男女共同参画の視点からの復興 ~参考事例集~(第6版)

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1 平 成 26 年 5 月 23 日 男 女 共 同 参 画 の 視 点 からの 復 興 ~ 参 考 事 例 集 ~( 第 6 版 ) ( 追 加 分 のみ) 復 興 庁 男 女 共 同 参 画 班

2 東 日 本 大 震 災 からの 復 興 の 基 本 方 針 の 基 本 的 な 考 え 方 では 復 興 のあらゆる 組 織 に 女 性 の 参 画 を 促 進 する 子 ども 障 害 者 等 あらゆる 人 々が 住 みやすい 共 生 社 会 を 実 現 する としてお 多 様 な 生 き 方 を 尊 重 し 全 ての 人 があらゆる 面 で 活 躍 できる 男 女 共 同 参 画 社 会 の 実 現 に 向 け 復 興 に 当 た っても 男 女 共 同 参 画 の 視 点 が 必 要 です 復 興 庁 男 女 共 同 参 画 班 では 自 治 体 や 各 地 で 活 躍 する 方 々の 参 考 となるよう まち 仕 事 健 康 などの 分 野 に 関 し 女 性 が 活 躍 している 事 例 や 被 災 地 の 女 性 を 支 援 している 事 例 等 を 収 集 し ています 今 後 も 引 き 続 き 事 例 を 収 集 し 公 表 してい 予 定 です インデックスの 凡 例 * 各 ページ 右 上 のインデックスの 凡 例 は 以 下 のとおです 各 事 例 で 該 当 する 部 分 を 赤 で 表 示 して 岩 宮 福 います 手 城 島 ま ち : 行 政 と 協 働 し まち 計 画 の 策 定 提 言 これからどのような ま 仕 健 まちに 復 興 していか 検 討 する 取 組 ち 事 康 仕 事 : 就 業 支 援 起 業 支 援 産 業 の 創 出 や 地 域 経 済 の 活 性 化 に 関 する 取 組 健 康 : 心 身 の 健 康 維 持 増 進 のための 取 組 人 情 所 : 孤 立 を 防 止 するための や ネットワーク 地 域 の 人 が 材 報 育 発 集 まるスペースなど 様 々な 人 と 交 流 や 情 報 交 換 を 行 うため 成 信 の を 提 供 するための 取 組 人 材 育 成 : 地 域 住 民 やNPO 自 治 体 職 員 など 復 興 を 担 う 人 材 を 育 成 するための 取 組 情 報 発 信 : 復 興 に 向 けた 被 災 地 の 現 状 を 伝 える 取 組 や 東 日 本 大 震 災 の 記 録 を 残 すための 取 組 * 上 記 以 外 について 重 要 なワードがあるものは 空 欄 に 記 載 しています 分 類 事 例 実 施 主 体 など 仕 事 1. 被 災 地 の 女 性 起 業 を 起 業 塾 で 支 援 女 性 起 業 芽 でる 塾 inみやこ 4 2. 被 災 地 阪 神 から 東 北 につなぐ 女 子 学 生 の 復 興 まち 活 動 所 関 西 My Do girls 6 3. 女 性 の 再 就 職 に 向 けたITスキルの 向 上 を 支 援 NEC 子 育 てママのためのIT 講 習 8 ペ ー ジ 4. 移 動 困 難 な 住 民 への 送 迎 支 援 特 定 非 営 利 活 動 法 人 移 動 支 援 Rera 10 所 5. 健 康 カフェで 地 域 住 民 の 交 流 を 促 進 6. 被 災 遺 児 家 庭 へのグリーフサポート 7. 地 域 でつる 子 どもの 遊 び 8. 相 談 から 共 通 の 課 題 を 抽 出 し 女 性 の 精 神 的 復 興 に つなぐ 事 例 が 複 数 の 分 類 にわたる 合 は 代 表 的 なものに 分 類 しています 一 般 社 団 法 人 日 本 プライマリ ケア 連 合 学 会 岩 手 県 沿 岸 広 域 振 興 局 保 健 福 祉 環 境 部 岩 沼 市 健 康 福 祉 部 被 災 者 生 活 支 援 室 / 子 ども 福 祉 課 特 定 非 営 利 活 動 法 人 ウィメンズスペースふしま

3 分 類 所 事 例 実 施 主 体 など 9. 楽 しい 企 画 で 男 性 の 地 域 参 加 を 実 現 社 会 福 祉 法 人 桑 折 町 社 会 福 祉 協 議 会 発 達 障 害 児 の 家 族 を 支 える 交 流 サロンひか 22 ペ ー ジ 人 材 育 成 11. 復 興 に 携 わる 若 手 女 性 リーダーの 育 成 12. 被 災 地 と 首 都 圏 の 女 性 が 協 力 して 復 興 を 推 進 公 益 財 団 法 人 せんだい 男 女 共 同 参 画 財 団 認 定 特 定 非 営 利 活 動 法 人 女 子 教 育 奨 励 会 情 報 発 信 13. 女 性 たちの 被 災 経 験 を 聴 きとって 共 有 発 信 する ふしま わたしたちの3.11 証 言 記 録 集 制 作 委 員 会 14. 産 学 官 で 風 評 被 害 に 苦 しむ 観 光 地 の 元 気 を 発 信 跡 見 学 園 女 子 大 学 事 例 が 複 数 の 分 類 にわたる 合 は 代 表 的 なものに 分 類 しています

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5 1. 被 災 地 の 女 性 起 業 を 起 業 塾 で 支 援 女 性 起 業 芽 でる 塾 in 宮 古 平 成 26 年 5 月 現 在 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 所 取 組 主 体 : 民 間 団 体 対 象 者 受 益 者 : 被 災 地 の 住 民 ( 女 性 ) 実 施 時 期 : 平 成 24 年 5 月 ~ 活 動 地 域 : 宮 古 市 盛 岡 市 岩 手 県 沿 岸 被 災 地 域 キ ー ワ ー ド : 女 性 の 起 業 支 援 被 災 地 の 女 性 の 厳 しい 雇 用 情 勢 を 踏 まえ 自 ら 仕 事 を 創 出 する 起 業 のヒ ントを 提 案 する 起 業 講 座 を 開 催 する 7 年 間 の 起 業 支 援 講 座 開 講 の 実 績 を 生 かし 起 業 プランが 具 体 化 できる 講 座 と 参 加 者 同 士 のつながを 重 視 し きめこまやかなサポートを 行 っている 取 組 の 背 景 経 緯 〇 NPO 法 人 参 画 プランニング いわては 男 女 の 性 別 にかかわらず 個 々 人 の 個 性 と 能 力 が 発 揮 でき る 男 女 共 同 参 画 社 会 の 実 現 を 目 的 として 平 成 17 年 に 設 立 され 人 材 育 成 やネットワーク 形 成 男 女 共 同 参 画 に 関 する 研 究 調 査 などを 行 ってきた 平 成 18 年 からは 盛 岡 市 の 男 女 共 同 参 画 推 進 の 拠 点 施 設 である もおか 女 性 センター の 指 定 管 理 者 とな 同 センターの 事 業 として 平 成 年 度 は 日 本 マイクロソフト 株 式 会 社 の 助 成 平 成 年 度 は 厚 生 労 働 省 の 起 業 支 援 型 地 域 雇 用 創 造 事 業 として 女 性 の 起 業 塾 女 性 起 業 芽 でる 塾 を 実 施 してきた 震 災 によ 宮 古 市 周 辺 の 沿 岸 部 では 地 産 業 への 被 害 が 甚 大 であった そこで 経 済 的 自 立 を 支 援 するため 盛 岡 で 実 績 のある 女 性 起 業 芽 でる 塾 を 宮 古 市 でも 実 施 することとし 平 成 年 度 に NGOオックスファム ジャパン 被 災 地 女 性 のための 経 済 的 自 立 支 援 事 業 の 委 託 を 受 けて 開 講 した 取 組 の 概 要 事 業 を 行 うにはパソコンの 活 用 が 必 要 となるが 普 段 使 う 機 会 が 少 ない 人 でも 対 応 できるように パソコン 活 用 講 座 を 女 性 起 業 芽 でる 塾 のプログラムに 組 み 入 れた 6 月 に 起 業 入 門 講 座 8 月 にパソコン 入 門 講 座 というように 同 時 並 行 で 開 催 し 参 加 者 の 間 口 を 広 するように 工 夫 した 半 年 にわた 先 輩 女 性 起 業 家 や 参 加 者 同 士 の 交 流 を 促 し 起 業 への 思 いをかたちにする 支 援 情 報 提 供 相 談 を 行 った すべての 講 座 の 受 講 を 必 須 とするのではな パソコン 活 用 講 座 など 単 発 の 講 座 のみの 参 加 でもよ 参 加 しやすなるよう 配 慮 した さらに 希 望 者 には 起 業 計 画 の 具 体 化 に 向 けた 実 践 的 な 内 容 の フォローアップ 編 を 追 加 で 行 った 4

6 自 分 がいちばん 商 品 やサービスにしたいものを 打 出 してい 一 押 し 事 業 ユニット を 書 き 出 して 発 表 し 講 師 から 助 言 を 受 けて 計 画 を 練 直 す 手 法 をとった さらに そのアイデアを 受 講 生 同 士 で 共 有 してフィードバックを 得 ることによって 事 業 の 構 想 を 深 めていった 最 終 的 に 年 度 末 に 行 う 起 業 応 援 フォーラムで 商 品 やサービスの 発 表 をすることとした 工 夫 した 点 特 色 盛 岡 市 企 業 支 援 マネージャーとして 岩 手 県 で 女 性 起 業 支 援 に 長 携 わっている 講 師 が 一 貫 指 導 する 震 災 後 地 域 に 不 足 するサービスを 仕 事 に 結 びつけたいという 声 や 先 祖 伝 来 の 農 地 を 守 たい 農 作 物 の 販 路 拡 大 を 図 たいといった 要 望 など 各 々のリソースや 動 機 をもつ 女 性 が 参 加 し 構 想 を 具 体 化 させている 数 値 目 標 も 立 てて 計 画 を 発 表 することによ 自 信 を 持 ち 起 業 構 想 への 支 援 者 を 多 得 るよう 促 している 半 年 間 に 渡 る 講 座 で 参 加 者 同 士 が 語 合 い 発 表 意 見 交 換 によって お 互 いが 起 業 を 支 援 しあえる 存 在 になれる に 努 めている 助 成 金 の 情 報 や 活 用 できる 人 的 ネットワークや 地 域 資 源 の 情 報 提 供 被 災 女 性 の 心 理 状 態 や 生 活 の 現 実 に 即 した 相 談 対 応 を 行 って きめ 細 やかなサポートを 行 った 取 組 の 効 果 起 業 応 援 フォーラムのようす 〇 実 際 に 起 業 した 例 として 震 災 によ 連 れ 合 いを 亡 し 農 業 の 中 心 を 担 っていた 義 母 が 高 齢 に なったため 栽 培 していた 作 物 を 作 続 けていことが 困 難 になった 方 が その 農 地 をハーブ 園 にす る 事 業 が 始 まった 起 業 計 画 がさん 未 来 推 進 センターの 助 成 金 事 業 に 採 択 され 栽 培 用 ハウス とハーブ 乾 燥 用 ハウスの 建 築 などが 可 能 とな 製 造 するハーブティの 商 法 登 録 を 済 ませ 商 品 の 販 売 を 始 めたところである 就 業 を 目 指 してパソコン 講 座 のみの 受 講 を 希 望 した 参 加 者 が 他 の 受 講 生 に 触 発 されて 起 業 講 座 に も 参 加 し 起 業 に 前 向 きになるなど 仲 間 を 得 ることによる 変 化 も 見 られる 主 体 参 加 者 の 感 想 〇 津 波 で 夫 を 失 い 義 母 と 代 々 守 ってきた 田 畑 を 守 るにはどう したらいいか 考 えていた 起 業 塾 を 受 講 し 悩 みを 口 にしたこ とから 構 想 が 具 体 化 し 起 業 にこぎつけられた ( 受 講 者 ) 講 座 で 自 分 の 思 いが 口 に 出 せた やる 気 のある 人 の 話 を 聞 い て 自 分 も 何 かしてみようという 気 になった ( 受 講 者 ) 〇 実 際 の 起 業 までは 数 年 かかると 思 うが 講 座 でとことん 話 を すると 終 了 後 もつながができ 支 え 合 っていけることが 収 穫 だと 感 じる パソコン 講 座 受 講 から 実 践 編 フォロー アップ 編 まで 参 加 に 至 る 方 があ 受 講 の 楽 しさ 夢 や 希 望 をもつ 大 切 さを 知 ったと 言 われ 嬉 しかった ( 主 催 者 ) 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわ る 情 報 国 際 協 力 非 政 府 組 織 オックス ファム ジャパン 被 災 地 女 性 のための 経 済 的 自 立 支 援 事 業 受 託 連 絡 問 い 合 わせ 先 特 定 非 営 利 法 人 参 画 プランニング いわて 起 業 応 援 ルーム 芽 でるネット 岩 手 県 盛 岡 市 肴 町 2-8 TEL&FAX : HP:http://www.sankaku-npo.jp/mederunet/ 5

