<4D F736F F D20819A819A A959C8BBB8E CC95E082DD E646F63>

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "<4D6963726F736F667420576F7264202D20819A819A81793036817A959C8BBB8E78898782CC95E082DD32303135303931302E646F63>"

Transcription

1 東 日 本 大 震 災 からの 復 興 支 援 に 係 る 様 々な 取 組 み UR's Various Supports in Recovery after the Great East Japan Earthquake 本 社 震 災 復 興 支 援 室 事 業 チーム 主 幹 概 要 UR 都 市 機 構 では 発 災 直 後 より 被 災 地 へ 職 員 を 派 遣 し 復 旧 復 興 活 動 に 取 り 組 んできました 発 災 から4 年 半 が 経 過 し 事 業 のピークを 迎 え 工 事 が 本 格 稼 働 している 現 在 は 復 興 市 街 地 整 備 や 災 害 公 営 住 宅 の 建 設 等 事 業 進 捗 に 応 じた 組 織 強 化 体 制 確 保 を 行 いながら 一 日 も 早 い 宅 地 建 物 の 完 成 引 渡 しを 目 指 して 事 業 を 着 実 に 進 めています ここでは URが 実 施 す る 復 興 支 援 の 事 例 と 様 々な 取 組 みについて 紹 介 します 森 岡 拓 也 キーワード: 東 日 本 大 震 災 復 興 支 援 Google ストリートビュー 復 興 フォト&スケッチ 展 1.はじめに 東 日 本 大 震 災 発 生 から4 年 半 が 経 過 し 各 地 で 復 興 事 業 が 本 格 化 しています URにおいても 22 の 被 災 自 治 体 と 復 興 まちづくりを 協 力 して 推 進 するた めの 覚 書 協 定 等 を 締 結 し 平 成 27 年 8 月 1 日 現 在 現 地 430 名 の 体 制 で 復 興 市 街 地 整 備 や 災 害 公 営 住 宅 整 備 等 の 復 興 まちづくりを 支 援 しています 本 稿 では 前 半 で URにおける 復 興 支 援 事 業 の 取 組 み 全 般 を 紹 介 し 後 半 で 復 興 支 援 に 係 る 様 々 な 取 組 みについて 紹 介 します (3)コーディネート 業 務 被 災 自 治 体 からの 委 託 に 基 づき 被 災 自 治 体 の 発 注 事 務 の 軽 減 に 資 する 工 事 発 注 支 援 や 戸 建 災 害 公 営 住 宅 買 取 事 業 への 技 術 支 援 被 災 自 治 体 自 らが 実 施 する 土 地 区 画 整 理 事 業 の 総 合 支 援 復 興 まちづくり 事 業 計 画 の 策 定 支 援 等 様 々な 支 援 を 行 っています 支 援 地 区 一 覧 ( 平 成 27 年 8 月 1 時 点 ) 2. 震 災 復 興 支 援 メニュ- URが 行 う 震 災 復 興 の 支 援 メニュ-は 以 下 の 通 り (1) 復 興 市 街 地 整 備 事 業 (12 市 町 村 22 地 区 1,300ha の 面 整 備 を 受 託 ) 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 区 域 法 又 は 福 島 復 興 再 生 特 別 措 置 法 に 基 づき 被 災 自 治 体 からの 委 託 に より URが 土 地 区 画 整 理 事 業 防 災 集 団 移 転 促 進 事 業 等 を 実 施 しています また 中 心 市 街 地 では 面 整 備 事 業 をフルパッケ ージ( 計 画 換 地 補 償 工 事 調 整 )で 事 業 を 受 託 しています (2) 災 害 公 営 住 宅 の 建 設 及 び 譲 渡 ( 市 町 村 実 施 原 発 避 難 者 向 け 等 約 5,900 戸 を 建 設 ) 被 災 自 治 体 からURへの 建 設 要 請 ( 機 構 法 に 基 づ く 法 定 要 請 )を 受 け URは 災 害 公 営 住 宅 を 建 設 し 被 災 自 治 体 に 譲 渡 しています 被 災 自 治 体 は 完 成 後 の 一 括 譲 渡 になるため 事 務 負 担 が 軽 減 されます 45

2 3. 事 業 地 区 の 事 例 (1) 宮 城 県 女 川 町 女 川 町 は 死 者 行 方 不 明 者 800 人 超 損 壊 建 物 約 90%という 甚 大 な 被 害 を 受 けました URは 平 成 24 年 3 月 に 町 と パートナーシップ 協 定 を 締 結 し 離 半 島 部 も 含 めた 町 全 体 の 復 興 に 向 け 総 合 的 に 町 をサポートしています URは 町 からの 要 請 に 応 じ 安 全 な 高 台 住 宅 地 の 整 備 や 商 業 水 産 業 の 再 生 に 資 する 宅 地 整 備 とい った 復 興 市 街 地 整 備 を 行 うとともに 災 害 公 営 住 宅 の 建 設 等 を 行 っています ここでは 早 期 復 興 に 向 けて 様 々な 取 組 みを 実 施 しています 復 興 市 街 地 整 備 については 計 画 が 決 まった 部 分 から 段 階 的 に 工 事 着 手 する 工 事 エリアを 広 範 囲 に 確 保 する といった 様 々な 取 組 みを 実 施 しています その 結 果 平 成 24 年 12 月 に 水 産 加 工 団 地 昨 年 7 月 に 高 台 団 地 の 一 部 引 渡 しを 行 うとともに 今 年 3 月 にはJR 女 川 駅 を 再 開 し 駅 周 辺 のまちびらきを 行 いました また 災 害 公 営 住 宅 建 設 についても 造 成 の 必 要 のない 陸 上 競 技 場 の 用 地 を 活 用 し PC 化 工 法 によ る 工 期 短 縮 を 図 ることで 平 成 26 年 3 月 に200 戸 (R C 造 )の 集 合 住 宅 を 完 成 しています 女 川 町 JR 女 川 駅 周 辺 (2) 岩 手 県 宮 古 市 田 老 地 区 宮 古 市 田 老 地 区 は 総 延 長 約 2.4km の 巨 大 X 堤 防 が 決 壊 し 死 者 行 方 不 明 者 約 200 人 超 市 街 全 域 が 壊 滅 するなど 甚 大 な 被 害 を 受 けました 当 地 区 の 復 興 は 住 宅 地 は 安 全 な 高 台 に 移 転 旧 市 街 地 は 一 部 を 商 業 水 産 業 用 地 等 として 整 備 する 計 画 となっており URは 市 からの 要 請 に 応 じ 高 台 住 宅 地 及 び 旧 市 街 地 部 の 整 備 を 実 施 しています 津 波 被 災 地 では 時 間 の 経 過 とともに 住 民 の 帰 還 希 望 者 が 減 少 する という 傾 向 にあります 当 地 区 では 住 民 の 帰 還 促 進 に 向 けて 早 期 完 成 に 努 める とともに 被 災 者 の 帰 還 意 欲 の 向 上 を 目 的 として 造 成 工 事 中 に 高 台 住 宅 地 の 現 地 見 学 会 を 実 施 してい ます 現 地 見 学 会 は 工 事 進 捗 に 併 せて 計 3 回 実 施 し 延 べ 約 500 名 が 参 加 しました 見 学 会 においては できるだけ 実 際 に 住 むイメージが 湧 くよう 住 宅 地 の 完 成 イメージ 工 事 進 捗 状 況 や 今 後 のスケジュー ルなどを 説 明 しています その 結 果 昨 年 12 月 の 抽 選 会 では ほとんどの 画 地 に 対 して 申 込 みがありました(161 画 地 中 159 画 地 が 決 定 ) 今 年 10 月 には 宅 地 が 完 成 し 今 後 住 民 の 帰 還 が 始 まる 予 定 です 宮 古 市 田 老 地 区 現 地 見 学 会 の 様 子 女 川 町 民 陸 上 競 技 場 跡 地 地 区 宮 古 市 田 老 地 区 宅 地 整 備 状 況 (H27.9 時 点 ) 46

3 (3) 岩 手 県 陸 前 高 田 市 下 和 野 地 区 陸 前 高 田 市 は 河 口 部 で 約 14mもの 高 さの 津 波 が 約 8kmも 遡 上 し 甚 大 な 被 害 を 受 けました そのため 大 規 模 な 嵩 上 げ 等 を 行 う 必 要 があり 下 和 野 地 区 を 含 む 高 田 地 区 今 泉 地 区 では ベルト コンベアーを 用 いた 大 規 模 な 土 地 区 画 整 理 事 業 を 行 っています URは 陸 前 高 田 市 で 土 地 区 画 整 理 事 業 と 災 害 公 営 住 宅 建 設 の 両 方 を 支 援 していたことから 大 規 模 な 嵩 上 げを 行 うにあたっての 試 験 盛 土 を 下 和 野 地 区 で 行 うことにより 下 和 野 地 区 の 完 成 時 期 を 1 年 前 倒 しすることができました また 下 和 野 地 区 では コミュニティが 生 まれや すく 災 害 時 の 避 難 が 可 能 な 建 物 を 目 指 して 最 上 階 に 100 人 程 度 避 難 可 能 な 集 会 所 や 屋 外 デッキ ま ちかど 広 場 2 階 レベルをデッキで 連 結 しコミュニ ティスペ-ス(ミニコモン)を 確 保 する 整 備 を 行 い ました なお 1 階 部 分 には 店 舗 市 が 運 営 する 相 談 室 交 流 プラザ 等 の 福 祉 施 設 を 整 備 しており 福 祉 施 設 は 居 住 者 同 士 の 交 流 の 場 になっています (4) 宮 城 県 多 賀 城 市 桜 木 地 区 多 賀 城 市 は 浸 水 範 囲 が 市 域 面 積 の 約 3 分 の1に 及 び 甚 大 な 被 害 を 受 けました 桜 木 地 区 は 浸 水 した 地 区 に 立 地 するため 安 全 性 に 配 慮 し 2 階 以 上 に 住 宅 を 配 置 するとともに 外 部 階 段 からあがれる 屋 上 に 避 難 スペ-スと 防 災 倉 庫 を 整 備 することで 津 波 避 難 機 能 を 持 つ 地 域 の 防 災 拠 点 としました また コミュニティが 生 まれやすい 建 物 を 目 指 し て 2 階 レベルをデッキで 連 結 し デッキに 面 して みんなのリビング という 交 流 スペースや 地 域 に 開 かれた 集 会 所 を 設 けるなど 居 住 者 のみならず 地 域 住 民 も 交 流 できる 場 を 整 備 しました なお 災 害 公 営 住 宅 の 整 備 にあわせて 高 齢 者 生 活 相 談 所 を 併 設 し 地 区 内 に 被 災 した 保 育 所 を 再 建 す るなど 高 齢 者 や 子 育 て 世 代 などの 多 様 な 世 代 が 共 生 する ミクストコミュニティが 実 現 しやすい 環 境 になっています 当 事 業 は 建 物 の 工 夫 が 評 価 され 平 成 26 年 度 全 建 賞 を 受 賞 しました 下 和 野 地 区 桜 木 地 区 最 上 階 に 集 会 所 と 屋 外 デッキ 試 験 盛 土 によりTP+12 に 嵩 上 げされた 土 地 を 活 用 下 和 野 地 区 桜 木 地 区 47

4 4 被災地現場内の Google ストリートビュー撮影 この取組みは 岩手震災復興支援本部の若手職員 が社内でプロジェクトチームを組み 復興に向け たソフト面での取組みを何かできないか と議論し たところから始まりました その中で 誰でも現場の様子を見ることができ ないか という意見があったことから 被災前のま ち並みから新しいまちに至る過程を時系列的につな ぐことや 正確な位置情報を持って地域一体を包括 的にカバーし いつでも誰でも使え 長期間保管さ れる記録を残すこと を目的としてストリートビュ ーを展開している Google 社の機能に着目しました 一般車両が通行禁止となっている工事現場内を撮 影することができない Google 社にとって URの申 し出は貴重なものであり また URや各市町は 直接的な投資をしなくても復興の記録を長く伝える ことができる大変有意義な取組みと考えたことから 両者の思惑は一致し ストリートビューの撮影に向 けて動き出しました 昨年 10 月からの Google 社との打合せの結果 今 年1月に撮影機材を借用することができ URが受 託する地区の復興事業の工事現場を撮影しました URの役割は 当日の撮影 市町調整 確認等 撮影に伴う工事現場との調整 ルートの検討等であ り Google 社の役割は 撮影機材の提供 画像処理 公開でした 取組みを通じて ①遠方の被災者等への工事進捗 状況の報告 ②まちづくり検討会等での復興への成 り立ちの確認 活用 ③将来に役立つ震災復興の記 録保存等 を図ることができました また 撮影の様子等のPR動画を作成して YouTube にて公開するとともに 記者発表を通じて 新聞 マスコミへの情報提供を行い URの認知度 向上を図りました なお 撮影した画像は Google 未来へのキオク サイト内の UR都市機構復興支援事業アーカイブ 特設ページや Google マップから閲覧が可能となっ ています あわせて 宮城県 福島県内被災地の工事現場に おいても 今年5月から6月にかけて撮影を行い 映像が公開される予定です 公開されたストリートビュー 陸前高田市 撮影の様子 車両撮影の様子 48

