写 真 1 雪 の Google Zurich Office 入 口 にて( 内 部 は 写 真 撮 影 禁 止 ) 写 真 2 Mountain View の Google 本 社 にて( 左 は 分 散 コン ピューティングを 担 当 している Googler の 金 田 憲 二 さんで 右 が

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "写 真 1 雪 の Google Zurich Office 入 口 にて( 内 部 は 写 真 撮 影 禁 止 ) 写 真 2 Mountain View の Google 本 社 にて( 左 は 分 散 コン ピューティングを 担 当 している Googler の 金 田 憲 二 さんで 右 が"

Transcription

1 Google の 破 壊 的 創 造 力 の 内 側 を 垣 間 見 る 東 京 大 学 情 報 理 工 学 系 研 究 科 副 研 究 科 長 教 授 石 塚 満 PROFILE 1971 東 大 工 電 子 卒 1976 同 博 士 課 程 修 了 同 年 NTT 横 須 賀 研 究 所 1978 東 大 生 産 技 術 研 究 所 助 教 授 1992 工 学 部 電 子 情 報 教 授 現 在 情 報 理 工 学 系 研 究 科 副 研 究 科 長 専 門 は 人 工 知 能 Web インテリジェンス 意 味 計 算 マルチモー ダルメディア 人 工 知 能 学 会 会 長 回 のGoogle Faculty Summitに 出 席 Google は 情 報 世 界 変 革 の 中 心 的 存 在 で 幾 つかの 面 でこれまでとは 異 なる 普 通 でない 型 破 りの 風 雲 児 企 業 で ある 次 々とグローバルに 新 しい 情 報 サービスを 創 出 し しかも( 大 部 分 ) 無 料 で 提 供 している これは 情 報 産 業 のビジネスモデルにも 構 造 変 革 をもたらしている 日 本 の 企 業 とはかなり 異 なる 体 制 の 情 報 企 業 であるが シリコンバレーにおいてもこれまでとは 異 なり 異 質 と 見 なされている 主 にジャーナリストによる 紹 介 本 は 幾 つか 出 版 されて いるが( 最 近 では [1]) Google の 外 部 に 対 する 秘 密 主 義 もあり 研 究 開 発 に 関 する 様 態 どこが 他 の 企 業 と は 違 うのかに 関 しては 十 分 伝 えられていなかったと 思 う Google の 外 部 に 対 する 秘 密 主 義 は 創 業 当 時 に 検 索 エンジンのアクセス 数 が 急 速 に 増 大 していた 時 期 に この 事 実 が 明 らかになると 他 社 が 敵 対 してくることを 避 けるために 取 られたようで その 後 も 継 続 している Google 社 員 (Googler という)は 内 部 情 報 の 口 外 を かなり 厳 しく 制 限 されている また 学 生 が 就 職 活 動 時 ( 面 接 など)に 得 た 情 報 を 口 外 することも 禁 止 されてい る (Google の 外 部 に 対 する 秘 密 主 義 は 別 の 側 面 が あることを 後 述 する ) 大 変 関 心 はあるのだが Google の 破 壊 的 創 造 力 の 内 側 は 十 分 に 或 いは 体 系 立 って 伺 い 知 ることがなかなか できなかった 訳 である そのような 中 で 下 記 2 回 の Google Faculty Summit に 参 加 することができ 計 5 日 間 Google 内 部 に 滞 在 した 勿 論 全 貌 という 訳 ではなく 特 に 経 営 戦 略 レベルの 話 は 殆 ど 聞 くことはなかったが 研 究 開 発 の 内 容 や 様 子 をかなり 垣 間 見 る 機 会 があった (1)Google EMEA Faculty Summit ( 第 3 回 ) ([2] に 簡 単 な 紹 介 がある ) 日 時 :2010 年 2 月 8 10 日 場 所 :Google チューリッヒ EMEA は Europe, Middle East and Africa の 略 で Google の 営 業 地 域 区 分 で もある 27 ヶ 国 63 大 学 から 約 100 名 が 招 待 され 出 席 世 界 の Google から 約 70 名 の Googler も 参 加 (Google の 欧 州 オ フィスで 大 きいのはロンドンとチューリッ ヒであるが ロンドンはビジネス 機 能 が 中 心 なので チューリッヒは 欧 州 で 最 大 の 研 究 開 発 拠 点 になっている ) (2)Google (North American) Faculty Summit ( 第 6 回 ) ([3] に 簡 単 な 紹 介 がある ) 日 時 :2010 年 7 月 29, 30 日 場 所 :カリフォルニア 州 マウンテンビュー Google 本 社 ( 別 名 Googleplex) 北 米 の 大 学 から 90 名 が 招 待 され 出 席 各 々 年 1 回 開 催 されており 3 回 目 6 回 目 となる のだが 日 本 から 招 待 されたのは 2010 年 が 初 めて である 漏 れ 聞 いたところによると アジア 地 域 でも Faculty Summit の 計 画 があったのだが 2010 年 初 76 25th ANNIVERSARY

2 写 真 1 雪 の Google Zurich Office 入 口 にて( 内 部 は 写 真 撮 影 禁 止 ) 写 真 2 Mountain View の Google 本 社 にて( 左 は 分 散 コン ピューティングを 担 当 している Googler の 金 田 憲 二 さんで 右 が 筆 者 ) 後 ろは 40 号 棟 のメインレストランであり ここで 毎 週 金 曜 午 後 4 時 半 から 創 業 者 や CEO 等 の 幹 部 が 状 況 報 告 し 質 問 を 受 ける TGIF(Thank God! It s Friday) 集 会 がある めに Google の 中 国 からの 撤 退 騒 ぎがあり 中 止 になっ たので 大 事 な 日 本 を 欧 州 の 方 に 含 めたとのことであっ た (その 後 北 米 にまで 含 めたのは 日 本 重 視 の 表 れか?) 日 本 では 東 大 と 東 工 大 が 招 待 を 受 け 東 大 か らは 筆 者 が 両 方 に 参 加 し( 写 真 1 2) 東 工 大 からは チューリッヒの 方 に 村 田 剛 志 先 生 マウンテンビューの 方 に 藤 井 敦 先 生 が 参 加 された Faculty Summit は Tech Talk と 称 し 新 技 術 の 話 が 中 心 であるが ここでは 筆 者 が 研 究 者 の 眼 で 見 聞 し た Google の 十 分 知 られていなかった 他 企 業 組 織 と は 違 う 創 造 力 の 構 造 といったものを 中 心 に 記 してみよう と 思 う なぜ Japio 年 報 に 記 事 を 依 頼 されたかという と Google は 特 許 分 野 にも 進 出 してきており 2006 年 末 公 開 の Google Patents ( com/patents) サービスでは 米 国 特 許 を 対 象 に 任 意 の 語 や 特 許 番 号 発 明 者 名 等 で 検 索 が 行 えるようになっ ている 2010 年 6 月 からは 米 国 特 許 庁 と 協 力 し 従 前 は 販 売 されていた 米 国 特 許 庁 が 持 つ 各 種 データの 無 料 ダウンロードサービスを 始 めた 特 許 の 翻 訳 サービス 等 世 界 の 特 許 情 報 インフラでも 大 きな 役 割 を 果 たす 勢 いが 感 じられるようになってきたことによる 2 Google 発 展 の 経 緯 と 基 礎 データ 他 企 業 組 織 とは 異 なる 創 造 力 を 生 む 構 造 要 因 を 考 え る 前 に まず 発 展 の 経 緯 と 基 礎 データを 記 しておきたい 良 く 知 られているように Google は 1996 年 ス タンフォード 大 の 大 学 院 生 であった Larry Page と Sergey Brin による Web 検 索 エンジンの 開 発 に 始 ま る PageRank ア ル ゴ リ ズ ム( こ の Page は Larry Page に 由 来 )によるランキング 機 能 と 広 告 のないクー ルで 機 能 的 なインタフェースで 人 気 を 得 て アクセス 数 が 増 大 した ベンチャキャピタリストからの 資 金 を 得 て 1998 年 に Google 社 が 設 立 された 当 初 はガレー ジオフィスからのスタートだった Google 検 索 エンジ ンの 人 気 は 上 昇 を 続 けたが 2000 年 までは 収 入 は 僅 かであった 2000 年 に 検 索 結 果 連 動 型 で ク リ ッ ク 課 金 広 告 AdWords が 始 ま り ( 注 1) 2003 年 に Web ペ ー ジ 運 用 者 とのアフィリエイト 広 告 でクリック 報 酬 型 の AdSense が 始 まる ( 注 2) と 広 告 収 入 が 伸 び Google 大 躍 進 を 支 える 財 務 基 盤 となった 現 在 でも Google 収 入 の 96%は 広 告 収 入 である (ネット 広 告 の 伸 びで 新 聞 テレビの 広 告 収 入 は 減 少 を 続 けており 広 告 依 存 の ( 注 1) 検 索 結 果 連 動 型 広 告 は Overture( 後 に Yahoo が 買 収 )のが 早 く Google に 対 して 特 許 侵 害 の 訴 訟 が 起 こされたが 2004 年 に Google が 自 社 株 を Yahoo に 提 供 することで 和 解 している ( 注 2) Applied Semantics 社 ( 以 前 の 名 称 は Oingo 社 ) の 買 収 による 寄 稿 集 1 特 許 情 報 施 策 お よ び 事 業 YEAR BOOK 2O1O 77

3 メディア 産 業 の 大 変 革 が 進 行 している )2001 年 には Eric Shumdt( 前 職 は Sun Microsystems と Novell (CEO 職 ))を CEO に 迎 え 以 後 創 業 者 2 名 と 共 に 3 名 が 最 高 意 思 決 定 を 行 い 運 営 されてきている (3 名 の 人 柄 役 割 関 係 は [1] によく 記 されている ) 2004 年 には IPO( 株 式 公 開 )を 行 い ストックオ プションを 得 ていた 多 数 の 社 員 が 億 万 長 者 となった (この 中 には 給 与 を 主 としてストックオプションで 得 た マッサージ 師 もいた )この IPO の 際 に 創 業 者 は 普 通 の 株 式 会 社 ( 株 主 の 利 益 意 向 に 配 慮 する)になろう とは 思 わない と 表 明 した そして 議 決 権 の 異 なる 2 種 の 株 式 AとBを 導 入 し 一 般 株 主 向 けのクラスA 株 は 議 決 権 が1 株 あたり1 票 なのに 対 し 創 業 者 と 一 部 幹 部 が 持 つクラスB 株 は1 株 あたり 10 票 とした これに より 株 式 会 社 であっても 創 業 者 は 意 思 決 定 権 を 持 つ 仕 組 みとなっている 株 式 公 開 時 に1 株 約 100 ドルで あった 株 価 は 2007 年 末 に 700 ドルに 達 したのが 最 高 で 現 在 は ドル 辺 りとなっている 現 在 の 時 価 総 額 は 約 18 兆 円 (マイクロソフトは 約 25 兆 円 トヨタは 13.4 兆 円 である) 創 業 者 2 名 の 資 産 ( 大 部 分 が 株 )は 各 々 17.5 億 ドル( 約 1.5 兆 円 )で 世 界 で 位 の 資 産 家 になっている オフィス 移 転 を2 度 行 った 後 マウンテンビューの 現 在 の 本 社 拠 点 (の 一 部 )を Silicon Graphics(SGI) 社 より 借 りて 2004 年 に 移 転 し 2006 年 には 買 い 取 っ ている その 後 も 社 員 数 の 増 大 に 対 応 して 西 側 南 側 も 購 入 して 敷 地 (キャンパス)を 広 げ 現 在 は 図 1に 示 すように マウンテンビュー 市 北 側 一 帯 を 占 めるように なっている 戦 略 的 に 多 くの 企 業 買 収 を 行 ってきている が この 買 収 企 業 社 員 の 受 け 入 れの 点 でもオフィス 面 積 の 拡 大 は 必 要 なのであろう 評 判 の 良 い Google の 環 境 は 買 収 企 業 社 員 が 喜 んで Google に 加 わることに 寄 与 している ( 但 し YouTube(2006 年 Google が 買 収 )は 元 のサンフランシスコ 空 港 近 くのサンブルノ に 留 まっているように 移 動 しないケースもある ) Google 社 員 数 は 2008 年 に 2 万 人 を 超 え た の で 今 はもう 少 し 多 いはずである 年 間 収 入 は 約 250 億 ドル 年 間 純 利 益 は 約 65 億 ドル(2009 年 )で ある 先 にも 記 したように 収 入 の 96%は 広 告 から であり 世 界 に 100 万 超 えの AdWords 広 告 主 と 100 万 超 えの AdSense アフィリエイトを 有 する 最 近 では YouTube にも 広 告 が 入 るようになった 当 初 の Google 検 索 エンジンは 広 告 無 しだった 頃 の 思 想 が 踏 襲 され 広 告 がユーザの 邪 魔 になり 気 に 入 られなくな 図 1 Mountain View 北 側 一 帯 に 広 がる Googleplex. 上 部 中 央 が 元 の 本 社 拠 点 キャンパスで その 後 に 西 側 ( 左 )と 南 側 ( 下 )に 拡 大 している 78 25th ANNIVERSARY

