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1 JJPEC レポート 2012 年 度 第 13 回 平 成 24 年 7 月 12 日 ベトナムのエネルギー 産 業 と 南 シナ 海 の 領 有 権 争 い 経 済 発 展 の 著 しいベトナムのエネルギー 事 情 とその 周 辺 で 中 国 台 湾 マレーシア フィリピ ン ベトナム ブルネイ 等 の 間 で 最 近 領 有 権 争 いが 激 しくなってきている 南 シナ 海 の 状 況 につ いて 紹 介 します Ⅰ.ベトナム ベトナムは 1945 年 にフランスから 独 立 し た 社 会 主 義 共 和 制 国 家 である インドシナ 半 島 東 部 に 位 置 し 北 は 中 国 西 はラオス およびカンボジアと 接 し 東 は 南 シナ 海 に 面 している 南 シナ 海 は 各 国 の 利 権 が 複 雑 に 絡 み 合 っており 同 国 は 自 国 の 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ)と 大 陸 棚 原 則 に 基 づき 南 シナ 海 の 大 部 分 の 領 有 権 を 主 張 してい る 石 炭 石 油 天 然 ガスなどのエネルギ ー 資 源 やスズ 亜 鉛 金 クロムなどの 金 属 資 源 に 恵 まれている 通 貨 はドン(VND) 公 用 語 はベトナム 語 2012 年 時 点 の 推 計 人 口 は 約 9,000 万 人 首 都 はハノイ 2012 年 の 名 目 国 内 総 生 産 (GDP)の 推 定 値 は 約 10.8 兆 円 である 1.ベトナムのエネルギー 産 業 全 般 ここ20 年 の 間 に ベトナムは 東 南 アジアに おける 石 油 と 天 然 ガスの 主 要 生 産 国 として 浮 上 してきた 石 油 と 天 然 ガス 分 野 におけ る 外 国 企 業 の 投 資 を 許 可 し 探 査 活 動 を 拡 大 してきた これらの 対 策 は 石 油 と 天 然 ガス 生 産 量 を 押 し 上 げた 一 方 同 国 の 急 速 な 経 済 成 長 工 業 化 輸 出 市 場 拡 大 を 促 し 且 つ 国 内 エネルギー 消 費 量 の 増 大 に 図 1.ベトナムの 概 略 地 図 拍 車 をかけた その 結 果 過 去 10 年 間 における 実 質 国 内 総 生 産 (GDP)の 1 年 当 りの 成 長 率 の 1

2 平 均 は 7.2%を 記 録 した 因 みに 2010 年 におけるベトナムの 全 エネルギー 消 費 量 の 資 源 別 内 訳 はバイオマス 36% 石 油 24% 石 炭 20% 天 然 ガス 11% 水 力 10%となっている 図 2.ベトナムの 資 源 別 エネルギー 消 費 量 (%) 2.ベトナムの 石 油 産 業 (1) 石 油 分 野 の 管 理 国 営 のベトナム 石 油 ガス 公 社 (PetroVietnam)がベトナムの 石 油 産 業 の 全 てを 支 配 し 国 家 予 算 の 約 1/4 を 占 めている (2) 石 油 埋 蔵 量 OGJ 発 表 の 2012 年 1 月 時 点 の 石 油 確 認 埋 蔵 量 は 前 年 度 より 6 億 バレル 増 の 44 億 バレルで アジア 太 平 洋 諸 国 では 第 3 位 である 著 しい 増 加 の 原 因 は 海 洋 油 田 の 探 査 と 開 発 を 強 化 したこ とによる 現 在 進 行 中 の 探 査 活 動 により さらに 増 える 可 能 性 がある 2

