第98回行政苦情救済推進会議_付議資料

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1 (1) 年 金 受 給 権 者 死 亡 後 に 支 給 された 年 金 の 返 納 請 求 通 知 の 改 善 ( 新 規 案 件 ) 1 相 談 内 容 私 の 母 は 多 額 の 借 金 をしていたため 同 居 している 私 は 相 続 放 棄 をし ていた 母 が 死 亡 した 際 市 町 村 に 死 亡 届 を 提 出 したが 日 本 年 金 機 構 に 対 しては このようなこともあり 母 の 死 亡 を 届 出 等 しなかったところ 唐 突 に 年 金 の 返 納 を 求 める 文 書 が 届 いた 私 としては 相 続 放 棄 していること から 返 納 する 必 要 はないのではないかと 思 ったが 返 納 を 求 める 文 書 には 相 続 放 棄 した 者 については 返 納 する 必 要 がないことの 記 載 がなかったこと 等 から 返 納 すべきかどうか 迷 ってしまった 日 本 年 金 機 構 が 返 納 を 求 める 通 知 書 を 送 付 する 際 には 例 えば どのよ うな 事 情 に 基 づき 債 務 名 義 人 としたのかを 説 明 するとともに 相 続 放 棄 等 し 債 務 名 義 人 に 該 当 しない 場 合 には 年 金 事 務 所 等 にその 旨 を 連 絡 等 するように というような 記 載 をしてほしい ( 注 ) 本 件 は 行 政 相 談 委 員 意 見 として 提 出 されたものである 2 制 度 の 概 要 (1) 年 金 の 支 給 国 民 年 金 法 ( 昭 和 34 年 法 律 第 141 号 ) 第 18 条 第 3 項 において 年 金 の 支 給 月 は 2 月 4 月 6 月 8 月 10 月 及 び 12 月 の6 期 に その 前 月 ま での2か 月 分 の 年 金 を 支 払 うこととされており また 厚 生 年 金 保 険 法 ( 昭 和 29 年 法 律 115 号 ) 第 36 条 第 3 項 においても 同 様 に 規 定 されている また 年 金 の 支 給 は 権 利 が 消 滅 した 日 の 属 する 月 で 終 わるものとされて おり 年 金 受 給 権 者 が 死 亡 した 場 合 死 亡 した 日 の 属 する 月 分 まで 支 給 され ることとなる 年 金 受 給 権 者 が 死 亡 した 場 合 死 亡 後 に 振 込 まれた 年 金 については 年 金 受 給 権 は 譲 渡 等 が 認 められてないため 国 民 年 金 法 第 19 条 第 1 項 等 の 規 定 に 基 づき 年 金 受 給 権 者 と 生 計 を 同 じくしていた3 親 等 内 の 親 族 が 未 支 給 年 金 として 請 求 できる 場 合 を 除 いて 日 本 年 金 機 構 へ 返 納 することとなる (2) 年 金 受 給 権 者 が 死 亡 した 場 合 の 届 出 に 係 る 規 定 等 年 金 受 給 権 者 が 死 亡 した 場 合 の 届 出 に 係 る 規 定 は 表 -1のとおり 国 民 年 金 法 と 厚 生 年 金 保 険 法 とでは 届 出 提 出 期 限 や 添 付 書 類 が 異 なってい る ただし 日 本 年 金 機 構 のホームページ 上 では 国 民 年 金 厚 生 年 金 保 険 等 の 区 分 に 関 係 なく 統 一 様 式 年 金 受 給 権 者 死 亡 届 ( 報 告 書 ) を 提 示 し

2 ており 添 付 書 類 については 1 亡 くなった 方 の 年 金 証 書 2 死 亡 の 事 実 が 明 らかにできる 書 類 ( 戸 籍 抄 本 市 区 町 村 長 に 提 出 した 死 亡 診 断 書 ( 死 体 検 案 書 等 )のコピー 又 は 死 亡 届 の 記 載 事 項 証 明 書 )であり 実 際 の 取 扱 いは 同 様 となっている 表 -1 年 金 受 給 権 者 の 死 亡 に 関 する 届 出 規 定 等 年 金 区 分 根 拠 規 定 届 書 の 記 載 事 項 及 び 添 付 書 類 国 民 年 金 国 民 年 金 法 施 行 規 則 第 4 条 第 1 項 法 第 105 条 第 4 項 の 規 定 による 第 1 号 被 保 険 者 の 死 亡 届 出 は 当 該 事 実 のあった 日 から 14 日 以 内 に 右 記 の 各 号 に 掲 げる 事 項 を 記 載 記 載 事 項 1 氏 名 及 び 住 所 2 死 亡 した 年 月 日 3 基 礎 年 金 番 号 した 届 書 を 市 町 村 長 に 提 出 することによって 行 わなければならない 厚 生 年 金 保 険 法 施 行 規 則 記 載 事 項 附 則 ( 平 成 7 年 3 月 29 日 厚 生 省 令 第 20 号 ) 1 届 出 者 の 氏 名 及 び 住 厚 生 年 金 保 険 第 77 条 第 1 項 受 給 権 者 が 死 亡 したときは 戸 籍 法 の 規 定 に よる 死 亡 の 届 出 義 務 者 は 10 日 以 内 に 右 記 に 掲 げる 事 項 を 記 載 した 届 書 を 厚 生 労 働 大 臣 に 提 出 しなければならない 同 法 施 行 規 則 附 則 第 77 条 第 2 項 上 記 の 届 書 には 右 記 の 書 類 を 添 えなければ ならない 所 並 びに 届 出 者 と 受 給 権 者 との 身 分 関 係 2 受 給 権 者 の 氏 名 及 び 生 年 月 日 3 受 給 権 者 の 基 礎 年 金 番 号 4 年 金 諸 処 の 年 金 コー ド 5 受 給 権 者 の 死 亡 の 年 月 日 添 付 書 類 1 年 金 証 書 2 受 給 権 者 の 死 亡 を 証 する 書 類 ( 注 ) 国 民 年 金 法 厚 生 年 金 保 険 法 に 基 づき 当 室 が 作 成 したもの 3 年 金 受 給 権 者 の 死 亡 に 係 る 返 納 業 務 等 の 実 施 状 況 (1) 年 金 受 給 権 者 の 死 亡 に 係 る 年 金 の 支 給 停 止 日 本 年 金 機 構 では 年 金 受 給 権 者 の 死 亡 届 等 があった 場 合 年 金 の 支 払 保 留 を 行 うほか 年 金 受 給 権 者 の 生 存 を 確 認 するため 住 民 基 本 台 帳 ネットワ

