Microsoft PowerPoint - ③ (投影用) 山崎 final.ppt [互換モード]

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "Microsoft PowerPoint - ③ (投影用) 山崎 final.ppt [互換モード]"

Transcription

1 日 本 がリードする 海 底 資 源 開 発 ー 海 洋 を 産 業 フロンティアにー 山 崎 哲 生 大 阪 府 立 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科 海 洋 システム 工 学 分 野 昔 日 本 は 資 源 輸 出 国 だった 一 次 産 業 回 帰 モデル に 立 ち 塞 がる 壁 銅 は 本 当 に 危 ない 昼 寝 をしないウサギ 着 実 に 歩 む 亀 茹 でガエル 壁 を 崩 して 海 洋 資 源 メジャー 創 生 日 本 の 産 業 活 動 における 金 属 (レアメタル レアアースを 含 む)とエネルギーの 役 割 Y Hf La Ni Cd Mn Li Ti 触 媒 Pt, Pd, Rh In Ga Eu Nd, B Sm, Co 金 属 原 料 輸 入 額 5~10 兆 円 +エネルギー 輸 入 額 40~50 兆 円 鉄 鋼 自 動 車 カメラ IT 機 器 等 製 造 額 130 兆 円 (50~60% 輸 出 )

2 日 本 の 富 国 強 兵 戦 後 復 興 を 担 ったのは 鉱 業 財 閥 は 石 炭 と 金 属 の 国 内 採 掘 で 基 盤 構 築 成 績 優 秀 者 は 高 給 の 鉱 山 業 に 就 職 輸 出 できるほどの 競 争 力 を 保 有 五 輪 の 金 メダリストは 鉱 山 会 社 の 事 務 員 理 由 生 産 コスト( 人 件 費 が 主 )が 低 かった 輸 入 できる 資 力 がなかった 石 炭 と 金 属 の 国 内 資 源 があった 円 の 交 換 レートが 低 かった 政 策 誘 導 国 家 管 理 産 業 構 造 と 為 替 レートの 変 化 US$= 富 国 強 兵 傾 斜 生 産 50 明 治 昭 和 2011 未 来 鉱 業 は 壊 滅 農 林 水 産 業 は 衰 退 安 価 な 金 属 エネルギー 調 達 二 次 産 業 ( 製 造 業 )シフト 貿 易 摩 擦 国 際 競 争 激 化 で 海 外 生 産 に 転 換 進 む 政 府 借 金 約 1,000 兆 円 = Japan Default 不 安 貿 易 赤 字 経 常 赤 字 日 本 沈 没!?

3 為 替 レート 変 動 に 強 い 産 業 構 造 の 構 築 1. 長 期 的 視 野 での 政 策 的 誘 導 2. 原 材 料 の 国 内 自 給 率 を 高 める 3.オンリーワン 産 業 を 増 やす 産 業 空 洞 化 阻 止 国 家 安 全 保 障 のため 独 自 性 を 持 つ 一 次 産 業 の 創 生 金 属 エネルギー( 資 源 セキュリティ 確 保 ) 海 底 資 源 開 発 再 生 可 能 エネルギー 農 林 水 産 業 ( 食 糧 セキュリティ 確 保 ) 一 次 産 業 回 帰 モデル 確 立 と 試 行 独 自 性 を 持 つ 一 次 産 業 の 創 生 = 一 次 産 業 回 帰 モデル に 立 ち 塞 がる 壁 1. 政 治 主 導 の 不 在 2. 長 期 的 広 角 的 視 野 の 司 令 塔 なし 3. 手 段 ( 海 洋 基 本 計 画 )が 目 的 化 4. 省 庁 縦 割 の 局 地 戦 展 開 5. 村 中 心 の 安 全 運 転 6. 主 役 不 在 のパイ 確 保 合 戦 7. 後 追 い から 脱 却 しない 自 己 最 適 化 8. 海 洋 では 科 主 工 従

4 一 次 産 業 回 帰 モデル を 海 底 資 源 開 発 で 機 能 させるために: 1. 産 業 戦 略 と 海 外 展 開 戦 略 を 立 案 2. 開 発 実 施 主 体 を 構 築 官 民 出 資 ( 公 設 民 営 化 ) 技 術 開 発 - 操 業 実 験 ー 開 発 を 実 施 3.オールジャパンで 探 査 促 進 経 産 + 文 科 + 国 交 +チャーター 4. 海 底 熱 水 鉱 床 開 発 を 加 速 独 自 技 術 採 用 適 用 性 検 証 操 業 実 験 5.マンガン 団 塊 クラストへの 応 用 性 確 立 金 属 資 源 : 海 底 熱 水 鉱 床 コバルト リッチ クラスト マンガン 団 塊 コバルト リッチ クラスト 水 深 5,000mの 深 海 底 水 深 800-2,500mの 海 山 コバルト ニッケル 銅 レアメタル レアアース 海 底 熱 水 鉱 床 水 深 600-1,800mの 1800 の 背 弧 海 盆 等 金 銀 銅 亜 鉛 鉛 レアメタル エネルギー 資 源 : メタンハイドレート 海 底 資 源 開 発 の 対 象 候 補 日 本 周 辺 水 深 1,000m 以 上 の 堆 積 層

5 新 たな 海 底 資 源 太 平 洋 の 海 底 の 泥 に 大 量 の レアアース( 2011 年 7 月 4 日 NHKニューストップ 朝 日 新 聞 朝 刊 1 面 トップ 等 ) 陸 上 の 埋 蔵 量 の800 倍 400~2 2,230ppm230ppm 海 山 のリン 酸 塩 鉱 石 ( 団 塊 状 )(Underwater Mining Institute 2011 発 表 ) ニュージーランドEEZ 畜 産 国 but 鉱 物 資 源 小 国 陸 上 のリン 鉱 石 の 枯 渇 化 銅 が 危 ない! チリ 銅 鉱 山 落 盤 事 故 地 下 700mから33 名 が69 日 後 生 還

6 近 年 の 銅 の 価 格 変 遷 銅 が 危 ない! $ per ton) r price (US$ Copper 1998 年 1 月 1 日 から2011 年 11 月 3 日 Source: 銅 の 経 済 危 機 前 の 最 高 値 は2008 年 7 月 の 約 9,000ドル/トンであったが 本 年 に 入 ってそれを 更 新 し 2011 年 2 月 初 めには 約 10,150ドル/トンとなった 銅 が 危 ない! 高 まりつつある 銅 需 要 ー 中 国 いずれインドー JOGMEC 成 果 報 告 JOGMEC 成 果 報 告 会 (2010 年 9 月 2 日 ) 資 料 より 抜 粋

7 銅 が 危 ない! 高 まりつつある 銅 需 要 ー 中 国 いずれインドー JOGMEC 成 果 報 告 会 (2010 年 9 月 2 日 ) 資 料 より 抜 粋 銅 はレアメタル! 供 給 不 安 が 存 在 団 ク 熱 塊 ラ 水 金 属 生 産 量 と 地 殻 ( 地 圏 水 圏 大 気 圏 ) 存 在 量 銅 が 危 ない! ス 鉱 ト 床 World production in 2008 Abundance in earth's crust Metal or product [metric ton] [ppm in weight] Platinum Mercury 1, Gold 2, Silver 21, Cobalt 75, Mlbd Molybdenum 218, Tin 299,000 2 Magnesium 671,000 23,300 Nickel 1,580, Lead 3,840, Zinc 11,500, Copper 15,400, Manganese ore 38,300, Alminium 39,000,000 82,300 Steel (Iron) 133,000,000 56,300 及 び 地 学 事 典 ( 平 凡 社 )より マンガン 鉱 石 はマンガンを30-48% 含 むため マンガンのみでは 亜 鉛 とほぼ 同 規 模 の 生 産 量 であると 推 定 される

8 銅 の 代 替 金 属 はない! 銅 が 危 ない! 電 気 を 使 う 限 り 銅 は 不 可 欠 電 気 抵 抗 が 銅 より 低 い 金 属 は 銀 銅 と 同 等 が 金 アルミは6 割 増 金 属 はリサイクルできる!? 日 本 国 内 の 銅 リサイクル 率 は 飽 和 状 態 電 気 製 品 住 宅 廃 材 自 動 車 等 か らの 回 収 は 手 作 業 ( 金 属 くずとして 中 国 インド 等 へ 輸 出 し 現 地 で 作 業 ) 日 本 北 米 欧 州 の 先 進 国 では8-10kg/ / 人 / 年 の 新 規 の 銅 需 要 中 国 インドが 同 じレベルに 達 したら 自 動 車 1 台 当 たり10-12kgの 12kgの 銅 を 使 う HV 車 EV 車 は2 倍 必 要 新 築 住 宅 1 戸 当 たり40-50kgの 銅 を 使 う 対 策 ( 既 に 実 施 中 特 効 薬 なし) 低 品 位 陸 上 鉱 床 の 開 発 低 品 位 ポーフィリカッパー 鉱 床 開 発 への 着 手 が 報 じられている しかし 僻 地 化 奥 地 化 高 地 化 が 進 み 探 鉱 開 発 コストが 上 昇 (アクセス 道 路 鉄 道 港 湾 居 住 施 設 等 のインフラ 整 備 コストが 増 大 ) アルミの 使 用 新 素 材 ( 常 温 超 伝 導 材 料 )の 開 発 液 化 窒 素 程 度 の 低 温 (-196 )に 保 つ 必 要 があり 発 電 所 と 変 電 所 間 の 送 電 等 へ の 利 用 は 始 まっているが 一 般 配 電 配 線 への 適 用 は 無 理 本 当 は 儲 からない 陸 上 鉱 物 資 源 開 発 銅 が 危 ない! 需 要 増 加 が 低 品 位 化 を 加 速 奥 地 化 高 地 化 困 難 化 で 開 発 コスト 増 加 Heap H Leaching ( 酸 性 廃 棄 物 残 置 ) 等 で 効 率 化 鉱 山 周 辺 への 環 境 負 荷 は 増 大

9 レアアース 関 係 最 近 の 出 来 事 2010 年 7 月 中 国 政 府 2010 年 のレアアース 輸 出 枠 4 割 削 減 発 表 2010 年 9 月 尖 閣 事 件 後 中 国 の 日 本 向 けレアアース 輸 出 ストップ 2010 年 10 月 モンゴル ベトナムとレアアース 共 同 開 発 に 合 意 2010 年 11 月 豪 鉱 山 会 社 と 年 間 9,000t 超 のレアアース 供 給 で 提 携 2011 年 10 月 ベトナムとのレアアース 共 同 開 発 推 進 確 認 金 属 供 給 の 問 題 点 コモンメタル 鉄 アルミ 銅 鉛 亜 鉛 スズ 金 銀 水 銀 資 源 メジャーによる 寡 占 クリティカルメタル EU 定 義 (2007 年 頃 から 調 査 検 討 2010 年 公 表 ): アンチモン ベリリウム コバルト 蛍 石 ガリウム ゲ ルマニウム グラファイト インジウム マグネシウム ニオブ 白 金 属 レアアース タンタル タングステン タングステン 経 済 的 重 要 度 供 給 不 安 リスク 環 境 リスク USA 定 義 (2007 年 頃 から 調 査 検 討 2010 年 公 表 ): ジスプロシウム ネオジウム テルビウム イットリウム ユウロピウム インジウム 供 給 リスク 環 境 エネルギー 重 要 度

10 2010 年 6 月 閣 議 決 定 エネルギーを 基 軸 とした 経 済 成 長 の 実 現 と エ ネルギー 産 業 構 造 改 革 を 新 たに 追 加 エネルギー 基 本 計 画 鉱 物 資 源 の 安 定 供 給 確 保 を 明 記 ベースメタル( 銅 亜 鉛 )については 海 外 資 源 開 発 やリサイクルによる 供 給 源 確 保 を 含 む 自 給 率 を2030 年 に80% 以 上 とするこ とを 目 指 す レアメタルについては に 自 給 率 を 2030 年 に50% 以 上 とすることを 目 指 す pdf) 自 給 率 とは 海 外 権 益 のみ( 国 内 分 明 記 せず) エネルギー 基 本 計 画 海 洋 エネルギー 鉱 物 資 源 開 発 の 強 化 を 明 記 海 洋 エネルギー 鉱 物 資 源 開 発 計 画 を 踏 まえ 平 成 30 年 度 (2018 年 度 )の 商 業 化 に 向 けて 官 民 一 体 となった 取 組 を 強 化 し 探 査 試 掘 海 洋 資 源 開 発 システム 技 術 開 発 の 拡 充 重 点 化 を 図 る 我 が 国 の 貴 重 な 資 源 を 適 切 かつ 合 理 的 に 管 理 開 発 するため 資 源 探 査 及 び 科 学 的 調 査 に 係 る 制 度 整 備 を 検 討 し 適 切 な 措 置 を 講 じる 着 々とやってます が 公 式 答 弁 でも 局 地 戦

