Salesforce Summer '16 リリースノート

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1 Salesforce Summer '16 リリー スノート Salesforce, Summer 16 Lightning では きわめて迅速に顧客 従業員 およ 最終更新日: 2016/04/21

2 本 書 の 英 語 版 と 翻 訳 版 で 相 違 がある 場 合 は 英 語 版 を 優 先 するものとします Copyright salesforce.com, inc. All rights reserved. Salesforce およびその 他 の 名 称 や 商 標 は salesforce.com, inc. の 登 録 商 標 です 本 ドキュメントに 記 載 されたその 他 の 商 標 は 各 社 に 所 有 権 があります

3 目 次 Salesforce Summer '16 リリースノート リリースノートの 使 用 方 法 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 Salesforce エディション サポートされるブラウザ Lightning Experience Financial Services Cloud Health Cloud セールス 分 析 サービス モバイル コミュニティ Chatter Files 検 索 Data.com カスタマイズ セキュリティと ID リリース 開 発 マーケティング Salesforce 全 体 重 要 な 更 新 その 他 の Salesforce 製 品

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5 Salesforceは 強 力 なビジネスインテリジェンスの 新 機 能 案 件 やプロジェクトでの 多 様 なコラボレーションの 手 段 およびデータに 対 する 管 理 強 化 を 実 現 します このセクションの 内 容 : リリースノートの 使 用 方 法 リリースノートでは Salesforce の 機 能 強 化 や 新 機 能 について 簡 潔 に 説 明 しています また 設 定 情 報 開 始 にあたって 役 に 立 つ 実 装 のヒント 継 続 的 な 成 功 のためのベストプラクティスも 記 載 されています 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 Summer '16の 一 部 の 機 能 は リリースの 公 開 直 後 にすべてのユーザに 影 響 を 与 えます その 変 更 に 対 して 準 備 ができるようにリリース 前 にユーザに 通 知 することを 検 討 してください その 他 の 機 能 については ユー ザが 新 機 能 を 利 用 する 前 にシステム 管 理 者 による 対 応 が 必 要 です ビジネスニーズを 満 たすためにさらに 最 適 化 された Salesforce のエディション Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition 組 織 の 機 能 がさらに 充 実 しました たとえば Professional Edition には プロセスビルダー Salesforce コンソール レコードタイプなどを 搭 載 しました ま た Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition 組 織 の Sandbox の 増 加 など 一 部 の 制 限 が 緩 和 されました ご 使 用 の Salesforce 組 織 が 今 でも 会 社 のニーズを 満 たしているかを 検 討 してください 追 加 された 機 能 はビジネスの 成 功 に 役 立 ちそうですか? アップグレードする 時 期 かもしれません サポートされるブラウザ Salesforce 用 にサポートされるブラウザは Salesforce Classic または Lightning Experience のどちらを 使 用 している かによって 異 なります Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス Lightning Experience は まったく 新 しい 概 念 のインターフェースです さらに UI プラットフォームで 構 築 されているため ニーズに 伴 いエクスペリエンスの 成 長 および 進 化 が 可 能 です このリリースでの 新 機 能 と 考 慮 事 項 を 確 認 してください Financial Services Cloud: アドバイザーの 生 産 性 の 向 上 国 際 化 および Salesforce Shield Financial Services Cloud がアップグレードされました リードからクライアントへの 変 換 商 談 の 作 成 サー ビスの 提 供 をこれまで 以 上 にカスタマイズできるようになりました マルチ 通 貨 のサポート 新 しいロケー ルと 言 語 および Salesforce Shield 機 能 (プラットフォームの 暗 号 化 など) が 追 加 されました Health Cloud: 患 者 ケアでのコラボレーションと 連 携 優 れた 患 者 ケアを 提 供 することは 単 に 患 者 に 関 連 する 情 報 とイベントを 管 理 することではありません Health Cloud は ケアコーディネータと 患 者 との 関 わりを 変 革 します セールス: 取 引 先 責 任 者 メモ Microsoft インテグレーション その 他 マーケティングチームと 営 業 チームが 会 社 の 業 務 を 促 進 できるようにサポートします 営 業 担 当 が 注 意 を 要 する 活 動 に 専 念 できるようにします また 営 業 チームが Lightning Experience で 営 業 の 生 産 性 を 高 められ るように 支 援 します 1

6 分 析 Salesforce レポートおよびダッシュボードと Wave Analytics のデータと 分 析 でビジネス 上 の 意 思 決 定 を 促 進 し ます サービス: フィールドサービスの 拡 張 テンプレートを 使 用 した 簡 易 設 定 作 業 指 示 のナレッジ 記 事 やマイルストンでフィールドサービスエージェントを 強 化 します ローンチパッ ドテンプレートを 使 用 すると 数 回 クリックするだけで Service Cloud 機 能 を 設 定 できます さらにソーシャ ルカスタマーサービスを 迅 速 に 有 効 にして 最 大 限 活 用 できます モバイル: 外 出 先 で 実 行 できる 操 作 の 増 加 Salesforce1 の 組 み 込 みインテリジェンスの 機 能 強 化 で フィールド 営 業 チームを 後 方 支 援 します 営 業 担 当 やマネージャは 顧 客 や 競 合 に 関 するトップニュースから 重 要 な 詳 細 情 報 を 追 跡 する 活 発 な 対 話 型 グラ フまで 有 意 義 なインサイトを 活 用 してビジネスを 躍 進 させることができます 外 出 先 の 顧 客 への 最 上 級 のサポートの 実 施 が 使 命 である 場 合 には 双 方 向 ビデオや SOS SDK からアクセスできるライブカメラフィー ド (ios および Android 用 ) を 使 用 して エージェントが 現 況 を 的 確 に 把 握 し ケースをこれまで 以 上 に 迅 速 に 解 決 できるようにします コミュニティ: 事 前 モデレーション プロファイルベースのページ 表 示 グローバル 検 索 など Summer '16 では コミュニティ 全 体 で 管 理 の 強 化 柔 軟 性 の 向 上 カスタマイズの 拡 張 が 行 われています 事 前 モデレーションにより コミュニティマネージャは 公 開 前 に 投 稿 を 承 認 し 不 適 切 なコンテンツを 投 稿 するメンバーを 凍 結 できます コミュニティビルダーのプロファイルベースのページ 表 示 では シス テム 管 理 者 がコミュニティページの 対 象 を 特 定 のプロファイルを 持 つメンバーに 設 定 できます さらに グローバル 検 索 では コミュニティメンバーがコミュニティを 通 じて 使 用 可 能 なすべてのレコードを 容 易 に 検 索 できます 他 にもさまざまな 機 能 が 追 加 および 改 善 されています Chatter: デザイン グループ 活 動 情 報 グループやプロファイル 写 真 のサイズの 改 善 Lightning Experience の Chatter のデザインが 刷 新 され グループ 活 動 情 報 にアクセスしやすくなり グループ やプロファイルの 大 きな 高 解 像 度 の 写 真 をアップロードできるようになりました フィードやグループな ど 他 にもいくつか 改 善 が 行 われています ファイル: ファイルへのトピックの 割 り 当 て Lightning Experience での 外 部 ファイルの 参 照 Box への 接 続 ファイルへのトピックの 追 加 レコードごとのファイルアクセスの 設 定 Lightning Experience での 外 部 ファ イルの 確 認 などを 行 います 検 索 : 目 的 の 情 報 の 迅 速 な 確 認 検 索 の 操 作 性 はユーザのニーズに 合 わせて 進 化 し 続 けています Lightning Experience では より 一 貫 性 のあ る 順 序 で 検 索 範 囲 バーが 表 示 され 検 索 結 果 ページのナビゲーションが 容 易 になりました 個 人 取 引 先 と 無 効 ユーザの 検 索 結 果 が 改 善 されています また スペル 修 正 の 対 象 オブジェクトが 増 加 しました Data.com: Lightning Experience での 取 引 先 の 見 込 み 調 査 商 談 の 重 要 なインサイトなど Lightning Experience で 使 用 できる Data.com の 主 要 な 機 能 が 増 えました Data.com プロスペクタユーザは 商 談 に 関 連 付 けられた 会 社 の 重 要 な 情 報 を 確 認 できます [ 取 引 先 ] ページから 直 接 新 しい 会 社 を 見 込 み 調 査 し たり 取 引 先 または 商 談 から 会 社 や 業 種 のインサイトにアクセスしたりできます Data.com Premium Clean ユーザは 収 益 従 業 員 数 業 種 などの 重 要 な 組 織 情 報 でリードが 自 動 的 に 強 化 されます Data.com は Salesforce Classic と Lightning Experience で 使 用 できます 2

7 リリースノートの 使 用 方 法 カスタマイズ: Lightning ページの 拡 張 と 組 織 の 活 動 の 視 覚 化 今 回 のリリースでは 新 たなポイント & クリック 機 能 が 追 加 されています ここではそれらの 機 能 を 紹 介 し ます Lightning ページのシステム 管 理 者 は レコードページだけでなく [ホーム] ページも 編 集 できます 誰 がどこからログインしているかなど 組 織 の 活 動 を Wave で 効 果 的 に 視 覚 化 できます 自 動 化 に 取 り 組 ん でいる 場 合 は アクショングループが 実 行 された 後 にプロセスを 停 止 する 必 要 はありません 小 さいプロ セスと 同 様 に 処 理 を 続 行 できます セキュリティと ID: セキュリティ 対 策 の 向 上 暗 号 化 カバー 率 の 増 加 組 織 の 切 り 替 えの 簡 易 化 2 要 素 認 証 管 理 が 改 善 され ID 検 証 関 連 のセキュリティ 対 策 が 向 上 しました また ログインで HTTPS プロ トコルが 必 須 となりました 暗 号 化 で Lightning Experience がサポートされるようになり 保 護 される 項 目 が 増 えて 従 来 よりも 多 くのアプリケーションでデータの 安 全 性 が 確 保 されるようになりました また ユー ザはユーザスイッチャを 使 用 して 簡 単 に 組 織 を 切 り 替 えることができます リリース: Sandbox のコピーと 含 まれる Sandbox の 増 加 変 更 を 組 織 に 新 しい 方 法 でリリースできるようになりました 機 能 強 化 には Sandbox から Sandbox へのコ ピー (パイロット) や 一 部 のエディションでの Sandbox の 増 加 などが 含 まれます 開 発 : 独 自 の Salesforce アプリケーションの 作 成 Visualforce Apex Lightning コンポーネント お 気 に 入 りのプログラミング 言 語 と Salesforce の API のいずれを 使 用 する 場 合 でも Force.com の 次 の 機 能 強 化 は 優 れたアプリケーションとインテグレーションの 開 発 に 役 立 ちます マーケティング Marketing Cloud は 1 対 1 のカスタマージャーニーで 優 れた 顧 客 体 験 を 提 供 するプレミアプラットフォーム です あらゆるソースからの 顧 客 利 用 データを 1 か 所 で 表 示 し ビジネス 目 標 に 基 づいて 一 意 のカスタマー ジャーニーを 計 画 および 最 適 化 できます 最 適 なタイミングですべてのチャネルとデバイスにパーソナラ イズされたコンテンツを 配 信 し リアルタイムでアプローチを 最 適 化 してより 優 れた 結 果 をもたらすこと ができるように ビジネスでの 各 インタラクションの 影 響 を 評 価 します Salesforce 全 体 : 自 動 地 理 コードと 合 理 化 されたスペルチェック Spring '16 では レコードの 住 所 の 自 動 地 理 コードの 提 供 とスペルチェック 操 作 の 合 理 化 により Salesforce の 全 体 的 な 操 作 性 が 向 上 しました 重 要 な 更 新 : Lightning コンポーネントのために 導 入 された 新 しいセキュリティアーキテクチャ このリリースには IE11 から Lightning Experience または Salesforce1 にアクセスするユーザに 影 響 する 重 要 な 更 新 があります また Lightning コンポーネント Visualforce フロー 承 認 を 使 用 している 場 合 この 重 要 な 更 新 がカスタマイズに 影 響 する 可 能 性 があります その 他 の Salesforce 製 品 リリースノートの 使 用 方 法 リリースノートでは Salesforceの 機 能 強 化 や 新 機 能 について 簡 潔 に 説 明 しています また 設 定 情 報 開 始 に あたって 役 に 立 つ 実 装 のヒント 継 続 的 な 成 功 のためのベストプラクティスも 記 載 されています PDF 版 と HTML 版 が 用 意 されています デフォルトで HTML 版 のリリースノートに 使 用 される 言 語 はブラウザの 言 語 設 定 によって 決 まります 言 語 を 変 更 するには ページの 下 部 にスクロールして [ 言 語 を 変 更 ] をクリックし 言 語 を 選 択 します 3

8 HTML リリースノートの 検 索 条 件 これらのリリースノートは 新 機 能 や 変 更 された 機 能 に 関 するものであり 既 知 の 問 題 に 関 するものでは ありません 既 知 の 問 題 についての 詳 細 は Salesforce の 既 知 の 問 題 のサイトを 参 照 してください メモ: 本 番 組 織 で 新 しい Salesforce リリースが 使 用 可 能 になるまで Salesforce ヘルプ 実 装 ガイド 開 発 者 ガイド その 他 のドキュメントへのリリースノート 内 のリンクは 機 能 しないか 以 前 の Salesforce リリー スのドキュメントにリダイレクトされます 一 部 のドキュメントには Salesforceリリースの 数 週 間 前 に 参 照 できるプレビューバージョンがあります Salesforce Developers でプレビューバージョンにアクセスする には [ドキュメントバージョン] ドロップダウンリストから [プレビュー] を 選 択 します このセクションの 内 容 : HTML リリースノートの 検 索 条 件 検 索 条 件 を 使 用 して 最 も 重 要 なニュースに 焦 点 を 絞 ることができます 検 索 条 件 は 画 面 の 右 側 にあるリ リースノートのリストを 絞 り 込 むもので 左 側 の 内 容 を 絞 り 込 むものではありません Salesforce Lightning Experience および Salesforce Classic の 機 能 の 簡 単 な 把 握 Salesforce Lightning Experienceおよびその 提 供 内 容 には 高 い 関 心 が 寄 せられています また 今 後 数 回 のリリー スでは Salesforce Classicのみを 使 用 したり 使 用 経 験 を 積 んでから Lightning と 併 用 するなど 多 くの 組 織 で 引 き 続 き Salesforce Classic を 使 用 することも 把 握 しています その 他 のリソース これらのリリースノートの 他 にも すばやく 概 要 を 把 握 するためのリソースが 用 意 されています フィードバックについて 貴 社 が 成 功 を 収 めるために ドキュメントがいかに 重 要 であるかを 認 識 しています そのため 成 功 要 因 と 失 敗 要 因 を 把 握 したいと 考 えています HTML リリースノートの 検 索 条 件 検 索 条 件 を 使 用 して 最 も 重 要 なニュースに 焦 点 を 絞 ることができます 検 索 条 件 は 画 面 の 右 側 にあるリリー スノートのリストを 絞 り 込 むもので 左 側 の 内 容 を 絞 り 込 むものではありません エディション 使 用 可 能 な 機 能 強 化 は エディションごとに 異 なります リリースノートのリストを 絞 り 込 んで ご 使 用 のエディションでリリースされる 機 能 強 化 のみを 表 示 します 機 能 の 影 響 すべてのリリースには ユーザがその 効 果 を 得 る 前 に 有 効 にしたり 設 定 したりする 機 能 がいくつかありま す システム 管 理 者 は リリースノートを 絞 り 込 むことで それらの 機 能 だけを 表 示 したり 非 表 示 にし たりできます また ユーザに 対 して 自 動 的 に 有 効 になる 機 能 のみを 表 示 することもできます 製 品 エリア 組 織 で 使 用 する 商 品 のみを 表 示 します 組 織 がセールスを 行 いサポートは 行 わない 場 合 セールス 関 連 の ニュースのみが 表 示 されるようにリリースノートを 設 定 します リリースノートのリストを 絞 り 込 むには 画 面 の 右 側 にある [ 条 件 を 表 示 ] をクリックします 4

9 Salesforce Lightning Experience および Salesforce Classic の 機 能 の 簡 単 な 把 握 検 索 条 件 を 選 択 したら リリースノートのリストを 他 のユーザと 共 有 できます 検 索 条 件 を 選 択 した 後 URL をコピーして その URL を 任 意 の 方 法 で 配 信 します Salesforce Lightning Experience および Salesforce Classic の 機 能 の 簡 単 な 把 握 Salesforce Lightning Experience およびその 提 供 内 容 には 高 い 関 心 が 寄 せられています また 今 後 数 回 のリリース では Salesforce Classic のみを 使 用 したり 使 用 経 験 を 積 んでから Lightning と 併 用 するなど 多 くの 組 織 で 引 き 続 き Salesforce Classic を 使 用 することも 把 握 しています この 移 行 期 間 を 成 功 させる 鍵 は 1 つ 両 方 またはすべての Salesforce 環 境 で 使 用 できる 機 能 を 把 握 すること です そのため リリースノートには 情 報 が 適 用 される 最 上 位 レベル (クラウド 全 体 またはクラウド 内 の 個 々 の 機 能 ) での 環 境 情 報 を 追 加 しました 次 の 3 つの 例 を 見 てみましょう 現 在 コミュニティおよびそのすべての 機 能 はSalesforce Classicでのみ 使 用 可 能 であるため コミュニティの エディション 表 にその 点 を 示 しています 使 用 可 能 なエディション: Salesforce Classic と 記 載 されてい ます Service Cloud 機 能 であるケースフィードは 両 方 のデスクトップ 環 境 (Lightning と Classic) で 使 用 可 能 であるた め この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます と 記 載 されています Sales Cloud の 新 機 能 である 商 談 ワークスペースは Lightning Experience でのみ 使 用 可 能 であるため この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます と 記 載 されています モバイルアプリケーションである Salesforce1 で 主 要 機 能 が 使 用 可 能 な 場 合 は 機 能 の 説 明 でその 点 を 示 してい ます Salesforce1 の 新 機 能 の 完 全 なリストの モバイル セクションを 確 認 することもできます その 他 のリソース これらのリリースノートの 他 にも すばやく 概 要 を 把 握 するためのリソースが 用 意 されています Release Readiness & Feature Adoption コミュニティ Salesforce エキスパートのコミュニティに 参 加 しましょう 5

10 フィードバックについて フィードバックについて 貴 社 が 成 功 を 収 めるために ドキュメントがいかに 重 要 であるかを 認 識 しています そのため 成 功 要 因 と 失 敗 要 因 を 把 握 したいと 考 えています フィードバックフォーム: Salesforce ヘルプ リリースノート Salesforce Developers の 開 発 者 ガイドのすべての ドキュメントには フィードバックフォームと 賛 成 / 反 対 投 票 があります 必 要 に 応 じてコメントを 追 加 で きます Twitter: Twitter をフォローすると 新 しいドキュメントの 公 開 や 既 存 のドキュメントへの 重 要 な 更 新 について 通 知 を 受 宛 にツイートしてください 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 Summer '16 の 一 部 の 機 能 は リリースの 公 開 直 後 にすべてのユーザに 影 響 を 与 えます その 変 更 に 対 して 準 備 ができるようにリリース 前 にユーザに 通 知 することを 検 討 してください その 他 の 機 能 については ユーザが 新 機 能 を 利 用 する 前 にシステム 管 理 者 による 対 応 が 必 要 です サポートされるブラウザ Salesforce 用 にサポートされるブラウザは Salesforce Classic または Lightning Experience のどちらを 使 用 しているか によって 異 なります 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Lightning Experience でサポートされ るブラウザ Salesforce Classic でサポートされる ブラウザ Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエ ンス Lightning Experienceは まったく 新 しい 概 念 のインターフェースです さらに UI プラットフォームで 構 築 され ているため ニーズに 伴 いエクスペリエンスの 成 長 および 進 化 が 可 能 です このリリースでの 新 機 能 と 考 慮 事 項 を 確 認 してください 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 このリリースの Lightning Experience の 機 能 6

11 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Summer '16 の Lightning Experience で 使 用 できない 機 能 Lightning Experience での Internet Explorer 11 のサポート 終 了 Financial Services Cloud: アドバイザーの 生 産 性 の 向 上 国 際 化 およ び Salesforce Shield Financial Services Cloud がアップグレードされました リードからクライアントへの 変 換 商 談 の 作 成 サービス の 提 供 をこれまで 以 上 にカスタマイズできるようになりました マルチ 通 貨 のサポート 新 しいロケールと 言 語 および Salesforce Shield 機 能 (プラットフォームの 暗 号 化 など) が 追 加 されました 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 クライアントへのリードの 変 換 アドバイザー 商 談 によるウォレッ トシェアの 向 上 ホームページから 追 跡 できる 項 目 の 増 加 より 簡 単 なクライアントのリレー ションの 追 跡 金 融 口 座 の 所 有 者 オプションの 追 加 マルチ 通 貨 とロケールのサポート 5 言 語 でのローカライズ Salesforce Shield を 使 用 した 機 密 ク ライアント 情 報 の 保 護 Chatter との 連 動 関 係 の 排 除 変 更 された API オブジェクト 業 種 の 制 限 REST API 7

12 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 Health Cloud: 患 者 ケアでのコラボレーションと 連 携 優 れた 患 者 ケアを 提 供 することは 単 に 患 者 に 関 連 する 情 報 とイベントを 管 理 することではありません Health Cloud は ケアコーディネータと 患 者 との 関 わりを 変 革 します 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Salesforce Shield による 保 護 対 象 保 険 情 報 の 保 護 複 数 言 語 サポート 患 者 のリストの 作 成 が 容 易 に オブジェクトおよび 項 目 の 変 更 業 種 の 制 限 REST API セールス: 取 引 先 責 任 者 メモ Microsoft インテグレーション そ の 他 マーケティングチームと 営 業 チームが 会 社 の 業 務 を 促 進 できるようにサポートします 営 業 担 当 が 注 意 を 要 す る 活 動 に 専 念 できるようにします また 営 業 チームが Lightning Experience で 営 業 の 生 産 性 を 高 められるよう に 支 援 します 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート 取 引 先 責 任 者 : 取 引 先 責 任 者 の 複 数 取 引 先 への 関 連 付 け ( 正 式 リリース) (リリース 遅 延 ) 商 談 : 商 談 の 追 跡 と 管 理 Lightning Experience での 売 上 増 大 を 目 的 とする 商 談 チームとのチーム 組 成 Lightning Experience でのデフォルトの 商 談 チームの 追 加 インサイトでの 商 談 の 最 新 ニュー スの 表 示 取 引 先 : 担 当 する 個 人 または 法 人 に 関 する 情 報 の 保 存 8

13 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Lightning Experience での 取 引 先 の 作 業 のためのチーム 組 成 取 引 先 の 自 動 入 力 による 新 しい 取 引 先 の 迅 速 な 作 成 取 引 先 のロゴによるまったく 新 し い 方 法 でのビジネスの 視 覚 化 (ベー タ) ニュースアプリケーションによる すべてのニュースのワンクリック 検 索 商 談 商 品 : Lightning Experience での 簡 単 な 商 品 の 検 索 (リリース 遅 延 ) 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート ホーム: さまざまなユーザプロファイルに 対 するホームのカスタマイズ ( 正 式 リリース) Lightning Experience ホームページの 作 成 および 編 集 新 しいデフォルトのホームページ の 設 定 特 定 のプロファイルへのカスタム ホームページの 割 り 当 て メール: 拡 張 メール 外 部 アカウント 経 由 のメール 送 信 Gmail または Office 365 アカウントを 使 用 したメールの 送 信 (リリース 遅 延 ) 拡 張 メール: メールを 使 用 したビジ ネスプロセスの 促 進 およびメール の 直 観 的 な 表 示 メモ: ユーザおよびグループとメモを 共 有 してリッチテキストで 趣 旨 を 追 加 他 のユーザまたはグループとのメ モの 共 有 営 業 担 当 がリッチテキストを 使 用 して 趣 旨 をメモに 追 加 可 能 活 動 : Lightning Experience でビジネスのスピードに 遅 れずについていく 9

14 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Salesforce の 任 意 のオブジェクトから のカレンダーの 作 成 [ 私 の 商 談 ] カレンダー (ベータ) が 廃 止 され 独 自 のカレンダーを 作 成 可 能 に カレンダーでの 選 択 されているタ イムゾーンの 表 示 活 動 タイムラインでの 明 確 なメー ル 表 示 活 動 タイムラインを 使 用 して ToDo リストの 処 理 を 高 速 化 ToDo リストでの ToDo のインライン 編 集 リストビュー: Lightning Experience のリストビューの 機 能 強 化 により 関 連 データをターゲット 設 定 Lightning Experience での 綿 密 なリスト ビューの 絞 り 込 み Lightning Experience での 簡 単 な 検 索 条 件 の 作 成 Lightning Experience での 簡 単 なリスト ビューの 操 作 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システムと Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 Salesforce App for Outlook: クラウドでの Microsoft と Salesforce の 統 合 メールインテグレーション 製 品 の 拡 張 を 反 映 する 新 しい 名 前 Outlook 2016 のスペースを 最 大 限 に 活 用 するための 新 しいデザイン Salesforce レコードへの Outlook カレ ンダーイベントの 関 連 付 け Microsoft Outlook での Salesforce レコー ドの 検 索 合 理 化 されたログインプロセス 10

15 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Outlook 2016 における Lightning for Outlook の 視 認 性 向 上 Group Edition および Professional Edition で Lightning for Outlook を 使 用 可 能 Lightning for Outlook のその 他 の 変 更 Exchange Sync: ソフトウェアなしで Microsoft の 取 引 先 責 任 者 と 行 動 を 同 期 Lightning Sync による 取 引 先 責 任 者 と 行 動 の 同 期 ( 正 式 リリース) 営 業 担 当 が 同 期 中 の 行 動 を 1 回 のア クションで 削 除 可 能 Salesforce に 同 期 する Exchange のイベ ントを 営 業 担 当 が 選 択 可 能 システム 状 況 に 関 する 詳 細 情 報 を 一 目 で 確 認 サービスの 中 断 を 避 けるためのセ キュリティプロトコルの 検 証 Connect for Office: 2017 年 3 月 の 可 用 性 の 変 更 標 準 差 し 込 み 印 刷 : 2017 年 3 月 に 可 用 性 を 変 更 データ 品 質 : Lightning Experience で の Data.com データ 評 価 の 要 求 取 引 先 インサイトでの Yahoo ニュー ス 配 信 の 停 止 Lightning アプリケーションビルダー に 個 人 取 引 先 の 専 用 ページが 登 場 関 連 リストによる 活 動 タイムライ ン 表 示 の 制 御 の 廃 止 Lightning Experience での 関 連 リスト の 並 び 替 え 設 定 のカスタマイズ Sales Cloud のその 他 の 変 更 11

16 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Lightning Experience でのすべての 関 連 リストのプレビュー 活 動 からのスペルチェッカーの 削 除 Salesforce for Outlook 使 用 中 のサー ビスの 中 断 を 避 けるためのセキュ リティプロトコルの 検 証 強 調 表 示 パネルに 表 示 される 項 目 数 の 増 加 分 析 Salesforce レポートおよびダッシュボードと Wave Analytics のデータと 分 析 でビジネス 上 の 意 思 決 定 を 促 進 しま す 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Lightning Experience のレポートおよびダッシュボード: より 多 くのグラフ フィード エクスポートレポート Lightning Experience の 新 しいグラフ によるデータの 装 飾 Lightning Experience のレポートおよ びダッシュボードフィードでの 他 のユーザとのコラボレーション Lightning Experience からレポートを ファイルとしてエクスポート Lightning Experience でのグラフのク リックによるレポートの 絞 り 込 み Lightning Experience ダッシュボード デザイナでの 元 に 戻 す 操 作 とやり 直 し 操 作 小 さいグルーピングの 組 み 合 わせ による Lightning Experience のドーナ ツグラフとじょうごグラフの 適 切 な 表 示 12

17 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 SOQL によるダッシュボードコン ポーネントで 使 用 されているレポー トの 識 別 暗 号 化 項 目 によるレポートおよび ダッシュボードのレコードの 並 び 替 え Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 Wave アプリケーションに 関 するす べてを 学 習 するための Trailhead の 使 用 Wave アプリケーションの 新 しい 波 Wave を 全 面 的 に 拡 張 Flex ダッシュボードでのアノテー ションを 使 用 したコラボレーショ ン 探 索 から.csv または Excel ファイルへ のデータのダウンロード スライド 不 要 : ライブダッシュボー ドおよびレンズの 提 示 未 保 存 のレンズおよび 非 公 開 アプ リケーションアセットの 共 有 埋 め 込 みのダッシュボードへの 共 有 オプションの 追 加 Wave ダッシュボードの Lightning ペー ジへの 埋 め 込 み ( 正 式 リリース) より 簡 単 で 安 全 に Wave をコミュニ ティと 共 有 探 索 視 覚 化 デザイン 新 しいグラフの 種 類 による Wave 視 覚 化 機 能 の 拡 張 Flex ダッシュボードデザイナ (ベー タ) の 機 能 強 化 13

18 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Wave の 探 索 とダッシュボードのそ の 他 の 機 能 強 化 Wave アプリケーションによる 加 速 化 リセットおよびアップグレード 機 能 で Wave アプリケーションを 最 新 の 状 態 に 維 持 データの 統 合 より 頻 繁 にデータを 取 得 より 完 全 な 階 層 の 作 成 Wave プラットフォームでの 開 発 新 しい SAQL 機 能 の 利 用 REST API を 使 用 したアノテーション の 追 加 サービス: フィールドサービスの 拡 張 テンプレートを 使 用 した 簡 易 設 定 作 業 指 示 のナレッジ 記 事 やマイルストンでフィールドサービスエージェントを 強 化 します ローンチパッドテ ンプレートを 使 用 すると 数 回 クリックするだけで Service Cloud 機 能 を 設 定 できます さらにソーシャルカス タマーサービスを 迅 速 に 有 効 にして 最 大 限 活 用 できます 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 フィールドサービス フィールド 技 術 者 のナレッジ 活 用 フィールドサービス Lightning によ る 現 場 での 大 きな 成 果 の 達 成 ( 正 式 リリース) 作 業 指 示 へのマイルストンの 設 定 による 優 れたサービスの 実 施 作 業 指 示 階 層 を 簡 単 に 操 作 ソーシャルカスタマーサービス 14

19 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 誰 もがソーシャルカスタマーサー ビスを 使 用 可 能 改 善 されたケースコンテキストの 親 投 稿 Instagram の #ハッシュタグのリスン Twitter カスタマーケアを 使 用 した サービス 水 準 の 向 上 オムニチャネル エージェントの 作 業 活 動 時 間 の 追 跡 1 時 間 あたり 5,000 合 計 10,000 へ の 制 限 の 緩 和 エージェントが 作 業 を 拒 否 した 場 合 の 理 由 の 指 定 エージェントへの 通 知 音 の 無 効 化 ナレッジ 外 出 中 のエージェント 用 に 乱 雑 さ を 軽 減 記 事 の 作 業 指 示 への 添 付 ケースでの 記 事 の 推 奨 の 改 善 サポートされるすべての 言 語 で 記 事 のトピックが 使 用 可 能 に データカテゴリへのケース 項 目 の 対 応 付 け ( 正 式 リリース) 入 力 規 則 のトラブルシューティン グを 迅 速 化 記 事 バージョンの 元 の 記 事 の 作 成 日 の 表 示 リッチテキスト 項 目 からのスペル チェッカーの 削 除 ナレッジ 記 事 の 暗 号 化 15

20 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Live Agent チャットトランスクリプトでの チャットのソースの 参 照 Salesforce Console for Service ローンチパッドテンプレートを 使 用 した Service Cloud 機 能 の 瞬 時 の 設 定 反 応 型 リストのフロート 表 示 で 内 容 を 確 認 遂 に Lightning のサイドバーコン ポーネントが 登 場 デスクトップ CTI の 終 了 コンソールインテグレーションツー ルキットの 新 しいメソッド ケースフィード システムによるケースの 更 新 をエー ジェントが 識 別 修 正 : ケースフィードの 自 動 レスポ ンスの 順 序 Lightning Experience メールの 外 観 の 向 上 入 力 予 測 による 顧 客 への 対 応 の 迅 速 化 メールクイックアクションでの [ 送 信 者 ] 項 目 の 表 示 エンタイトルメント 管 理 作 業 指 示 への 必 要 なサポートステッ プの 適 用 階 層 サービス 契 約 を 使 用 した 複 雑 な SLA のモデル 化 納 入 商 品 16

21 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 子 納 入 商 品 とメンテナンス 履 歴 の 表 示 子 納 入 商 品 がある 納 入 商 品 の 削 除 macros 検 索 の 改 善 に 伴 うエージェントに よる 全 テキスト 項 目 の 検 索 組 織 同 期 Chatter のより 大 きなファイル 投 稿 およびコメントの 同 期 同 期 失 敗 メールの 排 除 SOS SOS の 刷 新 顧 客 との 距 離 の 短 縮 : 双 方 向 ビデオ の 洗 練 された 新 しいインターフェー ス モバイル: 外 出 先 で 実 行 できる 操 作 の 増 加 Salesforce1 の 組 み 込 みインテリジェンスの 機 能 強 化 で フィールド 営 業 チームを 後 方 支 援 します 営 業 担 当 や マネージャは 顧 客 や 競 合 に 関 するトップニュースから 重 要 な 詳 細 情 報 を 追 跡 する 活 発 な 対 話 型 グラフま で 有 意 義 なインサイトを 活 用 してビジネスを 躍 進 させることができます 外 出 先 の 顧 客 への 最 上 級 のサポー トの 実 施 が 使 命 である 場 合 には 双 方 向 ビデオや SOS SDK からアクセスできるライブカメラフィード (ios お よび Android 用 ) を 使 用 して エージェントが 現 況 を 的 確 に 把 握 し ケースをこれまで 以 上 に 迅 速 に 解 決 できる ようにします 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 このリリースでの Salesforce1 の 機 能 強 化 Salesforce1: ios デバイスで 必 須 となる ios

22 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Salesforce1: ダウンロード 可 能 アプリ ケーションに 対 する Android Tablet の 新 たなサポート Salesforce1: モバイルブラウザアプリ ケーションでの Windows 10 Mobile 端 末 のサポートの 追 加 Salesforce1: ios デバイスのサポートさ れていない 一 部 のブラウザで 実 行 できるモバイルブラウザアプリケー ション Salesforce1: Internet Explorer 11 の 廃 止 に よる Windows Phone 8 端 末 ユーザへ の 影 響 Salesforce1: Winter '17 で BlackBerry デバ イスでのモバイルブラウザアプリ ケーションのサポート 終 了 Salesforce1: 関 連 リストのレコードの 有 無 の 迅 速 な 確 認 Salesforce1: レコードの 所 有 者 の 変 更 Salesforce1: ニュースをすべて 1 か 所 で 検 索 Salesforce1: 商 談 の 取 引 先 インサイト の 取 得 Salesforce1: 取 引 先 での 会 社 ロゴの 表 示 (ベータ) Salesforce1: 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 間 のリレーションの 追 跡 ( 正 式 リリー ス) Salesforce1: 取 引 先 のチーム 組 成 Salesforce1: ワンタップでのデフォル ト 商 談 チームの 追 加 Salesforce1: リストビューの 並 び 替 え によるメモの 迅 速 な 検 索 18

23 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Salesforce1: 行 動 の 週 次 ビューでの 今 後 の 詳 細 の 確 認 Salesforce1: 行 動 作 成 時 のレコードタ イプの 選 択 Salesforce1: ToDo リストの 空 の 項 目 へ のプレースホルダの 表 示 ラベルの 入 力 Salesforce1: 外 出 先 でのフィールド サービス Lightning の 使 用 Salesforce1: タブレット (および 携 帯 電 話 ) での 拡 張 グラフの 表 示 Salesforce1: 新 しい 種 類 の 拡 張 グラフ を 使 用 したデータの 明 確 な 視 覚 化 Salesforce1: 小 グループの 統 合 による ドーナツグラフ 円 グラフ じょ うごグラフの 見 やすさの 維 持 Salesforce1: ダッシュボードコンポー ネントでのデータの 多 いグラフの 見 やすい 表 示 Salesforce1: ダッシュボードからレ ポートにドリルインするときの 検 索 条 件 の 維 持 Salesforce1: Box ファイルのアクセス および 共 有 Salesforce1: コミュニティからナレッ ジ 記 事 へのアクセス Salesforce1: アプリケーションホーム Lightning ページからのフローの 実 行 Salesforce1: Salesforce1 for Android を 使 用 したオフラインでのレコードの 作 成 と 編 集 (パイロット) Salesforce1: レコード 詳 細 ページでの テキストのコピーと 貼 り 付 け 19

24 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Salesforce1: ios と Android の 日 時 セレ クタへの 切 り 替 え Salesforce1: Lightning Experience のよう にポップアップウィンドウを 閉 じ る Salesforce1: スクロールせずに 表 示 で きるレコードデータの 増 加 SOS SDK: インターフェースと 双 方 向 ビデオの 改 善 Salesforce Classic Mobile: 新 しい 組 織 や 一 部 の 既 存 の 組 織 で 使 用 できな くなった 無 料 バージョン コミュニティ: 事 前 モデレーション プロファイルベースのページ 表 示 グローバル 検 索 など Summer '16 では コミュニティ 全 体 で 管 理 の 強 化 柔 軟 性 の 向 上 カスタマイズの 拡 張 が 行 われています 事 前 モデレーションにより コミュニティマネージャは 公 開 前 に 投 稿 を 承 認 し 不 適 切 なコンテンツを 投 稿 す るメンバーを 凍 結 できます コミュニティビルダーのプロファイルベースのページ 表 示 では システム 管 理 者 がコミュニティページの 対 象 を 特 定 のプロファイルを 持 つメンバーに 設 定 できます さらに グローバル 検 索 では コミュニティメンバーがコミュニティを 通 じて 使 用 可 能 なすべてのレコードを 容 易 に 検 索 できます 他 にもさまざまな 機 能 が 追 加 および 改 善 されています 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 コミュニティの LockerService を 使 用 したセキュリティの 強 化 ( 重 要 な 更 新 ) コミュニティテンプレートの 更 新 パブリッシャーでのインライン 画 像 の 挿 入 投 稿 に 添 付 可 能 なファイル 数 の 増 加 コミュニティテンプレートの Chatter およびファイル 20

25 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 投 稿 編 集 時 のファイルの 追 加 およ び 削 除 コミュニティでのプロファイル 表 示 の 設 定 コンパクトフィードのデザインの 改 善 書 式 設 定 されたコードスニペット の 共 有 修 正 および 公 開 コミュニティテンプレート コミュニティメンバーによる 検 索 の 改 善 トピックの 活 用 トピックページに 追 加 されるコン テキストの 増 加 世 界 中 の 利 用 者 がいるコミュニティ のトピック 名 と 説 明 の 翻 訳 ( 正 式 リ リース) コンテンツキュレーションの 簡 略 化 およびトピックによる SEO の 向 上 主 要 トピックの 表 示 の 拡 大 ユーザプロファイルページでの 知 識 のあるトピックについてのメン バーの 支 持 主 要 トピックを 設 定 時 により 多 く のトピックから 選 択 コミュニティテンプレートへのブ ロードキャストグループの 追 加 柔 軟 性 の 高 いカスタマイズ 可 能 な タブによる 創 造 性 の 獲 得 コミュニティメンバーのナビゲー ションの 拡 張 関 連 質 問 (ベータ) と 記 事 の 検 索 21

26 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 評 価 ランキング 表 コンポーネント からの 内 部 コミュニティメンバー の 除 外 コミュニティページへのファイル リストの 追 加 [ホームページのタブ] コンポーネン トの 新 しい 名 前 コミュニティビルダー プロファイルベースのページ 表 示 で 誰 に 何 を 表 示 するかを 管 理 合 理 化 されたページマネージャに よるページ 管 理 の 簡 易 化 コミュニティビルダー 設 定 の 新 し いホーム コミュニティ 管 理 事 前 モデレーション コミュニ ティメンバーからの 投 稿 の 確 認 (ベータ) 処 理 数 制 限 ルールを 使 用 したスパ ム 送 信 者 からのコミュニティの 保 護 モデレーションルールでメンバー 条 件 を 使 用 した 特 定 のメンバーの 対 象 指 定 問 題 のあるメンバーの 凍 結 の 管 理 コミュニティモデレーションに 関 する 作 業 の 一 元 化 コミュニティの 非 公 開 メッセージ のモデレート コミュニティインサイト アクション 可 能 なインサイト コ ミュニティマネージャの 負 担 軽 減 22

27 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 [コミュニティ 管 理 ] の [インサイト] セクションが [エンゲージメント] に 名 前 変 更 事 前 設 定 済 みインサイトを 使 用 し た 待 機 中 の 投 稿 と 凍 結 されたメン バーの 管 理 投 稿 コメント 非 公 開 メッセー ジのコンテンツをインサイトレポー トで 直 接 確 認 [コミュニティ 管 理 ] のダッシュボー ドの 自 動 更 新 化 [コミュニティ 管 理 ] のダッシュボー ドの 編 集 の 簡 易 化 コミュニティモデレーションの 新 規 カスタムレポートタイプ コミュニティの Wave Analytics の 共 有 の 制 御 洗 練 された 外 観 のグループエンゲー ジメント 情 報 Chatter アンサー: Summer '16 での 使 用 可 能 状 況 の 変 更 コミュニティでのエンドユーザ 言 語 のサポート 開 始 コミュニティログインページを 使 用 した 内 部 ユーザのログイン 管 理 任 務 をコミュニティメンバー に 委 任 コミュニティビルダー 開 発 者 コ ンソール コミュニティ 間 のナビ ゲーションの 容 易 化 コミュニティダッシュボードとレポート コミュニティのその 他 の 変 更 23

28 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 コミュニティメンバーのリンクか らの 円 滑 なナビゲーション コミュニティの ID 検 証 の 改 善 グループメンバーシップの 迅 速 な 作 成 コミュニティテンプレートへのブ ロードキャストグループの 追 加 テンプレートのプロファイルタブ の 追 加 Chatter: デザイン グループ 活 動 情 報 グループやプロファイル 写 真 のサイズの 改 善 Lightning Experienceの Chatter のデザインが 刷 新 され グループ 活 動 情 報 にアクセスしやすくなり グループやプ ロファイルの 大 きな 高 解 像 度 の 写 真 をアップロードできるようになりました フィードやグループなど 他 に もいくつか 改 善 が 行 われています 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 フィード Lightning Experience の Chatter のデ ザインの 刷 新 画 面 のフィードをどこまでもスムー ズにスクロール Lightning Experience の 投 稿 にいいね! と 言 ったユーザの 確 認 詳 細 ビューからのフィード 項 目 の ミュート リッチメディアプレビューを 表 示 する URL の 増 大 フィード 追 跡 の 更 新 の 保 存 期 間 の 短 縮 グループ 24

29 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 ワンクリックでグループ 活 動 情 報 を 取 得 1 つのレポートにすべてのグループ のエンゲージメント 情 報 を 取 得 グループへのレコードタイプの 追 加 (ベータ) お 知 らせに 関 するメール (ベータ) の 継 続 およびコミュニティへの 拡 張 グループメンバーをまとめて 追 加 大 きなグループ 写 真 の 使 用 ユーザプロファイル 大 きな 高 解 像 度 の 写 真 を 使 用 して プロファイルを 鮮 鋭 化 Lightning Experience およびテンプ レートのタブの 変 更 Chatter のその 他 の 変 更 Chatter メール 通 知 への Salesforce1 ダウンロードバッジの 追 加 メールダイジェストと API 限 定 Chatter ダイジェストの 両 方 を 送 信 する 場 合 の 制 御 Windows 用 Chatter デスクトップク ライアントで TLS1.1 をサポートす るための IE の 更 新 ファイル: ファイルへのトピックの 割 り 当 て Lightning Experience で の 外 部 ファイルの 参 照 Box への 接 続 ファイルへのトピックの 追 加 レコードごとのファイルアクセスの 設 定 Lightning Experience での 外 部 ファイル の 確 認 などを 行 います 25

30 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 トピックを 使 用 したファイルの 表 示 [ 閲 覧 者 ] ファイルアクセス 権 と [レ コードごとに 設 定 ] ファイルアクセ ス 権 の 切 り 替 え コンテンツパックに 含 まれるファ イルの 削 除 Lightning Experience の [ファイル] ホームでの 外 部 ファイルの 参 照 Salesforce から Box への 接 続 ( 正 式 リ リース) Files Connect の 外 部 オブジェクトを 検 索 可 能 にするかどうかの 制 御 検 索 : 目 的 の 情 報 の 迅 速 な 確 認 検 索 の 操 作 性 はユーザのニーズに 合 わせて 進 化 し 続 けています Lightning Experience では より 一 貫 性 のある 順 序 で 検 索 範 囲 バーが 表 示 され 検 索 結 果 ページのナビゲーションが 容 易 になりました 個 人 取 引 先 と 無 効 ユー ザの 検 索 結 果 が 改 善 されています また スペル 修 正 の 対 象 オブジェクトが 増 加 しました 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 個 人 取 引 先 検 索 の 機 能 強 化 Lightning Experience のナビゲーショ ンメニューと 検 索 範 囲 バーの 順 序 の 一 致 検 索 : その 他 の 変 更 住 所 と 役 職 に 基 づく 個 人 の 検 索 スペル 修 正 の 対 象 オブジェクトの 増 加 Lightning Experience の 検 索 結 果 での 通 貨 形 式 の 改 善 26

31 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Lightning Experience の 検 索 結 果 での 無 効 ユーザの 表 示 検 索 インデックスの 暗 号 化 Data.com: Lightning Experience での 取 引 先 の 見 込 み 調 査 商 談 の 重 要 なインサイトなど Lightning Experience で 使 用 できる Data.com の 主 要 な 機 能 が 増 えました Data.com プロスペクタユーザは 商 談 に 関 連 付 けられた 会 社 の 重 要 な 情 報 を 確 認 できます [ 取 引 先 ] ページから 直 接 新 しい 会 社 を 見 込 み 調 査 したり 取 引 先 または 商 談 から 会 社 や 業 種 のインサイトにアクセスしたりできます Data.com Premium Clean ユーザは 収 益 従 業 員 数 業 種 などの 重 要 な 組 織 情 報 でリードが 自 動 的 に 強 化 されます Data.com は Salesforce Classic と Lightning Experience で 使 用 できます 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Data.com プロスペクタ 商 談 および 取 引 先 の 詳 細 ページか らのプロスペクティングインサイ トの 取 得 Lightning Experience の 取 引 先 ページ からの 新 規 取 引 先 の 検 索 と 追 加 Data.com Clean 重 要 な 組 織 情 報 を 使 用 したリード の 自 動 強 化 ( 正 式 リリース) Data.com Social Key の 廃 止 カスタマイズ: Lightning ページの 拡 張 と 組 織 の 活 動 の 視 覚 化 今 回 のリリースでは 新 たなポイント & クリック 機 能 が 追 加 されています ここではそれらの 機 能 を 紹 介 しま す Lightning ページのシステム 管 理 者 は レコードページだけでなく [ホーム] ページも 編 集 できます 誰 が どこからログインしているかなど 組 織 の 活 動 を Wave で 効 果 的 に 視 覚 化 できます 自 動 化 に 取 り 組 んでいる 場 合 は アクショングループが 実 行 された 後 にプロセスを 停 止 する 必 要 はありません 小 さいプロセスと 同 様 に 処 理 を 続 行 できます 27

32 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Lightning アプリケーションビルダー Lightning Experience レコードページ の 作 成 および 編 集 ( 正 式 リリース) ホーム: さまざまなユーザプロファ イルに 対 するホームのカスタマイ ズ ( 正 式 リリース) Lightning Experience へのアプリケー ションページの 追 加 Lightning Experience のレポートグラ フコンポーネントへの 検 索 条 件 の 割 り 当 て イベント 監 視 イベント 監 視 のための Wave Analytics ( 正 式 リリース) プロセスビルダー 複 数 の 条 件 でのプロセスのアクショ ン 実 行 が 可 能 選 択 リスト 管 理 グローバル 選 択 リストによる 選 択 リスト 項 目 の 強 化 (ベータ) グローバル 選 択 リストが 使 用 され ている 場 所 をより 簡 単 に 追 跡 制 限 付 き 選 択 リストによる 選 択 リ ストの 乱 雑 さの 軽 減 ( 正 式 リリース) 無 効 な 値 の 管 理 による 制 限 付 き 選 択 リストの 整 理 レコードからの 選 択 リスト 項 目 値 の 削 除 Lightning Experience の [ 設 定 ] Lightning Experience を 有 効 にした 時 点 で 即 座 に 切 り 替 えるユーザの 制 御 28

33 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Lightning Experience の [ 設 定 ] メ ニューからオブジェクトを 直 接 編 集 オブジェクトマネージャで Lightning レコードページを 表 示 データのインポート 従 来 のデータインポートツールは 2017 年 2 月 に 廃 止 データインポートウィザードの 外 部 ID による 一 致 に 関 する 機 能 強 化 データインポートウィザードのメー ル 通 知 に 関 する 機 能 強 化 Visual Workflow フロー sobject 変 数 のパーセント 値 の 修 正 ( 重 要 な 更 新 ) フローでのクロスオブジェクト 所 有 者 項 目 へのアクセス Lightning Experience および Salesforce1 へのフローの 追 加 (パイ ロット) フローインタビューの 外 観 のカス タマイズ (パイロット) 外 部 データ Salesforce Connect への 名 称 変 更 外 部 オブジェクトが 検 索 可 能 かど うかの 制 御 ハイフンを 含 む 検 索 関 連 リストを 個 別 に 読 み 込 む 操 作 のクリック 回 数 削 減 Visualforce ページと Lightning ページ の 表 示 アクションの 同 時 上 書 き Force.com カスタマイズのその 他 の 変 更 29

34 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 $Action グローバル 変 数 の 変 更 有 効 なユーザセッションに 基 づく アクセスの 許 可 (リリース 遅 延 ) 取 引 先 チームおよび 商 談 チームの ユーザを 共 有 ページで 別 個 に 表 示 バックグラウンドで 行 われたレコー ドの 承 認 申 請 の 適 切 な 承 認 プロセ スへの 転 送 ( 重 要 な 更 新 ) セキュリティと ID: セキュリティ 対 策 の 向 上 暗 号 化 カバー 率 の 増 加 組 織 の 切 り 替 えの 簡 易 化 2 要 素 認 証 管 理 が 改 善 され ID 検 証 関 連 のセキュリティ 対 策 が 向 上 しました また ログインで HTTPS プロト コルが 必 須 となりました 暗 号 化 で Lightning Experience がサポートされるようになり 保 護 される 項 目 が 増 え て 従 来 よりも 多 くのアプリケーションでデータの 安 全 性 が 確 保 されるようになりました また ユーザは ユーザスイッチャを 使 用 して 簡 単 に 組 織 を 切 り 替 えることができます 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 認 証 と ID 仮 の 確 認 コードの 生 成 による 問 題 が 発 生 しているユーザの 救 出 2 要 素 認 証 の 管 理 任 務 の 委 任 2 要 素 認 証 の 管 理 の 権 限 名 の 変 更 ユーザスイッチャを 使 用 した Salesforce ナビゲーションの 簡 略 化 検 証 方 法 が 追 加 されたことを 確 認 するためのユーザへのメール 通 知 ユーザによる ID の 検 証 方 法 の 確 認 ユーザの ID 検 証 方 法 の 表 示 ID 検 証 レポートの 表 示 およびカスタ マイズ 30

35 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 公 開 または 共 有 デバイスで ID を 常 時 検 証 OAuth 1.0 トークンの 交 換 のセッショ ンセキュリティの 強 化 OAuth 2.0 応 答 の 新 しい X_ReadOnlyMode パラメータ ログイン 履 歴 のログイン 種 別 レポー トの 詳 細 化 ユーザインターフェースログイン のエンドポイントルーディングの サポート 終 了 ID 検 証 の 表 示 ラベルおよびメール の 明 確 化 Shield プラットフォームの 暗 号 化 暗 号 化 されたデータで 機 能 するア プリケーションの 増 加 管 理 パッケージのカスタム 項 目 の 暗 号 化 カスタム 日 付 項 目 の 暗 号 化 ナレッジ 記 事 項 目 と 添 付 ファイル の 暗 号 化 暗 号 化 項 目 によるレポートおよび ダッシュボードのレコードの 並 び 替 え 独 自 の 暗 号 化 鍵 の 使 用 (パイロット) 検 索 インデックスの 暗 号 化 (パイ ロット) その 他 の 変 更 Salesforce へのログインに HTTPS を 必 須 化 ユーザログインの TLS プロトコルお よび 暗 号 化 スイートデータの 追 跡 31

36 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 新 しい 組 織 で TLS 1.1 以 降 が 必 須 化 状 態 チェックを 使 用 したログイン アクセスポリシーおよびリモート サイトの 設 定 のリスクの 修 正 状 態 チェック API を 使 用 したセキュ リティデータとリスクデータの 容 易 な 取 得 システム 管 理 者 のみに 許 可 される セキュリティヘルスチェックへの アクセス トランザクションセキュリティ 標 準 ポリシーの 拡 張 リリース: Sandbox のコピーと 含 まれる Sandbox の 増 加 変 更 を 組 織 に 新 しい 方 法 でリリースできるようになりました 機 能 強 化 には SandboxからSandboxへのコピー (パイロット) や 一 部 のエディションでの Sandbox の 増 加 などが 含 まれます 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Force.com 移 行 ツール をダウンロー ドする 場 所 の 変 更 新 しい 変 更 セットコンポーネント Sandbox の 機 能 強 化 Sandbox のコピーによる 時 間 の 節 約 (パイロッ ト) 開 発 : 独 自 の Salesforce アプリケーションの 作 成 Visualforce Apex Lightning コンポーネント お 気 に 入 りのプログラミング 言 語 と Salesforce の API のいずれを 使 用 する 場 合 でも Force.com の 次 の 機 能 強 化 は 優 れたアプリケーションとインテグレーションの 開 発 に 役 立 ちま す 32

37 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 デバッグ ログ 記 録 管 理 の 簡 易 化 デバッグログでのタイムゾーンの 表 示 デバッグログでの Visualforce コント ローラ 例 外 の 表 示 各 API での 一 貫 性 のある DebuggingHeader の 使 用 Lightning Experience での Apex デバッ ガセッションの 管 理 カスタムメタデータ 型 カスタムメタデータ 型 のリレーショ ン 項 目 を 使 用 したメタデータ 詳 細 の 取 得 (パイロット) カスタムメタデータ 型 の 選 択 リス トサポートの 追 加 ( 正 式 リリース) Visualforce Visualforce for Lightning Experience の 正 式 リリース <apex:page> title 属 性 を 使 用 した Lightning Experience でのページタイ トルの 設 定 SVG 名 前 空 間 をページに 追 加 すると きの 予 測 不 能 な 表 示 動 作 の 修 正 Visualforce マークアップでのカスタ ムドックタイプの 無 効 化 ( 重 要 な 更 新 ) Apex コード クロス 名 前 空 間 制 限 の 緩 和 拡 張 接 続 アプリケーションプラグ インによる 接 続 アプリケーション の 制 御 強 化 33

38 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 接 続 アプリケーションの 確 実 なプ ロビジョニング Apex テスト 結 果 の 表 示 の 簡 素 化 Tooling API での Apex テスト 実 行 設 定 の 簡 素 化 LIMIT 句 を 使 用 した PlatformAction に 対 する SOQL クエリの 実 行 指 定 ログイン 情 報 の 使 用 による 非 同 期 コールアウトの 開 発 の 簡 略 化 Apex オブジェクトの 逐 次 化 時 の null 値 の 抑 制 CORS を 使 用 した Apex REST クラスへ のアクセス インストール 済 み 管 理 パッケージ のグローバル Apex クラスのスケル トンコード 表 示 入 力 された SObject 項 目 の 対 応 付 け の 取 得 新 規 および 変 更 された Apex クラス 列 挙 例 外 インターフェース 新 規 Apex クラス 変 更 された Apex クラス ConnectApi (Chatter in Apex) 新 規 および 変 更 された Chatter in Apex クラス 新 規 および 変 更 された Chatter in Apex 入 力 クラス 新 規 および 変 更 された Chatter in Apex 出 力 クラス 新 規 および 変 更 された Chatter in Apex Enum Lightning コンポーネント 34

39 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 アクセス 権 チェックエラーの 適 用 ( 重 要 な 更 新 ) LockerService を 使 用 したセキュリ ティの 強 化 ( 重 要 な 更 新 ) Salesforce Lightning CLI を 使 用 した LockerService の Lightning コンポー ネントの 準 備 Salesforce Lightning Inspector を 使 用 した Lightning コンポーネントのデ バッグ 開 発 者 コンソールの 設 定 を 使 用 し た Lightning コンポーネントの 作 成 $Resource グローバル 値 プロバイダ を 使 用 した 静 的 リソースの 参 照 Lightning 設 計 トークン ( 正 式 リリー ス) 中 止 可 能 なアクションのより 直 感 的 な 動 作 強 力 で 簡 単 にアクセスできるトー ストによるアプリケーションレベ ルのメッセージの 改 善 Lightning コンポーネントのその 他 の 変 更 join 式 を 使 用 したスタイル 設 定 マー クアップの 可 読 性 の 向 上 instanceof の 代 わりに JavaScript の 標 準 メソッドを 使 用 選 択 リストのデザインの 更 新 Lightning コンポーネントの 変 更 Lightning イベントの 変 更 API 拡 張 エラーコードの 準 備 のための WSDL の 変 更 35

40 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 新 しいオブジェクトと 変 更 されたオブジェクト 新 しいオブジェクト 変 更 されたオブジェクト SOSL 別 名 指 定 を 使 用 できるステートメ ントの 増 加 数 値 項 目 へのローカライズされた 書 式 の 適 用 スニペットを 使 用 できるオブジェ クトの 増 加 応 答 でメタデータを 返 す 価 格 表 ID による 商 品 検 索 の 絞 り 込 み REST API 新 しいリソース: フローとフローイ ンタビュー (パイロット) 変 更 されたリソース: SObject Basic Information SObject Describe および Describe Global 変 更 されたリソース: SObject Rows by External ID 変 更 されたリソース: Parameterized Search 変 更 されたリソース: Relevant Items 変 更 されたリソース: SObject Suggested Articles for Case 変 更 されたリソース: Search Suggested Article Title Matches 1 時 間 あたりの OData コールアウト 数 に 関 するアクセス 制 限 情 報 業 種 の 制 限 SOAP API 36

41 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 変 更 されたコール 変 更 されたヘッダー Chatter REST API 新 規 および 変 更 された Chatter REST API リソース 新 規 および 変 更 された Chatter REST API リクエストボディ 新 規 および 変 更 された Chatter REST API レスポンスボディ レポートおよびダッシュボード REST API 新 規 リソース: Dashboard Describe 変 更 されたリソース: Dashboard Results Bulk API CORS を 使 用 した Bulk API へのアクセ ス Bulk API for BigObjects によるインポー ト 時 のデータ 検 証 ストリーミング API デュラブル PushTopic ストリーミン グによるイベントの 再 生 ( 正 式 リ リース) (リリース 遅 延 ) PushTopic 登 録 への 検 索 条 件 の 適 用 Tooling API 新 しい Tooling API 名 前 空 間 Tooling API の 新 規 オブジェクトと 変 更 されたオブジェクト Tooling API コールおよびメソッド メッセージ API: 新 規 および 変 更 され た 型 Salesforce コンソール API (インテグ レーションツールキット) 37

42 機 能 が 使 用 可 能 になる 方 法 と 状 況 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 ISVforce AppExchange Checkout のデータをイ ンサイトとアクションに 活 用 ブランド 情 報 入 りログインサイト すっきりとモダンなデザインに 変 更 可 能 管 理 パッケージのカスタム 項 目 の 暗 号 化 ログインなしで 開 発 者 ツールダウ ンロードリンクにアクセス Salesforce 全 体 : 自 動 地 理 コードと 合 理 化 されたスペルチェック Spring '16 では レコードの 住 所 の 自 動 地 理 コードの 提 供 とスペルチェック 操 作 の 合 理 化 により Salesforce の 全 体 的 な 操 作 性 が 向 上 しました 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 IE11 から Lightning Experience および Salesforce1 モバイルブラウザアプリ ケーションへのアクセスの 無 効 化 ( 重 要 な 更 新 ) 住 所 の 地 理 コード 情 報 の 自 動 取 得 ( 正 式 リリース) Salesforce スペルチェッカーをブラ ウザベースのスペルチェックに 変 更 Lightning Experience でのレコード 所 有 者 の 変 更 の 簡 易 化 Lightning Experience での 通 貨 項 目 と 数 値 項 目 のショートカット ユーザへの Lightning Experience へ ようこそ メッセージ 38

43 ビジネスニーズを 満 たすためにさらに 最 適 化 された Salesforce のエディション 機 能 ユーザに 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 / 開 発 者 に 対 する 有 効 化 システム 管 理 者 の 設 定 が 必 要 Salesforce に 連 絡 して 有 効 化 Lightning Experience でのエディショ ン 名 効 率 的 なアプリケーション 内 メッ セージで 作 業 を 促 進 よりわかりやすい 内 部 エラーメッ セージの 表 示 ビジネスニーズを 満 たすためにさらに 最 適 化 された Salesforce の エディション Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition 組 織 の 機 能 がさらに 充 実 しました たとえば Professional Edition には プロセスビルダー Salesforce コ ンソール レコードタイプなどを 搭 載 しました また Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition 組 織 の Sandbox の 増 加 など 一 部 の 制 限 が 緩 和 さ れました ご 使 用 の Salesforce 組 織 が 今 でも 会 社 のニーズを 満 たしているかを 検 討 してください 追 加 された 機 能 はビジネスの 成 功 に 役 立 ちそうですか? アップ グレードする 時 期 かもしれません エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition このセクションの 内 容 : 新 しいエディションについて 知 る Salesforce で 提 供 される 組 織 のエディションが 4 つになりました 最 適 化 された Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition と 変 更 されていない Developer Edition です これにより エディションの 選 択 が 以 前 よりも 簡 単 になりました Sales Cloud と Service Cloud 向 けに 最 適 化 された Salesforce エディション Sales Cloud と Service Cloud の 機 能 を 使 用 できるエディションが 変 更 されました 変 更 点 を 次 に 示 します 機 能 向 上 のための 制 限 の 緩 和 Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition 組 織 の 一 部 の 制 限 が 緩 和 されました 変 更 点 を 次 に 示 します 他 ユーザへの 機 能 割 り 当 て 状 況 の 追 跡 Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition の 組 織 に 3 つの 権 限 セットライセンスが 追 加 さ れました CRM ユーザ 営 業 ユーザ および サービスユーザ 権 限 セットライセンスを 使 用 し て 組 織 のユーザライセンスの 利 用 状 況 を 追 跡 できます 39

44 新 しいエディションについて 知 る 新 しいエディションについて 知 る Salesforce で 提 供 される 組 織 のエディションが 4 つになりました 最 適 化 された Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition と 変 更 されていない Developer Edition です これにより エディションの 選 択 が 以 前 よりも 簡 単 になりました 使 用 可 能 な 各 エディションとその 機 能 の 比 較 表 は Salesforce の 価 格 とエディションのページを 参 照 してくださ い メモ: 新 しく 最 適 化 されたエディションは Lightning と 呼 ばれています 簡 潔 にするため ユーザドキュ メント 内 では Lightning を 省 略 しています たとえば Lightning Professional Edition ではなく Professional Edition を 使 用 します 最 適 化 されたすべてのエディションは Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます Sales Cloud または Service Cloud のお 客 様 には ローリングスケジュールに 沿 って 2016 年 5 月 以 降 に 変 更 が 適 用 さ れます 最 適 化 された Professional Edition Enterprise Edition または Unlimited Edition 組 織 を 引 き 続 き 使 用 すること も その 他 の 最 適 化 されたエディションのいずれかを 購 入 することもできます Contact Manager Edition Group Edition Personal Edition Performance Edition または Database.com Edition の 組 織 をご 使 用 のお 客 様 もご 安 心 ください そのまま 使 用 を 続 けることも 最 適 化 されたエディションのいずれかを 購 入 す ることもできます ヒント: 次 のリストをブックマークしてください 最 適 化 されたエディションに 初 めての 機 能 が 含 まれて いる 場 合 その 機 能 を 開 始 するときに 次 の 動 画 ( 英 語 のみ) が 役 立 ちます Avoid Unwanted Actions in Your Processes (プロセスでの 不 要 なアクションの 回 避 ) (プロセスビルダー) Entitlement Management Setup (エンタイトルメント 管 理 の 設 定 ) Introducing the Salesforce Console (Salesforce コンソールの 概 要 ) Live Agent Configuration (Live Agent の 設 定 ) Who Sees What: Overview (Who Sees What: 概 要 ) ( 次 の 3 つの 動 画 の 紹 介 ) Who Sees What: Field-Level Security (Who Sees What: 項 目 レベルセキュリティ) Who Sees What: Object Access (Who Sees What: オブジェクトアクセス) (カスタムプロファイルに 関 する 情 報 を 含 む) Who Sees What: Record Types (Who Sees What: レコードタイプ) Sales Cloud と Service Cloud 向 けに 最 適 化 された Salesforce エディショ ン Sales Cloud と Service Cloud の 機 能 を 使 用 できるエディションが 変 更 されました 変 更 点 を 次 に 示 します Connect Offline Professional Edition でも 使 用 できるようになりました エンタイトルメント 管 理 Professional Edition でも 使 用 できるようになりました メモ: エンタイトルメントプロセスの 監 視 とエンタイトルメントマイルストンのワークフローアクショ ンは Professional Edition では 使 用 できません 40

45 機 能 向 上 のための 制 限 の 緩 和 Live Agent Service Cloud を 利 用 している Unlimited Edition で 使 用 できるようになりました オムニチャネル Professional Edition でも 使 用 できるようになりました Salesforce コンソール Professional Edition でも 使 用 できるようになりました サービス 契 約 Professional Edition でも 使 用 できるようになりました Salesforce ナレッジ Service Cloud を 利 用 している Unlimited Edition で 使 用 できるようになりました 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: エンタイトルメント Salesforce ヘルプ: Force.com Connect Offline Salesforce ヘルプ: システム 管 理 者 向 けの Live Agent Salesforce ヘルプ: システム 管 理 者 向 けのオムニチャネル Salesforce ヘルプ: Salesforce コンソール Salesforce ヘルプ: サービス 契 約 Salesforce ヘルプ: Salesforce ナレッジへようこそ 機 能 向 上 のための 制 限 の 緩 和 Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition 組 織 の 一 部 の 制 限 が 緩 和 されました 変 更 点 を 次 に 示 します メモ: Salesforce 契 約 により 契 約 上 の 制 限 が 適 用 される 場 合 もあります カスタムアプリケーション Professional Edition Enterprise Edition または Unlimited Edition 組 織 を 使 用 すれば 必 要 に 応 じていくつでもカス タムアプリケーションを 使 用 できるようになりました 詳 細 は Salesforce ヘルプの Salesforce の 機 能 とエ ディションの 制 限 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) を 参 照 してください カスタムプロファイル Professional Edition 組 織 では ライセンスの 種 類 ごとに 最 大 2 つのカスタムプロファイルを 使 用 できるように なりました カスタムタブ Professional Edition Enterprise Edition または Unlimited Edition 組 織 を 使 用 すれば 必 要 に 応 じていくつでもカス タムタブを 使 用 できるようになりました 詳 細 は Salesforce ヘルプの Salesforce の 機 能 とエディションの 制 限 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) を 参 照 して ください 41

46 他 ユーザへの 機 能 割 り 当 て 状 況 の 追 跡 項 目 レベルセキュリティ ページレイアウトのある Professional Edition 組 織 を 使 用 して 新 しい 項 目 を 追 加 する 場 合 新 しい 項 目 の 項 目 レ ベルセキュリティに 注 意 してください 以 前 から 存 在 している 項 目 は 影 響 を 受 けません 権 限 セット Professional Edition 組 織 では 最 大 2 つの 権 限 セットを 使 用 できるようになりました プロセス Professional Edition のユーザが プロセス 自 動 化 のプレミアツールであるプロセスビルダーにアクセスして 反 復 作 業 を 自 動 化 するためのプロセスを 最 大 5 つ 作 成 できるようになりました レコードタイプ Professional Edition のユーザが オブジェクトごとに 最 大 3 つのレコードタイプを 使 用 できるようになりまし た Sandbox Professional Edition Enterprise Edition Unlimited Edition 組 織 では より 多 くの Sandbox を 使 用 して 開 発 テス ト およびトレーニングを 行 えるようになりました メモ: Sandbox サブスクリプションはテスト 及 び 開 発 用 であり 本 番 環 境 用 ではありません 弊 社 で は システムメンテナンスの 一 環 として 連 続 150 日 以 上 ログインされていない Sandboxを 削 除 する 場 合 があります Sandbox を 削 除 する 30 日 以 上 前 のタイミングで 今 後 30 日 (またはそれ 以 上 ) の 期 間 内 にログインがなかった 場 合 には Sandbox が 削 除 される 旨 を お 客 様 に 通 知 します (メール 受 信 を 許 可 に 設 定 しているお 客 様 のみ) Sandbox が 削 除 された 場 合 でも Sandbox サブスクリプションは 解 除 されま せん サブスクリプション 期 間 が 終 了 するまで 別 の Sandbox を 作 成 することができます 使 用 できる Developer Sandbox の 数 Professional Edition: 10 ( 変 更 セットは 使 用 不 可 ) Enterprise Edition: 25 Unlimited Edition: 100 使 用 できる Partial Copy Sandbox の 数 Enterprise Edition: 1 Unlimited Edition: 1 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: 項 目 レベルセキュリティ Salesforce ヘルプ: Lightning プロセスビルダー Salesforce ヘルプ: プロファイル Salesforce ヘルプ: レコードタイプ Salesforce ヘルプ: Sandbox 他 ユーザへの 機 能 割 り 当 て 状 況 の 追 跡 Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition の 組 織 に 3 つの 権 限 セットライセンスが 追 加 されま した CRM ユーザ 営 業 ユーザ および サービスユーザ 権 限 セットライセンスを 使 用 して 組 織 のユーザライセンスの 利 用 状 況 を 追 跡 できます 42

47 サポートされるブラウザ たとえば エンタープライズテリトリー 管 理 などの Sales Cloud 機 能 のユーザ 割 り 当 てを 追 跡 できます 営 業 ユーザ 権 限 セットライセンスをエンタープライズテリトリー 管 理 を 必 要 とする 営 業 ロールのユーザに 割 り 当 てます または サービス 契 約 などの 機 能 について Service Cloud 割 り 当 てを 追 跡 します Professional Edition Enterprise Edition または Unlimited Edition 組 織 を 使 用 している 場 合 CRM ユーザ 権 限 セッ トライセンスがリストされます 特 定 のユーザの 割 り 当 てを 確 認 するには ユーザの 詳 細 ページを 参 照 します ヒント: 権 限 セットライセンスと 権 限 セットは 異 なります 権 限 セットライセンスは ユーザライセンス に 含 まれていない 機 能 へのアクセス 権 をユーザに 付 与 します 権 限 セットは プロファイルで 実 行 可 能 なユーザの 操 作 を 拡 張 します CRM ユーザ 営 業 ユーザ または サービスユーザ 権 限 セット ライセンスを 割 り 当 てた 場 合 権 限 セットの 割 り 当 ては 必 要 ありません 関 連 トピック: Salesforceヘルプ: 権 限 セットライセンス(リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) サポートされるブラウザ Salesforce 用 にサポートされるブラウザは Salesforce Classic または Lightning Experience のどちらを 使 用 しているか によって 異 なります このセクションの 内 容 : Lightning Experience でサポートされるブラウザ Lightning Experience は Mac OS X の Apple Safari バージョン 8.x および 9.x Windows 10 の Microsoft Edge でサポー トされています また Mozilla Firefox と Google Chrome の 最 新 の 安 定 バージョンでもサポートされていま す Microsoft Internet Explorer バージョン 9 ~ 11 を 使 用 している 場 合 Salesforce Classic にリダイレクトされま す いくつか 制 限 事 項 があります 43

48 Lightning Experience でサポートされるブラウザ Salesforce Classic でサポートされるブラウザ Salesforce Classic は Microsoft Internet Explorer バージョン Mac OS X の Apple Safari バージョン 8.x Windows 10 の Microsoft Edge でサポートされています また Mozilla Firefox と Google Chrome の 最 新 の 安 定 バージョンでもサポートされています いくつか 制 限 事 項 があります Lightning Experience でサポートされるブラウザ Lightning Experience は Mac OS X の Apple Safari バージョン 8.x および 9.x Windows 10 の Microsoft Edge でサポートされています また Mozilla Firefox と Google Chrome の 最 新 の 安 定 バージョンでもサポートされています Microsoft Internet Explorer バージョン 9 ~ 11 を 使 用 している 場 合 Salesforce Classic にリダイレクトされま す いくつか 制 限 事 項 があります メモ: モバイルブラウザで Lightning Experience にアクセスすることはできま せん モバイルデバイスで 作 業 をする 場 合 は 代 わりに Salesforce1 アプリ ケーションを 使 用 することをお 勧 めします Salesforce1でサポートされるモ バイルブラウザのリストは Salesforce1 モバイルアプリケーションの 要 件 を 参 照 してください エディション Lightning Experience を 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition Microsoft Edge Lightning Experience では Windows 10 の Microsoft Edge がサポートされています 次 の 制 限 があります Microsoft Edge の HTML ソリューションエディタは Salesforce ナレッジではサポートされていません Microsoft Edge は 開 発 者 コンソールではサポートされていません Microsoft Edge は CTI Toolkit バージョン 4.0 以 降 を 使 用 して 作 成 された Salesforce CRM Call Center ではサポート されていません Microsoft Internet Explorer バージョン 11 重 要 : Internet Explorer 11 による Lightning Experience へのアクセスは Summer '16 以 降 サポートされなくな ります 既 存 の 組 織 のユーザは 2017 年 12 月 16 日 まで 引 き 続 き IE11 を 使 用 して Lightning Experience にアクセ スできます Summer '16 以 降 に 作 成 された 新 規 組 織 のユーザは IE11 を 使 用 して Lightning Experience にアクセスす ることはできません 代 わりに IE11 ユーザは 自 動 的 に Salesforce Classic にリダイレクトされます この 変 更 についての 詳 細 は Retirement of Support for Accessing Lightning Experience and Salesforce1 Using Internet Explorer 11 を 参 照 してください Internet Explorer を 使 用 する 場 合 は Salesforce でサポートされている 最 新 バージョンを 使 用 することをお 勧 め します すべての Microsoft ソフトウェア 更 新 を 適 用 してください 次 の 制 限 があります Salesforce フルサイトは 標 準 キーボードおよびマウス 入 力 が 可 能 な Windows 8 および 8.1 搭 載 タッチ 対 応 ラップトップの Internet Explorer 11 でのみサポートされます タッチが 主 要 な 操 作 手 段 であるモバイルデ バイスやタブレットではサポートされていません 代 わりにSalesforce1 モバイルブラウザアプリケーショ ンを 使 用 してください Internet Explorer 11 の HTML ソリューションエディタは Salesforce ナレッジではサポートされていません Internet Explorer の 互 換 表 示 機 能 はサポートされていません 44

49 Lightning Experience でサポートされるブラウザ X-UA-Compatibility ヘッダーなどを 使 用 したブラウザの 互 換 性 解 析 モードの 変 更 はサポートされて いません Internet Explorer 11 は 開 発 者 コンソールではサポートされていません Internet Explorer 11 は CTI Toolkit バージョン 4.0 以 降 を 使 用 して 作 成 された Salesforce CRM Call Center ではサ ポートされていません 設 定 の 推 奨 事 項 については Internet Explorer の 設 定 を 参 照 してください Mozilla Firefox の 最 新 の 安 定 バージョン Salesforceは Firefox の 最 新 バージョンのテストおよびサポートに 努 めています 設 定 の 推 奨 事 項 については Firefox の 設 定 を 参 照 してください Google Chrome の 最 新 の 安 定 バージョン Chrome では 自 動 的 に 更 新 が 適 用 されます Salesforce は 最 新 バージョンのテストおよびサポートに 努 めて います Chrome の 設 定 に 関 する 推 奨 事 項 はありません メモ: Google Chromium の 最 新 の 安 定 バージョンがサポートされています Mac OS X の Apple Safari バージョン 8.x および 9.x Safari の 設 定 に 関 する 推 奨 事 項 はありません Safari は 以 下 ではサポートされていません バージョン 4.0 より 前 の CTI Toolkit を 使 用 して 作 成 された Salesforce CRM Call Center Salesforce Wave Analytics Wave Analytics でサポートされるブラウザ ブラウザサポートは Microsoft Internet Explorer バージョン 11 および Mozilla Firefox と Google Chrome の 最 新 の 安 定 バージョンで 使 用 できます すべてのブラウザに 関 する 推 奨 事 項 と 要 件 すべてのブラウザに 対 して JavaScript Cookie TLS 1.2 を 有 効 にします TLS 1.2 が 使 用 できない 場 合 TLS 1.1 を 有 効 にします TLS 1.1 または TLS 1.2 をサポートしていないブラウザの 場 合 TLS 1.0 が 無 効 化 されると Salesforce にアクセスできなくなります 無 効 化 は Sandbox 組 織 については 2016 年 6 月 本 番 組 織 について は 2017 年 前 半 にスケジュールされていますが 確 定 ではありません すべての Salesforce 機 能 をサポートするために 必 要 な 最 小 画 面 解 像 度 は です 画 面 解 像 度 がそれよ り 低 い 場 合 レポートビルダーやページレイアウトエディタなどの Salesforce 機 能 が 正 しく 表 示 されない 可 能 性 があります Apple Safari または Google Chrome を 使 用 している Mac OS ユーザは システム 設 定 の [スクロールバーを 表 示 ] が [ 常 に] に 設 定 されていることを 確 認 してください 一 部 のサードパーティ Web ブラウザプラグインと 拡 張 は Chatter の 機 能 に 干 渉 する 可 能 性 があります Chatter が 正 常 に 機 能 しなかったり 整 合 性 のない 動 作 をする 場 合 は Web ブラウザのプラグインと 拡 張 を 無 効 にしてから もう 一 度 試 してみてください 45

50 Salesforce Classic でサポートされるブラウザ Salesforce Classic でサポートされるブラウザ Salesforce Classic は Microsoft Internet Explorer バージョン Mac OS X の Apple Safari バージョン 8.x Windows 10 の Microsoft Edge でサポートされていま す また Mozilla Firefox と Google Chrome の 最 新 の 安 定 バージョンでもサポート されています いくつか 制 限 事 項 があります メモ: モバイルブラウザでの Salesforce Classic の 使 用 はサポートされていませ ん モバイルデバイスで 作 業 をする 場 合 は 代 わりにSalesforce1アプリケー ションを 使 用 することをお 勧 めします Salesforce1でサポートされるモバイ ルブラウザについては Salesforce1モバイルアプリケーションの 要 件 を 参 照 してください エディション Salesforce Classic を 使 用 可 能 なエディション: すべて のエディション Microsoft Edge Salesforce Classic では Windows 10 の Microsoft Edge がサポートされています 次 の 制 限 があります Microsoft Edge の HTML ソリューションエディタは Salesforce ナレッジではサポートされていません Microsoft Edge は 開 発 者 コンソールではサポートされていません Microsoft Edge は CTI Toolkit バージョン 4.0 以 降 を 使 用 して 作 成 された Salesforce CRM Call Center ではサポート されていません Microsoft Internet Explorer バージョン Internet Explorer を 使 用 する 場 合 は Salesforce でサポートされている 最 新 バージョンを 使 用 することをお 勧 め します すべての Microsoft ソフトウェア 更 新 を 適 用 してください 次 の 制 限 があります Salesforce フルサイトは 標 準 キーボードおよびマウス 入 力 が 可 能 な Windows 8 および 8.1 搭 載 タッチ 対 応 ラップトップの Internet Explorer でのみサポートされます タッチが 主 要 な 操 作 手 段 であるモバ イルデバイスやタブレットではサポートされていません 代 わりに Salesforce1 モバイルブラウザアプリ ケーションを 使 用 してください Internet Explorer 11 の HTML ソリューションエディタは Salesforce ナレッジではサポートされていません Internet Explorer での 互 換 モードと 互 換 表 示 はいずれもサポートされていません Internet Explorer 10 の Metro バージョンはサポートされません Internet Explorer 11 は 開 発 者 コンソールではサポートされていません Internet Explorer 11 は CTI Toolkit バージョン 4.0 以 降 を 使 用 して 作 成 された Salesforce CRM Call Center ではサ ポートされていません セルフサービスのコミュニティテンプレートでは Internet Explorer 9 以 降 でデスクトップユーザが Internet Explorer 11 以 降 でモバイルユーザがサポートされています Internet Explorer 9 は Salesforce Wave Analytics ではサポートされていません Internet Explorer 9 および 10 は Lightning アプリケーションビルダーではサポートされていません Internet Explorer 9 ユーザには ブラウザベースのスペルチェックがありません 設 定 の 推 奨 事 項 については Internet Explorer の 設 定 を 参 照 してください メモ: Salesforce Classic での Microsoft Internet Explorer バージョン 7 および 8 のサポートは Summer '15 をもっ て 終 了 しています Mozilla Firefox の 最 新 の 安 定 バージョン Salesforce は Firefox の 最 新 バージョンのテストおよびサポートに 努 めています 46

51 Salesforce Classic でサポートされるブラウザ Mozilla Firefox は セルフサービスのコミュニティテンプレートのデスクトップユーザに 対 してのみサポー トされています 設 定 の 推 奨 事 項 については Firefox の 設 定 を 参 照 してください Google Chrome の 最 新 の 安 定 バージョン Chrome では 自 動 的 に 更 新 が 適 用 されます Salesforce は 最 新 バージョンのテストおよびサポートに 努 めて います Chrome の 設 定 に 関 する 推 奨 事 項 はありません Chrome は 以 下 ではサポートされていません [コンソール] タブ (Salesforce コンソールはサポート 対 象 ) Mac OS X の Apple Safari バージョン 8.x Safari の 設 定 に 関 する 推 奨 事 項 はありません ios の Apple Safari は Salesforce フルサイトではサポートされて いません Safari は 以 下 ではサポートされていません Salesforce コンソール バージョン 4.0 より 前 の CTI Toolkit を 使 用 して 作 成 された Salesforce CRM Call Center Salesforce Wave Analytics Wave Analytics でサポートされるブラウザ ブラウザサポートは Microsoft Internet Explorer バージョン 10 と 11 および Mozilla Firefox と Google Chrome の 最 新 の 安 定 バージョンで 使 用 できます すべてのブラウザに 関 する 推 奨 事 項 と 要 件 すべてのブラウザに 対 して JavaScript Cookie TLS 1.2 を 有 効 にします TLS 1.2 が 使 用 できない 場 合 TLS 1.1 を 有 効 にします TLS 1.1 または TLS 1.2 をサポートしていないブラウザの 場 合 TLS 1.0 が 無 効 化 されると Salesforce にアクセスできなくなります 無 効 化 は Sandbox 組 織 については 2016 年 6 月 本 番 組 織 について は 2017 年 前 半 にスケジュールされていますが 確 定 ではありません すべての Salesforce 機 能 をサポートするために 必 要 な 最 小 画 面 解 像 度 は です 画 面 解 像 度 がそれよ り 低 い 場 合 レポートビルダーやページレイアウトエディタなどの Salesforce 機 能 が 正 しく 表 示 されない 可 能 性 があります Apple Safari または Chrome を 使 用 している Mac OS ユーザは システム 設 定 の [スクロールバーを 表 示 ] が [ 常 に] に 設 定 されていることを 確 認 してください 一 部 のサードパーティ Web ブラウザプラグインと 拡 張 は Chatter の 機 能 に 干 渉 する 可 能 性 があります Chatter が 正 常 に 機 能 しなかったり 整 合 性 のない 動 作 をする 場 合 は Web ブラウザのプラグインと 拡 張 を 無 効 にしてから もう 一 度 試 してみてください Salesforceの 一 部 の 機 能 や 一 部 のデスクトップクライアント ツールキット およびアダプタには 独 自 のブ ラウザ 要 件 があります 以 下 に 例 を 示 します Internet Explorer は 次 の 機 能 を 唯 一 サポートしているブラウザです 標 準 差 し 込 み 印 刷 Windows Mobile デバイスへの Salesforce Classic Mobile のインストール 47

52 Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエ クスペリエンス Connect Offline 高 度 なページレイアウトエディタで 最 適 な 操 作 性 を 得 るには Firefox を 使 用 します 8 GB の RAM を 搭 載 したマシンの Salesforce コンソールで 最 適 な 操 作 性 を 得 るには Chrome を 使 用 します Chatter で 複 数 のファイルをアップロードする 場 合 には ブラウザ 要 件 も 適 用 されます Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリ エンス Lightning Experience は まったく 新 しい 概 念 のインターフェースです さらに UI プラットフォームで 構 築 されているため ニーズに 伴 いエクスペリエンスの 成 長 および 進 化 が 可 能 です このリリースでの 新 機 能 と 考 慮 事 項 を 確 認 してく ださい このセクションの 内 容 : このリリースの Lightning Experience の 機 能 次 に Lightning Experience をより 効 率 的 かつ 迅 速 な 販 売 を 行 うためのインター フェースにする 強 力 な 機 能 および 機 能 強 化 のリストを 示 します このリスト を 使 用 して 各 機 能 の 詳 細 にすばやくアクセスしてください (メールの 機 能 エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 強 化 共 有 された 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 などの 一 部 の Lightning Experience 機 能 は Summer '16 リリース 後 24 時 間 以 内 に 使 用 可 能 になります それ 以 外 の 場 合 はすぐに 使 用 可 能 になります) Summer '16 の Lightning Experience で 使 用 できない 機 能 Lightning Experience の 新 機 能 と 機 能 強 化 に 関 する 次 のトピックを 参 照 して ビジネスに 不 可 欠 な 機 能 がこの リリースで 制 限 されたり 使 用 できなくなったりしていないか 確 認 してください Salesforce Classicに 切 り 替 えれば Lightning Experience でまだサポートされていない 機 能 をいつでも 使 用 できます Lightning Experience での Internet Explorer 11 のサポート 終 了 Lightning Experience にアクセスする Microsoft Internet Explorer バージョン 11 のサポートは Summer '16 で 終 了 しま す このリリースの Lightning Experience の 機 能 次 に Lightning Experienceをより 効 率 的 かつ 迅 速 な 販 売 を 行 うためのインターフェースにする 強 力 な 機 能 および 機 能 強 化 のリストを 示 します このリストを 使 用 して 各 機 能 の 詳 細 にすばやくアクセスしてください (メー ルの 機 能 強 化 共 有 された 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 などの 一 部 の Lightning Experience 機 能 は Summer '16 リ リース 後 24 時 間 以 内 に 使 用 可 能 になります それ 以 外 の 場 合 はすぐに 使 用 可 能 になります) コアセールス 取 引 先 責 任 者 : 取 引 先 責 任 者 の 複 数 取 引 先 への 関 連 付 け ( 正 式 リリース) 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 では 営 業 担 当 が 重 複 レコードを 作 成 することなく 個 人 と 法 人 間 のリレー ションを 簡 単 に 管 理 できます 48

53 このリリースの Lightning Experience の 機 能 Lightning Experience で 売 上 を 増 加 させるための 商 談 チームとの 連 携 営 業 担 当 は 営 業 チームの 商 談 に 商 談 チームを 加 えて 営 業 チームの 効 率 性 を 改 善 できます チーム 内 の 役 割 には 誰 がチームに 参 加 しているかが 表 示 され チームは 連 携 して 売 上 を 増 加 できます 商 談 所 有 者 は 商 談 チームのメンバーに 商 談 に 関 連 するレコードへの 特 別 なアクセス 権 を 付 与 できます 以 前 は 商 談 チー ムを 有 効 にしたりチーム 内 の 役 割 を 設 定 したりするには Salesforce Class に 切 り 替 える 必 要 がありました Lightning Experience から 離 れることなく 商 談 チームの 設 定 にアクセスできるようになりました Lightning Experience でのデフォルトの 商 談 チームの 追 加 営 業 担 当 は Lightning Experience から 離 れることなくボタンを 1 つクリックするだけで デフォルトの 商 談 チームを 商 談 に 追 加 できます 商 談 所 有 者 または 階 層 で 所 有 者 より 上 位 のユーザは Lightning Experience Salesforce Classic または Salesforce1 モバイルアプリケーションで [ 商 談 チーム] 関 連 リストの [デフォルトチー ムの 追 加 ] をクリックし 商 談 所 有 者 のデフォルトの 商 談 チームを 追 加 します インサイトでの 商 談 の 最 新 ニュースの 表 示 営 業 担 当 は 商 談 から 直 接 最 新 のニュースにすばやくアクセスできます Lightning Experience での 取 引 先 の 作 業 のためのチーム 組 成 営 業 担 当 は Lightning Experience で 取 引 先 チームを 設 定 することにより 営 業 チームの 取 引 先 へのアクセス を 調 整 および 簡 略 化 できます 取 引 先 とその 関 連 レコードに 対 する 取 引 先 チームメンバーのアクセスが 改 善 されました 以 前 は 取 引 先 チームは Salesforce Classic でのみ 使 用 できました 取 引 先 の 自 動 入 力 による 新 しい 取 引 先 の 迅 速 な 作 成 新 しい 取 引 先 をこれまでより 迅 速 に 作 成 できるようになりました 担 当 者 が [ 取 引 先 名 ] 項 目 への 会 社 名 の 入 力 を 開 始 すると 該 当 する 候 補 が 表 示 されます これにより データの 入 力 にかかる 時 間 が 短 縮 されま す 取 引 先 のロゴによるまったく 新 しい 方 法 でのビジネスの 視 覚 化 (ベータ) 1 枚 の 絵 は 千 の 言 葉 に 値 する と 言 いますが 事 実 を 表 すためのたった 1 つの 言 葉 があります 会 社 のロ ゴが 取 引 先 レコードに 表 示 されるようになりました ニュースアプリケーションによるすべてのニュースのワンクリック 検 索 ニュースアプリケーションでは 最 も 重 要 な 企 業 や 業 界 の 最 新 情 報 をユーザが 一 元 的 にすばやく 確 認 でき ます 商 談 商 品 : Lightning Experience での 簡 単 な 商 品 の 検 索 営 業 担 当 は 最 後 に 使 用 された 商 品 の 推 奨 と 自 動 入 力 検 索 により 商 談 をよりすばやく 追 加 できます 商 品 検 索 の 機 能 強 化 は リリースの 2 週 間 後 に 使 用 可 能 になります 営 業 の 生 産 性 リストビュー: Lightning Experience のリストビューの 機 能 強 化 により 関 連 データをターゲット 設 定 Lightning Experience での 検 索 条 件 ロジック 拡 張 されたリストビューの 表 示 と 制 御 および 検 索 のオートコ ンプリートの 追 加 により 営 業 担 当 とサービス 担 当 は 関 連 データに 焦 点 を 絞 るための 強 力 な 方 法 を 利 用 で きます ホーム: さまざまなユーザプロファイルに 対 するホームのカスタマイズ ( 正 式 リリース) お 客 様 のご 要 望 により 実 現 した 機 能 です Lightning アプリケーションビルダーを 使 用 して 組 織 内 のさま ざまなプロファイルに 表 示 されるカスタムページを 作 成 します 便 利 なコンポーネントを 表 示 して 整 理 し さまざまな 種 別 のユーザに 異 なるページを 割 り 当 てます リード 取 引 先 責 任 者 その 他 のレコードタイ プのページを 作 成 および 編 集 することもできます 49

