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1 経 済 水 準 の 違 いを 考 慮 した 都 市 構 造 と 交 通 エネルギー 消 費 の 関 連 性 に 関 する 研 究 崔 鉉 水 1 中 川 大 2 松 中 亮 治 3 大 庭 哲 治 4 1 非 会 員 京 都 大 学 工 学 研 究 科 都 市 社 会 工 学 専 攻 ( 京 都 市 西 京 区 京 都 大 学 桂 Cクラスター ) 2 正 会 員 京 都 大 学 教 授 工 学 研 究 科 都 市 社 会 工 学 専 攻 ( 京 都 市 西 京 区 京 都 大 学 桂 Cクラスター ) 3 正 会 員 京 都 大 学 准 教 授 工 学 研 究 科 都 市 社 会 工 学 専 攻 ( 京 都 市 西 京 区 京 都 大 学 桂 Cクラスター ) 4 正 会 員 京 都 大 学 助 教 工 学 研 究 科 都 市 社 会 工 学 専 攻 ( 京 都 市 西 京 区 京 都 大 学 桂 Cクラスター ) 近 年 世 界 各 都 市 において, 経 済 水 準 の 向 上 に 伴 うモータリゼーションの 進 展 により 人 々の 交 通 行 動 は 拡 大 し 都 市 人 口 の 郊 外 化 によって 都 市 構 造 は 大 きく 変 化 するとともに, 交 通 エネルギー 消 費 は 増 加 の 一 途 を 辿 っている しかし 世 界 各 都 市 における 経 済 水 準 の 違 いを 考 慮 に 入 れた 上 で 都 市 構 造 と 交 通 エネルギー 消 費 の 関 連 性 は 十 分 に 明 らかにされていない そこで 本 研 究 は 経 済 水 準 の 異 なる 世 界 44 都 市 を 対 象 に PTデータ 及 び 交 通 統 計 データと 社 会 経 済 統 計 データを 収 集 した 上 で 交 通 行 動 を 考 慮 して 交 通 エネルギー 消 費 量 を 推 計 し 都 市 構 造 と 交 通 エネルギー 消 費 に 関 するデータベースを 構 築 した その 上 で 経 済 水 準 の 違 いを 考 慮 にいれた 都 市 構 造 と 交 通 エネルギー 消 費 の 関 連 性 について 分 析 した Key Words : Economic level,transportaion energy consumption,urban structure, Individual travel behavior,person trip data 1. はじめに 近 年 世 界 各 都 市 において 経 済 水 準 の 向 上 に 伴 うモータリゼーションの 進 展 により 人 々の 交 通 行 動 は 拡 大 し 都 市 人 口 の 郊 外 化 によって 都 市 構 造 は 大 きく 変 化 して いる 1) また 交 通 エネル ギー 消 費 は 増 加 の 一 途 を 辿 っており 都 市 環 境 に おいても 大 気 汚 染 や 過 度 なエネルギー 消 費 などの 悪 影 響 を 及 ぼしている これまで 交 通 エネルギー 消 費 削 減 のための 技 術 開 発 や 交 通 システムの 計 画 管 理 手 法 が 発 展 し てきた 1970 年 以 降 からは 持 続 可 能 な 都 市 発 展 の 概 念 に 基 づいた 都 市 構 造 に 主 眼 をおいた 計 画 手 法 や 研 究 が 発 展 してきている 2) ヨーロッパで は コンパクトシティ 計 画 が 取 り 入 れら れ 都 市 環 境 と 効 率 的 な 都 市 空 間 作 りに 関 する 都 市 計 画 が 行 われている 日 本 においても 近 年 では 集 約 型 都 市 構 造 といった 名 称 で 政 策 中 にコンパクト シティ 化 が 基 本 方 針 といて 明 示 されるようになっ てきている しかし 経 済 発 展 と 伴 うモータリゼーションの 進 展 による 個 人 モビリティの 向 上 は 低 密 度 な 都 市 圏 の 広 域 化 に 拍 車 をかけており 都 市 郊 外 化 に 起 因 するトリップ 長 の 増 加 は 交 通 エネルギー 消 費 を 増 やす 結 果 とつながるなど 自 動 車 利 用 の 低 減 や 交 通 エネルギー 削 減 のための 政 策 が 決 して 成 功 しているとは 言 い 難 い このように 経 済 水 準 の 向 上 に 伴 うモータリゼ ーションの 進 展 は モビリティ 向 上 に 貢 献 してき た 反 面 都 市 郊 外 化 や 交 通 エネルギー 問 題 を 引 き 起 こしている しかし 経 済 発 展 の 観 点 から 都 市 圏 の 広 域 化 やモータリゼーションによる 交 通 特 性 の 把 握 に 関 する 研 究 は 少 なく 経 済 水 準 の 違 いを 考 慮 した 都 市 構 造 と 交 通 エネルギー 消 費 との 関 連 性 についての 研 究 が 必 要 と 思 われる 一 方 交 通 エネルギー 消 費 の 削 減 に 向 けた 都 市 交 通 戦 略 の 策 定 において それぞれの 都 市 における 交 通 エネルギー 消 費 が 何 に 起 因 しているのかに 関 する 定 量 的 把 握 が 不 十 分 であり 都 市 全 体 の 交 通 エネルギー 消 費 を 推 計 するだけではなく 個 人 交 通 行 動 との 関 連 性 を 充 分 把 握 しておく 必 要 があると 考 えられる そこで 本 研 究 は 経 済 水 準 の 異 なる 世 界 21カ 国 の44 都 市 を 対 象 に PTデータ 及 び トリップ 長 トリップ 速 度 などの 交 通 統 計 データと 社 1

2 会 経 済 統 計 データを 収 集 した 上 で 個 人 の 交 通 行 動 を 考 慮 して 交 通 エネルギー 消 費 量 を 推 計 し 都 市 構 造 と 交 通 エネルギー 消 費 に 関 するデータベースを 構 築 する そして 経 済 水 準 の 観 点 から 世 界 各 国 の 都 市 における 都 市 構 造 と 交 通 特 性 交 通 エネ ルギー 消 費 の 関 連 性 について 明 らかにすることを 目 的 とする 2. 本 研 究 の 特 徴 Newman and Kenworhty 3)4) と Kenworthy ら 5) は 人 口 密 度 と 交 通 エネルギー 消 費 と の 間 の 強 い 負 の 相 関 を 発 見 し 持 続 可 能 な 都 市 発 展 の 研 究 におい て 大 きな 貢 献 を 果 たした しかし Covering と Schwanenは 2) 都 市 をひとつの 有 機 体 として つま り 大 きな 生 命 体 として 一 歩 離 れた 観 点 から 都 市 を 見 ていた Newman と Kenworthy に 対 して 各 個 人 の 交 通 パターンがどのような 都 市 要 素 に 影 響 され るかについては 深 く 考 察 できていな いと 指 摘 して いる 一 方 世 界 各 都 市 の 経 済 発 展 とともにモー タリゼーションが 進 展 し 都 市 の 交 通 特 性 が 変 化 する 中 世 界 各 都 市 の 経 済 水 準 を 考 慮 に 入 れ 都 市 構 造 と 交 通 特 性 交 通 エネルギー 消 費 の 関 連 性 について 分 析 した 研 究 には タイの 経 済 発 展 と バ イク 乗 用 車 の 保 有 