Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "6"

Transcription

1 (1) 可 動 物 件 の 国 際 担 保 権 に 関 する 条 約 ( 本 体 条 約 ) この 条 約 の 締 約 国 は 高 価 な 又 は 特 段 の 経 済 的 重 要 性 を 備 えた 可 動 物 件 の 取 得 及 び 利 用 並 びにそれらの 物 件 の 取 得 及 び 利 用 のため の 効 率 的 な 金 融 の 促 進 を 図 る 必 要 性 を 了 解 し この 目 的 に 向 けた 資 産 担 保 金 融 及 びリースの 利 点 を 認 め かつこの 種 の 取 引 を 規 律 する 明 確 な 規 則 の 制 定 に よりその 取 引 の 促 進 を 図 ることを 望 み それらの 物 件 を 目 的 とする 権 利 が 全 世 界 で 確 実 に 承 認 されかつ 保 護 されることの 必 要 性 に 留 意 し すべての 利 害 関 係 人 のために 広 汎 でかつ 互 恵 的 な 経 済 上 の 便 益 を 提 供 することを 望 み 当 該 規 則 が 資 産 担 保 金 融 及 びリースの 基 礎 をなす 諸 原 則 を 反 映 し かつこれらの 取 引 において 必 要 とされ る 当 事 者 自 治 を 促 進 しなければならないことを 信 じ 当 該 物 件 を 目 的 とする 国 際 担 保 権 のための 法 的 枠 組 みを 確 立 し かつこの 目 的 のためにその 保 護 にあたる 国 際 登 録 システムを 設 立 する 必 要 性 を 意 識 して 当 該 物 件 に 関 連 する 既 存 の 条 約 が 表 明 する 目 標 及 び 原 則 に 配 慮 しつつ 以 下 の 規 定 に 合 意 した 第 1 条 定 義 第 1 章 適 用 範 囲 及 び 一 般 規 定 この 条 約 において 文 脈 上 異 なる 解 釈 が 必 要 となる 場 合 を 除 き 次 に 掲 げる 用 語 は 各 号 に 定 める 意 味 を 持 つ (a) 契 約 とは 担 保 契 約 所 有 権 留 保 契 約 又 はリース 契 約 をいう (b) 譲 渡 とは 担 保 目 的 であるか 否 かを 問 わず 譲 受 人 に 対 して 被 担 保 債 権 等 を 与 える 契 約 を 意 味 す る この 場 合 において 関 連 する 国 際 担 保 権 の 移 転 が 伴 うか 否 かを 問 わない (c) 被 担 保 債 権 等 とは 契 約 上 の 債 務 者 が 行 う 支 払 その 他 履 行 に 対 する 権 利 であって 物 件 により 担 保 され 又 は 物 件 に 関 連 するすべてのものをいう (d) 倒 産 手 続 開 始 とは 適 用 される 倒 産 法 に 基 づき 倒 産 手 続 が 開 始 するとみなされる 時 点 をいう (e) 所 有 権 留 保 買 主 とは 所 有 権 留 保 契 約 に 基 づく 買 主 をいう (f) 所 有 権 留 保 売 主 とは 所 有 権 留 保 契 約 に 基 づく 売 主 をいう (g) 売 買 契 約 とは 売 主 による 買 主 への 物 件 の 売 買 を 目 的 とした 契 約 のうち (a) 号 で 定 義 された 契 約 に 該 当 しないものをいう (h) 裁 判 所 とは 締 結 国 が 設 立 した 司 法 裁 判 所 又 は 行 政 裁 判 所 若 しくは 仲 裁 裁 判 所 をいう (i) 債 権 者 とは 担 保 契 約 上 の 担 保 権 者 所 有 権 留 保 契 約 上 の 所 有 権 留 保 売 主 又 はリース 契 約 上 のレ ッサーをいう (j) 債 務 者 とは 担 保 契 約 上 の 担 保 権 設 定 者 所 有 権 留 保 契 約 上 の 所 有 権 留 保 買 主 リース 契 約 上 の レッシー 又 は 登 録 可 能 な 法 定 の 担 保 物 権 若 しくは 利 益 が 付 着 している 物 件 に 対 して 権 利 を 有 する 者 をい う (k) 倒 産 管 財 人 とは 再 建 又 は 清 算 を 管 理 する 権 限 を 与 えられた 者 ( 一 時 的 に 権 限 を 与 えられた 者 を 含 む )をいい 準 拠 倒 産 法 が 認 める 場 合 は 財 産 の 占 有 債 務 者 を 含 む (l) 倒 産 手 続 とは 破 産 手 続 清 算 手 続 その 他 の 集 団 的 な 司 法 又 は 行 政 手 続 ( 一 時 的 な 手 続 を 含 む ) で 再 建 又 は 清 算 を 目 的 として 当 該 手 続 の 中 で 債 務 者 の 資 産 及 び 事 業 が 裁 判 所 の 支 配 又 は 監 督 を 受 ける ものをいう (m) 利 害 関 係 人 とは 次 に 揚 げる 者 をいう (i) 債 務 者 (ii) 債 権 者 のために 債 務 の 履 行 を 保 証 する 目 的 で 保 証 請 求 払 保 証 若 しくはスタンドバイ 信 用 状 又 は 他 の 形 式 の 信 用 保 険 を 与 え 又 は 発 行 する 者

2 (iii) その 他 物 件 を 目 的 とする 権 利 の 保 有 者 (n) 国 内 取 引 とは 第 2 条 第 2 項 (a) 号 ないし 同 項 (c) 号 に 掲 げる 種 類 の 取 引 のうち 取 引 当 事 者 全 員 の 主 な 利 益 の 中 心 と 対 象 物 件 が 契 約 締 結 時 に 同 一 の 締 約 国 にあり かつその 取 引 により 成 立 する 権 利 が 第 50 条 第 1 項 に 基 づく 宣 言 をした 当 該 締 約 国 の 国 内 登 録 簿 に 登 録 されているものをいう この 場 合 において 対 象 物 件 の 所 在 地 は 議 定 書 が 定 める 地 をいう (o) 国 際 担 保 権 とは 債 権 者 が 有 する 権 利 であって 第 2 条 が 適 用 されるものをいう (p) 国 際 登 録 簿 とは この 条 約 又 は 議 定 書 の 目 的 に 従 って 設 立 された 国 際 的 な 登 録 施 設 をいう (q) リース 契 約 とは 賃 料 その 他 の 支 払 と 引 き 替 えに ある 者 (レッサー)が 別 の 者 (レッシー)に 物 件 の 占 有 又 は 制 御 を 付 与 する 契 約 をいう( 買 取 権 の 有 無 は 問 わない ) (r) 国 内 法 上 の 権 利 とは 物 件 に 対 して 債 権 者 が 有 する 権 利 で 第 50 条 第 1 項 に 基 づく 宣 言 の 対 象 と なる 国 内 取 引 によって 成 立 するものをいう (s) 法 定 の 担 保 物 権 又 は 利 益 とは 債 務 ( 国 国 家 機 関 又 は 政 府 間 組 織 若 しくは 民 間 組 織 に 対 する 債 務 を 含 む )の 履 行 を 担 保 するために 第 39 条 に 基 づく 宣 言 を 行 った 締 約 国 の 法 に 基 づき 付 与 される 権 利 又 は 利 益 をいう (t) 国 内 法 上 の 権 利 の 通 知 とは 国 内 法 上 の 権 利 が 成 立 した 旨 の 国 際 登 録 簿 に 登 録 され 又 は 登 録 が 予 定 されている 通 知 をいう (u) 物 件 とは 第 2 条 が 適 用 される 種 類 に 属 する 目 的 物 をいう (v) 現 に 存 する 権 利 又 は 利 益 とは 第 60 条 第 2 項 (a) 号 で 定 義 される 条 約 が 効 力 を 生 ずる 日 より 前 に 成 立 又 は 発 生 した 物 件 を 目 的 とするすべての 種 類 の 権 利 又 は 利 益 をいう (w) 代 替 物 とは 物 件 の 全 部 若 しくは 一 部 の 滅 失 若 しくは 物 理 的 損 傷 又 はその 全 部 若 しくは 一 部 の 没 収 収 用 若 しくは 徴 用 から 生 ずる 物 件 の 金 銭 的 又 は 非 金 銭 的 な 代 替 物 をいう (x) 予 定 された 譲 渡 とは 所 定 の 事 態 の 発 生 を 条 件 として その 実 行 が 将 来 に 予 定 されている 譲 渡 を いう この 場 合 において 事 態 の 発 生 が 確 定 的 なものか 否 かを 問 わない (y) 予 定 された 国 際 担 保 権 とは 所 定 の 事 態 の 発 生 ( 債 務 者 が 物 件 に 対 する 権 利 を 取 得 することを 含 む )を 条 件 として 将 来 において 物 件 を 目 的 とする 国 際 担 保 権 として 成 立 し 又 は 定 められることを 予 定 されている 権 利 をいう この 場 合 において 事 態 の 発 生 が 確 定 的 なものか 否 かを 問 わない (z) 予 定 された 売 買 とは 所 定 の 事 態 の 発 生 を 条 件 として その 実 行 が 将 来 に 予 定 されている 売 買 を いう この 場 合 において 事 態 の 発 生 が 確 定 的 なものか 否 かを 問 わない (aa) 議 定 書 とは この 条 約 が 適 用 される 種 類 の 物 件 及 び 被 担 保 債 権 等 について その 種 類 の 物 件 及 び 被 担 保 債 権 等 に 関 する 議 定 書 をいう (bb) 登 録 された とは 第 V 章 に 従 って 国 際 登 録 簿 に 登 録 されていることをいう (cc) 登 録 された 権 利 とは 第 V 章 に 従 って 登 録 された 国 際 担 保 権 登 録 可 能 な 法 定 の 担 保 物 権 若 しく は 利 益 又 は 国 内 法 上 の 権 利 の 通 知 に 記 載 された 国 内 法 上 の 権 利 をいう (dd) 登 録 可 能 な 法 定 の 担 保 物 権 又 は 利 益 とは 第 40 条 に 基 づき 寄 託 された 宣 言 に 従 って 登 録 可 能 な 法 定 の 担 保 物 権 又 は 利 益 をいう (ee) 登 録 機 関 とは 議 定 書 との 関 係 で 当 該 議 定 書 により 指 定 され 又 は 第 17 条 第 2 項 (b) 号 に 基 づき 選 任 された 人 又 は 機 関 をいう (ff) 規 則 とは 議 定 書 に 基 づき 監 督 機 関 が 作 成 又 は 承 認 した 規 則 をいう (gg) 売 買 とは 売 買 契 約 に 基 づく 物 件 の 所 有 権 の 移 転 をいう (hh) 被 担 保 債 務 とは 担 保 権 により 担 保 されている 債 務 をいう (ii) 担 保 契 約 とは 担 保 権 設 定 者 又 は 第 三 者 の 現 在 又 は 将 来 の 債 務 の 弁 済 を 担 保 するために 担 保 権 設 定 者 が 担 保 権 者 に 対 して 物 件 を 目 的 とする 権 利 ( 所 有 権 を 含 む )を 付 与 し 又 は 付 与 することに 同 意 する 契 約 をいう (jj) 担 保 権 とは 担 保 契 約 に 基 づいて 成 立 する 権 利 をいう (kk) 監 督 機 関 とは 議 定 書 との 関 係 で 第 17 条 第 1 項 に 定 める 監 督 機 関 をいう

