1 東 日 本 大 震 災 における 情 報 通 信 の 教 訓 高 度 ネット 社 会 が 経 験 した 初 めての 大 災 害 すでに さまざまな 言 及 分 析 がなされている 被 災 地 からの 発 信 災 害 に 強 い 情 報 通 信 ネットワークを 考 える 東 北 大 学 電 気 通

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1 防 災 減 災 とICT スマートな 国 土 のために 坂 村 健 東 京 大 学 情 報 学 環 ユビキタス 情 報 基 盤 センター 長 教 授 YRPユビキタス ネットワーキング 研 究 所 長 ICTを 利 用 して スマートで 強 靭 な 国 に そのために 何 が 必 要 か Copyright 2013 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 1

2 1 東 日 本 大 震 災 における 情 報 通 信 の 教 訓 高 度 ネット 社 会 が 経 験 した 初 めての 大 災 害 すでに さまざまな 言 及 分 析 がなされている 被 災 地 からの 発 信 災 害 に 強 い 情 報 通 信 ネットワークを 考 える 東 北 大 学 電 気 通 信 研 究 所 シンポジュウム(2011 年 6 月 15 日 ) 東 日 本 大 震 災 後 の 情 報 通 信 への 取 り 組 み 私 論 井 澤 一 朗 ( 総 務 省 東 北 総 合 通 信 局 局 長 ) 災 害 に 強 い 情 報 通 信 技 術 の 構 築 を 目 指 して 村 岡 裕 明 ( 東 北 大 学 電 気 通 信 研 究 所 教 授 ) Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 2

3 分 析 も 多 数 情 報 通 信 が 果 たした 役 割 と 課 題 総 務 省 平 成 23 年 版 情 報 通 信 白 書 第 1 部 第 4 節 情 報 伝 達 の 現 状 と 課 題 内 閣 府 災 害 時 の 避 難 に 関 する 専 門 調 査 会 震 災 時 における 地 域 SNSの 分 析 小 川 祐 樹, 山 本 仁 志, 和 崎 宏, 後 藤 慎 太 郎 ( 立 正 大 学 関 西 学 院 大 学 ) hitoshi.isslab.org/study_work/2011/jasi2011conf_b.pdf 震 災 時 ソーシャル ネットワークの 効 果 と 脅 威 - 被 害 風 評 分 析 の 重 要 性 - 米 持 幸 彦 ( 日 本 アイ ビー エム 株 式 会 社 ) www-06.ibm.com/ibm/jp/provision/no70/pdf/70_article2.pdf : アンケートも 多 数 東 日 本 大 震 災 に 関 する 緊 急 アンケート 調 査 の 結 果 ( 通 信 機 器 メーカーからの 提 言 ) 総 務 省 情 報 通 信 審 議 会 情 報 通 信 政 策 部 会 研 究 開 発 戦 略 委 員 会 東 日 本 大 震 災 を 契 機 とした 情 報 行 動 の 変 化 に 関 する 調 査 結 果 ~ 災 害 情 報 の 主 たる 情 報 源 は 依 然 としてテレビである~ 情 報 通 信 政 策 研 究 所 震 災 に 伴 うメディア 接 触 動 向 に 関 する 調 査 ~NHKへの 信 頼 度 が 上 昇 し ソーシャルメディアも 存 在 感 ~ 株 式 会 社 野 村 総 合 研 究 所 大 震 災 における 企 業 のソーシャルメディア 活 用 法 の 調 査 報 告 ~ 震 災 後 に8 割 以 上 の 企 業 でtwitterの 活 用 が 増 加 と 回 答 ~ 株 式 会 社 Beat Communication press.beat.co.jp/press/2011/04/post-58.html 震 災 時 のメディア 利 用 ~ツイッターやフェイスブックなど SNS が 役 立 った 人 はわずか 5%~ ~ 震 災 を 契 機 にツイッターを 活 用 し 始 めた 人 8.6% フェイスブック 1.5%~ 株 式 会 社 モバイルマーケティング ジャパン mobilemarketing.jp/commonimages/ press.pdf : Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 3

4 アンケートは 百 花 繚 乱 結 論 としてラジオを 強 調 したければラジオ SNSが 使 われたとしたければSNSなど なんでもあり 状 態 に 見 える なぜか 多 くの 分 析 調 査 が なされているが 問 題 がいくつもレイヤにまたがり かつ 複 雑 な 相 互 関 係 を 持 つため 本 質 が 見 えにくくなっている Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 4