の 関 連 性 がエネルギー 消 費 や 温 室 ガス 排 出 に 及 ぼす 影 響 に 関 して 分 析 したもの は 見 られるが 6) 経 済 水 準 に 主 眼 をおいて 都 市 構 造 と 交 通 特 性 交 通 エネルギー 消 費 との 関 連 性 に ついて 世 界 の 大 都 市 を 網 羅 している 研 究 は 見 られ ない そこで 本 研 究 は 世 界 各 都 市 の 経 済 水 準 の 違 い に 着 目 し 日 本 韓 国 ヨーロッパ アメリカ 開 発 途 上 国 の 21カ 国 における 世 界 の 各 地 域 の GRDP 上 下 位 15%の44 大 都 市 を 対 象 し 都 市 構 造 と 交 通 特 性 交 通 エネルギー 消 費 との 関 連 性 を 世 界 におけるさまざまな 大 都 市 を 網 羅 して 比 較 分 析 す る また 世 界 各 都 市 のPTデータ 及 び トリッ プ 長 トリップ 速 度 などの 交 通 統 計 データと 社 会 経 済 統 計 データを 収 集 した 上 で 個 人 の 交 通 行 動 を 考 慮 した 交 通 エネルギー 消 費 量 算 定 式 を 活 用 して 世 界 各 都 市 における 交 通 特 性 データベー スを 構 築 する そして データベースを 用 いて 世 界 各 地 域 の 都 市 の 経 済 水 準 の 違 いによ って 都 市 を 分 類 し 都 市 構 造 と 交 通 特 性 交 通 エネルギー 消 費 との 関 連 性 を 分 析 する 3. 本 研 究 におけるトリップの 定 義 及 び 交 通 エネルギー 消 費 量 の 算 定 方 法 (1) 本 研 究 におけるトリップの 定 義 本 研 究 では 個 人 交 通 手 段 を 適 切 に コントロ ールすることによって 交 通 エネルギー 消 費 の 削 減 が 望 めるという 観 点 から 個 人 交 通 手 段 ( 乗 用 車 バイク タクシー)よって 行 われたトリップ に 限 定 している そのため 通 過 交 通 が 主 であ り 燃 料 の 供 給 地 と 消 費 地 の 把 握 が 困 難 である 貨 物 交 通 は 本 研 究 で 対 象 外 とする また ひとつのト リップの 中 で 最 もトリップ 時 間 が 長 いアンリンクト トリップで 使 われた 交 通 手 段 を そのトリップの 代 表 交 通 手 段 として 扱 う そして 抽 出 した 代 表 交 通 手 段 のトリップ 速 度 が4km/h 以 下 のものは 徒 歩 によるものとして 除 外 している 本 研 究 では 以 上 の 定 義 に 従 うトリップを 対 象 都 市 の 全 トリップから 抽 出 して 交 通 エネル ギー 消 費 量 算 定 に 用 いる (2) 交 通 エネルギー 消 費 量 の 算 定 方 法 交 通 エネルギー 消 費 量 の 算 定 にあたって 一 般 的 に 多 く 使 われている 方 法 は 実 際 のガソリン 販 売 量 の 統 計 値 を 用 いて 都 市 の 総 燃 料 消 費 量 から 単 位 当 たりの 発 熱 量 に 変 えて 求 めるものである 7)8) また 日 本 では エネルギー 原 単 位 にトリップ 長 を 乗 じることによって 求 める 方 法 が 一 般 的 に 用 い られている しかし 前 者 は 排 出 総 量 の 把 握 や 燃 料 対 策 の 評 価 等 には 適 しているが 単 独 トリッ プにおける 車 種 の 考 慮 や 交 通 行 動 対 策 評 価 には 適 していない 短 所 がある 8) 後 者 は 各 種 統 計 資 料 に よりエネルギー 原 単 位 の 推 計 値 が 異 なる 場 合 があ るため 都 市 間 の 比 較 が 困 難 である 8) そこで 本 研 究 は 旧 建 設 省 土 木 研 究 所 が 実 施 したシャシダイナモ 実 験 の 測 定 から 定 められたガ ソリン 乗 用 車 両 の 走 行 速 度 別 燃 料 消 費 算 定 式 9) とPT データに 基 づく 個 人 のトリップごとの 交 通 行 動 特 性 データを 用 いて 交 通 エネルギー 消 費 量 を 次 式 に より 求 める = (1) = 都 市 k の 個 人 交 通 手 段 による 年 間 一 人 当 たり 交 通 エ ネルギー 消 費 量 (MJ/ 人 ) = 個 人 交 通 手 段 によるトリップ i の 交 通 エネルギー 消 費 量 (MJ) (i=1,, ; は 都 市 k のサンプル ) = 都 市 k の 人 口 ( 人 ), = トリップ i の 拡 大 係 数 2

3 また 式 (1)の 都 市 k の 個 人 交 通 手 段 によるトリ ップ i の 交 通 エネルギー 消 費 量 は 式 (2)により 求 められる = ( ) (2) =ガソリンの 発 熱 量 (MJ/L) ( ) = 個 人 交 通 手 段 によるトリップ i の 走 行 速 度 別 燃 料 消 費 量 (cc/km) =トリップ i の トリップ 長 (km) = 個 人 交 通 手 段 によるトリップ i のトリップ 速 度 (km/h) = 都 市 k の 個 人 交 通 手 段 によるエネルギー 原 単 位 (MJ/ 人 km) ( )= 都 市 k の 個 人 交 通 手 段 による 走 行 速 度 別 燃 料 消 費 値 (cc/ 人 km) = 都 市 k の 個 人 交 通 手 段 による トリップ 速 度 (km/ h ) 以 上 の 式 (1)~(5)の 交 通 行 動 特 性 を 考 慮 した 交 通 エネルギー 消 費 量 算 定 方 法 を 用 い て 世 界 21カ 国 44 都 市 の 交 通 エネルギー 消 費 に 関 するデータベ ースを 構 築 する ただし 本 研 究 で 個 人 交 通 手 段 は 個 人 交 通 手 段 ; 乗 用 車 バイク タクシー に 限 定 する ここで 個 人 交 通 手 段 の 走 行 速 度 別 燃 料 消 費 値 は 式 によって 求 める 9) ( ) = [829.3 ] 式 の 回 帰 パラメータは 旧 建 設 省 土 木 研 究 所 によるガソリン 乗 用 車 の 測 定 値 9) を 用 いる ただし 交 通 行 動 を 考 慮 して 交 通 エネルギー 消 費 量 を 算 出 する 際 に 国 によってデータの 有 無 が 確 認 できない 場 合 や PTデータ 及 び 交 通 統 計 デ ータにおける 全 般 的 なデータ 形 式 が 国 ごとに 整 合 しない 場 合 がある そのため データの 不 足 や 内 容 の 不 整 合 等 をふまえた 交 通 エネルギー 算 出 方 法 を 構 築 する 必 要 がある そこで 本 研 究 では PTデータを 入 手 できない 場 合 を 想 定 し 都 市 の 交 通 行 動 特 性 を 代 表 するデ ータを 用 い 交 通 エネルギー 消 費 量 の 算 定 方 法 と して 式 (4)のエネルギー 原 単 位 法 10) を 取 り 入 れる = (4) = 都 市 k の 個 人 交 通 手 段 による 交 通 エネルギー 消 費 量 (MJ) = 都 市 k の 人 口 ( 人 ), = 都 市 k の (trip) = 都 市 k の 個 人 交 通 手 段 による 分 担 率 (%), = 都 市 kの 個 人 交 通 手 段 による トリップ 長 (km/trip) = 交 通 機 関 別 エネルギー 原 単 位 (MJ/ 人 km) 式 (4)の エネルギー 原 単 位 e を トリップ 速 度 を 考 慮 した 式 (5)の に 改 良 することによって 個 人 交 通 手 段 による 実 際 のトリップ 速 度 を 変 数 とする 交 通 エネルギー 消 費 量 を 求 める = ( ) (5) 4. 