5 5. 復 興 フォト&スケッチ 展 平 成 26 年 度 に 復 興 フォト&スケッチ 展 を 初 めて 開 催 しました 当 初 予 定 されていた 展 示 会 場 は 東 京 福 島 市 仙 台 市 盛 岡 市 のみであり 被 災 沿 岸 地 域 での 展 示 予 定 がなかったことから 撮 影 現 場 となっている 沿 岸 部 でも 展 示 の 機 会 を 設 け 復 興 が 前 進 していることを 被 災 された 方 々にも 感 じてもら いたい と 考 えた 岩 手 震 災 復 興 支 援 本 部 の 若 手 職 員 がプロジェクトチームを 組 み URの 事 業 地 区 であ る6 市 町 において 追 加 の 展 示 会 を 企 画 開 催 しまし た 若 手 職 員 は 展 示 会 場 借 用 の 交 渉 も 行 いました が いずれの 会 場 も 復 興 支 援 の 取 組 みをしたい という 趣 旨 に 賛 同 して 快 く 貸 し 出 してくれ その 結 果 多 くの 方 に 作 品 をご 覧 いただきました また 復 興 の 今 を 写 真 で 伝 えるまちづくりフォト 活 動 を 行 っていた 陸 前 高 田 子 どもまちづくりクラ ブ と 連 携 して URの 復 興 事 業 現 場 の 写 真 撮 影 会 を 実 施 し 撮 影 した 写 真 をURの 復 興 フォト&スケ ッチ 展 の 会 場 にて 展 示 しました 子 どもまちづくりクラブ とは まちのために 何 かしたい と 考 える 子 どもたちの 声 を 受 け 公 益 社 団 法 人 セ-ブ ザ チルドレン ジャパンが 支 援 する 子 どもたちの 活 動 です 現 在 岩 手 県 山 田 町 陸 前 高 田 市 宮 城 県 石 巻 市 の3つの 地 域 において 小 学 生 から 高 校 生 までの 子 どもたちが まちづくりについて 話 し 合 い その 結 果 を 市 町 長 に 直 接 要 望 書 として 提 出 するなど 精 力 的 に 活 動 しています 陸 前 高 田 子 どもまちづくりクラブ の 子 どもた ちには まずは 復 興 事 業 を 知 ってもらうために 今 年 1 月 24 日 にURの 復 興 事 業 の 現 場 見 学 会 を 開 催 し その 後 31 日 に 陸 前 高 田 の 復 興 事 業 現 場 のフォト 撮 影 会 を 行 いました 撮 影 した 写 真 は2 月 28 日 に 陸 前 高 田 から 始 まった 復 興 フォト&スケッチ 展 の 展 示 会 で 併 せて 展 示 し その 後 も 岩 手 県 内 の 各 市 町 で 一 緒 に 展 示 しました 展 示 会 をご 覧 になった 方 々には 復 興 への 想 いを 桜 の 花 びらに 記 載 していただき 現 在 では 岩 手 本 部 の 受 付 に 飾 っています 写 真 撮 影 会 の 集 合 写 真 展 示 会 の 様 子 また 今 回 の 取 組 みは Google ストリ-トビュ- と 同 様 に 復 興 事 業 の 情 報 発 信 やURの 認 知 度 向 上 に つながっておりますが 被 災 地 の 将 来 を 担 う 地 元 の 子 どもたちに 復 興 事 業 の 内 容 を 知 ってもらうことが できたこと 地 元 の 子 どもたちとの 触 れ 合 いにより 職 員 のモチベーションアップを 図 ることができたこ とも 成 果 のひとつです なお フォト&スケッチ 展 の 展 示 会 は 宮 城 県 福 島 県 の 沿 岸 部 でも 開 催 し 合 計 17 会 場 での 開 催 とな り 多 くの 方 に 作 品 をご 覧 いただきました 49

6 6. 災 害 公 営 住 宅 のコミュニティ 形 成 支 援 災 害 公 営 住 宅 の 入 居 希 望 世 帯 は 高 齢 者 世 帯 かつ 単 身 や 夫 婦 のみの 小 規 模 世 帯 の 割 合 が 高 いため 高 齢 者 世 帯 の 孤 立 化 引 きこもり 等 が 懸 念 されていま す したがって 入 居 後 においても 継 続 した 見 守 り 等 の 生 活 支 援 サ-ビスや 新 しい 暮 らしでのコミュ ニティ 形 成 の 支 援 等 が 求 められています そこで URが 災 害 公 営 住 宅 事 業 において 住 宅 の 建 設 (ハード)だけではなくコミュニティ 形 成 の 支 援 (ソフト)を 取 り 組 んだ 事 例 を 紹 介 します (1) 大 槌 町 大 ケ 口 地 区 当 地 区 では 災 害 公 営 住 宅 竣 工 後 に 入 居 者 から 土 いじりをしたい との 声 を 受 け 住 民 同 士 の 交 流 機 会 の 創 出 に 向 けて URが 大 槌 町 と 共 に 自 治 会 と 調 整 を 行 い 住 民 による 花 植 え お 茶 っこイベントの 企 画 運 営 をサポ-トを 行 いました 植 栽 する 花 は 陸 前 高 田 市 の 高 田 町 森 の 前 地 区 に ある 花 畑 から プランタ-や 土 壌 などは 公 益 財 団 法 人 都 市 緑 化 機 構 からご 提 供 いただき 実 現 しました また 当 地 区 では 様 々な 地 域 の 方 々が 入 居 し 交 流 の 場 が 少 ない 状 況 でしたが 取 組 みをきっかけ に 親 交 が 深 まり その 後 に 新 年 会 も 開 催 されました なお 当 イベントは 新 聞 でも 取 り 上 げられ U Rの 取 組 みとして 報 道 されました 大 ケ 口 地 区 (2) 大 船 渡 市 赤 沢 他 3 地 区 大 船 渡 市 における 赤 沢 他 3 地 区 では 災 害 公 営 住 宅 竣 工 後 に 入 居 者 コミュニティが 形 成 できていな い 集 会 室 が 利 用 されていない という 状 況 のまま 入 居 者 移 転 後 数 ヶ 月 が 経 過 していました 入 居 者 に 高 齢 者 も 多 いため 見 守 りの 観 点 からも 早 期 のコミュニティ 形 成 が 重 要 だと 考 え URは 岩 手 大 学 コミュニティ 再 建 支 援 の 専 門 家 と 連 携 し 今 まで 培 ってきた 賃 貸 住 宅 におけるノウハウをもとに 災 害 公 営 住 宅 入 居 者 の 自 治 組 織 の 立 ち 上 げや 入 居 者 や 地 域 住 民 の 集 会 所 等 の 利 用 促 進 と 共 に 自 助 共 助 の 成 り 立 つ 自 立 的 なコミュニティ 形 成 に 向 け 集 会 所 活 用 のサポ-トを 行 いました 自 治 会 ル-ル 等 の 説 明 顔 あわせ 代 表 者 の 決 定 市 への 要 望 集 会 所 備 品 の 整 備 等 を 行 い 自 助 共 助 を 阻 害 せず 自 立 につながる 取 組 みが 望 ましい と 住 民 主 体 性 の 醸 成 を 提 言 する 専 門 家 の 言 葉 通 り その 後 に 書 道 教 室 や 花 壇 作 り 等 の 住 民 主 体 のイベン ト 等 も 開 催 されました 今 回 の 取 組 みを 通 して 初 動 期 におけるコミュニ ティ 形 成 支 援 の 大 切 さを 確 認 することができました 今 年 度 竣 工 する 大 船 渡 市 内 の3 地 区 でも 同 様 の 取 組 みを 行 う 予 定 です 赤 沢 地 区 取 組 みの 様 子 取 組 みの 様 子 取 組 みの 様 子 50

7 7.おわりに 被 災 者 の 安 定 した 居 住 環 境 の 確 保 のため 一 日 も 早 い 復 興 まちづくりが 求 められている 一 方 で 被 災 地 では 工 事 が 本 格 稼 働 している 中 資 材 等 の 調 達 難 労 働 者 不 足 やそれに 伴 う 工 事 遅 延 工 事 費 高 騰 が 懸 念 され 一 部 では 顕 在 化 しています そのため URでは 設 計 と 工 事 の 一 括 発 注 や 工 種 をまとめた 総 合 発 注 を 採 用 し 事 業 期 間 の 短 縮 に 努 めるほか 入 札 の 不 調 不 落 による 事 業 期 間 の 遅 延 を 防 止 すべく 競 争 参 加 者 から 見 積 を 徴 収 し 被 災 地 の 労 務 市 場 の 実 勢 価 格 を 見 極 めながら 事 業 を 進 めているところです 一 方 で 今 回 の 被 災 地 の 多 くは 元 々 高 齢 化 が 進 み 被 災 を 契 機 に 人 口 減 少 が 懸 念 される 地 域 である ため 復 興 まちづくり(ハード)だけではなく ま ちの 入 居 者 や 被 災 者 に 対 するコミュニティ 形 成 等 の 支 援 (ソフト)が 必 要 とされており URでも 一 部 の 地 区 で 鋭 意 取 り 組 んでいるところです 今 年 は 東 日 本 大 震 災 から5 年 の 節 目 の 年 であり 津 波 被 害 地 域 での 復 興 事 業 はピークを 迎 えておりま す URでは 引 き 続 き 安 全 管 理 品 質 管 理 に 努 めつ つ 全 力 をあげて 復 興 支 援 に 取 り 組 む 所 存 ですので 引 き 続 き 関 係 者 のご 理 解 とご 支 援 をよろしくお 願 い します 51

Microsoft Word - 20130603050.docx

Microsoft Word - 20130603050.docx 東 日 本 大 震 災 からの 住 宅 の 再 建 に 向 けた 取 組 国 土 交 通 委 員 会 調 査 室 廣 原 孝 一 1. はじめに 平 成 23 年 3 月 11 日 に 発 生 した 東 日 本 大 震 災 においては 津 波 により 東 北 地 方 沿 岸 部 を 中 心 に 甚 大 な 被 害 が 発 生 しており 建 築 物 の 被 害 は 全 国 で 全 壊 約 13 万 戸

More information

大船渡市における

大船渡市における 陸 前 高 田 市 災 害 公 営 住 宅 供 給 基 本 方 針 平 成 24 年 6 月 岩 手 県 陸 前 高 田 市 目 次 第 1 章 市 内 の 状 況 の 整 理... 1 1-1 被 災 前 の 状 況... 1 (1) 市 の 概 要... 1 1-2 被 災 状 況... 3 (1) 住 宅 被 災 状 況... 3 (2) 復 興 計 画 における 住 宅 整 備 の 位 置

More information

スライド 1

スライド 1 資 料 2-5 災 害 公 営 住 宅 の 発 注 の 円 滑 化 に 向 けた 取 組 みについて ~ 多 様 な 発 注 方 式 工 法 に 係 る 情 報 ~ 平 成 26 年 4 月 国 土 交 通 省 住 宅 局 1 災 害 公 営 住 宅 の 供 給 円 滑 化 に 向 けた 更 なる 取 組 み 趣 旨 これまでの 災 害 公 営 住 宅 整 備 は 早 期 発 注 早 期 供 給 の

More information

- 目 次 - Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 Ⅱ 復 興 財 源 フレームの 設 定 5 Ⅲ 前 半 5 年 間 ( 集 中 復 興 期 間 )の 対 応 9 Ⅳ 後 半 5 年 間 ( 復 興 創 生 期 間 )の 対 応 17 Ⅴ 将 来 への 論 点 22 1

- 目 次 - Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 Ⅱ 復 興 財 源 フレームの 設 定 5 Ⅲ 前 半 5 年 間 ( 集 中 復 興 期 間 )の 対 応 9 Ⅳ 後 半 5 年 間 ( 復 興 創 生 期 間 )の 対 応 17 Ⅴ 将 来 への 論 点 22 1 資 料 3 復 興 関 係 について 平 成 28 年 4 月 4 日 0 - 目 次 - Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 Ⅱ 復 興 財 源 フレームの 設 定 5 Ⅲ 前 半 5 年 間 ( 集 中 復 興 期 間 )の 対 応 9 Ⅳ 後 半 5 年 間 ( 復 興 創 生 期 間 )の 対 応 17 Ⅴ 将 来 への 論 点 22 1 Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 平 成 23 年

