Microsoft Word - 白書2014【フルセット】

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1 NEANET2014 北 東 アジア 交 流 白 書 平 成 26 年 度 の 取 組 み 平 成 27 年 6 月 北 東 アジア 輸 送 回 廊 ネットワーク 東 京 都 港 区 虎 ノ 門 3 丁 目 1 番 10 号 第 2 虎 の 門 電 気 ビルディング 4 階 一 般 財 団 法 人 みなと 総 合 研 究 財 団 内 TEL/FAX: Home Page:http://neanet.goraikou.com

2 はじめに NPO 北 東 アジア 輸 送 回 廊 ネットワーク(NEANET)は 我 が 国 と 北 東 アジア 各 国 の 関 連 地 域 との 人 や 物 資 の 交 流 促 進 事 業 の 調 査 研 究 等 を 目 的 として 平 成 16 年 に 各 界 の 関 係 者 の 参 画 により 設 立 され それ 以 降 各 地 域 の 関 係 機 関 との 連 携 のもとで 幅 広 く 活 動 を 継 続 してきました 当 NPO は 前 年 度 より 我 が 国 の 環 日 本 海 各 地 域 の 対 岸 諸 国 との 交 流 の 実 績 について 会 員 及 び 関 係 者 の 皆 様 に 執 筆 を 依 頼 し 北 東 アジア 交 流 白 書 を 作 成 しています 我 が 国 における 対 岸 諸 国 との 交 流 に ついては 従 来 から 各 関 係 団 体 による 取 組 みが 継 続 的 になされており その 尽 力 の 結 果 として 物 流 人 流 の 両 面 におけるネットワークが 形 成 され 我 が 国 および 北 東 アジア 地 域 全 体 の 経 済 文 化 の 発 展 に 貢 献 しています しかし これら 取 組 みにかかわる 情 報 は 従 来 必 ずしも 包 括 的 にとりまとめられてい るとはいえません 今 後 各 地 域 ごとの 取 組 みを 結 集 して 環 日 本 海 交 流 をより 総 合 的 に 進 めていくために も 交 流 実 績 の 包 括 的 なとりまとめが 有 効 であると 考 え 北 東 アジア 交 流 白 書 を 編 集 することとした 次 第 です 今 回 第 2 年 度 目 の 編 集 に 当 たり 会 員 はじめ 関 係 者 の 皆 様 に 原 稿 執 筆 等 を 依 頼 したところ 多 くの 方 々の 御 協 力 をえて 本 白 書 をとりまとめることができました いまだ 編 集 活 動 の 開 始 後 間 もない 状 況 で あり 現 時 点 では 試 作 的 な 部 分 もありますが 足 らざる 点 については 補 充 しつつ 今 後 も 継 続 的 に 対 応 していく 所 存 です 関 係 者 の 皆 様 のご 意 見 をお 待 ちするとともに 引 き 続 きの 御 協 力 をお 願 い 申 し 上 げ ます

3 目 次 1. 概 況 2. 会 員 等 からの 報 告 3. 国 自 治 体 関 係 団 体 からの 情 報 4. 交 流 実 績 一 覧 ( 付 録 1) 港 湾 統 計 入 管 統 計 データ ( 付 録 2)NEANETのあゆみ 年 表

4 1. 概 況

5 2014 年 度 の 北 東 アジアの 情 勢 について (1)ロシア ロシアは 近 年 拡 大 するアジア 太 平 洋 経 済 との 交 流 拡 充 を 狙 い 東 方 シフト を 本 格 化 させ 例 えば ウラジオストクでの APEC2012を 成 功 させたが 2014 年 2 月 のクリミア 併 合 ウクライナ 問 題 の 発 生 により 欧 米 諸 国 による 経 済 制 裁 が 実 施 され 現 在 に 至 るまで 欧 米 への 輸 出 の 大 幅 削 減 を 余 儀 なくされており 併 せて 石 油 価 格 の 暴 落 ルーブル 安 外 貨 の 流 出 などにより 経 済 の 低 迷 が 続 いている 我 が 国 も 欧 米 諸 国 の 経 済 制 裁 に 参 加 しており プーチン 大 統 領 と 安 倍 総 理 大 臣 との 緊 密 な 関 係 維 持 に 影 を 落 とすものになっている (2) 中 国 中 国 においては 汚 職 腐 敗 の 摘 発 運 動 が 全 国 的 に 拡 大 し すでに 党 の 幹 部 や 元 人 民 解 放 軍 トップ 多 くの 公 務 員 などが 摘 発 されている 世 界 第 2 位 の 経 済 大 国 である 中 国 は 2010 年 以 降 経 済 成 長 率 が 落 ちてきており IMF の 2015 年 4 月 の 推 計 によると 2014 年 7.36% 2015 年 6.76%となっている ( 日 本 はそれぞれ -0.06% 1.04%) 2000 年 代 以 降 東 北 3 省 は 中 国 全 体 よりも 概 ね 高 い 経 済 成 長 を 維 持 していたが 2014 年 は 遼 寧 省 (5.8%) 吉 林 省 (6.5%) 黒 龍 江 省 (5.6%)ともに 中 国 全 体 (7.4%) を 下 回 った 省 自 治 区 直 轄 市 の 中 でも3 省 は 最 下 位 グループに 位 置 し 内 モンゴル 自 治 区 (7.8%)とは 対 照 的 となっている 習 近 平 主 席 の 主 唱 する 一 帯 一 路 ( シルクロード 経 済 ベルト と 21 世 紀 の 海 のシルクロード ) と アジアインフラ 投 資 銀 行 (AIIB) の 設 立 構 想 が57ヶ 国 の 参 加 を 受 け 実 現 に 向 けて 動 いている 成 長 するアジアの 経 済 をさらに 押 し 上 げるためには 産 業 基 盤 や 物 流 インフラの 整 備 が 必 要 であり この ためには 膨 大 な 資 金 が 要 る( 年 間 7500 億 ドル)とし 既 存 の 世 銀 やアジア 開 発 銀 行 (ADB) 等 の 国 際 金 融 の 枠 組 みを 補 完 する 構 想 とされている これは 従 来 より 当 NPO が 関 わっていた 北 東 アジア 輸 送 回 廊 ネットワークビジョンを 大 きく 拡 大 し ユーラシア 全 域 及 び 南 シナ 海 インド 洋 までを 包 含 したものとも 見 える ロシアの 東 方 シフト により ロシアと 中 国 の 関 係 は 緊 密 の 度 合 いを 深 めている 中 国 はロシアの 石 油 ガス LNGの 最 大 の 輸 入 顧 客 としてだけでなく 資 源 開 発 権 や 輸 送 インフラ 建 設 を 絡 めた 取 組 み を 進 めている 図 們 江 開 発 地 域 においては 下 記 進 行 中 である 1 琿 春 ~マハリノ 鉄 道 ( 琿 馬 鉄 道 )の 往 復 の 貨 物 輸 送 を 開 始 2スンマグループと 吉 林 省 が 大 ザルビノ 港 共 同 開 発 の 調 印 (3)モンゴル モンゴルは 上 記 の AIIB への 参 加 を 最 初 に 名 乗 り 上 げた 国 の 一 つで AIIB 構 想 への 期 待 が 非 常 に 大 き い 豊 かな 地 下 資 源 を 輸 出 するための 鉄 道 等 の 交 通 インフラ 建 設 が 必 要 であることによる 一 方 日 本 との 関 係 では 2015 年 2 月 に 日 本 モンゴル 経 済 連 携 協 定 (EPA) が 調 印 され 4 月 に 円 借 款 案 件 新 ウランバートル 国 際 空 港 建 設 計 画 ( 第 二 期 ) にかかるE/N 等 の 署 名 交 換 が 行 われた( 既 に 供 与 済 みの 288 億 700 万 円 と 合 わせると 本 件 事 業 総 額 は 656 億 5,700 万 円 2017 年 に 開 港 予 定 )

