ま え が き 本 書 は 平 成 25 年 度 県 民 経 済 計 算 の 推 計 結 果 を 取 りまとめたものです 県 民 経 済 計 算 は 県 内 の 経 済 活 動 により1 年 間 に 新 たに 生 み 出 された 付 加 価 値 総 額 を 生 産 分 配 支 出 の3 面 から 体

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1 平 成 25 年 度 香 川 県 県 民 経 済 計 算 推 計 結 果 平 成 27 年 12 月 香 川 県 政 策 部 統 計 調 査 課

2 ま え が き 本 書 は 平 成 25 年 度 県 民 経 済 計 算 の 推 計 結 果 を 取 りまとめたものです 県 民 経 済 計 算 は 県 内 の 経 済 活 動 により1 年 間 に 新 たに 生 み 出 された 付 加 価 値 総 額 を 生 産 分 配 支 出 の3 面 から 体 系 的 に 把 握 するもので 国 民 経 済 計 算 (GDP 統 計 ) の 県 版 に 当 たります 県 経 済 の 規 模 や 成 長 率 県 民 の 所 得 水 準 さらには 県 内 の 産 業 構 造 等 を 計 量 的 にとらえ 県 経 済 の 実 態 を 総 合 的 に 明 らかにしようとするものです この 推 計 結 果 を 各 種 施 策 の 立 案 や 地 域 経 済 分 析 の 基 礎 資 料 などとして 広 く 利 用 してい ただければ 幸 いです 県 民 経 済 計 算 については 国 が 示 した 県 民 経 済 計 算 標 準 方 式 に 準 拠 して 作 成 し ており 平 成 12 年 度 分 から 国 際 標 準 体 系 である 93SNA への 対 応 を 図 っています なお 資 料 の 制 約 や 推 計 技 術 の 問 題 など 検 討 の 余 地 も 一 部 残 されているため 今 後 も 精 度 の 向 上 と 県 民 経 済 計 算 体 系 の 一 層 の 整 備 に 努 めることとしています 終 わりに この 推 計 に 際 し 貴 重 な 資 料 を 提 供 していただきました 関 係 の 皆 様 に 厚 く お 礼 申 し 上 げます 平 成 27 年 12 月

3 ( 内 容 目 次 ) 利 用 上 の 注 意 第 1 編 平 成 25 年 度 香 川 県 県 民 経 済 計 算 の 概 要 1 概 況 2 2 県 内 総 生 産 ( 生 産 側 ) 4 3 県 民 所 得 11 4 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 ) 14 5 県 民 経 済 計 算 相 互 関 連 図 等 19 第 2 編 統 計 表 Ⅰ 基 本 勘 定 1 統 合 勘 定 1-1 県 内 総 生 産 勘 定 ( 生 産 側 及 び 支 出 側 ) 県 民 可 処 分 所 得 と 使 用 勘 定 県 外 勘 定 ( 経 常 取 引 ) 24 2 制 度 部 門 別 所 得 支 出 勘 定 2-1 非 金 融 法 人 企 業 金 融 機 関 一 般 政 府 家 計 ( 個 人 企 業 を 含 む) 対 家 計 民 間 非 営 利 団 体 28 Ⅱ 主 要 系 列 表 1 経 済 活 動 別 県 内 総 生 産 ( 名 目 ) 29 ( 実 質 ) 33 (デフレーター) 35 2 県 民 所 得 および 県 民 可 処 分 所 得 の 分 配 37 3 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 ) 41 < 参 考 値 >( 実 質 ) 45 < 参 考 値 >(デフレーター) 49 Ⅲ 参 考 1 経 済 活 動 別 県 内 総 生 産 および 要 素 所 得 51 2 経 済 活 動 別 の 就 業 者 数 および 雇 用 者 数 52 3 関 連 指 標 54

4 利 用 上 の 注 意 1 本 書 は 国 民 経 済 計 算 体 系 (93SNA( ))に 基 づいて 内 閣 府 経 済 社 会 総 合 研 究 所 が 示 した 県 民 経 済 計 算 標 準 方 式 ( 平 成 17 年 基 準 ) に 準 拠 して 推 計 した 結 果 のあらましで す 2 県 民 経 済 計 算 は 推 計 方 法 の 改 訂 最 新 資 料 の 利 用 等 により 過 年 度 の 推 計 値 についても 遡 及 して 再 計 算 をしています 今 年 度 は 平 成 13 年 度 まで 遡 及 して 改 訂 しています し たがって 過 去 に 公 表 した 計 数 とは 異 なっているところがありますので 過 年 度 の 計 数 に ついては 今 回 の 推 計 値 を 御 利 用 ください また 物 価 変 動 の 影 響 を 取 り 除 く 実 質 化 は 連 鎖 方 式 を 導 入 しています 今 年 度 の 概 要 についても 連 鎖 方 式 による 生 産 系 列 での 実 質 化 を 標 準 とし 固 定 基 準 年 方 式 による 実 質 値 ( 支 出 系 列 )は 参 考 値 として 掲 載 しています SNA と は System of National Accounts の 略 称 で あ り 国 民 経 済 計 算 又 は 国 民 経 済 計 算 体 系 と 訳 さ れ て い ま す SNA と は 一 国 の 経 済 の 状 況 に つ い て 体 系 的 に 記 録 す る 国 際 的 な 基 準 で 93SNA と は 1993 年 に 国 連 が 加 盟 各 国 に そ の 導 入 を 勧 告 し た 国 民 経 済 計 算 体 系 の 名 称 で す 3 本 書 における 国 民 経 済 計 算 の 計 数 は 国 民 経 済 計 算 平 成 25 年 度 確 報 ( 内 閣 府 経 済 社 会 総 合 研 究 所 ) によるものです ( ) 4 統 計 表 及 び 図 の 合 計 の 数 値 は 四 捨 五 入 のため 各 数 値 の 積 み 上 げと 一 致 しない 場 合 が あります 5 統 計 表 の 符 号 の 用 法 は 次 のとおりです 皆 無 または 無 意 味. 単 位 未 満 6 統 計 表 の 増 加 率 は 次 の 式 によって 算 出 しています X X ( X の 符 号 ) X 1 : 当 年 度 の 計 数 X : 前 年 度 の 計 数 これにより マイナスからプラスに 転 じた 場 合 及 びマイナス 幅 が 縮 小 した 場 合 の 増 加 率 の 符 号 はプラスで 表 示 されます 7 お 問 い 合 わせ 香 川 県 政 策 部 統 計 調 査 課 政 策 統 計 グループ TEL ( 直 通 ) FAX ホームページにも 掲 載 しています 香 川 県 統 計 情 報 データベース

