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1 野藤 妙 海老原 温子 リ ザ エラ イン ハメケ 宮崎 克則 1 8 3年 1 ビュルガーがシーボルトに出した 書 簡 抜刷 九州大学総合研究博物館研究報告 第 号 年 ビュルガーがシーボルトに出した書簡 抜刷 九州大学総合研究博物館研究報告 第11号 pp 年3月 野藤 妙 海老原 温子 リザ エライン ハメケ 宮崎 克則 Tae NOFUJI Atsuko EBIHARA Lisa Elaine Hammeke Katsunori MIYAZAKI 2013年3月 pp

2 九 州 大 学 総 合 研 究 博 物 館 研 究 報 告 Bull. Kyushu Univ. Museum No. 11, 19-52, 年 ビュルガーがシーボルトに 出 した 書 簡 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 (Lisa Elaine Hammeke) The letter from Bürger to Siebold in 1831 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki 西 南 学 院 大 学 国 際 文 化 学 部 : 福 岡 市 早 良 区 西 新 The Seinan University, Nishijin , Sawara-ku, Fukuoka , Japan はじめに 1823 年 フィリップ フランツ フォン シーボルト(Philipp Franz von Siebold : )は 日 本 の 出 島 商 館 へ 医 師 として 赴 任 した シーボルトが 日 本 へと 派 遣 された 目 的 には 商 館 の 医 師 のほかに オランダ 国 王 の 命 による 日 本 での 博 物 学 調 査 があった そのため シーボルトに はオランダ 政 府 より 研 究 費 が 交 付 されていた 1 来 日 し たシーボルトはさっそく 調 査 を 開 始 したが 博 物 学 の 調 査 に 専 念 するため 1824 年 には 自 分 の 博 物 学 調 査 の ための 画 家 と 助 手 の 派 遣 を 要 請 した 2 その 要 請 により 1825 年 に 画 家 として 来 日 したカレル ヒュベルト ドゥ フィ レニューフェ(Carel Hubert de Villeneuve : ) とともに 助 手 として 来 日 したのが ハインリッヒ ビュルガー (Heinrich Bürger : 1806?-1858)であった シーボルトの 史 料 が 所 蔵 されているブランデンシュタイ ン 城 博 物 館 を 見 ると 様 々な 人 からシーボルトへ 送 られ た 書 簡 またシーボルトが 送 った 書 簡 の 控 が 多 く 遺 され ていることがわかる それらの 史 料 は シーボルトの 日 本 研 究 への 態 度 や 人 物 像 人 間 関 係 などがわかる 非 常 に 興 味 深 い 内 容 となっている 本 稿 は それらの 書 簡 の 中 でも 1831 年 12 月 1 日 に 出 島 にいるビュルガーがオラン ダへ 戻 ったシーボルトに 出 した 書 簡 の 翻 訳 を 行 ったもの である この 書 簡 には 特 に 動 植 物 などの 日 本 の 自 然 史 に 関 するビュルガーの 報 告 が 記 されており シーボルトや ビュルガーの 博 物 学 調 査 の 過 程 をうかがい 知 ることが できる 以 下 本 稿 の 構 成 は 1. 書 簡 の 解 説 2. 凡 例 3. 書 簡 の 翻 刻 4. 翻 訳 文 となっている 1 2 栗 原 福 也 訳 シーボルトの 日 本 研 究 平 凡 社 2009 年 栗 原 福 也 訳 シーボルトの 日 本 研 究 1824 年 11 月 26 日 の 記 事 19

3 1831 年 ビュルガーがシーボルトに 出 した 書 簡 The letter from Bürger to Siebold in 1831 シーボルトの 日 本 調 査 とビュルガー 石 山 禎 一 氏 の Dr. Heinrich Bürger の 生 涯 につ いて 3 を 参 照 すると 1806 年 1 月 20 日 にドイツ 系 ユダヤ 人 の 家 系 であるサミュエル ビュルガー(Samuel Bürger) とエヴァ メイヤー(Eva Meyer)の 間 の 子 供 としてハーメ ルンで 生 まれた 年 10 月 25 日 にドイツのゲッティンゲ ン 大 学 の 数 学 科 に 入 学 し その 翌 年 には 天 文 学 科 に 転 科 しているが 薬 剤 師 の 資 格 を 得 ることになった 理 由 に ついては 不 明 ということである 1823 年 8 月 頃 までは 大 学 に 籍 を 置 いていたが 同 年 9 月 6 日 にジャワに 向 けアム ステルダムから 出 港 し バタヴィアの 病 院 で 見 習 い 薬 剤 師 として 勤 務 した 1825 年 1 月 14 日 に 見 習 い 薬 剤 師 から 三 級 薬 剤 師 へと 昇 進 したビュルガーは 同 年 日 本 へと 赴 任 することとなった 年 12 月 2 日 付 のシーボルトからオランダ 東 インド 総 督 への 報 告 によると ビュルガーはシーボルトの 助 手 として 出 島 では 鉱 物 学 物 理 学 数 学 などの 調 査 活 動 をゆだねられていたという 6 またシーボルトの 要 請 に より 1826 年 の 商 館 長 ステュルレル(Johan Wilhelm de Sturler : )の 江 戸 参 府 にも 同 行 することができ た シーボルトの 参 府 日 記 には 例 えば 上 述 した 峠 の 麓 でビュルガー 君 は 斑 片 岩 を 山 頂 では 斑 岩 様 構 造 の 玄 武 岩 円 丘 に 角 閃 石 が 混 じっているのを 観 察 した 7 とあり 調 査 活 動 を 行 っている 様 子 がうかがえ 他 にも 温 泉 の 成 分 分 析 や 緯 度 経 度 の 計 測 などを 行 っている ビュル ガーは 1827 年 に 東 インド 政 庁 から 帰 還 命 令 が 届 き 一 度 バタヴィアへ 戻 ったが 今 度 はシーボルトの 後 任 として 1828 年 に 再 び 来 日 した 8 シーボルトが 日 本 を 離 れた 後 ビュルガーは 日 本 での 調 査 を 行 い シーボルトの 日 本 研 究 に 助 力 した ビュル ガーは1832 年 5 月 に 茶 の 種 子 や 苗 木 を 持 ってジャワに 戻 り 実 験 農 業 園 で 耕 作 を 行 い 1833 年 6 月 にはオラン ダ 東 インド 政 庁 より 茶 樹 栽 培 検 査 を 命 じられた 9 そして 1834 年 にその 仕 事 を 終 えた 後 再 び 来 日 した その 後 日 本 での 調 査 を 終 えたビュルガーは 離 日 し ジャワに1835 年 6 月 14 日 到 着 した ビュルガーは 日 本 滞 在 中 1830 年 1831 年 1832 年 1834 年 の 計 4 回 ライデン 国 立 自 然 史 博 物 館 へ 標 本 等 の 発 送 を 行 っている 10 そのような 中 で 送 られたのが 本 稿 で 紹 介 する 書 簡 である 年 12 月 1 日 付 の 書 簡 は 出 島 からビュルガーによって 発 信 され たものであり 洋 紙 にドイツ 語 で 記 されている 現 在 シー ボルトの 子 孫 であるブランデンシュタイン 家 に 所 蔵 されて いる ブランデンシュタイン 家 所 蔵 のシーボルト コレ クション 12 ここで ビュルガーの 書 簡 が 所 蔵 されているブランデン シュタイン 家 文 書 について 概 観 しておこう 成 立 過 程 に ついては コンスタンティン フォン ブランデンシュタイン= ツェッペリン ブランデンシュタイン 城 の 三 人 の 日 本 シー 3 石 山 禎 一 Dr. Heinrich Bürger の 生 涯 について 法 政 研 究 第 22 号 1970 年 年 説 もあり 5 その 後 二 級 薬 剤 師 に 昇 進 6 栗 原 福 也 訳 シーボルトの 日 本 研 究 7 齋 藤 信 訳 江 戸 参 府 紀 行 平 凡 社 1967 年 8 山 口 隆 男 シーボルトとビュルゲルによって 採 集 され オランダの 国 立 自 然 史 博 物 館 ロンドンの 自 然 史 博 物 館 ならびにベルリンのフンボルト 大 学 付 属 自 然 史 博 物 館 に 所 蔵 されている 日 本 産 の 魚 類 標 本 類 について CALANUS 特 別 号 年 9 石 山 禎 一 シーボルト 日 本 の 植 物 に 賭 けた 生 涯 里 文 出 版 2000 年 10 山 口 隆 男 シーボルトとビュルゲルによって 採 集 され オランダの 国 立 自 然 史 博 物 館 ロンドンの 自 然 史 博 物 館 ならびにベルリンのフンボルト 大 学 付 属 自 然 史 博 物 館 に 所 蔵 されている 日 本 産 の 魚 類 標 本 類 について 11 ブランデンシュタイン 家 文 書 B17. Fab また ブランデンシュタイン 家 文 書 の 文 書 類 は 長 崎 市 教 育 委 員 会 によりマイクロフィルム 化 され 長 崎 の シーボルト 記 念 館 でも 書 簡 をマイクロフィルムで 閲 覧 することができる マイクロフィルム 番 号 C. フォン ブランデンシュタイン=ツェッペリン 宮 坂 正 英 訳 ブランデンシュタイン 城 の 三 人 の 日 本 シーボルト の 遺 産 ミッテルビベラッハ 及 びブラン デンシュタイン 文 庫 の 成 立 とその 内 容 鳴 滝 紀 要 創 刊 号 1991 年 宮 坂 正 英 古 城 に 眠 るシーボルト 文 書 フォン ブランデンシュタイン=ツェッペリン 家 文 庫 の 成 立 と 特 色 黄 昏 のトクガワ ジャパン シーボルト 父 子 の 見 た 日 本 (ヨーゼフ クライナー 編 ) 日 本 放 送 出 版 協 会 1998 年 20