3 (ll) 所 有 権 留 保 契 約 とは 物 件 の 売 買 のための 契 約 で 契 約 に 定 められた 一 つ 又 は 複 数 の 条 件 が 成 就 するまで 所 有 権 が 移 転 しないことを 定 めたものをいう (mm) 未 登 録 の 権 利 とは 登 録 されていない 約 定 の 権 利 又 は 法 定 の 権 利 若 しくは 利 益 ( 第 39 条 が 適 用 される 権 利 を 除 く )をいう この 場 合 において この 条 約 に 基 づき 登 録 可 能 であるか 否 かを 問 わな い (nn) 書 面 とは 有 体 物 又 は 他 の 形 態 の 情 報 の 記 録 ( 電 信 により 伝 達 される 情 報 を 含 む )であって 後 に 有 体 物 の 形 態 で 複 製 することができ かつ 合 理 的 な 手 段 により 当 該 記 録 を 特 定 の 者 が 承 認 したことを 示 すものをいう 第 2 条 国 際 担 保 権 1 この 条 約 は 特 定 の 種 類 に 属 する 可 動 物 件 を 目 的 とする 国 際 担 保 権 及 び 被 担 保 債 権 等 の 設 定 及 び 効 果 を 定 める 2 この 条 約 の 適 用 上 可 動 物 件 を 目 的 とする 国 際 担 保 権 とは 第 3 項 各 号 に 列 挙 されかつ 議 定 書 において 指 定 される 種 類 に 属 する 一 意 に 特 定 可 能 な 物 件 を 目 的 として 第 7 条 に 基 づき 設 定 される 権 利 で 次 の 各 号 のい ずれかに 該 当 するものをいう (a) 担 保 契 約 に 基 づき 担 保 権 設 定 者 が 付 与 したもの (b) 所 有 権 留 保 契 約 に 基 づき 所 有 権 留 保 売 主 に 該 当 する 者 に 帰 属 するもの (c) リース 契 約 に 基 づきレッサーに 該 当 する 者 に 帰 属 するもの (a) 号 に 該 当 する 権 利 が(b) 号 又 は(c) 号 にも 該 当 することはない 3 前 項 の 規 定 にいう 種 類 は 次 のものとする (a) 航 空 機 機 体 航 空 用 エンジン 及 びヘリコプター (b) 鉄 道 車 両 (c) 宇 宙 資 産 4 第 2 項 が 適 用 される 権 利 が 同 項 (a) 号 (b) 号 又 は(c) 号 のいずれに 該 当 するかは 準 拠 法 による 5 物 件 を 目 的 とする 国 際 担 保 権 は 当 該 物 件 の 代 替 物 に 及 ぶ 第 3 条 適 用 範 囲 1 この 条 約 は 国 際 担 保 権 を 成 立 させ 又 は 定 める 契 約 の 締 結 時 に 債 務 者 が 締 約 国 に 所 在 しているときに 適 用 される 2 債 権 者 が 非 締 約 国 に 所 在 している 事 実 は この 条 約 の 適 用 に 影 響 を 及 ぼさない 第 4 条 債 務 者 の 所 在 地 1 第 3 条 第 1 項 の 適 用 上 次 の 各 号 の 一 に 該 当 するならば 債 務 者 は 締 約 国 に 所 在 する (a) 債 務 者 が 当 該 国 の 法 に 準 拠 して 設 立 又 は 組 織 された 場 合 (b) 債 務 者 の 登 記 上 の 事 務 所 又 は 法 令 上 の 所 在 地 が 当 該 国 に 所 在 する 場 合 (c) 債 務 者 の 営 業 の 中 心 地 が 当 該 国 に 所 在 する 場 合 (d) 債 務 者 の 営 業 所 が 当 該 国 に 所 在 する 場 合 2 前 項 (d) 号 に 規 定 する 債 務 者 の 営 業 所 とは 債 務 者 が2 以 上 の 営 業 所 を 有 するときは その 主 な 営 業 所 をい い 債 務 者 が 営 業 所 を 有 しないときは その 常 居 所 をいう 第 5 条 解 釈 及 び 準 拠 法 1 この 条 約 の 解 釈 に 当 たっては その 前 文 に 記 載 された 目 的 その 国 際 的 な 性 質 並 びにその 適 用 における 統 一 及 び 予 測 可 能 性 の 促 進 の 必 要 性 を 考 慮 する 2 この 条 約 が 規 律 する 事 項 に 関 する 問 題 であって この 条 約 において 明 示 的 に 解 決 されていないものについ ては この 条 約 の 基 礎 を 成 す 一 般 原 則 に 従 い 又 はこのような 原 則 がない 場 合 には 準 拠 法 に 従 って 解 決 する

4 3 準 拠 法 とは 法 廷 地 の 国 際 私 法 の 準 則 により 適 用 される 国 内 法 をいう 4 ある 国 が 複 数 の 地 域 から 構 成 され かつ 判 断 の 対 象 となる 事 項 について 各 地 域 が 法 の 準 則 を 有 する 場 合 に おいて 地 域 の 指 定 がないときは 当 該 国 の 法 により どの 地 域 の 準 則 に 従 うべきかを 決 定 する このため の 準 則 がないときは 事 案 に 最 も 密 接 な 関 係 がある 地 域 の 法 が 適 用 されるものとする 第 6 条 この 条 約 と 議 定 書 の 関 係 1 この 条 約 及 び 議 定 書 は 単 一 の 文 書 として 一 括 して 読 まれ かつ 解 釈 されるものとする 2 この 条 約 と 議 定 書 との 間 に 齟 齬 がある 場 合 は 議 定 書 が 優 先 するものとする 第 7 条 形 式 的 要 件 第 2 章 国 際 担 保 権 の 設 定 権 利 を 設 定 し 又 は 定 める 契 約 が 次 の 各 号 すべてに 該 当 する 場 合 その 権 利 はこの 条 約 に 基 づく 国 際 担 保 権 と して 設 定 される (a) 書 面 によること (b) 担 保 権 設 定 者 所 有 権 留 保 売 主 又 はレッサーが 処 分 する 権 限 を 有 する 物 件 に 関 連 していること (c) 議 定 書 に 従 って 物 件 を 特 定 できること (d) 担 保 契 約 の 場 合 被 担 保 債 務 を 決 定 できること ただし 被 担 保 債 権 額 又 は 極 度 額 の 記 載 を 要 しない 第 8 条 担 保 権 者 の 救 済 第 3 章 不 履 行 の 救 済 1 第 11 条 に 定 める 不 履 行 が 生 じた 場 合 担 保 権 設 定 者 が 時 期 を 問 わずその 旨 を 合 意 している 限 度 において かつ 第 54 条 に 基 づき 締 約 国 が 宣 言 を 行 った 場 合 はその 内 容 に 従 うことを 条 件 として 担 保 権 者 は 次 の 各 号 に 掲 げる 救 済 のうち 一 又 は 二 以 上 のものを 行 使 することができる (a) 担 保 が 設 定 された 物 件 の 占 有 又 は 制 御 を 取 得 すること (b) 当 該 物 件 を 売 却 し 又 はリースすること (c) 当 該 物 件 の 管 理 又 は 使 用 から 生 じた 収 入 又 は 利 得 を 回 収 又 は 受 領 すること 2 担 保 権 者 は 上 記 の 救 済 に 代 えて 前 項 各 号 に 記 載 された 措 置 を 許 可 又 は 指 示 する 裁 判 所 の 命 令 を 申 し 立 て ることができる 3 第 1 項 (a) 号 (b) 号 若 しくは(c) 号 又 は 第 13 条 に 定 める 救 済 は 商 取 引 として 合 理 的 な 方 法 で 行 使 されなけ ればならない 救 済 が 担 保 契 約 の 規 定 に 従 って 行 使 された 場 合 には 当 該 規 定 が 明 らかに 非 合 理 的 であると きを 除 き 商 取 引 として 合 理 的 な 方 法 で 行 使 されたものとみなす 4 第 1 項 に 基 づいて 物 件 を 売 却 し 又 はリースする 担 保 権 者 は その 売 却 又 はリースについて 次 に 掲 げるす べての 者 に 対 し 相 当 の 期 間 を 定 めた 書 面 による 通 知 をあらかじめ 与 えるものとする (a) 第 1 条 (m) 号 (i) 及 び 同 号 (ii)に 定 める 利 害 関 係 人 (b) 第 1 条 (m) 号 (iii)に 定 める 利 害 関 係 人 のうち その 売 却 又 はリースに 先 立 つ 合 理 的 な 期 間 内 に 担 保 権 者 に 対 して 権 利 の 通 知 を 行 った 者 5 担 保 権 者 が 第 1 項 又 は 第 2 項 に 定 める 救 済 を 行 使 した 結 果 として 回 収 又 は 受 領 した 金 員 は 被 担 保 債 務 の 弁 済 に 充 当 されるものとする 6 担 保 権 者 が 第 1 項 又 は 第 2 項 に 記 載 された 救 済 の 行 使 の 結 果 として 回 収 又 は 受 領 した 金 員 が 担 保 権 によ って 担 保 されている 額 及 び 救 済 の 行 使 に 際 して 発 生 した 合 理 的 な 費 用 を 超 える 場 合 には 裁 判 所 の 別 段 の 命 令 がない 限 り 担 保 権 者 は 登 録 された 後 順 位 の 権 利 又 は 担 保 権 者 が 通 知 を 受 けた 後 順 位 の 権 利 の 保 有 者 に 順 位 に 応 じて 剰 余 を 分 配 するものとし さらに 残 余 があるときは 担 保 権 設 定 者 にこれを 支 払 うものとする