54 このリリースの Lightning Experience の 機 能 Gmail または Office 365 アカウントを 使 用 したメールの 送 信 営 業 担 当 が Gmail または Office 365 アカウントを 使 用 して Salesforce メールを 送 信 できるようにすることで メールのやりとりを 合 理 化 します メッセージは Gmail または Office 365 から 送 信 されるため メールの 送 信 と 開 封 率 が 改 善 されます ユーザは 自 分 の Gmail または Office 365 の [ 送 信 済 みアイテム] フォルダで 送 信 済 みのメールを 参 照 することもできます ユーザの 期 待 どおりにメールが 表 示 される 詳 細 ページ Lightning Experience のメールコンポーザから 送 信 したメールは 自 動 的 に ToDo レコードではなくメールレ コードになります 新 しいメール 詳 細 ページには Microsoft Outlook や Gmail などの 従 来 のアプリケーショ ンと 同 じようにメールが 表 示 されます 拡 張 メールを 使 用 したビジネスプロセスの 促 進 ユーザはメールを 複 数 の 取 引 先 責 任 者 リード ユーザ および 1 つの 商 談 キャンペーン ケース 取 引 先 または 個 人 取 引 先 に 関 連 付 けることができます 拡 張 メールでは メールが 標 準 Salesforce オブジェ クトになります メールオブジェクトでカスタム 項 目 ワークフロー トリガ およびページレイアウト を 使 用 して メールに 基 づくビジネスロジックを 構 築 します 拡 張 メールをデフォルトで 有 効 化 メール-to-ケースを 使 用 するビジネス 以 外 の 多 くの 組 織 で 拡 張 メールはデフォルトで 有 効 になっていま す 他 のユーザまたはグループとのメモの 共 有 営 業 担 当 はチームメイトまたは Chatter グループとメモを 共 有 して より 簡 単 にコラボレーションできるよ うになりました 共 有 されたメモの 受 信 者 はメモを 表 示 できますが 編 集 することはできません 営 業 担 当 がリッチテキストを 使 用 して 趣 旨 をメモに 追 加 可 能 営 業 担 当 は コンポーザウィンドウの 書 式 設 定 オプション またはコピー/ 貼 り 付 けを 使 用 して 書 式 設 定 済 みテキストをメモに 追 加 できるようになりました Lightning Experience でのすべての 関 連 リストのプレビュー 関 連 リストをプレビューできると 非 常 に 便 利 です 今 回 のリリースで すべての 関 連 リストをプレビュー できるようになりました 以 前 は Lightning でプレビューできるのは 最 初 の 8 個 のリストのみでした 強 調 表 示 パネルに 表 示 される 項 目 数 の 増 加 コンパクトレイアウトでカスタマイズした 項 目 が 強 調 表 示 パネルに 表 示 される 数 を 増 やしたいと 思 ったこ とはありませんか? それが 可 能 になりました Summer '16 以 降 強 調 表 示 パネルにはそのエンティティのコ ンパクトレイアウトから 最 大 で 最 初 の 7 個 の 項 目 が 表 示 されます 以 前 は 強 調 表 示 パネルに 表 示 される 項 目 の 最 大 数 は 最 初 の 5 個 のみでした Lightning Experience での 関 連 リストの 並 び 替 え 設 定 のカスタマイズ ユーザが Salesforce Classicで 設 定 した 関 連 リストの 並 び 替 え 設 定 は Lightning Experienceに 切 り 替 えたり Salesforce1 モバイルアプリケーションを 使 用 したりする 場 合 でもそのまま 適 用 されるようになりました さらに ユー ザは 直 接 Lightning Experience から 関 連 リストの 並 び 替 えを 調 整 できるようになったため 新 しいインター フェースで 好 みに 合 わせてデータを 表 示 できます それに 加 えて Lightning Experience で 設 定 した 並 び 替 え 設 定 は 次 回 ユーザが Salesforce Classic に 切 り 替 えたり Salesforce1 にアクセスしたりするときにも 適 用 されま す このようにインターフェース 間 で 一 貫 性 が 保 たれるようになりました Salesforce の 任 意 のオブジェクトからのカレンダーの 作 成 今 後 のキャンペーンや 進 行 中 のキャンペーン サポートケース 小 売 業 の 行 動 完 了 予 定 の 商 談 を 追 跡 す るための 簡 単 で 視 覚 的 な 方 法 があると 便 利 です すべてのユーザが 数 秒 で 追 跡 するデータを 表 す 日 付 項 目 を 選 択 して 標 準 またはカスタムオブジェクトからカレンダーを 作 成 できるようになりました カレン 50

55 このリリースの Lightning Experience の 機 能 ダーには その 項 目 のデータがカレンダー 項 目 として 表 示 されます ユーザはリストビューを 適 用 してほ とんどのカレンダーをカスタマイズし 作 成 したカレンダーを 編 集 および 削 除 できます カレンダーの 作 成 にはいくつかの 考 慮 事 項 があります [ 私 の 商 談 ] カレンダー (ベータ) が 廃 止 され 独 自 のカレンダーを 作 成 可 能 に [ 私 の 商 談 ] カレンダーは ベータリリース 後 に 廃 止 されました 新 しいカレンダー 作 成 機 能 を 使 用 してこ のカレンダーを 再 作 成 し 他 の Salesforce オブジェクの 日 付 を 簡 単 に 視 覚 化 できます Salesforce の 任 意 の オブジェクトからのカレンダーの 作 成 を 参 照 してください 活 動 タイムラインでの 明 確 なメール 表 示 活 動 タイムラインでメールレコードが 表 示 される 方 法 が 改 善 され 通 常 のメールと 同 様 に 表 示 されるよう になりました [ 送 信 者 ] [ 宛 先 ] [ 件 名 ] などの 項 目 を 簡 単 に 見 つけることができます 活 動 タイムラインを 使 用 して ToDo リストの 処 理 を 高 速 化 営 業 担 当 は 活 動 タイムラインから 離 れることなく 活 動 の 記 録 今 後 のミーティングと ToDo の 更 新 をよ りすばやく 行 えるようになりました タイムライン 項 目 の 新 しいメニューには 活 動 を 更 新 するためのア クションが 含 まれています ToDo リストでの ToDo のインライン 編 集 営 業 担 当 は リストと 詳 細 ページの 間 を 切 り 替 えずに すばやく ToDo を 更 新 できるようになりました 関 連 リストによる 活 動 タイムライン 表 示 の 制 御 の 廃 止 活 動 タイムラインに 次 のステップと 過 去 の 活 動 を 表 示 するために オブジェクトレイアウトに 関 連 リスト を 含 める 必 要 はなくなりました Microsoft インテグレーション Outlook 2016 のスペースを 最 大 限 に 活 用 するための 新 しいデザイン 限 りあるスペースでより 多 くの Salesforce の 情 報 を 表 示 できます Outlook 2016 では 縦 のスペースを 最 大 限 に 活 用 して Lightning for Outlook がサイドパネルとして 表 示 されるようになったため 営 業 担 当 の 操 作 性 が 向 上 します Salesforce レコードへの Outlook カレンダーイベントの 関 連 付 け 営 業 担 当 は 特 定 の Outlook イベントを 関 連 する Salesforce レコードに 関 連 付 けられるようになりました Microsoft Outlook での Salesforce レコードの 検 索 営 業 担 当 が Outlook でのメールと 予 定 の 操 作 中 に Salesforceレコードを 簡 単 に 検 索 できるようになりました 営 業 担 当 が Outlook でメールまたは 予 定 を 選 択 したときに 必 要 な Salesforce レコードが 表 示 されていないと します 今 回 のリリースでは 直 接 Outlook から 特 定 の Salesforce レコードを 検 索 できます 合 理 化 されたログインプロセス 営 業 担 当 が 初 めてログインするとき 好 印 象 を 持 ってもらいたいと 弊 社 は 考 えています フローが 改 善 さ れ ログインプロセスが 簡 略 化 されました Outlook 2016 における Lightning for Outlook の 視 認 性 向 上 Outlook 2016 のリボンから 直 接 Lightning for Outlook を 簡 単 に 見 つけることができます Group Edition および Professional Edition で Lightning for Outlook を 使 用 可 能 Salesforce Group Edition または Professional Edition を 使 用 している 営 業 担 当 は Lightning for Outlook を 利 用 できるよ うになりました 51

56 このリリースの Lightning Experience の 機 能 営 業 担 当 が 同 期 中 の 行 動 を 1 回 のアクションで 削 除 可 能 営 業 担 当 が 行 動 を 効 率 的 に 管 理 できます Set up reps to delete events from both their Exchange-based calendars and Salesforce in one action. Salesforce に 同 期 する Exchange のイベントを 営 業 担 当 が 選 択 可 能 営 業 担 当 のカレンダーには 数 多 くの 予 定 がありますが Salesforce で 追 跡 する 必 要 がある 貴 重 なデータはそ れらのイベントの 一 部 のみに 含 まれています Salesforce と 同 期 する Exchange のイベントを 営 業 担 当 が 選 択 するように 設 定 できるようになりました システム 状 況 に 関 する 詳 細 情 報 を 一 目 で 確 認 同 期 の 問 題 の 事 前 対 策 および 機 能 の 動 作 状 況 の 詳 細 の 確 認 をすべて Salesforce の [ 設 定 ] の 同 一 ページから 実 行 できます レポートとダッシュボード Lightning Experience の 新 しいグラフによるデータの 装 飾 Lightning Experienceに じょうごグラフ 散 布 図 複 合 グラフ 累 積 折 れ 線 グラフが 追 加 されました また Lightning Experience ダッシュボードの 表 形 式 グラフには 合 計 も 表 示 されるようになりました (Salesforce Classic コンポーネントエディタで 設 定 後 ) Lightning Experience のレポートおよびダッシュボードフィードでの 他 のユーザとのコラボレーション フィードは Lightning ExperienceとSalesforce Classicの 両 方 のレポートおよびダッシュボードで 使 用 できるよう になりました Lightning Experience からレポートをファイルとしてエクスポート Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 からレポートをエクスポートできるようになりました Lightning Experience でのグラフのクリックによるレポートの 絞 り 込 み レポートの 表 示 中 に レポートグラフのグループをクリックしてレポートを 絞 り 込 むことができます Lightning Experience ダッシュボードデザイナでの 元 に 戻 す 操 作 とやり 直 し 操 作 誰 でも 間 違 えることはあります ご 安 心 ください 間 違 いは 簡 単 に 修 正 できます Lightning Experience ダッ シュボードデザイナには [ 元 に 戻 す] ボタンと [やり 直 し] ボタンがあります 小 グループの 組 み 合 わせによる Lightning Experience のドーナツグラフとじょうごグラフの 適 切 な 表 示 Lightning Experience のドーナツグラフとじょうごグラフを 正 しく 読 み 取 れるように 小 グループを 1 つに 組 み 合 わせます サービス 子 納 入 商 品 とメンテナンス 履 歴 の 表 示 納 入 商 品 ページの 2 つの 新 しい 関 連 リストには 納 入 商 品 の 子 納 入 商 品 やリンクされた 作 業 指 示 品 目 のア クセス 可 能 なビューがあります 子 納 入 商 品 がある 納 入 商 品 の 削 除 子 納 入 商 品 がある 納 入 商 品 が 削 除 できるようになりました 納 入 商 品 階 層 の 一 部 である 納 入 商 品 を 削 除 す る 場 合 は その 子 納 入 商 品 が 削 除 した 親 納 入 商 品 にリンクされなくなることに 注 意 してください 52

57 このリリースの Lightning Experience の 機 能 システムによるケースの 更 新 をエージェントが 識 別 [ 自 動 ケース 更 新 ユーザ] という 名 前 が システム に 変 更 されたため ケースの 割 り 当 てルールなどの 自 動 化 プロセスによってケースの 作 成 やケースの 状 況 の 変 更 が 行 われた 場 合 にサポートエージェントが 簡 単 に 識 別 できます 修 正 : ケースフィードの 自 動 レスポンスの 順 序 顧 客 の 最 初 のメールがサポートセンターに 送 信 された 後 で 自 動 的 に 生 成 されるフィード 項 目 が 表 示 される ように ケースフィード 項 目 とレコードの 順 序 が 変 更 されています Lightning Experience メールの 外 観 の 向 上 画 面 スペースの 節 約 と 使 い 勝 手 の 向 上 のためにLightning Experienceメールアクションが 再 設 計 され エージェ ントが 簡 単 にメールを 送 信 できるようになりました 入 力 予 測 による 顧 客 への 対 応 の 迅 速 化 ケースフィードで 迅 速 にメールに 対 応 できるようになりました エージェントが 人 の 名 前 またはメールア ドレスの 数 文 字 を 入 力 すると Gmail のように 入 力 予 測 によって 一 致 する 名 前 やアドレスが 自 動 的 に 提 案 さ れます エージェントが 入 力 した 文 字 と 同 じ 文 字 が 一 致 する 名 前 やメールアドレスが 複 数 ある 場 合 は ド ロップダウンに 一 致 する 取 引 先 責 任 者 リード ユーザがすべて 表 示 されます メールクイックアクションでの [ 送 信 者 ] 項 目 の 表 示 Lightning Experience のメールクイックアクションに [ 送 信 者 ] 項 目 を 追 加 して エージェントがケースフィー ドでメールを 読 んだり 書 いたりしているときに [ 送 信 者 ] 項 目 を 表 示 できるようになりました 記 事 の 作 業 指 示 への 添 付 フィールド 技 術 者 が 必 要 な 情 報 をすばやく 見 つけられるようになります ナレッジ 記 事 を 作 業 指 示 および 作 業 指 示 品 目 に 添 付 するこの 新 しいオプションにより フィールドサービスのプロセスに 知 識 ベースを 取 り 込 むことができます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウザアプ リケーションおよび Android 用 Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 で きます 作 業 指 示 へのマイルストンの 設 定 による 優 れたサービスの 実 施 エンタイトルメント 管 理 と 作 業 指 示 が 合 体 することになりました 作 業 指 示 でマイルストンを 使 用 できる ようになったため エンタイトルメントを 作 業 指 示 にリンクし フィールドサービスのプロセスに 必 要 な 手 順 を 定 義 して 追 跡 できます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウ ザアプリケーションおよび Android 用 Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 できます 作 業 指 示 階 層 を 簡 単 に 操 作 いくつかの 機 能 が 強 化 され 作 業 指 示 および 作 業 指 示 品 目 の 階 層 を 参 照 したり 作 成 したりするのがより 簡 単 になりました この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウザアプリケー ションおよび Android 用 Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 できま す 遂 に Lightning のサイドバーコンポーネントが 登 場 Visualforceページを 使 用 して サイドバーに Lightning コンポーネントを 埋 め 込 めるようになりました Lightning の 優 れた 機 能 を 活 用 して Salesforce での 体 験 をパワーアップします 53

58 このリリースの Lightning Experience の 機 能 Chatter Chatter メール 通 知 への Salesforce1 ダウンロードバッジの 追 加 内 部 組 織 からのすべての Chatter メール 通 知 に Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーション 用 の App Store および Google Play バッジが 含 まれるようになりました バッジを 使 用 して ユーザによる Salesforce1 モバイ ルアプリケーションの 導 入 を 促 進 します 画 面 のフィードをどこまでもスムーズにスクロール フィードの [さらに 表 示 ] ボタンは 過 去 の 遺 物 になりつつあります Lightning Experience では 最 初 の 1 つを 除 くすべての [さらに 表 示 ] が 排 除 され 最 後 の 投 稿 まで 連 続 的 なスクロールが 可 能 になりました ブラウ ザでも 携 帯 電 話 でも 自 在 にスクロールできます Lightning Experience での Chatter のデザインを 合 理 化 視 覚 的 な ノイズ が 軽 減 され スレッドの 区 切 りが 明 確 になり 有 用 な 制 御 機 能 が 使 い 慣 れた 位 置 に 表 示 されます Lightning Experience での 投 稿 にいいね! と 言 ったユーザの 確 認 Lightning Experienceの 投 稿 にいいね! と 言 ったユーザが 誰 なのか 気 にする 必 要 はもうありません [この 投 稿 にいいね! と 言 っているユーザ] カードが 示 されるようになりました リッチメディアプレビューを 表 示 する URL の 増 大 投 稿 にリンクを 添 付 すると これまでより 多 くの URL でプレビューが 表 示 されます サポートされる URL のリストが 60 から 300 超 に 拡 大 されました さらに サードパーティの 短 縮 ツール (bitly goog.le tinyurl.com など) によってURL が 短 縮 された 場 合 でも リッチプレビューが 表 示 されます Files Lightning Experience の [ファイル] ホームでの 外 部 ファイルの 参 照 Salesforce Classic で 使 い 慣 れた Files Connect 機 能 を Lightning Experience で 使 用 できるようになりました [ファイ ル] ホームから 外 部 ソースを 参 照 できます [ファイル] ホームでは 外 部 ファイルおよびファイル 参 照 を 開 き 共 有 し ダウンロードできます Salesforce から Box への 接 続 ( 正 式 リリース) ユーザが Salesforce から 直 接 Box コンテンツのアクセス 共 有 検 索 を 行 うことができます Salesforce ユーザ は 他 の Salesforce ユーザ Chatter グループ およびレコードと Box ファイルを 共 有 できます Files Connect では Box ファイル 共 有 ルールが 適 用 されるため ユーザは 特 定 のユーザのみ 同 じ Box ドメインのすべての ユーザ または 社 外 のユーザとファイルを 共 有 できます 検 索 スペル 修 正 の 対 象 オブジェクトの 増 加 スペルミスにより 結 果 が 返 されない 検 索 語 をユーザが 入 力 すると 検 索 語 の 修 正 されたスペルに 一 致 する 結 果 が 表 示 されます スペル 修 正 は 英 語 のみの 法 人 取 引 先 納 入 商 品 添 付 ファイル キャンペーン ケース リード メモ 商 談 ユーザ および ToDo オブジェクトに 適 用 されます 個 人 取 引 先 検 索 の 機 能 強 化 法 人 取 引 先 項 目 と 取 引 先 責 任 者 項 目 の 両 方 に 使 用 される 用 語 が 含 まれる 個 人 取 引 先 検 索 は 個 人 取 引 先 の 検 索 結 果 が 返 されるようになりました 54

59 このリリースの Lightning Experience の 機 能 Lightning Experience のナビゲーションメニューと 検 索 範 囲 バーの 順 序 の 一 致 検 索 範 囲 バーに 表 示 される 検 索 可 能 なオブジェクトの 順 序 は UI の 左 側 にある 折 りたたみ 可 能 なナビゲー ションメニューに 表 示 される 順 序 と 同 じになりました レイアウトの 変 更 は 不 要 です 慣 れ 親 しんだ 順 序 により ユーザが 必 要 な 情 報 を 迅 速 に 検 索 できます Lightning Experience の 検 索 結 果 での 無 効 ユーザの 表 示 無 効 ユーザの 検 索 が 必 要 な 場 合 に 探 し 回 る 必 要 はなくなりました Lightning Experience の 検 索 結 果 での 通 貨 形 式 の 改 善 検 索 結 果 で 通 貨 が 表 示 される 方 法 が 変 更 されました たとえば ユーザには USD1000 の 代 わりに $1, と 表 示 されます 住 所 と 役 職 に 基 づく 個 人 の 検 索 個 人 の 検 索 時 に より 具 体 的 で 関 連 性 の 高 い 結 果 を 簡 単 に 取 得 できるようになりました Data.com 重 要 な 組 織 情 報 を 使 用 したリードの 自 動 強 化 ( 正 式 リリース) 営 業 担 当 が 最 も 有 望 なリードを 簡 単 に 追 跡 し 適 切 なテリトリーとキャンペーンに 割 り 当 てられるように します 組 織 に Data.com Premium Clean ライセンスがあれば 操 作 は 簡 単 です 数 回 クリックするだけで 組 織 の 新 しい [リードの 会 社 情 報 ] クリーンアップルールを 設 定 して 有 効 化 できます これにより 年 間 売 上 業 種 D-U-N-S Number などの Data.com の 貴 重 な 組 織 情 報 が 既 存 および 新 規 の Salesforce リードに 自 動 的 に 追 加 されます Lightning アプリケーションビルダー Lightning Experience レコードページの 作 成 および 編 集 ( 正 式 リリース) すべてのユーザがLightning Experienceレコードページをカスタマイズできるようになりました レコードペー ジを 最 初 から 作 成 するか [ 設 定 ] メニューから 直 接 既 存 のレコードページのコピーを 作 成 します コンポー ネントの 追 加 編 集 または 削 除 を 行 ってページのレイアウトを 変 更 し 各 オブジェクトのレコードのカ スタマイズされたビューをユーザに 提 供 します Lightning Experience へのアプリケーションページの 追 加 以 前 はSalesforce1でのみ 使 用 可 能 であったアプリケーションページ 種 別 のLightning ページが Lightning Experience でサポートされるようになりました Lightning Experienceでこのページを 有 効 化 すると カスタムアプリケー ションで 最 も 重 要 なオブジェクトや 項 目 にユーザが 簡 単 にアクセスできます Lightning Experience のレポートグラフコンポーネントへの 検 索 条 件 の 割 り 当 て Lightning Experience のレコードページに 表 示 するときに レポートグラフ 標 準 Lightning コンポーネントに 表 示 されるデータに 検 索 条 件 を 割 り 当 てることができるようになりました レコードページのレポートグラ フコンポーネントで 検 索 条 件 オプションを 設 定 した 場 合 ユーザが 表 示 するページのコンポーネントには 絞 り 込 まれたデータのみが 表 示 されます プロセスの 自 動 化 複 数 の 条 件 でのプロセスのアクション 実 行 が 可 能 プロセスが 特 定 のアクショングループを 実 行 した 後 の 処 理 を 選 択 できるようになりました プロセスを 停 止 するか 引 き 続 きプロセスの 次 の 条 件 を 評 価 するかを 自 由 に 選 択 できます 最 も 便 利 なのは 1 つのプ 55

60 このリリースの Lightning Experience の 機 能 ロセスで 複 数 のアクショングループを 実 行 できることにより 特 定 のオブジェクト (ケースなど) のすべて のプロセスを 1 か 所 で 管 理 するのが 簡 単 になるという 点 です Lightning Experience および Salesforce1 へのフローの 追 加 (パイロット) お 待 たせしました! Lightning アプリケーションビルダーのフローコンポーネントがロールアウトされます Lightning ページ (アプリケーションページ レコードページ ホームページなど) にフローを 追 加 できるよう になりました フロー sobject 変 数 のパーセント 値 の 修 正 ( 重 要 な 更 新 ) パーセント 項 目 の 適 切 な 出 力 を 得 るために 特 殊 な 計 算 をフローに 追 加 したことがありませんか? この 重 要 な 更 新 では それらの 回 避 策 を 削 除 できます フローでのクロスオブジェクト 所 有 者 項 目 へのアクセス 一 部 の 項 目 には 複 数 のオブジェクトとのリレーションがあります これらのリレーションを 多 態 的 とい います たとえば ケースでキューが 有 効 になっている 場 合 ケースの 所 有 者 はユーザまたはキューのい ずれにもできます ケースから 所 有 者 ID にトラバースする 場 合 特 別 な 構 文 を 追 加 して 所 有 者 がど のオブジェクトを 指 すかを 指 定 します 設 定 Lightning Experience が 有 効 化 されたときに 直 ちに 切 り 替 えるユーザの 制 御 お 客 様 のご 要 望 により 実 現 した 機 能 です 以 前 は Lightning Experience を 有 効 にする 前 に 直 ちに 新 しいイ ンターフェースに 切 り 替 えられるユーザと そのまま Salesforce Classic を 使 用 するユーザを 決 定 するための 権 限 が 必 要 でした Lightning Experience 移 行 アシスタントの 新 しい [ユーザを Lightning Experience に 移 行 ] オプ ションで これらの 選 択 を 行 えるようになりました Lightning Experience の [ 設 定 ] メニューからオブジェクトを 直 接 編 集 より 少 ないクリック 数 でオブジェクトを 編 集 し オブジェクトの 詳 細 を 表 示 できるようになりました オ ブジェクトホームページとレコードページで [ 設 定 ] メニューから [オブジェクトを 編 集 ] を 選 択 し そのオ ブジェクトの 詳 細 ページに 直 接 移 動 できます オブジェクトマネージャでの Lightning レコードページの 表 示 Lightning アプリケーションビルダーでのレコードページの 編 集 がサポートされるすべてのオブジェクトに [Lightningレコードページ] 関 連 リストが 追 加 されました そのオブジェクトで 作 成 したすべてのカスタムレ コードページ および 有 効 なレコードページが 表 示 されます データのインポート データインポートウィザードの 外 部 ID による 一 致 に 関 する 機 能 強 化 任 意 のオブジェクトについて データインポートウィザードで 外 部 ID を 指 定 してインポートデータと 一 致 する 既 存 のレコードを 検 索 できます インポートで 新 規 レコードのみを 追 加 する 場 合 データインポート ウィザードは 外 部 ID 項 目 と 一 致 する 値 が 含 まれるインポートファイルの 行 を 無 視 します インポートで 既 存 のレコードを 更 新 する 場 合 データインポートウィザードはインポートファイルのデータを 使 用 して Salesforce の 一 致 するレコードを 更 新 します データインポートウィザードのメール 通 知 に 関 する 機 能 強 化 データインポートウィザードでデータをインポートするとき 送 信 した CSV ファイルは 処 理 キューに 追 加 されます インポートが 完 了 すると メールで 通 知 されます このメール 件 名 が 拡 張 され CSV ファイル 名 56

61 このリリースの Lightning Experience の 機 能 とファイル 内 のレコード 行 数 が 追 加 されました これにより メールがどのインポートに 関 するものかを すぐに 判 別 できます 外 部 データ Salesforce Connect への 名 称 変 更 Lightning Connect は Salesforce Connect という 名 前 に Salesforce アダプタは 組 織 間 アダプタという 名 前 に 変 更 さ れました ユーザインターフェースを 更 新 して 新 しい 名 前 を 反 映 させたタイミングで 一 部 のテキストも 変 更 しました 外 部 オブジェクトが 検 索 可 能 かどうかの 制 御 ユーザが SOSL および Salesforce グローバル 検 索 を 使 用 して 外 部 オブジェクトのレコードを 検 索 できるかどう かを 決 定 できるようになりました 外 部 オブジェクトごとに 新 しい [ 検 索 を 許 可 ] オプションをオンまた はオフにします 組 織 全 体 で 検 索 を 高 速 化 するには ユーザが 検 索 する 必 要 のない 外 部 オブジェクトの 検 索 を 無 効 にします ハイフンを 含 む 検 索 Salesforce Connect OData アダプタが 外 部 システムに 送 信 する 検 索 クエリ 文 字 列 からハイフンが 削 除 されなくな りました Salesforce でハイフンを 含 む 文 字 列 を 検 索 するユーザは より 関 連 性 の 高 い 外 部 オブジェクトレ コードを 検 出 できるようになります ハイフンのない 検 索 クエリ 文 字 列 を 処 理 するように 外 部 システムを 設 定 している 場 合 は ハイフンが 含 まれているために 検 索 が 無 効 にならないようにしてください 関 連 リストを 個 別 に 読 み 込 む 操 作 のクリック 回 数 削 減 Winter '16 では 外 部 オブジェクトの 関 連 リストを 個 別 に 読 み 込 むためのユーザインターフェース 設 定 が 追 加 されました クリック 回 数 を 減 らすために その 設 定 と 標 準 およびカスタムオブジェクトの 関 連 リスト を 個 別 に 読 み 込 むための 設 定 の 一 般 的 な 連 動 関 係 が 追 加 されました セキュリティと ID 仮 の 確 認 コードの 生 成 による 問 題 が 発 生 しているユーザの 救 出 普 段 2 要 素 認 証 に 使 用 しているデバイスを 忘 れたり 紛 失 したり その 他 の 理 由 でアクセスできないユー ザのために 仮 の 確 認 コードを 生 成 します ユーザはログインして 業 務 を 継 続 できます また 2 要 素 認 証 な しでログインさせることで Salesforce 組 織 やコミュニティのセキュリティが 低 下 することもありません 2 要 素 認 証 の 管 理 任 務 の 委 任 新 しい 権 限 を 使 用 して 2 要 素 認 証 のサポート 任 務 を Salesforce システム 管 理 者 以 外 のユーザに 委 任 するこ とができます ユーザの 管 理 権 限 のあるすべてのユーザもこの 新 しい 権 限 を 取 得 します これらのユー ザから 権 限 を 削 除 することはできません 2 要 素 認 証 の 管 理 の 権 限 名 の 変 更 明 確 化 の 目 的 で 2 要 素 認 証 の 管 理 という 権 限 名 が API で 2 要 素 認 証 を 管 理 に 変 更 されました こ の 権 限 名 の 変 更 により 新 しい ユーザインターフェースで 2 要 素 認 証 を 管 理 という 権 限 と 区 別 されま す ユーザスイッチャを 使 用 した Salesforce ナビゲーションの 簡 略 化 同 じまたは 異 なる Salesforce 組 織 に 複 数 のユーザ 名 があるユーザは ユーザスイッチャを 使 用 して Salesforce を 簡 単 に 移 動 できるようになりました ユーザが 自 分 のプロファイル 写 真 を 選 択 すると 移 動 先 として 使 用 可 能 なユーザ 名 のリストが 表 示 されます 新 しいタブを 開 き ログイン URL を 入 力 した 上 でユーザ 名 を 入 力 する 必 要 がなくなりました ユーザスイッチャは デフォルトで 有 効 になっています システム 管 理 57

62 このリリースの Lightning Experience の 機 能 者 は 組 織 が 他 のスイッチャに 表 示 されないようにするため またはスイッチャが 現 在 の 組 織 を 表 示 しな いようにするために ユーザスイッチャを 無 効 にできます 検 証 方 法 が 追 加 されたことを 確 認 するためのユーザへのメール 通 知 ID 検 証 方 法 がユーザのアカウントに 追 加 されると ユーザにメールが 送 信 されます このメール 通 知 によっ て ユーザのアカウントのセキュリティが 強 化 されます ユーザによる ID の 検 証 方 法 の 確 認 ユーザの ID 検 証 方 法 を 示 すツールを 追 加 することで 2 要 素 認 証 を 行 う Salesforce 組 織 またはコミュニティ が 安 全 を 確 保 しやすくなりました 推 奨 する 検 証 方 法 を 使 用 していないユーザを 把 握 できるため ロール アウト 戦 略 や 対 象 コミュニケーションを 適 切 な 人 々に 絞 ることができます 公 開 または 共 有 デバイスで ID を 常 時 検 証 ユーザが 非 公 開 以 外 のデバイスで Salesforce にログインして ID を 検 証 するときに Salesforce に 通 知 すること で 組 織 の 安 全 を 維 持 できるようになりました ユーザが 共 有 デバイスまたはブラウザを 使 用 しているとき は ID 検 証 ページに 表 示 される [ 次 回 からは 確 認 しない] オプションを 選 択 解 除 するように 指 示 します こ のオプションを 選 択 解 除 すると そのブラウザおよびデバイスから 誰 かがログインするたびに ID 検 証 が 求 められます OAuth 1.0 トークンの 交 換 のセッションセキュリティの 強 化 OAuth 1.0 トークンの 交 換 時 に 接 続 アプリケーションがユーザインターフェース 経 由 で Salesforce データへ のアクセスを 要 求 した 場 合 Salesforceは 要 求 を 検 証 して frontdoor.jsp のみに 有 効 な 存 続 期 間 が 短 いセッショ ン ID を 送 信 します 以 前 は セッション ID を API で 使 用 でき 場 合 によっては 有 効 期 間 の 延 長 が 可 能 でし た この 機 能 を 無 効 にするには Salesforce にお 問 い 合 わせください ログイン 履 歴 のログイン 種 別 レポートの 詳 細 化 ユーザが 認 証 プロバイダのシングルサインオン (SSO) を 使 用 し カスタマーサービスポータルまたはパート ナーポータル 経 由 で Salesforce 組 織 にアクセスしたとき [ログイン 履 歴 ] により 詳 しいエントリが 表 示 され ます 以 前 は これらのログイン 種 別 がそれぞれ カスタマーサービスポータル または パートナーポー タル と 記 録 されていました 今 後 は カスタマーサービスポータルのサードパーティ SSO または パー トナーポータルのサードパーティ SSO と 記 録 されます ユーザインターフェースログインのエンドポイントルーディングのサポート 終 了 ユーザインターフェースログインの 専 用 エンドポイントのパフォーマンスと 可 用 性 を 高 めるために エン ドポイントルーティングを 変 更 しています これまでは をユーザインターフェー スログインエンドポイントとして 使 用 でき このエンドポイントから 正 しいログインインスタンスにルー ティングされていました 2016 年 6 月 25 日 で 内 部 ルーティングが 削 除 されるため ユーザはユーザインター フェースログインエンドポイントを から に 変 更 す る 必 要 があります この 変 更 は ユーザインターフェースログイントラフィックにのみ 適 用 されます ブ ラウザから [ログイン] をクリックする 場 合 は 引 き 続 きログインできます ID 検 証 の 表 示 ラベルおよびメールの 明 確 化 最 近 の ID 検 証 手 順 の 拡 張 を 反 映 して ユーザインターフェースの 一 部 の 表 示 ラベルが 変 更 され ID を 検 証 時 にユーザが 受 信 するメールが 若 干 改 訂 されました リリース Sandbox のコピーによる 時 間 の 節 約 本 番 組 織 をソースとして 使 用 するのではなく 既 存 の Sandbox をコピーして Sandbox を 作 成 できるようにな りました 以 前 に 選 択 したデータやメタデータのセットを 任 意 の 種 別 のSandboxに 入 力 することで 時 間 を 節 58

63 このリリースの Lightning Experience の 機 能 約 できます 同 様 の 目 的 を 果 たす Sandbox テンプレートは Full または Partial Copy Sandbox でのみ 使 用 できま す Sandbox から Sandbox へのコピーによって 反 復 開 発 が 促 進 され Sandbox で 開 発 を 中 断 した 後 に 新 しい Sandbox で 中 断 した 場 所 から 再 開 できます 開 発 強 力 で 簡 単 にアクセスできるトーストによるアプリケーションレベルのメッセージの 改 善 force:showtoast API イベントの 新 しい 属 性 を 使 用 して アプリケーションのポップアップメッセージを 装 飾 できます この 新 しいトーストエンティティはモバイルアプリケーションとデスクトップアプリケー ションを 対 象 とし 新 機 能 と 拡 張 されたユーザインターフェース 設 計 のサポートが 含 まれます ログ 記 録 管 理 の 簡 易 化 ユーザ Apex クラス および Apex トリガの 追 跡 フラグを 設 定 するために [ 設 定 ] を 探 し 回 る 必 要 がなくなり ました 3 つのすべての 追 跡 フラグタイプを [ 設 定 ] の [デバッグログ] ページの 1 か 所 で 作 成 できるようにな りました 自 動 化 プロセスで 簡 単 にログ 記 録 を 有 効 にできます また [ 設 定 ] の 新 しい [デバッグレベル] ページでデバッグレベルを 管 理 できます デバッグログでのタイムゾーンの 表 示 デバッグログに 活 動 のタイムスタンプのタイムゾーン 情 報 が 含 まれるようになりました これまでは 記 録 された 活 動 がどのタイムゾーンで 発 生 したものかは デバッグログからは 判 断 できませんでした デバッグログでの Visualforce コントローラ 例 外 の 表 示 デバッグログに Visualforce コントローラから 発 生 する 例 外 が 含 まれるようになりました これまでは Visualforce コントローラ 例 外 は Salesforce ユーザインターフェースには 表 示 されていましたが デバッグログ では 例 外 が 成 功 のように 見 えていました Lightning Experience での Apex デバッガセッションの 管 理 Lightning Experience の [ 設 定 ] で [Apex デバッガ] ページを 使 用 できるようになりました 親 組 織 の Apex デバッ ガライセンスを 購 入 して 組 織 の Sandbox のユーザ 間 で 共 有 できます [ 設 定 ] の [Apex デバッガ] ページで 組 織 とその Sandbox の 有 効 なセッションを 表 示 および 終 了 します 選 択 リストのデザインの 更 新 Lightning Experience の 選 択 リストが 更 新 され UI の 他 のメニューと 共 通 するデザインになりました Lightning Experience の Visualforce が 正 式 リリース 今 回 のリリースから Lightning Experience で Visualforce が 完 全 にサポートされるようになりました <apex:page> の title 属 性 による Lightning Experience のページタイトルの 設 定 以 前 のリリースの Lightning Experience では Visualforce ページのページタイトルを 設 定 しても 無 効 でした 今 回 のリリースで <apex:page> タグの title 属 性 を 使 用 してページのタイトルを 設 定 できるようになり ました ブラウザのウィンドウ タブ およびブックマークで 使 用 されるテキストを 設 定 できるため 複 数 のタブがある Lightning Experience の 操 作 性 が 向 上 します Apex テスト 結 果 の 表 示 の 簡 素 化 新 しい [Apex テスト 履 歴 ] ページには テスト 実 行 に 関 連 付 けられたすべてのテスト 結 果 が 表 示 されます このページには 非 同 期 で 実 行 されたテストのみの 結 果 が 表 示 されます 指 定 ログイン 情 報 の 使 用 による 非 同 期 コールアウトの 開 発 の 簡 略 化 Visualforce ページのコントローラから 長 時 間 の 非 同 期 コールアウトで 指 定 ログイン 情 報 を 使 用 できるよう になりました 指 定 ログイン 情 報 では 1 つの 定 義 にコールアウトエンドポイントの URL と 必 要 な 認 証 パラ メータを 指 定 します Apex コールアウトで 指 定 ログイン 情 報 をコールアウトエンドポイントとして 指 定 す 59

64 このリリースの Lightning Experience の 機 能 るすべての 認 証 が Salesforce によって 管 理 されるため コードでこれらを 行 う 必 要 はありません 指 定 ログ イン 情 報 で 定 義 されたサイトについては 外 部 サイトへのコールアウトに 必 要 なリモートサイト 設 定 もス キップできます AppExchange Checkout のデータをインサイトとアクションに 活 用 Checkout 管 理 アプリケーション (CMA) によって Salesforce の 機 能 が AppExchange Checkout に 統 合 されます 洗 練 されたダッシュボードに AppExchange Checkout のデータが 視 覚 的 に 表 示 されるため 提 供 しているアプリ ケーションのパフォーマンスを 簡 単 に 確 認 できます 自 動 メール 通 知 によって 提 供 アプリケーションに 関 するアクティビティが 発 生 するたびに 顧 客 やチームメンバーに 最 新 の 情 報 を 提 供 できます ログインなしで 開 発 者 ツールダウンロードリンクにアクセス [ 設 定 ] の [ツール] ページが 整 理 され 必 要 なツールにアクセスしやすくなりました このページのリンクは 3 つのみになり ツールは Force.com ツールおよびツールキットの 包 括 的 なリスト AppExchange のインテ グレーションツール AppExchangeのシステム 管 理 者 および 開 発 者 ツールというカテゴリにまとめられまし た リンク 先 のページには 以 前 の [ 設 定 ] ページよりも 多 くのツールが 掲 載 され ツールには Salesforce に ログインしなくてもアクセスできます 全 般 的 な 機 能 強 化 ユーザへの Lightning Experience のようこそメッセージの 表 示 ユーザが Lightning Experience にアクセスしたときに 新 しいインターフェースのようこそメッセージが 表 示 されます ユーザがまだLightning Experienceを 探 索 する 準 備 が 整 っていない 場 合 でも 問 題 ありません Salesforce Classic に 戻 る 方 法 を 詳 細 に 説 明 したポップアップ 指 示 が 用 意 されています 住 所 の 地 理 コード 情 報 の 自 動 取 得 ( 正 式 リリース) 近 隣 の 見 込 み 客 の 検 索 テリトリーとキャンペーンの 割 り 当 てなどは 営 業 チームとマーケティングチー ムにとって 役 立 ちます 地 理 コードでこれらすべてを 簡 単 に 行 うことができます 数 回 クリックするだけ で 組 織 の 地 理 コードクリーンアップルールを 設 定 して 有 効 化 できます 地 理 コードは 既 存 および 新 規 の 取 引 先 取 引 先 責 任 者 リードの 住 所 について 追 加 されます Lightning Experience でのレコード 所 有 者 の 変 更 の 簡 易 化 ユーザは Lightning Experience のより 多 くの 場 所 でレコードの 所 有 者 を 変 更 できるようになりました 所 有 者 の 変 更 アクションは レコードの 強 調 表 示 パネルおよびアクションバーで 使 用 できるとともに ユーザ に 所 有 者 を 変 更 する 権 限 があるすべてのレコードの [ 所 有 者 ] 項 目 のアイコンとして 使 用 できます よりわかりやすい 内 部 エラーメッセージの 表 示 ユーザに 内 部 エラーメッセージは 表 示 されないことが 理 想 的 ですが 万 一 に 備 えて 技 術 的 知 識 のないユー ザが 状 況 を 簡 単 に 把 握 できるように これらのメッセージの 外 観 と 内 容 が 更 新 されました また 必 要 に 応 じて ユーザはエラーが 発 生 する 前 に 何 をしていたかの 情 報 をメッセージから 直 接 送 信 できるようにな りました この 情 報 は 該 当 エラーの 発 生 頻 度 を 低 くするのに 役 立 ちます 60

65 Summer '16 の Lightning Experience で 使 用 できない 機 能 Summer '16 の Lightning Experience で 使 用 できない 機 能 Lightning Experience の 新 機 能 と 機 能 強 化 に 関 する 次 のトピックを 参 照 して ビジ ネスに 不 可 欠 な 機 能 がこのリリースで 制 限 されたり 使 用 できなくなったりし ていないか 確 認 してください Salesforce Classicに 切 り 替 えれば Lightning Experience でまだサポートされていない 機 能 をいつでも 使 用 できます メモ: Lightning Experienceで 使 用 できない 機 能 と 制 限 事 項 の 完 全 なリストは Salesforce ヘルプの Lightning Experience で 使 用 できない 機 能 を 参 照 してく ださい Salesforce ヘルプの 使 用 できない 機 能 と 制 限 事 項 はまもなく 更 新 さ れます エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition このセクションの 内 容 : データアクセスおよびビュー: Lightning Experience の 考 慮 事 項 セールス 機 能 : Lightning Experience の 考 慮 事 項 生 産 性 の 機 能 : Lightning Experience の 考 慮 事 項 カスタマーサービスの 機 能 : Lightning Experience の 考 慮 事 項 レポートおよびダッシュボード: Lightning Experience の 考 慮 事 項 Chatter およびコミュニティ: Lightning Experience の 考 慮 事 項 データアクセスおよびビュー: Lightning Experience の 考 慮 事 項 ここでは Lightning Experienceでデータにアクセスするときに 想 定 される 問 題 について 説 明 します 新 しいユー ザインターフェースでは Salesforce データおよび 機 能 の 一 部 を 使 用 できません また 一 部 の 機 能 は Salesforce Classic と 同 等 ではありません リストビュー Lightning Experience でリストビューを 作 成 および 編 集 する 場 合 次 の 点 に 留 意 してください 検 索 条 件 ロジックが 追 加 されたため 必 要 に 応 じて 具 体 的 にリストビューを 絞 り 込 むことができます ただし NOT は 括 弧 内 の 式 には 適 用 されません たとえば 式 1 AND NOT (2 AND 3) は 1 AND (NOT 2 AND 3) として 評 価 されます この 検 索 条 件 結 果 では 期 待 に 反 してレコードは 返 されませ ん 検 索 条 件 では 符 号 付 き 23 ビット 整 数 の 最 小 値 ~ 最 大 値 または 1 ~ 2,147,483,648 のみがサポートされ ます この 範 囲 外 の 値 では 検 索 条 件 が 無 効 になります セールス 機 能 : Lightning Experience の 考 慮 事 項 ここでは Lightning Experienceで 営 業 チームに 発 生 する 可 能 性 がある 問 題 について 説 明 します 新 しいユーザイ ンターフェースでは Salesforceデータおよび 機 能 の 一 部 を 使 用 できません また 一 部 の 機 能 は Salesforce Classic と 同 等 ではありません 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 [ 関 連 取 引 先 ] および [ 関 連 取 引 先 責 任 者 ] 関 連 リストでは [ 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 のリレーション] オブジェ クトに 固 有 の 行 レベルのアクションのみを 使 用 できます したがって 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 のリレーショ 61

66 Summer '16 の Lightning Experience で 使 用 できない 機 能 ンを 編 集 または 削 除 するアクションは 表 示 されますが 取 引 先 責 任 者 レコードや 取 引 先 レコードを 編 集 ま たは 削 除 するアクションは 表 示 されません [ 関 連 取 引 先 ] 関 連 リストでは その 取 引 先 へのアクセス 権 があるユーザにのみ [ 取 引 先 名 ] 項 目 が 表 示 され ます 取 引 先 へのアクセス 権 がないユーザには [ 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 のリレーション] 項 目 のみが 表 示 されます 取 引 先 チーム Lightning Experience で 取 引 先 チームを 表 示 更 新 削 除 することはできますが Salesforce Classic と 次 の 点 が 異 なります ユーザは 取 引 先 チームメンバーを 一 度 に 1 人 のみ 追 加 編 集 削 除 できます 取 引 先 所 有 者 が 変 更 されても 取 引 先 チームは 常 に 保 持 されます 次 の 操 作 を 行 う 場 合 は Salesforce Classic に 切 り 替 えます チームメンバーの 表 示 順 序 を 変 更 する 1 つのボタンを 使 用 して すべてのチームメンバーのアクセスレベルを 表 示 したり すべてのチームメ ンバーを 削 除 したりする 単 一 ページで 複 数 の 取 引 先 チームメンバーを 追 加 する 生 産 性 の 機 能 : Lightning Experience の 考 慮 事 項 カレンダーでのリストビューの 絞 り 込 み 行 動 または ToDo オブジェクトに 基 づくカレンダーでは リストビューを 絞 り 込 めません 他 のオブジェク トから 作 成 されたカレンダーでは [ 私 の] および [すべて] で 絞 り 込 まれたリストビューはサポートされます が [ 私 のチーム] で 絞 り 込 まれたリストビューはサポートされません カレンダー 項 目 の 制 限 ユーザは 日 表 示 または 週 表 示 で 合 計 150 個 までのカレンダー 項 目 を 表 示 できます この 制 限 には ユー ザが 作 成 したカレンダーの Salesforce 行 動 と 項 目 が 含 まれます ユーザがそのビューの 合 計 数 制 限 を 超 える 項 目 数 が 含 まれるカレンダーを 選 択 したとします Lightning Experience にアラートが 表 示 され 他 のカレン ダーの 項 目 は 非 表 示 になります カスタマーサービスの 機 能 : Lightning Experience の 考 慮 事 項 組 織 がカスタマーサービスツールを 使 用 している 場 合 に 発 生 する 問 題 について 説 明 します 通 常 Service Cloud データと 機 能 はこのリリースの Lightning Experience ではサポートされていません ケースと 納 入 商 品 はサポー トされていますが Salesforce Classic と 完 全 に 同 じ 機 能 を 使 用 できるわけではありません 納 入 商 品 納 入 商 品 は オブジェクトマネージャでは 使 用 できませんがカスタムナビゲーションメニューに 追 加 でき ます また 納 入 商 品 オブジェクトのホームにはアプリケーションランチャーから 個 々の 納 入 商 品 レコー ドにはオブジェクトのホーム 検 索 関 連 リストからアクセスできます リンク 済 み 記 事 Lightning Experienceでは リンク 済 み 記 事 は 参 照 のみです リンクされた 記 事 の 設 定 を 管 理 し 記 事 を 添 付 または 添 付 解 除 するには Salesforce Classic に 切 り 替 えます 62

67 Summer '16 の Lightning Experience で 使 用 できない 機 能 Lightning Experience でフィード 項 目 内 の 記 事 リンクをクリックすると Salesforce Classic の 記 事 ページにリ ダイレクトされます 作 業 指 示 のマイルストン マイルストンは Lightning Experienceでは 参 照 のみです マイルストンを 管 理 する 場 合 は Salesforce Classic に 切 り 替 えます [オブジェクトマイルストン] 関 連 リストおよびマイルストントラッカーは Lightning Experience では 使 用 できません Lightning Experienceで 作 業 指 示 のマイルストンに 関 連 するフィード 項 目 をクリックすると Salesforce Classic にリダイレクトされます レポートおよびダッシュボード: Lightning Experience の 考 慮 事 項 ここでは Lightning Experienceでレポートとダッシュボードを 使 用 するときに 想 定 される 問 題 について 説 明 しま す 新 しいユーザインターフェースでは Salesforceデータおよび 機 能 の 一 部 を 使 用 できません また 一 部 の 機 能 は Salesforce Classic と 同 等 ではありません 新 たに 利 用 可 能 になった 一 部 のグラフを Salesforce Classic から 追 加 または 編 集 次 の 新 たに 利 用 可 能 になったグラフのいずれかをダッシュボードに 追 加 するには Salesforce Classicに 切 り 替 えます 複 合 グラフ じょうごグラフ 散 布 図 一 部 の 新 たに 利 用 可 能 になったグラフがレポートに 棒 グラフで 表 示 次 の 新 たに 利 用 可 能 になった Lightning Experience グラフはダッシュボードに 表 示 されますが レポートには 棒 グラフで 表 示 されます 複 合 グラフ 累 積 折 れ 線 グラフ 散 布 図 小 グループを その 他 に 組 み 合 わせる グラフの 小 グループを 組 み 合 わせるには Salesforce Classic に 切 り 替 えます Salesforce Classic で 小 グループを 組 み 合 わせると Lightning Experience グラフに その 他 グループとして 表 示 されます レポートのエクスポート Lightning Experience からエクスポートされたレポートのフッターには 社 外 秘 情 報 - 配 布 厳 禁 という 免 責 事 項 が 含 まれることはありません この 免 責 事 項 は [ 設 定 ] の [エクスポートされたレポートから 免 責 事 項 を 除 外 ] 設 定 を 無 効 にした 場 合 でも 除 外 されます Chatter およびコミュニティ: Lightning Experience の 考 慮 事 項 ここでは Lightning Experience でユーザが Chatter または Salesforce Communities を 使 用 してコラボレーションする ときに 想 定 される 問 題 について 説 明 します 一 部 のコラボレーション 機 能 はサポートされていません また 一 部 の 機 能 は Salesforce Classic と 同 等 ではありません 63

68 Lightning Experience での Internet Explorer 11 のサポート 終 了 プロファイル 写 真 Lightning Experience でのコミュニティのプロファイル 写 真 は Salesforce Classic の 写 真 よりも 大 きく より 高 い 解 像 度 で 表 示 されます Salesforce Classic でアップロードされたプロファイル 写 真 は Lightning Experience で 写 真 をアップロードし 直 すまで Lightning Experience では 鮮 明 に 表 示 されません 詳 細 ビューからのフィード 項 目 のミュート フィード 項 目 をその 詳 細 ビューからミュートすることはできません Lightning Experience での Internet Explorer 11 のサポート 終 了 Lightning Experience にアクセスする Microsoft Internet Explorer バージョン 11 のサポー トは Summer '16 で 終 了 します Summer '16 では Lightning プラットフォームに 新 しい 高 度 で 柔 軟 なセキュリティ アーキテクチャが 追 加 されます これらの 高 度 な 機 能 は 最 新 のブラウザに 組 み 込 まれている 多 数 のセキュリティ 標 準 に 依 存 します 残 念 ながら Internet Explorer 11 (IE11) ではこれらの 標 準 がサポートされていません エディション 使 用 可 能 なエディション: すべてのエディション 既 存 組 織 のユーザは 2017 年 12 月 16 日 まで 引 き 続 き IE11 を 使 用 して Lightning Experience にアクセスできま す Summer '16 以 降 に 作 成 された 新 規 組 織 のユーザは IE11 を 使 用 して Lightning Experience にアクセスすることが できません 代 わりに IE11 ユーザは 自 動 的 に Salesforce Classic にリダイレクトされます Lightning Experience では Safari 8 や Microsoft Edge に 加 え Chrome と Firefox の 最 新 の 安 定 バージョンなど 複 数 の 最 新 ブラウザをサポートしています この 変 更 についての 詳 細 は Retirement of Support for Accessing Lightning Experience and the Salesforce1 Mobile Browser App Using Microsoft Internet Explorer version 11 を 参 照 してください 関 連 トピック: IE11 から Lightning Experience および Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションへのアクセスの 無 効 化 ( 重 要 な 更 新 ) Financial Services Cloud: アドバイザーの 生 産 性 の 向 上 国 際 化 および Salesforce Shield Financial Services Cloud がアップグレードされました リードからクライアントへの 変 換 商 談 の 作 成 サービス の 提 供 をこれまで 以 上 にカスタマイズできるようになりました マルチ 通 貨 のサポート 新 しいロケールと 言 語 および Salesforce Shield 機 能 (プラットフォームの 暗 号 化 など) が 追 加 されました このセクションの 内 容 : クライアントへのリードの 変 換 リード 変 換 フローの 強 化 により アドバイザーは 運 用 資 産 の 増 加 に 専 念 できます リードを 新 しいクライ アントに 変 換 します 取 引 を 開 始 するリードが 資 産 連 結 商 談 のチャンスをもたらすのであれば 同 時 に 商 談 も 作 成 しましょう 64

69 クライアントへのリードの 変 換 アドバイザー 商 談 によるウォレットシェアの 向 上 クライアント 資 産 を 社 内 で 運 用 する 商 談 を 見 つけたら 投 資 口 座 や 銀 行 口 座 保 険 証 券 に 関 連 する 商 談 を 簡 単 に 作 成 できます [ 財 務 ] タブで 金 融 口 座 名 の 横 にあるアクションアイコンを 探 します [ 新 規 商 談 (Wallet Share)] オプションを 選 択 してから 関 連 する 詳 細 を 取 得 します ホームページから 追 跡 できる 項 目 の 増 加 ホームページにクライアントの 誕 生 日 を 追 跡 するためのコンポーネントとツールが 新 しく 追 加 されたこと により アドバイザーの 生 産 性 が 高 まり 顧 客 とのリレーションが 強 化 できます より 簡 単 なクライアントのリレーションの 追 跡 人 物 およびリレーションの 追 跡 がより 簡 単 になりました 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 の 詳 細 ページにある 新 し い 関 連 リストには 新 しいビジネスを 開 拓 するための 鍵 となる COI ( 有 力 者 ) が 表 示 されます また 相 互 ロールの 設 定 が 合 理 化 され 実 装 時 間 を 節 約 できます 金 融 口 座 の 所 有 者 オプションの 追 加 以 前 は 金 融 口 座 の 所 有 者 は 個 人 クライアントである 必 要 がありました 現 在 は ビジネスやトラストな どの 組 織 エンティティをプライマリ 所 有 者 または 共 同 所 有 者 として 指 定 できるようになりました マルチ 通 貨 とロケールのサポート マルチ 通 貨 がサポートされ グローバル 企 業 は 現 地 通 貨 で 操 作 を 行 えるようになりました マルチ 通 貨 を 有 効 にする 場 合 次 の 制 限 が 適 用 されます 5 言 語 でのローカライズ Financial Services Cloud は フランス 語 ドイツ 語 日 本 語 スペイン 語 ポルトガル 語 (ブラジル) で 使 用 で きるようになりました 会 社 が 英 語 以 外 の 言 語 を 使 用 している 場 合 コンポーネント 内 に 翻 訳 された 値 が 正 しく 表 示 されるようにトランスレーションワークベンチを 有 効 にする 必 要 があります 製 品 ドキュメン トは すべての 完 全 サポート 対 象 言 語 で 用 意 されています Salesforce Shield を 使 用 した 機 密 クライアント 情 報 の 保 護 データアクセスと 使 用 状 況 の 監 視 悪 意 のある 活 動 の 防 止 および 保 存 データの 暗 号 化 のための 3 つのセ キュリティツールである Salesforce Shield がサポートされるようになりました Shield にはイベント 監 視 項 目 監 査 履 歴 プラットフォームの 暗 号 化 が 含 まれ クライアント 情 報 を 保 護 できます Chatter との 連 動 関 係 の 排 除 Financial Services Cloud をインストールするために Chatter は 必 要 ではなくなり より 柔 軟 な 実 装 が 可 能 になり ました コンプライアンスやその 他 の 必 要 に 応 じて Chatter を 有 効 にしないことができます 会 社 で Chatter が 役 に 立 つ 場 合 には フィード 追 跡 を 有 効 にするだけで Chatter フィードをクライアントおよび 世 帯 プロ ファイルの [コラボレーション] タブに 追 加 できます 変 更 された API オブジェクト 次 のオブジェクトは API バージョン 37.0 で 変 更 されました 業 種 の 制 限 REST API 1 つの 要 求 で 取 得 できるレコードの 最 大 数 は 以 前 は 2,000 件 と 記 載 されていましたが 200 件 です クライアントへのリードの 変 換 リード 変 換 フローの 強 化 により アドバイザーは 運 用 資 産 の 増 加 に 専 念 できます リードを 新 しいクライアン トに 変 換 します 取 引 を 開 始 するリードが 資 産 連 結 商 談 のチャンスをもたらすのであれば 同 時 に 商 談 も 作 成 しましょう 65

70 アドバイザー 商 談 によるウォレットシェアの 向 上 リードからクライアントへの 変 換 と 商 談 をパッケージ 化 したフローは Financial Services Cloud データモデルと シームレスに 統 合 されます リードが 新 しい B2C リードレコードタイプとして 作 成 された 場 合 は 変 換 時 に 自 動 的 にクライアントレコードが 作 成 されます これらのリードと 商 談 のフローのデフォルト 設 定 を 新 しいク ライアントのセールスプロセスにそれぞれ 設 定 してから アドバイザーが 評 価 済 みリードに 関 する 作 業 を 開 始 できるようにします アドバイザー 商 談 によるウォレットシェアの 向 上 クライアント 資 産 を 社 内 で 運 用 する 商 談 を 見 つけたら 投 資 口 座 や 銀 行 口 座 保 険 証 券 に 関 連 する 商 談 を 簡 単 に 作 成 できます [ 財 務 ] タブで 金 融 口 座 名 の 横 にあるアクションアイコンを 探 します [ 新 規 商 談 (Wallet Share)] オプションを 選 択 してから 関 連 する 詳 細 を 取 得 します この 機 能 を 有 効 にするには アドバイザープロファイルのページレイアウトの 割 り 当 てへの 簡 単 な 更 新 が 必 要 です Summer '16 のアップグレードより 前 に Financial Services Cloud をインストールした 場 合 には ページレイア ウト 設 定 がその 他 いくつか 必 要 です ホームページから 追 跡 できる 項 目 の 増 加 ホームページにクライアントの 誕 生 日 を 追 跡 するためのコンポーネントとツールが 新 しく 追 加 されたことによ り アドバイザーの 生 産 性 が 高 まり 顧 客 とのリレーションが 強 化 できます 誕 生 日 を 忘 れることはもうありません ホームページの [ 誕 生 日 ] コンポーネントには 今 後 7 日 間 に 誕 生 日 があるクライアントが 表 示 されます [ 近 日 中 の 誕 生 日 ] リストビューおよびレポートも 新 しくパッケー ジ 化 されました ホームページの [ 今 後 の 行 動 ] コンポーネントには カレンダーで 本 日 これから 予 定 されている 項 目 が 5 つ まで 表 示 されます 過 去 の 行 動 は 時 間 の 経 過 に 沿 って 削 除 されます より 簡 単 なクライアントのリレーションの 追 跡 人 物 およびリレーションの 追 跡 がより 簡 単 になりました 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 の 詳 細 ページにある 新 しい 関 連 リストには 新 しいビジネスを 開 拓 するための 鍵 となる COI ( 有 力 者 ) が 表 示 されます また 相 互 ロールの 設 定 が 合 理 化 され 実 装 時 間 を 節 約 できます クライアントおよび 世 帯 プロファイルには クライアントまたは 世 帯 に 関 連 付 けられている 関 連 エンティティ ( 弁 護 士 や 会 計 士 など) が 表 示 されます 以 前 は エンティティとのリレーションがあるクライアントおよび 世 帯 をすべて 表 示 することはできませんでした 現 在 は 取 引 先 および 取 引 先 責 任 者 の 詳 細 ページに 関 連 リスト が 追 加 され これらの 拡 張 リレーションを 両 側 から 視 覚 化 できるようになりました さらに 相 互 ロールの 設 定 作 業 も 簡 易 化 されました エンティティがクライアントおよび 世 帯 にどのように 関 係 するかを 示 すために 相 互 ロールレコードを 作 成 する 場 合 リレーションごとに 2 つのレコードを 作 成 する 必 要 がなくなりました 1 つのレコードを 作 成 すると 逆 を 表 すもう 1 つのレコードが 自 動 的 に 作 成 されます たとえば ロールがクライアントで 逆 ロールが 委 任 状 の 相 互 ロールレコードを 保 存 すると それに 対 応 して ロールが 委 任 状 で 逆 ロールがクライアントのレコードが 自 動 的 に 作 成 されます 66

71 金 融 口 座 の 所 有 者 オプションの 追 加 金 融 口 座 の 所 有 者 オプションの 追 加 以 前 は 金 融 口 座 の 所 有 者 は 個 人 クライアントである 必 要 がありました 現 在 は ビジネスやトラストなどの 組 織 エンティティをプライマリ 所 有 者 または 共 同 所 有 者 として 指 定 できるようになりました 個 人 クライアントと 組 織 エンティティが 共 同 で 金 融 口 座 を 所 有 している 場 合 は 積 み 上 げ 集 計 に 口 座 残 高 が 含 まれるかどうかは プライマリ 所 有 者 によって 決 まります プライマリ 所 有 者 が 個 人 クライアントの 場 合 残 高 はクライアントの 世 帯 積 み 上 げ 集 計 に 含 まれます プライマリ 所 有 者 が 組 織 エンティティの 場 合 残 高 はクライアントの 世 帯 積 み 上 げ 集 計 に 含 まれません マルチ 通 貨 とロケールのサポート マルチ 通 貨 がサポートされ グローバル 企 業 は 現 地 通 貨 で 操 作 を 行 えるようになりました マルチ 通 貨 を 有 効 にする 場 合 次 の 制 限 が 適 用 されます 高 度 な 通 貨 管 理 は 使 用 できません 通 貨 項 目 が 含 まれるすべてのページレイアウトに [ 通 貨 ISO コード] 項 目 が 含 まれていることを 確 認 しま す 各 ユーザに 対 して ユーザ 通 貨 がユーザのロケールのデフォルト 通 貨 に 対 応 していることを 確 認 します ユーザが レポートまたはリストビューで 通 貨 値 によって 絞 り 込 みを 行 う 場 合 は 値 の 前 に 通 貨 の ISO コー ド (USD GBP など) を 指 定 する 必 要 があります たとえば GBP のようになります ISO コード は 会 社 で 有 効 になっている 通 貨 のいずれかである 必 要 があります 関 連 トピック: 変 更 された API オブジェクト 5 言 語 でのローカライズ Financial Services Cloud は フランス 語 ドイツ 語 日 本 語 スペイン 語 ポルトガル 語 (ブラジル) で 使 用 できる ようになりました 会 社 が 英 語 以 外 の 言 語 を 使 用 している 場 合 コンポーネント 内 に 翻 訳 された 値 が 正 しく 表 示 されるようにトランスレーションワークベンチを 有 効 にする 必 要 があります 製 品 ドキュメントは すべて の 完 全 サポート 対 象 言 語 で 用 意 されています Salesforce Shield を 使 用 した 機 密 クライアント 情 報 の 保 護 データアクセスと 使 用 状 況 の 監 視 悪 意 のある 活 動 の 防 止 および 保 存 データの 暗 号 化 のための 3 つのセキュ リティツールである Salesforce Shield がサポートされるようになりました Shield にはイベント 監 視 項 目 監 査 履 歴 プラットフォームの 暗 号 化 が 含 まれ クライアント 情 報 を 保 護 できます 67

72 Chatter との 連 動 関 係 の 排 除 Chatter との 連 動 関 係 の 排 除 Financial Services Cloud をインストールするために Chatter は 必 要 ではなくなり より 柔 軟 な 実 装 が 可 能 になりまし た コンプライアンスやその 他 の 必 要 に 応 じて Chatter を 有 効 にしないことができます 会 社 で Chatter が 役 に 立 つ 場 合 には フィード 追 跡 を 有 効 にするだけで Chatter フィードをクライアントおよび 世 帯 プロファイルの [コラボレーション] タブに 追 加 できます 変 更 された API オブジェクト 次 のオブジェクトは API バージョン 37.0 で 変 更 されました すべてのオブジェクトに 影 響 する 変 更 マルチ 通 貨 がサポートされるようになったため Financial Services Cloud のすべての 標 準 オブジェクトおよびカス タムオブジェクトに CurrencyIsoCode 項 目 が 新 しく 追 加 されました レコードに 関 連 付 けられた 通 貨 ISO コード (USD GBP JPY など) を 表 します 複 数 のオブジェクトに 影 響 する 変 更 外 部 データソースとのインテグレーションを 促 進 するために 複 数 のオブジェクトに SourceSystemId c 項 目 が 新 しく 追 加 されました AccountAccountRelation AccountContactRelation AssetsAndLiabilities Contact ContactContactRelation FinancialAccount FinancialAccountRole FinancialGoal FinancialHolding LifeEvent ReciprocalRole Securities 変 更 されたオブジェクト Account このオブジェクトに 次 の 新 規 項 目 が 追 加 されました IndividualType c 個 人 のタイプ ( 現 在 は 有 効 な 値 は Individual のみ) AccountAccountRelation このオブジェクトに 次 の 新 規 項 目 が 追 加 されました InverseRelationship c Account c と RelatedAccount c の 間 のリレーションを 一 意 に 識 別 します 逆 リレーションレコードを 作 成 するトリガによって 参 照 されます 68

73 業 種 の 制 限 REST API Contact このオブジェクトに 次 の 新 規 項 目 が 追 加 されました CreatedFromLead c true の 場 合 クライアントレコードは 変 換 されたリードから 作 成 されたも のです IndividualType c 個 人 のタイプ ( 現 在 は 有 効 な 値 は Individual のみ) ContactContactRelation このオブジェクトに 次 の 新 規 項 目 が 追 加 されました InverseRelationship c Contact c と RelatedContact c の 間 のリレーションを 一 意 に 識 別 します 逆 リレーションレコードを 作 成 するトリガによって 参 照 されます Lead このオブジェクトに 次 の 新 規 項 目 が 追 加 されました CreatedFromLead c true の 場 合 リード 変 換 の 際 にリードがクライアントとして 取 引 先 に 変 換 されます IndividualType c 個 人 のタイプ ( 現 在 は 有 効 な 値 は Individual のみ) Opportunity このオブジェクトに 次 の 新 規 項 目 が 追 加 されました FinancialAccount c 商 談 に 関 連 する 金 融 口 座 の 資 産 です ReciprocalRole このオブジェクトに 次 の 新 規 項 目 が 追 加 されました CreateInverseRole c true の 場 合 逆 ロールに 対 応 する 相 互 ロールレコードが 自 動 的 に 作 成 さ れます InverseRelationship c Role と InverseRole c の 間 のリレーションを 一 意 に 識 別 します 逆 リレーションレコードを 作 成 するトリガによって 参 照 されます 業 種 の 制 限 REST API 1 つの 要 求 で 取 得 できるレコードの 最 大 数 は 以 前 は 2,000 件 と 記 載 されていましたが 200 件 です Health Cloud: 患 者 ケアでのコラボレーションと 連 携 優 れた 患 者 ケアを 提 供 することは 単 に 患 者 に 関 連 する 情 報 とイベントを 管 理 することではありません Health Cloud は ケアコーディネータと 患 者 との 関 わ りを 変 革 します このセクションの 内 容 : Salesforce Shield による 保 護 対 象 保 険 情 報 の 保 護 保 護 対 象 保 険 情 報 (PHI) データのコンプライアンス ガバナンス およびセ キュリティがかつてないほど 強 化 されます エディション Health Cloud を 使 用 可 能 な インターフェース: Salesforce Classic 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition およ び Unlimited Edition 69

74 Salesforce Shield による 保 護 対 象 保 険 情 報 の 保 護 複 数 言 語 サポート 6 つの 新 しい 言 語 で Health Cloud にアクセスできます 患 者 のリストの 作 成 が 容 易 に ユーザとユーザのケアコーディネータが 患 者 リストの 作 成 に 使 用 するウィザードの 使 いやすさが 向 上 しま した オブジェクトおよび 項 目 の 変 更 プラットフォームの 暗 号 化 をサポートするため 患 者 の 医 療 カルテ 番 号 が 含 まれる 項 目 が 変 更 されました 業 種 の 制 限 REST API 1 つの 要 求 で 取 得 できるレコードの 最 大 数 は 以 前 は 2,000 件 と 記 載 されていましたが 200 件 です Salesforce Shield による 保 護 対 象 保 険 情 報 の 保 護 保 護 対 象 保 険 情 報 (PHI) データのコンプライアンス ガバナンス およびセキュリティがかつてないほど 強 化 されます Health Cloud は Salesforce Shield を 完 全 にサポートするようになったため 機 密 性 の 高 い PHI データの 保 存 に 関 する 規 制 に 簡 単 に 準 拠 できます Shield は 3 つのセキュリティツールで 構 成 されます 開 発 者 はこれらのツールを 使 用 して ビジネスに 欠 かせないアプリケーションの 新 しいレベルの 信 頼 透 明 性 コンプライアンス およ びガバナンスを 実 現 できます Salesforce Shield は プラットフォームの 暗 号 化 イベント 監 視 項 目 監 査 履 歴 を 含 む 個 別 にライセンスされるサービスのセットです イベント 監 視 : ユーザのアクションを 可 視 化 し 悪 意 のある 使 用 を 防 ぐことができます プラットフォームの 暗 号 化 : 検 索 ワークフロー 入 力 規 則 などの 機 能 を 保 持 しながら 保 存 されたデータ を 保 護 します 項 目 監 査 履 歴 : 任 意 の 日 付 のデータの 状 態 と 値 をいつでも 確 認 できます Full Shield では 顧 客 が 機 密 性 の 高 い 保 護 対 象 保 険 情 報 が 保 存 されているアプリケーションの HIPAA 要 件 に 対 応 できます 複 数 言 語 サポート 6 つの 新 しい 言 語 で Health Cloud にアクセスできます Health Cloudは Salesforce プラットフォームでサポートされているすべてのロケールをサポートします Summer '16 では 次 の 言 語 が 追 加 されました オランダ 語 英 語 ( 英 国 ) フランス 語 ドイツ 語 ポルトガル 語 (ブラジル) スペイン 語 スペイン 語 (メキシコ) 70

75 患 者 のリストの 作 成 が 容 易 に 会 社 が 英 語 以 外 の 多 言 語 を 使 用 している 場 合 翻 訳 された 値 が Health Cloud コンポーネントで 正 しく 表 示 され るように トランスレーションワークベンチを 有 効 にします 製 品 ドキュメントは すべての 完 全 サポート 対 象 言 語 で 用 意 されています 患 者 のリストの 作 成 が 容 易 に ユーザとユーザのケアコーディネータが 患 者 リストの 作 成 に 使 用 するウィザードの 使 いやすさが 向 上 しまし た 今 回 のリリースでは 検 索 条 件 に 使 用 するレコードまたは 項 目 を 選 択 するときに 検 索 ボックスに 数 文 字 入 力 して 一 致 するレコードまたは 項 目 の 動 的 リストから 選 択 できるようになりました 項 目 を 選 択 すると 入 力 が 要 求 されるその 項 目 のデータ 型 に 一 致 する 新 しい 入 力 項 目 が 表 示 されます たとえば 退 院 日 項 目 を 選 択 し た 場 合 ウィザードに 日 付 項 目 が 表 示 されます または 選 択 リストのデータ 型 の 項 目 を 選 択 した 場 合 選 択 リスト 値 が 表 示 されます オブジェクトおよび 項 目 の 変 更 プラットフォームの 暗 号 化 をサポートするため 患 者 の 医 療 カルテ 番 号 が 含 まれる 項 目 が 変 更 されました カスタム 項 目 MedicalRecordNumber c が Account Contact EhrPatient c および CandidatePatient c オブジェクト に 追 加 されました Winter '16 で 患 者 の 医 療 カルテ 番 号 またはその 他 の 患 者 ID が 保 持 されていた SourceSystemID はこの 項 目 に 置 き 換 えられます 業 種 の 制 限 REST API 1 つの 要 求 で 取 得 できるレコードの 最 大 数 は 以 前 は 2,000 件 と 記 載 されていましたが 200 件 です セールス: 取 引 先 責 任 者 メモ Microsoft インテグレーション その 他 マーケティングチームと 営 業 チームが 会 社 の 業 務 を 促 進 できるようにサポートします 営 業 担 当 が 注 意 を 要 す る 活 動 に 専 念 できるようにします また 営 業 チームが Lightning Experience で 営 業 の 生 産 性 を 高 められるよう に 支 援 します このセクションの 内 容 : Salesforce エディション: Sales Cloud 向 けの 最 適 化 機 能 を 使 用 できるエディションが 変 更 されました 変 更 点 を 次 に 示 します 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート 営 業 担 当 が 適 切 な 販 売 ツールにアクセスできるようにサポートします 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート 営 業 担 当 は 商 談 を 円 滑 に 進 めるための 作 業 に 賢 く 時 間 を 費 やすことができます プロファイル 別 にカス タムホームページを 作 成 し より 多 くのメール 機 能 を 使 用 して 標 準 およびカスタムオブジェクトのカレン ダーを 作 成 し 営 業 担 当 が 迅 速 な 商 談 成 立 に 向 けて 重 要 事 項 に 集 中 できるようにします 71

76 Salesforce エディション: Sales Cloud 向 けの 最 適 化 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システムと Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 Microsoft メールシステムと Salesforce 間 で 取 引 先 責 任 者 行 動 および ToDo が 同 期 されるようにシステムを 設 定 すると 営 業 担 当 の 時 間 を 節 約 できます さらに 営 業 担 当 が Outlook で 直 接 Salesforce レコードを 作 成 および 操 作 できます データ 品 質 : Lightning Experience での Data.com データ 評 価 の 要 求 取 引 先 データがニーズを 満 たしているかどうかを 本 当 に 把 握 していますか? 実 際 のデータの 品 質 を 確 認 した いと 思 いませんか? 知 識 は 力 です Data.com のデータ 評 価 ではすべての 詳 細 が 提 供 されるため この 情 報 に 基 づいて 取 引 先 データの 品 質 を 判 断 できます Sales Cloud のその 他 の 変 更 使 い 勝 手 を 向 上 するために 加 えられたその 他 の 変 更 について 説 明 します Salesforce エディション: Sales Cloud 向 けの 最 適 化 機 能 を 使 用 できるエディションが 変 更 されました 変 更 点 を 次 に 示 します Sales Cloud と Service Cloud 向 けに 最 適 化 された Salesforce エディション を 参 照 し てください エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート 営 業 担 当 が 適 切 な 販 売 ツールにアクセスできるようにサポートします エディション このセクションの 内 容 : 取 引 先 責 任 者 : 取 引 先 責 任 者 の 複 数 取 引 先 への 関 連 付 け ( 正 式 リリース) 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 では 営 業 担 当 が 重 複 レコードを 作 成 すること なく 個 人 と 法 人 間 のリレーションを 簡 単 に 管 理 できます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 モバイルアプリケーショ ンのすべてのバージョンで 使 用 できます 商 談 : 商 談 の 追 跡 と 管 理 Lightning Experience 内 で 直 接 商 談 チームを 設 定 し 商 談 に 関 するニュースや その 他 のインサイトを 表 示 します 取 引 先 : 担 当 する 個 人 または 法 人 に 関 する 情 報 の 保 存 Lightning Experience で 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition Lightning Experience で 取 引 先 チームを 使 用 できるようになりました また 自 動 入 力 とロゴによって 取 引 先 への 操 作 がさらにスマートになりました ニュースアプリケーションが 導 入 されたことにより すべての 取 引 先 インサイトを 1 か 所 で 簡 単 に 見 つけられるようになりました 72

77 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート 商 談 商 品 : Lightning Experience での 簡 単 な 商 品 の 検 索 営 業 担 当 は 最 後 に 使 用 された 商 品 の 推 奨 と 自 動 入 力 検 索 により 商 談 をよりすばやく 追 加 できます 商 品 検 索 の 機 能 強 化 は リリースの 2 週 間 後 に 使 用 可 能 になります この 機 能 は Salesforce Lightning Experience で 使 用 できます 取 引 先 責 任 者 : 取 引 先 責 任 者 の 複 数 取 引 先 への 関 連 付 け ( 正 式 リリース) 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 では 営 業 担 当 が 重 複 レコードを 作 成 することな く 個 人 と 法 人 間 のリレーションを 簡 単 に 管 理 できます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 モバイルアプリケーションのすべて のバージョンで 使 用 できます 営 業 担 当 は 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 を 使 用 して 1 つの 取 引 先 責 任 者 を 複 数 の 取 引 先 に 関 連 付 けることができます どの 取 引 先 責 任 者 も 主 取 引 先 ([ 取 引 先 名 ] に 表 示 される 取 引 先 ) に 関 連 付 けられている 必 要 があります さらに 営 業 担 当 がより 多 くの 取 引 先 を 各 取 引 先 責 任 者 に 関 連 付 けられるようになりまし た 主 取 引 先 は 直 接 リレーションを 表 し 取 引 先 責 任 者 に 関 連 付 けられている その 他 の 取 引 先 は 間 接 リレーションを 表 します エディション 使 用 可 能 なエディション: Contact Manager Edition Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition およ び Unlimited Edition 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 の 導 入 に 伴 い 営 業 担 当 が 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 のリレーションを 追 跡 および 管 理 しやすくする 2 つの 新 しい 関 連 リストが 追 加 されました 取 引 先 責 任 者 レコードの [ 関 連 取 引 先 ] 関 連 リスト には 直 接 的 に 関 連 する 1 つの 取 引 先 と 間 接 的 に 関 連 するすべての 取 引 先 が 含 まれます 取 引 先 レコードの [ 関 連 取 引 先 責 任 者 ] 関 連 リストには 直 接 的 および 間 接 的 な 取 引 先 責 任 者 が 含 まれます 営 業 担 当 は これら の 関 連 リストからリレーションを 追 加 および 変 更 できます 例 : John Smith は Acme Corporations の 副 社 長 であり Acme は John の 取 引 先 責 任 者 レコードの 取 引 先 です (1) 他 方 John は Greendot Media という 非 営 利 組 織 にも 関 与 しています Greendot Media を John の 取 引 先 責 任 者 レコードの 関 連 取 引 先 として 追 加 すれば (2) 営 業 担 当 がこの 別 のリレーションを 追 跡 できます Acme は John の 取 引 先 責 任 者 レコードの 取 引 先 であるため John は Acme に 対 する 直 接 取 引 先 責 任 者 とみなされま す (3) Greendot Media および John が 関 連 する 他 の 取 引 先 に 対 しては 間 接 取 引 先 責 任 者 とみなされます (4) 73

78 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート John は Greendot Media 取 引 先 レコードおよび John が 間 接 的 に 関 連 する 他 の 取 引 先 にも 関 連 取 引 先 責 任 者 と して 表 示 されます (5) 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 のリレーションのカスタムレポートタイプの 作 成 (リリースプレビュー の 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) 74

79 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート ユーザによる 取 引 先 責 任 者 の 複 数 の 取 引 先 への 関 連 付 け 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 を 有 効 にして ページレイアウトを 変 更 し 関 連 リ ストをカスタマイズして 営 業 担 当 が 自 分 の 担 当 する 個 人 と 法 人 間 のリレーショ ンを 簡 単 に 追 跡 できるようにします 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 を 無 効 にすると 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 の 間 接 リ レーションがすべて 削 除 されます 取 引 先 責 任 者 とその 主 取 引 先 の 関 連 付 けは 維 持 されます 1. [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに 取 引 先 設 定 と 入 力 し [ 取 引 先 設 定 ] を 選 択 します 2. [ 取 引 先 責 任 者 を 複 数 の 取 引 先 に 関 連 付 けることをすべてのユーザに 許 可 ] を 選 択 します 3. 営 業 担 当 が 使 用 する 取 引 先 ページレイアウトに [ 関 連 取 引 先 責 任 者 ] 関 連 リス トを 追 加 します ユーザ 権 限 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 を 有 効 にする アプリケーションの カスタマイズ ページレイアウトを 参 照 する 設 定 を 参 照 ページレイアウトを 編 集 する アプリケーションの カスタマイズ [ 関 連 取 引 先 責 任 者 ] 関 連 リストにはすべての 直 接 取 引 先 責 任 者 が 含 まれるた め 取 引 先 ページレイアウトから [ 取 引 先 責 任 者 ] 関 連 リストを 削 除 できます ヒント: [ 関 連 取 引 先 責 任 者 ] 関 連 リストに [ 直 接 ] 項 目 を 追 加 すると 誰 が 取 引 先 の 直 接 取 引 先 責 任 者 であるかを 簡 単 に 確 認 できます 4. 営 業 担 当 が 使 用 する 取 引 先 責 任 者 ページレイアウトに [ 関 連 取 引 先 ] 関 連 リストを 追 加 します ヒント: [ 関 連 取 引 先 ] 関 連 リストに [ 直 接 ] 項 目 を 追 加 すると どの 取 引 先 が 取 引 先 責 任 者 の 主 取 引 先 であるかを 簡 単 に 確 認 できます 5. 取 引 先 責 任 者 の 主 取 引 先 に 活 動 が 自 動 的 に 積 み 上 げ 集 計 されることを 回 避 するかどうかを 決 定 します 回 避 する 場 合 は [ 設 定 ] から [ 活 動 設 定 ] ページに 移 動 し [ 取 引 先 責 任 者 のプライマリ 取 引 先 に 活 動 を 積 み 上 げ 集 計 ] を 選 択 解 除 します 6. 取 引 先 責 任 者 と 取 引 先 のリレーションを 確 認 するには カスタムレポートタイプを 作 成 します 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: 活 動 が 取 引 先 に 積 み 上 げ 集 計 される 方 法 の 変 更 に 関 する 考 慮 事 項 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) 商 談 : 商 談 の 追 跡 と 管 理 Lightning Experience 内 で 直 接 商 談 チームを 設 定 し 商 談 に 関 するニュースやその 他 のインサイトを 表 示 しま す 75

80 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート このセクションの 内 容 : Lightning Experience での 売 上 増 大 を 目 的 とする 商 談 チームとのチーム 組 成 営 業 担 当 は 営 業 チームの 商 談 に 商 談 チームを 加 えて 営 業 チームの 効 率 性 を 改 善 できます チーム 内 の 役 割 には 誰 がチームに 参 加 しているかが 表 示 され チームは 連 携 して 売 上 を 増 加 できます 商 談 所 有 者 は 商 談 チームのメンバーに 商 談 に 関 連 するレコードへの 特 別 なアクセス 権 を 付 与 できます 以 前 は 商 談 チー ムを 有 効 にしたりチーム 内 の 役 割 を 設 定 したりするには Salesforce Class に 切 り 替 える 必 要 がありました Lightning Experience から 離 れることなく 商 談 チームの 設 定 にアクセスできるようになりました Lightning Experience でのデフォルトの 商 談 チームの 追 加 営 業 担 当 は Lightning Experience から 離 れることなくボタンを 1 つクリックするだけで デフォルトの 商 談 チームを 商 談 に 追 加 できます 商 談 所 有 者 または 階 層 で 所 有 者 より 上 位 のユーザは Lightning Experience Salesforce Classic または Salesforce1 モバイルアプリケーションで [ 商 談 チーム] 関 連 リストの [デフォルトチー ムの 追 加 ] をクリックし 商 談 所 有 者 のデフォルトの 商 談 チームを 追 加 します インサイトでの 商 談 の 最 新 ニュースの 表 示 営 業 担 当 は 商 談 から 直 接 最 新 のニュースにすばやくアクセスできます この 機 能 は Lightning Experience およびすべてのバージョンの Salesforce1 アプリケーションで 使 用 できます Lightning Experience での 売 上 増 大 を 目 的 とする 商 談 チームとのチーム 組 成 営 業 担 当 は 営 業 チームの 商 談 に 商 談 チームを 加 えて 営 業 チームの 効 率 性 を 改 善 できます チーム 内 の 役 割 には 誰 がチームに 参 加 しているかが 表 示 され チームは 連 携 して 売 上 を 増 加 できます 商 談 所 有 者 は 商 談 チームのメンバー に 商 談 に 関 連 するレコードへの 特 別 なアクセス 権 を 付 与 できます 以 前 は 商 談 チームを 有 効 にしたりチーム 内 の 役 割 を 設 定 したりするには Salesforce Class に 切 り 替 える 必 要 がありました Lightning Experience から 離 れることなく 商 談 チームの 設 定 にアクセスできるようになりました チームメンバーは 特 定 の 役 割 で 商 談 に 追 加 され 商 談 に 対 するメンバーのアク セスレベルやその 関 連 レコードは 調 整 可 能 です たとえば 商 談 所 有 者 が 商 談 に 取 り 組 む 営 業 担 当 技 術 者 をチームに 加 え この 営 業 担 当 技 術 者 に 商 談 情 報 を 更 新 する 権 限 を 付 与 することが 考 えられます [ 設 定 ] で 選 択 可 能 なロールのリ ストを 編 集 します ユーザ 権 限 商 談 チームを 有 効 にする アプリケーションの カスタマイズ エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 76

81 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス Salesforce ヘルプ: 商 談 チームの 管 理 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) Lightning Experience でのデフォルトの 商 談 チームの 追 加 営 業 担 当 は Lightning Experienceから 離 れることなくボタンを 1 つクリックするだ けで デフォルトの 商 談 チームを 商 談 に 追 加 できます 商 談 所 有 者 または 階 層 で 所 有 者 より 上 位 のユーザは Lightning Experience Salesforce Classic または Salesforce1 モバイルアプリケーションで [ 商 談 チーム] 関 連 リストの [デフォルト チームの 追 加 ]をクリックし 商 談 所 有 者 のデフォルトの 商 談 チームを 追 加 しま す ユーザは 各 自 の 個 人 設 定 で 独 自 のデフォルト 商 談 チームを 定 義 します エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス Salesforce ヘルプ: デフォルトの 商 談 チームの 設 定 および 追 加 のガイドライン (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) 77

82 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート インサイトでの 商 談 の 最 新 ニュースの 表 示 営 業 担 当 は 商 談 から 直 接 最 新 のニュースにすばやくアクセスできます この 機 能 は Lightning Experience およびすべてのバージョンの Salesforce1 アプリケー ションで 使 用 できます インサイトとは 関 連 性 のあるタイムリーなニュース 記 事 や Twitter 投 稿 で 営 業 担 当 が 本 人 にとって 最 も 重 要 な 企 業 の 最 新 情 報 を 常 時 確 認 できます 商 談 の インサイトは 商 談 に 関 連 付 けられた 取 引 先 に 基 づき 取 引 先 のインサイトの 選 択 に 使 用 されるものと 同 じ 条 件 を 使 用 して 選 択 されます 商 談 のインサイトを 有 効 にするには [ 取 引 先 設 定 ] ページで [ 取 引 先 インサイト] を 有 効 にします ユーザ 権 限 商 談 の 取 引 先 インサイト を 有 効 にする アプリケーションの カスタマイズ エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 関 連 トピック: ニュースアプリケーションによるすべてのニュースのワンクリック 検 索 Salesforce ヘルプ: 取 引 先 インサイト (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) 78

83 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート 取 引 先 : 担 当 する 個 人 または 法 人 に 関 する 情 報 の 保 存 Lightning Experienceで 取 引 先 チームを 使 用 できるようになりました また 自 動 入 力 とロゴによって 取 引 先 への 操 作 がさらにスマートになりました ニュースアプリケーションが 導 入 されたことにより すべての 取 引 先 イ ンサイトを 1 か 所 で 簡 単 に 見 つけられるようになりました このセクションの 内 容 : Lightning Experience での 取 引 先 の 作 業 のためのチーム 組 成 営 業 担 当 は Lightning Experience で 取 引 先 チームを 設 定 することにより 営 業 チームの 取 引 先 へのアクセス を 調 整 および 簡 略 化 できます 取 引 先 とその 関 連 レコードに 対 する 取 引 先 チームメンバーのアクセスが 改 善 されました 以 前 は 取 引 先 チームは Salesforce Classic でのみ 使 用 できました この 機 能 は Salesforce Lightning Experience で 使 用 できます 取 引 先 の 自 動 入 力 による 新 しい 取 引 先 の 迅 速 な 作 成 新 しい 取 引 先 をこれまでより 迅 速 に 作 成 できるようになりました 担 当 者 が [ 取 引 先 名 ] 項 目 への 会 社 名 の 入 力 を 開 始 すると 該 当 する 候 補 が 表 示 されます これにより データの 入 力 にかかる 時 間 が 短 縮 されま す この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 取 引 先 のロゴによるまったく 新 しい 方 法 でのビジネスの 視 覚 化 (ベータ) 1 枚 の 絵 は 千 の 言 葉 に 値 する と 言 いますが 事 実 を 表 すためのたった 1 つの 言 葉 があります 会 社 のロ ゴが 取 引 先 レコードに 表 示 されるようになりました この 機 能 は Lightning Experience およびすべての バージョンの Salesforce1 アプリケーションで 使 用 できます ニュースアプリケーションによるすべてのニュースのワンクリック 検 索 ニュースアプリケーションでは 最 も 重 要 な 企 業 や 業 界 の 最 新 情 報 をユーザが 一 元 的 にすばやく 確 認 でき ます この 機 能 は Lightning Experience およびすべてのバージョンの Salesforce1 アプリケーションで 使 用 で きます Lightning Experience での 取 引 先 の 作 業 のためのチーム 組 成 営 業 担 当 は Lightning Experience で 取 引 先 チームを 設 定 することにより 営 業 チー ムの 取 引 先 へのアクセスを 調 整 および 簡 略 化 できます 取 引 先 とその 関 連 レコー ドに 対 する 取 引 先 チームメンバーのアクセスが 改 善 されました 以 前 は 取 引 先 チームは Salesforce Classic でのみ 使 用 できました この 機 能 は Salesforce Lightning Experience で 使 用 できます チームメンバーは 特 定 のロールを 持 つ 取 引 先 に 追 加 されます 取 引 先 とその 関 連 レコードに 対 するメンバーのアクセスレベルを 調 整 できます たとえば 取 引 先 所 有 者 にその 取 引 先 を 頻 繁 に 取 り 扱 う 営 業 担 当 を 含 め その 営 業 担 当 に 取 引 先 情 報 の 更 新 アクセス 権 を 付 与 します [ 設 定 ] で 選 択 可 能 なロールのリス トを 編 集 します ユーザ 権 限 取 引 先 チームを 有 効 にす る アプリケーションの カスタマイズ エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 79

84 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス Salesforce ヘルプ: 取 引 先 チームの 管 理 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) 取 引 先 の 自 動 入 力 による 新 しい 取 引 先 の 迅 速 な 作 成 新 しい 取 引 先 をこれまでより 迅 速 に 作 成 できるようになりました 担 当 者 が [ 取 引 先 名 ] 項 目 への 会 社 名 の 入 力 を 開 始 すると 該 当 する 候 補 が 表 示 されます これにより データの 入 力 にかかる 時 間 が 短 縮 されます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます それだけではありません 営 業 担 当 がリストから 会 社 を 選 択 すると Web サイ ト 電 話 番 号 請 求 先 住 所 ( 本 社 所 在 地 ) の 項 目 に 使 用 可 能 なデータがあれば 自 動 的 に 入 力 されます 候 補 に 含 まれるのは 米 国 に 所 在 する 会 社 です ユーザ 権 限 取 引 先 の 自 動 入 力 を 有 効 にする アプリケーションの カスタマイズ エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 80

85 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート [ 取 引 先 設 定 ] ページで 自 動 入 力 を 有 効 にします 同 じページで 取 引 先 のロゴも 有 効 にすると 候 補 に 会 社 の ロゴが 表 示 されます 取 引 先 のロゴによるまったく 新 しい 方 法 でのビジネスの 視 覚 化 (ベータ) 1 枚 の 絵 は 千 の 言 葉 に 値 する と 言 いますが 事 実 を 表 すためのたった 1 つの 言 葉 があります 会 社 のロゴが 取 引 先 レコードに 表 示 されるようになりまし た この 機 能 は Lightning Experience およびすべてのバージョンの Salesforce1 ア プリケーションで 使 用 できます メモ: このリリースには 取 引 先 ロゴのベータバージョンが 含 まれていま す 本 番 品 質 ではありますが 既 知 の 制 限 があります [ 取 引 先 設 定 ] で ロゴを 許 可 するオプションを 選 択 します 成 功 です これで 米 国 を 拠 点 とする 取 引 先 にロゴが 自 動 的 に 表 示 されます (ロゴを 使 用 可 能 な 場 合 ) [ソーシャル 取 引 先 ] を 使 用 している 場 合 は 担 当 者 がソーシャルネットワー クから 手 動 で 追 加 したロゴが 最 新 のロゴに 置 換 されることがあります ユーザ 権 限 取 引 先 ロゴを 有 効 にする アプリケーションの カスタマイズ エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 81

86 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート 取 引 先 の 自 動 入 力 を 有 効 にしている 場 合 候 補 の 会 社 リストにもロゴが 表 示 されます 何 らかの 理 由 でロゴに 完 全 に 満 足 していない 場 合 は Salesforce カスタマーサポートに 連 絡 して 取 引 先 のロゴの 削 除 を 依 頼 してください ニュースアプリケーションによるすべてのニュースのワンクリック 検 索 ニュースアプリケーションでは 最 も 重 要 な 企 業 や 業 界 の 最 新 情 報 をユーザが 一 元 的 にすばやく 確 認 できます この 機 能 は Lightning Experience およびすべて のバージョンの Salesforce1 アプリケーションで 使 用 できます ニュースアプリケーションに 表 示 されるインサイトは 最 近 参 照 した 取 引 先 や 商 談 およびそれらの 取 引 先 の ToDo と 行 動 に 基 づいて 選 択 されます この 条 件 は Lightning ホームページのインサイトの 選 択 に 使 用 される 条 件 と 同 じです た だし ホームページとは 異 なり ニュースアプリケーションには 常 にニュース のみの 情 報 が 表 示 されます 他 のレコードに 移 動 すると その 他 のインサイトが 使 用 可 能 になる 場 合 があり ます 最 新 の 情 報 を 取 得 するには [すべてのニュースを 表 示 ] をクリックしま す ユーザ 権 限 取 引 先 インサイトを 有 効 にする アプリケーションの カスタマイズ エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 82