6 2. 会 員 等 からの 報 告 (1) 北 東 アジア 経 済 圏 の 発 展 見 通 し NPO 北 東 アジア 輸 送 回 廊 ネットワーク 会 長 ~ 日 本 の 果 たすべき 役 割 とその 進 路 ~ ( 公 財 ) 環 日 本 海 経 済 研 究 所 名 誉 研 究 員 元 理 事 長 吉 田 進 (2)NPOカムチャッカ 研 究 会 の 活 動 報 告 NPOリサイクル 技 術 振 興 会 理 事 長 ( 元 株 式 会 社 間 組 顧 問 ) 下 村 嘉 平 衛 (3)モンゴルの 経 済 発 展 の 10 年 資 源 事 業 への 取 り 組 みへのタイミングとインフラ 開 発 南 ゴビ 電 源 開 発 株 式 会 社 本 間 邦 興 (4) 環 日 本 海 クルーズ 構 想 ( 一 財 )みなと 総 合 研 究 財 団 首 席 研 究 員 クルーズグループ 統 括 リーダー 田 中 三 郎 (5)ク ローハ ル 化 が 進 む 中 での 北 陸 地 域 と 対 岸 諸 国 との 経 済 交 流 の 課 題 環 日 本 海 経 済 交 流 センター 貿 易 投 資 アト ハ イサ ー 野 村 允 (6)アジアインフラ 投 資 銀 行 と 一 帯 一 路 プロジェクト 環 日 本 海 経 済 研 究 所 特 別 研 究 員 三 橋 郁 雄 (7) 平 成 25 年 度 コンテナ 流 動 調 査 による 日 ロ 貿 易 の 状 況 環 日 本 海 経 済 研 究 所 特 別 研 究 員 三 橋 郁 雄 (8)ロシア 極 東 港 湾 の 貨 物 取 扱 動 向 (2014 年 ) 環 日 本 海 経 済 研 究 所 名 誉 研 究 員 辻 久 子 (9) 日 本 海 側 拠 点 港 を 引 き 続 き 考 える JFEエンシ ニアリンク ( 株 ) 顧 問 東 山 茂

7 北 東 アジア 経 済 圏 の 発 展 見 通 し ~ 日 本 の 果 たすべき 役 割 とその 進 路 ~ NPO 北 東 アジア 輸 送 回 廊 ネットワーク 会 長 ( 公 財 ) 環 日 本 海 経 済 研 究 所 名 誉 研 究 員 元 理 事 長 吉 田 進 ヨーロッパでは ギリシアの 金 融 危 機 ウクライナの 内 戦 中 東 ではイスラーム 国 の 出 現 などにより 社 会 はきわめて 不 安 定 である アメリカでは アフガニスタン イラク シリアへの 軍 事 介 入 とリビア エジプトなどの 民 主 化 運 動 への 関 与 が 民 主 党 と 共 和 党 の 対 立 を 激 化 し オバマ 政 権 への 不 信 が 強 まった このような 情 勢 下 で 昨 年 11 月 のAPEC 会 議 が 北 京 で 開 かれた 議 長 国 は GDP で 世 界 第 2 位 を 占 めるま で 成 長 した 中 国 である 東 アジア 諸 国 はこれまで 世 界 経 済 の 牽 引 車 を 務 め ASEAN(10 カ 国 )+3( 日 中 韓 ) ASEAN + 6( 更 にオーストラリア ニュージーランド インドを 加 える)などの 経 済 協 力 機 構 がそ れを 支 えてきた しかし その 後 アメリカのアジア 再 帰 政 策 が 確 定 し 経 済 面 では TPP の 創 設 が 進 み ASEAN +3 との 分 裂 が 進 み その 二 つは 重 層 的 様 相 を 示 してきた 1. 北 東 アジアの 視 点 からみた APEC( 北 京 ~12)の 成 果 APECは 中 国 の 対 外 政 策 の 転 換 点 となった 今 年 に 入 って 中 国 は 新 型 国 際 関 係 を 強 調 し 始 めた (1) 対 立 の 解 消 へ 向 かって 中 国 は TPPとASEAN+3の 対 立 を 乗 り 越 え アジア 太 平 洋 自 由 貿 易 圏 (FTAAP)の 設 立 を 提 唱 した その 設 立 時 期 を 2025 年 から 具 体 化 するという 従 来 の 合 意 事 項 を 前 倒 しにして ロード マップを2016 年 か ら 作 成 することを 決 議 した (2) 大 国 間 外 交 の 展 開 1アメリカとの 会 談 新 しい 形 の 大 国 関 係 をと 習 近 平 国 家 主 席 米 中 関 係 は アジア 戦 略 の 核 心 とオバマ 大 統 領 両 国 は 大 国 として お 互 いの 多 くの 政 策 矛 盾 を 抱 えながらも 相 互 関 係 の 維 持 に 最 大 の 力 を 注 ぐようにな った この 会 談 では 27 の 協 定 覚 書 が 調 印 された その 中 でも 象 徴 的 なことは CO2 削 減 の 目 標 を 提 示 したことだ 米 国 は 2025 年 に 26-28%の 削 減 中 国 は 30 年 に 25.5%の 削 減 を 公 表 した そのほかにもハイテク 関 税 撤 廃 アメリカのビザ 発 給 緩 和 ( 留 学 3 年 ビジネス 10 年 ) 領 土 紛 争 解 決 ( 国 際 法 に 基 づき 平 和 裏 に)などの 問 題 が 取 り 上 げられた 2ロシアからの 天 然 ガス 供 給 中 ロ 両 国 は アルタイ 天 然 ガスパイプラインの 建 設 (300 億 m3 30 年 間 供 給 )について 合 意 した 2014 年 5 月 21 日 上 海 協 力 機 構 会 議 の 期 間 に シベリアの 力 天 然 ガスパイプラインの 建 設 (380 億 m3

8 30 年 間 4,000 億 ドル)について 協 定 を 結 んでいる( 表 1) 出 所 : 外 務 省 中 ロ 貿 易 は 1996 年 の 58 億 ドルから 2008 年 の 559 億 ドルに 2013 年 には 888 億 ドル(96 年 の 15 倍 ) に 達 した( 表 2) 今 後 の 見 通 しとしては 2015 年 に 1,000 億 ドル 2020 年 には2,000 億 ドルとなる 出 所 : 外 務 省