5 第 9 条 弁 済 としての 物 件 の 帰 属 受 戻 権 1 第 11 条 に 定 める 不 履 行 の 発 生 後 担 保 権 者 及 びすべての 利 害 関 係 人 はいつでも 担 保 権 が 設 定 されている 物 件 の 所 有 権 ( 又 は 物 件 に 対 する 担 保 権 設 定 者 の 他 のすべての 権 利 )が 被 担 保 債 務 の 弁 済 として 又 はその 弁 済 のために 担 保 権 者 に 帰 属 することを 合 意 することができるものとする 2 裁 判 所 は 担 保 権 者 の 申 し 立 てにより 担 保 権 が 設 定 されている 物 件 の 所 有 権 ( 又 は 物 件 に 対 する 担 保 権 設 定 者 の 他 のすべての 権 利 )が 被 担 保 債 務 の 弁 済 として 又 はその 弁 済 のために 担 保 権 者 に 帰 属 すること を 命 令 することができる 3 裁 判 所 は 当 該 帰 属 により 弁 済 される 被 担 保 債 務 額 が 利 害 関 係 人 に 対 して 担 保 権 者 が 支 払 わなければな らない 額 を 勘 案 した 後 の 物 件 の 価 値 に 相 応 する 場 合 に 限 り 前 項 に 基 づく 申 し 立 てを 許 可 する 4 第 11 条 に 定 める 不 履 行 の 発 生 後 担 保 権 が 設 定 されている 物 件 の 売 却 又 は 第 2 項 に 基 づく 命 令 の 発 令 まで の 間 はいつでも 担 保 権 設 定 者 又 は 任 意 の 利 害 関 係 人 は 第 8 条 第 1 項 (b) 号 に 基 づいて 担 保 権 者 が 行 い 又 は 第 8 条 第 2 項 に 基 づいて 命 令 されたリースに 従 うことを 条 件 として 被 担 保 債 務 を 全 額 弁 済 することにより 担 保 権 を 消 滅 させることができるものとする 不 履 行 の 発 生 後 被 担 保 債 務 が 債 務 者 以 外 の 利 害 関 係 人 により 全 額 弁 済 された 場 合 は その 者 は 担 保 権 者 の 権 利 について 代 位 する 5 第 8 条 第 1 項 (b) 号 に 基 づく 売 却 により 又 は 本 条 第 1 項 若 しくは 第 2 項 に 基 づいて 移 転 する 担 保 権 設 定 者 の 所 有 権 その 他 の 権 利 は 第 29 条 の 規 定 によって 担 保 権 者 の 担 保 権 が 優 先 する 他 のすべての 権 利 を 引 き 受 け ない 第 10 条 所 有 権 留 保 売 主 又 はレッサーの 救 済 所 有 権 留 保 契 約 又 はリース 契 約 において 第 11 条 に 定 める 不 履 行 が 発 生 したときは 所 有 権 留 保 売 主 又 はレッ サーは 場 合 に 応 じて 次 のいずれかの 措 置 を 取 ることができる (a) 締 約 国 が 第 54 条 に 基 づく 宣 言 を 行 った 場 合 はその 内 容 に 従 うことを 条 件 として 契 約 を 解 除 し 契 約 に 関 連 する 物 件 を 占 有 又 は 制 御 すること (b) これらのいずれかの 措 置 を 許 可 又 は 指 示 する 裁 判 所 の 命 令 を 申 し 立 てること 第 11 条 不 履 行 の 意 味 1 債 務 者 及 び 債 権 者 は いつでも 不 履 行 となる 事 態 その 他 の 第 8 条 ないし 第 10 条 及 び 第 13 条 に 記 載 される 権 利 及 び 救 済 を 生 じさせる 事 態 について 書 面 により 合 意 することができる 2 債 務 者 及 び 債 権 者 が 合 意 をしわない 場 合 は 第 8 条 ないし 第 10 条 及 び 第 13 条 の 適 用 上 不 履 行 とは 債 権 者 が 契 約 に 基 づいて 期 待 することができたものを 実 質 的 に 奪 うような 不 履 行 をいう 第 12 条 追 加 救 済 準 拠 法 が 認 める 追 加 救 済 ( 当 事 者 が 合 意 した 救 済 を 含 む )があるときは 第 15 条 に 定 める 本 章 の 強 行 規 定 と 矛 盾 しない 限 度 において これを 行 使 することができる 第 13 条 終 局 の 決 定 前 の 救 済 1 締 約 国 は 第 55 条 に 基 づく 宣 言 を 行 った 場 合 はその 内 容 に 従 うことを 条 件 として 債 務 者 による 不 履 行 の 証 拠 を 提 示 する 債 権 者 が その 請 求 に 関 する 終 局 の 決 定 までの 間 債 務 者 が 同 意 する 範 囲 において( 同 意 の 時 期 を 問 わない ) 債 権 者 の 請 求 に 応 じ 次 の 各 号 のうちの 一 又 は 二 以 上 を 命 令 する 形 式 で 裁 判 所 によ り 迅 速 な 救 済 が 与 えられるようにしなければならない (a) 物 件 及 びその 価 値 の 保 全 (b) 物 件 の 占 有 制 御 又 は 保 護 (c) 物 件 の 移 動 禁 止 (d) 物 件 のリース 又 は 物 件 及 びそれに 起 因 する 収 入 の 管 理 ((a) 号 ないし(c) 号 の 対 象 となる 場 合 を 除 く ) 2 債 権 者 が 次 のいずれかに 該 当 する 場 合 裁 判 所 は 前 項 に 基 づく 命 令 を 行 うにあたり 利 害 関 係 人 を 保 護 するため 必 要 と 認 める 条 件 を 付 すことができる (a) 救 済 を 与 える 命 令 の 実 行 に 際 して この 条 約 又 は 議 定 書 に 基 づく 債 務 者 に 対 する 義 務 を 履 行 しない 場 合 (b) その 請 求 に 関 する 終 局 の 決 定 にあたり その 請 求 の 全 部 又 は 一 部 を 証 明 しない 場 合

6 3 第 1 項 に 基 づく 命 令 に 先 立 って 裁 判 所 は 利 害 関 係 人 のいずれかに 対 してその 申 し 立 てが 通 知 されるこ とを 要 求 することができる 4 この 条 の 規 定 は 第 8 条 第 3 項 の 適 用 に 影 響 を 及 ぼさず また 第 1 項 に 定 める 以 外 の 仮 救 済 の 利 用 を 制 限 す るものではない 第 14 条 手 続 要 件 第 54 条 第 2 項 の 規 定 に 従 うことを 条 件 として この 章 が 定 める 救 済 は 救 済 が 行 使 される 地 の 法 が 定 める 手 続 に 従 って 行 使 されるものとする 第 15 条 特 約 この 章 に 定 める2 以 上 の 当 事 者 はいつでも 書 面 で 合 意 することにより 当 事 者 間 においては この 章 の 規 定 ( 第 8 条 第 3 項 ないし 第 5 項 第 9 条 第 3 項 及 び 第 4 項 第 13 条 第 2 項 並 びに 第 14 条 を 除 く )の 効 果 を 制 限 又 は 変 更 することができる 第 4 章 国 際 登 録 システム 第 16 条 国 際 登 録 簿 1 次 の 各 号 に 掲 げる 事 項 の 登 録 のため 国 際 登 録 簿 を 設 置 する (a) 国 際 担 保 権 予 定 された 国 際 担 保 権 並 びに 登 録 可 能 な 法 定 の 担 保 物 権 及 び 利 益 (b) 国 際 担 保 権 の 譲 渡 及 び 予 定 された 譲 渡 (c) 準 拠 法 に 基 づく 法 律 上 又 は 契 約 上 の 代 位 による 国 際 担 保 権 の 取 得 (d) 国 内 法 上 の 権 利 の 通 知 (e) 前 各 号 に 定 める 権 利 の 劣 後 合 意 2 物 件 及 び 被 担 保 債 権 等 の 種 類 ごとに 異 なる 国 際 登 録 簿 を 設 置 するものとする 3 この 章 及 び 第 5 章 の 適 用 上 登 録 には 事 情 に 応 じて 登 録 の 変 更 延 長 又 は 抹 消 を 含 む 第 17 条 監 督 機 関 及 び 登 録 機 関 1 議 定 書 が 定 めるところに 従 って 監 督 機 関 を 置 く 2 監 督 機 関 は 次 の 任 務 を 行 うものとする (a) 国 際 登 録 簿 を 設 立 し 又 は 設 立 させること (b) 議 定 書 に 別 段 の 規 定 がある 場 合 を 除 き 登 録 機 関 の 選 任 及 び 解 任 (c) 登 録 機 関 の 変 更 に 際 し 国 際 登 録 簿 の 有 効 な 運 営 を 継 続 するために 必 要 な 権 利 を 確 実 に 新 たな 機 関 に 帰 属 又 は 移 管 すること (d) 締 約 国 との 協 議 を 経 て 国 際 登 録 簿 の 運 営 に 関 する 規 則 を 議 定 書 に 基 づいて 制 定 又 は 承 認 し かつそ の 公 表 を 実 施 すること (e) 国 際 登 録 簿 の 運 営 に 関 する 苦 情 を 監 督 機 関 に 対 して 申 し 立 てるための 事 務 手 続 を 制 定 すること (f) 登 録 機 関 及 び 国 際 登 録 簿 の 運 営 を 監 督 すること (g) 登 録 機 関 の 求 めに 応 じ 監 督 機 関 が 適 切 と 認 める 指 導 の 登 録 機 関 に 対 して 提 供 すること (h) 国 際 登 録 簿 の 役 務 及 び 施 設 に 対 して 請 求 される 料 金 体 系 を 構 築 し かつ 定 期 的 に 見 直 すこと (i) この 条 約 及 び 議 定 書 の 目 的 を 達 成 するため 効 率 的 な 通 知 に 基 づく 電 子 登 録 システムを 稼 働 させる 上 で 必 要 なすべての 措 置 を 実 施 すること (j) この 条 約 及 び 議 定 書 に 基 づく 義 務 の 遂 行 について 定 期 的 に 締 約 国 に 対 して 報 告 すること

