LGWAN(エルジーワン) 総 合 行 政 ネットワーク( Local Government )の Wide 略 称 Area Network 地 方 公 共 団 体 の 組 織 内 ネットワークを 相 互 に 接 続 し 地 方 公 共 団 体 間 のコミュニケーションの 円 滑 化 情 報 共

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "LGWAN(エルジーワン) 総 合 行 政 ネットワーク( Local Government )の Wide 略 称 Area Network 地 方 公 共 団 体 の 組 織 内 ネットワークを 相 互 に 接 続 し 地 方 公 共 団 体 間 のコミュニケーションの 円 滑 化 情 報 共 "

Transcription

1 参 考 茂 原 市 国 民 保 護 計 画 用 語 集 あ 行 安 定 ヨウ 素 剤 原 子 力 施 設 等 の 事 故 に 備 えて 服 用 するために 調 合 した 放 射 能 をもたないヨウ 素 をいう 被 ばく 前 に 安 定 ヨウ 素 剤 を 服 用 することにより 甲 状 腺 (ヨウ 素 が 濃 集 しやすい )をヨウ 素 で 飽 和 して おくと 被 ばくしても 放 射 性 ヨウ 素 が 甲 状 腺 に 取 り 込 まれず 放 射 能 による 甲 状 腺 障 害 の 予 防 的 効 果 が 期 待 できる 安 否 情 報 避 難 住 民 及 び 武 力 攻 撃 災 害 により 死 亡 し 又 は 負 傷 した 住 民 ( 北 区 の 住 民 以 外 の 者 で 北 区 に 在 るも の 及 び 北 区 で 死 亡 したものを 含 む )の 安 否 に 関 する 情 報 ( 国 民 保 護 法 第 94 条 ) eラーニング(e-learning ) パソコンとインターネットを 中 心 とするIT 技 術 を 活 用 した 教 育 システム インターネットで 講 義 内 容 や 教 材 を 配 信 したり 講 師 との 質 疑 応 答 をするなど 教 室 に 集 合 する 必 なく ネットワークに 要 が 接 続 したパソコン があれば 時 間 と 場 所 の 制 約 を 受 けずに 学 習 が 可 能 受 入 地 域 他 道 府 県 からの 避 難 住 民 を 受 け 入 れるべき 地 域 のこと 避 難 先 地 域 を 管 轄 する 都 道 府 県 知 事 が 決 定 する ( 国 民 保 護 法 第 58 条 ) NBC 攻 撃 (エヌ ビー シー 攻 撃 ) 核 兵 器 (Nuclear) weapons 生 物 兵 器 (Biological ) 化 学 weapons 兵 器 (Chemical weapons )を 使 用 した 攻 撃 のこと 大 量 無 差 別 な 殺 傷 や 広 範 囲 の 汚 染 が 発 生 する 可 能 性 がある 例 核 兵 器 ( 原 子 爆 弾 水 素 爆 弾 など) 生 物 兵 器 ( 炭 疽 菌 天 然 痘 ボツリヌス 毒 素 など) 化 学 兵 器 (サリン マスタード ホスゲン シアン 化 物 など) NBC 災 害 NBC 攻 撃 によって 引 き 起 こされた 武 力 攻 撃 災 害 又 は 緊 急 対 処 事 態 における 災 害 のこと

2 LGWAN(エルジーワン) 総 合 行 政 ネットワーク( Local Government )の Wide 略 称 Area Network 地 方 公 共 団 体 の 組 織 内 ネットワークを 相 互 に 接 続 し 地 方 公 共 団 体 間 のコミュニケーションの 円 滑 化 情 報 共 有 による 情 報 の 高 度 利 用 を 図 ることを 目 的 とする 高 度 なセキュリティを 持 した 維 行 政 専 用 のネット ワーク 国 の 府 省 間 ネットワークである 霞 が 関 WANと 相 互 接 続 しており 国 の 機 関 との 情 報 交 換 にも 利 用 されている 応 急 の 復 旧 一 時 的 な 補 修 や 修 繕 のことをいい 当 面 の 機 能 を 回 復 させること ( 国 民 保 護 法 第 139 条 ) 応 急 公 用 負 担 行 政 機 関 が 応 急 措 置 を 実 施 するため 緊 急 の 必 要 があると 認 めるときに 第 三 者 に 対 し 正 当 な 補 償 の もとに 人 的 又 は 物 的 な 負 担 を 求 めること ( 国 民 保 護 法 第 113 ) 条 か 行 化 学 剤 化 学 兵 器 に 用 いられる 化 学 物 質 で その 有 する 毒 性 や 刺 激 性 などによって か 体 人 に 害 を 及 ぼすもの (サリン VX 等 ) 化 学 防 護 服 化 学 剤 生 物 剤 等 の 災 害 現 場 で 救 助 活 動 を 行 うため 外 気 を 完 全 に 遮 断 して 身 体 を 守 る 防 護 服 のこと バイザー 服 地 手 袋 長 靴 が 一 体 型 で 空 気 呼 吸 器 を 着 けたままその 上 から 着 用 して 使 用 する 危 険 物 質 等 引 火 若 しくは 爆 発 又 は 空 気 中 への 飛 散 若 しくは 周 辺 地 域 ヘの 流 出 により 人 の 生 命 身 体 又 は 財 産 に 対 する 危 険 が 生 ずるおそれがある 物 質 ( 生 物 を 含 む )で 政 令 で 定 めるもの ( 国 民 保 護 法 第 103 条 ) 基 本 指 針 武 力 攻 撃 事 態 等 に 備 えて あらかじめ 政 府 が 定 める 国 民 の 保 護 のための 措 の 置 実 施 に 関 する 基 本 的 な 方 針 ( 国 民 保 護 法 第 32 条 第 1 項 ) 救 援 避 難 住 民 や 武 力 攻 撃 災 害 による 被 災 者 に 対 する 収 容 施 設 の 供 与 食 品 等 の 給 与 医 療 の 提 供 などの 措 置 ( 国 民 保 護 法 第 75 条 )

3 救 護 班 医 師 看 護 師 等 で 組 織 される 数 名 のチームで 災 害 現 場 や 救 護 所 避 難 所 を 回 り 医 療 を 行 うもの 緊 急 消 防 援 助 隊 大 規 模 特 殊 な 災 害 発 生 時 に 国 が 全 国 の 消 防 機 関 から 必 要 な 消 防 隊 員 消 防 車 両 資 機 材 等 を 災 害 地 に 派 遣 し 人 命 救 助 活 動 等 を 効 果 的 かつ 迅 速 に 実 施 することを 目 的 に 結 成 される 部 隊 のこと 緊 急 対 処 事 態 武 力 攻 撃 の 手 段 に 準 ずる 手 段 を 用 いて 多 数 の 人 を 殺 傷 する 行 為 が 発 生 した 事 態 又 は 当 該 行 為 が 発 生 する 明 白 な 危 険 が 切 迫 していると 認 められるに 至 った 事 態 で 国 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 保 護 する ため 国 家 として 緊 急 に 対 処 することが 必 要 な 事 態 をいう ( 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 第 25 条 第 1 項 ) 緊 急 対 処 事 態 対 処 方 針 緊 急 対 処 事 態 に 至 ったときに 政 府 が 定 める 対 処 方 針 ( 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 第 25 条 第 1 項 ) 緊 急 対 処 保 護 措 置 緊 急 事 態 対 処 基 本 方 針 が 定 められてから 廃 止 されるまでの 聞 に 指 定 行 政 機 関 地 方 公 共 団 体 又 は 指 定 公 共 機 関 若 しくは 指 定 地 方 公 共 機 関 が 法 第 183 条 において 準 用 する 法 の 規 定 に 基 づいて 実 施 する 事 態 対 処 法 第 25 条 第 3 項 第 2 号 に 掲 げる 措 置 ( 緊 急 対 処 事 態 対 処 方 針 が 廃 止 された 後 これらの 者 が 法 の 規 定 に 基 づいて 実 施 する 被 害 の 復 旧 に 関 する 措 置 を 含 む )その 他 これらの 者 が 当 該 措 置 に 関 し 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 準 じて 法 の 規 定 に 基 づいて 実 施 する 措 ( 置 国 民 保 護 法 第 172 条 ) 緊 急 通 報 武 力 攻 撃 災 害 が 発 生 し 又 はまさに 発 生 しようとしている 場 合 に 住 民 の 生 命 身 体 又 は 財 産 に 対 する 危 険 防 止 を 防 止 するため 都 道 府 県 知 事 が 緊 急 に 発 令 する 通 報 ( 国 民 保 護 法 第 99 条 ) 緊 急 物 資 避 難 住 民 等 の 救 援 に 必 要 な 物 資 及 び 資 材 その 他 国 民 の 保 護 のための 措 置 の 実 施 に 当 たって 必 要 な 物 資 及 び 資 材 ( 国 民 保 護 法 第 79 条 ) 警 戒 区 域 市 町 村 長 又 は 知 事 が 設 定 する 関 係 者 以 外 の 立 入 り 制 限 禁 止 退 去 命 令 を 行 うことができる 区 域 ( 国 民 保 護 法 第 114 条 第 1 項 第 2 項 ) 警 報 武 力 攻 撃 から 国 民 の 生 命 身 体 又 は 財 産 を 保 護 するため 基 本 指 針 及 び 対 処 基 本 方 針 の 定 めるところ により 国 の 対 策 本 部 長 が 発 する 情 報 ( 国 民 保 護 法 第 44 条 )

4 ゲリラ(Guerrilla スペイン 語 ) 不 正 規 軍 の 要 員 であり 戦 線 を 作 らず 小 規 模 の 部 隊 に 分 かれ 会 戦 を 徹 底 して 回 避 して 小 規 模 な 襲 撃 や 待 ち 伏 せ 敵 方 の 施 設 破 壊 等 の 後 方 攪 乱 等 を 行 なう 要 員 のこと 国 際 人 道 法 武 力 紛 争 ( 戦 争 )において 傷 病 者 難 船 者 捕 虜 武 器 を 持 たない 一 般 市 民 の 人 道 的 な 取 り 扱 いを 定 めた 国 際 法 こと 国 際 法 は 条 約 と 慣 習 法 から 成 り 立 っているが 国 際 人 道 法 という 名 称 の 条 約 は 存 在 せず 1949 年 のジュネーヴ 四 条 約 と 1977 年 の 二 つの 追 加 議 定 書 を 中 心 とした 様 々な 条 約 と 慣 習 法 の 総 称 が 国 際 人 道 法 と 呼 ばれている 国 民 保 護 協 議 会 都 道 府 県 又 は 市 町 村 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 重 要 事 項 を 審 議 するとともに 国 民 保 護 計 画 を 作 成 するための 諮 問 機 関 をいう 国 民 保 護 業 務 計 画 指 定 公 共 機 関 は 国 民 の 保 護 に 関 する 基 本 指 針 に 指 定 地 方 公 共 機 関 は 都 道 府 県 の 国 民 保 護 計 画 にそれぞれ 基 づいて 作 成 する 計 画 のこと 各 機 関 が 実 施 する 国 民 の 保 護 のための 措 置 の 内 容 と 実 施 方 法 国 民 保 護 措 置 を 実 施 するための 体 制 に 関 する 事 項 関 係 機 関 との 連 携 に 関 する 事 項 などについて 定 めるもの ( 国 民 保 護 法 第 36 条 ) 国 民 保 護 計 画 政 府 が 定 める 国 民 の 保 護 に 関 する 基 本 指 針 に 基 づいて 都 道 府 県 市 町 村 及 び 指 定 行 政 機 関 が 作 成 する 計 画 で 国 民 の 保 護 のための 措 置 を 行 う 実 施 体 制 住 民 の 避 難 や 救 援 などに 関 する 事 項 平 素 にお いて 備 えておくべき 物 資 や 訓 練 等 に 関 する 事 項 などを 定 める 都 道 府 県 及 び 市 町 村 の 計 画 の 作 成 や 変 更 に 当 たっては 関 係 機 関 の 代 表 者 等 で 構 成 される 国 民 保 護 協 議 会 に 諮 問 するとともに 都 道 府 県 計 画 と 指 定 行 政 機 関 は 内 閣 総 理 大 臣 に 市 町 村 計 画 は 都 道 府 県 知 事 にそれぞれ 協 議 することになる 国 民 保 護 措 置 国 対 処 基 本 方 針 が 定 められてから 廃 止 されるまでの 間 に 指 定 行 政 機 関 地 方 公 共 団 は 体 指 又 定 公 共 機 関 若 しくは 指 定 地 方 公 共 機 関 が 法 律 の 規 定 に 基 づいて 実 施 する 事 態 対 処 法 第 22 条 第 1 号 に 掲 げる 措 置 ( 同 号 に 掲 げる 措 置 にあっては 対 処 基 本 方 針 が 廃 止 された 後 これらの 者 が 法 の 規 定 に 基 づいて 実 施 するものを 含 む )( 国 民 保 護 法 第 2 条 では 国 民 の 保 護 のための 措 置 ) 国 民 保 護 対 策 本 部 都 道 府 県 及 び 市 町 村 が 実 施 する 都 道 府 県 及 び 市 町 村 の 区 域 に 係 る 国 民 の 保 護 のための 措 置 の 総 合 的 な 推 進 に 関 する 事 務 を 行 なう