11 深 海 底 鉱 物 資 源 の 金 属 含 有 率 1. 海 底 熱 水 鉱 床 ( 日 本 EEZに 大 量 に 賦 存 ) Fe: 5-20% Cu:0.43%, Zn:8.4%, Pb:3.2%, Au:3.0ppm, Ag:236ppm( 伊 是 名 ) Cu:1.4%, Zn:30.6%, Pb1.7%, Au:12ppm, Ag:290ppm(ヘ ( ヨネース ス ) Cu:6.8%, Zn:0.4%, Pb:NA, Au:4.8ppm, Ag:23ppm (Solwara1) 2.コバルト リッチ クラスト( 日 本 EEZに 大 量 に 賦 存 ) Co: 0.64%, Ni: 0.50%, Cu: 0.13%, Mn: 23%, Fe: 15% REE: 3,000ppm, Ti: 1.2%, Ce: 1,600ppm, Zr: 600ppm, Pt: 0.5ppm, Mo: 440ppm, Te: 60ppm, W: 90ppm 3.マンガン 団 塊 ( 国 際 調 整 済 み) Co: 0.20%, Ni: 1.44%, Cu: 1.12%, Mn: 25%, Fe: 7% REE(1,400ppm) 等 はコバルト リッチ クラストの30-45% 熱 水 鉱 床 データ 出 典 : 及 びhttp://www.jogmec.go.jp クラストと 団 塊 データ 出 典 : Hein, J. (2004). Proc. Minerals other than polymetallic nodules of the International Seabed Area, ISA, pp 高 含 有 率 多 種 類 回 収 のため 廃 棄 物 が 少 ない 日 本 のEEZ 内 の 海 底 資 源 の 推 定 賦 存 量 社 団 法 人 日 本 プロジェクト 産 業 協 議 会

12 潜 在 資 源 量 : 海 底 熱 水 鉱 床 世 界 第 1 位 コバルト リッチ クラスト 世 界 第 2 位 沈 み 込 み 帯 と 海 洋 性 島 弧 列 の 恩 恵 上 : 海 底 熱 水 鉱 床 賦 存 海 域 右 :コバルト リッチ クラスト 有 望 海 域 資 源 開 発 から 海 洋 新 産 業 の 創 生 へ ピンクは 大 陸 棚 延 伸 申 請 海 域 メタンハイドレート 開 発 の 進 展 状 況

13 陸 上 産 出 試 験 石 油 メジャーと /t htm ガス 化 技 術 モデル 実 験 装 置 /plc n1.htm 技 術 開 発 と 経 済 性 実 証 (シェールガ ス 等 との 競 争 力 検 証 )への 動 き 加 速 諸 外 国 等 の 最 近 の 開 発 技 術 整 備 状 況 中 国 マンガン 団 塊 R&D 2001 年 150mシステム 実 験 2012 年 1,000m 実 験 準 備 中 年 5,000mシステム 実 験? 韓 国 マンガン 団 塊 R&D 2009 年 60mシステム 実 験 2012 年 1,000-2,000mシステム 実 験 年 5,000mシステム 実 験 と 環 境 影 響 評 価 海 底 熱 水 鉱 床 R&D 年 トンガ 調 査 FS 2012 年 から 実 験 を 含 む 第 2 段 階 Nautilus Minerals 社 PNGの 海 底 熱 水 鉱 床 商 業 生 産 開 始 2014 年 インド マンガン 団 塊 R&D 2000 年 410mシステム 実 験 2012 年 1,000m 実 験 準 備 中 年 5,000mシステム 実 験? 製 錬 パイロットプラントも 2002 年 から 稼 働

14 権 益 技 術 優 位 性 確 保 合 戦 が 始 まっている Nautilus Minerals 社 はパプア ニュー ギニア (PNG) トンガ フィジー ソロモン ソ ン 諸 島 ニュー ジーランドに 探 査 権 ( 鉱 区 ) 申 請 等 を 行 い PNGで は 開 発 プロジェクトを 推 進 2014 年 生 産 開 始 見 込 Konos NEW IRELAND BISMARCK SEA EL 1196 EL 1374 EL 1196 Namatanai EL 1374 SOLWARA 1 MLA 154 NEW IRELAND PROVINCE EAST NEW BRITAIN PROVINCE km Rabaul BISMARCK SEA Kokopo PAPUA NEW GUINEA LOCALITY MAP NEW BRITAIN Source: 権 益 技 術 優 位 性 確 保 合 戦 が 始 まっている Nautilus Minerals 社 の 海 底 熱 水 鉱 床 採 鉱 システム Nautilus us Minerals 社 は 年 の 開 発 をめざして 海 底 熱 水 鉱 床 採 鉱 システムを 海 底 ケーブル 敷 設 機 器 や 海 洋 における 石 油 天 然 ガス 生 産 機 器 の 製 造 実 績 のある 企 業 に 発 注 した 世 界 経 済 危 機 のた め これらの 契 約 は2008 年 12 月 にキャンセルされた しかし その 後 金 属 市 況 の 回 復 が 顕 著 であるとと もに PNG 政 府 から2009 年 12 月 に 環 境 面 での 許 可 2011 年 1 月 に 開 発 の 許 可 を 受 けた さらに 2011 年 3 月 PNG 政 府 は Solwara 1 プロジェクト 実 Nautilus Minerals 社 の 採 鉱 システム 概 要 施 会 社 への30% 出 資 を 発 表 した( 推 定 US$200M の 出 資 金 提 供 ) Source: その 後 2011 年 10 月 にNautilus Minerals 社 は 約 US$100M の 増 資 も 成 功 させ US$400M 程 度 の 資 金 を 保 有

15 権 益 技 術 優 位 性 確 保 合 戦 が 始 まっている Neptune Minerals 社 によるパプア ニュー ギニ ア バヌアツ パラウ 北 マリアナ ミクロネシア 連 邦 ニュージーランド イタリア 日 本 への 探 査 権 ( 鉱 区 ) 申 請 と 獲 得 日 本 のEEZに 対 しては ネプチュン ミネラルズ ジャパンが 2007 年 2 月 に133カ 所 2008 年 5 月 に405カ 所 の 鉱 区 申 請 NASDAQ 上 場 の Odyssey Marine Exploration, 社 ( 沈 没 船 サ ルベージ 事 業 等 を 実 施 )が 2011 年 1 月 から 子 会 社 化 し て 事 業 継 続 Source: 権 益 技 術 優 位 性 確 保 合 戦 が 始 まっている 韓 国 トンガで 鉱 区 獲 得 鉱 量 把 握 採 鉱 実 験 へ 韓 国 トンガで 海 底 熱 水 鉱 床 開 発 に 本 格 的 参 入 (2008 年 4 月 3 日 朝 鮮 日 報 ) 個 人 情 報 : 企 業 も 出 資 2009 年 は 予 算 大 幅 増 開 発 技 術 概 念 検 討 Underwater Mining Institute 2011 発 表

16 権 益 技 術 優 位 性 確 保 合 戦 が 始 まっている マンガン 団 塊 の 再 評 価 の 動 き1 ドイツが2006 年 7 月 に 鉱 区 取 得 German license area in the Clarion-Clipperton Fracture Zone Hawaii German license area 権 益 技 術 優 位 性 確 保 合 戦 が 始 まっている マンガン 団 塊 の 再 評 価 の 動 き2 ナウルとトンガが2011 年 7 月 に 鉱 区 取 得 公 海 のマンガン 団 塊 鉱 区 を 管 理 している 国 際 海 底 機 構 (ISA: International Seabed Authority)が トンガとナウルのReserved が ガ Areas 内 での 優 先 的 開 発 権 ( 鉱 区 )を 認 めた Reserved Areasは 内 陸 国 や 発 展 途 上 国 にも マンガン 団 塊 開 発 の 恩 恵 を 及 ぼすために 設 けられた 規 定

17 権 益 技 術 優 位 性 確 保 合 戦 が 始 まっている マンガン 団 塊 の 再 評 価 の 動 き3 CCFZのマンガン 団 塊 中 の 銅 の 潜 在 資 源 量 は669Mt ( 世 界 需 要 の 約 35 年 分 ) Source: ISA (2010). A Geological Model of Polymetallic Nodule Deposits in the Clation-Clipperton Fracture Zone, 213p. 素 晴 らしい 提 言 を 生 かす 道 は 海 底 資 源 開 発 JOGMEC 成 果 報 告 会 (2010 年 11 月 22 日 ) 資 料 より 抜 粋

18 独 自 性 を 持 つ 一 次 産 業 の 創 生 = 一 次 産 業 回 帰 モデル に 立 ち 塞 がる 壁 1. 政 治 主 導 の 不 在 2. 長 期 的 広 角 的 視 野 の 司 令 塔 なし 3. 手 段 ( 海 洋 基 本 計 画 )が 目 的 化 4. 省 庁 縦 割 の 局 地 戦 展 開 5. 村 中 心 の 安 全 運 転 6. 主 役 不 在 のパイ 確 保 合 戦 7. 後 追 い から 脱 却 しない 自 己 最 適 化 8. 海 洋 では 科 主 工 従 一 次 産 業 回 帰 モデル を 海 底 資 源 開 発 で 機 能 させるために: 1. 産 業 戦 略 と 海 外 展 開 戦 略 を 立 案 2. 開 発 実 施 主 体 を 構 築 官 民 出 資 ( 公 設 民 営 化 ) 技 術 開 発 - 操 業 実 験 ー 開 発 を 実 施 3.オールジャパンで 探 査 促 進 経 産 + 文 科 + 国 交 +チャーター 4. 海 底 熱 水 鉱 床 開 発 を 加 速 独 自 技 術 採 用 適 用 性 検 証 操 業 実 験 5.マンガン 団 塊 クラストへの 応 用 性 確 立

19 独 自 性 を 持 つ 一 次 産 業 の 創 生 = 一 次 産 業 回 帰 モデル の 実 現 に 向 けて 1. 政 治 主 導 の 下 での 戦 略 立 案 海 洋 技 術 フォーラム+JAPIC 高 島 研 究 会 2. 海 洋 開 発 庁 の 創 設 あるいは 海 洋 政 策 本 部 事 務 局 の 改 組 拡 充 海 洋 予 算 の 要 求 執 行 主 体 一 元 化 3. 開 発 実 施 主 体 がプロジェクトを 実 施 する 体 制 の 整 備 公 設 民 営 化 5 年 間 一 括 請 負 4. 海 洋 総 合 エンジニアリング 技 術 の 重 点 化 5.ODAで 太 平 洋 パートナーシップを 形 成 商 業 生 産 へのハードル: 経 済 性 と 環 境 受 容 性 1 経 済 性 陸 上 資 源 と 同 等 の 利 益 があること 利 点 : 補 償 なし 人 への 鉱 害 なし 小 規 模 等 欠 点 : 探 査 費 用 多 い 天 候 の 影 響 大 廃 棄 物 処 理? 等 2 環 境 受 容 性 環 境 影 響 が 限 定 されることの 証 明 必 要 未 知 風 評 被 害 を 含 む 観 光 漁 業 への 影 響 国 内 および 国 際 理 解 ( 生 物 多 様 性 保 護 区 等 ) 3 海 域 による 法 的 違 い 領 海 ( 領 土 と 同 じ) EEZと 大 陸 棚 ( 国 連 海 洋 法 条 約 に 義 務 事 項 ) 公 海 ( 国 連 海 洋 法 条 約 に 規 定 )

20 深 海 底 鉱 物 資 源 の 産 業 戦 略 私 案 ( 世 界 対 象 ) 1 産 業 規 模 海 底 熱 水 鉱 床 の 場 合 ( 品 位 変 動 幅 が 大 きく 多 様 ) 銅 需 要 の10%( 日 本 型 200 万 t/y 50 Zn2.5 倍 飽 和 ) 銅 需 要 の30%( 日 本 型 200 万 t/y 150 Zn8 倍 過 剰 ) コバルト リッチ クラストの 場 合 コバルト 需 要 の15%(200 万 t/y 1) マンガン 団 塊 の 場 合 銅 需 要 の10%(200 万 t/y 8 MnとNi 飽 和 Coは4 倍 REEは2 は 倍 過 剰 ) 2マーケット 戦 略 安 定 供 給 or 価 格 破 壊 技 術 ( 経 済 性 環 境 保 全 性 ) 優 位 性 確 保 国 際 協 調 シナリオ1: 海 洋 資 源 メジャー 路 線 協 調 的 開 発 と 国 際 協 力 最 大 利 益 を 追 求 する 対 立 軸 を 明 確 にし 外 洋 域 における 経 済 的 開 発 技 術 と 環 境 保 全 技 術 において 優 位 性 を 確 立 する 陸 上 資 源 産 出 国 も 含 む 国 際 協 調 により 産 業 規 模 を 適 正 化 する 公 海 およびEEZの 開 発 規 則 を 国 際 協 調 により 整 備 する また 海 洋 環 境 影 響 の 予 測 評 価 監 視 を 国 際 協 力 により 実 施 する(EEZと 公 海 を 同 等 に 扱 う)

