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1 環 境 負 荷 低 減 をめざした 水 稲 栽 培 技 術 の 体 系 化 と GIS を 利 用 した 負 荷 予 測 モデルによる 検 証 - 先 端 技 術 を 活 用 した 農 林 水 産 研 究 高 度 化 事 業 の 研 究 成 果 報 告 - 滋 賀 県 農 業 技 術 振 興 センター( 研 究 総 括 者 ) 柴 原 藤 善. 研 究 の 概 要 近 畿 地 域 では 4 万 人 の 貴 重 な 水 資 源 である 琵 琶 湖 の 富 栄 養 化 防 止 や 農 業 用 ため 池 ( 兵 庫 県 の 数 44 は 全 国 一 )の 水 質 保 全 が 重 要 な 課 題 になっている このような 中 で 農 地 からの 栄 養 塩 類 ( 肥 料 成 分 代 かき 濁 水 等 )の 流 出 も 汚 濁 の 一 因 となっており 近 畿 府 県 では 独 自 に 特 別 栽 培 米 ( 化 学 肥 料 と 化 学 合 成 農 薬 の 使 用 量 を 通 常 の 5 割 以 下 に 削 減 ) 等 の 認 証 制 度 を 設 けて 推 進 している 特 に 滋 賀 県 では 4 年 度 から 環 境 農 業 直 接 支 払 制 度 を 全 国 に 先 駆 けて 導 入 しており 環 境 負 荷 低 減 技 術 の 取 組 効 果 の 定 量 的 な 評 価 手 法 の 開 発 が 急 務 の 課 題 となっている このため 近 畿 4 府 県 の 研 究 機 関 が 大 学 独 法 と 連 携 して 農 林 水 産 省 先 端 技 術 を 活 用 した 研 究 高 度 化 事 業 ( 地 方 領 域 設 定 型 研 究 5~7 年 度 ) に 取 り 組 み 耕 地 面 積 の 約 8 割 を 占 める 水 田 を 対 象 に 水 稲 栽 培 における 環 境 負 荷 低 減 技 術 ( 特 別 栽 培 米 )を 体 系 化 するとともに ため 池 の 水 質 管 理 技 術 を 開 発 した また 琵 琶 湖 大 阪 湾 流 域 における 栄 養 塩 類 農 薬 成 分 の 流 出 負 荷 量 予 測 モデル を 開 発 し GIS( 地 理 情 報 システム)を 活 用 して これら 技 術 の 取 組 による 負 荷 低 減 効 果 を 定 量 的 に 評 価 した. 実 施 機 関 中 核 機 関 : 滋 賀 県 農 業 技 術 振 興 センター 共 同 機 関 : 滋 賀 県 琵 琶 湖 環 境 科 学 研 究 センター 滋 賀 県 立 大 学 大 阪 府 環 境 農 林 水 産 総 合 研 究 所 奈 良 県 農 業 総 合 センター 兵 庫 県 立 農 林 水 産 技 術 総 合 セ ンター ( 独 ) 農 研 機 構 近 畿 中 国 四 国 農 業 研 究 センター 3. 成 果 の 内 容 ) 水 稲 栽 培 における 環 境 負 荷 低 減 技 術 の 開 発 と 体 系 化 化 学 肥 料 施 用 量 ( 窒 素 成 分 )の 目 標 を 4kg/a 以 下 ( 通 常 8kg/a a=.ha) とし 有 機 質 肥 料 の 側 条 施 肥 牛 糞 堆 肥 連 用 (t/a/ 年 ) 発 酵 鶏 糞 の 基 肥 施 用 緑 肥 鋤 込 み(シロカラシ)による 化 学 肥 料 使 用 削 減 技 術 を 確 立 した また 化 学 合 成 農 薬 使 用 量 ( 延 べ 成 分 数 )の 目 標 を 7 成 分 以 下 ( 通 常 4 成 分 ) とし 除 草 剤 使 用 削 減 を 目 指 して( 殺 菌 剤 殺 