本 レポートに 関 する 問 い 合 わせ 先 : 日 本 貿 易 振 興 機 構 (ジェトロ) 海 外 調 査 部 中 国 北 アジア 課 東 京 都 港 区 赤 坂 TEL: 免 責 条 項

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1 モンゴル 経 済 概 況 (2014 年 9 ) 2014 年 10 日 本 貿 易 振 興 機 構 (ジェトロ) 海 外 調 査 部 中 国 北 アジア 課

2 本 レポートに 関 する 問 い 合 わせ 先 : 日 本 貿 易 振 興 機 構 (ジェトロ) 海 外 調 査 部 中 国 北 アジア 課 東 京 都 港 区 赤 坂 TEL: 免 責 条 項 本 レポートで 提 供 している 情 報 は ご 利 用 される 方 のご 判 断 責 任 にお いてご 使 用 下 さい ジェトロでは できるだけ 正 確 な 情 報 の 提 供 を 心 掛 けております が 本 レポートで 提 供 した 内 容 に 関 連 して ご 利 用 される 方 が 不 利 益 等 を 被 る 事 態 が 生 じたとしても ジェトロ 及 び 執 筆 者 は 一 切 の 責 任 を 負 いかねますので ご 了 承 下 さ い 禁 無 断 転 載

3 アンケート 返 送 先 FAX: 日 本 貿 易 振 興 機 構 海 外 調 査 部 中 国 北 アジア 課 宛 ジェトロアンケート 調 査 タイトル:モンゴル 経 済 概 況 (2014 年 9 ) 今 般 ジェトロでは 標 記 調 査 を 実 施 いたしました 報 告 書 をお 読 みになっ た 感 想 について 是 非 アンケートにご 協 力 をお 願 い 致 します 今 後 の 調 査 テー マ 選 定 などの 参 考 にさせていただきます 質 問 1: 今 回 本 報 告 書 での 内 容 について どのように 思 われましたでしょ うか?( をひとつ) 4: 役 に 立 った 3:まあ 役 に 立 った 2:あまり 役 に 立 たなかった 1: 役 に 立 たなかった 質 問 2:1 使 用 用 途 2 上 記 のように 判 断 された 理 由 3その 他 本 報 告 書 に 関 するご 感 想 をご 記 入 下 さい 質 問 3: 今 後 のジェトロの 調 査 テーマについてご 希 望 等 がございましたら ご 記 入 願 います お 客 様 の 会 社 名 等 をご 記 入 ください ( 任 意 記 入 ) 会 社 団 体 名 企 業 団 体 ご 所 属 部 署 名 個 人 ご 提 供 頂 いたお 客 様 の 情 報 については ジェトロ 個 人 情 報 保 護 方 針 (http://www.jetro.go.jp/privacy/) に 基 づき 適 正 に 管 理 運 用 させていただきます また 上 記 のアンケートにご 記 載 いただいた 内 容 につ いては ジェトロの 事 業 活 動 の 評 価 及 び 業 務 改 善 事 業 フォローアップのために 利 用 いたします ~ご 協 力 有 難 うございました~

4 < 目 次 > 1. 政 治 外 交 動 向... 1 (1) 国 内 閣 議 第 42 回 定 例 閣 議 閣 議 第 44 回 定 例 閣 議 閣 議 第 45 回 定 例 閣 議 閣 議 第 46 回 定 例 閣 議... 2 (2) 外 交 国 際 ASEAN モンゴルが ASEAN 閣 僚 級 会 議 に 初 参 加 中 国 習 国 家 主 席 がモンゴルを 公 式 訪 問 韓 国 尹 外 交 部 長 官 がモンゴルを 公 式 訪 問 経 済 動 向... 5 (1)マクロ 経 済 インフレ CPI 8 の 消 費 者 物 価 指 数 (CPI)は 前 年 同 比 13.7 ポイント 上 昇 マネーサプライ M2 は 前 年 同 比 20.5% 増 貸 付 残 高 貸 付 残 高 は 前 年 同 期 比 26.1% 増 不 良 債 権 残 高 は 同 33.4% 増 金 利 トゥグルク 金 利 は 前 比 0.4 ポイント 上 昇 の 19.6% 財 政 収 支 1~8 の 財 政 収 支 は 1,530 億 トゥグルクの 赤 字 (2) 貿 易 投 資 貿 易 統 計 1~8 の 貿 易 収 支 は 2,298 万 ドルの 赤 字 外 貨 準 備 高 グロス 外 貨 準 備 高 は 13 億 4,930 万 ドル 為 替 対 ドルはトゥグルク 安 対 円 はトゥグルク 高 国 際 収 支 統 計 第 2 四 半 期 の 外 国 直 接 投 資 は 前 年 同 期 比 56.1% 減 (3) 産 業 工 業 生 産 1~8 期 の 工 業 生 産 は 前 年 同 期 比 37.5% 増 加 輸 送 業 鉄 道 貨 物 輸 送 が 前 年 同 期 比 5.3% 減 航 空 貨 物 輸 送 が 同 14.4% 減 社 会 動 向 社 会 保 険 社 会 福 祉 社 会 保 険 支 出 は 前 年 同 期 比 21.2% 増 保 健 医 療 伝 染 病 感 染 者 数 は 前 年 同 期 比 19.1% 減 平 均 給 与 平 均 給 与 は 前 期 比 3.1% 増 の 78 万 6,700 トゥグルク 年 11 ~2015 年 2 の 予 定... 23

