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1 今 回 の 私 の30 分 間 の 話 の 役 割 は 世 の 中 からみて JFEのプロジェクトはどう 位 置 付 けられるのか 何 が 違 うのかを 示 すことと 考 えました やんわりと 比 較 しそれを 特 徴 とすることで 今 回 のプロ ジェクトや 手 法 の 理 解 が 深 まるようにしたい という 気 持 ちです システム 統 合 やビジネス 改 革 の 中 身 概 念 データモデ ル 設 計 法 の 詳 細 は 菊 川 様 手 島 様 にお 願 いすると 想 定 しています 私 はあくまでも 位 置 づけを 中 心 に 解 説 す るつもりです ご 意 見 いただければ 幸 いです ( 安 保 ) 1

2 ESD21 オープンフォーラム JFEスチールのビジネス 改 革 の 特 徴 成 功 の 要 因 を 考 える 2012 年 5 月 17 日 ( 木 ) ウインクあいち エスエーシー 代 表 安 保 秀 雄 2

3 本 日 の 概 要 書 籍 ITによる 業 務 変 革 の 正 攻 法 JFEスチールの 挑 戦 の 概 要 記 者 として 見 たJFEスチールのビジネス 改 革 の 特 徴 JFEが 利 用 した 手 法 概 念 データモデル 設 計 法 とは 何 か 利 用 者 の 視 点 から 表 現 成 功 の 要 因 3

4 自 己 紹 介 1985 年 早 大 大 学 院 ( 物 理 ) 修 了 同 年 日 経 マグロウヒル 社 ( 現 日 経 BP 社 ) 入 社 日 経 エレクトロニクス 副 編 集 長 日 経 コンピュータ 副 編 集 長 日 経 コンピュータグラフィックス 編 集 長 日 経 ITプロフェッショ ナル 編 集 長 などを 務 める 日 経 エレクトロニクス: Japan as No1 時 代 と 競 争 力 を 失 っていく 時 代 の 電 機 業 界 を 取 材 日 経 コンピュータ: 最 初 に 書 いた 特 集 記 事 が IT 業 界 の モラルハザード (2001 年 ) 日 経 コンピュータ 日 経 ITプロフェッショナル: 概 念 デー タモデル 設 計 法 などを 紹 介 2010 年 に 独 立 モデリングなどを 修 行 中 4

5 本 日 の 概 要 書 籍 ITによる 業 務 変 革 の 正 攻 法 JFEスチールの 挑 戦 の 概 要 記 者 として 見 たJFEスチールのビジネス 改 革 の 特 徴 JFEが 利 用 した 手 法 概 念 データモデル 設 計 法 とは 何 か 利 用 者 の 視 点 から 表 現 成 功 の 要 因 5

6 書 籍 の 概 要 (1) JFEスチールのシステム 統 合 とその 後 の 継 続 的 な 業 務 変 革 につ いて 手 法 と 手 順 を 記 録 2001 年 川 崎 製 鉄 とNKK( 日 本 鋼 管 )が 経 営 統 合 を 発 表 2006 年 新 統 合 システムJ-Smile 稼 働 概 念 データモデル 設 計 法 を 利 用 2009 年 以 降 販 売 計 画 立 案 システム 工 程 進 捗 管 理 システムなどが 稼 働 グループ 会 社 のシステム 統 合 刷 新 も 実 施 正 攻 法 シリーズ3 冊 目 三 菱 東 京 UFJ 銀 行 のシステム 統 合 東 京 証 券 取 引 所 のシステム 改 革 JFEスチールの 業 務 変 革 (システムとビジネスの 統 合 変 革 を 達 成 ) 経 緯 日 経 コンピュータに 手 島 歩 三 氏 が 連 載 記 事 ITを 活 用 したビジネス 改 革 を 執 筆 (2002 年 4~9 月 ) それを 読 んだJFEスチールの 方 々が 手 島 氏 に 話 を 聞 く JFEスチールがシステム 統 合 時 に 手 島 氏 らの 概 念 データモデル 設 計 法 を 利 用 6