87 主 要 なセールス 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 販 売 をサポート ニュースアプリケーションが 表 示 されない 場 合 [ 設 定 ] の [ 取 引 先 設 定 ] ページに 移 動 して 取 引 先 インサイトを 有 効 にします 関 連 トピック: インサイトでの 商 談 の 最 新 ニュースの 表 示 Salesforce ヘルプ: 取 引 先 インサイト (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) 商 談 商 品 : Lightning Experience での 簡 単 な 商 品 の 検 索 営 業 担 当 は 最 後 に 使 用 された 商 品 の 推 奨 と 自 動 入 力 検 索 により 商 談 をより すばやく 追 加 できます 商 品 検 索 の 機 能 強 化 は リリースの 2 週 間 後 に 使 用 可 能 になります この 機 能 は Salesforce Lightning Experience で 使 用 できます 営 業 担 当 が [ 商 品 ] 関 連 リストで [ 商 品 の 追 加 ] を 選 択 すると 現 在 の 価 格 表 に 他 の 商 談 に 最 近 追 加 した 最 大 5 つの 商 品 のリストが 表 示 されるようになりまし た この 動 作 により 同 じ 商 品 セットを 頻 繁 に 取 り 扱 うユーザの 時 間 が 確 実 に 節 約 されます エディション 使 用 可 能 なエディション: すべてのエディション 83

88 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート 最 近 使 用 した 商 品 が 対 象 の 商 品 でない 場 合 は 営 業 担 当 が 商 品 名 を 入 力 すると 即 座 に 検 索 結 果 が 表 示 されま す 商 談 に 表 示 される 商 品 は [リスト 価 格 ] と [ 商 品 名 ] 以 外 の 項 目 で 並 び 替 えできます 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 を サポート 営 業 担 当 は 商 談 を 円 滑 に 進 めるための 作 業 に 賢 く 時 間 を 費 やすことができます プロファイル 別 にカスタム ホームページを 作 成 し より 多 くのメール 機 能 を 使 用 して 標 準 およびカスタムオブジェクトのカレンダーを 作 成 し 営 業 担 当 が 迅 速 な 商 談 成 立 に 向 けて 重 要 事 項 に 集 中 できるようにします このセクションの 内 容 : ホーム: さまざまなユーザプロファイルに 対 するホームのカスタマイズ ( 正 式 リリース) お 客 様 のご 要 望 により 実 現 した 機 能 です Lightning アプリケーションビルダーを 使 用 して 組 織 内 のさま ざまなプロファイルに 表 示 されるカスタムページを 作 成 します 便 利 なコンポーネントを 表 示 して 整 理 し さまざまな 種 別 のユーザに 異 なるページを 割 り 当 てます リード 取 引 先 責 任 者 その 他 のレコードタイ プのページを 作 成 および 編 集 することもできます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます メール: 拡 張 メール 外 部 アカウント 経 由 のメール 送 信 拡 張 メールではメールが 標 準 オブジェクトに 昇 格 されるため ユーザが 標 準 インターフェースでメールを 表 示 できます ユーザがメールを 取 引 先 責 任 者 リード 取 引 先 商 談 ケース キャンペーン および 個 人 取 引 先 レコードに 関 連 付 けられるようになりました 会 社 で 主 に Gmail または Office 365 を 使 用 してメー ルを 送 信 している 場 合 は [Gmail 経 由 の 送 信 ] または [Office 365 経 由 の 送 信 ] を 有 効 にして ユーザが 自 分 の アカウントを 接 続 して 送 信 登 録 できるようにします ぜひご 利 用 ください メモ: ユーザおよびグループとメモを 共 有 してリッチテキストで 趣 旨 を 追 加 ユーザは 同 僚 とメモを 共 有 し リッチテキストで 趣 旨 を 追 加 できるようになりました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 活 動 : Lightning Experience でビジネスのスピードに 遅 れずについていく Salesforce オブジェクトに 基 づいてカレンダーを 作 成 することで すべてのユーザが 重 要 な 日 付 をより 適 切 に 把 握 できます 活 動 タイムラインおよび ToDo リストの 改 善 により 営 業 担 当 の 効 率 性 が 向 上 します リストビュー: Lightning Experience のリストビューの 機 能 強 化 により 関 連 データをターゲット 設 定 Lightning Experience での 検 索 条 件 ロジック 拡 張 されたリストビューの 表 示 と 制 御 および 検 索 のオートコ ンプリートの 追 加 により 営 業 担 当 とサービス 担 当 は 関 連 データに 焦 点 を 絞 るための 強 力 な 方 法 を 利 用 で きます 84

89 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート ホーム: さまざまなユーザプロファイルに 対 するホームのカスタマイズ ( 正 式 リ リース) お 客 様 のご 要 望 により 実 現 した 機 能 です Lightning アプリケーションビルダーを 使 用 して 組 織 内 のさまざまなプロファイルに 表 示 されるカスタムページを 作 成 します 便 利 なコンポーネントを 表 示 して 整 理 し さまざまな 種 別 のユーザ に 異 なるページを 割 り 当 てます リード 取 引 先 責 任 者 その 他 のレコードタ イプのページを 作 成 および 編 集 することもできます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます このセクションの 内 容 : Lightning Experience ホームページの 作 成 および 編 集 エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition さまざまな 種 別 のユーザが 自 分 に 最 も 関 連 性 の 高 いホームページを 持 てるよ うにします サービス 担 当 者 にパフォーマンスグラフや [ 最 も 重 要 な 商 談 ] が 不 要 であれば 新 規 ケースと 重 要 な 問 題 点 を 表 示 する 別 のホームページに 割 り 当 てます デフォルトのホームページをカスタマイズし て プロファイル 別 のカスタムページを 割 り 当 てます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できま す 新 しいデフォルトのホームページの 設 定 新 しいデフォルトのホームページを 設 定 して ユーザにとって 関 連 性 が 最 も 高 い 情 報 が 表 示 されるように します プロファイルが 別 のホームページに 割 り 当 てられている 場 合 を 除 き すべてのユーザにデフォル トのホームページが 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 特 定 のプロファイルへのカスタムホームページの 割 り 当 て 各 種 のユーザが 存 在 し それぞれのホームページの 異 なる 内 容 にアクセスする 必 要 がある 場 合 にも 対 応 し ます ページを 異 なるプロファイルに 割 り 当 てて ユーザが 各 自 の 役 割 に 最 適 なホームページにアクセス できるようにします この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 関 連 トピック: Lightning アプリケーションビルダー このリリースの Lightning Experience の 機 能 Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 85

90 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート Lightning Experience ホームページの 作 成 および 編 集 さまざまな 種 別 のユーザが 自 分 に 最 も 関 連 性 の 高 いホームページを 持 てるよう にします サービス 担 当 者 にパフォーマンスグラフや [ 最 も 重 要 な 商 談 ] が 不 要 であれば 新 規 ケースと 重 要 な 問 題 点 を 表 示 する 別 のホームページに 割 り 当 て ます デフォルトのホームページをカスタマイズして プロファイル 別 のカス タムページを 割 り 当 てます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できま す ユーザ 権 限 Lightning アプリケーショ ンビルダーで Lightning ページを 作 成 および 保 存 する アプリケーションの カスタマイズ Lightning アプリケーショ ンビルダーで Lightning ページを 参 照 する 設 定 を 参 照 Lightning アプリケーションビルダーから 新 しいホームページを 作 成 および 編 集 します [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに Lightning アプリケーションビルダー と 入 力 し [Lightning アプリケーションビルダー] を 選 択 します [ 新 規 ] をクリックして Lightning ホームページを 作 成 するか 既 存 のページを 編 集 します Lightning アプリケーションビルダーには 直 接 ホームページからもアクセスできます [ 編 集 ページ] を 選 択 し 現 在 のホームページのコピーを 作 成 して 編 集 します をクリックして 86

91 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート 関 連 するコンポーネントをキャンバス (1) にドラッグアンドドロップします 標 準 コンポーネントは [Lightning コンポーネント] ペイン (2) から 選 択 できます また 必 要 に 応 じて AppExchange (3) でさまざまなカスタムコ ンポーネントを 見 つけることができます コンポーネントおよびページのプロパティを 右 側 のパネル (4) で 変 更 します 終 了 したら 変 更 を 保 存 し (5) [ 有 効 化 ] (6) をクリックして 変 更 をユーザに 転 送 します 詳 細 は Lightning アプリケーションビルダー を 参 照 してください 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 新 しいデフォルトのホームページの 設 定 新 しいデフォルトのホームページを 設 定 して ユーザにとって 関 連 性 が 最 も 高 い 情 報 が 表 示 されるようにします プロファイルが 別 のホームページに 割 り 当 てられている 場 合 を 除 き すべてのユーザにデフォルトのホームページが 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます デフォルトのホームページは 次 の 2 つの 場 所 で 設 定 できます Lightning アプリケーションビルダー [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックス に Lightning アプリケーションビルダー と 入 力 し [Lightning アプリケー ションビルダー] を 選 択 します ページを 保 存 したら [ページが 保 存 されました] ダイアログで [ 有 効 化 ] をク リックするか 後 から [ 有 効 化 ] をクリックします ユーザ 権 限 Lightning アプリケーショ ンビルダーで Lightning ページを 作 成 および 保 存 する アプリケーションの カスタマイズ Lightning アプリケーショ ンビルダーで Lightning ページを 参 照 する 設 定 を 参 照 87

92 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート [ 設 定 ] の [ホーム] [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに ホーム と 入 力 し [ホーム] を 選 択 します [デフォルトページを 設 定 ]をクリックして ページを 選 択 します 標 準 のホームページに 戻 す 場 合 は [システ ムデフォルト] を 選 択 します 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 特 定 のプロファイルへのカスタムホームページの 割 り 当 て 各 種 のユーザが 存 在 し それぞれのホームページの 異 なる 内 容 にアクセスする 必 要 がある 場 合 にも 対 応 します ページを 異 なるプロファイルに 割 り 当 てて ユーザが 各 自 の 役 割 に 最 適 なホームページにアクセスできるようにします こ の 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます プロファイル 別 のページの 割 り 当 ては 次 の 2 つの 場 所 で 設 定 できます Lightning アプリケーションビルダーを 使 用 してプロファイルを 1 つのホームページに 割 り 当 てることもできますが [ 設 定 ] の [ホーム] の 方 がページの 割 り 当 てを 細 かく 制 御 できます Lightning アプリケーションビルダー [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックス に Lightning アプリケーションビルダー と 入 力 し [Lightning アプリケー ションビルダー] を 選 択 します ページを 保 存 したら [ページが 保 存 されま した] ダイアログで [ 有 効 化 ] をクリックするか [ 有 効 化 ] をクリックして [こ のページを 特 定 のプロファイルに 割 り 当 てる] を 選 択 します ユーザ 権 限 Lightning アプリケーショ ンビルダーで Lightning ページを 作 成 および 保 存 する アプリケーションの カスタマイズ Lightning アプリケーショ ンビルダーで Lightning ページを 参 照 する 設 定 を 参 照 [ 設 定 ] の [ホーム] [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに ホーム と 入 力 し [ホーム] を 選 択 します その 後 [ページの 割 り 当 てを 設 定 ] をクリックします また プロファイルの 横 にある て [ 割 り 当 てを 変 更 ] を 選 択 することもできます をクリックし 88

93 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス メール: 拡 張 メール 外 部 アカウント 経 由 のメール 送 信 拡 張 メールではメールが 標 準 オブジェクトに 昇 格 されるため ユーザが 標 準 イ ンターフェースでメールを 表 示 できます ユーザがメールを 取 引 先 責 任 者 リー ド 取 引 先 商 談 ケース キャンペーン および 個 人 取 引 先 レコードに 関 連 付 けられるようになりました 会 社 で 主 に Gmail または Office 365 を 使 用 してメー ルを 送 信 している 場 合 は [Gmail 経 由 の 送 信 ] または [Office 365 経 由 の 送 信 ] を 有 効 にして ユーザが 自 分 のアカウントを 接 続 して 送 信 登 録 できるようにします ぜひご 利 用 ください このセクションの 内 容 : Gmail または Office 365 アカウントを 使 用 したメールの 送 信 エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 営 業 担 当 が Gmail または Office 365 アカウントを 使 用 して Salesforce メールを 送 信 できるようにすることで メールのやりとりを 合 理 化 します メッセージは Gmail または Office 365 から 送 信 されるため メールの 送 信 と 開 封 率 が 改 善 されます ユーザは 自 分 の Gmail または Office 365 の [ 送 信 済 みアイテム] フォルダで 送 信 済 みのメールを 参 照 することもできます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 拡 張 メール: メールを 使 用 したビジネスプロセスの 促 進 およびメールの 直 観 的 な 表 示 ユーザがメールを 標 準 のメールアプリケーションの 見 慣 れた 方 法 で 表 示 できるようになりました また ユーザはメールを 取 引 先 責 任 者 リード 取 引 先 商 談 ケース キャンペーン ユーザ 個 人 取 引 先 に 関 連 付 けることができます さらに カスタムビジネスロジックにメールを 統 合 できるようになりました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 89

94 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート Gmail または Office 365 アカウントを 使 用 したメールの 送 信 営 業 担 当 が Gmail または Office 365 アカウントを 使 用 して Salesforce メールを 送 信 で きるようにすることで メールのやりとりを 合 理 化 します メッセージは Gmail または Office 365 から 送 信 されるため メールの 送 信 と 開 封 率 が 改 善 されます ユーザは 自 分 の Gmail または Office 365 の [ 送 信 済 みアイテム] フォルダで 送 信 済 みのメールを 参 照 することもできます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition この 機 能 を 有 効 にするには [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに 外 部 メールサービスを 介 した 送 信 と 入 力 し [ 外 部 メールサービスを 介 した 送 信 ] を 選 択 します 組 織 で Gmail または Office 365 のいずれかを 介 した 送 信 を 可 能 にできますが 両 方 を 選 択 することはできません この 機 能 は 標 準 ユーザプロファイルまたは 外 部 メールサービスを 介 したメール 送 信 ユーザ 権 限 のあるす べてのユーザで 有 効 になります 営 業 担 当 は OAuth 業 界 標 準 を 使 用 して Lightning Experience メールコンポー ザで 外 部 メールサービス 経 由 の 送 信 を 行 うことができます Salesforce 内 にユーザログイン 情 報 は 保 存 されませ ん ユーザは 個 人 設 定 内 の [ 私 のメール 設 定 ] から 外 部 メール 設 定 を 管 理 できます [ 私 のメール 設 定 ] ページには ユーザが 外 部 アカウント 経 由 で 送 信 し 送 信 メールに 表 示 される 名 前 と 署 名 をカスタマイズするオプションが あります 90

95 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート ワークフローおよびトリガを 介 して 送 信 されるメールは 引 き 続 きSalesforce 経 由 で 送 信 されます また 外 部 メールアカウント 経 由 で 送 信 する 場 合 不 達 管 理 はサポートされません Gmail または Office 365 経 由 でメールを 送 信 する 場 合 トランスポートレイヤセキュリティ (TLS) は Salesforce の 設 定 ではなく 外 部 メールサービスによって 処 理 されます 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 拡 張 メール: メールを 使 用 したビジネスプロセスの 促 進 およびメールの 直 観 的 な 表 示 ユーザがメールを 標 準 のメールアプリケーションの 見 慣 れた 方 法 で 表 示 できる ようになりました また ユーザはメールを 取 引 先 責 任 者 リード 取 引 先 商 談 ケース キャンペーン ユーザ 個 人 取 引 先 に 関 連 付 けることができま す さらに カスタムビジネスロジックにメールを 統 合 できるようになりまし た この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 91

96 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート このセクションの 内 容 : ユーザの 期 待 どおりにメールが 表 示 される 詳 細 ページ Lightning Experience のメールコンポーザから 送 信 したメールは 自 動 的 に ToDo レコードではなくメールレ コードになります 新 しいメール 詳 細 ページには Microsoft Outlook や Gmail などの 従 来 のアプリケーショ ンと 同 じようにメールが 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 拡 張 メールを 使 用 したビジネスプロセスの 促 進 ユーザはメールを 複 数 の 取 引 先 責 任 者 リード ユーザ および 1 つの 商 談 キャンペーン ケース 取 引 先 または 個 人 取 引 先 に 関 連 付 けることができます 拡 張 メールでは メールが 標 準 Salesforce オブジェ クトになります メールオブジェクトでカスタム 項 目 ワークフロー トリガ およびページレイアウト を 使 用 して メールに 基 づくビジネスロジックを 構 築 します この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 拡 張 メールをデフォルトで 有 効 化 メール-to-ケースを 使 用 するビジネス 以 外 の 多 くの 組 織 で 拡 張 メールはデフォルトで 有 効 になっていま す この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます ユーザの 期 待 どおりにメールが 表 示 される 詳 細 ページ Lightning Experience のメールコンポーザから 送 信 したメールは 自 動 的 に ToDo レコードではなくメールレコー ドになります 新 しいメール 詳 細 ページには Microsoft Outlook や Gmail などの 従 来 のアプリケーションと 同 じ ようにメールが 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 詳 細 ページにはメール (1) と 追 加 したカスタム 項 目 が 表 示 されます また 送 信 者 および 受 信 者 の 関 連 リスト (2) 添 付 ファイル (3) および 関 連 する 商 談 キャンペーン ケース 取 引 先 または 個 人 取 引 先 (4) も 示 され ます 92

97 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 拡 張 メールを 使 用 したビジネスプロセスの 促 進 ユーザはメールを 複 数 の 取 引 先 責 任 者 リード ユーザ および 1 つの 商 談 キャンペーン ケース 取 引 先 または 個 人 取 引 先 に 関 連 付 けることができます 拡 張 メールでは メールが 標 準 Salesforceオブジェクトに なります メールオブジェクトでカスタム 項 目 ワークフロー トリガ およびページレイアウトを 使 用 し て メールに 基 づくビジネスロジックを 構 築 します この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます プラットフォーム 機 能 を 備 えたメールの 使 用 には 次 の 制 限 があります メールオブジェクトではカスタム 通 貨 項 目 を 使 用 できません メールレコードに 使 用 できるレコードタイプは 1 つのみです ワークフロールールでは ケースの 項 目 を 更 新 するためだけにメールを 使 用 できます 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 拡 張 メールをデフォルトで 有 効 化 メール-to-ケースを 使 用 するビジネス 以 外 の 多 くの 組 織 で 拡 張 メールはデフォ ルトで 有 効 になっています この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます メモ: メール-to-ケースを 使 用 する 会 社 では 拡 張 メールが 自 動 的 に 有 効 に なりません メール-to-ケースを 使 用 している 場 合 は 拡 張 メールを 有 効 に しなくても メールでカスタム 項 目 ワークフロー およびトリガを 使 用 できます 拡 張 メールを 有 効 にすると メールが ToDo ではなくメールレ コードとして 保 存 され ユーザがメールをケースオブジェクト 以 外 のオブ ジェクトに 関 連 付 けられるようになります 拡 張 メールを Sandbox 環 境 で 綿 密 にテストして メール-to-ケースのカスタマイズが 期 待 どおりに 動 作 する ことを 確 認 します ToDo とメールを 組 み 込 むカスタムビジネスロジックを 使 用 する 場 合 は Message オブジェクトに ToDo のカスタム 項 目 を 再 作 成 します ToDo の トリガをメールオブジェクトに 移 行 します 拡 張 メールを 使 用 するワーク フローを Sandbox 環 境 でテストし 正 常 に 動 作 することを 確 認 します ユーザ 権 限 拡 張 メールを 有 効 または 無 効 にする アプリケーションの カスタマイズ メール-to-ケースを 使 用 し 拡 張 メールを 有 効 にする 準 備 が 整 ったら 次 の 手 順 を 実 行 します 1. [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに 拡 張 メール と 入 力 し [ 拡 張 メール] を 選 択 します 93

98 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート 2. [ 有 効 化 ] をクリックします 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス メモ: ユーザおよびグループとメモを 共 有 してリッチテキストで 趣 旨 を 追 加 ユーザは 同 僚 とメモを 共 有 し リッチテキストで 趣 旨 を 追 加 できるようにな りました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できま す このセクションの 内 容 : 他 のユーザまたはグループとのメモの 共 有 営 業 担 当 はチームメイトまたは Chatter グループとメモを 共 有 して より 簡 単 にコラボレーションできるようになりました 共 有 されたメモの 受 信 者 はメ モを 表 示 できますが 編 集 することはできません この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 営 業 担 当 がリッチテキストを 使 用 して 趣 旨 をメモに 追 加 可 能 営 業 担 当 は コンポーザウィンドウの 書 式 設 定 オプション またはコピー/ 貼 り 付 けを 使 用 して 書 式 設 定 済 みテキストをメモに 追 加 できるようになりま した この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 他 のユーザまたはグループとのメモの 共 有 エディション Lightning Experience でメモ を 使 用 可 能 なエディショ ン: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition Salesforce Classic でメモを 使 用 可 能 なエディション: Contact Manager Edition Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 営 業 担 当 はチームメイトまたは Chatter グループとメモを 共 有 して より 簡 単 に コラボレーションできるようになりました 共 有 されたメモの 受 信 者 はメモを 表 示 できますが 編 集 することはできません この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます ユーザがメモを 共 有 する 手 順 は 次 のとおりです 1. 共 有 するメモを 開 きます 2. [ 共 有 ] をクリックします (1) 94

99 Salesforce Summer '16 リリースノート 生産性機能: Lightning Experience を使用して営業担当の 生産性向上をサポート 3. ユーザとグループのどちらと共有するかを選択し (2) その名前を入力します 4. 受信者がメモを共有または共有解除できるようにするかどうかを選択します (3) 5. [共有] をクリックします 共有対象のユーザに 共有されたメモへのリンクが含まれたメールが送信されます 関連トピック: Lightning Experience: 最新のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 95

100 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート 営 業 担 当 がリッチテキストを 使 用 して 趣 旨 をメモに 追 加 可 能 営 業 担 当 は コンポーザウィンドウの 書 式 設 定 オプション またはコピー/ 貼 り 付 けを 使 用 して 書 式 設 定 済 みテキストをメモに 追 加 できるようになりました この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 活 動 : Lightning Experience でビジネスのスピードに 遅 れずについていく Salesforce オブジェクトに 基 づいてカレンダーを 作 成 することで すべてのユー ザが 重 要 な 日 付 をより 適 切 に 把 握 できます 活 動 タイムラインおよび ToDo リス トの 改 善 により 営 業 担 当 の 効 率 性 が 向 上 します このセクションの 内 容 : Salesforce の 任 意 のオブジェクトからのカレンダーの 作 成 今 後 のキャンペーンや 進 行 中 のキャンペーン サポートケース 小 売 業 の 行 動 完 了 予 定 の 商 談 を 追 跡 するための 簡 単 で 視 覚 的 な 方 法 があると 便 利 で す すべてのユーザが 数 秒 で 追 跡 するデータを 表 す 日 付 項 目 を 選 択 して 標 準 またはカスタムオブジェクトからカレンダーを 作 成 できるようになりま した カレンダーには その 項 目 のデータがカレンダー 項 目 として 表 示 され ます ユーザはリストビューを 適 用 してほとんどのカレンダーをカスタマイ エディション Lightning Experience で 使 用 可 能 なエディション: Contact Manager Edition Personal Edition Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition ズし 作 成 したカレンダーを 編 集 および 削 除 できます カレンダーの 作 成 にはいくつかの 考 慮 事 項 があり ます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます [ 私 の 商 談 ] カレンダー (ベータ) が 廃 止 され 独 自 のカレンダーを 作 成 可 能 に [ 私 の 商 談 ] カレンダーは ベータリリース 後 に 廃 止 されました 新 しいカレンダー 作 成 機 能 を 使 用 してこ のカレンダーを 再 作 成 し 他 の Salesforce オブジェクの 日 付 を 簡 単 に 視 覚 化 できます Salesforce の 任 意 の オブジェクトからのカレンダーの 作 成 を 参 照 してください この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 可 能 でした カレンダーでの 選 択 されているタイムゾーンの 表 示 営 業 担 当 が 出 張 している 場 合 や 移 動 中 の 場 合 カレンダーを 一 目 見 るだけで Salesforce 設 定 で 選 択 されて いるタイムゾーンを 確 認 できます ( 行 動 には コンピュータやデバイスのタイムゾーン 設 定 ではなく Salesforce のタイムゾーンとロケール 設 定 が 反 映 されます) タイムゾーンは グリニッジ 標 準 時 で 表 示 され ます この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 できます 活 動 タイムラインでの 明 確 なメール 表 示 活 動 タイムラインでメールレコードが 表 示 される 方 法 が 改 善 され 通 常 のメールと 同 様 に 表 示 されるよう になりました [ 送 信 者 ] [ 宛 先 ] [ 件 名 ] などの 項 目 を 簡 単 に 見 つけることができます この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 できます 活 動 タイムラインを 使 用 して ToDo リストの 処 理 を 高 速 化 営 業 担 当 は 活 動 タイムラインから 離 れることなく 活 動 の 記 録 今 後 のミーティングと ToDo の 更 新 をよ りすばやく 行 えるようになりました タイムライン 項 目 の 新 しいメニューには 活 動 を 更 新 するためのア クションが 含 まれています この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 できます 96

101 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート ToDo リストでの ToDo のインライン 編 集 営 業 担 当 は リストと 詳 細 ページの 間 を 切 り 替 えずに すばやく ToDo を 更 新 できるようになりました こ の 機 能 は Lightning Experience で 使 用 できます Salesforce の 任 意 のオブジェクトからのカレンダーの 作 成 今 後 のキャンペーンや 進 行 中 のキャンペーン サポートケース 小 売 業 の 行 動 完 了 予 定 の 商 談 を 追 跡 するための 簡 単 で 視 覚 的 な 方 法 があると 便 利 です すべ てのユーザが 数 秒 で 追 跡 するデータを 表 す 日 付 項 目 を 選 択 して 標 準 または カスタムオブジェクトからカレンダーを 作 成 できるようになりました カレン ダーには その 項 目 のデータがカレンダー 項 目 として 表 示 されます ユーザは リストビューを 適 用 してほとんどのカレンダーをカスタマイズし 作 成 したカ レンダーを 編 集 および 削 除 できます カレンダーの 作 成 にはいくつかの 考 慮 事 項 があります この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Unlimited Edition および Developer Edition 1. カレンダーの 作 成 を 開 始 します 2. カレンダーの 基 準 となるオブジェクトを 選 択 します 97

102 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート 3. カレンダーの 表 示 内 容 を 決 定 する 項 目 を 選 択 します (1 2 3) 必 要 に 応 じて リストビューを 選 択 してカレンダー 項 目 を 絞 り 込 みます (4) カレンダーに 表 示 される 項 目 は 選 択 した 日 付 項 目 によって 異 なります ( 日 付 ) 項 目 ( 日 付 ) が 含 まれる 日 付 項 目 の 名 前 ( 日 付 ) 項 目 を 選 択 すると カレンダーの 上 部 に 項 目 が ( 終 日 の 項 目 と して) 表 示 されます 98

103 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート ( 日 付 / 時 間 ) 項 目 ( 日 付 / 時 間 ) が 含 まれる 他 の 日 付 項 目 の 名 前 [ 開 始 用 の 項 目 ] で ( 日 付 / 時 間 ) 項 目 を 選 択 すると カレン ダーの 時 間 枠 に 項 目 が 表 示 されます [ 終 了 用 の 項 目 ] ( 省 略 可 能 ) でも 項 目 を 選 択 し 項 目 の 所 要 時 間 が 24 時 間 を 超 える 場 合 カレンダーの 上 部 に 項 目 が ( 終 日 の 項 目 として) 表 示 されます 開 始 項 目 と 終 了 項 目 の 選 択 [ 終 了 用 の 項 目 ] は 省 略 可 能 です この 項 目 を 使 用 する 場 合 [ 開 始 用 の 項 目 ] と 同 じ 型 の 項 目 を 選 択 する 必 要 があります たとえば 一 方 で ( 日 付 ) 項 目 を 選 択 した 場 合 他 方 で ( 日 付 / 時 間 ) 項 目 を 選 択 すること はできません 不 正 な 順 序 ( 終 了 日 が 開 始 日 より 前 ) で 日 付 が 生 成 される 項 目 を 選 択 すると カレンダー を 保 存 するときに Salesforce にエラーメッセージが 表 示 されます 各 カレンダーの 色 は その 基 準 となるオブジェクトの 色 になります (カスタム 項 目 に 基 づくカレンダーの 色 は ランダムに 生 成 されます) 個 々のカレンダーを 表 示 または 非 表 示 にできます (Salesforce の 行 動 カレンダーも 非 表 示 にできますが その 場 合 は 設 定 できません) そのビューの 合 計 数 制 限 (150 項 目 ) を 超 える 項 目 数 が 含 まれるカレンダーを 表 示 すると Salesforce にアラート が 表 示 され 他 のカレンダーの 項 目 は 非 表 示 になります 99

104 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート このセクションの 内 容 : Salesforce オブジェクトから 作 成 されたカレンダーに 関 する 考 慮 事 項 Salesforce オブジェクトから 作 成 されたカレンダーに 関 する 考 慮 事 項 には リストビュー 検 索 条 件 のサポー ト 表 示 できる 項 目 数 の 制 限 カレンダーの 登 録 および 標 準 オブジェクトのサポートがあります 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: 商 談 完 了 日 のカレンダーの 作 成 (リリースプレビューの 時 点 では 使 用 できません) Salesforce ヘルプ: ToDo 期 日 のカレンダーの 作 成 (リリースプレビューの 時 点 では 使 用 できません) Salesforceヘルプ: ダイレクトメールキャンペーンのカレンダーの 作 成 (リリースプレビューの 時 点 では 使 用 で きません) Salesforce ヘルプ: SLA 別 オープンケースを 表 示 するカレンダーの 作 成 (リリースプレビューの 時 点 では 使 用 で きません) Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス Salesforce オブジェクトから 作 成 されたカレンダーに 関 する 考 慮 事 項 Salesforceオブジェクトから 作 成 されたカレンダーに 関 する 考 慮 事 項 には リストビュー 検 索 条 件 のサポート 表 示 できる 項 目 数 の 制 限 カレンダーの 登 録 および 標 準 オブジェクトのサポートがあります 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス [ 私 の 商 談 ] カレンダー (ベータ) が 廃 止 され 独 自 のカレンダーを 作 成 可 能 に [ 私 の 商 談 ] カレンダーは ベータリリース 後 に 廃 止 されました 新 しいカレンダー 作 成 機 能 を 使 用 してこのカ レンダーを 再 作 成 し 他 の Salesforceオブジェクの 日 付 を 簡 単 に 視 覚 化 できます Salesforce の 任 意 のオブジェ クトからのカレンダーの 作 成 を 参 照 してください この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 可 能 でした 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス カレンダーでの 選 択 されているタイムゾーンの 表 示 営 業 担 当 が 出 張 している 場 合 や 移 動 中 の 場 合 カレンダーを 一 目 見 るだけで Salesforce 設 定 で 選 択 されているタイムゾーンを 確 認 できます ( 行 動 には コン ピュータやデバイスのタイムゾーン 設 定 ではなく Salesforce のタイムゾーンと ロケール 設 定 が 反 映 されます) タイムゾーンは グリニッジ 標 準 時 で 表 示 され ます この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Unlimited Edition および Developer Edition 100

105 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート 活 動 タイムラインでの 明 確 なメール 表 示 活 動 タイムラインでメールレコードが 表 示 される 方 法 が 改 善 され 通 常 のメールと 同 様 に 表 示 されるようにな りました [ 送 信 者 ] [ 宛 先 ] [ 件 名 ] などの 項 目 を 簡 単 に 見 つけることができます この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 できます 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 活 動 タイムラインを 使 用 して ToDo リストの 処 理 を 高 速 化 営 業 担 当 は 活 動 タイムラインから 離 れることなく 活 動 の 記 録 今 後 のミーティングと ToDo の 更 新 をより すばやく 行 えるようになりました タイムライン 項 目 の 新 しいメニューには 活 動 を 更 新 するためのアクショ ンが 含 まれています この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 できます 101

106 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス ToDo リストでの ToDo のインライン 編 集 営 業 担 当 は リストと 詳 細 ページの 間 を 切 り 替 えずに すばやく ToDo を 更 新 できるようになりました この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 できます 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス リストビュー: Lightning Experience のリストビューの 機 能 強 化 により 関 連 デー タをターゲット 設 定 Lightning Experience での 検 索 条 件 ロジック 拡 張 されたリストビューの 表 示 と 制 御 および 検 索 のオートコンプリートの 追 加 により 営 業 担 当 とサービス 担 当 は 関 連 データに 焦 点 を 絞 るための 強 力 な 方 法 を 利 用 できます このセクションの 内 容 : Lightning Experience での 綿 密 なリストビューの 絞 り 込 み Lightning Experience の 絞 り 込 み 機 能 には ユーザインターフェースと 同 等 の 洗 練 された 効 率 性 が 備 えられるようになりました 検 索 条 件 ロジックの 追 加 に よって 営 業 担 当 は 直 観 的 なユーザ 操 作 で 必 要 なデータを 正 確 に 絞 り 込 むこ とができます リストビューを 編 集 することなく 使 用 可 能 な 検 索 条 件 を 表 示 し その 場 で 検 索 条 件 を 編 集 できます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます エディション Lightning Experience で 使 用 可 能 なエディション: Contact Manager Edition Personal Edition Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 102

107 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート Lightning Experience での 簡 単 な 検 索 条 件 の 作 成 Lightning Experience でのリストビュー 検 索 条 件 の 作 成 方 法 が 今 までよりも 簡 単 になりました 新 しい 合 理 化 されたプロセスでは 非 常 にすばやく 検 索 条 件 を 作 成 できます この 機 能 は Lightning ExperienceとSalesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます Lightning Experience での 簡 単 なリストビューの 操 作 営 業 担 当 は 拡 張 されたリストビューコントロールとデフォルトビューを 使 用 して レコードデータをより 快 適 に 参 照 できます 新 しいオートコンプリート 検 索 を 使 用 して 特 定 のリストビューに 移 動 し カスタム リストビューの 利 点 を 最 大 限 に 利 用 できます 営 業 担 当 がデータを 外 出 先 でも 取 得 できるように リスト ビューの 動 作 が 合 理 化 されました この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます Lightning Experience での 綿 密 なリストビューの 絞 り 込 み Lightning Experienceの 絞 り 込 み 機 能 には ユーザインターフェースと 同 等 の 洗 練 された 効 率 性 が 備 えられるよう になりました 検 索 条 件 ロジックの 追 加 によって 営 業 担 当 は 直 観 的 なユーザ 操 作 で 必 要 なデータを 正 確 に 絞 り 込 むことができます リストビューを 編 集 することなく 使 用 可 能 な 検 索 条 件 を 表 示 し その 場 で 検 索 条 件 を 編 集 できます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます Lightning Experience の 検 索 条 件 ロジックは Salesforce Classic と 同 様 に 機 能 します [ 条 件 ] パネルから 検 索 条 件 ロ ジックを 追 加 します 営 業 担 当 は 絞 り 込 み 条 件 として 10 項 目 まで 指 定 できます 次 の 文 字 列 と 一 致 する 次 の 文 字 列 を 含 む > などの 検 索 条 件 演 算 子 を 使 用 できます 各 検 索 条 件 には ロジックステートメントで 使 用 される 番 号 が 付 けられます 検 索 条 件 ロジックオペランドによって 現 在 のリストビューで 各 検 索 条 件 を 適 用 する 方 法 と 順 序 が 決 まりま す 次 のオペランドでリストビューの 結 果 を 制 約 します 103

108 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート オペランド および 定 義 両 方 の 値 と 一 致 するレコードを 検 索 します 1 AND 2 OR いずれかの 値 と 一 致 するレコードを 検 索 します 1 OR 2 NOT 値 を 除 外 するレコードを 検 索 します たとえば 検 索 条 件 1 が 業 種 次 の 文 字 列 と 一 致 する バイオテクノロ ジ であるとします 検 索 条 件 ロジックは NOT 1 と 設 定 します レポートでは 業 種 の 値 に バイオテクノロジ が 含 まれないレ コードが 返 されます たとえば 2015 年 7 月 以 降 に 作 成 され 交 渉 の 後 期 フェーズの 商 談 成 立 する 見 込 みが 高 い 商 談 またはその 両 方 のすべての 商 談 を 表 示 するとします 検 索 条 件 を 次 のように 設 定 します 1. 最 終 更 新 日 >= 7/1/ フェーズ 次 の 文 字 列 を 含 む 提 案 書 / 見 積 書 の 作 成, 最 終 交 渉 3. 確 度 >= 50 次 に 営 業 担 当 がロジックステートメント 1 AND (2 OR 3) を 追 加 します 104

109 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート このリリースの 既 知 の 制 限 NOT は 括 弧 内 の 式 には 適 用 されません たとえば 式 1 AND NOT (2 AND 3) は 1 AND (NOT 2 AND 3) として 評 価 されます この 検 索 条 件 結 果 では 期 待 に 反 してレコードは 返 されません 検 索 条 件 では 符 号 付 き 23 ビット 整 数 の 最 小 値 ~ 最 大 値 または 1 ~ 2,147,483,648 のみがサポートされま す この 範 囲 外 の 値 では 検 索 条 件 が 無 効 になります Lightning Experience での 簡 単 な 検 索 条 件 の 作 成 Lightning Experienceでのリストビュー 検 索 条 件 の 作 成 方 法 が 今 までよりも 簡 単 になりました 新 しい 合 理 化 され たプロセスでは 非 常 にすばやく 検 索 条 件 を 作 成 できます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます [ 条 件 ] パネルから [ 検 索 条 件 を 追 加 ] をクリックし 作 業 中 のペインを 離 れることなく 検 索 条 件 を 定 義 します [ 完 了 ] をクリックし リストビューを 保 存 するか 他 の 検 索 条 件 を 追 加 します 105

110 生 産 性 機 能 : Lightning Experience を 使 用 して 営 業 担 当 の 生 産 性 向 上 をサポート Lightning Experience での 簡 単 なリストビューの 操 作 営 業 担 当 は 拡 張 されたリストビューコントロールとデフォルトビューを 使 用 して レコードデータをより 快 適 に 参 照 できます 新 しいオートコンプリート 検 索 を 使 用 して 特 定 のリストビューに 移 動 し カスタムリスト ビューの 利 点 を 最 大 限 に 利 用 できます 営 業 担 当 がデータを 外 出 先 でも 取 得 できるように リストビューの 動 作 が 合 理 化 されました この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます [リストビューコントロール] メニューには 最 大 で 250 件 ではなく 2,000 件 のビューが 表 示 されるようにな りました 下 へスクロースするとリストビューが 50 件 のバッチで 読 み 込 まれ 無 限 にスクロールできま す 最 近 のリストビューが 最 上 部 に 表 示 され その 後 に 他 のリストビューが 表 示 されます オートコンプリート 検 索 では 営 業 担 当 が [リストビューコントロール] から 直 接 特 定 のリストビューをす ばやく 検 索 できます そのため 営 業 担 当 は 多 数 のビューがある 場 合 でもカスタムリストビューを 活 用 し て 効 率 的 に 作 業 できます 10 件 を 超 えるリストビューがある 場 合 は 常 に メニューの 上 部 に 検 索 ボックス が 表 示 されます 106

111 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システム と Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 すべてのリストビューにすべてのボタンが 表 示 されます 検 索 条 件 やグラフを 使 用 できない 定 義 済 みリス トビュー ([ 最 近 参 照 したデータ] など) の 場 合 検 索 条 件 ボタンとグラフボタンはグレー 表 示 されます 営 業 担 当 に 公 開 リストビューの 編 集 権 限 がない 場 合 またはリストビューで 絞 り 込 みがサポートされてい ない 場 合 [ 条 件 ] パネルはロックされます メモ: 一 部 のリストビューには 定 義 済 みの 検 索 条 件 範 囲 があり 絞 り 込 むことはできません たとえ ば 標 準 の [チーム] リストビューや [ 最 近 参 照 したデータ] リストビューの SOQL クエリでは クエリ 結 果 をさらに 絞 り 込 むことはできません Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システムと Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 Microsoft メールシステムと Salesforce 間 で 取 引 先 責 任 者 行 動 および ToDo が 同 期 されるようにシステムを 設 定 すると 営 業 担 当 の 時 間 を 節 約 できます さらに 営 業 担 当 が Outlook で 直 接 Salesforce レコードを 作 成 および 操 作 できます このセクションの 内 容 : Salesforce App for Outlook: クラウドでの Microsoft と Salesforce の 統 合 Microsoft アプリケーションと Salesforce 間 を 切 り 替 えずに 作 業 効 率 を 向 上 させます メールインテグレーショ ンへの 取 り 組 みを 拡 大 する 方 向 性 がより 正 確 に 反 映 された 新 しい 製 品 名 を 確 認 してください この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 107

112 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システム と Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 Exchange Sync: ソフトウェアなしで Microsoft の 取 引 先 責 任 者 と 行 動 を 同 期 Microsoft Exchange ベースのメールと Salesforce 間 で 営 業 担 当 の 取 引 先 責 任 者 や 行 動 を 同 期 できるようになり ました ソフトウェアのインストールや 保 守 は 必 要 ありません このリリースで 正 式 リリースされる 機 能 の 大 きな 変 更 について 把 握 してください 新 しい 製 品 名 (Lightning for Outlook に 合 わせて 調 整 ) を 確 認 し 主 要 機 能 の 変 更 に 関 する 最 新 情 報 を 入 手 します また 営 業 担 当 が Salesforce と 同 期 する 行 動 を 選 択 したり 1 回 のアクションで 同 期 中 の 行 動 を 削 除 したりできる 優 れた 新 機 能 も 確 認 してください Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で Lightning Sync を 管 理 できます Connect for Office: 2017 年 3 月 の 可 用 性 の 変 更 Salesforce で TLS 1.0 が 無 効 化 されると Connect for Office は 機 能 しなくなります 標 準 差 し 込 み 印 刷 : 2017 年 3 月 に 可 用 性 を 変 更 Salesforce で TLS 1.0 が 無 効 化 されると 標 準 差 し 込 み 印 刷 が 機 能 しなくなります ただし 拡 張 差 し 込 み 印 刷 は 引 き 続 きサポートされるため 営 業 担 当 が 早 目 にこの 機 能 に 移 行 することをお 勧 めします Salesforce App for Outlook: クラウドでの Microsoft と Salesforce の 統 合 Microsoft アプリケーションと Salesforce 間 を 切 り 替 えずに 作 業 効 率 を 向 上 させま す メールインテグレーションへの 取 り 組 みを 拡 大 する 方 向 性 がより 正 確 に 反 映 された 新 しい 製 品 名 を 確 認 してください この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます このセクションの 内 容 : メールインテグレーション 製 品 の 拡 張 を 反 映 する 新 しい 名 前 Salesforce では 最 新 のメールインテグレーション 製 品 には 多 大 な 投 資 を 行 っ てきました 拡 張 されたメールインテグレーション 製 品 に 対 応 するため Salesforce App for Outlook の 名 前 が Lightning for Outlook に 変 更 されました Outlook 2016 のスペースを 最 大 限 に 活 用 するための 新 しいデザイン 限 りあるスペースでより 多 くの Salesforce の 情 報 を 表 示 できます Outlook 2016 では 縦 のスペースを 最 大 限 に 活 用 して Lightning for Outlook がサイドパネル として 表 示 されるようになったため 営 業 担 当 の 操 作 性 が 向 上 します この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます Salesforce レコードへの Outlook カレンダーイベントの 関 連 付 け エディション Lightning Experience で 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition Salesforce Classic で 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 営 業 担 当 は 特 定 の Outlook イベントを 関 連 する Salesforce レコードに 関 連 付 けられるようになりました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます Microsoft Outlook での Salesforce レコードの 検 索 営 業 担 当 が Outlook でのメールと 予 定 の 操 作 中 に Salesforceレコードを 簡 単 に 検 索 できるようになりました 営 業 担 当 が Outlook でメールまたは 予 定 を 選 択 したときに 必 要 な Salesforce レコードが 表 示 されていないと します 今 回 のリリースでは 直 接 Outlook から 特 定 の Salesforce レコードを 検 索 できます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 合 理 化 されたログインプロセス 営 業 担 当 が 初 めてログインするとき 好 印 象 を 持 てるようにしたいと 弊 社 は 考 えています フローが 改 善 され ログインプロセスが 簡 略 化 されました この 機 能 は Lightning ExperienceとSalesforce Classicの 両 方 で 使 用 できます 108

113 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システム と Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 Outlook 2016 における Lightning for Outlook の 視 認 性 向 上 Outlook 2016 のリボンから 直 接 Lightning for Outlookを 簡 単 に 見 つけることができます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます Group Edition および Professional Edition で Lightning for Outlook を 使 用 可 能 Salesforce Group Edition または Professional Edition を 使 用 している 営 業 担 当 は Lightning for Outlook を 利 用 できるよ うになりました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます Lightning for Outlook のその 他 の 変 更 Lightning for Outlook のその 他 の 変 更 について 説 明 します この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます メールインテグレーション 製 品 の 拡 張 を 反 映 する 新 しい 名 前 Salesforce では 最 新 のメールインテグレーション 製 品 には 多 大 な 投 資 を 行 ってきました 拡 張 されたメールイ ンテグレーション 製 品 に 対 応 するため Salesforce App for Outlook の 名 前 が Lightning for Outlook に 変 更 されました この 新 しい Lightning for Outlook という 名 前 は 以 前 の Exchange Sync から 変 更 された 同 期 コンポーネントの 新 しい 名 前 Lightning Sync に 合 わせて 調 整 されています Outlook 2016 のスペースを 最 大 限 に 活 用 するための 新 しいデザイン 限 りあるスペースでより 多 くの Salesforce の 情 報 を 表 示 できます Outlook 2016 では 縦 のスペースを 最 大 限 に 活 用 して Lightning for Outlookがサイドパネルとして 表 示 されるようになったため 営 業 担 当 の 操 作 性 が 向 上 し ます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 109

114 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システム と Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 Salesforce レコードへの Outlook カレンダーイベントの 関 連 付 け 営 業 担 当 は 特 定 の Outlook イベントを 関 連 する Salesforce レコードに 関 連 付 けられるようになりました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます さらに Lightning Sync (Lightning for Outlook の 同 期 コンポーネント) が 有 効 になっている 場 合 それらのイベント およびそれに 対 する 更 新 は Salesforce と 同 期 されるようになります これらのイベントの 同 期 を 開 始 する 前 に 営 業 担 当 の 同 期 設 定 を 開 きます [Salesforce と 同 期 する 行 動 を 指 定 ] オプションで [ユーザが 選 択 した 行 動 ] を 選 択 します Microsoft Outlook での Salesforce レコードの 検 索 営 業 担 当 が Outlook でのメールと 予 定 の 操 作 中 に Salesforce レコードを 簡 単 に 検 索 できるようになりました 営 業 担 当 が Outlook でメールまたは 予 定 を 選 択 したときに 必 要 な Salesforce レコードが 表 示 されていないとし ます 今 回 のリリースでは 直 接 Outlook から 特 定 の Salesforce レコードを 検 索 できます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 110

115 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システム と Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 合 理 化 されたログインプロセス 営 業 担 当 が 初 めてログインするとき 好 印 象 を 持 てるようにしたいと 弊 社 は 考 えています フローが 改 善 さ れ ログインプロセスが 簡 略 化 されました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 で きます Outlook 2016 における Lightning for Outlook の 視 認 性 向 上 Outlook 2016 のリボンから 直 接 Lightning for Outlook を 簡 単 に 見 つけることができます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます Group Edition および Professional Edition で Lightning for Outlook を 使 用 可 能 Salesforce Group Edition または Professional Edition を 使 用 している 営 業 担 当 は Lightning for Outlook を 利 用 できるよう になりました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます Lightning for Outlook のその 他 の 変 更 Lightning for Outlook のその 他 の 変 更 について 説 明 します この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 営 業 担 当 は 設 定 定 義 を 参 照 する 権 限 が 不 要 これまで 営 業 担 当 は Microsoft Exchange と Salesforce 間 の 接 続 を 認 証 するための 権 限 が 必 要 でした この 権 限 は 引 き 続 き 使 用 可 能 ですが 営 業 担 当 は 認 証 に 対 してこの 権 限 が 不 要 になりました 111

116 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システム と Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 サービスの 中 断 を 避 けるためのセキュリティプロトコルの 検 証 営 業 担 当 の 作 業 環 境 の 準 備 方 法 を 確 認 して TLS 1.0 が 無 効 になった 後 も Lightning for Outlook を 引 き 続 き 使 用 できるようにします 無 効 化 のタイムラインを 確 認 してください Exchange Sync: ソフトウェアなしで Microsoft の 取 引 先 責 任 者 と 行 動 を 同 期 Microsoft Exchange ベースのメールと Salesforce 間 で 営 業 担 当 の 取 引 先 責 任 者 や 行 動 を 同 期 できるようになりました ソフトウェアのインストールや 保 守 は 必 要 あ りません このリリースで 正 式 リリースされる 機 能 の 大 きな 変 更 について 把 握 してください 新 しい 製 品 名 (Lightning for Outlook に 合 わせて 調 整 ) を 確 認 し 主 要 機 能 の 変 更 に 関 する 最 新 情 報 を 入 手 します また 営 業 担 当 が Salesforce と 同 期 する 行 動 を 選 択 したり 1 回 のアクションで 同 期 中 の 行 動 を 削 除 したりでき る 優 れた 新 機 能 も 確 認 してください Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で Lightning Sync を 管 理 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition このセクションの 内 容 : Lightning Sync という 名 称 に 決 定 最 新 の Microsoft Integration 同 期 機 能 Exchange Sync に Lightning for Outlook と 呼 応 する Lightning Sync という 名 前 が 付 けられました Lightning Sync による 取 引 先 責 任 者 と 行 動 の 同 期 ( 正 式 リリース) お 待 たせいたしました Lightning Syncが 使 用 可 能 になりました この 機 能 を 有 効 にすれば 同 期 ソフトウェ アをインストールする 必 要 はなくなります Lightning for Outlookの 同 期 コンポーネントが 正 式 リリースされ 営 業 担 当 の 取 引 先 責 任 者 や 行 動 をクラウドから 直 接 同 期 できるようになりました 新 規 顧 客 に 対 する Exchange 2010 のサポート 終 了 最 新 の Microsoft アプリケーションをサポートする 開 発 に 重 点 を 置 くために Microsoft Exchange 2010 のサポー トを 終 了 します Lightning for Outlook と Lightning Sync はシステム 要 件 が 同 じため 営 業 担 当 向 けにこの 2 つ の 機 能 を 簡 単 に 設 定 できるようになります 行 動 の 同 期 方 向 を Exchange から Salesforce に 指 定 可 能 行 動 を Microsoft Exchange から Salesforceに 同 期 するオプションが 追 加 されました システム 管 理 者 や 営 業 チー ムが 行 動 をより 柔 軟 に 同 期 できるように 同 期 方 向 のオプションの 増 加 に 取 り 組 んでいます 営 業 担 当 が 同 期 中 の 行 動 を 1 回 のアクションで 削 除 可 能 営 業 担 当 が 行 動 を 効 率 的 に 管 理 できます 営 業 担 当 が 行 動 を Exchange ベースのカレンダーと Salesforce の 両 方 から 1 回 のアクションで 削 除 できるように 設 定 します Salesforce に 同 期 する Exchange のイベントを 営 業 担 当 が 選 択 可 能 営 業 担 当 のカレンダーには 数 多 くの 予 定 がありますが Salesforce で 追 跡 する 必 要 がある 貴 重 なデータはそ れらのイベントの 一 部 のみに 含 まれています Salesforce と 同 期 する Exchange のイベントを 営 業 担 当 が 選 択 するように 設 定 できるようになりました システム 状 況 に 関 する 詳 細 情 報 を 一 目 で 確 認 同 期 の 問 題 の 事 前 対 策 および 機 能 の 動 作 状 況 の 詳 細 の 確 認 をすべて Salesforce の [ 設 定 ] の 同 一 ページから 実 行 できます 112

117 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システム と Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 サービスの 中 断 を 避 けるためのセキュリティプロトコルの 検 証 営 業 担 当 の 取 引 先 責 任 者 と 行 動 の 同 期 を 継 続 する 場 合 は Exchange 管 理 者 と 協 力 して Microsoft Exchange サー バで TLS 1.1 以 降 を 有 効 にしてください Lightning Sync という 名 称 に 決 定 最 新 の Microsoft Integration 同 期 機 能 Exchange Sync に Lightning for Outlook と 呼 応 する Lightning Sync という 名 前 が 付 けられました Lightning Sync による 取 引 先 責 任 者 と 行 動 の 同 期 ( 正 式 リリース) お 待 たせいたしました Lightning Sync が 使 用 可 能 になりました この 機 能 を 有 効 にすれば 同 期 ソフトウェア をインストールする 必 要 はなくなります Lightning for Outlookの 同 期 コンポーネントが 正 式 リリースされ 営 業 担 当 の 取 引 先 責 任 者 や 行 動 をクラウドから 直 接 同 期 できるようになりました 新 規 顧 客 に 対 する Exchange 2010 のサポート 終 了 最 新 の Microsoft アプリケーションをサポートする 開 発 に 重 点 を 置 くために Microsoft Exchange 2010 のサポート を 終 了 します Lightning for Outlook と Lightning Sync はシステム 要 件 が 同 じため 営 業 担 当 向 けにこの 2 つの 機 能 を 簡 単 に 設 定 できるようになります 行 動 の 同 期 方 向 を Exchange から Salesforce に 指 定 可 能 行 動 を Microsoft Exchange から Salesforce に 同 期 するオプションが 追 加 されました システム 管 理 者 や 営 業 チーム が 行 動 をより 柔 軟 に 同 期 できるように 同 期 方 向 のオプションの 増 加 に 取 り 組 んでいます このセクションの 内 容 : 同 期 中 の 行 動 に 関 する 考 慮 事 項 Lightning Syncを 営 業 担 当 にロールアウトする 前 に 同 期 中 の 行 動 に 関 する 次 の 考 慮 事 項 についてよく 理 解 し てください そうすることで ロールアウトを 順 調 に 進 めることができます 行 動 の 同 期 のロールアウトに 関 するガイドライン 同 期 のシナリオで 行 動 データが 上 書 きされないように Lightning Syncをロールアウトする 前 に 次 のガイドラ インに 従 います 同 期 中 の 行 動 に 関 する 考 慮 事 項 Lightning Sync を 営 業 担 当 にロールアウトする 前 に 同 期 中 の 行 動 に 関 する 次 の 考 慮 事 項 についてよく 理 解 して ください そうすることで ロールアウトを 順 調 に 進 めることができます まず ロールアウトが 次 のシナリオのいずれかに 該 当 するかを 確 認 します 営 業 担 当 を Salesforce for Outlook から 移 行 する 営 業 担 当 が Salesforce で 行 動 レコードを 編 集 する 営 業 担 当 がすでに Lightning for Outlook ( 旧 名 称 は Salesforce App for Outlook) へのアクセス 権 を 持 っている 113

118 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システム と Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 いずれかが 該 当 する 場 合 営 業 担 当 への 機 能 のロールアウトを 慎 重 に 行 わないと Lightning Syncで 行 動 データが 上 書 きされる 可 能 性 があります たとえば 営 業 担 当 がSalesforceの 行 動 レコードにミーティングメモを 保 存 しているとします ただし 営 業 担 当 の Exchange ベースのカレンダーで 一 致 するイベントにはそれらのメモが 含 まれていないとします 最 初 の 同 期 時 に Lightning Sync によって Salesforce の 行 動 がカレンダーのイベントで 上 書 きされます 行 動 データの 上 書 きを 避 けるため 必 ず 行 動 の 同 期 のロールアウトに 関 するガイドライン を 確 認 してくだ さい 行 動 の 同 期 のロールアウトに 関 するガイドライン 同 期 のシナリオで 行 動 データが 上 書 きされないように Lightning Sync をロールアウトする 前 に 次 のガイドライ ンに 従 います Lightning Sync の 設 定 で 行 動 の 同 期 条 件 のデフォルト 設 定 である TODAY を 変 更 しないでください この 設 定 により 営 業 担 当 が Salesforce で 過 去 の 行 動 に 対 して 行 った 編 集 が 初 回 同 期 から 除 外 されます 行 動 が Microsoft Exchange ベースのカレンダーから Salesforce に 同 期 されることを 営 業 担 当 に 伝 えます 行 動 の 同 期 対 象 項 目 ( 日 付 時 刻 件 名 説 明 など) は Salesforce ではなく カレンダーで 編 集 するように 営 業 担 当 に 指 示 します こうすれば Salesforce でこれらの 編 集 が Lightning Sync によって 上 書 きされることが ありません (ただし 営 業 担 当 は 行 動 のSalesforceレコードへの 関 連 付 けなど カレンダーと 同 期 しない 機 能 は 引 き 続 き Salesforce で 実 行 できます) 営 業 担 当 が 同 期 中 の 行 動 を 1 回 のアクションで 削 除 可 能 営 業 担 当 が 行 動 を 効 率 的 に 管 理 できます 営 業 担 当 が 行 動 を Exchange ベースの カレンダーと Salesforce の 両 方 から 1 回 のアクションで 削 除 できるように 設 定 し ます 営 業 担 当 が 同 期 中 の 行 動 を 1 回 のアクションで 削 除 できるようにするには 営 業 担 当 の 同 期 設 定 で [ 削 除 された Exchange の 行 動 を Salesforce から 自 動 的 に 削 除 ] を 選 択 します その 後 営 業 担 当 が Exchange ベースのカレンダーからイベント を 削 除 すると それに 対 応 する Salesforce の 行 動 が Lightning Sync によって 削 除 さ れます ユーザ 権 限 設 定 を 表 示 する 設 定 定 義 を 参 照 す る 設 定 を 作 成 編 集 また は 削 除 する メールクライアント 設 定 の 管 理 Lightning Sync は Exchange から Salesforce への 同 期 のみを 行 うため Lightning Sync の 削 除 は 営 業 担 当 が Exchange ベースのメールからイベントを 削 除 した 場 合 のみ 機 能 します 営 業 担 当 が 同 期 している 行 動 を Salesforce から 削 除 した 場 合 Exchange 内 の 対 応 するイベントは 削 除 されません 営 業 担 当 がイベントをデフォルトの Exchange カレンダーから 補 助 的 なカレンダーに 移 動 した 場 合 も 対 応 する 行 動 が Salesforce から 削 除 されます 114

119 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システム と Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 Salesforce に 同 期 する Exchange のイベントを 営 業 担 当 が 選 択 可 能 営 業 担 当 のカレンダーには 数 多 くの 予 定 がありますが Salesforce で 追 跡 する 必 要 がある 貴 重 なデータはそれらのイベントの 一 部 のみに 含 まれています Salesforce と 同 期 する Exchange のイベントを 営 業 担 当 が 選 択 するように 設 定 できるように なりました 営 業 担 当 はすでに Lightning for Outlook を 使 用 して Outlook カレンダーの 重 要 なイ ベントを Salesforce レコードに 関 連 付 けています ただし 営 業 担 当 が Outlook の イベントを 編 集 した 場 合 変 更 を 手 動 で 追 加 しない 限 り Salesforce にはその 変 更 が 取 り 込 まれません ユーザ 権 限 設 定 を 表 示 する 設 定 定 義 を 参 照 す る 設 定 を 作 成 編 集 また は 削 除 する メールクライアント 設 定 の 管 理 今 回 のリリースで Outlook と Salesforce 間 のこれらの 関 連 する 行 動 (イベント) を 同 期 するオプションを 設 定 できるようになりました このオプションを 選 択 し た 場 合 Salesforce レコードに 関 連 している Outlook のイベントに 営 業 担 当 が 変 更 を 行 うと その 変 更 が 自 動 的 に Salesforce に 追 加 されます そしてこのオプションの 最 大 の 利 点 は Exchange のすべてのイベントが 同 期 されるのではなく 営 業 担 当 が Salesforce に 同 期 する Exchange のイベントを 選 択 できることです Salesforce と 同 期 する Exchange のイベントを 営 業 担 当 が 選 択 するように 設 定 する 手 順 は 次 のとおりです 1. 営 業 担 当 が Lightning for Outlook を 設 定 している Lightning for Outlook を 有 効 にしていることを 確 認 します 2. 各 自 が Salesforce レコードに 関 連 付 けた 行 動 が 同 期 されていることを 営 業 担 当 に 伝 えます 営 業 担 当 は 行 動 の 同 期 対 象 項 目 ( 日 付 時 刻 件 名 説 明 など) を Salesforce ではなく Microsoft カレンダーで 編 集 する 必 要 があります こうすれば Salesforce でこれらの 編 集 が Lightning Sync によって 上 書 きされることがありませ ん 3. 営 業 担 当 の Lightning Sync 設 定 で 行 動 の 同 期 条 件 のデフォルト 設 定 である TODAY を 変 更 しないでくださ い この 設 定 により 営 業 担 当 がSalesforceで 過 去 の 行 動 に 対 して 行 った 編 集 が 初 回 同 期 から 除 外 されます 4. 営 業 担 当 の Lightning Sync 設 定 で この 機 能 を 有 効 にします [Salesforce と 同 期 する 行 動 を 指 定 ] オプション で [ユーザが 選 択 した 行 動 ] を 選 択 します 115

120 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システム と Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 システム 状 況 に 関 する 詳 細 情 報 を 一 目 で 確 認 同 期 の 問 題 の 事 前 対 策 および 機 能 の 動 作 状 況 の 詳 細 の 確 認 をすべて Salesforceの [ 設 定 ] の 同 一 ページから 実 行 できます 表 1 : 追 加 されたシステム 状 況 状 況 Lightning for Outlook が 有 効 表 示 内 容 Salesforce に 同 期 する Microsoft のイベントを 営 業 担 当 が 選 択 するように 設 定 した 場 合 ユーザは Lightning for Outlook を 使 用 してそれらのイベントを 選 択 します このシステム 状 況 では システム 管 理 者 がSalesforceで Lightning for Outlook を 有 効 にしているかどうかを 確 認 で きます 表 2 : 追 加 されたユーザ 状 況 状 況 ユーザが Lightning for Outlook を 設 定 済 み ユーザのメールボックスが Microsoft Exchange のサポー トされているバージョンで 実 行 されている 表 示 内 容 Salesforce に 同 期 する Microsoft のイベントを 営 業 担 当 が 選 択 するように 設 定 した 場 合 営 業 担 当 は Lightning for Outlook を 使 用 してそれらのイベントを 選 択 します このユーザ 状 況 では 対 象 の 営 業 担 当 が Lightning for Outlook を 設 定 済 みであるかどうかを 確 認 できます このユーザ 状 況 では 対 象 の 営 業 担 当 が Lightning Syncがサポートしているバージョンの Microsoft Exchange でメールボックスを 実 行 しているかどうかを 確 認 でき ます サービスの 中 断 を 避 けるためのセキュリティプロトコルの 検 証 営 業 担 当 の 取 引 先 責 任 者 と 行 動 の 同 期 を 継 続 する 場 合 は Exchange 管 理 者 と 協 力 して Microsoft Exchange サーバ で TLS 1.1 以 降 を 有 効 にしてください 作 業 環 境 の 準 備 方 法 に 関 する 記 事 を 確 認 して 営 業 担 当 が TLS 1.0 が 無 効 になった 後 も Lightning Sync を 引 き 続 き 使 用 できるようにします 無 効 化 のタイムラインを 確 認 してください Connect for Office: 2017 年 3 月 の 可 用 性 の 変 更 Salesforce で TLS 1.0 が 無 効 化 されると Connect for Office は 機 能 しなくなります Salesforce は ローリングスケジュールに 沿 って 2016 年 中 頃 から 2017 年 3 月 までの 間 に TLS 1.0 のサポートを 無 効 化 していきます 最 新 のスケジュールについては 記 事 Salesforce による TLS 1.0 の 無 効 化 を 参 照 してくださ い 116

121 Microsoft とのインテグレーション: Microsoft システム と Salesforce 間 の 同 期 および 操 作 Salesforce で TLS 1.0 が 無 効 になった 場 合 営 業 チームは Connect for Office を 使 用 して 次 の 機 能 にアクセスできなく なります 営 業 担 当 が 差 し 込 み 印 刷 用 の Salesforce データを 使 用 してテンプレートを 作 成 できる Microsoft Word アドイン 営 業 担 当 が Microsoft Excel で Salesforce レポートにアクセスできる Microsoft Excel アドイン この 機 能 をアンインストールすることで Connect for Office をシステムから 削 除 できます 数 か 月 以 内 に 代 替 製 品 の 提 案 へのリンクをここで 提 供 します 関 連 トピック: ナレッジ 記 事 : Salesforce による TLS 1.0 の 無 効 化 標 準 差 し 込 み 印 刷 : 2017 年 3 月 に 可 用 性 を 変 更 Salesforce で TLS 1.0 が 無 効 化 されると 標 準 差 し 込 み 印 刷 が 機 能 しなくなります ただし 拡 張 差 し 込 み 印 刷 は 引 き 続 きサポートされるため 営 業 担 当 が 早 目 にこの 機 能 に 移 行 することをお 勧 めします Salesforce は ローリングスケジュールに 沿 って 2016 年 中 頃 から 2017 年 3 月 までの 間 に TLS 1.0 のサポートを 無 効 化 していきます 最 新 のスケジュールについては 記 事 Salesforce による TLS 1.0 の 無 効 化 を 参 照 してくださ い 標 準 差 し 込 み 印 刷 は 営 業 担 当 が Microsoft Word から 直 接 差 し 込 み 印 刷 を 生 成 できるようにインストールされる 機 能 です Salesforce で TLS 1.0 が 無 効 化 されると 標 準 差 し 込 み 印 刷 が Salesforce と Word 間 の 接 続 を 確 立 できな くなります つまり 営 業 担 当 が 標 準 差 し 込 み 印 刷 を 使 用 して 差 し 込 み 印 刷 テンプレートを 作 成 し 差 し 込 み 印 刷 を 生 成 することができません 拡 張 差 し 込 み 印 刷 は 引 き 続 きサポートされるため 営 業 担 当 がこの 機 能 に 移 行 することをお 勧 めします 拡 張 差 し 込 み 印 刷 は 標 準 差 し 込 み 印 刷 とは 異 なり 営 業 担 当 がソフトウェアをインストールしなくてもSalesforce 差 し 込 み 印 刷 を 生 成 できます この 場 合 は 営 業 担 当 が 差 し 込 み 印 刷 を 直 接 Salesforceレコードから 生 成 します また ソフトウェアをインストールする 必 要 がないため システム 要 件 がなく ユーザの 作 業 が 特 定 のコン ピューティング 環 境 に 制 限 されません 拡 張 差 し 込 み 印 刷 では 差 し 込 み 印 刷 テンプレートが 自 動 的 に 作 成 されません ただし 営 業 担 当 が 標 準 差 し 込 み 印 刷 で 以 前 に 作 成 したテンプレートを 使 用 して 差 し 込 み 印 刷 を 生 成 するか Word でテンプレートを 手 動 で 作 成 することができます テンプレートを 手 動 で 作 成 する 場 合 営 業 担 当 は 差 し 込 み 印 刷 のレコード 項 目 名 を 検 索 する URL 記 事 で テンプレートで 参 照 に 使 用 できる Salesforce の 項 目 を 確 認 できます 営 業 担 当 がテンプレートを 作 成 したら Salesforce にアップロードして Salesforce レコードから 直 接 生 成 できます 拡 張 差 し 込 み 印 刷 の 使 用 を 開 始 するには Salesforceカスタマーサポートに 連 絡 してお 客 様 の 組 織 のこの 機 能 を 有 効 にしてください 関 連 トピック: ナレッジ 記 事 : Salesforce による TLS 1.0 の 無 効 化 ナレッジ 記 事 : 差 し 込 み 印 刷 のレコード 項 目 名 を 検 索 する URL 117

122 データ 品 質 : Lightning Experience での Data.com データ 評 価 の 要 求 データ 品 質 : Lightning Experience での Data.com データ 評 価 の 要 求 取 引 先 データがニーズを 満 たしているかどうかを 本 当 に 把 握 していますか? 実 際 のデータの 品 質 を 確 認 したいと 思 いませんか? 知 識 は 力 です Data.com のデータ 評 価 ではすべての 詳 細 が 提 供 されるため この 情 報 に 基 づいて 取 引 先 データの 品 質 を 判 断 できます 何 千 何 百 万 もの 取 引 先 があっても データ 評 価 は 顧 客 取 引 先 データの 実 際 の 健 全 性 を 理 解 するのに 役 立 ちます 評 価 では 取 引 先 データの 一 致 性 精 度 ユ ニーク 性 に 関 するフィードバックを 提 供 します エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition およ び Unlimited Edition Lightning Experience のデータ 評 価 は Professional Edition 以 上 のライセンスを 持 つす べての Salesforce ユーザが 使 用 できます ただし Data.com Clean 設 定 は 最 初 に Salesforce Classic ユーザインター フェースから 有 効 化 しておく 必 要 があります データ 評 価 では 組 織 のデータ 品 質 の 評 価 とレポートのみが 行 われます 組 織 のデータは 変 更 されません データ 評 価 で 必 要 な Data.com Clean ルールを 有 効 化 する 手 順 は 次 のとおりです 1. Salesforce Classic にアクセスしていることを 確 認 します 2. [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに Data.com と 入 力 し [Data.com 管 理 ] > [クリーンアップ] > [ク リーンアップルール] を 選 択 します 3. 取 引 先 ルールの 組 織 情 報 の 横 にある [ 有 効 化 ] をクリックします 4. データ 評 価 の 契 約 条 件 を 確 認 し [OK] をクリックします 118

123 データ 品 質 : Lightning Experience での Data.com データ 評 価 の 要 求 5. [ユーザ] メニューから [Lightning Experience に 切 り 替 え] をクリックします Data.com Cleanルールを 有 効 化 したシステム 管 理 者 には 評 価 が 完 了 して 確 認 の 準 備 が 整 ったときに 通 知 が 届 き ます 組 織 の 規 模 によっては 24 時 間 以 上 かかることがあります システム 管 理 者 は いつでもデータ 評 価 にアクセスできます Lightning Experienceのアプリケーションランチャー に 移 動 します データ 評 価 アプリケーションをクリックします データ 評 価 には [データ 品 質 ] と [ 顧 客 セグメント] の 2 つのタブがあります データ 品 質 データ 評 価 には 主 要 な 項 目 の 全 体 的 なデータ 品 質 と 詳 細 な 項 目 レベル 評 価 が 含 まれます 119

124 データ 品 質 : Lightning Experience での Data.com データ 評 価 の 要 求 3 つの 要 素 を 使 用 して 計 算 された 全 体 的 な 健 全 性 のスコアが 取 引 先 データに 割 り 当 てられます 一 致 性 一 致 性 には Dun & Bradstreet 参 照 データを 使 用 して CRM レコードを 最 新 かつ 完 全 な 状 態 に 保 つ 場 合 の 容 易 さが 反 映 されます 一 般 的 に CRM レコードの 一 致 性 が 高 いと 住 所 項 目 や 企 業 の Web サイト などの 重 要 な 識 別 子 の 入 力 率 が 高 くなります 一 致 性 の 評 価 が 高 くなると データの 健 全 性 の 総 合 評 価 が 向 上 します 精 度 精 度 は Dun & Bradstreet データセットに 対 して 完 全 かつ 最 新 の 状 態 になっている 取 引 先 レコード の 割 合 (%) を 測 定 したものです 貴 重 なマーケティングおよびセールスデータ ( 企 業 統 計 や 財 務 など) が 不 完 全 であったり 最 新 でなかったりすると レコードの 利 用 価 値 が 下 がります 精 度 の 評 価 が 高 くな ると データの 健 全 性 の 総 合 評 価 が 向 上 します ユニーク 性 ユニーク 性 は 一 致 レコードから 識 別 された 重 複 取 引 先 の 数 に 基 づいています 重 複 が あると データの 検 索 やレポートに 影 響 する 問 題 が 発 生 し 従 業 員 の 生 産 性 が 減 少 してユーザ 満 足 度 が 低 下 します ユニーク 性 の 評 価 が 高 くなると データの 健 全 性 の 総 合 評 価 が 向 上 します 一 致 分 析 では 最 新 の 一 致 レコード 最 新 でない 一 致 レコード および 不 一 致 レコードの 割 合 (%) のサマ リーが 提 供 されます 一 致 が 最 新 すべての 項 目 が Dun & Bradstreet データセットと 完 全 に 一 致 する 取 引 先 レコードの 割 合 (%) 120

125 Sales Cloud のその 他 の 変 更 一 致 が 最 新 でない 一 部 の 項 目 が Dun & Bradstreet データセットと 異 なる 取 引 先 レコードの 割 合 (%) 不 一 致 Dun & Bradstreet データセットと 一 致 しなかった 取 引 先 レコードの 割 合 (%) 重 要 : 不 一 致 の 割 合 (%) が 異 常 に 高 いと 思 われる 場 合 は 標 準 項 目 を 使 用 して 照 合 していない 可 能 性 があります データのカスタム 評 価 を 要 求 するには Salesforceのアカウントマネージャにお 問 い 合 わせください 顧 客 セグメント 顧 客 セグメントにより 業 種 場 所 従 業 員 数 年 間 売 上 別 の 詳 細 が 提 供 されます 顧 客 セグメントグラ フには Data.com でより 精 度 の 高 い 最 新 のデータを 提 供 できる 可 能 性 のある 項 目 のグラフィックビューが 表 示 されます 業 種 2 桁 の SIC コードで 識 別 される 上 位 5 つの 業 種 の 取 引 先 数 場 所 特 定 の 地 域 の 取 引 先 数 地 域 は Dun & Bradstreet の 会 社 の 第 1 請 求 先 住 所 に 基 づいています 年 間 売 上 年 間 売 上 が Dun & Bradstreet の 年 間 売 上 高 に 基 づいている 取 引 先 数 従 業 員 数 総 従 業 員 数 が Dun & Bradstreet の 従 業 員 数 に 基 づいている 取 引 先 数 Sales Cloud のその 他 の 変 更 使 い 勝 手 を 向 上 するために 加 えられたその 他 の 変 更 について 説 明 します 121

126 Sales Cloud のその 他 の 変 更 このセクションの 内 容 : 取 引 先 インサイトでの Yahoo ニュース 配 信 の 停 止 取 引 先 の 大 半 には さまざまなソースからニュース 記 事 を 収 集 する Salesforce 独 自 のニュース 処 理 プラット フォームからインサイトが 提 供 されます Yahoo を 別 のサードパーティソースに 置 き 換 えました この 機 能 は Lightning Experience およびすべてのバージョンの Salesforce1 アプリケーションで 使 用 できます Lightning アプリケーションビルダーに 個 人 取 引 先 の 専 用 ページが 登 場 個 人 取 引 先 と 法 人 取 引 先 に それぞれ 異 なるコンポーネントを 備 えた 独 自 のページが 用 意 されました た だし 個 人 取 引 先 ページは まだ 編 集 できません 関 連 リストによる 活 動 タイムライン 表 示 の 制 御 の 廃 止 活 動 タイムラインに 次 のステップと 過 去 の 活 動 を 表 示 するために オブジェクトレイアウトに 関 連 リスト を 含 める 必 要 はなくなりました Lightning Experience には レイアウトに 関 係 なくタイムラインが 表 示 され ます Lightning Experience での 関 連 リストの 並 び 替 え 設 定 のカスタマイズ ユーザが Salesforce Classicで 設 定 した 関 連 リストの 並 び 替 え 設 定 は Lightning Experienceに 切 り 替 えたり Salesforce1 モバイルアプリケーションを 使 用 したりする 場 合 でもそのまま 適 用 されるようになりました さらに ユー ザは 直 接 Lightning Experience から 関 連 リストの 並 び 替 えを 調 整 できるようになったため 新 しいインター フェースで 好 みに 合 わせてデータを 表 示 できます それに 加 えて Lightning Experience で 設 定 した 並 び 替 え 設 定 は 次 回 ユーザが Salesforce Classic に 切 り 替 えたり Salesforce1 にアクセスしたりするときにも 適 用 されま す このようにインターフェース 間 で 一 貫 性 が 保 たれるようになりました この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 モバイルアプリケーションのすべてのバージョンで 使 用 できます Lightning Experience でのすべての 関 連 リストのプレビュー 関 連 リストをプレビューできると 非 常 に 便 利 です 今 回 のリリースで すべての 関 連 リストをプレビュー できるようになりました 以 前 は Lightningでプレビューできるのは 最 初 の 8 個 のリストのみでした この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 活 動 からのスペルチェッカーの 削 除 [ 活 動 設 定 ] から [ToDo と 行 動 でのスペルチェック 機 能 の 有 効 化 ] が 削 除 されたため ユーザが 行 動 や ToDo を 作 成 または 編 集 するときに Salesforce スペルチェッカーを 使 用 できなくなりました 代 わりに ブラウザの スペルチェッカーを 使 用 することをお 勧 めします この 機 能 は Salesforce Classic で 使 用 可 能 でした Salesforce for Outlook 使 用 中 のサービスの 中 断 を 避 けるためのセキュリティプロトコルの 検 証 TLS 1.0 の 無 効 化 に 関 する 重 要 な 詳 細 にアクセスできます 強 調 表 示 パネルに 表 示 される 項 目 数 の 増 加 コンパクトレイアウトでカスタマイズした 項 目 が 強 調 表 示 パネルに 表 示 される 数 を 増 やしたいと 思 ったこ とはありませんか? それが 可 能 になりました Summer '16 以 降 強 調 表 示 パネルにはそのエンティティのコ ンパクトレイアウトから 最 大 で 最 初 の 7 個 の 項 目 が 表 示 されます 以 前 は 強 調 表 示 パネルに 表 示 される 項 目 の 最 大 数 は 最 初 の 5 個 のみでした この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 122

127 Sales Cloud のその 他 の 変 更 取 引 先 インサイトでの Yahoo ニュース 配 信 の 停 止 取 引 先 の 大 半 には さまざまなソースからニュース 記 事 を 収 集 する Salesforce 独 自 のニュース 処 理 プラットフォームからインサイトが 提 供 されます Yahoo を 別 のサードパーティソースに 置 き 換 えました この 機 能 は Lightning Experience お よびすべてのバージョンの Salesforce1 アプリケーションで 使 用 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition Lightning アプリケーションビルダーに 個 人 取 引 先 の 専 用 ページが 登 場 個 人 取 引 先 と 法 人 取 引 先 に それぞれ 異 なるコンポーネントを 備 えた 独 自 のペー ジが 用 意 されました ただし 個 人 取 引 先 ページは まだ 編 集 できません 関 連 リストによる 活 動 タイムライン 表 示 の 制 御 の 廃 止 エディション 使 用 可 能 なエディション: Developer Edition 活 動 タイムラインに 次 のステップと 過 去 の 活 動 を 表 示 するために オブジェク トレイアウトに 関 連 リストを 含 める 必 要 はなくなりました Lightning Experienceには レイアウトに 関 係 なくタ イムラインが 表 示 されます 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス Lightning Experience での 関 連 リストの 並 び 替 え 設 定 のカスタマイズ ユーザが Salesforce Classic で 設 定 した 関 連 リストの 並 び 替 え 設 定 は Lightning Experienceに 切 り 替 えたり Salesforce1モバイルアプリケーションを 使 用 したりする 場 合 でもそのまま 適 用 されるようになりました さらに ユーザは 直 接 Lightning Experience から 関 連 リストの 並 び 替 えを 調 整 できるようになったため 新 しいイ ンターフェースで 好 みに 合 わせてデータを 表 示 できます それに 加 えて Lightning Experience で 設 定 した 並 び 替 え 設 定 は 次 回 ユーザが Salesforce Classic に 切 り 替 え エディション 使 用 可 能 なエディション: すべてのエディション たり Salesforce1 にアクセスしたりするときにも 適 用 されます このようにインターフェース 間 で 一 貫 性 が 保 た れるようになりました この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1モバイルアプリケー ションのすべてのバージョンで 使 用 できます Salesforce Classic と 同 様 に Lightning Experience でもほとんどの 関 連 リスト 列 で 並 び 替 えを 実 行 できますが 少 数 の 列 では 無 効 になっています 列 で 並 び 替 えができるかどうかを 確 認 するには 列 のヘッダーの 上 にマウスポ インタを 置 き 下 向 き 矢 印 の 有 無 を 確 認 します 123

128 分 析 Lightning Experience でのすべての 関 連 リストのプレビュー 関 連 リストをプレビューできると 非 常 に 便 利 です 今 回 のリリースで すべて の 関 連 リストをプレビューできるようになりました 以 前 は Lightning でプレ ビューできるのは 最 初 の 8 個 のリストのみでした この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: すべてのエディション 活 動 からのスペルチェッカーの 削 除 [ 活 動 設 定 ] から [ToDo と 行 動 でのスペルチェック 機 能 の 有 効 化 ] が 削 除 されたた め ユーザが 行 動 や ToDo を 作 成 または 編 集 するときに Salesforce スペルチェッ カーを 使 用 できなくなりました 代 わりに ブラウザのスペルチェッカーを 使 用 することをお 勧 めします この 機 能 は Salesforce Classic で 使 用 可 能 でした 関 連 トピック: Salesforce スペルチェッカーをブラウザベースのスペルチェックに 変 更 エディション Salesforce Classic で 使 用 可 能 なエディション: すべて のエディション Salesforce for Outlook 使 用 中 のサービスの 中 断 を 避 けるためのセキュリティプ ロトコルの 検 証 TLS 1.0 の 無 効 化 に 関 する 重 要 な 詳 細 にアクセスできます 作 業 環 境 の 準 備 方 法 を 確 認 して 営 業 担 当 が TLS 1.0 が 無 効 になった 後 も 引 き 続 き Salesforce for Outlook を 使 用 できるようにします 無 効 化 のタイムラインを 確 認 してください エディション Salesforce Classic で 使 用 可 能 なエディション: すべて のエディション 強 調 表 示 パネルに 表 示 される 項 目 数 の 増 加 コンパクトレイアウトでカスタマイズした 項 目 が 強 調 表 示 パネルに 表 示 される 数 を 増 やしたいと 思 ったことは ありませんか? それが 可 能 になりました Summer '16 以 降 強 調 表 示 パネルにはそのエンティティのコンパク トレイアウトから 最 大 で 最 初 の 7 個 の 項 目 が 表 示 されます 以 前 は 強 調 表 示 パネルに 表 示 される 項 目 の 最 大 数 は 最 初 の 5 個 のみでした この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 分 析 Salesforce レポートおよびダッシュボードと Wave Analytics のデータと 分 析 でビジネス 上 の 意 思 決 定 を 促 進 しま す 124

129 Lightning Experience のレポートおよびダッシュボード: より 多 くのグラフ フィード エクスポートレポート このセクションの 内 容 : Lightning Experience のレポートおよびダッシュボード: より 多 くのグラフ フィード エクスポートレポート Lightning Experienceのレポートおよびダッシュボードでより 多 くの 作 業 を 実 行 できます 多 数 の 新 しくサポー トされたグラフの 種 類 でデータを 視 覚 化 します レポートおよびダッシュボードのフィードで 他 のユーザ とコラボレーションします.xls および.csv ファイルにレポートをエクスポートします さらに 組 織 のレポートおよびダッシュボードをより 効 率 的 に 管 理 するため ダッシュボードコンポーネントで 使 用 さ れているレポートを 識 別 します Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 このリリースでは 新 しい Trailhead モジュール パッケージ 化 の 完 全 サポート 幅 広 いコラボレーション 機 能 新 しいグラフの 種 類 ( 地 図 ) ダッシュボードデザインのより 詳 細 な 制 御 データ 更 新 頻 度 の 向 上 SAQL および REST API 機 能 の 追 加 など 数 多 くの 機 能 強 化 が 含 まれています Lightning Experience のレポートおよびダッシュボード: より 多 くのグ ラフ フィード エクスポートレポート Lightning Experience のレポートおよびダッシュボードでより 多 くの 作 業 を 実 行 で きます 多 数 の 新 しくサポートされたグラフの 種 類 でデータを 視 覚 化 します レポートおよびダッシュボードのフィードで 他 のユーザとコラボレーションし ます.xls および.csv ファイルにレポートをエクスポートします さらに 組 織 のレポートおよびダッシュボードをより 効 率 的 に 管 理 するため ダッシュ ボードコンポーネントで 使 用 されているレポートを 識 別 します エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition このセクションの 内 容 : Lightning Experience の 新 しいグラフによるデータの 装 飾 Lightning Experienceに じょうごグラフ 散 布 図 複 合 グラフ 累 積 折 れ 線 グラフが 追 加 されました また Lightning Experience ダッシュボードの 表 形 式 グラフには 合 計 も 表 示 されるようになりました (Salesforce Classic コンポーネントエディタで 設 定 後 ) 125

130 Lightning Experience のレポートおよびダッシュボード: より 多 くのグラフ フィード エクスポートレポート Lightning Experience のレポートおよびダッシュボードフィードでの 他 のユーザとのコラボレーション フィードは Lightning ExperienceとSalesforce Classicの 両 方 のレポートおよびダッシュボードで 使 用 できるよう になりました Lightning Experience からレポートをファイルとしてエクスポート Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 からレポートをエクスポートできるようになりました Lightning Experience でのグラフのクリックによるレポートの 絞 り 込 み レポートの 表 示 中 に レポートグラフのグループをクリックしてレポートを 絞 り 込 むことができます Lightning Experience ダッシュボードデザイナでの 元 に 戻 す 操 作 とやり 直 し 操 作 誰 でも 間 違 えることはあります ご 安 心 ください 間 違 いは 簡 単 に 修 正 できます Lightning Experience ダッ シュボードデザイナには [ 元 に 戻 す] ボタンと [やり 直 し] ボタンがあります 小 さいグルーピングの 組 み 合 わせによる Lightning Experience のドーナツグラフとじょうごグラフの 適 切 な 表 示 Lightning Experience のドーナツグラフとじょうごグラフを 正 しく 読 み 取 れるように 小 グループを 1 つに 組 み 合 わせます SOQL によるダッシュボードコンポーネントで 使 用 されているレポートの 識 別 SOQL クエリを 実 行 し 削 除 するレポートを 使 用 しているダッシュボードコンポーネントを 識 別 します 次 に 削 除 を 続 行 できるようにそのコンポーネントを 調 整 します すべての 非 公 開 レポートおよびダッシュ ボードを 管 理 ユーザ 権 限 が 必 要 です API バージョン 37.0 以 降 で 利 用 できます 暗 号 化 項 目 によるレポートおよびダッシュボードのレコードの 並 び 替 え Salesforce データのセキュリティを 維 持 する 一 方 で データの 効 果 的 なレポートを 作 成 することもできます 以 前 は 項 目 が 暗 号 化 されている 場 合 その 項 目 はレポートまたはダッシュボードのレコードの 並 び 替 え に 使 用 できませんでした それが 可 能 になりました この 機 能 は Lightning ExperienceとSalesforce Classicの 両 方 で 使 用 できます Lightning Experience の 新 しいグラフによるデータの 装 飾 Lightning Experience に じょうごグラフ 散 布 図 複 合 グラフ 累 積 折 れ 線 グラフが 追 加 されました また Lightning Experience ダッシュボードの 表 形 式 グラフには 合 計 も 表 示 されるようになりました (Salesforce Classic コン ポーネントエディタで 設 定 後 ) 126

131 Lightning Experience のレポートおよびダッシュボード: より 多 くのグラフ フィード エクスポートレポート じょうごグラフは レポートとダッシュボードの 両 方 で 使 用 できます 散 布 図 複 合 グラフ 累 積 折 れ 線 グラ フ および 表 形 式 グラフは ダッシュボードでのみ 使 用 できます Lightning Experience のレポートおよびダッシュボードフィードでの 他 のユーザ とのコラボレーション フィードは Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 のレポートおよびダッシュボードで 使 用 できるように なりました レポートおよびダッシュボードでフィード 追 跡 が 有 効 になっているときに レポートまたはダッシュボードの 表 示 中 に [ ] をクリックしてフィードを 開 きます 次 に レポートまたはダッシュボードから 直 接 同 僚 へ のメンション 質 問 の 投 稿 Salesforce データの 監 視 を 行 います 127

132 Lightning Experience のレポートおよびダッシュボード: より 多 くのグラフ フィード エクスポートレポート Lightning Experience からレポートをファイルとしてエクスポート Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 からレポートをエクスポートできるようになりました スプレッドシートなどの 専 用 ツールでレポートデータを 操 作 する 必 要 がある 場 合 は レポートデータを Microsoft Excel (.xls) またはカンマ 区 切 り 値 (.csv) ファイルとしてエクスポートします リストビューから またはレ ポートの 表 示 中 に [ ] > [エクスポート] をクリックし 文 字 コードとファイルの 種 類 を 選 択 します Lightning Experience でのグラフのクリックによるレポートの 絞 り 込 み レポートの 表 示 中 に レポートグラフのグループをクリックしてレポートを 絞 り 込 むことができます 業 種 別 パイプラインレポートには 商 談 の 有 益 な 概 要 が 表 示 されますが 電 気 通 信 業 種 の 商 談 のみを 表 示 するに はどうすればよいでしょうか グラフの 凡 例 で [ 電 気 通 信 業 ]をクリックします または グラフの 電 気 通 信 業 種 を 表 す 区 分 をクリックします レポートが 絞 り 込 まれ 電 気 通 信 業 種 の 商 談 レコードのみが 表 示 されま す このときに [ 条 件 ] パネルの [グラフ 検 索 条 件 ] ヘッダーの 下 に 新 しい 検 索 条 件 が 表 示 されます 128

133 Lightning Experience のレポートおよびダッシュボード: より 多 くのグラフ フィード エクスポートレポート 検 索 条 件 をクリアするには グラフの 電 気 通 信 グルーピングをもう 1 回 クリックします または [ 条 件 ] パネ ルから 対 応 するグラフ 検 索 条 件 を 削 除 します 次 のグラフ 検 索 条 件 の 制 限 事 項 に 注 意 してください グラフ 検 索 条 件 は 保 存 できません 折 れ 線 グラフは グラフ 検 索 条 件 をサポートしていません 積 み 上 げ 横 棒 グラフでは 積 み 上 げグラフの 区 分 のクリックでのみグラフ 検 索 条 件 を 作 成 できます 汎 用 のグルーピングのクリックは 無 効 です グラフ 検 索 条 件 は レポートの 編 集 レポート 設 定 の 変 更 または 列 の 並 び 替 えを 行 った 後 にリセットさ れます レポートの 行 数 が 2,000 を 超 えている 場 合 グラフ 検 索 条 件 は 返 された 2,000 行 のみに 適 用 されます Lightning Experience ダッシュボードデザイナでの 元 に 戻 す 操 作 とやり 直 し 操 作 誰 でも 間 違 えることはあります ご 安 心 ください 間 違 いは 簡 単 に 修 正 できます Lightning Experienceダッシュ ボードデザイナには [ 元 に 戻 す] ボタンと [やり 直 し] ボタンがあります アクションを 元 に 戻 すには [ ]をクリックします アクションをやり 直 すには [ ]をクリックします これで 問 題 が 解 決 されます 129

134 Lightning Experience のレポートおよびダッシュボード: より 多 くのグラフ フィード エクスポートレポート さらに または [ ] ボタンの 上 にマウスポインタを 置 くと クリックする 前 に 元 に 戻 されるアクショ ンまたはやり 直 されるアクションが 表 示 されます 小 さいグルーピングの 組 み 合 わせによる Lightning Experience のドーナツグラフ とじょうごグラフの 適 切 な 表 示 Lightning Experience のドーナツグラフとじょうごグラフを 正 しく 読 み 取 れるように 小 グループを 1 つに 組 み 合 わせます Salesforce Classicの 設 定 [ 小 グループを その 他 グループと 組 み 合 わせる]を 有 効 にします この 設 定 は Salesforce Classicグラフエディタで 設 定 されます 有 効 にすると 合 計 の 3% 未 満 のグルーピングは その 他 という 1 つ のグルーピングにまとめられます SOQL によるダッシュボードコンポーネントで 使 用 されているレポートの 識 別 SOQLクエリを 実 行 し 削 除 するレポートを 使 用 しているダッシュボードコンポーネントを 識 別 します 次 に 削 除 を 続 行 できるようにそのコンポーネントを 調 整 します すべての 非 公 開 レポートおよびダッシュボード を 管 理 ユーザ 権 限 が 必 要 です API バージョン 37.0 以 降 で 利 用 できます たとえば 長 年 勤 務 していた Sarah が 退 職 したとします Salesforce システム 管 理 者 の 職 務 の 一 環 として Sarah の 非 公 開 フォルダに 保 存 されているレポートを 削 除 します allprivate の 範 囲 を 使 用 して SOQL クエリを 実 行 し Sarah の 非 公 開 レポートへのアクセス 権 を 取 得 します ただし 1 つのレポートはダッシュボードコン ポーネントで 使 用 されているため 削 除 できないとします 以 前 は Sarah の 非 公 開 レポートで 使 用 されてい るダッシュボードコンポーネントを 識 別 することは 困 難 でした 今 回 のリリースでは SOQL クエリを 使 用 し てこれを 実 行 できます 130

