Amazon Simple Notification Service 開発者ガイド

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1 Amazon Simple Notification Service 開 発 者 ガイド

2 Amazon Simple Notification Service: 開 発 者 ガイド Copyright 2016 Amazon Web Services, Inc. and/or its affiliates. All rights reserved. Abstract Amazon SNS を 使 用 して サブスクライブしているエンドポイントやクライアントへのメッセージの 配 信 または 送 信 の 調 整 と 管 理 を 行 います Abstract Amazon Simple Notification Service(Amazon SNS)のコンセプトとプログラミング 情 報 の 簡 潔 な 概 要 Amazon's trademarks and trade dress may not be used in connection with any product or service that is not Amazon's, in any manner that is likely to cause confusion among customers, or in any manner that disparages or discredits Amazon. All other trademarks not owned by Amazon are the property of their respective owners, who may or may not be affiliated with, connected to, or sponsored by Amazon.

3 Table of Contents Amazon SNS とは... 1 Amazon Simple Notification Service を 初 めてお 使 いになる 方 向 けの 情 報... 2 使 用 開 始 セクションを 読 み 終 えたら... 2 Amazon SNS へのアクセス... 3 一 般 的 なシナリオ... 3 ファンアウト... 3 アプリケーションおよびシステムアラート... 4 プッシュ E メールとテキストメッセージ... 4 モバイルプッシュ 通 知... 4 はじめに... 5 開 始 する 前 に... 5 トピックの 作 成... 6 トピックへのサブスクライブ... 7 トピックへの 発 行... 8 プロトコルごとに 異 なるメッセージを 作 成 する... 9 クリーンアップ... 9 SDK for Java の 使 用 アクセスの 管 理 概 要 アクセスコントロールを 使 用 する 場 合 主 要 なコンセプト アーキテクチャーの 概 要 Access Policy Language の 使 用 評 価 論 理 Amazon SNS アクセスコントロールのケース 例 Amazon SNS ポリシーの 特 別 な 情 報 Amazon SNS ポリシー 制 限 Amazon SNS ポリシーの 有 効 なアクション Amazon SNS のキー Controlling User Access to Your AWS Account IAM ポリシーと Amazon SNS ポリシーの 連 携 Amazon SNS の ARN Amazon SNS のアクション Amazon SNS のキー Amazon SNS のポリシー 例 一 時 的 なセキュリティ 認 証 情 報 の 使 用 Amazon SNS モバイルプッシュ 概 要 前 提 条 件 モバイルプッシュを 使 用 するために 必 要 な 手 順 の 概 要 ステップ 1: 認 証 情 報 をモバイルプラットフォームにリクエストする ステップ 2: トークンをモバイルプラットフォームにリクエストする ステップ 3: プラットフォームアプリケーションオブジェクトを 作 成 する ステップ 4: プラットフォームエンドポイントオブジェクトを 作 成 する ステップ 5: メッセージをモバイルエンドポイントに 発 行 する ADM の 使 用 開 始 ADM の 前 提 条 件 ステップ 1: ADM サービスを 有 効 にして Kindle Fire アプリを 作 成 する ステップ 2: クライアント ID およびクライアントシークレットを 取 得 する ステップ 3: API キーを 取 得 する ステップ 4: 登 録 ID を 取 得 する ステップ 5: Amazon SNS および ADM を 使 用 してメッセージを Kindle Fire に 送 信 する APNS の 使 用 開 始 APNS の 前 提 条 件 ステップ 1: ios アプリを 作 成 する iii

4 ステップ 2: APNS SSL 証 明 書 を 取 得 する ステップ 3: アプリケーションプライベートキーを 取 得 する ステップ 4: 証 明 書 とアプリケーションプライベートキーを 検 証 する ステップ 5: デバイス トークンを 取 得 する 次 のステップ ios アプリにメッセージを 送 信 します VoIP アプリにメッセージを 送 信 します Mac OS X アプリにメッセージを 送 信 します Baidu の 使 用 開 始 Baidu の 前 提 条 件 ステップ 1: Baidu アカウントを 作 成 します ステップ 2: Baidu 開 発 者 として 登 録 する ステップ 3: Baidu クラウドプッシュプロジェクトを 作 成 する ステップ 4: Android デモアプリケーションをダウンロードし インストールする ステップ 5: ユーザー ID およびチャネル ID を 取 得 する ステップ 6: Amazon SNS および Baidu を 使 用 してモバイルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージ 送 信 する GCM の 使 用 開 始 GCM の 前 提 条 件 ステップ 1: Google API プロジェクトを 作 成 し GCM サービスを 有 効 にする ステップ 2: サーバー API キーを 取 得 する ステップ 3: GCM から 登 録 ID を 取 得 する ステップ 4: GCM を 使 ってモバイルエンドポイントにメッセージを 送 信 する MPNS の 使 用 開 始 MPNS の 前 提 条 件 ステップ 1: プッシュ 通 知 メッセージを 受 信 するように Windows Phone アプリをセットアッ プする ステップ 2: MPNS からプッシュ 通 知 URI を 取 得 する ステップ 3: Windows 開 発 者 アカウントを 作 成 する ステップ 4: TLS 証 明 書 をアップロードする ステップ 5: Amazon SNS および MPNS を 使 って Windows Phone アプリにプッシュ 通 知 メッ セージを 送 信 する WNS の 使 用 開 始 WNS の 前 提 条 件 ステップ 1: プッシュ 通 知 メッセージを 受 信 するようにアプリをセットアップする ステップ 2: WNS からプッシュ 通 知 URI を 取 得 する ステップ 3: WNS からパッケージセキュリティ 識 別 子 を 取 得 する ステップ 4: WNS からシークレットキーを 取 得 する ステップ 5: Amazon SNS および WNS を 使 用 してアプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 す る Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 モバイルアプリの AWS への 登 録 デバイストークンまたは 登 録 ID の 追 加 プラットフォームエンドポイントの 作 成 とデバイストークンの 管 理 モバイルデバイスへのメッセージの 直 接 的 な 送 信 トピックに 受 信 登 録 したモバイルデバイスへのメッセージの 送 信 カスタムプラットフォーム 固 有 のペイロードのモバイルデバイスへの 送 信 メッセージの 配 信 ステータスのアプリケーション 属 性 AWS マネジメントコンソール でメッセージの 配 信 ステータスの 属 性 を 設 定 する Amazon SNS メッセージの 配 信 ステータスの CloudWatch ログの 例 AWS SDK でメッセージの 配 信 ステータスの 属 性 を 設 定 する プラットフォームのレスポンスコード アプリケーションイベント 通 知 使 用 可 能 なアプリケーションイベント アプリケーションイベント 通 知 を 設 定 する 方 法 Amazon SNS TTL プッシュ 通 知 サービスの TTL メッセージ 属 性 TTL を 決 定 するための 優 先 順 位 iv

5 AWS マネジメントコンソール による TTL の 指 定 AWS SDK による TTL の 指 定 Amazon SNS モバイルプッシュ API API エラー Amazon SQS キューへのメッセージの 送 信 ステップ 1. キューとトピックの ARN を 取 得 する ステップ 2. Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 する 許 可 を Amazon SNS トピックに 付 与 す る ステップ 3. キューを Amazon SNS トピックにサブスクライブする ステップ 4. 適 切 なトピックおよびキューアクションに 対 するアクセス 許 可 を 与 える IAM ユーザーまたはグループにポリシーを 追 加 する トピックまたはキューにポリシーを 追 加 する ステップ 5. テスト 別 のアカウントのキューへのメッセージの 送 信 キューの 所 有 者 がサブスクリプションを 作 成 する キューを 所 有 していないユーザーがサブスクリプションを 作 成 する AWS CloudFormation テンプレートを 使 用 して Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 するトピッ クを 作 成 する AWS CloudFormation テンプレートを 使 用 して AWS アカウント 内 のトピックとキューをセッ トアップする SMS 通 知 の 送 受 信 タスク 1: トピックに 表 示 名 を 割 り 当 てる タスク 2: SMS プロトコルを 使 用 してトピックにサブスクライブする タスク 3: メッセージを 発 行 する タスク 4: SMS サブスクリプションをキャンセルする HTTP/HTTPS エンドポイントへのメッセージの 送 信 ステップ 1: エンドポイントで Amazon SNS メッセージを 処 理 する 準 備 が 完 了 していることを 確 認 する ステップ 2: Amazon SNS トピックに HTTP/HTTPS エンドポイントを 受 信 登 録 する ステップ 3: 受 信 登 録 を 確 認 する ステップ 4: 受 信 登 録 の 配 信 再 試 行 ポリシーを 設 定 する(オプション) ステップ 5: トピックに 発 行 するアクセス 許 可 をユーザーに 付 与 する(オプション) ステップ 6: HTTP/HTTPS エンドポイントにメッセージを 送 信 する HTTP/HTTPS エンドポイントに 対 する Amazon SNS 配 信 再 試 行 ポリシーの 設 定 トピックおよび 受 信 登 録 への 配 信 ポリシーの 適 用 最 大 受 信 レートの 設 定 即 時 の 再 試 行 段 階 バックオフ 前 段 階 バックオフ 段 階 バックオフ 後 段 階 HTTPS エンドポイントの 証 明 機 関 メッセージ 署 名 の 確 認 エンドポイント Java Servlet のコード 例 Lambda 関 数 の 呼 び 出 し 前 提 条 件 AWS マネジメントコンソール を 使 用 した Amazon SNS と Lambda エンドポイントの 設 定 メッセージの 配 信 ステータスの Amazon SNS トピック 属 性 を 使 用 する AWS マネジメントコンソール でメッセージの 配 信 ステータスの 属 性 を 設 定 する AWS SDK を 使 用 した Amazon SNS エンドポイントにサブスクライブしたトピックのメッセージ 配 信 ステータス 属 性 の 設 定 トピック 属 性 トピック 属 性 を 設 定 する Java の 例 メッセージ 属 性 メッセージ 属 性 の 項 目 および 検 証 データ 型 予 約 済 みメッセージ 属 性 AWS SDK でのメッセージ 属 性 の 使 用 CloudWatch による Amazon SNS のモニタリング v

6 Amazon SNS の CloudWatch メトリックスへのアクセス Amazon SNS メトリックスの CloudWatch アラームの 設 定 Amazon SNS メトリックス Amazon Simple Notification Service メトリックスのディメンション CloudTrail を 使 用 した Amazon SNS API 呼 び 出 しのログ 記 録 CloudTrail 内 の Amazon SNS 情 報 Amazon SNS ログファイルエントリの 概 要 付 録 : メッセージおよび JSON の 形 式 HTTP/HTTPS ヘッダー HTTP/HTTPS 受 信 登 録 の 確 認 の JSON 形 式 HTTP/HTTPS 通 知 の JSON 形 式 HTTP/HTTPS 受 信 登 録 の 解 除 の JSON 形 式 SetSubscriptionAttributes 配 信 ポリシーの JSON 形 式 SetTopicAttributes 配 信 ポリシーの JSON 形 式 付 録 : ラージペイロードおよび raw メッセージ 配 信 AWS マネジメントコンソール での raw メッセージ 配 信 の 有 効 化 ドキュメント 履 歴 vi

7 Amazon Simple Notification Service とは Abstract サブスクライブしているエンドポイントやクライアントへのメッセージの 配 信 / 送 信 を 調 整 および 管 理 する Amazon SNS ウェブサービスについて 説 明 します Amazon Simple Notification Service(Amazon SNS)は サブスクライブしているエンドポイントまた はクライアントへのメッセージの 配 信 または 送 信 を 調 整 し 管 理 するウェブサービスです Amazon SNS には 発 行 者 とサブスクライバーという 2 種 類 のクライアントが 存 在 し それぞれ 生 産 者 と 消 費 者 とも 呼 ばれます 発 行 者 は 論 理 アクセスポイントおよび 通 信 チャネルであるトピックにメッセージ を 作 成 して 送 信 することで 受 信 者 と 非 同 期 的 に 通 信 します トピックに 登 録 されているサブスクライ バー(ウェブサーバー メールアドレス Amazon SQS キュー AWS Lambda 関 数 など)は サポー トされているプロトコル(Amazon SQS HTTP/S E メール SMS Lambda など)の 1 つを 使 用 し て メッセージや 通 知 を 消 費 または 受 信 します Amazon SNS を 使 用 するときは 所 有 者 としてトピックを 作 成 し そのトピックと 通 信 できる 発 行 者 とサブスクライバーを 決 定 するポリシーを 定 義 することで アクセスを 制 御 します 発 行 者 は 自 分 が 作 成 したトピック または 発 行 を 許 可 されたトピックにメッセージを 送 信 します 各 メッセージに 固 有 の 宛 先 アドレスを 含 める 代 わりに 発 行 者 はトピックにメッセージを 送 信 します Amazon SNS では 1

8 トピックをそのトピックにサブスクライブしているサブスクライバーリストと 照 合 し メッセージを 各 サブスクライバーに 送 信 します 各 トピックには 発 行 者 がメッセージを 投 稿 したり サブスクライ バーが 通 知 に 登 録 する Amazon SNS エンドポイントを 識 別 するための 一 意 の 名 前 があります サブス クライバーは サブスクライブしているトピックに 対 して 発 行 されたすべてのメッセージを 受 信 しま す また 同 じトピックのサブスクライバーはすべて 同 じメッセージを 受 信 します トピック Amazon Simple Notification Service 開 発 者 ガイド Amazon Simple Notification Service を 初 めてお 使 いになる 方 向 けの 情 報 Amazon Simple Notification Service を 初 めてお 使 いになる 方 向 けの 情 報 (p. 2) 使 用 開 始 セクションを 読 み 終 えたら (p. 2) Amazon SNS へのアクセス (p. 3) 一 般 的 な Amazon SNS シナリオ (p. 3) Amazon Simple Notification Service を 初 めてお 使 いになる 方 向 けの 情 報 Amazon SNS を 初 めて 使 用 する 方 には 次 のセクションを 初 めに 読 むことをお 勧 めします Amazon SNS とは このセクションの 後 半 には Amazon SNS の 概 要 と Amazon Simple Notification Service の 使 用 開 始 (p. 5) で 使 用 している 例 の 詳 細 な 手 順 について 説 明 する 動 画 と 一 般 的 なユー スケースのシナリオが 含 まれます 使 用 開 始 Amazon Simple Notification Service の 使 用 開 始 (p. 5) セクションでは トピックの 作 成 から トピックへのサブスクライブ メッセージの 発 行 サブスクライブの 解 除 最 終 的 にト ピックの 削 除 まで 順 を 追 って 説 明 します 使 用 開 始 セクションを 読 み 終 えたら 使 用 開 始 セクションを 読 み 終 えたら Amazon SNS のオペレーションについてさらに 詳 しく 学 習 することをお 勧 めします 以 下 のセクションでは Amazon SNS の 操 作 方 法 に 関 する 詳 細 情 報 を 提 供 します Amazon SNS トピックへのアクセスの 管 理 (p. 13) トピックに 許 可 されるエンドポイント トピックに 発 行 できるユーザーと 条 件 を 詳 細 に 制 御 できま す このセクションでは アクセスコントロールポリシーを 使 用 してアクセスを 制 御 する 方 法 を 示 し ます CloudWatch による Amazon SNS のモニタリング (p. 178) Amazon SNS と CloudWatch は 統 合 されているため 個 々のアクティブな Amazon SNS トピックに 関 して メトリックスを 収 集 表 示 分 析 できます Amazon SQS キューへの Amazon SNS メッセージの 送 信 (p. 115) Amazon SNS を 使 用 して 1 つ 以 上 の Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 できます Amazon SNS による SMS 通 知 の 送 受 信 (p. 130) Amazon Simple Notification Service(Amazon SNS)を 使 用 して SMS 通 知 を SMS 対 応 の 携 帯 電 話 やスマートフォンに 送 信 できます HTTP/HTTPS エンドポイントへの Amazon SNS メッセージの 送 信 (p. 136) Amazon SNS を 使 用 して 1 つ 以 上 の HTTP または HTTPS エンドポイントに 通 知 メッセージを 送 信 できます 2

9 Amazon SNS へのアクセス Amazon SNS へのアクセス AWSアカウントがある 場 合 次 のいずれかの 方 法 で Amazon SNS にアクセスできます AWS マネジメントコンソール AWS マネジメントコンソール が 提 供 するウェブインターフェイスでコンピューティングやスト レージなどのクラウドリソースを 管 理 できます AWS マネジメントコンソール 内 のサービス 別 に 独 自 のコンソールがあります Amazon SNS コンソールを 開 くには https:// console.aws.amazon.com/ にログインしてコンソールのホームページから [SNS] を 選 択 するか SNS コンソールのダイレクト URL (https://console.aws.amazon.com/sns/) を 使 用 します コンソー ルでの 一 般 的 な SNS タスクの 実 施 に 役 立 つチュートリアルについては Amazon Simple Notification Service の 使 用 開 始 (p. 5) を 参 照 してください AWS Command Line Interface (CLI) さまざまな AWS 製 品 用 のコマンドを 提 供 し Windows Mac および Linux でサポートされてい ます 開 始 するには AWS Command Line Interface ユーザーガイド を 参 照 してください Amazon SNS のコマンドの 詳 細 については AWS Command Line Interface Reference の sns を 参 照 し てください AWS Tools for Windows PowerShell PowerShell 環 境 でスクリプティングを 行 うユーザーに 対 して さまざまな AWS 製 品 用 のコマンド を 提 供 します 開 始 するには AWS Tools for Windows PowerShell ユーザーガイド を 参 照 し てください Amazon SNS の cmdlets の 詳 細 については AWS Tools for Windows PowerShell Reference の Amazon Simple Notification Service を 参 照 してください AWS SDK AWS には さまざまなプログラミング 言 語 およびプラットフォーム (Java Python Ruby.NET ios Android など) のライブラリとサンプルコードで 構 成 された SDK (ソフトウェア 開 発 キット) が 用 意 されています SDK は Amazon SNS および AWS へのプログラムによるアクセスを 作 成 するのに 便 利 です 例 えば SDK は 要 求 への 暗 号 を 使 用 した 署 名 エラーの 管 理 要 求 の 自 動 的 な 再 試 行 などのタスクを 処 理 します AWS SDK のダウンロードやインストールなどの 詳 細 につい ては Tools for Amazon Web Services ページを 参 照 してください Amazon SNSクエリ API サービスに HTTPS リクエストを 直 接 発 行 できる Amazon SNS のクエリ API を 使 用 して Amazon SNS と AWS にプログラムからアクセスできます 詳 細 については Amazon Simple Notification Service API Reference を 参 照 してください 一 般 的 な Amazon SNS シナリオ Abstract ファンアウト アプリケーションおよびシステムアラート プッシュ E メールとテキストメッセージ モバイル プッシュ 通 知 に 関 する 一 般 的 な Amazon SNS のシナリオついて 説 明 します ファンアウト ファンアウト シナリオでは Amazon SNS メッセージがトピックに 送 信 され その 後 レプリケー トされて 複 数 の Amazon SQS キュー HTTP エンドポイント E メールアドレスにプッシュされま す これで 並 列 非 同 期 処 理 が 可 能 になります たとえば ある 製 品 が 注 文 されるたびにトピックに Amazon SNS メッセージを 送 信 するアプリケーションを 開 発 できます そうすると そのトピックに サブスクライブされている Amazon SQS キューは 新 しい 注 文 に 関 する 同 一 の 通 知 を 受 け 取 ります キューの 1 つにアタッチされた Amazon EC2 サーバーインスタンスは 注 文 の 処 理 や 受 理 を 扱 ことが でき 一 方 で 他 のサーバーインスタンスは 受 信 したすべての 注 文 を 分 析 するためにデータウェアハ ウスにアタッチできます 3

10 アプリケーションおよびシステムアラート ファンアウト のもう 1 つの 使 用 方 法 は 本 番 環 境 に 送 信 されるデータを 開 発 環 境 を 使 用 してレプ リケートすることです 前 の 例 から 発 展 させて 新 しい 受 注 用 に 同 じトピックに 別 のキューをサブスク ライブすることもできます 次 に この 新 しいキューを 開 発 環 境 にアタッチすることで 本 稼 働 環 境 か ら 受 け 取 ったデータを 使 用 してアプリケーションの 改 善 とテストを 継 続 することができます Amazon SQS キューへの Amazon SNS メッセージの 送 信 に 関 する 詳 細 については Amazon SQS キューへ の Amazon SNS メッセージの 送 信 (p. 115) を 参 照 してください HTTP/S エンドポイントへの Amazon SNS メッセージの 送 信 に 関 する 詳 細 については HTTP/HTTPS エンドポイントへの Amazon SNS メッセージの 送 信 (p. 136) を 参 照 してください アプリケーションおよびシステムアラート アプリケーションおよびシステムアラートは 事 前 定 義 されたしきい 値 によってトリガーされる 通 知 で 指 定 したユーザーに SMS や E メールで 送 信 されます たとえば 多 くの AWS サービスが Amazon SNS を 使 用 するため AWS Auto Scaling グループに 対 する 特 定 の 変 更 などのイベントが 発 生 した 場 合 ただちに 通 知 を 受 信 することができます プッシュ E メールとテキストメッセージ プッシュ E メールとテキストメッセージは E メール/SMS で 個 人 またはグループにメッセージを 転 送 するための 2 つの 方 法 です たとえば Amazon SNS を 使 用 して 的 を 絞 ったニュースの 見 出 しを E メールまたは SMS でサブスクライバーにプッシュすることもできます E メールまたは SMS のテキ ストを 受 け 取 ると 関 心 がある 読 者 は ウェブサイトにアクセスするか アプリケーションを 起 動 し て より 多 くの 情 報 を 得 ることができます Amazon SNS を 使 用 して SMS 通 知 を 送 信 する 方 法 に 関 す る 詳 細 は Amazon SNS による SMS 通 知 の 送 受 信 (p. 130) を 参 照 してください モバイルプッシュ 通 知 モバイルプッシュ 通 知 を 使 用 すると モバイルアプリケーションに 直 接 メッセージを 送 信 できます た とえば Amazon SNS を 使 用 して 更 新 が 利 用 可 能 であることを 示 す 通 知 をアプリケーションに 送 信 できます 通 知 メッセージには 更 新 をダウンロードおよびインストールするためのリンクを 含 めるこ とができます Amazon SNS を 使 用 してモバイルエンドポイントに 直 接 通 知 メッセージを 送 信 する 方 法 に 関 する 詳 細 は Amazon SNS モバイルプッシュ 通 知 (p. 39) を 参 照 してください 4

11 開 始 する 前 に Amazon Simple Notification Service の 使 用 開 始 Abstract Amazon SNS の 基 本 概 念 について 説 明 し トピックの 作 成 とトピックへの 発 行 に 利 用 可 能 なツールおよびインター フェイスを 迅 速 にセットアップして 使 用 できるようにします このセクションでは Amazon SNS のコンセプトを 理 解 し トピックの 作 成 およびトピックへの 発 行 に 利 用 可 能 なツールとインターフェイスを 迅 速 にセットアップして 使 用 するための 情 報 を 提 供 しま す プッシュ 通 知 メッセージを 開 始 するには Amazon SNS モバイルプッシュ 通 知 (p. 39) を 参 照 してください トピック 開 始 する 前 に (p. 5) トピックの 作 成 (p. 6) トピックへのサブスクライブ (p. 7) トピックへの 発 行 (p. 8) クリーンアップ (p. 9) Amazon SNS での AWS SDK for Java の 使 用 (p. 10) 開 始 する 前 に Abstract Amazon SNS の 使 用 を 開 始 するために 満 たす 必 用 のある 前 提 条 件 について 説 明 します Amazon SNS を 使 用 するには AWS アカウントが 必 要 です まだ 使 用 していない 場 合 は 以 下 の 手 順 を 使 用 します AWS アカウントにサインアップするには 1. を 開 き [AWS アカウントの 作 成 ] を 選 択 します 2. オンラインの 手 順 に 従 います 5

12 トピックの 作 成 サインアップ 手 順 の 一 環 として 通 話 呼 び 出 しを 受 け 取 り 電 話 のキーパッドを 用 いて PIN を 入 力 することが 求 められます Amazon SNS の 使 用 を 開 始 するには 1. AWS マネジメントコンソールにサインインし https://console.aws.amazon.com/sns/ にある Amazon SNS コンソールを 開 きます 2. [Get Started] ボタンをクリックします SNS ホームページに 移 動 します トピックの 作 成 Abstract メッセージの 送 信 や 通 知 のサブスクライブのための 通 信 チャネルになるトピックを 作 成 する 方 法 について 手 順 を 追 って 説 明 します Amazon SNS にサインアップすると トピックを 作 成 できます トピックとは メッセージを 送 信 し 通 知 を 受 信 する 通 信 チャネルです 発 行 者 と 受 信 者 が 相 互 に 意 思 疎 通 するためのアクセスポイントを 提 供 します このセクションでは MyTopic という 名 前 のトピックを 作 成 します トピックを 作 成 するには 1. Amazon SNS コンソールで [Create topic] をクリックします [Create topic] ダイアログボックスが 表 示 されます 2. [Topic name] ボックスにトピック 名 を 入 力 します 3. [Create topic] をクリックします 新 しいトピックが [Topics] ページに 表 示 されます 4. 新 しいトピックを 選 択 し トピックの ARN をクリックします [Topic Details] ページが 表 示 されます 5. 次 のタスクで 使 うため トピックの [ARN] をコピーします 6

13 トピックへのサブスクライブ arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic トピックへのサブスクライブ Abstract トピックにサブスクライブし トピックに 対 して 発 行 されたメッセージを 受 信 できるようにする 方 法 について 説 明 します トピックに 対 して 発 行 されたメッセージを 受 信 するには そのトピックへのエンドポイントを 受 信 する 必 要 があります エンドポイントは Amazon SNS から 通 知 メッセージを 受 信 できるモバイルアプリ ウェブサーバー E メールアドレス または Amazon SQS キューです 任 意 のトピックにエンドポイ ントをサブスクライブし サブスクリプションが 確 認 されると エンドポイントはそのトピックに 発 行 されたすべてのメッセージを 受 信 するようになります このセクションでは 前 のセクションで 作 成 したトピックにエンドポイントをサブスクライブします E メールアカウントにトピックメッセージが 送 信 されるように サブスクリプションを 設 定 します トピックにサブスクライブするには 1. https://console.aws.amazon.com/sns/にある Amazon SNS コンソールを 開 きます 2. [Create subscription] をクリックします [Create Subscription] ダイアログボックスが 表 示 されます 3. [Topic ARN] フィールドで 前 のタスクで 作 成 したトピック ARN( 例 : arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic)をペーストします 4. [Protocol] ドロップダウンボックスで [ ] を 選 択 します 5. [Endpoint] ボックスに 通 知 を 受 信 するために 使 用 できる E メールアドレスを 入 力 します Important Entourage ユーザーの 場 合 : Entourage は 確 認 用 URL を 削 除 してしまいます 別 の E メー ルアプリケーションで 利 用 できる E メールアドレスを 入 力 します 6. [Create subscription] をクリックします 7

14 トピックへの 発 行 7. メールアプリケーションに 移 動 して AWS Notification から 届 いたメッセージを 開 き リンクをク リックしてサブスクライブを 確 認 します ウェブブラウザに Amazon SNS の 確 認 画 面 が 表 示 されます トピックへの 発 行 Abstract トピックにサブスクライブしているすべてのエンドポイントに Amazon SNS がメッセージを 配 信 できるように トピックに 発 行 する 方 法 について 説 明 します 発 行 者 がメッセージをトピックに 送 信 します 新 しいメッセージが 発 行 されると Amazon SNS はそ のメッセージをトピックにサブスクライブされているすべてのエンドポイントに 配 信 しようとします このセクションでは 前 のタスクで 定 義 した E メールアドレスにメッセージを 発 行 します トピックに 発 行 するには 1. https://console.aws.amazon.com/sns/にある Amazon SNS コンソールを 開 きます 左 のナビゲーションペインで [Topics] をクリックし 発 行 先 のトピックを 選 択 します 2. [Publish to topic] ボタンをクリックします [Publish a Message] ページが 表 示 されます 3. [Subject] ボックスにメッセージの 件 名 を 入 力 します 4. [Message] ボックスに 短 いメッセージを 入 力 します 5. [Publish Message] をクリックします 確 認 のダイアログボックスが 表 示 されます これで E メールアプリケーションを 使 用 して AWS 通 知 からのメッセージを 開 き メッセージを 読 めるようになりました 8

15 プロトコルごとに 異 なるメッセージを 作 成 する プロトコルごとに 異 なるメッセージを 作 成 する メッセージフォーマットサポートを 使 用 して 送 信 するメッセージをプロトコルごとにカスタマイズす ることができます たとえば E メールと SMS サブスクライバーに 送 る 通 知 を 各 クライアントタイ プに 合 わせて 設 計 できます SMS ユーザーは SMS 標 準 でサポートされる 使 用 可 能 な 140 文 字 にフォー マットされたバージョンのメッセージを 受 け 取 り 一 方 E メールユーザーは 同 じコンテンツでより 長 く 詳 細 なバージョンを 受 信 できます メッセージをフォーマットしてトピックに 発 行 するには 1. 通 知 のステータスを 確 認 するか 通 知 の 確 認 メールを 再 送 信 するには 2. 左 のナビゲーションペインで [Topics] をクリックし トピックを 選 択 します 3. [Publish to topic] ボタンをクリックします [Publish a message] ページが 表 示 されます 4. [JSON Message Generator] ボタンをクリックします 5. [Message] ボックスに 短 いメッセージを 入 力 します 6. この 例 では [Target Platforms] で [ ] および [sms] を 選 択 します 7. [Generate JSON] ボタンをクリックします 以 下 の 例 では デフォルト E メール sms プロトコル 用 にメッセージを 指 定 します リストから プロトコルを 削 除 しないでください これでメッセージを 変 更 し クライアントのタイプに 合 わせて 調 整 できます たとえば この 例 で は SMS に 最 大 140 文 字 E メールに 最 大 256 KB を 設 定 します { "default": "Message body text here.", " ": "Message body text here.", "sms": "Message body text here." 8. [Publish message] をクリックします 確 認 のダイアログボックスが 表 示 されます クリーンアップ Abstract トピックからサブスクライブを 解 除 してからトピックを 削 除 して 環 境 をクリーンアップする 方 法 について 説 明 し ます トピックを 作 成 し そこにサブスクライブして そのトピックにメッセージを 発 行 しました 今 度 は トピックからサブスクライブを 解 除 してからトピックを 削 除 して 環 境 をクリーンアップします トピックからサブスクライブを 解 除 するには 1. https://console.aws.amazon.com/sns/にある Amazon SNS コンソールを 開 きます 左 のナビゲーションペインで [Subscriptions] をクリックします [Subscriptions] ページが 開 きます 9

16 SDK for Java の 使 用 2. サブスクリプションリストのトピックを 選 択 します 複 数 のサブスクリプションを 作 成 した 場 合 を 除 き このページのリストにはこれだけが 表 示 されます 3. [Other actions] ドロップダウンリストをクリックし [Delete subscription(s)] をクリックします [Delete ] 確 認 ダイアログボックスが 表 示 されます 4. [Delete] をクリックします トピックを 削 除 するには https://console.aws.amazon.com/sns/にある Amazon SNS コンソールを 開 きます 1. 左 のナビゲーションペインで [Topics] をクリックし 削 除 するトピックを 選 択 します 2. [Actions] ドロップダウンリストをクリックして [Delete topics] を 選 択 します [Delete ] 確 認 ダイアログボックスが 表 示 されます 3. [Delete] をクリックします トピックを 削 除 すると そのトピックのサブスクリプションもすべて 削 除 されます Amazon SNS での AWS SDK for Java の 使 用 Abstract AWS SDK for Java で Amazon SNS API を 使 用 する 方 法 について 説 明 します SDK for Java には AmazonSNSClient というクラスがあります このクラスを 使 用 して Amazon SNS とやり 取 りすることができます AWS SDK for Java のダウンロードの 詳 細 については AWS SDK for Java を 参 照 してください AmazonSNSClient クラスには 基 礎 となる Amazon SNS クエリ API のアクションに 対 応 するメソッ ドが 定 義 されています(これらのアクションについては Amazon SNS API リファレンス を 参 照 してください) メソッドを 呼 び 出 す 場 合 対 応 するリクエストオブジェクトと 応 答 オブジェクトを 作 成 する 必 要 があります リクエストオブジェクトには 実 際 のリクエストで 渡 す 必 要 がある 情 報 が 含 ま れます 応 答 オブジェクトには リクエストに 対 する 応 答 で Amazon SNS から 返 される 情 報 が 含 まれ ます たとえば AmazonSNSClient クラスには 通 知 を 発 行 できるトピックを 作 成 する createtopic メ ソッドが 用 意 されています このメソッドは 基 礎 となる CreateTopic API アクションに 対 応 します CreateTopicRequest オブジェクトを 作 成 して createtopic メソッドで 情 報 を 渡 します 以 下 の import ステートメントが 用 意 されている Java サンプルで 使 用 されています import com.amazonaws.services.sns.amazonsnsclient; import com.amazonaws.auth.classpathpropertiesfilecredentialsprovider; import com.amazonaws.regions.region; import com.amazonaws.regions.regions; import com.amazonaws.services.sns.model.createtopicrequest; import com.amazonaws.services.sns.model.createtopicresult; import com.amazonaws.services.sns.model.subscriberequest; import com.amazonaws.services.sns.model.publishrequest; import com.amazonaws.services.sns.model.publishresult; import com.amazonaws.services.sns.model.deletetopicrequest; 以 下 の 例 は 新 しい Amazon SNS クライアントを 作 成 する 方 法 使 用 する Amazon SNS エンドポイン トを 設 定 する 方 法 および 新 しいトピックを 作 成 する 方 法 を 示 しています 10

17 SDK for Java の 使 用 Note 以 下 の 例 の 一 部 では getcachedresponsemetadata メソッドを 使 用 して 以 前 に 実 行 され た 正 常 な Amazon SNS リクエストのリクエスト ID をプログラムで 取 得 する 方 法 を 示 していま す 通 常 この 作 業 は 問 題 のデバッグに 使 用 され Amazon Web Services からサポートをリク エストするときに 便 利 です トピックの 作 成 //create a new SNS client and set endpoint AmazonSNSClient snsclient = new AmazonSNSClient(new ClasspathPropertiesFileCre dentialsprovider()); snsclient.setregion(region.getregion(regions.us_east_1)); //create a new SNS topic CreateTopicRequest createtopicrequest = new CreateTopicRequest("MyNewTopic"); CreateTopicResult createtopicresult = snsclient.createtopic(createtopicrequest); //print TopicArn System.out.println(createTopicResult); //get request id for CreateTopicRequest from SNS metadata System.out.println("CreateTopicRequest - " + snsclient.getcachedresponse Metadata(createTopicRequest)); この 例 を 実 行 すると Eclipse などの IDE のコンソール 出 力 ウィンドウに 次 のように 表 示 されます {TopicArn: arn:aws:sns:us-east-1: :mynewtopic CreateTopicRequest - {AWS_REQUEST_ID=93f7fc90-f131-5ca3-ab18-b741fef918b5 TopicArn には 追 加 の 操 作 で 使 用 する 文 字 列 変 数 が 割 り 当 てられます String topicarn = "arn:aws:sns:us-east-1: :mynewtopic"; 次 の 例 は トピックに 受 信 登 録 する 方 法 トピックに 発 行 する 方 法 およびトピックを 削 除 する 方 法 を 示 しています トピックへの 受 信 登 録 //subscribe to an SNS topic SubscribeRequest subrequest = new SubscribeRequest(topicArn, " ", snsclient.subscribe(subrequest); //get request id for SubscribeRequest from SNS metadata System.out.println("SubscribeRequest - " + snsclient.getcachedresponse Metadata(subRequest)); System.out.println("Check your and confirm subscription."); この 例 を 実 行 すると IDE のコンソール 出 力 ウィンドウに 次 のように 表 示 されます SubscribeRequest - {AWS_REQUEST_ID=9b7ff59a-f a-a6bd-be4bf6df0acf Check your and confirm subscription. トピックへの 発 行 11

18 SDK for Java の 使 用 //publish to an SNS topic String msg = "My text published to SNS topic with endpoint"; PublishRequest publishrequest = new PublishRequest(topicArn, msg); PublishResult publishresult = snsclient.publish(publishrequest); //print MessageId of message published to SNS topic System.out.println("MessageId - " + publishresult.getmessageid()); この 例 を 実 行 すると IDE のコンソール 出 力 ウィンドウに 次 のように 表 示 されます MessageId - 9b888f80-15f7-5c30-81a2-c4511a3f5229 トピックの 削 除 //delete an SNS topic DeleteTopicRequest deletetopicrequest = new DeleteTopicRequest(topicArn); snsclient.deletetopic(deletetopicrequest); //get request id for DeleteTopicRequest from SNS metadata System.out.println("DeleteTopicRequest - " + snsclient.getcachedresponse Metadata(deleteTopicRequest)); この 例 を 実 行 すると IDE のコンソール 出 力 ウィンドウに 次 のように 表 示 されます DeleteTopicRequest - {AWS_REQUEST_ID=067a4980-4e93-5bfc-b88c bc852 12

19 概 要 Amazon SNS トピックへのアクセス の 管 理 Abstract ポリシーを 記 述 する 方 法 および AWS がポリシーを 評 価 し リクエスタにリソースへのアクセスを 許 可 するかど うかを 判 断 するために 使 用 するロジックについて 説 明 します トピック 概 要 (p. 13) Amazon SNS ポリシーの 特 別 な 情 報 (p. 29) Controlling User Access to Your AWS Account (p. 30) Amazon SNS は E メール 以 外 のプロトコルもサポートします HTTP HTTPS および Amazon SQS キューを 使 用 できます トピックに 許 可 されるエンドポイント トピックに 発 行 できるユーザーと 条 件 を 詳 細 に 制 御 できます この 付 録 では アクセスコントロールポリシーを 使 用 して 制 御 する 方 法 を 示 し ます このセクションでは 主 に 理 解 する 必 要 がある 基 本 概 念 ポリシーを 記 述 する 方 法 アマゾン ウェブ サービス(AWS)がポリシーを 評 価 し リクエスタにリソースへのアクセスを 許 可 するかどうかを 決 定 するために 使 用 するロジックについて 説 明 します このセクションに 示 す 情 報 の 大 部 分 は 特 定 の サービスに 限 ったものではありませんが 知 っておく 必 要 がある Amazon SNS 固 有 の 詳 細 情 報 もあり ます 詳 細 については Amazon SNS ポリシーの 特 別 な 情 報 (p. 29) を 参 照 してください 概 要 Abstract access policy language を 使 用 してリソースへのアクセスをコントロールするポリシーを 書 くにあたって 理 解 して おくべき 基 本 的 なコンセプトを 説 明 します トピック アクセスコントロールを 使 用 する 場 合 (p. 14) 主 要 なコンセプト (p. 14) 13

20 アクセスコントロールを 使 用 する 場 合 アーキテクチャーの 概 要 (p. 17) Access Policy Language の 使 用 (p. 19) 評 価 論 理 (p. 21) Amazon SNS アクセスコントロールのケース 例 (p. 25) このセクションでは access policy language を 使 用 してポリシーを 書 くにあたって 理 解 しておくべき 基 本 的 なコンセプトを 説 明 します また access policy language と 連 携 したアクセスコントロール 法 の 一 般 的 なプロセスやポリシーの 評 価 方 法 も 合 わせて 説 明 します アクセスコントロールを 使 用 する 場 合 Abstract アクセスコントロールを 使 用 してリソースへのアクセスを 許 可 または 拒 否 する 状 況 に 関 する 一 般 的 なユースケース を 説 明 します リソースへのアクセス 許 可 やアクセス 拒 否 の 方 法 に 高 い 柔 軟 性 があります ただし 一 般 的 なユース ケースは 次 に 示 すように 非 常 にシンプルなものとなっています 他 の AWS アカウントに 対 して 特 定 のトピックアクションタイプ(パブリッシュなど)を 許 可 しま す 詳 細 については AWS アカウントに 対 するトピックへのアクセス 許 可 (p. 25) を 参 照 してく ださい HTTPS プロトコルに 対 してのみ トピックのサブスクリプションを 制 限 します 詳 細 については HTTPS へのサブスクリプション 制 限 (p. 26) を 参 照 してください Amazon SQS キューへのメッセージのパブリッシュを Amazon SNS に 許 可 します 詳 細 について は Amazon SQS キューへのパブリッシュ (p. 26) を 参 照 してください 主 要 なコンセプト Abstract 論 理 順 にリストされている access policy language を 使 用 するために 理 解 する 必 要 がある 主 要 なコンセプトについ て 説 明 します 以 下 のセクションでは access policy language を 使 用 するにあたって 理 解 しておくべきコンセプトを 説 明 します 基 本 的 なものから 順 に 分 かりやすく 説 明 していきます アクセス 許 可 アクセス 権 限 とは 特 定 のリソースへのある 種 のアクセスに 対 し 許 可 または 拒 否 をするというコンセ プトです アクセス 許 可 は 基 本 的 に A は 条 件 D に 該 当 する C を 対 象 とするアクション B の 実 行 を 許 可 または 禁 止 されている という 形 態 をとります 例 えば ジェーン(A)は トピック(C)に 対 するパブリッシュ(B)を 許 可 されている ただし ジェーンが HTTP プロトコルを 使 用 する 場 合 に 限 る(D) という 具 合 です ジェーンがトピック A をパブリッシュした 時 点 で ジェーンにアクセ ス 権 限 があるかどうか またそのリクエストが 定 められているアクセス 権 限 の 条 件 を 満 たしているかど うかが サービスによってチェックされます ステートメント ステートメントとは access policy language で 使 用 するアクセス 権 限 を 定 義 する 書 式 です 1 つのス テートメントで 1 つのアクセス 権 限 を 定 義 します このステートメントの 集 まり(コンテナドキュメン ト)のことを ポリシー( 次 のコンセプト 参 照 )といいます 14