4 ることのないよう 配 慮 し 控 え 目 な 提 示 法 としている Google Maps, Street View 等 は 潜 在 的 に 大 きな 広 告 プラットフォームであるが 慎 重 に 在 り 方 を 探 っている ようである 世 界 に 展 開 しているデータセンタ 数 は 36 ここで 約 50 万 台 のサーバを 運 用 している 設 立 当 初 から Google はミッションを Organizing the world s information and make it universally accessible and useful. に 設 定 している 最 近 では 周 辺 領 域 にも 進 出 しているが このミッションは 一 貫 し ており これが 人 類 の 生 活 の 向 上 に 繋 がるとして 社 員 に 広 く 浸 透 している 無 料 の 情 報 サービスにより IT 分 野 の 破 壊 的 創 造 を 行 っていると 見 なされるが 収 益 構 造 の 違 いが 大 きな 要 因 であり 上 記 のミッションに 沿 う 行 為 を 行 っている 結 果 で 破 壊 を 目 的 にしているのではないと 考 えているよ うである このミッションは Google Book Search に おける 著 作 権 問 題 Street View におけるプライバシー 問 題 などのように 必 ずしも 無 条 件 に 正 しい 行 為 とは 言 い 難 いケースも 生 じている Google の 意 思 決 定 の 指 針 として Don t be evil.( 邪 悪 になるな) がある これは 個 人 情 報 も 含 めて 大 量 の 情 報 が 集 まるので それを 邪 悪 な 目 的 にも 使 用 しようと すれば 出 来 てしまうので 決 してそうしないという 戒 め である お 金 を 得 て 検 索 結 果 のランキングを 操 作 するこ とも 典 型 的 な 邪 悪 なこととされる この 指 針 はユーザ 本 位 のサービスであるべきとのことも 含 意 するが 判 断 が 難 しい 状 況 も 生 まれつつある つまり ユーザ 本 位 と 共 に 広 告 主 の 利 益 への 配 慮 も 欠 かせないとなると こ れらは 相 反 する 場 合 もあり 複 雑 化 する 新 情 報 サービス において 難 しい 舵 取 りが 必 要 とされてきている 3 創 造 力 を 生 む 構 造 と 要 因 2 回 の Faculty Summit で 研 究 者 としての 眼 で 見 聞 した Google の 破 壊 的 創 造 性 を 生 む 構 造 と 要 因 につい て 多 少 の 誤 解 もあるかもしれないが 順 不 同 で 項 目 を 挙 げて 記 してみる a) 収 益 のことは 考 えなくて 良 い Google の 採 用 は 厳 しく 採 用 された 研 究 者 技 術 者 は 大 変 能 力 が 高 い 博 士 も 大 変 多 く 研 究 者 技 術 者 の 学 士 修 士 博 士 の 比 率 は 各 々 1/3 ずつとなっている 企 業 における 新 技 術 新 サービスの 研 究 開 発 において は それらが 何 年 後 にどのくらいの 収 益 に 結 びつくのが 問 われるのが 普 通 である Google ではこの 収 益 のこと は( 少 なくとも 大 規 模 事 業 となる 場 合 以 外 は) 問 われな い では 何 が 問 われるかというと 新 サービスの 場 合 で あったら β 版 として 無 料 で 公 開 し 多 くのユーザに 喜 んで 使 ってもらえるものであることが 重 要 となる 収 益 を 考 えなくても 良 いことは Google のミッションの 下 で 発 想 の 範 囲 を 広 げ チャレンジを 生 んでいる 収 益 を 考 えなくて 良 いことの 背 景 には 広 告 収 入 の 順 調 な 伸 びがある この 伸 びが 停 滞 すれば 転 機 となるであろう b)ボトムアップ アプローチ 先 述 したように Google の 最 高 意 思 決 定 は 創 業 者 2 名 と CEO の 3 名 が 行 っている しかし 新 技 術 新 サービスの 種 は 研 究 者 技 術 者 の 興 味 とアイディ アに 基 づきボトムアップに 生 み 出 す 構 造 になってい る Google は 技 術 指 向 の 企 業 であり その 新 技 術 を 生 み 出 す 技 術 者 は The engineer is king. とされ Google 成 長 の 源 として 尊 重 重 視 されてきている 20%ルールは ボトムアップの 新 技 術 開 発 を 促 進 する 制 度 である 20%ルールとは 週 5 日 勤 務 日 の 1 日 相 当 分 は 本 務 と 関 係 のない 自 由 なテーマの 仕 事 を して 良 いという 制 度 である 実 はこれは 権 利 ではなく 義 務 であり 本 務 以 外 のことで 時 間 を 使 い 何 かを 生 み 出 すことが 期 待 されている 意 図 して 制 御 されたカ オス 状 態 を 作 り 出 している 20%ルールからの 良 い 技 術 やサービスは 本 プロジェクトに 採 用 され チーム も 組 織 され 本 務 での 仕 事 となる Google の 新 技 術 新 サービスの 内 で 20%ルールから 生 まれたものは 半 寄 稿 集 1 特 許 情 報 施 策 お よ び 事 業 YEAR BOOK 2O1O 79

5 数 程 と 言 われている 確 かに 創 造 の 源 泉 になっている が 一 方 で 最 近 の Google の 大 きな 新 技 術 新 サー ビスは 企 業 買 収 により 外 部 から 得 るものが 多 くなっ てきているとの 指 摘 もある c) 豊 富 な 自 前 のプラットフォーム Google はオープンソースソフトウェアの 支 持 者 で あり 積 極 的 に 貢 献 また 利 用 する 立 場 を 採 っている 一 方 で 自 前 のソフトやサービスのプラットフォー ムも 非 常 に 充 実 してきている 表 1に 個 々の 説 明 は しないが 主 なものを 挙 げてみた この 他 に Google Labs で β 版 として 公 開 中 のサービスが 40 程 ある 社 内 にはその 何 倍 かがあるはずである Cloud Computing / Large Data Centers / Distributed Computing Google File System (GFS) / BigTable Google App. Engine / MapReduce Google Search Engine / Image Search / Google Suggest AdWords / AdSense Google Products Search (Froogle) Google Desktop Google News Google Trends Huge Data Google Scholar Google Book Search Google Machine Translation YouTube Google Maps / Google Earth StreetView Gmail / Google Calendar Google Docs Google Dashboard Android OS (for mobile) Chrome Bowser / Chrome OS Google Voice Search Picasa (web album) Google Health (a lot more) 表 1 Google の 主 なプラットフォーム( 個 々の 内 容 説 明 は 省 略 ) この 強 みは 大 きい 研 究 者 技 術 者 は 自 由 にこれら を 土 台 として 使 い 新 機 能 新 サービスを 考 案 開 発 することができる しかも 世 界 レベルのサービスへ の 展 開 する 環 境 も 整 っている (この 点 は 特 に 日 本 企 業 は 太 刀 打 ちできないレベルである ) d) 社 内 での 情 報 共 有 外 部 に 対 する 秘 密 主 義 とは 裏 腹 に 社 内 での 情 報 共 有 は 大 変 進 んでいる 部 門 間 を 越 え プログラム ソー スコードのレベルまで 各 研 究 者 技 術 者 からアクセス できるようになっているようである ( 但 し プライ バシーに 関 わるデータ 類 については かなり 上 の 責 任 者 の 許 諾 がないとアクセスできない )この 社 内 での 情 報 共 有 が 外 部 に 対 する 秘 密 主 義 にも 繋 がっている 面 がある 即 ち 一 ヶ 所 から 情 報 漏 洩 があると 全 社 の 多 くの 情 報 の 漏 洩 となってしまうので 慎 重 にならざる を 得 ない ( 部 門 内 での 情 報 共 有 の 企 業 では 漏 洩 の 範 囲 は 狭 い ) 20%ルールは 自 分 の 創 意 で 始 めないとすると 全 て の 研 究 者 技 術 者 には 荷 が 重 いものになってしまう が 社 内 の 情 報 共 有 システム 上 で 多 数 の 協 力 研 究 開 発 の 誘 いがあるので その 中 から 自 分 の 興 味 に 従 い 選 択 する 人 も 多 いようである このようにして 融 合 による 創 造 が 進 行 し 易 いようになっている e)エンジニアリング サイエンス ビジネ スが co-locate 研 究 者 技 術 者 は engineer scientist の 肩 書 き を 持 っ て い る が The engineer is king. と い わ れ る よ う に engineer の 肩 書 き の 方 がかなり 多 く (ディレクタクラスを 除 外 して) 90%ほどではないかと 思 われる この engineer と scientist の 仕 事 の 区 別 は 必 ずしも 明 確 でなく 重 なっている 純 粋 な 科 学 基 礎 研 究 は 僅 かなようで 例 えば 学 習 の 基 礎 研 究 であっても 大 規 模 な 分 散 コン ピューティング 環 境 で 大 量 データの 扱 いを 研 究 してい るといったようである 会 議 や 学 会 誌 での 論 文 発 表 は 80 25th ANNIVERSARY