135 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 まず DashboardComponent sobject でSOQLクエリを 実 行 します この 例 では ID が 00OR PBZZMA4 のレポートが Sarah の 非 公 開 フォルダに 保 存 されています SELECT Id, DashboardId, CustomReportId FROM DashboardComponent USING SCOPE allprivate WHERE CustomReportId = 00OR PBZZMA4 このクエリで Sarah の 非 公 開 レポートをソースとして 使 用 するダッシュボードコンポーネントのリストが 返 されます このリストを 使 用 すれば レポートが 関 連 付 けられているダッシュボードコンポーネントをすばや く 識 別 し レポートを 削 除 できます 暗 号 化 項 目 によるレポートおよびダッシュボードのレコードの 並 び 替 え Salesforce データのセキュリティを 維 持 する 一 方 で データの 効 果 的 なレポートを 作 成 することもできます 以 前 は 項 目 が 暗 号 化 されている 場 合 その 項 目 はレポートまたはダッシュボードのレコードの 並 び 替 えに 使 用 できませんでした それが 可 能 になりました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます メモ: これはレポートおよびダッシュボードでのみ 機 能 します 関 連 トピック: Shield プラットフォームの 暗 号 化 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 このリリースでは 新 しい Trailhead モジュール パッケージ 化 の 完 全 サポート 幅 広 いコラボレーション 機 能 新 しいグラフの 種 類 ( 地 図 ) ダッシュボードデザ インのより 詳 細 な 制 御 データ 更 新 頻 度 の 向 上 SAQL および REST API 機 能 の 追 加 など 数 多 くの 機 能 強 化 が 含 まれています エディション 有 料 オプションで 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition およ び Unlimited Edition Developer Edition でも 使 用 可 能 131

136 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 このセクションの 内 容 : Wave アプリケーションに 関 するすべてを 学 習 するための Trailhead の 使 用 事 前 作 成 済 みアプリケーションで Wave Analytics の 作 業 時 間 を 短 縮 できる 方 法 を 学 ぶには 新 しいトレイル Wave アプリケーションによる 分 析 の 加 速 化 を 使 用 してください Wave アプリケーションの 新 しい 波 Wave がパッケージ 化 をサポートするようになりました Wave アセットをパッケージに 含 めることができる ようになり 開 発 者 パートナー ISV は AppExchange で Wave アプリケーションをリリース ライセンス 付 与 および 管 理 できるようになりました これを 基 盤 にまったく 新 しいエコシステムを 構 築 できます Wave アプリケーションの 新 しい 波 がやってきます! Wave を 全 面 的 に 拡 張 新 しい 機 能 により Wave で 簡 単 にコラボレーションできます ダッシュボード 内 に 会 話 を 維 持 しながら アノテーションを 付 加 します レンズとウィジェットを 異 なる 形 式 でダウンロード 共 有 します Wave の 画 面 全 体 に 分 析 が 直 接 表 示 され 追 加 された 拡 張 機 能 を 使 用 して Wave アセットを 簡 単 に 共 有 できます 探 索 視 覚 化 デザイン 新 しいグラフの 種 類 Flex ダッシュボードデザイナ (ベータ) の 改 良 およびエクスプローラの 機 能 強 化 によ り 視 覚 化 をさらに 細 かく 制 御 できます Wave アプリケーションによる 加 速 化 リセットおよびアップグレード 機 能 を 使 用 して 事 前 作 成 済 み Wave Analytics アプリケーションを 最 新 の 状 態 に 保 ちます データの 統 合 1 日 に 複 数 のデータフローを 実 行 して Wave データをより 頻 繁 に 更 新 します より 優 れた 階 層 サポートで 分 析 が 簡 易 化 されます Wave プラットフォームでの 開 発 新 しい SAQL 機 能 や REST API サポートの 追 加 により Wave プラットフォームでの 開 発 がより 強 力 になりまし た 132

137 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 Wave アプリケーションに 関 するすべてを 学 習 するための Trailhead の 使 用 事 前 作 成 済 みアプリケーションで Wave Analytics の 作 業 時 間 を 短 縮 できる 方 法 を 学 ぶには 新 しいトレイル Wave アプリケーションによる 分 析 の 加 速 化 を 使 用 してください 実 践 的 な 課 題 を 通 じて 次 の 内 容 を 学 習 します 事 前 作 成 済 みアプリケーションのユーザと 権 限 を 設 定 する アプリケーションをすばやく 繰 り 返 し 作 成 する Sales Wave ダッシュボードを 操 作 してビジネスの 状 況 を 確 認 する 独 自 のアプリケーションまたは 事 前 作 成 済 み Wave アプリケーションで 一 般 的 なカスタマイズを 実 行 して ダッシュボードを 拡 張 する 今 すぐ Wave アプリケーションによる 分 析 の 加 速 化 トレイルにアクセスし Wave アプリケーションのバッ ジを 獲 得 しましょう 133

138 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 Wave アプリケーションの 新 しい 波 Wave がパッケージ 化 をサポートするようになりました Wave アセットをパッケージに 含 めることができるよ うになり 開 発 者 パートナー ISV は AppExchange で Wave アプリケーションをリリース ライセンス 付 与 および 管 理 できるようになりました これを 基 盤 にまったく 新 しいエコシステムを 構 築 できます Wave アプ リケーションの 新 しい 波 がやってきます! Wave アセットは 標 準 Salesforce コンポーネントと 同 じ 方 法 で 同 じツールを 使 用 してパッケージ 化 できます アプリケーション ダッシュボード レンズ データセット およびデータフローを 簡 単 にユーザに 配 布 で きます その 上 ISV や OEM などのパートナーは Wave アセットを 管 理 アプリケーションとしてリリースできます 標 準 Salesforce メタデータを 活 用 することにより Wave アプリケーションは 境 界 線 なくシームレスに Force.com と 統 合 できます アップグレード 削 除 廃 止 の 操 作 と 共 に 変 更 セットがサポートされているため カスタマイ ズを 1 つの Salesforce 組 織 から 別 の 組 織 へと 容 易 に 送 信 できます パートナーは AppExchange に Wave アプリケーションを 公 開 することにより 簡 単 にそれらのアプリケーショ ンを 販 売 したり インストール 可 能 にしたりすることができます 顧 客 は AppExchange でそれらのパッケー ジを 参 照 し 組 織 にインストールすることができます 分 析 アプリケーションに 関 する 素 晴 らしいアイデアを お 持 ちでしたら Wave でビジネスを 構 築 できます AppExchange で 提 供 するアプリケーションは ライセンス 管 理 アプリケーションを 使 用 して 管 理 できます ラ イセンス 管 理 アプリケーションでは ライセンスオプションを 指 定 し パッケージのインストールごとにリー ドとライセンスレコードを 作 成 できます パートナーは Wave アプリケーションの 使 用 をユーザ 数 によって 制 御 できます システム 管 理 者 は これらのライセンスをユーザに 割 り 当 て ライセンス 条 項 を 適 用 できま す メモ: Appexchange での Wave アプリケーションの 公 開 を 希 望 するパートナーは Salesforce の PAM (パート ナーアカウントマネージャ) および TE (テクニカルエバンジェリスト) にお 問 い 合 わせください 管 理 パッケージで 使 用 可 能 なコンポーネント およびこれらの 各 コンポーネントが 更 新 可 能 または 削 除 可 能 か を 次 の 表 に 示 します コンポーネント アップグレード 可 能 登 録 者 による 削 除 可 能 開 発 者 による 削 除 可 能 保 護 可 能 IP の 保 護 アプリケーショ ン はい いいえ はい いいえ いいえ ダッシュボード はい いいえ はい いいえ いいえ レンズ はい いいえ はい いいえ いいえ 134

139 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 コンポーネント アップグレード 可 能 登 録 者 による 削 除 可 能 開 発 者 による 削 除 可 能 保 護 可 能 IP の 保 護 データセット はい いいえ はい いいえ いいえ データフロー はい いいえ はい いいえ いいえ 列 見 出 しの 説 明 アップグレード 可 能 パッケージをアップグレードするときに 一 部 のコンポーネントが 新 しいバージョンに 更 新 されます 登 録 者 による 削 除 可 能 パッケージの 登 録 者 またはインストーラがコンポーネントを 削 除 できます 開 発 者 による 削 除 可 能 開 発 者 は パッケージが 管 理 -リリース 済 み としてアップロードされた 後 に 一 部 のコンポーネントを 削 除 できます 削 除 されたコンポーネントは パッケージのアップグレード 中 に 登 録 者 の 組 織 では 削 除 さ れません 保 護 可 能 開 発 者 は 特 定 のコンポーネントに 保 護 マークを 付 けて 他 の 場 所 でコンポーネントから 参 照 できないよ うにすることができます IP の 保 護 難 読 化 などを 通 じて 知 的 財 産 を 保 護 します Wave アセットをパッケージ 化 する 際 にお 勧 めする 方 法 や 注 意 する 点 がいくつかあります Wave システム 管 理 者 権 限 は パッケージを 作 成 するためには 必 要 ですが リリースするためには 必 要 あり ません リリースには Salesforce システム 管 理 者 権 限 のみが 必 要 です データセットとデータフローの 間 には 関 連 付 けはありません つまり 連 動 はしません 両 方 をパッケー ジ 化 する 場 合 は 手 動 で 追 加 する 必 要 があります そうしないと リリース 中 にエラーが 表 示 されます 同 じことが 変 更 セットにも 当 てはまります データセットとデータフローの 両 方 をパッケージ 化 する 場 合 は 手 動 で 追 加 する 必 要 があります 対 象 組 織 で 使 用 不 可 の 画 像 ファイルを 参 照 した 画 像 ウィジェットを 使 用 して ダッシュボードをリリース すると 画 像 が 表 示 されません その 場 合 手 動 で 画 像 をアップロードする 必 要 があります また 画 像 ウィジェット 内 の 画 像 ファイルのドキュメント ID が 更 新 されている 必 要 があります ドキュメント ID が 無 効 な 場 合 ユーザはダッシュボードを 対 象 組 織 に 保 存 できませんが 参 照 および 編 集 は 可 能 です リリースするダッシュボードに 対 象 組 織 に 存 在 する 別 のダッシュボードを 参 照 するリンクウィジェット がある 場 合 リンク 参 照 が 正 しくなるように 手 動 で 更 新 する 必 要 があります リンク 先 のダッシュボード が 対 象 組 織 に 存 在 しない 場 合 エラーメッセージが 表 示 されます リンク 先 のダッシュボードもリリース するか 対 象 組 織 内 でリンク 先 ダッシュボードを 再 作 成 します リンク 先 ダッシュボードを 参 照 するよう にリンクウィジェットを 更 新 します データフローをパッケージ 化 する 場 合 は 注 意 が 必 要 です 無 効 なスキーマの 上 書 き およびサポートされ ていないパラメータや 無 効 なパラメータは 削 除 されます (たとえば Type = dim はサポートされなくな り Type = text になりました) JSON でのコメントは 削 除 されます ノードが 異 なる 順 序 で 表 示 される ことがあります 135

140 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 Wave を 全 面 的 に 拡 張 新 しい 機 能 により Wave で 簡 単 にコラボレーションできます ダッシュボード 内 に 会 話 を 維 持 しながら ア ノテーションを 付 加 します レンズとウィジェットを 異 なる 形 式 でダウンロード 共 有 します Wave の 画 面 全 体 に 分 析 が 直 接 表 示 され 追 加 された 拡 張 機 能 を 使 用 して Wave アセットを 簡 単 に 共 有 できます このセクションの 内 容 : Flex ダッシュボードでのアノテーションを 使 用 したコラボレーション ダッシュボードおよび Chatter で 投 稿 されたコメントを 使 用 してダッシュボードウィジェットにアノテーショ ンを 付 加 します ダッシュボードが 目 の 前 にあって 参 照 しながら 会 話 できるため アノテーションを 使 用 すると データやその 視 覚 化 の 方 法 についてより 効 率 的 に 会 話 を 進 めることができます 探 索 から.csv または Excel ファイルへのデータのダウンロード レンズの 探 索 とダッシュボードウィジェットを 画 像 または Microsoft Excel (.xls) かカンマ 区 切 り 値 (.csv) ファイルとしてエクスポートします この 機 能 は 表 示 されたクエリ (またはステップ) の 結 果 をダウンロー ドします 探 索 および 絞 り 込 まれたデータを 他 の 便 利 な 形 式 で 共 有 できるようになりました スライド 不 要 : ライブダッシュボードおよびレンズの 提 示 新 しい 全 画 面 プレゼンテーションモードを 使 用 して Wave から 直 接 ミーティングを 実 行 します 静 的 画 像 を 使 用 するスライドの 代 わりに Wave アセットを 提 示 することで データにリアルタイムにアクセスし 動 的 な 視 覚 化 を 実 現 できます 未 保 存 のレンズおよび 非 公 開 アプリケーションアセットの 共 有 より 多 くの 共 有 オプションを 使 用 して データ 主 導 のコラボレーションを 推 進 しましょう 未 保 存 のレン ズ および 非 公 開 アプリケーションで 保 存 されたダッシュボードとレンズを 共 有 できるようになりました 埋 め 込 みのダッシュボードへの 共 有 オプションの 追 加 Classic Lightning Experience およびコミュニティの 任 意 の Salesforce インターフェースから Wave インサイト を 共 有 できます [ 共 有 ] ダイアログを 開 く [ 共 有 ] アイコンを 含 めるように 埋 め 込 みのダッシュボードを 設 定 します 埋 め 込 みのダッシュボードからの 共 有 オプションには [フィードに 投 稿 ] および [ダウンロード] が あります Wave ダッシュボードの Lightning ページへの 埋 め 込 み ( 正 式 リリース) Wave Analytics ダッシュボードコンポーネントを Lightning ホームまたはレコードページに 追 加 すると データ の 対 話 型 の 視 覚 化 が 可 能 になります ユーザは Lightning ページまたは Wave Analytics のウィンドウのフレー ム 内 でダッシュボードのドリルダウンや 探 索 を 行 うことができます この 機 能 は Lightning Experience での み 使 用 できます より 簡 単 で 安 全 に Wave をコミュニティと 共 有 コミュニティとの 共 有 が 拡 張 され アプリケーションが 外 部 と 共 有 されているかどうかが 一 目 で 分 かるよ うになりました さらに アプリケーションの 共 有 状 況 を 簡 単 に 確 認 および 変 更 できます Flex ダッシュボードでのアノテーションを 使 用 したコラボレーション ダッシュボードおよび Chatter で 投 稿 されたコメントを 使 用 してダッシュボードウィジェットにアノテーション を 付 加 します ダッシュボードが 目 の 前 にあって 参 照 しながら 会 話 できるため アノテーションを 使 用 する と データやその 視 覚 化 の 方 法 についてより 効 率 的 に 会 話 を 進 めることができます 136

141 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 メモ: アノテーションは Flex ダッシュボードでのみサポートされています (ベータ) アノテーションを 有 効 にするには Chatter の [フィード 追 跡 ] 設 定 で [Wave アセット] オブジェクトをクリッ クして [フィード 追 跡 の 有 効 化 ] を 選 択 します ウィジェットの 右 上 隅 にマウスポインタを 置 くと アノテーションアイコン ( ) が 表 示 されます アイコン をクリックしてウィジェットにアノテーションを 付 加 します アノテーションが 付 加 されたウィジェットに は 進 行 中 のアノテーションの 数 を 示 す 青 い 正 方 形 が 表 示 されます または ダッシュボードコントロールバーにある 吹 き 出 しアイコンをクリックすると アノテーションパネル が 開 きます Wave では 進 行 中 のアノテーションと 解 決 済 みのアノテーションの 両 方 が 保 存 されます ウィジェットを 削 除 した 場 合 進 行 中 のアノテーションは 添 付 解 除 されたアノテーションとして 保 存 されます 添 付 解 除 された アノテーションにはダッシュボード 下 部 の 青 い 円 からアクセスできます アノテーションをクリックすると 開 いてコメントが 表 示 されます 137

142 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 Wave ダッシュボードのアノテーションはネイティブに Chatter と 統 合 されているため ユーザはコメントを 受 け 取 ると 自 動 的 に 通 知 を 受 信 します Chatter でクリックすると Wave のダッシュボードに 直 接 移 動 します 組 織 内 の 任 意 ダッシュボードへのアクセスは 設 定 したセキュリティに よって 制 御 されます 探 索 から.csv または Excel ファイルへのデータのダウンロード レンズの 探 索 とダッシュボードウィジェットを 画 像 または Microsoft Excel (.xls) かカンマ 区 切 り 値 (.csv) ファイルとしてエクスポートします この 機 能 は 表 示 されたクエリ (またはステップ) の 結 果 をダウンロード します 探 索 および 絞 り 込 まれたデータを 他 の 便 利 な 形 式 で 共 有 できるようになりました メモ: この 機 能 は Flex ダッシュボード (ベータ) ではサポートされていません 設 定 するには [Wave Analytics データをダウンロード] を 含 む 権 限 セットをユーザに 割 り 当 てます この 権 限 を 持 つユーザがダッシュボードウィジェットから[ダウンロード]を 選 択 すると ダウンロードオプション が 表 示 されます または レンズから [ 共 有 ] を 選 択 し [ダウンロード] を 選 択 します 138

143 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 スライド 不 要 : ライブダッシュボードおよびレンズの 提 示 新 しい 全 画 面 プレゼンテーションモードを 使 用 して Wave から 直 接 ミーティングを 実 行 します 静 的 画 像 を 使 用 するスライドの 代 わりに Wave アセットを 提 示 することで データにリアルタイムにアクセスし 動 的 な 視 覚 化 を 実 現 できます アプリケーションの[ 提 示 ]をクリックし 最 初 に 提 示 するダッシュボードまたはレンズを 設 定 して プレゼン テーションを 開 始 します または ダッシュボードやレンズから 直 接 プレゼンテーションを 開 始 できます プレゼンテーション 中 絞 り 込 み ファセット 他 のアセットへのリンクなどのすべての Wave 機 能 を 使 用 で きます また マウスまたはキーボードを 使 用 して 他 のダッシュボードやレンズに 簡 単 に 移 動 できます ウィンドウの 上 端 にマウスポインタを 置 くと プレゼンテーションコントロールバーが 表 示 されます 139

144 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 コントロールバーの 中 央 にあるドロップダウンメニューから 提 示 する 次 のアセットを 選 択 します [ 全 画 面 ] 切 り 替 え ( ) によって プレゼンテーションを 終 了 せずにウィンドウのサイズを 変 更 できます 未 保 存 のレンズおよび 非 公 開 アプリケーションアセットの 共 有 より 多 くの 共 有 オプションを 使 用 して データ 主 導 のコラボレーションを 推 進 しましょう 未 保 存 のレンズ および 非 公 開 アプリケーションで 保 存 されたダッシュボードとレンズを 共 有 できるようになりました 保 存 されていないレンズには URL がないため そのレンズを 表 示 可 能 なリンクを 他 のユーザに 提 供 できませ ん ただし Chatter でレンズを 画 像 として 投 稿 する レンズを 画 像 としてダウンロードする または.csv か Microsoft Excel 形 式 でレンズデータをエクスポートする という 3 つの 方 法 で 未 保 存 のレンズを 共 有 できるよ うになりました 新 しいレンズの 作 成 中 または 以 前 保 存 したレンズの 編 集 中 いつでも [ 共 有 ] アイコンをク リックできます さらに [ 私 の 非 公 開 アプリケーション] で 保 存 されたアセットも 共 有 できるようになりました 共 有 には [フィードに 投 稿 ] [URL を 取 得 ] および [ダウンロード] オプションがあります 埋 め 込 みのダッシュボードへの 共 有 オプションの 追 加 Classic Lightning Experience およびコミュニティの 任 意 の Salesforce インターフェースから Wave インサイトを 共 有 できます [ 共 有 ] ダイアログを 開 く [ 共 有 ] アイコンを 含 めるように 埋 め 込 みのダッシュボードを 設 定 しま す 埋 め 込 みのダッシュボードからの 共 有 オプションには [フィードに 投 稿 ] および [ダウンロード] がありま す 140

145 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 新 しい showsharing 属 性 では 埋 め 込 みの Wave ダッシュボードに [ 共 有 ] アイコンを 表 示 するかどうかを 指 定 できます Wave ダッシュボードを Visualforce ページに 追 加 する 場 合 は showsharing を true に 設 定 するか 高 度 なページレイアウトエディタまたは Lightning アプリケーションビルダーで [[ 共 有 ] アイコンを 表 示 ] を 選 択 します [ 共 有 ] アイコン ( ) は ユーザがダッシュボードの 右 上 隅 にマウスポインタを 置 いたときに [リンク] アイコ ンの 横 に 表 示 されます 埋 め 込 みのダッシュボードを 使 用 するユーザは Chatter への 投 稿 とデータのダウン ロードもできます Wave ダッシュボードの Lightning ページへの 埋 め 込 み ( 正 式 リリース) Wave Analytics ダッシュボードコンポーネントを Lightning ホームまたはレコードページに 追 加 すると データの 対 話 型 の 視 覚 化 が 可 能 になります ユーザは Lightning ページまたは Wave Analytics のウィンドウのフレーム 内 で ダッシュボードのドリルダウンや 探 索 を 行 うことができます この 機 能 は Lightning Experienceでのみ 使 用 でき ます ダッシュボードを Lightning ページに 追 加 するには [Wave ダッシュボード] コンポーネントを 選 択 してから 表 示 するダッシュボードを 選 択 します 141

146 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 ダッシュボードのタイトルの 表 示 を 制 御 したり 複 数 のユーザにダッシュボードの 共 有 を 許 可 するかどうかを [[ 共 有 ] アイコンを 表 示 ] オプションで 指 定 できます [リンクを 新 規 ウィンドウで 開 く] オプションでは ダッ シュボードから 他 のアセットへのリンクをどのウィンドウで 開 くかを 指 定 できます [ 検 索 条 件 ] 属 性 では 実 行 時 にデータセット 項 目 を JSON 形 式 で 指 定 して 絞 り 込 むことができます より 簡 単 で 安 全 に Wave をコミュニティと 共 有 コミュニティとの 共 有 が 拡 張 され アプリケーションが 外 部 と 共 有 されているかどうかが 一 目 で 分 かるように なりました さらに アプリケーションの 共 有 状 況 を 簡 単 に 確 認 および 変 更 できます メモ: カスタマーコミュニティプラスまたはパートナーコミュニティライセンスを 所 有 するコミュニティ メンバーのみがこの 機 能 を 使 用 できます この 機 能 はコミュニティでサポートされますが ポータルで はサポートされません コミュニティの Wave Analytics で 組 織 とコミュニティメンバーを 設 定 した 後 Wave ダッシュボードが 埋 め 込 ま れた Visualforce ページの 作 成 タブの 作 成 およびコミュニティへの 追 加 を 行 います これで 洗 練 された 有 益 な Wave ダッシュボードにコミュニティメンバーがアクセスできる 準 備 が 整 いました Wave アプリケーションから [ 共 有 ]を 選 択 します 新 しい 共 有 ダイアログには [コミュニティとの 共 有 を 有 効 化 ] が 含 まれています このオプションを 選 択 しない 場 合 アプリケーションとそのダッシュボードにコミュニ ティユーザおよびグループがアクセスできません 142

147 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 有 効 にした 後 に コミュニティパートナーと 顧 客 のアクセス 権 を[ 閲 覧 者 ]に 変 更 できます 有 効 になったアプ リケーションには コミュニティとの 共 有 アイコンが 表 示 されます 重 要 : Summer '16 リリース 後 に 現 在 共 有 されているアプリケーションに 対 して 手 動 で [コミュニティとの 共 有 を 有 効 化 ] を 選 択 する 必 要 があります 関 連 トピック: Salesforce Communites 実 装 ガイド Salesforce ヘルプ: コミュニティの Wave Analytics の 有 効 化 Salesforce ヘルプ: Visualforce ページへの Wave Analytics ダッシュボードの 追 加 探 索 視 覚 化 デザイン 新 しいグラフの 種 類 Flex ダッシュボードデザイナ (ベータ) の 改 良 およびエクスプローラの 機 能 強 化 により 視 覚 化 をさらに 細 かく 制 御 できます このセクションの 内 容 : 新 しいグラフの 種 類 による Wave 視 覚 化 機 能 の 拡 張 最 新 のグラフの 種 類 じょうごおよびコロプレス ( 地 図 ) によって 新 しい 方 法 で Wave ダッシュボードの データを 独 創 的 に 視 覚 化 できます 両 方 とも Wave ユーザインターフェースとダッシュボード JSON で 使 用 できます 143

148 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 Flex ダッシュボードデザイナ (ベータ) の 機 能 強 化 新 しいレイアウト 機 能 とすべてのウィジェットに 適 用 されるデフォルト 設 定 を 使 用 して ダッシュボード をすばやく 設 定 できます Wave の 探 索 とダッシュボードのその 他 の 機 能 強 化 Wave ホームページ エクスプローラ および Flex ダッシュボードデザイナ (ベータ) に 対 する 次 の 改 善 点 を 確 認 してください 新 しいグラフの 種 類 による Wave 視 覚 化 機 能 の 拡 張 最 新 のグラフの 種 類 じょうごおよびコロプレス ( 地 図 ) によって 新 しい 方 法 で Wave ダッシュボードのデー タを 独 創 的 に 視 覚 化 できます 両 方 とも Wave ユーザインターフェースとダッシュボード JSON で 使 用 できま す じょうご じょうごグラフを 使 用 して 特 定 の 期 間 の 売 上 状 況 を 表 示 できます その 他 に 商 談 の 成 立 での 潜 在 的 なボト ルネックの 特 定 などにじょうごを 使 用 します コロプレス ( 地 図 ) コロプレスは 地 図 に 表 示 されているデータの 測 定 値 に 応 じて 領 域 が 網 掛 け 表 示 された 主 題 地 図 です コロプ レスグラフで 表 示 される 一 般 的 なデータは 人 口 密 度 や 総 売 上 などがあります この 実 装 は 国 別 に 分 類 され た 世 界 地 図 と 州 別 に 分 類 された 米 国 地 図 をサポートしています 144

149 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 じょうごグラフとコロプレスグラフについての 実 装 の 詳 細 は Wave Analytics ダッシュボード JSON ガイド を 参 照 してください Flex ダッシュボードデザイナ (ベータ) の 機 能 強 化 新 しいレイアウト 機 能 とすべてのウィジェットに 適 用 されるデフォルト 設 定 を 使 用 して ダッシュボードをす ばやく 設 定 できます 145

150 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 このセクションの 内 容 : ステップのコピーによるウィジェットの 作 成 の 高 速 化 Flex デザイナ (ベータ) には 既 存 のレンズ (デザイナでは ステップ と 呼 ばれる) をコピーしてウィジェッ トを 作 成 する 新 しい 方 法 があります 労 力 を 注 いで 作 成 した 既 存 のクエリに 基 づいてウィジェットを 作 成 すると 時 間 の 節 約 になります ダッシュボードのウィジェットサイズを 最 適 化 Flex デザイナ (ベータ) でウィジェットのデフォルトサイズがこれまでより 小 さくなりました 必 要 に 応 じ て すべてのウィジェットをさらに 小 さくして 1 列 x 1 行 にすることができます 背 景 とウィジェットの 間 隔 を 調 整 して 見 やすいダッシュボードを 作 成 Flex デザイナ (ベータ) でダッシュボードのプロパティを 設 定 して グリッドセル 間 の 間 隔 を 設 定 したり ダッシュボードの 背 景 を 適 用 したりできるようになりました グリッドセル 間 に 間 隔 を 追 加 すると ウィ ジェット 間 の 間 隔 が 広 くなります 企 業 のブランドを 促 進 したり テーマを 作 成 したりするには ダッシュ ボードの 背 景 としてロゴや 色 を 追 加 します ウィジェットに 一 貫 性 のある 背 景 と 境 界 線 を 簡 単 に 適 用 ダッシュボードで 一 貫 性 のあるデザインを 作 成 するには Flex デザイナ (ベータ) でウィジェットのデフォル トの 背 景 色 と 境 界 線 を 指 定 します 各 ウィジェットのプロパティを 設 定 するときには デフォルトを 使 用 するか 独 自 の 値 を 使 用 するかを 指 定 できます 処 理 を 簡 単 にするためにコンテナ 内 の 画 像 をグループ 化 Flex デザイナ (ベータ) では 画 像 ウィジェットを 作 成 し コンテナウィジェット 内 で 他 のウィジェットタイ プとグループ 化 できます グループ 化 することで 複 数 のウィジェットを 既 存 の 間 隔 を 維 持 したまま 一 度 に 移 動 できるため 移 動 後 に 再 配 置 する 必 要 はありません 以 前 は 画 像 はコンテナウィジェットの 背 景 としてのみ 適 用 可 能 でした ダッシュボード JSON の 変 更 ダッシュボード JSON に Flex デザイナ (ベータ) の 新 機 能 をサポートするためのプロパティが 追 加 されまし た ダッシュボードを 作 成 するときに JSON を 使 用 する 場 合 は 変 更 点 に 注 意 してください ステップのコピーによるウィジェットの 作 成 の 高 速 化 Flex デザイナ (ベータ) には 既 存 のレンズ (デザイナでは ステップ と 呼 ばれる) をコピーしてウィジェット を 作 成 する 新 しい 方 法 があります 労 力 を 注 いで 作 成 した 既 存 のクエリに 基 づいてウィジェットを 作 成 する と 時 間 の 節 約 になります ステップをクリックしてコピーします エクスプローラでコピーを 変 更 し そのダッシュボードで 使 用 できる ステップと 共 に 保 存 します ステップが SAQL を 使 用 して 作 成 されていた 場 合 コピーはエクスプローラの 代 わりに SAQL エディタで 開 きます 静 的 ステップ および 1 つ 以 上 の 列 に SAQL クエリがある 比 較 テーブルの 2 種 類 のステップはコピーできません 146

151 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 Flex デザイナでの 新 しい ステップ という 用 語 について 説 明 します ダッシュボードウィジェットは ス テップと 視 覚 化 で 構 成 されます 通 常 ステップはデータのさまざまなビューを 表 示 するために 動 的 に 実 行 す るクエリです ステップは データから 抽 出 された 静 的 値 の 場 合 もあります いずれの 場 合 も レンズとは 異 なります レンズはスタンドアロンですが ステップはダッシュボードデザイナでのみ 使 用 できます ダッ シュボードで 使 用 するレンズをクリップする 場 合 ステップ 部 分 をデザイナに 送 信 します ダッシュボードのウィジェットサイズを 最 適 化 Flex デザイナ (ベータ) でウィジェットのデフォルトサイズがこれまでより 小 さくなりました 必 要 に 応 じて すべてのウィジェットをさらに 小 さくして 1 列 x 1 行 にすることができます 次 の 表 に 各 ウィジェットタイプの 新 しいデフォルトサイズを 示 します ウィジェットタイプ グラフ 比 較 テーブル コンテナ 日 付 グローバル 検 索 条 件 画 像 リンク リスト 数 値 範 囲 デフォルトサイズ 3 列 x 5 行 3 列 x 6 行 3 列 x 3 行 3 列 x 5 行 2 列 x 1 行 3 列 x 3 行 2 列 x 1 行 3 列 x 2 行 2 列 x 1 行 3 列 x 1 行 147

152 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 ウィジェットタイプ テキスト 切 り 替 え 値 テーブル デフォルトサイズ 2 列 x 1 行 2 列 x 1 行 3 列 x 6 行 背 景 とウィジェットの 間 隔 を 調 整 して 見 やすいダッシュボードを 作 成 Flex デザイナ (ベータ) でダッシュボードのプロパティを 設 定 して グリッドセル 間 の 間 隔 を 設 定 したり ダッ シュボードの 背 景 を 適 用 したりできるようになりました グリッドセル 間 に 間 隔 を 追 加 すると ウィジェット 間 の 間 隔 が 広 くなります 企 業 のブランドを 促 進 したり テーマを 作 成 したりするには ダッシュボードの 背 景 としてロゴや 色 を 追 加 します ダッシュボードのプロパティを 設 定 するには Flex デザイナでダッシュボードを 編 集 し をクリックして から[プロパティ]を 選 択 します ダッシュボードのプレビューにはプロパティオプションは 表 示 されません 148

153 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 次 の 表 で 各 ダッシュボードプロパティについて 説 明 します プロパティ 背 景 色 背 景 画 像 画 像 のスケール 画 像 の 配 置 ( 縦 方 向 または 横 方 向 ) 説 明 ダッシュボードの 背 景 の 色 ダッシュボードの 背 景 として 適 用 する 画 像 の 15 文 字 のドキュメント ID セキュリティを 保 護 するため 画 像 ファイルはドキュメントとして Salesforce にアップ ロードし [ 外 部 参 照 可 ]オプションを 選 択 します こ のオプションが 選 択 されていない 場 合 や 参 照 先 ドキュ メントが 画 像 でない 場 合 には ウィジェットに 画 像 が 表 示 されません ダッシュボードで 表 示 される 画 像 の 大 きさを 調 整 する 倍 率 デフォルトは [ 元 のサイズ] です この 場 合 画 像 は 元 のサイズで 表 示 されます ダッシュボードの 背 景 画 像 の 配 置 横 方 向 の 配 置 の 場 合 左 揃 え 中 央 揃 え 右 揃 えのいずれかを 選 択 しま す 縦 方 向 の 配 置 の 場 合 上 揃 え 中 央 揃 え 下 揃 え のいずれかを 選 択 します デフォルトは 上 揃 えと 左 揃 えです 149

154 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 プロパティ セルのスペーシング ( 縦 方 向 または 横 方 向 ) 説 明 ダッシュボードグリッドのセル 間 の 間 隔 (ピクセル 単 位 ) デフォルトの 間 隔 は 縦 方 向 と 横 方 向 に 8 です ウィジェットに 一 貫 性 のある 背 景 と 境 界 線 を 簡 単 に 適 用 ダッシュボードで 一 貫 性 のあるデザインを 作 成 するには Flex デザイナ (ベータ) でウィジェットのデフォルト の 背 景 色 と 境 界 線 を 指 定 します 各 ウィジェットのプロパティを 設 定 するときには デフォルトを 使 用 するか 独 自 の 値 を 使 用 するかを 指 定 できます Summer '16 では Flex デザイナですべてのウィジェットタイプに 対 してこれらのプロパティを 設 定 できます 以 前 は グラフウィジェット 数 値 ウィジェット 切 り 替 えウィジェットには これらのプロパティを 設 定 で きませんでした デフォルトを 割 り 当 てるには Flex デザイナでダッシュボードを 編 集 し を 選 択 します をクリックしてから[プロパティ] 次 のウィジェットプロパティのデフォルト 値 を 設 定 できます プロパティ 背 景 色 境 界 線 の 色 境 界 線 の 幅 説 明 ウィジェットの 背 景 の 色 デフォルトは 白 です ウィジェットの 境 界 線 の 色 デフォルトは 黒 です 境 界 線 の 太 さ 値 が 大 きいほど 境 界 線 が 太 くなりま す デフォルトは 2 です 150

155 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 プロパティ 境 界 線 の 半 径 説 明 境 界 線 の 角 の 丸 み 値 が 大 きいほど 角 が 丸 くなりま す デフォルト 値 は 0 ( 丸 みなし) です 処 理 を 簡 単 にするためにコンテナ 内 の 画 像 をグループ 化 Flex デザイナ (ベータ) では 画 像 ウィジェットを 作 成 し コンテナウィジェット 内 で 他 のウィジェットタイプ とグループ 化 できます グループ 化 することで 複 数 のウィジェットを 既 存 の 間 隔 を 維 持 したまま 一 度 に 移 動 できるため 移 動 後 に 再 配 置 する 必 要 はありません 以 前 は 画 像 はコンテナウィジェットの 背 景 としてのみ 適 用 可 能 でした さらに ダッシュボードの 背 景 コンテナの 背 景 およびコンテナ 内 の 画 像 ウィジェットに 画 像 を 適 用 するこ とで 画 像 を 重 ねて 表 示 することもできます 画 像 ウィジェットを 作 成 する 手 順 は 次 のとおりです 1. ダッシュボードで 画 像 ウィジェットをキャンバスに 追 加 し コンテナウィジェット 内 に 移 動 します コ ンテナ 内 のすべてのウィジェットがグループ 化 されます 2. 画 像 ウィジェットのプロパティにアクセスするには ウィジェットの [ 編 集 ] アイコンをクリックします 3. 次 のプロパティを 設 定 します プロパティ 背 景 画 像 説 明 背 景 として 適 用 する 画 像 ファイルの 15 文 字 のドキュ メント ID セキュリティを 確 保 するため 画 像 ファ イルをドキュメントとして Salesforce にアップロード し [ 外 部 参 照 可 ] オプションを 選 択 します このオ プションを 選 択 していない ドキュメントが 画 像 で はない または 対 応 するドキュメントが 存 在 しない 151

156 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 プロパティ 説 明 場 合 画 像 は 表 示 されません デフォルト 値 は null です 画 像 のスケール 画 像 の 配 置 : 横 方 向 画 像 の 配 置 : 縦 方 向 デフォルトを 使 用 背 景 色 境 界 線 境 界 線 の 色 境 界 線 の 半 径 境 界 線 の 幅 画 像 のサイズを 変 更 する 方 法 を 指 定 します 有 効 な 値 は 元 の 形 式 (デフォルト) ストレッチ タイル 幅 を 合 わせる 高 さを 合 わせ る です ウィジェット 内 の 画 像 を 横 方 向 に 配 置 します 左 揃 え (デフォルト) 中 央 揃 え または 右 揃 えにできま す ウィジェット 内 の 画 像 を 縦 方 向 に 配 置 します 上 揃 え (デフォルト) 中 央 揃 え または 下 揃 えにできま す ダッシュボードのプロパティで 指 定 されたデフォル トのウィジェットプロパティが 継 承 されます 画 像 ウィジェットの 背 景 色 デフォルトは 白 (#FFFFFF) です 画 像 ウィジェットのどの 辺 に 境 界 線 を 表 示 するかを 指 定 します デフォルトは 境 界 線 なしです 画 像 ウィジェットの 境 界 線 の 色 デフォルトは 白 (#FFFFFF) です 境 界 線 の 角 の 丸 み 有 効 な 値 は 0 ( 丸 みなし デ フォルト) です 値 が 大 きいほど 角 が 丸 く なります ウィジェットの 境 界 線 の 太 さ 有 効 な 値 は 1 2 (デ フォルト) 4 8 です 4. ダッシュボードへの 変 更 を 保 存 します ダッシュボード JSON の 変 更 ダッシュボード JSON に Flex デザイナ (ベータ) の 新 機 能 をサポートするためのプロパティが 追 加 されました ダッシュボードを 作 成 するときに JSON を 使 用 する 場 合 は 変 更 点 に 注 意 してください ダッシュボード JSON には 次 の 新 しいセクションが 含 まれています gridlayoutstyle 背 景 色 や 画 像 セルのスペーシングなどのダッシュボードプロパティの 設 定 が 含 まれてい ます widgetstyle ウィジェットプロパティのデフォルトの 設 定 が 含 まれています 152

157 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 画 像 ウィジェットのプロパティは widgets の 下 に 表 示 され 画 像 の 背 景 色 や 境 界 線 のプロパティのほか す べてのウィジェットは gridlayoutstyle の 下 に 表 示 されます 次 のサンプルダッシュボード JSON は 新 しい JSON セクションと 画 像 ウィジェットのプロパティを 示 していま す { "label": "Business Overview", "description": "", "state": { "gridlayoutstyle": { //dashboard properties "backgroundcolor": "#44A2F5", "cellspacingx": 4, "cellspacingy": 4, "documentid": "015R DClP", "fit": "stretch", "alignmentx": "center", "alignmenty": "center" }, "widgetstyle": { //default widget properties "backgroundcolor": "#E6ECF2", "borderedges": [ "all"], "bordercolor": "rgb(89, 128, 11)", "borderwidth": 4, "borderradius": 16 }, "widgets": { "image_1": { //image widget properties "type": "image", "parameters": { "documentid": "015R DClP", "fit": "stretch", "alignmentx": "center", "alignmenty": "center" } } }, "gridlayouts": [ { "name": "desktop", "pages": [ { "widgets": [ { "name": "image_1", "row": 0, "column": 0, "colspan": 3, "rowspan": 3, "widgetstyle": { //image widget style properties "backgroundcolor": "#2EC2BA", "borderedges": ["all"], "bordercolor": "#000000", "borderwidth": 4, "borderradius": 16 } 153

158 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 } ]} ]} ]}, "datasets": [] } Wave の 探 索 とダッシュボードのその 他 の 機 能 強 化 Wave ホームページ エクスプローラ および Flex ダッシュボードデザイナ (ベータ) に 対 する 次 の 改 善 点 を 確 認 してください アセットのアクションメニュー Wave ホームページから 編 集 や 共 有 などのアクションをすばやく 実 行 できます アクションメニューにア クセスするには アセットタイルにマウスポインタを 置 くか リストビューでアセットの 右 側 にマウスポ インタを 置 きます 比 較 テーブルですべての 列 の SAQL を 表 示 比 較 テーブルを 確 認 したり 共 通 グループクエリの 記 述 方 法 を 学 んだりするには [SAQL を 表 示 ] を 選 択 し ます SAQL ビューアに 比 較 テーブルのすべての 列 の SAQL が 表 示 されます Flex デザイナ (ベータ) でのス テップ 作 成 プロセス 中 に より 簡 単 に 比 較 テーブルの SAQL を 編 集 することもできます 未 加 工 データテーブルの 新 しい 名 前 エクスプローラとデザイナで 一 貫 性 を 保 つため 未 加 工 データテーブルの 名 前 が 値 テーブル に 変 更 さ れました 154

159 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 ダッシュボードのウィジェットを 即 座 に 更 新 Flex デザイナ (ベータ) で 拡 張 されているリスト 範 囲 および 日 付 ウィジェットの 選 択 内 容 は 常 に 他 の ウィジェットでも 即 座 に 更 新 されます 以 前 のリリースとは 異 なり これらのウィジェットの [すぐに 更 新 ] プロパティの 表 示 や 設 定 ができなくなったため 他 のウィジェットを 手 動 で 更 新 することはできません メモ: これらのウィジェットが 折 りたたまれている 場 合 動 作 は 以 前 と 同 様 にプロパティが 使 用 可 能 になります すぐに 更 新 するか 手 動 で 更 新 するかを 設 定 できます Wave アプリケーションによる 加 速 化 リセットおよびアップグレード 機 能 を 使 用 して 事 前 作 成 済 み Wave Analytics アプリケーションを 最 新 の 状 態 に 保 ちます このセクションの 内 容 : リセットおよびアップグレード 機 能 で Wave アプリケーションを 最 新 の 状 態 に 維 持 Wave アプリケーションでは 新 しいバージョンが 通 知 され 新 しいバージョンにアップグレードし アプ リケーションに 軽 微 な 変 更 を 加 えたり 復 元 したりできるようになりました 155

160 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 リセットおよびアップグレード 機 能 で Wave アプリケーションを 最 新 の 状 態 に 維 持 Wave アプリケーションでは 新 しいバージョンが 通 知 され 新 しいバージョンにアップグレードし アプリ ケーションに 軽 微 な 変 更 を 加 えたり 復 元 したりできるようになりました Summer '16 リリースを 使 用 して Sales Wave などの Wave Analytics アプリケーションを 作 成 すると 2 つの 新 しい 機 能 にアクセスできます 1 つ 目 のリセット 機 能 では 作 成 したアプリケーションに 軽 微 な 変 更 を 加 えたり 削 除 した 部 分 を 復 元 したりできます 2 つ 目 のアップグレード 機 能 は Summer '16 リリース 後 に 新 しいバージョ ンのアプリケーションがリリースされた 後 にのみ 表 示 されます 新 しいバージョンがリリースされるたびに アプリケーションに 新 しいバージョンがあることが 通 知 され アップグレードのオプションが 表 示 されます メモ: リセットおよびアップグレード 機 能 は Summer '16 より 前 に 作 成 された 古 いアプリケーションでは 使 用 できません [アプリケーションをリセット] オプション アプリケーションのリセットでは 次 の 操 作 を 実 行 できます アプリケーションを 削 除 して 最 初 から 作 り 直 すことなく 設 定 ウィザードを 変 更 する たとえば Sales Wave を 作 成 したときに ダッシュボードに 商 品 データを 含 めるかどうかの 質 問 に いいえ と 回 答 したとしま す この 回 答 を はい に 変 更 するとします リセットオプションでは その 他 すべてのウィザードの 回 答 をそのままにしてこの 変 更 を 行 うことができます 削 除 したダッシュボードを 復 元 する アプリケーションの 一 部 またはすべてを 表 示 するカスタマイズが 使 用 できなくなった 場 合 アプリケーショ ン 全 体 を 復 元 する 156

161 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 Summer '16 リリースで 作 成 されたか その 後 に 新 しいバージョンにアップグレードされた Wave アプリケーショ ンには アプリケーションのリセットオプションが 表 示 されます Summer '16 より 前 に 作 成 されたアプリケー ションでは このオプションは 表 示 されません アプリケーションをリセットするには [アプリケーション をリセット] をクリックして 設 定 ウィザードを 開 きます 前 回 アプリケーションを 作 成 アップグレード ま たはリセットしたときに 選 択 した 回 答 が 事 前 に 読 み 込 まれます 必 要 に 応 じて 新 しい 設 定 を 選 択 できます 重 要 : アプリケーションをリセットするとアプリケーションが 上 書 きされ データフローに 追 加 したカス タムオブジェクトやカスタム 項 目 などのカスタマイズ またはセキュリティ 設 定 やダッシュボードの 色 と 表 示 ラベルの 変 更 は 削 除 されます リセットする 前 に データフロー 定 義 ファイルやダッシュボード など アプリケーションで 変 更 した 部 分 のコピーを 保 存 することをお 勧 めします リセット 後 リセッ トしたアプリケーションにその 変 更 を 手 動 でコピーします アプリケーションのアップグレードオプショ ンでも 現 在 のアプリケーションのコピーを 保 存 できます 157

162 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 [アプリケーションをアップグレード] オプション Salesforce が 事 前 作 成 済 みアプリケーションのアップグレードをリリースした 場 合 アプリケーションをアップ グレードして 新 機 能 を 利 用 できます 新 しいバージョンがリリースされた 後 に Wave アプリケーションを 開 く と 新 しいバージョンがあることがバナーに 表 示 されます そのリンクをクリックすると 新 機 能 が 表 示 され アップグレードプロセスを 開 始 できます アプリケーションホームページの 左 側 にある [ 新 しいバージョンを ご 利 用 いただけます] をクリックしてアップグレードすることもできます メモ: Summer '16 リリースを 使 用 してアプリケーションを 最 初 に 作 成 する 場 合 新 しいバージョンがリリー スされるまでアップグレードオプションは 表 示 されません 新 しいアプリケーションを 作 成 するか 現 在 のアプリケーションをアップグレードするかを 選 択 できます 新 規 アプリケーションを 作 成 現 在 のバージョンを 保 持 し 新 しいアプリケーションにカスタマイズを 手 動 でコピーできます データフローやダッシュボードなど アプリケーションの 一 部 をカスタマイズして いる 場 合 は このオプションを 使 用 することをお 勧 めします アプリケーションをアップグレード アプリケーション そのすべてのアセット およびカスタマイズを 上 書 きします カスタマイズを 保 持 するには [ 新 規 アプリケーションを 作 成 ]を 選 択 します データフロー 定 義 ファイルおよびカスタマイズしたダッシュボードのコピーを 保 存 して 変 更 を 保 持 することもできま す 158

163 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 オプションを 選 択 すると 設 定 ウィザードが 開 きます 前 回 アプリケーションを 作 成 したときに 選 択 した 回 答 が 事 前 に 読 み 込 まれます 同 じ 回 答 を 使 用 するか 新 しい 回 答 を 選 択 することができます データの 統 合 1 日 に 複 数 のデータフローを 実 行 して Wave データをより 頻 繁 に 更 新 します より 優 れた 階 層 サポートで 分 析 が 簡 易 化 されます このセクションの 内 容 : より 頻 繁 にデータを 取 得 より 頻 繁 にデータを 更 新 するには データフローを 1 日 に 複 数 回 ( 最 多 で 1 時 間 ごと) 実 行 するようにスケ ジュールします 以 前 は データフローを 実 行 できるのは 1 日 に 1 回 のみでした より 完 全 な 階 層 の 作 成 ユーザが 階 層 全 体 でクエリを 実 行 できるように flatten 変 換 の 生 成 されたパスに 階 層 の 自 己 ノードを 含 める ことができるようになりました 以 前 は flatten 変 換 では 階 層 パスに 上 位 ノードのみが 含 まれていました より 頻 繁 にデータを 取 得 より 頻 繁 にデータを 更 新 するには データフローを 1 日 に 複 数 回 ( 最 多 で 1 時 間 ごと) 実 行 するようにスケジュー ルします 以 前 は データフローを 実 行 できるのは 1 日 に 1 回 のみでした 1 時 間 ごとに 実 行 するには [ 時 間 ] を 選 択 して 間 隔 の 詳 細 を 指 定 します [ 分 オフセット] は データフローを 実 行 する 正 時 後 の 分 数 です 時 間 単 位 でスケジュールされたデータフローは 固 定 基 準 時 刻 (00:00 UTC) に 対 して 相 対 的 に 実 行 されます た とえば 15 分 のオフセットで 6 時 間 ごとに 実 行 するようにデータフローをスケジュールした 場 合 データフ ローは 毎 日 00:15 UTC 06:15 UTC 12:15 UTC 18:15 UTC に 実 行 するようにスケジュールされます スケジュールを 保 存 したら スケジューラによって 最 初 にデータフローが 実 行 される 時 刻 ( 現 在 のタイムゾーン) が 指 定 されま す 159

164 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 ヒント: データフローをスケジュールする 場 合 1 日 あたり 24 回 のデータフロー 実 行 の 制 限 を 考 慮 してく ださい 1 時 間 ごとに 実 行 するようにスケジュールし 手 動 で 少 なくとも 1 回 実 行 すると この 制 限 に 達 します 複 製 (パイロット) を 有 効 にする 場 合 は ユーザがデータフローを 開 始 する 前 に 複 製 データフロー が 完 了 するようにスケジュールし 複 製 されたデータセットをユーザデータフローで 使 用 できるように します 複 製 データフローを 同 じ 時 間 単 位 の 間 隔 で 実 行 するように 設 定 できますが その 場 合 は 異 なる 時 刻 に 開 始 するように 設 定 します たとえば 6 時 間 ごとに 実 行 するようにスケジュールし 複 製 データ フローの 分 オフセットは 0 ユーザデータフローの 分 オフセットは 55 に 設 定 します 複 製 および 異 なる 種 別 のデータフローについての 詳 細 は Getting Started with Wave Replication (Pilot) Tipsheet (Wave Replication (パ イロット) の 使 用 開 始 のヒント 集 ) を 参 照 してください より 完 全 な 階 層 の 作 成 ユーザが 階 層 全 体 でクエリを 実 行 できるように flatten 変 換 の 生 成 されたパスに 階 層 の 自 己 ノードを 含 めるこ とができるようになりました 以 前 は flatten 変 換 では 階 層 パスに 上 位 ノードのみが 含 まれていました たとえば ロール 階 層 をフラット 化 するとします 以 前 は flatten 変 換 では 次 のデータセットで 示 されている ように Roles 列 と RolePath 列 が 生 成 されていました 生 成 されたパスに 自 己 ロール ID を 含 めることができるようになりました 自 己 ロール ID は 次 のデータセット で 太 字 で 表 示 されています 生 成 された 列 に 自 己 ID を 含 めるには 次 の JSON スニペットに 示 されているように flatten 変 換 の 新 しい include_self_id 属 性 を true に 設 定 します この 属 性 を 指 定 しない 場 合 Wave では 自 己 ID が 除 外 されま す "Flatten_UserRole": { "action": "flatten", "parameters": { "include_self_field":true "self_field": "Id", "multi_field": "Roles", "parent_field": "ParentRoleId", "path_field": "RolePath", 160

165 Wave Analytics: データ 分 析 の 進 化 } } "source": "Extract_UserRole" Wave プラットフォームでの 開 発 新 しい SAQL 機 能 や REST API サポートの 追 加 により Wave プラットフォームでの 開 発 がより 強 力 になりました このセクションの 内 容 : 新 しい SAQL 機 能 の 利 用 Wave の SAQL 機 能 は ウィンドウ 集 計 および 文 字 列 処 理 での 画 期 的 な 新 機 能 で 拡 張 され 続 けています REST API を 使 用 したアノテーションの 追 加 ダッシュボードおよび Chatter で 投 稿 されたコメントを 使 用 してダッシュボードウィジェットにアノテーショ ンを 付 加 します 新 しい SAQL 機 能 の 利 用 Wave の SAQL 機 能 は ウィンドウ 集 計 および 文 字 列 処 理 での 画 期 的 な 新 機 能 で 拡 張 され 続 けています 文 字 列 関 数 多 数 のキー 文 字 列 処 理 関 数 が 追 加 されました ltrim - 文 字 列 の 左 から 指 定 した 文 字 までを 返 すか 先 頭 のスペースを 削 除 します rtrim - 文 字 列 の 右 から 指 定 した 文 字 までを 返 すか 末 尾 のスペースを 削 除 します trim - 文 字 列 の 左 右 から 指 定 した 文 字 までを 返 すか 先 頭 と 末 尾 のスペースを 削 除 します upper - 文 字 列 のすべての 文 字 を 大 文 字 にして 返 します lower - 文 字 列 のすべての 文 字 を 小 文 字 にして 返 します substr - 指 定 した 位 置 で 開 始 するサブ 文 字 列 を 返 します 必 要 に 応 じて 返 されるサブ 文 字 列 の 長 さを 指 定 します len - 文 字 列 内 の 文 字 数 を 返 します 集 計 関 数 それだけではありません いくつかの 重 要 な 新 しい 集 計 関 数 も 追 加 されました percentile_disc - 行 セット 全 体 または 行 セットの 個 別 のパーティション 内 で 並 び 替 えられた 値 の 特 定 のパーセントを 計 算 します percentile_cont - 列 の 値 の 連 続 型 分 散 に 基 づいてパーセントを 計 算 します stddev - グループで 計 算 された 標 本 標 準 偏 差 を 返 します stddevp - グループで 計 算 された 母 標 準 偏 差 を 返 します var - グループで 計 算 された 標 本 分 散 ( 不 偏 分 散 とも 呼 ばれる) を 返 します varp - グループで 計 算 された 母 分 散 ( 有 偏 分 散 とも 呼 ばれる) を 返 します ウィンドウ 前 回 のリリースで 導 入 された 高 度 なウィンドウ 機 能 をサポートする 関 数 に 次 の 関 数 が 追 加 されました 161

166 サービス: フィールドサービスの 拡 張 テンプレートを 使 用 した 簡 易 設 定 count - ウィンドウ 句 に 渡 されるグループの 数 sum(1) に 類 似 しています median - 中 央 値 または null でない 値 の 数 が 偶 数 の 場 合 は 2 つの 中 央 値 の 平 均 を 返 します percentile_disc および percentile_cont ( 集 計 関 数 を 参 照 ) ブール 型 および null 値 の 項 目 利 便 性 のため ブール 型 のリテラル true および false を 使 用 できるようになりました 整 数 を 使 用 する 必 要 はありません ほとんどのコンテキストでは SAQL の 定 数 文 字 列 または 数 値 がある 任 意 の 場 所 でnullを 使 用 できるようにな りました REST API を 使 用 したアノテーションの 追 加 ダッシュボードおよび Chatter で 投 稿 されたコメントを 使 用 してダッシュボードウィジェットにアノテーション を 付 加 します 新 しい REST API エンドポイントとそれに 関 連 する 表 現 アノテーション /wave/annotations GET および POST をサポートします 使 用 できるすべてのアノテーションを 取 得 したり 新 しいアノテーショ ンを 作 成 したりします /wave/annotations/${annotationid} GET および PATCH をサポートします 特 定 のアノテーションを 取 得 または 更 新 します テンプレート /wave/templates/${templateidorapiname}/releasenotes GET をサポートします テンプレートのリリースノートを 返 します サービス: フィールドサービスの 拡 張 テンプレートを 使 用 した 簡 易 設 定 作 業 指 示 のナレッジ 記 事 やマイルストンでフィールドサービスエージェントを 強 化 します ローンチパッドテ ンプレートを 使 用 すると 数 回 クリックするだけで Service Cloud 機 能 を 設 定 できます さらにソーシャルカス タマーサービスを 迅 速 に 有 効 にして 最 大 限 活 用 できます このセクションの 内 容 : Salesforce エディション: Service Cloud 向 けの 最 適 化 機 能 を 使 用 できるエディションが 変 更 されました 変 更 点 を 次 に 示 します フィールドサービス フィールドサービスは カスタマーサポートの 重 要 な 要 素 です Summer '16 では 作 業 指 示 へのナレッジ 記 事 の 添 付 作 業 指 示 でのサポートマイルストンの 適 用 およびフィールドサービスの 管 理 とカスタマイズ が 新 機 能 として 追 加 されました 162

167 サービス: フィールドサービスの 拡 張 テンプレートを 使 用 した 簡 易 設 定 ソーシャルカスタマーサービス ソーシャルカスタマーサービスが 組 織 で 有 効 化 できるようになっただけでなく その Instagram パイロット プログラムの 機 能 が 拡 張 され ケースを 作 成 する 投 稿 に 親 ソーシャル 投 稿 が 対 応 付 けられ Twitter のダイ レクトメッセージのプロンプトやカスタマーフィードバック 調 査 が 構 築 されています オムニチャネル 有 効 な 時 間 の 追 跡 エージェントの 拒 否 理 由 およびエージェントの 通 知 音 をオンまたはオフにする 効 果 的 なチェックボックスを 使 用 して オムニチャネル 環 境 を 最 大 限 に 活 用 します この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます ナレッジ Salesforce ナレッジでは モバイルユーザ 用 のページレイアウトのカスタマイズ 作 業 指 示 への 記 事 の 添 付 より 適 切 な 記 事 の 推 奨 を 検 索 するための 主 要 ケース 項 目 の 識 別 および 入 力 規 則 の 迅 速 なトラブルシュー ティングを 行 えるようになりました トピックが 知 識 ベースでサポートされるすべての 言 語 で 使 用 できる ようになり データカテゴリへのケース 項 目 の 対 応 付 け 機 能 が 正 式 リリースされ [ 記 事 作 成 日 ] 項 目 が 各 記 事 バージョンに 表 示 されるようになりました Live Agent チャットトランスクリプトが 改 善 され 新 しい [ネットワーク] 項 目 が 追 加 されました この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます Salesforce Console for Service Salesforce Console for Service は 反 応 型 リストがフロート 表 示 され 今 まで 以 上 に 直 観 的 になっています ロー ンチパッドテンプレートにより エージェントに 事 前 設 定 されたコンソールが 提 供 されるため エージェ ントの 貴 重 な 時 間 を 節 約 できます サイドバーの 設 定 に Lightning コンポーネントを 使 用 できるようになり ました デスクトップ CTI は 使 用 しません ケースフィード ケースフィードは ケースの 作 成 管 理 および 表 示 をより 合 理 的 に 行 う 方 法 をサポートエージェントに 提 供 します ケースフィードにはパブリッシャーが 含 まれています パブリッシャーでは エージェント がメモの 作 成 活 動 の 記 録 ケースの 状 況 の 変 更 および 顧 客 とのやりとりをフィードで 行 えます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます エンタイトルメント 管 理 エンタイトルメント 管 理 を 使 用 して ユーザおよびサポートエージェントは 顧 客 のサポート 契 約 を 確 認 お よび 実 行 できます Summer '16 では サービス 契 約 および 契 約 品 目 名 が 階 層 化 され 顧 客 との 複 雑 な 契 約 を より 簡 単 に 表 せるようになりました 納 入 商 品 納 入 商 品 を 使 用 すると 顧 客 が 購 入 した 商 品 を 追 跡 できます Summer '16 では 新 しい 関 連 リストと 削 除 機 能 により エージェントが 簡 単 に 納 入 商 品 の 履 歴 をスキャンして サポートされる 関 連 レコードを 表 示 で きます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションお よび Android 用 Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 できます macros ケースフィードを 使 用 するサポートエージェントは マクロを 使 用 して 反 復 作 業 (メールテンプレートの 選 択 顧 客 へのメールの 送 信 ケース 状 況 の 更 新 など) をすべて 1 回 のクリックで 完 了 できます この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます 163

168 Salesforce エディション: Service Cloud 向 けの 最 適 化 組 織 同 期 組 織 同 期 により プライマリ 組 織 が 使 用 不 能 のときにユーザが 作 業 できる 同 期 済 みのセカンダリ Salesforce 組 織 を 設 定 できます Summer '16 からは 同 期 関 連 のメールが 減 少 し より 大 きなファイル 投 稿 を 同 期 でき るようになります この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます SOS SOS SDK のユーザインターフェースが 新 しくなり 双 方 向 ビデオの 環 境 が 改 善 されました これらの 機 能 は ios と Android の 両 方 で 使 用 できます Salesforce エディション: Service Cloud 向 けの 最 適 化 機 能 を 使 用 できるエディションが 変 更 されました 変 更 点 を 次 に 示 します Sales Cloud と Service Cloud 向 けに 最 適 化 された Salesforce エディション を 参 照 し てください エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition フィールドサービス フィールドサービスは カスタマーサポートの 重 要 な 要 素 です Summer '16 では 作 業 指 示 へのナレッジ 記 事 の 添 付 作 業 指 示 でのサポートマイルストンの 適 用 およびフィールドサービスの 管 理 とカスタマイズが 新 機 能 として 追 加 されました このセクションの 内 容 : フィールド 技 術 者 のナレッジ 活 用 説 明 商 品 仕 様 ガイドラインのいずれにおいても 情 報 はフィールド 技 術 者 にとって 不 可 欠 です 技 術 者 が 現 場 で 重 要 な 情 報 をすばやく 検 索 できるように ナレッジ 記 事 を 作 業 指 示 や 作 業 指 示 品 目 に 添 付 でき るようになりました この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウザアプリ ケーションおよび Android 用 Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 でき ます フィールドサービス Lightning による 現 場 での 大 きな 成 果 の 達 成 ( 正 式 リリース) Salesforce の 新 しいフィールドサービスハブ フィールドサービス Lightning がリリースされました 予 定 の スケジュール スキルレベルと 場 所 に 基 づく 技 術 者 の 派 遣 およびシームレスなモバイル 対 応 ユーザイン ターフェースでの 一 元 的 な 顧 客 の 問 題 の 解 決 を 行 うことができます この 機 能 は Salesforce Classic および すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションで 使 用 できます 作 業 指 示 へのマイルストンの 設 定 による 優 れたサービスの 実 施 エンタイトルメント 管 理 と 作 業 指 示 が 合 体 することになりました 作 業 指 示 でマイルストンを 使 用 できる ようになったため エンタイトルメントを 作 業 指 示 にリンクし フィールドサービスのプロセスに 必 要 な 手 順 を 定 義 して 追 跡 できます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウ ザアプリケーションおよび Android 用 Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 できます 164

169 Salesforce Summer '16 リリースノート フィールドサービス 作業指示階層を簡単に操作 いくつかの機能が強化され 作業指示および作業指示品目の階層を参照したり作成したりするのがより簡 単になりました この機能は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウザアプリケー ションおよび Android 用 Salesforce1 ダウンロード可能アプリケーションのバージョン 9.0 以降で使用できま す フィールド技術者のナレッジ活用 説明 商品仕様 ガイドラインのいずれにおいても 情報はフィールド技術者 にとって不可欠です 技術者が現場で重要な情報をすばやく検索できるように ナレッジ記事を作業指示や作業指示品目に添付できるようになりました この 機能は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウザアプリ ケーションおよび Android 用 Salesforce1 ダウンロード可能アプリケーションのバー ジョン 9.0 以降で使用できます エディション 使用可能なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition (Service Cloud 付属) 作業指示および作業指示品目の新しい [記事] 関連リストから 添付された記事 を表示および変更します(1) リンクされた記事のプロパティを表示するには[表 示]をクリックし 記事自体を表示するにはそのタイトルをクリックします(2) コンソールサイドバー (3) の Knowledge One ウィジェットから 添付された記事を管理し 知識ベースを検索し ます 各記事のアクションメニュー (4) には 記事を添付または添付解除するオプションがあります 記事を添付すると 新しいバージョンが公開された場合でも そのバージョンの記事が作業指示または作業指 示品目に関連付けられたままになります 記事を添付解除してから再添付することで ユーザに最新バージョ ンの記事を表示できます ユーザが記事を作業指示または作業指示品目に添付できるようにする手順は 次のとおりです 1. 作業指示または作業指示品目のコンソールサイドバーに Knowledge One ウィジェットを追加します 165

170 フィールドサービス 2. 作 業 指 示 または 作 業 指 示 品 目 の 詳 細 ページレイアウトに [ 記 事 ] 関 連 リストを 追 加 します [ 設 定 ] の [リンク 済 み 記 事 ] ノードの [ナレッジ] で 関 連 するページレイアウトや 入 力 規 則 などをカスタマイズ できます 警 告 : 記 事 ウィジェットとフィード 記 事 ツールは フィードビューでは 使 用 できません クイックアクションとグローバルアクションは リンクされた 記 事 ではサポートされていません 作 業 指 示 および 作 業 指 示 品 目 の Knowledge One ウィジェットでは 記 事 の 検 索 はできますが 記 事 の 提 案 は 表 示 されません ナレッジホームページの 記 事 ツールバーで 記 事 を 作 業 指 示 または 作 業 指 示 品 目 に 添 付 することはで きません Lightning Experience ユーザの 考 慮 事 項 Lightning Experienceでは リンクされた 記 事 は 参 照 のみ 可 能 です リンクされた 記 事 の 設 定 を 管 理 し 記 事 を 添 付 または 添 付 解 除 するには Salesforce Classic に 切 り 替 えます Lightning Experience でフィード 項 目 内 の 記 事 リンクをクリックすると Salesforce Classic の 記 事 ページにリ ダイレクトされます Salesforce1 ユーザの 考 慮 事 項 Salesforce1 では フィード 項 目 からはリンクされた 記 事 にアクセスできません Salesforce1 では リンクされた 記 事 は 参 照 のみ 可 能 です 外 出 中 の 技 術 者 は 知 識 ベースを 検 索 し 添 付 された 記 事 を 参 照 できますが 記 事 の 添 付 や 添 付 解 除 は 実 行 できません リンクされた 記 事 の 設 定 を 管 理 し 記 事 を 添 付 または 添 付 解 除 するには Salesforce フルサイトを 使 用 します フィールドサービス Lightning による 現 場 での 大 きな 成 果 の 達 成 ( 正 式 リリース) Salesforce の 新 しいフィールドサービスハブ フィールドサービス Lightning がリ リースされました 予 定 のスケジュール スキルレベルと 場 所 に 基 づく 技 術 者 の 派 遣 およびシームレスなモバイル 対 応 ユーザインターフェースでの 一 元 的 な 顧 客 の 問 題 の 解 決 を 行 うことができます この 機 能 は Salesforce Classic およ びすべてのバージョンのSalesforce1モバイルアプリケーションで 使 用 できます フィールドサービス Lightning には フィールドサービスの 派 遣 担 当 者 管 理 者 および 技 術 者 が 外 出 先 で 使 用 できる 一 連 の 機 能 があります スケジュールされたすべてのサービス 予 約 の 概 観 ビューを 派 遣 担 当 者 とスー パーバイザに 提 供 する 動 的 なスケジュール 設 定 コンソール エディション 有 料 オプションで 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 技 術 者 のスキルレベル 移 動 時 間 場 所 その 他 のサービス 要 素 を 管 理 する スマートスケジュール 設 定 機 能 スケジュール 設 定 と 表 示 設 定 を 簡 単 にカスタマイズできる 標 準 トリガ 理 想 的 なスケジュール 設 定 モデルの 定 義 に 使 用 できる カスタムオブジェクト 作 業 ルール およびスケ ジュール 設 定 ポリシーの 堅 牢 なツールボックス 166

171 フィールドサービス フィールドサービス Lightning 機 能 および 価 格 についての 詳 細 は Salesforce 担 当 者 にお 問 い 合 わせください 関 連 トピック: Salesforce1: 外 出 先 でのフィールドサービス Lightning の 使 用 作 業 指 示 へのマイルストンの 設 定 による 優 れたサービスの 実 施 エンタイトルメント 管 理 と 作 業 指 示 が 合 体 することになりました 作 業 指 示 で マイルストンを 使 用 できるようになったため エンタイトルメントを 作 業 指 示 にリンクし フィールドサービスのプロセスに 必 要 な 手 順 を 定 義 して 追 跡 でき ます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラ ウザアプリケーションおよび Android 用 Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケー ションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 できます これまで エンタイトルメント 管 理 はケースでしか 使 用 できませんでした エ ンタイトルメントプロセスを 使 用 してケースまたは 作 業 指 示 にマイルストンを 適 用 するかどうかを 指 定 できるようになりました 新 しい [エンタイトルメント プロセス 種 別 ] 項 目 は プロセスの 使 用 方 法 を 示 します エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition (Service Cloud 付 属 ) 167

172 フィールドサービス マイルストンを 使 用 すると カスタマーサポート 契 約 の 条 件 を 適 用 しやすくなります たとえば 次 のような 操 作 が 可 能 です 新 しい 作 業 指 示 を 作 成 後 1 時 間 以 内 に 技 術 者 に 割 り 当 てるという 割 り 当 てマイルストンを 作 成 する 優 先 度 の 高 い 作 業 指 示 は 48 時 間 以 内 に 完 了 するという 解 決 時 間 マイルストンを 作 成 する 組 織 にすでにエンタイトルメント 管 理 が 設 定 されている 場 合 は 次 の 手 順 を 実 行 して 作 業 指 示 でのマイルスト ンの 使 用 を 開 始 します 1. [ 作 業 指 示 ] 関 連 リストをエンタイトルメントページレイアウトに 追 加 します 2. マイルストントラッカーを 作 業 指 示 フィードレイアウトに 追 加 し カスタムコンソールコンポーネントと してエージェントが 常 に 有 効 なマイルストンを 注 視 できるようにします 3. [マイルストン] 関 連 リストを 作 業 指 示 ページレイアウトに 追 加 して 作 業 指 示 にマイルストンを 表 示 しま す 4. 次 の 項 目 を 作 業 指 示 ページレイアウトに 追 加 します 営 業 時 間 作 業 指 示 に 適 用 される 営 業 時 間 エンタイトルメント 名 作 業 指 示 に 関 連 付 けられたエンタイトルメント エンタイトルメント 処 理 終 了 日 作 業 指 示 で 実 行 されるエンタイトルメントプロセスを 停 止 する 日 付 エンタイトルメント 処 理 開 始 日 作 業 指 示 で 実 行 されるエンタイトルメントプロセスを 開 始 する 日 付 マイルストン 状 況 有 効 なマイルストンの 状 況 マイルストン 状 況 アイコン マイルストンの 状 況 に 対 応 するアイコン 5. マイルストンが 設 定 された 作 業 指 示 のリストを 組 織 に 表 示 するには [オブジェクトマイルストン] カスタ ムレポートタイプを 使 用 して 作 業 指 示 レポートを 作 成 します エンタイトルメント 管 理 を 初 めて 使 用 する 場 合 は エンタイトルメント 管 理 の 設 定 のチェックリスト を 参 照 してください 重 要 : エンタイトルメントプロセスを 使 用 している 場 合 は 顧 客 の 作 業 指 示 とケースを 別 々のエンタイトル メントで 管 理 することをお 勧 めします これは エンタイトルメントプロセスが 種 別 が 一 致 するレ コードでのみ 実 行 されるためです たとえば エンタイトルメントに 適 用 される [ケース] エンタイト ルメントプロセスは 関 連 付 けられているケースでのみ 実 行 され 作 業 指 示 では 実 行 されません 既 存 のエンタイトルメントプロセスの 種 別 は 変 更 できません 新 しいバージョンを 作 成 している 場 合 も 同 じです Summer '16 より 前 に 作 成 されたエンタイトルメントプロセスは ケース 種 別 を 使 用 して います 168

173 ソーシャルカスタマーサービス Salesforce Classic の [ 設 定 ] にある 新 しい [オブジェクトマイルストン] ノードから 作 業 指 示 マイルストンの ページレイアウトや 入 力 規 則 を 管 理 します Lightning Experience ユーザの 考 慮 事 項 Lightning Experience でマイルストンは 参 照 のみです マイルストンを 管 理 する 場 合 は Salesforce Classic に 切 り 替 えます [オブジェクトマイルストン] 関 連 リストおよびマイルストントラッカーは Lightning Experience では 使 用 できません Lightning Experienceで 作 業 指 示 のマイルストンに 関 連 するフィード 項 目 をクリックすると Salesforce Classic にリダイレクトされます Salesforce1 ユーザの 考 慮 事 項 Salesforce1 ではマイルストントラッカーを 使 用 できません 作 業 指 示 階 層 を 簡 単 に 操 作 いくつかの 機 能 が 強 化 され 作 業 指 示 および 作 業 指 示 品 目 の 階 層 を 参 照 したり 作 成 したりするのがより 簡 単 になりました この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションおよび Android 用 Salesforce1ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 できま す 新 しい 参 照 のみ 項 目 [ルート 作 業 指 示 ] には 作 業 指 示 階 層 内 の 最 上 位 の 作 業 指 示 がリストされます 階 層 のレベルが 2 つだけであれば 作 業 指 示 の 親 はルー トと 同 じになります 作 業 指 示 ページレイアウトにこの 新 しい 項 目 を 追 加 すれ ば ユーザは 作 業 指 示 階 層 の 全 体 像 が 把 握 できるようになります 同 様 に 新 エディション しい [ルート 作 業 指 示 品 目 ] 項 目 には 作 業 指 示 品 目 階 層 内 の 最 上 位 の 品 目 がリストされます 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition (Service Cloud 付 属 ) 作 業 指 示 ページレイアウトの 新 しい [ 子 作 業 指 示 ] 関 連 リストには 作 業 指 示 の 子 作 業 指 示 がリストされるた め 子 作 業 指 示 を 追 加 したり 作 業 指 示 階 層 内 を 移 動 したりするのが 簡 単 になりました 同 様 に 作 業 指 示 品 目 レイアウトに [ 子 作 業 指 示 品 目 ] 関 連 リストを 追 加 できます ソーシャルカスタマーサービス ソーシャルカスタマーサービスが 組 織 で 有 効 化 できるようになっただけでなく その Instagram パイロットプロ グラムの 機 能 が 拡 張 され ケースを 作 成 する 投 稿 に 親 ソーシャル 投 稿 が 対 応 付 けられ Twitter のダイレクト メッセージのプロンプトやカスタマーフィードバック 調 査 が 構 築 されています このセクションの 内 容 : 誰 もがソーシャルカスタマーサービスを 使 用 可 能 既 存 および 新 規 の Enterprise Edition Unlimited Edition および Performance Edition の 組 織 で ソーシャルオブジェ クトおよびソーシャルパブリッシャーオブジェクトを 使 用 できます Radian6 AppExchange アプリケーション をダウンロードしたり Salesforce に 連 絡 したりしなくても ソーシャルカスタマーサービスをすばやく 簡 単 に 有 効 にできるようになりました 169

174 ソーシャルカスタマーサービス 改 善 されたケースコンテキストの 親 投 稿 コンテキストは 支 配 者 であり 特 に 情 報 が 行 き 交 う Facebook ページでトラフィックへの 応 答 を 統 制 します Facebook には 3 つの 階 層 があり 最 上 位 のウォール 投 稿 に X 件 のコメントをすることができ 各 コメントに は Y 件 の 返 信 をすることができます 返 信 またはコメントが 上 位 の 親 のコンテキスから 切 り 離 されれば 善 意 のソーシャルケアエージェントが 適 切 ではない 応 答 を 返 し 顧 客 を 苛 立 たせたり 場 合 によってはブ ランドを 恥 かしめることになりかねません Twitter でも 同 様 に # 失 敗 が 生 じるおそれがあります Instagram の #ハッシュタグのリスン Instagram パイロットに 参 加 している 場 合 ブランドの #ハッシュタグがメンションされたときにソーシャル 投 稿 の 受 信 や 返 信 ができるようになりました Twitter カスタマーケアを 使 用 したサービス 水 準 の 向 上 エージェントが 問 題 の 解 決 にしっかりと 役 割 を 果 たしたときに 文 字 数 に 下 限 のない Twitter ダイレクトメッ セージ 招 待 を 送 信 したり カスタマーフィードバック 調 査 を 送 信 したりできます 誰 もがソーシャルカスタマーサービスを 使 用 可 能 既 存 および 新 規 の Enterprise Edition Unlimited Edition および Performance Edition の 組 織 で ソーシャルオブジェク トおよびソーシャルパブリッシャーオブジェクトを 使 用 できます Radian6 AppExchange アプリケーションをダ ウンロードしたり Salesforce に 連 絡 したりしなくても ソーシャルカスタマーサービスをすばやく 簡 単 に 有 効 にできるようになりました 1. [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに メディア と 入 力 し [ソーシャルカスタマーサービス] を 選 択 します 2. [ 設 定 ] タブで [ソーシャルカスタマーサービスの 有 効 化 ] をオンにします 重 要 : 追 跡 するソーシャル 取 引 先 が 2 つ 以 下 であれば 無 料 の Starter Pack を 使 用 できます 3 つ 以 上 の 場 合 は 十 分 な Social Studio アカウントが 必 要 です ソーシャルカスタマーサービスが Radian6 および Social Studio と 統 合 され サービスエージェントと 営 業 担 当 は Facebook Twitter およびその 他 のソーシャルネットワークで 作 成 されたケースとリードに 応 答 することで 顧 客 との 関 係 を 構 築 できます ソーシャルネットワーク Facebook Twitter Google+ Instagram LinkedIn Sina Weibo リリースの 状 態 正 式 リリース 正 式 リリース パイロットプログラム パイロットプログラム パイロットプログラム パイロットプログラム 詳 細 は Complete Guide to Social Customer Service を 参 照 してください 170

175 ソーシャルカスタマーサービス 改 善 されたケースコンテキストの 親 投 稿 コンテキストは 支 配 者 であり 特 に 情 報 が 行 き 交 う Facebook ページでトラフィックへの 応 答 を 統 制 します Facebook には 3 つの 階 層 があり 最 上 位 のウォール 投 稿 に X 件 のコメントをすることができ 各 コメントには Y 件 の 返 信 をすることができます 返 信 またはコメントが 上 位 の 親 のコンテキスから 切 り 離 されれば 善 意 の ソーシャルケアエージェントが 適 切 ではない 応 答 を 返 し 顧 客 を 苛 立 たせたり 場 合 によってはブランドを 恥 かしめることになりかねません Twitter でも 同 様 に # 失 敗 が 生 じるおそれがあります 会 社 親 投 稿 を 取 り 込 むことができるようになりました たとえば 以 前 は Twitter で 会 話 があって 会 社 場 合 投 稿 がソーシャル カスタマーサービスに 最 初 にインポートされていました 投 稿 の 親 が Social Studio になければ 親 投 稿 を 取 り 込 むこともできるようになりました これにより コンテキストがさらに 明 確 になります 1. [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに メディア と 入 力 し [ソーシャルカスタマーサービス] を 選 択 します 2. [ 設 定 ] タブで [ 親 投 稿 の 対 応 付 け] を 選 択 します 3. [ 保 存 ] をクリックします 4. サービスコンソールの 右 サイドバーで 使 用 可 能 なソーシャルルックアップアドオンコンポーネントをアッ プグレードします Instagram の #ハッシュタグのリスン Instagram パイロットに 参 加 している 場 合 ブランドの #ハッシュタグがメンションされたときにソーシャル 投 稿 の 受 信 や 返 信 ができるようになりました Instagram の #ハッシュタグのリスンを 有 効 化 するには ソーシャルハブアカウントで ブランドの #ハッシュ タグがメンションされたときに 投 稿 を 受 信 するルールを 作 成 します Twitter カスタマーケアを 使 用 したサービス 水 準 の 向 上 エージェントが 問 題 の 解 決 にしっかりと 役 割 を 果 たしたときに 文 字 数 に 下 限 のない Twitter ダイレクトメッ セージ 招 待 を 送 信 したり カスタマーフィードバック 調 査 を 送 信 したりできます Salesforce ソーシャルカスタマーサービスには 顧 客 に 質 の 高 いサービスを 提 供 できるようにエージェントをサ ポートする 2 つの 新 しい Twitter 機 能 があります Twitter ダイレクトメッセージ 招 待 の 簡 単 なリンク Twitter の 設 定 で 任 意 のユーザからのダイレクトメッセージの 受 信 が 許 可 されている 場 合 その Twitter ユー ザがあなたをフォローしているかどうかに 関 係 なく ユーザをダイレクトメッセージの 会 話 に 招 待 するリ ンクを 送 信 できます ディープリンクによるダイレクトメッセージ 招 待 を 送 信 するには 次 のリンクをアウトバウンドメッセー ジに 貼 り 付 けます: Twitter account s numeric user ID} 171

176 オムニチャネル Twitter アカウントの 数 値 ID を 調 べるには twitter.com で [Twitter ユーザ] > [ 設 定 ] > [Twitter データ] にアクセス します Twitter は URL と 表 示 をネイティブクライアント 内 で 処 理 します Twitter ダイレクトメッセージでの 調 査 カードの 送 信 カスタマーサービスのやりとりの 最 後 に Twitter ダイレクトメッセージでカスタマーフィードバックを 収 集 します Twitter のカスタマーフィードバックにより ソーシャルケアチームはネットプロモータースコア や 顧 客 満 足 度 などの 主 要 な 総 計 値 を Salesforce で 直 接 追 跡 できます 問 題 が 解 決 したら 顧 客 のダイレクト メッセージウィンドウに 簡 単 な 調 査 カードが 表 示 されます これらのカードは 短 時 間 で 簡 単 に 完 了 できるため 応 答 率 が 高 くなります オムニチャネル 有 効 な 時 間 の 追 跡 エージェントの 拒 否 理 由 およびエージェントの 通 知 音 を オンまたはオフにする 効 果 的 なチェックボックスを 使 用 して オムニチャネル 環 境 を 最 大 限 に 活 用 します この 機 能 は Salesforce Classicでのみ 使 用 できます このセクションの 内 容 : エージェントの 作 業 活 動 時 間 の 追 跡 エージェントのコンソールでオムニチャネル 作 業 項 目 が 開 かれてフォーカス されている 時 間 を 追 跡 します この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 でき ます 1 時 間 あたり 5,000 合 計 10,000 への 制 限 の 緩 和 エディション オムニチャネルを 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition オムニチャネルでの 処 理 量 を 増 やしてほしいという 声 に 応 えて 1 時 間 あたりのキューに 入 っている 作 業 項 目 の 最 大 数 が 5,000 待 機 中 の 転 送 要 求 の 最 大 数 が 10,000 になるように 制 限 が 緩 和 されました この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます エージェントが 作 業 を 拒 否 した 場 合 の 理 由 の 指 定 エージェントが 作 業 要 求 を 拒 否 した 場 合 に 理 由 を 選 択 できるように 理 由 のセットを 作 成 します この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます エージェントへの 通 知 音 の 無 効 化 エージェントに 対 する 通 知 音 を 有 効 または 無 効 にします この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できま す 172

177 オムニチャネル エージェントの 作 業 活 動 時 間 の 追 跡 エージェントのコンソールでオムニチャネル 作 業 項 目 が 開 かれてフォーカスさ れている 時 間 を 追 跡 します この 機 能 は Salesforce Classicでのみ 使 用 できます エージェントは 同 時 に 複 数 の 作 業 を 行 います エージェントの 生 産 性 の 全 体 像 を 把 握 するには エージェントの 作 業 が 開 かれている 時 間 およびエージェン トが 各 項 目 に 直 接 取 り 組 んでいる 時 間 を 確 認 します 有 効 な 時 間 の 追 跡 では オムニチャネルの [エージェントの 作 業 ] オブジェクト で 提 供 される 操 作 データが 拡 張 されています [エージェントの 作 業 ] に 次 のオプ ションが 追 加 されました エディション オムニチャネルを 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 処 理 時 間 エージェントが 作 業 項 目 を 開 いていた 時 間 エージェントがコ ンソールでオムニ 作 業 項 目 を 受 け 入 れてから 完 了 するまでの 所 要 時 間 が 計 算 されます 活 動 時 間 エージェントが 項 目 に 直 接 取 り 組 んでいた 時 間 作 業 項 目 のタブが 開 かれてフォーカスされて いる 時 間 が 測 定 されます [エージェントの 作 業 ] のレコードタイプに [ 処 理 時 間 ] と [ 活 動 時 間 ] 追 跡 を 追 加 すると エージェントが 作 業 を どの 程 度 早 く 完 了 しているかを 確 認 できます 1 時 間 あたり 5,000 合 計 10,000 への 制 限 の 緩 和 オムニチャネルでの 処 理 量 を 増 やしてほしいという 声 に 応 えて 1 時 間 あたりの キューに 入 っている 作 業 項 目 の 最 大 数 が 5,000 待 機 中 の 転 送 要 求 の 最 大 数 が 10,000 になるように 制 限 が 緩 和 されました この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます オムニチャネルの 制 限 についての 詳 細 は Salesforce の 機 能 とエディションの 制 限 を 参 照 してください エディション オムニチャネルを 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition エージェントが 作 業 を 拒 否 した 場 合 の 理 由 の 指 定 エージェントが 作 業 要 求 を 拒 否 した 場 合 に 理 由 を 選 択 できるように 理 由 のセッ トを 作 成 します この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます プレゼンス 設 定 で エージェントが 要 求 を 拒 否 できるように 設 定 する 場 合 拒 否 理 由 のセットを 追 加 できます この 設 定 はオムニチャネルウィジェットとシー ムレスに 機 能 するため エージェントは 作 業 を 拒 否 する 場 合 に 作 業 要 求 から 理 由 を 直 接 選 択 できます 拒 否 理 由 を 作 成 するには [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに オムニチャ ネル と 入 力 し [プレゼンス 拒 否 理 由 ] を 選 択 します エディション オムニチャネルを 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 拒 否 理 由 が 作 成 され 使 用 されている 場 合 [エージェントの 作 業 ] オブジェクトの 新 しい [ 拒 否 理 由 ] 列 でレポートに 追 加 します 173

178 ナレッジ エージェントへの 通 知 音 の 無 効 化 エージェントに 対 する 通 知 音 を 有 効 または 無 効 にします この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます 通 知 音 は エージェントが 作 業 要 求 を 把 握 するのに 役 立 ちますが ビジュアル キューのみを 使 用 したいエージェントもいます プレゼンス 設 定 で[ 通 知 の 音 を 無 効 化 ] を 選 択 することにより 通 知 音 を 無 効 にできます エディション オムニチャネルを 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition ナレッジ Salesforce ナレッジでは モバイルユーザ 用 のページレイアウトのカスタマイズ 作 業 指 示 への 記 事 の 添 付 より 適 切 な 記 事 の 推 奨 を 検 索 するための 主 要 ケース 項 目 の 識 別 および 入 力 規 則 の 迅 速 なトラブルシューティングを 行 えるように なりました トピックが 知 識 ベースでサポートされるすべての 言 語 で 使 用 でき るようになり データカテゴリへのケース 項 目 の 対 応 付 け 機 能 が 正 式 リリース され [ 記 事 作 成 日 ] 項 目 が 各 記 事 バージョンに 表 示 されるようになりました このセクションの 内 容 : 外 出 中 のエージェント 用 に 乱 雑 さを 軽 減 外 出 中 のエージェントには 外 出 先 の 環 境 では 不 要 な 項 目 が 削 除 された 独 自 の 記 事 ページレイアウトを 提 供 しましょう 記 事 の 作 業 指 示 への 添 付 エディション Salesforce Knowledge を 使 用 可 能 なエディション: Performance Edition Developer Edition および Unlimited Edition (Service Cloud 付 属 ) 有 料 オプションで Salesforce ナレッジを 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition フィールド 技 術 者 が 必 要 な 情 報 をすばやく 見 つけられるようになります ナ レッジ 記 事 を 作 業 指 示 および 作 業 指 示 品 目 に 添 付 するこの 新 しいオプション により フィールドサービスのプロセスに 知 識 ベースを 取 り 込 むことができます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションおよび Android 用 Salesforce1 ダウン ロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 できます ケースでの 記 事 の 推 奨 の 改 善 ケースをクローズするときの 記 事 の 推 奨 に 使 用 するケース 項 目 を 5 つ 選 択 できます サポートされるすべての 言 語 で 記 事 のトピックが 使 用 可 能 に エージェントと 一 般 読 者 は 言 語 に 関 係 なく 任 意 の 記 事 にトピックを 追 加 できます トピックを 使 用 する と 検 索 語 と 一 致 した 場 合 に 関 連 性 の 高 い 記 事 が 見 つかる 可 能 性 が 高 まります データカテゴリとは 対 照 的 に 記 事 に 追 加 されたトピックは 別 の 言 語 の 同 一 記 事 に 移 行 されません データカテゴリへのケース 項 目 の 対 応 付 け ( 正 式 リリース) ケース 解 決 時 の 推 奨 記 事 の 関 連 性 を 高 めることができます ケース 項 目 をデータカテゴリに 対 応 付 け そ れらのデータカテゴリに 割 り 当 てられた 記 事 を 絞 り 込 みます たとえば 商 品 に 関 する 項 目 に 関 連 するケー スは その 商 品 のデータカテゴリに 対 応 付 けることができます そのカテゴリまたは 商 品 に 割 り 当 てられ た 記 事 が 絞 り 込 まれ 推 奨 記 事 リストの 最 上 部 に 表 示 されます 174

179 ナレッジ 入 力 規 則 のトラブルシューティングを 迅 速 化 入 力 規 則 が 無 効 な 項 目 を 検 索 することは 手 間 がかかります この 問 題 が 解 消 されました 入 力 規 則 が 無 効 な 場 合 エラーメッセージが 一 度 に 1 つずつではなく ページの 上 部 にすべて 表 示 されるようになりまし た 記 事 バージョンの 元 の 記 事 の 作 成 日 の 表 示 ある 記 事 バージョンで 作 業 しているときに この 記 事 が 最 初 に 作 成 されたのがいつなのか 疑 問 に 思 ったこ とはありませんか? もう 疑 問 に 思 う 必 要 はありません 記 事 バージョンに [ 記 事 作 成 日 ] 項 目 が 追 加 されまし た リッチテキスト 項 目 からのスペルチェッカーの 削 除 ユーザが 記 事 のリッチテキストエリア 項 目 を 編 集 するときに Salesforce スペルチェッカーを 使 用 できなく なりました 代 わりに ブラウザのスペルチェッカーを 使 用 することをお 勧 めします ナレッジ 記 事 の 暗 号 化 Shield プラットフォームの 暗 号 化 を 使 用 して ナレッジ 記 事 の 内 容 を 保 護 できるようになりました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 外 出 中 のエージェント 用 に 乱 雑 さを 軽 減 外 出 中 のエージェントには 外 出 先 の 環 境 では 不 要 な 項 目 が 削 除 された 独 自 の 記 事 ページレイアウトを 提 供 しましょう Salesforce1 のアクションを 記 事 ページレイアウトに 追 加 できます 次 に どのアクションを Salesforce1 ハイブ リッドアプリケーションで 公 開 するかを 設 定 できます メモ: Salesforce1 のアクションは 記 事 フィードのアクションを 除 き Salesforce Classic の 記 事 ページレイア ウトでは 使 用 できません 記 事 の 作 業 指 示 への 添 付 フィールド 技 術 者 が 必 要 な 情 報 をすばやく 見 つけられるようになります ナレッジ 記 事 を 作 業 指 示 および 作 業 指 示 品 目 に 添 付 するこの 新 しいオプションにより フィールドサービスのプロセスに 知 識 ベースを 取 り 込 むこ とができます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーショ ンおよび Android 用 Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 できます 詳 細 は フィールド 技 術 者 のナレッジ 活 用 を 参 照 してください ケースでの 記 事 の 推 奨 の 改 善 ケースをクローズするときの 記 事 の 推 奨 に 使 用 するケース 項 目 を 5 つ 選 択 できます [ナレッジ] タブの 検 索 では コンテンツの 類 似 性 と 類 似 のケース 間 のリンクに 基 づいて 記 事 を 推 奨 します 類 似 のケースにリンクしている 記 事 がない 場 合 推 奨 記 事 はケースとタイトルが 似 ているものか システム 管 理 者 が 選 択 したケース 項 目 に 共 通 のキーワードがあるものになります 推 奨 記 事 は Salesforce Console for Service やポータルで 既 存 のケースを 参 照 するときやケースを 作 成 するときに 使 用 できます メモ: デフォルトで [ 件 名 ] 項 目 は 選 択 されています 問 題 影 響 を 受 ける 商 品 またはケーストピック の 説 明 が 記 載 された 短 いテキスト 項 目 を 最 大 5 つ 選 択 します 各 ケース 項 目 の 最 初 の 100 文 字 のみが 検 索 されます 175