4 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki Fig. 1 ブランデンシュタイン 家 文 書 成 立 の 大 まかな 流 れ ( 参 考 :C.フォン ブランデンシュタイン=ツェッペリン 宮 坂 正 英 訳 ブランデンシュタイン 城 の 三 人 の 日 本 シーボルト の 遺 産 ) ボルト の 遺 産 宮 坂 正 英 古 城 に 眠 るシーボルト 文 書 フォン ブランデンシュタイン=ツェッペリン 家 文 庫 の 成 立 と 特 色 で 詳 細 に 述 べられている シーボルトの 妻 であるヘレーネ(Helene von Gagern) が 亡 くなった1877 年 に 長 男 アレクサンダー(Alexander von Siebold) 長 女 ヘレーネ(Helene Freiin von Ulm zu Erbach) 次 女 マチルデ(Mathilde von Brandenstein) 次 男 ハインリッヒ(Heinrich von Siebold)にシーボルトの 遺 品 が 相 続 された 長 女 ヘレーネは マキシミリアン ウ ルム エルバッハ 男 爵 (Maximilian Freiherr von Ulm zu Erbach)と 結 婚 し エルバッハ 城 に 遺 品 を 保 管 していた 次 女 マチルデは グスタフ フォン ブランデンシュタイン 氏 (Gustav von Brandenstein)と 結 婚 し ブランデンシュタ イン 城 を 購 入 して 1896 年 ころにはシーボルトの 遺 品 を ブランデンシュタイン 城 で 保 管 した 長 女 ヘレーネとエル バッハ 男 爵 との 間 には 子 供 がいなかったため 次 女 マ チルデとブランデンシュタイン 氏 の 子 供 であるアレクサン ダー フォン ブランデンシュタイン=ツェッペリン 伯 爵 (シニ ア)(Alexander Graf von Brandenstein-Zeppelin)が 遺 品 の 相 続 人 となった その 際 に シーボルトの 長 男 アレクサ ンダーの 長 女 であるエリカ(Erika Freiin von Erhardt) が 遺 品 の 相 続 権 を 主 張 し 1921 年 にエルバッハ 城 に 保 管 されていた 遺 品 の 一 部 が 譲 渡 された エリカに 渡 っ たシーボルトの 遺 品 の 大 部 分 は 1927 年 にベルリンの 日 本 研 究 所 に 購 入 されることとなった その 後 日 本 研 究 所 に 所 蔵 されていた 遺 品 は 第 二 次 世 界 大 戦 の 際 数 カ 所 に 分 けて 疎 開 された その 疎 開 先 のひとつに 所 蔵 されていた 遺 品 はアメリカ 軍 によって 没 収 され 1957 年 にドイツに 返 還 された そして1970 年 ボーフム 大 学 の 東 亜 学 部 へと 移 管 された 一 方 アレクサンダー フォン ブランデンシュタイン=ツェッペリン 伯 爵 (シニア)は シー ボルトの 長 女 ヘレーネと 次 女 マチルデの 相 続 した 遺 品 を 相 続 することとなった そしてエルバッハ 城 に 保 管 さ れていた 遺 品 は 彼 の 住 居 であるミッテルビベラッハ 城 に 移 された つまり ミッテルビベラッハ 城 とブランデンシュ タイン 城 で 遺 品 が 保 管 されることとなった その 後 長 女 であるイザ フォン ブランデンシュタイン=ツェッペリン 氏 (Isa von Brandenstein-Zeppelin)はブランデンシュタイ 21

5 1831 年 ビュルガーがシーボルトに 出 した 書 簡 The letter from Bürger to Siebold in 1831 ン 城 とそこに 保 管 された 遺 品 を 相 続 し アレクサンダー フォン ブランデンシュタイン=ツェッペリン 氏 (Alexander Graf von Brandenstein-Zeppelin)は ミッテルビベラッハ 城 とそこに 保 管 された 遺 品 を 相 続 した その 後 現 在 のブ ランデンシュタイン 家 の 当 主 である コンスタンティン フォ ン ブランデンシュタイン=ツェッペリン 氏 (Constantin von Brandenstein-Zeppelin)は イザ フォン ブランデンシュタ イン=ツェッペリン 氏 からブランデンシュタイン 城 を 相 続 し コンスタンティン フォン ブランデンシュタイン=ツェッペ リン 氏 の 兄 アルブレヒト グラーフ フォン ブランデンシュ タイン=ツェッペリン 氏 (Albrecht Graf von Brandenstein- Zeppelin)はミッテルビベラッハ 城 を 相 続 した そして 1983 年 にミッテルビベラッハ 城 に 保 管 されていた 遺 品 が ブランデンシュタイン 城 に 移 動 され 一 括 して 管 理 される こととなった 書 簡 からわかるビュルガーの 日 本 調 査 次 に 書 簡 の 内 容 を 見 てみよう この 書 簡 に 関 しては 山 口 隆 男 氏 により シーボルトの 魚 類 図 を 描 いたのが 川 原 慶 賀 である 証 拠 として 一 部 紹 介 されている 13 川 原 慶 賀 とは 出 島 出 入 絵 師 としてシーボルトを 始 めとするオラ ンダ 商 館 員 の 求 めに 応 じ 動 植 物 画 や 風 俗 画 などを 描 いた 長 崎 の 絵 師 である これまで 描 いたのは 恐 らく 慶 賀 であろう と 推 測 の 域 を 脱 しなかった 魚 類 図 の 絵 師 が 慶 賀 であることが この 山 口 氏 の 指 摘 により 決 定 的 な ものとなったと 言 えよう しかし この 手 紙 の 内 容 はそれ にとどまらず 商 館 員 の 日 本 研 究 や 商 館 員 とその 家 族 の 日 本 での 生 活 など さまざまな 興 味 深 い 記 述 が 見 られる まず 日 本 研 究 に 関 して 魚 類 甲 殻 類 爬 虫 類 鳥 類 ほ 乳 類 植 物 について 発 送 品 や 収 集 状 況 がそれぞれ 述 べられている 魚 類 甲 殻 類 爬 虫 類 は 川 原 慶 賀 ほ 乳 類 はフィレニューフェが 図 を 描 いて 発 送 する 旨 が 記 さ れており これらは 現 在 ライデン 国 立 自 然 史 博 物 館 に 所 蔵 されている 魚 類 図 や 甲 殻 類 図 であると 思 われる 書 簡 の 中 では 魚 類 図 は400 図 を 描 かせたことが 記 されて いるが ライデン 国 立 自 然 史 博 物 館 に 現 存 している 魚 類 図 は259 図 である 14 ビュルガーの 指 示 によって 描 か れた 慶 賀 の 魚 類 図 甲 殻 類 図 は 非 常 に 細 密 で 正 確 に 描 かれており シーボルト 日 本 動 物 誌 の 原 画 として 多 く 活 用 された また ビュルガーは 魚 類 については200 種 甲 殻 類 については25 種 の 詳 細 な 説 明 を 送 付 すると 述 べている これらの 説 明 文 にあたるのが ライデン 国 立 自 然 史 博 物 館 に 保 存 されている 観 察 記 録 であると 考 え られる その 観 察 記 録 には 漢 字 やカタカナによる 名 前 の 記 述 や 生 物 の 特 徴 生 息 地 日 本 での 食 用 法 などさ まざまな 情 報 が 記 されている 魚 類 の 観 察 記 録 はNo.1 からNo.200まで 甲 殻 類 の 観 察 記 録 はNo.1からNo.25 まであり 書 簡 に 記 された 種 類 の 数 とそれぞれ 合 致 す る さらに 観 察 記 録 に 記 された 番 号 は 慶 賀 の 図 に 付 さ れた 番 号 とも 一 致 している 例 えば Fig. 2にあげてい る 画 像 は No. 88のヨコワカツオの 観 察 記 録 であり 慶 賀 の 図 のNo. 88(Fig. 3)が その 観 察 記 録 に 対 応 する ヨコワカツオの 図 ということになる 観 察 記 録 に 記 された No.88 という 部 分 を 見 ると 88 という 数 字 の 部 分 が その 他 の 文 章 のインクと 異 なるインクで 書 かれてい ることがわかる このことから No. という 文 字 だけをま ず 記 し 番 号 の 数 字 は 空 欄 にしておき ヨコワカツオに 関 する 記 事 を 書 いた 後 で 番 号 を 記 したということが 推 測 される さらに 観 察 記 録 の 番 号 と 慶 賀 の 図 の 番 号 を 比 較 すると 観 察 記 録 の 88 という 数 字 と 図 に 付 された No.88 の 文 字 は 同 じインクで 記 されていると 思 われ る 全 てを 同 じ 方 法 で 整 理 したかは 不 明 であるが 以 上 のように 書 簡 で 言 及 された 図 や 観 察 記 録 を 現 存 する 史 料 と 比 較 検 討 した 結 果 から 魚 を 入 手 したビュルガー はその 特 徴 などを 記 した 観 察 記 録 を 作 成 し 慶 賀 に 図 を 描 かせた 後 観 察 記 録 と 図 を 対 応 させながら 両 方 に 同 じ 番 号 を 付 けるという 方 法 で 資 料 の 整 理 を 行 ってい たことが 想 定 できる さらに 書 簡 の 冒 頭 から 今 回 翻 訳 を 行 った 書 簡 は 1830 年 12 月 22 日 付 のライデンからのシーボルトの 書 簡 に 対 する 返 事 であることがわかる 1831 年 6 月 日 にオ ランダ 船 が 長 崎 に 来 航 した 際 に その1830 年 12 月 22 日 付 のライデンからのシーボルトの 書 簡 がビュルガーの 手 に 渡 り その 返 事 を 船 が 出 航 する 前 に 書 いたと 考 えられ 山 口 隆 男 シーボルト ビュルガー 川 原 慶 賀 と 日 本 の 魚 類 学 鳴 滝 紀 要 第 17 号 2007 年 山 口 隆 男 シーボルト ビュルガー 川 原 慶 賀 と 日 本 の 魚 類 学 また 甲 殻 類 は53 図 現 存 22