21 主 要 なコンセプト ポリシー ポリシーとは 1 つ 以 上 のステートメントのコンテナの 役 目 を 果 たすドキュメント(access policy language に 記 述 )です 例 えば 1 つのポリシーには ジェーンは E メールプロトコルの 使 用 をサブ スクライブすることができる というステートメントと ボブはトピック A をパブリッシュするこ とができない というステートメント 計 2 つのステートメントを 含 むことができます 以 下 に 示 す 図 に 相 当 するシナリオでは ジェーンは E メールプロトコルの 使 用 をサブスクライブすることができ る というステートメントと ボブはトピック A をパブリッシュすることができない というステー トメント 計 2 つのポリシーを 含 むことができます 発 行 者 発 行 者 とは リソース 用 のアクセス 権 限 についてのポリシーを 記 述 する 人 物 です 発 行 者 は 当 然 のこと として リソースの 所 有 者 になります AWS のサービスでは リソースを 所 有 していない AWS のユー ザーに 対 し ポリシー 作 成 の 許 可 を 与 えていません たとえば ジョンが 自 ら 所 有 するリソースへのア クセス 許 可 を 定 義 するポリシーを 作 成 して 提 出 した 場 合 AWS ではジョンが 本 人 であることが 認 証 さ れます プリンシパル プリンシパルとは ポリシーのアクセス 権 限 を 適 用 される 個 人 またはグループを 指 します A は 条 件 D に 該 当 する C を 対 象 とするアクション B の 実 行 を 許 可 または 禁 止 されている というポリシーに おいては A がプリンシパルに 相 当 します ポリシーにおいて 誰 でも プリンシパルに 設 定 すること ができます(たとえば ワイルドカードと 特 定 することによりすべての 人 々が 設 定 可 能 であることな ど) たとえば リクエスタの 実 際 のアイデンティティをベースにアクセス 制 限 をかけたくなければ リクエスタの IP アドレスのような 他 のアイデンティティの 特 性 をもとにして 行 うことができます アクション アクションとは プリンシパルに 対 し 実 行 が 許 可 されているアクティビティです A は 条 件 D に 該 当 する C を 対 象 とするアクション B の 実 行 を 許 可 または 禁 止 されている というポリシーにおい ては 文 字 通 り B がアクションに 相 当 します 通 常 アクションとは リクエストに 埋 め 込 まれて AWS に 渡 されるオペレーションのことです たとえば ジェーンが Amazon SNS に Action=Subscribe としてリクエストを 送 信 する 1 つのポリシーに 1 つまたは 複 数 のアクションを 指 定 することができま す リソース リソースとは プリンシパルがアクセスを 要 求 するオブジェクトのことです A は 条 件 D に 該 当 する C を 対 象 とするアクション B の 実 行 を 許 可 または 禁 止 されている というポリシーにおいては C がリソースに 相 当 します 15

22 主 要 なコンセプト 条 件 とキー 条 件 とは アクセス 権 限 についての 制 限 や 詳 細 のことです A は 条 件 D に 該 当 する C を 対 象 とす るアクション B の 実 行 を 許 可 または 禁 止 されている というポリシーにおいては 文 字 通 り D が 条 件 に 相 当 します ポリシーの 中 でも 記 述 が 最 も 詳 細 かつ 複 雑 になるのが この 条 件 部 分 です よく 使 用 される 条 件 の 設 定 項 目 は 以 下 のとおりです 日 時 ( 特 定 の 日 付 以 前 に 到 着 したリクエストのみ 処 理 するなど) IP アドレス( 特 定 の CIDR 範 囲 内 の IP アドレスからのリクエストのみ 処 理 するなど) キーは アクセス 制 限 に 使 用 される 基 本 項 目 です たとえば リクエストの 日 時 がこれに 相 当 します 制 限 は 条 件 とキーの 両 方 を 使 用 して 定 義 します 具 体 例 を 挙 げて 説 明 します 2010 年 5 月 30 日 以 前 のアクセスを 制 限 するには DateLessThan 条 件 を 使 用 します キーは aws:currenttime を 使 用 し 値 を T00:00:00Z に 設 定 します 使 用 する 条 件 やキーは AWS により 定 義 されていま す AWS サービス 自 体 (Amazon SQS や Amazon SNS など)によりサービス 固 有 のキーが 定 義 され ている 場 合 もあります 詳 細 については Amazon SNS ポリシーの 特 別 な 情 報 (p. 29) を 参 照 して ください リクエスタ リクエスタとは AWS サービスにリクエストを 送 信 する 人 物 または 特 定 のリソースへのアクセスを 要 求 する 人 物 です リクエスタが AWS に 送 信 するリクエストの 内 容 は 基 本 的 には 次 のようなもので す 条 件 D に 該 当 する C に 対 してアクション B を 実 行 することを 許 可 してください 評 価 評 価 とは AWS サービスが 受 信 したリクエストを 拒 否 または 許 可 するかを 該 当 するポリシーに 基 づ いて 判 断 するプロセスのことです 評 価 論 理 の 詳 細 については 評 価 論 理 (p. 21)を 参 照 してください Effect エフェクトとは 評 価 時 にポリシーのステートメントによって 返 される 結 果 のことです この 値 はポリ シーのステートメントに 特 定 します 使 用 可 能 な 値 は deny と allow です たとえば 南 極 大 陸 からのすべてのリクエストを 拒 否 するステートメントを 記 述 した 場 合 リクエスト の 送 信 元 IP アドレスが 南 極 大 陸 に 割 り 当 てられているものであれば エフェクトの 値 は deny となり ます また 前 述 の 代 案 として 南 極 大 陸 からではないすべてのリクエストを 許 可 するというステートメ ントも 考 えられます この 場 合 リクエストの 送 信 元 が 南 極 大 陸 でなければ エフェクトの 値 は allow となります 2 つのステートメントは 同 じことを 行 うように 見 えますが access policy language の 論 理 上 では 異 なるものです 詳 細 については 評 価 論 理 (p. 21) を 参 照 してください エフェクトに 特 定 できる 値 は allow と deny の 2 つだけですが ポリシーの 評 価 結 果 には デフォルト で 拒 否 許 可 および 明 示 的 な 拒 否 の 3 種 類 があります 詳 細 については 以 下 のコンセプトおよび 評 価 論 理 (p. 21)を 参 照 してください デフォルトで 拒 否 デフォルトで 拒 否 とは ポリシーに 許 可 または 明 示 的 な 拒 否 が 指 定 されていない 場 合 に デフォルトで 適 用 される 拒 否 のことです 許 可 許 可 とは ステートメントに effect=allow が 指 定 されていて 許 可 条 件 がすべて 満 たされている 場 合 に 返 される 結 果 です たとえば 2010 年 4 月 30 日 午 後 1 時 までに 受 信 されたリクエストが 許 可 されま 16

23 アーキテクチャーの 概 要 す 許 可 は すべてのデフォルトで 拒 否 に 優 先 して 適 用 されますが 明 示 的 な 拒 否 が 1 つでもあれば 適 用 されません 明 示 的 な 拒 否 明 示 的 な 拒 否 とは ステートメントに effect=deny が 指 定 されていて 拒 否 条 件 がすべて 満 たされてい る 場 合 に 返 される 結 果 です たとえば 送 信 元 が 南 極 大 陸 であるすべてのリクエストが 拒 否 されます その 他 のポリシーによって 許 可 されている 場 合 においても 南 極 から 来 たリクエストに 対 しては 常 に 拒 否 します アーキテクチャーの 概 要 Abstract アーキテクチャ 設 計 を 図 で 示 し リソースのアクセスコントロールを 行 うために 操 作 する 主 要 なコンポーネントに ついて 説 明 します 以 下 の 図 と 表 に リソースのアクセスコントロールに 関 与 する 主 要 コンポーネントとそのインタラク ティブな 関 わり 合 いを 表 します 1 2 リソース 所 有 者 リソース(AWS サービス 内 に 含 まれる Amazon SQS キューなど) 17

24 アーキテクチャーの 概 要 ポリシー 通 常 1 つのリソースに 1 つのポリシーを 適 用 しますが 複 数 のポリシーを 適 用 することも 可 能 です AWS サービスには ポリシーのアップロードや 管 理 に 使 用 できる API が 用 意 されて います リクエスタ および AWS サービスに 対 するリクエスト access policy language 評 価 コード AWS サービス 内 のコードセットです 受 信 したリクエストと 該 当 するポリシーを 照 合 して リクエスタにリソースへのアクセスを 許 可 するかどうかを 判 定 します このサービスによる 判 定 の 詳 細 については 評 価 論 理 (p. 21)を 参 照 してください 18

25 Access Policy Language の 使 用 Access Policy Language の 使 用 Abstract アクセスコントロールの access policy language に 対 する 機 能 の 一 般 的 なプロセスについて 説 明 し 図 で 示 しま す 以 下 の 図 と 表 は アクセスコントロールと access policy language の 連 携 方 法 の 通 常 プロセスを 表 して います アクセスコントロールと Access Policy Language を 使 用 したプロセス リソース 用 ポリシーを 記 述 します たとえば Amazon SNS トピックのアクセス 権 限 を 指 定 するポリシーを 記 述 します AWS にポリシーをアップロードします AWS サービスでは ポリシーのアップロードに 使 用 できる API を 提 供 しています たとえば 特 定 の Amazon SNS トピック 用 のポリシーをアップロードするために Amazon SNS SetTopicAttributes アクションを 使 用 します ある 人 物 から リソースの 使 用 許 可 を 求 めるリクエストが 送 信 されます たとえば ユーザーがトピックの 1 つを 利 用 するために Amazon SNS へリクエストを 送 信 し ます どのポリシーがリクエストに 適 用 可 能 であるか AWS サービスによって 決 定 されます 例 えば Amazon SNS は すべての 利 用 可 能 な Amazon SNS ポリシーを 調 べ どのポリシー が 適 用 可 能 であるかを 決 定 します(リソースの 内 容 リクエスタがどのユーザーであるかなど を 基 準 とする) AWS サービスがポリシーを 評 価 します 例 えば Amazon SNS は ポリシーを 評 価 し トピックの 使 用 許 可 をリクエスタに 付 与 するか どうかを 決 定 します 決 定 論 理 の 詳 細 については 評 価 論 理 (p. 21)を 参 照 してください AWS サービスにおいては リクエスタを 拒 否 するか またはプロセスを 継 続 するかのどちら かが 行 われます たとえば ポリシーの 評 価 結 果 に 基 づいて サービスによって アクセス 拒 否 エラーがリク エスタに 返 されるか リクエストのプロセスを 継 続 するかのどちらかが 行 われます 19

26 Access Policy Language の 使 用 関 連 トピック アーキテクチャーの 概 要 (p. 17) 20

27 評 価 論 理 評 価 論 理 Abstract 特 定 のリクエストを 許 可 するか 拒 否 するかどうかを 判 断 するために 使 用 される 評 価 ロジックの 流 れを 説 明 し 図 で 示 します 評 価 時 の 目 標 は 特 定 のリクエストを 許 可 するか 拒 否 するかを 判 断 することです 評 価 論 理 は 以 下 の 複 数 の 基 本 ルールに 従 っています デフォルトでは リソースの 使 用 許 可 を 求 めるリクエストについては リクエスタが 自 分 自 身 である 場 合 を 除 いて 拒 否 を 適 用 する 許 可 はすべてのデフォルトで 拒 否 に 優 先 する 明 示 的 な 拒 否 はすべての 許 可 に 優 先 する ポリシー 評 価 の 順 序 は 重 要 ではない 以 下 のフローチャートと 考 察 では 決 定 方 法 についての 詳 細 説 明 を 紹 介 します 21

28 評 価 論 理 決 定 はデフォルトで 拒 否 から 始 まります 次 に エンフォースメントコードは リクエストに 適 用 可 能 なポリシーすべてを リソース プリンシパル アクション および 条 件 に 基 づいて 評 価 します エンフォースメントコードによるポリシー 評 価 の 順 序 は 重 要 ではありません 前 述 のすべてのポリシーにおいて リクエストに 適 応 する 明 示 的 な 拒 否 のインストラクション がエンフォースメントコードによって 検 索 されます 仮 に 1 つでも 見 つかった 場 合 エンフォースメントコードは 拒 否 の 決 定 を 返 し プロセスを 終 了 します(これは 明 示 的 な 拒 否 となります 詳 細 については 明 示 的 な 拒 否 (p. 17)を 参 照 して ください) 明 示 的 な 拒 否 が 見 つからなかった 場 合 リクエストに 適 応 する 許 可 のインストラクションがエ ンフォースメントコードによって 検 索 されます 仮 に 1 つでも 見 つかった 場 合 エンフォースメントコードは 許 可 の 決 定 を 返 し プロセスは 完 了 します(サービスはリクエストのプロセスを 継 続 します) 22

29 評 価 論 理 5 許 可 が 見 つからなかった 場 合 最 終 決 定 は 拒 否 となります( 明 示 的 な 拒 否 または 許 可 が 見 つ からない 場 合 デフォルトで 拒 否 としてみなされるためです 詳 細 については デフォルトで 拒 否 (p. 16)を 参 照 してください) 明 示 的 な 拒 否 とデフォルトで 拒 否 の 相 互 作 用 ポリシーがリクエストに 直 接 適 用 されない 場 合 の 結 果 は [デフォルトで 拒 否 ] となります 例 えば ユーザーが Amazon SNS の 使 用 をリクエストするが トピックのポリシーではユーザーの AWS アカ ウントを 全 く 参 照 しない 場 合 そのポリシーの 適 用 結 果 は [デフォルトで 拒 否 ] となります ステートメントの 条 件 が 満 たされていない 場 合 においても ポリシーの 結 果 としてデフォルトで 拒 否 と なります ステートメントのすべての 条 件 が 満 たされている 場 合 ポリシーのエフェクトエレメントの 値 に 基 づいて ポリシーの 結 果 は 許 可 または 明 示 的 な 拒 否 のどちらかとなります 条 件 が 満 たされてい ない 際 にポリシーが 行 為 を 特 定 していない 場 合 デフォルトの 結 果 としてデフォルトで 拒 否 となりま す たとえば 南 極 大 陸 から 来 るリクエストを 防 ぐとします その 場 合 南 極 大 陸 から 来 ていないリクエス トにのみ 許 可 を 与 えるポリシー(ポリシー A1 とする)を 記 述 します 以 下 の 図 はポリシーについて 解 説 しています リクエストがアメリカから 送 られてきた 場 合 条 件 を 満 たしています(リクエストが 南 極 大 陸 からのも のでないため) 従 って そのリクエストは 許 可 されます リクエストが 南 極 大 陸 から 送 られてきた 場 合 条 件 を 満 たしていないため ポリシーの 結 果 としてデフォルトで 拒 否 となります 以 下 の 図 のとおり ポリシー(ポリシー A2 とする)を 書 き 換 えることにより 結 果 を 明 示 的 な 拒 否 に 変 えることができます 南 極 大 陸 から 送 られてきた 場 合 ポリシーによってリクエストが 明 示 的 に 拒 否 されます リクエストが 南 極 大 陸 から 送 られてきた 場 合 条 件 を 満 たしているため ポリシーの 結 果 として 明 示 的 な 拒 否 となります 23

30 評 価 論 理 デフォルトで 拒 否 は 許 可 によって 優 先 されますが 明 示 的 な 拒 否 は 優 先 されないため デフォルトで 拒 否 と 明 示 的 な 拒 否 との 差 異 は 重 要 となります たとえば リクエストが 2010 年 6 月 1 日 に 届 いた 場 合 そのリクエストは 許 可 されるという 別 のポリシーがあるとします このポリシーが 南 極 大 陸 から のアクセスを 制 限 しているポリシーと 併 用 されている 場 合 全 体 の 結 果 にどのような 影 響 を 及 ぼすで しょうか? 日 付 ベースのポリシー(ポリシー B とする)が 前 述 のポリシー A1 および A2 と 併 用 されて いる 場 合 全 体 の 結 果 が 比 較 されます シナリオ 1 は ポリシー A1 とポリシー B が 併 用 されている 場 合 シナリオ 2 は ポリシー A2 とポリシー B が 併 用 されている 場 合 です 以 下 の 図 と 考 察 は 2010 年 6 月 1 日 に 南 極 大 陸 からリクエストが 来 た 場 合 についての 結 果 を 示 しています このセクションの 最 初 に 説 明 したとおり シナリオ 1 においては ポリシー A1 はデフォルトで 拒 否 を 返 します 2010 年 6 月 1 日 に 到 着 したリクエストは 当 然 のことながら 許 可 されるため ポリシー B は 許 可 を 返 します ポリシー B による 許 可 は ポリシー A1 のデフォルトで 拒 否 に 優 先 するため 結 果 としてリクエストは 許 可 されます 24

31 Amazon SNS アクセスコントロールのケース 例 このセクションの 最 初 に 説 明 したとおり シナリオ 2 においては ポリシー B2 は 明 示 的 な 拒 否 を 返 し ます 再 度 ポリシー B は 許 可 を 返 します ポリシー A2 による 明 示 的 な 拒 否 は ポリシー B の 許 可 に 優 先 するため 結 果 としてリクエストは 拒 否 されます Amazon SNS アクセスコントロールのケース 例 Abstract Amazon SNS を 使 ったアクセスコントロールの 一 般 的 なユースケース 例 をいくつか 紹 介 します トピック AWS アカウントに 対 するトピックへのアクセス 許 可 (p. 25) HTTPS へのサブスクリプション 制 限 (p. 26) Amazon SQS キューへのパブリッシュ (p. 26) AWS リソースに 対 するトピックへのパブリッシュ 許 可 (p. 27) Amazon S3 バケットに 対 するトピックへのパブリッシュ 許 可 (p. 28) このセクションでは アクセスコントロールの 一 般 的 なユースケース 例 をいくつか 紹 介 します AWS アカウントに 対 するトピックへのアクセス 許 可 Amazon SNS システムにトピックがあるとします 最 も 簡 単 なケースとして 特 定 のトピックアクショ ン(パブリッシュなど)へのアクセスを 1 つ 以 上 の AWS アカウントに 許 可 するとします これは Amazon SNS API アクション AddPermission を 使 用 することによって 行 うことができます これには トピック AWS アカウント ID リスト アクションリスト ラベルが 必 要 ですが トピック のアクセスコントロールポリシー 内 に 新 規 ステートメントが 自 動 的 に 作 成 されます この 場 合 Amazon SNS により 新 規 ポリシーステートメントが 自 動 的 に 作 成 されます 手 動 でポリシーを 記 述 する 必 要 は ありません ラベルと 共 に RemovePermission を 呼 び 出 すことによって 後 日 ポリシーステートメン トを 削 除 することができます たとえば トピック arn:aws:sns:us-east-1: :mytopic を 対 象 に AddPermission を 呼 び 出 す 場 合 (AWS アカウント ID Publish アクション ラベル give-1234-publish を 使 用 ) Amazon SNS が 以 下 のアクセスコントロールポリシーステートメントを 作 成 し 挿 入 しま す { "Version":" ", "Id":"AWSAccountTopicAccess", "Statement" :[ { "Sid":"give-1234-publish", "Effect":"Allow", "Principal" :{ "AWS":" ", "Action":["sns:Publish"], "Resource":"arn:aws:sns:us-east-1: :MyTopic" ] 一 度 このステートメントが 追 加 されてしまえば AWS アカウント のユーザーはトピッ クへのメッセージをパブリッシュすることができます 25

32 Amazon SNS アクセスコントロールのケース 例 HTTPS へのサブスクリプション 制 限 このユースケースでは セキュリティのため HTTPS によってのみトピックに 対 するサブスクリプショ ンリクエストを 与 えます Amazon SNS AddPermission アクションでは トピックへのアクセスを 許 可 できるだけです プロ トコル 制 限 を 指 定 するには 独 自 のポリシーを 記 述 する 必 要 があります つまり 独 自 のポリシーを 記 述 し Policy アクションを 使 用 してトピックの SetTopicAttributes 属 性 をその 新 しいポリシーに 設 定 します 以 下 の 全 ポリシーの 用 例 は AWS アカウント ID にトピックからの 通 知 サブスクリプ ション 能 力 を 与 えるものです Note Subscribe および Receive はポリシーにおいては 個 別 のアクションです 加 入 者 やメッセー ジ 受 信 者 に 対 し 異 なる 条 件 を 適 用 することができます { "Version":" ", "Id":"SomePolicyId", "Statement" :[ { "Sid":"Statement1", "Effect":"Allow", "Principal" :{ "AWS":" ", "Action":["sns:Subscribe"], "Resource": "arn:aws:sns:us-east-1: :mytopic", "Condition" :{ "StringEquals" :{ "sns:protocol":"https" ] Amazon SQS キューへのパブリッシュ このユースケースでは トピックから Amazon SQS キューへのメッセージをパブリッシュするものと します Amazon SNS のように Amazon SQS も Amazon のアクセスコントロールポリシー 言 語 を 使 用 します Amazon SNS からのメッセージ 送 信 許 可 するには キューにおいてポリシーを 設 定 するた めに Amazon SQS アクション SetQueueAttributes を 使 用 することが 必 要 となります Amazon SQS AddPermission アクションでは 条 件 付 きポリシーステートメントを 作 成 できません これを 作 成 するには 独 自 のポリシーを 記 述 する 必 要 があります 以 下 の 用 例 は Amazon SQS ポリシー(キューへのアクセスコントロール)を 示 したもので Amazon SNS ポリシー(トピックへのアクセスコントロール)を 示 したものではありませんので ご 注 意 くだ さい アクションとは Amazon SQS アクションのことで リソースとはキューの Amazon Resource Name(ARN)のことです アクションと 共 にキューの 属 性 を QueueArn 取 得 することにより GetQueueAttributes キューの ARN を 決 定 する 事 ができます 26

33 Amazon SNS アクセスコントロールのケース 例 { "Version":" ", "Id":"MyQueuePolicy", "Statement" :[ { "Sid":"Allow-SNS-SendMessage", "Effect":"Allow", "Principal" :"*", "Action":["sqs:SendMessage"], "Resource": "arn:aws:sqs:us-east-1: :myqueue", "Condition" :{ "ArnEquals" :{ "aws:sourcearn":"arn:aws:sns:us-east-1: :mytopic" ] このポリシーには aws:sourcearn キューへ 送 信 されたメッセージのソースに 基 づいたキューへのア クセス 制 限 のための 条 件 が 使 用 されます 組 織 の 所 有 するトピックの 1 つから 送 信 されたメッセージで あった 場 合 Amazon SNS に 対 し キューからのメッセージ 送 信 を 許 可 するために このタイプのポ リシーを 使 用 することができます この 場 合 ARN は arn:aws:sns:us-east-1: :mytopic であるトピックの 1 つを 特 定 します 前 述 のポリシーを 例 として Amazon SQS ポリシーを 記 述 したり 特 定 のキューに 追 加 することがで きます Amazon SNS およびその 他 の AWS 製 品 へのアクセスを 許 可 しています 新 規 作 成 されたす べてのトピックに 対 し Amazon SNS からデフォルトポリシーが 与 えられます デフォルトポリシー によって その 他 のすべての AWS 製 品 に 対 し トピックへのアクセスが 与 えられます このデフォル トポリシーは お 客 様 所 有 の AWS リソースに 代 わり aws:sourcearn AWS 製 品 が トピックのみへ のアクセスするものであることを 保 証 するための 条 件 です AWS リソースに 対 するトピックへのパブリッシュ 許 可 この 場 合 他 の AWS アカウントのリソース(Amazon S3 バケット Amazon EC2 インスタンス Amazon SQS キューなど)がお 客 様 のトピックへのパブリッシュができるように トピックのポリシー を 設 定 します この 用 例 は お 客 様 が 自 身 でポリシーの 記 述 をするものと 仮 定 され お 客 様 の 新 規 ポリ シーへの SetTopicAttributes トピックの 属 性 を 設 定 するためのアクション Policy として 使 用 さ れます 以 下 のステートメント 例 では 前 述 のポリシーのトピック 所 有 者 は また AWS リソー ス 所 有 者 は となっています この 例 では AWS アカウント ID には アカウントによって 所 有 されている いかなる AWS リソースからでも マイトピックへのパブリッ シュを 行 うことのできる 能 力 が 与 えられています { "Version":" ", "Id":"MyAWSPolicy", "Statement" :[ { "Sid":"My-statement-id", "Effect":"Allow", "Principal" :"*", "Action":"sns:Publish", "Resource":"arn:aws:sns:us-east-1: :My-Topic", "Condition":{ 27

34 Amazon SNS アクセスコントロールのケース 例 ] "StringEquals":{ "AWS:SourceOwner":" " Amazon S3 バケットに 対 するトピックへのパブリッシュ 許 可 この 場 合 他 の AWS アカウントの Amazon S3 バケットがお 客 様 のトピックへのパブリッシュができ るよう トピックのポリシーを 設 定 します Amazon S3 からの 通 知 の 発 行 の 詳 細 については バケッ トイベントの 通 知 の 設 定 を 参 照 してください この 用 例 は お 客 様 が 自 身 でポリシーの 記 述 をするものと 仮 定 され お 客 様 の 新 規 ポリシーへの SetTopicAttributes トピックの 属 性 を 設 定 するためのアクション Policy として 使 用 されます 以 下 のステートメント 例 では ArnLike リクエストの(AWS:SourceARN)を 作 成 するリソースの ARN が Amazon S3 ARN であることを 確 認 するための 条 件 が 使 用 されています Amazon S3 バケットの セット または 特 定 のバケットにおいてもアクセス 権 限 を 制 限 するための 同 様 の 条 件 を 使 用 する 事 がで きます この 例 では トピック 所 有 者 は また Amazon S3 所 有 者 は となっています 例 によって 明 示 されているように によって 所 有 されている いか なる Amazon S3 バケットに 対 してもマイトピックへのパブリッシュが 許 可 されます { "Version":" ", "Id":"MyAWSPolicy", "Statement" :[ { "Sid":"My-statement-id", "Effect":"Allow", "Principal" :"*", "Action":"sns:Publish", "Resource":"arn:aws:sns:us-east-1: :My-Topic", "Condition":{ "StringEquals":{ "AWS:SourceOwner":" ", "ArnLike": {"AWS:SourceArn": "arn:aws:s3:*:*:*" ] 28

35 Amazon SNS ポリシーの 特 別 な 情 報 Amazon SNS ポリシーの 特 別 な 情 報 Abstract ポリシーの 制 限 ポリシーアクション およびアクセス 制 御 の Amazon SNS 実 装 に 固 有 のキーのリストを 示 しま す 次 のリストは アクセス 制 御 の Amazon SNS 実 装 に 固 有 の 情 報 を 示 しています 各 ポリシーは 1 つのトピックだけを 対 象 とする 必 要 があります (ポリシーを 作 成 する 際 は 異 なる トピックを 対 象 とするステートメントを 含 めないでください) 各 ポリシーには 固 有 のポリシー (Id)が 必 要 です ポリシーを 構 成 する 各 ステートメントには 固 有 のステートメント (sid)が 必 要 です Amazon SNS ポリシー 制 限 次 の 表 は ポリシーの 最 大 限 度 の 情 報 を 示 しています 名 前 Bytes ステートメント プリンシパル リソース 最 大 限 度 30 KB 100 1~200 (0 は 無 効 ) 1 (0 は 無 効 値 はポリシーのトピックの ARN と 一 致 する 必 要 があります) Amazon SNS ポリシーの 有 効 なアクション Amazon SNS は 次 の 表 に 示 すアクションをサポートします アクション sns:addpermission sns:deletetopic sns:gettopicattributes sns:listsubscriptionsbytopic sns:publish sns:receive sns:removepermission sns:settopicattributes sns:subscribe 説 明 トピックポリシーへのアクセス 許 可 の 追 加 を 許 可 します トピックを 削 除 する 許 可 を 与 えます すべてのトピック 属 性 を 受 け 取 る 許 可 を 与 えます 特 定 のトピックへのサブスクリプションをすべて 取 得 することを 許 可 します トピックやエンドポイントに 発 行 することを 許 可 します 詳 細 につ いては Amazon Simple Notification Service API Reference の Publish を 参 照 してください トピックから 通 知 を 受 け 取 ることを 許 可 します トピックポリシーのアクセス 許 可 を 削 除 する 許 可 を 与 えます トピックの 属 性 を 設 定 する 許 可 を 与 えます トピックにサブスクライブすることを 許 可 します 29

36 Amazon SNS のキー Amazon SNS のキー Amazon SNS では 以 下 のサービス 固 有 のキーを 使 用 します これらは Subscribe リクエストおよび Receive リクエストへのアクセスを 制 限 するポリシーに 使 用 できます. sns:endpoint - Subscribe リクエストからの URL E メールアドレス または ARN あるいは 以 前 に 確 認 された 受 信 登 録 文 字 列 条 件 とともに 使 用 ( Amazon SNS のポリシー 例 (p. 35) を 参 照 ) して 特 定 など)へのアクセスを 制 限 します sns:protocol - Subscribe リクエストまたは 以 前 に 確 認 された 受 信 登 録 からの protocol 値 文 字 列 条 件 とともに 使 用 ( Amazon SNS のポリシー 例 (p. 35) を 参 照 )して 特 定 の 配 信 プロトコル (https など)への 発 行 を 制 限 します Important sns:endpoint によるアクセスの 制 御 にポリシーを 使 用 するときは 将 来 DNS の 問 題 がエンド ポイントの 名 前 解 決 に 影 響 する 可 能 性 があるため 注 意 が 必 用 です Controlling User Access to Your AWS Account Abstract AWS アカウントのユーザーが Amazon SNS リソースで 実 行 できる Amazon SNS アクションを 指 定 して ユーザー アクセスをコントロールします トピック IAM ポリシーと Amazon SNS ポリシーの 連 携 (p. 31) Amazon SNS の ARN (p. 33) Amazon SNS のアクション (p. 34) Amazon SNS のキー (p. 34) Amazon SNS のポリシー 例 (p. 35) 一 時 的 なセキュリティ 認 証 情 報 の 使 用 (p. 37) Amazon Simple Notification Service は AWS Identity and Access Management(IAM)と 統 合 されてい るため AWS アカウントのユーザーが Amazon SNS リソースで 実 行 できる Amazon SNS アクション を 指 定 することができます ポリシーで 特 定 のトピックを 指 定 できます たとえば Publish アクショ ンを AWS のアカウントの 特 定 のトピックで 使 用 するアクセス 許 可 を 組 織 の 特 定 のユーザーに 付 与 する IAM ポリシーを 作 成 するときに 変 数 を 使 用 できます 詳 細 については Using IAM ガイドの Policy Variables に 関 するセクションを 参 照 してください Important IAM で Amazon SNS を 使 用 しても Amazon SNS の 使 用 方 法 は 変 わりません Amazon SNS アクションに 変 更 はなく ユーザーおよびアクセスコントロールに 関 連 する 新 しい Amazon SNS アクションはありません Amazon SNS アクションおよびリソースに 対 応 するポリシーの 例 については Amazon SNS のポリシー 例 (p. 35) を 参 照 してください 30

37 IAM ポリシーと Amazon SNS ポリシーの 連 携 IAM ポリシーと Amazon SNS ポリシーの 連 携 IAM ポリシーを 使 用 して Amazon SNS アクションおよびトピックへのユーザーのアクセスを 制 限 し ます IAM ポリシーでは 他 の AWS アカウントではなく 自 分 の AWS アカウント 内 のユーザーにの みに 対 してアクセスを 制 限 できます Amazon SNS ポリシーは 特 定 のトピックに 使 用 して そのトピックを 操 作 できるユーザー(メッセー ジを 発 行 できるユーザー 受 信 登 録 できるユーザーなど)を 制 限 します Amazon SNS ポリシーでは 他 の AWS アカウント または 自 分 の AWS アカウント 内 のユーザーにアクセス 許 可 を 付 与 できます ユーザーに Amazon SNS トピックのアクセス 許 可 を 付 与 するには IAM ポリシー Amazon SNS ポリ シー またはその 両 方 を 使 用 できます ほとんどの 場 合 どちらでも 同 じ 結 果 が 得 られます たとえ ば 以 下 の 図 は 同 じ 働 きを 持 つ IAM ポリシーと Amazon SNS ポリシーを 示 しています IAM ポリ シーでは AWS アカウントの topic_xyz というトピックに 対 して Amazon SNS の Subscribe アクショ ンを 許 可 します IAM ポリシーは ユーザー Bob と Susan にアタッチされています(つまり Bob と Susan はポリシーに 記 述 されているアクセス 許 可 を 持 っています) 同 様 に Amazon SNS ポリシー でも topic_xyz の Subscribe にアクセスする 許 可 を Bob と Susan に 付 与 します Note 先 の 例 では 条 件 のない 単 純 なポリシーを 示 しました どちらのポリシーでも 特 定 の 条 件 を 指 定 して 同 じ 結 果 を 得 ることができます AWS IAM ポリシーと Amazon SNS ポリシーには Amazon SNS ポリシーシステムでは 他 の AWS ア カウントにアクセス 許 可 を 付 与 できますが IAM ポリシーではできないという 違 いが 1 つあります 両 方 のシステムを 同 時 に 使 用 してどのようにアクセス 許 可 を 管 理 するかは ニーズに 応 じて 決 めてくだ さい 以 下 の 例 では 2 つのポリシーシステムがどのように 連 携 するかを 示 しています 31

38 IAM ポリシーと Amazon SNS ポリシーの 連 携 Example 1 この 例 では IAM ポリシーおよび Amazon SNS ポリシーの 両 方 が Bob に 適 用 されます IAM ポリシー は いずれの AWS アカウントのトピックに 対 しても Bob に Subscribe のアクセス 許 可 を 付 与 します が Amazon SNS ポリシーは 特 定 のトピック(topic_xyz)Publish を 使 用 するアクセス 許 可 を Bob に 付 与 します 以 下 の 図 に そのコンセプトを 示 します Bob が AWS アカウントの 任 意 のトピックを 受 信 登 録 するリクエストを 送 信 した 場 合 そのアクション は IAM ポリシーで 許 可 されます Bob が topic_xyz にメッセージを 発 行 するリクエストを 送 信 すると そのアクションは Amazon SNS ポリシーで 許 可 されます 32

39 Amazon SNS の ARN Example 2 この 例 は 例 1 で 示 した Bob に 2 つのポリシーが 適 用 されている 状 態 に 基 づいています Bob は 必 要 のない topic_xyz にメッセージを 発 行 しているため トピックに 発 行 する 機 能 を 完 全 に 削 除 すると します 最 も 簡 単 な 方 法 は すべてのトピックに 対 する Bob の Publish アクションを 拒 否 するような IAM ポリシーを 追 加 することです この 3 番 目 のポリシーは topic_xyz に 発 行 するアクセス 許 可 を Bob に 与 えた 元 の Amazon SNS ポリシーより 優 先 されます 明 示 的 な 拒 否 は 常 に 許 可 よりも 優 先 さ れるためです(ポリシー 評 価 のロジックの 詳 細 については 評 価 論 理 (p. 21) を 参 照 ) 以 下 の 図 に そのコンセプトを 示 します Amazon SNS アクションおよびリソースに 対 応 するポリシーの 例 については Amazon SNS のポリシー 例 (p. 35) を 参 照 してください Amazon SNS ポリシーの 記 述 の 詳 細 については Amazon SNS の 技 術 文 書 を 参 照 してください Amazon SNS の ARN Amazon SNS では トピックはポリシーで 指 定 できる 唯 一 のリソースタイプです トピックの Amazon リソースネーム(ARN) 形 式 を 以 下 に 示 します arn:aws:sns:region:account_id:topic_name ARN の 詳 細 については IAM ユーザーガイド の ARN を 参 照 してください 33

40 Amazon SNS のアクション Example 以 下 に AWS アカウントの に 属 する us-east-1 リージョンの my_topic いうトピックの ARN を 示 します arn:aws:sns:us-east-1: :my_topic Example Amazon SNS によりサポートされる 各 リージョンに my_topic という 名 前 のトピックがある 場 合 次 の ARN を 使 用 してトピックを 指 定 できます arn:aws:sns:*: :my_topic トピック 名 には ワイルドカード * および?を 使 用 できます たとえば 以 下 では bob_ をプレフィッ クスとして 付 けて Bob によって 作 成 されたすべてのトピックを 参 照 します arn:aws:sns:*: :bob_* 利 便 性 を 高 めるため トピックを 作 成 すると Amazon SNS は 応 答 でトピックの ARN を 返 します Amazon SNS のアクション IAM ポリシーでは Amazon SNS で 提 供 されている 任 意 のアクションを 指 定 できます ただし ConfirmSubscription および Unsubscribe アクションでは 認 証 を 必 要 としません つまり ポリ シーでこれらのアクションを 指 定 しても IAM はこれらのアクションへのユーザーのアクセスを 制 限 し ません ポリシーで 指 定 する 各 アクションには 小 文 字 の 文 字 列 sns: をプレフィックスとして 付 ける 必 要 があ ります たとえば すべての Amazon SNS アクションを 指 定 するには sns:* を 使 用 します アク ションのリストについては Amazon Simple Notification Service API Reference を 参 照 してくださ い Amazon SNS のキー Amazon SNS は 以 下 の AWS 全 体 のポリシーキーに 加 えて いくつかのサービス 固 有 のキーを 実 装 し ています AWS 全 体 のポリシーのキー aws:currenttime 日 付 / 時 間 の 条 件 を 確 認 する aws:epochtime エポックまたは UNIX 時 間 を 使 用 して 日 付 / 時 間 の 条 件 を 確 認 する aws:multifactorauthage リクエストを 作 成 する MFA 認 証 済 みの 認 証 情 報 がどれぐらい 前 ( 秒 ) に 発 行 されたのかを Multi-Factor Authentication(MFA)を 使 用 して 確 認 する 他 のキーとは 異 なり MFA の 使 用 がない 場 合 このキーは 提 示 されません aws:principaltype 現 在 のリクエストに 対 するプリンシパルのタイプ (ユーザー アカウント フェデレーティッドユーザーなど)を 確 認 する aws:securetransport リクエストが SSL を 使 用 して 送 信 されたかどうかを 確 認 する Amazon RDS や Amazon Route 53 など SSL のみを 使 用 するサービスでは aws:securetransport キー は 意 味 がありません aws:sourcearn ソースの Amazon リソースネーム(ARN)を 使 用 して リクエストのソースを 確 認 します (この 値 はいくつかのサービスでのみ 利 用 可 能 です 詳 細 は Amazon Simple Queue 34

41 Amazon SNS のポリシー 例 Service 開 発 者 ガイド の Element Descriptions の 下 にある Amazon Resource Name (ARN) を 参 照 してください) aws:sourceip リクエスタの IP アドレスを 確 認 する お 客 様 が aws:sourceip を 使 用 していて Amazon EC2 インスタンスからリクエストが 来 た 場 合 そのインスタンスのパブリック IP アドレス が 評 価 されます aws:useragent リクエストを 作 成 したクライアントアプリケーションを 確 認 する aws:userid リクエスタのユーザー ID を 確 認 する aws:username リクエスタのユーザー 名 を 確 認 する( 可 能 な 場 合 ) Note キー 名 では 大 文 字 と 小 文 字 は 区 別 されます Amazon SNS のキー Amazon SNS では 以 下 のサービス 固 有 のキーを 使 用 します Subscribe リクエストへのアクセスを 制 限 するポリシーで これらのキーを 使 用 します sns:endpoint - Subscribe リクエストからの URL E メールアドレス または ARN あるいは 以 前 に 確 認 された 受 信 登 録 文 字 列 条 件 とともに 使 用 ( Amazon SNS のポリシー 例 (p. 35) を 参 照 ) して 特 定 など)へのアクセスを 制 限 します sns:protocol - Subscribe リクエストまたは 以 前 に 確 認 された 受 信 登 録 からの protocol 値 文 字 列 条 件 とともに 使 用 ( Amazon SNS のポリシー 例 (p. 35) を 参 照 )して 特 定 の 配 信 プロトコル (https など)への 発 行 を 制 限 します Amazon SNS のポリシー 例 このセクションでは Amazon SNS へのユーザーアクセスをコントロールするための 簡 単 なポリシー をいくつか 紹 介 します Note 将 来 的 には Amazon SNS に 新 しいアクションが 追 加 される 可 能 性 があります これらは 以 下 のポリシーのいずれかに 論 理 的 に 含 まれ ポリシーに 記 載 された 目 的 に 基 づいている 必 要 が あります Example 1: グループでトピックの 作 成 と 管 理 を 許 可 する この 例 では CreateTopic ListTopics SetTopicAttributes および DeleteTopic へのアク セスを 許 可 するポリシーを 作 成 します { "Version":" ", "Statement":[{ "Effect":"Allow", "Action":["sns:CreateTopic","sns:ListTopics","sns:SetTopicAttrib utes","sns:deletetopic"], "Resource":"*" ] 35

42 Amazon SNS のポリシー 例 Example 2: IT グループが 特 定 のトピックにメッセージを 発 行 することを 許 可 する この 例 では IT のグループを 作 成 し 対 象 の 特 定 のトピックで Publish へのアクセスを 許 可 するポリ シーを 割 り 当 てます { "Version":" ", "Statement":[{ "Effect":"Allow", "Action":"sns:Publish", "Resource":"arn:aws:sns:*: :topic_xyz" ] Example 3: AWS アカウントのユーザーが トピックを 受 信 登 録 できるようにする この 例 では sns:protocol および sns:endpoint ポリシーキーの 文 字 列 一 致 条 件 を 使 って Subscribe アクションにアクセスを 許 可 するポリシーを 作 成 します { "Version":" ", "Statement":[{ "Effect":"Allow", "Action":["sns:Subscribe"], "Resource":"*", "Condition":{ "StringLike": { "StringEquals":{ "sns:protocol":" " ] 36

43 一 時 的 なセキュリティ 認 証 情 報 の 使 用 Example 4: パートナーが 特 定 のトピックにメッセージを 発 行 することを 許 可 する Amazon SNS ポリシーまたは IAM ポリシーを 使 用 して パートナーが 特 定 のトピックに 発 行 すること を 許 可 できます パートナーに AWS アカウントがある 場 合 は Amazon SNS ポリシーを 使 用 した 方 が 簡 単 になる 可 能 性 があります ただし AWS のセキュリティ 認 証 情 報 を 所 有 するパートナー 会 社 のユー ザーは トピックにメッセージを 発 行 できます この 例 では 特 定 のユーザー(またはアプリケーショ ン)へのアクセスを 制 限 するとします このためには パートナーを 社 内 のユーザーのように 扱 い Amazon SNS ポリシーではなく IAM ポリシーを 使 用 する 必 要 があります この 例 では パートナー 企 業 を 表 す WidgetCo というグループを 作 成 し パートナー 企 業 でアクセス 許 可 が 必 要 な 特 定 の 人 (またはアプリケーション)に 対 してユーザーを 作 成 し そのユーザーをグループ に 入 れます 次 に Publish グループに WidgetPartnerTopic という 名 前 の 特 定 のトピックへのアクセスを 許 可 す るポリシーをアタッチします また WidgetCo グループがトピックに 対 して 他 の 操 作 を 実 行 できないようにするため WidgetPartnerTopic 以 外 のトピックで Publish 以 外 の Amazon SNS アクションへのアクセス 許 可 を 拒 否 するステートメントを 追 加 します これは システム 内 の 他 の 場 所 に Amazon SNS への 幅 広 い アクセスをユーザーに 許 可 する 広 範 なポリシーが 存 在 する 場 合 にのみ 必 要 です { "Version":" ", "Statement":[{ "Effect":"Allow", "Action":"sns:Publish", "Resource":"arn:aws:sns:*: :WidgetPartnerTopic", { "Effect":"Deny", "NotAction":"sns:Publish", "NotResource":"arn:aws:sns:*: :WidgetPartnerTopic" ] 一 時 的 なセキュリティ 認 証 情 報 の 使 用 IAM では IAM ユーザーが 独 自 のセキュリティ 認 証 情 報 を 使 用 して 作 成 されるのに 加 えて AWS サー ビスおよびリソースへのアクセスを 許 可 するユーザーに 一 時 的 なセキュリティ 認 証 情 報 を 付 与 すること もできます AWS アカウントを 持 つユーザー(つまり IAM ユーザー)を 管 理 できます AWS アカ ウントを 持 たないシステムのユーザー(つまり 統 合 ユーザー)を 管 理 することもできます さらに ユーザー を AWS リソースにアクセスするために 作 成 するアプリケーションにすることもできま す Amazon SNS に 対 するリクエストを 作 成 するときに これらの 一 時 的 なセキュリティ 認 証 情 報 を 使 用 できます API ライブラリによって これらの 認 証 情 報 を 使 用 して 必 要 な 署 名 値 が 計 算 されて リクエ ストが 認 証 されます 期 限 の 切 れた 認 証 情 報 を 使 用 してリクエストを 送 信 すると Amazon SNS によっ てリクエストが 拒 否 されます 一 時 的 なセキュリティ 証 明 書 の IAM サポートの 詳 細 については Using IAM の Granting Temporary Access to Your AWS Resources を 参 照 してください Example 一 時 的 なセキュリティ 認 証 情 報 を 使 用 した Amazon SNS リクエストの 認 証 以 下 の 例 は 一 時 的 なセキュリティ 認 証 情 報 を 取 得 して Amazon SNS リクエストを 認 証 する 方 法 を 示 しています 37