6 必 ずしも 抑 制 されている 訳 ではないが それよりも 稼 働 して 人 に 使 ってもらえるツールやシステムを 作 成 す る 方 が 重 視 されている (Google からの 論 文 発 表 は Microsoft や Yahoo よりも 少 ないと 思 われる ) 基 礎 研 究 等 で 足 らない 部 分 は 大 学 との 連 携 を 活 用 しよ うとする 姿 勢 も 示 している Google 研 究 開 発 の 環 境 として 特 徴 的 なものは ビ ジネスとの 距 離 が 近 いということである 事 実 筆 者 が 訪 れたマウンテンビューの 本 社 オフィスとチュー リッヒ オフィスは 研 究 開 発 部 門 とビジネス 部 門 は 同 じオフィスを 使 用 している 研 究 所 とか 研 究 開 発 セ ンタとかの 組 織 名 称 も 特 に 持 たない 研 究 開 発 の 死 の 谷 といって 実 用 になるまでの 困 難 に 遭 遇 して 時 間 がかかり 死 んでしまう 技 術 が 多 い 体 制 とは 対 極 的 ( 注 である 西 村 吉 雄 氏 3) が 1998 年 に 中 央 研 究 所 の 時 代 の 終 焉 の 訳 書 を 出 版 して 警 告 を 発 したが 日 本 の 大 企 業 の 研 究 所 の 体 制 は 大 きく 変 わってはいな い 特 に 情 報 分 野 ではビジネスと 距 離 を 置 いた 研 究 開 発 体 制 では 変 化 に 迅 速 に 対 応 することが 難 しくなっ ている Google においては 研 究 者 が 開 発 (そして β 版 として 公 開 )したシステムが 実 用 やビジネス に 繋 がる 距 離 は 近 い ビジネス 部 門 と 距 離 が 近 いこと は 必 要 とされている 機 能 サービス ユーザの 要 望 を 研 究 開 発 に 取 り 入 れる 上 でも 重 要 である f)チームの 創 造 性 米 国 の 研 究 機 関 や 企 業 研 究 所 でも 創 造 性 の 源 は 個 人 の 能 力 及 び 創 意 によるという 考 えが 強 かった それ を 十 分 発 揮 する 研 究 環 境 として 研 究 所 は 個 人 オフィ スとするところも 多 かった Google は 能 力 の 高 い 人 を 採 用 しているが 個 人 の 創 造 性 と 共 に 或 いはそれ 以 上 にチームの 創 造 性 を 重 視 している オフィス 形 態 も 個 人 オフィスはなく 3 5 名 のチームメンバーに よる 共 用 オフィスとしている チューリッヒ オフィ スではこれを puddle room と 呼 んでいた ( 但 し ( 注 3) 元 日 経 エレクトロニクス 編 集 長 その 後 東 大 教 授 等 を 経 て 現 在 東 工 大 監 事 他 人 に 煩 わされることなく 仕 事 をする 場 合 のスペース は 別 に 用 意 されている ) い く ら 能 力 が 高 く て も 変 わ り 者 で チ ー ム で 協 調 できないような 人 は 採 用 されないようである Googliness とは 人 と 協 力 することを 楽 しむ 上 下 関 係 を 意 識 させない 態 度 親 しみやすさ を 備 えた 性 格 で Googler として 求 められる 性 格 を 表 している 今 はどうか 知 らないが かつては 採 用 時 に 飛 行 機 テ スト なるものが 行 われた これは 飛 行 機 で 数 時 間 隣 り 合 わせに 座 ったらどう 思 うか を 判 断 するもの で このテストにパスしないとチームメンバー 或 いは パートナーとして 不 適 格 とされた チームの 重 視 は 創 業 者 2 名 の 協 力 により 始 まり 発 展 してきたこと こ の2 名 はその 後 も 大 変 気 が 合 う 間 柄 であることも 反 映 しているのかもしれない 日 本 産 業 の 強 みは チーム 力 とされてきた し かし Google では 一 段 高 いレベルで チームの 創 造 性 を 生 む 体 制 を 整 えてきている g)empiricism 及 び Holistic アプローチ Empiricism は 訳 すと 経 験 主 義 Holistic は 全 体 的 となるが 訳 すとニュアンスが 失 われる 感 じが するので 英 語 のままとした Google の 情 報 サービ ス プロダクト 開 発 方 法 論 の 特 徴 として よくこれら の 単 語 を 聞 いた 十 分 に 理 解 した 訳 ではないが 具 体 的 には 以 下 の ようなアプローチを 指 す ユーザに 便 利 で 良 い 使 用 体 験 を 持 ってもらうためには 個 別 的 な 技 術 の 優 秀 さを アピールするのでなく 目 的 に 沿 うようシステム 全 体 としてまとめられていることが 大 切 そして β 版 と して 公 開 し 外 部 ユーザの 使 用 経 験 の 意 見 を 取 り 入 れ て 完 成 を 目 指 すアプローチである これは 内 部 であ れこれ 考 えるよりも 良 いシステムを 開 発 する 上 で 効 果 的 であるとする 詳 しくは 分 からないが プライバ シーの 課 題 に 対 しても Holistic Model of Privacy でアプローチしていると 言 っていた Google Book Search や Street View で 批 判 を 寄 稿 集 1 特 許 情 報 施 策 お よ び 事 業 YEAR BOOK 2O1O 81

7 受 けたら 修 正 をすれば 良 いといった Google の 対 処 法 も empiricism アプローチなのかもしれない 基 盤 ソフトウェアである 検 索 エンジンの 転 置 インデッ クス 作 成 なども 含 め 多 くの 処 理 で 使 われているが 得 意 な 処 理 ばかりではないことも 事 実 である 関 係 DB の 4 社 員 用 福 利 施 設 よくマスコミで 取 り 上 げられる 無 料 の 食 事 などにつ いて 簡 単 に 記 しておく 本 題 に 関 係 なくもなく The engineer is king. として その 能 力 を 発 揮 できる 環 境 として 重 視 されている 評 判 の 無 料 の 食 事 は 高 級 ホテルのビュッフェ 並 みで 味 は 良 い 朝 から 夜 まで 提 供 されるので 独 身 者 は 三 食 食 べるという 人 が 多 いようである 洗 濯 機 もあるので 独 身 者 は 洗 濯 物 を 持 って 来 る 人 もいる ジムなど 運 動 施 設 はある マッサージ 機 器 とマッサージ 師 付 きマッサー ジム 室 もあるが これは 創 業 者 2 名 が 愛 用 者 であること から 備 えられたようである チューリッヒ オフィスの 方 には 熱 帯 魚 水 槽 を 見 ながら 心 を 休 める 瞑 想 室 もあった 5 幾 つかのTech Talks の 内 容 新 技 術 内 容 紹 介 のこれが Faculty Summit の 中 心 だったのであるが ここでは 興 味 ある 幾 つかについて 紹 介 することにしたい ( 技 術 的 内 容 なので 関 心 のない 方 は 飛 ばして 下 さい ) 分 散 ファイルシステムと 分 散 コンピュー ティング GFS(Google File System) は 2001 年 から 運 用 し 分 散 して3 重 の 記 録 を 保 持 する 次 世 代 のクラスタ レ ベルのファイルシステムとしては Colossus を 開 発 して いる 分 散 key-value-store である BigTable は 2003 年 から 運 用 している Fusion Table というクラウド 用 の 新 データ 構 造 の 開 発 も 行 っている 継 続 的 に 改 良 を 行 っ ており planet-scale storage を 目 指 している MapReduce は Google 分 散 コンピューティングの 結 合 演 算 などは 不 得 意 な 部 類 だが 不 可 能 ではないとい う 1 段 の MapReduce 処 理 ではできない 時 はパイプ ライン 化 して 利 用 するが 数 10 段 のパイプラインにも なる MapReduce での 分 散 コンピューティングでは 2,000 個 の workers を 用 い 200,000 個 の map tasks 5,000 個 の reduce tasks を 行 うなどが 典 型 的 な 使 用 例 という 性 能 は 1PB のデータソートが 6 時 間 とのことであった MapReduce より 抽 象 度 が 高 い レベルで 分 散 処 理 を 指 定 する Dremel や FlameJava といったものも 研 究 開 発 されている Hadoop は MapReduce と 類 似 機 能 を 実 現 し た オ ー プ ン ソ ー ス ソ フ ト ウ ェ ア で あ り Yahoo Microsoft Amazon(Elastic MapReduce) IBM を 始 め 日 本 企 業 もクラウドで 多 く 採 用 している Google は Hadoop に 関 しては 論 評 を 差 し 控 えたが 本 家 である MapReduce の 優 位 性 を 信 じているようで あった Google Goggles モバイルフォン 向 けビジュアル 探 索 で モバイルフォ ン カメラで 撮 影 した 画 像 からランドマーク 等 を 認 識 し 関 連 情 報 を 提 示 する この 場 合 GPS 位 置 情 報 も 使 うので 認 識 対 象 の 絞 込 みが 可 能 である OCR 機 能 も 持 ち 看 板 とかの 文 字 も 認 識 する Google システム の 特 徴 はそのスケールにあり 現 状 で 認 識 対 象 は 5 億 枚 の 画 像 3,000 万 の 物 体 とのこと 挑 戦 しているこ とはロゴマークの 認 識 である ロゴマークは 世 界 で 1 億 個 あるとのことで 現 在 は 6 万 まで 認 識 対 象 になっ ているとのこと Street View の 拡 張 Street View にユーザ 撮 影 の 写 真 を 位 置 合 わせしては め 込 むのが Visual Map with Photos ビルの 建 物 内 に も 空 間 を 広 げることはまだ 行 っていないが 面 白 いとの 82 25th ANNIVERSARY

8 こと これができると Street View から 美 術 館 の 中 に 進 み 絵 画 を 鑑 賞 するといった 仮 想 空 間 も 生 まれる Google Transit Google Maps の 運 用 開 始 は 2005 年 そ の 後 の 2006 年 に Google Transit が 始 まった 世 界 の 公 共 交 通 情 報 を 組 織 化 して 誰 からもアクセスできるように することを 目 指 す 時 刻 表 も 考 慮 した 経 路 案 内 で 既 に 一 部 は Google Maps と 連 携 したサービスとして 提 供 されている 日 本 の 駅 すぱあと も 乗 換 案 内 機 能 については こ れに 近 い しかし Google のものは world-wide であ ること 及 び 各 交 通 機 関 から Google が 定 めたフォー マ ッ ト(General Transit Feed Specification) に 従 って 時 刻 表 を 提 出 すれば 案 内 サービスに 組 み 込 むと している 世 界 の 交 通 情 報 組 織 化 でもリーダーシップを 執 ろうとしているようである Google Wave 2009 年 5 月 に Google は これまで 長 年 使 用 さ れてきた 電 子 メールに 代 わる 新 しいコミュニケーショ ン ツール コラボレーション ツールとして Google Wave を 発 表 した これを 開 発 していたのは シド ニ ー オ フ ィ ス の Lars と Jens の Rasmussen 兄 弟 である 彼 らは Google Maps の 基 になるシステム を 開 発 し 彼 らの 会 社 を Google が 2004 年 に 買 収 し 今 日 の Google Maps になっていることからも Google に 対 する 貢 献 は 大 変 大 きい 有 名 人 である その Lars Rasmussen が 2010 年 2 月 のチューリッヒで の Faculty Summit で Wave についての Tech Talk を(シドニーからのインターネット 中 継 で)デモ 付 き で 行 った Google 幹 部 も 期 待 が 大 きい 雰 囲 気 であり Gmail の 次 期 拡 張 版 としてインパクトのあるシステム が 登 場 しそうだと 感 じた 次 第 であった と こ ろ が 7 月 末 の マ ウ ン テ ン ビ ュ ー の Faculty Summit か ら 帰 国 し た 直 後 の 8 月 5 日 に こ の Google Wave の 開 発 中 止 が 発 表 された 機 能 が 複 雑 で 期 待 した 程 にはユーザに 受 け 入 れられなかったようで ある Empiricism に 従 いユーザからの 反 応 を 判 断 し 果 敢 にトップレベルで 決 定 したようであった クリーン IT の 先 Google は 低 電 力 化 クリーン IT に 熱 心 である デー タセンタの 省 電 力 化 も 自 前 の 技 術 で 熱 心 に 進 めている し データセンタをオレゴン 州 の 水 力 発 電 所 の 近 くに 設 置 したりしている 創 業 者 2 名 はプリウスに 乗 ってい ると 共 に 電 気 自 動 車 のテスラモータ 社 (シリコンバ レー)にも 投 資 している これに 関 連 して 次 のようなことも 考 えているとの 話 が あった 電 力 を 移 すよりも 現 在 は 情 報 を 移 動 させる 方 が 遥 かに 容 易 で 安 い ならば 電 力 のある 所 にデータを 送 り そこで 処 理 するのが 良 く データセンタのグローバル 配 置 もこのことを 考 慮 する 必 要 がある 太 陽 光 発 電 がある 時 間 と 場 所 ( 晴 れの 日 が 続 く 砂 漠 が 好 都 合 になる) 安 い 夜 間 電 力 が 使 える 時 間 と 場 所 にデータセンタを 配 置 し そこに データを 送 って 処 理 すれば 良 いとの 考 えである 日 本 企 業 はそこまでグローバルな 視 点 はないと 思 われる People oriented search の Aardvark Damon Horowitz は Aardvark 社 の 創 業 者 であり 買 収 されて Google に 入 社 している 彼 が 考 える 今 の 検 索 に 欠 けていて 新 検 索 パラダイムで 必 要 とされる 事 項 は 以 下 とのことである 主 観 的 な 質 問 への 対 応 自 然 言 語 での 質 問 への 対 応 Web に 答 えがない 質 問 これらに 対 応 するのが People oriented search( 或 い は Village paradigm) と い う こ と で Aardvark の 開 発 を 続 け て い る People oriented search と いうと 日 本 では Yahoo 知 恵 袋 ( 米 国 で 対 応 するのは Yahoo Answers)などであるが これらは 不 特 定 多 数 の 人 に 質 問 を 投 げかけ(Web へ 掲 示 し) 回 答 を 得 る これに 対 し Aardvark はある 人 数 の 質 問 について 良 く 知 っている 人 にだけ(メールで) 質 問 を 投 げかける 良 寄 稿 集 1 特 許 情 報 施 策 お よ び 事 業 YEAR BOOK 2O1O 83

