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1 27 ナチス 期 ドイツ 外 国 人 労 働 者 政 策 における 階 層 構 造 高 橋 典 子 1. はじめに 第 一 次 世 界 大 戦 敗 戦 によりヴェルサイユ 条 約 を 調 印 したドイツは 巨 額 の 賠 償 金 支 払 いや 領 土 割 譲 を 負 った このような 賠 償 金 支 払 いやインフレ 世 界 恐 慌 の 影 響 を 受 け ドイツ 国 内 では 失 業 率 が 上 昇 した 1933 年 にナチス 政 権 が 発 足 すると 政 府 は 高 失 業 状 態 を 解 決 するために 公 共 投 資 をはじめとする 雇 用 創 出 政 策 に 着 手 する その 結 果 1936 年 以 降 高 失 業 率 は 解 消 された そして 軍 備 拡 大 政 策 による 鉄 鋼 業 金 属 工 業 土 木 建 築 業 の 飛 躍 的 な 発 展 は 今 度 は 逆 に 深 刻 な 労 働 力 不 足 をもたらした ドイツ 国 内 ではドイツ 人 労 働 力 の 効 果 的 な 労 働 配 置 政 策 がとられ また 近 隣 諸 国 との 労 働 者 派 遣 に 関 する 二 国 間 協 定 により 国 外 からも 労 働 力 が 集 められた こうして 市 民 労 働 者 や 戦 時 捕 虜 としての 外 国 人 労 働 者 は 広 く 西 ヨーロッパ 諸 国 や 南 東 欧 ポーランド ソ 連 等 から 募 集 され た そして 最 終 的 には 1941 年 以 降 強 制 収 容 所 労 働 者 がドイツ 軍 需 産 業 に 投 入 され 1942 年 以 降 にはザウケルによる 外 国 人 労 働 者 の 強 制 連 行 が 行 われるので ある ナチス 期 の 外 国 人 労 働 者 においては 労 働 生 活 条 件 の 点 からみて 西 欧 イタリア 南 東 欧 出 身 労 働 者 というグループと ポーランド 人 労 働 者 そして ソ 連 人 労 働 者 という3 段 階 から 成 る 階 層 が 形 成 されていた これはナチスの 人 種 主 義 や ドイツとの 政 治 経 済 的 関 係 によるものである しかしこのドイツ との 政 治 経 済 的 関 係 という 背 景 の 根 底 にあるのは 対 フランス 政 策 としての ドイツ 対 外 政 策 であった 本 稿 ではこうしたナチス 期 ドイツに 投 入 された 外 国 人 労 働 者 の 階 層 構 造 が 形 成 された 背 景 について 考 える 2. 外 国 人 労 働 者 の 状 況 1 ナチス 期 外 国 人 労 働 者 政 策 における 階 層 構 造 として 一 般 的 にはゲルマン 系 スラヴ 系 ユダヤ 人 という 構 造 が 挙 げられることが 多 い Seeber 2 によると

2 28 高 橋 典 子 この 階 層 には まず 最 上 位 にドイツと 同 盟 或 いは 友 好 関 係 にあった 西 ヨーロッ パ 出 身 労 働 者 ( 以 下 西 欧 労 働 者 ) 次 いでポーランド 人 と 東 方 労 働 者 3 そして 最 下 位 にユダヤ 人 が 位 置 した また Herbert 4 はこれを 更 に 細 かく 分 類 している それによると 第 一 にドイツ 人 続 いて 西 欧 労 働 者 (フランス 人 市 民 労 働 者 に 続 いてベルギー オランダ 人 労 働 者 ) そして 続 いてドイツと 同 盟 或 いは 従 属 関 係 にある 南 東 ヨーロッパ 出 身 労 働 者 (ハンガリー ルーマニア スロヴェニア セルヴィア ギリシア クロアチア) 次 にチェコスロヴァキア(ベーメン メ ーレン) 出 身 労 働 者 そしてポーランド 人 最 後 にソ 連 人 (1943 年 イタリア 降 伏 後 は)イタリア 人 最 下 層 にはユダヤ 人 が 位 置 していた こうした 階 層 構 造 は 主 に 食 糧 配 給 量 や 宿 舎 の 設 備 労 働 時 間 や 労 働 賃 金 更 に 保 安 警 察 によっ て 規 定 された 罰 則 等 の 形 であらわれた このように 外 国 人 労 働 者 ということで 考 えるならば ゲルマン 系 労 働 者 はスラヴ 系 労 働 者 よりも 優 遇 された 立 場 に 置 かれていたといえる ところでナチス 期 においてドイツ 国 内 で 就 労 していた 外 国 人 は 出 身 国 別 に 西 欧 労 働 者 イタリア 人 南 東 欧 労 働 者 5 ポーランド 人 労 働 者 東 方 労 働 者 と 大 別 された この 中 においてドイツと 人 種 的 文 化 的 に 近 いとされた 西 欧 労 働 者 や ドイツと 政 治 経 済 的 に 関 係 のあったイタリアや 南 東 欧 出 身 の 労 働 者 は ドイツ 国 内 でも 労 働 生 活 条 件 をはじめ 食 糧 配 給 社 会 保 険 宿 舎 等 におい てもドイツ 人 労 働 者 と 対 等 に 置 かれた 西 欧 労 働 者 は 高 い 熟 練 労 働 部 門 に 投 入 され 公 共 交 通 機 関 を 利 用 でき 商 店 や 