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1 中 国 進 出 外 資 企 業 の 選 択 肢 - 人 件 費 上 昇 への 対 応 ( 大 和 総 研 常 務 理 事 金 森 俊 樹 ) 1990 年 代 から 日 系 企 業 も 含 め 多 くの 外 資 企 業 が 無 尽 蔵 とも 思 われた 安 価 な 労 働 力 を 求 め 沿 海 部 を 中 心 に 積 極 的 に 中 国 に 進 出 してきた 外 資 企 業 の 進 出 は 特 に 香 港 返 還 (1997 年 ) WTO 加 盟 (2001 年 )の 前 後 で 著 しい 日 系 企 業 については 特 に 最 近 の 円 の 急 上 昇 を 受 け 製 造 業 を 中 心 に 中 国 も 含 めた 海 外 への 製 造 拠 点 移 転 の 動 きが 加 速 している しかし 他 方 で 中 国 においては 進 出 の 最 も 大 きなメリットと 見 られてきた 安 価 な 労 働 コストには 変 化 が 見 られ てきている とりわけ 昨 年 来 華 南 地 域 を 含 めあちこちの 地 域 で 賃 上 げを 求 め た 労 働 争 議 が 多 発 する 一 方 従 来 のように 内 陸 部 からの 安 価 な 出 稼 ぎ 労 働 者 を 簡 単 に 雇 用 できない 状 況 になってきており 安 価 な 労 働 力 だけを 求 めて 中 国 に 進 出 するという 時 代 ではなくなってきていることは 明 らかだ ( 上 昇 著 しい 最 低 賃 金 製 造 業 賃 金 支 払 い 急 増 ) 現 在 の 中 国 の 最 低 賃 金 制 度 は 1993 年 労 働 部 の 企 業 最 低 工 資 規 定 および それを 改 正 した 2004 年 労 働 社 会 保 障 部 の 最 低 工 資 規 定 が 基 礎 になってお り 具 体 的 な 水 準 は 各 省 自 治 区 直 轄 市 が 低 所 得 層 の 消 費 額 や 最 低 必 要 栄 養 摂 取 量 から 計 算 される 食 品 支 出 額 などを 基 にした 比 重 法 エンゲル 係 数 法 等 の 方 式 により 決 定 している 労 働 社 会 保 障 部 によると 2010 年 最 低 賃 金 の 平 均 上 昇 率 は 22.8% 月 最 低 賃 金 の 最 高 は 上 海 の 1,120 元 ( 約 1 万 5 千 円 ) 時 間 当 たりでは 北 京 の 11 元 である 2011 年 に 入 ってからも 北 京 960 元 から 1,160 元 上 海 1,120 元 から 1,280 元 天 津 920 元 から 1,160 元 広 州 1,100 元 から 1,300 元 深 圳 1,100 元 から 1,320 元 と 15-25% 程 度 の 上 昇 が 続 いている 内 陸 部 は 水 準 こそなお 沿 海 部 より 低 いが 沿 海 部 以 上 の 大 幅 な 調 整 になってい る たとえば 重 慶 は 680 元 から 870 元 と 約 28%の 上 昇 である 最 低 賃 金 を 超 える 賃 金 をすでに 支 払 っている 企 業 が 多 く これによって 直 ちになんらかの 影 響 が 生 じることにはならないが 実 際 の 賃 金 支 払 いも 国 家 統 計 局 発 表 の 製 造 業 平 均 賃 金 実 績 ( 年 ベース)を 見 ると 2003 年 12,671 元 から 2009 年 26,810 元 と 6 年 間 で 80% 以 上 ( 年 平 均 15%)の 伸 びを 示 している 1

