02-09A_海外情勢報告_2015年_定例_中国.indd

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "02-09A_海外情勢報告_2015年_定例_中国.indd"

Transcription

1 労 策 第 4 章 東 ジ 地 域 にみる 厚 生 労 策 の 概 要 と 最 近 の 動 向 第 1 節 華 人 民 共 和 People s Republic of China 労 策 参 考 1 元 =19.25 円 2015 年 期 平 均 市 場 外 為 替 市 場 に 動 揺 をもたらし 多 くの で 通 貨 共 産 党 第 18 期 央 委 員 会 第 五 回 全 体 会 議 五 切 り 下 げが 行 われ の 輸 出 に 影 響 をもたらした 点 を 全 会 が10 月 26 日 ~29 日 に 北 京 で 開 催 され 共 挙 げた 内 要 因 では が 依 然 構 造 調 整 の 重 要 な 産 党 央 の 民 経 済 及 び 社 会 発 展 に 係 る 第 13 次 五 か 年 段 階 にあり 伝 統 産 業 で 在 庫 のみならず 生 産 能 力 過 剰 が 計 画 に 関 する 建 議 が 審 議 決 定 された 同 計 画 は 解 消 している 点 と 自 動 車 や 携 帯 などの 分 野 で 調 整 期 に 習 近 平 政 権 が 初 めて 自 ら 制 定 する 五 か 年 計 画 であり 入 った 点 を 挙 げた これらの 内 外 の 要 因 が 積 み 重 なっ 経 済 の 最 近 の 動 向 に 際 社 会 の 関 心 が 高 まる て 小 幅 減 速 がもたらされた としている 第 4 四 半 期 で 今 後 の 経 済 発 展 の 基 本 方 針 を 示 すものとして 高 い 及 び2016 年 については 新 型 都 市 化 新 型 工 業 化 の 発 展 注 目 を 集 めている 同 計 画 は 所 要 の 手 続 を 経 て 空 間 が 大 きく 西 部 地 域 が 後 発 優 位 性 を 依 然 有 してお 2016 年 3 月 に 開 催 される 全 人 民 代 表 大 会 全 人 代 り 消 費 構 造 の 高 度 化 が 進 むこと 等 の 理 由 から 経 で 決 定 される 済 は 引 き 続 き 安 定 した 成 長 を 維 持 するとしている 1 経 済 情 勢 2014 年 の 実 質 GDP 成 長 率 は 前 年 比 7.3%と 3 年 連 続 で 8 %を 下 回 った 貿 易 総 額 は3.4% 増 の 4 兆 3,030 億 と 伸 び 率 は 政 府 目 標 7.5% 前 後 を 下 回 ったものの 前 年 に 続 き 過 去 最 高 を 更 新 し 2 年 連 続 で 世 界 第 1 位 と なった 2015 年 第 1 四 半 期 の 実 質 GDP 成 長 率 は7.0%と 2014 年 第 4 四 半 期 から0.2ト 減 速 し 第 2 四 半 期 の 実 質 GDP 成 長 率 も7.0%と 横 ばいとなった 第 3 四 半 期 の 実 質 GDP 成 長 率 は6.9%となり 2009 年 第 1 四 半 期 以 来 の 6 % 台 に 減 速 した 1 ~ 9 月 のGDP 総 額 は48 兆 7,774 億 元 実 質 GDP 成 長 率 は6.9%となった 家 統 計 局 は 第 3 四 半 期 の 成 長 率 について 7 %をわずかに 下 回 っ たのみで 7.0% 前 後 1 であるというべきだ と 指 摘 した その 上 で 小 幅 な 減 速 となったことについて 外 要 因 としては 世 界 経 済 の 回 復 が 予 想 どおりでない 点 や 米 の 利 上 げ 観 測 が 強 まり 世 界 の 主 要 な 商 品 市 場 株 式 表 実 質 GDP 成 長 率 の 推 移 単 位 :% 年 ₃ 201₄ 2015 Q1 Q2 Q₃ 実 質 GDP 成 長 率 9.5 ₇.₇ ₇.₇ ₇.₃ ₇.0 ₇.0 ₆.9 資 料 出 所 : 家 統 計 局 注 : 各 四 半 期 の 値 は 前 年 同 期 比 2 雇 用 失 業 対 策 1 雇 用 失 業 情 勢 産 業 別 就 業 者 は 第 二 次 産 業 第 三 次 産 業 の 割 合 が 年 々 増 加 しており 2011 年 に 初 めて 第 三 次 産 業 が 第 一 次 産 業 を 上 回 った 就 業 者 数 は 増 加 を 続 けており 2014 年 は 7 億 7,253 万 人 うち 都 市 部 就 業 者 数 は 3 億 9,310 万 人 に 至 っている 産 業 構 造 の 変 化 に 伴 い 農 村 部 から 都 市 部 への 人 口 移 動 も 進 んでおり 就 業 者 数 に 占 める 都 市 部 就 業 者 数 の 割 合 は 年 々 増 加 し 2014 年 末 時 点 で50.9%となり 初 めて50% を 超 えた 1 第 12 期 全 人 民 代 表 大 会 全 人 代 第 3 回 会 議 が2015 年 3 月 に 開 催 され 李 克 強 首 相 は 政 府 活 動 の で 2015 年 の 経 済 社 会 発 展 目 標 と して 実 質 GDP 成 長 率 を7.0% 前 後 とすることなどを 発 表 している 成 長 目 標 は2014 年 の7.5% 前 後 から0.5ト 引 き 下 げられた 年 海 外 情 勢

2 第 4 章 [ 東 ジ 地 域 にみる 厚 生 労 策 の 概 要 と 最 近 の 動 向 ] 表 産 業 別 就 業 者 割 合 の 推 移 単 位 :% 年 労 策 資 料 出 所 : 人 力 資 源 社 会 保 障 部 人 力 資 源 社 会 保 障 事 業 統 計 表 雇 用 失 業 の 動 向 単 位 : 万 人 % 年 ₃ 201₄ 2015 Q1 Q2 Q₃ 就 業 者 数 ₇₆,105 ₇₆,₄20 ₇₆,₇0₄ ₇₆,9₇₇ ₇₇,25₃ うち 都 市 部 ₃₄,₆₇₈ ₃5,91₄ ₃₇,102 ₃₈,2₄0 ₃9,₃10 失 業 者 数 90₈ ₇ 92₆ 952 失 業 率 ₄.1₄ ₄.09 ₄.09 ₄.05 ₄.09 ₄.05 ₄.0₄ ₄.05 資 料 出 所 : 人 力 資 源 社 会 保 障 部 人 力 資 源 社 会 保 障 事 業 統 計 同 部 記 者 会 見 注 1 : 脚 注 1 参 照 注 2 :Q1は 1 ~ ₃ 月 Q2は ₄ ~ ₆ 月 Q₃は ₇ ~ 9 月 期 都 市 部 登 録 失 業 者 数 2 は 世 界 金 融 危 機 後 2008 年 の 第 4 四 半 期 を 境 に 急 増 し 900 万 人 を 超 える 高 止 まりの 状 態 が 続 いており 2014 年 末 時 点 で952 万 人 となっている 都 市 部 登 録 失 業 率 3 も 2008 年 の 第 4 四 半 期 を 境 に 悪 化 し 2009 年 は4.26%まで 上 昇 したが 2010 年 には4.14% に 低 下 し 2014 年 は4.09%となっている 2 雇 用 失 業 対 策 の 概 要 第 12 次 五 か 年 計 画 2011~2015 年 2011 年 の 全 人 代 で 採 択 された 第 12 次 五 か 年 計 画 2011 ~2015 年 においては 特 に 民 生 問 題 を 重 視 し 雇 用 創 出 所 得 分 配 社 会 保 障 医 療 衛 生 等 の 諸 政 策 が 盛 り 込 まれた 雇 用 対 策 については 計 画 期 間 5 年 間 で 都 市 部 新 規 雇 用 者 数 を4,500 万 人 増 加 させ 都 市 部 登 録 失 業 率 を 5 % 未 満 に 抑 える ことが 数 値 目 標 として 掲 げられ 就 業 優 先 戦 略 として 以 下 のような 対 策 を 実 するとしている 1 積 極 的 な 就 業 政 策 の 実 2 の 失 業 統 計 は 都 市 部 の 一 定 の 条 件 を 満 たした 者 15 歳 ~64 歳 の 都 市 戸 籍 を 有 し 就 職 サビス 機 関 に 登 録 した 者 に 限 られたものであり 際 的 に 多 く 利 用 される 失 業 率 の 出 し 方 ILO 方 式 統 計 などとは 異 なり また 農 民 工 の 就 業 実 態 はこの 統 計 に 加 味 されていない 3 同 上 2015 年 海 外 情 勢 285

3 労 策 財 政 税 制 等 の 支 援 により 大 学 卒 業 生 農 村 から の 移 転 労 者 都 市 部 就 業 困 難 者 の 就 業 創 業 による 就 業 の 促 進 を 図 る 2 公 共 就 職 サビスの 強 化 都 市 部 農 村 部 を 含 めた 全 的 な 公 共 就 職 サビス の 改 善 を 図 る 各 種 職 業 訓 練 創 業 訓 練 の 強 化 を 図 る 失 業 統 計 の 改 善 を 図 る 3 調 和 のとれた 労 使 関 係 の 構 築 労 契 約 集 団 契 約 の 普 及 を 図 る 労 争 議 の 処 理 の 仕 組 みを 改 善 し 労 保 障 監 察 の 強 化 を 図 る なお 第 13 次 五 か 年 計 画 2016~2020 年 について は 5 最 近 の 動 向 参 照 ロ 就 業 促 進 計 画 2011~2015 年 第 12 次 五 か 年 計 画 期 間 における 就 業 対 策 について 政 府 は 就 業 促 進 計 画 2011~2015 年 を 制 定 し 各 地 方 政 府 あてに 通 知 を 行 った 直 面 する 問 題 年 平 均 2,500 万 人 の 都 市 部 新 規 労 力 に 加 え 相 当 数 の 農 村 部 余 剰 労 力 の 移 転 就 業 が 存 在 することから 引 き 続 き 労 力 の 供 給 過 剰 の 状 態 が 継 続 することが 見 込 まれる さらに 技 能 労 者 の 不 足 という 構 造 的 矛 盾 が 顕 在 化 しており 一 部 の 地 域 企 業 において 需 要 と 供 給 のスッチが 生 じている 若 年 者 雇 用 対 策 の 最 重 点 で ある 大 卒 者 農 村 部 の 余 剰 労 力 失 業 者 就 業 困 難 者 の 就 職 問 題 は 依 然 として 難 しい 課 題 となっている この ような 一 方 で 公 共 の 就 職 斡 旋 サビス 職 業 訓 練 は 十 分 とは 言 えず 労 力 市 場 の 情 報 化 は 進 んでいない ま た 経 済 社 会 の 変 革 により 労 者 の 権 利 意 識 主 張 に 変 化 が 生 じているが 労 使 関 係 の 調 整 メカニズムの 整 備 は 未 だ 不 完 全 である ロ 目 標 1 都 市 部 で4,500 万 人 の 新 規 雇 用 を 創 出 し 農 村 部 余 剰 労 力 4,000 万 人 の 就 業 移 転 を 促 進 する 都 市 部 就 業 比 率 を 高 め 産 業 構 造 の 合 理 化 を 図 る 2 都 市 部 登 録 失 業 率 を 5 % 以 内 に 抑 える 平 均 失 業 期 間 の 短 縮 を 図 る 3 職 業 訓 練 の 機 会 の 提 供 を 行 い 全 の 技 能 労 者 の 総 数 を1.25 億 人 内 高 技 能 人 材 の 総 数 を3,400 万 人 技 能 労 者 の 比 率 を27%にする さらに 専 門 技 術 人 材 の 総 数 を6,800 万 人 にする 4 企 業 における 労 契 約 の 締 結 率 を90% 集 団 契 約 の 締 結 率 を80%に 高 める 最 低 賃 金 基 準 は 年 平 均 13% 以 上 引 き 上 げ ほぼ 全 ての 地 域 の 最 低 賃 金 基 準 が 当 地 の 都 市 部 平 均 賃 金 の40% 以 上 となるようにする 5 都 市 部 と 農 村 部 をカバする 公 共 就 職 斡 旋 サビス のステム 化 を 図 る 6 労 保 障 監 察 を 強 化 する 企 業 郷 鎮 街 道 ベ の 調 停 組 織 労 人 事 争 議 仲 裁 機 関 の 建 設 を 完 成 させ 仲 裁 終 局 率 を90%にする 表 就 業 促 進 計 画 年 における 就 業 対 策 主 要 指 標 指 標 単 位 2010 年 2015 年 都 市 部 新 規 就 業 者 数 万 人 5,₇₇1 ₄,500 都 市 部 登 録 失 業 率 % ₄.1 <5 移 転 農 村 部 労 力 万 人 ₄,500 ₄,000 高 技 能 人 材 総 数 万 人 2,₈₆₃ ₃,₄00 専 門 技 術 人 材 総 数 万 人 ₄,₆₈₆ ₆,₈00 企 業 労 契 約 締 結 率 % ₆5 90 企 業 集 団 契 約 締 結 率 % 50 ₈0 最 低 賃 金 基 準 % 12.5 >1₃ 労 人 事 争 議 仲 裁 終 局 率 % ₈0 90 注 1 の 数 字 は 5 年 間 の 累 計 2 は200₈ 年 末 の 数 字 ₃ 参 考 の 資 料 出 所 : 政 府 HP 2012 年 政 府 工 作 学 習 問 答 3 各 種 雇 用 対 策 雇 用 労 政 策 労 者 の 安 全 衛 生 を 除 くを 担 当 して いるのは 人 力 資 源 社 会 保 障 部 4 The Ministry of Human Resources and Social Security: MOHRSSである 若 年 者 雇 用 対 策 経 済 発 展 を 支 える 高 度 人 材 を 増 やすため 政 府 は 政 策 的 に 大 学 の 数 と 募 集 人 数 を 拡 大 してきた その 結 果 大 学 卒 業 生 は2001 年 の114 万 人 から2014 年 には727 万 人 と 約 6.4 倍 に 増 えており 史 上 最 悪 の 就 職 難 と 言 われた 年 末 に 央 行 政 改 革 の 一 環 として 旧 人 事 部 労 社 会 保 障 部 の 業 務 を 統 廃 合 し 人 力 資 源 社 会 保 障 部 を 新 設 した 日 本 の 厚 生 労 省 が 所 掌 する 業 務 のうち 雇 用 労 政 策 労 者 の 安 全 衛 生 を 除 くについては 同 部 が 所 掌 している 年 海 外 情 勢

4 第 4 章 [ 東 ジ 地 域 にみる 厚 生 労 策 の 概 要 と 最 近 の 動 向 ] 年 の699 万 人 を28 万 人 上 回 る 状 況 となっている 政 府 は 2011 年 大 学 生 の 就 職 問 題 を 雇 用 政 策 の 最 優 先 課 題 と 位 置 づけ 大 学 卒 業 生 の 就 業 対 策 を 強 化 するこ とに 関 する 通 達 を 公 表 し ップや 職 業 訓 練 の 実 就 職 情 報 就 業 サビスの 提 供 など 一 連 の 対 策 を 行 っている しかし 大 学 卒 業 生 の 急 増 のみならず 有 企 業 での 採 用 減 少 公 務 員 試 験 制 度 改 革 多 くの 職 種 で 2 年 以 上 の 社 会 人 経 験 や 西 部 地 域 農 村 地 域 でのボラテ 経 験 が 必 要 となった 民 間 企 業 での 採 用 減 少 に 加 え 求 人 と 求 職 のスッチが 生 じており 大 学 卒 業 生 の 就 職 は 依 然 として 厳 しい 状 況 が 続 いている 5 ロ 高 齢 者 雇 用 対 策 人 口 総 数 に 占 める65 歳 以 上 の 割 合 は 2014 年 9.1%か ら 2030 年 16.2%となり 0 歳 ~14 歳 の 割 合 15.9%を 逆 転 し 2050 年 には23.9%になると 推 計 されている 高 齢 者 の 数 の 規 模 が 大 きく 高 齢 化 の 進 展 が 急 速 である 2015 年 10 月 26 日 ~29 日 に 北 京 で 開 催 された 五 全 会 に おいて 共 産 党 央 の 民 経 済 及 び 社 会 発 展 に 係 る 第 13 次 五 か 年 計 画 に 関 する 建 議 が 審 議 決 定 された 同 建 議 には 一 組 の 夫 婦 が 2 人 の 子 供 を 産 むことができ る 政 策 を 全 面 的 に 実 し 高 齢 化 に 積 極 的 に 対 応 する と 盛 り 込 んでおり 実 の 時 期 は 明 らかにしていないが 今 後 の 動 向 が 注 視 される 5 最 近 の 動 向 参 照 表 児 童 及 び 高 齢 者 割 合 の 推 計 単 位 : 万 人 % 年 人 口 総 数 0~1₄ 歳 ₆5 歳 以 上 人 数 割 合 人 数 割 合 201₄ 1₃9,₃₇₈ 25,22₈ 1₈.1 12,₇2₃ ₄0,159 25,₄₆1 1₈.2 1₃,2₄₆ ₄₃,2₈₇ 2₆,122 1₈.2 1₆,₇₆9 11.₇ ₄₄,₈9₈ 25,122 1₇.₃ 19,5₆0 1₃.5 20₃0 1₄5,₃₃0 2₃,0₆₄ ₃,50₈ 1₆.2 20₃5 1₄₄,₈59 21,525 1₄.9 2₈,19₄ ₄0 1₄₃,550 20,9₃₃ 1₄.₆ ₃1,₆₇₃ ₄5 1₄1,₄09 20,₇₃0 1₄.₇ ₃2,19₆ 22.₈ ₃₈,₄9₈ 20,₄19 1₄.₇ ₃₃,1₃1 2₃ ₃5,0₄5 19,₈₇9 1₄.₇ ₃₆,2₆1 2₆.9 資 料 出 所 : 連 World Population Prospects, the 2012 Revision 201₃ 年 ₆ 月 より 際 課 作 成 出 生 率 死 亡 率 とも 位 で 推 移 した 場 合 の 予 測 値 ハ 障 害 者 雇 用 対 策 第 2 次 全 障 害 者 サプ 調 査 2006 年 6 によれば 内 に 人 口 の6.34% 約 8,300 万 人 の 障 害 者 がいると 推 計 されている うち75%が 農 村 部 に 居 住 しており 農 林 水 産 業 に 従 事 している 障 害 者 が 最 も 多 く77%を 占 めてい る 障 害 者 割 当 雇 用 制 度 に 基 づき 障 害 者 雇 用 率 制 度 が 定 められており 雇 用 単 位 7 は 一 定 の 比 率 に 基 づいて 障 害 者 の 就 業 を 手 配 しなければならない この 比 率 は 雇 用 単 位 の 従 業 員 総 数 の1.5%を 下 回 ってはならず 具 体 的 な 比 率 は 省 自 治 区 直 轄 市 の 人 民 政 府 が 当 地 の 状 況 に 応 じて 規 定 することになっている 必 要 な 障 害 者 比 率 を 達 成 することができない 雇 用 単 位 は 障 害 者 就 業 保 証 金 8 を 納 付 しなければならない 2007 年 の 障 害 者 就 業 務 院 令 9 において は 集 就 業 と 分 散 就 業 を 結 合 させた 方 針 を 実 行 して 障 害 者 の 就 業 を 促 進 すること 就 業 における 障 害 者 差 別 を 禁 止 する ことなどを 定 めている 集 就 業 とは 障 害 者 福 祉 企 業 10 盲 人 按 摩 機 構 及 びその 他 の 福 祉 的 単 位 以 下 障 害 者 集 雇 用 単 位 11 という に 障 害 者 を 集 めて 就 業 労 策 5 法 定 退 職 年 齢 は 男 性 60 歳 女 性 幹 部 55 歳 女 性 従 業 員 50 歳 6 第 1 次 全 障 害 者 サプ 調 査 は1987 年 に 実 された 障 害 者 の 就 業 率 は 1987 年 36%から2006 年 30%と 低 下 した 7 雇 用 単 位 とは 政 府 機 関 団 体 企 業 有 外 投 資 企 業 含 む 事 業 及 び 民 間 非 企 業 組 織 被 雇 用 者 が 8 人 未 満 の 個 人 経 営 企 業 は 障 害 者 雇 用 率 制 度 義 務 から 免 除 される 8 地 方 の 関 連 規 定 に 基 づき 当 該 年 度 の 不 足 人 数 と 前 年 度 の 当 地 区 従 業 員 の 年 平 均 賃 金 を 基 に 計 算 して 求 められる 9 残 疾 人 就 業 条 例 障 害 者 保 護 法 1990 年 ; 残 疾 人 保 障 法 に 基 づき 2007 年 務 院 が 障 害 者 の 雇 用 に 関 して 定 めた 法 令 なお の 法 体 系 は 主 席 令 務 院 令 が 最 上 位 に 当 たり その 下 に 日 本 の 省 令 に 相 当 する 部 令 さらにその 下 に 日 本 の 通 達 に 当 たる 工 作 通 知 さらに 通 知 がある 10 福 祉 的 な 性 質 を 有 する 特 殊 企 業 であり 古 くから 障 害 者 を 集 的 に 配 置 する 企 業 として 存 在 していた 11 障 害 者 集 雇 用 単 位 においては ムで く 障 害 従 業 員 の 割 合 が 在 職 従 業 員 総 数 の25% 以 上 であることが 必 要 である 2015 年 海 外 情 勢 287