5 さまざまな 観 点 インターネット アプリケーション レ ベル モバイル アプリ ライブストリーミング...TV 放 送 再 送 信 記 者 会 見 ライブ 配 信 クラウド 利 用... 自 治 体 サイトミラーリ ング 仮 想 環 境 バックアップ ソーシャル ネットワーキング... 情 報 発 信 / 情 報 収 集 デマ 対 策 電 子 メール 通 信 インフラレベル 通 信 の 増 大 による 輻 輳 異 常 輻 輳... 迂 回 ピーク 抑 制 広 域 停 電 バッテリ 切 れによる 電 源 喪 失... 消 費 電 力 削 減 化 大 容 量 バッテリー 自 立 エネルギーシステム 通 信 設 備 や 通 信 網 の 物 理 的 な 破 壊 倒 壊 遮 断... 通 信 設 備 耐 震 性 強 化 衛 星 利 用 臨 時 基 地 局 緊 急 情 報 伝 達 手 段 旗 狼 煙 サイレン 広 報 車 屋 外 表 示 板 ラジオ(AM/FM) 固 定 テレビ 携 帯 テレビ(ワンセグ) 有 線 放 送 防 災 行 政 無 線 ( 屋 外 ) 防 災 行 政 無 線 ( 屋 内 ) 緊 急 告 知 FMラジオ 緊 急 警 報 放 送 緊 急 速 報 メール SNS さまざまな 原 因 さまざまな 対 策 固 定 通 信 網 (NTT 東 日 本 ) 長 時 間 停 電 で 電 力 装 置 停 止 津 波 でビル 浸 水 / 流 出 電 柱 傾 斜 倒 壊 ケーブル 切 断 激 しく 損 傷 した 沿 岸 部 の 通 信 設 備 災 害 対 策 用 機 器 出 動 等 により 応 急 手 段 でサービス を 回 復 長 時 間 広 域 の 停 電 発 生 に 伴 い 通 信 機 能 が 麻 痺 非 常 用 発 電 機 等 で 重 要 通 信 ビルか ら 順 次 機 能 回 復 通 信 設 備 の 復 旧 と 並 行 し 自 治 体 公 安 機 関 避 難 所 等 に 各 種 通 信 手 段 を 提 供 携 帯 通 信 網 (NTTドコモ) 地 震 津 波 による( 基 地 局 等 の) 直 接 被 害 ( 損 壊 埋 没 等 ) 地 震 による 転 送 路 断 長 時 間 停 電 によるバッテリの 枯 渇 衛 星 回 線 ( 移 動 無 線 車 )による 設 備 普 及 マイクロ 転 送 路 による 設 備 復 旧 大 ゾーン 化 による 設 備 復 旧 携 帯 通 信 網 (KDDI) 経 緯 11 日 14:46 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 発 生 11 日 15:10 災 害 対 策 本 部 / 現 地 対 策 本 部 設 置 11 日 16:00 被 災 状 況 把 握 / 車 載 型 基 地 局 移 動 電 源 車 出 動 指 示 11 日 16:50 車 載 型 基 地 局 移 動 電 源 車 出 発 12 日 6:29 国 内 サーヒ?ス 迂 回 措 置 完 了 13 日 3:21 車 載 型 基 地 局 1 台 目 立 ち 上 け? 完 了 13 日 公 共 機 関 等 への 電 話 機 貸 し 出 し 開 始 14 日 燃 料 救 援 物 資 を 現 地 に 搬 入 15 日 15:09 国 際 サーヒ?ス 迂 回 措 置 完 了 基 地 局 の 復 旧 復 興 暫 定 対 策 エリア 既 存 基 地 局 を 利 用 した 大 ソ?ーン 化 衛 星 エントランス 基 地 局 の 暫 定 設 置 衛 星 回 線 を 利 用 した 車 載 型 基 地 局 の 設 置 無 線 エントランスを 利 用 した 小 型 基 地 局 の 暫 定 設 置 復 興 後 エリア 基 地 局 新 設 によるエリア 整 備 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 5

6 東 日 本 大 震 災 発 生 後 の 通 信 状 況 に 関 するアンケート より 総 務 省 総 合 通 信 基 盤 局 電 気 通 信 技 術 システム 課 Q1: 震 災 発 生 時 にどこにいたか( 年 代 別 ) 60 歳 以 上 は 自 宅 が 他 に 比 べ 20% 程 度 多 い Q2: 普 段 の 電 話 とメールどちらを 多 く 利 用 するか( 全 体 ) メールが56% 電 話 が36% Q2: 普 段 の 電 話 とメールどちらを 多 く 利 用 するか( 年 代 別 ) 年 代 が 増 すにつれて 電 話 の 割 合 が 高 くなり メール の 割 合 が 低 くなる 30 代 以 下 では68%がメールを 利 用 60 歳 以 上 では 54%が 電 話 を 利 用 Q3: 最 初 に 連 絡 をとろうとした 相 手 ( 全 体 ) 74.5%が 家 族 への 連 絡 Q3: 最 初 に 連 絡 をとろうとした 相 手 ( 地 域 別 ) 東 北 関 東 においては 家 族 への 連 絡 が 多 い(80% 以 上 )が その 他 では 知 人 友 人 への 連 絡 が 多 い(36%) Q5: 利 用 した しようとした 連 絡 手 段 ( 複 数 回 答 可 ) ( 地 域 別 ) 利 用 しようとした 連 絡 手 段 の 総 数 が 関 東 東 北 はそ の 他 に 比 べて 多 い 公 衆 電 話 はその 他 で1.6%に 対 して 関 東 東 北 4 県 では10% 程 度 電 話 ( 固 定 電 話 公 衆 電 話 携 帯 電 話 )の 利 用 数 がそ の 他 においては 低 い Q5: 利 用 した しようとした 連 絡 手 段 ( 複 数 回 答 可 ) ( 年 代 別 ) 40 代 が 平 均 連 絡 手 段 数 が 一 番 多 い 40 代 以 降 は30 代 以 下 に 比 べ 固 定 電 話 の 使 用 が 10% 以 上 多 い また60 代 以 上 は 携 帯 電 話 とメールの 使 用 が 他 に 比 べて 少 なくなる Q9: 電 話 のつながり 具 合 ( 地 域 別 ) 4 県 > 東 北 > 関 東 >その 他 の 順 につながりにくい 東 北 では51% 4 県 では55%がつながらなかったと 回 答 その 他 でも26%がつながらなかったと 回 答 Q11:リダイヤルを 避 けたり 通 話 を 短 くするように 意 識 したりしたか( 年 代 別 ) 世 代 が 若 くなるほど 特 に 意 識 をしていない 人 が 若 干 多 くなる Q12: 電 話 がつながりづらい 状 況 でも 電 話 を 利 用 し た 理 由 ( 全 体 ) 直 接 声 で 安 否 確 認 をしたかったから (60%)と あ なた 又 は 相 手 に 電 話 以 外 の 確 認 手 段 がなかったから (19%)の 割 合 が 高 い 連 絡 が 取 れたか 一 つとっても 地 域 性 年 代 被 害 状 況 など 多 様 な 要 因 が 複 雑 にからみあっている 制 度 + 技 術 の 視 点 の 必 要 性 震 災 と 情 報 通 信 に 関 する 課 題 と 対 応 の 多 くが 技 術 面 に 偏 っている 印 象 停 電 と 断 線 がなければあとはうまく 行 ったのか? Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 6