7 書 籍 の 概 要 (2) 本 書 に 記 述 した 主 な 手 法 概 念 データモデル 設 計 法 ビジネスを 素 直 にあるがままに 捉 え 関 係 者 が 認 識 できるようにする アプリケーション ポートフォリオ 全 社 の 業 務 と 情 報 システムの 関 係 を 明 確 にする SECIモデル 暗 黙 知 と 形 式 知 の 相 互 スパイラルで 組 織 を 活 性 化 する 組 織 を 連 携 する 体 制 本 社 営 業 工 場 の 役 員 と 現 場 の 連 携 を 促 進 する 組 織 を 作 る 従 業 員 の 意 識 改 革 挨 拶 運 動 場 づくり トレーニング ビジネスを 捉 える 人 組 織 間 の 意 思 疎 通 顧 客 のための 連 携 7

8 本 日 の 概 要 書 籍 ITによる 業 務 変 革 の 正 攻 法 JFEスチールの 挑 戦 の 概 要 記 者 として 見 たJFEスチールのビジネス 改 革 の 特 徴 JFEが 利 用 した 手 法 概 念 データモデル 設 計 法 とは 何 か 利 用 者 の 視 点 から 表 現 成 功 の 要 因 8

9 JFEスチールのビジネス 改 革 の 特 徴 (まとめ) 改 革 前 の 川 鉄 とNKKの 業 務 とシステムは 硬 直 化 してい た 多 くの 企 業 と 同 様 の 状 況 からスタート だれもが 利 用 可 能 な 正 攻 法 といえる 手 法 を 利 用 ( 珍 しいが 特 殊 なケースではない) 業 務 とシステムの 基 盤 固 めから 行 った あるがままに 業 務 を 捉 える それを 情 報 システムに 反 映 する ( 当 たり 前 のようだが どうやるかで 普 通 は 悩 む) 人 と 組 織 を 動 きやすくする 軸 を 作 った 原 点 や 原 理 原 則 を 明 確 にする 開 発 中 に 迷 ったら 原 点 に 戻 れ と 指 示 (しなやかさがある 拡 張 性 もある) 9

10 JFEスチールも 統 合 前 はたいへんな 状 況 だった 統 合 前 の 川 鉄 とNKKの 状 況 情 報 システムが 業 務 に 合 わない 分 かっていても システム 構 造 が 複 雑 なため 変 えられない 仕 様 価 格 納 期 などの 引 合 情 報 は 営 業 担 当 者 が 抱 えていて 組 織 的 に 共 有 できない( 工 場 は 推 測 で 生 産 計 画 立 案 ) 販 売 や 設 備 投 資 などの 計 画 立 案 に 時 間 がかかり 過 ぎて 世 の 中 の 変 化 に 追 い 付 けない 製 品 コスト/ 利 益 や 生 産 ボトルネックが 分 からず 収 益 を 高 められな い 製 品 仕 様 コード 体 系 用 語 が 工 場 ごとに 異 なる 製 造 の 進 捗 を 営 業 が 工 場 にいちいち 電 話 しないと 確 認 できず 顧 客 に 納 期 を 回 答 できない 納 入 指 示 のファクスの 文 字 がかすれていて 電 話 で 確 認 しないとわ からない 10

11 当 時 の 一 般 的 な 状 況 : 多 くの 企 業 が 問 題 に 直 面 (2000~2005 年 ) スパゲッティ 化 したシステム システムが 経 営 の 足 を 引 っ 張 る みずほ 銀 行 がシステム 統 合 失 敗 熊 谷 組 飛 島 建 設 の 合 併 破 綻, 理 由 の 一 つがシステム 統 合 困 難 セミナー 事 業 で 顧 客 の 統 合 管 理 ができず 販 促 経 費 増 大 電 機 メーカーが 複 数 事 業 部 の 部 品 購 買 一 本 化 環 境 考 慮 の 商 品 開 発 設 計 などを 実 施 しようとしたが 部 品 表 の 整 備 に 手 こずる 電 機 メーカー 事 業 部 同 士 の 合 併 時 に 部 品 調 達 一 本 化 を 一 時 断 念 通 信 事 業 者 が 加 入 者 へ 合 算 請 求 できず, 年 数 十 億 円 のコスト 削 減 が 予 定 通 りにできなかった 機 械 メーカーがシステムのせいで 生 産 子 会 社 分 離 という 事 業 再 編 ができない 行 政 システムの 改 修 費 用 が 肥 大 化 (7000 万 円 の 拡 張 作 業 だっ たが 影 響 範 囲 が 広 く 総 計 3 億 7000 万 円 に) ERPを 導 入 したため 納 期 遅 れ 頻 発 電 子 自 治 体 プロジェクトの 不 整 合 ( 独 自 仕 様 の 乱 立,ベンダー 縄 張 り 争 い 許 す) 11

