Since1880 Contents 会 計 検 査 院 旧 庁 舎 事 務 総 長 より 未 来 の 調 査 官 たちへ P 2 機 構 図 検 査 官 P 3 会 計 検 査 院 ってどんなところ? P 4 会 計 検 査 院 の1 年 検 査 報 告 ができるまで P 5 最 近 の 検 査

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2 Since1880 Contents 会 計 検 査 院 旧 庁 舎 事 務 総 長 より 未 来 の 調 査 官 たちへ P 2 機 構 図 検 査 官 P 3 会 計 検 査 院 ってどんなところ? P 4 会 計 検 査 院 の1 年 検 査 報 告 ができるまで P 5 最 近 の 検 査 報 告 事 例 P 6 会 計 実 地 検 査 の1 週 間 初 めての 実 地 検 査 P 7 職 員 からのメッセージ P 9 第 3 局 国 土 交 通 検 査 第 3 課 田 中 香 織 P 9 第 2 局 厚 生 労 働 検 査 第 1 課 吉 村 智 彦 P10 第 1 局 外 務 検 査 課 土 橋 定 夫 P11 第 1 局 租 税 検 査 第 2 課 若 松 和 城 P12 第 1 局 租 税 検 査 第 1 課 久 保 梓 P13 第 5 局 経 済 産 業 検 査 第 1 課 経 済 産 業 統 括 検 査 室 藤 井 秀 樹 P14 出 向 中 田 上 奈 津 子 P15 海 外 留 学 中 桜 庭 大 輔 P16 採 用 1 年 目 の 職 員 に 聞 いてみました! P17 女 性 の 活 躍 ワークライフバランス P19 第 5 局 上 席 調 査 官 ( 情 報 通 信 担 当 ) 付 山 中 みぎわ P19 第 1 局 財 務 検 査 第 1 課 決 算 監 理 室 川 村 圭 P20 採 用 に 関 するQ&A P21 キャリアパス& 研 修 制 度 P22 採 用 担 当 者 からのメッセージ P22 会 計 検 査 院 新 庁 舎

3 < 略 歴 > 昭 和 53 年 4 月 会 計 検 査 院 採 用 平 成 8 年 4 月 第 2 局 監 理 課 長 平 成 8 年 9 月 会 計 検 査 院 長 秘 書 官 平 成 11 年 12 月 第 5 局 監 理 課 長 平 成 11 年 12 月 第 3 局 建 設 検 査 第 2 課 長 平 成 13 年 1 月 第 3 局 国 土 交 通 検 査 第 3 課 長 平 成 13 年 12 月 第 1 局 租 税 検 査 第 1 課 長 平 成 14 年 12 月 第 1 局 財 務 検 査 課 長 平 成 18 年 4 月 事 務 総 長 官 房 人 事 課 長 平 成 21 年 4 月 事 務 総 長 官 房 審 議 官 ( 第 5 局 担 当 ) 平 成 22 年 12 月 事 務 総 長 官 房 審 議 官 ( 事 務 総 長 官 房 担 当 ) 平 成 23 年 3 月 第 1 局 長 平 成 26 年 4 月 事 務 総 局 次 長 平 成 27 年 4 月 現 職 事 務 総 長 未 来 の 調 査 官 たちへ 会 計 検 査 院 は 明 治 13 年 (1880 年 )に 創 設 され 以 来 130 年 以 上 にわたり 一 貫 して 我 が 国 の 会 計 検 査 を 担 っ てきた 長 い 歴 史 と 伝 統 を 持 つ 国 家 機 関 です 私 たちは 歴 史 と 伝 統 を 承 継 しつつも 一 方 でこれに 安 住 することなく 社 会 経 済 情 勢 の 変 化 時 代 の 要 請 に 的 確 に 対 応 しながら 常 にチャレンジを 怠 らず 国 民 納 税 者 の 目 線 に 立 った 会 計 検 査 を 展 開 してきました この 重 要 な 職 責 を 外 部 からの 制 約 や 干 渉 を 受 けること なく 厳 正 に 果 たせるよう 会 計 検 査 院 には 国 会 及 び 裁 判 所 に 属 さず また 内 閣 からも 独 立 した 地 位 が 与 えられて います 現 在 会 計 検 査 院 では 約 1250 人 の 職 員 が 働 いていま す 中 でも 会 計 検 査 の 最 前 線 に 立 つ 調 査 官 は 社 会 保 障 科 学 技 術 公 共 事 業 防 衛 経 済 協 力 など 広 範 多 様 な 行 財 政 分 野 での 検 査 経 験 を 積 み また 高 度 で 実 践 的 な 研 修 を 重 ねてきた 我 が 国 の 会 計 検 査 の 専 門 家 集 団 です これら 調 査 官 がまさに 会 計 検 査 院 を 支 えているのです 会 計 検 査 院 の 仕 事 の 魅 力 調 査 官 の 醍 醐 味 として 仕 事 を 通 じて 国 の 行 財 政 の 幅 広 い 分 野 を 対 象 とした 活 躍 ができ ること 自 らの 目 で 税 金 の 使 われている 現 場 を 確 認 する こと 大 きな 責 任 を 与 えられて 現 場 の 検 査 から 検 査 報 告 まで 一 貫 して 案 件 に 携 われること 国 民 や 納 税 者 のため に 仕 事 をしているという 実 感 が 得 られること が 挙 げられ ます 会 計 検 査 院 では 職 員 に 幅 広 い 分 野 での 検 査 経 験 を 積 ま せています 例 えば 社 会 保 障 の 分 野 を 担 当 している 調 査 官 が 数 年 後 には 公 共 事 業 の 分 野 を 担 当 するなどというよ うに 国 の 行 政 財 政 の 様 々な 分 野 で 多 様 な 経 験 を 重 ねる ことにより 幅 広 い 知 識 と 視 野 を 涵 養 しています 調 査 官 は 全 国 各 地 さらに 海 外 にも 赴 いて 国 や 独 立 行 政 法 人 などの 経 費 使 用 の 現 場 を 実 地 に 検 査 します 一 人 ひ とりの 調 査 官 が 検 査 を 受 ける 機 関 の 担 当 者 から 直 接 説 明 を 求 め 国 民 の 税 金 がどこでどのように 使 われているのか 自 らの 目 で 実 際 に 確 認 しています 霞 が 関 の 庁 舎 にいるだ けでは 知 ることのできない 行 政 の 実 際 財 政 執 行 の 真 の 姿 を 国 民 や 納 税 者 に 代 わってチェックするのです 不 適 切 な 事 態 や 改 善 すべき 事 項 を 発 見 した 場 合 正 に 現 場 の 姿 を 自 らの 目 で 実 際 に 確 認 したその 調 査 官 が 検 査 を 受 ける 機 関 に 指 摘 を 行 って その 是 正 や 改 善 を 求 めること から 検 査 報 告 に 掲 記 して 国 会 に 報 告 するまで 一 貫 して 案 件 に 携 わっていくことになります このように 調 査 官 には 大 変 大 きな 権 限 が 与 えられ それ ゆえに 大 変 重 い 責 任 が 課 せられます しかし そのなかで 調 査 官 は 自 ら 発 見 し 指 摘 した 不 適 切 な 事 態 や 改 善 すべき 事 項 が 実 際 に 是 正 改 善 されていく 様 子 を 目 の 当 たりに して まさに 全 体 の 奉 仕 者 として 国 民 や 納 税 者 のため に 仕 事 をしているのだという 実 感 大 きな 達 成 感 を 得 てい ます 飽 くなき 向 上 心 とみなぎる 若 い 力 を 持 った 皆 さん 未 来 の 調 査 官 となるべく 会 計 検 査 院 を 訪 ねてください 皆 さん と 一 緒 に 働 ける 日 を 楽 しみにしています

4 会 計 検 査 院 機 構 図 検 査 官 会 議 小 林 麻 理 検 査 官 河 戸 光 彦 検 査 官 ( 院 長 ) 森 田 祐 司 検 査 官

5 はじめに 憲 法 第 90 条 国 の 収 入 支 出 の 決 算 は すべて 毎 年 会 計 検 査 院 がこれを 検 査 し 内 閣 は 次 の 年 度 に その 検 査 報 告 とともに これを 国 会 に 提 出 しなければならない 会 計 検 査 院 では 1 会 計 経 理 の 監 督 2 決 算 の 確 認 を 行 い 国 民 の 大 切 な 税 金 が 無 駄 なく 有 効 に 使 われたかを チェックする 仕 事 をしています 会 計 に 関 する 不 正 行 為 や 不 適 正 な 会 計 経 理 を 指 摘 するだけでなく 国 の 税 金 を 使 って 実 施 した 政 策 や 事 業 が 有 効 に 機 能 しているか 国 民 の 利 益 につながっているかなどの 観 点 からも 検 査 を 行 っています 会 計 検 査 院 ってどんなところ? 特 に 際 だった 特 徴 が 3 つあります ❶ 国 会 及 び 裁 判 所 に 属 さず 内 閣 から 独 立 した 憲 法 上 の 機 関 です 内 閣 に 対 して 独 立 の 地 位 を 有 し 人 事 権 規 則 制 定 権 予 算 の 自 主 性 等 の 保 障 がされています 検 査 の 中 立 性 公 正 性 を 確 保 ❷ 日 本 全 国 を 舞 台 に 活 躍 しています 幅 広 い 検 査 対 象 機 関 を 検 査 するため 北 は 北 海 道 から 南 は 沖 縄 まで 全 国 に 出 張 さらにODA ( 政 府 開 発 援 助 ) 検 査 のための 外 国 出 張 もあり ます 一 方 で 原 則 として 転 勤 がないため 安 定 した 環 境 で 生 活 することができます 調 査 官 として 視 野 を 広 げ 豊 かな 人 間 性 を 育 成 ❸ 採 用 1 年 目 から 活 躍 のチャンスがあります 採 用 1 年 目 から 出 張 して 実 地 検 査 を 行 います 実 地 検 査 では 業 務 を 通 して 積 み 重 ねていく 経 験 と 徹 底 して 行 われる 研 修 を 通 じて 得 た 知 識 を 活 かしながら 調 査 官 一 人 ひとりが 自 分 の 目 で 確 認 することが 求 められます 税 金 の 使 い 途 について 自 ら 確 認 し 問 題 点 を 指 摘