5 労 策 させることであり 分 散 就 業 とは 障 害 者 割 当 雇 用 制 度 に 基 づき 障 害 者 が 家 機 関 社 会 団 体 企 業 などで 就 業 すること 自 ら 起 業 して 自 営 業 を 営 むこと 植 栽 養 殖 手 工 業 に 従 事 することである このほか 障 害 者 雇 用 の 奨 励 策 として 障 害 者 雇 用 率 を 超 過 した 企 業 障 害 者 集 雇 用 単 位 及 び 自 営 業 に 従 事 する 障 害 者 に 対 しては 税 制 優 遇 のほか 生 産 経 営 技 術 資 金 物 資 敷 地 などの 支 援 を 行 うことが 定 めら れているが 一 般 企 業 での 障 害 者 雇 用 は 進 んでおらず 多 くの 障 害 者 は 障 害 者 集 雇 用 単 位 で 雇 用 されるか 個 人 で 自 営 業 を 始 めているのが 現 状 である 2005 年 までは 障 害 者 割 当 雇 用 制 度 による 新 規 就 業 者 数 は 増 加 傾 向 に あったが 以 後 は 低 下 傾 向 にある 表 都 市 部 障 害 者 の 新 規 就 業 者 数 単 位 : 万 人 就 業 形 態 年 新 規 就 業 者 数 個 人 その 他 の 割 当 雇 用 集 就 業 就 業 形 式 199₆ 1₆ ₈.₄ ₆.₆ ₇.2 ₇.1 12.₃ 2005 ₃ ₄ 1₆.₇ 200₆ ₃₆ ₃ 1₆.0 200₇ ₃ ₈ 200₈ ₃₆.₈ ₃ 15.₆ 2009 ₃5.0 ₈ ₆ 2010 ₃2.₄ ₈.₆ ₃.₇ 資 料 出 所 : 統 計 年 鑑 を 基 にジ 経 済 研 究 所 作 成 ニ 外 人 労 者 対 策 外 人 就 業 規 制 外 人 の における 就 業 管 理 規 定 1996 年 5 月 行 により 管 理 されており 同 規 定 によると 事 業 主 が 外 人 を 雇 用 して 従 事 させる 職 務 は 特 別 な 必 要 性 があ り 内 で 当 面 適 切 な 人 材 が 不 足 しており かつ の 関 連 規 定 に 違 反 しないものでなければならない また 単 純 労 の 外 人 雇 用 は 原 則 として 認 められない 外 人 の 雇 用 比 率 に 関 する 明 確 な 法 律 規 定 はない 12 外 資 企 業 は 外 人 雇 用 に 際 し 外 人 就 業 許 可 書 及 び 就 業 証 を 取 得 しなければならない なお 近 年 外 人 の 就 労 者 数 の 増 加 に 伴 い 非 法 入 境 不 法 入 非 法 居 留 不 法 滞 在 非 法 就 業 不 法 就 労 三 非 と 呼 ばれるが 問 題 となっている 政 府 は これらの 問 題 に 抜 本 的 に 対 処 するため 2013 年 7 月 に 行 された 出 入 管 理 法 を 受 けて 外 人 出 入 管 理 法 実 細 則 を 廃 止 し 2013 年 9 月 から 外 人 出 入 管 理 条 例 を 行 し 外 人 の 入 とりわけ における 就 労 行 為 を 厳 格 に 管 理 することとした ビザの 種 類 が 8 種 類 から12 種 類 に 細 分 化 され 不 法 入 不 法 滞 在 不 法 就 労 に 対 して 罰 則 が 定 められたほか ビジス 目 的 での 訪 問 のみを 対 象 とするMビザ 親 族 訪 問 を 対 象 とするQビザ において 就 労 就 学 する 者 表 ビザの 種 類 及 び 変 更 点 ビザの 種 類 出 入 管 理 法 実 細 則 旧 201₃ 年 ₈ 月 ₃1 日 まで 外 人 出 入 管 理 条 例 新 201₃ 年 9 月 1 日 から C 境 を 通 過 する 際 乗 務 員 運 送 など 同 左 D 永 住 者 同 左 F 非 商 業 目 的 の 訪 問 者 訪 問 視 察 学 術 文 化 など 同 左 商 業 目 的 の 訪 問 者 ビジス 商 談 など - 留 学 生 研 修 生 ₆ヵ 月 以 下 - G トラジット 同 左 J 外 メデ 記 者 本 人 家 族 外 メデ 記 者 L 観 光 客 永 住 者 の 親 戚 訪 問 者 留 学 生 の 家 族 その 他 私 事 観 光 客 M - 商 業 目 的 の 訪 問 者 ビジス 商 談 など Q - 人 及 び 外 人 永 住 者 の 親 戚 訪 問 者 R - 高 級 人 材 招 聘 人 材 S - 就 労 者 メデ 記 者 留 学 生 研 修 生 などの 家 族 X 留 学 生 研 修 生 ₆ヵ 月 超 留 学 生 研 修 生 Z 就 労 者 高 級 人 材 及 びそれらの 家 族 就 労 者 資 料 出 所 : 出 入 管 理 法 及 び 外 人 出 入 管 理 条 例 を 基 に 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 ジェトロ 作 成 12 外 商 投 資 企 業 における 外 人 比 率 は 従 業 員 総 数 の10%を 超 えないことが 通 常 である 年 海 外 情 勢

6 第 4 章 [ 東 ジ 地 域 にみる 厚 生 労 策 の 概 要 と 最 近 の 動 向 ] の 親 族 を 対 象 としたSビザ 高 度 人 材 を 対 象 としたRビ ザが 新 設 された 13 ロ 社 会 保 険 社 会 保 険 法 2011 年 7 月 行 及 び 外 人 の 社 会 保 険 加 入 に 関 する 細 則 2011 年 10 月 行 により 内 で く 外 人 に 対 し 基 本 養 老 年 金 保 険 基 本 医 療 保 険 労 災 保 険 失 業 保 険 生 育 保 険 の 5 保 険 制 度 への 加 入 が 義 務 づけられた 外 人 の 範 囲 は 内 で 法 律 に 基 づいて 登 記 された 企 業 等 に 雇 用 される 外 人 外 の 雇 用 主 と 雇 用 契 約 を 結 び 内 の 支 所 代 表 事 務 所 に 派 遣 されて く 外 人 いわゆる 駐 在 員 としている 企 業 日 系 企 業 等 に 直 接 雇 用 され る 在 留 邦 人 にとっては において 社 会 保 障 のセ テットが 提 供 される 側 面 もあるが 日 系 企 業 の 駐 在 員 に 関 しては 社 会 保 険 料 の 二 重 負 担 が 発 生 することとな る 日 両 政 府 は この 社 会 保 険 料 の 二 重 負 担 の 問 題 等 を 解 決 するため 2011 年 10 月 から 日 社 会 保 障 協 定 の 締 結 に 向 けた 政 府 間 交 渉 を 開 始 している なお 外 人 の 社 会 保 険 加 入 についての 具 体 的 運 用 は 各 地 方 政 府 が 定 めることとなっている 4 労 務 派 遣 労 者 派 遣 制 度 労 務 派 遣 暫 定 規 定 行 に 至 るまでの 主 な 経 過 労 法 1995 年 1 月 行 において 労 契 約 に 関 す る 原 則 が 定 められたが その 内 容 は 契 約 違 反 の 罰 則 等 の 規 定 がない 等 労 者 の 保 護 が 必 ずしも 十 分 とはなっ ていなかった そのため 労 法 を 補 完 する 労 契 約 法 2008 年 1 月 行 以 下 契 約 法 という において 10 年 以 上 勤 務 している 労 者 と 労 契 約 を 更 新 する 場 合 や 固 定 期 間 のある 労 契 約 使 用 者 と 労 者 が 契 約 の 終 了 時 期 を 約 定 している 労 契 約 を 2 回 締 結 した 後 労 契 約 を 更 新 する 場 合 等 においては 労 者 が 希 望 すれば 固 定 期 間 のない 労 契 約 を 締 結 しなければならないことが 定 められるなど 労 者 をより 保 護 する 内 容 が 盛 り 込 ま れる 一 方 で 労 務 派 遣 が 認 められることが 明 記 された その 結 果 派 遣 労 者 が 大 幅 に 増 加 するとともに 労 務 派 遣 制 度 の 悪 用 が 目 立 つようになり こうした 状 況 を 改 善 するため 労 務 派 遣 に 改 正 の 対 象 を 絞 った 改 正 契 約 法 2013 年 7 月 が 行 され 労 務 派 遣 企 業 設 立 要 件 の 厳 格 化 派 遣 可 能 な 業 務 職 位 の 明 確 化 違 法 行 為 に 対 す る 罰 則 の 強 化 が 盛 り 込 まれた さらに 労 務 派 遣 暫 定 規 定 2014 年 3 月 行 以 下 4において 規 定 という において 派 遣 労 者 の 具 体 的 な 雇 用 比 率 が 定 められるなど 改 正 契 約 法 にお いて 不 明 確 であった 内 容 が 補 完 されている ロ 労 務 派 遣 制 度 の 主 な 内 容 労 務 派 遣 とは 労 務 派 遣 機 関 派 遣 元 と 派 遣 労 者 の 間 で 労 契 約 を 労 務 派 遣 機 関 と 派 遣 先 企 業 との 間 で 労 務 派 遣 協 議 を 締 結 し 労 務 派 遣 機 関 から 派 遣 先 企 業 に 派 遣 労 者 を 派 遣 し 派 遣 労 者 が 派 遣 先 企 業 におい て 業 務 に 従 事 することをいう 契 約 法 第 58 条 第 59 条 労 務 派 遣 企 業 設 立 要 件 労 務 派 遣 業 務 を 行 うためには 労 行 政 部 門 に 行 政 許 可 を 申 請 しなければならず 許 可 を 得 た 場 合 は 会 社 登 記 を 行 わなければならない 許 可 を 受 けるためには 登 録 資 本 が200 万 元 改 正 前 は50 万 元 を 下 回 っていない こと 業 務 の 展 開 に 相 応 する 固 定 の 経 営 場 所 と 設 を 有 していること 等 の 条 件 を 満 たさなければならない 契 約 法 第 57 条 第 2 項 ロ 派 遣 可 能 な 業 務 職 位 労 契 約 による 雇 用 が 企 業 の 基 本 的 な 雇 用 形 式 であ り 労 務 派 遣 雇 用 は 補 完 的 な 形 式 であり 臨 時 性 補 助 性 又 は 代 替 性 のある 業 務 職 位 でのみ 実 できる 契 約 法 第 66 条 第 1 項 臨 時 性 業 務 職 位 とは 存 続 期 間 が 6 か 月 を 超 えない 職 位 を 補 助 性 業 務 職 位 とは 主 要 業 務 を 行 う 職 位 にサ ビスを 提 供 する 非 主 要 業 務 を 行 う 職 位 を 代 替 性 業 務 職 位 とは 派 遣 先 企 業 の 労 者 が 現 場 から 離 れて 研 修 を 受 けたり 休 暇 を 取 得 する 等 の 理 由 から 業 務 に 従 事 できな 労 策 年 7 月 1 日 より 華 人 民 共 和 社 会 保 険 法 が 行 された 立 法 形 式 で 確 立 された 初 めての 社 会 保 険 制 度 の 包 括 的 枠 組 みで 養 老 医 療 失 業 労 災 出 産 の 5 つの 社 会 保 険 の 取 り 扱 い 項 目 適 用 条 件 社 会 保 険 取 扱 機 関 社 会 保 険 基 金 の 監 督 保 険 料 徴 収 受 取 等 について 規 定 されている 2015 年 海 外 情 勢 289

7 労 策 い 一 定 期 間 内 において 他 の 労 者 により 代 替 可 能 な 業 務 職 位 をいう 契 約 法 第 66 条 第 2 項 なお 派 遣 先 企 業 が 派 遣 労 者 を 補 助 性 業 務 職 位 に 使 用 することを 決 定 した 場 合 労 者 代 表 大 会 又 は 全 労 者 と 検 討 を 行 い 案 と 意 見 を 提 出 し 工 会 労 組 合 又 は 労 者 代 表 との 平 等 な 協 議 により 確 定 し 企 業 内 に おいて 公 示 する 規 定 第 3 条 第 3 項 ハ 派 遣 労 者 の 雇 用 比 率 派 遣 先 企 業 は 労 務 派 遣 による 雇 用 数 を 厳 格 に 抑 制 し 雇 用 総 数 の 一 定 比 率 を 超 えてはならず 具 体 的 な 比 率 は 務 院 労 行 政 部 門 により 規 定 する 契 約 法 第 66 条 第 3 項 が 派 遣 先 企 業 が 使 用 する 派 遣 労 者 の 人 数 は 全 労 者 派 遣 先 企 業 が 労 契 約 を 締 結 する 労 者 の 人 数 と 使 用 する 派 遣 労 者 の 人 数 の 和 の10%を 超 えてはな らない 規 定 第 4 条 第 1 項 第 2 項 なお 規 定 の 行 前 に 派 遣 労 者 の 人 数 が 全 労 者 数 の10%を 超 える 企 業 は 労 者 の 調 整 案 を 制 定 し 行 日 から 2 年 以 内 に 規 定 された 比 率 まで 下 げなければなら ず 派 遣 先 企 業 は 制 定 した 労 者 の 調 整 案 を 現 地 の 人 力 資 源 社 会 保 障 行 政 部 門 に 届 け 出 なければならない 規 定 第 28 条 第 1 項 第 2 項 さらに 規 定 が 行 される 前 に 使 用 していた 派 遣 労 者 の 人 数 が 規 定 に 適 合 する 割 合 まで 引 き 下 げられるまで は 新 たに 派 遣 労 者 を 使 用 してはならない 規 定 第 28 条 第 3 項 ニ 同 一 労 同 一 賃 金 派 遣 労 者 は 派 遣 先 企 業 の 労 者 と 同 一 労 同 一 賃 金 の 権 利 を 享 受 し 派 遣 先 企 業 は 同 一 労 同 一 賃 金 の 原 則 に 基 づき 派 遣 労 者 に 対 して 当 該 企 業 の 同 種 の 職 位 にある 労 者 と 同 一 の 労 報 酬 分 配 方 式 を 実 しな ければならない 派 遣 先 企 業 に 同 種 の 職 位 にある 労 者 がいない 場 合 派 遣 先 企 業 所 在 地 の 同 一 又 は 類 似 する 職 務 の 労 者 の 労 報 酬 を 参 照 して 確 定 する 契 約 法 第 63 条 ホ 派 遣 協 議 書 の 記 載 事 項 派 遣 協 議 において 派 遣 職 位 人 数 派 遣 期 間 労 報 酬 及 び 社 会 保 険 料 の 金 額 及 び 支 払 方 法 協 議 書 に 違 反 した 場 合 の 責 任 を 定 めなければならない 契 約 法 第 59 条 さらに 派 遣 する 業 務 職 位 の 名 称 及 び 性 質 勤 務 場 所 勤 務 時 間 及 び 休 息 休 暇 に 係 る 事 項 労 災 害 出 産 及 び 疾 病 期 間 に 係 る 待 遇 労 安 全 衛 生 及 び 研 修 に 係 る 事 項 経 済 補 償 等 の 費 用 労 務 派 遣 協 議 書 の 期 限 及 び 労 務 派 遣 サビス 料 の 支 払 方 法 及 び 基 準 を 記 載 しなければならない 規 定 第 7 条 ヘ 派 遣 労 者 の 送 戻 し 派 遣 労 者 に 契 約 法 第 39 条 使 用 者 による 即 時 解 雇 及 び 第 40 条 使 用 者 による 予 告 解 雇 に 規 定 する 状 況 が ある 場 合 派 遣 先 企 業 は 派 遣 労 者 を 労 務 派 遣 機 関 に 戻 すことができる 契 約 法 第 65 条 さらに 1 契 約 法 第 40 条 第 3 項 客 観 的 な 状 況 に 重 大 な 変 化 が 生 じ 労 務 派 遣 機 関 と 派 遣 労 者 が 協 議 を 経 ても 労 契 約 の 内 容 変 更 について 合 意 できなかった 場 合 及 び 第 41 条 労 務 派 遣 機 関 が 経 済 的 な 理 由 により 人 員 削 減 を 行 う 場 合 の 規 定 に 該 当 する 場 合 2 派 遣 先 企 業 が 法 に 基 づいて 破 産 営 業 許 可 の 取 消 し 閉 鎖 命 令 等 により 経 営 を 継 続 しない 場 合 3 労 務 派 遣 協 議 の 期 間 が 満 了 し 終 了 した 場 合 も 派 遣 労 者 を 労 務 派 遣 機 関 に 戻 すことができる 規 定 第 12 条 なお 派 遣 労 者 に 契 約 法 第 42 条 に 規 定 された 事 由 の ある 場 合 疾 病 負 傷 等 により 医 療 期 間 内 にある 場 合 や 女 子 従 業 員 で 妊 娠 期 出 産 期 授 乳 期 にある 場 合 等 派 遣 期 間 が 満 了 するまでは 派 遣 労 者 を 労 務 派 遣 機 関 に 戻 してはならない また 派 遣 期 間 が 満 了 した 場 合 関 連 する 事 由 が 消 滅 するまで 期 間 を 延 長 し 戻 すように しなければならない 規 定 第 13 条 ト 地 区 をまたがる 労 務 派 遣 の 社 会 保 険 労 務 派 遣 機 関 が 地 区 をまたがって 派 遣 労 者 を 派 遣 す る 場 合 派 遣 労 者 の 労 報 酬 及 び 労 条 件 は 派 遣 先 企 業 の 所 在 地 の 基 準 に 基 づき 執 行 する 契 約 法 第 61 条 が 労 務 派 遣 機 関 は 派 遣 先 企 業 の 所 在 地 において 派 遣 労 者 のために 社 会 保 険 に 加 入 し 派 遣 先 企 業 の 所 在 地 の 規 定 に 基 づき 社 会 保 険 料 を 納 付 しなければならない 年 海 外 情 勢

8 第 4 章 [ 東 ジ 地 域 にみる 厚 生 労 策 の 概 要 と 最 近 の 動 向 ] 規 定 第 18 条 第 1 項 人 当 たり5,000 元 以 上 1 万 元 以 下 の 標 準 で 罰 金 を 科 し また 労 務 派 遣 機 関 が 派 遣 先 企 業 の 所 在 地 に 支 社 を 設 労 務 派 遣 企 業 に 対 しては 労 務 派 遣 の 経 営 に 係 る 許 可 を 立 した 場 合 支 社 は 派 遣 労 者 のために 保 険 加 入 の 手 続 取 り 消 す 派 遣 先 企 業 が 派 遣 労 者 に 損 害 を 与 えた 場 合 を 行 い 社 会 保 険 料 を 納 付 し 労 務 派 遣 機 関 が 派 遣 先 企 労 務 派 遣 機 関 と 派 遣 先 企 業 が 連 帯 で 賠 償 責 任 を 負 う 契 業 の 所 在 地 に 支 社 を 設 立 していない 場 合 派 遣 先 企 業 が 約 法 第 92 条 労 務 派 遣 機 関 に 代 わって 派 遣 労 者 のために 社 会 保 険 加 入 の 手 続 を 行 い 社 会 保 険 料 を 納 付 しなければならない 5 失 業 保 険 制 度 規 定 第 19 条 失 業 保 険 条 例 1999 年 行 を 根 拠 法 として 都 市 部 の 企 業 の 被 用 者 が 対 象 となっている 14 保 険 料 率 は チ 罰 則 契 約 法 改 正 により 強 化 された 部 分 同 条 例 において 事 業 主 が 賃 金 総 額 の 2 % 以 下 被 用 者 が 無 許 可 で 労 務 派 遣 業 務 を 行 った 場 合 労 行 政 部 門 に 本 人 の 賃 金 額 の 1 % 以 下 と 定 められており その 範 囲 内 より 違 法 行 為 の 停 止 を 命 令 し 違 法 所 得 を 没 収 し 違 法 で 地 域 によって 異 なる 所 得 の 1 倍 以 上 5 倍 以 下 の 罰 金 を 科 し 違 法 所 得 がない 失 業 給 付 の 受 給 要 件 は 失 業 保 険 適 用 事 業 所 に 1 年 以 場 合 5 万 元 以 下 の 罰 金 を 科 すことができる 労 務 派 遣 上 雇 用 され 失 業 保 険 料 を 納 付 していること 本 人 の 意 思 機 関 派 遣 先 企 業 が 違 反 した 場 合 労 行 政 部 門 は 期 限 によらずに 就 業 を 断 したことつまり 非 自 発 的 な 失 業 付 きで 是 正 を 命 令 し 期 限 を 超 えて 是 正 しない 場 合 1 であること 失 業 登 録 をしており 求 職 希 望 があること 表 失 業 保 険 制 度 労 策 名 称 根 拠 法 運 営 主 体 被 保 険 者 資 格 受 給 要 件 給 付 期 間 水 準 財 源 実 績 失 業 保 険 金 制 度 嚆 矢 営 企 業 職 工 待 業 保 険 暫 行 規 定 19₈₆ 年 現 行 失 業 保 険 条 例 199₈ 年 人 力 資 源 社 会 保 障 部 が 基 本 的 事 項 を 定 め 地 方 政 府 がそのラに 従 う 地 方 政 府 の 社 会 保 険 庁 が 失 業 給 付 の 支 払 いを 行 う 地 方 政 府 社 会 保 険 庁 と 徴 税 当 局 が 保 険 料 の 徴 収 を 行 う 1₆~₆0 歳 都 市 部 の 事 業 所 の 全 被 用 者 被 保 険 者 期 間 1 年 以 上 離 職 理 由 本 人 の 意 思 に 基 づかない 離 職 であること 自 己 都 合 退 職 でないこと 他 給 付 との 関 係 老 齢 養 老 年 金 を 受 給 していないこと 離 職 事 由 発 生 から₆0 日 以 内 に 申 請 すること その 他 社 会 保 障 事 務 所 へ 赴 き 失 業 登 録 失 業 登 記 をなし 区 県 の 職 業 紹 介 所 で 求 職 登 録 を 行 うこと 正 当 でない 紹 介 拒 否 には 給 付 は 停 止 されうる 期 間 被 保 険 者 期 間 1~5 年 : 最 長 12か 月 被 保 険 者 期 間 5~10 年 : 最 長 1₈か 月 被 保 険 者 期 間 10 年 以 上 : 最 長 2₄か 月 水 準 地 方 政 府 が 定 める 生 活 保 護 給 付 以 上 最 低 賃 金 以 下 の 金 額 事 業 主 : 給 与 計 算 額 の2% 保 険 料 労 者 : 総 賃 金 の1% 省 政 府 が 資 金 を 出 す 基 金 費 負 担 地 域 の 政 府 は 必 要 に 応 じ この 基 金 に 助 成 受 給 者 数 20₇ 万 人 201₄ 年 末 受 給 者 実 人 員 支 給 総 額 等 基 金 歳 入 :1,₃₈0 億 元 201₄ 年 ; 対 前 年 比 91 億 元 増 基 金 歳 出 :₆15 億 元 同 ; 対 前 年 比 ₈₃ 億 元 増 基 金 残 高 ₄,₄51 億 元 201₄ 年 末 ; 対 前 年 比 ₇₆5 億 元 増 14 自 営 業 者 や 非 就 労 者 は 失 業 保 険 に 加 入 することができない 2015 年 海 外 情 勢 291

