Microsoft Word - program_cover.docx

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "Microsoft Word - program_cover.docx"

Transcription

1 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 発 表 会 プログラムおよび 概 要 集 日 時 : 平 成 23 年 2 月 24 日 8:40~ 会 場 : アセンブリホール 弓 削 商 船 高 等 専 門 学 校 情 報 工 学 科

2 発 表 プログラム 8:40-8:45 オープニング 8:45-10:39 セッション 1(7 件 ) 発 表 1. 対 話 型 e-learning システムの 開 発 小 牧 佑 介, 清 水 将 平, 中 田 駿 ( 指 導 教 員 : 峯 脇 さやか) 発 表 2. 調 色 照 明 による 見 え 方 の 研 究 高 津 利 恵, 土 居 亜 美, 宮 地 瑞 穂 ( 指 導 教 員 : 岡 本 太 志 ) 発 表 3. 広 島 市 内 国 道 54 号 線 における 信 号 制 御 のデータ 解 析 坂 井 公 圭 ( 指 導 教 員 : 藤 井 温 子 ) 発 表 4. OD 旅 行 時 間 の 解 析 と 算 定 松 原 弘 宜, 宮 脇 知 世 ( 指 導 教 員 : 藤 井 温 子 ) 発 表 5. ネットワークエンジニア 育 成 支 援 教 材 の 作 成 Ⅱ 岩 越 涼 太, 田 頭 弘 光, 村 尾 俊 二,フイ( 指 導 教 員 : 徳 田 誠 ) 発 表 6. 小 型 船 舶 操 縦 補 助 表 示 装 置 の 検 討 石 丸 武 臣, 花 本 有 貴 子, 濵 本 麻 里 ( 指 導 教 員 : 田 原 正 信 ) 発 表 7. 海 底 地 形 の 三 次 元 表 示 石 丸 武 臣, 齊 藤 類, 山 本 智 子 ( 指 導 教 員 : 田 原 正 信 ) 10:39-10:55 休 憩 10:55-12:03 セッション 2(5 件 ) 発 表 8. 求 人 情 報 の 検 索 システムの 構 築 とデータベース 化 櫻 永 真 里 奈, 西 原 千 加 ( 指 導 教 員 : 塚 本 秀 史 ) 発 表 9. 求 人 情 報 のデータベース 化 と 検 索 システムの 構 築 2 藤 本 嗣 ( 指 導 教 員 : 塚 本 秀 史 ) 発 表 10. 多 地 点 カメラによる 特 徴 点 自 動 追 跡 に 関 する 研 究 宮 地 耕 平 ( 指 導 教 員 : 田 房 友 典 ) 発 表 11. 連 続 した 動 作 検 知 画 像 からの 異 常 状 態 の 抽 出 澤 村 幸 輝 ( 指 導 教 員 : 田 房 友 典 ) 発 表 12. 答 案 用 紙 の 電 子 化 に 伴 う 管 理 ソフトの 作 成 山 路 友 貴 ( 指 導 教 員 : 田 房 友 典 ) 12:03-13:20 昼 休 憩

3 13:20-15:09 セッション 3(7 件 ) 発 表 13. E-learning によるメンタルヘルス 学 習 システムの 開 発 濵 岡 美 里 ( 指 導 教 員 : 長 尾 和 彦 ) 発 表 14. 被 写 体 を 意 識 する 観 光 地 カメラの 開 発 露 口 和 樹 ( 指 導 教 員 : 長 尾 和 彦 ) 発 表 15. オープンソースグループウェアのカスタマイズ 岡 田 侑 大, 田 中 恵 士 ( 指 導 教 員 : 長 尾 和 彦 ) 発 表 16. 建 築 模 型 作 成 支 援 システム 髙 原 慎, 村 上 文 哉 ( 指 導 教 員 : 髙 木 洋 ) 発 表 17. PHP を 使 った Web アプリによる 校 内 案 内 ページの 作 成 桒 田 圭 佑, 村 上 一 平, 山 本 玄 貴 ( 指 導 教 員 : 髙 木 洋 ) 発 表 18. 歯 音 呼 気 マウスによる 環 境 制 御 機 器 の 開 発 と 評 価 津 國 うらら, 村 本 美 香, 渡 部 早 喜 ( 指 導 教 員 : 葛 目 幸 一 ) 発 表 19. 出 前 授 業 の 教 材 開 発 とアンケート 調 査 松 浦 稔 樹 ( 指 導 教 員 : 葛 目 幸 一 ) 15:09-15:15 クロージング

4 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (1) 対 話 型 e-learning システムの 開 発 学 生 名 小 牧 佑 介, 清 水 将 平, 中 田 駿 本 校 の 情 報 工 学 科 では, 現 在, 優 れた IT 人 材 の 育 成 や 輩 出 に 取 り 組 んでいる. 優 れた IT 人 材 とは, IT の 知 識 技 術 を 習 得 しており,かつコミュニケー ション 能 力 があるというふうに 定 義 している.しか し, 優 れた IT 人 材 を 多 く 輩 出 するために 充 実 した e-learning が 準 備 されているが 学 生 はあまり 進 んで やらない.また, 自 分 の 意 見 や 質 問 を 言 葉 にするの が 苦 手 な 学 生 が 多 いというのが 現 状 である.そこで 本 研 究 では,IT の 知 識 技 術 の 習 得 とともに, 質 問 するときの 言 い 回 しを 身 につけさせるなどのコミ ュニケーション 能 力 の 向 上 を 目 指 すため 対 話 型 e-learning システムを 開 発 する. 本 システムの 入 力 方 法 はマイクを 使 って 音 声 入 力 で 行 い,その 入 力 された 音 声 を AmiVoice SP とい う 音 声 認 識 ソフトで 音 声 認 識 させ, 音 声 を 文 字 列 に 変 換 する.そして, 対 話 スクリプトで 対 話 の 流 れを 制 御 する. 出 力 は,コマンドプロンプトに 応 答 文 を 表 示 させる 画 面 表 示 と, 音 声 データを 再 生 させる 音 声 出 力 の 両 方 で 行 う. 本 システムにおける 対 話 制 御 は, 対 話 スクリプト を 用 いる. 対 話 スクリプトとは, 対 話 のやり 取 り を 時 間 の 流 れに 沿 った 事 象 の 連 鎖 の 形 式 で 表 現 し たもので, 簡 単 に 言 えば 対 話 のパターンである. 想 定 される 質 問 とそれに 応 じた 答 えを 用 意 しておき, 用 意 した 質 問 以 外 の 質 問 や 流 れに 沿 っていない 質 問 がされた 場 合 には, 正 しい 質 問 をするように 指 示 し, 正 しい 質 問 をするように 促 すことで 対 話 の 制 限 を 行 う.このような 対 話 スクリプトを 作 成 し,XML で 記 述 する( 図 1). 本 システムは, 入 力 部 で 音 声 から 変 換 された 文 字 列 を 使 い, 対 話 スクリプトに 定 義 されてある 発 話 パ ターンとパターンマッチングする.マッチした 場 合 とマッチしなかった 場 合 の 処 理 が 対 話 スクリプト に 定 義 されており,それに 合 った 処 理 をすること で, 対 話 管 理 対 話 制 御 を 行 う.システムの 問 いか けに 対 して 学 生 が 演 習 番 号 や 括 弧 の 番 号 を 答 える 場 合 は, 数 を 答 えていればマッチする. 学 生 がシス テムに 質 問 する 場 合 は, 学 生 に 正 しい 質 問 をさせる ため, 完 全 一 致, 又 は 発 話 パターンが 入 力 の 部 分 文 字 列 である 部 分 一 致 でないとマッチしない. 本 研 究 では 本 校 低 学 年 の 学 生 による 評 価 実 験 を 行 った. 実 験 方 法 は, 学 生 にシステムを 使 いながら Excel の 演 習 問 題 を 解 いてもらい, 最 後 に 評 価 アン ケートを 行 った( 図 2). 実 際 に 学 生 にシステムを 使 ってもらいアンケート 評 価 をすることで, 読 み 取 り が 悪 い, 質 問 パターンが 少 ない, 問 題 の 質 問 をした 後 にもう 一 度 演 習 問 題 のどの 番 号 を 質 問 するかを 質 問 しないといけない,などの 改 善 すべき 点 が 見 つ かった. 今 後 は,システムを 使 いやすくするために もこれらの 改 善 に 取 り 組 みたい.また, 学 生 から 追 加 してほしいと 意 見 のあった, 例 をあげての 説 明, エラーが 出 たときなぜエラーが 出 たのかの 説 明,そ の 直 し 方 についても 検 討 していきたい. <state id="e01n02s02" name="user_question"> <initiative value="user" /> <utterance id="0" turn="user"> <pattern id="0" value="どの 関 数 を 使 えばいいかわからない" /> <pattern id="1" value="どの 関 数 を 使 えばいいのかがわからな い" /> <pattern id="2" value="どの 関 数 を 使 えばいいかわかりません " /> <pattern id="3" value="どの 関 数 を 使 えばいいのかわかりませ ん"/> <pattern id="4" value="どの 関 数 を 使 えばいいですか"/> <pattern id="5" value="どの 関 数 を 使 ったらいいかわからない "/> <pattern id="6" value="どの 関 数 を 使 ったらいいかわかりませ ん"/> <pattern id="7" value="どの 関 数 を 使 ったらいいですか"/> <pattern id="8" value="どの 関 数 を 使 ったらいいのですか"/> <pattern id="9" value="どの 関 数 を 使 いますか"/> <pattern id="10" value="どの 関 数 を 使 えばいいのですか"/> <output id="0" value=" 合 計 が 14 以 上 なら 好 感 度 の 欄 に と 表 させたいので, 合 計 を 求 める SUM 関 数, 条 件 を 設 定 する IF 関 数 を 使 します."/> <sound_file="e01n02s02_i0.wav" next_state_id="0" /> 図 1: 対 話 スクリプト 質 問 1 質 問 2 質 問 3 質 問 4 質 問 5 質 問 6 1 人 で 学 習 する 場 合 と システムのサポートで 学 習 する 場 合 では どちらの 方 が 学 習 意 欲 がわきますか? 1 人 で 学 習 する 0 システムのサポートがある 12 どちらでもない 0 1 人 で 学 習 する 場 合 と システムのサポートで 学 習 する 場 合 では どちらの 方 が 成 績 が 向 上 すると 思 いますか? 1 人 で 学 習 する 0 システムのサポートがある 11 どちらでもない 1 わからないところを 質 問 するのは 苦 手 ですか? 苦 手 5 苦 手 でない 3 どちらでもない 4 教 官 に 質 問 する 場 合 いつもどのように 質 問 していますか? 何 番 の 何 がどうなるか 分 かりません. 教 えてください. ここがわかりません 他 システムを 使 い 続 けると 質 問 する 力 がつくと 思 いますか? 思 う 12 思 わない 0 どちらでもない 0 システムを 使 ってみての 感 想 はどうですか? ( 良 かったところ) 音 声 入 力 だから 簡 単 わかりやすい 他 ( 悪 かったところ) 読 み 取 りが 悪 い 理 解 する 言 葉 が 少 ない 他 ( 直 してほしいところ) 声 の 反 応 理 解 する 言 葉 の 数 他 ( 追 加 してほしい 機 能 ) エラーの 直 し 方 例 をあげて 説 明 してほしい 他 図 2: 評 価 アンケートの 項 目 と 結 果

5 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (2) 調 色 照 明 による 見 え 方 に 関 する 研 究 学 生 名 高 津 利 恵 土 居 亜 美 宮 地 瑞 穂 実 験 目 的 : 近 い 将 来 LED 型 電 球 の 普 及 が 広 がることが 予 想 される LED は 電 球 に 比 べて 省 エネルギー 長 寿 命 の 特 徴 がある また 3 原 色 の LED の 出 力 を 可 変 して 混 色 することにより 自 由 な 光 色 を 得 ることができる 照 射 物 に 最 適 な 照 明 環 境 を 得 ることが 容 易 となる 本 研 究 では LED を 用 いた 調 色 照 明 装 置 を 試 作 して 果 物 などの 静 物 絵 画 等 を 照 らし 美 しく きれい に 見 せる LED 照 明 に ついて 研 究 することを 目 的 とした 実 験 方 法 : 具 体 的 には 3 原 色 の LED 蛍 光 灯 の 出 力 を 調 節 して 温 色 できる LED 用 調 色 照 明 装 置 蛍 光 灯 用 調 色 照 明 装 置 を 試 作 した また 比 較 のため 白 熱 電 球 キセノン 電 球 も 試 作 した そして 太 陽 光 に 似 ているキセノン 放 電 灯 を 基 準 とし それぞれの 光 を 照 らし 見 え 方 の 視 覚 評 価 を 10 代 ~50 代 の 男 女 にアンケート 形 式 で 評 価 を 行 った そのときの 光 学 特 性 ( 色 温 度 演 色 評 価 数 Ra 照 度 他 )の 関 連 付 けも 行 った アンケートの 基 準 光 源 として 使 用 したキセノン 放 電 灯 は 太 陽 光 に 似 ているので 実 際 どれくらい 似 ているのか 調 べ 比 較 し 考 察 した 晴 天 の 日 1 時 間 ごとに 屋 外 に 瞬 間 マルチ 測 定 システムとパソコ ン 絵 画 を 設 置 した そして Ra 色 温 度 照 度 を 測 定 し 太 陽 光 が 当 たった 絵 画 を 撮 影 した 実 験 結 果 : アンケートの 結 果 キセノン 放 電 灯 と 比 べて 昼 光 色 と LED(RGB) が 一 番 見 え 方 の 評 価 が 良 かった それに 比 べ LED や 蛍 光 灯 の 赤 色 の 評 価 が 悪 かった 今 回 使 用 したキセノン 放 電 灯 の 色 温 度 は K Ra は 照 度 は 34000lx である また 測 定 した 太 陽 光 を 平 均 すると 色 温 度 が K Ra が 照 度 が lx となっていた 色 温 度 や 照 度 は 近 い 値 にならなかったが Ra は 近 かったキセノン 放 電 灯 は 太 陽 光 に 似 ていると 言 える 図. 調 色 照 明 装 置 のイメージ 図

6 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (3) 研 究 テ ーマ 広 島 市 内 国 道 54 号 線 における 信 号 制 御 のデータ 解 析 学 生 名 坂 井 公 圭 我 が 国 では, 戦 後 より 自 動 車 保 有 台 数 は 増 加 し 続 けてきた. 若 年 層 の 車 離 れや 不 況 による 雇 用 不 安 と 収 入 の 低 下, 都 市 部 での 公 共 交 通 手 段 が 豊 富 などの 原 因 により, 年 から 減 少 してい るが, 未 だ 約 8000 万 台 と 多 いのが 現 状 である.その 結 果, 主 要 幹 線 道 路 において 朝 夕 のラッシ ュ 時 を 中 心 に 交 通 渋 滞 が 日 常 的 に 発 生 している. 交 通 渋 滞 の 発 生 は, 旅 行 時 間 や 燃 料 消 費 の 増 加, NO x による 大 気 汚 染,CO 2 による 地 球 温 暖 化, 騒 音 などの 社 会 的 マイナス 要 因 になり, 交 通 事 故 の 一 因 にもなっている. これらの 対 策 として, 道 路 の整 備 や 信 号 交 差 点 の 改 良,また 信 号 制 御 システムや 動 的 経 路 誘 導 システム, 交 通 需 要 管 理 などの研 究 開 発 が 進 められている.これらの 中 で, 信 号 制 御 システムは 信 号 交 差 点 の 流 入 交 通 量 や 待 ち車 列 台 数 の 時 間 変 動 に 対 応 してサイクル 長, 青 信 号 スプリット, オフセットの 3 つの信 号 制 御 パラメータを をオンラインで 制 御 するため, 渋 滞 長 制 御 に 最 も 有 効 な システムの 一 つであるといえる. 現 在 我 が 国 で 実 用 化 されている 信 号 制 御 システムは,3 つの 信 号 制 御 パラメータがそれぞれ 別 の 評 価 関 数 を 最 小 にするように個 別 的 に 探 索 されており, 各 信 号 交 差 点 における 流 入 交 通 量 と 待 ち 車 列 台 数 の 急 激 な変 動 に 対 応 できないと考 えられる.そのため,3 つの 信 号 制 御 パラメータを 統 一 的, 系 統 的 に 探 索 できるアルゴリズムの 開 発 が 望 まれている. 本 研 究 では, 時 間 変 動 する 流 入 交 通 量 や 待 ち 車 列 台 数 に 対 応 した 信 号 制 御 システムを 開 発 する ために, 図 1 に 示 される 広 島 市 内 国 道 54 号 線 上 の 複 数 信 号 交 差 点 において, 道 路 特 性 と 交 通 特 性, 信 号 制 御 特 性 について 解 析 し, 交 通 処 理 量 の 算 定 を 行 う.まず, 信 号 交 差 点 の 流 入 路 の 各 車 線 単 位 で 成 立 する 交 通 量 収 支 を交 通 量 の 測 定 データに 基 づいて 定 量 的 に 明 らかにする. 次 に, 各 信 号 交 差 点 における 道 路 特 性 や交 通 量 の 時 間 変 動 特 性, 信 号 制 御 特 性 などについて 解 析 する. 最 後 に,サイクル 長 単 位 で 交 通 処 理 量 を 算 定 する. 図 1 広 島 市 内 国 道 54 号 線 の 主 要 信 号 交 差 点