5 国 民 保 護 法 正 式 名 称 : 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 16 年 法 112 律 号 第 ) 平 成 16 年 6 月 14 日 に 成 立 し 同 年 9 月 17 日 に 施 行 された 武 力 攻 撃 事 態 等 において 武 力 攻 撃 から 国 民 の 生 命 身 体 財 産 を 保 護 し 国 民 生 活 や 国 民 経 済 に 与 え る 影 響 を 最 小 となるよう 国 や 地 方 公 共 団 体 等 の 責 務 住 民 の 避 難 に 関 する 措 置 避 難 住 民 等 の 救 援 に 関 する 措 置 武 力 攻 撃 災 害 への 対 処 に 関 する 措 置 及 びその 他 の 国 民 保 護 措 置 等 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めている 国 民 保 護 法 施 行 令 正 式 名 称 : 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 16 年 政 令 第 275 号 ) 国 民 保 護 等 派 遣 防 衛 庁 長 官 が 都 道 府 県 知 事 から 国 民 保 護 法 第 15 条 1 項 ( 緊 急 対 処 事 態 における 準 用 を 含 む)の 要 請 を 受 けた 場 合 や 国 の 対 策 本 部 長 から 同 条 2 項 の 求 めがあった 場 合 に 実 施 する 国 民 保 護 措 置 のための 自 衛 隊 の 派 遣 のこと ( 自 衛 隊 法 第 77 条 の4 国 民 保 護 法 第 20 条 ) さ 行 災 害 拠 点 病 院 通 常 の 医 療 供 給 体 制 では 医 療 の 確 保 が 困 難 となった 場 合 に 傷 病 者 を 受 け 入 れるとともに 知 事 の 要 請 に 基 づいて 医 療 救 護 班 を 編 成 し 応 急 的 な 医 療 を 実 施 する 医 療 救 護 所 との 連 携 をもとに 重 傷 者 の 医 療 を 行 う 病 院 災 害 対 策 基 本 法 国 土 をはじめ 国 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 保 護 するため 防 災 に 関 し 国 地 方 公 共 団 体 及 びその 他 の 公 共 機 関 を 通 じて 必 要 な 体 制 を 確 保 するとともに 防 災 計 画 など 災 害 対 策 の 基 本 を 定 めた 法 律 のこと ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) ( 財 ) 日 本 中 毒 情 報 センター 化 学 物 質 や 動 植 物 の 成 分 によって 起 こる 急 性 中 毒 について その 治 療 に 必 要 な 情 報 の 収 集 と 整 備 なら びに 問 い 合 わせに 対 する 情 報 提 供 等 を 行 い 我 が 国 の 医 療 の 向 上 を 図 ることを 目 的 にした 機 関 日 本 救 急 医 学 会 が 中 心 となり 1986 年 に 厚 生 大 臣 の 設 立 許 可 を 得 て 設 立 された

6 自 主 防 災 組 織 大 規 模 災 害 等 の 発 生 による 被 害 を 防 止 し 軽 減 するために 地 域 住 民 が 連 帯 し 協 力 し 合 って 自 らのま ちは 自 ら 守 る という 精 神 により 効 果 的 な 防 災 活 動 を 実 施 することを 目 的 に 結 成 された 組 織 をいう ( 災 害 対 策 基 本 法 第 5 条 第 2 項 国 民 保 護 法 第 4 条 ) 事 態 対 処 法 正 式 名 称 : 武 力 攻 撃 事 態 等 における 我 が 国 の 平 和 と 独 立 並 びに 国 及 び 国 民 の 安 全 の 確 保 に 関 する 法 律 ( 平 成 15 年 法 律 第 79 号 ) 指 定 行 政 機 関 政 令 で 定 める 次 の 機 関 内 閣 府 国 家 公 安 委 員 会 警 察 庁 防 衛 庁 防 衛 施 設 庁 金 融 庁 総 務 省 消 防 庁 法 務 省 公 安 調 査 庁 外 務 省 財 務 省 国 税 庁 文 部 科 学 省 文 化 庁 厚 生 労 働 省 農 林 水 産 省 林 野 庁 水 産 庁 経 済 産 業 省 資 源 エネルギー 庁 中 小 企 業 庁 原 子 力 安 全 保 安 院 国 土 交 通 省 国 土 地 理 院 気 象 庁 海 上 保 安 庁 及 び 環 境 省 ( 国 民 保 護 法 第 2 条 第 1 項 事 態 対 処 法 第 2 条 第 4 号 ) 指 定 公 共 機 関 独 立 行 政 法 人 日 本 銀 行 日 本 赤 十 字 社 日 本 放 送 協 会 その 他 の 公 共 的 機 関 及 び 電 気 ガス 輸 送 通 信 その 他 の 公 益 的 事 業 を 営 む 法 人 で 政 令 で 定 められている ( 国 民 保 護 法 第 2 条 第 1 項 事 態 対 処 法 第 2 条 6 号 ) 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 行 政 機 関 の 地 方 支 部 局 その 他 の 国 の 地 方 行 政 機 関 で 政 令 で 定 められている ( 国 民 保 護 法 第 2 条 第 1 項 事 態 対 処 法 第 2 条 第 2 項 ) 指 定 地 方 公 共 機 関 都 道 府 県 の 区 域 において 電 気 ガス 輸 送 通 信 医 療 その 他 の 公 益 的 事 業 を 営 む 法 人 地 方 道 路 公 社 その 他 の 公 共 的 施 設 を 管 理 する 法 人 及 び 地 方 独 立 行 政 法 人 で あらかじめ 当 該 法 人 の 意 見 を 聴 いて 当 該 都 道 府 県 の 知 事 が 指 定 するものをいう ( 国 民 保 護 法 第 2 条 第 2 項 ) 収 容 施 設 公 民 館 体 育 館 応 急 仮 設 住 宅 など 避 難 住 民 等 の 救 援 のために 供 与 される 施 設 ( 国 民 保 護 法 第 75 条 )

7 ジュネーヴ 諸 条 約 1949 年 のジュネーヴ 諸 条 約 のこと 戦 時 における 戦 闘 員 や 文 民 の 人 権 の 確 保 について 定 めており 次 の4つの 条 約 と2つの 追 加 議 定 書 か らなる 陸 上 の 傷 病 兵 の 保 護 に 関 する( 第 1 条 約 ) 海 上 の 傷 病 兵 難 船 者 の 保 護 に 関 する( 第 2 条 約 ) 捕 虜 の 待 遇 に 関 する( 第 3 条 約 ) 文 民 の 保 護 に 関 する( 第 4 条 約 ) 国 際 的 武 力 紛 争 の 犠 牲 者 の 保 護 に 関 する 議 定 書 ( 第 一 追 加 議 定 書 ) 非 国 際 的 武 力 紛 争 の 犠 牲 者 の 保 護 に 関 する 議 定 書 ( 第 二 追 加 議 定 書 ) 除 染 人 体 や 施 設 に 付 着 した 有 害 物 質 を 洗 浄 やふき 取 りによって 除 去 したり 中 和 殺 菌 して 化 したりす 無 害 ること 生 活 関 連 等 施 設 発 電 所 浄 水 施 設 危 険 物 の 貯 蔵 施 設 など 国 民 生 活 に 関 連 ある 施 設 で その 安 全 を 確 保 しなければ 国 民 生 活 に 著 しい 支 障 を 及 ぼすおそれがあると 認 められる 施 設 又 はその 安 全 を 確 保 しなければ 周 辺 地 域 に 著 しい 被 害 を 生 じさせるおそれがあると 認 められる 施 設 ( 国 民 保 護 法 第 102 条 ) 赤 十 字 標 章 第 1ジュネーヴ 条 約 や 第 一 追 加 議 定 書 に 規 定 されている 医 療 組 織 などを 保 護 するために 識 別 できる ようにしている 標 章 多 くの 国 では 白 地 に 赤 い 十 字 ( 赤 十 字 社 )や 白 地 に 赤 い 三 日 月 ( 赤 新 月 社 )が 識 別 マークとして 使 用 されている 全 国 瞬 時 警 報 システム(J-ALERT) 対 処 に 時 間 的 余 裕 のない 弾 道 ミサイル 攻 撃 に 係 る 警 報 や 自 然 災 害 における 緊 急 地 震 速 報 津 波 警 報 等 を 住 民 に 瞬 時 かつ 確 実 に 伝 達 するため 国 が 衛 星 通 信 ネットワークを 通 じて 直 接 区 市 町 村 の 同 報 系 防 災 行 政 無 線 を 起 動 し サイレン 吹 鳴 等 を 行 うシステム た 行 ダーティボム(Dirty Bomb ) 放 射 性 物 質 を 散 布 することにより 放 射 能 汚 染 を 引 き 起 こすことを 意 図 した 爆 弾 核 兵 器 に 比 べて 小 規 模 であるが 爆 薬 による 爆 発 の 被 害 と 放 射 能 による 被 害 をもたらす