7 現 場 からの 声 東 日 本 大 震 災 後 の 情 報 通 信 への 取 り 組 み 私 論 より 井 澤 一 朗 ( 総 務 省 東 北 総 合 通 信 局 局 長 ) 理 想 論 : いつでもどこでも 誰 とでも 切 れない 通 信 網 ( 物 理 的 に 頑 丈 多 重 系 衛 星 無 線 有 線 の 融 合 ) すぐにつながる 通 信 網 ( 専 用 網!or! 専 用 線 ) 欲 しい 情 報 が 確 実 に 得 られる 通 信 ( 若 干 の 遅 延 は 許 容 ) 現 場 の 映 像 が 見 たい! (ヘリテレなど 映 像 通 信 ) 考 察 : これらは 相 容 れる 要 件 だろうか? 音 声 通 信 はリアルタイムであり 発 信 規 制 を 免 れるか? ( 例 外 : 災 害 時 優 先 電 話 ) 蓄 積 型 通 信 は 確 実 だが 容 量 の 限 界 もある ピーク 時 に 対 応 する 設 備 は 過 剰 そもそも 震 災 のピーク 時 に 対 応 することは 無 茶? 発 信 規 制 は 不 可 避 携 帯 電 話 も 優 先 取 扱 いがあるが 無 線 区 間 で 飽 和 すると 機 能 しない その 場 合 に 回 線 を 強 制 的 に 開 けるには 通 話 時 間 制 限 を 加 える 一 方 的 に 通 話 を 切 断 することが 許 されるか? 内 容 に 応 じた 発 信 規 制 機 構 も この 機 構 でデマの 拡 散 抑 制 なども 可 能 だが 技 術 的 に 可 能 としても 制 度 的 に 許 されるか コンピュータが 内 容 を 判 断 して 通 信 規 制 をすることと 通 信 の 自 由 の 関 係 Copyright 2010 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 7

8 現 場 からの 声 東 日 本 大 震 災 後 の 情 報 通 信 への 取 り 組 み 私 論 より 井 澤 一 朗 ( 総 務 省 東 北 総 合 通 信 局 局 長 ) 震 災 時 : 使 えるものは 何 でも 使 う 震 災 時 には 蓄 積 系 で 多 数 の 方 が 使 ってもパンクしないものを 使 う ( 優 先 パケットの 設 定 と 不 要 パケットの 制 限 ) 音 声 系 の 制 限 をかけて 蓄 積 系 を 優 先 蓄 積 サーバの 巨 大 化 応 答 速 度 の 改 善 無 線 系 が 機 能 ( 自 営 通 信 アマチュア 無 線 簡 易 無 線 等 ) 衛 星 系 の 積 極 的 な 活 用 復 旧 時 インフラ 復 旧 は 一 義 的 には 事 業 者 の 努 力 ( 電 源 強 化 と 網 の 多 重 ルー ト 化 など ) 安 否 確 認 へのICTの 活 用 : 判 別 できない 被 災 者 の 身 元 確 認 DNA 鑑 定 本 人 の 歯 の 治 療 デー タ むしろ 個 人 情 報 の 開 示 の 問 題 利 用 目 的 に 応 じた 個 人 情 報 開 示 機 構 も この 機 構 で 公 共 クラウドに 入 れた 電 子 カルテや 健 康 保 険 情 報 の 閲 覧 要 件 を 災 害 時 に 緩 和 するなども 可 能 だが 技 術 的 に 可 能 としても 制 度 的 に 許 されるか 個 人 情 報 保 護 法 やプライバシーとの 関 連 Copyright 2010 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 8

9 日 本 における 技 術 活 用 の 弱 み 技 術 面 と 最 終 利 用 イメージばかりが 注 目 され 社 会 的 にそれを 実 現 するにあたり 必 要 な 制 度 面 での 改 革 が 積 み 残 される 技 術 は 完 成 しても 社 会 への 出 口 戦 略 がない 教 訓 1 制 度 + 技 術 で 考 える 技 術 を 活 かせる 制 度 制 度 を 支 える 技 術 Copyright 2013 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 9

10 状 況 を 意 識 する ことの 重 要 性 内 容 に 応 じた 目 的 に 応 じた 状 況 に 応 じた Copyright 2010 by Ken Sakamura レイヤの 意 識 レイヤ 間 が 複 雑 に 相 互 関 係 しているので レイヤに 分 離 した 議 論 は 不 可 能 だが レイヤを 意 識 して 議 論 しないと 全 体 最 適 の 提 言 ができない 運 用 でもある 程 度 対 応 できることを 技 術 のみで 完 全 に 対 応 しようとするとコスト 面 で 非 現 実 的 になるなど Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 10