More information

Microsoft PowerPoint - 01-1 津波法説明資料.pptx

Microsoft PowerPoint - 01-1 津波法説明資料.pptx 資 料 1-1 第 2 回 津 波 避 難 対 策 推 進 マニュアル 検 討 会 津 波 防 災 地 域 づくりに 関 する 法 律 について 平 成 24 年 8 月 22 日 ( 水 ) Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 津 波 防 災 地 域 づくりに 関 する 法 律 の 制 定 経 緯 平 成 23 年 3 月

More information

地区復興まちづくり計画のイメージ

地区復興まちづくり計画のイメージ 愛 宕 築 地 光 岸 地 地 区 復 興 まちづくり 計 画 ( 素 案 ) 1. 地 区 の 現 況 (1) 地 区 の 特 性 愛 宕 築 地 光 岸 地 地 区 は 中 心 市 街 地 と 鍬 ヶ 崎 地 区 の 間 に 位 置 し 国 道 45 号 が 東 西 に 通 っ ており 沿 道 には 商 業 業 務 施 設 等 が 立 地 し その 背 後 には 住 宅 地 が 形 成 されています

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC08E7B8C7689E6967B95B65F8C6F896389EF8B638CE3819A819A819A819A81698C888DD98F9193599574816A90B48F918169928D8EDF92C78B4C94C5814588C48EE682EA816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC08E7B8C7689E6967B95B65F8C6F896389EF8B638CE3819A819A819A819A81698C888DD98F9193599574816A90B48F918169928D8EDF92C78B4C94C5814588C48EE682EA816A2E646F6378> UR 賃 貸 住 宅 ストック 再 生 再 編 方 針 に 基 づく 実 施 計 画 平 成 27 年 3 月 目 次 1. 実 施 計 画 を 策 定 する 背 景 目 的 1 2.ストック 再 生 再 編 方 針 ( 平 成 19 年 12 月 26 日 策 定 )の 概 要 2 (1) 団 地 の 類 型 化 及 び 団 地 別 整 備 方 針 の 策 定 2 (2) 居 住 の 安 定 の

More information

債 権 管 理 回 収 上 の 課 題 に 対 する について A 後 期 高 齢 者 医 療 保 険 料 健 康 福 祉 局 医 療 福 祉 課 課 題 (1) 短 期 被 保 険 者 証 の 利 用 について 短 期 被 保 険 者 証 の 交 付 は 滞 納 者 との 交 渉 機 会 が 増

債 権 管 理 回 収 上 の 課 題 に 対 する について A 後 期 高 齢 者 医 療 保 険 料 健 康 福 祉 局 医 療 福 祉 課 課 題 (1) 短 期 被 保 険 者 証 の 利 用 について 短 期 被 保 険 者 証 の 交 付 は 滞 納 者 との 交 渉 機 会 が 増 資 料 5 債 権 回 収 室 引 継 6 債 権 の 債 権 管 理 回 収 上 の 課 題 に 対 する について 平 成 26 年 度 に 債 権 回 収 室 が 取 りまとめた 引 継 ぎ 6 債 権 の 債 権 管 理 回 収 上 の 課 題 に 対 する 平 成 27 年 11 月 末 現 在 の は 次 のとおりです なお 課 題 については 今 後 も 引 き 続 き 債 権 所 管

More information

NO. 46 被 災 市 街 地 復 興 土 地 区 画 整 理 事 業 ( 野 蒜 北 部 丘 陵 地 区 ) D-17-3 総 交 付 対 象 事 業 費 19,978,940( 千 円 ) 全 体 事 業 費 19,978,940( 千 円 ) 本 市 の 復 興 まちづくり 計 画 の 目

NO. 46 被 災 市 街 地 復 興 土 地 区 画 整 理 事 業 ( 野 蒜 北 部 丘 陵 地 区 ) D-17-3 総 交 付 対 象 事 業 費 19,978,940( 千 円 ) 全 体 事 業 費 19,978,940( 千 円 ) 本 市 の 復 興 まちづくり 計 画 の 目 NO. 40 道 路 事 業 ( 野 蒜 北 部 丘 陵 地 区 ) D-2-1 総 交 付 対 象 事 業 費 14,247,860( 千 円 ) 全 体 事 業 費 14,247,860( 千 円 ) 本 市 の 復 興 まちづくり 計 画 の 目 標 である 防 災 減 災 によるまちづくり の 柱 として 集 団 移 転 事 業 を 掲 げている 今 次 津 波 により 被 災 した 沿 岸

More information

区 分 地 区 名 構 成 町 内 会 行 政 区 都 市 計 画 区 域 都 市 計 画 区 域 外 市 街 化 区 域 市 街 化 調 整 区 域 旧 市 内 地 区 ( 市 街 化 調 整 区 域 含 ) 新 市 内 地 区 ( 市 街 化 調 整 区 域 含 ) 浜 田 地 区 ( 市 街

区 分 地 区 名 構 成 町 内 会 行 政 区 都 市 計 画 区 域 都 市 計 画 区 域 外 市 街 化 区 域 市 街 化 調 整 区 域 旧 市 内 地 区 ( 市 街 化 調 整 区 域 含 ) 新 市 内 地 区 ( 市 街 化 調 整 区 域 含 ) 浜 田 地 区 ( 市 街 第 4 章 地 区 別 構 想 地 区 別 構 想 は 市 民 による 地 区 まちづくり 会 議 を 開 催 し 望 ましい 将 来 の 姿 にするための 話 し 合 いの 中 で 出 された 地 区 の 課 題 や 必 要 な 提 案 等 をもとに きめ 細 かなまちづくりの 将 来 像 を 描 いていま 1. 地 区 区 分 区 分 については 地 区 の 形 成 過 程 特 性 や 課 題

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20332E959C8BBB908490698C7689E6905C90BF8F912E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20332E959C8BBB908490698C7689E6905C90BF8F912E646F63> 釜 石 市 復 興 推 進 計 画 平 成 25 年 3 月 12 日 平 成 28 年 3 月 4 日 変 更 岩 手 県 釜 石 市 1 計 画 の 区 域 岩 手 県 釜 石 市 2 計 画 の 目 標 東 日 本 大 震 災 により 沿 岸 部 の 全 域 にわたり 壊 滅 的 な 被 害 を 受 け 店 舗 事 業 所 住 宅 などが 津 波 により 流 出 した また 震 災 の 被 害

More information

<926E88E68F5A91EE8C7689E6816990E591E48E7381408356815B8367825081608253816A816993C192E88C7689E6816A2E786C73>

<926E88E68F5A91EE8C7689E6816990E591E48E7381408356815B8367825081608253816A816993C192E88C7689E6816A2E786C73> 社 会 資 本 総 合 整 備 計 画 ( 特 定 計 画 ) 地 域 住 宅 計 画 ( 第 11 回 変 更 ) せ ん だ い ち い き 仙 台 地 域 せんだい 平 成 24 年 1 月 地 域 住 宅 計 画 計 画 の 名 称 仙 台 地 域 都 道 府 県 名 宮 城 県 作 成 主 体 名 計 画 期 間 平 成 17 年 度 ~ 24 年 度 1. 地 域 の 住 宅 政 策 の

More information

管 内 の 概 要 当 管 内 は 二 戸 市 一 戸 町 軽 米 町 九 戸 村 の 4 市 町 村 か らなり 北 東 北 ( 青 森 秋 田 岩 手 )3 県 の 中 央 部 に 位 置 してい ます 管 内 の 主 な 道 路 は 八 戸 自 動 車 道 国 道 4 号 340 号 及 び

管 内 の 概 要 当 管 内 は 二 戸 市 一 戸 町 軽 米 町 九 戸 村 の 4 市 町 村 か らなり 北 東 北 ( 青 森 秋 田 岩 手 )3 県 の 中 央 部 に 位 置 してい ます 管 内 の 主 な 道 路 は 八 戸 自 動 車 道 国 道 4 号 340 号 及 び 平 成 27 年 度 業 務 概 要 県 北 広 域 振 興 局 土 木 部 二 戸 土 木 センター 二 戸 市 浄 法 寺 町 天 台 寺 軽 米 町 フォリストパーク 二 戸 市 馬 仙 峡 九 戸 村 折 爪 五 滝 一 戸 町 御 所 野 縄 文 公 園 管 内 の 概 要 当 管 内 は 二 戸 市 一 戸 町 軽 米 町 九 戸 村 の 4 市 町 村 か らなり 北 東 北 ( 青

More information

- 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖 を 震 源 とするマク ニチュート 9.0の 大 地 震 が 発 生 した こ

- 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖 を 震 源 とするマク ニチュート 9.0の 大 地 震 が 発 生 した こ 日 本 の 再 生 に 向 けて - 東 日 本 大 震 災 復 興 への 提 言 - 平 成 23 年 7 月 全 国 知 事 会 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 - 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖

More information

山 口 市 は 1929 年 に 市 制 が 施 行 されて 行 政 経 済 教 育 文 化 情 報 等 の 都 市 機 能 が 集 積 して きた 人 口 増 加 は 最 近 は 鈍 化 してはいるものの 現 在 も 続 いており(1990~2000 年 の 人 口 増 加 率 6.1%) 第 3

山 口 市 は 1929 年 に 市 制 が 施 行 されて 行 政 経 済 教 育 文 化 情 報 等 の 都 市 機 能 が 集 積 して きた 人 口 増 加 は 最 近 は 鈍 化 してはいるものの 現 在 も 続 いており(1990~2000 年 の 人 口 増 加 率 6.1%) 第 3 事 例 番 号 121 まちと 川 を 結 ぶまちづくり( 山 口 県 山 口 市 ) 1. 背 景 山 口 市 は 山 口 県 の 中 央 に 位 置 する 県 庁 所 在 地 である 市 の 中 心 部 は 北 部 の 山 地 に 発 し 南 の 瀬 戸 内 海 ( 周 防 灘 )に 至 る 椹 野 (ふしの) 川 と 佐 波 川 とが 流 れる 山 口 盆 地 及 びその 下 流 の 臨 海

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2082A982D982AD8E738F5A91EE837D8358835E815B8376838983932E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2082A982D982AD8E738F5A91EE837D8358835E815B8376838983932E646F63> 第 3 章 宅 環 境 をめぐる 課 題 整 理 1 現 況 特 性 まとめ 1 現 況 特 性 まとめ 項 目 現 況 まとめ 課 題 人 口 と 世 帯 数 人 口 世 帯 総 数 推 移 2005 年 国 勢 調 査 によるかほく 市 総 人 口 は 34,847 人 人 口 伸 び 悩 みが 見 られ 世 帯 数 は 増 加 傾 向 にあり 1 世 帯 当 たり 人 員 は 減 少 2005

More information

目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 当 該 都 市 計 画 区 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 --------------------------- 1 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 -----------------------------------------

目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 当 該 都 市 計 画 区 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 --------------------------- 1 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 ----------------------------------------- 富 士 見 都 市 計 画 ( 富 士 見 市 ふじみ 野 市 三 芳 町 ) 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 埼 玉 県 都 市 計 画 の 決 定 案 の 縦 覧 都 市 計 画 の 決 定 告 示 平 成 24 年 9 月 14 日 から 平 成 24 年 10 月 1 日 まで 平 成 25 年 2 月 5 日 埼 玉 県 目 次 1 都 市 計 画

More information

名 概 要 主 体 期 間 進 捗 状 況 7 河 川 改 修 堤 防 のかさ 上 げの 検 討 護 岸 の 改 修 な ど 盛 川 須 崎 川 大 立 川 など 県 管 理 河 川 茶 屋 前 水 路 ほか 市 管 理 河 川 県 市 23~ 着 手 済 3 須 崎 川 河 川 改 修 の 設 計

名 概 要 主 体 期 間 進 捗 状 況 7 河 川 改 修 堤 防 のかさ 上 げの 検 討 護 岸 の 改 修 な ど 盛 川 須 崎 川 大 立 川 など 県 管 理 河 川 茶 屋 前 水 路 ほか 市 管 理 河 川 県 市 23~ 着 手 済 3 須 崎 川 河 川 改 修 の 設 計 名 概 要 主 体 期 間 進 捗 状 況 方 針 1 被 災 した 都 市 基 盤 施 設 を 早 期 に 復 旧 するとともに 防 災 機 能 向 上 のために 必 要 な 整 備 を 行 います 施 策 ア 道 路 河 川 港 湾 施 設 などを 復 旧 します 1 道 路 復 旧 被 災 した 道 路 の 復 旧 主 要 地 方 道 大 船 渡 綾 里 三 陸 線 主 要 地 方 道 大 船

More information

【1

【1 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 平 成 19 年 11 月 大 阪 府 都 市 整 備 部 総 合 計 画 課 目 次 1. 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 策 定 の 趣 旨 1 2. 大 阪 府 が 目 指 す 都 市 の 将 来 像 1 3. 市 街 化 調 整 区 域 の 地 域 づくりの 基 本 的 な 考 え 方