3 図 3.アジア 太 平 洋 諸 国 の 石 油 確 認 埋 蔵 量 ランク( 上 位 8 カ 国 ) (3) 石 油 の 生 産 と 消 費 1 石 油 の 生 産 2004 年 までベトナムの 石 油 生 産 量 は 着 実 に 増 加 してきたが その 後 徐 々に 減 少 している 過 去 7 年 間 に 亘 り 石 油 生 産 量 が 減 り 続 けてきたのはベトナムの 原 油 生 産 量 の 約 半 分 を 占 める Bach Ho (White Tiger) 油 田 の 産 油 量 が 減 衰 してきた 結 果 である 同 油 田 の 産 油 量 は 2003 年 に 26.3 万 BPD のピークを 記 録 した 後 2011 年 には 9.2 万 BPD まで 落 ち 込 んだ さらに 2014 年 までに 2.0~2.5 万 BPD に 落 ち 込 むと 予 測 されている 現 在 国 内 で 進 行 中 の 石 油 探 査 活 動 で 最 も 活 発 なエリアの 一 つは Cuu Long 海 盆 である Bach Ho (White Tiger) 油 田 や 他 の 成 熟 油 田 の 産 油 量 減 衰 を 穴 埋 めするため 過 去 3 年 間 に 7 件 の 新 しいプロジェクトが 完 了 した Cuu Long 海 盆 の 鉱 区 15-1 での 2つの 主 要 な 開 発 即 ち Su Tu Den (Black Lion) 油 田 とSu Tu Vang (Golden Lion) 油 田 を 合 わせて 2011 年 に 10 万 BPD 生 産 した 現 在 ベトナム で 第 2 位 規 模 の 油 田 Su Tu Vang 油 田 は 約 7 万 BPD 生 産 している 3

4 図 4.ベトナムの 油 田 の 位 置 図 2 石 油 の 消 費 2010 年 に 32 万 BPD であった 国 内 石 油 消 費 量 は 2011 年 に 同 年 の 石 油 生 産 量 (32.6 万 BPD) を 上 回 り ベトナムは 石 油 の 純 輸 入 国 に 転 じた 図 5.ベトナムの 石 油 生 産 量 と 消 費 量 の 年 次 推 移 ( 千 BPD) 4

5 (4) 製 油 所 現 在 ベトナムで 稼 動 している 製 油 所 はベトナム 中 部 クァンガイ 省 に 位 置 する PetroVietnam 所 有 の Dung Quat 製 油 所 ( 第 1 号 製 油 所 )のみである Dung Quat 製 油 所 は 2009 年 7 月 に 公 称 能 力 14 万 BPD で 稼 動 開 始 したが PetroVietnam は 同 製 油 所 の 公 称 能 力 を 2017 年 ま でに 20 万 BPD に 上 げる 計 画 を 立 てている 又 PetroVietnam は 他 社 との 合 弁 事 業 で 2 つ の 新 製 油 所 の 建 設 を 計 画 している 第 2 号 製 油 所 として 同 国 北 部 に 位 置 する Nghi Son 製 油 所 (20 万 BPD)を2012 年 初 頭 に 建 設 開 始 2015 年 に 稼 動 開 始 の 予 定 である 第 3 号 製 油 所 と して 同 国 南 部 に 位 置 する Long Son 製 油 所 (24 万 BPD)を 2018 年 までに 稼 動 開 始 の 予 定 で ある PetroVietnam 以 外 の 企 業 による 計 画 としては ベトナム 石 油 公 社 (Petrolimex)が 韓 国 の 大 林 産 業 (Daelim Industries Co)と Nam Van Phong 製 油 所 (20 万 BPD)の 建 設 について 協 議 中 である 当 該 プロジェクトは 2015 年 に 始 まる 予 定 であったが 遅 延 する 見 込 みである 他 に ロシアの Telloil と 英 国 の Technostar が2015 年 までに Vung Ro 製 油 所 ( 当 初 8 万 BPD 後 に 16 万 BPD)を 建 設 する 計 画 を 立 てている 写 真 1a.Dung Quat 製 油 所 (14 万 BPD) - 装 置 ヤード 写 真 1b.Dung Quat 製 油 所 (14 万 BPD) - タンクヤード 5