虫 剤 は 既 往 の 成 果 で 対 応 可 能 ) レーザー 均 平 機 や 畦 塗 り 等 による 漏 水 防 止 対 策 と 合 わせ 積 算 気 温 に 基 づく 雑 草 発 育 予 測 法 を 開 発 し 低 成 分 の 一 発 除 草 剤 の 適 期 処 理 技 術 を 確 立 した これら 技 術 の 養 分 物 質 動 態 を 解 明 し 経 営 評 価 を 行 った 上 で 慣 行 と 同 水 準 の 収 量 ( 減 収 率 5% 以 内 コシヒカリの 場 合 54kg/a) 品 質 を 確 保 し 流 出 負 荷 低 減 効 果 の 高 い 技 術 体 系 を 確 立 した さらに 都 市 近 郊 ( 大 阪 湾 流 域 )のため 池 水 質 を 調 査 し 用 水 の 窒 素 濃 度 に 応 - -

2 じた 水 稲 減 肥 栽 培 技 術 (5ppm 以 上 では 割 削 減 が 可 能 )を 体 系 化 し それぞれ 栽 培 マニュアルを 作 成 した )GISを 活 用 した 環 境 負 荷 低 減 効 果 の 定 量 評 価 モデルの 開 発 琵 琶 湖 辺 の 代 表 的 な 農 地 河 川 ( 白 鳥 川 流 域 面 積 約 4ha(4km ) 農 地 57%) において 降 雨 時 を 含 めた 詳 細 な 汚 濁 負 荷 量 調 査 を 行 い 水 田 からの 栄 養 塩 類 農 薬 成 分 の 流 出 負 荷 量 予 測 モデルを 開 発 し GIS を 活 用 して 河 川 流 域 の 流 出 負 荷 量 水 質 を 予 測 するモデルを 開 発 した また 大 阪 湾 流 域 の 代 表 河 川 ( 大 和 川 ) において ため 池 - 水 田 - 河 川 の 水 質 変 化 予 測 モデルを 開 発 した 本 研 究 で 開 発 した 技 術 体 系 を 現 地 ( 白 鳥 川 流 域 等 )に 導 入 して 慣 行 と 同 水 準 の 収 量 品 質 を 確 保 し 栄 養 塩 類 濁 水 農 薬 成 分 の 流 出 負 荷 低 減 効 果 が 高 いこ とを 実 証 した さらに 水 田 の 窒 素 浄 化 機 能 が 向 上 していることも 認 めた 琵 琶 湖 集 水 域 ( 約 3km 農 地 3%( 水 田 %))において GIS を 活 用 し 環 境 負 荷 低 減 技 術 の 面 的 な 取 組 による 水 稲 作 付 期 の 窒 素 流 出 負 荷 量 の 低 減 効 果 を 予 測 した 結 果 滋 賀 県 の 政 策 目 標 である 取 組 面 積 率 3%の 場 合 水 田 単 独 では 4% 琵 琶 湖 流 域 全 体 では %の 負 荷 低 減 が 可 能 と 評 価 された 大 阪 湾 流 域 では 水 田 によるため 池 河 川 の 水 質 浄 化 効 果 が 高 いことが 予 測 評 価 され 都 市 近 郊 における 水 田 の 多 面 的 機 能 の 一 端 が 明 らかになった 4. 成 果 の 普 及 状 況 波 及 効 果 本 研 究 で 開 発 した 技 術 体 系 を 速 やかに 普 及 させ 7 年 度 から 導 入 された 国 の 環 境 農 業 直 接 支 払 制 度 ( 農 地 水 環 境 保 全 向 上 対 策 )の 取 組 面 積 は 滋 賀 県 が 全 国 一 ( 水 稲 8,893ha 作 付 面 積 の 6%)となり 農 政 の 推 進 に 貢 献 した 近 畿 4 府 県 での 普 及 面 積 は 約 万 ha に 達 し 更 なる 増 加 と 全 国 への 波 及 が 期 待 される GIS を 活 用 した 流 出 負 荷 予 測 モデルは 流 域 の 水 質 保 全 計 画 策 定 や 環 境 保 全 型 農 業 の 施 策 評 価 にも 利 活 用 できる 今 後 近 畿 地 域 における 環 境 保 全 型 農 業 の 一 層 の 推 進 水 環 境 と 調 和 した 水 田 農 業 の 維 持 発 展 水 資 源 水 辺 環 境 の 保 全 などへの 貢 献 が 期 待 される 5. 