子 ど も た ち の 未 来 を 拓 く

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1 北 海 道 大 学 札 幌 校 キャンパスガイド 2016 子 どもたちの 未 来 を 拓 く

2 子 ど も た ち の 未 来 を 拓 く

3 各 等 の 担 当 員 は, 平 成 27 年 4 月 1 日 現 在 の ものです 平 成 28 年 度 以 降, 定 年 退 職 等 で 変 更 されることがあります 入 学 時 に 必 要 な 費 用 免 許 資 格 員 免 許 状 員 免 許 状 以 外 の 資 格 就 職 支 援 講 座 員 採 用 試 験 対 策 インターンシップ 企 業 訪 問 就 職 情 報 コーナー 合 同 企 業 説 明 会 卒 業 後 の 進 路 食 堂 売 店 キャッシュコーナー 図 書 館 保 健 管 理 センター 学 生 なんでも 相 談 室

4 ようこそ 札 幌 キャンパスへ みなさんに, 大 学 生 活 で3つの 出 会 いを 期 待 します 一 つは 良 き 本 との 出 会 いです これまでの 受 験 勉 強 に あって, 読 書 に 時 間 を 割 くことにも 制 限 が あったことでしょう 恋 愛 小 説, 推 理 小 説, 新 書, 古 典 など,ジャンル は 問 いません たくさんの 本 に 挑 戦 して 下 さい 読 み 始 めて 一 向 に 興 味 が 湧 かない 時 は 無 理 して 続 けないで, 別 な 本 を 読 むことです あなたの 心 深 くに 届 き, 人 生 観 の 形 成 に 影 響 を 及 ぼす 本 にきっと 出 会 えます 二 つめは 良 き 友 との 出 会 いです これまでも 多 くの 友 人 がいたことでしょうが, 大 学 時 代 の 友 にはまた 別 な 意 味 合 いがあります 社 会 に 巣 立 つ 前 の 皆 さんにとって, 大 学 時 代 の 友 は 価 値 観 や 生 き 方 を 語 り 合 える, 同 じ 時 代 を 共 有 す る 仲 間 で す ゼ ミ で,サ ー クル 活 動 で,ボ ラン ティア 活 動 な ど を 通 して, 素 敵 な 友 と 出 会 う こ とを 期 待 し ま す 三 つめはちょっと 古 い 表 現 ですが, 良 き 師 との 出 会 いです 小 学 校 から 高 等 学 校 までの12 年 間,たくさんの 素 晴 らしい 先 生 と 出 会 ってきたことでしょう これまでの 先 生 と 少 し 違 うのは, 大 学 の 先 生 は 者 と 同 時 に 研 究 者 で あ る こ と で す こ れ ま で 習 って き た 数 学 や 国 語, 理 科, 社 会 と 言 っ た 科 は も と より, 学, 心 理 学, 特 別 支 援 など に 関 する 多 様 な 研 究 領 域 の 先 生 方 が おら れ ま す 講 義 実 習,ゼミ 等 を 通 して, 素 敵 な 先 生 と 出 会 い, 学 問 の 奥 深 さにふれることを 心 から 願 っています

5 学 校 学 びと 子 ども 人 間 理 解 へのいざない 人 間 は 学 ぶ こ と に よ って 成 長 し ま す し か し, 今 日, 子 ど も の 成 長 を め ぐ る 様 々 な 困 難 が 生 じ て い ま す 学 級 崩 壊 は な ぜ お こ る の か, 不 登 校 やいじめをどうとらえ, 対 応 したらいいのか, 受 験 勉 強 は 本 当 に 子 どもの 生 活 の 中 で 生 きた 力 になっているのか 考 えなけ ればならないことが 山 積 しています 学 校 では, 学, 心 理 学 の 視 点 からこうした 現 代 的 課 題 に 取 り 組 み, の 基 本 を 学 び ま す 子 ど も の 成 長 を 支 え る 豊 か な 環 境 を 作 る た め に, 私 た ち に 何 が で き る か, 一 緒 に 考 え て み ま せ ん か 学 校 4 頁 / 学 分 野 5 頁 / 心 理 学 分 野 6 頁 特 別 支 援 ちの 原 点 を 求 め, 発 達 の 可 能 性 を 追 求 する 見 たり, 聴 いたり, 動 いたり さらには 集 中 できたり, 字 が 読 めたり 書 けたり, 人 の 気 持 ちを 推 察 できたり 私 たちは, 日 々いろいろ な 能 力 をあたりまえに 使 って 生 きています しかしそれらの 能 力 の 一 部 がうまく 機 能 しなかったらどうなるでしょうか 本 では, 障 害 のある 子 どもの 理 解 と 支 援 について 学 んでいます あたりまえ から 人 間 の 能 力 のすごさ に 気 づいたら,そ れはすでに 障 害 の 理 解 と,その 支 援 に 向 けての 一 歩 を 踏 み 出 していることになるのです 特 別 支 援 7 頁 / 特 別 支 援 分 野 8 頁 言 語 社 会 言 語 社 会 では, 言 語 や 社 会 についての 学 問 を 通 じて, 師 となるにふさわしい 人 材 を 養 成 することを 目 指 します 国 語 分 野, 社 会 科 分 野, 英 語 分 野 という3つの 分 野 からなっています これらは, 単 に 国 語 や 社 会 や 英 語 を える 技 術 を 身 に つけるためのコースではありません 社 会 の 仕 組 みや 言 語 文 学 のあり 方 について,きちんと 考 え, 次 の 時 代 を 担 う 子 どもたちをしっ かり 支 えていくことができる 人 物 となるための 修 養 の 場 です 言 語 社 会 9 頁 / 国 語 分 野 10 頁 / 社 会 科 分 野 11 頁 / 英 語 分 野 12 頁

6 理 数 算 数, 数 学, 理 科 が 得 意 な 先 生 に なりた い 方, 集 ま れ! 知 識 基 盤 社 会 と い わ れる 今 日 に お い て, 子 ど も た ち に は, 論 理 的 に 思 考 し, 判 断 し, 表 現 する 力 が 求 め ら れて い ま す こ の ような 力 を む た め に, 算 数 数 学 や 理 科 と い う 科 は, 学 校 に お い て 重 要 な 役 割 を 果 た す こ と が 期 待 さ れ て い ま す 理 数 で は, 論 理 的 に 思 考 し, 判 断 し, 表 現 する 力 を 児 童 生 徒 に 身 に つ け さ せること が で きる 小 学 校, 中 学 校 の 員 を 成 し ていくために, 算 数 数 学 または 理 科 についての 門 性 を 身 につけた 小 学 校, 中 学 校 の 員 を 養 成 することを 目 指 しています 理 数 13 頁 / 算 数 数 学 分 野 14 頁 / 理 科 分 野 15 頁 生 活 創 造 生 活 を 創 る よろこびに 満 ちた 子 どもたちをそだてよう!! 生 活 創 造 は, 未 来 を 見 据 えて, 生 活 を 創 る 力 を 培 う です 昨 今 の 急 速 な 生 活 環 境 の 変 化 は, 私 たちの 生 活 の 仕 組 み や 実 態 に 大 き な 影 響 を 及 ぼ して い ま す 私 た ち 自 身 や, 生 活 を 支 える も の や 事 象 は, 生 活 の 変 化 の 波 に 常 に さ ら さ れ,と き に, 私 た ちは 生 活 の 担 い 手 であるという 主 体 性 を 失 っています 生 活 創 造 では, 環 境 変 化 があっても 主 体 性 を 失 わず,たくましく 生 きるための 基 本 を 学 びます 生 活 を 取 り 巻 く 技 術 や 科 学 を 基 盤 にした,ものづくりや 生 活 実 践 を 通 して, 主 体 的 に 生 活 を 創 る 力 をつけることができます 子 どもたちに,その 力 を 伝 え ていくことは 今 後,ますます 重 要 となっていきます 生 活 創 造 16 頁 / 総 合 技 術 分 野 17 頁 / 家 庭 科 分 野 18 頁 芸 術 体 子 どもの 感 性 と 創 造 力 を む 先 生 を 目 指 す 歌 を う た う, 楽 器 を 奏 で る 絵 を 描 く, 工 作 す る 走 る,ボ ー ル を 投 げ る 子 ど も は こ の よ う な こ と が 大 好 き で す 目 を 輝 か せ, 一 心 に 取 り 組 む 中 で, 子 どもたちの 感 性 は 磨 かれ, 創 造 力 が まれます 芸 術 体 では, 音 楽 美 術 体 をそれぞれ 門 に 学 ぶことを 通 して, 子 どもの 感 性 と 創 造 力 を 豊 かに み 伸 ばすことができる 先 生 を 目 指 します 芸 術 体 19 頁 / 音 楽 分 野 20 頁 / 図 画 工 作 美 術 分 野 21 頁 / 保 健 体 分 野 22 頁 養 護 子 どものこころとからだに 寄 り 添 う 先 生 になろう!! 子 どもをとりまく 環 境 の 変 化 に 伴 い, 児 童 生 徒 の 健 康 問 題 も 多 様 化 しており, 子 どもたちの 心 と 身 体 の 成 長 発 達 への 課 題 も 多 岐 にわたっています 養 護 諭 は 学 校 において 子 どもたちの 健 康 管 理, 保 健 指 導, 健 康 相 談 活 動 などを 行 う 門 家 であり, 養 護 諭 への 期 待 はますます 大 きくなっています 養 護 で は 医 学, 看 護 学, 学 校 保 健, 衛 生 学, 公 衆 衛 生 学, 精 神 保 健 な ど 子 ど も の 心 身 の 健 康 支 援 に 必 要 な 科 目 に つ い て 様 々な 角 度 から 学 びます 養 護 23 頁 / 養 護 分 野 24 頁

7 学 校 子 どもに 寄 り 添 う を 求 めて 深 川 市 での 春 合 宿 ふるさとキラメキキャンプ 代 の 子 どもや 学 校 が 直 面 している 様 々な 課 題 に 対 応 するために, 師 や 学 校 のあり 方 現 ( ), 授 業 学 級 づくり( 科 生 活 指 導 ), 子 どもの 心 の 発 達 や 学 習 原 理 ( 発 達 心 理 )などについて 学 びます 学, 心 理 学 などの の 門 的 知 識 を 持 つと 共 に, 実 践 的 な 指 導 力 を 身 につけた 小 学 校 員 の 養 成 を 目 指 します(オプションとして, 中 学 校, 高 校, 特 別 支 援 学 校, 幼 稚 園 の 員 免 許 も 取 得 できます) 員 からのメッセージ 三 上 敦 史 ( 学 分 野 ) 学 生 からのメッセージ 松 岡 真 耶 ( 心 理 学 分 野 4 年 ) 私 の 門 は 学 の 基 礎 分 野 である 史 です 特 に 近 現 代 日 本 における 中 等 の 展 開 過 程 につい て 研 究 しています 学 力 低 下 道 徳 い じ め 不 登 校 学 校 事 故 貧 困 と 世 の 中 ではさまざまな 問 題 が 語 られ,さまざまな 改 革 が 検 討 されています そこでまず 重 要 なのは,どのような 経 緯 で 現 状 に 立 ち 至 ってい る の か,こ れ ま で ど の よ う な 試 行 錯 誤 が な さ れ, 結 果 は ど う だ っ た か と い っ た 先 人 の 来 し 方 を,データに 立 脚 して 明 らかにすることです 最 前 線 に 立 とうとするあなたにとっても, 史 の 知 見 や 作 法 を 身 につけるこ とは 重 要 です それは 単 なる 雑 学 ではなく, 師 としての 実 践 や 自 己 学 習 を 支 え る 知 的 基 盤 となるのです 私 は 人 の 心 に 興 味 があり 心 理 ( 心 理 学 分 野 の 愛 称 です)に 入 りました 人 の 心 の 動 きや 仕 組 みに ついての 理 解 が 深 まれば, 師 になった 時 に 子 どもた ちへの 関 わり 方 の 幅 を 広 げることができると 思 ったか らです 心 理 の 魅 力 は 学 年 全 体 のつながりを 大 切 にしている ことだと 感 じていま す 1 4 年 生 全 員 がひとつになって 行 事 ( 体 祭 や 学 校 祭 など)を 盛 り 上 げたり, お 花 見 やキャンプなど 心 理 独 自 の 行 事 もあって,みんな 仲 が 良 くとても 楽 しいで す また 児 童 養 護 施 設 や 親 子 キャンプなどでのボランティア 活 動 も 充 実 しており, みんなで 協 力 し, 支 え 合 いながら 自 分 自 身 を 成 長 させることができます こんな 心 理 学 分 野 に 入 り, 私 たちと 一 緒 に 学 んでみませんか? 心 理 学 分 野 一 同,みなさんと 一 緒 に 大 学 生 活 を 送 れることを 楽 しみにしています 体 祭 附 属 学 校 の 相 互 学 習 で 植 え 体 祭 応 援 4 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

8 学 分 野 紹 介 特 色 学 分 野 では, の 現 場 と 連 携 し, 子 どもたちの 学 校 での 学 習 や 生 活 がどのようにしたらよりよいも のになるのかということについて, 学 んでいきます 第 一 に, そうしたことを, と 社 会, の 思 想 や 歴 史, と 制 度 の 関 係 など 学 校 を 支 える 基 盤 につ いて 検 討 していくことを 通 して 学 びます 第 二 に, 子 どもが 学 校 で 大 半 の 時 間 を 過 ごす 授 業 についての 検 討 を 通 して 学 びます 子 どもたちは 授 業 で 出 会 う 知 識 や 技 能 を 獲 得 し, 今 までの 価 値 観 や 世 界 観 を 再 構 成 することによって 成 長 しますが, 必 ずしも 子 ど もたちの 日 常 生 活 にそれらが 生 かされるということにはなってはいないようです 第 三 に, いじめや 不 登 校, 学 級 崩 壊 など 子 どもや 学 校 をとりまく 状 況 の 検 討 を 通 して 学 びます 保 護 者 や 家 庭, 地 域 と 学 校 の 関 係 連 携 を 分 析 検 討 していくことも 必 要 となってきます 現 代 の 学 校 や をめぐる 様 々な 問 題 を 理 論 や 実 践 を 通 して 学 んでいくということが 本 分 野 の 特 色 と 言 えます 学 校 特 別 支 援 言 語 社 会 理 数 履 修 の 流 れ 合 宿 に 向 けての 授 業 づくり 三 笠 市 コミュニティースクールでの 稲 刈 り 道 立 研 究 所 で 職 実 践 演 習 の 講 座 に 参 加 生 活 創 造 1 年 目 2 年 目 3 年 目 学 校 についての 社 会 制 度 歴 史 的 な 学 びと 子 どもの 成 長 発 達, 授 業 づくり 学 級 づくりの 理 論 や 方 法 に 関 す る 基 礎 的 な 学 習 を 行 います 学 校 に 入 り 子 どもと 触 れあう 授 業 も 始 まります 学 の 基 礎 的 な 学 習 に 加 え, 3 年 生 から 所 属 する 研 究 室 を 考 えるための 少 人 数 の 演 習 形 式 の 授 業 を 受 講 します へ き 地 実 習 や 介 護 等 体 験 にも 参 加 することになります 研 究 室 に 所 属 し, 門 分 野 の 視 点 を 生 かした 演 習 ゼミナール や 授 業 を 受 講 します 史, 制 度, 学 校, 方 法 学, 生 活 指 導 の 研 究 室 があります 5 週 間 の 実 習 があります 芸 術 体 4 年 目 4 年 間 の 総 仕 上 げとして, 自 分 の 関 心 のある 問 題 についてテーマを 定 め, 卒 業 論 文 を 作 成 します あわせて, 員 として の 力 量 を 再 確 認 し, 向 上 させるための 授 業 にも 参 加 することになります 学 分 野 の 担 当 員 養 護 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 粟 野 正 紀 制 度 単 線 型 学 校 体 系 (6 3 3 制 )の 理 念 に ついての 研 究 桑 原 清 生 活 指 導 学 級 づくり,とりわけ 授 業 と 子 どもの 成 長 の 関 係 についての 研 究 本 間 仁 学 校 学 校 経 営 と 学 級 経 営 のあり 方 と, 師 と しての 実 践 指 導 力 の 研 究 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 実 践 と 理 論 の 歴 史 的 研 究 とそれら 前 田 賢 次 方 法 学 をふまえた 授 業 づくり 近 現 代 日 本 の 中 等 高 等 の 歴 史 的 三 上 敦 史 史 研 究 キ ャ ン パ ス ラ イ フ SAPPORO CAMPUS