More information

 

  旧 体 育 文 化 館 および 周 辺 施 設 に 係 るサウンディング 型 市 場 調 査 実 施 要 領 1. 調 査 名 称 旧 体 育 文 化 館 および 周 辺 施 設 に 係 るサウンディング 型 市 場 調 査 サウンディング 型 市 場 調 査 とは 公 有 資 産 の 有 効 活 用 の 検 討 にあたって その 活 用 方 法 について 民 間 事 業 者 から 広 く 意 見

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20328FCD5F8F5A82DC82A282DC82BF82C382AD82E882CC89DB91E8>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20328FCD5F8F5A82DC82A282DC82BF82C382AD82E882CC89DB91E8> 第 2 章 住 まい まちづくりの 課 題 これまで 整 理 した 能 代 市 の 住 宅 住 環 境 の 現 況 及 び 住 民 意 向 調 査 結 果 上 位 関 連 計 画 等 を 考 慮 すると 1. 高 齢 化 の 進 展 2. 社 会 ニーズの 多 様 化 3. 住 宅 を 取 り 巻 く 環 境 の 変 化 4. 能 代 市 独 自 の 地 域 性 5. 市 営 住 宅 ストックの 質

More information

(2) 田 園 景 観 自 然 景 観 ゾーン 市 の 大 部 分 を 占 める 都 市 計 画 区 域 外 の 地 域 や 市 街 化 調 整 区 域 の 農 地 集 落 河 川 等 からな る 田 園 景 観 山 林 山 間 農 地 集 落 河 川 等 からなる 自 然 景 観 ゾーンは 地 域

(2) 田 園 景 観 自 然 景 観 ゾーン 市 の 大 部 分 を 占 める 都 市 計 画 区 域 外 の 地 域 や 市 街 化 調 整 区 域 の 農 地 集 落 河 川 等 からな る 田 園 景 観 山 林 山 間 農 地 集 落 河 川 等 からなる 自 然 景 観 ゾーンは 地 域 5. 景 観 形 成 及 び 自 然 環 境 保 全 の 方 針 5-1. 景 観 形 成 の 方 針 景 観 形 成 の 方 針 市 街 地 のシンボル 景 観 軸 形 成 や 景 観 拠 点 ゾーンの 景 観 維 持 市 民 との 協 働 による 景 観 形 成 と 自 然 環 境 の 保 全 活 用 市 民 やまちを 訪 れる 人 々が 潤 いや 安 らぎを 感 じるとともに 市 民 の 誇

More information

<819C95F18D908F E6358FCD816A>

<819C95F18D908F E6358FCD816A> 第 5 章 宇 城 市 の 都 市 計 画 の 基 本 方 針 本 章 においては 前 章 で 整 理 した 問 題 や 課 題 を 踏 まえつつ 第 1 次 宇 城 市 総 合 計 画 を 念 頭 に 置 いて まちづくりの 理 念 や 将 来 の 市 街 地 の 規 模 や 都 市 基 盤 整 備 の 必 要 量 の 見 通 しの 前 提 とな る 基 本 目 標 ( 将 来 人 口 フレーム)

More information

平 成 20 年 度

平 成 20 年 度 議 案 第 9 号 滋 賀 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 について 滋 賀 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 は 別 冊 決 算 書 のとおりであるので 地 方 自 治 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 67 号 ) 第 233 条 第 3 項 の 規 定 により 滋 賀

More information

ÿþ

ÿþ 高 台 移 転 と 住 まいに 関 する 説 明 会 1 あいさつ 2 南 三 陸 町 震 災 復 興 計 画 ( 素 案 )の 概 要 について 資 料 1 3 今 後 の 移 転 先 と 住 まいに 関 する 意 向 調 査 について 資 料 A 4 住 宅 の 移 転 について 1 ( 集 団 移 転 ) 防 災 集 団 移 転 促 進 事 業 のしくみ 資 料 2 2 ( 個 別 移 転 )がけ

More information

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 入 札 説 明 書 平 成 27 年 10 月 20 日 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 広 域 巨 大 災 害 に 備 えた 仮 設 期 の 住 まいづくりガイドライン ~ 概 要 版 ~ 平 成 25 年 2 月 国 土 交 通 省 中 部 地 方 整 備 局 建 政 部 住 宅 整 備 課 ガイドラインの 背 景 問 題 意 識 等 背 景 問 題 意 識 東 日 本 大 震 災 の 教 訓 (P21) 迅 速 な 対 応 と 同 時 に 長 期 化 に 備 えたきめ 細 かい 配

More information

<96E5905E92B78EF596BD89BB8C7689E6313030333330>

<96E5905E92B78EF596BD89BB8C7689E6313030333330> 門 真 営 住 宅 長 寿 命 化 計 画 平 成 22 年 3 月 門 真 はじめに 門 真 では 平 成 22 年 3 月 現 在 487 戸 の 営 住 宅 を 管 理 しており これらの 住 宅 ストックを 良 好 な 社 会 的 資 産 として 有 効 に 活 用 していくことは 極 めて 重 要 な 課 題 である 本 では 昭 和 20~30 年 代 に 建 設 された 木 造 営

More information

様 式 1 目 標 及 び 計 画 期 間 都 道 府 県 名 福 井 県 市 町 村 名 つ る が し 敦 賀 市 地 区 名 鉄 道 と 港 のまち 敦 賀 地 区 ( 地 方 都 市 リノベーション 事 業 ) 面 積 178.6 ha 計 画 期 間 平 成 25 年 度 ~ 平 成 29

様 式 1 目 標 及 び 計 画 期 間 都 道 府 県 名 福 井 県 市 町 村 名 つ る が し 敦 賀 市 地 区 名 鉄 道 と 港 のまち 敦 賀 地 区 ( 地 方 都 市 リノベーション 事 業 ) 面 積 178.6 ha 計 画 期 間 平 成 25 年 度 ~ 平 成 29 都 市 再 生 整 備 計 画 て つ ど う みなと つ る が 鉄 道 と 港 のまち 敦 賀 地 区 ( 地 方 都 市 リノベーション 事 業 ) ふ く い つ る が 福 井 県 敦 賀 市 平 成 25 年 1 月 様 式 は A4 長 辺 側 を 2 箇 所 ホチキス 留 めすること 様 式 1 目 標 及 び 計 画 期 間 都 道 府 県 名 福 井 県 市 町 村 名 つ る

More information

第 4 章 基 本 的 な 方 針 1 課 題 ⑴ 希 望 する 市 営 住 宅 に 入 居 できる 世 帯 は 限 られており 住 宅 困 窮 者 の 入 居 機 会 の 向 上 や 入 居 者 と 住 宅 困 窮 者 間 の 公 平 性 の 確 保 世 帯 人 員 数 と 住 戸 規 模 のミス

第 4 章 基 本 的 な 方 針 1 課 題 ⑴ 希 望 する 市 営 住 宅 に 入 居 できる 世 帯 は 限 られており 住 宅 困 窮 者 の 入 居 機 会 の 向 上 や 入 居 者 と 住 宅 困 窮 者 間 の 公 平 性 の 確 保 世 帯 人 員 数 と 住 戸 規 模 のミス 広 島 市 市 営 住 宅 マネジメント 計 画 基 本 方 針 編 ( 素 案 )< 概 要 版 > 平 成 26 年 8 月 広 島 市 住 宅 政 策 課 第 1 章 計 画 の 目 的 等 1 計 画 策 定 の 背 景 と 目 的 人 口 減 少 社 会 の 到 来 や 一 層 の 高 齢 化 の 進 展 が 見 込 まれること また 高 度 経 済 成 長 期 に 建 設 された 市 営

More information

■議案第 号 指定管理者制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

■議案第 号 指定管理者制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について 平 成 28 年 3 月 定 例 会 議 案 概 要 議 案 第 45 号 専 決 処 分 の 報 告 及 び 承 認 について ( 松 戸 市 市 税 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について) 税 制 課 提 案 理 由 市 税 に 係 る 手 続 における 個 人 番 号 の 利 用 の 取 扱 いを 見 直 すことにより 納 税

More information

震災復興への挑戦

震災復興への挑戦 2015.2.20 Vol.28 仙 台 復 興 リポート ~ 仙 台 市 の 復 興 状 況 の 最 新 情 報 を 毎 月 お 知 らせしていきます~ 仙 台 市 復 興 事 業 局 震 災 復 興 室 目 次 1. 震 災 の 概 要 と 復 興 の 状 況 3 震 災 の 概 要 復 興 の 状 況 2. 生 活 再 建 支 援 5 応 急 仮 設 住 宅 入 居 世 帯 状 況 と 高 齢

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20322E914F8BB48E738F5A90B68A888AEE967B8C7689E681698A54977694C5816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20322E914F8BB48E738F5A90B68A888AEE967B8C7689E681698A54977694C5816A2E646F63> 前 橋 住 生 活 基 本 計 画 概 要 版 平 成 24 年 3 月 前 橋 序 -1 計 画 策 定 の 背 景 目 的 少 子 高 齢 化 が 進 み 価 値 観 やライフスタイルが 多 様 化 する 中 で 人 々が 安 全 に 安 心 して 暮 らし 真 の 豊 かさを 享 受 できる 社 会 を 築 いていくことが 求 められています そうした 中 で 住 宅 施 策 は 住 生 活

More information

平 成 28 年 度 6 月 補 正 予 算 ( 単 位 : 千 円 ) 会 計 名 補 正 前 の 額 補 正 額 計 前 年 同 期 比 一 般 会 計 ( 第 2 号 ) 61,356,500 2,795,700 64,152, % 特 別 会 計 37,987,145 14,9

平 成 28 年 度 6 月 補 正 予 算 ( 単 位 : 千 円 ) 会 計 名 補 正 前 の 額 補 正 額 計 前 年 同 期 比 一 般 会 計 ( 第 2 号 ) 61,356,500 2,795,700 64,152, % 特 別 会 計 37,987,145 14,9 平 成 28 年 度 6 月 補 正 予 算 の 概 要 八 代 市 平 成 28 年 度 6 月 補 正 予 算 ( 単 位 : 千 円 ) 会 計 名 補 正 前 の 額 補 正 額 計 前 年 同 期 比 一 般 会 計 ( 第 2 号 ) 61,356,500 2,795,700 64,152,200 11.5% 特 別 会 計 37,987,145 14,932 38,002,077 3.6%

More information

00 平成23年度業務実績報告書

00 平成23年度業務実績報告書 7.その 他 参 考 となり 得 る 情 報 (1) 東 日 本 大 震 災 における 被 災 地 支 援 の 取 組 み 東 日 本 大 震 災 に 関 連 し 機 構 は 以 下 に 示 すような 取 組 みを 通 して 復 旧 復 興 に 貢 献 している 1 鉄 道 建 設 業 務 関 連 1) 東 北 新 幹 線 復 旧 支 援 JR 東 日 本 に 対 して 東 北 新 幹 線 の 早

More information

平成12年度重点事項実施要領

平成12年度重点事項実施要領 平 成 25 年 度 定 例 監 査 重 点 事 項 実 施 結 果 平 成 25 年 度 定 例 監 査 重 点 事 項 について 実 施 した 結 果 は 次 のとおりであった 第 1 監 査 の 概 要 1 平 成 25 年 度 重 点 事 項 税 外 収 入 未 済 に 対 する 債 権 管 理 は 適 切 か 2 選 定 理 由 平 成 24 年 度 定 例 監 査 重 点 事 項 として

More information

目 次 ページ 1. 予 算 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 1 2. 予 算 規 模 1 3. 予 算 総 括 表 2 4. 歳 入 の 状 況 3 5. 市 税 の 状 況 4 6. 目 的 別 の 状 況 5 7. 性 質 別 の 状 況 6 8. 予 算 の 特 徴 7 9. 地 方

目 次 ページ 1. 予 算 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 1 2. 予 算 規 模 1 3. 予 算 総 括 表 2 4. 歳 入 の 状 況 3 5. 市 税 の 状 況 4 6. 目 的 別 の 状 況 5 7. 性 質 別 の 状 況 6 8. 予 算 の 特 徴 7 9. 地 方 平 成 28 年 度 当 初 予 算 日 向 市 目 次 ページ 1. 予 算 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 1 2. 予 算 規 模 1 3. 予 算 総 括 表 2 4. 歳 入 の 状 況 3 5. 市 税 の 状 況 4 6. 目 的 別 の 状 況 5 7. 性 質 別 の 状 況 6 8. 予 算 の 特 徴 7 9. 地 方 債 残 高 の 状 況 9 10. 基 金 の 状

