Abstract A tab browser has several tab windows in which users can temporally save their favorite web pages and revisit them after a while. There are m

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "Abstract A tab browser has several tab windows in which users can temporally save their favorite web pages and revisit them after a while. There are m"

Transcription

1 2011 年 度 修 士 論 文 タブブラウザ 上 のウェブアクセス 履 歴 の 分 析 Analyzing web access history on tab browser 指 導 教 員 藤 田 悟 教 授 法 政 大 学 大 学 院 情 報 科 学 研 究 科 情 報 科 学 専 攻 学 籍 番 号 10T0025 ほしか たくと 星 加 拓 人

2 Abstract A tab browser has several tab windows in which users can temporally save their favorite web pages and revisit them after a while. There are many use cases for effectively use the tab browser, and in another word, access history of tab windows might have hidden information about the visited web pages. For example, a web page from which a user creates new tab windows might be a news site. This paper analyzes web access history on the tab browser. First, the author manually examined a large set of the access history and found users' behavior patterns, such as page comparison, consecutive tab creation, permanent base page, and so on. Second, the patterns are represented in a sort of automata. The automata involve states with variables and links tagged with tab actions, such as tab creation, tab deletion, change focus, and move-to new pages. Finally, an automatic detection engine for access patterns is proposed. Streaming data of access history can be efficiently analyzed and categorized into the patterns. The examination shows that there are so many pieces of small patterns found in the access history. i

3 目 次 1. 序 論 関 連 研 究 閲 覧 時 間 ページ 間 のリンク 関 係 ページ 内 の 単 語 の 重 み 閲 覧 鮮 度 ページのレイアウト 構 造 実 データを 用 いたタブ 操 作 履 歴 の 分 析 閲 覧 履 歴 の 収 集 タブ 状 態 履 歴 履 歴 の 分 析 マクロな 行 動 分 析 ミクロな 行 動 分 析 タブ 操 作 シーケンスのモデル 化 と 自 動 化 起 点 タブ 保 持 のパターン 比 較 のパターン 密 集 するリンクのパターン 永 続 ページのパターン タブ 操 作 の 自 動 分 析 ストリーム 型 分 析 エンジン 実 証 実 験 起 点 タブ 保 持 のパターン ii

4 比 較 のパターン 密 集 するリンクのパターン 永 続 ページのパターン 処 理 速 度 可 視 化 ツールによる 抽 出 とオートマトンによる 自 動 抽 出 について 考 察 実 験 手 法 の 妥 当 性 各 パターン 抽 出 の 活 用 閲 覧 時 間 との 組 み 合 わせ 結 論 謝 辞 参 考 文 献 iii

5 1. 序 論 ウェブブラウザの 本 来 の 用 途 は,インターネット 上 に 提 供 されるウェブページを 閲 覧 する ことであった.しかし, 近 年,ウェブの 利 用 目 的 が 多 様 化 しつつあり,ブラウザの 利 用 形 態 が 徐 々に 変 化 しつつある.ウェブの 新 しい 利 用 方 法 の 例 として,Gmail,twitter や SNS が ある.この 利 用 方 法 では,ブラウザは 情 報 閲 覧 ツールというよりは, 別 ユーザーとのコミ ュニケーションを 図 るためのツールと 言 う 位 置 づけになる.また,Gmail, Google Maps や Google Docs などは,Ajax を 利 用 したウェブアプリケーションであり, 従 来 であれば PC に インストールしたクライアントアプリケーションで 実 行 していた 作 業 を,ブラウザ 上 で 行 うことができるようになっている.このように, 一 般 的 な 情 報 収 集 に 留 まらない 様 々な 利 用 方 法 がブラウザ 上 に 実 現 されつつあり,ブラウザ 上 で 出 来 る 作 業 が 増 えることで,ユー ザーが 閲 覧 するページ 数 も 飛 躍 的 に 増 加 しているのが 現 状 である. 増 加 する 閲 覧 ページに 対 してユーザーの 使 いやすさを 向 上 させるために, 現 在 では,ほと んどのウェブブラウザがタブ 機 能 を 備 えるようになった.タブによってブラウザ 上 に 複 数 のページを 残 すことができ,これらを 簡 単 に 切 り 替 えることができるため,ユーザーは 状 況 に 応 じて, 様 々な 工 夫 を 持 ってタブを 利 用 している. 例 えば, 新 規 のタブを 作 成 すると いう 操 作 においても, 閲 覧 したいページへのリンクが 多 数 あって,リンク 先 から 戻 ること を 考 えて 一 時 的 なタブを 作 成 する 場 合 や,ページ 同 士 の 比 較 を 行 うために 比 較 対 象 のペー ジを 新 規 タブ 上 に 作 成 する 場 合 など, 様 々な 状 況 が 考 えられる.また,メールクライアン トのような 動 的 に 内 容 が 変 化 する Ajax タイプのページの 場 合,そのページをタブに 残 して おき, 他 のタブで 作 業 を 続 けながら, 定 期 的 にメールクライアントのタブを 確 認 するとい った 使 用 方 法 も 考 えられる.これらタブブラウザの 使 用 方 法 は, 閲 覧 するユーザーによっ ても 異 なるが, 表 示 しているページコンテンツにも 依 存 しているのではないかと 予 想 され る. ウェブブラウザの 重 要 な 機 能 として 検 索 機 能 がある.Google や Yahoo の 検 索 エンジン を 使 って 未 知 のページを 検 索 することも 重 要 であるが, 過 去 に 閲 覧 したページを 再 度 閲 覧 したいときに, 閲 覧 履 歴 を 用 いた 検 索 が 行 えることも 重 要 な 機 能 のひとつである.すなわ ち,ユーザーが 過 去 に 閲 覧 した 情 報 に 関 してもう 一 度 調 べたいと 考 えた 時 に, 大 量 の 閲 覧 履 歴 からユーザーが 興 味 を 持 っていた 対 象 を 効 率 的 に 抽 出 し,ページ 同 士 に 関 連 性 を 定 義 して 履 歴 検 索 支 援 する 機 能 の 提 供 などが 考 えられる. 一 般 に 普 及 しているタブブラウザで はあるが, 履 歴 の 分 析 においてはタブの 操 作 や,あるいは 複 数 のタブの 状 態 について 考 慮 しているブラウザは 著 者 の 知 るところでは 存 在 しない. 貴 重 な 閲 覧 履 歴 ではあるが,タブ の 操 作 情 報 を 無 視 して, 時 間 軸 上 に 閲 覧 履 歴 を 蓄 積 して,のちの 履 歴 検 索 に 利 用 している のが 現 状 である.すでに 述 べたように,タブの 利 用 方 法 を 分 析 できれば,ユーザーが 過 去 1

6 に 比 較 に 利 用 したウェブページや, 新 しいタブを 大 量 に 生 成 したニュースページなど,ペ ージのコンテンツに 関 する 補 助 情 報 や,タブ 利 用 パターンとしての 履 歴 検 索 方 法 など, 従 来 にない 新 しい 履 歴 検 索 が 可 能 になるのではないかと 考 える. そこで 本 研 究 では, 複 数 のタブをユーザーがどのように 扱 っているのかについての 分 析 を 行 い,タブ 利 用 パターンの 中 に 特 徴 を 抽 出 することを 研 究 目 標 とする. 実 際 に,ブラウ ザの 拡 張 機 能 を 用 いて 閲 覧 履 歴 とタブの 状 態 を 蓄 積 して, 一 連 の 状 態 から 履 歴 検 索 に 有 効 なページの 特 性 や 他 のページとの 関 連 性 を 定 義 することを 試 みる.さらに,タブの 利 用 パ ターンを 論 じるためのモデルを 提 案 することを 目 標 として 掲 げる. 第 2 節 では,これまでどのような 要 素 を 利 用 してユーザーに 対 してページの 情 報 提 供 が 行 われてきたのか, 関 連 研 究 を 例 に 紹 介 する. 第 3 節 ではタブブラウザにおける 履 歴 の 収 集 方 法 とその 分 析 結 果 について 述 べる. 第 4 節 では 前 節 の 分 析 手 法 から 発 展 させたタブ 操 作 シーケンスと,それを 用 いたパターンを 定 義 する. 第 5 節 ではタブ 操 作 履 歴 に 対 して 行 った 自 動 分 析 の 結 果 とパラメータに 対 する 評 価 について 述 べる.そして, 第 6 節 では 前 節 までの 考 察 を 行 い, 第 7 節 で 本 論 文 のまとめを 行 う. 2

7 2. 関 連 研 究 ウェブページの 閲 覧 履 歴 の 分 析 や,ページ 同 士 の 関 係 性 を 定 義 する 研 究 は 多 数 行 われて きた. 本 節 ではページ 閲 覧 履 歴 の 分 析 において, 重 要 指 標 として 用 いられてきた 閲 覧 時 間, ページ 間 のリンク 関 係,ページ 内 の 文 書, 閲 覧 鮮 度 についての 研 究 を 解 説 する 閲 覧 時 間 伊 藤 らの 研 究 では, 閲 覧 時 間 はユーザーの 興 味 の 度 合 いや,ページの 閲 覧 しやすさに 関 連 があるとしている[1]. 彼 らの 実 験 では, 被 験 者 に 対 して 予 め 指 定 されたページを 閲 覧 さ せ, 同 時 に 閲 覧 時 間 の 計 測 を 行 う. 閲 覧 終 了 後 にアンケートを 記 入 させた 結 果, 閲 覧 時 間 とユーザーの 興 味 の 度 合 いの 間 に,ある 程 度 の 相 関 性 が 確 認 された.しかし, 履 歴 検 索 支 援 において, 閲 覧 時 間 をユーザーの 興 味 の 度 合 いとして 扱 うには 幾 つか 問 題 点 がある. 一 点 目 は,ページの 表 示 時 間 を 閲 覧 時 間 と 定 めた 時 に, 実 際 はユーザーがページを 閲 覧 して いない 時 間 が 存 在 することである. 実 験 では, 観 測 者 が 直 接 計 測 を 行 なっているため,ペ ージの 表 示 時 間 と 閲 覧 時 間 は 同 一 と 見 なせる.しかし, 実 際 の 利 用 の 場 で 閲 覧 時 間 を 自 動 的 に 正 しく 計 測 する 方 法 は 困 難 であり, 応 用 上 の 問 題 点 となる. 二 点 目 は,ページに 掲 載 されているコンテンツの 量 によって 基 準 とするべき 閲 覧 時 間 が 変 化 することである.コン テンツの 量 に 依 存 してしまうことによって, 閲 覧 時 間 が 長 いからと 言 って, 一 概 に 興 味 あ るページとは 言 えず,ページ 間 での 比 較 を 難 しくしてしまう. 更 に, 文 章, 画 像, 動 画 と いったコンテンツの 種 類 が 違 う 場 合, 単 純 な 比 較 はますます 難 しくなると 言 えよう.この ように,コンテンツの 種 類 やページ 内 の 情 報 量 などの 影 響 を 排 除 して, 閲 覧 時 間 を 正 規 化 することは 簡 単 ではないと 言 える ページ 間 のリンク 関 係 小 澤 らは,ユーザーがリンクで 辿 ったウェブページをスレッドという 概 念 でまとめ, 曖 昧 な 入 力 に 対 応 可 能 な 閲 覧 履 歴 検 索 のインタフェースを 提 供 するという 研 究 を 行 った[2]. ここで,スレッドとは, 直 前 に 閲 覧 したページからリンクが 繋 がっているか, 既 に 閲 覧 し たことのあるページあるか,と 言 った 一 定 のルールに 従 って 分 類 されたウェブページの 集 合 である. 閲 覧 時 間 に 関 しては, 閲 覧 回 数 と 合 わせてユーザーの 興 味 の 度 合 いの 指 標 とし て 用 いられているが, 閲 覧 時 間 が 1 時 間 を 超 えた 場 合 にはユーザーがページを 閲 覧 せずに 放 置 していると 見 なして,そのページの 閲 覧 時 間 を 全 体 の 平 均 値 に 置 き 換 えるといった 後 処 置 を 行 なっている. この 他, 山 本 らはリンクと 文 章 からウェブ 空 間 の 視 覚 化 を 試 みた 事 例 を 報 告 している[3]. 3

8 2.3. ページ 内 の 単 語 の 重 み ページ 内 の 文 書 に 対 して TF-IDF を 使 用 して 単 語 の 重 みを 計 算 し,ページの 特 徴 を 表 す 単 語 を 決 定 するという 手 法 が 存 在 する. 前 述 の 小 澤 らの 研 究 では, 文 書 中 の 名 詞 と 未 知 語 に 対 して 重 み 付 けを 行 い,ページ 毎 に 文 書 ベクトルを 作 成 している[2]. 文 書 ベクトルに 対 し てクラスタリングを 行 うことでページを 特 徴 ごとに 纏 め, 前 述 のスレッド 内 でページの 特 徴 がどのように 遷 移 しているかを 記 録 し, 検 索 に 使 用 されるクエリの 遷 移 と 一 致 するスレ ッドをユーザーに 提 示 している. この 単 語 の 重 みを 用 いた 分 析 手 法 では, 表 記 揺 れの 単 語 がある 場 合,それらを 同 一 の 単 語 と 見 なすことができないと 重 み 付 けに 影 響 が 出 ると 言 った 問 題 があげられる 閲 覧 鮮 度 菱 木 らは 類 似 文 書 の 検 索 において, 指 定 文 書 だけでは 情 報 が 不 十 分 な 場 合 でも 閲 覧 履 歴 から 単 語 を 補 うことで 情 報 量 を 増 やすという 研 究 を 行 った[4]. 単 語 を 選 択 するのに TF-IDF 法 によって 単 語 の 重 み 付 けを 行 うが,ページ 自 体 にも 鮮 度 に 基 づいた 重 みを 持 たせる.こ れは 最 近 閲 覧 した 文 書 ほど 指 定 文 書 との 類 似 度 が 高 いという 仮 定 に 基 づいた 処 置 である. この 処 置 によって, 閲 覧 履 歴 から 指 定 文 書 と 無 関 係 なページから 抽 出 される 単 語 の 影 響 を 抑 えることが 出 来 ることを 明 らかにした ページのレイアウト 構 造 三 橋 らはデザインが 類 似 しているページでは, 提 供 する 情 報 も 類 似 しているという 仮 定 に 基 づき,レイアウトの 類 似 性 によって 検 索 を 行 う 手 法 を 提 案 している[5].レイアウトの 解 析 には 表 示 ページを 画 像 化 したものを 用 い, 画 像 のエッジを 検 出 しブロックを 定 め,そ のブロックが 文 字, 画 像 の 何 れかであるか 求 める. 4

9 3. 実 データを 用 いたタブ 操 作 履 歴 の 分 析 本 節 ではブラウザの 拡 張 機 能 を 用 いた 閲 覧 履 歴 とタブ 操 作 履 歴 の 収 集 方 法 と, 収 集 する データの 内 容, 分 析 結 果 について 詳 細 に 述 べる[6] 閲 覧 履 歴 の 収 集 タブ 操 作 履 歴 収 集 のために,Opera ブラウザの 拡 張 機 能 を 利 用 した 履 歴 収 集 ツールを 作 成 した. 履 歴 収 集 ツールは, 新 しいウェブページの 閲 覧,タブの 生 成,タブ 間 のフォーカス の 変 更,タブの 消 去 などを,その 時 刻 と 共 に 保 存 する 機 能 を 持 つ.データ 構 造 の 詳 細 につ いては,3.2 節 に 述 べる.そして, 適 用 した Opera ブラウザを 3 名 の 被 験 者 に 対 して,50 日 間 使 用 してもらい, 拡 張 機 能 が 生 成 したタブ 状 態 履 歴 を 各 クライアントの 各 ユーザーのロ ーカルデータとして 保 存 した.このローカルデータを 回 収 し,オフラインにて 分 析 を 行 う タブ 状 態 履 歴 履 歴 収 集 ツールでは,タブの 生 成 (Create),フォーカスの 変 更 (Focus),タブの 消 去 (Close), ページの 移 動 (Move)を 監 視 し,いずれかのイベントが 発 生 した 時 にブラウザ 上 に 存 在 する 全 てのタブに 対 して, 以 下 の 情 報 を 取 得 し,データとして 保 存 する. 1. URL 2. ページのタイトル 3. タブ 名 URL とページタイトルは,ウェブページに 固 有 の URL と,そのページタイトルである. 一 方,タブ 名 とは,ページ 側 のスクリプトによってタブに 指 定 されている 名 前 か,あるいは それが 存 在 しない 場 合 には, 拡 張 機 能 が 自 動 的 に 付 与 した 名 前 を 表 す.これらのデータを タブの 配 置 ( 相 対 位 置 )が 判 別 できるように 配 列 の 形 で 格 納 する. 同 時 に,イベントの 発 生 時 刻 と, 各 時 刻 におけるアクティブなタブを 取 得 して 格 納 する.そして,これらのデータを 時 系 列 的 に 見 ることで 被 験 者 がどのようなタブ 操 作 を 行 ったかを 分 析 できる 履 歴 の 分 析 実 際 に 収 集 したタブ 状 態 履 歴 について, 可 視 化 ツールを 用 いて 被 験 者 間 の 行 動 比 較 を 行 った. 履 歴 データの 分 析 は,マクロとミクロの 2 つの 視 点 から 行 った.マクロ 分 析 とは, 閲 覧 履 歴 全 体 から 各 被 験 者 のブラウザやタブの 利 用 傾 向 を 分 析 することである.ミクロ 分 析 とは, 閲 覧 履 歴 に 現 れる 行 動 の 小 片 から, 個 別 の 状 況 における 特 徴 的 なタブの 利 用 方 法 を 分 析 することである. 両 者 のそれぞれの 観 点 から 分 析 することで,より 多 くの 特 徴 を 抽 出 できるようになる. 5