7 3 監 督 機 関 は その 任 務 を 果 たすために 必 要 な 合 意 ( 第 27 条 第 3 項 に 定 める 合 意 を 含 む )を 締 結 すること ができる 4 監 督 機 関 は 国 際 登 録 簿 のデータベース 及 びアーカイブに 対 するすべての 財 産 的 権 利 を 保 有 する 5 登 録 機 関 は 国 際 登 録 簿 を 効 率 的 に 運 用 し この 条 約 議 定 書 及 び 規 則 によって 付 与 された 任 務 を 実 行 し なければならない 第 18 条 登 録 要 件 第 5 章 登 録 に 関 するその 他 の 事 項 1 議 定 書 及 び 規 則 は 物 件 を 特 定 するための 基 準 を 含 む 次 の 各 号 についての 要 件 を 明 記 しなければならない (a) 登 録 の 実 施 ( 第 20 条 に 基 づき 同 意 が 要 求 される 者 を 発 信 元 とする 同 意 の 電 子 的 送 信 による 事 前 の 提 供 を 含 む ) (b) 検 索 の 実 施 及 び 検 索 証 明 書 の 発 行 並 びにその 対 象 事 項 (c) 国 際 登 録 簿 の 情 報 及 び 文 書 の 秘 密 保 持 の 確 保 ( 登 録 に 関 する 情 報 及 び 文 書 を 除 く ) 2 登 録 機 関 は 第 20 条 に 基 づく 登 録 への 同 意 の 有 無 又 はその 有 効 性 を 照 会 する 義 務 を 負 わない 3 予 定 された 国 際 担 保 権 として 登 録 された 権 利 が 国 際 担 保 権 となった 場 合 登 録 情 報 が 国 際 担 保 権 の 登 録 の ために 十 分 なものであるときは 新 たな 登 録 は 必 要 とされない 4 登 録 機 関 は 登 録 情 報 が 国 際 登 録 簿 のデータベースに 入 力 され 受 理 順 に 時 系 列 で 検 索 可 能 となるように し かつファイルには 受 理 の 日 時 を 記 録 しなければならない 5 議 定 書 は 登 録 に 要 する 情 報 を 国 際 登 録 簿 に 送 信 する 際 に 利 用 を 義 務 づけられ 又 は 利 用 することができる 窓 口 として 一 又 は 二 以 上 の 機 関 を 締 約 国 がその 領 域 内 において 指 定 できる 旨 の 定 めを 置 くことができる この 指 定 を 行 う 締 約 国 は 国 際 登 録 簿 に 情 報 を 送 信 する 際 に 事 前 に 満 たさなければならない 要 件 を 定 めるこ とができる 第 19 条 登 録 の 効 力 と 時 期 1 登 録 は 第 20 条 に 従 ってされた 場 合 にのみ 有 効 であるものとする 2 有 効 な 登 録 は 必 要 な 情 報 が 国 際 登 録 簿 のデータベースに 入 力 され 検 索 可 能 となった 時 に 完 了 する 3 前 項 の 適 用 上 登 録 は 次 の 各 号 のすべてが 満 たされた 時 点 で 検 索 可 能 になるものとする (a) 国 際 登 録 簿 上 で 登 録 に 対 して 連 番 のファイル 番 号 が 割 り 当 てられること (b) ファイル 番 号 を 含 む 登 録 情 報 が 耐 久 性 を 備 えた 形 態 で 保 管 され 国 際 登 録 簿 上 でのアクセスが 可 能 と なること 4 始 めに 予 定 された 国 際 担 保 権 として 登 録 された 権 利 が 国 際 担 保 権 となった 場 合 は 国 際 担 保 権 が 第 7 条 の 規 定 に 従 って 設 定 される 直 前 まで 登 録 が 有 効 であったことを 条 件 として そのような 国 際 担 保 権 は 予 定 され た 国 際 担 保 権 の 登 録 時 に 登 録 されたものとして 取 り 扱 われる 5 前 項 の 定 めは 国 際 担 保 権 の 予 定 された 譲 渡 の 登 録 に 準 用 される 6 登 録 は 議 定 書 が 定 める 基 準 に 従 って 国 際 登 録 簿 のデータベース 上 で 検 索 できるものとする 第 20 条 登 録 への 同 意 1 いずれの 当 事 者 も 相 手 方 当 事 者 の 書 面 による 同 意 を 得 た 上 で 国 際 担 保 権 予 定 された 国 際 担 保 権 又 は 国 際 担 保 権 の 譲 渡 若 しくは 予 定 された 譲 渡 を 登 録 することができ かつその 期 限 前 にそれらの 登 録 を 変 更 又 は 延 長 することができる 2 特 定 の 国 際 担 保 権 を 他 の 国 際 担 保 権 に 劣 後 させる 合 意 の 登 録 は その 保 有 する 権 利 が 劣 後 することとな 者 又 はその 者 の 書 面 による 同 意 ( 時 期 を 問 わない )を 得 た 他 の 者 がすることができる

8 3 登 録 の 抹 消 は その 登 録 によって 利 益 を 受 ける 当 事 者 又 はその 者 の 書 面 による 同 意 を 得 た 他 の 者 がするこ とができる 4 法 律 上 又 は 契 約 上 の 代 位 による 国 際 担 保 権 の 取 得 の 登 録 は 代 位 者 がこれをすることができる 5 登 録 可 能 な 法 定 の 担 保 物 権 又 は 利 益 の 登 録 は その 保 有 者 がすることができる 6 国 内 法 上 の 権 利 の 通 知 の 登 録 は その 保 有 者 がすることができる 第 21 条 登 録 期 間 国 際 担 保 権 の 登 録 は それが 抹 消 される 時 又 は 登 録 に 記 載 された 期 間 が 満 了 する 日 まで 有 効 に 存 続 する 第 22 条 検 索 1 何 人 も 議 定 書 及 び 規 則 に 定 める 方 法 に 従 って 国 際 登 録 簿 に 登 録 された 権 利 又 は 予 定 された 国 際 担 保 権 に ついて 電 子 的 手 段 により 国 際 登 録 簿 の 検 索 又 は 検 索 の 請 求 をすることができる 2 登 録 機 関 は 請 求 を 受 けたときは 議 定 書 及 び 規 則 に 定 める 方 法 に 従 って 任 意 の 物 件 につき 電 子 的 手 段 によって 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 登 録 簿 検 索 結 果 証 明 書 を 発 行 する (a) 当 該 物 件 に 関 連 するすべての 登 録 情 報 を 記 載 し 情 報 の 登 録 日 時 を 示 す 記 載 を 伴 う 証 明 書 (b) 当 該 物 件 に 関 連 する 情 報 が 国 際 登 録 簿 には 存 在 しない 旨 を 記 載 する 証 明 書 3 前 項 に 基 づき 発 行 される 検 索 結 果 証 明 書 は 登 録 情 報 に 記 載 された 債 権 者 が 当 該 物 件 について 国 際 担 保 権 を 取 得 し 又 は 取 得 の 意 思 を 有 する 旨 を 示 すものとする ただし 登 録 が 国 際 担 保 権 又 は 予 定 された 国 際 担 保 権 のいずれに 該 当 するかは それが 登 録 情 報 から 確 認 できる 場 合 であっても 表 示 しないものとする 第 23 条 宣 言 及 び 宣 言 された 法 定 の 担 保 物 権 又 は 利 益 に 関 するリスト 登 録 機 関 は 宣 言 宣 言 の 撤 回 第 39 条 及 び 第 40 条 に 従 って 締 約 国 が 宣 言 したものとして 寄 託 者 が 登 録 機 関 に 伝 達 した 法 定 の 担 保 物 権 又 は 利 益 の 種 類 並 びに 各 宣 言 又 は 宣 言 の 撤 回 の 日 付 のリストを 保 管 しなければなら ない このリストは 宣 言 を 行 った 締 約 国 の 国 名 によって 記 録 し かつ 検 索 できるようにして 議 定 書 及 び 規 則 の 定 めに 従 って 何 人 も 請 求 により 利 用 できるようにしなければならない 第 24 条 証 明 書 の 証 明 力 規 則 が 定 める 書 式 により 国 際 登 録 簿 が 発 行 する 証 明 書 として 発 行 された 文 書 は 以 下 の 各 号 について 一 応 の 証 拠 となる (a) それが 上 記 の 通 り 発 行 されたこと (b) 登 録 の 日 時 を 含 む 当 該 文 書 に 記 載 された 事 実 第 25 条 登 録 の 抹 消 1 登 録 された 担 保 権 により 担 保 された 債 務 若 しくは 登 録 された 法 定 の 担 保 物 権 若 しくは 利 益 を 生 じさせた 債 務 が 履 行 された 場 合 又 は 登 録 された 所 有 権 留 保 契 約 における 所 有 権 移 転 の 条 件 が 成 就 した 場 合 は 権 利 の 保 有 者 は 登 録 に 記 載 された 住 所 に 債 務 者 の 書 面 による 請 求 が 到 達 し 又 はその 住 所 でこれを 受 領 したときは 不 当 に 遅 滞 することなく 登 録 を 抹 消 しなければならない 2 予 定 された 国 際 担 保 権 又 は 国 際 担 保 権 の 予 定 された 譲 渡 が 登 録 されている 場 合 予 定 された 債 権 者 又 は 予 定 された 譲 受 人 は 価 値 物 を 与 え 又 は 価 値 物 を 与 えることを 引 き 受 ける 前 に 登 録 に 記 載 された 住 所 に 予 定 された 債 務 者 又 は 予 定 された 譲 渡 人 の 書 面 による 請 求 が 到 達 し 又 はその 住 所 でこれを 受 領 したときは 不 当 に 遅 滞 することなく 登 録 を 抹 消 しなければならない 3 登 録 された 国 内 法 上 の 権 利 の 通 知 に 記 載 された 国 内 法 上 の 権 利 によって 担 保 されている 債 務 が 履 行 された 場 合 当 該 権 利 の 保 有 者 は 登 録 に 記 載 された 住 所 に 債 務 者 の 書 面 による 請 求 が 到 達 し 又 はその 住 所 でこ れを 受 領 したときは 不 当 に 遅 滞 することなく 登 録 を 抹 消 しなければならない 4 本 来 登 録 がされるべきではなかったとき 又 は 登 録 に 誤 りがあるときは その 登 録 によって 利 益 を 受 ける 者 は 登 録 に 記 載 された 住 所 に 債 務 者 の 書 面 による 請 求 が 到 達 し 又 はその 住 所 でこれを 受 領 したときは 不 当 に 遅 滞 することなくその 抹 消 又 は 変 更 をしなければならない