3 ークを 活 用 し 住 民 票 コードより 生 存 を 確 認 し その 結 果 年 金 受 給 権 者 が 死 亡 している 場 合 は 支 給 停 止 している この 住 民 基 本 台 帳 ネットワークを 活 用 した 生 存 確 認 は 平 成 18 年 10 月 か ら 開 始 しているが 当 時 は 現 況 届 の 提 出 を 不 要 とするもので 地 方 公 共 団 体 情 報 システム 機 構 から 年 1 回 の 情 報 提 供 を 受 けていた 平 成 23 年 7 月 から は 毎 月 1 回 ( 中 旬 ) 前 月 分 の 年 金 受 給 権 者 の 生 存 情 報 の 提 供 を 受 けてい る 死 亡 が 確 認 された 年 金 受 給 権 者 については 地 方 公 共 団 体 情 報 システム 機 構 から 情 報 の 提 供 を 受 けた 月 の 下 旬 に 年 金 の 支 払 保 留 に 係 るデータ 入 力 等 の 事 務 が 行 われるが 次 回 の 年 金 の 定 期 支 払 の 作 業 が 既 に 終 了 している 場 合 例 えば 年 金 受 給 権 者 が4 月 に 亡 くなった 場 合 には 5 月 中 旬 に 死 亡 情 報 を 得 るものの 6 月 の 定 期 支 払 の 作 業 は5 月 1 日 までに 終 了 しているため 年 金 のいわゆる 過 払 が 生 じることとなるとしている 参 考 未 支 給 年 金 等 の 発 生 状 況 ( 同 一 生 計 者 がいる 場 合 )の 6 月 支 給 の 例 年 金 受 給 権 者 の 死 亡 月 日 4 月 15 日 支 給 6 月 15 日 支 給 2 月 分 3 月 分 4 月 分 5 月 分 4 月 1 日 ~14 日 未 支 給 年 金 未 支 給 年 金 未 支 給 年 金 過 払 15 日 ~30 日 ( 本 人 支 給 ) ( 本 人 支 給 ) 未 支 給 年 金 過 払 5 月 1 日 ~14 日 ( 本 人 支 給 ) ( 本 人 支 給 ) 未 支 給 年 金 未 支 給 年 金 15 日 ~31 日 ( 本 人 支 給 ) ( 本 人 支 給 ) 未 支 給 年 金 未 支 給 年 金 ( 注 )1 本 表 は 日 本 年 金 機 構 からのヒアリング 結 果 に 基 づき 当 室 が 作 成 したもの 2 年 金 の 支 給 月 は 偶 数 月 で 前 月 の2か 月 分 支 給 される( 支 払 日 は 原 則 15 日 ) 3 年 金 受 給 権 者 が 死 亡 した 場 合 死 亡 した 日 の 属 する 月 まで 年 金 が 支 給 される 4 年 金 受 給 権 者 が 亡 くなった 日 より 後 に 振 込 まれた 年 金 は 死 亡 当 時 生 計 を 同 じくしていた3 親 等 内 の 親 族 が 自 己 の 名 で その 未 支 給 年 金 を 請 求 できる なお 平 成 27 年 1 月 から いわゆるマイナンバー 制 度 が 導 入 され 年 金 受 給 権 者 の 生 存 確 認 については 29 年 7 月 から 利 用 できる 予 定 であるが 日 本 年 金 機 構 としては マイナンバー 制 度 が 導 入 されたとしても 毎 月 1 回 生 存 確 認 の 情 報 提 供 を 受 けて 従 来 どおりの 処 理 方 法 等 で 業 務 を 遂 行 する 予 定 であるとしている (2) 年 金 受 給 権 者 の 死 亡 に 係 る 年 金 の 返 納 業 務 年 金 受 給 権 者 が 死 亡 した 場 合 の 過 払 の 返 納 等 については 親 族 等 からの 連 絡 等 は 様 々であり 日 本 年 金 機 構 としては 表 -2のとおり 3つのパタ

4 ーンに 区 分 して 年 金 の 返 納 を 求 める 者 の 確 定 を 行 っているとしている なお 年 金 の 返 納 を 求 める 者 の 確 定 に 当 たっては あらかじめ 市 区 町 村 に 照 会 し 戸 籍 謄 本 や 住 民 票 等 の 交 付 を 受 けるなどの 調 査 を 実 施 している 本 業 務 に 関 しては 日 本 年 金 機 構 の 各 ブロック 機 関 は 関 与 せず 日 本 年 金 機 構 業 務 渉 外 部 が 担 っているとしている 表 -2 年 金 受 給 権 者 の 死 亡 による 返 納 事 務 及 び 発 出 文 書 等 パターン 別 ( 死 亡 届 等 の 提 出 の 有 無 ) パターン1 未 支 給 年 金 の 請 求 及 び 死 亡 届 の 提 出 あり パターン2 未 支 給 年 金 の 請 求 なし 死 亡 届 の 提 出 あり パターン3 同 居 親 族 未 支 給 年 金 の 以 外 請 求 及 び 死 亡 届 の 提 出 なし 返 納 を 求 める 前 の 照 会 文 書 返 納 を 求 める 文 書 照 会 の 有 無 照 会 の 対 象 者 送 付 文 書 返 納 を 求 める 者 なし - 請 求 書 及 び 死 亡 届 を 提 出 した 近 親 者 3 払 い 過 ぎと あり 死 亡 届 の 提 出 なっている 年 年 金 受 給 権 者 の 財 1 ( 基 礎 年 金 者 その 他 の 近 金 の 返 納 につ 産 管 理 を 行 ってい 国 民 年 金 厚 親 者 いて(お 知 ら る 者 もしくは 過 生 年 金 ) 給 せ ) ( 資 料 4) 払 金 の 返 納 を 応 諾 付 費 に 係 る 照 4 ぜひお 読 み いただいた 者 会 について 過 去 に 年 金 受 ください ( 資 年 金 受 給 権 者 と 過 ( 資 料 2) 給 権 者 と 同 居 料 5) 去 に 同 居 していた 2 回 答 票 ( 資 していた 近 親 5 領 収 済 通 知 書 近 親 者 もしくは 料 3) 者 等 ( 納 入 告 知 年 金 受 給 権 者 に 最 書 納 付 書 ) も 近 い 立 場 にある 近 親 者 同 居 親 族 なし - 年 金 受 給 権 者 死 亡 時 に 同 居 していた 親 族 ( 注 ) 日 本 年 金 機 構 の 資 料 に 基 づき 当 室 が 作 成 したもの 4 親 族 等 へ 発 出 する 通 知 文 書 の 種 類 等 (1) 親 族 等 へ 発 出 する 通 知 文 書 の 種 類 年 金 受 給 権 者 の 死 亡 による 親 族 等 への 年 金 の 返 納 に 関 する 文 書 について みると 表 -2のとおりであり 返 納 を 求 める 前 の 照 会 文 書 と 返 納 を 求 め る 文 書 がある ⅰ) 返 納 を 求 める 前 の 照 会 文 書 ( 納 入 告 知 前 に 送 付 する 照 会 ) ( 基 礎 年 金 国 民 年 金 厚 生 年 金 ) 給 付 費 に 係 る 照 会 について ( 資 料 2)