7 6 2. 被 災 地 阪 神 から 東 北 につなぐ 女 子 学 生 の 復 興 まち 活 動 関 西 My Do girls 平 成 26 年 5 月 現 在 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 関 西 所 取 組 の 背 景 経 緯 取 組 主 体 : 学 生 対 象 者 受 益 者 : 被 災 地 の 住 民 実 施 時 期 : 平 成 23 年 8 月 ~ 活 動 地 域 : 岩 手 県 釜 石 市 大 槌 町 関 西 エリア キ ー ワ ー ド: 被 災 仮 設 商 店 街 の 復 興 女 子 大 学 ネットワーク 関 西 四 女 子 大 学 の 学 生 が 協 力 して 釜 石 の 被 災 商 店 街 の 復 興 を 支 援 する 関 西 から 東 北 に 思 いをつなぐ 意 義 を 感 じ 関 西 での 復 興 支 援 活 動 も 行 い 学 生 が 日 常 において 行 える 復 興 支 援 のモデルを 示 す 女 子 大 学 間 で 交 流 のあった 関 西 の 四 女 子 大 学 ( 神 戸 の 甲 南 女 子 大 学 奈 良 県 の 奈 良 女 子 大 学 京 都 府 の 同 志 社 女 子 大 学 京 都 女 子 大 学 )の 学 生 有 志 が 震 災 後 阪 神 淡 路 大 震 災 を 経 験 する 甲 南 女 子 大 学 教 員 に 指 導 を 仰 ぎ 震 災 復 興 支 援 女 子 大 ネットワーク( 愛 称 関 西 My Do girls )を 組 織 教 員 の 知 人 から 釜 石 市 のまちに 取 組 む 中 間 支 援 組 織 NPO 法 ポートセンター( 以 という)を 紹 介 され 釜 石 の 仮 設 商 店 街 組 合 の 復 興 支 援 と 観 光 の 活 性 化 を 計 画 するに 至 住 する 関 西 での 支 援 活 動 と 学 業 の 長 期 休 みを 活 用 して 釜 石 を 支 援 す る 活 動 に 取 組 み 始 めた 〇 関 西 に 住 する 学 生 相 談 を 重 ね 釜 石 のニーズに 合 った 活 動 を 考 えた 紹 介 され た 商 店 主 などを 繰 返 し 訪 問 し 必 要 な 支 援 を 聞 きながら 関 係 性 を 構 築 し 釜 石 では 仮 設 商 店 街 の 復 興 を 支 援 する 活 動 を 関 西 では 関 西 と 釜 石 をつなぐ 活 動 を 行 うことを 決 めた 平 成 23 年 12 月 には 女 子 学 生 が 企 画 して 仮 設 商 店 街 の 年 末 大 売 出 の 復 興 イベントを 行 った 各 大 学 に 支 部 を 置 き(Team 南 女 Team 奈 良 女 Team 同 女 Team 京 女 と 命 名 ) 関 西 での 復 興 支 援 活 動 釜 石 での 商 店 街 復 興 関 西 から 釜 石 への 観 光 促 進 などの 分 担 を 決 めた 四 大 学 間 での 目 的 共 有 や 関 係 先 との 連 携 学 生 の 卒 業 に 伴 う 理 念 や 活 動 の 継 承 のため 月 1 回 の 連 絡 会 議 を 開 催 し 進 捗 の 確 認 やプロジェクトの 協 議 などを 行 った 取 組 の 概 要 住 地 である 関 西 では 学 生 間 の 勉 強 会 を 開 き 釜 石 の 魅 力 を 関 西 の 学 生 に 伝 える 観 光 PRの 方 法 関 西 の 学 生 としてできることを 問 いかけた 平 成 24 年 度 には 沿 岸 部 応 援 ツアーを 夏 と 冬 に 実 施 し 関 西 の 学 生 が 被 災 地 や 仮 設 商 店 街 を 訪 れ 現 状 を 知 支 援 の 輪 を 広 げた

8 釜 石 市 では 復 興 に 寄 与 する 新 商 品 として 仮 設 商 店 街 の 洋 菓 子 店 と コラボスイーツ を 計 画 提 案 と 検 討 を 重 ね 地 元 の 味 と 女 子 学 生 のアイデアを 融 合 した 試 作 が 完 成 した 平 成 24 年 度 には 釜 石 市 の 仮 設 商 店 街 で ミニ 学 園 祭 を 催 し 日 本 酒 ガーデンを 企 画 各 女 子 大 学 の 地 元 の 蔵 元 や 酒 造 会 社 に 協 賛 を 働 きかけ 集 客 や 関 西 とのつながの 可 視 化 を 図 っ た 平 成 25 年 度 は 女 子 旅 MAP を 作 成 して 釜 石 市 と 隣 接 する 大 槌 町 への 観 光 の 促 進 を 図 った 現 地 取 材 を 重 ね 土 地 の 魅 力 を 現 地 の 方 に 話 してもらい 震 災 後 復 興 した 人 気 商 店 などを 歩 いて 発 掘 女 子 学 生 の 視 点 を 生 かした 地 図 とした 釜 石 市 青 葉 公 園 仮 設 商 店 街 工 夫 した 点 特 色 など 〇 震 災 直 後 は 学 生 が 被 災 地 の 人 々と 関 わ 支 援 のニーズを 引 出 すことが 難 しかったが 度 々 現 地 に 入 って 商 店 主 旅 館 経 営 者 役 所 職 員 高 校 生 などから 被 災 の 経 験 を 聞 き 学 生 ができることを 探 2 年 をかけて 信 頼 関 係 を 築 き 商 店 街 の 復 興 過 程 に 合 った 支 援 を 考 えていった 女 子 旅 MAP 作 成 においては 当 地 の 魅 力 について 現 地 の 人 に 語 ってもらって 地 図 に 反 映 し 現 地 の 人 には 地 元 のよさを 再 確 認 してもらえるよう 配 慮 した 〇 関 西 の 四 女 子 大 学 の 連 携 と 共 に 岩 手 県 内 の 大 学 生 や 商 店 主 関 係 する 釜 石 のNPOや 関 西 の 支 援 機 関 とネットワークを 構 築 し 継 続 的 な 支 援 を 目 指 している 取 組 の 効 果 〇 現 地 と 関 西 での 学 生 の 活 動 は 仮 設 商 店 街 復 興 の 励 みとな 関 西 での 復 興 支 援 の 機 運 を 高 めている 主 体 対 象 者 の 感 想 学 生 の 来 訪 は 楽 しみ 次 までに 何 かしておこう という 気 になる ( 仮 設 商 店 街 店 主 ) 〇 何 回 も 足 を 運 ぶうちに 話 してもらえるようにな 発 信 媒 体 になれる 意 義 を 感 じる ( 女 子 学 生 リーダー) 〇 学 生 が 商 店 街 の 方 々と 連 携 しながら 復 興 活 動 に 関 わることで 多 の 学 びを 得 その 責 任 を 感 じ ているようである ( 指 導 教 員 ) 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわる 情 報 住 友 商 事 ( 株 ) 東 日 本 ユースチャレンジ プロ グラム( 活 動 助 成 金 ) 〇 NPO 法 ( 連 携 協 力 ) 〇 いわて 高 等 教 育 コンソーシアム( 連 携 協 力 ) 連 絡 問 い 合 わせ 先 関 西 My Do girls Team 南 女 ( 甲 南 女 子 大 学 チーム) 兵 庫 県 神 戸 市 東 灘 区 森 北 町 甲 南 女 子 大 学 文 学 部 多 文 化 コミュニケーション 学 科 内 Facebook:http://www.facebook.com/pages/My-Do-girls/ 7

9 8 3. 女 性 の 再 就 職 に 向 けた ITスキルの 向 上 を 支 援 特 定 非 営 利 活 動 法 人 新 座 子 育 てネットワーク/NEC 株 式 会 社 平 成 26 年 5 月 現 在 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 所 平 成 25 年 10 月 に 岩 手 県 陸 前 高 田 市 で 行 わ れた 講 習 会 ( 写 真 は( 株 )NECから 提 供 ) 取 組 の 背 景 経 緯 取 組 主 体 : 民 間 団 体 企 業 対 象 者 受 益 者 : 再 就 職 を 目 指 す 子 育 て 中 の 女 性 実 施 時 期 : 平 成 24 年 7 月 ~ 活 動 地 域 : 岩 手 県 宮 城 県 キ ー ワ ー ド : 就 業 支 援 NPO 法 人 新 座 子 育 てネットワークは NEC( 株 )の 協 賛 を 受 け 被 災 地 で 子 育 て 支 援 に 取 組 む 団 体 と 協 働 して 女 性 の 再 就 職 に 向 けた NEC 子 育 てママの ためのIT 講 習 を 実 施 している NPO 法 人 新 座 子 育 てネットワークは 子 育 て 環 境 の 向 上 に 資 する 活 動 を 通 じて 社 会 全 体 の 子 育 て や 家 庭 教 育 支 援 の 充 実 と 次 世 代 育 成 に 寄 与 することを 目 的 として 平 成 9 年 に 設 立 された 新 座 市 児 童 センターおよび 福 祉 の 里 児 童 センターの 指 定 管 理 運 営 をはじめ 多 の 自 治 体 企 業 大 学 な どと 連 携 して 子 育 て 支 援 活 動 を 行 っている 就 職 に 際 してパソコンスキルを 身 につけることは 必 須 の 時 代 になったが 子 育 て 中 の 女 性 にとって は 時 間 の 融 通 や 子 どもの 預 け 先 などの 点 で 一 般 的 なパソコン 講 座 を 受 講 することが 難 しかった そこでNPO 法 人 新 座 子 育 てネットワークでは 地 域 の 子 育 てグループや 各 地 の 教 育 委 員 会 自 治 体 などと 協 力 し NEC( 株 )の 協 賛 を 受 けて 子 育 て 中 の 女 性 を 対 象 としたNEC( 株 )の 社 会 貢 献 プログ ラム NEC 子 育 てママのためのIT 講 習 を 平 成 15 年 から 行 ってきた 平 成 22 年 度 末 までに39の 自 治 体 で 開 催 698 人 が 受 講 した 東 日 本 大 震 災 後 の 平 成 23 年 5 月 ごろから NPO 法 人 新 座 子 育 てネットワークは 被 災 地 で 子 育 て 支 援 活 動 を 開 始 した 現 地 の 子 育 て 支 援 団 体 と 情 報 交 換 をする 中 で 生 活 のためには 求 人 数 の 増 加 して いる 事 務 系 の 仕 事 に 就 必 要 があるものの パソコンスキルがあまないため 再 就 職 に 苦 労 してい る 女 性 が 多 いることを 知 った そこで NEC 子 育 てママのためのIT 講 習 の 実 績 を 生 かし 再 び NEC( 株 )の 協 賛 を 受 け 復 興 支 援 活 動 として 被 災 地 で 実 施 することとなった 取 組 の 概 要 被 災 地 で 活 動 する 子 育 て 支 援 団 体 が 講 習 会 を 主 催 し NPO 法 人 新 座 子 育 てネットワークが 共 催 する 形 で 実 施 NPO 法 人 新 座 子 育 てネットワークは 事 業 プログラムの 開 発 運 営 管 理 広 報 会 計 管 理 など 事 業 全 般 の 運 営 コーディネートを 担 当 する 地 元 の 団 体 は 会 の 手 配 受 講 生 の 募 集 講 座 当 日 の 運 営 アンケートの 集 計 などを 担 当 する

10 NEC( 株 )は 社 会 貢 献 活 動 による 東 北 復 興 支 援 活 動 NEC TOMONI プロジェクト の 一 環 として 協 賛 している ITに 関 する 専 門 知 識 を 持 った 社 員 OBを 講 師 として 派 遣 するほか 資 金 の 提 供 必 要 に 応 じてPCの 貸 与 などを 行 う 岩 手 県 陸 前 高 田 市 では 系 列 会 社 のNECネッツエスアイ( 株 )が 市 内 に 作 ったコワーキングスペース ひまわハウス を 会 として 貸 し 出 すとともに 同 社 の 東 京 の 本 社 とひまわハウスとを 結 んだテレビ 会 議 システムを 用 いた 講 習 を 実 施 した 工 夫 した 点 特 色 すべての 講 習 で 保 育 を 実 施 した 当 初 は1 日 2 時 間 の 講 習 を3 日 間 行 っていたプログラムを1 日 3 時 間 の 講 習 を2 日 間 行 う 方 式 に 変 更 したするなど 子 どもを 持 つ 女 性 が 参 加 しやすいようにし ている 講 習 内 容 やテキストは NPO 法 人 新 座 子 育 てネットワークが 中 心 とな NEC( 株 )OBのボランティ ア 講 師 と 作 成 している 受 講 者 のニーズに 合 わせ 事 務 職 で 働 きたい 女 性 の 再 就 職 に 必 要 なス キルに 特 化 して エクセルの 基 礎 に 絞 込 んだプログラムを 作 成 し 短 期 間 で 効 率 良 スキルを 獲 得 できるようにしている ソフトのバージョンが 更 新 されるごとにテキストの 内 容 も 更 新 し 初 心 者 にも 戸 惑 いがないよう 配 慮 している また 講 習 後 も 復 習 できるよう 動 画 を 収 録 したCDやDVD 付 きの 教 材 を 配 布 し 学 習 意 欲 を 継 続 できるよう 工 夫 している 取 組 の 効 果 被 災 地 での NEC 子 育 てママのためのIT 講 習 は 平 成 24 年 8 月 から 平 成 25 年 11 月 までに8 回 開 催 され 73 人 が 受 講 している 本 講 座 の 受 講 をきっかけに 地 元 のNPO 団 体 で 事 務 職 に 就 など 受 講 者 の 希 望 にかなった 仕 事 に 就 いた 事 例 もあらわれている 被 災 地 で 活 動 している 子 育 て 支 援 団 体 などと 協 働 することで 受 講 者 募 集 や 広 報 など 事 業 運 営 のノ ウハウを 伝 えるなど 地 元 の 団 体 育 成 につながっている 子 どもと 離 れ 自 分 のスキルアップのために 時 間 を 使 うことで 再 就 職 に 向 けて 踏 み 出 すきっかけ になっている 主 体 参 加 者 の 感 想 保 育 付 きで 受 講 できたので 安 心 して 学 ぶこ とができた ( 受 講 者 ) 講 習 を 受 けたことによってITに 関 する 苦 手 意 識 が 薄 れ 今 後 の 就 職 活 動 に 向 けて 前 向 きに なることができた ( 受 講 者 ) これまで 施 設 利 用 者 の 集 計 を 手 作 業 でやって いたが 習 ったことを 生 かして 今 後 はエク セルで 集 計 分 析 を 行 いたい ( 主 催 団 体 スタッフ) 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわる 情 報 NECネッツエスアイ( 株 ) ( 岩 手 県 陸 前 高 田 市 で 会 提 供 ほか) おやこの 広 きらんきっず NPO 法 人 子 育 て 応 援 団 ひよこ NPO 法 人 虹 の 会 ( 一 社 )マザ ー ウィング ( 各 地 で 講 習 会 を 主 催 ) 連 絡 問 い 合 わせ 先 特 定 非 営 利 活 動 法 人 新 座 子 育 てネットワーク HP: NEC( 株 )CSR 社 会 貢 献 室 HP: 9