12 当 時 の 一 般 的 な 状 況 : 現 場 は 身 動 きが 取 れない 銀 行 のシステム 部 長 現 在 のシステムは 十 数 年 近 く 使 い 続 け システム 規 模 はとて つもなく 巨 大 新 商 品 を 出 すときにツギハギで 拡 張 してきたの で 内 部 構 造 が 汚 い 新 商 品 追 加 のためのプログラムは 小 さ いけど 影 響 が 広 い 範 囲 に 及 ぶようになったので 保 守 作 業 の 時 間 とお 金 がかかりすぎる 本 当 はシステムを 作 り 変 えた いけど 新 商 品 を 出 すための 拡 張 作 業 が 常 にあるし 再 構 築 できるだけの 体 力 もありません 本 当 に 困 っています サービス 業 のシステム 子 会 社 役 員 事 業 部 が 勝 手 にベンダーに 発 注 しており 用 語 統 一 やプログ ラミング 規 則 の 順 守 は 無 理 だ データ 辞 書 を 作 って 統 一 を 図 っているが 監 視 の 目 は 行 き 届 かない 整 合 性 のあるシス テムを 作 る 難 しさを 現 場 はいやというほど 実 感 している しか し システムの 現 場 を 知 らない 経 営 者 や 経 営 企 画 部 はその 難 しさを 理 解 できない システム 部 門 がだらしないと 言 うだけ だ 実 態 を 議 論 の 俎 上 にあげると システム 部 門 は 損 するだ け 従 来 のまま 現 場 の 頑 張 りに 頼 るしかない 12

13 JFEスチールは改革を実行にうつす 通常の企業 ぼろぼろの土台の上に つぎはぎで増築 役員も業務担当者もシステム部 員も動けない JFEスチール 基盤から構築 顧客を向いた改革を全社で実行 ぶれない ぶれない 原点 原点 成長できる 成長できる基盤 できる基盤を 基盤を設けた 13

14 JFEスチールが 実 行 したこと(1) CIO( 情 報 統 括 役 員 )が 原 点 原 理 原 則 を 明 確 にした ITをどう 考 えるか から 検 討 開 始 (31ページ) 最 初 はどう 取 り 組 むか 取 っ 掛 かりさえ 分 からなかった 調 べているうちにITの 役 割 が 変 わったと 認 識 した 14

15 JFEスチールが 実 行 したこと(2) 基 盤 を 作 る ビジネスとシステムを 合 致 させる(39ページ) ビジネスを 明 確 にする( 現 場 で 何 を 扱 いどう 活 動 しているか) ビジネスの 安 定 な 構 造 を 抽 出 することで ビジネス 変 化 や 拡 張 に 対 応 しやすくした( 従 業 員 とともに 自 社 が 成 長 できる) 15

16 JFEスチールが 実 行 したこと(3) ビジネスをあるがままに 写 し 取 る もともと 菊 川 氏 は 川 鉄 時 代 から 素 のデータ を 重 視 していた データは 全 社 共 有 で 素 で 保 有 するのが 基 本 (36ページ) 今 回 どう 写 し 取 ったか 概 念 データモデル 設 計 法 を 利 用 (DOAやDFDは 採 用 せず) 例 1: 販 売 計 画 と 生 産 計 画 の 同 期 をとるために 必 要 なデータ データ( 業 務 )を 図 示 (90~91ページ ページ) 16

17 JFEスチールが 実 行 したこと(4) 例 2: 営 業 活 動 を 見 える 化 して 工 場 との 連 携 に 活 用 営 業 の 契 約 業 務 の3 要 素 ( 商 談 仕 様 設 定 注 文 )をあるがままに 捉 える(42ページ) 営 業 活 動 の 効 率 化 生 産 の 効 率 化 が 可 能 17