6 3.ベトナムの 天 然 ガス 資 源 (1) 天 然 ガスの 埋 蔵 量 OGJ 発 表 の 2012 年 1 月 時 点 の 天 然 ガス 確 認 埋 蔵 量 は 6,990 億 m3(24.7 兆 ft3)である (2) 天 然 ガスの 生 産 と 消 費 1990 年 代 後 半 以 降 ベトナムの 天 然 ガス 生 産 量 は 顕 著 に 増 加 し その 全 量 は 急 速 に 拡 大 して いる 国 内 市 場 に 供 給 され 約 90%は 天 然 ガス 火 力 発 電 用 に 使 われている 即 ち ベトナムは 天 然 ガスを 自 給 自 足 している 2010 年 には 82 億 m3(2,900 億 ft3) 生 産 したが 2015 年 までに 145 億 m3(4,600 億 ft3)に 増 加 すると 予 測 されている 図 6.ベトナムの 天 然 ガス 生 産 量 と 消 費 量 の 年 次 推 移 (10 億 ft3) 4.ベトナムのまとめ ベトナムの 全 エネルギー 消 費 量 の 資 源 別 内 訳 はバイオマス 36% 石 油 24% 石 炭 20% 天 然 ガス 11% 水 力 10%となっている 2012 年 1 月 時 点 の 石 油 確 認 埋 蔵 量 は 前 年 度 より 6 億 バレル 増 の 44 億 バレルで アジア 太 平 洋 諸 国 では 第 3 位 であるが 現 在 進 行 中 の 探 査 活 動 によりさらに 増 える 可 能 性 がある 2010 年 に32 万 BPDであった 国 内 石 油 消 費 量 は2011 年 に 同 年 の 石 油 生 産 量 (32.6 万 BPD) を 上 回 り ベトナムは 石 油 の 純 輸 入 国 に 転 じた 2004 年 まで 石 油 生 産 量 は 着 実 に 増 加 してきたが その 後 徐 々に 減 少 している 過 去 7 年 間 に 亘 り 石 油 生 産 量 が 減 り 続 けてきたのはベトナムの 原 油 生 産 量 の 約 半 分 を 占 める Bach Ho (White Tiger) 油 田 の 産 油 量 が 減 衰 してきた 結 果 である 6

7 現 在 ベトナムで 稼 動 している 製 油 所 は Dung Quat 製 油 所 ( 第 1 号 製 油 所 )のみである 同 製 油 所 は 2009 年 7 月 に 公 称 能 力 14 万 BPD で 稼 動 開 始 したが PetroVietnam は 2017 年 ま でに 20 万 BPD に 上 げる 計 画 を 立 てている PetroVietnam は 他 社 との 合 弁 事 業 で 第 2 号 製 油 所 として Nghi Son 製 油 所 (20 万 BPD) 第 3 号 製 油 所 として Long Son 製 油 所 (24 万 BPD)を 施 工 または 計 画 している PetroVietnam 以 外 の 企 業 による 計 画 では Nam Van Phong 製 油 所 (20 万 BPD)と Vung Ro 製 油 所 ( 当 初 8 万 BPD 後 に 16 万 BPD)がある 1990 年 代 後 半 以 降 ベトナムの 天 然 ガス 生 産 量 は 顕 著 に 増 加 し 全 量 が 国 内 市 場 に 供 給 され ている 即 ち ベトナムは 天 然 ガスを 自 給 自 足 している Ⅱ. 南 シナ 海 の 領 有 権 争 い 1. 南 シナ 海 の 概 要 南 シナ 海 とは 南 西 にシンガポー ルとマラッカ 海 峡 から 北 東 に 台 湾 海 峡 ( 台 湾 と 中 国 の 間 )までを 囲 む 太 平 洋 の 一 部 分 を 指 す 南 シ ナ 海 には 多 くの 小 島 や 岩 礁 が 存 在 するが それらの 大 半 は 西 沙 諸 島 (Paracel Islands)と 南 沙 諸 島 (Spratly Islands)に 含 まれる 西 沙 諸 島 の 東 南 ~ 南 沙 諸 島 の 北 方 にかけて 中 沙 諸 島 (Macclesfield Bank 又 は Zhongsha Islands と 称 す)があ るが 唯 一 水 上 に 露 出 しているス カボロー 礁 (Scarborough Shoal 中 国 名 は 黄 岩 島 )を 除 いて 全 て 海 図 7. 南 シナ 海 (South China Sea)の 概 略 地 図 底 に 存 する 暗 礁 である 石 油 や 天 然 ガス 資 源 の 豊 富 な 南 シナ 海 の 領 有 権 を 各 国 ( 中 国 ベトナム 台 湾 マレーシア ブルネイ フィリピン カンボジア タイ)が 主 張 している 又 当 該 水 域 は 漁 業 資 源 も 豊 富 で 各 国 間 の 小 競 り 合 いが 絶 えない 加 えて 権 利 主 張 国 にとり 軍 事 上 の 戦 略 拠 点 としても 重 要 な 位 置 を 占 めて おり 既 にいくつかの 島 には 軍 隊 が 駐 留 している 1982 年 国 連 海 洋 法 条 約 (UNCLOS)は 島 々 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ) 封 鎖 海 域 領 海 線 の 状 態 に 関 する 多 くのガイドラインを 作 成 した 7