6 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハ メケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki Fig. 2 ヨコワカツヲ のビュルガーによる観察記録 ライデン国立自然史博物館所蔵 23

7 1831 年 ビュルガーがシーボルトに 出 した 書 簡 The letter from Bürger to Siebold in 1831 Fig. 3 川 原 慶 賀 による 魚 類 図 ヨコワカツヲ ライデン 国 立 自 然 史 博 物 館 所 蔵 Fig. 4 No. 88 ヨコワカツヲ の 番 号 比 較 魚 類 図 ( 上 )と 観 察 記 録 ( 下 ) る シーボルトが 出 した 書 簡 の 正 本 は 確 認 されていない が ブランデンシュタイン 家 文 書 の 中 に 書 簡 の 副 本 15 と 思 われる 史 料 があり その 内 容 を 知 ることができる シーボ ルトの 書 簡 の 中 では 特 に 植 物 についての 記 述 が 目 立 つ 植 物 の 標 本 の 作 り 方 や 梱 包 する 箱 についての 事 細 かな 指 示 や 茶 の 種 などの 要 求 がなされている 本 稿 で 取 り 上 げたビュルガーの 書 簡 を 見 ると シーボルトの 要 求 に 対 してその 何 倍 もの 植 物 を 送 付 することを 述 べており 要 望 に 応 えていることがうかがえる 15 ブランデンシュタイン 家 文 書 K9. Fab. 9. シーボルト 記 念 館 所 蔵 マイクロフィルム 番 号

8 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハ メケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki 商館員とその家族の生活について 扇は 3年間は結婚しないと言っている と述べていた 家族に関しては 其扇の結婚などについて記されて ものの 現在は鼈甲細工職人と結婚しており 伯父さん いる シーボルトが日本を離れた後 其扇は伯父の家に の家を出たということが書簡に記されている17 また ビュ 同居しており 書簡には 1000テールの現金を彼女 其 ルガーの妻であり其扇の姉である千歳が亡くなり ビュ 扇 は彼女の伯父さんに預けていました とあることか ルガー離日後は其扇が息子アサキチの面倒を見ると ら シーボルトが与えた其扇の資産は伯父さんが管理し 言ったこと アサキチのためにビュルガーが買った麹屋 ていたことがうかがえる しかし その同居生活は長く続 町の家に 其扇はおいねと夫と暮らしていることも述べら 16 かず 前年にビュルガーが送った書簡 の中では 其 れている Fig. 5 イトセ ソノギ シーボルト NIPPON 九州大学所蔵 ブランデンシュタイン家文書B17. Fab マイクロフィルム番号 結婚相手は籠町の和三郎という人物であった 古賀十二郎 出島遊女と唐紅毛人 後編 長崎文献社 1969年 25

9 1831 年 ビュルガーがシーボルトに 出 した 書 簡 The letter from Bürger to Siebold in 1831 特 に 興 味 深 いのは 其 扇 やおいねの 生 活 費 について 述 べている 点 である 書 簡 の 中 では 私 たちはコンプラ 仲 間 に 預 けて 利 金 を 得 るようにしました しかし 一 方 で1000テールの 資 本 は 十 分 ではありません 今 はコンプ ラ 仲 間 から12パーセントの 利 子 をもらい それは 月 に10 テールの 利 益 になります それは 私 たちの 小 さい 家 での 家 計 にとっても 十 分 ではありません 私 はフィレニュー フェに 今 年 1500テールの 特 別 の 商 取 引 をすることを 申 し 出 ました ここから500テールの 現 金 が 出 ます この 現 金 を1000テールに 加 えるとコンプラ 仲 間 への 資 金 が 1500テールになり 月 々15テールの 利 益 がもたらされま す 其 扇 は9 月 1 日 から 毎 月 15テールを 利 息 として 受 け 取 っています と 書 かれている コンプラ 仲 間 とは 諸 色 売 込 人 のことであり 買 い 物 が 自 由 にできないオランダ 商 館 員 にかわり 日 用 品 や 食 物 ときには 人 を 調 達 する 株 仲 間 として 知 られているが このように 資 金 を 預 かり 残 された 家 族 へ 利 子 を 払 うということも 行 っていたというこ とがわかる さらに 金 1 両 =6テール 18 = 銀 60 匁 とすると 月 に10テールは 金 では 約 1.7 両 銀 では100 匁 ということ になり その 金 額 では 一 家 が 生 活 するのに 不 十 分 であ ることをシーボルトへ 訴 えていたということがわかる 古 賀 十 二 郎 丸 山 遊 女 と 唐 紅 毛 人 では 付 録 として 当 時 ベルリンの 日 本 研 究 所 に 所 蔵 されていた 其 扇 が シーボルトに 宛 てて 出 した 書 簡 が 紹 介 されている その 中 には 本 稿 で 紹 介 する 書 簡 と 同 じ1831 年 に 記 されたも のがあり 同 じ 時 期 にシーボルトへ 送 られたと 推 測 される この 其 扇 の1831 年 10 月 24 日 (10 月 24 日 は 和 暦 西 暦 では11 月 27 日 ) 付 の 書 簡 19 を 見 ると きんのことも びるげる 様 の 御 せ 己 ( 王 わ ヵ 引 用 者 注 )ニ 而 おぢ 方 よりとりかへし 又 ひるける 様 より 五 貫 目 おくり 下 され 二 口 〆 十 五 貫 目 こん ふらへあづけまゐらせ 候 毎 月 百 五 拾 匁 つゝ こんふらよ り 利 ぎんうけとり 申 候 是 みなびるける 様 でひれにふる 様 のさしつにまかせ かよふにとりはからひもらひまゐら せ 候 とあり 15 貫 目 は1500テール 150 匁 は15テール なので ビュルガーの 書 簡 の 内 容 とも 合 致 する これまで オランダ 商 館 員 が 日 本 を 離 れる 際 に 残 され る 家 族 の 生 活 の 面 倒 を 見 るために 実 際 にどのようなこと を 行 っていたのか ということについてはあまり 注 目 され ることはなかった 書 簡 によると ビュルガーは 息 子 アサ キチのために3000テールを 資 金 として 用 意 していたこと がわかり 自 分 が 日 本 を 離 れることになっても それらの 資 金 をコンプラドールに 預 けることによって 費 用 を 遺 して いたことが 明 らかとなった また 商 館 員 の 帰 国 により 日 本 に 遺 された 妻 子 の 世 話 を 日 本 に 残 っている 商 館 員 た ちが 行 っていたということがわかった 其 扇 が 日 本 での 生 活 について 前 述 の 其 扇 の 書 簡 のなかで ミなびるげ る 様 のさしづ 大 いにせ 己 ( 王 わ ヵ 引 用 者 注 )に 相 なりま ゐたせ 候 間 御 前 様 よりも 幾 もよろしく よふびるげる 様 へ 御 礼 くれへも 御 たのみ 入 まゐらせ 候 とシーボルトへ 記 しているように ビュルガーの 書 簡 からは 其 扇 とおい ねを 親 身 になって 世 話 をしている 様 子 がうかがえる このように ビュルガーがシーボルトへ 出 した 書 簡 の 内 容 は 具 体 的 な 日 本 での 調 査 収 集 活 動 の 実 態 やシー ボルト ビュルガーとその 家 族 の 様 子 や 生 活 費 またオラ ンダ 商 館 員 の 動 向 など 多 岐 に 及 び オランダ 商 館 員 に 関 する 研 究 にさまざまな 視 点 を 与 える 可 能 性 を 有 した 史 料 である 宮 崎 克 則 シーボルト NIPPON の 捕 鯨 図 九 州 大 学 総 合 研 究 博 物 館 研 究 報 告 第 7 号 2009 年 古 賀 十 二 郎 丸 山 遊 女 と 唐 紅 毛 人 後 編 長 崎 文 献 社 1969 年 ただし 其 扇 の 直 筆 ではなく 代 筆 である 26