180 ナレッジ サポートされるすべての 言 語 で 記 事 のトピックが 使 用 可 能 に エージェントと 一 般 読 者 は 言 語 に 関 係 なく 任 意 の 記 事 にトピックを 追 加 できます トピックを 使 用 すると 検 索 語 と 一 致 した 場 合 に 関 連 性 の 高 い 記 事 が 見 つかる 可 能 性 が 高 まります データカテゴリとは 対 照 的 に 記 事 に 追 加 されたトピックは 別 の 言 語 の 同 一 記 事 に 移 行 されません メモ: 推 奨 トピックは 引 き 続 き 英 語 でのみサポートされます トピックは 記 事 ビューおよび 詳 細 ページから 追 加 できます 推 奨 トピックは 記 事 から 抽 出 された 用 語 であ るため データカテゴリの 割 り 当 てよりも 具 体 的 で 正 確 です 検 索 時 にトピックを 使 用 して 記 事 のインデック スを 作 成 できるため よりキーワード 検 索 に 関 連 した 記 事 が 一 致 します 記 事 のトピックは 記 事 タイプごとに 有 効 にします 1. [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに オブジェクトのトピック と 入 力 し [オブジェクトのトピック] を 選 択 します 2. トピックを 有 効 にする 記 事 タイプ 名 をクリックします 3. [トピックを 有 効 化 ] をオンにします 4. 推 奨 に 使 用 する 項 目 を 選 択 します 5. [ 保 存 ] をクリックします 6. [システム 権 限 ] でプロファイルまたは 権 限 セットを 使 用 して トピックの 割 り 当 て 作 成 削 除 編 集 を 行 うことができるエージェントを 定 義 します データカテゴリへのケース 項 目 の 対 応 付 け ( 正 式 リリース) ケース 解 決 時 の 推 奨 記 事 の 関 連 性 を 高 めることができます ケース 項 目 をデータカテゴリに 対 応 付 け それら のデータカテゴリに 割 り 当 てられた 記 事 を 絞 り 込 みます たとえば 商 品 に 関 する 項 目 に 関 連 するケースは その 商 品 のデータカテゴリに 対 応 付 けることができます そのカテゴリまたは 商 品 に 割 り 当 てられた 記 事 が 絞 り 込 まれ 推 奨 記 事 リストの 最 上 部 に 表 示 されます 重 要 : ケース 情 報 に 基 づく 記 事 の 絞 り 込 みは テキスト 項 目 と 選 択 リスト 項 目 でのみサポートされます データカテゴリの 対 応 付 けを 実 装 するには どのケース 項 目 をどのデータカテゴリに 対 応 付 けるかを 選 択 し さらに 対 応 付 けられた 項 目 に 値 がないケースのためのデフォルトのデータカテゴリを 設 定 します 1. [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに データカテゴリの 対 応 付 け と 入 力 し [データカテゴリの 対 応 付 け] を 選 択 します 2. [ケースの 項 目 ] 列 で ドロップダウンリストを 使 用 して 項 目 を 追 加 します 3. [データカテゴリグループ] 列 で ドロップダウンリストを 使 用 して 参 照 項 目 からの 情 報 をデータカテゴ リに 対 応 付 けます 4. 項 目 値 がカテゴリグループのどのカテゴリとも 一 致 しない 場 合 は [デフォルトデータカテゴリ] 列 でドロッ プダウンリストを 使 用 して データカテゴリを 割 り 当 てます 5. [ 追 加 ] をクリックします 176

181 ナレッジ 入 力 規 則 のトラブルシューティングを 迅 速 化 入 力 規 則 が 無 効 な 項 目 を 検 索 することは 手 間 がかかります この 問 題 が 解 消 されました 入 力 規 則 が 無 効 な 場 合 エラーメッセージが 一 度 に 1 つずつではなく ページの 上 部 にすべて 表 示 されるようになりました 記 事 バージョンの 元 の 記 事 の 作 成 日 の 表 示 ある 記 事 バージョンで 作 業 しているときに この 記 事 が 最 初 に 作 成 されたのがいつなのか 疑 問 に 思 ったことは ありませんか? もう 疑 問 に 思 う 必 要 はありません 記 事 バージョンに [ 記 事 作 成 日 ] 項 目 が 追 加 されました [ 記 事 作 成 日 ] 項 目 は ページレイアウトと 記 事 バージョンのある 新 規 カスタムレポートタイプで 公 開 できま す 元 の 記 事 の 作 成 日 と 記 事 バージョンの 作 成 日 の 両 方 を 同 時 に 表 示 できるようになりました 重 要 : [ 記 事 作 成 日 ] 項 目 は KnowledgeArticle と KnowledgeArticleVersion を 結 合 する 既 存 のカスタムレポートタ イプではサポートされません リッチテキスト 項 目 からのスペルチェッカーの 削 除 ユーザが 記 事 のリッチテキストエリア 項 目 を 編 集 するときに Salesforceスペルチェッカーを 使 用 できなくなり ました 代 わりに ブラウザのスペルチェッカーを 使 用 することをお 勧 めします 詳 細 は Salesforce アプリケーション 内 スペルチェック 機 能 の 要 件 を 参 照 してください ナレッジ 記 事 の 暗 号 化 Shield プラットフォームの 暗 号 化 を 使 用 して ナレッジ 記 事 の 内 容 を 保 護 できるようになりました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 暗 号 化 ファイルを 添 付 する 場 合 は ファイル 項 目 のある 記 事 タイプを 使 用 します ファイルおよび 添 付 ファイ ルに 対 するプラットフォームの 暗 号 化 が 有 効 であれば 暗 号 化 ファイルをアップロードできます 関 連 トピック: プラットフォームの 暗 号 化 177

182 Live Agent Live Agent チャットトランスクリプトが 改 善 され 新 しい [ネットワーク] 項 目 が 追 加 され ました この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます このセクションの 内 容 : チャットトランスクリプトでのチャットのソースの 参 照 チャットトランスクリプトの [ネットワーク] 項 目 を 使 用 して チャットの ソースを 追 跡 します チャットが 終 了 した 後 もソースを 確 認 できます この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます エディション Live Agent を 使 用 可 能 な 組 織 : Performance Edition お よび 2012 年 6 月 14 日 より も 後 に 作 成 された Developer Edition の 組 織 Live Agent を 使 用 可 能 なエ ディション: Unlimited Edition (Service Cloud 付 属 ) 有 料 オプションで Live Agent を 使 用 可 能 なエディ ション: Enterprise Edition および Unlimited Edition チャットトランスクリプトでのチャットのソースの 参 照 チャットトランスクリプトの [ネットワーク] 項 目 を 使 用 して チャットのソー スを 追 跡 します チャットが 終 了 した 後 もソースを 確 認 できます この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます チャットを 事 後 分 析 する 可 能 性 があるのは 特 にチャット 中 に 顧 客 のネットワー クに 問 題 が 生 じたときなど アクセス 元 のネットワークやサービスプロバイダ を 確 認 する 場 合 です Live Agent では 常 にこの 情 報 をコンソール 上 でエージェン トに 提 供 してきましたが Live Agentのトランスクリプトレポートに [ネットワー ク] 列 を 追 加 して この 情 報 のレポートも 作 成 できるようになりました エディション Live Agent を 使 用 可 能 な 組 織 : Performance Edition お よび 2012 年 6 月 14 日 より も 後 に 作 成 された Developer Edition の 組 織 Live Agent を 使 用 可 能 なエ ディション: Unlimited Edition (Service Cloud 付 属 ) 有 料 オプションで Live Agent を 使 用 可 能 なエディ ション: Enterprise Edition および Unlimited Edition 178

183 Salesforce Console for Service Salesforce Console for Service Salesforce Console for Service は 反 応 型 リストがフロート 表 示 され 今 まで 以 上 に 直 観 的 になっています ローンチパッドテンプレートにより エージェントに 事 前 設 定 されたコンソールが 提 供 されるため エージェントの 貴 重 な 時 間 を 節 約 できます サイドバーの 設 定 に Lightning コンポーネントを 使 用 できるように なりました デスクトップ CTI は 使 用 しません このセクションの 内 容 : ローンチパッドテンプレートを 使 用 した Service Cloud 機 能 の 瞬 時 の 設 定 エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition わずか 数 回 のクリックで Service Cloud の 機 能 をテストしてリリースします こ の 一 連 のテンプレートによって 時 間 を 節 約 できるコンソール 設 定 サービス 組 織 に 不 可 欠 なレポートと ダッシュボードなど Service Cloud で 人 気 の 高 いいくつかの 機 能 を 設 定 できます 反 応 型 リストのフロート 表 示 で 内 容 を 確 認 前 回 のリリースで タブの 内 容 をフロート 表 示 で 確 認 できるようになりました 今 回 のリリースでは マ ウスポインタを 置 くだけでリストビューの 行 の 内 容 も 確 認 できます 遂 に Lightning のサイドバーコンポーネントが 登 場 Visualforceページを 使 用 して サイドバーに Lightning コンポーネントを 埋 め 込 めるようになりました Lightning の 優 れた 機 能 を 活 用 して Salesforce での 体 験 をパワーアップします デスクトップ CTI の 終 了 これまで 活 躍 してきたデスクトップ CTI (コンピュータテレフォニーインテグレーション) の 任 期 が Spring '17 リリースをもって 終 了 します この 役 目 は 機 能 性 および 柔 軟 性 に 優 れた Open CTI が 引 き 継 ぎます コンソールインテグレーションツールキットの 新 しいメソッド Salesforce コンソール API を 使 用 して プログラムでコンソールをカスタマイズできます この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます ローンチパッドテンプレートを 使 用 した Service Cloud 機 能 の 瞬 時 の 設 定 わずか 数 回 のクリックで Service Cloud の 機 能 をテストしてリリースします この 一 連 のテンプレートによって 時 間 を 節 約 できるコンソール 設 定 サービス 組 織 に 不 可 欠 なレポートとダッシュボードなど Service Cloud で 人 気 の 高 いいくつかの 機 能 を 設 定 できます 今 回 のリリースでは 次 のテンプレートが 導 入 されます 標 準 コンソール ブランドコンソール サービスレポートおよびダッシュボード 最 新 かつ 最 高 のコンソール 機 能 を 備 えています コンソールにロゴやブランドを 簡 単 にカスタマイズで きます 事 前 設 定 された 一 連 のレポートおよびダッシュボード をリリースします テンプレートを 使 用 して 開 始 するには [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに [Launch Pad] と 入 力 します 179

184 Salesforce Console for Service ヒント: 本 番 環 境 に 影 響 を 与 えることなく 新 機 能 を 確 認 するために Sandbox 環 境 でローンチパッドを 試 してみることをお 勧 めします ブランドコンソール IE バージョン 9 以 前 では ローンチパッドテンプレートがサポートされていません 反 応 型 リストのフロート 表 示 で 内 容 を 確 認 前 回 のリリースで タブの 内 容 をフロート 表 示 で 確 認 できるようになりました 今 回 のリリースでは マウス ポインタを 置 くだけでリストビューの 行 の 内 容 も 確 認 できます 反 応 型 リストのフロート 表 示 に 行 の 詳 細 が 表 示 されるため 各 レコードを 開 かなくてもプレビューすることが できます 180

185 Salesforce Console for Service フロート 表 示 可 能 な 反 応 型 リストを 有 効 にする 手 順 を 説 明 します 1. [ 設 定 ] で [ 作 成 ] > [アプリケーション] を 選 択 し 変 更 するコンソールの 名 前 を 見 つけます 2. [ 編 集 ] をクリックします 3. [ 反 応 型 リストを 有 効 化 ] を 選 択 します 4. [ 保 存 ] をクリックします オーバーレイに 表 示 される 項 目 は 有 効 なリストビューの 項 目 と 同 じです 表 示 される 項 目 をカスタマイズす るには Salesforce ヘルプの Salesforce Classic のリストビュー 検 索 条 件 の 編 集 および Salesforce Classic のカスタ ムリストビューの 作 成 を 参 照 してください (リストビューに [ 編 集 ] [ 削 除 ] [ 新 規 ビューの 作 成 ] の 各 リンク を 表 示 できるようにビューの 幅 を 拡 大 する 必 要 があります) 以 下 は リストのフロート 表 示 の 基 本 的 な 詳 細 です ケースの 場 合 は Subject 項 目 が 常 にフロート 表 示 のタイトルになります 他 のエンティティの 場 合 は Name 項 目 です リストビューに 追 加 できない 場 合 でも ケースのフロート 表 示 の Description 項 目 を 必 ず 確 認 します リストビューには Subject 項 目 も Name 項 目 もないため フロート 表 示 にタイトルがありません IE バージョン 10 以 前 では 反 応 型 リストがサポートされていません 遂 に Lightning のサイドバーコンポーネントが 登 場 Visualforce ページを 使 用 して サイドバーに Lightning コンポーネントを 埋 め 込 めるようになりました Lightning の 優 れた 機 能 を 活 用 して Salesforce での 体 験 をパワーアップします Lightning のFAQで Lightningおよび Visualforceの 基 本 事 項 をご 確 認 ください 技 術 に 精 通 している 方 は Lightning コンポーネント 開 発 者 ガイド をご 覧 ください デスクトップ CTI の 終 了 これまで 活 躍 してきたデスクトップ CTI (コンピュータテレフォニーインテグレーション) の 任 期 が Spring '17 リ リースをもって 終 了 します この 役 目 は 機 能 性 および 柔 軟 性 に 優 れた Open CTI が 引 き 継 ぎます デスクトップ CTI で 構 築 されたアダプタを 使 用 している 場 合 Spring 17 以 降 は 機 能 しなくなるため Open CTI に 移 行 する 必 要 があります Open CTI をインストールする 方 法 および 会 社 のニーズに 合 わせてカスタマイズする 方 法 をご 確 認 ください 181

186 ケースフィード コンソールインテグレーションツールキットの 新 しいメソッド Salesforce コンソール API を 使 用 して プログラムでコンソールをカスタマイズできます この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます 開 発 者 や 上 級 システム 管 理 者 がコンソールのタブを 更 新 するために 役 立 つ 新 しいメソッドや 更 新 されたメ ソッドを 使 用 できます 詳 細 は Salesforce コンソール API (インテグレーションツールキット) (ページ 435)を 参 照 してください ケースフィード ケースフィードは ケースの 作 成 管 理 および 表 示 をより 合 理 的 に 行 う 方 法 をサポートエージェントに 提 供 します ケースフィードにはパブリッシャーが 含 まれています パブリッシャーでは エージェントがメモの 作 成 活 動 の 記 録 ケースの 状 況 の 変 更 および 顧 客 とのやりとりをフィードで 行 えます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます このセクションの 内 容 : システムによるケースの 更 新 をエージェントが 識 別 [ 自 動 ケース 更 新 ユーザ] という 名 前 が システム に 変 更 されたため ケースの 割 り 当 てルールなどの 自 動 化 プロセスによってケースの 作 成 やケースの 状 況 の 変 更 が 行 われた 場 合 にサポートエージェントが 簡 単 に 識 別 できます 修 正 : ケースフィードの 自 動 レスポンスの 順 序 顧 客 の 最 初 のメールがサポートセンターに 送 信 された 後 で 自 動 的 に 生 成 されるフィード 項 目 が 表 示 される ように ケースフィード 項 目 とレコードの 順 序 が 変 更 されています Lightning Experience メールの 外 観 の 向 上 画 面 スペースの 節 約 と 使 い 勝 手 の 向 上 のためにLightning Experienceメールアクションが 再 設 計 され エージェ ントが 簡 単 にメールを 送 信 できるようになりました 入 力 予 測 による 顧 客 への 対 応 の 迅 速 化 ケースフィードで 迅 速 にメールに 対 応 できるようになりました エージェントが 人 の 名 前 またはメールア ドレスの 数 文 字 を 入 力 すると Gmail のように 入 力 予 測 によって 一 致 する 名 前 やアドレスが 自 動 的 に 提 案 さ れます エージェントが 入 力 した 文 字 と 同 じ 文 字 が 一 致 する 名 前 やメールアドレスが 複 数 ある 場 合 は ド ロップダウンに 一 致 する 取 引 先 責 任 者 リード ユーザがすべて 表 示 されます メールクイックアクションでの [ 送 信 者 ] 項 目 の 表 示 Lightning Experience のメールクイックアクションに [ 送 信 者 ] 項 目 を 追 加 して エージェントがケースフィー ドでメールを 読 んだり 書 いたりしているときに [ 送 信 者 ] 項 目 を 表 示 できるようになりました 182

187 ケースフィード システムによるケースの 更 新 をエージェントが 識 別 [ 自 動 ケース 更 新 ユーザ] という 名 前 が システム に 変 更 されたため ケースの 割 り 当 てルールなどの 自 動 化 プロセスによってケースの 作 成 やケースの 状 況 の 変 更 が 行 われた 場 合 にサポートエージェントが 簡 単 に 識 別 できます これまで [ 自 動 ケース 更 新 ユーザ] は ユーザの 名 前 にしかできませんでした そのため フィード 項 目 や 関 連 リストの 項 目 が 実 際 には 自 動 割 り 当 てルールな どの 自 動 化 プロセスによって 作 成 された 場 合 でも 実 行 者 がユーザになってい たため エージェントに 混 乱 が 生 じていました 今 後 は [ 自 動 ケース 更 新 ユー ザ] の 名 前 を システム に 設 定 できるため フィード 項 目 を 作 成 したのが 実 際 の ユーザなのか 自 動 化 プロセスなのかをエージェントが 識 別 できます ユーザ 権 限 サポート 設 定 を 変 更 する ケースの 管 理 および アプリケーションの カスタマイズ 1. [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに サポート 設 定 と 入 力 し [サポート 設 定 ] を 選 択 します 2. [ 編 集 ] をクリックします 183

188 ケースフィード 3. [ 自 動 ケース 更 新 ユーザ] に メニューから システム を 選 択 します [システム] を 選 択 した 場 合 は 参 照 項 目 を 使 用 できません 参 照 項 目 を 使 用 できるのは 自 身 がユーザを 指 定 した 場 合 のみです 4. [ 保 存 ] をクリックします 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: サポート 設 定 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 が あります) 修 正 : ケースフィードの 自 動 レスポンスの 順 序 顧 客 の 最 初 のメールがサポートセンターに 送 信 された 後 で 自 動 的 に 生 成 される フィード 項 目 が 表 示 されるように ケースフィード 項 目 とレコードの 順 序 が 変 更 されています 以 前 は 自 動 レスポンスルールでメール ( ありがとうございます メールを 受 け 取 りました ) が 顧 客 に 送 信 されると 顧 客 の 最 初 のメールメッセージが 会 社 のサポートセンターに 送 信 される 前 に 自 動 メールのフィード 項 目 およびレコー ドが 表 示 されていました [ 顧 客 の 最 初 のメール 後 に 自 動 レスポンスレコードを 作 成 ] 設 定 を 有 効 にして 適 切 かつ 論 理 的 な 順 序 で 自 動 レスポンス 項 目 が 表 示 さ れるようになりました ユーザ 権 限 サポート 設 定 を 変 更 する ケースの 管 理 および アプリケーションの カスタマイズ 1 つ 目 のスクリーンショットでは 顧 客 の 最 初 のメールの 前 に [ケースが 更 新 されました] という 自 動 レスポ ンスフィード 項 目 が 表 示 されます 設 定 がオフの 場 合 は この 順 番 でフィード 項 目 が 表 示 されます 184

189 ケースフィード 2 つ 目 のスクリーンショットでは 顧 客 の 最 初 のメールの 後 に [ケースが 更 新 されました] 自 動 レスポンス フィード 項 目 が 表 示 されます 設 定 がオンの 場 合 は この 順 番 でフィード 項 目 が 表 示 されます 185

190 ケースフィード 組 織 でケースの 詳 細 ページを 使 用 している 場 合 メールメッセージレコードは 顧 客 の 最 初 のメールの 後 に [メー ル] 関 連 リストに 表 示 されます デフォルトでは この 設 定 は 無 効 になっています 1. [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに サポート と 入 力 し [サポート 設 定 ] を 選 択 します 2. [ 編 集 ] をクリックします 3. [ 顧 客 の 最 初 のメール 後 に 自 動 レスポンスレコードを 作 成 ] を 選 択 します 4. [ 保 存 ] をクリックします 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: サポート 設 定 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 が あります) 186

191 ケースフィード Lightning Experience メールの 外 観 の 向 上 画 面 スペースの 節 約 と 使 い 勝 手 の 向 上 のためにLightning Experienceメールアクショ ンが 再 設 計 され エージェントが 簡 単 にメールを 送 信 できるようになりました Lightning Experience の 改 善 された 新 しいケースフィードメールを 確 認 してくださ い 貴 重 な 画 面 領 域 を 節 約 するために 入 力 ボックスの 左 側 にメールアドレス 項 目 の 表 示 ラベルが 表 示 されます 以 前 は 入 力 ボックスの 上 に 表 示 されてい ました メール 項 目 のメール 受 信 者 や 送 信 者 の 名 前 とメールアドレスが 透 明 なバブル で 表 示 されます 以 前 は プレーンテキストで 表 示 されていました エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition リード 商 談 取 引 先 責 任 者 ユーザなどのユーザ 種 別 を 示 すアイコンが 受 信 者 の 名 前 またはメールアド レスの 横 に 表 示 されます 以 前 は ユーザは 種 別 ごとに 区 別 されていませんでした 入 力 予 測 による 顧 客 への 対 応 の 迅 速 化 ケースフィードで 迅 速 にメールに 対 応 できるようになりました エージェント が 人 の 名 前 またはメールアドレスの 数 文 字 を 入 力 すると Gmail のように 入 力 予 測 によって 一 致 する 名 前 やアドレスが 自 動 的 に 提 案 されます エージェントが 入 力 した 文 字 と 同 じ 文 字 が 一 致 する 名 前 やメールアドレスが 複 数 ある 場 合 は ドロップダウンに 一 致 する 取 引 先 責 任 者 リード ユーザがすべて 表 示 されま す エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 187

192 エンタイトルメント 管 理 メールクイックアクションでの [ 送 信 者 ] 項 目 の 表 示 Lightning Experienceのメールクイックアクションに [ 送 信 者 ] 項 目 を 追 加 して エー ジェントがケースフィードでメールを 読 んだり 書 いたりしているときに [ 送 信 者 ] 項 目 を 表 示 できるようになりました これまでは Lightning Experience のメールクイックアクションに [ 送 信 者 ] 項 目 を 表 示 できませんでした デフォルトで メールアクションレイアウトには [ 宛 先 ] [ 件 名 ] [テキスト 内 容 ] の 標 準 項 目 がこの 順 序 で 含 まれます 必 要 に 応 じて [CC] [BCC] [ 送 信 者 ] 項 目 を 追 加 すると エージェントがこれらの 項 目 を 使 用 できるようになります エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition [ 送 信 者 ] 項 目 をメールレイアウトにドラッグするだけです エンタイトルメント 管 理 エンタイトルメント 管 理 を 使 用 して ユーザおよびサポートエージェントは 顧 客 のサポート 契 約 を 確 認 および 実 行 できます Summer '16 では サービス 契 約 お よび 契 約 品 目 名 が 階 層 化 され 顧 客 との 複 雑 な 契 約 をより 簡 単 に 表 せるように なりました このセクションの 内 容 : 作 業 指 示 への 必 要 なサポートステップの 適 用 マイルストンを 作 業 指 示 に 追 加 できる 新 しいタイプのエンタイトルメントプ ロセスを 使 用 して フィールドサービスを 強 化 します この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションお エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition (Service Cloud 付 属 ) よび Android 用 Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 できます 188

193 納 入 商 品 階 層 サービス 契 約 を 使 用 した 複 雑 な SLA のモデル 化 1 つのサービス 契 約 を 別 のサービス 契 約 の 子 にすることで 複 雑 なサービスレベル 契 約 をモデル 化 します この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます 作 業 指 示 への 必 要 なサポートステップの 適 用 マイルストンを 作 業 指 示 に 追 加 できる 新 しいタイプのエンタイトルメントプロセスを 使 用 して フィールド サービスを 強 化 します この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウザアプリ ケーションおよび Android 用 Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 できま す エンタイトルメントプロセスがケースと 作 業 指 示 の 2 つの 形 式 で 提 供 されるようになりました 作 業 指 示 を 使 用 していなくても 組 織 のエンタイトルメントプロセスを 作 成 および 表 示 するときに 新 しい [エンタイトルメ ントプロセス 種 別 ] 項 目 に 気 が 付 くでしょう 詳 細 は 作 業 指 示 へのマイルストンの 設 定 による 優 れたサー ビスの 実 施 を 参 照 してください 階 層 サービス 契 約 を 使 用 した 複 雑 な SLA のモデル 化 1 つのサービス 契 約 を 別 のサービス 契 約 の 子 にすることで 複 雑 なサービスレベル 契 約 をモデル 化 します こ の 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます 階 層 サービス 契 約 を 使 用 することで サービス 契 約 間 のリレーションを 定 義 できます サービス 契 約 ページレ イアウトの 新 しい [ 親 サービス 契 約 ] 項 目 と [ 子 サービス 契 約 ] 関 連 リストを 使 用 して 簡 単 にサービス 契 約 の 階 層 を 作 成 できます さらに サービス 契 約 の 契 約 品 目 名 の 階 層 を 作 成 することもできます 契 約 品 目 名 ページレイアウトの 新 しい [ 親 契 約 品 目 名 ] 項 目 と [ 子 契 約 品 目 名 ] 関 連 リストを 使 用 します メモ: 階 層 内 の 契 約 品 目 名 は すべて 同 じサービス 契 約 に 属 している 必 要 があります サービス 契 約 階 層 の 一 部 であるサービス 契 約 を 削 除 すると その 子 サービス 契 約 は 削 除 したサービス 契 約 の 親 サービス 契 約 にリンクされなくなることに 注 意 してください 契 約 品 目 名 についても 同 様 で す 納 入 商 品 納 入 商 品 を 使 用 すると 顧 客 が 購 入 した 商 品 を 追 跡 できます Summer '16 では 新 しい 関 連 リストと 削 除 機 能 により エージェントが 簡 単 に 納 入 商 品 の 履 歴 を スキャンして サポートされる 関 連 レコードを 表 示 できます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーショ ンおよび Android 用 Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 で 使 用 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 189

194 macros このセクションの 内 容 : 子 納 入 商 品 とメンテナンス 履 歴 の 表 示 納 入 商 品 ページの 2 つの 新 しい 関 連 リストには 納 入 商 品 の 子 納 入 商 品 やリンクされた 作 業 指 示 品 目 のア クセス 可 能 なビューがあります 子 納 入 商 品 がある 納 入 商 品 の 削 除 子 納 入 商 品 がある 納 入 商 品 が 削 除 できるようになりました 納 入 商 品 階 層 の 一 部 である 納 入 商 品 を 削 除 す る 場 合 は その 子 納 入 商 品 が 削 除 した 親 納 入 商 品 にリンクされなくなることに 注 意 してください 子 納 入 商 品 とメンテナンス 履 歴 の 表 示 納 入 商 品 ページの 2 つの 新 しい 関 連 リストには 納 入 商 品 の 子 納 入 商 品 やリンクされた 作 業 指 示 品 目 のアクセ ス 可 能 なビューがあります 納 入 商 品 のメンテナンス 履 歴 の 探 索 納 入 商 品 の 新 しい [ 作 業 指 示 品 目 ] 関 連 リストには 特 定 の 納 入 商 品 に 関 連 付 けられている 作 業 指 示 品 目 の 便 利 なリストがあります 納 入 商 品 を 特 定 の 作 業 指 示 品 目 に 関 連 付 ける 場 合 新 しい 関 連 リストを 納 入 商 品 ページレイアウトに 追 加 します 次 に 特 定 の 納 入 商 品 に 関 連 付 けられているすべての 品 目 を 表 示 でき 納 入 商 品 のメンテナンス 履 歴 のスナップショットが 得 られます たとえば 特 定 の 納 入 商 品 の 修 理 にフィールド 技 術 者 が 何 度 か 訪 問 する 必 要 がある 場 合 その 納 入 商 品 が 作 業 指 示 の 複 数 の 品 目 にリンクされる 可 能 性 があります メモ: 納 入 商 品 ページレイアウトの [ 作 業 指 示 ] 関 連 リストには 特 定 の 納 入 商 品 に 関 連 付 けられてい る 作 業 指 示 が 一 覧 表 示 されます 納 入 商 品 の 階 層 の 移 動 納 入 商 品 ページの 新 しい [ 子 納 入 商 品 ] 関 連 リストにはすべての 子 納 入 商 品 が 一 覧 表 示 されており 子 納 入 商 品 を 簡 単 に 表 示 追 加 および 削 除 できます 納 入 商 品 間 の 親 - 子 リレーションにより Salesforce の 複 雑 な 納 入 商 品 を 簡 単 に 表 すことができます たとえ ば 納 入 商 品 としても 表 される 複 数 のコンポーネントを 1 つの 納 入 商 品 に 含 めることができます 子 納 入 商 品 がある 納 入 商 品 の 削 除 子 納 入 商 品 がある 納 入 商 品 が 削 除 できるようになりました 納 入 商 品 階 層 の 一 部 である 納 入 商 品 を 削 除 する 場 合 は その 子 納 入 商 品 が 削 除 した 親 納 入 商 品 にリンクされなくなることに 注 意 してください macros ケースフィードを 使 用 するサポートエージェントは マクロを 使 用 して 反 復 作 業 (メールテンプレートの 選 択 顧 客 へのメールの 送 信 ケース 状 況 の 更 新 な ど) をすべて 1 回 のクリックで 完 了 できます この 機 能 は Salesforce Classicでのみ 使 用 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 190

195 組 織 同 期 このセクションの 内 容 : 検 索 の 改 善 に 伴 うエージェントによる 全 テキスト 項 目 の 検 索 マクロの 検 索 がはるかに 簡 便 になり サポートエージェントがマクロのテキスト 項 目 をまとめて 検 索 でき るようになりました これまでは エージェントはマクロの 名 前 項 目 しか 検 索 できませんでした 検 索 の 改 善 に 伴 うエージェントによる 全 テキスト 項 目 の 検 索 マクロの 検 索 がはるかに 簡 便 になり サポートエージェントがマクロのテキス ト 項 目 をまとめて 検 索 できるようになりました これまでは エージェントは マクロの 名 前 項 目 しか 検 索 できませんでした 1. [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに マクロ と 入 力 し [マクロ 設 定 ]を 選 択 します ユーザ 権 限 マクロの 設 定 を 管 理 する アプリケーションの カスタマイズ 2. [ 編 集 ] をクリックします 3. [すべてのマクロテキスト 項 目 を 検 索 に 含 める] を 選 択 します 4. [ 保 存 ] をクリックします 例 : 説 明 が 返 品 ポリシー - 30 日 というマクロをエージェントが 検 索 するとします このエージェント は 返 品 ポリシー を 検 索 して この 語 句 を 含 むすべてのマクロを 表 示 することができます 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: マクロの 概 要 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 が あります) Salesforce ヘルプ: マクロの 全 テキスト 項 目 の 検 索 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) 組 織 同 期 組 織 同 期 により プライマリ 組 織 が 使 用 不 能 のときにユーザが 作 業 できる 同 期 済 みのセカンダリ Salesforce 組 織 を 設 定 できます Summer '16 からは 同 期 関 連 のメールが 減 少 し より 大 きなファイル 投 稿 を 同 期 できるようになります こ の 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます このセクションの 内 容 : Chatter のより 大 きなファイル 投 稿 およびコメントの 同 期 エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 組 織 同 期 で Chatter の 最 大 2 GB のファイル 投 稿 およびコメントが 同 期 される ようになりました 以 前 の 制 限 は 38 MB でした この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます 同 期 失 敗 メールの 排 除 受 信 箱 がすっきりします 以 前 は 組 織 同 期 である 組 織 からリンクされた 組 織 へのレコードの 同 期 に 失 敗 すると システム 管 理 者 にメールで 通 知 されていました 今 後 は 接 続 詳 細 ページの [ 組 織 の 同 期 ログ] に のみ 失 敗 が 表 示 されます この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます 191

196 SOS Chatter のより 大 きなファイル 投 稿 およびコメントの 同 期 組 織 同 期 で Chatter の 最 大 2 GB のファイル 投 稿 およびコメントが 同 期 されるようになりました 以 前 の 制 限 は 38 MB でした この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます 同 期 失 敗 メールの 排 除 受 信 箱 がすっきりします 以 前 は 組 織 同 期 である 組 織 からリンクされた 組 織 へのレコードの 同 期 に 失 敗 する と システム 管 理 者 にメールで 通 知 されていました 今 後 は 接 続 詳 細 ページの [ 組 織 の 同 期 ログ] にのみ 失 敗 が 表 示 されます この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます SOS SOS SDK のユーザインターフェースが 新 しくなり 双 方 向 ビデオの 環 境 が 改 善 さ れました これらの 機 能 は ios と Android の 両 方 で 使 用 できます エディション このセクションの 内 容 : SOS の 刷 新 SOS のユーザインターフェースが 新 しくなり 顧 客 はモバイルアプリケーショ ンでエージェントとやりとりしやすくなりました 顧 客 との 距 離 の 短 縮 : 双 方 向 ビデオの 洗 練 された 新 しいインターフェース 有 料 オプションで SOS を 使 用 可 能 なエディション: Performance Edition および Developer Edition と Service Cloud が 付 属 する Unlimited Edition オンラインカスタマーサポートの 世 界 では 顧 客 の 質 問 内 容 を 具 体 的 に 把 握 できることが 望 まれる 場 合 があります SOS の 双 方 向 ビデオにより 顧 客 はエージェントと 話 しながらいず れかのカメラでライブビデオ 映 像 を 共 有 できます この SDK の 最 新 バージョンでは すっきりとしたミニ マリストインターフェースが 双 方 向 ビデオに 搭 載 されています SOS の 刷 新 SOS のユーザインターフェースが 新 しくなり 顧 客 はモバイルアプリケーション でエージェントとやりとりしやすくなりました 光 沢 感 のある 円 状 の 新 しい UI にはエージェントの 小 さなビデオフィードが 表 示 され エージェントのビデオフィードの 周 りにはアクションボタンが 配 置 され ています このインターフェースでは 顧 客 は 双 方 向 ビデオセッションの 開 始 マイクのミュート セッションの 一 時 停 止 や 中 止 などのいくつかの 設 定 可 能 な 機 能 を 実 行 できます インターフェースの 色 をカスタマイズすることはできま すが 標 準 のままでもすっきりとしたモダンな 外 観 になっています エディション 有 料 オプションで SOS を 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition (Service Cloud 付 属 ) 192

197 SOS SOS についての 詳 細 は Salesforce を 参 照 してください 顧 客 との 距 離 の 短 縮 : 双 方 向 ビデオの 洗 練 された 新 しいインターフェース オンラインカスタマーサポートの 世 界 では 顧 客 の 質 問 内 容 を 具 体 的 に 把 握 で きることが 望 まれる 場 合 があります SOS の 双 方 向 ビデオにより 顧 客 はエー ジェントと 話 しながらいずれかのカメラでライブビデオ 映 像 を 共 有 できます この SDK の 最 新 バージョンでは すっきりとしたミニマリストインターフェー スが 双 方 向 ビデオに 搭 載 されています SOS SDK では SOS セッション 時 に 顧 客 のライブカメラフィードにアクセスでき ます 顧 客 が 双 方 向 ビデオを 有 効 にすると 全 画 面 カメラビューが 表 示 され このビューからビデオフィードが SOS エージェントに 送 信 されます エディション 有 料 オプションで SOS を 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition (Service Cloud 付 属 ) 193

198 Salesforce Summer '16 リリースノート モバイル: 外出先で実行できる操作の増加 顧客のデバイスに前向きと後ろ向きの両方のカメラが装備されている場合 双方向ビデオセッション中に画面 をダブルタップして カメラを切り替えることができます 前向きのカメラを使用すると 顧客と会話しやす くなります 後ろ向きのカメラは 何が起きているかを顧客がエージェントに正確に伝えたい場合の画期的な 利点となります 顧客は 長押しで懐中電灯をオンにできます SOS についての詳細は Salesforce を参照してください モバイル: 外出先で実行できる操作の増加 Salesforce1 の組み込みインテリジェンスの機能強化で フィールド営業チームを後方支援します 営業担当や マネージャは 顧客や競合に関するトップニュースから 重要な詳細情報を追跡する活発な対話型グラフま で 有意義なインサイトを活用してビジネスを躍進させることができます 外出先の顧客への最上級のサポー トの実施が使命である場合には 双方向ビデオや SOS SDK からアクセスできるライブカメラフィード (ios お よび Android 用) を使用して エージェントが現況を的確に把握し ケースをこれまで以上に迅速に解決できる ようにします 194

199 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 このセクションの 内 容 : Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1 モバイルアプリケーションにより 営 業 チームはどこにいても 重 要 なレコードや 活 動 会 話 の 最 新 情 報 を 得 ることができます 重 要 な 企 業 や 業 界 に 関 するインサイトを 取 得 した 営 業 担 当 が ニュース アプリケーションを 使 用 してその 情 報 を 1 か 所 にまとめられるようになりました マネージャや 役 員 は タブレットやスマートフォンから 拡 張 グラフを 使 用 して 業 績 や 重 要 な 詳 細 情 報 を 簡 単 に 追 跡 できます さ らに インターネット 接 続 がない 場 合 も 心 配 ありません オフライン 編 集 パイロットプログラムにより Salesforce1 for Android ユーザは 航 空 規 制 や 携 帯 電 波 の 不 調 受 信 状 況 の 悪 いビルの 谷 間 などに 遮 られること なく レコードを 作 成 および 編 集 できます SOS SDK: インターフェースと 双 方 向 ビデオの 改 善 ios や Android 用 の SOS SDK Service Cloud のモバイルサポートソリューションが 改 善 されました SOS インター フェースと 双 方 向 ビデオの 改 善 により 顧 客 は 必 要 なすべてのサポートをモバイルアプリケーションから 直 接 受 けることができます Salesforce Classic Mobile: 新 しい 組 織 や 一 部 の 既 存 の 組 織 で 使 用 できなくなった 無 料 バージョン Summer '16 では 限 定 バージョンの 無 料 の Salesforce Classic Mobile (Mobile Lite や Salesforce Classic Lite とも 呼 ばれ る) が 新 しい 組 織 やこのオプションが 有 効 になっていない 既 存 の 組 織 で 使 用 できなくなりました ただ し Summer '16 の 時 点 で 無 料 バージョンの Salesforce Classic Mobile を 組 織 で 有 効 にしている 場 合 変 更 はあり ません Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1 モバイルアプリケーションにより 営 業 チームはどこにいても 重 要 なレコードや 活 動 会 話 の 最 新 情 報 を 得 ることができます 重 要 な 企 業 や 業 界 に 関 するインサイトを 取 得 した 営 業 担 当 が ニュースアプリケーションを 使 用 してその 情 報 を 1 か 所 にまとめられるようになりました マネージャや 役 員 は タブレットやスマートフォンから 拡 張 グラフを 使 用 して 業 績 や 重 要 な 詳 細 情 報 を 簡 単 に 追 跡 できます さらに インターネット 接 続 がない 場 合 も 心 配 ありま せん オフライン 編 集 パイロットプログラムにより Salesforce1 for Android ユーザ エディション 使 用 可 能 なエディション: Database.com Edition を 除 くすべてのエディション は 航 空 規 制 や 携 帯 電 波 の 不 調 受 信 状 況 の 悪 いビルの 谷 間 などに 遮 られることなく レコードを 作 成 および 編 集 できます このセクションの 内 容 : Salesforce1 モバイルアプリケーションへのアクセス モバイルデバイスで Salesforce1 にアクセスする 方 法 は 複 数 あります このリリースでの Salesforce1 の 機 能 強 化 Salesforce1 の 一 連 の 新 機 能 と 改 善 された 機 能 により 外 出 先 でさらに 簡 単 に Salesforce にアクセスできるよう になります Salesforce1 と Salesforce フルサイトとの 違 い Salesforce1 モバイルアプリケーションは Salesforce フルサイト (Lightning Experience または Salesforce Classic) のす べての 機 能 を 備 えているわけではありません また モバイルアプリケーションには フルサイトでは 使 用 できない 一 定 の 機 能 が 含 まれます 今 回 のリリースに 伴 う 新 機 能 と 拡 張 機 能 について Salesforce1とフル サイトの 違 いの 有 無 を 確 認 してください 195

200 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1 アプリケーション 開 発 の 概 要 Force.com プラットフォームの 次 の 機 能 強 化 は Salesforce1 の 開 発 をサポートします Salesforce1 モバイルアプリケーションへのアクセス モバイルデバイスで Salesforce1 にアクセスする 方 法 は 複 数 あります Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーション を Apple および Android モバイルデバイスにインストールし ます ユーザは App Store または Google Play からアプリケーションをダウンロードできます Apple Android および Windows デバイスでサポートされているモバイルブラウザから Salesforce1 モバイルブ ラウザアプリケーションにアクセスします この 方 法 では 何 もインストールする 必 要 はありません サポートされているデバイスおよびブラウザについての 詳 細 は Salesforce1 モバイルアプリケーションの 要 件 を 参 照 してください このリリースでの Salesforce1 の 機 能 強 化 Salesforce1 の 一 連 の 新 機 能 と 改 善 された 機 能 により 外 出 先 でさらに 簡 単 に Salesforce にアクセスできるように なります メモ: 新 しい Salesforce1 for Android および ios ダウンロード 可 能 アプリケーションは 今 夏 後 半 から 提 供 さ れます 新 しいアプリケーションが Google Play および App Store にリリースされたときにこのサイトに 再 度 アクセスし モバイルユーザが 利 用 できる 優 れた 追 加 機 能 を 確 認 してください Salesforce1 モバイルアプリケーションは Database.com 以 外 のすべてのエディションで 追 加 ライセンスなしで 使 用 できます 組 織 のSalesforceエディションとライセンス およびユーザに 割 り 当 てられたプロファイルと 権 限 セットによって 各 Salesforce1 ユーザが 使 用 できる Salesforce データおよび 機 能 が 決 定 されます Salesforce1 の 機 能 強 化 Android ダ ウンロード 可 能 アプリ ケーション ios ダウン ロード 可 能 ア プリケーショ ン モバイル ブラウザ アプリ ケーショ ン フルサ イトの [ 設 定 ] デバイスおよびブラウザのサポート ios デバイスで 必 須 となる ios 9.2 ダウンロード 可 能 アプリケーションに 対 する Android Tablet の 新 たなサポート モバイルブラウザアプリケーションでの Windows 10 Mobile 端 末 のサポートの 追 加 ios デバイスのサポートされていない 一 部 のブラウザで 実 行 できるモバイルブラウザアプリケーション Internet Explorer 11 の 廃 止 による Windows Phone 8 端 末 ユーザ への 影 響 196

201 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1 の 機 能 強 化 Android ダ ウンロード 可 能 アプリ ケーション ios ダウン ロード 可 能 ア プリケーショ ン モバイル ブラウザ アプリ ケーショ ン フルサ イトの [ 設 定 ] BlackBerry デバイス 上 のモバイルブラウザアプリケーション に 対 するサポートが Winter '17 をもって 終 了 データのアクセスおよび 表 示 関 連 リストのレコードの 有 無 の 迅 速 な 確 認 Salesforce1 で Lightning Experience または Salesforce Classic のユー ザ 設 定 に 基 づいて 関 連 リストを 並 び 替 え ナビゲーションおよびアクション レコードの 所 有 者 の 変 更 検 索 スペル 修 正 の 対 象 オブジェクトの 増 加 住 所 と 役 職 に 基 づく 個 人 の 検 索 個 人 取 引 先 検 索 の 機 能 強 化 Lightning Experience の 検 索 結 果 での 無 効 ユーザの 表 示 Lightning Experience の 検 索 結 果 での 通 貨 形 式 の 改 善 セールス 機 能 ニュースをすべて 1 か 所 で 検 索 商 談 の 取 引 先 インサイトの 取 得 取 引 先 での 会 社 ロゴの 表 示 (ベータ) 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 間 のリレーションの 追 跡 ( 正 式 リリー ス) 取 引 先 のチーム 組 成 ワンタップでのデフォルト 商 談 チームの 追 加 生 産 性 機 能 リストビューの 並 び 替 えによるメモの 迅 速 な 検 索 行 動 の 週 次 ビューでの 今 後 の 詳 細 の 確 認 行 動 作 成 時 のレコードタイプの 選 択 197

202 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1 の 機 能 強 化 Android ダ ウンロード 可 能 アプリ ケーション ios ダウン ロード 可 能 ア プリケーショ ン モバイル ブラウザ アプリ ケーショ ン フルサ イトの [ 設 定 ] ToDo リストの 空 の 項 目 へのプレースホルダの 表 示 ラベルの 入 力 カスタマーサービス 機 能 フィールド 技 術 者 のナレッジ 活 用 (バージョン 9.0 以 降 ) 作 業 指 示 へのマイルストンの 設 定 による 優 れたサービスの 実 施 (バージョン 9.0 以 降 ) 作 業 指 示 階 層 を 簡 単 に 操 作 (バージョン 9.0 以 降 ) 作 業 指 示 に 必 要 なサポートステップの 適 用 (バージョン 9.0 以 降 ) 外 出 先 でのフィールドサービス Lightning の 使 用 (バージョン 9.0 以 降 ) 子 納 入 商 品 とメンテナンス 履 歴 の 表 示 (バージョン 9.0 以 降 ) 子 納 入 商 品 がある 納 入 商 品 の 削 除 (バージョン 9.0 以 降 ) レポートとダッシュボード タブレット (および 携 帯 電 話 ) での 拡 張 グラフの 表 示 新 しい 種 類 の 拡 張 グラフを 使 用 したデータの 明 確 な 視 覚 化 小 グループの 統 合 によるドーナツグラフ 円 グラフ じょ うごグラフの 見 やすさの 維 持 198

203 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1 の 機 能 強 化 Android ダ ウンロード 可 能 アプリ ケーション ios ダウン ロード 可 能 ア プリケーショ ン モバイル ブラウザ アプリ ケーショ ン フルサ イトの [ 設 定 ] ダッシュボードコンポーネントでのデータの 多 いグラフの 見 やすい 表 示 ダッシュボードからレポートにドリルインするときの 検 索 条 件 の 維 持 Files Box ファイルへのアクセスおよび 共 有 (バージョン 9.0 以 降 ) (バージョン 7.3 以 降 ) Chatter Chatter メール 通 知 への Salesforce1 ダウンロードバッジの 追 加 リッチメディアプレビューを 表 示 する URL の 増 大 ( 一 部 ) ( 一 部 ) Salesforce Communities コミュニティからナレッジ 記 事 へのアクセス ビジネスロジックおよびプロセスの 自 動 化 アプリケーションホーム Lightning ページからのフローの 実 行 オフラインサポート オフライン 時 のレコードの 作 成 および 編 集 全 般 的 な 機 能 強 化 レコード 詳 細 ページでのテキストのコピーと 貼 り 付 け ios と Android の 日 時 セレクタへの 切 り 替 え 通 貨 項 目 と 数 値 項 目 のショートカット 効 率 的 なアプリケーション 内 メッセージで 作 業 を 促 進 Lightning Experienceのようにポップアップウィンドウを 閉 じ る Salesforce スペルチェッカーをブラウザベースのスペルチェッ クに 変 更 199

204 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1 の 機 能 強 化 Android ダ ウンロード 可 能 アプリ ケーション ios ダウン ロード 可 能 ア プリケーショ ン モバイル ブラウザ アプリ ケーショ ン フルサ イトの [ 設 定 ] スクロールせずに 表 示 できるレコードデータの 増 加 Salesforce1: ios デバイスで 必 須 となる ios 9.2 Spring '16 リリースノートでお 知 らせしたとおり Summer '16 をもって ios 9.1 以 前 のすべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションのサポートが 終 了 します この 変 更 の 理 由 は Salesforce1 for ios ダウンロード 可 能 ア プリケーションの 今 後 のリリースであるバージョン 10.0 と 古 いバージョンの ios 間 の 互 換 性 の 問 題 に 起 因 しま す Summer '16 に 円 滑 に 移 行 できるように iphone および ipad ユーザのデバイスを ios 9.2 以 降 に 更 新 すること をお 勧 めします OS のバージョンが 古 いデバイスでは App Store に Salesforce1 for ios バージョン 10.0 が 表 示 され ないため この 新 しいアプリケーションをインストールするには 特 にアップグレードが 重 要 です Salesforce1 for ios バージョン 10.0 は Salesforce Summer '16 リリースが 完 了 した 後 に 正 式 リリースを 予 定 しています ios 9.2 より 前 のデバイスを 使 用 しているユーザは Summer '16 後 も 以 前 にインストールしたバージョンの Salesforce1 ダウンロード 可 能 アプリケーションを 引 き 続 き 操 作 できます また ユーザは 以 前 のバージョンの ios で Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションにアクセスできます ただし サポートされていない OS で 作 業 しているときに Salesforce1 の 問 題 が 発 生 した 場 合 問 題 の 原 因 によってはサポートサービスを 利 用 できないこ とがあります Salesforce は サポートされているバージョンの ios でも 再 現 できる 問 題 については 対 処 します ただし サポートされていないバージョンの ios で 実 行 されている Salesforce1 に 固 有 の 問 題 を 解 決 するために Salesforce からテクニカルサポート バグ 修 正 機 能 強 化 などの 形 でサポートが 提 供 されることはなくなりま す ユーザは iphone や ipad デバイスで 最 新 バージョンの ios を 無 料 で 簡 単 にインストールできます ios のアップ グレードについてのヘルプは Apple サポートサイトの iphone ipad または ipod touch の ios ソフトウェアを アップデートする を 参 照 してください Salesforce1: ダウンロード 可 能 アプリケーションに 対 する Android Tablet の 新 たなサポート Salesforce1 ユーザのデバイスの 選 択 肢 を 増 やすために Android 以 降 を 実 行 する Samsung Galaxy Note 10.1 タブ レット 上 での Salesforce1 for Android ダウンロード 可 能 アプリケーションの 使 用 がサポートされるようになりまし た Salesforce1 for Android は 縦 方 向 で 機 能 しますが 横 方 向 には 回 転 しません Salesforce1: モバイルブラウザアプリケーションでの Windows 10 Mobile 端 末 のサポートの 追 加 Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションで Windows 10 がサポートされるようになりました Microsoft Lumia 950 端 末 でモバイルブラウザアプリケーションを 使 用 できるようになりました (Microsoft Edge モバイルブラウザ からアクセス) 200

205 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1: ios デバイスのサポートされていない 一 部 のブラウザで 実 行 できるモバイルブラ ウザアプリケーション Summer '16 では iphone および ipad ユーザが ios 用 の Google Chrome や ios 用 の Gmail アプリケーションの Web ビューから Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションにアクセスできます (サポート 対 象 外 ) 以 前 は こ れらのどちらのブラウザ 環 境 から Salesforce1 にアクセスしてもブロックされ 代 わりに Salesforce Classic に 転 送 されていました 重 要 : Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションは 特 定 のデバイスとモバイルブラウザの 組 み 合 わ せで 使 用 される 場 合 にサポートされます ios デバイスでサポートされているモバイルブラウザは Safari の みです 詳 細 は Salesforce ヘルプの Salesforce1 モバイルアプリケーションの 要 件 を 参 照 してください ios デバイスで 他 のモバイルブラウザからモバイルブラウザアプリケーションにアクセスすることはでき ますが これらの 環 境 はテストまたはサポートされておらず 問 題 が 発 生 する 可 能 性 があります サポー トされていないモバイルブラウザで Salesforce1 を 使 用 しているときに 問 題 が 発 生 した 場 合 Salesforce では それを 解 決 するためにテクニカルサポート バグ 修 正 機 能 強 化 などのサポートを 提 供 しません 現 在 サポートされているモバイルデバイスとモバイルブラウザの 組 み 合 わせのみに 基 づいて 購 入 や Salesforce1 のロールアウトを 決 定 してください Salesforce1: Internet Explorer 11 の 廃 止 による Windows Phone 8 端 末 ユーザへの 影 響 既 存 の 組 織 は 2017 年 12 月 16 日 から Microsoft Internet Explorer 11 で Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーショ ン (および Lightning Experience) にアクセスできなくなります Internet Explorer 11 は Salesforce1 でサポートされて いる 唯 一 の Windows Phone 8 端 末 用 のモバイルブラウザであるため Salesforce1 による Windows Phone 8 端 末 のサ ポートも 同 時 に 終 了 します Summer '16 には 組 織 のユーザが Internet Explorer 11 から 先 駆 けて 移 行 できる 重 要 な 更 新 が 含 まれています Windows Phone 8 端 末 ユーザがいる 場 合 は この 重 要 な 更 新 を 有 効 化 する 前 にそれら のユーザのアップグレードプランを 定 義 しておくことをお 勧 めします 詳 細 は Retirement of Support for Accessing Lightning Experience and the Salesforce1 Mobile Browser App Using Microsoft Internet Explorer version 11 を 参 照 してください Internet Explorer 11 から Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションへのアクセスが 無 効 化 されている 場 合 Windows Phone 8 端 末 ユーザが Internet Explorer から Salesforce1 にログインしようとすると Salesforce Classic にリダ イレクトされます ただし モバイルブラウザ (Windows Phone 8 端 末 の Internet Explorer 11 を 含 む) で Salesforce Classic を 使 用 することは Salesforce でサポートされていません Windows Phone 8 端 末 ユーザは Windows 10 Mobile にアップグレードして Microsoft Edge モバイルブラウザを 使 用 するか 実 現 可 能 であれば 別 のサポートされているデバイスとモバイルブラウザの 組 み 合 わせを 使 用 すること をお 勧 めします Salesforce1 でサポートされているデバイスとブラウザの 完 全 なリストは Salesforce ヘルプの Salesforce1 モバイルアプリケーションの 要 件 を 参 照 してください 関 連 トピック: IE11 から Lightning Experience および Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションへのアクセスの 無 効 化 ( 重 要 な 更 新 ) 201

206 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1: Winter '17 で BlackBerry デバイスでのモバイルブラウザアプリケーションのサポー ト 終 了 Winter '16 リリースノートでお 知 らせしたとおり Winter '17 で BlackBerry 10 デバイスでの Salesforce1 モバイルブラ ウザアプリケーションのサポートが 終 了 します 円 滑 に 移 行 するために BlackBerry ユーザを BlackBerry World か ら 入 手 できる Connect to Salesforce アプリケーションに 切 り 替 えることをお 勧 めします 詳 細 は Winter '17 で BlackBerry デバイスでの Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションのサポート 終 了 を 参 照 してください Salesforce1: 関 連 リストのレコードの 有 無 の 迅 速 な 確 認 誰 もがデータの 有 無 を 確 認 するためだけに 関 連 リストを 開 きたくないと 考 えています Salesforce1 ユーザに 朗 報 です モバイルアプリケーションのレコードの [ 関 連 ] ページに 各 関 連 リストの 読 みやすいカウンタが 追 加 されました これにより 関 連 リストのレコードの 有 無 がわかります 推 測 する 必 要 はもうありません この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションで 使 用 できます 202

207 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1: レコードの 所 有 者 の 変 更 営 業 担 当 者 は 外 出 中 でもレコードの 委 任 やレコード 所 有 権 の 再 割 り 当 てを 行 い ビジネスプロセスを 継 続 的 に 進 めることができるようになりました また Salesforce1 ユーザは 取 引 先 キャンペーン ケース 取 引 先 責 任 者 リード 商 談 作 業 指 示 カスタムオブジェクトのレコード 所 有 者 を 変 更 できるようになっていま す アクションバーからアクセスできる 新 しい[ 所 有 者 を 変 更 ]アクションは すべてのバージョンのSalesforce1 モバイルアプリケーションで 使 用 できます [ 所 有 者 を 変 更 ] アクションは ユーザにレコード 所 有 者 の 変 更 権 限 がある 場 合 にのみ 表 示 されます また Salesforce フルサイトと 同 様 に 移 行 されるレコードのタイプに 対 する 新 しい 所 有 者 の 権 限 が 参 照 権 限 以 上 であれば ユーザは 別 のユーザにレコードの 所 有 権 を 付 与 できます 詳 細 は Salesforce ヘルプの レコードの 所 有 者 の 変 更 を 参 照 してください Salesforce1: ニュースをすべて 1 か 所 で 検 索 ニュースアプリケーションではニュースやその 他 のインサイトが 一 元 管 理 され 各 人 にとって 最 も 重 要 な 企 業 や 業 界 の 最 新 情 報 をユーザが 外 出 先 からでもすば やく 確 認 できます 表 示 されるインサイトは 最 近 参 照 した 取 引 先 や 商 談 お よびその 取 引 先 の ToDo や 行 動 に 基 づきます インサイトが ユーザのモバイル カレンダーの 今 後 の 行 動 に 関 連 付 けられている 取 引 先 に 関 連 していることもあ ります この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーショ ンで 使 用 できます エディション ニュースを 使 用 可 能 なエ ディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition および Unlimited Edition 203

208 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 営 業 担 当 の Salesforce1 ナビゲーションメニューにニュースアプリケーションが 表 示 されない 場 合 Salesforce フ ルサイトの [ 設 定 ] で 確 認 する 事 項 が 2 つあります [ 取 引 先 設 定 ] ページで [ 取 引 先 インサイト] が 有 効 になっ ていることを 確 認 します 次 に Salesforce1 の [モバイルナビゲーション] ページで [ニュース] 項 目 が 選 択 さ れ Salesforce1 ナビゲーションメニューに 含 まれていることを 確 認 します Salesforce1: 商 談 の 取 引 先 インサイトの 取 得 外 出 先 の 営 業 担 当 が 商 談 レコードを 表 示 中 に 取 引 先 に 関 する 重 大 な 最 新 ニュー スを 確 認 できます インサイトは 商 談 に 関 連 付 けられている 取 引 先 に 基 づき 取 引 先 のインサイトを 選 択 する 場 合 と 同 じ 条 件 を 使 用 して 選 択 されます この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションで 使 用 でき ます エディション 商 談 の 取 引 先 インサイト を 使 用 可 能 なエディショ ン: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition およ び Unlimited Edition 204

209 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 商 談 のインサイトが 表 示 されない 場 合 は Salesforceフルサイトから [ 取 引 先 設 定 ] ページに 移 動 して [ 取 引 先 イ ンサイト] を 有 効 にします また 商 談 ページレイアウトにインサイトコンポーネントがあることを 確 認 しま す Salesforce1: 取 引 先 での 会 社 ロゴの 表 示 (ベータ) 1 枚 の 絵 は 千 の 言 葉 に 値 する と 言 いますが 事 実 を 表 すためのたった 1 つの 言 葉 があります 会 社 のロゴが 取 引 先 レコードに 表 示 されるようになりまし た この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションで 使 用 できます メモ: このリリースには 取 引 先 ロゴのベータバージョンが 含 まれていま す 本 番 品 質 ではありますが 既 知 の 制 限 があります Salesforce フルサイトで [ 設 定 ] から [ 取 引 先 設 定 ] に 移 動 します 次 に ロゴを 許 可 するオプションをオンにします 成 功 です これで 米 国 を 拠 点 とする 取 引 先 にロゴが 自 動 的 に 表 示 されます (ロゴを 使 用 可 能 な 場 合 ) [ソーシャルアカウ ント] を 使 用 している 場 合 は 担 当 者 がソーシャルネットワークから 手 動 で 追 加 したロゴが 最 新 のロゴに 置 換 されることがあります エディション 取 引 先 のロゴを 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition および Unlimited Edition 205

210 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 何 らかの 理 由 でロゴに 完 全 に 満 足 していない 場 合 は Salesforce カスタマーサポートに 連 絡 して 取 引 先 のロゴの 削 除 を 依 頼 してください Salesforce1: 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 間 のリレーションの 追 跡 ( 正 式 リリース) 営 業 担 当 は 外 出 先 で 1 つの 取 引 先 責 任 者 レコードを 複 数 の 取 引 先 に 関 連 付 けて 担 当 する 個 人 または 法 人 間 のリレーションを 簡 単 に 追 跡 できます この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションで 使 用 できます 個 人 が 複 数 の 会 社 の 仕 事 をすることも 珍 しいことではありません ビジネス 所 有 者 は 複 数 の 会 社 を 所 有 できます コンサルタントが 複 数 の 組 織 の 代 理 人 を 務 めることもあります 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 を 使 用 して 重 複 レコードを 作 成 することなく Salesforce 内 のこれらのリレーションを 把 握 します エディション 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 を 使 用 可 能 なエディ ション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition およ び Unlimited Edition 206

211 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce フルサイトで 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 を 有 効 にして 設 定 します 詳 細 は ユーザによる 取 引 先 責 任 者 の 複 数 の 取 引 先 への 関 連 付 け を 参 照 してください Salesforce1: 取 引 先 のチーム 組 成 Salesforce1 で 取 引 先 のレコードに 対 する 営 業 チームのアクセスを 取 引 先 チームと 調 整 して 簡 素 化 します 取 引 先 とその 関 連 レコードに 対 する 取 引 先 チームメンバーのアクセスが 改 善 されました この 機 能 は すべての バージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションで 使 用 できます [ 取 引 先 チーム] カードをタップすると チームメンバーの 詳 細 情 報 の 表 示 チームへの 同 僚 の 追 加 レコード 所 有 者 のデフォルトの 取 引 先 チームの 追 加 などを 実 行 できます チームメンバーの 名 前 をタップすると ロー ルの 変 更 やアクセスレベルの 調 整 チームからのメンバーの 削 除 などを 実 行 できます 取 引 先 に 取 引 先 チームが 表 示 されない 場 合 は Salesforce フルサイトで 使 用 するチームを 有 効 にしてください 個 々のユーザは 各 自 の 個 人 設 定 で 取 引 先 の 独 自 のデフォルト 取 引 先 チームを 設 定 できます 207

212 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1: ワンタップでのデフォルト 商 談 チームの 追 加 Salesforce1 の 商 談 チームが 改 善 されました 商 談 所 有 者 または 階 層 で 所 有 者 の 上 位 にあるユーザは [デフォ ルトチームの 追 加 ] をタップして 商 談 所 有 者 の 定 義 済 みのデフォルト 商 談 チームを 追 加 できるようになりまし た この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションで 使 用 できます 商 談 に 商 談 チームが 表 示 されない 場 合 は Salesforce フルサイトで 使 用 するチームを 有 効 にしてください 個 々 のユーザは 個 人 設 定 で 独 自 のデフォルト 商 談 チームを 設 定 できます 208

213 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1: リストビューの 並 び 替 えによるメモの 迅 速 な 検 索 担 当 者 が 外 出 先 で 小 さなモバイルデバイスを 使 用 して 少 ないスクロールですばやくメモを 検 索 できます Salesforce1 の 他 のリストビューで 使 用 できる 並 び 替 えオプションがメモリストビューにも 追 加 されました ユー ザは 情 報 の 目 的 の 列 に 応 じて 昇 順 または 降 順 に 並 び 替 えてメモリストの 編 成 を 制 御 できます この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションで 使 用 できます Salesforce1: 行 動 の 週 次 ビューでの 今 後 の 詳 細 の 確 認 時 間 がもっとほしいと 思 ったことはないですか? Salesforce1 を 使 用 すれば 時 間 を 節 約 できます 外 出 先 のミー ティング 管 理 を 改 善 するために モバイルアプリケーションの Salesforce の 行 動 の 週 次 ビューに 最 大 12 週 先 ま で 表 示 されるようになりました 以 前 は 4 週 先 までしか 表 示 されませんでした 拡 張 されたこの 週 次 ビュー では ユーザは 4 半 期 全 体 のスケジュールを 追 跡 できるようになり オフィスに 戻 らなくても 以 前 よりさらに 先 のミーティングを 設 定 できます この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーション で 使 用 できます Salesforce1 の 行 動 の 週 次 ビューについての 詳 細 は 週 次 ビューでの Salesforce の 行 動 の 参 照 を 参 照 してくだ さい Salesforce1: 行 動 作 成 時 のレコードタイプの 選 択 組 織 で 行 動 のレコードタイプを 定 義 していれば Salesforce1 ユーザが 操 作 権 限 のあるカスタム 行 動 を 作 成 でき るようになりました 以 前 は ユーザはデフォルトのレコードタイプの 行 動 しか 作 成 できませんでした この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーション (および Lightning Experience) で 使 用 できま す 209

214 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1: ToDo リストの 空 の 項 目 へのプレースホルダの 表 示 ラベルの 入 力 件 名 と 期 日 のない ToDo はほぼ 空 白 で ToDo リストに 表 示 されていたため ユーザは 内 容 を 判 断 するのが 困 難 で した ToDo リストのこれらの 項 目 にプレースホルダ 情 報 が 入 力 されるようになりました 空 の [ 件 名 ] 項 目 に は [ 件 名 なし] という 表 示 ラベルが 表 示 され 表 示 ラベルは ToDo の 詳 細 ページにリンクされるようになりまし た 空 の [ 期 日 ] 項 目 には [ 期 日 なし] という 表 示 ラベルが 表 示 されるようになりました この 機 能 強 化 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションで 使 用 できます Salesforce1: 外 出 先 でのフィールドサービス Lightning の 使 用 フィールドサービス Lightning は Salesforce1 で 使 用 できるため 各 サービス 予 約 に 対 応 していくフィールド 技 術 者 はスケジュールを 表 示 してサービス 提 供 先 に 移 動 できます この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケー ションで 使 用 できます フィールド 技 術 者 が Salesforce1 のフィールドサービス Lightning で 実 行 できる 便 利 な 操 作 を 次 に 示 します スケジュールされたサービスの 表 示 Salesforce1ナビゲーションメニューの [サービス] 項 目 からサービスのリストを 表 示 します 技 術 者 は 特 定 のサービス 種 別 ( 割 り 当 てられたサービスや 特 定 の 状 況 のサービスなど) に 焦 点 を 当 てられるように カスタマイズされた リストビューをフルサイトから 前 もって 設 定 できます エディション 有 料 オプションでフィー ルドサービス Lightning を 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition ヒント: Salesforce1 ナビゲーションメニューではユーザのすべてのオブジェクトがアルファベット 順 に 表 示 されるため 最 も 使 用 頻 度 の 高 いフィールドサービス Lightning 項 目 ([サービス] など) をナビゲー ションメニューの [ 最 近 ] セクションに 固 定 して 簡 単 にアクセスできるようにしておくことをお 勧 め します この 操 作 は フルサイトの 検 索 結 果 画 面 から 行 います 210

215 Salesforce Summer '16 リリースノート Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの継 続的な生産性 サービス提供先への移動 技術者は Salesforce1でサービスレコードを表示するときにサービス提供先の住所を地図で探すことができ ます 地図に移動するには サービスレコードの [関連] タブを選択して住所を選択します サービス状況の変更 現場にいても サービスレコードを最新の状態に保つことができます 技術者はいつでもサービス状況を 変更できます [サービス] 項目のアクションバーで [状況の変更] を選択し 新しい状況を選択します た とえば サービスの提供が完了したら フィールド技術者はサービス状況を [オンサイト] から [完了] に 変更できます メモ: Salesforce1 では サービスリスト スケジュール設定ポリシーピッカー ガントチャート および 地図が含まれる派遣担当者コンソールを使用できません フィールドサービス Lightning を使用した場合のサービス組織全体の利点についての詳細は フィールドサー ビス Lightning による現場での大きな成果の達成 (正式リリース) を参照してください Salesforce1: タブレット (および携帯電話) での拡張グラフの表示 ユーザはSalesforce1モバイルアプリケーションを携帯電話やタブレットで実行し ます ですから Salesforce1 の拡張グラフにどちらのデバイスからもアクセスで きる必要があります それが可能になりました 拡張グラフは タブレットと 携帯電話のすべてのバージョンのSalesforce1モバイルアプリケーションで使用で きます 以前は 拡張グラフは携帯電話でしか使用できませんでした [Salesforce1 の拡 張グラフを有効化]が有効になっていれば すべてのSalesforce1ユーザがタブレッ トと携帯電話で拡張グラフを参照できるようになりました このオプションは [設定] の [レポートおよびダッシュボードの設定] ページにあります 211 エディション 拡張グラフを使用可能な エディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition

216 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1: 新 しい 種 類 の 拡 張 グラフを 使 用 したデータの 明 確 な 視 覚 化 すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションに 累 積 折 れ 線 グラ フ じょうごグラフ 散 布 図 複 合 グラフ 表 形 式 グラフが 追 加 されました じょうごグラフは レポートとダッシュボードの 両 方 で 使 用 できます 累 積 折 れ 線 グラフ 散 布 図 複 合 グラフ 表 形 式 グラフは ダッシュボードでのみ 使 用 できます エディション 拡 張 グラフを 使 用 可 能 な エディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 212

217 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1: 小 グループの 統 合 によるドーナツグラフ 円 グラフ じょうごグラフの 見 やす さの 維 持 グラフのグループが 多 すぎると 特 に 小 さいなモバイル 画 面 ではわかりづらく なる 可 能 性 があります 携 帯 電 話 やタブレットでドーナツグラフ 円 グラフ じょうごグラフを 見 やすくするために すべてのバージョンの Salesforce1 モバイ ルアプリケーションで [ 小 グループを その 他 グループと 組 み 合 わせる] オプ ションがサポートされるようになりました このオプションは Salesforce Classic ダッシュボードコンポーネントエディタから 設 定 します このオプションを 有 効 にすると 合 計 の 3% に 満 たないすべてのグループが [その 他 ] という 名 前 の 1 つのグループに 統 合 されます エディション グラフを 使 用 可 能 なエ ディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition Salesforce1: ダッシュボードコンポーネントでのデータの 多 いグラフの 見 やすい 表 示 特 にモバイルデバイスの 場 合 グラフのデータが 多 すぎてダッシュボードコン ポーネント 内 に 適 切 に 表 示 できないことがあります 取 引 先 責 任 者 コンポーネ ントリストに 4 5 人 のユーザしか 表 示 されないのであれば 問 題 ないかもしれま せんが 取 引 先 責 任 者 が 何 十 人 もいる 場 合 はどうでしょうか? この 問 題 を 解 決 し ました ダッシュボードコンポーネントでデータの 多 いグラフをタップするだ けで 読 みやすい スクロール 可 能 なバージョンが 表 示 されます この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションの 拡 張 グラフでのみ 使 用 できます エディション 拡 張 グラフを 使 用 可 能 な エディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 213

218 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1: ダッシュボードからレポートにドリルインするときの 検 索 条 件 の 維 持 ダッシュボード 検 索 条 件 を 使 用 すると ユーザは 重 要 なデータを 簡 単 に 確 認 で きます たとえば 営 業 担 当 の Sarah は チーム 全 体 の 商 談 ではなく 自 分 の 商 談 のみが 表 示 されるようにダッシュボードを 絞 り 込 むことができます 以 前 は Sarah が 詳 細 を 取 得 するために 条 件 設 定 済 みダッシュボードコンポーネントから レポートにドリルインすると ダッシュボード 検 索 条 件 が 適 用 されていない 状 態 でレポートが 開 いていました Sarah がいずれかの 条 件 設 定 済 みダッシュボー ドコンポーネントからレポートにドリルインすると 同 じ 検 索 条 件 が 適 用 され た 状 態 でレポートが 開 くようになりました この 機 能 強 化 は すべてのバージョ ンの Salesforce1 モバイルアプリケーションで 使 用 できます エディション レポートとダッシュボー ドを 使 用 可 能 なエディ ション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition レポートにドリルインしたときに 検 索 条 件 が 維 持 されるのは ダッシュボード アクションバーの [ 検 索 条 件 ] をタップしてダッシュボードを 絞 り 込 んだ 場 合 の みです 拡 張 グラフのグラフコンポーネントをタップして 元 のレポートにドリルインしてもレポートは 絞 り 込 まれません Salesforce1: Box ファイルのアクセスおよび 共 有 組 織 に Salesforce Files Connect が 設 定 されている 場 合 Salesforce1 ユーザは Box から シームレスにファイルにアクセスして 共 有 できるようになりました Box は Salesforce1 for ios ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 7.3 以 降 Salesforce1 for Android ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 以 降 および Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションからアクセスできます Salesforce1 ユーザは [ファイル] ホームから Box ファイルを 参 照 およびプレビュー したり Box ファイルをSalesforceユーザ フィード またはグループと 共 有 した り Box ファイルをレコードに 添 付 したりできます エディション Files Connect を 使 用 可 能 な エディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 214

219 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Files Connect によって Box ファイル 共 有 ルールが 適 用 されるため ユーザは 特 定 のユーザとのみ 共 有 するのか 同 じ Box ドメイン 内 のすべてのユーザと 共 有 するのか 社 外 のユーザと 共 有 するのかを 選 択 できます デフォルトでは Box は Files Connect Cloud がサポートされているすべての 組 織 で 使 用 できる 外 部 データソース です 詳 細 は Salesforce ヘルプの Files Connect を 参 照 してください Salesforce1: コミュニティからナレッジ 記 事 へのアクセス Salesforce タブと Visualforce テンプレートを 使 用 するコミュニティの 外 部 ユーザが Salesforce1 ナビゲーションメニューから 記 事 を 参 照 できるようになりました コ ミュニティユーザはモバイルアプリケーションから 記 事 を 検 索 および 参 照 でき ますが 作 成 編 集 削 除 アーカイブすることはできません 参 照 可 能 な 記 事 項 目 は 記 事 タイプに 設 定 されている 項 目 レベルセキュリティによって 異 な ります 記 事 は Salesforce1 for Android ダウンロード 可 能 アプリケーションのバー ジョン 8.0 以 降 および Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションで 使 用 でき ます エディション コミュニティを 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition Salesforce ナレッジを 使 用 可 能 なエディション: Performance Edition および Developer Edition と Service Cloud が 付 属 する Unlimited Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition では 有 料 オプションとして 使 用 で きます 215

220 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1: アプリケーションホーム Lightning ページからのフローの 実 行 ユーザは アプリケーションホーム Lightning ページにフローを 追 加 して Salesforce1 モバイルアプリケーションから Lightning スタイルのフローを 実 行 できます こ の 操 作 は ポイント & クリックツールの Lightning アプリケーションビルダーを 使 用 すれば 簡 単 に 実 行 できます アプリケーションホーム Lightning ページは すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションでサポートされま す エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 以 前 は Visualforce タブにフローを 埋 め 込 んで Salesforce1 ナビゲーションメニュー に 追 加 できました ただし ページのスタイルが Salesforce Classic インターフェー スのようになっていました Lightning アプリケーションビルダーでフローをアプリケーションホームページに 追 加 すれば 無 料 で Lightning スタイルを 取 得 できます 例 : アプリケーションホームページのフローと Visualforce タブのフロー アプリケーションホームページの 準 備 が 整 ったら 必 ず 有 効 化 してください この 操 作 により Salesforce1 ナビゲーションメニューに 追 加 できるようになり ユーザがフローにアクセスできます 関 連 トピック: Lightning Experience および Salesforce1 へのフローの 追 加 (パイロット) Salesforce1: Salesforce1 for Android を 使 用 したオフラインでのレコードの 作 成 と 編 集 (パイロッ ト) モバイル 接 続 ができないときでも ユーザの 生 産 性 が 低 下 しなくなります Salesforce1 for Android ダウンロード 可 能 アプリケーションのバージョン 9.0 では 上 空 9,000 メートルの 機 内 モードでも 地 下 深 い 地 下 鉄 のトンネ ルの 中 でも ユーザは 作 業 を 続 けられます 今 夏 後 半 から 提 供 される Salesforce1 for ios と Salesforce1 for Android の オフライン 編 集 のベータバージョンにご 期 待 ください メモ: Salesforce1 for Android バージョン 9.0 のオフライン 編 集 は 公 開 パイロットプログラムを 通 じて すべ てのお 客 様 が 使 用 できます オフライン 編 集 は Salesforce がドキュメント プレスリリース または 公 式 声 明 で 正 式 リリースを 発 表 しない 限 り 正 式 リリースされません 特 定 期 間 内 の 正 式 リリースあるいは 216

221 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 リリースの 有 無 は 保 証 できません 現 在 正 式 にリリースされている 製 品 および 機 能 に 基 づいて 購 入 をご 決 定 ください オフライン 編 集 によって Salesforce1 for Android ユーザがすでに 使 用 しているオフラインサポートがさらに 拡 張 されます 現 在 Salesforce1 for Android ユーザは 最 近 アクセスしたレコードをキャッシュし ネットワーク 信 号 がなくてもアプリケーション 内 でそれらを 表 示 できます オフライン 編 集 を 有 効 にすると Salesforce1 for Android ユーザは さらにオフラインで 最 近 のレコードを 作 成 および 編 集 できるようになります オフラインで 新 しいレコードを 作 成 したり 既 存 のレコードを 更 新 すると すべての 変 更 は [ 待 機 中 のアップ ロード] ページに 表 示 されます このページは Salesforce1 ナビゲーションメニューから 使 用 できます ユーザのモバイル 接 続 が 回 復 すると [ 待 機 中 のアップロード] ページに 表 示 されているレコードは 自 動 的 に Salesforce と 同 期 されます ユーザの 対 応 が 必 要 な 同 期 の 問 題 ( 別 のユーザが 同 じレコードに 競 合 する 変 更 を 行 っ た 場 合 など) がある 場 合 には Salesforce1 for Android はユーザの 問 題 解 決 を 支 援 します オフライン 編 集 はパイロット 機 能 であるため 使 用 を 開 始 する 前 に 重 要 な 詳 細 を 見 てみましょう 強 化 された オフラインサポートを 組 織 で 有 効 にする 方 法 についても 説 明 します 関 連 トピック: Salesforce1 for Android のオフライン 編 集 の 有 効 化 Salesforce1 for Android がオフライン 時 に 使 用 可 能 なデータおよび UI 要 素 Salesforce1 for Android ユーザのオフライン 作 業 時 のビジュアルインジケータ オフライン 編 集 の 制 限 事 項 Salesforce1 for Android のオフライン 編 集 の 有 効 化 Salesforce1 for Android バージョン 9.0 のオフライン 編 集 機 能 は 公 開 パイロットプログラムを 通 じて すべての お 客 様 が 使 用 できます 使 用 を 開 始 するには 組 織 で 機 能 を 有 効 にします 217

222 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに Salesforce1 オフライン と 入 力 し [Salesforce1 オフライン] をク リックします [オフライン 設 定 ] ページで [Salesforce1 でのオフライン 作 成 および 編 集 を 有 効 化 ] を 選 択 します Salesforce1 for Android ユーザのオフライン 作 業 時 のビジュアルインジケータ Salesforce1 for Android ユーザはどのようにして 突 然 オンラインで 作 業 していることを 知 るでしょうか どのよ うにすれば オフラインで 作 業 をしたレコードを 追 跡 し 再 びオンラインになったときにそれらのレコードの 更 新 が Salesforce に 反 映 されたことを 確 信 できるでしょうか これらの 質 問 の 答 えとなる Salesforce1 のビジュア ルインジケータを 見 てみましょう ユーザのモバイルデバイスがネットワーク 信 号 を 受 信 できなくなると 画 面 上 部 にメッセージが 一 時 的 に 表 示 されます [ 待 機 中 のアップロード] ページに オフライン 中 にユーザが 作 成 または 編 集 したすべてのレコードが 表 示 され ます このページでは オフライン 変 更 の 状 況 を 示 すいくつかのインジケータが 使 用 されています : モバイルデバイスがオフラインになっているときに 表 示 されます デバイスがオンラインに 戻 ったと きに 同 期 する 変 更 があることを 示 します 正 常 に 同 期 されると レコードは [ 待 機 中 のアップロード] ペー ジに 表 示 されなくなります : モバイルデバイスがオンラインに 戻 った 場 合 に 表 示 されます 解 決 できないエラーが 発 生 し ユーザ の 変 更 が 保 存 できないことを 示 します 218

223 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1 for Android がオフライン 時 に 使 用 可 能 なデータおよび UI 要 素 オフライン 編 集 を 使 用 するには 組 織 で Salesforce1 のキャッシュが 有 効 になっている 必 要 があります これま でと 同 様 に Salesforce1 for Android では Salesforce1 ナビゲーションメニューの [ 最 近 ] セクションにあるユーザが 最 近 アクセスしたオブジェクトのレコード およびユーザの 最 近 のダッシュボードが 自 動 的 にキャッシュされ ます モバイルアプリケーションと Salesforce のフルサイト (Salesforce Classic または Lightning Experience) の 両 方 で のユーザの 活 動 によってユーザの 最 近 アクセスしたレコードが 決 まります さらに Salesforce1 セッション 中 にユーザがアクセスしたデータの 多 くがキャッシュされます キャッシュデータは 暗 号 化 され 安 全 な 永 続 データストアに 保 存 されます 次 に オフラインで 使 用 できるデータおよび Salesforce1 要 素 を 示 します Salesforce1 要 素 ナビゲーションメニュー グローバル 検 索 通 知 フィード グループ 人 Salesforce Today Salesforce の 行 動 最 近 のオブジェクト その 他 のオブジェクト レコードの 詳 細 関 連 レコード リストビュー ToDo 承 認 ( 申 請 承 認 却 下 ) Visualforce ページ キャンバスアプリケーション Lightning ページ 設 定 オフライン 使 用 可 能 可 以 前 の 検 索 のみ 以 前 に 参 照 したもののみ 以 前 に 参 照 したもののみ 以 前 に 参 照 されたメインページおよびモバイル 行 動 レ コード 以 前 に 参 照 したもののみ 可 ( 最 も 頻 繁 にアクセスしたオブジェクト) 不 可 可 ( 最 近 のレコード) 以 前 に 参 照 したもののみ 以 前 に 参 照 したもののみ [ 私 の ToDo] リストの 最 初 のページの ToDo のみ ( 最 大 10 件 ) ただし リストが 以 前 に 参 照 されたか ユーザ が 手 動 でキャッシュを 更 新 した 後 に 限 る 不 可 不 可 不 可 不 可 可 219

224 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 キャッシュデータは ユーザが Salesforce1 に 切 り 替 えたときに 更 新 されます ユーザが 別 のアプリケーション に 切 り 替 えたときに 既 存 のデータストアが 1 時 間 以 上 前 のものであれば ユーザのキャッシュデータが 自 動 的 に 更 新 されます ユーザは 機 内 モードに 切 り 替 える 前 やサービスを 利 用 できないエリアに 入 る 前 など いつでも 手 動 でデータ をキャッシュできます Salesforce1ナビゲーションメニューから [ 設 定 ] [オフラインキャッシュ] [ 今 すぐキャッ シュ] を 選 択 します メモ: ユーザのレコードの 複 雑 度 とサイズによって キャッシュには 数 秒 から 数 分 かかります オフライ ンになるまえに ユーザが 手 動 でキャッシュすることをお 勧 めします オフライン 編 集 の 制 限 事 項 Salesforce1 for Android バージョン 9.0 のオフライン 編 集 は 公 開 パイロットプログラムを 通 じて 使 用 できます このオフラインサポートは 正 式 リリースされていないため いくつかの 制 限 事 項 があります これらの 制 限 事 項 を 確 認 し ユーザに 周 知 する 必 要 があります [ 新 規 ] アクションと [ 編 集 ] アクションはオフラインで 機 能 します 一 方 その 他 のすべてのクイックアク ションはオフラインでサポートされていません セールスパスはオフラインでサポートされていません 組 織 でセールスパスが 有 効 になっている 場 合 商 談 はオフラインで 使 用 できません 組 織 に 16 以 上 のレコードタイプの ToDo がある 場 合 ToDo はオフラインでサポートされません ルックアップ 検 索 条 件 はオフラインでサポートされていません ユーザは オフラインでデータを 編 集 し ているときに 関 連 する 参 照 レコードの 名 前 を 入 力 できますが ユーザのモバイルデバイスがオンラインに なるまで 関 連 する 参 照 レコードは 検 索 されません キャッシュされたレコードの 連 動 ルックアップと 選 択 リストは ユーザがオフラインになる 前 にこれらの 要 素 を 操 作 していない 限 り オフラインでサポートされません 組 織 でオブジェクトのページレイアウト 上 に 多 数 の 選 択 リストや 非 常 に 多 くの 項 目 が 使 用 されている 場 合 パフォーマンス 上 の 理 由 から それらのオブジェクトのレコードはオフライン 使 用 のためにキャッシュさ 220

225 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 れません オフラインでオブジェクトの 最 近 アクセスしたレコードが 表 示 されない 場 合 これが 原 因 だと 考 えられます オフライン 編 集 が 正 式 リリースされたときには Salesforce1 オフライン 環 境 がシームレスになるように Salesforce はこれらの 問 題 の 解 決 に 積 極 的 に 取 り 組 んでいます Salesforce1: レコード 詳 細 ページでのテキストのコピーと 貼 り 付 け モバイルでキーワードを 入 力 する 場 合 ミスが 多 くなり ストレスが 溜 まることがあります 入 力 する 代 わり にいつでも 既 存 のデータからコピーできれば ユーザにとっても 便 利 でしょう Salesforce1 では レコード 詳 細 の 表 示 作 成 編 集 時 に Android や ios のコピー 切 り 取 り 貼 り 付 けなどの 標 準 ジェスチャがサポートされ るようになりました たとえば 営 業 担 当 は 取 引 先 責 任 者 の 編 集 時 や 商 談 の 作 成 時 に 項 目 値 を 取 引 先 詳 細 ペー ジからコピーしてその 値 を 各 項 目 に 貼 り 付 けることができます 編 集 ページや 作 成 および 更 新 クイックアク ションで コピーしたデータを 貼 り 付 けることができます この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モ バイルアプリケーションで 使 用 できます Salesforce1: ios と Android の 日 時 セレクタへの 切 り 替 え Salesforce1の 元 の 日 時 セレクタは Android と ios で 提 供 される 日 時 セレクタに 置 き 換 えられました Android ユー ザと ios ユーザはそれぞれの 使 い 慣 れたインターフェースで 作 業 できるようになり 別 のインターフェースを 理 解 しておく 必 要 がなくなりました この 変 更 は ios と Android デバイスで 実 行 されているすべてのバージョ ンの Salesforce1 モバイルアプリケーションに 適 用 されます OS 固 有 のセレクタは 日 付 または 時 間 の 値 が 必 要 な 項 目 を 操 作 するとき (ToDo の 期 日 行 動 の 開 始 日 と 終 了 日 または 商 談 の 完 了 予 定 日 を 設 定 するときなど) に 表 示 されます ios の 日 時 セレクタ 221

226 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 Salesforce1: Lightning Experience のようにポップアップウィンドウを 閉 じる Salesforce モバイル 環 境 を Lightning Experience インターフェースと 合 わせるために Salesforce1 ユーザはウィンド ウの 右 上 隅 の [X] アイコンではなく [キャンセル] をタップしてポップアップウィンドウを 閉 じることができる ようになりました この 変 更 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケーションに 適 用 されます Salesforce1: スクロールせずに 表 示 できるレコードデータの 増 加 レコード 詳 細 ページの [ 特 長 ] 領 域 が 再 配 置 されて 短 かくなり Salesforce1 ユーザはスクロールせずにより 多 く のデータを 表 示 できるようになりました この 機 能 は すべてのバージョンの Salesforce1 モバイルアプリケー ションで 使 用 できます この 変 更 は ユーザプロファイルやグループレコードには 適 用 されません Salesforce1 と Salesforce フルサイトとの 違 い Salesforce1 モバイルアプリケーションは Salesforce フルサイト (Lightning Experience または Salesforce Classic) のすべ ての 機 能 を 備 えているわけではありません また モバイルアプリケーションには フルサイトでは 使 用 でき ない 一 定 の 機 能 が 含 まれます 今 回 のリリースに 伴 う 新 機 能 と 拡 張 機 能 について Salesforce1 とフルサイトの 違 いの 有 無 を 確 認 してください メモ: Salesforce1 で 使 用 可 能 なすべての 機 能 の 違 いについての 詳 細 は Salesforce ヘルプの Salesforce1 モバ イルアプリケーションで 使 用 できない 機 能 を 参 照 してください 222

227 Salesforce1: ニュース インサイト オフラインでの 継 続 的 な 生 産 性 リストビュー Lightning Experience の [リストビューコントロール] メニューの [ 検 索 ] ボックス (ユーザが 特 定 のリストビュー を 検 索 可 能 ) は 使 用 できません 取 引 先 インサイト 他 のレコードへの 移 動 時 に より 多 くのインサイトを 使 用 できるようになり インサイトがニュースアプ リケーションに 表 示 されるまでの 所 要 時 間 が 長 くなりました 取 引 先 の 自 動 入 力 [ 取 引 先 名 ] 項 目 に 会 社 を 入 力 するときに 取 引 先 候 補 を 使 用 できません 取 引 先 責 任 者 -to- 複 数 取 引 先 [ 関 連 取 引 先 ] および [ 関 連 取 引 先 責 任 者 ] 関 連 リストで [ 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 のリレーション] オブジェク トに 固 有 のリスト 項 目 のアクションのみを 使 用 できます そのため Salesforce Classic のように 取 引 先 レコー ドや 取 引 先 責 任 者 レコードを 編 集 または 削 除 するアクションが 表 示 されるのではなく 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 のリレーションを 編 集 または 削 除 するアクションがユーザに 表 示 されます ユーザは [ 関 連 取 引 先 責 任 者 ] 関 連 リストから 取 引 先 責 任 者 レコードには 移 動 できますが 取 引 先 レコード には 移 動 できません 同 様 に ユーザは [ 関 連 取 引 先 ] 関 連 リストから 取 引 先 レコードには 移 動 できますが 取 引 先 責 任 者 レコードには 移 動 できません [ 関 連 取 引 先 ] 関 連 リストでは その 取 引 先 へのアクセス 権 があるユーザにのみ [ 取 引 先 名 ] 項 目 が 表 示 され ます 取 引 先 へのアクセス 権 がないユーザには [ 取 引 先 と 取 引 先 責 任 者 のリレーション] 項 目 のみが 表 示 されます 取 引 先 チーム ユーザは 取 引 先 チームメンバーを 一 度 に 1 人 のみ 追 加 編 集 削 除 できます 取 引 先 の 所 有 者 が 変 更 されても 取 引 先 チームは 維 持 されます [アクセス 権 の 表 示 ] ボタンは 使 用 できません 商 談 チーム ユーザは 商 談 チームメンバーを 一 度 に 1 人 だけ 追 加 編 集 削 除 できます 商 談 の 所 有 者 が 変 更 されても 商 談 チームは 維 持 されます [コピー] ボタンおよび [アクセス 権 の 表 示 ] ボタンは 使 用 できません 行 動 とカレンダー Salesforce1 に 行 動 を 表 示 する 場 合 ユーザは 最 長 で 今 後 12 週 間 および 過 去 4 週 間 の 行 動 を 参 照 できます Lightning Experience のように ユーザが 標 準 またはカスタムオブジェクトからカレンダーを 作 成 することは できません インテグレーションメール Lightning Experience では 改 善 されたレイアウトを 使 用 できますが Salesforce1 ではメールがこのレイアウトで 表 示 されません 作 業 指 示 のマイルストン マイルストントラッカーを 使 用 できません マイルストンおよびエンタイトルメントプロセスを 管 理 するには Salesforce フルサイトを 使 用 します リンク 済 み 記 事 Salesforce1 では フィード 項 目 からはリンクされた 記 事 にアクセスできません 223

228 SOS SDK: インターフェースと 双 方 向 ビデオの 改 善 Salesforce1では リンクされた 記 事 は 参 照 のみ 可 能 です 外 出 中 の 技 術 者 は 知 識 ベースを 検 索 し 添 付 さ れた 記 事 を 参 照 できますが 記 事 の 添 付 や 添 付 解 除 は 実 行 できません リンクされた 記 事 の 設 定 を 管 理 し 記 事 を 添 付 または 添 付 解 除 するには Salesforce フルサイトを 使 用 します Salesforce1 では 記 事 の [リンク 済 み 作 業 指 示 ] および [リンク 済 み 作 業 指 示 品 目 ] 関 連 リストを 使 用 できませ ん フィールドサービス Lightning Salesforce1では サービスリスト スケジュール 設 定 ポリシーピッカー ガントチャート および 地 図 が 含 まれる 派 遣 担 当 者 コンソールを 使 用 できません フィード 項 目 の 詳 細 からのミュート 詳 細 ビューからのフィード 項 目 のミュートは 使 用 できません コミュニティのフィード 投 稿 のインライン 画 像 Salesforce1を 使 用 するコミュニティメンバーは インライン 画 像 をフィード 投 稿 に 追 加 するオプションを 使 用 できません 一 般 的 なユーザインターフェース Lightning Experience ではエラーメッセージがスタックされるようになりましたが Salesforce1 モバイルブラウ ザアプリケーションではスタックされません 代 わりに メッセージが 一 度 に 表 示 されます Salesforce1 アプリケーション 開 発 の 概 要 Force.com プラットフォームの 次 の 機 能 強 化 は Salesforce1 の 開 発 をサポートします API のサポート API のサポート Force.com APIでは Salesforce1の 開 発 がサポートされています 別 途 記 載 がない 限 り Salesforce1 開 発 のこれらの 機 能 強 化 は API バージョン 37.0 で 使 用 できます 強 力 で 簡 単 にアクセスできるトーストによるアプリケーションレベルのメッセージの 改 善 force:showtoast API イベントの 新 しい 属 性 を 使 用 して アプリケーションのポップアップメッセージを 装 飾 できます この 新 しいトーストエンティティはモバイルアプリケーションとデスクトップアプリケー ションを 対 象 とし 新 機 能 と 拡 張 されたユーザインターフェース 設 計 のサポートが 含 まれます SOS SDK: インターフェースと 双 方 向 ビデオの 改 善 ios や Android 用 の SOS SDK Service Cloud のモバイルサポートソリューションが 改 善 されました SOS インターフェースと 双 方 向 ビデオの 改 善 により 顧 客 は 必 要 なすべてのサポートをモバイルアプリケーションから 直 接 受 けることができま す SOS の 高 級 感 あふれる 新 しい UI にはエージェントの 小 さなビデオフィードが 表 示 され エージェントのビデオフィードの 周 りにはいくつかのアクションボタ ンが 配 置 されています また 改 善 された 新 しい 双 方 向 ビデオインターフェー スによって エージェントも 顧 客 も 従 来 より 簡 単 にケースを 解 決 できます エディション 有 料 オプションで SOS を 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition (Service Cloud 付 属 ) 224