飲 食 店 文 化 施 設 を 利 用 することがで きた イタリア 人 労 働 者 もまたドイツとの 政 治 的 関 係 故 に 西 欧 労 働 者 同 様 ド イツ 人 労 働 者 と 対 等 の 労 働 生 活 条 件 に 置 かれた しかし 1943 年 9 月 のイタリ ア 降 伏 以 降 ドイツ 国 内 のイタリア 人 労 働 者 の 位 置 は 変 化 し 劣 悪 な 労 働 生 活 条 件 に 置 かれるようになる これはイタリア 降 伏 後 連 合 国 側 につきドイツ 軍 に 対 し 抵 抗 参 戦 する 構 えを 見 せたイタリアの 裏 切 りに 対 するものであった またハンガリー 人 クロアチア 人 ルーマニア 人 といった 南 東 欧 労 働 者 は ド イツ 国 内 で 主 に 農 業 労 働 者 として 就 労 し 生 活 上 特 別 な 制 限 は 無 くドイツ 人 労 働 者 と 対 等 に 置 かれた 他 方 人 種 的 に 価 値 が 低 い とされたポーランド 人 労 働 者 は 農 業 労 働 力 と 建 設 道 路 関 係 の 非 熟 練 労 働 力 として 考 えられた 1940 年 3 月 8 日 に 公 布 され たポーランド 人 条 例 では ポーランド 人 の 労 働 生 活 条 件 における 規 制 が 定 め られた この 条 例 ではポーランド 人 に P のマークを 付 帯 することが 義 務 づ

3 ナチス 期 ドイツ 外 国 人 労 働 者 政 策 における 階 層 構 造 29 けられ 夜 間 の 外 出 やドイツの 文 化 娯 楽 施 設 及 び 公 共 交 通 機 関 の 利 用 が 禁 止 された またドイツ 人 に 課 された 所 得 税 に 加 え 賃 金 の 15%を 控 除 するという 6 社 会 調 整 税 が 課 された 更 にポーランド 人 に 対 する 保 険 加 入 義 務 や 超 過 勤 務 休 日 手 当 等 の 各 種 手 当 の 給 付 も 廃 止 された またソ 連 出 身 の 東 方 労 働 者 には 1942 年 2 月 に 東 方 労 働 者 布 告 が 公 布 された そこにおいて 東 方 労 働 者 は Ost ( 東 方 )のマークをつけることが 義 務 づけら れ ポーランド 人 と 同 様 に 夜 間 の 外 出 ドイツの 文 化 娯 楽 施 設 や 公 共 交 通 手 段 の 利 用 行 動 の 自 由 が 禁 止 された 1942 年 1 月 20 日 の 指 令 においては 特 別 7 賃 金 税 及 び 東 方 労 働 者 税 が 課 される この 東 方 労 働 者 税 は ドイツ 人 に 適 用 していた 市 民 税 や 所 得 税 を 一 括 したものであった そして 東 方 労 働 者 の 週 賃 金 が 週 17RM を 超 えないように 東 方 労 働 者 税 の 税 額 表 により 控 除 額 が 規 定 されて いたため 東 方 労 働 者 には 手 元 に 殆 ど 賃 金 が 残 らないものとなっていた 1942 年 6 月 30 日 の 指 令 により それまで 東 方 労 働 者 に 直 接 課 されていた 東 方 労 働 者 8 税 が 廃 止 され 代 わって 東 方 労 働 者 特 別 税 が 企 業 に 直 接 課 されるようになる これにより 労 働 能 率 による 賃 金 規 則 が 取 り 入 れられ また 控 除 後 の 手 取 額 も 増 加 した このように 外 国 人 労 働 者 内 部 における 労 働 生 活 条 件 について 考 えるならば ドイツと 政 治 的 文 化 的 に 近 い 西 欧 労 働 者 イタリア 人 労 働 者 南 東 欧 労 働 者 というグループと ポーランド 人 労 働 者 そして 東 方 労 働 者 という 3 段 階 に 区 分 されることが 分 かる 西 欧 労 働 者 やイタリア 人 南 東 欧 労 働 者 に 対 しては 賃 金 に 対 する 課 税 もドイツ 人 と 対 等 の 所 得 税 が 適 用 された これに 対 して ポ ーランド 人 労 働 者 にはこうした 所 得 税 の 他 に 社 会 調 整 税 が 東 方 労 働 者 には 当 初 ドイツ 人 とは 全 く 異 なった 課 税 体 系 が 規 定 され 控 除 後 の 手 取 賃 金 におい て 格 差 がつけられた また 外 国 人 労 働 者 の 従 事 する 産 業 部 門 も 国 籍 により 異 な っており 西 欧 労 働 者 は 比 較 的 工 業 部 門 に 多 く 投 入 されたのに 対 してイタリア 人 労 働 者 南 東 欧 労 働 者 ポーランド 人 労 働 者 東 方 労 働 者 は 農 業 部 門 へ 投 入 される 割 合 が 高 かった 9 これらから 外 国 人 労 働 者 内 部 における 階 層 構 造 が 明 ら かになる 3. 外 国 人 労 働 者 政 策 における 階 層 構 造 の 背 景 ナチス 期 における 外 国 人 労 働 者 の 階 層 構 造 が 西 欧 労 働 者 イタリア 人 労 働 者 南 東 欧 労 働 者 というグループと ポーランド 人 労 働 者 そして 東 方 労 働 者