5 回 答 票 ( 資 料 3) ⅱ) 返 納 を 求 める 文 書 ( 納 入 告 知 時 の 送 付 文 書 ) 払 い 過 ぎとなっている 年 金 の 返 納 について(お 知 らせ) ( 資 料 4) ぜひお 読 みください ( 資 料 5) 領 収 済 通 知 書 ( 納 入 告 知 書 納 付 書 ) 上 記 のうち 日 本 年 金 機 構 が 作 成 している 文 書 は 表 -2の1 ( 基 礎 年 金 国 民 年 金 厚 生 年 金 ) 給 付 費 に 係 る 照 会 について ( 資 料 2) 2 回 答 票 ( 資 料 3) 及 び4 ぜひお 読 みください ( 資 料 5)の3 種 類 で ある 日 本 年 金 機 構 によると この3 種 類 の 文 書 の 様 式 等 を 定 めた 根 拠 規 程 のようなものはないとしている なお 現 在 使 用 している3 種 類 の 文 書 は 日 本 年 金 機 構 になる 以 前 の 社 会 保 険 庁 時 代 から 使 用 していたものを 引 き 継 いで 実 施 しているとしてお り 日 本 年 金 機 構 においては これまで 文 書 の 内 容 等 について 内 部 での 検 討 や 議 論 したことはないとしている (2) 同 居 親 族 に 送 付 している 文 書 の 内 容 日 本 年 金 機 構 は 死 亡 した 年 金 受 給 権 者 と 同 居 していた 親 族 に 事 前 照 会 することなく 返 納 を 求 める 文 書 すなわち 領 収 済 通 知 書 ( 納 入 告 知 書 納 付 書 )のほか 厚 生 労 働 省 が 作 成 している 払 いすぎとなっている 年 金 の 返 納 について(お 知 らせ) ( 資 料 4)と 日 本 年 金 機 構 が 作 成 している ぜひお 読 みください ( 資 料 5)を 送 付 している この ぜひお 読 みください の 内 容 をみると 次 のとおり 相 続 放 棄 され た 場 合 あるいは 相 続 人 等 でない 場 合 は 返 納 の 必 要 がない 旨 等 の 記 載 はない 書 き 始 めにおいて 同 封 しました 領 収 済 通 知 書 ( 納 入 告 知 書 納 付 書 ) は 当 機 構 から 払 い 過 ぎとなっている 年 金 の 返 納 をお 願 いするものです と 記 載 している また 中 段 の 枠 の 中 に 年 金 受 給 者 がお 亡 くなりになったことによる 返 納 の 場 合 は として 年 金 受 給 者 がお 亡 くなりになり 年 金 の 払 い 過 ぎ が 生 じているため 次 のいずれかに 該 当 された 方 を 相 続 人 代 表 者 として 送 付 させていただきました と 記 載 し その 下 に 年 金 受 給 者 の 親 族 等 や 家 庭 裁 判 所 で 相 続 放 棄 の 手 続 きをされた 方 は 相 続 放 棄 申 述 受 理 通 知 書 等 の 写 しを 下 記 債 権 管 理 グループ 宛 に 送 付 してください 等 と 記 載 している 最 後 に 返 納 していただきます 年 金 は これから 皆 様 にお 支 払 いして いく 年 金 の 財 源 となりますので 何 卒 ご 理 解 ご 協 力 をお 願 いいたします とし 問 い 合 わせ 先 の 住 所 電 話 番 号 等 で 結 んでいる

6 (3) 年 金 の 過 払 の 返 納 に 関 する 考 え 方 等 日 本 年 金 機 構 は 現 行 の 年 金 の 返 納 請 求 通 知 等 の 手 続 について 次 のとお り 説 明 している 1 偽 りその 他 不 正 の 手 段 によって 年 金 の 給 付 を 受 けたことが 明 らかな 場 合 は 国 民 年 金 法 ( 第 23 条 ) 等 に 基 づき 強 制 徴 収 が 可 能 な 不 正 利 得 の 徴 収 金 として 取 扱 うことになるが 年 金 受 給 権 者 の 死 亡 に 伴 う 年 金 の 過 払 の 返 納 に 係 る 取 扱 については 国 民 年 金 法 等 で 規 定 されていないため 民 法 第 703 条 の 不 当 利 得 による 返 還 請 求 権 を 根 拠 として 納 入 告 知 書 の 送 付 により 年 金 の 給 付 の 過 払 の 返 納 の 履 行 を 求 めることとなる 2 死 亡 した 年 金 受 給 権 者 と 同 居 していた 親 族 に 対 し 事 前 照 会 することな く ぜひお 読 みください ( 資 料 5)の 文 書 等 を 発 出 していることについ て 戸 籍 謄 本 や 住 民 票 等 により 同 居 している 親 族 の 中 で 相 続 人 等 とし て 最 も 可 能 性 の 高 い 者 に 発 出 している この 最 も 可 能 性 の 高 い 者 を 相 続 人 等 としていることについては 国 民 年 金 法 第 19 条 等 で 亡 くなった 年 金 受 給 権 者 と 死 亡 当 時 生 計 を 同 じくし ていた3 親 等 内 の 親 族 は 未 支 給 年 金 を 自 己 の 名 で 請 求 できるとされ ま た 未 支 給 年 金 を 受 け 取 るべき 者 の 順 位 は 死 亡 した 年 金 受 給 権 者 の 配 偶 者 子 父 母 孫 等 の3 親 等 内 の 親 族 の 順 序 とされているので これを 援 用 し 同 居 親 族 の 中 から 順 位 の 高 い 者 を 相 続 人 等 としているものである 同 居 親 族 における 相 続 人 等 となる 者 の 特 定 のための 事 前 照 会 を 行 うよ りも むしろ 相 続 人 等 として 最 も 可 能 性 の 高 い 者 の 名 前 で 納 入 告 知 書 等 を 早 期 に 発 出 し 同 居 している 親 族 の 方 々に 亡 くなられた 年 金 受 給 権 者 の 年 金 について 過 払 があることを 認 識 いただき 返 納 をいただくことが 効 率 的 かつ 迅 速 な 国 の 債 権 の 回 収 につながるものと 考 えている 3 同 居 している 親 族 が 相 続 放 棄 している 場 合 や 相 続 人 等 でない 場 合 その 同 居 親 族 がどのように 対 応 すべきかについては ぜひお 読 みください の 中 の 年 金 受 給 者 がお 亡 くなりになったことによる 返 納 の 場 合 は の 枠 内 を 読 んでいただき 日 本 年 金 機 構 に 連 絡 いただくことになる

7 ( 2) 年 金 請 求 時 に 添 付 する 戸 籍 謄 本 等 の 原 本 返 却 の 推 進 について ( 新 規 案 件 ) 1 相 談 内 容 年 金 を 受 給 していた 父 が 死 亡 し 未 支 給 となった 国 民 年 金 の 請 求 書 を 市 に 提 出 した 際 添 付 していた 戸 籍 謄 本 の 原 本 を 返 却 するよう 市 に 求 めたが 返 却 されなかった このため 生 命 保 険 の 請 求 や 銀 行 預 金 の 解 約 に 用 いる 戸 籍 謄 本 等 を 取 得 する 費 用 に 別 途 1 万 円 ほどかかった 一 方 未 支 給 年 金 の 請 求 書 を 年 金 事 務 所 に 提 出 する 場 合 には 戸 籍 謄 本 等 の 原 本 は 返 却 されるようなので 市 町 村 に 提 出 する 場 合 も 返 却 できるように してほしい ( 注 ) 本 件 は 茨 城 行 政 評 価 事 務 所 に 相 談 があったもので 関 東 管 区 行 政 評 価 局 が 行 政 苦 情 救 済 推 進 会 議 の 意 見 を 踏 まえ 日 本 年 金 機 構 北 関 東 信 越 ブロック 本 部 に 改 善 のための あっせんを 行 ったところ 日 本 年 金 機 構 において 平 成 27 年 5 月 に 一 定 の 改 善 措 置 が 講 じられているものである 2 制 度 の 概 要 (1) 未 支 給 年 金 の 請 求 手 続 等 ア 未 支 給 年 金 の 請 求 年 金 受 給 権 者 が 死 亡 したときに 未 支 給 年 金 がある 場 合 年 金 受 給 権 者 と 生 計 を 同 じにしていた 配 偶 者 又 は 子 等 の 3 親 等 内 の 親 族 は 当 該 未 支 給 年 金 を 請 求 することができるとされている イ 市 町 村 における 未 支 給 年 金 の 請 求 書 の 受 理 回 付 国 民 年 金 の 受 給 権 者 が 死 亡 としたとき 市 町 村 では 国 民 年 金 法 施 行 令 ( 昭 和 34 年 政 令 第 184 号 以 下 法 施 行 令 という ) 第 1 条 の 2 の 規 定 等 に 基 づき 法 定 受 託 事 務 として 次 の1~4の 未 支 給 年 金 の 請 求 書 及 び 当 該 請 求 書 に 添 付 することとされている 書 類 ( 以 下 請 求 書 等 という ) を 受 理 し 請 求 に 係 る 事 実 を 審 査 し 日 本 年 金 機 構 に 回 付 することとされ ている 1 第 1 号 被 保 険 者 期 間 のみの 受 給 権 者 の 未 支 給 年 金 2 60 歳 以 上 65 歳 未 満 又 は 20 歳 前 に 初 診 日 のある 障 害 基 礎 年 金 に 係 る 未 支 給 年 金 3 遺 族 基 礎 年 金 のみの 受 給 に 係 る 未 支 給 年 金 4 寡 婦 年 金 に 係 る 未 支 給 年 金 ウ 請 求 書 に 添 付 する 書 類 未 支 給 年 金 の 請 求 書 に 添 付 する 書 類 については 国 民 年 金 法 施 行 規 則 ( 昭 和 35 年 厚 生 省 令 第 12 号 以 下 法 施 行 規 則 という ) 第 25 条 第 2 項 に 規 定 されており 機 構 では 具 体 的 な 例 として 未 支 給 年 金 保 険 給 付 請 求 書 死 亡 届 ( 報 告 書 )について( 以 下 未 支 給 年 金 請 求 書 の