8 が 南 シナ 海 での 領 有 権 問 題 は 未 だ 解 決 していない UNCLOSは 要 求 が 重 なる 諸 国 は 誠 実 な 交 渉 により 各 国 自 身 が 解 決 しなければならない と 表 明 している 2. 島 ごとの 概 要 1 南 沙 諸 島 (Spratly Islands): 南 沙 諸 島 は 数 百 の 岩 礁 小 島 環 礁 洲 島 から 構 成 されている 豊 かな 漁 場 であるとともに 石 油 や 天 然 ガスが 埋 蔵 されている 現 在 中 国 台 湾 マレーシア フィリピン ベトナム ブルネイ が 領 有 権 を 主 張 し ブルネイを 除 く 各 国 はいくつかの 島 に 軍 事 基 地 と 人 員 を 配 置 している 対 象 国 全 てが The Declaration on the Conduct of Parties in the South China Sea 2002 を 調 印 し 関 係 国 間 で 平 和 的 に 解 決 するように 試 みるとともに 無 人 の 島 々に 人 を 住 まわせな いことに 合 意 した 図 8. 南 沙 諸 島 (Spratly Islands) 2. 西 沙 諸 島 (Paracel Islands) 西 沙 諸 島 は 石 油 が 埋 蔵 されていると 見 られている 数 十 の 岩 礁 小 島 砂 州 で 構 成 されている 何 百 年 もの 間 中 国 台 湾 ベトナムが 領 有 権 を 主 張 してきている 1956 年 に 宗 主 国 フランスが 当 該 地 域 を 去 ってから 流 血 を 見 1974 年 の 西 沙 諸 島 戦 争 (Battle of Paracel Islands)で 中 国 がベトナムを 打 ち 破 った 現 在 中 国 軍 人 が 数 名 駐 留 している 8

9 図 9. 西 沙 諸 島 (Paracel Islands) 3. 中 沙 諸 島 (Macclesfield Bank 又 は Zhongsha Islands と 称 す) 中 沙 諸 島 は 世 界 最 大 級 の 環 礁 の 一 つで その 面 積 は 6,500km2 にも 及 ぶ 黄 岩 島 のみ 水 上 に 露 出 している 現 在 はフィリピンが 実 効 支 配 しているが 中 国 が 領 有 権 を 要 求 している 優 れ た 漁 場 であるとともに 石 油 や 天 然 ガスが 眠 っている 可 能 性 がある 4. 東 沙 諸 島 (Pratas Islands) 東 沙 諸 島 は 東 沙 環 礁 南 衛 灘 環 礁 及 び 北 衛 灘 環 礁 の 3 つの 珊 瑚 環 礁 により 構 成 されて いる 満 潮 時 には 南 衛 灘 環 礁 と 北 衛 灘 環 礁 は 水 没 し 国 際 法 上 島 とは 認 定 されていな い 唯 一 の 島 は 東 沙 環 礁 の 東 沙 島 のみで 同 島 には 空 港 がある 現 在 台 湾 が 東 沙 諸 島 を 実 効 支 配 している 9