7 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (4) OD 旅 行 時 間 の 解 析 と 算 定 学 生 名 松 原 弘 宜 宮 脇 知 世 我 が 国 の 自 動 車 保 有 台 数 は 戦 後 より 毎 年 増 加 の 一 途 をたどってきた 不 況 による 雇 用 不 安 と 収 入 の 低 下 や 都 市 部 の 公 共 交 通 機 関 の 発 達 の 影 響 で 2008 年 を 境 に 少 しずつ 減 少 しているが 現 在 でも 約 8000 万 台 と 多 い その 結 果 特 に 朝 夕 のラッシュ 時 には 主 要 幹 線 道 路 を 中 心 に 交 通 渋 滞 が 日 常 的 に 発 生 している 渋 滞 の 発 生 は 旅 行 時 間 や 燃 料 消 費 の 増 加 さらに 自 動 車 排 気 ガスに 含 まれる 窒 素 酸 化 物 (NOx)による 大 気 汚 染 などの 社 会 的 問 題 を 引 き 起 こす 原 因 となっている 現 在 までに 交 通 渋 滞 を 解 消 または 軽 減 する 対 策 として 道 路 の 整 備 や 交 差 点 の 改 良 交 通 規 制 が 施 行 されており さらに 信 号 制 御 システムや 動 的 経 路 誘 導 システムなどの 研 究 開 発 がされてきた そ の 中 で 動 的 経 路 誘 導 システムは 出 発 地 (Origin)から 目 的 地 (Destination)までの 最 短 平 均 OD 旅 行 時 間 とその 経 路 を 含 む 幾 つかの 推 奨 経 路 をドライバーに 示 し 特 定 リンクへの 交 通 流 の 集 中 を 防 ぐこと により 交 通 渋 滞 の 解 消 または 軽 減 に 役 立 つシステムであり 信 号 制 御 システムによる 制 御 の 限 界 を 補 うことができると 考 えられる 本 研 究 の 目 的 は 動 的 経 路 誘 導 システムの 開 発 に 必 要 となる OD 旅 行 時 間 を 精 度 良 く 算 定 すること である まず 出 発 地 から 目 的 地 までの 経 路 を 信 号 交 差 点 ごとに 分 割 し そのリンク 単 位 の 旅 行 時 間 を 走 行 時 間 と 停 止 時 間 に 分 け 交 通 流 の 状 況 やオフセット 制 御 の 有 無 下 流 側 信 号 交 差 点 での 進 行 方 向 による 場 合 分 けに 基 づいて 解 析 する 次 に 尾 道 市 因 島 の 家 老 渡 から 因 島 北 インターまでを 対 象 に 試 験 車 走 行 法 を 実 施 し 試 験 車 走 行 法 から 求 めた 測 定 データと 各 信 号 交 差 点 のサイクル 長 青 時 間 交 通 処 理 量 などを 用 いて 旅 行 時 間 の 算 定 を 行 う 最 後 に 旅 行 時 間 算 定 プログラムの 開 発 手 順 を 提 案 する 表 1に 示 される 各 リンクにおける 算 定 値 と 測 定 値 の 比 較 から 本 研 究 で 提 案 した 解 析 手 法 を 用 いる ことにより 旅 行 時 間 は 精 度 良 く 算 定 されたが 停 止 時 間 の 誤 差 は 信 号 交 差 点 を 右 左 折 する 場 合 に 特 に 大 きくなっている そこで 今 後 の 課 題 として 試 験 車 走 行 法 による 測 定 回 数 をさらに 増 やし オフ セット 制 御 の 有 無 待 ち 車 列 台 数 の 設 定 を 現 実 に 近 い 値 に 修 正 することが 必 要 であると 考 えられる また 解 析 結 果 や 測 定 データに 基 づいて 旅 行 時 間 算 定 プログラムの 開 発 を 行 うことが 挙 げられる 走 行 時 間 ( 秒 ) 停 止 時 間 ( 秒 ) 旅 行 時 間 ( 秒 ) 表 1 家 老 渡 から 因 島 北 インター 間 における 測 定 値 と 算 定 値 の 比 較 家 老 渡 小 学 校 郷 ~ 中 須 賀 池 片 刈 池 ~ 家 老 渡 ~ 浜 上 ~ 昭 和 橋 西 ~ 小 前 ~ 浜 中 須 賀 ~ 昭 和 橋 北 インタ 北 インタ 郷 ~ 片 刈 池 学 校 前 上 池 西 ー ー 算 定 値 測 定 値 算 定 値 測 定 値 算 定 値 測 定 値 相 対 誤 差 -0.40% -1.20% -1.50% 1.00% 0.20% 0.20% 1.50% 0.00%

8 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (5) ネットワークエンジニア 育 成 支 援 教 材 の 作 成 Ⅱ 学 生 名 岩 越 涼 太, 田 頭 弘 光, 村 尾 俊 二, ブイミンフイ 1 研 究 の 背 景 と 目 的 Windows95 の 発 売 をきっかけに 世 界 中 でインター 9000 ネットが 急 速 に 普 及 した( 図 1 参 照 ) これを 受 けて, 主 にネットワークの 構 築 運 用 保 守 などに 従 事 する, 7000 ネットワークエンジニア( 以 下 NE )が 不 足 してい る また,ネットワーク 機 器 開 発 会 社 であったシスコ システムズ 社 ( 以 下 シスコ 社 )が 急 速 に 成 長 し, 世 界 インターネット 利 用 最 大 のシェア(ルータで 70% 以 上 )をもつようにな 3000 者 数 った 2000 普 及 率 20 この NE の 不 足 を 受 けて 本 校 専 攻 科 ではシスコ 社 の 教 材 であるシスコ ネットワーキングアカデミー ( 以 下 CNA)を 使 用 して NE 育 成 に 取 り 組 んでいる しかし,CNA には 問 題 点 が 数 多 く 存 在 する そこで, 本 研 究 では CNA の 問 題 点 を 改 善 した 新 し い 教 材 の 作 成 に 取 り 組 む 昨 年 度 の 卒 業 研 究 では 理 論 年 図 1:インターネット 普 及 率 推 移 ( 日 本 ) 学 習 用 教 材 を 作 成 したため, 本 年 度 はその 理 論 学 習 用 教 材 に 対 応 した 実 習 用 の 教 材 を 作 成 する 2 本 校 専 攻 科 の 授 業 と CNA の 問 題 点 CNA の 推 奨 学 習 時 間 は280 時 間 であるが, 本 校 専 攻 科 の 授 業 時 間 は120 時 間 であり, 推 奨 学 習 時 間 の 半 分 未 満 である 推 奨 学 習 時 間 が 長 いことには, 実 習 とは 直 接 関 係 ない 理 論 まで 学 習 しなければならな いことが 要 因 となっている その 他, 教 材 の 使 用 経 験 者 に 対 するアンケートなどから 収 集 した CNA の 問 題 点 を 挙 げる 基 の 教 材 は 英 語 で 作 成 されており, 日 本 語 訳 に 誤 りや, 理 解 し 難 い 点 が 存 在 する 解 答 に 誤 りが 存 在 する 解 答 に 対 する 解 説 が 存 在 しない 反 復 練 習 は 必 要 であるが, 繰 り 返 しが 必 要 以 上 に 存 在 する 本 校 で 使 用 している 機 器 に 対 応 した 専 用 の 解 答 が 存 在 しない 3 作 成 した 教 材 と 今 後 の 予 定 教 材 作 成 上 のコンセプトは 次 の5 点 であり, 教 材 は HTML で 作 成 した( 図 2 参 照 ) 解 答 の 解 説 を 作 成 する 本 校 の 機 器 専 用 の 解 答 を 作 成 する 問 題 と 解 答 解 説 をリンクさせる 専 攻 科 の 授 業 時 間 に 合 わせたコンパクトな 教 材 を 作 成 する 初 期 設 定 の 無 駄 な 繰 り 返 しを 省 けるように, 初 期 設 定 用 のコマ ンドリストを 作 成 する 理 論 学 習 用 教 材 と 対 応 した 授 業 の 進 行 予 定 表 を 作 成 する 利 用 者 数 ( 万 人 ) 普 及 率 (%) さらに, 作 成 した 教 材 に 対 するアンケートを 実 施 した 結 果, 自 由 記 述 において 問 題 文 との 比 較 が 行 いにくい などの 回 答 を 得 たた め, 解 答 解 説 は 問 題 文 と 合 わせて 新 しいウィンドウで 開 くように 改 善 した また, ワンクリックですぐ 解 答 を 見 られて,わかりや すい! 納 得 できる などの 回 答 や, 専 攻 科 の 授 業 に 使 えそうだと 思 いますか の 問 いに 対 して 十 分 な 評 価 が 得 られた 今 後 は 理 論 学 習 用 教 材 と 合 わせて 専 攻 科 の 授 業 に 導 入 し, 導 入 後 に 使 用 者 から 意 見 があれば 改 善 していく 予 定 である 図 2: 作 成 した 教 材 の 表 示 例 (Lesson1-13)

9 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (6) 小 型 船 舶 操 縦 補 助 表 示 装 置 の 検 討 学 生 名 石 丸 武 臣 花 本 有 貴 子 濱 本 麻 里 目 的 船 舶 を 航 行 するには 様 々な 障 害 がある 船 舶 免 許 を 取 得 ばかりの 初 心 者 がその 障 害 の 完 璧 に 対 応 するの は 困 難 である 万 が 一 判 断 を 誤 ると 事 故 を 起 こしかねない 航 行 する 時 自 然 状 況 の 変 化 が 操 縦 の 方 法 を 左 右 する そこで PC 画 面 上 に 必 要 最 低 限 の 航 海 情 報 を 表 示 し 全 てが 一 目 で 見 てわかるようにできれば 便 利 だと 考 えた 本 研 究 では 初 心 者 でも 不 安 なく 小 型 船 舶 を 操 縦 できるような 表 示 装 置 を 検 討 することを 目 的 とする 今 回 の 研 究 では プレジャーヨットを 小 型 船 舶 の 例 として 研 究 した システム 構 成 の 考 案 本 システムは GPS パーソナル コンピュータ( 以 下 PC)によって 構 成 されている GPS と 連 動 させるプログラム はVB 言 語 で 記 述 する 表 示 の 検 討 本 研 究 で 目 指 した 装 置 は 画 面 中 に 必 要 最 低 限 の 航 海 情 報 を 表 示 し 全 てを 一 目 でわかるようにした 物 であ る メニュー 表 示 のように 複 数 のデータを 切 り 替 えられるようにしなかったのは 小 型 船 舶 を 操 縦 している 時 に パソコンの 操 作 をする 余 裕 はないからである 表 示 されるのは 計 器 のみで 使 用 する 時 にはディスプレイを 見 な がら 実 際 の 景 色 と 対 応 させる 考 案 した 項 目 対 地 速 度 : 自 船 が 風 潮 流 を 受 けながら 陸 地 に 対 してどれだけのスピードで 進 んでいるかを 示 したものである 対 水 速 度 : 自 船 が 水 に 対 して 走 っている 速 度 を 示 したものである 傾 斜 : ヨットを 後 ろから 見 たイラストの 傾 きが 船 の 傾 斜 角 となる 天 候 の 変 化 : 将 来 の 天 候 変 化 を 予 測 する 画 面 右 上 に 表 示 されたイラストが 将 来 の 天 候 となる 風 向 風 速 : 両 側 に 表 示 された 黄 色 の 立 体 矢 印 の 向 きが 風 向 を 表 し 数 字 が 風 速 となる 浅 瀬 : 赤 黄 緑 のグラデーションで 表 示 される 最 も 浅 く 危 険 な 個 所 は 赤 で 表 示 され 深 くなるにつれ 黄 緑 となる 灯 標 浮 標 島 橋 の 名 称 : それぞれの 上 部 に PEC から 抽 出 したデータが 表 示 される 水 平 線 : 画 面 の 海 と 空 の 区 別 をつけるために 直 線 を 表 示 する 目 標 とした 完 成 図 : 図 1 実 際 表 示 する 計 器 図 2 景 色 との 対 応 した 画 像

10 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (7) 海 底 地 形 の 三 次 元 表 示 学 生 名 石 丸 石 丸 武 臣, 斉 藤 類, 山 本 智 子 本 研 究 を 行 おうと 思 った 背 景 として 瀬 戸 内 海 で 多 発 する 小 型 船 舶 の 座 礁 海 難 事 故 がある 事 故 が 多 発 する 原 因 として 浅 瀬 も 多 く 海 底 地 形 が 複 雑 に 入 り 組 んでいる 等 深 線 で 描 かれている 海 図 からすぐに 自 船 付 近 の 海 底 をイメージする 事 が 困 難 という2 点 が 上 げられた そこでこの 問 題 点 を 解 決 する 方 法 として 海 底 地 形 を 三 次 元 表 示 することに 至 った これは 昨 年 からの 引 継 ぎで 今 年 はさらに GPS 機 能 を 搭 載 した 今 回 海 底 地 形 を 三 次 元 表 示 するために 海 底 地 形 デジタルデータ 使 用 した 海 底 地 形 デジタルデータとは 日 本 水 路 協 会 が 刊 行 した 海 底 地 形 地 図 であり 日 本 沿 岸 の 詳 細 な 海 底 地 形 を 参 照 することができる 図 1:フローチャート 図 2: 海 底 地 形 デジタルデータ 海 岸 線, 低 潮 線, 等 深 線 をベクターデータで 保 持 しており GIS と 言 ったようなデジタル マップなどに 利 用 されている これに 収 められている 範 囲 は 東 経 133 度 ~135 度 27 分 48 秒 (しまなみ 海 道 ~ 徳 島 県 沖 )までの 瀬 戸 内 海 東 部 の 海 底 地 形 データとなっている < 結 果 > 作 成 したプログラムを 実 際 に ヨットに 搭 載 して 実 験 した 結 果 図 3のようになった これは 上 弓 削 沖 から 因 島 を 見 た データを 二 次 元 表 示 と 三 次 元 表 示 で 比 較 したものである 図 3: 実 行 結 果

11 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (8) 求 人 情 報 の 検 索 システムの 構 築 とデータベース 化 学 生 名 櫻 永 真 里 奈 西 原 千 加 1. 研 究 目 的 本 校 の 情 報 工 学 科 には 毎 年 300~600 件 の 求 人 が 送 られてくる 今 までの 求 人 票 の 検 索 方 法 とし ては 求 人 票 を 見 に 行 くかインターネットでリクナビ 等 を 用 いて 探 すなどであった しかしこれでは どの 求 人 票 を 見 ていいのかわからず 膨 大 な 数 の 求 人 票 の 中 から 希 望 する 会 社 を 探 し 出 し その 詳 細 を 把 握 することは 時 間 がかかり とても 大 変 な 作 業 であった そこで 就 職 活 動 をスムーズに 進 めていくために この 膨 大 な 求 人 票 をデータベース 化 し さらに Web 上 で 検 索 することができる Web アプリケーションの 作 成 が 研 究 の 目 的 である 2. 研 究 概 要 データベースの 授 業 で MySQL PHP HTML で 簡 単 な Web アプリケーションを 作 成 したので それを 参 考 にどのようなシステムを 作 成 するか 話 し 合 い 就 職 活 動 ではどんな 情 報 を 一 番 に 知 りたいか ど んな 項 目 で 企 業 を 検 索 できたら 便 利 かを 挙 げていき 全 体 の 構 成 を 作 成 した また 管 理 者 用 と 学 生 用 を 作 成 することで 求 人 票 の 検 索 だけでなく 管 理 者 側 の 求 人 票 の 管 理 も 効 率 よく 行 えるようにし た このシステムを 作 成 するために 中 間 発 表 の 時 点 では XAMPP を 用 いてシステムを 構 築 していたが XAMPP では Web 公 開 が 困 難 なため それを 実 現 するためにフレームワークを 行 うオープンソースのソ フトウェアで 独 立 して 動 く 一 つのシステムを 提 供 する CakePHP も 用 いてシステムを 構 築 した 3. 作 成 した Web アプリケーションについて システムの 全 体 構 成 図 を 左 に 示 す 学 生 が 観 覧 できる 画 面 では 会 社 名 や 都 道 府 県 職 種 住 宅 過 去 実 績 などで 登 録 されている 求 人 票 を 検 索 でき るようになっている 自 分 の 調 べたいものを 選 択 して 入 力 すると 希 望 する 条 件 の 求 人 票 の 情 報 だけが 表 示 さ れ その 中 から 調 べることができる 管 理 者 用 ログイン には 求 人 情 報 の 登 録 や 削 除 編 集 をするページや 卒 業 生 の 個 人 情 報 が 含 まれるため 学 生 が 自 由 にログインでき ないように 入 る 前 に 管 理 者 かどうか 判 断 するためのロ グイン 画 面 を 設 けた ログインすると 求 人 情 報 や 過 去 実 績 の 登 録 や 編 集 観 覧 ができる 4. 今 後 の 課 題 現 在 のシステムでは テキストボックスとラジオボタ ンを 用 いて 検 索 を 行 うので 同 じ 項 目 を 複 数 選 択 するこ とができない チェックボックスを 用 いることで 職 種 や 住 宅 などの 複 数 選 択 の 条 件 を 検 索 することができる これによってもっと 効 率 よく 希 望 する 会 社 を 調 べるこ とができるようになる また Web 公 開 は 個 人 情 報 の 保 護 などセキュリティ 対 策 の 問 題 もあるので 今 回 は 試 験 的 にローカルホストだけの 実 現 になる 図 :システム 全 体 の 構 成 図

12 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (9) 求 人 情 報 のデータベース 化 と 検 索 システムの 構 築 2 学 生 名 藤 本 嗣 本 校 の 情 報 工 学 科 では, 毎 年 多 くの 生 徒 が 企 業 の 面 接, 試 験 を 受 ける.その 際 に 受 けた 面 接 内 容, 試 験 問 題 を 紙 に 報 告 書 としてまとめている.これは 来 年 度 以 降, 同 じ 企 業 の 面 接, 試 験 を 受 ける 生 徒 が 就 職 活 動 を 行 う 際 に 役 立 てるためのものである. しかし, 紙 の 情 報 では 必 要 な 情 報 をすぐに 探 し 出 すことは 難 しく, 間 違 った 情 報 の 訂 正 もしにくい. また, 毎 年 報 告 書 も 増 えていくため 保 管 する 場 所 に 困 る. そこで, 報 告 書 を 効 率 よく 管 理 すべく, 紙 の 情 報 (アナログデータ)を PC 上 のデータ(デジタルデー タ)に 変 換 し,データベース 化 を 行 った.その 結 果,データの 入 力, 更 新, 削 除 などデータ 管 理 を 効 率 よく 行 うことができ, 保 管 場 所 に 困 ることもなくなった. また, 必 要 な 情 報 をすぐに 探 し 出 せるようにすべく,データベース 化 されたデータから 企 業 名, 受 験 年 度 を 入 力, 選 択 し, 検 索 できる 検 索 機 能 を 構 築 した.その 結 果, 簡 単 に 必 要 な 情 報 を 取 り 出 すこ とが 可 能 となった. これにより,データ 管 理 の 効 率 が 上 がり, 生 徒 が 過 去 の 面 接 内 容, 試 験 問 題 を 自 分 の 就 職 活 動 に 役 立 てるようなシステムを 構 築 することができた. データベースの 設 計 については 以 下 の 図 に 示 す.( 図 1, 図 2) 図 1: 外 部 設 計 図 2: 内 部 設 計