2 城 鎮 単 位 製 造 業 平 均 賃 金 金 額 ( 万 元 ) 伸 び 率 (%) , , , , , ( 資 料 ) 中 国 国 家 統 計 局 ( 上 昇 にはマクロ 要 因 人 口 要 因 および 政 策 要 因 の 3 つがある) 上 昇 の 要 因 としては マクロ 要 因 人 口 要 因 および 政 策 要 因 の3つを 指 摘 す ることができる マクロ 要 因 としては これまで 工 業 化 の 初 期 段 階 で 余 剰 労 働 力 を 抱 えた 農 業 部 門 から 工 業 部 門 へ 安 価 な 労 働 力 が 移 転 され 低 賃 金 労 働 力 が 供 給 されてきたが 急 速 な 経 済 成 長 工 業 化 の 進 展 に 伴 い 農 業 部 門 の 余 剰 労 働 力 が 底 をつき 労 働 需 給 が 逼 迫 賃 金 が 上 がり 始 めてきたことである いわゆるルイス 転 換 点 を 迎 えている( 少 なくとも 迎 えつつある)という 認 識 が 一 般 的 になってきている 第 二 に このルイス 転 換 点 をもたらしているもうひ とつの 要 因 が 人 口 面 での 変 化 だ 2011 年 4 月 末 に 発 表 された 第 6 次 人 口 普 査 ( 日 本 の 国 勢 調 査 にあたる)によると 総 人 口 は 13.4 億 人 (2000 年 前 回 調 査 比 年 平 均 0.57% 増 ) 年 の 年 平 均 伸 び 率 は 1.07%であり 人 口 増 加 率 の 鈍 化 が 顕 著 となった また 60 歳 以 上 人 口 比 率 は 13.3% 65 歳 以 上 の 比 率 は 8.9%で 各 々2000 年 比 2.9%ポイント 1.9%ポイント 上 昇 し 高 齢 化 が 進 んで いることも 明 らかとなった 今 後 についても 現 行 の 人 口 政 策 が 変 わらないと すると 高 齢 化 と 少 子 化 が 深 刻 な 問 題 になり 2030 年 頃 から 生 産 労 働 力 は 10 年 毎 に 1 億 人 ずつ 減 少 65 歳 以 上 の 人 口 比 率 は 2050 年 には 約 28%にまで 上 昇 すると 予 想 されている 第 三 の 政 策 要 因 は 12 次 5 ヵ 年 計 画 で 成 長 モデルを 輸 出 投 資 主 導 から 内 需 特 に 消 費 主 導 に 転 換 しようとしているが 消 費 拡 大 の ネックになっているのは マクロ 的 に 見 て 労 働 者 報 酬 の GDP に 占 める 比 率 が 傾 向 的 に 低 下 してきていることにあり 政 府 としてもこれを 引 き 上 げていく 必 要 を 感 じていることである 上 記 最 低 賃 金 のたび 重 なる 引 き 上 げもその 一 環 と 言 える また 2008 年 から 施 行 されている 労 働 合 同 ( 契 約 ) 法 の 影 響 も 大 きい 同 法 は 試 用 期 間 の 制 限 や 期 限 付 雇 用 を 一 定 の 条 件 下 では 無 期 限 雇 用 へ 移 行 させること 等 を 企 業 に 義 務 付 けており 間 接 的 に 労 働 コストを 上 げる 要 因 になっている 2

3 労 働 者 報 酬 企 業 利 潤 の 対 GDP 比 (%) 年 労 働 者 報 酬 企 業 利 潤 ( 資 料 ) 迈 向 全 面 小 康 新 的 10 年 国 务 院 发 展 研 究 中 心 2010 ( 上 昇 圧 力 は 今 後 加 速 ) 上 記 3つの 要 因 が 今 後 引 き 続 き 賃 金 コスト 上 昇 圧 力 になっていくことは ほ ぼ 間 違 いない 12 次 5 ヵ 年 計 画 では 計 画 期 間 中 ( 年 )の 実 質 GDP 成 長 率 を7% 程 度 とし 経 済 発 展 と 同 程 度 の 収 入 の 伸 びを 確 保 し 発 展 の 果 実 が 一 般 に 行 き 渡 るようにすることを 唱 っている ある 試 算 によれば 仮 に 賃 金 が 名 目 GDP と 同 じ 比 率 で 上 昇 し 現 在 の 労 働 報 酬 の 対 GDP 比 40%が 維 持 され たとしても 2010 年 代 末 には 企 業 の 労 働 コストは 現 在 の 約 3 倍 以 上 になるが (China Economic Review CER 5 月 ) 実 際 にはそれ 以 上 になる 可 能 性 が 高 い 計 画 では 実 質 GDP7% 程 度 の 成 長 目 標 を 掲 げているが 中 国 当 局 は 雇 用 等 への 