4 30 高 橋 典 子 という 3 段 階 に 大 別 されるのは ナチスの 人 種 主 義 によるものである つまり これはゲルマン 系 アーリア 系 北 方 人 種 であるドイツ 人 を 他 人 種 他 民 族 支 配 の 権 利 を 与 えられた 支 配 人 種 としてとらえ またスラヴ 系 であるポー ランド 人 や 東 方 労 働 者 を 下 等 人 間 として 位 置 づけるものである このため 北 方 人 種 やゲルマン 系 に 近 いオランダ 人 デンマーク 人 ノルウェー 人 フラ マン 人 が 労 働 生 活 条 件 の 点 で 他 の 外 国 人 労 働 者 よりも 優 遇 された 扱 いを 受 け た 反 対 に 人 種 的 に 価 値 の 低 い ボリシェヴィキの スラヴの 下 等 人 間 であるソ 連 人 労 働 者 は 人 種 的 政 治 的 に 危 険 とされ 劣 悪 な 労 働 生 活 条 件 に 置 かれた しかしナチス 期 ドイツにおける 外 国 人 労 働 者 の 階 層 構 造 は 人 種 主 義 だけでなく 政 治 や 経 済 といった 他 の 要 素 も 影 響 している 従 って 政 治 的 文 化 的 にドイツに 近 いとされたフランス 人 イタリア 人 南 東 欧 労 働 者 もまた 優 遇 された 立 場 に 置 かれていた ところでこうしたドイツとの 政 治 経 済 的 関 係 の 根 底 には 対 フランス 政 策 としてのドイツ 対 外 政 策 があると 考 えられる こ こではスラヴ 系 外 国 人 労 働 者 に 焦 点 をあて 特 に 第 二 帝 政 期 のポーランド 人 労 働 者 と 南 東 欧 労 働 者 について 考 えてみたい 3.1 第 二 帝 政 期 におけるポーランド 人 抑 圧 政 策 ポーランド 人 に 対 する 抑 圧 的 な 政 策 は 1871 年 に 起 こった 文 化 闘 争 にその 端 緒 をみることができる 1866 年 普 墺 戦 争 の 結 果 プロイセンが 勝 利 し 北 ドイツ 連 邦 が 成 立 した その 後 1870 年 普 仏 戦 争 においてプロイセンが 勝 利 した 結 果 フランスはプロイセンに 対 しフランス 領 エルザス=ロートリンゲンの 大 半 を 割 譲 すると 共 に 賠 償 金 を 支 払 う そして 1871 年 にはドイツ 帝 国 が 成 立 した しか し 南 ドイツのカトリック 勢 力 はプロテスタンティズムのプロイセンに 服 するこ とに 反 発 し また 政 教 分 離 をめざす 政 府 の 方 針 はカトリック 教 会 による 信 徒 の 統 率 と 対 立 した そうした 中 で 文 化 闘 争 が 起 こるのである 発 端 は 1870 年 夏 に 開 かれたヴァチカン 公 会 議 で 教 会 は 自 由 主 義 の 諸 原 則 を 拒 否 すると 公 言 され たことにあった これは 自 由 主 義 のプロテスタントと 相 反 するものだった こ うしてプロイセンのプロテスタンティズムに 反 感 を 持 っていた 南 ドイツ 諸 邦 の 住 民 や プロイセンにより 抑 圧 されていたポーランド 人 普 仏 戦 争 により 割 譲 されたエルザス ロートリンゲンのフランス 人 等 が 大 きな 反 プロイセン 勢 力 を 形 成 した ポーランド 人 の 大 多 数 はまたカトリックであった そしてこの 反 プロイセンとカトリックでつながる 勢 力 が 中 央 党 を 形 成 し プロイセンを 中 心 10

5 ナチス 期 ドイツ 外 国 人 労 働 者 政 策 における 階 層 構 造 31 とする 中 央 集 権 化 に 反 対 したのである この 文 化 闘 争 は 南 ドイツのカトリック 及 び 中 央 党 に 対 する プロイセン 政 府 の 政 治 闘 争 教 会 弾 圧 であるが 他 方 そ れがポーゼンで 最 も 激 しく 戦 われたことから ポーランド 人 抑 圧 の 側 面 を 持 っ 11 ていたとする 見 解 もある ところでポーランドとフランスは 古 くから 深 い 関 わりがあった フランスは 1789 年 のフランス 革 命 以 来 ポーランドに 深 い 影 響 を 及 ぼし 続 けた プロイセ ン オーストリア ロシアによる 三 度 にわたるポーランド 分 割 後 1368 年 以 来 の 旧 ポーランド 共 和 国 は 消 滅 した こうした 他 国 による 征 服 はポーランド 人 の ナショナリズムを 確 立 する 契 機 となった 1794 年 のコシチュシコの 蜂 起 が 敗 北 した 後 にパリに 亡 命 した 革 命 家 達 は ポーランド 国 家 の 再 興 に 向 けて 活 動 を 続 けた 1797 年 にはポーランド 軍 団 が 結 成 され ポーランド 人 はフランスと 共 に 戦 った 1806 年 にワルシャワ 公 国 が 創 立 されるが 1815 年 のウィーン 会 議 にお いて 新 たにポーランド 王 国 が 建 国 される しかし 領 土 は 公 国 以 上 に 狭 められ 旧 ポーランド 共 和 国 の 大 半 は 分 割 国 の 完 全 な 統 治 