10 図 10. 東 沙 島 の 位 置 図 ( 緑 色 の 丸 印 ) 3. 従 来 からの 各 国 の 領 有 権 主 張 1 中 国 : 中 国 は 南 シナ 海 のほぼ 全 てを 要 求 している 南 沙 諸 島 の 全 てを 要 求 し いくつかの 島 を 軍 で 占 拠 している 1974 年 に 中 国 はベトナムから 西 沙 諸 島 を 差 し 押 さえ 主 権 を 維 持 し 続 けている 加 えて 自 国 の 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ)と 大 陸 棚 原 則 および 漢 明 王 朝 時 代 の 歴 史 的 記 録 に 基 づき 現 在 台 湾 が 実 効 支 配 している 東 沙 諸 島 を 要 求 している 2 台 湾 : 台 湾 は 南 シナ 海 のほぼ 全 てを 要 求 している 南 沙 諸 島 の 全 てを 要 求 し 同 諸 島 最 大 の 島 太 平 島 (Taiping Island)に 滑 走 路 を 1 本 建 設 済 みである 台 湾 は 東 沙 諸 島 の 全 てを 要 求 し 実 効 支 配 している 3ベトナム: ベトナムは 自 国 の 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ)と 大 陸 棚 原 則 に 基 づき 南 シナ 海 の 大 部 分 を 要 求 して いる ベトナムはベトナム 語 でチュオンサー(Truong Sa) 諸 島 と 称 する 南 沙 諸 島 の 全 てを 要 求 している 現 在 そのうちの 20 の 島 を 占 拠 している 1974 年 に 中 国 によって 強 制 的 に 排 除 さ れたにも 拘 らず ベトナムはベトナム 語 でホンサー(Hoang Sa) 諸 島 と 称 する 西 沙 諸 島 の 全 てを 要 求 している ベトナムの 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ)と 大 陸 棚 原 則 に 基 づきタイランド 湾 を 要 求 して いる 1982 年 ベトナムとカンボジアは 後 になっての 両 国 間 の 協 力 関 係 を 安 定 させるため Agreement on Historic Waters に 署 名 した 1992 年 ベトナムとマレーシアは 共 同 開 発 エリア 協 定 を 締 結 した 1997 年 ベトナムとタイは 海 上 境 界 線 を 設 定 するための 協 定 を 締 結 し 10

11 た 2006 年 ベトナムとカンボジアはタイランド 湾 の 石 油 資 源 を 共 有 する 意 図 を 発 表 した 4フィリピン: フィリピンは 南 シナ 海 のかなり 大 きな 部 分 を 要 求 している 南 沙 諸 島 の 8つの 島 を 実 効 支 配 して いる 西 沙 諸 島 については 要 求 していない 同 国 の 要 求 は 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ)および 大 陸 棚 原 則 と 同 様 に 1956 年 のフィリピン 人 の 探 検 家 の 遠 征 に 基 づいている 5マレーシア: マレーシアは 南 沙 諸 島 の 3 つの 島 を 要 求 している 1 つの 島 にはホテルを 1 ヵ 所 建 設 した もう 1 つの 島 には 本 土 から 土 を 運 び 入 れレベルを 上 げた 西 沙 諸 島 については 要 求 していない 自 国 の 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ)と 大 陸 棚 原 則 に 基 づきタイランド 湾 の 一 部 を 要 求 している 1979 年 マレーシアとタイは 探 査 開 発 のための 協 力 協 定 を 締 結 した 1992 年 マレーシアとベトナ ムは 共 同 開 発 エリア 協 定 を 締 結 した マレーシアはカンボジアとはこの 種 の 協 定 を 締 結 してい ない 6インドネシア: インドネシアは 自 国 の 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ)と 大 陸 棚 の 境 界 を 要 求 している 西 沙 諸 島 と 南 沙 諸 島 については 要 求 していない 7ブルネイ: ブルネイの 要 求 は 南 沙 諸 島 の 南 部 岩 礁 の 一 つに 広 がる 自 国 の 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ)に 限 定 されているが 公 式 な 要 求 はしていない 西 沙 諸 島 については 何 ら 要 求 していない 8カンボジア: カンボジアは 自 国 の 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ)と 大 陸 棚 原 則 に 基 づきタイランド 湾 の 一 部 を 要 求 し ている 1982 年 カンボジアとベトナムは 後 になっての 両 国 間 の 協 力 関 係 を 安 定 させるため Agreement on Historic Waters に 署 名 した 2006 年 カンボジアとベトナムはタイランド 湾 の 石 油 資 源 を 共 有 する 意 図 を 発 表 した 因 みに カンボジアはタイとマレーシアとはこの 種 の 協 定 を 結 んでいない 9タイ: タイは 自 国 の 排 他 的 経 済 水 域 (EEZ)と 大 陸 棚 原 則 に 基 づきタイランド 湾 を 要 求 している 1979 年 タイとマレーシアは 探 査 開 発 のための 協 力 協 定 を 締 結 した 1997 年 タイとベトナムは 海 上 境 界 線 を 設 定 するための 協 定 を 締 結 した タイはカンボジアとはこの 種 の 協 定 を 締 結 してい ない 11