8 対 処 基 本 方 針 武 力 攻 撃 事 態 等 に 至 ったときに 政 府 が 定 める 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 に 関 する 基 本 的 な 方 針 ( 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 第 9 条 ) 対 処 措 置 対 処 基 本 方 針 が 定 められてから 廃 止 されるまでの 間 に 指 定 行 政 機 関 地 方 公 共 団 体 又 は 指 定 公 共 機 関 が 法 律 の 規 定 に 基 づいて 実 施 する 措 置 ( 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 第 2 条 第 7 号 ) 弾 道 ミサイル 主 にロケットエンジン で 推 進 し 発 射 後 ロケットが 燃 え 尽 きた 後 は そのまま 慣 性 で 弾 道 軌 道 を 飛 翔 し 放 物 線 を 描 いて 目 標 地 点 に 到 達 するミサイルのことである 弾 頭 には 通 常 弾 頭 のほか 生 物 核 化 学 兵 器 を 用 いた 弾 頭 が 考 えられる 特 殊 標 章 1949 年 8 月 12 日 のジュネーヴ 諸 条 約 の 国 際 的 な 武 力 紛 争 の 犠 牲 者 の 保 護 に 関 する 追 加 議 定 書 ( 第 一 追 加 議 定 書 )において 規 定 される 国 際 的 な 特 殊 標 章 等 は 国 民 保 護 措 置 にかかる 職 務 業 務 又 は 協 力 ( 以 下 職 務 等 )を 行 う 者 及 びこれらの 者 が 行 う 職 務 等 に 使 用 される 場 所 若 しくは 車 両 船 舶 航 空 機 等 を 識 別 するために 使 用 することができ それらはジュネーヴ 諸 条 約 及 び 第 一 追 加 議 定 書 の 規 定 に 従 って 保 護 される ( 国 民 保 護 法 第 158 条 ) 第 一 追 加 議 定 書 第 66 条 3に 規 定 される 国 際 的 特 な殊 標 章 (オレンジ 色 地 に 青 の 正 三 角 形 ) 特 定 公 共 施 設 等 武 力 攻 撃 事 態 等 における 特 定 公 共 施 設 等 の 利 用 に 関 する 法 律 に 規 定 される 港 湾 施 設 飛 行 場 施 設 道 路 海 域 空 域 及 び 電 波 をいう トリアージ(Triage フランス 語 ) 発 生 時 に 多 数 の 傷 病 者 が 同 時 に 発 生 した 場 合 に 傷 病 者 の 緊 急 度 や 重 傷 度 に 応 じて 適 切 な 処 置 や 搬 送 を 行 うための 治 療 優 先 順 位 を 決 定 すること は 行 非 常 通 信 協 議 会 人 命 救 助 災 害 の 救 援 交 通 通 信 の 確 保 又 は 秩 序 の 維 持 のために 必 要 な 非 常 通 信 の 円 滑 な 運 営 を 図 るために 国 地 方 公 共 団 体 電 通 気 信 事 業 者 等 の 防 災 関 係 機 関 で 構 成 されている 協 議 会 ( 電 波 法 第 74 条 の2)

9 避 難 先 地 域 住 民 の 避 難 先 となる 地 域 ( 避 難 経 路 となる 地 域 を 含 ( む ) 国 民 保 護 法 第 52 条 ) 避 難 施 設 住 民 を 避 難 させ 又 は 避 難 住 民 等 の 救 援 を 行 うため 政 令 で 定 める 基 準 を 満 たす 施 設 ( 国 民 保 護 法 第 148 条 ) 避 難 実 施 要 領 避 難 の 指 示 があったときに 市 町 村 長 がその 国 民 保 護 計 画 で 定 めるところにより 作 成 する 避 難 に 関 する 方 法 等 避 難 の 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めたもの ( 国 民 保 護 法 第 61 条 ) 武 力 攻 撃 我 が 国 に 対 する 外 部 からの 組 織 的 計 画 的 な 武 力 による 攻 撃 ( 事 態 対 処 法 第 2 条 ) 武 力 攻 撃 災 害 武 力 攻 撃 により 直 接 又 は 間 接 に 生 ずる 人 の 死 亡 又 は 負 傷 火 事 焼 失 放 射 性 物 質 の 放 出 その 他 の 人 的 又 は 物 的 災 害 のこと ( 国 民 保 護 法 第 2 条 ) 武 力 攻 撃 事 態 我 が 国 に 対 する 外 部 からの 武 力 攻 撃 が 発 生 した 事 態 又 は 武 力 攻 撃 が 発 生 する 明 白 な 危 険 が 切 迫 し ていると 認 められる 事 態 ( 事 態 対 処 法 第 2 条 ) 武 力 攻 撃 事 態 等 武 力 攻 撃 事 態 及 び 武 力 攻 撃 予 測 事 態 ( 事 態 対 処 法 第 1 条 ) 武 力 攻 撃 予 測 事 態 武 力 攻 撃 事 態 には 至 っていないが 事 態 が 緊 迫 し 武 力 攻 撃 予 が測 されるに 至 った 事 態 ( 事 態 対 処 法 第 2 条 ) 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 正 式 名 称 : 武 力 攻 撃 事 態 等 における 我 が 国 の 平 和 と 独 立 並 びに 国 及 び 国 民 の 安 全 の 確 保 に 関 する 法 律 ( 平 成 15 年 法 律 第 79 号 ) 平 成 15 年 6 月 6 日 に 成 立 し 同 13 月 日 に 施 行 された 武 力 攻 撃 事 態 等 ( 武 力 攻 撃 事 態 及 び 武 力 攻 撃 予 測 事 態 )への 対 処 について 基 本 理 念 国 地 方 公 共 団 体 等 の 責 務 国 民 の 協 力 その 他 の 基 本 となる 事 項 武 力 攻 撃 事 態 への 対 処 に 関 して 必 要 となる 法 制 の 整 備 に 関 する 事 項 などを 定 めている この 法 律 の 規 定 を 受 け 国 民 保 護 法 ほか 有 事 関 連 七 法 整 が 備 された

10 や 行 要 援 護 者 高 齢 者 障 害 者 難 病 患 者 乳 幼 児 及 び 外 国 人 など 必 要 な 情 報 を 迅 速 かつ 的 確 に 把 握 し 自 らを 守 るために 安 全 な 場 所 に 避 難 するなどの 適 切 な 防 災 行 動 をとることが 特 に 困 難 な 人 を 指 す 本 計 画 では 災 害 時 要 援 護 者 の 略 称 として 用 いている 要 避 難 地 域 住 民 の 避 難 が 必 要 な 地 域 ( 国 民 保 護 法 第 52 条 ) ら 行 ライフライン(Lifeline ) 上 下 水 道 施 設 電 気 施 設 ガス 施 設 通 信 施 設

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー 沖 縄 県 国 民 保 護 計 画 の 概 要 沖 縄 県 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 対 処 に 関 する 基 本 理 念 国 地 方 公 共 団 体 及 び 指 定 公 共 機 関 が 国 民 の 協 力 を 得 つつ 相 互 に 連 携 協 力 し 万 全 の 措 置 が 講 じられなければならない 日 本 国 憲 法 の 保 障 する 国 民 の 自 由 と 権 利 が 尊 重 されなければならず

More information

(4) 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 との 連 携 1 市 は 国 の 現 地 対 策 本 部 長 が 運 営 する 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 に 職 員 を 派 遣 するなど 同 協 議 会 と 必 要 な 連 携 を 図 る

(4) 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 との 連 携 1 市 は 国 の 現 地 対 策 本 部 長 が 運 営 する 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 に 職 員 を 派 遣 するなど 同 協 議 会 と 必 要 な 連 携 を 図 る 第 4 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 及 びNBC 攻 撃 による 災 害 への 対 処 等 市 は 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 への 対 処 等 については 原 則 として 県 地 域 防 災 計 画 ( 原 子 力 等 防 災 計 画 ) 等 に 定 められた 措 置 に 準 じた 措 置 を 講 ずるものとし また NBC 攻 撃 による 災 害 への 対 処 については 国 の

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 19 年 4 月 昭 島 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想 定

More information

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 (1012) 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 4 月 京 葉 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 21 年 5 月 苫 小 牧 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 富 里 市 地 域 防 災 計 画 大 規 模 事 故 編 平 成 26 年 修 正 富 里 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 論 第 1 節 計 画 の 方 針 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 対 象 1 第 3 計 画 の 修 正 1 第 2 節 対 策 の 基 本 方 針 2 第 1 対 策 の 実 施 者 及 び 役 割 2 第 2 市 の 配 備 体 制

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 10 月 大 分 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 想 定 する 事 態 2 第 2 編 平

More information

国民の保護に関する業務計画

国民の保護に関する業務計画 国 民 の 保 護 に 関 する 業 務 計 画 平 成 26 年 12 月 中 部 電 力 株 式 会 社 1 2 目 次 第 1 章 総 則... 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的... 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針... 1 第 3 節 国 が 想 定 する 武 力 攻 撃 事 態 等 における 電 力 供 給 電

More information

(2) 市 国 民 保 護 計 画 に 定 める 事 項 市 国 民 保 護 計 画 においては, 市 に 係 る 国 民 保 護 措 置 の 総 合 的 な 推 進 に 関 する 事 項, 市 が 実 施 する 国 民 保 護 措 置 に 関 する 事 項 等 国 民 保 護 法 第 35 条 第

(2) 市 国 民 保 護 計 画 に 定 める 事 項 市 国 民 保 護 計 画 においては, 市 に 係 る 国 民 保 護 措 置 の 総 合 的 な 推 進 に 関 する 事 項, 市 が 実 施 する 国 民 保 護 措 置 に 関 する 事 項 等 国 民 保 護 法 第 35 条 第 第 1 編 総 論 第 1 章 市 の 責 務, 計 画 に 定 める 事 項, 構 成 等 大 竹 市 ( 市 長 及 びその 他 の 執 行 機 関 をいう 以 下 市 という )は, 住 民 の 生 命, 身 体 及 び 財 産 を 保 護 する 責 務 にかんがみ, 国 民 の 保 護 のための 措 置 を 的 確 かつ 迅 速 に 実 施 するため, 以 下 のとおり, 市 の 責 務 を

More information

中 央 区 国 民 保 護 計 画 平 成 19 年 3 月 ( 平 成 28 年 4 月 変 更 ) 中 央 区 1 目 次 第 1 編 総 論 第 1 章 中 央 区 の 責 務 計 画 の 位 置 づけ 構 成 等... 5 第 2 章 国 民 保 護 措 置 に 関 する 基 本 方 針... 7 第 3 章 関 係 機 関 の 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 等... 9 第 4 章

More information

第1章(総則)第1節~第5節       01~07

第1章(総則)第1節~第5節       01~07 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 大 阪 府 石 油 コンビナート 等 防 災 計 画 ( 以 下 防 災 計 画 という )は 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 ( 昭 和 50 年 法 律 第 84 号 以 下 石 災 法 という ) 第 31 条 の 規 定 に 基 づき 特 別 防 災 区 域 に 指 定 された 大 阪 北 港 地 区 堺 泉 北 臨 海 地 区 関 西

More information

国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力

More information

養 父 市 国 民 保 護 計 画 ~ 市 民 の 保 護 をめざして~ 平 成 22 年 3 月 養 父 市 目 次 第 1 編 総 論...1 第 1 章 市 の 責 務 計 画 の 位 置 づけ 構 成 等 -----------------------------------------------1 1 市 の 責 務 及 び 市 保 護 計 画 の 位 置 づけ -----------------------------------------------1

More information

1青森県防災ヘリコプター運航管理要綱

1青森県防災ヘリコプター運航管理要綱 ( 昭 和 二 十 七 年 七 月 十 五 日 法 律 第 二 百 三 十 一 号 ) E-1 航 空 法 ( 抜 粋 ) 最 終 改 正 : 平 成 二 六 年 六 月 一 三 日 法 律 第 七 〇 号 (この 法 律 の 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 国 際 民 間 航 空 条 約 の 規 定 並 びに 同 条 約 の 附 属 書 として 採 択 された 標 準 方 式 及 び 手

More information

大阪府地域防災計画(原子力災害対策)