経 済 水 準 の 違 いによる 世 界 都 市 の 分 類 及 び 交 通 エネルギー 消 費 に 関 するデータベ ース 構 築 (1) 対 象 都 市 本 研 究 では 統 一 した 人 口 規 模 を 基 準 に 世 界 122 都 市 を 抽 出 し その 内 経 済 水 準 の 違 いによった 都 市 交 通 と 交 通 特 性 の 関 連 性 の 違 いを 明 確 に 確 認 できた GRDP 水 準 上 下 位 15%の 都 市 を 世 界 の 各 地 域 から 抽 出 した その 結 果 表 -1に 示 す 世 界 21 カ 国 の 経 済 水 準 がそれぞれ 異 なる 人 口 80 万 人 以 上 の 44 都 市 を 対 象 と し て い る (:10 都 市 (Korea:5 都 市 Japan:5 都 市 ) :14 都 市 :14 都 市 :6 都 市 ) 表 -1 本 研 究 での 対 象 都 市 抽 出 した 世 界 の 各 地 域 の Osaka, Tokyo, Nagoya, Fukuoka, Hiroshima Munich, Oslo, Zurich, Hambrug, Paris, Helsinki, London Charlot, San Francisco-Oakland, Washington, Seattle, Denver Aurora, New York Developing Sao Paulo, Kuala Lumpur, Tripoli 抽 出 した 世 界 の 各 地 域 の Pusan, Kwangju, Suwon, Daegu, Sungnam Prague, Valencia, Warsaw, Athens, Seville, Developing (2) 交 通 統 計 データ Budapest, Moscow Oklahoma, Tampa-St. Petersburg, Province, San Antonio, Buffalo-Niagara Falls, Jacksonville, Hartford Managua, Nairobi, Phnom Pehn 本 研 究 では an それぞれについて KTDB MLIT UITP FHWA JICA の 世 界 各 国 の 都 市 交 通 関 連 機 関 を 通 じ PT データ 及 び 交 通 統 計 デー タを 収 集 した なお 正 式 な 都 市 交 通 関 連 機 関 名 は 付 録 を 参 照 されたい 3

4 都 市 構 造 及 び 交 通 行 動 データの 定 義 と 算 出 方 法 表 -2に 都 市 構 造 と 交 通 行 動 に 関 するデータの 定 義 を 示 す また 表 -3には 本 研 究 で 用 いられ る 交 通 行 動 に 関 するデータの 算 出 方 法 を 示 す 表 -2 本 研 究 におけるデータの 定 義 番 号 指 標 単 位 データ 定 義 1 都 市 圏 N/A 2 都 市 人 口 人 都 市 圏 に 居 住 する 人 口 数 3 人 口 密 度 人 /ha 単 位 面 積 あたりの 都 市 人 口 一 人 あ た り GRDP 乗 用 車 保 有 台 数 トリップあたり トリップ 長 一 日 個 人 移 動 手 段 分 担 率 一 人 当 たり 年 間 交 通 エネルギー 消 費 量 核 となる 都 市 および その 影 響 を 受 ける 地 域 をひとまとめにした 圏 域 であ り 行 政 区 分 を 越 えた 広 域 的 な 社 会 経 済 的 な 繋 がりを 持 った 地 域 $/ 人 都 市 圏 の 都 市 人 口 あたり GRDP 台 / 1000 人 Km/ トリップ トリップ/ 日 / 人 % MJ/ 人 都 市 人 口 1,000 人 あたり 登 録 乗 用 車 両 台 数 (3/4 輪 車 営 業 用 を 含 め 個 人 のト リップ 目 的 に 利 用 される 乗 用 車 とし タクシーや 公 共 交 通 車 両 は 含 めな い ) 人 口 は 都 市 圏 に 居 住 する 人 口 数 とする 対 象 交 通 手 段 は 指 標 8 でも 述 べられる 乗 用 車 バイク タクシーまでを 含 むものとする トリップ 長 は 発 地 - 着 地 の 直 線 距 離 ではなく 実 際 にトリッ プが 行 われた 距 離 である 着 地 が 都 市 圏 外 のものもトリップ 対 象 として 含 まれ る 対 象 国 分 類 (データ 出 典 番 号 ) Korea:, Japan:, :(2), USA:, :, Korea:(2), Japan: (2), :(2), USA:(2),:(2), Korea:(2), Japan: (2), :(2), USA:(2), :(2), Korea:(4), Japan: (4), :(2), USA:(5), :(2), Korea:(4), Japan: (4), :(2), USA:(4), :(2), Korea:, Japan:, :(2), USA:, :, 都 市 圏 における 一 人 一 日 あたりの 都 市 圏 に 居 住 し 満 5 歳 以 上 の 人 の 交 通 行 動 をトリップ 対 象 とする トリップは 都 市 圏 内 の 居 住 地 をベースとし 都 市 圏 内 外 に 着 地 を 持 つもの Korea:, Japan:, :(2), を 1 トリップとする USA:, :, トリップは 全 ての 交 通 手 段 によるものであり トリップ 目 的 は 関 係 ない 複 数 の 交 通 手 段 ( 徒 歩 自 転 車 を 含 む)によるトリップについては 代 表 交 通 手 段 によるトリップとして 数 える 都 市 圏 内 総 あたり 個 人 交 通 手 段 による ( 番 号 7)の 割 合 (i.e., 乗 用 車, バイク, タクシー) 個 人 移 動 ( 番 号 8) 手 段 による 一 人 あたり 年 間 交 通 エネルギー 消 費 量 Korea:, Japan:, :(2), USA:, :, Korea:(4), Japan: (4), :(2), USA:(4), :(2), 交 通 行 動 データ トリップ 長 (km) トリップ 速 度 (km/h) 表 -3 交 通 行 動 データの 算 出 方 法 対 象 国 分 類 (サンプル 都 市 数 ) データ 算 定 式 データ 出 典 番 号 NOTE Korea (5) = _ _ Avg_D :, Avg_V k :(4) Sungnamは (14) = _ (2) の 算 出 方 法 に Japan (5) 従 う (14) =. (6) = _. _ : (2), Korea (5) (4) (14) = _ / _ (2) N/A Japan (5) (14) =. (6) _ (2) (トリップ / 日 / 人 ) 個 人 移 動 手 段 分 担 率 (%) Korea (5) =. (14) = _ (2) Japan (5), (14) = (6). Korea (5) =. 個 人 交 通 手 段. は 乗 用 車, (14) = _ (2) バイク,(タクシ Japan (5), (14) ーを 含 む) =. (6). 注 釈 : K = 都 市 (k=1,,122), i= 個 票 (i=1,..,n), = 個 票 i のトリップ 長, = 個 票 iのトリップ 時 間, r= 代 表 交 通 手 段 (r=1,..,n), = 都 市 kの トリップ 長, = 都 市 k の トリップ 速 度, = 都 市 k の トリップ 時 間, = 都 市 k の, = 都 市 k の 個 人 交 通 手 段 の 分 担 率 N/A 4