今 後 の 課 題 本 研 究 では 主 要 な 水 稲 を 対 象 に 環 境 負 荷 低 減 技 術 の 開 発 とその 取 組 効 果 の 評 価 に 一 体 的 に 取 り 組 んだ 結 果 定 量 的 な 調 査 解 析 を 通 じ 圃 場 レベルから 流 域 全 体 での 評 価 に 至 る 道 筋 が 開 けた これにより 技 術 開 発 の 課 題 と 方 向 性 が 明 確 になり 社 会 への 説 明 責 任 も 果 たせるので さらに 研 究 を 継 続 し 発 展 させて いく 必 要 がある 現 在 地 球 規 模 での 食 料 環 境 エネルギー 問 題 が 相 互 に 関 連 し 深 刻 化 して いる 持 続 可 能 な 社 会 を 築 くためには 流 域 管 理 の 中 で 資 源 環 境 保 全 戦 略 を 立 てる 必 要 があり その 中 で 水 田 農 業 の 果 たす 多 面 的 な 機 能 を 十 分 に 発 揮 させ 農 業 農 村 を 維 持 発 展 させることが 重 要 と 考 える 琵 琶 湖 大 阪 湾 流 域 は これらの 問 題 を 考 える 上 でモデルとなる 土 地 利 用 農 業 水 環 境 にあり 本 報 告 が 今 後 の 水 田 農 業 のあり 方 を 市 民 と 一 緒 に 考 え 共 感 できるきっかけになれば 幸 いである - -

3 No. 研 究 概 要 農 林 水 産 省 研 究 高 度 化 事 業 ( 地 方 領 域 設 定 型 研 究 )の 概 要 滋 賀 県 農 業 技 術 振 興 センター 近 畿 地 域 の 水 稲 の 環 境 負 荷 低 減 技 術 の 体 系 化 と 負 荷 予 測 モデル 開 発 (H7~9 年 ) 研 究 目 的 目 標 近 畿 地 域 では 琵 琶 湖 の 富 栄 養 化 防 止 や 農 業 用 ため 池 の 水 質 保 全 が 重 要 課 題 となっている このため 近 畿 農 業 の 主 体 となる 水 稲 栽 培 において 環 境 負 荷 低 減 技 術 ( 化 学 肥 料 と 化 学 合 成 農 薬 の 使 用 量 を 通 常 の5 割 以 下 )の 体 系 化 ため 池 の 水 質 管 理 技 術 の 開 発 を 行 う また 琵 琶 湖 大 阪 湾 流 域 を 中 心 に 水 田 からの 栄 養 塩 類 農 薬 成 分 の 流 出 負 荷 量 予 測 モデルを 開 発 し GIS を 活 用 して 環 境 負 荷 低 減 技 術 の 取 組 による 効 果 を 定 量 的 に 評 価 する 背 景 と 問 題 点 ( 重 要 性 ) 近 畿 4 万 人 の 水 資 源 である 琵 琶 湖 淀 川 等 の 水 質 汚 濁 農 業 用 ため 池 ( 兵 庫 県 : ため 池 数 全 国 一 )の 水 質 汚 濁 大 消 費 地 を 抱 え 食 の 安 全 安 心 に 対 するニーズの 高 さ 特 別 栽 培 米 等 の 環 境 負 荷 低 減 技 術 は 収 量 が 不 安 定 環 境 農 業 直 接 支 払 制 度 の 導 入 (H6 年 から 滋 賀 県 が 創 設 ) 耕 地 面 積 の8 割 を 占 める 水 田 の 多 面 的 機 能 に 対 する 期 待 