10 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki ブランデンシュタイン 城 博 物 館 所 蔵 文 書 番 号 B17. Fab.276 Bürgerの 手 紙 1831 年 を 使 用 原 文 の 体 裁 通 りに 翻 字 したが 抜 けていると 思 われる 文 字 単 語 は( )で 補 い 又 必 要 な 個 所 には[ ]で 現 代 使 われているドイツ 語 を 加 えた 生 物 分 類 上 の 種 Species( 英 語 ) Spezies(ドイツ 語 ) 甲 殻 類 Crustacean( 英 語 ) Krustazeen(ドイツ 語 )は 原 文 のまま 統 一 しないで 翻 字 した 貨 幣 単 位 の 記 号 は 文 中 ではThijlとした 原 文 に 下 線 が 付 してある 単 語 改 ページを 示 す 単 語 には 原 文 通 り 下 線 を 付 した 訳 文 中 文 意 を 明 確 にするために 補 った 語 句 には ( )を 付 した 訳 文 中 の 外 国 人 名 地 名 には 原 綴 にカタカナ 表 記 を ( )で 加 え 次 出 からはカタカナのみにした 日 本 人 名 は 原 綴 に(カタカナ 漢 字 )を 加 えた 27

11 1831年 ビュルガーがシーボルトに出した書簡 The letter from Bürger to Siebold in 1831 3 書簡の翻刻 28

12 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki Dezima, 1ten December Werthester [ Wertester] Freund! Ihren mir so lieben Brief aus Leyden vom 22 ten December 1830 habe ich met [ mit] den diesjährigen Schiffen erhalten, es war mir sehr angenehm Ihre glückliche Ankunft in Holland sowohl als die weitere günstige Stimmung uns(e)rer wissenschaftlichen Unternehmungen aus Japan daraus zu ersehen, und ich beeile mich [, mich] mit Ihnen recht aus Herzensgrunde weitläufig hierüber zu unterhalten. Gleich nach Ihrer Abreise von [ aus] Japan, habe ich mich wie ich bereits im vorigem Jahre Ihnen geschrieben habe, mit Lust und Liebe an die Fische gemacht, mit dem gewünschtem Erfolge dass jetzt bereits (bei den?) 400 Species, nach dem Leben durch Toyoske gezeichnet sind, wovon bereits 200 mit ausführlichen Beschreibungen von mir versonden [ versehen worden] sind, worunter Sie wahrscheinlich viel Neues finden werden. Ich habe mich punktlich [ punktgenau] an Ihre Instruction [ Instruktionen] gehalten, und Alles bekannt oder unbekannt zeichnen zu lassen, um auf diesem Wege ein Ganzes zu liefern von allem was die japan[i]sche Seen und Flüsse an Fische ausliefert. Unter der letzten 原 文 1ページ 左 余 白 に 書 き 込 みがあるが 読 み 取 れる 文 字 Bürger やSieboldにHerrなどの 敬 称 がついている ことから ビュルガーやシーボルト 自 身 が 書 き 込 んだのではなく 後 の 人 がこの 文 書 を 整 理 するために 書 き 加 えた ものと 思 われる 29

13 1831年 ビュルガーがシーボルトに出した書簡 The letter from Bürger to Siebold in

14 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki letzten Besendung finden Sie viele Flussfische, welche ich bereits bis auf 100 Species gebracht habe, wovon jedoch noch viele ungezeichnet sind. Im ganzen genommen sind mir etwa Species Fische alhier [ hier] bekannt geworden, wovon bereits weitläufige Beschreibungen um mit den Zeichnungen versonden [ versendet] zu werden fertig liegen. Ich denke jährlich hiervon eine Besendung von 100 Exemplare(n) zu liefern. Sie erhalten werden darum im folgendem Jahre das die dritte Lieferung bekommen, es sol(l)mir sehr angenehm seyn [ sein] hierüber etwas von Ihnen zu hören. Die Krustazeen habe ich ebenfalls wie die Fische begonnen zu beschreiben und zeichnen zu lassen, vooral [ vor allem] im letzten Jahre wo die Fisch einigzins [ einigermaßen / ziemlich] seltener für mich geworden sind, Sie erhalten davon in diesem Jahre die erste Lieferung von 25 Beschreibungen mit Zeichnungen, welche Ihnen nach Ihrem Briefe zu ertheilen [ erteilen], wo sie mich noch darauf aufmerksam machen, sehr angenehm seyn [ sein] wird. Die durch Ihnen [ Sie] in Japan gefundenen 80 Species Crustacean habe ich bereits auf 120 gebracht wovon de [ die] Duplicate [ Duplikate], sowohl getrocknet als auf Druck in diesem Jahre versonden [ versendet] werden. Ich werde im folgenden Jahre damit fortfahren, und auch hier alles bekannt 31

15 1831年 ビュルガーがシーボルトに出した書簡 The letter from Bürger to Siebold in

16 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki bekannt oder unbekannt durch Toyoske zeichnen zu lassen, und hoffe im nächstem Jahre Ihnen die wiederum eine Lieferung von 50 Species gezeichnet und beschrieben zukommen zu lassen. Reptilien erhalten Sie in diesem Jahre alles was nur unter meinen [ meine] Händen gekommen ist, und wahrscheinlich eine ziemlich vollständige Versammlung [ Sammlung] ; doch habe ich vergessen einige Notizen über die Farbe der Individuen beyzufügen [ beizufügen], welches ich im nächstem Jahre sicher thun [ tun] werde, wo ich mich ausführlich mit Reptilien beschäftigen werde, um von dem dieselben [ denselben] im Falle Sie Toyoske zeichnen kann gleich die Fische und Crustacean, jährliche Lieferungen von Zeichnungen und Beschreibungen zu versenden. Von Ihrem großen Molch aus den Gebirgen von Nippon, befinden sich auch wiederum zwey [ zwei] schöne Exemplare bei der diesjährigen Versendung [ Sendung] als auch einige sehr seltene Saurier. Vogels [ Vögel] habe ich in diesem Jahre sehr vollständig zusammengebracht. [Die] Reisen über Kiusiu [ Kyushu] und Nippon haben das meiste geliefert. Die diesjährige Besendung [ Sendung] beläuft sich ungefähr auf 160 Species in 600 Exemplaren, worunter Sie 33

17 1831年 ビュルガーがシーボルトに出した書簡 The letter from Bürger to Siebold in

18 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki Sie verschiedene noch durch Ihnen alhier [ hier] nicht vorgefundene finden werden, es sol(l) mir sehr angenehm seyn [ sein] auch hierüber das eine oder andere von Ihnen zu vernehmen. An [ Über] Säugetiere: endlich, finden Sie bei der diesjährig(en) Besendung [ Sendung] die zwey [ zwei] Spezies Pteromys in duplo, einige seltene Chiropteren [ Fledermäuse], als eine Species Phinolophus, die ich glaube, noch nicht in Ihrer Versammlung [ Sammlung] gesehen zu haben, und eine Var(Variante?): von Ihres [ Ihrem] Condylura Japonica,auch vielleicht einige neue Meuse [ Mäuse] ; Ich habe alles versonden [ versendet] und Villeneuwe hat [es] auf sich genommen Ihnen von meiner diesjährigen Versendung [ Sendung] Abschriften noch an Bord zu machen, und solche [ sogleich?] mit diesem Brief zu versenden. Was nun Botanik anbelangt, so ist bereits im vergangenen Jahre, eine ansehnliche Besendung [ Sendung] von lebende(n) Pflanzen Sämereien [ Samen], als auch ein Herbarium versonden [ versendet worden]. Ich hoffe, dass (sie) alles dieses glücklich in Ihren [ Ihre] Händen [ Hände] gekommen ist, In diesem Jahre habe ich mich genau an die Vorschriften, welche Sie mir in Ihrem Briefe mittheilen [ mitteilten] gehalten, und Sie erhalten (über) alle die gefragte(n) Pflanzen in triple [ dreifacher], ja selbst in quadruplo [ vierfacher], und Samereien [ Samen] so viel als (es) mir nur immer möglich war, zusammen zu bringen. Es ist in diesem Jahre vom Gouvernement eine Million TeeSaat 35