10 図 1 履 歴 への 可 視 化 ツール 使 用 例 行 動 分 析 に 入 る 前 に, 可 視 化 ツールについて 説 明 する. 利 用 した 可 視 化 ツールでは, 横 軸 は 時 間 軸 であり, 縦 軸 はタブの 開 かれた 数 とその 位 置 を 表 す. 模 式 化 したものを 図 1 に 示 す.タブの 位 置 はブラウザ 上 では 一 番 左 のタブを 0 と 見 なしている. 丸 いプロットはフ ォーカスされているアクティブなタブを 示 し, 塗 りつぶされているプロットはページが 変 更 された 事 を 示 す. 実 線 が 他 のタブから 伸 びているタブは, 開 始 地 点 に 存 在 するタブから 生 成 されたことを 表 す マクロな 行 動 分 析 図 2 は 被 験 者 A,B,C の 操 作 履 歴 を 可 視 化 したグラフである. 被 験 者 A は 5 日 間, 被 験 者 B,C は 10 日 間 分 のデータを 載 せている. 被 験 者 A はブラウザ 起 動 時 にタブを 復 元 する 機 能 を 利 用 しており, 閲 覧 するかどうかに 関 わらず 自 身 の 研 究 のテーマに 関 連 す るページを 常 に 残 している. 被 験 者 B は 閲 覧 が 終 了 したタブを 直 ぐに 閉 じ, 常 に 新 しいタ ブで 閲 覧 を 行 うことが 多 かった. 図 1 の(1)と(2)を 比 較 しても, 被 験 者 A に 比 べて 被 験 者 B は 全 体 的 に 残 しているタブの 数 が 少 ないのが 分 かる. 被 験 者 C は PC をシャットダウン させることなく,サスペンドとリジュームを 用 いて 利 用 している. 各 種 アプリケーション も 起 動 させた 状 態 のままでサスペンドしており,ブラウザもほとんど 起 動 させたままで 停 止 させることがない.よって, 長 寿 命 のタブが 多 く 存 在 している.しかし,タブの 操 作 と いう 観 点 では, 他 のアプリケーションからウェブページを 開 く 要 求 がでた 時 に 新 しいタブ を 作 成 することが 多 く, 特 定 のタブから 別 のタブを 意 図 的 に 作 成 するといった 操 作 が 一 切 記 録 されていなかった. 閲 覧 しないタブを 長 期 間 残 したままにしてあることもあり, 余 り タブブラウザの 機 能 を 意 識 していないように 思 える. 以 上 のように 操 作 履 歴 を 可 視 化 することで, 被 験 者 ごとのタブの 扱 いの 違 いを 把 握 する ことができた. 6

11 (1) 被 験 者 A の 操 作 履 歴 (2) 被 験 者 B の 操 作 履 歴 (3) 被 験 者 C の 操 作 履 歴 図 2 タブ 操 作 履 歴 の 可 視 化 ミクロな 行 動 分 析 図 3 は 被 験 者 の 操 作 履 歴 から 特 徴 的 なタブ 操 作 について, 微 視 的 に 可 視 化 したものであ る. 図 3 (1)は, 後 々 何 度 も 閲 覧 するであろう 起 点 タブを 残 しておき,その 後 の 閲 覧 行 動 に 関 わらず 残 したページに 即 座 に 戻 れるようにするパターンである.ウェブ 上 の 学 習 教 材 を 利 用 している 時 の 記 録 であり, 教 材 一 覧 を 載 せているページのタブを 残 して 閲 覧 を 行 ってい る. 教 材 は JavaScript によるページ 遷 移 を 多 用 しており, 同 じタブで 教 材 の 最 後 まで 閲 覧 を 行 うと 教 材 一 覧 のページまで 戻 るのにかなりの 手 数 が 必 要 になるので, 別 のタブを 作 成 したと 考 えられる. 図 3 (2)は 特 定 のタブ 間 でフォーカスが 頻 繁 に 移 り 変 わっており,ページ 間 の 比 較 を 行 っ ていることが 分 かる. 被 験 者 はこのページ 間 に 何 らかの 関 連 性 を 見 出 していると 考 えられる. 実 際 には 論 文 の 比 較 を 行 っている 時 の 履 歴 であるが, 途 中 から 新 たな 論 文 を 検 索 しており,3 つのタブの 間 でフォーカスが 移 り 変 わるようになる. 図 3 (3)は 特 定 のタブから 別 のタブを 一 度 に 作 成 し,その 後 タブを 順 次 閲 覧 するという 操 作 がグラフの 左 上 に 見 られる.これはリンクが 多 数 存 在 するページにおいて,リンク 先 の ページを 一 度 にバックグラウンドに 開 いてしまいコンテンツの 閲 覧 に 集 中 したいといった 7

12 (1) 起 点 ページの 保 持 (2)ページ 同 士 の 比 較 (3) 密 集 するリンク 図 3 タブ 操 作 の 特 徴 的 なパターン 被 験 者 の 意 図 が 読 み 取 れる. 図 はニュースサイトを 閲 覧 している 時 の 操 作 を 示 しているが, 別 の 時 間 帯 に 同 じサイトを 閲 覧 している 時 にもこのパターンが 出 現 した. 以 上 のように 操 作 履 歴 をミクロに 分 析 することで, 状 況 に 応 じたタブ 操 作 の 特 徴 的 なパ ターンが 抽 出 できた. 8

13 Close A 4. タブ 操 作 シーケンスのモデル 化 と 自 動 化 前 節 に 示 した 通 り, 目 視 によって 特 徴 的 なタブ 操 作 を 確 認 することができた.しかし, この 手 法 ではパターンに 属 するかの 判 断 が 曖 昧 になり, 大 量 のログから 特 徴 的 な 操 作 を 抽 出 していくにも 限 界 がある.そこで,オートマトンを 用 いて,タブ 操 作 のパターンを 体 系 化 し, 明 確 な 定 義 を 与 えた.オートマトンの 状 態 は,あるウェブページの 閲 覧 状 態 を 示 す. 状 態 にはその 状 態 にたどり 着 くまでの 状 況 を 保 存 するための 変 数 が 割 り 当 てられる. 例 え ば, 訪 問 時 刻,ある 特 定 のタブを 繰 り 返 し 閲 覧 した 回 数 (フォーカスが 対 象 タブに 移 動 した 回 数 ), 渡 り 歩 いたタブの 種 類 などを 変 数 に 保 存 する. 状 態 間 のリンクには,タブの 操 作 ア クションが 割 り 当 てられる.タブ 操 作 アクションとしては, 既 に 3.2 節 で 取 り 上 げた Create, Focus,Close,Move がある.リンクを 通 して 次 の 状 態 に 遷 移 できる 条 件 は 前 記 のタブ 操 作 アクションが 実 行 されること,それに 加 えて 状 態 変 数 にかかる 条 件 式 がある. 例 えば,タ ブ 閲 覧 数, 訪 問 時 間 間 隔 などに 対 する 制 約 条 件 を, 条 件 式 として 与 える. 最 終 状 態 に 達 して 受 理 された 履 歴 が,パターンを 満 たしていることになる. 以 下 に4つ のパターンについて 具 体 的 なオートマトンを 示 し 詳 細 な 説 明 を 加 える 起 点 タブ 保 持 のパターン 起 点 タブ 保 持 のパターンとは, 後 々 何 度 でも 閲 覧 するであろうページを 残 しておき, 将 来 即 座 にそのページに 戻 れるようにするパターンである. 図 4 に 起 点 タブ 保 持 のパターン のオートマトンを 示 す. 開 始 状 態 1 から Create のメッセージを 受 け 取 る 事 で 遷 移 する.こ Create * From A Count++ if current T 1 >= 5 min Count >= 3 2Focus ^A any Focus A 4 1 Create A Close A T 1 = current Count = 0 3 any 図 4 起 点 タブ 保 持 のパターン. 9

14 の 時 の 操 作 対 象 のタブを A とし, 変 数 T 1 に 現 在 時 刻 current を 代 入 する. 状 態 2 はタブ A をフォーカスしている 状 態 を 表 す.この 状 態 から 変 数 Count を 増 加 させる. 状 態 3 はタブ A がフォーカスされていない 状 態 を 表 す.Focus A か Close A を 受 け 取 らない 限 り, 別 の 状 態 に 遷 移 せず 変 数 も 変 化 しない. 状 態 2,3 の 何 れの 場 合 でも Close A を 受 け 取 ると 受 理 状 態 4 に 遷 移 しようとする.この 時, 状 態 1 から 遷 移 してからの 経 過 時 間 current - T 1 と Count を 遷 移 条 件 に 用 いる. 条 件 を 満 たして 受 理 状 態 4 に 遷 移 することが 出 来 れば,タブ A を 起 点 タブとした 操 作 パターンであ ると 見 なす. 図 の 条 件 では, 対 象 タブを 3 回 以 上 訪 問 し, 最 初 の 訪 問 から 最 後 の 訪 問 まで に 5 分 以 上 経 過 しているものを 受 理 する 比 較 のパターン 比 較 のパターンとは, 特 定 のタブ 間 でフォーカスを 切 り 替 え,タブの 内 容 を 比 較 するパ ターンである. 図 5 にオートマトンを 示 す. 開 始 状 態 1 から Focus 以 外 のメッセージを 受 け 取 る 事 で 状 態 2 に 遷 移 する. 状 態 2 から Focus メッセージを 受 け 取 った 場 合, 変 数 Count を 増 加 させ 操 作 対 象 のタブ 名 を Set に 格 納 する. 状 態 2 の 時 に Count の 値 と Set に 格 納 さ れているタブの 個 数 を 受 理 状 態 3 への 遷 移 条 件 に 用 いる. 条 件 を 満 たして 受 理 状 態 3 に 遷 移 することが 出 来 れば,Set に 格 納 されているタブ 同 士 で 比 較 を 行 なっていたと 見 なす. 図 の 条 件 では, 繰 り 返 し 訪 問 したタブが 2 ないし 3 種 類 であり, 訪 問 の 累 計 が 5 を 超 えた 時 に 受 理 する 密 集 するリンクのパターン 密 集 するリンクのパターンとは, 多 数 のリンクが 存 在 するページにおいて, 複 数 のリン ク 先 を 先 にバックグラウンドで 開 いてから 閲 覧 を 行 うパターンである. 図 6 にオートマト Set taba,tabb, Set.put(*) Count++ Focus * 1 ^Focus 2 ^Focus 3 Set = [] Count = 0 if Set.size == 2, 3 Count > 5 図 5 比 較 のパターン. 10

15 Count++ Create * From A 1 ^Create 2 any 3 Count = 0 if Count >= 3 図 6 密 集 するリンクのパターン. ンを 示 す. 開 始 状 態 1 から Create 以 外 のメッセージを 受 け 取 る 事 で 状 態 2 に 遷 移 する. 状 態 2 から Create を 受 け 取 った 時 に Count を 増 加 させ, 生 成 元 のタブを A とする. 以 降 タブ A からバックグラウンドにタブが 生 成 される 度 に Count が 増 加 する.この 時,フォアグラウ ンドにタブを 生 成 した 場 合,Create で 遷 移 した 直 後 に Focus のメッセージを 受 け 取 るのでル ープから 抜 け 出 すことになる.Count の 値 を 条 件 に 受 理 状 態 3 への 遷 移 条 件 に 用 いる. 条 件 を 満 たして 受 理 状 態 3 に 遷 移 することが 出 来 ればタブ A のページに 密 集 するリンクが 存 在 していると 見 なす. 図 の 条 件 では,タブ A から 3 回 以 上 連 続 してバックグラウンドにタブ を 生 成 していた 時 に 受 理 する 永 続 ページのパターン 永 続 ページのパターンとは, 定 期 的 に 閲 覧 するページを 長 時 間 タブに 残 しておくパター any 2 if current T 1 >= 120 min Count > =3 1 Create A Focus ^A Move A Focus A Close A Count++ Close A Move A 4 T 1 = current Count = 0 3 Create * From ^A 図 7 永 続 ページのパターン. 11

16 ンである. 図 7 にオートマトンを 示 す. 開 始 状 態 1 から Close 以 外 のメッセージを 受 け 取 る 事 で 遷 移 する.この 時 の 操 作 対 象 のタブを A とし, 変 数 T 1 に 現 在 時 刻 current を 代 入 する. 状 態 2 はタブ A をフォーカスしていない 状 態 を 表 す.Focus A か Close A を 受 け 取 らない 限 り, 別 の 状 態 に 遷 移 せず 変 数 も 変 化 しない.Focus A を 受 け 取 った 場 合, 変 数 Count を 増 加 させつつ 状 態 3 に 遷 移 する. 状 態 3 はタブ A をフォーカスしている 状 態 を 表 す. 起 点 タブ のパターンと 違 い,タブ A でのページの 移 動,タブ A からのタブの 生 成 は 認 めていない. 状 態 2 で Close A を 受 け 取 るか, 状 態 3 で Close A か Move A を 受 け 取 ると 受 理 状 態 4 に 遷 移 しようとする.この 時, 状 態 1 から 遷 移 してからの 経 過 時 間 current - T 1 と Count を 遷 移 条 件 に 用 いる. 条 件 を 満 たして 受 理 状 態 4 に 遷 移 することが 出 来 れば,タブ A は 特 定 のペー ジを 残 して 定 期 的 に 閲 覧 するためのタブであると 見 なす. 図 の 条 件 では,タブ A からのタ ブの 生 成 やページの 移 動 を 一 切 行 わない 状 態 を 120 分 以 上 保 ち,タブ A に 対 してフォーカ スを 3 回 以 上 戻 すことで 受 理 する. 12

17 5. タブ 操 作 の 自 動 分 析 被 験 者 のタブ 状 態 履 歴 からタブ 操 作 シーケンスによるメッセージを 生 成 し,4 節 で 取 り 上 げたオートマトンに 対 して 送 信 し,パターンに 属 する 操 作 が 存 在 するか 検 証 した. 本 節 で は 分 析 エンジンの 詳 細 と 実 証 実 験 の 結 果 について 述 べる ストリーム 型 分 析 エンジン 図 8 に, 本 研 究 で 開 発 したタブ 分 析 エンジンの 仕 組 みについて 示 す. 本 エンジンでは, タブの 履 歴 が, 次 々に 分 析 エンジンに 送 り 込 まれることを 想 定 し,ストリーム 型 の 分 析 を 行 えるよう 設 計 した. 図 8 の 左 側 では, 履 歴 データを 小 さな 黒 丸 で 表 現 している. 履 歴 デ ータは,エンジンに 取 り 込 まれるとトークンと 呼 ばれる 状 態 オブジェクトを 生 成 する. 分 析 エンジンの 中 には,あらかじめ 複 数 のタブ 操 作 シーケンスのパターンがオートマト ンの 形 で 定 義 され, 準 備 されている. 各 オートマトンは, 入 力 状 態, 遷 移 状 態, 終 了 状 態 を 持 つ.エンジンに 取 り 込 まれたトークンは,まず, 入 力 状 態 に 割 り 当 てられる. 各 オー トマトンの 初 期 状 態 に 割 り 当 てられるため, 図 8 の 例 では,3 個 の 初 期 状 態 に 割 り 当 てられ る( 図 中 の(1) 参 照 ). 本 研 究 の 実 験 では,4 種 類 のオートマトンを 作 成 したため, 実 際 には 4 個 の 初 期 状 態 に 割 り 当 てられる( 図 中 の(2) 参 照 ). 続 いて, 全 てのトークンに 対 して, 履 歴 デ ータに 従 って, 状 態 間 の 遷 移 リンクの 条 件 を 満 たすかどうかを 判 定 する. 判 定 に 従 って, 遷 移 可 能 なトークンは, 遷 移 先 の 状 態 に 移 動 する. 一 方, 遷 移 候 補 が 存 在 しないトークン は,その 時 点 で 消 滅 する. 以 降, 閲 覧 履 歴 が 届 くたびに,この 操 作 を 繰 り 返 す.したがって, 分 析 エンジン 中 には, 複 数 のトークンが 複 数 の 状 態 に 割 り 当 てられた 状 態 になり, 閲 覧 履 歴 データごとに,トー クンが 並 列 的 に 状 態 間 を 遷 移 するモデルとなる. 適 当 な 時 刻 において, 終 了 状 態 に 届 いた トークンがあれば, 該 当 するオートマトンを 受 理 したことになり, 初 期 状 態 から 終 了 状 態 履 歴 1 1 (2) 1 1 (1) 1 1 受 理 図 8 ストリーム 型 分 析 エンジン 13

