待 機 児 童 解 消 に 向 けた 施 策 の 確 実 な 実 行 1

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1 産 業 競 争 力 会 議 実 行 実 現 点 検 会 合 ( 女 性 の 活 躍 推 進 ) 資 料 2-2 平 成 27 年 5 月 26 日 厚 生 労 働 省 提 出 資 料

2 待 機 児 童 解 消 に 向 けた 施 策 の 確 実 な 実 行 1

3 待 機 児 童 解 消 加 速 化 プラン 2 平 成 年 度 の2か 年 の 保 育 拡 大 量 は 約 19.1 万 人 となり 緊 急 集 中 取 組 期 間 の 整 備 目 標 ( 約 20 万 人 ) はほぼ 達 成 する 見 込 み 保 育 の 受 け 皿 の 増 加 分 のみを 積 み 上 げた 場 合 の 保 育 拡 大 量 は 約 20.1 万 人 平 成 27 年 度 からの3か 年 ( 取 組 加 速 期 間 )で 約 21 万 人 分 の 保 育 の 受 け 皿 を 確 保 することで 潜 在 的 な 保 育 ニーズを 含 め 約 40 万 人 分 の 保 育 の 受 け 皿 を 新 たに 確 保 し 平 成 29 年 度 末 までに 待 機 児 童 の 解 消 を 目 指 す 引 き 続 き 各 自 治 体 における 待 機 児 童 対 策 の 進 展 等 に 応 じてフォローアップを 継 続 していく 2013(H25) 年 度 支 援 パッケージ 40 万 人 緊 急 集 中 取 組 期 間 緊 急 プロジェクト 保 育 緊 急 確 保 事 業 の 活 用 など ~5 本 の 柱 ~ 消 費 税 財 源 の 充 当 2015(H27) 年 度 新 制 度 スタート 21 万 人 取 組 加 速 期 間 新 制 度 等 による 取 組 2017(H29) 年 度 待 機 児 童 解 消 を 目 指 す 2 年 間 前 倒 し 市 町 村 子 ども 子 育 て 支 援 事 業 計 画 の 期 間 (2015~2019 年 度 ) 2019(H31) 年 度 取 組 自 治 体 賃 貸 方 式 や 国 有 地 も 活 用 した 保 育 所 整 備 ( ハコ ) 保 育 を 支 える 保 育 士 の 確 保 ( ヒト ) 小 規 模 保 育 事 業 などの 運 営 費 支 援 等 認 可 を 目 指 す 認 可 外 保 育 施 設 への 支 援 事 業 所 内 保 育 施 設 への 支 援

4 待 機 児 童 解 消 加 速 化 プラン 集 計 結 果 ( 平 成 26 年 9 月 12 日 公 表 ) ~ 約 19.1 万 人 の 保 育 の 受 け 皿 拡 大 を 予 定 ~ 平 成 26 年 5 月 30 日 までに 加 速 化 プランの 実 施 方 針 に 基 づく 待 機 児 童 解 消 加 速 化 計 画 の 提 出 があった 454 市 区 町 村 の 取 組 みについて 採 択 を 行 うとともに 加 速 化 プランに 不 参 加 の 自 治 体 から 提 出 のあった 保 育 拡 大 計 画 の 内 容 も 含 め その 実 施 状 況 について 集 計 平 成 年 度 の2か 年 の 保 育 拡 大 量 は 約 19.1 万 人 となり 緊 急 集 中 取 組 期 間 の 整 備 目 標 ( 約 20 万 人 )はほぼ 達 成 する 見 込 み 加 速 化 プランへの 参 加 は 随 時 受 け 付 けており 今 後 も 各 自 治 体 における 待 機 児 童 対 策 の 進 展 等 に 応 じて フォローアップを 継 続 していく 集 計 結 果 ( 平 成 26 年 5 月 30 日 時 点 ) 加 速 化 プラン 参 加 自 治 体 数 454 市 区 町 村 [351 市 区 町 村 ] 指 定 都 市 20 市 ( 全 ての 指 定 都 市 ) [20 市 ] 特 別 区 23 区 ( 全 ての 特 別 区 ) [23 区 ] 市 町 村 411 市 町 村 [308 市 町 村 ] [ ] 内 の 市 区 町 村 数 は 平 成 25 年 8 月 公 表 時 点 の 参 加 自 治 体 数 保 育 拡 大 量 ( 平 成 年 度 ) 約 19.1 万 人 [ 約 20.1 万 人 ] 参 加 自 治 体 約 16.1 万 人 [ 約 16.2 万 人 ] 不 参 加 自 治 体 約 3.0 万 人 [ 約 4.0 万 人 ] 認 可 保 育 所 の 他 小 規 模 保 育 等 の 受 け 皿 も 推 進 [ ] 内 の 人 数 は 保 育 の 受 け 皿 の 増 加 分 のみを 積 み 上 げた 場 合 の 保 育 拡 大 量 平 成 25 年 度 保 育 拡 大 量 平 成 26 年 度 保 育 拡 大 量 平 成 年 度 保 育 拡 大 量 72,430 人 118,803 人 191,233 人 * 平 成 26 年 度 保 育 拡 大 量 は 平 成 26 年 5 月 30 日 時 点 で 把 握 した 各 市 区 町 村 における26 年 度 末 の 実 績 見 込 み 3