大阪府地域防災計画(原子力災害対策) 原 子 力 災 害 対 策 第 3 章 緊 急 事 態 応 急 対 策 - 27 - - 28 - 原 子 力 災 害 対 策 第 3 章 緊 急 事 態 応 急 対 策 第 1 節 基 本 方 針 本 章 は 原 子 力 事 業 者 から 警 戒 事 象 又 は 特 定 事 象 の 通 報 があった 場 合 の 対 応 及 び 原 災 法 第 15 条 に 基 づき 原 子 力 緊 急 事 態 宣

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E738D9196AF95DB8CEC8C7689E6817C91E6825095D22E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E738D9196AF95DB8CEC8C7689E6817C91E6825095D22E646F63> 第 1 編 総 論 第 1 章 市 の 責 務 計 画 の 位 置 づけ 構 成 等 廿 日 市 市 ( 市 長 及 びその 他 の 執 行 機 関 をいう 以 下 市 という )は 住 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 保 護 する 責 務 にかんがみ 国 民 の 保 護 のための 措 置 を 的 確 かつ 迅 速 に 実 施 するため 以 下 のとおり 市 の 責 務 を 明 らかにするとともに

More information

第 5 編 大 規 模 事 故 対 策 編 第 1 章 計 画 の 前 提 5-1 5-2 第 1 節 計 画 の 目 的 本 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 大 網 白 里 市 防 災 会 議 ( 以 下 防 災 会 議 という )が 策 定 する 計 画 であり 大 網 白 里 市 の 地 域 に

More information

洲本市地域防災計画

洲本市地域防災計画 第 1 節 基 本 方 針 総 務 部 消 防 防 災 課 健 康 福 祉 部 健 康 増 進 課 サービス 事 業 所 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 海 上 災 害 が 発 生 した 場 合 における 人 命 救 助 消 火 活 動 流 出 した 重 油 等 への 対 応 付 近 の 船 舶 の 航 行 安 全 措 置 沿 岸 住 民 の 安 全 及 び 漁 業 等 への 被 害

More information

(8) 危 険 物 火 災 等 で 逗 子 北 化 学 1を 必 要 とする 火 災 指 令 時 は 逗 子 北 1を 同 時 編 成 する (9) 未 承 認 対 象 物 からの 即 時 通 報 は 当 該 署 所 の1ケ 部 隊 編 成 とする (10) 通 常 災 害 時 及 び 異 常 災

(8) 危 険 物 火 災 等 で 逗 子 北 化 学 1を 必 要 とする 火 災 指 令 時 は 逗 子 北 1を 同 時 編 成 する (9) 未 承 認 対 象 物 からの 即 時 通 報 は 当 該 署 所 の1ケ 部 隊 編 成 とする (10) 通 常 災 害 時 及 び 異 常 災 第 2 節 消 防 通 信 指 令 体 制 消 防 緊 急 情 報 システムによる 情 報 の 一 元 化 を 図 るとともに 迅 速 的 確 な 情 報 収 集 及 び 消 防 隊 等 に 対 する 指 令 指 示 連 絡 その 他 必 要 な 情 報 の 受 伝 達 を 行 うものとする 1 災 害 通 信 の 取 扱 い 災 害 通 信 の 取 扱 いについては 逗 子 市 消 防 専 用 無

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081778A43976D899890F582CC8F8094F5814591CE899E82C98AD682B782E98D9189C696688F9C8AEE967B8C7689E68178816996F3816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081778A43976D899890F582CC8F8094F5814591CE899E82C98AD682B782E98D9189C696688F9C8AEE967B8C7689E68178816996F3816A2E646F63> 海 洋 汚 染 の 準 備 対 応 に 関 する 国 家 防 除 基 本 計 画 目 次 Ⅰ. 総 則 1. 計 画 の 目 的...1 2. 適 用 の 範 囲...1 3.その 他 の 計 画 と 関 係...1 Ⅱ. 油 汚 染 の 防 除 体 制 1. 防 除 体 制 等...2 2. 防 除 対 策 本 部...2 3. 海 洋 汚 染 防 除 対 策 委 員 会...5 4. 地 域 海

More information

例 を 適 用 した 上 で, 平 成 22 年 4 月 26 日 付 け 防 官 文 第 5676 号 によ り 表 紙 部 分 を 全 部 開 示 し, 同 年 12 月 22 日 付 け 防 官 文 第 15726 号 により, 本 件 対 象 文 書 について, 法 5 条 1 号 ないし4

例 を 適 用 した 上 で, 平 成 22 年 4 月 26 日 付 け 防 官 文 第 5676 号 によ り 表 紙 部 分 を 全 部 開 示 し, 同 年 12 月 22 日 付 け 防 官 文 第 15726 号 により, 本 件 対 象 文 書 について, 法 5 条 1 号 ないし4 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 23 年 3 月 31 日 ( 平 成 23 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 153 号 ) 答 申 日 : 平 成 24 年 1 月 17 日 ( 平 成 23 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 422 号 ) 事 件 名 : 陸 上 自 衛 隊 史 ( 平 成 19 年 度 )の 一 部 開 示 決 定 に 関 する 件 答 申 書 第

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 大 規 模 事 故 編 目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 大 規 模 事 故 への 体 制 1 第 1 防 災 体 制 の 確 立 1 第 2 報 告 2 第 3 災 害 救 助 法 の 適 用 3 第 2 章 大 規 模 事 故 対 策 計 画 第 1 節 航 空 機 災 害 対 策 5 第 1 基 本 方 針 5 第 2 予 防 計 画 5 第 3 応 急 対 策 計 画 6 第 2 節

More information

目 次 第 1 編 総 論 第 1 章 佐 世 保 市 の 責 務 計 画 の 位 置 づけ 構 成 等 1 1 市 の 責 務 及 び 佐 世 保 市 国 民 保 護 計 画 の 位 置 づけ 1 2 市 国 民 保 護 計 画 の 構 成 2 3 市 国 民 保 護 計 画 の 見 直 し 変

目 次 第 1 編 総 論 第 1 章 佐 世 保 市 の 責 務 計 画 の 位 置 づけ 構 成 等 1 1 市 の 責 務 及 び 佐 世 保 市 国 民 保 護 計 画 の 位 置 づけ 1 2 市 国 民 保 護 計 画 の 構 成 2 3 市 国 民 保 護 計 画 の 見 直 し 変 ( 素 案 ) 佐 世 保 市 目 次 第 1 編 総 論 第 1 章 佐 世 保 市 の 責 務 計 画 の 位 置 づけ 構 成 等 1 1 市 の 責 務 及 び 佐 世 保 市 国 民 保 護 計 画 の 位 置 づけ 1 2 市 国 民 保 護 計 画 の 構 成 2 3 市 国 民 保 護 計 画 の 見 直 し 変 更 手 続 2 第 2 章 国 民 保 護 措 置 に 関 する 基

More information

適 正 評 価 はどういった 内 容 のものか( 第 12 条 2 項 ) * 適 正 評 価 で 扱 った 情 報 の 管 理 について( 第 16 条 ) 適 正 評 価 の 実 施 手 続 はどのようなものか( 第 12 条 3 項 4 項, 第 13 条 ) 苦 情 の 申 出 ( 第 14

適 正 評 価 はどういった 内 容 のものか( 第 12 条 2 項 ) * 適 正 評 価 で 扱 った 情 報 の 管 理 について( 第 16 条 ) 適 正 評 価 の 実 施 手 続 はどのようなものか( 第 12 条 3 項 4 項, 第 13 条 ) 苦 情 の 申 出 ( 第 14 特 定 秘 密 の 保 護 に 関 する 法 律 ( 特 定 秘 密 保 護 法 ) 概 説 Cubic Argument 代 表 平 成 26 年 2 月 9 日 大 江 弘 之 1.はじめに 法 律 の 構 造 について 法 律 用 語 ( 及 び, 並 びに,ものとする) 2. 特 定 秘 密 保 護 法 の 概 観 法 律 としての 特 徴 他 の 法 律 との 関 係 3. 各 章 概 説

More information

第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 1 章 初 動 連 絡 体 制 の 迅 速 な 確 立 及 び 初 動 措 置 1 基 本 的 考 え 方 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 したり 建 造 物 が 破 壊 されたり 等 の 具 体 的 な 被 害 が 発 生 した 場 合

第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 1 章 初 動 連 絡 体 制 の 迅 速 な 確 立 及 び 初 動 措 置 1 基 本 的 考 え 方 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 したり 建 造 物 が 破 壊 されたり 等 の 具 体 的 な 被 害 が 発 生 した 場 合 第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 1 章 初 動 連 絡 体 制 の 迅 速 な 確 立 及 び 初 動 措 置 1 基 本 的 考 え 方 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 したり 建 造 物 が 破 壊 されたり 等 の 具 体 的 な 被 害 が 発 生 した 場 合 には 当 初 その 被 害 の 原 因 が 明

More information

核攻撃等(N攻撃)

核攻撃等(N攻撃) 核 兵 器 攻 撃 ( 放 射 性 物 質 を 用 いた 攻 撃 を 含 む ) 資 料 2-1 国 民 の 保 護 に 関 する 基 本 指 針 ( 基 本 指 針 )における 核 兵 器 攻 撃 の 際 の 避 難 のポイント( 国 民 保 護 室 で 整 理 ) 特 徴 核 爆 発 による 熱 線 爆 風 及 び 初 期 核 放 射 線 によって 被 害 を 受 ける 熱 線 爆 風 などで

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EA9897191E082CC91CE8365838D90ED81698365838D91CE8DF4816A82CC8CBB8FF382C689DB91E82E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EA9897191E082CC91CE8365838D90ED81698365838D91CE8DF4816A82CC8CBB8FF382C689DB91E82E646F6378> 自 衛 隊 の 対 テロ 戦 (テロ 対 策 )の 現 状 と 課 題 ( 概 要 ) 樋 口 譲 次 1 テロリズム(テロ)の 定 義 アメリカ 陸 軍 の 研 究 (1988 年 )によれば これまで テロリズム(テロ)には1 00 以 上 の 定 義 付 けが 行 われており 普 遍 的 に 認 められたテロリズムの 定 義 はない と されている その 前 提 の 上 で 一 般 的 に テロとは

More information

Microsoft Word - 【セット】GL和文(エンバーゴ無し)

Microsoft Word - 【セット】GL和文(エンバーゴ無し) 日 米 防 衛 協 力 のための 指 針 2015 年 4 月 27 日 Ⅰ. 防 衛 協 力 と 指 針 の 目 的 平 時 から 緊 急 事 態 までのいかなる 状 況 においても 日 本 の 平 和 及 び 安 全 を 確 保 するため また アジア 太 平 洋 地 域 及 びこれを 越 えた 地 域 が 安 定 し 平 和 で 繁 栄 したものとなるよう 日 米 両 国 間 の 安 全 保

More information

目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組 織... 1 1 明 石 市 防 災 会 議... 1 2 明 石 市 災 害 対 策 本 部... 1 第 2 節 動 員 配 備 及 び 災 害 対 策 本 部 の 設 置.