6 会 計 検 査 院 の1 年 検 査 報 告 ができるまで 検 査 計 画 の 策 定 11 月 限 られた 人 員 で より 良 い 検 査 成 果 をあげるためには 効 果 的 効 率 的 な 検 査 を 行 うことが 重 要 です そのため 何 度 も 打 合 せを 重 ねて 検 査 計 画 を 策 定 します 12 月 検 査 の 実 施 検 査 会 場 では 関 係 書 類 を 検 査 す るほか 担 当 者 に 直 接 説 明 を 求 め 事 業 等 の 実 態 を 把 握 します 8 月 現 場 に 赴 き 自 分 の 目 で 確 認 することも 重 要 です 検 査 報 告 の 審 議 作 成 検 査 の 結 果 を 検 査 報 告 へ 掲 記 するための 審 議 を 行 います 9 月 内 閣 へ 送 付 1 年 間 にわたって 実 施 した 検 査 の 成 果 である 検 査 報 告 を 内 閣 へ 送 付 します 10 月 首 相 官 邸 HPより 転 載 次 年 次 へ 内 閣 へ 送 付 された 検 査 報 告 は 内 閣 から 国 会 へ 提 出 されます 国 会 が 決 算 審 査 を 行 う 際 の 重 要 な 資 料 に なるほか 予 算 編 成 にも 活 用 されます 11 月 会 計 検 査 院 は 常 時 会 計 検 査 を 行 っており 検 査 の 結 果 法 令 に 違 反 し 又 は 不 当 と 認 められる 事 項 や 改 善 を 必 要 とする 事 項 があれ ば 随 時 各 府 省 の 大 臣 等 に 対 し 是 正 改 善 を 求 めたり 会 計 検 査 院 としての 意 見 を 表 示 したりします

7 最 近 の 検 査 報 告 事 例

8 会 計 実 地 検 査 の1 週 間 初 めての 実 地 検 査 実 地 検 査 って 実 際 にどんなことをするの?という 疑 問 をお 持 ちの 方 へ 文 部 科 学 検 査 を 担 当 する27 年 4 月 採 用 の 職 員 が 初 めて 実 地 検 査 を 行 った 際 の 経 験 をご 紹 介 します! 実 地 検 査 2 ヵ 月 前 月 曜 日 火 曜 日 事 前 準 備 5 日 間 の 地 方 出 張 の 準 備 は 1 2か 月 前 から 始 まります 今 回 は 文 部 科 学 省 から 都 道 府 県 に 交 付 されている 学 校 の 新 増 築 工 事 や 文 化 財 の 修 理 等 の 国 庫 補 助 金 に 関 する 事 業 の 検 査 ですので 過 去 数 年 に 実 施 した 補 助 事 業 に 関 する 調 書 を 取 り 寄 せ 検 査 する 事 業 を 選 定 します 末 席 ( 出 張 メンバーの 一 番 若 者 )の 仕 事 であ る 県 の 窓 口 の 方 とのやりとり 宿 泊 先 の 選 定 出 張 のための 手 続 に 追 われなが らも 検 査 する 補 助 金 に 関 する 法 令 要 綱 等 の 再 確 認 をしました 出 発 国 が 実 施 する 直 轄 事 業 の 場 合 は 出 張 メ ンバー 全 員 が 同 じ 検 査 先 に 向 かうことも あるようですが 私 が 所 属 している 課 で の 補 助 金 の 検 査 では 調 査 官 ごとに 別 々の 市 町 村 等 を 回 るのが 通 常 です というわ けで 出 発!と 気 合 を 入 れる 間 もなく 先 輩 調 査 官 と2 人 で 電 車 に 揺 られること2 時 間 検 査 会 場 に 到 着 すると 十 数 人 の 市 職 員 の 方 に 迎 えられ 名 刺 交 換 市 の 概 況 説 明 を 経 て すぐに 検 査 が 始 まりました 用 意 していただいた 書 類 を 基 に 補 助 金 額 の 算 定 の 根 拠 を 聞 いていきます ひと とおり 確 認 がすんだらそれぞれの 事 業 の 現 場 へ この 日 は 有 名 な 文 化 財 の 補 修 現 場 等 でも 現 場 検 査 を 行 い 事 業 の 実 施 状 況 を 確 認 しました 2 日 目 は 今 年 の 検 査 テーマとなって いる 事 業 を 実 施 している2つの 自 治 体 に 赴 き 書 類 と 現 場 での 検 査 を 行 いました 何 に 対 してどの 程 度 補 助 金 が 支 払 われる かについては 要 綱 等 で 定 まっています が 自 治 体 によって 解 釈 に 微 妙 なズレが あることもあります 中 には ちょっと 驚 くような 解 釈 を 説 明 されることも 会 計 検 査 院 の 権 限 の1つとして 要 綱 が 不 明 確 であるために 自 治 体 ごとに 解 釈 が 異 なった 結 果 事 業 の 実 施 状 況 等 が 区 々 となっている 場 合 には 要 綱 の 改 善 等 を 図 るよう 各 省 庁 に 処 置 を 求 めることがで きますが スタート 地 点 はこのような 現 場 でのやりとりなのだなと 実 感 しまし た 今 回 の 出 張 メンバーです 筆 者 は 真 ん 中 です 実 績 報 告 書 と 要 綱 を 照 らし 合 わせて 検 査 をしているところです

9 県 の 方 々の 前 で 主 任 官 が 検 査 結 果 を 説 明 します 検 査 結 果 の 打 合 せ 最 終 日 の 午 前 中 は 県 の 事 業 の 検 査 をした 後 月 曜 日 から 木 曜 日 の 間 の 検 査 で 疑 問 が 解 消 されなかった 部 分 の 説 明 を 再 度 受 けたり 検 査 結 果 の 打 合 せ 事 項 について 主 任 官 と 検 討 したりして 5 日 間 の 検 査 の 総 仕 上 げを 行 いました そして 午 後 には 主 任 官 が 県 の 方 々の 前 で 検 査 結 果 について 打 合 せを 行 い ました 昨 晩 私 が 作 成 した 資 料 を 基 に 主 任 官 が 居 並 ぶ 県 庁 の 幹 部 に 内 容 を 説 明 している 時 には 少 し 足 が 震 えるよ うな 緊 張 とともに 達 成 感 を 覚 えました これで 今 回 の 実 地 検 査 は 終 了 です 週 明 けからは 末 席 は 旅 費 の 精 算 や 申 報 書 ( 出 張 の 報 告 書 です)の 作 成 など 帰 庁 後 の 事 務 に 追 われるのですが ひと まず 達 成 感 にひたりながら 新 幹 線 に 乗 るのでした 検 査 を 終 えて 私 の 大 学 で の 専 攻 は 法 律 で 学 校 の 工 事 の 検 査 なんてできない んじゃないかとも 思 い ましたが 採 用 されて からの 半 年 の 間 に 先 輩 方 の 検 査 報 告 事 案 の 取 りまとめを 手 伝 ったり 過 去 の 資 料 を 読 んだり して 得 た 着 眼 点 を 駆 使 して 一 人 きりの 検 査 もなんとか 無 事 に 乗 り 越 えることができまし た 次 はもっと 踏 み 込 んで 厳 しい 検 査 ができ るように 頑 張 ります! 水 曜 日 木 曜 日 金 曜 日 ( 最 終 日 ) 実 地 検 査 を 終 えて 1 人 での 検 査 今 日 は 比 較 的 大 きな 自 治 体 に 赴 いたので 確 認 すべき 事 業 がたく さんありました それでも3 日 目 ともなると 質 問 していく 順 番 も なんとなく 分 かってきたので 先 輩 が 資 料 を 見 ている 間 に 基 本 的 な 質 問 をして 確 認 を 進 めました 特 に 最 新 の 検 査 報 告 の 指 摘 と 同 じ ような 間 違 いが 生 じ 得 る 事 業 が あったので 相 手 に 説 明 を 求 めつ つ 手 さぐりながらも 確 認 を 進 めま した ついに 1 人 での 検 査 デビュー です 先 輩 とも 別 の 自 治 体 に 入 り 最 初 の 挨 拶 から 全 て1 人 きり 緊 張 します 業 務 の 説 明 を 聞 いていると 他 の 自 治 体 の 取 扱 いと 比 べて 違 和 感 があったので 他 の 検 査 をしてい る 間 に 調 べ 直 してもらいました 結 局 金 額 の 変 動 が 生 じない 些 細 なミスでしたが 現 場 注 意 をして いくことにより 将 来 の 大 きなミ スを 未 然 に 防 ぐことも 会 計 検 査 院 の 大 事 な 使 命 だと 思 います ここまでの 検 査 の 結 果 について 主 任 官 ( 出 張 メンバーの 取 りまと め 役 です) 先 輩 と 相 談 し 検 討 し た 結 果 4 日 間 の 検 査 で 発 見 した 問 題 点 のうち1つが 最 終 日 に 行 う 検 査 結 果 の 打 合 せ 事 項 となったの で ホテルに 戻 ってから 打 合 せ 用 の 資 料 を 作 成 しました 新 築 された 柔 剣 道 場 の 天 井 の 耐 震 性 等 について 確 認 しま した