18 までの 閲 覧 履 歴 のシーケンスを 出 力 することになる. 以 上 のように, 履 歴 データ 入 力 を 連 続 的 に 処 理 して, 受 理 シーケンスを 効 率 的 に 検 出 で きるエンジンにより, 高 速 なタブ 閲 覧 分 析 を 可 能 にしている 実 証 実 験 実 験 では 4 節 で 定 義 したそれぞれのパターンに 関 して 検 出 件 数 と 正 解 件 数 を 示 し,ペー ジの 内 訳 や 誤 検 出 の 判 断 基 準 について 分 析 する 起 点 タブ 保 持 のパターン 表 2 は 履 歴 から 起 点 タブ 保 持 のパターンを 検 出 した 結 果 である.Count はタブ A からタブ が 生 成 された 回 数,Past はタブ A が 生 成 されてから 消 滅 するまでの 経 過 時 間 (current - T 1 )を 表 す. 検 出 された 事 例 の 中 でパターンに 属 していたのは, 情 報 ポータルサイトが 7 件,Google ニュース,アンテナサイトが 5 件 ずつ, 通 常 の Google 検 索 が 4 件, 論 文 検 索 サイト,Kinect の 情 報 をまとめたサイトが 3 件 ずつ, 学 習 教 材 のページが 2 件, 価 格 比 較, 旅 行 予 約 のサ イトが 1 件 ずつである.これらサイトには 周 辺 のページに 多 数 アクセスするような 起 点 と なるページが 存 在 する. 検 索 結 果 のページはその 典 型 例 であり,それ 以 外 にもコンテンツ が 複 数 階 層 に 分 かれているサイトは 途 中 の 階 層 を 起 点 ページとすることが 多 い. 以 上 の 結 果 から おおむね 目 的 のページを 抽 出 できていると 言 える. ユーザーの 意 思 で 作 成 されたタブではなく,かつページ 内 のコンテンツを 単 独 で 表 示 さ せるために 生 成 された 事 例 を 誤 検 出 と 判 断 した. 実 験 ではこの 時 生 成 されたタブをユーザ ーは 必 ず 15 秒 以 内 という 短 い 時 間 で 閉 じている. 受 理 条 件 の 設 定 に 関 して, 表 2 の 結 果 からタブ A 消 滅 までの 時 間 を 1 分 以 上 とすれば 起 点 となり 得 るページを 検 出 できるが,それを 保 持 するというユーザーの 操 作 を 検 出 するこ とを 目 的 としているので 最 低 でも 5 分 以 上 を 条 件 とするのが 望 ましい.タブ 生 成 数 に 関 し ては 2 個 以 上 とする. 強 制 的 に 生 成 されたタブを 正 しく 認 識 することが 可 能 になれば, 更 表 2 起 点 タブの 保 持 のパターン 検 出 結 果 正 解 件 数 / 検 出 件 数 Past(min) ~1 1~5 5~9 9~13 13~17 17~21 21~ 2 0/0 4/4 1/2 2/2 1/1 0/0 5/5 3~5 0/1 3/3 1/2 0/0 0/0 0/0 6/6 Count 6~8 0/0 2/2 1/1 1/1 0/0 0/0 2/2 9~11 0/0 0/0 0/0 0/0 0/0 0/0 1/1 12~ 0/0 0/0 0/0 0/0 0/0 0/0 0/0 14

19 に 正 確 な 検 出 が 出 来 ると 推 測 する 比 較 のパターン 表 3 は 履 歴 から 比 較 のパターンを 検 出 した 結 果 である.Count はフォーカスを 変 更 した 回 数,Set.size はフォーカスされたタブの 個 数 を 表 す. 検 出 された 事 例 の 中 でパターンに 属 し ていたのは,Kinect, 位 相 数 学,HDD,その 他 研 究 やレポートのための 調 査 が 合 計 で 32 件, 宿 泊 先 の 地 理 情 報 の 調 査 が 8 件,マニュアルや 参 考 にしながらの wiki の 編 集 が 3 件, 商 品 の 比 較 が 5 件,プログラムのサンプルが 3 件,その 他 の 比 較 が 8 件 と 言 った 内 訳 になって いる. 取 り 扱 われている 内 容 が 似 ているページ 同 士 での 比 較 が 多 いが, 宿 泊 地 の 情 報 ペー ジと 経 由 地 までの 経 路 を 探 索 するといった 事 例 や,ページのレイアウトを 参 考 にするため に HTML コーディングの 手 法 のページを 参 考 にするといった 事 例 等,ページ 内 容 の 比 較 か らでは 判 別 出 来 ない 事 例 も 検 出 することができた. 比 較 を 行 なっているタブとは 関 連 性 のないタブが 紛 れ 込 んだ 場 合 は 誤 検 出 としているが, タブの 個 数 に 関 して 上 限 を 大 きく 設 定 するとその 可 能 性 が 高 くなるということが 考 えられ る.しかし, 表 の 結 果 では Set.size の 条 件 を 8~11 と 定 めた 場 合 のほうが 2~3 と 定 めた 場 合 と 比 較 して 正 解 率 が 高 い. 検 出 された 事 例 は 被 験 者 がレポートの 制 作 のためにそれに 関 連 する 項 目 のタブだけ 生 成 していたという 特 殊 な 事 例 である. 極 端 にフォーカスを 変 更 する 間 隔 が 短 い 場 合 も 誤 検 出 とした.これはマウスジェスチャ ーによるタブの 切 り 替 えによって 閲 覧 したいタブとは 別 のタブをフォーカスした 場 合 等 が 考 えられる. タブ 毎 のフォーカス 回 数 の 偏 りによる 問 題 も 挙 げられる. 最 初 に 一 度 だけ 閲 覧 したタブ とそれ 以 降 何 度 も 閲 覧 した 複 数 のタブを 関 連 付 けてしまう 誤 検 出 も 確 認 された.Set.size が 2~3,Count が 12 以 上 の 事 例 に 確 認 された. 起 点 タブのパターンで 検 出 されるような,サイトのインデックスとコンテンツのページ を 比 較 のパターンとして 検 出 されたので, 誤 検 出 としている.この 事 例 はタブの 個 数 を 2 個 までと 設 定 しても 検 出 されてしまい, 単 独 のオートマトンでの 判 別 が 困 難 である. 起 点 ページのパターンの 検 出 結 果 と 比 較 して, 除 外 するような 工 夫 が 求 められる. 表 3 比 較 のパターン 検 出 結 果 正 解 件 数 / 検 出 件 数 Count Set.size 2~3 4~7 8~11 12~ 5 9/19 5/ ~8 22/32 4/8 0/0-9~11 9/11 3/5 0/0-12~ 2/6 3/5 3/4 0/0 15

20 表 4 密 集 するリンクのパターン 検 出 結 果 Count 正 解 件 数 / 検 出 件 数 2 2/2 3 1/1 4 3/3 5~ 0/ 密 集 するリンクのパターン 表 4 は 履 歴 から 密 集 するリンクのパターンを 検 出 した 結 果 である.Count はタブ A からバ ックグラウンドにタブが 生 成 された 回 数 である. 内 訳 は, 情 報 ポータルサイトが 4 件, 掲 示 板 のログをまとめたサイトが 2 件 である. 何 れの 場 合 でもページ 内 のリンクが 集 まって いる 箇 所 が 存 在 し,その 箇 所 からリンクを 選 択 してタブを 生 成 していることが, 作 成 され たタブの 内 容 から 判 断 できた.そのため, 目 的 の 操 作 を 検 出 できていると 言 える. このパターンは 非 常 に 特 徴 的 な 操 作 を 検 出 している. 起 点 ページのパターンとの 違 いは, タブ 内 でのページの 移 動 が 認 められておらず,タブをバックグラウンドに 生 成 することに ある.ページ 側 の 制 御 による 強 制 的 なタブの 生 成 はフォアグラウンドで 行 われることが 殆 どであり,バックグラウンドに 生 成 されるのはまれである.そのため, 今 回 の 検 出 では 被 験 者 の 意 思 でタブが 生 成 された 場 合 を 検 出 している. 検 出 件 数 は 少 ないものの,ページの 性 質 に 密 接 した 検 出 が 行 えたと 考 えている. 今 回, 誤 検 出 は 存 在 しなかったが 万 全 を 期 す のであれば, 状 態 2 のループに 対 して 時 間 による 制 限 を 設 けることも 考 えられる 永 続 ページのパターン 表 5 は 履 歴 から 永 続 ページのパターンを 検 出 した 結 果 である.Count はタブ A にフォーカ スが 変 更 された 回 数,Past はタブ A が 同 じページのまま 存 在 していた 時 間 を 表 す. 内 訳 は, Kinect に 関 するページが 12 件,Kinect の 論 文 が 8 件,Google カレンダーが 2 件, 他 に 翻 訳 ツールや 天 気 予 報 に 関 するページが 検 出 された. 永 続 ページは 長 期 間 定 期 的 に 閲 覧 を 行 う タブを 検 出 することを 目 的 としている. 検 出 された 事 例 に,タブを 生 成 した 直 後 や 消 去 する 直 前 にフォーカスの 移 動 が 集 中 して 正 解 件 数 / 検 出 件 数 Count 表 5 永 続 ページのパターン 検 出 結 果 Past(min) 120~ ~ ~ ~ 3~5 3/10 2/4 2/8 7/16 6~8 4/9 1/1 2/3 2/2 9~11 2/3 0/1 0/1 1/2 12~14 0/1 0/0 0/0 1/1 15~ 0/0 0/0 0/0 0/0 16

21 いるものが 検 出 されたが,これは 長 期 間 定 期 的 に 閲 覧 を 行 なっていないので 誤 検 出 と 判 断 した.しかし,フォーカスの 移 動 が 長 時 間 ない 場 合 でも,ある 時 間 帯 で 2 時 間 以 上 定 期 的 にフォーカスを 移 動 させていれば 永 続 ページとみなした.Past が 300 分 以 上,Count が 3~5 で 正 しく 検 出 されたものにそういった 事 例 が 多 く 含 まれる.タブ A の 存 在 時 間 を 条 件 とし たために, 最 後 にフォーカスされてからタブが 消 滅 するまでの 時 間 も 含 まれており,タブ を 放 置 するだけで 条 件 を 簡 単 に 満 たしてしまい, 誤 検 出 の 原 因 になっていると 考 えられる. Count の 条 件 を Past/20min 以 上 のように 時 間 辺 りのフォーカス 移 動 回 数 を 設 定 して,Past に よって 変 動 させる 手 法 も 考 えられる.しかし,それでは 前 述 のある 時 間 帯 だけ 定 期 的 にフ ォーカスを 移 しているタブを 検 出 できなくなってしまう. 基 準 となる 時 間 を 最 初 にフォー カスをされてから 最 後 にフォーカスされた 時 間 に 変 更 するという 処 置 が 妥 当 と 考 えられる. ただし, 閉 じる 直 前 にフォーカスされると, 基 準 となる 時 間 が 長 くなるので Count の 条 件 に 時 間 辺 りのフォーカス 回 数 を 設 定 していると 検 出 が 難 しくなる.オートマトンの 設 計 を 根 本 的 に 見 直 すのであれば,フォーカスされている 間 隔 を 監 視 し, 一 定 の 間 隔 を 超 えた 時 点 でパターンに 属 するか 判 定 を 行 い, 定 期 的 に 閲 覧 されている 時 間 帯 が 存 在 したかを 確 認 す る.そして,タブが 一 定 時 間 以 上 存 在 していた 場 合 は 永 続 タブと 見 なすといった 手 法 も 考 えられる. 別 の 問 題 として,ブラウザには 起 動 時 にブラウザ 終 了 時 のタブを 復 元 する 機 能 が 備 えら れているが, 拡 張 機 能 上 では 両 者 は 別 のタブとして 認 識 される.そのため, 最 長 でもブラ ウザを 起 動 から 終 了 までを 1 件 として 扱 って 永 続 タブの 判 定 を 行 うことになる. 両 者 を 目 視 で 確 認 して 同 一 のものと 見 なした 場 合, 誤 検 出 と 判 断 された 事 例 のうち 4 件 を 2 件 のパ ターンに 属 する 事 例 と 見 なすことが 出 来 た. 起 動 と 終 了 に 伴 うタブの 認 識 に 関 して 対 応 す ることが 出 来 れば, 更 に 長 期 的 な 視 点 で 永 続 ページの 分 析 を 行 うことが 出 来 るだろう 処 理 速 度 実 際 に 自 動 抽 出 を 行 った 実 験 環 境 を 下 記 に 示 す. PC 名 :パナソニック Let's note CF-S9 CPU:Intel Core i5 CPU M GHz OS:Windows 7 Enterprise Service Pack 1 メモリ 量 :4GB 使 用 プログラミング 言 語 :Java 17

22 表 6 被 験 者 毎 の 分 析 処 理 時 間 処 理 時 間 [sec]( 検 出 数 ) 被 験 者 A(50 日 ) 被 験 者 B(50 日 ) 被 験 者 C(20 日 ) 全 履 歴 数 起 点 タブの 保 持 0.120(9) 0.313(25) 0.015(0) 比 較 0.467(34) 0.906(65) 0.031(2) 密 集 するリンク 0.067(2) 0.141(4) 0.016(0) 永 続 ページ 0.593(56) 0.037(0) 0.063(6) 同 時 分 析 1.352(101) 1.595(94) 0.082(8) 被 験 者 3 名 に 対 するそれぞれの 実 行 処 理 時 間 を 表 6 に 示 す.いずれのケースにおいても, 1-2 秒 といった 非 常 に 短 い 時 間 で 分 析 を 終 えることができた.4 種 類 のオートマトンを 同 時 に 処 理 するモデルであることを 考 えると, 十 分 な 性 能 であると 言 える 可 視 化 ツールによる 抽 出 とオートマトンによる 自 動 抽 出 について 表 7 に, 可 視 化 ツールによる 目 視 のパターン 抽 出 数 と,オートマトンをベースにしたス トリーム 型 検 出 エンジンによるパターン 抽 出 数 の 比 較 を 示 す. 初 期 実 験 として 行 った 目 視 による 確 認 手 法 では,それぞれのパターンについて 数 個 の 具 体 例 だけしか 検 出 できなかっ たが, 自 動 化 により, 隠 れたパターンが 多 数 検 出 できたことがわかる. 特 に, 起 点 タブの 保 持, 比 較 のパターンについては, 多 数 の 具 体 例 を 検 出 できた. 比 較 のパターンはプロッ トからパターンに 属 するか 判 断 するため, 視 覚 的 な 判 別 が 困 難 であった. 特 徴 的 なグラフ になる 起 点 ページの 保 持 のパターンは 目 視 でもある 程 度 の 件 数 を 抽 出 できているが, 大 量 のデータから 全 ての 該 当 する 事 例 を 検 出 するまでには 至 っていなかった. 永 続 タブに 関 し ては, 長 期 的 な 視 点 で 判 断 する 必 要 があるため 目 視 での 確 認 は 困 難 と 判 断 して 抽 出 を 行 な っていない.これらのパターンでは 自 動 抽 出 恩 恵 を 受 けていると 言 える. 表 7 分 析 手 法 によるパターン 抽 出 数 の 比 較 起 点 タブ 比 較 密 集 するリンク 永 続 ページ 保 持 目 視 ストリーム 型 分 析 エンジン

23 6. 考 察 本 研 究 の 当 初 の 目 的 は,タブ 操 作 履 歴 を 収 集 しそれを 分 析 することによって,ウェブ 閲 覧 履 歴 履 検 索 に 活 用 することである.タブ 状 態 履 歴 から 4 つの 操 作 パターン, 起 点 タブの 保 持, 比 較, 密 集 するリンク, 永 続 ページを 発 見 することができた. 実 験 手 法 に 対 する 考 察 とこれらのパターンが 閲 覧 履 歴 検 索 やそれ 以 外 の 分 野 でどのような 活 用 方 法 があるか 述 べる. 更 に, 既 存 研 究 で 用 いられた 基 準 を 併 用 した 場 合 について,その 結 果 と 得 られる 情 報 についての 考 察 を 行 う 実 験 手 法 の 妥 当 性 今 回 使 用 したタブ 操 作 シーケンスの 利 点 は, 一 つのメッセージの 流 れを 追 うことで, 複 数 のタブの 状 態 を 表 現 できることにある.タブブラウザではパターンで 定 義 したような 操 作 をするタブだけではなく,それらとは 全 く 関 係 のないタブも 同 時 に 存 在 する.またタブ だけでなく, 今 回 定 義 したパターンが 同 時 に 存 在 するようなこともありうる. 状 態 として 扱 うと 全 てのタブを 並 列 に 見 る 必 要 が 出 てくるが,その 状 態 に 至 るまでの 操 作 を 追 うこと で 解 析 に 適 したデータにすることができた 言 える. タブ 操 作 シーケンスの 解 析 に 変 数 を 拡 張 したオートマトンを 使 用 した. 各 パターンの 判 定 に 必 要 な 状 態 を 定 めることで, 特 定 の 状 況 下 での 操 作 を 抽 出 することが 出 来 るようにな った. 各 パターンに 何 らかの 繰 り 返 しの 操 作 が 含 まれているため, 変 数 を 使 用 した 監 視 が 必 要 であった. 以 上 のことから, 実 証 実 験 に 変 数 を 拡 張 したオートマトンを 選 択 したこと は 妥 当 であると 言 える 各 パターン 抽 出 の 活 用 閲 覧 履 歴 の 分 析 では, 重 要 なページを 特 定 することが 必 要 である.この 重 要 なページと いうのは, 観 点 の 違 いから, 客 観 的 に 見 て 重 要 なページとユーザー 個 人 に 対 して 重 要 なペ ージの 2 種 類 が 存 在 する. 前 者 はサイトの 構 造 的 に 重 要 なインデックスページ, 後 者 はユ ーザーの 興 味 の 対 象 を 含 んだページが 例 に 挙 げられる. 今 回 定 義 した 4 つのタブ 操 作 パタ ーンに 関 しても, 各 々どちらの 観 点 で 重 要 なページを 抽 出 しようとしたか 違 い,それによ って 活 用 できる 分 野 が 違 ってくる. 起 点 タブ 保 持 のパターンと 密 集 するリンクのパターンと 永 続 ページのパターンは,ペー ジの 特 性 に 密 接 な 関 係 を 持 った 検 出 を 行 なっており, 客 観 的 な 重 要 性 を 持 つページを 検 出 するためのパターンだと 言 える.そのため,これらの 抽 出 情 報 は 別 のユーザーに 対 しても, 有 益 な 情 報 となる 可 能 性 がある. 例 えば,あるユーザーが 前 述 の 操 作 パターンをどのよう なサイトで 行 なっているかを 記 録 し,それを 元 にタブブラウザに 対 して 不 慣 れな 別 のユー 19