5 保 育 士 確 保 プラン 平 成 29 年 度 末 までに 国 全 体 として 新 たに 確 保 が 必 要 となる 保 育 士 数 6.9 万 人 子 ども 子 育 て 支 援 新 制 度 における 市 町 村 計 画 のサービス 量 の 見 込 みを 踏 まえ 地 域 の 実 情 や 子 ども 子 育 て 支 援 新 制 度 施 行 後 における 更 なる 保 育 の 質 の 拡 充 のための 取 組 等 を 基 に 国 全 体 で 新 たに 確 保 が 必 要 となる 保 育 士 の 数 を 推 計 待 機 児 童 解 消 加 速 化 プラン の 確 実 な 実 施 に 向 け 国 において 保 育 士 確 保 のための 様 々な 方 策 を 図 ると ともに 地 方 自 治 体 に 対 し できる 限 りの 支 援 策 を 講 じる 平 成 29 年 度 末 までに 必 要 となる 保 育 士 の 確 保 を 目 指 す 平 成 30 年 度 以 降 も 保 育 士 が 充 足 されるよう 継 続 的 に 保 育 士 確 保 に 取 り 組 む 保 育 士 試 験 の 年 2 回 実 施 の 推 進 人 材 育 成 保 育 士 に 対 する 処 遇 改 善 の 実 施 就 業 継 続 支 援 働 く 職 場 の 環 境 改 善 保 育 士 養 成 施 設 で 実 施 する 学 生 に 対 する 保 育 所 への 就 職 促 進 を 支 援 人 材 育 成 保 育 士 試 験 を 受 験 する 者 に 対 する 受 験 のための 学 習 費 用 を 支 援 人 材 育 成 保 育 士 保 育 所 支 援 センターにおける 離 職 保 育 士 に 対 する 再 就 職 支 援 の 強 化 再 就 職 支 援 福 祉 系 国 家 資 格 を 有 する 者 に 対 する 保 育 士 試 験 科 目 等 の 一 部 免 除 の 検 討 人 材 育 成 保 育 士 確 保 施 策 の 基 本 となる 4 本 の 柱 の 確 実 な 実 施 4 本 の 柱 Ⅰ 人 材 育 成 保 育 士 資 格 を 取 得 しやすくするための 取 組 の 実 施 保 育 士 の 魅 力 を 伝 え 保 育 士 を 目 指 す 機 運 を 醸 成 国 家 資 格 としての 保 育 士 の 専 門 性 の 向 上 Ⅱ 就 業 継 続 支 援 離 職 防 止 のための 研 修 支 援 就 業 継 続 を 図 るための 各 種 助 成 金 の 活 用 促 進 Ⅲ 再 就 職 支 援 保 育 士 保 育 所 支 援 センターの 積 極 的 な 活 用 保 育 士 マッチング 強 化 プロジェクト Ⅳ 働 く 職 場 の 環 境 改 善 処 遇 改 善 雇 用 管 理 改 善 を 図 るための 取 組 の 実 施 保 育 所 等 と 保 育 士 保 育 所 支 援 センターとの 連 携 強 化 新 たに 保 育 士 確 保 対 策 検 討 会 を 設 置 し 継 続 的 な 保 育 士 確 保 施 策 の 検 討 等 を 行 うとともに 一 部 の 自 治 体 等 に おいて 効 果 の 検 証 を 実 施 4

6 保 育 士 確 保 プランによる 保 育 士 確 保 のための 取 組 平 成 25 年 度 平 成 29 年 度 新 たに 確 保 が 必 要 となる 保 育 士 数 6.9 万 人 自 然 体 の 増 2 万 人 46.3 万 人 37.8 万 人 保 育 所 勤 務 保 育 士 数 37.8 万 人 6.9 万 人 を 確 保 加 速 化 プランに 基 づく 保 育 士 確 保 施 策 (H25~) 4.9 万 人 保 育 士 確 保 プランの 新 たな 取 組 2.0 万 人 幼 稚 園 教 諭 の 特 例 制 度 の 活 用 や 保 育 士 資 格 取 得 支 援 修 学 資 金 貸 付 等 により 新 たな 保 育 人 材 を 輩 出 2.5 万 人 保 育 士 試 験 の 年 2 回 実 施 の 推 進 0.8 万 人 処 遇 改 善 をはじめ 保 育 事 業 者 への 研 修 保 育 所 の 雇 用 管 理 改 善 など 離 職 防 止 施 策 を 推 進 保 育 士 保 育 所 支 援 センターによる 就 職 支 援 や ハローワークにおけるマッチング 強 化 プロジェクト の 実 施 など 潜 在 保 育 士 の 掘 り 起 こしを 強 化 1.5 万 人 0.9 万 人 + 保 育 士 に 対 する 処 遇 改 善 の 実 施 保 育 士 養 成 施 設 で 実 施 する 学 生 に 対 する 保 育 所 への 就 職 促 進 の 支 援 保 育 士 試 験 を 受 験 する 者 に 対 する 受 験 の ための 学 習 費 用 を 支 援 保 育 士 保 育 所 支 援 センターにおける 離 職 保 育 士 に 対 する 再 就 職 支 援 の 強 化 1.2 万 人 5