10 Ⅰ 種 経 済 第 3 局 国 土 交 通 検 査 第 3 課 調 査 官 補 田 中 香 織 Tanaka Kaori 業 務 内 容 国 土 交 通 検 査 第 3 課 では 国 土 交 通 省 の 事 業 のうち 河 川 事 業 砂 防 事 業 ダム 事 業 海 岸 事 業 等 の 治 水 に 係 る 分 野 の 検 査 を 行 っています 近 年 豪 雨 による 洪 水 や 土 砂 災 害 地 震 による 津 波 等 の 自 然 災 害 の 発 生 により これらの 事 業 への 関 心 が 高 まっていると 思 います 国 民 の 皆 さまの 安 全 安 心 に 直 結 する 分 野 であるという ことを 常 に 考 えながら 検 査 に 臨 んでいます Message 未 知 の 分 野 を 検 査 するということ ある1 日 のスケジュール( 在 庁 時 ) 出 勤 メールのチェックや 前 日 課 内 で 行 われた 検 査 対 象 機 関 ( 受 検 庁 )の 事 業 内 容 についての 勉 強 会 の 復 習 前 回 の 出 張 についての 報 告 書 の 作 成 次 回 の 出 張 に 向 けての 行 程 の 作 成 私 は 大 学 では 経 済 を 専 攻 しましたが 学 生 さんから あるいは 検 査 先 の 方 からも 専 門 外 の 土 木 工 事 の 検 査 をするのは 大 変 ではないですか と よく 聞 かれます 私 の 所 属 する 国 土 交 通 検 査 第 3 課 での 仕 事 の 一 つに 図 面 や 設 計 書 を 見 たり ヘルメットと 作 業 着 姿 で 現 場 に 行 ったりして 工 事 が 適 切 に 行 われ ているか 検 査 するというものがあります 検 査 の 相 手 方 は 技 術 系 のベテ ランの 方 こちらは 土 木 も 建 築 も 知 らない 工 事 の 素 人 です 質 問 してもこ ちらの 意 図 が 伝 わらない 返 ってきた 答 えの 意 味 がさっぱり 分 からないと いうこともありました それでも 疑 問 点 を 先 輩 調 査 官 に 聞 いたり 設 計 基 準 等 を 調 べたりなどして 一 所 懸 命 勉 強 するとともに 全 国 を 検 査 して 書 類 を 見 たり 現 場 に 足 を 運 んだりしているうちに 河 川 工 事 等 の 基 本 的 な 考 え 方 が 身 に 付 いて 専 門 家 にはほど 遠 いながらも 自 分 なりに 検 査 ができるよ うになっていきました 会 計 検 査 院 では 様 々な 学 部 職 業 のバックグラウンドを 持 った 人 たち が 働 いていますが 多 くの 人 は 元 々の 専 門 とは 直 接 関 係 ないところで 活 躍 しています 検 査 の 方 法 には 正 解 があるわけではないので 全 く 見 たこ とのない 分 野 であっても これまでの 経 験 から 得 たものの 見 方 が 役 に 立 っ たり 税 金 を 納 めている 国 民 としての 素 朴 な 疑 問 が 検 査 のきっかけになっ たりすることもあります 慣 れないものを 検 査 するのは 初 めは 不 安 なも のですが 検 査 では 若 手 でも 個 人 の 裁 量 でできる 部 分 が 大 きいので 自 分 のやり 方 次 第 でどんどんできるようになっていくのが 魅 力 でもあります 皆 さんも 検 査 を 通 して 新 しい 世 界 にチャレンジしてみませんか 受 検 庁 に 作 成 を 依 頼 する 予 定 の 調 書 について 検 討 昼 食 受 検 庁 の 方 と 出 張 の 打 合 せ 班 のメンバーと 今 後 の 検 査 の 方 針 について 打 合 せ 書 面 検 査 次 の 出 張 先 の 工 事 の 設 計 書 や 図 面 を 広 げ て 検 査 のヒントがないか 必 死 に 探 します 退 庁 休 日 や 仕 事 後 の 時 間 の 過 ごし 方 休 日 は 学 生 時 代 にライセンスをとっ たダイビングに 定 期 的 に 行 っています 綺 麗 な 海 の 生 物 たち を 見 ているととても 癒 やされます また 同 期 と 遊 んだり 飲 み に 行 ったりすること もあります

11 Ⅱ 種 行 政 第 2 局 厚 生 労 働 検 査 第 1 課 吉 村 智 彦 Yoshimura Tomohiko 調 査 官 業 務 内 容 私 は 現 在 厚 生 労 働 検 査 第 1 課 に 所 属 してお り 保 育 所 病 院 水 道 施 設 等 に 対 して 国 が 交 付 している 各 種 の 補 助 金 の 検 査 を 担 当 していま す 国 から 交 付 される 補 助 金 は まず 都 道 府 県 又 は 市 町 村 等 の 地 方 公 共 団 体 に 交 付 され 当 該 地 方 公 共 団 体 が 最 終 的 に 補 助 金 を 使 用 する 団 体 等 に 交 付 するという 流 れが 一 般 的 です このた め 市 役 所 等 の 庁 舎 に 検 査 会 場 を 準 備 していた だき 原 則 として 調 査 官 は 1 人 で 各 市 役 所 等 に 赴 いて 書 類 現 場 等 を 確 認 するなどして 検 査 を 行 っています ある1 日 のスケジュール( 実 地 検 査 時 ) 起 床 ホテルで 朝 食 をとりながら 今 日 の 検 査 内 容 等 を 確 認 す る ホテルと 市 役 所 が 離 れているため 少 し 早 めにホテル を 出 発 市 役 所 の 庁 舎 前 で 市 の 担 当 者 と 待 ち 合 わせ 名 刺 交 換 等 の 挨 拶 を 済 ませて 検 査 会 場 に 移 動 補 助 事 業 の 概 要 聴 取 を 行 う 検 査 を 開 始 補 助 金 に 係 る 交 付 申 請 実 績 報 告 等 の 書 類 を 確 認 昼 食 ( 市 役 所 の 近 くの 食 堂 ) 午 前 に 引 き 続 き 検 査 会 場 で 書 類 の 確 認 補 助 事 業 の 現 場 へ 書 類 だけでは 分 からない 現 場 の 状 況 を 自 分 の 目 で 見 て 確 認 する 疑 問 に 思 った 点 につい ては 実 際 の 現 場 の 担 当 者 に 質 問 をして 直 接 説 明 を 受 ける 検 査 会 場 に 戻 り 現 場 で 確 認 した 状 況 と 書 類 に 書 かれ ていることが 整 合 していないと 思 われる 部 分 について さらに 詳 細 な 資 料 を 求 めて 状 況 を 確 認 検 査 終 了 翌 日 の 検 査 で 訪 問 する 市 役 所 近 くのホテル まで 電 車 で 移 動 ホテルに 到 着 し 部 屋 に 入 って 一 息 つく 1 人 で 宿 泊 しているため ほかの 調 査 官 と 電 話 メール 等 で 情 報 交 換 をする 近 くの 定 食 屋 で 食 事 その 後 街 並 みを 散 策 これまで 来 たことのない 場 所 なので 歩 いて 見 て 回 るだけでも 楽 しい ホテルに 戻 って 業 務 関 係 のメール 等 をチェックした り 翌 日 の 検 査 の 資 料 を 確 認 したりする その 後 は 仕 事 を 忘 れてリラックスして 過 ごす 休 日 や 仕 事 後 の 時 間 の 過 ごし 方 まとまった 休 みには 予 定 を 立 てて 海 外 旅 行 に 行 っています 旅 先 の 情 報 を 調 べて 旅 程 を 組 み 非 日 常 の 世 界 を 自 分 の 足 で 歩 き 目 で 見 て 体 験 することがいいリフ レッシュになっていま す ( 写 真 はクロアチア のドブロブニク 旧 市 街 にて) Message 会 計 検 査 院 の 仕 事 の 魅 力 について 私 が 会 計 検 査 院 を 志 望 した 理 由 は 会 計 検 査 院 の 仕 事 は 現 場 に 出 る 調 査 官 が 主 役 であり 調 査 官 が 個 々の 能 力 を 最 大 限 に 活 用 して 業 務 を 行 う という 姿 を 魅 力 に 感 じたことが 大 きいです 実 際 に 調 査 官 になって 仕 事 を してみると 上 司 は 現 場 を 実 際 に 見 ている 調 査 官 の 視 点 と 発 想 を 信 頼 して 仕 事 を 任 せてくれていることを 強 く 感 じますし 採 用 年 次 に 関 係 なく 実 際 に 現 場 を 確 認 した 調 査 官 が 主 体 性 を 持 って 案 件 を 取 りまとめてい けることは まさに 志 望 した 時 に 思 い 描 いた 職 業 像 のままでした そして 自 分 の 携 わった 案 件 が 検 査 報 告 という 活 字 となって 公 表 されることで 自 分 自 身 の 成 長 が 確 認 できるとともに 国 民 や 納 税 者 のために 仕 事 ができて いると 感 じられることが 仕 事 の 魅 力 として 挙 げられます また 会 計 検 査 院 では 検 査 に 必 要 となる 幅 広 い 知 識 を 修 得 させるため 多 くの 研 修 機 会 を 用 意 しています 私 自 身 も 行 政 官 国 内 研 究 員 として 国 内 の 大 学 院 に 留 学 したことを 始 め 数 多 くの 研 修 を 受 講 して 特 定 の 検 査 分 野 だけに 限 らない 知 識 と 広 い 視 野 を 身 に 付 けることができました このよ うに 必 要 な 時 期 に 適 切 な 研 修 を 受 ける 機 会 を 数 多 く 設 けて 調 査 官 を 大 切 に 育 てていることは 仕 事 をする 上 でまた1つの 大 きな 魅 力 だと 思 います 今 このパンフレットを 読 んでいる 皆 さんは 就 職 という 人 生 において 重 要 な 選 択 をする 場 面 に 直 面 していると 思 いますが 会 計 検 査 院 は 日 本 全 国 津 々 浦 々の 検 査 の 現 場 に 出 る 調 査 官 が 主 役 となって 自 分 自 身 を 成 長 さ せることができる 稀 有 な 職 場 だと 思 います 是 非 採 用 面 接 という 現 場 で 会 計 検 査 院 の 仕 事 の 魅 力 を 確 かめてみてください 向 上 心 溢 れる 皆 さん と 一 緒 に 仕 事 をできることを 楽 しみにしています 10