11 レイヤの 意 識 物 理 層 やはり 輻 輳 と 通 信 遮 断 関 係 が 大 きな 課 題 か 衛 星 利 用 は 通 信 層 回 線 とパケット エラスティック 性 スケーラブル SNSのプロトコルは サービス 層 クラウドでの 問 題 は 放 送 局 間 の 連 携 は コンテンツ 層 デマとか 情 報 の 信 憑 性 関 係 が 大 きな 課 題 か そもそも 情 報 の 取 捨 選 択 をするべきか 制 度 やセキュリティはどう 関 係 するか IPR 関 係 個 人 情 報 保 護 関 係 秘 匿 の 必 要 性 フェーズを 意 識 する フェーズの 違 いがそもそも 不 分 明 で 地 域 によっても 個 人 の 状 況 によっても 異 なるの でフェーズに 分 離 した 議 論 は 不 可 能 だが 境 界 が 不 明 確 でもフェーズは 明 らかに 存 在 する ので フェーズを 意 識 して 議 論 しないと 混 乱 する 不 分 明 でも 境 界 を 決 めないと 制 度 が 作 れない Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 11

12 フェーズの 意 識 平 常 時 平 常 時 から 備 えておくことで 変 わること 災 害 時 災 害 中 直 後 にできることは 何 か 対 策 時 減 災 のために 許 されることは 復 旧 復 興 時 復 旧 復 興 を 助 けるためにできること 状 況 を 意 識 した 上 で の 汎 用 設 計 を さまざまな 目 的 応 用 状 況 を 意 識 した 上 での 汎 用 設 計 基 盤 技 術 としてどのような 基 本 機 能 が 必 要 か Copyright 2010 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 12

13 これは 日 本 の 技 術 開 発 の 弱 点 すぐ 具 体 応 用 に 走 り 汎 用 的 に 技 術 を 考 えるのが 苦 手 地 方 の 両 親 に 孫 の 写 真 が 即 時 送 れる 未 来 というイメージからはカラーFAXしか 出 てこない 実 際 はインターネットとスマフォで 実 現 した 両 方 とも 米 国 発 の 技 術 日 米 の 差 は 技 術 力 の 差 でなく 汎 用 指 向 の 差 Copyright 2010 by Ken Sakamura 平 時 と 有 事 の 両 用 設 計 が 必 要 状 況 意 識 を 追 求 した 上 で 有 事 のために 平 時 のコストアップを どこまで 許 容 するかのコンセンサスを 例 えば 衛 星 通 信 網 と 携 帯 網 のベストミックスは? Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 13

14 インターネットは 典 型 的 な 両 用 設 計 元 々が 核 攻 撃 下 での 通 信 維 持 まで 想 定 し 米 国 防 総 省 傘 下 のDARPA 主 導 で 開 発 その 両 用 設 計 = 高 い 汎 用 性 柔 軟 性 で 広 く 普 及 し 多 くのサービスを 可 能 にしている Copyright 2010 by Ken Sakamura 教 訓 2 状 況 対 応 可 能 な 汎 用 基 盤 を 具 体 的 な 〇 〇 のためのシステム はダメ 機 能 しないのでなく 社 会 的 に 維 持 できない 汎 用 基 盤 を 作 り 〇 〇 に 使 う 皆 が 使 うから 安 くなり 安 いか 普 及 し 普 及 するから 進 歩 する 皆 が 普 段 使 うから その 上 で 皆 が 協 力 できる Copyright 2013 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 14

15 2 災 害 とユビキタス まず 両 用 設 計 の 状 況 情 報 把 握 の 基 盤 を 以 下 は 東 大 の 私 の 研 究 室 と 私 の 研 究 所 (UNL)で 進 めている 研 究 の 紹 介 2-1 災 害 時 の 状 況 把 握 Copyright 2013 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 15

16 衛 星 通 信 部 ユビキタス コミュニケータ ucode タグリーダ ( 背 面 ) きく8 号 (ETS-Ⅷ) きく8 号 衛 超 星 小 通 型 信 端 対 末 応 (UC) きく8 号 (ETS-VIII) 特 長 高 度 36000kmの 静 止 衛 星 テニスコート 二 面 分 の 大 きな 展 開 アンテナを 持 つため 地 上 側 の 通 信 設 備 の 小 型 低 消 費 電 力 化 が 可 能 低 速 パケット 通 信 を 多 数 同 時 に 取 り 扱 える インターネットのパケットをそのまま 通 せる 運 用 状 況 2006 年 12 月 18 日 に 打 ち 上 げ 2010 年 1 月 8 日 に 定 常 段 階 終 了 2011 年 3 月 24 日 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 の 災 害 対 策 で きく8 号 が 人 工 衛 星 回 線 の 接 続 を 開 始 岩 手 県 大 船 渡 市 役 所 と 筑 波 センターの 間 を768Kbps 回 線 接 続 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 16

17 災 害 時 の 状 況 把 握 GPS 衛 星 きく8 号 災 害 対 策 本 部 基 地 局 インターネット UC 調 査 員 UC 関 連 組 織 警 察 消 防 34 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 17