下 にあった 1830 年 フランス で 7 月 革 命 が 起 こると それに 影 響 を 受 けてポーランドでは 11 月 蜂 起 が 起 こる そしてその 失 敗 後 西 欧 に 逃 れたポーランド 人 は ポーランド 独 立 について 西 欧 列 強 を 介 入 させようとするのである フランスでは 1848 年 に 2 月 革 命 が 起 こる が これを 受 けてポーランドをはじめヨーロッパ 各 地 でナショナリズム 運 動 が 起 こる しかしながらポーランドでの 1848 年 の 革 命 及 び 1860 年 の 1 月 蜂 起 は 敗 北 に 終 わる このようなポーランドとフランスをはじめとする 西 欧 諸 国 との 深 い 関 わりをうけて 1863 年 にビスマルクは ポーランドを 独 立 させること それはウィスラ 沿 岸 に 強 力 なフランス 軍 をおくに 等 しい 12 と 述 べている 更 に 大 多 数 がカトリックであるドイツ 帝 国 内 ポーランド 人 がカトリックに 媒 介 され てオーストリアに 結 びつけば 我 々のポーランド 諸 州 において 大 地 はくつがえ る 13 と 1872 年 2 月 にビスマルクは 記 している プロイセン 政 府 はオーストリ アやフランスがカトリックを 媒 介 として 連 携 することに 危 惧 を 抱 いていた 特 に 普 仏 戦 争 後 フランスへの 警 戒 から プロイセン 政 府 はフランスとの 同 盟 国 が 生 まれないようにフランスを 孤 立 させておく 必 要 があった このようにポー ランド 人 のナショナリズムはカトリシズムと 結 合 するという 考 えから 文 化 闘 争 においてカトリシズムの 排 斥 が 行 われ ポーランド 人 抑 圧 が 進 められたので ある 19 世 紀 初 めの 農 民 解 放 の 結 果 年 代 には 東 エルベ 地 域 の 農 業 労 働 者

6 32 高 橋 典 子 は 貧 困 や 食 糧 不 足 人 口 過 剰 またプロイセン 東 部 農 業 の 構 造 危 機 といった 原 因 から 主 にアメリカ 合 衆 国 への 海 外 移 住 や 出 稼 ぎ 西 部 工 業 地 域 への 移 動 を 行 った これらの 労 働 者 がプロイセン 東 部 の 農 村 を 離 脱 したのは 海 外 や 西 部 工 業 地 域 で 得 られる 高 い 賃 金 のためだけではなかった 農 場 領 主 制 (Gutsherrschaft) 14 が 支 配 的 であった 東 エルベ 地 域 では 農 民 解 放 により 農 民 は 形 式 的 には 人 格 上 の 自 由 を 得 たものの 依 然 として 半 封 建 的 な 農 民 支 配 が 残 存 しており そうした 束 縛 から 逃 れる 事 も 大 きな 要 因 であった こうして 東 エル ベ 地 域 では 離 村 現 象 が 顕 著 となり 1870 年 代 初 めには 農 業 労 働 力 が 不 足 し 始 め る また 農 業 危 機 を 乗 り 切 るために 1880 年 代 から 90 年 代 にかけて 導 入 された 甜 菜 栽 培 は 短 期 的 労 働 を 必 要 とし 手 労 働 に 依 存 する 度 合 いが 高 かった この ため 東 部 農 業 地 域 では 農 業 労 働 力 需 要 が 高 まり 更 に 労 働 力 の 季 節 化 がもたら された これらの 理 由 から 東 部 ドイツの 農 場 経 営 者 は 労 働 力 をポーランドに 求 め 始 めた こうして 1880 年 代 になるとポーランド 人 の 東 部 地 域 流 入 に 対 してプ ロイセン 政 府 はゲルマン 化 政 策 の 脅 威 と 考 えるようになり ポーランド 人 に 対 して 抑 圧 的 な 政 策 を 行 うようになる 1900 年 代 にはゲルマン 化 政 策 の 結 果 ポーランド 民 族 運 動 が 起 こる 1901 年 には 学 校 ストライキであるヴレッシェン 事 件 が また 1906 年 から 翌 年 にかけ て ポーゼンとヴェストプロイセンを 中 心 にドイツ 第 二 帝 政 期 における 最 大 の 民 族 運 動 であるポーランド 人 の 学 校 ストライキが 起 こった これらはプロイセ ン 政 府 による 学 校 教 育 言 語 政 策 等 の 分 野 でのゲルマン 化 政 策 に 対 抗 するもの であった 例 えば 1887 年 の 言 語 条 例 ではポーゼン 州 のポーランド 人 児 童 にとっ てポーランド 語 の 使 用 は 宗 教 の 時 間 しか 許 されなくなった しかし 1900 年 にな ると 国 民 学 校 高 学 年 を 対 象 に 宗 教 の 時 間 にドイツ 語 が 導 入 されることとなり これがヴレッシェン 学 校 ストライキの 勃 発 する 契 機 となった これをきっかけ にポーランド 人 抑 圧 政 策 は 一 層 強 化 されることになる 学 校 教 育 でも 1902 年 か ら 06 年 にかけてポーゼンではドイツ 語 による 宗 教 の 授 業 は 徐 々に 増 加 した そ うした 事 態 に 対 するポーランド 人 の 民 族 的 抵 抗 が 年 のポーランドに おける 学 校 ストライキとしてあらわれるのである このように 第 二 帝 政 期 最 大 のポーランド 民 族 運 動 は プロイセン 政 府 にはポ ーランドの 脅 威 を 実 感 させた こうしたポーランドの 脅 威 に 加 え 中 世 以 来 の ドイツ 東 方 植 民 によるポーランドへの 権 利 が 主 張 された このため 更 に 支 配 民 族 としてのゲルマン 民 族 という 点 が 強 調 された マックス ヴェーバーは