13 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (10) 多 地 点 カメラによる 特 徴 点 自 動 追 跡 に 関 する 研 究 学 生 名 宮 地 耕 平 1. はじめに 光 学 式 三 次 元 復 元 とは 物 体 を 複 数 台 のカメラで 撮 影 し 画 像 処 理 を 施 し もとの 物 体 を PC 内 部 で 三 次 元 に 復 元 する 手 法 である そのため 三 次 元 復 元 には 複 数 台 のカメラからの 特 徴 点 座 標 の 情 報 が 必 要 であ る 三 次 元 復 元 を 行 うためには 異 なる 角 度 位 置 から 二 つ 以 上 のカメラからの 画 像 を 取 得 し 復 元 する 対 象 物 の 同 一 の 特 徴 点 の 座 標 を 抽 出 しなければならない また 動 画 での 三 次 元 復 元 では 画 像 の 数 は 膨 大 な ものとなり 特 徴 点 数 は 比 例 し 膨 大 なる さらに 複 雑 な 形 状 の 三 次 元 復 元 を 行 うためには より 多 くの 特 徴 点 抽 出 が 必 要 である 従 来 特 徴 点 の 抽 出 はマウス 操 作 で 取 得 画 像 をクリックし 行 っていたが 多 くの 時 間 がかかり 人 への 負 担 が 大 きい 作 業 である 本 研 究 では この 作 業 を 人 にかわりコンピュータが 自 動 で 行 うことを 目 的 とする プログラム 開 発 によって 人 が 行 う 作 業 を 大 幅 に 削 減 でき 時 間 も 短 縮 される 2. 特 徴 点 追 跡 ソフトウェアの 開 発 本 研 究 で 作 成 するシステムの 主 な 機 能 は 特 徴 点 座 標 の 追 跡 処 理 である プログラム 開 発 は 0penCv と 呼 ばれる 画 像 処 理 ライブラリを 拡 張 する 二 つの USB カメラからのキャプチャーを 実 現 するためには Videoinput と 呼 ばれるライブラリを 使 用 する Videoinput は カメラのキャプチャーに 長 けているライブ ラリで 二 台 の USB カメラでのスムーズなキャプチャーを 可 能 にしている システムは 図 1に 示 すように 二 つのキャプチャーウィンドウが 自 動 で 起 動 し 二 台 の USB カメラから 同 時 に 画 像 をキャプチャーを 行 う ユーザーは 表 示 された 画 像 からマウスを 使 用 して 初 期 の 対 象 物 の 特 徴 点 座 標 の 抽 出 を 行 う このとき 二 つの 画 像 から 対 応 した 位 置 の 特 徴 点 座 標 を 同 順 序 で 抽 出 しなければな らない 特 徴 点 の 抽 出 が 完 了 し ユーザーが 特 徴 点 座 標 の 追 跡 の 開 始 を 許 可 すると 抽 出 された 特 徴 点 座 標 を Lucas-Kanade 手 法 によって 追 跡 処 理 する 追 跡 を 行 った 特 徴 点 座 標 は1フレーム 毎 に 配 列 に 格 納 さ れる 1フレームとは 動 画 の 場 合 に 映 像 から 取 り 出 した1コマの 静 止 画 像 をいう ユーザーが 追 跡 の 処 理 を 完 了 し 保 存 を 行 うと 1フレームごとの 配 列 に 格 納 された 配 列 がファイルに 出 力 される 出 力 のフォー マットを 図 2に 示 す 3. 実 験 結 果 特 徴 点 を 自 動 抽 出 する 開 発 ソフトウェアを 使 用 し 左 手 の 関 節 をマウス 操 作 で 特 徴 点 の 初 期 座 標 を 設 定 する 特 徴 点 追 跡 処 理 を 行 い 出 力 された 座 標 を 使 い 実 際 に 左 手 の 三 次 元 復 元 を 行 った 様 子 を 図 3 に 示 す 4.おわりに プログラム 中 の 処 理 が 多 くなると 画 像 の 取 得 する 間 隔 が 広 がってしまうため 高 速 に 動 く 物 体 の 復 元 は 難 しい 高 速 な 動 きへの 対 応 を 考 える 必 要 がある 図 1: 実 行 画 面 図 2: 出 力 のフォーマット 図 3: 左 手 の 三 次 復 元 図

14 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (11) 連 続 した 動 作 検 知 画 像 からの 異 常 状 態 検 出 学 生 名 澤 村 幸 輝 1.はじめに ネットワークカメラには 防 犯 対 策 や 安 全 対 策 の 機 能 として 動 作 検 知 機 能 が 付 いている 動 作 検 知 機 能 とは 事 前 に 設 定 した しきい 値 や 感 度 を 元 に 人 や 物 などの 動 きがあった ことを 検 知 する 機 能 である ネットワークカメ ラの 場 所 を 問 わず 設 置 することができる 利 点 と この 機 能 を 用 いると 容 易 に 連 続 した 動 作 検 知 画 像 を 取 得 することができる また ネットワ ークカメラの 動 作 検 知 は 動 画 (MPEG-4)で の 長 時 間 の 録 画 における 動 作 検 知 に 比 べ 処 理 するデータ 量 が 圧 倒 的 に 少 なく 効 率 が 良 い 実 際 に 動 作 検 知 で 取 得 した 画 像 の 総 データ 量 は 1 時 間 で 約 15,000KB になり 仕 様 書 によれば 動 画 での 1 時 間 当 たりの 総 データ 量 は 75,000KB にもなる しかし 動 作 検 知 にも 問 題 点 がある 動 作 検 知 は 動 きの 変 化 を 動 体 の 輪 郭 の 変 化 と 輝 度 変 化 によって 検 出 しているが 全 体 的 な 明 るさが 急 変 した 時 にも 動 作 検 知 してしま う これ 以 外 にも 人 がカメラの 前 を 横 切 ったり 風 で 物 が 倒 れたりするだけでも 動 作 検 知 されて しまう このようにたとえ 検 知 したい 異 常 があ ったとしても 誤 作 動 が 起 きてしまう ここで 異 常 とは ある 領 域 内 での 物 体 の 恒 久 的 な 変 化 と 定 義 する 長 時 間 の 監 視 を 行 うと 異 常 とは 関 係 ない 画 像 が 大 量 に 保 存 されることになり その 中 から 異 常 を 探 すのは 大 変 困 難 である 本 研 究 の 目 的 は ネットワークカメラから 取 得 した 動 作 検 知 画 像 から 目 的 とする 異 常 のみを 検 知 するシステムを 開 発 することである 2. 開 発 システムの 概 要 ネットワークカメラは ファイル 名 に 動 作 検 知 した 時 刻 を 付 け 検 知 前 10 枚 検 知 後 10 枚 の 連 続 画 像 を 取 得 する この 連 続 画 像 は 図 1 のように 検 知 の 度 に FTP 転 送 され 指 定 したフ ォルダ 内 に 保 存 される 図 1 画 像 の 取 得 方 法 画 像 取 得 後 の システムの 流 れ を 図 2 に 示 す フ ォルダ 内 に 保 存 された 大 量 の 連 続 画 像 を 時 間 で グループに 分 け る そして グル ープごとに 画 像 処 理 を 行 い 異 常 を 検 知 する 図 2 内 の A では ガ ウシアンフィル タ ラプラシアン フィルタ 差 分 処 理 を 行 う ガウシアンフィルタは 必 要 のない 細 かい 変 化 を 取 り 除 くため ラプラシアンフィルタは 全 体 的 な 画 素 値 の 変 化 で 誤 作 動 しないように 物 体 の 動 きをエッジから 求 めるために 用 いた 差 分 処 理 は グループの 最 初 と 最 後 の 画 像 で 行 い この 2 枚 の 画 像 の 差 分 絶 対 値 和 を 取 得 することで このグル ープ 内 での 異 常 の 有 無 を 判 断 した 3. 実 験 結 果 本 研 究 は 4 箇 所 にカメラを 固 定 し 撮 影 実 験 を 行 った その 結 果 を 表 1に 示 す 表 1 実 験 結 果 動 作 検 知 グループ 数 異 常 検 知 No. 異 常 検 出 率 実 験 1 8 2,3,5,6,7,8 100% 実 験 ,53 0% 実 験 ,54,59,88,104, - 実 験 ,3,23,29,49,62,83 100% 4 つ 実 験 のうち 実 験 1 と 実 験 4 では 異 常 検 出 率 100%という 結 果 が 得 られた しかし 実 験 2 では 異 常 を 検 知 できず 実 験 3 では 誤 検 知 が 多 数 発 生 し た 4.おわりに 4 つ 実 験 のうち 2 つの 実 験 で 正 しい 検 出 率 が 得 ら れなかった 本 システムでは カメラと 対 象 物 の 距 離 が 離 れすぎると 変 化 が 小 さすぎ 検 知 できない また 対 象 物 と 背 景 の 色 が 似 ていると エッジを 検 出 できず 検 知 できない カメラと 撮 影 環 境 との 適 切 な 距 離 設 定 が 必 要 である

15 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (12) 答 案 用 紙 の 電 子 化 に 伴 う 管 理 ソフトの 作 成 学 生 名 山 路 友 貴 全 国 の 大 学 や 高 専 では JABEE による 審 査 や 認 証 評 価 において 試 験 の 問 題 や 解 答 の 保 管 が 義 務 付 けられている 本 校 ではこれらの 保 管 方 法 は 各 先 生 方 に 任 せられており 保 管 状 況 を 調 べるサイクル がない 保 管 方 法 も 電 子 ファイルによる 保 管 も 行 われているが コピーによる 保 管 がほとんどである 現 在 ドキュメントスキャナによって 電 子 ファイル 化 した 答 案 用 紙 などを 保 管 し 一 括 管 理 する 試 みが 行 われており 平 成 23 年 度 から 全 教 員 へ 電 子 化 を 義 務 付 ける 計 画 である 本 研 究 の 目 的 は 電 子 ファイル 化 された 答 案 用 紙 などを 一 括 管 理 するソフトウエアを 開 発 すること である 答 案 用 紙 を 電 子 ファイル 化 し 保 存 するには コニカミノルタ 社 の 仕 分 け 名 人 が 組 み 込 まれたド キュメントスキャナを 利 用 して 指 定 されたファイルサーバのフォルダにファイルを 保 存 する ファ イルを 一 括 管 理 するにはハードディスクから 保 管 情 報 を 読 み 取 り 保 管 状 況 を 管 理 しなければならな い 開 発 ソフトウエアは 指 定 された 学 年 や 学 科 の 科 目 の 一 覧 を 表 示 し 未 保 管 の 科 目 は 担 当 の 教 員 にメール 通 知 をする 機 能 を 持 つ 科 目 によっては 試 験 を 実 施 しないこともあるので 試 験 の 実 施 を 登 録 し ファイルの 有 無 と 試 験 が 実 施 されたかどうかを 照 らし 合 わせて 確 認 することができる ソフトウエアの 開 発 環 境 は Eclipse に Visual editor を 拡 張 して 使 用 した 開 発 言 語 は Java で 作 成 した jar ファイルは exewrap で 実 行 ファイルに 変 換 する 開 発 したソフトウエアのアルゴリズムを 図 1 に 示 す ソフトウエアの 検 索 画 面 を 図 2 検 索 結 果 を 図 3 に 示 す ソフトウエアの 開 発 により 複 数 のフォルダに 保 管 された 答 案 用 紙 のファイルの 一 覧 をリスト 状 に 瞬 時 に 閲 覧 することができる また メールでの 通 知 は 未 開 発 である START スキャナ フォルダの 選 択 答 案 用 紙 などのスキャン 指 定 されたフォルダにファイルを 保 存 PC 提 出 の 確 認 か 試 験 実 施 の 登 録 提 出 の 確 認 フォルダの 検 索 検 索 結 果 の 一 覧 試 験 実 施 の 登 録 科 目 の 検 索 試 験 を 実 施 しない 科 目 を 選 択 する 図 2: 検 索 画 面 No 答 案 用 紙 が 提 出 されていない Yes 登 録 No 試 験 が 実 施 され ている Yes 担 当 者 に 通 知 END 図 1: 答 案 用 紙 の 保 存 呼 び 出 しの 流 れ 図 3: 検 索 結 果

16 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (13) E-learning によるメンタルヘルス 学 習 システムの 開 発 学 生 名 濵 岡 美 里 1.はじめに 本 研 究 では, 本 校 のメンタルヘルスに 対 する 意 識 の 低 さ,また, 自 殺 者 数 が 13 年 連 続 で 3 万 人 を 超 え 社 会 問 題 となっていることを 背 景 に,これからストレスの 多 い 社 会 に 出 る 私 たち 学 生 が 心 身 共 に 健 康 で 過 ごせるよう, 学 生 を 対 象 としたメンタルヘルス 学 習 システムの 開 発 を 目 的 とする. 2. 提 供 するコンテンツ 提 供 したコンテンツは 以 下 の9 個 である. ストレスについて コーピング(ストレス 対 処 法 )について うつ 病 自 律 神 経 失 調 症 摂 食 障 害 パニック 障 害 統 合 失 調 症 心 的 外 傷 後 ストレス 障 害 躁 病 3. 実 装 方 法 本 システムは, 本 校 の 学 生 が 誰 でも 気 楽 に 閲 図 1:うつ 病 紹 介 ページ 覧 利 用 できるよう, 本 校 が 利 用 している moodle バージョン で 開 発 を 行 った. moodle のリソース 機 能 を 利 用 することで,イラ ストを 多 用 し, 見 やすく,また,なるべくわかり やすい 言 葉 でそれぞれの 紹 介 ページを 作 成 した. コーピングとうつ 病 については, 小 テストモジュ ール 機 能 を 利 用 し, 点 数 評 価 式 の 簡 易 自 己 診 断 シ ステムを 作 成 した. 現 在, 本 校 のサーバがまだバージョンアップが 完 了 していないことから 公 開 はまだであるが, 春 休 み 中 にもサーバのバージョンアップが 完 了 予 定 であるため,その 後 公 開 されることになる.よ って, 来 年 度 から 利 用 が 可 能 となる. 図 2:コーピングシステム 4. 評 価 課 題 システム 完 成 後, 本 校 のカウンセラーである 臨 床 心 理 士 の 蒲 池 先 生 にシステムの 評 価 してもらっ た. 言 葉 の 表 現 の 仕 方 等 の 指 摘 を 受 け 訂 正 を 行 った.システムについては, 特 に 指 摘 がなかったこと から 信 頼 性 に 問 題 はなく, 実 用 的 であると 考 えられる. ただし, 学 生 への 公 開 を 行 ってないことから, 学 生 が 理 解 しにくい 言 葉 や 専 門 用 語 があると 考 えら れる.この 問 題 を 学 生 に 公 開 後 改 良 していくことが 今 後 の 課 題 である. 5.おわりに 本 研 究 で 開 発 したシステムを 通 して, 大 きな 社 会 問 題 となった 自 殺 者 数 の 増 加, 本 校 のメンタルヘ ルスに 対 する 意 識 の 低 さが 少 しでも 解 消 され, 本 校 学 生, 及 び 家 族, 友 人, 少 しでも 多 くの 人 の 心 と 命 が 救 われれば 幸 いである.

17 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (14) 被 写 体 を 意 識 する 観 光 地 カメラの 開 発 学 生 名 露 口 和 樹 1 はじめに 旅 先 での 記 念 写 真 はよい 思 い 出 とな る しかし 撮 影 された 写 真 に 納 まった 人 たちが 望 んでいないとしたら 旅 の 思 い 出 も 台 無 しである 無 差 別 に 撮 影 され る 写 真 には 被 写 体 プライバシーへの 配 慮 がなされていない 実 際 カメラによる 撮 影 に 関 して プ ライバシー 侵 害 の 問 題 が 起 こっている Google ストリートビューの 提 訴 問 題 や 英 国 の 監 視 社 会 緩 和 の 問 題 があり 人 物 の 顔 や 住 宅 の 玄 関 などの 写 真 が 許 可 なくインターネット 上 に 公 開 されて いたり 個 人 情 報 の 流 出 などの 問 題 が 起 こっているのが 現 状 である そこで 本 研 究 では 被 写 体 を 意 識 す る 観 光 地 カメラ というコンセプトの 下 図 1:システム 構 成 図 に 適 切 な 撮 影 を 行 うシステムを 開 発 す ることにした 2 本 システムの 主 要 機 能 の 実 装 本 システムの 主 要 機 能 は 以 下 の3つである 2.1 ファインダー 内 の 被 写 体 の 認 識 写 りたくない 人 が 撮 影 されている 場 合 被 写 体 を 特 定 し 写 真 から 削 除 しなければなら ない GPS などの 位 置 検 出 機 能 を 持 つカメラは 多 いが ファインダー 内 で 被 写 体 の 正 確 な 位 置 を 検 出 することは 難 しい 本 システムでは 赤 外 線 発 信 器 をユーザに 装 着 してもらい 正 確 な 位 置 検 出 を 可 能 にした 2.2 画 像 処 理 による 被 写 体 の 削 除 継 続 的 に 撮 影 した 連 続 画 像 から 背 景 画 像 を 作 成 し 背 景 画 像 との 差 分 から 人 物 を 抽 出 し 指 定 された 座 標 の 人 物 を 削 除 後 合 成 を 行 う 2.3 Web サーバを 用 いた 写 真 管 理 本 システムでは 撮 影 した 写 真 を それぞれのユーザが 閲 覧 できるように すべて Web サーバで 管 理 するようにした 3 評 価 今 後 の 課 題 本 システムを 実 際 に 実 行 してみると 外 光 の 影 響 を 受 けて 赤 外 線 発 信 器 の 認 識 がされなかった り 画 像 処 理 の 速 度 が 遅 かったりなど システムの 動 作 が 不 安 定 であることがわかった そのた め 赤 外 線 発 信 器 よりも 高 精 度 にユーザの 位 置 を 検 出 できる GPS を 導 入 したり 画 像 処 理 のプ ログラムの 動 作 を 軽 くする 工 夫 をしていくことが 今 後 の 課 題 であると 言 える また プロコンの 審 査 委 員 からの 評 価 を 参 考 に 例 えば 写 真 内 から 被 写 体 を 完 全 に 削 除 して しまうのではなく そこだけにモザイク 処 理 を 施 すようにし 写 真 に 違 和 感 がないように 工 夫 し ていくことも 必 要 である 4 おわりに 被 写 体 を 認 識 し プライバシーに 配 慮 した 観 光 地 用 カメラシステムを 開 発 した 写 真 は 旅 行 の 記 念 はもちろん 我 々の 日 常 を 記 録 するために 欠 かせない 本 システムを 通 して 楽 しい 写 真 の 世 界 を 広 げていきたい