9 労 策 である 失 業 給 付 額 の 水 準 は 離 職 前 の 賃 金 とは 連 動 し ておらず 省 自 治 区 直 轄 市 の 人 民 政 府 が 決 定 す る 15 失 業 給 付 の 支 給 期 間 は 被 保 険 者 期 間 が 5 年 未 満 の 者 は 最 長 1 年 被 保 険 者 期 間 が 5 年 以 上 10 年 未 満 の 者 は 最 長 1.5 年 被 保 険 者 期 間 が10 年 以 上 の 者 は 最 長 2 年 となっている 失 業 保 険 加 入 者 数 は 増 加 傾 向 にあり 2014 年 は 1 億 7,043 万 人 となった 失 業 保 険 給 付 受 給 者 数 は 2014 年 は207 万 人 であった 21 民 間 職 業 訓 練 機 関 において 行 われている 2014 年 末 時 点 で 技 工 学 校 は 2,818 校 2013 年 末 :2,882 校 在 校 生 は339 万 人 2013 年 末 :386.6 万 人 年 間 万 人 2013 年 末 :525.3 万 人 の 社 会 人 訓 練 が 行 わ れた 2014 年 末 時 点 で 職 業 訓 練 セは2,453 校 民 間 訓 練 機 関 は18,891 機 関 であった 両 機 関 において 政 府 補 助 による 職 業 訓 練 はのべ1,935 万 人 年 末 :2,049 万 人 に 対 し 行 われた 表 失 業 保 険 加 入 者 数 等 の 推 移 単 位 : 万 人 年 ₃ 201₄ 失 業 保 険 加 入 者 数 1₃,₃₇₆ 1₄,₃1₇ 15,225 1₆,₄1₇ 1₇,0₄₃ 失 業 保 険 給 付 受 給 者 数 ₇ 20₄ 19₇ 20₇ 資 料 出 所 : 人 力 資 源 社 会 保 障 部 人 力 資 源 社 会 保 障 事 業 統 計 各 年 末 時 点 6 職 業 能 力 開 発 対 策 高 度 技 能 労 者 の 養 成 訓 練 再 就 職 起 業 のための 職 業 訓 練 農 民 工 に 対 する 職 業 転 換 訓 練 などが 実 されて いる 年 6 月 に 家 長 期 人 材 発 展 計 画 要 綱 2010~ を 発 表 し 高 度 技 能 人 材 の 育 成 強 化 な どを 含 めた 人 材 育 成 強 化 の 方 針 を 掲 げている 専 門 技 術 人 材 の 育 成 については 2014 年 全 で829 万 人 が 専 門 技 術 資 格 試 験 18 を 受 験 し そのうち252 万 人 が 資 格 証 書 19 を 取 得 し 2014 年 末 時 点 で 各 種 専 門 技 術 職 業 資 格 証 書 の 所 有 者 は 累 計 万 人 となっている 技 能 労 者 の 育 成 については 技 工 学 校 20 や 職 業 訓 練 セ 3 労 条 件 対 策 1 賃 金 労 時 間 及 び 労 災 害 の 動 向 賃 金 2014 年 における 都 市 部 非 私 営 企 業 の 年 平 均 賃 金 は 56,339 元 2013 年 :51,483 元 で 対 前 年 上 昇 率 は9.4% 物 価 要 素 を 除 いた 実 質 で7.1% 増 都 市 部 私 営 企 業 は それぞれ 36,390 元 2013 年 :32,706 元 11.3% 同 9.0% 増 であった 23 いずれも 平 均 賃 金 は 比 較 的 高 い 伸 びを 保 ってはいるが 伸 びは 鈍 化 している 非 私 営 企 業 と 私 営 企 業 の 賃 金 格 差 は 非 常 に 大 きく 非 私 営 企 業 の 平 均 賃 金 は 私 営 企 業 の1.55 倍 となっている が 5 年 前 の2009 年 1.77 倍 と 比 較 すると 格 差 は 減 少 傾 向 にある 平 均 賃 金 は 東 北 地 域 が 金 額 も 伸 びも 低 く 最 も 高 い 東 部 地 域 と 最 も 低 い 地 域 では 約 1.3 倍 非 私 営 企 業 1.38 倍 私 営 企 業 1.32 倍 の 格 差 がみられる 15 都 市 部 住 民 の 最 低 生 活 保 障 水 準 を 下 回 ってはならないとされている 16 職 業 訓 練 については 労 法 第 7 章 職 業 訓 練 に 規 定 されている 17 政 府 ホムペジ 参 照 18 専 業 技 術 人 員 資 格 考 試 19 自 営 専 業 技 術 人 員 職 業 資 格 証 書 20 人 力 資 源 社 会 保 障 部 門 が 管 轄 する 技 術 労 者 の 養 成 を 行 う 総 合 的 職 業 訓 練 学 校 21 新 規 労 者 や 失 業 者 を 対 象 に 実 用 的 な 短 期 訓 練 を 行 う 職 業 訓 練 設 22 内 訳 は 一 般 訓 練 就 業 技 能 訓 練 1,108 万 人 在 職 者 訓 練 技 能 向 上 訓 練 574 万 人 起 業 者 創 業 訓 練 217 万 人 などとなっている 対 象 者 別 数 値 では 農 民 工 訓 練 1,069 万 人 都 市 部 失 業 者 訓 練 337 万 人 農 村 部 出 身 で 都 市 部 の 上 級 学 校 に 進 学 できなかった 学 高 校 卒 業 生 を 対 象 とした 訓 練 84 万 人 などとなっている 23 私 営 企 業 は 私 有 企 業 のうち 特 に 非 公 開 企 業 を 指 し 非 私 営 企 業 は 私 営 企 業 以 外 の 企 業 等 を 指 すため 営 企 業 株 式 会 社 合 弁 会 社 外 資 系 企 業 香 港 カオ 台 湾 からの 出 資 による 企 業 が 含 まれる 年 海 外 情 勢

10 第 4 章 [ 東 ジ 地 域 にみる 厚 生 労 策 の 概 要 と 最 近 の 動 向 ] 表 都 市 部 企 業 の 年 平 均 賃 金 の 推 移 単 位 : 元 % 年 非 私 営 企 業 私 営 企 業 ₃ 201₄ ₃ 201₄ 平 均 賃 金 ₃2,2₄₄ ₃₆,5₃9 ₄1,₇99 ₄₆,₇₆9 51,₄₈₃ 5₆,₃₃9 1₈,199 20,₇59 2₄,55₆ 2₈,₇52 ₃2,₇0₆ ₃₆,₃90 賃 金 上 昇 率 11.₆ 1₃.₃ 1₄.₄ ₄ ₆.₆ 1₄.1 1₈.₃ 1₇.1 1₃.₈ 11.₃ 資 料 出 所 : 家 統 計 局 労 策 平 均 賃 金 の 高 い 業 種 は 金 融 業 情 報 通 信 /IT 関 連 業 科 学 研 究 / 技 術 サビス 業 であり 平 均 賃 金 の 低 い 業 種 は 農 林 牧 畜 水 産 業 旅 館 飲 食 業 である 業 種 間 の 賃 金 格 差 も 非 常 に 大 きく 非 私 営 企 業 の で 比 較 する と 最 も 賃 金 の 高 い 金 融 業 2014 年 :108,273 元 2013 年 : 99,653 元 と 最 も 低 い 農 林 牧 畜 水 産 業 2014 年 : 24 表 地 域 別 賃 金 格 差 単 位 : 元 % 非 私 営 企 業 私 営 企 業 201₃ 201₄ 増 加 率 201₃ 201₄ 増 加 率 東 部 地 域 5₈,5₆1 ₆₄,2₃9 9.₇ ₃5,₈₄₇ ₃9,₈₄₆ 11.2 部 地 域 ₄2,₈1₈ ₄₆,₈2₈ 9.₄ 2₇,1₄9 ₃0,2₇₆ 11.5 西 部 地 域 ₄₆,9₆₆ 51,20₄ 9.0 ₃0,₄5₄ ₃₃,₇₄9 10.₈ 東 北 地 域 ₄₃,₄₃₈ ₄₆,512 ₇.1 2₈,₇₃₇ ₃0,5₄₈ ₆.₃ 合 計 51,₄₈₃ 5₆,₃₃9 9.₄ ₃2,₇0₆ ₃₆,₃90 11.₃ 資 料 出 所 : 家 統 計 局 28,356 元 2013 年 :25,820 元 とでは 3.82 倍 2013 年 : 3.86 倍 の 格 差 があり 私 営 企 業 の で 比 較 すると 最 も 賃 金 の 高 い 情 報 通 信 /IT 関 連 業 2014 年 :51,044 元 2013 年 :44,060 元 と 最 も 低 い 農 林 牧 畜 水 産 業 2014 年 :26,862 元 2013 年 :24,645 元 とでは 1.90 倍 2013 年 :1.79 倍 の 格 差 がある 表 産 業 別 賃 金 格 差 単 位 : 元 % 非 私 営 企 業 私 営 企 業 201₃ 201₄ 増 加 率 201₃ 201₄ 増 加 率 農 林 牧 畜 水 産 業 25,₈20 2₈,₃5₆ 9.₈ 2₄,₆₄5 2₆,₈₆2 9.0 鉱 業 ₆0,1₃₈ ₆1,₆₇₇ 2.₆ ₃₃,0₈1 ₃5,₈19 ₈.₃ 製 造 業 ₄₆,₄₃1 51,₃₆9 10.₆ ₃2,0₃5 ₃5,₆5₃ 11.₃ 電 気 /ス/ 水 道 供 給 業 ₆₇,0₈5 ₇₃,₃₃9 9.₃ 29,59₇ ₃₃,1₈₄ 12.1 建 設 業 ₄2,0₇2 ₄5,₈0₄ ₈.9 ₃₄,₈₈2 ₃₈,₈₃₈ 11.₃ 卸 売 / 小 売 業 50,₃0₈ 55,₈ ₃0,₆0₄ ₃₃,₈9₄ 10.₈ 交 通 運 輸 / 倉 庫 / 郵 便 業 5₇,99₃ ₆₃,₄1₆ 9.₄ ₃₃,1₄1 ₃₈,₈91 1₇.₄ 旅 館 / 飲 食 業 ₃₄,0₄₄ ₃₇,2₆₄ 9.5 2₇,₃52 29,₄₈₃ ₇.₈ 情 報 通 信 /IT 関 連 業 90, ,₇9₇ 10.9 ₄₄,0₆0 51,0₄₄ 15.9 金 融 業 99,₆5₃ 10₈,2₇₃ ₈.₇ ₃₇,25₃ ₄1,55₃ 11.5 不 動 産 業 51,0₄₈ 55,55₄ ₈.₈ ₃5,0₃₈ ₃₇,₈2₆ ₈.0 賃 貸 / 商 業 サビス 業 ₆2,5₃₈ ₆₆,₄₇5 ₆.₃ ₃₆,2₄₃ ₃9,₄1₄ ₈.₇ 科 学 研 究 / 技 術 サビス 業 ₇₆,₆02 ₈2,220 ₇.₃ ₄2,₈5₄ ₄₇,₄₆2 10.₈ 水 利 / 環 境 / 公 共 設 管 理 業 ₃₆,12₃ ₃9,19₈ ₈.5 ₃1,2₄1 ₃₃,₈₄₇ ₈.₃ 修 理 業 住 民 サビス 業 ₃₈,₄29 ₄1,₈₈ ₇,₄₈₃ ₃0,5₈0 11.₃ 教 育 業 51,950 5₆,5₈0 ₈.9 ₃1,521 ₃₃,₆₇₈ ₆.₈ 衛 生 / 社 会 サビス 業 5₇,9₇9 ₆₃,2₆₇ 9.1 ₃₃,₈₆2 ₃₇, 文 化 / 体 育 / 娯 楽 業 59,₃₃₆ ₆₄,150 ₈.1 ₃0,₄02 ₃2,02₄ 5.₃ 公 共 管 理 社 会 保 障 サビス 業 社 会 団 体 ₄9,259 5₃,110 ₇.₈ 合 計 51,₄₈₃ 5₆,₃₃9 9.₄ ₃2,₇0₆ ₃₆,₃90 11.₃ 資 料 出 所 : 家 統 計 局 201₄ 年 城 鎮 非 私 営 単 位 就 業 人 員 年 平 均 工 資 201₄ 年 城 鎮 私 営 単 位 就 業 人 員 年 平 均 工 資 24 東 部 地 区 : 北 京 市 天 津 市 上 海 市 河 北 省 山 東 省 江 蘇 省 浙 江 省 福 建 省 広 東 省 海 南 省 部 地 区 : 山 西 省 河 南 省 安 徽 省 湖 北 省 江 西 省 湖 南 省 西 部 地 区 : 重 慶 市 陝 西 省 貴 州 省 甘 粛 省 四 川 省 雲 南 省 青 海 省 内 モゴ 自 治 区 新 疆 ウグ 自 治 区 広 西 チワ 族 自 治 区 寧 夏 回 族 自 治 区 チベット 自 治 区 東 北 地 区 : 遼 寧 省 黒 竜 江 省 吉 林 省 2015 年 海 外 情 勢 293

11 労 策 ロ 労 時 間 2013 年 9 月 の 都 市 部 労 者 の 週 平 均 労 時 間 は 46.6 時 間 と 前 年 11 月 に 比 べ0.3 時 間 増 加 した 表 都 市 部 労 者 の 週 平 均 労 時 間 の 動 向 単 位 : 時 間 ₃ 年 月 11 月 11 月 11 月 11 月 9 月 週 平 均 労 時 間 ₄₄.₇ ₄₇.0 ₄₆.2 ₄₆.₃ ₄₆.₆ 資 料 出 所 : 労 統 計 年 鑑 城 鎮 就 業 人 員 調 査 周 平 均 工 作 時 間 25 ハ 労 災 害 死 亡 者 数 は 近 年 大 幅 に 減 少 する 傾 向 にある 2014 年 の 労 災 害 による 死 亡 者 数 は68,061 人 であった 26 労 災 害 死 亡 者 の 多 い 鉱 工 業 においても 死 亡 者 数 は 減 少 傾 向 に ある 表 労 災 害 による 死 亡 状 況 単 位 : 人 年 ₃ 201₄ 労 災 害 死 亡 者 ₇9,552 ₇5,5₇2 ₇1,9₈₃ ₆9,₄₃₄ ₆₈,0₆1 内 総 生 産 1 億 元 当 たりの 死 亡 者 ₇₃ 0.1₄2 0.12₄ 0.10₇ 鉱 工 業 商 業 における 労 者 10 万 人 当 たりの 死 亡 者 2.1₃ 1.₈₈ 1.₆₄ ₃₃ 石 炭 鉱 山 における 石 炭 採 掘 100 万 ト 当 たり 死 亡 者 0.₇₄9 0.5₆₄ 0.₃₇₄ 0.2₈₈ 資 料 出 所 : 家 統 計 局 民 経 済 和 社 会 発 展 統 計 2 最 低 賃 金 制 度 2015 年 9 月 までに 最 低 賃 金 基 準 を 引 き 上 げたのは21 地 が 定 めた 最 低 賃 金 規 定 2004 年 行 に 基 づき 実 域 となり 平 均 引 上 げ 幅 は13.3%となり この 数 年 続 い されており 31の 省 自 治 区 及 び 直 轄 市 北 京 天 津 た 低 下 傾 向 に 歯 止 めがかかりつつある2014 年 同 期 上 海 重 慶 の 地 域 単 位 で 最 低 賃 金 額 が 決 定 されてい 14.1% 2013 年 同 期 18% 2012 年 同 期 19.4% る 27 一 方 社 会 科 学 院 工 業 経 済 研 究 所 が 工 業 発 金 融 危 機 後 2009 年 は 央 政 府 の 指 示 により 最 低 賃 金 展 2014 年 2014 年 12 月 発 表 において 経 済 成 長 の 調 整 が 凍 結 されていたが その 後 経 済 の 回 復 に 伴 い 企 業 の 経 営 業 績 最 低 賃 金 水 準 労 力 の 供 給 といった 2010 年 に 凍 結 が 解 除 され 以 後 各 地 域 で 最 低 賃 金 基 準 要 因 が 賃 金 に 与 える 影 響 を 総 合 的 に 見 ると の 賃 金 が 高 いペスで 引 き 上 げられた 水 準 は 今 後 しばらくは 過 去 数 年 間 のように 大 幅 上 昇 す 最 低 賃 金 基 準 については の 第 12 次 五 か 年 計 画 2011 ることはないといえるが 質 の 高 い 人 材 資 源 の 賃 金 水 準 年 において 年 平 均 13% 以 上 引 き 上 げること は 今 後 も 大 幅 な 伸 びを 維 持 する 見 込 みである との 見 が 政 策 目 標 として 明 記 されている 方 を 示 しており 今 後 の 動 向 が 注 視 される 年 に 政 府 は 労 災 害 保 険 条 例 を 行 した また 2004 年 に 人 力 資 源 社 会 保 障 部 は 労 災 認 定 弁 法 を 行 し 労 災 の 範 囲 認 定 基 準 手 続 等 を 詳 細 に 定 め 運 用 体 制 の 整 備 を 行 った これらを 根 拠 法 として 労 災 予 防 労 災 補 償 労 災 ハビを 結 合 した 労 災 保 険 制 度 が 創 設 された 26 における 労 災 害 については 災 害 統 計 が 充 実 していないもしくは 対 外 的 に 公 表 されていないため デ 欠 落 が 多 く 全 体 像 を 正 確 に 把 握 することは 困 難 である 27 の 最 低 賃 金 は 労 法 第 48 条 により が 制 度 を 定 め 具 体 的 基 準 については 省 自 治 区 及 び 直 轄 市 が 定 めるものとされている なお 実 務 上 は 同 一 の 省 自 治 区 において 地 域 別 の 経 済 状 況 等 を 踏 まえ 最 低 賃 金 基 準 を 更 に 細 かく 分 類 して 定 めており 地 区 によって 基 準 は 異 なって いる 年 海 外 情 勢

12 第 4 章 [ 東 ジ 地 域 にみる 厚 生 労 策 の 概 要 と 最 近 の 動 向 ] 華 北 東 北 華 東 華 南 部 西 北 西 南 表 地 域 別 最 低 月 額 賃 金 の 推 移 単 位 : 元 省 市 名 最 新 調 整 月 2015 年 201₄ 年 201₃ 年 2012 年 2011 年 2010 年 北 京 2015 年 ₄ 月 1,₇20 1,5₆0 1,₄00 1,2₆0 1,1₆0 9₆0 天 津 2015 年 ₄ 月 1,₈50 1,₆₈0 1,500 1,₃10 1,1₆0 920 河 北 201₄ 年 12 月 1,₄₈0 1,₃20 1,₃20 1, 山 西 2015 年 5 月 1,₆20 1,₄50 1,290 1,125 9₈0 ₈50 内 蒙 古 2015 年 ₇ 月 1,₆₄0 1,500 1,₃50 1,200 1, 黒 竜 江 2015 年 10 月 1,₄₈0 1,1₆0 1,1₆0 1,1₆0 ₈₈0 ₈₈0 吉 林 201₃ 年 ₇ 月 1,₃20 1,₃20 1,150 1,000 ₈20 遼 寧 201₃ 年 ₇ 月 1,₃00 1,₃00 1,100 1, 上 海 2015 年 ₄ 月 2,020 1,₈20 1,₆20 1,₄50 1,2₈0 1,120 江 蘇 201₄ 年 11 月 1,₆₃0 1,₄₈0 1,₃20 1,1₄0 9₆0 蘇 州 201₄ 年 11 月 1,₆₈0 1,5₃0 1,₃₇0 1,1₄0 9₆0 浙 江 2015 年 11 月 1,₈₆0 1,₆50 1,₄₇0 1,₃10 1,₃10 1,100 山 東 2015 年 ₃ 月 1,₆00 1,500 1,₃₈0 1,2₄0 1, 福 建 2015 年 ₇ 月 1,500 1,₃20 1,₃20 1,200 1, 広 東 2015 年 5 月 1,₈95 1,550 1,550 1,₃00 1,₃00 1,0₃0 深 セ 2015 年 ₃ 月 2,0₃0 1,₈0₈ 1,₆00 1,500 1,₃20 1,100 広 西 2015 年 1 月 1,₄00 1,200 1,200 1,000 ₈20 ₈20 海 南 2015 年 1 月 1,2₇0 1,120 1,120 1,050 ₈₃0 ₈₃0 河 南 2015 年 ₇ 月 1,₆00 1,₄00 1,2₄0 1,0₈0 1,0₈0 ₈00 安 徽 201₃ 年 ₇ 月 1,2₆0 1,2₆0 1,010 1,010 ₇20 江 西 2015 年 10 月 1,5₃0 1,₃90 1,2₃0 ₈₇0 ₇20 ₇20 湖 北 2015 年 9 月 1,550 1,₃00 1,₃00 1,250 1, 湖 南 2015 年 1 月 1,₃90 1,2₆5 1,2₆5 1,1₆0 1,020 ₈50 陝 西 2015 年 5 月 1,₄₈0 1,2₈0 1,150 1,000 ₈₆0 ₇₆0 甘 粛 2015 年 ₄ 月 1,₄₇0 1,₃50 1,200 9₈0 ₇₆0 ₇₆0 寧 夏 2015 年 ₇ 月 1,₄₈0 1,₃00 1,₃00 1, ₇10 青 海 201₄ 年 5 月 1,2₇0 1,0₇0 1,0₇0 920 ₇₇0 新 疆 2015 年 ₇ 月 1,₆₇0 1,520 1,520 1,₃₄0 1,1₆0 9₆0 重 慶 201₄ 年 1 月 1,250 1,050 1,050 ₈₇0 ₆₈0 四 川 2015 年 ₇ 月 1,500 1,₄00 1,200 1,050 ₈50 ₈50 貴 州 2015 年 10 月 1,₆00 1,250 1,0₃0 9₃0 9₃0 ₈₃0 雲 南 2015 年 9 月 1,5₇0 1,₄20 1,2₆5 1, ₈₃0 西 蔵 2015 年 1 月 1,₄00 1,200 1,200 1, 注 金 額 は 同 地 域 内 に 複 数 の 基 準 がある 場 合 はその 最 高 額 時 間 外 労 賃 金 や 夜 勤 手 当 特 殊 な 労 環 境 に 対 する 手 当 家 規 定 の 福 利 待 遇 等 を 除 いた 金 額 社 会 保 険 料 の 個 人 負 担 分 や 住 宅 積 立 金 については 地 域 によって 最 低 賃 金 に 含 まれる 場 合 と 含 まれない 場 合 がある 江 蘇 省 蘇 州 市 は 独 自 の 賃 金 基 準 50 元 上 乗 せとしている 2015 年 の 金 額 は 10 月 時 点 2015 年 以 外 の 金 額 は 12 月 ₃1 日 時 点 の 基 準 額 資 料 出 所 :みずほ ビジス エクスプス 各 省 市 の 最 低 月 額 賃 金 労 策 2015 年 海 外 情 勢 295