7 ナチス 期 ドイツ 外 国 人 労 働 者 政 策 における 階 層 構 造 33 スラヴ 民 族 特 にポーランド 人 を 暮 らしというものに 対 する 要 求 水 準 が 物 質 面 でも 精 神 面 でもドイツ 人 よりも 低 い 15 と 述 べ ポーランド 人 は 農 耕 民 族 で あり 文 化 水 準 が 低 いという 当 時 の 人 々の 考 え 方 を 定 着 させた これらの 結 果 プロイセン 政 府 はポーランド 人 抑 圧 政 策 を 推 し 進 めるのである 3.2 ナチス 期 ドイツにおける 南 東 欧 政 策 ナチス 期 につながるドイツの 南 東 欧 政 策 は 1930 年 独 墺 関 税 同 盟 計 画 にその 一 端 を 見 ることができる ドイツ オーストリア 間 で 合 意 されたこの 関 税 同 盟 は その 延 長 には 独 墺 の 合 邦 が 存 在 すると 判 断 され フランスやチェコスロヴ ァキアから 激 しく 反 対 を 受 けた この 独 墺 関 税 同 盟 の 目 的 は 単 に 独 墺 間 の 通 商 関 係 の 強 化 だけでなく チェコスロヴァキアの 加 入 それにより 拡 大 された 経 済 圏 を 背 景 にポーランドに 対 してポーランド 回 廊 という 東 部 国 境 問 題 での 政 治 的 譲 歩 を 迫 ること 17 にあった つまりオーストリアは 南 東 欧 経 済 政 策 の 基 本 に 位 置 づけられていたのである 更 にドイツの 南 東 欧 政 策 の 目 的 がそうした 広 域 経 済 の 獲 得 だけでなく フランスの 対 独 包 囲 網 の 一 環 としてチェコスロヴァキ 18 ア ユーゴスラヴィア ルーマニアの 間 に 結 ばれた 小 協 商 を 解 体 させる 目 的 も 持 っていた この 独 墺 関 税 同 盟 はフランスにとって 東 欧 諸 国 支 配 というフ ランス 対 外 政 策 の 障 害 になると 考 えられた フランスはドイツより 格 段 に 強 い 金 融 的 影 響 を 中 欧 及 び 南 東 欧 諸 国 にもっており フランスの 資 本 引 き 上 げを 契 機 とするクレジット アンシュタルトの 破 綻 による 中 欧 金 融 恐 慌 の 勃 発 により 1930 年 9 月 ドイツは 独 墺 関 税 同 盟 を 放 棄 せざるを 得 なかった この 銀 行 はオー ストリア 経 済 だけでなく 南 東 欧 全 体 に 影 響 力 を 持 つ 最 大 級 の 銀 行 であったため その 影 響 も 大 きかった オーストリア 政 府 が 国 際 決 済 銀 行 に 信 用 供 与 を 求 める と フランスはこれに 対 して 自 国 の 信 用 供 与 の 条 件 として 独 墺 関 税 同 盟 の 破 棄 を 要 求 し 両 政 府 はその 破 棄 を 宣 言 するに 至 るのである 1933 年 1 月 に 始 まるナチス 政 権 によるドイツ 経 済 の 変 革 は 南 東 欧 諸 国 経 済 にも 強 い 影 響 を 与 えた 1934 年 に 立 案 されたシャハトの 新 計 画 では ナチ ス 政 府 当 局 が 戦 争 経 済 への 転 換 を 考 えながら 輸 入 数 量 を 厳 しく 制 限 しその 総 価 格 を 決 定 するという 管 理 貿 易 体 制 をしき また 貿 易 を 殆 どの 相 手 国 との 間 の 二 19 国 間 双 務 貿 易 支 払 協 定 を 基 礎 として 行 うとされた 相 手 国 は 恐 慌 で 輸 出 が 停 滞 したため 工 業 品 の 輸 入 が 出 来 なくなっていた 農 業 国 や 発 展 途 上 国 であり 特 に 南 東 欧 諸 国 が 対 象 となった またこの 新 計 画 による 経 済 政 策 は 南 東 16

8 34 高 橋 典 子 欧 をドイツの 広 域 経 済 圏 に 編 入 させることによるドイツの 世 界 支 配 という 目 的 にも 合 致 するものであった こうした 新 計 画 に 基 づく 南 東 欧 諸 国 との 交 渉 において 1933 年 2 月 ブルガリア 1934 年 2 月 ハンガリー 同 年 5 月 ユーゴス ラヴィア 1935 年 4 月 ルーマニアと 通 商 協 定 が 結 ばれた 特 にハンガリーとの 協 定 では ハンガリーの 小 協 商 国 からの 独 立 が 目 的 とされていた またユーゴ スラヴィアとの 間 に 結 ばれた 通 商 条 約 においても ユーゴスラヴィアが 小 協 商 諸 国 に 属 していたことから 大 きな 政 治 的 意 義 を 持 っていた このように 