7 長 時 間 労 働 の 是 正 や 柔 軟 な 勤 務 形 態 の 導 入 等 に 向 けた 企 業 等 の 取 組 促 進 6

8 1 基 本 方 針 等 女 性 の 職 業 生 活 における 活 躍 の 推 進 に 関 する 法 律 案 の 概 要 ( 民 間 事 業 主 関 係 部 分 ) 国 は 女 性 の 職 業 生 活 における 活 躍 の 推 進 に 関 する 基 本 方 針 を 策 定 ( 閣 議 決 定 ) 地 方 公 共 団 体 ( 都 道 府 県 市 町 村 )は 上 記 基 本 方 針 等 を 勘 案 して 当 該 区 域 内 における 推 進 計 画 を 策 定 ( 努 力 義 務 ) 2 事 業 主 行 動 計 画 等 1~3について 大 企 業 (301 人 以 上 ): 義 務 / 中 小 企 業 (300 人 以 下 ): 努 力 義 務 1 自 社 の 女 性 の 活 躍 に 関 する 状 況 把 握 課 題 分 析 状 況 把 握 の 必 須 項 目 ( 省 令 で 規 定 ) 1 女 性 採 用 比 率 2 勤 続 年 数 男 女 差 3 労 働 時 間 の 状 況 4 女 性 管 理 職 比 率 任 意 項 目 についてさらに 検 討 ( 例 : 非 正 規 雇 用 から 正 規 雇 用 への 転 換 状 況 等 ) 2 状 況 把 握 課 題 分 析 を 踏 まえた 行 動 計 画 の 策 定 届 出 公 表 ( 指 針 に 即 した 行 動 計 画 を 策 定 公 表 ( 労 働 者 への 周 知 含 む)) 行 動 計 画 の 必 須 記 載 事 項 目 標 ( 定 量 的 目 標 ) 取 組 内 容 実 施 時 期 計 画 期 間 3 女 性 の 活 躍 に 関 する 情 報 公 表 情 報 公 表 の 項 目 ( 省 令 で 規 定 ) 女 性 の 職 業 選 択 に 資 するよう 省 令 で 定 める 情 報 ( 限 定 列 挙 )から 事 業 主 が 適 切 と 考 えるものを 公 表 4 認 定 制 度 認 定 基 準 ( 省 令 )は 業 種 毎 企 業 規 模 毎 の 特 性 等 に 配 慮 し 今 後 検 討 5 履 行 確 保 措 置 厚 生 労 働 大 臣 ( 都 道 府 県 労 働 局 長 )による 報 告 徴 収 助 言 指 導 勧 告 - 行 動 計 画 策 定 指 針 ( 告 示 )- 国 は 事 業 主 行 動 計 画 の 策 定 に 関 する 指 針 を 策 定 女 性 の 活 躍 のために 解 決 すべき 課 題 に 対 応 する 以 下 の 項 目 に 関 する 効 果 的 取 組 等 を 規 定 各 企 業 は これらを 参 考 に 自 社 の 課 題 解 決 に 必 要 な 取 組 を 選 択 し 行 動 計 画 を 策 定 女 性 の 積 極 採 用 に 関 する 取 組 配 置 育 成 教 育 訓 練 に 関 する 取 組 継 続 就 業 に 関 する 取 組 長 時 間 労 働 是 正 など 働 き 方 の 改 革 に 向 けた 取 組 女 性 の 積 極 登 用 評 価 に 関 する 取 組 雇 用 形 態 や 職 種 の 転 換 に 関 する 取 組 (パート 等 から 正 規 雇 用 へ 一 般 職 から 総 合 職 へ 等 ) 女 性 の 再 雇 用 や 中 途 採 用 に 関 する 取 組 性 別 役 割 分 担 意 識 の 見 直 し 等 職 場 風 土 改 革 に 関 する 取 組 3 その 他 ( 施 行 期 日 等 ) 地 域 において 女 性 活 躍 推 進 に 係 る 取 組 に 関 する 協 議 を 行 う 協 議 会 を 組 織 することができることとする( 任 意 ) 原 則 公 布 日 施 行 ( 事 業 主 行 動 計 画 の 策 定 については 平 成 28 年 4 月 1 日 施 行 ) 10 年 間 の 時 限 立 法 7

9 < 改 正 前 > 法 律 の 有 効 期 限 平 成 17 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 までの10 年 間 の 時 限 立 法 行 動 計 画 策 定 指 針 行 動 計 画 策 定 指 針 の 内 容 に 即 して 行 動 計 画 を 策 定 基 本 的 な 視 点 1 仕 事 と 生 活 の 調 和 の 視 点 2 仕 事 と 子 育 ての 両 立 の 視 点 3 企 業 全 体 での 取 組 等 の 視 点 一 般 事 業 主 行 動 計 画 の 内 容 に 関 する 事 項 仕 事 と 家 庭 の 両 立 支 援 のための 雇 用 環 境 の 整 備 働 き 方 の 見 直 しに 資 する 労 働 条 件 の 整 備 等 一 般 事 業 主 行 動 計 画 一 般 事 業 主 行 動 計 画 の 策 定 届 出 義 務 認 定 制 度 ( 認 定 基 準 ) 厚 生 労 働 大 臣 による 認 定 表 示 付 与 1 適 切 な 行 動 計 画 を 策 定 したこと 2 計 画 期 間 が2 年 以 上 5 年 以 下 であること 3 行 動 計 画 に 定 めた 目 標 を 達 成 したこと 4 適 切 に 公 表 及 び 労 働 者 への 周 知 をしたこと 5 男 性 の 育 児 休 業 取 得 者 が1 人 以 上 いること 6 女 性 の 育 児 休 業 取 得 率 が70% 以 上 であること 次 世 代 育 成 支 援 対 策 推 進 法 の 改 正 について 4 企 業 の 実 情 を 踏 まえた 取 組 の 視 点 5 社 会 全 体 による 支 援 の 視 点 等 子 育 てをサポート している 企 業 のマーク (くるみん) 7 3 歳 から 小 学 校 入 学 するまでの 子 をもつ 労 働 者 を 対 象 とする 育 児 休 業 等 の 措 置 を 講 じていること 8 所 定 外 労 働 の 削 減 年 次 有 給 休 暇 の 取 得 促 進 等 の 措 置 を 講 じていること 9 法 及 び 法 に 基 づく 命 令 その 他 関 係 法 令 に 違 反 する 重 大 な 事 実 がないこと < 改 正 後 > 法 律 の 延 長 平 成 27 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで10 年 間 延 長 法 律 指 針 の 内 容 を 追 加 指 針 行 動 計 画 策 定 指 針 の 内 容 に 新 たに1~2の 内 容 を 盛 り 込 む 1 非 正 規 雇 用 の 労 働 者 が 取 組 の 対 象 であることを 明 記 する 2 働 き 方 の 見 直 しに 資 する 取 組 を 進 めることが 重 要 である 旨 を 盛 り 込 む < 働 き 方 の 見 直 しに 資 する 取 組 > 男 性 の 育 児 休 業 取 得 促 進 の 取 組 所 定 外 労 働 の 削 減 の 取 組 年 次 有 給 休 暇 の 取 得 促 進 の 取 組 等 計 画 の 策 定 届 出 に 代 えた 実 績 公 表 の 枠 組 みの 追 加 法 律 現 行 の 一 般 事 業 主 行 動 計 画 の 策 定 届 出 義 務 の 枠 組 みを 維 持 しつつ 高 い 水 準 の 取 組 を 行 っている 企 業 ( 新 たに 設 ける 認 定 ( 特 例 認 定 )を 受 ける 企 業 )について 一 般 事 業 主 計 画 の 策 定 届 出 に 代 えて 両 立 支 援 の 取 組 の 実 績 を 公 表 する 枠 組 みを 追 加 認 定 制 度 の 充 実 省 令 ( 基 準 ) 認 定 基 準 について 以 下 の 見 直 しを 実 施 1 男 性 の 育 児 休 業 取 得 に 係 る 基 準 について 中 小 企 業 の 特 例 を 拡 充 2 女 性 の 育 児 休 業 取 得 に 係 る 基 準 の 見 直 し 3 働 き 方 の 見 直 しに 資 する 多 様 な 労 働 条 件 の 整 備 のための 措 置 に 係 る 基 準 の 見 直 し 新 たな 認 定 ( 特 例 認 定 ) 制 度 の 創 設 法 律 ( 制 度 ) 省 令 ( 基 準 ) 新 たな 認 定 ( 特 例 認 定 ) 制 度 を 創 設 し 新 たに 設 ける 認 定 基 準 について 以 下 の1~4について 現 行 の 認 定 基 準 ( 見 直 しを 行 ったもの)よりも 高 い 基 準 を 設 けるとともに 現 行 の 認 定 基 準 にないものを 追 加 1 男 性 の 育 児 休 業 取 得 に 係 る 基 準 について 高 い 基 準 を 設 ける 2 働 き 方 の 見 直 しに 資 する 多 様 な 労 働 条 件 の 整 備 のための 措 置 について 一 定 の 条 件 の 下 で 数 値 目 標 を 定 めて 実 施 し 達 成 することとする 3 女 性 の 継 続 就 業 に 係 る 基 準 を 新 設 する 追 加 8 4 育 児 をしつつ 活 躍 する 女 性 を 増 やすための 取 組 に 係 る 基 準 を 新 設 する 追 加