9 心 理 学 分 野 紹 介 特 色 理 学 とは 何 でしょうか 心 理 学 を 学 べば 相 手 の 心 がわかるようになる と 思 っているのなら, 心 それは 大 きな 間 違 いです 心 理 学 分 野 では, 人 の 心 の 動 きや 仕 組 み, 外 にあらわれる 行 動 などを 科 学 的 に 解 明 し,それをどのように に 生 かすかを 考 えていきます 心 はこのように 働 いているのではないか という 考 えを 確 かめるには 証 拠 が 必 要 です そのために 様 々な 方 法 でデータを 取 り,それを 分 析 して, やはりこのように 働 いているとい う 証 拠 が 確 かにある と 示 していくのが, 心 理 学 の 方 法 論 です そのためには, 心 理 学 の 様 々な 門 知 識 だけ でなく,データの 取 り 方 やデータの 分 析 方 法 も 同 時 に 学 ぶ 必 要 があります 心 理 学 分 野 では,まず 心 理 学 の 基 礎 知 識 と 共 にデータ 解 析 の 方 法 を 学 びます その 後, 心 理 学, 発 達 心 理 学, 臨 床 心 理 学, 社 会 心 理 学, 認 知 心 理 学 などの, 様 々な 領 域 における 門 的 な 知 識 と 方 法 論 を 学 ぶと 共 に, 実 際 に 実 験 や 調 査 などを 行 い, 研 究 の 仕 方 についても 体 験 的 に 学 びます そして, 最 終 的 には 現 代 の 学 校 が 直 面 している 様 々な 課 題 に 対 して,それまでに 学 んだ 心 理 学 の 知 識 とスキルを 活 用 して, 取 り 組 むことので きる 能 力 を てます 卒 論 発 表 会 心 理 学 実 験 親 子 キャンプ 履 修 の 流 れ 1 年 目 2 年 目 3 年 目 4 年 目 人 文 科 学 入 門 ( 心 理 学 ), 心 理 学 と 学 校, 人 文 科 学 入 門 ( 統 計 ),アカデミックスキルなど, 心 理 学 の 基 礎 知 識 や 研 究 のためのスキルを 学 びます 心 理 学 実 験 ア セ ス メ ン トⅠ Ⅱ, 心 理 学 研 究 法 を 通 して, 心 理 学 の 実 験 や 調 査, 心 理 検 査,デ ー タ の 解 析 方 法, 論 文 の 書 き 方 などを 実 践 的 に 学 びます 各 研 究 室 に 所 属 して,それぞれの 門 的 なテーマに 基 づいて, 実 際 に 研 究 を 行 います( 心 理 学 応 用 実 験 Ⅰ Ⅱ) また, 2~4 年 生 の 間 に, 心 理 学 の 各 領 域 の 講 義 や 演 習 を 受 講 します 4 年 間 の 集 大 成 として,これ ま で に 学 んで き た 方 法 論 に 基 づ いて, 自 分 で テ ーマ を 決 め,デ ー タ を 収 集 し, 分 析 し, 卒 業 論 文 を 作 成 します 心 理 学 分 野 の 担 当 員 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 戸 田 弘 二 社 会 心 理 学 愛 着 や 対 人 魅 力 など 親 密 な 二 者 関 係, 及 び 潜 在 的 態 度 に 関 する 研 究 戸 田 まり 発 達 心 理 学 社 会 性 共 感 性 の 発 達, 情 動 知 能 につ いての 研 究 平 野 直 己 臨 床 心 理 学 精 神 分 析 学, 児 童 期 から 思 春 期 青 年 期 の 若 者 の 心 理 援 助 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 学 校 臨 床 心 理 学, 青 年 期 の 過 剰 適 応 傾 益 子 洋 人 心 理 学 向 の 低 減 に 関 する 研 究 科 学 習 場 面 での 理 解 思 考 過 程 の 研 吉 野 巌 認 知 心 理 学 究,メタ 認 知, 音 楽 の 認 知 6 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

10 特 別 支 援 最 新 科 学 を 実 践 に 生 かし 一 人 ひとりの 子 どもに 寄 り 添 う 学 校 実 践 的 な 学 びがいっぱい 臨 床 実 習 で 使 う 材 研 究 はいつも 真 剣 特 別 支 援 別 な 配 慮 や 手 助 けを 必 要 としている 子 どもは, 特 別 支 援 学 校 や 特 別 支 援 学 級 だけではなく, 特 通 常 の 学 級 にもたくさんいます 本 では, 重 度 の 障 がいのある 子 どもはもちろんのこ と, 自 閉 症 スペクトラム 学 習 障 害 (LD) 注 意 欠 陥 多 動 性 障 害 (ADHD)など, 身 近 に 支 援 を 必 要 としている 子 どもへの 方 法 や 関 わり 方 について, 理 論 と 実 践 を 学 びます 本 では, 特 別 支 援 学 校 ( 知 的 障 害 肢 体 不 自 由 病 弱 )と 小 学 校 の 員 免 許 の 取 得 ができ るほか, 選 択 で 各 科 の 中 学 校, 高 等 学 校, 幼 稚 園 などの 員 免 許 も 取 得 できます 言 語 社 会 理 数 員 からのメッセージ 安 井 友 康 ( 障 害 福 祉 研 究 室 ) 学 ぶ 楽 しさを 自 ら 感 じることで,それを 子 どもに 伝 えられる 人 材 の 成 を 目 指 しています 一 般 に, 特 別 な 的 ニーズを 持 つ 子 どもに 接 することは, 特 別 なこと だと 感 じてしまいがちです しかし 門 的 な 知 識 や 実 践 を 積 むことで, 特 別 なことではなくなる ことが 重 要 なのではな いかと 思 います また 実 践 と 座 学 は 相 互 に 作 用 するものです 知 識 として 学 んだ こ と が, 実 際 に ど の よ う に 生 か さ れ る の か, 反 対 に 実 践 で 感 じ た 疑 問 を 解 決 す る た めにはどうすれば 良 いのか そんなことを 一 緒 に 考 えて 行 きたいと 思 っています 学 生 からのメッセージ 武 田 裕 加 里 ( 特 別 支 援 4 年 生 ) 特 別 支 援 は 少 人 数 と い うこ と も あ り, 普 段 の 講 義 だけでなく 実 習 も 仲 間 と 共 に 経 験 することが でき, 励 まし 合 いながら 取 り 組 んでいます 同 じ 目 的 を も った 仲 間 と 学 ぶ こ とで, 自 分 の 学 び も さ ら に 深 め ることができます 3 年 生 になるとゼミの 活 動 が 始 まり, 特 別 支 援 学 校 や 福 祉 施 設 を 訪 問 したり, 障 害 児 者 を 取 り 巻 く 環 境 について 仲 間 と 討 論 したりしています 先 生 方 は 熱 心 に 一 人 ひとりに 指 導 してくださいます 仲 間 と 共 に 毎 日 充 実 した 大 学 生 活 を 送 っています! 生 活 創 造 芸 術 体 養 護 キ ャ ン パ ス ラ イ フ 附 属 ふじのめ 学 級 での 実 践 的 学 び 自 分 の 研 究 をプレゼンテーション 演 習 やグループ で の 交 流 SAPPORO CAMPUS

11 特 別 支 援 分 野 紹 介 特 色 別 支 援 分 野 では, 一 人 ひとりのニーズ を 見 極 めて,それに 対 応 できる 指 導 者 の 養 成 を 目 指 してい 特 ます これまでの 特 別 支 援 の 歴 史, 心 理 アセスメント, 個 別 の 指 導 計 画 の 作 成 などのほか, 実 践 的 な 指 導 法 を 学 ぶことで, 特 別 な 的 ニーズを 持 つ 子 どもに 寄 り 添 いながら, 発 達 を 支 援 する 力 を 身 につけます 本 分 野 の 特 色 は, 大 学 内 の 臨 床 施 設 に, 子 どもの 特 別 なニーズに 対 応 する 用 の 体 館, 個 別 の 指 導 室, 遊 戯 室 などの 施 設 設 備 を 備 え, 学 生 が 個 別 と 集 団 の 臨 床 活 動 にいつでも 参 加 できることです この 実 習 では, 実 際 に 子 どもを 担 当 すると 共 に,スタッフの 指 導 (スーパーバイズ)を 受 けながら, 子 どもたちの 困 ってい ること の 解 決 に 取 り 組 んだり, 発 達 の 支 援 を 行 ったりします 実 践 的 なカリキュラムの 一 つと 言 えます 卒 業 生 の 多 くは, 札 幌 市 や 北 海 道 の 特 別 支 援 学 校, 通 常 学 校 の 員 として 子 どもたちの 指 導 に 当 たるほか, 福 祉 施 設 や 地 方 公 共 団 体 ( 公 務 員 ), 関 連 企 業 などにも 就 職 しています 遊 戯 室 での 小 集 団 臨 床 個 別 臨 床 実 習 臨 床 運 動 施 設 での 活 動 履 修 の 流 れ 1 年 目 特 別 支 援 について, 基 礎 的 な 知 識 を 身 につけます 2 年 目 臨 床 実 習, 観 察 法 実 習 ( 附 属 ふじのめ 学 級 ),アセスメント 実 習 などが 始 まります 3 年 目 4 年 目 研 究 室 を 選 択 して, 興 味 のある 分 野 についての 門 性 を 深 めていきます 障 害 児 方 法, 特 別 ニーズ 学, 障 害 児 心 理, 障 害 児 者 福 祉, 障 害 児 運 動 発 達 などの 研 究 室 があります 小 学 校 実 習 と 特 別 支 援 学 校 ( 養 護 学 校 )の 実 習 に 各 3 週 間 参 加 します 4 年 間 のまとめとして, 卒 業 論 文 を 完 成 させます 卒 業 論 文 の 制 作 過 程 では,5 月 の 研 究 デザイン 発 表 会,10 月 の 中 間 発 表 会,2 月 の 卒 業 論 文 審 査 会 を1-4 年 生 と 員 が 参 加 して 行 っています 特 別 支 援 分 野 の 担 当 員 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 発 達 障 害 児 における 心 理 アセスメントと 青 山 眞 二 障 害 児 心 理 長 所 活 用 型 指 導 高 機 能 広 汎 性 発 達 障 害 の 対 人 認 知 特 性 齊 藤 真 善 障 害 児 心 理 に 関 する 研 究, 読 み 障 害 のメカニズムの 研 究 と 効 果 的 な 指 導 プログラムの 検 討 池 田 千 紗 障 害 児 生 理 病 理 発 達 障 害 児 の 抱 える 不 器 用 さ, Handwriting 評 価 と 支 援 方 法 に 関 する 研 究 三 浦 千 賀 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 哲 障 害 児 方 法 愛 障 害 児 安 井 友 康 障 害 児 支 援 を 要 する 子 どもの 相 互 交 渉 能 力 の 発 達 に 関 する 研 究 特 別 支 援 の 制 度 シ ス テム,アメリ カの 特 別 学 級 史, 特 別 ニーズ 史,ド イツの 障 害 児,インクルーシブ の 理 論 と 実 践 障 害 者 の 生 活 の 質 向 上 に 関 する 研 究, 障 害 児 者 の 地 域 生 活, 余 暇 スポーツ 活 動 支 援 に 関 する 研 究 8 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

12 言 語 社 会 ことばや 社 会 のなりたちを 見 つめる を 築 き 師 を てる 学 校 特 別 支 援 日 本 文 学 研 修 宮 崎 県 高 千 穂 峡 九 州 電 力 山 川 地 熱 発 電 所 見 学 語 社 会 は, 旧 総 合 学 習 開 発 と 旧 基 礎 学 習 開 発 の, 国 語, 英 語, 社 会 科 言 にかかわる 研 究 室 が 結 集 して,2015 年 度 から 新 しく 発 足 した です 所 属 する 学 生 には, 日 本 語 や 英 語 についての 学 問, 文 学 や 社 会 科 学, 歴 史 や 哲 学 などの 研 究 を 通 じて, 言 語 文 化 や 社 会 の 仕 組 みとあり 方 について 旺 盛 に 探 究 する 意 欲 と 明 晰 に 理 解 する 能 力 を 兼 ね 備 えた, 小 学 生 や 中 学 生 の 学 びを 支 えるのにふさわしい 人 物 になることを 目 指 してもらいます 言 語 社 会 理 数 員 からのメッセージ 中 川 大 ( 社 会 科 分 野 ) 言 語 社 会 には,いわゆる 文 系 の 科 に 関 わ る 研 究 室 が 集 ま っ て い ま す 文 系 の 学 問 について, 単 に 知 識 を 増 やせばそれでよいのだとか, 勉 強 しなくても 大 丈 夫 なのだとかいうイメージをもっ ていませんか それは 全 くの 誤 解 です 社 会 や 言 語 が 見 せる 姿 は, 自 然 現 象 より もはるかに 複 雑 で 捉 えがたく,それらについて 子 どもたちに えるとなればなお さらです の 現 場 においてのみならず,どんな 世 界 においても, 未 来 を 背 負 う 世 代 と 共 に 自 分 自 身 をも 成 長 させ 続 けていける 力 を,この で 身 につけてほし いと 希 望 しています 学 生 からのメッセージ 大 本 佳 歩 ( 社 会 科 分 野 1 年 ) 私 は の 勉 強 がしたかったことと, 小 学 校 の 先 生 になるという 夢 を 叶 えたくて 大 学 札 幌 校 を 志 望 しました 札 幌 校 は,1 年 生 の5 月 から 小 中 学 校 等 を 訪 問 し, 実 際 の 現 場 で 実 践 的 なことを 学 べる のが 大 きな 魅 力 です 私 が 所 属 する 言 語 社 会 は,1 年 次 から 国 英 社 の いずれかの 分 野 に 分 かれて 門 的 なことを 学 びます 私 はとりわけ 人 文 地 理 学 に 興 味 が あ る の で,これ か ら 深 く 学 んで い き た い で す 札 幌 校 は, 学 生 の 夢 を 広 げ て くれ る 機 会 が 多 く,サ ポ ー ト してく だ さ る 方 々 も た くさ ん い ま す ま た, 員 志 望 が 多 いためか,みんな 明 るく 元 気 です 楽 しく 充 実 した 学 生 生 活 を 一 緒 に 送 りません か? 生 活 創 造 芸 術 体 養 護 新 しく 発 足 した 言 語 社 会 では, 上 級 生 はまだ 門 の 研 究 をする 研 究 室 には 配 属 され ていません けれども, 複 数 の 旧 から 集 まったそれぞれの 研 究 室 には,みな 先 輩 の 学 生 が 所 属 して い ま す 研 究 室 で の 学 習 や 研 究 に つ いて, 大 学 で の 生 活 や 就 職 活 動 に つ いて な ど, 諸 先 輩 の 知 恵 が 役 立 つかも 上 の 写 真 では,そうした 研 究 室 の 先 輩 たちの 姿 を 紹 介 しています キ ャ ン パ ス ラ イ フ SAPPORO CAMPUS