12 図 11. 各 国 の 領 有 権 主 張 エリア 図 Claims by Country Country South China Sea Spratly Islands Paracel Islands Gulfof Thailand Brunei UNCLOS no formal claim no n/a Cambodia not applicable (n/a) n/a n/a UNCLOS China all* all all n/a Indonesia UNCLOS no no n/a Malaysia UNCLOS 3 islands no UNCLOS Philippines significant portions 8 islands no n/a Taiwan all* all all n/a Thailand n/a n/a n/a UNCLOS Vietnam all* all all UNCLOS *excluding buffer zone along littoral states (calculations for buffer unknown) 表 1. 各 国 の 領 有 権 主 張 12

13 4. 今 年 に 入 ってからの 顕 著 な 事 象 今 年 に 入 ってから 特 に 中 国 が 絡 んだ 小 競 り 合 いが 増 加 している 以 下 時 系 列 に 従 って 列 挙 する 13 月 14 日 ベトナム 政 府 は 南 沙 諸 島 にある 仏 教 寺 院 を 修 復 し 僧 侶 を 常 駐 させる 方 針 を 決 め た ベトナムは 南 沙 諸 島 の 17 の 島 の 領 有 権 を 主 張 している 1975 年 まで 使 用 していた 寺 院 が 朽 ちたため ベトナム 政 府 はそれらを 修 復 し 僧 侶 6 名 を 派 遣 する 消 息 筋 は 今 回 の 措 置 を ベト ナムの 領 有 権 を 中 国 に 認 知 させるためだ としている 24 月 8 日 中 沙 諸 島 の 中 のスカボロー 礁 (Scarborough Shoal 中 国 名 は 黄 岩 島 )を 巡 り 当 該 水 域 に 停 泊 していた 中 国 漁 船 をフィリピン 軍 が 拿 捕 しようとしたことで 両 国 間 の 対 立 が 緊 迫 し た フィリピンは 国 際 裁 判 所 の 裁 定 を 提 案 したが 中 国 が 拒 否 したため 現 在 フィリピンの 中 国 に 対 する 不 信 感 がさらに 高 まっている 図 12.スカボロー 礁 (Scarborough Shoal)の 位 置 図 34 月 27 日 フィリピンが 実 効 支 配 している 南 沙 諸 島 のパグアサ 島 に 小 学 校 が 竣 工 し 6 月 中 に 開 校 することが 明 らかになった 中 国 側 の 反 発 は 必 至 だが フィリピン 側 は 中 国 に 文 句 を 言 う 権 利 はない としている 約 100 人 が 住 んでおり 37 人 の 子 供 たちが 入 学 する 予 定 である 45 月 2 日 中 国 で 初 めて 開 発 された 深 海 での 原 油 掘 削 装 置 が 南 シナ 海 で 稼 働 を 開 始 した こ の 装 置 は CNOOC( 中 国 海 洋 石 油 総 公 司 )が 所 有 するもので 香 港 南 東 320km 水 深 1,500m の 海 底 で 掘 削 を 開 始 したもの 南 シナ 海 には 中 国 の 原 油 及 び 天 然 ガス 資 源 の 3 分 の 1 に 相 当 13