12 Ⅱ 種 行 政 第 1 局 外 務 検 査 課 調 査 官 土 橋 定 夫 Dobashi Sadao 業 務 内 容 第 1 局 外 務 検 査 課 は 我 が 国 の 外 交 政 策 を 担 う 外 務 省 国 際 協 力 を 実 施 する 独 立 行 政 法 人 国 際 協 力 機 構 (JICA) 及 び 国 際 文 化 交 流 事 業 を 実 施 する 独 立 行 政 法 人 国 際 交 流 基 金 の 検 査 に 関 する 事 務 を 担 当 しています そのため 私 たち 外 務 検 査 課 の 調 査 官 等 は これらの 機 関 が 世 界 中 に 有 する 大 使 館 や 事 業 所 といった 活 動 拠 点 における 会 計 経 理 の 執 行 状 況 を 検 査 したり 国 際 協 力 等 の 事 業 現 場 の 状 況 を 調 査 したりするため 世 界 の 様 々な 国 地 域 に 赴 いています ある1 日 のスケジュール( 某 南 洋 島 嶼 国 ) Message 縁 を 大 切 に 会 計 検 査 院 の 面 接 を 受 けた 際 仕 事 の 内 容 に 対 する 理 解 や 知 識 は 恥 ず かしながら 全 くなく 面 接 に 挑 んだと 記 憶 しています 困 った 私 は 逆 転 の 発 想 で 面 接 官 から 検 査 現 場 での 話 本 院 の 魅 力 等 を 聞 きだすように 努 め ました ですから 面 接 が 進 むにつれて ここで 働 いてみたいという 思 い が 強 まっていったのです それもこれも 無 知 な 私 を 飽 きさせることなく 検 査 の 面 白 さ 本 院 の 魅 力 等 を 存 分 に 伝 えてくださった 当 時 の 面 接 官 との 出 会 いがあったからこそだと 思 います さて 現 在 私 は 時 に 飛 行 機 を 乗 り 継 ぎ30 時 間 以 上 かかる 国 に 赴 き さ らに 車 で10 時 間 以 上 移 動 した 灼 熱 の あるいは 極 寒 の 地 等 で 我 が 国 が 国 際 協 力 として 実 施 した 事 業 が 有 効 に 機 能 し 活 用 されているかなどを 調 査 しています 時 差 や 気 温 の 変 化 水 や 食 べ 物 への 適 応 が 必 要 となります ので 無 論 体 力 勝 負 です また 学 校 道 路 橋 梁 等 のインフラ 系 だけで なく 農 業 普 及 や 法 整 備 等 のソフト 系 など 我 が 国 のあらゆる 国 際 協 力 が 調 査 対 象 となりますし その 国 地 域 の 宗 教 や 文 化 法 制 度 や 商 習 慣 価 値 観 言 語 等 に 対 する 理 解 も 必 要 となりますので 本 当 に 様 々な 知 識 が 求 められ ます 大 変 なことも 多 いですが 移 動 中 の 車 窓 から 見 る 絶 景 に 感 動 したり 家 族 や 先 祖 を 敬 う 気 持 ちが 国 境 や 人 種 を 超 えた 普 遍 的 なものであることに 気 付 かされたりするなど 多 くの 出 会 いに 恵 まれ 貴 重 な 経 験 をさせてい ただいています 本 院 には 検 査 の 面 白 さ 魅 力 を 伝 えられる 調 査 官 等 がたくさんいますの で 是 非 説 明 会 にご 参 加 ください 出 会 いがご 縁 となれば 幸 いです ホテルで 朝 食 酸 味 のあるコーヒー パン 南 国 特 有 のフルーツなど ホテルを 出 発 悪 路 に 強 い 4 輪 駆 動 に 乗 車 本 島 の 港 に 到 着 後 漁 船 に 乗 り 換 える 離 島 に 到 着 船 着 き 場 がないので 膝 下 から 海 水 につかりながら 入 島 現 地 の 食 堂 にて 昼 食 ( 近 海 で 獲 れた 魚 の 刺 身 のココ ナッツミルク 和 えのようなものなど 美 味 ) 日 本 の ODA により 設 置 された 太 陽 光 発 電 施 設 を 調 査 調 査 では 当 該 施 設 が 本 当 に 設 置 されているか いっ たん 設 置 したとしても 撤 去 されていないか 稼 働 して いるか 故 障 したままになっていないか 所 期 の 目 的 を 達 成 しているかなど( 住 民 の 役 に 立 っているかなど) を 聴 取 ( 日 本 語 ( 通 訳 ) 英 語 ( 通 訳 ) 現 地 語 現 地 語 ( 通 訳 ) 英 語 ( 通 訳 ) 日 本 語 となるため 様 々な 言 語 が 飛 び 交 う 中 で 確 認 を 進 める ) 離 島 発 本 島 の 港 に 到 着 ( 潮 の 関 係 で 帰 りの 方 が 早 い) 後 大 使 館 において 担 当 官 から 現 地 調 査 の 結 果 についての 見 解 聴 取 ホテルに 到 着 ホテル 付 近 のレストランにて 夕 食 他 の 出 張 官 とアルコール 消 毒 をしつつ 意 見 交 換 ホテルに 戻 ってシャワーを 浴 びるも お 湯 は 出 ない 4 時 間 遅 れの 日 本 にいる 家 族 と TV 電 話 翌 日 調 査 案 件 の 準 備 資 料 を 確 認 なんとなく 時 差 ぼけがあるものの 就 寝 休 日 や 仕 事 後 の 時 間 の 過 ごし 方 実 家 の 畑 仕 事 をちょ こちょこ 手 伝 ったり 地 元 の 神 社 祭 り 関 係 の 作 業 会 合 等 に 参 加 したりした 後 ランニ ング 近 所 のスーパー 銭 湯 でサウナが 定 番 で す 子 供 達 と 焚 火 や BBQ キャンプを 楽 しむことも 多 いです 11

13 Ⅱ 種 行 政 第 1 局 租 税 検 査 第 2 課 調 査 官 補 若 松 和 城 Wakamatsu Kazushiro 業 務 内 容 私 の 所 属 する 租 税 検 査 課 は 税 務 署 が 審 査 し た 申 告 書 の 課 税 処 理 や 税 の 各 種 制 度 について 検 査 を 行 っています 会 計 検 査 院 の 中 で 租 税 検 査 課 は 歳 入 を 主 眼 に 検 査 する 数 少 ない 課 の 一 つで す 特 に 租 税 検 査 第 2 課 では 産 業 支 援 など 特 定 の 政 策 目 的 のために 法 人 税 所 得 税 相 続 税 等 の 税 負 担 の 軽 減 等 を 図 る 租 税 特 別 措 置 等 の 税 制 に 関 する 検 査 を 行 っており 税 務 署 から 提 出 された 申 告 書 等 を 基 に 租 税 特 別 措 置 の 適 用 状 況 を 調 べ 本 来 の 政 策 目 的 に 沿 っているかなどに ついても 検 査 を 行 い 財 務 省 等 に 提 言 すること も 行 っています ある1 日 のスケジュール( 在 庁 時 ) 出 勤 メール 等 を 確 認 し 今 日 の 仕 事 の 段 取 りを 考 え る 業 務 開 始 資 料 作 成 等 の 分 担 している 作 業 を 行 う 業 者 との 打 合 せ 検 査 用 のデータベース 構 築 の 契 約 について 相 手 方 の 認 識 とこちらの 要 望 のすり 合 わせを 行 う 税 制 に 関 する 検 査 班 の 検 査 方 法 等 についての 打 合 せ 昼 食 出 張 の 打 合 せのための 資 料 等 の 準 備 出 張 の 打 合 せ 初 日 の 集 合 時 間 場 所 の 確 認 検 査 する 税 目 の 担 当 決 めなど 打 合 せの 結 果 を 基 に 旅 行 計 画 を 作 成 システム 上 で 各 出 張 官 の 行 程 を 入 力 する 地 方 出 張 の 場 合 は 事 前 に 旅 行 業 者 にパック 商 品 の 見 積 りを 依 頼 するなど で きるだけ 経 済 的 に 業 務 を 行 うようにしている 税 制 に 関 する 検 査 班 の 検 査 課 題 等 の 打 合 せ 申 告 書 の 書 面 検 査 や 実 地 検 査 の 予 習 等 の 検 査 業 務 を 行 う 退 庁 休 日 は 体 力 作 りのために 定 期 的 な 運 動 を 心 がけています 社 会 人 は 季 節 感 がなくなりがちですので 春 秋 は 登 山 夏 は 水 泳 冬 はサイクリングと 変 化 を 付 けて 楽 しむようにしています 体 力 を 付 けると 出 張 時 も 検 査 後 に 色 々と 歩 き 回 れて 捗 りますよ!! 休 日 や 仕 事 後 の 時 間 の 過 ごし 方 Message 会 計 検 査 院 で 働 くこと このパンフレットを 読 まれている 皆 さんは 当 然 会 計 検 査 院 での 業 務 に 興 味 を 持 っていることかと 思 います そして 実 は 国 税 専 門 官 も 検 討 して いる という 方 も 少 なくないのではないかと 思 います そこで ここでは 国 税 専 門 官 の 仕 事 と 比 べつつ 会 計 検 査 院 の 仕 事 について 紹 介 したいと 思 います 国 税 専 門 官 は 時 折 ニュースで 査 察 の 様 子 が 報 道 されるように 納 税 が 適 切 に 行 われているかを 審 査 しています そこでは 専 ら 既 存 の 税 制 税 法 に 沿 った 納 税 が 行 われているかという 観 点 になるのではないかと 思 います 一 方 会 計 検 査 院 では 税 務 署 の 課 税 処 理 が 適 切 に 行 われているかの 検 査 も 行 いますが 税 制 そのものの 在 り 方 についても 疑 問 を 投 げかけること ができます 例 えば 特 定 の 産 業 を 育 成 する 目 的 の 税 制 が 実 際 にはうま く 機 能 しておらず 産 業 の 育 成 につながっていなかったり 特 定 の 企 業 だ けが 利 益 を 受 けていたりしているといった 問 題 です 皆 が 気 付 いていない 問 題 あるいは 皆 がそうなのではないかと 薄 々 思 っているような 問 題 につ いて 会 計 検 査 院 は 現 場 の 状 況 を 検 査 し 実 証 データに 基 づいて その 影 響 等 を 分 析 して 問 題 性 を 明 らかにしています 会 計 検 査 院 による 問 題 提 起 により 速 やかに 制 度 が 改 正 される 場 合 も 多 く ありますし それ 以 外 にも 会 計 検 査 院 の 検 査 報 告 が 税 制 調 査 会 等 で 取 り 上 げられ 税 制 の 議 論 に 貢 献 するなどしています 日 本 の 組 織 は 内 部 から 問 題 点 を 指 摘 するのが 難 しいところがありますが 外 部 から 検 査 できるこ とは 会 計 検 査 院 ならではの 役 割 だと 思 います また 会 計 検 査 院 では 会 計 経 理 だけでなく 工 事 やシステムなど 幅 広 い 内 容 の 検 査 を 行 うことができ 文 系 出 身 でも 工 事 検 査 のベテランの 方 や その 逆 のパターンの 方 も 多 くいらっしゃいます 自 分 の 専 門 を 活 かして 制 度 の 問 題 点 に 切 り 込 んでみたい 逆 に 社 会 に 貢 献 したいが 今 の 専 門 で 取 り 組 んでいくべきか 決 めかねている どち らの 方 も 会 計 検 査 院 を 将 来 の 選 択 肢 として 検 討 してみてはいかがでしょ うか 実 際 の 仕 事 は 泥 臭 く 思 いどおりにならないこともありますが 志 があれば いずれは 自 分 なりの 方 法 で 実 現 できると 思 います 同 じ 志 を 持 っ た 皆 さんと 一 緒 に 働 ける 日 を 心 待 ちにしています 12