13 国 語 分 野 紹 介 特 色 語 分 野 には,6 名 の 員 がいて, 将 来 の 国 語 を 担 う 員 を 養 成 しています 員 として 子 どもた 国 ちと 向 き 合 うためには,まず 自 分 自 身 が, 基 本 的 な 読 み 書 きの 力 や, 論 理 的 思 考 力 情 報 分 析 力 コミュ ニケーション 能 力,さらに 国 語 の 特 質 や 言 語 文 化 の 伝 統 に 対 する 深 い 理 解 と 愛 情 を 持 つことが 重 要 です その ために,1 年 目 には 入 門 的 な 授 業 があり,2 3 年 目 になると, 国 語 の 授 業 に 直 結 した 講 義 や, 国 語 に 関 するより 門 的 な 講 義 や 演 習 などの 授 業 があります 4 年 目 は,それらの 学 習 の 集 大 成 として 卒 業 論 文 を 書 きます ま た, 文 学 をより 身 近 に 捉 えるために, 文 学 散 歩 や 文 学 研 修 なども 行 っています 文 学 散 歩 ( 月 形 樺 戸 博 物 館 ) 近 代 文 学 ゼミナール 履 修 の 流 れ 1 年 目 日 本 語 学 概 論 日 本 文 学 史 漢 文 学 概 論 など 入 門 的 な 授 業 2 年 目 3 年 目 4 年 目 初 等 国 語 小 学 校 国 語 科 法 などの 科 の 授 業 国 語 の 基 礎 などの 門 の 講 義 ( 授 業 ) ゼミ 見 学 と 研 究 室 の 配 属 希 望 の 提 出 文 学 散 歩 ( 札 幌 近 郊 ) 日 本 語 学 演 習 近 代 文 学 演 習 古 典 文 学 演 習 漢 文 学 演 習 などの 学 生 自 身 が 発 表 者 となる 授 業 日 本 文 学 研 修 ( 道 外 ) 国 語 授 業 のしくみ 言 葉 の 発 達 と 言 葉 のはたらき 小 説 の 読 み 方 言 葉 の 文 化 など 少 人 数 で 門 的 な 勉 強 をするゼミナール 卒 業 論 文 の 作 成 国 語 分 野 の 担 当 員 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 阿 部 二 郎 幸 坂 健 太 郎 中 島 和 歌 子 日 本 語 学 日 本 語 国 語 科 古 典 文 学 現 代 日 本 語 文 法 の 研 究 留 学 生 に 対 する 日 本 語 も 行 っています 国 語 科 思 考 力 成 の 研 究 哲 学, 学 習 心 理 学 と 国 語 科 の 関 わりも 研 究 しています 平 安 文 学 やその 文 化 的 背 景 の 研 究 趣 味 は 美 術 鑑 賞 など 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 西 原 千 博 近 代 文 学 芥 川 龍 之 介 や 堀 辰 雄 の 研 究 J POPSやマンガの 研 究 もしています 長 谷 川 祥 子 国 語 科 国 語 科 指 導 研 究 論 理 的 思 考 力 及 びその 表 現 力 の 成 について 研 究 しています 馬 場 俊 臣 日 本 語 学 日 本 語 の 文 法 論 文 章 論 の 研 究 主 に 指 示 語 や 接 続 詞 の 研 究 をしています 10 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

14 社 会 科 分 野 紹 介 特 色 会 科 分 野 では, 社 会 を 論 理 的 実 証 的 に 把 握 し 分 析 できる 科 学 的 思 考 力 と, 社 会 のさまざまな 境 遇 社 の 人 々に 共 感 できる 人 間 的 感 性 とを 持 ち 合 わせた 員 の 養 成 を 目 指 します の 卒 業 要 件 や 職 免 許 法 の 指 定 科 目 を 見 て,いろいろな 門 分 野 について 幅 広 く 学 べばよいのかと 思 う かもしれません しかし,そうした 幅 広 い 学 習 を 本 当 に 活 かすには, 一 つの 門 分 野 をしっかりと 研 究 する 能 力 と 技 術 がなければなりません 社 会 科 分 野 の 学 生 は,それぞれ 一 つの 研 究 室 に 所 属 します そして, 担 当 員 の 指 導 と 学 生 同 士 の 切 磋 琢 磨 を 通 じて, 学 力 を 向 上 させることはもちろん, 将 来 の 者 たるにふさわしい 人 物 へと 人 間 的 に 成 長 する ことが 期 待 されています 学 校 特 別 支 援 言 語 社 会 理 数 履 修 の 流 れ 1 年 目 2~3 年 目 卒 業 論 文 発 表 会 大 学 生 なら 誰 にも 必 要 な 素 養 を 身 につけるための 共 通 科 目 や 養 科 目, 門 の 研 究 への 橋 渡 しをするための 科 目 とを 組 み 合 わせて 履 修 します 担 当 員 がそれぞれ 主 宰 する 門 の 研 究 室 で, 門 の 研 究 をする 力 を 身 につけていきます 同 時 に, 概 論 概 説 科 目 等 を 通 じ て, 幅 広 い 知 識 を 習 得 し ま す ま た, 社 会 科 法 等 の 科 目 を 履 修 し, 将 来 の 授 業 づ くり に 必 要 な 技 能 を 磨 き ます 4 年 目 担 当 員 の 指 導 のもと, 各 自 の 問 題 関 心 に 基 づいて 卒 業 論 文 を 作 成 します 函 館 での 合 宿 生 活 創 造 芸 術 体 社 会 科 分 野 の 担 当 員 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 石 井 健 西 洋 史 近 世 イギリス 社 会 史 袁 克 勤 政 治 学 アメリカ, 日 本, 中 国 の 外 交 を 中 心 と す る 戦 後 北 東 アジアの 国 際 政 治 史 菅 野 淑 子 法 律 学 労 働 法 学,ジェンダー 法 学, 憲 法 学 佐 山 圭 司 倫 理 学 ドイツを 中 心 とした 近 代 倫 理 思 想 史 鈴 木 哲 雄 社 会 科 歴 史 における 方 法 論 や 材 論,ま た 中 世 日 本 の 社 会 経 済 史 武 田 泉 地 理 学 環 境 政 策 および 交 通 政 策 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 中 川 大 哲 学 言 語 哲 学, 分 析 哲 学 ( 現 代 英 米 哲 学 ) 濱 地 秀 行 経 済 学 アジア 経 済, 行 動 経 済 学, 経 済 本 庄 十 喜 日 本 史 近 現 代 史, 社 会 運 動 史 宮 田 和 保 経 済 学 理 論 経 済 学 ( 社 会 経 済 学 ) 百 瀬 響 文 化 人 類 学 北 海 道 近 代 史, 北 方 文 化 ( ロ シ ア アイ ヌ 文 化 を 含 む ) 研 究 養 護 キ ャ ン パ ス ラ イ フ SAPPORO CAMPUS

15 英 語 分 野 紹 介 特 色 語 分 野 の 学 生 は, 英 語 の 中 学 校 1 種 免 許 状 を 取 得 し, 中 学 校 で 英 語 を えることができます また, 英 英 語 分 野 では, 小 学 校 で 外 国 語 活 動 を えるためのプログラムも 設 けており, 小 学 校 員 の 免 許 状 を 取 得 することができます 特 徴 幅 広 い 英 語 の 力 を 身 につけられる 英 語 分 野 中 学 校 の 英 語 員 の 免 許 を 取 得 することが 英 語 分 野 の 基 本 ですが, 札 幌 校 はそれに 加 えて, 小 学 校 で 英 語 を えることのできる 員 の 養 成 を 大 きな 特 色 としています これからの 小 学 校 員 は, 英 語 指 導 力 が 必 須 のものになります 中 学 校 高 等 学 校 でも えられる 高 い 基 礎 力 を 身 につけ, 小 学 校 にお いては 英 語 をリードできる 員 そんな 人 材 の 成 を 目 指 しています グローバルな 学 びと 活 躍 を 目 指 して 北 海 道 大 学 は 国 際 交 流 を 積 極 的 に 推 進 しています 学 生 たちも 毎 年 英 語 圏 の 国 々へ 留 学 をして, 貴 重 な 海 外 体 験 をすると 共 に, 実 践 的 な 英 語 力 を 身 につけています 27 年 度 からは 新 たに グローバル 員 養 成 プログラム もスタートし,これからますます 国 際 化 する 環 境 の 中 で 中 心 的 な 役 割 を 担 う 人 材 を 成 します マサチューセッツ 大 学 生 との 交 流 授 業 附 属 小 での 授 業 風 景 オックスフォード 大 辞 典 でシェイクスピアを 解 読! 履 修 の 流 れ 1 年 目 概 論 Ⅰ( 英 語 学, 英 語 学, 英 米 文 学 の3 分 野 ) 等 を 学 びます 2 年 目 3 年 目 4 年 目 小 学 英 語 Ⅰ,Ⅱ, 概 論 Ⅱ( 英 語 学, 英 語 学, 英 米 文 学 の 3 分 野 ), 演 習 Ⅰ( 英 語 学, 英 語 学, 英 米 文 学 の 3 分 野 ), 中 学 校 英 語 科 法 Ⅰ(4 年 目 までにⅣ), 異 文 化 理 解, 異 文 化 コミュニケーション 論, 英 語 コミュニケーションⅠ(4 年 目 までにⅣ),Academic Writing Ⅰ(4 年 目 までにⅣ) 等 後 期 には 所 属 ゼミが 決 まります ゼ ミ ご と に 行 わ れ る 授 業 が 中 心 と な り, 演 習 Ⅱ, 演 習 Ⅲ を 学 び, 門 性 を 深 め ま す 主 免 ( 中 学 英 語 )の 実 習 を 行 う の も,こ の 学 年 で す ゼミに 所 属 し 学 んだ 成 果 を 卒 業 研 究 ( 卒 論 作 成 )に 結 実 させます 演 習 Ⅳ(3 分 野 のいずれか), 特 別 研 究 (3 分 野 の いずれか), 職 実 践 演 習 等 を 履 修 します 英 語 分 野 の 担 当 員 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 英 語 を 中 心 とした 生 成 文 法 に 基 づく( 史 茨 木 正 志 郎 英 語 学 的 ) 統 語 論 大 賀 京 子 英 語 学 文 の 構 造, 英 語 と 日 本 語 の 文 法 の 比 較 志 村 昭 暢 英 語 学 小 学 校 英 語, 授 業 分 析, 言 語 師 認 知 本 多 尚 子 英 語 学 生 成 文 法 理 論 に 基 づいた 英 語 の 史 的 構 造 変 化 の 研 究 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 本 堂 知 彦 英 米 文 学 ルネッサンス 期 イギリスの 詩 と 音 楽 皆 川 治 恵 英 米 文 学 アメリカ 小 説 および 戯 曲 の 研 究 横 山 吉 樹 英 語 学 言 語 習 得 理 論,ス ピー キ ン グ 研 究 萬 谷 隆 一 英 語 学 小 学 校 英 語, 子 どもの 言 語 習 得 指 導 ジョシュア アンテル 英 会 話 英 作 文 英 語 授 法 12 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

16 理 数 算 数, 数 学, 理 科 の 先 生 を 目 指 そう 理 数 には, 以 下 の 二 つの 分 野 があります 1 算 数 数 学 分 野 数 学 についての 門 性 と 算 数 数 学 についての 知 見 を 身 につけた 学 校 員 を 養 成 する 分 野 です 所 定 の 単 位 を 修 得 することで 小 学 校, 中 学 校 ( 数 学 ), 高 等 学 校 ( 数 学 )の 員 免 許 状 を 取 得 することが 可 能 です 2 理 科 分 野 理 科 についての 門 性 と 理 科 についての 知 見 を 身 につけた 学 校 員 を 養 成 する 分 野 で す 所 定 の 単 位 を 修 得 することで 小 学 校, 中 学 校 ( 理 科 ), 高 等 学 校 ( 理 科 )の 員 免 許 状 を 取 得 することが 可 能 です 学 校 特 別 支 援 員 からのメッセージ 高 久 元 ( 理 科 分 野 ) 学 生 からのメッセージ 柴 山 真 千 翔 ( 算 数 数 学 分 野 1 年 ) 学 生 からのメッセージ 山 畑 雄 平 ( 理 科 分 野 1 年 ) 言 語 社 会 理 数 の 学 生 に は, 大 学 の 4 年 間 で 算 数 数 学 あるいは 理 科 の 基 礎 から 門 までの 幅 広 い 内 容 や, 小 中 学 校 の 授 業 づ くり, 指 導 方 法 な ど を 学 び, 師 として えるための 養 と 技 術,そして 社 会 で 必 要 と される 課 題 解 決 力 を 身 につけてほしいと 思 っています 自 ら 課 題 を 見 つけ,その 課 題 を 自 分 の 力 で 解 決 する 能 力 を 養 うのが 大 学 です 大 学 のカリキュラムには, 講 義 や 実 験 の 他 に,ゼ ミ ナ ー ル,フィー ルド 調 査, 実 習, 附 属 学 校 での 授 業 実 践 など 多 彩 なものが 用 意 され ています これまでの 高 等 学 校 での 学 びとは 大 きく 異 なりますので, 入 学 当 初 はとまどうかもしれませんが, 我 々 員 や 先 輩 たちのサポートを 受 けながら 大 学 での 学 びに 意 欲 的 に 取 り 組 まれ, 自 分 の 力 で 知 を 獲 得 する 喜 びを 感 じ 取 れるよう 期 待 しています 私 は 数 学 科 につい て 勉 強 し た か っ た の で,こ の 分 野 を 志 望 しました 高 校 の 数 学 の 先 生 の 授 業 の おかげで 数 学 が 大 好 きになりました 将 来 は,その 先 生 の よ う に, 多 くの 児 童 生 徒 が 苦 手 と す る 算 数 数 学 を 楽 し く, 面 白 く え た い で す 授 業 は 入 門 編 か ら 始 ま る の で,つ い て い け な い か な,と い う 不 安 は 心 配 あ りま せん! 大 学 生 活 はとても 楽 しく 毎 日 が 充 実 しています 皆 さんも,ぜひ 一 緒 に 大 学 で 学 びましょう! 僕 は, 東 日 本 大 震 災 を 通 して 津 波 や 地 震 につい て 研 究 し た い と 感 じ,ま た, 天 文 学 が 好 きなので 大 学 では 地 学 について 学 びたいと 考 えています 大 学 では 自 分 の 学 びたいことを 深 く 学 んでいくことになり ます オープンキャンパスでは 受 験 生 の 皆 さんをお 待 ちしています 理 数 生 活 創 造 芸 術 体 養 護 キ ャ ン パ ス ラ イ フ 2015 年 度 理 数 1 年 生 集 合 写 真 SAPPORO CAMPUS