18 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (15) オープンソースグループウェアのカスタマイズ 学 生 名 岡 田 侑 大, 田 中 恵 士 1 はじめに グループウェアとは 組 織 内 のコンピュータネットワークを 活 用 し 情 報 共 有 やコミュニケーショ ンの 効 率 化 を 図 り グループによる 協 調 作 業 を 支 援 するソフトウェアの 総 称 である 近 年 このグループウェアを 導 入 し 利 用 する 企 業 や 学 校 が 増 えている 本 校 でも 平 成 16 年 度 に 富 士 通 エフサスから 提 供 されていた MyWeb を 導 入 し 利 用 していたが システムの 保 守 が 終 了 したなど の 問 題 が 発 生 したため 数 あるグループウェアを 比 較 検 討 を 行 った その 後 平 成 22 年 6 月 に 正 式 にエイムラック 社 からオープンソースとして 提 供 されているグループウェア Aipo を 導 入 し 利 用 を 開 始 した 本 研 究 では 正 式 に 導 入 する 前 に 行 った 約 1 か 月 の 試 験 運 用 において 指 摘 された 不 具 合 改 善 要 望 に 基 づいてシステムの 改 良 を 検 討 し 要 望 の 中 からいくつかをピックアップし 機 能 を 実 装 してい くための 調 査 を 行 うとである 2 追 加 する 機 能 実 装 を 行 う 機 能 は 以 下 の 3 つである スケジュールの 連 携 GoogleCalendar API を 利 用 し GoogleCalendar との 相 互 同 期 を 図 ること で Aipo で 登 録 したスケジュールを GoogleCalendar で 閲 覧 できる また その 逆 を 行 うこともでき るようになる GoogleCalendar にアクセスできれば Aipo で 登 録 しているスケジュールを 閲 覧 できる ようになる また GoogleCalendar の 通 知 機 能 も 利 用 できるようになる 携 帯 電 話 にメールで 通 知 するよう 設 定 を 行 っていれば Aipo や GoogleCalendar を 開 いていないときでも スケジュール 忘 れ を 防 ぐことができるようになる TODO やらなければならないこと 忘 れてはいけないことなどを 一 覧 化 したリストで スケジ ュールとは 異 なり 時 間 を 設 定 しなくてよい TODO の 連 携 は Toodledo API を 利 用 し Toodledo との 相 互 同 期 を 図 ることで Aipo から 登 録 した 要 件 を Toodledo で 閲 覧 できる その 逆 もできるようにな り Toodledo にアクセスできれば いつでもリストを 確 認 することが 出 来 る 在 席 管 理 住 所 建 物 階 部 署 などが 異 なり 要 件 のある 相 手 が 現 在 自 分 の 席 にいるか どこ に 行 ったのか 外 出 中 であればいつごろ 帰 ってくるのかなどの 情 報 が 分 かるようになる すれ 違 いに よるを 徒 労 をなくすことができる 3 おわりに Aipo を 構 成 しているプログラム 言 語 は Java である そのため GoogleCalendar API ならびに Toodledo API を 用 いた Java プログラムの 実 行 検 証 までが 現 在 終 了 している しかしながら 現 在 稼 働 中 の Aipo に 組 み 込 んで 正 常 に 動 作 するまでには 至 らなかった また 当 初 予 定 していた 在 席 管 理 の 実 装 についても 完 了 していない 今 後 の 課 題 は 追 加 する 予 定 であった 機 能 をきちんと 動 く 形 で 実 装 し 実 際 に 教 職 員 に 使 ってもら い システムの 評 価 をしてもらう その 評 価 をもとにより 良 く 使 いやすい Aipo にしていくことであ る Google Caledar で 通 知 メ ー ル Google API 携 帯 電 話 本 校 AIPO 在 席 管 理 Toodledo API Toodledo 図 1:システム 構 成 図

19 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (16) 建 築 模 型 作 成 支 援 システム 学 生 名 高 原 慎 村 上 文 哉 本 研 究 のテーマは 建 築 模 型 作 成 支 援 システムの 作 成 である 昨 年 この 研 究 の 発 表 を 見 て 強 く 興 味 を 持 つことができたのでテーマとして 採 用 した 建 築 模 型 とは 建 築 物 を 建 設 する 前 の 計 画 説 明 検 討 の 為 に 使 われる 模 型 で 主 な 用 途 は 住 宅 やマンション テーマパーク 等 を 建 設 する 時 にあらかじめ 形 態 や 大 きさ 使 い 勝 手 を 確 認 することで ある しかしこの 用 途 は 業 者 や 高 い 技 術 を 持 った 人 が 利 用 することであり 一 般 の 人 は 必 要 としない 本 研 究 は 自 分 の 家 や 昔 住 んでいた 家 これから 住 みたい 家 の 模 型 を 誰 でも 容 易 に 作 成 できるシステム の 構 築 である 建 築 模 型 を 一 から 作 ると 考 えた 場 合 自 分 が 手 書 きで 間 取 りを 書 いていくとミスが 起 こりやすい ま たミスが 起 きたときの 修 正 が 面 倒 である 間 取 りからどのように 組 み 立 てていけばよいのかがわから ない 等 の 問 題 点 が 挙 げられる そこで 簡 単 に 建 築 模 型 の 作 成 ができ 実 際 に 印 刷 し ペーパークラフトとして 組 み 立 てることがで きるソフトの 開 発 を 目 的 にした 本 システムの 開 発 によって ユーザーの 希 望 する 建 築 模 型 を 作 成 することができ 実 際 に 家 を 建 築 す る 時 の 参 考 にできる 図 1の 作 業 画 面 に 作 成 したい 間 取 りを 自 由 に 配 置 できる クリック ドラッグでスムーズに 部 屋 壁 窓 の 出 力 ができ 移 動 やサイズの 変 更 も 簡 単 にできる この 作 業 を 繰 り 返 し 行 い 図 2のように 間 取 り 図 の 作 成 を 行 う 図 1: 作 業 画 面 図 2; 間 取 り 完 成 図 作 成 した 間 取 り 図 を 厚 紙 用 紙 に 印 刷 し 組 み 立 てると 建 築 模 型 の 完 成 である 図 3: 建 築 模 型 完 成 図

20 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (17) PHP を 使 った Web アプリによる 校 内 案 内 ページの 作 成 学 生 名 桒 田 圭 佑 村 上 一 平 山 本 玄 貴 本 校 には 主 な 建 物 として 一 般 科 目 棟 情 報 工 学 科 棟 商 船 科 棟 電 子 機 械 工 学 科 棟 専 攻 科 棟 がある 建 物 が 多 い 上 に 校 内 も 広 く 複 雑 なものとなっている そのため 本 校 にはいくつかの 案 内 板 が 設 置 してあ る 多 くの 情 報 を 一 つの 地 図 としてまとめた 案 内 板 は 普 段 学 校 に 来 られない 保 護 者 や 企 業 の 方 などには 逆 に 混 乱 を 招 き この 案 内 板 を 頼 りに 自 分 の 行 きたい 場 所 に 辿 り 着 くのは 困 難 である なぜなら 案 内 板 の 欠 点 には 設 置 されている 場 所 が 限 定 されているから 案 内 板 が 見 つけづらい 持 ち 運 びができないか ら 確 認 しながら 移 動 が 出 来 ない 必 要 な 情 報 が 得 られず 目 的 地 に 辿 り 着 きにくい などいくつかあげられ るためである そこで 私 たちはそれらの 問 題 点 を 考 慮 し 校 内 どこでも 使 えて 持 ち 運 び 可 能 そして 必 要 な 情 報 だけ を 提 供 できる PHP を 使 った Web アプリによる 校 内 案 内 ページ ゆげナビ を 作 成 しようと 考 えた 最 初 は 携 帯 用 アプリケーションの 作 成 をする 案 もあった アプリケーションを 使 用 する 場 合 以 下 のよう な 欠 点 があった 携 帯 にダウンロードする 時 間 や 携 帯 の 記 憶 容 量 を 使 うのが 無 駄 利 用 者 の 大 半 は 初 めて 訪 れる 方 が 多 い 初 めて 弓 削 商 船 に 来 た 人 は 利 用 すると 思 われる しかし それ 以 降 は 校 内 の 構 造 を 覚 えると 推 測 されるので 多 用 する 必 要 がないと 思 われる 研 究 室 の 移 動 や 教 室 の 配 置 などの 変 更 があれ ば その 情 報 を 更 新 するのに 手 間 がかかる 上 記 の 3 つの 問 題 点 を 解 決 すべく WEB 上 で 公 開 するページを 作 成 することにした 本 システムを 使 用 するにはまず 現 在 地 の 取 得 と 目 的 地 の 設 定 を 行 う 現 在 地 の 取 得 方 法 は 利 用 者 が 各 部 屋 に 貼 られている QR コードを 読 み 取 る QR コードを 読 み 取 った 後 表 示 された URL にアクセスするこ とで 現 在 地 を 取 得 する 現 在 地 を 取 得 した 後 目 的 地 の 設 定 を 行 う 目 的 地 の 設 定 方 法 は まず 部 屋 名 で 検 索 をかけるか 絞 り 込 み 検 索 で 室 種 所 属 科 所 属 棟 階 数 から 絞 り 込 み 目 的 地 の 設 定 を 行 う 目 的 地 の 設 定 をした 後 案 内 の 開 始 となる 現 在 の 棟 と 目 的 の 棟 が 一 致 しなければ 進 む 方 向 を 示 し 隣 の 棟 への 移 動 を 指 示 する 現 在 の 棟 と 目 的 の 棟 が 一 致 するまで 繰 り 返 し 指 示 をする 棟 の 案 内 の 後 階 の 案 内 に 移 行 し 現 在 の 階 と 目 的 の 階 が 一 致 しなければ 階 段 を 上 ってください 階 段 を 降 りてください など 指 示 を 行 い 現 在 の 階 と 目 的 の 階 が 一 致 するまで 案 内 を 繰 り 返 す 目 的 の 棟 及 び 階 が 一 致 したら 案 内 の 終 了 となる このシステムを 利 用 することにより 利 用 者 は 手 元 で 見 られるので 移 動 しながら 手 元 で 確 認 できるの で 利 用 者 は 安 心 して 目 的 地 に 辿 り 着 くことが 出 来 る 本 システムは PC 側 で 部 屋 情 報 を 登 録 し それをもとに QR コードを 作 成 する そして 作 成 された QR コ ードを 携 帯 で 読 み 取 り 現 在 地 を 取 得 した 後 案 内 を 開 始 するといった 形 になっている まず 部 屋 情 報 の 登 録 について これは PHP で 作 成 された 登 録 用 ページに 部 屋 名 室 種 所 属 科 所 属 棟 階 数 ファイル 名 といったそれぞれの 情 報 を 入 力 又 は 選 択 し 登 録 を 行 う そこから Mysql を 使 い PHP で SQL 文 を 実 行 してデータベースに 情 報 を 送 信 し 個 々の 情 報 をデータベースに 登 録 を 行 う そ れと 同 時 にサーバに PHP ファイルが 自 動 で 生 成 される このファイルに 登 録 用 ページから 送 信 された 部 屋 情 報 を 格 納 する 最 後 に QR コードについて 説 明 すると QR コードに 上 記 で 説 明 したサーバに 生 成 された PHP ファイル の URL を 埋 め 込 む これを 携 帯 で 読 み 取 ることによりサーバに 保 存 されたファイルにアクセスすることが 出 来 る PC QR コード 作 成 QR コード 読 込 現 在 地 取 得 目 的 地 の 設 定 目 的 地 の 決 定 案 内 開 始 終 了 図 :システムの 流 れ

21 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (18) 歯 音 呼 気 マウスによる 環 境 制 御 機 器 の 開 発 と 評 価 学 生 名 津 國 うらら, 村 本 美 香, 渡 部 早 喜 1. 研 究 目 的 肢 体 不 自 由 な 人 がマルチメディアを 使 用 する 際 アイコンを 画 面 上 で 選 択 するマウス 操 作 が 必 要 と なっている しかし マウスは 元 々 手 で 操 作 することを 前 提 とした 装 置 であることから 肢 体 不 自 由 な 人 には 操 作 が 困 難 である そこで マウスに 代 わる 入 力 ディバイスが 必 要 とされている そのた め 重 度 肢 体 不 自 由 者 が 手 を 使 うことなく 歯 音 と 呼 気 で マウスと 同 様 の 操 作 をさせることやテレビ の 電 源 を ON/OFF させることなどを 可 能 とするポインティング ディバイスの 開 発 を 目 的 とする 2. 研 究 内 容 本 研 究 では 2 つのターゲット 間 での 移 動 速 度 と 時 間 を 測 定 するプログラムを 作 成 し 手 でマウス を 操 作 した 場 合 と 歯 音 呼 気 マウスでカーソルを 操 作 した 場 合 でどのような 傾 向 特 徴 等 が 見 られる か 調 べた また マウスカーソルの 制 御 が Fit の 法 則 に 従 うかどうかを 実 験 により 確 かめた 実 際 に 入 力 ディバイスで TV を 制 御 し ユーザビリティに 関 し 評 価 を 行 ない 実 用 性 について 検 討 した 3. 結 果 カーソルの 動 作 を 測 定 した 結 果 手 でマウスを 操 作 した 場 合 図 1 にあるように 始 めは 急 に 速 度 が 上 がるが ピーク 速 度 を 超 えた 後 は 徐 々に 速 度 が 下 がり 波 形 は 山 形 になった 歯 音 呼 気 マウスの 場 合 は 呼 気 の 強 さでカーソルの 速 さを 調 節 するため 操 作 が 通 常 のマウスと 比 べて 難 しい 測 定 結 果 の 特 徴 は 小 さい 山 形 が 途 切 れ 途 切 れにある 波 形 であった Fit の 法 則 (T=a+b*log2(1+D/W))を D=300,W=60 で 計 算 した 結 果 通 常 のマウスは T= 呼 気 マウスは T= であった 呼 気 マウスは 通 常 のマウスの 約 4~5 倍 の 移 動 時 間 だったためインタ ーフェース 画 面 を 設 計 する 場 合 ボタンの 配 置 やデザインを 考 慮 する 必 要 がある 例 えばボタンの 配 置 を 回 転 式 にした 場 合 移 動 時 間 を 約 2 倍 までに 縮 めることができた 回 転 式 だと 上 下 移 動 がないこ と 多 くのボタンを 設 置 することが 可 能 であること 操 作 性 が 向 上 する 等 多 くのメリットがあること が 分 かった 図 2 に 示 すように 歯 音 呼 気 マウスをクリップ 式 に 改 良 し 机 等 に 取 り 付 けるデザインに 改 良 した 実 際 に 歯 音 呼 気 マウスで TV を 制 御 するには TV の 赤 外 線 リモコンを PC に 学 習 登 録 する 登 録 後 TV を 制 御 することが 可 能 になる 登 録 出 来 るボタンは 電 源 CH(チャンネル)12 個 と 音 量 の 大 小 がある 歯 音 呼 気 マウスで TV の 制 御 が 可 能 であることを 確 認 した 入 力 画 面 の CH ボタンは 回 転 式 にし 前 方 方 向 の 呼 気 のみで 操 作 できるようなデザインにした 今 後 の 課 題 は 実 際 に 障 害 者 が 操 作 し 評 価 してもらうことや 入 力 画 面 のデザインを 感 覚 的 に 使 い やすいものにし 更 に 操 作 性 を 向 上 させることである Piezo フィルム 速 度 [pixel/sec] カーソルの 速 度 特 性 の 比 較 ピーク 速 度 通 常 のマウス 呼 気 マウス 骨 伝 道 マイク 時 間 [sec] 図 1. マウスカーソルの 速 度 特 性 図 2. 歯 音 呼 気 マウスによる TV の 制 御

22 平 成 22 年 度 情 報 工 学 科 卒 業 研 究 概 要 集 講 演 番 号 (19) 出 前 授 業 の 教 材 開 発 とアンケート 調 査 学 生 名 松 浦 稔 樹 1. 実 験 目 的 今 や 子 供 達 の 理 工 系 離 れが 問 題 視 され 学 力 低 下 の 危 機 にあり 文 部 科 学 省 では SPP(Science Partner Project)を 立 ち 上 げ 小 中 高 校 では 様 々な 科 学 実 験 講 座 が 実 施 されている 本 研 究 では 近 隣 の 中 学 校 向 けの SPP の 教 材 として デモンストレーション 効 果 の 大 きい PC を 用 いたインドア プレーンの 制 御 教 材 ( 図 1)を 提 案 し その 開 発 を 行 う 2.アンケート 調 査 の 実 施 SPP で 実 施 する 教 材 として 上 島 地 区 の 中 学 生 がどのようなニーズがあるかを 調 査 するため アンケ ート 調 査 を 行 った 図 2にアンケート 調 査 結 果 の 一 例 を 示 す 調 査 結 果 より 生 徒 達 は 何 か 目 に 見 えて 動 くものに 興 味 を 持 っていることがわかった そこでPCによるラジコンの 制 御 については まだまだ 中 学 生 のニーズがあると 判 断 し デモンストレーション 効 果 の 高 い PCによるインドアプ レーンをテーマにした 教 材 開 発 を 行 うこととした 3. 教 材 を 利 用 して 体 験 できる 内 容 提 案 する 教 材 で 生 徒 達 には 1 赤 外 線 通 信 の 原 理 ( 中 学 校 では 使 用 できないオシロスコープを 使 用 )を 理 解 する 2 インドアプレーンを VB(Visual Basic) 使 用 して 簡 単 なプログラムを 作 成 し PC による 制 御 法 について 理 解 する SPP 実 施 コースの 一 例 を 下 記 に 示 す 2 時 間 コース(1 回 ):1 時 間 の 説 明 + 生 徒 達 による 簡 単 なプログラミング 4 時 間 コース(2 時 間 2 回 ):1 時 間 の 説 明 + 赤 外 線 通 信 の 原 理 + 簡 単 なプログラミング 実 際 に 飛 行 させるまでを 行 う 4.まとめと 今 後 の 課 題 アンケート 調 査 から 生 徒 達 はラジコン 技 術 に 興 味 を 持 っており ラジコンにはまだまだニーズがあ ることがわかった SPP 教 材 として PC で 制 御 できるインドアプレーンを 開 発 し その 基 本 動 作 を 確 認 した 実 際 に SPP プロジェクトとして 中 学 校 を 訪 問 し 出 前 授 業 を 実 施 する 時 間 がなかった 来 年 度 は 早 々に 中 学 校 を 訪 問 し 実 施 計 画 を 策 定 する 必 要 がある また アンケート 調 査 を 実 施 し より よい 教 材 となるよう 改 良 を 加 える 必 要 がある 図 1.インドアプレーン 図 2.アンケート 調 査

8 顧 問 料 管 理 支 援 ソフト 報 酬 名 人 操 作 マニュアル 第 1 版 報 酬 名 人 操 作 の 流 れ 報 酬 名 人 では 煩 雑 になりがちな 顧 問 料 の 請 求 処 理 入 金 処 理 を 一 括 管 理 顧 問 先 の 様 々な 請 求 形 態 ( 毎 月 請 求 各 月 請 求 等 )にも 対 応 しています 請 求 書 領 収 書 はもちろん 支 払 調 書 や 所

More information

スライド 1

スライド 1 Hos-CanR 3.0 運 用 マニュアル Hos-CanR 3.0 運 用 マニュアル 登 録 作 業 者 用 Ver. 2 バージョン 改 訂 日 付 改 訂 内 容 Ver. 1 2010/3/15 初 版 Ver. 2 2010/8/9 ファイル 取 り 込 み 時 の 同 一 レコードの 判 定 についての 記 載 を 追 記 Hos-CanR 3.0 運 用 マニュアル 目 次 1.