14 Ⅲ 種 行 政 第 1 局 租 税 検 査 第 1 課 調 査 官 補 久 保 梓 Kubo Azusa 業 務 内 容 私 が 所 属 する 租 税 検 査 課 では 全 国 の 国 税 局 や 税 務 署 等 に 加 え 全 国 9か 所 に 所 在 する 税 関 を 検 査 対 象 としています このうち 私 が 所 属 す る 税 関 班 では 数 名 の 班 員 で1 年 かけて 全 国 の 港 湾 や 空 港 等 に 隣 接 する 税 関 やその 支 署 等 に 赴 き 会 計 実 地 検 査 を 実 施 しています 税 関 で 行 われる 輸 入 申 告 手 続 関 税 や 消 費 税 の 徴 収 に 関 する 収 入 面 の 検 査 や 税 関 の 契 約 行 為 が 適 正 に 行 われていることを 確 認 するなど 支 出 面 からの 検 査 を 実 施 しています 特 に 歳 入 に 主 眼 をおい た 検 査 ができるのは 当 課 の 特 色 でもあります ある1 日 のスケジュール( 実 地 検 査 時 ) Message 13 会 計 検 査 院 の 特 色 会 計 検 査 業 務 に 従 事 するうえで 心 がけているのは 普 段 から 物 事 に 対 し て 疑 問 を 持 てるようにすることです 会 計 検 査 での 指 摘 の 発 端 は 何 かお かしい と 引 っかかりを 感 じることです この 小 さな 疑 問 を 持 つためには 様 々な 分 野 の 相 場 観 を 捉 えておくことが 有 効 なので 普 段 から 世 の 中 の 出 来 事 に 広 く 関 心 を 持 ち 情 報 収 集 しておく 必 要 があると 考 えています こ のパンフレットを 手 にされている 皆 様 のなかで 日 頃 からニュースに 興 味 を 持 ち 自 分 なりに 疑 問 を 色 々と 調 べることが 好 きな 方 には 特 に 面 白 い 業 務 ではないかと 思 います 私 は 国 家 Ⅲ 種 職 員 として 高 校 卒 業 と 同 時 に 会 計 検 査 院 に 就 職 しました 就 職 活 動 中 は 官 庁 訪 問 や 面 接 に 追 われ 自 分 の 志 望 を 忘 れかけた 時 もありま した しかし 当 時 は 税 金 の 無 駄 遣 い が 報 じられる 機 会 が 一 段 と 多 く なった 時 期 でもあり そのような 報 道 に 接 する 度 に いわゆる 税 金 の 無 駄 遣 い を 直 接 自 分 の 目 で 確 認 することができる 機 関 である 会 計 検 査 院 に ぜひ 就 職 したいと 確 信 したことを 覚 えています 採 用 後 しばらくは 文 書 管 理 等 の 庶 務 業 務 に 専 従 していましたが 院 内 での 研 修 を 受 講 した 上 で 実 地 検 査 に 参 加 するようになりました 庶 務 業 務 との 兼 業 で 検 査 前 の 準 備 が 十 分 にできず 大 変 な 時 もありましたが 出 張 本 数 を 減 らすなど 調 整 していた だきながら 実 地 検 査 時 には 検 査 方 法 を 在 庁 時 には 検 査 結 果 の 取 りまと め 方 法 等 を 間 近 で 勉 強 することができました こうした 中 で 検 査 の 重 要 性 や 面 白 さを 身 をもって 実 感 し 検 査 業 務 に 専 従 するようになり 現 在 は 他 の 調 査 官 等 と 共 に 検 査 業 務 に 従 事 しています また 業 務 に 従 事 しつつも 夜 間 大 学 に 進 学 し 業 務 と 両 立 することもできました 法 規 集 や 通 達 集 を 片 手 に 仕 事 をする 日 々ですが 探 究 心 旺 盛 でフレッ シュな 視 点 を 持 つ 皆 様 といつか 一 緒 にお 仕 事 できる 日 を 楽 しみにしていま す ホテルのフロントで 出 張 メンバーと 待 ち 合 わせして 税 関 へ 移 動 実 地 検 査 開 始 選 定 した 契 約 の 契 約 書 類 を 確 認 契 約 書 の 内 容 につい て 担 当 者 から 説 明 を 聴 取 昼 食 出 張 メンバーと 近 場 で 食 事 実 地 検 査 再 開 引 き 続 き 関 係 書 類 の 確 認 契 約 で 購 入 した 機 器 の 設 置 場 所 に 赴 き 現 場 を 確 認 実 地 検 査 終 了 出 張 メンバーと 夕 食 兼 打 合 せ 地 元 の 名 産 を 楽 しみながらざっくばらんに 仕 事 の 話 が できる 貴 重 な 時 間 今 日 の 検 査 内 容 のおさらいと 明 日 の 準 備 をして 早 々に 就 寝 休 日 や 仕 事 後 の 時 間 の 過 ごし 方 愛 犬 と 自 宅 で の ん びり 過 ごしたり 散 歩 に 行 っ た り し て い ま す 仕 事 や 家 事 で 忙 しいな かで 癒 しの 存 在 になっ てくれています 出 張 に 行 く 時 はとても 寂 し くなりますが 一 週 間 がんばろうという 気 持 ちにもさせてくれます

15 Ⅰ 種 資 源 工 学 第 5 局 経 済 産 業 検 査 第 1 課 経 済 産 業 統 括 検 査 室 室 長 藤 井 秀 樹 Fujii Hideki 技 術 系 業 務 内 容 経 済 産 業 検 査 第 1 課 は 経 済 産 業 省 が 実 施 す る 多 様 な 施 策 の 会 計 検 査 を 幅 広 く 実 施 していま す(エネルギー 環 境 分 野 は 別 の 課 が 担 当 して いますので それ 以 外 が 担 当 です ) 経 済 産 業 関 係 施 策 の 特 色 として 補 助 金 や 委 託 費 の 種 類 や 交 付 先 が 多 く 制 度 の 改 廃 が 頻 繁 に 行 われる ことなどが 挙 げられます 目 まぐるしく 変 化 す る 経 済 情 勢 に 対 応 すべく 検 査 対 象 機 関 が 立 案 し 実 施 した 諸 施 策 を しっかり 検 査 して 事 後 評 価 していくのが 我 々の 役 目 です ある1 日 のスケジュール( 実 地 検 査 時 ) つくばエクスプレス 秋 葉 原 駅 発 つくば 市 所 在 の 研 究 機 関 本 部 へ 到 着 後 検 査 班 全 員 で 概 況 説 明 の 聴 取 28 年 次 検 査 のスタートとなる 実 地 検 査 であるため 組 織 や 運 営 体 制 の 改 編 事 業 の 改 廃 人 員 予 算 等 についての 各 研 究 部 門 の 責 任 者 による 説 明 を 注 意 深 く 聴 取 出 張 メンバーで 昼 食 研 究 所 内 のレストランの 日 替 わり 定 食 午 前 中 に 聴 取 した 内 容 について 実 地 検 査 事 前 送 付 した 質 問 項 目 に 沿 って 実 地 検 査 初 日 の 検 査 終 了 他 の 出 張 メンバーはつくば 市 内 に 宿 泊 し 翌 日 から 個 別 経 理 等 についての 会 計 検 査 を 実 施 つくばエクスプレス 秋 葉 原 駅 着 (この 日 は 翌 日 に 会 議 があるため 日 帰 りでしたが 数 日 間 の 地 方 出 張 に 出 掛 けることも 数 多 くあります ) 0 歳 児 の 子 育 て 中 です 休 日 は 家 族 で 公 園 に 行 ったり 赤 ちゃん 連 れOKのカフェ レス トランを 開 拓 したりしていま す 休 日 や 仕 事 後 の 時 間 の 過 ごし 方 Message 技 術 系 の 皆 さんへ 技 術 系 の 皆 さんは 採 用 されると 独 自 のキャリアパスがあるのではと 想 像 されるかもしれませんが 会 計 検 査 院 には 文 系 理 系 の 仕 事 という 区 別 はな く 大 学 では 資 源 工 学 を 専 攻 していた 私 も 様 々な 部 署 を 経 験 してきました このパンフレットを 手 にとって 頂 いているということは 皆 さんには 大 学 大 学 院 での 専 門 分 野 とは 別 のことにチャレンジしたいというお 気 持 ち があり 職 業 適 性 を 意 識 し 探 求 していらっしゃるのだと 思 います( 中 には なんとなく 手 にとって 頂 いた 方 もいらっしゃるかもしれませんが ) そん な 皆 さんに 私 からは 会 計 検 査 とは 我 々 調 査 官 が 自 分 で 疑 問 に 思 ったこと を 掘 り 下 げて 調 べていく 仕 事 であり 研 究 に 似 た 側 面 もあるということを アピールしたいと 思 います まず 我 々は 不 適 正 な 事 態 を 発 見 する 検 査 を 厳 正 に 実 施 していますが その 際 には 疑 問 を 持 つ 仮 説 を 立 てる 効 率 的 な 計 画 を 立 てる 対 象 を 絞 り 込 む 比 較 するといったスキルが 必 要 です また 会 計 検 査 院 の 検 査 活 動 として 事 業 の 経 済 性 効 率 性 有 効 性 等 の 観 点 から 多 くの 検 査 対 象 機 関 に 共 通 する 問 題 などについて 横 断 的 に かつ 多 面 的 に 掘 り 下 げて 検 討 する 検 査 の 比 重 がどんどん 増 してきていま す これはベテラン 調 査 官 から 新 人 職 員 までのマンパワーが1 年 間 の 検 査 サイクル 全 体 に 投 入 される 大 規 模 な 会 計 検 査 です これらの 検 査 において は 調 査 官 が 持 つ 様 々なスキルを 総 合 することになりますが 皆 さんの 持 つ 統 計 の 素 養 データ 分 析 の 知 識 必 要 十 分 条 件 等 の 論 理 的 理 解 因 果 関 係 の 探 求 心 等 の 技 術 系 マインドは 大 変 役 立 つものです また 皆 さんの 専 門 知 識 についても 会 計 検 査 が 国 の 活 動 全 てを 対 象 と する 大 変 幅 広 いものである 以 上 どこかで 必 ず 役 立 つと 私 は 経 験 から 申 し 上 げます 理 系 文 系 といった 枠 を 意 識 しない 探 求 心 旺 盛 な 皆 さんをお 迎 えして 共 に 働 けることを 楽 しみにしております 14