9 第 26 条 国 際 登 録 施 設 へのアクセス 何 人 も この 章 に 規 定 する 手 続 を 遵 守 しないこと 以 外 のいかなる 理 由 によっても 国 際 登 録 簿 の 登 録 及 び 検 索 施 設 へのアクセスを 拒 絶 されないものとする 第 27 条 法 人 格 免 除 第 6 章 監 督 機 関 及 び 登 録 機 関 の 特 権 及 び 免 責 1 監 督 機 関 は 国 際 法 人 格 を 備 えていない 場 合 は それを 有 するものとする 2 監 督 機 関 及 びその 役 職 員 は 議 定 書 に 明 記 されるところに 従 って 司 法 又 は 行 政 手 続 からの 免 除 を 享 有 する ものとする 3 (a) 監 督 機 関 は 税 の 免 除 その 他 受 入 国 との 合 意 により 提 供 される 特 権 を 享 受 するものとする (b) 本 項 の 適 用 上 受 入 国 とは 監 督 機 関 が 所 在 する 国 をいう 4 国 際 登 録 簿 の 資 産 文 書 データベース 及 び 保 管 所 は 不 可 侵 とし かつ 押 収 その 他 の 司 法 又 は 行 政 手 続 から 免 除 されるものとする 5 登 録 機 関 に 対 する 第 28 条 第 1 項 又 は 第 44 条 に 基 づく 請 求 においては 請 求 者 は その 請 求 を 行 うために 必 要 な 情 報 及 び 文 書 にアクセスすることができる 6 監 督 機 関 は 第 4 項 により 与 えられた 不 可 侵 の 特 権 及 び 免 除 を 放 棄 することができる 第 28 条 責 任 及 び 財 務 上 の 保 証 第 7 章 登 録 機 関 の 責 任 1 登 録 機 関 は 登 録 機 関 及 びその 役 職 員 の 過 誤 若 しくは 不 作 為 又 は 国 際 登 録 システムの 不 良 を 直 接 の 原 因 と して 発 生 した 損 害 又 は 損 失 を 賠 償 する 責 任 を 負 う ただし その 不 良 が 回 避 することができずかつ 対 処 す ることができないな 事 態 から 発 生 し 電 子 的 な 登 録 簿 の 設 計 及 び 運 営 の 分 野 における 当 時 の 最 良 の 慣 行 (バ ックアップ システム セキュリティ 及 びネットワーク 構 築 に 関 連 するものを 含 む )によっても 防 止 する ことができなかった 場 合 は この 限 りでない 2 前 項 において 登 録 機 関 が 受 領 した 登 録 情 報 又 は 登 録 機 関 が 受 領 した 形 式 のまま 送 信 した 登 録 情 報 に 事 実 関 係 の 誤 りが 含 まれる 場 合 登 録 機 関 はそれに 対 する 責 任 を 負 わないものとする 国 際 登 録 簿 で 登 録 情 報 が 受 領 される 前 に 生 じた 行 為 又 は 状 況 で かつ 登 録 機 関 及 びその 役 職 員 の 責 めに 帰 すことができないものにつ いても 同 様 とする 3 第 1 項 に 基 づく 損 害 賠 償 の 額 は 損 害 を 被 った 者 が 損 害 を 生 じさせ 又 はこれに 寄 与 した 場 合 は その 程 度 に 応 じて 減 額 することができる 4 登 録 機 関 は 議 定 書 の 規 定 に 従 って 監 督 機 関 が 決 定 する 限 度 内 において この 条 に 規 定 される 賠 償 責 任 を 担 保 する 保 険 又 は 財 務 上 の 保 証 を 入 手 するものとする 第 29 条 競 合 する 権 利 の 順 位 第 8 章 国 際 担 保 権 の 第 三 者 に 対 する 効 果 1 登 録 された 権 利 は 後 れて 登 録 された 他 の 権 利 及 び 未 登 録 の 権 利 に 優 先 する 2 前 項 に 定 める 先 の 権 利 は (a) 先 の 権 利 が 他 の 権 利 の 存 在 を 現 に 知 りながら 取 得 又 は 登 録 された 場 合 にも 優 先 する (b) 先 の 権 利 の 保 有 者 が 当 該 事 実 を 知 りながら 与 えた 価 値 物 に 関 しても 優 先 する 3 物 件 の 買 主 は 次 の 各 号 に 従 ってその 物 件 に 対 する 権 利 を 取 得 する (a) 権 利 を 取 得 した 時 点 で 登 録 されていた 権 利 を 引 き 受 ける (b) 未 登 録 の 権 利 は その 権 利 の 存 在 を 現 に 知 っていたときも 引 き 受 けない 4 所 有 権 留 保 買 主 又 はレッシーは 次 の 各 号 に 従 うことを 条 件 として 物 件 を 目 的 とする 利 益 又 は 権 利 を 取 得 する (a) 所 有 権 留 保 売 主 又 はレッサーが 保 有 する 国 際 担 保 権 の 登 録 前 に 登 録 されていた 権 利 を 引 き 受 ける (b) その 時 点 で 登 録 されていない 権 利 は その 権 利 の 存 在 を 現 に 知 っていたときも 引 き 受 けない

10 5 この 条 における 競 合 する 利 益 又 は 権 利 の 順 位 は それらの 権 利 を 保 有 する 者 の 間 の 合 意 により 変 更 できる ただし 劣 後 された 権 利 の 譲 受 人 は 譲 渡 の 時 点 でその 合 意 に 関 連 する 劣 後 が 登 録 されている 場 合 を 除 いて その 権 利 を 劣 後 させる 合 意 に 拘 束 されない 6 この 条 が 物 件 を 目 的 とする 権 利 に 対 して 与 える 順 位 は 代 替 物 に 及 ぶ 7 この 条 約 は (a) 物 件 ではない 物 が 物 件 に 組 込 まれた 場 合 において 組 込 前 にその 物 に 対 してある 者 が 有 していた 権 利 が 準 拠 法 によれば 組 込 後 も 存 続 するときは その 権 利 に 影 響 を 及 ぼさない (b) 物 件 ではない 物 が 以 前 に 物 件 に 組 込 まれていた 場 合 において 準 拠 法 によればその 物 に 対 する 権 利 の 設 定 が 認 められるときは その 権 利 の 成 立 を 妨 げるものではない 第 30 条 倒 産 の 効 果 1 倒 産 手 続 開 始 前 に 国 際 担 保 権 が 条 約 に 従 って 登 録 されているときは 当 該 担 保 権 は 債 務 者 の 倒 産 手 続 にお いて 効 力 を 有 する 2 この 条 の 規 定 は 準 拠 法 によれば 倒 産 手 続 における 国 際 担 保 権 が 効 力 を 有 する 場 合 には 当 該 担 保 権 の 有 効 性 を 損 なわない 3 この 条 の 規 定 は 次 の 各 号 には 影 響 を 及 ぼさない (a) 倒 産 手 続 において 適 用 がある 準 則 のうち 債 権 者 の 偏 頗 行 為 又 は 詐 害 的 移 転 行 為 を 理 由 とした 取 引 の 否 認 に 関 連 するもの (b) 倒 産 管 財 人 の 支 配 又 は 監 督 の 下 に 置 かれている 資 産 に 対 する 権 利 の 行 使 に 関 する 手 続 規 則 第 31 条 譲 渡 の 効 果 第 9 章 被 担 保 債 権 等 及 び 国 際 担 保 権 の 譲 渡 代 位 権 1 当 事 者 が 別 段 の 合 意 をする 場 合 を 除 き 第 32 条 に 従 って 行 われた 被 担 保 債 権 等 が 譲 渡 されたときは 次 の 権 利 もまた 譲 受 人 に 移 転 する (a) 関 連 する 国 際 担 保 権 (b) 条 約 に 基 づく 譲 渡 人 のすべての 権 利 及 び 優 先 権 2 この 条 約 の 規 定 は 譲 渡 人 の 被 担 保 債 権 等 の 部 分 的 な 譲 渡 を 妨 げない このような 部 分 的 な 譲 渡 に 際 して 譲 渡 人 と 譲 受 人 は 前 項 に 基 づき 譲 渡 される 国 際 担 保 権 に 関 する 各 自 の 権 利 について 合 意 することができる ただし 債 務 者 の 同 意 なくして 債 務 者 に 不 利 益 を 及 ぼすことはできない 3 第 4 項 の 規 定 に 従 うことを 条 件 として 債 務 者 が 譲 受 人 に 対 して 対 抗 できる 抗 弁 及 び 相 殺 権 については 準 拠 法 による 4 債 務 者 は 書 面 による 合 意 により いつでも 前 項 の 抗 弁 及 び 相 殺 権 の 全 部 又 は 一 部 ( 譲 受 人 の 側 の 詐 害 的 行 為 から 生 ずる 抗 弁 を 除 く )を 放 棄 することができる 5 担 保 目 的 の 譲 渡 の 場 合 譲 渡 された 被 担 保 債 権 等 が 存 続 している 限 度 において その 被 担 保 債 権 等 は 譲 渡 により 担 保 された 債 務 が 弁 済 された 時 点 で 譲 渡 人 に 復 帰 する 第 32 条 譲 渡 の 形 式 的 要 件 1 被 担 保 債 権 等 の 譲 渡 は それが 次 の 各 号 のすべてを 満 たす 場 合 に 限 り 関 連 する 国 際 担 保 権 を 移 転 する (a) 書 面 によること (b) 被 担 保 債 権 等 を 発 生 させた 契 約 に 基 づいて 被 担 保 債 権 等 を 特 定 できること (c) 担 保 目 的 の 譲 渡 の 場 合 譲 渡 によって 担 保 される 債 務 を 議 定 書 の 規 定 に 従 い 決 定 できること ただし 確 定 額 若 しくは 極 度 額 の 記 載 を 要 しない 2 担 保 契 約 に 基 づいて 成 立 し 又 は 定 められた 国 際 担 保 権 の 譲 渡 は 関 連 する 被 担 保 債 権 等 の 一 部 又 は 全 部 が 併 せて 譲 渡 されない 限 り 有 効 ではない 3 この 条 約 は 関 連 する 国 際 担 保 権 の 有 効 な 移 転 を 伴 わない 被 担 保 債 権 等 の 譲 渡 には 適 用 されない