More information

訪問介護勤務スケジュール作成

訪問介護勤務スケジュール作成 訪 問 介 護 勤 務 スケジュール 作 成 勤 務 表 作 成 編 (Ver. 6.0.0) Microsoft Excel 2003 対 応 Microsoft Excel 2007 対 応 Microsoft Excel 2010 対 応 こんなことができます!! 登 録 者 情 報 のチェック ( 基 本 登 録 情 報 のチェック) 対 象 月 の 情 報 チェック 勤 務 表 作 成 勤

More information

03 CMS機能審査表.xls

03 CMS機能審査表.xls 厚 真 町 ホームページ 構 築 業 務 CMS 機 能 調 査 表 ( 別 紙 ) 対 応 欄 : 本 業 務 の 委 託 費 用 内 で 対 応 可 能 : 代 替 案 により 本 業 務 の 委 託 費 用 内 で 対 応 可 能 ( 代 替 案 欄 に 代 替 案 をご 記 入 ください ) : 対 応 不 可 項 目 番 号 要 件 対 応 代 替 案 1 1.システム 基 本 要 件 Windows

More information

3.コンテンツの 作 成 機 能 3-1 IDごとに 編 集 権 限 を 設 け 権 限 に 応 じたメニューが 表 示 されること 3-2 管 理 者 はすべてのページにおいて 編 集 する 権 限 があること 3-3 複 数 のユーザーが 同 時 に 同 一 のページを 更 新 できないこと 基

3.コンテンツの 作 成 機 能 3-1 IDごとに 編 集 権 限 を 設 け 権 限 に 応 じたメニューが 表 示 されること 3-2 管 理 者 はすべてのページにおいて 編 集 する 権 限 があること 3-3 複 数 のユーザーが 同 時 に 同 一 のページを 更 新 できないこと 基 ( 別 紙 ) 志 摩 市 ホームページ 構 築 業 務 CMS 機 能 調 査 表 対 応 欄 : 本 業 務 の 委 託 費 用 内 で 対 応 可 能 : 代 替 案 により 本 業 務 の 委 託 費 用 内 で 対 応 可 能 ( 代 替 案 欄 に 代 替 案 をご 記 入 ください ) : 対 応 不 可 項 目 番 号 要 件 対 応 代 替 案 1-1 1.システム 基 本 要 件

More information

8ドラッグパンニング マウスを 任 意 の 方 向 にドラッグすることで 地 図 画 面 を 移 動 できる 9スナップパンニング 2 点 を 指 定 することで 指 定 した 方 向 に 地 図 画 面 を 移 動 できる 10キーマップ 表 示 画 面 の 位 置 を 案 内 するキーマップ(

8ドラッグパンニング マウスを 任 意 の 方 向 にドラッグすることで 地 図 画 面 を 移 動 できる 9スナップパンニング 2 点 を 指 定 することで 指 定 した 方 向 に 地 図 画 面 を 移 動 できる 10キーマップ 表 示 画 面 の 位 置 を 案 内 するキーマップ( 1. 基 本 機 能 社 名 (1)システム 一 般 下 水 道 情 報 管 理 システムは 下 水 道 台 帳 維 持 管 理 震 災 情 報 管 理 排 水 設 備 管 1 各 システムの 連 動 理 受 益 者 負 担 金 管 理 システムが 同 一 地 形 図 データを 共 用 し 同 一 画 面 でGISとし て 連 動 する データベースも1つである 2システムの 汎 用 性 市 担 当

More information

1.Web 履 修 登 録 とは 大 学 では 同 じ 学 科 の 学 生 であっても 全 員 が 同 じ 科 目 を 受 けるわけではなく 各 自 が 選 択 した 科 目 を 履 修 しますので 学 生 ごとに 履 修 科 目 が 異 なります 学 生 は 毎 学 期 の 始 めに その 学 期

1.Web 履 修 登 録 とは 大 学 では 同 じ 学 科 の 学 生 であっても 全 員 が 同 じ 科 目 を 受 けるわけではなく 各 自 が 選 択 した 科 目 を 履 修 しますので 学 生 ごとに 履 修 科 目 が 異 なります 学 生 は 毎 学 期 の 始 めに その 学 期 東 北 工 業 大 学 ( 注 ) 各 種 問 い 合 わせ 窓 口 統 合 認 証 システムのパスワードを 忘 れた 場 合 の 再 発 行 について 情 報 サービスセンター 演 習 システム 管 理 室 八 木 山 ( 八 木 山 キャンパス8 号 館 1 階 ) 長 町 ( 長 町 キャンパス2 号 館 3 階 ) 統 合 認 証 システムのユーザID パスワードとは 本 学 情 報 サービスセンターが

More information

0 目 次 1. 畑 のあしあとの 使 い 方 P.3 2.オプション P.6 3.モバイルデバイスより 履 歴 取 得 P.8 4. 基 本 情 報 管 理 P.11 5. 栽 培 計 画 P.22 6.ドキュメント 出 力 P.25 7. 栽 培 履 歴 管 理 P.28 8.モバイルでの 栽

0 目 次 1. 畑 のあしあとの 使 い 方 P.3 2.オプション P.6 3.モバイルデバイスより 履 歴 取 得 P.8 4. 基 本 情 報 管 理 P.11 5. 栽 培 計 画 P.22 6.ドキュメント 出 力 P.25 7. 栽 培 履 歴 管 理 P.28 8.モバイルでの 栽 畑 のあしあと 詳 細 マニュアル 1 0 目 次 1. 畑 のあしあとの 使 い 方 P.3 2.オプション P.6 3.モバイルデバイスより 履 歴 取 得 P.8 4. 基 本 情 報 管 理 P.11 5. 栽 培 計 画 P.22 6.ドキュメント 出 力 P.25 7. 栽 培 履 歴 管 理 P.28 8.モバイルでの 栽 培 履 歴 登 録 P.31 2 1 畑 のあしあとの 使 い

More information

POWER EGG V2.01 ユーザーズマニュアル グループウェア編

POWER EGG V2.01 ユーザーズマニュアル グループウェア編 POWER EGG V2.0 ユーザーズマニュアル グループウェア 編 Copyright 2009 D-CIRCLE,INC. All Rights Reserved 2009.4 はじめに 本 書 では POWER EGG 利 用 者 向 けに POWER EGG のグループウェア 機 能 に 関 する 操 作 を します 当 マニュアルでは グループウェア 機 能 に 関 する のみ 行 います

More information

システム設計書

システム設計書 二 松 學 舍 大 学 二 松 メール(Gmail) 利 用 マニュアル バージョン 2.00 発 効 日 改 訂 日 2016 年 04 月 06 日 二 松 学 舎 大 学 情 報 センター i 目 次 1. はじめに...1 2. 二 松 メール(Gmail)ログイン ログアウト 方 法...1 2.1. 二 松 メール(Gmail)ログイン 方 法... 1 2.2. 二 松 メール(Gmail)ログアウト

More information



 スタートアップガイド Ver. 3.0 管 理 者 編 株 式 会 社 アバンセシステム クラウド コンピューティング 事 業 部 JECC E-mail jecc_support@avancesys.co.jp URL http://www.avancesys.co.jp/ ANPIC スタートアップガイド 管 理 者 編 2 ごあいさつ このたびは 安 否 情 報 システム ANPIC をご 導

More information

28年オンライン調査システム操作説明書

28年オンライン調査システム操作説明書 平 成 28 年 科 学 技 術 研 究 調 査 オ ン ラ イ ン 調 査 シ ス テ ム 操 作 説 明 書 科 学 技 術 研 究 調 査 では 郵 送 に 加 えてオンライン 調 査 システムを 利 用 した インターネットによるご 回 答 も 可 能 となっています オンライン 調 査 システムの 利 用 には フリーソフトである AdobeReader の 所 定 バージョン 等 の 利

More information

目 次 1. 件 名... 1 2. 作 業 の 概 要... 1 2.1 背 景 と 目 的... 1 2.2 新 統 合 システム 導 入 の 基 本 方 針... 2 2.3 用 語 の 定 義... 3 2.4 業 務 の 概 要... 7 2.5 作 業 内 容 納 入 成 果 物...

目 次 1. 件 名... 1 2. 作 業 の 概 要... 1 2.1 背 景 と 目 的... 1 2.2 新 統 合 システム 導 入 の 基 本 方 針... 2 2.3 用 語 の 定 義... 3 2.4 業 務 の 概 要... 7 2.5 作 業 内 容 納 入 成 果 物... 高 専 学 生 情 報 統 合 システム 入 試 教 務 業 務 機 能 の 設 計 開 発 業 務 委 託 基 本 設 計 書 ( 調 達 仕 様 書 )( 案 ) 平 成 27 年 4 月 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 目 次 1. 件 名... 1 2. 作 業 の 概 要... 1 2.1 背 景 と 目 的... 1 2.2 新 統 合 システム 導 入

More information

改 訂 履 歴 訂 番 日 付 頁 変 更 内 容 1.0.0 2014/02/28 - 新 規 作 成 1.1.0 2014/11/07 表 紙 タイトルを 修 正 修 正 前 : 東 日 本 大 震 災 アーカイブデータベースシステム 修 正 後 : 災 害 アーカイブデータベースシステム 改

改 訂 履 歴 訂 番 日 付 頁 変 更 内 容 1.0.0 2014/02/28 - 新 規 作 成 1.1.0 2014/11/07 表 紙 タイトルを 修 正 修 正 前 : 東 日 本 大 震 災 アーカイブデータベースシステム 修 正 後 : 災 害 アーカイブデータベースシステム 改 災 害 アーカイブデータベースシステム 運 営 主 体 管 理 者 用 運 用 マニュアル 改 訂 履 歴 訂 番 日 付 頁 変 更 内 容 1.0.0 2014/02/28 - 新 規 作 成 1.1.0 2014/11/07 表 紙 タイトルを 修 正 修 正 前 : 東 日 本 大 震 災 アーカイブデータベースシステム 修 正 後 : 災 害 アーカイブデータベースシステム 改 訂 履 歴

More information

KinQサービス概要資料

KinQサービス概要資料 たよれーる 携 帯 連 絡 網 サービスのご 紹 介 2016 年 6 月 8 日 版 サービス 概 要 説 明 たよれーる 携 帯 連 絡 網 サービス とは 災 害 緊 急 時 を 含 めた 一 斉 連 絡 確 認 において 携 帯 PCから 対 象 者 に 対 して メール 配 信 と 情 報 収 集 を 行 うサービスです 株 式 会 社 NHKメディアテクノロジー KinQ.jp のOEMサービス

More information

高知大学 学生用

高知大学 学生用 高 知 大 学 学 生 用 moodle2 moodle(ムードル)は Web を 通 じて 利 用 する 授 業 サポートのシステムです 学 生 ユーザは 参 加 している 科 目 (コース)の 授 業 コンテンツを 使 って 受 講 ( 活 動 ) することができます ご 利 用 の 推 奨 ブラウザ Internet Explorer 8 以 上 Firefox 4 以 上 Google Chrome

More information

目 次 章 ポータル 画 面.... ポータル 画 面 のレイアウト....2 地 図 を 選 択 する...2 2 章 基 本 操 作...3 2. 画 面 構 成...3 2.2 ヘルプを 表 示 する...4 2.3 地 図 を 移 動 する...4 2.4 地 図 を 拡 大 / 縮 小 す

目 次 章 ポータル 画 面.... ポータル 画 面 のレイアウト....2 地 図 を 選 択 する...2 2 章 基 本 操 作...3 2. 画 面 構 成...3 2.2 ヘルプを 表 示 する...4 2.3 地 図 を 移 動 する...4 2.4 地 図 を 拡 大 / 縮 小 す 地 図 情 報 とよなか 操 作 手 順 書 Copyright (C) Toyonaka City, All rights reserved. 目 次 章 ポータル 画 面.... ポータル 画 面 のレイアウト....2 地 図 を 選 択 する...2 2 章 基 本 操 作...3 2. 画 面 構 成...3 2.2 ヘルプを 表 示 する...4 2.3 地 図 を 移 動 する...4

More information

目 次 本 書 では GP-Webシステムの 購 入 先 操 作 方 法 を 説 明 します 1 1. GP-Webを 活 用 した 化 学 物 質 情 報 収 集 の 流 れ 2. GP-Webへログインする 3. 調 査 依 頼 情 報 を 確 認 する 4. 製 品 情 報 を 登 録 する

目 次 本 書 では GP-Webシステムの 購 入 先 操 作 方 法 を 説 明 します 1 1. GP-Webを 活 用 した 化 学 物 質 情 報 収 集 の 流 れ 2. GP-Webへログインする 3. 調 査 依 頼 情 報 を 確 認 する 4. 製 品 情 報 を 登 録 する GP-Webシステム 購 入 先 様 用 基 本 操 作 説 明 書 2011 年 12 月 29 日 パナソニック 株 式 会 社 コーポレート 情 報 システム 社 0 目 次 本 書 では GP-Webシステムの 購 入 先 操 作 方 法 を 説 明 します 1 1. GP-Webを 活 用 した 化 学 物 質 情 報 収 集 の 流 れ 2. GP-Webへログインする 3. 調 査 依

More information

やさしくPDFへ文字入力 PRO v.9.0 かんたん操作マニュアル

やさしくPDFへ文字入力 PRO v.9.0 かんたん操作マニュアル 1 はじめに... 3 1.やさしくPDFへ 文 字 入 力 で 出 来 ること... 4 2.やさしくPDFへ 文 字 入 力 を 起 動 しよう... 6 3. 画 像 を 読 み 込 んでみよう... 8 4. 読 み 込 んだ 元 画 像 をなおしてみよう... 15 5. 文 字 入 力 する 場 所 を 指 定 しよう... 19 6. 文 字 を 入 力 しよう... 24 7. 入

More information

1.3 利 用 方 法 図 1 国 立 国 会 図 書 館 デジタルコレクション 送 信 サービスの 対 象 資 料 本 文 の 閲 覧 は 図 書 館 サービスカウンター 備 え 付 けの 専 用 パソコン(1 台 )のみでの 利 用 となります 利 用

1.3 利 用 方 法 図 1 国 立 国 会 図 書 館 デジタルコレクション  送 信 サービスの 対 象 資 料 本 文 の 閲 覧 は 図 書 館 サービスカウンター 備 え 付 けの 専 用 パソコン(1 台 )のみでの 利 用 となります 利 用 デジタル 化 資 料 送 信 サービス の 利 用 方 法 目 次 1 はじめに(サービスの 概 要 利 用 上 の 注 意 利 用 方 法 ) p.1 2 検 索 の 仕 方 ( 本 を 探 す) p.3 3 閲 覧 の 仕 方 ( 本 を 読 む) p.7 1 はじめに 1.1 サービスの 概 要 について デジタル 化 資 料 送 信 サービス ( 送 信 サービス)は 国 立 国 会 図 書

More information

10_thesis_05k1134_yoshimura

10_thesis_05k1134_yoshimura 平 成 21 年 度 卒 業 研 究 論 文 企 画 書 作 成 ソフトウェアの 開 発 所 属 : 法 政 大 学 情 報 科 学 部 ディジタルメディア 学 科 学 籍 番 号 :05k1134 氏 名 : 吉 村 祥 平 指 導 教 官 :アラム 佐 々 木 幸 子 教 授 提 出 日 : 平 成 22 年 1 月 28 日 i 要 旨 本 ソフトウェアは 企 画 書 を 作 成 した 経 験

More information

教 務 Webシステム( 学 生 用 ) 操 作 説 明 書 目 次. 概 要 2 2. 注 意 事 項 3 2-. 利 用 全 般 の 注 意 事 項 3 2-2. 学 習 申 告 上 の 注 意 事 項 4 3. 日 程 について 5 4. ログイン 6 5. トップページ 7 6. 学 部 -

教 務 Webシステム( 学 生 用 ) 操 作 説 明 書 目 次. 概 要 2 2. 注 意 事 項 3 2-. 利 用 全 般 の 注 意 事 項 3 2-2. 学 習 申 告 上 の 注 意 事 項 4 3. 日 程 について 5 4. ログイン 6 5. トップページ 7 6. 学 部 - 教 務 Webシステム ( 学 生 用 ) 操 作 説 明 書 修 正 版 更 新 日 :204//07 表 紙 国 立 大 学 法 人 東 京 工 業 大 学 204 年 月 教 務 Webシステム( 学 生 用 ) 操 作 説 明 書 目 次. 概 要 2 2. 注 意 事 項 3 2-. 利 用 全 般 の 注 意 事 項 3 2-2. 学 習 申 告 上 の 注 意 事 項 4 3. 日 程

More information

<95CA8E86825281408AD490DA8BC696B183568358836583808B40945C8A5497762E786C73>

<95CA8E86825281408AD490DA8BC696B183568358836583808B40945C8A5497762E786C73> 間 接 業 務 システム 機 能 概 要 ( 人 事 給 与 総 務 ) 別 紙 3 人 事 給 与 人 事 共 通 システム 人 事 システムを 使 用 する 者 の 利 用 範 囲 及 び 閲 覧 の 制 限 を 行 うこと 管 者 権 限 付 与 が 必 要 な 機 能 に 関 しては 別 にログインID PWの 設 定 を 行 うこと システム 内 で 起 案 確 認 承 認 等 が 行 われた

More information

Microsoft Word - 仕様書

Microsoft Word - 仕様書 住 まいの 情 報 一 元 化 ホームページ 制 作 等 業 務 委 託 仕 様 書 1 業 務 名 住 まいの 情 報 一 元 化 ホームページ 制 作 等 業 務 2 期 間 契 約 締 結 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 まで 3 ホームページ 公 開 時 期 平 成 28 年 1 月 予 定 4 目 的 北 陸 新 幹 線 の 金 沢 開 業 により 交 流 人 口 が 増 え

More information

技術報告会原稿フォーマット

技術報告会原稿フォーマット Web 情 報 共 有 サービス 利 用 マニュアル 1. ファイルの 保 存 ブラウザを 開 き https://webshare.kyokyo-u.ac.jp を 開 く.ログイン 画 面 が 表 示 されるので,ユーザ ID(メールの ID) とパスワードを 入 力 し,ログインボタンをクリックする( 図 2). ログインに 成 功 すると,TOP フォルダの 一 覧 が 表 示 される (

More information

ていること 5 必 須 入 力 項 目 が 画 面 上 で 識 別 できること 6 誤 操 作 防 止 の 為 処 理 ボタンの2 度 押 し 防 止 ( 処 理 ボタン 押 下 後 次 画 面 表 示 までボ タンを 非 活 性 化 )を 行 うこと 7 画 面 上 に 入 力 エラーが 複 数

ていること 5 必 須 入 力 項 目 が 画 面 上 で 識 別 できること 6 誤 操 作 防 止 の 為 処 理 ボタンの2 度 押 し 防 止 ( 処 理 ボタン 押 下 後 次 画 面 表 示 までボ タンを 非 活 性 化 )を 行 うこと 7 画 面 上 に 入 力 エラーが 複 数 下 関 市 小 児 慢 性 特 定 疾 病 事 業 管 理 システム 仕 様 書 第 1 章 全 体 事 項 1. 名 称 下 関 市 小 児 慢 性 特 定 疾 病 事 業 管 理 システム 2. 目 的 下 関 市 小 児 慢 性 特 定 疾 病 事 業 管 理 システム( 以 下 小 慢 管 理 システム という)を 構 築 し 申 請 状 況 の 管 理 受 給 者 の 管 理 指 定 医