13 労 策 3 労 時 間 制 度 法 定 労 時 間 は 1 日 8 時 間 週 40 時 間 とされてい る 28 時 間 外 労 は 事 業 主 が 生 産 経 営 の 必 要 により 労 組 合 及 び 労 者 と 協 議 を 経 た 後 原 則 1 日 に 1 時 間 を 超 えない 範 囲 で 認 められる 特 別 な 事 情 により 労 時 間 の 延 長 がさらに 必 要 な 場 合 には 労 者 の 身 体 健 康 を 保 障 するとの 条 件 で 1 日 3 時 間 を 超 えない 範 囲 で 延 長 することができる ただし その 場 合 にも 1 か 月 の 時 間 外 労 が36 時 間 を 超 えてはならない 29 時 間 外 労 に 対 しては 割 増 賃 金 の 支 払 いが 義 務 づけられている 平 日 の 労 時 間 を 延 長 した 場 合 は 賃 金 の150%を 下 回 ら ない 金 額 休 息 日 の 労 で 代 休 を 与 えられない 場 合 は 賃 金 の200%を 下 回 らない 金 額 法 定 休 暇 日 の 労 の 場 合 は 賃 金 の300%を 下 回 らない 金 額 となっている 30 なお 労 時 間 の 超 過 が 許 される 場 合 は 以 下 の 通 り 31 1 自 然 災 害 事 故 又 はその 他 の 原 因 により 労 者 の 生 命 健 康 と 財 産 の 安 全 を 脅 かされ 緊 急 の 処 理 を 必 要 とする 場 合 2 生 産 設 備 交 通 輸 送 線 路 公 共 設 に 故 障 が 発 生 し 生 産 と 公 衆 の 利 益 に 影 響 し 早 急 に 対 応 をしなければ ならない 場 合 3 法 律 行 政 法 規 に 規 定 するその 他 の 事 由 がある 場 合 4 休 暇 制 度 労 者 は 週 に 最 低 1 日 休 みを 取 ることができる 32 累 計 勤 続 年 数 が 1 年 以 上 の 労 者 には 年 次 有 給 休 暇 が 付 与 される 33 累 計 勤 続 年 数 が 1 年 以 上 10 年 未 満 の 場 合 有 給 休 暇 は 5 日 間 10 年 以 上 20 年 未 満 の 場 合 10 日 間 20 年 以 上 の 場 合 は15 日 間 となっている 女 性 労 者 の 出 産 休 暇 は 通 常 の 出 産 の 場 合 は90 日 間 34 となっており そ のうち 産 前 休 暇 は15 日 間 である また 難 産 の 場 合 は 出 産 休 暇 を15 日 間 加 算 することができ 双 子 以 上 の 場 合 は 1 人 につき 出 産 休 暇 を15 日 間 加 算 することができる 35 5 労 災 保 険 制 度 労 災 害 保 険 条 例 36 に 基 づき 労 災 事 故 に 遭 遇 した 労 者 や 職 業 病 を 患 った 労 者 の 医 療 費 ハビ 費 用 に 対 し 一 定 の 補 助 を 行 っている 保 険 料 は 事 業 主 負 担 の みとなり 労 者 負 担 はない 労 災 として 認 定 を 受 けた 場 合 発 生 する 医 療 費 や 補 償 金 などは 労 災 保 険 によっ て 給 付 されるが 賃 金 保 障 は 事 業 主 が 支 給 する 労 災 保 険 加 入 者 数 労 災 保 険 給 付 受 給 者 数 は 増 加 傾 向 にあり 2014 年 はそれぞれ 2 億 639 万 人 2013 年 : 1 億 9,917 万 人 198 万 人 2013 年 :195 万 人 となった 28 労 法 第 36 条 労 者 の 労 時 間 に 関 する 務 院 の 規 定 の 改 定 に 関 する 務 院 の 決 定 1995 年 3 月 25 日 発 布 29 労 法 第 41 条 30 労 法 第 44 条 31 労 法 第 42 条 32 労 法 第 38 条 33 労 法 第 45 条 従 業 員 年 次 有 給 休 暇 条 例 2008 年 12 月 7 日 公 布 34 労 法 第 62 条 により 女 性 従 業 員 の 出 産 休 暇 は90 日 間 以 上 と 規 定 されている 35 労 法 における 女 性 従 業 員 に 関 する 細 則 は 女 性 従 業 者 労 保 護 規 定 第 8 条 に 規 定 されている 36 社 会 保 険 法 で 定 めた 労 災 認 定 基 準 等 に 基 づき 2011 年 に 労 災 害 保 険 条 例 が 改 定 された 自 動 車 事 故 以 外 都 市 軌 道 交 通 旅 客 輸 送 船 列 車 の 通 勤 災 害 も 認 められることとなった 年 海 外 情 勢

14 第 4 章 [ 東 ジ 地 域 にみる 厚 生 労 策 の 概 要 と 最 近 の 動 向 ] 表 労 災 保 険 制 度 名 称 労 災 保 険 制 度 嚆 矢 労 保 険 条 例 1951 年 根 拠 法 現 行 工 傷 保 険 条 例 200₃ 年 人 力 資 源 社 会 保 障 部 が 基 本 的 事 項 を 定 め 地 方 政 府 がそのラに 従 う 運 営 主 体 地 方 政 府 の 社 会 保 険 庁 と 事 業 主 が 運 営 を 行 う 基 金 が 設 置 される 被 保 険 者 資 格 被 用 者 自 営 業 者 登 録 の 医 療 機 関 で 医 療 給 付 が 提 供 される 医 療 給 付 この 給 付 には 治 療 手 術 介 護 薬 剤 機 器 交 通 費 入 院 費 用 が 含 まれる 被 保 険 者 の 賃 金 100%が 事 業 主 によって1 年 間 まで 支 給 さらに1 年 延 長 可 能 市 町 級 の 労 能 力 監 定 委 員 会 の 医 師 が 障 害 程 度 を 判 定 する 一 時 的 な 労 不 能 に 係 る 給 付 永 久 障 害 年 金 が 受 給 できるようになったら 支 給 は 止 される 事 業 主 は 治 療 に 係 る 負 担 をなすことを 要 す 市 町 級 の 労 能 力 監 定 委 員 会 の 医 師 が 障 害 程 度 を10 等 級 に 判 定 する 給 付 の 完 全 喪 失 1~₄ 級 を 認 定 された 場 合 種 類 内 容 1 級 : 従 前 賃 金 2₄か 月 分 金 額 の 一 時 金 + 従 前 賃 金 の90%の 月 ごとの 年 金 永 久 的 な 労 不 能 給 付 年 金 2 級 : 従 前 賃 金 22か 月 分 金 額 の 一 時 金 + 従 前 賃 金 の₈5%の 月 ごとの 年 金 ₃ 級 : 従 前 賃 金 20か 月 分 金 額 の 一 時 金 + 従 前 賃 金 の₈0%の 月 ごとの 年 金 ₄ 級 : 従 前 賃 金 1₈か 月 分 金 額 の 一 時 金 + 従 前 賃 金 の₇5%の 月 ごとの 年 金 老 齢 年 金 の 受 給 権 を 得 たら 支 給 は 停 止 される 遺 族 寡 婦 夫 は 死 亡 した 本 人 の 最 後 の 賃 金 月 額 の₄0%を 受 給 する 死 亡 給 付 地 域 の 平 均 賃 金 の₄₈~₆0か 月 相 当 の 一 時 金 事 業 主 産 業 によって 異 なるが 給 与 計 算 額 の 概 ね1% 労 者 保 険 料 財 源 なし 自 営 業 者 事 業 主 として 支 払 う 政 府 負 担 央 地 方 政 府 が 基 金 に 対 して 必 要 に 応 じ 助 成 被 保 険 者 数 :2 億 ₆₃9 万 人 201₄ 年 末 ; 対 前 年 ₇22 万 人 増 受 給 者 数 等 労 災 認 定 件 数 :11₄.₇ 万 人 201₄ 年 ; 対 前 年 ₃.₇ 万 人 減 傷 残 等 級 認 定 障 害 等 級 認 定 件 数 :55.₈ 万 人 201₄ 年 ; 対 前 年 ₄.₆ 万 人 増 実 績 基 金 歳 入 :₆95 億 元 201₄ 年 ; 対 前 年 ₈0 億 元 増 支 給 総 額 等 基 金 歳 出 :5₆0 億 元 同 ; 対 前 年 ₇₈ 億 元 増 基 金 残 高 1,129 億 元 201₄ 年 末 ; 対 前 年 比 1₃₃ 億 元 増 表 労 災 保 険 加 入 者 数 等 の 推 移 単 位 : 万 人 年 ₃ 201₄ 労 災 保 険 加 入 者 数 1₆,1₆1 1₇,₆9₆ 19,010 19,91₇ 20,₆₃9 労 災 保 険 給 付 受 給 者 数 1₄₇ 1₆₃ ₈ 資 料 出 所 : 人 力 資 源 社 会 保 障 部 人 力 資 源 社 会 保 障 事 業 統 計 労 策 37 6 解 雇 規 制 原 則 解 雇 は 禁 止 であるが 法 所 定 の 解 雇 事 由 に 該 当 す る 場 合 には 労 関 係 を 解 消 することができる 即 時 解 雇 の 場 合 を 除 き 解 雇 する 場 合 は 経 済 保 障 金 38 を 支 払 わ なければならない 即 時 解 雇 過 失 性 解 雇 労 者 が 下 記 1~6のいずれかに 該 当 する 場 合 は 即 時 解 雇 できる 1 試 用 期 間 に 採 用 条 件 を 満 たさないことが 明 らかに なった 場 合 2 重 大 な 就 業 規 則 違 反 があった 場 合 年 労 法 が 行 され 労 契 約 制 度 を 前 提 として 事 業 主 の 解 雇 権 が 法 律 上 規 定 された 労 契 約 に 関 する 事 項 の 詳 細 を 定 める 労 契 約 法 が2008 年 より 行 されている 38 原 則 として 労 者 の 勤 続 年 数 満 1 年 につきその 1 か 月 分 の 賃 金 相 当 額 ただし 勤 続 年 数 が 6 か 月 以 上 1 年 未 満 の 場 合 は 1 年 として 1 か 月 分 の 賃 金 6 か 月 未 満 の 場 合 は 半 月 分 の 賃 金 相 当 額 2015 年 海 外 情 勢 297

15 労 策 3 職 務 上 の 過 失 や 私 利 を 図 った 不 正 行 為 により 事 業 主 に 重 大 な 損 失 をもたらした 場 合 4 刑 事 責 任 を 追 及 された 場 合 5 二 重 就 職 により 職 務 に 重 大 な 影 響 を 与 えた 場 合 6 詐 欺 脅 迫 の 手 段 で 労 契 約 を 締 結 変 更 させられ たとして 労 紛 争 仲 裁 委 員 会 又 は 裁 判 所 で 当 該 契 約 が 無 効 と 認 定 された 場 合 ロ 予 告 解 雇 無 過 失 性 解 雇 下 記 1~3のいずれかに 該 当 する 場 合 は 30 日 前 まで に 書 面 で 予 告 するか 1 か 月 分 の 賃 金 を 支 払 うことによ り 解 雇 できる 1 業 務 外 の 傷 病 により 治 療 期 間 満 了 後 も 元 の 業 務 又 は 事 業 主 が 再 配 置 した 業 務 に 従 事 できない 場 合 2 労 者 が 職 場 に 不 適 格 で 職 業 訓 練 や 配 置 転 換 をし ても 職 務 遂 行 できない 場 合 3 労 契 約 締 結 時 に 締 結 条 件 とされていた 客 観 的 事 情 に 重 大 な 変 化 が 生 じ 労 契 約 を 履 行 できず 当 事 者 が 協 議 によって 労 契 約 変 更 の 合 意 ができない 場 合 ハ 整 理 解 雇 下 記 の1~4のいずれかに 該 当 する 場 合 は 整 理 解 雇 することができる 20 人 以 上 39 の 解 雇 を 行 う 場 合 は 30 日 前 までに 労 組 合 又 は 労 者 全 員 に 対 して 状 況 を 説 明 し 意 見 聴 取 した 上 で 労 行 政 部 門 に しなければ ならない 1 企 業 が 破 産 法 の 規 定 に 基 づき 清 算 される 場 合 2 生 産 経 営 に 重 大 な 困 難 が 生 じた 場 合 3 生 産 転 換 重 大 な 技 術 革 新 又 は 経 営 方 式 の 変 更 によ り 労 契 約 の 変 更 をしても 人 員 を 削 減 しなければな らない 場 合 4 労 契 約 締 結 時 における 客 観 的 事 情 に 重 大 な 変 化 が 生 じ 労 契 約 を 履 行 することができない 場 合 40 7 農 民 工 対 策 農 民 工 総 数 は 増 加 傾 向 にあり 2014 年 には 2 億 7,395 万 人 となったが 伸 び 幅 は 前 年 より0.5ト 低 下 し 2011 年 から 4 年 連 続 の 低 下 となった また 出 身 郷 鎮 を 離 れ 外 地 へ 出 稼 ぎに 出 る 農 民 工 以 下 外 出 農 民 工 と いう は 1 億 6,821 万 人 地 元 で 就 業 出 身 郷 鎮 で 農 業 以 外 に 就 業 する 農 民 工 以 下 本 地 農 民 工 という は 1 億 574 万 人 となっており 外 出 農 民 工 の 増 加 割 合 よ りも 本 地 農 民 工 の 増 加 割 合 が 高 くなっている 性 別 では 男 性 67.0% 女 性 33.0%となり 年 齢 別 では 16~20 歳 3.5% 21~30 歳 30.2% 31~40 歳 22.8% 41~50 歳 26.4% 50 歳 以 上 17.1%となった 40 歳 以 下 の 農 民 工 の 割 合 は 2010 年 は65.9% 平 均 年 齢 は35.5 歳 であったが 2014 年 は56.5% 平 均 年 齢 は38.3 歳 となった 表 農 民 工 総 数 の 推 移 単 位 : 万 人 ₃ 201₄ 農 民 工 総 数 2₄,22₃ 25,2₇₈ 2₆,2₆1 2₆,₈9₄ 2₇,₃95 5.₄% ₄.₄% ₃.9% 2.₄% 1.9% 外 地 へ 出 稼 ぎ 15,₃₃5 15,₈₆₃ 1₆,₃₃₆ 1₆,₆10 1₆,₈21 5.5% ₃.₄% ₃.0% 1.₇% 1.₃% 地 元 で 就 業 ₈,₈₈₈ 9,₄15 9,925 10,2₈₄ 10,5₇₄ 5.2% 5.9% 5.₄% ₃.₆% 2.₈% 資 料 出 所 : 家 統 計 局 農 民 工 動 態 調 査 注 : 下 段 は 対 前 年 比 農 民 工 の 第 一 次 産 業 に 従 事 する 者 の 割 合 は0.5% 第 二 次 産 業 に 従 事 する 者 の 割 合 は56.6% 第 三 次 産 業 に 従 事 する 者 の 割 合 は42.9%となった 就 業 業 種 は 製 造 業 が31.3%と 最 も 多 く 建 設 業 が 22.3% 卸 売 小 売 業 が11.4% その 他 サビス 業 が 10.2% 交 通 運 輸 業 が6.5% 旅 館 飲 食 業 が6.0%と 続 いている 3920 人 未 満 であるが 企 業 の 総 従 業 員 数 の10% 以 上 の 労 者 を 削 減 する 場 合 も 含 む 40 農 民 工 という 言 葉 は 1984 年 社 会 科 学 院 社 会 学 通 訊 で 初 めて 登 場 してから 広 範 に 使 われるようになった 農 民 工 とは の 経 済 社 会 転 換 期 における 特 殊 な 概 念 であり 戸 籍 身 分 は 農 民 であり 土 地 を 有 しているが 主 に 非 農 業 産 業 に 従 事 しており 賃 金 を 主 要 な 収 入 源 と して 生 活 を 維 持 している 労 者 を 指 す 狭 義 の 意 味 での 農 民 工 は 出 身 地 の 農 村 地 域 を 離 れて 都 市 部 に 進 出 し 賃 金 労 者 として く 農 村 労 力 で ある 広 義 の 意 味 での 農 民 工 は 狭 義 の 意 味 での 農 民 工 と 県 市 より 下 級 の 行 政 単 位 域 内 で 第 二 次 および 第 三 次 産 業 に 就 業 している 農 村 労 力 を 総 称 したものである 務 院 研 究 室 課 題 組 2006:1 海 外 社 会 保 障 研 究 Summer2012 No.179 参 照 年 海 外 情 勢