9 3モンゴルをめぐるシルクロードと 交 通 運 輸 システムの 発 展 モンゴルをめぐる 3 国 間 首 脳 協 議 (ツアヒアギン エルベグドルジ 大 統 領 のイニシアテイブにプーチ ン 大 統 領 と 習 近 平 国 家 主 席 が 応 じた)が 歴 史 上 初 めて 行 われた この 協 議 ではシルクロード 開 発 区 設 立 について 合 意 鉄 道 建 設 ガスパイプラインの 敷 設 について 討 議 した 4 日 本 との 関 係 11 月 7 日 に 日 中 合 意 文 書 ( 戦 略 的 互 恵 関 係 歴 史 問 題 尖 閣 列 島 問 題 政 治 外 交 安 保 対 話 という 4 つの 内 容 )を 調 印 した 中 国 代 表 団 の 来 日 が 再 開 され 12 月 8 日 には 陳 偉 根 副 省 長 以 下 25 名 の 吉 林 省 代 表 団 が 来 日 した 2.アジアにおけるインフラ 構 築 のための 金 融 協 力 中 国 は 二 つの 銀 行 と 一 つの 基 金 を 設 立 1 アジアインフラ 投 資 銀 行 (AIIB)の 設 立 宣 言 (1,000 億 ドル 中 国 は 500 億 ドル) 21 か 国 の 名 においてAPECの 会 議 で 行 った 2015 年 4 月 初 旬 に50 カ 国 地 域 の 参 加 表 明 があった G7 のなかで 英 国 が3 月 12 日 参 加 を 表 明 し ドイツ フランス イタリーがそれに 続 いた 更 にカナダ オ ーストラリア 韓 国 スイスが 参 加 した 残 ったのはアメリカと 日 本 だけである アメリカは 世 界 銀 行 を 通 じたAIIBへの 間 接 的 な 協 力 をする 姿 勢 を 示 した(シーツ 財 務 次 官 3 月 初 旬 ) 日 本 は 中 国 との 会 談 を 継 続 して 6 月 までに 態 度 を 決 めると 言 明 した 2 BRICS 新 開 発 銀 行 の 設 立 2014 年 7 月 15 日 に 設 立 について 合 意 した 5カ 国 が 500 億 ドルを 出 資 将 来 は1,000 億 ドルへ 拡 大 す る BRICS 各 国 の 所 有 は55%を 越 えない 外 貨 準 備 基 金 として 中 国 が 410 億 ドル ブラジル ロシア インドがそれぞれ 180 億 ドル 南 アフ リカが 50 億 ドルを 出 資 する 3 シルクロード 基 金 の 設 立 中 国 が 400 億 ドルを 出 資 する 王 毅 外 相 は 3 月 8 日 の 記 者 会 見 で 2015 年 の 外 交 の 鍵 は 一 帯 一 路 と 明 言 した 一 帯 一 路 は シルク ロード 経 済 ベルト と 21 世 紀 の 海 のシルクロード から 形 成 される 3.ロシアの 東 進 政 策 ロシア 極 東 では 2018 年 までの 極 東 バイカル 地 方 社 会 経 済 発 展 特 別 プログラムが 進 行 中 である その 中 で 石 油 ガス 石 炭 等 のインフラ 整 備 に 関 する 各 種 プロジェクトが 進 められている 2013 年 12 月 にプーチン 大 統 領 は 演 説 の 中 で シベリアと 極 東 において 資 源 以 外 の 輸 出 向 け 製 造 業 を 興 すために 特 殊 な 条 件 によって 経 済 成 長 加 速 を 図 る 新 型 特 区 の 構 築 を 提 案 する と 述 べた 2014 年 10 月 15 日 に 新 型 特 区 に 関 する 法 案 が 下 院 に 提 出 され 11 月 12 日 の 下 院 第 1 議 会 で 可 決 され た この 特 区 は 先 進 発 展 地 域 と 呼 ばれ 表 3のように14 ヵ 所 が 選 ばれた 10 年 間 の 投 資 総 額 が 6,890 億 ルーブル そのうち5か 所 は 沿 海 州 であり 南 部 地 域 への 投 資 が 集 中 している

10 また 個 別 プロジェクトとして 次 のような 項 目 があげられる 出 所 :ロシア 連 邦 極 東 発 展 省 プロジェクト 名 プロジェクトの 内 容 会 社 団 体 備 考 1.ザルビノ 港 食 糧 コンテナ 自 動 車 旅 客 用 のバースを 建 設 スーマグループ と 吉 林 省 の 協 力 モンゴルと の 連 携 2. 漁 業 加 工 基 地 加 工 後 の 製 品 輸 出 税 はかけない 野 村 総 研 3.ハバロフスク 空 港 空 港 と 商 業 ゾーン HTL 等 双 日 ( 空 港 ) 森 中 氏 ( 商 業 ゾーン) 4.いくつかの 石 炭 積 み 出 し 港 ボストチネイ 第 3 ターミナル スーマ の 専 用 港 石 炭 積 み 出 し 自 由 港 モンゴルと の 連 携 5.サハリン 日 本 海 底 天 全 長 1,400km(117km の 陸 上 部 分 を 含 石 油 資 源 開 発 然 ガスパイプライン む) 6. 日 本 海 横 断 天 然 ガスパ 2013 年 に 構 想 発 表 ウラジオストク- 新 潟 県 イプライン 新 潟 をつなぐ 7.サハリン 大 陸 間 トンネ ル 1930 年 代 1907 年 2013 年 にトンネ ル 或 いは 橋 梁 でサハリンと 大 陸 を 結 ぶ 計 画 が 具 体 化 した 8. 水 素 液 化 プラント 2019 年 に 12t/day,2026 年 に 200t/ Day のプラントを 稼 働 させる 川 崎 重 工 業 9. 有 機 ハイドライド 生 産 プラント サハリン 南 部 の 風 力 を 利 用 して 有 機 ハ イドライドを 生 産 国 際 有 機 ハイド ライド

11 10.スタジアム 11.ルースキー 島 のレジ ャー 開 発 ウラジオストク ハバロフスク サハ リン ブラゴヴェシエンスク 入 札 の 予 定 12.ヘリュームの 製 造 工 ヘリュームの 製 造 工 場 と 液 体 ヘリュー 場 ムの 輸 送 パイプライン 13.データーバンク 基 地 イルクーツク ブラゴヴェシエンスク 14.モンゴルから 中 国 経 モンゴル チョイバルサンから 中 国 由 ロシア 極 東 への 鉄 道 アルサンまでの 建 設 工 事 吉 林 省 経 由 ロシア 沿 海 州 の 港 へ 到 達 する モスクワ ジナモ スタジアム 沿 海 州 政 府 GASPROM モンゴル 鉄 道 庁 中 モの 合 意 を 基 に 日 本 が 参 加 す る 可 能 性 4.ザルビノ 港 建 設 プロジェクト 極 東 ロシアでは ザルビノ 港 ハバロフスク 空 港 水 産 加 工 基 地 いくつかの 石 炭 積 み 出 し 港 サハ リン 北 海 道 ガスパイプラインなどのプロジェクトの 実 現 が 課 題 となっている この 中 でも 日 本 海 側 各 港 はザルビノ 港 プロジェクトに 関 心 を 寄 せている これまでの 経 過 を 見 ると まず 2014 年 5 月 20 日 に 習 近 平 主 席 とプーチン 大 統 領 出 席 の 下 で 上 海 にて ザルビノ 港 の 開 発 協 力 協 定 が 調 印 された この 計 画 によると 同 港 はコンテナ 食 糧 RoRo 船 一 般 カーゴなどの 埠 頭 から 構 成 され 年 間 6,000 万 トン 最 終 的 には1 億 トンの 貨 物 を 扱 う その60%は 中 国 のトランジット 貨 物 である 投 資 額 は30 億 ドルを 予 定 第 1 期 の 計 画 では 1,000 万 トンの 食 糧 と 50 万 個 のコンテナを 扱 い 2018 年 に 完 成 する 2014 年 7 月 23 日 にビノクーロフ 社 長 と 吉 林 省 巴 音 朝 魯 省 長 の 会 談 がモスクワで 行 われた この 会 議 の 参 加 者 は 100 名 に 達 し 中 国 側 から 吉 林 省 糧 油 公 司 東 北 亜 鉄 道 集 団 公 司 吉 林 石 炭 公 司 チャイナ マーチャントグループなどが 参 加 した ロシア 側 から 出 席 したのは FESCO 統 一 食 糧 会 社 トランス エンジニアリング 経 済 発 展 省 極 東 発 展 省 沿 海 州 政 府 ロスモルポルトなどの 代 表 者 だった 双 方 は ザルビノ 港 の 開 発 協 力 協 定 に 基 づき プロジェクトの 具 体 化 インフラ 建 設 のあり 方 につ いて 会 談 した 巴 音 朝 魯 省 長 は まず 隣 接 する 中 国 国 内 のインフラ 作 りに 励 むと 発 言 し 長 春 から 琿 春 までの 高 速 鉄 道 の 建 設 などに 触 れた 張 海 濤 東 北 亜 鉄 道 集 団 副 社 長 は ザルビノ 港 経 由 でまず1,000 万 トンの 貨 物 を 搬 出 し 中 期 的 には3,000 万 トンに 増 量 すると 発 言 した ビノクーロフ 社 長 は 数 か 月 後 に 港 の 設 計 を 開 始 すると 発 表 した 2014 年 10 月 13 日 には メドベージエフ 首 相 と 李 克 強 総 理 が 会 談 し その 際 にスーマグループの V. A.カヤシエフ 社 長 と 吉 林 省 陳 偉 根 副 省 長 との 間 で 琿 春 に 物 流 センター を 創 設 することに 合 意 した スーマグループと 関 係 各 社 との 協 定 契 約 の 締 結 状 況 は 下 表 のとおり