5 表 -3では 上 記 のように 世 界 都 市 の 交 通 統 計 デ ータ 収 集 において 各 国 における PT データ 不 足 やデー タ 様 式 の 不 整 合 などの 問 題 に 対 応 するため 交 通 行 動 が 反 映 できる 交 通 特 性 データ 算 出 方 法 を 国 ごとに 採 用 している さらに 表 -2のデータの 定 義 と 表 -3の 算 出 方 法 により 世 界 各 都 市 の 都 市 構 造 と 個 人 交 通 行 動 を 考 慮 した 交 通 エネルギー 消 費 量 を 表 -4に 示 す 5. 世 界 各 都 市 の 都 市 構 造 と 交 通 特 性 の 関 連 性 と 経 済 水 準 の 違 いからみた 交 通 特 性 の 違 い 前 章 で 構 築 したデータベースを 基 に 都 市 構 造 と 交 通 特 性 および 交 通 エネルギー 消 費 量 の 関 連 性 を 見 た 上 で 経 済 水 準 の 違 いがその 関 連 性 に 及 ぼす 影 響 につい て 分 析 する 本 研 究 には 人 口 密 度 の 高 い 都 市 から 低 い 都 市 まで 異 なる 都 市 構 造 を 持 つ 世 界 の 都 市 が 網 羅 的 に 収 集 されている その 結 果 都 市 構 造 と 交 通 特 性 交 通 エネルギー 消 費 の 関 連 性 は 都 市 構 造 の 類 似 性 に よって ある 程 度 分 類 される これは Newman and Kenworthy 3)4) やKenworhtyら 5) 高 橋 ら 11) によって 明 らかに されてきたものであり 図 -1のように 本 研 究 の 対 象 都 市 も 既 存 の 研 究 と 同 じく 都 市 構 造 において 世 界 的 な 地 域 分 布 を 反 映 している 世 界 44 都 市 の 都 市 構 造 と 個 人 交 通 手 段 による 分 担 率 の 関 連 性 を 図 -1に 示 す 世 界 各 都 市 の 人 口 密 度 は アメリカ( 11.5 人 /ha) ヨーロッパ( 54.7 人 /ha) ア ジア( 75.8 人 /ha)の 順 に 高 くなり 人 口 密 度 が 低 い 都 市 ほど 個 人 交 通 手 段 による 分 担 率 が 高 くなっているこ とが 分 かる 特 に 人 口 密 度 が 低 く 個 人 交 通 手 段 に よる 分 担 率 が 高 い 都 市 には アメリカの 都 市 が 多 く 人 口 密 度 が 高 く 個 人 交 通 手 段 の 分 担 率 が 低 い 都 市 は 日 本 や 韓 国 のアジアの 都 市 が 多 いことが 分 かる つづいて 同 程 度 の 人 口 密 度 の 都 市 を 対 象 に 経 済 水 準 の 違 いと 個 人 交 通 手 段 による 交 通 分 担 率 の 関 連 を みると ヨーロッパの 都 市 では 人 口 密 度 が 46.0 人 / ha 程 度 の London Paris Zurich Helsinkiなどの 経 済 水 準 が 高 い 都 市 が( 41,742$/ 人 ) 同 程 度 の 人 口 密 度 (48.0 人 /ha)のvalencia Warsaw Budapest Pragueなど 経 済 水 準 が 低 い 都 市 ( 11,586$/ 人 )よりも 個 人 交 通 手 段 の 分 担 率 が 高 いことがわかる これに 関 して 表 -5にて 乗 用 車 の 保 有 台 数 を 経 済 水 準 で 比 べると 経 済 水 準 が 高 いほど 乗 用 車 の 保 有 台 数 が 多 いことが 確 認 できる 次 に 韓 国 日 本 のアジア 都 市 の 場 合 人 口 密 度 が101.4 人 /ha 程 度 の Osaka Tokyo Nagoyaといった 経 済 水 準 が 高 い 日 本 の 都 市 は Pusan Kwangju Suwonといった 相 対 的 に 経 済 水 準 の 低 い 韓 国 の 都 市 よりも 個 人 交 通 手 段 による 分 担 率 が 低 いことがわかる これは 人 口 密 度 が 高 いアジアの 都 市 においては 経 済 水 準 が 高 い 都 市 ほど 公 共 交 通 の 整 備 表 -4 経 済 水 準 によって 分 類 した 世 界 各 都 市 の 個 人 の 交 通 行 動 を 考 慮 した 交 通 エネルギー 消 費 量 国 都 市 GRDP ($/ 人 ) 人 口 密 度 トリップ 長 (km/ トリップ) 個 人 交 通 手 段 分 担 率 (%) 一 日 ( 徒 歩 自 転 車 を 除 く) (トリッ プ/ 日 ) 交 通 エネ ルギー 消 費 量 (MJ/ 人 ) アジア 地 域 ( 日 本 ) Japan Osaka 79, ,3 13,8 28,2 2,20 7,244 Japan Tokyo 72, ,1 14,4 12,3 2,18 3,694 Japan Nagoya 54,184 73,6 8,2 39,3 2,44 6,449 Japan Fukuoka 49,258 89,5 9,1 37,2 2,37 4,391 Japan Hirosima 41,868 73,2 10,3 46,5 2,47 8,163 アジア 地 域 ( 韓 国 ) Korea Pusan 13,086 38,5 15,0 33,9 2,32 11,883 Korea Kwangju 12,776 28,1 15,5 37,9 2,13 12,046 Korea Suwon 12,595 86,2 13,3 48,4 2,19 13,987 Korea Daegu 11,201 28,6 15,4 44,6 2,21 14,322 Korea sungnam 10,550 70,1 11,4 42,1 2,36 12,316 ヨーロッパ 地 域 Germany Munich 45,800 52,2 15,0 35,5 2,30 17,996 Norway Oslo 42,900 26,1 9,0 52,4 2,51 14,180 Switzerland Zurich 41,600 44,5 11,8 48,2 2,37 15,529 Germany Hamburg 38,800 33,9 10,0 49,4 2,39 15,796 France Paris 37,200 40,5 8,2 56,3 1,84 11,760 Finland Helsinki 36,500 44,0 8,2 42,0 2,41 9,813 UK London 36,400 54,9 9,0 53,4 1,86 12,811 ヨーロッパ 地 域 Czech Republic Prague 15,100 44,0 8,0 43,7 2,96 10,789 Spain Valencia 14,300 50,2 11,5 40,9 