5 1. 政 治 外 交 動 向 (1) 国 内 1 閣 議 第 42 回 定 例 閣 議 第 42 回 定 例 閣 議 が 8 7 日 に 開 催 され 下 記 の 内 容 が 審 議 されるとともに 関 係 閣 僚 に 指 示 が 出 された 建 築 許 認 可 発 給 業 務 の 一 部 を NGO に 移 管 都 市 計 画 建 物 設 計 施 工 建 築 資 材 の 製 造 昇 降 機 およびその 部 品 の 製 造 組 立 整 備 などを 行 う 業 者 への 事 業 認 可 発 給 業 務 を 建 築 分 野 の NGO に 対 して 契 約 に 基 づいて 請 負 わせる 閣 議 決 定 を 出 した 所 轄 行 政 機 関 は これら 業 務 を NGO に 請 負 わせることで 法 規 で 定 めた 技 術 政 策 の 作 成 導 入 およびその 他 の 広 範 囲 の 問 題 に 注 力 し 人 体 や 環 境 へ 悪 影 響 を 生 じさせない 高 い 品 質 や 安 全 性 を 擁 する 建 築 物 の 普 及 を 促 進 する 大 統 領 の 訪 日 の 結 果 を 国 家 安 全 保 障 委 員 会 に 報 告 7 21~24 日 にエルベグドルジ 大 統 領 が 訪 日 した 際 に 実 施 した 安 倍 総 理 大 臣 と の 会 談 で 両 国 が 経 済 連 携 協 定 (EPA)に 原 則 合 意 したことに 関 連 し 今 後 共 同 で 合 弁 工 場 の 設 立 国 際 市 場 への 共 同 販 売 の 可 能 性 を 探 ることを 決 定 した EPA は 両 国 の 自 由 貿 易 投 資 の 法 環 境 を 整 えるだけでなく モンゴルにとって 日 本 が 持 つアジ ア 太 平 洋 各 国 地 域 との 経 済 ネットワークに 参 加 する 可 能 性 が 開 かれる 利 点 がある 訪 日 結 果 を 国 家 安 全 保 障 委 員 会 に 報 告 するようボルド 外 務 大 臣 に 指 示 した 2 閣 議 第 44 回 定 例 閣 議 第 44 回 定 例 閣 議 が 8 14 日 に 開 催 され 下 記 の 内 容 が 審 議 されるとともに 関 係 閣 僚 に 指 示 が 出 された アパート 建 設 の 進 捗 に 応 じて 建 設 費 用 を 支 出 アパート 供 給 公 社 は 国 民 に 手 頃 な 品 質 価 格 のアパートを 供 給 する 政 策 を 実 現 す る 役 割 を 担 っているが 資 金 調 達 が 計 画 通 りに 進 んでいない このため 同 公 社 は 2014 年 度 の 地 方 アパート 建 設 予 算 のうち 未 支 出 の 500 億 トゥグルクをウランバ ートル 市 ボヤント オハー2 地 区 での 建 設 に 利 用 する 案 を 提 出 した 政 府 はアパー ト 建 設 の 進 捗 に 応 じて 地 方 とウランバートル 市 の 間 で 資 金 を 融 通 する 権 限 を 同 公 社 のガントルガ 社 長 に 与 えるとともに 監 査 をバトバヤル 経 済 開 発 大 臣 とモンゴル 開 発 銀 行 の 取 締 役 会 に 指 示 した コンセッション 契 約 で 実 施 するプロジェクトを 加 速 化 政 府 が 承 認 した 国 有 コンセッション 案 件 51 件 のうち すでにナリーンソハイト 1