16 Ⅱ 種 行 政 国 立 研 究 開 発 法 人 科 学 技 術 振 興 機 構 契 約 部 契 約 業 務 課 課 長 代 理 田 上 奈 津 子 Tanoue Natsuko 出 向 中 業 務 内 容 私 が 出 向 している 国 立 研 究 開 発 法 人 科 学 技 術 振 興 機 構 は 国 民 の 幸 福 で 豊 かな 生 活 の 実 現 に 向 けて 研 究 開 発 事 業 を 中 心 に 取 り 組 んでいま す 2014 年 ノーベル 賞 受 賞 でも 話 題 になっ た 青 色 発 光 ダイオードの 実 用 化 など 今 日 まで 着 実 に 研 究 成 果 を 上 げています 現 在 所 属 し ている 契 約 部 契 約 業 務 課 は 事 業 に 必 要 な 研 究 機 器 の 購 入 やシンポジウムの 企 画 運 営 の 役 務 の 提 供 等 多 岐 にわたる 調 達 の 入 札 公 告 から 契 約 までの 事 務 処 理 を 行 っています ある1 日 のスケジュール Message 15 外 から 見 た 会 計 検 査 院 会 計 検 査 院 では 採 用 区 分 に 関 係 なくいろいろな 課 に 異 動 します 私 はこ れまで 厚 生 労 働 省 文 部 科 学 省 関 係 を 検 査 する 課 などに 在 籍 してきました が 今 回 初 めて 出 向 する 機 会 をいただき 検 査 する 側 から 検 査 を 受 ける 側 へ 出 向 当 初 は 不 思 議 な 感 覚 でした 検 査 院 の 受 検 庁 である 機 構 の 職 員 の 方 々はコンプライアンスへの 意 識 が 高 く また 検 査 院 の 検 査 も 念 頭 におきながら 事 業 を 実 施 しており 検 査 が 行 われることによる 牽 制 効 果 も 大 きいように 感 じます 併 せて 日 頃 から 事 業 を 効 率 的 効 果 的 に 実 施 できるよう また 適 正 に 契 約 できるよう 業 務 に 取 り 組 むのは よりよい 事 業 機 構 ひいてはよりよ い 社 会 を 作 りたいという 思 いであり この 思 いは 検 査 院 職 員 と 同 じである と 日 々 感 じています そして 検 査 院 としての 検 査 業 務 とは 全 く 逆 の 立 場 で 業 務 知 識 をさらに 深 め 機 構 職 員 の 方 々と 積 極 的 に 話 し 合 うことで 視 野 も 広 がり 契 約 業 務 等 にかかる 実 務 知 識 を 蓄 積 して 検 査 院 に 戻 りたいと 思 っています 検 査 院 では 検 査 や 出 向 等 において 他 省 庁 等 の 方 々と 接 する 機 会 が 多 く あり たくさんの 良 い 刺 激 を 受 けつつ 自 分 も 成 長 できる 素 晴 らしい 環 境 で あると 検 査 院 を 離 れて 改 めて 思 いました 就 職 は 人 生 の 大 きな 岐 路 です じっくり 悩 み 後 悔 のないよう 最 善 を 尽 くし 就 職 活 動 に 取 り 組 めば きっと 納 得 のいく 結 果 が 得 られます その 結 果 検 査 院 でご 一 緒 できる 日 が 来 るのを 楽 しみにしております 出 勤 スケジュール 及 びメールの 確 認 始 業 担 当 契 約 に 係 る 入 札 公 告 等 の 確 認 契 約 について 事 業 担 当 者 との 打 合 せ 昼 食 入 札 の 準 備 入 札 落 札 者 と 今 後 について 打 合 せ 入 札 後 の 事 務 処 理 公 告 予 定 の 契 約 について 最 終 確 認 退 構 休 日 や 仕 事 後 の 時 間 の 過 ごし 方 日 頃 の 運 動 不 足 解 消 も 兼 ねて 休 日 は テニスなどスポーツ をしてリフレッシュ しています また 仕 事 後 は 機 構 の 職 員 の 方 々と 食 事 に 出 掛 け たり 夏 は 職 場 から 球 場 が 近 いので 野 球 観 戦 に 行 ったりして います

17 Ⅰ 種 法 律 第 1 局 外 務 検 査 課 調 査 官 桜 庭 大 輔 Sakuraba Daisuke 海 外 留 学 中 研 修 内 容 留 学 1 年 目 は ロ ン ド ン に あ る London School of Economics(LSE ロ ン ド ン ス クール オブ エコノミクス ) の Master of Science in Regulation( 政 府 規 制 学 )コー スに 所 属 し 許 認 可 行 政 の 大 部 分 が 第 三 者 機 関 や 超 国 家 機 関 に 委 託 されている 欧 州 の 実 態 や 英 国 議 会 内 の 議 論 で 英 国 会 計 検 査 院 の 検 査 報 告 がどのように 活 用 されているかについて 研 究 しました 2 年 目 は オックスフォード 大 学 現 代 日 本 問 題 研 究 所 に 所 属 し 社 会 学 経 済 学 文 化 人 類 学 など 多 角 的 な 視 点 から 日 本 を 見 つめ 直 しています 毎 日 新 鮮 な 気 付 きを 得 ています ある1 日 のスケジュール 学 生 寮 (カレッジ)を 出 発 1 時 間 目 の 講 義 ( 経 済 学 ) 開 始 クラスメイトと 学 食 で 昼 食 教 授 とのチュートリアル( 個 人 指 導 ) 友 人 らとカフェやコモンルームで 歓 談 大 学 の 図 書 館 で 宿 題 と 予 習 晩 餐 会 (しばしばアカデミックドレスで 正 装 ) 帰 寮 してカレッジの 図 書 館 で 宿 題 と 予 習 (カレッジの 図 書 館 は 24 時 間 利 用 可 能 ) 就 寝 休 日 や 学 業 後 の 時 間 の 過 ごし 方 友 人 とサッカーをした り 料 理 を 持 ち 寄 ったホー ムパーティーをしたりして 楽 しんでいます 全 く 異 な る 分 野 の 学 生 や 研 究 者 との 何 気 ない 会 話 の 中 で 得 られ る ふとした 気 付 きが 自 分 の 問 題 意 識 に 大 きなヒント を 与 えてくれます Message 日 本 の 将 来 を 切 り 拓 くのは 実 は 会 計 検 査 院 です 海 外 の 知 見 は 国 内 でも 手 に 入 りやすい 時 代 になりました しかし 留 学 は 五 感 すべてを 動 員 して 見 識 を 育 み 日 本 と 会 計 検 査 院 の 将 来 イメージを 総 合 的 に 形 作 る 機 会 として やはり 有 意 義 だと 感 じています ロンドンでは 各 国 の 第 一 線 の 有 識 者 らと 議 論 する 中 で 多 くの 気 付 き を 得 ました 例 えば 約 22 億 人 が 暮 らす 英 連 邦 (コモンウェルス)53か 国 は 英 国 型 の 社 会 制 度 や 情 報 網 など 多 くを 共 有 し 緩 い 繋 がりを 維 持 し ています ロンドンはその 中 心 として 機 能 し 人 材 登 用 や 投 資 を 通 じて 影 響 力 や 競 争 力 を 保 っている 構 造 を 体 感 することができました また 英 国 では リスクを 恐 れ 過 ぎないトライ アンド エラーの 精 神 が 大 事 にさ れています 結 果 が 出 ると 失 敗 の 原 因 を 含 め 分 析 に 非 常 なエネルギー を 注 ぎ 次 のトライへと 学 びを 活 かします 当 然 英 国 会 計 検 査 院 の 検 査 報 告 も 議 会 の 議 論 で 大 いに 参 照 されています チェック が 起 点 となっ てPDCAサイクルが 速 いスピードで 回 転 していく 社 会 を 日 々 実 感 でき ました これらの 学 びは 日 本 と 会 計 検 査 院 の 将 来 像 を 描 く 上 で 大 きなヒ ントになったと 思 います また 数 百 年 に 渡 り 世 界 のリーダーを 育 成 してきたオックスフォードで は チュートリアルと 呼 ばれる 教 授 と 一 対 一 の 濃 密 な 指 導 があります 指 導 教 官 との 間 で 我 が 国 会 計 検 査 院 の 現 実 と 将 来 像 について 率 直 な 対 話 を 行 う 日 々の 中 で 現 場 と 本 省 の 現 実 を 繋 ぎ 組 織 の 内 部 改 革 を 後 押 しし 国 会 に 対 して 本 質 的 な 情 報 を 中 立 的 な 立 場 から 直 接 提 供 できる 会 計 検 査 院 には 日 本 社 会 の 構 造 的 な 問 題 解 決 を 促 すチカラがあること できること がたくさんあることを 心 の 底 から 確 信 することができました 帰 国 して 皆 さんとともに 働 ける 日 を 楽 しみにしています 16

18 公 務 員 試 験 受 験 時 第 一 志 望 はどちらでしたか? 最 終 的 に 会 計 検 査 院 を 選 んだ 理 由 は 何 ですか? 業 務 説 明 会 や 面 接 で 出 会 った 中 で 将 来 私 もこうなりたい と 思 える 職 員 の 人 の 割 合 が 他 の 組 織 と 比 べて 圧 倒 的 に 高 かったこと 実 際 に 自 分 の 目 で 見 て 話 を 聞 いて 自 分 が 判 断 したことを 相 手 方 に 直 接 言 えること 様 々な 分 野 に 触 れられること また 全 国 各 地 に 行 くことにより 実 際 に 自 分 の 目 で 見 て 確 かめることができるのが 魅 力 的 だった 説 明 会 や 官 庁 訪 問 を 通 じて 女 性 でも 働 きやすい 環 境 であると 感 じたから 他 の 省 庁 はスペシャリストとして 働 けますが 逆 にここはゼネラリ ストとして 働 けるところが 魅 力 的 です そして 何 より 現 場 志 向 で 物 事 を 考 えられるところ 国 税 と 会 計 検 査 院 のどちらを 選 ぶか 迷 った 最 終 的 には 国 税 の 業 務 は 税 金 を 徴 収 することで 完 結 してしまうが 会 計 検 査 院 の 業 務 は その 税 金 の 使 い 道 を 正 すことによって 将 来 のより 良 い 行 政 につなげ るところまで 携 わることができる という 点 から 会 計 検 査 院 を 選 ん だ 独 立 した 機 関 なので 他 の 行 政 機 関 とは 違 った 視 点 から 物 事 を 考 え ることができる 全 国 津 々 浦 々に 出 張 し 見 識 を 深 められる 転 勤 が 無 いなど 人 生 設 計 を 立 てやすい ひとつのことを 調 べるにも 様 々な 知 識 が 必 要 になり 全 国 への 出 張 も 伴 うため 広 い 視 野 で 物 事 を 見 なければなりません 説 明 会 でお 話 い ただいた 説 明 者 の 方 がまさにそのような 豊 富 な 経 験 をお 持 ちで 月 並 みな 言 葉 ですが かっこいい と 思 ったのが 決 め 手 だったと 思 います 検 査 院 には 誰 にでも 活 躍 する 場 があると 思 ったから また 様 々な 受 検 庁 があるため 検 査 を 通 して 幅 広 い 視 野 を 身 に 付 けられると 思 っ たから 説 明 会 や 官 庁 訪 問 を 通 して 職 員 の 方 の 優 しさに 触 れて ここで 働 きたいと 思 ったから 説 明 を 聞 いているうちに ここで 働 きたい 意 欲 が 湧 いてきました 17