9 く 知 っている 人 は 誰 かを 同 定 するためには 候 補 者 のプ ロファイルを 知 る 必 要 があり それはその 人 の Web Blog LinkedIn などから 得 ているとのこと (プライ バシーを 問 題 にされそうであるが Google の 思 考 法 は 役 に 立 てば 許 される 或 いは 指 摘 されてから 対 策 を 取 れ ば 良 いとのことか ) 面 倒 臭 がって 回 答 者 は 少 ないと 思 われるのだが な 関 係 を 続 けてきたのであるが 2009 年 4 月 に 辞 任 するに 至 った Microsoft や Apple に 対 しては Google は 挑 戦 者 的 立 場 なのであるが 新 興 企 業 の 脅 威 の 方 が 心 配 事 であ ろう Facebook と Twitter が 顕 在 化 したその 代 表 で ある Facebook のような SNS の 仲 間 内 で 情 報 検 索 など Everybody loves an invitation to a party. で が 済 んでしまうようになれば Google へのアクセスは 60% 以 上 の 返 信 が 得 られ 57% 以 上 の 質 問 について 10 分 以 内 に 回 答 が 得 られるとのこと 特 にモバイル ユーザは 良 く 応 答 してくれるとのこと デモもあり サ ンフランシスコの 特 別 なレストランについて 質 問 を 発 す ると 確 かに 10 分 以 内 に 回 答 が 届 いた 過 去 の 質 問 回 答 をアーカイブ 化 して 利 用 すべき (Yahoo 知 恵 袋 や Answers はこのタイプ)との 指 摘 もあったが 開 発 者 はそれはしないと 言 っていた 時 間 的 な 情 報 への 対 応 もあるのだが conversational paradigm を 大 切 にするとの 主 張 であった Web だけでなく 将 来 は 人 間 の 頭 にある 知 識 のイン デックス 化 へ 進 むことを 暗 示 していると 感 じた 減 少 してしまう 脅 威 に 感 じた Google は Facebook の 買 収 を 試 み た が 失 敗 し て い る Shery Sandberg は 2001 年 に Google に 入 社 し ( 注 4) AdWords AdSense のセールスチャネルを 作 り いわば Google 収 益 の 屋 台 骨 を 作 った 有 能 な 功 労 者 だが 2008 年 に Google を 去 り Facebook COO( 最 高 執 行 責 任 者 ) に 就 任 している 全 世 界 で5 億 人 のユーザを 獲 得 するよ うに 成 長 した Facebook は 独 自 の 情 報 サービスの 機 能 の 開 発 を 行 っており Google に 対 抗 する 場 面 も 現 れ 始 めている Twitter も 急 拡 大 しているが Google との 関 係 はま だ 流 動 的 で 微 妙 である Google は Twitter データを 買 い 取 り Twitter つぶやきの 時 事 的 事 項 の 検 索 も 可 能 に 6 脅 威 しているが これは 現 在 の Twitter の 大 きな 収 入 になっ ているようである しかし Twitter も 独 自 の 広 告 機 能 を 整 えつつある 情 報 世 界 変 革 の 先 頭 に 立 ち 順 調 な 広 告 収 入 の 伸 びに 支 えられて 順 風 満 帆 の Google であるが 心 配 事 もな い 訳 ではない Microsoft と は ま と も に 衝 突 し て い る が こ れ 7 I am excited in changing the world. は Microsoft の 方 が 脅 威 に 感 じているはずである Google が Chrome(ブラウザと OS とがあり)を 開 発 したのは ブラウザで 支 配 的 な Microsoft Internet Explore(IE) で 妨 害 行 為 をされた 場 合 の 回 避 手 段 を 用 意 しておくためだったとも 言 われている モバイル 用 OS の Android(これは 買 収 企 業 の OS が 基 になっている) を 開 発 し モバイル 端 末 まで 委 託 製 造 するようになり Apple とも 対 立 するようになった Google CEO の Eric Shmudt は Apple の 取 締 会 メンバーを 務 め 良 好 大 き な 視 点 で 見 る と 情 報 処 理 の フ ロ ン テ ィ ア は IBM に 代 表 さ れ る enterprise computing Microsoft に 代 表 さ れ る personal computing そ し て Google に 代 表 さ れ る information service computing へと 変 遷 してきているように 思 う 古 い computing がなくなるという 意 味 ではなく 技 術 革 新 が 起 こる 中 心 的 領 域 の 移 動 を 意 味 している 昨 今 のクラ ( 注 4) 彼 女 は Google の 前 はクリントン 政 権 下 のサマーズ 財 務 長 官 の 首 席 補 佐 官 であった 84 25th ANNIVERSARY

10 ウドコンピューティングも Google や Amazon の 情 報 サービスインフラが 引 き 金 になったと 理 解 できる マウンテンビューでの Faculty Summit 会 合 に 予 定 もなく Larry Page が 現 れ 促 されて 短 い 挨 拶 をし た 彼 と Sergey Brin は 出 席 予 定 になくとも 興 味 ある 会 合 にはフラッと 顔 を 出 すとあったが 真 にそのよう であった 短 い 挨 拶 の 中 で 何 度 か I am excited in changing the world. と 言 っていたのが 印 象 的 で あった お 金 よりも 自 分 達 が 情 報 世 界 を 変 革 しつつある ことに excite しているように 感 じられた 日 本 の 情 報 産 業 は 特 に 国 際 競 争 力 の 点 で 低 迷 が 続 いているが それ とは 対 照 的 であった 率 直 な 印 象 として 自 前 のプラットフォームを 活 用 寄 稿 集 1 特 許 情 報 施 策 お よ び 事 業 して 新 情 報 サービスを 生 み 出 し それをグローバルに スケールアウトするスピード 力 量 の 点 で 日 本 は 太 刀 打 ちできないレベルになってしまっていると 感 じた Google と 同 じ 目 線 の 課 題 設 定 では 国 際 的 に 太 刀 打 ちで きないので 日 本 国 内 の 研 究 開 発 体 制 の 自 己 変 革 と 合 わ せて 異 なる 目 線 からの 成 長 戦 略 が 必 要 とされると 思 う [ 参 考 文 献 ] [1] ケン オーレッタ( 土 方 奈 美 ( 訳 )):グーグル 秘 録 ー 完 全 なる 破 壊 文 藝 春 秋 社 (2010.5) [2] meeting-of-minds-googles-2010-emea.html [ 3 ] h t t p : / / g o o g l e r e s e a r c h. b l o g s p o t. com/2010/08/google-north-americanfaculty-summit.html YEAR BOOK 2O1O 85

・モニター広告運営事業仕様書

・モニター広告運営事業仕様書 秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す

More information

公表表紙

公表表紙 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 の 役 の 報 酬 給 与 等 について 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び の 給 与 の 水 準 の 公 表 方 法 等 について(ガイドライン) ( 平 成 17 年 2 月 7 日, 総 務 大 臣 策 定 )に 基 づく 公 表 平 成 26 年 9 月 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 国 立 大 学 法 人 山

More information

<6E32355F8D918DDB8BA697CD8BE28D C8EAE312E786C73>

<6E32355F8D918DDB8BA697CD8BE28D C8EAE312E786C73> 株 式 会 社 国 際 協 力 銀 行 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 国 会 で 認 められた 予 算 に 従 い 国 家 公 務 員 指 定 職 に 準 じた 水 準 としている なお 役 員

More information

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入 入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州

More information

の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は

の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 2 8 年 3 月 2 2 日 2 7 小 市 安 第 7 5 7 号 ( 通 則 ) 第 1 条 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 と い う )の 交 付 に つ い て は 市 費 補 助 金 等 の 予 算 執 行 に 関 す る 規 則 ( 昭 和

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1 独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき

More information

<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A>

<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A> 恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容

More information

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可 ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の

More information

18 国立高等専門学校機構

18 国立高等専門学校機構 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E52979C8CA78E598BC68F5790CF91A390698F9590AC8BE08CF0957497768D6A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E52979C8CA78E598BC68F5790CF91A390698F9590AC8BE08CF0957497768D6A2E646F6378> 山 梨 県 産 業 集 積 促 進 助 成 金 交 付 要 綱 ( 通 則 ) 第 1 条 山 梨 県 産 業 集 積 促 進 助 成 金 ( 以 下 助 成 金 という )の 交 付 については 山 梨 県 補 助 金 等 交 付 規 則 ( 昭 和 36 年 山 梨 県 規 則 第 25 号 以 下 規 則 という )に 定 め るところによるほか この 要 綱 に 定 めるところによる ( 目

More information

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について 平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援

More information

Taro-29職員退職手当支給規程

Taro-29職員退職手当支給規程 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 教 育 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 1 8 年 4 月 1 日 付 け 1 7 水 研 本 第 2 0 5 8 号 改 正 平 成 1 8 年 1 0 月 1 日 付 け 1 8 水 研 本 第 1 0 7 7 号 改 正 平 成 1 9 年 4 月 1 日 付 け 1 8 水 研 本 第 1 7 8 0 号 改 正 平 成

More information

16 日本学生支援機構

16 日本学生支援機構 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 ( 法 人 番 号 7020005004962)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 日 本 学 生 支 援 機

More information

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情 資 料 2-1 公 的 年 金 制 度 の 持 続 可 能 性 の 向 上 を 図 るための 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 の 概 要 厚 生 労 働 省 年 金 局 平 成 28 年 4 月 21 日 公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可

More information

スライド 1

スライド 1 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要

More information

就 業 規 則 ( 福 利 厚 生 ) 第 章 福 利 厚 生 ( 死 亡 弔 慰 金 等 ) 第 条 法 人 が 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 民 間 社 会 福 祉 施 設 等 職 員 共 済 規 程 に 基 づき 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 との 間 において 締 結 す

就 業 規 則 ( 福 利 厚 生 ) 第 章 福 利 厚 生 ( 死 亡 弔 慰 金 等 ) 第 条 法 人 が 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 民 間 社 会 福 祉 施 設 等 職 員 共 済 規 程 に 基 づき 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 との 間 において 締 結 す 9 退 職 金 事 務 に 関 する 注 意 事 項 1 労 務 管 理 の 観 点 から( 労 働 契 約 法 労 働 基 準 法 関 係 ) そもそも 退 職 金 の 支 給 は 法 人 の 任 意 で 必 ず 支 払 わなくてはならないものではありませんが 賃 金 の 後 払 いとして あるいは 長 年 の 功 労 への 報 償 や 退 職 後 の 生 活 保 障 として 制 度 を 設 ける

More information

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73>

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73> 国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会

More information

安 芸 太 田 町 学 校 適 正 配 置 基 本 方 針 の 一 部 修 正 について 1 議 会 学 校 適 正 配 置 調 査 特 別 委 員 会 調 査 報 告 書 について 安 芸 太 田 町 教 育 委 員 会 が 平 成 25 年 10 月 30 日 に 決 定 した 安 芸 太 田

安 芸 太 田 町 学 校 適 正 配 置 基 本 方 針 の 一 部 修 正 について 1 議 会 学 校 適 正 配 置 調 査 特 別 委 員 会 調 査 報 告 書 について 安 芸 太 田 町 教 育 委 員 会 が 平 成 25 年 10 月 30 日 に 決 定 した 安 芸 太 田 安 芸 太 田 町 学 校 適 正 配 置 基 本 方 針 の 一 部 修 正 について 安 芸 太 田 町 教 育 委 員 会 安 芸 太 田 町 平 成 26 年 10 月 12 日 安 芸 太 田 町 学 校 適 正 配 置 基 本 方 針 の 一 部 修 正 について 1 議 会 学 校 適 正 配 置 調 査 特 別 委 員 会 調 査 報 告 書 について 安 芸 太 田 町 教 育 委

More information

(6) 事 務 局 職 場 積 立 NISAの 運 営 に 係 る 以 下 の 事 務 等 を 担 当 する 事 業 主 等 の 組 織 ( 当 該 事 務 を 代 行 する 組 織 を 含 む )をいう イ 利 用 者 からの 諸 届 出 受 付 事 務 ロ 利 用 者 への 諸 連 絡 事 務

(6) 事 務 局 職 場 積 立 NISAの 運 営 に 係 る 以 下 の 事 務 等 を 担 当 する 事 業 主 等 の 組 織 ( 当 該 事 務 を 代 行 する 組 織 を 含 む )をいう イ 利 用 者 からの 諸 届 出 受 付 事 務 ロ 利 用 者 への 諸 連 絡 事 務 職 場 積 立 NISAに 関 するガイドライン 第 1 章 総 則 1. 制 定 の 趣 旨 NISA 推 進 連 絡 協 議 会 は NISA 推 進 連 絡 協 議 会 に 参 加 する 業 界 団 体 等 に 属 する 金 融 商 品 取 引 業 者 及 び 金 融 機 関 等 ( 以 下 NISA 取 扱 業 者 という )が 取 り 扱 う 職 場 積 立 NISAについて 適 正 かつ