研 究 の 重 要 性 と 緊 急 性 緊 急 性 農 政 の 課 題 ( 新 たな 食 料 農 業 農 村 基 本 計 画 ) 農 業 環 境 資 源 保 全 政 策 の 確 立 農 地 農 業 用 水 等 の 保 全 管 理 環 境 と 調 和 した 持 続 的 な 農 業 の 展 開 環 境 保 全 重 視 の 施 策 へ 転 換 モデル 的 な 取 組 へ 支 援 導 入 H9 年 度 から 国 制 度 が 開 始, 農 地 水 環 境 保 全 向 上 対 策 具 体 化 に 向 けた 手 順 取 組 効 果 の 評 価 検 証 手 法 の 開 発 中 核 機 関 : 滋 賀 県 農 業 技 術 振 興 センター 共 同 機 関 : 滋 賀 県 琵 琶 湖 環 境 科 学 研 究 センター 滋 賀 県 立 大 学 大 阪 府 環 境 農 林 水 産 総 合 研 究 所 奈 良 県 農 業 総 合 センター 兵 庫 県 立 農 林 水 産 技 術 総 合 センター 近 畿 中 国 四 国 農 業 研 究 センター 特 別 栽 培 米 等 の 生 産 技 術 ( 化 学 肥 料 化 学 合 成 農 薬 の5 割 以 上 の 使 用 量 削 減 濁 水 の 流 出 防 止 等 ) 研 究 内 容 Ⅰ. 水 稲 栽 培 における 環 境 負 荷 低 減 技 術 の 体 系 化 と 養 分 動 態 の 解 明 水 稲 用 技 術 診 断 モデル 有 機 質 肥 料 の 施 肥 診 断 除 草 剤 施 用 診 断 等 を 統 合 水 田 の 窒 素 等 の 動 態 ( 分 解 吸 収 流 出 循 環 収 支 ) 3 ため 池 の 水 質 管 理 Ⅱ. GISを 活 用 した 環 境 負 荷 低 減 技 術 診 断 評 価 モデルの 開 発 流 出 負 荷 量 3 環 境 負 荷 低 減 予 測 モデル 効 果 の 評 価 琵 琶 湖 大 阪 湾 流 域 での 流 出 負 荷 量 の 予 測 と 技 術 取 組 効 果 の 定 量 的 評 価 近 畿 の 流 域 府 県 が 連 携 して 取 り 組 む 必 要 性 琵 琶 湖 辺 部 と 下 流 の 都 市 部 とでは 水 質 汚 濁 の 状 況 が 異 なり 水 利 用 形 態 に 応 じた 技 術 桂 川 開 発 が 必 要 大 阪 湾 淀 川 琵 琶 湖 木 津 川 湖 河 川 池 内 湖 水 田 河 川 琵 琶 湖 逆 水 河 川 水 田 ため 池 ( 生 活 排 水 ) ( 低 濃 度 用 水 ) 発 生 源 対 策 が 重 要 ため 池 の 水 質 管 理 も 重 要 ( 高 濃 度 用 水 ) 研 究 の 波 及 性 期 待 される 効 果 琵 琶 湖 流 域 大 阪 湾 流 域 の 環 境 保 全 型 農 業 の 推 進 各 府 県 のビジョン( 滋 賀 :H 年 に 水 稲 作 付 面 積 の% 目 標. H8 年 5% 達 成 )に 基 づき 面 的 な 取 組 効 果 を 定 量 的 に 評 価 国 の 環 境 農 業 直 接 支 払 制 度 (H9 年 ~)の 推 進 に 貢 献 都 市 近 郊 地 域 における 水 田 農 業 の 維 持 発 展 水 資 源 水 辺 環 境 の 保 全 安 全 安 心 な 水 の 持 続 的 供 給 に 貢 献