影 響 を 考 え これまでのように8% 以 上 の 成 長 は 確 保 しようとする 可 能 性 が 高 く またインフレ 率 としては 3-4% 程 度 を 許 容 範 囲 としている 節 がある そう すると 少 なくとも 12% 程 度 の 賃 金 上 昇 となり 仮 に 人 民 元 相 場 が カレンシ ー バスケット 移 行 後 の 年 平 均 5-6%の 上 昇 をなお 続 けるとすると 外 資 企 業 か らすれば ドルベースでは 実 質 17-18% 程 度 の 労 働 コスト 上 昇 ということにな る その 場 合 単 純 計 算 すれば 2010 年 代 後 半 には たとえばメキシコを 上 回 り 10 年 余 りで 台 湾 と 同 程 度 になる(CER) 7 月 10 日 付 新 華 通 信 報 道 によれば 全 国 ベースの 12 次 5 ヵ 年 計 画 に 対 応 した 労 働 社 会 保 障 部 は 人 的 資 源 社 会 保 障 事 業 の 5 ヵ 年 計 画 要 綱 を 発 表 し その 中 で 最 低 賃 金 水 準 の 年 平 均 伸 び 率 見 込 みを 初 めて 導 入 し 計 画 期 間 中 の 伸 び を 年 平 均 13%としている また 同 部 関 係 筋 の 話 として 13%は 控 えめの 数 値 で 15%を 超 える 可 能 性 もあるとし これは 5 年 で 最 低 賃 金 水 準 が 倍 増 することを 意 味 するとしている 3

4 ( 中 国 進 出 外 資 企 業 の 戦 略 ) 賃 金 水 準 の 高 い 沿 海 部 に 進 出 している 外 国 企 業 の 対 応 策 として どのような 選 択 肢 があり 得 るのか 第 一 の 選 択 肢 は 本 国 に 引 き 揚 げることだが これはた とえば 米 国 にしても 日 本 にしても 国 内 の 賃 金 水 準 はなお 中 国 よりはるかに 高 く 多 くの 企 業 にとって 現 実 的 な 選 択 肢 になり 得 ない 上 記 CER 推 計 では 仮 に 現 在 の 人 民 元 相 場 の 上 昇 等 がしばらく 続 いても 2020 年 代 半 ばでなお 中 国 の 賃 金 水 準 は 米 国 の 3 分 の1 程 度 である 第 二 は ベトナム カンボジア バン グラデシュ 等 もっと 賃 金 の 低 い 他 のアジア 諸 国 に 生 産 拠 点 を 移 すことである ( 製 造 業 一 般 工 職 の 月 平 均 賃 金 は 上 海 や 広 州 に 比 し ベトナムやカンボジア は 3 分 の1 バングラデシュは 6 分 の1 程 度 ) こうした 動 きは 米 系 や 日 系 企 業 の 一 部 にも すでに 見 られてきている( 注 1) しかし ベトナム 等 インフ レ 傾 向 が 著 しい 国 が 多 くなっている 他 そもそも 賃 金 水 準 は 進 出 にあたって の 重 要 ではあるがひとつの 変 数 にすぎない 労 働 生 産 性 周 辺 のインフラ 整 備 産 業 チェーンの 状 況 さらには 地 政 学 的 リスクなど 総 合 的 に 考 えて どの 程 度 他 の 地 域 に 移 転 分 散 させていくことが 適 当 なのかどうか 慎 重 に 考 える 必 要 がある 第 三 の 選 択 肢 は 沿 海 部 から なお 相 対 的 に 賃 金 の 低 い 中 国 内 陸 部 に 移 転 することである こうした 動 きもすでに 見 られてきており 内 陸 部 に 移 転 した 結 果 大 幅 なコスト 削 減 が 図 られた 事 例 も 伝 えられている( 成 都 の Intel 河 南 省 の Foxconn など ただし 両 者 ともベトナムにも 進 出 し 上 記 第 二 の 選 択 肢 を 併 用 ) しかし 内 陸 部 の 賃 金 は 水 準 的 にはなお 低 いものの 上 昇 率 は 沿 海 部 以 上 に 高 く いずれ 沿 海 部 との 格 差 が 縮 小 してくることが 予 想 され そうす ると 外 資 企 業 にとって 抜 本 的 な 対 応 策 にはなりにくい