17 算 数 数 学 分 野 紹 介 特 色 数 数 学 分 野 では, 数 学 と 数 学 を 門 的 に 学 びます 数 学 では, 代 数 学 ( 線 形 代 数 学, 群 論, 可 算 換 環 論 ), 幾 何 学 ( 位 相 空 間 論, 曲 面 論, 多 様 体 論 ), 解 析 学 ( 微 分 積 分 学, 関 数 論, 微 分 方 程 式 論 ), 統 計 学 の 各 分 野 の 基 礎 及 び 門 的 な 内 容 を 学 ぶことを 通 して 論 理 的 思 考 力 や 数 学 的 表 現 力 を 身 につけます 数 学 では,これまでに 学 んできた 数 学 を 学 習 指 導 の 立 場 から 見 直 すことを 通 して 科 の 目 標 や 内 容, 材 研 究 の 仕 方 や 指 導 法 についての 知 見 を 深 めます これらの 学 びを 通 して, 子 どもたちに 数 学 の 楽 しさを 味 わわせる ことのできる 員 へと 成 長 していきます また, 算 数 数 学 分 野 で 取 得 できる 員 免 許 状 については, 入 学 後 に 小 学 校 諭 1 種 免 許 状 または 中 学 校 諭 1 種 免 許 状 ( 数 学 )のどちらかを 卒 業 要 件 の 主 免 許 状 として 選 択 します さらに 所 定 の 単 位 を 修 得 す ることにより, 主 免 許 状 以 外 の 副 免 許 状 を 取 得 することもできます 例 えば, 小 学 校 諭 1 種 免 許 状 を 主 免 許 状 とする 学 生 が, 中 学 校 諭 1 種 免 許 状 ( 数 学 )と 高 等 学 校 諭 1 種 免 許 状 ( 数 学 )を 取 得 することもできます 1 年 職 論 基 礎 実 習 にお ける 算 数 の 授 業 研 究 会 ( 左 )と 発 表 会 ( 右 ) 3 年 実 習 における 算 数 の 研 究 授 業 履 修 の 流 れ 1 年 目 現 代 数 学 概 説, 代 数 学 入 門, 幾 何 学 入 門, 解 析 学 入 門, 職 論, 基 礎 実 習 2 年 目 代 数 学 幾 何 学 解 析 学 Ⅰ,Ⅱ, 小 学 校 科 内 容 研 究 科 目, 小 学 校 科 指 導 科 目, 中 学 校 数 学 科 法 Ⅰ,Ⅱ 3 年 目 代 数 学 幾 何 学 解 析 学 Ⅲ,Ⅳ, 統 計 学 Ⅰ,Ⅱ,コンピュータ, 中 学 校 数 学 科 法 Ⅲ,Ⅳ, 高 等 学 校 数 学 科 法 Ⅰ,Ⅱ, 主 免 実 習 ( 小 学 校 または 中 学 校,5 週 間 ) 4 年 目 代 数 学 幾 何 学 解 析 学 Ⅴ, 職 実 践 演 習, 卒 業 研 究, 副 免 実 習 ( 中 学 校 ま た は 小 学 校,2 週 間 ) 算 数 数 学 分 野 の 担 当 員 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 居 相 真 一 郎 代 数 学 堅 く 代 数 的 に, 微 分 積 分 を 使 わないで, 幾 何 学 的 対 象 に 挑 戦 しています 大 森 常 住 代 数 学 門 が 代 数 学 で,Lie 型 の 有 限 群 の 表 現 の 有 理 性 を 研 究 しています 本 質 的 学 習 環 境 理 論 に 基 づいた 学 習 環 佐 々 祐 之 数 学 学 境 のデザインの 研 究 と 開 発 を 行 ってい ます 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 菅 原 健 幾 何 学 代 数 幾 何 学 が 門 です 整 数 の 性 質 を 幾 何 学 の 手 法 を 使 って 研 究 しています わずかの 違 いが 大 きな 変 化 を 引 き 起 こ 後 藤 俊 一 解 析 学 す 非 線 形 の 現 象 を, 微 分 積 分 の 方 法 で 解 き 明 かします 渡 会 陽 平 数 学 学 子 どもが 乗 法 的 な 概 念 をどのように 学 習 していくのかについて 研 究 しています 14 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

18 理 科 分 野 紹 介 特 色 科 分 野 は 物 理, 化 学, 生 物, 地 学, 理 科 の5 領 域 から 構 成 されています 学 生 は,このうち 一 つの 理 領 域 に 所 属 し, 理 科 等 に 関 する 講 義 と 門 の 講 義 や 実 験 を 通 して, 知 識 と 実 践 力 をつけます 物 理 領 域 力 学, 熱 力 学, 電 磁 気 学 な ど の 基 礎 を 学 び, 実 験 を 行 い ま す 物 理 理 論 や 雪 氷 の 室 内 実 験 フィー ル ド ワ ー ク を 通 し て 研 究 を 行 い ま す 化 学 領 域 物 質 の 状 態 と 変 化 を, 物 理 化 学 分 析 化 学 有 機 化 学 の 観 点 から 実 験 を 通 して 学 びます 学 校 特 別 支 援 生 物 領 域 野 外 調 査 や 採 集, 実 験 動 物 を 用 いた 室 内 実 験 などを 通 じて, 生 物 学 の 知 識 考 え 方 を 深 めていきます 地 学 領 域 地 質 学 と 気 象 学 を 学 びます 中 でも 野 外 実 習 ( 巡 検 )や 実 験 に 力 をいれています 理 科 領 域 理 科 に 関 する 意 識 調 査, 材 開 発, 理 科 の 授 業 分 析 を 中 心 に 研 究 を 進 めています 理 科 材 開 発 ( 作 成 した 南 極 石 ) 言 語 社 会 理 数 物 理 測 定 器 オシロスコープ 化 学 物 理 化 学 実 験 (3 年 次 ) 地 学 野 外 実 習 ( 様 似 町 での 地 層 観 察 ) 生 物 土 壌 動 物 の 観 察 検 索 履 修 の 流 れ 1 年 目 2 年 目 3 年 目 4 年 目 アカデミックスキル や 各 領 域 の 概 論, 情 報 機 器 の 操 作 などの 講 義, 演 習 を 通 じて, 自 然 科 学 の 基 本 的 な 事 柄 を 学 びます 前 期 終 了 後 に, 主 免 許 を 小 学 校, 中 学 校 ( 理 科 )のどちらにするかを 決 めます 各 領 域 の 基 礎 実 験 で, 小 中 学 校 の 理 科 で 必 要 な 実 験 観 察 の 技 術, 自 然 科 学 に 関 する 基 礎 的 知 識, 考 え 方 を 学 び ます 各 領 域 の 門 科 目 の 講 義, 実 験 に よ り, 門 的 な 知 識, 技 術, 科 学 的 思 考 力 を 養 い ま す ま た 近 隣 の 小 学 生 中 学 生 な どを 対 象 にした 土 曜 講 座 への 取 り 組 み, 附 属 小 中 学 校 での 授 業 実 践 などにより 指 導 能 力 を 養 います 1 年 間 の 卒 業 研 究 で 材 開 発 や 門 的 な 研 究 に 取 り 組 み,その 成 果 を 卒 業 論 文 としてまとめます 4 年 間 を 通 じて, 自 ら 計 画 を 立 て, 実 施 し, 考 え る 力,ま と め る 力 を 身 に つ け ま す 理 科 分 野 の 担 当 員 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 岡 崎 隆 物 理 学 理 論 物 理 学, 物 理, 科 学 史 岡 村 聡 地 学 火 山 地 質 学, 岩 石 学, 災 害 地 質 学 尾 関 俊 浩 物 理 学 雪 氷 物 理 学, 雪 氷 災 害 科 学 蠣 崎 悌 司 化 学 分 析 化 学 電 気 分 析 化 学 化 学 菅 正 彦 化 学 環 境 情 報 計 測 科 学 木 村 賢 一 生 物 学 昆 虫 の 行 動 と 神 経 系 鈴 木 明 彦 地 学 古 生 物 学 古 環 境 学 漂 着 物 の 自 然 誌 学 平 久 夫 物 理 学 物 性 理 論, 物 理 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 高 久 元 生 物 学 ダニの 分 類 と 生 態 高 橋 庸 哉 地 学 大 気 物 理 学 及 びその への 適 用 田 口 哲 化 学 物 理 化 学 電 極 表 面 科 学 化 学 並 川 寛 司 生 物 学 植 生 学, 森 林 生 態 学 早 野 清 治 化 学 有 機 化 学 材 開 発 柚 木 朋 也 理 科 理 科 全 般 に 関 わる 内 容 渡 辺 理 文 理 科 理 科 授 業 の 分 析 渡 部 英 昭 生 物 学 野 山 でハエをとる 生 活 創 造 芸 術 体 養 護 キ ャ ン パ ス ラ イ フ SAPPORO CAMPUS

19 生 活 創 造 身 の 回 りの 科 学 技 術 を 理 解 し, 子 どもの 発 達 を 支 援 する 学 生 主 催 のマイコン 室 学 生 による 地 域 での 食 講 座 源 の 乏 しい 我 が 国 において, 新 たなものをつくったり, 日 常 の 生 活 を 改 善 する 能 力 は,21 世 資 紀 の 日 本 を 担 う 子 どもたちには 必 要 不 可 欠 で,この 能 力 は 貴 重 な 資 源 です この では, 学 校 の 場 で, 新 たな 未 来 を 創 造 する 能 力 を 成 する 有 為 な 員 を てます 員 からのメッセージ 大 矢 智 ( 総 合 技 術 分 野 ) 学 生 からのメッセージ 岩 佐 茉 莉 花 ( 家 庭 科 分 野 1 年 ) 現 在, 学 校 において, 生 きる 力 を 養 成 する ことが 求 められていますが,そもそも 生 きる 力 っ て 何 で しょうか? 私 は, 主 体 的 に,さ ま ざ ま な 課 題 や 困 難 を 解 決 していける 力 だと 思 っています 課 題 や 困 難 を 解 決 するには, 何 が 問 題 の 本 質 なのかを 考 えたり, 複 数 の 解 決 手 段 を 考 え, その 中 から 最 適 なものを 選 択 することなどが 必 要 です そのためには, 知 識 だけ で なく, 知 識 を 複 合 す る 力, 客 観 的 な 視 点, 発 想 力, 行 動 力 な ど が 求 め ら れ ま す こ の で は, 目 で 見 て, 手 で 触 り, 手 足 を 使 い,か つ 科 学 的 な 知 識 に 基 づ い た 創 造 活 動 により, 総 合 的 に 子 どもの 力 を 伸 ばす 力 の 成 を 目 指 しています 食 や 被 服 に 興 味 があり, 生 活 力 を 学 び 日 本 の 未 来 を 担 う 子 どもたちに 伝 えていきたい その 思 いからこの を 志 望 しました 今 日 で は 技 術 が 進 み, 多 種 多 様 な 製 品 が 出 回 って い ます しかし, 食 の 安 全 性 が 問 題 となっている 様 に 必 ずしも 良 い 影 響 を 与 えるもの ばかりではなく, 個 人 の 生 活 力 が 重 要 となってきています こ の で は 被 服 学 や 現 代 の 生 活, 食 に つ い て 等 を 学 習 し ま す ま た, 体 験 授 業 で は 生 キ ャ ラメ ル 作 り や 乳 製 品 の 工 場 見 学, 牛 小 屋 見 学 を さ せ て 頂 き, 私 た ち が 日 頃 飲 食 するまでどの 様 な 過 程 を 経 ているのかを 学 ばせて 頂 きました この 様 な 学 習 を 通 して 家 庭 科 の 力 を 身 につけていきます 皆 さんも 私 たちと 一 緒 に 楽 しく 生 活 の 力 を 学 んでいき, 豊 かな 生 活 を 築 き 上 げていきませんか? マイコンロボット 授 業 大 学 中 庭 の 花 壇 作 り 浜 頓 別 での 酪 農 体 験 2 泊 3 日 16 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