229 Salesforce Classic Mobile: 新 しい 組 織 や 一 部 の 既 存 の 組 織 で 使 用 できなくなった 無 料 バージョン 詳 細 は SOS の 刷 新 および 顧 客 との 距 離 の 短 縮 : 双 方 向 ビデオの 洗 練 された 新 しいインターフェース を 参 照 してください Salesforce Classic Mobile: 新 しい 組 織 や 一 部 の 既 存 の 組 織 で 使 用 でき なくなった 無 料 バージョン Summer '16 では 限 定 バージョンの 無 料 の Salesforce Classic Mobile (Mobile Lite や Salesforce Classic Lite とも 呼 ばれる) が 新 しい 組 織 やこのオプションが 有 効 になっ ていない 既 存 の 組 織 で 使 用 できなくなりました ただし Summer '16 の 時 点 で 無 料 バージョンの Salesforce Classic Mobile を 組 織 で 有 効 にしている 場 合 変 更 はあり ません この 変 更 の 影 響 を 受 ける 新 しい 組 織 や 既 存 の 組 織 では [ 設 定 ] の [Salesforce Classic Mobile 設 定 ] ページから [Salesforce Classic Lite の 有 効 化 ] オプションが 削 除 されま す メモ: ユーザが 無 料 バージョンの Salesforce Classic Mobile に 引 き 続 きアクセス できるようにする 場 合 は [Salesforce Classic Lite の 有 効 化 ]チェックボックス をオフにしないでください このオプションをオフにすると チェックボッ クスが [Salesforce Classic Mobile 設 定 ] ページからすぐに 削 除 され ライセンス のないユーザは Salesforce Classic Mobile アプリケーションを 使 用 できなくなり ます さらに ユーザがアプリケーションの 実 行 中 にこのオプションをオ フにすると ユーザのデバイスの Salesforce データが 次 回 デバイスが Salesforce と 同 期 するときに 消 去 されます 無 料 バージョンの Salesforce Classic Mobile が 誤 って 無 効 にされた 場 合 にライセ ンスのないユーザを 復 元 するには Salesforce カスタマーサポートにお 問 い 合 わせください エディション 使 用 可 能 なエディション: Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 有 料 オ プションで 使 用 可 能 なエ ディション: Professional Edition および Enterprise Edition コミュニティ: 事 前 モデレーション プロファイルベースのペー ジ 表 示 グローバル 検 索 など Summer '16 では コミュニティ 全 体 で 管 理 の 強 化 柔 軟 性 の 向 上 カスタマイズ の 拡 張 が 行 われています 事 前 モデレーションにより コミュニティマネージャ は 公 開 前 に 投 稿 を 承 認 し 不 適 切 なコンテンツを 投 稿 するメンバーを 凍 結 で きます コミュニティビルダーのプロファイルベースのページ 表 示 では シス テム 管 理 者 がコミュニティページの 対 象 を 特 定 のプロファイルを 持 つメンバー に 設 定 できます さらに グローバル 検 索 では コミュニティメンバーがコミュ ニティを 通 じて 使 用 可 能 なすべてのレコードを 容 易 に 検 索 できます 他 にもさ まざまな 機 能 が 追 加 および 改 善 されています エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition メモ: Lightning Experience ではグローバルヘッダーがサポートされないため 組 織 の 内 部 ユーザは Lightning Experience から Salesforce 組 織 とコミュニティを 切 り 替 えることができません 225

230 コミュニティ: 事 前 モデレーション プロファイルベー スのページ 表 示 グローバル 検 索 など このセクションの 内 容 : コミュニティの LockerService を 使 用 したセキュリティの 強 化 ( 重 要 な 更 新 ) この 重 要 な 更 新 では コミュニティの Lightning コンポーネントの LockerService セキュリティのみが 有 効 にな ります これは コミュニティではなく Salesforce 組 織 全 体 で LockerService セキュリティの 適 用 を 有 効 化 する 全 般 的 な LockerService の 重 要 な 更 新 とは 異 なります コミュニティテンプレートの 更 新 Summer '16 をもって Winter '16 (2015 年 10 月 ) より 前 のバージョンの Koa Kokua または Napili テンプレートの サポートが 終 了 します 引 き 続 きSalesforceからテンプレートのサポートを 受 けるには Summer '16 に 更 新 し てください テンプレートを 更 新 すると 最 新 のコミュニティビルダーやテンプレート 機 能 も 利 用 できま す 新 しい Lightning コンポーネント ページ 作 成 カスタムレイアウトなどをぜひご 利 用 ください コミュニティテンプレートの Chatter およびファイル よりリッチなコンテンツと 柔 軟 性 の 向 上 により コミュニティのフィードの 外 観 がこれまで 以 上 に 改 良 さ れました 高 解 像 度 の 写 真 でプロファイルとグループをより 魅 力 的 に 見 せることができます 問 題 のある ユーザを 凍 結 して 管 理 し プロファイル 表 示 を 設 定 できます パブリッシャーにインライン 画 像 とコード スニペットを 挿 入 し 添 付 ファイルを 一 層 活 用 できます コミュニティテンプレート Napili テンプレートを 使 用 するコミュニティの 柔 軟 性 を 高 めました 新 しいタブコンポーネントで 創 意 工 夫 したり [ 主 要 なトピック] を 任 意 のページに 移 動 したりできます また メッセージを 送 信 するためのブ ロードキャストグループを 作 成 できます [ 関 連 記 事 リスト] コンポーネントでは 関 心 のある 記 事 がメン バーに 表 示 されます さらにグローバル 検 索 により コミュニティメンバーはアクセス 権 を 持 つすべての データを 検 索 できるようになりました コミュニティビルダー コミュニティのページをさらに 活 用 できます 顧 客 用 バージョンとパートナー 用 バージョンのページを 作 成 し 各 ページを 誰 に 表 示 するかをプロファイルに 基 づいて 制 御 できます これで 適 切 なページが 表 示 さ れます ページの 複 製 と 検 索 が 追 加 されて ページ 管 理 も 機 能 強 化 されています コミュニティ 管 理 コミュニティマネージャが 好 む 作 業 は メンバー 同 士 がつながり 合 い コミュニティを 最 大 限 に 活 用 でき るようにすることです 一 方 コミュニティマネージャが 嫌 う 作 業 は コミュニティの 荒 らしやスパム 送 信 者 を 取 り 締 まることです 今 回 コミュニティマネージャが 好 む 作 業 を 増 やし 嫌 う 作 業 を 減 らすツー ルが 追 加 されました メンバーが 生 成 したコンテンツを 確 認 および 承 認 するモデレーションルールを 設 定 できます また コンテンツが 作 成 される 頻 度 を 監 視 して 制 限 する 処 理 数 制 限 ルールを 設 定 できます 特 定 のユーザを 対 象 にすることさえできます アクション 可 能 なインサイトによりスパム 攻 撃 の 管 理 も 容 易 になります スパム 送 信 者 が 暗 躍 する 期 間 も 長 くはありません コミュニティインサイト インサイトがアクション 可 能 になりました コミュニティマネージャは レポートページから 直 接 コミュ ニティ 活 動 に 操 作 を 実 行 できます また [インサイト] セクションの 名 前 が 変 更 され 一 部 のレポートが 再 編 されました さらに 更 新 された Salesforce Communities Management パッケージには レビュー 待 ちの 投 稿 や 凍 結 されたメンバーのレポートを 作 成 するための 新 しいインサイトが 追 加 されています 226

231 コミュニティの LockerService を 使 用 したセキュリティの 強 化 ( 重 要 な 更 新 ) コミュニティダッシュボードとレポート このリリースで レポートの 作 成 が 総 じて 容 易 になりました Salesforce タブと Visualforce を 使 用 するコミュ ニティでは グループに [グループエンゲージメント] という 独 自 の 組 み 込 みダッシュボードを 設 定 できる ようになりました [コミュニティ 管 理 ] のすべてのダッシュボードが 自 動 的 に 更 新 され 簡 単 に 編 集 でき ます また コミュニティのレポートを 個 別 に 調 節 することができます コミュニティのその 他 の 変 更 コミュニティへのその 他 の 重 要 な 変 更 として セキュリティの 強 化 管 理 任 務 をコミュニティメンバーに 委 任 するオプション コミュニティビルダーと 開 発 者 コンソール 間 のナビゲーションの 容 易 化 などがあり ます コミュニティの LockerService を 使 用 したセキュリティの 強 化 ( 重 要 な 更 新 ) この 重 要 な 更 新 では コミュニティの Lightning コンポーネントの LockerService セキュリティのみが 有 効 になり ます これは コミュニティではなく Salesforce 組 織 全 体 で LockerService セキュリティの 適 用 を 有 効 化 する 全 般 的 な LockerService の 重 要 な 更 新 とは 異 なります コミュニティの LockerService は Winter '17 リリース (2016 年 10 月 ) で 自 動 的 に 有 効 化 されます 自 動 有 効 化 日 の 前 に この 重 要 な 更 新 を 使 用 して コミュニティの LockerService を 残 りの Salesforce 組 織 とは 別 にテストしてく ださい この 更 新 を Sandbox 組 織 または Developer Edition 組 織 でテストしてカスタム Lightning コンポーネントが 正 しく 動 作 することを 確 認 してから 本 番 組 織 で 有 効 にすることをお 勧 めします LockerService によりコードで 要 求 および 有 効 化 されるセキュリティ 機 能 についての 詳 細 は LockerService を 使 用 したセキュリティの 強 化 ( 重 要 な 更 新 ) を 参 照 してください この 重 要 な 更 新 は [Salesforce タブと Visualforce] テンプレートを 使 用 するコミュニティには 影 響 を 与 えません この 重 要 な 更 新 を 有 効 化 する 手 順 は 次 のとおりです 1. [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに 重 要 な 更 新 と 入 力 して [ 重 要 な 更 新 ] を 選 択 します 2. [コミュニティの Lightning LockerService セキュリティの 有 効 化 ] で [ 有 効 化 ] をクリックします 3. ブラウザページを 更 新 して コミュニティで 有 効 化 された LockerService に 進 みます メモ: 全 般 的 な LockerService の 重 要 な 更 新 とは 異 なり コミュニティの LockerService が 次 の 組 織 に 対 して 自 動 的 に 有 効 化 されることはありません Summer '16 リリース 以 降 に 作 成 される 新 規 組 織 Developer Edition 組 織 カスタム Lightning コンポーネントを 使 用 していない 既 存 の 組 織 コミュニティテンプレートの 更 新 Summer '16 をもって Winter '16 (2015 年 10 月 ) より 前 のバージョンの Koa Kokua または Napili テンプレートのサ ポートが 終 了 します 引 き 続 き Salesforce からテンプレートのサポートを 受 けるには Summer '16 に 更 新 してく ださい テンプレートを 更 新 すると 最 新 のコミュニティビルダーやテンプレート 機 能 も 利 用 できます 新 し い Lightning コンポーネント ページ 作 成 カスタムレイアウトなどをぜひご 利 用 ください 227

232 コミュニティテンプレートの 更 新 重 要 : テンプレートを 更 新 しなくても コミュニティには 影 響 ありません ただし 古 いテンプレートで 問 題 が 発 生 しても Salesforce カスタマーサポートではサポートできません コミュニティで Spring '16 バージョンのテンプレートを 使 用 してる 場 合 は 問 題 ありません テンプレートバー ジョンが 自 動 的 に Summer '16 に 更 新 されるため 最 新 機 能 をコミュニティにすぐに 追 加 できます コミュニティで Winter '16 より 前 の Koa Kokua または Napili テンプレートを 使 用 している 場 合 いくつかのハ ウスキーピングタスクを 行 う 必 要 があるため 以 下 の 内 容 をご 確 認 ください ヒント: コミュニティで 使 用 しているテンプレートバージョンがわからない 場 合 は コミュニティビル ダーの [ 設 定 ] 領 域 を 確 認 してください テンプレートの 更 新 による 影 響 は コミュニティで 使 用 しているバージョンによって 異 なります テンプレートの 種 類 とバージョン Summer '16 への 更 新 時 に 想 定 される 影 響 Winter '16 の Koa Kokua または Napili ログインページ 以 外 のすべてのページのカスタマ イズが 維 持 されます ログインページのブランド 設 定 は 維 持 されますが カスタムコードやコンポーネントのカスタマイズ は 失 われます Winter '16 より 前 の Koa Kokua または Napili ほとんどのコンポーネントのカスタマイズとプロパ ティは 上 書 きされます ただし Koa および Kokua の 場 合 は 一 般 設 定 (カテゴリグ ループ 名 最 上 位 カテゴリ 会 社 名 など) が 継 承 さ れます Napili の 場 合 は トピックの 定 義 が 継 承 されます コミュニティビルダーのブランドエディタを 使 用 して 定 義 されたブランドプロパティは 大 半 が 保 持 されま す ただし コミュニティの 色 が 一 部 デフォルト 値 に リセットされます テンプレートを 更 新 後 にブランド プロパティを 確 認 し リセットされた 箇 所 があれば 更 新 してください 古 いテンプレートバージョンとのコンポーネントの 互 換 性 についての 詳 細 は Using Templates to Build Communities ガイドの Which Components Can I Use with Each Template? を 参 照 してください 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: コミュニティビルダーでのコミュニティのテンプレートの 更 新 228

233 コミュニティテンプレートの Chatter およびファイル コミュニティテンプレートの Chatter およびファイル よりリッチなコンテンツと 柔 軟 性 の 向 上 により コミュニティのフィードの 外 観 がこれまで 以 上 に 改 良 されま した 高 解 像 度 の 写 真 でプロファイルとグループをより 魅 力 的 に 見 せることができます 問 題 のあるユーザを 凍 結 して 管 理 し プロファイル 表 示 を 設 定 できます パブリッシャーにインライン 画 像 とコードスニペットを 挿 入 し 添 付 ファイルを 一 層 活 用 できます このセクションの 内 容 : パブリッシャーでのインライン 画 像 の 挿 入 投 稿 をもっと 楽 しく 興 味 深 いものにしましょう Napili ベースのコミュニティのコミュニティメンバーは リッチテキストエディタでテキストのフロー 内 に 画 像 を 追 加 できるようになりました 投 稿 に 添 付 可 能 なファイル 数 の 増 加 投 稿 に 10 個 のファイルを 添 付 できるようになりました 1 個 でも 5 個 でもありません 2 桁 まで 増 加 しまし た ファイルの 添 付 方 法 も 簡 単 になり 間 違 って 余 分 なファイルを 選 択 しないですむようになりました 投 稿 編 集 時 のファイルの 追 加 および 削 除 投 稿 の 編 集 は 便 利 だけれど 編 集 時 にファイルの 追 加 と 削 除 ができればよいのにと 考 えたことはありませ んか それが 現 実 になりました 入 力 ミスを 修 正 し そのまま 続 けて 間 違 えて 添 付 したファイルを 削 除 できます 新 しいファイルに 置 き 換 えることができます 他 のファイルも 追 加 できます コミュニティでのプロファイル 表 示 の 設 定 ユーザは Salesforce Classic の 場 合 と 同 様 にコミュニティでもプロファイルページを 変 更 できます ユーザ (ま たはシステム 管 理 者 ) が 名 前 役 職 写 真 住 所 などを 更 新 するために Salesforce Classic に 移 動 する 必 要 がな くなりました コンパクトフィードのデザインの 改 善 コンパクトフィードにさまざまな 改 良 が 加 えられ さらに 使 いやすくなりました メンバーがコミュニティ に 質 問 すると 新 しいコンパクトフィードでは 質 問 が 強 調 され どの 質 問 に 最 良 の 回 答 があるかが 明 確 に 表 示 されるようになりました さらにアクションアイコンのサイズの 拡 大 日 時 の 位 置 変 更 参 照 カウ ントの 追 加 なども 行 われています 書 式 設 定 されたコードスニペットの 共 有 修 正 および 公 開 コミュニティ 開 発 者 に 朗 報 です 簡 単 な 方 法 で コミュニティフィードのコードを 共 有 してコードについ て 話 し 合 うことができるようになりました コードスニペットを 使 用 すると 開 発 者 はパブリッシャーの リッチテキストエディタで 構 文 を 強 調 表 示 したコードのサンプルを 追 加 できます 開 発 者 は Chatter REST API および Chatter in Apex を 使 用 してコードスニペットを 投 稿 することもできます コードスニペットは Napili テンプレートに 基 づくコミュニティで 使 用 できます パブリッシャーでのインライン 画 像 の 挿 入 投 稿 をもっと 楽 しく 興 味 深 いものにしましょう Napili ベースのコミュニティのコミュニティメンバーは リッ チテキストエディタでテキストのフロー 内 に 画 像 を 追 加 できるようになりました 伝 えたいことがあるのに 言 葉 だけでは 伝 わらないときもあります たとえば 自 転 車 用 のトレーラーが 自 分 の 自 転 車 で 使 えるかどうかをコミュニティに 質 問 するとします これを 質 問 するのに 写 真 を 使 用 できるように なりました 229

234 コミュニティテンプレートの Chatter およびファイル 画 像 ファイルは 投 稿 に 添 付 するという 制 限 はもうありません リッチテキストエディタで 必 要 な 場 所 に 画 像 ファイルを 直 接 挿 入 できます 1 投 稿 あたり 最 大 10 個 のインライン 画 像 を 追 加 できます 投 稿 へのインライン 画 像 の 挿 入 はデスクトップから 行 う 必 要 がありますが 画 像 はデスクトップとモバイルの 両 方 に 表 示 されま す 投 稿 に 添 付 可 能 なファイル 数 の 増 加 投 稿 に 10 個 のファイルを 添 付 できるようになりました 1 個 でも 5 個 でもありません 2 桁 まで 増 加 しました ファイルの 添 付 方 法 も 簡 単 になり 間 違 って 余 分 なファイルを 選 択 しないですむようになりました 小 さなペーパークリップをクリックしてファイルを 投 稿 に 添 付 するときに ファイルをアップロードするか (1) コミュニティから 選 択 するか (2) を 選 択 できます アップロードと 選 択 を 自 由 に 組 み 合 わせることができ ます ファイルは 10 個 まで 選 択 できます 間 違 えないように すでに 選 択 されたファイル 数 が 表 示 されます (3) 230

235 コミュニティテンプレートの Chatter およびファイル 質 問 とフィード 投 稿 では 複 数 ファイルが 許 可 されていますが 回 答 とコメントでは 引 き 続 きファイルは 1 個 ず つに 制 限 されます 投 稿 編 集 時 のファイルの 追 加 および 削 除 投 稿 の 編 集 は 便 利 だけれど 編 集 時 にファイルの 追 加 と 削 除 ができればよいのにと 考 えたことはありません か それが 現 実 になりました 入 力 ミスを 修 正 し そのまま 続 けて 間 違 えて 添 付 したファイルを 削 除 できま す 新 しいファイルに 置 き 換 えることができます 他 のファイルも 追 加 できます 新 しい 複 数 ファイル 制 限 により 1 投 稿 あたり 最 大 10 個 のファイルを 追 加 できます たとえば 質 問 に 5 個 の ファイルが 添 付 されている 場 合 投 稿 を 編 集 して 他 のファイルを 追 加 できます 231

236 コミュニティテンプレートの Chatter およびファイル コミュニティでのプロファイル 表 示 の 設 定 ユーザは Salesforce Classic の 場 合 と 同 様 にコミュニティでもプロファイルページを 変 更 できます ユーザ (また はシステム 管 理 者 ) が 名 前 役 職 写 真 住 所 などを 更 新 するために Salesforce Classic に 移 動 する 必 要 がなくな りました コンパクトフィードのデザインの 改 善 コンパクトフィードにさまざまな 改 良 が 加 えられ さらに 使 いやすくなりました メンバーがコミュニティに 質 問 すると 新 しいコンパクトフィードでは 質 問 が 強 調 され どの 質 問 に 最 良 の 回 答 があるかが 明 確 に 表 示 されるようになりました さらにアクションアイコンのサイズの 拡 大 日 時 の 位 置 変 更 参 照 カウントの 追 加 なども 行 われています 参 照 カウントにより 投 稿 へのユーザの 関 心 度 や その 配 置 の 効 果 を 簡 単 に 測 定 できます カウント 集 計 は 投 稿 にコメントやいいね! が 追 加 されたとき または 投 稿 の 詳 細 ページが 表 示 されたときに 増 加 します コミュ ニティビルダーでは [フィードコンパクト] プロパティエディタの [ビュー 数 を 表 示 ] オプションを 使 用 してコ ンパクトフィード 項 目 の 参 照 カウントを 表 示 または 非 表 示 にできます 参 照 カウントはこのリリースの 採 用 と 同 時 に 有 効 になり カウント 集 計 は 採 用 後 にのみ 開 始 されます Spring '16 リリースで 作 成 されたコンパクトフィードは 参 照 カウントを 含 めるように 更 新 されます 書 式 設 定 されたコードスニペットの 共 有 修 正 および 公 開 コミュニティ 開 発 者 に 朗 報 です 簡 単 な 方 法 で コミュニティフィードのコードを 共 有 してコードについて 話 し 合 うことができるようになりました コードスニペットを 使 用 すると 開 発 者 はパブリッシャーのリッチテ キストエディタで 構 文 を 強 調 表 示 したコードのサンプルを 追 加 できます 開 発 者 は Chatter REST API および Chatter in Apex を 使 用 してコードスニペットを 投 稿 することもできます コードスニペットは Napili テンプレー トに 基 づくコミュニティで 使 用 できます 232

237 コミュニティテンプレート ユーザプロファイルで または 権 限 セットを 使 用 して[コードスニペットボタンを 表 示 ]を 有 効 にします ボタ ンが 他 のリッチテキストオプションと 一 緒 に 表 示 されます コミュニティテンプレート Napili テンプレートを 使 用 するコミュニティの 柔 軟 性 を 高 めました 新 しいタブコンポーネントで 創 意 工 夫 し たり [ 主 要 なトピック] を 任 意 のページに 移 動 したりできます また メッセージを 送 信 するためのブロード キャストグループを 作 成 できます [ 関 連 記 事 リスト] コンポーネントでは 関 心 のある 記 事 がメンバーに 表 示 されます さらにグローバル 検 索 により コミュニティメンバーはアクセス 権 を 持 つすべてのデータを 検 索 で きるようになりました メモ: Napili テンプレートの Winter '16 以 降 のバージョンを 使 用 しているコミュニティでは Summer '16 リ リース 直 後 からこれらの 機 能 をコミュニティに 追 加 できます それより 古 い Napili バージョンの 場 合 最 新 の 機 能 強 化 を 使 用 するには Summer '16 にテンプレートを 更 新 する 必 要 があります このセクションの 内 容 : コミュニティメンバーによる 検 索 の 改 善 記 事 やディスカッション 以 外 にも 検 索 が 大 幅 に 改 善 され グローバル 検 索 がコミュニティで 使 用 できるよ うになりました コミュニティメンバーが アクセスできる 検 索 可 能 なオブジェクトに 基 づいて 検 索 結 果 を 表 示 できるようになりました カスタムオブジェクトもこの 対 象 です その 他 の 機 能 強 化 として スペ ルチェックや 個 人 取 引 先 の 検 索 時 の 改 善 などが 挙 げられます トピックの 活 用 [コミュニティ 管 理 ] で 任 意 のページに [ 主 要 トピック] コンポーネントを 追 加 したり トピック 名 と 説 明 を 翻 訳 したり トピックのない 記 事 を 簡 単 に 絞 り 込 んだりできます 柔 軟 性 の 高 いカスタマイズ 可 能 なタブによる 創 造 性 の 獲 得 新 しい [タブ] コンポーネントを 使 用 すると カスタマイズ 可 能 なタブのセットに 別 のコンポーネントを 簡 単 にグループ 化 し ページを 構 造 化 できます 他 の [タブ] コンポーネントとは 別 に 必 要 に 応 じていくつ でもタブを 追 加 できます またどのようなコンポーネントも 追 加 できます (ただし 何 事 もやりすぎは 禁 物 です) プロパティエディタを 使 用 して タブの 名 前 変 更 や 並 び 替 えを 行 います また コミュニティのゲ ストユーザに 個 々のタブを 表 示 または 非 表 示 にするかどうかを 選 択 します コミュニティメンバーのナビゲーションの 拡 張 同 じタブ 内 で 外 部 メニューリンクを 開 けるようになりました これによりコミュニティ 内 のナビゲーショ ンが 維 持 され メンバーの 操 作 性 が 向 上 します 関 連 質 問 (ベータ) と 記 事 の 検 索 コミュニティメンバーが 記 事 を 表 示 すると 目 的 の 記 事 を 検 索 しやすくするために 関 連 記 事 が 表 示 されま す この 機 能 は 非 常 に 優 れているので 記 事 だけでなく 質 問 (ベータ) でも 使 用 できるようにしました [ 関 連 記 事 リスト] コンポーネントは 記 事 の 詳 細 ページに [ 関 連 質 問 リスト] コンポーネントは 質 問 の 詳 細 ペー ジにそれぞれデフォルトで 表 示 されます コンポーネントタイトルとリストの 項 目 数 は コミュニティビ ルダーでカスタマイズできます 233

238 コミュニティテンプレート 評 価 ランキング 表 コンポーネントからの 内 部 コミュニティメンバーの 除 外 あらゆることに 意 見 を 持 ち 黙 っていられない 人 というのはどこにでもいます コミュニティの 利 用 者 に 内 部 メンバーと 外 部 メンバーが 混 在 する 場 合 に 評 価 ランキング 表 コンポーネントから 内 部 メンバーを 除 外 できるようになりました コンポーネントのプロパティエディタで [ 内 部 メンバーを 除 外 ] オプション を 選 択 するだけです コミュニティページへのファイルリストの 追 加 コミュニティビルダーで 新 しい [ファイルリスト] コンポーネントが 使 用 可 能 になりました コミュニティ メンバーは 1 か 所 ですべてのファイルを 表 示 および 管 理 できるようになりました [ホームページのタブ] コンポーネントの 新 しい 名 前 [ホームページのタブ] コンポーネントが 機 能 を 的 確 に 反 映 する 名 前 に 変 更 されました このコンポーネン トを 今 後 は [ 主 要 トピック & フィード] といいます コミュニティメンバーによる 検 索 の 改 善 記 事 やディスカッション 以 外 にも 検 索 が 大 幅 に 改 善 され グローバル 検 索 がコミュニティで 使 用 できるように なりました コミュニティメンバーが アクセスできる 検 索 可 能 なオブジェクトに 基 づいて 検 索 結 果 を 表 示 で きるようになりました カスタムオブジェクトもこの 対 象 です その 他 の 機 能 強 化 として スペルチェック や 個 人 取 引 先 の 検 索 時 の 改 善 などが 挙 げられます [ 検 索 パブリッシャー] コンポーネントに 数 多 くの 改 善 が 加 えられ 次 のカスタマイズができるようになってい ます [ 検 索 パブリッシャー] では メンバーが 検 索 項 目 を 入 力 したときに [ 記 事 ] および [ディスカッション] タブ が 含 まれたリストではなく 1 つのリストに 推 奨 結 果 を 表 示 できます タブ 付 きリストを 継 続 して 使 用 した いですか? 心 配 ありません タブ 付 きリストは 継 続 して 使 用 できます (1) オートコンプリートを 無 効 にしたいですか? 無 効 にする 必 要 はないと 思 われますが 無 効 にすることも 可 能 です コミュニティメンバーが 質 問 したりサポートに 連 絡 したりできるフッターを 非 表 示 にしたいですか? コミュ ニティのニーズに 基 づいて フッターの 表 示 または 非 表 示 を 選 択 できるようになりました 以 前 は フッ ターはデフォルトで 常 に 有 効 になっていました (2) 以 前 のリリースでは メンバーがトピックの 詳 細 ページを 開 いて 検 索 語 を 入 力 し 始 めた 場 合 検 索 の 対 象 がトピックに 限 定 されていました 今 後 はコミュニティ 全 体 を 対 象 に 検 索 が 行 われ メンバーが 必 要 に 応 じてトピックに 限 定 することができます 234

239 コミュニティテンプレート 例 : コミュニティに 表 示 されているグローバル 検 索 結 果 [グローバル 検 索 結 果 ] コンポーネントは コミュニティビルダーの 最 新 の Lightning コンポーネントです このコンポーネントを 使 用 すると メンバーが 検 索 結 果 を 1 つのタブ ([すべて]) と ケース 取 引 先 取 引 先 責 任 者 およびコミュニティで 公 開 され 各 自 にアクセス 権 があるその 他 のオブジェクトで 参 照 でき ます (1) コミュニティマネージャは どのタブ (つまりどの 検 索 結 果 ) をコミュニティメンバーに 表 示 す るかを 簡 単 に 決 定 できます 検 索 ではもう 1 つの 効 果 的 な 変 更 が 行 われています 法 人 取 引 先 項 目 と 取 引 先 責 任 者 項 目 の 両 方 に 使 用 される 用 語 が 含 まれる 個 人 取 引 先 検 索 は 個 人 取 引 先 の 検 索 結 果 が 返 されるようになりました トピックの 活 用 [コミュニティ 管 理 ] で 任 意 のページに [ 主 要 トピック] コンポーネントを 追 加 したり トピック 名 と 説 明 を 翻 訳 したり トピックのない 記 事 を 簡 単 に 絞 り 込 んだりできます このセクションの 内 容 : トピックページに 追 加 されるコンテキストの 増 加 トピック 関 連 のコンポーネントに 2 つの 新 しいコンポーネント ([トピックの 説 明 ] と [このトピックに 関 連 す る 記 事 ]) が 追 加 されました [トピックの 説 明 ] コンポーネントでは トピック 関 連 のコンテキストがコミュ ニティメンバーに 提 供 されます [コミュニティ 管 理 ]の [トピック 管 理 ] ページで 入 力 した 説 明 が 入 力 されま す 世 界 中 の 利 用 者 がいるコミュニティのトピック 名 と 説 明 の 翻 訳 ( 正 式 リリース) トランスレーションワークベンチを 使 用 して 世 界 中 の 利 用 者 がいるコミュニティのトピックの 説 明 ナ ビゲーショントピックおよび 主 要 トピックを 翻 訳 します コンテンツキュレーションの 簡 略 化 およびトピックによる SEO の 向 上 [コミュニティ 管 理 ] の [トピック] セクションが 改 善 されました トピックの 説 明 を 1 か 所 で 追 加 および 編 集 でき また トピックのない 記 事 を 簡 単 に 絞 り 込 んで 表 示 できるようになりました トピックの 説 明 が 検 索 エンジンに 公 開 されるため コミュニティの SEO が 大 幅 に 向 上 します 235

240 コミュニティテンプレート 主 要 トピックの 表 示 の 拡 大 コミュニティの 主 要 なコンポーネントをホームページ 以 外 のコミュニティページにも 表 示 できるようにな りました コミュニティのどの 場 所 にも 主 要 トピックを 配 置 できるようになりました ユーザプロファイルページでの 知 識 のあるトピックについてのメンバーの 支 持 コンポーネント 名 が [ユーザプロファイルの [ 知 識 のある 分 野 ]] に 変 更 され ( 少 し 言 いやすくなりました) ユーザプロファイルページから 直 接 新 規 または 既 存 のトピックについてメンバーを 支 持 する 機 能 が 追 加 されました 友 人 の 猫 の 動 画 について 友 人 のプロファイルから 直 接 簡 単 に 支 持 できます 主 要 トピックを 設 定 時 により 多 くのトピックから 選 択 [コミュニティ 管 理 ] で 主 要 トピックを 追 加 しやすくなりました [ 主 要 トピック] ページに 最 大 1,000 件 のト ピックが 読 み 込 まれるようになり このドロップダウンメニューから 必 要 なトピックを 見 つけることがで きます コミュニティテンプレートへのブロードキャストグループの 追 加 Salesforce はみなさんのご 要 望 に 応 えます 多 くのご 要 望 により ブロードキャストグループをコミュニティ テンプレートで 使 用 できるようになりました ブロードキャストグループでは 所 有 者 とマネージャが 投 稿 でき 限 定 グループメンバーが 既 存 の 投 稿 にコメントできます トピックページに 追 加 されるコンテキストの 増 加 トピック 関 連 のコンポーネントに 2 つの 新 しいコンポーネント ([トピックの 説 明 ] と [このトピックに 関 連 する 記 事 ]) が 追 加 されました [トピックの 説 明 ] コンポーネントでは トピック 関 連 のコンテキストがコミュニティ メンバーに 提 供 されます [コミュニティ 管 理 ] の [トピック 管 理 ] ページで 入 力 した 説 明 が 入 力 されます 例 : [トピックの 説 明 ] (1) コンポーネントと [このトピックに 関 連 する 記 事 ] (2) コンポーネントのあるトピッ クの 詳 細 ページ 236

241 Salesforce Summer '16 リリースノート コミュニティテンプレート [コミュニティ管理]でトピックの説明を入力しないと カードがコミュニティページに表示されません [このトピックに関連する記事] コンポーネントでは 関心のある記事がコミュニティメンバーに表示され ます 標準では [このトピックに関連する記事] コンポーネントはトピックの詳細ページのタブです ス タンドアロンコンポーネントとしてページの他の部分で使用することもできます (2) 世界中の利用者がいるコミュニティのトピック名と説明の翻訳 (正式リリース) トランスレーションワークベンチを使用して 世界中の利用者がいるコミュニティのトピックの説明 ナビ ゲーショントピックおよび主要トピックを翻訳します トランスレーションワークベンチを使用する場合 次の点に留意してください 翻訳されたトピック名または説明では メタデータ API はサポートされません 英語ではトピック名のユニーク性が保証されていますが 翻訳された言語のトピック名のユニーク性は翻 訳者が保証する必要があります [コミュニティ管理] からトピック名を変更すると 英語のコミュニティのみが変更されます 翻訳された トピック名と説明の変更は すべてトランスレーションワークベンチを使用して行う必要があります 237

242 コミュニティテンプレート コミュニティが 英 語 モードの 場 合 に 翻 訳 されたトピック 名 を 入 力 すると 翻 訳 されたコミュニティに 翻 訳 名 が 2 回 表 示 される 可 能 性 があります トランスレーションワークベンチを 使 用 してトピック 名 を 翻 訳 すると 翻 訳 されたコミュニティのハッシュ タグも 変 更 されます たとえば #help はイタリア 語 では #aiuto として 表 示 されます コミュニティメンバー がイタリア 語 から 英 語 に 戻 して #aiuto ハッシュタグをクリックすると #help のトピックの 詳 細 ページは 表 示 されずにエラーメッセージが 表 示 されます コンテンツキュレーションの 簡 略 化 およびトピックによる SEO の 向 上 [コミュニティ 管 理 ] の [トピック] セクションが 改 善 されました トピックの 説 明 を 1 か 所 で 追 加 および 編 集 で き また トピックのない 記 事 を 簡 単 に 絞 り 込 んで 表 示 できるようになりました トピックの 説 明 が 検 索 エン ジンに 公 開 されるため コミュニティの SEO が 大 幅 に 向 上 します 例 : [コミュニティ 管 理 ] の [トピック 管 理 ] ページで 説 明 を 簡 単 に 追 加 または 編 集 します コミュニティ ビルダーで [トピックの 説 明 ] コンポーネントを 使 用 して トピックの 詳 細 ページに 説 明 を 表 示 します 例 : [コミュニティ 管 理 ] の [ 記 事 の 管 理 ] ページで トピックのない 記 事 を 絞 り 込 みます これらの 記 事 に トピックを 追 加 すれば コミュニティのコンテンツをより 適 切 に 整 理 することができます コミュニティ マネージャが 新 しい 記 事 に 適 切 なトピックが 割 り 当 てられていることを 確 認 し コミュニティメンバー が 容 易 に 検 索 できるようになりました デフォルトの [すべての 記 事 ] 検 索 条 件 を 使 用 すると 組 織 のすべ ての 記 事 が 読 み 込 まれます 238

243 Salesforce Summer '16 リリースノート コミュニティテンプレート 主要トピックの表示の拡大 コミュニティの主要なコンポーネントをホームページ以外のコミュニティページにも表示できるようになりま した コミュニティのどの場所にも主要トピックを配置できるようになりました コミュニティビルダーの新しい [主要トピック] コンポーネントを使用して コミュニティが指定した主要ト ピックとそのトピックを表す画像を任意のコミュニティページに自由に表示できます 例: [トピックカタログ] ページの [主要トピック] ユーザプロファイルページでの知識のあるトピックについてのメンバーの支持 コンポーネント名が [ユーザプロファイルの [知識のある分野]] に変更され (少し言いやすくなりました) ユー ザプロファイルページから直接 新規または既存のトピックについてメンバーを支持する機能が追加されまし た 友人の 猫の動画 について 友人のプロファイルから直接 簡単に支持できます 239

244 コミュニティテンプレート 例 : コミュニティで [ユーザプロファイルの [ 知 識 のある 分 野 ]] コンポーネントがどう 使 用 されるかを 見 て みましょう 新 規 トピックを 追 加 してコミュニティメンバーを 支 持 できるようになりました メモ: 支 持 は 自 分 のプロファイルではなく 他 のメンバーのプロファイルからのみ 追 加 できます 試 してみてください 主 要 トピックを 設 定 時 により 多 くのトピックから 選 択 [コミュニティ 管 理 ] で 主 要 トピックを 追 加 しやすくなりました [ 主 要 トピック] ページに 最 大 1,000 件 のトピッ クが 読 み 込 まれるようになり このドロップダウンメニューから 必 要 なトピックを 見 つけることができます 例 : ドロップダウンメニューには 最 大 1,000 件 のトピックが 表 示 され その 中 から 選 択 できます コミュニティテンプレートへのブロードキャストグループの 追 加 Salesforce はみなさんのご 要 望 に 応 えます 多 くのご 要 望 により ブロードキャストグループをコミュニティテ ンプレートで 使 用 できるようになりました ブロードキャストグループでは 所 有 者 とマネージャが 投 稿 で き 限 定 グループメンバーが 既 存 の 投 稿 にコメントできます 240

245 Salesforce Summer '16 リリースノート コミュニティテンプレート 柔軟性の高いカスタマイズ可能なタブによる創造性の獲得 新しい [タブ] コンポーネントを使用すると カスタマイズ可能なタブのセットに別のコンポーネントを簡単に グループ化し ページを構造化できます 他の [タブ] コンポーネントとは別に 必要に応じていくつでもタブ を追加できます またどのようなコンポーネントも追加できます (ただし 何事もやりすぎは禁物です) プロ パティエディタを使用して タブの名前変更や並び替えを行います また コミュニティのゲストユーザに 個々のタブを表示または非表示にするかどうかを選択します 名前が変更された [主要トピック & フィード] コンポーネント (以前は [ホームページのタブ]) に精通している場 合 固有のニーズに合わせてカスタマイズしたいと考えたことがあるのではないでしょうか 柔軟性の高い [タブ] コンポーネントにより それが可能になりました また [主要トピック & フィード] コンポーネントから独立した新しい [主要トピック] コンポーネントもご確認 ください [タブ] コンポーネントと組み合わせることで コミュニティのページを作成するときにこれまでに ない自由度を得られます 柔軟性の高さについてはお話しましたか? 例: たとえば コミュニティメンバーのホームページに 標準の [主要トピック & フィード] コンポーネン トの代わりに カスタマイズされた [タブ] コンポーネントを表示するとします まず [主要トピック & フィード] コンポーネントを削除し [タブ] コンポーネントをキャンバスにドラッ グします 次に 2 つのタブを追加し 主要トピック と 私のフィード という名前を付けます [主要トピック] コンポーネントと [リッチテキスト] コンポーネントを最初のタブに追加し [コンパクト フィード] コンポーネントを 2 番目のタブに追加します これで コミュニティメンバーにカスタマイズされたホームページが設定されました コミュニティメンバーのナビゲーションの拡張 同じタブ内で外部メニューリンクを開けるようになりました これによりコミュニティ内のナビゲーションが 維持され メンバーの操作性が向上します ナビゲーションメニューを編集するときに 外部 URL の [同じタブでリンクを開く] を選択します 241

246 コミュニティテンプレート 関 連 質 問 (ベータ) と 記 事 の 検 索 コミュニティメンバーが 記 事 を 表 示 すると 目 的 の 記 事 を 検 索 しやすくするために 関 連 記 事 が 表 示 されます この 機 能 は 非 常 に 優 れているので 記 事 だけでなく 質 問 (ベータ) でも 使 用 できるようにしました [ 関 連 記 事 リスト] コンポーネントは 記 事 の 詳 細 ページに [ 関 連 質 問 リスト] コンポーネントは 質 問 の 詳 細 ページにそれ ぞれデフォルトで 表 示 されます コンポーネントタイトルとリストの 項 目 数 は コミュニティビルダーでカス タマイズできます メモ: 今 回 のリリースには ベータバージョンの 関 連 質 問 が 含 まれています 機 能 の 品 質 は 高 いですが 既 知 の 制 限 があります この 機 能 は Salesforce がドキュメント プレスリリース または 公 式 声 明 で 正 式 リリースを 発 表 しない 限 り 正 式 リリースされません 特 定 期 間 内 の 正 式 リリースあるいはリリースの 有 無 は 保 証 できません 現 在 正 式 にリリースされている 製 品 および 機 能 に 基 づいて 購 入 をご 決 定 くださ い 関 連 質 問 に 関 するフィードバックや 提 案 は Success コミュニティのコミュニティ 実 装 グループに 投 稿 してください 関 連 質 問 を 表 示 するには コミュニティに 少 なくとも 1 つの 質 問 に 対 する 最 良 の 回 答 がある 必 要 があります Chatter REST API および Chatter in Apex を 使 用 して 関 連 質 問 を 検 索 することもできます 例 : [ 関 連 記 事 リスト] の 例 (プロパティエディタとコンポーネント) [ 関 連 質 問 リスト] の 例 (プロパティエディタとコンポーネント) 242

247 コミュニティテンプレート 評 価 ランキング 表 コンポーネントからの 内 部 コミュニティメンバーの 除 外 あらゆることに 意 見 を 持 ち 黙 っていられない 人 というのはどこにでもいます コミュニティの 利 用 者 に 内 部 メンバーと 外 部 メンバーが 混 在 する 場 合 に 評 価 ランキング 表 コンポーネントから 内 部 メンバーを 除 外 できる ようになりました コンポーネントのプロパティエディタで [ 内 部 メンバーを 除 外 ] オプションを 選 択 するだ けです コミュニティページへのファイルリストの 追 加 コミュニティビルダーで 新 しい [ファイルリスト] コンポーネントが 使 用 可 能 になりました コミュニティメン バーは 1 か 所 ですべてのファイルを 表 示 および 管 理 できるようになりました コミュニティビルダーで 新 しい [ファイルリスト] コンポーネントをページにドラッグします これによりコ ミュニティメンバーがすべてのファイルを 1 か 所 で 表 示 し アップロードやプレビューなどの 便 利 な 操 作 を 実 行 できます 243

248 コミュニティテンプレート 左 パネルには 便 利 な 検 索 条 件 があり 所 有 するファイル 共 有 されているファイルなどを 表 示 できます プレ ビューアから メンバーはその 他 のファイルアクションも 実 行 できます プロパティエディタを 使 用 して ファイルリストの 表 示 をカスタマイズします ページに 一 度 に 表 示 されるレ コード 数 を 選 択 します さまざまな 設 定 を 試 して 表 示 をカスタマイズすることができます 244

249 コミュニティビルダー [ホームページのタブ] コンポーネントの 新 しい 名 前 [ホームページのタブ] コンポーネントが 機 能 を 的 確 に 反 映 する 名 前 に 変 更 されました このコンポーネントを 今 後 は [ 主 要 トピック & フィード] といいます コミュニティビルダー コミュニティのページをさらに 活 用 できます 顧 客 用 バージョンとパートナー 用 バージョンのページを 作 成 し 各 ページを 誰 に 表 示 するかをプロファイルに 基 づいて 制 御 できます これで 適 切 なページが 表 示 されま す ページの 複 製 と 検 索 が 追 加 されて ページ 管 理 も 機 能 強 化 されています このセクションの 内 容 : プロファイルベースのページ 表 示 で 誰 に 何 を 表 示 するかを 管 理 特 定 の 利 用 者 を 対 象 にしたページバリエーションを 作 成 し プロファイルに 基 づいて 誰 に 何 を 表 示 するか を 制 御 できます これまでいくつかのリリースでページの 代 替 バージョンを 作 成 することができましたが 有 効 にできる ( 表 示 される) ページは 1 つのみでした 今 回 プロファイルベースのページ 表 示 により 必 要 なだけページのバリエーションを 表 示 できるようになりました 合 理 化 されたページマネージャによるページ 管 理 の 簡 易 化 コミュニティビルダーでのページ 管 理 が 一 層 簡 単 になりました ページ 表 示 の 制 御 ページの 複 製 およ び 必 要 なページのクイック 検 索 が 可 能 です コミュニティビルダー 設 定 の 新 しいホーム [ 設 定 ] 領 域 が 再 設 定 されました [ヘッダー 領 域 とナビゲーションを 非 表 示 ] および [ページの 読 み 込 み 時 に 読 み 込 みインジケータを 表 示 ] 設 定 は [ 全 般 ] セクションから 新 しい [テーマ] セクションに 移 動 しました プロファイルベースのページ 表 示 で 誰 に 何 を 表 示 するかを 管 理 特 定 の 利 用 者 を 対 象 にしたページバリエーションを 作 成 し プロファイルに 基 づいて 誰 に 何 を 表 示 するかを 制 御 できます これまでいくつかのリリースでページの 代 替 バージョンを 作 成 することができましたが 有 効 に できる ( 表 示 される) ページは 1 つのみでした 今 回 プロファイルベースのページ 表 示 により 必 要 なだけ ページのバリエーションを 表 示 できるようになりました メモ: Koa Kokua および Napili テンプレートの Winter '16 以 降 のバージョンまたは Aloha テンプレートの Spring '16 バージョンを 使 用 しているコミュニティでは Summer '16 リリース 直 後 からこの 機 能 を 使 用 でき ます たとえば 金 融 サービスコミュニティがあり クライアントとブローカーにそれぞれのプロファイルに 基 づい て 異 なるホームページを 表 示 するとします ホームページのバリエーションを 2 つ 作 成 し それぞれのコンテ 245

250 コミュニティビルダー ンツの 対 象 を 特 定 の 利 用 者 (この 場 合 はクライアントとブローカー) にして 各 ページの 表 示 を 異 なるプロファ イルに 設 定 します すべてのメンバーが 同 じ URL にアクセスしますが クライアントにはホーム A ブローカー にはホーム B が 表 示 されます ユーザと 表 示 内 容 の 詳 細 上 記 の 新 機 能 はすべて ページごとに [ページバリエーション] タブが 追 加 された [ページマネージャ] 領 域 で 使 用 できます 3 つの 表 示 オプションのいずれかを 選 択 し そのオプションとページの 公 開 状 況 を 組 み 合 わせる と ページがコミュニティメンバーに 表 示 されるかどうかが 決 まります デフォルト: プロファイルで 設 定 されていない 場 合 はすべてのユーザ ページが 公 開 されると プロファイルが 別 のページバリエーションに 割 り 当 てられているメンバーを 除 く すべての 有 効 なコミュニティメンバーに 表 示 されます 1 つのデフォルトバリエーションが 必 要 です プロファイル 別 ページが 公 開 されると 選 択 されたプロファイルを 持 つユーザにのみ 表 示 されます なし ページが 公 開 されても ユーザには 表 示 されません 例 : 次 の 複 数 のホームページバリエーションは 表 示 と 公 開 状 況 がそれぞれ 異 なります ホーム A はプロファイル A メンバーにのみ 表 示 されます ホーム B はプロファイル B メンバーにのみ 表 示 されますが 待 機 中 の 変 更 は 表 示 されません ホーム C は 表 示 されません ホーム D は プロファイル A メンバーとプロファイル B メンバーを 除 くすべてのユーザに 表 示 されま す ホーム E は 表 示 されません 246

251 コミュニティビルダー メモ: 以 前 有 効 なページとして 設 定 されていたページバリエーションが デフォルト 表 示 に 設 定 されま す その 他 すべてのページバリエーションの 表 示 は [なし] に 設 定 されます ページが 以 前 公 開 されていた 場 合 その 状 況 はそのすべてのページバリエーションに 適 用 されます た だし 表 示 が [なし] に 設 定 されている 公 開 済 みページバリエーションがコミュニティメンバーに 表 示 され ることはありません プロファイルベースのページ 表 示 に 対 応 するために [ページマネージャ] 領 域 に 多 くの 変 更 が 加 えられていま す その 他 の 変 更 については 拡 張 されたページマネージャに 関 する 説 明 を 参 照 してください 合 理 化 されたページマネージャによるページ 管 理 の 簡 易 化 コミュニティビルダーでのページ 管 理 が 一 層 簡 単 になりました ページ 表 示 の 制 御 ページの 複 製 および 必 要 なページのクイック 検 索 が 可 能 です メモ: Koa Kokua および Napili テンプレートの Winter '16 以 降 のバージョンまたは Aloha テンプレートの Spring '16 バージョンを 使 用 しているコミュニティでは Summer '16 リリース 直 後 からこの 機 能 を 使 用 でき ます プロファイルベースのページ 表 示 に 関 する 説 明 をまだお 読 みでない 場 合 は ぜひお 読 みください この 機 能 の ために [ページマネージャ] 領 域 にもいくつか 重 要 な 変 更 が 行 われています これらの 機 能 強 化 の 一 環 として 次 のような 変 更 が 行 われ ページマネージャがより 直 観 的 になり 一 貫 性 が 向 上 しました クイック 検 索 を 追 加 (1) ページバリエーションを 作 成 および 管 理 するためのオプションが 別 個 の [ページのバリエーション] タブに 移 動 (2) メモ: ホームページやエラーページを 含 む すべてのページにページバリエーションを 作 成 できるよ うになりました これまでに 作 成 したカスタムのホームページやエラーページは そのページの [ペー ジのバリエーション] タブに 表 示 されます 任 意 のページバリエーションを 表 示 できるようになったため [ 有 効 なページ] プロパティを 削 除 有 効 なバリエーションを 一 目 で 確 認 できるように [ 表 示 ] 列 と [ 状 況 ] 列 を 追 加 (3) ページバリエーションの 複 製 機 能 を 追 加 (もう 最 初 から 作 成 する 必 要 はありません!) (4) ページ 表 示 を 管 理 するオプションを 提 供 (4) オブジェクトに 関 連 付 けられたページをページメニューに 移 動 (5) 247

252 コミュニティビルダー コミュニティビルダー 設 定 の 新 しいホーム [ 設 定 ] 領 域 が 再 設 定 されました [ヘッダー 領 域 とナビゲーションを 非 表 示 ]および[ページの 読 み 込 み 時 に 読 み 込 みインジケータを 表 示 ] 設 定 は [ 全 般 ] セクションから 新 しい [テーマ] セクションに 移 動 しました メモ: Koa Kokua および Napili テンプレートの Winter '16 以 降 のバージョンまたは Aloha テンプレートの Spring '16 バージョンを 使 用 しているコミュニティでは Summer '16 リリース 直 後 からこの 機 能 を 使 用 でき ます 248

253 コミュニティ 管 理 コミュニティ 管 理 コミュニティマネージャが 好 む 作 業 は メンバー 同 士 がつながり 合 い コミュニティを 最 大 限 に 活 用 できるよ うにすることです 一 方 コミュニティマネージャが 嫌 う 作 業 は コミュニティの 荒 らしやスパム 送 信 者 を 取 り 締 まることです 今 回 コミュニティマネージャが 好 む 作 業 を 増 やし 嫌 う 作 業 を 減 らすツールが 追 加 され ました メンバーが 生 成 したコンテンツを 確 認 および 承 認 するモデレーションルールを 設 定 できます また コンテンツが 作 成 される 頻 度 を 監 視 して 制 限 する 処 理 数 制 限 ルールを 設 定 できます 特 定 のユーザを 対 象 にす ることさえできます アクション 可 能 なインサイトによりスパム 攻 撃 の 管 理 も 容 易 になります スパム 送 信 者 が 暗 躍 する 期 間 も 長 くはありません このセクションの 内 容 : 事 前 モデレーション コミュニティメンバーからの 投 稿 の 確 認 (ベータ) コミュニティマネージャとモデレータには スパム 送 信 者 や 悪 意 のあるメンバーに 対 する 別 の 防 御 レベル が 備 わっています コミュニティメンバーが 作 成 した 投 稿 を 確 認 および 承 認 するモデレーションルールを 設 定 します 確 認 待 機 中 の 投 稿 は コミュニティフィードには 表 示 されず 著 者 とモデレータのみが 参 照 できます コンテンツを 確 認 するルールがあることで ルールに 違 反 するコンテンツや 不 適 切 なコンテン ツがコミュニティ 内 のすべてのユーザにそのまま 表 示 されてしまうことを 防 止 できます 処 理 数 制 限 ルールを 使 用 したスパム 送 信 者 からのコミュニティの 保 護 処 理 数 ルールを 使 用 すると コミュニティでメンバー 生 成 コンテンツが 作 成 される 頻 度 を 監 視 し 制 限 で きます 処 理 数 ルールによって 同 じメッセージを 連 続 投 稿 してコミュニティを 攻 撃 するスパム 送 信 者 や ボットからコミュニティを 保 護 できます 処 理 数 ルールを 作 成 してモデレータにスパム 送 信 者 のような 疑 わしい 動 作 を 通 知 したり 直 ちにメンバーを 凍 結 したりできます モデレーションルールでメンバー 条 件 を 使 用 した 特 定 のメンバーの 対 象 指 定 メンバー 条 件 を 使 用 すると 特 定 のコミュニティメンバーのグループを そのユーザプロファイル ユー ザ 種 別 ユーザ 作 成 日 またはこれまでにコミュニティに 正 常 に 投 稿 またはコメントしたことがあるかど うかに 基 づいて 対 象 にすることができます メンバー 条 件 はコンテンツルールと 処 理 数 ルールで 使 用 でき ます メンバー 条 件 をルールで 使 用 すると 過 去 7 日 間 に 作 成 された 顧 客 ユーザからの 投 稿 のみを 確 認 す る 場 合 など 使 用 事 例 を 特 定 できます 問 題 のあるメンバーの 凍 結 の 管 理 コミュニティモデレータは 問 題 のあるコミュニティメンバーを 凍 結 できます メンバーを 凍 結 すること により そのメンバーはコミュニティだけでなく Salesforce にもログインできなくなり 不 正 行 為 を 阻 止 で きます コミュニティモデレーションに 関 する 作 業 の 一 元 化 モデレーションの 設 定 および 管 理 作 業 が 1 か 所 でできるようになり コミュニティマネージャの 作 業 負 担 が 軽 減 されます モデレーションインサイトレポートは [コミュニティ 管 理 ]の[インサイト]セクションか ら [モデレーション] セクションに 移 動 しました コミュニティの 非 公 開 メッセージのモデレート メンバーが 不 適 切 なメッセージにフラグを 設 定 すると モデレータはコミュニティ 管 理 を 使 用 してメッセー ジを 確 認 でき メッセージのコンテンツを 表 示 することもできます モデレータは インサイトレポート を 使 用 してメッセージのフラグ 解 除 や 削 除 ができます 249

254 コミュニティ 管 理 事 前 モデレーション コミュニティメンバーからの 投 稿 の 確 認 (ベータ) コミュニティマネージャとモデレータには スパム 送 信 者 や 悪 意 のあるメンバーに 対 する 別 の 防 御 レベルが 備 わっています コミュニティメンバーが 作 成 した 投 稿 を 確 認 および 承 認 するモデレーションルールを 設 定 しま す 確 認 待 機 中 の 投 稿 は コミュニティフィードには 表 示 されず 著 者 とモデレータのみが 参 照 できます コ ンテンツを 確 認 するルールがあることで ルールに 違 反 するコンテンツや 不 適 切 なコンテンツがコミュニティ 内 のすべてのユーザにそのまま 表 示 されてしまうことを 防 止 できます コミュニティが 有 効 になっているすべての Salesforce 組 織 で この 機 能 がデフォルトで 有 効 になっています メモ: 今 回 のリリースには ベータバージョンの 事 前 モデレーション 機 能 が 含 まれています 機 能 の 品 質 は 高 いですが 既 知 の 制 限 があります この 機 能 は Salesforceがドキュメント プレスリリース または 公 式 声 明 で 正 式 リリースを 発 表 しない 限 り 正 式 リリースされません 特 定 期 間 内 の 正 式 リリースある いはリリースの 有 無 は 保 証 できません 現 在 正 式 にリリースされている 製 品 および 機 能 に 基 づいて 購 入 をご 決 定 ください この 機 能 に 関 するフィードバックや 提 案 は Success コミュニティのコミュニティ 実 装 グループに 投 稿 してください 投 稿 を 確 認 するモデレーションルールはどのように 設 定 しますか? グループおよびユーザプロファイルの 投 稿 を 確 認 および 承 認 するモデレーションルールのみ 設 定 できます コメントの 確 認 や 承 認 を 行 うことはできません Napili テンプレートを 使 用 するコミュニティでは 確 認 および 承 認 を 行 うモデレーションルールはグループ およびユーザプロファイルの 投 稿 ( 質 問 と 回 答 を 含 む) に 適 用 されます コンテンツを 確 認 するルールは [コミュニティ 管 理 ] の [モデレーション] > [ルール] で 作 成 および 管 理 でき ます コンテンツルールを 作 成 し モデレーションアクションに [ 確 認 ] を 使 用 します メタデータ APIまた は Tooling API を 使 用 して 投 稿 を 確 認 および 承 認 するルールを 設 定 することもできます ヒント: スパム 送 信 者 や 新 規 メンバーに 対 するさらに 特 殊 な 保 護 のためにメンバー 条 件 を 設 定 します メンバー 条 件 を 使 用 すると 特 定 のメンバーのグループを そのユーザプロファイル ユーザ 種 別 ユーザ 作 成 日 またはこれまでにコミュニティに 正 常 に 投 稿 またはコメントしたことがあるかどうか に 基 づいて 対 象 にすることができます たとえば 過 去 7 日 間 に 作 成 されたカスタマーユーザの 投 稿 のみを 確 認 するルールや 各 メンバーの 最 初 の 投 稿 のみを 確 認 するルールを 設 定 できます モデレータに 必 要 な 権 限 は? コミュニティモデレータとマネージャが 投 稿 を 確 認 および 承 認 できるようにするには 次 のユーザ 権 限 を 割 り 当 てる 必 要 があります ToDo コミュニティフィードで 確 認 待 機 中 の 投 稿 を 承 認 編 集 削 除 する [コミュニティ 管 理 ] で 確 認 待 機 中 の 投 稿 を 承 認 編 集 削 除 する 必 要 なユーザ 権 限 フィード 投 稿 の 承 認 フィード 投 稿 の 承 認 および コミュニティの 管 理 または コミュニティの 作 成 および 設 定 および 250

255 コミュニティ 管 理 ToDo 必 要 なユーザ 権 限 アクセスしようとする[コミュニティ 管 理 ]ページのコミュニティメンバー である AppExchange から Salesforce Communities Management パッケージ (Summer '16 リ リースの 直 後 に 入 手 可 能 ) をダウンロードして 投 稿 の 確 認 を 管 理 できる 定 義 済 みのインサイトレポートを 取 得 します エンドツーエンドフローとは? メンバーが 生 成 したコンテンツを 確 認 するモデレーションルールを 設 定 します ルールの 条 件 を 満 たす 投 稿 をコミュニティメンバーが 作 成 すると 投 稿 のヘッダーに [ 確 認 待 機 中 ] と 表 示 されます 投 稿 の 背 景 が 明 るい 青 色 で 強 調 表 示 されます 確 認 中 の 投 稿 は 投 稿 の 著 者 と フィード 投 稿 の 承 認 権 限 のあるユーザにのみ 表 示 されます その 他 の コミュニティメンバーは 確 認 や 承 認 を 待 機 している 投 稿 を 参 照 できません 投 稿 の 著 者 は 確 認 待 機 中 の 投 稿 を 編 集 または 削 除 できますが コメントすることはできません フィード 投 稿 の 承 認 権 限 のあるユーザには [ 承 認 ] アクションがコミュニティフィードのドロップダ ウンメニューに 表 示 されます 投 稿 が 不 適 切 であれば 削 除 できます 投 稿 にタイポがある 場 合 は 編 集 でき ます ヒント: コミュニティマネージャは 新 しい [ 待 機 中 ] インサイトレポートを 使 用 して [コミュニティ 管 理 ] から 複 数 の 投 稿 を 承 認 できます コミュニティマネージャまたはモデレータが 投 稿 を 承 認 すると メールが 投 稿 の 著 者 に 送 信 されます こ のメールは 投 稿 が 承 認 されたことを 通 知 するもので コミュニティの 投 稿 へのリンクが 記 載 されていま 通 知 などのメール 通 知 は 投 稿 が 承 認 された 後 でのみ 送 信 されます 251

256 コミュニティ 管 理 Chatter REST API および Chatter in Apex を 使 用 して 投 稿 を 承 認 することもできます 制 限 事 項 はありますか? グループおよびユーザプロファイルの 投 稿 を 確 認 および 承 認 するモデレーションルールのみ 設 定 できま す コメント ファイル または 非 公 開 メッセージを 確 認 することはできません Napili テンプレートを 使 用 するコミュニティの 場 合 にのみ 投 稿 のヘッダーに [ 確 認 待 機 中 ] が 表 示 されま す Salesforce タブ + Visualforce テンプレートを 使 用 するコミュニティでは [ 確 認 待 機 中 ] 状 況 の 投 稿 も 通 常 の 投 稿 と 同 じように 表 示 され ([ 確 認 待 機 中 ] が 表 示 されません) フィード 投 稿 の 承 認 権 限 のある ユーザに [ 承 認 ] アクションは 表 示 されません 重 要 : Salesforce タブ + Visualforce テンプレートを 使 用 するコミュニティのメンバーには 投 稿 が 承 認 待 機 中 であることが 表 示 されません ただし これらのメンバーでも 投 稿 の 承 認 時 にはメールが 送 信 されます [フィードコンパクト] コンポーネントでは 未 承 認 の 投 稿 のヘッダーに [ 確 認 待 機 中 ] は 表 示 されません 非 公 開 グループおよびリストに 記 載 しないグループの 投 稿 は グループのメンバーでなければ 確 認 また は 承 認 できません 承 認 された 投 稿 は 再 度 確 認 のために 送 信 することはできません 確 認 のために 送 信 された 投 稿 に 著 者 がコメントすることはできません いいね! オプションや 共 有 オプ ションは UI に 表 示 されませんが API 経 由 で 利 用 できます コミュニティメンバーは 確 認 待 機 中 または 承 認 済 みの 投 稿 を 編 集 できます 著 者 が 投 稿 を 編 集 できな いようにするには 特 定 のユーザのフィード 投 稿 編 集 を 無 効 にします メンバーが 承 認 申 請 される 投 稿 にファイルを 添 付 すると そのファイルは 公 開 されます 一 般 的 なコ ミュニティフィードに 投 稿 は 表 示 されませんが ファイルは 表 示 されます ファイルは [グループファ イル] のリストや 関 連 リストに 表 示 されます 例 : メンバーが 生 成 したコンテンツを 確 認 するルールを 使 用 する 方 法 をいつくか 紹 介 します セルフサービスコミュニティ コミュニティのメンバーにセルフ 登 録 が 許 可 されていますか? すべてのセルフ 登 録 ユーザの 質 問 を 確 認 および 承 認 するルールを 設 定 できます ゲストユーザプロファイルのみを 含 み 過 去 7 日 間 に 作 成 されたメンバーに 絞 り 込 むメンバー 条 件 を 使 用 します スパム 送 信 者 によってコミュニティが 攻 撃 されたことがありますか? ゲストユーザプロファイルのみ を 含 み コミュニティに 寄 稿 したことのないメンバーに 絞 り 込 むメンバー 条 件 を 使 用 します パートナーコミュニティ パートナーが 最 近 の 買 収 やその 他 の 機 密 取 引 について 話 し 合 っていないことを 確 認 したいと 考 えてい ますか? 買 収 や 合 併 などのキーワードを 含 む 投 稿 を 確 認 するルールを 設 定 できます 252

257 コミュニティ 管 理 従 業 員 コミュニティ コミュニティで HIPAA コンプライアンスが 必 要 ですか? すべての 従 業 員 の 投 稿 を 確 認 するルールを 設 定 します 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: コミュニティをモデレートするコンテンツルールの 作 成 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) Salesforce ヘルプ: コミュニティの 投 稿 の 確 認 と 承 認 (ベータ) (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 された り 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) Salesforce ヘルプ: フィード 投 稿 およびコメントの 編 集 の 概 要 処 理 数 制 限 ルールを 使 用 したスパム 送 信 者 からのコミュニティの 保 護 処 理 数 ルールを 使 用 すると コミュニティでメンバー 生 成 コンテンツが 作 成 される 頻 度 を 監 視 し 制 限 できま す 処 理 数 ルールによって 同 じメッセージを 連 続 投 稿 してコミュニティを 攻 撃 するスパム 送 信 者 やボットか らコミュニティを 保 護 できます 処 理 数 ルールを 作 成 してモデレータにスパム 送 信 者 のような 疑 わしい 動 作 を 通 知 したり 直 ちにメンバーを 凍 結 したりできます 処 理 数 ルールとは? 最 も 簡 単 に 処 理 数 ルールを 理 解 するには 次 の 空 欄 を 埋 めてください メンバーが 分 間 に 回 コンテンツを 作 成 したら コミュニティモデレータに 通 知 します メンバーが 分 間 に 回 コンテンツを 作 成 したら そのメンバーを 凍 結 します 処 理 数 制 限 によって 特 定 の 期 間 条 件 内 にコミュニティでメンバーが 作 成 できるコンテンツの 量 が 決 まり ます 各 処 理 数 ルールでは ルールが 適 用 されるメンバー 生 成 コンテンツのタイプ ( 投 稿 やコメントなど) 期 間 条 件 (3 分 間 または 15 分 間 ) アクションをトリガするコンテンツの 量 を 指 定 します アクションには 通 知 と 凍 結 の 2 つがあります 処 理 数 ルールは 両 方 または 一 方 のみのアクションに 設 定 できます ルールは 投 稿 コメント ファイル および 非 公 開 メッセージに 適 用 できます ヒント: メンバー 条 件 を 設 定 し スパム 送 信 者 に 対 するより 特 殊 な 保 護 を 指 定 することもできます メンバー 条 件 を 使 用 すると 特 定 のメンバーのグループを そのユーザプロファイル ユーザ 種 別 ユーザ 作 成 日 またはこれまでにコミュニティに 正 常 に 投 稿 またはコメントしたことがあるかどうか に 基 づいて 対 象 にすることができます モデレータは いつ 処 理 数 制 限 に 達 したかやいつメンバーが 凍 結 されたかを 知 る 必 要 があるため 両 方 の アクションについて 通 知 を 受 け 取 ります メールは コミュニティユーザのモデレート 権 限 を 持 つユー ザにも 送 信 されます モデレータには 必 ずこの 権 限 を 割 り 当 てます メールは ユーザが Chatter メールを オフにしていても 送 信 されます 処 理 数 ルールの 設 定 方 法 は? 処 理 数 ルールを 作 成 する 前 に 次 の 点 に 注 意 してください 処 理 数 ルールは 内 部 ユーザには 適 用 されません 内 部 ユーザを 含 むメンバー 条 件 を 使 用 できますが そ のルールは 内 部 ユーザには 適 用 されません 凍 結 されるメンバーは メンバーであるすべてのコミュニティで 凍 結 されます 253

258 コミュニティ 管 理 処 理 数 ルールで 使 用 する 適 切 なメンバー 条 件 を 設 定 したことを 確 認 してください たとえば コミュニ ティに 寄 稿 していないユーザを 絞 り 込 むメンバー 条 件 を 使 用 する 処 理 数 ルールがあるとします メン バーが 投 稿 またはコメントを 1 度 でも 行 った 後 は そのメンバーにルールは 適 用 されず 設 定 された 凍 結 制 限 にメンバーが 達 することはありません 処 理 数 ルールは [コミュニティ 管 理 ] の [モデレーション] > [ルール] で 作 成 および 管 理 できます 例 : 次 の 処 理 数 ルールを 例 として 使 用 しましょう 適 用 先 : 投 稿 および 非 公 開 メッセージ メンバー 条 件 : 過 去 7 日 間 に 作 成 された 顧 客 ユーザ コンテンツ 作 成 の 期 間 条 件 : 3 分 間 モデレータに 通 知 : 6 メンバーを 凍 結 : 10 この 処 理 数 ルールを 使 用 した 場 合 メンバーが 制 限 に 達 すると 次 のようになります 3 分 間 にメンバーが 作 成 したもの... 4 個 の 投 稿 と 2 個 の 非 公 開 メッセージ 6 個 の 投 稿 モデレータに 通 知 メンバーを 凍 結 254

259 コミュニティ 管 理 3 分 間 にメンバーが 作 成 したもの... 6 個 のコメント 8 個 の 投 稿 と 2 個 の 非 公 開 メッセージ 10 個 の 投 稿 10 個 のコメント モデレータに 通 知 メンバーを 凍 結 このような 処 理 数 ルールを 使 用 すると コミュニティがスパム 送 信 者 やボットから 保 護 されますが 新 規 メンバーを 支 援 することもできます たとえば 脅 威 にはならないメンバーが 早 く 回 答 をもらおうと 質 問 を 何 度 も 投 稿 した 場 合 などです 処 理 数 ルールでは 保 護 だけではなく 困 っているメンバーに 手 をさしのべることもできます 次 の 例 は 非 公 開 メッセージ 専 用 に 設 定 されたルールです 適 用 先 : 非 公 開 メッセージ メンバー 条 件 : 過 去 3 日 間 に 作 成 された 顧 客 ユーザ コンテンツ 作 成 の 期 間 条 件 : 15 分 間 モデレータに 通 知 : 1 メンバーを 凍 結 : 3 この 処 理 数 ルールは 非 公 開 メッセージを 介 して 攻 撃 するスパム 送 信 者 からコミュニティを 保 護 します これまで 非 公 開 メッセージ 攻 撃 はコミュニティで 表 示 されないため 検 出 や 優 先 順 位 付 けが 困 難 でし た 処 理 数 ルールによってこの 問 題 が 解 決 されます 処 理 数 ルールに 達 すると モデレータにメールが 送 信 されます モデレータはプロファイルまたは [コミュニティ 管 理 ] からメンバーを 凍 結 解 除 できます 255

260 コミュニティ 管 理 ヒント: 新 しい [ 凍 結 メンバー] インサイトレポートを 取 得 するには AppExchange から Salesforce Communities Management パッケージをインストールします 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: コミュニティをモデレートする 処 理 数 制 限 ルールの 作 成 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) モデレーションルールでメンバー 条 件 を 使 用 した 特 定 のメンバーの 対 象 指 定 メンバー 条 件 を 使 用 すると 特 定 のコミュニティメンバーのグループを そのユーザプロファイル ユーザ 種 別 ユーザ 作 成 日 またはこれまでにコミュニティに 正 常 に 投 稿 またはコメントしたことがあるかどうかに 基 づいて 対 象 にすることができます メンバー 条 件 はコンテンツルールと 処 理 数 ルールで 使 用 できます メン バー 条 件 をルールで 使 用 すると 過 去 7 日 間 に 作 成 された 顧 客 ユーザからの 投 稿 のみを 確 認 する 場 合 など 使 用 事 例 を 特 定 できます メンバー 条 件 を 作 成 する 前 に 使 用 目 的 を 検 討 します コミュニティをボットやスパム 送 信 者 から 保 護 しますか? ほとんどのスパム 送 信 者 は 参 加 直 後 に 攻 撃 を 行 い ます メンバー 条 件 をユーザの 作 成 日 に 基 づいて 設 定 します メンバーの 最 初 の 投 稿 を 確 認 しますか? まだコミュニティに 寄 稿 していないユーザを 対 象 とするメンバー 条 件 を 設 定 します コミュニティでの 内 部 ユーザの 活 動 をモデレートしますか? 内 部 ユーザのみを 含 めるメンバー 条 件 を 設 定 し ます パートナーが 初 めて 寄 稿 したら 通 知 を 受 け 取 りますか? まだコミュニティに 寄 稿 していないパートナーユー ザのみを 含 めるメンバー 条 件 を 設 定 します メンバー 条 件 は [コミュニティ 管 理 ] の [モデレーション] > [メンバー 条 件 ] で 作 成 および 管 理 できます 256

261 コミュニティ 管 理 例 : 次 の 条 件 を 見 てみましょう ユーザ 種 別 : パートナー ユーザプロファイル: カスタマーコミュニティプラスログインユーザ カスタマーコミュニティプラスユー ザ カスタマーコミュニティユーザ 絞 り 込 み 条 件 : ユーザ 作 成 日 は ユーザの 作 成 から 7 日 間 に 設 定 このメンバー 条 件 は 次 のデータに 適 用 されます 過 去 7 日 間 に 作 成 されたパートナーユーザ 過 去 7 日 間 に 作 成 されたカスタマーコミュニティプラスログインユーザ 過 去 7 日 間 に 作 成 されたカスタマーコミュニティプラスユーザ 過 去 7 日 間 に 作 成 されたカスタマーコミュニティユーザ このメンバー 条 件 をルールで 使 用 して 次 の 操 作 を 実 行 できます 該 当 するメンバーの 投 稿 を 確 認 および 承 認 する 該 当 するメンバーが 寄 稿 したら 通 知 を 受 け 取 る 該 当 するメンバーのすべての 寄 稿 にフラグを 設 定 する 257

262 コミュニティ 管 理 ユーザ 種 別 またはユーザプロファイルを 選 択 し 絞 り 込 み 条 件 も 選 択 した 場 合 メンバーは 選 択 された ユーザ 種 別 またはプロファイルのいずれかに 属 し かつ 絞 り 込 み 条 件 を 満 たす 場 合 のみ 含 まれます ユーザ 種 別 とユーザプロファイルのみを 含 む 条 件 を 作 成 することも 検 索 条 件 のみを 含 めることもでき ます あるいは すべての 条 件 を 使 用 する 場 合 は ユーザ 種 別 ユーザプロファイル および 検 索 条 件 を 含 めることができます 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: コミュニティをモデレートするメンバー 条 件 の 作 成 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) 問 題 のあるメンバーの 凍 結 の 管 理 コミュニティモデレータは 問 題 のあるコミュニティメンバーを 凍 結 できます メンバーを 凍 結 することによ り そのメンバーはコミュニティだけでなくSalesforceにもログインできなくなり 不 正 行 為 を 阻 止 できます メンバーを 凍 結 できるユーザは いくつかの 条 件 によって 異 なります コミュニティユーザのモデレート または ユーザの 管 理 権 限 を 持 つユーザは 外 部 メンバーをユーザプロファイルページまたは[コミュニティ 管 理 ] で 凍 結 できます ユーザの 管 理 権 限 を 持 つユーザは 内 部 ユーザを [コミュニティ 管 理 ] で 凍 結 でき ます モデレータがメンバーをプロファイルページから 凍 結 するには 単 に[ 凍 結 ]ボタンをクリックします 凍 結 さ れたメンバーのプロファイルは 引 き 続 き 表 示 されますが そのメンバーはログインも 投 稿 もできません メン バーの 凍 結 を 解 除 するには プロファイルページに 戻 り [ 凍 結 解 除 ] ボタンをクリックします メモ: Napili Aura テンプレートでは 凍 結 アクションはバージョン 35 以 降 でのみ 使 用 できます [ 凍 結 ] ボタ ンは 外 部 ユーザプロファイルに 表 示 されます [コミュニティ 管 理 ] でメンバーを 凍 結 するには 新 しい [メンバー] インサイトレポートを 使 用 します 例 : メンバーのプロファイルページの [ 凍 結 ] ボタン 258

263 コミュニティ 管 理 コミュニティモデレーションに 関 する 作 業 の 一 元 化 モデレーションの 設 定 および 管 理 作 業 が 1 か 所 でできるようになり コミュニティマネージャの 作 業 負 担 が 軽 減 されます モデレーションインサイトレポートは [コミュニティ 管 理 ] の [インサイト] セクションから [モ デレーション] セクションに 移 動 しました [フラグ 付 きファイル] および [フラグ 付 き 投 稿 ] ページも [モデレーション] セクションから 削 除 されました こ れらのページでは フラグが 設 定 されたファイルおよび 投 稿 のリストが 特 別 な 権 限 を 持 つユーザに 表 示 されて いました 代 わりに モデレーションインサイトレポートを 使 用 してフラグが 設 定 されたファイルと 投 稿 を 管 理 できます インサイトレポートは 以 前 のページよりも 機 能 が 向 上 し 効 率 化 されています コミュニティを 保 護 およびモデレートする 場 合 は [コミュニティ 管 理 ] の [モデレーション] セクションにアク セスして 次 の 作 業 を 実 行 できます キーワードリストやメンバー 条 件 などのモデレーション 条 件 を 設 定 する メンバー 生 成 コンテンツをブロック フラグ 設 定 置 換 および 確 認 するためのモデレーションルールを 設 定 する フラグが 設 定 されたメンバー 生 成 コンテンツを 監 視 する メンバーからの 待 機 中 投 稿 を 確 認 して 承 認 する メンバーを 凍 結 解 除 する コミュニティで 発 生 したすべてのモデレーション 行 動 を 確 認 する ヒント: 事 前 設 定 されたインサイトレポートは Summer '16 リリースの 直 後 に AppExchange で 入 手 できるよ うになる Salesforce Communities Management パッケージで 取 得 できます このパッケージでは [モデレー ション] セクションの [フラグ 付 き] [ 待 機 中 ] [メンバー] および [ 監 査 ] ページに 対 応 付 けられた 事 前 設 定 済 みインサイトを 利 用 できます これらのページは パッケージのインストール 後 にのみ 表 示 されま す ナビゲーションに 次 の 変 更 が 加 えられました 更 新 されたナビゲーショ ン 説 明 [モデレーション] フラグ 設 定 待 機 中 メンバー 監 査 履 歴 コンテンツ 条 件 [フラグ 付 き 投 稿 ] および [フラグ 付 きファイル] ページは 新 しいインサイトレポート に 置 き 換 わります このページを 使 用 して 投 稿 コメント ファイル および 非 公 開 メッセージのフラグを 表 示 します 新 しいインサイトレポート このページを 使 用 して 投 稿 を 確 認 および 承 認 します 新 しいインサイトレポート このページを 使 用 して 凍 結 されたメンバーを 管 理 し ます 新 しいインサイトレポート このページを 使 用 して コミュニティでのすべての モデレーション 活 動 を 表 示 します 更 新 されました 前 回 のリリースでは [ 条 件 ] と 呼 ばれていました このページを 使 用 して モデレーションルールで 使 用 するキーワードリストを 設 定 します 259

264 コミュニティ 管 理 更 新 されたナビゲーショ ン メンバー 条 件 ルール 説 明 モデレーションルールで 使 用 するメンバー 条 件 を 作 成 するための 新 しい 設 定 ペー ジ 変 更 はありません このページを 使 用 してコンテンツルールと 処 理 数 ルールを 設 定 します 新 しいインサイトレポートを 取 得 するには Summer '16 リリースの 直 後 にAppExchangeで 入 手 できるようになる Salesforce Communities Management パッケージをインストールします メモ: 以 前 に Salesforce Communities Management パッケージをインストールしている 場 合 対 応 付 けられた インサイトレポートは 更 新 された 場 所 に 表 示 されます ただし [エンゲージメント] > [ 設 定 ] ページ 上 にあるモデレーションの 表 示 ラベルと 関 連 付 けられたフォルダ 対 応 付 けは 手 動 で 削 除 する 必 要 がありま す コミュニティの 非 公 開 メッセージのモデレート メンバーが 不 適 切 なメッセージにフラグを 設 定 すると モデレータはコミュニティ 管 理 を 使 用 してメッセージ を 確 認 でき メッセージのコンテンツを 表 示 することもできます モデレータは インサイトレポートを 使 用 してメッセージのフラグ 解 除 や 削 除 ができます フラグが 設 定 された 非 公 開 メッセージを 参 照 するには モデレータおよびマネージャに コミュニティ Chatter メッセージのモデレート 権 限 が 必 要 です モデレータは 自 分 がメンバーであるコミュニティの 非 公 開 メッ セージのコンテンツのみを 表 示 できます これまで フラグが 設 定 された 非 公 開 メッセージをモデレートするには API を 使 用 し さらにユーザに Chatter メッセージの 管 理 権 限 を 割 り 当 てる 必 要 がありました この 権 限 があると ユーザは Salesforce 内 部 組 織 のす べての 非 公 開 メッセージにアクセスできます これは 問 題 です したがって 以 前 モデレータに Chatter メッ セージの 管 理 権 限 を 割 り 当 てていた 場 合 は コミュニティ Chatter メッセージのモデレート 権 限 に 変 更 し てください ヒント: 非 公 開 メッセージをモデレートするために 事 前 設 定 済 みインサイトレポートが 必 要 な 場 合 Summer '16 のリリース 直 後 に AppExchange から 入 手 可 能 になる Salesforce Communities Management パッケージをイン ストールします コミュニティ Chatter メッセージのモデレート 権 限 をアクション 可 能 なインサイトおよび 定 義 済 みインサイ トレポートと 組 み 合 わせれば 非 常 に 効 果 的 です このパッケージに 含 まれる 事 前 定 義 済 みの [Flagged Messages (フラグ 設 定 済 みメッセージ)] インサイトレポート をコミュニティ 管 理 で 使 用 すると 次 の 操 作 を 実 行 できます 自 分 がメンバーであるコミュニティのフラグが 設 定 された 非 公 開 メッセージのコンテンツを 表 示 する メッセージのフラグを 解 除 する メッセージを 削 除 する 260

265 コミュニティインサイト コミュニティインサイト インサイトがアクション 可 能 になりました コミュニティマネージャは レポートページから 直 接 コミュニ ティ 活 動 に 操 作 を 実 行 できます また [インサイト]セクションの 名 前 が 変 更 され 一 部 のレポートが 再 編 さ れました さらに 更 新 された Salesforce Communities Management パッケージには レビュー 待 ちの 投 稿 や 凍 結 されたメンバーのレポートを 作 成 するための 新 しいインサイトが 追 加 されています このセクションの 内 容 : アクション 可 能 なインサイト コミュニティマネージャの 負 担 軽 減 まず インサイトレポートが 提 供 されます これらのレポートを 使 用 し コミュニティマネージャは 最 近 の 活 動 を 監 視 し その 活 動 のソースを 特 定 して 他 のアクションを 実 行 できます これまで 取 り 組 んできた 実 際 にアクション 可 能 なインサイトがついに 完 成 しました インサイトで レポートから 直 接 コミュニティ 活 動 に 対 するアクションを 実 行 できるようになりました この 改 良 により 速 やかな 対 応 が 可 能 なるため ユーザの 満 足 度 も 向 上 します [コミュニティ 管 理 ] の [インサイト] セクションが [エンゲージメント] に 名 前 変 更 コミュニティマネージャが 作 業 しやすいように インサイトレポートの 一 部 を 再 配 置 して ToDo ベースの 目 標 と 連 携 できるようにしました 事 前 設 定 済 みインサイトを 使 用 した 待 機 中 の 投 稿 と 凍 結 されたメンバーの 管 理 AppExchange で 入 手 可 能 な Salesforce Communities Management では モデレーションに 関 してさらに 多 くのイン サイトレポートが 提 供 されます 確 認 待 機 中 の 投 稿 を 管 理 するレポートや 凍 結 されたメンバーを 管 理 す るレポートを 使 用 できます 投 稿 コメント 非 公 開 メッセージのコンテンツをインサイトレポートで 直 接 確 認 Salesforce では 時 間 の 節 約 を 目 指 しています そこで 投 稿 コメント 非 公 開 メッセージのコンテンツが インサイトレポートに 直 接 表 示 されるようにしました フラグが 設 定 された 項 目 のコンテンツを 確 認 する ことでコンテンツが 不 適 切 かどうかをすばやく 特 定 し 直 ちにアクションを 実 行 できます アクション 可 能 なインサイト コミュニティマネージャの 負 担 軽 減 まず インサイトレポートが 提 供 されます これらのレポートを 使 用 し コミュニティマネージャは 最 近 の 活 動 を 監 視 し その 活 動 のソースを 特 定 して 他 のアクションを 実 行 できます これまで 取 り 組 んできた 実 際 に アクション 可 能 なインサイトがついに 完 成 しました インサイトで レポートから 直 接 コミュニティ 活 動 に 対 するアクションを 実 行 できるようになりました この 改 良 により 速 やかな 対 応 が 可 能 なるため ユーザの 満 足 度 も 向 上 します 261

266 コミュニティインサイト スパム 送 信 者 からの 不 快 な 投 稿 を 削 除 するには 問 題 となる 投 稿 を 選 択 して[ 投 稿 を 削 除 ]をクリックするだけ です ただし スパム 送 信 者 は 20 件 も 不 快 な 投 稿 をしています その 場 合 は すべてを 選 択 して[ 投 稿 を 削 除 ] をクリックします 1 回 に 最 大 100 行 を 選 択 できます インサイトレポートで 使 用 可 能 な 次 の 標 準 アクションが 作 成 されました 投 稿 を 承 認 投 稿 にフラグ 設 定 コメントにフラグ 設 定 ファイルにフラグ 設 定 投 稿 のフラグ 解 除 コメントのフラグ 解 除 ファイルのフラグ 解 除 非 公 開 メッセージのフラグ 解 除 投 稿 を 削 除 コメントを 削 除 ファイルを 削 除 非 公 開 メッセージを 削 除 メンバーを 凍 結 メンバーを 凍 結 解 除 これらのアクションは コミュニティを 使 用 するすべての 組 織 で 使 用 できます アクションを 取 得 するために パッケージをインストールする 必 要 はありません 必 要 なのは アクションを 使 用 するレポートのみです し かも それについても 標 準 機 能 が 提 供 されます ヒント: Summer '16 のリリース 直 後 に AppExchange から 入 手 可 能 になる Salesforce Communities Management パッ ケージをインストールします このパッケージでは プリセットアクションを 使 用 する 事 前 設 定 された インサイトレポートを 利 用 できます 以 前 に Salesforce Communities Management パッケージをインストールしている 場 合 レポートのアクションが 表 示 されます インサイトレポートごとにアクションは 異 なります レポートに 割 り 当 てられたアクションを 編 集 するには インサイトレポートから をクリックします これらのアクションはいつでも 編 集 できますが インサイト レポートには 少 なくとも 1 つのアクションが 必 要 です 262

267 コミュニティインサイト インサイトレポートに 表 示 されるアクションは レポートで 返 されたデータに 基 づいて 表 示 されます たとえ ば レポートがユーザに 関 するデータを 返 した 場 合 [メンバーを 凍 結 ] および [メンバーを 凍 結 解 除 ] アクショ ンが 表 示 されます レポートがデータを 返 すのを 停 止 した 場 合 アクションは 削 除 されません ただし [イ ンサイトアクションの 編 集 ] ページにアクセスすると 該 当 しなくなったアクションがわかります [インサイ トアクションの 編 集 ] ページに 表 示 されるアクションはすべて レポートで 使 用 可 能 な 該 当 するアクションで す この 同 じロジックがカスタムアクションの 表 示 にも 使 用 されます では これをどのように 実 現 するのでしょうか Visualforce ページがインサイトアクションを 駆 動 します 例 として [メンバーを 凍 結 ] アクションを 見 てみましょう このアクションは レポートがユーザに 関 するデータ を 返 すと 表 示 されます バックグラウンドでは このアクションの Visualforce ページが 標 準 コントローラを 使 用 してユーザオブジェクトにリンクしています レポートがユーザに 関 するデータを 返 すと ユーザオブジェ クトに 関 連 するすべての Visualforce ページが 使 用 可 能 なインサイトアクションのリストに 表 示 されます 独 自 のカスタムアクションを 作 成 するには Visualforce ページを 使 用 します たとえば メンバーのすべての 活 動 を 削 除 するカスタムアクションを 作 成 できます スパム 送 信 者 がコミュニティを 攻 撃 した 場 合 は このカ スタムアクションを 使 用 してスパム 送 信 者 のすべての 投 稿 とコメントをワンクリックで 削 除 できます とても 強 力 な 機 能 です 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: コミュニティ 管 理 インサイトのカスタムアクションの 作 成 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) Salesforce ヘルプ: グローバルカスタムアクションとしての Visualforce ページ Visualforce 開 発 者 ガイド: 標 準 コントローラ Visualforce 開 発 者 ガイド: 標 準 リストコントローラ [コミュニティ 管 理 ] の [インサイト] セクションが [エンゲージメント] に 名 前 変 更 コミュニティマネージャが 作 業 しやすいように インサイトレポートの 一 部 を 再 配 置 して ToDo ベースの 目 標 と 連 携 できるようにしました コミュニティに 対 するエンゲージメントと 拡 大 促 進 を 行 う 場 合 [コミュニティ 管 理 ] の [エンゲージメント] セ クションで 次 の 作 業 を 実 行 できます 263

268 コミュニティインサイト 新 規 メンバーにお 知 らせを 送 信 する メンバーが 適 切 なコンテンツを 見 つけ 質 問 への 回 答 が 得 られるようにする メンバーを 他 のメンバーやグループとつなぐ トピックのマージなど キュレーションニーズを 特 定 する コミュニティの MVP を 識 別 し 増 やし 維 持 する ヒント: 事 前 設 定 されたインサイトレポートは Summer '16 リリースの 直 後 に AppExchange で 入 手 できるよ うになる Salesforce Communities Management パッケージで 取 得 できます このパッケージでは [エンゲージ メント] セクションのページに 対 応 付 けられた 事 前 設 定 済 みインサイトレポートを 利 用 できます モデレーションに 関 連 するインサイトレポートは [モデレーション] セクションにあります これらのレポー トは コミュニティへのエンゲージメントとは 連 携 しないため 移 動 しました コミュニティマネージャがコ ミュニティを 保 護 およびモデレートする 場 合 [コミュニティ 管 理 ] の [モデレーション] セクションにアクセス します ナビゲーションに 次 の 変 更 が 加 えられました 更 新 されたナビゲーショ ン 説 明 [エンゲージメント] 採 用 活 動 グループ トピック ファイル セルフサービス カスタム カスタム 1 カスタム 2 カスタム 3 変 更 はありません 更 新 されました 前 回 のリリースでは [エンゲージメント] と 呼 ばれていました 変 更 はありません 変 更 はありません 更 新 されました 前 回 のリリースでは [コンテンツ] と 呼 ばれていました 変 更 はありません 更 新 されました 前 回 のリリースでは [モデレーション] と 呼 ばれていました モデレーションに 関 連 するインサイトレポートが [モデレーション] セクションに 移 動 しました このページを 使 用 して 必 要 な 情 報 が 得 られます 変 更 はありません 変 更 はありません 変 更 はありません メモ: 以 前 に Salesforce Communities Management パッケージをインストールしている 場 合 対 応 付 けられた インサイトレポートは 更 新 された 場 所 に 表 示 されます ただし インサイトページの 表 示 ラベルは 変 更 と 一 致 するように 更 新 されません 表 に 記 載 された 変 更 と 一 致 させるには [エンゲージメント] セク ションで [インサイト] ページの 表 示 ラベルを 更 新 することをお 勧 めします 264

269 コミュニティインサイト 事 前 設 定 済 みインサイトを 使 用 した 待 機 中 の 投 稿 と 凍 結 されたメンバーの 管 理 AppExchange で 入 手 可 能 な Salesforce Communities Management では モデレーションに 関 してさらに 多 くのインサ イトレポートが 提 供 されます 確 認 待 機 中 の 投 稿 を 管 理 するレポートや 凍 結 されたメンバーを 管 理 するレ ポートを 使 用 できます ヒント: Summer '16 バージョンの Salesforce Communities Management パッケージはリリース 直 後 に AppExchange で 入 手 できます コミュニティでモデレーションルールを 使 用 して 投 稿 を 確 認 する 場 合 [ 待 機 中 ] インサイトレポートを 使 用 し てレポートページから 直 接 投 稿 を 確 認 し 承 認 します コンテンツ 作 成 頻 度 が 高 すぎるメンバーを 凍 結 する 処 理 数 制 限 ルールをコミュニティで 使 用 する 場 合 [メン バー] インサイトレポートを 使 用 して 凍 結 されたメンバーを 監 視 し スパム 送 信 者 でない 場 合 は 凍 結 解 除 し ます メモ: このリリースでは インサイトレポートの 一 部 を 再 配 置 し 名 前 を 付 け 直 してコミュニティマネー ジャの ToDo ベースの 目 標 と 連 携 できるようにしました 以 前 にこのパッケージをインストールしている 場 合 対 応 付 けられたインサイトレポートが 更 新 された 場 所 に 表 示 されます ただし Salesforce が 既 存 の インサイトページの 表 示 ラベルを 新 しいページの 表 示 ラベルと 一 致 するように 更 新 することはできませ 265