11 第 33 条 債 務 者 の 譲 受 人 に 対 する 義 務 1 被 担 保 債 権 等 及 び 関 連 する 国 際 担 保 権 が 第 31 条 及 び 第 32 条 に 従 って 移 転 される 場 合 その 限 度 において その 被 担 保 債 権 等 及 び 国 際 担 保 権 に 関 連 する 債 務 者 は 次 の 各 号 をすべて 満 たすときに 限 り 譲 渡 に 拘 束 さ れ かつ 譲 受 人 に 対 して 弁 済 その 他 の 履 行 をする 義 務 を 負 う (a) 債 務 者 が 書 面 による 譲 渡 の 通 知 を 譲 渡 人 又 はその 代 理 人 から 与 えられること (b) 通 知 において 被 担 保 債 権 等 が 特 定 されていること 2 債 務 者 による 弁 済 又 は 履 行 が 債 務 者 を 免 責 する 他 の 事 由 にかかわらず 前 項 に 従 って 行 われる 弁 済 又 は 履 行 は この 目 的 上 効 力 を 有 する 3 この 条 の 規 定 は 競 合 する 譲 渡 の 順 位 には 影 響 を 及 ぼさない 第 34 条 担 保 目 的 の 譲 渡 に 係 る 不 履 行 の 救 済 被 担 保 債 権 等 及 び 関 連 する 国 際 担 保 権 の 担 保 目 的 の 譲 渡 において 譲 渡 人 に 不 履 行 があったときは 第 8 条 第 9 条 及 び 第 11 条 ないし 第 14 条 の 規 定 を 次 のとおり 読 み 替 えて 譲 渡 人 と 譲 受 人 の 関 係 に 準 用 する( 被 担 保 債 権 等 との 関 係 では これらの 規 定 を 無 体 物 に 適 用 することができる 限 りにおいて 準 用 する ) (a) 被 担 保 債 務 及 び 担 保 権 は 被 担 保 債 権 等 及 び 関 連 する 国 際 担 保 権 の 譲 渡 により 担 保 される 債 務 並 びに その 譲 渡 により 成 立 する 担 保 権 と 読 み 替 える (b) 担 保 権 者 又 は 債 権 者 及 び 担 保 権 設 定 者 又 は 債 務 者 は 譲 受 人 及 び 譲 渡 人 と 読 み 替 える (c) 国 際 担 保 権 の 保 有 者 は 譲 受 人 と 読 み 替 える (d) 物 件 は 譲 渡 される 被 担 保 債 権 等 及 び 関 連 する 国 際 担 保 権 と 読 み 替 える 第 35 条 競 合 する 譲 渡 の 順 位 1 被 担 保 債 権 等 について 競 合 する 譲 渡 がされた 場 合 において それらの 譲 渡 のうちの 少 なくとも 一 つが 関 連 する 国 際 担 保 権 を 含 み かつ 登 録 されているときは 登 録 された 権 利 を 被 担 保 債 権 等 及 び 関 連 する 登 録 された 権 利 の 譲 渡 と 読 み 替 え 登 録 された 権 利 又 は 未 登 録 の 権 利 を 登 録 された 譲 渡 又 は 未 登 録 の 譲 渡 と 読 み 替 えて 第 29 条 の 規 定 を 準 用 する 2 第 30 条 は 国 際 担 保 権 を 被 担 保 債 権 等 及 び 関 連 する 国 際 担 保 権 の 譲 渡 と 読 み 替 えて 被 担 保 債 権 等 の 譲 渡 に 準 用 する 第 36 条 被 担 保 債 権 等 に 関 する 譲 受 人 の 順 位 1 被 担 保 債 権 等 及 び 関 連 する 国 際 担 保 権 の 譲 受 人 は 譲 渡 が 登 録 されている 場 合 次 のすべてを 満 たす 限 り において 第 35 条 第 1 号 に 基 づく 優 先 権 を 被 担 保 債 権 等 の 他 の 譲 受 人 に 対 して 主 張 することができる (a) 被 担 保 債 権 等 が 発 生 した 契 約 の 中 に その 被 担 保 債 権 等 が 物 件 により 担 保 される 旨 又 は 物 件 に 関 連 す る 旨 の 記 載 があるときに 限 る (b) 被 担 保 債 権 等 が 物 件 に 関 連 する 範 囲 に 限 る 2 前 項 (b) 号 の 適 用 上 被 担 保 債 権 等 が 次 の 各 号 のいずれかに 関 連 する 弁 済 又 は 履 行 に 対 する 権 利 からなる 場 合 に 限 り 被 担 保 債 権 等 が 物 件 に 関 連 するものとする (a) 物 件 の 購 入 のために 給 付 され かつ 利 用 された 金 額 (b) 譲 渡 人 が 他 の 国 際 担 保 権 を 保 有 していた 他 の 物 件 の 購 入 のために 給 付 され かつ 利 用 された 金 額 ( 譲 渡 人 がその 国 際 担 保 権 を 譲 受 人 に 移 転 し かつその 譲 渡 が 既 に 登 録 されている 場 合 に 限 る ) (c) 物 件 の 対 価 として 支 払 われるべき 価 格 (d) 物 件 に 関 して 支 払 われるべき 賃 料 (e) 前 各 号 に 定 める 取 引 から 生 ずる 他 の 債 務 3 その 他 の 場 合 には 被 担 保 債 権 等 の 競 合 する 譲 渡 の 順 位 は 準 拠 法 による

12 第 37 条 譲 渡 人 の 倒 産 の 効 果 第 30 条 の 規 定 は 債 務 者 を 譲 渡 人 と 読 み 替 えて 譲 渡 人 の 倒 産 手 続 に 準 用 する 第 38 条 代 位 1 第 2 項 の 規 定 に 従 うことを 条 件 として この 条 約 の 規 定 は 準 拠 法 に 基 づく 法 律 上 又 は 契 約 上 の 代 位 を 原 因 とする 被 担 保 債 権 等 及 び 関 連 する 国 際 担 保 権 の 取 得 には 影 響 を 及 ぼさない 2 前 項 の 権 利 と 競 合 する 他 の 権 利 の 間 の 順 位 は それぞれの 権 利 を 保 有 する 者 の 間 の 書 面 による 合 意 によっ て 変 更 することができる ただし 劣 後 された 権 利 の 譲 受 人 は 譲 渡 時 にその 合 意 に 関 連 する 劣 後 が 登 録 さ れている 場 合 を 除 き その 権 利 を 劣 後 させる 合 意 に 拘 束 されない 第 39 条 無 登 録 で 優 先 する 権 利 第 10 章 締 約 国 の 宣 言 に 服 する 権 利 又 は 利 益 1 締 約 国 は 議 定 書 の 寄 託 者 に 寄 託 する 宣 言 において いつでも 次 の 各 号 を 全 般 的 又 は 個 別 的 に 宣 言 するこ とができる (a) 法 定 の 担 保 物 権 又 は 利 益 ( 第 40 条 が 適 用 される 権 利 又 は 利 益 を 除 く )のうち その 国 の 法 律 上 登 録 された 国 際 担 保 権 の 保 有 者 の 権 利 に 相 当 する 物 件 を 目 的 とする 権 利 に 対 して 優 先 し かつ 倒 産 手 続 において 又 はその 外 で 登 録 された 国 際 担 保 権 に 対 して 優 先 権 を 有 する 権 利 又 は 利 益 の 種 類 (b) この 条 約 の 規 定 が 国 又 は 国 家 機 関 政 府 間 組 織 その 他 民 間 の 公 共 サービスを 提 供 する 者 が その 国 の 法 律 に 基 づき 当 該 物 件 又 は 他 の 物 件 に 関 するサービスに 直 接 関 連 して 有 する 債 権 の 弁 済 を 受 けるた めに 物 件 を 差 押 え 又 は 留 置 する 権 利 に 影 響 を 及 ぼさないこと 2 前 項 に 基 づいてされた 宣 言 では その 宣 言 の 寄 託 後 に 制 定 される 種 類 に 及 ぶ 旨 を 表 明 することができる 3 法 定 の 担 保 物 権 又 は 利 益 は 国 際 担 保 権 の 登 録 前 に 寄 託 された 宣 言 に 含 まれる 種 類 に 属 する 場 合 に 限 り 国 際 担 保 権 に 対 して 優 先 する 4 前 項 の 規 定 にかかわらず 締 約 国 は 議 定 書 の 批 准 受 諾 承 認 又 は 加 入 の 時 に 第 1 項 (a) 号 に 基 づいて された 宣 言 に 含 まれる 種 類 の 権 利 又 は 利 益 が 当 該 批 准 受 諾 承 認 又 は 加 入 日 以 前 に 登 録 された 国 際 担 保 権 に 対 して 優 先 する 旨 を 宣 言 することができる 第 40 条 登 録 可 能 な 法 定 の 担 保 物 権 又 は 利 益 締 約 国 は 議 定 書 の 寄 託 者 に 寄 託 される 宣 言 においていつでも 法 定 の 担 保 物 権 又 は 利 益 であって 国 際 担 保 権 とみなし 任 意 の 種 類 の 物 件 に 関 してこの 条 約 に 基 づき 登 録 し それに 応 じた 規 定 の 適 用 を 受 けることが できるものについて それらの 種 類 を 列 挙 することができる この 宣 言 は 随 時 修 正 することができる 第 41 条 売 買 及 び 予 定 された 売 買 第 11 章 条 約 の 売 買 への 適 用 この 条 約 は 議 定 書 の 定 めるところに 従 い かつその 定 めにより 修 正 して 物 件 の 売 買 又 は 予 定 された 売 買 に 準 用 する 第 42 条 法 廷 地 の 選 択 第 12 章 裁 判 管 轄 1 第 43 条 及 び 第 44 条 の 規 定 に 従 うことを 条 件 として 取 引 の 当 事 者 が 選 択 した 締 約 国 の 裁 判 所 は 選 択 され た 法 廷 地 と 当 事 者 又 は 取 引 との 関 連 性 の 有 無 にかかわらず この 条 約 に 基 づいて 提 起 されるすべての 請 求 に ついて 管 轄 を 有 する この 管 轄 は 当 事 者 による 別 段 の 合 意 がない 限 り 専 属 的 管 轄 とする 2 このような 合 意 は 書 面 により 又 は 選 択 された 法 廷 地 の 法 が 定 める 他 の 形 式 的 要 件 に 従 って 締 結 しなけ ればならない