20 総 合 技 術 分 野 紹 介 特 色 も のづくり と 情 報 は 現 代 的 な 内 容 の 一 つです 自 らの 知 識 と, 五 感 を 使 い, 主 体 的 に もの を 作 り 上 げる 体 験 を 通 して, 問 題 解 決 能 力 や 発 想 力 などが 成 されます また, 現 代 社 会 を 生 きていく 上 で, 情 報 を 上 手 に,そして 適 切 に 活 用 していくことは 必 須 です 総 合 技 術 分 野 は, ものづくり や 情 報 に 精 通 した, 小 学 校 や 中 学 校 技 術 の 員 を 養 成 することを 目 的 としています 現 在, 大 量 生 産 大 量 消 費 が 環 境 に 与 える 影 響 や, 資 源 の 浪 費 が 危 惧 され, 持 続 的 な 社 会 を 形 成 するため, 誰 もが, 快 適 な 生 活 と 環 境 の 両 立 について 考 えていくことが 求 められています 本 分 野 では, 環 境 材 の 開 発 や, 子 どもの 実 践 的 活 動 を 伴 った 学 習 の 内 容 や 方 法 の 開 発 なども 研 究 対 象 としています 開 設 科 目 木 材 加 工 学, 木 材 加 工 実 験 実 習 Ⅰ Ⅱ, 金 属 加 工 学, 材 料 加 工 の 基 礎, 金 属 加 工 実 験 実 習,も の 作 り 設 計 実 習, 機 械 工 作 実 習, 電 気 電 子 工 学, 電 気 電 子 実 験 実 習 Ⅰ Ⅱ, 情 報 基 礎, 情 報 処 理 概 論, 機 械 工 学,プ ロ グ ラ ミ ン グ 実 習, 栽 培 学, 作 物 園 芸 学 Ⅰ Ⅱ, 生 物 成 実 習 他 学 校 特 別 支 援 言 語 社 会 理 数 1 年 目 2 年 目 ものづくり 授 業 でのソーラークッカーの 製 作 割 り 箸 から 紙 作 り( 小 学 生 対 象 の 講 座 ) 履 修 の 流 れ 大 学 での 学 習 と 研 究 生 活 の 基 礎 を 学 ぶと 共 に, 養 と 職 関 係 の 基 礎 科, 設 計 製 図 などの 技 術 関 係 分 野 の 基 礎 的 な 知 識 を 身 につけます 門 科 目 によって 技 術 科 学 の 主 軸 を 学 ぶと 共 に, 小 学 校 員 のための 授 業 と 中 学 校 技 術 やその 他 の 職 科 目 に よ って, 師 と して, 授 業 を 構 想 す る た め の 基 礎 を 身 に つ け ま す 生 活 創 造 芸 術 体 3 年 目 4 年 目 研 究 室 に 所 属 し, 実 験 実 習 や ゼ ミを 通 して さら に 門 性 を 高 め る と 共 に, 実 習 を 通 して 総 合 的 実 践 力, 学 習 開 発 力 を 養 います 希 望 する 他 校 種 や 他 科 の 員 免 許 取 得 のための 講 義 の 受 講 と 共 に,4 年 間 の 総 仕 上 げとして, 自 分 の 研 究 テーマを 定 め, 卒 業 論 文 を 作 成 します また, 卒 業 後 の 進 路 に 関 する 学 習 をします 養 護 総 合 技 術 分 野 の 担 当 員 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 井 上 祥 史 大 矢 情 報 工 学 電 子 工 学 智 木 材 加 工 電 子 情 報 制 御 とこれに 関 したものづく り 実 践 木 材 加 工 材 料 力 学 と,これを 通 したも のづくり 実 践 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 杵 淵 信 技 術 科 ものづくりと 情 報 に 関 する 内 容 方 法 学 習 材 の 研 究 出 口 哲 久 栽 培 生 物 成 作 物 成 技 術 に 関 する 研 究 とこれを 通 したものづくり 実 践 の 研 究 キ ャ ン パ ス ラ イ フ SAPPORO CAMPUS

21 家 庭 科 分 野 紹 介 特 色 庭 科 分 野 では, 家 庭 生 活 を 中 心 とした 生 活 の 身 近 な 課 題 から 出 発 し,グローバルな 関 係 をも 視 野 に 家 入 れて, 問 題 解 決 の 方 法 を 学 びます 私 たちは, 今 日 の 生 活 が 置 かれている 状 況 を 認 識 し, 科 学 的, 総 合 的 な 視 点 を 含 む 知 識 や 技 術 をもっと 身 につ けなければなりません 様 々な 側 面 から 生 活 総 体 の 考 察, 研 究 を 行 い, 主 体 的 かつ 自 律 的 な 生 活 価 値 観 形 成 を 目 指 すところに,この 家 庭 科 分 野 の 最 大 の 特 色 があります 自 分 の 力 でより 良 い 生 活 ができる 人,さらにそのような 力 を 子 どもたちの 中 に むことのできる 員 の 成 を 目 標 にしています 開 設 科 目 生 活 経 営 学, 生 活 経 済 学, 生 活 福 祉 学, 被 服 学 Ⅰ Ⅱ, 被 服 学 実 験, 被 服 実 習, 食 物 学 Ⅰ Ⅱ, 食 物 学 実 験, 調 理 実 習, 住 居 学, 住 環 境 論, 保 学, 生 活 機 器 と 情 報 他 被 服 学 実 験 風 景 食 の 体 験 玉 ねぎの 皮 で 染 色 作 品 化 履 修 の 流 れ 1 年 目 2 年 目 3 年 目 大 学 での 学 習 と 研 究 生 活 の 基 礎 を 学 ぶと 共 に, 養 と 職 関 係 の 基 礎 科 や 家 庭 科 門 分 野 についての 基 礎 的 な 知 識 を 身 につけます 門 科 目 によって 生 活 科 学 の 主 軸 を 学 ぶと 共 に, 家 庭 科 その 他 の 職 科 目 によって, 家 庭 科 の 授 業 を 構 想 するた めの 基 礎 を 身 につけます 研 究 室 に 所 属 し, 実 験 実 習 や ゼ ミを 通 して 生 活 科 学 と 家 庭 科 の 門 性 を 高 め, 総 合 的 実 践 力, 学 習 開 発 力 を 養 います 4 年 目 4 年 間 の 総 仕 上 げ と して, 自 分 の 研 究 テ ー マ を 定 め, 卒 業 論 文 を 作 成 し ま す 家 庭 科 分 野 の 担 当 員 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 今 尚 之 都 市 計 画 学, 知 識 基 盤 社 会 情 報 社 会 における 生 涯 情 報 学 学 習 と 持 続 可 能 な 社 会 づくり 佐 々 木 貴 子 家 庭 科 家 庭 科 に お ける 指 導 方 法, 及 び 材 に 関 わる 研 究 感 性 工 学 やアパレル 材 料 学 の 知 識 をい 藤 本 尊 子 被 服 学 か して, 人 間 と も の,も の の 特 性,も の づ くりに 関 する 課 題 の 追 求 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 古 村 えり 子 生 活 福 祉 地 域 福 祉 と 子 どもの 生 活 増 渕 哲 子 家 庭 科 森 田 みゆき 被 服 学 生 活 環 境 家 庭 科 の 科 論 研 究, 家 族 家 庭 生 活 に 関 わる 科 書 研 究 学 習 内 容 研 究 環 境 に 配 慮 した 洗 浄 や 染 色 の 追 求 と 材 化 18 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

22 芸 術 体 楽 美 術 体 だけを 学 んでいても,よい 先 生 にはなれません 音 楽 美 術 体 に 関 す 音 る 門 理 論 や 技 能 を 深 く 学 ぶだけではなく, 子 どもを 理 解 し, 社 会 や 文 化 の 現 状 を 把 握 しつ つ, に 誠 実 に 取 り 組 む 姿 勢 と 力 量 が 必 要 です 札 幌 校 芸 術 体 は, 音 楽 分 野 図 画 工 作 美 術 分 野 保 健 体 分 野 の3 分 野 で 構 成 されています 各 分 野 では, 音 楽, 美 術, 体 それぞれの 門 科 に 関 する 学 びを 基 盤 と しながら, 小 中 学 校 の 員 として 必 要 な 知 識 技 能 実 践 力 を 身 につけ, 未 来 の 子 どもを てて 社 会 に 貢 献 できる 先 生 を 目 指 します 音 楽 分 野 音 楽 分 野 で は, 音 楽 を 通 して, 学 校, 人 間 の 成 長 と 発 達, 社 会 と 文 化 に つ い て 学 ぶ こ と で, を 実 践 するための 広 い 視 野 を 身 につけます また, 音 楽 学 を 基 盤 にしながら, 授 業 を 実 践 していくうえで 必 要 とされる 子 どもを 理 解 する 力 学 校 を 理 解 する 力 音 楽 文 化 を 理 解 する 力 音 楽 を 実 践 する 力 を 身 につけ, 子 どもの 学 びや 成 長 を 目 指 す 授 業 のつくり 方 実 践 の 方 法 を 学 びます 学 校 特 別 支 援 言 語 社 会 図 画 工 作 美 術 分 野 美 術 学 を 中 心 として, 図 画 工 作 美 術 師 に 必 要 な 絵 画, 彫 刻, デザイン, 工 芸, 美 術 理 論 美 術 史 の5つの 門 領 域 を 幅 広 く 学 びます それぞれの 門 領 域 での 造 形 活 動 や 作 品 制 作, 美 術 鑑 賞 の 学 びを, 小 学 校 中 学 校 の 中 でどのように 活 かすかを, 担 当 員 や 非 常 勤 講 師 の 先 生 と 共 に 考 えていきます また, 多 くの 学 校 現 場 や 社 会 との 関 わりを 通 して, 図 画 工 作 美 術 を 門 科 とする 師 としての 資 質 能 力 の 向 上 を 目 指 します 生 理 学 衛 生 公 衆 衛 生 学 実 技 保 健 体 学 体 原 理 学 校 保 健 保 健 体 分 野 デザイン 美 術 学 現 代 社 会 の ニーズ を 踏 ま え, 生 涯 に わ た って 健 康 を 保 持 増 進 し, 豊 か な ス ポ ー ツ ラ イフ を 実 現 する こと を 重 視 した を 目 指 し ま す そ の 際, 心 と 体 を より 一 体 としてとらえ, 健 全 な 成 長 を 促 す こと が 重 要 で あることから, 体 と 保 健 を 関 連 させて 指 導 できる 員 を 成 します また, 学 習 したことを 実 生 活 や 実 社 会 において 生 かせるよう, 多 角 的 視 点 から 保 健 体 学 を 学 び, 学 校 段 階 の 接 続 及 び 発 達 の 段 階 に 応 じて 指 導 内 容 を 柔 軟 に 整 理 できる 能 力 を 養 います 彫 刻 美 術 理 論 美 術 史 工 芸 絵 画 理 数 生 活 創 造 芸 術 体 員 からのメッセージ 石 澤 伸 弘 ( 保 健 体 分 野 ) 私 の 門 分 野 は スポーツ 社 会 学 です スポー ツは 社 会 を 映 す 鏡 であると 言 われますが, 現 代 社 会 におけるスポーツの 関 わりを 社 会 学 の 視 点 から 理 論 的 かつ 実 践 的 に 探 求 しているのがこの 学 問 であるといえ ます 昨 年 度 から 道 内 におけるスポーツ 合 宿 の 研 究 をスタートしました ラグビーWC2019,オリパラ2020,ワールドマスターズゲー ム2021とこれからの 我 が 国 は メガスポーツイベント が 目 白 押 しですが,それら の 事 前 合 宿 を 道 内 に 呼 び 込 むためにも 道 内 自 治 体 と 連 携 して 活 動 しています 変 革 の 多 い 現 代 ですが, 時 代 がどのように 変 わろうとも, 員 は 常 に 子 どもたち と 向 き 合 い, 成 長 を 支 え,そ して 生 きるす ば らし さ を 伝 える こ と が 求 め ら れ ま す 大 生 は 員 を 目 指 す 学 生 の 集 団 です 子 どもたちの 成 長 と 子 どもたちの 未 来 に 対 して 強 い 関 心 を 持 ち,そして, 何 にも 増 して への 強 い 使 命 感 を 持 った 生 徒 さんに 来 て 欲 しいと 思 います! 学 生 からのメッセージ 石 垣 華 実 ( 音 楽 分 野 1 年 ) 私 は, 員 養 成 大 学 な らで は の 実 践 的 な 学 び を, 広 大 な 北 海 道 の 地 で 行 いたいと 考 え, 本 学 を 志 望 しまし た 大 学 四 年 間 で 子 どもの 学 び 成 長 を 目 指 す 授 業 づ くり な ど, 実 践 力 を 身 に つ け, 将 来 は, 音 楽 を 通 して 子 どもたちに 学 ぶことの 素 晴 らしさを 伝 えられるような 師 になりたいです 現 在 は, 授 業 観 察 や 文 献 講 読,ディス カッ ション な ど を 通 して, 学 校 を 見 つ め る 視 点 や 音 楽 文 化 の 背 景 などを 学 んでいます 大 学 生 活 は 厳 しい 面 も 多 少 あり ますが, 同 じ 目 標 を 持 った 仲 間 と 助 け 合 いながら,とても 充 実 した 日 々を 送 ってい ます ぜひ, 私 たちと 共 に, 芸 術 体 で, 音 楽 美 術 体 につい て 門 的 に 学 んでいきましょう 養 護 キ ャ ン パ ス ラ イ フ SAPPORO CAMPUS

23 音 楽 を 学 び, 学 校 を 学 び, 子 どもを 学 ぶ 音 楽 分 野 紹 介 特 色 音 楽 学 校 子 どもを 学 ぶ 特 色 あるカリキュラム 音 楽 を 学 ぶこと= 演 奏 を 学 ぶこと ではありません 音 楽 分 野 では, 音 楽 をしっかり 見 つめ, 深 く 思 考 し, 音 楽 を 通 して 子 ども 学 校 文 化 を 学 ぶことができます 少 人 数 指 導 による 充 実 した 音 楽 学 関 連 科 目 を 履 修 することで, 広 い 視 野 をもって, 子 どもの 学 びや 成 長 を 創 造 できる 力 を 修 得 します これは, 演 奏 実 技 を 学 んでいるだけでは 獲 得 できません 音 楽 に 関 する 文 献 講 読 学 校 地 域 で 音 楽 文 化 を 学 ぶ 大 学 で 学 んだ 知 識 を, 学 校 や 地 域 の 音 楽 の 現 場 で 確 認 するこ とで, 音 楽 文 化 の 営 みを 理 解 し, 実 践 の 力 を 身 につけます 者 になる! 夢 の 実 現 に 向 けたサポート キャリアセンターと 連 携 して, 員 採 用 試 験 の 対 策 や, 大 学 院 進 学 の 準 備 など, 将 来 の 夢 の 実 現 に 向 けて, 音 楽 分 野 スタッフによる 支 援 体 制 を 整 えています 用 楽 器 による 器 楽 アンサンブル 履 修 の 流 れ 1 年 目 2 年 目 3 年 目 4 年 目 養 科 目 職 科 目 を 通 して, 現 代 の 知 や 学 校 の 基 礎 を 学 びます 音 楽 を 考 える 際 の 視 点 や 知 識 を 習 得 し, 音 楽 学 の 基 礎 を 学 びます 子 ども 理 解 の 方 法 や, 各 科 の 内 容 指 導 法 を 学 び, 授 業 を 実 践 する 力 を 獲 得 します 音 楽 実 技 や 音 楽 文 化 の 学 びを 通 して, 音 楽 を 実 践 する 力 を 獲 得 します 実 習 ( 小 学 校 中 学 校 )を 通 して, 大 学 での 学 びを 実 践 の 場 で 応 用 し, 師 としての 総 合 的 な 力 を 高 めます 音 楽 学 の 視 点 や 知 識 を 応 用 して 子 ども 学 校 文 化 を 見 つめ, 広 い 視 野 から 音 楽 の 授 業 を 実 践 し 分 析 する 力 を 高 めます 子 どもの 学 びをつくる 授 業 に 向 けて,これまで 培 った 学 校 に 関 する 知 識 や 技 量 を 相 互 関 連 させながら, 新 た な 実 践 を 探 究 します 4 年 間 の 学 びの 集 大 成 として,これまで 培 った 音 楽 学 の 理 論 と 方 法 に 基 づき 卒 業 論 文 研 究 を 行 い, 自 己 の 音 楽 課 題 を 探 究 します 音 楽 分 野 の 担 当 員 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 楽 器 音 や 歌 声 だけではなく 身 のまわりの 環 境 音 も 聴 くこと,そして 子 ども 自 身 が 音 楽 を 創 ること に 注 目 石 出 和 也 音 楽 学 した 音 楽 学 研 究 をしています 小 中 学 校 の 音 楽 科 授 業 では, 古 今 東 西 の 多 種 多 様 な 音 楽 が 扱 われます 従 来 の 音 楽 に 学 びつつ, 新 たな 音 楽 を 構 想 する 力 も 必 要 です 小 林 美 貴 子 音 楽 学 子 どもたちの 学 び 成 長 を 柱 とする 授 業 づくりを 目 指 して, 音 楽 科 の 授 業 分 析 の 方 法 を 探 究 しています また, 音 楽 科 で 基 盤 となる 聴 く 力 をどのように 成 するのか,20 世 紀 初 期 のイギリスにおける 音 楽 鑑 賞 に 焦 点 を 当 てて 研 究 しています 音 楽 科 の 目 的 内 容 方 法 について, 授 業 実 践 に 即 して 探 究 しています 札 幌 市 の 小 中 学 校 の 先 生 方 と 共 に 寺 田 貴 雄 音 楽 学 新 しい 音 楽 科 授 業 の 研 究 を 進 めています また, 近 代 日 本 の 学 校 および 社 会 における 音 楽 鑑 賞 の 歴 史 も 研 究 しています 20 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