12 時 期 協 定 契 約 先 内 容 Vevolia 社 (フラ 水 の 供 給 廃 水 処 理 廃 物 処 理 の 協 力 協 定 ンス) 5.20~23 韓 国 の19 社 ソウルで Global Business Plaza 2014 が 開 かれ 極 東 発 展 省 と スーマグループの 代 表 が 出 席 した 119 社 との 商 談 では 投 資 と 機 械 設 備 の 供 給 の 可 能 性 2 韓 国 との 6,000 万 トンの 貨 物 の 往 来 と2,000 万 トンのロシア 炭 の 供 給 が 話 題 となった 5.23 ロスモルポルト 水 利 施 設 への 投 資 と 資 金 募 集 についてのアドバイス 6 月 下 旬 黒 龍 江 省 食 糧 公 1,000 万 トンの 食 糧 輸 送 司 UC Rusal 200 万 トンのアルミナ 輸 送 7.23 発 表 中 国 の3 企 業 1,700 万 トンの 貨 物 輸 送 ( 以 下 はマゴメードフ 会 長 の 発 言 による) 吉 林 糧 油 公 司 1,000 万 トンの 食 糧 輸 送 Henda 500 万 トンの 鉱 泉 水 (2025 年 には 4,000 万 トン) Volkswagen 100 万 台 の 乗 用 車 と 40,000TEU/ 年 の 自 動 車 部 品 ( 長 春 自 動 車 工 場 ) 吉 林 省 陳 偉 根 副 省 長 と V.A カヤシエフ 社 長 の 間 で 琿 春 に 物 流 センタ ー を 創 設 することに 合 意 スーマグループは 2013 年 10 月 に 代 表 団 を 日 本 に 派 遣 関 係 商 社 と 石 炭 の 供 給 について 会 談 同 時 に 国 土 交 通 省 を 訪 問 大 ザルビノ 港 の 建 設 計 画 について 説 明 した また 今 年 の 3 月 に 東 京 で 行 われた 第 6 回 日 ロ 投 資 フオーラムでは 丸 紅 と FESCO, 統 一 穀 物 会 社 が ロ シア 極 東 からの 穀 物 輸 出 拡 大 に 向 けての 相 互 協 力 に 関 するLOI を 調 印 した 今 後 関 係 会 社 と 地 方 自 治 体 を 含 んだザルビノ 港 の 建 設 に 対 する 全 日 本 の 体 制 づくり( 例 えば 大 ザル ビノ 港 建 設 に 関 する 協 議 会 の 設 立 )が 急 がれる 新 潟 県 は10,000 トン 級 のフェリーを 中 古 船 市 場 から 調 達 ( 価 格 8 億 円 )し 新 潟 ~ザルビノと 新 潟 ~ ウラジオストクの 往 復 航 路 を 運 航 する そのために 県 庁 は 日 本 海 横 断 航 路 支 援 事 業 として 約 6.5 億 円 の 資 金 を 予 算 化 した 5. 最 近 の 琿 春 ロシア 間 鉄 道 輸 送 の 情 況 2014 年 は 37 万 トンの 貨 物 が 運 ばれた その 大 部 分 はロシアの 石 炭 である 今 後 期 待 されるのは ロシ アからの 食 糧 ( 中 国 がロシアで 生 産 している 大 豆 トウモロコシを 含 む) 木 材 中 国 からの 電 器 製 品 長 白 山 の 鉱 泉 水 と 消 費 物 資 第 一 段 階 の 貨 物 量 は200 万 トンという 中 国 は ロシアから 買 い 付 けた 石 炭 を 羅 津 港 の 第 3 埠 頭 (ロシア70% 北 朝 鮮 30%の 合 弁 会 社 が 運 営 ) 経 由 韓 国 と 中 国 南 方 に 輸 送 しようとしている 然 し 北 朝 鮮 当 局 がエボラ 出 血 熱 病 防 止 のため2014 年 10 月 から15 年 3 月 まで 関 係 者 を 受 け 入 れなか った そのため このルートは 機 能 していない

13 6. 日 本 の 果 たすべき 役 割 とその 進 路 (1) 世 界 の 経 済 情 勢 が 大 きく 変 わりつつある 2013 年 の 各 国 の 名 目 GDPは 米 国 が16 兆 7,681 億 ドル 中 国 が9 兆 4,691 億 ドル 日 本 が4 兆 8,985 億 ドルである 中 国 の 外 貨 準 備 高 は2014 年 6 月 に3 兆 9,990 億 ドル 日 本 は1 兆 2,691 億 ドルとなった 正 に 新 しい 形 の 大 国 関 係 ( 習 近 平 国 家 主 席 )が 樹 立 され 米 中 関 係 は アジア 戦 略 の 核 心 (オ バマ 大 統 領 )という 時 代 になってきている (2) 安 倍 総 理 の70 周 年 談 話 未 来 に 軸 足 と 言 うが 過 去 の 歴 史 の 反 省 なくして 未 来 は 語 れない 中 国 韓 国 アメリカ 更 に ドイツは 村 山 談 話 や 河 野 談 話 をどのように 継 承 するかに 注 目 している 王 毅 外 相 は 日 本 は 70 年 前 に 戦 争 に 負 け 70 年 後 に 良 識 を 失 ってはいけない と 述 べている 過 去 の 反 省 があってのみアジアで 積 極 的 な 役 割 が 果 たせる (3) 中 日 金 融 協 力 関 係 の 改 善 アジアインフラ 投 資 銀 行 (AIIB)へ 参 加 するのか ADB と 相 乗 りという 中 国 と 同 様 の 発 想 ができない ものか この 問 題 は 今 や 日 中 関 係 改 善 の 重 要 な 一 環 となっている 日 本 は 最 終 的 には 参 加 することに なろう AIIB,ADB 資 金 とシルクロード 基 金 の 活 用 を 計 り 日 本 にも 有 益 なチョイバルサン(モンゴル) -イルシ( 中 国 内 蒙 古 自 治 区 ) 鉄 道 を 取 り 上 げてはどうか (4)ロシアの 極 東 進 出 への 対 応 日 本 政 府 は 対 ロ 政 策 で 日 ロ 経 済 交 流 促 進 会 議 ( 議 長 世 耕 弘 成 内 閣 官 房 副 長 官 9 省 庁 を 包 括 した 政 府 内 連 絡 会 議 )と 日 ロ 交 流 促 進 官 民 会 議 ( 代 表 世 話 人 : 坂 根 正 弘 元 経 団 連 副 会 長 )を 中 心 に 対 ロ 平 和 条 約 締 結 の 作 業 を 続 けてきた この 過 程 で 日 本 としては 象 徴 的 なプロジェクトを 取 り 上 げるべきだと 考 える その 一 つとして 大 ザルビノ 港 の 建 設 がある 以 上