18 JFEスチールが 実 行 したこと(5) ビジネスをあるがままに 写 し 取 ったデータ 構 造 の 基 盤 を 作 ったあとにアプリ ケーション システム システムを 開 発 従 来 の 開 発 手 法 と 手 順 が 逆 (51ページ) この 違 いは 大 きい 18

19 JFEスチールが 実 行 したこと(6) ビジネスとシステムの 全 体 像 (アプリケーション ポートフォリオ)を 描 く(70ページ) ビジネス 管 理 原 料 資 材 保 全 財 務 経 理 販 売 生 産 物 流 環 境 研 究 開 発 知 財 戦 略 業 務 1 業 務 2 戦 術 業 務 3 業 務 4 凡 例 : ITがあり 機 能 している 実 行 業 務 5 業 務 6 業 務 7 ITがあり 課 題 あり ITがない がない(あるべき あるべき) ITはないが 不 要 19

20 JFEスチールが 実 行 したこと(7) 人 と 組 織 のコミュニケーションを 図 る まず 挨 拶 しよう さらに ストレス 感 じにくいプラス 思 考 笑 顔 責 任 信 頼 自 省 鵜 呑 みにしない 姿 勢 でモチベー ションとコミュニケーションを 重 視 する(174ページ) 業 務 部 門 出 身 者 がITに 自 信 を 持 つ ようにして 情 報 シス テム 部 員 と 協 調 できるように 心 がける SECIモデルで 形 式 知 と 暗 黙 知 の 相 互 スパイラルをまわせ るように みんなが 話 し 合 える 場 を 作 る 新 統 合 システムJ-Smile 導 入 時 に700 回 1 万 人 のトレーニ ング 実 施 教 育 チームは 女 性 10 人 (ピーク 時 ) 20

21 本 日 の 概 要 書 籍 ITによる 業 務 変 革 の 正 攻 法 JFEスチールの 挑 戦 の 概 要 記 者 として 見 たJFEスチールのビジネス 改 革 の 特 徴 JFEが 利 用 した 手 法 概 念 データモデル 設 計 法 とは 何 か 利 用 者 の 視 点 から 表 現 成 功 の 要 因 21

22 概 念 データモデル 設 計 法 とは ビジネスをデータで 捉 える 方 法 ビジネスで 扱 う もの と こと( 活 動 ) をデータとして 把 握 する 捉 え 方 の 詳 しさを 識 別 子 で 明 確 にし 組 織 や 専 門 による 相 違 や 共 通 点 を 明 確 にする ビジネス 全 体 を1 枚 の 図 の 中 で 描 く 最 初 は 少 しわかりにくい もの を 描 きましょうと 言 われたが 最 初 は 戸 惑 った ( 元 設 計 者 126ページ) ただし 業 務 に 精 通 している 人 は その 業 務 についてはモデルをさらさら 描 けるようにすぐなる 頭 のいつもと 違 うところを 使 う ( 前 JFEスチール システム 主 監 の 西 川 廣 氏 239ページ) これ 以 降 実 際 に 利 用 した 人 の 体 験 談 で 説 明 します 22

23 概 念 データモデルの 体 験 談 (1) 最 初 はよく 分 からなかったが やってみると 自 社 のビジネス ビジネスを 俯 瞰 できるようになり プロジェクト プロジェクトへの 参 加 意 識 が 格 段 に 高 まる モデルの 作 成 については 慣 れるまで 大 変 だったが やっているうちに 分 かってきた モデル 全 体 を 作 り 終 えると 当 社 がどこを 向 いてどう やって 仕 事 をしているのか 他 部 門 も 含 めて 理 解 できるようになった (JFE 建 材 フェンスの 元 設 計 者 で 当 時 はビジネス 改 革 担 当 者 126ペー ジ) 最 初 は 営 業 や 工 場 の 現 場 や 事 務 などの 業 務 担 当 者 を なぜこんな に 多 数 参 加 させるのかと 思 ったが なるほどこうやってビジネスをある がままに 写 し 取 っていくのかと 思 った いわば みんなで 会 社 の 存 在 意 義 ややるべきことを 考 え 他 の 人 の 仕 事 や 自 分 の 会 社 のやり 方 風 土 も 見 渡 せるようになる 方 法 なので プロジェクトへの 参 加 意 識 が 格 段 に 高 くなる システムエンジニアではなく 現 場 の 業 務 担 当 者 が 主 体 になっ て ビジネスの 基 本 をしっかり 押 さえられるので システム 開 発 の 確 固 とした 拠 り 所 ができる (JFE 建 材 フェンスの 渡 邊 茂 社 長 ) 23