18 参 考 : 市 民 IDカードの 高 度 利 用 の 例 スウェーデン 第 二 の 都 市 イエテボリのフレックスルート 北 端 の 病 院 と 南 端 の 商 業 施 設 を 結 ぶルート 非 固 定 のデマンドバス ポイントは 単 純 な 予 約 システム 日 本 でもデマンドバスの 実 験 は 多 く 行 われているが 予 約 が 面 倒 で 使 われなく なるケースがほとんど 市 民 IDカードで 各 所 のデマンド 端 末 にタッチするだけでバスが 来 て 自 分 の 降 り たいところに 止 まってくれる 市 民 がすべて 持 っている 市 民 IDカードが 前 提 現 金 利 用 者 を 考 えなくていい 複 雑 な 予 約 インターフェースも 不 要 市 民 IDカードの 高 度 利 用 だが システムとしては 簡 素 システム 維 持 費 が 低 コストであることは 持 続 可 能 性 にも 寄 与 36 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 18

19 37 38 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 19

20 教 訓 3 平 時 に 利 用 されないもの は 有 事 に 使 えない 震 災 前 携 帯 電 話 網 があれば 必 要 ない との ことで きく の 後 継 衛 星 計 画 は 仕 分 けられた 有 事 のためのものも 平 時 利 用 アピールが 重 要 人 の 済 まない 僻 地 の 防 災 環 境 安 全 保 障 用 センサーポストの ためのデータ 収 集 などの 平 時 利 用 をまずアピール Copyright 2013 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 20

21 2-2 防 災 情 報 ステーション 激 甚 地 域 での 通 信 網 ダウン 時 の セフティネット 地 域 的 デジタル デバイドへの 対 策 携 帯 情 報 機 器 を 使 えない 人 の セフティネット 個 人 的 デジタル デバイドへの 対 策 衛 星 回 線 も 使 える 普 段 使 い 情 報 ステーションを 当 初 の 防 災 情 報 ステーション Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 21

22 防 災 情 報 ステーションの 機 能 平 常 時 デジタルサイネージとして 街 の 案 内 情 報 提 供 スマートフォンを 持 たない 持 てないヒトのネット 参 加 のセフティネットに 災 害 時 避 難 誘 導 安 否 情 報 収 集 通 知 救 助 活 動 状 況 の 公 知 必 要 物 資 支 援 の 依 頼 等 随 時 双 方 向 の 情 報 通 信 を 維 持 地 上 通 信 系 がつかえないときにも 衛 星 経 由 でスマートフォンのWifiアク セスポイントとして 最 低 限 のパケット 通 信 を 確 保 回 線 を 専 有 する 音 声 通 話 は 無 理 でもTwitter 等 が 使 えるだけで 大 きな 支 えに なる 周 囲 の 避 難 場 所 避 難 指 示 等 の 利 用 度 の 高 い 情 報 はキャッシュしてい つでも 利 用 可 能 に 太 陽 光 発 電 蓄 電 機 能 を 持 ち 自 律 稼 働 し スマートフォンの 充 電 も 可 能 この 試 作 までで いくつかの 事 情 により 中 断 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 22

23 背 景 ~ 3.11 東 日 本 大 震 災 発 生 時 の 状 況 ~ 通 信 インフラへの 被 害 地 震 津 波 の 影 響 による 通 信 設 備 への 甚 大 な 被 害 輻 輳 などに 対 してはtwitterなどが 活 躍 したが 被 害 が 大 きく 通 信 網 自 体 が 遮 断 された 地 域 ではその 恩 恵 にあずかれなかった 被 災 者 の 安 否 避 難 場 所 の 把 握 が 困 難 家 族 知 人 などの 安 否 がすぐにわからない 状 況 が 続 いた どこの 避 難 所 に 避 難 しているかがわからない 避 難 場 所 からの 要 望 等 が 届 かない 求 められるところに 求 められる 物 資 が 届 かない 状 況 が 続 いた Copyright 2013 by Ken Sakamura 45 東 京 都 の 協 力 などで 計 画 再 開 去 年 新 宿 で 技 術 デモンストレーションまで こぎつける Copyright 2013 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 23

24 街 角 情 報 ステーション 実 証 実 験 街 角 情 報 ステーション 太 陽 光 パネル& 蓄 電 池 自 立 電 源 を 備 えているため 電 力 の 供 給 が 遮 断 されたとしても 電 力 の 確 保 が 可 能 災 害 時 の 応 用 周 辺 の 災 害 状 況 医 療 機 関 交 通 等 の 状 況 などの 情 報 収 集 避 難 者 個 人 の 確 認 健 康 状 況 を 送 信 避 難 所 の 状 況 必 要 物 資 等 要 望 を 送 信 平 常 時 の 応 用 周 辺 施 設 や 店 舗 などの 各 種 情 報 さまざ まな 公 共 サービスの 利 用 将 来 的 にはデジタル デバイド 対 策 とし て ネットの 住 所 を 持 てないヒトのため の 公 共 端 末 としても 衛 星 通 信 用 パラボラアンテナ 地 上 の 通 信 インフラが 寸 断 された 場 合 でもインターネット 接 続 環 境 を 維 持 Wi-Fi 接 続 環 境 手 持 ちのスマートフォンでWi-Fiに 接 続 するこ とによってインターネットにアクセスが 可 能 充 電 機 能 スマートフォン 携 帯 電 話 の 充 電 が 可 能 個 人 の 登 録 確 認 運 転 免 許 証 パスポート SUICA PASMOなど のICカードを 読 み 取 り 個 人 の 登 録 確 認 が 可 能 Copyright 2013 by Ken Sakamura 48 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 24