14 NPO カムチャッカ 研 究 会 の 活 動 報 告 NPOリサイクル 技 術 振 興 会 理 事 長 ( 元 株 式 会 社 間 組 顧 問 ) 下 村 嘉 平 衛 1999 年 に 登 録 し 2012 年 解 散 した NPOカムチャッカ 研 究 会 の 活 動 概 要 です (http://kamchatka-eco.com/npo/index.htm) 会 長 : 元 土 木 学 会 会 長 故 竹 内 良 夫 氏 会 員 数 最 盛 期 300 名 事 務 局 カムチャッカ 開 発 代 表 橋 井 宣 二 氏 小 生 は 幹 事 役 主 たる 活 動 : 1 年 2 回 程 度 の 現 地 訪 問 団 (10~20 人 規 模 ) 派 遣 都 合 20 回 程 度 これがきっかけで 年 4~5 便 の カムチャッカ 直 行 便 が 実 現 し 我 国 のカムチャッカ 観 光 が 始 まる 2 日 本 語 教 師 を 延 べ 6 名 派 遣 し カムチャッカ 教 育 大 学 ( 現 地 唯 一 の 大 学 )で 日 本 語 学 習 を 軌 道 に 乗 せる 3 日 本 のホテル(グランドパレスホテル 他 )に4 年 にわたって 研 修 生 ( 毎 年 5~7 名 )を 受 け 入 れ 教 育 をしてもらい 観 光 ガイドの 即 戦 力 となる 人 材 を 育 てた 年 から 6 年 間 信 州 大 学 教 授 広 瀬 健 夫 先 生 ご 夫 妻 の 6 年 間 に 及 ぶカムチャッカ 教 育 大 学 日 本 語 講 師 として 滞 在 先 生 は 帰 国 後 住 んでみたカムチャッカ を 出 版 5 途 中 日 本 の 水 産 業 ( 鈴 木 明 北 大 名 誉 教 授 ) 日 本 の 経 済 ( 橋 井 宣 二 カム 研 専 務 理 事 )の 短 期 講 座 を 現 地 で 提 供 6 カムチャッカ 州 立 病 院 に 我 国 の 中 古 医 療 器 具 を 寄 贈 7 カムチャッカ 写 真 展 を 都 合 8 回 開 催 これも 我 国 のカムチャッカ 観 光 の 発 展 に 大 いに 寄 与 最 後 に 昨 年 小 生 がカムチャッカ 州 都 ペトロパブロフスクを 訪 問 し 我 国 の NPOカムチャッカ 研 究 会 の 解 散 を 相 手 方 の 代 表 者 シキーヤンさんに 報 告 した 際 のスナップを 添 付 します Govornment of Kamchatsky Krai Travel & External Affairs Agency Head of Agency Mr. Gevork T.Shikhiyan

15 (Klyuchevskaya 火 山 この 山 はカムチャッカ 半 島 ほぼ 中 央 太 平 洋 側 にあり ユーラシア 大 陸 の 最 高 峰 活 火 山 標 高 は 4,750m )

16 モンゴルの 経 済 発 展 の10 年 資 源 事 業 への 取 り 組 みへのタイミングとインフラ 開 発 南 ゴビ 電 源 開 発 株 式 会 社 本 間 邦 興 モンゴル 経 済 は 世 界 的 な 資 源 安 を 背 景 として 困 難 な 時 期 が 続 いています 最 近 の 外 国 為 替 レートはリ ーマンショック 時 を 下 回 り 1ドル 2000 トグルグに 達 する 勢 いです オユトルゴイの 銅 金 鉱 山 の 開 発 とタバントルゴイの 石 炭 鉱 山 開 発 がモンゴル 経 済 牽 引 の 大 きなエンジ ンとなっている 現 状 は 変 わりません この 両 鉱 山 の 開 発 はそれぞれ 少 しのタイミングの 違 いがあります が ほぼ 10 年 前 から 本 格 的 な 始 動 が 始 まったと 言 えましょう 2005 年 に アイバンホーマインズ 社 ( 現 ターコイズヒル 社 )は オユトルゴイの 開 発 計 画 を 発 表 しまし た 2007 年 の 鉱 山 法 改 正 に 伴 って タバントルゴイの 石 炭 開 発 は モンゴル 政 府 保 有 のツァンキ 鉱 区 と エナジーリソース 社 保 有 のウハフダック 鉱 区 に 分 離 され それぞれの 鉱 区 の 開 発 が 始 まりました しかしながら 両 鉱 山 の 開 発 は 世 界 の 資 源 市 場 の 流 れに 必 ずしもうまく 乗 れたとは 言 えません モンゴルの 資 源 市 場 は 2000 年 頃 からの 中 国 市 場 の 継 続 的 な 高 成 長 を 背 景 として 注 目 されてきました 南 ゴビ 砂 漠 の 石 炭 資 源 は 2005 年 頃 まで 中 国 資 本 による 狸 掘 り 状 態 で きわめて 低 廉 価 格 で 中 国 向 けに 取 引 がされていました それから 少 し 価 格 低 下 をもたらしたリーマンショックの 時 期 を 経 て 2012 年 ごろまでは 一 方 的 な 世 界 的 な 資 源 価 格 の 上 昇 期 がありました オユトルゴイは 投 資 協 定 の 締 結 が 遅 れに 遅 れて 2009 年 秋 に 締 結 され 2010 年 春 に 発 効 しました 2012 年 春 までかかって ようやく 本 格 的 な 生 産 が 出 来 るようになりました タバントルゴイは ウハフダック 鉱 区 が 民 間 により 近 代 設 備 を 備 えたかたちで 2008 年 から 生 産 に 入 り 2009 年 秋 には 香 港 株 式 市 場 で 約 6.5 億 米 ドルの IPOに 成 功 しました 一 方 政 府 保 有 のツァンギ 鉱 区 は いまだ 古 い 設 備 で 生 産 が 進 んでいます また 2010 年 に 行 われた 海 外 資 本 による 鉱 区 権 の 入 札 も 不 調 に 終 わり 昨 年 再 入 札 が 行 われましたが いまだ 投 資 家 は 決 まっていません 結 果 的 には 2007 年 の 鉱 山 法 改 正 2009 年 までのオユトルゴイの 投 資 協 定 までの 期 間 がアイドル 期 間 になって モンゴルの 新 しい 南 ゴビにおける 2 大 鉱 山 事 業 は 資 源 価 格 の 上 昇 局 面 をうまく 捕 まえられ なかったと 言 えましょう 資 源 開 発 と 並 行 して また 資 源 開 発 を 支 える 柱 として 鉄 道 道 路 電 力 などのインフラ 事 業 開 発 も 紆 余 曲 折 してきました 結 果 として ほとんどの 主 力 な 事 業 開 発 はできていません インフラ 開 発 は 資 源 開 発 での 必 須 の 条 件 であるとともに モンゴル 経 済 全 体 の 発 展 のための 条 件 でもあります 2010 年 初 めにいわゆる concession lawが 成 立 し 官 民 連 携 による PPP 事 業 でインフラ 開 発 しようとい う 試 みがなされましたが これによって 外 国 資 本 がインフラ 事 業 参 加 した 実 績 は 今 まで 一 つもできて いません 2011 年 に 入 札 が 終 わった ウランバートルの 第 5 火 力 発 電 所 は いまだに 結 論 が 出 ぬままに