5 第 1 編 平 成 25 年 度 香 川 県 県 民 経 済 計 算 の 概 要

6 平 成 25 年 度 香 川 県 県 民 経 済 計 算 推 計 結 果 1 概 況 経 済 成 長 率 は 名 目 では 2.%マイナス 実 質 では 1.3%マイナス 我 が 国 の 経 済 活 動 は 政 府 の 大 胆 な 金 融 政 策 機 動 的 な 財 政 政 策 民 間 投 資 を 喚 起 する 成 長 戦 略 の 三 本 の 矢 からなる 経 済 政 策 の 一 体 的 な 取 組 の 政 策 効 果 に より 家 計 や 企 業 のマインドが 改 善 し 消 費 等 の 内 需 を 中 心 として 景 気 回 復 の 動 きが 広 がり 企 業 収 益 の 増 加 から 設 備 投 資 が 持 ち 直 し 雇 用 所 得 環 境 が 改 善 するなど 回 復 基 調 であった 平 成 25 年 度 の 国 内 総 生 産 は 名 目 で 483 兆 1,13 億 円 対 前 年 度 1.8% 増 と2 年 連 続 のプラスとなり 実 質 ( 平 成 17 年 暦 年 連 鎖 価 格 )は 53 兆 5,915 億 円 対 前 年 度 2.1% 増 と4 年 連 続 でプラスとなった 1 人 当 たり 国 民 所 得 は 284 万 5 千 円 で 対 前 年 度 3.% 増 と2 年 連 続 の 増 加 となった 一 方 香 川 県 経 済 は 年 度 当 初 から 公 共 投 資 住 宅 投 資 が 増 加 するなど 持 ち 直 しの 動 きが 続 き 夏 場 以 降 は 年 度 末 に 向 けて 住 宅 投 資 個 人 消 費 を 中 心 に 消 費 税 率 引 き 上 げ 前 の 駆 け 込 み 需 要 も 見 られ その 影 響 による 振 れを 伴 いつつも 緩 やかな 回 復 基 調 を 続 けた 生 産 動 向 は 前 年 度 から 継 続 して 足 踏 み 状 態 が 見 られたが 公 共 工 事 や 住 宅 着 工 が 増 加 するなど 緩 やかに 持 ち 直 しに 向 かった 雇 用 環 境 は 全 体 的 に 労 働 需 給 面 を 中 心 に 改 善 基 調 で 推 移 した 個 人 消 費 は 当 初 品 目 ごとの 動 きにばらつきが 見 ら れたが 持 ち 直 し 基 調 で 推 移 した 平 成 25 年 度 の 県 民 経 済 計 算 は 県 内 総 生 産 が 名 目 で 3 兆 6,47 億 円 国 内 総 生 産 に 対 するシェアは.75%( 前 年 度.78%)となった 生 産 面 では サービス 業 や 卸 売 小 売 業 情 報 通 信 業 などが 増 加 したものの 製 造 業 や 建 設 業 運 輸 業 などが 減 少 した 分 配 面 では 財 産 所 得 が 増 加 したものの 県 民 雇 用 者 報 酬 企 業 所 得 が 減 少 し た 支 出 面 では 民 間 最 終 消 費 支 出 政 府 最 終 消 費 支 出 総 資 本 形 成 が 増 加 したもの の 財 貨 サービスの 移 出 入 が 減 少 した 経 済 成 長 率 は 名 目 で 2.% 減 ( 前 年 度.1% 増 )と3 年 ぶりに 減 少 し 実 質 でも 1.3% 減 ( 前 年 度 1.2% 増 )と4 年 ぶりに 減 少 した 1 人 当 たり 県 民 所 得 は 279 万 8 千 円 で 対 前 年 度 1.5% 減 となり 1 人 当 たり 国 民 所 得 を 1.7% 下 回 った 1 人 当 たり 国 民 所 得 を 下 回 るのは3 年 ぶりである 名 目 ベ ー ス と 実 質 ベ ー ス 名 目 ベ ー ス は 物 価 変 動 分 を 含 ん だ 年 々 の 時 価 ( 市 場 価 格 )で 評 価 し た も の で 実 質 ベ ー ス は 物 価 変 動 の 影 響 を 除 い た も の で 経 済 の 実 質 的 な 動 き を み る 時 系 列 比 較 に 用 い ら れ て い る こ の 実 質 値 を 直 接 推 計 す る こ と は 困 難 で あ る た め 各 種 の 物 価 指 数 を 利 用 し て 作 成 し た デ フ レ ー タ ー( 物 価 調 整 指 数 )で 名 目 値 を 除 し て 実 質 値 を 求 め る 従 来 は 固 定 基 準 年 方 式 に よ り 実 質 化 し て い た が 平 成 16 年 度 の 県 民 経 済 計 算 推 計 か ら 連 鎖 方 式 に よ る 実 質 値 を 標 準 と し て い る 連 鎖 方 式 参 照 年 ( 平 成 17 暦 年 : デ フ レ ー タ ー が 1 に な る 年 )を 起 点 に 常 に 前 年 を 基 準 年 と し て 鎖 の よ う に つ な げ て い く 方 法 固 定 基 準 年 方 式 は 基 準 年 か ら 離 れ る ほ ど 経 済 実 勢 か ら 乖 離 す る 傾 向 に あ る こ と か ら そ れ を 解 決 す る た め に 導 入 さ れ た 固 定 基 準 年 方 式 あ る 特 定 の 基 準 年 次 ( 現 在 は 平 成 17 暦 年 )の 貨 幣 価 値 に 換 算 し た 不 変 価 格 に よ り 評 価 し た も の で 基 準 改 定 は 5 年 ご と に 行 わ れ る -2-

7 主 要 指 標 平 成 24 年 度 (212) 平 成 25 年 度 (213) 項 目 単 位 実 数 増 加 率 実 数 増 加 率 名 目 県 内 総 生 産 百 万 円 3,721,64.1 3,647,3 2. 香 実 質 県 内 総 生 産 百 万 円 3,989, ,938, 川 県 民 所 得 百 万 円 2,811,453. 2,757, 県 1 人 当 たり 県 民 所 得 千 円 2, , 人 当 たり 国 民 所 得 との 格 差 全 国 = 名 目 国 内 総 生 産 十 億 円 474, , 全 実 質 国 内 総 生 産 十 億 円 519, , 国 国 民 所 得 十 億 円 351, , 人 当 たり 国 民 所 得 千 円 2, , (%) 図 1-1 経 済 成 長 率 ( 名 目 )の 推 移 6 県 全 国 年 度 (%) 図 1-2 経 済 成 長 率 ( 実 質 )の 推 移 県 全 国 年 度 図 2 1 人 当 たり 県 民 所 得 と 対 全 国 格 差 ( 千 円 ) 3, , , 2,843 2,858 2,883 2,836 2,842 2,811 2,74 2,768 2,749 2,798 2,8 2,726 2,715 2, ,6 2,4 2,2 1 人 当 たり 県 民 所 得 対 全 国 格 差 ( 全 国 =1 右 目 盛 ) 年 度 -3-