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 について 平 成 27 年 3 月 経 済 産 業 省 目 次 1. 概 要 3ページ 2. 対 象 設 備 4ページ 3. 対 象 者 7ページ 4.A 類 型 ( 先 端 設 備 ) 8ページ 5.B 類 型 ( 生 産 ラインやオペレーションの 改 善 に 資 する 設 備 ) 11ページ 6. 中 小 企 業 者 等 の 上 乗 せ 措 置

More information

Microsoft Word - 2.doc

Microsoft Word - 2.doc 政 治 資 金 業 務 システム 訂 正 補 正 用 収 支 報 告 書 作 成 ソフト 操 作 説 明 書 目 次 第 1 章 概 要... 3 1. 目 的... 3 2. 機 能 概 要... 4 3. 動 作 前 提... 5 4. 報 告 書 様 式 一 覧... 5 5. 操 作 の 流 れ... 6 第 2 章 詳 細... 8 第 1 節 初 期 設 定 処 理... 8 1.マクロの

More information

目 次 はじめに... 3 サービス 内 容... 3 許 諾 事 項... 3 免 責... 3 使 用 上 の 注 意... 3 動 作 環 境... 4 インストール... 4 準 備... 6 税 率 や 保 険 料 率 等 の 変 更... 8 メインメニュー... 8 給 与 明 細 登

目 次 はじめに... 3 サービス 内 容... 3 許 諾 事 項... 3 免 責... 3 使 用 上 の 注 意... 3 動 作 環 境... 4 インストール... 4 準 備... 6 税 率 や 保 険 料 率 等 の 変 更... 8 メインメニュー... 8 給 与 明 細 登 給 与 管 理 システム 2016 for Microsoft Access 2002/2003/2007/2010/2013 マニュアル 2015 年 12 月 版 データプロ 1 目 次 はじめに... 3 サービス 内 容... 3 許 諾 事 項... 3 免 責... 3 使 用 上 の 注 意... 3 動 作 環 境... 4 インストール... 4 準 備... 6 税 率 や 保

More information

Google Apps 簡易マニュアル

Google Apps 簡易マニュアル Gmail 操 作 マニュアル - 基 礎 編 - 0 1. ログイン 1 ログイン 下 記 のURLにアクセスし Google Apps のログイン 画 面 で ID/パスワードを 入 力 してログインします https://mail.google.com/a/st.taiwa.ac.jp URLはブックマークなどに 登 録 頂 くことをご 推 奨 します 最 初 にユーザID(メールアドレス)を

More information

<4D F736F F D208B9E91A B838B B E646F6378>

<4D F736F F D208B9E91A B838B B E646F6378> 京 造 メール 利 用 ガイド 京 都 造 形 芸 術 大 学 情 報 システム 課 2016/1/25 更 新 目 次 1. はじめに... 3 2. 初 期 設 定... 3 2-1. スマートフォンでメールを 受 信 する 設 定... 3 2-2. パソコンでメールを 受 信 する 設 定... 5 2-3. 携 帯 電 話 へメールを 転 送 する 設 定... 6 3. メール 送 信

More information

目 次 1. Web メールのご 利 用 について... 2 2. Web メール 画 面 のフロー 図... 3 3. Web メールへのアクセス... 4 4. ログイン 画 面... 5 5. ログイン 後 (メール 一 覧 画 面 )... 6 6. 画 面 共 通 項 目... 7 7.

目 次 1. Web メールのご 利 用 について... 2 2. Web メール 画 面 のフロー 図... 3 3. Web メールへのアクセス... 4 4. ログイン 画 面... 5 5. ログイン 後 (メール 一 覧 画 面 )... 6 6. 画 面 共 通 項 目... 7 7. Web メール 操 作 説 明 書 京 都 与 謝 野 町 有 線 テレビ 0 目 次 1. Web メールのご 利 用 について... 2 2. Web メール 画 面 のフロー 図... 3 3. Web メールへのアクセス... 4 4. ログイン 画 面... 5 5. ログイン 後 (メール 一 覧 画 面 )... 6 6. 画 面 共 通 項 目... 7 7. メール 一 覧 画 面...

More information

5.1 H24 H25GIS データの 公 開 方 法 検 討 及 び 公 開 用 データ 作 成 (1)H24 H25GIS データの 公 開 方 法 の 検 討 H24 25 の GIS データの 公 開 方 法 の 検 討 に 当 たっては 以 下 の 点 に 留 意 した 1) 従 来 の

5.1 H24 H25GIS データの 公 開 方 法 検 討 及 び 公 開 用 データ 作 成 (1)H24 H25GIS データの 公 開 方 法 の 検 討 H24 25 の GIS データの 公 開 方 法 の 検 討 に 当 たっては 以 下 の 点 に 留 意 した 1) 従 来 の 第 5 章 ゾーニング 基 礎 の 公 開 提 供 及 びシステム 検 討 平 成 21 年 度 より 環 境 省 において 調 査 整 備 されてきた 再 生 可 能 エネルギーの 導 入 ポテン シャルマップやゾーニング 基 礎 は 再 生 可 能 エネルギー 普 及 の 基 礎 資 料 として 極 めて 重 要 な 役 割 を 果 たしてきた また 再 生 可 能 エネルギーの 今 後 の 更

More information

Ver2.2.0 新機能ガイド

Ver2.2.0 新機能ガイド アプリケーション 新 機 能 ガイド ~Version 2.9.0~ 1 目 次 1 はじめに... 3 2 新 機 能... 3 3 機 能 紹 介 フォトレポート... 4 3.1 売 場 ノート フォトレポート の PC 画 面 対 応 #902... 4 4 機 能 紹 介 お 知 らせ... 18 4.1 店 舗 スタッフ 回 答 の 店 長 閲 覧 不 可 オプション 追 加 #916...

More information

(i) 更 新 履 歴 版 数 日 付 更 新 内 容 1.0 2015 年 3 月 新 規 作 成 1.1 2015 年 3 月 ログイン 画 面 変 更 住 まい 問 合 せ 先 追 加 1.2 2015 年 4 月 問 い 合 わせ 先 入 力 画 面 追 加 i

(i) 更 新 履 歴 版 数 日 付 更 新 内 容 1.0 2015 年 3 月 新 規 作 成 1.1 2015 年 3 月 ログイン 画 面 変 更 住 まい 問 合 せ 先 追 加 1.2 2015 年 4 月 問 い 合 わせ 先 入 力 画 面 追 加 i 全 国 移 住 ナビ 操 作 説 明 書 民 間 不 動 産 業 者 用 第 1.2 版 2015 年 4 月 総 務 省 (i) 更 新 履 歴 版 数 日 付 更 新 内 容 1.0 2015 年 3 月 新 規 作 成 1.1 2015 年 3 月 ログイン 画 面 変 更 住 まい 問 合 せ 先 追 加 1.2 2015 年 4 月 問 い 合 わせ 先 入 力 画 面 追 加 i ご 注

More information

返還金同意書作成支援ツール_操作説明書

返還金同意書作成支援ツール_操作説明書 20131101_ 東 北 厚 生 局 返 還 金 同 意 書 等 作 成 支 援 ツール 操 作 説 明 書 平 成 25 年 12 月 東 北 厚 生 局 1. はじめに 返 還 金 同 意 書 作 成 支 援 ツールは 保 険 医 療 機 関 及 び 保 険 薬 局 において 診 療 報 酬 を 誤 って 請 求 したこと 等 により 保 険 者 に 診 療 報 酬 を 返 還 する 場 合

More information

平成28年度以降の行政評価局調査テーマ候補についての意見募集結果

平成28年度以降の行政評価局調査テーマ候補についての意見募集結果 平 成 28 年 度 以 降 の 行 政 評 価 局 調 査 テーマ 候 補 についての 意 見 募 集 の 結 果 平 成 28 年 3 月 29 日 総 務 省 行 政 評 価 局 平 成 28 年 度 以 降 の 行 政 評 価 局 調 査 テーマ 候 補 について 平 成 28 年 2 月 2 日 ( 火 )から 同 年 3 月 2 日 ( 水 )までの 間 国 民 の 皆 様 から 広 く

More information

Microsoft Word - 150410_e-Gov提出マニュアル(化審法3条).doc

Microsoft Word - 150410_e-Gov提出マニュアル(化審法3条).doc e-gov 電 子 申 請 システムを 使 用 した 少 量 新 規 化 学 物 質 製 造 輸 入 申 出 提 出 マニュアル 平 成 27 年 4 月 経 済 産 業 省 製 造 産 業 局 化 学 物 質 管 理 課 化 学 物 質 安 全 室 e-gov 電 子 申 請 システムを 使 用 した 少 量 新 規 化 学 物 質 製 造 輸 入 申 出 の 提 出 マニュアル 目 次 提 出

More information

A

A A. ツールボタン の 使 い 方 下 の 図 は NetCommons の 共 通 エディタで 表 示 されるツールボタンの 一 覧 です 書 式 設 定 左 からフォント サイズ スタイルを 設 定 するためのプルダウンメニューです 効 果 をつけたい 箇 所 の 先 頭 でク リックするか 効 果 をつけたい 箇 所 をカーソルで 選 択 してボタンをクリックします 文 字 効 果 左 から

More information

サイボウズ Office 8 ファイル管理マニュアル

サイボウズ Office 8 ファイル管理マニュアル ファイル 管 理 マニュアル Copyright (C) 20 10 Cybozu, Inc. 目 次 管 理 者 マニュアル はじめに 1 ファイル 管 理 のシステム 管 理 について 2 システム 管 理 の 設 定 ファイル 管 理 の 一 般 設 定 を 変 更 する 3 フォルダにアクセス 権 を 設 定 する 5 ファイルサイズの 制 限 を 設 定 する 6 ファイルを 一 括 削

More information

公共施設無線LAN整備計画

公共施設無線LAN整備計画 資 料 4 平 成 26 年 11 月 12 日 印 西 市 情 報 化 推 進 本 部 ( 了 承 ) 電 子 決 裁 導 入 計 画 ( 案 ) 平 成 26 年 10 月 印 西 市 電 子 決 裁 検 討 部 会 Page1 目 次 1. 電 子 決 裁 の 背 景 2. 電 子 決 裁 検 討 部 会 3. 電 子 決 裁 のメリット 4. 電 子 決 裁 のデメリット 5. 文 書 管

More information

改 訂 履 歴 版 数 日 付 改 訂 内 容 改 訂 箇 所 1.0 2015 年 3 月 31 日 初 版 作 成 - - i -

改 訂 履 歴 版 数 日 付 改 訂 内 容 改 訂 箇 所 1.0 2015 年 3 月 31 日 初 版 作 成 - - i - ( 事 業 者 向 け) 1.0 版 2015 年 3 月 31 日 改 訂 履 歴 版 数 日 付 改 訂 内 容 改 訂 箇 所 1.0 2015 年 3 月 31 日 初 版 作 成 - - i - 目 次 1. はじめに... 1 2. システム 動 作 環 境... 1 2.1. 動 作 の 条 件 注 意 事 項... 1 2.1.1. JAVA スクリプトの 設 定... 1 2.1.2.

More information

目 次 フリーランスシンプル 会 計 Excel 版 の 起 動 方 法 マクロプログラムの 確 認 方 法 使 用 上 の 注 意 メインメニュー 最 初 のデータ 登 録 までの 手 順 経 費 データの 登 録 請 求 入 金 データの 登 録 入 力 支 援 語 句 の 登 録 編 集 削

目 次 フリーランスシンプル 会 計 Excel 版 の 起 動 方 法 マクロプログラムの 確 認 方 法 使 用 上 の 注 意 メインメニュー 最 初 のデータ 登 録 までの 手 順 経 費 データの 登 録 請 求 入 金 データの 登 録 入 力 支 援 語 句 の 登 録 編 集 削 フリーランスシンプル 会 計 (Excel 版 )マニュアル Version 1.11 2015/3/4 このソフトの 実 行 環 境 について このソフト フリーランスシンプル 会 計 (Excel 版 )を 実 行 するには マイクロソフト(Microsoft) 社 のOffice 製 品 に 含 まれるExcel( 表 計 算 ソフト)が 必 要 です Excelの 操 作 ができる 方 を

More information

やさしく名刺ファイリング v.3.0 操作マニュアル

やさしく名刺ファイリング v.3.0 操作マニュアル 操 作 マニュアル やさしく 名 刺 ファイリング 基 本 操 作 目 次 1. はじめに 2. やさしく 名 刺 ファイリングの 起 動 2-1.データベースの 作 成 2-2.スキャナの 設 定 3. 名 刺 の 読 み 込 み 3-1. 専 用 スキャナでの 読 み 込 み 3-2. 市 販 スキャナでの 読 み 込 み 4. 名 刺 の 認 識 修 正 登 録 4-1. 名 刺 の 認 識

More information

携帯電話登録ツールの使用方法

携帯電話登録ツールの使用方法 防 災 情 報 リポーター 情 報 送 信 マニュアル ~ 岐 阜 県 防 災 リポートchへの 情 報 送 信 方 法 ~ 平 成 26 年 3 月 岐 阜 県 作 成 目 次 1. 概 要 P2 (1) 防 災 リポートchとは P2 (2) 災 害 情 報 登 録 の 流 れ P2 (3) 防 災 情 報 リポーターの 役 割 P3 2. 情 報 送 信 P4 (1) 携 帯 電 話 (スマートフォン

More information

Microsoft Word - JMP_ExcelWizard.docx

Microsoft Word - JMP_ExcelWizard.docx Excel 読 み 込 みウィザード ~ その 強 力 な 機 能 と 活 用 例 ~ SAS Institute Japan 株 式 会 社 JMP ジャパン 事 業 部 2015 年 6 月 作 成 1.はじめに 2013 年 9 月 にリリースした JMP 11 の Windows 版 では Excel 読 み 込 みウィザード という Excel データを 対 話 的 に 読 み 込 む ことができる

More information

平成11年度原子力防災訓練について(たたき台)

平成11年度原子力防災訓練について(たたき台) 資 料 4 平 成 26 年 度 福 井 県 原 子 力 防 災 総 合 訓 練 実 施 結 果 1 目 的 福 井 県 原 子 力 防 災 計 画 および 福 井 県 広 域 避 難 計 画 要 綱 に 基 づき 国 県 関 係 市 町 防 災 関 係 機 関 および 地 域 住 民 が 一 体 となった 原 子 力 防 災 訓 練 を 実 施 し 緊 急 時 における 通 信 連 絡 体 制 と

More information

版 数 年 月 日 主 な 改 訂 内 容 1.0 平 成 28 年 3 月 1.1 平 成 28 年 4 月 初 版 発 行 5 調 査 報 告 書 を 作 成 する( 入 力 編 ) 入 力 方 法 コンボボックス(リスト) に 入 力 可 能 文 字 数 の 説 明 を 追 加 入 力 補 助

版 数 年 月 日 主 な 改 訂 内 容 1.0 平 成 28 年 3 月 1.1 平 成 28 年 4 月 初 版 発 行 5 調 査 報 告 書 を 作 成 する( 入 力 編 ) 入 力 方 法 コンボボックス(リスト) に 入 力 可 能 文 字 数 の 説 明 を 追 加 入 力 補 助 調 査 報 告 書 作 成 ソフトマニュアル 不 動 産 登 記 規 則 第 93 条 ただし 書 Vol. 1.1 版 数 年 月 日 主 な 改 訂 内 容 1.0 平 成 28 年 3 月 1.1 平 成 28 年 4 月 初 版 発 行 5 調 査 報 告 書 を 作 成 する( 入 力 編 ) 入 力 方 法 コンボボックス(リスト) に 入 力 可 能 文 字 数 の 説 明 を 追 加

More information

屋外広告物管理システム システムフロー

屋外広告物管理システム システムフロー 屋 外 広 告 物 管 理 システムASPサービス 提 供 業 務 仕 様 書 目 次 1 屋 外 広 告 物 システムフロー 1 2 屋 外 広 告 物 管 理 システム 機 能 要 件 3 1 屋 外 広 告 物 管 理 3 (1) 屋 外 広 告 物 許 可 申 請 等 処 理 3 (2) 屋 外 広 告 物 データ 管 理 4 (3) 屋 外 広 告 物 催 促 管 理 5 (4) 屋 外

More information

主 要 な 対 応 項 目 ソフト 名 タイトル 対 応 区 分 案 内 現 場 VIEWERの 同 時 出 力 提 出 データ 作 成 ウィザードからの 現 場 VIEWERの 出 力 を 行 えるように しまし 以 下 の 写 真 マスタでの 作 成 を 除 きます 国 土 交 通 省 官 庁

主 要 な 対 応 項 目 ソフト 名 タイトル 対 応 区 分 案 内 現 場 VIEWERの 同 時 出 力 提 出 データ 作 成 ウィザードからの 現 場 VIEWERの 出 力 を 行 えるように しまし 以 下 の 写 真 マスタでの 作 成 を 除 きます 国 土 交 通 省 官 庁 主 要 な 対 応 項 目 ソフト 名 タイトル 対 応 区 分 案 内 農 林 水 産 省 機 械 設 備 工 事 編 への 対 応 以 下 の 農 林 水 産 省 機 械 設 備 工 事 編 へ 対 応 しまし 工 事 完 成 図 書 の 電 子 納 品 要 領 ( 案 ) 機 械 設 備 工 事 編 [ 平 成 19 年 4 月 策 定 ( 平 成 25 年 3 月 正 誤 表 対 応 )/

More information

都 市 計 画 1. 用 途 地 域 2. 容 積 率 % ( 前 面 道 路 幅 員 による 容 積 率 低 減 係 数 ) 3. 建 ぺい 率 % 角 地 敷 地 の 項 目 へ 4. 高 さ 制 限 m 高 度 地 区 第 種 5. 防 火 指 定 防 火 地 域 or 準 防 火 地 域 6

都 市 計 画 1. 用 途 地 域 2. 容 積 率 % ( 前 面 道 路 幅 員 による 容 積 率 低 減 係 数 ) 3. 建 ぺい 率 % 角 地 敷 地 の 項 目 へ 4. 高 さ 制 限 m 高 度 地 区 第 種 5. 防 火 指 定 防 火 地 域 or 準 防 火 地 域 6 物 件 所 在 地 :[ 地 番 住 居 表 示 ] 区 町 役 所 調 査 ( 新 宿 区 の 戸 建 用 住 宅 地 ) 役 所 調 査 とは 簡 単 に 言 えば その 土 地 に 家 を 建 てられるかどうか どのくらいの 規 模 の 家 が 建 てられるか を 明 らかにするためのものです 事 業 を 考 えての 不 動 産 の 取 得 なの でしたら その 土 地 でこの 商 売 はできるのか