8 記 載 要 領 という ) において ⅰ) 同 項 第 1 号 の 規 定 による 受 給 権 者 と 請 求 者 の 身 分 関 係 を 明 らかにする 書 類 として 戸 籍 謄 本 もしくは 抄 本 ⅱ) 同 項 2 号 の 規 定 による 受 給 権 者 が 請 求 者 と 生 計 を 同 じくしていたことを 明 らかにする 書 類 として 同 一 世 帯 であることが 判 る 住 民 票 を 示 している ( 表 -1 参 照 )とされている 表 -1 未 支 給 年 金 を 請 求 する 場 合 に 添 付 する 書 類 法 施 行 規 則 第 25 条 第 2 項 機 構 が 示 している 具 体 例 ( 第 1 号 ) 受 給 権 者 の 死 亡 の 当 時 における 受 給 権 者 及 び 請 求 者 の 相 互 の 身 分 関 係 を 明 らかにすることができる 書 類 ( 第 2 号 ) 受 給 権 者 の 死 亡 の 当 時 受 給 権 者 が 請 求 者 と 生 計 を 同 じくしていたことを 明 らかにすることができる 書 類 ( 第 3 号 ) 預 金 口 座 の 口 座 番 号 についての 当 該 払 渡 希 望 金 融 機 関 の 証 明 書 預 金 通 帳 の 写 しその 他 の 預 金 口 座 の 口 座 番 号 を 明 らかにすることができる 書 類 ( 第 4 号 ) 受 給 権 者 の 老 齢 基 礎 年 金 の 年 金 証 書 死 亡 した 受 給 権 者 と 請 求 者 との 身 分 関 係 を 明 らかにすることができる 市 区 町 村 長 の 証 明 書 又 は 戸 籍 謄 本 もし くは 抄 本 死 亡 した 受 給 権 者 の 住 民 票 ( 除 票 ) と 請 求 者 の 世 帯 全 員 の 住 民 票 ( 同 一 世 帯 の 場 合 ) 金 融 機 関 又 はゆうちょ 銀 行 の 証 明 を 受 けていない 方 は 預 貯 金 通 帳 (コピ ー 可 ) 死 亡 した 受 給 権 者 の 年 金 証 書 ( 注 ) 本 表 は 記 載 要 領 に 基 づき 当 局 が 作 成 した (2) 添 付 する 書 類 の 取 扱 いについて 機 構 では 法 施 行 規 則 等 に 規 定 されている 未 支 給 年 金 等 の 請 求 書 に 添 付 す る 書 類 について 年 金 給 付 の 適 正 化 の 観 点 から その 原 本 を 添 付 することと している しかしながら 平 成 23 年 12 月 から 請 求 者 から 提 出 された 戸 籍 謄 本 等 について 原 本 の 返 却 を 求 める 申 出 があった 場 合 には 原 本 のコピーを 取 り これに 原 本 証 明 した 上 で 請 求 者 に 原 本 を 返 却 する 取 扱 い( 以 下 原 本 返 却 の 取 扱 い という )をしている( 原 本 返 却 できる 書 類 については 図 -1 参 照 ) その 理 由 としては 次 の1~3の 理 由 が 挙 げられる 1 コピー 機 の 発 達 により 写 し 自 体 の 信 用 性 が 高 まり 一 般 社 会 でも 証 明 等 に 当 たって 原 本 に 代 えてコピーを 提 出 させる 機 会 が 多 くなったこと 2 請 求 者 から 請 求 書 等 に 添 付 する 書 類 の 原 本 の 返 却 を 求 める 旨 の 要 望 が 多 く 寄 せられていたこと 3 請 求 書 に 記 載 する 金 融 機 関 及 び 口 座 番 号 名 等 の 確 認 に 当 たっては 原 本 を 確 認 した 上 で その 写 しの 添 付 を 認 めていたこと