8 2 県 内 総 生 産 ( 生 産 側 ) 名 目 では 3 兆 6,47 億 円 (2.% 減 ) 実 質 では 3 兆 9,385 億 円 (1.3% 減 ) 名 目 は3 年 ぶり 実 質 は4 年 ぶりのマイナス 成 長 名 目 実 質 ともに 第 1 次 産 業 及 び 第 2 次 産 業 で 減 少 第 3 次 産 業 で 増 加 平 成 25 年 度 の 県 内 総 生 産 は 名 目 で 3 兆 6,47 億 円 で 経 済 成 長 率 ( 対 前 年 度 増 加 率 )は 2.% 減 ( 前 年 度.1% 増 )と3 年 ぶりに 減 少 した 物 価 変 動 分 を 調 整 した 実 質 ( 平 成 17 暦 年 連 鎖 価 格 )は 3 兆 9,385 億 円 で 対 前 年 度 増 加 率 は 1.3% 減 ( 前 年 度 1.2% 増 )と4 年 ぶりに 減 少 した これを 産 業 別 にみると 第 1 次 産 業 は 名 目 では 456 億 円 で 対 前 年 度 増 加 率 は 4.4% 減 ( 前 年 度 2.6% 減 )と2 年 連 続 の 減 少 となった このうち 農 業 は 2.% 減 ( 前 年 度 5.2% 減 ) 林 業 は 11.1% 増 ( 前 年 度 2.8% 増 ) 水 産 業 は 2.3% 減 ( 前 年 度 1.7% 増 ) となっている 実 質 では 516 億 円 で 対 前 年 度 増 加 率 は.2% 減 と2 年 連 続 の 減 少 ( 前 年 度 7.6% 減 )となった 第 2 次 産 業 は 名 目 では 9,19 億 円 で 対 前 年 度 増 加 率 は 8.7% 減 ( 前 年 度.7% 増 ) と3 年 ぶりの 減 少 となった これは 第 2 次 産 業 構 成 比 の 約 8 割 を 占 める 製 造 業 で 1.4% 減 ( 前 年 度.7% 減 )となったことなどによる 実 質 では 1 兆 697 億 円 で 対 前 年 度 増 加 率 は 7.4% 減 ( 前 年 度 4.2% 増 )となった 第 3 次 産 業 ( 政 府 サービス 生 産 者 及 び 対 家 計 民 間 非 営 利 サービス 生 産 者 を 含 む )は 名 目 では 2 兆 6,941 億 円 で 対 前 年 度 増 加 率 は 1.% 増 ( 前 年 度.1% 減 )と3 年 ぶり の 増 加 となった サービス 業 が 2.2% 増 ( 前 年 度 1.7% 増 ) 電 気 ガス 水 道 業 が 17.% 増 ( 前 年 度 18.1% 減 ) 卸 売 小 売 業 が 1.7% 増 ( 前 年 度.5% 増 )となったことによ る 実 質 では 2 兆 8,178 億 円 で 対 前 年 度 増 加 率 は 1.5% 増 ( 前 年 度.2% 増 )と2 年 連 続 の 増 加 となった この 結 果 名 目 ベースでの 産 業 別 構 成 比 は 第 1 次 産 業 が 1.2%( 前 年 度 1.3%) 第 2 次 産 業 が 24.7%( 前 年 度 26.5%) 第 3 次 産 業 ( 政 府 サービス 生 産 者 及 び 対 家 計 民 間 非 営 利 サービス 生 産 者 を 含 む )が 73.9%( 前 年 度 71.7%)となっている また デフレーター( 実 質 を 求 めるための 物 価 調 整 指 数 )は 平 成 17 暦 年 を 1 とし て 県 内 総 生 産 ( 生 産 側 ) 全 体 で 92.6( 前 年 度 93.3)と4 年 連 続 で 下 落 している -4-

9 ( 百 万 円 ) 4,, 図 3 産 業 別 県 内 総 生 産 ( 名 目 )の 推 移 第 1 次 産 業 45,569 3,5, 3,, 第 2 次 産 業 91,86 2,5, 2,, 1,5, 第 3 次 産 業 2,694,81 1,, 5, 輸 入 品 に 課 される 税 等 5,494 年 度 (%) 図 4 産 業 別 経 済 成 長 寄 与 度 の 推 移 第 1 次 産 業 3. 第 2 次 産 業 第 3 次 産 業 輸 入 品 に 課 される 税 等 県 内 総 生 産 年 度 産 業 市 場 に お い て 経 済 的 に 意 味 の あ る 価 格 で 生 産 物 の ほ と ん ど ま た は 全 て を 販 売 す る 生 産 者 ( 市 場 生 産 者 ) 民 間 企 業 の 事 業 所 が 主 と な る が 公 的 企 業 と し て 産 業 に 分 類 さ れ る 政 府 関 係 機 関 が あ る 政 府 サ ー ビ ス 生 産 者 国 県 市 町 等 の 下 水 道 業 廃 棄 物 処 理 業 学 校 学 術 研 究 機 関 福 祉 事 務 所 公 務 社 会 保 障 基 金 を 含 む 対 家 計 民 間 非 営 利 サ ー ビ ス 生 産 者 営 利 を 目 的 と せ ず に 社 会 的 公 共 的 サ ー ビ ス を 家 計 へ 提 供 す る 団 体 を 対 家 計 民 間 非 営 利 団 体 と い い こ れ を 生 産 者 と し て 把 握 す る 場 合 対 家 計 民 間 非 営 利 サ ー ビ ス 生 産 者 と い い 私 立 学 校 社 会 福 祉 団 体 労 働 団 体 学 術 文 化 団 体 等 が 含 ま れ る 寄 与 度 全 体 の 増 加 率 に 対 し 各 項 目 が ど の 程 度 の 影 響 を 与 え た か を 示 す 指 標 で あ り 各 項 目 の 寄 与 度 を す べ て 足 し 合 わ せ る と 全 体 の 増 加 率 に 一 致 す る -5-

10 産 業 農 林 水 産 業 鉱 業 製 造 業 建 設 業 電 気 ガス 水 道 業 卸 売 小 売 業 金 融 保 険 業 不 動 産 業 運 輸 業 情 報 通 信 業 サービス 業 政 府 サービス 生 産 者 対 家 計 民 間 非 営 利 サーヒ ス 生 産 者 製 造 業 -2.2 図 5 経 済 活 動 別 成 長 寄 与 度 (25 年 度 ) 図 5-1 経 済 活 動 別 成 長 寄 与 度 (25 年 度 製 造 業 ) (%ポイント).44 (%ポイント) 食 料 品 繊 維 パルプ 紙 化 学 石 油 石 炭 製 品 窯 業 土 石 製 品 鉄 鋼 非 鉄 金 属 金 属 製 品 一 般 機 械 電 気 機 械 輸 送 用 機 械 精 密 機 械 その 他 の 製 造 業 図 6 経 済 活 動 別 構 成 比 の 推 移 輸 入 品 に 課 される 税 等 農 林 水 産 業 鉱 業 製 造 業 電 気 ガス 水 道 業 建 設 業 卸 売 小 売 業 金 融 保 険 業 不 動 産 業 情 報 通 信 業 運 輸 業 対 家 計 民 間 非 営 利 サービス 生 産 者 サービス 業 政 府 サービス 生 産 者 23 年 度 年 度 年 度 全 国 (H25 暦 年 ) (%) -6-