44 一 時 的 なセキュリティ 認 証 情 報 の 使 用 &Action=CreateTopic &Signature=gfzIF53exFVdpSNb8AiwN3Lv%2FNYXh6S%2Br3yySK70oX4%3D &SignatureVersion=2 &SignatureMethod=HmacSHA256 &Timestamp= T12%3A00%3A00.000Z &SecurityToken=SecurityTokenValue &AWSAccessKeyId=Access Key ID provided by AWS Security Token Service 38

45 概 要 Amazon SNS モバイルプッシュ 通 知 Abstract Amazon SNS モバイルプッシュ 通 知 の 概 要 と 前 提 条 件 について 説 明 します Amazon SNS によって モバイルデバイスのアプリケーションにプッシュ 通 知 メッセージを 直 接 送 信 できます モバイルエンドポイントに 送 信 されたプッシュ 通 知 メッセージは メッセージアラート バッジ 更 新 または 音 声 アラートとしてモバイルアプリケーションに 表 示 できます 概 要 以 下 のサポートされているプッシュ 通 知 サービスのいずれかを 使 用 して モバイルデバイスとデスク トップの 両 方 にプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 します Amazon Device Messaging(ADM) ios および Mac OS X 用 の Apple Push Notification Service (APNS) Baidu Cloud Push(Baidu) Google Cloud Messaging for Android(GCM) Microsoft Push Notification Service for Windows Phone(MPNS) Windows Push Notification Services(WNS) 次 の 図 は モバイルエンドポイントに 直 接 プッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するために Amazon SNS を 使 用 する 方 法 の 概 要 を 示 しています 39

46 前 提 条 件 APNS や GCM などのプッシュ 通 知 サービスは 各 アプリケーションと サービスを 使 用 するために 登 録 されている 関 連 モバイルデバイスとの 接 続 を 維 持 します アプリケーションおよびモバイルデバイス の 登 録 時 に プッシュ 通 知 サービスはデバイストークンを 返 します Amazon SNS はデバイストーク ンを 使 用 して モバイルエンドポイントを 作 成 します ここに 直 接 プッシュ 通 知 メッセージを 送 信 でき ます Amazon SNS が 他 のプッシュ 通 知 サービスと 通 信 できるようにするには プッシュ 通 知 サービ ス 認 証 情 報 を Amazon SNS に 送 信 して 代 理 で 使 用 できるようにします 詳 細 については Amazon SNS モバイルプッシュを 使 用 するために 必 要 な 手 順 の 概 要 (p. 41)を 参 照 してください 直 接 プッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するだけでなく Amazon SNS を 使 用 して トピックにサブスク ライブされているモバイルエンドポイントにメッセージを 送 信 することもできます このコンセプト は Amazon Simple Notification Service とは (p. 1) に 説 明 されているように Amazon SQS HTTP/S E メール SMS などその 他 のエンドポイントタイプをトピックにサブスクライブするのと 同 じです 違 いは Amazon SNS はサブスクライブされたモバイルエンドポイントがトピックに 送 信 さ れたプッシュ 通 知 メッセージを 受 信 するためにプッシュ 通 知 サービスを 通 じて 通 信 を 行 うことです 次 の 図 は モバイルエンドポイントを Amazon SNS トピックへのサブスクライバーとして 示 しています モバイルエンドポイントは 他 のエンドポイントとは 異 なり プッシュ 通 知 サービスを 使 用 して 通 信 し ます 前 提 条 件 Amazon SNS モバイルプッシュ 通 知 の 使 用 を 開 始 するには 以 下 が 必 要 です サポートされているプッシュ 通 知 サービスにいずれかに 接 続 するための 認 証 情 報 セット:ADM APNS Baidu GCM MPNS または WNS モバイルアプリケーションやデバイスのデバイストークンまたは 登 録 ID モバイルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するように 設 定 された Amazon SNS 登 録 済 みで サポートされているいずれかのプッシュ 通 知 サービスを 使 用 するように 設 定 されたモバ イルアプリケーション アプリケーションをプッシュ 通 知 サービスに 登 録 するには いくつかのステップが 必 要 です Amazon SNS は モバイルエンドポイントに 直 接 プッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するために ユーザーがプッ シュ 通 知 サービスに 対 して 指 定 する 情 報 の 一 部 を 必 要 とします 一 般 的 に プッシュ 通 知 サービスに 接 続 するための 必 須 認 証 情 報 プッシュ 通 知 サービスから 受 け 取 ったデバイストークンまたは 登 録 ID(モ バイルデバイスおよびモバイルアプリケーションを 表 すもの) およびプッシュ 通 知 サービスに 登 録 さ れているモバイルアプリケーションが 必 要 です 40

47 モバイルプッシュを 使 用 するために 必 要 な 手 順 の 概 要 認 証 情 報 の 正 確 な 形 式 はモバイルプラットフォームごとに 異 なりますが どの 場 合 も これらの 認 証 情 報 はプラットフォームに 接 続 するときに 送 信 する 必 要 があります モバイルアプリケーションごとに 1 つの 認 証 情 報 セットが 発 行 され そのアプリケーションのどのインスタンスにメッセージを 送 信 する 際 もその 認 証 情 報 セットを 使 用 する 必 要 があります 具 体 的 な 名 前 は どのプッシュ 通 知 サービスが 使 用 されるかによって 異 なります たとえば プッシュ 通 知 サービスとして APNS を 使 用 する 場 合 は デバイストークンが 必 要 になります 一 方 GCM を 使 用 する 場 合 は デバイストークンに 相 当 するものが 登 録 ID と 呼 ばれます デバイストークンまたは 登 録 IDは モバイルデバイスのオペレーティングシステムによってアプリケーションに 送 信 される 文 字 列 です 特 定 のモバイルデバイスで 実 行 されるモバイルアプリのインスタンスを 一 意 に 識 別 するため このアプリケーション/デバイスペアの 一 意 識 別 子 と 考 えることができます Amazon SNS は 認 証 情 報 (および 他 のいくつかの 設 定 ) をプラットフォームアプリケーションリソー スとして 保 存 します デバイストークン (ここでもいくつかの 追 加 設 定 を 使 用 ) は プラットフォーム エンドポイントと 呼 ばれるオブジェクトとして 表 現 されます 各 プラットフォームエンドポイントは 1 つの 特 定 のプラットフォームアプリケーションに 属 し 対 応 するプラットフォームアプリケーション に 保 存 された 認 証 情 報 を 使 用 してすべてのプラットフォームアプリケーションと 通 信 できます 以 降 のセクションでは サポートされているプッシュ 通 知 サービスごとの 前 提 条 件 が 示 されています 前 提 条 件 の 情 報 を 取 得 した 後 は AWS マネジメントコンソール または Amazon SNS モバイルプッシュ API を 使 用 して プッシュ 通 知 メッセージを 送 信 できます 詳 細 については Amazon SNS モバイ ルプッシュを 使 用 するために 必 要 な 手 順 の 概 要 (p. 41) を 参 照 してください Amazon SNS モバイルプッシュを 使 用 するために 必 要 な 手 順 の 概 要 Abstract Amazon SNS モバイルプッシュ API 擬 似 コードを 使 用 するために 必 要 な 手 順 の 概 要 このセクションでは Amazon SNS モバイルプッシュを 使 用 するために 必 要 な 手 順 の 概 要 を 示 します まず サポートするモバイルプラットフォームについて 必 要 な 認 証 情 報 とデバイストークンの 取 得 な どの 前 提 条 件 を 満 たす 必 要 があります 詳 細 については 前 提 条 件 (p. 40) を 参 照 してください その 後 Amazon SNS でモバイルプラットフォームから 取 得 した 情 報 を 使 用 して モバイルデバイス にメッセージを 送 信 します このセクションは Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 (p. 85) で 説 明 されている Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 にかかわる 手 順 をよりすばやく 理 解 するために 役 立 ちます ステップ 1: 認 証 情 報 をモバイルプラットフォームに リクエストする Amazon SNS モバイルプッシュを 使 用 するには まず 必 要 な 認 証 情 報 をモバイルプラットフォーム にリクエストする 必 要 があります 詳 細 については このガイドの 後 方 にある 各 プラットフォームの 使 用 開 始 セクションを 参 照 してください 41

48 ステップ 2: トークンをモバイルプラットフォームにリクエ ストする ステップ 2: トークンをモバイルプラットフォームに リクエストする 次 に 返 された 認 証 情 報 を 使 用 して モバイルアプリおよびデバイス 用 のトークンをモバイルプラット フォームにリクエストします 受 け 取 ったトークンはモバイルアプリおよびデバイスの 識 別 に 使 用 され ます 詳 細 については このガイドの 後 方 にある 各 プラットフォームの 使 用 開 始 セクションを 参 照 してください ステップ 3: プラットフォームアプリケーションオブ ジェクトを 作 成 する 続 いて 認 証 情 報 とトークンを 使 用 して プラットフォームアプリケーションオブジェクト (PlatformApplicationArn)を Amazon SNS に 作 成 します 詳 細 については プラットフォームエン ドポイントの 作 成 とデバイストークンの 管 理 (p. 90) を 参 照 してください ステップ 4: プラットフォームエンドポイントオブ ジェクトを 作 成 する その 後 PlatformApplicationArn を 使 用 して プラットフォームエンドポイントオブジェクト (EndpointArn)を Amazon SNS に 作 成 します 詳 細 については プラットフォームエンドポイント の 作 成 とデバイストークンの 管 理 (p. 90) を 参 照 してください 42

49 ステップ 5: メッセージをモバイルエンドポイントに 発 行 す る ステップ 5: メッセージをモバイルエンドポイントに 発 行 する 最 後 に EndpointArn を 使 用 して メッセージをモバイルデバイス 上 のアプリに 発 行 します 詳 細 につ いては Amazon Simple Notification Service API Reference の モバイルデバイスへのメッセージ の 直 接 的 な 送 信 (p. 95) と Publish API を 参 照 してください Amazon Device Messaging の 使 用 開 始 Abstract Amazon Device Messaging の 前 提 条 件 を 取 得 し プッシュ 通 知 メッセージを Amazon SNS モバイルエンドポイン トに 送 信 する 方 法 について 説 明 します Amazon Device Messaging(ADM)は Kindle Fire アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 できるよ うにするサービスです このセクションでは ADM の 前 提 条 件 を 取 得 し Amazon SNS および ADM を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する 方 法 について 説 明 します トピック ADM の 前 提 条 件 (p. 43) ステップ 1: ADM サービスを 有 効 にして Kindle Fire アプリを 作 成 する (p. 44) ステップ 2: クライアント ID およびクライアントシークレットを 取 得 する (p. 44) ステップ 3: API キーを 取 得 する (p. 45) ステップ 4: 登 録 ID を 取 得 する (p. 45) ステップ 5: Amazon SNS および ADM を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを Kindle Fire に 送 信 す る (p. 46) ADM の 前 提 条 件 Amazon SNS および ADM を 使 用 して Kindle Fire アプリにプッシュ 通 知 を 送 信 するには 以 下 が 必 要 です ADM サービスを 有 効 にした Kindle Fire アプリ クライアント ID とクライアントシークレット API キー 登 録 ID すでにこれらの 前 提 条 件 を 満 たしている 場 合 は Amazon SNS コンソールまたは Amazon SNS API を 使 用 して Kindle Fire アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 できます Amazon SNS コンソールの 使 用 方 法 の 詳 細 については Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 (p. 85) を 参 照 してください 43

50 Amazon SNS API の 使 用 方 法 の 詳 細 については ステップ 5: Amazon SNS および ADM を 使 用 して プッシュ 通 知 メッセージを Kindle Fire に 送 信 する (p. 46) を 参 照 してください ステップ 1: ADM サービスを 有 効 にして Kindle Fire アプリを 作 成 する Kindle Fire アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するには Amazon 開 発 者 アカウントを 持 ってい て 開 発 環 境 をセットアップし ADM を 有 効 にして Kindle Fire アプリを 作 成 し アプリを ADMに 登 録 している 必 要 があります 詳 細 については アプリを ADM と 統 合 する を 参 照 してください Kindle Fire アプリを 作 成 するには 1. アカウントの 作 成 の 次 の 手 順 に 従 って Amazon 開 発 者 アカウントを 作 成 します 2. Kindle Fire タブレット 用 のモバイルアプリを 開 発 するための 開 発 環 境 をセットアップします 詳 細 については 開 発 環 境 のセットアップ を 参 照 してください 3. Kindle Fire アプリを 作 成 します 詳 細 については 初 めての Kindle Fire アプリの 作 成 を 参 照 してください Note Amazon Simple Notification Service 開 発 者 ガイド ステップ 1: ADM サービスを 有 効 にして Kindle Fire アプリ を 作 成 する すでに Kindle Fire アプリを ADM に 登 録 していない 場 合 は 手 始 めに AWS に 用 意 されて いるサンプル Kindle Fire アプリをテンプレートとして 使 用 することもできます 詳 細 につ いては ステップ 4: 登 録 ID を 取 得 する (p. 45) を 参 照 してください 4. Amazon App Distribution Portal で [Apps and Services] をクリックし Kindle Fire アプリの 名 前 をクリックしてから [Device Messaging] をクリックします 5. アプリで ADM が 有 効 になっていることを 確 認 します アプリが Amazon App Distribution Portal に 表 示 されていない 場 合 は アプリを 追 加 し ADM を 有 効 にします ステップ 2: クライアント ID およびクライアントシー クレットを 取 得 する ADM はクライアント ID およびクライアントシークレットを 使 ってサーバーの 識 別 情 報 を 検 証 します 詳 細 については ADM 認 証 情 報 の 取 得 を 参 照 してください クライアント ID およびシークレットキーを 取 得 するには 1. Amazon App Distribution Portal で [Apps and Services] をクリックし Kindle Fire アプリの 名 前 をクリックしてから [Security Profile] をクリックします アプリに 関 連 付 けられたセキュリティ プロファイルが 表 示 されます 表 示 されない 場 合 は [Security Profiles] をクリックして 新 しいセ キュリティプロファイルを 作 成 します 2. [View Security Profile] をクリックします クライアント ID およびクライアントシークレットを 書 き 留 めます 44

51 ステップ 3: API キーを 取 得 する ステップ 3: API キーを 取 得 する ADM は API キーを 使 ってアプリの 識 別 情 報 を 検 証 します Note [API key] は ADM をプレリリースで 使 用 するか アプリをテストするために 必 要 です ただ し 自 分 の 代 わりに Amazon にアプリへの 署 名 を 許 可 する 場 合 アプリのリリースバージョン または 本 稼 働 バージョンには 必 要 ありません API キーを 取 得 するには OAuth 認 証 情 報 および API キーの 取 得 の 手 順 に 従 って API キーを 取 得 します ステップ 4: 登 録 ID を 取 得 する 以 下 の 手 順 は AWS に 用 意 されているサンプルの Kindle Fire アプリを 使 って ADM から 登 録 ID を 取 得 する 方 法 を 示 しています このサンプルの Kindle Fire アプリを 例 として 使 用 して Amazon SNS プッ シュ 通 知 の 使 用 を 開 始 できます サンプルアプリでは 開 発 環 境 に ADM JAR ファイル amazon-device-messaging jar を 含 めている 必 要 があります 詳 細 については ADM の セットアップ を 参 照 してください ADM からのアプリの 登 録 ID の 取 得 1. snsmobilepush.zip ファイルをダウンロードして 解 凍 します 2. IDE に KindleMobilePushApp フォルダーをインポートします Eclipse で [File] をクリックし [Import] をクリックして [Android] フォルダーを 展 開 します 次 に [Existing Android Code Into Workspace] をクリックし [Next] をクリックして KindleMobilePushApp フォルダーを 参 照 し [OK] をクリックしてから [Finish] をクリックします サンプルの Kindle Fire アプリが IDE にインポートされたら Kindle Fire アプリの API キーを strings.xml に 追 加 する 必 要 があります このファイルはサンプルの Kindle Fire アプリに 含 まれ ています 45

52 ステップ 5: Amazon SNS および ADM を 使 用 してメッセー ジを Kindle Fire に 送 信 する 3. strings.xml ファイルに API キーを 追 加 します IDE で ファイルは [res] のサブフォルダーで ある [values] フォルダーに 含 まれています 以 下 に 文 字 列 を 追 加 します <string name="api_key"></string> 4. アプリを 実 行 して Android ログ 記 録 システムに 出 力 された 登 録 ID を 確 認 します Android ADT プラグインと 共 に Eclipse を 使 用 している 場 合 [LogCat] 表 示 ウィンドウに 登 録 ID が 表 示 されま す たとえば 登 録 ID を 含 む 出 力 は 次 のようになります amzn1.adm-registration.v2.example...1cwwjuvgkcppycaxcppwmg3bqnwiqiezp5zz7y_jsm0pkpxkhddczx6paesyay9zn3d4wnujb8m6hxrbf9dqaew これで モバイルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するために 必 要 な 情 報 (クライアン ト ID クライアントシークレット API キー および 登 録 ID)を ADM から 取 得 しました また Amazon SNS コンソールや Amazon SNS API を 使 用 して デバイスの Kindle Fire アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 できるようになりました Amazon SNS コンソールを 使 用 するには Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 (p. 85) を 参 照 してください Amazon SNS API を 使 用 するには ス テップ 5: Amazon SNS および ADM を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを Kindle Fire に 送 信 す る (p. 46) を 参 照 してください ステップ 5: Amazon SNS および ADM を 使 用 して プッシュ 通 知 メッセージを Kindle Fire に 送 信 する このセクションでは Amazon SNS と ADM を 使 用 して Kindle Fire アプリにプッシュ 通 知 メッセージ を 送 信 するための 前 提 条 件 情 報 の 使 用 方 法 について 説 明 します AWS のサンプルファイル SNSMobilePush.java に 収 集 された 前 提 条 件 情 報 を 追 加 します サンプルファイルは snsmobilepush.zip ファイルに 含 まれています Note 以 下 の 手 順 では Eclipse Java IDE を 使 用 します これらの 手 順 では AWS SDK for Java を インストールし AWS アカウントの AWS セキュリティ 認 証 情 報 があることを 前 提 としていま す 詳 細 については AWS SDK for Java を 参 照 してください 認 証 情 報 の 詳 細 について は セキュリティ 認 証 情 報 の 取 得 方 法 (AWS General Reference)を 参 照 してください サンプルを Eclipse に 追 加 するには 1. Eclipse で 新 しい Java プロジェクトを 作 成 します([File] [New] [Java Project]) 2. 新 しく 作 成 した Java プロジェクトの 最 上 位 ディレクトリに SNSSamples フォルダーをインポート します Eclipse で Java プロジェクトの 名 前 を 右 クリックし [Import] をクリックして [General] を 展 開 します 次 に [File System] [Next] をクリックし SNSSamples フォルダーを 参 照 し [OK] をクリックしてから [Finish] をクリックします 3. SNSSamples\src\com\amazonaws\sns\samples\mobilepush フォルダーで AwsCredentials.properties ファイルを 開 き AWS の 認 証 情 報 を 追 加 します 46

53 ステップ 5: Amazon SNS および ADM を 使 用 してメッセー ジを Kindle Fire に 送 信 する ビルドパスに AWS SDK for Java を 追 加 するには 1. Java Project フォルダーを 右 クリックし [Build Path] をクリックしてから [Configure Build Path...] をクリックします 2. [Libraries] タブをクリックし [Add Library...] をクリックします 3. [AWS SDK for Java] をクリックし [Next] をクリックしてから [Finish] をクリックします 前 提 条 件 情 報 を SNSMobilePush.java に 追 加 するには 1. SNSSamples\src\com\amazonaws\sns\samples\mobilepush フォルダーの SNSMobilePush.java を Eclipse で 開 きます 2. sample.demokindleappnotification(); のコメントを 解 除 します これは 次 のように 表 示 さ れます SNSMobilePush sample = new SNSMobilePush(sns); // TODO: Uncomment the services you wish to use. // sample.demoandroidappnotification(); sample.demokindleappnotification(); // sample.demoappleappnotification(); // sample.demoapplesandboxappnotification(); // sample.demobaiduappnotification(); // sample.demownsappnotification(); // sample.demompnsappnotification(); 3. demokindleappnotification メソッドを 探 し 登 録 ID 文 字 列 の 値 として ADM から 受 信 した 登 録 ID を 入 力 します たとえば 次 のようになります String registrationid = = "amzn1.adm-registration.v2.example...1cwwjuvgk cppycaxcppwmg3bqn-wiqiezp5zz7y_jsm0pkpxkhd dczx6paesyay9zn3d4wnujb8m6hxrbf9dqaew"; 4. アプリのクライアント ID を 入 力 します たとえば 次 のようになります String clientid = "amzn1.application-oa2-client.ex AMPLE b79fc9f062fEXAMPLE"; 5. アプリのクライアントシークレットを 入 力 します たとえば 次 のようになります String clientsecret = "EXAMPLE01658e75ceb7bf9f b1aa105c1c8eac cabaf7d41f68example"; 6. アプリの 名 前 を 入 力 します アプリ 名 は 大 文 字 および 小 文 字 の ASCII 文 字 数 字 アンダースコ ア ハイフン およびピリオドのみで 構 成 され 1~256 文 字 の 長 さである 必 要 があります たと えば 次 のようになります String applicationname = "admpushapp"; 7. Java アプリケーションを 実 行 します IDE の 出 力 ウィンドウに 次 のような 出 力 が 表 示 されます 47

54 APNS の 使 用 開 始 =========================================== Getting Started with Amazon SNS =========================================== {PlatformApplicationArn: arn:aws:sns:us-west-2: :app/adm/mypush appname {EndpointArn: arn:aws:sns:us-west-2: :endpoint/adm/mypushapp name/97e9ced9-f d eafebb {"ADM": "{ \"data\": { \"message\": \"ENTER YOUR MESSAGE\" " Published. MessageId=b35fb4bz-b503-4e37-83d4-feu4218d6da6 Kindle Fire デバイスで プッシュ 通 知 メッセージが Kindle Fire アプリ 内 に 表 示 されます Apple Push Notification Service の 使 用 開 始 Abstract Apple Push Notification Service の 前 提 条 件 を 取 得 し プッシュ 通 知 メッセージを Amazon SNS モバイルエンドポ イントに 送 信 する 方 法 について 説 明 します Apple Push Notification Service(APNS)は ios および OS X アプリケーションにプッシュ 通 知 メッ セージを 送 信 できるようにするサービスです このセクションでは APNS の 前 提 条 件 を 取 得 し Amazon SNS および APNS を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する 方 法 について 説 明 します トピック APNS の 前 提 条 件 (p. 48) ステップ 1: ios アプリを 作 成 する (p. 49) ステップ 2: APNS SSL 証 明 書 を 取 得 する (p. 49) ステップ 3: アプリケーションプライベートキーを 取 得 する (p. 49) ステップ 4: 証 明 書 とアプリケーションプライベートキーを 検 証 する (p. 50) ステップ 5: デバイス トークンを 取 得 する (p. 50) 次 のステップ (p. 51) Amazon SNS および APNS を 使 用 して ios アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する (p. 51) Amazon SNS および APNS を 使 用 して VoIP ios アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する (p. 53) Amazon SNS および APNS を 使 用 して Mac OS X アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する (p. 54) APNS の 前 提 条 件 Amazon SNS および APNS を 使 用 してモバイルデバイスにプッシュ 通 知 を 送 信 するには 以 下 を 取 得 する 必 用 があります APNS に 登 録 された ios アプリ APNS SSL 証 明 書 アプリケーションプライベートキー デバイストークン すでにこれらの 前 提 条 件 を 満 たしている 場 合 は Amazon SNS コンソールまたは Amazon SNS API を 使 用 して ios アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 できます Amazon SNS コンソールの 使 用 方 法 の 詳 細 については Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 (p. 85) を 参 照 してください Amazon 48

55 ステップ 1: ios アプリを 作 成 する SNS API の 使 用 方 法 の 詳 細 については Amazon SNS および APNS を 使 用 して ios アプリにプッ シュ 通 知 メッセージを 送 信 する (p. 51) を 参 照 してください ステップ 1: ios アプリを 作 成 する ios アプリへのプッシュ 通 知 メッセージの 送 信 を 開 始 するには Apple 開 発 者 アカウントを 持 ち App ID(アプリケーション ID)の 作 成 ios デバイスの 登 録 および ios プロビジョニングプロファイル の 作 成 を 完 了 している 必 用 があります 詳 細 については ios Developer Library の Local and Remote Notification Programming Guide を 参 照 してください Note ios アプリを APNS に 登 録 していない 場 合 は 手 始 めに AWS が 提 供 するサンプル ios アプリ をテンプレートとして 使 用 することもできます 詳 細 については ステップ 5: デバイス トー クンを 取 得 する (p. 50) を 参 照 してください ステップ 2: APNS SSL 証 明 書 を 取 得 する Amazon SNS には Amazon SNS API の 使 用 時 にアプリの.pem 形 式 の APNS SSL 証 明 書 が 必 要 で す.p12 形 式 の 証 明 書 は Amazon SNS コンソールでアップロードできます Amazon SNS によってそ の 証 明 書 は.pem に 変 換 され コンソールに 表 示 されます Mac コンピュータ 上 の Keychain Access ア プリケーションを 使 用 して APNS SSL 証 明 書 をエクスポートします SSL 証 明 書 の 詳 細 については Apple の Local and Push Notification Programming Guide の Provisioning and Development を 参 照 してください APNS SSL 証 明 書 をダウンロードするには 1. Apple の Developer ウェブサイトで [Member Center] [Certificates, Identifiers and Profiles] [Certificates] の 順 にクリックします 2. ios APNS 開 発 用 に 作 成 した 証 明 書 を 選 択 し [Download] をクリックして ファイル( 拡 張 子 は.cer)を 保 存 します APNS SSL 証 明 書 を.cer 形 式 から.pem 形 式 に 変 換 するには 以 下 の 手 順 では openssl ユーティリティを 使 用 します コマンドプロンプトで 次 のコマンドを 入 力 します myapnsappcert.cer を Apple の Developer ウェブサイトからダウンロードした 証 明 書 の 名 前 に 置 き 換 えます openssl x509 -in myapnsappcert.cer -inform DER -out myapnsappcert.pem 新 しく 作 成 した.pem ファイルは モバイルプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するように Amazon SNS を 設 定 するために 使 用 します ステップ 3: アプリケーションプライベートキーを 取 得 する Amazon SNS には.pem 形 式 のアプリケーションプライベートキーが 必 要 です Mac コンピュータ 上 の Keychain Access アプリケーションを 使 用 して アプリケーションプライベートキーをエクスポー トします 49

56 ステップ 4: 証 明 書 とアプリケーションプライベートキーを 検 証 する アプリケーションプライベートキーを 取 得 するには SSL 証 明 書 に 関 連 付 けられたプライベートキーは Mac コンピュータ 上 の Keychain Access アプリケー ションからエクスポートできます これは Apple の Developer ウェブサイトからダウンロードした.cer ファイルが Keychain Access にインポートされていることを 前 提 としています そのためには.cer ファイルを Keychain Access にコピーするか.cer ファイルをダブルクリックします 1. [Keychain Access] を 開 き [Keys] を 選 択 して 自 分 のアプリケーションプライベートキーを 強 調 表 示 します 2. [File] [Export Items...] の 順 にクリックし [Save As:] フィールドに 名 前 を 入 力 します 3. デフォルトのファイル 形 式.p12 をそのまま 使 用 して [Save] をクリックします.p12 ファイルは.pem ファイル 形 式 に 変 換 されます アプリケーションプライベートキーを.p12 形 式 から.pem 形 式 に 変 換 するには コマンドプロンプトで 次 のコマンドを 入 力 します myapnsappprivatekey.p12 を Keychain Access からエクスポートしたプライベートキーの 名 前 に 置 き 換 えます openssl pkcs12 -in myapnsappprivatekey.p12 -out myapnsappprivatekey.pem -nodes -clcerts 新 しく 作 成 した.pem ファイルは モバイルプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するように Amazon SNS を 設 定 するために 使 用 します ステップ 4: 証 明 書 とアプリケーションプライベート キーを 検 証 する.pem 証 明 書 とプライベートキーファイルは APNS に 接 続 するために 使 用 することで 検 証 できます APNS に 接 続 することで 証 明 書 とプライベートキーを 検 証 するには コマンドプロンプトで 次 のコマンドを 入 力 します myapnsappcert.pem と myapnsappprivatekey.pem をそれぞれ 証 明 書 とプライベートキーの 名 前 に 置 き 換 えます openssl s_client -connect gateway.sandbox.push.apple.com:2195 -cert myapns appcert.pem -key myapnsappprivatekey.pem ステップ 5: デバイス トークンを 取 得 する プッシュ 通 知 メッセージを 受 信 するためにアプリケーションを APNS に 登 録 すると デバイストーク ン(64 バイトの 16 進 値 )が 生 成 されます 以 下 の 手 順 は AWS によって 提 供 されるサンプル ios ア プリを 使 用 して APNS からデバイストークンを 取 得 する 方 法 について 説 明 しています Amazon SNS プッシュ 通 知 の 使 用 を 開 始 するときは このサンプル ios アプリが 役 立 ちます 詳 細 については Apple の Local and Push Notification Programming Guide の Registering for Remote Notifications を 参 照 してください アプリ 用 の APNS からデバイストークンを 取 得 するには 1. snsmobilepush.zip ファイルをダウンロードして 解 凍 します 50

57 次 のステップ 2. AppleMobilePushApp フォルダーに 移 動 し ios 7 and earlier フォルダーまたは ios 8 フォ ルダーを 開 きます 3. Xcode で AmazonMobilePush.xcodeproj プロジェクトを 開 きます 4. Xcode でアプリを 実 行 します 出 力 ウィンドウに 以 下 のようなデバイストークンが 表 示 されま す Device Token = <examp1e 29z6j5c4 df46f c4 c83fjcgf 7f6257e9 8542d2jt 3395kj73> Note Amazon SNS に 送 信 するときは デバイストークンにスペースを 含 めないでください 次 のステップ この 時 点 で プッシュ 通 知 メッセージをモバイルエンドポイントに 送 信 するために 必 要 な 情 報 (SSL 証 明 書 アプリケーションプライベートキー デバイストークン)を APNS から 入 手 している 必 要 が あります これで Amazon SNS コンソールまたは Amazon SNS API を 使 用 して デバイスの ios ア プリに 通 知 を 送 信 できます Amazon SNS コンソールを 使 用 してデバイスの ios アプリに 通 知 を 送 信 するには Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 (p. 85) を 参 照 してください Amazon SNS API を 使 用 するには Amazon SNS および APNS を 使 用 して ios アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する (p. 51) を 参 照 してください Amazon SNS および APNS を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを VoIP アプリに 送 信 するには Amazon SNS および APNS を 使 用 して VoIP ios アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 す る (p. 53) を 参 照 してください Amazon SNS および APNS を 使 用 して Mac OS X アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するに は Amazon SNS および APNS を 使 用 して Mac OS X アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 す る (p. 54) を 参 照 してください Amazon SNS および APNS を 使 用 して ios アプリに プッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する Abstract Amazon SNS と APNS を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを ios アプリに 送 信 する 方 法 について 説 明 します このセクションでは Amazon SNS と APNS を 使 用 して ios アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するための Amazon SNS API の 前 提 条 件 情 報 の 使 用 方 法 について 説 明 します AWS のサンプルファイ ル SNSMobilePush.java に 前 提 条 件 情 報 を 追 加 します サンプルファイルは snsmobilepush.zip ファ イルに 含 まれています Amazon SNS コンソールを 使 用 することもできます Amazon SNS コンソールの 使 用 方 法 の 詳 細 につ いては Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 (p. 85) を 参 照 してください Note 以 下 の 手 順 では Eclipse Java IDE を 使 用 します これらの 手 順 では AWS SDK for Java を インストールし AWS アカウントの AWS セキュリティ 認 証 情 報 があることを 前 提 としていま 51

58 ios アプリにメッセージを 送 信 します す 詳 細 については AWS SDK for Java を 参 照 してください 認 証 情 報 の 詳 細 について は セキュリティ 認 証 情 報 の 取 得 方 法 (AWS General Reference)を 参 照 してください サンプルを Eclipse に 追 加 するには 1. Eclipse で 新 しい Java プロジェクトを 作 成 します([File] [New] [Java Project]) 2. 新 しく 作 成 した Java プロジェクトの 最 上 位 ディレクトリに SNSSamples フォルダーをインポート します Eclipse で Java プロジェクトの 名 前 を 右 クリックし [Import] をクリックして [General] を 展 開 します 次 に [File System] [Next] をクリックし SNSSamples フォルダーを 参 照 し [OK] をクリックしてから [Finish] をクリックします 3. SNSSamples\src\com\amazonaws\sns\samples\mobilepush フォルダーで AwsCredentials.properties ファイルを 開 き AWS の 認 証 情 報 を 追 加 します ビルドパスに AWS SDK for Java を 追 加 するには 1. Java Project フォルダーを 右 クリックし [Build Path] をクリックしてから [Configure Build Path...] をクリックします 2. [Libraries] タブをクリックし [Add Library...] をクリックします 3. [AWS SDK for Java] をクリックし [Next] をクリックしてから [Finish] をクリックします 前 提 条 件 情 報 を SNSMobilePush.java に 追 加 するには 1. SNSSamples\src\com\amazonaws\sns\samples\mobilepush フォルダーの SNSMobilePush.java を Eclipse で 開 きます 2. 使 用 している APNS によって sample.demoappleappnotification(); または sample.demoapplesandboxappnotification(); のいずれかのコメントを 解 除 します たと えば demoapplesandboxappnotification を 使 用 している 場 合 は 次 のようになります SNSMobilePush sample = new SNSMobilePush(sns); // TODO: Uncomment the services you wish to use. // sample.demoandroidappnotification(); // sample.demokindleappnotification(); // sample.demoappleappnotification(); sample.demoapplesandboxappnotification(); // sample.demobaiduappnotification(); // sample.demownsappnotification(); // sample.demompnsappnotification(); 3. demoapplesandboxappnotification メソッドを 探 し デバイストークン 文 字 列 の 値 として APNS から 受 け 取 ったデバイストークンを 入 力 します たとえば 次 のようになります String devicetoken = "ex amp1e29z6j5c4df46f c4c83fjcgf7f6257e98542d2jt3395kj73"; 4. アプリケーション 用 の APNS SSL 証 明 書 を 入 力 します 証 明 書 の 各 行 の 先 頭 には \n を 追 加 する 必 要 があります たとえば 次 のようになります String certificate = "-----BEGIN CERTIFICATE-----\nMIICiTCCAfICCQD6m7oRw0uXO janbgkqhkig9w0baqufadcbidelmakga1uebhmc\nvvmxczajbgnvbagtaldbmrawdgy DVQQHEwdTZWF0dGxlMQ8wDQYDVQQKEwZBbWF6\nb24xFDASBgNVBAsTC0lBTSBDb25zb2xlMRI 52

59 VoIP アプリにメッセージを 送 信 します weaydvqqdewluzxn0q2lsywmxhzad\nbgkqhkig9w0bcqeweg5vb25lqgftyxpvbi5jb20whhcn MTEwNDI1MjA0NTIxWhcN\nMTIwNDI0MjA0NTIxWjCBiDELMAkGA1UEBhMCVVMxCzAJBgNVBAgTAld BMRAwDgYD\nVQQHEwdTZWF0dGxlMQ8wDQYDVQQKEwZBbWF6b24xFDASBgNVBAsTC0lBTSB Db25z\nb2xlMRIwEAYDVQQDEwlUZXN0Q2lsYWMxHzAdBgkqhkiG9w0BCQEWEG5vb25lQGFt\nYX pvbi5jb20wgz8wdqyjkozihvcnaqebbqadgy0amigjaogbamak0dn+a4gmwiwj\n21uusfw fevyswtc2xadz4nb+blygvik60cpiwsz3g93vueio3iynoh/f0wyk8m9t\nrdhu duzg3qx4walg5m43q7wgc/mbqitxousqv7c7ugffdzqgbzzswy6786m86gpe\nibb3ohjzn zcvqaarhhdlqwimm2nragmbaaewdqyjkozihvcnaqefbqadgyeatcu4\nnuhvvxyunt ned9+h8mg9q6q+aunkyexzylwaxlaoo7tjhidbts4j5inmzgxl0fkb\nffbjvs fpjilj00zbhnys5f6guoedmfjl0zxb HjJnyp378OD8uTs7fLvjx79LjSTb\nNYiytVbZPQUQ5Yaxu2jXnimvw3rrszlaEXAMPLE=\n-- ---END CERTIFICATE-----"; 5. アプリケーション 用 のプライベートキーを 入 力 します 証 明 書 の 各 行 の 先 頭 には \n を 追 加 する 必 要 があります たとえば 次 のようになります String privatekey = "-----BEGIN RSA PR1VATE KEY-----\nMJICiTCHAfIC CQD9m7oRw0uXOjANBgkqhkiG7w0BAQUFADCBiDELMAkGA1UEBhMC\nWVMxCzAJBgNVBAgTAldB MRAwDgYDVQQHEwdTZWF0dGx2MQ8wDQYDVQQKEwZBbWF6\nVVMxCzAJBgNVBAgTAldBMRAwDgY DVQQHEwdTZWF0dGxlMQ8wDQYDVQQKEwZBbWF6\n4MXNchZOFFreg4Rr3Xzhb9Rhv lirgsr3wu4/fyai3z96example=\n-----end RSA PR1VATE KEY-----"; 6. アプリの 名 前 を 入 力 します アプリ 名 は 大 文 字 および 小 文 字 の ASCII 文 字 数 字 アンダースコ ア ハイフン およびピリオドのみで 構 成 され 1~256 文 字 の 長 さである 必 要 があります たと えば 次 のようになります String applicationname = "mypushappname"; 7. Java アプリケーションを 実 行 します IDE の 出 力 ウィンドウに 次 のような 出 力 が 表 示 されます =========================================== Getting Started with Amazon SNS =========================================== {PlatformApplicationArn: arn:aws:sns:us-west-2: :app/apns_sand BOX/mypushappname {EndpointArn: arn:aws:sns:us-west-2: :endpoint/apns_sandbox/push app/97e9ced9-f d eafebb {"default":"this is the default Message","APNS_SANDBOX":"{ \"aps\" : { \"alert\" : \"You have got .\", \"badge\" : 9,\"sound\" :\"default\"" Published. MessageId=d65fb4bb-b903-5e37-83d4-feb4818d6da3 ios デバイスで メッセージ 通 知 を 確 認 します Amazon SNS および APNS を 使 用 して VoIP ios ア プリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する Abstract Amazon SNS と APNS を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを VoIP アプリに 送 信 する 方 法 について 説 明 します 53

60 Mac OS X アプリにメッセージを 送 信 します Amazon SNS および APNS を 使 用 して VoIP アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するには 最 初 に APNS の 前 提 条 件 (p. 48) の 前 提 条 件 を 満 たす 必 要 があります Note ios アプリを APNS に 登 録 していない 場 合 は 手 始 めに AWS が 提 供 するサンプルファイル snsmobilepush.zip をダウンロードしてテンプレートとして 使 用 することもできます 詳 細 に ついては ステップ 5: デバイス トークンを 取 得 する (p. 50) を 参 照 してください モバイルアプリを AWS に 登 録 するには 1. https://console.aws.amazon.com/sns/ に 移 動 し [Create platform application] をクリックします 2. [Application name] ボックスにアプリを 表 す 名 前 を 入 力 します アプリ 名 は 大 文 字 および 小 文 字 の ASCII 文 字 数 字 アンダースコア ハイフン およびピリオ ドのみで 構 成 され 1~256 文 字 の 長 さである 必 要 があります 3. [Push Notification Platform] フィールドで [Apple Development] または [Apple Production] を 選 択 します 4. [Push Certification Type] フィールドで [VoIP Push Certificate] を 選 択 します 5. Mac コンピュータの Keychain Access から.p12 ファイル 形 式 でエクスポートされた パスワード で 暗 号 化 された 証 明 書 とプライベートキーを 選 択 します 6. パスワードを 入 力 し [Create Platform Application] をクリックします Amazon SNS および APNS を 使 用 して Mac OS X ア プリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する Abstract Amazon SNS と APNS を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを Mac OS X アプリに 送 信 する 方 法 について 説 明 しま す Amazon SNS および APNS を 使 用 して Mac OS X アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するには 最 初 に APNS の 前 提 条 件 (p. 48) の 前 提 条 件 を 満 たす 必 要 があります Note APNS に 登 録 された Mac OS X アプリがまだない 場 合 は PushyMac のようなサンプルアプリ ケーションをダウンロードして 使 用 できます これは Apple の Developer ウェブサイトから 入 手 できます モバイルアプリを AWS に 登 録 するには 1. https://console.aws.amazon.com/sns/ に 移 動 し [Create platform application] をクリックします 2. [Application name] ボックスにアプリを 表 す 名 前 を 入 力 します アプリ 名 は 大 文 字 および 小 文 字 の ASCII 文 字 数 字 アンダースコア ハイフン およびピリオ ドのみで 構 成 され 1~256 文 字 の 長 さである 必 要 があります 3. [Push Notification Platform] フィールドで [Apple Development] または [Apple Production] を 選 択 します 4. [Push Certification Type] フィールドで [MacOS Push Certificate] を 選 択 します 5. Mac コンピュータの Keychain Access から.p12 ファイル 形 式 でエクスポートされた パスワード で 暗 号 化 された 証 明 書 とプライベートキーを 選 択 します 54