19 就 職 活 動 中 の 方 にアドバイスをお 願 いします 就 職 活 動 は 長 丁 場 で 心 が 折 れることもあるかもしれませんが その 分 沢 山 の 人 に 出 会 い 色 々なことを 見 たり 聞 いたり 考 えたり することが 出 来 る 良 い 機 会 だと 思 います 大 変 だと 思 いますが 最 後 まで 頑 張 ってください! 試 験 に 関 するネガティブな 噂 がたくさん 出 回 ると 思 いますが そのような 情 報 に 左 右 されることなく 自 分 の 将 来 をしっかり 考 えて 官 庁 訪 問 に 臨 んでほしいと 思 います 就 職 活 動 は 自 分 探 しの 旅 でもあると 思 います 会 計 検 査 院 だけ でなく 色 々なところを 回 って 自 分 が 働 いている 姿 を 想 像 して どこが 自 分 に 合 ってるか 考 えることがいいでしょう その 中 で 会 計 検 査 院 を 選 んでくれたら 嬉 しいです! 就 職 がゴールではなく スタートになるように 頑 張 ってください 今 までの 自 分 の 経 験 を 振 り 返 って 譲 れない 軸 をはっきりさせ ることが 大 事 だと 思 います そのうえで 就 職 希 望 先 は 早 くから 絞 り 込 まずに 様 々な 業 界 や 職 種 に 興 味 を 持 って 門 を 叩 いてみ ましょう 面 接 して 初 めて 分 かることもあると 思 います どんなところに 就 職 しても 自 分 の 考 え 方 行 動 次 第 なのでどこに 就 職 が 決 まっても 大 丈 夫 です!あなたの 未 来 は 明 るい!あまり 深 刻 にならずに 頑 張 ってください^^ 理 想 の 就 職 先 に 自 分 を 合 わせる 努 力 も 重 要 ですが 自 分 の 根 本 的 な 特 性 に 合 った 就 職 先 を 探 すのもひとつの 手 段 だと 思 います 自 己 分 析 を 大 切 に 腰 を 据 えてがんばってください 会 計 検 査 院 で 採 用 となるには 会 計 や 簿 記 の 知 識 が 必 要 不 可 欠 と いう 印 象 を 持 たれてしまうことが 多 いのですが 皆 さんは 本 院 を 官 庁 訪 問 するまでに 勉 強 していましたか? 18

20 ただいま 試 行 錯 誤 中 Ⅱ 種 行 政 第 5 局 上 席 調 査 官 ( 情 報 通 信 担 当 ) 付 山 中 みぎわ Yamanaka Migiwa 起 床 洗 濯 朝 食 作 り アイロンかけなどの 家 事 タイム 家 族 で 朝 食 夫 に 娘 を 任 せて 家 を 出 る 今 日 の 検 査 の 段 取 りを 考 え ながら 検 査 先 へ 向 かう 検 査 会 場 に 到 着 検 査 先 の 概 況 説 明 を 受 ける 実 地 検 査 開 始 事 前 に 質 問 をしていた 事 項 について 検 査 先 の 職 員 から 説 明 を 受 ける 契 約 関 係 書 類 等 を 確 認 し 不 明 な 点 を 聞 く 昼 食 出 張 メンバーと 意 見 交 換 検 査 再 開 午 前 中 に 見 た 契 約 について 現 場 を 確 認 す る 検 査 終 了 夕 方 から 夜 にかけて 家 で 何 をするかを 考 え る 学 童 に 到 着 帰 宅 夕 食 娘 の 宿 題 や 明 日 の 持 ち 物 の 確 認 入 浴 検 査 結 果 の 備 忘 録 を 作 成 するなど 一 番 忙 しい 時 間 を 過 ごす 娘 就 寝 夫 と 話 をしたり インターネットをしたりす るリラックスタイム 就 寝 調 査 官 ある1 日 のスケジュール( 日 帰 り 出 張 時 ) 私 が 会 計 検 査 院 に 就 職 を 決 めた 時 子 供 が 出 来 ても 働 き 続 けられたらいいなと 思 っていました とはいえ 当 時 私 は 働 き 続 ける 意 欲 はあったものの 出 産 後 の 働 き 方 につ いては 深 く 考 えていませんでした あれから 約 20 年 私 は 小 1の 娘 の 育 児 をしながら 仕 事 を 続 けています 職 場 復 帰 は 娘 が2 歳 9か 月 の 時 です 復 帰 後 は 会 計 検 査 を 行 う 検 査 課 に 配 属 されています 検 査 課 の 重 要 な 業 務 の 一 つに 実 地 検 査 があり 宿 泊 を 伴 う 出 張 が 多 いの ですが 上 司 と 相 談 して 現 在 は 日 帰 りが 可 能 な 箇 所 のみ としてもらっています 出 張 先 を 限 定 することは 検 査 業 務 を 遂 行 するために 支 障 がないとは 言 えませんが 日 帰 り 出 張 での 検 査 を 駆 使 して 制 度 の 是 正 改 善 を 提 言 すること もできました 上 司 や 同 僚 の 配 慮 に 感 謝 しながら 限 られ た 時 間 の 中 で 調 査 官 の 職 責 を 果 たすことができるように 試 行 錯 誤 する 毎 日 です 会 計 検 査 院 では 職 員 の 事 情 に 配 慮 して 勤 務 時 間 の 多 様 化 が 進 められています 私 は 在 庁 時 は 8:15 17:00 の 早 出 勤 務 を 活 用 し 退 庁 後 学 童 保 育 に 娘 を 迎 えに 行 っ ています 病 気 などの 突 発 的 な 事 態 には 家 族 と 協 力 し できる 限 り 業 務 にも 娘 にも 影 響 が 少 ない 方 法 を 探 して 何 と か 乗 り 越 えています 仕 事 と 同 様 に 育 児 も 試 行 錯 誤 中 で す どちらも 困 った 時 などに 頼 りになるのは 院 内 の 女 性 職 員 のネットワークです お 互 いに 情 報 交 換 をして 励 まし 合 える 環 境 があり 心 の 支 えになっています 以 上 は 私 の 例 ですが 育 児 中 の 働 き 方 は 勤 務 時 間 を 短 縮 する 方 家 族 等 の 協 力 を 得 て 出 産 前 と 同 様 に 働 く 方 な ど 人 それぞれです 両 立 支 援 の 制 度 は 以 前 よりバリエー ションが 増 え 少 しずつ 環 境 が 整 備 されてきているのを 感 じます 現 在 会 計 検 査 院 では 育 児 中 の 職 員 に 限 らず 全 ての 職 員 が 働 きやすくするために 多 様 な 働 き 方 を 実 現 させる ための 仕 組 み 作 りに 取 り 組 んでいます 公 私 共 に 充 実 した 日 々を 送 りたい 方 は 是 非 一 緒 に 働 いてみませんか 育 児 休 仕 事 と 家 庭 の 調 和 のため 育 児 を 支 援 す 育 児 休 業 1 3 歳 に 満 たない 子 を 養 育 するため 子 供 が3 歳 に 達 する 日 まで 休 業 取 育 児 短 時 小 学 校 就 学 前 の 子 を 仕 事 と 家 庭 の 両 立 2 得 することができる 制 度 です ( 常 勤 職 員 のまま) 勤 務 時 間 そのものを できる 制 度 です 19

21 夫 婦 で 協 力 して 子 育 てを するために 私 は 育 児 の 両 立 支 援 制 度 を 利 用 し 仕 事 と 育 児 の 両 立 をしています 妻 の 出 産 後 まずは 約 4か 月 間 育 児 休 業 を 取 得 し 産 後 の 大 変 な 時 期 を 支 えるとともに 子 供 との 貴 重 な 時 間 を 過 ごしました その 後 子 供 を0 歳 児 保 育 園 に 預 けること ができたため 育 児 時 間 を 利 用 し 送 迎 をしています そもそもなぜ 私 が 両 立 支 援 制 度 を 利 用 することになっ たのか それは 専 門 職 に 就 いている 妻 とともに 夫 婦 で 協 力 して 子 育 てをしていきたいと 考 えたからです Ⅱ 種 行 政 第 1 局 財 務 検 査 第 1 課 決 算 監 理 室 調 査 官 川 村 圭 Kawamura Kei 両 立 支 援 制 度 を 利 用 する 前 は 男 性 である 自 分 がこのよ うな 申 し 出 をしてよいのかという 不 安 はありました しか し 蓋 を 開 けて 見 ると そんな 不 安 は 必 要 ありませんでし た 検 査 院 は 私 の 申 し 出 を 快 諾 してくださり 基 本 的 に 地 方 出 張 のない 検 査 課 への 異 動 を 配 慮 していただきました また 関 係 する 上 司 部 下 の 皆 様 には 色 々な 面 でサポート していただき 日 々 感 謝 しております こういった 環 境 の 中 だからこそ 私 は より 前 向 きに 仕 事 にも 育 児 にも 取 り 組 めているのだと 思 います 検 査 院 は 多 様 性 を 好 み 自 ら 考 え 目 的 意 識 を 持 てば それに 応 えてくれる 組 織 であると 感 じます 多 くの 方 々に この 採 用 パンフレット 等 を 通 じて 検 査 院 の 魅 力 を 知 って 頂 き 就 職 先 の 一 つとして 考 えてもらえたら 幸 いです 就 職 活 動 は 長 く 険 しい 道 程 ですが 自 分 自 身 を 信 じて ありの ままの 自 分 を 出 し 切 って 乗 り 越 えてください 近 い 将 来 皆 さんにお 会 いできる 日 を 楽 しみにしております ある1 日 のスケジュール( 在 庁 時 ) 起 床 子 供 起 床 家 族 そろって 朝 食 登 庁 メールチェック 国 の 債 務 管 理 政 策 日 銀 の 金 融 政 策 マーケット 情 報 ( 日 本 国 債 10 年 利 回 り) 及 び 日 本 郵 政 ( 株 ) の 株 価 を 中 心 に 新 聞 記 事 などで 確 認 & 資 料 整 理 昼 食 ( 庁 舎 内 の 食 堂 ) 読 書 今 後 の 検 査 の 方 針 についての 打 合 せ 退 庁 ( 両 立 支 援 制 度 により1 時 間 早 く 退 庁 ) 業 制 度 る 制 度 は 大 きく3つに 分 けられます 間 勤 務 を 養 育 する 職 員 の を 支 援 するため 1 週 間 当 たりの 育 児 時 間 3 職 員 が 小 学 校 就 学 前 の 子 を 養 育 しつ つ 勤 務 する 場 合 において 1 日 の 勤 を 短 くすることが 務 時 間 のうち2 時 間 を 限 度 として 勤 務 しないことができる 制 度 です 保 育 園 へお 迎 え( 保 育 士 さんから 子 供 の1 日 の 様 子 を 聞 く 絵 本 を 読 む) 夕 食 子 供 とブロック ごっこ 遊 び 入 浴 子 供 就 寝 ( 絵 本 の 読 み 聞 かせ) 保 育 園 の 連 絡 帳 の 記 入 翌 日 の 仕 事 の 準 備 読 書 子 供 の 様 子 などを 話 しながら 妻 と Tea time 就 寝 20