More information

●電力自由化推進法案

●電力自由化推進法案 第 一 八 五 回 参 第 二 号 電 力 自 由 化 推 進 法 案 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 三 条 ) 第 二 章 電 力 自 由 化 の 基 本 方 針 ( 第 四 条 - 第 九 条 ) 第 三 章 電 力 自 由 化 推 進 本 部 ( 第 十 条 - 第 十 九 条 ) 附 則 第 一 章 総 則 ( 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 平 成 二 十

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2083828366838B8E968BC695E58F5781698CA79770816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2083828366838B8E968BC695E58F5781698CA79770816A2E646F63> 新 しい 公 共 支 援 事 業 基 金 委 託 事 業 ( 新 しい 公 共 の 場 づくりのためのモデル 事 業 ( 県 対 象 )) の 平 成 23 年 度 募 集 について 第 1 目 的 本 事 業 は 愛 知 県 が 定 める 愛 知 県 新 しい 公 共 支 援 事 業 基 金 委 託 事 業 実 施 要 領 ( 平 成 23 年 6 月 以 下 実 施 要 領 という ) に 基

More information

3 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 概 要 (1) 価 格 カルテル 山 形 県 の 庄 内 地 区 に 所 在 する5 農 協 が, 特 定 主 食 用 米 の 販 売 手 数 料 について, 平 成 23 年 1 月 13 日 に 山 形 県 酒 田 市 所 在 の 全 国 農 業 協

3 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 概 要 (1) 価 格 カルテル 山 形 県 の 庄 内 地 区 に 所 在 する5 農 協 が, 特 定 主 食 用 米 の 販 売 手 数 料 について, 平 成 23 年 1 月 13 日 に 山 形 県 酒 田 市 所 在 の 全 国 農 業 協 平 成 26 年 度 における 東 北 地 区 の 独 占 禁 止 法 の 運 用 状 況 等 について 平 成 27 年 6 月 10 日 公 正 取 引 委 員 会 事 務 総 局 東 北 事 務 所 第 1 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 処 理 状 況 1 公 正 取 引 委 員 会 は, 迅 速 かつ 実 効 性 のある 事 件 審 査 を 行 うとの 基 本 方 針 の 下, 国

More information

J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に よ っ て 定 め ら れ て い る が 定 款 の 第 6 条 の 規 定 に よ り 定 款 に 記 載 さ れ な い 必 要 事 項

J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に よ っ て 定 め ら れ て い る が 定 款 の 第 6 条 の 規 定 に よ り 定 款 に 記 載 さ れ な い 必 要 事 項 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 H23/4/25 に 第 9 回 通 常 総 会 理 事 会 で 採 択 済 H23/12 月 現 在 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に

More information

った 場 合 など 監 事 の 任 務 懈 怠 の 場 合 は その 程 度 に 応 じて 業 績 勘 案 率 を 減 算 する (8) 役 員 の 法 人 に 対 する 特 段 の 貢 献 が 認 められる 場 合 は その 程 度 に 応 じて 業 績 勘 案 率 を 加 算 することができる

った 場 合 など 監 事 の 任 務 懈 怠 の 場 合 は その 程 度 に 応 じて 業 績 勘 案 率 を 減 算 する (8) 役 員 の 法 人 に 対 する 特 段 の 貢 献 が 認 められる 場 合 は その 程 度 に 応 じて 業 績 勘 案 率 を 加 算 することができる 独 立 行 政 法 人 の 役 員 の 退 職 金 に 係 る 業 績 勘 案 率 の 算 定 ルールについて 平 成 27 年 5 月 25 日 総 務 大 臣 決 定 独 立 行 政 法 人 特 殊 法 人 及 び 認 可 法 人 の 役 員 の 退 職 金 について ( 平 成 27 年 3 月 24 日 閣 議 決 定 以 下 閣 議 決 定 という )に 基 づき 独 立 行 政 法 人

More information

2 生 活 安 全 部 地 域 課 鉄 道 警 察 隊 長 ( 以 下 隊 長 という )は 被 害 相 談 所 の 名 称 を 記 載 した 表 示 板 を 庁 舎 入 口 付 近 に 掲 出 するものとする 3 隊 長 は 臨 時 の 被 害 相 談 所 を 設 置 するときは 当 該 相 談

2 生 活 安 全 部 地 域 課 鉄 道 警 察 隊 長 ( 以 下 隊 長 という )は 被 害 相 談 所 の 名 称 を 記 載 した 表 示 板 を 庁 舎 入 口 付 近 に 掲 出 するものとする 3 隊 長 は 臨 時 の 被 害 相 談 所 を 設 置 するときは 当 該 相 談 女 性 のための 安 全 相 談 所 等 設 置 運 用 要 領 の 制 定 について( 例 規 ) ( 平 成 12 年 5 月 17 日 例 規 第 21 号 ) [ 沿 革 ] 平 成 13 年 12 月 例 規 第 55 号 改 正 この 度 地 域 警 察 部 門 における 女 性 の 安 全 対 策 を 更 に 充 実 強 化 するため みだしの 要 領 を 別 記 のとおり 制 定 し

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36 独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要

More information

ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の

ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の 3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6

<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6 様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容

More information

平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~

平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~ 第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負

More information

<81696D373188A4955191E58A77816A3233944E93788D9191E5834B83438368838983438393976C8EAE82502E786C73>

<81696D373188A4955191E58A77816A3233944E93788D9191E5834B83438368838983438393976C8EAE82502E786C73> 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 国 立 大 学 法 人 愛 媛 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 22 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 の 期 末 特 別 手 当 の 額 は 国 立 大 学 法 人 愛

More information

別 表 1 土 地 建 物 提 案 型 の 供 給 計 画 に 関 する 評 価 項 目 と 評 価 点 数 表 項 目 区 分 評 価 内 容 と 点 数 一 般 評 価 項 目 100 1 立 地 条 件 (1) 交 通 利 便 性 ( 徒 歩 =80m/1 分 ) 25 (2) 生 活 利 便

別 表 1 土 地 建 物 提 案 型 の 供 給 計 画 に 関 する 評 価 項 目 と 評 価 点 数 表 項 目 区 分 評 価 内 容 と 点 数 一 般 評 価 項 目 100 1 立 地 条 件 (1) 交 通 利 便 性 ( 徒 歩 =80m/1 分 ) 25 (2) 生 活 利 便 石 巻 市 公 募 型 買 取 市 営 住 宅 の 供 給 計 画 に 関 する 選 定 基 準 制 定 平 成 24 年 10 月 10 日 改 正 平 成 25 年 5 月 1 日 改 正 平 成 26 年 7 月 8 日 改 正 平 成 27 年 12 月 4 日 改 正 平 成 28 年 6 月 27 日 第 1 目 的 この 基 準 は 石 巻 市 公 募 型 買 取 市 営 住 宅 制

More information

市街化区域と市街化調整区域との区分

市街化区域と市街化調整区域との区分 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 に 関 する 見 直 し 要 領 平 成 27 年 9 月 埼 玉 県 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 に 関 する 見 直 し 要 領 趣 旨 本 県 では 昭 和 45 年 に 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 ( 以 下 区 域 区 分 という )を 都 市 計

More information

3 国 立 西 洋 美 術 館 ホームページ 掲 載 記 事 のとりまとめ 及 び 連 絡 調 整 4 国 立 西 洋 美 術 館 ホームページ 掲 載 記 事 の 英 文 翻 訳 に 関 する 連 絡 調 整 5 国 立 西 洋 美 術 館 ホームページ 掲 載 記 事 作 成 に 関 する 職

3 国 立 西 洋 美 術 館 ホームページ 掲 載 記 事 のとりまとめ 及 び 連 絡 調 整 4 国 立 西 洋 美 術 館 ホームページ 掲 載 記 事 の 英 文 翻 訳 に 関 する 連 絡 調 整 5 国 立 西 洋 美 術 館 ホームページ 掲 載 記 事 作 成 に 関 する 職 仕 様 書 1 件 名 総 務 課 事 業 担 当 労 働 者 派 遣 業 務 2 就 業 場 所 国 立 西 洋 美 術 館 ( 東 京 都 台 東 区 上 野 公 園 7-7) 3 派 遣 期 間 平 成 28 年 4 月 1 日 ~ 平 成 31 年 3 月 31 日 4 就 業 日 月 曜 日 から 金 曜 日 までの 毎 日 ただし 国 民 の 祝 日 に 関 する 法 律 ( 昭 和 23

More information

<817993FA967B8E E A E815B817A B F976C8EAE82502D322E786C73>

<817993FA967B8E E A E815B817A B F976C8EAE82502D322E786C73> 日 本 司 法 支 援 センター( 法 人 番 号 2011205001573)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 当 センターの 主 要 事 業 は 総 合 法 律 支 援 に 関 する 事 業 である 役

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2097988976918A94BD837D836C83578381839383678B4B92F62E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2097988976918A94BD837D836C83578381839383678B4B92F62E646F6378> 一 般 社 団 法 人 日 本 ジェネリック 医 薬 品 学 会 利 益 相 反 マネジメント 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 一 般 社 団 法 人 日 本 ジェネリック 医 薬 品 学 会 ( 以 下 本 学 会 と 略 す)は その 活 動 におい て 社 会 的 責 任 と 倫 理 性 が 求 められていることに 鑑 み 利 益 相 反 マネジメント 規 程 を 策 定 する その 目

More information

連結計算書

連結計算書 第 54 期 決 算 公 告 貸 借 対 照 表 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 728,213 流 動 負 債 527,973 現 金 及 び 預 金 22,917 短 期 借 入 金 398,450 営 業 貸 付 金 714,350 1 年 内 返

More information

(4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 110 105 100 (H20.4.1) 96.7 (H25.4.1) (H25.7.1) 106.4 106.2 (H25.4.1), 105.2 (H25.4.1) 参 考 値 98.3 (H25.7.1) 103.1 (H20.4.1) (H25.4

(4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 110 105 100 (H20.4.1) 96.7 (H25.4.1) (H25.7.1) 106.4 106.2 (H25.4.1), 105.2 (H25.4.1) 参 考 値 98.3 (H25.7.1) 103.1 (H20.4.1) (H25.4 鉾 田 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 )23 年 実 質 収 支 (24 年 度 末 ) A B B/A 度 の 人 件 費 率 人 千 千 千 % 24 年 度 51,778 20,041,814 1,173,725

More information

<6D33335F976C8EAE825081698CF6955C9770816A2E786C73>

<6D33335F976C8EAE825081698CF6955C9770816A2E786C73> 国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給

More information

Microsoft Word - 全国エリアマネジメントネットワーク規約.docx

Microsoft Word - 全国エリアマネジメントネットワーク規約.docx 全 国 エリアマネジメントネットワーク 規 約 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 会 は 全 国 エリアマネジメントネットワーク( 以 下 本 会 という )と 称 する ( 目 的 ) 第 2 条 本 会 は 全 国 のエリアマネジメント 組 織 による 連 携 協 議 の 場 を 提 供 し エリアマネジメン トに 係 る 政 策 提 案 情 報 共 有 及 び 普 及 啓

More information

平成24年度開設予定大学院等一覧(判定を「不可」とするもの)

平成24年度開設予定大学院等一覧(判定を「不可」とするもの) 平 成 24 年 度 開 設 予 定 大 学 院 等 一 覧 ( 判 定 を 不 可 とするもの) 1 研 究 科 を 設 置 するもの 1 校 平 成 23 年 12 月 区 分 大 学 院 名 研 究 科 名 専 攻 名 入 学 定 員 位 置 設 置 者 理 由 備 考 人 私 立 東 京 福 祉 大 学 大 学 院 経 営 学 研 究 科 群 馬 県 伊 勢 崎 市 学 校 法 人 ( 別

More information

通 知 カード と 個 人 番 号 カード の 違 い 2 通 知 カード ( 紙 )/H27.10 個 人 番 号 カード (ICカード)/H28.1 様 式 (おもて) (うら) 作 成 交 付 主 な 記 載 事 項 全 国 ( 外 国 人 含 む)に 郵 送 で 配 布 希 望 者 に 交