10 労 働 基 準 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 概 要 ( 長 時 間 労 働 抑 制 策 年 次 有 給 休 暇 取 得 促 進 策 1) 中 小 企 業 における 月 60 時 間 超 の 時 間 外 労 働 に 対 する 割 増 賃 金 率 の 引 き 上 げ(25% 50%) 中 小 企 業 労 働 者 の 長 時 間 労 働 を 抑 制 するため 月 60 時 間 を 超 える 時 間 外 労 働 の 割 増 賃 金 率 を5 割 以 上 とす る 規 定 を 中 小 企 業 事 業 主 にも 適 用 ( 現 在 は 適 用 除 外 ) 自 動 車 運 輸 業 ( )を 中 心 に 業 所 管 省 や 業 界 団 体 等 との 連 携 の 下 長 時 間 労 働 の 抑 制 に 向 けた 環 境 整 備 を 進 めつつ 施 行 まで 一 定 の 猶 予 期 間 を 設 ける ( 平 成 31 年 4 月 1 日 施 行 その 他 改 正 事 項 は 平 成 28 年 4 月 1 日 施 行 ) 時 間 外 労 働 が 月 60 時 間 超 の 労 働 者 が 存 在 している 事 業 場 割 合 : 中 小 企 業 全 体 4.4% 中 小 企 業 の 自 動 車 運 転 業 務 42.2% ( 一 方 大 企 業 全 体 8.1% 大 企 業 の 自 動 車 運 転 業 務 40.6%) 健 康 確 保 のための 時 間 外 労 働 に 対 する 監 督 指 導 の 強 化 時 間 外 労 働 の 抑 制 のため 労 働 基 準 監 督 署 が 時 間 外 限 度 基 準 に 関 する 助 言 指 導 を 行 うに 当 たっては 労 働 者 の 健 康 が 確 保 されるよう 配 慮 する 旨 を 労 働 基 準 法 に 新 たに 規 定 長 時 間 労 働 の 実 態 に 即 した 的 確 な 助 言 及 び 指 導 を 行 うため 時 間 外 労 働 の 限 度 時 間 (1か 月 45 時 間 1 年 360 時 間 等 )を 超 えた 場 合 の 健 康 確 保 措 置 等 を 届 出 9

11 労 働 基 準 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 概 要 ( 長 時 間 労 働 抑 制 策 年 次 有 給 休 暇 取 得 促 進 策 2) 年 次 有 給 休 暇 の 取 得 促 進 年 次 有 給 休 暇 の 取 得 が 確 実 に 進 むよう 労 働 基 準 法 で 年 5 日 間 の 年 次 有 給 休 暇 の 時 季 指 定 を 使 用 者 に 義 務 付 ける( 年 休 の 計 画 的 付 与 等 で 対 応 している 使 用 者 を 除 く ) 経 済 財 政 諮 問 会 議 の 下 に 置 かれた 休 み 方 改 革 ワーキング グループ の 提 言 や 政 労 使 会 議 の 合 意 事 項 ( 休 み 方 働 き 方 改 革 の 項 目 )の 方 向 性 に 沿 った 政 策 の 展 開 企 業 単 位 での 労 使 の 自 主 的 取 組 の 促 進 労 使 の 自 主 的 な 取 組 を 促 す 法 律 である 労 働 時 間 等 設 定 改 善 法 に 企 業 単 位 で 設 置 される 委 員 会 を 明 確 に 位 置 づけ 同 委 員 会 における 休 暇 関 係 の 決 議 に 特 例 を 設 け 労 使 協 定 を 代 替 する 効 果 を 付 与 する 労 働 時 間 等 設 定 改 善 法 に 基 づく 指 針 においても 働 き 方 休 み 方 の 見 直 しに 向 けた 企 業 単 位 での 労 使 の 話 合 い 取 組 の 促 進 を 新 たな 柱 として 位 置 づける 法 律 に 基 づくガイドラインの 中 に 大 臣 告 示 に 定 める 限 度 時 間 を 超 える 延 長 時 間 ( 特 別 延 長 時 間 )の 縮 減 に 向 けて 取 り 組 むことが 望 ましいことや 終 業 時 刻 及 び 始 業 時 刻 の 項 目 を 設 け 具 体 策 として 勤 務 間 インターバルのほか 朝 型 の 働 き 方 を 追 加 することを 別 途 検 討 大 臣 を 本 部 長 として 厚 生 労 働 省 に 設 置 した 長 時 間 労 働 削 減 推 進 本 部 において 進 めている 取 組 を 一 層 加 速 10