16 第 4 章 [ 東 ジ 地 域 にみる 厚 生 労 策 の 概 要 と 最 近 の 動 向 ] 表 農 民 工 就 業 産 業 分 布 201₃ 単 位 :% 201₄ 第 一 次 産 業 0.₆ 0.5 第 二 次 産 業 5₆.₈ 5₆.₆ 製 造 業 ₃1.₄ ₃1.₃ 建 設 業 ₃ 第 三 次 産 業 ₄2.₆ ₄2.9 卸 売 小 売 業 11.₃ 11.₄ 交 通 運 輸 業 ₆.₃ ₆.5 旅 館 飲 食 業 5.9 ₆.0 その 他 サビス 業 10.₆ 10.2 資 料 出 所 : 家 統 計 局 農 民 工 動 態 調 査 表 外 出 農 民 工 の 就 業 地 単 位 : 万 人 就 業 地 出 身 地 外 出 農 民 工 数 省 外 省 内 全 体 1₆,₈21 ₇,₈₆₇ ₈,95₄ 100.0% ₄₆.₈% 5₃.2% 東 部 地 区 5,001 91₆ ₄,0₈ % 1₈.₃% ₈1.₇% 部 地 区 ₆,₄₆₇ ₄,0₆₄ 2,₄0₃ 100.0% ₆2.₈% ₃₇.2% 西 部 地 区 5,₃5₃ 2,₈₈₇ 2,₄₆₆ 100.0% 5₃.9% ₄₆.1% 資 料 出 所 : 家 統 計 局 農 民 工 動 態 調 査 労 策 地 区 別 41 では 部 地 区 の 第 三 次 産 業 に 従 事 する 者 の 割 合 は 上 昇 して47.1%となり 主 に 卸 売 小 売 業 旅 館 飲 食 業 に 従 事 する 農 民 工 の 割 合 が 上 昇 した 卸 売 小 売 業 は13.2% 旅 館 飲 食 業 は6.5%となり それぞれ 前 年 比 0.3% 増 加 した 西 部 地 区 の 第 三 次 産 業 に 従 事 する 者 の 割 合 も 上 昇 して 52.1%となり 主 に 交 通 運 輸 業 旅 館 飲 食 業 に 従 事 す る 農 民 工 の 割 合 が 上 昇 した 交 通 運 輸 業 は8.7% 旅 館 飲 食 業 は8.3%となっており それぞれ 前 年 比 0.5% 増 加 0.2% 増 加 となった 表 地 区 別 農 民 工 産 業 分 布 単 位 :% 東 部 地 区 部 地 区 西 部 地 区 201₃ 201₄ 201₃ 201₄ 201₃ 201₄ 第 一 次 産 業 ₄ ₄ ₈ 第 二 次 産 業 ₆1.1 ₆ ₈ 52.5 ₄₇.₆ ₄₇.1 第 三 次 産 業 ₃₈.₄ ₃₈.₄ ₄₆.₇ ₄₇ 資 料 出 所 : 家 統 計 局 農 民 工 動 態 調 査 外 出 農 民 工 のうち7,867 万 人 46.8%が 省 外 8,954 万 人 53.2%が 省 内 で 就 業 している 東 部 地 区 出 身 者 は 省 内 部 西 部 地 区 出 身 者 は 省 外 就 業 が 多 い 農 民 工 の 労 条 件 をめぐる 問 題 は 深 刻 化 している 農 民 工 は 労 条 件 の 劣 悪 ないわゆる3K 労 に 従 事 し 労 災 害 に 遭 遇 するスクも 高 いが 2014 年 の 労 契 約 締 結 率 42 は38%となっており また 社 会 保 険 制 度 への 加 入 率 も 極 めて 低 くとどまっている 工 傷 労 災 26.2% 医 療 17.6% 養 老 老 齢 16.7% 失 業 10.5% 生 育 母 親 保 険 7.8% その 結 果 労 災 補 償 など 公 的 社 会 保 障 を 十 分 に 受 けられない 状 況 にある 産 業 別 の 加 入 率 は 製 造 業 が 最 も 高 く 建 設 業 が 最 も 低 くなっている 農 民 工 を 巡 る 問 題 は 社 会 の 不 安 定 化 につながりかね ず 政 府 においても 労 契 約 締 結 率 社 会 保 険 加 入 率 の 向 上 を 図 るとともに 労 保 障 監 察 機 関 43 による 賃 金 不 払 事 案 の 取 締 りを 強 化 するなど 農 民 工 の 権 益 保 護 対 策 に 重 点 的 に 取 り 組 んでいる 表 農 民 工 産 業 別 社 会 保 険 加 入 率 単 位 :% 労 災 医 療 養 老 失 業 生 育 製 造 業 ₃₄ ₄ 1₃.1 9.₃ 建 設 業 1₄.9 5.₄ ₃ ₃ 卸 売 小 売 業 ₄.₄ 9.9 ₇.₈ 交 通 運 輸 業 2₇.₈ ₇.₆ 12.₈ 9.2 旅 館 飲 食 業 1₇.2 10.₈ ₄ ₄.0 その 他 サビス 業 1₆.₃ ₈ ₆.₆ 5.2 資 料 出 所 : 家 統 計 局 農 民 工 動 態 調 査 41 東 部 地 区 : 北 京 市 天 津 市 上 海 市 河 北 省 遼 寧 省 山 東 省 江 蘇 省 浙 江 省 福 建 省 広 東 省 海 南 省 部 地 区 : 黒 竜 江 省 吉 林 省 山 西 省 河 南 省 安 徽 省 湖 北 省 江 西 省 湖 南 省 西 部 地 区 : 重 慶 市 陝 西 省 貴 州 省 甘 粛 省 四 川 省 雲 南 省 青 海 省 内 モゴ 自 治 区 新 疆 ウグ 自 治 区 広 西 チワ 族 自 治 区 寧 夏 回 族 自 治 区 チベット 自 治 区 年 1 月 に 労 契 約 法 が 行 され 10 年 以 上 勤 務 している 労 者 と 労 契 約 を 更 新 する 場 合 や 固 定 期 間 のある 労 契 約 使 用 者 と 労 者 が 契 約 の 終 了 時 期 を 約 定 している 労 契 約 を 2 回 締 結 した 後 労 契 約 を 更 新 する 場 合 等 においては 労 者 が 希 望 すれば 固 定 期 間 のない 労 契 約 を 締 結 しなければならないことが 定 められるなど 労 者 の 権 益 保 護 を 強 化 する 策 が 進 められており 2014 年 末 時 点 の 全 の 企 業 における 労 契 約 締 結 率 は88%となっている 43 労 保 障 監 察 機 関 とは 日 本 の 労 基 準 監 督 機 関 に 相 当 し 労 法 令 社 会 保 障 法 令 等 の 遵 守 状 況 を 監 督 し 違 法 行 為 を 取 り 締 まる 政 府 機 関 2015 年 海 外 情 勢 299

17 労 策 4 労 使 関 係 策 1 労 使 団 体 労 組 合 工 会 の 全 組 織 は 1925 年 に 創 設 され た 華 全 総 工 会 総 工 会 All-China Federation of Trade Union:ACFTU 44 である 総 工 会 は 共 産 党 の 指 導 の 下 にあり その 影 響 が 強 く 総 工 会 幹 部 は 党 政 府 との 間 での 異 動 や 兼 任 があることから 資 本 主 義 における 政 府 と 労 組 合 との 関 係 とは 大 きく 異 なって いる 2001 年 に 公 布 された 労 組 合 法 工 会 法 において 労 者 が 自 由 意 思 で 結 合 する 労 者 階 級 の 大 衆 組 織 と 規 定 されているが 労 組 合 工 会 は 1 共 産 党 指 導 下 の 労 者 団 体 である 2 総 経 理 社 長 や 管 理 職 も 工 会 員 になることができる 3 役 員 管 理 職 は 工 会 幹 部 を 兼 任 することができる 4 会 社 側 が 工 会 経 費 を 負 担 するといった 特 徴 がある また 工 会 法 において 労 紛 争 の 調 停 が 工 会 の 役 割 の 1 つとされているが 工 会 は 労 紛 争 の 当 事 者 として 位 置 付 けられていないこと から 経 営 側 と 労 者 側 との 間 で 利 害 対 立 が 生 じた 場 合 企 業 の 管 理 職 を 兼 ねていることも 多 い 指 導 者 は 経 営 側 の 立 場 に 立 つのか 労 者 側 の 立 場 に 立 つのか 微 妙 な 立 場 に 立 たされることから 労 者 代 表 の 機 能 を 果 たす ことができず 山 猫 ストなどが 発 生 する 要 因 と 言 われて いる 総 工 会 は 華 人 民 共 和 工 会 法 及 び 工 会 章 程 の 規 定 により 各 級 地 方 組 合 及 び 産 業 組 合 に 対 す る 指 導 機 関 であるとされ 大 陸 の31 省 級 労 組 合 連 合 会 と 多 数 の 産 業 労 組 合 連 盟 を 擁 している における 使 用 者 団 体 の 全 組 織 は 1988 年 に 創 設 された 企 業 連 合 会 企 業 家 協 会 China Enterprise Confederation & China Enterprise Directors Association:CEC/CEDA 45 であり 34 の 産 業 別 経 営 者 団 体 からなっている 表 党 組 織 と 工 会 の 関 係 46 2 労 紛 争 発 生 件 数 等 改 革 開 放 経 済 の 進 展 労 者 の 権 利 意 識 の 高 まりを 背 景 に 労 紛 争 は 年 々 増 大 し 労 紛 争 仲 裁 委 員 会 労 争 議 仲 裁 委 員 会 以 下 仲 裁 委 員 会 という にお ける 労 紛 争 受 理 件 数 は 2007 年 には35 万 件 2008 年 に は69.3 万 件 となった 約 2 倍 に 急 増 2008 年 1 月 には 労 契 約 法 が 行 され 雇 用 期 間 の 定 めのある 労 者 の 勤 続 年 数 が10 年 を 超 えた 場 合 期 間 の 定 めのない 雇 用 に することを 企 業 側 に 義 務 付 け 第 14 条 労 者 が 退 職 する 際 に 退 職 金 経 済 補 償 金 の 支 払 を 企 業 に 義 務 付 け た 第 46 条 ことなどが 労 者 の 権 利 意 識 を 高 めたと 考 えられる また 2008 年 5 月 には 労 紛 争 調 停 仲 裁 法 華 人 民 共 和 労 争 議 調 停 仲 裁 法 が 行 されたこと により 仲 裁 料 が 無 料 とされたほか 労 紛 争 をより 迅 速 に 解 決 することができるようになったことも 増 加 の 要 因 と 考 えられる 2010 年 には 主 に 南 部 で 日 本 や 台 湾 などの 外 系 企 業 を 標 的 として ストラキ 抗 議 行 動 などの 労 紛 争 が 多 発 した 賃 上 げ 目 的 のものが 多 く 企 業 が 賃 上 げに 応 じることで 終 息 している 2012 年 には 電 気 電 子 業 界 に 労 紛 争 が 多 発 した 主 に 経 済 補 償 金 の 先 払 いを 要 求 するものであり 業 界 での 不 況 が 原 因 であった 2008 年 には 仲 裁 委 員 会 による 労 紛 争 は 激 増 したが その 後 の 伸 びは 緩 やかになり 2013 年 は66.6 万 件 となり 前 年 比 3.8% 増 であった 一 方 近 年 の 労 紛 争 の 頻 発 を 背 景 として 政 府 は 賃 金 に 関 する 労 使 間 の 協 議 のを 定 めた 賃 金 集 団 協 議 制 度 の 普 及 を 進 めている この 制 度 は 2000 年 44 華 全 総 工 会 総 工 会 参 照 45 企 業 連 合 会 企 業 家 協 会 参 照 46 では 労 使 紛 争 という 言 葉 は 通 常 使 わず 労 紛 争 と 呼 ぶ 年 海 外 情 勢

18 第 4 章 [ 東 ジ 地 域 にみる 厚 生 労 策 の 概 要 と 最 近 の 動 向 ] に 労 社 会 保 障 部 当 時 が 定 めた 規 則 で 従 業 員 代 表 と 企 業 代 表 が 企 業 内 部 の 賃 金 分 配 制 度 賃 金 分 配 方 法 賃 金 所 得 水 準 などについて 協 議 を 行 い 賃 金 集 団 契 約 を 締 結 する 枠 組 みである 政 府 は この 制 度 の 普 及 を 進 めることで ストラキなどの 賃 金 に 関 する 集 団 労 争 議 を 防 ぐことを 目 指 している なお 2015 年 1 月 には 広 東 省 企 業 集 団 契 約 条 例 が 行 されるなど 団 体 交 渉 のプロセスが 明 確 化 される 動 きも 出 ている 企 業 には 労 使 関 係 の 安 定 化 を 目 的 に 工 会 との 団 体 交 渉 への 対 応 が 義 務 付 けられる 一 方 で 団 体 交 渉 に 至 る 手 続 や 労 者 による 暴 力 行 為 破 壊 行 為 などの 罰 則 が 明 文 化 された 労 者 側 は 労 報 酬 就 業 時 間 な どの 8 項 目 について 企 業 側 と 対 等 に 協 議 ができるほか 企 業 側 との 団 体 交 渉 が 原 則 として 年 1 回 行 われることと なった 3 紛 争 解 決 制 度 労 使 の 利 害 対 立 は 制 度 的 に 認 められておらず その 解 決 も 制 度 化 されていない 以 下 の 制 度 は 個 別 労 紛 争 に 対 するものである 労 紛 争 処 理 手 続 ; 一 調 一 裁 二 審 の 原 則 企 業 内 の 労 紛 争 調 停 委 員 会 労 法 第 80 条 : 一 調 企 業 内 部 に 設 置 され その 調 停 員 は 従 業 員 大 会 により 選 出 される 代 表 企 業 の 代 表 会 社 の 責 任 者 による 指 名 企 業 工 会 代 表 により 構 成 される また 当 該 労 紛 争 調 停 員 の 主 任 は 企 業 工 会 代 表 が 担 当 する 調 停 後 の 調 停 書 には 法 的 拘 束 力 がない ロ 仲 裁 委 員 会 労 法 第 81 条 : 一 裁 地 方 労 行 政 部 門 の 代 表 工 会 の 代 表 使 用 者 側 の 代 表 により 構 成 する 労 行 政 部 門 の 代 表 が 主 任 を 担 当 す る 実 務 を 担 任 するのは 仲 裁 委 員 会 の 下 にある 仲 裁 機 構 で あるが これは 現 実 には 労 行 政 部 門 の 一 部 である 実 質 的 には 行 政 が 主 体 であり 労 使 が 現 実 的 な 役 割 を 果 たす 割 合 は 小 さいとされる 調 停 が 成 立 すれば その 後 に 作 成 される 調 停 書 は 法 的 拘 束 力 を 有 する 調 停 に 達 しない 場 合 は 仲 裁 委 員 会 が 裁 定 書 を 下 す その 裁 定 書 は 法 的 拘 束 力 を 持 ち 人 民 法 院 裁 判 所 に 強 制 執 行 を 申 し 立 てることができる 仲 裁 委 員 会 によって 下 された 裁 定 書 に 不 服 がある 場 合 所 在 地 の 人 民 法 院 へ 提 訴 することができる 労 策 ハ 基 礎 人 民 法 院 簡 易 裁 判 所 労 法 第 83 条 : 二 審 人 民 法 院 の 民 事 裁 判 法 廷 は 労 紛 争 事 件 または 仲 裁 委 員 会 の 裁 定 書 に 不 服 事 件 の 審 理 を 行 う 労 紛 争 の 当 事 者 が 仲 裁 裁 決 に 不 服 がある 場 合 は 仲 裁 裁 決 書 を 受 け 取 った 日 から15 日 以 内 に 人 民 法 院 に 訴 訟 を 起 こすこ とができる 労 法 第 83 条 表 仲 裁 委 員 会 における 労 紛 争 受 理 件 数 単 位 : 件 年 200₇ 200₈ ₃ 受 理 件 数 ₃50,1₈2 ₆9₃,₄₆5 ₆₈₄,₃₇9 ₆00,₈₆5 5₈9,2₄₄ ₆₄1,202 ₆₆5,₇₆0 資 料 出 所 : 労 統 計 年 鑑 暦 年 労 争 議 処 理 状 況 2015 年 海 外 情 勢 301

19 労 策 審 理 は 裁 判 官 1 名 ~ 3 名 が 担 当 する 労 紛 争 事 件 の 審 理 は 他 の 民 事 事 件 と 同 様 に 原 則 として 調 停 前 置 主 義 である 調 停 合 意 が 達 成 できた 場 合 人 民 法 院 は 調 停 書 を 下 す その 調 停 書 は 判 決 書 と 同 じく 法 的 拘 束 力 がある また 人 民 法 院 が 下 した 判 決 に 不 服 があれば 15 日 以 内 に 一 級 上 の 人 民 法 院 に 上 告 することができる の 裁 判 は 二 審 終 審 制 で 二 審 裁 判 所 の 判 決 は 最 終 で あり 法 的 拘 束 力 を 有 する ロ 一 調 一 裁 二 審 の 一 裁 終 局 への 変 更 一 調 一 裁 二 審 は 労 紛 争 が 生 じた 場 合 に 最 終 決 着 するまで 多 大 な 時 間 がかかり 労 者 の 保 護 が 満 足 にい かないという 指 摘 がなされていた そこで 政 府 は 労 紛 争 調 停 仲 裁 法 を 制 定 2008 年 5 月 行 し 一 裁 終 局 一 裁 二 審 の 制 度 を 規 定 した この 制 度 は 労 者 の 権 利 と 密 接 に 関 係 する 労 報 酬 労 災 害 医 療 経 済 補 償 金 係 争 金 額 が 小 額 な 紛 争 社 会 保 険 に 関 する 紛 争 は 労 紛 争 仲 裁 を 終 局 とし それ 以 外 のものについては 仲 裁 に 不 服 の 者 は 人 民 法 院 に 提 訴 することができ の 裁 判 所 は 2 審 制 を 採 ってい るので 一 裁 終 局 一 裁 二 審 と 表 される 企 業 内 調 停 委 員 会 による 調 停 制 度 は 新 法 でも 残 っているが 一 調 一 裁 終 局 などと 呼 称 されることはない ただし 一 裁 終 局 とはいうものの 労 者 について は 仲 裁 判 断 に 不 服 のある 場 合 15 日 以 内 に 人 民 法 院 に 提 訴 できるとされている 労 紛 争 調 停 仲 裁 法 第 48 条 使 用 者 は 仲 裁 に 不 服 でも 原 則 人 民 法 院 に 提 訴 できない が 例 外 的 に 仲 裁 に 1 適 用 法 令 に 明 らかな 誤 りがあ るとき 2 法 定 手 続 に 反 するとき 3 判 断 が 根 拠 とし た 証 拠 が 偽 造 されているとき などは 仲 裁 委 員 会 を 管 轄 する 級 人 民 法 院 47 に 仲 裁 判 断 の 取 消 しを 求 めることが できる 5 最 近 の 動 向 第 13 次 五 か 年 計 画 2016 年 ~2020 年 について 共 産 党 第 18 期 央 委 員 会 第 五 回 全 体 会 議 五 全 会 が2015 年 10 月 26 日 ~29 日 に 北 京 で 開 催 され 共 産 党 央 の 民 経 済 及 び 社 会 発 展 に 係 る 第 13 次 五 か 年 計 画 に 関 する 建 議 以 下 建 議 という が 審 議 決 定 された 建 議 は 8 つの 大 項 目 から 構 成 され 冒 頭 の 1 では 第 12 次 五 か 年 計 画 期 の 総 括 第 13 次 五 か 年 計 画 期 の 発 展 環 境 の 特 徴 と 指 導 思 想 について 記 述 2 では 第 13 次 五 か 年 計 画 期 の 発 展 の 目 標 及 び 発 展 を 実 現 するための 5 つの 理 念 を 記 述 しており ここまでが 総 論 となっている 3 ~ 7 の 5 つの 大 項 目 は 2 で 挙 げられた 5 つの 発 展 理 念 ノベョ 協 調 グ 開 放 共 に 享 受 のそれぞれの 身 を 詳 述 する 各 論 部 分 となっている 最 後 に 8 で 第 13 次 五 か 年 計 画 の 各 目 標 を 実 現 する ための 制 度 的 担 保 としての 共 産 党 の 指 導 の 強 化 と 改 善 に ついて 記 述 している 今 後 は 発 展 改 革 委 員 会 を 心 に 関 係 部 局 が 同 計 画 の 綱 要 を 策 定 し 政 府 及 び 党 内 外 の 議 論 年 末 ~ 年 始 の 各 種 工 作 会 議 での 議 論 を 経 て 2016 年 春 の 全 人 代 で 最 終 的 に 同 計 画 が 決 定 される 同 計 画 は 習 近 平 政 権 が 初 めて 自 ら 制 定 する 五 か 年 計 画 であり 経 済 の 最 近 の 動 向 に 際 社 会 の 関 心 が 高 まる で 今 後 の 経 済 発 展 の 基 本 方 針 を 示 すものとして 高 い 注 目 を 集 めている 経 済 成 長 率 目 標 については 高 速 成 長 を 保 持 す るとし 2020 年 のGDP 及 び 都 市 農 村 住 民 一 人 当 たりの 所 得 を2010 年 の 倍 にするとのこれまでの 目 標 に 改 めて 言 及 している 前 回 の 五 全 会 同 様 建 議 には 成 長 率 目 標 の 具 体 的 な 数 値 は 記 述 されていないが 2015 年 11 月 3 日 に 公 表 された 習 近 平 総 書 記 の 五 全 会 における 説 明 では 2020 年 までの 倍 増 目 標 達 成 のためには 最 低 6.5% 以 上 の 成 長 率 が 必 要 とも 言 及 している 他 方 第 13 次 五 か 年 計 画 制 定 のキパソである 徐 紹 史 発 展 改 革 委 主 任 は 同 3 日 に 務 院 新 聞 弁 公 室 が 開 催 した 記 者 会 見 において 47 の 裁 判 所 は 最 高 人 民 法 院 高 級 人 民 法 院 級 人 民 法 院 基 層 人 民 法 院 の 4 つのベに 分 かれており 級 人 民 法 院 は 地 区 級 で 通 常 事 件 を 管 轄 する 年 海 外 情 勢