目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組 織... 1 1 明 石 市 防 災 会 議... 1 2 明 石 市 災 害 対 策 本 部... 1 第 2 節 動 員 配 備 及 び 災 害 対 策 本 部 の 設 置. 明 石 市 地 域 防 災 計 画 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 4 編 災 害 復 旧 復 興 計 画 第 5 編 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 資 料 編 様 式 編 ( 平 成 27 年 度 修 正 ) 明 石 市 防 災 会 議 目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組

More information

目  次(風水害等編)

目  次(風水害等編) 大 規 模 事 故 等 編 目 次 ( 大 規 模 事 故 等 編 ) 第 1 章 総 則 第 1 節 基 本 方 針 -------------------------------------------------------1 1 計 画 の 目 的 -----------------------------------------------------1 2 火 災 及 び 交 通 の 主

More information

想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業

想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 第 1 章 海 上 災 害 対 策 第 1 節 周 辺 海 域 の 状 況 及 び 海 上 災 害 の 態 様 1 本 市 周 辺 海 域 の 状 況 本 市 の 海 岸 及 び 周 辺 海 域 は 本 市 港 湾 区 域 を 含 む 東 京 湾 側 と 5 つの 漁 港 区 域 を 含 む 相 模 湾 側 に 分 かれる 東 京 湾 側 は その 正 面

More information

化学テロ発生時の現場対処標準について(案)

化学テロ発生時の現場対処標準について(案) 化 学 テロ 発 生 時 における 救 助 救 急 搬 送 救 急 医 療 体 制 病 院 収 容 の 可 否 問 合 被 害 者 の 観 察 結 果 被 害 者 の 数 等 医 療 機 関 現 場 状 況 被 害 者 の 数 症 状 臭 気 着 色 等 連 絡 情 報 提 供 助 言 情 報 提 供 通 化 学 災 害 の 予 測 判 断 報 消 防 本 部 指 令 通 信 担 当 部 署 情 報

More information

第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 ( 風 水 害 等 対 策 ) 第 1 章 第 1 節 応 急 活 動 体 制 の 確 立 活 動 体 制 の 確 立 市 県 NTT 西 日 本 山 口 支 店 災 害 応 急 対 策 を 迅 速 かつ 効 果 的 に 実 施 するため 本 防 災 計 画 に 定 める 組 織 所 掌 事 務 により 諸 活 動 を 実 施 するものとする このため

More information

行政機関ガイドブック(平成26年度版)・関東管区行政評価局/防衛省の機関

行政機関ガイドブック(平成26年度版)・関東管区行政評価局/防衛省の機関 北 関 東 防 衛 局 330-9721 埼 玉 県 さいたま 市 中 央 区 新 都 心 2-1 さいたま 新 都 心 合 同 庁 舎 2 号 館 TEL(048)600-1800 FAX(048)600-1831 http://www.mod.go.jp/rdb/n-kanto/ 防 衛 局 防 衛 省 設 置 法 第 33 条 防 衛 省 組 織 令 第 211 条 防 衛 事 務 所 防 衛

More information

減 することとし 計 画 期 間 末 の 編 成 定 数 については おおむね16 万 6 千 人 程 度 常 備 自 衛 官 定 員 につ いてはおおむね15 万 6 千 人 程 度 即 応 予 備 自 衛 官 員 数 については おおむね1 万 人 程 度 をめどとする なお 陸 上 自 衛 隊

減 することとし 計 画 期 間 末 の 編 成 定 数 については おおむね16 万 6 千 人 程 度 常 備 自 衛 官 定 員 につ いてはおおむね15 万 6 千 人 程 度 即 応 予 備 自 衛 官 員 数 については おおむね1 万 人 程 度 をめどとする なお 陸 上 自 衛 隊 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 ( 平 成 13 年 度 平 成 17 年 度 ) I 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 ( 平 成 13 年 度 平 成 17 年 度 )について 平 成 12 年 12 月 15 日 安 全 保 障 会 議 決 定 平 成 12 年 12 月 15 日 閣 議 決 定 平 成 13 年 度 から 平 成 17 年 度 までを 対 象 とする 中 期 防 衛

More information

第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から

第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から 地 震 津 波 対 策 編 第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から 2014 年 3 月 31 日 の 74 年 間 のうち 稚 内 市 で

More information

我 が 国 の 原 子 力 損 害 賠 償 制 度 の 枠 組 ( 全 体 像 ) 国 際 的 枠 組 原 子 力 損 害 の 補 完 的 な 補 償 に 関 する 条 約 (CSC) 一 定 額 ( 原 則 3 億 SDR( 約 450 億 円 )) 以 上 の 損 害 賠 償 措 置 の 義 務

我 が 国 の 原 子 力 損 害 賠 償 制 度 の 枠 組 ( 全 体 像 ) 国 際 的 枠 組 原 子 力 損 害 の 補 完 的 な 補 償 に 関 する 条 約 (CSC) 一 定 額 ( 原 則 3 億 SDR( 約 450 億 円 )) 以 上 の 損 害 賠 償 措 置 の 義 務 資 料 1-6 我 が 国 の 原 子 力 損 害 賠 償 制 度 の 概 要 我 が 国 の 原 子 力 損 害 賠 償 制 度 の 枠 組 ( 全 体 像 ) 国 際 的 枠 組 原 子 力 損 害 の 補 完 的 な 補 償 に 関 する 条 約 (CSC) 一 定 額 ( 原 則 3 億 SDR( 約 450 億 円 )) 以 上 の 損 害 賠 償 措 置 の 義 務 付 け 一 定 額

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20313130363136837A815B83808379815B83578C668DDA8AEE91628E9197BF8169938C8A43926E906B816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20313130363136837A815B83808379815B83578C668DDA8AEE91628E9197BF8169938C8A43926E906B816A2E707074> 東 海 地 震 対 策 について 東 海 地 震 の 切 迫 性 について 九 州 四 国 紀 伊 半 島 南 海 トラフ 東 海 地 震 東 海 地 震 の 想 定 震 源 域 では 概 ね100~150 年 の 間 隔 で 大 規 模 な 地 震 が 発 生 しているが 東 南 海 地 震 (1944)でひず みが 解 放 されず 安 政 東 海 地 震 (1854)から157 年 間 大 地

More information

首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 具 体 計 画 の 位 置 づけ 首 都 直 下 地 震 対 策 特 別 措 置 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 88 号 ) 第 4 条 に 規 定 する 首 都 直 下 地 震 緊

首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 具 体 計 画 の 位 置 づけ 首 都 直 下 地 震 対 策 特 別 措 置 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 88 号 ) 第 4 条 に 規 定 する 首 都 直 下 地 震 緊 首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 救 助 救 急 消 火 等 医 療 物 資 燃 料 1 都 3 県 以 外 の43 道 府 県 の 広 域 応 援 部 隊 の 派 遣 ( 最 大 値 ) 警 察 : 約 1.4 万 人 消 防 : 約 1.6 万 人 自 衛 隊 : 約 11 万 人 ( ) 等 航 空 機 450 機 船

More information

目  次(秦野市地域防災計画)

目  次(秦野市地域防災計画) 目 次 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 第 1 章 総 則 風 -1 第 1 節 計 画 の 目 的 風 -1 第 2 節 構 成 風 -2 1 災 害 予 防 計 画 風 -2 2 災 害 応 急 対 策 計 画 風 -2 3 災 害 復 旧 復 興 計 画 風 -2 4 特 殊 災 害 対 策 風 -2 第 3 節 防 災 関 係 機 関 の 実 施 責 任 及 び 処 理 すべき 事

More information

昭 島 市 地 域 防 災 計 画 ( 平 成 25 年 修 正 ) 昭 島 市 防 災 会 議 凡 例 本 計 画 で 使 用 する 用 語 等 は 次 によるものとする (1) 市 昭 島 市 (2) 市 防 災 会 議 昭 島 市 防 災 会 議 (3) 市 本 部 昭 島 市 災 害 対 策 本 部 (4) 本 部 長 又 は 市 長 昭 島 市 災 害 対 策 本 部 長 又 は 昭 島

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139303731318A7795948C9A95A889FC8F43984A88C0836083468362834E8356815B83672E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139303731318A7795948C9A95A889FC8F43984A88C0836083468362834E8356815B83672E646F63> 平 成 19 年 7 月 版 安 全 衛 生 チェックリスト 総 務 部 労 務 課 安 全 衛 生 係 学 部 名 棟 名 称 階 室 名 室 番 記 入 者 氏 名 記 入 日 該 当 記 入 文 字 : 対 応 済 項 目 マーク: 未 対 応 項 目 X マーク 第 1 章 実 験 室 等 の 安 全 衛 生 チェック 1. 化 学 物 質 ( 化 学 的 危 険 等 ) 等 を 取 り 扱

More information

P 1~14

P 1~14 平 成 26 年 度 中 津 川 市 防 災 会 議 目 次 風 水 害 等 対 策 編 第 1 章 災 害 応 急 対 策 1 第 1 節 市 本 部 活 動 体 制 1 第 1 項 市 災 害 対 策 本 部 運 用 計 画 1 第 2 項 動 員 計 画 5 第 2 節 災 害 労 務 対 策 9 第 1 項 奉 仕 団 の 編 成 活 動 計 画 9 第 2 項 技 術 者 等 雇 上 の

More information

第3章 災害応急対策計画                     第1節 活動体制計画   

第3章 災害応急対策計画                         第1節 活動体制計画    第 1 節 活 動 体 制 計 画 第 1 節 活 動 体 制 計 画 計 画 の 方 針 地 震 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれのある 場 合 において 災 害 の 予 防 及 び 災 害 応 急 対 策 等 の 防 災 活 動 を 強 力 に 推 進 するために 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 応 援 要 請 応 急 公 用 負 担 等 の 活 動 体 制 を 確 立 する

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E937881698D738FEE816A939A905C91E63433378D862E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E937881698D738FEE816A939A905C91E63433378D862E646F63> 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 2 1 年 2 月 1 9 日 ( 平 成 2 1 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 1 0 9 号 ) 答 申 日 : 平 成 2 1 年 1 2 月 1 5 日 ( 平 成 2 1 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 4 3 7 号 ) 事 件 名 : 陸 上 自 衛 隊 史 ( 平 成 1 8 年 度 )の 一 部 開 示 決 定 に 関

More information

H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd

H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 基 本 方 針 予 防 対 策 1 節 初 動 対 応 体 制 の 整 備 2 節 事 業 継 続 体 制 の 確 保 3 節 消 火 救 助 救 急 活 動 体 制 の 整 備 4 節 応 急 活 動 拠 点 の 整 備 応 急 対 策 1 節 初 動 態 勢 2 節 消 火 救 助 救 急 活 動 3 節 応 援 協 力 派

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20819F816948323131303031816A8E4F8CB48E738D9196AF95DB8CEC8C7689E62E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20819F816948323131303031816A8E4F8CB48E738D9196AF95DB8CEC8C7689E62E646F63> 三 原 市 国 民 保 護 計 画 平 成 19 年 1 月 策 定 平 成 21 年 6 月 修 正 三 原 市 三 原 市 国 民 保 護 計 画 目 次 第 1 編 総 論... 1 第 1 章 計 画 の 位 置 づけと 実 施 内 容... 1 第 2 章 国 民 保 護 措 置 に 関 する 基 本 方 針... 3 第 3 章 関 係 機 関 の 事 務 または 業 務 の 大 綱 等...