12 過 重 労 働 対 策 の 一 層 の 強 化 ( 長 時 間 労 働 削 減 推 進 本 部 設 置 ( 平 成 26 年 9 月 ) 以 降 の 主 な 取 組 ) 過 重 労 働 解 消 キャンペーンの 重 点 監 督 ( 平 成 26 年 11 月 )の 実 施 状 況 法 令 違 反 の 場 合 は 是 正 指 導 実 施 事 業 場 労 働 基 準 関 係 法 令 違 反 が 認 められた 事 業 場 ( 主 な 違 反 状 況 ) 違 法 な 時 間 外 労 働 ( ) 賃 金 不 払 残 業 4,561 事 業 場 3,811 事 業 場 (83.6%) 2,304 事 業 場 (50.5%) 955 事 業 場 (20.9%) 時 間 外 休 日 労 働 協 定 (36 協 定 )なく 時 間 外 労 働 を 行 っているもの 36 協 定 で 定 める 限 度 時 間 を 超 えて 時 間 外 労 働 を 行 っているものなど 1. 月 100 時 間 超 の 残 業 が 行 われている 事 業 場 等 に 対 する 監 督 指 導 の 徹 底 ( 平 成 27 年 1 月 から 実 施 ) 監 督 の 結 果 違 反 問 題 等 が 認 められた 事 業 場 に 対 しては 是 正 勧 告 書 等 を 交 付 し 指 導 法 違 反 を 是 正 しない 事 業 場 は 送 検 も 視 野 に 入 れて 対 応 ( 送 検 した 場 合 には 企 業 名 等 を 公 表 ) 2. 監 督 指 導 捜 査 体 制 の 強 化 過 重 労 働 事 案 であって 複 数 の 支 店 において 労 働 者 に 健 康 被 害 のおそれがあるものや 犯 罪 事 実 の 立 証 に 高 度 な 捜 査 技 術 が 必 要 となるもの 等 に 対 する 特 別 チーム 過 重 労 働 撲 滅 特 別 対 策 班 ( 通 称 かとく )の 新 設 ( 平 成 27 年 4 月 から 実 施 ) 東 京 労 働 局 大 阪 労 働 局 に 新 設 3. 情 報 の 提 供 収 集 体 制 の 強 化 インターネットによる 情 報 監 視 ( 平 成 27 年 1 月 から 試 行 実 施 ) 本 省 がインターネット 上 の 求 人 情 報 等 を 監 視 し 収 集 し その 情 報 を 労 働 基 準 監 督 署 による 監 督 指 導 等 に 活 用 ( 平 成 27 年 1 月 からの 取 組 状 況 を 反 映 し 平 成 27 年 度 に 本 格 実 施 ) 地 方 公 共 団 体 の 労 働 関 係 部 署 や 大 学 等 の 就 職 相 談 窓 口 と 連 携 した 情 報 収 集 ( 平 成 27 年 度 に 実 施 ) 4.メンタルヘルス 対 策 の 強 化 過 重 労 働 による 健 康 障 害 等 に 関 する 労 働 者 等 の 相 談 に 対 応 する 電 話 相 談 窓 口 を 新 設 ( 平 成 27 年 度 から 実 施 ) 11

13 概 要 違 法 な 長 時 間 労 働 を 繰 り 返 している 企 業 に 対 する 指 導 公 表 について 長 時 間 労 働 に 係 る 労 働 基 準 法 違 反 の 防 止 を 徹 底 し 企 業 における 自 主 的 な 改 善 を 促 すため 社 会 的 に 影 響 力 の 大 きい 企 業 が 違 法 な 長 時 間 労 働 を 複 数 の 事 業 場 で 繰 り 返 している 場 合 都 道 府 県 労 働 局 長 が 経 営 トップに 対 して 全 社 的 な 早 期 是 正 について 指 導 するとともに その 事 実 を 公 表 する 平 成 27 年 5 月 18 日 より 実 施 都 道 府 県 労 働 局 長 による 指 導 公 表 の 対 象 とする 基 準 指 導 公 表 の 対 象 は 次 のⅠ 及 びⅡのいずれにも 当 てはまる 事 案 Ⅰ 社 会 的 に 影 響 力 の 大 きい 企 業 であること 具 体 的 には 複 数 の 都 道 府 県 に 事 業 場 を 有 している 企 業 であって 中 小 企 業 に 該 当 しないもの( ) であること 中 小 企 業 基 本 法 に 規 定 する 中 小 企 業 者 に 該 当 しない 企 業 Ⅱ 違 法 な 長 時 間 労 働 が 相 当 数 の 労 働 者 に 認 められ このような 実 態 が 一 定 期 間 内 に 複 数 の 事 業 場 で 繰 り 返 されている こと 1 違 法 な 長 時 間 労 働 について 具 体 的 には 1 労 働 時 間 休 日 割 増 賃 金 に 係 る 労 働 基 準 法 違 反 が 認 められ かつ ➁1か 月 当 たりの 時 間 外 休 日 労 働 時 間 が100 時 間 を 超 えていること 2 相 当 数 の 労 働 者 について 具 体 的 には 1 箇 所 の 事 業 場 において 10 人 以 上 の 労 働 者 又 は 当 該 事 業 場 の4 分 の1 以 上 の 労 働 者 において 違 法 な 長 時 間 労 働 が 認 められること 3 一 定 期 間 内 に 複 数 の 事 業 場 で 繰 り 返 されている について 具 体 的 には 概 ね1 年 程 度 の 期 間 に3 箇 所 以 上 の 事 業 場 で 違 法 な 長 時 間 労 働 が 認 められること 12