9 図 -1 機 構 において 原 本 証 明 した 上 で 原 本 を 返 却 できる 書 類 一 覧 1 公 務 員 がその 作 成 権 限 に 基 づき 職 務 の 執 行 として 作 成 した 公 文 書 ( 年 金 証 書 被 保 険 者 証 行 政 処 分 通 知 書 外 国 人 登 録 証 明 書 及 びパスポート 等 その 他 本 人 が 所 持 すべきものは 除 く) < 例 > 住 民 票 ( 除 票 )の 写 戸 籍 ( 除 籍 ) 謄 本 ( 抄 本 ) 外 国 人 登 録 原 票 記 載 事 項 証 明 書 所 得 証 明 書 ( 非 ) 課 税 証 明 書 居 住 証 明 書 在 留 資 格 証 明 書 等 ただし 年 金 請 求 等 に 用 いることを 目 的 として 市 町 村 条 例 に 基 づき 交 付 手 数 料 を 免 除 された 住 民 票 及 び 戸 籍 謄 本 等 の 公 文 書 については 原 本 を 提 出 する 2 法 人 印 又 は 代 表 者 印 を 付 した 上 で 法 人 が 証 明 する 私 文 書 ( 契 約 書 及 び 領 収 証 等 その 他 本 人 が 所 持 すべきものは 除 く) < 例 > 源 泉 徴 収 票 在 籍 証 明 書 等 ( 注 ) 本 図 は 機 構 の 資 料 から 当 局 が 作 成 した ⑶ 機 構 から 市 町 村 に 対 する 依 頼 市 町 村 における 原 本 返 却 の 取 扱 いについて 機 構 では 平 成 24 年 1 月 年 金 事 務 所 に 年 金 請 求 書 等 に 添 付 する 住 民 票 及 び 戸 籍 等 の 原 本 の 取 扱 い その 2 ( 指 示 依 頼 ) ( 平 成 24 年 1 月 12 日 付 給 付 指 ( 以 下 指 示 文 書 という )を 発 出 し 図 -2 のとおり 年 金 事 務 所 から 市 町 村 に 原 本 返 却 の 取 扱 いについて 周 知 勧 奨 するよう 年 金 事 務 所 に 指 示 している 図 -2 機 構 から 年 金 事 務 所 に 対 する 指 示 ( 抜 粋 ) 1. 年 金 請 求 書 等 に 添 付 する 住 民 票 及 び 戸 籍 等 の 原 本 の 取 り 扱 いに 関 するQ&A 主 に 次 の1 及 び2の 取 扱 を 再 整 理 しました 1 原 本 の 返 却 ができる 書 類 と 原 本 の 返 却 ができない 書 類 2 原 本 照 会 の 方 法 及 び 具 体 例 ( 略 ) 2. 市 区 町 村 役 場 への 周 知 上 記 の1の 事 務 の 取 扱 いにあたっては 市 区 町 村 役 場 に 対 し 通 常 業 務 及 び 事 務 打 ち 合 わせ 等 の 機 会 を 利 用 して 十 分 に 周 知 を 行 って 下 さい Q8 市 区 町 村 役 場 に 対 して 本 件 取 扱 いについて どのように 周 知 すればよろし いのでしょうか A 原 則 として Q5 A5 の1 の 方 法 により 原 本 証 明 するよう 勧 奨 してくだ さい 市 区 町 村 役 場 が Q5 A5 の2 の 方 法 により 原 本 証 明 する 場 合 には 通 常 業 務 における 年 金 給 付 事 務 に 係 る 最 終 の 決 裁 権 限 を 有 する 者 において 原 本 と 相 違 ない 旨 の 認 証 文 言 を 付 記 し 職 名 を 記 名 した 上 で 当 該 職 名 の 公 印 を 押 印 いただくよう 勧 奨 してください なお 本 件 取 扱 いの 周 知 に 当 たっては 市 区 町 村 役 場 に 対 して このQ&Aを 情 報 提 供 しても 差 し 支 えありません ( 注 ) 本 図 は 当 局 が 指 示 文 書 に 基 づき 作 成 した

10 3 関 東 管 区 行 政 評 価 局 によるあっせん 原 本 返 却 の 取 扱 いについては 関 東 管 区 行 政 評 価 局 が 聴 取 した 茨 城 県 及 び 埼 玉 県 内 の 5 市 町 全 てにおいて 当 該 取 扱 いを 行 っていなかった このため 関 東 管 区 行 政 評 価 局 は 平 成 27 年 3 月 27 日 付 けで 機 構 北 関 東 信 越 ブロック 本 部 に 対 し 管 内 の 年 金 事 務 所 等 に 対 し 管 轄 区 域 の 市 町 村 が 原 本 返 却 を 適 切 に 実 施 するよう 周 知 を 徹 底 するための 改 善 措 置 を 図 る 必 要 がある とするあ っせんを 行 っている このあっせんに 関 連 し 機 構 ( 本 部 )では 次 の 対 応 を 取 っている 1 年 金 手 続 き 時 に 添 付 する 戸 籍 謄 本 等 の 原 本 の 取 扱 いにかかる 市 区 町 村 への 周 知 徹 底 ( 指 示 依 頼 ) ( 平 成 27 年 5 月 22 日 付 け 給 付 指 )に 基 づき ブ ロック 本 部 及 び 年 金 事 務 所 に 対 し 再 度 の 市 町 村 へ 周 知 についての 指 示 2 厚 生 労 働 省 ( 以 下 厚 労 省 という )に 対 して 市 町 村 に 原 本 返 却 の 取 扱 いを 周 知 することを 要 請 し 要 請 を 受 けた 厚 労 省 では 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 に 対 し 年 金 手 続 時 に 添 付 する 戸 籍 謄 本 等 の 原 本 の 取 扱 いについて( 周 知 依 頼 ) ( 平 成 27 年 5 月 22 日 付 け 年 管 発 0522 第 1 号 厚 労 省 年 金 局 事 業 管 理 課 長 )に 基 づき 管 内 の 市 町 村 に 対 し 機 構 における 原 本 返 却 の 取 扱 いを 周 知 するよう 依 頼 このような 機 構 の 対 応 に 基 づき 機 構 北 関 東 信 越 ブロック 本 部 では 管 轄 の 年 金 事 務 所 に 対 し 平 成 27 年 5 月 22 日 付 けで 年 金 事 務 所 が 管 轄 する 市 町 村 に 再 度 の 周 知 を 行 い その 後 も 市 町 村 に 対 し 通 常 業 務 等 の 機 会 を 利 用 して 継 続 的 に 周 知 の 徹 底 に 努 める 旨 の 指 示 依 頼 文 書 を 発 出 している 機 構 北 関 東 信 越 ブロック 本 部 では これを 関 東 管 区 行 政 評 価 局 のあっせんに 対 する 回 答 としている 4 市 町 村 における 原 本 返 却 の 取 扱 い 状 況 等 (1) 抽 出 調 査 した 8 市 に 原 本 返 却 の 実 施 状 況 当 局 が 任 意 に 抽 出 した 8 市 について 未 支 給 年 金 に 係 る 原 本 返 却 の 取 扱 い について 確 認 したところ 表 -2 のとおり A 市 を 除 く B 市 等 7 市 全 てで 請 求 書 に 添 付 する 書 類 について 原 本 返 却 の 取 扱 いが 行 われていなかった なお 当 局 が 抽 出 調 査 した B 市 及 び 同 市 を 管 轄 する 宮 崎 年 金 事 務 所 では 原 本 返 却 の 取 扱 いについての 周 知 を 行 ったことが 確 認 できないといった 実 態 がみられた