6 ~シベーフレン 方 面 道 路 テルメン 火 力 発 電 所 アルタンボラグ~ウランバートル ~ザミンウード 間 高 速 道 路 トール ソンギノ 下 水 処 理 場 第 5 火 力 発 電 所 は コ ンセッション 契 約 が 締 結 されている 自 動 車 道 14 件 の 競 争 入 札 は 随 意 契 約 を 行 う こととし 現 在 選 定 作 業 を 行 っている 電 力 案 件 の 競 争 入 札 は 9 20 日 に 開 札 する 予 定 で 現 状 27 社 が 応 札 している 政 府 は 競 争 入 札 作 業 およびコンセッショ ン 契 約 締 結 作 業 の 加 速 化 をバトバヤル 経 済 開 発 大 臣 に 指 示 した 3 閣 議 第 45 回 定 例 閣 議 第 45 回 定 例 閣 議 が 8 20 日 に 開 催 され 下 記 の 内 容 が 審 議 されるとともに 関 係 閣 僚 に 指 示 が 出 された 人 間 開 発 センターのコンセッション 契 約 を 締 結 障 害 者 高 齢 者 青 少 年 の 社 会 参 加 リハビリ 治 療 文 化 スポーツの 講 習 就 労 支 援 などを 行 う 人 間 開 発 センターをジャムザムインベストメント 社 とのコンセッ ション 契 約 により ウランバートル 市 バヤンゴル 区 とアルハンガイ 県 エルデネボル ガン 郡 に 建 設 する 同 社 は 6 カ 以 内 に 実 現 可 能 性 調 査 と 建 物 の 設 計 を 完 了 させ 所 轄 行 政 機 関 の 承 認 を 得 た 後 に 総 額 170 億 トゥグルクの 出 資 契 約 および 付 随 契 約 を 交 わすことで 30 年 間 のコンセッション 契 約 が 有 効 となる 初 めの 2 年 間 で 建 設 作 業 を 完 了 し 28 年 間 運 営 した 後 に 行 政 に 移 管 される ボルゾン 第 7 油 井 の 生 産 物 分 与 契 約 を 移 管 石 油 法 の 改 正 によって 外 国 資 本 の 投 資 を 増 加 させ 石 油 探 査 採 掘 活 動 を 促 進 し たことにより MCS ペトロリミテッド 社 は モンゴル 中 国 合 弁 の Empire gas Mongolia 社 にボルゾン 第 7 油 井 で 締 結 した 生 産 物 分 与 契 約 の 権 利 義 務 を 全 て 移 管 する 契 約 を 締 結 した 石 油 探 査 採 掘 に 必 要 な 技 術 費 用 を 中 国 側 の 内 蒙 古 神 華 集 団 が 負 担 し オーストラリアの JORC コードに 従 い 埋 蔵 量 を 確 定 し 採 算 の 取 れる 埋 蔵 量 が 確 定 した 場 合 出 資 者 がモンゴル 国 内 に 製 油 所 を 建 設 することで 合 意 した 4 閣 議 第 46 回 定 例 閣 議 第 46 回 定 例 閣 議 が 8 28 日 に 開 催 され 下 記 の 内 容 が 審 議 されるとともに 関 係 閣 僚 に 指 示 が 出 された タワントルゴイ 炭 鉱 の 入 札 を 再 開 これまで 最 終 決 定 が 出 されていなかったタワントルゴイ 炭 鉱 の 国 際 競 争 入 札 につ いて 政 府 は 必 要 な 調 査 を 行 い 入 札 条 件 要 望 事 項 原 則 に 変 更 を 加 えた 上 で 継 続 するための タワントルゴイ 鉱 山 についての 対 策 を 閣 議 で 決 定 した これに 従 い 競 争 入 札 を 11 1 日 までに 行 い 選 ばれた 法 人 との 間 で 日 までに 契 2

7 約 締 結 する 作 業 部 会 ( 代 表 :サイハンビレグ 官 房 長 官 )を 設 立 する 生 活 サービス 業 の 発 展 プログラムを 承 認 現 在 地 方 の 生 活 サービス 業 者 は 零 細 であり 事 業 拡 大 の 機 会 が 少 ないため 行 政 の 支 援 によって 生 活 サービスを 拡 大 させることが 課 題 となっている 政 府 が 定 め た 2012~2016 年 活 動 計 画 の 目 標 として 設 定 されている 郡 にインフラを 整 備 し 生 活 サービスセンターを 建 設 し 住 民 が 快 適 に 生 活 できる 環 境 を 提 供 する という 枠 組 内 で 生 活 サービス 業 の 発 展 プログラムを 実 施 する 同 プログラムにより 地 方 に 雇 用 を 創 出 し 人 口 流 出 を 緩 和 し 住 民 の 生 活 環 境 の 改 善 などを 実 現 する 農 牧 業 再 保 険 株 式 会 社 を 設 立 政 府 が 作 成 した 家 畜 登 録 保 険 法 が 春 期 国 会 で 可 決 された 同 法 は 農 牧 業 再 保 険 会 社 を 設 立 し 財 務 大 臣 が 同 社 を 代 表 することを 記 載 している 同 社 を 設 立 し 今 年 度 予 算 で 確 保 していた 資 金 を 同 社 の 口 座 に 振 り 込 み 残 りの 資 金 を 2015~2016 年 度 予 算 案 に 盛 り 込 むことをオラーン 財 務 大 臣 に 指 示 した 国 際 金 融 機 関 に 人 材 を 派 遣 国 際 金 融 機 関 に 勤 務 するモンゴル 人 を 増 加 させるなどの 人 材 能 力 の 向 上 を 目 的 に 各 省 庁 の 職 員 を IMF や 世 界 銀 行 などの 機 関 で 研 修 させるプログラムを 実 施 する ま た モンゴルは IMF や 世 銀 などの 国 際 金 融 機 関 に 加 盟 しているが 常 任 の 代 表 者 を 派 遣 しておらず 自 国 の 立 場 を 伝 えられる 者 がいないため 各 機 関 の 委 員 会 にモン ゴル 政 府 の 代 表 者 を 派 遣 することを 決 定 した 3