14 働 き 方 改 革 の 一 層 の 推 進 本 省 と 都 道 府 県 労 働 局 が 連 携 して 下 記 の 取 組 を 実 施 1 企 業 の 自 主 的 な 働 き 方 の 見 直 しの 推 進 2 地 域 における 働 き 方 改 革 の 気 運 の 醸 成 都 道 府 県 労 働 局 と 地 方 公 共 団 体 が 連 携 して まち ひと しごと 創 生 の 観 点 からも 取 組 地 域 住 民 生 活 等 緊 急 支 援 のための 交 付 金 ( 地 方 創 生 先 行 型 ) ( 平 成 26 年 度 補 正 予 算 1,700 億 円 平 成 27 年 度 も 継 続 して 使 用 可 能 )を 活 用 し 地 域 の 実 情 に 応 じた 地 域 企 業 の 職 場 環 境 の 改 善 を 推 進 働 き 方 休 み 方 改 善 ポータルサイトを 活 用 した 働 き 方 改 革 の 全 国 展 開 本 省 幹 部 による 業 界 の リーディングカンパニーへの 訪 問 4 月 27 日 現 在 28 社 (*)を 訪 問 * 日 新 火 災 (12/4 山 本 副 大 臣 ) カルビー 伊 藤 忠 商 事 富 士 ゼロックス など 引 き 続 き 働 きかけを 実 施 都 道 府 県 労 働 局 長 による 地 域 の リーディングカンパニーへの 訪 問 全 国 展 開 へ 3 月 31 日 までに 全 国 で 約 200 社 を 訪 問 都 道 府 県 労 働 局 に 労 働 局 長 を 本 部 長 とする 働 き 方 改 革 推 進 本 部 を 設 置 * 全 局 に 本 部 を 設 置 し 自 治 体 労 使 団 体 と 連 携 の 上 働 き 方 改 革 を 推 進 管 内 の 企 業 トップへの 働 きかけを 実 施 先 進 的 な 取 組 事 例 等 について ポータルサイトを 活 用 して 情 報 発 信 (1 月 30 日 開 設 ) 企 業 が 働 き 方 休 み 方 改 善 指 標 を 用 いて 診 断 を 行 い その 結 果 に 基 づき 対 策 を 提 案 社 員 が 働 き 方 休 み 方 改 善 指 標 を 用 いて 診 断 を 行 い 自 らの 働 き 方 休 み 方 を 振 り 返 る 機 会 を 提 供 地 方 公 共 団 体 における 働 き 方 改 革 の 取 組 事 例 ( 知 事 等 のメッセージや 宣 言 など)を 掲 載 地 域 の 実 情 に 応 じた 取 組 を 国 地 方 公 共 団 体 が 一 体 となって 推 進 13

15 夏 の 生 活 スタイル 変 革 の 民 間 企 業 への 周 知 啓 発 関 係 団 体 への 要 請 4 月 20 日 経 団 連 厚 生 労 働 大 臣 経 済 産 業 副 大 臣 4 月 27 日 日 商 中 央 会 厚 生 労 働 副 大 臣 厚 労 大 臣 経 産 大 臣 連 名 の 要 請 書 を 手 交 企 業 への 働 きかけ 導 入 事 例 の 収 集 と 情 報 発 信 企 業 への 働 きかけを 行 う 際 には 朝 型 勤 務 や フレックスタイム 制 を 重 点 項 目 として 働 き かけるよう 都 道 府 県 労 働 局 に 指 示 (3 月 27 日 ) 朝 型 勤 務 や フレックスタイム 制 を 導 入 している 企 業 の 好 事 例 を 収 集 1 月 30 日 に 開 設 した 働 き 方 休 み 方 改 善 ポータルサイト を 活 用 し 好 事 例 を 情 報 発 信 次 官 級 連 絡 会 議 (4 月 24 日 )にて 決 定 した 通 称 ゆう 活 (ゆうやけ 時 間 活 動 推 進 ) とロゴを 用 いた 企 業 へ 働 きかけを 都 道 府 県 労 働 局 に 指 示 柔 軟 な 保 育 対 応 の 要 請 必 要 に 応 じ 保 育 所 の 開 所 時 間 の 前 倒 しや 延 長 保 育 を 行 っていただくよう 自 治 体 を 通 じて 要 請 (4 月 21 日 ) 14

16 正 社 員 転 換 雇 用 管 理 改 善 プロジェクト( 仮 称 ) 正 社 員 転 換 雇 用 管 理 改 善 等 に 向 けた 動 きを 加 速 させるため 企 業 のニーズに 応 じた 総 合 的 な 支 援 を 行 い かつ 企 業 における 正 社 員 転 換 雇 用 管 理 改 善 等 を 推 進 するための 政 策 パッケージを 提 案 することを 目 指 すもの 厚 生 労 働 省 本 省 MHLW 正 社 員 転 換 雇 用 管 理 改 善 プロジェクト( 仮 称 ) 企 業 における 正 社 員 転 換 や 雇 用 管 理 改 善 等 を 推 進 するための 政 策 パッケージとして 下 記 の 取 組 等 を 進 めていくことを 想 定 省 内 横 断 的 な 正 社 員 転 換 雇 用 管 理 改 善 推 進 本 部 ( 仮 称 ) を 設 置 正 社 員 転 換 雇 用 管 理 改 善 プロジェクト ( 仮 称 ) の 策 定 各 都 道 府 県 労 働 局 に 県 正 社 員 転 換 雇 用 管 理 改 善 推 進 本 部 ( 仮 称 ) を 設 置 1 正 社 員 転 換 雇 用 管 理 改 善 推 進 運 動 (ムーブメント)( 仮 称 ) 正 社 員 転 換 雇 用 管 理 改 善 等 に 向 けた 動 きを 加 速 させるため 各 労 働 局 において ハローワークにおける 正 社 員 求 人 の 拡 大 正 社 員 就 職 の 実 現 を 加 速 する 職 場 環 境 の 改 善 に 向 けた 周 知 啓 発 等 の 取 組 を 行 う 2キャリアアップ 助 成 金 の 抜 本 拡 充 更 なる 活 用 促 進 キャリアアップ 助 成 金 に 関 して 平 成 27 年 度 末 までの 時 限 措 置 として 拡 充 している 助 成 額 を 恒 久 措 置 化 するとともに 非 正 規 雇 用 労 働 者 の 正 社 員 転 換 と 処 遇 改 善 等 に 向 けて 各 コースを 整 理 統 合 し 制 度 全 体 を 見 直 すなど 抜 本 的 な 拡 充 を 実 施 する 都 道 府 県 労 働 局 プロジェクトの 実 施 を 通 じ 地 域 にお ける 正 社 員 転 換 や 雇 用 管 理 改 善 等 の 気 運 を 醸 成 3 雇 用 管 理 改 善 等 に 問 題 を 抱 える 事 業 主 の 取 組 支 援 地 域 や 業 種 によっては 人 手 不 足 が 生 じており 企 業 の 人 材 確 保 の 観 点 か ら 魅 力 ある 職 場 作 り を 支 援 するため 職 場 定 着 や 職 業 能 力 開 発 正 社 員 転 換 など 企 業 のニーズに 応 じた 総 合 的 な 支 援 を 行 う 体 制 を 整 備 し 個 別 事 情 に 応 じた 高 度 かつ 専 門 的 な 相 談 援 助 を 実 施 するとともに 雇 用 管 理 制 度 の 整 備 導 入 に 対 して 助 成 する 職 場 定 着 支 援 助 成 金 を 拡 充 する 15