24 子 どもの 心 に 寄 り 添 う 美 術 師 を 目 指 す 図 画 工 作 美 術 分 野 において, 図 画 工 作 や 美 術 はどのような 意 味 を 持 つのか,また, 子 どもたちにとってどんな 学 びが 求 められているのかを, 絵 画, 彫 刻, デザイン, 工 芸, 美 術 理 論 美 術 史 の5つの 門 領 域 と 結 びつけながら 考 えていきます 図 画 工 作 や 美 術 は, 指 導 者 が 解 を 持 っていて,その 解 に 子 ど もたちを 導 く 科 ではありません 個 性 豊 かな 子 どもたちの 内 にある 解 をどのように 引 き 出 すのか,この 問 いこそが, 員 となったときの 核 となるのです 図 画 工 作 や 美 術 は, 自 分 の 外 側 に 何 かを 造 形 的 に 表 現 したり, 他 者 が 表 現 したものから 何 かを 受 け 取 ったりする 行 為 を 通 して, 子 どもた ちの 人 間 性 を んでいく 科 です 変 化 が 激 しく 多 種 多 様 な 困 難 を 抱 える 今 日 では, 本 科 の 掲 げる 人 間 性 の が,ますます 重 要 になっていきます 未 来 の 社 会 を 担 う 子 どもたちが 図 画 工 作 美 術 を 通 してどのような 力 をつけるべきか,そのためにどんな 授 業 を 目 指 すのか,その 実 現 に 向 け て, 自 分 は 何 を 知 り, 何 を 学 ぶべきか 美 術 系 の 大 学 で 員 免 許 状 を 取 得 することと, 員 養 成 課 程 の 美 術 分 野 で4 年 間 学 ぶこととは 同 じでは ありません 図 画 工 作 美 術 を 門 とした 師 を 目 指 す あなたにとっ て,ここでしか 学 べないこと,そしてここでこそ 学 べることがあります 自 分 の 得 意 分 野 を 活 かしながら, 子 どもたちの 未 来 のために 美 術 の 学 び を 深 めてみませんか 1 年 目 2 年 目 3 年 目 4 年 目 現 代 の 学 校 や 心 理 学 の 基 礎, 図 画 工 作 と 美 術 の 授 業 研 究 に 関 する 基 礎,アカデミックスキルを 学 びます 図 画 工 作 や 美 術 の 門 科 目 の 基 礎 を 学 び 始 めます 図 画 工 作 美 術 の 科 法 の 基 礎 を 学 び, 授 業 分 析 に 取 り 組 みます 介 護 等 体 験 やへき 地 実 習 があります 門 科 目 ( 絵 画, 彫 刻,デ ザ イ ン, 工 芸, 美 術 理 論 美 術 史 )の 門 性 を 深 め, 学 校 と の 関 連 性 を 考 え ま す 実 習 とその 事 前 事 後 の 取 り 組 みを 通 して, 授 業 の 設 計 力 や 分 析 力 を 高 めます 美 術 学 や 科 法 と 門 科 目 を 結 びつけながら, 自 分 の 研 究 テーマを 考 え, 個 人 研 究 に 取 り 組 みます 理 論 と 実 践 の 往 還 から 幅 広 い 視 点 で を 捉 え, 師 としての 実 践 的 指 導 力 を 高 めます 4 年 間 の 集 大 成 として, 自 分 のテーマに 基 づいた 卒 業 論 文 と 卒 業 制 作 に 取 り 組 みます 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 佐 藤 昌 彦 李 紹 介 特 色 履 修 の 流 れ 図 画 工 作 美 術 分 野 の 担 当 員 美 術 工 芸 科 知 恩 デザイン 花 輪 大 輔 美 術 工 芸 科 学 生 による 小 中 学 生 を 対 象 とした 金 属 鋳 造 ワークショップの 様 子 20,000 個 の 紙 コップを 用 いた 素 材 体 験 ( 基 礎 造 形 科 目 ) 原 点 ( 手 づくり)から 最 先 端 ( 3Dプリンターなど )までを 踏 まえた 図 画 工 作 及 び 美 術 の に 関 する 研 究 を 行 っ ています 主 な 観 点 は 次 の4つです 1 原 点 から 最 先 端 までを 支 える 思 想 の 検 討 ( 責 任 生 命 自 然 を 重 視 して), 2 歴 史 的 国 際 的 視 点 からの 考 察,3 未 来 を 見 通 した 検 討,4 創 造 モデルに 基 づく 材 開 発 我 々の 普 段 の 生 活 の 中 に 常 に 存 在 する デザイン について 視 覚, 情 報, 感 性 の3つのキーワー ドからアプローチして,より 見 やすく,より 分 かりやすく,より 解 りやすいデザインを 研 究 しています 図 画 工 作 や 美 術 の 題 材 の 開 発 授 業 設 計 の 検 討 と 共 に, 児 童 生 徒 の 科 に 対 する 意 識 を 研 究 しています 色 や 形, 或 いは 一 つの 意 味 を 伴 う 創 造 の 過 程 における 能 力 の 形 成 と, 児 童 生 徒 が 構 成 を 発 揮 するための 態 度 の 形 成 について 考 えています 学 校 特 別 支 援 言 語 社 会 理 数 生 活 創 造 芸 術 体 養 護 キ ャ ン パ ス ラ イ フ SAPPORO CAMPUS

25 実 践 的 指 導 力 と 高 い 門 性 を 兼 ね 備 えた 体 員 を 養 成 します! 保 健 体 分 野 紹 介 特 色 在 の 員 養 成 に 関 するテーマは2つあります 1つは 員 養 現 成 段 階 からの 員 としての 実 践 的 指 導 力 の 養 成,もう1つは 生 涯 にわたって 学 び 続 ける 員 の 養 成 です 保 健 体 分 野 では, 大 学 において 実 践 的 指 導 力 を 養 成 するため, 隣 接 する 附 属 小 中 学 校 と 連 携 したカリキュラムを 組 んでいます 実 践 的 指 導 力 の 養 成 には, 実 際 の 現 場 を1 年 生 の 早 い 段 階 から 肌 で 感 じることが 必 要 だからです カリキュラムの 中 心 に 模 擬 授 業 を 据 え, 学 習 者 観 察 者 指 導 者 と 学 年 によって 異 なる 立 場 で 現 場 を 体 験 します また, 大 学 ではこれらの 実 践 を 理 論 的 に 補 完 す る 授 業 を 展 開 します 学 び 続 ける 員 を 養 成 するには, 学 問 の 楽 しさ, 研 究 の 楽 しさを 大 学 で 体 験 しなければなりません 保 健 体 分 野 は 員 3 名 と 少 ない ながら, 各 員 の 門 性 を 活 かした 講 義 や 実 技, 演 習 (ゼミ)を 開 設 し,4 年 生 での 卒 業 論 文 の 作 成 を 通 じて 学 ぶことの 楽 しさを 体 験 しま す 高 い 門 性 をもった 外 部 講 師 の 授 業 も 開 設 されますので, 保 健 体 についての 門 的 知 識 に 触 れ, 学 ぶことの 楽 しさを 実 感 してく ださい 附 属 中 学 校 での 実 践 的 指 導 力 養 成 保 健 体 実 践 演 習 Ⅰの 授 業 風 景 ( 附 属 小 学 校 ) 履 修 の 流 れ 1 年 目 2 年 目 3 年 目 4 年 目 保 健 体 の 基 礎 知 識 を 実 技 と 座 学 の 両 面 で 学 びます 保 健 体 実 践 演 習 Ⅰ( 学 習 者 ), 中 学 校 保 健 体 科 法 Ⅰ( 目 的 内 容 論 ), 運 動 学, 体 社 会 学, 柔 道, 陸 上 競 技, 基 礎 実 習 等 多 彩 な 保 健 体 門 科 目 により, 学 びをさらに 広 げます 保 健 体 実 践 演 習 Ⅱ( 観 察 者 ), 中 学 校 保 健 体 科 法 Ⅱ( 方 法 論 ), 生 理 学, 学 校 保 健,バ ス ケ ット ボ ー ル,ス キ ー, 介 護 等 体 験 等 門 ゼミに 所 属 し, 門 性 をより 深 めます 保 健 体 実 践 演 習 Ⅲ( 指 導 者 ), 中 学 校 保 健 体 科 法 Ⅲ( 模 擬 授 業 Ⅰ ), 保 健 体 門 演 習 Ⅰ Ⅱ( 3 年 ゼ ミ ), 衛 生 学, 実 習 ( 主 免 ) 等 学 びの 集 大 成 として, 卒 業 研 究 を 行 います 中 学 校 保 健 体 科 法 Ⅳ( 模 擬 授 業 Ⅱ), 保 健 体 門 演 習 Ⅲ Ⅳ(4 年 ゼミ), 卒 業 研 究, 実 習 ( 副 免 ) 等 保 健 体 分 野 の 担 当 員 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 運 動 やスポーツ 活 動 が, 人 間 の 体 に 与 える 影 響 を 研 究 しています 特 に 活 性 酸 素 という 活 性 化 した 酸 素 と 神 林 運 動 学 それを 体 内 で 掃 除 する 抗 酸 化 物 質 という 面 に 着 目 して, 健 康 と 運 動 の 関 係 について 興 味 があります また, 勲 ( 運 動 生 理 学 ) 子 どもたちの 体 力 低 下 を 体 授 業 や 生 活 習 慣 の 中 でどう 解 決 するか, 効 率 の 良 い 走 り 方 やパフォーマンスとの 関 連 についても 関 心 があります スポーツ 社 会 学 とスポーツ 老 年 学 をベースに, 社 会 におけるスポーツの 役 割 や, 少 子 高 齢 化 時 代 に 求 められる 運 体 学 石 澤 伸 弘 動 スポーツ 活 動 を 探 求 していきます いろいろな 社 会 調 査 や, 健 康 スポーツイベントをサポートしていくこ ( スポーツ 社 会 学 ) とで, 現 場 のニーズに 対 応 できる 保 健 体 員 を 養 成 していきます ボール 運 動 球 技 を 中 心 に,その 成 り 立 ちから 今 日 までの 歴 史 的, 文 化 的 変 遷 などを 背 景 におきながら,バスケッ 科 学 トボール,サッカー,バレーボールなどを 保 健 体 で 学 習 することの 意 義 や 価 値 を 学 ぶ 授 業 や 研 究 を 行 います 児 中 道 莉 央 ( 保 健 体 ) 童 生 徒 の 取 り 組 みを 支 援 できる 指 導 法 を 学 び, 将 来, 師 として 体 授 業 で 活 かせる 実 践 力 を 身 につけること を 目 指 します 22 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

26 養 護 児 童 生 徒 の 心 身 の 健 康 を 支 援 する プロフェッショナルを 目 指 して 学 校 特 別 支 援 護 諭 は 学 校 で 保 健 管 理, 保 健 指 導 を 行 う 師 で すので, 救 急 処 置 だ け で なく 学, 職 関 養 係 の 科 についても 学 びます さらに, 養 護 実 習 ( 保 健 室 実 習 )や 臨 床 実 習 ( 病 院 実 習 )など を 行 い, 基 礎 学 力 に 加 え て 実 践 力 を 身 に つ け て い き ま す 扇 子 幸 一 ( 臨 床 心 理 学 ) AEDの 講 習 員 からのメッセージ 近 年, 児 童 生 徒 の 健 康 問 題 は 複 雑 多 様 化 しており, 養 護 諭 に 求 められる 力 量 も 多 岐 にわたります 養 護 は 健 康 に 関 する 幅 広 い 学 問 的 基 礎 と 養 護 実 践 の 基 礎 を 学 びます 多 くの 実 習 やボランティア 活 動 を 通 して 児 童 生 徒 の 健 康 理 解 と 養 護 の 実 践 力 を み,コミュニケーション 能 力 を 高 めます 養 護 は 養 護 諭 の 養 成 を 目 的 としている ですので, 養 護 諭 に な り た い と い う 強 い 意 志 を 持 って い る 人 を 望 み ま す さ ら に, 子 ど も が 好 き で 子 どもの 心 身 の 健 康 問 題 に 関 心 があり, 何 事 にも 意 欲 的 に 取 り 組 む 積 極 性 も 期 待 し ます 4 年 間 で 学 ぶ 門 的 知 識 が 多 いので 勉 強 は 大 変 ですが, 学 生 はお 互 いに 助 け 合 ってがんばっています 竹 谷 未 希 ( 養 護 4 年 ) 生 理 学 実 験 学 生 からのメッセージ 養 護 では, 児 童 生 徒 の 心 や 体 の 健 康 を 支 援 して い く た め に 必 要 な 学, 医 学, 看 護 学 等 を 背 景 とした 知 識 や 技 術 等 について 学 んでいきます また, 授 業 で 身 につけた 知 識 や 技 術 等 を 実 際 の 学 校 場 面 で 活 かせるように, 様 々な 実 習 にも 取 り 組 みます 授 業 の 中 で 現 職 の 養 護 諭 の 先 生 方 から 指 導 していただくことや 小 学 生 や 中 学 生 と 実 際 に 接 することは, 養 護 諭 を 目 指 す 学 生 として 貴 重 な 学 びの 機 会 になります 養 護 諭 は, 学 校 で 唯 一 の 健 康 管 理 の 門 家 であり, 必 要 とされる 門 的 な 知 識 も 多 く, 勉 強 が 大 変 なとき もあります それでも, 養 護 諭 になるという 同 じ 目 標 を 持 った 仲 間 たちと 切 磋 琢 磨 す る こ と に よって, 一 歩 一 歩 確 実 に 前 進 して い くこ と が で きる,そ れ が, 私 た ち の です 言 語 社 会 理 数 生 活 創 造 芸 術 体 養 護 キ ャ ン パ ス ラ イ フ 固 定 法 の 実 習 保 健 指 導 きずの 手 当 のロールプレイ SAPPORO CAMPUS