8 (2) 外 交 国 際 1 ASEAN モンゴルが ASEAN 閣 僚 級 会 議 に 初 参 加 8 8~9 日 ミャンマーのネピドーで 開 催 された 第 47 回 ASEAN 外 相 会 談 にモ ンゴルからボルド 外 務 大 臣 が 議 長 国 招 待 により 初 めて 参 加 した 会 談 の 初 日 にボル ド 外 務 大 臣 は ASEAN 報 道 センターで 記 者 会 見 を 行 い 国 際 地 域 協 力 に 関 するモ ンゴルの 立 場 を 表 明 モンゴルが ASEAN の 協 定 パートナー 国 となるべく 進 めてい る 政 策 や 活 動 を 紹 介 した また ボルド 外 務 大 臣 はミャンマーのテイン セイン 大 統 領 を 表 敬 し ワナ マウン ルイン 外 務 大 臣 と 会 談 した 2 中 国 習 国 家 主 席 がモンゴルを 公 式 訪 問 8 21~22 日 中 国 の 習 近 平 国 家 主 席 はモンゴルを 公 式 訪 問 し エルベグドルジ 大 統 領 と 会 談 エンフボルド 国 会 議 長 アルタンホヤグ 首 相 が 表 敬 を 受 けた 共 同 声 明 では 両 国 関 係 を 総 合 的 戦 略 的 パートナーシップ に 引 き 上 げ 貿 易 決 済 に おける 通 貨 スワップ 枠 を 150 億 元 に 拡 大 することを 発 表 したほか 中 国 開 発 銀 行 か らモンゴル 開 発 銀 行 への 1 億 6,200 万 ドルの 商 業 融 資 や 鉄 道 通 過 輸 送 中 国 海 港 の 利 用 石 炭 加 工 資 源 エネルギー インフラ 金 融 農 牧 業 文 化 人 材 交 流 の 分 野 での 協 力 など 官 民 合 わせて 35 の 合 意 文 書 を 署 名 した 3 韓 国 尹 外 交 部 長 官 がモンゴルを 公 式 訪 問 8 25~26 日 韓 国 の 尹 炳 世 外 交 部 長 官 がモンゴルを 公 式 訪 問 し エルベグドル ジ 大 統 領 アルタンホヤグ 首 相 を 表 敬 し ボルド 外 務 大 臣 と 公 式 会 談 した 会 談 で は ボルド 外 相 が 両 国 の 経 済 投 資 協 力 関 係 を 促 進 し 来 年 の 国 交 樹 立 25 周 年 記 念 事 業 をハイレベルで 実 施 することで 両 国 の 総 合 的 パートナーシップを 発 展 させる ことについて 議 論 した また 尹 外 相 は 鉄 道 海 上 輸 送 分 野 で 協 力 の 可 能 性 に 触 れ た 尹 外 相 は 滞 在 中 モンゴル 韓 国 ビジネスフォーラムに 参 加 した ( 出 所 :モンゴル 政 府 官 房 モンゴル 国 会 モンゴル 外 務 省 の 各 ウェブサイト) 4

9 2. 経 済 動 向 (1)マクロ 経 済 1 インフレ CPI 8 の 消 費 者 物 価 指 数 (CPI)は 前 年 同 比 13.7 ポイント 上 昇 8 の 消 費 者 物 価 指 数 (CPI)は 前 年 同 比 で 13.7 ポイント( 前 比 では 0.4 ポイ ント) 上 昇 した( 図 1 表 1 参 照 ) 品 目 別 では 被 服 および 履 物 が 20.1 ポイント 家 具 日 用 品 が 18.5 ポイント 教 育 が 16.8 ポイント アルコール タバコが 16.7 ポイント レストラン ホテルが 13.3 ポイント 保 健 医 療 が 13.2 ポイント 食 料 品 が 12.4 ポイント 住 居 水 道 が 10.5 ポ イント 交 通 輸 送 が 8.9 ポイント 娯 楽 が 7.1 ポイント その 他 の 商 品 サービスが 22.2 ポイントそれぞれ 前 年 同 比 で 上 昇 した 郵 便 通 信 は 前 年 同 と 変 わらなかった ( 表 2 参 照 ) ( 図 1) 消 費 者 物 価 指 数 (CPI)の 推 移 ( 左 軸 :CPI 右 軸 : 前 年 同 比 上 昇 幅 ) CPI 上 昇 幅 (ポイント) 年 2014 年 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 5

10 ( 表 1) 消 費 者 物 価 指 数 (CPI)の 推 移 2013 年 2014 年 消 費 者 物 価 指 数 (CPI) 前 比 前 年 同 比 ( 注 1) 消 費 者 物 価 指 数 (CPI)は 2013 年 初 を 100 とする ( 注 2) 前 比 前 年 同 比 は 上 昇 幅 (ポイント) ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 ( 表 2) 品 目 別 の 消 費 者 物 価 指 数 (CPI) 上 昇 幅 ( 単 位 :ポイント) 前 年 同 比 前 比 品 目 名 食 料 品 アルコール タバコ 被 服 および 履 物 住 居 水 道 家 具 日 用 品 保 健 医 療 交 通 輸 送 郵 便 通 信 娯 楽 教 育 レストラン ホテル その 他 の 商 品 サービス ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 2 マネーサプライ M2 は 前 年 同 比 20.5% 増 8 末 時 点 の 通 貨 供 給 量 (M2)は 前 年 同 比 20.5% 増 ( 前 比 0.6% 増 )の 10 兆 1,360 億 トゥグルクだった( 表 3 図 2 参 照 ) なお 総 預 金 は 前 年 同 比 29.7% 増 ( 前 比 2.1% 減 )の 6 兆 9,645 億 トゥグルク トゥグルク 預 金 は 同 37.2% 増 ( 同 1.9% 減 )の 5 兆 4,470 億 トゥグルク 外 貨 預 金 は 同 8.5% 増 ( 同 2.9% 減 )の 1 兆 5,174 億 トゥグルクだった 6