17 男 性 が 育 児 を 行 うことや 家 族 の 介 護 による 離 職 への 対 応 策 16

18 イクメンプロジェクト イクメンプロジェクト とは 積 極 的 に 育 児 をする イクメン 及 び イクメン 企 業 を 周 知 広 報 するプロジェクト(H22 年 度 から 実 施 ) イクメン 企 業 アワード や 参 加 型 の 公 式 サイトなどを 通 じて 男 性 の 育 児 休 業 取 得 に 関 する 社 会 的 な 気 運 の 醸 成 を 図 るとともに 企 業 及 び 個 人 に 対 し 育 児 と 仕 事 の 両 立 に 関 する 情 報 好 事 例 等 を 提 供 し 男 性 の 育 児 と 仕 事 の 両 立 の 促 進 を 図 る 平 成 27 年 度 主 な 活 動 予 定 企 業 経 営 者 や 人 事 担 当 者 を 対 象 としたセミナー 等 の 開 催 企 業 表 彰 イクボス 表 彰 の 実 施 イクメンプロジェクト 公 式 ホームページの 運 営 (H25 年 度 アクセス 数 約 51 万 件 ) イクメンプロジェクト 推 進 チームの 設 置 運 営 イクメン 企 業 アワード( 平 成 25 年 度 創 設 ) イクメン 企 業 アワード とは 働 きながら 安 心 して 子 どもを 産 み 育 てることができる 労 働 環 境 の 整 備 推 進 を 目 的 として 男 性 従 業 員 が 育 児 と 仕 事 を 両 立 するための 企 業 のキラリと 光 る 取 組 に 着 目 し 表 彰 する 平 成 26 年 度 表 彰 実 績 ( 応 募 総 数 43 社 ) グランプリ 1 社 アース クリエイト 有 限 会 社 ( 岐 阜 県 ) 特 別 奨 励 賞 6 社 昭 和 電 工 株 式 会 社 住 友 生 命 保 険 相 互 会 社 株 式 会 社 千 葉 銀 行 日 本 生 命 保 険 相 互 会 社 株 式 会 社 日 立 ソリューションズ 株 式 会 社 丸 井 グループ イクボスアワード ( 平 成 26 年 度 創 設 ) イクボスアワード とは 部 下 の 育 休 取 得 や 短 時 間 勤 務 等 に 際 し 業 務 を 滞 りなく 進 めるため の 工 夫 をしつつ 自 らも 仕 事 と 生 活 を 充 実 させている 管 理 職 を 表 彰 す るもの グランプリ 及 び 特 別 奨 励 賞 を 選 定 平 成 26 年 度 表 彰 実 績 ( 応 募 総 数 50 件 ) (グランプリ)2 名 広 告 業 小 売 業 ( 特 別 奨 励 賞 )3 名 製 造 業 サービス 業 金 融 保 険 業 数 値 目 標 男 性 の 育 児 休 業 取 得 率 :2.03%(2013 年 度 ) 10%(2017 年 度 ) 13%(2020 年 度 ) 第 1 子 出 産 前 後 の 女 性 の 継 続 就 業 率 :38%(2010 年 ) 55%(2017 年 ) 17