20 第 4 章 [ 東 ジ 地 域 にみる 厚 生 労 策 の 概 要 と 最 近 の 動 向 ] 成 長 のスだけが 関 心 ではなく 雇 用 可 処 分 所 得 物 価 などの 指 標 をより 重 視 していると 述 べている 発 展 を 導 く 指 導 思 想 について 言 及 する で 四 つの 全 面 全 面 的 な 小 康 社 会 の 建 設 全 面 的 な 改 革 深 化 全 面 的 な 法 に 基 づいた 統 治 全 面 的 な 厳 しい 党 管 理 の 堅 持 を 強 調 するとともに 6 つの 堅 持 人 民 の 主 体 的 な 地 位 科 学 的 な 発 展 改 革 の 深 化 法 に 基 づく 家 の 統 治 内 際 2 つの 大 局 の 統 一 した 計 画 的 手 配 党 の 指 導 の 堅 持 を 遵 守 する 必 要 があるとした 新 常 態 の 下 で 引 き 続 き 経 済 成 長 を 維 持 するために ノベョ 協 調 グ 開 放 共 に 享 受 とい う 5 つの 発 展 理 念 を 設 定 している 経 済 発 展 がもたらしたひずみへの 対 応 として 環 境 問 題 への 対 応 グ 発 展 とともに 共 に 享 受 する 発 展 の 部 分 で 貧 困 削 減 社 会 保 障 教 育 等 の 公 共 サ ビスの 充 実 収 入 格 差 の 縮 小 人 口 のバラスのとれた 発 展 一 組 の 夫 婦 に 二 人 の 子 供 の 生 育 を 認 める 政 策 の 全 面 実 などを 打 ち 出 している 労 関 係 では 起 業 の 促 進 や 技 能 向 上 のための 具 体 的 策 に 言 及 している また 都 市 と 農 村 地 域 業 種 に よる 分 割 や 身 分 と 性 別 による 差 別 の 打 破 労 者 の 平 等 な 就 業 権 利 についても 言 及 している さらに 企 業 にお ける 賃 金 集 団 協 議 制 度 の 推 進 や 最 低 賃 金 制 度 の 改 善 につ いて 言 及 するとともに 退 職 年 齢 の 引 上 げの 実 につい て 記 載 している 建 議 の 項 目 1 小 康 社 会 を 全 面 的 に 建 設 する 最 終 段 階 の 形 勢 と 指 導 思 想 1 十 二 五 時 期 において 我 が の 発 展 が 得 た 重 大 な 成 果 2 十 三 五 時 期 における 我 が の 発 展 環 境 の 基 本 的 な 特 徴 3 十 三 五 時 期 における 我 が 発 展 の 指 導 思 想 2 十 三 五 時 期 の 経 済 社 会 発 展 の 主 要 目 標 及 び 基 本 理 念 1 全 面 的 に 小 康 社 会 を 建 設 する 上 での 新 たな 目 標 と 要 求 高 速 の 経 済 成 長 を 維 持 する ロ 人 民 の 生 活 ベ 及 び 質 を 普 遍 的 に 向 上 させる ハ 民 の 素 養 及 び 社 会 文 明 ベを 目 に 見 える 形 で 向 上 させる ニ 生 態 環 境 の 質 を 全 体 的 に 改 善 させる ホ 各 方 面 の 制 度 をさらに 成 熟 させ 定 型 化 させる 2 発 展 理 念 の 整 備 ノベョ 協 調 グ 開 放 共 に 享 受 の 発 展 理 念 を 確 固 たるものとして 必 ず 打 ち 立 てる 3 ノベョ 発 展 を 堅 持 し 発 展 の 質 と 効 果 利 益 の 向 上 に 力 を 入 れる 1 発 展 のための 新 たな 原 動 力 を 培 う 2 発 展 のための 新 たな 空 間 を 開 拓 する 3ノベョが 牽 引 する 発 展 戦 略 を 突 っ 込 んで 実 する 4 農 業 の 現 代 化 を 大 いに 推 進 する 5 産 業 の 新 しい 体 系 を 構 築 する 6 発 展 のための 新 しい 体 制 を 構 築 する 7クロコトロ 方 式 の 刷 新 と 整 備 を 図 る 4 協 調 発 展 調 和 のとれた 発 展 を 堅 持 し バラス のある 発 展 構 造 の 形 成 に 力 を 入 れる 1 地 域 の 調 和 のとれた 発 展 を 推 進 する 2 都 市 農 村 の 調 和 のとれた 発 展 を 推 進 する 3 物 質 文 明 及 び 精 神 文 明 の 調 和 のとれた 発 展 を 推 進 す る 4 経 済 建 設 及 び 防 建 設 の 融 合 的 な 発 展 を 推 進 する 5 グ 発 展 を 堅 持 し 生 態 環 境 の 改 善 に 注 力 する 1 人 と 自 然 の 協 調 的 な 共 生 を 促 進 する 2 主 体 効 能 区 建 設 を 加 速 する 3 低 炭 素 循 環 発 展 を 促 進 する 4 資 源 の 全 面 的 な 節 約 と 高 効 率 利 用 5 環 境 バナス 力 の 強 化 6 生 態 安 全 のための 防 壁 の 建 設 6 開 放 的 な 発 展 を 堅 持 し 協 力 ウウの 実 現 に 注 力 する 1 対 外 的 開 放 の 戦 略 的 配 置 を 整 備 する 2 対 外 的 開 放 の 新 しい 体 制 を 形 成 する 労 策 2015 年 海 外 情 勢 303

21 労 策 3 一 帯 一 路 の 建 設 を 推 進 する 4 内 地 と 香 港 カオとの 大 陸 と 台 湾 地 区 との 協 力 発 展 を 深 化 させる 5グロバ 経 済 バナスに 積 極 的 に 参 加 する 6 際 的 な 責 任 及 び 義 務 を 積 極 的 に 引 き 受 ける 7 共 に 享 受 する 発 展 を 堅 持 し 人 民 の 福 祉 増 進 に 注 力 する 1 公 共 サビスの 供 給 を 増 加 させる 2 脱 貧 困 にむけた 積 極 的 プロジェクトを 実 する 3 教 育 の 質 を 向 上 させる 4 就 業 起 業 を 促 進 する 5 所 得 格 差 を 縮 小 する 6より 公 平 で 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 を 建 設 する 7 健 康 な の 建 設 を 推 進 する 8 人 口 のバラスの 取 れた 発 展 を 促 進 する 8 党 の 指 導 を 強 化 改 善 し 十 三 五 計 画 実 現 のた めの 力 強 い 保 証 を 提 供 する 1 党 が 指 導 する 経 済 社 会 発 展 工 作 体 制 メカニズムを 整 備 する 2 人 々を 動 員 し 団 結 して 努 力 する 3 人 材 強 の 建 設 を 加 速 する 4 法 治 思 想 及 び 法 治 方 法 を 運 用 し 発 展 を 促 進 する 5 社 会 バナスを 強 化 し 刷 新 する 6 十 三 五 計 画 の 提 起 する 目 標 任 務 を 実 際 に 行 動 に 移 すことを 確 保 する 資 料 出 所 華 人 民 共 和 家 統 計 局 華 人 民 共 和 人 力 資 源 社 会 保 障 部 独 立 行 政 法 人 労 政 策 研 究 研 修 機 構 JILPT 海 外 労 情 報 china.htm 労 契 約 法 の 内 容 とその 意 義 backnumber/2008/07/pdf/ pdf 一 般 財 団 法 人 海 外 職 業 訓 練 協 会 OVTA 各 地 域 情 報 html 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 JETRO 地 域 別 情 報 通 商 弘 報 社 会 保 険 の 概 要 とその 最 新 動 向 2012 年 5 月 social_insurance_text.pdf ジ 経 済 研 究 所 小 林 昌 之 編 開 発 途 上 の 障 害 者 雇 用 - 雇 用 法 制 と 就 労 実 態 調 査 研 究 書 2011 年 Download/Report/2010/pdf/2010_422_02.pdf 小 林 昌 之 編 ジの 障 害 者 雇 用 法 制 差 別 禁 止 と 雇 用 促 進 際 連 合 World Population Prospects, the 2012 Revision 海 外 社 会 保 障 研 究 Summer2012 No.179 における 農 民 工 の 社 会 保 障 問 題 に 関 する 一 考 察 data/pdf/ pdf ISSA"SSPTW" 年 海 外 情 勢

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義 案 新 旧 照 文 1 9 5 自 治 5 織 5 6 70 76 81 8 10 研 究 110 11 11 1 1 私 占 禁 止 引 確 15 私 占 禁 止 引 確 17 安 19 治 10 治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売

More information

静岡県公立大学法人職員就業規則

静岡県公立大学法人職員就業規則 平 成 21 年 4 月 1 日 規 程 第 7 号 地 方 独 立 行 政 法 人 静 岡 県 立 病 院 機 構 職 員 就 業 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 - 第 9 条 ) 第 2 節 評 定 ( 第 10 条 ) 第 3 節 昇 任 及 び 降 任 等 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第

More information

において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると

において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 第 1 条 目 的 この 生 活 協 同 組 合 ( 以 下 組 合 という )は 協 同 互 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 の 生 活 の 文 化 的 経 済 的 改 善 向 上 を 図 ることを 目 的 とする 第 2 条 名 称 この 組 合 は 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 という 第 3 条 事 業

More information

東京大学消費生活協同組合定款

東京大学消費生活協同組合定款 東 京 大 学 消 費 生 活 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 組 合 員 及 び 出 資 金 ( 第 6 条 ~ 第 18 条 ) 第 3 章 役 職 員 ( 第 19 条 ~ 第 45 条 ) 第 4 章 総 代 会 及 び 総 会 ( 第 46 条 ~ 第 69 条 ) 第 5 章 事 業 の 執 行 ( 第 70 条 ~ 第

More information

■雇用保険法■

■雇用保険法■ 社 会 保 険 労 務 士 平 成 28 年 度 ( 第 48 回 ) 試 験 のため 法 改 正 情 報 労 働 基 準 法 Point 1 則 38 条 の 7~9 平 成 28 年 3 月 31 日 厚 労 告 示 120 号 労 働 基 準 法 施 行 規 則 38 条 の 7 から 第 38 条 の 9 までの 規 定 に 基 づき 平 成 28 年 4 月 から 同 年 6 月 30 日

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203239328140938C8B9E8C7C8F7091E58A778BB388E78CA48B86939994F18FED8BCE904588F58F418BC68B4B91A5814089FC32303131303332392E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203239328140938C8B9E8C7C8F7091E58A778BB388E78CA48B86939994F18FED8BCE904588F58F418BC68B4B91A5814089FC32303131303332392E646F63> 東 京 芸 術 大 学 教 育 研 究 等 非 常 勤 職 員 就 業 規 則 平 成 17 年 12 月 15 日 制 定 改 正 平 成 18 年 3 月 31 日 平 成 18 年 6 月 15 日 平 成 19 年 3 月 28 日 平 成 20 年 1 月 29 日 平 成 20 年 3 月 21 日 平 成 21 年 3 月 30 日 平 成 21 年 12 月 1 日 平 成 22 年

More information

別表第1(第4条関係)

別表第1(第4条関係) 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 教 職 員 就 業 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 第 8 条 ) 第 2 節 労 働 契 約 ( 第 9 条 第 10 条 ) 第 3 節 任 期 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第 4 節 評 価 ( 第 13 条 ) 第 5 節 昇 任 及 び 降 任 ( 第 14

More information

国 立 大 学 法 人 岩 手 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 ) 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 就 業 規 則 ( 以 下 規 則 という )は 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 4 9 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 の 規 定 により 教 育 研 究 の 特 性 に 留 意 して 国 立

More information

< F2D F58F418BC68B4B91A52E6A7464>

< F2D F58F418BC68B4B91A52E6A7464> 国 立 大 学 法 人 宮 崎 大 学 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 改 正 平 成 17 年 3 月 30 日 平 成 18 年 3 月 30 日 平 成 19 年 3 月 30 日 平 成 20 年 3 月 31 日 平 成 21 年 3 月 30 日 平 成 21 年 5 月 29 日 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 就 業 規 則 (

More information

<5461726F2D30362D3334974C8AFA8CD99770904588F58F418BC68B4B92F6>

<5461726F2D30362D3334974C8AFA8CD99770904588F58F418BC68B4B92F6> 独 立 行 政 法 人 国 立 科 学 博 物 館 有 期 雇 用 職 員 就 業 規 程 平 成 21 年 4 月 1 日 館 長 裁 定 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 3 日 館 長 決 裁 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 3 条 ) 第 2 章 人 事 ( 第 4 条 第 17 条 ) 第 3 章 給 与 及 び 退 職 手 当 ( 第 18 条 第 25 条 )

More information

Microsoft Word - 103030

Microsoft Word - 103030 国 立 大 学 法 人 北 陸 先 端 科 学 技 術 大 学 院 大 学 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 北 院 大 規 則 第 17 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 ~ 第 10 条 ) 第 2 節 昇 格 及 び 降 格 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第 3 節 異 動

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

Microsoft Word - 25教職員就業規程(確定)

Microsoft Word - 25教職員就業規程(確定) 公 立 大 学 法 人 兵 庫 県 立 大 学 教 職 員 就 業 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 - 第 10 条 ) 第 2 節 評 価 ( 第 11 条 ) 第 3 節 昇 任 および 降 任 ( 第 12 条 - 第 14 条 ) 第 4 節 休 職 及 び 復 職 ( 第 15 条 - 第 19

More information

加茂商工会議所・定款(H12.5改正)

加茂商工会議所・定款(H12.5改正) 加 茂 商 工 会 議 所 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 商 工 会 議 所 は 地 区 内 における 商 工 業 者 の 共 同 社 会 を 基 盤 とし 商 工 業 の 総 合 的 な 改 善 発 達 を 図 り 兼 ねて 社 会 一 般 の 福 祉 の 増 進 に 資 し もってわが 国 商 工 業 の 発 展 に 寄 与 することを 目 的 とする ( 名 称

More information

<5461726F2D8BB388F5906C8E968B4B91A52E6A7464>

<5461726F2D8BB388F5906C8E968B4B91A52E6A7464> 国 立 大 学 法 人 北 海 道 教 育 大 学 教 員 人 事 規 則 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 平 成 1 6 年 規 則 第 2 号 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は, 国 立 大 学 法 人 北 海 道 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 1 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 3 条 第 1 項

More information

第 5 章 兼 業 ( 第 44 条 第 46 条 ) 第 6 章 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 ( 第 47 条 第 59 条 ) 第 7 章 出 張 ( 第 60 条 ) 第 8 章 妊 産 婦 である 職 員 に 対 する 特 例 ( 第 61 条 第 63 条 ) 第 9 章 給

第 5 章 兼 業 ( 第 44 条 第 46 条 ) 第 6 章 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 ( 第 47 条 第 59 条 ) 第 7 章 出 張 ( 第 60 条 ) 第 8 章 妊 産 婦 である 職 員 に 対 する 特 例 ( 第 61 条 第 63 条 ) 第 9 章 給 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 本 部 等 職 員 就 業 規 則 平 成 17 年 3 月 24 日 法 人 規 則 第 7 号 改 正 平 成 18 年 法 人 規 則 第 8 号 平 成 18 年 法 人 規 則 第 45 号 平 成 18 年 法 人 規 則 第 53 号 平 成 19 年 法 人 規 則 第 10 号 平 成 19 年 法 人 規 則 第 56 号 平 成 20 年

More information

Microsoft Word - 23.研修医就業規則( ).docx

Microsoft Word - 23.研修医就業規則( ).docx 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 非 常 勤 職 員 ( 研 修 医 ) 就 業 規 則 平 成 18 年 4 月 1 日 制 定 平 成 27 年 4 月 1 日 最 終 改 正 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 教 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 とい う ) 第 2 条 第 2 項

More information

第 1 条 この 規 則 は 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 の 規 定 により 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 ( 以 下 大 学 という )に 勤 務 す る 職 員 の 就 業 について 必 要 な

第 1 条 この 規 則 は 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 の 規 定 により 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 ( 以 下 大 学 という )に 勤 務 す る 職 員 の 就 業 について 必 要 な 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 改 正 平 成 17 年 10 月 11 日 平 成 18 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 1 日 平 成 21 年 4 月 1 日 平 成 22 年 8 月 1 日 平 成 23 年 7 月 20 日 平 成 25 年 3 月 22 日 平 成 26 年 3 月 25 日 平 成 26

More information

中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 実 施 条 例 (2002 年 8 月 3 日 中 華 人 民 共 和 国 国 務 院 令 第 358 号 公 布 ) 第 一 章 総 則 第 一 条 中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 ( 以 下 商 標 法 と 略 称 )に 基 づき 本 条 例 を

中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 実 施 条 例 (2002 年 8 月 3 日 中 華 人 民 共 和 国 国 務 院 令 第 358 号 公 布 ) 第 一 章 総 則 第 一 条 中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 ( 以 下 商 標 法 と 略 称 )に 基 づき 本 条 例 を 中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 実 施 条 例 2002 年 8 月 3 日 公 布 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 (ジェトロ) 北 京 センター 知 的 財 産 権 部 編 本 資 料 は 仮 訳 の 部 分 を 含 みます ジェトロでは 情 報 データ 解 釈 などをできる 限 り 正 確 に 記 するよう 努 力 しておりますが 本 資 料 で 提 供 した

More information

●暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案

●暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案 第 一 八 〇 回 閣 第 四 六 号 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 ( 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 改 正 ) 第 一 条 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 三 年 法 律 第 七

More information

個人型年金契約_.indd

個人型年金契約_.indd 個 人 型 年 金 規 約 国 民 年 金 基 金 連 合 会 TEL 03-5411-6129 http://www.npfa.or.jp/401k 2014 年 7 月 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 規 約 策 定 委 員 会 ( 第 7 条 第 18 条 ) 第 3 章 運 営 管 理 業 務 の 委 託 等 第 1 節 運 営 管 理 業 務 の 委 託 (

More information

平成23年12月13日

平成23年12月13日 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 就 業 規 則 平 成 24 年 4 月 1 日 規 程 第 11 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 の 規 定 に 基 づき 地 方 独 立 行 政 法 人 大

More information

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和 上 伊 那 農 業 協 同 組 合 定 款 認 可 平 成 8 年 5 月 30 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 - 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 - 第 22 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 23 条 - 第 28 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 29 条 -

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

奈良商工会議所定款

奈良商工会議所定款 奈 良 商 工 会 議 所 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 商 工 会 議 所 は 地 区 内 における 商 工 業 者 の 共 同 社 会 を 基 盤 とし 商 工 業 の 総 合 的 な 改 善 発 達 を 図 り 兼 ねて 社 会 一 般 の 福 祉 の 増 進 に 資 し もって 我 が 国 商 工 業 の 発 展 に 寄 与 することを 目 的 とする ( 名

More information

独立行政法人大学入試センター就業規則(案)

独立行政法人大学入試センター就業規則(案) 独 立 行 政 法 人 大 学 入 試 センター 職 員 就 業 規 則 平 成 18 年 4 月 1 日 規 則 第 10 号 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 規 則 第 18 号 改 正 平 成 21 年 3 月 30 日 規 則 第 9 号 改 正 平 成 23 年 7 月 28 日 規 則 第 36 号 改 正 平 成 23 年 9 月 22 日 規 則 第 41 号 改 正 平

More information

Microsoft Word - 38職員就業規則( 改正)

Microsoft Word - 38職員就業規則( 改正) 独 立 行 政 法 人 大 学 評 価 学 位 授 与 機 構 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 38 号 最 終 改 正 平 成 26 年 12 月 18 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 4 条 ) 第 2 章 任 免 ( 第 5 条 第 29 条 ) 第 1 節 採 用 ( 第 5 条 第 9 条 ) 第 2 節 昇 任 及 び 降 任 等

More information

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の .. 一 志 東 部 農 業 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 第 21 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 22 条 第 26 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 27 条 第 36 条 ) 第 6 章 総 会 ( 第 37

More information

就 業 規 則 目 次 就 業 規 則 第 1 章 第 2 章 第 3 章 総 則 採 用 勤 務 第 1 節 労 働 時 間 休 憩 及 び 休 日 第 2 節 時 間 外 及 び 休 日 労 働 第 3 節 休 暇 及 び 欠 勤 第 4 章 配 置 転 換 休 職 第 1 節 配 置 転 換

就 業 規 則 目 次 就 業 規 則 第 1 章 第 2 章 第 3 章 総 則 採 用 勤 務 第 1 節 労 働 時 間 休 憩 及 び 休 日 第 2 節 時 間 外 及 び 休 日 労 働 第 3 節 休 暇 及 び 欠 勤 第 4 章 配 置 転 換 休 職 第 1 節 配 置 転 換 就 業 規 則 平 成 22 年 2 月 23 日 改 正 ( 個 人 情 報 保 護 に 関 する 規 定 を 追 加 ) コンピュータ レスキュー 株 式 会 社 就 業 規 則 目 次 就 業 規 則 第 1 章 第 2 章 第 3 章 総 則 採 用 勤 務 第 1 節 労 働 時 間 休 憩 及 び 休 日 第 2 節 時 間 外 及 び 休 日 労 働 第 3 節 休 暇 及 び 欠 勤

More information

季 刊 中 国 資 本 市 場 研 究 2009 Spring 別 に 制 度 化 されそれぞれ 別 の 基 金 として 積 み 立 てられ 管 理 されてきていた しかしながら これ らの 社 会 保 険 を 統 一 的 かつ 整 合 的 に 律 する 全 国 レベルの 法 令 はこれまでは 存

季 刊 中 国 資 本 市 場 研 究 2009 Spring 別 に 制 度 化 されそれぞれ 別 の 基 金 として 積 み 立 てられ 管 理 されてきていた しかしながら これ らの 社 会 保 険 を 統 一 的 かつ 整 合 的 に 律 する 全 国 レベルの 法 令 はこれまでは 存 Chinese Capital Markets Research 中 国 の 社 会 保 険 法 ( 草 案 )の 公 表 と 公 的 年 金 制 度 改 革 関 根 栄 一 1. 中 国 の 社 会 保 険 は 基 本 養 老 保 険 ( 日 本 の 国 民 年 金 厚 生 年 金 保 険 に 相 当 ) 医 療 保 険 労 災 保 険 失 業 保 険 出 産 保 険 の 五 つから 構 成 されているが

More information

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B >

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B > 債 権 回 収 会 社 の 審 査 監 督 に 関 する 事 務 ガイドライン 法 務 省 大 臣 官 房 司 法 法 制 部 審 査 監 督 課 平 成 11 年 4 月 7 日 平 成 13 年 9 月 1 日 改 正 平 成 15 年 7 月 1 日 改 正 平 成 22 年 7 月 1 日 改 正 目 次 1 目 的 2 審 査 の 基 準 2-1 営 業 の 許 可 2-2 事 業 の 譲

More information

< F2D81798CF6955C A87408DB289EA8CA78CF688C088CF88F5>

< F2D81798CF6955C A87408DB289EA8CA78CF688C088CF88F5> 佐 賀 県 公 安 委 員 会 事 務 決 裁 等 規 則 ( 平 成 15 年 2 月 12 日 佐 賀 県 公 安 委 員 会 規 則 第 2 号 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 法 律 法 律 に 基 づく 命 令 条 例 等 に 基 づく 佐 賀 県 公 安 委 員 会 ( 以 下 公 安 委 員 会 という )の 権 限 に 属 する 事 務 ( 知 事 の 権 限 に

More information

ハ 1 週 間 の 所 定 労 働 日 数 が2 日 以 下 の 職 員 ( 育 児 休 業 の 申 出 等 ) 第 4 条 育 児 休 業 を 取 得 しようとする 職 員 は 育 児 休 業 を 開 始 しようとする 期 間 の 初 日 ( 以 下 育 児 休 業 開 始 予 定 日 という )

ハ 1 週 間 の 所 定 労 働 日 数 が2 日 以 下 の 職 員 ( 育 児 休 業 の 申 出 等 ) 第 4 条 育 児 休 業 を 取 得 しようとする 職 員 は 育 児 休 業 を 開 始 しようとする 期 間 の 初 日 ( 以 下 育 児 休 業 開 始 予 定 日 という ) 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 職 員 育 児 休 業 等 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 改 正 平 成 18 年 4 月 1 日 平 成 21 年 3 月 3 日 平 成 21 年 6 月 23 日 平 成 22 年 3 月 19 日 平 成 22 年 11 月 30 日 平 成 23 年 3 月 29 日 平 成 24 年 3 月 30 日 平 成 26 年 12 月