21 シナリオ2: 資 源 メジャー 路 線 市 場 破 壊 的 開 発 と 孤 立 化 利 益 確 保 対 象 は 銅 金 銀 プラチナ 等 に 限 定 する 対 立 軸 を 明 確 にし 外 洋 域 における 経 済 的 開 発 技 術 と 環 境 保 全 技 術 において 優 位 性 を 確 立 する 亜 鉛 鉛 コバルト ニッケル マンガン REE 等 については 供 給 量 と 価 格 で 市 場 を 占 有 する EEZにおける 開 発 規 則 整 備 と 海 洋 環 境 影 響 の 予 測 評 価 監 視 体 制 については 公 海 のも のを 上 回 るものを 実 施 する シナリオ3: 国 内 だけの 公 共 事 業 路 線 焼 け 石 に 水 的 開 発 と 国 家 破 綻 マーケット 戦 略 なし あるいは 部 分 的 な 国 内 規 模 での 安 定 供 給 指 向 で 既 定 の 開 発 スケ ジュールを 遂 行 する 既 存 技 術 の 追 従 的 検 証 に 留 まり 技 術 的 優 位 性 を 確 立 できない 経 済 性 が 検 証 できない 開 発 規 則 整 備 と 海 洋 環 境 影 響 の 予 測 評 価 監 視 体 制 について 様 子 見 に 終 始 し 国 際 的 イ ニシアチブを 発 揮 できない

22 シナリオ1: 協 調 的 開 発 と 国 際 協 力 ( 海 洋 資 源 メジャー 創 生 )を 達 成 するため 世 界 をリード 1. 産 業 戦 略 と 海 外 展 開 戦 略 を 立 案 2.SOPAC( 太 平 洋 島 嶼 諸 国 )と 開 発 技 術 環 境 保 全 に 関 するパートナーシップ 構 築 3.+6(NZ 豪 韓 中 印 露 )と 国 際 海 底 機 構 (ISA: International Seabed Authority) に 拡 大 4. 環 境 保 全 ガイドラインの 国 際 基 準 化 にイニ シアチブ 発 揮 5.SOPACのEEZ 海 底 資 源 を 共 同 開 発 海 洋 資 源 メジャー 創 生 への 第 一 歩 1.オールジャパンで 海 底 熱 水 鉱 床 探 査 加 速 2.5 年 で 海 底 熱 水 鉱 床 をパイロット 生 産 3.パイロット 生 産 をする 開 発 実 施 主 体 を 構 築 深 海 資 源 開 発 ( 株 )と 日 本 プロジェクト 産 業 協 議 会 の 海 洋 資 源 事 業 化 研 究 会 ( 約 50 社 )をコア 4. 海 底 熱 水 鉱 床 開 発 公 設 民 営 の 予 算 措 置 と 5 年 間 一 括 請 負 実 現 5.EEZ 鉱 業 暫 定 措 置 法 制 定 あるいは 鉱 山 保 安 法 改 正 6.コバルト リッチ クラスト 等 探 査 と 技 術 整 備

23 5 年 間 1,000 億 円 +その 後 の10 年 間 1,300 億 円 = 海 洋 資 源 メジャー 創 設 5 年 間 ( 海 底 熱 水 鉱 床 パイロット 生 産 まで) 出 資 300 億 円 調 査 船 傭 船 調 査 費 (2 隻 分 ) 50 億 円 / 年 5 年 採 鉱 選 鉱 製 錬 操 業 実 験 400 億 円 ODA 環 境 アセス 採 鉱 等 技 術 開 発 10 億 円 / 年 5 年 その 後 の10 年 間 (クラスト 等 パイロット 生 産 まで) 専 用 調 査 船 建 造 費 (2 隻 分 ) 150 億 円 / 隻 2 隻 専 用 調 査 船 運 航 調 査 費 (2 隻 分 ) 40 億 円 / 年 10 年 ODA 環 境 アセス 製 錬 等 技 術 開 発 10 億 円 / 年 10 年 クラスト 等 操 業 実 験 500 億 円 ご 清 聴 ありがとうございました Japan s nodule collector tested 2,200m deep in 1997

<4D6963726F736F667420576F7264202D206F6C648179966B8B9E8140967B9594817A92868D9182CC94F193538BE091AE8EF9977682C694F5927E82CC8CBB8BB58169937989AE8141936EE7B38141905F924A81418FE396D8816A81403039303530372E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D206F6C648179966B8B9E8140967B9594817A92868D9182CC94F193538BE091AE8EF9977682C694F5927E82CC8CBB8BB58169937989AE8141936EE7B38141905F924A81418FE396D8816A81403039303530372E646F63> 平 成 21 年 5 月 8 日 9-23 号 カレント トピックス 独 立 行 政 法 人 石 油 天 然 ガス 金 属 鉱 物 資 源 機 構 金 属 資 源 情 報 センター 電 話 :44-52-859 FAX:44-52-875 E-mail:mric@jogmec.go.jp 中 国 の 非 鉄 金 属 需 要 と 備 蓄 の 現 況 < 北 京 事 務 所 所 長 土 屋 春 明 企

More information

国際銅研究会への再加盟について

国際銅研究会への再加盟について 非 鉄 金 属 の 需 給 動 向 とその 背 景 平 成 2 年 7 月 経 済 安 全 保 障 課 非 鉄 金 属 非 鉄 金 属 は 伝 統 的 に 消 費 量 の 多 いアルミニウム 銅 亜 鉛 等 のベースメタル と 消 費 量 は 少 ないが 新 素 材 ( 特 殊 鋼 電 子 材 料 磁 性 材 料 等 )の 原 料 として 重 要 な 役 割 を 果 たしているレアメタル(ニッケル

More information

排他的経済水域

排他的経済水域 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ)の 資 源 開 発 2010 年 5 月 20 日 キヤノングローバル 戦 略 研 究 所 客 員 研 究 員 上 之 門 捷 二 kaminokado.shoji@canon-igs.org 1 目 次 1. はじめに 2. 現 状 認 識 3. 海 洋 産 業 創 出 の 成 功 事 例 4. 資 源 開 発 のため 加 速 すべき 事 項 5. 期 待 効

More information

Microsoft PowerPoint - ② 大和先生

Microsoft PowerPoint - ② 大和先生 民 間 企 業 が 海 洋 資 源 開 発 分 野 に 参 入 するために 海 洋 技 術 フォーラム 幹 事 東 京 大 学 理 事 副 学 長 大 和 裕 幸 1 本 日 の 趣 旨 海 洋 基 本 法 施 行 から8 年 グローバルに 成 長 する 海 洋 石 油 ガ ス 海 底 鉱 物 資 源 海 洋 再 生 可 能 エネルギー 海 洋 科 学 技 術 研 究 開 発 などへの 我 が 国

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 研 究 会 資 料 09-3 090826 第 27 回 戦 略 調 査 セミナー 海 水 ウラン 回 収 技 術 の 現 状 と 展 望 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 量 子 ビーム 応 用 研 究 部 門 環 境 産 業 応 用 研 究 開 発 ユニット 金 属 捕 集 生 分 解 性 高 分 子 研 究 グループ 瀬 古 典 明 鉱 山 ウラン 海 水 ウラン 鉱 山 採 掘 鉱

More information

三井金属

三井金属 16 中 計 Striving for Sustainable Growth 新 たな 成 長 ステージに 向 けた 経 営 基 盤 の 強 化 三 井 金 属 鉱 業 株 式 会 社 13 中 計 レビュー 13 中 計 総 括 (1) 数 値 計 画 特 殊 要 因 を 排 除 した 数 値 では 黒 字 浮 上 も 13 中 計 は 未 達 2015 年 度 目 標 2015 年 度 実 績

More information

山崎志郎「8 経済総動員体制の経済構造」

山崎志郎「8 経済総動員体制の経済構造」 山 崎 志 郎 8 経 済 総 動 員 体 制 の 経 済 構 造 歴 史 学 研 究 会 日 本 史 研 究 会 編,2005 日 本 史 講 座 第 9 巻 近 代 の 転 換 報 告 者 : 松 岡 美 根 子 2006.04.29(SAT) 筆 者 : 山 崎 志 郎 ( 教 授 )1957 年 生 首 都 大 学 東 京 都 市 教 養 学 部 経 営 学 系 経 営 学 コース 社 会

More information

Al アルミニウム Cu 銅 Fe 鉄 Ni ニ

Al アルミニウム Cu 銅 Fe 鉄 Ni ニ Al アルミニウム 30000 30000 30000 26000 26000 26000 28000 Cu 銅 140000 140000 140000 110000 110000 110000 130000 Fe 鉄 86000 87000 88000 140000 140000 140000 110000 Ni ニッケル 13000 13000 14000 23000 23000 23000

More information

<4D F736F F D F38DFC8CB48D65817A926E95FB90C582C982A882AF82E990C C798CB8915B CC934B97708FF38BB C982C282A282C42E646F63>

<4D F736F F D F38DFC8CB48D65817A926E95FB90C582C982A882AF82E990C C798CB8915B CC934B97708FF38BB C982C282A282C42E646F63> 地 方 税 における 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 適 用 状 況 等 に 関 する 報 告 書 ( 第 183 回 国 会 提 出 ) 地 方 税 法 第 758 第 2 の 規 定 に 基 づき この 報 告 書 を 国 会 に 提 出 する 目 次 はじめに 頁 地 方 税 における 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 概 要 1 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 適 用 額 及 び

More information

2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報 公 開 6.おわりに

2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報 公 開 6.おわりに 1 現 行 の 電 気 料 金 制 度 と 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 平 成 24 年 2 月 3 日 2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報

More information

.

. 成 7 度 015 度 の 業 務 の 実 施 状 況 評 価 ついて 成 8 8 月 地 域 経 済 活 性 化 支 援 機 構. 成 7 度 の 業 務 実 施 の 背 景 等. 機 構 の 設 立 改 組 の 経 緯 0 秋 降 金 融 経 情 勢 急 大 幅 悪 等 国 地 域 経 迷 余 儀 く 中 地 域 経 再 建 図 用 経 営 資 源 過 大 債 い 事 業 者 事 業 再 生 支

More information

第29回税制調査会 総29-2

第29回税制調査会 総29-2 平 28. 1.28 総 29-2 説 明 資 料 平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 について( 地 方 税 ) 平 成 28 年 1 月 28 日 ( 木 ) 法 人 税 改 革 1 2 法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 引 下 げと 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 ( 案 ) 法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 を 引 き 下 げ 外 形 標 準 課 税 を5/8に

More information

1. 研 究 会 設 置 の 経 緯 (1) 小 型 家 電 とレアメタルを 取 り 巻 く 状 況 と 研 究 会 設 置 の 経 緯 (2) 研 究 会 での 検 討 の 進 め 方 (3) 小 型 家 電 の 現 状 1 小 型 家 電 の 製 造 段 階 の 特 徴 2 小 型 家 電 の 流 通 段 階 の 特 徴 3 小 型 家 電 の 消 費 排 出 段 階 の 特 徴 品

More information

000_次第・資料一覧(代表者会議)

000_次第・資料一覧(代表者会議) 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 第 33 回 代 表 者 会 議 平 成 27 年 3 月 11 日 ( 水 )14 時 00 分 市 政 会 館 3 階 第 一 特 別 会 議 室 次 第 1 開 会 2 議 事 (1) 報 告 事 項 (2) 平 成 27 年 度 事 業 計 画 (3) 平 成 27 年 度 予 算 平 成 27 年 度 資 金 計 画 収 支 に 関 する 中 期 的

More information

H27施行通知

H27施行通知 総 税 企 第 3 9 号 平 成 27 年 4 月 1 日 各 都 道 府 県 知 事 各 都 道 府 県 議 会 議 長 各 指 定 都 市 市 長 殿 各 指 定 都 市 議 会 議 長 総 務 大 臣 地 方 税 法 同 法 施 行 令 同 法 施 行 規 則 の 改 正 等 について 地 方 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 27 年 法 律 第 2 号 ) 地

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6328FCD5F8E968BC682CC96DA93498B7982D193E097652E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6328FCD5F8E968BC682CC96DA93498B7982D193E097652E646F6378> 第 2 章 事 業 の 目 的 及 び 内 容 第 2 章 事 業 の 目 的 及 び 内 容 2.1 事 業 の 目 的 我 が 国 のエネルギー 政 策 のグランドデザインは 慎 重 に 描 く 必 要 性 がある 一 方 で 国 内 の 電 力 需 給 は 今 後 数 年 間 厳 しい 状 況 が 継 続 する 見 通 しであり 一 日 も 早 い 新 規 電 源 の 開 発 が 求 められている

More information

00 平成23年度業務実績報告書

00 平成23年度業務実績報告書 7.その 他 参 考 となり 得 る 情 報 (1) 東 日 本 大 震 災 における 被 災 地 支 援 の 取 組 み 東 日 本 大 震 災 に 関 連 し 機 構 は 以 下 に 示 すような 取 組 みを 通 して 復 旧 復 興 に 貢 献 している 1 鉄 道 建 設 業 務 関 連 1) 東 北 新 幹 線 復 旧 支 援 JR 東 日 本 に 対 して 東 北 新 幹 線 の 早