19 1831年 ビュルガーがシーボルトに出した書簡 The letter from Bürger to Siebold in

20 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki TeeSaat [ Tee-Samen] angefragt, mit vielen anderen ökonomischen Samereien [ Samen] und Pflanzen, welches eine Besondung [ Sendung] von mehr als 500 Kisten ausmacht; Sie können (sich) leicht denken dass dadurch, der Schiffsraum von lebende Pflanzen einigsd [einigermaßen?] benommen (eingenommen) ist, und dass diese Commission [ dieser Auftrag] viele Zeit und Arbeit gefordert [ erfordert] hat, ich bin jedoch so glücklich gewesen vom 25 Kok (?) Theezaad [ Tee-Samen], in verschiedenen Landschaften ver(ge)sammelt zusammenzubringen, und dass (?) die einmal durch uns angenommene Weise, bereits hier in Japan in Kisten gesact [ verpackt?] zu versenden. Ich habe einige von diesen Kisten, als Wachs, Vernis, Ciston febriferium k.sso (?) für Europa bestimmt, und da ich glaube dass Ihnen dieses Freude machen wird, ich werde [ werde ich] dem Herrn Korthals hierüber schreiben, um sich auch im Allgemeinen, der Pflanzen und Samerey [ Samen] für Europa bestimmt anzunehmen, und solche sobald als [ wie] möglich zu versenden. Folgens [ Dem] Brief vom [ von] Herrn Diard (nach) sind von meinem im vorigen Jahre gesondenen [versendeten] Teezaden [ Tee-Samen] bereits in guter Vegetationen, und man kann mit Recht alles Gute von den Teekulturen auf Java hoffen. Angehend Ihrer Beziehungen auf [ in] Japan Wel [ will] ich hier ausweiten, um Ihnen umständlich Alles hierüber mitzutheilen [ mitzuteilen]. Wir hatten folgens [ folgend] Ihrem Wunsche Sonoogi 37

21 1831年 ビュルガーがシーボルトに出した書簡 The letter from Bürger to Siebold in

22 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki Sonoogi selbst die 1000 Thijl Kontant in (die) Händen gegeben, um solche bei ihrem Oheim [ Onkel] te [ zu] deponieren, welches sie auch gethan [ getan] hat. Da jedoch der Oheim [ Onkel] sie mit einem bejahrten Freund verheiraten wollte, wozu sie wenig Lust hatte, hat sie im Frühjahr 1831 das Haus desselben verlassen und is[t] mit einem zwar noch jungen, doch allem Anscheine nach braven arbeitsamen Mann verheiratet. Derselbe ist ein Karetarbeiter [ Karette-Arbeiter], doch noch in der Lehre, und wird sich erst im nächsten Jahre selbst etablieren. Da Villeneuwe um diese Zeit nach (in) Batavia war, habe ich mich als sein Bevollmächtigter der Sache angenommen, doch bis zur Zurückkunft [ Rückkehr] von demselben mit den diesjährigen Schiffen, das Geld vom Oheim [ Onkel] nicht zurückfordern wollen, obgleich dieses eigentlich der Wunsch von Sonoogi war; Doch nach dem Todesfall Ihrer älteren Schwester, meiner guten Zitose die Mutter von meinem Kleinen Asakits, haben wir dieses Kapital mit Mühe zurückgenommen und auf Interessen [ Zinsen] bei den Kompradoors gesetzt. Ich hatte nämlich früher für meinen kleinen Asakits, ein sehr nettes Bürgerhaus mit Pakhaus [ Lagerhaus] und Zubehör in der Koziamats gekauft, welches mir [ mich] ungefähr 1000 Thijl Kontant kostet; Da nun nach dem Todesfall seiner Mutter Asakits wiederum bey [ bei] mir auf Dezima ist, und Sonoogi Ihrer Schwester auf dem Sterbebett heilig hat ver Sprechen 39

23 1831年 ビュルガーがシーボルトに出した書簡 The letter from Bürger to Siebold in

24 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki sprechen müssen, um bei Asakits, nach meiner Abreise von Japan (die) Mutterstelle [ Mutterrolle] zu vertreten, habe ich dieses Haus zur Disposition von Sonoogi gesetzt, wo Sie den(n) dann auch jetzt sehr glücklich und zufrieden mit Ihrem Manne und der kleinen lieben Oine lebt. Für Haushaltungssachen habe ich mich mit Villeneuwe verständigt, und um Ihr auch diese ein für allemahl [ allemal] anzuschaffen einer Summa van [ von] 150 Thijl ausgegeben, welches Sie aus Ihren Rechnungen mit Villeneuwe ersehen werden. Da jedoch ein Kapitaal [ Kapital] von 1000 Thijl, welches jetzt auf 12 pro:cent by [ bei] den Kompradoor aus [ an]gesetzt und danach 10 Thijl monatlich Interessen [ Zinsen] liefert, nicht genug ist, um mit einer kleinen Haushaltung davon zu leben, habe ich Villeneuwe proposiert [ vorgeschlagen], ihnen einen Antheil [ Anteil] in unserem particulieren [ besonderen] Handel für diese Jahr von 1,500 zu geben, wofür hier c.c.(?) 500 Thijl Kontant Geld herausgekommen sind. Diese 500 Thijl Kontant haben wir bey [ zu] den 1000 Thijl (zu)gefügt, so dass jetzt by [ bei] den Kompradoors ein Kapitaal [ Kapital] von 1500 Thijl liegt, welches monatlich 15 Thijl Interesse [ Zinsen] trägt. Sonoogi erhält nun seit dem 1. September c.c.(?) monathlich [ monatlich] 15 Thijl Kontant Interesse [ Zinsen], wovon Sie ziemlich gut leben kann, doch habe ich Ihr versprochen Ihnen alles dieses ausführlich zu schreiben und (Sie) zu bewegen dieses Kapitaal [ Kapital] im folgenden Jahre noch mit [ um] 500 Thijl zu erhöhen, so darf es 2000 Thijl Kontant 41

25 1831年 ビュルガーがシーボルトに出した書簡 The letter from Bürger to Siebold in

26 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki Kontant wird, welches alsdann [ dann] erst genug sein wird, um ungesorgt [ unbesorgt] leben zu können; auch nach meiner Magd(?) ist 1000 Thijl zu wenig, um von den Interessen [ Zinsen] mit Familie zu leben, doch 2000 Thijl Kontant (ist) hinlänglich genug. Für meinen Asakits habe ich 3000 Thijl bestimmt und auch bei den Kompradoors bezahlt, da dieses doch das sicherste is(t). Über Ihrem [ Ihr] Kapitale haben wir noch nichts anderes beschlossen, als es Interessen [ Zinsen] tragend bei den Kompradoor liegen zu lassen, bis von Ihnen Nachrichten einlaufen wie lange dieses Geld bei den Kompradoors mag liegen bleiben, es sey [ sei] bis zu einem gewissen Alter von Oine oder wie Sie es beschließen wollen. Oine kommt oft auf [ nach] Dezima, ich sorge für dieselbe [ sie] soviel als ich nur kann, es ist ein allerliebstes Kind geworden, und Sonoogi hängt mit Liebe und Dankbarkeit an Ihnen und wird immer wehmütig bewegt, wenn von Ihnen die Rede ist. Wenn ich nach der (in die) Stadt gehe, komme ich jedesmal von selbst, da Sie in meinem Hause wohnt bei Ihr, ich bin verschiedene Male in diesem Jahre mit Vielleneuwe dort gewesen. Neues weiß ich Ihnen nicht vieles zu schreiben, es ist auf Dezima nach Alles beym (beim) Alten, wir haben ein neues Opperhooft Herrn von Citters und ein(en) neuen Pakhuismeester, einen sehr gebildeten und selbst 43

27 1831年 ビュルガーがシーボルトに出した書簡 The letter from Bürger to Siebold in

28 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki gelehrten Mann nahmens [ namens] Nieman bekommen. Aber was sagen Sie von Meylans Tod? Musste der gute Mann von Japan weg, um in Batavia in sein geöffnetes Grab zu steigen! Er soll als Märtyrer gestorben seyn [ sein], an einer (seriösen/ernsten?) Entartung der Parotid (gland), die durch ihren Druck auf die Gefäße und Nerven des Halses ihn über drei Monate lang nicht schlafen und nicht schlingen [ essen] liess. Pistorius verlässt auch in diesem Jahre mit ein(em) guten Capitaal [ Kapital] Japan und wird allem Anschein nach nicht zurückkommen, ein gleiches denke ich von Manuel fürs kommende Jahre. Gonoske ist in diesem Frühjahr gestorben, ich habe aus seiner Nachlassenschaft seine Übersetzung von Morrison chinesisches Dictionner [ Wörterbuch] gekauft und lasse jetzt gut japanisch dabey [ dazu] schreiben, ich werde Ihnen im nächsten Theile [ Teil] die erste(n) zwey [ zwei] Teile senden können. Vielleneuve, gehet [ geht] in diesem Jahre wiederum nach Batavia, doch kommt so Gott will im nächsten Jahre zurück, wir haben Ihre Bestellungen so viel als [ so gut wie] möglich zusammengebracht, und ich hoffe dass alles nach [ Ihrem] Wunsche ausfallen wird; auch habe ich einige Sachen als Beiträge für Ihre Versammlung [ Sammlung] beigefügt, welche Sie als ein(en) kleinen Beweis meines Dankgefühls nicht verschmähen werden anzunehmen. Ich 45