1930 年 代 における 南 東 欧 諸 国 は 貿 易 においてドイツに 強 く 依 存 していたといえる ところで 政 治 的 側 面 においても 南 東 欧 諸 国 は 1941 年 4 月 までに 枢 軸 国 側 に 組 み 入 れられ ドイツと 結 びついた フランス 降 伏 後 南 東 欧 は 独 ソ 関 係 の 焦 点 となり ヒトラーは 1940 年 11 月 にハンガリー ルーマニア スロヴァキアを また 1941 年 3 月 にはブルガリアを 三 国 同 盟 に 加 盟 させることに 成 功 する この ように 南 東 欧 諸 国 は 1941 年 4 月 までに ルーマニアやブルガリアのようにドイ ツの 同 盟 国 となるか 或 いはユーゴスラヴィア ギリシア アルバニアのよう に 占 領 支 配 され 独 ソ 戦 を 迎 えるのである そしてドイツと 共 に 対 ソ 宣 戦 布 告 を したのはルーマニア ハンガリー スロヴァキア クロアチアであった この ように 南 東 欧 諸 国 はドイツにとって 経 済 的 だけでなく 政 治 的 にも 重 要 な 役 割 を 果 たしていたのである 4. ナチス 期 ドイツ 外 国 人 労 働 者 政 策 の 階 層 構 造 外 国 人 労 働 者 は ドイツ 戦 時 経 済 における 労 働 力 不 足 という 原 因 からドイツ に 投 入 された ナチスの 外 国 人 労 働 者 政 策 においては 北 方 人 種 ゲルマン 系 に 近 い 支 配 人 種 としてオランダ 人 デンマーク 人 ノルウェー 人 フラマ ン 人 が また 政 治 的 文 化 的 にドイツに 近 い 国 としてイタリア 人 フランス 人 等 が 優 遇 されていた 逆 にナチスの 人 種 主 義 において 下 等 人 間 とされたス ラヴ 系 のポーランド 人 やソ 連 人 は 物 質 的 文 化 的 に 低 い 水 準 で 扱 われた こ うした 階 層 構 造 では 東 方 支 配 を 正 当 化 する 人 種 主 義 が 第 一 に 働 き 更 にそこ にドイツとの 政 治 経 済 的 関 係 が 反 映 され 西 欧 労 働 者 政 治 的 同 盟 友 好 国 出 身 労 働 者 ポーランド 人 労 働 者 東 方 労 働 者 という 構 造 に 結 びついた ゲル マン 系 ではないがドイツと 政 治 的 に 結 びついていたイタリア 人 は 政 治 的 同 盟 であるという 理 由 で 優 遇 されたが イタリア 降 伏 後 はソ 連 人 と 同 じ 扱 いを 受 け た フランスではドイツによる 占 領 後 対 独 協 力 政 策 が 行 われ ドイツと 政 治 的

9 ナチス 期 ドイツ 外 国 人 労 働 者 政 策 における 階 層 構 造 35 に 関 係 した また 同 じスラヴ 系 でも ドイツに 経 済 的 に 依 存 し また 政 治 的 に も 枢 軸 国 側 として 参 戦 した 南 東 欧 諸 国 のスラヴ 系 労 働 者 は 優 遇 された 立 場 にあ ったが ポーランド 人 や 東 方 労 働 者 は 労 働 生 活 条 件 において 低 い 水 準 で 扱 わ れた 第 二 次 大 戦 以 前 よりドイツとの 覇 権 争 いをしているフランスと 古 くから 結 びついていたのがこのポーランドであるが 第 二 帝 政 期 以 来 ドイツはポーラ ンドがフランスと 結 びつくことを 妨 げるためにポーランド 人 抑 圧 を 行 い そう した 歴 史 的 経 緯 がナチス 期 の 政 策 にも 引 き 継 がれたと 考 えられる 政 治 経 済 的 にみても ナチス 期 以 前 よりフランスと 結 びついていた 南 東 欧 の 小 協 商 を 解 体 するためにナチスはこれらの 国 々と 経 済 的 に 結 びつく そしてこうした 関 係 がドイツ 国 内 における 外 国 人 労 働 者 の 階 層 構 造 にも 反 映 されているのである ナチス 期 ドイツの 外 国 人 労 働 者 政 策 は 戦 時 経 済 やドイツとの 政 治 経 済 的 関 係 ナチスの 人 種 主 義 といった 観 点 からとらえられることが 多 い しかしな がらそれだけでなく ナチス 期 以 前 より 行 われていた 対 フランス 政 策 としての ドイツ 対 外 政 策 という 視 点 も 取 り 入 れられる 必 要 がある 従 って 外 国 人 労 働 者 の 階 層 構 造 はこれらの 要 素 が 複 雑 に 交 錯 して 成 り 立 っているといえるのである 注 1 本 節 では 特 に Herbert Seeber Eichholtz Bade 矢 野 らの 文 献 を 参 照 した ( 文 献 詳 細 については 以 下 の 参 考 文 献 を 参 照 のこと ) 2 Seeber, Zwangsarbeiter, S 東 方 労 働 者 とは ウクライナ 及 び 白 ルテニア 出 身 労 働 者 或 いはこれらの 国 々 やラトヴィア エストニアの 東 国 境 に 隣 接 した 地 域 出 身 の 労 働 者 やドイツ 軍 に よる 占 領 後 にライヒに 編 入 された 国 出 身 の 労 働 者 をいう (Reichsgesetzblatt, 1944,Ⅰ, S.68.) 