More information

海 洋 基 本 法 の 成 立 ( 平 成 19 年 4 月 20 日 ) 6つの 基 本 理 念 : 海 洋 の 開 発 及 び 利 用 と 海 洋 環 境 の 保 全 との 調 和 等 12の 基 本 的 施 策 : 海 洋 資 源 開 発 利 用 や 海 上 輸 送 の 確 保 等 < 海 洋

海 洋 基 本 法 の 成 立 ( 平 成 19 年 4 月 20 日 ) 6つの 基 本 理 念 : 海 洋 の 開 発 及 び 利 用 と 海 洋 環 境 の 保 全 との 調 和 等 12の 基 本 的 施 策 : 海 洋 資 源 開 発 利 用 や 海 上 輸 送 の 確 保 等 < 海 洋 平 成 25 年 5 月 9 日 海 洋 技 術 フォーラム 我 が 国 の 海 洋 をめぐる 状 況 国 土 面 積 約 38 万 km2( 世 界 第 61 位 ) 領 海 排 他 的 経 済 水 域 の 面 積 約 447 万 km2 国 土 面 積 の 約 12 倍 離 島 の 数 6,847 島 ( 北 海 道 本 州 四 国 九 州 沖 縄 本 島 の 主 要 5 島 以 外 の 島 によって

More information

キ 過 去 の 住 宅 地 図 や 航 空 写 真 により 土 地 の 利 用 変 遷 を 調 べ 工 場 等 が 存 在 した 場 合 は 工 場 等 の 業 種 や 焼 却 炉 の 存 在 廃 棄 物 の 埋 設 等 の 状 況 を 調 査 すること ク 旧 版 地 形 図 土 地 利 用 地

キ 過 去 の 住 宅 地 図 や 航 空 写 真 により 土 地 の 利 用 変 遷 を 調 べ 工 場 等 が 存 在 した 場 合 は 工 場 等 の 業 種 や 焼 却 炉 の 存 在 廃 棄 物 の 埋 設 等 の 状 況 を 調 査 すること ク 旧 版 地 形 図 土 地 利 用 地 仕 様 書 1 業 務 名 称 もと 馬 淵 生 活 館 における 土 壌 汚 染 調 査 にかかる 土 地 履 歴 調 査 業 務 委 託 2 業 務 期 間 契 約 日 ~ 平 成 27 年 3 月 20 日 3 実 施 場 所 ( 対 象 地 ) (1) 用 地 名 称 もと 馬 淵 生 活 館 (2) 地 番 大 阪 市 浪 速 区 恵 美 須 西 3 丁 目 13 番 5 (3) 面 積

More information

1974 1976 1978 198 1982 1984 1986 1988 199 1992 1994 1996 1998 2 22 24 26 28 面 積 率 1974 1976 1978 198 1982 1984 1986 1988 199 1992 1994 1996 1998 2 22

1974 1976 1978 198 1982 1984 1986 1988 199 1992 1994 1996 1998 2 22 24 26 28 面 積 率 1974 1976 1978 198 1982 1984 1986 1988 199 1992 1994 1996 1998 2 22 参 考 資 料 2 ヒートアイランド 現 象 の 要 因 変 化 の 推 定 方 法 本 マニュアルではヒートアイランド 現 象 が 顕 著 な 大 都 市 ( 東 京 都 区 部 名 古 屋 市 大 阪 市 福 岡 市 )を 対 象 に ヒートアイランド 現 象 の 主 な 要 因 である1 地 表 面 被 覆 の 人 工 化 2 都 市 形 態 の 高 密 度 化 3 人 工 排 熱 の 増 加

More information

世 界 平 均 地 上 気 温 の 上 昇 量 の 予 測 出 典 : 平 成 19 年 度 国 土 交 通 白 書 各 温 室 効 果 ガスの 地 球 温 暖 化 への 影 響 地 球 温 暖 化 の 原 因 となっている 温 室 効 果 ガスには 二 酸 化 炭 素 以 外 にも メタン 一 酸

世 界 平 均 地 上 気 温 の 上 昇 量 の 予 測 出 典 : 平 成 19 年 度 国 土 交 通 白 書 各 温 室 効 果 ガスの 地 球 温 暖 化 への 影 響 地 球 温 暖 化 の 原 因 となっている 温 室 効 果 ガスには 二 酸 化 炭 素 以 外 にも メタン 一 酸 Ⅱ. 運 輸 部 門 における 主 要 な 環 境 問 題 の 現 状 1 地 球 環 境 問 題 の 現 状 わたしたちの 住 む 地 球 は 地 球 温 暖 化 やオゾン 層 の 破 壊 等 深 刻 な 環 境 問 題 に 直 面 しています 次 世 代 の 人 々に 安 心 した 生 活 を 営 める 惑 星 を 受 け つぐため わたしたちの 世 代 が 早 急 な 対 策 を 講 じ ることが

More information

<819D303181798E96914F817A816988A289A589598B998D60816A32303132303232332E786C73>

<819D303181798E96914F817A816988A289A589598B998D60816A32303132303232332E786C73> 事 前 評 価 書 整 理 番 号 都 道 府 県 名 長 崎 県 関 係 市 町 村 松 浦 市 事 業 名 地 区 名 水 産 物 供 給 基 盤 整 備 事 業 アオウウラ 阿 翁 浦 地 区 ( 水 産 流 通 基 盤 整 備 事 業 ) 事 業 主 体 長 崎 県 Ⅰ 基 本 事 項. 地 区 概 要 漁 港 名 ( 種 別 ) 阿 翁 浦 漁 港 ( 種 ) 漁 場 名 陸 揚 金 額,09

More information

新たな海洋基本計画に向けた提言

新たな海洋基本計画に向けた提言 新 たな 海 洋 基 本 計 画 に 向 けた 提 言 2012 年 7 月 17 日 一 般 社 団 法 人 日 本 経 済 団 体 連 合 会 1.はじめに わが 国 は 国 土 の 四 方 を 海 に 囲 まれた 海 洋 国 家 であり 国 土 面 積 は 世 界 第 61 位 の 約 38 万 km2であるのに 対 して 領 海 および 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ:Exclusive

More information

4) 海 底 鉱 物 資 源 開 発 ア) パプアニューギニア(カナダ) 質 問 状 に 対 する 回 答 より 海 底 鉱 物 資 源 開 発 に 関 する 環 境 影 響 評 価 の 国 としての ガイドラインは 存 在 しない また これまでカナダにおける 海 底 鉱 物 資 源 開 発 事 業 はないため 環 境 影 響 評 価 報 告 書 も 提 供 すべきものはない 一 方 カナダのノーチラス

More information

<5461726F2D8AAF95F1938A8D9E82DD5F914494958E598BC65F8E968BC695AA96EC95CA8E77906A2E6A7464>

<5461726F2D8AAF95F1938A8D9E82DD5F914494958E598BC65F8E968BC695AA96EC95CA8E77906A2E6A7464> 中 小 企 業 等 経 営 強 化 法 国 土 交 通 省 告 示 第 八 百 六 十 五 号 ( 平 成 十 一 年 法 律 第 十 八 号 ) 第 十 二 条 第 一 項 の 規 定 に 基 づ き に 係 る 経 営 力 向 上 に 関 す る 指 針 を 次 の と お り 定 め た の で 同 条 第 五 項 の 規 定 に 基 づ き 公 表 す る 船 舶 産 業 分 野 国 土 交

More information

(3) 国 際 海 峡 における 通 過 通 航 権 についての 考 え 方 日 本 は 領 海 法 により 宗 谷 海 峡 津 軽 海 峡 対 馬 海 峡 東 水 道 対 馬 海 峡 西 水 道 及 び 大 隅 海 峡 を 特 定 海 域 とし 例 外 的 に 領 海 の 幅 を 3 カイリとして

(3) 国 際 海 峡 における 通 過 通 航 権 についての 考 え 方 日 本 は 領 海 法 により 宗 谷 海 峡 津 軽 海 峡 対 馬 海 峡 東 水 道 対 馬 海 峡 西 水 道 及 び 大 隅 海 峡 を 特 定 海 域 とし 例 外 的 に 領 海 の 幅 を 3 カイリとして 第 9 章 日 本 の 海 洋 安 全 保 障 政 策 カントリー プロファイル 小 谷 哲 男 1. 海 洋 法 の 解 釈 (1) 領 海 における 無 害 通 航 権 についての 考 え 方 日 本 は 1996 年 に 国 連 海 洋 法 条 約 を 批 准 した 後 同 条 約 による 海 域 の 区 分 に 応 じて 領 海 及 び 接 続 水 域 に 関 する 法 律 ( 領 海 法

More information

また 被 災 団 体 の 財 政 需 要 に 臨 機 に 対 応 できるよう 地 方 交 付 税 の 繰 上 交 付 な ど 引 き 続 き 適 切 な 措 置 を 講 じること (10) 東 日 本 大 震 災 以 降 防 災 に 係 る 財 政 需 要 額 が 増 加 していることから 地 方

また 被 災 団 体 の 財 政 需 要 に 臨 機 に 対 応 できるよう 地 方 交 付 税 の 繰 上 交 付 な ど 引 き 続 き 適 切 な 措 置 を 講 じること (10) 東 日 本 大 震 災 以 降 防 災 に 係 る 財 政 需 要 額 が 増 加 していることから 地 方 東 日 本 大 震 災 からの 復 旧 復 興 に 関 する 重 点 提 言 東 日 本 大 震 災 からの 速 やかな 被 災 地 の 復 旧 復 興 を 図 るため 国 は 次 の 事 項 につ いて 迅 速 かつ 積 極 的 な 措 置 を 講 じられたい 1. 復 興 事 業 予 算 の 実 態 に 即 した 財 政 支 援 等 について (1) 東 日 本 大 震 災 復 興 交 付 金

More information

<8A658EE891B182CC96E28D8782B990E688EA9797817948509770817A2E786C73>

<8A658EE891B182CC96E28D8782B990E688EA9797817948509770817A2E786C73> 行 政 文 書 の 開 示 請 求 行 政 機 関 の 保 有 する 情 報 の 公 開 に 関 する 法 律 大 臣 官 房 文 書 課 文 書 管 理 第 二 電 話 03-3501-3719 FAX 03-3502-7150 開 示 の 実 施 の 申 出 行 政 機 関 の 保 有 する 情 報 の 公 開 に 関 する 法 律 保 有 個 人 情 報 の 開 示 請 求 行 政 機 関 の

More information

ⅲ) 取 組 の 実 現 を 支 える 地 域 資 源 等 の 概 要 たたら 山 陰 地 方 はかつてたたら 製 鉄 で 栄 えた 地 域 であり たたら 吹 きから 得 られた 精 神 ノウハウ ( 鉄 の 純 度 を 高 める 技 術 )は 島 根 県 東 部 の 特 殊 鋼 産 業 の 発

ⅲ) 取 組 の 実 現 を 支 える 地 域 資 源 等 の 概 要 たたら 山 陰 地 方 はかつてたたら 製 鉄 で 栄 えた 地 域 であり たたら 吹 きから 得 られた 精 神 ノウハウ ( 鉄 の 純 度 を 高 める 技 術 )は 島 根 県 東 部 の 特 殊 鋼 産 業 の 発 別 添 3 地 域 活 性 化 総 合 特 区 の 指 定 申 請 書 ( 概 要 版 ) 地 域 活 性 化 総 合 特 別 区 域 指 定 について 1. 指 定 を 申 請 する 地 域 活 性 化 総 合 特 別 区 域 の 名 称 伝 承 する 特 殊 鋼 関 連 産 業 振 興 総 合 特 区 2. 総 合 特 別 区 域 について (1) 区 域 1 指 定 申 請 に 係 る 区 域

More information

Microsoft Word - 20140523 年次総会資料(HP掲載用(税制効果額削除+新役員体制追加版))

Microsoft Word - 20140523 年次総会資料(HP掲載用(税制効果額削除+新役員体制追加版)) 広 報 用 資 料 2014 年 度 定 期 航 空 協 会 年 次 総 会 資 料 1 2013 年 度 事 業 報 告 P.1 2 2014 年 度 事 業 方 針 P.10 3 役 員 の 選 任 P.12 2014 年 5 月 23 日 1 2013 年 度 事 業 報 告 定 期 航 空 協 会 規 約 第 3 条 に 示 された 本 会 の 目 的 達 成 のため 2013 年 度 事

More information

地球温暖化対策推進法に基づく

地球温暖化対策推進法に基づく 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 温 算 定 報 告 公 表 制 度 による 平 成 25(2013) 温 の 集 計 結 果 平 成 28 年 6 月 13 日 環 境 省 経 済 産 業 省 概 要 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 温 算 定 報 告 公 表 制 度 は 温 スを 相 当 程 度 多 く する