24 概 念 データモデルの 体 験 談 (2) 営 業 や 工 場 の 現 場 の 人 も 情 報 システム 内 部 の 処 理 が 分 かる 異 な る 出 身 会 社 でも 業 務 について 合 意 が 得 られる 概 念 データモデルを 作 成 することでお 互 いが 重 要 と 考 える 課 題 を 共 有 できたのですが 業 務 部 門 出 身 のスタッフにとってもITに 関 する 理 解 が 深 まりました 業 務 部 門 で 扱 うべきデータが 明 確 になり そのデータを ITで 共 有 したり 更 新 したりするという 情 報 システム 内 部 の 処 理 が 分 かる ようになったからです 業 務 部 門 出 身 のスタッフが 自 信 を 持 ってITに よる 変 革 を 議 論 できるようになりました 一 方 IT 部 門 出 身 者 はモデル を 通 して 業 務 を 理 解 していきました ( 菊 川 氏 176ページ) 旧 NKKと 旧 川 鉄 の 営 業 担 当 者 と 生 産 担 当 者 がそれぞれ 集 まって 議 論 するとき 旧 NKKと 旧 川 鉄 という 形 で 対 立 することはほとんどなかっ た 営 業 と 生 産 など 部 門 間 で 意 見 が 合 わないことはしばしばあったが そのとき 同 じ 部 門 の 旧 NKKと 旧 川 鉄 の 担 当 者 は 協 力 していた ( 原 田 氏 39ページ) 24

25 概 念 データモデルの 体 験 談 (3) 基 盤 がしっかりしているので 変 更 に 対 応 しやすくなる つまり 自 社 のビジネス ビジネスの 成 長 に 合 わせて 情 報 システムを 拡 張 することがで きる アプリケーション システムの 開 発 を 従 来 よりも 柔 軟 に 進 められるようになった 従 来 は 最 初 に 決 めた 要 件 を 変 えずに 進 めるウオータフォール 型 開 発 になり やすかった しかし 新 統 合 システムの 開 発 においては システム 要 件 が 業 務 に 合 わないところは 修 正 するように と 現 場 に 伝 えた 迷 ったら 原 点 に 戻 れと 指 示 をした ( 菊 川 氏 50ページ) ( 概 念 データモデルを 作 成 すると) 嵐 が 来 たときもう 一 度 港 (モデル)に 戻 っ て 考 えようじゃないか という 気 になる モデルをもう 一 度 見 て それからアプリ ケーション ソフト 開 発 を 再 スタートできる 時 間 がかかるように 見 えるが アプ リケーションの 基 盤 部 分 (データベースと 更 新 などの 制 御 方 法 )はすでに 概 念 データモデルで 設 計 を 終 えている アプリケーションの 手 直 しにそれほど 時 間 がかからないので 戻 る 気 になる プロジェクトを 進 めるうちに ビジネス 環 境 の 変 化 を 考 慮 したり 想 定 外 の 部 分 を 加 えたりして 着 実 にプロジェクトを 進 め ることができるので 失 敗 が 少 ない 概 念 データモデルを 設 計 しておくと リー ダーが 嵐 を 受 け 入 れてやり 直 す 余 地 が 残 る こういう 点 で 素 晴 らしい 手 法 だと 思 う (JFE 建 材 フェンス 社 長 の 渡 邊 氏 125ページ) 25