13 第 43 条 第 13 条 についての 裁 判 管 轄 1 当 事 者 が 選 択 した 締 約 国 の 裁 判 所 及 び 物 件 が 所 在 する 締 約 国 の 裁 判 所 は その 物 件 について 第 13 条 第 1 項 (a) 号 (b) 号 及 び(c) 号 並 びに 第 13 条 第 4 項 に 基 づく 救 済 を 与 えるための 管 轄 を 有 する 2 第 13 条 第 1 項 (d) 号 に 基 づく 救 済 その 他 第 13 条 第 4 項 に 基 づく 仮 救 済 を 与 えるための 管 轄 は 次 の 各 号 のい ずれかの 裁 判 所 が 行 使 する (a) 当 事 者 が 選 択 した 裁 判 所 (b) 救 済 を 与 える 命 令 の 条 件 によれば 債 務 者 が 所 在 する 締 約 国 の 領 域 内 でのみ 執 行 することができる 救 済 については その 締 約 国 の 裁 判 所 3 裁 判 所 は 第 13 条 第 1 項 に 定 める 請 求 の 終 局 の 決 定 が 他 の 締 約 国 の 裁 判 所 又 は 仲 裁 によってされるとき 又 はされる 可 能 性 があるときであっても 前 各 項 に 基 づく 管 轄 を 有 する 第 44 条 登 録 機 関 に 対 する 命 令 の 裁 判 管 轄 1 登 録 機 関 に 対 する 損 害 賠 償 又 は 義 務 付 けの 判 決 は 登 録 機 関 の 業 務 の 中 心 地 が 置 かれている 地 の 裁 判 所 が 専 属 的 管 轄 を 有 する 2 第 25 条 に 基 づく 請 求 に 被 請 求 者 が 応 じない 場 合 において 同 人 が 存 在 せず 又 は 行 方 不 明 であって 登 録 の 解 除 を 命 ずることができないときは 前 項 の 裁 判 所 は 債 務 者 又 は 予 定 された 債 務 者 の 申 立 てに 基 づき 登 録 機 関 に 対 して 登 録 を 抹 消 させる 命 令 を 発 する 専 属 的 管 轄 を 有 する 3 この 条 約 に 基 づき 管 轄 を 有 する 裁 判 所 の 命 令 に 被 請 求 者 が 従 わない 場 合 又 は 国 内 法 上 の 権 利 について 登 録 の 変 更 若 しくは 抹 消 を 命 令 する 管 轄 を 有 する 裁 判 所 の 命 令 に 被 請 求 者 が 従 わない 場 合 は 第 1 項 の 裁 判 所 は 登 録 機 関 に 対 してそのような 命 令 を 実 行 する 措 置 を 取 るよう 指 示 することができる 4 前 各 項 に 定 める 場 合 を 除 き いかなる 裁 判 所 も 登 録 機 関 に 対 して 又 は 登 録 機 関 を 拘 束 する 命 令 又 は 判 決 若 しくは 決 定 を 行 うことができない 第 45 条 倒 産 手 続 に 関 する 裁 判 管 轄 この 章 の 規 定 は 倒 産 手 続 には 適 用 されない 第 13 章 他 の 条 約 との 関 係 第 45 条 の2 国 際 取 引 における 債 権 譲 渡 に 関 する 国 際 連 合 条 約 との 関 係 条 約 は 航 空 機 物 件 鉄 道 車 両 及 び 宇 宙 資 産 を 目 的 とする 国 際 担 保 権 に 関 連 した 被 担 保 債 権 等 に 該 当 する 債 権 の 譲 渡 に 関 する 限 り 2001 年 12 月 10 日 にニューヨークで 署 名 のために 開 放 された 国 際 取 引 における 債 権 譲 渡 に 関 する 国 際 連 合 条 約 に 優 先 して 適 用 される 第 46 条 国 際 ファイナンス リースに 関 するユニドロワ 条 約 との 関 係 条 約 と1988 年 5 月 28 日 にオタワで 署 名 された 国 際 ファイナンス リースに 関 するユニドロワ 条 約 との 関 係 については 議 定 書 が 決 定 する 第 14 章 最 終 規 定 第 47 条 署 名 批 准 受 諾 承 認 又 は 加 入 1 この 条 約 は 2001 年 10 月 29 日 から11 月 16 日 までケープタウンで 開 催 された 可 動 物 件 条 約 及 び 航 空 機 議 定 書 を 採 択 するための 外 交 会 議 に 参 加 した 国 による 署 名 のために 2001 年 11 月 16 日 にケープタウンにおい て 開 放 される 2001 年 11 月 16 日 の 後 は 条 約 は 第 49 条 に 従 ってその 効 力 を 生 ずるまでローマの 私 法 統 一 国 際 協 会 (UNIDROIT)の 本 部 において すべての 国 による 署 名 のため 開 放 しておく 2 この 条 約 は 署 名 国 によって 批 准 され 受 諾 され 又 は 承 認 されなければならない 3 署 名 国 でないすべての 国 は いつでもこの 条 約 に 加 入 することができる 4 批 准 受 諾 承 認 又 は 加 入 は その 旨 の 正 式 文 書 を 寄 託 者 に 寄 託 することにより 効 力 を 生 ずる

14 第 48 条 地 域 的 な 経 済 統 合 のための 機 関 1 複 数 の 主 権 国 家 で 構 成 され この 条 約 が 規 律 する 特 定 の 事 項 について 権 限 を 有 する 地 域 的 な 経 済 統 合 のた めの 機 関 もまたこの 条 約 の 署 名 受 諾 承 認 又 は 加 入 をすることができる この 場 合 地 域 的 な 経 済 統 合 の ための 機 関 は この 条 約 の 規 律 する 事 項 に 対 して 権 限 を 有 する 限 度 において 締 約 国 としての 権 利 を 有 し 義 務 を 負 う この 条 約 において 締 約 国 の 数 が 意 味 を 持 つ 場 合 は 地 域 的 な 経 済 統 合 のための 機 関 を 締 約 国 で あるその 構 成 国 に 追 加 して 締 約 国 として 数 えてはならない 2 地 域 的 な 経 済 統 合 のための 機 関 は 署 名 受 諾 承 認 又 は 加 入 の 時 に 寄 託 者 に 対 して この 条 約 の 規 律 する 事 項 のうち 当 該 機 関 の 構 成 国 が 権 限 を 同 機 関 に 委 譲 している 事 項 について 特 定 した 宣 言 をしなければな らない 地 域 的 な 経 済 統 合 のための 機 関 は この 項 に 基 づく 宣 言 に 特 定 された 権 限 の 配 分 に 新 たな 権 限 の 委 譲 その 他 の 変 更 があったときは 速 やかにそれを 寄 託 者 に 通 報 しなければならない 3 この 条 約 における 締 約 国 は 文 脈 上 必 要 な 場 合 には 地 域 的 な 経 済 統 合 のための 機 関 と 読 み 替 える ものとする 第 49 条 発 効 時 期 1 この 条 約 は 第 3 番 目 の 批 准 書 受 諾 書 承 認 書 又 は 加 入 書 が 寄 託 された 日 の 後 3 箇 月 の 期 間 が 満 了 する 日 の 属 する 月 の 翌 月 の 初 日 に 次 の 各 号 に 定 める 範 囲 において 議 定 書 が 適 用 される 種 類 の 物 件 との 関 係 での み 効 力 を 生 ずる (a) その 議 定 書 が 効 力 を 生 ずる 時 から (b) その 議 定 書 の 規 定 に 従 うことを 条 件 として (c) 条 約 及 びその 議 定 書 の 当 事 国 間 において 2 その 他 の 国 については この 条 約 は 当 該 国 の 批 准 書 受 諾 書 承 認 書 又 は 加 入 書 が 寄 託 された 日 の 後 3 箇 月 の 期 間 が 満 了 する 日 の 属 する 月 の 翌 月 の 初 日 に 議 定 書 が 適 用 される 種 類 の 物 件 との 関 係 でのみ かつ その 議 定 書 との 関 係 において 前 項 (a) 号 (b) 号 及 び(c) 号 の 範 囲 において 効 力 を 生 ずる 第 50 条 国 内 取 引 1 締 約 国 は 議 定 書 の 批 准 受 諾 承 認 又 は 加 入 の 時 に 全 部 又 は 一 部 の 種 類 の 物 件 について この 条 約 が その 国 との 関 係 で 国 内 取 引 に 当 たる 取 引 に 適 用 されない 旨 を 宣 言 することができる 2 前 項 の 規 定 にかかわらず 第 8 条 第 4 項 第 9 条 第 1 項 第 16 条 第 V 章 第 29 条 及 び 登 録 された 権 利 に 関 す るこの 条 約 の 規 定 は 国 内 取 引 に 適 用 する 3 国 内 法 上 の 権 利 の 通 知 が 国 際 登 録 簿 に 登 録 されている 場 合 は 第 29 条 に 基 づくその 権 利 の 保 有 者 の 優 先 権 は 準 拠 法 に 基 づく 譲 渡 又 は 代 位 によりその 権 利 が 既 に 他 人 に 帰 属 しているという 事 実 によって 影 響 されな い 第 51 条 将 来 の 議 定 書 1 寄 託 者 は 第 2 条 第 3 項 に 規 定 する 種 類 以 外 の 高 価 な 可 動 物 件 であって 一 意 に 特 定 することができるもの 及 びその 物 件 に 関 連 する 被 担 保 債 権 等 について この 条 約 の 適 用 を 一 又 は 二 以 上 の 議 定 書 により 拡 張 すること の 実 現 可 能 性 を 評 価 するため 寄 託 者 が 適 当 と 考 える 非 政 府 組 織 と 協 力 して 作 業 部 会 を 設 立 することがで きる 2 寄 託 者 は ある 種 類 の 物 件 に 関 して 作 業 部 会 が 作 成 した 議 定 書 予 備 草 案 をこの 条 約 のすべての 締 約 国 寄 託 者 のすべての 加 盟 国 国 際 連 合 の 加 盟 国 のうち 寄 託 者 に 加 盟 していない 国 及 び 関 連 する 政 府 間 組 織 に 伝 達 し かつそれらの 国 及 び 組 織 を その 予 備 草 案 に 基 づき 議 定 書 草 案 を 完 成 させるための 政 府 間 交 渉 に 参 加 す るよう 要 請 しなければならない 3 寄 託 者 はまた 作 業 部 会 が 作 成 した 議 定 書 予 備 草 案 の 文 言 を 寄 託 者 が 適 当 と 考 える 非 政 府 組 織 にも 伝 達 しなければならない そのような 非 政 府 組 織 は 議 定 書 予 備 草 案 の 文 言 に 関 する 意 見 を 寄 託 者 に 提 出 し か つ 議 定 書 草 案 の 作 成 作 業 にオブザーバーとして 参 加 するよう 速 やかに 要 請 されなければならない 4 寄 託 者 の 権 限 を 有 する 機 関 が 当 該 議 定 書 草 案 について 採 択 するのに 熟 したと 判 断 したときは 寄 託 者 はそ の 採 択 のための 外 交 会 議 を 開 催 しなければならない