29 1831年 ビュルガーがシーボルトに出した書簡 The letter from Bürger to Siebold in

30 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki Ich werde jährlich mehr in Gelegenheit seyn [ sein/die Gelegenheit haben], um Ihnen alle gefragte Sachen von Japan zu verschaffen, da auf Dezima bereits alles wieder auf den alten Tag is [ alles wieder beim Alten ist], Sie müssen darum nur gänzlich über mich befinden und mir unverholen schreiben, womit ich Ihnen fürs nächste Jahr das meiste Vergnügen machen kann. Leben Sie wohl und vergnügt, und vergessen Sie nicht zu antworten, an (in möglichster Eile) Ihren Treu ergeben(en) Freund H. Bürger Ps. Können Sie mir mit einiger Literatur helfen so ist dieses mir immer das Angenehmste was Sie mir tun können, den Betrag ersuche ich nur immer, auf Rechnung von Vielleneuwe zu setzen, mit welche ich dasselbe sodann Genäglich (?) in Japan verrechnen kann. Gerne möchte ich den Diction d Historie Naturelle, die neuste Edition haben, Sie werden mich sehr verpflichten, wenn Sie dieses Werk, für mich aus Paris kommen lasse(n), und sobald als (wie) möglich versenden. Bürger 47

31 1831 年 ビュルガーがシーボルトに 出 した 書 簡 The letter from Bürger to Siebold in 年 12 月 1 日 出 島 にて 最 も 親 愛 なる 友 人 へ! 1830 年 12 月 22 日 付 のライデン 発 あなたからのとても 大 切 な 手 紙 は 今 年 の 船 ⅰ で 私 の 元 へ 到 着 しました オラン ダへのあなたの 無 事 到 着 ⅱ は 日 本 での 我 々の 科 学 的 な プロジェクトに 対 して(オランダで)さらに 好 ましいムードが 見 てとれることと 同 様 に 私 にとって 非 常 に 嬉 しいことで した そして 私 は 本 当 に 心 底 から 喜 びをもって 遠 く 離 れたこちら( 日 本 )のことについてあなたに 取 り 急 ぎお 知 らせいたします 昨 年 既 にあなたに 手 紙 を 書 きましたよう に あなたが 日 本 を 出 発 した 後 ただちに 私 は 喜 んで 魚 類 に 取 りかかり あなたの 望 みどおりの 成 果 を 上 げてい ます それは 今 現 在 すでに400 種 の 魚 類 をToyoske(ト ヨスケ) ⅲ に 生 きている 様 にスケッチさせ その 内 200 種 に 私 は 詳 しい 説 明 を 付 けて 送 りました それによりあなたは おそらく 多 くの 新 しい 情 報 ( 新 種 )を 見 出 すでしょう 私 は あなたの 指 示 を 正 確 に 把 握 し 既 知 のもの 又 未 知 のも のすべてをスケッチさせ とりわけ 日 本 の 湖 沼 や 川 の 魚 類 をこの 方 法 で 網 羅 して 発 送 しました 前 便 の 中 にあ なたは 私 がすでに100 種 を 越 えるまでに 収 集 したところ の 多 くの 淡 水 魚 を 見 出 すことと 思 いますが しかしまだ 描 かれてないものがたくさんあります 全 部 合 わせると およそ 種 の 魚 類 があることを 私 はここで 確 認 しました その 内 すでに 種 は 詳 しい 説 明 を 図 版 と 共 に 分 類 し 発 送 するための 準 備 が 整 っています 私 はこれから 毎 年 100 点 のサンプルを 発 送 することを 考 えています したがって あなたは 来 年 3 回 目 の 配 達 を 得 ることになります ( 受 け 取 られたら)これについて 何 かあな たのご 意 見 をいただけたら 嬉 しく 思 います 私 はまた 甲 殻 類 について 魚 類 と 同 じように 記 述 をは じめ そしてそれらを 描 かせています 特 に 近 年 魚 類 は 私 にとって 相 当 珍 しいものになっています あなたは 今 年 その 中 から 図 版 と 共 に25の 説 明 文 か らなる 最 初 の 納 品 を 受 け 取 るでしょう あなたがそのこ とをとても 喜 んだと あなたの 手 紙 の 中 で 私 に 気 づかせ てください あなたが 日 本 で 見 つけた80 種 の 甲 殻 類 を 介 して 私 はおよそ120( 種 )まで 達 しました それらについ ては 複 製 や 圧 力 で 乾 燥 させたもの( 標 本 )として 今 年 中 に 送 ることができるでしょう 私 はそれを 翌 年 も 続 けます そしてまた ここにある 既 知 のもの 未 知 のものすべてトヨ スケに 画 かせ そして 次 の 年 もまた 再 び50 種 の 図 版 と 説 明 文 を 届 けたいと 望 んでいます あなたは 今 年 中 に 私 の 手 元 に 入 る 爬 虫 類 のすべて を 受 け 取 ります それはおそらく 完 全 なコレクションです しかし 私 は 個 々の 色 について 何 枚 かのメモを 添 付 す ることを 忘 れました それについて 私 は 次 の 年 爬 虫 類 について 詳 細 に 対 処 することにより 必 ず 義 務 を 果 たしま す (あなたが)トヨスケに 課 したように 私 も 魚 類 や 甲 殻 類 と 同 じように 爬 虫 類 についてもトヨスケに 画 かせたら 私 は その 図 版 と 説 明 文 を 毎 年 あなたに 発 送 します 日 本 の 山 でのあなたの 大 きな 山 椒 魚 ⅳ から 判 定 した 二 つの とても 綺 麗 な 標 本 を 今 年 の 積 荷 として 送 ります また 同 様 に 若 干 の 非 常 に 珍 しいトカゲも 送 ります 鳥 類 について 私 は 今 年 完 璧 にまとめました 九 州 と 日 本 ( 本 州 のことか)への 旅 行 は 最 も 多 くのものをもたらし ました 今 年 の 発 送 物 は600のサンプルの 中 からおよそ 160 種 に 達 するものです これらの 中 に これまであなた が 見 ることがなかった 異 なったものを 見 出 すでしょう 私 ⅰ 1831 年 はオランダ 船 2 艘 6 月 29 日 晦 日 に 入 津 している ( 続 長 崎 実 録 大 成 長 崎 文 献 叢 書 第 一 集 第 四 巻 長 崎 文 献 社 1974 年 ) ⅱ シーボルトは1830 年 7 月 7 日 オランダのフリッシンゲン 港 に 帰 着 した ( 石 山 禎 一 宮 崎 克 則 シーボルトの 生 涯 とその 業 績 関 係 年 表 年 西 南 学 院 大 学 国 際 文 化 論 集 年 ) ⅲ Toyoske 登 与 助 (トヨスケ) 川 原 慶 賀 ( 以 降 ) 江 戸 時 代 後 期 の 長 崎 の 画 家 出 島 出 入 絵 師 としてシーボルトの 注 文 に 応 じ 風 俗 画 肖 像 画 に 加 え 生 物 の 詳 細 な 写 生 図 を 描 いた ⅳ Molch 有 尾 類 (イモリ サンショウウオなど) 1826 年 シーボルトは 江 戸 参 府 の 途 上 鈴 鹿 山 中 で 大 山 椒 魚 を 入 手 して 大 喜 びした ( 斎 藤 信 訳 シーボルト 江 戸 参 府 中 の 日 記 思 文 閣 1983 年 ) 48