11 表 -2 抽 出 調 査 した 8 市 の 原 本 返 却 の 取 扱 い 及 び 年 金 事 務 への 対 応 ( 抜 粋 ) 区 分 市 名 原 本 返 却 の 有 無 年 金 事 務 への 対 応 実 施 例 未 実 施 例 A 市 B 市 原 本 返 却 の 取 扱 いについて 市 全 体 の 取 扱 基 準 はなく 年 金 事 務 を 取 扱 う 各 区 にお いて 個 別 対 応 を 取 っており これまでの 原 本 返 却 の 取 扱 い 例 は 次 のとおりである 1 請 求 者 から 原 本 返 却 の 申 出 があり 各 区 の 事 務 担 当 者 が 年 金 事 務 所 に 確 認 の 上 原 本 返 却 した 例 がある(2 つの 区 ) 2 平 成 26 年 6 月 請 求 者 からの 原 本 返 却 の 申 出 があり 区 の 年 金 事 務 担 当 者 が 年 金 事 務 所 に 確 認 しところ 同 事 務 所 か ら 地 方 公 共 団 体 では 原 本 返 却 ができな い 旨 の 説 明 があり 請 求 者 に 原 本 返 却 を 行 わなかった(1つの 区 ) 担 当 部 局 として 原 本 返 却 の 取 扱 いがで きることを 承 知 していなかったため 実 施 していない また 年 金 事 務 所 による 原 本 返 却 の 取 扱 いについての 周 知 勧 奨 された 事 実 は 確 認 できなかった ( 注 ) 本 表 は 当 局 の 調 査 結 果 に 基 づき 作 成 した 国 民 年 金 の 窓 口 担 当 者 は 記 載 要 領 を 参 考 にしながら これまで に 修 得 した 年 金 事 務 に 係 る 知 識 経 験 に 基 づき 業 務 をしている また 不 明 点 が 生 じた 場 合 には 年 金 事 務 所 に 確 認 することとして いる 国 民 年 金 の 窓 口 担 当 者 は 記 載 要 領 を 参 考 にして 請 求 等 に 係 る 事 実 及 び 添 付 された 書 類 を 確 認 し 機 構 に 当 該 請 求 書 等 を 回 付 し ている (2) 年 金 事 務 所 による 市 町 村 への 周 知 勧 奨 状 況 市 町 村 における 原 本 返 却 の 取 扱 いについて 機 構 では 年 金 事 務 所 から 市 町 村 に 原 本 返 却 の 取 扱 いについて 周 知 勧 奨 するよう 指 示 している しかし 当 局 が 抽 出 調 査 した 8 市 においては 次 のとおり 年 金 事 務 所 か ら 適 切 に 周 知 されているとは 言 えない 状 況 がみられた 1 年 金 事 務 所 から 周 知 勧 奨 が 行 われていないとしている(2 市 ) 2 年 金 事 務 所 から 周 知 勧 奨 された 事 実 が 確 認 できないとしている(6 市 ) 3 請 求 者 から 原 本 返 却 の 取 扱 いの 申 出 があり 年 金 事 務 所 に 照 会 したとこ ろ 原 本 返 却 の 取 扱 いはできないといった 説 明 を 受 けたため 原 本 を 返 却 しなかったとしている(1 市 ) (3) 原 本 返 却 の 取 扱 いに 関 する 意 見 原 本 返 却 の 取 扱 いについて 抽 出 調 査 した 8 市 からは 以 下 のように ⅰ) 事 務 処 理 手 順 の 類 に 記 載 する 必 要 がある( 後 述 5 参 照 ) ⅱ) 請 求 者 に 交 付 する 請 求 書 の 記 載 要 領 に 記 載 する 必 要 があるとする 意 見 がある 1 全 国 的 な 事 務 統 一 の 観 点 から 厚 労 省 又 は 日 本 年 金 機 構 で 詳 細 な 事 務 処 理 手 順 を 記 載 したものを 作 成 し 当 該 手 順 書 に 原 本 返 却 の 取 扱 いを 記 載 する 必 要 がある 2 年 金 に 関 する 申 請 書 や 請 求 書 の 記 載 要 領 に 記 載 すれば 市 町 村 の 国 民 年 金 の 窓 口 担 当 者 も 必 ず 承 知 できることになることから 今 回 のような 相 談 事 案 の 防 止 等 になると 考 える また 当 該 記 載 要 領 に 記 載 しない 場

12 合 原 本 返 却 の 取 扱 いを 知 らない 国 民 の 経 済 的 な 損 失 になる 場 合 もある ので 当 該 記 載 要 領 に 記 載 する 必 要 がある 5 厚 労 省 における 市 町 村 が 行 う 国 民 年 金 事 務 への 対 応 (1) 国 民 年 金 市 町 村 事 務 処 理 基 準 厚 労 省 は 市 町 村 の 国 民 年 金 事 務 の 処 理 基 準 である 国 民 年 金 市 町 村 事 務 処 理 基 準 ( 平 成 12 年 2 月 18 日 付 け 庁 保 発 第 3 号 都 道 府 県 知 事 宛 て 社 会 保 険 庁 運 営 部 長 通 知 以 下 事 務 処 理 基 準 という )を 定 めている 事 務 処 理 基 準 では 第 20 条 において 図 -3 のとおり 受 給 権 者 から 請 求 書 等 が 提 出 されたときは 請 求 書 等 に 受 付 印 を 押 し 受 付 処 理 簿 及 び 請 求 書 等 に 受 付 番 号 等 を 記 入 し 請 求 書 等 の 記 載 及 び 添 付 書 類 に 不 備 がないかど うかを 確 認 することが 定 められているが 求 めに 応 じて 原 本 返 却 をすること については 定 められていない また 厚 労 省 では 未 支 給 年 金 の 請 求 書 の 受 理 についても 上 記 第 20 条 の 規 定 に 基 づき 処 理 をすることとしている 図 -3 事 務 処 理 基 準 ( 抜 粋 ) 第 4 章 給 付 に 関 する 事 項 ( 請 求 書 等 の 受 理 ) 第 20 条 受 給 権 者 から 給 付 に 関 する 請 求 書 申 出 書 届 書 又 は 申 請 書 ( 以 下 請 求 書 等 とい う )が 提 出 されたときは 次 により 処 理 する (1) 請 求 書 等 に 受 付 印 を 押 し 受 付 番 号 及 び 受 付 年 月 日 を 記 入 する (2) 受 付 処 理 簿 に 受 付 番 号 請 求 書 等 の 名 称 氏 名 及 び 受 付 年 月 日 を 記 入 する (3) 請 求 書 等 に 添 えて 手 帳 等 又 は 年 金 証 書 ( 以 下 証 書 という )が 提 出 されているときは 受 付 処 理 簿 にその 旨 を 記 入 する (4) 請 求 書 等 の 記 載 及 びその 添 付 書 類 ( 主 な 書 類 については 別 表 のとおり)に 不 備 がないか どうかを 確 認 する (5) 請 求 書 等 の 記 載 に 補 正 できない 程 度 の 不 備 があるとき 又 はその 添 付 書 類 に 著 しい 不 備 があるときは 受 付 処 理 簿 に 返 付 年 月 日 を 記 入 し 当 該 請 求 書 等 を 提 出 者 に 返 付 する (6) 前 号 の 規 定 により 返 付 した 請 求 書 等 が 補 正 され 再 提 出 されたときは 受 付 処 理 簿 に 再 受 付 年 月 日 を 記 入 する ( 注 ) 本 図 は 事 務 処 理 基 準 からの 抜 粋 である (2) 未 支 給 年 金 の 請 求 書 様 式 未 支 給 年 金 の 請 求 書 の 様 式 については 法 令 及 び 事 務 処 理 基 準 には 定 め られておらず 法 施 行 規 則 第 25 条 の 規 定 に 定 められている 事 項 が 記 載 でき る 様 式 を 機 構 が 定 めている 実 際 に 請 求 者 が 使 用 する 当 該 請 求 書 には 次 の 帳 票 が 連 続 して 綴 じられてものとなっている 1 請 求 書 等 を 記 入 提 出 する 際 の 注 意 事 項 が 書 かれた 未 支 給 年 金 請 求 書 の 記 載 要 領