11 ( 表 3)マネーサプライの 推 移 ( 単 位 : 億 トゥグルク %) 2013 年 8 末 2014 年 7 末 2014 年 8 末 通 貨 供 給 量 (M2) 84, , ,360 前 年 同 期 比 前 比 総 預 金 53,685 71,161 69,645 前 年 同 期 比 前 比 トゥグルク 預 金 39,705 55,538 54,470 前 年 同 期 比 前 比 外 貨 預 金 13,980 15,622 15,174 前 年 同 期 比 前 比 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 マネーサプライの 構 成 比 は トゥグルク 預 金 が 53.7% トゥグルク 当 座 が 12.4% 外 貨 預 金 が 15.0% 外 貨 当 座 が 12.8% 現 金 が 6.1%だった 前 年 同 期 比 でトゥグル ク 預 金 は 6.5 ポイント 増 加 し トゥグルク 当 座 は 3.3 ポイント 外 貨 預 金 は 1.6 ポイン ト 外 貨 当 座 は 0.2 ポイント 現 金 は 1.4 ポイント 減 少 した( 図 3 参 照 ) ( 図 2) 貨 幣 供 給 量 (M2)と 消 費 者 物 価 指 数 (CPI)の 前 比 伸 び 率 ( 単 位 :%) 20.0% 15.0% 通 貨 供 給 量 (M2) CPI 10.0% 5.0% 0.0% 5.0% % 0.4% 年 2013 年 2014 年 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 7

12 ( 図 3)マネーサプライの 構 成 比 ( 単 位 :%) 現 金 外 貨 当 座 外 貨 預 金 トゥグルク 当 座 トゥグルク 預 金 2012 年 年 年 8 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 3 貸 付 残 高 貸 付 残 高 は 前 年 同 期 比 26.1% 増 不 良 債 権 残 高 は 同 33.4% 増 8 末 時 点 の 貸 付 残 高 は 前 年 同 期 比 26.1% 増 ( 前 比 0.9% 増 )の 12 兆 3,384 億 ト ゥグルクだった( 表 4 参 照 ) ( 表 4) 貸 付 残 高 の 推 移 ( 単 位 : 億 トゥグルク %) 2013 年 年 年 8 貸 付 残 高 97, , ,384 前 年 同 期 比 前 比 不 良 債 権 残 高 4,648 5,997 6,200 前 年 同 期 比 前 比 期 限 超 過 債 権 残 高 1,864 5,501 5,271 前 年 同 期 比 前 比 不 良 債 権 比 率 期 限 超 過 債 権 比 率 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 8

13 貸 付 先 別 にみると 民 間 セクターに 6 兆 5,377 億 トゥグルク( 構 成 比 53.0%) 個 人 に 5 兆 6,617 億 トゥグルク( 同 45.9%) 公 的 機 関 に 1,141 億 トゥグルク( 同 0.9%) 金 融 機 関 に 159 億 トゥグルク( 同 0.1%) その 他 の 機 関 に 89 億 トゥグルク( 同 0.1%) がそれぞれ 貸 し 出 されている 不 良 債 権 残 高 は 前 年 同 期 比 33.4% 増 ( 前 比 3.4% 増 )の 6,200 億 トゥグルクだ った( 図 4 参 照 ) 不 良 債 権 比 率 は 5.0%と 前 年 同 期 比 で 0.2 ポイント 増 加 前 比 で 0.1 ポイント 増 加 した 期 限 超 過 債 権 残 高 は 前 年 同 期 比 2.8 倍 増 ( 前 比 4.2% 減 )の 5,271 億 トゥグルク だった 期 限 超 過 債 権 比 率 は 4.3%と 前 年 同 期 比 で 2.4 ポイント 増 加 前 比 で 0.2 ポイント 減 少 した なお 市 中 銀 行 の 総 資 産 は 前 年 同 期 比 19.8% 増 ( 前 比 0.8% 減 )の 18 兆 4,421 億 トゥグルク 政 府 債 務 は 前 年 同 期 比 59.6% 増 ( 前 比 1.2% 減 )の 2 兆 2,468 億 トゥグ ルクだった ( 図 4) 不 良 債 権 残 高 の 推 移 ( 単 位 : 億 トゥグルク) 7,000 6,000 不 良 債 権 残 高 企 業 向 け 個 人 向 け 6,200 5,000 5,597 4,000 3,000 2,000 1, 年 2013 年 2014 年 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 4 金 利 トゥグルク 金 利 は 前 比 0.4 ポイント 上 昇 の 19.6% 2014 年 8 末 時 点 の 銀 行 ローン 金 利 ( 年 利 )は トゥグルクが 前 比 0.4 ポイント 上 昇 ( 前 年 同 比 0.7 ポイント 上 昇 )の 19.6% ドルは 前 比 0.2 ポイント 上 昇 ( 前 年 同 比 1.0 ポイント 上 昇 )の 13.5%だった( 図 5 参 照 ) 9