4 No., 研 究 成 果 中 課 題 : 水 稲 栽 培 における 環 境 負 荷 低 減 技 術 の 体 系 化 と 養 分 動 態 の 解 明 精 玄 米 重 (kg/a) ため 池 水 質 を 考 慮 した 肥 培 管 理 ( 大 阪 湾 流 域 ) ため 池 の 水 質 実 態 調 査 高 濃 度 池 低 濃 度 池 ( 大 池 ) ( 妹 池 ) 用 水 の 平 均 窒 素 濃 度 (mg/l) 用 水 からの 窒 素 供 給 量 (kgn/a) 用 水 窒 素 の 吸 収 量 (kgn/a) ( 利 用 率 %と 仮 定 ) 化 学 肥 料 の 使 用 削 減 ( 窒 素 8 4kg/a 以 下 ) 目 標 : 減 収 率 を5% 以 内 (3か 年 平 均 コシヒカリ) 慣 行 区 5 割 削 減 区 7 割 削 減 区 有 機 栽 培 区 有 機 質 肥 料 の 側 条 施 肥 牛 糞 堆 肥 施 用 緑 肥 (シロカラシ) 鋤 込 み 発 酵 鶏 糞 施 用 等 の 施 肥 低 減 技 術 を 開 発 実 証.7.8 水 稲 栽 培 における 環 境 負 荷 低 減 技 術 の 体 系 化 用 水 窒 素 濃 度 に 応 じた 減 肥 技 術 実 証 精 玄 米 重 (kg/a) 活 用 水 稲 の 窒 素 吸 収 量 (kgn/a) 割 削 減 地 力 に 応 じた 最 適 施 肥 量 を 診 断 水 稲 施 肥 診 断 システム 化 学 肥 料 5 割 削 減 区 基 肥 : 有 機 5%,3kgN/a 側 条 穂 肥 : 有 機 5%,3kgN/a 基 肥 穂 肥 地 力 窒 素 4 月 35 5 月 366 月 377 月 3 88 月 3 9( 9 月 3 ) 日 日 日 日 日 日 割 削 減 99 合 計 ( 地 力 + 肥 料 ) 有 機 質 肥 料 窒 素 標 肥 区 減 肥 区 雑 草 生 長 量 ( 無 処 理 区 を) ( 一 年 生 雑 草 ) 技 術 の 体 系 化 ( 国 の 環 境 農 業 直 接 支 払 制 度 の 対 象 ) ( 経 営 評 価 ) 水 稲 収 量 59kg/a 移 植 6 日 後 に 除 草 剤 散 布 (3 成 分 ) 除 草 剤 目 標 :~3 成 分 漏 水 防 止 区 化 学 合 成 農 薬 の 使 用 削 減 ( 延 べ 4 7 成 分 以 下 ) 水 稲 収 量 463kg/a 8 対 照 区 活 用 雑 草 の 発 生 消 長 を 積 算 気 温 から 推 定 し 除 草 剤 の 散 布 適 期 を 診 断 レーザー 均 平 機 畦 塗 機 等 の 漏 水 防 止 技 術 と 低 成 分 除 草 剤 の 適 期 処 理 技 術 を 開 発 実 証 水 田 の 養 分 動 態 解 明 y =.9x R = 代 掻 きからの 日 積 算 気 温 ( ) 水 稲 作 付 期 の 流 出 負 荷 量 低 減 効 果 ( 現 地 試 験 ) 流 出 負 荷 量 慣 行 区 実 証 区 削 減 率 (kg/ha) (5 割 削 減 ) (%) T-N T-P SS( 濁 水 ) 農 薬 成 分 ( 合 計 ) 精 玄 米 重 (kg/a) イヌビエの 葉 数 ( 葉 ) 有 機 質 肥 料 等 の 窒 素 動 態 を 解 明 し 流 出 負 荷 の 低 減 効 果 を 実 証 年 6 年 7 年 用 水 の 窒 素 濃 度 レベルに 応 じた 肥 培 管 理 技 術 を 開 発 実 証 高 濃 度 池 ( 大 池 ) 低 濃 度 池 ( 妹 池 ) 水 利 用 形 態 の 異 なる 琵 琶 湖 と 大 阪 湾 の 両 流 域 で 流 出 負 荷 低 減 効 果 の 高 い 水 稲 栽 培 技 術 を 確 立 し 普 及 H9 年 度 開 始 の 国 制 度 取 組 面 積 は 滋 賀 県 が,367haで 全 国 位 ( 水 稲 8,893haで 栽 培 面 積 の6%)