もうひとつの 選 択 肢 は 引 き 続 き 沿 海 部 に 留 まると 同 時 に 現 地 でのコスト 削 減 に 取 り 組 むことで ある たとえば 生 産 設 備 の 更 新 による 機 械 への 代 替 生 産 プロセスの 効 率 化 在 庫 管 理 見 直 しによる 手 持 ち 在 庫 の 圧 縮 などによって 労 働 コストの 上 昇 分 を できるだけ 吸 収 することで こうした 動 きも 日 系 企 業 も 含 め 進 出 外 資 企 業 の 多 くに 見 られている アジアの 都 市 賃 金 コスト 比 較 (2011 年 1-2 月 ドル 月 額 ) 広 州 ( 中 ホーチミ プノンペ ダッカ(バ ジャカル ムンバイ 国 ) ン(ベトナ ン(カンボ ングラデ タ(インド (インド) ム) ジア) シュ) ネシア) 製 造 業 一 般 工 職 非 製 造 業 一 般 職 ( 資 料 )ジェトロ 調 査 より 抜 粋 4

5 元 来 企 業 がどこに 進 出 するかを 規 定 する 要 因 としては おおむね 1 賃 金 に 代 表 される 労 働 コスト 2 労 働 力 の 質 生 産 性 3インフラ 整 備 の 状 況 4 市 場 の 潜 在 成 長 力 5 法 規 制 等 制 度 の 自 由 度 安 定 性 6 地 政 学 的 リスクの 程 度 7ホスト 国 の 外 資 誘 致 に 対 する 考 え 方 が 挙 げられる 現 状 中 国 進 出 外 資 企 業 の 多 くは 1の 利 点 が 少 なくなってくるとしても 本 国 に 比 べればなお 大 き く その 他 の 要 因 特 に4の 魅 力 から しばらくは コスト 削 減 努 力 を 続 けな がら 内 陸 部 も 含 め 中 国 に 留 まる 戦 略 と 見 られる 中 長 期 的 な 対 応 は 各 企 業 が 自 らのポジションにも 照 らして これら 要 因 をど う 評 価 していくかということになり 解 は 一 様 ではないだろう その 際 5 6の 政 治 的 要 因 ( 日 系 企 業 では 昨 年 の 尖 閣 諸 島 沖 事 件 でにわかに 注 目 された) や 制 度 の 安 定 性 といった 要 因 ( 制 度 が 突 然 変 わる 規 則 の 解 釈 が 一 定 でないと いった 点 は 従 来 から 日 系 のみならず 台 湾 系 等 外 資 企 業 が 一 様 に 指 摘 してい る)を 別 にすると まず2については 一 概 にどこが 優 れているとは 言 い 難 く 実 際 進 出 企 業 からも 様 々な 評 価 が 聞 こえてくる 業 種 職 種 具 体 的 にどの ような 労 働 を 求 めているのか さらには 国 民 性 や 教 育 職 業 訓 練 体 制 などまで 視 野 に 入 れて 考 える 必 要 がある 7については 従 来 中 国 は 成 長 促 進 技 術 導 入 といった 観 点 から ほぼ 無 条 件 で 外 資 導 入 に 積 極 的 であったが 2010 年 4 月 に 国 内 産 業 政 策 に 合 わせて 最 先 端 のハイテク 産 業 や 環 境 関 連 産 業 等 を 選 択 的 に 誘 致 し また 地 理 的 には 内 陸 部 への 進 出 を 税 制 面 で 優 遇 する 方 針 を 出 して いる さらに 12 次 5 ヵ 年 計 画 では 金 融 物 流 教 育 医 療 スポーツなどの サービス 部 門 の 開 放 を 進 めるとしており 基 本 的 に 外 資 導 入 を 積 極 的 に 行 って いくことに 変 わりはないものの 従 来 以 上 に 選 択 的 になってくることが 予 想 さ れ それによって 業 種 また 進 出 地 域 がどこかによって コスト 面 にも 影 響 が 出 てくることに 留 意 する 必 要 がある また 中 国 当 局 は 従 来 に 比 し 外 資 企 業 が 輸 出 基 地 として 中 国 に 進 出 してくることより 中 国 の 国 内 消 費 市 場 をにら んで 進 出 してくることにより 大 きな 関 心 を 有 