通 知 カード と 個 人 番 号 カード の 違 い 2 通 知 カード ( 紙 )/H27.10 個 人 番 号 カード (ICカード)/H28.1 様 式 (おもて) (うら) 作 成 交 付 主 な 記 載 事 項 全 国 ( 外 国 人 含 む)に 郵 送 で 配 布 希 望 者 に 交 1 マイナンバー 制 度 の 導 について( 案 ) 平 成 27 年 7 22 日 部 会 議 資 料 総 務 部 ( 政 管 理 課 情 報 政 策 課 庶 務 課 ) 市 活 部 ( 市 窓 課 籍 住 記 録 課 ) 通 知 カード と 個 人 番 号 カード の 違 い 2 通 知 カード ( 紙 )/H27.10 個 人 番 号 カード (ICカード)/H28.1 様 式 (おもて) (うら)

More information

公 営 企 業 職 員 の 状 況 1 水 道 事 業 1 職 員 給 与 費 の 状 況 ア 決 算 区 分 総 費 用 純 利 益 職 員 給 与 費 総 費 用 に 占 める ( 参 考 ) 職 員 給 与 費 比 率 22 年 度 の 総 費 用 に 占 A B B/A める 職 員 給 与

公 営 企 業 職 員 の 状 況 1 水 道 事 業 1 職 員 給 与 費 の 状 況 ア 決 算 区 分 総 費 用 純 利 益 職 員 給 与 費 総 費 用 に 占 める ( 参 考 ) 職 員 給 与 費 比 率 22 年 度 の 総 費 用 に 占 A B B/A める 職 員 給 与 電 子 版 職 員 給 与 のあらまし < 公 営 企 業 版 > 平 成 24 年 度 目 次 公 営 企 業 職 員 の 状 況 1 水 道 事 業 2 工 業 用 水 道 事 業 3 下 水 道 事 業 4 自 動 車 運 送 事 業 5 高 速 度 鉄 道 事 業 6 病 院 事 業 < 問 い 合 わせ 先 > 上 下 水 道 局 総 務 部 総 務 課 交 通 局 総 務 部 労 務 課

More information

平成21年9月29日

平成21年9月29日 新 潟 県 介 護 職 員 処 遇 改 善 補 助 金 Q&A 平 成 22 年 4 月 新 潟 県 高 齢 福 祉 保 健 課 ( 問 1) 国 の 介 護 職 員 処 遇 改 善 交 付 金 事 業 実 施 要 領 では 交 付 金 とされているが 新 潟 県 介 護 職 員 処 遇 改 善 補 助 金 では 補 助 金 と 名 称 が 異 なる 理 由 はなにか また 承 認 申 請 書 等

More information

定款  変更

定款  変更 公 益 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 振 興 公 社 定 款 公 益 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 振 興 公 社 公 益 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 振 興 公 社 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 公 益 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 振 興 公 社 ( 以 下 公 社 という )と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 公

More information

<4D F736F F D2091E F18CB48D C481698E7B90DD8F9590AC89DB816A2E646F63>

<4D F736F F D2091E F18CB48D C481698E7B90DD8F9590AC89DB816A2E646F63> 平 成 18 年 7 月 独 立 行 政 法 人 国 立 大 学 財 務 経 営 センター 国 立 大 学 法 人 等 による 国 立 大 学 財 務 経 営 センターへの 土 地 譲 渡 収 入 の 一 部 納 付 の 仕 組 みについて 国 立 大 学 法 人 等 が 国 から 出 資 された 土 地 を 譲 渡 した 場 合 文 部 科 学 大 臣 が 定 める 基 準 に より 算 定 した

More information

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等 私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第

More information

参 考 様 式 再 就 者 から 依 頼 等 を 受 けた 場 合 の 届 出 公 平 委 員 会 委 員 長 様 年 月 日 地 方 公 務 員 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 261 号 ) 第 38 条 の2 第 7 項 規 定 に 基 づき 下 記 のとおり 届 出 を します この

参 考 様 式 再 就 者 から 依 頼 等 を 受 けた 場 合 の 届 出 公 平 委 員 会 委 員 長 様 年 月 日 地 方 公 務 員 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 261 号 ) 第 38 条 の2 第 7 項 規 定 に 基 づき 下 記 のとおり 届 出 を します この 現 員 退 された 元 地 方 公 務 員 の 退 管 理 の 適 正 の 確 保 について 員 のかたは ご 留 意 願 います 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 独 立 行 政 法 人 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 26 年 法 律 第 34 号 )が 公 布 され 地 方 公 共 団 体 における 退 管 理 の 確 保 にため 以 下 のことについて 規 定 され

More information

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び 戸 田 市 学 童 保 育 室 運 営 等 事 業 費 補 助 事 業 実 施 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 市 内 で 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 ( 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 ) 第 6 条 の 3 第 2 項 に 規 定 する 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 をい う 以 下 同 じ )を 実 施 するものに

More information

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208379815B83578F4390B3814090E797748CA797709372926E88E68E7792E88AEE8F805F48508C668DDA95AA816A3130303430312E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208379815B83578F4390B3814090E797748CA797709372926E88E68E7792E88AEE8F805F48508C668DDA95AA816A3130303430312E646F63> 千 葉 県 用 途 地 域 指 定 基 準 千 葉 県 県 土 整 備 部 都 市 計 画 課 平 成 22 年 4 月 - 目 次 - 1. 用 途 地 域 指 定 の 目 的 1 2. 用 途 地 域 指 定 の 基 本 方 針 1 3. 土 地 利 用 と 用 途 地 域 の 指 定 方 針 2 (1) 住 宅 地 (2) 商 業 地 (3) 工 業 地 (4) 幹 線 道 路 の 沿 道 等

More information

(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか

(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか 平 成 23 年 度 自 己 報 告 書 1 理 念 目 的 (1) 大 学 学 部 研 究 科 等 の 理 念 目 的 は 適 切 に 設 定 されているか 平 成 19 年 6 月 に の 目 標 として 大 学 の 発 展 に 貢 献 する 力 のある 組 織 とい う 共 通 の 目 標 を 掲 げ この 目 標 を 常 に 念 頭 に 置 きながら 日 々の 業 務 に 当 たっている さらに

More information

目 次 第 1. 土 区 画 整 理 事 業 の 名 称 等 1 (1) 土 区 画 整 理 事 業 の 名 称 1 (2) 施 行 者 の 名 称 1 第 2. 施 行 区 1 (1) 施 行 区 の 位 置 1 (2) 施 行 区 位 置 図 1 (3) 施 行 区 の 区 域 1 (4) 施

目 次 第 1. 土 区 画 整 理 事 業 の 名 称 等 1 (1) 土 区 画 整 理 事 業 の 名 称 1 (2) 施 行 者 の 名 称 1 第 2. 施 行 区 1 (1) 施 行 区 の 位 置 1 (2) 施 行 区 位 置 図 1 (3) 施 行 区 の 区 域 1 (4) 施 北 部 大 阪 都 市 画 事 業 JR 高 槻 駅 北 東 土 区 画 整 理 事 業 事 業 画 書 高 槻 市 JR 高 槻 駅 北 東 土 区 画 整 理 組 合 目 次 第 1. 土 区 画 整 理 事 業 の 名 称 等 1 (1) 土 区 画 整 理 事 業 の 名 称 1 (2) 施 行 者 の 名 称 1 第 2. 施 行 区 1 (1) 施 行 区 の 位 置 1 (2) 施 行

More information

m07 北見工業大学 様式①

m07 北見工業大学 様式① 国 立 大 学 法 人 北 見 工 業 大 学 ( 法 人 番 号 6460305000387)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 当 該 法 人 の 主 要 事 業 は 教 育 研 究 事 業 である 役

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 法 人 の 長 A 18,248 11,166 4,897 119 2,066 6,42

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 法 人 の 長 A 18,248 11,166 4,897 119 2,066 6,42 独 立 行 政 法 人 北 方 領 土 問 題 対 策 協 会 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 北 方 領 土 問 題 対 策 協 会 は 北 方 領 土 問 題 その 他 北 方 地 域 に 関 する

More information

スライド 1

スライド 1 本 資 料 は 学 会 代 議 員 との 意 見 交 換 を 踏 まえて 多 数 意 見 をまとめたものです しかし 学 術 団 体 として 多 様 な 意 見 があります これを 契 機 に 議 論 が 活 性 化 することを 期 待 します マンション 建 替 えに 関 する 意 見 ( 第 2 版 ) 当 日 の 口 頭 説 明 を 一 部 加 筆 千 葉 大 学 小 林 秀 樹 < 一 般

More information

大 田 区 保 育 従 事 職 員 宿 舎 借 り 上 げ 支 援 事 業 Q&A 目 次 Ⅰ 補 助 事 業 全 般 について P3~P4 Ⅱ 補 助 対 象 施 設 について P5 Ⅲ 補 助 対 象 職 員 について P6~P10 Ⅳ 補 助 対 象 経 費 について P11~P13 2

大 田 区 保 育 従 事 職 員 宿 舎 借 り 上 げ 支 援 事 業 Q&A 目 次 Ⅰ 補 助 事 業 全 般 について P3~P4 Ⅱ 補 助 対 象 施 設 について P5 Ⅲ 補 助 対 象 職 員 について P6~P10 Ⅳ 補 助 対 象 経 費 について P11~P13 2 待 機 児 解 消 に 向 けた 保 育 施 設 の 新 規 開 設 ラッシュにより 都 内 及 び 隣 接 県 の 自 治 体 での 保 育 士 の 需 要 が 急 増 しております これを 受 け 大 田 区 では 保 育 人 材 の 確 保 定 着 及 び 離 職 防 止 を 図 り 安 定 的 な 保 育 所 の 運 営 を 可 能 にするため 平 成 27 年 4 月 より 大 田 区 保

More information

Microsoft Word - 140611行革PF法案-0概要

Microsoft Word - 140611行革PF法案-0概要 行 政 改 革 に 関 する 野 党 実 務 者 協 議 共 同 立 法 行 革 プラットフォーム 法 案 について ( 総 合 的 な 行 財 政 改 革 を 推 進 するための 基 盤 の 整 備 に 関 する 法 律 案 ) 1. 行 政 改 革 に 関 する 野 党 実 務 者 協 議 について (1) 構 成 ( 共 同 代 表 ) 前 原 誠 司 衆 議 院 議 員 ( 民 主 党 )

More information

競 争 参 加 資 格 審 査 等 事 務 取 扱 要 領 ( 抜 粋 ) ( 有 資 格 者 としない 者 ) 第 6 条 契 約 事 務 責 任 者 は 契 約 を 締 結 する 能 力 を 有 しない 者 破 産 者 で 復 権 を 得 ない 者 及 び 暴 力 団 等 の 反 社 会 的 勢

競 争 参 加 資 格 審 査 等 事 務 取 扱 要 領 ( 抜 粋 ) ( 有 資 格 者 としない 者 ) 第 6 条 契 約 事 務 責 任 者 は 契 約 を 締 結 する 能 力 を 有 しない 者 破 産 者 で 復 権 を 得 ない 者 及 び 暴 力 団 等 の 反 社 会 的 勢 企 画 競 争 に 係 る 募 集 公 告 平 成 25 年 12 月 16 日 独 立 行 政 法 人 農 畜 産 業 振 興 機 構 契 約 事 務 責 任 者 理 事 馬 場 一 洋 平 成 25 年 度 消 費 税 確 定 申 告 に 係 る 事 前 準 備 ( 補 助 金 等 の 使 途 の 特 定 等 ) 及 び 確 定 申 告 書 作 成 等 委 託 業 務 に 係 る 企 画 競 争

More information

任意整理について | 多重債務Q&A | 公益財団法人 日本クレジットカウンセリング協会

任意整理について | 多重債務Q&A | 公益財団法人 日本クレジットカウンセリング協会 第 5 章 任 意 整 理 について Q25 任 意 整 理 のポイント 任 意 整 理 とはどういうことですか そのポイントを 教 えてください 1. 任 意 整 理 とは 任 意 整 理 とは 支 払 能 力 を 超 える 債 務 を 負 っている 債 務 者 について 支 払 能 力 に 応 じた 返 済 計 画 を 立 て その 返 済 計 画 にしたがって 個 々の 債 権 者 との 間

More information

企 業 の 採 用 予 定 数 採 用 予 定 数 は 増 やす と 回 答 した 企 業 が 減 らす と 回 答 した 企 業 を3 年 連 続 上 回 り 採 用 は 増 加 傾 向 にある 特 に 非 上 場 非 製 造 において 採 用 数 を 増 やす と 回 答 する 割 合 が 大