11 4. 移 動 困 難 な 住 民 への 送 迎 支 援 取 組 の 背 景 経 緯 特 定 非 営 利 活 動 法 人 移 動 支 援 Rera 取 組 主 体 : 民 間 団 体 対 象 者 受 益 者 : 障 害 や 高 齢 体 調 不 良 などで 移 動 が 困 難 な 住 民 公 共 交 通 機 関 の 利 用 が 不 便 困 難 な 住 民 実 施 時 期 : 平 成 23 年 4 月 ~ 活 動 地 域 : 石 巻 市 東 松 島 市 女 川 町 キ ー ワ ー ド : 移 動 支 援 震 災 の 被 害 が 甚 大 な 宮 城 県 石 巻 市 を 中 心 に 移 動 が 困 難 な 住 民 を 病 院 や 買 物 などへ 送 迎 する 移 動 支 援 を 行 っている 石 巻 市 周 辺 は 山 や 海 など 自 然 に 囲 まれた 土 地 柄 買 い 物 や 通 院 など 日 常 的 な 移 動 には 公 共 交 通 機 関 を 含 めた 車 両 の 利 用 が 欠 かせない 特 に 高 齢 者 や 障 害 者 は 公 共 交 通 機 関 を 利 用 することが 難 し 家 族 の 所 有 する 自 家 用 車 両 を 利 用 せざるを 得 ない 状 況 であった こういった 環 境 のなか 震 災 によ 多 の 自 家 用 車 両 や 公 共 バスが 損 失 し 多 の 住 民 の 移 動 手 段 が 阻 まれた 自 家 用 車 両 を 失 った 住 民 の 多 は 通 勤 や 通 学 のため 新 たに 自 家 用 車 両 を 購 入 した 一 方 で 高 齢 世 帯 などは 新 し 自 家 用 車 両 をあきらめる 人 も 多 移 動 手 段 を 失 い 生 活 に 支 障 を 来 たしていた また 石 巻 は 被 災 の 規 模 が 大 き 避 難 所 から 仮 設 住 宅 への 入 は 抽 選 で 実 施 されたため 入 先 の 仮 設 住 宅 団 地 では 既 存 の 地 域 ネットワークがな 住 民 間 で 自 家 用 車 やタクシーに 乗 合 わせる といった 住 民 間 の 相 互 協 力 が 行 われていなかった そこで 札 幌 のNPO 法 人 ホップ 障 害 者 地 域 生 活 支 援 センターと( 社 福 ) 札 幌 協 働 福 祉 会 は 日 本 財 団 か ら4 台 の 福 祉 車 両 の 貸 与 を 受 け 高 齢 者 や 障 害 者 移 動 手 段 を 持 たない 被 災 住 民 のための 無 償 移 動 支 援 を 行 った 震 災 の 年 の4 月 から2 年 間 任 意 団 体 災 害 移 動 支 援 ボランティアReraとして 石 巻 と その 周 辺 地 域 を 中 心 に 活 動 した 平 成 25 年 2 月 に 改 組 し 現 在 はNPO 法 人 移 動 支 援 Reraとして 活 動 を 継 続 している 取 組 の 概 要 平 成 26 年 5 月 現 在 支 援 開 始 当 初 は 避 難 所 と 被 災 した 自 宅 の 行 き 来 仮 設 入 浴 所 やコインランドリーの 利 用 市 役 所 への 手 続 き 仮 設 住 宅 への 引 越 など 個 々の 生 活 復 旧 に 関 わる 移 送 に 加 え 人 工 透 析 など 定 期 受 診 が 必 要 な 慢 性 疾 患 や 障 害 を 持 つ 住 民 の 通 院 送 迎 に 至 るまで 移 動 困 難 な 住 民 への 多 様 なニーズに 応 じ た 支 援 を 継 続 した 平 成 24 年 NPO 法 人 移 動 支 援 Reraは 石 巻 地 区 災 害 移 動 支 援 連 絡 会 を 発 足 し 石 巻 市 石 巻 市 社 会 福 祉 協 議 会 タクシー 協 会 仮 設 住 宅 の 自 治 連 合 会 などとのネットワークを 構 築 し 地 域 ぐるみで 連 携 体 制 を 育 みながら 様 々な 状 況 の 移 動 困 難 者 に 対 する 移 動 手 段 の 拡 充 と その 方 法 の 確 立 を 目 指 し 協 議 を 進 めた 10 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 所

12 工 夫 した 点 特 色 持 続 的 な 支 援 体 制 を 確 立 するため 初 年 度 復 旧 期 は 支 援 団 体 からの 資 金 を 利 用 し 24 時 間 対 応 で の 無 償 移 送 支 援 を 実 施 していた 次 年 度 は 宮 城 県 のNPO 事 業 補 助 金 新 しい 公 共 支 援 事 業 を 活 動 費 として 利 用 するとともに 利 用 者 から3kmにつき100 円 を 協 力 費 として 頂 ようお 願 いした こ れは 国 土 交 通 省 が 規 定 する 送 迎 に 関 する 実 費 分 の 経 費 徴 収 は 有 償 とみなされない 無 償 の 範 囲 の 概 念 を 用 い 実 施 した ( 国 土 交 通 省 自 動 車 交 通 局 旅 客 課 福 祉 有 償 運 送 ガイドブックから) 積 極 的 に 地 元 住 民 をスタッフとして 雇 用 している 一 方 で 地 元 雇 用 者 の 休 暇 を 確 保 するため 県 内 外 からボランティアを 集 い 人 材 不 足 を 填 補 している 一 日 に 多 の 利 用 者 の 要 請 に 応 えるため 病 院 への 通 院 や 買 物 など 出 発 地 が 同 じで 目 的 地 が 近 い 合 には 乗 合 い 送 迎 を 行 っている また( 一 社 ) 日 本 カーシェアリング 協 会 と 協 働 で 仮 設 住 宅 でカー シェアリングを 活 用 した 住 民 同 士 の 助 け 合 い 送 迎 を 促 進 するなど 移 動 支 援 の 実 施 に 留 まらず 地 域 ネットワークが 充 実 し 発 展 してい けるよう 活 動 を 展 開 している 取 組 の 効 果 外 出 困 難 な 要 素 を 持 つ 人 が 希 望 時 に 外 出 できるようになったため 精 神 的 健 康 の 維 持 に 役 立 っている 経 済 的 困 窮 状 態 にある 住 民 あるいは 介 護 保 険 障 害 保 険 など 公 的 支 援 の 対 象 ではないが 自 立 した 生 活 を 営 むための 支 援 を 要 する 住 民 の 移 動 手 段 として 役 立 っている 移 動 支 援 を 通 して 地 域 の 医 療 や 福 祉 などと 横 断 的 な 連 携 体 制 をと 移 動 に 困 難 な 方 の 見 守 体 制 を 構 築 できている 乗 合 い 送 迎 が 地 域 の 住 民 同 士 が 知 合 うきっかけとな 交 流 促 進 に 役 立 っている 主 体 参 加 者 の 感 想 被 災 地 の 移 動 支 援 の 役 割 は ライフライン の 維 持 そのもので あると 嬉 しい ので はな ないと 困 る 存 在 です これか らも 支 援 の 形 を 模 索 しながら 人 々の 生 活 を 支 えていきます ( 代 表 ) 自 分 も 被 災 し 仮 設 住 宅 で 暮 らしです 住 み 慣 れた 所 から 離 れて 不 安 な 生 活 をしてい る 高 齢 や 障 害 のある 方 のために この 活 動 を 一 生 懸 命 続 けていきたいと 思 います (スタッフ) 連 絡 問 い 合 わせ 先 特 定 非 営 利 活 動 法 人 移 動 支 援 Rera 宮 城 県 石 巻 市 大 街 道 東 4 丁 目 2-10クレンビル1 号 館 2 階 TEL: FAX: HP:http://www.npo-rera.org/ blog:http://ameblo.jp/npo-rera/ 11 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわる 情 報 NPO 法 人 ホップ 障 害 者 地 域 生 活 支 援 センター ( 福 ) 札 幌 協 働 福 祉 会 (ボランティア 派 遣 事 業 協 力 情 報 発 信 など) ( 一 社 ) 日 本 カーシェアリング 協 会 ( 送 迎 車 両 提 供 ) 宮 城 県 新 しい 公 共 支 援 事 業 ( 平 成 24 年 度 事 業 補 助 金 ) 宮 城 県 震 災 復 興 担 い 手 NPO 等 支 援 事 業 ( 平 成 25 年 度 事 業 補 助 金 ) NPO 法 人 石 巻 復 興 支 援 ネットワーク やっぺす 起 業 支 援 ファンド ( 助 成 金 ) その 他 多 数 の 助 成 金 制 度 を 活 用 活 動 の 様 子 : 全 ての 写 真 はNPO 法 人 移 動 支 援 Reraのブログから 転 載

13 12 5. 健 康 カフェで 地 域 住 民 の 交 流 を 促 進 一 般 社 団 法 人 日 本 プライマリ ケア 連 合 学 会 平 成 26 年 5 月 現 在 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 所 取 組 の 背 景 経 緯 取 組 主 体 : 民 間 団 体 対 象 者 受 益 者 : 仮 設 住 宅 の 住 民 実 施 時 期 : 平 成 23 年 8 月 ~ 平 成 24 年 9 月 活 動 地 域 : 気 仙 沼 市 東 松 島 市 の 仮 設 住 宅 内 集 会 所 キ ー ワ ー ド : 健 康 カフェ プライマリケア 医 療 支 援 交 流 会 仮 設 住 宅 の 集 会 所 を 利 用 し 医 師 や 保 健 師 などの 専 門 家 が 健 康 相 談 や 健 康 診 断 と 茶 話 会 を 開 催 住 民 が 気 軽 に 日 頃 の 健 康 に 対 する 不 安 を 軽 減 し 震 災 の 経 験 や 不 安 を 語 合 う 機 会 を 設 ける 事 で 住 民 同 士 のコミュニティの 促 進 を 行 った ( 一 社 ) 日 本 プライマリ ケア 連 合 学 会 は 地 域 包 括 医 療 の 推 進 と 実 践 及 び 学 術 活 動 を 実 施 してい る 団 体 である 震 災 直 後 復 興 支 援 プロジェクトを 立 ち 上 げ 被 災 地 の 自 治 体 や 医 師 会 と 連 携 し 多 種 職 の 医 療 従 事 者 を 被 災 地 に 派 遣 避 難 所 や 仮 設 住 宅 などへの 訪 問 診 療 を 中 心 に 医 療 支 援 を 実 施 した 支 援 に 携 わった 医 療 関 係 者 は 慢 性 期 疾 患 を 患 う 住 民 の 多 が 体 調 の 変 化 が 現 れない 限 家 族 や 移 動 手 段 の 喪 失 健 康 手 帳 やお 薬 手 帳 の 紛 失 を 理 由 に 病 院 受 診 や 外 出 に 消 極 的 であ これによ 体 調 不 良 を 引 き 起 こしかねないと 危 惧 していた 震 災 の 年 の7 月 から 多 の 避 難 所 で 住 民 の 仮 設 住 宅 への 移 動 が 進 められた 震 災 によってこれま での 社 会 的 つながを 失 った 慢 性 疾 患 を 患 う 高 齢 者 や 独 者 が 被 災 生 活 での 社 会 的 心 理 的 不 安 や 健 康 に 対 する 不 安 を 軽 減 するために また 地 域 における 相 互 協 力 関 係 を 築 ため 早 期 に 地 域 コ ミュニティを 形 成 することが 求 められた そこで 高 齢 や 独 という 理 由 で 必 要 なケアが 十 分 に 届 いていない 人 を 支 援 するために ( 一 社 ) 日 本 プライマリ ケア 連 合 学 会 の 医 師 が 中 心 とな 地 元 の 保 健 センターと 連 携 し (1) 仮 設 住 宅 における 交 流 の (2) 継 続 的 な 傾 聴 健 康 相 談 による 身 体 的 および 心 理 的 ケアの 提 供 (3) 医 療 やケアが 必 要 な 住 民 の 発 見 と 保 健 師 や 地 域 医 療 機 関 への 橋 渡 しを 目 的 とした 健 康 カフ ェの 開 催 に 至 った 取 組 の 概 要 健 康 カフェは 平 成 23 年 8 月 ~ 平 成 24 年 2 月 までの 間 気 仙 沼 市 と 東 松 島 市 にある 仮 設 住 宅 集 会 を 利 用 し 毎 回 10 名 程 の 医 療 専 門 家 からなる 支 援 チームを 派 遣 し 開 催 された 月 1~2 回 毎 回 4 ~5 時 間 かけて 行 われたため 一 度 の 開 催 で 約 70 名 が 参 加 した 健 康 カフェでは 血 圧 や 脈 拍 など 身 体 所 見 の 観 察 に 続 いて 健 康 の 問 題 通 院 の 問 題 仮 設 住 宅 の 環 境 仕 事 がない やることがないといった 生 活 の 苦 労 など 様 々な 話 を 傾 聴 必 要 に 応 じ 専 門 的 な 知 識 を 提 供 した