More information

具 体 的 な 取 組 内 容 第 1 節 市 の 活 動 体 制 災 害 応 急 対 策 を 円 滑 に 展 開 するため 次 の 事 項 を 中 心 に マニュアル 性 も 考 慮 しつつ 対 策 内 容 を 点 検 整 備 の 上 明 示 する なお 災 害 応 急 活 動 の 実 施 に 当

具 体 的 な 取 組 内 容 第 1 節 市 の 活 動 体 制 災 害 応 急 対 策 を 円 滑 に 展 開 するため 次 の 事 項 を 中 心 に マニュアル 性 も 考 慮 しつつ 対 策 内 容 を 点 検 整 備 の 上 明 示 する なお 災 害 応 急 活 動 の 実 施 に 当 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 Ⅰ 風 水 害 等 対 策 編 第 1 章 応 急 活 動 計 画 基 本 的 な 考 え 方 市 の 地 域 に 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 のおそれがある 場 合 は 市 県 国 防 災 関 係 機 関 及 び 市 民 は 一 致 協 力 して 災 害 応 急 対 策 に 従 事 する 者 の 安 全 の 確 保 を 図 るよう 十 分 配

More information

第1章 総則

第1章 総則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 策 定 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 以 下 基 本 法 という ) 第 4 2 条 の 規 定 に 基 づき 鹿 部 町 ( 以 下 本 町 という )の 地 域 に 係 る 防 災 に 関 し 災 害 予 防 災 害 応 急 対 策 及 び 災 害 復 旧 等 の 災 害 対 策 を

More information

越前市国民保護計画H27改定版

越前市国民保護計画H27改定版 越 前 市 国 民 保 護 計 画 目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 基 本 的 な 考 え 方 2 第 3 節 用 語 の 意 義 4 第 4 節 計 画 の 構 成 等 7 第 5 節 地 域 の 特 性 8 第 6 節 計 画 の 対 象 となる 事 態 9 第 7 節 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 10 第

More information

地域防災計画

地域防災計画 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 ( 風 水 害 等 対 策 ) 第 1 章 応 急 活 動 計 画 第 1 節 市 の 活 動 体 制 市 長 は 市 内 に 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれがある 場 合 法 令 及 び 本 計 画 の 定 めるところにより 県 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 及 びその 他 の

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 山 武 市 地 域 防 災 計 画 大 規 模 事 故 編 目 次 第 1 章 大 規 模 事 故 体 制 第 1 防 災 体 制 の 確 立 大 規 模 -1 第 2 情 報 収 集 報 告 大 規 模 -2 第 3 災 害 救 助 法 の 適 用 大 規 模 -2 第 2 章 大 規 模 事 故 対 策 計 画 第 1 節 大 規 模 火 災 対 策 大 規 模 -5 第 1 基 本 方 針

More information

<8E518D6C8E9197BF2E786477>

<8E518D6C8E9197BF2E786477> 参 考 1 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 123 2 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 施 行 令 ( 抄 ) 140 3 愛 知 県 石 油 コンビナート 等 防 災 本 部 条 例 154 4 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 第 28 条 第 5 項 第 6 号 の 規 定 に 基 づく 市 町 村 の 指 定 155 5 愛 知 県 石 油 コンビナート

More information

動 し 法 の 支 配 を 重 視 することにより 紛 争 の 平 和 的 な 解 決 を 図 らなければ ならない さらに 我 が 国 自 身 の 防 衛 力 を 適 切 に 整 備 維 持 運 用 し 同 盟 国 である 米 国 との 相 互 協 力 を 強 化 するとともに 域 内 外 のパー

動 し 法 の 支 配 を 重 視 することにより 紛 争 の 平 和 的 な 解 決 を 図 らなければ ならない さらに 我 が 国 自 身 の 防 衛 力 を 適 切 に 整 備 維 持 運 用 し 同 盟 国 である 米 国 との 相 互 協 力 を 強 化 するとともに 域 内 外 のパー 国 の 存 立 を 全 うし 国 民 を 守 るための 切 れ 目 のない 安 全 保 障 法 制 の 整 備 について 平 成 26 年 7 月 1 日 国 家 安 全 保 障 会 議 決 定 閣 議 決 定 我 が 国 は 戦 後 一 貫 して 日 本 国 憲 法 の 下 で 平 和 国 家 として 歩 んできた 専 守 防 衛 に 徹 し 他 国 に 脅 威 を 与 えるような 軍 事 大 国

More information

応急活動計画

応急活動計画 第 4 編 災 害 応 急 対 策 計 画 Ⅱ 共 通 事 項 編 第 1 章 救 助 救 急 医 療 等 活 動 計 画 基 本 的 な 考 え 方 大 規 模 災 害 発 生 時 には 建 物 工 作 物 の 倒 壊 交 通 施 設 の 損 壊 土 砂 崩 壊 等 の 災 害 が 広 域 に わたり 発 生 することが 考 えられ これらの 災 害 による 負 傷 者 等 の 発 生 も 多 数

More information

Microsoft Word - ⑤様式編(H27_修正版.doc

Microsoft Word - ⑤様式編(H27_修正版.doc 様 式 編 様 式 目 次 様 式 番 号 名 称 様 式 ページ 様 式 第 1 非 常 配 備 日 誌 1 様 式 第 2 災 害 情 報 2 様 式 第 3(a) 第 1 報 3 様 式 第 3(b) 災 害 発 生 直 後 の 状 況 4 様 式 第 3(c) 災 害 発 生 状 況 等 ( 速 報 確 定 報 告 ) 5 様 式 第 4 人 的 被 害 6 様 式 第 5 避 難 状 況

More information

(2) 自 衛 隊 に 対 して 避 難 住 民 の 誘 導 を 要 請 する(P5 P46 P65) 件 について 戦 争 の 世 紀 といわれる20 世 紀 の 人 類 史 において 戦 争 や 紛 争 の 都 度 一 般 民 衆 の 死 者 は 夥 しい 数 にのぼり 第 2 次 世 界 大

(2) 自 衛 隊 に 対 して 避 難 住 民 の 誘 導 を 要 請 する(P5 P46 P65) 件 について 戦 争 の 世 紀 といわれる20 世 紀 の 人 類 史 において 戦 争 や 紛 争 の 都 度 一 般 民 衆 の 死 者 は 夥 しい 数 にのぼり 第 2 次 世 界 大 パブリックコメントに 対 する 回 答 ( 石 狩 市 国 民 保 護 計 画 ) 意 見 の 要 旨 回 答 9 月 発 行 石 狩 市 による 国 民 保 護 計 画 の 素 案 を 一 読 して 二 度 と 再 びそのようなことにはならないと 信 じてきた 戦 争 が すぐそこま で 迫 ってきているような 恐 怖 を 感 じ 子 や 孫 たちの 未 来 に 強 い 不 安 を 覚 えましたので

More information

目    次

目    次 目 次 一 般 対 策 編... 23 第 1 章 総 則... 23 第 1 節 目 的... 23 1 計 画 の 構 成... 23 2 災 害 の 想 定 と 計 画 作 成 の 基 礎 資 料... 23 3 用 語... 23 4 他 の 計 画 との 関 係... 23 5 市 計 画 の 修 正... 23 6 市 計 画 の 周 知 徹 底... 24 7 市 民 運 動 の 展

More information

目 次 1 計 画 の について 1 2 基 本 的 な 考 え 方 1 3 主 な 事 項 1 ( 別 紙 ) 計 画 の 記 載 項 目 及 び 主 な 内 容 等 3 ( 参 考 ) 原 子 力 災 害 対 策 計 画 とは 11

目 次 1 計 画 の について 1 2 基 本 的 な 考 え 方 1 3 主 な 事 項 1 ( 別 紙 ) 計 画 の 記 載 項 目 及 び 主 な 内 容 等 3 ( 参 考 ) 原 子 力 災 害 対 策 計 画 とは 11 資 料 3-2 神 奈 川 県 地 域 防 災 計 画 ( 原 子 力 災 害 対 策 計 画 ) 概 要 目 次 1 計 画 の について 1 2 基 本 的 な 考 え 方 1 3 主 な 事 項 1 ( 別 紙 ) 計 画 の 記 載 項 目 及 び 主 な 内 容 等 3 ( 参 考 ) 原 子 力 災 害 対 策 計 画 とは 11 1 計 画 の について 神 奈 川 県 では 神 奈

More information

総 則

総 則 第 1 基 本 方 針 第 3 章 害 応 急 計 画 第 14 節 害 救 助 法 の 適 用 計 画 第 14 節 害 救 助 法 の 適 用 計 画 1 市 本 部 長 は, 地 害 による 住 家 の 滅 失 が 一 定 規 模 以 上 となった 場 合, 害 救 助 法 ( 以 下 本 節 中 法 という )の 適 用 を 県 本 部 長 に 要 請 す 2 市 本 部 長 は, 法 に

More information

という )を 平 成 26 年 度 から 平 成 30 年 度 末 までの 第 3 期 計 画 として 改 正 し 緊 急 防 援 助 隊 の 機 能 強 化 を 進 めているところであり その 概 要 は 以 下 のとおり である. 南 海 トラフ 地 震 首 都 直 下 地 震 等 に 備 えた

という )を 平 成 26 年 度 から 平 成 30 年 度 末 までの 第 3 期 計 画 として 改 正 し 緊 急 防 援 助 隊 の 機 能 強 化 を 進 めているところであり その 概 要 は 以 下 のとおり である. 南 海 トラフ 地 震 首 都 直 下 地 震 等 に 備 えた 特 集 緊 急 防 援 助 隊 の 機 能 強 化 東 日 本 大 震 災 では 発 災 日 から88 日 間 にわたり 延 べ 約 3 万,000 隊 約 万 人 の 緊 急 防 援 助 隊 が 防 救 助 活 動 に 尽 力 し 5,064 人 の 人 命 を 救 助 した 南 海 トラフでは 過 去 00 年 から50 年 程 度 の 周 期 でマグニチュード8クラスの 海 溝 型 地 震 が

More information

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令 岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第

More information

こ の 計 画 は 万 一 の テ 亘 や 武 力 攻 撃 があ っ 彪 場 合 に 水 俣 市 に い る す べ て の 人 々 を 保 護 す る 短 め に 作 成 し 起 も の で す こ の 計 画 の 策 定 に よ っ て 戦 争 行 為 を 行 う こ と な ど を 肯 定 す

こ の 計 画 は 万 一 の テ 亘 や 武 力 攻 撃 があ っ 彪 場 合 に 水 俣 市 に い る す べ て の 人 々 を 保 護 す る 短 め に 作 成 し 起 も の で す こ の 計 画 の 策 定 に よ っ て 戦 争 行 為 を 行 う こ と な ど を 肯 定 す 平 成 2 2 年 度 水 俣 市 国 民 保 護 計 画 水 俣 市 こ の 計 画 は 万 一 の テ 亘 や 武 力 攻 撃 があ っ 彪 場 合 に 水 俣 市 に い る す べ て の 人 々 を 保 護 す る 短 め に 作 成 し 起 も の で す こ の 計 画 の 策 定 に よ っ て 戦 争 行 為 を 行 う こ と な ど を 肯 定 す る 壱 の で は あ り

More information

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1 南 島 原 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 5 月 長 崎 県 南 島 原 市 目 次 第 1 編 序 説 第 1 章 総 則 1 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 性 格 1 第 3 節 計 画 の 構 成 1 第 4 節 計 画 の 前 提 2 第 2 章 南 島 原 の 概 況 3 第 1 節 自 然 的 条 件 3 第 2 節 気 象 と 災 害 4

More information

もの( 交 通 事 故 事 件 に 係 るものを 除 く ) 3 重 大 な 交 通 事 故 事 件 とは 次 に 掲 げる 交 通 事 故 事 件 をいう (1) 死 亡 ひき 逃 げ 事 件 車 両 等 の 交 通 により 人 が 死 亡 した 場 合 において 道 路 交 通 法 ( 昭 和