17 交 渉 が 継 続 しています 色 々な 海 外 事 業 者 が 資 源 開 発 とからめたインフラ 開 発 の 投 融 資 プランを 提 示 してきましたが 上 記 の 如 く モンゴル 側 が 事 業 化 のタイミングをうまく 調 整 できなかった 結 果 が 出 ています 中 国 GDP の 推 移 (2001 年 から 2014 年 ) 単 位 :10 億 人 民 元 銅 価 格 の 推 移 単 位 : 円 /トン ( 両 図 とも 世 界 経 済 のネタ 帳 から)

18 環 日 本 海 クルーズ 構 想 ( 一 財 )みなと 総 合 研 究 財 団 首 席 研 究 員 クルーズグループ 統 括 リーダー 田 中 三 郎 私 ども 財 団 は みなとの 視 点 からクルーズ 産 業 の 発 展 を 下 支 えすることをめざし 昨 年 9 月 にクルーズ グループを 設 立 し 従 前 以 上 多 様 なクルーズ 振 興 業 務 に 取 り 組 んでいますが その 一 つとして 日 本 海 をクルーズ 海 域 とする 環 日 本 海 クルーズ 構 想 を 描 いています 日 本 海 側 の 本 邦 港 からクルーズ 船 による 外 航 クルーズ 旅 行 がスタートします 我 が 国 のいくつかの 港 で 寄 港 地 観 光 を 楽 しみ 対 岸 国 の 港 に 向 かいます 航 海 中 は 非 日 常 的 な 洋 上 生 活 を 送 り 対 岸 国 で 日 ごろと は 異 なる 自 然 や 文 化 に 触 れあい 再 び 日 本 海 側 の 本 邦 港 に 帰 港 しクルーズ 旅 行 が 終 了 します このようなクルーズを 日 本 海 全 域 で 連 続 的 に 繰 り 返 す 環 日 本 海 クルーズ 構 想 です 我 が 国 は 四 面 を 海 に 囲 まれる 海 洋 国 家 ですのでクルーズに 適 した 海 域 は 幾 つかありますが その 中 で 最 も 注 目 すべきは 春 から 秋 にかけての 日 本 海 であります 日 本 海 でのクルーズ( 環 日 本 海 クルーズ)の 優 位 性 を 次 のように 捉 えているのは 私 どもだけではなく 多 くのクルーズ 運 航 関 係 者 も 異 口 同 音 の 発 言 をしています 1 クルーズ 観 光 が 嫌 われる 最 大 の 要 因 は 船 酔 い と 言 われ 穏 やかな 海 洋 を 選 び 航 行 することがク ルーズ 船 運 航 の 基 本 中 の 基 本 であります 春 から 秋 にかけての 日 本 海 は 台 風 をはじめとする 気 象 影 響 が 少 なく 穏 やかな 海 象 の 日 々が 続 きます ので 乗 船 した 人 々に 快 適 な 船 旅 を 提 供 することができます 2 日 本 海 側 には 豊 かな 文 化 と 歴 史 を 有 する 安 全 港 が 沢 山 あります 日 本 海 側 の 港 は 北 前 船 に 代 表 されるような 海 の 道 で 結 ばれていますので 相 互 のネットワーク 力 が 高 く 様 々な 港 に 寄 港 しながら 其 々の 港 で 思 い 出 にあふれる 出 会 いが 期 待 できることでしょう 3 長 期 休 暇 取 得 の 難 しい 我 が 国 では 短 期 間 のクルーズが 望 まれています 我 が 国 のクルーズ 産 業 は 外 国 籍 のクルーズ 客 船 により 成 り 立 つ 傾 向 が 強 まっていますが 外 国 籍 ク ルーズ 船 はカボタージュ 規 制 により 外 国 との 往 来 が 必 要 ですので 日 本 海 側 港 湾 は 対 岸 の 国 々との 物 理 的 距 離 の 近 さを 活 かした 短 い 日 数 のクルーズ 商 品 を 造 成 する 事 ができます

19 4 首 都 圏 や 関 西 圏 からのレール&クルーズ 商 品 の 造 成 が 可 能 です 世 界 のクルーズ 船 発 着 地 は 特 定 の 港 に 限 られていますので 自 宅 と 発 着 港 までは 何 らかの 手 段 での 移 動 が 必 要 となりフライ&クルーズ 商 品 が 普 及 しました 国 土 の 狭 い 我 が 国 の 飛 行 機 網 には 限 りがあ りますので 新 幹 線 を 代 表 する 鉄 道 網 による 大 量 移 動 力 を 活 用 したレール&クルーズを 取 り 入 れる ことでクルーズの 振 興 を 図 れます このように 多 くの 優 位 性 と 可 能 性 を 有 する 環 日 本 海 クルーズを 積 極 展 開 させるための 最 大 課 題 は 環 日 本 海 クルーズに 使 用 するクルーズ 船 の 確 保 です 集 客 と 安 全 寄 港 の 両 面 より 環 日 本 海 クルーズに 適 した クルーズ 船 をイメージすると 総 トン 数 :2 万 トン 前 後 / 定 員 :500 名 程 度 / 喫 水 6.8メートル 以 下 の 要 件 となるでしょう 次 の 課 題 は 対 岸 国 寄 港 地 の 魅 力 造 成 にあります 現 時 点 ではロシア 極 東 港 湾 都 市 及 び 韓 国 東 岸 港 湾 都 市 への 寄 港 が 現 実 的 ですので 環 日 本 海 クルーズで 訪 れるこれら 都 市 での 安 全 と 快 適 性 の 確 保 やリピー ターも 受 け 入 れられる 環 境 整 備 がクルーズ 成 功 の 鍵 を 握 っているでしょう これ 等 の 課 題 を 解 決 しながら 環 日 本 海 クルーズ 構 想 の 実 現 を 図 るのは 民 間 相 互 の 連 携 力 と 思 っており その 中 核 としてのNEANETに 大 きな 期 待 を 寄 せています 以 上