24 ザーに 対 して 特 定 サイトでのタブの 操 作 を 自 動 的 に 補 助 するようなシステムを 構 築 するこ とが 考 えられる. 比 較 のパターンは,ユーザー 個 人 の 重 要 なページを 検 出 するためのパターンだと 言 える. 操 作 対 象 となったタブにはユーザーの 興 味 の 対 象 となる 項 目 が 含 まれていたと 考 えられる. タブに 表 示 されていたページに 対 する 重 み 付 けを 大 きくして, 単 語 を 重 点 的 に 抽 出 してユ ーザーの 興 味 対 象 を 特 定 することが 可 能 である.また, 論 文 の 比 較 を 多 数 行 なっているユ ーザーは 学 生 や 教 員 であるといった, 比 較 ページの 種 類 からユーザーの 推 定 も 行 える. 実 験 では, 宿 泊 地 周 辺 の 情 報 と 経 由 地 までの 経 路 探 索 の 比 較 が 抽 出 されたが,これは 文 書 の 内 容 からでは 関 係 性 を 定 義 することが 難 しく,ユーザーの 出 発 地 と 宿 泊 地 の 位 置 関 係 に 依 存 するので 客 観 的 な 関 係 とは 言 えない.このような 文 書 の 内 容 に 関 係 なく,ユーザー 独 自 のページ 同 士 の 関 係 を 抽 出 することができる. 閲 覧 履 歴 検 索 の 際 には 比 較 されたページ 同 士 を 関 連 ページとして 推 薦 するような 使 用 方 法 が 考 えられる 閲 覧 時 間 との 組 み 合 わせ 閲 覧 履 歴 検 索 支 援 の 活 用 例 とその 可 能 性 について 述 べたが, 実 際 に 検 索 支 援 を 行 うシス テムを 作 成 する 場 合, 他 の 手 法 を 組 み 合 わせた 分 析 が 行 われることが 考 えられる.ここで は 既 存 研 究 の 用 いられた 指 標 の 中 で, 閲 覧 時 間 を 組 み 合 わせて 分 析 を 行 った 結 果 について 述 べる. 図 9 は 起 点 タブ 保 持 のパターンのオートマトンにタブ A の 閲 覧 時 間 を 加 味 して 分 析 を 行 い, 閲 覧 時 間 毎 に 分 けたものである.この 中 でアンテナサイトと Google ニュースは,1 件 の 事 例 を 除 いてタブ A の 閲 覧 時 間 が 5 分 未 満 となっている. 表 8 に 両 者 の 抽 出 されたパタ 図 9 閲 覧 時 間 を 加 味 した 起 点 ページの 保 持. 20

25 表 8 パターン 全 体 の 時 間 とタブ A の 閲 覧 時 間 との 比 較 パターン 全 体 の タブ A の 平 均 時 間 ( 分 ) 平 均 閲 覧 時 間 ( 分 ) アンテナサイト 40 7 Google ニュース 17 2 ーン 全 体 の 平 均 時 間 とタブ A の 平 均 閲 覧 時 間 を 示 す. 表 からパターン 全 体 に 対 して 起 点 タ ブを 閲 覧 している 時 間 が 極 端 に 短 いことが 分 かる. アンテナサイト,Google ニュースは 両 者 共 に 一 定 時 間 毎 に 他 サイトの 新 しい 記 事 の 情 報 を 収 集 して,それらの 記 事 へのリンクをページの 先 頭 に 羅 列 するという 性 質 がある.ユー ザーは 新 しく 追 加 された 記 事 から 興 味 のあるものを 選 択 して 閲 覧 すし,ある 程 度 の 場 所 で 起 点 タブを 閉 じる. Google 検 索 結 果 のページも 別 サイトへのリンクが 羅 列 されているが,ユーザーが 毎 回 違 う 検 索 クエリを 決 定 する 事 が 多 いため, 羅 列 されるサイトが 毎 回 代 わり 要 約 からサイトを 吟 味 する 時 間 が 必 要 となる.また,サイトは 情 報 の 鮮 度 で 並 んでいる 訳 ではないので,ペ ージの 下 部 にもユーザーが 訪 問 したことのないサイトが 存 在 する 可 能 性 は 十 分 あり,それ らを 求 めてある 程 度 起 点 タブの 閲 覧 に 時 間 を 掛 ける 事 が 考 えられる.これらの 要 素 がアン テナサイトと Google ニュースに 比 べて 起 点 タブの 閲 覧 時 間 が 長 い 原 因 である. このように, 起 点 タブ 保 持 のパターンを 閲 覧 時 間 と 組 み 合 わせて 分 析 することで,ペー ジの 特 性 に 関 する 付 加 的 な 情 報 を 抽 出 することができる. 21

26 結 論 本 論 文 はタブブラウザにおけるタブ 操 作 履 歴 を 分 析 することの 有 効 性 を 示 すために, 操 作 履 歴 を 収 集 し,タブ 操 作 をグラフ 上 に 可 視 化 するツールを 作 成 した. 可 視 化 したグラフ からユーザーごとのタブ 操 作 の 特 徴 を 分 析 することができた.また,ミクロ 分 析 を 行 うこ とで 特 徴 的 なタブの 操 作 を 抽 出 できることが 分 かった. 更 に, 分 析 進 めるためにタブ 操 作 シーケンスを 用 意 し,タブ 操 作 のパターンに 対 して 明 確 な 定 義 を 行 った. 実 証 実 験 の 結 果 から, 受 理 条 件 とオートマトンの 構 造 に 対 する 評 価 を 行 った. 定 義 したパターンに 対 して, 閲 覧 履 歴 検 索 支 援 への 活 用 方 法 を 提 示 し,タブブラウザにおいてタブ 操 作 履 歴 を 記 録 し, 分 析 することに 有 意 性 があることを 証 明 した. 謝 辞 本 研 究 と 修 士 論 文 の 作 成 において,ご 指 導,ご 教 授 を 賜 りました 主 査 の 藤 田 教 授, 並 び に 副 査 の 廣 津 教 授 に 心 から 御 礼 申 し 上 げます. 22

27 参 考 文 献 [1] 伊 藤 亘 介, 澤 井 政 宏, 久 保 洋, Web ページの 閲 覧 時 間 による 興 味 度 と 見 やすさの 評 価,SVBL 年 報, Vol.8, pp.87-88, Mar [2] 小 澤 崇 記, スレッドに 基 づく Web 閲 覧 履 歴 検 索 インタフェース, 修 士 論 文, 筑 波 大 学 大 学 院, [3] 山 本 仁 志, 石 田 和 成, 岡 田 勇, 太 田 敏 澄, リンク 構 造 と 共 起 関 係 を 用 いた Web 空 間 の 視 覚 化, 情 報 処 理 学 会 研 究 報 告, Vol.2004, No.36, pp , Mar [4] 菱 木 祐 介, ユーザの 閲 覧 履 歴 を 用 いた 類 似 文 書 検 索, 卒 業 論 文, 法 政 大 学, [5] 三 橋 憲 晃, 山 口 亨, 高 間 康 史, 視 覚 的 類 似 性 に 基 づく Web ページ 検 索 手 法 の 提 案, 第 17 回 人 工 知 能 学 会 全 国 大 会, [6] 星 加 拓 人, 藤 田 悟, タブブラウザ 上 のウェブアクセス 履 歴 の 分 析, 情 報 科 学 技 術 フ ォーラム, FIT 2011, 講 演 論 文 集, pp , Aug

ウェブアクセシビリティガイドライン

ウェブアクセシビリティガイドライン 兵 庫 県 小 野 市 ウェブアクセシビリティガイドライン 第 1 版 平 成 24 年 12 月 情 報 管 理 課 目 次 1 ガイドライン 策 定 の 目 的... 1 2 ガイドラインの 適 用 範 囲... 1 3 ウェブアクセシビリティの 必 要 性... 1 4 根 拠 となる 規 格... 1 5 配 慮 の 対 象 となる 利 用 者... 2 6 達 成 等 級 と 達 成 基

More information

Microsoft Word - 05.doc

Microsoft Word - 05.doc DEIM2009 E3-2 地 理 的 情 報 を 考 慮 したウェブ 画 像 検 索 方 法 の 提 案 和 田 修 平 井 上 潮 東 京 電 機 大 学 工 学 部 情 報 通 信 工 学 科 101-8457 東 京 都 千 代 田 区 神 田 錦 町 2-2 E-mail: 05kc116@ed.cck.dendai.ac.jp, inoue@c.dendai.ac.jp あらまし 近 年,ウェブ

More information

石 川 県 結 婚 支 援 ポータルサイト( 仮 称 ) 調 達 仕 様 書 1 事 業 の 目 的 いしかわ 子 育 て 支 援 財 団 では 進 行 する 未 婚 化 晩 婚 化 に 対 応 し 平 成 17 年 度 より 各 種 結 婚 支 援 事 業 に 取 り 組 んでいるところであるが

石 川 県 結 婚 支 援 ポータルサイト( 仮 称 ) 調 達 仕 様 書 1 事 業 の 目 的 いしかわ 子 育 て 支 援 財 団 では 進 行 する 未 婚 化 晩 婚 化 に 対 応 し 平 成 17 年 度 より 各 種 結 婚 支 援 事 業 に 取 り 組 んでいるところであるが 石 川 県 結 婚 支 援 ポータルサイト( 仮 称 ) に 係 る 調 達 仕 様 書 平 成 27 年 10 月 公 益 財 団 法 人 いしかわ 子 育 て 支 援 財 団 石 川 県 結 婚 支 援 ポータルサイト( 仮 称 ) 調 達 仕 様 書 1 事 業 の 目 的 いしかわ 子 育 て 支 援 財 団 では 進 行 する 未 婚 化 晩 婚 化 に 対 応 し 平 成 17 年 度

More information

(1) 多 言 語 においては 日 本 語 英 語 韓 国 語 中 国 語 ( 繁 体 字 簡 体 字 )の4 言 語 以 上 に 対 応 し て 選 択 表 示 選 択 音 声 を 可 能 とすること 音 声 ガイダンス 用 のデータは 発 注 者 より 提 供 する (2)PC スマートフォン

(1) 多 言 語 においては 日 本 語 英 語 韓 国 語 中 国 語 ( 繁 体 字 簡 体 字 )の4 言 語 以 上 に 対 応 し て 選 択 表 示 選 択 音 声 を 可 能 とすること 音 声 ガイダンス 用 のデータは 発 注 者 より 提 供 する (2)PC スマートフォン 宇 城 市 観 光 情 報 WEB アプリケーション 設 計 構 築 保 守 運 用 委 託 業 務 公 募 型 プロポーザルに 係 る 仕 様 書 1 業 務 名 宇 城 市 観 光 情 報 WEB アプリケーション 設 計 構 築 保 守 運 用 委 託 業 務 ( 以 下 本 業 務 という ) 2 業 務 の 目 的 世 界 遺 産 三 角 西 港 をはじめとした 宇 城 市 の 魅 力 をPRして

More information

草 野 球 で 活 用 可 能 な 打 順 決 定 法 の 提 案 山 田 僚 介 研 究 概 要 野 球 というスポーツは 相 手 チームよりも 得 点 を 多 く 得 ることで 勝 利 になるというルール となっており この 得 点 をより 多 く 得 る 為 に 打 順 作 成 法 の 研 究

草 野 球 で 活 用 可 能 な 打 順 決 定 法 の 提 案 山 田 僚 介 研 究 概 要 野 球 というスポーツは 相 手 チームよりも 得 点 を 多 く 得 ることで 勝 利 になるというルール となっており この 得 点 をより 多 く 得 る 為 に 打 順 作 成 法 の 研 究 平 成 25 年 度 卒 業 論 文 草 野 球 で 活 用 可 能 な 打 順 作 成 法 の 提 案 文 教 大 学 情 報 学 部 経 営 情 報 学 科 B0P21056 山 田 僚 介 草 野 球 で 活 用 可 能 な 打 順 決 定 法 の 提 案 山 田 僚 介 研 究 概 要 野 球 というスポーツは 相 手 チームよりも 得 点 を 多 く 得 ることで 勝 利 になるというルール

More information

改 訂 履 歴 訂 番 日 付 頁 変 更 内 容 1.0.0 2014/02/28 - 新 規 作 成 1.1.0 2014/11/07 表 紙 タイトルを 修 正 修 正 前 : 東 日 本 大 震 災 アーカイブデータベースシステム 修 正 後 : 災 害 アーカイブデータベースシステム 改

改 訂 履 歴 訂 番 日 付 頁 変 更 内 容 1.0.0 2014/02/28 - 新 規 作 成 1.1.0 2014/11/07 表 紙 タイトルを 修 正 修 正 前 : 東 日 本 大 震 災 アーカイブデータベースシステム 修 正 後 : 災 害 アーカイブデータベースシステム 改 災 害 アーカイブデータベースシステム 運 営 主 体 管 理 者 用 運 用 マニュアル 改 訂 履 歴 訂 番 日 付 頁 変 更 内 容 1.0.0 2014/02/28 - 新 規 作 成 1.1.0 2014/11/07 表 紙 タイトルを 修 正 修 正 前 : 東 日 本 大 震 災 アーカイブデータベースシステム 修 正 後 : 災 害 アーカイブデータベースシステム 改 訂 履 歴

More information

ポップアップブロックの設定

ポップアップブロックの設定 電 子 申 請 サービス 事 前 準 備 Web ブラウザの 設 定 第 1.3 版 平 成 26 年 12 月 福 岡 県 ふくおか 電 子 自 治 体 共 同 運 営 協 議 会 - 目 次 - 第 1 章 はじめに... 1 第 2 章 ポップアップブロックの 設 定... 1 2-1. Internet Explorer をご 使 用 の 場 合... 1 2-2. Mozilla Firefox

More information

目 次 1 概 要... 1 2 動 作 環 境... 1 3 起 動 方 法... 1 4 臨 床 研 修 プログラム 検 索 サイトで 提 供 している 情 報... 2 5 情 報 閲 覧 の 流 れ... 2 6 画 面 構 成... 3 7 メニューについて... 4 7.1 可 変 メニ

目 次 1 概 要... 1 2 動 作 環 境... 1 3 起 動 方 法... 1 4 臨 床 研 修 プログラム 検 索 サイトで 提 供 している 情 報... 2 5 情 報 閲 覧 の 流 れ... 2 6 画 面 構 成... 3 7 メニューについて... 4 7.1 可 変 メニ 臨 床 研 修 プログラム 検 索 サイト 利 用 者 マニュアル 目 次 1 概 要... 1 2 動 作 環 境... 1 3 起 動 方 法... 1 4 臨 床 研 修 プログラム 検 索 サイトで 提 供 している 情 報... 2 5 情 報 閲 覧 の 流 れ... 2 6 画 面 構 成... 3 7 メニューについて... 4 7.1 可 変 メニュー... 4 7.2 固 定 メニュー...

More information

2 2-1 HTMLの 構 造 等 公 開 URLが 静 的 なHTMLであること 判 読 不 可 能 な 文 字 を 含 むものや 文 字 数 が 多 すぎるURL(いわゆる 動 的 なHTML)は 原 則 として 不 可 とする 2-2 任 意 なURLが 使 用 でき コンテンツ 作 成 時

2 2-1 HTMLの 構 造 等 公 開 URLが 静 的 なHTMLであること 判 読 不 可 能 な 文 字 を 含 むものや 文 字 数 が 多 すぎるURL(いわゆる 動 的 なHTML)は 原 則 として 不 可 とする 2-2 任 意 なURLが 使 用 でき コンテンツ 作 成 時 1 1-1 サイト 全 般 デザイン 等 サイト 全 体 が 標 準 化 統 一 化 されたページデザインとすること ただし サイトで 異 なるデザインで 作 成 表 示 することができること 1-2 ヘッダー フッターは 原 則 すべてのページで 統 一 したデザインとすること 1-3 ロゴ イラスト バナーなどサイトに 応 じたデザインで 作 成 すること 1-4 スマートフォンやタブレット 端

More information

3.コンテンツの 作 成 機 能 3-1 IDごとに 編 集 権 限 を 設 け 権 限 に 応 じたメニューが 表 示 されること 3-2 管 理 者 はすべてのページにおいて 編 集 する 権 限 があること 3-3 複 数 のユーザーが 同 時 に 同 一 のページを 更 新 できないこと 基

3.コンテンツの 作 成 機 能 3-1 IDごとに 編 集 権 限 を 設 け 権 限 に 応 じたメニューが 表 示 されること 3-2 管 理 者 はすべてのページにおいて 編 集 する 権 限 があること 3-3 複 数 のユーザーが 同 時 に 同 一 のページを 更 新 できないこと 基 ( 別 紙 ) 志 摩 市 ホームページ 構 築 業 務 CMS 機 能 調 査 表 対 応 欄 : 本 業 務 の 委 託 費 用 内 で 対 応 可 能 : 代 替 案 により 本 業 務 の 委 託 費 用 内 で 対 応 可 能 ( 代 替 案 欄 に 代 替 案 をご 記 入 ください ) : 対 応 不 可 項 目 番 号 要 件 対 応 代 替 案 1-1 1.システム 基 本 要 件

More information

必 要 に 応 じて,システムのチューニング,リソースの 追 加 等 の 提 案 及 び 対 策 の 実 施 を 行 う テレビ 等 の 影 響 によりアクセスが 急 激 に 集 中 した 場 合 でも,サーバがダウンすることのな いよう 留 意 する 6バグフィクス,セキュリティパッチ 等 の 適

必 要 に 応 じて,システムのチューニング,リソースの 追 加 等 の 提 案 及 び 対 策 の 実 施 を 行 う テレビ 等 の 影 響 によりアクセスが 急 激 に 集 中 した 場 合 でも,サーバがダウンすることのな いよう 留 意 する 6バグフィクス,セキュリティパッチ 等 の 適 平 成 28 年 度 観 光 いばらき ホームページ 保 守 等 に 関 する 業 務 委 託 仕 様 書 1 業 務 の 名 称 平 成 28 年 度 観 光 いばらき ホームページ 保 守 等 に 関 する 業 務 委 託 2 業 務 の 目 的 インターネットによる 情 報 発 信 の 重 要 性 に 鑑 み, 本 県 の 豊 かな 観 光 資 源 や 県 産 品 を 広 く 県 内 外 に