61 Baidu の 使 用 開 始 6. パスワードを 入 力 し [Create Platform Application] をクリックします Baidu Cloud Push の 使 用 開 始 Abstract Baidu Cloud Push の 前 提 条 件 を 取 得 し プッシュ 通 知 メッセージを Amazon SNS モバイルエンドポイントに 送 信 する 方 法 について 説 明 します Baidu Cloud Push は 中 国 のクラウドサービスです Baidu を 使 用 すると モバイルデバイスにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 できます このセクションでは Baidu の 前 提 条 件 を 満 たし Amazon SNS と Baidu を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する 方 法 について 説 明 します トピック Baidu の 前 提 条 件 (p. 55) ステップ 1: Baidu アカウントを 作 成 します (p. 55) ステップ 2: Baidu 開 発 者 として 登 録 する (p. 58) ステップ 3: Baidu クラウドプッシュプロジェクトを 作 成 する (p. 61) ステップ 4: Baidu から Android デモアプリケーションをダウンロードし インストールする (p. 64) ステップ 5: Baidu からユーザー ID およびチャネル ID を 取 得 する (p. 68) ステップ 6: Amazon SNS および Baidu を 使 用 してモバイルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセー ジ 送 信 する (p. 69) Baidu の 前 提 条 件 Abstract Amazon SNS と Baidu を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージをモバイルデバイスに 送 信 するための 前 提 条 件 につい て 説 明 します Amazon SNS と Baidu を 使 用 してモバイルデバイスにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するには 以 下 のものが 必 要 です Baidu アカウント Baidu 開 発 者 としての 登 録 Baidu クラウドプッシュプロジェクト Baidu クラウドプッシュプロジェクトからの API キーおよびシークレットキー Baidu ユーザー ID およびチャネル ID Android デモアプリケーション 既 にこれらの 前 提 条 件 を 満 たしている 場 合 は Amazon SNS API を 使 用 してモバイルエンドポイント にプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 できます Amazon SNS API の 使 用 方 法 の 詳 細 については ステッ プ 6: Amazon SNS および Baidu を 使 用 してモバイルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージ 送 信 す る (p. 69) を 参 照 してください ステップ 1: Baidu アカウントを 作 成 します Abstract Amazon SNS と Baidu を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージをモバイルデバイスに 送 信 するための Baidu アカウン トの 作 成 方 法 について 説 明 します 55

62 ステップ 1: Baidu アカウントを 作 成 します Baidu を 使 用 するには まず アカウントを 作 成 する 必 要 があります Important Baidu アカウントを 作 成 するには 検 証 ステップがあり 中 国 語 簡 体 字 を 入 力 する 必 要 がありま す このタスクを 実 行 するための 最 も 簡 単 な 方 法 は 中 国 語 を 読 める 人 に 手 伝 ってもらうこと です もう 1 つの 方 法 は Baidu アカウントを 作 成 するために Amazon Mechanical Turk を 使 用 することです Baidu 用 のアカウントとパスワードを 作 成 できたら ログインして 中 国 語 簡 体 字 を 入 力 せずに 済 むパスワードに 変 更 することができます Mechanical Turk の 詳 細 につ いては Amazon Mechanical Turk Requester User Interface を 参 照 してください Baidu アカウントを 作 成 するには 1. Baidu ポータルの 右 上 隅 で [ 注 册 (Registration)] をクリックします 2. E メールアドレス パスワード および 認 証 コードを 入 力 し [ 注 册 (Registration)] をクリックし ます その 後 入 力 した E メールアドレスにアクティベーション E メールが 送 信 されたことを 知 らせる 次 のようなページが 表 示 されるはずです 56

63 ステップ 1: Baidu アカウントを 作 成 します 3. E メールアカウントにログインし Baidu から 受 信 したアクティベーション E メールを 開 いて 提 供 されているリンクをクリックします 4. Baidu からのアクティベーション E メールで 提 供 されているリンクをクリックした 後 で 認 証 コー ド( 中 国 語 簡 体 字 )を 入 力 する 必 要 があります Baidu アカウントを 作 成 したら 開 発 者 として 登 録 できます 57

64 ステップ 2: Baidu 開 発 者 として 登 録 する ステップ 2: Baidu 開 発 者 として 登 録 する Abstract Amazon SNS と Baidu を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージをモバイルデバイスに 送 信 するための Baidu 開 発 者 と しての 登 録 方 法 について 説 明 します Baidu プッシュ 通 知 サービスを 使 用 するには Baidu 開 発 者 として 登 録 する 必 要 があります Baidu 開 発 者 として 登 録 するには 1. Baidu ポータルで [ 更 多 (More)] をクリックします 2. [ 百 度 开 放 云 平 台 (Baidu's Open Cloud Platform)] をクリックします 3. 次 のページの 右 上 隅 近 くで [ 开 发 者 服 务 (Developer Services)] をクリックします 4. [ 马 上 开 始 (Start Now)] をクリックします 58

65 ステップ 2: Baidu 開 発 者 として 登 録 する 5. 認 証 テキストメッセージを 受 け 取 るために 名 前 説 明 および 携 帯 電 話 番 号 を 入 力 し [ 发 送 验 证 码 (Send Verification Code)] をクリックします その 後 次 のような 認 証 番 号 付 きのテキストメッセージを 受 け 取 るはずです 6. 認 証 番 号 を 入 力 して 開 発 者 登 録 を 完 了 し ページの 下 部 の [ 提 交 (Submit)] をクリックします 59

66 ステップ 2: Baidu 開 発 者 として 登 録 する 登 録 が 正 常 に 終 了 すると 以 下 のようなメッセージが 表 示 されます Baidu 開 発 者 としての 登 録 が 済 んだら Baidu クラウドプッシュプロジェクトを 作 成 する 次 のス テップに 進 むことができます ここでは まだログインしていることを 前 提 としています ログイ ンしていない 場 合 は 次 のログイン 手 順 を 使 用 できます Baidu にログインするには 1. Baidu ポータルの 右 上 隅 で [ 登 录 (Login)] をクリックします 60

67 ステップ 3: Baidu クラウドプッシュプロジェクトを 作 成 す る 2. Baidu ユーザー 名 (E メールアドレス)とパスワードを 入 力 し [ 登 录 (Login)] をクリックしま す ステップ 3: Baidu クラウドプッシュプロジェクトを 作 成 する Abstract Amazon SNS と Baidu を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージをモバイルデバイスに 送 信 するための Baidu クラウド プッシュプロジェクトの 作 成 方 法 について 説 明 します Baidu クラウドプッシュプロジェクトを 作 成 すると アプリケーション ID API キー およびシーク レットキーが 送 られてきます Baidu クラウドプッシュプロジェクトを 作 成 するには 1. Baidu ポータルで [ 更 多 (More)] をクリックします 61

68 ステップ 3: Baidu クラウドプッシュプロジェクトを 作 成 す る 2. [ 百 度 开 放 云 平 台 (Baidu's Open Cloud Platform)] をクリックします 3. 次 のページの 右 上 隅 近 くで [ 开 发 者 服 务 (Developer Services)] をクリックします 4. [ 云 推 送 (Cloud Push)] をクリックします 5. [ 管 理 控 制 台 (Management Console)] をクリックします 6. [ 管 理 控 制 台 (Management Console)] をクリックし Android プロジェクト 用 の 情 報 を 入 力 しま す 62

69 ステップ 3: Baidu クラウドプッシュプロジェクトを 作 成 す る 7. [ 创 建 工 程 (Create Project)] をクリックします 8. アプリケーションの 名 前 を 入 力 し [ 创 建 (Create)] をクリックします 63

70 ステップ 4: Android デモアプリケーションをダウンロード し インストールする 9. プロジェクトが 正 常 に 完 了 すると 自 分 のアプリケーション ID API キー およびシークレット キーが 含 まれている 次 のようなページが 表 示 されます 後 で 必 要 になるため API キーおよび シークレットキーをメモしておいてください ステップ 4: Baidu から Android デモアプリケーショ ンをダウンロードし インストールする Abstract Baidu から Android デモアプリをダウンロードしてモバイルデバイスにインストールする 方 法 について 説 明 します Baidu は モバイルデバイスにダウンロードしてインストールできる Android デモアプリケーションを 生 成 します Baidu から Android デモアプリケーションをダウンロードしてインストールするには 1. アプリケーション ID API キー およびシークレットキーが 表 示 されているページから 始 めて [ 云 推 送 (Cloud Push)] をクリックします 64

71 ステップ 4: Android デモアプリケーションをダウンロード し インストールする 2. [ 推 送 设 置 (Push Settings)] をクリックします 3. 逆 ドメイン 名 表 記 を 使 用 して パッケージ 名 を [ 应 用 包 名 (App Package Name)] ボックスに 入 力 します 4. [ 保 存 设 置 (Save Settings)] をクリックします 65

72 ステップ 4: Android デモアプリケーションをダウンロード し インストールする その 後 [ 保 存 成 功!(Successfully saved!)] というメッセージが 表 示 されるはずです 5. 次 に [ 快 速 示 例 (Quick Example)] をクリックします 次 のようなページが 表 示 されます 66

73 ステップ 4: Android デモアプリケーションをダウンロード し インストールする 6. テストする Android モバイルデバイスで QR Droid のようなコードスキャナーを 使 用 して QR コー ドアイコンをスキャンし Baidu によって 提 供 されるデモアプリケーションへのリンクを 取 得 しま す Note [ 下 载 Android 示 例 (Download Android Sample)] をクリックしてデモアプリケーションを ダウンロードすることもできます Baidu プッシュデモアプリケーションは ダウンロードされた PushDemo.zip パッケージ に 含 まれています Baidu とともに 使 用 する 独 自 のアプリケーションを 作 成 するための 例 として デモアプリケーションを 利 用 できます また Baidu のプッシュサービス jar ファ イル(pushservice jar)は PushDemo.zip パッケージに 含 まれています 新 しいアプリケーションを 作 成 するには Baidu の jar ファイルを 使 用 する 必 要 がありま す 7. スキャンコードのスキャン 後 に 受 け 取 るリンクをクリックします これによって Baidu から 提 供 されたデモアプリケーションがモバイルデバイスにダウンロードされます 8. ダウンロードが 完 了 したら デモアプリケーションをモバイルデバイスにインストールします 次 のように [Push Demo] アプリケーションがインストールされたことが 示 されます 67

74 ステップ 5: ユーザー ID およびチャネル ID を 取 得 する ステップ 5: Baidu からユーザー ID およびチャネル ID を 取 得 する Abstract Baidu を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するために 必 要 なユーザー ID とチャンネル ID を Baidu から 取 得 する 方 法 について 説 明 します Baidu は Baidu を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するために 必 要 なユーザー ID およびチャ ネル ID を 生 成 します Baidu からユーザー ID およびチャネル ID を 取 得 するには 1. [Push Demo] を 開 き 右 下 の [ 无 账 号 绑 定 (Bind Without Baidu Account)] をクリックします [userid] および [channelid] が 含 まれている 次 のような 画 面 が 表 示 されます 2. 次 のステップで 使 用 するため [userid] および [channelid] をメモしておきます Note userid および channelid を 取 得 するために 使 用 される Java コードの 例 については Baidu の Push Demo アプリケーションで MyPushMessageReceiver.java ファイル 内 の onbind メ ソッドを 参 照 してください 詳 細 については Android 統 合 ガイド を 参 照 してください このガイドを 英 語 に 翻 訳 するには URL の を Bing Translator に 貼 り 付 けて [Translate] をクリックします 68

75 ステップ 6: Amazon SNS および Baidu を 使 用 してモ バイルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージ 送 信 する Abstract Amazon SNS と Baidu を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージをモバイルエンドポイントに 送 信 する 方 法 について 説 明 します このセクションでは モバイルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する 方 法 について 説 明 します AWS のサンプルファイル SNSMobilePush.java に 収 集 された 前 提 条 件 情 報 を 追 加 しま す サンプルファイルは snsmobilepush.zip ファイルに 含 まれています SNSMobilePush.java ファ イルには モバイルエンドポイントを 作 成 し メッセージを 構 成 するためにメッセージ 属 性 を 使 用 する 方 法 についての 例 が 含 まれています モバイルエンドポイントの 作 成 と Baidu でのメッセージ 属 性 の 使 用 の 方 法 に 関 するその 他 の 情 報 と 例 については Baidu 用 の Amazon SNS エンドポイントの 作 成 (p. 71) と メッセージを 構 築 するためのメッセージ 属 性 の 使 用 (p. 72) を 参 照 してください Note Amazon Simple Notification Service 開 発 者 ガイド ステップ 6: Amazon SNS および Baidu を 使 用 してモバイ ルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージ 送 信 する 以 下 の 手 順 では Eclipse Java IDE を 使 用 します これらの 手 順 では AWS SDK for Java を インストールし AWS アカウントの AWS セキュリティ 認 証 情 報 があることを 前 提 としていま す 詳 細 については AWS SDK for Java を 参 照 してください 認 証 情 報 の 詳 細 について は セキュリティ 認 証 情 報 の 取 得 方 法 (AWS General Reference)を 参 照 してください サンプルを Eclipse に 追 加 するには 1. Eclipse で 新 しい Java プロジェクトを 作 成 します([File] [New] [Java Project]) 2. 新 しく 作 成 した Java プロジェクトの 最 上 位 ディレクトリに SNSSamples フォルダーをインポート します Eclipse で Java プロジェクトの 名 前 を 右 クリックし [Import] をクリックして [General] を 展 開 します 次 に [File System] [Next] をクリックし SNSSamples フォルダーを 参 照 し [OK] をクリックしてから [Finish] をクリックします 3. SNSSamples\src\com\amazonaws\sns\samples\mobilepush フォルダーで AwsCredentials.properties ファイルを 開 き AWS の 認 証 情 報 を 追 加 します ビルドパスに AWS SDK for Java を 追 加 するには 1. Java Project フォルダーを 右 クリックし [Build Path] をクリックしてから [Configure Build Path...] をクリックします 2. [Libraries] タブをクリックし [Add Library...] をクリックします 3. [AWS SDK for Java] をクリックし [Next] をクリックしてから [Finish] をクリックします 前 提 条 件 情 報 を SNSMobilePush.java に 追 加 するには 1. SNSSamples\src\com\amazonaws\sns\samples\mobilepush フォルダーの SNSMobilePush.java を Eclipse で 開 き sample.demobaiduappnotification(); のコメントを 解 除 します これは 次 のように 表 示 されます SNSMobilePush sample = new SNSMobilePush(sns); // TODO: Uncomment the services you wish to use. //sample.demoandroidappnotification(); //sample.demokindleappnotification(); 69

76 ステップ 6: Amazon SNS および Baidu を 使 用 してモバイ ルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージ 送 信 する //sample.demoappleappnotification(); //sample.demoapplesandboxappnotification(); sample.demobaiduappnotification(); //sample.demownsappnotification(); //sample.demompnsappnotification(); 2. demobaiduappnotification メソッドを 探 し userid および channelid 文 字 列 の 値 として Baidu から 受 け 取 ったユーザー ID およびチャネル ID を 入 力 します たとえば 次 のようになります String userid = "EXAMPLE-kLMchcX0v3xOxWVhG6TfdBp...KT2TGkvnKyTvLuS pzk_qshgxvb_upmcua7gl6g3example"; String channelid = "EXAMPLE<channelId>EXAMPLE"; 3. アプリケーションのシークレットキーを 入 力 します たとえば 次 のようになります String secretkey = "EXAMPLE<secretkey>EXAMPLE"; 4. アプリケーションの API キーを 入 力 します たとえば 次 のようになります String apikey = "EXAMPLExV2lcV2zEKTLNYs625zfk2jh4EXAMPLE"; 5. アプリケーションの 名 前 を 入 力 します アプリケーション 名 は 大 文 字 および 小 文 字 の ASCII 文 字 数 字 アンダースコア ハイフン およびピリオドのみで 構 成 され 1~256 文 字 の 長 さである 必 要 があります たとえば 次 のようになります String applicationname = "baidupushapp"; 6. アプリケーションを 実 行 します IDE の 出 力 ウィンドウに 次 のような 出 力 が 表 示 されます =========================================== Getting Started with Amazon SNS =========================================== {PlatformApplicationArn: arn:aws:sns:us-west-2: :app/baidu/testapp {EndpointArn: arn:aws:sns:us-west-2: :endpoint/baidu/test App/8f3fdf0d-520b-38d1-8ed2-3301a477eef3 {Message Body: {"BAIDU":"{\"title\":\"New Notification Received from SNS\",\"description\":\"Hello World!\"" {Message Attributes: ("AWS.SNS.MOBILE.BAIDU.MessageKey": "default-channelmsg-key"),("aws.sns.mobile.baidu.deploystatus": "1"),("AWS.SNS.MO BILE.BAIDU.MessageType": "0") Published! {MessageId=56a3a3e6-4b4b-59b4-8d1d-eff592c0ffa1 Android デバイスで 次 のようなプッシュ 通 知 メッセージが Android アプリ 内 に 表 示 されます 70

77 ステップ 6: Amazon SNS および Baidu を 使 用 してモバイ ルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージ 送 信 する Baidu 用 の Amazon SNS エンドポイントの 作 成 Abstract Baidu で 使 用 する Amazon SNS エンドポイントを 作 成 する 方 法 についての 追 加 の 情 報 と 例 を 提 供 します このセクションでは Baidu で 使 用 する Amazon SNS エンドポイントを 作 成 する 方 法 についての 追 加 の 情 報 と 例 を 提 供 します Amazon SNS エンドポイントは アプリケーションやモバイルデバイスを 表 すために Baidu から 受 け 取 った userid と channelid の 組 み 合 わせを 使 用 して 作 成 します その 後 エンドポイントは Baidu プッシュ 通 知 サービスを 使 用 してモバイルデバイスのアプリケーションに 通 知 メッセージを 発 行 するために Amazon SNS によって 使 用 されます 次 の Java の 例 は Baidu アプリケーションおよびモバイルデバイス 用 の Amazon SNS エンドポイント を 作 成 する 方 法 を 示 しています Map<String,String> attributes = new HashMap<String,String>(); // Insert your UserId. This is a mandatory field. attributes.put("userid", " "); // Insert your ChannelId. This is a mandatory field. attributes.put("channelid", " "); CreatePlatformEndpointRequest createplatformendpointrequest = new CreatePlatfor mendpointrequest(); // Baidu endpoints are identified by a combination of the userid and channelid which must be supplied as endpoint attributes, // without which a valid endpoint cannot be successfully created. createplatformendpointrequest.setattributes(attributes); // Insert your ChannelId. This is a mandatory field. createplatformendpoint.setplatformtoken(" "); // Insert your Customer User Data. This is an optional field. createplatformendpoint.setcustomuserdata("test Endpoint"); // Insert your Platform Application Arn. This is a mandatory field. createplatformendpoint.setplatformapplicationarn("arn:aws:sns:us-west- 2: :app/BAIDU/TestApp"); String endpointarn = snsclient.createplatformendpoint(createplatformendpointre quest); 71

78 ステップ 6: Amazon SNS および Baidu を 使 用 してモバイ ルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージ 送 信 する Baidu とともに 使 用 するエンドポイントを 作 成 するために Amazon SNS API を 使 用 するときは 以 下 の 考 慮 事 項 に 注 意 してください CreateEndpointRequest では プラットフォームトークンフィールドに channelid を 含 める 必 要 があ ります 属 性 マップでエンドポイント 属 性 の "Token" を 指 定 する 場 合 このフィールドは channelid もカプセ ル 化 する 必 要 があります channelid は "ChannelId" という 名 前 のエンドポイント 属 性 としても 指 定 する 必 要 があります 成 功 するようにリクエストを 構 成 するには "ChannelId" エンドポイント 属 性 とプラットフォームトー クンフィールドおよび "Token" エンドポイント 属 性 の 値 が 同 一 でなければなりません userid を "UserId" という 名 前 のエンドポイント 属 性 として 指 定 する 必 要 があります 正 常 な 応 答 を 得 るには リクエストの 属 性 に 有 効 な UserId と ChannelId 値 を 含 める 必 要 があります また CreatePlatformEndpointRequest の 一 部 である setplatformtoken(string)を 使 用 して 入 力 さ れた ChannelId パラメータは 属 性 マップで 指 定 されている ChannelId と 同 じでなければなりませ ん メッセージを 構 築 するためのメッセージ 属 性 の 使 用 Abstract メッセージ 属 性 を 使 用 してメッセージを 構 築 し モバイルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するた めの 追 加 の 情 報 と 例 を 提 供 します このセクションでは メッセージ 属 性 を 使 用 してメッセージを 構 築 し モバイルエンドポイントにプッ シュ 通 知 メッセージを 送 信 するための 追 加 の 情 報 と 例 を 提 供 します 次 の Java の 例 は モバイルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する 方 法 と メッセージ を 構 築 するためにオプションのメッセージ 属 性 を 使 用 する 方 法 を 示 しています 属 性 が 設 定 されない 場 合 デフォルト 値 はその 場 で 自 動 設 定 されます Note プッシュ 通 知 メッセージは 256 バイトを 超 えることはできません これが Baidu で 許 可 され ている 最 大 サイズです Map<String, MessageAttributeValue> messageattributes = new HashMap<String, MessageAttributeValue>(); // Insert your desired value of Deploy Status here. 1 = DEV, 2 = PROD messageattributes.put("aws.sns.mobile.baidu.deploystatus", new MessageAttribute Value().withDataType("String").withStringValue("1")); // Insert your desired value of Message Type here. 0 = IN-APP MESSAGE, 1 = ALERT NOTIFICATION messageattributes.put("aws.sns.mobile.baidu.messagetype", new MessageAttribute Value().withDataType("String").withStringValue("1")); // Insert your desired value of Message Key messageattributes.put("aws.sns.mobile.baidu.messagekey", new MessageAttribute Value().withDataType("String").withStringValue("test-message")); PublishRequest publishrequest = new PublishRequest(); publishrequest.setmessageattributes(messageattributes); String message = "{\"title\":\"test_title\",\"description\":\"test_descrip tion\""; 72

79 GCM の 使 用 開 始 publishrequest.setmessage(message); publishrequest.settargetarn("arn:aws:sns:us-west-2: :end point/baidu/testapp/309fc7d3-bc53-3b63-ac42-e359260ac740"); PublishResult publishresult = snsclient.publish(publishrequest); メッセージを 構 築 するためにオプションのメッセージ 属 性 を 使 用 するときは 以 下 の 考 慮 事 項 に 注 意 し てください AWS.SNS.MOBILE.BAIDU.DeployStatus 使 用 できる 値 (デフォルト = 1): 1 開 発 環 境 で 送 信 されるものとして 通 知 をタグ 付 けします 2 本 稼 働 環 境 で 送 信 されるものとして 通 知 をタグ 付 けします AWS.SNS.MOBILE.BAIDU.MessageType 使 用 できる 値 (デフォルト = 1): 0 アプリケーション 内 メッセージを 生 成 します 1 アラート 通 知 を 生 成 します アラート 通 知 は 次 の 形 式 に 制 限 されます {"title":"<title>","description":"<description>" <TITLE> および <DESCRIPTION> は アラート 通 知 に 付 けるタイトルと 説 明 です メッセージの JSON 形 式 が 正 しくない 場 合 リクエストは 失 敗 します AWS.SNS.MOBILE.BAIDU.MessageKey メッセージにアタッチできる 短 いメッセージ 識 別 子 Google Cloud Messaging for Android の 使 用 開 始 Abstract Google Cloud Messaging for Android の 前 提 条 件 を 取 得 し プッシュ 通 知 メッセージをモバイルエンドポイントに 送 信 する 方 法 について 説 明 します Google Cloud Messaging for Android(GCM)は Android アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 で きるようにするサービスです このセクションでは GCM の 前 提 条 件 を 取 得 し プッシュ 通 知 メッセー ジをモバイルエンドポイントに 送 信 する 方 法 について 説 明 します トピック GCM の 前 提 条 件 (p. 73) ステップ 1: Google API プロジェクトを 作 成 し GCM サービスを 有 効 にする (p. 74) ステップ 2: サーバー API キーを 取 得 する (p. 74) ステップ 3: GCM から 登 録 ID を 取 得 する (p. 74) ステップ 4: GCM を 使 用 してモバイルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージ 送 信 する (p. 76) GCM の 前 提 条 件 Android アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するには 以 下 が 必 要 です 73

80 GCM に 登 録 された Android アプリ 登 録 ID Amazon Simple Notification Service 開 発 者 ガイド ステップ 1: Google API プロジェクトを 作 成 し GCM サー ビスを 有 効 にする サーバー API キー( 送 信 者 の 認 証 トークン) すでにこれらの 前 提 条 件 がある 場 合 は Amazon SNS コンソールを 使 ってモバイルエンドポイントに プッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するか Amazon SNS API を 使 用 できます Amazon SNS コンソール の 使 用 方 法 の 詳 細 については Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 (p. 85) を 参 照 してください Amazon SNS API の 使 用 方 法 の 詳 細 については ステップ 4: GCM を 使 用 してモバイルエンドポイ ントにプッシュ 通 知 メッセージ 送 信 する (p. 76) を 参 照 してください ステップ 1: Google API プロジェクトを 作 成 し GCM サービスを 有 効 にする Android アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するには Google API プロジェクトがあり GCM サービスを 有 効 にしている 必 要 があります Google API プロジェクトを 作 成 し GCM サービスを 有 効 にするには 1. まだ Google API プロジェクトがない 場 合 は Android 開 発 者 用 ドキュメントで Google API プロ ジェクトの 作 成 を 参 照 してください Note Android アプリを GCM に 登 録 していない 場 合 は 手 始 めに AWS が 提 供 するサンプル Android アプリをテンプレートとして 使 用 することもできます 詳 細 については ステッ プ 3: GCM から 登 録 ID を 取 得 する (p. 74) を 参 照 してください 2. Google API コンソールのウェブサイトで Google API プロジェクトがあることを 確 認 します 3. [Services] をクリックし Google Cloud Messaging for Android がオンであることを 確 認 します ステップ 2: サーバー API キーを 取 得 する Amazon SNS は ユーザーに 代 わって GCM と 通 信 するため サーバー API キーを 使 用 します この キーは 後 の 手 順 で 使 用 して プッシュ 通 知 をモバイルエンドポイントに 送 信 します サーバー API キーを 取 得 するには 1. Google APIs Console ウェブサイトで [API Access] をクリックし [Key for server apps (with IP locking)] ラベルが 付 いたサーバー API キーを 書 き 留 めます 2. まだサーバー API キーを 作 成 していない 場 合 は [Create new Server key] をクリックします こ のキーはこのセクションの 後 で 使 用 して プッシュ 通 知 をモバイルエンドポイントに 送 信 します ステップ 3: GCM から 登 録 ID を 取 得 する プッシュ 通 知 メッセージを 受 信 するために GCM にアプリを 登 録 すると 登 録 ID が 生 成 されます Amazon SNS はこの 値 を 使 用 して モバイルプッシュ 通 知 の 送 信 先 アプリと 関 連 付 けられたデバイス を 判 断 します 74

81 ステップ 3: GCM から 登 録 ID を 取 得 する 以 下 の 手 順 は AWS に 用 意 されているサンプルの Android アプリを 使 って GCM から 登 録 ID を 取 得 す る 方 法 を 示 しています Amazon SNS プッシュ 通 知 の 使 用 を 開 始 するときは このサンプル Android アプリが 役 立 ちます このサンプルアプリでは Android SDK Google Play Services SDK および Android Support Library パッケージが 必 要 です これらの SDK の 詳 細 については Android SDK の 取 得 および Google Play Services SDK のセットアップ を 参 照 してください Android Support Library パッケージの 詳 細 については サポートライブラリのセットアップ を 参 照 してください Note 用 意 されているサンプル Android アプリは Android バージョン 2.3 以 降 を 実 行 している 物 理 デバイス および Google API 17 以 降 を 実 行 している 仮 想 デバイスと 互 換 性 があります アプリ 用 に GCM から 登 録 ID を 取 得 するには 1. snsmobilepush.zip ファイルをダウンロードして 解 凍 します 2. IDE に AndroidMobilePushApp フォルダーをインポートします Eclipse で [File] をクリック し [Import] をクリックして [Android] フォルダーを 展 開 します 次 に [Existing Android Code Into Workspace] をクリックし [Next] をクリックして AndroidMobilePushApp フォルダーを 参 照 し [OK] をクリックしてから [Finish] をクリックします サンプル Android アプリを IDE にインポートしたら Google API プロジェクトのプロジェクト 番 号 を strings.xml に 追 加 する 必 要 があります このファイルはサンプルの Android アプリに 含 ま れています 3. Google API プロジェクトのプロジェクト 番 号 を strings.xml ファイルに 追 加 します IDE で ファイルは [values] フォルダーに 含 まれています これは [res] のサブフォルダーです 文 字 列 は 以 下 のようになります <string name="project_number"> </string> 4. google-play-services.jar android-support-v4.jar および android.jar を Java Build Path に 追 加 します エクスポートの 場 合 は google-play-services.jar および android-support-v4.jar を 選 択 しますが android.jar は 選 択 しないでください 5. アプリを 実 行 して Android ログ 記 録 システムに 出 力 された 登 録 ID を 確 認 します Android ADT プラグインと 共 に Eclipse を 使 用 している 場 合 [LogCat] 表 示 ウィンドウに 登 録 ID が 表 示 されま す たとえば 登 録 ID を 含 む 出 力 は 以 下 のようになります 75

82 ステップ 4: GCM を 使 ってモバイルエンドポイントにメッ セージを 送 信 する :50:43.587: V/Registration(14146): Registered, registrationid: = Examplei7fFachkJ1xjlqT64RaBkcGHochmf1VQAr9k-IB JtKjp7fedYPzEwT_Pq3Tu0lroqro1cwWJUvgkcPPYcaXCpPWmG3BqnwiqIEzp5zZ7y_jsM0PKPxKhddCzx6paEsyay9Zn3D4wNUJb8m6HXrBf9dqaEw, error = null, unregistered = null インストールされているアプリが Android デバイスに 表 示 されます 登 録 ID サーバー API キー および GCM に 登 録 された Android アプリが 用 意 されました これで Amazon SNS コンソールまたは Amazon SNS API を 使 用 して デバイスの Android アプリに 通 知 を 送 信 できます Amazon SNS コンソールを 使 用 するには Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 (p. 85) を 参 照 してください Amazon SNS API を 使 用 するには ステップ 4: GCM を 使 用 してモバイルエ ンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージ 送 信 する (p. 76) を 参 照 してください ステップ 4: GCM を 使 用 してモバイルエンドポイン トにプッシュ 通 知 メッセージ 送 信 する このセクションでは モバイルエンドポイントにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する 方 法 について 説 明 します AWS のサンプルファイル SNSMobilePush.java に 収 集 された 前 提 条 件 情 報 を 追 加 しま す サンプルファイルは snsmobilepush.zip ファイルに 含 まれています Note 以 下 の 手 順 では Eclipse Java IDE を 使 用 します これらの 手 順 では AWS SDK for Java を インストールし AWS アカウントの AWS セキュリティ 認 証 情 報 があることを 前 提 としていま す 詳 細 については AWS SDK for Java を 参 照 してください 認 証 情 報 の 詳 細 について は セキュリティ 認 証 情 報 の 取 得 方 法 (AWS General Reference)を 参 照 してください サンプルを Eclipse に 追 加 するには 1. Eclipse で 新 しい Java プロジェクトを 作 成 します([File] [New] [Java Project]) 2. 新 しく 作 成 した Java プロジェクトの 最 上 位 ディレクトリに SNSSamples フォルダーをインポート します Eclipse で Java プロジェクトの 名 前 を 右 クリックし [Import] をクリックして [General] を 展 開 します 次 に [File System] [Next] をクリックし SNSSamples フォルダーを 参 照 し [OK] をクリックしてから [Finish] をクリックします 3. SNSSamples/src/com/amazonaws/sns/samples/mobilepush フォルダーで AwsCredentials.properties ファイルを 開 き AWS の 認 証 情 報 を 追 加 します 76

83 ステップ 4: GCM を 使 ってモバイルエンドポイントにメッ セージを 送 信 する ビルドパスに AWS SDK for Java を 追 加 するには 1. Java Project フォルダーを 右 クリックし [Build Path] をクリックしてから [Configure Build Path...] をクリックします 2. [Libraries] タブをクリックし [Add Library...] をクリックします 3. [AWS SDK for Java] をクリックし [Next] をクリックしてから [Finish] をクリックします 前 提 条 件 情 報 を SNSMobilePush.java に 追 加 するには 1. SNSSamples/src/com/amazonaws/sns/samples/mobilepush フォルダーの SNSMobilePush.java を Eclipse で 開 き sample.demoandroidappnotification(); のコメントを 解 除 します こ れは 次 のように 表 示 されます SNSMobilePush sample = new SNSMobilePush(sns); // TODO: Uncomment the services you wish to use. sample.demoandroidappnotification(); // sample.demokindleappnotification(); // sample.demoappleappnotification(); // sample.demoapplesandboxappnotification(); // sample.demobaiduappnotification(); // sample.demownsappnotification(); // sample.demompnsappnotification(); 2. demoandroidappnotification メソッドを 探 し 登 録 ID 文 字 列 の 値 として GCM から 受 信 し た 登 録 ID を 入 力 します たとえば 次 のようになります String registrationid = = "EXAMPLE-kLMchcX0v3xOxWVhG6TfdBp...KT2TGkvnKyTvLuS pzk_qshgxvb_upmcua7gl6g3example"; 3. アプリケーションの API キーを 入 力 します たとえば 次 のようになります String serverapikey = "EXAMPLExV2lcV2zEKTLNYs625zfk2jh4EXAMPLE"; 4. アプリケーションの 名 前 を 入 力 します アプリケーション 名 は 大 文 字 および 小 文 字 の ASCII 文 字 数 字 アンダースコア ハイフン およびピリオドのみで 構 成 され 1~256 文 字 の 長 さである 必 要 があります たとえば 次 のようになります String applicationname = "gcmpushapp"; 5. アプリケーションを 実 行 します IDE の 出 力 ウィンドウに 次 のような 出 力 が 表 示 されます =========================================== Getting Started with Amazon SNS =========================================== {PlatformApplicationArn: arn:aws:sns:us-west-2: :app/gcm/gcmpush app {EndpointArn: arn:aws:sns:us-west-2: :endpoint/gcm/gcmpush app/5e3e f18-a7e8-671c3a57d4b3 77

84 MPNS の 使 用 開 始 {"default":"this is the default mes sage","gcm":"{\"delay_while_idle\":true,\"collapse_key\":\"wel come\",\"data\":{\"message\":\"visit Amazon!\",\"url\":\"ht tp://www.amazon.com/\",\"time_to_live\":125,\"dry_run\":false" Published. MessageId=1ca8d7d1-c261-5bfc db269c4e46c Android デバイスで 次 のようなプッシュ 通 知 メッセージが Android アプリ 内 に 表 示 されます MPNS の 使 用 開 始 Abstract Microsoft Push Notification Service for Windows Phone の 前 提 条 件 を 取 得 し Amazon SNS および MPNS を 使 っ てプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する 方 法 について 説 明 します Microsoft Push Notification Service for Windows Phone(MPNS)は Windows Phone 7 以 降 と Windows Phone 8.0 のアプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 できるようにするサービスです このセクション では MPNS の 前 提 条 件 を 取 得 し Amazon SNS および MPNS を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する 方 法 について 説 明 します MPNS では 認 証 されていないプッシュ 通 知 メッセージと 認 証 さ れたプッシュ 通 知 メッセージの 両 方 を 送 信 できます MPNS でのセキュリティの 強 化 とスロットリン グ 制 限 の 回 避 のためには 認 証 されたプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する 必 要 があります トピック MPNS の 前 提 条 件 (p. 78) ステップ 1: プッシュ 通 知 メッセージを 受 信 するように Windows Phone アプリをセットアップす る (p. 79) ステップ 2: MPNS からプッシュ 通 知 URI を 取 得 する (p. 79) ステップ 3: Windows 開 発 者 アカウントを 作 成 する (p. 79) ステップ 4: TLS 証 明 書 をアップロードする (p. 79) ステップ 5: Amazon SNS および MPNS を 使 って Windows Phone アプリにプッシュ 通 知 メッセー ジを 送 信 する (p. 80) MPNS の 前 提 条 件 Amazon SNS および MPNS を 使 用 して Windows Phone アプリに 認 証 されていないプッシュ 通 知 メッ セージを 送 信 するには 以 下 が 必 要 です MPNS を 使 用 するように 設 定 されている Windows Phone アプリ 78

85 MPNS からのプッシュ 通 知 URI Amazon Simple Notification Service 開 発 者 ガイド ステップ 1: プッシュ 通 知 メッセージを 受 信 するように Windows Phone アプリをセットアップする Amazon SNS および MPNS を 使 用 して Windows Phone アプリに 認 証 されたプッシュ 通 知 メッセージ を 送 信 するには 以 下 も 必 要 です MPNS からの HTTPS プッシュ 通 知 URI Windows アプリ 開 発 者 としての 登 録 Transport Layer Security(TLS) 証 明 書 すでにこれらの 前 提 条 件 を 満 たしている 場 合 は Amazon SNS コンソールまたは Amazon SNS API を 使 用 して Windows Phone アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 できます Amazon SNS コンソール の 使 用 方 法 の 詳 細 については Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 (p. 85) を 参 照 してください Amazon SNS API の 使 用 方 法 の 詳 細 については ステップ 5: Amazon SNS および MPNS を 使 って Windows Phone アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する (p. 80) を 参 照 してください ステップ 1: プッシュ 通 知 メッセージを 受 信 するよう に Windows Phone アプリをセットアップする Windows Phone アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するには MPNS サービスに 対 してタイプを 有 効 にする 必 要 があります 詳 細 については Windows Phone 8 のプッシュ 通 知 を 受 信 するための アプリのセットアップ を 参 照 してください ステップ 2: MPNS からプッシュ 通 知 URI を 取 得 する Amazon SNS でモバイルエンドポイントを 作 成 するには MPNS から 通 知 URI をプッシュする 必 要 が あります MPNS から HTTP または HTTPS のプッシュ 通 知 URI を 取 得 できます MPNS でのセキュ リティの 強 化 とスロットリング 制 限 の 回 避 のためには 認 証 されたメッセージを 送 信 するための HTTPS プッシュ 通 知 URI を 取 得 する 必 要 があります HTTPS プッシュ 通 知 URI を 取 得 する 方 法 の 詳 細 につい ては Windows Phone 8 のプッシュ 通 知 を 送 信 するための 認 証 されたウェブサービスの 設 定 を 参 照 してください ステップ 3: Windows 開 発 者 アカウントを 作 成 する MPNS 使 用 して 認 証 されたメッセージを 送 信 するには Windows 開 発 者 アカウントを 作 成 する 必 要 が あります Windows 開 発 者 アカウントの 作 成 方 法 の 詳 細 については 開 発 者 アカウントの 作 成 を 参 照 してください ステップ 4: TLS 証 明 書 をアップロードする MPNS を 使 用 して 認 証 されたメッセージを 送 信 するには Windows Phone のいずれかの 信 頼 された 証 明 機 関 (CA)から 取 得 した TLS 証 明 書 を Windows 開 発 者 アカウントにアップロードする 必 要 があり ます また 完 全 な TLS 証 明 書 チェーンおよび 関 連 するプライベートキーを Amazon SNS に 送 信 する 必 要 もあります これらの 情 報 は Amazon SNS がお 客 様 用 に MPNS への 安 全 な 接 続 を 確 立 するため に 利 用 します Amazon SNS には.pem 形 式 の TLS 証 明 書 とプライベートキーが 必 要 です 証 明 書 の 変 換 とエクスポートには openssl などさまざまなユーティリティを 使 用 できます 詳 細 について は Windows Phone 8 のプッシュ 通 知 を 送 信 するための 認 証 されたウェブサービスの 設 定 と Windows Phone OS 7.1 の SSL ルート 証 明 書 を 参 照 してください openssl の 詳 細 については を 参 照 してください 79

86 ステップ 5: Amazon SNS および MPNS を 使 って Windows Phone アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する このセクションでは Amazon SNS と MPNS を 使 用 して Windows Phone アプリにプッシュ 通 知 メッ セージを 送 信 するための Amazon SNS API の 前 提 条 件 情 報 の 使 用 方 法 について 説 明 します AWS のサ ンプルファイル SNSMobilePush.java に 収 集 された 前 提 条 件 情 報 を 追 加 します サンプルファイル は snsmobilepush.zip ファイルに 含 まれています Amazon SNS コンソールを 使 用 することもできます ただし トースト 通 知 を 送 信 するには Amazon SNS API を 使 用 する 必 要 があります Amazon SNS コンソールの 使 用 方 法 の 詳 細 については Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 (p. 85) を 参 照 してください Note Amazon Simple Notification Service 開 発 者 ガイド ステップ 5: Amazon SNS および MPNS を 使 って Windows Phone アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する 以 下 の 手 順 では Eclipse Java IDE を 使 用 します これらの 手 順 では AWS SDK for Java を インストールし AWS アカウントの AWS セキュリティ 認 証 情 報 があることを 前 提 としていま す 詳 細 については AWS SDK for Java を 参 照 してください 認 証 情 報 の 詳 細 について は セキュリティ 認 証 情 報 の 取 得 方 法 (AWS General Reference)を 参 照 してください サンプルを Eclipse に 追 加 するには 1. Eclipse で 新 しい Java プロジェクトを 作 成 します([File] [New] [Java Project]) 2. 新 しく 作 成 した Java プロジェクトの 最 上 位 ディレクトリに SNSSamples フォルダーをインポート します Eclipse で Java プロジェクトの 名 前 を 右 クリックし [Import] をクリックして [General] を 展 開 します 次 に [File System] [Next] をクリックし SNSSamples フォルダーを 参 照 し [OK] をクリックしてから [Finish] をクリックします 3. SNSSamples\src\com\amazonaws\sns\samples\mobilepush フォルダーで AwsCredentials.properties ファイルを 開 き AWS の 認 証 情 報 を 追 加 します ビルドパスに AWS SDK for Java を 追 加 するには 1. Java Project フォルダーを 右 クリックし [Build Path] をクリックしてから [Configure Build Path...] をクリックします 2. [Libraries] タブをクリックし [Add Library...] をクリックします 3. [AWS SDK for Java] をクリックし [Next] をクリックしてから [Finish] をクリックします 前 提 条 件 情 報 を SNSMobilePush.java に 追 加 するには 1. SNSSamples\src\com\amazonaws\sns\samples\mobilepush フォルダーの SNSMobilePush.java を Eclipse で 開 き sample.demompnsappnotification(); のコメントを 解 除 します これは 次 のように 表 示 されます SNSMobilePush sample = new SNSMobilePush(sns); // TODO: Uncomment the services you wish to use. //sample.demoandroidappnotification(); //sample.demokindleappnotification(); //sample.demoappleappnotification(); //sample.demoapplesandboxappnotification(); //sample.demobaiduappnotification(); //sample.demownsappnotification(); 80