19 1~4( 略 ) くるみん 認 定 基 準 5 計 画 期 間 において 男 性 労 働 者 のうち 育 児 休 業 等 を 取 得 した 者 が1 人 以 上 いること < 労 働 者 数 300 人 以 下 の 企 業 の 特 例 > 計 画 期 間 内 に 男 性 の 育 児 休 業 等 取 得 者 がいなかった 場 合 でも 1~4のいずれかに 該 当 すれば 基 準 を 満 たす 1 計 画 期 間 内 に 子 の 看 護 休 暇 を 取 得 した 男 性 労 働 者 がいること(1 歳 に 満 たない 子 のために 利 用 した 場 合 を 除 く) 2 計 画 期 間 内 に 子 を 育 てる 労 働 者 に 対 する 所 定 労 働 時 間 の 短 縮 措 置 を 利 用 した 男 性 労 働 者 がいること 3 計 画 の 開 始 前 3 年 以 内 の 期 間 に 育 児 休 業 等 を 取 得 した 男 性 労 働 者 がいること 4 計 画 期 間 内 に 小 学 校 就 学 前 の 子 を 育 てる 男 性 労 働 者 がいない 場 合 において 中 学 校 卒 業 までの 子 又 は 小 学 校 就 学 前 の 孫 についての 子 育 てを 目 的 とした 企 業 独 自 の 休 暇 制 度 を 利 用 した 男 性 労 働 者 がいること プラチナくるみん 認 定 基 準 1~4 ( 略 ) 5 男 性 の 育 児 休 業 等 取 得 について 次 の1 又 は2を 満 たすこと 1 計 画 期 間 において 男 性 労 働 者 のうち 配 偶 者 が 出 産 した 男 性 労 働 者 に 占 める 育 児 休 業 等 を 取 得 した 者 の 割 合 が 13% 以 上 であること 2 計 画 期 間 において 男 性 労 働 者 のうち 配 偶 者 が 出 産 した 男 性 労 働 者 に 占 める 育 児 休 業 等 を 取 得 した 者 及 び 育 児 休 業 等 に 類 似 した 企 業 独 自 の 休 暇 制 度 を 利 用 した 者 の 割 合 が 30% 以 上 であり かつ 育 児 休 業 等 をした 者 の 数 が1 人 以 上 いること < 労 働 者 数 300 人 以 下 の 企 業 の 特 例 > 計 画 期 間 内 に 男 性 の 育 児 休 業 等 取 得 者 又 は 育 児 休 業 等 に 類 似 した 企 業 独 自 の 休 暇 制 度 の 利 用 者 がいなかった 場 合 で も 1~4のいずれかに 該 当 すれば 基 準 を 満 たす 1 計 画 期 間 内 に 子 の 看 護 休 暇 を 取 得 した 男 性 労 働 者 が いること(1 歳 に 満 たない 子 のために 利 用 した 場 合 を 除 く) 2 計 画 期 間 内 に 子 を 育 てる 労 働 者 に 対 する 所 定 労 働 時 間 の 短 縮 措 置 を 利 用 した 男 性 労 働 者 がいること 3 計 画 の 開 始 前 3 年 以 内 の 期 間 に 育 児 休 業 等 を 取 得 した 男 性 労 働 者 の 割 合 が13% 以 上 であること 4 計 画 期 間 内 に 小 学 校 就 学 前 の 子 を 育 てる 男 性 労 働 者 がいない 場 合 において 中 学 校 卒 業 までの 子 又 は 小 学 校 就 学 前 の 孫 についての 子 育 0てを 目 的 とした 企 業 独 自 の 休 暇 制 度 を 利 用 した 男 性 労 働 者 がいること 6~9 ( 略 ) 6~11 ( 略 ) 18

20 今 後 の 仕 事 と 家 庭 の 両 立 支 援 に 関 する 研 究 会 について 1 趣 旨 人 口 減 少 社 会 が 到 来 する 中 で 男 女 ともに 労 働 者 が 仕 事 と 家 庭 を 両 立 し 安 心 して 働 き 続 けることができる 環 境 を 整 備 する ことは ますます 重 要 な 政 策 課 題 となっている このため 育 児 介 護 休 業 等 の 普 及 定 着 を 図 っているところであるが 平 成 21 年 の 育 児 介 護 休 業 法 の 改 正 においては 改 正 法 の 附 則 で この 法 律 の 施 行 後 5 年 を 経 過 した 場 合 において 改 正 後 の 規 定 の 施 行 状 況 について 検 討 を 加 え 必 要 があると 認 めるときは その 結 果 に 基 づいて 所 要 の 措 置 を 講 ずるものとする とされたところである これを 踏 まえ 仕 事 と 家 庭 の 両 立 支 援 をめぐる 状 況 を 把 握 しつつ 仕 事 と 家 庭 の 両 立 を 容 易 にするための 更 なる 方 策 等 に ついて 検 討 を 行 うこととする 2 検 討 課 題 1 仕 事 と 介 護 の 両 立 のあり 方 (1) 介 護 休 業 のあり 方 (2) 介 護 期 の 柔 軟 な 働 き 方 の 充 実 2 多 様 な 家 族 形 態 雇 用 形 態 に 対 応 した 育 児 期 の 柔 軟 な 働 き 方 の 充 実 (1) 育 児 休 業 (2) 子 の 看 護 休 暇 (3) 勤 務 時 間 短 縮 等 の 措 置 所 定 外 労 働 の 免 除 等 3 男 性 の 仕 事 と 家 庭 の 両 立 の 促 進 4 その 他 3 参 集 者 (50 音 順 敬 称 略 ) ( 座 長 ) 池 田 心 豪 独 立 行 政 法 人 労 働 政 策 研 究 研 修 機 構 企 業 と 雇 用 部 門 副 主 任 研 究 員 石 山 麗 子 東 京 海 上 日 動 ベターライフサービス 株 式 会 社 地 域 連 携 認 知 症 対 応 推 進 チーム シニアケアマネジャー 神 吉 知 郁 子 立 教 大 学 法 学 部 准 教 授 佐 藤 博 樹 中 央 大 学 大 学 院 戦 略 経 営 研 究 科 教 授 武 石 恵 美 子 法 政 大 学 キャリアデザイン 学 部 教 授 田 代 康 彦 日 本 電 気 株 式 会 社 人 事 部 長 中 井 悦 子 東 芝 労 働 組 合 中 央 執 行 委 員 両 角 道 代 慶 應 義 塾 大 学 法 科 大 学 院 教 授 4 これまでの 開 催 状 況 第 1 回 平 成 26 年 11 月 19 日 第 2 回 平 成 26 年 12 月 5 日 第 3 回 平 成 26 年 12 月 19 日 第 4 回 平 成 27 年 1 月 23 日 第 5 回 平 成 27 年 2 月 10 日 第 6 回 平 成 27 年 2 月 12 日 第 7 回 平 成 27 年 3 月 20 日 第 8 回 平 成 27 年 4 月 10 日 第 9 回 平 成 27 年 5 月 15 日 平 成 27 年 夏 頃 を 目 途 に 取 りまとめ 予 定 事 務 局 : 厚 生 労 働 省 雇 用 均 等 児 童 家 庭 局 職 業 家 庭 両 立 課 19

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