しているのではないかと 思 われる ことにも 留 意 する 必 要 がある( 注 2) さらに 企 業 業 種 によって 労 働 集 約 の 程 度 人 件 費 比 率 がどの 程 度 なのか それはどの 程 度 改 善 が 見 込 めるのか 製 造 業 の 場 合 原 材 料 の 現 地 調 達 への 振 替 がどの 程 度 可 能 か 進 出 先 でのサプライチェーンがどの 程 度 確 立 しているの か あるいは 変 更 可 能 なのか これにも 関 連 するが そもそも 当 該 企 業 がサプ ライチェーンのどういったところに 位 置 しているのか 製 品 の 中 国 市 場 への 販 売 を 考 えている 場 合 中 国 経 済 の 発 展 段 階 消 費 構 造 の 変 化 との 関 係 で どの 程 度 自 社 製 品 の 市 場 拡 大 が 見 込 めるのか( 中 所 得 層 が 主 要 ターゲットという 場 5

6 合 が 多 いようであるが 富 裕 層 や 場 合 によっては 貧 困 層 も 視 野 に 入 れるのか) などを 検 討 していく 必 要 があろう ( 注 1)8 月 19 日 付 人 民 日 報 は 中 国 発 展 改 革 委 員 会 の 分 析 として 労 働 集 約 型 の 中 国 輸 出 企 業 が 近 時 本 社 機 能 と 研 究 開 発 部 門 は 中 国 本 土 に 残 しつつ 安 い 人 件 費 等 を 求 めて 生 産 拠 点 をベトナムやインドネシアなどに 移 転 し 始 めていると 報 じている ( 注 2)8 月 16 日 中 国 商 務 部 の 発 表 によると 本 年 1-7 月 の 中 国 への 外 国 企 業 の 投 資 額 は 692 億 ドル( 前 年 同 期 比 18.57% 増 ) 新 たに 15,600 社 が 設 立 された( 同 7.89% 増 ) た だし 17 日 付 中 国 英 字 新 聞 China Daily によれば 米 国 企 業 は 米 国 経 済 の 低 迷 の 影 響 を 受 け 金 融 余 力 が 低 下 していることから 1-6 月 で 22.32%と 大 きく 減 少 している さらに 同 紙 は 北 京 所 在 Asian Manufacturing Association 事 務 局 長 の 言 として 中 国 は 情 報 環 境 関 連 などで 新 産 業 を 育 成 しようとしており その 観 点 から 外 資 利 用 には 積 極 的 また 外 資 企 業 の 中 国 市 場 へのアクセス 改 善 のための 方 策 が 見 直 されているところで その 結 果 は 年 内 にも 発 表 される 見 込 みであり 中 国 は 引 き 続 き 外 国 企 業 を 引 き 付 ける 最 大 の 市 場 (magnet)であると 報 じている 6

第 図 投 資 消 費 比 率 の 推 移 : 投 資 比 率 は 高 止 まり (%) 消 費 率 投 資 率 ( 備 考 ). 中 国 国 家 統 計 局 より 作 成 ( 年 ). 消 費 率 = 最 終 消 費 名 目 投 資 率 = 総 資 本 形 成 名 目 第 図 : 主 な 中 進

第 図 投 資 消 費 比 率 の 推 移 : 投 資 比 率 は 高 止 まり (%) 消 費 率 投 資 率 ( 備 考 ). 中 国 国 家 統 計 局 より 作 成 ( 年 ). 消 費 率 = 最 終 消 費 名 目 投 資 率 = 総 資 本 形 成 名 目 第 図 : 主 な 中 進 第 2 節 安 定 成 長 を 模 索 する 中 国 経 済 中 国 経 済 が 大 規 模 な 景 気 刺 激 策 に 頼 ることなく 自 律 的 かつ 安 定 的 な 成 長 を 実 現 するた めには 過 剰 投 資 過 剰 生 産 過 剰 信 用 の 調 整 と 投 資 から 消 費 への 移 行 を 進 めるとと もに 人 口 減 少 高 齢 化 の 進 展 に 伴 う 問 題 に 対 処

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