32 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki は これに 関 してあなたから 何 らかのご 意 見 をいただけ たら 大 変 幸 せです 哺 乳 類 について あなたはついに 今 年 の 船 便 で2 種 類 のモモンガと 若 干 の 珍 しい 翼 手 類 の 蝙 蝠 を 見 ること ができます 私 はあなたのコレクションの 中 にそれらを 未 だ 見 たことがないと 思 います 1つの 変 種 について あな たのCondylura Japonicaによる1 種 の 変 種 についても それらはおそらく 若 干 の 新 種 のネズミだと 思 います 私 は すべてを 送 ります そしてVilleneuve(フィレニューフェ) ⅴ は 今 年 の 船 に 乗 せる 荷 物 のためにすべてを 複 写 しまし た そしてすぐにこれらの 手 紙 と 一 緒 に 発 送 されます 植 物 に 関 して 言 えば 私 は 生 きている 植 物 を 大 きな 船 積 み 荷 にして 先 年 送 りました 植 物 標 本 のコレクションも 送 りました 私 はそれらがすべてあなたの 手 元 に 届 くこと を 願 っています 今 年 は 前 回 あなたが 手 紙 の 中 で 知 ら せてくれた 指 示 を 私 は 固 く 守 ります そしてあなたはあな たが 求 めた3 倍 又 4 倍 もの 植 物 を 受 け 取 るでしょう そ して 私 が 可 能 な 限 り 集 めたたくさんの 種 を 受 け 取 るで しょう 今 年 はオランダ 東 インド 政 庁 ⅵ から 他 の 商 業 用 の 種 と 植 物 と 共 に 百 万 個 のお 茶 の 種 の 問 い 合 わせがありまし た それらは500 個 以 上 の 箱 に 詰 められています 船 倉 は 生 きた 植 物 で 占 領 されています そして 委 託 されたこ とを 満 たすには 多 くの 時 間 と 努 力 を 必 要 としました しか し 私 は 幸 運 にも25Kok( 種 類 又 は 包 みか)のお 茶 の 種 を 集 めることができました それらは 異 なった 地 域 から 集 めたものです 私 たちはすでにこれらをここ 日 本 で 発 送 するために 箱 詰 めしています 私 はこれらをきっとワック スで 封 をしてヨーロッパに 送 ります そしてそれらはあな たに 喜 びを 与 えるでしょう 私 はKorthals 氏 にこのこと について 手 紙 を 書 きます 彼 はヨーロッパのために 植 物 と 種 子 の 世 話 をし そしてできる 限 り 早 くそれらを 送 るで しょう Diard 氏 からの 手 紙 によると 昨 年 私 が 船 便 で 送 っ た 茶 の 種 およそ250,000は 良 く 生 育 しており そしてJava (ジャワ)でのお 茶 の 文 化 の 成 功 が 望 まれます あなたの 日 本 における 縁 故 関 係 について 私 は 詳 細 をすべて 報 告 したいと 思 います あなたの 希 望 に 従 い 私 たちがSonoogi(ソノギ 其 扇 ) ⅶ に 手 渡 していた1,000 テール ⅷ の 現 金 ⅸ を 彼 女 は 彼 女 の 伯 父 さんに 預 けてい たのです しかし 彼 女 の 伯 父 さんは 彼 女 が 年 配 の 友 人 と 結 婚 することを 望 んでいたので 彼 女 は1831 年 春 に 伯 父 さんの 家 を 去 り そして 今 彼 女 は 正 直 で 勤 勉 そ うな 若 い 人 と 結 婚 しています この 男 性 は 鼈 甲 職 人 でし かも 見 習 いですが 来 年 はプロとして 独 立 するでしょう フィレニューフェはこの 時 期 バタヴィアにいたので 私 は 彼 の 代 理 人 としてこの 事 情 を 受 け 入 れました しかしフィ レニューフェが 今 年 の 船 で 戻 ってくるまでは 私 はソノギ がそれを 望 んでいたにもかかわらず 伯 父 さんに 返 金 を 要 求 しませんでした しかし 彼 女 の 姉 であり 私 のよき 人 そして 私 の 小 さいAsakits(アサキチ) ⅹ の 母 であるZitose (チトセ 千 歳 ) ⅺ の 死 後 私 たちは 苦 心 をしてこの 資 金 を ⅴ Carel Hubert de Villeneuve(カレル ヒュベルト ドゥ フィレニューフェ) ( ) 1825 年 シーボルトの 日 本 研 究 の 助 手 として 薬 剤 師 ビュルガーと 共 に 来 日 出 島 での 役 務 は 画 家 書 記 ( 古 賀 十 二 郎 丸 山 遊 女 と 唐 紅 毛 人 後 編 長 崎 文 献 社 1969 年 ) ビュルガーはこの 手 紙 の 中 でVilleneuweと 記 載 しているのでそのまま 使 用 した Gouvernementオランダ 東 インド 政 庁 (バタヴィア 政 庁 )を 示 す 場 合 と 長 崎 奉 行 を 意 味 する 場 合 とがある ここではオランダ 東 インド 政 庁 とした Sonoogi 其 扇 (ソノオウギ ソノギ) 楠 本 滝 ( ) 長 崎 丸 山 引 田 屋 抱 遊 女 シーボルトの 日 本 人 妻 1827 年 女 児 イネ( 伊 禰 ) 出 産 シーボルトは Flora Japonica( 日 本 植 物 誌 ) において 紫 陽 花 にHydrangea Otaksa と 名 を 附 している ( 呉 秀 三 シーボルト 先 生 その 生 涯 及 び 功 業 1 平 凡 社 1967 年 ) オランダ 語 でTail Thail Thijl(テール) 東 インド 会 社 ( 政 府 )の 日 本 国 内 における 取 り 引 き 用 の 貨 幣 単 位 で 実 際 にそのような 貨 幣 があったわけでは ない 1テールは2グルデン(ギルダー)に 相 当 グルデンは15 世 紀 から2002 年 まで 使 われたオランダ 通 貨 の 名 前 1テールは 銀 10 目 6テールが 金 1 両 に あたる ( 宮 崎 克 則 シーボルト NIPPON の 捕 鯨 図 九 州 大 学 総 合 博 物 館 紀 要 No 年 ) 1000 Kontant シーボルトと 別 れた 其 扇 は1830( 天 保 元 ) 年 早 々 伯 父 の 家 にお 稲 と 共 に 引 っ 越 し シーボルトからの1,000テールの 現 金 を 伯 父 に 預 けている ( 古 賀 十 二 郎 丸 山 遊 女 と 唐 紅 毛 人 後 編 長 崎 文 献 社 1969 年 ) Asakits(アサキチ) ビュルガーと 千 歳 の 子 供 Zitose 千 歳 (チトセ) 其 扇 の 長 姉 常 (ツネ) ビュルガーの 日 本 人 妻 1831 年 7 月 没 シーボルト NIPPON の 中 の 遊 女 像 では イトセ と 記 されている ( 呉 秀 三 シーボルト 先 生 その 生 涯 及 び 功 業 1 平 凡 社 1967 年 古 賀 十 二 郎 丸 山 遊 女 と 唐 紅 毛 人 後 編 長 崎 文 献 社 1969 年 ) ⅵ ⅶ ⅷ ⅸ ⅹ ⅺ 49