More information

(1) 再 々 開 発 を 行 う 際 の 施 行 区 域 要 件 ( 都 市 再 開 発 法 第 3 条 第 3 号 要 件 )について 再 開 発 ビルは 1 権 利 者 ( 区 分 所 有 者 )が 多 数 存 在 することや 2 複 合 用 途 で 構 成 されていること また 3 地 上

(1) 再 々 開 発 を 行 う 際 の 施 行 区 域 要 件 ( 都 市 再 開 発 法 第 3 条 第 3 号 要 件 )について 再 開 発 ビルは 1 権 利 者 ( 区 分 所 有 者 )が 多 数 存 在 することや 2 複 合 用 途 で 構 成 されていること また 3 地 上 市 街 地 再 開 発 事 業 の 今 後 の 展 開 に 関 する 検 討 会 ワーキンググループにおける 検 討 概 要 目 的 再 開 発 ビルの 再 生 ( 建 替 え リニューアル 等 )について 具 体 地 区 における 課 題 を 洗 い 出 し 必 要 な 方 策 等 について 検 討 を 行 うとともに 必 要 に 応 じて 国 に 制 度 提 案 等 を 行 う 検 討 地 区

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 仮 設 住 宅 1. 仮 設 住 宅 ( 正 式 名 称 : 応 急 仮 設 住 宅 )とは? 2014.4.28 竹 原 谷 川 野 田 災 害 救 助 法 という 法 律 に 基 づき 被 災 者 に 対 して 供 与 するものであり 1 新 たに 建 設 することによって 提 供 される 住 宅 (プレハブ) 2 民 間 の 賃 貸 住 宅 等 の 借 上 げによって 被 災 者 に 提 供

More information

ーテーション250 組 簡 易 トイレ テント10 組 を 購 入 しました 佐 世 保 市 地 域 防 災 計 画 に 避 難 行 動 要 支 援 者 名 簿 に 掲 載 する 者 の 要 件 等 の 規 定 を 行 いまし た 更 なる 防 災 意 識 の 高 揚 と 防 災 知 識 を 普 及

ーテーション250 組 簡 易 トイレ テント10 組 を 購 入 しました 佐 世 保 市 地 域 防 災 計 画 に 避 難 行 動 要 支 援 者 名 簿 に 掲 載 する 者 の 要 件 等 の 規 定 を 行 いまし た 更 なる 防 災 意 識 の 高 揚 と 防 災 知 識 を 普 及 (2) 安 全 安 心 なまちト 目 的 (めざす 姿 ) あらゆる 災 害 事 故 等 から 市 民 の 貴 重 な 人 命 と 財 産 を 守 ります 戦 略 的 視 点 と 目 標 東 日 本 大 震 災 の 教 訓 を 踏 まえ 災 害 や 緊 急 事 態 を 想 定 したハード ソフト 両 面 の 防 災 緊 急 対 策 を 講 じるとともに 日 々の 暮 らしにおける 安 全 と 市 民

More information

目 次 1 がんばる 地 域 応 援 事 業 補 助 金 の 概 要 1 (1) 趣 旨 1 (2) 補 助 対 象 事 業 1 (3) 補 助 対 象 外 事 業 2 (4) 補 助 対 象 事 業 者 2 (5) 補 助 金 額 等 3 (6) 広 報 表 示 4 (7) 経 費 内 訳 4 2

目 次 1 がんばる 地 域 応 援 事 業 補 助 金 の 概 要 1 (1) 趣 旨 1 (2) 補 助 対 象 事 業 1 (3) 補 助 対 象 外 事 業 2 (4) 補 助 対 象 事 業 者 2 (5) 補 助 金 額 等 3 (6) 広 報 表 示 4 (7) 経 費 内 訳 4 2 この 事 務 手 引 きは がんばる 地 域 応 援 事 業 補 助 金 に 申 請 される 方 申 請 を 検 討 される 方 のためのものです 申 請 される 前 に 必 ずお 読 みください 唐 津 市 目 次 1 がんばる 地 域 応 援 事 業 補 助 金 の 概 要 1 (1) 趣 旨 1 (2) 補 助 対 象 事 業 1 (3) 補 助 対 象 外 事 業 2 (4) 補 助 対 象

More information

【出典追加】20141117国土審参考資料.pptx

【出典追加】20141117国土審参考資料.pptx 平 成 26 年 度 第 1 回 国 土 利 用 計 画 審 議 会 部 会 農 地 国 土 利 用 計 画 審 議 会 部 会 資 料 -2 農 地 面 積 の 推 移 H19~32 年 目 標 増 減 値 H19~24 年 実 績 増 減 値 目 標 増 減 に 対 する 実 績 の 割 合 -1,000ha -647ha 64.7% 10,600 10,400 10,200 10,000 9,800

More information

Microsoft Word - ★1013[最終版]地区MP本編.doc

Microsoft Word - ★1013[最終版]地区MP本編.doc Ⅳ. 実 現 方 策 ここでは まちづくり 基 本 方 針 に 基 づき 地 区 計 画 の 導 入 を 前 提 に 分 野 別 方 針 を 実 現 し ていくための 方 策 を 明 らかにするとともに 住 民 と 行 政 の 協 働 で 取 り 組 むまちづくりの 進 め 方 と 都 市 計 画 の 見 直 しの 考 え 方 を 示 して います Ⅳ-1 分 野 別 の 実 現 方 策 ここでは

More information

Microsoft Word - 平成27年12月 市長提案説明(説明後)

Microsoft Word - 平成27年12月 市長提案説明(説明後) 平 成 27 年 12 月 定 例 会 市 長 提 案 説 明 それでは 12 月 定 例 会 の 開 催 に 当 たり 所 信 の 一 端 を 申 し 述 べるとともに 今 議 会 に 提 案 いたしました 議 案 の 大 要 につきまして 御 説 明 申 し 上 げます 今 年 も 早 いもので 残 すところ1か 月 となりましたが この1 年 を 通 して 岡 崎 を 内 外 に 積 極 的

More information

スライド タイトルなし

スライド タイトルなし 防 災 システム 計 画 第 回 ( 大 谷 担 当 分 ) 防 災 まちづくりの 歴 史 防 災 まちづくり がめざしたもの 大 谷 英 人 わが 国 の 都 市 日 本 の 都 市 の 現 状 木 造 住 宅 が 主 体 道 路 等 基 盤 整 備 がないまま 急 速 に 市 街 化 が 進 行 災 害 に 脅 かされない 安 全 な 市 街 地 をつくる 1970 年 前 後 のまちづくり

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081A188EA8B7B8E7391CF906B89FC8F4391A390698C7689E63038303931322E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081A188EA8B7B8E7391CF906B89FC8F4391A390698C7689E63038303931322E646F63> 第 4 章 住 宅 の 耐 震 化 促 進 4-1 普 及 啓 発 1. ホームページ 広 報 誌 回 覧 板 での 広 報 活 動 本 市 は 常 時 市 ホームペ ージおいて さらに 定 期 的 に 広 報 いちのみや や 町 内 回 覧 チラシ 等 おいて 耐 震 診 断 耐 震 改 修 につい ての 広 報 活 動 を 行 っていま す 今 後 は これらの 内 容 の 充 実 等 を 図

More information

Microsoft Word - 111001市民意識調査票(案.1100916)Ver.5.docx

Microsoft Word - 111001市民意識調査票(案.1100916)Ver.5.docx 江 別 市 まちづくり 市 民 アンケート 調 査 ~ 市 民 意 識 調 査 へのご 協 力 のお 願 い~ 日 頃 より 市 政 にご 理 解 とご 協 力 をいただき 誠 にありがとうございます 江 別 市 では 平 成 16 年 に 策 定 した 第 5 次 江 別 市 総 合 計 画 の 計 画 期 間 が 平 成 25 年 度 に 終 了 することから 平 成 26 年 度 よりスタートする

More information

<8DC4837D83588A54977694C58A6D92E85F907D94928D953130303231322E78>

<8DC4837D83588A54977694C58A6D92E85F907D94928D953130303231322E78> 三 田 市 公 営 住 宅 再 生 マスタープラン 概 要 版 平 成 22 年 3 月 三 田 市 --------------------------------------------------------------------- 1 (1) 計 画 の 目 的 ----------------------------------------------------------------------------------------------------

More information

市営住宅総合再生計画

市営住宅総合再生計画 第 3 章 公 営 住 宅 の 役 割 とめざす 方 向 3-1 公 営 住 宅 の 役 割 (1) 新 たな 住 宅 政 策 の 背 景 これまでの 住 宅 政 策 の 基 本 的 な 枠 組 みは 政 策 手 法 の 三 本 柱 である 公 営 住 宅 制 度 日 本 住 宅 公 団 ( 現 在 の 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 ) 住 宅 金 融 公 庫 ( 現 在 の 独

More information

2の4) 中 や 総 合 特 区 を 総 合 特 区 や 国 家 戦 略 特 区 に 改 め 充 実 させて い く の 次 に 次 のように 加 える あわせて 地 域 における 多 様 な 課 題 に 対 応 した 取 組 を 後 押 しするため 地 域 産 業 資 源 を 活 用 した 事 業

2の4) 中 や 総 合 特 区 を 総 合 特 区 や 国 家 戦 略 特 区 に 改 め 充 実 させて い く の 次 に 次 のように 加 える あわせて 地 域 における 多 様 な 課 題 に 対 応 した 取 組 を 後 押 しするため 地 域 産 業 資 源 を 活 用 した 事 業 地 域 再 生 基 本 方 針 の 一 部 変 更 について 平 成 26 年 12 月 27 日 閣 議 決 定 案 地 域 再 生 法 ( 平 成 17 年 法 律 第 24 号 ) 第 4 条 第 7 項 において 準 用 する 同 条 第 4 項 の 規 定 に 基 づき 地 域 再 生 基 本 方 針 ( 平 成 17 年 4 月 22 日 閣 議 決 定 )の 一 部 を 次 のとおり

More information

団 体 名 ( 財 ) 宮 城 県 伊 豆 沼 内 沼 環 境 保 全 財 団 団 体 運 営 の 健 全 化 に 向 けた 経 費 節 減 による 経 営 改 善 を 行 う 必 清 掃, 保 守 業 務 等 の 委 託 は 原 則 として 競 争 入 札 とする H4~ 徹 底 した 管 理 運

団 体 名 ( 財 ) 宮 城 県 伊 豆 沼 内 沼 環 境 保 全 財 団 団 体 運 営 の 健 全 化 に 向 けた 経 費 節 減 による 経 営 改 善 を 行 う 必 清 掃, 保 守 業 務 等 の 委 託 は 原 則 として 競 争 入 札 とする H4~ 徹 底 した 管 理 運 ( 別 添 ) 公 社 等 外 郭 団 体 の 見 直 し 実 施 計 画 ( 特 ) 宮 城 県 土 地 開 発 公 社 団 体 名 多 額 の 借 入 金 と 保 有 土 地 があることから, 経 営 安 定 化 に 向 けて の 経 営 健 全 化 計 画 を 策 定 するとともに, 将 来 的 な 視 点 としては, 類 似 の 団 体 との 統 合 を 検 討 する 必 県 としては, 業

More information

Microsoft Word - 090512通常版.doc

Microsoft Word - 090512通常版.doc ~ 都 市 計 画 見 直 し 方 針 について~ 都 市 計 画 とは? 都 市 計 画 は 人 や 自 動 車 交 通 など 移 動 を 支 える 交 通 機 能 をはじめ 都 市 構 造 や 街 区 形 成 等 を 担 う 市 街 地 形 成 機 能 さらには 都 市 防 災 性 向 上 や 上 下 水 道 施 設 共 同 溝 等 ライフライン 収 容 等 を 担 う 空 間 機 能 など 多

More information

計 19,931

計 19,931 事 業 番 号 復 興 庁 :94 農 林 水 産 省 :0423 平 成 24 年 行 政 事 業 レビューシート ( 復 興 庁 農 林 水 産 省 ) 事 業 名 農 地 農 業 用 施 設 等 の 復 興 関 連 事 業 担 当 部 局 庁 作 成 責 任 者 事 業 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 平 成 23 年 度 ~ 担 当 課 室 会 計 区 分 一 般 会 計 東 日 本

More information

目 次 はじめに... 1 1. 背 景 と 目 的... 1 2. 計 画 の 位 置 づけ... 1 3. 計 画 期 間... 1 4. 計 画 の 対 象... 2 Ⅰ 公 共 施 設 等 の 現 状 と 課 題... 3 1. 本 市 の 現 状... 3 2. 公 共 施 設 の 現 状