25 提 案 1 防 災 情 報 ステーションを 要 所 に 配 備 全 国 の 広 域 避 難 場 所 避 難 所 に 防 災 情 報 ステーションを 配 備 東 京 都 で3,800ヶ 所 全 国 で 広 域 避 難 場 所 5,000ヶ 所 避 難 所 ( 施 設 )9 万 ヶ 所 程 度 さらにコンビニ 病 院 など 公 益 性 の 高 い 場 所 にも 積 極 的 に 設 置 依 頼 費 用 概 算 構 成 部 品 はほとんどが 既 存 のものの 組 み 合 わせなので 一 台 100 万 設 置 費 用 は 現 場 の 状 況 に 応 じ20~100 万 程 度 広 域 避 難 場 所 から 設 置 とすると その 時 点 で80 億 円 程 度 全 国 10 万 ヶ 所 完 全 設 置 までには1,600 億 程 度 別 に きく8 号 後 継 の 実 用 機 打 ち 上 げに400 億 Copyright 2013 by Ken Sakamura 2-3 場 所 タグによる 避 難 誘 導 各 所 に 電 子 タグ(QRコードも)を 貼 る 普 段 はタウンガイドのアプリで 利 用 GPSの 使 えない 状 況 でも ビルの 中 や 地 下 でも スマートフォンに 避 難 誘 導 情 報 を 呼 び 出 せる アプリが 蓄 えてある 非 常 時 情 報 をタグに 応 じで 読 み 出 す Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 25

26 Copyright 2013 by Ken Sakamura 51 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 26

27 銀 座 での 避 難 実 験 のようす 場 所 タグはすでに 国 土 地 理 院 インテリジェント 基 準 点 や 東 京 都 の 公 物 管 理 など 一 部 で 利 用 開 始 これを 一 般 化 し 仕 様 も 利 用 もオープンにすることで 一 般 利 用 を 引 き 込 み 民 間 でのタグ 展 開 を 促 すべき 54 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 27

28 場 所 タグの 問 題 は 道 路 法 道 路 占 用 物 の 広 告 規 制 場 所 タグからネット 経 由 で 広 告 が 出 てくる かもしれない のでNG 道 路 が 広 告 で 溢 れないようにするためだが 法 律 制 定 時 にはネット 経 由 広 告 が 想 定 されていない 自 然 公 園 法 の 広 告 規 制 も 同 じように 場 所 タグのオープン 化 をできなくしている 場 所 タグはコンピュータの 理 解 できる 精 密 電 子 住 所 表 記 と 考 えるべき 住 所 表 記 をスマートフォンで 読 んで 検 索 すればその 店 の 広 告 ページが 出 てくるがそれはいいのか ここにも 制 度 Copyright 2013 by Ken Sakamura 提 案 2 場 所 タグを 国 自 治 体 の 管 理 すべき 場 所 に 添 付 し さらに 民 間 の 参 加 も 促 す 地 籍 標 識 電 信 柱 やマンホールの 蓋 などに 添 付 平 時 は 公 物 台 帳 や 地 籍 管 理 や 測 量 に 利 用 観 光 ガイドや 荷 物 配 達 管 理 など 民 間 にも 仕 様 と 利 用 をオープンに し さらに 消 防 防 災 点 検 票 などの 形 で 民 間 施 設 にも 同 じ 仕 様 のも のを 貼 ってもらうよう 促 す 費 用 概 算 環 境 条 件 により 変 わるが タグ 平 均 一 枚 2,000 円 として 公 的 に 管 理 すべき 場 所 が 全 国 の 電 柱 数 の3,200 万 本 の1.5 倍 程 度 として5,000 万 ヶ 所 総 額 1,000 億 円 程 度 Copyright 2013 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 28

29 2-5 UWBアクティブタグ による 災 害 支 援 誤 差 30cmの 測 位 機 能 で 被 災 者 の 居 場 所 を 特 定 UWB Dice 超 小 型 センサーネットワークノード 開 発 YRP UNL 世 界 最 小 のUWB 通 信 方 式 によるアク ティブ 電 子 タグ UWB Dice 1cm3 という 超 小 型 超 低 消 費 電 力 で 電 池 寿 命 9 年 以 上 高 精 度 測 位 が 可 能 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 29

30 UWBインパルス 無 線 送 信 電 波 の 波 形 位 置 検 知 機 能 パルス 間 隔 :30ns パルス 幅 :2ns 三 辺 測 量 によりタグの 位 置 を 推 定 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 30

31 UWBアクティブタグ の 問 題 点 は 電 波 法 米 国 ではすでに 認 可 されているが 日 本 では 使 えない ベース 周 波 数 が 存 在 しない 全 く 新 しい 通 信 方 式 のため 慎 重 に 審 議 されており 日 本 では 屋 内 で 実 験 的 に 申 請 したもの 限 り 使 える 状 況 ここにも 制 度 教 訓 からの 私 の 結 論 制 度 + 技 術 で 考 える 状 況 対 応 可 能 な 汎 用 基 盤 を 平 時 に 利 用 されないものは 有 事 に 使 えない 平 時 にも 利 用 できる 汎 用 の 現 実 状 況 情 報 のクラウ ド 基 盤 を 作 り 皆 で 使 う 状 況 を 実 現 その 上 に 有 事 対 応 のモードを 実 装 し 関 連 制 度 を 整 備 し 人 員 の 訓 練 を 行 なっておく 有 事 モードでの 研 修 可 能 な 施 設 を 作 り 関 連 機 関 自 治 体 の 人 員 を 受 け 入 れ 合 同 訓 練 を 定 常 的 に 行 う Copyright 2013 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 31