26 概 念 データモデルの 体 験 談 (4) 当 社 の 本 来 のビジネス ビジネスとは 何 かを 考 え 話 し 合 い それに 向 かって 力 を 合 わせて 進 むようになる 本 来 の 姿 をモデルで 描 いていくという 気 持 ちで 議 論 したので 鉄 鋼 ビジネスはこうありたいという 共 通 目 標 を 関 係 者 が 共 有 でき それに 向 かって 進 むことが 可 能 になった (JFEスチールの 原 田 氏 39ページ) ビジネスモデルや 事 業 の 本 質 を 見 出 しながら 現 場 で 扱 うデータ 項 目 まで 決 めていくトップダウンのやり 方 は 概 念 データモデル 設 計 法 しか なかった ( JFEスチールの 渡 部 氏 38ページ) 概 念 データモデルを 描 くことで 全 体 の 仕 組 みと 現 場 の 業 務 が 浮 き 彫 りになる ( 合 併 する2つに 会 社 が)お 互 いの 業 務 の 違 いを 争 うのでは なく JFEスチールという 新 しくできた 会 社 のあるべき 姿 をモデルの 設 計 を 通 して 考 えるようになった ( 菊 川 氏 15ページ) 26

27 本 日 の 概 要 書 籍 ITによる 業 務 変 革 の 正 攻 法 JFEスチールの 挑 戦 の 概 要 記 者 として 見 たJFEスチールのビジネス 改 革 の 特 徴 JFEが 利 用 した 手 法 概 念 データモデル 設 計 法 とは 何 か 利 用 者 の 視 点 から 表 現 成 功 の 要 因 27

28 JFEの 成 功 の 要 因 (1) 求 心 力 ある 場 を 作 る みんなが 納 得 する 拠 り 所 ( 軸 )を 作 り 共 有 したので 求 心 力 が 働 く JFEの ビジネスの 姿 ( 目 標 ) JFEの ビジネスの 姿 ( 現 実 ) ビジネスの 姿 ( 全 体 像 と 基 本 )を 図 式 化 概 念 データモデル アプリケーション ポートフォリオ 行 動 基 準 も 自 然 にしっかりしてくる 全 体 の 俯 瞰 役 割 の 認 識 責 任 の 自 覚 サプライチェーン 営 業 と 工 場 の 連 携 業 務 見 える 化 コード 体 系 整 備 システム 統 合 積 み 重 ねるようにビジネス ビジネスと 情 報 システムを 成 長 させるこ とができる 28

29 JFEの 成 功 の 要 因 (2) 世 間 のよくある 失 敗 拠 り 所 軸 がない 場 合 やっつけ 仕 事 になりがち あるいは 賽 の 河 原 の 石 積 みのようになる どうせ 業 務 の 仕 組 みもシステムもすぐに 作 り 直 すのだろう と 思 うので 力 が 入 らない 最 初 は 張 り 切 っても 仕 様 変 更 のたびに 土 台 から 作 り 直 さざるを 得 ず 疲 れてしまうし 結 局 間 に 合 わない そのうち その 場 しのぎの つぎはぎ 構 造 で 済 ませてしまい 良 心 が 痛 む 発 注 者 の 丸 投 げ 多 重 下 請 け 構 造 で コミュニケーションのとりようがない 29

30 JFEの 成 功 の 要 因 (3) 場 作 りに 必 要 なこと 安 定 した 拠 り 所 軸 があればみんなの 力 を 合 わせることができる 概 念 データモデルとそれが 意 味 する ビジネスの 本 来 の 姿 を 共 有 鉄 鋼 を 作 って 売 っているからには 当 社 のビジネスはこうだろう やるべきことの 明 確 化 と 共 有 アプリケーション ポートフォリオによるビジネスとシステムの 全 体 像 と 欠 け ているところの 明 確 化 組 織 と 人 のコミュニケーションの 場 づくり IT 改 革 推 進 部 SECIモデル 概 念 データモデル 合 宿 など 30

31 基 盤 の 考 え 方 ( 企 業 情 報 システムの 概 念 構 造 ) 比 較 的 安 定 商 品 開 発 生 産 技 術 販 売 資 材 調 達 製 造 製 品 物 流 活 動 に 対 応 オンライントランザクション 処 理 (Mission Critical Application) ものに 対 応 商 品 設 備 治 工 具 中 核 業 務 用 データベース 材 料 部 品 技 術 者 顧 客 注 文 生 産 物 ロジスティク ス アプリ ケーション 安 定 情 報 サービス 機 能 利 用 者 A 利 用 者 B エンドユーザ コンピューティング( 業 務 機 能 支 援 ) もの もの に 対 応 してデータベース データベースを 設 計 し 活 動 に 対 応 してトランザクションデータ トランザクションデータを 設 計 する 情 報 要 求 は 不 安 定! 31