5 No.3, 研 究 成 果 中 課 題 : GISを 活 用 した 環 境 負 荷 低 減 技 術 診 断 評 価 モデルの 開 発 大 阪 湾 流 域 琵 琶 湖 流 域 大 阪 湾 流 域 の ため 池 - 水 田 - 河 川 の 水 質 実 態 と 農 薬 の 動 態 を 把 握 水 田 面 積 率 (% ) A 池 琵 琶 湖 流 域 の 農 地 河 川 ( 白 鳥 川 流 域 約 4,ha)からの 栄 養 塩 類 農 薬 の 流 出 負 荷 量 を 把 握 GISによる 土 地 利 用 類 型 化 例 : 白 鳥 川 ため 池 - 水 田 - 河 川 の 窒 素 水 質 予 測 モデルを 開 発 検 証 B 池 F 池 水 田 面 積 率 ( 現 況 7%)が 半 減 すると ため 池 河 川 の 水 質 悪 化 が 予 測 される 水 田 の 浄 化 機 能 も 評 価 年 4 月 5 月 窒 素 排 出 負 荷 量 (kg/day) T-N モデル 予 測 値 6 月 7 月 8 月 9 月 栄 養 塩 類 (T-N) 水 田 単 独 琵 琶 湖 流 域 全 体 慣 行 方 式 こだわり5% こだわり3% こだわり% 実 測 値 月 月 月 6 年 月 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 月 月 月 7 年 月 水 田 畑 畜 産 還 元 地 下 水 市 街 地 事 業 系 生 活 系 琵 琶 湖 大 阪 湾 流 域 における 農 業 系 負 荷 の 各 種 削 減 対 策 の 取 り 組 み 効 果 や 水 田 の 浄 化 機 能 を 定 量 的 に 評 価 できる 予 測 モデルを 開 発 した 琵 琶 湖 集 水 域 では H 年 の 取 組 面 積 目 標 を3%に 上 方 修 正 し その 場 合 には 窒 素 の 流 出 負 荷 低 減 率 ( 水 稲 作 付 期 山 林 自 然 系 を 除 く)が 流 域 全 体 で% 水 田 単 独 で4%と 予 測 評 価 された 今 後 施 策 の 評 価 と 環 境 保 全 型 農 業 の 推 進 に 寄 与 すると 期 待 される 月 3 月 栄 養 塩 類 農 薬 の 流 出 予 測 モデル を 開 発 し 白 鳥 川 流 域 で 検 証 注 ) 山 林 系 自 然 系 を 除 く 水 田 転 換 畑 畜 産 還 元 山 林 系 市 街 地 事 業 系 生 活 系 実 測 値 琵 琶 湖 流 域 Herbicide observed specific loss (% (mm d- ) - ) 実 測 値 取 環 組 境 効 こ 果 だ を わ 評 り 価 農 業 の GISによる 可 視 化 4 3 Esp. 5 年 6 年 農 薬 成 分 The. Sim. Pre. Mef. y = x + Bro. Ben. Dym. y = x Culculated specific loss (% (mm d - ) - ) 比 流 出 率 ( 流 出 率 / 浸 透 量 ) の 予 測 値 作 付 期 合 計 TN 負 荷 削 減 率 (%) 対 策 : 環 境 こだわり% 河 川 流 域 毎 に 水 稲 作 付 期 の 窒 素 流 出 負 荷 量 の 削 減 率 を 表 示 ( 濃 淡 ) y = x y = x -.5 y = x -