270 コミュニティダッシュボードとレポート ん 新 規 ナビゲーションおよび 表 示 ラベルは [エンゲージメント] セクションと [モデレーション] セク ションを 確 認 してください ページの 表 示 ラベルを 一 致 するように 更 新 してください 投 稿 コメント 非 公 開 メッセージのコンテンツをインサイトレポートで 直 接 確 認 Salesforce では 時 間 の 節 約 を 目 指 しています そこで 投 稿 コメント 非 公 開 メッセージのコンテンツがイン サイトレポートに 直 接 表 示 されるようにしました フラグが 設 定 された 項 目 のコンテンツを 確 認 することでコ ンテンツが 不 適 切 かどうかをすばやく 特 定 し 直 ちにアクションを 実 行 できます ヒント: Summer '16 のリリース 直 後 に AppExchange から 入 手 可 能 になる Salesforce Communities Management パッ ケージをインストールします すでにパッケージがインストールされている 場 合 は [コンテンツ] または [ 本 文 ] 項 目 のあるレポートにのみコンテンツが 表 示 されます これらの 項 目 を 既 存 のレポートに 追 加 でき ます 非 公 開 メッセージのコンテンツを 参 照 するには ユーザに コミュニティ Chatter メッセージのモデレート 権 限 が 必 要 です アクション 可 能 なインサイトを 使 用 すれば 時 間 をさらに 節 約 できます フラグが 設 定 されたコンテンツを 直 接 レポートで 確 認 できるようになり レポートから 直 接 アクションを 実 行 できます たとえば スパム 送 信 者 からの 複 数 の 投 稿 を 直 接 インサイトレポートで 一 度 に 削 除 できます コミュニティダッシュボードとレポート このリリースで レポートの 作 成 が 総 じて 容 易 になりました Salesforce タブと Visualforce を 使 用 するコミュニ ティでは グループに [グループエンゲージメント] という 独 自 の 組 み 込 みダッシュボードを 設 定 できるように なりました [コミュニティ 管 理 ] のすべてのダッシュボードが 自 動 的 に 更 新 され 簡 単 に 編 集 できます ま た コミュニティのレポートを 個 別 に 調 節 することができます このセクションの 内 容 : [コミュニティ 管 理 ] のダッシュボードの 自 動 更 新 化 [コミュニティ 管 理 ] のすべてのダッシュボードが 24 時 間 ごとに 更 新 されるようになりました 手 動 更 新 は もう 必 要 ありません 最 新 の 更 新 後 にダッシュボードにアクセスすると 最 後 の 更 新 でグローバルにキャッ シュされたデータが 表 示 されます ダッシュボードが 24 時 間 更 新 されていない 場 合 は [コミュニティ 管 理 ] でアクセスしたときに 自 動 的 に 更 新 されます 266

271 コミュニティダッシュボードとレポート [コミュニティ 管 理 ] のダッシュボードの 編 集 の 簡 易 化 [コミュニティ 管 理 ]のダッシュボードページにある [ 編 集 ] を 直 接 クリックして ダッシュボードをカスタマ イズできるようになりました [ 編 集 ] をクリックすると Salesforce 組 織 に 移 動 します クリック 回 数 が 減 る ため コミュニティマネージャの 作 業 が 軽 減 されます 以 前 は [ダッシュボード] > [ 設 定 ] ページに 移 動 し て [ 編 集 ] リンクにアクセスする 必 要 がありました コミュニティモデレーションの 新 規 カスタムレポートタイプ 確 認 待 機 中 の 投 稿 や 凍 結 されたコミュニティメンバーを 追 跡 するレポートを 作 成 できるようになりました また フラグ 付 き 投 稿 コメント 非 公 開 メッセージのコンテンツや フラグ 付 きファイルの 名 前 をレポー トに 表 示 するカスタムレポートタイプを 作 成 できます コミュニティの Wave Analytics の 共 有 の 制 御 コミュニティの Wave Analytics の 共 有 は Wave 共 有 ダイアログの 新 しいオプションによって 従 来 よりも 簡 単 になりました 共 有 される Wave アプリケーションをより 詳 細 に 制 御 し アプリケーションの 共 有 状 況 を 簡 単 に 確 認 できます 洗 練 された 外 観 のグループエンゲージメント 情 報 グループのエンゲージメントと 活 動 を 整 然 として 見 やすいダッシュボードに 表 示 できます グループマネー ジャは いいね! 質 問 回 答 などの 活 動 や 合 計 投 稿 数 を 1 か 所 で 確 認 できます [コミュニティ 管 理 ] のダッシュボードの 自 動 更 新 化 [コミュニティ 管 理 ]のすべてのダッシュボードが 24 時 間 ごとに 更 新 されるようになりました 手 動 更 新 はもう 必 要 ありません 最 新 の 更 新 後 にダッシュボードにアクセスすると 最 後 の 更 新 でグローバルにキャッシュさ れたデータが 表 示 されます ダッシュボードが 24 時 間 更 新 されていない 場 合 は [コミュニティ 管 理 ]でアクセ スしたときに 自 動 的 に 更 新 されます [コミュニティ 管 理 ] のダッシュボードの 編 集 の 簡 易 化 [コミュニティ 管 理 ] のダッシュボードページにある [ 編 集 ] を 直 接 クリックして ダッシュボードをカスタマイ ズできるようになりました [ 編 集 ] をクリックすると Salesforce 組 織 に 移 動 します クリック 回 数 が 減 るため コミュニティマネージャの 作 業 が 軽 減 されます 以 前 は [ダッシュボード] > [ 設 定 ]ページに 移 動 して [ 編 集 ] リンクにアクセスする 必 要 がありました コミュニティモデレーションの 新 規 カスタムレポートタイプ 確 認 待 機 中 の 投 稿 や 凍 結 されたコミュニティメンバーを 追 跡 するレポートを 作 成 できるようになりました ま た フラグ 付 き 投 稿 コメント 非 公 開 メッセージのコンテンツや フラグ 付 きファイルの 名 前 をレポートに 表 示 するカスタムレポートタイプを 作 成 できます 次 のオブジェクトを 使 用 してカスタムレポートタイプを 作 成 してから レポートを 作 成 します 凍 結 されたメンバーに 関 するレポートの 作 成 : [ネットワーク] > [ネットワークメンバー] > [ユーザログイン] 確 認 待 機 中 の 投 稿 に 関 するレポートの 作 成 : [ネットワーク] > [ 未 公 開 フィードエンティティ] > [フィード 投 稿 ] 267

272 コミュニティダッシュボードとレポート メンバーが 編 集 したフィード 項 目 に 関 するレポートの 作 成 : [ネットワーク] > [フィードリビジョン] レポートのフラグ 付 きコンテンツ (フラグ 付 き 投 稿 の 本 文 など) の 表 示 : [ネットワーク] > [ネットワークモデレーション] > [コンテンツドキュメント] [ネットワーク] > [ネットワークモデレーション] > [フィード 投 稿 ] [ネットワーク] > [ネットワークモデレーション] > [フィードコメント] [ネットワーク] > [ネットワークモデレーション] > [ 非 公 開 メッセージ] ヒント: 事 前 設 定 されたインサイトレポートとダッシュボードは Summer '16 リリースの 直 後 にAppExchange で 入 手 できるようになる Salesforce Communities Management パッケージで 取 得 できます コミュニティの Wave Analytics の 共 有 の 制 御 コミュニティの Wave Analytics の 共 有 は Wave 共 有 ダイアログの 新 しいオプショ ンによって 従 来 よりも 簡 単 になりました 共 有 される Wave アプリケーションを より 詳 細 に 制 御 し アプリケーションの 共 有 状 況 を 簡 単 に 確 認 できます メモ: カスタマーコミュニティプラスまたはパートナーコミュニティライ センスを 所 有 するユーザのみがこの 機 能 を 使 用 できます この 機 能 はコミュ ニティでサポートされますが ポータルではサポートされません Wave for Communities を 設 定 したら ( コミュニティでの Wave Analytics の 有 効 化 を 参 照 ) 共 有 するためのステップがもう 1 つあります Wave アプリケーション から [ 共 有 ] を 選 択 します この 新 しい 共 有 ダイアログには [コミュニティと の 共 有 を 有 効 化 ]オプションがあります このオプションが 選 択 されていない 場 合 コミュニティユーザおよびグループはアプリケーションとそのダッシュボー ドにアクセスできません エディション Wave Analytics を 使 用 可 能 なエディション: Developer Edition 有 料 オプションで Wave Analytics を 使 用 可 能 なエ ディション: Enterprise Edition Performance Edition および Unlimited Edition 268

273 コミュニティのその 他 の 変 更 [コミュニティとの 共 有 を 有 効 化 ] を 選 択 したら [ 閲 覧 者 ] に 対 するコミュニティパートナーとカスタマーユー ザのアクセス 権 を 変 更 できます 共 有 をより 詳 細 に 制 御 できるだけでなく アプリケーションがコミュニティ と 共 有 されているかどうかを 一 目 で 確 認 することもできます 関 連 トピック: より 簡 単 で 安 全 に Wave をコミュニティと 共 有 洗 練 された 外 観 のグループエンゲージメント 情 報 グループのエンゲージメントと 活 動 を 整 然 として 見 やすいダッシュボードに 表 示 できます グループマネー ジャは いいね! 質 問 回 答 などの 活 動 や 合 計 投 稿 数 を 1 か 所 で 確 認 できます 詳 細 は Group Activity Info Is Just a Click Away を 参 照 してください コミュニティのその 他 の 変 更 コミュニティへのその 他 の 重 要 な 変 更 として セキュリティの 強 化 管 理 任 務 をコミュニティメンバーに 委 任 するオプション コミュニティビルダーと 開 発 者 コンソール 間 のナビゲーションの 容 易 化 などがあります このセクションの 内 容 : Chatter アンサー: Summer '16 での 使 用 可 能 状 況 の 変 更 Summer '16 以 降 新 しい 組 織 では Chatter アンサーを 使 用 できません コミュニティでのエンドユーザ 言 語 のサポート 開 始 Salesforce Communities で 世 界 各 地 の 利 用 者 にリーチするコミュニティのためにエンドユーザ 言 語 がサポー トされるようになりました 表 示 する 言 語 を Site.com Studio の [サイトの 設 定 ] に 追 加 します コミュニティ でこのコンポーネントを 使 用 すると ゲストメンバーが 言 語 ピッカーから 各 自 の 言 語 を 選 択 できるように なります コミュニティログインページを 使 用 した 内 部 ユーザのログイン 内 部 ユーザがコミュニティログインページで 内 部 ログイン 情 報 を 使 用 してログインできるようになったた め 従 業 員 コミュニティがある 場 合 は この 機 能 を 有 効 にすることをお 勧 めします ユーザがログイン 情 報 を 入 力 すると コミュニティに 移 動 します コミュニティから 内 部 組 織 に 移 動 する 場 合 は 再 度 ログイ ンする 必 要 があります 管 理 任 務 をコミュニティメンバーに 委 任 一 部 の 管 理 任 務 を Napili ベースのコミュニティに 属 する 信 頼 できるコミュニティメンバーに 委 任 できる ようになりました 代 理 管 理 者 に 外 部 ユーザの 作 成 と 編 集 既 存 の 外 部 ユーザの 無 効 化 パスワードの リセットなどの 任 務 を 手 伝 ってもらうことができます これまで これらの 任 務 の 委 任 先 として 指 定 でき るのは [Salesforce タブと Visualforce] コミュニティの 外 部 ユーザのみでした コミュニティビルダー 開 発 者 コンソール コミュニティ 間 のナビゲーションの 容 易 化 コミュニティビルダーで 作 業 中 開 発 者 コンソールにアクセスするために Salesforce に 戻 らなければならな いのは 煩 わしくありませんか そこで プロファイルメニューにリンクを 追 加 して 開 発 者 コンソール に 簡 単 にアクセスできるようにしました さらに コミュニティビルダーへのアクセス 権 があるユーザは コミュニティの 自 分 のプロファイルメニューから 開 発 者 コンソールにアクセスできるようになりました 269

274 コミュニティのその 他 の 変 更 コミュニティメンバーのリンクからの 円 滑 なナビゲーション コミュニティビルダーベースのコミュニティを 使 用 するメンバーは テンプレートでサポートされていな いページにアクセスする 場 合 でもシームレスに UI を 操 作 できます コミュニティの ID 検 証 の 改 善 セキュリティ 機 能 が 強 化 され コミュニティの ID 検 証 と 2 要 素 認 証 の 制 御 が 向 上 しています グループメンバーシップの 迅 速 な 作 成 メンバーを 1 人 ずつグループに 追 加 するのはもう 過 去 の 話 です 今 後 グループ 所 有 者 とグループマネー ジャは 便 利 なダイアログを 使 用 して 複 数 のメンバーを 簡 単 かつ 迅 速 にグループに 追 加 できます ダイア ログには 利 便 性 のために 最 近 使 用 したユーザのリストが 表 示 されますが 検 索 すれば 組 織 内 のどのメンバー でも 見 つけることができます コミュニティテンプレートへのブロードキャストグループの 追 加 Salesforce はみなさんのご 要 望 に 応 えます 多 くのご 要 望 により ブロードキャストグループをコミュニティ テンプレートで 使 用 できるようになりました ブロードキャストグループでは 所 有 者 とマネージャが 投 稿 でき 限 定 グループメンバーが 既 存 の 投 稿 にコメントできます テンプレートのプロファイルタブの 追 加 Salesforce Classic のタブと 同 じタブを 追 加 することで Salesforce Classic のユーザプロファイルと 類 似 したもの にします Chatter アンサー: Summer '16 での 使 用 可 能 状 況 の 変 更 Summer '16 以 降 新 しい 組 織 では Chatter アンサーを 使 用 できません Summer '16 より 前 に 作 成 された 組 織 は 引 き 続 き Chatter アンサーにアクセスできますが 代 わりに Chatter にシー ムレスに 統 合 された Q&A 機 能 である Chatter の 質 問 を 使 用 することをお 勧 めします Chatter の 質 問 では 質 問 をしてフォーラム 形 式 のディスカッションを 作 成 し Chatter を 離 れずに 回 答 を 見 つけることができます Chatter で 質 問 からケースを 作 成 したり Chatter の 質 問 をセルフサービススコミュニティに 取 り 込 んだり Salesforce1 モバイルアプリケーションで 外 出 先 から 役 に 立 つ 情 報 を 検 索 したりできます Chatter アンサーから Chatter の 質 問 への 切 り 替 えにご 興 味 がある 場 合 は Salesforce 担 当 者 にお 問 い 合 わせくださ い Chatter の 質 問 についての 詳 細 は Chatter の 質 問 を 参 照 してください コミュニティでのエンドユーザ 言 語 のサポート 開 始 Salesforce Communities で 世 界 各 地 の 利 用 者 にリーチするコミュニティのためにエンドユーザ 言 語 がサポートさ れるようになりました 表 示 する 言 語 を Site.com Studio の [サイトの 設 定 ] に 追 加 します コミュニティでこのコ ンポーネントを 使 用 すると ゲストメンバーが 言 語 ピッカーから 各 自 の 言 語 を 選 択 できるようになります エンドユーザ 言 語 は 多 言 語 をサポートする 項 目 でも 機 能 します メモ: Salesforce Communities では 右 から 左 へ 記 述 される 言 語 はサポートされません 例 : 各 種 の 言 語 を 示 す 言 語 ピッカー 270

275 コミュニティのその 他 の 変 更 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: Salesforce がサポートする 言 語 は? コミュニティログインページを 使 用 した 内 部 ユーザのログイン 内 部 ユーザがコミュニティログインページで 内 部 ログイン 情 報 を 使 用 してログインできるようになったため 従 業 員 コミュニティがある 場 合 は この 機 能 を 有 効 にすることをお 勧 めします ユーザがログイン 情 報 を 入 力 すると コミュニティに 移 動 します コミュニティから 内 部 組 織 に 移 動 する 場 合 は 再 度 ログインする 必 要 が あります 271

276 コミュニティのその 他 の 変 更 以 前 は 内 部 ユーザは 内 部 ログイン 情 報 を 使 用 してログインし グローバルヘッダーまたは [ 設 定 ] の [すべて のコミュニティ] ページのリンクを 介 してコミュニティにアクセスする 必 要 がありました この 機 能 を 有 効 にするには [コミュニティ 管 理 ]の [ログイン & 登 録 ] ページで [ 内 部 ユーザにコミュニティへの 直 接 ログインを 許 可 ] オプションを 選 択 します [ 内 部 ユーザにコミュニティへの 直 接 ログインを 許 可 ]オプションが 有 効 になっている 場 合 コミュニティログ インページに [ 従 業 員 ならログイン] リンクが 表 示 されません メモ: 内 部 ユーザには コミュニティログインページの [パスワードをお 忘 れですか?] リンクが 機 能 しま せん 新 しいパスワードが 必 要 な 場 合 は 内 部 組 織 のログインページに 表 示 される [パスワードをお 忘 れ ですか?] リンクを 使 用 するか システム 管 理 者 に 問 い 合 わせることができます 管 理 任 務 をコミュニティメンバーに 委 任 一 部 の 管 理 任 務 を Napili ベースのコミュニティに 属 する 信 頼 できるコミュニティメンバーに 委 任 できるよ うになりました 代 理 管 理 者 に 外 部 ユーザの 作 成 と 編 集 既 存 の 外 部 ユーザの 無 効 化 パスワードのリセッ トなどの 任 務 を 手 伝 ってもらうことができます これまで これらの 任 務 の 委 任 先 として 指 定 できるのは [Salesforce タブと Visualforce] コミュニティの 外 部 ユーザのみでした 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: 外 部 ユーザの 代 理 管 理 コミュニティビルダー 開 発 者 コンソール コミュニティ 間 のナビゲーション の 容 易 化 コミュニティビルダーで 作 業 中 開 発 者 コンソールにアクセスするために Salesforce に 戻 らなければならないの は 煩 わしくありませんか そこで プロファイルメニューにリンクを 追 加 して 開 発 者 コンソールに 簡 単 に アクセスできるようにしました さらに コミュニティビルダーへのアクセス 権 があるユーザは コミュニ ティの 自 分 のプロファイルメニューから 開 発 者 コンソールにアクセスできるようになりました 例 : コミュニティビルダーのプロファイルメニューから 開 発 者 コンソールへのリンク 272

277 コミュニティのその 他 の 変 更 例 : コミュニティのプロファイルメニューからコミュニティビルダーへのリンク コミュニティメンバーのリンクからの 円 滑 なナビゲーション コミュニティビルダーベースのコミュニティを 使 用 するメンバーは テンプレートでサポートされていない ページにアクセスする 場 合 でもシームレスに UI を 操 作 できます まず Napili テンプレートを 使 用 して 優 れたコミュニティを 作 成 します その 後 コミュニティテンプレート でサポートされていないページに 移 動 するリンクがメールまたはディスカッションを 通 じてコミュニティメン 273

278 コミュニティのその 他 の 変 更 バーと 共 有 され クリックされるとします 以 前 の 動 作 では メンバーは 内 部 組 織 にリダイレクトされ その レコードのプレビューが 表 示 されるか エラーメッセージが 表 示 されていました 今 回 のリリースで サポー トされていないリンクをクリックした 場 合 でも コミュニティメンバーはコミュニティ 内 にとどまります 内 部 組 織 にリダイレクトされる 代 わりに メンバーにはコミュニティテンプレート 内 のエラーメッセージが 表 示 されます コミュニティテンプレートでサポートされていないダッシュボードにアクセスする 必 要 がある 場 合 も 問 題 あ りません システム 管 理 者 とコミュニティマネージャは 以 前 と 同 様 にコミュニティテンプレートでサポート されていない 機 能 のページにアクセスできます メモ: Salesforce タブ + Visualforce テンプレートを 使 用 するコミュニティからのリンクは 引 き 続 き 内 部 組 織 にリダイレクトされます コミュニティの ID 検 証 の 改 善 セキュリティ 機 能 が 強 化 され コミュニティの ID 検 証 と 2 要 素 認 証 の 制 御 が 向 上 しています コミュニティの 親 Salesforce 組 織 で 次 の 機 能 を 設 定 します これらの 機 能 の 設 定 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 行 うことができますが [ 設 定 ] を 除 き Lightning Experience ではコミュニティがサポートされていません 仮 の 確 認 コードの 生 成 による 問 題 が 発 生 しているユーザの 救 出 検 証 方 法 が 追 加 されたことを 確 認 するためのユーザへのメール 通 知 ユーザによる ID の 検 証 方 法 の 確 認 エディション 使 用 可 能 なエディション: Contact Manager Edition Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition グループメンバーシップの 迅 速 な 作 成 メンバーを 1 人 ずつグループに 追 加 するのはもう 過 去 の 話 です 今 後 グループ 所 有 者 とグループマネージャ は 便 利 なダイアログを 使 用 して 複 数 のメンバーを 簡 単 かつ 迅 速 にグループに 追 加 できます ダイアログには 利 便 性 のために 最 近 使 用 したユーザのリストが 表 示 されますが 検 索 すれば 組 織 内 のどのメンバーでも 見 つけ ることができます 274

279 コミュニティのその 他 の 変 更 コミュニティテンプレートへのブロードキャストグループの 追 加 Salesforce はみなさんのご 要 望 に 応 えます 多 くのご 要 望 により ブロードキャストグループをコミュニティテ ンプレートで 使 用 できるようになりました ブロードキャストグループでは 所 有 者 とマネージャが 投 稿 で き 限 定 グループメンバーが 既 存 の 投 稿 にコメントできます テンプレートのプロファイルタブの 追 加 Salesforce Classic のタブと 同 じタブを 追 加 することで Salesforce Classic のユーザプロファイルと 類 似 したものにし ます 詳 細 は Lightning Experience およびテンプレートのタブの 変 更 を 参 照 してください 275

280 Chatter: デザイン グループ 活 動 情 報 グループやプロ ファイル 写 真 のサイズの 改 善 Chatter: デザイン グループ 活 動 情 報 グループやプロファイル 写 真 のサイズの 改 善 Lightning Experience の Chatter のデザインが 刷 新 され グループ 活 動 情 報 にアクセ スしやすくなり グループやプロファイルの 大 きな 高 解 像 度 の 写 真 をアップロー ドできるようになりました フィードやグループなど 他 にもいくつか 改 善 が 行 われています このセクションの 内 容 : フィード Lightning Experience の Chatter のデザインが 刷 新 され フィードのスクロール いいね! ミュートの 機 能 が 拡 充 されました グループ エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition Contact Manager Edition および Developer Edition ワンクリックでグループの 出 来 事 を 確 認 することや 大 きな 高 解 像 度 のグループ 画 像 を 使 用 すること メ ンバーを 一 度 にまとめて 追 加 すること レポートにグループのエンゲージメント 情 報 を 取 得 することなど ができます ユーザプロファイル 大 きな 高 解 像 度 の 写 真 をアップロードしてプロファイルの 見 映 えをよくし Lightning Experience やテンプレー トのプロファイルにタブを 追 加 します Chatter のその 他 の 変 更 Chatter のユーザエクスペリエンスを 向 上 させる 小 規 模 な 変 更 がありました フィード Lightning Experience の Chatter のデザインが 刷 新 され フィードのスクロール いいね! ミュートの 機 能 が 拡 充 されました このセクションの 内 容 : Lightning Experience の Chatter のデザインの 刷 新 視 覚 的 な ノイズ が 軽 減 され スレッドの 区 切 りが 明 確 になり 有 用 な 制 御 機 能 が 使 い 慣 れた 位 置 に 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 画 面 のフィードをどこまでもスムーズにスクロール フィードの [さらに 表 示 ] ボタンは 過 去 の 遺 物 になりつつあります Lightning Experience では 最 初 の 1 つを 除 くすべての [さらに 表 示 ] が 排 除 され 最 後 の 投 稿 まで 連 続 的 なスクロールが 可 能 になりました ブラウ ザでも 携 帯 電 話 でも 自 在 にスクロールできます この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 できます Lightning Experience の 投 稿 にいいね! と 言 ったユーザの 確 認 Lightning Experienceの 投 稿 にいいね! と 言 ったユーザが 誰 なのか 気 にする 必 要 はもうありません [この 投 稿 にいいね! と 言 っているユーザ] カードが 示 されるようになりました この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 できます 276

281 フィード 詳 細 ビューからのフィード 項 目 のミュート メールの 余 計 な 通 知 を 停 止 したり フィードの 無 関 係 な 投 稿 を 非 表 示 にしたりするもう 1 つの 方 法 が 詳 細 ビューからフィード 項 目 をミュートにすることです おめでとう や ハッピーバースディ 私 も などの 何 百 件 ものコメントには 見 切 りをつけ 関 連 性 の 高 い 有 意 義 な 投 稿 や 通 知 に 的 を 絞 ります こ の 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます リッチメディアプレビューを 表 示 する URL の 増 大 投 稿 にリンクを 添 付 すると これまでより 多 くの URL でプレビューが 表 示 されます サポートされる URL のリストが 60 から 300 超 に 拡 大 されました さらに サードパーティの 短 縮 ツール (bitly goog.le tinyurl.com など) によってURL が 短 縮 された 場 合 でも リッチプレビューが 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます リッチメディアのサポートは Android および ios デバイスのグ ループフィードやレコードフィードでも 使 用 できます フィード 追 跡 の 更 新 の 保 存 期 間 の 短 縮 フィード 追 跡 の 更 新 にはストレージ 容 量 を 要 し ストレージ 容 量 には 費 用 がかかります フィード 追 跡 の 更 新 に 要 するストレージ 容 量 を 減 らしたい 場 合 は 追 跡 の 更 新 のデフォルトの 保 存 日 数 の 削 減 について Salesforce サポートにお 問 い 合 わせください Lightning Experience の Chatter のデザインの 刷 新 視 覚 的 な ノイズ が 軽 減 され スレッドの 区 切 りが 明 確 になり 有 用 な 制 御 機 能 が 使 い 慣 れた 位 置 に 表 示 さ れます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます Chatter の 新 しい 3 列 レイアウトでは 検 索 条 件 とグループが 左 列 に 移 され 多 くのユーザにとって 使 い 慣 れた Salesforce Classic と 同 じように 表 示 されます フィードの 項 目 のすぐ 近 くにそのコメントがまとめられ スレッ ドの 中 から 自 分 が 求 める 情 報 を 見 つけやすくなりました 一 連 のコメントの 表 示 数 が 制 限 されるため 長 い ディスカッションの ノイズ が 軽 減 されます [もう 4 個 のコメント] などをクリックすれば すべてのコメ ントが 表 示 されます 277

282 フィード 画 面 のフィードをどこまでもスムーズにスクロール フィードの [さらに 表 示 ] ボタンは 過 去 の 遺 物 になりつつあります Lightning Experience では 最 初 の 1 つを 除 く すべての[さらに 表 示 ]が 排 除 され 最 後 の 投 稿 まで 連 続 的 なスクロールが 可 能 になりました ブラウザでも 携 帯 電 話 でも 自 在 にスクロールできます この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 できます Lightning Experience の 投 稿 にいいね! と 言 ったユーザの 確 認 Lightning Experience の 投 稿 にいいね! と 言 ったユーザが 誰 なのか 気 にする 必 要 はもうありません [この 投 稿 に いいね! と 言 っているユーザ] カードが 示 されるようになりました この 機 能 は Lightning Experience で 使 用 でき ます 278

283 フィード の 右 側 にあるリンクをクリックして [この 投 稿 にいいね! と 言 っているユーザ]カードを 開 きます 投 稿 に いいね! と 言 ったユーザ 全 員 が 表 示 され 必 要 に 応 じてそのユーザのプロファイルにジャンプできます 詳 細 ビューからのフィード 項 目 のミュート メールの 余 計 な 通 知 を 停 止 したり フィードの 無 関 係 な 投 稿 を 非 表 示 にしたりするもう 1 つの 方 法 が 詳 細 ビューからフィード 項 目 をミュートにすることです おめでとう や ハッピーバースディ 私 も な どの 何 百 件 ものコメントには 見 切 りをつけ 関 連 性 の 高 い 有 意 義 な 投 稿 や 通 知 に 的 を 絞 ります この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます 最 初 に 投 稿 の 詳 細 ビューに 移 動 します 詳 細 ビューには メール 通 知 から [ 参 照 /コメント] ボタンをクリッ クして 直 接 移 動 するか フィードから 投 稿 の 日 付 スタンプをクリックして 移 動 します ドロップダウンメニュー から [ミュート] を 選 択 します その 投 稿 が [ホーム]タブと [Chatter]タブのフィードに 表 示 されなくなります 投 稿 およびその 通 知 を 復 元 する には [ミュート 済 み] 検 索 条 件 を 適 用 して 投 稿 のドロップダウンメニューから [ミュート 解 除 ] を 選 択 しま す リッチメディアプレビューを 表 示 する URL の 増 大 投 稿 にリンクを 添 付 すると これまでより 多 くの URL でプレビューが 表 示 されます サポートされる URL のリ ストが 60 から 300 超 に 拡 大 されました さらに サードパーティの 短 縮 ツール (bitly goog.le tinyurl.com など) によってURL が 短 縮 された 場 合 でも リッチプレビューが 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます リッチメディアのサポートは Android および ios デバイスのグループ フィードやレコードフィードでも 使 用 できます フィード 追 跡 の 更 新 の 保 存 期 間 の 短 縮 フィード 追 跡 の 更 新 にはストレージ 容 量 を 要 し ストレージ 容 量 には 費 用 がかかります フィード 追 跡 の 更 新 に 要 するストレージ 容 量 を 減 らしたい 場 合 は 追 跡 の 更 新 のデフォルトの 保 存 日 数 の 削 減 について Salesforce サポートにお 問 い 合 わせください フィード 追 跡 は オブジェクトと 項 目 への 変 更 を 追 跡 し それらの 変 更 を 更 新 として Chatter に 投 稿 します レ コードをフォローするユーザの Chatter フィードにフィード 更 新 が 表 示 されます フィード 追 跡 の 更 新 は どの ユーザがいつどんな 変 更 を 行 ったかを 知 るうえで 役 立 ちます ただし いつまでも 保 管 しておく 必 要 はありま せん フィード 追 跡 の 期 間 制 限 は 誰 からもいいね! と 言 われたりコメントされたりしていない 更 新 にのみ 影 響 します デフォルトは 45 日 です 279

284 グループ グループ ワンクリックでグループの 出 来 事 を 確 認 することや 大 きな 高 解 像 度 のグループ 画 像 を 使 用 すること メン バーを 一 度 にまとめて 追 加 すること レポートにグループのエンゲージメント 情 報 を 取 得 することなどができ ます このセクションの 内 容 : ワンクリックでグループ 活 動 情 報 を 取 得 Salesforce Classic ではリンクをクリックしてグループメンバーの 貴 重 なエンゲージメントデータを 表 示 できま すが Lightning Experience ではこのデータを 手 軽 なタブに 表 示 できます グループマネージャが [エンゲージ メント] タブをクリックすると いいね! 質 問 回 答 合 計 投 稿 数 などの 活 動 を 1 か 所 で 確 認 できます 1 つのレポートにすべてのグループのエンゲージメント 情 報 を 取 得 どのグループメンバーもグループのエンゲージメントレポートを 実 行 できます それだけではありません グループ ID 項 目 を 空 白 のままにすれば メンバーがすべてのグループ ID のグループエンゲージメントレ ポートを 実 行 できます 表 示 されるのは メンバー 投 稿 質 問 回 答 済 みのカウントのみです グルー プのすべてのカウントを 参 照 するには そのグループの ID を 検 索 します グループへのレコードタイプの 追 加 (ベータ) 特 定 のグループのニーズを 満 たすレコードタイプを 作 成 し そのレコードタイプを 使 用 可 能 なプロファイ ルを 選 択 して グループをカスタマイズします お 知 らせに 関 するメール (ベータ) の 継 続 およびコミュニティへの 拡 張 お 知 らせに 関 するメールは 引 き 続 きベータとして 使 用 でき コミュニティユーザも 試 用 できるようになり ました この 機 能 を 使 用 する 場 合 は Salesforce サポートにお 問 い 合 わせください また この 機 能 の 使 用 権 限 を 付 与 されたユーザからすべてのメンバーにスパムが 送 信 されるおそれがあります お 知 らせの 過 剰 送 信 を 防 ぐために この 新 機 能 を 慎 重 に 扱 うようユーザに 指 導 します グループメンバーをまとめて 追 加 グループメンバーを 1 人 ずつ 構 築 していたのも 過 去 の 話 で 新 しいダイアログを 使 用 すればメンバーを 数 人 単 位 で 追 加 できます 大 きなグループ 写 真 の 使 用 グループ 画 像 に 大 きな 高 解 像 度 の 写 真 を 使 用 できるようになりました 古 い 画 像 がぼやけている 場 合 は 画 像 の 上 にマウスポインタを 置 くか 画 像 をクリックして [ 更 新 ] または [ 写 真 を 更 新 ] をクリックし 画 像 を アップロードして 修 正 します ワンクリックでグループ 活 動 情 報 を 取 得 Salesforce Classic ではリンクをクリックしてグループメンバーの 貴 重 なエンゲージメントデータを 表 示 できます が Lightning Experience ではこのデータを 手 軽 なタブに 表 示 できます グループマネージャが [エンゲージメン ト] タブをクリックすると いいね! 質 問 回 答 合 計 投 稿 数 などの 活 動 を 1 か 所 で 確 認 できます どのユーザがどこで 何 を 表 示 するかは ロールによってある 程 度 決 定 されます Salesforce Classic では 適 切 な 権 限 のあるユーザにメンバー 投 稿 質 問 回 答 済 みのカウントが 表 示 されます 所 有 者 システム 管 理 者 およびリストに 記 載 しないグループの 変 更 権 限 のある 管 理 者 には 上 記 の 4 つのカウントのほかに [グルー プレポートを 表 示 ] と [グループエンゲージメント] も 表 示 されます Lightning Experience では すべてのコミュ 280

285 グループ ニティメンバーがすべてのエンゲージメント 情 報 を 表 示 できます 1 つのレポートにすべてのグループのエンゲージメント 情 報 を 取 得 どのグループメンバーもグループのエンゲージメントレポートを 実 行 できます それだけではありません グ ループ ID 項 目 を 空 白 のままにすれば メンバーがすべてのグループ ID のグループエンゲージメントレポート を 実 行 できます 表 示 されるのは メンバー 投 稿 質 問 回 答 済 みのカウントのみです グループのすべて のカウントを 参 照 するには そのグループの ID を 検 索 します レポートを 実 行 するには Salesforce Classic または Salesforce タブと Visualforce を 使 用 するコミュニティで グルー プに 移 動 して [グループレポート] をクリックします グループへのレコードタイプの 追 加 (ベータ) 特 定 のグループのニーズを 満 たすレコードタイプを 作 成 し そのレコードタイプを 使 用 可 能 なプロファイルを 選 択 して グループをカスタマイズします メモ: 今 回 のリリースには グループへのレコードタイプのベータバージョンが 含 まれています 機 能 の 品 質 は 高 いですが 既 知 の 制 限 があります 組 織 でのこの 機 能 の 有 効 化 については Salesforce にお 問 い 合 わせください この 機 能 は Salesforce がドキュメント プレスリリース または 公 式 声 明 で 正 式 リリース を 発 表 しない 限 り 正 式 リリースされません 特 定 期 間 内 の 正 式 リリースあるいはリリースの 有 無 は 保 証 できません 現 在 正 式 にリリースされている 製 品 および 機 能 に 基 づいて 購 入 をご 決 定 ください お 知 らせに 関 するメール (ベータ) の 継 続 およびコミュニティへの 拡 張 お 知 らせに 関 するメールは 引 き 続 きベータとして 使 用 でき コミュニティユーザも 試 用 できるようになりまし た この 機 能 を 使 用 する 場 合 は Salesforce サポートにお 問 い 合 わせください また この 機 能 の 使 用 権 限 を 付 与 されたユーザからすべてのメンバーにスパムが 送 信 されるおそれがあります お 知 らせの 過 剰 送 信 を 防 ぐた めに この 新 機 能 を 慎 重 に 扱 うようユーザに 指 導 します 281

286 ユーザプロファイル グループメンバーをまとめて 追 加 グループメンバーを 1 人 ずつ 構 築 していたのも 過 去 の 話 で 新 しいダイアログを 使 用 すればメンバーを 数 人 単 位 で 追 加 できます 詳 細 は グループメンバーシップの 迅 速 な 作 成 を 参 照 してください 大 きなグループ 写 真 の 使 用 グループ 画 像 に 大 きな 高 解 像 度 の 写 真 を 使 用 できるようになりました 古 い 画 像 がぼやけている 場 合 は 画 像 の 上 にマウスポインタを 置 くか 画 像 をクリックして [ 更 新 ] または [ 写 真 を 更 新 ] をクリックし 画 像 をアップ ロードして 修 正 します ユーザプロファイル 大 きな 高 解 像 度 の 写 真 をアップロードしてプロファイルの 見 映 えをよくし Lightning Experience やテンプレート のプロファイルにタブを 追 加 します このセクションの 内 容 : 大 きな 高 解 像 度 の 写 真 を 使 用 してプロファイルを 鮮 鋭 化 多 大 な 要 望 にお 応 えして プロファイルに 大 きな 高 解 像 度 の 写 真 を 使 用 できるようになりました 写 真 を アップロードし 直 すまでは 拡 大 されたエリアに 従 来 の 小 さな 画 像 が 引 き 伸 ばされて 表 示 されるため 写 真 がぼやけてみえます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます Lightning Experience およびテンプレートのタブの 変 更 Salesforce Classic と 同 様 に プロファイルにタブ 付 きコンポーネントを 追 加 して バージョン 間 で 統 一 した り プロファイルにカスタマイズを 加 えたりすることができます 282

287 ユーザプロファイル 大 きな 高 解 像 度 の 写 真 を 使 用 してプロファイルを 鮮 鋭 化 多 大 な 要 望 にお 応 えして プロファイルに 大 きな 高 解 像 度 の 写 真 を 使 用 できるようになりました 写 真 をアッ プロードし 直 すまでは 拡 大 されたエリアに 従 来 の 小 さな 画 像 が 引 き 伸 ばされて 表 示 されるため 写 真 がぼやけ てみえます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます Lightning Experience およびテンプレートのタブの 変 更 Salesforce Classic と 同 様 に プロファイルにタブ 付 きコンポーネントを 追 加 して バージョン 間 で 統 一 したり プロファイルにカスタマイズを 加 えたりすることができます ただし 既 存 のタブが 自 動 的 に Salesforce Classic から 移 行 することはありません これらのタブは 新 しい UI で 作 成 し 直 す 必 要 があります 283

288 Salesforce Summer '16 リリースノート Chatter のその他の変更 Chatter のその他の変更 Chatter のユーザエクスペリエンスを向上させる小規模な変更がありました このセクションの内容: Chatter メール通知への Salesforce1 ダウンロードバッジの追加 内部組織からのすべての Chatter メール通知に Salesforce1 ダウンロード可能アプリケーション用の App Store および Google Play バッジが含まれるようになりました バッジを使用して ユーザによる Salesforce1 モバイ ルアプリケーションの導入を促進します この機能は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 モバイルアプリケーションのすべてのバージョンで使用できます メールダイジェストと API 限定 Chatter ダイジェストの両方を送信する場合の制御 Chatter メールダイジェストのスケジュールだけでは万全でない場合 API を使用して 必要に応じて毎日ま たは毎週のダイジェストを送信します Windows 用 Chatter デスクトップクライアントで TLS1.1 をサポートするための IE の更新 Web サーバ通信のセキュリティを強化するために すべての Salesforce インスタンスを TLS 1.0 から TLS 1.1 に アップグレードしています Chatter デスクトップのユーザは 2017 年 1 月までに Internet Explorer のブラウザ 設定を調整しておく必要があります Chatter メール通知への Salesforce1 ダウンロードバッジの追加 内部組織からのすべての Chatter メール通知に Salesforce1 ダウンロード可能アプリケーション用の App Store お よび Google Play バッジが含まれるようになりました バッジを使用して ユーザによる Salesforce1 モバイルア プリケーションの導入を促進します この機能は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 モバ イルアプリケーションのすべてのバージョンで使用できます 284

289 Chatter のその 他 の 変 更 メモ: コミュニティからのメール 通 知 にはダウンロードバッジが 表 示 されません 受 信 者 の 言 語 設 定 がダウンロードバッジの 表 示 に 影 響 します 受 信 者 の 言 語 で 翻 訳 が 使 用 できない 場 合 は バッジが 表 示 されません メール 通 知 にダウンロードバッジが 含 まれないようにするには [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ]ボックスに メー ル 設 定 と 入 力 し [メール 設 定 ] を 選 択 して [Salesforce1 モバイルアプリケーションダウンロードバッジを 表 示 ] を 選 択 解 除 します メールダイジェストと API 限 定 Chatter ダイジェストの 両 方 を 送 信 する 場 合 の 制 御 Chatter メールダイジェストのスケジュールだけでは 万 全 でない 場 合 API を 使 用 して 必 要 に 応 じて 毎 日 また は 毎 週 のダイジェストを 送 信 します API 限 定 Chatter ダイジェストを 有 効 にするには Salesforce にお 問 い 合 わせください 有 効 化 されたら [ 設 定 ] か ら [クイック 検 索 ] ボックスに メール 設 定 と 入 力 し [メール 設 定 ] を 選 択 して [Chatter ダイジェストに API のみを 許 可 ] を 選 択 します 警 告 : API 限 定 Chatter ダイジェストを 有 効 にすると 組 織 にスケジュールされたダイジェストが 無 効 にな ります ユーザがダイジェストを 受 信 できるように API をコールする 必 要 があります ダイジェストジョブをスケジュールする 場 合 は 新 しい submitdigestjob(period) メソッドを 設 定 した Apex Schedulable インターフェースを 実 装 することをお 勧 めします コード 例 については Chatter を 参 照 してください ダイジェストジョブを 監 視 するには [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに バックグラ ウンドジョブ と 入 力 し [バックグラウンドジョブ] を 選 択 します 例 : 285

290 ファイル: ファイルへのトピックの 割 り 当 て Lightning Experience での 外 部 ファイルの 参 照 Box への 接 続 Windows 用 Chatter デスクトップクライアントで TLS1.1 をサポートするための IE の 更 新 Web サーバ 通 信 のセキュリティを 強 化 するために すべての Salesforce インスタンスを TLS 1.0 から TLS 1.1 にアッ プグレードしています Chatter デスクトップのユーザは 2017 年 1 月 までに Internet Explorer のブラウザ 設 定 を 調 整 しておく 必 要 があります 調 整 方 法 についての 詳 細 は ナレッジ 記 事 Enabling TLS 1.1 and TLS 1.2 in Internet Explorer を 参 照 して ください ファイル: ファイルへのトピックの 割 り 当 て Lightning Experience での 外 部 ファイルの 参 照 Box への 接 続 ファイルへのトピックの 追 加 レコードごとのファイルアクセスの 設 定 Lightning Experience での 外 部 ファイルの 確 認 などを 行 います このセクションの 内 容 : トピックを 使 用 したファイルの 表 示 トピックは 商 談 行 動 注 文 フィード 投 稿 その 他 すべてのオブジェクト だけのものではなくなりました トピックをファイルにも 追 加 できるように なりました ファイルにトピックを 追 加 するには Salesforce Classic で API を 使 用 する 必 要 があります トピックの 検 索 と 関 連 付 けられているフィード 項 目 の 表 示 は Salesforce Classic と Salesforce1 で 利 用 できます [ 閲 覧 者 ] ファイルアクセス 権 と [レコードごとに 設 定 ] ファイルアクセス 権 の 切 り 替 え レコードに 添 付 されたファイルのアクセス 権 を [ 共 有 設 定 ] で 設 定 できるよう になりました [ 閲 覧 者 ] アクセス 権 だけでなく [レコードごとに 設 定 ] アク セス 権 も 設 定 できるようになりました この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます コンテンツパックに 含 まれるファイルの 削 除 エディション クラウドベースの 外 部 データソース 用 のファイ ルおよび Files Connect を 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 社 内 の 外 部 データソース 用 Files Connect は 同 じ エディションの 有 料 オプ ションで 使 用 できます ファイル 所 有 者 は ファイルを 先 にコンテンツパックから 削 除 しなくても 削 除 できるようになりました これによりファイル 管 理 の 時 間 短 縮 と 合 理 化 が 可 能 になりました ファイルを Salesforce から 削 除 すると そのファイルのすべてのバージョンがすべてのコンテンツパックから 削 除 されます これには 非 公 開 ラ イブラリなど ユーザにアクセス 権 がないコンテンツパックも 含 まれます この 機 能 は Salesforce Classicで のみ 使 用 できます Lightning Experience の [ファイル] ホームでの 外 部 ファイルの 参 照 Salesforce Classic で 使 い 慣 れた Files Connect 機 能 を Lightning Experience で 使 用 できるようになりました [ファイ ル] ホームから 外 部 ソースを 参 照 できます [ファイル] ホームでは 外 部 ファイルおよびファイル 参 照 を 開 き 共 有 し ダウンロードできます 286

291 トピックを 使 用 したファイルの 表 示 Salesforce から Box への 接 続 ( 正 式 リリース) ユーザが Salesforce から 直 接 Box コンテンツのアクセス 共 有 検 索 を 行 うことができます Salesforce ユーザ は 他 の Salesforce ユーザ Chatter グループ およびレコードと Box ファイルを 共 有 できます Files Connect では Box ファイル 共 有 ルールが 適 用 されるため ユーザは 特 定 のユーザのみ 同 じ Box ドメインのすべての ユーザ または 社 外 のユーザとファイルを 共 有 できます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます Files Connect の 外 部 オブジェクトを 検 索 可 能 にするかどうかの 制 御 ユーザが SOSL および Salesforce グローバル 検 索 を 使 用 して 外 部 オブジェクトのレコードを 検 索 できるかどう かを 決 定 できるようになりました 外 部 データソースを 検 証 および 同 期 して 自 動 的 に 外 部 オブジェクトを 作 成 してから ユーザが 検 索 する 外 部 オブジェクトごとに 新 しい [ 検 索 を 許 可 ] オプションを 選 択 します この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます トピックを 使 用 したファイルの 表 示 トピックは 商 談 行 動 注 文 フィード 投 稿 その 他 すべてのオブジェクトだけのものではなくなりました トピックをファイルにも 追 加 できるようになりました ファイルにトピックを 追 加 するには Salesforce Classic で API を 使 用 する 必 要 があります トピックの 検 索 と 関 連 付 けられているフィード 項 目 の 表 示 は Salesforce Classic と Salesforce1 で 利 用 できます 常 にトレンドを 把 握 したり 他 のユーザの 話 題 や 知 識 のある 分 野 を 知 るには トピックを 活 用 します トピッ クを 取 引 先 リード その 他 のレコードに 追 加 します または Chatter フィード 投 稿 に 追 加 することもできま す トピックを 使 用 すると 膨 大 な 情 報 の 中 から 探 している 情 報 を 整 理 して 表 示 できます トピックを 検 索 す ると 割 り 当 てられているすべてのレコードが 表 示 されます このリリースで ファイルも 表 示 されるように なりました トピックを 使 用 するには 2 つの 方 法 があります Chatter フィードで ファイルが 含 まれる 質 問 または 投 稿 にトピックを 追 加 します トピックはそれらのファ イルに 追 加 されます 開 発 者 の 場 合 は Chatter REST API および SOAP API を 使 用 してトピックをファイルに 追 加 します ファイルのトピックは [ 設 定 ] の [オブジェクトのトピック] 設 定 ページのオブジェクト 名 [コンテンツドキュ メント] にあり デフォルトで 有 効 になっています そこから 推 奨 トピックに 使 用 する 項 目 を 選 択 できま す 287

292 [ 閲 覧 者 ] ファイルアクセス 権 と [レコードごとに 設 定 ] ファイルアクセス 権 の 切 り 替 え 特 定 のトピックに 関 連 付 けられているファイルやその 他 すべてを 検 索 するには フィードでトピックをクリッ クするか [Chatter] > [トピック] に 移 動 します 必 要 なトピックを 検 索 し [レコード] タブに 移 動 し [ファイ ル]を 選 択 します (トピックがファイル 以 外 のレコードに 関 連 付 けられていない 場 合 は [フィード]タブを 選 択 し ます) Salesforce1 では [レコード] タブはありませんが トピックをタップするとトピックの 投 稿 とファイル を 表 示 できます [ 閲 覧 者 ] ファイルアクセス 権 と [レコードごとに 設 定 ] ファイルアクセ ス 権 の 切 り 替 え レコードに 添 付 されたファイルのアクセス 権 を [ 共 有 設 定 ] で 設 定 できるようになりました [ 閲 覧 者 ] アクセス 権 だけでなく [レコードごとに 設 定 ]アクセス 権 も 設 定 できるようになりました この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます Spring '16 では API 経 由 でのみ レコードごとに 設 定 ファイル 共 有 状 況 が 導 入 されましたが Salesforce Classic の [ 共 有 設 定 ] インターフェースでも 切 り 替 えることができるようになりました 288

293 コンテンツパックに 含 まれるファイルの 削 除 添 付 先 のレコードを 介 して 添 付 ファイルにアクセスできるユーザのアクセス 権 を レコードレベルで 設 定 でき るようになりました アクセス 権 が[レコードごとに 設 定 ]に 設 定 されている 場 合 レコードへの 参 照 アクセス 権 を 持 つユーザはファイルへの 参 照 アクセス 権 も 持 ち レコードを 編 集 できるユーザはファイルも 編 集 できま す ファイルへのアクセス 権 が コラボレータ 以 上 で レコードへの 何 らかのアクセス 権 がある 場 合 [ファ イルの 共 有 設 定 ] でこの 設 定 をいつでも 再 変 更 できます レコード 名 を 探 し アクセスレベルを [ 閲 覧 者 ] また は [レコードごとに 設 定 ] に 変 更 するだけで 済 みます これは ファイルが 添 付 されているレコードの 参 照 更 新 アクセス 権 を 持 つユーザに ファイルへの 編 集 アク セス 権 を 付 与 できるため 役 立 ちます 例 : ファイル sales_training.pptx を 取 引 先 に 添 付 したとします Bruno Mars が 取 引 先 とファイルを 編 集 できる ようにするため 取 引 先 への 参 照 更 新 アクセス 権 を 彼 に 付 与 します デフォルトでは 取 引 先 と 他 の レコードには それらに 添 付 されているファイルへの[ 閲 覧 者 ]アクセス 権 のみが 付 与 されます 以 前 は API 経 由 でしかこの [ 閲 覧 者 ] アクセス 権 を 変 更 できませんでした [ 共 有 設 定 ] で [レコードごとに 設 定 ] に 切 り 替 えることができるようになったため Bruno はレコードだけでなく 添 付 されている 営 業 研 修 資 料 集 も 編 集 できます コンテンツパックに 含 まれるファイルの 削 除 ファイル 所 有 者 は ファイルを 先 にコンテンツパックから 削 除 しなくても 削 除 できるようになりました これ によりファイル 管 理 の 時 間 短 縮 と 合 理 化 が 可 能 になりました ファイルを Salesforce から 削 除 すると そのファ イルのすべてのバージョンがすべてのコンテンツパックから 削 除 されます これには 非 公 開 ライブラリな ど ユーザにアクセス 権 がないコンテンツパックも 含 まれます この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 でき ます ファイル 所 有 者 と 削 除 権 限 のあるユーザはファイルを 削 除 できます この 設 定 は システム 管 理 者 が [ 設 定 ] の Salesforce CRM Content 設 定 ページから 有 効 化 できます この 設 定 は デ フォルトでは 無 効 になっています 289

294 Lightning Experience の [ファイル] ホームでの 外 部 ファイ ルの 参 照 Lightning Experience の [ファイル] ホームでの 外 部 ファイルの 参 照 Salesforce Classic で 使 い 慣 れた Files Connect 機 能 を Lightning Experience で 使 用 できるようになりました [ファイル] ホームから 外 部 ソースを 参 照 できます [ファイル] ホームでは 外 部 ファイルおよびファイル 参 照 を 開 き 共 有 し ダウンロードできます [ファイル] ホームの 左 ナビゲーションから 外 部 データソースを 選 択 します 右 側 には 外 部 ファイルのリストが あります 行 レベルアクションまたはファイルプレビューからこれらのファイルを 開 き 共 有 し ダウンロー ドできます 外 部 ファイルを 共 有 すると ファイル 参 照 が 作 成 されます Lightning Experience では 外 部 ファイルのファイル 参 照 のみが 作 成 され 重 複 が 防 止 されます ファイル 参 照 を 削 除 すると Salesforce からファイル 参 照 が 削 除 さ れますが 外 部 ソースのファイルは 削 除 されません 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: Files Connect を 使 用 した 外 部 ファイルのアクセスおよび 共 有 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) Salesforce から Box への 接 続 ( 正 式 リリース) ユーザが Salesforce から 直 接 Box コンテンツのアクセス 共 有 検 索 を 行 うことができます Salesforce ユーザ は 他 の Salesforce ユーザ Chatter グループ およびレコードと Box ファイルを 共 有 できます Files Connect では Box ファイル 共 有 ルールが 適 用 されるため ユーザは 特 定 のユーザのみ 同 じ Box ドメインのすべてのユーザ または 社 外 のユーザとファイルを 共 有 できます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 外 部 コンテンツを Salesforce グローバル 検 索 に 含 めることで 統 合 できます Box では SOSL クエリはサポートされ ますが SOQL クエリはサポートされません Files Connect Cloud がサポートされるすべての 組 織 では デフォルトで Box を 外 部 データソースとして 使 用 でき ます ユーザ 向 けに Box を 有 効 にする 場 合 は Salesforce ヘルプの Files Connect の 設 定 プロセス を 参 照 してく ださい 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: Files Connectの 設 定 プロセス (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 に なる 可 能 性 があります) Files Connect の 外 部 オブジェクトを 検 索 可 能 にするかどうかの 制 御 ユーザが SOSL および Salesforce グローバル 検 索 を 使 用 して 外 部 オブジェクトのレコードを 検 索 できるかどうか を 決 定 できるようになりました 外 部 データソースを 検 証 および 同 期 して 自 動 的 に 外 部 オブジェクトを 作 成 し てから ユーザが 検 索 する 外 部 オブジェクトごとに 新 しい [ 検 索 を 許 可 ] オプションを 選 択 します この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 詳 細 は 外 部 オブジェクトが 検 索 可 能 かどうかの 制 御 を 参 照 してください 290

295 検 索 : 目 的 の 情 報 の 迅 速 な 確 認 検 索 : 目 的 の 情 報 の 迅 速 な 確 認 検 索 の 操 作 性 はユーザのニーズに 合 わせて 進 化 し 続 けています Lightning Experience では より 一 貫 性 のある 順 序 で 検 索 範 囲 バーが 表 示 され 検 索 結 果 ページのナ ビゲーションが 容 易 になりました 個 人 取 引 先 と 無 効 ユーザの 検 索 結 果 が 改 善 されています また スペル 修 正 の 対 象 オブジェクトが 増 加 しました 詳 細 は Salesforce ヘルプの 検 索 機 能 を 使 用 した 情 報 の 検 索 を 参 照 してくだ さい エディション 使 用 可 能 なエディション: Database.com Edition を 除 くすべてのエディション このセクションの 内 容 : 個 人 取 引 先 検 索 の 機 能 強 化 法 人 取 引 先 項 目 と 取 引 先 責 任 者 項 目 の 両 方 に 使 用 される 用 語 が 含 まれる 個 人 取 引 先 検 索 は 個 人 取 引 先 の 検 索 結 果 が 返 されるようになりました この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 モバイルアプリケーションのすべてのバージョンで 使 用 できます Lightning Experience のナビゲーションメニューと 検 索 範 囲 バーの 順 序 の 一 致 検 索 範 囲 バーに 表 示 される 検 索 可 能 なオブジェクトの 順 序 は UI の 左 側 にある 折 りたたみ 可 能 なナビゲー ションメニューに 表 示 される 順 序 と 同 じになりました レイアウトの 変 更 は 不 要 です 慣 れ 親 しんだ 順 序 により ユーザが 必 要 な 情 報 を 迅 速 に 検 索 できます この 機 能 は Lightning Experienceでのみ 使 用 できます 検 索 : その 他 の 変 更 全 体 的 な 検 索 の 操 作 性 が 強 化 されています 個 人 取 引 先 検 索 の 機 能 強 化 法 人 取 引 先 項 目 と 取 引 先 責 任 者 項 目 の 両 方 に 使 用 される 用 語 が 含 まれる 個 人 取 引 先 検 索 は 個 人 取 引 先 の 検 索 結 果 が 返 されるようになりました この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 モバイ ルアプリケーションのすべてのバージョンで 使 用 できます 個 人 取 引 先 オブジェクトには 法 人 取 引 先 オブジェクトと 取 引 先 責 任 者 オブジェクトの 両 方 から 取 得 した 項 目 が 含 まれます 以 前 は ユーザの 検 索 語 に 法 人 取 引 先 オブジェクトと 取 引 先 責 任 者 オブジェクトの 両 方 の 情 報 が 含 まれている 場 合 ( 名 前 と 役 職 や 名 前 と 住 所 など) 一 致 する 個 人 取 引 先 が 検 索 結 果 に 返 されませんでした このリリースでは 個 人 取 引 先 の 検 索 処 理 が 変 更 されました 検 索 語 に 両 方 の 種 別 の 情 報 が 含 まれていても 適 切 な 個 人 取 引 先 レコードが 返 されるようになりました たとえば サンフランシスコのアカウントエグゼクティブである Agatha Parker の 個 人 取 引 先 レコードを 見 つけ たいとします Agatha San Francisco を 検 索 すると 検 索 結 果 に Agatha Parker の 個 人 取 引 先 レコードが 表 示 されます この 場 合 Agatha は 法 人 取 引 先 オブジェクトから San Francisco は 取 引 先 責 任 者 オブジェ クトから 取 得 しています 詳 細 は Salesforce ヘルプの 検 索 可 能 な 項 目 : 個 人 取 引 先 と Lightning Experience の 検 索 可 能 なオブジェクト と 項 目 を 参 照 してください 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 291

296 Lightning Experience のナビゲーションメニューと 検 索 範 囲 バーの 順 序 の 一 致 Lightning Experience のナビゲーションメニューと 検 索 範 囲 バーの 順 序 の 一 致 検 索 範 囲 バーに 表 示 される 検 索 可 能 なオブジェクトの 順 序 は UI の 左 側 にある 折 りたたみ 可 能 なナビゲーショ ンメニューに 表 示 される 順 序 と 同 じになりました レイアウトの 変 更 は 不 要 です 慣 れ 親 しんだ 順 序 により ユーザが 必 要 な 情 報 を 迅 速 に 検 索 できます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます [ 上 位 の 結 果 ] は 最 も 頻 繁 に 使 用 されるオブジェクトの 最 も 関 連 性 の 高 い 結 果 をユーザがすばやく 確 認 できるた め 引 き 続 き 一 番 最 初 に 表 示 されます 検 索 範 囲 バーのナビゲーションメニューにあるオブジェクトが 表 示 されていない 場 合 は [さらに 表 示 ] ドロッ プダウンをクリックします ドロップダウンには 検 索 範 囲 バーで 表 示 できなかったオブジェクトが 表 示 され ます それでも 見 つからない 場 合 は おそらくナビゲーションメニューにあるそのオブジェクトは 検 索 可 能 で ないため 検 索 範 囲 バーには 表 示 されません 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 検 索 : その 他 の 変 更 全 体 的 な 検 索 の 操 作 性 が 強 化 されています このセクションの 内 容 : 住 所 と 役 職 に 基 づく 個 人 の 検 索 個 人 の 検 索 時 に より 具 体 的 で 関 連 性 の 高 い 結 果 を 簡 単 に 取 得 できるようになりました この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 モバイルアプリケーションのすべてのバージョンで 使 用 できます これは 外 部 コミュニティでは 使 用 できません 292

297 検 索 : その 他 の 変 更 スペル 修 正 の 対 象 オブジェクトの 増 加 スペルミスにより 結 果 が 返 されない 検 索 語 をユーザが 入 力 すると 検 索 語 の 修 正 されたスペルに 一 致 する 結 果 が 表 示 されます スペル 修 正 は 英 語 のみの 法 人 取 引 先 納 入 商 品 添 付 ファイル キャンペーン ケース リード メモ 商 談 ユーザ および ToDo オブジェクトに 適 用 されます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 モバイルアプリケーションのすべてのバージョンで 使 用 でき ます Lightning Experience の 検 索 結 果 での 通 貨 形 式 の 改 善 検 索 結 果 で 通 貨 が 表 示 される 方 法 が 変 更 されました たとえば ユーザには USD1000 の 代 わりに $1, と 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience および Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションのみで 使 用 できます Lightning Experience の 検 索 結 果 での 無 効 ユーザの 表 示 無 効 ユーザの 検 索 が 必 要 な 場 合 に 探 し 回 る 必 要 はなくなりました この 機 能 は Lightning Experience およ び Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションのみで 使 用 できます 検 索 インデックスの 暗 号 化 組 織 のユーザ 検 索 をサポートするインデックスファイルを 暗 号 化 できるようになりました 住 所 と 役 職 に 基 づく 個 人 の 検 索 個 人 の 検 索 時 に より 具 体 的 で 関 連 性 の 高 い 結 果 を 簡 単 に 取 得 できるようになりました この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 モバイルアプリケーションのすべてのバージョンで 使 用 できま す これは 外 部 コミュニティでは 使 用 できません Salesforce Classic では 高 度 な 検 索 サイドバー 検 索 グローバル 検 索 に 次 の 新 しい 検 索 可 能 な 項 目 を 使 用 します 人 オブジェクトの [ 住 所 ] および [ 役 職 ] ユーザオブジェクトの [ 住 所 ] および [ 役 職 ] Lightning Experience と Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションでは 次 の 項 目 を 使 用 します 人 オブジェクトの [ 住 所 ] および [ 役 職 ] 詳 細 は Salesforce ヘルプの 検 索 可 能 なオブジェクトと 項 目 を 参 照 してください 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス スペル 修 正 の 対 象 オブジェクトの 増 加 スペルミスにより 結 果 が 返 されない 検 索 語 をユーザが 入 力 すると 検 索 語 の 修 正 されたスペルに 一 致 する 結 果 が 表 示 されます スペル 修 正 は 英 語 のみの 法 人 取 引 先 納 入 商 品 添 付 ファイル キャンペーン ケース リード メモ 商 談 ユーザ および ToDo オブジェクトに 適 用 されます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 モバイルアプリケーションのすべてのバージョンで 使 用 できます 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 293

298 Data.com: Lightning Experience での 取 引 先 の 見 込 み 調 査 商 談 の 重 要 なインサイトなど Lightning Experience の 検 索 結 果 での 通 貨 形 式 の 改 善 検 索 結 果 で 通 貨 が 表 示 される 方 法 が 変 更 されました たとえば ユーザには USD1000 の 代 わりに $1, と 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience および Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションのみで 使 用 できます 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス Lightning Experience の 検 索 結 果 での 無 効 ユーザの 表 示 無 効 ユーザの 検 索 が 必 要 な 場 合 に 探 し 回 る 必 要 はなくなりました この 機 能 は Lightning Experience および Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションのみで 使 用 できます 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 検 索 インデックスの 暗 号 化 組 織 のユーザ 検 索 をサポートするインデックスファイルを 暗 号 化 できるようになりました データベースやファイルシステムを 検 索 する 場 合 検 索 エンジンが 検 索 語 を 小 さな 要 素 に 分 解 して インデッ クスから 一 致 するものを 探 します このインデックスのファイルが 組 織 固 有 の AES-256 ビット 暗 号 化 鍵 を 使 用 して 暗 号 化 されるようになりました この 暗 号 化 により Shield プラットフォームの 暗 号 化 強 度 のセキュリ ティを 組 織 固 有 の 検 索 インデックスファイルまで 拡 張 できます このパイロットの 最 大 の 利 点 は 何 もしなくてもよいことです システム 管 理 者 に 必 要 な 設 定 作 業 はなく エン ドユーザに 表 示 される UI にも 何 ら 変 わりはありません メモ: 暗 号 化 検 索 インデックス 機 能 は パイロットプログラムで 利 用 できます このパイロットへの 参 加 についての 詳 細 は Salesforce のアカウントエグゼクティブにお 問 い 合 わせください 関 連 トピック: Shield プラットフォームの 暗 号 化 Data.com: Lightning Experience での 取 引 先 の 見 込 み 調 査 商 談 の 重 要 なインサイトなど Lightning Experience で 使 用 できる Data.com の 主 要 な 機 能 が 増 えました Data.com プロスペクタユーザは 商 談 に 関 連 付 けられた 会 社 の 重 要 な 情 報 を 確 認 できます [ 取 引 先 ] ページから 直 接 新 しい 会 社 を 見 込 み 調 査 したり 取 引 先 または 商 談 から 会 社 や 業 種 のインサイトにアクセスしたりできます Data.com Premium Clean ユーザは 収 益 従 業 員 数 業 種 などの 重 要 な 組 織 情 報 でリードが 自 動 的 に 強 化 されます Data.com は Salesforce Classic と Lightning Experience で 使 用 できます 294

299 Data.com プロスペクタ Data.comは Salesforce 内 に 主 要 なビジネスデータを 提 供 します Data.com 製 品 スイートを 使 用 すると 営 業 チー ムやマーケティングチームは リードの 取 引 の 開 始 商 談 の 成 立 および 顧 客 との 関 係 の 維 持 に 必 要 なすべて の 情 報 を 得 ることができます 関 連 性 の 高 い 完 全 で 正 確 な 顧 客 情 報 が 必 要 な 場 合 は Data.comを 確 認 してくだ さい Data.com プロスペクタや Data.com Clean 製 品 の 提 供 内 容 が 簡 略 化 されました 以 前 は コーポレートとプレミア ムの 2 つの 異 なるデータアクセスレベルで 両 方 の 製 品 が 提 供 されていました 既 存 のユーザの 場 合 これらの 2 つのレベルは 継 続 されます 新 規 ユーザの 場 合 1 つの Data.com プロスペクタ 製 品 と 1 つの Data.com Clean 製 品 が どちらも 完 全 なプレミアムデータセットが 備 わった 状 態 で 提 供 されるようになりました Sales Cloud Professional Edition 以 上 のすべてのライセンス (Data.com ライセンスのないユーザも 含 む) で Data.com 重 複 管 理 を 引 き 続 き 使 用 できます メモ: Data.com データベースには Salesforce を 使 用 するすべての 国 のデータが 含 まれているとは 限 りませ ん Data.com ドキュメントは Data.com データベースにデータがない 国 で 使 用 される 言 語 に 翻 訳 されてい る 場 合 があります Force.com ライセンスへのアドオンとして Data.com プロスペクタライセンスを 購 入 できるようになりました Force.com は Salesforce リードオブジェクトでは 機 能 しません このセクションの 内 容 : Data.com プロスペクタ Data.com プロスペクタを 使 用 して Dun & Bradstreet の 貴 重 な 会 社 情 報 とクラウドソーシングした 数 百 万 もの 取 引 先 責 任 者 を 検 索 し 商 談 を 特 定 して 成 立 させるための 適 切 なデータを 取 得 します 会 社 階 層 から 簡 単 にナビゲーションできる 視 覚 的 インターフェースに 会 社 の 階 層 関 係 を 表 示 できます 取 引 先 ページのボ タンをクリックすると 貴 重 なインサイトにアクセスできます 他 の 取 引 先 責 任 者 が 必 要 な 場 合 は ワン クリックで 取 引 先 の 最 新 の 取 引 先 責 任 者 を 検 索 し 目 的 の 取 引 先 責 任 者 を 選 択 して 追 加 します Data.com Clean Data.com Clean では レコードが 完 全 かつ 最 新 の 状 態 に 維 持 されます このリリースには Data.com Premium Clean ユーザが 自 動 的 に 重 要 な 組 織 情 報 を Salesforce リードに 追 加 できる 新 しい [リードの 会 社 情 報 ] クリー ンアップルールがあります また Data.com Social Key が 廃 止 されました Data.com Clean 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます Data.com プロスペクタ Data.com プロスペクタを 使 用 して Dun & Bradstreet の 貴 重 な 会 社 情 報 とクラウド ソーシングした 数 百 万 もの 取 引 先 責 任 者 を 検 索 し 商 談 を 特 定 して 成 立 させる ための 適 切 なデータを 取 得 します 会 社 階 層 から 簡 単 にナビゲーションでき る 視 覚 的 インターフェースに 会 社 の 階 層 関 係 を 表 示 できます 取 引 先 ページの ボタンをクリックすると 貴 重 なインサイトにアクセスできます 他 の 取 引 先 責 任 者 が 必 要 な 場 合 は ワンクリックで 取 引 先 の 最 新 の 取 引 先 責 任 者 を 検 索 し 目 的 の 取 引 先 責 任 者 を 選 択 して 追 加 します エディション Data.com プロスペクタを 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition およ び Unlimited Edition 295

300 Data.com プロスペクタ このセクションの 内 容 : 商 談 および 取 引 先 の 詳 細 ページからのプロスペクティングインサイトの 取 得 営 業 担 当 は 常 に 時 間 に 追 われています Salesforce Classicでも 引 き 続 き 貴 重 なプロスペクティングインサイト が 提 供 されますが 営 業 担 当 は Lightning Experience でインサイトにアクセスできるようになりました Lightning Experience の 取 引 先 ページからの 新 規 取 引 先 の 検 索 と 追 加 営 業 担 当 は 数 回 クリックするだけで 取 引 先 を 組 織 に 追 加 できます 年 間 売 上 会 社 名 または Web サイト 国 場 所 種 別 または 州 によって 取 引 先 を 絞 り 込 むことができます Data.com プロスペクタライセンスで は 営 業 担 当 は 必 要 なデータを 必 要 なときに 取 得 できます 商 談 および 取 引 先 の 詳 細 ページからのプロスペクティングインサイトの 取 得 営 業 担 当 は 常 に 時 間 に 追 われています Salesforce Classic でも 引 き 続 き 貴 重 なプロスペクティングインサイトが 提 供 されますが 営 業 担 当 は Lightning Experience でインサイトにアクセスできるようになりました (1) [インサイトの 表 示 件 数 を 増 やす] をクリックすれば 営 業 担 当 は 顧 客 取 引 先 のビジネスと 財 務 に 関 する 詳 細 をすばやく 確 認 して 競 争 状 況 を 把 握 できます また 商 談 や 取 引 先 の 詳 細 ページから 必 要 なインサイトを 検 索 することもできます 営 業 担 当 は 重 要 な 業 種 および 財 務 の 詳 細 を 確 認 し 取 引 先 の 会 社 階 層 リレーション を 探 索 します プロスペクティングインサイトから 取 得 できる 電 話 質 問 集 や 業 種 サマリーを 使 用 して 商 談 を 勝 ち 取 る 準 備 ができます (2) 営 業 担 当 は インサイトのプレビューで 取 引 先 の 年 間 売 上 や 年 間 増 加 率 に 関 する 重 要 な 財 務 情 報 を 確 認 できます (3) [ニュースの 表 示 件 数 を 増 やす] をクリックすれば 営 業 担 当 は 取 引 先 に 関 する 詳 細 なニュースを 取 得 できます Lightning Experienceのプロスペクティングインサイトでは 営 業 担 当 は 顧 客 との 会 話 を 促 進 する 関 連 性 の 高 い 情 報 を 取 得 できます 取 引 先 インサイトと 会 社 のリンクはすべて 1 つの 場 所 に 集 約 され より 効 率 的 で 顧 客 重 視 の 環 境 が 実 現 します 重 要 : プロスペクティングインサイトを 使 用 できるのは Data.com からインポート または Data.com でク リーンアップしたレコードのみです 完 全 なインサイトを 表 示 するには 取 引 先 または 商 談 の 詳 細 ページで [インサイトの 表 示 件 数 を 増 やす] をク リックします 296

301 Data.com プロスペクタ 会 社 営 業 担 当 は 会 社 の 概 要 財 務 詳 細 上 位 競 合 他 社 のリスト 取 引 先 責 任 者 の 詳 細 をすぐに 利 用 できます 営 業 担 当 は 会 社 のページから 取 引 先 や 他 の 取 引 先 へのリンクを 確 認 できます レベルまたは 部 門 別 に 取 引 先 責 任 者 を 表 示 します 営 業 担 当 と 管 理 者 は CRM に 追 加 できる 取 引 先 責 任 者 のリストを 表 示 できます 階 層 営 業 担 当 は 直 接 インサイトページから 会 社 階 層 のプレビューで 会 社 のリンクを 表 示 して 確 認 できます また インサイトページの [ 階 層 ] タブに 移 動 して 詳 細 を 確 認 することもできます システム 管 理 者 は Lightning アプリケーションビルダーを 使 用 して [ 会 社 階 層 ] プレビューコンポーネント を 他 のページに 追 加 できます 業 種 営 業 担 当 は [ 業 種 ] タブでインテリジェントに 取 引 先 にエンゲージするための 情 報 を 取 得 できます 業 種 の 詳 細 SIC と NAICS のコードおよび 説 明 で 識 別 される 取 引 先 の 業 種 に 関 する 詳 細 が 表 示 されます 競 争 状 況 関 連 業 種 での 取 引 先 の 将 来 性 を 確 認 します トレンド 取 引 先 の 財 務 状 況 を 把 握 し 潜 在 的 な 成 長 分 野 を 見 つけ 出 します 商 談 さまざまな 取 引 先 の 商 談 を 詳 細 に 調 べます 通 話 の 準 備 詳 細 な Q&A で 電 話 の 準 備 をします 業 界 Web サイト 取 引 先 の 上 位 競 合 他 社 の Web サイトにリンクします 297

302 Data.com プロスペクタ 重 要 : インサイト 機 能 が 正 しく 動 作 するように Professional Edition Data.com ユーザは 手 動 で Data.com キーを 取 引 先 ページレイアウトに 追 加 する 必 要 があります Lightning Experience の 取 引 先 ページからの 新 規 取 引 先 の 検 索 と 追 加 営 業 担 当 は 数 回 クリックするだけで 取 引 先 を 組 織 に 追 加 できます 年 間 売 上 会 社 名 または Web サイト 国 場 所 種 別 または 州 によって 取 引 先 を 絞 り 込 むことができます Data.com プロスペクタライセンスでは 営 業 担 当 は 必 要 なデータを 必 要 なときに 取 得 できます 営 業 担 当 が [ 他 の 取 引 先 を 取 得 ] をクリックすると Data.com 取 引 先 のリストビューが 表 示 されます 営 業 担 当 マネージャと 営 業 担 当 は CRM に 追 加 できる Data.com 取 引 先 のリストを 絞 り 込 むことができます 重 要 な 項 目 で 絞 り 込 み 必 要 な 会 社 を 識 別 します 年 間 売 上 条 件 演 算 子 を 選 択 し 会 社 の 年 間 売 上 の 数 値 を 入 力 します 1M ではなく と 入 力 します 重 要 : 年 間 売 上 のみを 検 索 条 件 として 使 用 することはできません 別 の 検 索 条 件 と 共 に 使 用 する 必 要 があります 名 前 または Web サイト 会 社 名 または Web サイトを 入 力 します 名 前 または Web サイトの 一 部 を 入 力 すると ワイルドカード 検 索 が 適 用 されます 298

303 Data.com Clean 国 /テリトリー 国 のリストから 選 択 します 場 所 種 別 支 社 本 社 または 単 一 拠 点 を 選 択 します 重 要 : 場 所 種 別 のみを 検 索 条 件 として 使 用 することはできません 別 の 検 索 条 件 と 共 に 使 用 する 必 要 があります 状 態 米 国 の 州 その 他 の 国 の 地 域 または 米 国 のテリトリーの 2 文 字 の 略 号 重 要 : 州 の 検 索 条 件 は 国 の 検 索 条 件 が 米 国 または 米 国 のテリトリーに 設 定 されている 場 合 にのみ 機 能 します 営 業 担 当 マネージャと 営 業 担 当 は 一 度 に 最 大 20 個 の 取 引 先 を 追 加 できます プラス (+) アイコンを 使 用 して 取 引 先 を 追 加 します 検 索 結 果 から 会 社 名 の 上 にカーソルを 移 動 して 取 引 先 の 詳 細 のプレビューを 確 認 します Data.com Clean Data.com Cleanでは レコードが 完 全 かつ 最 新 の 状 態 に 維 持 されます このリリー スには Data.com Premium Clean ユーザが 自 動 的 に 重 要 な 組 織 情 報 を Salesforce リー ドに 追 加 できる 新 しい [リードの 会 社 情 報 ] クリーンアップルールがあります また Data.com Social Key が 廃 止 されました Data.com Clean 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます メモ: Lightning Experience での 特 定 の Data.com Clean 機 能 の 可 用 性 についての 詳 細 は Salesforce ヘルプの データのインポートおよび 管 理 : Lightning Experience にはない 機 能 を 参 照 してください Data.com を 参 照 してくださ い エディション Data.com Clean を 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition およ び Unlimited Edition 299

304 Data.com Clean このセクションの 内 容 : 重 要 な 組 織 情 報 を 使 用 したリードの 自 動 強 化 ( 正 式 リリース) 営 業 担 当 が 最 も 有 望 なリードを 簡 単 に 追 跡 し 適 切 なテリトリーとキャンペーンに 割 り 当 てられるように します 組 織 に Data.com Premium Clean ライセンスがあれば 操 作 は 簡 単 です 数 回 クリックするだけで 組 織 の 新 しい [リードの 会 社 情 報 ] クリーンアップルールを 設 定 して 有 効 化 できます これにより 年 間 売 上 業 種 D-U-N-S Number などの Data.com の 貴 重 な 組 織 情 報 が 既 存 および 新 規 の Salesforce リードに 自 動 的 に 追 加 されます クリーンアップルールを 設 定 できるのはSalesforce Classicのみですが クリーンアップルール の 状 況 の 確 認 は Salesforce Classic と Lightning Experience の 両 方 でできます Data.com Social Key の 廃 止 Summer '16 以 降 Data.com Social Key および Data.com ソーシャルプロファイルマッチング API は 廃 止 されます これらの 機 能 は 使 用 できなくなりました 重 要 な 組 織 情 報 を 使 用 したリードの 自 動 強 化 ( 正 式 リリース) 営 業 担 当 が 最 も 有 望 なリードを 簡 単 に 追 跡 し 適 切 なテリトリーとキャンペー ンに 割 り 当 てられるようにします 組 織 に Data.com Premium Cleanライセンスがあ れば 操 作 は 簡 単 です 数 回 クリックするだけで 組 織 の 新 しい [リードの 会 社 情 報 ] クリーンアップルールを 設 定 して 有 効 化 できます これにより 年 間 売 上 業 種 D-U-N-S Number などの Data.com の 貴 重 な 組 織 情 報 が 既 存 および 新 規 の Salesforce リードに 自 動 的 に 追 加 されます クリーンアップルールを 設 定 できる のは Salesforce Classic のみですが クリーンアップルールの 状 況 の 確 認 は Salesforce Classic と Lightning Experience の 両 方 でできます リードに 名 前 とメールアドレスしかない 場 合 でも 大 量 の 貴 重 な 組 織 情 報 を 追 加 できます これは リードの 取 引 開 始 と 営 業 担 当 の 時 間 の 浪 費 との 違 いにつ ながる 可 能 性 があります エディション Data.com Premium Clean ライセンスで 使 用 可 能 な エディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition および Unlimited Edition 取 得 される 内 容 は 次 のとおりです 年 間 売 上 会 社 D-U-N-S 番 号 D&B 企 業 * 業 種 従 業 員 数 * [D&B 企 業 ] 項 目 は 会 社 業 種 財 務 情 報 を 含 む 100 個 以 上 の 他 の 項 目 にリンクされます 手 順 は 次 のとおりです [リードの 会 社 情 報 ] クリーンアップルールを 設 定 して 有 効 化 すれば 既 存 のリードが チェックされて 新 しいデータを 使 用 できるかどうかがわかります 新 規 リードは 保 存 時 に 確 認 されます 新 しいデータを 使 用 できる 場 合 空 白 には 入 力 されますが 既 存 のデータは 上 書 きされません 必 要 な 場 所 で 必 要 なときに 重 要 な 組 織 情 報 を 取 得 できます 300

305 Data.com Clean このセクションの 内 容 : [リードの 会 社 情 報 ] クリーンアップルールの 設 定 [リードの 会 社 情 報 ] Data.com クリーンアップルールを 使 用 して D-U-N-S Number や 従 業 員 数 などの 重 要 な 組 織 情 報 を 既 存 および 新 規 のすべての Salesforce リードに 追 加 できます 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 住 所 の 地 理 コード 情 報 の 自 動 取 得 ( 正 式 リリース) [リードの 会 社 情 報 ] クリーンアップルールの 設 定 [リードの 会 社 情 報 ] Data.com クリーンアップルールを 使 用 して D-U-N-S Number や 従 業 員 数 などの 重 要 な 組 織 情 報 を 既 存 および 新 規 のすべての Salesforce リード に 追 加 できます 1. [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに クリーンアップルール と 入 力 し [クリーンアップルール] を 選 択 します 2. [リードの 会 社 情 報 ] クリーンアップルールを 編 集 します 3. クリーンアップルール 設 定 を 確 認 します 既 存 のすべてのリードに 組 織 情 報 を 追 加 するには [このルールが 有 効 化 または 保 存 されたときにすべてのレ コードをクリーンアップ] を 選 択 します 4. ルールを 保 存 します 5. ルールを 有 効 にします [このルールが 有 効 化 または 保 存 されたときにすべてのレコードをクリーンアッ プ] を 選 択 した 場 合 新 規 データを 使 用 できるかどうか 既 存 のリードが 確 認 されます 新 規 リードは 保 存 時 に 確 認 されます 新 規 データを 使 用 できる 場 合 空 白 のデータに 入 力 されます データが 上 書 きされることはありませ ん 6. Salesforce Classic の 場 合 [リードの 会 社 情 報 ] クリーンアップルールのクリー ンアップ 状 況 を 確 認 するには [Data.com によるこのレコードのクリーン アップ] 関 連 リストをリードのページレイアウトに 追 加 します (Lightning Experience の 場 合 このステップは 不 要 です) エディション 使 用 可 能 なエディション: Salesforce Classic Data.com Premium Clean ライセンスで 使 用 可 能 な エディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition および Unlimited Edition ユーザ 権 限 クリーンアップルールを 設 定 して 有 効 化 する アプリケーションの カスタマイズ ページレイアウトを 編 集 する アプリケーションの カスタマイズ 301

306 カスタマイズ: Lightning ページの 拡 張 と 組 織 の 活 動 の 視 覚 化 Data.com Social Key の 廃 止 Summer '16 以 降 Data.com Social Key および Data.com ソーシャルプロファイルマッチング API は 廃 止 されます こ れらの 機 能 は 使 用 できなくなりました Data.com Social Key および Data.com ソーシャルプロファイルマッチング API LinkedIn などのソーシャルプロファ イルハンドルは Data.com を 使 用 してクリーンアップされたレコードには 追 加 されなくなります さらに ソーシャルプロファイルハンドルの 検 索 にData.comソーシャルプロファイルマッチング API は 使 用 できません 引 き 続 き 手 動 でソーシャルプロファイルハンドルをレコードと 関 連 付 けることはできます カスタマイズ: Lightning ページの 拡 張 と 組 織 の 活 動 の 視 覚 化 今 回 のリリースでは 新 たなポイント & クリック 機 能 が 追 加 されています ここではそれらの 機 能 を 紹 介 しま す Lightning ページのシステム 管 理 者 は レコードページだけでなく [ホーム] ページも 編 集 できます 誰 が どこからログインしているかなど 組 織 の 活 動 を Wave で 効 果 的 に 視 覚 化 できます 自 動 化 に 取 り 組 んでいる 場 合 は アクショングループが 実 行 された 後 にプロセスを 停 止 する 必 要 はありません 小 さいプロセスと 同 様 に 処 理 を 続 行 できます カスタマイズ 機 能 は オブジェクト データ 項 目 の 機 能 強 化 組 織 の 外 観 のカスタマイズ ビジネスプロセ スの 追 加 Web サイトの 作 成 アプリケーションの 作 成 などで 組 織 を 拡 張 するのに 役 立 ちます しかもすべて ポイント & クリックツールやコードを 使 用 して 実 行 できます このセクションの 内 容 : Lightning アプリケーションビルダー Lightning Experience でのレコードページの 編 集 が 正 式 リリースされました さらに ホームページも 編 集 で きるようになりました それだけではありません レポートグラフ 標 準 コンポーネントの 機 能 が 強 化 され Lightning Experience でアプリケーションページである Lightning ページを 使 用 できるようにもなりました こ の 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます イベント 監 視 システム 管 理 者 専 用 に 構 築 された 初 の Wave Analytics アプリケーションが 提 供 されます これまでになく 洗 練 された 監 査 が 可 能 になります 302

307 Lightning アプリケーションビルダー プロセスビルダー プロセスビルダーの 新 機 能 は 数 こそ 少 ないですが インパクトは 絶 大 です プロセスで 複 数 のアクショ ングループを 同 時 に 実 行 できるようになりました これにより ビジネスを 自 動 化 したり すべてのもの を 1 か 所 で 管 理 したりする 方 法 がより 多 様 になります この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 選 択 リスト 管 理 要 望 のあった 選 択 リストの 機 能 が Salesforce で 実 現 されました 選 択 リスト 値 の 管 理 がかつてなく 簡 単 にな り 選 択 リストを 効 率 よく 常 にビジネスニーズに 合 った 状 態 に 保 つことができます グローバル 選 択 リス トを 使 用 すると オブジェクトとカスタム 選 択 リスト 間 で 値 を 共 有 すると 共 に 値 を 一 元 管 理 できます 制 限 付 き 選 択 リストは レコードデータをクリーンに 保 つのに 役 立 ちます さらに 選 択 リスト 値 を [ 設 定 ] から 簡 単 に 管 理 でき 値 の 追 加 置 換 削 除 など 多 くのオプションを 使 用 できます Lightning Experience の [ 設 定 ] [ 設 定 ] のナビゲーションがいくつか 改 良 され Lightning Experience での 操 作 がより 簡 単 になりました より 少 ないクリック 数 でオブジェクトを 編 集 し オブジェクトの 詳 細 を 表 示 できます オブジェクトマネージャ から そのオブジェクトで 作 成 したすべてのカスタムレコードページ および 有 効 なレコードページを 参 照 できます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます データのインポート 従 来 のデータインポートツールは 廃 止 されるため データインポートウィザードの 使 用 を 開 始 してくださ い 移 行 しやすいように 徐 々に 改 良 が 行 われています Visual Workflow パーセント 値 の 処 理 方 法 など 正 式 リリースされたいくつかの 機 能 強 化 に 加 え 2 つの 素 晴 らしいパイロッ トがロールアウトされます 1 つは Lightning ページへのフローの 追 加 もう 1 つは 独 自 のフロー 実 行 時 操 作 の 作 成 です この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 外 部 データ 以 前 は Lightning Connect と 呼 ばれていた Salesforce Connect では Salesforce 組 織 の 外 部 に 保 存 されているデータ を 操 作 するオプションが 拡 張 されます 外 部 オブジェクトの 検 索 とユーザインターフェースが 改 善 されて います Force.com カスタマイズのその 他 の 変 更 アクションの 柔 軟 性 向 上 権 限 セットによるセッションへのユーザアクセス 制 御 共 有 詳 細 ページでのユー ザのレコードアクセス 権 に 関 する 詳 細 の 把 握 が 可 能 です Lightning アプリケーションビルダー Lightning Experience でのレコードページの 編 集 が 正 式 リリースされました さら に ホームページも 編 集 できるようになりました それだけではありません レポートグラフ 標 準 コンポーネントの 機 能 が 強 化 され Lightning Experience でア プリケーションページである Lightning ページを 使 用 できるようにもなりました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 303

308 Lightning アプリケーションビルダー このセクションの 内 容 : Lightning Experience レコードページの 作 成 および 編 集 ( 正 式 リリース) すべてのユーザがLightning Experienceレコードページをカスタマイズできるようになりました レコードペー ジを 最 初 から 作 成 するか [ 設 定 ] メニューから 直 接 既 存 のレコードページのコピーを 作 成 します コンポー ネントの 追 加 編 集 または 削 除 を 行 ってページのレイアウトを 変 更 し 各 オブジェクトのレコードのカ スタマイズされたビューをユーザに 提 供 します この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます ホーム: さまざまなユーザプロファイルに 対 するホームのカスタマイズ ( 正 式 リリース) お 客 様 のご 要 望 により 実 現 した 機 能 です Lightning アプリケーションビルダーを 使 用 して 組 織 内 のさま ざまなプロファイルに 表 示 されるカスタムページを 作 成 します 便 利 なコンポーネントを 表 示 して 整 理 し さまざまな 種 別 のユーザに 異 なるページを 割 り 当 てます リード 取 引 先 責 任 者 その 他 のレコードタイ プのページを 作 成 および 編 集 することもできます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます Lightning Experience へのアプリケーションページの 追 加 以 前 はSalesforce1でのみ 使 用 可 能 であったアプリケーションページ 種 別 のLightning ページが Lightning Experience でサポートされるようになりました Lightning Experienceでこのページを 有 効 化 すると カスタムアプリケー ションで 最 も 重 要 なオブジェクトや 項 目 にユーザが 簡 単 にアクセスできます Lightning Experience のレポートグラフコンポーネントへの 検 索 条 件 の 割 り 当 て Lightning Experience のレコードページに 表 示 するときに レポートグラフ 標 準 Lightning コンポーネントに 表 示 されるデータへの 検 索 条 件 を 割 り 当 てることができるようになりました レコードページのレポートグ ラフコンポーネントで 検 索 条 件 オプションを 設 定 した 場 合 ユーザが 表 示 するページのコンポーネントに は 絞 り 込 まれたデータのみが 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 関 連 トピック: Lightning Experience および Salesforce1 へのフローの 追 加 (パイロット) Lightning Experience レコードページの 作 成 および 編 集 ( 正 式 リリース) すべてのユーザが Lightning Experience レコードページをカスタマイズできるようになりました レコードペー ジを 最 初 から 作 成 するか [ 設 定 ] メニューから 直 接 既 存 のレコードページのコピーを 作 成 します コンポーネ ントの 追 加 編 集 または 削 除 を 行 ってページのレイアウトを 変 更 し 各 オブジェクトのレコードのカスタマ イズされたビューをユーザに 提 供 します この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます カスタム Lightning Experience レコードページは 次 の 2 つの 方 法 で 作 成 できます Lightning Experience レコードページにある [ 設 定 ] メニューから [ 編 集 ページ] を 選 択 する レコードページで 初 めて [ 編 集 ページ] を 選 択 するときに Salesforce によって 自 動 的 にコピーが 作 成 されま す Lightning アプリケーションビルダーでこのコピーを 編 集 します カスタマイズされたレコードページ が 存 在 し そのオブジェクトで 有 効 化 されている 場 合 [ 編 集 ページ] を 選 択 するとそのページが 開 き 編 集 できます Lightning Experience または Salesforce Classic のいずれかで [ 設 定 ] の [Lightning アプリケーションビルダー] リス トページから [ 新 規 ] をクリックして ページを 最 初 から 作 成 する 最 初 のリリースでは 次 のオブジェクトで Lightning Experience レコードページの 作 成 と 編 集 がサポートされて います 取 引 先 304

309 Lightning アプリケーションビルダー 納 入 商 品 キャンペーン キャンペーンメンバー ( 複 数 ) ケース 取 引 先 責 任 者 コンテンツドキュメント カスタム 外 部 オブジェクト カスタムオブジェクト カスタムの 人 オブジェクト 行 動 グループ リード メモ 商 談 価 格 表 価 格 表 エントリ プロセスインスタンスステップ プロセスインスタンス 作 業 項 目 商 品 ToDo ユーザ 作 業 指 示 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: Lightning アプリケーションビルダー を 使 用 した Lightning Experience レコードページの 設 定 オブジェクトマネージャで Lightning レコードページを 表 示 アクセス 権 チェックエラーの 適 用 ( 重 要 な 更 新 ) このリリースの Lightning Experience の 機 能 305