14 また 通 常 の 開 催 内 容 と 並 行 して こころのケアの 専 門 家 と 共 に 高 齢 者 や 子 どものためのアート セラピーなどを 実 施 こういった 面 を 通 して 医 師 や 臨 床 心 理 士 が 住 民 の 心 的 外 傷 の 影 響 につ いて 観 察 し 必 要 に 応 じて 傾 聴 や 健 康 相 談 へ 導 いた 地 元 行 政 と 協 力 し 本 人 が 望 まない 合 を 除 き 継 続 的 ケアが 必 要 な 住 民 は 地 元 の 保 健 師 へ 引 き 継 ぎ 健 康 を 維 持 できるよう 配 慮 した 工 夫 した 点 特 色 気 仙 沼 市 での 開 催 では 自 社 も 被 災 したコーヒーショップ アンカーコーヒー を 経 営 する( 株 ) オノデラコーポレーションの 協 力 を 得 て コーヒー ハーブティなどの 提 供 のほか カフェスタ ッフの 派 遣 協 力 を 得 た 健 康 カフェへ 訪 れる 一 人 ひとの 住 民 の 話 を 理 解 し 健 康 問 題 を 洗 い 出 し 解 決 していために 医 師 ( 総 合 医 心 療 内 科 医 ) 看 護 師 助 産 師 薬 剤 師 臨 床 心 理 士 鍼 灸 師 など 男 女 混 合 で 多 職 種 からなるチームを 派 遣 した 医 師 だけでな 看 護 師 や 薬 剤 師 が 傾 聴 し 精 神 的 負 荷 があ る 住 民 には 臨 床 心 理 士 が 対 応 する 他 継 続 ケアを 要 する 住 民 に 対 しては 地 域 の 保 健 師 に 紹 介 する など 継 続 的 ケアを 心 掛 けた 高 血 圧 や 不 安 定 な 精 神 状 態 であるにも 関 わらず 医 療 機 関 に 向 か うことが 出 来 ない 住 民 失 業 によって 自 宅 に 引 きこもがちにな った 住 民 など 多 様 な 支 援 を 必 要 としている 住 民 を 引 き 合 わせ 地 域 コミュニティとの 関 わを 生 む 事 によって 孤 立 防 止 に 努 めた 取 組 の 効 果 かか 付 け 病 院 が 被 災 したため 通 院 ができていなかった 病 院 が 遠 受 診 できななったし ていた 慢 性 疾 患 を 持 つ 住 民 を 行 政 の 地 域 包 括 支 援 や 訪 問 診 療 に 結 び 付 けることが 出 来 た 参 加 対 象 者 を 開 催 地 の 仮 設 住 宅 に 住 む 全 ての 地 域 住 民 にしたことによ 新 し 知 合 った 住 民 同 士 や 夫 婦 親 子 などが 自 由 に 会 を 訪 れる 事 ができ 同 じ 仮 設 住 宅 に 暮 らす 住 民 の 交 流 の と なった 主 体 参 加 者 の 感 想 このような をすることで 仮 設 住 宅 の 交 流 の になった さらに 健 康 相 談 のお 役 に 立 つことが 出 来 て 良 かった ( 医 師 ) 血 圧 を 測 ってれるので 参 加 した その 後 にお 茶 を 飲 みながら 普 段 思 っている 事 や 健 康 相 談 に 乗 ってもらったので 安 心 した ( 参 加 した 住 民 ) 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわる 情 報 ( 公 財 ) 日 本 財 団 日 本 財 団 ROADプロジェク ト 東 日 本 大 震 災 にかかる 支 援 事 業 助 成 金 ( 支 援 活 動 資 金 ) NPO 法 人 Japan Society Japan Earthquake Relief Fund ( 支 援 活 動 資 金 ) ( 株 )オノデラコーポレーション アンカー コーヒー( 飲 料 菓 子 の 提 供 スタッフ 派 遣 協 力 ) NPO 法 人 ハーベストタイム( 飲 料 の 提 供 ) ( 有 ) 増 田 園 ( 緑 茶 の 提 供 ) ゆるベジcafe( 飲 料 の 提 供 )など 連 絡 問 い 合 わせ 先 一 般 社 団 法 人 日 本 プライマリ ケア 連 合 学 会 東 京 都 千 代 田 区 内 神 田 いちご 内 神 田 ビル5 階 TEL: FAX: HP:http://www.pcat.or.jp/ 13

15 6. 被 災 遺 児 家 庭 への グリーフサポート 岩 手 県 沿 岸 広 域 振 興 局 保 健 福 祉 環 境 部 平 成 26 年 5 月 現 在 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 所 取 組 主 体 : 自 治 体 対 象 者 受 益 者 : 震 災 でひと 親 家 庭 となった 親 子 祖 父 母 など 実 施 時 期 : 平 成 24 年 4 月 ~ 活 動 地 域 : 岩 手 県 沿 岸 広 域 振 興 局 管 内 ( 宮 古 釜 石 大 船 渡 陸 前 高 田 市 大 槌 山 田 町 等 4 市 4 町 1 村 ) キ ー ワ ー ド : 被 災 遺 児 家 庭 グリーフサポート ( 写 真 はNPO 法 人 子 どもグリーフサポー トステーションのHPから 転 載 ) 岩 手 県 内 で 被 災 遺 児 は487 名 震 災 孤 児 は94 名 ( 平 成 25 年 3 月 1 日 現 在 )を 数 え 9 割 以 上 が 沿 岸 に 集 中 している 震 災 直 後 から 広 域 振 興 局 保 健 福 祉 環 境 部 では 保 健 師 を 中 心 に 被 災 遺 児 家 庭 を 訪 問 をして 生 活 相 談 などを 行 ってきた グリーフ サポートを つどいのわサロン 相 談 支 援 する 人 材 の 養 成 研 修 で 行 っている 取 組 の 背 景 経 緯 〇 岩 手 県 沿 岸 広 域 振 興 局 保 健 福 祉 環 境 部 は 地 域 の 保 健 医 療 福 祉 行 政 を 担 当 してお 子 ども 子 育 て 支 援 や 介 護 保 険 障 害 者 福 祉 生 活 保 護 などの 業 務 を 行 っている 〇 東 日 本 大 震 災 後 保 健 福 祉 環 境 部 は 管 内 の 被 災 遺 児 家 庭 を 対 象 として 家 庭 訪 問 を 行 うなどして 生 活 支 援 相 談 や 支 援 制 度 の 周 知 などを 行 い 当 該 家 庭 の 不 安 感 や 孤 立 感 の 軽 減 に 努 めた 〇 震 災 によ 大 切 な 人 を 亡 した 喪 失 感 はとても 大 き 育 児 ストレスを 解 消 し 児 童 虐 待 などが 起 こ ることのないようにするとともに 親 子 の 心 のケアや 親 子 の 絆 を 深 めるために 関 係 機 関 団 体 と 連 携 し 専 門 家 によるグリーフサポート( 大 切 な 人 を 亡 した 人 への 心 理 的 社 会 的 な 総 合 的 なサ ポート)などを 行 った 専 門 家 を 中 心 に 地 域 ぐるみで 継 続 的 な 支 援 を 行 っていこととし 平 成 24 年 度 から つどいの わ 事 業 として 実 施 した その 内 容 は 1 岩 手 県 独 自 の 遺 児 家 庭 支 援 専 門 員 による 対 象 全 家 庭 への 家 庭 訪 問 も 含 めた 相 談 事 業 2 当 事 者 が 語 らう つどいのわサロン 3ひと 親 家 庭 の 支 援 を 担 う 支 援 者 を 育 成 するための 研 修 の 三 つの 主 要 な 取 組 を 実 施 した 取 組 の 概 要 相 談 事 業 では 保 育 士 資 格 や 行 政 経 験 をもつ 職 員 を 遺 児 家 庭 支 援 専 門 員 として 配 置 し 家 庭 訪 問 や 電 話 対 応 を 行 っている ひと 親 家 庭 に 対 する 各 種 制 度 について 経 済 的 支 援 制 度 の 周 知 や 申 請 手 続 きの 支 援 岩 手 県 の 児 童 給 付 金 希 望 基 金 の 申 請 手 続 き 指 導 などを 行 っている つどいのわサロン は ひと 親 家 庭 の 親 子 が 思 いを 分 かち 合 う であ 専 門 家 をファシリテー タとして 悲 しみやつらい 気 もちを 語 合 うことによ 孤 立 感 や 不 安 感 の 軽 減 を 目 的 として 実 施 している 14

16 つどいのわサロンではこの 他 にも 法 律 消 費 生 活 子 育 てなどの 専 門 家 との 相 談 会 や 父 子 世 帯 の 親 と 子 親 同 士 で 悩 みや 思 いを 話 す 会 コンサートやハンドケアサロンなどによるリラクゼーシ ョンなどを 行 い さまざまな 企 画 でサポートを 行 っている 支 援 者 育 成 研 修 として 地 域 で 遺 児 家 庭 を 支 える 支 援 者 を 育 成 する 被 災 遺 児 の 親 子 を 支 えるボラ ンティア 養 成 研 修 と 支 援 の 専 門 職 のためのフォローアップ 研 修 を 行 っている ボランティア 養 成 研 修 においては ひと 親 家 庭 の 現 状 と 支 援 制 度 に 関 する 基 礎 知 識 をはじめ 遺 児 家 庭 に 対 するグリーフサポートの 重 要 性 とその 方 法 遊 びを 通 じた 子 どもとのコミュニケーショ ン 方 法 などを 学 んでいる 〇 支 援 の 専 門 職 のためのフォローアップ 研 修 においては ひと 親 家 庭 や 遺 族 へのグリーフサポートに 関 するケースワーク や プレイセラピーを 用 いた 支 援 者 のためのセルフケア 方 法 などを 学 んでいる 専 門 職 のためのフォローアップの 研 修 会 工 夫 した 点 特 色 〇 遺 児 家 庭 支 援 専 門 員 による 相 談 や 当 事 者 の 孤 立 化 を 防 ぐサロン 地 域 で 支 える 人 を 育 てる 研 修 の 三 つの 取 組 を 重 点 事 業 として 被 災 遺 児 家 庭 の 包 括 的 な 支 援 を 行 っている 〇 父 子 世 帯 の 父 親 は 仕 事 や 家 事 に 忙 しいこともあ 語 合 いの への 参 加 が 少 ない 状 況 であるが 父 親 向 け 料 理 教 室 はとても 好 評 で 参 加 者 同 士 の 交 流 にもつながっている 〇 娘 を 持 つ 父 子 世 帯 の 父 親 の 中 には 思 春 期 を 向 かえた 娘 へどう 対 応 してよいのか 困 っている 方 も 少 なないため 遺 児 家 庭 支 援 専 門 員 がきめ 細 か 父 親 に 説 明 を 行 うなどしている 取 組 の 効 果 被 災 遺 児 家 庭 への 支 援 事 業 が 徐 々に 浸 透 してきてお 事 業 の 成 果 が 見 えてるとともに 支 援 者 研 修 への 参 加 も 増 えてきてお 地 域 で 被 災 遺 児 家 庭 を 支 援 していこうという 気 運 が 高 まっている 担 当 者 の 感 想 〇 家 庭 訪 問 を 行 い 支 援 制 度 の 周 知 などを 行 った が 一 層 の 支 援 が 必 要 との 思 いからつどいの わ 事 業 を 関 係 機 関 団 体 と 連 携 して 行 ってき た 不 安 感 や 孤 立 感 を 軽 減 するとともに 育 児 ストレスも 解 消 し 児 童 虐 待 などが 起 こらな いように 親 子 の 心 をケアし 親 子 の 絆 がよ 深 ま 被 災 遺 児 が 健 やかに 成 長 できるよ うこれからも 支 援 を 続 けていきたい 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわる 情 報 〇 ( 公 財 ) 日 本 ユニセフ 協 会 (ボランティア 養 成 研 修 などで 共 催 ) NPO 法 人 子 どもグリーフサポートステーション (プログラム 支 援 ) 〇 NPO 法 人 インクルいわて (ハンドケアの 出 張 カフェ 活 動 支 援 ) 〇 NPO 法 人 奥 州 いわてNPOネット ( 内 陸 市 町 村 へ 転 した 遺 児 家 庭 の 交 流 イベ ント 活 動 支 援 ) 連 絡 問 い 合 わせ 先 岩 手 県 沿 岸 広 域 振 興 局 保 健 福 祉 環 境 部 福 祉 課 岩 手 県 釜 石 市 新 町 6-50 TEL: FAX:

17 7. 地 域 でつる 子 どもの 遊 び 岩 沼 市 健 康 福 祉 部 被 災 者 生 活 支 援 室 / 子 ども 福 祉 課 平 成 26 年 5 月 現 在 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 所 取 組 の 背 景 経 緯 取 組 主 体 : 自 治 体 保 健 福 祉 事 務 所 民 間 団 体 対 象 者 受 益 者 : 住 民 実 施 時 期 : 平 成 25 年 5 月 ~ 活 動 地 域 : 岩 沼 市 キ ー ワ ー ド : 子 どもの 育 成 コミュニティの 育 成 震 災 によ 子 どもの 遊 び が 不 足 していた 岩 沼 市 では 地 域 住 民 の 協 力 を 得 て 安 全 な 所 を 確 保 し 子 どもがのびのび 遊 び 回 れるように 遊 び を 目 指 しながら 移 転 後 のコミュニティを 実 施 している 岩 沼 市 では 津 波 によって 家 屋 や 農 業 地 に 甚 大 な 被 害 が 生 じた 沿 岸 部 6 地 区 ( 相 野 釜 藤 曽 根 二 野 倉 長 谷 釜 蒲 崎 新 浜 )の 住 民 を 対 象 に 安 全 な 内 陸 部 に 移 転 する 集 団 移 転 事 業 を 進 めている 沿 岸 6 地 区 出 身 の 子 どもたちは 集 団 移 転 までの 間 住 み 慣 れた 地 域 から 離 れ 市 内 に 開 設 された 仮 設 住 宅 で 生 活 している 幸 い 子 どもたちが 通 いなれた 玉 浦 小 学 校 は 津 波 の 被 害 が 少 な 一 早 再 開 できたことから 子 どもたちは 市 のスクールバスで 通 学 しているが 授 業 終 了 後 は 速 やかに 仮 設 住 宅 に 戻 るため 震 災 以 前 のように 小 学 校 の 校 庭 や 児 童 館 で 遊 ぶことが 出 来 ななっていた さ らに 仮 設 住 宅 は 狭 仮 設 住 宅 団 地 内 にも 遊 び となるスペースがな 物 理 的 に 子 どもの 遊 び が 足 ない 状 態 であった 仮 設 住 宅 の 子 どもたちの 中 には 遊 んでいるうちに 隣 接 する 公 共 施 設 の 屋 根 に 登 るなど 危 険 な 状 況 も 出 てきた 子 どもの 怪 我 や 事 故 への 心 配 の 声 や 集 会 所 での 遊 び 方 にも 苦 情 の 声 が 届 ように なっていた この 状 況 を 危 惧 した 岩 沼 市 は 子 どもを 取 巻 生 活 環 境 および 震 災 による 遊 び の 減 少 が 子 ども へ 及 ぼす 影 響 について 宮 城 県 仙 台 保 健 福 祉 事 務 所 と 協 議 を 行 った 平 成 25 年 5 月 岩 沼 市 と 宮 城 県 仙 台 保 健 福 祉 事 務 所 は 長 子 どもの 遊 び を 専 門 に 活 動 を 実 施 してきたNPO 法 人 冒 険 あそび -せんだい みやぎネットワークに 実 施 団 体 として 協 力 を 依 頼 し 震 災 支 援 として 誰 もが 参 加 できる 子 どもの 遊 び と 地 域 に 着 目 した 活 動 を 開 始 した 取 組 の 概 要 平 成 25 年 7 月 岩 沼 市 と 宮 城 県 仙 台 保 健 福 祉 事 務 所 の 要 請 に 応 じたNPO 法 人 冒 険 あそび -せんだ い みやぎネットワークは 宮 城 県 住 まい 対 策 拡 充 等 支 援 基 金 事 業 補 助 金 ( 社 会 的 包 摂 絆 再 生 事 業 )を 活 動 資 金 とし (1) 子 どもがのびのび 遊 べる 遊 び を 作 (2) 遊 び に 関 わる 地 域 のボランティア 養 成 講 座 を 実 施 し (3) 集 団 移 転 後 のコミュニティーの 基 盤 につながって いけるよう 地 域 住 民 の 理 解 と 協 力 を 呼 び 掛 けた 16