More information

Web出願操作手順書

Web出願操作手順書 Web 出 願 操 作 手 順 書 指 定 校 制 推 薦 入 試 表 紙 推 薦 書 印 刷 顔 写 真 デ ー タ 登 録 入 学 金 減 免 制 度 登 録 入 試 制 度 登 録 入 学 検 定 料 支 払 方 法 選 択 宛 先 票 印 刷 入 学 検 定 料 納 入 必 要 書 類 郵 送 受 験 票 印 刷 出 願 手 順 の 流 れ ユ ー ザ 登 録 個 人 情 報 登 録 1 2

More information

よりメンバーに 配 布 した 第 2 期 は 第 1 期 に 開 発 した 大 気 時 間 値 集 計 解 析 ツールをベースに 機 能 改 良 を 行 った 国 立 環 境 研 究 所 では メンバーから 寄 せられる 要 望 使 い 勝 手 に 関 する 意 見 感 想 不 具 合 発 生 など

よりメンバーに 配 布 した 第 2 期 は 第 1 期 に 開 発 した 大 気 時 間 値 集 計 解 析 ツールをベースに 機 能 改 良 を 行 った 国 立 環 境 研 究 所 では メンバーから 寄 せられる 要 望 使 い 勝 手 に 関 する 意 見 感 想 不 具 合 発 生 など 大 気 時 間 値 集 計 解 析 プログラム の 概 要 本 共 同 研 究 では 大 気 時 間 値 データベースの 整 備 を 行 うとともに 共 通 の 解 析 手 法 により Ox や SPM 濃 度 の 長 期 変 動 や 地 域 特 性 を 比 較 検 討 するため 大 気 時 間 値 集 計 解 析 プログラム の 開 発 を 進 めてきた 本 稿 では 大 気 時 間 値 集 計

More information

品 名 が 表 示 されている サイズが 発 注 できるサイズ です これ 以 外 のサイズをご 利 用 される 場 合 は 弊 社 セール スまでご 連 絡 ください F-LinkNEO の 注 文 画 面 の 初 期 設 定 サイズを 変 更 する 場 合 は サイズの チャンネル(CH) 番

品 名 が 表 示 されている サイズが 発 注 できるサイズ です これ 以 外 のサイズをご 利 用 される 場 合 は 弊 社 セール スまでご 連 絡 ください F-LinkNEO の 注 文 画 面 の 初 期 設 定 サイズを 変 更 する 場 合 は サイズの チャンネル(CH) 番 F-LinkNEO 操 作 マニュアル Ver 9.500 管 理 画 面 の 設 定 問 題 なくインストールが 完 了 した 場 合 右 のような 画 面 が 表 示 されます メインメニューの 管 理 画 面 をクリックすると 各 種 設 定 メニューが 表 示 されます 設 定 が 完 了 したら 必 ず 一 度 プログラムを 終 了 してください 1 サーバー 接 続 設 定 最 初 にサーバー

More information

いということか 特 定 個 人 情 報 の 利 用, 提 供 の 制 限 について,どのようなことに 注 意 し 見 直 しをするのか 激 甚 災 害 時 等 の 速 やかな 対 応 のた め, 番 号 法 第 9 条 第 4 項 に 基 づく 目 的 外 利 用 を 追 加 すべきではないか 条

いということか 特 定 個 人 情 報 の 利 用, 提 供 の 制 限 について,どのようなことに 注 意 し 見 直 しをするのか 激 甚 災 害 時 等 の 速 やかな 対 応 のた め, 番 号 法 第 9 条 第 4 項 に 基 づく 目 的 外 利 用 を 追 加 すべきではないか 条 御 意 見 の 要 旨 と 1 総 括 的 意 見 (18 件 ) 個 人 情 報 の 保 護 をより 厳 しく 徹 底 する 内 容 になっており, 見 直 しに より 良 い 条 例 になることを 期 待 し ている 個 人 情 報 の 取 扱 いに 関 しては, 引 条 例 では, 個 人 情 報 の 収 集 の 制 限, 利 用, き 続 き 慎 重 にしてほしい 提 供 の 制 限, 電

More information

教員用

教員用 高 知 大 学 教 員 用 moodle2 1.1.moodle を 利 用 するためには 1.2.コースの 保 全 1.3.moodle へのログイン 1.4.ログアウト 2.1.コースの 説 明 2.2.ブロック 一 覧 2.3.HTML テキストエディタを 利 用 する 2.4.アイコン 編 集 アイコンの 説 明 3.1.ユーザを 登 録 する 3.2.ユーザを 削 除 する 4.1.ファイルのアップロード

More information

Microsoft Word - Gmailユーザ向け利用マニュアル_20131105v6.docx

Microsoft Word - Gmailユーザ向け利用マニュアル_20131105v6.docx 目 次 1. Gmail のログイン ログアウト 方 法... 1 1.1. ログイン 方 法... 1 1.2. ログアウト 方 法... 4 2. Gmail 作 成 方 法... 5 2.1. 新 規 メールの 作 成... 5 3. メールデータの 移 行... 8 3.1. GraceMail のデータをバックアップ( 保 存 )する... 8 3.2. Thunderbird の 入 手

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20979897708ED28FDA8DD7837D836A83858341838B2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20979897708ED28FDA8DD7837D836A83858341838B2E646F6378> デジタル 化 資 料 送 信 サービス の 利 用 方 法 目 次 1 はじめに(サービスの 概 要 利 用 上 の 注 意 ) p.1 2 検 索 の 仕 方 ( 本 を 探 す) p.3 3 閲 覧 の 仕 方 ( 本 を 読 む) p.7 1 はじめに 1.1 サービスの 概 要 について デジタル 化 資 料 送 信 サービス ( 送 信 サービス)は 国 立 国 会 図 書 館 でデジタル

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032303135303930337A31343093FA92B29841814631348FF08DEC8BC68B4B92F689FC92E8969482CD8DF492E882CC9776935F89F090E043>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032303135303930337A31343093FA92B29841814631348FF08DEC8BC68B4B92F689FC92E8969482CD8DF492E882CC9776935F89F090E043> 全 公 連 発 第 1 4 0 号 平 成 2 7 年 9 月 3 日 各 公 共 嘱 託 登 記 土 地 家 屋 調 査 士 協 会 理 事 長 殿 全 国 公 共 嘱 託 登 記 土 地 家 屋 調 査 士 協 会 連 絡 協 議 会 会 長 倉 富 雄 志 法 務 省 不 動 産 登 記 法 第 14 条 第 1 項 地 図 作 成 作 業 規 程 ( 基 準 点 測 量 を 除 く) 等 の

More information

目 次 1 ログインする 1 2 研 修 情 報 を 登 録 する 2 step1 登 録 フォームに 入 力 する 2 step2 プレビューで 入 力 内 容 を 確 認 する 18 step3 下 書 き 保 存 する 20 step4 登 録 する 21 step5 管 理 者 による 承

目 次 1 ログインする 1 2 研 修 情 報 を 登 録 する 2 step1 登 録 フォームに 入 力 する 2 step2 プレビューで 入 力 内 容 を 確 認 する 18 step3 下 書 き 保 存 する 20 step4 登 録 する 21 step5 管 理 者 による 承 京 都 市 社 会 福 祉 研 修 情 報 システム 京 福 祉 の 研 修 情 報 ネット 操 作 マニュアル - 主 催 者 編 - 第 1.3 版 2016 年 5 月 16 日 目 次 1 ログインする 1 2 研 修 情 報 を 登 録 する 2 step1 登 録 フォームに 入 力 する 2 step2 プレビューで 入 力 内 容 を 確 認 する 18 step3 下 書 き 保

More information

資 料 について 本 資 料 は プレゼンテーションソフト Power Point(パワーポイント)の 基 本 的 な 使 い 方 をまとめたものです はじめの 準 備 1 起 動 すると 右 のような 画 面 が 表 示 されます [ 新 しいプレゼンテーション]をクリックします 2 画 面 上

資 料 について 本 資 料 は プレゼンテーションソフト Power Point(パワーポイント)の 基 本 的 な 使 い 方 をまとめたものです はじめの 準 備 1 起 動 すると 右 のような 画 面 が 表 示 されます [ 新 しいプレゼンテーション]をクリックします 2 画 面 上 平 成 28 年 8 月 25 日 名 古 屋 市 立 桜 丘 中 学 校 名 古 屋 市 情 報 教 育 研 究 会 全 体 研 修 会 資 料 - 0 - 資 料 について 本 資 料 は プレゼンテーションソフト Power Point(パワーポイント)の 基 本 的 な 使 い 方 をまとめたものです はじめの 準 備 1 起 動 すると 右 のような 画 面 が 表 示 されます [ 新

More information

Microsoft Word - CMS操作説明会資料.docx

Microsoft Word - CMS操作説明会資料.docx 平 成 25 年 6 月 24 日 株 式 会 社 ネクストワン 1 今 回 の 操 作 説 明 会 では 次 のようなサンプル 記 事 を 作 成 してみたいと 思 います 2 管 理 画 面 にログインする 1. 九 重 町 役 場 ホームページにアクセスします 2.アドレスバーのホームページ URL の 後 ろに admin と 入 力 します http://www.town.kokonoe.oita.jp/admin/index.php

More information

国土技術政策総合研究所 プロジェクト研究報告

国土技術政策総合研究所 プロジェクト研究報告 第 6 章 道 路 基 盤 データの 迅 速 な 更 新 配 信 システムの 開 発 概 要 スマートウェイ 推 進 会 議 の 提 言 においては セカンドステージを 迎 える ITS を 展 開 して いく 上 で 共 通 の 基 盤 であるスマートウェイを 具 体 的 に 実 現 していくための 方 策 が 取 りま とめられている この 中 で 多 様 なサービスを 展 開 する 上 で 必

More information

法的な知識をもとに誠意をもって話し合おう

法的な知識をもとに誠意をもって話し合おう 解 雇 退 職 雇 止 めをめぐる 話 合 いQ&A ~ 法 律 と 法 的 な 考 え 方 をもとに 誠 実 に 話 し 合 おう~ Q28 社 長 から 解 雇 すると 言 われました 取 消 しを 求 めるにはどうすればいいですか 解 雇 の 問 題 を 解 決 する 基 本 的 な 方 法 は 労 働 者 と 使 用 者 との 自 主 的 な 話 合 いです 事 実 関 係 をひとつ ひとつ

More information

ユーザーのページ

ユーザーのページ WebClass インターネット 教 育 システム ウェブクラス コース 管 理 者 ( 先 生 ) アカウント ユーザ ID author01 パスワード author01 ユーザ( 学 生 ) アカウント ユーザ ID user01 パスワード user01 WebClass とは... 3 WebClass を 活 用 いただける 場 面... 3 検 定 試 験 の 模 擬 問 題 の 作

More information

Microsoft Word - ○マニュアル表紙(v4.0_.doc

Microsoft Word - ○マニュアル表紙(v4.0_.doc 利 用 者 負 担 上 限 額 管 理 事 務 マニュアル V4.0 ( 平 成 21 年 4 月 及 び 10 月 からの 上 限 額 管 理 事 務 に 関 する 一 部 制 度 変 更 の 内 容 が 盛 り 込 まれています) 平 成 21 年 10 月 神 奈 川 県 保 健 福 祉 部 障 害 福 祉 課 このマニュアルは 神 奈 川 県 における 標 準 的 な 事 務 手 続 きを

More information

自動車使用管理実績報告書(25年度実績)作成マニュアル

自動車使用管理実績報告書(25年度実績)作成マニュアル 自 動 車 使 用 管 理 実 績 報 告 書 の 作 成 マニュアル 平 成 26 年 4 月 近 畿 運 輸 局 自 動 車 交 通 部 自 動 車 使 用 管 理 実 績 報 告 書 作 成 について 1. 制 度 の 概 要 1 目 的 大 気 汚 染 の 著 しい 地 域 である 対 策 地 域 において その 防 止 に 関 して 国 地 方 公 共 団 体 事 業 者 等 の 果 たすべき

More information

目 次 1. 概 要...1 2. 作 成 できる 帳 票...1 3. 年 調 法 定 調 書 の 達 人 の 起 動 方 法...2 3-1. 最 新 年 度 版 の 起 動... 2 3-2. 過 年 度 版 の 起 動... 2 4. 関 与 先 データ 作 成 方 法...3 4-1. 前

目 次 1. 概 要...1 2. 作 成 できる 帳 票...1 3. 年 調 法 定 調 書 の 達 人 の 起 動 方 法...2 3-1. 最 新 年 度 版 の 起 動... 2 3-2. 過 年 度 版 の 起 動... 2 4. 関 与 先 データ 作 成 方 法...3 4-1. 前 達 人 シ ス テ ム 年 調 法 定 調 書 の 達 人 平 成 27 年 分 版 東 京 地 方 税 理 士 会 データ 通 信 協 同 組 合 2015/12/08 目 次 1. 概 要...1 2. 作 成 できる 帳 票...1 3. 年 調 法 定 調 書 の 達 人 の 起 動 方 法...2 3-1. 最 新 年 度 版 の 起 動... 2 3-2. 過 年 度 版 の 起 動...

More information

災害Web

災害Web 災 害 時 情 報 提 供 サービス ご 利 用 上 の 注 意 (サイト 利 用 規 約 ) 公 益 財 団 法 人 日 本 道 路 交 通 情 報 センターが 運 営 しているこのウェブサイト( 以 下 当 サイト と 称 し ます )は 大 地 震 や 豪 雨 ( 台 風 ) 豪 雪 に 伴 う 大 規 模 な 道 路 災 害 等 が 発 生 した 際 通 行 止 めや 交 通 渋 滞 などの

More information

平成21年5月26日

平成21年5月26日 電 納 ASPer 簡 易 マニュアル Ver5. 株 式 会 社 建 設 総 合 サービス ( 西 日 本 建 設 業 保 証 グループ) TEL : 06-65-8 FAX : 06-65-86 mail : office@wingbeat.net 目 次.システムへのログイン P. 総 工 事 一 覧 メニュー P. 各 工 事 サイト P5.ワークフローの 設 定 P6 5. 工 事 打 合

More information

Microsoft Word - 学生向け取扱説明書1.0_簡易版_20121011.docx

Microsoft Word - 学生向け取扱説明書1.0_簡易版_20121011.docx 学 校 法 人 関 西 大 学 ODLE システム 運 用 編 学 生 向 け 取 扱 説 明 書 ( 簡 易 版 ) 平 成 24 年 10 月 11 日 1.0 版 改 訂 履 歴 版 数 章 番 号 区 分 改 訂 内 容 改 定 日 1.0 初 版 2012/10/11 目 次 1. ODECS システムと ODLE システムとの 違 い...... 1 2. 新 機 能 について.........

More information

(6) 明 渡 し 請 求 から 組 合 解 散 までの 手 続 きに 関 わる 書 式 等 書 式 6-1 施 行 マンション 等 の 明 渡 し 通 知 F... 資 38 書 式 6-2 マンション 建 替 組 合 解 散 認 可 申 請 書 F... 資 39 書 式 6-3 決 算 報 告

(6) 明 渡 し 請 求 から 組 合 解 散 までの 手 続 きに 関 わる 書 式 等 書 式 6-1 施 行 マンション 等 の 明 渡 し 通 知 F... 資 38 書 式 6-2 マンション 建 替 組 合 解 散 認 可 申 請 書 F... 資 39 書 式 6-3 決 算 報 告 資 料 1 建 替 え 関 連 書 式 1. 参 考 様 式 (1) 建 替 え 決 議 の 手 続 きに 関 わる 書 式 書 式 1-1 建 替 え 決 議 集 会 招 集 通 知 書 ( 説 明 会 開 催 通 知 書 と 併 せた 場 合 ) A... 資 1~3 書 式 1-2 議 決 権 行 使 書 ( 建 替 え 決 議 ) A... 資 4 書 式 1-3 議 決 権 行 使 者 選

More information

ビデオ起動ツール「再生くん」 マニュアル

ビデオ起動ツール「再生くん」 マニュアル ビデオ 起 動 ツール 再 生 くん マニュアル 補 足 資 料 LimeChat を 利 用 してリアルタイムでインデックスを 作 る 方 法 (Windows 版 ) ~ 再 生 くん マニュアルと 併 せてご 利 用 下 さい~ 2014 年 6 月 19 日 文 責 : 高 悠 史 この 資 料 はビデオ 起 動 ツール 再 生 くん マニュアルの 補 足 資 料 です 本 編 で 紹 介

More information

Microsoft Word - WebClassこ?説明資料_LMS編20150621.docx

Microsoft Word - WebClassこ?説明資料_LMS編20150621.docx 日 本 の 大 学 のニーズに 応 える e-learning システム WebClass 主 な 機 能 のご 紹 介 WebClass(ウェブクラス)は 日 本 の 大 学 向 けに 開 発 された 国 産 の e-learning システムです WebClass は HTML の 知 識 なしに これまで 先 生 が 蓄 積 してきた 資 産 を 活 かしながら e-learning を 実

More information

(<例1>政府税制調査会:3月)

(<例1>政府税制調査会:3月) 平 成 25 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 24 年 10 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 1 2 地 方 法 人 課 税 の 拡 充 強 化 3 3 地 方 消 費 税 ( 現 行 分 )の 充 実 4 4 地 方 消 費 税 税 率 引 上 げ 分 の 使 途 及 び 地 方 の 役 割 の 拡 大 について 5 5 地 球

More information

地理院地図マニュアル

地理院地図マニュアル 地 理 院 地 図 操 作 マニュアル 平 成 25 年 10 月 30 日 国 土 地 理 院 目 次 1. 機 能 概 要... - 4-2. 機 能 詳 細... - 7-2.1. 地 図 表 示 基 本 機 能... - 7-2.1.1. 地 図 のスクロール... - 7-2.1.2. ズームイン ズームアウト... - 7-2.1.3. スケールバー 表 示... - 8-2.1.4.