もの( 交 通 事 故 事 件 に 係 るものを 除 く ) 3 重 大 な 交 通 事 故 事 件 とは 次 に 掲 げる 交 通 事 故 事 件 をいう (1) 死 亡 ひき 逃 げ 事 件 車 両 等 の 交 通 により 人 が 死 亡 した 場 合 において 道 路 交 通 法 ( 昭 和 静 岡 県 警 察 被 害 者 連 絡 実 施 要 領 の 制 定 について ( 平 成 19 年 3 月 6 日 例 規 刑 企 ほか 第 11 号 ) この 度 被 害 者 連 絡 の 一 層 の 推 進 を 図 るため 別 添 のとおり 静 岡 県 警 察 被 害 者 連 絡 実 施 要 領 を 定 めたので 通 達 する なお 身 体 犯 等 被 害 者 連 絡 実 施 要 領 の 制 定

More information

Ⅶ 東 海 地 震 に 関 して 注 意 情 報 発 表 時 及 び 警 戒 宣 言 発 令 時 の 対 応 大 規 模 地 震 対 策 特 別 措 置 法 第 6 条 の 規 定 に 基 づき 本 県 の 東 海 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 において 東 海 地 震

Ⅶ 東 海 地 震 に 関 して 注 意 情 報 発 表 時 及 び 警 戒 宣 言 発 令 時 の 対 応 大 規 模 地 震 対 策 特 別 措 置 法 第 6 条 の 規 定 に 基 づき 本 県 の 東 海 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 において 東 海 地 震 Ⅶ 東 海 地 震 に 関 して 注 意 情 報 発 表 時 及 び 警 戒 宣 言 発 令 時 の 対 応 東 海 地 震 注 意 情 報 発 表 時 (1) 医 務 課 衛 生 薬 務 課 Ⅶ-1 Ⅶ-1 Ⅶ-2 2 病 院 診 療 所 の 対 応 (1) 院 内 の 安 全 確 保 等 (2) 医 療 救 護 活 動 の 準 備 Ⅶ-3 Ⅶ-4 Ⅶ-4 3 基 幹 災 害 拠 点 病 院 基

More information

豊岡市地域防災計画案

豊岡市地域防災計画案 豊 岡 市 地 域 防 災 計 画 ~みんなの 力 で 命 と 暮 らしを 守 る~ 平 成 27 年 4 月 豊 岡 市 防 災 会 議 豊 岡 市 地 域 防 災 計 画 修 正 経 緯 平 成 18 年 9 月 作 成 平 成 20 年 1 月 一 部 修 正 平 成 21 年 1 月 一 部 修 正 平 成 24 年 1 月 一 部 修 正 平 成 27 年 3 月 全 面 改 定 (4 月

More information

<5461726F2D926E88E6895E977089DB81608E528CFB8CA78C788E4082CC8D71>

<5461726F2D926E88E6895E977089DB81608E528CFB8CA78C788E4082CC8D71> 山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 平 成 6 年 9 月 1 日 本 部 訓 令 第 26 号 山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 2 条 ) 第 2 章 航 空 隊 ( 第 3 条 - 第 13 条 ) 第 3 章 運 用 ( 第 14- 第 25

More information

大 臣 官 房 企 画 評 価 課 活 動 指 標 名 / 年 度 実 績 評 価 事 業 概 要 説 明 書 -2 予 算 防 衛 大 臣 を 中 心 とする 政 策 決 定 機 構 の 充 実 改 革 1 活 動 実 績 (H20については 補 正 予 算 後 ベース) 単 位 当 りコスト (

大 臣 官 房 企 画 評 価 課 活 動 指 標 名 / 年 度 実 績 評 価 事 業 概 要 説 明 書 -2 予 算 防 衛 大 臣 を 中 心 とする 政 策 決 定 機 構 の 充 実 改 革 1 活 動 実 績 (H20については 補 正 予 算 後 ベース) 単 位 当 りコスト ( 事 業 開 始 年 度 大 臣 官 房 企 画 評 価 課 事 業 概 要 説 明 書 -1 予 算 防 衛 大 臣 を 中 心 とする 政 策 決 定 機 構 の 充 実 改 革 根 拠 法 改 革 会 議 報 告 書 (20.7.15) 1 実 施 方 法 ( 該 当 項 目 にチェッ ク)) 直 接 実 施 業 務 委 託 補 助 金 貸 付 その 他 上 記 実 施 方 法 が 業 務 委

More information

Microsoft Word - 01 原稿

Microsoft Word - 01 原稿 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 千 葉 県 の 給 与 定 員 管 理 等 について 平 成 26 年 度 普 通 会 計 ( 決 算 額 )に 占 める 件 費 の 状 況 は 次 のとおりです ( 平 成 27 年 度 ) 件 費 の 内 訳 は 教 育 関 係 職 員 ( 市 町 村 立 小 中 学 校 の 教 員 を 含 む)が 67.5% 警 察 関

More information

資料10-1-2 H-ⅡAロケット26号機の打上げに係る飛行安全計画

資料10-1-2 H-ⅡAロケット26号機の打上げに係る飛行安全計画 資 料 10-1-2 H-ⅡAロケット26 号 機 の 打 上 げに 係 る 飛 行 安 全 計 画 平 成 26 年 8 月 独 立 行 政 法 人 宇 宙 航 空 研 究 開 発 機 構 説 明 者 宇 宙 輸 送 ミッション 本 部 宇 宙 輸 送 安 全 計 画 室 室 長 加 納 康 臣 まえがき 本 計 画 は 人 工 衛 星 等 打 上 げ 基 準 第 4 条 に 基 づき 打 上 げに

More information

(2) 公 安 委 員 会 へ 報 告 等 警 察 本 部 等 は こ 計 画 実 施 状 況 について 時 機 を 逸 することなく 大 分 県 公 安 委 員 会 に 報 告 し 所 要 指 導 等 を 受 けるとともに 同 委 員 会 を 的 確 に 補 佐 するもとす る 3 被 害 想 定

(2) 公 安 委 員 会 へ 報 告 等 警 察 本 部 等 は こ 計 画 実 施 状 況 について 時 機 を 逸 することなく 大 分 県 公 安 委 員 会 に 報 告 し 所 要 指 導 等 を 受 けるとともに 同 委 員 会 を 的 確 に 補 佐 するもとす る 3 被 害 想 定 大 分 県 警 察 継 続 計 画 策 定 について 平 成 2 4 年 1 1 月 1 日 大 通 達 甲 ( 備 ) 第 10 号 大 通 達 甲 ( 警 ) 第 16 号 大 通 達 甲 ( 生 ) 第 13 号 大 通 達 甲 ( 刑 ) 第 15 号 大 通 達 甲 ( 交 ) 第 9 号 大 分 県 警 察 本 部 長 から 本 部 各 課 所 隊 室 長 警 察 学 校 長 各 警 察

More information

honbu-38H06_kunrei31

honbu-38H06_kunrei31 徳 島 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 程 ( 平 成 6 年 12 月 27 日 本 部 訓 令 第 31 号 ) 徳 島 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 程 を 次 のように 定 める 徳 島 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 程 徳 島 県 警 察 航 空 機 使 用 管 理 規 程 ( 平 成 2 年 徳

More information

: 種 別 応 計 画 種 別 応 計 画 1 大 規 模 火 この は 地 下 街 高 層 建 築 物 等 の 火 等 に する 防 火 及 び 消 火 活 動 計 画 等 につい て 定 め による 被 の 軽 減 を 図 ることを 目 的 とする 1 節 想 定 本 における 想 定 の 種 別 は 次 による 総 務 局 ( 危 機 管 理 室 ) 想 定 の 種 別 1 地 下 街 火

More information

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第411号.doc

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第411号.doc 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 17 年 10 月 13 日 ( 平 成 17 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 498 号 ) 答 申 日 : 平 成 20 年 1 月 31 日 ( 平 成 19 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 411 号 ) 事 件 名 : 昭 和 52 年 度 兵 術 年 報 の 一 部 開 示 決 定 に 関 する 件 答 申 書 第 1 審 査

More information

風 水 害 対 策 編 ( 土 砂 災 害 対 策 計 画 ) 新 旧 対 照 表 各 区 役 所 1 区 域 内 の 災 害 の 収 集 伝 達 に 関 すること 2 市 民 への 避 難 の 伝 達 に 関 すること 3 地 域 ( 支 援 母 体 )への 避 難 の 伝 達 に 関 すること

風 水 害 対 策 編 ( 土 砂 災 害 対 策 計 画 ) 新 旧 対 照 表 各 区 役 所 1 区 域 内 の 災 害 の 収 集 伝 達 に 関 すること 2 市 民 への 避 難 の 伝 達 に 関 すること 3 地 域 ( 支 援 母 体 )への 避 難 の 伝 達 に 関 すること 風 水 害 対 策 編 ( 本 編 ) 新 旧 対 照 表 配 備 の 種 類 配 備 基 準 配 備 職 員 活 動 内 容 警 戒 体 制 (1) 札 幌 市 に 大 雨 洪 水 又 は 暴 風 に 関 する 気 象 警 報 等 が 発 表 さ れた 場 合 (2) 札 幌 市 に 大 雨 洪 水 又 は 強 風 に 関 する 気 象 業 務 法 施 行 令 第 4 条 に 規 定 する 気 象

More information

(適用範囲)第1条 この運送約款は、当社が経営する航路で行う旅客及び手回り品の運送に適用されます

(適用範囲)第1条 この運送約款は、当社が経営する航路で行う旅客及び手回り品の運送に適用されます 種 子 屋 久 高 速 船 株 式 会 社 運 送 約 款 旅 客 運 送 の 部 第 1 章 総 則 ( 適 用 範 囲 ) 第 1 条 この 運 送 約 款 は 当 社 が 経 営 する 航 路 で 行 う 旅 客 及 び 手 回 り 品 の 運 送 に 適 用 され ます 2 この 運 送 約 款 に 定 めのない 事 項 については 法 令 の 規 定 又 は 一 般 の 慣 習 によります

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208199826782518253926E906B91CE8DF495D2814091E6825495D28169502D383781603133325F2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208199826782518253926E906B91CE8DF495D2814091E6825495D28169502D383781603133325F2E646F63> 地 震 対 策 編 第 5 編 第 5 編 災 害 応 急 対 策 第 1 章 計 画 作 成 の 主 旨 地 震 災 害 が 発 生 した 場 合 の 市 防 災 関 係 機 関 事 業 所 及 び 市 民 等 の 災 害 応 急 対 策 について 定 める 第 2 章 防 災 関 係 機 関 の 活 動 第 1 節 計 画 作 成 の 主 旨 地 震 発 生 時 の 市 防 災 関 係 機 関

More information

十 分 な 透 明 性 を 欠 く 形 で 軍 事 力 を 広 範 かつ 急 速 に 強 化 している また 海 空 域 等 における 活 動 を 急 速 に 拡 大 活 発 化 し 力 を 背 景 とした 現 状 変 更 の 試 みを 示 している こうした 軍 事 動 向 等 については 我 が

十 分 な 透 明 性 を 欠 く 形 で 軍 事 力 を 広 範 かつ 急 速 に 強 化 している また 海 空 域 等 における 活 動 を 急 速 に 拡 大 活 発 化 し 力 を 背 景 とした 現 状 変 更 の 試 みを 示 している こうした 軍 事 動 向 等 については 我 が 平 成 26 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 ( 概 要 ) Ⅰ 策 定 の 趣 旨 今 後 の 我 が 国 の 防 衛 の 在 り 方 について 国 家 安 全 保 障 戦 略 (NSS) を 踏 まえ 新 たな 指 針 を 示 す Ⅱ 我 が 国 を 取 り 巻 く 安 全 保 障 環 境 グローバルな 安 全 保 障 環 境 国 家 間 の 相 互 依 存 関 係 が