18 平 成 25 年 7 月 から 月 2 回 仮 設 住 宅 に 隣 接 した 公 園 を 利 用 して 子 どもの あそび を 開 催 NPO 法 人 冒 険 あそび -せんだい みやぎネットワークのプレーリーダーが 先 導 し 子 どもがのびのびと 放 課 後 の 時 間 を 使 って 遊 ぶ 姿 が 見 られるようになった また 岩 沼 市 行 政 からの 周 知 によ 徐 々に 親 や 地 域 住 民 も 子 どもの あそび に 参 加 するようになった 10 月 からは 隣 接 した 施 設 で 乳 幼 児 親 子 対 象 のあそび も 追 加 した 集 団 移 転 後 も 地 元 住 民 が 主 体 となって 事 業 を 継 続 できるように 行 政 の 被 災 者 支 援 関 連 部 署 とNPO が 月 2 回 子 どもの あそび に 関 するミーティングを 行 っている 今 後 はさらに 仮 設 住 宅 の 入 者 や 地 元 住 民 などに 呼 びかけ 子 どもたちの 遊 び を 進 めて 行 また 移 転 後 の 活 動 を 見 据 え 地 域 住 民 が 積 極 的 にボランティア 活 動 に 参 加 できるよう 大 人 のた めのボランティア 養 成 講 座 を 開 催 復 興 支 援 の 一 環 として 子 どもも 大 人 も 住 みやすいまち を 目 指 している 工 夫 した 点 特 色 スピード 感 のある 事 業 形 成 のために まず 生 活 状 況 など の 現 状 分 析 をもとに 事 業 構 想 を 練 った その 上 で 事 業 推 進 のために 具 体 的 なフレームワークを 築 き 実 施 団 体 となる 民 間 団 体 への 説 明 交 渉 や 助 成 金 獲 得 に 向 けた 補 助 を 行 った また 復 興 大 学 ボランティアステーション など 多 の 関 係 機 関 と 連 携 し 実 施 している 岩 沼 市 は 平 成 26 年 に 玉 浦 地 区 の 集 団 移 転 を 控 えてお 行 政 民 間 地 域 の 壁 を 越 えた 活 動 の 実 施 によ 子 ど もの あそび が 移 転 先 地 域 に 定 着 し 地 域 の 交 流 の としての あそび を 運 営 していことを 目 指 す 取 組 の 効 果 子 どものあそび には 子 育 てを 担 いがちな 母 親 ば かではな 遊 具 作 が 得 意 な 地 域 住 民 や 市 内 で 活 躍 するボランティアが 積 極 的 に 参 加 するようになった こうした 移 転 住 民 と 地 域 住 民 の 交 流 は 子 ども 同 士 のみならず 子 どもの 保 護 者 や 地 域 の 高 齢 者 独 者 を 巻 き 込 んだものになってお 子 どもはたさんの 大 人 が 見 守 る 中 で 安 全 に 遊 びを 楽 しむこ とができている 主 体 参 加 者 の 感 想 大 人 のためのボランティア 養 成 講 座 平 成 25 年 12 月 ~ 平 成 26 年 2 月 までの 全 7 回 講 座 第 1 回 冒 険 あそび って? 子 どものあそび の 取 組 ( 震 災 前 後 ) 岩 沼 の 子 どもたちは 今 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわる 情 報 宮 城 県 仙 台 保 健 福 祉 事 務 所 ( 事 業 協 力 ) NPO 法 人 冒 険 あそび -せんだい みやぎネッ 回 を 重 ねるうちに 地 域 住 民 の 参 加 が 増 え 各 々の 得 意 分 野 で 子 どもに 接 してれている しょんぼしていた 子 どもがいきいきしてき トワーク( 事 業 協 力 ) たので 大 変 良 かった ( 岩 沼 市 担 当 者 ) 宮 城 県 住 まい 対 策 拡 充 等 支 援 基 金 事 業 補 助 金 年 上 の 人 から 色 々な 遊 びを 教 えてもらえてう 社 会 的 包 摂 絆 再 生 事 業 ( 助 成 金 ) れしい 広 で 思 いき 遊 べるようになった のでうれしい ( 参 加 した 子 ども) 連 絡 問 い 合 わせ 先 岩 沼 市 健 康 福 祉 部 被 災 者 生 活 支 援 室 TEL: FAX: HP:http://www.city.iwanuma.miyagi.jp/ 17 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 子 ども 時 代 を 振 返 る 子 どもと 大 人 の 関 わ 子 どものあそび に 住 民 が 関 わる 事 の 意 味 危 険 の 持 つ 価 値 (リスクとハザードについて) 危 機 管 理 の 視 点 ( 起 こうる 事 故 を 予 測 予 防 する) 事 故 発 生 時 の 対 応 (シュミレーション) 応 急 手 当 ( 練 習 ) 普 通 救 急 救 命 講 習 第 7 回 もう 一 度 遊 び 遊 び の 持 つ 意 義 を 考 え る 参 加 者 は1 回 20 名 ~30 名 地 域 住 民 ボランティア 団 体 職 員 行 政 職 員 など 多 様 な 人 々が 参 加

19 8. 相 談 から 共 通 の 課 題 を 抽 出 し 女 性 の 精 神 的 復 興 につなぐ 特 定 非 営 利 活 動 法 人 ウィメンズスペースふしま 平 成 26 年 5 月 現 在 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 所 取 組 の 背 景 経 緯 取 組 の 概 要 取 組 主 体 : 民 間 団 体 対 象 者 受 益 者 : 住 民 ( 女 性 ) 実 施 時 期 : 平 成 23 年 3 月 ~ 活 動 地 域 : 福 島 県 郡 山 市 キ ー ワ ー ド : 公 開 講 座 孤 立 防 止 女 性 のための 相 談 活 動 にとどまらず 被 災 当 事 者 でもある 女 性 スタッ フたちが 寄 せられた 悩 みを 分 析 してニーズを 抽 出 震 災 後 の 社 会 を 女 性 たちが 生 き 抜 ための 学 びと 出 会 いの につなげている 郡 山 市 の 女 性 団 体 ウィメンズスペースふしまでは 震 災 直 後 から 避 難 所 や 仮 設 住 宅 集 会 所 で 女 性 のためのサロン 活 動 を 行 ってきた 安 心 して 過 ごせ 気 楽 に 交 流 できる 所 として 好 評 だったが 知 合 いの 目 があるところでは 話 しにいような 悩 みに 対 応 する 必 要 を 感 じるようになった そこ で 地 元 自 治 体 や 男 女 共 同 参 画 センターと 協 力 し NPO 法 人 全 国 女 性 会 館 協 議 会 の 助 成 を 得 て 平 成 23 年 9 月 に 女 性 のための 電 話 相 談 を 始 めたところ 週 1 回 にもかかわらず 多 の 利 用 があった 平 成 24 年 2 月 からは 内 閣 府 東 日 本 大 震 災 被 災 地 における 女 性 の 悩 み 暴 力 相 談 事 業 の 一 環 とし て 女 性 のための 電 話 相 談 ふしま の 相 談 を 担 当 することになった 利 用 は 県 内 外 に 避 難 中 の 女 性 たちを 含 め 年 間 約 2 千 件 に 上 った また 相 談 の 中 で 被 災 下 で 子 育 てする 女 性 たちのストレスが 顕 著 だったことから 託 児 付 の 茶 話 会 ママ 友 さろん を 郡 山 市 内 で 開 催 した 毎 回 定 員 いっぱい の 参 加 者 が 集 まった いずれの でも 震 災 による 数 々の 困 難 とそのしわ 寄 せを 受 ける 女 性 たちの 切 実 な 悩 みが 語 られた 震 災 で 激 変 した 生 活 や 人 間 関 係 に 振 回 され 女 性 たちは 心 身 ともに 疲 れ 切 っていた 日 々 相 談 対 応 に 従 事 する 中 で スタッフたちは それらの 悩 みの 背 景 には 女 性 がケア 役 割 に 縛 られやすい 社 会 のあ 方 が 関 わっていると 強 感 じ 男 女 共 同 参 画 の 視 点 を 持 つことが 女 性 たちの 精 神 的 復 興 に 役 立 つと 実 感 した そこで 寄 せられた 数 々の 相 談 内 容 を 分 析 し 浮 かび 上 がってきた 被 災 女 性 のニ ーズをテーマに 反 映 させた 公 開 講 座 を 被 災 女 性 のための 応 援 セミナー 被 災 地 に 生 きるinふし ま と 題 して 企 画 女 性 たちの 悩 みを 個 別 の 問 題 にとどめずに 共 通 する 課 題 として 考 え 解 決 の ヒントを 提 供 する として 地 域 に 還 元 することにした 講 座 は 平 成 25 年 秋 に5 回 シリーズで 開 催 内 容 は 被 災 で 家 族 の 世 話 などの 負 担 が 増 え 常 に 自 分 よ 他 者 を 優 先 する 行 動 に 追 い 込 まれやすい 女 性 たちが 段 階 的 に 自 己 尊 重 感 を 回 復 していけるよ うな 構 成 にした 18

20 自 分 の 心 身 の 状 態 に 改 めて 関 心 を 向 けることから 始 め 世 相 に 伴 って 変 遷 する 家 族 をめぐる 価 値 観 や 対 等 な 人 間 関 係 の 重 要 性 などについて 学 習 してい はっきものを 言 ってはいけ ない と 育 てられてきた 女 性 たちのために コミュニケーショ ンのコツを 学 ぶ 回 も 設 けた 最 終 回 では 各 自 が 震 災 からの 歩 みを 振 返 今 後 の 展 望 を 語 合 う を 持 った 講 師 は 福 島 だけでな 阪 神 淡 路 などの 震 災 支 援 の 経 験 を 持 つ 女 性 相 談 専 門 のカウンセラーに 依 頼 した 20 代 から70 代 までの べ 約 120 名 の 女 性 が 熱 心 に 参 加 震 災 から2 年 以 上 経 ち 落 ち 着 いたように 見 えていても 内 心 には 不 安 を 抱 え 被 災 体 験 を 将 来 の 希 望 につなげていきたい 女 性 たちの 思 いの 強 さがうかがえ る 講 座 となった 工 夫 した 点 特 色 全 講 座 に 託 児 をつけた 実 際 託 児 があるから 受 講 できた という 参 加 者 が 多 あった 講 義 では 小 グループで 話 し 合 う 面 を 多 設 け 被 災 体 験 を 共 有 しつつ 各 テーマを 自 分 の 状 況 にひ きつけて 考 えられるようにした 講 座 企 画 にあたっては スタッフたち 自 身 を 含 めて 被 災 者 の 視 点 に 立 つことを 心 掛 け みえてきた 問 題 意 識 は 同 じように 悩 む 女 性 たちへのメッセージとして 各 講 義 のタイトルに 反 映 させた 取 組 の 効 果 講 座 を 通 して 参 加 者 が 皆 のびのびとしてきた 日 常 では 震 災 体 験 や 放 射 線 への 不 安 を 表 面 に 出 して 語 合 う が 少 ないので 反 応 が 心 配 だったが 共 通 の 視 点 を 学 ぶことで 女 性 たちが 世 代 や 立 を 超 えて 理 解 し 合 う とな 将 来 への 希 望 も 語 あうことができた 主 体 参 加 者 の 感 想 怒 などの 感 情 に 蓋 をしていると 楽 しいとか も 感 じななる 我 慢 しすぎる 人 は 意 地 悪 に もなる 感 情 を 少 しずつ 出 していことが 大 切 と 思 った ( 参 加 者 ) 被 災 女 性 が 自 立 に 向 けて 動 き 出 している 希 望 の 見 えた 講 座 だった ( 参 加 者 ) 専 門 的 で 難 しい 内 容 も 皆 真 剣 に 聞 いていた 必 要 な 情 報 だと 思 った (スタッフ) 若 い 人 がたさん 来 てれたことがとてもう れしかった 絶 やさないで 何 らかの 形 で 継 続 したいと 思 っている (スタッフ) 連 絡 問 い 合 わせ 先 特 定 非 営 利 活 動 法 人 ウィメンズスペースふしま TEL: HP:http://nwsfukushima.jimdo.com 被 災 女 性 のための 応 援 セミナー 被 災 地 に 生 きる inふしま( 講 義 タイトル) 第 1 回 疲 れていませんか? ~ 体 とこころの 声 を 聴 こう 第 2 回 まだ 足 ない?それともやすぎ? ~ 家 庭 の 中 のわたし 第 3 回 分 断 社 会 の 不 自 由 さを 乗 越 える ~コミュニティでつぶれてしまわないために 第 4 回 思 いや と がまん の 間 で ~ 関 係 の 中 の 自 立 を 考 える 第 5 回 3.11から 走 続 けてきたわたし ~さて これから タイトルに 惹 かれて 来 た という 人 が 多 い た 県 外 の 避 難 先 からはるばる 参 加 した 人 も 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわる 情 報 ( 注 セミナー 運 営 にかかわる 支 援 のみを 掲 載 ) 郡 山 市 社 会 福 祉 協 議 会 ( 助 成 金 ) 郡 山 市 男 女 共 同 参 画 センター( 共 催 ) 福 島 県 ( 後 援 ) 福 島 県 男 女 共 生 センター( 広 報 協 力 ) NPO 法 人 日 本 フェミニストカウンセリング 学 会 19 ( 講 師 派 遣 ) 写 真 はNPO 法 人 ウィメンズスペースふしま 提 供