More information

失 によって 告 知 事 項 について 事 実 を 告 げずまたは 不 実 のことを 告 げたときは 共 済 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって 共 済 契 約 を 解 除 することができます た だし 当 組 合 がその 事 実 を 知 りまたは 過 失 によってこれを 知

失 によって 告 知 事 項 について 事 実 を 告 げずまたは 不 実 のことを 告 げたときは 共 済 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって 共 済 契 約 を 解 除 することができます た だし 当 組 合 がその 事 実 を 知 りまたは 過 失 によってこれを 知 自 動 車 損 害 賠 償 責 任 共 済 約 款 ( 責 任 の 範 囲 ) 第 1 条 当 組 合 は 自 動 車 損 害 賠 償 責 任 共 済 証 明 書 ( 以 下 証 明 書 といいます ) 記 載 の 自 動 車 ( 以 下 被 共 済 自 動 車 といいます )の 日 本 国 内 ( 日 本 国 外 における 日 本 船 舶 内 を 含 みます )における 運 行 によって 他 人

More information

0300072008520000E001.xls

0300072008520000E001.xls ( 平 成 年 度 調 査 ) 道 府 県 税 の 課 税 状 況 等 に 関 する 調 調 査 表 一 覧 表 頁 番 号 表 番 号 調 査 表 類 法 人 の 道 府 県 民 税 等 に 関 する 調 P () 道 府 県 民 税 額 等 に 関 する 調 法 人 県 民 税 5P 7 () 業 種 別 及 び 割 基 準 別 に 関 する 調 法 人 県 民 税 7P 9 () 資 本 金

More information

目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命

目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命 目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命 令 等 の 司 法 審 査 8 (4) 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 係 る 不 当 労

More information

đ) 人 民 軍 事 専 従 の 士 官 軍 人 人 民 公 安 専 従 の 士 官 下 士 官 及 び 技 術 専 門 の 仕 官 下 士 官 軍 人 と 同 じく 給 与 を 受 ける 情 報 管 理 に 関 わる 業 務 に 従 事 する 者 e) 人 民 軍 事 および 人 民 公 安 の

đ) 人 民 軍 事 専 従 の 士 官 軍 人 人 民 公 安 専 従 の 士 官 下 士 官 及 び 技 術 専 門 の 仕 官 下 士 官 軍 人 と 同 じく 給 与 を 受 ける 情 報 管 理 に 関 わる 業 務 に 従 事 する 者 e) 人 民 軍 事 および 人 民 公 安 の 国 会 --------- 法 律 番 号 :58/2014/QH13 号 ベトナム 社 会 主 義 共 和 国 独 立 自 由 幸 福 ---------------- ハノイ 2014 年 11 月 20 日 社 会 保 険 法 ベトナム 社 会 主 義 共 和 国 の 憲 法 に 基 づき 国 会 は 社 会 保 険 法 を 公 布 する 第 1 章 総 則 第 1 条 適 用 範 囲 本 法

More information

徹底マスター社労士過去問10年分2015年版追録

徹底マスター社労士過去問10年分2015年版追録 徹 底 マスター 社 労 士 過 去 問 10 年 分 2015 年 版 追 録 サービス 改 正 情 報 のまとめ 2015/06/15 労 働 基 準 法 ( 第 1 章 )に 関 する 改 正 契 約 期 間 等 の 例 外 に 係 る 厚 生 労 働 省 告 示 の 改 正 ( 平 成 27 年 3 月 18 日 厚 生 労 働 省 告 示 第 68 号 ) 有 期 労 働 契 約 の 契

More information

( 副 本 部 長 の 専 決 事 の 代 決 ) 第 6 条 の2 副 本 部 長 の 専 決 できる 事 務 について 副 本 部 長 不 在 のときは 主 管 部 長 がその 事 務 を 代 決 することができる 2 副 本 部 長 及 び 主 管 部 長 が 共 に 不 在 のときは あらか

( 副 本 部 長 の 専 決 事 の 代 決 ) 第 6 条 の2 副 本 部 長 の 専 決 できる 事 務 について 副 本 部 長 不 在 のときは 主 管 部 長 がその 事 務 を 代 決 することができる 2 副 本 部 長 及 び 主 管 部 長 が 共 に 不 在 のときは あらか 大 阪 府 警 察 処 務 規 程 昭 和 30 年 8 月 26 日 本 部 訓 令 第 31 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 4 条 ) 第 2 章 事 務 の 専 決 及 び 代 決 ( 第 5 条 第 13 条 ) 第 3 章 文 書 ( 第 14 条 第 15 条 ) 第 4 章 削 除 第 5 章 公 印 ( 第 19 条 ) 第 6 章 関 係 者 等 の 招 致

More information

第 1 章 総 則 変 更 前 ( 変 更 点 に 下 線 ) 変 更 後 ( 変 更 点 に 下 線 ) 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 本 機 関 という )と 称 する 2 本 機 関 の

第 1 章 総 則 変 更 前 ( 変 更 点 に 下 線 ) 変 更 後 ( 変 更 点 に 下 線 ) 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 本 機 関 という )と 称 する 2 本 機 関 の 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 定 款 新 旧 対 照 表 変 更 前 ( 変 更 点 に 下 線 ) 変 更 後 ( 変 更 点 に 下 線 ) 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 平 成 28 年 4 月 1 日 変 更 定 款 定 款 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 1 第 1

More information

横断学習①

横断学習① 社 会 保 険 労 務 士 2013 年 横 断 学 習 第 1 章 第 2 章 第 3 章 第 4 章 第 5 章 第 6 章 第 7 章 総 則 適 用 事 業 等 被 保 険 者 保 険 給 付 の 通 則 賃 金 報 酬 保 険 給 付 不 服 申 立 雑 則 2013 年 度 版 日 建 学 院 社 労 士 過 去 問 横 断 学 習 用 小 冊 子 株 式 会 社 建 築 資 料 研 究

More information

定款

定款 定 款 豊 田 商 工 会 議 所 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 商 工 会 議 所 は 地 区 内 における 商 工 業 者 の 共 同 社 会 を 基 盤 とし 商 工 業 の 総 合 的 な 改 善 発 達 を 図 り 兼 ねて 社 会 一 般 の 福 祉 の 増 進 に 資 し もってわが 国 商 工 業 の 発 展 に 寄 与 することを 目 的 とする ( 名 称

More information

等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に

等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 大 綱 平 成 27 年 12 月 24 日 閣 議 決 定 現 下 の 経 済 情 勢 等 を 踏 まえ 経 済 の 好 循 環 を 確 実 なものとする 観 点 から 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 等 を 行 うとともに 消 費 税 率 引 上 げに 伴 う 低 所 得 者 への 配 慮 として 消 費 税 の 軽 減 税 率 制 度 を 導

More information

000_次第・資料一覧(代表者会議)

000_次第・資料一覧(代表者会議) 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 第 33 回 代 表 者 会 議 平 成 27 年 3 月 11 日 ( 水 )14 時 00 分 市 政 会 館 3 階 第 一 特 別 会 議 室 次 第 1 開 会 2 議 事 (1) 報 告 事 項 (2) 平 成 27 年 度 事 業 計 画 (3) 平 成 27 年 度 予 算 平 成 27 年 度 資 金 計 画 収 支 に 関 する 中 期 的

More information

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月 2 3 高 建 管 第 1 1 5 7 号 平 成 2 4 年 3 月 29 日 各 部 局 長 議 会 事 務 局 長 公 営 企 業 局 長 教 育 長 警 察 本 部 長 監 査 委 員 事 務 局 長 様 土 木 部 長 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要 領 の 一 部 改 正 について( 通 知 ) 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要

More information

野村資本市場研究所|中国の社会保険法(草案)の公表と公的年金制度改革(PDF)

野村資本市場研究所|中国の社会保険法(草案)の公表と公的年金制度改革(PDF) 特 集 ファイナンシャル セーフティネット: 人 口 高 齢 化 への 対 応 1 中 国 の 社 会 保 険 法 ( 草 案 )の 公 表 と 公 的 年 金 制 度 改 革 関 根 栄 一 要 約 1. 中 国 の 社 会 保 険 は 基 本 養 老 保 険 ( 日 本 の 国 民 年 金 厚 生 年 金 保 険 に 相 当 ) 医 療 保 険 労 災 保 険 失 業 保 険 出 産 保 険 の

More information

Microsoft PowerPoint - 資料2 番号法全体像.pptx

Microsoft PowerPoint - 資料2 番号法全体像.pptx 社 会 保 障 税 番 号 制 度 について 資 料 2 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 概 要 基 本 理 念 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 に 関 する 施 策 の 推 進 は 個 人 情 報 の 保 護 に 十 分 に 配 慮 しつつ 社 会 保 障 制 度 税 制 災 害 対 策 に 関 する 分 野 に おける 利 用 の 促 進 を 図 るとともに 他 の

More information

第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保

第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保 生 命 保 険 契 約 者 保 護 機 構 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 会 員 ( 第 6 条 ~ 第 16 条 ) 第 3 章 役 員 ( 第 17 条 ~ 第 28 条 ) 第 4 章 理 事 会 ( 第 29 条 ~ 第 36 条 ) 第 5 章 運 営 委 員 会 ( 第 37 条 ~ 第 47 条 ) 第 6 章 評 価 審 査 会

More information

( 服 務 の 基 本 ) 第 9 条 準 職 員 は 職 務 の 社 会 的 責 任 を 自 覚 し 社 会 福 祉 の 向 上 及 び 法 人 事 業 の 使 命 達 成 のため 全 力 を 挙 げ 誠 実 に 職 務 を 遂 行 しなければならない 第 3 章 服 務 規 律 ( 服 務 の

( 服 務 の 基 本 ) 第 9 条 準 職 員 は 職 務 の 社 会 的 責 任 を 自 覚 し 社 会 福 祉 の 向 上 及 び 法 人 事 業 の 使 命 達 成 のため 全 力 を 挙 げ 誠 実 に 職 務 を 遂 行 しなければならない 第 3 章 服 務 規 律 ( 服 務 の 準 職 員 就 業 規 則 及 び 給 与 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 社 会 福 祉 法 人 麦 の 子 会 ( 以 下 法 人 という ) 就 業 規 則 第 3 条 の 規 定 に 基 づいて 雇 用 する 準 職 員 の 労 働 条 件 服 務 規 律 その 他 の 就 業 に 関 する 事 項 を 定 めるものである 2 この 規 則 に 定

More information

目 次 インサイダー 取 引 に 係 る 課 徴 金 納 付 命 令 の 実 績 1 違 反 行 為 の 根 拠 規 定 と 罰 則 規 定 について 2 継 続 開 示 書 類 の 虚 偽 記 載 の 課 徴 金 額 水 準 の 考 え 方 について 3 訂 正 報 告 書 の 虚 偽 記 載 に

目 次 インサイダー 取 引 に 係 る 課 徴 金 納 付 命 令 の 実 績 1 違 反 行 為 の 根 拠 規 定 と 罰 則 規 定 について 2 継 続 開 示 書 類 の 虚 偽 記 載 の 課 徴 金 額 水 準 の 考 え 方 について 3 訂 正 報 告 書 の 虚 偽 記 載 に 法 制 WG19-2-4 参 考 資 料 平 成 19 年 10 月 31 日 金 融 庁 目 次 インサイダー 取 引 に 係 る 課 徴 金 納 付 命 令 の 実 績 1 違 反 行 為 の 根 拠 規 定 と 罰 則 規 定 について 2 継 続 開 示 書 類 の 虚 偽 記 載 の 課 徴 金 額 水 準 の 考 え 方 について 3 訂 正 報 告 書 の 虚 偽 記 載 における 課

More information

務 に 従 事 する 職 員 ロ 課 外 活 動 指 導 における 学 生 の 教 育, 特 定 の 課 外 活 動 の 技 術 的 な 指 導 及 び 各 種 大 会 の 校 外 引 率 業 務 に 従 事 する 職 員 ハ 学 生 寮 における 学 生 の 教 育, 生 活 指 導 及 び 相

務 に 従 事 する 職 員 ロ 課 外 活 動 指 導 における 学 生 の 教 育, 特 定 の 課 外 活 動 の 技 術 的 な 指 導 及 び 各 種 大 会 の 校 外 引 率 業 務 に 従 事 する 職 員 ハ 学 生 寮 における 学 生 の 教 育, 生 活 指 導 及 び 相 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 非 常 勤 教 職 員 就 業 規 則 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 規 則 第 11 号 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 一 部 改 正 平 成 17 年 4 月 20 日 一 部 改 正 平 成 18 年 4 月 4 日 一 部 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 一 部 改 正

More information

宇都宮大学○○○○規程

宇都宮大学○○○○規程 国 立 大 学 法 人 宇 都 宮 大 学 職 員 就 業 規 則 制 定 平 成 16 規 程 第 10 号 一 部 改 正 平 成 17 規 程 第 18 号 平 成 18 規 程 第 6 号 平 成 19 規 程 第 19 号 平 成 20 規 程 第 77 号 平 成 21 規 程 第 18 号 平 成 22 規 程 第 97 号 平 成 25 規 程 第 20 号 平 成 25 規 程 第

More information

新 てつや 法 律 事 務 所 報 酬 基 準 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 弁 護 士 報 酬 基 準 は 当 職 が 事 件 受 任 に 当 たって 受 任 の 範 囲 を 明 確 にし その 費 用 を 明 らかにすることによって 依 頼 者 と 弁 護 士 との 間 の 認 識 を 共 通 にして その 後 のトラブ ルが 発 生 することを 防 止 するとともに 相 互

More information

Microsoft Word - ●職員就業規則.doc

Microsoft Word - ●職員就業規則.doc 国 立 大 学 法 人 大 阪 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 就 業 規 則 ( 以 下 規 則 という )は, 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 第 1 項 の 規 定 により, 国 立 大 学 法 人 大 阪 教 育 大 学 ( 以 下 大 学 という )に

More information

1 管 理 組 織 の 確 立 (1) 法 人 における 予 算 の 執 行 及 び 資 金 等 の 管 理 に 関 しては あらかじめ 運 営 管 理 責 任 者 を 定 める 等 法 人 の 管 理 運 営 に 十 分 配 慮 した 体 制 を 確 保 すること また 内 部 牽 制 に 配 意

1 管 理 組 織 の 確 立 (1) 法 人 における 予 算 の 執 行 及 び 資 金 等 の 管 理 に 関 しては あらかじめ 運 営 管 理 責 任 者 を 定 める 等 法 人 の 管 理 運 営 に 十 分 配 慮 した 体 制 を 確 保 すること また 内 部 牽 制 に 配 意 別 紙 1 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 適 用 上 の 留 意 事 項 ( 運 用 指 針 ) - 目 次 - 1 管 理 組 織 の 確 立 2 予 算 と 経 理 3 決 算 4 拠 点 区 分 及 び 事 業 区 分 について 5 サービス 区 分 について 6 本 部 会 計 の 区 分 について 7 作 成 を 省 略 できる 財 務 諸 表 の 様 式 8 借 入 金 の 扱

More information

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲 2 用 語 の 定 義 3 確 定 給 付 制 度

More information

国立大学法人富山大学職員給与規則

国立大学法人富山大学職員給与規則 国 立 大 学 法 人 富 山 大 学 職 員 給 与 規 則 平 成 17 年 1 0 月 1 日 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 平 成 19 年 4 月 1 日 改 正 平 成 19 年 10 月 1 日 改 正 平 成 20 年 4 月 1 日 改 正 平 成 2 1 年 4 月 1 日 改 正 平 成 2 1 年 21 月 1 日 改 正 平 成 22 年 4 月 1 日

More information

目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経 済 性 及 び 民 間 の 趣 旨

目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経 済 性 及 び 民 間 の 趣 旨 長 崎 市 新 市 立 病 院 整 備 運 営 事 業 事 業 契 約 書 ( 案 ) 改 訂 版 平 成 22 年 2 月 長 崎 市 目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経

More information

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 1 号 給 の 給 料 月 額 135,600 円 185,800 円 222,900 円 261,900 円 289,200 円 320,600 円 最

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 1 号 給 の 給 料 月 額 135,600 円 185,800 円 222,900 円 261,900 円 289,200 円 320,600 円 最 平 成 25 年 度 世 羅 町 人 事 行 政 の 運 営 等 の 状 況 について 地 方 公 務 員 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 261 号 ) 第 58 条 の 2 及 び 世 羅 町 人 事 行 政 の 運 営 等 の 状 況 の 公 表 に 関 する 条 例 ( 平 成 17 年 世 羅 町 条 例 第 3 号 ) 第 4 条 の 規 定 に 基 づき 平 成 25 年 度 の

More information

<4D F736F F D F18FED8BCE904588F58EE688B CC B6816A E31312E3189FC90B3817A2E646F63>

<4D F736F F D F18FED8BCE904588F58EE688B CC B6816A E31312E3189FC90B3817A2E646F63> 非 常 勤 職 員 取 扱 要 領 昭 和 32 年 3 月 1 日 制 定 平 成 24 年 11 月 1 日 最 終 改 正 第 1 趣 旨 この 要 領 は 非 常 勤 職 員 に 関 する 取 扱 いについて 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする 第 2 非 常 勤 職 員 の 任 免 本 庁 にあっては 各 課 長 地 域 振 興 局 にあっては 企 画 振 興 部 長 又 は 各

More information

写 26 人 委 給 第 546 号 平 成 26 年 9 月 30 日 福 岡 県 議 会 議 長 加 地 邦 雄 殿 福 岡 県 知 事 小 川 洋 殿 福 岡 県 人 事 委 員 会 委 員 長 簑 田 孝 行 福 岡 県 の 職 員 の 給 与 等 に 関 する 報 告 及 び 勧 告 について 福 岡 県 人 事 委 員 会 は 地 方 公 務 員 法 第 8 条 第 14 条 及 び 第

More information

KT6 定年制職員就業規程

KT6 定年制職員就業規程 定 年 制 職 員 就 業 規 程 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 平 成 27 年 規 程 第 6 号 ) 目 次 第 1 章 総 則 第 1 条 目 的 第 2 条 適 用 範 囲 第 2 章 勤 務 第 1 節 勤 務 心 得 第 3 条 職 務 の 遂 行 第 4 条 禁 止 事 項 第 5 条 許 可 及 び 届 出 事 項 第 2 節 勤 務 時 間 休 憩 及 び 休 日 第 6

More information

第 4 条 (1) 使 用 者 は 2 年 を 超 えない 範 囲 内 で( 期 間 制 勤 労 契 約 の 反 復 更 新 等 の 場 合 は その 継 続 勤 労 した 総 期 間 が2 年 を 超 えない 範 囲 内 で) 期 間 制 勤 労 者 を 使 用 することができる ただ し 次 の

第 4 条 (1) 使 用 者 は 2 年 を 超 えない 範 囲 内 で( 期 間 制 勤 労 契 約 の 反 復 更 新 等 の 場 合 は その 継 続 勤 労 した 総 期 間 が2 年 を 超 えない 範 囲 内 で) 期 間 制 勤 労 者 を 使 用 することができる ただ し 次 の 期 間 制 及 び 短 時 間 勤 労 者 保 護 等 に 関 する 法 律 ( 制 定 2006.12.21) ( 法 律 第 12469 号 2014.3.18, 一 部 改 正 ) 翻 訳 : 新 谷 眞 人 日 本 大 学 法 学 部 教 授 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 法 律 は 期 間 制 勤 労 者 及 び 短 時 間 勤 労 者 に 対 する 不 合 理 な

More information

論 点 1 : 国 家 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 を 図 るための 方 策 退 職 共 済 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 が 平 成 25 年 度 以 降 段 階 的 に60 歳 から65 歳 へと 引 き 上 げられることに 伴 い 無 収 入 期 間 が 発 生 する

論 点 1 : 国 家 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 を 図 るための 方 策 退 職 共 済 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 が 平 成 25 年 度 以 降 段 階 的 に60 歳 から65 歳 へと 引 き 上 げられることに 伴 い 無 収 入 期 間 が 発 生 する 資 料 4 国 家 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 に 関 する 論 点 等 ( 第 1 回 意 見 交 換 会 資 料 3) 平 成 24 年 3 月 22 日 国 家 公 務 員 制 度 改 革 推 進 本 部 事 務 局 論 点 1 : 国 家 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 を 図 るための 方 策 退 職 共 済 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 が 平

More information

東京土建国民健康保険組合

東京土建国民健康保険組合 東 京 土 建 国 民 健 康 保 険 組 合 規 約 昭 和 4 5 年 8 月 1 日 制 定 昭 和 46 年 2 月 23 日 一 部 改 正 昭 和 47 年 2 月 23 日 一 部 改 正 昭 和 48 年 2 月 20 日 一 部 改 正 昭 和 49 年 2 月 25 日 一 部 改 正 昭 和 49 年 7 月 24 日 一 部 改 正 昭 和 50 年 2 月 19 日 一 部

More information

(4) 株 式 利 子 および 配 当 等 の 権 益 性 投 資 所 得 は 所 得 を 分 配 する 企 業 の 所 在 地 に 基 づき 確 定 する; (5) 利 息 所 得 賃 貸 料 所 得 特 許 権 使 用 料 所 得 は これらの 所 得 を 負 担 もしくは 支 払 う 企 業

(4) 株 式 利 子 および 配 当 等 の 権 益 性 投 資 所 得 は 所 得 を 分 配 する 企 業 の 所 在 地 に 基 づき 確 定 する; (5) 利 息 所 得 賃 貸 料 所 得 特 許 権 使 用 料 所 得 は これらの 所 得 を 負 担 もしくは 支 払 う 企 業 中 華 人 民 共 和 国 企 業 所 得 税 法 実 施 条 例 第 1 章 総 則 第 1 条 中 華 人 民 共 和 国 企 業 所 得 税 法 ( 以 下 企 業 所 得 税 法 と 略 称 )の 規 定 に 基 づ き 本 条 例 を 制 定 する 第 2 条 企 業 所 得 税 法 第 1 条 にいう 個 人 独 資 企 業 パートナーシップ 企 業 とは 中 国 の 法 律 行 政 法