More information

○地震、津波の想定見直し

○地震、津波の想定見直し 第 1 節 活 動 体 制 計 画 第 1 節 活 動 体 制 計 画 第 1 基 本 方 針 1 市 及 び 防 災 関 係 機 関 は 地 震 による 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそ れがある 場 合 において 複 合 災 害 ( 同 時 又 は 連 続 して 2 以 上 の 災 害 が 発 生 し 災 害 応 急 対 応 が 困 難 になる 事 象 をいう )の 発 生 可

More information

Taro-第1部

Taro-第1部 第 1 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 の 意 義 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 は 地 方 公 務 員 等 が 公 務 上 の 災 害 ( 負 傷 疾 病 障 害 又 は 死 亡 をいう 以 下 同 じ ) 又 は 通 勤 による 災 害 を 受 けた 場 合 に その 災 害 に よって 生 じた 損 害 を 補 償 し 及 び 必 要 な 福 祉 事 業 を 行 い

More information

<5461726F2D81798E518D6C817A97768E7C81458CBB8D7393FA95C4926E88CA>

<5461726F2D81798E518D6C817A97768E7C81458CBB8D7393FA95C4926E88CA> 要 旨 現 行 日 米 地 位 協 定 と 意 見 の 趣 旨 との 対 照 表 日 米 地 位 協 定 ( 要 旨 ) 意 見 の 趣 旨 2 条 1 施 設 区 域 の 提 供 と 返 還 (2 条 関 係 ) 1(a) 合 衆 国 は, 安 保 条 約 6 条 に 基 づき, 日 本 (1) 施 設 区 域 の 提 供 について 国 内 の 施 設 区 域 の 使 用 を 許 与 される 個

More information

札 幌 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 ⑴ 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 ( 参 考 ) 歳 出 額 人 件 費 人 件 費 率 区 分 人 口 実 質 収 支 24 年 度 の (A) (B) (B/A) (26 年 1

札 幌 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 ⑴ 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 ( 参 考 ) 歳 出 額 人 件 費 人 件 費 率 区 分 人 口 実 質 収 支 24 年 度 の (A) (B) (B/A) (26 年 1 平 成 26 年 度 札 幌 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 1 2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 4 3 一 般 行 政 職 の 級 別 職 員 数 等 の 状 況 6 4 職 員 の 手 当 の 状 況 8 5 特 別 職 の 報 酬 等 の 状 況 12 6 職 員 数 の 状 況 13 7 公 営 企 業 職 員 の 状 況 (1)

More information

年間行事

年間行事 第 1 章 自 主 防 災 組 織 とは 1. 自 主 防 災 組 織 の 必 要 性 東 海 地 震 を 含 む 南 海 トラフの 巨 大 地 震 等 から 自 分 や 家 族 の 命 を 守 るためには さまざまな 被 害 の 発 生 に 備 え 普 段 から 十 分 な 対 策 を 講 じておかなくてはなりません しかし ひとた び 大 地 震 が 発 生 すると 災 害 の 拡 大 を 防

More information

- 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖 を 震 源 とするマク ニチュート 9.0の 大 地 震 が 発 生 した こ

- 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖 を 震 源 とするマク ニチュート 9.0の 大 地 震 が 発 生 した こ 日 本 の 再 生 に 向 けて - 東 日 本 大 震 災 復 興 への 提 言 - 平 成 23 年 7 月 全 国 知 事 会 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 - 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203032947A95748E9197BF88EA9797816991E63289F1816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203032947A95748E9197BF88EA9797816991E63289F1816A2E646F63> 国 民 保 護 における 避 難 施 設 の 機 能 に 関 する 検 討 会 第 2 回 会 合 日 時 : 平 成 19 年 12 月 13 日 ( 木 ) 13 時 30 分 ~ 場 所 : 都 道 府 県 会 館 4 階 408 会 議 室 配 付 資 料 資 料 1 第 1 回 検 討 会 における 課 題 の 整 理 資 料 2-1 核 攻 撃 ( 放 射 性 物 質 を 用 いた 攻

More information

<4D F736F F D A6D92E894C5817A96688DD08BC696B18C7689E62E646F63>

<4D F736F F D A6D92E894C5817A96688DD08BC696B18C7689E62E646F63> 防 災 業 務 計 画 平 成 27 年 4 月 西 部 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 章 総 則 1 第 1 節 防 災 業 務 計 画 の 目 的 第 2 節 防 災 業 務 計 画 の 基 本 構 想 第 3 節 防 災 業 務 計 画 の 運 用 第 2 章 防 災 体 制 の 確 立 2 第 1 節 防 災 体 制 第 2 節 対 策 組 織 の 運 営 第 3 節 災 害 対

More information

<5461726F2D3532966889718C7689E682CC91E58D6A2E6A7464>

<5461726F2D3532966889718C7689E682CC91E58D6A2E6A7464> 昭 和 52 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 について 昭 和 51 年 10 月 29 日 昭 和 51 年 10 月 29 日 国 防 会 議 決 定 閣 議 決 定 昭 和 52 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 について 別 紙 のとおり 定 める 別 紙 防 衛 計 画 の 大 綱 一. 目 的 及 び 趣 旨 わが 国 が 憲 法 上 許 される

More information

Microsoft Word - 20150918_03_第1章_総則_原案.doc

Microsoft Word - 20150918_03_第1章_総則_原案.doc 第 1 章 総 則 広 尾 町 地 域 防 災 計 画 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 及 び 広 尾 町 防 災 会 議 条 例 ( 昭 和 38 年 条 例 第 5 号 ) 第 2 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に 基 づき 広 尾 町 防 災 会 議 が 作 成

More information

第3章 災害応急対策計画

第3章 災害応急対策計画 第 3 章 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 節 活 動 体 制 計 画 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれがある 場 合 市 は 迅 速 かつ 円 滑 な 災 害 応 急 対 策 を 実 施 す るため 災 害 対 策 本 部 等 を 設 置 し 活 動 体 制 を 整 備 する なお 災 害 応 急 対 策 を 実 施 するにあたり 災 害 応 急 対 策 に 従 事 する

More information

第1 防 災 計 画

第1 防 災 計 画 第 5 章 消 防 計 画 消 防 計 画 は 下 記 のとおり 定 める 1. 消 防 組 織 及 び 編 成 (1) 有 明 広 域 行 政 事 務 組 合 の 組 織 理 事 会 議 会 消 防 本 部 事 務 局 会 計 管 理 者 監 査 委 員 玉 名 消 防 署 荒 尾 消 防 署 第 一 衛 生 セ ン タ ー 第 二 衛 生 セ ン タ ー 第 一 清 掃 セ ン タ ー 第 二

More information

平 成 18 年 度 1 鳥 取 県 18.8.9 2 北 海 道 18.8.25 実 動 3 茨 城 県 18.9.29 実 動 4 福 岡 県 18.10.16 5 福 井 県 18.10.20 6 埼 玉 県 18.10.26 7 大 阪 府 18.11.2 8 東 京 都 18.11.10

平 成 18 年 度 1 鳥 取 県 18.8.9 2 北 海 道 18.8.25 実 動 3 茨 城 県 18.9.29 実 動 4 福 岡 県 18.10.16 5 福 井 県 18.10.20 6 埼 玉 県 18.10.26 7 大 阪 府 18.11.2 8 東 京 都 18.11.10 平 成 17 年 度 1 埼 玉 県 富 山 県 鳥 取 県 佐 賀 県 17.10.28 埼 玉 県 富 山 県 鳥 取 県 及 び 佐 賀 県 において 連 続 多 発 爆 破 テロが 発 生 2 福 井 県 17.11.27 実 動 関 西 電 力 ( 株 ) 美 浜 発 電 所 がテログループによる 攻 撃 を 受 け 同 施 設 の 一 部 が 損 傷 を 受 けたことによ り 放 射 性

More information

第5章 雪害・大規模事故等

第5章 雪害・大規模事故等 第 5 章 雪 害 大 規 模 事 故 等 災 害 応 急 対 策 計 画 [ 留 意 事 項 ] 1 本 部 又 は 地 域 本 部 設 置 前 は 本 部 等 の 各 部 はそれぞれに 対 応 する 平 常 時 の 部 ( 室 ) 又 は 総 合 支 所 における 係 課 ( 室 )に 読 み 替 える 2 総 合 支 所 に 地 域 本 部 が 設 置 されたときは 地 域 本 部 においては

More information

あわら市地域防災計画資料編

あわら市地域防災計画資料編 あわら 市 地 域 防 災 計 画 資 料 編 あわら 市 地 域 防 災 計 画 資 料 編 目 次 1 条 例 規 則 要 綱 等... 1 (1) あわら 市 防 災 会 議 条 例... 1 (2) あわら 市 災 害 対 策 本 部 条 例... 3 (3) あわら 市 災 害 対 策 本 部 運 営 要 綱... 4 (4) 嶺 北 消 防 組 合 警 防 規 定... 16 (5)

More information

< F2D AFA CD90AE94F58C7689E62E6A7464>

< F2D AFA CD90AE94F58C7689E62E6A7464> 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 ( 平 成 8 年 度 ~ 平 成 12 年 度 )について 平 成 7 年 12 月 14 日 安 全 保 障 会 議 決 定 平 成 7 年 12 月 15 日 閣 議 決 定 平 成 8 年 度 から 平 成 12 年 度 までを 対 象 とする 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 について 平 成 8 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱

More information

宇宙開発委員会 安全部会(第10回)議事録・配付資料[安全10-1-5]

宇宙開発委員会 安全部会(第10回)議事録・配付資料[安全10-1-5] 安 全 10-1-5 地 上 安 全 計 画 のH-ⅡA F9と H-ⅡA F7との 主 要 な 相 違 点 平 成 17 年 11 月 独 立 行 政 法 人 宇 宙 航 空 研 究 開 発 機 構 説 明 者 宇 宙 基 幹 システム 本 部 宇 宙 輸 送 安 全 ミッション 保 証 室 輸 送 安 全 課 課 長 特 手 重 樹 地 上 安 全 計 画 のH- H-ⅡA F7とH- H-ⅡA

More information

田 原 市 地 域 防 災 計 画 風 水 害 等 災 害 対 策 編 水 防 計 画 地 震 災 害 対 策 編 津 波 災 害 対 策 編 津 波 避 難 計 画 原 子 力 災 害 対 策 編 ( 平 成 27 年 6 月 修 正 ) 田 原 市 防 災 会 議 第 1 編 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 方 針 等 1 第 2 章 本 市 の 概 況 5 第 3 章 予 想 される

More information

委 員 会 行 政 視 察 報 告 書 平 成 25 年 11 月 29 日 提 出 井 原 市 議 会 議 長 宮 地 俊 則 様 報 告 者 議 会 運 営 委 員 会 西 田 久 志 期 間 平 成 25 年 11 月 14 日 ( 木 )~ 平 成 25 年 11 月 15 日 ( 金 ) 出 張 先 及 び 担 当 職 員 職 名 氏 名 愛 知 県 大 府 市 議 会 静 岡 県 湖 西

More information

untitled

untitled 常 滑 市 地 域 防 災 計 画 ( 制 定 年 月 日 昭 和 38 年 8 月 1 日 ) 目 次 第 1 編 総 則 常 滑 市 地 域 防 災 計 画 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 性 格 1 第 1 計 画 の 構 成 1 第 2 計 画 の 修 正 1 第 3 計 画 の 運 用 1 第 3 節 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 事 務 又

More information