11 図 7 経 済 活 動 別 の 特 化 状 況 対 家 計 民 間 非 営 利 サーヒ ス 生 産 者.87 政 府 サービス 生 産 者 1.1 農 林 水 産 業 1. 製 造 業 1.5 建 設 業.91 香 川 県 (25 年 度 ) 国 (25 暦 年 )=1 サービス 業 1.3 情 報 通 信 業.6 運 輸 業 1.2 電 気 ガス 水 道 業 1.18 卸 売 小 売 業.96 金 融 保 険 業.98 不 動 産 業 1.14 ( 注 ) 総 生 産 に 占 める 各 部 門 の 構 成 割 合 について 全 国 を1として 県 と 全 国 を 比 較 したもの( 特 化 係 数 ) 図 7-2 主 要 経 済 活 動 別 労 働 生 産 性 - 就 業 者 1 人 当 たり 総 生 産 - 政 府 サービス 生 産 者 1.9 サービス 業 1.22 農 林 水 産 業 1.1 製 造 業.96 建 設 業 1. 香 川 県 (25 年 度 ) 国 (25 暦 年 )=1 情 報 通 信 業.86 運 輸 業 1.12 卸 売 小 売 業 1.1 金 融 保 険 業 デフレーター ( 平 成 17 暦 年 =1) 図 8 デフレーターの 推 移 ( 連 鎖 方 式 ) ( 対 前 年 度 増 加 率 :%) 県 国 対 前 年 度 増 加 率 ( 県 ) 対 前 年 度 増 加 率 ( 国 ) 年 度 -7-

12 表 1-1 経 済 活 動 別 県 内 総 生 産 ( 名 目 ) ( 単 位 : 百 万 円,%,%ホ イント) 項 目 平 成 24 年 度 (212) 平 成 25 年 度 (213) 実 数 構 成 比 増 加 率 実 数 構 成 比 増 加 率 寄 与 度 1 産 業 3,267, ,28, (1) 農 林 水 産 業 47, , 農 業 38, , 林 業 1, , 水 産 業 7, , (2) 鉱 業 3, , (3) 製 造 業 787, , 食 料 品 12, , 繊 維 3, , パ ル プ 紙 15, , 化 学 78, , 石 油 石 炭 製 品 17, , 窯 業 土 石 製 品 41, , 鉄 鋼 7, , 非 鉄 金 属 63, , 金 属 製 品 62, , 一 般 機 械 56, , 電 気 機 械 6, , 輸 送 用 機 械 76, , 精 密 機 械 3, , そ の 他 の 製 造 業 18, , (4) 建 設 業 197, , (5) 電 気 ガ ス 水 道 業 63, , 電 気 業 25, , ガ ス 水 道 熱 供 給 業 37, , (6) 卸 売 小 売 業 494, , 卸 売 業 238, , 小 売 業 255, , (7) 金 融 保 険 業 161, , (8) 不 動 産 業 487, , 住 宅 賃 貸 業 443, , そ の 他 の 不 動 産 業 43, , (9) 運 輸 業 183, , (1) 情 報 通 信 業 114, , 通 信 業 69, , 放 送 業 5, , 情 報 サービス 映 像 文 字 情 報 制 作 業 39, , (11) サ ー ビ ス 業 727, , 公 共 サ ー ビ ス 業 314, , 対 事 業 所 サ ー ビ ス 業 196, , 対 個 人 サ ー ビ ス 業 216, , 政 府 サ ー ビ ス 生 産 者 363, , (1) 電 気 ガ ス 水 道 業 3, , (2) サ ー ビ ス 業 111, , (3) 公 務 222, , 対 家 計 民 間 非 営 利 73, , サ ー ビ ス 生 産 者 (1) サ ー ビ ス 業 73, , 小 計 (1+2+3) 3,74, ,641, 輸 入 品 に 課 さ れ る 税 関 税 34, , ( 控 除 ) 総 資 本 形 成 に 係 る 消 費 税 16, , 県 内 総 生 産 (4+5-6) ( 市 場 価 格 ) 3,721, ,647, [ 参 考 ] 第 1 次 産 業 47, , 第 2 次 産 業 987, , 第 3 次 産 業 2,668, ,694,

13 表 1-2 経 済 活 動 別 県 内 総 生 産 ( 実 質 : 連 鎖 方 式 ) ( 平 成 17 暦 年 連 鎖 価 格 ) ( 単 位 : 百 万 円,%) 平 成 24 年 度 (212) 平 成 25 年 度 (213) 項 目 実 数 増 加 率 実 数 増 加 率 1 産 業 3,511, ,479,795.9 (1) 農 林 水 産 業 51, , 農 業 41, , 林 業 2, , 水 産 業 8, , (2) 鉱 業 2, , (3) 製 造 業 96, , 食 料 品 99, , 繊 維 3, , パ ル プ 紙 15, , 化 学 8, , 石 油 石 炭 製 品 229, , 窯 業 土 石 製 品 41, , 鉄 鋼 8, , 非 鉄 金 属 64, , 金 属 製 品 6, , 一 般 機 械 65, , 電 気 機 械 177, , 輸 送 用 機 械 85, , 精 密 機 械 3, , そ の 他 の 製 造 業 115, , (4) 建 設 業 192, , (5) 電 気 ガ ス 水 道 業 57, , 電 気 業 21, , ガ ス 水 道 熱 供 給 業 32, , (6) 卸 売 小 売 業 495, , 卸 売 業 23, , 小 売 業 267, , (7) 金 融 保 険 業 24, , (8) 不 動 産 業 59, , 住 宅 賃 貸 業 462, , そ の 他 の 不 動 産 業 46, ,78.5 (9) 運 輸 業 185, , (1) 情 報 通 信 業 131, , 通 信 業 85, , 放 送 業 5, , 情 報 サービス 映 像 文 字 情 報 制 作 業 41, , (11) サ ー ビ ス 業 725, , 公 共 サ ー ビ ス 業 296, , 対 事 業 所 サ ー ビ ス 業 29, , 対 個 人 サ ー ビ ス 業 217, , 政 府 サ ー ビ ス 生 産 者 384, ,821.5 (1) 電 気 ガ ス 水 道 業 3, ,99.3 (2) サ ー ビ ス 業 119, ,2.8 (3) 公 務 234, , 対 家 計 民 間 非 営 利 8, , サ ー ビ ス 生 産 者 (1) サ ー ビ ス 業 8, , 小 計 (1+2+3) 3,976, ,94, 輸 入 品 に 課 さ れ る 税 関 税 29, , ( 控 除 ) 総 資 本 形 成 に 係 る 消 費 税 17, , 県 内 総 生 産 (4+5-6) ( 連 鎖 価 格 ) 3,989, ,938, 開 差 ( ) 86-1,994 - [ 参 考 ] 第 1 次 産 業 51, ,635. 第 2 次 産 業 1,154, ,69, 第 3 次 産 業 2,776, ,817, 注 : 連 鎖 方 式 では 加 法 整 合 性 がないため 総 数 と 内 訳 の 合 計 は 一 致 しない -9-