87 ステップ 5: Amazon SNS および MPNS を 使 って Windows Phone アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する sample.demompnsappnotification(); 2. demompnsappnotification メソッドを 探 し notificationchanneluri 文 字 列 の 値 に MPNS か ら 受 信 した 通 知 URI を 入 力 します 3. アプリケーションの 名 前 を 入 力 します アプリケーション 名 は 大 文 字 および 小 文 字 の ASCII 文 字 数 字 アンダースコア ハイフン およびピリオドのみで 構 成 され 1~256 文 字 の 長 さである 必 要 があります たとえば 次 のようになります String applicationname = "mpnspushapp"; 4..pem ファイル 形 式 の MPNS TLS 証 明 書 を 入 力 します ルート CA 証 明 書 で 始 まり 発 行 された 証 明 書 で 終 わる 完 全 な 証 明 書 チェーンを 含 める 必 要 があります 証 明 書 の 各 行 の 先 頭 には \n を 追 加 する 必 要 があります たとえば 次 のようになります String certificatechain = "-----BEGIN CERTIFICATE-----\nMIICiTCCAfIC CQD6m7oRw0uXOjANBgkqhkiG9w0BAQUFADCBiDELMAkGA1UEBhMC\nVVMxCzAJBgNVBAgTAldB MRAwDgYDVQQHEwdTZWF0dGxlMQ8wDQYDVQQKEwZBbWF6\nb24xFDASBgNVBAsTC0lBTSB Db25zb2xlMRIwEAYDVQQDEwlUZXN0Q2lsYWMxHzAd\nBgkqhkiG9w0BCQEWEG5vb25lQGFtYX pvbi5jb20whhcnmtewndi1mja0ntixwhcn\nmtiwndi0mja0ntixwjcbidelmakga1uebhmcvvmx CzAJBgNVBAgTAldBMRAwDgYD\nVQQHEwdTZWF0dGxlMQ8wDQYDVQQKEwZBbWF6b24xFDASBgN VBAsTC0lBTSBDb25z\nb2xlMRIwEAYDVQQDEwlUZXN0Q2lsYWMxHzAd BgkqhkiG9w0BCQEWEG5vb25lQGFt\nYXpvbi5jb20wgZ8wDQYJKoZIhvcNAQEBBQADgY0AMIG JAoGBAMaK0dn+a4GmWIWJ\n21uUSfwfEvySWtC2XADZ4nB+BLYgVIk60CpiwsZ3G93vUEIO3IyN oh/f0wyk8m9t\nrdhuduzg3qx4walg5m43q7wgc/mbqitxousqv7c7ugffdzqgbzz swy6786m86gpe\nibb3ohjznzcvqaarhhdlqwimm2nragmbaaewdqyjkozihvcnaqef BQADgYEAtCu4\nnUhVVxYUntneD9+h8Mg9q6q+auNKyExzyLwaxlAoo7TJHidbtS4J5iN mzgxl0fkb\nffbjvsfpjilj00zbhnys5f6guoedmfjl0zxb HjJnyp378OD8uTs7fLvjx79LjSTb\nNYiytVbZPQUQ5Yaxu2jXnimvw3rrszlaEXAMPLE=\n-- ---END CERTIFICATE-----"; 5..pem ファイル 形 式 の MPNS TLS 証 明 書 のプライベートキーを 入 力 します 証 明 書 の 各 行 の 先 頭 に は \n を 追 加 する 必 要 があります たとえば 次 のようになります String privatekey = "-----BEGIN RSA PR1VATE KEY-----\nMJICiTCHAfIC CQD9m7oRw0uXOjANBgkqhkiG7w0BAQUFADCBiDELMAkGA1UEBhMC\nWVMxCzAJBgNVBAgTAldB MRAwDgYDVQQHEwdTZWF0dGx2MQ8wDQYDVQQKEwZBbWF6\nVVMxCzAJBgNVBAgTAldBMRAwDgY DVQQHEwdTZWF0dGxlMQ8wDQYDVQQKEwZBbWF6\n4MXNchZOFFreg4Rr3Xzhb9Rhv lirgsr3wu4/fyai3z96example=\n-----end RSA PR1VATE KEY-----"; 6. アプリケーションを 実 行 します IDE の 出 力 ウィンドウに 次 のような 出 力 が 表 示 されます =========================================== Getting Started with Amazon SNS =========================================== {PlatformApplicationArn: arn:aws:sns:us-west-2: :app/mpns/testapp {EndpointArn: arn:aws:sns:us-west-2: :endpoint/mpns/test App/557597f8-be4a c6d-bb7fa8b20fef {Message Body: {"MPNS":"<?xml version=\"1.0\" encoding=\"utf-8\"?><wp:noti fication xmlns:wp=\"wpnotifica tion\"><wp:tile><wp:count>23</wp:count><wp:title>this is a tile notifica 81

88 WNS の 使 用 開 始 tion</wp:title></wp:tile></wp:notification>" {Message Attributes: ("AWS.SNS.MOBILE.MPNS.Type": "token"),("aws.sns.mo BILE.MPNS.NotificationClass": "realtime") Published! {MessageId=ce9855bf-395f-5a1a-a4b9-19ace305780d Windows Phone で プッシュ 通 知 メッセージがアプリ 内 に 表 示 されます WNS の 使 用 開 始 Abstract Windows Push Notification Services の 前 提 条 件 を 取 得 し Amazon SNS および WNS を 使 ってプッシュ 通 知 メッ セージを 送 信 する 方 法 について 説 明 します Windows Push Notification Services(WNS)は プッシュ 通 知 メッセージと 更 新 を Windows 8(およ びそれ 以 降 )と Windows Phone 8.1(およびそれ 以 降 )のアプリに 送 信 できるようにするサービスで す このセクションでは WNS の 前 提 条 件 を 取 得 し Amazon SNS および WNS を 使 用 してプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する 方 法 について 説 明 します トピック WNS の 前 提 条 件 (p. 82) ステップ 1: プッシュ 通 知 メッセージを 受 信 するようにアプリをセットアップする (p. 83) ステップ 2: WNS からプッシュ 通 知 URI を 取 得 する (p. 83) ステップ 3: WNS からパッケージセキュリティ 識 別 子 を 取 得 する (p. 83) ステップ 4: WNS からシークレットキーを 取 得 する (p. 83) ステップ 5: Amazon SNS および WNS を 使 用 してアプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する (p. 83) WNS の 前 提 条 件 Amazon SNS および WNSWindows を 使 って Windows デバイスにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する には 以 下 が 必 要 です WNS を 使 用 するように 設 定 された Windows 8(およびそれ 以 降 )または Windows Phone 8.1 アプ リ WNS からのプッシュ 通 知 URI パッケージのセキュリティ 識 別 子 シークレットキー すでにこれらの 前 提 条 件 を 満 たしている 場 合 は Amazon SNS コンソールまたは Amazon SNS API を 使 用 してアプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 できます Amazon SNS コンソールの 使 用 方 法 の 詳 細 については Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 (p. 85) を 参 照 してください Amazon SNS API の 使 用 方 法 の 詳 細 については ステップ 5: Amazon SNS および WNS を 使 用 してアプリにプッ シュ 通 知 メッセージを 送 信 する (p. 83) を 参 照 してください 82

89 ステップ 1: プッシュ 通 知 メッセージを 受 信 するよう にアプリをセットアップする アプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するには WNS サービスに 対 してアプリを 有 効 にする 必 要 が あります 詳 細 については Windows プッシュ 通 知 サービス を 参 照 してください ステップ 2: WNS からプッシュ 通 知 URI を 取 得 する Amazon SNS でモバイルエンドポイントを 作 成 するには WNS からのプッシュ 通 知 URI が 必 要 です 詳 細 については Windows プッシュ 通 知 サービス を 参 照 してください ステップ 3: WNS からパッケージセキュリティ 識 別 子 を 取 得 する Amazon SNS でモバイルエンドポイントを 作 成 するには WNS からのパッケージセキュリティ 識 別 子 が 必 要 です 詳 細 については Windows プッシュ 通 知 サービス を 参 照 してください ステップ 4: WNS からシークレットキーを 取 得 する Amazon SNS でモバイルエンドポイントを 作 成 するには WNS からのシークレットキーが 必 要 です 詳 細 については Windows プッシュ 通 知 サービス を 参 照 してください ステップ 5: Amazon SNS および WNS を 使 用 してア プリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する このセクションでは Amazon SNS と WNS を 使 用 してアプリにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する ための 前 提 条 件 情 報 の 使 用 方 法 について 説 明 します AWS のサンプルファイル SNSMobilePush.java に 収 集 された 前 提 条 件 情 報 を 追 加 します サンプルファイルは snsmobilepush.zip ファイルに 含 まれ ています Note Amazon Simple Notification Service 開 発 者 ガイド ステップ 1: プッシュ 通 知 メッセージを 受 信 するようにアプ リをセットアップする 以 下 の 手 順 では Eclipse Java IDE を 使 用 します これらの 手 順 では AWS SDK for Java を インストールし AWS アカウントの AWS セキュリティ 認 証 情 報 があることを 前 提 としていま す 詳 細 については AWS SDK for Java を 参 照 してください 認 証 情 報 の 詳 細 について は セキュリティ 認 証 情 報 の 取 得 方 法 (AWS General Reference)を 参 照 してください サンプルを Eclipse に 追 加 するには 1. Eclipse で 新 しい Java プロジェクトを 作 成 します([File] [New] [Java Project]) 2. 新 しく 作 成 した Java プロジェクトの 最 上 位 ディレクトリに SNSSamples フォルダーをインポート します Eclipse で Java プロジェクトの 名 前 を 右 クリックし [Import] をクリックして [General] を 展 開 します 次 に [File System] [Next] をクリックし SNSSamples フォルダーを 参 照 し [OK] をクリックしてから [Finish] をクリックします 3. SNSSamples\src\com\amazonaws\sns\samples\mobilepush フォルダーで AwsCredentials.properties ファイルを 開 き AWS の 認 証 情 報 を 追 加 します 83

90 ステップ 5: Amazon SNS および WNS を 使 用 してアプリ にプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 する ビルドパスに AWS SDK for Java を 追 加 するには 1. Java Project フォルダーを 右 クリックし [Build Path] をクリックしてから [Configure Build Path...] をクリックします 2. [Libraries] タブをクリックし [Add Library...] をクリックします 3. [AWS SDK for Java] をクリックし [Next] をクリックしてから [Finish] をクリックします 前 提 条 件 情 報 を SNSMobilePush.java に 追 加 するには 1. SNSSamples\src\com\amazonaws\sns\samples\mobilepush フォルダーの SNSMobilePush.java を Eclipse で 開 き sample.demownsappnotification(); のコメントを 解 除 します これは 次 のように 表 示 されます SNSMobilePush sample = new SNSMobilePush(sns); // TODO: Uncomment the services you wish to use. //sample.demoandroidappnotification(); //sample.demokindleappnotification(); //sample.demoappleappnotification(); //sample.demoapplesandboxappnotification(); //sample.demobaiduappnotification(); sample.demownsappnotification(); //sample.demompnsappnotification(); 2. demownsappnotification メソッドを 見 つけ プッシュ 通 知 の URI パッケージセキュリティ 識 別 子 およびシークレットキーの 文 字 列 値 を 入 力 します 3. アプリケーションの 名 前 を 入 力 します アプリケーション 名 は 大 文 字 および 小 文 字 の ASCII 文 字 数 字 アンダースコア ハイフン およびピリオドのみで 構 成 され 1~256 文 字 の 長 さである 必 要 があります たとえば 次 のようになります String applicationname = "wnspushapp"; 4. アプリケーションを 実 行 します IDE の 出 力 ウィンドウに 次 のような 出 力 が 表 示 されます =========================================== Getting Started with Amazon SNS =========================================== {PlatformApplicationArn: arn:aws:sns:us-west-2: :app/wns/testapp {EndpointArn: arn:aws:sns:us-west-2: :endpoint/wns/test App/17cc2f2a-dfa c6-e1f88d820f3d {Message Body: {"WNS":"<badge version=\"1\" value=\"23\"/>" {Message Attributes: ("AWS.SNS.MOBILE.WNS.Type": "wns/badge"),("aws.sns.mo BILE.WNS.CachePolicy": "cache") Published! {MessageId=d e-5f68-9fd0-de9248be6d47 Windows デバイスで プッシュ 通 知 メッセージがアプリ 内 に 表 示 されます 84

91 Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 Amazon SNS モバイルプッシュの 使 用 Abstract モバイルプッシュ 用 の Amazon SNS API を 使 用 する 方 法 について 説 明 します このセクションでは 前 提 条 件 (p. 40) で 説 明 されている 情 報 を 使 って AWS マネジメントコンソー ル を 使 用 し モバイルアプリの AWS への 登 録 デバイストークン( 登 録 ID とも 呼 ばれる)の 追 加 モバイルデバイスへの 直 接 的 なメッセージの 送 信 および Amazon SNS トピックに 受 信 登 録 している モバイルデバイスへのメッセージの 送 信 を 行 う 方 法 について 説 明 します トピック モバイルアプリの AWS への 登 録 (p. 85) デバイストークンまたは 登 録 ID の 追 加 (p. 87) プラットフォームエンドポイントの 作 成 とデバイストークンの 管 理 (p. 90) モバイルデバイスへのメッセージの 直 接 的 な 送 信 (p. 95) トピックに 受 信 登 録 したモバイルデバイスへのメッセージの 送 信 (p. 95) メッセージでのカスタムプラットフォーム 固 有 のペイロードのモバイルデバイスへの 送 信 (p. 96) モバイルアプリの AWS への 登 録 Abstract Amazon SNS がモバイルエンドポイントに 通 知 メッセージを 送 信 するように AWS にモバイルアプリを 登 録 しま す Amazon SNS がモバイルエンドポイントに 通 知 メッセージを 送 信 するためには 直 接 か トピックへ の 受 信 登 録 かにかかわらず 最 初 にアプリを AWS に 登 録 する 必 要 があります AWS にモバイルアプ リを 登 録 するには アプリを 表 す 名 前 を 入 力 し サポートされるプラットフォームを 選 択 して 通 知 サービスプラットフォームの 認 証 情 報 を 指 定 します アプリが AWS に 登 録 されたら 次 の 手 順 はアプ リやモバイルデバイス 用 のエンドポイントの 作 成 です このエンドポイントは アプリとデバイスに 通 知 メッセージを 送 信 するために Amazon SNS によって 使 用 されます モバイルアプリを AWS に 登 録 するには 1. https://console.aws.amazon.com/sns/ に 移 動 し [Create platform application] をクリックします 2. [Application name] ボックスにアプリを 表 す 名 前 を 入 力 します アプリ 名 は 大 文 字 および 小 文 字 の ASCII 文 字 数 字 アンダースコア ハイフン およびピリオ ドのみで 構 成 され 1~256 文 字 の 長 さである 必 要 があります 3. [Push notification platform] ボックスで アプリが 登 録 されているプラットフォームを 選 択 し 適 切 な 認 証 情 報 を 入 力 します Note いずれかの APNS プラットフォームを 使 用 している 場 合 は [Choose file] を 選 択 して.p12 ファイル(Keychain Access からエクスポートされる)を Amazon SNS にアップロードで きます 以 下 の 情 報 を 取 得 する 方 法 の 詳 細 な 手 順 については Amazon Device Messaging の 使 用 開 始 (p. 43) Apple Push Notification Service の 使 用 開 始 (p. 48) Baidu Cloud Push の 使 用 開 始 (p. 55) Google Cloud Messaging for Android の 使 用 開 始 (p. 73), MPNS の 使 用 開 始 (p. 78) または WNS の 使 用 開 始 (p. 82) を 参 照 してください 85

92 モバイルアプリの AWS への 登 録 プラットフォーム ADM 認 証 情 報 [Client ID] Amazon Mobile App Distribution Portal にアクセスし [Apps and Services] をク リックし Kindle Fire アプリの 名 前 をクリック してから [Security Profile] をクリックします [Client Secret] Amazon Mobile App Distribution Portal にアクセスし [Apps and Services] をク リックし Kindle Fire アプリの 名 前 をクリック してから [Security Profile] をクリックします APNS [Certificate] Mac コンピュータの Keychain Access から.p12 ファイル 形 式 でエクスポート された パスワードで 暗 号 化 された 証 明 書 とプ ライベートキーを 選 択 します [Certificate Password] パスワードを 入 力 しま す APNS_SANDBOX [Certificate] 上 記 の APNS のものと 同 じです [Certificate Password] 上 記 の APNS のものと 同 じです APNS_VOIP [Certificate] 上 記 の APNS のものと 同 じです [Certificate Password] 上 記 の APNS のものと 同 じです APNS_VOIP_SANDBOX [Certificate] 上 記 の APNS のものと 同 じです [Certificate Password] 上 記 の APNS のものと 同 じです MACOS [Certificate] 上 記 の APNS のものと 同 じです [Certificate Password] 上 記 の APNS のものと 同 じです MACOS_SANDBOX [Certificate] 上 記 の APNS のものと 同 じです [Certificate Password] 上 記 の APNS のものと 同 じです Baidu [API Key] ステップ 3: Baidu クラウドプッ シュプロジェクトを 作 成 する (p. 61) の 説 明 に 従 って Baidu クラウドプッシュプロジェクト の 作 成 後 に 受 け 取 った API キーを 入 力 します [Client Secret] ステップ 3: Baidu クラウド プッシュプロジェクトを 作 成 する (p. 61) の 説 明 に 従 って Baidu クラウドプッシュプロジェ クトの 作 成 後 に 受 け 取 ったシークレットキーを 入 力 します 86

93 デバイストークンまたは 登 録 ID の 追 加 プラットフォーム GCM MPNS 認 証 情 報 [API Key] Google APIs Console ウェブサイト にアクセスし [API Access] をクリックして [Key for server apps (with IP locking)] ラベルが あるサーバー API キーを 書 き 留 めます まだ サーバー API キーを 作 成 していない 場 合 は [Create new Server key...] をクリックします [Certificate] ステップ 4: TLS 証 明 書 をアッ プロードする (p. 79) の 説 明 に 従 って Windows 開 発 者 アカウントの TLS 証 明 書 を 入 力 し ます [Private Key] ステップ 4: TLS 証 明 書 をアッ プロードする (p. 79) の 説 明 に 従 って TLS 証 明 書 のプライベートキーを 入 力 します WNS [Client Secret] Windows プッシュ 通 知 サービ ス(WNS)による 認 証 方 法 の 説 明 に 従 って クライアントシークレットを 入 力 します [Package Security Identifier (SID)] Windows プッシュ 通 知 サービス(WNS)による 認 証 方 法 の 説 明 に 従 って SID を 入 力 します 4. この 情 報 を 入 力 したら [Add New App] をクリックします アプリが Amazon SNS に 登 録 されます これにより 選 択 されたプラットフォーム 用 のプラット フォームアプリケーションオブジェクトが 作 成 され 対 応 する PlatformApplicationArn が 返 されま す デバイストークンまたは 登 録 ID の 追 加 Abstract デバイストークンまたは 登 録 ID を Amazon SNS に 追 加 してアプリやデバイスのエンドポイントを 作 成 します Apple Push Notification Service(APNS)や Google Cloud Messaging for Android(GCM)などの 通 知 サービスに 初 めてアプリやモバイルデバイスを 登 録 すると 通 知 サービスからデバイストークンまたは 登 録 ID が 通 知 サービスから 返 されます デバイストークンまたは 登 録 ID を Amazon SNS に 追 加 する と それらは PlatformApplicationArn API とともに アプリやデバイスのエンドポイントを 作 成 するために 使 用 されます Amazon SNS がエンドポイントを 作 成 するときに EndpointArn が 返 され ます EndpointArn は 通 知 メッセージの 送 信 先 のアプリやモバイルデバイスを Amazon SNS が 知 るための 方 法 です 以 下 の 方 法 を 使 用 して デバイストークンと 登 録 ID を Amazon SNS に 追 加 できます AWS マネジメントコンソール を 使 って 手 動 で AWS に 単 一 のトークンを 追 加 する AWS マネジメントコンソール を 使 って CSV ファイルから AWS に 既 存 のトークンを 移 行 する CreatePlatformEndpoint API を 使 って 複 数 のトークンをアップロードする 87

94 デバイストークンまたは 登 録 ID の 追 加 将 来 アプリをインストールするデバイスからトークンを 登 録 する 手 動 でデバイストークンまたは 登 録 ID を 追 加 するには 1. https://console.aws.amazon.com/sns/ に 移 動 して [Apps] をクリックし アプリをクリックしてか ら [Add Endpoints] をクリックします 2. [Endpoint Token] ボックスで 通 知 サービスに 応 じてトークン ID または 登 録 ID を 入 力 します た とえば ADM や GCM では 登 録 ID を 入 力 します 3. (オプション)[User Data] に エンドポイントに 関 連 付 ける 任 意 の 情 報 を 入 力 します Amazon SNS はこのデータを 使 用 しません データは UTF-8 形 式 で 2 KB 未 満 でなければなりません 4. 最 後 に [Add Endpoints] をクリックします これでエンドポイントを 作 成 したので 直 接 モバイルデバイスにメッセージを 送 信 するか トピッ クに 受 信 登 録 しているモバイルデバイスにメッセージを 送 信 することができます 既 存 のトークンを CSV ファイルから AWS に 移 行 するには CSV ファイルに 含 まれている 既 存 のトークンを 移 行 できます CSV ファイルは 2 MB より 大 きくする ことはできません 複 数 のトークンを 移 行 するときは CreatePlatformEndpoint API を 使 用 するこ とをお 勧 めします CSV ファイルの 各 トークンの 後 には 改 行 が 必 要 です たとえば CSV ファイルは 次 のようになります amzn1.adm-registration.v1.xpvssuk0rc3htvvv--token--kmtlmmwx wrkxmadnst2luzz01,"user data with spaces requires quotes" amzn1.adm-registration.v1.xpvssuk0rc3htvvv--token--kmtlmmwx wrkxmadnst2luzz04,"data,with,commas,requires,quotes" amzn1.adm-registration.v1.xpvssuk0rc3htvvv--token--kmtlmmwx wrkxmadnst2luzz02,"quoted data requires ""escaped"" quotes" amzn1.adm-registration.v1.xpvssuk0rc3htvvv--token--kmtlmmwx wrkxmadnst2luzz03,"{""key"": ""json is allowed"", ""value"":""endpoint"", ""number"": 1" amzn1.adm-registration.v1.xpvssuk0rc3htvvv--token--kmtlmmwxwrkxmadnst2luzz05,sim pledatanoquotes amzn1.adm-registration.v1.xpvssuk0rc3htvvv--token--kmtlmmwxwrkxmadnst2luzz06,"the following line has no user data" amzn1.adm-registration.v1.xpvssuk0rc3htvvv--token--kmtlmmwxwrkxmadnst2luzz07 APBTKzPGlCyT6E6oOfpdwLpcRNxQp5vCPFiFeru9oZylc22HvZSwQTDgmmw9WdNlXMerUPxm px0w1,"different token style" 1. https://console.aws.amazon.com/sns/ に 移 動 して [Apps] をクリックし アプリをクリックしてか ら [Add Endpoints] をクリックします 2. [Migrate existing tokens over to AWS] をクリックし [Choose File] をクリックし CSV ファイル を 選 択 してから [Add Endpoints] をクリックします CreatePlatformEndpoint を 使 用 して 複 数 のトークンをアップロードするには 以 下 の 手 順 は AWS に 用 意 されているサンプルの Java アプリ(bulkupload パッケージ)を 使 用 し て 複 数 のトークン(デバイストークンまたは 登 録 ID)を Amazon SNS にアップロードする 方 法 を 示 し ています 既 存 のトークンのアップロードを 開 始 するには このサンプルアプリを 使 用 できます 88

95 デバイストークンまたは 登 録 ID の 追 加 Note 以 下 の 手 順 では Eclipse Java IDE を 使 用 します これらの 手 順 では AWS SDK for Java を インストールし AWS アカウントの AWS セキュリティ 認 証 情 報 があることを 前 提 としていま す 詳 細 については AWS SDK for Java を 参 照 してください 認 証 情 報 の 詳 細 について は セキュリティ 認 証 情 報 の 取 得 方 法 (AWS General Reference)を 参 照 してください 1. snsmobilepush.zip ファイルをダウンロードして 解 凍 します 2. Eclipse で 新 しい Java プロジェクトを 作 成 します 3. 新 しく 作 成 したされた Java プロジェクトの 最 上 位 ディレクトリに SNSSamples フォルダーをイン ポートします Eclipse で Java プロジェクトの 名 前 を 右 クリックし [Import] をクリックして [General] を 展 開 します 次 に [File System] をクリックし [Next] をクリックして SNSSamples フォルダーを 参 照 し [OK] をクリックしてから [Finish] をクリックします 4. OpenCSV library のコピーをダウンロードし bulkupload パッケージのビルドパスに 追 加 しま す 5. bulkupload パッケージに 含 まれている BulkUpload.properties ファイルを 開 きます 6. BulkUpload.properties に 以 下 を 追 加 します エンドポイントを 追 加 する ApplicationArn トークンを 含 む CSV ファイルの 場 所 の 絶 対 パス Amazon SNS が 正 しく 解 析 するトークンと 解 析 に 失 敗 するトークンのログ 記 録 のために 作 成 される CSV ファイルの 名 前 (goodtokens.csv badtokens.csv など) (オプション)トークンを 含 む CSV ファイルで 区 切 り 記 号 と 引 用 符 を 指 定 する 文 字 (オプション)エンドポイントを 同 時 に 作 成 するために 使 用 するスレッドの 数 デフォルトは 1 スレッドです 完 了 した BulkUpload.properties は 次 のようになります applicationarn:arn:aws:sns:us-west-2: :app/gcm/gcmpushapp csvfilename:c:\\mytokendirectory\\mytokens.csv goodfilename:c:\\mylogfiles\\goodtokens.csv badfilename:c:\\mylogfiles\\badtokens.csv delimiterchar:' quotechar:" numofthreads:5 7. BatchCreatePlatformEndpointSample.java アプリケーションを 実 行 してトークンを Amazon SNS にアップロードします この 例 では 正 常 に Amazon SNS にアップロードされたトークン 用 に 作 成 されたエンドポイント は goodtokens.csv に 記 録 され 正 しい 形 式 でないトークンは badtokens.csv に 記 録 されま す さらに 次 のような 内 容 を 含 む STD OUT ログが Eclipse のコンソールに 書 き 込 まれます <1>[SUCCESS] The endpoint was created with Arn arn:aws:sns:us-west- 2: :app/GCM/gcmpushapp/165j z-3176-b o3d <2>[ERROR: MALFORMED CSV FILE] Null token found in /mytokendirectory/my tokens.csv 89

96 プラットフォームエンドポイントの 作 成 とデバイストーク ンの 管 理 将 来 アプリをインストールするデバイスからトークンを 登 録 するには 次 の 2 つのオプションのうちの 1 つを 使 用 できます Use the Amazon Cognito service: モバイルアプリでは Amazon SNS プラットフォームアプリケー ションと 関 連 付 けられた 認 証 情 報 を 作 成 するために 認 証 情 報 が 必 要 です 一 定 期 間 後 に 有 効 期 限 が 切 れる 一 時 認 証 情 報 を 使 用 することをお 勧 めします ほとんどのシナリオでは Amazon Cognito を 使 用 して 一 時 的 なセキュリティ 認 証 情 報 を 作 成 することをお 勧 めします 詳 細 については ID プ ロバイダーを 使 用 してモバイルアプリ 向 けに 一 時 的 なセキュリティ 認 証 情 報 を 作 成 する を 参 照 して ください アプリが Amazon SNS に 登 録 したときに 通 知 を 受 信 する 場 合 は 新 しいエンドポイント ARN を 提 供 する Amazon SNS イベントを 受 信 するように 登 録 できます ListEndpointByPlatformApplication API を 使 用 して Amazon SNS に 登 録 されたエンドポイ ントの 詳 細 な 一 覧 を 取 得 することもできます [Use a proxy server]: 各 インストールで 呼 び 出 し 登 録 するためにモバイルアプリ 用 にアプリケーショ ンのインフラストラクチャがすでにセットアップされている 場 合 は 引 き 続 きこのセットアップを 使 用 できます サーバーはプロキシとして 動 作 し 保 存 したいユーザーデータとともに Amazon SNS モバイルプッシュ 通 知 にデバイストークンを 渡 します そのためには プロキシサーバーは AWS の 認 証 情 報 を 使 用 して Amazon SNS に 接 続 し CreatePlatformEndpoint API 呼 び 出 しを 使 用 して トークン 情 報 をアップロードします 新 しく 作 成 された Amazon リソースネーム(ARN)が 返 され サーバーは Amazon SNS にそれ 以 降 に 発 行 の 呼 び 出 しを 行 うためにこれを 保 存 できます プラットフォームエンドポイントの 作 成 とデバイス トークンの 管 理 Abstract プラットフォームエンドポイントを 作 成 して Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) でデバイストー クンを 管 理 する 方 法 について 説 明 します プッシュ 通 知 サービスへのアプリケーションおよびモバイルデバイスの 登 録 時 に プッシュ 通 知 サービ スはデバイストークンを 返 します Amazon SNS はデバイストークンを 使 用 して モバイルエンドポ イントを 作 成 します ここに 直 接 プッシュ 通 知 メッセージを 送 信 できます 詳 細 については 前 提 条 件 (p. 40) および Amazon SNS モバイルプッシュを 使 用 するために 必 要 な 手 順 の 概 要 (p. 41) を 参 照 してください このセクションでは プラットフォームエンドポイントを 作 成 してデバイストークンを 管 理 するための 推 奨 される 方 法 について 説 明 します トピック プラットフォームエンドポイントの 作 成 (p. 90) 擬 似 コード (p. 91) Java の 例 (p. 92) トラブルシューティング (p. 94) プラットフォームエンドポイントの 作 成 Amazon SNS を 使 用 してアプリケーションにプッシュ 通 知 を 送 信 するには まずプラットフォームエ ンドポイントの 作 成 アクションを 呼 び 出 すことで そのアプリケーションのデバイストークンをAmazon SNS に 登 録 する 必 要 があります このアクションは パラメーターとしてプラットフォームアプリケー ションの Amazon リソースネーム (ARN) およびデバイストークンを 使 用 し 作 成 されたプラットフォー ムエンドポイントの ARN を 返 します プラットフォームエンドポイントの 作 成 アクションは 次 の 処 理 を 行 います 90

97 プラットフォームエンドポイントの 作 成 とデバイストーク ンの 管 理 プラットフォームエンドポイントが 既 に 存 在 する 場 合 再 度 作 成 しないでください 呼 び 出 し 元 に 既 存 のプラットフォームエンドポイントの ARN を 返 します デバイストークンが 同 じだが 設 定 が 異 なるプラットフォームエンドポイントが 既 に 存 在 する 場 合 再 度 作 成 しないでください 呼 び 出 し 元 に 例 外 をスローします プラットフォームエンドポイントが 存 在 しない 場 合 は 作 成 します 呼 び 出 し 元 に 新 しく 作 成 したプ ラットフォームエンドポイントの ARN を 返 します このアプローチでは 作 業 エンドポイントが 常 に 提 供 されるとは 限 らないため アプリケーションが 起 動 するたびにプラットフォームエンドポイントの 作 成 アクションを 呼 び 出 さないでください これは たとえばアプリケーションがアンインストールされて 同 じデバイスに 再 インストールされ そのアプリ ケーションのエンドポイントが 既 に 存 在 しているが 無 効 な 場 合 などに 発 生 する 可 能 性 があります 登 録 プロセスに 成 功 すると 以 下 のことが 達 成 されます 1. このアプリケーションデバイスの 組 み 合 わせにプラットフォームエンドポイントが 存 在 することを 確 認 します 2. プラットフォームエンドポイントのデバイストークンが 最 新 の 有 効 なデバイストークンであること を 確 認 します 3. プラットフォームエンドポイントが 有 効 であり 使 用 できる 状 態 にあることを 確 認 します 擬 似 コード 次 の 擬 似 コードは さまざまな 開 始 条 件 において 有 効 な 最 新 の 作 業 プラットフォームエンドポイントを 作 成 するための 推 奨 される 方 法 について 説 明 します このアプローチは アプリケーションが 初 めて 登 録 されるかどうか このアプリケーションのプラットフォームエンドポイントが 既 に 存 在 するかどう か プラットフォームエンドポイントが 有 効 かどうか 適 切 なデバイストークンがあるかどうかなどに 関 係 なく 機 能 します 重 複 するプラットフォームエンドポイントが 作 成 されたり 既 に 最 新 のプラット フォームエンドポイントが 有 効 になっている 場 合 に 既 存 のプラットフォームエンドポイントが 変 更 され たりしないため 連 続 して 複 数 回 呼 び 出 しても 安 全 です retrieve the latest device token from the mobile operating system if (the platform endpoint ARN is not stored) # this is a first-time registration call create platform endpoint store the returned platform endpoint ARN endif call get endpoint attributes on the platform endpoint ARN if (while getting the attributes a not-found exception is thrown) # the platform endpoint was deleted call create platform endpoint with the latest device token store the returned platform endpoint ARN else if (the device token in the endpoint does not match the latest one) or (get endpoint attributes shows the endpoint as disabled) call set endpoint attributes to set the latest device token and then enable the platform endpoint endif endif このアプローチは アプリケーションが 自 身 を 登 録 または 再 登 録 するときいつでも 使 用 できます ま た デバイストークンの 変 更 について Amazon SNS に 通 知 するときも 使 用 できます この 場 合 最 新 のデバイストークン 値 を 持 つアクションを 呼 び 出 すだけです このアプローチについて 注 意 が 必 要 な 点 は 次 のとおりです 91

98 プラットフォームエンドポイントの 作 成 とデバイストーク ンの 管 理 プラットフォームエンドポイントの 作 成 アクションの 呼 び 出 しが 考 えられる 2 つのケースがありま す アプリケーションが 自 身 のプラットフォームエンドポイント ARN を 認 識 していない ごく 最 初 の 時 点 で 呼 び 出 される 可 能 性 があります これは 初 回 登 録 時 に 発 生 します さらに 最 初 のエンドポ イント 属 性 の 取 得 アクションが not-found 例 外 で 失 敗 した 場 合 にも 呼 び 出 されます これは アプリ ケーションがエンドポイント ARN を 認 識 しているが 削 除 された 場 合 に 発 生 する 可 能 性 がありま す エンドポイント 属 性 の 取 得 アクションは プラットフォームエンドポイントが 作 成 されたばかりの 場 合 でもプラットフォームエンドポイントの 状 態 を 確 認 するために 呼 び 出 されます これは プラット フォームエンドポイントが 既 に 存 在 するが 無 効 になっている 場 合 に 発 生 します この 場 合 プラット フォームエンドポイントの 作 成 アクションが 成 功 しますが プラットフォームエンドポイントは 有 効 にならないため 成 功 を 返 す 前 にプラットフォームエンドポイントの 状 態 をもう 一 度 確 認 する 必 要 が あります Java の 例 前 の 擬 似 コードの Java での 実 装 例 を 示 します class RegistrationExample { AmazonSNSClient client = new AmazonSNSClient(); //provide credentials here private void registerwithsns() { String endpointarn = retrieveendpointarn(); String token = "Retrieved from the mobile operating system"; boolean updateneeded = false; boolean createneeded = (null == endpointarn); if (createneeded) { // No platform endpoint ARN is stored; need to call createendpoint. endpointarn = createendpoint(); createneeded = false; System.out.println("Retrieving platform endpoint data..."); // Look up the platform endpoint and make sure the data in it is current, even if // it was just created. try { GetEndpointAttributesRequest geareq = new GetEndpointAttributesRequest().withEndpointArn(endpointArn); GetEndpointAttributesResult geares = client.getendpointattributes(geareq); updateneeded =!geares.getattributes().get("token").equals(token)!geares.getattributes().get("enabled").equalsignorecase("true"); catch (NotFoundException nfe) { // We had a stored ARN, but the platform endpoint associated with it // disappeared. Recreate it. createneeded = true; if (createneeded) { 92

99 プラットフォームエンドポイントの 作 成 とデバイストーク ンの 管 理 createendpoint(); System.out.println("updateNeeded = " + updateneeded if (updateneeded) { // The platform endpoint is out of sync with the current data; // update the token and enable it. System.out.println("Updating platform endpoint " + endpointarn); Map attribs = new HashMap(); attribs.put("token", token); attribs.put("enabled", "true"); SetEndpointAttributesRequest saereq = new SetEndpointAttributesRequest().withEndpointArn(endpointArn).withAttributes(attribs); client.setendpointattributes(saereq); /** never null * */ private String createendpoint() { /** String endpointarn = null; try { System.out.println("Creating platform endpoint with token " + token); CreatePlatformEndpointRequest cpereq = new CreatePlatformEndpointRequest().withPlatformApplicationArn(applicationArn).withToken(token); CreatePlatformEndpointResult cperes = client.createplatformendpoint(cpereq); endpointarn = cperes.getendpointarn(); catch (InvalidParameterException ipe) { String message = ipe.geterrormessage(); System.out.println("Exception message: " + message); Pattern p = Pattern.compile(".*Endpoint (arn:aws:sns[^ ]+) already exists " + "with the same token.*"); Matcher m = p.matcher(message); if (m.matches()) { // The platform endpoint already exists for this token, but with // additional custom data that // createendpoint doesn't want to overwrite. Just use the // existing platform endpoint. endpointarn = m.group(1); else { // Rethrow the exception, the input is actually bad. throw ipe; storeendpointarn(endpointarn); return endpointarn; 93

100 プラットフォームエンドポイントの 作 成 とデバイストーク ンの 管 理 the ARN the app was registered under previously, or null if no * platform endpoint ARN is stored. */ private String retrieveendpointarn() { // Retrieve the platform endpoint ARN from permanent storage, // or return null if null is stored. return arnstorage; /** * Stores the platform endpoint ARN in permanent storage for lookup next time. * */ private void storeendpointarn(string endpointarn) { // Write the platform endpoint ARN to permanent storage. arnstorage = endpointarn; この 実 装 で 興 味 深 いのは InvalidParameterException が createendpoint メソッドでどのよう に 処 理 されるかという 点 です Amazon SNS は 既 存 のプラットフォームエンドポイントに 同 じデバ イストークンと null 以 外 の CustomUserData フィールドがあるとき プラットフォームエンドポイン トの 作 成 リクエストを 拒 否 します 代 わりの 方 法 では CustomUserData が 上 書 きされる (したがっ て 失 われる) ためです 前 のコードの createendpoint メソッドは Amazon SNS によってスロー された InvalidParameterException をキャプチャし この 特 定 の 理 由 でスローされたかどうかを 確 認 します その 理 由 でスローされた 場 合 例 外 から 既 存 のプラットフォームエンドポイントの ARN が 抽 出 されます 適 切 なデバイストークンを 持 つプラットフォームエンドポイントが 存 在 するため こ の 処 理 は 成 功 します 詳 細 については Amazon SNS モバイルプッシュ API の 使 用 (p. 106) を 参 照 してください トラブルシューティング 古 いデバイストークンを 使 用 してプラットフォームエンドポイントの 作 成 を 繰 り 返 し 呼 び 出 す 特 に GCM エンドポイントの 場 合 アプリケーションが 発 行 した 最 初 のデバイストークンを 保 存 してか ら アプリケーションが 起 動 するたびにそのデバイストークンを 使 用 してプラットフォームエンドポイ ントの 作 成 を 呼 び 出 すのが 最 適 に 思 えるかもしれません これは アプリケーションがデバイストーク ンの 状 態 を 管 理 する 必 要 がなくなり Amazon SNS がサービストークンを 最 新 の 値 に 自 動 的 に 更 新 す るため 適 切 に 思 える 場 合 があります しかし この 解 決 策 には 多 くの 深 刻 な 問 題 があります Amazon SNS は 期 限 切 れのデバイストークンを 新 しいデバイストークンに 更 新 するために GCM からのフィードバックを 必 要 とします GCM は しばらくの 間 古 いデバイストークンの 情 報 を 保 持 しますが 無 期 限 ではありません GCM が 古 いデバイストークンと 新 しいデバイストークンの 関 連 性 の 認 識 を 失 うと Amazon SNS はプラットフォームエンドポイントに 保 存 されたデバイストーク ンを 適 切 な 値 に 更 新 することができなくなります 代 わりに プラットフォームエンドポイントが 無 効 になるだけです プラットフォームアプリケーションには 同 じデバイストークンに 対 応 する 複 数 のプラットフォーム エンドポイントが 含 められます Amazon SNS では 同 じデバイストークンを 使 用 して 作 成 できるプラットフォームエンドポイント の 数 に 制 限 が 適 用 されます 最 終 的 に 新 しいエンドポイントの 作 成 は 無 効 なパラメーターの 例 外 に よって 失 敗 し "This endpoint is already registered with a different token" というエラーメッセージが 表 示 されます 94

101 モバイルデバイスへのメッセージの 直 接 的 な 送 信 無 効 なデバイストークンに 関 連 付 けられたプラットフォームエンドポイントを 再 度 有 効 にする モバイルプラットフォーム (APNS や GCM など) が 発 行 リクエストで 使 用 されたデバイストークンが 無 効 であったことを Amazon SNS に 通 知 すると Amazon SNS はそのデバイストークンに 関 連 付 けら れたプラットフォームエンドポイントを 無 効 にします その 場 合 Amazon SNS はそのデバイストー クンに 対 するそれ 以 降 の 発 行 を 拒 否 します プラットフォームエンドポイントを 再 度 に 有 効 にして 発 行 を 継 続 すれば 最 適 と 考 える 可 能 性 がありますが ほとんどの 場 合 これはうまくいきません 発 行 される メッセージは 配 信 されず プラットフォームエンドポイントはその 後 まもなく 無 効 になります これは プラットフォームエンドポイントに 関 連 付 けられたデバイストークンが 間 違 いなく 無 効 である ためです プラットフォームエンドポイントは インストールされているどのアプリケーションにも 応 答 しないため 配 信 が 成 功 することはありません 次 回 発 行 されると モバイルプラットフォームはデ バイストークンが 無 効 であることを Amazon SNS にもう 一 度 通 知 し Amazon SNS はプラットフォー ムエンドポイントをもう 一 度 無 効 にします 無 効 なプラットフォームエンドポイントを 再 度 有 効 にするには 有 効 なデバイストークンに 関 連 付 けた 後 (エンドポイント 属 性 の 設 定 アクションを 呼 び 出 して) 有 効 にする 必 要 があります その 場 合 のみ そのプラットフォームエンドポイントへの 配 信 は 成 功 します デバイストークンを 更 新 しないでプラッ トフォームエンドポイントを 有 効 にできるのは そのエンドポイントに 関 連 付 けられたデバイストーク ンが 無 効 であったが 再 度 有 効 となった 場 合 のみです これは たとえばアプリケーションがアンイン ストールされて 同 じモバイルデバイスに 再 インストールされ 同 じデバイストークンを 受 け 取 った 場 合 などに 発 生 します 上 に 示 したアプローチではこれが 行 われます 関 連 付 けられたデバイストークンが 使 用 可 能 な 最 新 のものであると 確 認 してから プラットフォームエンドポイントを 再 度 有 効 にすること のみ 確 実 に 行 ってください モバイルデバイスへのメッセージの 直 接 的 な 送 信 Abstract アプリおよびモバイルデバイスを 表 すエンドポイントに Amazon SNS プッシュ 通 知 メッセージを 直 接 送 信 します 以 下 の 手 順 を 実 行 すると アプリおよびモバイルデバイスを 表 すエンドポイントに Amazon SNS プッ シュ 通 知 メッセージを 直 接 送 信 することができます 直 接 的 なメッセージを 送 信 するには 1. https://console.aws.amazon.com/sns/ に 移 動 します 2. 左 側 の [Navigation] ペインで [Apps] をクリックし メッセージを 送 信 するアプリをクリックしま す 3. [Application Details] 画 面 で [Endpoint Actions] を 選 択 し [Publish] をクリックします 4. [Publish] ダイアログボックスで モバイルデバイスのアプリに 表 示 するメッセージを 入 力 し [Publish] をクリックします 次 に 通 知 メッセージが Amazon SNS からプラットフォーム 通 知 サービスに 送 信 され プラット フォーム 通 知 サービスがメッセージをアプリに 送 信 します トピックに 受 信 登 録 したモバイルデバイスへのメッ セージの 送 信 Abstract トピックに 受 信 登 録 したモバイルエンドポイントに Amazon SNSプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 します 95