20 グローバル 化 が 進 む 中 での 北 陸 地 域 と 対 岸 諸 国 との 経 済 交 流 の 課 題 環 日 本 海 経 済 交 流 センター 貿 易 投 資 アドバイザー 野 村 允 北 陸 地 域 企 業 は 目 まぐるしく 変 転 する 世 界 情 勢 の 流 れの 中 で 将 来 への 生 き 残 り さらなる 成 長 を 目 指 して 近 年 躍 進 著 しい 東 南 アジア 地 域 を 中 心 に 幅 広 い 海 外 展 開 を 示 している こうした 動 きの 中 で 北 陸 地 域 企 業 にとって 距 離 的 に 近 く 長 年 経 済 人 的 交 流 を 続 けてきた 対 岸 諸 国 (ロシア 中 国 韓 国 )との 経 済 交 流 は 国 際 協 力 銀 行 ジェトロなどの 調 査 でも 窺 われるように 中 国 を 中 心 に 中 期 的 に 見 て 潜 在 力 開 拓 余 地 のある 市 場 として 新 しい 試 みを 加 味 しながら 交 流 を 続 けようとする 動 き も 見 られる 貿 易 面 を 見 ると 2014 年 の 北 陸 地 域 の 貿 易 は 対 岸 貿 易 額 が 依 然 貿 易 総 額 の 48% 強 を 占 めているが こ れまで 指 摘 されてきたように 特 定 輸 出 品 ( 対 ロ 向 け 中 古 車 対 韓 向 け 液 晶 テレビ 用 ガラス 製 品 )に 依 存 する 貿 易 構 造 のアンバランス 化 が 目 立 った 今 後 北 陸 地 域 の 対 岸 貿 易 の 振 興 のためにはバランスのと れた 貿 易 構 造 の 構 築 に 努 めることが 求 められている 企 業 の 海 外 進 出 を 見 ると 近 年 進 出 の 対 象 エリアは 東 南 アジア 地 域 へ 拡 大 しつつあるが 対 岸 諸 国 への 進 出 件 数 は 進 出 総 件 数 の 54%(そのうち 9 割 強 が 対 中 進 出 )を 占 めている 国 別 に 見 ると 中 国 については 飲 食 業 などサービス 業 の 新 規 進 出 が 目 立 つ 繊 維 関 連 メーカーが 今 後 の 成 長 分 野 を 狙 って 販 売 現 地 法 人 を 開 設 したケース(カーシート 建 築 資 材 など)などがある 既 進 出 企 業 では 生 産 ラインの 増 設 ( 電 源 装 置 メーカー) 生 産 拠 点 の 集 約 化 ( 光 通 信 用 部 品 メーカー)など の 事 例 がある 反 面 現 地 法 人 ( 金 属 電 子 部 材 の 販 売 業 )が 管 理 体 制 の 不 備 により 中 国 市 場 の 縮 小 を 余 儀 なくされたほか 銅 加 工 メーカーが 現 地 工 場 の 生 産 機 能 の 一 部 を 本 社 工 場 へシフトするなどのケー スが 注 目 された ロシアについては 新 規 進 出 は 見 られない 既 進 出 企 業 のケースでは 製 材 加 工 業 が 昨 年 独 資 となり 目 下 順 調 な 稼 働 を 続 けているが ロシア 経 済 に 対 する 一 抹 の 不 安 ( 仕 入 れ 先 の 経 営 不 振 など)を 抱 いているように 思 われた 韓 国 については 新 規 進 出 のケースとして 米 韓 FTAの 効 果 を 狙 った 工 作 機 械 メーカーや 長 年 開 催 を 続 けてきた 北 陸 韓 国 経 済 交 流 会 議 を 活 用 し 韓 国 企 業 との 共 同 研 究 開 発 を 進 めることに 成 功 した 医 薬 品 メーカーの 事 例 がある 世 界 経 済 は 一 段 とグローバル 化 を 深 める 中 で 北 陸 地 域 企 業 としては 将 来 への 生 き 残 りをかけ さらなる 躍 進 を 目 指 してグローバル 化 を 加 速 させながらより 広 く 海 外 市 場 の 成 長 力 を 取 り 込 むと 同 時 に 海 外 展 開 が 地 域 力 ( 産 業 集 積 など) 企 業 力 ( 研 究 技 術 など)を 高 める 成 果 をもたらすよう 工 夫 と 努 力 を 重 ねることが 肝 要 であろう 地 域 としては 新 幹 線 開 通 のメリットを 活 かし 産 官 学 一 体 となった 企 業 の 海 外 展 開 への 支 援 体 制 づくり(グローバル 人 材 の 育 成 など)の 推 進 国 際 会 議 学 会 展 示 会 な どの 活 用 多 面 的 交 流 の 促 進 -などに 努 力 するとともに 企 業 としては 自 社 の 固 有 性 を 再 認 識 し 対 象 エリアの 諸 事 情 ( 政 府 当 局 の 政 策 商 慣 習 など) その 変 化 をキャッチし 異 業 種 間 の 連 携 を 促 し 現 地 のニーズに 合 ったビジネスチャンスを 適 確 に 把 握 することが 求 められている 以 上