33 1831 年 ビュルガーがシーボルトに 出 した 書 簡 The letter from Bürger to Siebold in 1831 取 り 戻 しました そして 私 たちはKompradoors(コンプラ 仲 間 ) ⅻ に 預 けて 利 金 を 得 るようにしました 以 前 私 は 私 の 小 さいアサキチのために 倉 庫 付 きの 小 ざっぱりした 感 じの 良 い 家 をKoziamats( 麹 屋 町 ) ⅹⅲ に 買 いました それ は1,000テールの 値 段 でした しかし 母 親 の 死 後 アサ キチは 今 出 島 にいる 私 の 側 にいます そして 其 扇 は 彼 女 の 姉 の 死 の 床 で 私 が 日 本 を 去 った 後 アサキチの 母 親 の 役 割 をすると 約 束 をしました 私 はこの 家 を 其 扇 が 住 めるようにしました 今 彼 女 はそこに 彼 女 の 夫 と 可 愛 いOine(オイネ 阿 伊 禰 ) ⅹⅳ と 一 緒 に 幸 せに 暮 らしていま す 私 はフィレニューフェと 家 財 道 具 について 同 意 しまし た それは 未 来 においても 調 度 品 を 調 達 できるようにす るためです 合 計 150テールづつその 都 度 使 うことがで きます いずれあなたはフィレニューフェによる 請 求 書 を 見 て 取 ることになるでしょう しかし 一 方 で1,000テールの 資 本 は 十 分 ではありませ ん 今 はコンプラ 仲 間 から12パーセントの 利 子 をもらい それは 月 に10テールの 利 益 になります それは 私 たちの 小 さい 家 での 家 計 にとっても 十 分 ではありません 私 は フィレニューフェに 今 年 1,500テールの 特 別 の 商 取 引 を することを 申 し 出 ました ここから500テールの 現 金 が 出 ます この 現 金 を1,000テールに 加 えるとコンプラ 仲 間 へ の 資 金 が1,500テールになり 月 々15テールの 利 益 がもた らされます 其 扇 は9 月 1 日 から 毎 月 15テールを 利 息 とし て 受 け 取 っています このことにより 彼 らは 心 地 よく 生 活 しています そして 私 は 彼 女 に 私 があなたに 詳 細 につ いて 手 紙 を 書 き そして 資 金 を 次 の 年 に500テール 増 や して2,000テールに 上 げることをあなたに 納 得 させると 約 束 しました その 額 は 心 配 なく 生 活 するのに 十 分 でしょう 私 の 召 使 いさえ 家 族 と 生 活 するのには1,000テールから の 利 子 では 少 ないと( 言 っており) 資 金 が2,000テールあ れば 本 当 に 十 分 なのです アサキチのために 私 は3,000テールを 決 めています そしてすでにコンプラ 仲 間 に 渡 しています その 方 法 が 安 全 だからです あなたの 資 金 については 私 たちは 決 めていません あなたからのメッセージを 受 け 取 るまで 利 子 をもたらすコンプラ 仲 間 に 残 したままにしています その 期 限 は 阿 伊 禰 がある 年 齢 に 達 するまでか または あなたが 望 む 時 までなのか( 決 めてください) 阿 伊 禰 はしばしばDezima(デジマ 出 島 )に 来 ます 私 が 気 遣 うことができるのと 同 じようにたくさんです 彼 女 はとても 魅 惑 的 な 子 供 になりました そして 其 扇 はあ なたへの 愛 と 感 謝 をもってあなたのことを 心 配 していま す あなたに 話 が 及 ぶと 常 に 悲 しげにあなたのことを 気 遣 っています 私 は 町 へ 行 くと 毎 回 単 独 で 私 の 家 へ 行 きますが そこにあなたは 彼 女 と 一 緒 に 住 んでいます 私 は 今 年 はそこへフィレニューフェと 何 度 も 一 緒 に 行 き ました 私 はあなたに 書 くべき 新 しいニュースがそれほど 多 く ないと 知 っています それは 出 島 においては 相 変 わら ずのことです 私 たちは 新 しい 商 館 長 Citters(シッテル ス) ⅹⅴ と 新 しい 荷 蔵 役 ⅹⅵ で 非 常 に 教 養 があり 学 識 があ るNiemann(ニーマン) ⅹⅶ と 言 う 名 の 人 を 迎 えました し かし あなたはMeylan(メイラン) ⅹⅷ の 死 をどう 思 います ⅻ Kompradoors(compradoors)コンプラ 仲 間 ( 諸 色 売 込 人 ) 長 崎 町 年 寄 の 配 下 で 町 政 の 事 務 を 担 当 した 乙 名 に 属 する 食 料 等 売 込 商 人 で 諸 色 売 込 株 を 保 有 する 商 人 に 限 られていた コンプラ 仲 間 ( 社 ) と 自 称 し これを 刻 んだ 方 印 を 用 いていた 醤 油 等 の 輸 出 も 行 った 日 蘭 学 会 長 崎 オ ランダ 商 館 日 記 四 雄 松 堂 1992 年 三 浦 忍 出 島 諸 色 売 込 人 (コンプラ 仲 間 )について- 長 崎 仲 間 株 相 伝 禄 - 調 査 と 研 究 (20) 長 崎 県 立 大 学 国 際 文 化 経 済 研 究 所 1989 年 日 本 の 小 商 品 類 の 引 き 渡 しに 当 っては 諸 色 売 込 人 (Compradoors)は 非 常 に 公 平 であり 最 高 の 品 を 供 給 してくれる とフィッセル(1820~1829 書 記 荷 倉 役 として 出 島 に 在 任 )は 諸 色 売 込 人 に 信 頼 をおいている ( 庄 司 三 郎 沼 田 次 郎 訳 注 日 本 風 俗 備 考 2 平 凡 社 1978 年 ) ⅹⅲ Koziamats 麹 屋 町 ( 現 在 長 崎 市 麹 屋 町 ) ⅹⅳ Oine 阿 伊 禰 (オイネ)( ) シーボルトと 其 扇 の 娘 1871 年 異 母 弟 にあたるシーボルト 兄 弟 ( 兄 アレクサンダー 弟 ハインリッヒ)の 支 援 で 東 京 築 地 に 開 業 したのち 福 沢 諭 吉 の 口 添 えにより 宮 内 省 御 用 掛 となる ⅹⅴ Jan Willem Fredrik van Citters(ヤン ウィレム フレドリック ファン シッテルス) Meijlan(メイラン)の 後 任 のオランダ 商 館 長 ( ~ 在 任 ) ⅹⅵ Pakhuismeesterオランダ 語 で 荷 倉 役 ⅹⅶ Johannes Erdewin Niemann(ヨハネス エドウィン ニーマン) 1831 年 は 荷 倉 役 として 来 日 後 年 オランダ 商 館 長 ( ~ 在 任 )を 務 めた ⅹⅷ Germain Felix Meijlan(ヘルマイン フェリックス メイラン)( ) オランダ 商 館 長 ( ~ 在 任 ) 清 廉 潔 白 で 温 厚 な 人 柄 は 長 崎 奉 行 シーボルト 東 インド 政 庁 役 人 らが 称 賛 バタビア 帰 任 後 数 カ 月 で 死 去 日 本 (1830 年 刊 ), 日 欧 貿 易 概 観 (1833 年 刊 )の 著 書 がある ( 永 積 洋 子 オ ランダ 商 館 の 脇 荷 貿 易 について 商 館 長 メイランの 設 立 した 個 人 貿 易 協 会 (1826~30) 日 本 歴 史 379 号 吉 川 弘 文 館 1979 年 ) 50

34 野 藤 妙 海 老 原 温 子 リザ エライン ハメケ 宮 崎 克 則 Tae Nofuji Atsuko Ebihara Lisa Elaine Hammeke Katsunori Miyazaki か? 良 い 男 が 日 本 を 離 れて Batavia(バタヴィア)で 墓 穴 を 開 いて 下 りなければならないなんて! 彼 は 殉 教 者 とし て 死 んだのです 深 刻 な 耳 下 腺 の 退 化 それは 血 圧 と 首 の 神 経 を 介 して 彼 を3カ 月 以 上 の 間 眠 れず 食 事 も 呑 み 込 めない 状 態 にしました Pistorius(ピストリウス) ⅹⅸ も 又 今 年 良 い 資 本 とともに 日 本 を 離 れます そしてあらゆ る 様 子 からもう 戻 ってこないと 思 います 同 様 にManuel (マニュエル) ⅹⅹ が 今 年 来 ると 思 います Gonoske(ゴンノ スケ 権 之 助 ) ⅹⅺ は 今 年 の 春 亡 くなりました 私 は 彼 の 遺 産 である 彼 が 訳 したMorrison(モリソン) ⅹⅻ の 中 国 語 辞 書 を 買 いました そしてそれを 今 良 い 日 本 語 に 書 かせ ています 私 はあなたに 次 の 章 の 最 初 の2 部 を 送 ること ができるでしょう フィレニューフェは 今 年 またもやバタヴィアへ 行 きます しかし 彼 は 神 の 思 し 召 しで 来 年 戻 ってきます 私 たちは あなたの 注 文 を 共 にできるだけ 送 り 届 けます そして 私 は すべてがあなたの 希 望 通 りになることを 望 みます そ して 私 はあなたのコレクションに 何 らかの 貢 献 ができるよ うにいくつかのものを 加 えました それが 私 の 真 実 の 感 謝 の 小 さな 証 拠 としてあなたに 退 けられることなく 受 け 入 れられますように ください それでもって 私 が 来 年 あなたのために 最 も 多 くの 楽 しみを 作 ることができます お 元 気 で お 幸 せに そして 返 事 を 忘 れないでくださ い あなたの 忠 実 で 従 順 な 友 人 取 り 急 ぎ H. Bürger(ビュルガー) 追 伸 :あなたは 若 干 の 文 献 で 私 を 手 伝 っていただけ ませんか?それはあなたが 私 にできる 最 も 心 地 よいもの なのです 私 は 日 本 で 収 支 報 告 が 通 ることができるよ うにフィレニューフェを 請 求 書 の 代 表 として 置 いてくれる ようにあなたにお 願 いします 私 は Diction d'historie Naturelle の 最 新 版 を 欲 しています 私 はあなたがパリ からできるだけ 早 くその 本 を 送 っていただけると 大 変 感 謝 いたします Bürger(ビュルガー) 私 は 毎 年 あなたの 求 めた 日 本 のすべてのものを 集 めるためにより 多 くの 機 会 を 得 るでしょう ここ 出 島 では 再 び 古 い 日 のすべてがおよそそのままであるように あな たはしたがって 私 に 何 ができるかを 包 み 隠 さず 書 いて ⅹⅸ P. W. Verkerk Pistorius(ピストリウス) オランダ 商 館 員 1828 年 に 数 度 目 の 来 日 をしていた シーボルトに 協 力 して 長 崎 港 への 入 港 指 針 など 作 成 ( 栗 原 福 也 シーボルトの 日 本 報 告 平 凡 社 2009 年 古 賀 十 二 郎 丸 山 遊 女 と 唐 紅 毛 人 後 編 長 崎 文 献 社 1969 年 ) ⅹⅹ S. G. Manuel(マニュエル) オランダ 商 館 員 カペレン 海 峡 ( 下 関 )の 地 図 長 崎 港 および 周 辺 の 地 図 など 作 成 ( 栗 原 福 也 シーボルトの 日 本 報 告 平 凡 社 2009 年 ) ⅹⅺ Gonoske 吉 雄 権 之 助 (ヨシオ ゴンノスケ) ( ) 江 戸 時 代 後 期 のオランダ 通 詞 シーボルトの 通 訳 を 務 めた わが 国 最 初 の 英 和 辞 書 諳 厄 利 亜 (アンゲリア) 語 林 大 成 の 編 集 蘭 日 辞 書 ズーフ ハルマ の 訳 編 にも 加 わった この 年 天 保 2 年 5 月 21 日 没 ⅹⅻ Robert Morrison(モリソン) ( ) イギリス 人 宣 教 師 ロンドン 伝 道 会 より 中 国 に 派 遣 華 英 字 典 (1823 年 )の 編 纂 者 51

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36 野藤 妙 海老原 温子 リ ザ エラ イン ハメケ 宮崎 克則 1 8 3年 1 ビュルガーがシーボルトに出した 書 簡 抜刷 九州大学総合研究博物館研究報告 第 号 年 ビュルガーがシーボルトに出した書簡 抜刷 九州大学総合研究博物館研究報告 第11号 pp 年3月 野藤 妙 海老原 温子 リザ エライン ハメケ 宮崎 克則 Tae NOFUJI Atsuko EBIHARA Lisa Elaine Hammeke Katsunori MIYAZAKI 2013年3月 pp

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