企 業 の 採 用 予 定 数 採 用 予 定 数 は 増 やす と 回 答 した 企 業 が 減 らす と 回 答 した 企 業 を3 年 連 続 上 回 り 採 用 は 増 加 傾 向 にある 特 に 非 上 場 非 製 造 において 採 用 数 を 増 やす と 回 答 する 割 合 が 大 企 業 の 採 用 動 向 1. 企 業 の 採 用 予 定 数 P62 20 マイナビ 企 業 新 卒 採 用 予 定 調 査 より 採 用 予 定 数 増 減 を 学 生 属 性 別 大 学 院 ( 文 理 ) 大 学 ( 文 理 ) 短 期 大 学 専 門 学 校 高 等 学 校 毎 に 集 計 大 学 院 大 学 については 上 場 非 上 場 製 造 非 製 造 区 分 でも 集 計 また

More information

第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料

第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料 第 3 回 制 度 設 計 専 門 会 合 事 務 局 提 出 資 料 ~ 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )の 概 要 について~ 平 成 27 年 12 月 4 日 ( 金 ) 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )で 整 備 する の 目 次 1. 需 要 家 への 適 切 な 情 報 提 供 (1) 一 般 的 な 情 報 提 供 (2) 契

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208A7789EF8B4B96F189FC90B394C532816932303133944E37944E313393FA8141918D89EF8FB39446816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208A7789EF8B4B96F189FC90B394C532816932303133944E37944E313393FA8141918D89EF8FB39446816A> 多 国 籍 企 業 学 会 規 約 2013 年 7 月 13 日 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 本 会 は 多 国 籍 企 業 学 会 と 称 する 英 文 名 は Academy of Multinational Enterprises とする ( 目 的 ) 第 2 条 本 会 は 多 国 籍 企 業 全 般 に 関 する 調 査 研 究 を 行 い わが 国 における 多

More information

Taro-○離島特産品等マーケティング支援事業に係る企画提案募集要領

Taro-○離島特産品等マーケティング支援事業に係る企画提案募集要領 離 島 特 産 品 等 マーケティング 支 援 事 業 に 係 る 企 画 提 案 書 募 集 要 領 1 委 託 事 業 名 離 島 特 産 品 等 マーケティング 支 援 事 業 業 務 委 託 2 目 的 離 島 地 域 の 産 業 の 振 興 を 図 るため これまで 開 発 された 離 島 の 特 産 品 等 を 対 象 と して コーディネーター( 受 託 事 業 者 ) 及 び 外 部

More information

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし 3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及

More information

( 別 途 調 査 様 式 1) 減 損 損 失 を 認 識 するに 至 った 経 緯 等 1 列 2 列 3 列 4 列 5 列 6 列 7 列 8 列 9 列 10 列 11 列 12 列 13 列 14 列 15 列 16 列 17 列 18 列 19 列 20 列 21 列 22 列 固 定

( 別 途 調 査 様 式 1) 減 損 損 失 を 認 識 するに 至 った 経 緯 等 1 列 2 列 3 列 4 列 5 列 6 列 7 列 8 列 9 列 10 列 11 列 12 列 13 列 14 列 15 列 16 列 17 列 18 列 19 列 20 列 21 列 22 列 固 定 資 料 10 減 損 損 失 及 び 資 本 金 の 変 動 に 関 する 調 査 記 載 上 の 注 意 事 項 当 調 査 は 減 損 損 失 を 認 識 するに 至 った 経 緯 資 本 金 の の 変 動 等 を 把 握 するために 調 査 する ものである 調 査 対 象 は 地 方 公 営 企 業 状 況 調 査 の 対 象 となっている 法 適 用 企 業 とする Ⅰ 提 出 物 について

More information

1 リーダーシップと 意 思 決 定 1-1 事 業 所 が 目 指 していることの 実 現 に 向 けて 一 丸 となっている 評 価 項 目 事 業 所 が 目 指 していること( 理 念 基 本 方 針 )を 明 確 化 周 知 している 1. 事 業 所 が 目 指 していること

1 リーダーシップと 意 思 決 定 1-1 事 業 所 が 目 指 していることの 実 現 に 向 けて 一 丸 となっている 評 価 項 目 事 業 所 が 目 指 していること( 理 念 基 本 方 針 )を 明 確 化 周 知 している 1. 事 業 所 が 目 指 していること 第 三 者 の 道 具 箱 訪 問 調 査 表 ( 組 織 マネジメント) 訪 問 調 査 日 訪 問 先 評 価 者 1 リーダーシップと 意 思 決 定 1-1 事 業 所 が 目 指 していることの 実 現 に 向 けて 一 丸 となっている 評 価 項 目 1-1-1 事 業 所 が 目 指 していること( 理 念 基 本 方 針 )を 明 確 化 周 知 している 1. 事 業 所 が 目

More information

人見知りを克服する方法

人見知りを克服する方法 - 1 著 作 権 に つ い て 本 教 材 の 著 作 権 は 発 行 者 に あ り ま す 発 行 者 の 書 面 に よ る 事 前 許 可 無 く 本 教 材 の 一 部 ま た は 全 部 を あ ら ゆ る デ ー タ 蓄 積 手 段 ( 印 刷 物 電 子 フ ァ イ ル な ど ) に よ り 複 製 流 用 お よ び 転 売 ( オ ー ク シ ョ ン 含 む ) す る こ

More information

(1) 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 11 月 30 日 現 在 ) ( 単 位 : 千 円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金 額 科 目 金 額 流 動 資 産 4,623,985 流 動 負 債 3,859,994 現 金 及 び 預 金 31,763 支 払 手 形

(1) 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 11 月 30 日 現 在 ) ( 単 位 : 千 円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金 額 科 目 金 額 流 動 資 産 4,623,985 流 動 負 債 3,859,994 現 金 及 び 預 金 31,763 支 払 手 形 第 44 期 計 算 書 類 ( 自 平 成 25 年 12 月 1 日 至 平 成 26 年 11 月 30 日 ) (1) 貸 借 対 照 表 (2) 損 益 計 算 書 (3) 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 (4) 個 別 注 記 表 株 式 会 社 アクタス 東 京 都 新 宿 区 新 宿 2 丁 目 19 番 1 号 1 (1) 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 11 月

More information

2016年夏のボーナス見通し

2016年夏のボーナス見通し 216 年 4 月 6 日 経 済 レポート 216 年 夏 のボーナス 見 通 し ~ 小 幅 ながらも 2 年 ぶりに 増 加 へ~ 調 査 部 研 究 員 藤 田 隼 平 216 年 夏 の 民 間 企 業 ( 調 査 産 業 計 事 業 所 規 模 人 以 上 )の ボ ー ナ ス は 2 年 ぶりに 増 加 すると 予 測 する 労 働 需 給 がタイトな 中 今 年 の 春 闘 では 基

More information

(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業

(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 ( 平 成 十 八 年 九 月 二 十 九 日 ) ( 厚 生 労 働 省 告 示 第 五 百 四 十 三 号 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 及 び 基 準 該 当 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 平 成 十 八 年

More information

為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設

為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年

More information

弁護士報酬規定(抜粋)

弁護士報酬規定(抜粋) はなみずき 法 律 事 務 所 弁 護 士 報 酬 規 定 ( 抜 粋 ) 2008 年 10 月 改 訂 2014 年 4 月 * 以 下 の 弁 護 士 報 酬 は いずれも 税 込 です ただし D E L の2の 表 に 基 づき 算 出 さ れた 金 額 については 消 費 税 を 上 乗 せした 額 を 弁 護 士 報 酬 とします 目 次 A 法 律 相 談 料 B 顧 問 料 C 手

More information

<30338140926E95FB8CF689638AE98BC689FC90B390A7937882CC8CA992BC82B582C982C282A282C48140483234944E90E096BE8E9E8E9197BF2E786477>

<30338140926E95FB8CF689638AE98BC689FC90B390A7937882CC8CA992BC82B582C982C282A282C48140483234944E90E096BE8E9E8E9197BF2E786477> Ⅳ 地 方 公 営 企 業 会 計 制 度 の 見 直 しについて 見 直 しの 背 景 と 基 本 的 考 え 方 総 務 省 では 地 方 公 営 企 業 会 計 制 度 の 今 後 のあり 方 等 について 検 討 を 行 うため 平 成 年 6 月 8 日 から 地 方 公 営 企 業 会 計 制 度 等 研 究 会 を 開 催 し その 研 究 会 で 報 告 書 が 取 り まとめられました

More information

根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監 査 教 育 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部 市 町 村 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部

根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監 査 教 育 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部 市 町 村 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部 1 部 改 案 旧 照 文 昭 和 百 傍 線 部 改 部 改 案 現 服 服 管 研 修 研 修 罰 罰 附 附 総 総 休 懲 戒 服 管 研 休 懲 戒 服 研 修 修 福 祉 益 保 護 福 祉 益 保 護 根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監

More information

第 3 章 会 員 ( 会 員 の 資 格 ) 第 5 条 協 会 の 会 員 は 協 会 の 目 的 に 賛 同 して 入 会 した 次 の 各 号 に 掲 げる 者 とする (1) 軽 種 馬 を 生 産 する 者 (2) 軽 種 馬 を 育 成 する 者 (3) 馬 主 (4) 調 教 師 (

第 3 章 会 員 ( 会 員 の 資 格 ) 第 5 条 協 会 の 会 員 は 協 会 の 目 的 に 賛 同 して 入 会 した 次 の 各 号 に 掲 げる 者 とする (1) 軽 種 馬 を 生 産 する 者 (2) 軽 種 馬 を 育 成 する 者 (3) 馬 主 (4) 調 教 師 ( 一 般 社 団 法 人 日 本 競 走 馬 協 会 定 款 第 1 章 総 則 認 可 平 成 25 年 12 月 24 日 施 行 平 成 26 年 1 月 6 日 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 一 般 社 団 法 人 日 本 競 走 馬 協 会 ( 以 下 協 会 という ) と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 協 会 は 主 たる 事 務 所 を 東 京 都 港 区

More information

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 東 庄 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) 分 ( 年 度 末 ) A B B/A 1 年 度 の 件 費 率 千 千 千 年 度 15,408 5,093,505 1,033,984 517,441 0.3 0.8 ()

More information

< F2D824F C D9197A791E58A C938C8B9E>

< F2D824F C D9197A791E58A C938C8B9E> 国 立 大 学 法 人 東 京 外 国 語 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 18 年 3 月 22 日 規 則 第 23 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 東 京 外 国 語 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 52 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 38 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大

More information

平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税

平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税 項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要

More information

別紙3

別紙3 別 紙 3 1 総 括 平 成 26 年 度 栃 木 市 の 給 与 定 員 管 理 等 に つ い て (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (26 年 1 月 1 日 ) A B B / A 24 年 度 の 件 費 率 % % 25 年 度 146,544 56,331,297

More information

質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定

質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定 62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D203233313232378140837C83438393836790A797448BF690A7937881698B4C8ED289EF8CA98E9197BF8145835A8362836794C5816A>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D203233313232378140837C83438393836790A797448BF690A7937881698B4C8ED289EF8CA98E9197BF8145835A8362836794C5816A> 高 度 人 材 に 対 するポイント 制 による 出 入 国 管 理 上 優 遇 制 度 平 成 2 3 1 2 月 法 務 省 入 国 管 理 局 制 度 概 要 目 的 高 度 人 材 ( 現 行 外 国 人 受 入 れ 範 囲 内 にある 者 で, 高 度 な 資 質 能 力 を 有 する 認 められるも) 受 入 れを 促 進 するため, 高 度 人 材 に 対 しポイント 制 を 活 用

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074> 第 1 回 社 会 保 障 審 議 会 後 期 高 齢 者 医 療 の 在 り 方 に 関 する 特 別 部 会 平 成 1 8 年 1 0 月 5 日 資 料 2-1 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 概 要 現 行 の 医 療 保 険 制 度 の 基 本 構 造 老 人 保 健 制 度 75 歳 65 歳 国 保 老 人 保 健 制 度 退 職 者 医 療 制 度 75 歳 以 上 の 人

More information

<5461726F2D3933208CA795F18CB48D65816993648E718366815B835E816A20>

<5461726F2D3933208CA795F18CB48D65816993648E718366815B835E816A20> 住 民 監 査 請 求 に 係 る 監 査 結 果 第 1 監 査 の 請 求 1 請 求 人 新 潟 市 西 区 寺 尾 東 二 丁 目 23 番 37 号 山 下 省 三 2 請 求 の 要 旨 平 成 20 年 4 月 に 県 立 がんセンター 新 潟 病 院 に 採 用 された 職 員 に 対 する 以 下 の 赴 任 旅 費 の 支 出 は 違 法 不 当 である (1) 平 成 20 年