More information

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー 沖 縄 県 国 民 保 護 計 画 の 概 要 沖 縄 県 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 対 処 に 関 する 基 本 理 念 国 地 方 公 共 団 体 及 び 指 定 公 共 機 関 が 国 民 の 協 力 を 得 つつ 相 互 に 連 携 協 力 し 万 全 の 措 置 が 講 じられなければならない 日 本 国 憲 法 の 保 障 する 国 民 の 自 由 と 権 利 が 尊 重 されなければならず

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798D4C95F18C5792F18F6F9770817A8D829378906C8DDE837C83438393836790A782CC89C1935F91CE8FDB82C682C882E98343836D8378815B83568387839391A390698E788987915B927588EA97972E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798D4C95F18C5792F18F6F9770817A8D829378906C8DDE837C83438393836790A782CC89C1935F91CE8FDB82C682C882E98343836D8378815B83568387839391A390698E788987915B927588EA97972E646F63> 高 度 人 材 ポイント 制 の 加 点 対 象 となるイノベーション 促 進 支 援 措 置 一 覧 高 度 人 材 ポイント 制 の 申 請 を 行 う 外 国 人 の 方 が 所 属 する 大 学 企 業 等 の 機 関 が, 次 の1 又 は2に 掲 げる 措 置 を 受 けている 場 合 には, 特 別 加 算 としてポイントが 加 点 されます(1 0 点 所 属 機 関 が 中 小 企

More information

賛助会セミナー

賛助会セミナー 金 正 日 総 書 記 死 去 これからの 北 朝 鮮 とその 対 外 関 係 をどう 見 るか ERINA 調 査 研 究 部 長 主 任 研 究 員 三 村 光 弘 金 正 日 総 書 記 死 去 のインパクト ある 意 味 既 定 事 項 織 り 込 み 済 み 2008 年 8 月 にすでに 健 康 異 常 が 報 道 2010 年 5 月 8 月 2011 年 5 月 に 中 国 訪 問

More information

5 雇 用 者 数 ( 産 業 ごと) 6 賃 金 ( 産 業 ごと) 7 世 界 経 済 に 大 きな 影 響 を 与 える 事 象 (リーマンショック 等 ) (2) 鉱 業 関 連 基 礎 調 査 1 鉱 物 資 源 の 国 内 需 要 対 象 鉱 種 : 銅 鉛 亜 鉛 ニッケル 白 金 族

5 雇 用 者 数 ( 産 業 ごと) 6 賃 金 ( 産 業 ごと) 7 世 界 経 済 に 大 きな 影 響 を 与 える 事 象 (リーマンショック 等 ) (2) 鉱 業 関 連 基 礎 調 査 1 鉱 物 資 源 の 国 内 需 要 対 象 鉱 種 : 銅 鉛 亜 鉛 ニッケル 白 金 族 仕 様 書 1. 件 名 平 成 27 年 度 新 興 国 市 場 開 拓 等 事 業 ( 相 手 国 の 産 業 政 策 制 度 構 築 の 支 援 事 業 (イン ドネシア 等 : 我 が 国 の 鉱 物 資 源 の 安 定 供 給 確 保 に 係 る 資 源 国 の 鉱 業 政 策 等 調 査 分 析 及 び 政 策 提 言 等 の 作 成 )) 2. 事 業 目 的 平 成 26 年 6 月

More information

Microsoft Word - 新中計 東証開示原稿

Microsoft Word - 新中計 東証開示原稿 各 位 2011 年 11 月 10 日 会 社 名 : 大 陽 日 酸 株 式 会 社 代 表 者 名 : 代 表 取 締 役 社 長 川 口 恭 史 (コード 番 号 4091 東 証 第 1 部 ) 問 合 せ 先 : 執 行 役 員 広 報 部 長 石 川 紀 一 TEL (03) 5788-8015 新 中 期 経 営 計 画 Gear Up 10 策 定 について 大 陽 日 酸 株 式

More information

表紙差し替え_H22公表資料_1本編_130911修正版

表紙差し替え_H22公表資料_1本編_130911修正版 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 温 室 効 果 ガス 排 出 量 算 定 報 告 公 表 制 度 による 平 成 22(2010) 年 度 温 室 効 果 ガス 排 出 量 の 集 計 結 果 平 成 25 年 9 月 13 日 環 境 省 経 済 産 業 省 概 要 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 温 室 効

More information

1 1 H Li Be Na M g B A l C S i N P O S F He N Cl A e K Ca S c T i V C Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se B K Rb S Y Z Nb Mo Tc Ru Rh Pd Ag Cd In Sn Sb T e

1 1 H Li Be Na M g B A l C S i N P O S F He N Cl A e K Ca S c T i V C Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se B K Rb S Y Z Nb Mo Tc Ru Rh Pd Ag Cd In Sn Sb T e No. 1 1 1 H Li Be Na M g B A l C S i N P O S F He N Cl A e K Ca S c T i V C Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se B K Rb S Y Z Nb Mo Tc Ru Rh Pd Ag Cd In Sn Sb T e I X e Cs Ba F Ra Hf Ta W Re Os I Rf Db Sg Bh

More information

2 2 外 国 漁 船 総 合 対 策 167 億 円 1 沖 縄 漁 業 基 金 事 業 本 年 4 月 に 署 名 された 日 台 漁 業 取 決 めの 影 響 を 受 ける 沖 縄 県 漁 業 者 の 経 営 安 定 を 図 るため 外 国 漁 船 による 漁 具 被 害 か らの 救 済 や

2 2 外 国 漁 船 総 合 対 策 167 億 円 1 沖 縄 漁 業 基 金 事 業 本 年 4 月 に 署 名 された 日 台 漁 業 取 決 めの 影 響 を 受 ける 沖 縄 県 漁 業 者 の 経 営 安 定 を 図 るため 外 国 漁 船 による 漁 具 被 害 か らの 救 済 や 1 平 成 25 年 度 水 産 関 係 補 正 予 算 の 概 要 平 成 25 年 12 月 水 産 庁 総 額 556 億 円 1 漁 業 コストの 低 減 対 策 230 億 円 漁 業 コスト 構 造 改 革 緊 急 対 策 事 業 228 億 円 1 省 燃 油 活 動 推 進 事 業 80 億 円 燃 油 消 費 量 を 削 減 するために 漁 業 者 グループが 行 う 省 燃 油

More information

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税 速 報 1. 改 正 の 概 要 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 1 復 興 特 別 法 人 税 の 課 される 期 間 が1 年 前 倒 しで 廃 止 とされます 法 人 が 受 け 取 る 利 子 及 び 配 当 等 に 課 される 復 興 特 別 所 得 税 の 額 は 所 得 税 と 合 せて 法 人 税 の

More information

Microsoft PowerPoint - 【最終】140801 荏原実業スライド.pptx

Microsoft PowerPoint - 【最終】140801 荏原実業スライド.pptx 地 球 と 一 緒 に 深 呼 吸 環 境 保 全 のリ-ディングカンパニーを 目 指 す 証 券 コード6328 荏 原 実 業 株 式 会 社 214 年 12 月 期 第 2Q 決 算 説 明 会 214 年 8 月 1 日 www.ejk.co.jp 14/12 月 期 第 2Q 決 算 報 告 計 画 に 対 して 下 期 への 後 ズレが 見 られたものの 前 期 比 では 増 収 増

More information

平成14年1月28日

平成14年1月28日 P13007 平 成 28 年 度 実 施 方 針 スマートコミュニティ 部 1. 件 名 : 先 進 革 新 蓄 電 池 材 料 評 価 技 術 開 発 2. 根 拠 法 国 立 研 究 開 発 法 人 新 エネルギー 産 業 技 術 総 合 開 発 機 構 法 第 15 条 第 1 号 ニ 3. 背 景 及 び 目 的 目 標 (1) 政 策 的 な 重 要 性 新 成 長 戦 略 ( 基 本

More information

Microsoft Word - 01 表紙.doc

Microsoft Word - 01 表紙.doc 平 成 24 年 度 当 初 予 算 ( 案 ) 兵 庫 県 目 次 第 Ⅰ 平 成 24 年 度 予 算 編 成 について 第 1 予 算 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 1 第 2 予 算 の 概 要 1 歳 入 9 2 歳 出 17 第 Ⅱ 財 政 フ レ ー ム に つ い て 33 第 Ⅲ 県 政 の 重 点 施 策 第 1 安 全 安 心 の 基 盤 をつくる Ⅰ 防 災 減

More information

スライド 1

スライド 1 元 気 な 日 本 復 活 予 算 5つのポイント メリハリ/ 従 来 型 の 配 分 を 大 胆 に 組 み 替 えます 拡 充 社 会 保 障 5% 増 科 学 研 究 費 補 助 金 3 割 増 重 点 化 別 枠 で 成 長 と 雇 用 に 重 点 化 見 直 し 公 共 事 業 を 実 質 5% 削 減 税 制 措 置 法 人 減 税 ( 以 降 別 枠 関 連 予 算 は と 表 示 )

More information

Microsoft Word - 01 原稿

Microsoft Word - 01 原稿 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 千 葉 県 の 給 与 定 員 管 理 等 について 平 成 26 年 度 普 通 会 計 ( 決 算 額 )に 占 める 件 費 の 状 況 は 次 のとおりです ( 平 成 27 年 度 ) 件 費 の 内 訳 は 教 育 関 係 職 員 ( 市 町 村 立 小 中 学 校 の 教 員 を 含 む)が 67.5% 警 察 関

More information

船舶・海洋事業説明会資料

船舶・海洋事業説明会資料 船 舶 海 洋 事 業 説 明 会 2009.6.4 船 舶 海 洋 事 業 本 部 長 飯 島 史 郎 1 目 次 1. 2008 年 度 の 総 括 2. 船 舶 海 洋 事 業 の 近 況 3. 2009 年 度 の 業 績 見 通 し 4. 2009 年 度 対 策 の 骨 子 5. 全 社 緊 急 対 策 チャレンジ09 6. 事 業 戦 略 の 再 構 築 ( 本 部 事 業 方 針 )

More information

(<例1>政府税制調査会:3月)

(<例1>政府税制調査会:3月) 平 成 25 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 24 年 10 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 1 2 地 方 法 人 課 税 の 拡 充 強 化 3 3 地 方 消 費 税 ( 現 行 分 )の 充 実 4 4 地 方 消 費 税 税 率 引 上 げ 分 の 使 途 及 び 地 方 の 役 割 の 拡 大 について 5 5 地 球

More information

発 展 改 革 委 員 会 等 の 政 府 関 連 部 門 から 開 発 生 産 の 管 理 強 化 汚 染 防 止 関 税 見 直 し 等 の 関 連 法 規 や 規 定 意 見 指 令 などが 続 々と 発 表 され 政 府 主 導 により 立 ち 遅 れた 生 産 能 力 の 淘 汰 産 業

発 展 改 革 委 員 会 等 の 政 府 関 連 部 門 から 開 発 生 産 の 管 理 強 化 汚 染 防 止 関 税 見 直 し 等 の 関 連 法 規 や 規 定 意 見 指 令 などが 続 々と 発 表 され 政 府 主 導 により 立 ち 遅 れた 生 産 能 力 の 淘 汰 産 業 中 国 主 要 データ 国 名 英 名 中 華 人 民 共 和 国 [People s Republic of China] 面 積 (km 2 ) 9,596,961 海 岸 線 延 長 (km) 14,500 人 口 ( 百 万 人 ) 1,355.7 人 口 密 度 ( 人 /km 2 ) 141.3 GDP( 十 億 US$) 9,181.38 一 人 当 り GDP(US$) 6,747.23

More information

研究会報告書等 No.44

研究会報告書等 No.44 出 資 金 の 運 用 益 を 事 業 費 としており 出 資 金 の 利 払 いの 一 部 を 地 方 交 付 税 措 置 している ことから 復 興 基 金 の 事 業 費 を 地 方 交 付 税 で 支 える 仕 組 みということができる なお 図 表 6-3 にあるように 事 業 費 の 一 部 だけを 交 付 税 措 置 するのは 公 的 資 金 を 被 災 者 の 住 宅 再 建 や 個

More information

1.グループ 概 要 沿 革 ( 事 業 の 選 択 と 集 中 ) 事 業 構 成 グループ 事 業 展 開 2. 業 績 / 財 務 状 況 CONTENTS 売 上 高 経 常 損 益 推 移 事 業 部 門 別 売 上 高 経 常 損 益 外 部 負 債 残 高 推 移 設 備 投 資 推

1.グループ 概 要 沿 革 ( 事 業 の 選 択 と 集 中 ) 事 業 構 成 グループ 事 業 展 開 2. 業 績 / 財 務 状 況 CONTENTS 売 上 高 経 常 損 益 推 移 事 業 部 門 別 売 上 高 経 常 損 益 外 部 負 債 残 高 推 移 設 備 投 資 推 日 本 経 営 財 務 研 究 学 会 第 37 回 全 国 大 会 プログラム 講 演 会 資 料 神 戸 製 鋼 グループの 財 務 戦 略 2013 年 10 月 5 日 株 式 会 社 神 戸 製 鋼 所 常 務 執 行 役 員 森 地 高 文 1 1.グループ 概 要 沿 革 ( 事 業 の 選 択 と 集 中 ) 事 業 構 成 グループ 事 業 展 開 2. 業 績 / 財 務 状 況