13 2 未 支 給 年 金 保 険 給 付 請 求 書 3 年 金 受 給 権 者 死 亡 届 ( 報 告 書 )( 正 )と( 副 ) 4 生 計 同 一 に 関 する 添 付 書 類 一 覧 表 この 未 支 給 年 金 の 請 求 書 は 市 町 村 の 国 民 年 金 の 窓 口 に 提 出 する 際 にも 使 用 することとされているが 未 支 給 年 金 請 求 書 の 記 載 要 領 には 原 本 を 添 付 してください と 記 載 するのみで 求 めに 応 じて 原 本 返 却 をすること の 記 載 はない( 図 -4 参 照 ) 一 方 当 局 が 抽 出 調 査 した 8 市 の 中 には 原 本 返 却 の 取 扱 いは 国 民 の 利 益 につながるので 請 求 者 が 使 用 する 未 支 給 年 金 請 求 書 の 記 載 要 領 に 求 めに 応 じて 原 本 返 却 をすることを 記 載 すべきとする 意 見 があった 図 -4 未 支 給 年 金 請 求 書 の 記 載 要 領 における 添 付 する 書 類 に 関 する 説 明 ( 抜 粋 ) 未 支 給 年 金 保 険 給 付 請 求 書 死 亡 届 ( 報 告 書 )について この 請 求 書 に 添 えなければならない 書 類 1. 死 亡 した 受 給 権 者 の 年 金 証 書 ( 略 ) 2. 死 亡 した 受 給 権 者 の 死 亡 の 事 実 を 明 らかにすることができる 書 類 ( 戸 籍 の 謄 本 もしく は 抄 本 死 亡 診 断 書 (コピー 可 ) 住 民 票 など) 3. 死 亡 した 受 給 権 者 と 請 求 者 との 身 分 関 係 を 明 らかにすることができる 市 区 町 村 長 の 証 明 書 または 戸 籍 の 謄 本 もしくは 抄 本 ( 略 ) 添 付 書 類 は コピー 可 コピーでも 差 しつかえありません と 記 載 されている 以 外 は 原 本 を 添 付 してください ( 注 ) 本 図 は 未 支 給 年 金 請 求 書 の 記 載 要 領 からの 抜 粋 である (3) 市 町 村 への 業 務 支 援 ツールの 提 供 厚 労 省 が 実 施 した 平 成 25 年 度 国 民 年 金 等 事 務 取 扱 交 付 金 実 態 調 査 におい ては 市 町 村 の 国 民 年 金 事 務 について 国 民 年 金 の 窓 口 担 当 者 の 経 験 不 足 と 事 務 実 施 方 法 のバラツキにより 類 似 の 事 務 環 境 にある 市 町 村 であるにもかか わらず その 事 務 効 率 に 大 きな 差 があるとされている このため 厚 労 省 で は 標 準 的 かつ 効 率 的 な 事 務 モデルの 整 備 が 必 要 であるとして 市 町 村 の 国 民 年 金 事 務 の 適 正 かつ 円 滑 な 業 務 運 営 の 促 進 を 図 ることを 目 的 に 民 間 の 監 査 法 人 に 作 成 を 依 頼 した 国 民 年 金 市 区 町 村 業 務 支 援 ツール ( 以 下 業 務 支 援 ツール という )を 平 成 27 年 5 月 ホームページに 掲 載 している 業 務 支 援 ツールには 国 民 年 金 の 窓 口 担 当 者 が 請 求 者 に 未 支 給 年 金 に 関 する 手 続 きを 説 明 する 際 に 用 いられる 資 料 があるが それには 必 ず 提 出 添 付 するものとして 戸 籍 謄 本 等 があると 記 載 されているが 求 めに 応 じて 原 本 返 却 をすることの 記 載 はない( 図 -5 参 照 )

14 図 -5 未 支 給 年 金 に 関 する 手 続 きを 説 明 する 際 に 用 いられる 資 料 ( 注 ) 本 図 は 業 務 支 援 ツールからの 抜 粋 である

15 6 関 係 機 関 の 意 見 (1) 厚 労 省 国 民 年 金 事 務 処 理 基 準 は 国 民 年 金 に 関 する 事 務 の 取 扱 いに 関 する 一 般 的 事 項 を 示 したものであるため 原 本 返 却 の 取 扱 いについて 記 載 していなかっ たものです 今 後 国 民 年 金 事 務 処 理 基 準 に 原 本 返 却 の 取 扱 いを 記 載 することを 検 討 い たします 業 務 支 援 ツールについては 必 要 不 可 欠 な 事 項 に 絞 り 込 んで 記 載 内 容 を 決 めています こうした 趣 旨 に 照 らし 原 本 返 却 の 取 扱 いについて 記 載 を 追 加 することは 現 時 点 では 考 えていません (2) 機 構 未 支 給 年 金 請 求 書 の 記 載 要 領 には 国 民 年 金 法 施 行 規 則 及 び 厚 生 年 金 保 険 法 施 行 規 則 に 規 定 されている 添 付 書 類 等 請 求 に 必 要 な 事 項 を 記 載 していま す 原 本 返 却 の 取 扱 いを 未 支 給 年 金 請 求 書 の 記 載 要 領 に 記 載 することについ ては 検 討 していきたいと 考 えています 7 その 他 (1) 共 済 組 合 における 取 扱 い 国 家 公 務 員 等 共 済 組 合 等 の 退 職 共 済 年 金 受 給 権 者 が 死 亡 した 場 合 の 未 支 給 年 金 の 請 求 については 1 老 齢 基 礎 年 金 については 機 構 2 退 職 共 済 年 金 については 共 済 組 合 に 請 求 することとされている 国 家 公 務 員 等 共 済 組 合 では 未 支 給 の 共 済 年 金 の 請 求 時 年 金 受 給 権 が 消 滅 する 場 合 に 限 り( 遺 族 から 未 支 給 年 金 の 請 求 があった 場 合 ) 当 該 請 求 者 からの 申 出 があれば 戸 籍 謄 本 等 の 原 本 を 返 却 する 取 扱 いを 行 っている 今 後 共 済 年 金 については 被 用 者 年 金 制 度 の 一 元 化 等 を 図 るための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 24 年 法 律 第 63 号 )に 基 づき 平 成 27 年 10 月 から 1 老 齢 基 礎 年 金 2 老 齢 厚 生 年 金 3 年 金 払 い 退 職 共 済 給 付 に 分 類 されて 給 付 されることされている なお 機 構 では 平 成 27 年 10 月 以 降 の 各 共 済 組 合 における 原 本 返 却 の 取 扱 いについては 厚 労 省 年 金 局 の 一 元 化 の 事 務 処 理 検 討 会 において 今 後 整 理 していくものと 同 省 から 聞 いている と 説 明 している (2) 機 構 による 原 本 返 却 の 国 民 への 周 知 状 況 等 求 めに 応 じて 原 本 返 却 することについては 機 構 のホームページに 掲 載 さ れている 具 体 的 には 図 -5 のとおり 年 金 請 求 のためにご 用 意 いただ いた 住 民 票 等 を 年 金 請 求 以 外 で 利 用 される 場 合 は お 客 様 に 住 民 票 等 の 原 本 をお 返 しします と 記 載 されている