27 養 護 分 野 紹 介 特 色 護 諭 は 学 校 で 唯 一 の 健 康 管 理 のプロフェッショナルです 児 童 生 徒 が 養 身 体 的, 精 神 的 の 健 康 な 生 活 を 送 るため, 健 康 診 断 やカウンセリングのほ か, 学 校 環 境 衛 生 など 様 々な 活 動 を 行 っています そのために, 養 護 分 野 で は, 児 童 生 徒 の 心 身 の 健 康 を 支 援 するために 必 要 な 基 礎 知 識 や 技 術 を 積 み 上 げ 方 式 でカリキュラムが 組 まれていますので, 学 年 ごとに 決 められた 科 を 学 ん でいきます 主 な 科 は 以 下 の 通 りです 基 礎 医 学 1 年 次 に 解 剖 学, 生 理 学, 病 理 学 で 生 体 のメカニズムや 病 気 の 仕 組 みを 学 び, 知 識 を 身 につけます いずれも, 応 急 手 当 や 子 どもの 身 体 の 生 理 について 理 解 す る 上 で 必 要 な 基 礎 となるものです また, 微 生 物 免 疫 学 では 様 々な 病 原 体 につ いて 学 び, 学 校 でのインフルエンザ, 麻 疹, 食 中 毒 などの 感 染 症 予 防 の 基 礎 にな る 知 識 を 学 びます 白 杖 車 椅 子 の 実 習 他 の 主 要 科 学 校 保 健, 救 急 処 置, 臨 床 医 学, 養 護 概 説, 看 護 実 習, 小 児 医 学, 健 康 相 談 活 動, 精 神 保 健, 栄 養 学, 衛 生 学, 公 衆 衛 生 学, 学 校 看 護 学, 基 礎 看 護 学 など 実 習 ゼミのレク( 円 山 動 物 園 ) 履 修 の 流 れ 1 年 目 2 年 目 3 年 目 4 年 目 一 般 養 職 を 学 ぶと 共 に, 基 礎 医 学 の 知 識 を 身 につけます 基 礎 実 習 では 附 属 小 中 学 校 で 健 康 診 断 を 見 学 し, 児 童 生 徒 の 健 康 観 察 について 学 びます 一 般 養 職 を 深 め る と 共 に, 基 礎 医 学 の 実 験, 学 校 保 健 衛 生 公 衆 衛 生 学, 精 神 保 健, 保 健 科 法, 基 礎 看 護 学, 養 護 概 説, 養 護 実 践 等 が 始 まります 養 護 諭 として 必 要 な 医 学 的 知 識, 学 校 カ ウン セリン グ, 救 急 処 置 等 を 学 び, 中 学 校 で 実 習 ( 保 健 の 科, 養 護 実 習 ), 医 療 機 関 で 臨 床 実 習 を 行 います ゼミ 配 属 により 門 性 を 高 めます 小 学 校 で 健 康 診 断 を 中 心 とした 養 護 実 習, 員 採 用 試 験 の 勉 強 と 卒 論 のまとめに 努 め, 養 護 諭 としての 資 質 と 実 践 力,コーディネートする 力 を 身 につけます 養 護 分 野 の 担 当 員 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 青 井 陽 保 健 学 環 境 汚 染 消 毒 薬 や 薬 用 石 鹸 の 消 毒 効 果 岡 田 忠 雄 小 児 医 学 小 児 外 科 学 小 児 救 急 医 学 保 健 学 佐 々 木 胤 則 ストレスの 解 明 と 対 処 法 健 康 科 学 扇 子 幸 一 臨 床 心 理 学 思 春 期 の 適 応 について 氏 名 門 分 野 研 究 内 容 前 上 里 直 学 校 保 健 保 健 授 業 の 開 発 山 崎 隆 恵 養 護 養 護 理 論 の 構 築 保 健 指 導 健 康 相 談 山 田 玲 子 看 護 学 保 健 室 での 看 護 活 動 渡 部 基 学 校 保 健 保 健 の 授 業 づくり 24 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

28 キャンパスライフ みなさんの 学 生 生 活 を 応 援 します 学 費 等 [ 入 学 時 に 必 要 な 費 用 ] 平 成 27 年 度 入 学 生 を 例 にとると,おおよそ 次 のとおりです 入 学 料 授 業 料 ( 前 期 ) 学 生 研 究 災 害 傷 害 保 険 料 (4 年 間 ) 学 研 災 付 帯 賠 償 責 任 保 険 料 (4 年 間 ) [ 経 済 支 援 ] 282,000 円 267,900 円 ( 年 額 535,800 円 ) 3,300 円 1,360 円 合 計 554,560 円 こ の ほ か に, 所 属 す る 等 に よ って 金 額 は 異 な り ま す が,テ キ ス ト 代 等 が 必 要 で す 入 学 料 免 除 入 学 前 の1 年 以 内 に 学 資 負 担 者 が 死 亡 したり, 風 水 害 等 の 災 害 により 入 学 料 の 納 入 が 著 しく 困 難 であると 認 めら れ る 学 生 は, 申 請 を 行 い, 選 考 の 上, 入 学 料 の 全 額 又 は 半 額 が 免 除 されることがあります 授 業 料 免 除 経 済 的 理 由 によって 授 業 料 の 納 入 が 困 難 であり,かつ, 学 業 優 秀 と 認 め ら れる 学 生 は, 申 請 を 行 い, 選 考 の 上, 授 業 料 の 全 額 又 は 一 部 が 免 除 されることがあります 奨 学 金 日 本 学 生 支 援 機 構 人 物, 学 業 共 に 優 秀 で, 経 済 理 由 により 修 学 が 困 難 な 学 生 は, 願 い 出 により 選 考 の 上, 貸 与 を 受 けることができます その 他 の 奨 学 金 地 方 公 共 団 体 及 び 民 間 の 奨 学 団 体 による 奨 学 金 制 度 がありま す 北 海 道 大 学 支 援 基 金 本 学 では 支 援 基 金 を 設 立 し, 優 秀 な 成 績 を 収 めた 学 生 に 対 する 奨 学 金 事 業 を 実 施 しています 学 校 特 別 支 援 言 語 社 会 免 許 資 格 [ 各 で 取 得 できる 免 許 状 ( 平 成 27 年 度 以 降 )] [ 員 免 許 状 以 外 で 取 得 できる 資 格 ] ( 注 1) 分 野 のカリキュラムにより 取 得 できる 免 許 状 以 外 の 免 許 状 の 種 類 ( 科 )によっては, 実 習 先 の 受 入 人 数 および 時 間 割 が 重 なる 等 の 状 況 により, 取 得 困 難 な 場 合 があります ま た, 人 数 制 限 のある 科 もあります 所 定 の 単 位 を 修 得 することにより, 次 の 基 礎 資 格 証 明 を 得 ることができます 1 学 校 図 書 館 司 書 諭 学 校 図 書 館 の 門 的 職 務 を 担 当 2 日 本 語 員 養 成 科 目 単 位 修 得 証 明 書 国 内, 海 外 で 日 本 語 に 従 事 理 数 生 活 創 造 芸 術 体 養 護 キ ャ ン パ ス ラ イ フ SAPPORO CAMPUS

29 大 学 院 ( 学 研 究 科 ) 修 士 課 程 本 学 には, 札 幌 校 岩 見 沢 校 が 一 体 となった 大 学 院 学 研 究 科 ( 修 士 課 程 )が 設 置 されています 下 記 のとおり4 1 3 修 の 門 分 野 が あ り, 授 業 は 両 キ ャンパ ス で 開 講 さ れ て い ま す ま た,こ こ で は,リ カ レ ント の 一 環 として, 現 職 員 ( 社 会 人 )の 受 入 れを 積 極 的 に 行 っています 学 校 学 校 修 科 国 語 修, 社 会 科 修, 数 学 修, 理 科 修, 音 楽 修, 美 術 修 保 健 体 修, 技 術 修, 家 政 修, 英 語 修 養 護 養 護 修 学 校 臨 床 心 理 学 校 臨 床 心 理 修 門 職 学 位 課 程 本 学 には, 修 士 課 程 とは 異 なる 門 職 学 位 課 程 という 職 大 学 院 が 設 置 されています この 職 大 学 院 は, 高 度 職 実 践 といい, 学 校 現 場 の 様 々な 課 題 を 解 決 に 導 くための 力 量 を 身 につけるための 授 業 を 行 っています 26 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

30 札 幌 校 の 就 職 支 援 [ 平 成 27 年 3 月 卒 業 生 の 進 路 状 況 ] [ 就 職 支 援 ] ( 平 成 27 年 5 月 1 日 調 査 ) 員 公 務 員 民 間 卒 業 者 数 進 学 その 他 就 職 志 望 者 就 職 者 数 就 職 率 就 職 志 望 者 就 職 者 数 就 職 率 就 職 志 望 者 就 職 者 数 就 職 率 % % % 学 校 特 別 支 援 [ 就 職 支 援 講 座 ] 木 曜 日 と 金 曜 日 の 午 後 に 就 職 支 援 の 一 環 として, 主 に3 年 生 を 対 象 に 講 座 を 開 設 しています 員 志 望 者 金 曜 講 座 自 己 推 薦 書 の 書 き 方, 先 輩 講 話, 面 接 論 文 指 導 等 民 間 企 業 公 務 員 志 望 者 就 職 応 援 プログラム 自 己 分 析,エ ント リ ー シ ー ト の 書 き 方, 面 接 指 導 等 [ 就 職 情 報 コーナー ] 求 人 情 報 の 検 索, 企 業 説 明 会 の 案 内, 員 採 用 試 験 公 務 員 試 験 の 案 内 ほか, 就 職 相 談 に 対 応 するため 就 職 相 談 員 を 配 置 しています 言 語 社 会 理 数 員 志 望 者 金 曜 講 座 就 職 情 報 コーナー 就 職 相 談 [ 員 採 用 試 験 対 策 ] 員 採 用 試 験 の 受 験 予 定 者 を 対 象 に, 各 種 ガイダン ス, 自 己 推 薦 書 の 添 削 指 導, 模 擬 面 接 指 導, 論 文 指 導 等 の 様 々な 対 策 を 行 い, 員 採 用 試 験 へのバックアッ プを 行 っています [ 合 同 企 業 説 明 会 ] 本 学 独 自 に 企 業 官 公 庁 の 参 加 を 募 り, 公 務 員 や 民 間 企 業 への 就 職 を 希 望 する 学 生 に 対 して, 採 用 担 当 者 と 直 接 面 談 し 説 明 を 受 ける 機 会 を 設 けています 生 活 創 造 芸 術 体 個 別 面 接 指 導 集 団 面 接 指 導 [ インターンシップ 企 業 訪 問 ] 会 社 の 概 要 や 雰 囲 気, 仕 事 内 容 等 を 知 って 頂 くためにインターンシッ プや 企 業 訪 問 を 企 画 し ています 報 道 機 関 でのインターンシップ 合 同 企 業 説 明 会 (3 年 次 :3 月,4 年 次 :9 月 ) [ 卒 業 後 の 進 路 ] 卒 業 後 は, 小 中 学 校, 高 等 学 校, 特 別 支 援 学 校 な ど 各 種 員 はもちろん, 公 務 員 や 民 間 企 業 へ 就 職 する 学 生 も 多 数 います 詳 細 な 進 路 状 況 は,キャリアセンターホームページで 公 開 して い ま す の で,ご 覧 く だ さ い [URL]http://www.hokkyodai.ac.jp/careercenter/ 養 護 キ ャ ン パ ス ラ イ フ SAPPORO CAMPUS

31 学 生 寮 し そう 紫 藻 寮 ( 男 子 寮 ) ほっ 北 こう 香 寮 ( 女 子 寮 ) 28 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

32 札 幌 校 の 施 設 [ 食 堂 ] [ 図 書 館 ] カレ ー や ラ ーメン,うど ん,そ ば,ど ん ぶ り 物 の ほ か, 季 節 の 材 料 を 利 用 した 期 間 限 定 メニューがあります カ フェテリア 方 式 により, 様 々なメニューの 中 から 好 きなメ ニューの 組 み 合 わせができます 営 業 時 間 :11 時 00 分 14 時 00 分 学 生 の 自 学 自 習 の 場 としての 施 設 で, 平 日 のみなら ず 土 日 祝 日 も 開 館 しています 館 内 にはAVコーナー 情 報 検 索 用 パソコン 等 が 整 備 され, 無 線 LANも 利 用 で きます 開 館 時 間 : 平 日 8 時 30 分 ~22 時 土 曜 日 曜 日 祝 日 10 時 ~17 時 学 校 特 別 支 援 言 語 社 会 [ 売 店 ] 書 籍, 文 房 具, 生 活 雑 貨, 食 品 な ど を 販 売 して い ま す ま た,クリ ーニ ン グ,レン タ カ ー, 自 動 車 学 校 入 学 の 取 り 次 ぎなども 行 っています 営 業 時 間 :8 時 40 分 18 時 10 分 [ 保 健 管 理 センター ] 病 気 や ケ ガ の 応 急 手 当 の ほ か, 健 康 相 談, 心 理 相 談, 健 康 診 断 な ど, 学 生 の 健 康 管 理 を お 手 伝 い し ま す ま た, 学 業 友 人 関 係 自 分 の 将 来 などについて,ゆっくり 考 える ためのカウンセリングも 受 けられます 理 数 生 活 創 造 [ キャッシュコーナー ] 北 洋 銀 行 の 現 金 自 動 預 払 機 (ATM)を 設 置 しています [ 学 生 なんでも 相 談 室 ] 困 ったな どこに 相 談 しよう? 窓 口 がわからない? というような 時 のために 学 生 なんでも 相 談 室 を 設 置 して い ま す 人 間 関 係, 生 活 面, 学 業 進 路, 身 体 精 神 面 の 問 題 など, 先 輩 である 学 生 院 生 アシスタ ントと 員 相 談 員 が 親 身 に 相 談 をお 受 けします 芸 術 体 養 護 キ ャ ン パ ス ラ イ フ SAPPORO CAMPUS