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20B1B2D9D7DDC4DE8E918CB98A4A94AD8AC28BAB92B28DB82E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20B1B2D9D7DDC4DE8E918CB98A4A94AD8AC28BAB92B28DB82E646F63> 資 源 開 発 環 境 調 査 アイルランド Ireland 目 次 1. 一 般 事 情 1 2. 政 治 経 済 概 要 2 3. 鉱 業 概 要 4 4. 鉱 業 行 政 4 5. 鉱 業 関 係 機 関 4 6. 投 資 環 境 5 7. 地 質 鉱 床 概 要 5 8. 鉱 山 概 要 5 9. 新 規 鉱 山 開 発 状 況 13 10. 探 査 状 況 13 11. 製 錬 所 概 要

More information

平 成 28 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 法 人 住 民 税 の 拡 充 強 化 等 1 2 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 の 現 行 制 度 の 堅 持 2 3 車 体 課 税 の 見 直 しに 伴 う 市 町 村 税 財 源 の 確 保 等 3 4 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 5 5 地

More information

香 港 & 中 国 中 国 紙 新 京 報 などは10 月 に 続 き11 月 も 資 金 が 海 外 へ 流 出 したとみられると 伝 えた 高 成 長 を 続 けてきた 中 国 経 済 の 減 速 と 欧 州 債 務 危 機 の 影 響 により 投 資 家 が 保 有 株 を 減 らす 後 押

香 港 & 中 国 中 国 紙 新 京 報 などは10 月 に 続 き11 月 も 資 金 が 海 外 へ 流 出 したとみられると 伝 えた 高 成 長 を 続 けてきた 中 国 経 済 の 減 速 と 欧 州 債 務 危 機 の 影 響 により 投 資 家 が 保 有 株 を 減 らす 後 押 2011 年 12 月 26 日 米 国 新 規 失 業 保 険 申 請 件 数 は36.4 万 件 に 減 少 08 年 4 月 以 来 の 低 水 準 となった 11 月 の 中 古 住 宅 販 売 件 数 は 前 月 比 で4% 増 を 示 し 10か 月 ぶりの 高 水 準 となった 米 議 会 が 給 与 減 税 の2ヶ 月 延 長 で 合 意 に 達 し オバマ 大 統 領 の 支 持

More information

十 分 な 透 明 性 を 欠 く 形 で 軍 事 力 を 広 範 かつ 急 速 に 強 化 している また 海 空 域 等 における 活 動 を 急 速 に 拡 大 活 発 化 し 力 を 背 景 とした 現 状 変 更 の 試 みを 示 している こうした 軍 事 動 向 等 については 我 が

十 分 な 透 明 性 を 欠 く 形 で 軍 事 力 を 広 範 かつ 急 速 に 強 化 している また 海 空 域 等 における 活 動 を 急 速 に 拡 大 活 発 化 し 力 を 背 景 とした 現 状 変 更 の 試 みを 示 している こうした 軍 事 動 向 等 については 我 が 平 成 26 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 ( 概 要 ) Ⅰ 策 定 の 趣 旨 今 後 の 我 が 国 の 防 衛 の 在 り 方 について 国 家 安 全 保 障 戦 略 (NSS) を 踏 まえ 新 たな 指 針 を 示 す Ⅱ 我 が 国 を 取 り 巻 く 安 全 保 障 環 境 グローバルな 安 全 保 障 環 境 国 家 間 の 相 互 依 存 関 係 が

More information

平成○年○月期  決算短信(連結)      平成  年  月  日

平成○年○月期  決算短信(連結)      平成  年  月  日 平 成 20 年 3 月 期 決 算 短 信 平 成 20 年 5 月 12 日 上 場 会 社 名 古 河 スカイ 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東 証 一 部 コード 番 号 :5741 URL http://www.furukawa-sky.co.jp/ 代 表 者 代 表 取 締 役 社 長 氏 名 原 正 照 問 合 せ 先 責 任 者 経 理 部 長 氏 名 要 隆 明 TEL:(03)5295-3800(

More information

参 考 資 料 国 土 強 靱 化 基 本 計 画 - 強 くて しなやかなニッポンへ- 平 成 26 年 6 月 3 日 目 次 ( 頁 ) はじめに 1 第 1 章 国 土 強 靱 化 の 基 本 的 考 え 方 2 第 2 章 脆 弱 性 評 価 10 第 3 章 国 土 強 靱 化 の 推 進 方 針 14 第 4 章 計 画 の 推 進 と 不 断 の 見 直 し 30 おわりに 34

More information

Microsoft Word - 温対編_1章_130531

Microsoft Word - 温対編_1章_130531 第 1 地 球 温 暖 化 問 題 と 我 が 国 の 現 状 地 球 温 暖 化 は 人 間 活 動 によって 大 気 中 の 二 酸 化 炭 素 など 温 室 効 果 ガスの 濃 度 が 増 加 し これに 伴 って 太 陽 からの 日 射 や 地 表 面 から 放 射 する 熱 の 一 部 がバランスを 超 えて 温 室 効 果 ガ スに 吸 収 されることにより 地 表 面 の 温 度 が

More information

不動産コンサルティング業務委託契約書(案)

不動産コンサルティング業務委託契約書(案) Ⅰ. 学 習 にあたって この 学 習 にあたって は 不 動 産 コンサルティング 技 能 試 験 の 受 験 のために 学 習 すべき 範 囲 なら びに 学 習 上 の 留 意 点 を 示 したものです 以 下 各 科 目 別 に 説 明 します なお 試 験 問 題 の 主 な 出 題 範 囲 については Ⅱ.に 記 載 していますので 参 照 してください 1. 事 業 実 務 不 動 産

More information

<87582D348EE597768E968BC682CC8A549776814582A482DD703135397E70313732>

<87582D348EE597768E968BC682CC8A549776814582A482DD703135397E70313732> 第 4 うみ と みなと ( 港 湾 課 ) 第 4 うみ と みなと 1 海 岸 (1) 概 要 福 岡 県 の 海 岸 線 延 長 は 約 669kmに 及 び このうちの261kmと 二 線 堤 ( )30kmを 合 わせた 291kmを 海 岸 保 全 区 域 に 指 定 して 海 岸 事 業 を 行 っています この 海 岸 保 全 区 域 は3 省 庁 ( 国 土 交 通 省 水 管 理

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション JFEグループ インベスターズ ミーティング 2015 年 10 月 29 日 JFEホールディングス 目 次 JFEグループ2015 年 度 上 期 決 算 及 び 2015 年 度 業 績 見 通 し 配 当 について コーポレートガバナンス 基 本 方 針 について 本 資 料 は 金 融 商 品 取 引 法 上 のディスクロージャー 資 料 ではなく その 情 報 の 正 確 性 完 全 性

More information

発 表 内 容 2 1. 世 界 のエネルギー 需 給 見 通 し 2. 25 年 の 日 本 のエネルギー 需 給

発 表 内 容 2 1. 世 界 のエネルギー 需 給 見 通 し 2. 25 年 の 日 本 のエネルギー 需 給 世 界 日 本 の 長 期 エネルギー 需 給 の 見 通 し 平 成 21 年 9 月 3 日 第 1 回 エネルギーベストミックス 研 究 会 財 団 法 人 日 本 エネルギー 経 済 研 究 所 計 量 分 析 ユニット 主 任 研 究 員 松 尾 雄 司 1 発 表 内 容 2 1. 世 界 のエネルギー 需 給 見 通 し 2. 25 年 の 日 本 のエネルギー 需 給 1. 世 界

More information

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義 案 新 旧 照 文 1 9 5 自 治 5 織 5 6 70 76 81 8 10 研 究 110 11 11 1 1 私 占 禁 止 引 確 15 私 占 禁 止 引 確 17 安 19 治 10 治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売

More information

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し 2013 年 度 行 政 法 レ ジ ュ メ ( 4) 2013.5.1 石 崎 Ⅲ. 行 政 法 の 基 本 原 理 と 一 般 原 則 二. 法 治 主 義 ( 続 き ) 2 適 法 行 政 の 原 理 と 行 政 活 動 に 適 用 さ れ る 法 の 一 般 法 原 則 ( 1 ) は じ め に 法 治 主 義 原 理 の 重 要 な 構 成 要 素 と し て 適 法 行 政 の 原

More information

1-1. 電 力 システム 革 の 全 体 像 1 電 力 システム 革 は 1 広 域 的 な 送 電 線 運 用 の 拡 大 2 小 売 の 全 面 自 由 化 3 法 的 分 離 による 送 配 電 部 門 の 中 立 性 の 一 層 の 確 保 の3つを 大 きな 柱 としています 3つの

1-1. 電 力 システム 革 の 全 体 像 1 電 力 システム 革 は 1 広 域 的 な 送 電 線 運 用 の 拡 大 2 小 売 の 全 面 自 由 化 3 法 的 分 離 による 送 配 電 部 門 の 中 立 性 の 一 層 の 確 保 の3つを 大 きな 柱 としています 3つの 電 力 システム 革 について - 電 力 の 小 売 全 面 自 由 化 は 電 力 システム 革 の 一 部 と して 位 置 づけられています ここでは 自 由 化 の 背 景 としての 電 力 システム 革 について 概 要 をご 説 明 します 2015 年 11 月 経 済 産 業 省 資 源 エネルギー 庁 1-1. 電 力 システム 革 の 全 体 像 1 電 力 システム 革 は

More information

- 目 次 - Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 Ⅱ 復 興 財 源 フレームの 設 定 5 Ⅲ 前 半 5 年 間 ( 集 中 復 興 期 間 )の 対 応 9 Ⅳ 後 半 5 年 間 ( 復 興 創 生 期 間 )の 対 応 17 Ⅴ 将 来 への 論 点 22 1

- 目 次 - Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 Ⅱ 復 興 財 源 フレームの 設 定 5 Ⅲ 前 半 5 年 間 ( 集 中 復 興 期 間 )の 対 応 9 Ⅳ 後 半 5 年 間 ( 復 興 創 生 期 間 )の 対 応 17 Ⅴ 将 来 への 論 点 22 1 資 料 3 復 興 関 係 について 平 成 28 年 4 月 4 日 0 - 目 次 - Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 Ⅱ 復 興 財 源 フレームの 設 定 5 Ⅲ 前 半 5 年 間 ( 集 中 復 興 期 間 )の 対 応 9 Ⅳ 後 半 5 年 間 ( 復 興 創 生 期 間 )の 対 応 17 Ⅴ 将 来 への 論 点 22 1 Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 平 成 23 年

More information

平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 決 算 審 査 意 見 書 愛 知 県 監 査 委 員 27 監 査 第 71 号 平 成 27 年 9 月 7 日 愛 知 県 知 事 大 村 秀 章 殿 愛 知 県 監 査 委 員 西 川 洋 二 同 青 山 學 同 後 藤 貞 明 同 中 野 治 美 同 神 戸 洋 美 平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 の 決

More information

資 産 課 税 1. 農 地 保 有 にかかる 課 税 の 強 化 軽 減 (1) 利 用 の 効 率 化 及 び 高 度 化 の 促 進 が 必 要 な 農 地 の 保 有 に 係 る 課 税 の 強 化 軽 減 農 地 法 に 基 づく 農 業 委 員 会 による 農 地 中 間 管 理 機 構

資 産 課 税 1. 農 地 保 有 にかかる 課 税 の 強 化 軽 減 (1) 利 用 の 効 率 化 及 び 高 度 化 の 促 進 が 必 要 な 農 地 の 保 有 に 係 る 課 税 の 強 化 軽 減 農 地 法 に 基 づく 農 業 委 員 会 による 農 地 中 間 管 理 機 構 2016( 平 成 28) 年 度 税 制 改 正 大 綱 決 定 2016.1.15 ~ 収 益 力 ある 企 業 の 投 資 や 賃 金 の 引 き 上 げ 促 進! 本 年 度 の 税 制 改 正 大 綱 について この 度 政 府 は 2016 年 度 税 制 改 正 の 関 連 法 案 を 閣 議 決 定 しました(2015.12.24) 3 月 末 までの 成 立 を 目 指 します 本

More information

2010 2050 2008 2020 自 然 災 害 自 然 災 害 による 死 傷 者 数 10,651 万 人 (2012 年 ) 世 界 的 課 題 の 顕 在 化 水 不 足 人 口 45 年 で5 倍 以 上 医 療 健 康 3 大 感 染 症 死 亡 者 335 万 人 / 年 5 歳