32 3 重 要 なのはオープン プ ラットフォーム 性 状 況 情 報 のオープン プラットホームを 場 所 の 持 ついろいろな 情 報 が その 時 その 場 で 書 き 込 める 読 み 出 せる 多 様 な 組 織 個 人 が 相 互 に 利 用 出 来 る Copyright 2012 by T-Engine Forum., All Rights Reserved. 63 ユビキタス インフラ の 可 能 性 管 理 保 守 のための 枠 組 みを 防 災 減 災 公 物 管 理 測 量 観 光 身 障 者 支 援 さらに 民 間 ビジネスなどにオープンにし 多 目 的 利 用 を 促 す 汎 用 インフラのコストは 応 用 数 で 割 り 算 出 来 る 道 路 は 典 型 的 汎 用 インフラ Copyright 2012 by T-Engine Forum., All Rights Reserved. 64 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 32

33 状 況 情 報 の オープン クラウド 化 公 物 の 識 別 位 置 情 報 の 紐 づけ 読 み 取 りが オープンに 標 準 化 された 方 法 でできるクラウド それにより 生 まれる 公 共 情 報 空 間 公 共 サービスのため の 汎 用 クラウドを 平 時 は 各 自 治 体 が 共 同 クラウドを 利 用 し 各 種 行 政 サービスを 実 現 するモデル 公 共 クラウド 行 政 サービスの 様 々な 機 能 をモジュールとして 提 供 Copyright 2013 by Ken Sakamura 66 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 33

34 システムの 実 体 は 日 本 国 中 に 分 散 負 荷 の 最 適 分 散 を 常 に 行 うため 自 然 災 害 や 安 全 保 障 リスクの 少 ない 場 所 が 望 ましい Copyright 2013 by Ken Sakamura 67 有 事 には 防 災 減 災 利 用 に 切 り 替 え 災 害 地 の 地 方 行 政 データも 災 害 により 失 われず 防 災 減 災 のためにすぐに 連 携 利 用 できる Copyright 2013 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 34

35 そこに 地 域 住 民 の 協 力 をプラス プラットホーム 化 していれば 一 般 の 人 の 携 帯 端 末 でもその 場 所 から 簡 単 に 河 川 の 増 水 度 合 いを 市 民 がアップ ここのビルの 土 台 にひびがあるとか ここに 被 災 者 がいるととかも 簡 単 にアップ Copyright 2012 by T-Engine Forum., All Rights Reserved. 69 そこに 多 様 なセンサーネットの データを 集 約 各 機 関 の 持 つセンサーネット 民 間 のデータ さらには 個 人 のセンサーやカメラもすでにネット 内 に 多 数 存 在 信 頼 性 を 担 保 できるプラットホームがあれば 平 時 から 連 結 設 定 しておいて 貰 える 先 端 機 能 を 持 つビルの 各 種 センサーの 情 報 を 防 災 減 災 に 利 用 など Copyright 2012 by T-Engine Forum., All Rights Reserved. 70 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 35

36 オープン 化 を 支 える 制 度 を ユビキタスもセンサーデータのクラウド 処 理 も 特 定 の 場 所 や 特 定 の 組 織 といったクローズな 応 用 分 野 ではすでに 実 用 化 されている 問 題 はそれをオープンにできるか ローカルネットをつないでインターネットにしたようにオープン 化 を クローズ オープン 日 本 の 進 んだ 技 術 を 活 かすためにも これから 求 められるのが ガバナンス チェンジ Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 36

37 ネットワーク 時 代 の プライバシー 個 人 が 個 人 情 報 を 出 さない ことを 常 に 保 証 してもらう 権 利 ではなく その 情 報 を 受 けた 側 が 状 況 に 応 じて 適 切 に 扱 う 義 務 その 時 重 要 なのは 状 況 に 準 じる ということ Copyright 2012 by T-Engine Forum., All Rights Reserved. 73 例 えば ヘルスケアデータがクラウドに 蓄 積 される 時 代 救 命 のために 時 間 的 余 裕 もない 状 況 で 救 急 隊 員 がデータに 素 早 くアクセスするには 事 故 や 急 患 など 本 人 の 意 思 確 認 ができない 状 態 救 急 隊 員 が 使 った 手 袋 でゴムアレルギーの 人 が 亡 くなる 例 も 英 国 では 本 人 のヘルスデータを 自 治 体 が 預 かり 救 急 車 が 呼 ばれると 患 者 宅 に 着 く 前 に 救 急 隊 員 がそのデータを 見 られる 制 度 があり ゴムアレ ルギーは 重 要 チェックポイント Copyright 2012 by T-Engine Forum., All Rights Reserved. 74 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 37

38 ネットワーク 時 代 の パブリック 個 人 が 個 人 情 報 を 状 況 に 応 じて 出 すという 義 務 に 準 じる 公 共 心 と その 情 報 流 通 を 適 切 にサポートする 技 術 その 時 も 重 要 なのは 状 況 に 準 じる ということ Copyright 2012 by T-Engine Forum., All Rights Reserved. 75 例 えば 今 回 の 東 北 大 震 災 で ホンダがカーナビデータを 吸 い 上 げて 集 計 Googleと 協 力 しマップに 反 映 どの 道 が 通 れるかの 実 績 情 報 となり 援 助 にも 復 旧 状 態 把 握 にも 有 用 だった しかし 通 ってはいけない 道 を 一 般 車 両 が 通 っていることも 非 常 時 だから 大 きな 問 題 にならなかったが Copyright 2012 by T-Engine Forum., All Rights Reserved. 76 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 38