More information

(Microsoft Word - [Kiyou]HiroshiUeda_HarumiMurakami_-_NDCSuggest_Modified_06\201c)

(Microsoft Word - [Kiyou]HiroshiUeda_HarumiMurakami_-_NDCSuggest_Modified_06\201c) Ajax を 用 いた NDC 検 索 システムの 試 作 上 田 洋 村 上 晴 美 概 要 Ajax 技 術 を 用 いた NDC 検 索 システムを 試 作 した. 数 字 入 力, キーワード 入 力, ブラウジングの 3 種 類 の 統 合 検 索 インタフェースを 持 ち, 大 阪 市 立 大 学 OPAC の 分 類 検 索 ができる. 本 システムは 大 阪 市 立 大 学 学 術

More information

WebAlertクイックマニュアル

WebAlertクイックマニュアル WebAlert ユーザーズガイド 目 次 1 WebAlert とは... 3 2 管 理 画 面 ログイン 方 法... 4 3 管 理 画 面 ログアウト 方 法... 6 4 パスワードリマインダーの 利 用 方 法... 7 5 WebAlert 管 理 画 面 概 要... 8 6 アカウント 設 定... 9 6-1 アカウント 情 報... 10 6-2 アカウント 詳 細... 11

More information

国土技術政策総合研究所 研究資料

国土技術政策総合研究所 研究資料 第 4 章 水 位 放 流 方 式 適 用 性 の 検 証 と 改 良 4.1 水 位 放 流 方 式 と VR 方 式 の 必 要 性 第 3 章 で 述 べた WRF による 降 雨 予 測 を 利 用 したダム 洪 水 調 節 手 法 は WRF による 降 雨 予 測 誤 差 のリスク 管 理 が 極 めて 重 要 であり 一 定 の 数 の 洪 水 を 対 象 とした 解 析 を 試 み

More information

ユーザーのページ

ユーザーのページ WebClass インターネット 教 育 システム ウェブクラス コース 管 理 者 ( 先 生 ) アカウント ユーザ ID author01 パスワード author01 ユーザ( 学 生 ) アカウント ユーザ ID user01 パスワード user01 WebClass とは... 3 WebClass を 活 用 いただける 場 面... 3 検 定 試 験 の 模 擬 問 題 の 作

More information

はじめに

はじめに 地 盤 情 報 活 用 システム ver. 1.30 利 用 者 マニュアル ジーエスアイ 株 式 会 社 目 次 1 はじめに... 2 1.1 動 作 環 境... 2 2 利 用 方 法... 3 2.1 システムの 起 動... 3 2.2 システム 画 面 の 説 明... 4 2.3 地 図 の 操 作... 5 2.3.1 地 図 の 移 動... 5 2.3.2 地 図 の 拡 大...

More information

Cat6 Webアクセスログの情報取得仕様

Cat6 Webアクセスログの情報取得仕様 LanScope Cat6 技 術 情 報 Vol.30 ~Webアクセスログの 情 報 取 得 仕 様 ~ 2014 年 1 月 14 日 第 10 版 エムオーテックス 株 式 会 社 改 版 履 歴 2 4 URL 情 報 が 取 得 されないパターンの 移 動 に 伴 い 削 除 2011/10/03 2 5(4) URL 情 報 取 得 可 否 の 変 更 2011/10/03 2 6(5)

More information

シラバスの作成と管理用Webシステムの開発

シラバスの作成と管理用Webシステムの開発 シラバスの 作 成 と 管 理 用 Web システムの 開 発 徳 永 秀 和 現 在,シラバスの 作 成 方 法 は,マイクロソフトの WORD の 罫 線 の 記 入 された 雛 形 を 用 い るか,EXCEL で 独 自 に 作 成 するかを 選 択 している.このため 複 数 ページとなる 場 合 には, 罫 線 の 処 理 に 苦 労 している.また,フォントなどの 書 式 までの 統

More information

4 業 務 概 要 及 び 委 託 期 間 (1)ウェブサイトの 企 画 設 計 及 び 構 築 業 務 契 約 の 日 から 平 成 26 年 9 月 30 日 まで (2)ウェブサイトの 運 用 保 守 更 新 平 成 26 年 10 月 1 日 ~ 平 成 27 年 3 月 31 日 平 成

4 業 務 概 要 及 び 委 託 期 間 (1)ウェブサイトの 企 画 設 計 及 び 構 築 業 務 契 約 の 日 から 平 成 26 年 9 月 30 日 まで (2)ウェブサイトの 運 用 保 守 更 新 平 成 26 年 10 月 1 日 ~ 平 成 27 年 3 月 31 日 平 成 横 浜 美 術 館 ウェブサイト リニューアル 及 び 運 用 業 務 委 託 業 務 説 明 資 料 1 章 一 般 事 項 本 業 務 説 明 資 料 ( 以 下 本 資 料 という)は 公 益 財 団 法 人 横 浜 市 芸 術 文 化 振 興 財 団 ( 以 下 財 団 という)が 発 注 する 横 浜 美 術 館 ウェブサイト リニューアル 及 び 運 用 業 務 ( 以 下 本 業 務

More information

1-2 時 間 の 経 過 に 伴 って 変 化 するメディアに 関 するガイドライン 音 声 や 画 像 によって 提 供 されている 情 報 が どの 利 用 者 にも 確 実 に 伝 わるような 配 慮 します 音 声 / 映 像 情 報 はテキストを 用 意 します 1-2-1 1-2-2

1-2 時 間 の 経 過 に 伴 って 変 化 するメディアに 関 するガイドライン 音 声 や 画 像 によって 提 供 されている 情 報 が どの 利 用 者 にも 確 実 に 伝 わるような 配 慮 します 音 声 / 映 像 情 報 はテキストを 用 意 します 1-2-1 1-2-2 高 島 市 ウェブアクセシビリティガイドライン (1) データ 作 成 上 の 技 術 的 な 注 意 事 項 高 島 市 HPから 情 報 を 発 信 しようとする 作 成 者 は ウェブが 全 ての 人 にとって 重 要 な 情 報 源 として 利 用 されていることを 充 分 認 識 し 作 成 されたデー タが 以 下 の 事 項 に 適 合 するよう 努 めなければならない 項 番 内 容

More information

屋外広告物管理システム システムフロー

屋外広告物管理システム システムフロー 屋 外 広 告 物 管 理 システムASPサービス 提 供 業 務 仕 様 書 目 次 1 屋 外 広 告 物 システムフロー 1 2 屋 外 広 告 物 管 理 システム 機 能 要 件 3 1 屋 外 広 告 物 管 理 3 (1) 屋 外 広 告 物 許 可 申 請 等 処 理 3 (2) 屋 外 広 告 物 データ 管 理 4 (3) 屋 外 広 告 物 催 促 管 理 5 (4) 屋 外

More information

- 目 次 - 第 章 システムの 概 要.... ポータルサイトとは.... 2 利 用 環 境 とブラウザ 操 作 時 の 留 意 事 項.... 3 添 付 ファイル 登 録 時 の 留 意 事 項... 2 第 2 章 基 本 操 作... 3 2. ログインとログアウト... 3 2. 2

- 目 次 - 第 章 システムの 概 要.... ポータルサイトとは.... 2 利 用 環 境 とブラウザ 操 作 時 の 留 意 事 項.... 3 添 付 ファイル 登 録 時 の 留 意 事 項... 2 第 2 章 基 本 操 作... 3 2. ログインとログアウト... 3 2. 2 操 作 マニュアル 学 生 編 - (204 年 3 月 ) - 目 次 - 第 章 システムの 概 要.... ポータルサイトとは.... 2 利 用 環 境 とブラウザ 操 作 時 の 留 意 事 項.... 3 添 付 ファイル 登 録 時 の 留 意 事 項... 2 第 2 章 基 本 操 作... 3 2. ログインとログアウト... 3 2. 2 ポータル 画 面 の 構 成... 4

More information

03 CMS機能審査表.xls

03 CMS機能審査表.xls 厚 真 町 ホームページ 構 築 業 務 CMS 機 能 調 査 表 ( 別 紙 ) 対 応 欄 : 本 業 務 の 委 託 費 用 内 で 対 応 可 能 : 代 替 案 により 本 業 務 の 委 託 費 用 内 で 対 応 可 能 ( 代 替 案 欄 に 代 替 案 をご 記 入 ください ) : 対 応 不 可 項 目 番 号 要 件 対 応 代 替 案 1 1.システム 基 本 要 件 Windows

More information

参 考 : こうちプレマ net など (4) 市 町 民 間 団 体 等 の 取 組 投 稿 機 能 子 育 て 支 援 に 関 して 市 町 や 民 間 団 体 等 が 取 組 事 例 を 投 稿 するためのエントリーフォームを 作 成 すること また 投 稿 情 報 について 登 録 修 正

参 考 : こうちプレマ net など (4) 市 町 民 間 団 体 等 の 取 組 投 稿 機 能 子 育 て 支 援 に 関 して 市 町 や 民 間 団 体 等 が 取 組 事 例 を 投 稿 するためのエントリーフォームを 作 成 すること また 投 稿 情 報 について 登 録 修 正 資 料 3 静 岡 県 子 育 て 支 援 ポータルサイト( 仮 称 ) 構 築 業 務 委 託 仕 様 書 1 名 称 静 岡 県 子 育 て 支 援 ポータルサイト( 仮 称 ) 構 築 業 務 2 ホームページの 構 成 ( 別 紙 2 サイト 構 成 案 参 照 ) 今 回 のサイト 構 成 については 別 紙 2 サイト 構 成 案 を 参 考 に 静 岡 県 子 育 て 支 援 ポータルサ

More information

新 規 就 農 支 援 Webサイト 制 作 業 務 委 託 公 募 型 プロポーザル 仕 様 書 1 業 務 の 名 称 新 規 就 農 支 援 Webサイト 制 作 業 務 委 託 2 業 務 の 目 的 福 井 県 若 狭 町 における 就 農 の 魅 力 や 就 農 支 援 を 広 くPRし

新 規 就 農 支 援 Webサイト 制 作 業 務 委 託 公 募 型 プロポーザル 仕 様 書 1 業 務 の 名 称 新 規 就 農 支 援 Webサイト 制 作 業 務 委 託 2 業 務 の 目 的 福 井 県 若 狭 町 における 就 農 の 魅 力 や 就 農 支 援 を 広 くPRし 平 成 27 年 度 次 世 代 就 農 リーダー 育 成 事 業 新 規 就 農 支 援 Webサイト 制 作 業 務 委 託 公 募 型 プロポーザル 仕 様 書 平 成 27 年 11 月 福 井 県 若 狭 町 1 新 規 就 農 支 援 Webサイト 制 作 業 務 委 託 公 募 型 プロポーザル 仕 様 書 1 業 務 の 名 称 新 規 就 農 支 援 Webサイト 制 作 業 務

More information

4 背景の設定

4 背景の設定 第 6 アクセシビリティに 配 慮 したホームページづくり ここでは 県 ホームページにおいてアクセシビリティに 配 慮 したホームページづくりを 進 め るために 特 に 注 意 すべき 事 項 を 示 します 県 ホームページのアクセシビリティのレベルを 向 上 するには すべての 所 属 において ホー ムページ 作 りに 関 わるすべての 職 員 の 取 り 組 みが 不 可 欠 です ここに

More information

用 により 克 服 できる 本 サービスは カテゴリ 別 にコミュニティを 作 り その 中 での 交 流 にメタデ ータを 含 んだタグを 用 いることによって カテゴリ 別 のメタデータを 蓄 積 し 同 時 に 蓄 積 されたメタデータをコミュニティ 内 の 交 流 情 報 交 換 に 用 い

用 により 克 服 できる 本 サービスは カテゴリ 別 にコミュニティを 作 り その 中 での 交 流 にメタデ ータを 含 んだタグを 用 いることによって カテゴリ 別 のメタデータを 蓄 積 し 同 時 に 蓄 積 されたメタデータをコミュニティ 内 の 交 流 情 報 交 換 に 用 い 2014 年 度 未 踏 IT 人 材 発 掘 育 成 事 業 採 択 案 件 評 価 書 1. 担 当 PM 藤 井 彰 人 PM (KDDI 株 式 会 社 サービス 企 画 本 部 クラウドサービス 企 画 開 発 部 長 ) 2. 採 択 者 氏 名 チーフクリエータ: 大 懸 剛 貴 ( 京 都 大 学 理 学 部 理 学 科 ) コクリエータ: 藤 村 暖 ( 京 都 大 学 工 学 部

More information

訪問介護勤務スケジュール作成

訪問介護勤務スケジュール作成 訪 問 介 護 勤 務 スケジュール 作 成 勤 務 表 作 成 編 (Ver. 6.0.0) Microsoft Excel 2003 対 応 Microsoft Excel 2007 対 応 Microsoft Excel 2010 対 応 こんなことができます!! 登 録 者 情 報 のチェック ( 基 本 登 録 情 報 のチェック) 対 象 月 の 情 報 チェック 勤 務 表 作 成 勤

More information

第26回国民文化祭京都府実行委員会

第26回国民文化祭京都府実行委員会 別 添 京 都 文 化 力 プロジェクト 2016-2020 ウェブサイト 作 成 指 針 2020 年 東 京 オリンピック パラリンピック 開 催 を 契 機 として 世 界 に 向 けて 日 本 及 び 京 都 の 文 化 芸 術 等 を 発 信 し 体 感 してもらう 京 都 文 化 力 プロジェクト 2016-2020( 以 下 京 都 文 化 力 プロジェクト という )を 国 内 外

More information

Microsoft Word - 仕様書

Microsoft Word - 仕様書 住 まいの 情 報 一 元 化 ホームページ 制 作 等 業 務 委 託 仕 様 書 1 業 務 名 住 まいの 情 報 一 元 化 ホームページ 制 作 等 業 務 2 期 間 契 約 締 結 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 まで 3 ホームページ 公 開 時 期 平 成 28 年 1 月 予 定 4 目 的 北 陸 新 幹 線 の 金 沢 開 業 により 交 流 人 口 が 増 え

More information

システム設計書

システム設計書 二 松 學 舍 大 学 二 松 メール(Gmail) 利 用 マニュアル バージョン 2.00 発 効 日 改 訂 日 2016 年 04 月 06 日 二 松 学 舎 大 学 情 報 センター i 目 次 1. はじめに...1 2. 二 松 メール(Gmail)ログイン ログアウト 方 法...1 2.1. 二 松 メール(Gmail)ログイン 方 法... 1 2.2. 二 松 メール(Gmail)ログアウト

More information

目 次 Ⅰ 研 究 テ ー マ 設 定 理 由 85 Ⅱ 研 究 目 標 85 Ⅲ 研 究 仮 説 86 1 基 本 仮 説 2 作 業 仮 説 Ⅳ 研 究 構 想 図 86 Ⅴ 研 究 内 容 86 1 数 学 的 な 見 方 考 え 方 に つ い て (1) 数 学 的 な 見 方 や 考 え

目 次 Ⅰ 研 究 テ ー マ 設 定 理 由 85 Ⅱ 研 究 目 標 85 Ⅲ 研 究 仮 説 86 1 基 本 仮 説 2 作 業 仮 説 Ⅳ 研 究 構 想 図 86 Ⅴ 研 究 内 容 86 1 数 学 的 な 見 方 考 え 方 に つ い て (1) 数 学 的 な 見 方 や 考 え 数 学 的 な 見 方 や 考 え 方 を 育 む 数 学 的 活 動 の 工 夫 ~ 資 料 の 活 用 領 域 におけるICT 活 用 を 通 して~ 研 究 のキーワード 統 計 的 な 見 方 や 考 え 方 統 計 ソフト stathist 表 計 算 ソ フト Excel 学 び 合 い 那 覇 市 立 首 里 中 学 校 教 諭 山 里 毅 目 次 Ⅰ 研 究 テ ー マ 設 定 理

More information

株 式 会 社 ワールドの 紹 介 (1) 本 社 : 兵 庫 県 尼 崎 市 御 園 町 24 尼 崎 第 一 ビル6F 主 な 営 業 エリア: 近 畿 中 国 四 国 中 部 北 陸 主 な 営 業 品 目 測 量 ( 航 空 写 真 測 量 GIS 地 上 測 量 文 化 財 測 量 ) 建

株 式 会 社 ワールドの 紹 介 (1) 本 社 : 兵 庫 県 尼 崎 市 御 園 町 24 尼 崎 第 一 ビル6F 主 な 営 業 エリア: 近 畿 中 国 四 国 中 部 北 陸 主 な 営 業 品 目 測 量 ( 航 空 写 真 測 量 GIS 地 上 測 量 文 化 財 測 量 ) 建 WebGIS 導 入 事 例 Ajaxによるノンプラグイン 型 WebGISのさらなる 飛 躍 平 成 18 年 7 月 ワールド 株 式 会 社 ワールドの 紹 介 (1) 本 社 : 兵 庫 県 尼 崎 市 御 園 町 24 尼 崎 第 一 ビル6F 主 な 営 業 エリア: 近 畿 中 国 四 国 中 部 北 陸 主 な 営 業 品 目 測 量 ( 航 空 写 真 測 量 GIS 地 上 測

More information

改 訂 履 歴 版 数 日 付 改 訂 内 容 改 訂 箇 所 1.0 2015 年 3 月 31 日 初 版 作 成 - - i -

改 訂 履 歴 版 数 日 付 改 訂 内 容 改 訂 箇 所 1.0 2015 年 3 月 31 日 初 版 作 成 - - i - ( 事 業 者 向 け) 1.0 版 2015 年 3 月 31 日 改 訂 履 歴 版 数 日 付 改 訂 内 容 改 訂 箇 所 1.0 2015 年 3 月 31 日 初 版 作 成 - - i - 目 次 1. はじめに... 1 2. システム 動 作 環 境... 1 2.1. 動 作 の 条 件 注 意 事 項... 1 2.1.1. JAVA スクリプトの 設 定... 1 2.1.2.