1,13 10,355 Poland Warsaw 13,200 51,5 10,0 39,7 1,82 6,600 Greece Athens 11,600 65,7 10,0 61,9 1,49 11,919 Spain Seville 11,000 51,1 8,0 49,6 1,09 8,004 Hungary Budapest 9,840 46,3 9,0 48,8 2,22 9,836 Russia Moscow 6, ,0 12,0 31,9 2,07 10,626 国 都 市 GRDP ($/ 人 ) 人 口 密 度 トリップ 長 (km/ トリップ) 個 人 交 通 手 段 分 担 率 (%) 一 日 ( 徒 歩 自 転 車 を 除 く) (トリッ プ/ 日 ) 交 通 エネ ルギー 消 費 量 (MJ/ 人 ) アメリカ USA Charlotte 58,797 7,7 18,09 75,0 4,29 39,120 USA San Francisco- Oakland 55,094 16,6 19,50 85,4 3,91 36,609 USA Washington 53,667 14,3 22,34 82,6 3,65 39,097 USA Boston 51,930 7,4 15,72 82,3 4,03 32,808 USA Seattle 50,319 12,2 15,58 91,5 3,95 39,757 USA Denver Aurora 49,076 16,2 19,15 86,5 4,21 35,844 USA New York 48,566 14,5 15,23 77,3 3,72 21,488 アメリカ USA Oklahoma City 32,439 10,2 14,53 91,8 4,59 34,929 USA Tampa-St. Petersburg 31,663 10,8 13,90 89,7 4,54 32,983 USA Providence 30,340 9,6 18,98 89,1 4,20 32,667 USA San Antonio 30,005 12,9 31,20 91,5 4,09 39,224 USA Buffalo- Niagara Falls 28,301 11,9 14,37 86,3 4,11 27,266 USA Jacksonville 25,901 9,3 16,09 84,5 4,17 51,049 USA Hartford 17,419 7,3 17,49 87,8 4,24 31,371 開 発 途 上 国 Brazil Sao Paulo 6,420 85,8 9,1 50,0 1,12 6,642 Malaysia Kuala Lumpur 4,816 57,2 9,8 45,2 2,55 20,504 Lebanon Tripoli 3,990 87,1 9,5 72,4 2,11 12,541 開 発 途 上 国 Nicaragua Managua ,4 12,6 36,3 2,13 10,558 Kenya Nairobi ,1 8,7 14,9 1,01 1,455 Cambodia Phnom Penh ,7 8,3 47,4 2,02 5,590 5

6 個 人 交 通 手 段 による 分 担 率 (%) 100 Oklahoma City Jacksonville Seattle San Antonio Providence 90 Tampa-St. Petersburg Denver Aurora Boston New York Charlotte Paris Oslo Hamburg Daegu Kwangju (Korea) San Francisco-Oakland Washington Zurich Budapest Prague Helsinki Pusan Valencia Munich London Seville Athens Phnom Penh Kuala Lumpur Warsaw Developing countriries Hirosima sungnam Nagoya Tripoli Sao Paulo Suwon Fukuoka Managua ( 注 ) 円 の 大 きさは 各 都 市 の GRDP 水 準 を 表 す Osaka (Japan) Moscow R² = 0, Nairobi Tokyo 図 人 口 密 度 経 済 水 準 の 違 いによる 都 市 構 造 と 個 人 交 通 手 段 の 分 担 率 都 市 構 造 乗 用 車 台 数 ( 台 ) 国 表 -5 経 済 水 準 による 各 対 象 国 の 乗 用 車 保 有 台 数 や 歩 行 者 専 用 空 間 などの 整 備 が 充 実 していることが 原 因 として 考 えられ 各 国 の 交 通 手 段 分 担 率 を 示 した 表 -6 からも 公 共 交 通 や 徒 歩 自 転 車 によるトリップが 多 い ことがわかる 一 方 アメリカの 都 市 をみると 都 市 間 の 分 担 率 の 差 異 はあまりみられないものの 経 済 水 準 が 低 い 都 市 ほど 分 担 率 が 高 くなっていることがわかる かる これは アメ リカの 都 市 においては 表 -6で 示 すように New York Washington Seattle Boston 等 の 経 済 水 準 が 高 い 都 市 ( 52,493$/ 人 )ほど 公 共 交 通 (4.3%)や 徒 歩 自 転 車 (10.9%)によるトリップが 多 いことをその 原 因 として 考 えられる つまり 人 口 密 度 が 低 いアメリカの 都 市 で は 経 済 水 準 が 高 い 都 市 ほど アジアの 都 市 と 同 様 に 公 共 交 通 や 歩 行 者 専 用 空 間 等 の 整 備 が 充 実 していると 考 えられる 乗 用 車 人 口 密 度 人 口 密 度 保 有 台 数 ( 台 /1,000 人 ) 乗 用 車 保 有 台 数 ( 台 /1,000 人 ) Developing Average 最 後 に 開 発 途 上 国 の 都 市 の 場 合 人 口 密 度 が 74.5 人 /haの 同 程 度 の 都 市 構 造 を 持 っているが Tripoli Kuala Lumpurなど 経 済 水 準 が 高 い 都 市 ( 5,075$/ 人 )の 方 が Managua Nairobi Phnom Penhといった 経 済 水 準 が 低 い 都 市 ( 419$/ 人 )よりも 個 人 交 通 手 段 による 交 通 分 担 率 が 高 くなっている ここで ここで GRDPの 値 に 着 目 する し 開 発 途 上 国 の 経 済 水 準 の 高 い 都 市 における GRDPの 伸 び 率 をみると 日 本 やアメリカにおいて アメリカにおいてモータリゼ ーションが 急 激 に 発 展 した60 年 代 と 同 様 91~95 年 の 伸 び 率 12) が35%に 至 ることから 開 発 途 上 国 の 都 市 で 経 済 水 準 の 高 い 都 市 では モータリゼーション の 進 展 に より 個 人 交 通 手 段 の 分 担 率 が 高 くなっていると 考 え られる 以 上 より 経 済 水 準 の 違 いは 個 人 交 通 手 段 の 依 存 度 に 影 響 を 及 ぼすものの 都 市 構 造 の 違 いによって 異 なる 傾 向 を 示 すことを 明 らかにした 人 口 密 度 が 高 く 経 済 水 準 が 高 