2010 2050 2008 2020 自 然 災 害 自 然 災 害 による 死 傷 者 数 10,651 万 人 (2012 年 ) 世 界 的 課 題 の 顕 在 化 水 不 足 人 口 45 年 で5 倍 以 上 医 療 健 康 3 大 感 染 症 死 亡 者 335 万 人 / 年 5 歳 I C T 国 際 展 開 平 成 26 年 12 月 11 日 総 務 省 阪 本 泰 男 2010 2050 2008 2020 自 然 災 害 自 然 災 害 による 死 傷 者 数 10,651 万 人 (2012 年 ) 世 界 的 課 題 の 顕 在 化 水 不 足 人 口 45 年 で5 倍 以 上 医 療 健 康 3 大 感 染 症 死 亡 者 335 万 人 / 年 5 歳 未 満

More information

別 図 法 令 別 送 致 件 数 の 推 移 ( 平 成 21 年 ~ 平 成 25 年 ) 82 889 9 7356 7448 721 8 7 6 417 396 5 3349 3152 2975 4 3 2 1 19 16 H21 H22 225 2248 2264 2657 2459 94

別 図 法 令 別 送 致 件 数 の 推 移 ( 平 成 21 年 ~ 平 成 25 年 ) 82 889 9 7356 7448 721 8 7 6 417 396 5 3349 3152 2975 4 3 2 1 19 16 H21 H22 225 2248 2264 2657 2459 94 平 成 26 年 2 月 19 日 海 上 保 安 庁 平 成 25 年 の 海 上 犯 罪 取 締 りの 状 況 平 成 25 年 の 海 上 犯 罪 の 送 致 件 数 は, 対 前 年 比 247 件 (3.3%) 減 の 7,21 件 でした 各 種 法 令 別 の 送 致 件 数 については 前 年 と 比 べ 大 きな 状 況 変 化 はありませんが 近 年 増 加 傾 向 にある 漁

More information

使 用 さ れ る 過 酸 化 水 素 の 製 造 施 設 も 設 け ら れ た 2 敗 戦 直 後 の 燃 料 廠 第 一 海 軍 燃 料 廠 で は 敗 戦 と 同 時 に 重 要 書 類 の 焼 却 と 液 体 燃 料 薬 品 類 の 廃 棄 処 分 が 行 わ れ 所 員 た ち の 多

使 用 さ れ る 過 酸 化 水 素 の 製 造 施 設 も 設 け ら れ た 2 敗 戦 直 後 の 燃 料 廠 第 一 海 軍 燃 料 廠 で は 敗 戦 と 同 時 に 重 要 書 類 の 焼 却 と 液 体 燃 料 薬 品 類 の 廃 棄 処 分 が 行 わ れ 所 員 た ち の 多 本 郷 台 の 歴 史 軍 用 地 の 返 還 と 再 開 発 神 奈 川 県 立 柏 陽 高 等 学 校 矢 野 慎 一 は じ め に 2011 年 秋 に 栄 区 役 所 地 域 振 興 課 か ら 栄 の 歴 史 ( 2013 年 3 月 刊 )の 原 稿 執 筆 を 依 頼 さ れ た 与 え ら れ た テ ー マ は 旧 第 一 海 軍 燃 料 廠 の 返 還 で あ っ た 以 前

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 第 5 回 バイオマス 事 業 化 戦 略 検 討 チーム 資 料 1 JX 日 鉱 日 石 エネルギーにおける バイオマス 燃 料 に 対 する 取 組 み 2012. 4. 11 JX 日 鉱 日 石 エネルギー 株 式 会 社 執 行 役 員 研 究 開 発 企 画 部 長 吉 田 正 寛 1 ご 説 明 内 容 1.はじめに 2.バイオガソリンの 導 入 状 況 3.バイオマス 燃 料 の

More information

中国の環境汚染と日中環境協力

中国の環境汚染と日中環境協力 2013 年 5 月 1 日 全 6 頁 中 国 の 環 境 汚 染 と 日 中 環 境 協 力 常 務 理 事 金 森 俊 樹 [ 要 約 ] 本 年 初 から 北 京 を 始 めとする 中 国 各 地 で 大 気 中 の PM2.5( 直 径 2.5 マイクロメートル の 微 粒 子 中 国 では 正 式 名 称 として 細 顆 粒 物 と 呼 ぶようになっている)の 値 が 急 上 昇 し 改

More information

Microsoft Word - ⑤様式編(H27_修正版.doc

Microsoft Word - ⑤様式編(H27_修正版.doc 様 式 編 様 式 目 次 様 式 番 号 名 称 様 式 ページ 様 式 第 1 非 常 配 備 日 誌 1 様 式 第 2 災 害 情 報 2 様 式 第 3(a) 第 1 報 3 様 式 第 3(b) 災 害 発 生 直 後 の 状 況 4 様 式 第 3(c) 災 害 発 生 状 況 等 ( 速 報 確 定 報 告 ) 5 様 式 第 4 人 的 被 害 6 様 式 第 5 避 難 状 況

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20939D8D87837483408343838B81A897E291A08B8D93F72E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20939D8D87837483408343838B81A897E291A08B8D93F72E646F63> 品 目 別 事 例 編 39 40 畜 産 物 1 第 1 編 冷 蔵 牛 肉 目 次 航 空 輸 出 に 係 る 問 題 点 と 課 題 1-3 Ⅰ. 輸 出 の 動 向 1-4 1. 輸 出 品 目 の 概 要 1) 冷 蔵 牛 肉 の 国 内 生 産 量 2) 冷 蔵 牛 肉 の 輸 送 形 態 別 輸 出 量 3) 冷 蔵 牛 肉 の 輸 出 先 国 地 域 別 税 関 別 輸 出 実 績

More information

住宅に係る消費税の負担軽減の具体化についての要望

住宅に係る消費税の負担軽減の具体化についての要望 宅 に 係 る 消 費 の 負 担 軽 減 の 具 体 化 についての 要 望 ( 説 明 資 料 ) 社 団 法 人 宅 生 産 団 体 連 合 会 社 会 保 障 の 安 定 財 源 の 確 保 等 を 図 る 制 の 抜 本 改 革 を 行 うための 消 費 法 等 の 一 部 を 改 正 する 等 の 法 律 抜 粋 ( 平 成 24 年 3 月 30 日 閣 議 決 定 ) 第 七 条

More information

目 次 海 事 産 業 の 構 造 及 び 規 模 1 (1) 外 航 海 運 2 (2) 内 航 海 運 4 (3) 国 内 旅 客 船 事 業 6 (4) 造 船 舶 用 工 業 7 (5) 海 洋 産 業 ( 海 洋 資 源 開 発 海 洋 再 生 エネルギー) 12 (6) エネルギールート

目 次 海 事 産 業 の 構 造 及 び 規 模 1 (1) 外 航 海 運 2 (2) 内 航 海 運 4 (3) 国 内 旅 客 船 事 業 6 (4) 造 船 舶 用 工 業 7 (5) 海 洋 産 業 ( 海 洋 資 源 開 発 海 洋 再 生 エネルギー) 12 (6) エネルギールート 資 料 2-2 各 分 野 の 現 況 及 び 取 組 み Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 目 次 海 事 産 業 の 構 造 及 び 規 模 1 (1) 外 航 海 運 2 (2) 内 航 海 運 4 (3) 国 内 旅 客 船 事 業 6 (4) 造 船 舶 用 工 業 7 (5) 海 洋 産 業 ( 海 洋 資 源

More information

意 見 項 目 1 我 が 国 の 防 衛 に 果 たす 北 海 道 の 特 性 と その 実 態 2 北 海 道 からの 要 望 と 提 言

意 見 項 目 1 我 が 国 の 防 衛 に 果 たす 北 海 道 の 特 性 と その 実 態 2 北 海 道 からの 要 望 と 提 言 資 料 3 安 全 保 障 と 防 衛 力 に 関 する 懇 談 会 平 成 21 年 4 月 9 日 北 海 道 千 歳 市 長 山 口 幸 太 郎 意 見 項 目 1 我 が 国 の 防 衛 に 果 たす 北 海 道 の 特 性 と その 実 態 2 北 海 道 からの 要 望 と 提 言 北 海 道 ( 千 歳 市 )と 防 衛 施 設 自 衛 隊 の 係 わり 北 海 道 千 歳 市 大 正

More information

<4D F736F F D2095BD90AC E C590A789FC90B382C98AD682B782E D8F A6D92E894C5817A E31302E3037>

<4D F736F F D2095BD90AC E C590A789FC90B382C98AD682B782E D8F A6D92E894C5817A E31302E3037> 平 成 28 年 度 税 制 改 正 に 関 する 要 望 書 平 成 27 年 10 月 一 般 社 団 法 人 日 本 自 動 車 会 議 所 は じ め に 一 般 社 団 法 人 日 本 自 動 車 会 議 所 は 自 動 車 の 生 産 販 売 使 用 の 各 段 階 にわたる 総 合 団 体 として クルマ 社 会 の 健 全 な 発 展 に 貢 献 し 持 続 可 能 な 社 会 の

More information

x x な 別 添 6 規 制 の 特 例 措 置 等 の 提 案 書 提 案 団 体 名 : 長 崎 県 長 崎 市 佐 世 保 市 西 海 市 政 策 課 題 解 決 策 との 関 係 区 分 ( 1) 現 行 の 規 制 制 度 の 所 管 関 係 官 庁 ( 該 当 に を 記 載 ) 提

More information

堺 泉 北 港 各 地 区 の 役 割 について 堺 泉 北 臨 海 工 業 地 帯 基 幹 的 広 域 防 災 拠 点 阪 神 高 速 4 号 湾 岸 線 堺 7 区 堺 2 区 汐 見 沖 地 区 助 松 地 区 堺 5 区 堺 6 区 大 浜 地 区 堺 市 汐 見 地 区 小 松 地 区 泉

堺 泉 北 港 各 地 区 の 役 割 について 堺 泉 北 臨 海 工 業 地 帯 基 幹 的 広 域 防 災 拠 点 阪 神 高 速 4 号 湾 岸 線 堺 7 区 堺 2 区 汐 見 沖 地 区 助 松 地 区 堺 5 区 堺 6 区 大 浜 地 区 堺 市 汐 見 地 区 小 松 地 区 泉 堺 泉 北 港 港 湾 計 画 一 部 変 更 ( 前 回 改 訂 : 平 成 18 年 2 月 目 標 年 次 : 平 成 20 年 代 後 半 ) 港 湾 管 理 者 : 大 阪 府 平 成 27 年 3 月 10 日 交 通 政 策 審 議 会 第 59 回 港 湾 分 科 会 資 料 5 堺 泉 北 港 各 地 区 の 役 割 について 堺 泉 北 臨 海 工 業 地 帯 基 幹 的 広 域

More information

第1章(総則)第1節~第5節       01~07

第1章(総則)第1節~第5節       01~07 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 大 阪 府 石 油 コンビナート 等 防 災 計 画 ( 以 下 防 災 計 画 という )は 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 ( 昭 和 50 年 法 律 第 84 号 以 下 石 災 法 という ) 第 31 条 の 規 定 に 基 づき 特 別 防 災 区 域 に 指 定 された 大 阪 北 港 地 区 堺 泉 北 臨 海 地 区 関 西

More information

けて 7 月 7 日 に 田 中 角 栄 は 中 華 人 民 共 和 国 との 国 交 正 常 化 を 急 ぎ 激 動 する 世 界 情 勢 の 中 にあって 平 和 外 交 を 強 力 に 推 進 していく と 表 明 した この 日 本 側 の 動 きに 即 座 に 呼 応 して 7 月 9 日

けて 7 月 7 日 に 田 中 角 栄 は 中 華 人 民 共 和 国 との 国 交 正 常 化 を 急 ぎ 激 動 する 世 界 情 勢 の 中 にあって 平 和 外 交 を 強 力 に 推 進 していく と 表 明 した この 日 本 側 の 動 きに 即 座 に 呼 応 して 7 月 9 日 中 国 と 日 本 の 経 済 関 係 房 文 慧 はじめに 中 国 が 日 本 にとって 最 大 の 貿 易 相 手 国 となったことに 象 徴 されるように 日 中 の 経 済 関 係 はますます 強 くなっている ここでは まず 日 中 両 国 の 政 府 間 関 係 について 外 交 関 係 日 本 の 対 中 政 府 開 発 援 助 を 取 り 上 げて 整 理 する 次 に 日 中 の

More information

スライド 1

スライド 1 第 6 回 保 険 システムの 発 展 日 本 における 保 険 事 業 の 導 入 と 発 展 1 明 治 期 の 産 業 化 と 近 代 的 保 険 システムの 導 入 2 明 治 期 の 保 険 システム 運 営 の 整 備 3 大 正 期 の 国 営 生 命 保 険 の 開 始 と 財 閥 の 進 出 4 第 二 次 大 戦 後 の 経 済 復 興 規 制 緩 和 の 時 代 5 大 停 滞