14 ( 図 5) 銀 行 ローン 金 利 の 推 移 ( 年 利 ) ( 単 位 :%) モンゴル 銀 行 手 形 金 利 市 中 銀 行 ローン 金 利 (トゥグルク) 市 中 銀 行 ローン 金 利 (ドル) 年 2013 年 2014 年 ( 出 所 )モンゴル 銀 行 5 財 政 収 支 1~8 の 財 政 収 支 は 1,530 億 トゥグルクの 赤 字 1~8 の 歳 入 および 外 国 からの 援 助 は 前 年 同 期 比 10.1% 増 の 3 兆 7,980 億 トゥグル ク 歳 出 および 返 済 は 同 10.3% 増 の 3 兆 9,510 億 トゥグルク 財 政 収 支 は 1,530 億 ト ゥグルクの 赤 字 だった( 図 6 参 照 ) 歳 入 および 外 国 からの 援 助 の 内 訳 をみると 税 収 が 84.2%( 前 年 同 期 比 2.8 ポイン ト 減 ) 税 以 外 の 収 入 が 14.7%( 同 2.7 ポイント 増 ) 財 政 安 定 化 基 金 からの 収 入 が 1.1% ( 同 0.1 ポイント 増 )を 占 めた 歳 出 および 返 済 の 内 訳 をみると 経 常 支 出 が 82.0%( 同 2.1 ポイント 減 ) 資 本 支 出 が 17.9%( 同 3.4 ポイント 増 ) 返 済 が 0.1%( 同 1.2 ポイント 減 )を 占 めた 10

15 ( 図 6) 財 政 収 支 の 状 況 ( 単 位 : 億 トゥグルク) 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5, ,000 10,000 歳 入 歳 出 財 政 収 支 39,510 35,826 34,502 35,814 37,980 31,006 1,312 1,530 4, 年 1~ 年 1~ 年 1~8 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 11

16 (2) 貿 易 投 資 1 貿 易 統 計 1~8 の 貿 易 収 支 は 2,298 万 ドルの 赤 字 1~8 のモンゴルの 貿 易 総 額 は 前 年 同 期 比 3.2% 増 の 71 億 7,562 万 ドル うち 輸 出 が 同 32.6% 増 の 35 億 7,632 万 ドル 輸 入 が 同 15.4% 減 の 35 億 9,930 万 ドルだった 貿 易 収 支 は 2,298 万 ドルの 赤 字 となった( 図 7 参 照 ) 貿 易 相 手 先 は 126 カ 国 地 域 にのぼった シェアを 見 ると 中 国 が 61.6%( 前 年 同 期 比 10.6 ポイント 増 ) ロシアが 15.1%( 同 0.2 ポイント 増 ) その 他 が 23.4%( 同 10.8 ポイント 減 )を 占 めた ( 図 7) 貿 易 額 および 貿 易 収 支 の 推 移 ( 単 位 :100 万 ドル) 8,000 7, , , ,000 4,000 2, , , , , , , 貿 易 総 額 輸 出 輸 入 貿 易 収 支 2,000 1, , , 年 年 年 1-8 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 < 粗 銅 の 輸 出 が 前 年 比 2 倍 増 > 輸 出 相 手 先 は 55 カ 国 地 域 にのぼる 輸 出 総 額 に 占 めるシェアは 中 国 が 89.5% 英 国 が 6.3% ロシアが 1.0% イタリアが 0.8% デンマークが 0.7% その 他 が 1.8% だった( 図 8 参 照 ) 主 要 輸 出 品 目 は 鉱 物 製 品 テキスタイル 宝 石 貴 金 属 皮 革 毛 皮 原 料 などで これら 4 品 目 が 輸 出 総 額 の 97.5%を 占 める( 表 5 参 照 ) 12

17 ( 図 8) 輸 出 相 手 先 のシェア ( 単 位 :%) 英 国 6.3% ロシア 1.0% イタリア 0.8% デンマーク 0.7% その 他 1.8% 中 国 89.5% ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 ( 表 5) 輸 出 総 額 に 占 める 品 目 別 のシェア ( 単 位 :%) 2012 年 1~ 年 1~ 年 1~8 鉱 物 資 源 製 品 テキスタイル 宝 石 貴 金 属 皮 革 毛 皮 原 料 その 他 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 ( 表 6) 鉱 物 製 品 の 輸 出 量 ( 数 量 ベース)( 単 位 :1,000 トン 金 はトン 原 油 は 1,000 バレル) 2012 年 1~ 年 1~ 年 1~8 石 炭 12, , ,242.9 原 油 2, , ,441.2 鉄 鉱 石 4, , ,761.4 粗 銅 蛍 石 亜 鉛 鉱 石 金 ( 未 精 錬 半 精 錬 ) その 他 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 13

18 このうち 鉱 物 製 品 の 内 訳 をみると 粗 銅 が 40.5%( 前 年 同 期 比 19.7 ポイント 増 ) 石 炭 が 16.5%( 同 9.1 ポイント 減 ) 原 油 が 12.4%( 同 1.4 ポイント 増 ) 鉄 鉱 石 が 8.1% ( 同 8.3 ポイント 減 ) 未 精 錬 または 半 精 錬 の 金 が 6.0%( 同 1.2 ポイント 減 ) 亜 鉛 鉱 石 が 2.1%( 同 0.9 ポイント 減 ) 蛍 石 が 1.3%( 同 0.8 ポイント 減 ) モリブデンが 0.5% ( 同 0.3 ポイント 減 ) その 他 の 製 品 が 12.6%( 同 0.6 ポイント 増 )となっている な お 数 量 ベースの 輸 出 量 は 表 6 に 示 した 通 りである < 中 国 ロシアからの 輸 入 は 増 加 日 本 韓 国 アメリカ ドイツからの 輸 入 は 減 少 > 輸 入 相 手 先 は 93 カ 国 地 域 にのぼる 輸 入 総 額 に 占 めるシェアは 中 国 が 33.8% ロシアが 29.1% 日 本 が 7.6% 韓 国 が 6.4% 米 国 が 5.2% ドイツが 3.1% マレー シアが 1.2% シンガポールが 1.2% その 他 が 12.4%だった( 図 9 参 照 ) 輸 入 総 額 に 占 める 品 目 別 のシェアは 鉱 物 製 品 が 27.5% 機 械 設 備 電 機 製 品 およ び 同 部 品 が 19.0% 自 動 車 航 空 機 および 同 部 品 が 12.9% 金 属 製 品 が 11.0% 食 品 が 6.7% その 他 の 製 品 が 23.0%だった( 図 10 参 照 ) ( 図 9) 輸 入 相 手 先 のシェア ( 単 位 :%) シンガポール, 1.2% その 他, 12.4% ドイツ, 3.1% マレーシア, 1.2% 米 国, 5.2% 韓 国, 6.4% 中 国, 33.8% 日 本, 7.6% ロシア, 29.1% ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 14