21 9. 楽 しい 企 画 で 男 性 の 地 域 参 加 を 実 現 社 会 福 祉 法 人 桑 折 町 社 会 福 祉 協 議 会 取 組 主 体 : 町 社 会 福 祉 協 議 会 対 象 者 受 益 者 : 住 民 ( 男 性 ) 実 施 時 期 : 平 成 24 年 6 月 ~ 活 動 地 域 : 福 島 県 桑 折 町 キ ー ワ ー ド : 孤 立 防 止 平 成 26 年 5 月 現 在 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 所 取 組 の 背 景 経 緯 桑 折 町 社 会 福 祉 協 議 会 ( 桑 折 町 社 協 )では 従 来 からサロン 活 動 に 力 を 入 れてきたが 参 加 者 はいつ も 女 性 ばかだった 町 民 の 高 齢 化 が 進 む 中 介 護 予 防 の 観 点 からも 男 性 も 地 域 活 動 に 参 加 でき るようになるしかけを 模 索 していた お 金 を 賭 けない タバコを 吸 わない お 酒 を 飲 まない 条 件 のもとで 行 う 健 康 マージャン はその 好 材 料 と 思 われたが マージャンは 賭 け 事 というイ メージが 強 導 入 には 踏 み 切 れずにいた 震 災 後 桑 折 町 には 浪 江 町 の 仮 設 住 宅 ができ 多 の 高 齢 者 が 入 したが やは 男 性 たちが 家 に 閉 じこもがちで 健 康 面 や 家 族 関 係 の 悪 化 が 心 配 された 取 組 の 概 要 社 会 福 祉 協 議 会 の 支 援 で 町 民 ボランティアグループが 男 性 向 けのプ ログラムを 実 施 地 域 活 動 に 男 性 を 巻 き 込 むさまざまな 工 夫 の 積 み 重 ねで 地 元 住 民 も 仮 設 住 宅 の 住 民 も 楽 し 交 流 する が 実 現 している そのような 状 況 をなんとかしたいと 考 え NPO 法 人 健 康 麻 将 全 国 会 に 問 い 合 わせたところ ぜひ 被 災 地 支 援 をしたいと 無 償 で 講 師 を 派 遣 してもらえることに マージャンパイやテーブル イスな どの 道 具 は 寄 付 や 支 援 物 資 で 賄 い 平 成 24 年 6 月 にまず 桑 折 町 民 を 対 象 とした 健 康 マージャン 地 域 指 導 員 養 成 講 座 が 開 催 できる 運 びになった 講 座 には16 名 が 参 加 修 了 生 はボランティアグル ープを 結 成 し 健 康 マージャンサロンを 桑 折 町 社 協 の 施 設 で 月 2 回 浪 江 町 仮 設 住 宅 の 集 会 所 で 月 1 回 開 ようになった 初 心 者 にはボランティアが 丁 寧 に 指 導 し 不 慣 れな 人 のペースにも 皆 が 合 わせる サロンはマージャンになじみのある 団 塊 世 代 の 男 性 たちを 中 心 に 好 評 を 博 し 毎 回 20 名 前 後 の 参 加 者 を 得 て 楽 し 続 いている 半 年 に1 回 は 成 績 を 競 う 大 会 も 開 かれ 大 いに 盛 上 がる 一 方 で マージャンに 関 心 のない 男 性 へのアプローチが 課 題 となった そこで 誰 でも 楽 しめる 映 画 会 を 考 案 月 1 回 仮 設 住 宅 集 会 所 で お 父 さんのための 映 画 鑑 賞 会 を 開 催 したところ こちら も 好 評 であった さらに 参 加 者 どうしの 交 流 も 深 められるよう 仮 設 住 宅 の 女 性 たちによる 調 理 ボ ランティアグループ ピーチピーチ ( 桑 折 町 特 産 品 の 桃 にかけて 命 名 )に 依 頼 して 映 画 の 後 手 作 の 昼 食 も 提 供 している 女 性 たちも 話 の 輪 に 入 いきいきした 地 域 交 流 の になった 20

22 21 写 真 は( 社 福 ) 桑 折 町 社 会 福 祉 協 議 会 よ 提 供 工 夫 した 点 特 色 仮 設 住 宅 や 前 回 参 加 者 に 広 報 チラシを 配 布 するだけでな 社 協 スタッフやボランティアがこま めに 声 をかけた 映 画 選 定 会 準 備 後 片 付 けなどの 役 割 を 頼 んだして 男 性 たちが 参 加 し やすなるきっかけを 心 掛 けている マージャンも 映 画 鑑 賞 会 も 身 体 が 弱 ってきた 人 でも 参 加 できる プログラム なるべ 参 加 者 全 体 で 話 をするようにして 交 流 の が 続 ように 工 夫 している いずれもボランティアグループによる 自 主 活 動 で ボランティ アセンターはその 結 成 や 運 営 を 支 援 参 加 者 数 などの 実 績 を 追 うことではな 参 加 者 に 楽 しんで 帰 ってもらうことを 大 切 に することで 雰 囲 気 のよい 活 動 が 続 いている ボランティアには 避 難 してきた 方 たちの 状 況 については 傾 聴 を 心 掛 けるよう 指 導 している 社 協 スタッフの 声 かけを 発 端 に 始 まった 健 康 マージャンサロンだが 今 では これだけは 這 っ てでも 行 という 参 加 者 もいるほど 主 体 参 加 者 の 感 想 勝 ち 負 けにこだわらない 健 康 マージャンとは 言 いながら やは 楽 しい ( 参 加 者 ) 仲 間 同 士 の 親 近 感 がわいてきた これからも よ 良 い 活 動 ができるといいと 思 う ( 参 加 者 ) 避 難 者 の 方 もここにいる 間 は 楽 し 健 康 でい てほしい サロンを 通 じてますます 地 域 交 流 取 組 の 効 果 の 輪 が 広 がっていとよい ( 社 協 スタッフ) これまでは 妻 に 後 押 しされて 来 る 参 加 者 が 多 かったが 自 発 的 に 参 加 する 男 性 が 増 え 本 人 だけでな 家 族 か らも 感 謝 されている ボランティアも 楽 しんでやって お 支 援 役 を 通 して 実 は 自 分 が 活 かされているとい う 意 識 も 育 ってきた この 活 動 をきっかけに 男 性 た ちが 救 急 救 命 講 習 会 など 他 の 地 域 活 動 に 参 加 した 自 主 的 なサロンを 開 催 したするようになった 桑 折 町 と 浪 江 町 の 人 々の 自 然 な 交 流 の になってお 行 政 区 を 超 えた 地 域 福 祉 が 実 現 している 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわる 情 報 NPO 法 人 健 康 麻 将 全 国 会 日 本 赤 十 字 社 東 日 本 大 震 災 復 興 支 援 事 業 ( 活 動 資 金 ) 仮 設 住 宅 自 治 会 手 作 ランチ 付 きの お 父 さんのための 映 画 鑑 賞 会 ゆったとした 交 流 の 時 間 になるようデザートも 出 している 連 絡 問 い 合 わせ 先 社 会 福 祉 法 人 桑 折 町 社 会 福 祉 協 議 会 TEL: HP:http://www15.ocn.ne.jp/~vc-koori/

23 10. 発 達 障 害 児 の 家 族 を 支 える 交 流 サロンひか 平 成 26 年 5 月 現 在 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 所 取 組 の 背 景 経 緯 取 組 の 概 要 取 組 主 体 : 民 間 団 体 対 象 者 受 益 者 : 発 達 障 害 児 を 持 つ 家 族 実 施 時 期 : 平 成 24 年 5 月 ~ 活 動 地 域 : 福 島 県 キ ー ワ ー ド : 交 流 サロン 子 育 て 支 援 震 災 によって 避 難 を 余 儀 なされた 障 害 児 とその 家 族 は 地 元 で 慣 れ 親 しんできた 様 々なサポート を 突 然 失 い 生 活 上 の 困 難 に 直 面 することになった 発 達 障 害 を 持 つ 子 どもたちは 環 境 の 変 化 が 苦 手 なことが 多 見 知 らぬ 人 が 大 勢 いる 避 難 所 などでは 不 安 定 になやすい 偏 見 を 持 った 目 で 見 られることもしばしばで その 家 族 も 心 身 ともに 追 い 詰 められていた 周 囲 に 気 兼 ねし 母 子 で 車 中 や 避 難 先 の 仮 住 にこもきになる 例 も 多 みられた 被 災 者 の 復 興 支 援 活 動 を 行 っているNPO 法 人 ふよう 土 2100では 仮 設 住 宅 入 者 への 温 泉 提 供 など 様 々 事 業 を 展 開 していたが 理 事 を 務 める 男 性 2 人 は 自 らも 発 達 障 害 の 子 を 持 つ 親 としてその 苦 労 を 実 感 障 害 児 を 預 かる 児 童 デイサービスなどの 施 設 数 にも 限 があ 多 の 避 難 者 を 受 け 入 れた 郡 山 市 などでは 複 数 の 施 設 を 掛 け 持 ち 利 用 しなければならない 現 状 も 目 の 当 たにしていた そこで 被 災 者 の 中 でも 最 も 声 の 小 さい 人 々に 寄 添 いたい と 平 成 24 年 5 月 郡 山 市 内 に 一 軒 家 を 借 障 害 児 の 一 時 預 かと 家 族 たちの 交 流 の 交 流 サロンひか をオープンした 交 流 サロンひか にはスタッフが 常 駐 し 障 害 児 の 日 中 一 時 預 かを 廉 価 で 行 う 1 時 間 単 位 で 利 用 でき 保 護 者 たちに 少 しでも 自 分 の 時 間 を 持 ってもらえ るようにしている 利 用 者 の 要 望 を 受 け 学 校 などからの 送 迎 にも 対 応 する サロンは 親 しみやすつろげる 雰 囲 気 で 障 害 児 や 家 族 その 関 係 者 も 自 由 に 来 所 できる 利 用 者 は 情 報 交 換 しながら 苦 労 を 打 ち 明 け 合 い 気 軽 に 相 談 し 合 う 子 どもたちは それぞれの 発 達 に 応 じた 玩 具 や 絵 本 を 楽 しんだ 身 体 を 動 かす 遊 びをして スタッフや 仲 間 と 触 れ 合 いながら 過 ごす 22 発 達 障 害 児 を 支 えている 家 族 たちが 震 災 で 通 常 の 支 援 体 制 を 失 い 苦 労 した 経 験 をもとに 交 流 サロンを 開 設 一 人 ひとの 違 いや 能 力 を 尊 びなが ら 誰 もが 生 き 生 きと 毎 日 を 送 れる 社 会 を 目 指 して 活 動 を 広 げている 専 門 家 によるマッサージ を 通 して 家 族 の 心 もケア

24 養 育 役 割 を 担 うことの 多 い 母 親 たちを 対 象 とした 専 門 家 によるマッサージサービスや 子 育 てに 悩 む 人 や 自 閉 症 障 害 児 の 家 族 のための 支 援 相 談 会 療 育 に 関 する 講 習 会 なども 開 当 事 者 や 地 域 の 人 々とともに 学 びながら どのような 人 も 生 涯 にわたって 暮 らしやすい 社 会 になることを 目 指 し て 活 動 を 積 み 上 げている 工 夫 した 点 特 色 療 育 手 帳 を 持 てずに 普 通 学 校 に 通 う 子 の 放 課 後 保 育 や 成 人 した 障 害 者 の 通 所 乳 児 を 抱 えながら 早 朝 の 仕 事 に 就 しかないシングルマザーの 託 児 など 公 的 支 援 の 条 件 に 満 たないために 困 難 を 抱 え る 人 々のニーズにもできる 限 対 応 する 民 間 だからこそできる 柔 軟 な 支 援 を 大 切 に 考 えている スタッフは 援 助 職 の 資 格 の 有 無 よもどのような 人 とも 関 われる 力 量 を 重 視 して 採 用 している 活 動 には 各 種 の 助 成 金 を 活 用 しているが 効 率 的 に 費 用 対 効 果 が 表 れる 事 業 ではないので なるべ 活 動 事 例 を 丁 寧 に 説 明 することで 理 解 を 得 ている 独 自 の 資 金 確 保 のしみが 次 の 課 題 で NPO 活 動 に 関 わる 勉 強 会 に 積 極 的 に 参 加 し 情 報 を 得 て いる 今 後 はSNSを 活 用 した 活 動 情 報 の 発 信 などに 取 組 み 県 外 支 援 者 の 会 員 誘 致 に 注 力 してい 取 組 の 効 果 障 害 の 種 類 を 問 わず 様 々な 人 とサロンで 関 わることで 健 常 で 当 た 前 という 価 値 観 に 追 い 詰 められていた 家 族 たちの 視 野 が 広 が 元 気 を 取 戻 して 日 常 生 活 を 送 ることができている 当 初 は 手 探 だったスタッフにもフリースクール 開 設 など 将 来 に 向 けた 具 体 的 な 夢 が 生 まれ 長 期 的 な 活 動 展 望 が 持 てるようになってきた 研 修 を 終 えたスタッフたち 郡 山 市 内 の 交 流 サロンひか の 前 で 主 体 参 加 者 の 感 想 自 分 のほかにも 一 生 懸 命 頑 張 っている 家 族 に 出 会 えて 勇 気 けられた ( 参 加 者 ) 利 用 者 から 子 どもと 死 のうと 思 っていたが ここで 本 音 を 吐 き 出 せて 思 いとどまった な どと 聴 こともある サロンを 開 いて 本 当 に 良 かったと 思 う ( 主 催 者 ) 現 在 は 母 親 たちの 利 用 が 多 いが 今 後 は 父 親 たちとの 交 流 ももっと 深 めていきたい ( 主 催 者 ) 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわる 情 報 ( 福 ) 中 央 共 同 募 金 会 災 害 ボランティア NPOサポート 基 金 ( 公 財 ) 三 菱 商 事 復 興 支 援 財 団 復 興 支 援 助 成 金 認 定 NPO 法 人 ジャパン プラットフォーム 共 に 生 きるファンド ( 一 財 ) 法 人 地 球 創 造 基 金 みやぎ こども はぐみファンド NPO 法 人 日 本 NPOセンター 東 日 本 大 震 災 現 地 NPO 応 援 基 金 連 絡 問 い 合 わせ 先 特 定 非 営 利 活 動 法 人 ふよう 土 2100 交 流 サロンひか TEL: HP: 23 写 真 はNPO 法 人 ふよう 土 2100HPから 転 載