14 表 1-3 経 済 活 動 別 県 内 総 生 産 (デフレーター: 連 鎖 方 式 ) ( 平 成 17 暦 年 連 鎖 価 格 ) ( 単 位 :%) 平 成 24 年 度 (212) 平 成 25 年 度 (213) 項 目 実 数 増 加 率 実 数 増 加 率 1 産 業 (1) 農 林 水 産 業 農 業 林 業 水 産 業 (2) 鉱 業 (3) 製 造 業 食 料 品 繊 維 パ ル プ 紙 化 学 石 油 石 炭 製 品 窯 業 土 石 製 品 鉄 鋼 非 鉄 金 属 金 属 製 品 一 般 機 械 電 気 機 械 輸 送 用 機 械 精 密 機 械 そ の 他 の 製 造 業 (4) 建 設 業 (5) 電 気 ガ ス 水 道 業 電 気 業 ガ ス 水 道 熱 供 給 業 (6) 卸 売 小 売 業 卸 売 業 小 売 業 (7) 金 融 保 険 業 (8) 不 動 産 業 住 宅 賃 貸 業 そ の 他 の 不 動 産 業 (9) 運 輸 業 (1) 情 報 通 信 業 通 信 業 放 送 業 情 報 サービス 映 像 文 字 情 報 制 作 業 (11) サ ー ビ ス 業 公 共 サ ー ビ ス 業 対 事 業 所 サ ー ビ ス 業 対 個 人 サ ー ビ ス 業 政 府 サ ー ビ ス 生 産 者 (1) 電 気 ガ ス 水 道 業 (2) サ ー ビ ス 業 (3) 公 務 対 家 計 民 間 非 営 利 サ ー ビ ス 生 産 者 (1) サ ー ビ ス 業 小 計 (1+2+3) 輸 入 品 に 課 さ れ る 税 関 税 ( 控 除 ) 総 資 本 形 成 に 係 る 消 費 税 県 内 総 生 産 [ 参 考 ] 第 1 次 産 業 第 2 次 産 業 第 3 次 産 業

15 3 県 民 所 得 県 民 所 得 は 2 兆 7,576 億 円 (1.9% 減 )と2 年 連 続 で 減 少 県 民 雇 用 者 報 酬 及 び 企 業 所 得 は 減 少 財 産 所 得 は 増 加 1 人 当 たり 県 民 所 得 は3 年 ぶりに 減 少 し 国 民 所 得 を 下 回 った 平 成 25 年 度 の 県 民 所 得 は 2 兆 7,576 億 円 で 対 前 年 度 1.9% 減 ( 前 年 度.5% 減 ) と2 年 連 続 の 減 少 となった このうち 構 成 比 で6 割 以 上 を 占 める 県 民 雇 用 者 報 酬 は 1 兆 7,679 億 円 で 対 前 年 度.3% 減 ( 前 年 度 1.% 減 )と7 年 連 続 の 減 少 となった これは ウェイトの 大 きい 賃 金 俸 給 が 1.2% 減 ( 前 年 度.1% 増 )となったことによる 健 康 保 険 厚 生 年 金 な どの 雇 主 の 現 実 社 会 負 担 は.6% 増 ( 前 年 度.3% 増 ) 退 職 一 時 金 などの 雇 主 の 帰 属 社 会 負 担 は 15.1% 増 ( 前 年 度 22.% 減 )となっている 財 産 所 得 ( 非 企 業 部 門 )は 1,918 億 円 で 対 前 年 度 4.4% 増 ( 前 年 度.7% 増 )と 増 加 し 3 年 連 続 の 増 加 となった これは 一 般 政 府 家 計 及 び 対 家 計 民 間 非 営 利 団 体 の3 部 門 が 全 て 増 加 したことによる 企 業 所 得 ( 法 人 企 業 の 分 配 所 得 受 払 後 )は 7,979 億 円 で 対 前 年 度 6.7% 減 ( 前 年 度 1.8% 増 )と 3 年 ぶりの 減 少 となった このうち 民 間 法 人 企 業 では 非 金 融 法 人 企 業 が 9.5% 減 ( 前 年 度 2.3% 増 ) 金 融 機 関 が 3.1% 減 ( 前 年 度 4.8% 減 )と 減 少 した ため 9.3% 減 ( 前 年 度 2.1% 増 )と3 年 ぶりに 減 少 した また 公 的 企 業 では 非 金 融 法 人 企 業 が 1.2% 減 ( 前 年 度 22.2% 増 ) 金 融 機 関 が 8.5% 減 ( 前 年 度 11.4% 増 )と 減 少 したため 4.7% 減 ( 前 年 度 16.7% 増 )と2 年 ぶりに 減 少 となった また 個 人 企 業 は.5% 増 ( 前 年 度 1.6% 減 )と2 年 ぶりに 増 加 した この 結 果 県 民 所 得 を 県 内 総 人 口 で 割 って 求 めた1 人 当 たり 県 民 所 得 は 279 万 8 千 円 で 前 年 度 に 比 べ 1.5% 減 少 し 3 年 ぶりの 減 少 となった 一 方 1 人 当 たり 国 民 所 得 は 284 万 5 千 円 と 前 年 度 に 比 べ 3.% 増 加 した この 結 果 香 川 県 の1 人 当 た り 県 民 所 得 は 1 人 当 たり 国 民 所 得 を 1.7% 下 回 った 1 人 当 たり 国 民 所 得 を 下 回 るの は3 年 ぶりである (3ページ 参 照 ) 県 民 雇 用 者 報 酬 生 産 活 動 か ら 発 生 し た 付 加 価 値 の う ち 労 働 を 提 供 し た 被 雇 用 者 ( 日 本 の 公 式 統 計 で は 単 に 雇 用 者 と い う ) へ の 分 配 額 を い う 雇 用 者 と は 県 内 に 常 時 居 住 地 を 有 し あ ら ゆ る 生 産 活 動 に 従 事 す る 就 業 者 の う ち 個 人 業 主 と 無 給 の 家 族 従 事 者 を 除 く 企 業 の 役 員 等 を 含 む す べ て の 者 で あ る 賃 金 俸 給 雇 用 者 が 労 働 提 供 の 報 酬 と し て 受 け 取 る 賃 金 給 与 手 当 賞 与 歳 費 報 酬 な ど の 現 金 自 社 製 品 に よ る 現 物 の 支 払 及 び 給 与 住 宅 差 額 家 賃 ( 社 宅 公 務 員 住 宅 な ど の 支 払 家 賃 と 市 中 平 均 家 賃 と の 差 額 ) を い う 財 産 所 得 あ る 経 済 主 体 が 所 有 す る 金 融 資 産 土 地 及 び 著 作 権 な ど の 無 形 資 産 を 他 の 経 済 主 体 に 使 用 さ せ た と き に そ の 結 果 と し て 生 じ る 利 子 法 人 企 業 の 分 配 所 得 保 険 契 約 者 に 帰 属 す る 財 産 所 得 ( 保 険 及 び 年 金 基 金 の 準 備 金 か ら の 収 益 を 利 子 か ら 独 立 し て 93S N A 以 降 に 伴 い 表 章 す る よ う に な っ た ) 及 び 賃 貸 料 を い う 企 業 所 得 県 内 の 生 産 活 動 か ら 生 み 出 さ れ た 総 生 産 の 額 か ら 県 民 雇 用 者 報 酬 や 固 定 資 本 減 耗 等 を 差 し 引 い た 営 業 余 剰 混 合 所 得 ( 家 計 の 個 人 企 業 取 り 分 ) に 財 産 所 得 の 受 け 払 い を 加 え た も の で 企 業 会 計 で の 経 常 利 益 に 当 た る -11-