い 都 市 では 公 共 交 通 や 徒 歩 自 転 車 による 分 担 率 が 比 較 的 に 高 く 表 れているが 人 口 密 度 が 高 い 開 発 途 上 国 の 都 市 では 過 去 の 先 進 国 のモータ リゼーションの 進 展 時 と 同 じく 個 人 交 通 手 段 による 分 担 率 が 高 くなっていることを 確 認 した 次 に 図 -2に 各 国 の 都 市 の 経 済 水 準 の 違 いに お ける 人 口 密 度 と 徒 歩 自 転 車 を 除 いた 一 日 一 人 当 たりの の 関 連 性 について 示 している ここで は 人 口 密 度 が 高 くなるほど 一 人 当 たりの 一 日 ト リップ 数 が 減 少 していくことがみられる 各 国 の 都 市 を 経 済 水 準 で 分 類 した 都 市 分 布 をみると まず アメ リカ 都 市 の (4.3トリップ/ 日 )は ヨーロ ッパ(2.7トリップ/ 日 )やアジア やアジア( 日 本 韓 国 ) 都 市 (2.3トリ ップ/ 日 )の 約 1.5 倍 にも 達 しており 他 地 域 に 比 べて 非 常 に 高 いことが 分 かる アメリカのように 人 口 密 度 が 低 い 都 市 では 自 由 に 移 動 できる 個 人 移 動 手 段 の 確 保 が 必 要 となるため 必 然 的 に 個 人 移 動 手 段 による 分 担 率 が 高 くなると 思 われる 6

7 一 人 あたり 一 日 - 徒 歩 自 転 車 を 除 く(トリップ / 日 ) 5,0 Oklahoma City Charlotte 4,5 Jacksonville 4,0 Boston 3,5 Seattle 3,0 2,5 2,0 1,5 1,0 0,5 Washington Oslo Hamburg Daegu Kwangju Pusan Budapest (Korea) Hartford Denver Aurora New York Tampa-St. Petersburg Providence San Antonio San Francisco-Oakland Prague Paris Munich Warsaw Valencia Seville Helsinki Zurich London Kuala Lumpur Hirosima Nagoya Fukuoka Phnom Penh Athens Tripoli Nairobi Developnig sungnam Sao Paulo Suwon Managua Osaka (Japan) ( 注 ) 円 の 大 きさは 各 都 市 の GRDP 水 準 を 表 す Tokyo Moscow R² = 0,711 0, 人 口 密 度 図 -2 経 済 水 準 の 違 いによる 都 市 構 造 と 一 日 表 -6 経 済 水 準 による 各 対 象 国 の 交 通 手 段 分 担 率 分 担 率 (%) 個 人 交 公 共 徒 歩 個 人 交 公 共 徒 歩 国 通 手 段 交 通 自 転 車 通 手 段 交 通 自 転 車 Dveloping Average また 表 -8で 分 かるように アメリカのような 私 的 目 的 のトリップが 活 発 な 都 市 では 人 口 密 度 が 低 い 都 市 のインフラストラクチャが 交 通 トリップをより 発 生 させるのではないかと 考 えられる 一 方 図 -2 では 経 済 水 準 が 高 いアメリカの 都 市 ほど 徒 歩 自 転 車 を 除 いた 一 日 トリップが 多 いことが 分 かる これは 図 -1と 同 じく 経 済 水 準 が 高 い 都 市 ほど 歩 行 者 専 用 空 間 などがより 整 備 されていることが そ の 原 因 ではないかと 考 えられる 次 にヨーロッパの 都 市 の 場 合 表 -7で 示 すように Munich Oslo Zurich Hamburg Helsinki sinki 等 の 経 済 水 準 が 高 い 都 市 ほど が 多 いことがわかる ヨーロッパの 都 市 の 都 市 構 造 は Moscow Moscowの161 人 /haを 除 くと 46.5 人 /haの 同 程 度 の 人 口 密 度 をもっているが ここでひとつ 考 えられる 点 としては 経 済 水 準 が 高 い 都 市 ほど 私 的 トリップなどの 外 出 機 会 が 多 くなり トリップが 多 数 発 生 しているのではないかと 推 測 でき る 次 に 韓 国 日 本 のアジアの 都 市 では 経 済 水 準 の 違 いと 一 日 との 関 連 が 明 確 にはみら れない ただし 人 口 密 度 が 低 い 韓 国 の 対 象 都 市 では 表 -7 経 済 水 準 による 各 対 象 国 の 人 口 密 度 と 都 市 構 造 人 口 密 度 ( 徒 歩 自 転 車 を 除 く) 国 Dveloping Average 表 -8 経 済 水 準 による 各 対 象 国 のトリップ 目 的 トリップ 目 的 (%) 国 Working Private Developing Average ( 注 ):Working トリップは 通 勤 Private トリップは 観 光 娯 楽 レジャー 食 事 ショッピング などの 私 的 トリップである 人 口 密 度 が 高 い 日 本 の 都 市 より が 若 干 少 な い これは アメリカの 都 市 とは 相 反 する 結 果 であるが 経 済 水 準 が 低 い 韓 国 の 都 市 では 乗 用 車 の 保 有 台 数 が 比 較 的 少 ないことから に 小 さな 差 が 表 れ たと 考 えられる 人 口 密 度 ( 徒 歩 自 転 車 を 除 く) Working Private 最 後 に 開 発 途 上 国 の 都 市 の 場 合 同 程 度 の 人 口 密 度 (74.5 人 /ha)をもつ Sao Paulo Kuala Lumpur Tripoli 等 の 都 市 は 経 済 水 準 の 違 いにより に 違 いがみら れる 表 -5 表 -6 表 -7で 示 すように 開 発 途 上 国 の 都 市 では 経 済 水 準 が 高 い 都 市 ほど 乗 用 車 の 7

8 個 人 交 通 手 段 による 一 人 当 たり 年 間 交 通 エネルギー 消 費 量 (1,000MJ/ 人 ) Charlotte Oklahoma City 40 Jacksonville Seattle Washington San Antonio San Francisco-Oakland Denver Aurora Developnig Boston Tampa-St. Petersburg ( 注 ) 円 の 大 きさは 各 都 市 の GRDP 水 準 を 表 す 30 Providence Kuala Lumpur Buffalo-Niagara Falls Hartford Zurich Munich (Japan, Korea) New York 20 Hamburg Oslo R² = 0,754 Athens Daegu London Suwon Tripoli Prague sungnam Managua 10 Kwangju Valencia Moscow Hirosima Sao Paulo Pusan Warsaw Osaka Paris Helsinki Phnom Penh Fukuoka Budapest Tokyo Seville Nairobi