目 次 はじめに... 1 1. 背 景 と 目 的... 1 2. 計 画 の 位 置 づけ... 1 3. 計 画 期 間... 1 4. 計 画 の 対 象... 2 Ⅰ 公 共 施 設 等 の 現 状 と 課 題... 3 1. 本 市 の 現 状... 3 2. 公 共 施 設 の 現 状 志 木 市 公 共 施 設 等 マネジメント 戦 略 ( 志 木 市 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 ) 平 成 27 年 8 月 志 木 市 目 次 はじめに... 1 1. 背 景 と 目 的... 1 2. 計 画 の 位 置 づけ... 1 3. 計 画 期 間... 1 4. 計 画 の 対 象... 2 Ⅰ 公 共 施 設 等 の 現 状 と 課 題... 3 1. 本 市

More information

目 次 はじめに 1 1 行 政 改 革 による 効 果 額 まとめ 2 2 行 政 改 革 の 主 な 成 果 (1) 財 政 構 造 改 革 の 推 進 1 徴 収 率 の 向 上 3 2 その 他 の 財 源 確 保 4 (2) 事 務 事 業 の 整 理 合 理 化 5 (3) 補 助 金

目 次 はじめに 1 1 行 政 改 革 による 効 果 額 まとめ 2 2 行 政 改 革 の 主 な 成 果 (1) 財 政 構 造 改 革 の 推 進 1 徴 収 率 の 向 上 3 2 その 他 の 財 源 確 保 4 (2) 事 務 事 業 の 整 理 合 理 化 5 (3) 補 助 金 豊 岡 市 行 政 改 革 取 組 み 結 果 報 告 書 平 成 18 年 度 ~ 平 成 21 年 度 平 成 22 年 12 月 豊 岡 市 目 次 はじめに 1 1 行 政 改 革 による 効 果 額 まとめ 2 2 行 政 改 革 の 主 な 成 果 (1) 財 政 構 造 改 革 の 推 進 1 徴 収 率 の 向 上 3 2 その 他 の 財 源 確 保 4 (2) 事 務 事 業 の

More information

別 表 1 土 地 建 物 提 案 型 の 供 給 計 画 に 関 する 評 価 項 目 と 評 価 点 数 表 項 目 区 分 評 価 内 容 と 点 数 一 般 評 価 項 目 100 1 立 地 条 件 (1) 交 通 利 便 性 ( 徒 歩 =80m/1 分 ) 25 (2) 生 活 利 便

別 表 1 土 地 建 物 提 案 型 の 供 給 計 画 に 関 する 評 価 項 目 と 評 価 点 数 表 項 目 区 分 評 価 内 容 と 点 数 一 般 評 価 項 目 100 1 立 地 条 件 (1) 交 通 利 便 性 ( 徒 歩 =80m/1 分 ) 25 (2) 生 活 利 便 石 巻 市 公 募 型 買 取 市 営 住 宅 の 供 給 計 画 に 関 する 選 定 基 準 制 定 平 成 24 年 10 月 10 日 改 正 平 成 25 年 5 月 1 日 改 正 平 成 26 年 7 月 8 日 改 正 平 成 27 年 12 月 4 日 改 正 平 成 28 年 6 月 27 日 第 1 目 的 この 基 準 は 石 巻 市 公 募 型 買 取 市 営 住 宅 制

More information

住宅市街地総合整備事業補助金交付要綱

住宅市街地総合整備事業補助金交付要綱 住 宅 市 街 地 総 合 整 備 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 16 年 4 月 1 日 国 住 市 第 352 号 国 土 交 通 省 住 宅 局 長 通 知 最 終 改 正 平 成 25 年 5 月 15 日 国 住 市 第 52 号 第 1 通 則 住 宅 市 街 地 総 合 整 備 事 業 に 係 る 国 の 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 という )の 交 付 等 に

More information

県 土 整 備 年 報 13 岩 手 県 県 土 整 備 部 目 次 1 行 政 組 織 関 係 1 県 土 整 備 部 行 政 機 関 位 置 略 図 2 2 県 土 整 備 部 の 沿 革 3 3 県 土 整 備 部 行 政 組 織 図 11 4 出 先 機 関 の 名 称 位 置 等 13 5 県 土 整 備 部 の 分 掌 事 務 15 6 県 土 整 備 部 の 職 員 数 21 7 県

More information

申 告 書 の 書 き 方 住 所 氏 名 など 住 所 現 住 所 欄 に 現 在 の 住 所 を 記 入 してください 1 月 1 日 現 在 の 住 所 欄 には 平 成 28 年 1 月 1 日 の 住 所 が 現 住 所 と 異 なる 場 合 に 記 入 してください なお 方 書 または

申 告 書 の 書 き 方 住 所 氏 名 など 住 所 現 住 所 欄 に 現 在 の 住 所 を 記 入 してください 1 月 1 日 現 在 の 住 所 欄 には 平 成 28 年 1 月 1 日 の 住 所 が 現 住 所 と 異 なる 場 合 に 記 入 してください なお 方 書 または 平 成 28 年 度 分 市 民 税 県 民 税 申 告 の 手 引 き 1 申 告 書 を 提 出 する 必 要 のある 方 平 成 28 年 1 月 1 日 に 名 古 屋 市 内 に 住 所 があり 平 成 27 年 中 に 所 得 があった 方 は 市 民 税 県 民 税 申 告 書 を 提 出 してください ただし 次 の 方 は 申 告 書 を 提 出 する 必 要 はありません (1)

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2042817C362E372082BB82CC82528140816992869266814190A79378934991A496CA816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2042817C362E372082BB82CC82528140816992869266814190A79378934991A496CA816A2E646F63> B-6.7 中 断 の 実 技 その3( 中 断 を 支 える 制 度 的 側 面 ) 1. 収 用 課 税 の 特 例 の 適 用 このシリーズ B-6.3( 中 断 移 転 のシステム)において 述 べたとおり 補 償 と 税 務 は 中 断 でなくても 面 倒 ですが これが 中 断 となると 更 に 複 雑 で 通 常 の 仕 切 りでは 本 質 から 外 れてしまう 部 分 がでてきます

More information

(3) 国 県 支 出 金 22 億 9,950 万 8 千 円 (715,189 千 円 45.1 45.1% 増 ) 国 庫 支 出 金 は 安 全 安 心 な 学 校 づくり 交 付 金 の 減 はあるものの 下 釜 山 岸 線 整 備 事 業 費 補 助 金 の 増 や 子 ども 手 当 交

(3) 国 県 支 出 金 22 億 9,950 万 8 千 円 (715,189 千 円 45.1 45.1% 増 ) 国 庫 支 出 金 は 安 全 安 心 な 学 校 づくり 交 付 金 の 減 はあるものの 下 釜 山 岸 線 整 備 事 業 費 補 助 金 の 増 や 子 ども 手 当 交 平 成 22 年 度 寒 河 江 市 一 般 会 計 当 初 予 算 ( 案 )の 概 要 予 算 規 模 (22 年 2 月 19 日 現 在 ) 一 般 会 計 当 初 予 算 額 対 前 年 度 比 147 億 6 千 万 円 7 億 円 5.0% 増 (3 年 連 続 で 増 ) 平 成 22 年 度 予 算 のポイント 予 算 編 成 上 の 重 点 テーマ 緊 急 雇 用 創 出 事 業

More information

スライド 1

スライド 1 平 成 26 年 度 職 務 経 験 者 採 用 試 験 申 込 結 果 について 平 成 26 年 11 月 4 日 職 務 経 験 者 採 用 試 験 導 入 の 経 緯 津 市 へのU J Iターン 就 職 や 転 職 を 望 む 声 新 規 職 員 採 用 試 験 には 年 齢 制 限 が 存 在 職 務 経 験 者 採 用 試 験 の 導 入 幅 広 い 年 齢 層 の 人 が 受 験 できる

More information

6-2 地 区 総 合 整 備 の 事 例 (1) 米 野 名 駅 南 地 区 総 合 整 備 米 野 名 駅 南 地 区 ( 約 180ha)は 名 古 屋 駅 の 南 に 位 置 し 周 囲 を 広 小 路 線 江 川 線 岩 井 町 線 名 古 屋 環 状 線 に 囲 まれた 地 区 である

6-2 地 区 総 合 整 備 の 事 例 (1) 米 野 名 駅 南 地 区 総 合 整 備 米 野 名 駅 南 地 区 ( 約 180ha)は 名 古 屋 駅 の 南 に 位 置 し 周 囲 を 広 小 路 線 江 川 線 岩 井 町 線 名 古 屋 環 状 線 に 囲 まれた 地 区 である 都 市 計 画 概 要 2013 第 2 編 名 古 屋 の 都 市 計 画 の 現 況 第 6 章 市 街 地 の 開 発 整 備 6-1 市 街 地 整 備 の 沿 革 と 方 針 6-2 地 区 総 合 整 備 の 事 例 6-3 土 地 区 画 整 理 事 業 6-4 市 街 地 再 開 発 事 業 6-5 優 良 建 築 物 等 整 備 事 業 6-6 開 発 行 為 6-7 都 心 部

More information

2 緑 の 保 全 大 阪 平 野 の 北 端 に 位 置 し 山 間 部 と 平 野 部 にまたがる 本 市 にとって 豊 かな 自 然 は 本 市 の 良 好 な 住 環 境 を 形 成 する 重 要 な 要 素 の 一 つである したがって これまでも 山 間 部 における 国 定 公 園 特

2 緑 の 保 全 大 阪 平 野 の 北 端 に 位 置 し 山 間 部 と 平 野 部 にまたがる 本 市 にとって 豊 かな 自 然 は 本 市 の 良 好 な 住 環 境 を 形 成 する 重 要 な 要 素 の 一 つである したがって これまでも 山 間 部 における 国 定 公 園 特 地 域 再 生 計 画 1 地 域 再 生 計 画 の 名 称 自 然 とふれあう 緑 豊 かな 健 康 まちづくり 地 域 再 生 計 画 2 地 域 再 生 計 画 の 作 成 主 体 の 名 称 箕 面 市 3 地 域 再 生 計 画 の 区 域 箕 面 市 の 全 域 4 地 域 再 生 計 画 の 目 標 (1) 地 域 の 現 状 と 課 題 1 本 市 の 概 要 箕 面 市 は 大

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2032303134303131365F819A8DC495D290AE94F58C7689E681408DC58F4994C5816992F990B38CE350444697708349815B83678356834683438376936882E882C282D482B592BC82B5816A>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2032303134303131365F819A8DC495D290AE94F58C7689E681408DC58F4994C5816992F990B38CE350444697708349815B83678356834683438376936882E882C282D482B592BC82B5816A> 公 社 一 般 賃 貸 住 宅 再 編 整 備 計 画 平 成 26 年 1 月 はじめに 東 京 都 住 宅 供 給 公 社 では 公 社 賃 貸 住 宅 ストック 活 用 に 重 点 を 置 いた 事 業 展 開 に 向 けて 建 替 え 等 によるストック 更 新 を 計 画 的 に 推 進 するため 平 成 15 年 5 月 に 公 社 一 般 賃 貸 住 宅 再 編 整 備 計 画 を

More information

★01 表紙

★01 表紙 第 1 回 定 例 会 平 成 24 年 度 予 算 案 関 係 資 料 ( 補 正 ) 茨 城 県 目 次 Ⅰ 平 成 25 年 第 1 回 県 議 会 定 例 会 提 出 議 案 等 一 覧 ( 1) Ⅱ 平 成 24 年 度 補 正 予 算 案 の 概 要 1 今 回 補 正 額 ( 2) 2 今 回 補 正 の 主 なもの ( 2) 3 繰 越 明 許 費 ( 3) 4 一 般 会 計 補

More information

平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 決 算 審 査 意 見 書 愛 知 県 監 査 委 員 27 監 査 第 71 号 平 成 27 年 9 月 7 日 愛 知 県 知 事 大 村 秀 章 殿 愛 知 県 監 査 委 員 西 川 洋 二 同 青 山 學 同 後 藤 貞 明 同 中 野 治 美 同 神 戸 洋 美 平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 の 決

More information

2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報 公 開 6.おわりに

2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報 公 開 6.おわりに 1 現 行 の 電 気 料 金 制 度 と 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 平 成 24 年 2 月 3 日 2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報

More information

また 機 構 の 経 営 の 柱 である 賃 貸 住 宅 事 業 におけるメインストックは 昭 和 40 年 代 に 大 量 供 給 されたものであり 将 来 の 人 口 動 態 等 を 踏 まえた 需 給 バラ ンスを 想 定 しつつ 計 画 的 に 投 資 や 再 生 再 編 を 行 っていかな

また 機 構 の 経 営 の 柱 である 賃 貸 住 宅 事 業 におけるメインストックは 昭 和 40 年 代 に 大 量 供 給 されたものであり 将 来 の 人 口 動 態 等 を 踏 まえた 需 給 バラ ンスを 想 定 しつつ 計 画 的 に 投 資 や 再 生 再 編 を 行 っていかな 平 成 26 年 3 月 31 日 経 営 改 善 に 向 けた 取 組 みについて 1 策 定 の 背 景 及 び 目 的 機 構 の 改 革 については これまで 数 次 の 見 直 しが 行 われてきたが その 集 大 成 として 行 政 改 革 推 進 会 議 独 立 行 政 法 人 改 革 等 に 関 する 分 科 会 第 4ワーキン ググループ 報 告 書 ( 平 成 25 年 12 月