More information

目 次 第 1 章 はじめに... 4 1.1. 本 サービスの 概 要... 4 1.2. ビジネスブラウザの 利 用 について... 4 1.3. 製 品 仕 様... 5 1.4. 基 本 機 能... 5 1.5. 接 続 環 境... 5 第 2 章 ビジネスブラウザを 開 く... 6

目 次 第 1 章 はじめに... 4 1.1. 本 サービスの 概 要... 4 1.2. ビジネスブラウザの 利 用 について... 4 1.3. 製 品 仕 様... 5 1.4. 基 本 機 能... 5 1.5. 接 続 環 境... 5 第 2 章 ビジネスブラウザを 開 く... 6 ビジネスブラウザ ユーザマニュアル for iphone/ipad 目 次 第 1 章 はじめに... 4 1.1. 本 サービスの 概 要... 4 1.2. ビジネスブラウザの 利 用 について... 4 1.3. 製 品 仕 様... 5 1.4. 基 本 機 能... 5 1.5. 接 続 環 境... 5 第 2 章 ビジネスブラウザを 開 く... 6 2.1. ビジネスブラウザを 開

More information

目 次 1 本 業 務 の 概 要... 1 1.1 業 務 の 名 前... 1 1.2 業 務 の 背 景 と 目 的... 1 1.3 本 書 の 位 置 づけ... 1 1.4 業 務 への 取 組 状 況... 1 1.5 委 託 予 定 額... 2 1.6 委 託 業 務 の 範 囲.

目 次 1 本 業 務 の 概 要... 1 1.1 業 務 の 名 前... 1 1.2 業 務 の 背 景 と 目 的... 1 1.3 本 書 の 位 置 づけ... 1 1.4 業 務 への 取 組 状 況... 1 1.5 委 託 予 定 額... 2 1.6 委 託 業 務 の 範 囲. いわて 若 者 交 流 ポータルサイト 構 築 運 営 業 務 仕 様 書 平 成 26 年 8 月 岩 手 県 環 境 生 活 部 若 者 女 性 協 働 推 進 室 目 次 1 本 業 務 の 概 要... 1 1.1 業 務 の 名 前... 1 1.2 業 務 の 背 景 と 目 的... 1 1.3 本 書 の 位 置 づけ... 1 1.4 業 務 への 取 組 状 況... 1 1.5

More information

19 2. アクセシビリティ 20 3. アクセシビリティ 21 2. アクセシビリティ 22 2. アクセシビリティ 23 2. アクセシビリティ 24 2. アクセシビリティ 25 2. アクセシビリティ 26 2. アクセシビリティ 27 2. アクセシビリティ 28 2. アクセシビリティ

19 2. アクセシビリティ 20 3. アクセシビリティ 21 2. アクセシビリティ 22 2. アクセシビリティ 23 2. アクセシビリティ 24 2. アクセシビリティ 25 2. アクセシビリティ 26 2. アクセシビリティ 27 2. アクセシビリティ 28 2. アクセシビリティ 1 1. 導 入 実 績 機 2 1. 導 入 実 績 機 3 1. 機 機 熱 海 市 ホームジリニューアル 業 務 委 託 CMS 機 要 件 一 覧 既 に 市 町 で1 件 以 上 ホームジの 再 構 築 及 び 運 用 の 実 績 があるこ 導 入 するCMSは 熱 海 市 と 同 規 模 以 上 の 自 治 体 へ 導 入 された 実 績 が あり 現 在 も 稼 動 しているこ 閲 覧

More information

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲 2 用 語 の 定 義 3 確 定 給 付 制 度

More information

Web スクレイピングを 用 いたネットパトロールの 効 率 化 福 地 彩 1, 鵜 川 義 弘 1 宮 城 教 育 大 学 大 学 院 生 活 系 専 修, 2 宮 城 教 育 大 学 情 報 処 理 センター 2 学 校 裏 サイトの 種 類 の 中 で 不 特 定 多 数 が 利 用 し 書

Web スクレイピングを 用 いたネットパトロールの 効 率 化 福 地 彩 1, 鵜 川 義 弘 1 宮 城 教 育 大 学 大 学 院 生 活 系 専 修, 2 宮 城 教 育 大 学 情 報 処 理 センター 2 学 校 裏 サイトの 種 類 の 中 で 不 特 定 多 数 が 利 用 し 書 Web スクレイピングを 用 いたネットパトロールの 効 率 化 福 地 彩 1, 鵜 川 義 弘 1 宮 城 教 育 大 学 大 学 院 生 活 系 専 修, 2 宮 城 教 育 大 学 情 報 処 理 センター 2 学 校 裏 サイトの 種 類 の 中 で 不 特 定 多 数 が 利 用 し 書 き 込 み 頻 度 が 高 いインターネット 掲 示 板 は 大 量 の 書 き 込 みに 問 題

More information

国際観光振興促進事業業務委託実施要領(案1)

国際観光振興促進事業業務委託実施要領(案1) 多 言 語 による 観 光 情 報 発 信 事 業 八 代 市 観 光 ポータルサイト 制 作 等 業 務 委 託 仕 様 書 別 紙 1 1 概 要 本 市 に お け る 観 光 ポ ー タ ル サ イ ト を 構 築 し 外 国 語 ( 英 語 中 国 語 ( 簡 体 字 繁 体 字 ) 韓 国 語 ) 観 光 情 報 ペ ー ジ の 機 能 を 構 築 す る と と も に 市 内 観 光

More information

Microsoft Word - ブラウザ設定編.doc

Microsoft Word - ブラウザ設定編.doc さいしん 外 為 インターネットサービス 操 作 マニュアル ブラウザ 設 定 編 最 終 更 新 日 :2015 年 5 月 18 日 変 更 履 歴 変 更 履 歴 No. 日 付 ページ 対 象 箇 所 変 更 箇 所 変 更 前 変 更 後 1 2012/7/31 1 1.1 インターネッ トブラウザの 設 定 について 記 述 さいしん 外 為 インターネット サービスを 利 用 するにあた

More information

sophos-not-all-malware-detection-is-created-equal-wpjp.indd

sophos-not-all-malware-detection-is-created-equal-wpjp.indd マルウェア 検 出 製 品 に 今 必 要 な 機 能 - 難 読 化 された JavaScript コード 対 策 インターネットは ユーザーをマルウェアに 感 染 させる 最 大 の 経 路 です ソフォスでは 毎 日 2 3 秒 ごとに 新 しく 感 染 した Web ページを 検 出 しています このホワイトペーパーでは 安 全 を 確 保 するた めの 対 策 について 説 明 します Fraser

More information

5.1 H24 H25GIS データの 公 開 方 法 検 討 及 び 公 開 用 データ 作 成 (1)H24 H25GIS データの 公 開 方 法 の 検 討 H24 25 の GIS データの 公 開 方 法 の 検 討 に 当 たっては 以 下 の 点 に 留 意 した 1) 従 来 の

5.1 H24 H25GIS データの 公 開 方 法 検 討 及 び 公 開 用 データ 作 成 (1)H24 H25GIS データの 公 開 方 法 の 検 討 H24 25 の GIS データの 公 開 方 法 の 検 討 に 当 たっては 以 下 の 点 に 留 意 した 1) 従 来 の 第 5 章 ゾーニング 基 礎 の 公 開 提 供 及 びシステム 検 討 平 成 21 年 度 より 環 境 省 において 調 査 整 備 されてきた 再 生 可 能 エネルギーの 導 入 ポテン シャルマップやゾーニング 基 礎 は 再 生 可 能 エネルギー 普 及 の 基 礎 資 料 として 極 めて 重 要 な 役 割 を 果 たしてきた また 再 生 可 能 エネルギーの 今 後 の 更

More information

Active! mail のプログラムとマニュアルは 著 作 権 法 で 保 護 された 著 作 物 で その 全 部 または 一 部 を 許 可 なく 複 製 したり 複 製 物 を 配 布 したり あるいは 他 のコンピュータ 用 に 変 換 したり 他 の 言 語 に 翻 訳 すると 著 作

Active! mail のプログラムとマニュアルは 著 作 権 法 で 保 護 された 著 作 物 で その 全 部 または 一 部 を 許 可 なく 複 製 したり 複 製 物 を 配 布 したり あるいは 他 のコンピュータ 用 に 変 換 したり 他 の 言 語 に 翻 訳 すると 著 作 Active! mail 6.52 ユーザーズマニュアル(スマートフォン 版 ) Active! mail のプログラムとマニュアルは 著 作 権 法 で 保 護 された 著 作 物 で その 全 部 または 一 部 を 許 可 なく 複 製 したり 複 製 物 を 配 布 したり あるいは 他 のコンピュータ 用 に 変 換 したり 他 の 言 語 に 翻 訳 すると 著 作 権 の 侵 害 とな

More information

第48回 技能五輪全国大会

第48回 技能五輪全国大会 第 50 回 技 能 五 輪 全 国 大 会 ウェブデザイン 職 種 競 技 課 題 The 50th National Skills Competition Web Design Competition Test Project ( 事 前 公 表 ) 2012 年 10 月 9 日 1 1. MODULE 1 課 題 モジュール 1 制 限 時 間 6.5 時 間 ( 競 技 1 2 日 目 )

More information

10_thesis_05k1134_yoshimura

10_thesis_05k1134_yoshimura 平 成 21 年 度 卒 業 研 究 論 文 企 画 書 作 成 ソフトウェアの 開 発 所 属 : 法 政 大 学 情 報 科 学 部 ディジタルメディア 学 科 学 籍 番 号 :05k1134 氏 名 : 吉 村 祥 平 指 導 教 官 :アラム 佐 々 木 幸 子 教 授 提 出 日 : 平 成 22 年 1 月 28 日 i 要 旨 本 ソフトウェアは 企 画 書 を 作 成 した 経 験

More information

コンピュータ基礎実習(上級) 第二回

コンピュータ基礎実習(上級) 第二回 コンピュータ 基 礎 実 習 ( 上 級 ) 第 四 回 ウェブページの 作 成 について3 清 水 淳 紀 前 回 までの 内 容 ページの 作 成 方 法 ( 編 集 アップロード 確 認 ) ページはKompozer やメモ 帳 等 で 編 集 する ページを 公 開 するには アップロードをする 必 要 がある Internet Explorerなどでページを 開 き F5キーで 表 示 を

More information

Web Web ID Web 16 Web Web i

Web Web ID Web 16 Web Web i 24 Web Proposal of Web Application Password Operations Management System 1130343 2013 3 1 Web Web ID Web 16 Web Web i Abstract Proposal of Web Application Password Operations Management System Tatsuro

More information

目 次 1. Web メールのご 利 用 について... 2 2. Web メール 画 面 のフロー 図... 3 3. Web メールへのアクセス... 4 4. ログイン 画 面... 5 5. ログイン 後 (メール 一 覧 画 面 )... 6 6. 画 面 共 通 項 目... 7 7.

目 次 1. Web メールのご 利 用 について... 2 2. Web メール 画 面 のフロー 図... 3 3. Web メールへのアクセス... 4 4. ログイン 画 面... 5 5. ログイン 後 (メール 一 覧 画 面 )... 6 6. 画 面 共 通 項 目... 7 7. Web メール 操 作 説 明 書 京 都 与 謝 野 町 有 線 テレビ 0 目 次 1. Web メールのご 利 用 について... 2 2. Web メール 画 面 のフロー 図... 3 3. Web メールへのアクセス... 4 4. ログイン 画 面... 5 5. ログイン 後 (メール 一 覧 画 面 )... 6 6. 画 面 共 通 項 目... 7 7. メール 一 覧 画 面...

More information

ホームページリニューアル業務委託

ホームページリニューアル業務委託 平 成 25 年 度 総 務 委 1 号 ホームページリニューアル 業 務 委 託 特 記 仕 様 書 山 元 町 総 務 課 1. 業 務 の 目 的 山 元 町 公 式 ホームページは 平 成 13 年 度 に 開 設 以 来 町 の 重 要 施 策 や 住 民 等 の 身 近 な 生 活 情 報 などを 掲 載 し 町 内 外 に 行 政 情 報 を 始 めとした 各 種 の 情 報 を 発

More information

■コンテンツ

■コンテンツ Joruri CMS 1.3.2 基 本 マニュアル (2013.6.28) 2012.2.15 コンテンツ 記 事 コンテンツ 記 事 では 以 下 のような 機 能 特 徴 を 備 えた 記 事 ページの 作 成 を 行 うこと が 出 来 ます TinyMCE の 使 用 で HTML 等 の 複 雑 な 知 識 を 必 要 とせず WORD のような 感 覚 でページを 作 成 ページの 公

More information

目 次 WEB 登 録 システムの 概 要 3 システム 要 件 3 1. 事 前 準 備 4 2. 施 設 長 ( 責 任 者 )による 初 期 登 録 2-1. 初 期 登 録 画 面 へのログイン( 初 期 登 録 時 のみ) 6 2-2. 施 設 長 ( 責 任 者 )ID とパスワードの

目 次 WEB 登 録 システムの 概 要 3 システム 要 件 3 1. 事 前 準 備 4 2. 施 設 長 ( 責 任 者 )による 初 期 登 録 2-1. 初 期 登 録 画 面 へのログイン( 初 期 登 録 時 のみ) 6 2-2. 施 設 長 ( 責 任 者 )ID とパスワードの 日 本 総 合 健 診 医 学 会 精 度 管 理 事 業 WEB 登 録 システム マニュアル( 初 期 登 録 編 ) 一 般 社 団 法 人 日 本 総 合 健 診 医 学 会 精 度 管 理 委 員 会 2014 年 7 月 - 1 - 目 次 WEB 登 録 システムの 概 要 3 システム 要 件 3 1. 事 前 準 備 4 2. 施 設 長 ( 責 任 者 )による 初 期 登 録

More information

Microsoft Word - 03accessデータベース演習レジメ.doc

Microsoft Word - 03accessデータベース演習レジメ.doc Access データベース 演 習 1ワードでデータベースの 基 礎 になるテキストデータを 整 形 し 2Excel でのデータベースの 基 本 的 な 扱 いに 慣 れ さらに3Access を 用 いて クエリやリレーションシップの 概 念 を 理 解 し Excel との 連 携 を 実 践 することを 目 的 とする 題 材 としては 定 期 試 験 対 策 用 の 英 単 語 リストを

More information

WebAlertクイックマニュアル

WebAlertクイックマニュアル 目 次 1 WebAlert とは...2 2 管 理 画 面 へのログイン 方 法...3 3 管 理 画 面 のログアウト 方 法...4 4 パスワードリマインダーの 利 用 方 法...5 5 管 理 画 面 の 概 要...6 6 アカウント 設 定...7 6-1 アカウント 情 報...8 6-2 アカウント 詳 細...9 6-3 メールアドレス...10 6-4 メール 通 知...12

More information

1. 概 要............ 2 2. 作 業 を 始 める 前 に......... 3 3.Office365 ログイン......... 4 1 Office365 にログイン......... 4 2 Office365 ソフトウェアページの 表 示...... 5 4.インストール

1. 概 要............ 2 2. 作 業 を 始 める 前 に......... 3 3.Office365 ログイン......... 4 1 Office365 にログイン......... 4 2 Office365 ソフトウェアページの 表 示...... 5 4.インストール 学 生 向 け 最 新 版 Office (Office365 Pro PLUS) Ver.1.2 1. 概 要............ 2 2. 作 業 を 始 める 前 に......... 3 3.Office365 ログイン......... 4 1 Office365 にログイン......... 4 2 Office365 ソフトウェアページの 表 示...... 5 4.インストール............