Nagoya 図 人 口 密 度 経 済 水 準 の 違 いによる 都 市 構 造 と 交 通 エネルギー 消 費 所 有 が 多 く WorkingやPrivate 目 的 のトリップ 割 合 が 多 い つまり 経 済 が 発 展 している 開 発 途 上 国 で は 経 済 水 準 が 高 い 都 市 ほど 個 人 交 通 手 段 への 依 存 度 が 高 く 表 れ 交 通 手 段 による 私 的 目 的 のトリッ プがより 活 発 に 行 われているものと 考 えられる 次 に 図 -3に 対 象 都 市 の 人 口 密 度 と 一 人 当 りの 交 通 エネルギー 消 費 量 の 関 連 性 を 示 す Newman and Kenworthy 3)4) やKenworhtyら 5) の 知 見 と 同 様 人 口 密 度 が 高 くなるにつれて 個 人 交 通 手 段 による 交 通 エネルギー 消 費 量 が 低 くなっていることが 確 認 で きる 都 市 群 に 着 目 すると 同 程 度 の 人 口 密 度 (11.5 人 /ha)をもつアメリカの 都 市 の 交 通 エネルギー 消 費 量 は 他 の 地 域 群 よりも 高 い 値 を 示 す (33,651MJ/ 人 ) 経 済 水 準 の 違 いに 着 目 すると 都 市 間 の 交 通 エネル ギー 消 費 量 の 差 異 はあまり 見 られない ただし New Yorkに 限 っては アメリカ の 他 の 都 市 と 比 べ 交 通 エネルギー 消 費 量 が 低 く 現 れていることがわか る New Yorkの は アメリカの 都 市 内 で 最 も 少 なく(3.81トリップ/ 日 ) トリップ 長 (15.2km/トリップ)も も 他 の 都 市 と 比 べて 短 い また 公 共 交 通 の 分 担 率 が アメリカの 都 市 内 でも 高 い (7.2%)など 公 共 交 通 トリップ 分 散 されることによ って 個 人 交 通 手 段 の 交 通 エネルギー 消 費 量 がアメ リカの 中 でも 比 較 的 少 ないのではないかと 考 えられ る 続 いて ヨーロッパ 都 市 の 場 合 交 通 エネルギー 消 費 量 は Munich Zurich Oslo Hamburg 等 の 経 済 水 準 が 高 い 都 市 ほど 交 通 エネルギー 消 費 量 が 多 いことが 確 認 できる(13,984MJ/ 人 ) ヨーロッパの 都 市 は 同 程 度 の 人 口 密 度 をもっているが 図 -1 図 2に 示 されるように 経 済 水 準 が 高 いほど 個 人 交 通 手 段 による 分 担 率 が 高 く が 多 いことなど 自 動 車 による 外 出 機 会 が 多 いことが その 原 因 であると 思 われる 次 に アジアの 都 市 の 場 合 経 済 水 準 が 高 い 日 本 の 都 市 は 他 の 地 域 群 より 人 口 密 度 が 高 い 都 市 が 多 く 交 通 エネルギー 消 費 量 が 少 ない ことが 分 かる (5,988MJ/ 人 ) これには 個 人 移 動 手 段 による 分 担 率 も 少 なく 徒 歩 自 転 車 によるトリップが 多 い こ となど 個 人 交 通 手 段 による 依 存 度 が 比 較 的 低 いこ とがその 原 因 として 考 えられる 一 方 経 済 水 準 が 低 い 韓 国 の 都 市 においては 公 共 交 通 の 分 担 率 には 大 きな 差 は みられないが 日 本 の 経 済 水 準 が 高 い 都 市 より 人 口 密 度 が 低 く 個 人 移 動 手 段 による 分 担 率 が 高 いことによって 交 通 エネ ルギー 消 費 量 が 比 較 的 高 く 表 れたと 考 えられる 最 後 に 開 発 途 上 国 の 都 市 は 同 程 度 の 人 口 密 度 の 都 市 構 造 ではあるが 経 済 水 準 が 高 い 都 市 ほど 交 通 エネルギー 消 費 量 が 多 いことがわかる 開 発 途 上 国 の 都 市 の 場 合 図 -1 表 -7で 示 すように 経 済 水 準 が 高 い 都 市 ほど 個 人 交 通 手 段 による 交 通 手 段 分 担 率 が 高 く 私 的 目 的 のトリップが 多 く 行 わ れていて より 活 発 な 交 通 行 動 が 行 われて いること から 経 済 水 準 の 違 いによって 交 通 エネルギー 消 費 量 に 差 異 が 生 じると 考 えられる 図 -1 図 -2 図 -3の 結 果 を 通 じ 個 人 交 通 手 段 の 手 段 分 担 率 交 通 エネルギー 消 費 量 は 人 口 密 度 の 違 いだけではなく 経 済 水 準 の 違 いによって 異 なることが 確 認 できた 本 研 究 を 通 じ 都 市 の 経 済 水 準 の 違 いは 個 人 交 通 手 段 から 公 共 交 通 まで 都 市 の 交 通 モビリティがどれほど 確 保 できているかを 判 断 する 際 の 基 準 として そして 人 口 密 度 で 表 すことができる 都 市 構 造 は 個 人 交 通 手 段 の 交 通 分 担 率 がどれほど 高 く 交 通 手 段 による トリップの 発 生 度 合 いや トリップ 長 の 程 度 等 を 8

9 判 断 する 際 の 基 準 として 評 価 できると 考 えられる 6. おわりに 本 研 究 では 経 済 水 準 の 異 なる 世 界 44 都 市 を 対 象 に 一 人 あたりのGRDPによって 都 市 を 分 類 し PT データや 交 通 統 計 データを 収 集 した 上 で 個 人 の 交 通 行 動 を 考 慮 した 交 通 エネルギ ー 消 費 量 を 算 定 し 交 通 エネルギー 消 費 量 に 関 する 世 界 都 市 の 交 通 特 性 データベースを 構 築 し 経 済 水 準 の 違 いによる 都 市 構 造 と 交 通 特 性 ( 個 人 交 通 手 段 の 交 通 分 担 率, 一 日 )および 交 通 エネルギー 消 費 との 関 連 性 について 分 析 した その 結 果 同 程 度 の 人 口 密 度 を 持 つ 類 似 した 都 市 構 造 の 都 市 であっても 経 済 水 準 の 違 いによって 都 市 の 交 通 行 動 や 交 通 エネルギー 消 費 に 違 いが 生 じ ていることを 明 らかにした 経 済 水 準 の 高 い 都 市 では 家 計 所 得 が 比 較 的 高 いと 思 われることから 乗 用 車 の 保 有 台 数 が 比 較 的 多 く(402 台 /1000 人 ) 個 人 交 通 行 動 が 容 易 な 個 人 交 通 手 段 による トリップが 増 加 する (2.77 トリップ/ 日 ) また 都 市 経 済 水 準 は 公 共 交 通 の 整 備 状 況 にも 影 響 するため 経 済 水 準 の 高 い 都 市 ほ ど 公 共 交 通 での 分 担 率 が 大 きい(18.0%)ことを 明 らかにした さらに PT データを 用 いることで 個 々 人 の 交 通 特 性 ( トリップ 長 トリップ 速 度 交 通 手 段 分 担 率 等 )を 把 握 し その 結 果 を 交 通 エネルギ ー 消 費 量 の 算 定 に 適 応 できたため 今 後 交 通 エネ ルギー 消 費 削 減 のために 都 市 内 の 各 個 人 の 交 通 特 性 