16 ( 百 万 円 ) 3,5, 3,, 図 県 民 所 得 の 推 移 4.4 (%) 6 4 2,5, 2,, ,5, 1,, 5, 企 業 所 得 財 産 所 得 ( 非 企 業 部 門 ) 県 民 雇 用 者 報 酬 県 民 所 得 増 加 率 ( 右 目 盛 ) 年 度 ー 図 1 県 民 所 得 の 項 目 別 寄 与 度 (25 年 度 ) (%ポイント) 県 民 所 得 ( 全 体 ) 県 民 雇 用 者 報 酬 ( 賃 金 俸 給 ) 県 民 雇 用 者 報 酬 ( 雇 主 の 社 会 負 担 ) 財 産 所 得 ( 一 般 政 府 ).7 財 産 所 得 ( 家 計 ) 財 産 所 得 ( 対 家 計 民 間 非 営 利 団 体 ).22. 企 業 所 得 ( 民 間 法 人 企 業 ) -2. 企 業 所 得 ( 公 的 企 業 ) 企 業 所 得 ( 個 人 企 業 ) ( 千 円 ) 3,5 図 11 1 人 当 たり 所 得 の 比 較 ( 国 =1) 11 3, ,5 9 2, 8 1,5 県 国 所 得 格 差 ( 右 目 盛 ) 7 1, 年 度 -12-

17 表 22 県 県 民 民 所 得 および 県 民 可 処 分 所 得 の 分 配 項 目 ( 単 位 : 百 万 円,%,%ホ イント) 平 成 24 年 度 (212) 平 成 25 年 度 (213) 実 数 構 成 比 増 加 率 実 数 構 成 比 増 加 率 寄 与 度 1 県 民 雇 用 者 報 酬 1,772, ,767, (1) 賃 金 俸 給 1,446, ,429, (2) 雇 主 の 社 会 負 担 326, , a. 雇 主 の 現 実 社 会 負 担 256, , b. 雇 主 の 帰 属 社 会 負 担 7, , 財 産 所 得 ( 非 企 業 部 門 ) 183, , a. 受 取 258, , b. 支 払 74, , (1) 一 般 政 府 47, , a. 受 取 22, , b. 支 払 7, , (2) 家 計 228, , 利 子 114, , a. 受 取 118, , b. 支 払 ( 消 費 者 負 債 利 子 ) 4, , 配 当 ( 受 取 ) 21, , 保 険 契 約 者 に 帰 属 する 財 産 所 得 86, , 賃 貸 料 ( 受 取 ) 7, , (3) 対 家 計 民 間 非 営 利 団 体 2, , a. 受 取 2, , b. 支 払 企 業 所 得 ( 法 人 企 業 の 分 配 所 得 受 払 後 ) 855, , (1) 民 間 法 人 企 業 63, , a. 非 金 融 法 人 企 業 586, , b. 金 融 機 関 17, , (2) 公 的 企 業 43, , a. 非 金 融 法 人 企 業 22, , b. 金 融 機 関 2, , (3) 個 人 企 業 28, , a. 農 林 水 産 業 4, , b.その 他 の 産 業 ( 非 農 林 水 産 非 金 融 ) 55, , c. 持 ち 家 147, , 県 民 所 得 ( 要 素 費 用 表 示 )(1+2+3) 2,811, ,757, 生 産 輸 入 品 に 課 される 税 ( 控 除 ) 補 助 金 31, , 県 民 所 得 ( 市 場 価 格 表 示 )(4+5) 3,113, ,29, その 他 の 経 常 移 転 ( 純 ) 9, , (1) 非 金 融 法 人 企 業 および 金 融 機 関 142, , (2) 一 般 政 府 219, , (3) 家 計 ( 個 人 企 業 を 含 む) 54, , (4) 対 家 計 民 間 非 営 利 団 体 68, , 県 民 可 処 分 所 得 (6+7) 3,23, ,127, (1) 非 金 融 法 人 企 業 および 金 融 機 関 54, , (2) 一 般 政 府 473, , (3) 家 計 ( 個 人 企 業 を 含 む) 2,154, ,147, (4) 対 家 計 民 間 非 営 利 団 体 71, , ( 参 考 ) 県 民 総 所 得 ( 市 場 価 格 ) 3,797, ,733, 注 : 県 民 総 所 得 ( 市 場 価 格 )= 県 民 所 得 ( 要 素 費 用 表 示 )+ 固 定 資 本 減 耗 + 生 産 輸 入 品 に 課 される 税 ( 控 除 ) 補 助 金 -13-

18 4 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 ) 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 )は 3 兆 6,47 億 円 (2.% 減 )と3 年 ぶりのマイナス 成 長 民 間 最 終 消 費 支 出 政 府 最 終 消 費 支 出 総 資 本 形 成 は 増 加 財 貨 サービスの 移 出 入 は 減 少 平 成 25 年 度 の 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 )は 3 兆 6,47 億 円 となり 対 前 年 度 2.% 減 ( 前 年 度.1% 増 )と3 年 ぶりに 減 少 した 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 )のうち 構 成 比 で 約 6 割 を 占 める 民 間 最 終 消 費 支 出 についてみ ると 2 兆 3,13 億 円 で 1.6% 増 ( 前 年 度.2% 減 )と2 年 ぶりに 増 加 した このうち 構 成 比 のほとんどを 占 める 家 計 最 終 消 費 支 出 は 2 兆 2,492 億 円 で 1.6% 増 ( 前 年 度.4% 減 )となった 費 目 別 にみると 食 料 非 アルコール 飲 料 が 5.8% 増 ( 前 年 度.7% 増 ) 家 具 家 庭 用 機 器 家 事 サービス が 8.9% 増 ( 前 年 度 11.6% 増 ) 娯 楽 レジャー 文 化 が 4.% 増 ( 前 年 度 3.8% 減 )と 増 加 した 一 方 で 交 通 が 2.5% 減 ( 前 年 度.8% 減 )となった 政 府 最 終 消 費 支 出 は 8,182 億 円 で 1.6% 増 ( 前 年 度.9% 減 )と2 年 ぶりに 増 加 し た 介 護 保 険 給 付 を 含 む 社 会 保 障 基 金 が 2.4% 増 ( 前 年 度 2.2% 増 ) 都 道 府 県 が 1.3% 増 ( 前 年 度 3.5% 減 ) 市 町 が 1.2% 増 ( 前 年 度 1.6% 減 )と 増 加 した 一 方 で 国 出 先 機 関 が.6% 減 ( 前 年 度 7.3% 減 )と 減 少 した 総 資 本 形 成 は 7,21 億 円 で 8.5% 増 ( 前 年 度 7.% 減 )と2 年 ぶりに 増 加 した 内 訳 として 総 固 定 資 本 形 成 は 7.3% 増 ( 前 年 度.8% 増 )と3 年 連 続 で 増 加 した この うち 民 間 総 固 定 資 本 形 成 ( 投 資 )は 住 宅 が 33.1% 増 ( 前 年 度 2.% 減 ) 企 業 設 備 が 5.2% 増 ( 前 年 度 3.5% 増 )となり 9.8% 増 ( 前 年 度 2.6% 増 )と3 年 連 続 で 増 加 した 公 的 総 固 定 資 本 形 成 は 住 宅 が 17.6% 増 ( 前 年 度 32.8% 減 ) 企 業 設 備 が 23.8% 増 ( 前 年 度 4.6% 増 ) 一 般 政 府 が 7.4% 減 ( 前 年 度 6.8% 減 )となり 3.1% 減 ( 前 年 度 5.9% 減 )と2 年 連 続 で 減 少 した また 在 庫 品 増 加 は 民 間 企 業 公 的 ともに 増 加 した ことから 56.4% 増 ( 前 年 度 13.% 減 )となった 財 貨 サービスの 移 出 入 は 1,11 億 円 で 71.5% 減 ( 前 年 度 19.9% 増 )と4 年 ぶりに 減 少 した なお 固 定 基 準 年 方 式 による 実 質 値 ( 平 成 17 暦 年 基 準 参 考 値 )では 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 )は 3 兆 9,711 億 円 となり 対 前 年 度.7% 減 ( 前 年 度.1% 減 )となった 民 間 最 終 消 費 支 出 県 内 に 居 住 す る 家 計 及 び 対 家 計 民 間 非 営 利 団 体 が 1 年 間 に 行 う 財 貨 サ ー ビ ス の 取 得 に 伴 う 支 出 で 現 金 支 出 の ほ か 農 家 に お け る 農 作 物 の 自 家 消 費 雇 用 者 の 受 け 取 っ た 現 物 給 与 自 己 所 有 住 宅 の 家 賃 評 価 額 ( 帰 属 家 賃 ) 医 療 費 の 自 己 負 担 分 も 含 ま れ る 政 府 最 終 消 費 支 出 市 場 な ら び に 自 ら の 生 産 物 か ら の 調 達 に よ る 消 費 の 合 計 で あ り 政 府 サ ー ビ ス 生 産 者 の 生 産 額 - 他 部 門 に 販 売 し た 商 品 非 商 品 の 額 + 家 計 へ の 移 転 的 支 出 ( 医 療 保 険 の 給 付 な ど ) で あ る 総 資 本 形 成 総 資 本 形 成 は 総 固 定 資 本 形 成 と 在 庫 品 増 加 か ら な り 中 間 消 費 と な ら ず 将 来 便 益 を も た ら す 支 出 部 分 ( 投 資 ) で あ る こ の う ち 総 固 定 資 本 形 成 は 民 間 公 的 企 業 一 般 政 府 対 家 計 民 間 非 営 利 団 体 家 計 の 支 出 の う ち 建 設 物 機 械 設 備 等 の 購 入 で 固 定 資 本 ス ト ッ ク の 追 加 と な る 財 貨 サ ー ビ ス の 移 出 入 居 住 者 と 非 居 住 者 の 間 の 財 貨 お よ び サ ー ビ ス の 取 引 で あ る -14-