4 Herbert, Geschichte der Ausländerpolitik, S 本 稿 ではハンガリー ブルガリア ルーマニア スロヴァキア クロアチア 出 身 労 働 者 を 指 す これら 諸 国 は 人 種 的 にはスラヴ 系 に 属 するが 34 年 シャハト の 新 計 画 に 基 づく 通 商 協 定 の 締 結 により 農 業 輸 出 においてドイツに 経 済 的 に 依 存 したり 41 年 以 降 三 国 同 盟 加 盟 により 対 ソ 宣 戦 布 告 を 行 ったり 或 いは ドイツの 傀 儡 国 家 として 存 在 するなどして ドイツと 政 治 経 済 的 に 結 びつい ていた 6 Seeber, Zwangsarbeiter, S Reichsgesetzblatt, 1942,Ⅰ, S Reichsgesetzblatt, 1942,Ⅰ, S Herbert, Fremdarbeiter, S.315.

10 36 高 橋 典 子 10 本 節 では 特 に Korth ジャーク アンセル 伊 藤 木 村 櫻 井 柴 田 成 瀬 ( 他 ) 矢 野 (2001)らの 文 献 を 参 照 した 11 伊 藤 定 良 帝 国 主 義 形 成 期 ドイツにおけるポーランド 人 問 題 176 頁 以 下. 12 Bismarck-Jahrbuch. B,Ⅵ, S Bismarck-Jahrbuch. B,Ⅰ, S 世 紀 以 来 エルベ 川 以 東 のドイツ 東 部 を 支 配 した 大 農 場 領 主 制 農 民 は 世 襲 隷 属 民 として 領 主 裁 判 権 により 土 地 に 束 縛 されていた 19 世 紀 の 農 民 解 放 後 も 領 主 は 農 民 に 対 する 封 建 的 権 利 を 保 持 し 続 け 農 民 の 人 格 的 支 配 により 農 場 経 営 を 行 っていた このため 農 民 解 放 により 農 民 が 東 部 地 域 を 離 れた 結 果 農 場 経 営 に 従 事 していた 領 主 は 新 しい 労 働 力 を 探 さねばならなくなった 反 対 にエル ベ 川 以 西 の 西 部 ドイツ 地 域 においては 大 土 地 所 有 制 (Grundherrschaft)が 支 配 的 であった 農 民 は 労 働 地 代 を 領 主 に 払 いその 所 領 で 農 業 を 営 んでいたが やが て 労 働 地 代 に 代 わり 生 産 物 や 貨 幣 地 代 が 普 及 するようになり 農 民 に 対 する 支 配 はもはや 人 格 的 なものではなく 経 済 的 なものとなっていたため 農 民 解 放 に おいても 大 きな 影 響 は 見 られなかった 15 Herbert, Geschichte der Ausländerpolitik in Deutschland, S 本 節 では 特 に C&B ジェラヴィチ H モテック( 他 ) I T ベレンド( 他 ) P F シュガー( 他 ) 栗 原 柴 らの 文 献 を 参 照 した 17 東 大 社 会 科 学 研 究 所 編 ナチス 経 済 とニューディール 183 頁. 18 第 一 次 世 界 大 戦 後 のオーストリア=ハンガリー 帝 国 の 崩 壊 により 利 益 を 得 たチ ェコスロヴァキア ユーゴスラヴィア ポーランド ルーマニアは 敗 戦 国 の オーストリアとハンガリーに 対 して 対 立 し チェコスロヴァキア ユーゴスラ ヴィア ルーマニアの 三 国 は 特 にハンガリーに 対 する 共 通 の 警 戒 から 互 いに 同 盟 して 小 協 商 を 形 成 し フランスと 結 びついた 19 ドイツの 工 業 品 と 相 手 国 の 原 料 の 実 物 交 換 取 引 参 考 文 献 Bismarck-Jahrbuch, Berlin Hitler, Adolf: Mein Kampf, München Reichsgesetzblatt, Jg Bade, Klaus J.: Auswanderer-Wanderarbeiter-Gastarbeiter. Bevölkerung, Arbeitsmarkt und Wanderung in Deutschland seit der Mitte des 19. Jahrhunderts, Ostfildern Eichholtz, Dietrich: Geschichte der deutschen Kriegswirtschaft , Bd.Ⅰ( ); Bd.Ⅱ( ); Bd.Ⅲ( ), München Herbert, Ulrich: Fremdarbeiter. Politik und Praxis des Ausländer-Einsatzes in der Kriegswirtschaft des Dritten Reiches, Neuaufl.Bonn Herbert, Ulrich: Geschichte der Ausländerpolitik in Deutschland. Saisonarbeiter, Zwangsarbeiter, Gastarbeiter, Flüchtlinge, München 2001.