More information

はじめに Web メール(リスメール)では Web ブラウザを 利 用 してサーバ 上 でメールの 送 受 信 操 作 を 行 います Web ブラウザには インターネットエクスプローラー(IE) グーグルクローム ファイヤーフォックス,サファ リ 等 多 くの 種 類 がありますがどの Web ブ

はじめに Web メール(リスメール)では Web ブラウザを 利 用 してサーバ 上 でメールの 送 受 信 操 作 を 行 います Web ブラウザには インターネットエクスプローラー(IE) グーグルクローム ファイヤーフォックス,サファ リ 等 多 くの 種 類 がありますがどの Web ブ にぎわいねっと Web メール(リスメール)の 使 い 方 はじめに Web メールとは 1 第 1 章 起 動 と 終 了 (1)リスメール を 起 動 する 3 (2)リスメール を 終 了 する 5 第 2 章 メールを 送 信 する (1)メールを 送 信 する 6 (2)データや 画 像 などのファイルを 添 付 して 送 信 する 8 第 3 章 メールを 受 信 する (1) 受 信

More information

1 はじめに 従 来 診 療 報 酬 明 細 書 (レセプト)は 紙 媒 体 で 請 求 されてき たが 2011 年 度 より 原 則 として 電 子 請 求 されるようになった 従 来 の 紙 媒 体 に 比 べ 分 析 が 容 易 になったため 電 子 化 され たレセプトデータの 様 々な

1 はじめに 従 来 診 療 報 酬 明 細 書 (レセプト)は 紙 媒 体 で 請 求 されてき たが 2011 年 度 より 原 則 として 電 子 請 求 されるようになった 従 来 の 紙 媒 体 に 比 べ 分 析 が 容 易 になったため 電 子 化 され たレセプトデータの 様 々な レセプトデータ 分 析 に 関 する 教 育 プログラム 馬 場 園 明 ゼミ 1 はじめに 従 来 診 療 報 酬 明 細 書 (レセプト)は 紙 媒 体 で 請 求 されてき たが 2011 年 度 より 原 則 として 電 子 請 求 されるようになった 従 来 の 紙 媒 体 に 比 べ 分 析 が 容 易 になったため 電 子 化 され たレセプトデータの 様 々な 分 野 での 活 用

More information

掲 載 するテキストについては 概 ね 当 財 団 が 作 成 したものを 使 用 するが 協 議 の 上 一 部 は 委 託 業 務 に 含 む 場 合 がある (ア) トップページコーディング (イ) 下 位 ページコーディング (ウ) コンテンツに 必 要 な 素 材 の 加 工 5CMS の

掲 載 するテキストについては 概 ね 当 財 団 が 作 成 したものを 使 用 するが 協 議 の 上 一 部 は 委 託 業 務 に 含 む 場 合 がある (ア) トップページコーディング (イ) 下 位 ページコーディング (ウ) コンテンツに 必 要 な 素 材 の 加 工 5CMS の 高 知 城 歴 史 博 物 館 ホームページ 制 作 業 務 公 募 型 プロポーザル 仕 様 書 1 業 務 名 高 知 城 歴 史 博 物 館 ホームページ 制 作 業 務 2 業 務 の 目 的 平 成 29 年 3 に 開 館 する 高 知 県 立 高 知 城 歴 史 博 物 館 ( 以 下 博 物 館 という )について ホ ームページを 活 用 した 情 報 発 信 により 多 くの 人

More information

目 次 1. 三 菱 電 機 の 過 大 請 求 事 案 発 覚 から 特 別 調 査 に 至 るまでの 経 緯 2. 特 別 調 査 の 目 的 と 方 法 2.1 特 別 調 査 の 目 的 2.2 特 別 調 査 の 方 法 3. 三 菱 電 機 における 過 大 請 求 の 実 態 とその

目 次 1. 三 菱 電 機 の 過 大 請 求 事 案 発 覚 から 特 別 調 査 に 至 るまでの 経 緯 2. 特 別 調 査 の 目 的 と 方 法 2.1 特 別 調 査 の 目 的 2.2 特 別 調 査 の 方 法 3. 三 菱 電 機 における 過 大 請 求 の 実 態 とその 別 紙 2 三 菱 電 機 株 式 会 社 による 過 大 請 求 事 案 に 関 する 調 査 報 告 書 平 成 24 年 12 月 21 日 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 1 目 次 1. 三 菱 電 機 の 過 大 請 求 事 案 発 覚 から 特 別 調 査 に 至 るまでの 経 緯 2. 特 別 調 査 の 目 的 と 方 法 2.1 特 別 調 査 の 目 的

More information

SNSとLMSの強みと弱み 統合環境を目指して (教育学部紀要投稿用)

SNSとLMSの強みと弱み 統合環境を目指して (教育学部紀要投稿用) 学 習 活 動 ごとにみたSNSとLMSの 比 較 - 最 適 な 学 習 支 援 環 境 の 提 供 を 目 指 して- 長 岡 千 香 子 *, 平 岡 斉 士 * *, 喜 多 敏 博 * *, * * * * 熊 本 大 学 大 学 院 自 然 科 学 研 究 科 附 属 減 災 型 社 会 システム 実 践 研 究 教 育 センター * * 熊 本 大 学 大 学 院 社 会 文 化 科

More information

高知大学 学生用

高知大学 学生用 高 知 大 学 学 生 用 moodle2 moodle(ムードル)は Web を 通 じて 利 用 する 授 業 サポートのシステムです 学 生 ユーザは 参 加 している 科 目 (コース)の 授 業 コンテンツを 使 って 受 講 ( 活 動 ) することができます ご 利 用 の 推 奨 ブラウザ Internet Explorer 8 以 上 Firefox 4 以 上 Google Chrome

More information

ージ( 以 下 特 設 Web ページ という )の 全 ページを 通 して 文 章 表 現 用 語 単 位 記 号 句 読 点 等 の 統 一 及 びスペルチェック 等 の 校 正 を 行 う 者 を 1 名 以 上 配 置 するこ (4) 特 設 Web ページ 運 用 保 守 責 任 者 特

ージ( 以 下 特 設 Web ページ という )の 全 ページを 通 して 文 章 表 現 用 語 単 位 記 号 句 読 点 等 の 統 一 及 びスペルチェック 等 の 校 正 を 行 う 者 を 1 名 以 上 配 置 するこ (4) 特 設 Web ページ 運 用 保 守 責 任 者 特 仕 様 書 別 紙 Ⅰ. 件 名 戦 略 的 イノベーション 創 造 プログラム(SIP)/ 革 新 的 設 計 生 産 技 術 特 設 Web ページの 作 成 及 び 運 用 保 守 等 業 務 Ⅱ. 業 務 概 要 受 注 者 が 実 施 する 業 務 の 概 要 は 以 下 のとおり 1.スケジュールの 策 定 2. 人 員 の 手 配 3. 特 設 Web ページの 作 成 4. 特 設

More information

(Microsoft Word - \202Q.\216d\227l\217\221 .doc)

(Microsoft Word - \202Q.\216d\227l\217\221 .doc) 犬 山 市 ホームページ 再 構 築 及 び 保 守 運 用 業 務 委 託 仕 様 書 平 成 年 月 犬 山 市 (1) 背 景 と 目 目 () 基 本 方 針 次 () 安 定 した 稼 働 を 実 現 する いつでも 使 うことができる サイトの 構 築 1. (4) 親 しみやすく 効 果 的 な 広 報 広 聴 媒 体 としての 活 用. () 高 齢 者 障 害 者 を 含 めたすべての

More information

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 26 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲

More information

Microsoft Word - FBE3A91F.doc

Microsoft Word - FBE3A91F.doc 広 島 大 学 ウェブマネジメントシステム 共 通 事 項 (Ver:2009.04.16) 本 システムに 関 する 問 い 合 わせ 本 システムに 関 する 問 い 合 わせは 下 記 までご 連 絡 ください 社 会 連 携 情 報 政 策 室 広 報 グループ 内 線 :5017 5017 6131 E-mail mail:koho@office.hiroshima koho@office.hiroshima-u.ac.jp

More information

教員用

教員用 高 知 大 学 教 員 用 moodle2 1.1.moodle を 利 用 するためには 1.2.コースの 保 全 1.3.moodle へのログイン 1.4.ログアウト 2.1.コースの 説 明 2.2.ブロック 一 覧 2.3.HTML テキストエディタを 利 用 する 2.4.アイコン 編 集 アイコンの 説 明 3.1.ユーザを 登 録 する 3.2.ユーザを 削 除 する 4.1.ファイルのアップロード

More information

以下は、愛媛大学教育・学生支援機構教育開発センター教育開発部編、

以下は、愛媛大学教育・学生支援機構教育開発センター教育開発部編、 授 業 科 目 プログラミングの 基 礎 開 講 時 期 前 期 担 当 教 員 一 ノ 瀬 元 史 単 位 1 社 会 になくてはならないコンピュータの 仕 組 みを 知 るためにプログラミングについて 学 習 をする 論 理 的 思 考 のトレー ニングとしたい アルゴリズムが 理 解 できる コンパイラが 理 解 できる C 言 語 の 取 りかかりをつかむ プログラムの 動 作 イメージが

More information

WebコアCMSご紹介資料

WebコアCMSご紹介資料 FUJITSU Enterprise Application WebコアCMS:Webコンテンツ 管 理 システム 株 式 会 社 富 士 通 ソーシアルサイエンスラボラトリ WebコアCMSとは WebコアCMSの 概 要 WebコアCMSの 優 位 性 1 WebコアCMSの 概 要 WebコアCMS( 1) は 散 在 するWebコンテンツを 一 元 管 理 し 簡 単 編 集 承 認 フロー

More information

1 目 次 1. 業 務 可 視 化 資 料 作 成 の 目 的 2. 業 務 可 視 化 の 生 成 物 3. 業 務 可 視 化 の 記 述 方 法 4. 業 務 階 層 と 生 成 物 イメージ 5. 業 務 可 視 化 資 料 の 活 用 とその 効 果 について 6. 業 務 可 視 化

1 目 次 1. 業 務 可 視 化 資 料 作 成 の 目 的 2. 業 務 可 視 化 の 生 成 物 3. 業 務 可 視 化 の 記 述 方 法 4. 業 務 階 層 と 生 成 物 イメージ 5. 業 務 可 視 化 資 料 の 活 用 とその 効 果 について 6. 業 務 可 視 化 資 料 3 特 許 庁 業 務 システム 最 適 化 計 画 の 実 施 について (3) 業 務 可 視 化 2012 年 12 月 20 日 特 許 庁 1 目 次 1. 業 務 可 視 化 資 料 作 成 の 目 的 2. 業 務 可 視 化 の 生 成 物 3. 業 務 可 視 化 の 記 述 方 法 4. 業 務 階 層 と 生 成 物 イメージ 5. 業 務 可 視 化 資 料 の 活

More information

カ) SNS 機 能 の 導 入 連 携 キ) 日 本 語 英 語 の 二 カ 国 表 記 ク) 簡 易 版 のトップページの 作 成 ⅰ) 本 業 務 の 目 的 に 沿 ったWEBサイトの 全 体 構 成 を 検 討 提 案 し 作 成 すること ⅱ) Facebook や Instagram

カ) SNS 機 能 の 導 入 連 携 キ) 日 本 語 英 語 の 二 カ 国 表 記 ク) 簡 易 版 のトップページの 作 成 ⅰ) 本 業 務 の 目 的 に 沿 ったWEBサイトの 全 体 構 成 を 検 討 提 案 し 作 成 すること ⅱ) Facebook や Instagram 神 戸 国 際 フルート 音 楽 祭 WEBサイト 作 成 運 営 委 託 業 務 仕 様 書 1. 業 務 名 神 戸 国 際 フルート 音 楽 祭 WEBサイト 作 成 運 営 委 託 業 務 2. 業 務 目 的 平 成 29(2017) 年 5 月 25 日 から6 月 4 日 にかけて 神 戸 文 化 ホールにおいて 開 催 される 第 9 回 神 戸 国 際 フルートコンクール を 核

More information

医 療 機 関 における Facebook の 活 用 方 法 目 次 1. Facebook について... 1 1.1. Facebook とは... 1 1.2. Facebook の 利 用 者 数... 2 2. 医 療 機 関 における Facebook の 利 用 状 況... 3 2.1. 米 国 医 療 機 関 の 状 況... 3 2.2. 国 内 医 療 機 関 における Facebook

More information

Taro-04 業務仕様書_20091217.jtd

Taro-04 業務仕様書_20091217.jtd 奈 良 県 健 康 医 療 ポータルサイト 作 成 管 理 運 営 業 務 仕 様 書 奈 良 県 では 平 成 21 年 度 から 平 成 25 年 度 にかけて 奈 良 県 健 康 医 療 ポータルサイトの 作 成 を 実 施 する 予 定 である 本 仕 様 書 は 奈 良 県 健 康 医 療 ポータルサイト 作 成 及 び 管 理 運 営 業 務 において 基 本 的 な 考 え 方 等 を

More information

<91E6323089F18B638E96985E88C42848509770292D322E786477>

<91E6323089F18B638E96985E88C42848509770292D322E786477> 第 20 回 東 京 地 方 裁 判 所 委 員 会 ( 平 成 21 年 11 月 24 日 開 催 ) 東 京 地 方 裁 判 所 委 員 会 ( 第 20 回 ) 議 事 概 要 ( 東 京 地 方 裁 判 所 委 員 会 事 務 局 ) 第 1 日 時 平 成 21 年 11 月 24 日 ( 火 )15:00~17:00 第 2 場 所 東 京 地 方 裁 判 所 第 1 会 議 室 第

More information

(1) 対 象 区 域 八 戸 市 の 震 災 津 波 浸 水 区 域 のうち 館 鼻 公 園 白 銀 町 から 鮫 町 にかけての 港 湾 区 域 (2) 資 料 1) 現 地 撮 影 のビデオデータ 著 者 が 撮 影 したもの( 2011/03/30)のほか イン ターネットで 公 開 されて

(1) 対 象 区 域 八 戸 市 の 震 災 津 波 浸 水 区 域 のうち 館 鼻 公 園 白 銀 町 から 鮫 町 にかけての 港 湾 区 域 (2) 資 料 1) 現 地 撮 影 のビデオデータ 著 者 が 撮 影 したもの( 2011/03/30)のほか イン ターネットで 公 開 されて 1. 本 研 究 の 目 的 東 日 本 大 震 災 のインターネット 公 開 映 像 を 用 いた 震 災 アーカイブの 構 築 岩 手 大 学 人 文 社 会 科 学 部 情 報 科 学 研 究 室 遠 藤 教 昭 岩 手 大 学 人 文 社 会 科 学 部 植 物 生 態 学 研 究 室 竹 原 明 秀 (1) 震 災 情 報 東 日 本 大 震 災 などの 震 災 情 報 に 関 する 被

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D209574985E814683418376838A8350815B83568387839382D682CC91E3955C93498D558C822E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D209574985E814683418376838A8350815B83568387839382D682CC91E3955C93498D558C822E707074> 付 録 アプリケーションへの 代 表 的 攻 撃 (SQL)インジェクション データベースを 利 用 するアプリケーションに 対 して 外 部 からの 入 力 で 不 正 に データベースを 操 作 参 照 する 手 法 入 力 がSQL 以 外 のシステムのコマンド 等 として 処 理 される 場 合 に それらを 利 用 する コマンドインジェクションなども 類 似 の 攻 撃 パラメータ 改

More information

1 ウェブサイトの 操 作 性 等 メニューの 作 成 と 変 更 等 がシンプルかつ 簡 単 に 操 作 できること 画 像 やイラスト 等 がメニューに 簡 単 に 反 映 できること 適 正 なメニュー 項 目 を 十 分 に 準 備 し 飲 食 店 が 要 望 する 表 現 や 組 み 合

1 ウェブサイトの 操 作 性 等 メニューの 作 成 と 変 更 等 がシンプルかつ 簡 単 に 操 作 できること 画 像 やイラスト 等 がメニューに 簡 単 に 反 映 できること 適 正 なメニュー 項 目 を 十 分 に 準 備 し 飲 食 店 が 要 望 する 表 現 や 組 み 合 仕 様 書 1 件 名 外 国 人 観 光 客 受 入 促 進 事 業 業 務 等 委 託 2 履 行 場 所 地 方 創 生 加 速 化 交 付 金 阿 蘇 広 域 連 携 事 業 実 行 委 員 会 ( 以 下 発 注 者 という )が 指 定 する 場 所 3 履 行 期 間 契 約 締 結 日 から 平 成 29 年 3 月 31 日 ( 金 )まで 4 目 的 2020 年 の 東 京 オリンピック

More information

スライド 1

スライド 1 Hos-CanR 3.0 運 用 マニュアル Hos-CanR 3.0 運 用 マニュアル 登 録 作 業 者 用 Ver. 2 バージョン 改 訂 日 付 改 訂 内 容 Ver. 1 2010/3/15 初 版 Ver. 2 2010/8/9 ファイル 取 り 込 み 時 の 同 一 レコードの 判 定 についての 記 載 を 追 記 Hos-CanR 3.0 運 用 マニュアル 目 次 1.

More information

(Microsoft Word - \201\234\213\263\210\365\227p\203t\203@\201[\203X\203g\203X\203e\203b\203v\203K\203C\203h\201iWEB\227p\201j20130401)

(Microsoft Word - \201\234\213\263\210\365\227p\203t\203@\201[\203X\203g\203X\203e\203b\203v\203K\203C\203h\201iWEB\227p\201j20130401) 教 員 用 はじめに 2 1 ユーザIDとパスワードの 取 得 について 2 学 生 の 利 用 開 始 について 3 お 問 合 せについて IT s class. へログイン 3 1 IT s class.の 入 口 2 ログイン 画 面 3 メニュー 画 面 の[ 講 義 閲 覧 ]と[ 講 義 編 集 ] 4 担 当 一 覧 5 学 生 画 面 の 確 認 6 ログアウト 新 旧 カリキュラム

More information

情 報 処 理 学 会 研 究 報 告 日 本 語 英 語 2. データおよび 分 析 方 法 2.1 日 本 語 版 Wikipedia の 概 況 日 本 語 版, 英 語 版 それぞれについて,2011 年 6 月 1 日 現 在 の Wikipedia の 概 況 [5]を 示 す 基 本

情 報 処 理 学 会 研 究 報 告 日 本 語 英 語 2. データおよび 分 析 方 法 2.1 日 本 語 版 Wikipedia の 概 況 日 本 語 版, 英 語 版 それぞれについて,2011 年 6 月 1 日 現 在 の Wikipedia の 概 況 [5]を 示 す 基 本 情 報 処 理 学 会 研 究 報 告 日 本 語 版 Wikipedia の 専 門 分 野 比 較 山 村 あずさ 芳 鐘 冬 樹 本 研 究 では, 日 本 語 版 Wikipedia において, 図 書 館 情 報 学 と 結 晶 成 長 学 の 専 門 用 語 の 釈 義 を 観 察 し, 分 野 による 違 いを 探 る.そのために,Wikipedia 記 事 の 文 字, 画 像, 表,

More information

Microsoft Word - 150410_e-Gov提出マニュアル(化審法3条).doc

Microsoft Word - 150410_e-Gov提出マニュアル(化審法3条).doc e-gov 電 子 申 請 システムを 使 用 した 少 量 新 規 化 学 物 質 製 造 輸 入 申 出 提 出 マニュアル 平 成 27 年 4 月 経 済 産 業 省 製 造 産 業 局 化 学 物 質 管 理 課 化 学 物 質 安 全 室 e-gov 電 子 申 請 システムを 使 用 した 少 量 新 規 化 学 物 質 製 造 輸 入 申 出 の 提 出 マニュアル 目 次 提 出

More information

受 注 者 は 本 仕 様 書 に 示 した 事 項 に 基 づき 成 果 品 が 作 成 されているか 工 程 ごとに 検 査 を 行 い 記 録 しなければならない 業 務 完 了 時 には 検 査 に 必 要 な 成 果 品 及 び 関 係 書 類 を 町 へ 提 出 し 完 了 検 査 を