More information

目 次 1.メールの 概 要... 3 1.1 利 用 するクラウドメールサービス(Gmail)... 3 Gmail とは... 3 Gmail の 主 な 特 徴... 3 1.2. 利 用 イメージ... 3 2. ログイン 初 期 設 定... 4 2.1 アクセス 方 法... 4 2.2

目 次 1.メールの 概 要... 3 1.1 利 用 するクラウドメールサービス(Gmail)... 3 Gmail とは... 3 Gmail の 主 な 特 徴... 3 1.2. 利 用 イメージ... 3 2. ログイン 初 期 設 定... 4 2.1 アクセス 方 法... 4 2.2 メールシステム 基 本 操 作 マニュアル 帝 京 大 学 宇 都 宮 キャンパス 本 マニュアルに 記 載 されていない 設 定 やデザインの 違 い 等 は 最 新 の Gmail のヘルプを 参 照 してください なお 帝 京 大 学 の Gmail 使 用 環 境 は 特 別 なものであり 使 用 できる 機 能 が 限 られております [ 参 照 ] Google Gmail ヘルプ http://support.google.com/mail/

More information

Microsoft Word - Gmailの基本操作.docx

Microsoft Word - Gmailの基本操作.docx Gmail の 基 本 操 作 目 次. Google Apps の Gmail の 基 本 操 作..... メールを 読 む/ 受 信 する...... 受 信 トレイとメールの 表 示...... メールのスレッド..... メールを 作 成 / 送 信 する... 3... メールを 送 信 する 前 に... 3... 新 規 にメールを 作 成 送 信... 4..3. 連 絡 先 からメールを

More information

Q26 予 約 を 完 了 した 講 習 を 他 の 講 習 に 振 替 えたいのですが 受 講 申 込 書 編 Q27 受 講 申 込 書 はいつまでに 送 付 すれば 良 いのですか Q28 受 講 申 込 書 の 印 刷 ができません Q29 受 講 申 込 書 の 証 明 者 は 誰 でしょ

Q26 予 約 を 完 了 した 講 習 を 他 の 講 習 に 振 替 えたいのですが 受 講 申 込 書 編 Q27 受 講 申 込 書 はいつまでに 送 付 すれば 良 いのですか Q28 受 講 申 込 書 の 印 刷 ができません Q29 受 講 申 込 書 の 証 明 者 は 誰 でしょ 筑 波 大 学 教 員 免 許 状 更 新 講 習 Q & A(よくある 質 問 ) 平 成 27 年 1 月 15 日 現 在 目 次 受 講 者 登 録 編 項 目 をクリックすると 各 回 答 にジャンプします Q 1 受 講 者 登 録 の 方 法 Q 2 受 講 者 登 録 の 時 期 Q 3 User ID のメールが 届 かない 場 合 Q 4 パソコンが 出 来 ない(パソコンを 持

More information

Microsoft PowerPoint - webサイト更新マニュアル20150306.ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - webサイト更新マニュアル20150306.ppt [互換モード] 目 次 目 次 2 全 体 概 要 3 管 理 画 面 へのログイン 4 ページの 種 類 5 新 規 投 稿 の 流 れ 7 記 事 を 投 稿 する( 各 要 素 のパターン) 8 記 事 を 投 稿 する( 要 素 の 順 番 入 れ 替 え 削 除 の 方 法 ) 10 画 像 追 加 11 投 稿 の 編 集 14 サイドエリアの 編 集 16 投 稿 の 削 除 17 新 規 カテゴリの

More information

13 Ⅰ. 基 本 仕 様 回 答 欄 備 考 本 市 が 要 望 する 項 目 を 台 帳 画 面 に 設 定 でき 台 帳 ファ イルに 登 録 できるこ 14 15 家 屋 評 価 業 務 で 発 生 する 図 面 を 含 むデータを 一 元 管 理 できるこ 図 面 を 含 む 評 価 調

13 Ⅰ. 基 本 仕 様 回 答 欄 備 考 本 市 が 要 望 する 項 目 を 台 帳 画 面 に 設 定 でき 台 帳 ファ イルに 登 録 できるこ 14 15 家 屋 評 価 業 務 で 発 生 する 図 面 を 含 むデータを 一 元 管 理 できるこ 図 面 を 含 む 評 価 調 福 知 山 市 固 定 資 産 税 家 屋 評 価 システム 導 入 業 務 仕 様 書 兼 回 答 書 回 答 企 業 様 名 項 目 1 2 回 答 欄 には 下 記 の で 回 答 して 下 さい ( 必 要 に 応 じて 補 足 事 項 を 備 考 へご 記 入 下 さい ) 回 答 欄 記 入 内 容 1.パッケージ 標 準 装 備 2.カスタマイズ 等 有 償 にて 対 応 可 3. 対

More information

これ からのマンション 管 理 はC O R V U S へ 各 マンションに 常 駐 している の 勤 怠 報 告 や 日 報 入 居 状 況 の 把 握 の 修 繕 履 歴 の 確 認 に 対 する さまざまな 情 報 管 理 や 提 供 など マンション 管 理 には 幅 広 い 業 務 内

これ からのマンション 管 理 はC O R V U S へ 各 マンションに 常 駐 している の 勤 怠 報 告 や 日 報 入 居 状 況 の 把 握 の 修 繕 履 歴 の 確 認 に 対 する さまざまな 情 報 管 理 や 提 供 など マンション 管 理 には 幅 広 い 業 務 内 S E R V I C E I N F O R M A T I O N http://www.ddr8.co.jp これ からのマンション 管 理 はC O R V U S へ 各 マンションに 常 駐 している の 勤 怠 報 告 や 日 報 入 居 状 況 の 把 握 の 修 繕 履 歴 の 確 認 に 対 する さまざまな 情 報 管 理 や 提 供 など マンション 管 理 には 幅 広 い

More information

1. 環 境 方 針 建 設 株 式 会 社 環 境 方 針 私 達 は 以 下 のように 環 境 マネジメントに 取 り 組 んでいくことをここに 宣 言 します 1. 環 境 マネジメントシステムを 継 続 的 に 改 善 します 2. 環 境 法 規 制 及 び 地 域 と 取 り 交 わした

1. 環 境 方 針 建 設 株 式 会 社 環 境 方 針 私 達 は 以 下 のように 環 境 マネジメントに 取 り 組 んでいくことをここに 宣 言 します 1. 環 境 マネジメントシステムを 継 続 的 に 改 善 します 2. 環 境 法 規 制 及 び 地 域 と 取 り 交 わした 第 45 期 ( 対 象 期 間 214 年 8 月 1 日 ~215 年 7 月 31 日 ) 発 行 日 :215 年 12 月 1 日 建 設 株 式 会 社 第 三 丸 15 積 改 訂 日 :216 年 3 月 15 日 1. 環 境 方 針 建 設 株 式 会 社 環 境 方 針 私 達 は 以 下 のように 環 境 マネジメントに 取 り 組 んでいくことをここに 宣 言 します 1.

More information

Ⅲ 設 例 による 解 説 設 例 1 市 場 販 売 目 的 のソフトウェアの 減 価 償 却 の 方 法 (その1) 販 売 開 始 時 における 見 込 みどおりに 各 年 度 の 販 売 収 益 が 計 上 された 場 合 設 例 2 市 場 販 売 目 的 のソフトウェアの 減 価 償 却

Ⅲ 設 例 による 解 説 設 例 1 市 場 販 売 目 的 のソフトウェアの 減 価 償 却 の 方 法 (その1) 販 売 開 始 時 における 見 込 みどおりに 各 年 度 の 販 売 収 益 が 計 上 された 場 合 設 例 2 市 場 販 売 目 的 のソフトウェアの 減 価 償 却 会 計 制 度 委 員 会 報 告 第 12 号 研 究 開 発 費 及 びソフトウェアの 会 計 処 理 に 関 する 実 務 指 針 平 成 11 年 3 月 31 日 改 正 平 成 23 年 3 月 29 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 目 次 項 Ⅰ 研 究 開 発 費 及 びソフトウェアの 会 計 処 理 に 関 する 実 務 指 針 はじめに 1-1-2 研 究 開 発 の 範

More information

ウェブアクセシビリティガイドライン

ウェブアクセシビリティガイドライン 兵 庫 県 小 野 市 ウェブアクセシビリティガイドライン 第 1 版 平 成 24 年 12 月 情 報 管 理 課 目 次 1 ガイドライン 策 定 の 目 的... 1 2 ガイドラインの 適 用 範 囲... 1 3 ウェブアクセシビリティの 必 要 性... 1 4 根 拠 となる 規 格... 1 5 配 慮 の 対 象 となる 利 用 者... 2 6 達 成 等 級 と 達 成 基

More information

PDFとは 【Portable Document Format】 ─ 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words

PDFとは 【Portable Document Format】 ─ 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words 1 / 18 NAA 福 岡 WEBマニュアル インターネット 不 在 応 札 サービス インターネット 不 在 応 札 サービスに 入 会 することで 次 のようなサービスを 利 用 することがで きます 1.インターネットからの 不 在 応 札 受 付 インターネットを 利 用 して 不 在 応 札 を 登 録 することができます 出 品 車 輌 を 検 索 し 指 値 を 入 力 することで

More information

平成27年度 119番通報の多様化に係る調査研究等 第1回資料 これまでの検討経緯

平成27年度 119番通報の多様化に係る調査研究等  第1回資料 これまでの検討経緯 実 証 実 験 結 果 資 料 2-1 目 次 1. 実 証 実 験 概 要 2. 実 証 実 験 結 果 2 実 証 実 験 概 要 日 時 場 所 1 平 成 28 年 1 月 19 日 ( 火 )@ 豊 洲 ( 東 京 ) 2 平 成 28 年 1 月 21 日 ( 木 )@ 所 沢 ( 埼 玉 ) 被 験 者 < 通 報 者 > 聴 覚 障 がい 者 :8 名 ( 内 訳 ) スマートフォンの

More information

Microsoft Word - 操作手順書.doc

Microsoft Word - 操作手順書.doc さーちずまえばし 操 作 手 順 書 目 次 章 ポータル 画 面.... ポータル 画 面 のレイアウト....2 地 図 を 選 択 する... 2 2 章 基 本 操 作... 3 2. 画 面 構 成... 3 2.2 ヘルプを 表 示 する... 5 2.3 地 図 を 移 動 する... 5 2.4 地 図 を 拡 大 / 縮 小 する... 5 2.5 索 引 図 を 利 用 する...

More information

MapDK3のインストール

MapDK3のインストール デジカメ 整 理 専 科 Version 3.6 サポートアドレス:kaneda_supp@yahoo.co.jp 目 次 1. メイン 画 面... 3 2. フルオート 整 理... 4 2.1. 検 索 場 所 の 指 定... 4 2.2. 保 存 場 所 の 指 定... 5 2.3. 検 索 開 始... 5 2.4. カメラ 名 称 確 認... 6 2.5. 結 果 表 示... 7

More information

特 徴 差 分 点 検 レセ 楽 netの 点 検 方 式 は レセ 電 データを 使 用 した 差 分 点 検 です 前 回 点 検 分 と 比 較 して データ 内 容 と 記 録 順 が 異 なる 場 合 のみ 点 検 を 行 います 追 加 されたデータの 点 検 実 施 病 名 追 加 さ

特 徴 差 分 点 検 レセ 楽 netの 点 検 方 式 は レセ 電 データを 使 用 した 差 分 点 検 です 前 回 点 検 分 と 比 較 して データ 内 容 と 記 録 順 が 異 なる 場 合 のみ 点 検 を 行 います 追 加 されたデータの 点 検 実 施 病 名 追 加 さ 日 本 医 師 会 IT 認 定 サポート 事 業 所 レセプト 電 算 化 時 代 に 対 応 する オンライン 点 検 サービス レセ 楽 net 特 徴 編 レセプト 点 検 サービス 部 369-033 埼 玉 県 児 玉 郡 上 里 町 堤 696-7 TEL:0495-35-0385 FAX:0495-35-0085 E-Mail:rezeluck@radianceware.co.jp

More information

医 療 費 自 己 負 担 額 支 払 明 細 書 入 力 シート - 目 次 - < 第 1 章 > 共 通 事 項 説 明 医 療 費 自 己 負 担 額 支 払 明 細 書 入 力 シート 目 次 1.1 本 システムの 注 意 点 1 1.2 入 力 項 目 について 1.2.1 基 本 情

医 療 費 自 己 負 担 額 支 払 明 細 書 入 力 シート - 目 次 - < 第 1 章 > 共 通 事 項 説 明 医 療 費 自 己 負 担 額 支 払 明 細 書 入 力 シート 目 次 1.1 本 システムの 注 意 点 1 1.2 入 力 項 目 について 1.2.1 基 本 情 医 療 費 自 己 負 担 額 支 払 明 細 書 入 力 シート - 目 次 - < 第 1 章 > 共 通 事 項 説 明 医 療 費 自 己 負 担 額 支 払 明 細 書 入 力 シート 目 次 1.1 本 システムの 注 意 点 1 1.2 入 力 項 目 について 1.2.1 基 本 情 報 入 力 項 目 2 1.2.2 子 ども 医 療 費 明 細 入 力 項 目 3 1.2.3 ひとり

More information

4 背景の設定

4 背景の設定 第 6 アクセシビリティに 配 慮 したホームページづくり ここでは 県 ホームページにおいてアクセシビリティに 配 慮 したホームページづくりを 進 め るために 特 に 注 意 すべき 事 項 を 示 します 県 ホームページのアクセシビリティのレベルを 向 上 するには すべての 所 属 において ホー ムページ 作 りに 関 わるすべての 職 員 の 取 り 組 みが 不 可 欠 です ここに

More information

1. 本 事 案 の 概 要 1. 遠 隔 ウィルスによるトラブル 発 生 概 要 2012 年 ( 平 成 24 年 )の 初 夏 から 秋 にかけて 日 本 において 犯 人 がネットの 掲 示 板 を 介 して 他 者 のパソコンを 遠 隔 操 作 し これを 踏 み 台 としてウェブサイ ト

1. 本 事 案 の 概 要 1. 遠 隔 ウィルスによるトラブル 発 生 概 要 2012 年 ( 平 成 24 年 )の 初 夏 から 秋 にかけて 日 本 において 犯 人 がネットの 掲 示 板 を 介 して 他 者 のパソコンを 遠 隔 操 作 し これを 踏 み 台 としてウェブサイ ト D-Case 適 用 事 例 2 2012 年 のPC 遠 隔 操 作 による 誤 認 逮 捕 DEOSプロジェクト 2013 年 7 月 19 日 DEOS 研 究 開 発 センター JST-CREST 1. 本 事 案 の 概 要 1. 遠 隔 ウィルスによるトラブル 発 生 概 要 2012 年 ( 平 成 24 年 )の 初 夏 から 秋 にかけて 日 本 において 犯 人 がネットの 掲

More information

検 索 文 字 列 が 住 所 にマッチするならば 地 図 画 面 を 表 示 します 検 索 文 字 列 が 住 所 の 一 部 ならば キーワードを 含 む 検 索 結 果 画 面 を 表 示 します

検 索 文 字 列 が 住 所 にマッチするならば 地 図 画 面 を 表 示 します 検 索 文 字 列 が 住 所 の 一 部 ならば キーワードを 含 む 検 索 結 果 画 面 を 表 示 します 名 古 屋 市 都 市 計 画 情 報 提 供 システム 操 作 方 法 検 索 方 法 キーワードから 探 す 住 所 または 住 所 の 一 部 から 地 図 を 検 索 する 事 が 出 来 ます [ 名 古 屋 市 ] 以 降 の 住 所 施 設 名 またはその 一 部 を 入 力 し 検 索 をクリックします 検 索 文 字 列 が 住 所 にマッチするならば 地 図 画 面 を 表 示

More information

Microsoft Word - Office365マニュアル(メール)2015_3.docx

Microsoft Word - Office365マニュアル(メール)2015_3.docx Office365 Outlook マニュアル 目 次 1.Office365 の 利 用 準 備... 2 (1) 電 子 メールとは... 2 (2)Office365 へのアクセス... 2 (3)Office365 へのサインイン... 3 (4)Office365 のサインアウト... 6 2.Office365 の 使 い 方 ( 基 礎 )... 7 (1)Office365 ウィンドウの

More information

Microsoft Word - Active.doc

Microsoft Word - Active.doc 利 マニュアル 梅 校 メールサーバをご 利 されていた 教 員 の 皆 さまへ 2009 年 1 7 のメールサーバ 移 に 伴 い 学 外 からの 電 メールの 送 受 信 はウェブメール(Active!mail) からのみ 可 能 となりました Active!mail の 利 法 については 本 マニュアルをご 確 認 ください 次 Active!mail にログインする...2 Active!mail

More information

目 次 はじめに GIS データの 構 成 1 シェープファイルとは 1 データの 利 用 方 法 2 1 既 存 のマップドキュメントを 開 く 2 新 規 マップドキュメントの 作 成 画 面 の 基 本 操 作 5 見 る( 表 現 ) 機 能 地 図 を 表 示 する 6 属 性 内 容 を

目 次 はじめに GIS データの 構 成 1 シェープファイルとは 1 データの 利 用 方 法 2 1 既 存 のマップドキュメントを 開 く 2 新 規 マップドキュメントの 作 成 画 面 の 基 本 操 作 5 見 る( 表 現 ) 機 能 地 図 を 表 示 する 6 属 性 内 容 を 水 土 里 GIS Light 操 作 の 手 引 き 北 海 道 土 地 改 良 事 業 団 体 連 合 会 目 次 はじめに GIS データの 構 成 1 シェープファイルとは 1 データの 利 用 方 法 2 1 既 存 のマップドキュメントを 開 く 2 新 規 マップドキュメントの 作 成 画 面 の 基 本 操 作 5 見 る( 表 現 ) 機 能 地 図 を 表 示 する 6 属 性

More information

スライド 1

スライド 1 電 子 調 査 票 (PDF ファイル)を 直 接 送 信 ( 提 出 )いただく 方 法 工 業 統 計 調 査 政 府 統 計 オンライン 調 査 システム 操 作 マニュアル - Ver.1.0 平 成 24 年 経 済 産 業 省 大 臣 官 房 調 査 統 計 グループ - お 願 い - 本 書 とログイン 情 報 は 厳 重 に 保 管 してくださ い ご 担 当 者 が 代 わられても

More information

目 次 1. 報 告 業 務 増 大 の 背 景 2. 部 門 報 告 集 計 業 務 における 課 題 3. 報 告 書 集 計 システム のご 紹 介 4.まとめ

目 次 1. 報 告 業 務 増 大 の 背 景 2. 部 門 報 告 集 計 業 務 における 課 題 3. 報 告 書 集 計 システム のご 紹 介 4.まとめ 日 常 の 報 告 業 務 に 潜 む ムダむ ムダ をなくすためには? 基 幹 業 務 システム ワークフローでは 実 現 できない 業 務 効 率 改 善 のポイント 株 式 会 社 日 立 情 報 システムズ 新 製 品 推 進 プロジェクト 本 部 清 水 伸 洋 目 次 1. 報 告 業 務 増 大 の 背 景 2. 部 門 報 告 集 計 業 務 における 課 題 3. 報 告 書 集

More information

3 地 図 太 郎 ユーザーズガイド 3. 資 料 編 2014 年 4 月 8 日 版 目 次 3. 資 料 編... 1 3.1 背 景 地 図 や 各 種 データのダウンロードの 方 法 Web サイト... 3 (1) 国 土 地 理 院 基 盤 地 図 情 報 のダウンロード... 3 (2) 国 土 地 理 院 ウォッちず の 閲 覧... 7 (3) 日 本 地 図 センター 25000

More information