102 カスタムプラットフォーム 固 有 のペイロードのモバイルデ バイスへの 送 信 Amazon SNS を 使 用 して トピックに 受 信 登 録 したモバイルエンドポイントにメッセージを 送 信 する こともできます このコンセプトは Amazon Simple Notification Service とは (p. 1) に 説 明 され ているように Amazon SQS HTTP/S E メール SMS などその 他 のエンドポイントタイプをトピッ クにサブスクライブするのと 同 じです その 違 いは Amazon SNS は 受 信 登 録 したモバイルエンドポ イントがトピックに 送 信 された 通 知 を 受 信 するために 通 知 サービスを 通 じて 通 信 を 行 うことです トピックに 受 信 登 録 したエンドポイントに 送 信 するには 1. トピックへのサブスクライブ (p. 7) に 説 明 されている 手 順 に 従 います [Protocol] ドロップダ ウンメニューの [Application] を 選 択 し [Endpoint] ボックスにモバイルエンドポイントの Amazon リソースネーム(ARN)を 入 力 するだけです 2. トピックへの 発 行 (p. 8) に 説 明 されているように トピックへのメッセージの 発 行 手 順 に 従 います その 後 トピックに 受 信 登 録 しているすべてのモバイルエンドポイントにメッセージが 送 信 されます メッセージでのカスタムプラットフォーム 固 有 のペ イロードのモバイルデバイスへの 送 信 Abstract Amazon SNS コンソールまたは API を 使 用 して メッセージのカスタムプラットフォーム 固 有 のペイロードをモ バイルデバイスに 送 信 します Amazon SNS コンソールまたは API を 使 用 して メッセージのカスタムプラットフォーム 固 有 のペイ ロードをモバイルデバイスに 送 信 します 次 のセクションでは サポートされる 通 知 サービスごとにカ スタムプラットフォーム 固 有 のペイロードを 作 成 および 送 信 するために Amazon SNS コンソールを 使 用 する 方 法 について 説 明 します Amazon SNS API の 使 用 の 詳 細 については Amazon SNS モバ イルプッシュ API の 使 用 (p. 106) および AWS のサンプルファイル SNSMobilePush.java を 参 照 し てください このサンプルファイルは snsmobilepush.zip ファイルに 含 まれています JSON 形 式 のメッセージデータ Amazon SNS コンソールを 使 用 してメッセージでプラットフォーム 固 有 のペイロードを 送 信 する 場 合 データはキーと 値 のペア 文 字 列 で 引 用 符 をエスケープした JSON 形 式 でフォーマットされている 必 要 があります 次 の 例 は 読 みやすくするために 書 式 とスペースが 含 まれていますが メッセージ 本 文 内 にキーと 値 のペアがある GCM プラットフォーム 用 のサンプルのカスタムメッセージで JSON 形 式 です { "GCM":"{ "data":{ "message":"check out these awesome deals!", "url":"www.amazon.com" " コンソールを 使 用 してメッセージを 送 信 する 際 には 次 の 例 に 示 すように 引 用 符 をエスケープ(\")す る 必 要 があります 96

103 カスタムプラットフォーム 固 有 のペイロードのモバイルデ バイスへの 送 信 { "GCM":"{ \"data\":{ \"message\":\"check out these awesome deals!\", \"url\":\"www.amazon.com\" " Amazon SNS コンソールに 入 力 するときは サンプルは 次 のようになります { "GCM":"{\"data\":{\"message\":\"Check out these awesome deals!\",\"url\":\"www.amazon.com\"" プラットフォーム 固 有 のキーと 値 のペア カスタムデータをキーと 値 のペアとして 送 信 することに 加 えて JSON ペイロード 内 でプラットフォー ム 固 有 のキーと 値 のペアを 送 信 することもできます たとえば data GCMパラメータに 含 まれるカス タムデータのキーと 値 のペアの 後 に time_to_live および collapse_key GCM パラメータを 含 める 場 合 エスケープした 引 用 符 がない JSON ペイロードは 次 のようになります { "GCM":"{ "data":{ "message":"check out these awesome deals!", "url":"www.amazon.com", "time_to_live": 3600, "collapse_key": "deals" " Amazon SNS コンソールへの 入 力 時 に この 例 は 次 のようになります { "GCM":"{\"data\":{\"message\":\"Check out these awesome deals!\",\"url\":\"www.amazon.com\",\"time_to_live\": 3600,\"col lapse_key\":\"deals\"" Amazon SNS でサポートされている 各 プッシュ 通 知 サービスでサポートされているキーと 値 のペアの リストについては 以 下 のリンクを 参 照 してください APNS Apple Push Notification Service 97

104 メッセージの 配 信 ステータスのアプリケーション 属 性 GCM GCM サーバーメッセージパラメータの 実 装 ADM メッセージの 送 信 複 数 プラットフォーム 上 のアプリへのメッセージ GCM や APNS など 複 数 プラットフォーム 向 けのデバイスにインストールされたアプリにメッセージ を 送 信 するには Amazon SNS のトピックにモバイルエンドポイントを 受 信 登 録 してから トピック にメッセージを 発 行 します 以 下 の 例 は APNS GCM および ADM で 受 信 登 録 したモバイルエンド ポイントに 送 信 するメッセージを 示 しています { "default": "This is the default message which must be present when publishing a message to a topic. The default message will only be used if a message is not present for one of the notification platforms.", "APNS": "{\"aps\":{\"alert\": \"Check out these awesome deals!\",\"url\":\"www.amazon.com\" ", "GCM":"{\"data\":{\"message\":\"Check out these awesome deals!\",\"url\":\"www.amazon.com\"", "ADM": "{ \"data\": { \"message\": \"Check out these awesome deals!\",\"url\":\"www.amazon.com\" " メッセージの 配 信 ステータスの Amazon SNS アプ リケーション 属 性 を 使 用 する Abstract アプリケーション 属 性 を 設 定 して Amazon SNS プッシュ 通 知 メッセージの 配 信 ステータスを 受 信 します Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) では プッシュ 通 知 メッセージの 配 信 ステータスの 記 録 がサポートされています アプリケーション 属 性 を 設 定 した 後 Amazon SNS からモバイルエン ドポイントに 送 信 されたメッセージのログエントリが CloudWatch Logs に 送 信 されます メッセージ の 配 信 ステータスを 記 録 することは 以 下 のように 運 用 をよりよく 把 握 するために 役 立 ちます プッシュ 通 知 メッセージが Amazon SNS からプッシュ 通 知 サービスに 配 信 されたかどうかがわかり ます プッシュ 通 知 サービスから Amazon SNS に 送 信 されたレスポンスを 特 定 します メッセージのドウェル 時 間 ( 発 行 のタイムスタンプからプッシュ 通 知 サービスへの 配 信 直 前 までの 時 間 )を 決 定 します メッセージの 配 信 ステータスのアプリケーション 属 性 を 設 定 するには AWS マネジメントコンソール AWS Software Development Kit (SDK) またはクエリ API を 使 用 できます トピック AWS マネジメントコンソール でメッセージの 配 信 ステータスの 属 性 を 設 定 する (p. 99) Amazon SNS メッセージの 配 信 ステータスの CloudWatch ログの 例 (p. 99) AWS SDK でメッセージの 配 信 ステータスの 属 性 を 設 定 する (p. 100) プラットフォームのレスポンスコード (p. 101) 98

105 AWS マネジメントコンソール でメッセージの 配 信 ス テータスの 属 性 を 設 定 する AWS マネジメントコンソール でメッセージの 配 信 ステータスの 属 性 を 設 定 できます 1. AWS マネジメントコンソールにサインインし https://console.aws.amazon.com/sns/ にある Amazon SNS コンソールを 開 きます 2. 左 の [Navigation] ペインで [Apps] をクリックし CloudWatch Logs を 受 信 するエンドポイントを 含 むアプリケーションをクリックします 3. [Application Actions] をクリックして [Delivery Status] をクリックします 4. [Delivery Status] ダイアログボックスで [Create IAM Roles] をクリックします IAM コンソールにリダイレクトされます 5. [Allow] をクリックして お 客 様 に 代 わって CloudWatch Logs を 使 用 できるように Amazon SNS に 書 き 込 みのアクセスを 付 与 します 6. ここで [Delivery Status] ダイアログボックスに 戻 り [Percentage of Success to Sample (0-100)] フィールドに CloudWatch Logs を 受 信 するために 送 信 される 成 功 したメッセージの 割 合 を 数 字 で 入 力 します Note Amazon Simple Notification Service 開 発 者 ガイド AWS マネジメントコンソール でメッセージの 配 信 ステー タスの 属 性 を 設 定 する メッセージの 配 信 ステータスのアプリケーション 属 性 を 設 定 した 後 は メッセージの 配 信 に 失 敗 すると 必 ず CloudWatch Logs が 生 成 されます 7. 最 後 に [Save Configuration] をクリックします これで メッセージの 配 信 ステータスを 含 む CloudWatch Logs を 参 照 して 解 析 できます CloudWatch の 使 用 方 法 の 詳 細 については CloudWatch のドキュメント を 参 照 してください Amazon SNS メッセージの 配 信 ステータスの CloudWatch ログの 例 アプリケーションエンドポイントのメッセージの 配 信 ステータスの 属 性 を 設 定 した 後 は CloudWatch Logs が 生 成 されます 以 下 は JSON 形 式 のログの 例 です SUCCESS { "status": "SUCCESS", "notification": { "timestamp": " :07:39.54", "messageid": "9655abe4-6ed f7-e6a6a42de02a", "delivery": { "statuscode": 200, "dwelltimems": 65, "token": "Examplei7fFachkJ1xjlqT64RaBkcGHochmf1VQAr9k-IB JtKjp7fedYPzEwT_Pq3Tu0lroqro1cwWJUvgkcPPYcaXCpPWmG3BqnwiqIEzp5zZ7y_jsM0PKPxKhddCzx6paEsyay9Zn3D4wNUJb8m6HXrBf9dqaEw", "attempts": 1, "providerresponse": "{\"multicast_id\": ,\"suc cess\":1,\"failure\":0,\"canonical_ids\":0,\"results\":[{\"mes 99

106 AWS SDK でメッセージの 配 信 ステータスの 属 性 を 設 定 す る sage_id\":\"0: %d6ba8edff9fd7ecd\"]", "destination": "arn:aws:sns:us-east-1: :endpoint/gcm/gcmpush App/c23e42de dd-65f d" FAILURE { "status": "FAILURE", "notification": { "timestamp": " :29:35.678", "messageid": "c3ad79b a-8bfa-24f f", "delivery": { "statuscode": 8, "dwelltimems": 1451, "token": "ex amp1e29z6j5c4df46f c4c83fjcgf7f6257e98542d2jt3395kj73", "attempts": 1, "providerresponse": "NotificationErrorResponse(command=8, status=inval idtoken, id=1, cause=null)", "destination": "arn:aws:sns:us-east-1: :endpoint/apns_sand BOX/APNSPushApp/986cb8a1-4f6b-34b1-9a1b-d9e9cb553944" プッシュ 通 知 サービスのレスポンスコードの 一 覧 は the section called プラットフォームのレスポ ンスコード (p. 101) を 参 照 してください AWS SDK でメッセージの 配 信 ステータスの 属 性 を 設 定 する AWS SDK には Amazon SNS でメッセージの 配 信 ステータスの 属 性 を 使 用 するための API がいくつ かの 言 語 で 用 意 されています 次 の Java の 例 は SetPlatformApplicationAttributes API を 使 用 して プッシュ 通 知 メッセー ジの 配 信 ステータスのアプリケーション 属 性 を 設 定 する 方 法 を 示 しています メッセージの 配 信 ステー タスには SuccessFeedbackRoleArn FailureFeedbackRoleArn および SuccessFeedbackSampleRate の 属 性 を 使 用 できます SuccessFeedbackRoleArn 属 性 と FailureFeedbackRoleArn 属 性 は お 客 様 に 代 わって CloudWatch Logs を 使 用 できるように Amazon SNS に 書 き 込 みのアクセスを 付 与 するために 使 用 します SuccessFeedbackSampleRate 属 性 は 成 功 した 配 信 メッセージのサンプルレートの 割 合 (0-100)を 指 定 するためのものです FailureFeedbackRoleArn 属 性 を 設 定 した 後 は メッセージの 配 信 に 失 敗 すると 必 ず CloudWatch Logs が 生 成 されます SetPlatformApplicationAttributesRequest setplatformapplicationattributesrequest = new SetPlatformApplicationAttributesRequest(); Map<String, String> attributes = new HashMap<>(); attributes.put("successfeedbackrolearn", "arn:aws:iam:: :role/sns_cwlogs"); attributes.put("failurefeedbackrolearn", "arn:aws:iam:: :role/sns_cwlogs"); attributes.put("successfeedbacksamplerate", "5"); 100

107 プラットフォームのレスポンスコード setplatformapplicationattributesrequest.withattributes(attributes); setplatformapplicationattributesrequest.setplatformapplication Arn("arn:aws:sns:us-west-2: :app/GCM/GCMPushApp"); sns.setplatformapplicationattributes(setplatformapplicationattributesrequest); SDK for Java の 詳 細 については AWS SDK for Java の 使 用 開 始 を 参 照 してください プラットフォームのレスポンスコード 以 下 は プッシュ 通 知 サービスのレスポンスコードへのリンクの 一 覧 です プッシュ 通 知 サービス Amazon Device Messaging(ADM) Apple Push Notification Service(APNS) Google Cloud Messaging for Android(GCM) Microsoft Push Notification Service for Windows Phone(MPNS) Windows Push Notification Services(WNS) レスポンスコード Amazon Device Messaging を 使 用 してメッセー ジを 送 信 する の レスポンスの 形 式 を 参 照 し てください ios Developer Library の Codes in error-response packet を 参 照 してください GCM Connection Server Reference の Downstream message error response codes を 参 照 し てください プッシュ 通 知 サービスのレスポンスコード を 参 照 してください プッシュ 通 知 サービスのリクエストとレスポン スヘッダー の レスポンスコード を 参 照 して ください アプリケーションイベント 通 知 Abstract Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) におけるアプリケーションイベント 通 知 のしくみについて 説 明 します Amazon SNS は 特 定 のアプリケーションイベントが 発 生 する 際 のトリガー 通 知 をサポートします その 場 合 そのイベントでプログラムによるいくつかのアクションを 実 行 することができます アプリ ケーションには Apple Push Notification Service (APNS) Google Cloud Messaging for Android (GCM) Windows Push Notification Services (WNS) などのプッシュ 通 知 サービスのサポートが 含 まれている 必 要 があります アプリケーションイベント 通 知 は Amazon SNS コンソール AWS CLI または AWS SDK を 使 用 して 設 定 します トピック 使 用 可 能 なアプリケーションイベント (p. 102) アプリケーションイベント 通 知 を 設 定 する 方 法 (p. 102) 101

108 使 用 可 能 なアプリケーションイベント 使 用 可 能 なアプリケーションイベント アプリケーションイベント 通 知 は 配 信 エラーとともに 個 々のプラットフォームエンドポイントがいつ 作 成 削 除 および 更 新 されたを 追 跡 します 各 アプリケーションイベントの 属 性 名 は 次 のとおりで す Attribute Nameは EventEndpointCreated EventEndpointDeleted EventEndpointUpdated EventDeliveryFailure 説 明 通 知 は アプリケーションに 新 しいプラットフォームエンドポイントが 追 加 された 場 合 にトリガーされます 通 知 は アプリケーションに 関 連 付 けられたプラットフォームエンドポ イントが 削 除 された 場 合 にトリガーされます 通 知 は アプリケーションに 関 連 付 けられたプラットフォームエンドポ イントの 属 性 が 変 更 された 場 合 にトリガーされます 通 知 は アプリケーションに 関 連 付 けられたプラットフォームエンドポ イントへの 配 信 に 永 続 的 な 障 害 が 発 生 した 場 合 にトリガーされます Note プラットフォームアプリケーション 側 で 配 信 エラーを 追 跡 するに は アプリケーションのメッセージ 配 信 ステータスイベントにサ ブスクライブします 詳 細 については メッセージの 配 信 ス テータスの Amazon SNS アプリケーション 属 性 を 使 用 する を 参 照 してください 前 述 の 属 性 はそれぞれ アプリケーションに 関 連 付 けることができます その 場 合 アプリケーション がこれらのイベント 通 知 を 受 け 取 ることができます アプリケーションイベント 通 知 を 設 定 する 方 法 Amazon SNS コンソール AWS Command Line Interface (AWS CLI) または AWS SDK を 使 用 してア プリケーションイベント 通 知 を 設 定 できます AWS マネジメントコンソール 1. 通 知 のステータスを 確 認 するか 通 知 の 確 認 メールを 再 送 信 するには 2. サービスのナビゲーションペインで [Applications] を 選 択 します 3. イベント 通 知 を 設 定 するアプリケーションの 名 前 を 選 択 します 4. [Actions] [Configure events] を 選 択 します 5. イベント 通 知 を 送 信 するイベントごとに 対 応 する Amazon SNS トピック ARN を 入 力 します 6. [Save configuration] を 選 択 します イベント 通 知 が 設 定 されます AWS CLI set-platform-application-attributes コマンドを 実 行 します 次 の 例 では 4 つのアプリケーションすべてに 対 して 同 じ Amazon SNS トピックを 設 定 します 102

109 Amazon SNS TTL aws sns set-platform-application-attributes --platform-application-arn arn:aws:sns:us-east-1:12345example:app/gcm/mygcmplat formapplication --attributes EventEndpointCreated="arn:aws:sns:us-east-1:12345EXAMPLE:MyGCMPlat formapplicationevents", EventEndpointDeleted="arn:aws:sns:us-east-1:12345EXAMPLE:MyGCMPlatformApplica tionevents", EventEndpointUpdated="arn:aws:sns:us-east-1:12345EXAMPLE:MyGCMPlatformApplica tionevents", EventDeliveryFailure="arn:aws:sns:us-east-1:12345EXAMPLE:MyGCMPlatformApplica tionevents" AWS SDK ターゲットのプログラミング 言 語 またはプラットフォームに 応 じて 次 のいずれかの API を 呼 び 出 し ます プログラミング 言 語 また はプラットフォーム Android ios Java JavaScript.NET PHP Python (boto) Ruby Unity Windows PowerShell API リファレンスリンク setplatformapplicationattributes AWSSNSSetPlatformApplicationAttributesInput setplatformapplicationattributes setplatformapplicationattributes SetPlatformApplicationAttributes SetPlatformApplicationAttributes set_platform_application_attributes set_platform_application_attributes SetPlatformApplicationAttributesAsync Set-SNSPlatformApplicationAttributes モバイルプッシュ 通 知 サービスの Amazon SNS 有 効 期 限 (TTL)メッセージ 属 性 の 使 用 Abstract 必 要 に 応 じて Amazon SNS 有 効 期 限 (TTL)メッセージ 属 性 を 使 用 して メッセージの 有 効 期 限 メタデータを 指 定 します Amazon Simple Notification Service(Amazon SNS)では モバイルプッシュ 通 知 サービスの 有 効 期 限 (TTL)メッセージ 属 性 の 設 定 がサポートされています この 属 性 は モバイルプッシュ 通 知 サービス (Amazon Device Messaging(ADM) Google Cloud Messaging for Android(GCM)など)の Amazon SNS メッセージ 本 文 内 に TTL を 設 定 する 既 存 の 機 能 に 追 加 されたものです TTL メッセージ 属 性 は メッセージの 有 効 期 限 メタデータを 指 定 するために 使 用 します この 属 性 を 使 用 して Apple Push Notification Service(APNS)や GCM などのプッシュ 通 知 サービスによってエン 103

110 プッシュ 通 知 サービスの TTL メッセージ 属 性 ドポイントにメッセージが 配 信 される 時 間 を 指 定 できます 何 らかの 理 由 (モバイルデバイスがオフに なっているなど)で 指 定 した TTL 内 にメッセージが 配 信 されなかった 場 合 そのメッセージは 破 棄 され 以 降 その 配 信 は 試 みられません メッセージ 属 性 に TTL を 指 定 するには AWS マネジメントコ ンソール AWS Software Development Kit(SDK) またはクエリ API を 使 用 します トピック プッシュ 通 知 サービスの TTL メッセージ 属 性 (p. 104) TTL を 決 定 するための 優 先 順 位 (p. 104) AWS マネジメントコンソール による TTL の 指 定 (p. 105) AWS SDK による TTL の 指 定 (p. 105) プッシュ 通 知 サービスの TTL メッセージ 属 性 以 下 に 示 しているのは AWS SDK またはクエリ API の 使 用 時 に 設 定 できるプッシュ 通 知 サービスの TTL メッセージ 属 性 の 一 覧 です プッシュ 通 知 サービス Amazon Device Messaging(ADM) Apple Push Notification Service(APNS) Apple Push Notification Service Sandbox (APNS_SANDBOX) Baidu Cloud Push(Baidu) Google Cloud Messaging for Android(GCM) Windows Push Notification Services(WNS) TTL メッセージ 属 性 AWS.SNS.MOBILE.ADM.TTL AWS.SNS.MOBILE.APNS.TTL AWS.SNS.MOBILE.APNS_SANDBOX.TTL AWS.SNS.MOBILE.BAIDU.TTL AWS.SNS.MOBILE.GCM.TTL AWS.SNS.MOBILE.WNS.TTL 各 プッシュ 通 知 サービスはそれぞれ 個 別 に TTL を 処 理 します Amazon SNS では すべてのプッシュ 通 知 サービスにまたがって TTL の 要 約 ビューが 表 示 されるため TTL の 指 定 がより 簡 単 になります AWS マネジメントコンソール を 使 用 して TTL( 秒 単 位 )を 指 定 するとき TTL 値 を 一 度 入 力 するだけ で Amazon SNS はメッセージの 発 行 時 に 選 択 されたプッシュ 通 知 サービスごとに TTL を 計 算 しま す TTL は 発 行 時 間 を 基 準 にします 特 定 のプッシュ 通 知 サービスにプッシュ 通 知 メッセージを 発 行 する 前 に Amazon SNS はプッシュ 通 知 のドウェル 時 間 ( 発 行 のタイムスタンプからプッシュ 通 知 サービス への 発 行 直 前 までの 時 間 )を 計 算 し 残 りの TTL をそのプッシュ 通 知 サービスに 渡 します TTL がド ウェル 時 間 よりも 短 い 場 合 Amazon SNS はプッシュ 通 知 メッセージの 発 行 を 試 みません プッシュ 通 知 メッセージの TTL を 指 定 する 場 合 TTL 値 は 正 の 整 数 でなければなりません ただし APNS や GCM などのプッシュ 通 知 サービスに 対 して 0 の 値 に 特 定 の 意 味 がある 場 合 は 除 きます TTL 値 を 0 に 設 定 した 場 合 プッシュ 通 知 サービスに 対 して 0 に 特 定 の 意 味 がないと Amazon SNS はメッ セージを 破 棄 します APNS の 使 用 時 に 0 に 設 定 する TTL パラメーターの 詳 細 については 有 効 期 限 を 参 照 してください GCM の 使 用 時 に 0 に 設 定 する TTL パラメーターの 詳 細 については メッ セージの 有 効 期 間 を 参 照 してください TTL を 決 定 するための 優 先 順 位 Amazon SNS がプッシュ 通 知 メッセージの TTL を 決 定 するための 優 先 順 位 は 以 下 の 順 序 に 基 づきます 最 も 小 さい 番 号 が 最 も 高 い 優 先 順 位 を 表 しています 1. メッセージ 属 性 の TTL 104

111 AWS マネジメントコンソール による TTL の 指 定 2. メッセージ 本 文 の TTL 3. プッシュ 通 知 サービスのデフォルト TTL(サービスごとに 異 なる) 4. Amazon SNS のデフォルト TTL(4 週 間 ) 同 じメッセージに 対 して(メッセージ 属 性 とメッセージ 本 文 で) 異 なる TTL 値 を 設 定 した 場 合 Amazon SNS はメッセージ 属 性 の TTL に 一 致 するようにメッセージ 本 文 の TTL を 変 更 します AWS マネジメントコンソール による TTL の 指 定 AWS マネジメントコンソール を 使 用 して TTL を 指 定 できます 1. AWS マネジメントコンソールにサインインし https://console.aws.amazon.com/sns/ にある Amazon SNS コンソールを 開 きます 2. 左 の [Navigation] ペインで [Apps] をクリックし メッセージを 発 行 するときの TTL の 設 定 対 象 になるエンドポイントを 含 むアプリをクリックします 3. メッセージを 発 行 するエンドポイントを 選 択 し [Endpoint Actions] をクリックして [Publish] を クリックします 4. [Publish] ダイアログボックスで [Time to Live (TTL)] に 秒 数 を 入 力 し [Publish Message] をクリッ クします AWS SDK による TTL の 指 定 AWS SDK には Amazon SNS で TTL を 使 用 するための API がいくつかの 言 語 で 用 意 されています SDK for Java の 詳 細 については AWS SDK for Java の 使 用 開 始 を 参 照 してください 以 下 の Java の 例 で 示 しているのは TTL メッセージ 属 性 を 設 定 し Baidu Cloud Push に 登 録 されたエ ンドポイントにメッセージを 発 行 する 方 法 です Map<String, MessageAttributeValue> messageattributes = new HashMap<String, MessageAttributeValue>(); // Insert your desired value (in seconds) of TTL here. For example, a TTL of 1 day would be 86,400 seconds. messageattributes.put("aws.sns.mobile.baidu.ttl", new MessageAttribute Value().withDataType("String").withStringValue("86400")); PublishRequest publishrequest = new PublishRequest(); publishrequest.setmessageattributes(messageattributes); String message = "{\"title\":\"test_title\",\"description\":\"test_descrip tion\""; publishrequest.setmessage(message); publishrequest.setmessagestructure("json"); publishrequest.settargetarn("arn:aws:sns:us-east-1: :end point/baidu/testapp/318fc7b3-bc53-3d63-ac42-e359468ac730"); PublishResult publishresult = snsclient.publish(publishrequest); Amazon SNS でのメッセージ 属 性 の 使 用 の 詳 細 については Amazon SNS メッセージ 属 性 の 使 用 (p. 175) を 参 照 してください 105

112 Amazon SNS モバイルプッシュ API Amazon SNS モバイルプッシュ API の 使 用 Abstract モバイルプッシュ 用 Amazon SNS API の API 名 と 説 明 の 一 覧 を 示 します Amazon SNS モバイルプッシュ API を 使 用 するには まず プッシュ 通 知 サービス(Apple Push Notification Service(APNS) Google Cloud Messaging for Android(GCM)など)の 前 提 条 件 を 満 た す 必 要 があります 前 提 条 件 の 詳 細 については 前 提 条 件 (p. 40) を 参 照 してください API を 使 用 してモバイルアプリケーションおよびデバイスにプッシュ 通 知 メッセージを 送 信 するには まず CreatePlatformApplication アクションを 使 用 する 必 要 があります このアクションは PlatformApplicationArn 属 性 を 返 します この PlatformApplicationArn 属 性 は CreatePlatformEndpoint によって 使 用 され EndpointArn 属 性 が 返 されます この EndpointArn 属 性 と Publish アクションを 使 用 して モバイルアプリやデバイスに 通 知 メッセージを 送 信 すること ができます また EndpointArn 属 性 と Subscribe アクションを 使 って トピックへのサブスクリ プションを 行 うこともできます 詳 細 については Amazon SNS モバイルプッシュを 使 用 するため に 必 要 な 手 順 の 概 要 (p. 41) を 参 照 してください 次 の 一 覧 は Amazon SNS モバイルプッシュ API の 説 明 です API CreatePlatformApplication SetPlatformApplicationAttributes GetPlatformApplicationAttributes ListPlatformApplications DeletePlatformApplication 説 明 デバイスやモバイルアプリケーションを 登 録 でき る サポートされているプッシュ 通 知 サービス (APNS GCM など)のいずれかのプラット フォームアプリケーションオブジェクトを 作 成 し ます PlatformApplicationArn 属 性 を 返 しま す この 属 性 は CreatePlatformEndpoint ア クションで 使 用 されます 詳 細 については Amazon Simple Notification Service API Reference の CreatePlatformApplication を 参 照 し てください プラットフォームアプリケーションオブジェクト の 属 性 を 設 定 します 詳 細 については Amazon Simple Notification Service API Reference の SetPlatformApplicationAttributes を 参 照 してく ださい プラットフォームアプリケーションオブジェクト の 属 性 を 取 得 します 詳 細 については Amazon Simple Notification Service API Reference の GetPlatformApplicationAttributes を 参 照 してく ださい サポートされているプッシュ 通 知 サービス 用 のプ ラットフォームアプリケーションオブジェクトを 一 覧 表 示 します 詳 細 については Amazon Simple Notification Service API Reference の ListPlatformApplications を 参 照 してください プラットフォームアプリケーションオブジェクト を 削 除 します 詳 細 については Amazon Simple Notification Service API Reference の Delete- PlatformApplication を 参 照 してください 106

113 API エラー API CreatePlatformEndpoint SetEndpointAttributes GetEndpointAttributes ListEndpointsByPlatformApplication DeleteEndpoint 説 明 サポートされているプッシュ 通 知 サービスのいず れかでデバイスおよびモバイルアプリケーション のエンドポイントを 作 成 します CreatePlatformEndpoint は CreatePlatformApplication アクションから 返 される PlatformApplication- Arn 属 性 を 使 用 します CreatePlatformEndpoint を 使 用 したときに 返 される EndpointArn 属 性 は モバイルアプリケーションとデバイスに 通 知 メッセージを 送 信 するために Publish アク ションで 使 用 されます 詳 細 については Amazon Simple Notification Service API Reference の CreatePlatformEndpoint を 参 照 して ください デバイスおよびモバイルアプリケーションのエン ドポイントの 属 性 を 設 定 します 詳 細 について は Amazon Simple Notification Service API Reference の SetEndpointAttributes を 参 照 し てください デバイスおよびモバイルアプリケーションのエン ドポイント 属 性 を 取 得 します 詳 細 については Amazon Simple Notification Service API Reference の GetEndpointAttributes を 参 照 してく ださい サポートされているプッシュ 通 知 サービスでのデ バイスおよびモバイルアプリケーションのエンド ポイントとエンドポイント 属 性 を 一 覧 表 示 しま す 詳 細 については Amazon Simple Notification Service API Reference の ListEndpointsBy- PlatformApplication を 参 照 してください サポートされているプッシュ 通 知 サービスのいず れかでデバイスおよびモバイルアプリケーション のエンドポイントを 削 除 します 詳 細 について は Amazon Simple Notification Service API Reference の DeleteEndpoint を 参 照 してくだ さい Amazon SNS モバイルプッシュの API エラー Abstract モバイルプッシュに 関 連 して Amazon SNS API によって 返 されるエラーリストを 示 します Amazon SNS API から 返 されるモバイルプッシュに 関 するエラーを 次 の 表 に 示 します モバイルプッ シュ 用 Amazon SNS API の 詳 細 については Amazon SNS モバイルプッシュ API の 使 用 (p. 106) を 参 照 してください 107

114 API エラー エラー 説 明 HTTPS ステータスコー ド このエラーを 返 すアク ション Application Name is null string 必 須 のアプリケーション 名 が null に 設 定 されて います 400 CreatePlatformApplication Platform Name is null string 必 須 のプラットフォーム 名 が null に 設 定 されて います 400 CreatePlatformApplication Platform Name is invalid プラットフォーム 名 に 無 効 な 値 または 範 囲 外 の 値 が 入 力 されました 400 CreatePlatformApplication APNS Principal is not a valid certificate APNS プリンシパル (SSL 証 明 書 )に 無 効 な 証 明 書 が 指 定 されまし た 詳 細 については Amazon Simple Notification Service API Reference の CreatePlatformApplication を 参 照 してください 400 CreatePlatformApplication APNS Principal is a valid cert but not in a.pem format APNS プリンシパル (SSL 証 明 書 ) に.pem 形 式 ではない 有 効 な 証 明 書 が 指 定 され ました 400 CreatePlatformApplication APNS Prinicipal is an expired certificate APNS プリンシパル (SSL 証 明 書 )に 失 効 した 証 明 書 が 指 定 されま した 400 CreatePlatformApplication APNS Principal is not an Apple issued certificate APNS プリンシパル (SSL 証 明 書 )に Apple によって 発 行 されたもの ではない 証 明 書 が 指 定 さ れました 400 CreatePlatformApplication APNS Principal is not provided APNS プリンシパル (SSL 証 明 書 )が 指 定 されませんでした 400 CreatePlatformApplication APNS Credential is not provided APNS 認 証 情 報 (プライ ベートキー)が 指 定 され ませんでした 詳 細 につ いては Amazon Simple Notification Service API Reference の CreatePlatformApplication を 参 照 してくだ さい 400 CreatePlatformApplication 108

115 API エラー エラー 説 明 HTTPS ステータスコー ド このエラーを 返 すアク ション APNS Credential are not in a valid.pem format APNS 認 証 情 報 (プライ ベートキー)が 有 効 な.pem 形 式 ではありませ ん 400 CreatePlatformApplication GCM serverapikey is not provided GCM 認 証 情 報 (API キー)が 指 定 されません でした 詳 細 について は Amazon Simple Notification Service API Reference の Create- PlatformApplication を 参 照 してください 400 CreatePlatformApplication GCM serverapikey is empty GCM 認 証 情 報 (API キー)が 空 です 400 CreatePlatformApplication GCM serverapikey is a null string GCM 認 証 情 報 (API キー)が null です 400 CreatePlatformApplication GCM serverapikey is invalid GCM 認 証 情 報 (API キー)が 無 効 です 400 CreatePlatformApplication ADM clientsecret is not provided 必 須 のクライアントシー クレットが 提 供 されてい ません 400 CreatePlatformApplication ADM clientsecret is a null string クライアントシークレッ トの 必 須 文 字 列 が null です 400 CreatePlatformApplication ADM client_secret is empty string クライアントシークレッ トの 必 須 文 字 列 が 空 で す 400 CreatePlatformApplication ADM client_secret is not valid クライアントシークレッ トの 必 須 文 字 列 が 無 効 で す 400 CreatePlatformApplication ADM client_id is empty string クライアント ID の 必 須 文 字 列 が 空 です 400 CreatePlatformApplication ADM clientid is not provided クライアント ID の 必 須 文 字 列 が 提 供 されていま せん 400 CreatePlatformApplication ADM clientid is a null string クライアント ID の 必 須 文 字 列 が null です 400 CreatePlatformApplication ADM client_id is not valid クライアント ID の 必 須 文 字 列 が 無 効 です 400 CreatePlatformApplication EventEndpointCreated has invalid ARN format EventEndpointCreated が 無 効 な ARN 形 式 で す 400 CreatePlatformApplication 109

116 API エラー エラー 説 明 HTTPS ステータスコー ド このエラーを 返 すアク ション EventEndpointDeleted has invalid ARN format EventEndpointDeleted が 無 効 な ARN 形 式 で す 400 CreatePlatformApplication EventEndpointUpdated has invalid ARN format EventEndpointUpdated が 無 効 な ARN 形 式 で す 400 CreatePlatformApplication EventDeliveryAttempt- Failure has invalid ARN format CreatePlatformApplication EventDeliveryAttempt- Failure が 無 効 な ARN 形 式 です 400 EventDeliveryFailure has invalid ARN format EventDeliveryFailure が 無 効 な ARN 形 式 です 400 CreatePlatformApplication EventEndpointCreated is not an existing Topic EventEndpointCreated は 既 存 のトピックではあ りません 400 CreatePlatformApplication EventEndpointDeleted is not an existing Topic EventEndpointDeleted は 既 存 のトピックではあ りません 400 CreatePlatformApplication EventEndpointUpdated is not an existing Topic EventEndpointUpdated は 既 存 のトピックではあ りません 400 CreatePlatformApplication EventDeliveryAttempt- Failure is not an existing Topic CreatePlatformApplication EventDeliveryAttempt- Failure は 既 存 のトピッ クではありません 400 EventDeliveryFailure is not an existing Topic EventDeliveryFailure は 既 存 のトピックではあり ません 400 CreatePlatformApplication Platform ARN is invalid プラットフォーム ARN が 無 効 です 400 SetPlatformAttributes Platform ARN is valid but does not belong to the user プラットフォーム ARN は 有 効 ですが このユー ザーに 属 していません 400 SetPlatformAttributes APNS Principal is not a valid certificate APNS プリンシパル (SSL 証 明 書 )に 無 効 な 証 明 書 が 指 定 されまし た 詳 細 については Amazon Simple Notification Service API Reference の CreatePlatformApplication を 参 照 してください 400 SetPlatformAttributes APNS Principal is a valid cert but not in a.pem format APNS プリンシパル (SSL 証 明 書 ) に.pem 形 式 ではない 有 効 な 証 明 書 が 指 定 され ました 400 SetPlatformAttributes 110

117 API エラー エラー 説 明 HTTPS ステータスコー ド このエラーを 返 すアク ション APNS Prinicipal is an expired certificate APNS プリンシパル (SSL 証 明 書 )に 失 効 した 証 明 書 が 指 定 されま した 400 SetPlatformAttributes APNS Principal is not an Apple issued certificate APNS プリンシパル (SSL 証 明 書 )に Apple によって 発 行 されたもの ではない 証 明 書 が 指 定 さ れました 400 SetPlatformAttributes APNS Principal is not provided APNS プリンシパル (SSL 証 明 書 )が 指 定 されませんでした 400 SetPlatformAttributes APNS Credential is not provided APNS 認 証 情 報 (プライ ベートキー)が 指 定 され ませんでした 詳 細 につ いては Amazon Simple Notification Service API Reference の CreatePlatformApplication を 参 照 してくだ さい 400 SetPlatformAttributes APNS Credential are not in a valid.pem format APNS 認 証 情 報 (プライ ベートキー)が 有 効 な.pem 形 式 ではありませ ん 400 SetPlatformAttributes GCM serverapikey is not provided GCM 認 証 情 報 (API キー)が 指 定 されません でした 詳 細 について は Amazon Simple Notification Service API Reference の Create- PlatformApplication を 参 照 してください 400 SetPlatformAttributes GCM serverapikey is a null string GCM 認 証 情 報 (API キー)が null です 400 SetPlatformAttributes ADM clientid is not provided クライアント ID の 必 須 文 字 列 が 提 供 されていま せん 400 SetPlatformAttributes ADM clientid is a null string クライアント ID の 必 須 文 字 列 が null です 400 SetPlatformAttributes ADM clientsecret is not provided 必 須 のクライアントシー クレットが 提 供 されてい ません 400 SetPlatformAttributes ADM clientsecret is a null string クライアントシークレッ トの 必 須 文 字 列 が null です 400 SetPlatformAttributes 111

118 API エラー エラー 説 明 HTTPS ステータスコー ド このエラーを 返 すアク ション EventEndpointUpdated has invalid ARN format EventEndpointUpdated が 無 効 な ARN 形 式 で す 400 SetPlatformAttributes EventEndpointDeleted has invalid ARN format EventEndpointDeleted が 無 効 な ARN 形 式 で す 400 SetPlatformAttributes EventEndpointUpdated has invalid ARN format EventEndpointUpdated が 無 効 な ARN 形 式 で す 400 SetPlatformAttributes EventDeliveryAttempt- Failure has invalid ARN format SetPlatformAttributes EventDeliveryAttempt- Failure が 無 効 な ARN 形 式 です 400 EventDeliveryFailure has invalid ARN format EventDeliveryFailure が 無 効 な ARN 形 式 です 400 SetPlatformAttributes EventEndpointCreated is not an existing Topic EventEndpointCreated は 既 存 のトピックではあ りません 400 SetPlatformAttributes EventEndpointDeleted is not an existing Topic EventEndpointDeleted は 既 存 のトピックではあ りません 400 SetPlatformAttributes EventEndpointUpdated is not an existing Topic EventEndpointUpdated は 既 存 のトピックではあ りません 400 SetPlatformAttributes EventDeliveryAttempt- Failure is not an existing Topic SetPlatformAttributes EventDeliveryAttempt- Failure は 既 存 のトピッ クではありません 400 EventDeliveryFailure is not an existing Topic EventDeliveryFailure は 既 存 のトピックではあり ません 400 SetPlatformAttributes Platform ARN is invalid プラットフォーム ARN が 無 効 です 400 GetPlatformApplicationAttributes Platform ARN is valid but does not belong to the user プラットフォーム ARN は 有 効 ですが このユー ザーに 属 していません 403 GetPlatformApplicationAttributes Token specified is invalid 指 定 されたトークンが 無 効 です 400 ListPlatformApplications Platform ARN is invalid プラットフォーム ARN が 無 効 です 400 ListEndpointsBy- PlatformApplication Platform ARN is valid but does not belong to the user プラットフォーム ARN は 有 効 ですが このユー ザーに 属 していません 404 ListEndpointsBy- PlatformApplication 112

119 API エラー エラー 説 明 HTTPS ステータスコー ド このエラーを 返 すアク ション Token specified is invalid 指 定 されたトークンが 無 効 です 400 ListEndpointsBy- PlatformApplication Platform ARN is invalid プラットフォーム ARN が 無 効 です 400 DeletePlatformApplication Platform ARN is valid but does not belong to the user プラットフォーム ARN は 有 効 ですが このユー ザーに 属 していません 403 DeletePlatformApplication Platform ARN is invalid プラットフォーム ARN が 無 効 です 400 CreatePlatformEndpoint Platform ARN is valid but does not belong to the user プラットフォーム ARN は 有 効 ですが このユー ザーに 属 していません 404 CreatePlatformEndpoint Token is not specified トークンが 指 定 されてい ません 400 CreatePlatformEndpoint Token is not of correct length トークンの 長 さが 正 しく ありません 400 CreatePlatformEndpoint Customer User data is too large 顧 客 のユーザーデータは UTF-8 エンコードで 2048 バイトを 超 えるこ とはできません 400 CreatePlatformEndpoint Endpoint ARN is invalid エンドポイント ARN が 無 効 です 400 DeleteEndpoint Endpoint ARN is valid but does not belong to the user エンドポイント ARN は 有 効 ですが このユー ザーに 属 していません 403 DeleteEndpoint Endpoint ARN is invalid エンドポイント ARN が 無 効 です 400 SetEndpointAttributes Endpoint ARN is valid but does not belong to the user エンドポイント ARN は 有 効 ですが このユー ザーに 属 していません 403 SetEndpointAttributes Token is not specified トークンが 指 定 されてい ません 400 SetEndpointAttributes Token is not of correct length トークンの 長 さが 正 しく ありません 400 SetEndpointAttributes Customer User data is too large 顧 客 のユーザーデータは UTF-8 エンコードで 2048 バイトを 超 えるこ とはできません 400 SetEndpointAttributes Endpoint ARN is invalid エンドポイント ARN が 無 効 です 400 GetEndpointAttributes 113