More information

地方独立行政法人三重県立総合医療センター役員報酬等規程

地方独立行政法人三重県立総合医療センター役員報酬等規程 地 方 独 立 行 政 法 人 三 重 県 立 総 合 医 療 センター 職 員 給 与 規 程 平 成 24 年 4 月 1 日 規 程 第 29 号 [ 沿 革 ] 平 成 24 年 8 月 30 日 一 部 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 地 方 独 立 行 政 法 人 三 重 県 立 総 合 医 療 センター 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という

More information

< 目 次 > 第 1 章 地 域 区 分 と 地 域 別 特 性 第 1 章 (1) 地 域 区 分 1. 行 政 区 分 2. 3 大 地 域 区 分 3. 6 大 地 域 区 分 4. 7 大 地 域 区 分 5. その 他 地 域 区 分 第 1 章 (2) 31 省 自 治 区 直 轄 市

< 目 次 > 第 1 章 地 域 区 分 と 地 域 別 特 性 第 1 章 (1) 地 域 区 分 1. 行 政 区 分 2. 3 大 地 域 区 分 3. 6 大 地 域 区 分 4. 7 大 地 域 区 分 5. その 他 地 域 区 分 第 1 章 (2) 31 省 自 治 区 直 轄 市 中 国 マーケティングデータ 総 覧 2014 価 格 : 35,000 円 ( 税 別 ) ( 著 ) 株 式 会 社 日 本 能 率 協 会 総 合 研 究 所 ( 製 作 ) 株 式 会 社 日 本 能 率 協 会 総 合 研 究 所 ( 販 売 ) 株 式 会 社 日 本 能 率 協 会 総 合 研 究 所 発 行 日 :2014 年 2 月 28 日 版 型 :A4 版 ページ 数 :537

More information

QUỐC HỘI

QUỐC HỘI 国 会 -------- 法 No.: 10/2012/QH13 ベトナム 社 会 主 義 共 和 国 独 立 自 由 幸 福 ----------o0o---------- ハノイ 2012 年 6 月 18 日 労 働 法 国 会 決 議 No.51/2001/QH10 によって 修 正 補 則 された 1992 年 ベトナム 社 会 主 義 共 和 国 憲 法 に 基 づき 国 会 が 本 法

More information

また あわせて 平 成 16 年 8 月 1 日 付 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 通 知 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 公 共 団 体 の 一 般 職 の 任 期 付 職 員 の 採 用 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 運 用 につい

また あわせて 平 成 16 年 8 月 1 日 付 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 通 知 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 公 共 団 体 の 一 般 職 の 任 期 付 職 員 の 採 用 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 運 用 につい 総 行 公 第 59 号 平 成 26 年 7 月 4 日 各 都 道 府 県 知 事 ( 人 事 担 当 課 市 町 村 担 当 課 区 政 課 扱 い) 各 指 定 都 市 市 長 ( 人 事 担 当 課 扱 い) 各 人 事 委 員 会 委 員 長 殿 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 臨 時 非 常 勤 職 員 及 び 任 期 付 職 員 の 任 用 等 について 現 在

More information

< F2D31398A438B5A8BB388E78B408D5C8F418BC68B4B91A52E6A7464>

< F2D31398A438B5A8BB388E78B408D5C8F418BC68B4B91A52E6A7464> 独 立 行 政 法 人 海 技 教 育 機 構 就 業 規 則 平 成 18 年 4 月 1 日 海 技 教 育 機 構 規 程 第 9 号 改 正 平 成 20 年 3 月 19 日 海 技 教 育 機 構 規 程 第 14 号 改 正 平 成 21 年 2 月 27 日 海 技 教 育 機 構 規 程 第 8 号 改 正 平 成 21 年 7 月 9 日 海 技 教 育 機 構 規 程 第 2

More information

出雲市都市計画法の施行に関する規則

出雲市都市計画法の施行に関する規則 都 市 計 画 法 開 発 許 可 制 度 の 手 引 き ( 例 規 様 式 編 ) 平 成 28 年 4 月 改 訂 版 出 雲 市 都 市 建 設 部 都 市 計 画 課 目 次 出 雲 市 都 市 計 画 法 の 施 行 に 関 する 規 則 1 公 共 施 設 管 理 者 開 発 行 為 同 意 書 7 管 理 予 定 者 との 協 議 経 過 書 8 設 計 説 明 書 9 工 事 施

More information

国立大学法人上越教育大学職員就業規則

国立大学法人上越教育大学職員就業規則 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 10 号 ) 最 終 改 正 平 成 28 年 2 月 4 日 規 則 第 1 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は, 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 の 規 定 に 基

More information

Taro-職員給与規程(最終改正20141

Taro-職員給与規程(最終改正20141 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 職 員 給 与 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 28 条 の 規 定 に 基 づ き 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 ( 以 下 法 人 という )に 勤 務 する 職 員 (

More information

職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 5 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 区 分 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給

職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 5 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 区 分 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 平 成 4 年 度 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 ( 平 成 4 年 度 末 ) 平 成 4 年 度 379,678 豊 橋 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 歳 出 額 ( 注 ) 件 費 には 特 別 職 に 支 給 される 給 料 報 酬 などを 含 む A 114,956,597 実 質 収 支 3,87,17

More information

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し 2013 年 度 行 政 法 レ ジ ュ メ ( 4) 2013.5.1 石 崎 Ⅲ. 行 政 法 の 基 本 原 理 と 一 般 原 則 二. 法 治 主 義 ( 続 き ) 2 適 法 行 政 の 原 理 と 行 政 活 動 に 適 用 さ れ る 法 の 一 般 法 原 則 ( 1 ) は じ め に 法 治 主 義 原 理 の 重 要 な 構 成 要 素 と し て 適 法 行 政 の 原

More information

Microsoft Word - 疑義照会回答(厚生年金保険 徴収)2606差替え

Microsoft Word - 疑義照会回答(厚生年金保険 徴収)2606差替え 疑 義 照 会 ( ) 1. 二 以 上 事 業 所 勤 務 被 保 険 者 の 保 険 料 登 録 P1 1 2. 定 期 保 険 料 の 調 査 決 定 及 び 納 入 告 知 P2 1~2 3. 調 査 決 定 の 変 更 P3 1~2 4. 歳 入 金 の 還 付 P5 1 5. 還 付 請 求 P6 1 6. 歳 入 金 の 徴 収 P7 1 7. 被 保 険 者 賞 与 支 払 届 P8

More information

事 業 を 消 滅 させる いわゆる 清 算 型 の 倒 産 手 続 きは 破 産 法 に 基 づく 破 産 と 商 法 上 の 特 別 清 算 の 二 つに 分 かれます 種 類 法 律 特 徴 対 象 は 法 人 個 人 破 産 破 産 法 申 立 権 者 は 債 務 者 債 権 者 取 締 役

事 業 を 消 滅 させる いわゆる 清 算 型 の 倒 産 手 続 きは 破 産 法 に 基 づく 破 産 と 商 法 上 の 特 別 清 算 の 二 つに 分 かれます 種 類 法 律 特 徴 対 象 は 法 人 個 人 破 産 破 産 法 申 立 権 者 は 債 務 者 債 権 者 取 締 役 1 倒 産 処 理 の 種 類 倒 産 手 続 きは 裁 判 所 を 通 した 法 的 手 続 きと 裁 判 所 を 通 さない 私 的 手 続 きに 分 けられます 法 的 手 続 きと 私 的 手 続 きはそれぞれ 会 社 や 事 業 者 を 立 ち 直 らせることを 目 的 とした 再 建 型 の 手 続 きと 最 終 的 には 消 滅 させることを 目 的 とした 清 算 型 の 手 続 きに

More information

吹 田 市 暴 力 団 の 排 除 等 に 関 する 条 例 ( 案 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 条 例 は 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 77 号 以 下 法 という ) 及 び 大 阪 府 暴 力 団

吹 田 市 暴 力 団 の 排 除 等 に 関 する 条 例 ( 案 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 条 例 は 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 77 号 以 下 法 という ) 及 び 大 阪 府 暴 力 団 資 料 1 平 成 24 年 (2012 年 )8 月 7 日 政 策 会 議 資 料 総 務 部 危 機 管 理 室 ( 仮 称 ) 吹 田 市 暴 力 団 の 排 除 等 に 関 する 条 例 の 制 定 について 1 背 景 本 市 では 従 前 より 暴 力 団 関 係 者 とされる 有 資 格 者 に 対 する 入 札 参 加 除 外 措 置 や 不 当 介 入 があった 場 合 の 報

More information

59501-59800 育児休業給付【25.12】

59501-59800 育児休業給付【25.12】 業 務 取 扱 要 領 59501-59800 雇 用 継 続 給 付 関 係 ( 育 児 休 業 給 付 ) 厚 生 労 働 省 職 業 安 定 局 雇 用 保 険 課 目 次 59501- 第 1 制 度 の 概 要 等 1 59520 59501-1 制 度 の 概 要 1 59510 59501 (1) 育 児 休 業 給 付 の 受 給 資 格 1 59502 (2) 給 付 の 種 類

More information

3 依 頼 連 凶 器 身 体 危 害 加 方 更 復 様 1 超 範 囲 期 間 警 戒 域 属 危 険 30 8 危 険 警 戒 域 警 戒 域 活 46 3 3 危 険 目 警 戒 域 警 戒 域 活 手 方 面 中 30 9 30 10 4 警 戒 域 在 危 険 1 多 数 供 供 3 月

3 依 頼 連 凶 器 身 体 危 害 加 方 更 復 様 1 超 範 囲 期 間 警 戒 域 属 危 険 30 8 危 険 警 戒 域 警 戒 域 活 46 3 3 危 険 目 警 戒 域 警 戒 域 活 手 方 面 中 30 9 30 10 4 警 戒 域 在 危 険 1 多 数 供 供 3 月 青 警 組 8 5 4 8 月 3 0 属 長 殿 青 森 警 察 本 長 布 4 53 180 回 本 8 月 1 別 添 1 新 旧 照 文 別 添 布 ろ 概 遺 憾 1 運 留 意 別 途 示 市 民 活 危 険 整 備 1 抗 争 危 険 措 置 1 抗 争 発 抗 争 凶 器 身 体 危 害 加 方 抗 争 更 様 危 害 加 3 月 期 間 警 戒 域 抗 争 抗 争 15 抗 争 警

More information

公立大学法人神戸市外国語大学職員就業規則

公立大学法人神戸市外国語大学職員就業規則 公 立 大 学 法 人 神 戸 市 外 国 語 大 学 職 員 就 業 規 則 2007 年 4 月 1 日 規 程 第 9 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は, 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 ) 第 89 条 の 規 定 に 基 づき, 公 立 大 学 法 人 神 戸 市 外 国 語 大 学 ( 以 下 本 学 という )に 勤

More information

平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第

平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第 経 済 財 政 諮 問 会 議 ( 平 成 21 年 第 20 回 ) 議 事 次 第 平 成 21 年 7 月 1 日 ( 水 ) 16 時 00 分 ~16 時 20 分 官 邸 4 階 大 会 議 室 1. 開 会 2. 議 事 (1) 22 年 度 予 算 の 全 体 像 について (2) 平 成 22 年 度 概 算 要 求 基 準 について 3. 閉 会 ( 説 明 資 料 ) 平 成

More information

00国民年金保険料の収納対策及び

00国民年金保険料の収納対策及び 第 2 回 社 会 保 障 審 議 会 年 金 事 業 管 理 部 会 平 成 2 6 年 6 月 2 3 日 資 料 2-1 国 民 年 金 保 険 料 の 収 納 対 策 及 び 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 徴 収 対 策 の 現 状 と 課 題 平 成 26 年 6 月 23 日 厚 生 労 働 省 年 金 局 事 業 管 理 課 Ⅰ 国 民 年 金 保 険 料 の 収 納 対 策 の

More information

Microsoft Word - 20130308040.docx

Microsoft Word - 20130308040.docx 地 方 公 務 員 給 与 の 削 減 と 地 方 一 般 財 源 総 額 確 保 平 成 25 年 度 地 方 財 政 対 策 総 務 委 員 会 調 査 室 あんどう 安 藤 のりゆき 範 行 はじめに 我 が 国 経 済 は 円 高 デフレ 不 況 が 長 引 き 国 内 総 生 産 ( 名 目 )が3 年 前 とほぼ 同 程 度 の 水 準 にとどまっており 低 迷 が 続 いてきた こうした

More information

平成23年度税制改正について

平成23年度税制改正について 日 医 発 第 896 号 ( 年 税 48) 平 成 2 2 年 1 2 月 2 2 日 都 道 府 県 医 師 会 長 殿 日 本 医 師 会 長 原 中 勝 征 平 成 23 年 度 税 制 改 正 について 去 る12 月 16 日 平 成 23 年 度 税 制 改 正 大 綱 が 閣 議 決 定 されまし た の で 平 成 23 年 度 税 制 改 正 についてご 報 告 申 し 上 げます

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032303131F7DCF2C5D0E5DCF5F0A4D3F8E9A9E5B3>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032303131F7DCF2C5D0E5DCF5F0A4D3F8E9A9E5B3> Shinsong Bldg. Rm.902,9Fl. 25-4Yeouido-dong,Yeongdeungpo-gu Seoul,150-010, Korea TEL : +82-2-3215-1300 FAX : +82-2-761-6640 退 職 給 付 制 度 (1) 勤 労 者 退 職 給 付 保 障 法 の 制 定 施 行 韓 国 政 府 は 2005 年 1 月 27 日 付 で 従

More information

CHÍNH PHỦ

CHÍNH PHỦ 政 府 番 号 :16/2010/NĐ-CP ヴェトナム 社 会 主 義 共 和 国 独 立 - 自 由 - 幸 福 2010 年 3 月 3 日,ハノイ 国 家 賠 償 責 任 法 のいくつかの 条 項 の 詳 細 を 規 定 し, 施 行 を 案 内 する 議 定 政 府 は, 2001 年 12 月 25 日 付 け 政 府 組 織 法 に 基 づき, 2009 年 6 月 18 日 付 け

More information

Taro-SPC 130417 栄

Taro-SPC 130417 栄 特 定 目 的 会 社 (SPC)の 法 務 会 計 税 務 Ⅰ. 特 定 目 的 会 社 の 法 的 概 要 1. 特 定 目 的 会 社 とは 特 定 目 的 会 社 (SPC:Special Purpose Company)とは 資 産 流 動 化 を 目 的 とし 資 産 を 受 け 入 れると 共 に その 資 産 価 値 及 び 将 来 の 収 益 価 値 を 担 保 に 資 金 調 達

More information

○福島県社会保険労務士会会則

○福島県社会保険労務士会会則 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 ( 名 称 ) 第 1 章 総 第 1 条 本 会 は 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 と 称 する ( 事 務 所 の 所 在 地 ) 第 2 条 本 会 は 事 務 所 を 福 島 県 福 島 市 に 置 く ( 目 的 ) 第 3 条 本 会 は 社 会 保 険 労 務 士 会 の 会

More information

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料 資 料 6 地 方 教 育 行 政 の 現 状 等 に 関 する 資 料 平 成 25 年 5 月 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 1. 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 みと 趣 旨 1 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 み 教 育 委 員 会 は 首 長 から 独 立 した 行 政 委 員 会 として 全 ての 都 道 府 県 及 び 市 町 村 等 に 設 置 教

More information

<5461726F2D303120984A93AD8ED294688CAD8E968BC682C682CD81458145>

<5461726F2D303120984A93AD8ED294688CAD8E968BC682C682CD81458145> 目 次 労 働 者 派 遣 事 業 とは 1 労 働 者 派 遣 事 業 の 種 類 は 3 労 働 者 派 遣 事 業 を 行 うことができない 業 務 は 4 一 般 労 働 者 派 遣 事 業 の 許 可 は 6 特 定 労 働 者 派 遣 事 業 の 届 出 は 15 添 付 書 類 の 省 略 について 16 派 遣 事 業 開 始 以 後 の 手 続 等 は 17 労 働 者 派 遣 契

More information

<4D F736F F D F582CC88E78E998B788BC C98AD682B782E92E646F63>

<4D F736F F D F582CC88E78E998B788BC C98AD682B782E92E646F63> 国 立 大 学 法 人 大 阪 教 育 大 学 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 大 阪 教 育 大 学 職 員 の 勤 務 時 間, 休 日 及 び 休 暇 等 に 関 す る 規 程 ( 以 下 勤 務 時 間 規 程 という ) 第 28 条 第 2 項 の 規 定 に 基 づき, 国 立 大 学 法

More information

<5461726F2D8179906C8E96817A8D9197A791E58A779640906C8F48936391E5>

<5461726F2D8179906C8E96817A8D9197A791E58A779640906C8F48936391E5> 国 立 大 学 法 人 秋 田 大 学 職 員 給 与 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 64 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 秋 田 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 50 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 29 条 の 規 定 に 基 づき, 職 員 の 給 与

More information

(3) 職 員 の 昇 任 及 び 降 任 の 状 況 ( 平 成 23 年 4 月 2 日 ~ 平 成 24 年 4 月 1 日 ) 昇 任 部 長 級 課 長 級 主 幹 級 係 長 級 主 任 級 降 任 1 人 3 人 6 人 5 人 5 人 - (4) 職 員 数 の 状 況 職 種 別

(3) 職 員 の 昇 任 及 び 降 任 の 状 況 ( 平 成 23 年 4 月 2 日 ~ 平 成 24 年 4 月 1 日 ) 昇 任 部 長 級 課 長 級 主 幹 級 係 長 級 主 任 級 降 任 1 人 3 人 6 人 5 人 5 人 - (4) 職 員 数 の 状 況 職 種 別 岩 倉 市 の 人 事 行 政 の 運 営 等 の 状 況 について 岩 倉 市 の 人 事 行 政 を 運 営 していく 上 で より 公 正 で 透 明 性 を 高 めていくために 岩 倉 市 人 事 行 政 の 運 営 等 の 状 況 の 公 表 に 関 する 条 例 に 基 づき 平 成 23 年 度 の 職 員 の 任 用 給 与 勤 務 時 間 そ の 他 の 勤 務 条 件 などについてお

More information

1 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 の 意 義 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 ( 以 下 災 害 補 償 制 度 )は 地 方 公 務 員 等 が 公 務 上 の 災 害 ( 負 傷 疾 病 障 害 又 は 死 亡 をいう 以 下 同 じ ) 又 は 通 勤 による 災 害

1 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 の 意 義 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 ( 以 下 災 害 補 償 制 度 )は 地 方 公 務 員 等 が 公 務 上 の 災 害 ( 負 傷 疾 病 障 害 又 は 死 亡 をいう 以 下 同 じ ) 又 は 通 勤 による 災 害 第 1 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 の 概 要 - 1 - 1 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 の 意 義 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 ( 以 下 災 害 補 償 制 度 )は 地 方 公 務 員 等 が 公 務 上 の 災 害 ( 負 傷 疾 病 障 害 又 は 死 亡 をいう 以 下 同 じ ) 又 は 通 勤 による 災 害 を 受 けた 場 合 にその

More information

2 職 員 は みだりに 欠 勤 し 遅 刻 し 又 は 早 退 してはならない 3 職 員 は みだりに 他 人 を 職 場 に 立 ち 入 らせてはならない 4 職 員 は 職 場 において 他 の 職 員 の 執 務 を 妨 げ その 他 秩 序 を 乱 す 言 動 をしてはな らない 5 職

2 職 員 は みだりに 欠 勤 し 遅 刻 し 又 は 早 退 してはならない 3 職 員 は みだりに 他 人 を 職 場 に 立 ち 入 らせてはならない 4 職 員 は 職 場 において 他 の 職 員 の 執 務 を 妨 げ その 他 秩 序 を 乱 す 言 動 をしてはな らない 5 職 定 年 制 職 員 ( 研 究 系 ) 就 業 規 程 ( 平 25 規 程 第 80 号 平 成 26 年 3 月 25 日 ) 改 正 平 26 規 程 第 16 号 平 成 26 年 11 月 28 日 平 26 規 程 第 41 号 平 成 27 年 1 月 28 日 平 26 規 程 第 67 号 平 成 27 年 3 月 31 日 平 27 規 程 第 28 号 平 成 28 年 3 月

More information

建築士事務所登録と変更等のご案内

建築士事務所登録と変更等のご案内 建 築 士 事 務 所 登 録 と 変 更 等 の 手 引 き 1 建 築 士 事 務 所 の 登 録 とは( 建 築 士 法 第 23 条 ) 平 成 23 年 4 月 2 登 録 ( 新 規 及 び 更 新 )の 申 請 手 続 き (1) 法 人 の 場 合 (2) 個 人 の 場 合 3 変 更 の 届 出 ( 建 築 士 法 第 23 条 の5) 4 廃 業 等 の 届 出 ( 建 築 士

More information

27-045人事規程270401

27-045人事規程270401 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 人 事 規 程 制 定 平 成 17 年 4 月 1 日 17 規 程 第 21 号 最 終 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 27 規 程 第 45 号 一 部 改 正 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 就 業 規

More information

スライド 1

スライド 1 社 会 保 障 税 一 体 改 革 における 年 金 関 連 法 案 について 年 金 機 能 強 化 法 案 (3 月 30 日 提 出 ) 国 会 提 出 時 の 法 案 の 内 容 1 基 礎 年 金 国 庫 負 担 2 分 の1の 恒 久 化 2 受 給 資 格 期 間 の 短 縮 (25 年 10 年 ) 3 産 休 期 間 中 の 社 会 保 険 料 免 除 4 遺 族 基 礎 年 金

More information