More information

守 口 市 立 東 小 学 校 大 久 保 小 学 校 の 統 合 実 施 計 画 目 次 第 1 守 口 市 における 学 校 統 合 の 背 景 1 第 2 東 小 学 校 と 大 久 保 小 学 校 の 統 合 について 1 第 3 統 合 校 の 学 校 づくりについて 2 第 4 東 小

守 口 市 立 東 小 学 校 大 久 保 小 学 校 の 統 合 実 施 計 画 目 次 第 1 守 口 市 における 学 校 統 合 の 背 景 1 第 2 東 小 学 校 と 大 久 保 小 学 校 の 統 合 について 1 第 3 統 合 校 の 学 校 づくりについて 2 第 4 東 小 守 口 市 立 東 小 学 校 大 久 保 小 学 校 の 統 合 実 施 計 画 平 成 27 年 2 月 守 口 市 教 育 委 員 会 守 口 市 立 東 小 学 校 大 久 保 小 学 校 の 統 合 実 施 計 画 目 次 第 1 守 口 市 における 学 校 統 合 の 背 景 1 第 2 東 小 学 校 と 大 久 保 小 学 校 の 統 合 について 1 第 3 統 合 校 の 学

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030322090AC90D1955D92E8977697CC82CC895E9770816990DD8C76939995D2816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030322090AC90D1955D92E8977697CC82CC895E9770816990DD8C76939995D2816A2E646F63> 土 木 部 建 築 設 計 及 び 工 事 監 理 等 委 託 業 務 成 績 評 定 要 領 の 運 用 ( 建 築 設 計 等 委 託 業 務 編 ) ( 評 定 の 方 法 ) 第 1 評 定 者 は 評 定 を 行 おうとする 業 務 ( 以 下 対 象 業 務 という )について 別 添 の 採 点 表 により 評 定 を 行 うものとし 評 価 項 目 評 価 の 視 点 及 び 評 価

More information

(Microsoft Word - \203A \225\345\217W\227v\227\314 .doc)

(Microsoft Word - \203A  \225\345\217W\227v\227\314 .doc) ま ち づ く り 推 進 の た め の ア ン ケ ー ト 調 査 及 び 分 析 業 務 委 託 プ ロ ポ ー ザ ル 募 集 要 領 1 趣 旨 本 要 領 は, ま ち づ く り 推 進 の た め の ア ン ケ ー ト 調 査 及 び 分 析 業 務 委 託 の 受 託 者 を 特 定 す る た め, 企 画 提 案 型 プ ロ ポ ー ザ ル 方 式 ( 以 下 プ ロ ポ ー

More information

兵庫県公立学校教職員等財産形成貯蓄事務取扱細則

兵庫県公立学校教職員等財産形成貯蓄事務取扱細則 兵 庫 県 公 立 学 校 教 職 員 等 財 産 形 成 貯 蓄 事 務 取 扱 細 則 第 1 総 則 1 趣 旨 この 細 則 は 兵 庫 県 公 立 学 校 教 職 員 等 財 産 形 成 貯 蓄 事 務 取 扱 要 領 ( 以 下 要 領 という ) 第 26 条 の 規 定 に 基 づ き 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする 2 財 産 形 成 貯 蓄 残 高 明 細 表 福 利

More information

Taro13-公示.jtd

Taro13-公示.jtd 参 加 者 の 有 無 を 確 認 する 公 募 手 続 に 係 る 参 加 意 思 確 認 書 の 提 出 を 求 める 公 示 平 成 19 年 4 月 12 日 九 州 地 方 整 備 局 熊 本 河 川 国 道 事 務 所 長 七 條 牧 生 次 のとおり 参 加 意 思 確 認 書 の 提 出 を 招 請 する 1. 業 務 概 要 (1) 業 務 名 用 地 補 償 総 合 技 術 (

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2033899E95E5977697CC816994A8926E82A982F182AA82A2816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2033899E95E5977697CC816994A8926E82A982F182AA82A2816A2E646F63> 平 成 20 年 度 馬 淵 川 沿 岸 ( 二 期 ) 農 業 水 利 事 業 畑 地 かんがい 検 討 業 務 応 募 要 領 1. 業 務 名 平 成 20 年 度 馬 淵 川 沿 岸 ( 二 期 ) 農 業 水 利 事 業 畑 地 かんがい 検 討 業 務 2. 業 務 の 目 的 馬 淵 川 沿 岸 農 業 水 利 事 業 は 岩 手 県 北 部 を 貫 流 する 一 級 河 川 馬 淵

More information

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や 参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に

More information

第 8 条 本 協 議 会 における 研 修 は 以 下 のとおりとする (1) 座 学 研 修 農 業 講 座 や 先 進 農 家 視 察 など 農 業 経 営 基 礎 講 座 やその 他 担 い 手 のための 研 修 会 等 への 参 加 など 年 24 回 程 度 とする (2) 実 務 研

第 8 条 本 協 議 会 における 研 修 は 以 下 のとおりとする (1) 座 学 研 修 農 業 講 座 や 先 進 農 家 視 察 など 農 業 経 営 基 礎 講 座 やその 他 担 い 手 のための 研 修 会 等 への 参 加 など 年 24 回 程 度 とする (2) 実 務 研 南 阿 蘇 村 農 業 研 修 生 受 入 協 議 会 青 年 就 農 給 付 金 ( 準 備 型 ) 農 業 研 修 生 受 入 要 項 平 成 24 年 4 月 27 日 制 定 平 成 24 年 6 月 13 日 一 部 改 正 平 成 24 年 10 月 31 日 一 部 改 正 ( 目 的 ) 第 1 条 本 要 項 は 新 規 就 農 総 合 支 援 事 業 実 施 要 綱 ( 農 林

More information

jouhoukyouikubukai

jouhoukyouikubukai 情 報 教 育 部 会 の 取 組 に つ い て 1 は じ め に 旧 各 市 町 で 推 進 し て き た 情 報 教 育 に つ い て の 調 査 研 究 を 行 い 新 生 栃 木 市 の 情 報 教 育 の 方 向 性 を 検 討 す る と と も に 新 規 導 入 情 報 機 器 の 使 用 法 に つ い て の 周 知 を 図 り 各 学 校 で の 効 果 的 な 活 用

More information

(4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 ( 各 年 4 月 1 日 現 在 ) ( 例 ) 15 15 1 1 95 95 9 9 ( 例 ) 15 (H2) (H2) (H24) (H24) (H25.4.1) (H25.4.1) (H24) 94.4 95. 1. (H24) 12.1 1.2

(4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 ( 各 年 4 月 1 日 現 在 ) ( 例 ) 15 15 1 1 95 95 9 9 ( 例 ) 15 (H2) (H2) (H24) (H24) (H25.4.1) (H25.4.1) (H24) 94.4 95. 1. (H24) 12.1 1.2 平 成 25 年 度 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) ( 平 成 24 年 度 末 ) A B B/A 平 成 2 年 度 の 件 費 率 平 成 24 年 度 千 千 千 5,594,744,222 164,19 62,94

More information

(5) 給 与 改 定 の 状 況 該 当 なし ( 事 委 員 会 を 設 置 していないため) 1 月 例 給 事 委 員 会 の 勧 告 ( 参 考 ) 民 間 給 与 公 務 員 給 与 較 差 勧 告 給 与 改 定 率 国 の 改 定 率 A B AB ( 改 定 率 ) 年 度 ( )

(5) 給 与 改 定 の 状 況 該 当 なし ( 事 委 員 会 を 設 置 していないため) 1 月 例 給 事 委 員 会 の 勧 告 ( 参 考 ) 民 間 給 与 公 務 員 給 与 較 差 勧 告 給 与 改 定 率 国 の 改 定 率 A B AB ( 改 定 率 ) 年 度 ( ) 1 総 括 増 毛 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (24 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 の 件 費 率 平 成 24 年 度 5,9 4,748,27 24,475 1,134,346 23.9 24.1 (2) 職

More information

栃木県アンテナショップ基本計画策定及び設計業務委託に係る標準?プロポーザル実施要領

栃木県アンテナショップ基本計画策定及び設計業務委託に係る標準?プロポーザル実施要領 スカイベリー 高 級 ブランドイメージ 定 着 プロモーション 業 務 委 託 に 係 る 公 募 型 プロポーザル 実 施 要 領 本 要 領 は スカイベリー 高 級 ブランドイメージ 定 着 プロモーション 業 務 を 委 託 する 事 業 者 を 選 定 するに 当 たり 公 募 型 プロポーザルの 実 施 方 法 等 必 要 な 事 項 を 定 めるものである 1 業 務 の 概 要 (1)

More information

70 愛媛大学

70 愛媛大学 国 立 大 学 法 人 愛 媛 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 の 期 末 特 別 手 当 の 額 は 国 立 大 学 法 人 愛 媛 大 学 役 員 給 与 規 程 により

More information

<4D F736F F D208ED089EF95DB8CAF89C193FC8FF38BB CC8EC091D492B28DB88C8B89CA82C982C282A282C42E646F63>

<4D F736F F D208ED089EF95DB8CAF89C193FC8FF38BB CC8EC091D492B28DB88C8B89CA82C982C282A282C42E646F63> 社 会 保 険 加 入 状 況 等 の 実 態 調 査 結 果 平 成 27 年 6 月 18 日 一 般 社 団 法 人 日 本 電 設 工 業 協 会 社 会 保 険 加 入 状 況 等 の 実 態 調 査 結 果 について 1. 調 査 の 目 的 社 会 保 険 加 入 促 進 計 画 の 計 画 期 間 (H24 年 度 ~H28 年 度 までの5 年 間 )の 中 間 時 点 として 1

More information

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5>

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5> 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 会 計 事 務 取 扱 規 則 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 規 則 第 36 号 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 一 部 改 正 平 成 17 年 2 月 23 日 一 部 改 正 平 成 18 年 2 月 28 日 一 部 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 一 部 改 正 平 成

More information

2 特 別 給 人 事 委 員 会 の 勧 告 区 分 民 間 の 支 給 割 公 務 員 の 支 給 格 差 勧 告 年 間 支 給 数 合 A 数 B A-B ( 改 定 数 ) 年 度 ( 注 ) 民 間 の 支 給 割 合 は 民 間 事 業 所 で 支 払 われた 賞 与 等 の 特 別

2 特 別 給 人 事 委 員 会 の 勧 告 区 分 民 間 の 支 給 割 公 務 員 の 支 給 格 差 勧 告 年 間 支 給 数 合 A 数 B A-B ( 改 定 数 ) 年 度 ( 注 ) 民 間 の 支 給 割 合 は 民 間 事 業 所 で 支 払 われた 賞 与 等 の 特 別 梼 原 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 ( 一 般 会 計 松 診 四 万 診 会 計 ) 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 歳 出 額 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) 区 分 人 口 23 年 度 の ( 年 度 末 ) A B (B/A) 人 件 費 率 H25.3.31 千 千 千 %

More information

埼 玉 県 入 間 郡 三 芳 町 大 字 藤 久 保 1100 番 地 1 三 芳 町 役 場 本 庁 舎 4 階 ウ 提 出 方 法 : 持 参 または 郵 送 による 提 出 とする ただし 提 出 期 限 必 着 とし 郵 送 の 場 合 は 必 ず 到 着 を 確 認 するものとする (3

埼 玉 県 入 間 郡 三 芳 町 大 字 藤 久 保 1100 番 地 1 三 芳 町 役 場 本 庁 舎 4 階 ウ 提 出 方 法 : 持 参 または 郵 送 による 提 出 とする ただし 提 出 期 限 必 着 とし 郵 送 の 場 合 は 必 ず 到 着 を 確 認 するものとする (3 様 式 第 5 号 ( 第 9 条 関 係 ) 三 芳 政 発 第 8 号 平 成 26 年 4 月 1 日 公 募 型 プロポーザル 方 式 による 提 案 書 募 集 に 関 する 公 表 プロポーザル 選 定 委 員 会 委 員 長 三 芳 町 プロポーザル 方 式 業 者 選 定 実 施 要 綱 第 7 条 の 規 定 に 基 づき 下 記 のとおり 提 案 書 を 募 集 します 1 業

More information