120 API エラー エラー 説 明 HTTPS ステータスコー ド このエラーを 返 すアク ション Endpoint ARN is valid but does not belong to the user エンドポイント ARN は 有 効 ですが このユー ザーに 属 していません 403 GetEndpointAttributes Target ARN is invalid ターゲット ARN が 無 効 です 400 Publish Target ARN is valid but does not belong to the user ターゲット ARN は 有 効 ですが このユーザーに 属 していません 403 Publish Message format is invalid メッセージの 形 式 が 無 効 です 400 Publish Message size is larger than supported by protocol/end-service メッセージサイズがプロ トコル/エンドサービス でサポートされているよ り 大 きくなっています 400 Publish 114

121 Amazon SQS キューへの Amazon SNS メッセージの 送 信 Abstract 複 数 のサブスクライバー 宛 てのタイムクリティカルな Amazon SNS メッセージを プッシュ 機 能 を 使 用 して Amazon SQS キューに 送 信 します Amazon SNS は Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) と 密 接 に 連 動 します どちらのサー ビスも 開 発 者 にさまざまなメリットを 提 供 します Amazon SNS を 利 用 すれば アプリケーションは プッシュ メカニズムを 使 用 して 複 数 の 受 信 者 にタイミングが 重 要 なメッセージを 送 信 することが できます そのため 更 新 を 定 期 的 に 確 認 または ポーリング する 必 要 性 がなくなります Amazon SQS は ポーリングモデルを 通 してメッセージを 交 換 するために 分 散 型 アプリケーションによって 使 用 されるメッセージキューサービスで これを 使 用 すると 送 信 および 受 信 コンポーネントを 各 コン ポーネントを 同 時 に 使 用 できない 場 合 でも 切 り 離 すことができます Amazon SNS と Amazon SQS を 組 み 合 わせて 使 用 することで イベントの 即 時 通 知 を 必 要 とするアプリケーションにメッセージを 配 信 できるだけでなく 他 のアプリケーションのメッセージは 後 で 処 理 できるように Amazon SQS キューに 保 持 することもできます Amazon SQS キューを Amazon SNS トピックにサブスクライブすると そのトピックにメッセージを 発 行 することができ Amazon SNS が Amazon SQS メッセージをサブスクライブされたキューに 送 信 します Amazon SQS メッセージには トピックに 発 行 されたが 件 名 とメッセージに 加 え JSON ド キュメントのメッセージに 関 するメタデータが 含 まれます Amazon SQS メッセージは 以 下 の JSON ドキュメントと 同 様 になります { "Type" : "Notification", "MessageId" : "63a3f6b6-d533-4a47-aef9-fcf5cf758c76", "TopicArn" : "arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic", "Subject" : "Testing publish to subscribed queues", "Message" : "Hello world!", "Timestamp" : " T05:12:16.901Z", "SignatureVersion" : "1", "Signature" : "EXAMPLEnTrFPa37tnVO0FF9Iau3MGzjlJLRfySEoWz4uZHSj6ycK4ph71Zm dv0ntj4dc/el9fogp3vuvchpatranhwhhq/osn1hvz20zxmf9b88r8gtqjfkb5wozzmz87him6cy DTo3l7LMwFT4VU7ELtyaBBafhPTg9O5CnKkg=", "SigningCertURL" : "https://sns.us-west-2.amazonaws.com/simplenotificationser 115

122 ステップ 1. キューとトピックの ARN を 取 得 する vice-f3ecfb7224c7233fe7bb5f59f96de52f.pem", "UnsubscribeURL" : "https://sns.us-west-2.amazonaws.com/?action=unsubscribe&sub scriptionarn=arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic:c7fe3a54-ab0e-4ec2-88e0- db410a0f2bee" Note 次 に 示 す 手 順 を 実 行 する 代 わりに Amazon SQS コンソールを 使 用 して Amazon SQS キュー を Amazon SNS トピックにサブスクライブすることで 手 順 を 簡 素 化 することができます 詳 細 については Amazon SNS トピックへのキューのサブスクライブ を 参 照 してくださ い Amazon SNS トピックから Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 できるようにするには 以 下 の 手 順 を 実 行 します 1. メッセージの 送 信 先 にするキューとキューをサブスクライブするトピックの Amazon Resource Name (ARN)を 取 得 します (p. 116) 2. Amazon SNS トピックに sqs:sendmessage 許 可 を 付 与 し キューにメッセージを 送 信 できるよう にします (p. 117) 3. キューを Amazon SNS トピックにサブスクライブします (p. 118) 4. IAM ユーザーまたは AWS アカウントに Amazon SNS トピックに 発 行 し Amazon SQS キューか らのメッセージを 読 むために 適 切 な 許 可 を 与 えます (p. 118) 5. トピックにメッセージを 発 行 し キューからのメッセージを 読 むことでテストします (p. 120) 別 の AWS アカウントにあるキューにメッセージを 送 信 するようにトピックをセットアップする 方 法 に ついては 別 のアカウントの Amazon SQS キューへの Amazon SNS メッセージの 送 信 (p. 121) を 参 照 してください 2 つのキューにメッセージを 送 信 するトピックを 作 成 する AWS CloudFormation テンプレートについて は AWS CloudFormation テンプレートを 使 用 して Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 するト ピックを 作 成 する (p. 125) を 参 照 してください ステップ 1. キューとトピックの ARN を 取 得 する トピックにキューをサブスクライブするときは キューの ARN のコピーが 必 要 です 同 様 に トピッ クがキューにメッセージを 送 ることを 許 可 するには トピックの ARN のコピーが 必 要 です キューの ARN を 取 得 するには Amazon SQS コンソールまたは GetQueueAttributes API アクション を 使 用 できます キューの ARN を Amazon SQS コンソールから 取 得 するには 1. AWS マネジメントコンソールにサインインし Amazon SQS コンソール(https:// console.aws.amazon.com/sqs/)を 開 きます 2. ARN を 取 得 するキューのチェックボックスをオンにします 3. [Details] タブから Amazon SNS トピックへのサブスクライブに 使 用 できるように ARN 値 をコ ピーします トピックの ARN を 取 得 するには Amazon SNS コンソール sns-get-topic-attributes コマンド また は GetQueueAttributes API アクションを 使 用 できます 116

123 ステップ 2. Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 する 許 可 を Amazon SNS トピックに 付 与 する トピックの ARN を Amazon SNS コンソールから 取 得 するには 1. 通 知 のステータスを 確 認 するか 通 知 の 確 認 メールを 再 送 信 するには 2. ナビゲーションペインで ARN を 取 得 するトピックを 選 択 します 3. [Topic Details] ペインで Amazon SNS トピックがキューにメッセージを 送 信 することを 許 可 する ために 使 用 できるように [Topic ARN] の 値 をコピーします ステップ 2. Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 する 許 可 を Amazon SNS トピックに 付 与 する Amazon SNS トピックがキューにメッセージを 送 信 できるようにするには Amazon SNS トピックに sqs:sendmessage アクションの 実 行 を 許 可 するようにキューのポリシーを 設 定 する 必 要 があります トピックにキューをサブスクライブする 前 に トピックとキューが 必 要 です トピックやキューをまだ 作 成 していない 場 合 は ここで 作 成 します 詳 細 については Amazon Simple Notification Service 入 門 ガイド の トピックの 作 成 を 参 照 してください 詳 細 については Amazon Simple Queue Service 入 門 ガイド の キューの 作 成 を 参 照 してください キューにポリシーを 設 定 するには Amazon SQS コンソールまたは SetQueueAttributes API アクショ ンを 使 用 できます 開 始 する 前 に キューにメッセージを 送 信 できるようにするトピックの ARN があ ることを 確 認 してください Amazon SQS コンソールを 使 用 してキューに SendMessage ポリシーを 設 定 するには 1. AWS マネジメントコンソールにサインインし Amazon SQS コンソール(https:// console.aws.amazon.com/sqs/)を 開 きます 2. ポリシーを 設 定 するキューのチェックボックスをオンにし [Permissions] タブをクリックしてか ら [Add a Permission] をクリックします 3. [Add a Permission] ダイアログボックスで [Effect] には [Allow] [Principal] には [Everybody (*)] を 選 択 し [Actions] ドロップダウンから [SendMessage] を 選 択 します 4. トピックにアクションを 許 可 する 条 件 を 追 加 します [Add Conditions (optional)] をクリックし [Condition] には [ArnEquals] [Key] には [aws:sourcearn] を 選 択 して [Value] にトピックの ARN を 貼 り 付 けます [Add Condition] をクリックします 新 しい 条 件 は ボックスの 最 下 部 に 表 示 され ます( 必 要 に 応 じて 下 方 にスクロールして 確 認 します) 5. [Add Permission] をクリックします 独 自 のポリシードキュメントを 作 成 する 場 合 は 次 のようなポリシーを 作 成 します このポリシーは MyTopic が MyQueue にメッセージを 送 ることを 許 可 します { "Version":" ", "Statement":[ { "Sid":"MySQSPolicy001", "Effect":"Allow", "Principal":"*", "Action":"sqs:SendMessage", "Resource":"arn:aws:sqs:us-east-1: :MyQueue", "Condition":{ "ArnEquals":{ "aws:sourcearn":"arn:aws:sns:us-east-1: :mytopic" 117

124 ステップ 3. キューを Amazon SNS トピックにサブスクラ イブする ] ステップ 3. キューを Amazon SNS トピックにサ ブスクライブする トピックを 介 してキューにメッセージを 送 信 するには キューを Amazon SNS トピックにサブスクラ イブする 必 要 があります キューは ARN で 指 定 します トピックにサブスクライブするには Amazon SNS コンソール sns-subscribe コマンド または Subscribe API アクションを 使 用 できます 開 始 す る 前 に サブスクライブするキューの ARN があることを 確 認 してください Amazon SNS コンソールを 使 用 してキューをトピックにサブスクライブするには 1. 通 知 のステータスを 確 認 するか 通 知 の 確 認 メールを 再 送 信 するには 2. ナビゲーションペインで トピックを 選 択 します 3. [Create Subscription] をクリックして [Protocol] には [ Amazon SQS] を 選 択 し [Endpoint] にト ピックがメッセージを 送 信 するキューの ARN を 貼 り 付 けて [Subscribe]をクリックします 4. [Subscription request received!] というメッセージで [Close] をクリックします サブスクリプションが 確 認 されると 新 しいサブスクリプションの [Subscription ID] にサブスクリ プション ID が 表 示 されます キューの 所 有 者 がサブスクリプションを 作 成 する 場 合 サブスクリ プションは 自 動 的 に 確 認 され 瞬 時 にアクティブになります 通 常 は 自 分 のアカウントの 自 分 のトピックに 自 分 のキューをサブスクライブします ただし 別 のアカウントのキューを 自 分 のトピックにサブスクライブすることもできます サブスクリプショ ンを 作 成 するユーザーがキューの 所 有 者 ではない 場 合 (たとえば アカウント A のユーザーがア カウント A のトピックにアカウント B のキューをサブスクライブする 場 合 ) サブスクリプショ ンの 確 認 が 必 用 です 別 のアカウントのキューをサブスクライブし サブスクリプションを 確 認 す る 方 法 の 詳 細 については 別 のアカウントの Amazon SQS キューへの Amazon SNS メッセー ジの 送 信 (p. 121) を 参 照 してください ステップ 4. 適 切 なトピックおよびキューアクショ ンに 対 するアクセス 許 可 を 与 える 適 切 なユーザーのみに Amazon SNS トピックへのメッセージの 発 行 および Amazon SQS キューから のメッセージの 読 み 取 り/ 削 除 を 許 可 するには AWS Identity and Access Management(IAM)を 使 用 する 必 要 があります IAM ユーザーのトピックおよびキューに 対 するアクションの 制 御 に 関 する 詳 細 は Amazon Simple Notification Service 入 門 ガイド の AWS アカウントへのユーザーアクセスの 制 御 および Amazon SQS 開 発 者 ガイド の AWS Identity and Access Management(IAM)を 使 用 したアクセス 制 御 を 参 照 してください トピックまたはキューへのアクセスは 次 の 2 つの 方 法 で 制 御 します IAM ユーザーまたはグループにポリシーを 追 加 する (p. 119) ユーザーにトピックやキューへのアク セス 許 可 を 付 与 する 最 も 簡 単 な 方 法 として グループを 作 成 し そのグループに 適 切 なポリシーと ユーザーを 追 加 することができます 個 々のユーザーに 設 定 するポリシーを 継 続 的 に 追 跡 するより も グループに 対 してユーザーを 追 加 または 削 除 する 方 がはるかに 簡 単 です 118

125 IAM ユーザーまたはグループにポリシーを 追 加 する トピックまたはキューにポリシーを 追 加 する (p. 119) 別 の AWS アカウントにトピックやキューへの アクセス 許 可 を 付 与 する 必 用 がある 場 合 そのプリンシパルとして アクセス 許 可 を 付 与 する AWS アカウントを 持 っているポリシーを 追 加 することが 唯 一 の 方 法 です ほとんどの 場 合 は 最 初 の 方 法 (ポリシーをグループに 適 用 し 適 切 なユーザーをグループに 追 加 また は 削 除 することでアクセス 許 可 を 管 理 する)を 使 用 します 別 のアカウントのユーザーにアクセス 許 可 を 付 与 する 場 合 は 2 番 目 の 方 法 を 使 用 する 必 要 があります IAM ユーザーまたはグループにポリシーを 追 加 する IAM ユーザーまたはグループに 次 のポリシーを 追 加 した 場 合 そのユーザーまたはそのグループのメン バーに MyTopic トピックで sns:publish アクションを 実 行 する 許 可 が 付 与 されます { "Version":" ", "Statement":[{ "Sid":"AllowPublishToMyTopic", "Effect":"Allow", "Action":"sns:Publish", "Resource":"arn:aws:sns:us-east-1: :MyTopic" ] IAM ユーザーまたはグループに 次 のポリシーを 追 加 した 場 合 ユーザーまたはそのグループのメンバー に キュー MyQueue1 と MyQueue2 に 対 して sqs:receivemessage および sqs:deletemessage アクションを 実 行 する 許 可 が 付 与 されます { "Version":" ", "Statement":[{ "Sid":"AllowReadDeleteMessageOnMyQueue", "Effect":"Allow", "Action":[ "sqs:receivemessage", "sqs:deletemessage" ], "Resource":[ "arn:aws:sns:us-east-1: :myqueue1", "arn:aws:sns:us-east-1: :myqueue2" ], ] トピックまたはキューにポリシーを 追 加 する 以 下 のサンプルポリシーは トピックとキューに 別 のアカウントのアクセス 許 可 を 付 与 する 方 法 を 示 し ています Note 別 の AWS アカウントにアカウントのリソースへのアクセス 許 可 を 付 与 する 場 合 管 理 レベル のアクセス(ワイルドカードアクセス)の 権 限 を 持 っている IAM ユーザーにも そのリソース へのアクセス 許 可 が 付 与 されます 他 の IAM アカウントの 他 のすべてのユーザーは 自 動 的 に 119

126 ステップ 5. テスト リソースへのアクセスが 拒 否 されます その AWS アカウントの 特 定 の IAM ユーザーにリソー スへのアクセス 許 可 を 付 与 する 場 合 管 理 レベルアクセスの 権 限 を 持 っているアカウントまた は IAM ユーザーは そのリソースのアクセス 許 可 をそれらの IAM ユーザーに 委 任 する 必 要 が あります クロスアカウントの 委 任 の 詳 細 については IAM の 使 用 ガイド の クロスアカ ウントアクセスの 有 効 化 を 参 照 してください アカウント の MyTopic トピックに 次 のポリシーを 追 加 した 場 合 そのトピックで sns:publish アクションを 実 行 するアクセス 許 可 をアカウント に 付 与 したことになり ます { "Version":" ", "Id":"MyTopicPolicy", "Statement":[{ "Sid":"Allow-publish-to-topic", "Effect":"Allow", "Principal":{ "AWS":" ", "Action":"sns:Publish", "Resource":"arn:aws:sns:us-east-1: :MyTopic" ] アカウント のキュー MyQueue に 次 のポリシーを 追 加 した 場 合 そのキューで sqs:deletemessage および sqs:receivemessage アクションを 実 行 する 許 可 をアカウント に 付 与 したことになります { "Version":" ", "Id":"MyQueuePolicy", "Statement":[ { "Sid":"Allow-Processing-Of-Messages-for-Queue", "Effect":"Allow", "Principal":{ "AWS":" ", "Action":[ "sqs:deletemessage", "sqs:receivemessage" ], "Resource":[ "arn:aws:sns:us-east-1: :myqueue", ] ] ステップ 5. テスト トピックのキューサブスクリプションは トピックに 発 行 し トピックがキューに 送 信 したメッセージ を 表 示 することでテストできます 120

127 別 のアカウントのキューへのメッセージの 送 信 Amazon SNS コンソールを 使 用 してトピックに 発 行 するには 1. トピックに 発 行 するアクセス 許 可 を 持 っている AWS アカウントまたは IAM ユーザーの 認 証 情 報 を 使 用 して AWS マネジメントコンソール にサインインし Amazon SNS コンソール(https:// console.aws.amazon.com/sns/)を 開 きます 2. ナビゲーションペインでトピックを 選 択 し [Publish to Topic] をクリックします 3. [Subject] ボックスに 件 名 (たとえば Testing publish to queue)を 入 力 し [Message] ボッ クスに 任 意 のテキスト(たとえば Hello world!)を 入 力 して [Publish Message] をクリック します Your message has been successfully published. というメッセージが 表 示 されます Amazon SQS コンソールを 使 用 してトピックからのメッセージを 表 示 するには 1. キュー 内 のメッセージを 表 示 するアクセス 権 限 を 持 っている AWS アカウントまたは IAM ユーザー の 認 証 情 報 を 使 用 して AWS マネジメントコンソール にサインインし Amazon SQS コンソー ル (https://console.aws.amazon.com/sqs/) を 開 きます 2. トピックにサブスクライブしているキューのチェックボックスをオンにします 3. [Queue Action] ドロップダウンリストから [View/Delete Messages] を 選 択 し [Start Polling for Messages] をクリックします タイプが [Notification] のメッセージが 表 示 されます 4. [Body] 列 の [More Details] をクリックします [Message Details] ボックスに トピックに 発 行 した 件 名 とメッセージを 含 む JSON ドキュメントが 表 示 されます メッセージは 以 下 の JSON ドキュ メントのように 見 えます { "Type" : "Notification", "MessageId" : "63a3f6b6-d533-4a47-aef9-fcf5cf758c76", "TopicArn" : "arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic", "Subject" : "Testing publish to subscribed queues", "Message" : "Hello world!", "Timestamp" : " T05:12:16.901Z", "SignatureVersion" : "1", "Signature" : "EXAMPLEnTrFPa37tnVO0FF9Iau3MGzjlJLRfySEoWz4uZHSj6ycK4ph71Zm dv0ntj4dc/el9fogp3vuvchpatranhwhhq/osn1hvz20zxmf9b88r8gtqjfkb5wozzmz87him6cy DTo3l7LMwFT4VU7ELtyaBBafhPTg9O5CnKkg=", "SigningCertURL" : "https://sns.us-west-2.amazonaws.com/simplenotification Service-f3ecfb7224c7233fe7bb5f59f96de52f.pem", "UnsubscribeURL" : "https://sns.us-west-2.amazonaws.com/?action=unsub scribe&subscriptionarn=arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic:c7fe3a54- ab0e-4ec2-88e0-db410a0f2bee" 5. [Close] をクリックします キューに 通 知 メッセージを 送 信 するトピックへの 発 行 は 正 常 に 終 了 しました 別 のアカウントの Amazon SQS キューへの Amazon SNS メッセージの 送 信 Abstract 他 のアカウントの Amazon SQS キューに 1 つ 以 上 のサブスクリプションがある Amazon SNS トピックに 通 知 を 発 行 する 方 法 について 順 を 追 って 説 明 します 121

128 キューの 所 有 者 がサブスクリプションを 作 成 する 他 のアカウントの Amazon SQS キューに 1 つ 以 上 のサブスクリプションがある Amazon SNS トピッ クに 通 知 を 発 行 できます 同 じアカウント 内 にある 場 合 と 同 じ 方 法 でトピックとキューをセットアップ します( Amazon SQS キューへの Amazon SNS メッセージの 送 信 (p. 115) を 参 照 ) 唯 一 の 相 違 点 はサブスクリプションの 確 認 の 処 理 方 法 で トピックへのキューのサブスクライブ 方 法 によって 異 なり ます トピック キューの 所 有 者 がサブスクリプションを 作 成 する (p. 122) キューを 所 有 していないユーザーがサブスクリプションを 作 成 する (p. 123) キューの 所 有 者 がサブスクリプションを 作 成 する キューの 所 有 者 がサブスクリプションを 作 成 するときは サブスクリプションの 確 認 は 必 要 ありませ ん Subscribe アクションが 完 了 するとすぐに キューはトピックからの 通 知 の 受 信 を 開 始 します キュー 所 有 者 がトピック 所 有 者 のトピックにサブスクライブできるようにするには トピック 所 有 者 が トピックに 対 して Subscribe アクションを 呼 び 出 す 許 可 をキュー 所 有 者 のアカウントに 付 与 する 必 要 があります アカウント のトピック MyTopic に 追 加 すると 次 のポリシーは ア カウント の MyTopic に 対 して sns:subscribe を 呼 び 出 す 許 可 をアカウント に 与 えます { "Version":" ", "Id":"MyTopicSubscribePolicy", "Statement":[{ "Sid":"Allow-other-account-to-subscribe-to-topic", "Effect":"Allow", "Principal":{ "AWS":" ", "Action":"sns:Subscribe", "Resource":"arn:aws:sns:us-east-1: :MyTopic" ] このポリシーが MyTopic に 設 定 されると ユーザーは アカウント の 認 証 情 報 を 使 用 して Amazon SNS コンソールにログインし トピックにサブスクライブできます Amazon SQS コンソールを 使 用 して 別 のアカウントのトピックに Amazon SQS キューのサブ スクリプションを 追 加 するには 1. キューが 含 まれる AWS アカウントまたはそのアカウントの IAM ユーザーの 認 証 情 報 を 使 用 して AWS マネジメントコンソール にサインインし Amazon SNS コンソール (https:// console.aws.amazon.com/sns/) を 開 きます 2. トピックとキューの 両 方 の ARN があることを 確 認 してください サブスクリプションを 作 成 する ときに 必 要 です 3. トピックからメッセージを 受 信 できるように キューに sqs:sendmessage 許 可 が 設 定 されてい ることを 確 認 します 詳 細 については ステップ 2. Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 す る 許 可 を Amazon SNS トピックに 付 与 する (p. 117) を 参 照 してください 4. ナビゲーションペインで [SNS Dashboard] を 選 択 します 5. [Dashboard] の [Additional Actions] セクションで [Create New Subscription] を 選 択 します 6. [Topic ARN] ボックスに トピックの ARN を 入 力 します 7. [Protocol] で [Amazon SQS] を 選 択 します 8. [Endpoint] ボックスに キューの ARN を 入 力 します 122

129 キューを 所 有 していないユーザーがサブスクリプションを 作 成 する 9. [Subscribe] をクリックします 10. [Subscription request received!] メッセージで サブスクリプションの 確 認 が 必 要 であることを 告 げるテキストが 示 されます キューの 所 有 者 である 場 合 は サブスクリプションの 確 認 は 必 要 あり ません [Close] をクリックします サブスクリプションプロセスが 完 了 すると トピックに 対 し て 発 行 された 通 知 メッセージがキューに 送 信 されるようになります ユーザーは AWS アカウント のアクセスキーとセレクタキーを 使 用 して sns-subscribe コマンドを 発 行 するか Subscribe API アクションを 呼 び 出 し アカウント の MyTopic に Amazon SQS キューをサブスクライブすることもできます 以 下 の sns-subscribe コマンドは アカウント のキュー MyQ をアカウント の トピック MyTopic にサブスクライブします sns-subscribe arn:aws:sns:us-east-1: :mytopic --protocol sqs --end point arn:aws:sqs:us-east-1: :myq キューを 所 有 していないユーザーがサブスクリプショ ンを 作 成 する キューの 所 有 者 ではないユーザーがサブスクリプションを 作 成 する(たとえば アカウント A のトピッ ク 所 有 者 がアカウント B のキューにサブスクリプションを 追 加 する)ときは サブスクリプションの 確 認 が 必 要 です Important トピックにサブスクライブする 前 に トピックからメッセージを 受 信 できるように キューに sqs:sendmessage 許 可 が 設 定 されていることを 確 認 します ステップ 2. Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 する 許 可 を Amazon SNS トピックに 付 与 する (p. 117) を 参 照 して ください ユーザーが Subscribe アクションを 呼 び 出 すと SubscriptionConfirmation タイプのメッセー ジがキューに 送 信 され サブスクリプション ID が Pending Confirmation に 設 定 されたサブスクリプ ションが Amazon SNS コンソールに 表 示 されます サブスクリプションを 確 認 するには キューから のメッセージを 読 み 取 れるユーザーがメッセージの SubscribeURL 値 に 指 定 された URL にアクセスす る 必 要 があります サブスクリプションが 確 認 されるまで トピックに 対 して 発 行 された 通 知 はキュー に 送 信 されません サブスクリプションを 確 認 するには Amazon SQS コンソールまたは ReceiveMessage API アクションを 使 用 できます Amazon SQS コンソールを 使 用 してサブスクリプションを 確 認 するには 1. AWS マネジメントコンソールにサインインし Amazon SQS コンソール(https:// console.aws.amazon.com/sqs/)を 開 きます 2. トピックへのサブスクリプションが 保 留 になっているキューを 選 択 します 3. [Queue Action] ドロップダウンリストから [View/Delete Messages] を 選 択 し [Start Polling for Messages] をクリックします タイプが [SubscriptionConfirmation] のメッセージが 表 示 されます 4. [Body] 列 の [More Details] をクリックします 123

130 キューを 所 有 していないユーザーがサブスクリプションを 作 成 する 5. テキストボックスで [SubscribeURL] の 値 を 探 し その URL をコピーします URL は 以 下 のよう になります https://sns.us-west-2.amazonaws.com/?action=confirmsubscription&topi carn=arn:aws:sns:us-west-2: :mytop ic&token=236412f37fb687f5d51e6e241d09c805d352fe148e56f8cf30f023f35db8bcbc b074841be6524b215b0c45ec571ba1e7fac30940c0b4b9e51ab85eba671412a4c314ecd46127f1a9cfe08642b8e3738e73c279d3ae565bd98f842ed92a4742ebec0946ebd9a 6. ウェブブラウザで URL をアドレスバーに 貼 り 付 けて URL にアクセスします 以 下 の XML ドキュ メントのような 応 答 が 表 示 されます <ConfirmSubscriptionResponse xmlns="http://sns.amazonaws.com/doc/ /"> <ConfirmSubscriptionResult> <SubscriptionArn>arn:aws:sns:us-west-2: :MyTopic:c7fe3a54- ab0e-4ec2-88e0-db410a0f2bee</subscriptionarn> </ConfirmSubscriptionResult> <ResponseMetadata> <RequestId>dd266ecc e1-b d02da9af</RequestId> </ResponseMetadata> </ConfirmSubscriptionResponse> 124

131 AWS CloudFormation テンプレートを 使 用 して Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 するトピックを 作 成 する Amazon SNS コンソールにトピックのサブスクリプションを 表 示 すると Subscription ID 列 の [Pending Confirmation] メッセージがサブスクリプション ARN に 置 き 換 えられています サブスク ライブしたキューは トピックからメッセージを 受 信 する 準 備 ができています AWS CloudFormation テンプレートを 使 用 して Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 するト ピックを 作 成 する Abstract 2 つの Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 できる Amazon SNS トピックを 作 成 するサンプルテンプレートを 提 供 します AWS CloudFormation では テンプレートファイルを 使 用 して AWS リソースの 集 合 を 単 一 のユニッ トとして 作 成 / 制 御 することができます このセクションでは キューに 発 行 するトピックのデプロイ を 容 易 にするサンプルテンプレートを 使 用 します このテンプレートは 2 つのキューの 作 成 キュー にサブスクリプションを 持 つトピックの 作 成 トピックがキューにメッセージを 送 信 できるようにする ポリシーのキューへの 追 加 これらのリソースへのアクセスを 制 御 する IAM ユーザーとグループの 作 成 を 行 って セットアップ 手 順 を 代 行 します AWS CloudFormation テンプレートを 使 用 して AWS リソースをデプロイする 方 法 の 詳 細 は AWS CloudFormation ユーザーガイド の 使 用 開 始 を 参 照 してください AWS CloudFormation テンプレートを 使 用 して AWS アカウント 内 のトピックとキューをセットアップす る このサンプルテンプレートでは 1 つは IAM グループのメンバーがトピックに 発 行 するため もう 1 つはキューからのメッセージを 読 み 取 るために それぞれ 適 切 なアクセス 許 可 を 付 与 された 2 つの Amazon SQS キューにメッセージを 送 信 できる Amazon SNS トピックを 作 成 します このテンプレー トは 各 グループに 追 加 される IAM ユーザーも 作 成 します このテンプレート(https://s3.amazonaws.com/cloudformation-templates-us-east-1/SNSToSQS.template) は AWS CloudFormation のテンプレート ページからダウンロードできます MySNSTopic は 2 つのサブスクライブされたエンドポイント(MyQueue1 と MyQueue2 という 2 つの Amazon SQS キュー)に 発 行 するようにセットアップされます MyPublishTopicGroup は メンバー が Publish API アクションまたは sns-publish コマンドを 使 用 して MySNSTopic に 発 行 することを 許 可 された IAM グループです テンプレートは MyPublishUser と MyQueueUser という IAM ユーザー を 作 成 し ログインプロファイルとアクセスキーを 設 定 します このテンプレートを 使 用 してスタック を 作 成 するユーザーは 入 力 パラメータとしてログインプロファイル 用 のパスワードを 指 定 します テ ンプレートは 2 人 の IAM ユーザー 用 に MyPublishUserKey と MyQueueUserKey というアクセスキー を 作 成 します AddUserToMyPublishTopicGroup は MyPublishTopicGroup に MyPublishUser を 追 加 し て グループに 割 り 当 てられたアクセス 許 可 がユーザーに 付 与 されるようにします MyRDMessageQueueGroup は IAM グループで そのメンバーは ReceiveMessage および DeleteMessage API アクションを 使 用 して 2 つの Amazon SQS キューからメッセージを 読 み 取 り/ 削 除 することを 許 可 されます AddUserToMyQueueGroup は MyQueueUser を MyRDMessageQueueGroup に 追 加 して グループに 割 り 当 てられたアクセス 許 可 がユーザーに 付 与 されるようにします MyQueuePolicy は MySNSTopic が 2 つのキューに 通 知 を 発 行 する 許 可 を 割 り 当 てます 125

132 AWS CloudFormation テンプレートを 使 用 して AWS アカ ウント 内 のトピックとキューをセットアップする { "AWSTemplateFormatVersion":" ", "Description":"This Template creates an Amazon SNS topic that can send messages to two Amazon SQS queues with appropriate permissions for one IAM user to publish to the topic and another to read messages from the queues. MySNSTopic is set up to publish to two subscribed endpoints, which are two Amazon SQS queues (MyQueue1 and MyQueue2). MyPublishUser is an IAM user that can publish to MySNSTopic using the Publish API. MyTopicPolicy assigns that permission to MyPublishUser. MyQueueUser is an IAM user that can read messages from the two Amazon SQS queues. MyQueuePolicy assigns those permissions to MyQueueUser. It also assigns permission for MySNSTopic to publish its notifications to the two queues. The template creates access keys for the two IAM users with MyPub lishuserkey and MyQueueUserKey. Note that you will be billed for the AWS re sources used if you create a stack from this template.", "Parameters":{ "MyPublishUserPassword":{ "NoEcho":"true", "Type":"String", "Description":"Password for the IAM user MyPublishUser", "MinLength":"1", "MaxLength":"41", "AllowedPattern":"[a-zA-Z0-9]*", "ConstraintDescription":"must contain only alphanumeric characters.", "MyQueueUserPassword":{ "NoEcho":"true", "Type":"String", "Description":"Password for the IAM user MyQueueUser", "MinLength":"1", "MaxLength":"41", "AllowedPattern":"[a-zA-Z0-9]*", "ConstraintDescription":"must contain only alphanumeric characters.", "Resources":{ "MySNSTopic":{ "Type":"AWS::SNS::Topic", "Properties":{ "Subscription":[ { "Endpoint":{"Fn::GetAtt":["MyQueue1","Arn"], "Protocol":"sqs", { "Endpoint":{"Fn::GetAtt":["MyQueue2","Arn"], "Protocol":"sqs" ], "MyQueue1":{ "Type":"AWS::SQS::Queue", "MyQueue2":{ 126

133 AWS CloudFormation テンプレートを 使 用 して AWS アカ ウント 内 のトピックとキューをセットアップする "Type":"AWS::SQS::Queue", "MyPublishUser":{ "Type":"AWS::IAM::User", "Properties":{ "LoginProfile":{ "Password":{"Ref":"MyPublishUserPassword", "MyPublishUserKey":{ "Type":"AWS::IAM::AccessKey", "Properties":{ "UserName":{"Ref":"MyPublishUser", "MyPublishTopicGroup":{ "Type":"AWS::IAM::Group", "Properties":{ "Policies":[ { "PolicyName":"MyTopicGroupPolicy", "PolicyDocument":{ "Version":" ", "Statement":[ { "Effect":"Allow", "Action":[ "sns:publish" ], "Resource":{"Ref":"MySNSTopic" ] ], "AddUserToMyPublishTopicGroup":{ "Type":"AWS::IAM::UserToGroupAddition", "Properties":{ "GroupName":{"Ref":"MyPublishTopicGroup", "Users":[{"Ref":"MyPublishUser"], "MyQueueUser":{ "Type":"AWS::IAM::User", "Properties":{ "LoginProfile":{ "Password":{"Ref":"MyQueueUserPassword", "MyQueueUserKey":{ "Type":"AWS::IAM::AccessKey", "Properties":{ "UserName":{"Ref":"MyQueueUser", 127

134 AWS CloudFormation テンプレートを 使 用 して AWS アカ ウント 内 のトピックとキューをセットアップする "MyRDMessageQueueGroup":{ "Type":"AWS::IAM::Group", "Properties":{ "Policies":[ { "PolicyName":"MyQueueGroupPolicy", "PolicyDocument":{ "Version":" ", "Statement":[ { "Effect":"Allow", "Action":[ "sqs:deletemessage", "sqs:receivemessage" ], "Resource":[ {"Fn::GetAtt":["MyQueue1","Arn"], {"Fn::GetAtt":["MyQueue2","Arn"] ] ] ], "AddUserToMyQueueGroup":{ "Type":"AWS::IAM::UserToGroupAddition", "Properties":{ "GroupName":{"Ref":"MyRDMessageQueueGroup", "Users":[{"Ref":"MyQueueUser"], "MyQueuePolicy":{ "Type":"AWS::SQS::QueuePolicy", "Properties":{ "PolicyDocument":{ "Version":" ", "Id":"MyQueuePolicy", "Statement":[ { "Sid":"Allow-SendMessage-To-Both-Queues-From-SNS-Topic", "Effect":"Allow", "Principal":"*", "Action":["sqs:SendMessage"], "Resource":"*", "Condition":{ "ArnEquals":{ "aws:sourcearn":{"ref":"mysnstopic" ], "Queues":[{"Ref":"MyQueue1",{"Ref":"MyQueue2"], "Outputs":{ 128

135 AWS CloudFormation テンプレートを 使 用 して AWS アカ ウント 内 のトピックとキューをセットアップする "MySNSTopicTopicARN":{ "Value":{"Ref":"MySNSTopic", "MyQueue1Info":{ "Value":{"Fn::Join":[ " ", [ "ARN:", {"Fn::GetAtt":["MyQueue1","Arn"], "URL:", {"Ref":"MyQueue1" ] ], "MyQueue2Info":{ "Value":{"Fn::Join":[ " ", [ "ARN:", {"Fn::GetAtt":["MyQueue2","Arn"], "URL:", {"Ref":"MyQueue2" ] ], "MyPublishUserInfo":{ "Value":{"Fn::Join":[ " ", [ "ARN:", {"Fn::GetAtt":["MyPublishUser","Arn"], "Access Key:", {"Ref":"MyPublishUserKey", "Secret Key:", {"Fn::GetAtt":["MyPublishUserKey","SecretAccessKey"] ] ], "MyQueueUserInfo":{ "Value":{"Fn::Join":[ " ", [ "ARN:", {"Fn::GetAtt":["MyQueueUser","Arn"], "Access Key:", {"Ref":"MyQueueUserKey", "Secret Key:", {"Fn::GetAtt":["MyQueueUserKey","SecretAccessKey"] ] ] 129

136 Amazon SNS による SMS 通 知 の 送 受 信 Abstract Amazon SNS を 使 用 して SMS 対 応 の 携 帯 電 話 やスマートフォンとの 間 でショートメッセージサービス(SMS) 通 知 を 送 受 信 します Amazon SNS を 使 用 して SMS 対 応 の 携 帯 電 話 やスマートフォンとの 間 でショートメッセージサービ ス (SMS) 通 知 を 送 受 信 することができます Amazon SNS を 使 用 して SMS メッセージを 送 信 するには 表 示 名 を 持 つ Amazon SNS トピックの 1 つを 選 択 し そのトピックにメッセージを 発 行 します トピックには 表 示 名 が 割 り 当 てられている 必 要 があります 表 示 名 の 先 頭 の 10 文 字 が テキストメッセージプレフィックスの 最 初 の 部 分 として 使 用 されるためです SMS メッセージには 最 大 で 140 個 の ASCII 文 字 または 70 個 の Unicode 文 字 を 含 めることができます Amazon SNS は 送 信 されるすべての SMS メッセージに 表 示 名 プレフィックス を 含 めるため 表 示 名 プレフィックスとメッセージペイロードの 合 計 が ASCII 文 字 で 140 個 または Unicode 文 字 で 70 個 を 超 えることはできません この 制 限 を 超 えたメッセージは Amazon SNS に よって 切 り 詰 められます Amazon SNS を 使 用 して SMS メッセージを 取 得 するには Amazon SNS トピックにサブスクライブ するときに SMS プロトコル 設 定 を 選 択 します 完 全 なメッセージプレフィックスは 表 示 名 とその 後 の > 文 字 で 構 成 されます たとえば トピックの 表 示 名 が MyTopic で 送 信 されるメッセージペイ ロードが Hello World! である 場 合 配 信 されるメッセージは 次 の 例 で 表 示 されるようなものになり ます MYTOPIC>Hello World! Note 表 示 名 では 大 文 字 と 小 文 字 が 区 別 されず Amazon SNS は SMS メッセージ 用 に 表 示 名 を 大 文 字 に 変 換 します SMS 通 知 は E メールなどの 他 の 通 知 タイプとともに 使 用 できます たとえば AWS アプリケーショ ンを 監 視 するために CloudWatch を 使 用 している 場 合 Amazon SNS トピックに 関 連 付 けられた CloudWatch アラームを 作 成 できます その 後 E メールおよび SMS を 通 じてトピックにサブスクラ イブすると E メールを 通 じてだけでなく SMS 対 応 のデバイスでも 通 知 を 受 信 することができます 130

137 タスク 1: トピックに 表 示 名 を 割 り 当 てる SMS と E メール 通 知 の 両 方 に 対 応 するメッセージの 使 用 を 容 易 にするために Amazon SNS はメッ セージにメッセージ 本 文 と 件 名 の 両 方 が 含 まれているかどうかを 確 認 します メッセージ 本 体 のみを 含 むメッセージを 発 行 すると SMS 受 信 者 と E メール 受 信 者 の 両 方 が 同 じメッセージを 受 け 取 ります ただし 各 プロトコルでの 最 大 サイズまでに 制 限 されます(SMS では 140 文 字 E メールでは 256 KB) メッセージが 140 文 字 より 長 ければ SMS メッセージは 切 り 詰 められます メッセージペイロードが 140 文 字 より 長 い 場 合 に SMS メッセージが 切 り 詰 められないようにするに は 件 名 とメッセージペイロードの 両 方 を 持 つメッセージを 発 行 します 件 名 とメッセージペイロード の 両 方 を 持 つメッセージの 場 合 Amazon SNS は SMS 受 信 者 には 件 名 だけを 送 信 し E メール 受 信 者 には 件 名 とメッセージの 両 方 を 送 信 します こうすることで 最 大 256 KB の 長 さの E メール 通 知 を 送 信 でき 件 名 行 を SMS メッセージとしてモバイルデバイスに 配 信 することもできます Note SMS 通 知 は 現 在 米 国 内 の 電 話 番 号 でサポートされています SMS メッセージは 米 国 東 部 (バージニア 北 部 ) リージョンで 作 成 されたトピックからのみ 送 信 できます ただし 米 国 東 部 (バージニア 北 部 ) リージョンで 作 成 したトピックに 他 の 任 意 のリージョンからメッ セージを 発 行 できます Amazon SNS は SMS メッセージの 送 受 信 にショートコードの を 使 用 します 前 提 条 件 Amazon SNS へのサインアップ - AWS アカウントをまだ 持 っていない 場 合 は 作 成 します 詳 細 については 開 始 する 前 に (p. 5) を 参 照 してください Amazon SNS トピックの 作 成 - Amazon SNS トピックをまだ 持 っていない 場 合 は 作 成 します 詳 細 については トピックの 作 成 (p. 6) を 参 照 してください 前 提 条 件 の 両 方 のタスクを 完 了 したら 次 のプロセスを 使 用 して Amazon SNS で SMS メッセージの 発 行 と 受 信 を 行 うことができます Amazon SNS で SMS メッセージを 送 受 信 するプロセス タスク 1: トピックに 表 示 名 を 割 り 当 てる (p. 131) タスク 2: SMS プロトコルを 使 用 してトピックにサブスクライブする (p. 132) タスク 3: メッセージを 発 行 する (p. 133) タスク 4: SMS サブスクリプションをキャンセルする (p. 134) タスク 1: トピックに 表 示 名 を 割 り 当 てる Abstract トピックに SMS メッセージを 発 行 できるように トピックに 表 示 名 を 割 り 当 てる 方 法 について 説 明 します トピックに SMS メッセージを 発 行 するには トピックに 表 示 名 を 割 り 当 てる 必 要 があります トピックに 表 示 名 を 割 り 当 てるには 1. 通 知 のステータスを 確 認 するか 通 知 の 確 認 メールを 再 送 信 するには 2. 左 のナビゲーションペインで [Topics] をクリックし トピックを 選 択 します 131