16 図 -5 機 構 ホームページでの 周 知 状 況 ( 抜 粋 ) 1.( 略 ) 2. 提 出 方 法 提 出 先 は 年 金 事 務 所 または 街 角 の 年 金 相 談 センターです 添 付 書 類 には 次 のとおりですが 詳 しくはねんきんダイヤルまたは 年 金 事 務 所 にお 問 い 合 わせください 必 要 な 届 出 添 付 する 書 類 様 式 未 支 給 年 金 請 求 の 届 出 亡 くなった 方 の 年 金 証 書 亡 くなった 方 と 請 求 する 方 の 身 分 関 係 が 確 認 できる 書 類 ( 戸 籍 謄 本 等 ) 亡 くなった 方 と 請 求 する 方 が 生 計 を 同 じくしていた ことがわかる 書 類 ( 住 民 票 の 写 し(コピー 不 可 ) 等 ) 受 け 取 りを 希 望 する 金 融 機 関 の 通 帳 1 亡 くなった 方 と 請 求 する 方 が 別 世 帯 の 場 合 は 生 計 同 一 についての 別 紙 の 様 式 2 年 金 の 請 求 は 預 貯 金 通 帳 のコピーの 添 付 でも 手 続 き ができるようになりました また 年 金 請 求 のためにご 用 意 いただいた 住 民 票 等 を 年 金 請 求 以 外 で 利 用 される 場 合 は お 客 様 に 住 民 票 等 の 原 本 をお 返 しします 詳 しくはこちらをご 覧 くだ さい 未 支 給 年 金 保 険 給 付 請 求 書 ( 複 写 帳 票 ) (PDF) 記 入 例 はこちら (PDF) ( 注 ) 本 図 は 機 構 のホームページを 基 に 当 局 が 作 成 した (3) 機 構 における 記 載 要 領 の 配 布 及 び 調 達 状 況 機 構 は 未 支 給 年 金 請 求 書 の 記 載 要 領 の 年 金 事 務 所 等 への 配 布 については 年 金 事 務 所 等 からの 要 求 に 応 じて その 都 度 配 布 し 市 町 村 には 年 金 事 務 所 が 管 轄 の 市 町 村 からの 要 求 に 応 じて 配 布 している また 未 支 給 年 金 請 求 書 の 記 載 要 領 の 調 達 に 当 たって 機 構 では 毎 年 度 1 回 一 般 競 争 入 札 により 次 のような 内 容 の 契 約 を 締 結 し 調 達 している 1 調 達 予 定 数 量 は 過 去 12 か 月 間 の 年 金 事 務 所 へ 配 布 数 量 ( 平 成 27 年 度 調 達 予 定 数 量 : 約 36 千 冊 ( 注 ))とする 2 単 価 契 約 とし 実 際 の 調 達 数 量 は 増 減 を 可 能 としている 3 契 約 先 への 発 注 は 原 則 毎 月 行 い 発 注 数 量 は 年 金 事 務 所 等 からの 要 求 数 量 1.05 とし 発 注 数 量 の 5%を 機 構 本 部 の 在 庫 としている 4 様 式 の 変 更 については 3 か 月 前 に 変 更 が 決 定 すれば 契 約 期 間 中 であ っても 可 能 である ( 注 )1 冊 あたり 50 部 の 未 支 給 年 金 請 求 書 の 記 載 要 領 が 綴 られている

17 (3) 相 続 した 自 動 車 に 係 る 廃 車 手 続 における 戸 籍 謄 本 等 の 原 本 還 付 ( 継 続 案 件 ) 1 相 談 内 容 相 続 した 自 動 車 の 廃 車 手 続 ( 永 久 抹 消 登 録 )を 行 う 場 合 運 輸 支 局 又 は 自 動 車 検 査 登 録 事 務 所 ( 以 下 運 輸 支 局 等 という )に 対 し 戸 籍 謄 本 等 を 提 出 する 必 要 がある 地 方 運 輸 局 に 対 し 戸 籍 謄 本 等 は 写 しでもよいか また 写 しの 提 出 が 認 められない 場 合 は 原 本 の 還 付 が 可 能 か 聞 いたところ 写 しの 提 出 は 認 められず 原 本 の 還 付 もで きないと 言 われた 他 の 相 続 に 伴 う 手 続 においては 戸 籍 謄 本 等 の 原 本 還 付 が 認 めら れているので なぜ 自 動 車 の 廃 車 手 続 では 異 なる 取 扱 いとなっているのか 尋 ねたとこ ろ 原 本 還 付 についての 規 定 がないためであると 説 明 された 戸 籍 謄 本 等 を 入 手 するためには 発 行 手 数 料 と 往 復 の 切 手 代 郵 便 為 替 の 発 行 手 数 料 を 含 めると 1 通 当 たり 1,000 円 程 度 かかることがあり 原 本 が 還 付 されないとす ると 国 民 に 余 分 な 負 担 をかけることとなるので 自 動 車 の 永 久 抹 消 登 録 においても 戸 籍 謄 本 等 の 写 しの 提 出 又 は 原 本 還 付 を 認 めてほしい ( 注 ) 本 件 は 行 政 相 談 委 員 意 見 として 提 出 されたものである 2 第 97 回 推 進 会 議 ( 平 成 27 年 3 月 13 日 )の 主 な 議 論 戸 籍 謄 本 等 の 提 出 は 受 付 窓 口 において 内 容 の 確 認 を 行 い そのことを 記 録 にとどめ れば 目 的 が 達 せられるので 占 有 の 移 転 や 交 付 まで 求 めるものではないと 考 えられる 国 民 の 負 担 軽 減 を 考 えた 場 合 書 類 の 提 出 を 要 求 する 行 政 機 関 において 目 的 が 達 せら れ 保 存 を 必 要 とする 特 段 の 理 由 がない 限 りは 原 本 還 付 に 関 する 規 定 の 有 無 にかかわ らず 裁 量 で 返 却 を 行 うべきである 戸 籍 謄 本 等 は 原 簿 が 別 に 保 管 されており 後 からでも 照 合 が 可 能 であるため 偽 造 の 確 認 等 のために 原 本 を 保 持 しておく 必 要 性 は 考 えにくい 国 土 交 通 省 に 対 し 原 本 還 付 ができないとする 合 理 的 な 根 拠 を 確 認 する 必 要 がある 3 確 認 結 果 ⑴ 国 土 交 通 省 の 意 見 自 動 車 の 永 久 抹 消 登 録 申 請 の 際 に 提 出 された 戸 籍 謄 本 等 の 原 本 還 付 を 認 めていない 理 由 は 偽 造 等 を 防 止 し 申 請 人 の 権 利 を 確 実 に 保 全 することを 最 優 先 に 考 える 必 要 があり 登 録 申 請 が 真 正 かつ 適 法 なものであったかどうかの 後 日 の 確 認 資 料 とするこ とができるようにするためである 実 際 に 偽 造 等 された 戸 籍 謄 本 により 申 請 が 行 われた 場 合 に 後 日 その 申 請 が 真 正 かつ 適 法 であったかどうか 確 認 を 行 うケースがあり 警 察 から 運 輸 支 局 に 対 して 全 国 で1ヶ 月 あたり 約 1.4 万 件 行 われている 捜 査 関 係 事 項 の 照 会 の 中 に このようなケー スが 含 まれている(ただし 具 体 的 な 件 数 は 把 握 していない) 仮 に 戸 籍 謄 本 等 の 原 本 還 付 を 認 めることとした 場 合 自 動 車 登 録 令 及 び 道 路 運 送 車 両 法 の 改 正 が 必 要 となる

18 道 路 運 送 車 両 法 により 自 動 車 登 録 に 係 る 申 請 書 及 び 添 付 書 類 は 申 請 書 を 受 理 し た 日 から5 年 間 保 存 しなければならないとされている ⑵ A 運 輸 支 局 の 意 見 自 動 車 登 録 業 務 は 平 成 18 年 に 国 土 交 通 省 から 示 された 自 動 車 登 録 業 務 等 実 施 要 領 ( 以 下 要 領 という )にしたがって 全 国 統 一 的 に 行 われている 要 領 の 中 で 所 有 者 が 死 亡 した 場 合 の 永 久 抹 消 登 録 申 請 書 に 添 付 する 戸 籍 謄 本 等 について 写 しで 可 とする 記 載 がないことから 申 請 者 には 原 本 の 提 出 を 求 めている また 平 成 27 年 2 月 に 国 土 交 通 省 から 要 領 にしたがった 適 切 な 事 務 処 理 を 行 う よう 改 めて 通 達 が 出 された

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