32 基 盤 の 考 え 方 (アプリケーション 実 装 ) 追 加 拡 張 が 容 易 基 幹 業 務 系 のデータ データを モデリングで しっかり 作 っておく すると システム システムの 変 更 拡 張 が 左 の 図 のように 容 易 になる ビジネスの 変 化 成 長 に 合 わせて 情 報 システムを 積 み 重 ねるように 無 理 なく 着 実 に 拡 張 できる 池 田 変 化 に 強 い 情 報 システムを 作 る 日 経 ITプロフェッショナル 2005 年 4~6 月 32

33 基 盤 の 考 え 方 (レイヤ 構 造 ) 生 産 情 報 システム アーキテクチャの 枠 組 み 概 念 データモ デルで 記 述 レイヤと 視 点 ビジネス アーキテクチャ BA データ アーキテクチャ DA アプリケーション アーキテクチャ AA テクノロジ アーキテクチャ TA ステーク ホルダ レイヤ6 企 業 関 係 企 業 ネットワークに よる 製 造 系 列 統 合 分 散 データ 仕 様 と インタフェース 仕 様 可 能 にす る 企 業 間 連 携 アプリケーション 企 業 間 連 携 の 情 報 通 信 アーキテクチャ 経 営 者 と その 連 合 レイヤ5 ビジネス 形 態 生 産 販 売 形 態 ビジネスモデル 顧 客 注 文 と 生 産 計 画 の 関 係 付 け 可 能 にす る 生 産 計 画 注 文 管 理 アプリケーションの 運 用 アプリケーション 連 携 パターン 管 理 事 業 管 理 者 レイヤ4 業 務 機 能 レイヤ3 ビジネス 活 動 ビジネス プロセスと その 連 携 ビジネス 活 動 の 制 御 方 法 統 合 / 分 散 データベース スケジュール 実 績 データ 可 能 にす る 業 務 機 能 別 アプリケーション スケジューラ 作 業 指 示 / 実 績 把 握 アプリケーション 統 合 分 散 処 理 と アプリケーション 起 動 順 序 管 理 統 合 分 散 OLTPと メモリーレジデント 機 能 部 門 管 理 者 作 業 管 理 者 レイヤ2 ビジネス 対 象 物 現 物 の 識 別 と 管 理 方 法 生 産 計 画 / 現 物 を 捉 えるデータ チェッ クし 可 能 に する 製 品 生 産 計 画 と 資 材 供 給 計 画 生 成 A アプリケーション 大 容 量 かつ 処 理 効 率 の 高 い DBMS 資 源 供 給 管 理 者 レイヤ1 種 類 と 機 能 製 品 構 造 と 製 造 方 法 生 産 技 術 製 品 構 造 や 製 造 方 法 を 表 すデータ 導 出 し チェッ ク 部 品 表 工 程 表 等 管 理 アプリケーション (AP) 豊 かな 表 現 能 力 と カプセル 型 DBMS 手 島 製 造 ビジネスシステム アーキテクチャ 参 照 モデル 試 案 日 本 生 産 管 理 学 会 誌 vol.14,no.2,2008 年 3 月 製 品 / 製 造 技 術 管 理 者 33 Copyright NPO 法 人 技 術 データ 管 理 支 援 協 会

34 まとめ JFEスチールは 10 年 間 ITを 利 用 した 業 務 変 革 を 実 施 し 現 在 も 継 続 中 鉄 鋼 ビジネスの 本 来 の 姿 や 基 盤 を 自 分 で 汗 を 流 しなが ら 考 え ビジネス 全 体 を 俯 瞰 関 係 者 が 共 有 した みんなが 納 得 できる 安 定 した 基 盤 があるので 関 係 者 は 信 頼 しながら 力 を 合 わせて 着 実 に 進 むことができる しっかりした 基 盤 を 作 る 方 法 の 一 つとして 概 念 データモ デル 設 計 法 を 利 用 している JFEスチールは 企 業 の 役 割 や 顧 客 層 とその 顧 客 層 に 提 供 する 製 品 やサービス ビジネスを 進 化 させる ための 基 盤 をきっちり 考 えている 同 様 に 考 えたほう がよい 日 本 の 企 業 は 多 いように 見 える 34

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