受 注 者 は 本 仕 様 書 に 示 した 事 項 に 基 づき 成 果 品 が 作 成 されているか 工 程 ごとに 検 査 を 行 い 記 録 しなければならない 業 務 完 了 時 には 検 査 に 必 要 な 成 果 品 及 び 関 係 書 類 を 町 へ 提 出 し 完 了 検 査 を 下 仁 田 町 移 住 定 住 ホームページ 作 成 業 務 委 託 仕 様 書 平 成 28 年 6 月 27 日 Ⅰ 業 務 概 要 1. 業 務 名 下 仁 田 町 移 住 定 住 ホームページ 作 成 業 務 2. 目 的 下 仁 田 町 は 人 口 減 少 や 少 子 高 齢 化 に 歯 止 めをかけるため 下 仁 田 町 まち ひと し ごと 総 合 戦 略 では 定 住 移 住 対 策

More information

e-Gov電子申請システムを利用した

e-Gov電子申請システムを利用した e-gov 電 子 申 請 システムを 利 用 した RPS 法 に 係 る 申 請 書 提 出 マニュアル -ITEM2000 形 式 のファイルを 利 用 した 申 請 方 法 について- 平 成 22 年 4 月 資 源 エネルギー 庁 省 エネルギー 新 エネルギー 部 新 エネルギー 等 電 気 利 用 推 進 室 電 子 政 府 の 実 現 に 向 けた 政 府 全 体 の 取 組 みの

More information

過重労働者の健康リスクマネジメントのためのアクションチェックリスト

過重労働者の健康リスクマネジメントのためのアクションチェックリスト A 過 重 労 働 の 定 義 I 紹 介 自 己 申 告 B 過 重 労 働 者 の 把 握 H 記 録 の 取 扱 い 保 管 C 面 接 対 象 者 の 選 定 D 面 接 対 象 者 の 呼 び 出 し 健 診 結 果 や 労 働 時 間 などに 基 づき 産 業 保 健 従 事 者 が 判 断 した 者 季 節 や 作 業 環 境 の 特 性 を 考 慮 した 判 断 基 準 を 作 E

More information

試 作 ツールは MIT ライセンスによって 提 供 いたします その 他 内 包 されたオ ープンソース ソフトウェアについてはそれぞれのライセンスに 従 ってご 利 用 くださ い 2

試 作 ツールは MIT ライセンスによって 提 供 いたします その 他 内 包 されたオ ープンソース ソフトウェアについてはそれぞれのライセンスに 従 ってご 利 用 くださ い 2 情 報 連 携 用 語 彙 データベースと 連 携 するデータ 設 計 作 成 支 援 ツール 群 の 試 作 及 び 試 用 並 びに 概 念 モデルの 構 築 ( 浦 安 市 都 市 整 備 部 市 街 地 開 発 課 液 状 化 対 策 推 進 室 ) 操 作 説 明 書 2014 年 9 月 30 日 実 施 企 業 : インディゴ 株 式 会 社 独 立 行 政 法 人 情 報 処 理 推

More information

前 書 き 広 域 機 関 システム System for Organization for Cross-regional Coordination of Transmission Operators(OCCTO) 2016-01-00 商 標 類 Windows Office Excel Word

前 書 き 広 域 機 関 システム System for Organization for Cross-regional Coordination of Transmission Operators(OCCTO) 2016-01-00 商 標 類 Windows Office Excel Word 広 域 機 関 システム 操 作 マニュアル 系 統 情 報 公 表 ( 一 般 用 ) 2016-01-00 前 書 き 広 域 機 関 システム System for Organization for Cross-regional Coordination of Transmission Operators(OCCTO) 2016-01-00 商 標 類 Windows Office Excel

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208E4F8D4B83568358836583808A948EAE89EF8ED05F8E968BC688C493E02E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208E4F8D4B83568358836583808A948EAE89EF8ED05F8E968BC688C493E02E70707478> 年 三 各 はもちろん サーバー 幸 株 式 会 社 事 業 案 内 イト 種 構 言 築 語 まで 環 幅 境 広 でのWebシステム く 対 応 側 いたします のサービス 開 発 を システム 開 発 からWordPressなどの 行 っており フルスクラッチによる 各 種 フレームワークを 新 規 システム 用 いたサ 開 発 各 メールFAXシステム 種 卸 医 毎 業 売 療 日 務 業

More information

前 書 き 広 域 機 関 システム System for Organization for Cross-regional Coordination of Transmission Operators(OCCTO) rev:2016-01-00 商 標 類 Windows Office Excel

前 書 き 広 域 機 関 システム System for Organization for Cross-regional Coordination of Transmission Operators(OCCTO) rev:2016-01-00 商 標 類 Windows Office Excel 広 域 機 関 システム 操 作 マニュアル 共 通 2016-01-00 前 書 き 広 域 機 関 システム System for Organization for Cross-regional Coordination of Transmission Operators(OCCTO) rev:2016-01-00 商 標 類 Windows Office Excel Word Internet

More information

( 受 信 したメッセージの 確 認 検 索 ) ( 申 請 届 出 書 類 や 説 明 会 資 料 等 の 確 認 ダウンロード) (スケジュール/ToDo の 登 録 確 認 更 新 削 除 ) (ブックマークの 登 録 確 認 更 新 削 除 ) ( 受 信 したメッセージの 転 送 設 定

( 受 信 したメッセージの 確 認 検 索 ) ( 申 請 届 出 書 類 や 説 明 会 資 料 等 の 確 認 ダウンロード) (スケジュール/ToDo の 登 録 確 認 更 新 削 除 ) (ブックマークの 登 録 確 認 更 新 削 除 ) ( 受 信 したメッセージの 転 送 設 定 F-Station パソコン 版 マニュアル ( 受 信 したメッセージの 確 認 検 索 ) ( 申 請 届 出 書 類 や 説 明 会 資 料 等 の 確 認 ダウンロード) (スケジュール/ToDo の 登 録 確 認 更 新 削 除 ) (ブックマークの 登 録 確 認 更 新 削 除 ) ( 受 信 したメッセージの 転 送 設 定 ) ( 講 義 に 関 するお 知 らせの 確 認 )

More information

立ち読みページ

立ち読みページ 第 5 章 表 計 算 (Excel 2010/2007) Excelの 機 能 や 操 作 方 法 について 解 説 します 出 題 カテゴリー 表 計 算 でExcel 2010または Excel 2007を 選 択 される 方 が 対 象 です 学 習 の 前 に 143 5-1 表 の 編 集 144 5-2 関 数 の 作 成 154 5-3 ワークシートの 操 作 161 5-4 文 章

More information

2.ページ 作 成 機 能 2-13 Wordデータを 取 り 込 める(もしくはコピー&ペーストできる)こその 際 アプリケーション 特 有 のHTML(CSS) 表 現 を 自 動 的 に 削 除 できるこ 他 データの 流 用 表 2-14 Excelデータを 取 り 込 める(もしくはコピー

2.ページ 作 成 機 能 2-13 Wordデータを 取 り 込 める(もしくはコピー&ペーストできる)こその 際 アプリケーション 特 有 のHTML(CSS) 表 現 を 自 動 的 に 削 除 できるこ 他 データの 流 用 表 2-14 Excelデータを 取 り 込 める(もしくはコピー 1. 基 本 情 報 1-1 CMS 利 用 にあたって 各 職 員 のPC 端 末 に 特 別 なアプリケーションなどをインストールす る 必 要 が 無 いこと(ウェブブラウザから 利 用 できること) 1-2 各 職 員 PC 端 末 から InternetExplorerを 通 じ ID PASSWORD 認 証 にてログインできるこ 1-3 閲 覧 者 のパソコン 機 種 OS ブラウザ

More information

ものとする 各 コンテンツのページ 数 及 び 作 成 言 語 は 別 紙 1 作 成 言 語 ページ 数 一 覧 を 参 照 すること また サイト 設 計 にあたっては 下 記 ア~オ 及 び5-(2) 札 幌 市 公 式 ホームページ 内 外 国 籍 市 民 向 け 多 言 語 ページ の 各

ものとする 各 コンテンツのページ 数 及 び 作 成 言 語 は 別 紙 1 作 成 言 語 ページ 数 一 覧 を 参 照 すること また サイト 設 計 にあたっては 下 記 ア~オ 及 び5-(2) 札 幌 市 公 式 ホームページ 内 外 国 籍 市 民 向 け 多 言 語 ページ の 各 札 幌 市 公 式 外 国 語 ホームページ 等 制 作 業 務 仕 様 書 1 業 務 名 札 幌 市 公 式 外 国 語 ホームページ 等 制 作 業 務 2 業 務 期 間 契 約 締 結 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 まで 3 業 務 目 的 人 口 減 少 社 会 の 到 来 やグローバル 化 のさらなる 進 展 に 伴 い 都 市 間 競 争 が 一 層 激 しさ を 増

More information

歌 山 フリーWi-Fi 設 置 事 業 者 の 情 報 を 組 み 込 むこと また 上 記 現 在 の 和 歌 山 県 多 言 語 観 光 サイトにある Attraction of Wakayama の 各 カテゴリー 別 情 報 ページ とリンクした 仕 組 みを 構 築 すること 項 目 1

歌 山 フリーWi-Fi 設 置 事 業 者 の 情 報 を 組 み 込 むこと また 上 記 現 在 の 和 歌 山 県 多 言 語 観 光 サイトにある Attraction of Wakayama の 各 カテゴリー 別 情 報 ページ とリンクした 仕 組 みを 構 築 すること 項 目 1 和 歌 山 県 多 言 語 観 光 サイトリニューアルの 制 作 保 守 管 理 等 業 務 委 託 仕 様 書 1 業 務 名 和 歌 山 県 多 言 語 観 光 サイトリニューアルの 制 作 保 守 管 理 等 業 務 委 託 2 委 託 期 間 本 業 務 の 委 託 契 約 期 間 は 契 約 締 結 の 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までとし 本 業 務 に よる 和 歌

More information

Microsoft Word - WebClassこ?説明資料_LMS編20150621.docx

Microsoft Word - WebClassこ?説明資料_LMS編20150621.docx 日 本 の 大 学 のニーズに 応 える e-learning システム WebClass 主 な 機 能 のご 紹 介 WebClass(ウェブクラス)は 日 本 の 大 学 向 けに 開 発 された 国 産 の e-learning システムです WebClass は HTML の 知 識 なしに これまで 先 生 が 蓄 積 してきた 資 産 を 活 かしながら e-learning を 実

More information

すべての 文 書 は テンプレートから 作 成 を 開 始 します 空 白 のテンプレートから 開 始 することもできます 完 成 した 文 書 のイメージに 最 も 近 いテンプレートを 見 つけてください Publisher 2013 にはテンプレートが 付 属 しております 1. [ファイル]

すべての 文 書 は テンプレートから 作 成 を 開 始 します 空 白 のテンプレートから 開 始 することもできます 完 成 した 文 書 のイメージに 最 も 近 いテンプレートを 見 つけてください Publisher 2013 にはテンプレートが 付 属 しております 1. [ファイル] Publisher 2013 の 基 本 的 使 い 方 TO_takatsuki Publisher の 向 いている 文 書 枚 数 の 少 ない 文 書 ポスター チラシ グリーティングカード ニュースレター など 記 載 枠 画 像 などの 挿 入 枠 の 大 きさを 固 定 し 文 書 や 画 像 を 配 置 したい 文 書 文 書 を 作 成 する まず テンプレートを 探 し そこから

More information

<4D F736F F D A815B E926E88E E838A F BB E968BC68BC696B188CF91F581408CF695E58C5E D837C815B B8EC08E7B977697CC8B7982D18E64976C8F912E646F6378>

<4D F736F F D A815B E926E88E E838A F BB E968BC68BC696B188CF91F581408CF695E58C5E D837C815B B8EC08E7B977697CC8B7982D18E64976C8F912E646F6378> オホーツク 地 域 サイクリングブランド 化 推 進 事 業 業 務 委 託 公 募 型 プロポーザル 実 施 要 領 1 目 的 オホーツク 地 域 への 外 国 人 観 光 客 数 が 増 加 傾 向 にあり 中 でも 台 湾 など 東 南 アジア 地 域 の 観 光 客 が 大 きく 伸 びている 特 に 冬 季 の 流 氷 観 光 が 大 きく 増 加 しているが 今 後 において 年 間

More information

情 報 が 含 まれる との 記 載 がある また,2 考 え 方 は, 具 体 的 事 例 における 個 人 識 別 可 能 性 の 有 無 の 判 断 に 当 たっては, 当 該 情 報 の 性 質 及 び 内 容 を 考 慮 してする 必 要 がある との 記 載 がある さらに,3 法 も

情 報 が 含 まれる との 記 載 がある また,2 考 え 方 は, 具 体 的 事 例 における 個 人 識 別 可 能 性 の 有 無 の 判 断 に 当 たっては, 当 該 情 報 の 性 質 及 び 内 容 を 考 慮 してする 必 要 がある との 記 載 がある さらに,3 法 も 諮 問 庁 : 国 税 庁 長 官 諮 問 日 : 平 成 24 年 6 月 25 日 ( 平 成 24 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 264 号 ) 答 申 日 : 平 成 25 年 6 月 18 日 ( 平 成 25 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 60 号 ) 事 件 名 : 特 定 路 線 価 評 定 調 書 兼 決 議 書 の 一 部 開 示 決 定 に 関 する 件 答 申 書 第

More information

目 次 1. 本 ソフトウェアのねらいとフロー 1 2. 本 ソフトウェアの 概 要 2 (1) 機 能 の 概 要 (2) 必 要 なシステム (3)プログラムのファイル 構 成 (4)ソフトウェアの 開 始 (5)ソフトウェアの 保 存 と 終 了 3. 基 本 機 能 の 操 作 手 順 と

目 次 1. 本 ソフトウェアのねらいとフロー 1 2. 本 ソフトウェアの 概 要 2 (1) 機 能 の 概 要 (2) 必 要 なシステム (3)プログラムのファイル 構 成 (4)ソフトウェアの 開 始 (5)ソフトウェアの 保 存 と 終 了 3. 基 本 機 能 の 操 作 手 順 と ユリ 切 り 花 の 開 花 日 予 測 処 理 導 出 ソフトウェア 操 作 マニュアル ソフトウェアバージョン 1.01 対 応 2013 年 11 月 18 日 作 成 目 次 1. 本 ソフトウェアのねらいとフロー 1 2. 本 ソフトウェアの 概 要 2 (1) 機 能 の 概 要 (2) 必 要 なシステム (3)プログラムのファイル 構 成 (4)ソフトウェアの 開 始 (5)ソフトウェアの

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2095A88C8F838C834D8385838C815B8356838783935F8D4C8D9091E3979D9358976C8CFC82AF90E096BE8E9197BF3134303330372E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2095A88C8F838C834D8385838C815B8356838783935F8D4C8D9091E3979D9358976C8CFC82AF90E096BE8E9197BF3134303330372E70707478> 広 告 代 理 店 様 向 け 物 件 サイト 関 連 説 明 会 2. 物 件 サイトレギュレーションの 改 訂 はじめに 今 回 改 訂 される 物 件 サイトレギュレーション の 適 用 対 象 物 件 : 売 主 エリア 種 別 新 レギュレーションへの レ 対 応 2014 年 4 月 以 降 に 新 規 公 開 する 中 高 層 自 社 売 主 物 件 は 必 須 首 都 圏 および 2014

More information

産 農 産 物 の 地 産 地 消 の 推 進 と 置 賜 産 農 産 物 の 愛 用 運 動 を 実 施 することにより 置 賜 地 域 における 農 業 の 活 性 化 並 びに 地 域 の 活 性 化 を 図 ることを 目 的 に 平 成 年 度 に 設 立 したものである 設 立 以 降 生

産 農 産 物 の 地 産 地 消 の 推 進 と 置 賜 産 農 産 物 の 愛 用 運 動 を 実 施 することにより 置 賜 地 域 における 農 業 の 活 性 化 並 びに 地 域 の 活 性 化 を 図 ることを 目 的 に 平 成 年 度 に 設 立 したものである 設 立 以 降 生 おきたま 食 の 応 援 団 ウェブサイトの 作 成 及 び 運 用 仕 様 書 委 託 業 務 の 名 称 置 賜 産 農 産 物 愛 用 運 動 推 進 事 業 業 務 委 託 委 託 業 務 の 概 要 () 委 託 業 務 の 目 的 平 成 年 度 に 設 立 した おきたま 食 の 応 援 団 活 動 を 充 実 させるため おき たま 食 の 応 援 団 ウェブサイト( 以 下 本 サイト

More information

チラシ A4 片 面 4 色 刷 コート 紙 73.0kg 7,000 技 能 の 匠 熟 練 の 匠 PR 用 ポスター A2 片 面 4 色 刷 コート 紙 135kg 700 チラシ A4 片 面 4 色 刷 コート 紙 73.0kg 7,000 2 ホームページコンテンツ 作 成 住 宅 情

チラシ A4 片 面 4 色 刷 コート 紙 73.0kg 7,000 技 能 の 匠 熟 練 の 匠 PR 用 ポスター A2 片 面 4 色 刷 コート 紙 135kg 700 チラシ A4 片 面 4 色 刷 コート 紙 73.0kg 7,000 2 ホームページコンテンツ 作 成 住 宅 情 大 工 職 人 育 成 支 援 及 び 住 宅 情 報 総 合 サイト 運 用 業 務 委 託 仕 様 書 1 目 的 (1) 大 工 職 人 の 技 術 力 と 魅 力 を 向 上 させ 若 手 大 工 職 人 の 増 加 を 図 る (2) 県 内 の 住 宅 建 設 産 業 の 振 興 に 資 する 情 報 を 幅 広 く 一 元 的 に 情 報 発 信 し 良 質 な 住 宅 の 普 及 と

More information