22 採 用 に 関 する Q & A Q2 職 場 環 境 について 教 えて ください Q1 A 総 合 職 院 卒 者 試 験 総 合 職 大 卒 程 度 試 験 一 般 職 大 卒 程 度 試 験 の 全 試 験 区 分 及 び 一 般 職 高 卒 者 試 験 の 事 務 区 分 の 合 格 者 を 対 象 として 採 用 する 予 定 です なお 採 用 予 定 人 数 については 人 事 院 から 配 布 される 資 料 でご 確 認 ください 採 用 を 予 定 している 試 験 区 分 を 教 えてください A 会 計 検 査 院 には 出 先 機 関 がなく 東 京 の 本 庁 から 全 国 各 地 の 事 業 の 現 場 に 赴 いて 検 査 を 行 うため 出 張 が 多 い 職 場 です 出 張 日 数 は 課 によって 違 ってきますが 平 均 すると 東 京 近 辺 の 日 帰 り 出 張 も 含 め 年 間 約 80 日 程 度 です ただし 育 児 介 護 などの 事 情 がある 場 合 は その 状 況 に 配 慮 しています また 出 張 が 多 い 一 方 で 原 則 として 転 勤 がないため 安 定 した 環 境 で 生 活 することができます 比 較 的 小 規 模 な 官 庁 であり しかも 出 先 機 関 がなく 本 庁 で 職 員 のほぼ 全 員 が 勤 務 しているため 職 員 同 士 の 気 心 も 知 れ アットホームな 職 場 です 過 去 3 年 間 の 採 用 者 数 ( 人 ) 試 験 区 分 ( 院 卒 者 ) 行 政 人 間 科 学 26 年 度 1 27 年 度 1 28 年 度 2(1) 法 律 総 合 職 2(1) 1 4(2) ( 大 卒 程 度 ) 経 済 工 学 3(2) 2(1) 2(1) 2(1) 6(2) 18(7) 政 治 国 際 合 計 行 政 5(2) 24(11) 9(5) 19(9) 機 械 一 般 職 ( 大 卒 程 度 ) 電 気 電 子 情 報 1 2 化 学 1 合 計 一 般 職 ( 高 卒 者 ) 事 務 18(7) 4(2) 24(11) 2(2) 23(9) 7(5) ( )は 女 性 で 内 数 Q3 会 計 検 査 院 ではどのような 人 材 を 求 めていますか? Q4 技 術 系 職 員 で も 活 躍 の 場 はありますか? A 会 計 検 査 院 の 検 査 業 務 は 行 政 全 般 を 対 象 とする とても 範 囲 の 広 い 仕 事 です 自 らの 専 門 にとらわれずに 様 々なこと に 興 味 や 関 心 を 持 つことができ かつ 小 さな 疑 問 でもそのままにせず 追 究 していくことができる ような 探 究 心 のある 方 を 求 めています A 技 術 系 区 分 からの 採 用 者 も 他 の 試 験 区 分 の 採 用 者 と 同 様 に 検 査 業 務 に 従 事 することになります 技 術 系 出 身 者 と して 専 門 的 な 知 識 を 駆 使 しながら 高 度 な 技 術 的 能 力 を 必 要 とする 公 共 事 業 IT 研 究 開 発 等 の 検 査 において 中 心 的 な 役 割 を 果 たすことのほか 一 般 経 理 の 検 査 などにおいても その 論 理 的 思 考 力 や 実 証 力 数 理 処 理 の 能 力 などを 存 分 に 発 揮 し て 活 躍 されることを 期 待 しています 21

23 事 務 官 CA RE ER PA TH 室 長 総 括 副 長 副 長 調 査 官 補 調 査 官 課 長 以 上 研 修 制 度 会 計 検 査 院 では 階 層 や 必 要 に 応 じて 様 々な 知 識 を 習 得 できる 研 修 制 度 が 充 実 しています 新 採 用 研 修 約 3か 月 に 渡 り 会 計 検 査 業 務 に 必 要 な 法 令 や 制 度 に 関 する 知 識 や 現 場 研 修 さらには 簿 記 研 修 など 検 査 業 務 を 行 うための 必 要 最 低 限 の 知 識 を 習 得 すること を 目 的 とした 研 修 です 調 査 官 研 修 新 任 調 査 官 を 対 象 とし 主 に 専 門 的 知 識 を 学 習 し 検 査 の 主 力 である 調 査 官 として 高 度 な 会 計 検 査 技 術 を 習 得 するための 研 修 です 英 会 話 研 修 国 際 化 に 対 応 し 業 務 を 円 滑 に 進 める ために 必 要 な 語 学 力 を 与 えるための 研 修 です 行 政 官 国 内 研 究 員 1 2 年 程 度 国 内 の 大 学 院 に 留 学 し 複 雑 かつ 高 度 化 する 行 政 に 対 応 できる 知 識 や 技 能 などの 知 識 を 習 得 するため の 研 修 です 行 政 官 長 期 在 外 研 究 員 2 年 程 度 海 外 の 大 学 に 留 学 し 国 際 的 な 視 点 や 知 識 を 習 得 するための 研 修 で す 採 用 担 当 者 からのメッセージ 会 計 検 査 院 のパンフレットを 手 に 取 っていただき ありが とうございました 会 計 検 査 院 と 聞 いて 皆 さんはどのようなイメージを お 持 ちでしたか? 会 計 という 言 葉 が 付 いているために どうしても 経 理 処 理 という 狭 い 世 界 の 仕 事 のように 思 い 込 まれてしまいがちなのですが 職 員 からのメッセージをお 読 みいただいて そのイメージは 変 わりましたか? 現 在 日 本 の 行 財 政 は 社 会 保 障 費 の 増 加 東 日 本 大 震 災 か らの 復 興 など 様 々な 課 題 を 抱 えています 各 府 省 団 体 もこ れらの 課 題 に 立 ち 向 かうために 法 令 制 度 に 従 い 国 民 が 納 めた 税 金 を 使 って 政 策 を 立 案 し 事 業 を 実 施 しています し かし ときにはその 政 策 や 事 業 が 時 代 の 変 化 に 対 応 したもの ではなかったり 事 業 担 当 者 の 視 点 では 気 づかない 問 題 が 存 在 したりすることもあります 会 計 検 査 院 の 調 査 官 は 単 に 税 金 の 無 駄 遣 いの 指 摘 にとど まらず 政 策 やその 実 施 のための 仕 組 み 事 業 について そ れらを 作 る 側 とは 違 う 国 民 の 立 場 での 目 線 から より 良 い 行 財 政 になるよう 追 究 していきます それぞれの 立 場 の 人 た ちの 声 に 耳 を 傾 けて 実 態 を 把 握 し もっと 効 率 的 な 方 法 はな いか こうすれば もっと 事 業 がうまくいくのではないか と 試 行 錯 誤 を 重 ね 現 場 と 法 令 制 度 や 本 来 の 政 策 目 的 との ズレがないかの 確 認 作 業 を 繰 り 返 し 法 令 制 度 政 策 が 意 図 するところ 今 の 時 代 に 相 応 しいあるべき 姿 を 見 いだして いきます 途 方 もない 作 業 であり 事 業 を 実 施 している 府 省 団 体 の 担 当 者 と 激 しい 議 論 になることもあります ですが それをただすことが 国 民 のためであるという 点 を 譲 らなけれ ば 必 ず 各 府 省 団 体 は 共 感 し あるべき 姿 に 近 づく 日 本 のためになる 変 化 に 協 力 してくれます その 変 化 への 第 一 歩 を 踏 み 出 す 仕 事 が 会 計 検 査 院 の 調 査 官 一 人 ひとりの 使 命 で す もしこのパンフレットを 読 んで 少 しでも 会 計 検 査 院 に 興 味 を 持 ってくださったら ぜひ 説 明 会 に 参 加 して 職 員 の 生 の 声 を 聴 いてみてください!!パンフレットだけでは 伝 えきれ ない 会 計 検 査 院 の 魅 力 や 面 白 さが 実 感 できるはずです 説 明 会 の 日 時 などは 会 計 検 査 院 のウェブサイト( jbaudit.go.jp/recruit/index.html)に 最 新 の 情 報 を 掲 載 し ています 皆 さんが 会 場 に 足 を 運 んでくださるのをお 待 ちし ております 22

24 採 用 についてのお 問 い 合 わせ 会 計 検 査 院 事 務 総 長 官 房 人 事 課 人 事 係 ( 担 当 ) 岩 崎 篭 場 大 石 髙 橋 髙 山 菊 地 東 京 都 千 代 田 区 霞 が 関 3 丁 目 2 番 2 号 中 央 合 同 庁 舎 第 7 号 館 東 館 TEL URL ( 直 通 )

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