ををどのようにコントロールしていくべきである かについて 考 察 できると 思 われる 付 録 (1) KTDB: Korean Transport Database, JICA: Japan International Cooperation Agency, UITP: International Association of Public Transportation, FHWA: Federal Highway Administration U.S. Department of Transportation (2) Korea: Population and housing census(2005)korea National Wealthy n: Periodic surveys(censuses, mobility studies) of International Association of (UITP)2001, : The study on master plan for urban transport in the metropolitan area-(cairo, Tripoli,(2001); Phnom Penh, Belem, Chengdu, Jakarta, Kuala Lumpur(2000); Damascus, Managua(1998); Manila(1997); Bucharest(1999); Lima, Hanoi(2005); Ho Chi Minh(2003); Nairobi(2004)) Korea: Household Travel Survey((2005)-Inchon, Suwon, Sungnam (2006)), Japan: The Nationwide Person Trip Survey(2005), : NHTS(National Household Travel Survey. 2001), : Household Interview Survey of each country-(cairo, Tripoli,(2001); Phnom Penh, Belem, Chengdu, Jakarta, Kuala Lumpur(2000); Damascus, Managua(1998); Manila(1997) ;Bucharest(1999); Lima, Hanoi(2005); Ho Chi Minh(2003 ); Nairobi(2004)) (4) Korea: The Statistics Report of each city(2005), Japan: The Statistics Report of each city(2005), : U.S. Department of Transportation, Federal Highway Administration, Highway Statistics 2001 (5) : Regional Economic Accounts Bureau of Economic Analysis U.S. Department of Commerce (6) 本 研 究 で 対 象 とする 個 人 交 通 手 段 は すべてガソ リン 車 両 と 仮 定 する (7) 本 研 究 では バイクの 走 行 速 度 別 燃 料 消 費 量 を 乗 用 車 の 1/2 と 仮 定 する 参 考 文 献 1) 松 橋 啓 介, 後 藤 祐 揮, 上 岡 直 見, 森 口 祐 一 : 市 区 町 村 の 運 輸 部 門 CO2 排 出 量 の 推 計 手 法 に 関 する 研 究, 環 境 システム 研 究 論 文 集,Vol.32,pp , ) Coevering, P.V., and Schwanen, T. :Re-evaluating the impact of urban form on travel patterns in and North-America, Transport Policy, Vol. 13, pp , ) Newman. P. W.G., and Kenworthy. J. R. : Gasoline consumption and cities. A comparison of US cities in a global survey, Journal of the American Planning Association, Vol. 55, pp.24-36, ) Newman, P.W.G., and Kenworthy, J.R.:An international sourcebook,avebury Techical, Aldeshot, ) Kenworthy, J.R., and Laube, F.B.:Patterns of automobile dependence in cities: an international overview of key physical and economic dimensions with some implications for urban policy, Transportation Research Part A, Vol. 33, pp , ) Jakapong, P., and Chumnong, S.,:Relationship between level of economic development and motorcycle and car ownerships and their impacts on fuel consumption and greenhouse gas emission in Thailand, Renewable and Sustainable Energy Reviews, Vol. 14, pp , ) Kenworthy, J.R., Laube, F.B., Newman, P.W.G., Bater, P.A., Raad, T., Poboon, C., and Guia, B. : An International Sourcebook of Automobile Dependence in cities , University Press of Colorado, Boulder,Co., ) 森 本 章 倫 : 交 通 環 境 負 荷 とコンパクトシティに 関 す る 研 究 動 向 と 課 題, 土 木 計 画 学 研 究 講 演 集, No.25, ) 大 城 温, 松 下 雅 行, 並 河 良 治, 大 西 博 文 : 自 動 車 走 行 時 の 燃 料 消 費 率 と 二 酸 化 炭 素 排 出 係, 土 木 技 術 資 料, Vol.43, No.11, pp.50-55, ) 森 本 章 倫 古 池 弘 隆 : 都 市 構 造 が 運 輸 エネルギーに 及 ぼす 影 響 に 関 する 研 究, 都 市 計 画 論 文 集, No.30, pp , ) 高 橋 清, 志 鎌 隆 :モビリティから 見 た 北 海 道 と 欧 州 の 都 市 構 造 の 比 較 分 析 に 関 する 研 究, 都 市 計 画 論 文 集,No. 45-3,pp , ) 中 村 英 夫, 林 良 嗣, 宮 本 和 明 :Urban transport and the environment, 都 市 交 通 と 環 境 - 課 題 と 政 策, 運 輸 政 策 研 究 機 構,

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