19 ( 図 10) 輸 入 総 額 に 占 める 品 目 別 のシェア ( 単 位 :%) 2014 年 年 年 % 20% 40% 60% 80% 100% 鉱 物 製 品 機 械 設 備 電 機 製 品 自 動 車 航 空 機 金 属 製 品 食 品 その 他 の 製 品 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 2 外 貨 準 備 高 グロス 外 貨 準 備 高 は 13 億 4,930 万 ドル 7 末 時 点 のグロス 外 貨 準 備 高 は 前 年 同 期 比 16 億 6,340 万 ドル 減 前 比 3,180 万 ドル 増 の 13 億 4,930 万 ドルとなった( 図 11 参 照 ) ( 図 11)グロス 外 貨 準 備 高 の 推 移 ( 単 位 :100 万 ドル) (100 万 ドル) 4,500 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1, ,500 1, 年 2013 年 2014 年 ( 出 所 )モンゴル 銀 行 15

20 3 為 替 対 ドルはトゥグルク 安 対 円 はトゥグルク 高 8 の 期 中 平 均 レートは 対 ドルは 1,862 トゥグルク 対 円 は 18.1 トゥグルクだっ た 前 に 比 べ 対 ドルはトゥグルク 安 対 円 はトゥグルク 高 となった( 図 12 参 照 ) ( 図 12) 為 替 レートの 推 移 ( 左 軸 : 対 ドル 右 軸 : 対 円 ) トゥグルク/ドル トゥグルク/ 円 2,000 1,800 1,600 ドル 円 1, , , , 年 2013 年 2014 年 8 ( 出 所 )モンゴル 銀 行 4 国 際 収 支 統 計 第 2 四 半 期 の 直 接 投 資 は 前 年 同 期 比 56.1% 減 第 2 四 半 期 の 国 際 収 支 統 計 は 6 億 730 万 ドルの 赤 字 で このうち 経 常 収 支 は 4 億 7,410 万 ドルの 赤 字 資 本 移 転 等 収 支 は 2,880 万 ドルの 黒 字 金 融 収 支 は 2 億 8,350 万 ドルの 赤 字 だった 直 接 投 資 は 前 年 同 期 比 56.1% 減 の 1 億 7,540 万 ドルだった 16

21 (3) 産 業 1 工 業 生 産 1~8 期 の 工 業 生 産 は 前 年 同 期 比 37.5% 増 加 1~8 期 の 工 業 生 産 は 前 年 同 期 比 37.5% 増 の 5 兆 6,111 億 トゥグルクだった なお 工 業 生 産 品 の 総 売 上 高 は 6 兆 7,924 億 トゥグルクで このうち 鉱 業 製 品 が 69.6%( 前 年 同 期 比 13.3 ポイント 増 ) 加 工 品 が 24.6%( 同 10.5 ポイント 減 ) エネ ルギー 給 水 が 5.8%( 同 2.8 ポイント 減 )を 占 めた( 図 13 参 照 ) ( 図 13) 工 業 生 産 品 の 売 上 高 に 占 める 品 目 別 シェア ( 単 位 :%) エネルギー 給 水 加 工 品 鉱 業 製 品 2012 年 1~ 年 1~ 年 1~8 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 2 輸 送 業 鉄 道 貨 物 輸 送 が 前 年 同 期 比 5.3% 減 航 空 貨 物 輸 送 が 同 14.4% 減 1~8 の 鉄 道 貨 物 輸 送 量 は 前 年 同 期 比 5.3% 減 の 1,298.4 万 トン 航 空 貨 物 輸 送 は 同 14.4% 減 の 2,343.0 トンだった( 図 参 照 ) 同 期 間 における 鉄 道 旅 客 者 数 は 同 11.2% 減 の 延 べ 233 万 1,400 人 航 空 旅 客 者 数 は 同 11.3% 減 の 延 べ 47 万 4,400 人 だった( 図 16 参 照 ) 17

22 ( 図 14) 鉄 道 貨 物 輸 送 量 ( 単 位 : 万 トン) 1,600 1,400 1,200 1, , , , 年 1~ 年 1~ 年 1~8 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 ( 図 15) 航 空 貨 物 輸 送 量 ( 単 位 :トン) 3,000 2, , ,500 2, ,000 1,500 1, 年 1~ 年 1~ 年 1~8 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 18