6 近 畿 府 県 の 環 境 負 荷 低 減 技 術 の 認 証 制 度 滋 賀 県 : 環 境 こだわり 農 産 物 化 学 肥 料 と 化 学 合 成 農 薬 の 使 用 量 を 通 常 の5 割 以 下 に 削 減 し 琵 琶 湖 と 周 辺 環 境 への 負 荷 を 削 減 する 技 術 条 例 制 定 環 境 農 業 直 接 支 払 制 度 (H6 年 ~, 水 稲 5 円 /a) 兵 庫 県 :ひょうご 安 心 ブランド 農 産 物 化 学 肥 料 と 化 学 合 成 農 薬 の 使 用 量 削 減 残 留 農 薬 の 自 主 検 査 ( 国 基 準 の/ 以 下 ) 滋 賀 県 兵 庫 県 大 阪 府 : 大 阪 エコ 農 産 物 化 学 肥 料 と 化 学 合 成 農 薬 の 使 用 量 を 通 常 の5 割 以 下 に 削 減 条 例 制 定 (H9 年 ) 大 阪 府 病 害 虫 防 除 種 子 消 毒 除 草 剤 ( 初 期 - 中 期 ) 殺 菌 剤 (いもち 紋 枯 等 ) 殺 虫 剤 (ウンカ カメムシ 等 ) 化 学 合 成 農 薬 の 使 用 延 べ 成 分 数 慣 行 4 成 分 特 別 栽 培 米 7 成 分 以 下 施 肥 基 肥 追 肥 穂 肥 化 学 肥 料 使 用 量 慣 行 8kg/a 特 別 栽 培 米 4kg/a 以 下 ( 窒 素 成 分 ) 水 稲 の 生 育 水 管 理 入 水 代 かき 田 植 期 分 げつ 期 幼 穂 形 成 期 出 穂 期 成 熟 期 中 干 し 稲 イラスト: 自 然 の 中 の 人 間 シリーズ( 農 文 協 ) 落 水 図 水 稲 の 生 育 と 栽 培 暦 ( 施 肥 病 害 虫 防 除 水 管 理 )

7 化 学 肥 料 の 使 用 削 減 技 術 ( 施 肥 水 管 理 改 善 ) き 強 濁 制 水 落 ) を 水 防 ( 代 止 か 水 田 ハローによる 浅 水 代 かき Inter-row 条 間 space (3cm) of 3 cm Flooded 田 面 水 water Fertilizer placement Plow 作 土 layer 層 肥 料 (Depth (5cm) of cm) Seedling 苗 3-5 cm 3-5 cm Fig.. Scheme diagram of deep side-placement of fertilizer 側 条 施 肥 ( 施 肥 田 植 機 )の 概 念 図 ( 肥 料 の 田 面 水 への 溶 出 を 抑 制 ) ( 断 面 図 ) 農 業 機 械 肥 料 農 薬 等 の 技 術 革 新 が 貢 献 側 条 施 肥 田 植 機 ( 粒 状 肥 料 用 ) 環 境 負 荷 低 減 技 術 の 現 地 実 証 と 効 果 評 価 ( 安 土 町 東 老 蘇, 東 近 江 市 下 羽 田 ( 白 鳥 川 流 域 )まとめ) 作 付 期 環 境 負 荷 低 減 技 術 の 取 り 組 み 水 管 理 改 善 施 肥 改 善 3 農 薬 使 用 削 減 水 稲 の 収 量 は 同 水 準 を 確 保 安 定 した 流 出 負 荷 低 減 効 果 ( 用 水 量 地 表 流 出 水 量 ~3%) (T-N 7~48% T-P 4~39% SS 6~54% 農 薬 6% 以 上 ) 非 作 付 期 土 壌 管 理 法 改 善 土 壌 診 断 に 基 づく 土 づくり 肥 料 の 施 用 耕 起 時 期 の 遅 延 年 間 を 通 した 流 出 負 荷 の 低 減 と 養 分 収 支 の 改 善 琵 琶 湖 集 水 域 の 農 業 系 負 荷 予 測 や 環 境 農 業 政 策 の 評 価 に 活 用