21 アジアインフラ 投 資 銀 行 と 一 帯 一 路 プロジェクト 環 日 本 海 経 済 研 究 所 特 別 研 究 員 三 橋 郁 雄 中 国 がアジアインフラ 投 資 銀 行 を 創 設 することで 欧 州 各 国 の 同 意 を 得 た 日 本 と 米 国 はまだ 意 思 決 定 が できていないが 中 国 が 日 米 を 除 くほとんどの 主 要 国 を 取 り 込 むことが 確 実 な 勢 いである 目 的 はアジ アの 今 後 のインフラ 資 金 需 要 に 既 存 の 国 際 金 融 システムの 財 源 では 対 応 できないので 中 国 が 莫 大 な 自 身 の 外 貨 準 備 高 を 背 景 に 既 存 のものを 補 完 する 形 で 新 規 に 創 設 を 目 指 すとしている 10 年 前 20 年 前 の 中 国 の 貧 困 を 知 る 者 にとって まさかという 企 画 である しかしさらにびっくりしたのは この 構 想 を 牽 引 するビジョンを 発 表 したことである これが 一 帯 一 路 と 言 われるものであり 中 国 沿 岸 部 から 南 シナ 海 をとおり インド 洋 を 経 てアフリカ 欧 州 に 達 する 海 上 シルクロード( 一 帯 )と 中 国 内 陸 部 か ら 中 央 アジアを 経 てロシア 欧 州 に 向 かう 陸 上 シルクロード( 一 路 )を 整 備 するもので いずれもロー ド 沿 線 諸 国 間 の 交 流 貿 易 を 拡 大 中 国 のみならず 沿 線 諸 国 間 が 互 いに 経 済 発 展 を 目 指 そうというも のである その 詳 細 は 把 握 していないが 我 々が 夢 物 語 と 考 えている 日 本 海 横 断 航 路 を 通 じて 吉 林 黒 龍 の2 省 の 人 口 65 百 万 人 を 日 本 海 に 導 き 日 本 海 大 交 流 時 代 の 創 造 を 狙 うプロジェクトを 含 む 壮 大 な ユーラシア 大 陸 全 域 の 経 済 発 展 計 画 と 思 われる このためのインフラ 整 備 には 莫 大 の 資 金 が 必 要 となる ので 自 らが 中 心 となってアジアインフラ 投 資 銀 行 なる 新 たな 国 際 金 融 機 関 を 創 設 するという その 圧 倒 的 規 模 の 大 きさに 驚 くとともに 世 界 中 の 意 表 を 突 いた きわめて 大 胆 かつ 斬 新 なアイデアである 先 般 3 月 中 旬 環 日 本 海 経 済 研 究 所 で 中 国 人 経 済 専 門 家 との 意 見 交 換 会 があり 中 国 側 からこのビジョ ンについての 感 想 を 求 められた 中 国 側 も 世 界 の 意 見 を 気 にしているのであろう 日 本 の 協 力 が 是 非 ほ しいのでもあろう 日 本 側 はまだ 十 分 検 討 できていないと 述 べたが 正 直 のところ 日 本 側 は 日 本 政 府 やマスコミ 関 係 者 含 めて 本 気 で 考 え 出 したのは 日 本 以 外 の 多 くの 国 の 参 加 表 明 が 明 らかになってから ではないだろうか 多 くの 人 は 現 在 もまだ 検 討 はまだ 早 い どうせいつできるかわからないと 思 ってい るのではないか しかし 日 本 を 除 く 各 国 がここまで 踏 み 込 んだ 以 上 中 国 はプライドにかけて 動 くこと 間 違 いなく これは 今 後 具 体 化 に 向 けて 進 展 を 見 よう 日 本 はまさにここまで 進 展 するとは 思 わず 大 変 迂 闊 であった この 十 年 来 生 起 している 中 国 の 大 国 に 向 けての 変 化 を 読 めなかったのである 日 本 は おごっていた 若 しくは 隙 があったのではないか 中 国 は 大 きく 成 長 するチャンスを 自 ら 発 想 し 多 くの 協 力 国 を 得 て それを 創 造 しようとしている このプロジェクトにより 東 アジアは 世 界 の 経 済 交 流 の 中 心 になるかもしれない 中 国 の 世 界 におけるイメージも 大 いにアップしよう ここで 重 要 なのは そのためには 世 界 有 数 の 経 済 大 国 である 日 本 の 積 極 的 協 力 がぜひとも 必 要 であるこ とである 新 しい 中 国 の 誕 生 に 日 本 が 協 力 できれば 結 果 として 中 国 はこのプロジェクトを 通 じてま すます 大 国 化 していくであろうが 協 力 しなければ 日 本 は 東 アジアの 繁 栄 の 果 実 の 分 け 前 を 将 来 にわた って 十 分 享 受 できないであろう この 点 日 本 の 将 来 がかかっているといっても 過 言 ではなかろう 日 本 は 従 来 からの 島 国 根 性 から 脱 却 できるかどうか 運 命 の 分 かれ 道 である

22 平 成 25 年 度 コンテナ 流 動 調 査 による 日 ロ 貿 易 の 状 況 環 日 本 海 経 済 研 究 所 特 別 研 究 員 三 橋 郁 雄 国 土 交 通 省 が 実 施 した 平 成 25 年 全 国 輸 出 入 コンテナ 貨 物 流 動 調 査 (11 月 のみの 1か 月 間 全 国 調 査 ) の 結 果 を 活 用 して 日 ロ 貿 易 を 分 析 したので 以 下 に 示 す 日 本 ロシア 間 コンテナ 貨 物 流 動 では 釜 山 港 の 果 たす 役 割 が 極 めて 大 きくなっていることがわかる 用 語 の 説 明 : 日 本 の 輸 出 : 日 本 の 港 湾 仕 向 港 最 終 船 卸 港 (ロシアの 港 湾 ) ロシア 日 本 の 輸 入 :ロシア 最 初 船 積 港 (ロシアの 港 湾 ) 仕 出 港 日 本 の 港 湾 11 月 の1か 月 間 に 動 いた 輸 出 入 コンテナ 貨 物 量 ( 単 位 はトン(フレートトン)) 日 本 ロシア 118,602トン ロシア 日 本 93,106 トン 最 終 船 卸 港 は サンクトペテルブルグ ウラジオストク ターリン ボストチヌイの 順 である 最 終 船 卸 港 サンクトペテルブルグの 仕 向 港 は ハンブルク(45%) ロッテルダム(22%) ブレーメ ンハーベン(18%) 香 港 (5%) 釜 山 (4%) 高 雄 (4%)である 最 終 船 卸 港 ウラジオストクの 仕 向 港 は 釜 山 (73%) ウラジオストク(26%)である 最 初 船 積 港 は ボストチヌイ サンクトペテルブルグの 順 である 最 初 船 積 港 ボストチヌイの 仕 出 港 は 釜 山 (83%) ボストチヌイ(16%)である 最 初 船 積 港 サンクトペテルブルグの 仕 出 港 は 高 雄 (22%) ブレーメンハーベン(21%) 釜 山 (15%) ハンブルク(15%) ロッテルダム(10%) 香 港 (8%) 上 海 (6%) シンガポール(1%) 光 陽 (1%) である 日 本 の 輸 出 で 高 順 位 のものは 自 動 車 の 部 分 品 完 成 自 動 車 その 他 製 造 工 業 品 である 日 本 の 輸 入 で 高 順 位 のものは 非 鉄 金 属 金 属 製 品 製 材 である 最 終 船 卸 港 表 ロシアへの 輸 出 ロシアへの 輸 出 取 扱 品 目 (フレートトン) 順 位 第 1 位 品 目 第 2 位 品 目 第 3 位 品 目 品 目 重 量 品 目 重 量 品 目 重 量 1 サンクトペ 自 動 車 25,533 完 成 自 動 14,287 そ の 他 製 7,404 テルブルグ 部 品 車 造 工 業 品 2 ウラジオス 自 動 車 4,884 その 他 製 3,969 そ の 他 輸 2,302 トク 部 品 造 工 業 品 送 機 械 ( 出 所 ) 各 種 資 料 に 基 づき 筆 者 作 成

23 最 初 船 積 港 表 ロシアからの 輸 入 ロシアからの 輸 入 取 扱 品 目 (フレートトン) 順 位 第 1 位 品 目 第 2 位 品 目 第 3 位 品 目 品 目 重 量 品 目 重 量 品 目 重 量 1 ボストチヌイ 製 材 非 鉄 金 属 8172 鉄 鋼 サンクトペテル ブルグ 非 鉄 金 属 金 属 製 品 8577 製 材 5125 ( 出 所 ) 各 種 資 料 に 基 づき 筆 者 作 成 ( 出 所 ) 各 種 資 料 に 基 づき 筆 者 作 成 図 対 ロシア 輸 出 の 最 終 船 卸 港

24 ( 出 所 ) 各 種 資 料 に 基 づき 筆 者 作 成 図 対 ロシア 輸 出 の 最 終 船 卸 港 サンクトペテルブルグの 仕 向 港 別 割 合 ( 出 所 ) 各 種 資 料 に 基 づき 筆 者 作 成 図 対 ロシア 輸 出 の 最 終 船 卸 港 ウラジオストクの 仕 向 港 別 割 合

25 ( 出 所 ) 各 種 資 料 に 基 づき 筆 者 作 成 図 対 ロシア 輸 入 の 最 初 船 積 港 ( 出 所 ) 各 種 資 料 に 基 づき 筆 者 作 成 図 対 ロシア 輸 入 の 最 初 船 積 港 ボストチヌイの 仕 出 港 別 割 合

26 ( 出 所 ) 各 種 資 料 に 基 づき 筆 者 作 成 図 対 ロシア 輸 入 の 最 初 船 積 港 サンクトペテルブルグの 仕 出 港 別 割 合

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