33 札 幌 校 の 国 際 交 流 北 海 道 大 学 は,15カ 国 地 域 37 大 学 と 国 際 交 流 協 定 を 結 び, 留 学 生 の 交 換 な ど 活 発 に 国 際 交 流 を 行 っています 札 幌 校 に は, 外 国 人 留 学 生 が 常 時 4 0 人 程 度 滞 在 して い ま す の で,こうし た 留 学 生 と 友 人 になることで, 視 野 を 世 界 にひろげることができます ま た, 本 学 学 生 も 協 定 大 学 を 中 心 に 留 学 すること が で き, 留 学 制 度 として は, 次 の ものがあります 1 日 本 国 内 奨 学 金 団 体 から, 奨 学 金 を 受 けて 留 学 するもの 2 外 国 政 府 から, 奨 学 金 を 受 けて 留 学 するもの 3 私 費 に よ り, 留 学 す る も の なお, 本 学 と 学 生 交 流 協 定 を 締 結 している 大 学 へ 留 学 する 場 合 は, 留 学 先 大 学 の 授 業 料 は 徴 収 さ れ ま せ ん( た だ し, 授 業 料 不 徴 収 に つ い て は, 人 数 に 制 限 が あ り ま す ) 本 学 が, 学 生 交 流 協 定 を 結 んでいる 大 学 一 覧 国 地 域 留 学 先 大 学 名 中 国 瀋 陽 師 範 大 学, 哈 爾 濱 師 範 大 学, 山 東 師 範 大 学, 香 港 大 学, 四 川 大 学, 天 津 外 国 語 大 学, 遼 寧 大 学, 大 連 海 洋 大 学 韓 国 釜 山 大 学 校 師 範 大 学,ソウル 大 学 校, 全 州 大 学 校, 釜 山 大 学 校, 漢 城 大 学 校 台 湾 台 北 市 立 大 学 カ ナ ダ カルガリー 大 学,サイモン フレイザー 大 学,セント メリーズ 大 学 ア メ リ カ アラスカ 大 学 フェアバンクス 校,アラスカ 大 学 アンカレジ 校,イリノイ 州 立 大 学, マサチューセッツ 大 学 アマースト 校, 南 ユタ 大 学,シモンズ 大 学 オーストラリア フィンランド ノルウェー ジェームズクック 大 学,シドニー 工 科 大 学,グリフィス 大 学 シベリウス 音 楽 院 ベルゲン 大 学 イ ギ リ ス ロンドン 大 学 アジア アフリカ 学 院 ド イ ツ ヴュルツブルク 音 楽 大 学 ロ シ ア ノボシビルスク 国 立 大 学,ヴィトゥス ベーリング 記 念 カムチャッカ 国 立 大 学 エ ジ プ ト カイロ 大 学 キ ル ギ ス ビシケク 人 文 大 学 ベ ト ナ ム フエ 大 学 札 幌 校 の 海 外 留 学 の 状 況 国 名 留 学 先 大 学 名 平 成 22 年 度 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 中 国 哈 爾 濱 師 範 大 学 1 韓 国 釜 山 大 学 校 師 範 大 学 1 ア メ リ カ アラスカ 大 学 フェアバンクス 校 2 アラスカ 大 学 アンカレジ 校 2 1 イ ギ リ ス ロンドン 大 学 アジア アフリカ 学 院 1(1) 6 1(1) ベ ト ナ ム フエ 大 学 1 計 3(1) (1) 30 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

34 先 輩 の 一 日 養 護 3 年 佐 久 間 花 鈴 養 護 で は, 養 護 諭 として 必 要 な 知 識 を 身 に つ け, 実 際 に 学 校 で 活 か せる よう 実 習 に も 取 り 組 んで い き ま す 講 義 で は, 基 礎 的 な 知 識 の 他 に, 現 在 学 校 で は,ど の ような 師 が 求 められているのか, 子 どもたちの 様 子 はどう 変 わってきているのかなどという 日 々 変 化 する 学 校 現 場 についても 学 ぶことができます また, 現 職 の 先 生 を 中 心 とした 講 義 もあり,それらの 講 義 によって 自 分 がどのような 養 護 諭 になりたいかという 具 体 的 な 目 標 も 生 まれ, 将 来 は 絶 対 に 頼 られる 養 護 諭 になるんだ という 強 い 意 志 も 持 つことができ ました 学 年 が 上 がるにつれて 門 の 講 義 数 も 増 えるので 勉 強 はより 大 変 になりますが, 同 じ 目 標 に 向 かって 頑 張 る 仲 間 たちがいるので, 支 え 合 って 乗 り 切 っていくことができます 私 は, 学 校 で の 講 義 の 他 に,サ ー クル,ボ ラン ティア,アルバ イト に も 取 り 組 んで い ま す そ れらをすべてこなすことはとても 大 変 ですが, 充 実 した 毎 日 を 送 ることができます ボラン ティアでは 子 どもたちと 直 接 触 れ 合 うことができ, 楽 しみながらも 子 どもから 多 くを 学 ぶこ とができます 大 学 生 活 では 何 事 も 自 分 から 行 動 を 起 こす 積 極 性 と 行 動 力 が 必 要 になると 思 います 楽 しく 充 実 した 大 学 生 活 になるかどうかは 自 分 次 第 です 北 海 道 大 学 で 将 来 の 夢 に 向 かっ て 努 力 しつつ, 楽 しく 素 敵 な 大 学 生 活 を 送 りませんか 学 校 特 別 支 援 言 語 社 会 取 得 予 定 免 許 養 護 諭 1 種 免 許 状 小 学 校 諭 1 種 免 許 状 中 学 校 諭 1 種 免 許 状 ( 保 健 ) 高 等 学 校 諭 1 種 免 許 状 ( 保 健 ) 部 活 サークル バドミントン 部 遊 びの 室 アルバイト 飲 食 店 理 数 2 年 時 の 時 間 割 ( 1コマ 9 0 分 ) 前 期 1 講 目 (9:00~10:30) 2 講 目 (10:40~12:10) 3 講 目 (13:00~14:30) 4 講 目 (14:40~16:10) 5 講 目 (16:20~17:50) 後 期 1 講 目 (9:00~10:30) 2 講 目 (10:40~12:10) 3 講 目 (13:00~14:30) 4 講 目 (14:40~16:10) 5 講 目 (16:20~17:50) 月 火 水 木 金 初 等 音 楽 疫 学 統 計 学 初 等 体 基 礎 看 護 学 薬 理 学 概 論 中 学 校 保 健 科 法 Ⅰ 特 別 活 動 の 指 導 法 課 程 と 方 法 学 校 保 健 Ⅰ 公 衆 衛 生 学 微 生 物 免 疫 学 衛 生 学 学 校 カウンセリング 養 護 概 説 Ⅰ 月 火 水 木 金 小 学 校 家 庭 科 法 小 学 校 算 数 科 法 実 践 看 護 学 学 校 保 健 Ⅱ 小 学 校 生 活 科 法 小 学 校 社 会 科 法 小 学 校 体 科 法 中 学 校 保 健 科 法 Ⅱ の 制 度 と 社 会 生 徒 理 解 と 生 徒 指 導 養 護 概 説 Ⅱ 衛 生 公 衆 衛 生 学 実 験 生 活 創 造 芸 術 体 養 護 キ ャ ン パ ス ラ イ フ SAPPORO CAMPUS

35 基 礎 学 習 開 発 英 語 グループ4 年 堀 川 舞 1. 留 学 ( 時 間 割 に 詳 細 をのせてあります) 大 学 3 年 生 の4 月 から1 年 間,ロンドン 大 学 SOASへ 留 学 しました 英 語 の 学 習 をベース に 人 類 学 社 会 学 ビ ジ ネス の 中 で 1つ, アート,メディア,I E LT S,e x t r a 英 語 学 習 の 中 で1つ 科 目 を 選 択 して 授 業 を 受 講 します 更 に 希 望 すれば 学 部 生 の 授 業 の 受 講 も 可 能 10 0 か 国 以 上 か ら 学 生 が 集 まる 大 学 の た め, 各 国 に 友 人 が で き, 意 見 交 流 も 刺 激 的 でした すしをつくって 折 り 紙 の 折 り 方 を えて お 茶 たてて 友 人 に 言 われた 言 葉 です す しは1 年 間 で6 回 も 握 り,すしの 握 り 方 室 も 開 きました 英 語 力 向 上 だけではない! 知 識 も 広 がるし, 考 え 方 の 幅 も 広 がる, 最 高 の 機 会 でした! 2. 実 習 札 幌 市 内 の 中 学 校 で5 週 間 実 習 させて 頂 きました 英 語 の 授 業 や 茶 道 部 の 経 験 をさせ て 頂 きました 忘 れられない 経 験 をたくさんさせていただきました 先 生 が 生 徒 一 人 ひとり と 毎 日 交 換 しあう 一 行 日 記 があり, 生 徒 の 言 葉 に 落 ち 込 むこともありましたが, 最 終 日 に 生 徒 から 手 紙 をもらった 日 記 に, 優 しく 話 しかけてくれて 嬉 しかった と 書 かれていて, 涙 が 止 まりませんでした 3. 日 本 語 英 語 の 師 になるから 日 本 語 は 必 要 ない というのはもったいない! 私 は 佐 藤 です と 私 が 佐 藤 です 違 いを 説 明 できますか 日 本 語 を 学 ぶことから 見 え てくる 授 のポイントもあります 英 語, 日 本 語 の 授 の 文 化 的 な 違 いもあります 4.ゼミ 英 語 学 ゼミに 所 属 しています 最 新 の 英 語 授 法 から 統 計 学 の 勉 強 までさせて 頂 け る 贅 沢 なゼミです! 雰 囲 気 もあたたかく, 私 にとってはホームです 取 得 予 定 免 許 小 学 校 諭 1 種 免 許 状 中 学 校 諭 1 種 免 許 状 ( 英 語 ) 高 校 諭 1 種 免 許 状 ( 英 語 ) 日 本 語 員 司 書 諭 アルバイト 翻 訳, 留 学 生 チューターなど 住 居 実 家 趣 味 友 人 とのスカイプ 映 画 鑑 賞 ピアノ ミュージカル 鑑 賞 愛 犬 との 散 歩 3 年 の 前 期 の 時 間 割 ( 1コマ 9 0 分 ) 月 火 水 木 金 1 講 目 読 書 と 豊 かな 人 間 性 初 等 理 科 A 相 談 の 理 論 と 方 法 2 講 目 学 校 図 書 館 メディアの 構 成 A 情 報 メディアの 活 用 A 小 学 理 科 実 験 3 講 目 中 学 校 英 語 科 法 Ⅲ 日 本 語 法 Ⅰ 4 講 目 英 語 学 購 読 ⅡB 5 講 目 Academic writingⅠ ロンドン 大 学 3ターム 目 の 時 間 割 (1 年 間 で1~3タームまであります ) 月 火 水 木 金 1 講 目 英 語 (LITERACY) 英 語 ( O R A C Y ) 社 会 学 ( ディス カ ッ シ ョ ン ) 英 語 ( 自 習 ) 2 講 目 世 界 史 ( 学 部 生 用 の 授 業 ) 社 会 学 ( ケーススタディ) 英 語 (LITERACY) 英 語 ( O R A C Y ) MUSIC BUSINESS 3 講 目 社 会 学 ( レ ク チ ャ ー ) 社 会 学 ( セ ミ ナ ー ) ( 学 部 生 用 の 授 業 ) MUSIC BUSINESS 4 講 目 メディア メディア ( 学 部 生 用 の 授 業 ) 5 講 目 メディア 社 会 学 ( レ ク チ ャ ー レ ビ ュ ー ) メディア 32 HOKKAIDO UNIVERSITY of EDUCATION

36 臨 床 実 践 分 野 4 年 大 学 生 活, 新 しいことだらけですね!! 実 践 分 野 では1~4 年 までが 集 まって 科 毎 に 授 業 づくりをして 大 学 生 を 前 に 模 擬 授 業 を 行 う 合 宿, に 関 して 興 味 あ る こ と を 調 べ, 研 究 し, 発 表 し, 議 論 す る ゼ ミ な ど が あ り, 充 実 したものになっています 私 は, 主 免 の 他 に 副 免 と2つ 取 ったので,3 年 目 ま で 授 業 がびっしりで, 忙 しいなぁ~! と 思 うこともありましたが, 自 分 の 好 きなことを 思 う 存 分 することができたので,とても 充 実 していました 私 はアルバイトを 大 学 に 入 ってはじめて 始 めました 家 庭 師 ではやりが い を 感 じ, 大 学 入 学 時 か ら3 年 間, 今 で も 続 け て い ま す ま た, 小 学 4 年 生 か ら 始 めたバスケットボールも 部 活 として 週 4 回 続 けています 昨 年 の 北 海 道 リーグでは1 部 に 昇 格 し, 一 層 本 気 で 打 ち 込 んでいます そのような 中 であっ ても, 毎 週 土 曜 日 には 子 ども 会 で 小 学 生 たちと 公 園 で 元 気 に 遊 んでいます みなさんも 大 学 生 活,やろうという 気 持 ちさえあればなんでもできると 思 い ま す!ぜ ひ, 自 分 だ け の 大 学 生 活, 充 実 した 毎 日 が 送 れる ことを 願 って い ま す 取 得 予 定 免 許 小 学 校 諭 1 種 免 許 状 中 学 校 諭 1 種 免 許 状 ( 数 学 ) 特 別 支 援 学 校 諭 1 種 免 許 状 アルバイト 家 庭 師 部 活 サークル 3 年 時 の 時 間 割 (1コマ90 分 ) 前 期 ホテルサービス 1 講 目 (9:00~10:30) 2 講 目 (10:40~12:10) 3 講 目 (13:00~14:30) 制 度 4 講 目 社 会 演 習 Ⅰ (14:40~16:10) 5 講 目 (16:20~17:50) 後 期 1 講 目 (9:00~10:30) 2 講 目 (10:40~12:10) 3 講 目 (13:00~14:30) 4 講 目 (14:40~16:10) 5 講 目 (16:20~17:50) 女 子 バスケットボール 部 子 ども 会 サークル ずんがりセツルメント 月 火 水 木 金 知 的 障 害 学 級 経 営 法 代 数 学 Ⅲ 初 等 理 科 幾 何 学 Ⅲ 初 等 音 楽 中 学 校 数 学 科 法 Ⅰ 視 覚 障 害 統 計 学 Ⅰ コンピュータ 月 火 水 木 金 知 的 障 害 児 の 指 導 情 緒 障 害 聴 覚 障 害 幾 何 学 Ⅱ 山 口 みのり 相 談 の 理 論 と 方 法 解 析 学 Ⅵ 中 学 校 数 学 科 法 Ⅱ 制 度 社 会 演 習 Ⅱ 肢 体 不 自 由 小 学 校 音 楽 科 法 学 校 特 別 支 援 言 語 社 会 理 数 生 活 創 造 芸 術 体 養 護 キ ャ ン パ ス ラ イ フ SAPPORO CAMPUS

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