More information

国会ニュースNo19.indd

国会ニュースNo19.indd The Diet News ニュ ゆ 参 院 9 広 非 核 則 広 島 祈 念 式 典 非 核 則 触 宣 主 党 代 表 ジ 非 核 則 触 長 崎 式 典 触 何 故 真 伺 併 不 戦 誓 思 尋 ね 広 島 祈 念 式 典 挨 拶 非 核 則 堅 持 当 然 前 我 界 唯 戦 争 被 爆 核 兵 器 界 際 主 導 表 明 我 是 非 核 則 揺 ぎ 戦 争 惨 禍 二 繰 返 ア ノ

More information

資料 72     日米地位協定の抜本的見直しに関する意見書

資料 72     日米地位協定の抜本的見直しに関する意見書 平 成 24 年 度 国 の 予 算 編 成 に 対 する 東 京 都 の 提 案 要 求 ( 平 成 23 年 11 月 ) 提 案 要 求 先 内 閣 官 房 総 務 省 法 務 省 外 務 省 財 務 省 厚 生 労 働 省 農 林 水 産 省 国 土 交 通 省 環 境 省 防 衛 省 都 所 管 局 知 事 本 局 総 務 局 都 市 整 備 局 環 境 局 福 祉 保 健 局 建 設 局

More information

現 場 の 声 を 聞 きながら 災 害 復 旧 及 び 被 災 者 の 方 々の 支 援 に 全 力 で 対 応 エネルギー 関 連 では 積 極 的 に 病 院 福 祉 施 設 等 の 重 要 施 設 のニーズを 把 握 し 必 要 な 電 気 ガス 燃 料 を 供 給 東 日 本 大 震 災

現 場 の 声 を 聞 きながら 災 害 復 旧 及 び 被 災 者 の 方 々の 支 援 に 全 力 で 対 応 エネルギー 関 連 では 積 極 的 に 病 院 福 祉 施 設 等 の 重 要 施 設 のニーズを 把 握 し 必 要 な 電 気 ガス 燃 料 を 供 給 東 日 本 大 震 災 資 料 5 平 成 28 年 熊 本 地 震 における 緊 急 石 油 供 給 について 平 成 28 年 5 月 17 日 資 源 エネルギー 庁 資 源 燃 料 部 現 場 の 声 を 聞 きながら 災 害 復 旧 及 び 被 災 者 の 方 々の 支 援 に 全 力 で 対 応 エネルギー 関 連 では 積 極 的 に 病 院 福 祉 施 設 等 の 重 要 施 設 のニーズを 把 握 し 必

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203037208DE096B18FC8816993C18BE691E631368E9F208DC48C9F93A2977690BF89F1939A208CC2955B816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203037208DE096B18FC8816993C18BE691E631368E9F208DC48C9F93A2977690BF89F1939A208CC2955B816A2E646F63> 07 財 務 省 特 区 第 16 次 再 検 討 要 請 回 答 管 理 コード 070010 プロジェクト 名 要 望 事 項 土 地 区 画 整 理 事 業 における 公 共 施 設 充 当 用 地 につ 都 道 府 県 愛 媛 県 ( 事 項 名 ) 提 案 主 体 名 いての 事 業 施 行 者 の 証 明 書 の 発 行 要 件 の 見 直 し 提 案 事 項 管 理 番 号 1006010

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208251825681408740955791E8814182A982AA82DD814196DA8E9F2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208251825681408740955791E8814182A982AA82DD814196DA8E9F2E646F63> 平 成 26 年 度 和 歌 山 市 各 会 計 歳 入 歳 出 決 算 審 査 意 見 書 ( 公 営 企 業 会 計 を 除 く ) 和 歌 山 市 監 査 委 員 和 監 査 第 6 6 号 平 成 27 年 8 月 27 日 (2015 年 ) 和 歌 山 市 長 尾 花 正 啓 様 和 歌 山 市 監 査 委 員 伊 藤 隆 通 同 上 森 田 昌 伸 同 上 寒 川 篤 同 上 奥 山

More information

等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に

等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 大 綱 平 成 27 年 12 月 24 日 閣 議 決 定 現 下 の 経 済 情 勢 等 を 踏 まえ 経 済 の 好 循 環 を 確 実 なものとする 観 点 から 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 等 を 行 うとともに 消 費 税 率 引 上 げに 伴 う 低 所 得 者 への 配 慮 として 消 費 税 の 軽 減 税 率 制 度 を 導

More information

Microsoft Word - 01_むつ小川原港BCP160302-1(公表用).docx

Microsoft Word - 01_むつ小川原港BCP160302-1(公表用).docx むつ 小 川 原 港 BCP 平 成 28 年 3 月 むつ 小 川 原 港 港 湾 機 能 継 続 協 議 会 改 訂 履 歴 改 訂 年 月 改 訂 ページ 改 訂 内 容 H28.3.2 新 規 策 定 目 次 1. 港 湾 機 能 継 続 計 画 策 定 の 必 要 性 1 2. 想 定 地 震 津 波 の 規 模 及 び 回 復 目 標 の 設 定 4 2-1 想 定 地 震 津 波 の

More information

●14_b02_KC堺サイトレポート●(141001) (2)1017-0127改.xls

●14_b02_KC堺サイトレポート●(141001) (2)1017-0127改.xls 1. 事 業 概 要 住 所 5928332 堺 市 西 区 石 津 西 町 142 従 業 員 数 ( 協 力 会 社 ) 168(9) 名 (H26(2014).4.1 現 在 ) 敷 地 面 積 事 業 内 容 27600m2 堺 工 場 ( 開 発 部 品 質 保 証 部 生 産 技 術 部 管 更 生 事 業 ユニット 含 む) 塩 ビ 管 継 手 ポリエチレン 管 継 手 の 製 造 主

More information

震 災 の 経 済 効 果 2

震 災 の 経 済 効 果 2 東 日 本 大 震 災 からの 経 済 復 興 の 課 題 と 提 言 佐 藤 主 光 一 橋 大 学 1 震 災 の 経 済 効 果 2 震 災 の3つの 影 響 第 1 次 災 害 第 2 次 災 害 第 3 次 災 害 インフラ 住 宅, 工 場 等 の 震 災 の 直 接 的 被 害 内 閣 府 の 試 算 ( 平 成 23 年 3 月 23 日 ) 約 16 兆 円 ~ 最 大 25 兆

More information

最終処分場の市場動向 調査分科会報告書

最終処分場の市場動向 調査分科会報告書 A-1グループ 最 終 処 分 場 市 場 動 向 調 査 研 究 報 告 書 第 Ⅰ 期 調 査 研 究 期 間 平 成 25 年 9 月 27 日 ~ 平 成 26 年 3 月 31 日 研 究 調 査 の 目 的 1. 最 終 処 分 場 の 市 場 予 測 を 行 い 会 員 のビジ ネス 戦 略 に 資 する 2.LSAの 会 員 の 最 終 処 分 場 分 野 の 活 動 状 況 を 調

More information

京 都 議 定 書 のCO2 削 減 目 標 達 成 に 必 要 な 森 林 吸 収 量 を 確 保 するため 森 林 所 有 者 に 再 造 林 など 森 林 の 適 切 な 管 理 を 義 務 付 け 適 切 な 管 理 を 行 った 者 に 対 して 森 林 管 理 直 接 支 払 い 制 度

京 都 議 定 書 のCO2 削 減 目 標 達 成 に 必 要 な 森 林 吸 収 量 を 確 保 するため 森 林 所 有 者 に 再 造 林 など 森 林 の 適 切 な 管 理 を 義 務 付 け 適 切 な 管 理 を 行 った 者 に 対 して 森 林 管 理 直 接 支 払 い 制 度 2008 年 10 月 民 主 党 北 海 道 総 支 部 連 合 会 政 策 調 査 委 員 会 衆 議 院 選 挙 に 係 わる 北 海 道 重 点 政 策 はじめに 第 45 回 衆 議 院 選 挙 の 政 権 公 約 (マニフェスト)は 民 主 党 本 部 が 近 く 発 表 することにな ってい この 衆 議 院 選 挙 に 係 わる 北 海 道 重 点 政 策 は 11 月 にも 想 定

More information

Microsoft PowerPoint - ~7426891.ppt

Microsoft PowerPoint - ~7426891.ppt 資 料 5 土 地 利 用 計 画 と 農 業 振 興 地 域 制 度 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 平 成 19 年 3 月 農 林 水 産 省 目 次 1 土 地 基 本 法 国 土 利 用 計 画 1 2 農 業 振 興 地 域 制 度 及 び 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 4 3 農 業 振 興 地 域 制 度 5 4 農 地 転 用 許 可 制 度 12 5 都

More information

<819D483235944E93788B8B975E8CF6955C9770288CF6955C9770292E786C7378>

<819D483235944E93788B8B975E8CF6955C9770288CF6955C9770292E786C7378> 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 岐 阜 市 の 給 与 定 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) ( 年 度 末 ) A B B/A 3 年 度 の 人 件 費 率 年 度 人 08,307 1,9,10 9,07,66 7,1,77 18.8 18.7 ( 注 ) 人

More information

資 料 10 くし 地 域 経 済 の 面 からも 雇 用 の 面 からも 悪 影 響 を 及 ぼすことになる 紙 パルプ 関 連 産 業 の 現 状 ( 平 成 22 年 ) 出 荷 額 6 兆 8 732 億 円 従 業 員 数 17 万 1 千 人 紙 板 紙 生 産 量 2,736 万 トン

資 料 10 くし 地 域 経 済 の 面 からも 雇 用 の 面 からも 悪 影 響 を 及 ぼすことになる 紙 パルプ 関 連 産 業 の 現 状 ( 平 成 22 年 ) 出 荷 額 6 兆 8 732 億 円 従 業 員 数 17 万 1 千 人 紙 板 紙 生 産 量 2,736 万 トン 資 料 10 再 生 可 能 エネルギーの 固 定 価 格 買 取 制 度 (FIT 制 度 )における 木 質 バイオマス 発 電 に 対 する 要 望 平 成 24 年 4 月 3 日 日 本 製 紙 連 合 会 製 紙 業 界 は 我 が 国 において マテリアル 利 用 サーマル 利 用 を 通 じて 最 も 多 く 木 質 バイオマスを 利 用 している 業 界 として 再 生 可 能 エネルギーの

More information

2. 旧 軍 港 市 転 換 法 による 取 得 財 産 産 業 基 盤 名 旧 口 座 名 区 分 158.11 430,470 港 湾 部 船 客 待 合 室 万 津 町 予 定 地 S26.10.31 124.79 86,956 佐 世 保 警 察 署 水 上 警 察 官 万 津 町 予 定

2. 旧 軍 港 市 転 換 法 による 取 得 財 産 産 業 基 盤 名 旧 口 座 名 区 分 158.11 430,470 港 湾 部 船 客 待 合 室 万 津 町 予 定 地 S26.10.31 124.79 86,956 佐 世 保 警 察 署 水 上 警 察 官 万 津 町 予 定 1. 旧 軍 港 市 転 換 法 のあゆみ 旧 軍 港 市 転 換 促 進 委 員 会 の 結 成 S24.12.1 昭 和 23 年 24 年 と2 年 続 けて 国 会 で 採 択 された 旧 軍 港 四 市 長 による 旧 軍 港 市 国 有 財 産 払 下 げに 関 する 請 願 の 法 制 化 のため 法 案 発 議 から 国 会 通 過 成 立 を 図 るため 衆 参 両 院 議 員 有

More information

乙種第4類(危険物取扱者試験)

乙種第4類(危険物取扱者試験) 過 去 に 出 題 された 問 題 乙 種 第 4 類 危 険 物 取 扱 者 試 験 解 答 は 最 後 のページに 記 載 されています ( 注 ) 問 題 中 に 使 用 した 略 語 は 次 のとおりです 法 令 消 防 法 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令 又 は 危 険 物 の 規 制 に 関 する 規 則 法 消 防 法 政 令 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令

More information

実 現 を 図 ります 具 体 的 な 手 法 としては 広 範 な 分 野 にわたりエネルギー 起 源 CO2 排 出 抑 制 を 図 るため 全 化 石 燃 料 を 課 税 ベースとする 現 行 の 石 油 石 炭 税 に CO2 排 出 量 に 応 じた 税 率 を 上 乗 せする 地 球 温

実 現 を 図 ります 具 体 的 な 手 法 としては 広 範 な 分 野 にわたりエネルギー 起 源 CO2 排 出 抑 制 を 図 るため 全 化 石 燃 料 を 課 税 ベースとする 現 行 の 石 油 石 炭 税 に CO2 排 出 量 に 応 じた 税 率 を 上 乗 せする 地 球 温 平 成 24 平 年 成 度 23 年 環 度 境 環 省 境 税 省 制 税 改 制 正 改 要 正 望 要 の 望 結 の 果 概 について 要 平 成 23 年 12 月 1 地 球 温 暖 化 対 策 ( 低 炭 素 化 促 進 )のための 税 制 全 体 のグリーン 化 (1) 地 球 温 暖 化 対 策 のための 税 の 導 入 平 成 24 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成

More information