14 する 原 油 230~300 億 トン 天 然 ガス 16 兆 m3 の 埋 蔵 量 があると 推 定 されており その 約 70% が 水 深 300m 以 上 の 深 海 にあると 見 られている 56 月 20 日 ベトナムの 戦 闘 機 2 機 が 南 沙 諸 島 を 巡 視 活 動 したことに 対 し 中 国 政 府 が 強 烈 な 不 快 感 を 示 した 一 方 ベトナム 側 は 今 後 も 巡 視 を 続 ける と 表 明 した 66 月 21 日 中 国 政 府 は 南 沙 諸 島 西 沙 諸 島 中 沙 諸 島 の 3 諸 島 を 三 沙 市 に 格 上 げし そ れらを 管 轄 する 市 政 府 を 西 沙 諸 島 の 永 興 島 に 設 立 することを 承 認 したと 発 表 した これに 対 し 同 日 ベトナム 国 会 は 南 沙 諸 島 と 西 沙 諸 島 の 領 有 権 を 明 記 した ベトナム 海 洋 法 を 可 決 し 両 国 の 対 立 は 一 層 深 まる 可 能 性 が 出 てきた 76 月 27 日 CNOOC( 中 国 海 洋 石 油 総 公 司 )が 南 シナ 海 のベトナムに 近 い 広 大 な 海 域 でエネ ルギー 資 源 開 発 を 外 国 企 業 と 共 同 で 行 うため 国 際 入 札 を 計 画 していることが 判 明 した 当 該 海 域 はベトナム 中 部 から 南 部 の 東 側 に 位 置 し 両 国 が 領 有 権 を 争 っている 西 沙 諸 島 の 南 方 南 沙 諸 島 の 西 方 に 当 る < 出 典 および 参 考 資 料 > (1) 米 国 DOE エネルギー 情 報 局 (EIA)レポート: Vietnam Country Analysis Brief ) (2)Wikipedia Vietnam ) (3)Wikipedia United Nations Convention on the Law of the Sea ) (4)Wikipedia Petrolimex ) (5) 米 国 DOE エネルギー 情 報 局 (EIA)レポート: South China Sea Country Analysis Brief ) (6)Wikipedia South China Sea ) (7)upload.wikimedia.org ) (8)upload.wikimedia.org 14

15 png ) (9)Wikipedia Scarborough Shoal ) (10)Disputed Territories.com South China Sea ) (11)Searchina ) (12)Wikipedia Pratas Islands ) (13)Wikipedia Macclesfield Bank ) (14)Xinhua News ) (15) 産 経 ニュース ) (16) 産 経 ニュース ) (17) 産 経 ニュース ) (18)logsoku.com ) (19)hogehogesokuhou.ldblog.jp ) (20) 産 経 ニュース ) 本 資 料 は 一 般 財 団 法 人 石 油 エネルギー 技 術 センターの 情 報 探 査 で 得 られた 情 報 を 整 理 分 析 したものです 無 断 転 載 複 製 を 禁 止 します 本 資 料 に 関 するお 問 い 合 わせは までお 願 いします Copyright 2012 Japan Petroleum Energy Center all rights reserved 15

(3) 国 際 海 峡 における 通 過 通 航 権 についての 考 え 方 日 本 は 領 海 法 により 宗 谷 海 峡 津 軽 海 峡 対 馬 海 峡 東 水 道 対 馬 海 峡 西 水 道 及 び 大 隅 海 峡 を 特 定 海 域 とし 例 外 的 に 領 海 の 幅 を 3 カイリとして

(3) 国 際 海 峡 における 通 過 通 航 権 についての 考 え 方 日 本 は 領 海 法 により 宗 谷 海 峡 津 軽 海 峡 対 馬 海 峡 東 水 道 対 馬 海 峡 西 水 道 及 び 大 隅 海 峡 を 特 定 海 域 とし 例 外 的 に 領 海 の 幅 を 3 カイリとして 第 9 章 日 本 の 海 洋 安 全 保 障 政 策 カントリー プロファイル 小 谷 哲 男 1. 海 洋 法 の 解 釈 (1) 領 海 における 無 害 通 航 権 についての 考 え 方 日 本 は 1996 年 に 国 連 海 洋 法 条 約 を 批 准 した 後 同 条 約 による 海 域 の 区 分 に 応 じて 領 海 及 び 接 続 水 域 に 関 する 法 律 ( 領 海 法

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