39 システムもそれに 対 応 しなければならない これからの 日 本 においては データのガバナンスの 状 況 に 応 じた 管 理 が 重 要 個 人 の 位 置 情 報 や 医 療 情 報 の 閲 覧 資 格 が 有 事 には 簡 略 化 されるなど Copyright 2012 by T-Engine Forum., All Rights Reserved. 77 現 状 は 優 秀 な 現 場 に 頼 り 制 度 を 放 置 有 事 対 応 について 制 度 化 せずに 現 場 の 人 間 の 融 通 に 暗 黙 に 頼 った 体 制 個 人 情 報 保 護 等 の 制 度 も 柔 軟 に 曲 げて 運 用 コンピュータ システムには 融 通 がない Copyright 2010 by Ken Sakamura Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 39

40 平 時 / 有 事 を 法 的 にネットワーク 告 示 政 府 の 公 開 する 特 定 のAPIにより 個 人 の 緊 急 度 合 い や 地 域 の 災 害 度 合 い を 責 任 者 が 宣 言 でき 関 係 者 皆 がそれを 呼 び 出 せるように 関 連 法 制 度 も 整 備 ネットワーク 告 示 の 時 点 より 損 害 賠 償 などの 関 連 法 規 もシフトするように 制 度 を 整 備 Copyright 2012 by T-Engine Forum., All Rights Reserved. 79 それを 読 んで クラウドシステムが 自 動 的 にモード 移 行 状 況 情 報 があればすべてのシステムが 自 動 的 にモード 移 行 するように 設 計 可 能 法 的 裏 付 けのあるインフラがあれば あとは 民 間 の 技 術 開 発 に 任 せられる Copyright 2012 by T-Engine Forum., All Rights Reserved. 80 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 40

41 これからの 日 本 平 時 / 有 事 に 素 早 く 対 応 できる デュアル モード 国 家 に そのための 技 術 + 制 度 の 開 発 整 備 を Copyright 2012 by T-Engine Forum., All Rights Reserved. 81 アスキー 新 書 変 われる 国 日 本 へ 角 川 Oneテーマ21 不 完 全 な 時 代 岩 波 新 書 ユビキタスとは 何 か Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 41

42 付 録 オープン 化 のための 技 術 uidアーキテクチャ 識 別 すべきすべての 物 品 場 所 概 念 に 個 体 識 別 番 号 を 振 る 現 実 を 構 成 するのは 物 理 的 実 体 だけではない たとえば 会 社 組 織 たとえばロットという 集 合 ネットで 状 況 を 共 通 理 解 するために 必 要 な 対 象 全 て Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 42

43 なぜ 番 号 なのか? 名 前 でも 番 号 に 意 味 割 り 当 てた コード でもな く 単 に 唯 一 無 二 性 のみ 保 証 した 番 号 番 号 なら 特 定 の 権 威 を 必 要 とせずに 付 けられる 名 前 で 特 定 するには 誰 が 名 前 を 付 けるかという 権 威 が 必 要 ある 名 前 がふさわしいモノが 複 数 あったとき 誰 が 決 めるか それに 対 して 全 世 界 で 合 意 できるか 番 号 なら 管 理 構 造 が 不 要 IPやJANコードやURLや 住 所 など 階 層 的 にコードや 名 前 を 連 ねて 特 定 す る 方 式 は 管 理 構 造 を 反 映 する 会 社 の 倒 産 合 併 など 管 理 構 造 が 変 更 すると 変 わるので 永 遠 に 特 定 できる 保 障 がない それがucode 128bitのucode オープンでユニバーサルなネットワーク 中 で 特 定 できる 世 界 で 唯 一 のユニーク 識 別 番 号 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 43

44 ucodeとは ubiquitous (ユビキタス) のための universal (ユニバーサル) に 利 用 できる uniform (ユニフォーム)で unique (ユニーク) な code ucodeは 個 体 識 別 番 号 意 味 コードではない Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 44

45 意 味 はクラウド 化 ucodeをネットワークに 投 げると 関 連 情 報 やサービスが 降 ってくる ucode 基 本 アーキテクチャ Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 45

46 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 46

47 ITU( 国 際 電 気 通 信 連 合 )でucode 規 格 が 国 際 標 準 化 ITU-T F.771 (2008) 応 用 及 び 要 件 定 義 ITU-T H.621 (2008) システム アーキテクチャ ITU-T H (2012) ID 体 系 ITU-T H (2012) ID 登 録 管 理 の 手 順 ITU-T H (2012) ID 解 釈 のプロトコル Copyright by Ken Sakamura ucodeのキャリア ucodeという 論 理 層 で 標 準 化 物 理 層 は 多 様 化 可 能 タギングのために 利 用 する 具 体 的 なデータキャリアは 使 用 環 境 条 件 により 最 適 のものが 異 なる Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 47

48 多 様 なキャリア トレードオフがあり 物 理 層 一 本 化 は 不 可 能 コスト 読 み 取 り 距 離 耐 偽 造 性 耐 環 境 耐 汚 れ 128bitのコードを 格 納 でき 自 動 読 み 取 りでき アクセス 方 法 がオープンならなんでもいい バーコード RFID アクティブタグ 場 所 にタギング 敷 石 ブロック 用 耐 水 RFID 基 準 点 用 金 属 鋲 RFID 太 陽 電 池 式 アクティブRFID 赤 外 線 アクティブマーカー Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 48

49 Copyright 2013 by Ken Sakamura, University of Tokyo 49

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