138 タスク 2: SMS プロトコルを 使 用 してトピックにサブスク ライブする 3. [Other actions] ドロップダウンリストをクリックし [Edit topic display name] を 選 択 します 4. [Display Name] ボックスに 表 示 名 を 入 力 し [Set display name] をクリックします 新 しいトピック 表 示 名 が [Topic Details] ページに 表 示 されます タスク 2: SMS プロトコルを 使 用 してトピックに サブスクライブする Abstract SMS プロトコルを 使 用 してトピックにサブスクライブする 方 法 について 説 明 します Note SMS 通 知 は 現 在 米 国 内 の 電 話 番 号 でサポートされています SMS メッセージは 米 国 東 部 (バージニア 北 部 ) リージョンで 作 成 されたトピックからのみ 送 信 できます ただし 米 国 東 部 (バージニア 北 部 ) リージョンで 作 成 したトピックに 他 の 任 意 のリージョンからメッ セージを 発 行 できます SMS プロトコルを 使 用 して Amazon SNS トピックにサブスクライブするには 1. 通 知 のステータスを 確 認 するか 通 知 の 確 認 メールを 再 送 信 するには 2. 左 のナビゲーションペインで [Topics] をクリックし トピックを 選 択 します 3. [Other actions] ドロップダウンリストをクリックし [Subscribe to topic] を 選 択 します 4. [Protocol] ドロップダウンボックスで [SMS] を 選 択 します 5. [Endpoint] ダイアログボックスに SMS 対 応 デバイスの 電 話 番 号 を 入 力 し [Create subscription] を クリックします Note 数 字 のみを 使 用 します ハイフン スペース または 括 弧 を 含 めないでください 入 力 した 番 号 に 関 連 付 けられている SMS 対 応 デバイスに 確 認 テキストメッセージが 送 信 されま す 132

139 タスク 3: メッセージを 発 行 する Amazon SNS コンソールでは SMS 対 応 デバイスによってサブスクリプションが 確 認 されるま で サブスクリプションは 一 覧 に [PendingConfirmation] として 表 示 されます 6. 前 のステップで 入 力 した 電 話 番 号 に 関 連 付 けられている SMS 対 応 デバイスを 使 用 して 確 認 テキ ストメッセージに 肯 定 の 返 信 を 行 います たとえば 次 のテキストメッセージは MyTopic Amazon SNS トピックへのサブスクリプションを 確 認 します Amazon SNS がサブスクリプション 確 認 メッセージを 返 します タスク 3: メッセージを 発 行 する Abstract トピックにメッセージを 発 行 する 方 法 について 説 明 します トピックにメッセージを 発 行 するには 1. 通 知 のステータスを 確 認 するか 通 知 の 確 認 メールを 再 送 信 するには 2. 左 のナビゲーションペインで [Topics] をクリックし 発 行 先 のトピックを 選 択 します 3. [Publish to topic] ボタンをクリックします 4. E メールサブスクライバーへのメッセージのために [Message] ボックスを 使 う 場 合 は [Subject] ボックスに 件 名 を 入 力 します [Subject] ボックスにテキストを 含 めると SMS メッセージには [Message] ボックスのテキストで はなく 件 名 テキストが 含 められます ただし どの E メールサブスクライバーも 件 名 とメッ セージ 本 体 の 両 方 を 受 け 取 ります そのため 1 件 のメッセージを 発 行 するだけで 件 名 を 使 用 し てショート SMS メッセージを 送 信 し メッセージペイロードを 使 用 して 長 い E メールメッセージ を 送 信 できます 5. [Message] ボックスにメッセージを 入 力 します Amazon SNS は [Subject] ボックスにもテキストが 入 力 されなければ [Message] ボックスに 入 力 されたテキストを SMS サブスクライバーに 送 信 します 6. [Publish message] をクリックします 133

140 タスク 4: SMS サブスクリプションをキャンセルする 確 認 のダイアログボックスが 表 示 されます SMS メッセージが SMS 対 応 デバイスに 表 示 されます タスク 4: SMS サブスクリプションをキャンセル する Abstract トピックへの SMS サブスクリプションをキャンセルする 方 法 について 説 明 します トピックへの SMS サブスクリプションをキャンセルする 方 法 は 複 数 あります ショートコード に STOP または QUIT を 返 信 すると すべての SMS メッセージの 受 信 を 停 止 できます 特 定 のトピッ クへのサブスクリプションをキャンセルするには ショートコード に STOP <TOPICNAME> を 含 む SMS メッセージを 送 信 します ここで <TOPICNAME> はトピックの 表 示 名 です AWS マネジメ ントコンソール やクエリ API Unsubscribe アクションを 通 じて サブスクリプションをキャンセルす ることもできます Amazon SNS からのすべての SMS メッセージの 受 信 を 停 止 するには SMS 対 応 のデバイスを 使 用 して ショートコード に STOP または QUIT メッセージを 送 信 します たとえば 次 のテキストメッセージは このデバイスが Amazon SNS で 持 っている 両 方 のサブスクリプションをキャンセルします Amazon SNS は 各 トピックの 確 認 メッセージを 返 します 134

141 タスク 4: SMS サブスクリプションをキャンセルする 特 定 のトピックからの SMS メッセージの 受 信 を 停 止 するには SMS 対 応 のデバイスを 使 用 して STOP <TOPICNAME> を 含 む SMS メッセージをショートコード に 送 信 します ここで <TOPICNAME> はトピックの 表 示 名 です たとえば 次 の SMS メッセージは mytopic という 名 前 のトピックへのサブスクリプションをキャンセルします 確 認 メッセージが 返 されます 135

142 HTTP/HTTPS エンドポイントへの Amazon SNS メッセージの 送 信 Abstract Amazon SNS メッセージを 1 つ 以 上 の HTTP または HTTPS エンドポイントに 送 信 します Amazon SNS を 使 用 して 1 つ 以 上 の HTTP または HTTPS エンドポイントに 通 知 メッセージを 送 信 で きます エンドポイントをトピックに 受 信 登 録 すると トピックに 通 知 を 発 行 することができます Amazon SNS は HTTP POST リクエストを 送 信 し 通 知 の 内 容 を 受 信 登 録 したエンドポイントに 配 信 します エンドポイントを 受 信 登 録 する 際 は Amazon SNS が POST リクエストをエンドポイントに 送 信 するときに HTTP を 使 用 するか HTTPS を 使 用 するかを 選 択 します HTTPS を 使 用 する 場 合 は 以 下 に 対 して Amazon SNS のサポートを 利 用 できます Server Name Indication(SNI) これにより Amazon SNS は 複 数 のドメインをホストするために 複 数 の 証 明 書 を 必 要 とするサーバーなど SNI を 必 要 とする HTTPS エンドポイントをサポートする ことができます SNI の 詳 細 については を 参 照 してください Basic and Digest Access Authentication これにより や など HTTP POST リクエストで HTTPS URL にユーザー 名 とパスワード を 指 定 することができます HTTPS を 使 用 する 場 合 ユーザー 名 とパスワードは 確 立 された SSL 接 続 で 暗 号 化 されます ドメイン 名 のみがプレーンテキストで 送 信 されます Basic and Digest Access Authentication の 詳 細 については を 参 照 してください リクエストには JSON ドキュメントの 通 知 に 関 するメタデータとともに トピックに 発 行 された 件 名 とメッセージが 含 まれます リクエストは 以 下 の HTTP POST リクエストのようになります HTTP ヘッダーおよびリクエスト 本 文 の JSON 形 式 の 詳 細 については HTTP/HTTPS ヘッダー (p. 186) お よび HTTP/HTTPS 通 知 の JSON 形 式 (p. 189) を 参 照 してください POST / HTTP/1.1 x-amz-sns-message-type: Notification x-amz-sns-message-id: da41e39f-ea4d-435a-b922-c6aae3915ebe x-amz-sns-topic-arn: arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic x-amz-sns-subscription-arn: arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic:2bcfbf39-05c3-41de-beaa-fcfcc21c8f55 136

143 ステップ 1: エンドポイントで Amazon SNS メッセージを 処 理 する 準 備 が 完 了 していることを 確 認 する Content-Length: 761 Content-Type: text/plain; charset=utf-8 Host: ec compute-1.amazonaws.com Connection: Keep-Alive User-Agent: Amazon Simple Notification Service Agent { "Type" : "Notification", "MessageId" : "da41e39f-ea4d-435a-b922-c6aae3915ebe", "TopicArn" : "arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic", "Subject" : "test", "Message" : "test message", "Timestamp" : " T21:49:25.719Z", "SignatureVersion" : "1", "Signature" : "EXAMPLElDMXvB8r9R83tGoNn0ecwd5UjllzsvS vbitzfampn2nk5hvsw7xnon/49ikxdkz8yrlh2qjxj2izb0zo2o71c4qqk1fmudi3lg pij7rcw7aw9vyyssqikrnfs94ilu7nfhuzliieyr4bkhpdtmdd6c0eskeybpabxdsc=", "SigningCertURL" : "https://sns.us-west-2.amazonaws.com/simplenotificationser vice-f3ecfb7224c7233fe7bb5f59f96de52f.pem", "UnsubscribeURL" : "https://sns.us-west-2.amazonaws.com/?action=unsubscribe&sub scriptionarn=arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic:2bcfbf39-05c3-41de-beaafcfcc21c8f55" Amazon SNS トピックが HTTP または HTTPS エンドポイントにメッセージを 送 信 できるようにする には 以 下 の 手 順 に 従 います ステップ 1: エンドポイントで Amazon SNS メッセージを 処 理 する 準 備 が 完 了 していることを 確 認 す る (p. 137) ステップ 2: Amazon SNS トピックに HTTP/HTTPS エンドポイントを 受 信 登 録 する (p. 140) ステップ 3: 受 信 登 録 を 確 認 する (p. 141) ステップ 4: 受 信 登 録 の 配 信 再 試 行 ポリシーを 設 定 する(オプション) (p. 141) ステップ 5: トピックに 発 行 するアクセス 許 可 をユーザーに 付 与 する(オプション) (p. 141) ステップ 6: HTTP/HTTPS エンドポイントにメッセージを 送 信 する (p. 143) ステップ 1: エンドポイントで Amazon SNS メッ セージを 処 理 する 準 備 が 完 了 していることを 確 認 する HTTP または HTTPS エンドポイントをトピックに 受 信 登 録 する 前 には Amazon SNS が 受 信 登 録 の 確 認 および 通 知 メッセージを 送 信 するために 使 用 する HTTP POST のリクエストを 処 理 する 能 力 が HTTP または HTTPS エンドポイントにあることを 確 認 する 必 要 があります 通 常 これは Amazon SNS か らの HTTP リクエストを 処 理 するウェブアプリケーション(たとえば エンドポイントが Apache と Tomcat で Linux を 実 行 している 場 合 は Java servlet)の 作 成 とデプロイを 意 味 します HTTP エンドポ イントを 受 信 登 録 する 場 合 Amazon SNS は 受 信 登 録 の 確 認 リクエストを 送 信 します 受 信 登 録 を 作 成 するときに エンドポイントはこのリクエストを 受 信 して 処 理 する 準 備 ができている 必 要 がありま す Amazon SNS はこの 時 点 でこのリクエストを 送 信 するためです Amazon SNS はユーザーが 受 信 137

144 ステップ 1: エンドポイントで Amazon SNS メッセージを 処 理 する 準 備 が 完 了 していることを 確 認 する 登 録 を 確 認 するまでエンドポイントに 通 知 を 送 信 しません Amazon SNS は 受 信 登 録 を 確 認 すると 受 信 登 録 したトピックで 発 行 アクションが 実 行 されたときにエンドポイントに 通 知 を 送 信 します 受 信 登 録 確 認 および 通 知 メッセージを 処 理 するようにエンドポイントを 設 定 するには 1. コードは Amazon SNS がエンドポイントに 送 信 する HTTP POST リクエストの HTTP ヘッダー を 読 み 取 る 必 要 があります また コードは Amazon SNS が 送 信 したメッセージのタイプを 示 す ヘッダーフィールド x-amz-sns-message-type を 探 す 必 要 があります ヘッダーを 確 認 すると HTTP リクエストの 本 文 を 解 析 することなく メッセージタイプを 判 断 できます 処 理 する 必 要 が ある 2 つのタイプ(SubscriptionConfirmation および Notification)があります UnsubscribeConfirmation メッセージは 受 信 登 録 がトピックから 削 除 された 場 合 のみ 使 用 さ れます HTTP ヘッダーの 詳 細 については HTTP/HTTPS ヘッダー (p. 186) を 参 照 してください 以 下 の HTTP POST のリクエストは 受 信 登 録 の 確 認 メッセージの 例 です POST / HTTP/1.1 x-amz-sns-message-type: SubscriptionConfirmation x-amz-sns-message-id: c9-2a5c-472c-8df2-7ff2be2b3b1b x-amz-sns-topic-arn: arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic Content-Length: 1336 Content-Type: text/plain; charset=utf-8 Host: example.com Connection: Keep-Alive User-Agent: Amazon Simple Notification Service Agent { "Type" : "SubscriptionConfirmation", "MessageId" : "165545c9-2a5c-472c-8df2-7ff2be2b3b1b", "Token" : " f37fb687f5d51e6e241d09c805a5a57b30d712f794cc5f6a988666d92768dd60a747ba6f3beb71854e285d6ad02428b09ceece29417f1f02d609c582af bacc99c583a916b9981dd2728f4ae6fdb82efd087cc3b7849e05798d2d2785c03b eeac82c01f235d0e717736", "TopicArn" : "arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic", "Message" : "You have chosen to subscribe to the topic arn:aws:sns:uswest-2: :mytopic.\nto confirm the subscription, visit the Sub scribeurl included in this message.", "SubscribeURL" : "https://sns.us-west-2.amazonaws.com/?action=confirmsub scription&topicarn=arn:aws:sns:us-west-2: :mytop ic&token= f37fb687f5d51e6e241d09c805a5a57b30d712f794cc5f6a988666d92768dd60a747ba6f3beb71854e285d6ad02428b09ceece29417f1f02d609c582af bacc99c583a916b9981dd2728f4ae6fdb82efd087cc3b7849e05798d2d2785c03b eeac82c01f235d0e717736", "Timestamp" : " T20:45:04.751Z", "SignatureVersion" : "1", "Signature" : "EXAMPLEpH+DcEwjAPg8O9mY8dReBSwksfg2S7WKQcikcNK WLQjwu6A4VbeS0QHVCkhRS7fUQvi2egU3N858fiTDN6bkkOxYDVrY0Ad8L10Hs3zH81mtnPk5uvvol IC1CXGu43obcgFxeL3khZl8IKvO61GWB6jI9b5+gLPoBc1Q=", "SigningCertURL" : "https://sns.us-west-2.amazonaws.com/simplenotification Service-f3ecfb7224c7233fe7bb5f59f96de52f.pem" 2. コードは Amazon SNS メッセージを 構 成 する 名 前 と 値 のペアを 読 み 取 る HTTP POST リクエスト の 本 文 で JSON ドキュメントを 解 析 する 必 要 があります 制 御 文 字 のエスケープ 表 現 を ASCII 文 字 値 に 戻 す 変 換 (\n を 改 行 文 字 に 変 換 するなど)を 実 行 する JSON パーサーを 使 用 します Jackson JSON プロセッサ(http://wiki.fasterxml.com/JacksonHome)などの 既 存 の JSON パーサーを 使 用 するか または 独 自 のパーサーを 使 用 できます 件 名 フィールドとメッセージフィールドで 有 効 な JSON としてテキストを 送 信 するためには Amazon SNS は 一 部 の 制 御 文 字 を JSON ドキュメ ントに 含 めることができるエスケープ 表 現 に 変 換 する 必 要 があります エンドポイントに 送 信 され 138

145 ステップ 1: エンドポイントで Amazon SNS メッセージを 処 理 する 準 備 が 完 了 していることを 確 認 する る POST リクエストの 本 文 で JSON ドキュメントを 受 信 する 場 合 で トピックに 対 して 発 行 され た 元 の 件 名 およびメッセージとまったく 同 じ 表 現 が 必 要 なときは エスケープした 文 字 を 元 の 文 字 値 に 戻 す 変 換 を 実 行 する 必 要 があります これは 署 名 では 署 名 する 文 字 列 の 一 部 としてメッセー ジと 件 名 が 元 の 形 式 で 使 用 されるため 通 知 の 署 名 を 確 認 する 場 合 に 重 要 です 3. Amazon SNS によって 送 信 された 通 知 受 信 登 録 の 確 認 または 受 信 登 録 解 除 の 確 認 メッセージ の 信 頼 性 を 確 認 する 必 要 があります エンドポイントは Amazon SNS メッセージに 含 まれてい る 情 報 を 使 用 して 署 名 を 再 作 成 し 署 名 を Amazon SNS がメッセージとともに 送 信 した 署 名 と 照 合 することで メッセージの 内 容 を 確 認 できるようにします メッセージの 署 名 の 確 認 の 詳 細 につ いては Amazon SNS メッセージの 署 名 の 確 認 (p. 162) を 参 照 してください 4. コードは ヘッダーフィールド x-amz-sns-message-type で 指 定 したタイプに 基 づいて HTTP リクエストの 本 文 に 含 まれている JSON ドキュメントを 読 み 取 り メッセージを 処 理 する 必 要 が あります メッセージの 2 つの 主 要 なタイプを 処 理 するためのガイドラインを 以 下 に 示 します SubscriptionConfirmation SubscribeURL の 値 を 読 み 取 り その URL にアクセスします 受 信 登 録 を 確 認 し エンドポ イントで 通 知 の 受 信 を 開 始 するには (URL に HTTP GET リクエストを 送 信 するなどして) SubscribeURL URL にアクセスする 必 要 があります SubscribeURL の 例 については 前 の 手 順 の HTTP リクエストの 例 を 参 照 してください SubscriptionConfirmation メッセー ジの 形 式 の 詳 細 については HTTP/HTTPS 受 信 登 録 の 確 認 の JSON 形 式 (p. 187) を 参 照 し てください URL にアクセスすると 以 下 の XML ドキュメントのような 応 答 があります ド キュメントは ConfirmSubscriptionResult 要 素 内 でエンドポイントの 受 信 登 録 ARN を 返 します <ConfirmSubscriptionResponse xmlns="http://sns.amazonaws.com/doc/ /"> <ConfirmSubscriptionResult> <SubscriptionArn>arn:aws:sns:us-west-2: :MyTopic:2bcfbf39-05c3-41de-beaa-fcfcc21c8f55</SubscriptionArn> </ConfirmSubscriptionResult> <ResponseMetadata> <RequestId>075ecce8-8dac-11e1-bf80-f781d96e9307</RequestId> </ResponseMetadata> </ConfirmSubscriptionResponse> SubscribeURL にアクセスする 代 わりに ConfirmSubscription アクションを SubscriptionConfirmation メッセージの 対 応 する 値 に 設 定 した Token とともに 使 って 受 信 登 録 を 確 認 できます トピックの 所 有 者 と 受 信 登 録 の 所 有 者 がエンドポイントの 受 信 登 録 を 解 除 できるようにするには AWS 署 名 とともに ConfirmSubscription アクションを 呼 び 出 します 通 知 Subject および Message の 値 を 読 み 取 り トピックに 発 行 された 通 知 情 報 を 取 得 します Notification メッセージの 形 式 の 詳 細 については HTTP/HTTPS ヘッダー (p. 186) を 参 照 してください 以 下 の HTTP POST リクエストは エンドポイント example.com に 送 信 さ れる 通 知 メッセージの 例 です POST / HTTP/1.1 x-amz-sns-message-type: Notification x-amz-sns-message-id: 22b80b92-fdea-4c2c-8f9d-bdfb0c7bf324 x-amz-sns-topic-arn: arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic x-amz-sns-subscription-arn: arn:aws:sns:us-west-2: :mytop ic:c9135db0-26c4-47ec fb5a96 Content-Length: 773 Content-Type: text/plain; charset=utf-8 Host: example.com Connection: Keep-Alive 139

146 ステップ 2: Amazon SNS トピックに HTTP/HTTPS エンド ポイントを 受 信 登 録 する User-Agent: Amazon Simple Notification Service Agent { "Type" : "Notification", "MessageId" : "22b80b92-fdea-4c2c-8f9d-bdfb0c7bf324", "TopicArn" : "arn:aws:sns:us-west-2: :mytopic", "Subject" : "My First Message", "Message" : "Hello world!", "Timestamp" : " T00:54:06.655Z", "SignatureVersion" : "1", "Signature" : "EXAMPLEw6JRNwm1LFQL4ICB0bnXrdB8ClRMTQFGBqwLp GbM78tJ4etTwC5zU7O3tS6tGpey3ejedNdOJ+1fkIp9F2/LmNVKb5aFlYq+9rk9ZiPph5YlL mwsdcyc5t+sy9/umic5s0uqc2petgdpvbahwnodmw4jpwk0kajjztnc=", "SigningCertURL" : "https://sns.us-west-2.amazonaws.com/simplenotific ationservice-f3ecfb7224c7233fe7bb5f59f96de52f.pem", "UnsubscribeURL" : "https://sns.us-west-2.amazonaws.com/?action=unsub scribe&subscriptionarn=arn:aws:sns:us-west-2: :mytop ic:c9135db0-26c4-47ec fb5a96" 5. エンドポイントが Amazon SNS からの HTTP POST メッセージに 適 切 なステータスコードで 応 答 することを 確 認 します 接 続 は 15 秒 でタイムアウトします エンドポイントが 接 続 がタイムア ウトする 前 に 応 答 しないか 200~4xx の 範 囲 外 のステータスコードを 返 す 場 合 Amazon SNS は メッセージの 配 信 を 失 敗 と 見 なします 6. コードが Amazon SNS からのメッセージ 配 信 の 再 試 行 を 処 理 できることを 確 認 します Amazon SNS は エンドポイントから 正 常 な 応 答 を 受 け 取 らない 場 合 そのメッセージの 配 信 をもう 一 度 試 みます これは 受 信 登 録 の 確 認 メッセージを 含 むすべてのメッセージに 適 用 されます デフォル トでは メッセージの 最 初 の 配 信 が 失 敗 した 場 合 Amazon SNS は 試 行 の 失 敗 の 間 隔 として 20 秒 に 設 定 された 遅 延 時 間 で 最 大 3 回 再 試 行 を 試 みます メッセージのリクエストは 15 秒 でタイム アウトします つまり メッセージ 配 信 の 失 敗 がタイムアウトによって 発 生 した 場 合 Amazon SNS は 前 回 の 配 信 の 試 みから 約 35 秒 後 に 再 試 行 します デフォルトの 配 信 ポリシーが 適 切 でない 場 合 は エンドポイントで 別 の 配 信 ポリシーを 設 定 できます わかりやすく 言 うと Amazon SNS は 配 信 の 試 行 が 失 敗 して 初 めて 再 試 行 を 試 みます x-amz-sns-message-id ヘッダーフィールドを 使 用 してメッセージを 識 別 できます 受 信 メッ セージとともに 処 理 したメッセージ ID を 比 較 することで メッセージが 再 試 行 であるかどうかを 判 断 することができます 7. HTTPS エンドポイントを 受 信 登 録 する 場 合 エンドポイントに 信 頼 できる 認 証 機 関 (CA)から のサーバー 証 明 書 があることを 確 認 します Amazon SNS は Amazon SNS で 信 頼 された CA に よって 署 名 済 みのサーバー 証 明 書 がある HTTPS エンドポイントのみにメッセージを 送 信 します 信 頼 された CA のリストについては HTTPS エンドポイントについて Amazon SNS で 認 識 され る 証 明 機 関 (CA) (p. 149) を 参 照 してください 8. Amazon SNS メッセージを 受 信 するために 作 成 したコードをデプロイします エンドポイントを 受 信 登 録 するときに エンドポイントは 少 なくとも 受 信 登 録 の 確 認 メッセージを 受 信 する 準 備 がで きている 必 要 があります ステップ 2: Amazon SNS トピックに HTTP/HTTPS エンドポイントを 受 信 登 録 する トピックを 通 じて HTTP または HTTPS エンドポイントにメッセージを 送 信 するには エンドポイント を Amazon SNS トピックに 受 信 登 録 する 必 要 があります エンドポイントを 指 定 するには その URL を 使 用 します トピックにサブスクライブするには Amazon SNS コンソール sns-subscribe コマン 140

147 ステップ 3: 受 信 登 録 を 確 認 する ド または Subscribe API アクションを 使 用 できます 開 始 する 前 に 受 信 登 録 するエンドポイントの URL があり ステップ 1 で 説 明 したように エンドポイントで 確 認 メッセージや 通 知 メッセージを 受 信 する 準 備 ができていることを 確 認 します Amazon SNS コンソールを 使 って HTTP または HTTPS エンドポイントをトピックに 受 信 登 録 するには 1. 通 知 のステータスを 確 認 するか 通 知 の 確 認 メールを 再 送 信 するには 2. 左 のナビゲーションペインで [Topics] をクリックし トピックを 選 択 します 3. [Other actions] ドロップダウンリストをクリックし [Subscribe to topic] を 選 択 します 4. [Protocol] ドロップダウンリストで [HTTP] または [HTTPS] を 選 択 します 5. [Endpoint] ボックスで メッセージの 送 信 先 となるトピックのエンドポイントの URL を 貼 り 付 け [Create subscription] をクリックします 6. [Subscription request received!] というメッセージで [Close] をクリックします 新 しい 受 信 登 録 の [Subscription ID] に PendingConfirmation と 表 示 されます 受 信 登 録 を 確 認 す ると [Subscription ID] に 受 信 登 録 ID が 表 示 されます ステップ 3: 受 信 登 録 を 確 認 する エンドポイントを 受 信 登 録 すると Amazon SNS はエンドポイントに 受 信 登 録 の 確 認 メッセージを 送 信 します ステップ 1 (p. 137) で 説 明 しているアクションを 実 行 するコードは すでにエンドポイント にデプロイしています 具 体 的 には エンドポイントのコードは 受 信 登 録 の 確 認 メッセージから SubscribeURL 値 を 取 得 し SubscribeURL そのもので 指 定 された 場 所 にアクセスするか この 場 所 を 利 用 可 能 にして ユーザーがウェブブラウザを 使 用 するなどして 手 動 で SubscribeURL にアクセス できるようにする 必 要 があります Amazon SNS は 受 信 登 録 が 確 認 されるまでエンドポイントにメッ セージを 送 信 しません SubscribeURL にアクセスすると 応 答 には 受 信 登 録 のための ARN を 指 定 す る SubscriptionArn 要 素 を 含 む XML ドキュメントが 含 まれます Amazon SNS コンソールを 使 用 して 受 信 登 録 が 確 認 されたことを 検 証 できます [Subscription ID] には 最 初 に 受 信 登 録 を 追 加 した ときに 表 示 された PendingConfirmation 値 の 代 わりに 受 信 登 録 の ARN が 表 示 されます ステップ 4: 受 信 登 録 の 配 信 再 試 行 ポリシーを 設 定 する(オプション) デフォルトでは メッセージの 最 初 の 配 信 が 失 敗 した 場 合 Amazon SNS は 試 行 の 失 敗 の 間 隔 として 20 秒 に 設 定 された 遅 延 時 間 で 最 大 3 回 再 試 行 を 試 みます ステップ 1 (p. 137) で 説 明 しているよう に エンドポイントには 再 試 行 されたメッセージを 処 理 できるコードが 必 要 です トピックまたは 受 信 登 録 で 配 信 ポリシーを 設 定 することで Amazon SNS が 失 敗 したメッセージを 再 試 行 する 頻 度 と 間 隔 をコントロールできます トピックまたは 特 定 の 受 信 登 録 で 配 信 ポリシーを 設 定 できます ステップ 5: トピックに 発 行 するアクセス 許 可 を ユーザーに 付 与 する(オプション) デフォルトでは トピックの 所 有 者 にはトピックを 発 行 するアクセス 許 可 があります その 他 のユー ザーやアプリケーションがトピックに 発 行 できるようにするには AWS Identity and Access Management (IAM)を 使 ってトピックへの 発 行 許 可 を 付 与 する 必 要 があります Amazon SNS アクションのアクセ ス 許 可 の IAM ユーザーへの 付 与 の 詳 細 については AWS アカウントへのユーザーアクセスのコント ロール を 参 照 してください 141

148 ステップ 5: トピックに 発 行 するアクセス 許 可 をユーザーに 付 与 する(オプション) トピックへのアクセスは 以 下 の 2 つの 方 法 でコントロールできます IAM ユーザーまたはグループにポリシーを 追 加 する トピックへのアクセス 許 可 をユーザーに 付 与 す る 最 も 簡 単 な 方 法 では グループを 作 成 し 適 切 なポリシーをグループに 追 加 して そのグループに ユーザーを 追 加 します 個 々のユーザーに 設 定 するポリシーを 継 続 的 に 追 跡 するよりも グループに 対 してユーザーを 追 加 または 削 除 する 方 がはるかに 簡 単 です トピックにポリシーを 追 加 する 別 の AWS アカウントにトピックへのアクセス 許 可 を 追 加 する 場 合 そのプリンシパルとして アクセス 許 可 を 付 与 する AWS アカウントを 持 っているポリシーを 追 加 することが 唯 一 の 方 法 です ほとんどの 場 合 は 最 初 の 方 法 (ポリシーをグループに 適 用 し 適 切 なユーザーをグループに 追 加 また は 削 除 することでアクセス 許 可 を 管 理 する)を 使 用 します 別 のアカウントのユーザーにアクセス 許 可 を 付 与 する 必 要 がある 場 合 は 2 番 目 の 方 法 を 使 用 します IAM ユーザーまたはグループに 次 のポリシーを 追 加 した 場 合 そのユーザーまたはそのグループのメン バーに MyTopic トピックで sns:publish アクションを 実 行 する 許 可 が 付 与 されます { "Version":" ", "Statement":[{ "Sid":"AllowPublishToMyTopic", "Effect":"Allow", "Action":"sns:Publish", "Resource":"arn:aws:sns:us-east-1: :MyTopic" ] 以 下 の 例 のポリシーでは トピックへのアクセス 許 可 を 別 のアカウントに 付 与 する 方 法 を 示 していま す Note 別 の AWS アカウントにアカウントのリソースへのアクセス 許 可 を 付 与 する 場 合 管 理 レベル のアクセス(ワイルドカードアクセス)の 権 限 を 持 っている IAM ユーザーにも そのリソース へのアクセス 許 可 が 付 与 されます 他 の IAM アカウントの 他 のすべてのユーザーは 自 動 的 に リソースへのアクセスが 拒 否 されます その AWS アカウントの 特 定 の IAM ユーザーにリソー スへのアクセス 許 可 を 付 与 する 場 合 管 理 レベルアクセスの 権 限 を 持 っているアカウントまた は IAM ユーザーは そのリソースのアクセス 許 可 をそれらの IAM ユーザーに 委 任 する 必 要 が あります クロスアカウントの 委 任 の 詳 細 については IAM の 使 用 ガイド の クロスアカ ウントアクセスの 有 効 化 を 参 照 してください アカウント の MyTopic トピックに 次 のポリシーを 追 加 した 場 合 そのトピックで sns:publish アクションを 実 行 するアクセス 許 可 をアカウント に 付 与 したことになり ます { "Version":" ", "Id":"MyTopicPolicy", "Statement":[{ "Sid":"Allow-publish-to-topic", "Effect":"Allow", "Principal":{ "AWS":" " 142

149 ステップ 6: HTTP/HTTPS エンドポイントにメッセージを 送 信 する ], "Action":"sns:Publish", "Resource":"arn:aws:sns:us-east-1: :MyTopic" ステップ 6: HTTP/HTTPS エンドポイントにメッ セージを 送 信 する トピックに 発 行 することで トピックの 受 信 登 録 にメッセージを 送 信 できます トピックに 発 行 するに は Amazon SNS コンソール sns-publish コマンド または Publish API を 使 用 できます ステップ 1 (p. 137) を 実 行 した 場 合 エンドポイントでデプロイしたコードで 通 知 を 処 理 できます Amazon SNS コンソールを 使 用 してトピックに 発 行 するには 1. トピックに 発 行 するアクセス 許 可 を 持 っている AWS アカウントまたは IAM ユーザーの 認 証 情 報 を 使 用 して AWS マネジメントコンソール にサインインし Amazon SNS コンソール(https:// console.aws.amazon.com/sns/)を 開 きます 2. 左 のナビゲーションペインで [Topics] をクリックし トピックを 選 択 します 3. [Publish to topic] ボタンをクリックします 4. [Subject] ボックスに 件 名 (たとえば )を 入 力 します 5. [Message] ボックスに 任 意 のテキスト(たとえば Hello world! )を 入 力 して [Publish message] をクリックします Your message has been successfully published. というメッセージが 表 示 されます HTTP/HTTPS エンドポイントに 対 する Amazon SNS 配 信 再 試 行 ポリシーの 設 定 Abstract Amazon SNS を 使 って HTTP/HTTPS エンドポイントに 対 して 試 みる 配 信 の 再 試 行 の 回 数 と 頻 度 をコントロールす るポリシーを 設 定 します トピック トピックおよび 受 信 登 録 への 配 信 ポリシーの 適 用 (p. 145) 最 大 受 信 レートの 設 定 (p. 146) 即 時 の 再 試 行 段 階 (p. 147) バックオフ 前 段 階 (p. 147) バックオフ 段 階 (p. 147) バックオフ 後 段 階 (p. 148) HTTP/HTTPS エンドポイントへの Amazon SNS の 配 信 が 成 功 するためには 複 数 回 の 試 行 が 必 要 とな る 場 合 があります これが 発 生 するのは たとえば 受 信 登 録 したエンドポイントがメンテナンスのため にダウンしている 場 合 や トラフィックが 混 雑 している 場 合 です 最 初 の 配 信 の 試 行 で 受 信 者 からの 正 143

150 HTTP/HTTPS エンドポイントに 対 する Amazon SNS 配 信 再 試 行 ポリシーの 設 定 常 な 応 答 がない 場 合 Amazon SNS はそのメッセージの 配 信 をもう 一 度 試 みます そのような 試 みを 再 試 行 と 呼 びます つまり 再 試 行 は 最 初 に 配 信 を 試 みた 後 に 発 生 する 配 信 の 試 みです Amazon SNS は 配 信 の 試 行 が 失 敗 した 後 でのみ 再 試 行 を 試 みます Amazon SNS では 次 の 状 況 が 配 信 の 試 行 の 失 敗 と 見 なされます 500~599 の 範 囲 の HTTP ステータス 200~599 の 範 囲 外 の HTTP ステータス リクエストのタイムアウト(15 秒 ) リクエストのタイムアウトが 発 生 した 場 合 は 次 の 再 試 行 が タイムアウトの 後 に 指 定 された 間 隔 で 発 生 します たとえば 再 試 行 間 隔 が 20 秒 で リクエストが タイムアウトした 場 合 次 のリクエストの 開 始 はタイムアウトしたリクエストの 開 始 から 35 秒 後 に なります 接 続 タイムアウト エンドポイントの 到 達 不 可 能 不 適 切 な SSL 証 明 書 などの 接 続 エラー 配 信 ポリシーを 使 用 すると 再 試 行 の 合 計 数 をコントロールできるだけでなく 再 試 行 の 間 の 遅 延 時 間 もコントロールできます 4 つの 個 別 の 段 階 において 最 大 100 回 の 再 試 行 を 指 定 できます システム のメッセージの 最 大 有 効 期 間 は 1 時 間 です この 1 時 間 の 制 限 は 配 信 ポリシーで 延 長 することはで きません 1. 即 時 の 再 試 行 段 階 (p. 147) この 段 階 は 遅 延 なしの 段 階 とも 呼 ばれ 最 初 の 配 信 の 試 行 の 直 後 に 発 生 します [Retries with no delay] に 設 定 する 値 により 最 初 の 配 信 の 試 行 直 後 の 再 試 行 回 数 が 決 まり ます この 段 階 では 再 試 行 間 の 遅 延 時 間 はありません 2. バックオフ 前 段 階 (p. 147) バックオフ 前 段 階 が 即 時 の 再 試 行 段 階 に 続 きます バックオフ 関 数 が 再 試 行 に 適 用 される 前 に 発 生 する 一 連 の 再 試 行 を 作 成 するには この 段 階 を 使 用 します バックオ フ 前 段 階 の 再 試 行 回 数 を 指 定 するには [Minimum delay retries] を 使 用 します この 段 階 での 再 試 行 の 間 の 遅 延 時 間 をコントロールするには [Minimum delay] 設 定 を 使 用 します 3. バックオフ 段 階 (p. 147) 再 試 行 バックオフ 関 数 を 使 用 してこの 段 階 の 再 試 行 の 間 の 遅 延 時 間 をコン トロールできるため この 段 階 はバックオフ 段 階 と 呼 ばれます [Minimum delay] および [Maximum delay] を 設 定 し [Retry backoff function] を 選 択 して 最 小 遅 延 時 間 から 最 大 遅 延 時 間 まで 遅 延 時 間 を 増 やす 間 隔 を 定 義 します 4. バックオフ 後 段 階 (p. 148) バックオフ 段 階 の 後 にバックオフ 後 段 階 が 続 きます バックオフ 後 段 階 の 再 試 行 回 数 を 指 定 するには [Maximum delay retries] 設 定 を 使 用 します この 段 階 の 再 試 行 の 間 の 遅 延 時 間 をコントロールするには [Maximum delay] 設 定 を 使 用 します バックオフ 段 階 は 最 もよく 使 用 される 段 階 です 配 信 ポリシーが 設 定 されていない 場 合 デフォルト では バックオフ 段 階 で 3 回 再 試 行 が 行 われ 再 試 行 の 間 の 遅 延 時 間 は 20 秒 になります [Minimum delay] と [Maximum delay] の 両 方 のデフォルト 値 は 20 です デフォルトの 再 試 行 回 数 は 3 です した がって デフォルトの 再 試 行 ポリシーでは 20 秒 の 再 試 行 の 遅 延 時 間 で 合 計 3 回 再 試 行 が 行 われます 次 の 図 は それぞれの 再 試 行 に 関 連 する 遅 延 時 間 を 示 しています 144

151 トピックおよび 受 信 登 録 への 配 信 ポリシーの 適 用 再 試 行 バックオフ 関 数 による 再 試 行 の 間 の 遅 延 時 間 への 影 響 を 確 認 するには 最 大 遅 延 時 間 を 40 秒 に 設 定 し 残 りの 設 定 をデフォルト 値 のままにします この 変 更 により 配 信 ポリシーではバックオフ 段 階 中 に 3 回 の 再 試 行 20 秒 の 最 小 遅 延 時 間 および 40 秒 の 最 大 遅 延 時 間 が 指 定 されます デフォル トのバックオフ 関 数 は 線 形 なので メッセージ 間 の 遅 延 はバックオフ 段 階 中 に 一 定 の 割 合 で 増 加 しま す Amazon SNS は 20 秒 後 に 最 初 の 再 試 行 30 秒 後 に 2 回 目 の 再 試 行 40 秒 後 に 最 後 の 再 試 行 を 試 みます 次 の 図 は それぞれの 再 試 行 に 関 連 する 遅 延 時 間 を 示 しています システムのメッセージの 最 大 有 効 期 間 は 1 時 間 です この 1 時 間 の 制 限 は 配 信 ポリシーで 延 長 する ことはできません Note HTTP および HTTPS の 受 信 登 録 タイプのみが 配 信 ポリシーでサポートされています Amazon SNS の 他 の 受 信 登 録 タイプ(E メール Amazon SQS SMS など)のサポートは 現 在 行 われ ていません トピックおよび 受 信 登 録 への 配 信 ポリシーの 適 用 Amazon SNS トピックに 配 信 ポリシーを 適 用 できます トピックに 配 信 ポリシーを 設 定 する 場 合 ポ リシーはトピックのすべての 受 信 登 録 に 適 用 されます 次 の 図 は トピックに 関 連 付 けられた 3 つすべ ての 受 信 登 録 に 適 用 する 配 信 ポリシーを 持 つトピックを 示 しています 個 々の 受 信 登 録 に 配 信 ポリシーを 適 用 することもできます 受 信 登 録 に 配 信 ポリシーを 割 り 当 てると 受 信 登 録 レベルのポリシーがトピックレベルの 配 信 ポリシーよりも 優 先 されます 次 の 図 では 1 つの 受 信 登 録 に 受 信 登 録 レベルの 配 信 ポリシーがあり 他 の 2 つの 受 信 登 録 にはこのポリシーがありませ ん 145

152 最 大 受 信 レートの 設 定 場 合 によっては すべての 受 信 登 録 配 信 ポリシーを 無 視 し 受 信 登 録 で 独 自 の 配 信 ポリシーを 設 定 して いても トピックの 配 信 ポリシーがすべての 受 信 登 録 に 適 用 されるようにしたいことがあります すべ ての 受 信 登 録 にトピックの 配 信 ポリシーを 適 用 するように Amazon SNS を 設 定 するには [View/Edit Topic Delivery Policies] ダイアログボックスの [Ignore subscription override] をクリックします 次 の 図 は 受 信 登 録 レベルのポリシーが 明 示 的 に 無 視 されているため 受 信 登 録 に 独 自 の 受 信 登 録 配 信 ポリ シーがあっても すべての 受 信 登 録 に 適 用 されるトピックレベルの 配 信 ポリシーを 示 しています 最 大 受 信 レートの 設 定 受 信 登 録 したエンドポイントに Amazon SNS が 1 秒 あたりに 送 信 するメッセージの 最 大 数 を 設 定 する には [Maximum receive rate] 設 定 を 指 定 します Amazon SNS は 配 信 を 待 機 しているメッセージを 1 時 間 保 持 します 1 時 間 以 上 保 持 されたメッセージは 破 棄 されます トピックのすべての 受 信 登 録 に 適 用 される 最 大 受 信 レートを 設 定 するには [Edit Topic Delivery Policy] ダイアログボックスを 使 ってトピックレベルで 設 定 を 適 用 します 詳 細 については トピックの 最 大 受 信 レートを 設 定 するには (p. 146) を 参 照 してください 特 定 の 受 信 登 録 に 適 用 される 最 大 受 信 レートを 設 定 するには [Edit Subscription Delivery Policy] ダ イアログボックスを 使 って 受 信 登 録 レベルで 設 定 を 適 用 します 詳 細 については 受 信 登 録 の 最 大 受 信 レートを 設 定 するには (p. 147) を 参 照 してください トピックの 最 大 受 信 レートを 設 定 するには 1. 通 知 のステータスを 確 認 するか 通 知 の 確 認 メールを 再 送 信 するには 2. 左 のナビゲーションペインで [Topics] をクリックし トピックを 選 択 します 3. [Other actions] ドロップダウンリストをクリックし [Edit topic delivery policy] を 選 択 します 146

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