More information

東 日 本 大 震 災 復 興 交 付 金 5,918(2,868) 災 害 復 旧 事 業 6,611(2,605) 災 害 廃 棄 物 の 処 理 1,266(3,442) 福 島 の 復 興 再 生 に 向 けた 平 成 25 年 度 予 算 ( 政 府 予 算 案 )のポイント 福 島 復

東 日 本 大 震 災 復 興 交 付 金 5,918(2,868) 災 害 復 旧 事 業 6,611(2,605) 災 害 廃 棄 物 の 処 理 1,266(3,442) 福 島 の 復 興 再 生 に 向 けた 平 成 25 年 度 予 算 ( 政 府 予 算 案 )のポイント 福 島 復 資 料 2 平 成 25 年 2 月 17 日 復 興 庁 福 島 の 復 興 再 生 に 向 けた 主 な 予 算 について ( 平 成 24 年 度 補 正 予 算 平 成 25 年 度 予 算 案 ) 復 興 庁 が 司 令 塔 となって 原 子 力 災 害 からの 福 島 の 復 興 及 び 再 生 を 加 速 的 に 推 進 する さらに 福 島 の 深 刻 な 諸 問 題 に 対 応 できるよう

More information

Microsoft PowerPoint - 02_nishinomiya_yoneda.pptx

Microsoft PowerPoint - 02_nishinomiya_yoneda.pptx 西 宮 市 デジタルライブラリー 阪 神 淡 路 大 震 災 ~ 震 災 の 記 憶 あの 日 を 忘 れないために~ 2013 年 1 月 11 日 西 宮 市 総 務 総 括 室 情 報 公 開 課 副 主 査 米 田 実 情 報 公 開 課 とは 情 報 公 開 チーム 情 報 公 開 制 度 及 び 個 人 情 報 保 護 制 度 行 政 資 料 の 収 集 整 理 保 存 及 び 利 用

More information

1 米 軍 基 地 の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 の 促 進 及 び 基 地 跡 地 利 用 に 係 る 要 望 (1) 米 軍 基 地 ( 水 域 を 含 む 以 下 基 地 という )の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 要 望 先 : 防 衛 施 設 庁 外 務 省 < 基 地 返

1 米 軍 基 地 の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 の 促 進 及 び 基 地 跡 地 利 用 に 係 る 要 望 (1) 米 軍 基 地 ( 水 域 を 含 む 以 下 基 地 という )の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 要 望 先 : 防 衛 施 設 庁 外 務 省 < 基 地 返 要 望 事 項 の 内 容 及 び 説 明 - 15 - 1 米 軍 基 地 の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 の 促 進 及 び 基 地 跡 地 利 用 に 係 る 要 望 (1) 米 軍 基 地 ( 水 域 を 含 む 以 下 基 地 という )の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 要 望 先 : 防 衛 施 設 庁 外 務 省 < 基 地 返 還 等 の 促 進 > ア 基 地 の 整

More information

国有財産レポート

国有財産レポート 国 有 財 産 レ ポ ー ト 平 成 28 年 7 月 財 務 省 理 財 局 目 次 はじめに ~ 国 有 財 産 及 び 国 有 財 産 行 政 とは~ 第 一 部 総 論 第 1 章 国 有 財 産 の 概 要 P 4 1 国 有 財 産 の 範 囲 分 類 2 国 有 財 産 価 格 面 積 3 国 有 財 産 台 帳 第 2 章 国 有 財 産 行 政 の 概 要 1 国 有 財 産 行

More information

通告順

通告順 質 問 者 (7 名 ) 1 2 3 福 井 源 乃 介 今 井 吉 男 山 崎 賢 治 4 平 秀 徳 5 6 松 元 道 芳 名 間 武 忠 7 森 山 進 - 0 - 1 議 席 11 番 福 井 源 乃 介 1. 本 町 の 農 業 再 生 について さとうきびの 2 期 連 続 の 大 不 作 また ばれいしょや 花 卉 の 市 場 価 格 低 迷 など 本 町 農 業 の 根 幹 が 揺

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2093738E738C698ACF837D8358835E815B83768389839381698C8892E8816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2093738E738C698ACF837D8358835E815B83768389839381698C8892E8816A2E646F63> 住 宅 地 板 橋 区 の 景 観 要 素 戸 建 て 住 宅 地 板 橋 の 景 8 板 橋 区 の 歴 史 を 伝 える 良 好 な 住 宅 地 の 姿 常 盤 台 一 二 丁 目 は 昭 和 11 年 には 田 園 都 市 構 想 の 一 環 として 東 武 鉄 道 による 常 盤 台 住 宅 地 の 分 譲 が 始 まり 公 園 駅 前 広 場 街 路 樹 を 配 置 する など 健 康 住

More information

震災復興への挑戦

震災復興への挑戦 2014.4.21 Vol.18 仙 台 復 興 リポート ~ 仙 台 市 の 復 興 状 況 の 最 新 情 報 を 毎 月 お 知 らせしていきます~ 仙 台 市 復 興 事 業 局 震 災 復 興 室 目 次 1. 震 災 廃 棄 物 等 の 処 理 3 震 災 廃 棄 物 等 の 処 理 2. 津 波 防 災 対 策 4 浸 水 被 害 の 状 況 津 波 シミュレーション 津 波 防 災

More information

公営地下鉄の建設資金と収益状況

公営地下鉄の建設資金と収益状況 Economic Report 公 営 地 下 鉄 の 建 設 資 金 と 収 益 状 況 ネットワーク 拡 大 から 収 益 向 上 へ 2012 年 5 月 17 日 全 14 頁 金 融 調 査 部 中 里 幸 聖 [ 要 約 ] わが 国 の 地 下 鉄 は 地 方 公 営 企 業 として 運 営 されている 場 合 がほとんどであり 札 幌 市 仙 台 市 東 京 都 横 浜 市 名 古

More information

第3次行政改革改定版19年度取り組み状況と今後の課題(総括)

第3次行政改革改定版19年度取り組み状況と今後の課題(総括) 第 4 次 行 政 改 革 大 綱 平 成 26 年 度 の 取 組 状 況 と 第 4 次 行 政 改 革 の5 年 間 の 総 括 平 成 27 年 5 月 企 画 総 務 部 目 次 1 平 成 26 年 度 の 取 組 状 況 P.1~2 2 第 4 次 行 政 改 革 の5 年 間 の 総 括 P.2~7 ( 資 料 ) 実 施 状 況 一 覧 表 P.8~20 1 平 成 26 年 度

More information

特別企画コンファレンス

特別企画コンファレンス 地 域 資 源 としての 空 き 家 の 利 活 用 と これからのまちづくり 2014 年 10 月 6 日 富 士 通 総 研 経 済 研 究 所 上 席 主 任 研 究 員 米 山 秀 隆 yoneyama.hide@jp.fujitsu.com 本 日 の 内 容 1. 空 き 家 の 現 状 2. 空 き 家 の 利 活 用 促 進 策 3. コンパクトシティ 化 と 空 き 家 の 利

More information

4 寄 付 金 を 活 用 した 主 な 事 業 ヤフオクドームで 黒 田 官 兵 衛 ゆかりの 地 中 津 市 を PR 観 光 マップで 中 津 の 温 泉 やグルメを 紹 介 青 の 洞 門 の 対 岸 にネモフィラを 植 栽 学 校 への 空 調 機 器 整 備 高 齢 者 と 保 育 園

4 寄 付 金 を 活 用 した 主 な 事 業 ヤフオクドームで 黒 田 官 兵 衛 ゆかりの 地 中 津 市 を PR 観 光 マップで 中 津 の 温 泉 やグルメを 紹 介 青 の 洞 門 の 対 岸 にネモフィラを 植 栽 学 校 への 空 調 機 器 整 備 高 齢 者 と 保 育 園 黒 部 市 議 会 総 務 文 教 委 員 会 行 政 視 察 報 告 書 視 察 期 日 : 平 成 28 年 5 月 17 日 ( 火 ) 19 日 ( 木 ) 視 察 先 :(1) 大 分 県 中 津 市 (ふるさと 応 援 寄 付 金 の 取 り 組 みについて) (2) 福 岡 県 行 橋 市 ( 図 書 館 などの 複 合 施 設 構 想 の 取 り 組 みについて) (3) 福 岡 県

More information

1. 中 小 企 業 者 の 経 営 安 定 化 対 策 について (1) 消 費 税 転 嫁 対 策 相 談 窓 口 の 設 置 について 消 費 税 は 製 造 卸 小 売 などの 各 取 引 の 段 階 で 課 税 され 価 格 に 転 嫁 され て 最 終 的 には 消 費 者 が 負 担

1. 中 小 企 業 者 の 経 営 安 定 化 対 策 について (1) 消 費 税 転 嫁 対 策 相 談 窓 口 の 設 置 について 消 費 税 は 製 造 卸 小 売 などの 各 取 引 の 段 階 で 課 税 され 価 格 に 転 嫁 され て 最 終 的 には 消 費 者 が 負 担 平 成 26 年 度 防 府 市 商 工 業 振 興 施 策 に 関 す る 要 望 1. 中 小 企 業 者 の 経 営 安 定 化 対 策 について (1) 消 費 税 転 嫁 対 策 相 談 窓 口 の 設 置 に ついて (2) 消 費 税 増 税 に 伴 う 効 果 的 な 経 済 対 策 事 業 について 1 住 宅 リフォーム 助 成 事 業 の 継 続 実 施 に ついて 2 中 心

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208C6F8CB18ED089EF8A778AEE91628DC58F49838C837C815B836781698352837E8385836A836583422932612E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208C6F8CB18ED089EF8A778AEE91628DC58F49838C837C815B836781698352837E8385836A836583422932612E646F6378> 東 日 本 大 震 災 前 後 のコミュニティに 対 する 考 え 方 の 変 化 1. 目 的 東 日 本 大 震 災 により 被 災 した 地 域 ではこれまであった 地 域 ごとのコミュニティが 崩 壊 し 被 災 者 は 新 しい 生 活 を 余 儀 なくされた 自 宅 を 再 建 する 者 や 避 難 していく 者 など そ れぞれが 意 志 決 定 を 行 い 新 しい 環 境 でのコミュニティの

More information

都 市 再 生 整 備 計 画 の 目 標 及 び 計 画 期 間 都 道 府 県 名 千 葉 県 市 町 村 名 き さら づ し 木 更 津 市 地 区 名 かねだ ち く 金 田 地 区 面 積 350 ha 計 画 期 間 平 成 24 年 度 ~ 平 成 27 年 度 交 付 期 間 平

都 市 再 生 整 備 計 画 の 目 標 及 び 計 画 期 間 都 道 府 県 名 千 葉 県 市 町 村 名 き さら づ し 木 更 津 市 地 区 名 かねだ ち く 金 田 地 区 面 積 350 ha 計 画 期 間 平 成 24 年 度 ~ 平 成 27 年 度 交 付 期 間 平 だ い 都 市 再 生 整 備 計 画 ( 第 か ね だ 金 田 地 区 か い 2 回 へ ん こ う 変 更 ) ち ば 千 葉 き さ ら づ 県 木 更 津 し 市 平 成 27 年 12 月 都 市 再 生 整 備 計 画 の 目 標 及 び 計 画 期 間 都 道 府 県 名 千 葉 県 市 町 村 名 き さら づ し 木 更 津 市 地 区 名 かねだ ち く 金 田 地 区 面

More information

Microsoft Word - 修正_本文全体(最新20100209黒字).doc

Microsoft Word - 修正_本文全体(最新20100209黒字).doc 三 島 市 住 宅 マスタープラン 2 章 主 要 課 題 と 施 策 の 方 向 性 住 宅 に 関 する 現 況 データ 将 来 の 需 要 関 連 計 画 を 踏 まえて 住 生 活 に 関 する 主 要 課 題 を 以 下 の ように 整 理 した 2-1 人 口 世 帯 の 現 状 と 課 題 現 状 人 口 は 横 ばいから 減 少 傾 向 へ 移 る 一 方 核 家 族 化 により 平

More information

大 津 市 目 次 ( 本 編 ) 1 はじめに 1 2 中 期 財 政 計 画 の 目 標 3 3 計 画 の 基 本 的 事 項 3 4 推 計 の 前 提 条 件 歳 入 4 歳 出 年 間 の 収 支 見 通 し 9 6 収 支 試 算 における 課 題 9 7 財 政 運 営