310 Lightning アプリケーションビルダー ホーム: さまざまなユーザプロファイルに 対 するホームのカスタマイズ ( 正 式 リ リース) お 客 様 のご 要 望 により 実 現 した 機 能 です Lightning アプリケーションビルダーを 使 用 して 組 織 内 のさまざまなプロファイルに 表 示 されるカスタムページを 作 成 します 便 利 なコンポーネントを 表 示 して 整 理 し さまざまな 種 別 のユーザ に 異 なるページを 割 り 当 てます リード 取 引 先 責 任 者 その 他 のレコードタ イプのページを 作 成 および 編 集 することもできます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます このセクションの 内 容 : Lightning Experience ホームページの 作 成 および 編 集 エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition さまざまな 種 別 のユーザが 自 分 に 最 も 関 連 性 の 高 いホームページを 持 てるよ うにします サービス 担 当 者 にパフォーマンスグラフや [ 最 も 重 要 な 商 談 ] が 不 要 であれば 新 規 ケースと 重 要 な 問 題 点 を 表 示 する 別 のホームページに 割 り 当 てます デフォルトのホームページをカスタマイズし て プロファイル 別 のカスタムページを 割 り 当 てます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できま す 新 しいデフォルトのホームページの 設 定 新 しいデフォルトのホームページを 設 定 して ユーザにとって 関 連 性 が 最 も 高 い 情 報 が 表 示 されるように します プロファイルが 別 のホームページに 割 り 当 てられている 場 合 を 除 き すべてのユーザにデフォル トのホームページが 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 特 定 のプロファイルへのカスタムホームページの 割 り 当 て 各 種 のユーザが 存 在 し それぞれのホームページの 異 なる 内 容 にアクセスする 必 要 がある 場 合 にも 対 応 し ます ページを 異 なるプロファイルに 割 り 当 てて ユーザが 各 自 の 役 割 に 最 適 なホームページにアクセス できるようにします この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 関 連 トピック: Lightning アプリケーションビルダー このリリースの Lightning Experience の 機 能 Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス Lightning Experience へのアプリケーションページの 追 加 以 前 は Salesforce1でのみ 使 用 可 能 であったアプリケーションページ 種 別 の Lightning ページが Lightning Experience でサポートされるようになりました Lightning Experience でこのページを 有 効 化 すると カスタムアプリケー ションで 最 も 重 要 なオブジェクトや 項 目 にユーザが 簡 単 にアクセスできます アプリケーションページがすでに Salesforce1 で 有 効 化 されている 場 合 次 のいずれかの 方 法 によって Lightning Experience で 使 用 可 能 にできます Lightning アプリケーションビルダーで 有 効 化 機 能 を 使 用 する 306

311 イベント 監 視 [ 設 定 ] のカスタム Lightning Experience ナビゲーションメニューにアプリケーションページの [Lightning ページ] タブを 追 加 する 関 連 トピック: このリリースの Lightning Experience の 機 能 Lightning Experience のレポートグラフコンポーネントへの 検 索 条 件 の 割 り 当 て Lightning Experience のレコードページに 表 示 するときに レポートグラフ 標 準 Lightning コンポーネントに 表 示 さ れるデータへの 検 索 条 件 を 割 り 当 てることができるようになりました レコードページのレポートグラフコン ポーネントで 検 索 条 件 オプションを 設 定 した 場 合 ユーザが 表 示 するページのコンポーネントには 絞 り 込 まれ たデータのみが 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます イベント 監 視 システム 管 理 者 専 用 に 構 築 された 初 の Wave Analytics アプリケーションが 提 供 されます これまでになく 洗 練 さ れた 監 査 が 可 能 になります このセクションの 内 容 : イベント 監 視 のための Wave Analytics ( 正 式 リリース) Admin Analytics アプリケーションを 使 用 すると 組 み 込 みの Wave インテグレーションによって 組 織 のイベ ント 監 視 データを 活 用 できます イベント 監 視 のための Wave Analytics ( 正 式 リリース) Admin Analytics アプリケーションを 使 用 すると 組 み 込 みの Wave インテグレー ションによって 組 織 のイベント 監 視 データを 活 用 できます Admin Analytics は Salesforce でのイベント 監 視 のための 標 準 の 視 覚 化 アプリケー ションです アプリケーションにはデータセットと 事 前 作 成 済 みダッシュボー ドが 付 属 しており 組 織 から 自 動 的 にイベントログファイルデータを 取 得 して 高 機 能 な Wave プラットフォームに 直 接 取 り 込 みます エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition アプリケーションのダッシュボードでは 組 織 のアクティビティについての 貴 重 なインサイトを 一 目 で 把 握 できます たとえば どれだけのユーザや IP アド レスが 組 織 にアクセスしているか どの Visualforce 要 求 がタイムアウトしているか どのユーザが [ 設 定 ] で 変 更 を 行 っているかなどを 簡 単 に 確 認 できます Admin Analytics の 設 定 は 簡 単 です 設 定 ウィザードでは 読 み 込 むデータセットを 選 択 できます また 各 デー タセットからの 情 報 を Wave に 保 存 する 日 数 も 選 択 できます ウィザードを 完 了 したら あとはデータが 流 れ 込 んでくるのを 待 つのみです Admin Analytics パイロットに 参 加 しているお 客 様 は 注 意 点 がいくつかあります 不 正 確 なデータが 表 示 されるのを 避 けるため Admin Analytics アプリケーションの 既 存 のインスタンスを 削 除 し このリリース 用 に 新 しいバージョンを 作 成 することをお 勧 めします 307

312 プロセスビルダー Admin Analytics アプリケーションには Summer '16 のリリース 時 に 生 成 された EventLogFile レコードのみが 表 示 されます Spring '16 のログで 保 持 されているデータが Summer '16 に 取 得 されても アプリケーションには 表 示 されません プロセスビルダー プロセスビルダーの 新 機 能 は 数 こそ 少 ないですが インパクトは 絶 大 です プロセスで 複 数 のアクショングループを 同 時 に 実 行 できるようになりました これにより ビジネスを 自 動 化 したり すべてのものを 1 か 所 で 管 理 したりす る 方 法 がより 多 様 になります この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます このセクションの 内 容 : 複 数 の 条 件 でのプロセスのアクション 実 行 が 可 能 エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition プロセスが 特 定 のアクショングループを 実 行 した 後 の 処 理 を 選 択 できるよう になりました プロセスを 停 止 するか 引 き 続 きプロセスの 次 の 条 件 を 評 価 するかを 自 由 に 選 択 できま す 最 も 便 利 なのは 1 つのプロセスで 複 数 のアクショングループを 実 行 できることにより 特 定 のオブ ジェクト (ケースなど) のすべてのプロセスを 1 か 所 で 管 理 するのが 簡 単 になるという 点 です 複 数 の 条 件 でのプロセスのアクション 実 行 が 可 能 プロセスが 特 定 のアクショングループを 実 行 した 後 の 処 理 を 選 択 できるようになりました プロセスを 停 止 す るか 引 き 続 きプロセスの 次 の 条 件 を 評 価 するかを 自 由 に 選 択 できます 最 も 便 利 なのは 1 つのプロセス で 複 数 のアクショングループを 実 行 できることにより 特 定 のオブジェクト (ケースなど) のすべてのプロセス を 1 か 所 で 管 理 するのが 簡 単 になるという 点 です 以 前 は レコードが 定 義 された 条 件 を 満 たすと (1) プロセスは 関 連 するアクショングループを 実 行 してから 停 止 していました (2) 今 後 は プロセスを 停 止 したり 続 行 したりするタイミングを 指 定 できるようになります この 方 法 は 簡 単 で す 308

313 選 択 リスト 管 理 1. まず 次 の 条 件 が 定 義 済 みであることとアクショングループにルール 適 用 時 のアクションのみが 含 まれて いることを 確 認 します アクショングループにスケジュール 済 みアクションが 含 まれている 場 合 には 次 の 条 件 を 評 価 できません 2. [ 停 止 ] (3) または [ 次 の 条 件 を 評 価 ] (4) をクリックしてアクション 実 行 の 後 の 処 理 を 変 更 します 最 初 は 各 アクショングループはアクションを 実 行 した 後 に 停 止 するように 設 定 されています 3. 変 更 を 行 い (5) 変 更 を 保 存 すると (6) 選 択 がキャンバスに 表 示 されます 選 択 リスト 管 理 要 望 のあった 選 択 リストの 機 能 が Salesforce で 実 現 されました 選 択 リスト 値 の 管 理 がかつてなく 簡 単 になり 選 択 リストを 効 率 よく 常 にビジネスニーズに 合 っ た 状 態 に 保 つことができます グローバル 選 択 リストを 使 用 すると オブジェ クトとカスタム 選 択 リスト 間 で 値 を 共 有 すると 共 に 値 を 一 元 管 理 できます 制 限 付 き 選 択 リストは レコードデータをクリーンに 保 つのに 役 立 ちます さ らに 選 択 リスト 値 を [ 設 定 ] から 簡 単 に 管 理 でき 値 の 追 加 置 換 削 除 など 多 くのオプションを 使 用 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: すべてのエディション 309

314 選 択 リスト 管 理 このセクションの 内 容 : グローバル 選 択 リストによる 選 択 リスト 項 目 の 強 化 (ベータ) グローバル 選 択 リストを 使 用 すると 選 択 リスト 管 理 を 簡 略 化 できます グローバル 選 択 リストはベータ 版 となり すべての 組 織 で 使 用 できるようになりました グローバル 選 択 リストでは 値 のリストの 1 つ を 複 数 のカスタム 選 択 リスト 項 目 で 効 率 的 に 再 利 用 できます 選 択 リスト 項 目 を 作 成 する 時 にグローバル 選 択 リストの 選 択 リスト 値 セットを 使 用 することで オブジェクト 間 で 選 択 リストを 簡 単 に 共 有 できます また グローバル 選 択 リストは 常 に 制 限 付 きであり ユーザは 誤 った 値 や 重 複 する 値 を API を 介 して 追 加 す ることができないため 選 択 リストデータがクリーンに 保 たれます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます グローバル 選 択 リストが 使 用 されている 場 所 をより 簡 単 に 追 跡 共 有 カスタム 選 択 リスト 値 の 追 跡 が 簡 略 化 されました 各 グローバル 選 択 リストの 詳 細 ページに その 選 択 リスト 値 セットが 使 用 されている 場 所 が 表 示 されます この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できま す 制 限 付 き 選 択 リストによる 選 択 リストの 乱 雑 さの 軽 減 ( 正 式 リリース) 制 限 付 き 選 択 リストをまだ 試 したことがない 場 合 は 整 理 された 選 択 リストをぜひお 試 しください すべ ての 組 織 でこの 機 能 を 使 用 できるようになりました 制 限 付 き 選 択 リスト 項 目 は 定 義 済 みの 値 のみを 含 めることで 選 択 リストデータの 整 合 性 を 維 持 します ユーザが 誤 った 値 や 重 複 する 値 を 追 加 できないため 選 択 リストデータがクリーンに 保 たれます この 機 能 は Lightning ExperienceとSalesforce Classicの 両 方 で 使 用 できます 無 効 な 値 の 管 理 による 制 限 付 き 選 択 リストの 整 理 制 限 付 き 選 択 リストの 値 の 無 効 化 再 有 効 化 が 簡 単 にできるようになったため 時 期 尚 早 に 値 を 削 除 する ことなく 変 化 するビジネスニーズに 合 わせることができます 制 限 付 き 選 択 リストから 値 を 段 階 的 に 削 除 することができるようになり その 選 択 リスト 値 を 使 用 する 既 存 のレコードを 中 断 する 必 要 がなくなり ました 今 後 もその 値 がレコードに 必 要 なくなったと 確 信 した 場 合 には 値 を 簡 単 に 削 除 できます この 合 理 化 された 手 順 は グローバル 選 択 リストおよびその 他 のすべてのカスタム 制 限 付 き 選 択 リストに 使 用 できます グローバル 選 択 リストは Salesforce Classicでのみ 使 用 できます その 他 のすべてのカスタム 制 限 付 き 選 択 リストは Salesforce Classic と Lightning Experience の 両 方 で 使 用 できます レコードからの 選 択 リスト 項 目 値 の 削 除 必 要 がなくなった 古 い 選 択 リスト 値 がレコードデータに 残 っている 場 合 組 織 内 のすべてのレコードから 選 択 リスト 値 を 簡 単 に 削 除 できるようになりました このプロセスは 標 準 選 択 リストおよびカスタム 選 択 リスト ( 制 限 付 きまたは 非 制 限 ) で 機 能 します この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます グローバル 選 択 リストによる 選 択 リスト 項 目 の 強 化 (ベータ) グローバル 選 択 リストを 使 用 すると 選 択 リスト 管 理 を 簡 略 化 できます グローバル 選 択 リストはベータ 版 と なり すべての 組 織 で 使 用 できるようになりました グローバル 選 択 リストでは 値 のリストの 1 つを 複 数 の カスタム 選 択 リスト 項 目 で 効 率 的 に 再 利 用 できます 選 択 リスト 項 目 を 作 成 する 時 にグローバル 選 択 リストの 選 択 リスト 値 セットを 使 用 することで オブジェクト 間 で 選 択 リストを 簡 単 に 共 有 できます また グローバ ル 選 択 リストは 常 に 制 限 付 きであり ユーザは 誤 った 値 や 重 複 する 値 を API を 介 して 追 加 することができない ため 選 択 リストデータがクリーンに 保 たれます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 310

315 選 択 リスト 管 理 メモ: このリリースには グローバル 選 択 リストのベータバージョンが 含 まれています 本 番 品 質 ではあ りますが 既 知 の 制 限 があります グローバル 選 択 リストに 関 するフィードバックやご 意 見 を 送 信 する には Salesforce Success コミュニティの Global, Restricted Custom Picklists グループ にアクセスしてください 保 護 された 再 利 用 可 能 な 値 のセット グローバル 選 択 リストは 本 質 的 に 制 限 付 き 選 択 リストです グローバル 選 択 リストを 作 成 すると 指 定 した 値 のリストは 保 護 されています システム 管 理 者 のみが 値 を 追 加 または 編 集 できます グローバル 選 択 リストに 基 づいてカスタム 選 択 リスト 項 目 を 作 成 した 場 合 値 のリストがグローバル 選 択 リス トから 継 承 されます それらの 値 は 選 択 リスト 値 セットとして 定 義 されているため ユーザは 値 を 変 更 できま せん 選 択 リスト 値 セットや それを 使 用 する 選 択 リスト 項 目 に API を 利 用 して 値 を 追 加 することもできま せん 便 利 な 作 成 および 管 理 方 法 [ 設 定 ] ツリーからグローバル 選 択 リストを 作 成 します 次 に 通 常 と 同 じ 方 法 で カスタム 選 択 リスト 項 目 を 作 成 します ただし ここではグローバル 選 択 リスト 値 セットを 任 意 の 数 のカスタム 選 択 リストに 使 用 するこ ともできます [ 設 定 ] の 新 しい 選 択 リストノード グローバル 選 択 リストを 作 成 するときに 選 択 リスト 値 セットを 指 定 します グローバル 選 択 リスト 定 義 を 編 集 すると その 選 択 リスト 値 セットを 使 用 するすべての 選 択 リスト 項 目 も 更 新 されます 取 引 先 と 商 談 に Rating ( 評 価 ) という 選 択 リスト 項 目 を 追 加 し 値 を Hot ( 見 込 みあり) Warm ( 将 来 見 込 みあり) Cool ( 見 込 み 薄 ) とするとします これらの 選 択 リスト 値 を 2 つの 異 なるオブジェクト 上 で 個 別 に 保 持 する 代 わりに この 値 セットを 使 用 するグローバル 選 択 リストを 1 つ 作 成 します 次 に 各 オブジェク ト 上 で 選 択 リスト 項 目 を 作 成 し それらの 選 択 リストがグローバル 選 択 リスト 値 セットを 継 承 するように 設 定 します 各 選 択 リストの 値 は 自 動 的 に Hot Warm Cool になります 311

316 選 択 リスト 管 理 グローバル 選 択 リストの 定 義 グローバル 選 択 リストに 基 づく 選 択 リストの 作 成 312

317 選 択 リスト 管 理 ベータ 版 の 既 知 の 制 限 グローバル 選 択 リストに 基 づく 選 択 リストの 詳 細 ページには 継 承 された 値 のリストが 直 接 表 示 されませ ん ただし リンクをクリックすると 選 択 リスト 値 セットが 表 示 されます グローバル 選 択 リストに 基 づいたカスタム 選 択 リスト 項 目 では 単 一 選 択 リストから 複 数 選 択 リストに 変 更 したり 複 数 選 択 リストから 単 一 選 択 リストに 変 更 したりできます ただし 選 択 リストをチェックボッ クス 通 貨 テキストなどの 異 なる 項 目 種 別 に 変 更 することはできません メモ: この 選 択 リストの 制 限 事 項 のリストは 完 全 ではありません 正 式 リリース 版 以 前 つまりパイロッ ト 版 またはベータ 版 の 段 階 では 機 能 が 完 全 であること 完 全 に 動 作 することは 保 証 されません グローバル 選 択 リストが 使 用 されている 場 所 をより 簡 単 に 追 跡 共 有 カスタム 選 択 リスト 値 の 追 跡 が 簡 略 化 されました 各 グローバル 選 択 リストの 詳 細 ページに その 選 択 リ スト 値 セットが 使 用 されている 場 所 が 表 示 されます この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます グローバル 選 択 リストを 作 成 すると 指 定 した 値 のリストは 選 択 リスト 値 セットとなります グローバル 選 択 リストに 基 づいてカスタム 選 択 リスト 項 目 を 作 成 した 場 合 その 選 択 リスト 値 セットが 継 承 されます どの 選 択 リスト 項 目 が 特 定 の 選 択 リスト 値 セットを 使 用 しているかを 確 認 するには [ 設 定 ] の [ 選 択 リスト] ノードにアクセスします 目 的 の 値 セットを 持 つグローバル 選 択 リストを 選 択 します 選 択 リスト 値 セットを 共 有 する 選 択 リスト 項 目 が [ 項 目 の 使 用 場 所 ] の 下 に 表 示 されます 選 択 リスト 値 セットを 使 用 している 項 目 の 表 示 313

318 選 択 リスト 管 理 制 限 付 き 選 択 リストによる 選 択 リストの 乱 雑 さの 軽 減 ( 正 式 リリース) 制 限 付 き 選 択 リストをまだ 試 したことがない 場 合 は 整 理 された 選 択 リストをぜひお 試 しください すべての 組 織 でこの 機 能 を 使 用 できるようになりました 制 限 付 き 選 択 リスト 項 目 は 定 義 済 みの 値 のみを 含 めること で 選 択 リストデータの 整 合 性 を 維 持 します ユーザが 誤 った 値 や 重 複 する 値 を 追 加 できないため 選 択 リスト データがクリーンに 保 たれます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます カスタム 選 択 リスト 項 目 を 作 成 するときに 選 択 リストの 値 のリストを 定 義 します 定 義 済 みの 値 のリストに 対 する 選 択 リスト 値 の 検 証 を 有 効 にするには [ 選 択 リスト 値 を 厳 格 に 適 用 する]を 選 択 します この 設 定 によ り ユーザは API を 使 用 して 値 を 追 加 できなくなります [ 選 択 リスト 値 を 厳 格 に 適 用 する]を 選 択 しない 場 合 選 択 リストの 定 義 に 含 まれない 選 択 リスト 値 が API を 介 してレコードに 保 存 され データが 乱 雑 になる 可 能 性 があります 制 限 付 き 選 択 リストのもう 一 つの 利 点 は カスタムメタデータ 型 で 使 用 できることです カスタムメタデータ 型 は カスタム 定 義 されたアプリケーションメタデータの 型 で アプリケーションと 共 にパッケージ 化 したり 使 用 したりできます カスタムメタデータ 型 を 使 用 すると 設 定 を 定 義 し 再 利 用 可 能 なアプリケーションの コンポーネントや 機 能 を 作 成 できるため 時 間 を 節 約 できます カスタムメタデータ 型 の 選 択 リストは 常 に 制 限 付 きであるため カスタムメタデータ 型 を 使 用 するには 制 限 付 き 選 択 リストを 有 効 にします メモ: カスタム 選 択 リスト 項 目 を 制 限 付 き 選 択 リストにすることができるのは 選 択 リストに 含 まれる 値 (またはエントリ) が1000 個 未 満 の 場 合 のみです 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: カスタムメタデータ 型 無 効 な 値 の 管 理 による 制 限 付 き 選 択 リストの 整 理 制 限 付 き 選 択 リストの 値 の 無 効 化 再 有 効 化 が 簡 単 にできるようになったため 時 期 尚 早 に 値 を 削 除 すること なく 変 化 するビジネスニーズに 合 わせることができます 制 限 付 き 選 択 リストから 値 を 段 階 的 に 削 除 するこ とができるようになり その 選 択 リスト 値 を 使 用 する 既 存 のレコードを 中 断 する 必 要 がなくなりました 今 後 もその 値 がレコードに 必 要 なくなったと 確 信 した 場 合 には 値 を 簡 単 に 削 除 できます この 合 理 化 された 手 順 は グローバル 選 択 リストおよびその 他 のすべてのカスタム 制 限 付 き 選 択 リストに 使 用 できます グローバル 選 択 リストは Salesforce Classicでのみ 使 用 できます その 他 のすべてのカスタム 制 限 付 き 選 択 リストは Salesforce Classic と Lightning Experience の 両 方 で 使 用 できます メモ: このリリースには グローバル 選 択 リストのベータバージョンが 含 まれています 本 番 品 質 ではあ りますが 既 知 の 制 限 があります 値 を 無 効 にすると その 値 はユーザがレコードを 作 成 または 編 集 するときに 選 択 リストに 表 示 されなくなりま すが すでにレコードにある 値 は 保 持 されます ある 選 択 リスト 値 をユーザが 選 択 できないように 非 表 示 にするとします 最 初 に 選 択 リスト 定 義 に 移 動 しま す オブジェクト 上 の 選 択 リストの 場 合 は オブジェクトの 項 目 エリアに 移 動 します たとえば 取 引 先 の 選 択 リストの 場 合 [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに 取 引 先 と 入 力 し [ 取 引 先 ] で [ 項 目 ]を 選 択 しま す グローバル 選 択 リストの 場 合 [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに 選 択 リスト と 入 力 し [ 選 択 リ スト] を 選 択 します 314

319 選 択 リスト 管 理 次 に 選 択 リストの 詳 細 ページに 移 動 します 値 名 の 横 の[ 無 効 化 ]をクリックして 今 後 その 値 を 使 用 できな くします 例 : グローバル 選 択 リスト 値 の 無 効 化 [ 無 効 な 選 択 リスト 値 ] セクションに 値 が 移 動 します 後 でその 値 が 必 要 になった 場 合 は 値 名 の 横 にある [ 有 効 化 ] をクリックします 315

320 選 択 リスト 管 理 例 : 無 効 なグローバル 選 択 リスト 値 メモ: 非 制 限 選 択 リストの 場 合 値 名 の 横 にある [ 削 除 ] をクリックしてから [ 既 存 のレコードの 以 前 の 値 を 保 持 ] を 選 択 することによって 値 を 無 効 化 するのと 同 様 の 効 果 を 得 られます レコードからの 選 択 リスト 項 目 値 の 削 除 必 要 がなくなった 古 い 選 択 リスト 値 がレコードデータに 残 っている 場 合 組 織 内 のすべてのレコードから 選 択 リスト 値 を 簡 単 に 削 除 できるようになりました このプロセスは 標 準 選 択 リストおよびカスタム 選 択 リスト ( 制 限 付 きまたは 非 制 限 ) で 機 能 します この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できま す 選 択 リストを 使 用 しているオブジェクトの 項 目 ページで 選 択 リスト 名 をクリックします [ 選 択 リスト 値 セット] セクションで 削 除 する 値 の 横 にある [ 削 除 ] をクリックします 316

321 選 択 リスト 管 理 削 除 する 選 択 リスト 値 の 特 定 既 存 のレコードから 値 を 完 全 に 削 除 するには [レコードの 値 を 空 白 値 に 置 換 ]を 選 択 します このオプション では ユーザに 表 示 される 選 択 リスト 項 目 からも 値 が 削 除 されます 空 白 値 に 置 き 換 えることによってレコードから 削 除 317

322 Lightning Experience の [ 設 定 ] Lightning Experience の [ 設 定 ] [ 設 定 ] のナビゲーションがいくつか 改 良 され Lightning Experience での 操 作 がより 簡 単 になりました より 少 ないクリック 数 でオブジェクトを 編 集 し オブジェ クトの 詳 細 を 表 示 できます オブジェクトマネージャから そのオブジェクト で 作 成 したすべてのカスタムレコードページ および 有 効 なレコードページを 参 照 できます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます このセクションの 内 容 : Lightning Experience を 有 効 にした 時 点 で 即 座 に 切 り 替 えるユーザの 制 御 エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition お 客 様 のご 要 望 により 実 現 した 機 能 です 以 前 は Lightning Experience を 有 効 にする 前 に 直 ちに 新 しいインターフェースに 切 り 替 えられるユーザと そ のまま Salesforce Classic を 使 用 するユーザを 決 定 するための 権 限 が 必 要 でした Lightning Experience 移 行 アシスタントの 新 しい [ユーザを Lightning Experience に 移 行 ] オプションで これら の 選 択 を 行 えるようになりました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できま す Lightning Experience の [ 設 定 ] メニューからオブジェクトを 直 接 編 集 より 少 ないクリック 数 でオブジェクトを 編 集 し オブジェクトの 詳 細 を 表 示 できるようになりました オ ブジェクトホームページとレコードページで [ 設 定 ] メニューから [オブジェクトを 編 集 ] を 選 択 し そのオ ブジェクトの 詳 細 ページに 直 接 移 動 できます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます オブジェクトマネージャで Lightning レコードページを 表 示 Lightning アプリケーションビルダーでのレコードページの 編 集 がサポートされるすべてのオブジェクトに [Lightningレコードページ] 関 連 リストが 追 加 されました そのオブジェクトで 作 成 したすべてのカスタムレ コードページ および 有 効 なレコードページが 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます Lightning Experience を 有 効 にした 時 点 で 即 座 に 切 り 替 えるユーザの 制 御 お 客 様 のご 要 望 により 実 現 した 機 能 です 以 前 は Lightning Experience を 有 効 にする 前 に 直 ちに 新 しいイン ターフェースに 切 り 替 えられるユーザと そのまま Salesforce Classic を 使 用 するユーザを 決 定 するための 権 限 が 必 要 でした Lightning Experience 移 行 アシスタントの 新 しい [ユーザを Lightning Experience に 移 行 ] オプション で これらの 選 択 を 行 えるようになりました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます Lightning Experience を 有 効 にしたときに 標 準 プロファイルのすべてのユーザには 引 き 続 き Lightning Experience ユーザ 権 限 が 付 与 されます ただし 対 象 のユーザのみインターフェースが 直 ちに 変 更 されることがわかっ ているため 迷 うことなく 切 り 替 えを 敢 行 できます そして 対 象 外 のユーザは それぞれ 切 り 替 えの 準 備 が 整 うまで Salesforce Classic で 作 業 を 継 続 できます 関 連 トピック: ユーザへの Lightning Experience へようこそ メッセージ Salesforceヘルプ: Lightning Experience のユーザの 設 定 (リリースプレビューの 時 点 で 内 容 が 刷 新 されたり 使 用 不 能 になる 可 能 性 があります) 318

323 Lightning Experience の [ 設 定 ] Lightning Experience の [ 設 定 ] メニューからオブジェクトを 直 接 編 集 より 少 ないクリック 数 でオブジェクトを 編 集 し オブジェクトの 詳 細 を 表 示 できるようになりました オブ ジェクトホームページとレコードページで [ 設 定 ] メニューから [オブジェクトを 編 集 ] を 選 択 し そのオブジェ クトの 詳 細 ページに 直 接 移 動 できます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます [オブジェクトを 編 集 ] メニューオプションは Lightning Experience のオブジェクトマネージャにリストされてい るオブジェクトでのみ 使 用 できます 関 連 トピック: このリリースの Lightning Experience の 機 能 オブジェクトマネージャで Lightning レコードページを 表 示 Lightning アプリケーションビルダーでのレコードページの 編 集 がサポートされるすべてのオブジェクトに [Lightningレコードページ] 関 連 リストが 追 加 されました そのオブジェクトで 作 成 したすべてのカスタムレコー ドページ および 有 効 なレコードページが 表 示 されます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できま す 関 連 トピック: Lightning Experience レコードページの 作 成 および 編 集 ( 正 式 リリース) このリリースの Lightning Experience の 機 能 319

324 データのインポート データのインポート 従 来 のデータインポートツールは 廃 止 されるため データインポートウィザー ドの 使 用 を 開 始 してください 移 行 しやすいように 徐 々に 改 良 が 行 われていま す このセクションの 内 容 : 従 来 のデータインポートツールは 2017 年 2 月 に 廃 止 取 引 先 取 引 先 責 任 者 リード 個 人 取 引 先 ソリューション およびカス タムオブジェクト 用 の 個 々のインポートウィザードを 引 き 続 き 使 用 している 場 合 は 代 わりにデータインポートウィザードの 使 用 を 開 始 してください Spring '17 以 降 これらのインポートツールは 使 用 できなくなります この 機 能 は Salesforce Classic でのみ 使 用 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: Database.com を 除 くすべ てのエディション 使 用 しているエディショ ンによって インポート できるオブジェクトの 種 別 が 異 なります データインポートウィザードの 外 部 ID による 一 致 に 関 する 機 能 強 化 任 意 のオブジェクトについて データインポートウィザードで 外 部 ID を 指 定 してインポートデータと 一 致 する 既 存 のレコードを 検 索 できます インポートで 新 規 レコードのみを 追 加 する 場 合 データインポート ウィザードは 外 部 ID 項 目 と 一 致 する 値 が 含 まれるインポートファイルの 行 を 無 視 します インポートで 既 存 のレコードを 更 新 する 場 合 データインポートウィザードはインポートファイルのデータを 使 用 して Salesforce の 一 致 するレコードを 更 新 します この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます データインポートウィザードのメール 通 知 に 関 する 機 能 強 化 データインポートウィザードでデータをインポートするとき 送 信 した CSV ファイルは 処 理 キューに 追 加 されます インポートが 完 了 すると メールで 通 知 されます このメール 件 名 が 拡 張 され CSV ファイル 名 とファイル 内 のレコード 行 数 が 追 加 されました これにより メールがどのインポートに 関 するものかを すぐに 判 別 できます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 従 来 のデータインポートツールは 2017 年 2 月 に 廃 止 取 引 先 取 引 先 責 任 者 リード 個 人 取 引 先 ソリューション およびカスタムオブジェクト 用 の 個 々のイン ポートウィザードを 引 き 続 き 使 用 している 場 合 は 代 わりにデータインポートウィザードの 使 用 を 開 始 してく ださい Spring '17 以 降 これらのインポートツールは 使 用 できなくなります この 機 能 は Salesforce Classic で のみ 使 用 できます 現 時 点 では データインポートウィザードページから 従 来 のデータインポートツールに 引 き 続 きアクセスでき ます [ 設 定 ] から [クイック 検 索 ] ボックスに データインポートウィザード と 入 力 し [データインポート ウィザード] を 選 択 します その 後 [ 旧 データインポートツール] をクリックします データインポートウィ ザードページの 各 所 に 従 来 のツールが 2017 年 2 月 に 使 用 できなくなることを 伝 えるリマインダーが 追 加 され ています 従 来 のデータインポートツールは 組 織 でデータインポートウィザードへの 移 行 に 必 要 な 場 合 に 限 り 使 用 して ください データインポートウィザードの 機 能 強 化 に 関 する 提 案 や 投 票 は IdeaExchange で 行 うことができま す データインポートウィザードは 従 来 のデータインポートツールと 動 作 が 異 なるため ユーザに 必 要 な 権 限 があ ることを 確 認 し ユーザを 指 導 してください たとえば 従 来 のデータインポートツールで 機 能 していた CSV 320

325 データのインポート ファイルが データインポートウィザードで 機 能 するとは 限 りません データインポートウィザードでは Salesforce 組 織 のレコードのデータ 完 全 性 を 確 保 するために インポートファイルにより 多 くの 項 目 が 必 要 にな る 場 合 があります また 従 来 のデータインポートツールとは 異 なり データインポートウィザードは 同 じ インポートファイル 内 の 取 引 先 責 任 者 リード および 個 人 取 引 先 をインポートできません 関 連 トピック: Trailhead: データ 管 理 動 画 プレイリスト: Data Import How-To Series (データインポートのハウツーシリーズ) Salesforce ヘルプ: Importing Records (レコードのインポート) データインポートウィザードの 外 部 ID による 一 致 に 関 する 機 能 強 化 任 意 のオブジェクトについて データインポートウィザードで 外 部 ID を 指 定 してインポートデータと 一 致 す る 既 存 のレコードを 検 索 できます インポートで 新 規 レコードのみを 追 加 する 場 合 データインポートウィ ザードは 外 部 ID 項 目 と 一 致 する 値 が 含 まれるインポートファイルの 行 を 無 視 します インポートで 既 存 の レコードを 更 新 する 場 合 データインポートウィザードはインポートファイルのデータを 使 用 してSalesforceの 一 致 するレコードを 更 新 します この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます これまで 外 部 ID による 一 致 を 使 用 できるのはソリューションまたはカスタムオブジェクトのインポート 時 のみでした このオプションを どのオブジェクトのレコードをインポートする 場 合 でも 使 用 できるようにな りました オブジェクトに 複 数 の 外 部 ID 項 目 がある 場 合 一 致 条 件 にする 項 目 を 指 定 できるようになりました これま では ユーザではなくデータインポートウィザードによりその 項 目 が 決 定 されていました 外 部 ID は 外 部 ID 属 性 を 持 つカスタム 項 目 です つまり 外 部 ID にはSalesforce 以 外 のシステムの 一 意 のレコー ド 識 別 子 が 含 まれています このオプションを 選 択 すると データインポートウィザードは インポートファ 321

326 Visual Workflow イル 内 の 外 部 ID と 一 致 する 外 部 ID を 持 つ Salesforce 内 の 既 存 のレコードを 検 出 します この 操 作 では 大 文 字 と 小 文 字 は 区 別 されません たとえば ABC は abc と 一 致 します ただし 外 部 ID 項 目 に 大 文 字 と 小 文 字 が 区 別 される 一 意 属 性 もある 場 合 は 大 文 字 と 小 文 字 は 同 一 とはみなされません 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: Importing Records (レコードのインポート) Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス データインポートウィザードのメール 通 知 に 関 する 機 能 強 化 データインポートウィザードでデータをインポートするとき 送 信 した CSV ファイルは 処 理 キューに 追 加 され ます インポートが 完 了 すると メールで 通 知 されます このメール 件 名 が 拡 張 され CSV ファイル 名 とファ イル 内 のレコード 行 数 が 追 加 されました これにより メールがどのインポートに 関 するものかをすぐに 判 別 できます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: Importing Records (レコードのインポート) Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス Visual Workflow パーセント 値 の 処 理 方 法 など 正 式 リリースされたいくつかの 機 能 強 化 に 加 え 2 つの 素 晴 らしいパイロットがロールアウトされます 1 つは Lightning ページへ のフローの 追 加 もう 1 つは 独 自 のフロー 実 行 時 操 作 の 作 成 です この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます このセクションの 内 容 : フロー sobject 変 数 のパーセント 値 の 修 正 ( 重 要 な 更 新 ) パーセント 項 目 の 適 切 な 出 力 を 得 るために 特 殊 な 計 算 をフローに 追 加 したこ とがありませんか? この 重 要 な 更 新 では それらの 回 避 策 を 削 除 できます フローでのクロスオブジェクト 所 有 者 項 目 へのアクセス エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 一 部 の 項 目 には 複 数 のオブジェクトとのリレーションがあります これらのリレーションを 多 態 的 とい います たとえば ケースでキューが 有 効 になっている 場 合 ケースの 所 有 者 はユーザまたはキューのい ずれにもできます ケースから 所 有 者 ID にトラバースする 場 合 特 別 な 構 文 を 追 加 して 所 有 者 がど のオブジェクトを 指 すかを 指 定 します Lightning Experience および Salesforce1 へのフローの 追 加 (パイロット) お 待 たせしました! Lightning アプリケーションビルダーのフローコンポーネントがロールアウトされます Lightning ページ (アプリケーションページ レコードページ ホームページなど) にフローを 追 加 できるよう になりました フローインタビューの 外 観 のカスタマイズ (パイロット) このリリースでは フローとそのインタビューにフルアクセスできる 新 しいREST APIリソースのパイロット を 提 供 しています REST API を 使 用 すれば フロー 実 行 時 の 環 境 を 望 みどおりにカスタマイズできます 322

327 Visual Workflow フロー sobject 変 数 のパーセント 値 の 修 正 ( 重 要 な 更 新 ) パーセント 項 目 の 適 切 な 出 力 を 得 るために 特 殊 な 計 算 をフローに 追 加 したことがありませんか? この 重 要 な 更 新 では それらの 回 避 策 を 削 除 できます 以 前 は パーセント 値 の 計 算 がうまく 機 能 しない 時 がありました 前 回 のリリースでは 部 分 的 な 修 正 をロー ルアウトしました 今 回 のリリースでは 重 要 な 更 新 として 残 りの 修 正 をロールアウトします その 理 由 は お 客 様 の 多 くがフローの 計 算 が 正 しくなるように 回 避 策 を 導 入 していることです 今 回 の 変 更 によってそれら の 回 避 策 は 必 要 がなくなるため フローのパーセントの 計 算 が 現 在 正 しく 行 われているかをテストするには 今 が 良 い 機 会 です この 重 要 な 更 新 を 有 効 にした 後 に 期 待 されるパーセント 値 の 動 作 は 次 のとおりです 操 作 数 値 を sobject 変 数 のパーセント 項 目 に 渡 す sobject 変 数 のパーセント 項 目 の 値 を 別 の sobject 変 数 のパーセント 項 目 に 渡 す sobject 変 数 のパーセント 項 目 を 数 式 内 で 参 照 する 1 値 変 更 なし 変 更 なし 100 で 割 る 例 100 は 100 のままです この 値 を 新 規 または 既 存 の レコードに 保 存 するとパーセント 値 は 100% になり ます 100 は 100 のままです この 値 を 新 規 または 既 存 の レコードに 保 存 するとパーセント 値 は 100% になり ます 100 は 1 になります この 値 を 新 規 または 既 存 のレ コードに 保 存 するとパーセント 値 は 1% になりま す 1 この 値 を 新 規 または 既 存 の Salesforce レコードに 保 存 するときには 100 を 掛 けることをお 勧 めします いつ もと 同 様 に フローのさまざまな 順 列 をテストして 計 算 が 正 しく 機 能 していることを 確 認 します 重 要 な 更 新 のテスト この 重 要 な 更 新 は Sandbox 内 でテストすることをお 勧 めします 本 番 組 織 で 作 業 する 必 要 がある 場 合 は ピー ク 時 を 避 けて 行 います 1. sobject 変 数 のパーセント 項 目 を 処 理 するフローを 特 定 します 2. この 重 要 な 更 新 を 有 効 にします 3. フロー 内 で パーセント 値 の 計 算 方 法 を 制 御 するために 追 加 した 回 避 策 を 特 定 し 新 しい 動 作 に 合 わせて 調 節 します 推 奨 されていた 回 避 策 は sobject のパーセント 項 目 値 に 100 を 掛 けることでした 4. 各 フローをテストして 重 要 な 更 新 後 の 結 果 が 正 しいことを 確 認 します フローでのクロスオブジェクト 所 有 者 項 目 へのアクセス 一 部 の 項 目 には 複 数 のオブジェクトとのリレーションがあります これらのリレーションを 多 態 的 といいま す たとえば ケースでキューが 有 効 になっている 場 合 ケースの 所 有 者 はユーザまたはキューのいずれにも できます ケースから 所 有 者 ID にトラバースする 場 合 特 別 な 構 文 を 追 加 して 所 有 者 がどのオブジェ クトを 指 すかを 指 定 します 323

328 Visual Workflow 関 連 レコードの 項 目 を 参 照 するには 次 の 構 文 を 使 用 します {!sobjectvariable.polymorphicobjectname1:specificobjectname2.fieldname} 説 明 を 次 に 示 します sobjectvariable は 開 始 位 置 となる sobject 変 数 の 一 意 の 名 前 です polymorphicobject は sobjectvariable のオブジェクト 種 別 の 多 態 的 リレーションの API 名 です specificobjectname は 多 態 的 リレーションから 選 択 するオブジェクトの API 名 です fieldname は 式 の 最 後 のオブジェクト 上 の 参 照 する 項 目 の 名 前 です すべてのカスタム 項 目 の API 名 は 末 尾 が c になります サポートされているリレーション すべてのリレーションが 多 態 的 というわけではないため 項 目 が 複 数 のオブジェクトにリンクできることが 分 かっている 場 合 のみ 多 態 的 な 構 文 を 使 用 することをお 勧 めします 次 のリレーションがサポートされていま す Case.Source FeedItem.CreatedBy オブジェクト.Owner オブジェクト では Owner をユーザまたはキューに 設 定 できます Group.Owner と Queue.Owner はサ ポートされていません 例 : {!sobj_case.owner:user.id} はケースを 所 有 するユーザの ID を 参 照 し {!sobj_case.owner:queue.id} はケースを 所 有 するキューの ID を 参 照 します 多 態 的 な 参 照 は 何 回 かのトラバースの 後 ({!sobj_case.account.owner:user.id}) や 参 照 の 途 中 ({!sobj_case.owner:user.manager.id}) にいつでも 追 加 できます Lightning Experience および Salesforce1 へのフローの 追 加 (パイロット) お 待 たせしました! Lightning アプリケーションビルダーのフローコンポーネントがロールアウトされます Lightning ページ (アプリケーションページ レコードページ ホームページなど) にフローを 追 加 できるように なりました メモ: フロー Lightning コンポーネントは 特 定 の 契 約 条 件 への 同 意 が 必 要 なパイロットプログラムを 通 じ て 一 部 のお 客 様 に 提 供 されています このプログラムに 参 加 する 方 法 については Salesforce にお 問 い 合 わ せください パイロットプログラムは 変 更 される 可 能 性 があり 参 加 は 保 証 されません フロー Lightning コンポーネントは Salesforce がドキュメント プレスリリース または 公 式 声 明 で 正 式 リリースを 発 表 し ない 限 り 正 式 リリースされません 特 定 期 間 内 の 正 式 リリースあるいはリリースの 有 無 は 保 証 できま せん 現 在 正 式 にリリースされている 製 品 および 機 能 に 基 づいて 購 入 をご 決 定 ください フロー Lightning コンポーネントに 関 するフィードバックと 提 案 は IdeaExchange からお 寄 せください パイロットに 参 加 すると フローコンポーネントを 他 のコンポーネントと 同 様 に Lightning ページに 追 加 できま す フローで 操 作 対 象 のレコードの ID が 必 要 になる 場 合 がありますが 心 配 はいりません 正 しいテキスト 入 力 変 数 が 設 定 されていれば レコードページから 自 動 的 に ID がフローに 送 信 されます 324

329 Visual Workflow 例 : 次 の 図 では Survey Customers というフローが Lightning Experience のレコードページと Salesforce1 のア プリケーションページに 埋 め 込 まれて 表 示 されています 325

330 Visual Workflow フローインタビューの 外 観 のカスタマイズ (パイロット) このリリースでは フローとそのインタビューにフルアクセスできる 新 しい REST API リソースのパイロットを 提 供 しています REST API を 使 用 すれば フロー 実 行 時 の 環 境 を 望 みどおりにカスタマイズできます メモ: フローREST APIは 現 在 パイロットプログラムを 通 じて 一 部 のお 客 様 が 使 用 できます このパイロッ トプログラムに 参 加 する 方 法 については Salesforceにお 問 い 合 わせください パイロットプログラムへの 参 加 には 追 加 の 契 約 条 件 が 適 用 される 場 合 があります パイロットプログラムは 変 更 される 可 能 性 が あるため このパイロットプログラムへの 参 加 や 特 定 の 期 間 にこの 機 能 を 有 効 化 することは 保 証 でき ません このドキュメント プレスリリース または 公 式 声 明 で 参 照 されている 未 リリースのサービス または 機 能 は 現 在 利 用 できず 提 供 が 遅 れたり 中 止 されたりする 可 能 性 があります サービスのご 購 入 をご 検 討 中 のお 客 様 は 現 在 利 用 可 能 な 機 能 に 基 づいて 購 入 をご 決 定 ください この API を 使 用 して 次 のことを 実 現 できます 会 社 のブランド 設 定 を 適 用 する 2 列 のレイアウトを 作 成 する 選 択 ボタンを 作 成 する ユーザは 選 択 を 行 ってから [ 次 へ] をクリックする 必 要 がありません 動 的 な 画 面 を 表 示 する 例 : この 動 的 な 画 面 では 最 初 の 項 目 への 回 答 に 基 づいて 2 番 目 の 項 目 が 変 わります [はい (メールによ る)] を 選 択 すると 2 番 目 の 項 目 でメールアドレスの 入 力 が 要 求 されます [はい (テキストによる)] を 選 択 すると 2 番 目 の 項 目 で 代 わりに 電 話 番 号 の 入 力 が 要 求 されます 関 連 トピック: 新 しいリソース: フローとフローインタビュー (パイロット) 326

331 外 部 データ 外 部 データ 以 前 は Lightning Connect と 呼 ばれていた Salesforce Connect では Salesforce 組 織 の 外 部 に 保 存 されているデータを 操 作 するオプションが 拡 張 されます 外 部 オブジェ クトの 検 索 とユーザインターフェースが 改 善 されています このセクションの 内 容 : Salesforce Connect への 名 称 変 更 Lightning Connect は Salesforce Connect という 名 前 に Salesforce アダプタは 組 織 間 アダプタという 名 前 に 変 更 されました ユーザインターフェースを 更 新 して 新 しい 名 前 を 反 映 させたタイミングで 一 部 のテキストも 変 更 しました こ の 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 外 部 オブジェクトが 検 索 可 能 かどうかの 制 御 ユーザがSOSLおよびSalesforceグローバル 検 索 を 使 用 して 外 部 オブジェクトの レコードを 検 索 できるかどうかを 決 定 できるようになりました 外 部 オブ ジェクトごとに 新 しい [ 検 索 を 許 可 ] オプションをオンまたはオフにしま す 組 織 全 体 で 検 索 を 高 速 化 するには ユーザが 検 索 する 必 要 のない 外 部 オ ブジェクトの 検 索 を 無 効 にします この 機 能 は Lightning Experienceと Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます ハイフンを 含 む 検 索 Salesforce Connect OData アダプタが 外 部 システムに 送 信 する 検 索 クエリ 文 字 列 からハイフンが 削 除 されなくなりました Salesforce でハイフンを 含 む 文 字 列 を 検 索 するユーザは より 関 連 性 の 高 い 外 部 オブジェクトレコードを 検 出 で きるようになります ハイフンのない 検 索 クエリ 文 字 列 を 処 理 するように 外 部 システムを 設 定 している 場 合 は ハイフンが 含 まれているために 検 索 が 無 効 にならないようにしてください この 機 能 は Lightning Experienceと Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます エディション Salesforce Connect を 使 用 可 能 なエディション: Developer Edition 有 料 オ プションで 使 用 可 能 なエ ディション: Enterprise Edition Performance Edition および Unlimited Edition クラウドベースの 外 部 データソース 用 Files Connect を 使 用 可 能 なエ ディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 有 料 オプションで 社 内 の 外 部 データソース 用 Files Connect を 使 用 可 能 なエ ディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 関 連 リストを 個 別 に 読 み 込 む 操 作 のクリック 回 数 削 減 Winter '16 では 外 部 オブジェクトの 関 連 リストを 個 別 に 読 み 込 むためのユーザインターフェース 設 定 が 追 加 されました クリック 回 数 を 減 らすために その 設 定 と 標 準 およびカスタムオブジェクトの 関 連 リスト を 個 別 に 読 み 込 むための 設 定 の 一 般 的 な 連 動 関 係 が 追 加 されました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 327

332 外 部 データ Salesforce Connect への 名 称 変 更 Lightning Connect は Salesforce Connect という 名 前 に Salesforce アダプタは 組 織 間 ア ダプタという 名 前 に 変 更 されました ユーザインターフェースを 更 新 して 新 し い 名 前 を 反 映 させたタイミングで 一 部 のテキストも 変 更 しました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 変 更 したテキストは 大 半 が 項 目 レベルのヘルプとエラーメッセージで ユー ザが 見 ることはあまりありません ただし [ 設 定 ] の [ 外 部 データソース] ページ で 変 更 された 次 の 3 項 目 は ユーザが 気 づきやすい 箇 所 です 作 成 編 集 および 削 除 を 許 可 このオプションは [ 書 き 込 み 可 能 外 部 オブ ジェクト] になりました エディション 使 用 可 能 なエディション: Developer Edition 有 料 オプションで 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition およ び Unlimited Edition Salesforce 検 索 に 含 める このオプションは [ 検 索 を 有 効 化 ] になりまし た 特 殊 な 互 換 性 値 の [デフォルト] は [なし] になりました 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: 外 部 データソースの 定 義 Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 外 部 オブジェクトが 検 索 可 能 かどうかの 制 御 ユーザが SOSL および Salesforce グローバル 検 索 を 使 用 して 外 部 オブジェクトのレコードを 検 索 できるかどうか を 決 定 できるようになりました 外 部 オブジェクトごとに 新 しい [ 検 索 を 許 可 ] オプションをオンまたはオ フにします 組 織 全 体 で 検 索 を 高 速 化 するには ユーザが 検 索 する 必 要 のない 外 部 オブジェクトの 検 索 を 無 効 にします この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 328

333 外 部 データ デフォルトでは 新 規 外 部 オブジェクトの 検 索 は 無 効 になっています ただし 外 部 データソースを 検 証 して 同 期 し 自 動 的 に 外 部 オブジェクトを 作 成 することができます 外 部 データソースの 検 索 が 有 効 になっている と 同 期 によって 常 に 外 部 オブジェクトの 検 索 が 有 効 になります (その 逆 もあります) Summer '16 が 組 織 にリリースされると Salesforce が 最 初 に 既 存 の 外 部 オブジェクトに 対 して [ 検 索 を 許 可 ] オプ ションをオンにします ただし 関 連 付 けられた 外 部 データソースの 検 索 が 無 効 になっている 場 合 は それら の 外 部 オブジェクトは 検 索 できない 状 態 のままです SOSL および Salesforce 検 索 に 外 部 オブジェクトを 含 める には 外 部 オブジェクトと 外 部 データソースの 両 方 で 検 索 を 有 効 にします 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: 外 部 オブジェクトの 定 義 Salesforce ヘルプ: 外 部 データソースの 定 義 Salesforce ヘルプ: 検 索 を 高 速 化 するためのガイドライン Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス ハイフンを 含 む 検 索 Salesforce Connect OData アダプタが 外 部 システムに 送 信 する 検 索 クエリ 文 字 列 から ハイフンが 削 除 されなくなりました Salesforce でハイフンを 含 む 文 字 列 を 検 索 するユーザは より 関 連 性 の 高 い 外 部 オブジェクトレコードを 検 出 できるよう になります ハイフンのない 検 索 クエリ 文 字 列 を 処 理 するように 外 部 システム を 設 定 している 場 合 は ハイフンが 含 まれているために 検 索 が 無 効 にならない ようにしてください この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます これまで SOSL および Salesforce 検 索 に 外 部 オブジェクトが 含 まれている 場 合 OData アダプタはすべての ASCII 句 読 文 字 を 削 除 してから 検 索 クエリ 文 字 列 を 外 部 エディション Salesforce Connect を 使 用 可 能 なエディション: Developer Edition 有 料 オ プションで 使 用 可 能 なエ ディション: Enterprise Edition Performance Edition および Unlimited Edition 329

334 外 部 データ システムに 送 信 していました 多 くのユーザで データに 検 索 関 連 のハイフンが 含 まれていることが 判 明 した ため この 動 作 は 変 更 されました 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: Salesforce Connect OData 2.0 アダプタの 検 索 に 関 する 考 慮 事 項 Salesforce ヘルプ: Salesforce Connect OData 4.0 アダプタの 検 索 に 関 する 考 慮 事 項 Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 関 連 リストを 個 別 に 読 み 込 む 操 作 のクリック 回 数 削 減 Winter '16 では 外 部 オブジェクトの 関 連 リストを 個 別 に 読 み 込 むためのユーザインターフェース 設 定 が 追 加 さ れました クリック 回 数 を 減 らすために その 設 定 と 標 準 およびカスタムオブジェクトの 関 連 リストを 個 別 に 読 み 込 むための 設 定 の 一 般 的 な 連 動 関 係 が 追 加 されました この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 次 の 連 動 関 係 が 追 加 されました ユーザによる 設 定 [ 関 連 リストの 別 途 読 み 込 みを 有 効 化 ] をオン [ 外 部 オブジェクトの 関 連 リストの 別 途 読 み 込 みを 有 効 化 ] をオフ Salesforce による 自 動 設 定 [ 外 部 オブジェクトの 関 連 リストの 別 途 読 み 込 みを 有 効 化 ] を 選 択 します [ 関 連 リストの 別 途 読 み 込 みを 有 効 化 ] をオフ 連 動 関 係 を 視 覚 的 に 示 すために 外 部 オブジェクトに 適 用 される 設 定 はインデントされます 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: ユーザインターフェース 設 定 のカスタマイズ Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 330

335 Force.com カスタマイズのその 他 の 変 更 Force.com カスタマイズのその 他 の 変 更 アクションの 柔 軟 性 向 上 権 限 セットによるセッションへのユーザアクセス 制 御 共 有 詳 細 ページでのユーザ のレコードアクセス 権 に 関 する 詳 細 の 把 握 が 可 能 です このセクションの 内 容 : Force.com 向 けに 最 適 化 された Salesforce エディション 一 部 の Salesforce エディションは 従 来 より 多 くの 機 能 が 搭 載 されました 制 限 もさらに 緩 和 されました 変 更 点 を 次 に 示 します Visualforce ページと Lightning ページの 表 示 アクションの 同 時 上 書 き 以 前 は オブジェクトの 表 示 アクションに 対 して Lightning ページのアクション 上 書 きと Visualforce ページ または S コントロールのアクション 上 書 きを 同 時 に 設 定 することはできませんでした 一 方 を 設 定 するに はもう 一 方 を 削 除 する 必 要 がありましたが 両 方 設 定 できるようになりました $Action グローバル 変 数 の 変 更 リード ケース およびカスタムエンティティオブジェクトは $Action グローバル 変 数 の ChangeOwner 値 には 使 用 できません 有 効 なユーザセッションに 基 づくアクセスの 許 可 ユーザプロファイルを 変 更 せずにセッションへのユーザアクセスを 管 理 するのに 必 要 な 機 能 がすべて 揃 っ ています セッションベースの 権 限 セットを 作 成 して 有 効 なユーザセッションごとに セッションの 進 行 中 にアクセスを 許 可 できます 取 引 先 チームおよび 商 談 チームのユーザを 共 有 ページで 別 個 に 表 示 取 引 先 チームまたは 商 談 チームのユーザは 取 引 先 チームまたは 商 談 チームが 有 効 になっている 組 織 の 共 有 ページで 別 個 に 表 示 されます この 動 作 は ユーザがレコード 所 有 者 であったり 関 連 するレコードを 所 有 していたりするために 取 引 先 や 商 談 へのアクセス 権 がある 場 合 にも 発 生 します バックグラウンドで 行 われたレコードの 承 認 申 請 の 適 切 な 承 認 プロセスへの 転 送 ( 重 要 な 更 新 ) レコードを 承 認 申 請 すると レコードが 承 認 プロセスの 開 始 条 件 を 満 たしていることが Salesforce によって 自 動 的 に 確 認 されます この 重 要 な 更 新 により レコードがバックグラウンドで 申 請 された 場 合 でも 申 請 者 が 許 可 される 申 請 者 であることが 確 認 されます Force.com 向 けに 最 適 化 された Salesforce エディション 一 部 の Salesforce エディションは 従 来 より 多 くの 機 能 が 搭 載 されました 制 限 もさらに 緩 和 されました 変 更 点 を 次 に 示 します ビジネスニーズを 満 たすためにさらに 最 適 化 された Salesforce のエディション を 参 照 してください エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition および Unlimited Edition 331

336 Force.com カスタマイズのその 他 の 変 更 Visualforce ページと Lightning ページの 表 示 アクションの 同 時 上 書 き 以 前 は オブジェクトの 表 示 アクションに 対 して Lightning ページのアクション 上 書 きと Visualforce ページまたは S コントロールのアクション 上 書 きを 同 時 に 設 定 することはできませんでした 一 方 を 設 定 するにはもう 一 方 を 削 除 する 必 要 がありましたが 両 方 設 定 できるようになりました 同 じオブジェクトの 表 示 アクションに 対 して Visualforce ページまたは S コント ロールのアクション 上 書 きと Lightning ページのアクション 上 書 きを 両 方 同 時 に 設 定 できます Lightning Experience では Lightning ページのアクション 上 書 きが 表 示 されます Salesforce Classic では Visualforce または S コントロールのアクション 上 書 きが 表 示 さ れます エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition Visualforce の 上 書 きも 使 用 可 能 なエディション: Contact Manager Edition Group Edition Professional Edition $Action グローバル 変 数 の 変 更 リード ケース およびカスタムエンティティオブジェクトは $Action グ ローバル 変 数 の ChangeOwner 値 には 使 用 できません エディション 使 用 可 能 なエディション: Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition Contact Manager Edition および Developer Edition 有 効 なユーザセッションに 基 づくアクセスの 許 可 ユーザプロファイルを 変 更 せずにセッションへのユーザアクセスを 管 理 するの に 必 要 な 機 能 がすべて 揃 っています セッションベースの 権 限 セットを 作 成 し て 有 効 なユーザセッションごとに セッションの 進 行 中 にアクセスを 許 可 で きます メモ: セッションベースの 権 限 セットは 現 在 開 発 者 プレビューとして 利 用 できます 重 要 : この 機 能 がない 顧 客 組 織 では セッションの 有 効 化 が 必 要 な 権 限 セッ トを 使 用 して 管 理 パッケージをインストールすることはできません セッションベースの 権 限 セットがある 場 合 定 義 済 みの 種 別 のセッション 中 に 特 定 の 機 能 へのアクセス 権 を 付 与 できます たとえば 組 織 に Conference Room ( 会 議 室 ) というカスタムオブジェクトがあるとします Conference Room Sync ( 会 議 室 の 同 期 ) というモバイルアプリケーションに そのオブジェクトへの 参 照 およ エディション 使 用 可 能 なエディション: Developer Edition ユーザ 権 限 セッションベースの 権 限 セットに 対 して 有 効 化 レ コードを 追 加 または 削 除 する セッション 権 限 セッ トの 有 効 化 を 管 理 Salesforce API を 使 用 する API の 有 効 化 332

337 Force.com カスタマイズのその 他 の 変 更 び 更 新 アクセス 権 があります Conference Room Sync モバイルアプリケーションでユーザのセッションが 有 効 化 されるときにのみ オブジェクトを 更 新 できる 権 限 セットを 作 成 します または 機 密 情 報 にアクセスする Web アプリケーションがあるとします セキュリティ 上 の 理 由 により 定 義 済 みの 期 間 中 は 特 定 の 種 別 のセッションへのユーザアクセスを 制 限 します ユーザがトークンを 使 用 して 環 境 への 認 証 を 行 うときにのみ 有 効 化 する セッションベースの 権 限 セットを 作 成 できます トークンの 有 効 期 限 が 切 れた 場 合 ユーザがアプリケーションに 再 度 アクセスするときに 再 認 証 が 必 要 になります 組 織 に 対 してセッションベースの 権 限 セットが 有 効 になると 権 限 セットの 作 成 ページに [セッションの 有 効 化 が 必 要 ] チェックボックスが 表 示 されます セッションベースの 権 限 セットを 有 効 にするには コーディン グスキルが 必 要 です 詳 細 については 新 しいオブジェクト の SessionPermSetActivation オブジェクトを 参 照 してください セッションベースの 権 限 セットを 作 成 してユーザを 割 り 当 てると ユーザの 詳 細 ページで 割 り 当 てを 参 照 でき ます セッションベースの 権 限 セットの 割 り 当 ては 他 の 権 限 セットとは 異 なる 関 連 リストに 表 示 されます このセクションの 内 容 : セッションの 有 効 化 条 件 による 権 限 セットリストビューの 絞 り 込 み セッションの 有 効 化 が 必 要 な 権 限 セットのリストビューを 作 成 することにより 所 有 する 権 限 セットの 種 別 を 簡 単 に 確 認 できます セッションの 有 効 化 条 件 による 権 限 セットリストビューの 絞 り 込 み セッションの 有 効 化 が 必 要 な 権 限 セットのリストビューを 作 成 することにより 所 有 する 権 限 セットの 種 別 を 簡 単 に 確 認 できます セッションの 有 効 化 が 必 要 な 権 限 セットで 絞 り 込 むリストビューを 設 定 できます 333

338 Force.com カスタマイズのその 他 の 変 更 この 種 別 の 検 索 条 件 は 組 織 内 に 多 数 の 権 限 セットがあり セッションの 有 効 化 が 必 要 な 権 限 セットを 確 認 す る 場 合 に 役 立 ちます 取 引 先 チームおよび 商 談 チームのユーザを 共 有 ページで 別 個 に 表 示 取 引 先 チームまたは 商 談 チームのユーザは 取 引 先 チームまたは 商 談 チームが 有 効 になっている 組 織 の 共 有 ページで 別 個 に 表 示 されます この 動 作 は ユー ザがレコード 所 有 者 であったり 関 連 するレコードを 所 有 していたりするため に 取 引 先 や 商 談 へのアクセス 権 がある 場 合 にも 発 生 します ユーザが 取 引 先 チームまたは 商 談 チームのメンバーである 場 合 そのユーザは 共 有 の 詳 細 ページおよびアクセス 権 の 理 由 ページで 別 個 に 表 示 されます エディション 使 用 可 能 なエディション: Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 共 有 の 詳 細 ページを 表 示 するには 取 引 先 レコードまたは 商 談 レコードを 開 いて [ 共 有 ]をクリックします アクセス 権 の 理 由 ページを 表 示 するには 共 有 の 詳 細 ページで[リストの 拡 張 ]をクリックし ユーザの 横 にあ る [ 理 由 ] リンクをクリックします これまでは 次 の 1 つ 以 上 の 理 由 に 該 当 するユーザにアカウントまたは 商 談 にアクセス 権 がある 場 合 共 有 の 詳 細 ページに 最 も 高 いレベルのアクセス 権 でそのユーザが 1 回 のみ 表 示 されていました 334

339 Force.com カスタマイズのその 他 の 変 更 取 引 先 チームまたは 商 談 チームに 属 している 取 引 先 または 商 談 の 所 有 者 である 関 連 するレコードを 所 有 している または 関 連 するレコードにアクセス 権 がある 取 引 先 または 商 談 への 明 示 的 な 共 有 アクセス 権 がある バックグラウンドで 行 われたレコードの 承 認 申 請 の 適 切 な 承 認 プロセスへの 転 送 ( 重 要 な 更 新 ) レコードを 承 認 申 請 すると レコードが 承 認 プロセスの 開 始 条 件 を 満 たしてい ることが Salesforce によって 自 動 的 に 確 認 されます この 重 要 な 更 新 により レ コードがバックグラウンドで 申 請 された 場 合 でも 申 請 者 が 許 可 される 申 請 者 であることが 確 認 されます ユーザがレコードの [ 承 認 申 請 ] ボタンをクリックすると Salesforce は 次 のすべ ての 条 件 を 満 たす 最 初 の 承 認 プロセスを 選 択 します レコードが 開 始 条 件 を 満 たす エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 申 請 したユーザが 許 可 されている 申 請 者 である これまで コード 行 プロセスビルダー またはフローを 使 用 してバックグラウンドでレコードの 承 認 を 申 請 すると Salesforceはレコードが 開 始 条 件 を 満 たす 最 初 の 承 認 プロセスを 選 択 していました レコードの 承 認 を 申 請 したユーザ (または submitterid を 介 して 指 定 されたユーザ) が 許 可 されている 申 請 者 であるかどうかは チェックしていませんでした この 点 が 今 回 の 重 要 な 更 新 で 変 更 されます この 重 要 な 更 新 を 有 効 にし カスタマイズ (Apex クラスやプロセスなど) でレコードの 承 認 申 請 を 行 うと Salesforceはレコードが 開 始 条 件 を 満 たし 申 請 者 ID が 許 可 されている 申 請 者 である 最 初 の 承 認 プロセスを 選 択 します この 重 要 な 更 新 を 組 織 のカスタマイズに 対 してテストする 手 順 は 次 のとおりです 1. バックグラウンドでレコードの 承 認 申 請 を 行 う 実 装 済 みカスタマイズを 確 認 します プロセス フロー Apex クラス API コール 2. 各 カスタマイズが 申 請 者 ID を 設 定 しているかどうか 確 認 します 設 定 していない 場 合 現 在 のユーザが 申 請 者 と 見 なされます 3. カスタマイズが 呼 び 出 せる 承 認 プロセスごとに 許 可 されている 申 請 者 のリストを 更 新 して ユーザの ID をレコードの 申 請 に 使 用 できるようにします 4. この 重 要 な 更 新 を 有 効 にし カスタマイズをテストしてレコードが 適 切 な 承 認 プロセスに 転 送 されたこと を 確 認 します 335

340 セキュリティと ID: セキュリティ 対 策 の 向 上 暗 号 化 カ バー 率 の 増 加 組 織 の 切 り 替 えの 簡 易 化 セキュリティと ID: セキュリティ 対 策 の 向 上 暗 号 化 カバー 率 の 増 加 組 織 の 切 り 替 えの 簡 易 化 2 要 素 認 証 管 理 が 改 善 され ID 検 証 関 連 のセキュリティ 対 策 が 向 上 しました また ログインで HTTPS プロト コルが 必 須 となりました 暗 号 化 で Lightning Experience がサポートされるようになり 保 護 される 項 目 が 増 え て 従 来 よりも 多 くのアプリケーションでデータの 安 全 性 が 確 保 されるようになりました また ユーザは ユーザスイッチャを 使 用 して 簡 単 に 組 織 を 切 り 替 えることができます このセクションの 内 容 : 認 証 と ID 2 要 素 認 証 で 緊 急 事 態 が 生 じた 場 合 ユーザに 仮 の 確 認 コードを 付 与 して 助 けることができます Lightning Experience の 場 合 同 じまたは 異 なる Salesforce 組 織 に 複 数 のユーザ 名 があるユーザは ユーザスイッチャを 使 用 して 簡 単 に 切 り 替 えることができます Shield プラットフォームの 暗 号 化 Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 を 搭 載 したモバイルデバイスで Shield プラットフォー ムの 暗 号 化 を 最 大 限 活 用 できるようになりました 暗 号 化 されたデータがさらに 多 くの 主 力 アプリケーショ ンでサポートされるようになり 管 理 パッケージでカスタム 項 目 を 暗 号 化 することもできます その 他 の 変 更 このセクションでは ログインセキュリティ 状 態 チェックツール およびトランザクションセキュリティ ポリシーの 改 善 など セキュリティに 影 響 を 及 ぼすその 他 の 変 更 について 説 明 します 認 証 と ID 2 要 素 認 証 で 緊 急 事 態 が 生 じた 場 合 ユーザに 仮 の 確 認 コードを 付 与 して 助 けることができます Lightning Experience の 場 合 同 じまたは 異 なる Salesforce 組 織 に 複 数 のユーザ 名 があるユーザは ユーザスイッチャを 使 用 して 簡 単 に 切 り 替 えることができます このセクションの 内 容 : 仮 の 確 認 コードの 生 成 による 問 題 が 発 生 しているユーザの 救 出 普 段 2 要 素 認 証 に 使 用 しているデバイスを 忘 れたり 紛 失 したり その 他 の 理 由 でアクセスできないユー ザのために 仮 の 確 認 コードを 生 成 します ユーザはログインして 業 務 を 継 続 できます また 2 要 素 認 証 な しでログインさせることで Salesforce 組 織 やコミュニティのセキュリティが 低 下 することもありません こ の 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 2 要 素 認 証 の 管 理 任 務 の 委 任 新 しい 権 限 を 使 用 して 2 要 素 認 証 のサポート 任 務 を Salesforce システム 管 理 者 以 外 のユーザに 委 任 するこ とができます ユーザの 管 理 権 限 のあるすべてのユーザもこの 新 しい 権 限 を 取 得 します これらのユー ザから 権 限 を 削 除 することはできません この 機 能 は Lightning ExperienceとSalesforce Classicの 両 方 で 使 用 で きます 336

341 認 証 と ID 2 要 素 認 証 の 管 理 の 権 限 名 の 変 更 明 確 化 の 目 的 で 2 要 素 認 証 の 管 理 という 権 限 名 が API で 2 要 素 認 証 を 管 理 に 変 更 されました こ の 権 限 名 の 変 更 により 新 しい ユーザインターフェースで 2 要 素 認 証 を 管 理 という 権 限 と 区 別 されま す この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます ユーザスイッチャを 使 用 した Salesforce ナビゲーションの 簡 略 化 同 じまたは 異 なる Salesforce 組 織 に 複 数 のユーザ 名 があるユーザは ユーザスイッチャを 使 用 して Salesforce を 簡 単 に 移 動 できるようになりました ユーザが 自 分 のプロファイル 写 真 を 選 択 すると 移 動 先 として 使 用 可 能 なユーザ 名 のリストが 表 示 されます 新 しいタブを 開 き ログイン URL を 入 力 した 上 でユーザ 名 を 入 力 する 必 要 がなくなりました ユーザスイッチャは デフォルトで 有 効 になっています システム 管 理 者 は 組 織 が 他 のスイッチャに 表 示 されないようにするため またはスイッチャが 現 在 の 組 織 を 表 示 しな いようにするために ユーザスイッチャを 無 効 にできます この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 で きます 検 証 方 法 が 追 加 されたことを 確 認 するためのユーザへのメール 通 知 ID 検 証 方 法 がユーザのアカウントに 追 加 されると ユーザにメールが 送 信 されます このメール 通 知 によっ て ユーザのアカウントのセキュリティが 強 化 されます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます ユーザによる ID の 検 証 方 法 の 確 認 ユーザの ID 検 証 方 法 を 示 すツールを 追 加 することで 2 要 素 認 証 を 行 う Salesforce 組 織 またはコミュニティ が 安 全 を 確 保 しやすくなりました 推 奨 する 検 証 方 法 を 使 用 していないユーザを 把 握 できるため ロール アウト 戦 略 や 対 象 コミュニケーションを 適 切 な 人 々に 絞 ることができます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます 公 開 または 共 有 デバイスで ID を 常 時 検 証 ユーザが 非 公 開 以 外 のデバイスで Salesforce にログインして ID を 検 証 するときに Salesforce に 通 知 すること で 組 織 の 安 全 を 維 持 できるようになりました ユーザが 共 有 デバイスまたはブラウザを 使 用 しているとき は ID 検 証 ページに 表 示 される [ 次 回 からは 確 認 しない] オプションを 選 択 解 除 するように 指 示 します こ のオプションを 選 択 解 除 すると そのブラウザおよびデバイスから 誰 かがログインするたびに ID 検 証 が 求 められます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます OAuth 1.0 トークンの 交 換 のセッションセキュリティの 強 化 OAuth 1.0 トークンの 交 換 時 に 接 続 アプリケーションがユーザインターフェース 経 由 で Salesforce データへ のアクセスを 要 求 した 場 合 Salesforceは 要 求 を 検 証 して frontdoor.jsp のみに 有 効 な 存 続 期 間 が 短 いセッショ ン ID を 送 信 します 以 前 は セッション ID を API で 使 用 でき 場 合 によっては 有 効 期 間 の 延 長 が 可 能 でし た この 機 能 を 無 効 にするには Salesforce にお 問 い 合 わせください この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます OAuth 2.0 応 答 の 新 しい X_ReadOnlyMode パラメータ 分 割 インスタンスの 移 行 インスタンスの 切 り 替 え その 他 のメンテナンスイベント 中 に ユーザは Salesforceへの 参 照 のみアクセスが 可 能 です システム 管 理 者 は 新 しい X_ReadOnlyMode パラメータを 使 用 して アクセストークンまたは 更 新 トークンが 組 織 が 参 照 更 新 モードのときに 取 得 されたのか 参 照 のみモードのときに 取 得 されたのかを 確 認 できます 参 照 のみモードのときに 取 得 されたアクセストーク ンは 読 み 取 り 操 作 でのみ 使 用 されます この 機 能 は Lightning Experience Salesforce Classic および Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションで 使 用 できます 337

342 認 証 と ID ログイン 履 歴 のログイン 種 別 レポートの 詳 細 化 ユーザが 認 証 プロバイダのシングルサインオン (SSO) を 使 用 し カスタマーサービスポータルまたはパート ナーポータル 経 由 で Salesforce 組 織 にアクセスしたとき [ログイン 履 歴 ] により 詳 しいエントリが 表 示 され ます 以 前 は これらのログイン 種 別 がそれぞれ カスタマーサービスポータル または パートナーポー タル と 記 録 されていました 今 後 は カスタマーサービスポータルのサードパーティ SSO または パー トナーポータルのサードパーティ SSO と 記 録 されます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます ユーザインターフェースログインのエンドポイントルーディングのサポート 終 了 ユーザインターフェースログインの 専 用 エンドポイントのパフォーマンスと 可 用 性 を 高 めるために エン ドポイントルーティングを 変 更 しています これまでは をユーザインターフェー スログインエンドポイントとして 使 用 でき このエンドポイントから 正 しいログインインスタンスにルー ティングされていました 2016 年 6 月 25 日 で 内 部 ルーティングが 削 除 されるため ユーザはユーザインター フェースログインエンドポイントを から に 変 更 す る 必 要 があります この 変 更 は ユーザインターフェースログイントラフィックにのみ 適 用 されます ブ ラウザから [ログイン] をクリックする 場 合 は 引 き 続 きログインできます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます ID 検 証 の 表 示 ラベルおよびメールの 明 確 化 最 近 の ID 検 証 手 順 の 拡 張 を 反 映 して ユーザインターフェースの 一 部 の 表 示 ラベルが 変 更 され ID を 検 証 時 にユーザが 受 信 するメールが 若 干 改 訂 されました この 機 能 は Lightning ExperienceとSalesforce Classicの 両 方 で 使 用 できます 仮 の 確 認 コードの 生 成 による 問 題 が 発 生 しているユーザの 救 出 普 段 2 要 素 認 証 に 使 用 しているデバイスを 忘 れたり 紛 失 したり その 他 の 理 由 でアクセスできないユーザのために 仮 の 確 認 コードを 生 成 します ユーザは ログインして 業 務 を 継 続 できます また 2 要 素 認 証 なしでログインさせること で Salesforce 組 織 やコミュニティのセキュリティが 低 下 することもありません この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます コミュニティでは 親 Salesforce 組 織 でこの 機 能 を 設 定 します コミュニティは Salesforce Classic でのみサポートされています たとえば 携 帯 電 話 のアプリケーションから 確 認 コードを 取 得 しているユーザ が ある 日 電 話 を 自 宅 に 忘 れてきたとします このユーザに 8 時 間 のみ 有 効 な 仮 のコードを 付 与 します 翌 日 このユーザは 電 話 を 持 って 出 勤 し 通 常 どお りモバイルアプリケーションから 確 認 コードを 取 得 します エディション 使 用 可 能 なエディション: Contact Manager Edition Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition Salesforce システム 管 理 者 と ユーザインターフェースで 2 要 素 認 証 を 管 理 権 限 のあるシステム 管 理 者 以 外 のユーザは 仮 の 確 認 コードを 生 成 できます コードを 取 得 するには ユーザの [ 高 度 なユーザの 詳 細 ] ページ に 移 動 します [ 仮 の 確 認 コード] を 見 つけて [ 生 成 ] をクリックします 高 保 証 セキュリティのセッションをまだ 確 立 していない 場 合 は コードの 生 成 を 完 了 する 前 に 自 分 の ID を 検 証 する 必 要 があります 自 分 の ID を 検 証 することで 承 認 されたユーザのみが 仮 の 確 認 コードを 生 成 可 能 で あることが 保 証 されます 338

343 認 証 と ID Salesforceにコードが 表 示 さたら すぐにそのコードをユーザに 伝 えます ユーザの 詳 細 ページに 戻 った 後 は コードを 再 び 表 示 することができません コードは 有 効 期 限 まで 繰 り 返 し 使 用 できます このコードは 仮 の 確 認 コードの 入 力 を 求 める ID 検 証 画 面 に 入 力 した 場 合 にのみ 有 効 です メモ: 仮 の 確 認 コードの 生 成 により ユーザのアカウントに ID 検 証 方 法 を 追 加 すると ユーザがメールを 受 信 します ID 検 証 方 法 がアカウントに 追 加 されたときにユーザにメールが 送 信 されないようにするに は Salesforce にお 問 い 合 わせください 有 効 期 限 より 前 にコードを 削 除 するには ユーザの [ 高 度 なユーザの 詳 細 ] ページの [ 今 すぐ 期 限 切 れにする] を クリックします 関 連 トピック: 2 要 素 認 証 の 管 理 任 務 の 委 任 Salesforce ヘルプ: 2 要 素 認 証 Salesforce ヘルプ: セッションセキュリティ 設 定 の 変 更 Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 2 要 素 認 証 の 管 理 任 務 の 委 任 新 しい 権 限 を 使 用 して 2 要 素 認 証 のサポート 任 務 をSalesforceシステム 管 理 者 以 外 のユーザに 委 任 することができます ユーザの 管 理 権 限 のあるすべての ユーザもこの 新 しい 権 限 を 取 得 します これらのユーザから 権 限 を 削 除 するこ とはできません この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます ユーザインターフェースで 2 要 素 認 証 を 管 理 権 限 のあるユーザは 次 の 操 作 を 実 行 できます 通 常 2 要 素 認 証 に 使 用 しているデバイスにアクセスできないユーザのために 仮 の 確 認 コードを 生 成 する エディション 使 用 可 能 なエディション: Contact Manager Edition Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition ユーザがデバイスを 紛 失 または 交 換 したときに ユーザアカウントから ID 検 証 方 法 を 切 断 する [ID 検 証 履 歴 ] ページにユーザの ID 検 証 アクティビティを 表 示 する [ID 検 証 履 歴 ] ページのリンクをクリックして Identity Verification Methods レポートを 表 示 する ユーザが 登 録 した ID 検 証 方 法 を 示 すユーザリストビューを 作 成 する アクションの 中 には 通 常 は 2 要 素 認 証 を 完 了 して ユーザが 高 保 証 セキュリティのセッションを 予 め 確 立 し ておく 必 要 のあるものがあります 新 しい 権 限 は ユーザの 管 理 権 限 のないユーザに 割 り 当 てることができます たとえば 会 社 の 社 内 サ ポートスタッフにこの 権 限 を 割 り 当 てます 例 : 会 社 の 従 業 員 ヘルプデスクのメンバーにこの 新 しい 権 限 を 割 り 当 てたとします Inder というユーザが 金 曜 日 にヘルプデスクに 電 話 して 会 社 支 給 の 携 帯 電 話 が 壊 れたと 報 告 します Inder は 通 常 Salesforce Authenticator モバイルアプリケーションを 使 用 し 電 話 上 の 転 送 通 知 に 応 答 する 方 法 で 2 要 素 認 証 を 完 了 339

344 認 証 と ID しています しかし 電 話 の 電 源 が 入 らなくなったため アプリケーションにアクセスできなくなりま した そこで ヘルプデスクのスタッフである Kimi が Inder の 従 業 員 バッジをチェックして 彼 の ID を 確 認 し 仮 のコードを 生 成 して 有 効 期 限 を 8 時 間 に 設 定 します 金 曜 日 Inder はログインするときに Salesforce Authenticator の 転 送 通 知 に 応 答 する 代 わりに 毎 回 このコードを 使 用 します Inder はまた 修 理 のために 電 話 をヘルプデスクに 持 ち 込 みます 月 曜 日 Kimi が Inder に 古 い 電 話 は 修 理 不 能 のため 新 しい 電 話 を 支 給 すると 伝 えます Kimi は Inder に 新 し い 電 話 を 渡 す 前 に Inder のユーザ 詳 細 ぺージに 移 動 し [アプリケーション 登 録 : Salesforce Authenticator] で [ 切 断 ] をクリックします Salesforce Authenticator でワンタイムパスワード (TOTP) が 生 成 されるため Kimi は [アプリケーション 登 録 : ワンタイムパスワードジェネレータ] の 横 にある [ 切 断 ] をクリックします これ で Inder が 新 しい 電 話 に Salesforce Authenticator をインストールしたときに このアプリケーションを 再 び Salesforceアカウントに 接 続 することができます アプリケーションを 接 続 したら Inder は 古 い 電 話 が 壊 れ る 前 と 同 じ 様 に このアプリケーションを 使 用 して 2 要 素 認 証 を 行 うことができます 関 連 トピック: 仮 の 確 認 コードの 生 成 による 問 題 が 発 生 しているユーザの 救 出 Salesforce ヘルプ: 2 要 素 認 証 Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 2 要 素 認 証 の 管 理 の 権 限 名 の 変 更 明 確 化 の 目 的 で 2 要 素 認 証 の 管 理 という 権 限 名 が API で 2 要 素 認 証 を 管 理 に 変 更 されました この 権 限 名 の 変 更 により 新 しい ユーザインター フェースで 2 要 素 認 証 を 管 理 という 権 限 と 区 別 されます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます API で 2 要 素 認 証 を 管 理 権 限 は ユーザの 管 理 権 限 のあるユーザにのみ 割 り 当 てることができます ユーザの 管 理 権 限 と API で 2 要 素 認 証 を 管 理 権 限 のあるユーザは ユーザインターフェースで 2 要 素 認 証 を 管 理 権 限 も 所 有 します ユーザインターフェースで 2 要 素 認 証 を 管 理 権 限 は 削 除 でき ません この 権 限 のあるユーザは TwoFactorInfo などの 標 準 オブジェクトにアクセス 作 成 または 更 新 して API で 2 要 素 認 証 の 任 務 を 実 行 できます エディション 使 用 可 能 なエディション: Contact Manager Edition Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition 関 連 トピック: 2 要 素 認 証 の 管 理 任 務 の 委 任 Salesforce ヘルプ: 2 要 素 認 証 Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 340

345 認 証 と ID ユーザスイッチャを 使 用 した Salesforce ナビゲーションの 簡 略 化 同 じまたは 異 なるSalesforce 組 織 に 複 数 のユーザ 名 があるユーザは ユーザスイッ チャを 使 用 して Salesforce を 簡 単 に 移 動 できるようになりました ユーザが 自 分 のプロファイル 写 真 を 選 択 すると 移 動 先 として 使 用 可 能 なユーザ 名 のリスト が 表 示 されます 新 しいタブを 開 き ログイン URL を 入 力 した 上 でユーザ 名 を 入 力 する 必 要 がなくなりました ユーザスイッチャは デフォルトで 有 効 になっ ています システム 管 理 者 は 組 織 が 他 のスイッチャに 表 示 されないようにす エディション 使 用 可 能 なエディション: すべてのエディション るため またはスイッチャが 現 在 の 組 織 を 表 示 しないようにするために ユーザスイッチャを 無 効 にできま す この 機 能 は Lightning Experience でのみ 使 用 できます 必 要 なユーザ 名 が 表 示 されない 場 合 は [ユーザ 名 を 追 加 ] をクリックしてリストに 追 加 します 関 連 トピック: Salesforce ヘルプ: セッションセキュリティ 設 定 の 変 更 Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 検 証 方 法 が 追 加 されたことを 確 認 するためのユーザへのメール 通 知 ID 検 証 方 法 がユーザのアカウントに 追 加 されると ユーザにメールが 送 信 され ます このメール 通 知 によって ユーザのアカウントのセキュリティが 強 化 さ れます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できま す エディション 使 用 可 能 なエディション: すべてのエディション コミュニティでは 親 Salesforce 組 織 でこの 機 能 を 設 定 します コミュニティは Salesforce Classic でのみサポートされています Salesforce ユーザに 送 信 されるメールの 件 名 は Salesforce アカウントに 新 しい 検 証 方 法 が 追 加 されました と なります コミュニティメンバーには 件 名 にSalesforceの 代 わりにコミュニティ 名 が 使 用 されたメールが 送 信 されます 次 の 場 合 にユーザにメールが 送 信 されます ユーザが 携 帯 番 号 を 登 録 / 検 証 した ユーザは 携 帯 電 話 に 送 信 されたテキストメッセージで 受 け 取 ったコードを 入 力 して ID を 検 証 できます ユーザは ログイン 時 または 個 人 設 定 の 表 示 時 に 電 話 番 号 を 登 録 および 検 証 します ユーザが Salesforce 認 証 アプリケーションを 接 続 した ユーザは モバイルデバイスにインストールされている Salesforce 認 証 アプリケーションに 送 信 された 転 送 通 知 に 応 答 して ID を 検 証 できます ユーザは ログイン 時 レポートや 接 続 アプリケーションなどの 制 限 付 きリソースへのアクセス 時 または 個 人 設 定 の [ 高 度 なユーザの 詳 細 ] ページの 表 示 時 にアプリケーショ ンを 接 続 します ユーザが 確 認 コードを 生 成 する 認 証 アプリケーションを 接 続 した ユーザは モバイルデバイスまたはデスクトップにインストールされているアプリケーションで 生 成 され たコード ( 時 間 ベースのワンタイムパスワード (TOTP) とも 呼 ばれる) を 入 力 して ID を 検 証 します 認 証 ア プリケーションの 例 として Salesforce Authenticator や Google Authenticator があります ユーザは ログイン 時 レポートや 接 続 アプリケーションなどの 制 限 付 きリソースへのアクセス 時 または 個 人 設 定 の [ 高 度 な ユーザの 詳 細 ] ページの 表 示 時 にアプリケーションを 接 続 します 341

346 認 証 と ID Salesforce システム 管 理 者 が TOTP の 秘 密 をユーザのアカウントに 関 連 付 けた API での 2 要 素 認 証 の 管 理 権 限 を 持 つシステム 管 理 者 は TwoFactorInfo オブジェクトの SharedKey 項 目 に 値 を 書 き 込 めます ユーザインターフェースでの 2 要 素 認 証 の 管 理 権 限 を 持 つ Salesforce システム 管 理 者 またはユーザがユー ザの 仮 の 確 認 コードを 生 成 した ユーザは 2 要 素 認 証 に 通 常 使 用 するデバイスにアクセスできない 場 合 仮 のコードで ID を 検 証 できます ID 検 証 方 法 がアカウントに 追 加 されたときにユーザにメールが 送 信 されないようにするには Salesforceにお 問 い 合 わせください 例 : ハッカーはユーザのアカウントにログインし ハッカーが 所 有 するモバイルデバイスに 転 送 する ID 検 証 方 法 を 追 加 します Salesforce は ユーザのアカウントに 登 録 されたメールアドレスに 通 知 を 送 信 しま す この 方 法 により ユーザは Salesforce またはコミュニティ 管 理 者 にセキュリティ 侵 害 について 報 告 で きます 関 連 トピック: Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス ユーザによる ID の 検 証 方 法 の 確 認 ユーザの ID 検 証 方 法 を 示 すツールを 追 加 することで 2 要 素 認 証 を 行 う Salesforce 組 織 またはコミュニティが 安 全 を 確 保 しやすくなりました 推 奨 する 検 証 方 法 を 使 用 していないユーザを 把 握 できるため ロールアウト 戦 略 や 対 象 コミュニ ケーションを 適 切 な 人 々に 絞 ることができます この 機 能 は Lightning Experience と Salesforce Classic の 両 方 で 使 用 できます コミュニティでは 親 Salesforce 組 織 でこの 機 能 を 使 用 します コミュニティは Salesforce Classic でのみサポートされています このセクションの 内 容 : ユーザの ID 検 証 方 法 の 表 示 エディション 使 用 可 能 なエディション: Contact Manager Edition Group Edition Professional Edition Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition [ユーザ] リストビューに ユーザが 登 録 した 認 証 の 検 証 方 法 を 表 示 できるよ うになりました 項 目 によってはビューから 直 接 変 更 できるため これらのタスクを 行 うために 各 ユーザ の 詳 細 ページにアクセスする 必 要 がありません ID 検 証 レポートの 表 示 およびカスタマイズ ユーザが 登 録 した ID 検 証 方 法 を 示 すレポートが 追 加 されました また Salesforce 組 織 またはコミュニティ での 検 証 方 法 の 登 録 パターンや ID 検 証 履 歴 を 把 握 するためのカスタムレポートも 作 成 できます ユーザの ID 検 証 方 法 の 表 示 [ユーザ] リストビューに ユーザが 登 録 した 認 証 の 検 証 方 法 を 表 示 できるようになりました 項 目 によっては ビューから 直 接 変 更 できるため これらのタスクを 行 うために 各 ユーザの 詳 細 ページにアクセスする 必 要 があ りません 342

347 認 証 と ID 項 目 を 使 用 できるのは Salesforce システム 管 理 者 と ユーザインターフェースで 2 要 素 認 証 を 管 理 権 限 の あるシステム 管 理 者 以 外 のユーザです 登 録 された ID 検 証 方 法 を [ユーザ] リストビューに 表 示 するには ビューを 作 成 または 編 集 して 新 規 項 目 を 1 つ 以 上 追 加 します (1) 検 証 済 みの 携 帯 番 号 がある ユーザに 検 証 済 みの 携 帯 番 号 があるかどうかを 示 します Salesforce は ユーザのその 番 号 に 確 認 コードを テキスト 送 信 できます ワンタイムパスワードアプリケーションがある ユーザが 確 認 コード ( 時 間 ベースのワンタイムパスワードともいう) を 生 成 する 認 証 アプリケーションを 接 続 しているかどうかを 示 します ユーザは ID を 検 証 するために アプリケーションによって 生 成 された コードを 入 力 します Salesforce Authenticator がある ユーザが Salesforce Authenticator モバイルアプリケーションを 接 続 しているかどうかを 示 します ユーザは ID を 検 証 するために アプリケーションに 送 信 された 通 知 を 承 認 します 仮 コードがある ユーザに 仮 の 確 認 コードがあるかどうかを 示 します システム 管 理 者 と ユーザインターフェースで 2 要 素 認 証 を 管 理 権 限 のあるシステム 管 理 者 以 外 のユーザが 仮 のコードを 生 成 して コードの 有 効 期 限 を 設 定 します また 2 要 素 認 証 の 一 部 のサポート 任 務 は リストビューから 直 接 実 行 できます (2) たとえば 仮 の 確 認 コー ドを 生 成 したり 失 効 にしたりすることや ユーザがモバイルデバイスにアクセスできなくなったときにモバイ ル 認 証 アプリケーションを 切 断 することができます メールを 一 括 送 信 できる Salesforce Classic ユーザは 新 規 項 目 を 絞 り 込 んで 受 信 者 リストを 選 定 できます 例 : アカウントにまだ Salesforce Authenticator モバイルアプリケーションを 接 続 していないユーザのリスト を 作 成 します 次 に Salesforce Classic で このリストのユーザに アプリケーションの 接 続 がいかに 簡 単 343

348 認 証 と ID かを 説 明 するメールを 送 信 します このメールが ユーザが 組 織 またはコミュニティに 2 要 素 認 証 をロー ルアウトする 下 準 備 になります 関 連 トピック: 2 要 素 認 証 の 管 理 任 務 の 委 任 仮 の 確 認 コードの 生 成 による 問 題 が 発 生 しているユーザの 救 出 Salesforce ヘルプ: ユーザのアカウントからの Salesforce Authenticator (バージョン 2 以 降 ) の 切 断 Salesforce ヘルプ: ユーザのワンタイムパスワードジェネレータアプリケーションの 切 断 Salesforce ヘルプ: Salesforce Classic でのメールの 一 括 送 信 Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス ID 検 証 レポートの 表 示 およびカスタマイズ ユーザが 登 録 した ID 検 証 方 法 を 示 すレポートが 追 加 されました また Salesforce 組 織 またはコミュニティでの 検 証 方 法 の 登 録 パターンや ID 検 証 履 歴 を 把 握 するためのカスタムレポートも 作 成 できます ユーザインターフェースで 2 要 素 認 証 を 管 理 権 限 のあるユーザは [ 設 定 ] の [ID 検 証 履 歴 ] ページのリンク (1) をクリックして Identity Verification Methods レポートを 表 示 およびカスタマイズできます 設 定 定 義 を 参 照 する 権 限 のあるユーザは [レポート] の [ 管 理 レポート] からもこのレポートにアクセス できます ユーザの 管 理 権 限 のあるユーザは 組 織 またはコミュニティでの ID 検 証 履 歴 の 詳 細 なインサイトを 得 る ためのカスタムレポートおよびダッシュボードを 作 成 できます たとえば ID 検 証 方 法 の 登 録 をプロファイル 別 に 示 すレポート (2) や 検 証 方 法 の 登 録 および 検 証 の 問 題 をその 原 因 となった 組 織 のポリシー 別 に 示 すグラ フ 付 きのダッシュボード (3) を 作 成 します 344

349 認 証 と ID 関 連 トピック: 2 要 素 認 証 の 管 理 任 務 の 委 任 Salesforce ヘルプ: レポートについて Salesforce ヘルプ: レポートの 作 成 Lightning Experience: 最 新 のインテリジェントなユーザエクスペリエンス 345

後 述 の Force.com( 機 能 説 明 ) に 機 能 の 補 足 説 明 を 記 載 してあります ユーザインターフェイスか らのApexの 削 除 と 編 集 (トライアル 組 織 ) (トライアル 組 織 ) 実 行 されるスクリプトの 最 大 行 数 200,000 200,000

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