8 水 稲 作 付 期 の 窒 素 収 支 ( 安 土 町 か 年 平 均 ) 降 水 降 水 慣 3. 行 区 環 境 3. こだわり 区 施 肥 降 水 肥 料 籾 籾 施 肥 降 水 肥 料 籾 流 入 計 対 照 ほ 場 流 入 計 実 証 ほ 場 用 水. (3.9) 地 表 排 水 用 水 7.4 (.4) 地 表 排 水 用 水 用 水 収 支 収 支 差 引 排 出 -.6 地 表 排 水 差 引 排 出 -.9 地 表 排 水 浸 透 水 浸 透 水. 水 と 7.3 肥 料 の 利 用.8.7 浸 透 水 効 率 の 向 上 浸 透 水.3 流 出 計 流 出 計 4.6 水 稲 作 付 期 の 窒 素 収 支 (kg/ha) ( ) 内 は 収 支 (-46%) 収 支 = 収 入 ( 降 水 + 用 水 + 施 肥 )- 支 出 ( 地 表 排 水 + 浸 透 水 + 籾 ) 脱 窒 量 および 生 物 窒 素 固 定 量 は 収 支 に 含 めない 稲 わらは 連 年 ほ 場 に 還 元 されているので 収 支 に 含 めない 差 引 排 出 = 流 出 ( 地 表 排 出 + 浸 透 水 ) - 流 入 ( 降 水 + 用 水 ). +: 汚 濁 型,-: 浄 化 型 環 境 こだわり 農 業 の 取 組 によって 水 田 の 浄 化 機 能 がさらに 向 上 地 球 環 境 時 代 の 持 続 可 能 な 社 会 を 目 指 した 農 業 農 村 の 資 源 環 境 保 全 上 の 課 題 ( 食 料 環 境 エネルギーの 問 題 が 一 体 化 ) 環 境 保 全 型 農 業 の 技 術 開 発 と 効 果 評 価 農 業 水 利 用 形 態 の 異 なる 集 水 域 への 広 がり( 空 間 軸 ) 農 業 形 態 農 法 の 持 続 性 ( 時 間 軸 ) 化 学 指 標 ( 水 質 負 荷 )に 加 え 生 物 指 標 ( 多 様 性 )の 開 発 地 球 環 境 保 全 への 貢 献 ( 土 壌 保 護 戦 略 ) 土 壌 機 能 ( 物 質 循 環 分 解 浄 化 生 物 多 様 性 等 )の 発 揮 土 壌 の 炭 素 貯 留 機 能 等 の 評 価 増 進 ( 低 炭 素 社 会 ) 持 続 可 能 な 滋 賀 社 会 ビジョン(3 年 CO 5% 削 減 ) 高 度 技 術 型 社 会 or 自 然 共 生 型 社 会 流 域 管 理 の 中 で 考 える 資 源 環 境 保 全 戦 略 里 地 ( 水 田 等 ) 里 山 里 海 ( 琵 琶 湖 等 )をつなぐ 取 り 組 み 農 業 農 村 への 都 市 住 民 消 費 者 の 理 解 ( 地 産 地 消 ) 有 機 農 業 推 進 法 への 対 応 ( 技 術 の 確 立 と 支 援 ) 食 の 安 全 安 心 確 保 ( 残 留 農 薬 土 壌 汚 染 等 )への 対 応 3

ロータリ 耕 起 と 同 様 に 作 業 後 雨 が 降 ると 播 種 作 業 が 困 難 になるので 播 種 同 時 作 業 が 望 ましい 4 播 種 (1) 播 種 期 近 年 品 種 の 早 生 化 地 球 温 暖 化 の 影 響 で 麦 の 播 種 適 期 は 以 前 より 遅 くなってい

ロータリ 耕 起 と 同 様 に 作 業 後 雨 が 降 ると 播 種 作 業 が 困 難 になるので 播 種 同 時 作 業 が 望 ましい 4 播 種 (1) 播 種 期 近 年 品 種 の 早 生 化 地 球 温 暖 化 の 影 響 で 麦 の 播 種 適 期 は 以 前 より 遅 くなってい Ⅱ 麦 栽 培 技 術 1 ほ 場 の 準 備 麦 類 は 元 来 乾 燥 した 気 候 に 適 した 畑 作 物 であるため 転 換 畑 では 栽 培 期 間 を 通 して 湿 害 が 最 大 の 減 収 要 因 である したがって 地 表 水 の 排 除 透 水 性 改 善 地 下 水 位 低 下 等 の 排 水 対 策 は 麦 類 の 安 定 栽 培 における 必 須 要 件 であり 前 述

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