25 11. 復 興 に 携 わる 若 手 女 性 リーダーの 育 成 取 組 の 背 景 経 緯 ( 公 財 )せんだい 男 女 共 同 参 画 財 団 は 仙 台 市 における 女 性 の 自 立 及 び 社 会 参 画 を 推 進 し 男 女 平 等 の 社 会 的 風 土 を 進 めるため 平 成 13 年 に 設 立 された 仙 台 市 男 女 共 同 参 画 推 進 センターの 管 理 運 営 を 行 い 仙 台 市 からの 男 女 共 同 参 画 事 業 の 受 託 や 研 究 調 査 市 民 活 動 の 支 援 を 実 施 してい る 震 災 後 は 女 性 のための 相 談 事 業 や 復 興 支 援 のネットワーク 構 築 など 積 極 的 に 活 動 を 続 けて いる 震 災 後 ノルウェー 王 国 では 政 府 企 業 NGO が 一 体 とな 東 日 本 大 震 災 復 興 支 援 プログラム チーム ノルウェー を 発 足 し 被 災 地 への 復 興 支 援 を 実 施 した ノルウェー 王 国 は 世 界 有 数 の 男 女 平 等 社 会 として 知 られてお 復 興 支 援 においても 男 女 共 同 参 画 に 根 差 した 多 の 活 動 が 行 われた 公 益 財 団 法 人 せんだい 男 女 共 同 参 画 財 団 ノルウェーの 女 性 国 会 議 員 と 面 談 ( 写 真 は ( 公 財 )せんだい 男 女 共 同 参 画 財 団 HPから 転 載 ) 取 組 主 体 : 民 間 団 体 対 象 者 受 益 者 : 被 災 地 に 住 む 学 生 実 施 時 期 : 平 成 24 年 ~ 活 動 地 域 : 宮 城 県 ノルウェー 王 国 キ ー ワ ー ド : 女 性 リーダー 育 成 研 修 会 東 日 本 大 震 災 復 興 のための 女 性 リーダーシップ 基 金 を 用 い 将 来 復 興 に 携 わる 若 い 世 代 の 女 性 をノルウェー 王 国 に 派 遣 研 修 成 果 を 参 加 者 が 暮 らす 地 域 社 会 の 再 建 に 活 かすことを 目 的 として 実 施 した その 一 環 としてノルウェー 王 国 と 仙 台 市 ( 公 財 )せんだい 男 女 共 同 参 画 財 団 は 平 成 24 年 11 月 か ら 平 成 28 年 9 月 の4 年 間 に 渡 ノルウェー 王 国 からの 拠 出 金 で 被 災 地 の 復 興 に 携 わる 女 性 の 人 材 育 成 を 目 的 とした 東 日 本 大 震 災 復 興 のための 女 性 リーダーシップ 基 金 の 協 力 協 定 を 締 結 した この 基 金 は 復 興 の 担 い 手 となるような 女 性 人 材 育 成 プログラムの 実 施 や 全 国 的 な 女 性 のネット ワーク 構 築 をはじめ 男 女 共 同 参 画 推 進 事 業 に 使 用 されている 取 組 の 概 要 平 成 26 年 5 月 現 在 平 成 25 年 9 月 29 日 ~10 月 6 日 の8 日 間 ( 公 財 )せんだい 男 女 共 同 参 画 財 団 は 東 日 本 大 震 災 復 興 の ための 女 性 リーダーシップ 基 金 事 業 の 一 端 として 復 興 を 担 う 若 者 リーダー 育 成 をテーマに 宮 城 県 福 島 県 在 住 の 女 子 大 学 生 6 名 をノルウェー 王 国 での 研 修 事 業 に 派 遣 した この6 名 はいずれも 復 興 支 援 に 携 わ かつ 男 女 共 同 参 画 に 興 味 がある 女 子 大 学 生 の 中 から 大 学 などの 推 薦 によって 選 ばれた 推 薦 された6 名 は 事 前 研 修 を 受 講 し 渡 航 した ノルウェー 王 国 では 国 内 の 男 女 平 等 社 会 を 推 進 する 国 会 議 員 や 同 年 代 の 学 生 の 活 動 見 学 意 見 交 換 会 などを 行 った 被 災 地 の 次 世 代 女 性 リーダーたちが 復 興 まちの 中 でどのように 男 女 共 同 参 画 を 推 進 していべきかを 学 んだ 24 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 所

26 女 性 国 会 議 員 との 意 見 交 換 会 では ノルウェー 王 国 で 実 施 されている 育 児 休 業 59 週 または49 週 のう ち14 週 は 父 親 のみに 配 分 される パパ クオータ 制 や 議 員 候 補 者 名 簿 における 女 性 の 割 合 を 40% 以 上 にする クオータ 制 などの 説 明 を 受 け 日 本 の 現 状 と 照 らし 合 わせながら 意 見 交 換 を 行 った また オスロ 市 内 にある 子 どもの 権 利 擁 護 監 察 のため 設 立 された 独 立 行 政 機 関 子 どもオンブッ ト 事 務 所 やオスロ 大 学 の 学 生 議 会 性 的 少 数 派 のための 権 利 擁 護 団 体 を 訪 問 一 人 ひとが 住 み やすい 社 会 を 構 築 していために 性 差 や 各 々の 違 いを 認 め 合 い さらに 女 性 や 若 者 の 積 極 的 な 社 会 参 画 が 重 要 である 事 を 学 んだ 6 人 は8 日 間 の 研 修 を 終 え 帰 国 した 後 ( 公 財 )せんだい 男 女 共 同 参 画 財 団 主 催 男 女 共 同 参 画 推 進 せんだいフォーラム2013 で 報 告 会 を 行 った ノルウェー 王 国 で 見 聞 きした 学 びを 市 民 に 紹 介 し 6 人 それぞれが 研 修 を 通 して 考 えた 被 災 地 の 復 興 のための 思 いとこれからの 抱 負 を 誓 った 工 夫 した 点 特 色 研 修 では 先 駆 的 に 男 女 平 等 推 進 への 取 組 を 実 践 してきたノルウ ェー 王 国 の 人 々と 交 流 し 男 女 平 等 の 理 念 がどのように 日 常 生 活 に 反 映 されているかを 実 体 験 を 通 し 学 び 男 女 共 同 参 画 視 点 によ る 復 興 をどのように 自 分 たちの 街 で 推 進 するべきかを 考 えるきっ かけとなるように 計 画 された 取 組 の 効 果 参 加 した 学 生 は 帰 国 後 の 報 告 会 で これからまちを 先 導 し ていリーダーとして 研 修 で 得 た 男 女 共 同 参 画 の 学 びや 取 組 を 紹 介 し 聴 講 に 訪 れた 市 民 からの 質 問 に 答 えた この 成 果 を 踏 ま え( 公 財 )せんだい 男 女 共 同 参 画 財 団 では 引 き 続 き 東 日 本 大 震 災 復 興 のための 女 性 リーダーシップ 基 金 を 利 用 し 女 性 リーダー 育 成 事 業 を 継 続 してい ( 公 財 )せんだい 男 女 共 同 参 画 財 団 主 催 ノル ウェー 王 国 視 察 研 修 2013 報 告 会 被 災 地 の 女 子 学 生 が 感 じたノルウェー の 様 子 参 加 者 の 感 想 研 修 はこれまでの 人 生 で 受 けてきた 教 育 や 家 庭 環 境 を 顧 みる 良 い 機 会 になった これから は 他 人 に 振 回 されずに 自 分 の 意 見 をしっ か 持 ちたい 女 性 が 生 き 生 きすることで 地 域 も 活 性 化 するはず ( 視 察 研 修 参 加 学 生 ) ノルウェー 王 国 の 学 生 が 信 念 を 持 ち 自 己 主 張 する 姿 に 刺 激 を 受 けた 女 性 だからと 言 って 受 け 身 になっていてはもったいない ( 視 察 研 修 参 加 学 生 ) 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわる 情 報 ノルウェー 王 国 東 日 本 大 震 災 復 興 のための 女 性 リーダーシップ 基 金 ( 支 援 金 ) 連 絡 問 い 合 わせ 先 公 益 財 団 法 人 せんだい 男 女 共 同 参 画 財 団 宮 城 県 仙 台 市 青 葉 区 中 央 AER29 階 TEL: FAX:

27 12. 被 災 地 と 首 都 圏 の 女 性 が 協 力 して 復 興 を 推 進 認 定 特 定 非 営 利 活 動 法 人 女 子 教 育 奨 励 会 平 成 26 年 5 月 現 在 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 首 都 圏 所 平 成 25 年 12 月 に 福 島 県 南 相 馬 市 で 行 われた 第 6 回 車 座 交 流 会 の 様 子 取 組 の 背 景 経 緯 取 組 主 体 : 民 間 団 体 対 象 者 受 益 者 : 被 災 地 および 首 都 圏 の 女 性 リーダー 実 施 時 期 : 平 成 23 年 5 月 ~ 活 動 地 域 : 岩 手 県 宮 城 県 福 島 県 首 都 圏 キ ー ワ ー ド : 女 性 リーダー 育 成 新 規 事 業 の 創 出 認 定 NPO 法 人 女 子 教 育 奨 励 会 は 被 災 地 が 抱 える 課 題 の 解 決 に 取 組 んで いる 被 災 地 の 女 性 と 首 都 圏 などで 活 動 している 女 性 たちをつなぎ 課 題 を 解 決 するための 取 組 を 継 続 的 に 行 っていことを 目 指 した JKSK 結 結 (ゆいゆ い)プロジェクト を 実 施 している 労 働 省 で 海 外 技 術 協 力 課 長 としてアジア アフリカ 中 南 米 の 諸 国 に 対 する 技 能 人 材 育 成 協 力 に 取 組 み 国 連 日 本 政 府 代 表 部 公 使 を 務 め 退 官 後 は 民 間 企 業 の 創 業 社 長 として 広 国 際 社 会 で 活 躍 した 木 全 ミツ 氏 は そのキャリアのさまざまな 面 を 通 して 日 本 では 政 策 や 意 思 決 定 の に 参 画 している 女 性 の 比 率 が 世 界 的 に 低 いことを 実 感 するとともに 女 性 が 十 分 に 活 用 されていないこと は 社 会 全 体 の 損 失 につながっているのではないかと 考 えるようになった こうした 経 験 から 女 性 の 能 力 を 社 会 に 役 立 てるため リーダーシップを 持 ち 自 ら 行 動 できる 女 性 を 育 成 することを 目 的 として 平 成 14 年 にNPO 法 人 女 子 教 育 奨 励 会 ( 以 下 JKSK という )を 設 立 した JKSKでは いちはやワークライフバランスやダイバーシティをテーマとした 研 究 会 やシンポジウ ムを 行 ってきたほか JKSK 会 員 とゲストの 定 例 交 流 勉 強 会 JKSKサロン など さまざまな 活 動 を 通 じて 女 性 のリーダーシップ 育 成 とネットワーク 構 築 を 行 っている 東 日 本 大 震 災 発 生 後 の 平 成 23 年 5 月 これまでの 経 験 から この 復 興 は 女 性 が 牽 引 していことが 必 要 と 考 え 被 災 地 で 活 動 している 女 性 と 首 都 圏 などで 活 動 している 女 性 エキスパートが 連 携 協 力 して 復 興 を 推 進 する JKSK 結 結 (ゆいゆい)プロジェクト を 立 ち 上 げた 具 体 的 には 1 首 都 圏 の 女 性 エキスパートたちが 被 災 地 を 訪 れ 現 地 で 活 動 している 女 性 たちとの 交 流 や 情 報 交 換 活 動 の 視 察 ワークショップなどを 行 う 車 座 交 流 会 の 被 災 地 での 定 期 的 な 開 催 2 被 災 地 の 女 性 リーダーと 首 都 圏 の 女 性 エキスパートとのネットワーク 3 被 災 地 の 女 性 リーダーたちが 推 進 している 取 組 や 車 座 交 流 会 で 提 案 されたアイデアを 基 にした 新 規 事 業 の 創 出 を 行 っている 取 組 の 概 要 平 成 23 年 7 月 に 最 初 の 活 動 として 車 座 交 流 会 を 宮 城 県 亘 理 町 で 実 施 平 成 25 年 末 までに 宮 城 県 亘 理 町 のほか 福 島 県 いわき 市 宮 城 県 石 巻 市 宮 城 県 南 三 陸 町 大 崎 市 宮 城 県 気 仙 沼 市 福 島 県 南 相 馬 市 で6 回 の 車 座 交 流 会 を 開 催 し 首 都 圏 から124 名 被 災 地 から161 名 の 合 計 285 名 が 参 加 し ている 26

28 当 初 車 座 交 流 会 におけるワークショップでは 被 災 地 が 抱 える 課 題 を 見 出 し その 解 決 のために 現 地 の 女 性 と 首 都 圏 の 女 性 が 協 力 できることを 考 えることに 主 眼 が 置 かれていた 回 を 重 ね 被 災 地 が 抱 える 課 題 が 明 確 になるにつれ 女 性 の 力 を 活 用 した 復 興 活 動 として 現 地 の 女 性 が 中 心 とな って 行 っている 課 題 解 決 のための 活 動 を 継 続 的 な 事 業 に 発 展 させ 被 災 地 の 本 格 的 な 復 興 に 結 び 付 けるための 具 体 的 な 方 法 を 検 討 する となっている 現 地 で 活 動 する 女 性 リーダーが 中 心 となって 車 座 交 流 会 のワークショップで 提 案 検 討 された 事 業 アイデアを 実 行 している 一 方 首 都 圏 の 女 性 エキスパートは 資 金 調 達 の 方 法 やマーケティン グの 手 法 コミュニティ ビジネスの 立 ち 上 げ 方 など 経 験 を 活 かして 事 業 を 進 めるためのノウハ ウや 人 脈 を 提 供 し 継 続 的 に 支 援 している 平 成 25 年 11 月 からは 新 しいプロジェクトの 企 画 や 事 業 構 想 の 手 法 を 学 ぶ 東 北 の 美 しい 未 来 創 造 塾 や 被 災 者 のストレスやトラウマなどを 軽 減 するとともに 支 援 者 のストレス 緩 和 心 身 の 健 康 維 持 を 目 的 としたメンタルヘルスプロジェクトなど 新 しい 取 組 も 始 められた 工 夫 した 点 特 色 被 災 地 で 活 動 する 女 性 リーダーを 軸 にして 活 動 することで いま 被 災 地 で 課 題 となっていること や 必 要 とされていることを 的 確 に 見 出 し その 課 題 に 対 応 する 取 組 の 事 業 化 を 可 能 にしている 車 座 交 流 会 のほかにも シンポジウムや 報 告 会 をこまめに 開 催 し 現 地 からの 活 動 報 告 を 数 多 行 うことで 活 動 に 対 する 認 知 度 を 高 めるとともに 事 業 としてよ 発 展 できるようフォローアップ する 機 会 を 設 け 継 続 的 な 支 援 を 行 っている 取 組 の 効 果 首 都 圏 で 活 動 する 女 性 と 被 災 地 で 活 動 する 女 性 のネットワーク 構 築 を 目 指 して 始 まった 取 組 が 被 災 地 で 活 動 する 女 性 やリーダー 同 士 のネットワーク 構 築 につなが それぞれが 取 組 んできた 活 動 を 組 み 合 わせて 新 しい 取 組 へ 発 展 させる 動 きもみられている 車 座 交 流 会 での 議 論 をきっかけとして 被 災 地 で 復 興 に 取 組 んでいる 人 が 現 地 の 様 子 を 発 信 する 震 災 復 興 日 記 が 平 成 24 年 8 月 から 東 京 新 聞 で 毎 週 連 載 されるようにな( 翌 週 には 河 北 新 報 に 転 載 ) 継 続 的 な 被 災 地 からの 情 報 発 信 による 風 化 の 防 止 につなげている JKSK 結 結 プロジェクトの 理 念 に 賛 同 する 男 性 の 参 加 も 増 えている 車 座 交 流 会 で 提 案 されたプロジェクトのなかから いわきおてんとSUNプロジェクト(オーガニッ クコットンの 栽 培 販 売 自 然 エネルギー 活 用 被 災 地 復 興 スタディツアー)や 被 災 地 におけるメ ンタルヘルスプロジェクトなど 平 成 25 年 12 月 現 在 で14 件 が 事 業 化 に 向 けてスタートしている 車 座 交 流 会 は5 回 で 終 了 する 予 定 であったが 参 加 者 が 増 え 継 続 を 願 う 声 が 相 次 いだことから 平 成 25 年 12 月 に 第 6 回 が 実 施 された 平 成 26 年 度 も 引 き 続 き 実 施 する 予 定 となっている 主 体 参 加 者 の 感 想 JKSK 結 結 プロジェクトをきっかけに 交 流 を 越 えたビジネスの 連 携 につながっている ( 参 加 者 ) JKSK 結 結 プロジェクトはスピード 感 と 実 行 力 継 続 性 に 優 れている 点 が 特 徴 的 だ ( 参 加 者 ) 連 絡 問 い 合 わせ 先 認 定 特 定 非 営 利 活 動 法 人 女 子 教 育 奨 励 会 (JKSK) HP:http://www.jksk.jp/j/ 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわる 情 報 ( 株 )クレアン( 結 結 プロジェクト 事 務 局 ) 東 京 新 聞 ( 震 災 復 興 日 記 の 連 載 ) 仙 台 市 ( 公 財 )せんだい 男 女 共 同 参 画 財 団 ( 東 北 の 美 しい 未 来 創 造 塾 の 共 催 ) 27