大 津 市 目 次 ( 本 編 ) 1 はじめに 1 2 中 期 財 政 計 画 の 目 標 3 3 計 画 の 基 本 的 事 項 3 4 推 計 の 前 提 条 件 歳 入 4 歳 出 年 間 の 収 支 見 通 し 9 6 収 支 試 算 における 課 題 9 7 財 政 運 営 大 津 市 中 期 財 政 計 画 ( 改 訂 ) 計 画 期 間 平 成 22 年 度 ~ 平 成 28 年 度 ( 前 期 : 平 成 22 年 度 ~ 平 成 24 年 度 後 期 : 平 成 25 年 度 ~ 平 成 28 年 度 ) < 平 成 21 年 10 月 ( 策 定 )> < 平 成 22 年 10 月 ( 改 訂 )> < 平 成 23 年 10 月 ( 改 訂 )> 平 成

More information

研究会報告書等 No.44

研究会報告書等 No.44 出 資 金 の 運 用 益 を 事 業 費 としており 出 資 金 の 利 払 いの 一 部 を 地 方 交 付 税 措 置 している ことから 復 興 基 金 の 事 業 費 を 地 方 交 付 税 で 支 える 仕 組 みということができる なお 図 表 6-3 にあるように 事 業 費 の 一 部 だけを 交 付 税 措 置 するのは 公 的 資 金 を 被 災 者 の 住 宅 再 建 や 個

More information

はじめに 昨 年 市 制 施 行 55 周 年 を 迎 えた 枚 方 市 は 京 都 大 阪 奈 良 の 中 間 に 位 置 し 淀 川 の 水 と 生 駒 山 系 の 緑 に 囲 まれ 継 体 天 皇 即 位 の 伝 承 地 樟 葉 宮 や 国 の 特 別 史 跡 百 済 寺 跡 惟 喬 親 王

はじめに 昨 年 市 制 施 行 55 周 年 を 迎 えた 枚 方 市 は 京 都 大 阪 奈 良 の 中 間 に 位 置 し 淀 川 の 水 と 生 駒 山 系 の 緑 に 囲 まれ 継 体 天 皇 即 位 の 伝 承 地 樟 葉 宮 や 国 の 特 別 史 跡 百 済 寺 跡 惟 喬 親 王 資 料 10 枚 方 市 生 涯 学 習 ビジョン 出 会 い 学 びあって 創 る 感 動 できるまち 枚 方 枚 方 市 はじめに 昨 年 市 制 施 行 55 周 年 を 迎 えた 枚 方 市 は 京 都 大 阪 奈 良 の 中 間 に 位 置 し 淀 川 の 水 と 生 駒 山 系 の 緑 に 囲 まれ 継 体 天 皇 即 位 の 伝 承 地 樟 葉 宮 や 国 の 特 別 史 跡 百 済

More information

平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 の

平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 の 平 成 2 0 年 草 加 市 議 会 1 2 月 定 例 会 議 員 提 出 議 案 草 加 市 議 会 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別

More information

注 記 事 項 (1) 期 中 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ): 有 新 規 1 社 ( 社 名 ) 日 本 電 力 株 式 会 社 除 外 - 社 ( 社 名 )- (2) 会 計 方 針 の 変 更 会

注 記 事 項 (1) 期 中 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ): 有 新 規 1 社 ( 社 名 ) 日 本 電 力 株 式 会 社 除 外 - 社 ( 社 名 )- (2) 会 計 方 針 の 変 更 会 平 成 28 年 6 月 期 決 算 短 信 日 本 基 準 ( 連 結 ) 平 成 28 年 8 月 12 日 上 場 会 社 名 穴 吹 興 産 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東 コード 番 号 8928 URL http://www.anabuki.ne.jp/ 代 表 者 ( 役 職 名 ) 代 表 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 穴 吹 忠 嗣 問 合 せ 先 責 任 者 ( 役

More information

所 得 の 種 類 と 所 得 金 額 の 計 算 方 法 所 得 の 種 類 要 件 計 算 方 法 事 業 雑 営 業 等 農 業 小 売 業 製 造 業 飲 食 業 理 容 業 保 険 外 交 員 大 工 集 金 人 ピアノ 講 師 など 農 産 物 の 生 産 果 樹 の 栽 培 家 畜 の

所 得 の 種 類 と 所 得 金 額 の 計 算 方 法 所 得 の 種 類 要 件 計 算 方 法 事 業 雑 営 業 等 農 業 小 売 業 製 造 業 飲 食 業 理 容 業 保 険 外 交 員 大 工 集 金 人 ピアノ 講 師 など 農 産 物 の 生 産 果 樹 の 栽 培 家 畜 の 平 成 27 年 度 市 民 税 道 民 税 ( 国 民 健 康 保 険 税 ) 申 告 の 手 引 き この 手 引 きは 平 成 27 年 度 市 民 税 道 民 税 ( 国 民 健 康 保 険 税 ) 申 告 書 の 記 載 にあたって 一 般 的 な 事 項 について 説 明 しています 申 告 や 各 種 計 算 方 法 などについてお 分 かりにならない 点 がありましたら 北 広 島

More information

地 方 自 治 法 第 252 条 の19 第 1 項 の 指 定 都 市 の 指 定 に 関 する 政 令 ( 昭 和 31 年 政 令 第 254 号 )により 指 定 都 市 に 指 定 された 新 潟 市 に 平 成 19 年 4 月 1 日 付 け で 新 潟 県 から 引 き 継 ぐ 事

地 方 自 治 法 第 252 条 の19 第 1 項 の 指 定 都 市 の 指 定 に 関 する 政 令 ( 昭 和 31 年 政 令 第 254 号 )により 指 定 都 市 に 指 定 された 新 潟 市 に 平 成 19 年 4 月 1 日 付 け で 新 潟 県 から 引 き 継 ぐ 事 事 務 引 継 書 新 潟 県 新 潟 市 地 方 自 治 法 第 252 条 の19 第 1 項 の 指 定 都 市 の 指 定 に 関 する 政 令 ( 昭 和 31 年 政 令 第 254 号 )により 指 定 都 市 に 指 定 された 新 潟 市 に 平 成 19 年 4 月 1 日 付 け で 新 潟 県 から 引 き 継 ぐ 事 項 は 次 のとおりです 1 引 き 継 ぐ 事 務 別

More information

社団法人 青森県宅地建物取引業協会

社団法人 青森県宅地建物取引業協会 公 益 社 団 法 人 青 森 県 宅 地 建 物 取 引 業 協 会 平 成 28 年 度 事 業 計 画 書 自 : 平 成 28 年 4 月 1 日 至 : 平 成 29 年 3 月 31 日 昨 年 の 日 本 経 済 は 2014 年 4 月 の 消 費 税 率 引 上 げや 輸 入 物 価 の 上 昇 等 の 影 響 を 受 けて 景 気 の 回 復 力 に 弱 さがみられた 局 面 もありましたが

More information

1 業 務 概 況 平 成 25 年 度 は 業 務 執 行 方 針 に 示 した 諸 課 題 に 取 組 むとともに 平 成 25 年 6 月 に10 箇 年 の 経 営 計 画 ( 平 成 25~34 年 度 ) を 策 定 し その 中 で3 箇 年 及 び10 箇 年 の 計 画 目 標 を

1 業 務 概 況 平 成 25 年 度 は 業 務 執 行 方 針 に 示 した 諸 課 題 に 取 組 むとともに 平 成 25 年 6 月 に10 箇 年 の 経 営 計 画 ( 平 成 25~34 年 度 ) を 策 定 し その 中 で3 箇 年 及 び10 箇 年 の 計 画 目 標 を 平 成 25 年 度 業 務 報 告 書 1 業 務 概 況 平 成 25 年 度 は 業 務 執 行 方 針 に 示 した 諸 課 題 に 取 組 むとともに 平 成 25 年 6 月 に10 箇 年 の 経 営 計 画 ( 平 成 25~34 年 度 ) を 策 定 し その 中 で3 箇 年 及 び10 箇 年 の 計 画 目 標 を 定 め 同 計 画 達 成 への 取 組 みに 努 めてまいりました

More information

犬山市公共施設マネジメント基本計画

犬山市公共施設マネジメント基本計画 犬 山 市 公 共 施 設 マネジメント 基 本 計 画 概 要 版 平 成 27 年 3 月 犬 山 市 企 画 財 政 部 財 政 課 - 0 - 目 次 第 1 章 はじめに... 1 1. 公 共 施 設 マネジメントの 必 要 性... 2. 公 共 施 設 の 定 義... 3. 公 共 施 設 マネジメント 計 画 の 手 順... 4. 本 基 本 計 画 の 位 置 づけ... 5.

More information

都市鉄道利便増進事業の現状と政策的意義

都市鉄道利便増進事業の現状と政策的意義 コンサルティングレポート 2013 年 10 月 11 日 全 13 頁 都 市 鉄 道 利 便 増 進 事 業 の 現 状 と 政 策 的 意 義 コンサルティング ソリューション 第 一 部 主 任 コンサルタント 米 川 誠 [ 要 約 ] 本 年 3 月 20 日 阪 神 三 宮 駅 の 全 面 改 良 工 事 が 完 成 した これにより アクセス 性 向 上 乗 り 換 え 時 間 短

More information

参 考 資 料 国 土 強 靱 化 基 本 計 画 - 強 くて しなやかなニッポンへ- 平 成 26 年 6 月 3 日 目 次 ( 頁 ) はじめに 1 第 1 章 国 土 強 靱 化 の 基 本 的 考 え 方 2 第 2 章 脆 弱 性 評 価 10 第 3 章 国 土 強 靱 化 の 推 進 方 針 14 第 4 章 計 画 の 推 進 と 不 断 の 見 直 し 30 おわりに 34

More information

Microsoft Word - 事業報告_監査法人用_FINAL.doc

Microsoft Word - 事業報告_監査法人用_FINAL.doc 貸 借 対 照 表 ( 平 成 27 年 2 月 28 日 現 在 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 流 動 資 産 現 金 及 び 預 金 売 掛 金 商 品 貯 蔵 品 前 払 費 用 短 期 貸 付 金 未 収 入 金 繰 延 税 金 資 産 そ の 他 貸 倒 引 当 金 固 定 資 産 有 形 固 定 資 産 建 物 構 築

More information

福岡マンション管理基礎セミナー

福岡マンション管理基礎セミナー 福 岡 マンション 管 基 礎 セミナー 管 組 合 と 管 会 社 が 行 う 業 務 と 役 割 課 題 について ~ 管 会 社 上 手 な 使 い 方 ~ 中 島 法 律 事 務 所 弁 護 士 中 島 繁 樹 1.マンション 管 規 約 国 土 交 通 省 作 成 マンション 標 準 管 規 約 第 32 条 管 組 合 業 務 第 33 条 業 務 委 託 ( 業 務 ) 第 32 条

More information

1 推 進 構 想 の 目 的 ねりま 未 来 プロジェクト 推 進 構 想 ( 以 下 推 進 構 想 という )は 練 馬 区 基 本 構 想 ( 平 成 21 年 12 月 ) および 練 馬 区 長 期 計 画 ( 平 成 22 年 3 月 ) におい て 定 めた ねりま 未 来 プロジェ

1 推 進 構 想 の 目 的 ねりま 未 来 プロジェクト 推 進 構 想 ( 以 下 推 進 構 想 という )は 練 馬 区 基 本 構 想 ( 平 成 21 年 12 月 ) および 練 馬 区 長 期 計 画 ( 平 成 22 年 3 月 ) におい て 定 めた ねりま 未 来 プロジェ ねりま 未 来 プロジェクト 推 進 構 想 にかかる 平 成 23 年 度 検 討 のまとめ ~ 練 馬 城 址 公 園 の 整 備 にかかる 考 え 方 ~ 1 推 進 構 想 の 目 的 2 頁 2 検 討 の 経 緯 3 頁 3 検 討 にあたっての 基 本 的 考 え 方 6 頁 4 平 成 22 年 度 に 検 討 した 内 容 とその 検 証 9 頁 5 整 備 が 考 えられる 施

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20938C91E5924A90EC90858C6E89CD90EC90AE94F58AEE967B95FB906A5F4832332E338C8E8DF492E8>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20938C91E5924A90EC90858C6E89CD90EC90AE94F58AEE967B95FB906A5F4832332E338C8E8DF492E8> 東 大 谷 川 水 系 河 川 整 備 基 本 方 針 平 成 23 年 3 月 静 岡 県 目 次 第 1 河 川 の 総 合 的 な 保 全 と 利 用 に 関 する 基 本 方 針 1 1 河 川 及 び 流 域 の 現 状 1 (1) 河 川 及 び 流 域 の 概 要 1 (2) 治 水 事 業 の 沿 革 と 現 状 1 (3) 河 川 の 利 用 及 び 住 民 との 関 わり 2 (4)

More information