11 ナチス 期 ドイツ 外 国 人 労 働 者 政 策 における 階 層 構 造 37 Korth, Rudolf: Die preussische Schulpolitik und die polnischen Schulstreiks. Ein Beitrag zur preussischen Polenpolitik der Ära Bülow, Würzburg Seeber, Eva: Zwangsarbeiter in der faschistischen Kriegswirtschaft. die Deportation und Ausbeutung polnischer Bürger unter besorderer Berücksichtung der Lage der Arbeiter aus dem sogenannten Generalgouvernement ( ), Berlin C&B ジェラヴィチ 著 バルカン 史 野 原 美 代 子 訳, 恒 文 社, H モテック, W ベッカー, A シュレーター 著 ドイツ 経 済 史 ビスマルク 時 代 からナチス 期 まで ( 年 ) 大 島 隆 雄, 加 藤 房 雄, 田 村 栄 子 訳, 大 月 書 店, I T ベレンド, G ラーンキ 著 東 欧 経 済 史 南 塚 信 吾 訳, 中 央 大 学 出 版 部, P F シュガー, I J レデラー 編 刀 水 歴 史 全 書 9 東 欧 のナショナリズム 歴 史 と 現 在 東 欧 史 研 究 会 訳, 刀 水 書 房, 伊 藤 定 良 国 境 を 越 える 労 働 者 第 一 次 世 界 大 戦 前 ドイツのポーランド 人 移 動 労 働 者 増 谷 英 樹, 伊 藤 定 良 編 越 境 する 文 化 と 国 民 統 合 東 京 大 学 出 版 会, 伊 藤 定 良 帝 国 主 義 形 成 期 ドイツにおけるポーランド 人 問 題 林 基 監 修 階 級 闘 争 の 歴 史 と 理 論 3 青 木 書 店, 伊 藤 定 良 ドイツ 第 二 帝 政 期 におけるポーランド 人 問 題 油 井 大 三 郎 他 著 世 紀 転 換 期 の 世 界 未 来 社, 木 村 靖 二 新 版 世 界 各 国 史 13 ドイツ 史 山 川 出 版 社, 栗 原 優 著 第 二 次 世 界 大 戦 の 勃 発 ヒトラーとドイツ 帝 国 主 義 名 古 屋 大 学 出 版 会, 櫻 井 健 吾 MINERVA 西 洋 史 ライブラリー47 近 代 ドイツの 人 口 と 経 済 1800~ 1914 年 ミネルヴァ 書 房, 柴 田 英 樹 第 二 帝 政 期 ドイツにおける 外 国 人 労 働 者 山 田 史 郎 他 近 代 ヨーロッパ の 探 求 1: 移 民 ミネルヴァ 書 房, 柴 宜 弘 新 版 世 界 各 国 史 18 バルカン 史 山 川 出 版 社, ジャーク アンセル 著 スラブとゲルマン 山 本 俊 明 訳, 弘 文 堂, 東 大 社 会 科 学 研 究 所 編 ナチス 経 済 とニューディール 東 京 大 学 出 版 会, 成 瀬 治, 山 田 欣 吾, 木 村 靖 二 編 世 界 歴 史 体 系 ドイツ 史 山 川 出 版 社, 矢 野 久 外 国 人 強 制 労 働 への 道 電 撃 戦 構 想 下 のドイツにおける 労 働 力 動 員 p.84~p.109 慶 應 義 塾 経 済 学 会 三 田 会 雑 誌 81(2) 矢 野 久 第 二 次 世 界 大 戦 期 ドイツにおけるソ 連 人 労 働 者 政 策 の 転 換 ( 上 ) p.19~p.39 慶 応 義 塾 経 済 学 会 三 田 学 会 雑 誌 84(3) 矢 野 久, アンゼルム ファウスト 編 ドイツ 社 会 史 有 斐 閤, 2001.

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