19 ( 百 万 円 ) 4,5, 4,, 3,5, 3,, 2,5, 2,, 1,5, 1,, 5, -5, 図 12 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 )( 名 目 )の 推 移 72, ,193 民 間 最 終 消 費 支 出 政 府 最 終 消 費 支 出 2,31,38 総 資 本 形 成 財 貨 サービスの 移 出 入 等 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 )( 名 目 ) -174, 年 度 (%) 図 13 民 間 最 終 消 費 支 出 民 間 総 固 定 資 本 形 成 在 庫 品 増 加 名 目 経 済 成 長 率 名 目 経 済 成 長 率 と 項 目 別 寄 与 度 の 推 移 政 府 最 終 消 費 支 出 公 的 総 固 定 資 本 形 成 財 貨 サービスの 移 出 入 等 年 度 通 信 2.7% アルコール 飲 料 たばこ 3.% 被 服 履 物 3.9% 家 具 家 庭 用 機 器 家 事 サービス 4.4% 保 健 医 療 5.1% 図 14-1 教 育 1.6% 外 食 宿 泊 6.% 家 計 最 終 消 費 支 出 ( 名 目 )の 構 成 比 その 他 13.% 交 通 8.7% -15- 住 居 電 気 ガス 水 道 27.7% 娯 楽 レジャー 文 化 1.4% 食 料 非 アルコール 飲 料 13.5%

20 図 人 当 たり 家 計 最 終 消 費 支 出 ( 名 目 )の 比 較 ( 千 円 ) ( 格 差 : 全 国 =1) 3, ,5 1 2, 1,5 H25 年 度 県 :2,282 千 円 国 :2,272 千 円 8 6 1, 4 5 県 国 対 全 国 格 差 ( 右 目 盛 ) 年 度 2 図 15 ( 参 考 ) 固 定 基 準 年 方 式 によるデフレーターの 推 移 デフレーター ( 平 成 17 暦 年 =1) ( 対 前 年 度 増 加 率 :%) 県 国 対 前 年 度 増 加 率 ( 県 ) 対 前 年 度 増 加 率 ( 国 ) 年 度 -16-

21 表 3 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 )( 名 目 ) 項 目 ( 単 位 : 百 万 円,%,%ホ イント) 平 成 24 年 度 (212) 平 成 25 年 度 (213) 実 数 構 成 比 増 加 率 実 数 構 成 比 増 加 率 寄 与 度 1 民 間 最 終 消 費 支 出 2,265, ,31, (1) 家 計 最 終 消 費 支 出 2,214, ,249, 食 料 非 アルコール 飲 料 287, , アルコール 飲 料 たばこ 63, , 被 服 履 物 86, , 住 居 電 気 ガス 水 道 62, , 家 具 家 庭 用 機 器 家 事 サービス 9, , 保 健 医 療 114, , 交 通 2, , 通 信 58, , 娯 楽 レジャー 文 化 223, , 教 育 38, , 外 食 宿 泊 128, , その 他 32, , ( 再 掲 ) 家 計 最 終 消 費 支 出 ( 除 く 持 ち 家 の 帰 属 家 賃 ) 1,753, ,786, 持 ち 家 の 帰 属 家 賃 461, , (2) 対 家 計 民 間 非 営 利 団 体 最 終 消 費 支 出 5, , 政 府 最 終 消 費 支 出 85, , (1) 国 出 先 機 関 76, , (2) 都 道 府 県 175, , (3) 市 町 187, , (4) 社 会 保 障 基 金 365, , ( 再 掲 ) 家 計 現 実 最 終 消 費 2,631, ,676, 政 府 現 実 最 終 消 費 439, , 総 資 本 形 成 647, , (1) 総 固 定 資 本 形 成 659, , a 民 間 53, , (a) 住 宅 87, , (b) 企 業 設 備 442, , b 公 的 129, , (a) 住 宅 1, , (b) 企 業 設 備 16, , (c) 一 般 政 府 111, , (2) 在 庫 品 増 加 12, , a 民 間 企 業 12, , b 公 的 ( 公 的 企 業 一 般 政 府 ) 財 貨 サービスの 移 出 入 ( 純 ) 統 計 上 の 不 突 合 3, , , (1) 財 貨 サービスの 移 出 入 ( 純 ) 354, , (2) 統 計 上 の 不 突 合 351, , 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 )( 市 場 価 格 ) 3,721, ,647, ( ) ( 参 考 ) 県 外 からの 要 素 所 得 ( 純 ) 75, , 県 民 総 所 得 ( 市 場 価 格 ) 3,797, ,733,