23 ( 図 16)8 の 鉄 道 および 航 空 旅 客 数 ( 単 位 : 万 人 ) ( 万 人 ) 鉄 道 旅 客 者 数 航 空 旅 客 者 数 年 1~ 年 1~ 年 1~8 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 19

24 3. 社 会 動 向 1 社 会 保 険 社 会 福 祉 社 会 保 険 支 出 は 前 年 同 期 比 21.2% 増 1~8 の 社 会 保 険 基 金 収 入 は 前 年 同 比 4.4% 増 の 8,549 億 トゥグルク 支 出 は 同 21.2% 増 の 8,4194 億 トゥグルクだった 社 会 保 険 基 金 から 支 給 された 年 金 のうち 高 齢 者 年 金 が 73.7% 障 害 者 年 金 が 13.0% 退 役 軍 人 年 金 が 8.2% 遺 族 年 金 が 5.1%を 占 めた( 図 17 参 照 ) なお 同 における 社 会 保 険 加 入 者 数 は 73 万 8,621 人 うち 企 業 加 入 者 が 67.9% 公 務 員 加 入 者 が 32.1%を 占 めた 前 年 同 比 では 加 入 者 総 数 が 6.4% 企 業 加 入 者 が 7.2% 公 務 員 加 入 者 が 4.8%にそれぞれ 増 加 した ( 図 17) 年 金 支 給 の 内 訳 ( 単 位 :%) 退 役 軍 人 年 金 8.2% 遺 族 年 金 5.1% 障 害 者 年 金 13.0% 高 齢 者 年 金 73.7% ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 2 保 健 医 療 伝 染 病 感 染 者 数 は 前 年 同 期 比 19.1% 減 1~8 の 出 産 件 数 は 前 年 同 期 比 2.9% 増 の 5 万 4,240 件 実 際 に 出 生 した 人 数 は 3.0% 増 の 5 万 4,586 人 だった 同 期 間 における 乳 児 死 亡 者 数 は 前 年 同 期 比 7.0% 増 の 805 人 5 歳 未 満 児 の 死 亡 者 数 は 同 7.0% 増 の 984 人 だった( 図 18 参 照 ) 同 期 間 における 伝 染 病 感 染 者 数 は 前 年 同 期 比 19.1% 減 の 2 万 1,627 人 だった こ のうち 梅 毒 が 同 7.9% 増 の 4,242 人 水 痘 ( 水 ぼうそう)が 同 8.4% 減 の 3,318 人 結 核 が 同 6.1% 増 の 3,086 人 淋 病 が 同 12.5% 減 の 2,924 人 トリコモナス 症 が 同 5.0% 減 の 2,392 人 赤 痢 (せきり)が 同 7.7% 増 の 1,266 人 ウィルス 性 肝 炎 が 同 60.8% 減 の 761 人 流 行 性 耳 下 腺 炎 (おたふく 風 邪 )が 同 92.3% 減 の 387 人 だった 20

25 ( 図 18) 乳 児 および5 歳 未 満 児 の 死 亡 件 数 ( 単 位 : 人 ) 1,200 1, 乳 児 歳 未 満 児 年 年 年 1-8 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 全 国 の 死 亡 者 総 数 は 同 2.4% 増 の 1 万 940 人 だった このうち 病 院 での 死 亡 者 数 は 同 9.4% 増 の 2,879 人 と 全 体 の 26.3%を 占 めた( 図 19 参 照 ) なお 同 期 間 に 病 院 で 入 院 あるいは 治 療 を 受 けた 患 者 数 は 同 4.1% 増 の 50 万 5,928 人 であった ( 図 19) 全 国 の 死 亡 者 数 ( 単 位 : 人 ) 14,000 12,000 10,000 11,556 10,686 10,940 8,000 6,000 死 亡 者 数 (うち 病 院 ) 4,000 2,876 2,632 2,879 2, 年 年 年 1-8 ( 出 所 ) 国 家 統 計 局 報 3 平 均 給 与 平 均 給 与 は 前 期 比 3.1% 増 の 78 万 6,700 トゥグルク 社 会 保 険 基 金 の 報 告 書 によると モンゴル 国 内 3 万 3,500 社 の 2014 年 第 2 四 半 期 の 平 均 給 与 は 前 期 比 3.1% 増 の 78 万 6,700 トゥグルクで 男 性 は 同 1.3% 増 の 84 万

26 トゥグルク 女 性 は 同 5.1% 増 の 73 万 2,000 トゥグルクだった 分 野 別 では 国 際 機 関 駐 在 員 事 務 所 の 158 万 1,700 トゥグルクが 最 も 高 く ホテ ル レストランの 53 万 2,500 トゥグルクが 最 も 少 なかった 従 業 員 数 別 では 200 人 以 上 が 105 万 5,700 トゥグルク 100~199 人 が 77 万 9,700 トゥグルク 50~99 人 が 77 万 6,200 トゥグルク 10~49 人 が 66 万 200 トゥグルク 1~9 人 が 50 万 300 トゥグルクだった 22

27 2014 年 11 ~2015 年 2 の 予 定 11 Great Constructions 2014 Joint Exhibition on Trade, Investment, Construction, Infrastructure, Information & Communication ( 於 モンゴル 商 工 会 議 所 ウランバートル) 11 17~20 日 Mongolia Project & Investment Summit ( 於 香 港 ) 23

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