29 13. 女 性 たちの 被 災 経 験 を 聴 きとって 共 有 発 信 する ふしま わたしたちの3.11 証 言 記 録 集 制 作 委 員 会 平 成 26 年 5 月 現 在 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 所 福 島 大 学 行 政 政 策 学 類 研 究 会 での 報 告 会 ( 写 真 はNPO 法 人 市 民 メディア イコールHPから 転 載 ) 取 組 の 背 景 経 緯 取 組 の 概 要 取 組 主 体 : 民 間 団 体 対 象 者 受 益 者 : 福 島 県 で 暮 らす 被 災 体 験 者 実 施 時 期 : 平 成 25 年 7 月 ~ 活 動 地 域 : 福 島 県 キ ー ワ ー ド : 証 言 記 録 集 福 島 に 暮 らす 女 性 たちの 被 災 体 験 インタビュー 集 を 制 作 して 社 会 に 発 信 スポットを 浴 びにい 女 性 たちの 困 難 を 浮 かび 上 がらせつつ ひ と 一 人 の 多 様 な 復 興 プロセスを 具 体 的 に 提 示 した 郡 山 市 発 行 の 男 女 共 同 参 画 情 報 誌 の 編 集 に 関 わっていた 市 民 たちが 中 心 とな ジェンダー 平 等 と あらゆる 差 別 のない 社 会 を 目 指 して 平 成 12 年 にNPO 法 人 市 民 メディア イコールが 設 立 された 以 後 情 報 紙 発 行 や 学 習 会 などの 活 動 を 続 けてきた 震 災 を 受 け メンバーたちは 互 いの 経 験 を 語 合 う 中 で ケア 役 割 を 担 うことの 多 い 女 性 たちが 震 災 によってよ 多 の 困 難 を 抱 えたことに 気 付 いた 福 島 県 に 暮 らす 女 性 たちは 子 どもを 避 難 させるかどうかの 選 択 放 射 線 の 影 響 から 身 を 守 る 日 常 生 活 の 工 夫 と 心 労 震 災 で 体 調 を 崩 した 親 族 の 介 護 など 様 々な 負 担 増 に 直 面 していた しかし 避 難 生 活 を 送 っていなければ 何 事 もな 暮 らしているかのように 思 われやす 発 災 から 時 間 が 経 過 してい 中 で そのような 女 性 たちの 生 きらさ や それを 乗 越 えようとする 姿 が 埋 もれたままになってしまうことが 懸 念 された そこで 一 般 のメディアには 載 ることの 少 ない 女 性 たちの 声 を 集 めた 記 録 誌 を 作 ることにした 福 島 県 で 男 女 平 等 な 地 域 社 会 に 取 組 んできた 団 体 ふしま 女 性 フォーラム にも 呼 びかけ ふしま わたしたちの3.11 証 言 記 録 集 制 作 委 員 会 を 発 足 させて 活 動 を 開 始 した 平 成 25 年 7~9 月 発 災 当 時 福 島 県 内 に 住 んでいた 女 性 30 名 を 対 象 に 対 面 式 のインタビューを 実 施 話 し 手 には 対 外 的 な 発 信 手 段 を 特 に 持 っていない 一 般 の 女 性 たちを 選 び 知 人 の 紹 介 を 通 じるな どして 協 力 者 を 得 た 年 代 職 業 などの 属 性 が 偏 らないように 配 慮 した 結 果 シングルマザー 障 害 を 持 つ 人 など さまざまな 立 にある20~80 代 の 女 性 たちの 声 が 集 まった 話 し 手 は 匿 名 でもよ いとしたが ぜひ 実 名 で 伝 えたい と 自 ら 名 乗 って 参 加 した 方 もいた その 人 らしい 語 口 が 反 映 されるよう 全 てテープ 起 こしをしてから 聞 き 手 が 原 稿 にまとめ 話 し 手 の 確 認 を 経 て 冊 子 にした サブタイトルは 30 人 のHer Story 英 単 語 の History にひっかけ て 女 性 たちひと 一 人 の 物 語 という 意 味 を 込 めた 28

30 記 録 集 初 版 話 し 手 のことばをそのまま 見 出 しに 活 かすなど 読 みやすさを 心 掛 けつつ 女 性 たちの 多 様 さが 伝 わるように 工 夫 した 工 夫 した 点 特 色 活 動 資 金 には 民 間 助 成 金 を 活 用 被 災 者 の 生 活 を 直 接 的 に 支 援 する 事 業 ではないため なかなか 獲 得 に 至 らなかったが 福 島 県 の 女 性 たちが 復 興 するためにはどうしても 必 要 な 取 組 みと 考 え 諦 め ずに 何 度 も 申 請 に 挑 戦 した 被 災 体 験 の 聞 き 取 が 女 性 のケアとエンパワーにつながる 冊 子 にまとめて 社 会 に 発 信 する という2 点 を 強 調 することで 承 認 が 得 られ 事 業 実 施 にこぎつけた インタビューで 出 てる 抑 制 していた 思 いや 新 しい 発 見 を 大 切 にし 記 録 集 は 寄 稿 文 ではな 聞 き 書 きに 統 一 した インタビューは1 対 1で 行 い 色 々な 立 の 人 がい る では 語 にいことも 話 しやすなるよう 配 慮 した 取 組 の 効 果 被 災 当 事 者 同 士 でのインタビューによって 本 音 が 引 き 出 され 震 災 が 女 性 たちにもたらした 多 様 な 現 実 が 浮 かび 上 がった また 被 災 体 験 を 共 に 受 け 止 め 生 活 再 建 に 向 かう 気 持 ちを 新 たにする 機 会 となった 特 に 宣 伝 しないうちに 口 コミなどを 通 じて 初 版 の200 部 は 早 々に 頒 布 され 震 災 関 連 の 研 究 会 など で 直 接 発 信 する 機 会 が 増 えた 反 響 に 応 え 福 島 大 学 の 協 力 を 受 けて 増 刷 し 平 成 26 年 3 月 からは 郡 山 市 や 福 島 市 で 証 言 集 をテキストに 語 合 う 読 みあう 会 を 開 催 してい 主 体 参 加 者 の 感 想 忘 れていた 気 かなかったする 感 情 が 出 て るなど 話 しているうちに 自 分 たちの3.11が 整 理 できてよかった ( 制 作 委 員 ) 読 んだ 人 が 自 分 自 身 の 問 題 として 考 えるきっかけ になれば 被 災 地 として 一 様 ではない 福 島 を 知 っ てほしい ( 制 作 委 員 ) 今 回 は 中 通 の 女 性 を 中 心 に 聞 いたが 対 象 地 域 を 広 げ 長 い 復 興 過 程 を 通 して 続 けていきたい ( 制 作 委 員 ) 平 成 25 年 11 月 には 早 稲 田 大 学 ジェンダー 研 究 所 主 催 の 公 開 シンポジウムで 完 成 した 記 録 集 をもとに 活 動 内 容 を 発 表 した 福 島 県 に 生 きる 女 性 たちの 多 様 な 現 状 を 説 明 し 被 災 当 事 者 の 視 点 から 復 興 に は 女 性 やマイノリティの 声 を 大 切 にした 多 様 性 への 配 慮 が 必 要 だ と 訴 えて 聴 衆 からは 大 きな 共 感 が 寄 せられた 制 作 委 員 会 のメンバーたち 偶 然 だが 女 性 相 談 や 編 集 の 経 験 者 がそろった ( 写 真 はNPO 法 人 市 民 メディア イコール 提 供 ) 助 成 金 など 支 援 協 働 にかかわる 情 報 認 定 NPO 法 人 ジャパン プラットフォーム 共 に 生 きる ファンド 助 成 事 業 福 島 大 学 行 政 政 策 学 類 原 発 災 害 の 被 災 者 が 実 践 する 生 活 史 プロジェクト 福 島 県 男 女 共 生 センター ( 広 報 協 力 ) 連 絡 問 い 合 わせ 先 特 定 非 営 利 活 動 法 人 市 民 メディア イコール ( ふしま わたしたちの3.11 証 言 記 録 集 制 作 委 員 会 事 務 局 ) TEL: HP:http://npo-equal.com/ 29

31 14. 産 学 官 で 風 評 被 害 に 苦 しむ 観 光 地 の 元 気 を 発 信 跡 見 学 園 女 子 大 学 平 成 26 年 5 月 現 在 岩 手 ま ち 人 材 育 成 宮 城 仕 事 情 報 発 信 福 島 健 康 首 都 圏 所 取 組 主 体 : 大 学 自 治 体 企 業 対 象 者 受 益 者 : 被 災 地 の 住 民 実 施 時 期 : 平 成 24 年 4 月 ~ 活 動 地 域 : 福 島 県 キ ー ワ ー ド : 観 光 振 興 学 生 から 会 津 若 松 市 長 に 観 光 発 展 策 を 提 言 風 評 被 害 に 悩 む 会 津 若 松 市 で 行 った 学 生 インターンシップを 機 に 大 学 自 治 体 企 業 地 域 住 民 が 連 携 して 会 津 観 光 の 魅 力 をさまざまな 形 でア ピール 観 光 を 学 ぶ 女 子 学 生 たちも 活 動 を 通 して 高 い 実 践 力 をつけている 取 組 の 背 景 経 緯 会 津 若 松 市 の 主 要 産 業 の 一 つは 観 光 業 だが 東 日 本 大 震 災 後 は 余 震 への 不 安 や 全 国 的 な 自 粛 ムー ド 原 子 力 災 害 による 風 評 被 害 などのために 観 光 客 が 激 減 していた 一 方 跡 見 学 園 女 子 大 学 観 光 マネジメント 学 科 では 復 興 支 援 を 念 頭 に 平 成 23 年 度 の 学 生 インター ンシップ 先 として 会 津 若 松 市 を 選 択 同 年 9 月 市 観 光 課 の 仲 介 で 学 生 たちが 市 長 を 訪 問 し 観 光 を 学 ぶ 学 生 の 目 で 風 評 対 策 の 提 案 を 行 ったところ 大 変 喜 ばれた 学 生 たちはその 後 も 大 学 祭 で 会 津 のPRと 特 産 品 販 売 を 行 って 収 益 金 を 寄 付 した 仮 設 住 宅 を 訪 問 したなど 支 援 を 続 けた 取 組 の 概 要 平 成 24 年 には 学 科 活 動 の 一 環 で 女 性 向 け 会 津 旅 行 の 商 品 開 発 に 取 組 むことにした 学 生 たちは 現 地 調 査 や 企 画 会 議 を 重 ね 2013 年 のNHK 大 河 ドラマ 八 重 の 桜 主 人 公 で 会 津 の 厳 しい 時 代 を 生 き 抜 いた 新 島 八 重 にちなんだ 旅 行 商 品 を 開 発 した 100 件 を 超 える 学 生 たち の 提 案 から 選 ばれた 旅 行 プランの 特 徴 は 人 物 観 光 自 分 の 意 思 を 持 って 活 躍 する 会 津 の 女 性 たちを 現 代 の 八 重 さん と 銘 打 ち 通 常 の 宿 泊 旅 行 の オプションとして 彼 女 たちを 訪 ねて 交 流 する 内 容 で 彼 女 たちの 生 き 方 や 消 費 型 の 観 光 では 味 わえない 地 域 の 魅 力 に 触 れられる 現 代 の 八 重 さん の 一 人 プランの 商 品 化 は 女 性 向 けの 旅 行 企 画 に 強 い( 株 ) 女 性 の 杜 氏 を 訪 ね 話 を 聞 日 本 旅 行 に 依 頼 した ( 株 ) 日 本 旅 行 も 歴 史 ある 観 光 地 の 復 興 に 協 力 したい と 具 体 的 な 業 務 ノウハウを 無 償 で 提 供 専 用 の 販 売 パンフレットを 作 成 し 全 国 の 視 点 で 販 売 でするほか 利 益 が 地 元 に 直 接 入 るよう 会 津 バス 観 光 A T S ( 株 )でも 販 売 できるシステムを 作 るなどして 現 代 の 八 重 に 会 いに 行 こう! の 商 品 名 で 平 成 24 年 12 月 から1 年 間 販 売 した ( 株 ) 日 本 旅 行 によるツアー 企 画 に 関 する 講 義 30

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