22 表 3-2 < 参 考 値 > 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 )( 実 質 : 固 定 基 準 年 方 式 ) ( 平 成 17 暦 年 基 準 ) ( 単 位 : 百 万 円,%,%ホ イント) 平 成 24 年 度 (212) 平 成 25 年 度 (213) 項 目 実 数 構 成 比 増 加 率 実 数 構 成 比 増 加 率 寄 与 度 1 民 間 最 終 消 費 支 出 2,53, ,61, (1) 家 計 最 終 消 費 支 出 2,476, ,546, 食 料 非 アルコール 飲 料 287, , アルコール 飲 料 たばこ 53, , 被 服 履 物 87, , 住 居 電 気 ガス 水 道 648, , 家 具 家 庭 用 機 器 家 事 サービス 141, , 保 健 医 療 114, , 交 通 191, , 通 信 63, , 娯 楽 レジャー 文 化 41, , 教 育 41, , 外 食 宿 泊 125, , その 他 318, , ( 再 掲 ) 家 計 最 終 消 費 支 出 ( 除 く 持 ち 家 の 帰 属 家 賃 ) 1,976, ,39, 持 ち 家 の 帰 属 家 賃 499, , (2) 対 家 計 民 間 非 営 利 団 体 最 終 消 費 支 出 53, , 政 府 最 終 消 費 支 出 828, , (1) 国 出 先 機 関 79, , (2) 都 道 府 県 18, , (3) 市 町 192, , (4) 社 会 保 障 基 金 376, , ( 再 掲 ) 家 計 現 実 最 終 消 費 2,869, ,947, 政 府 現 実 最 終 消 費 46, , 総 資 本 形 成 668, , (1) 総 固 定 資 本 形 成 681, , a 民 間 556, , (a) 住 宅 85, , (b) 企 業 設 備 471, , b 公 的 124, , (a) 住 宅 1, , (b) 企 業 設 備 16, , (c) 一 般 政 府 16, , (2) 在 庫 品 増 加 12, , a 民 間 企 業 12, , b 公 的 ( 公 的 企 業 一 般 政 府 ) 財 貨 サービスの 移 出 入 ( 純 ) 統 計 上 の 不 突 合 29, , (1) 財 貨 サービスの 移 出 入 ( 純 ) 347, , (2) 統 計 上 の 不 突 合 377, , 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 )( 市 場 価 格 ) 3,998, ,971, ( ) ( 参 考 ) 県 外 からの 要 素 所 得 ( 純 ) 81, , 県 民 総 所 得 ( 市 場 価 格 ) 4,79, ,64,

23 5 県 民 経 済 計 算 相 互 関 連 図 等 図 16 県 民 経 済 計 算 相 互 関 連 図 香 川 県 経 済 の 規 模 と 相 互 関 連 ( 平 成 25 年 度 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) ( 産 出 額 ( 市 場 価 格 表 示 ) 7,156,961 ( 原 材 料 費 等 ) 供 県 内 総 生 産 ( 生 産 側 )( 付 加 価 値 額 ) 中 間 投 入 給 3,647,3 3,59,958 ) 第 1 次 産 業 第 2 次 産 業 第 3 次 産 業 ( 政 府 非 営 利 含 む) 45,569 91,86 2,694,81 輸 入 品 に 課 される 税 関 税 等 5,494 県 内 純 生 産 ( 市 場 価 格 表 示 ) 固 定 資 本 減 耗 2,943,773 73,229 県 外 からの 要 素 所 得 ( 純 ) 県 内 純 生 産 ( 要 素 費 用 表 示 ) 86,134 2,671,489 生 産 輸 入 品 に 課 される 税 - 補 助 金 272,284 ( 純 間 接 税 ) 県 内 雇 用 者 報 酬 営 業 余 剰 混 合 所 得 1,776, ,322 ( ( 県 内 要 素 所 得 ) 県 民 所 得 分 2,757,623 配 ) 県 民 雇 用 者 報 酬 財 産 所 得 企 業 所 得 1,767,96 191, ,876 県 民 総 所 得 3,733,136 ( 県 内 総 生 産 ( 支 出 側 ) 需 3,647,3 要 ) 民 間 最 終 消 費 支 出 2,31,38 政 府 最 終 消 費 支 出 818,193 総 資 本 形 成 72,125 移 出 入 ( 純 ) 統 計 上 の 不 突 合 174,624 ( 注 )この 図 は 構 造 を 示 したものであり 金 額 の 大 小 を 表 面 積 に 反 映 させたものではありません -19-

24 参 考 事 項 平 成 25 年 度 トピックス 年 月 事 項 平 成 25 年 4 月 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 施 行 日 本 銀 行 が 金 融 政 策 決 定 会 合 で2 年 間 で 前 年 比 3%の 物 価 上 昇 率 を 目 指 す 量 的 質 的 緩 和 の 導 入 を 決 定 瀬 戸 内 国 際 芸 術 祭 213 春 会 期 終 了 7 月 瀬 戸 内 国 際 芸 術 祭 213 夏 会 期 (7 月 2 日 ~9 月 1 日 ) 第 23 回 参 議 院 議 員 通 常 選 挙 コスモ 石 油 株 式 会 社 坂 出 製 油 所 操 業 停 止 8 月 記 録 的 猛 暑 高 松 で 最 高 気 温 が 観 測 史 上 最 高 の38.6 度 を 記 録 9 月 四 国 電 力 電 気 料 金 値 上 げ( 平 均 7.8%) 国 際 オリンピック 委 員 会 総 会 で 22 年 オリンピック パラリンピック 東 京 開 催 決 定 1 月 平 成 26 年 4 月 1 日 から 消 費 税 率 8%に 引 き 上 げ 決 定 消 費 税 転 嫁 対 策 特 別 措 置 法 施 行 瀬 戸 内 国 際 芸 術 祭 213 秋 会 期 (1 月 5 日 ~11 月 4 日 ) 12 月 格 安 航 空 会 社 ジェットスター ジャパンが 運 航 する 高 松 - 成 田 線 就 航 サッカー カマタマーレ 讃 岐 J2 昇 格 平 成 26 年 1 月 平 成 25 年 訪 日 外 客 数 過 去 最 高 の1,36 万 3,9 人 に ( 日 本 政 府 観 光 局 (JNTO)) 2 月 宇 多 津 ビブレ 閉 店 3 月 日 本 航 空 が 高 松 - 羽 田 線 を1 往 復 増 便 全 日 空 と 合 わせて1 日 13 往 復 に チャイナエアラインが 高 松 - 台 北 線 を 週 2 往 復 から 週 4 往 復 に 増 便 春 秋 航 空 が 高 松 - 上 海 線 を 週 3 往 復 から 週 4 往 復 に 増 便 高 松 天 満 屋 閉 店 参 考 指 標 ( 香 川 県 ) 指 標 実 数 前 年 比 (%) 差 鉱 工 業 生 産 指 数 (H22=1) 大 型 小 売 店 販 売 額 ( 百 万 円 前 年 比 は 既 存 店 ) 154,956 16,578 16, 新 設 住 宅 着 工 戸 数 ( 戸 )( 年 度 計 ) 5,48 6,899 6, 賃 金 指 数 (3 人 以 上 事 業 所 H22=1) 所 定 外 労 働 時 間 指 数 (3 人 以 上 事 業 所 H22=1) 常 用 雇 用 指 数 (3 人 以 上 事 業 所 H22=1) 有 効 求 人 倍 率 ( 年 度 平 均 )/ 前 年 度 差 銀 行 貸 出 残 高 ( 年 度 末 現 在 1 億 円 ) 2,4.2 2, , 企 業 倒 産 件 数 ( 年 度 )/ 前 年 度 差 ( 東 京 商 工 リサーチ) 高 松 市 消 費 者 物 価 指 数 (H22=1 持 家 の 帰 属 家 賃 を 除 く 総 合 ) 特 段 の 記 載 がない 場 合 は 年 平 均 年 間 計 -2-

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