15 5 議 定 書 が 採 択 された 場 合 は 第 6 項 の 規 定 に 従 うことを 条 件 として この 条 約 は 対 象 となる 物 件 に 適 用 さ れる 6 条 約 の 第 45 条 の2は 議 定 書 において 特 に 規 定 がある 場 合 にのみ 議 定 書 に 適 用 される 第 52 条 地 域 1 締 約 国 は 条 約 が 対 象 とする 事 項 に 関 してそれぞれ 異 なる 法 制 が 適 用 される 二 以 上 の 地 域 をその 領 域 内 に 有 する 場 合 には 批 准 受 諾 承 認 又 は 加 入 の 時 に 条 約 を 自 国 の 領 域 内 のすべての 地 域 について 適 用 する か 又 は 一 若 しくは 二 以 上 の 地 域 についてのみ 適 用 するかを 宣 言 することができるものとし いつでも 別 の 宣 言 をすることにより その 宣 言 を 修 正 することができる 2 そのような 宣 言 は この 条 約 が 適 用 される 地 域 を 明 示 する 3 締 約 国 が 第 1 項 に 基 づく 宣 言 を 行 わない 場 合 には この 条 約 は 当 該 国 のすべての 地 域 について 適 用 する 4 締 約 国 がこの 条 約 を 一 又 は 二 以 上 の 地 域 について 適 用 する 場 合 は この 条 約 に 基 づき 認 められる 宣 言 は 地 域 ごとに 行 うことができるものとし かつ 一 の 地 域 について 行 われた 宣 言 は 他 の 地 域 について 行 われた 宣 言 と 異 なっていてもよい 5 この 条 約 が 第 1 項 の 規 定 に 基 づく 宣 言 により 締 約 国 の 一 又 は 二 以 上 の 地 域 に 適 用 される 場 合 は (a) 債 務 者 は この 条 約 が 適 用 される 地 域 において 効 力 を 有 する 法 に 基 づき 設 立 若 しくは 組 織 されている とき 又 はその 登 記 上 の 事 務 所 若 しくは 法 令 上 の 所 在 地 営 業 の 中 心 地 営 業 所 若 しくは 常 居 所 が 条 約 が 適 用 される 地 域 にあるときにのみ 締 約 国 に 所 在 するものとみなす (b) 締 約 国 における 物 件 の 所 在 地 は この 条 約 が 適 用 される 地 域 における 物 件 の 所 在 地 と 読 み 替 える (c) 締 約 国 における 行 政 当 局 は この 条 約 が 適 用 される 地 域 において 管 轄 を 有 する 行 政 当 局 を 指 すものと 解 釈 する 第 53 条 裁 判 所 の 決 定 締 約 国 は 議 定 書 の 批 准 受 諾 承 認 又 は 加 入 の 時 に この 条 約 の 第 1 条 及 び 第 12 章 の 適 用 上 一 又 は 複 数 の 裁 判 所 を 宣 言 することができる 第 54 条 救 済 に 関 する 宣 言 1 締 約 国 は 議 定 書 の 批 准 受 諾 承 認 又 は 加 入 の 時 に 担 保 が 設 定 された 物 件 がその 領 域 内 に 所 在 し 又 は 同 領 域 から 制 御 されている 間 は その 領 域 において 担 保 権 者 が 物 件 をリースすることができない 旨 を 宣 言 す ることができる 2 締 約 国 は 議 定 書 の 批 准 受 諾 承 認 又 は 加 入 の 時 に この 条 約 の 規 定 に 基 づいて 債 権 者 が 利 用 すること ができる 救 済 のうち 裁 判 所 への 申 立 てを 要 すると 定 められていないものについて 裁 判 所 の 許 可 を 得 た 場 合 に 限 り 行 使 することができるかどうかを 宣 言 しなければならない 第 55 条 終 局 の 決 定 前 の 救 済 に 関 する 宣 言 締 約 国 は 議 定 書 の 批 准 受 諾 承 認 又 は 加 入 の 時 に 第 13 条 若 しくは 第 43 条 又 は 両 方 の 規 定 について 全 部 若 しくは 一 部 を 適 用 しない 旨 を 宣 言 することができる この 宣 言 には これらの 規 定 を 部 分 的 に 適 用 する 場 合 はどのような 条 件 で 適 用 するのか それ 以 外 の 場 合 は 他 にどのような 形 式 の 仮 救 済 が 適 用 されるのかを 明 示 し なければならない 第 56 条 留 保 及 び 宣 言 1 この 条 約 に 対 してはいかなる 留 保 も 認 められない ただし 第 39 条 第 40 条 第 50 条 第 52 条 第 53 条 第 54 条 第 55 条 第 57 条 第 58 条 及 び 第 60 条 により 認 められる 宣 言 は これらの 規 定 に 従 って 行 うことが できる 2 この 条 約 に 基 づいて 行 われた 宣 言 事 後 的 宣 言 又 は 宣 言 の 撤 回 は 寄 託 者 に 対 し 書 面 により 通 報 しなけれ ばならない

16 第 57 条 事 後 的 宣 言 1 締 約 国 は 第 60 条 に 基 づき 認 められる 宣 言 を 除 くほか この 条 約 がその 国 について 効 力 を 生 ずる 日 以 降 い つでも 寄 託 者 に 通 報 することにより 事 後 的 宣 言 を 行 うことができる 2 事 後 的 宣 言 は 寄 託 者 が 通 報 を 受 領 した 日 から6 箇 月 の 期 間 が 満 了 する 日 の 属 する 月 の 翌 月 の 初 日 に 効 力 を 生 ずる その 通 報 において 宣 言 が 効 力 を 生 ずるためのより 長 期 の 期 間 が 記 載 されている 場 合 は その 宣 言 は 寄 託 者 が 通 報 を 受 領 した 日 からその 期 間 が 満 了 した 時 に 効 力 を 生 ずる 3 前 各 項 の 規 定 にかかわらず この 条 約 は 事 後 的 宣 言 の 発 効 日 より 前 に 成 立 したすべての 権 利 及 び 利 益 と の 関 係 では そのような 事 後 的 宣 言 が 行 われていないものとして 適 用 する 第 58 条 宣 言 の 撤 回 1 この 条 約 に 基 づく 宣 言 ( 第 60 条 に 基 づき 認 められる 宣 言 を 除 く )を 行 った 締 約 国 は 寄 託 者 に 通 報 する ことによりいつでもこれを 撤 回 することができる そのような 撤 回 は 寄 託 者 が 通 報 を 受 領 した 日 から6 箇 月 の 期 間 が 満 了 する 日 の 属 する 月 の 翌 月 の 初 日 に 効 力 を 生 ずる 2 前 項 の 規 定 にかかわらず この 条 約 は 撤 回 の 発 効 日 より 前 に 成 立 したすべての 権 利 及 び 利 益 との 関 係 で は そのような 撤 回 が 行 われていないものとして 適 用 される 第 59 条 廃 棄 1 いずれの 締 約 国 も 寄 託 者 に 対 する 書 面 による 通 告 により この 条 約 を 廃 棄 することができる 2 廃 棄 は 寄 託 者 が 通 告 を 受 領 した 日 から12 箇 月 の 期 間 が 満 了 する 日 の 属 する 月 の 翌 月 の 初 日 に 効 力 を 生 ず る 3 前 各 項 の 規 定 にかかわらず この 条 約 は 当 該 廃 棄 が 効 力 を 生 ずる 日 より 前 に 成 立 したすべての 権 利 及 び 利 益 との 関 係 では そのような 廃 棄 が 行 われていないものとして 適 用 する 第 60 条 経 過 規 定 1 締 約 国 が 別 段 の 宣 言 (その 時 期 を 問 わない )をしない 限 り 条 約 は 現 に 存 する 権 利 又 は 利 益 には 適 用 し ない それらの 権 利 又 は 利 益 は 条 約 が 効 力 を 生 ずる 日 より 前 に 準 拠 法 に 基 づいて 有 していた 順 位 を 保 持 す る 2 第 1 条 (v) 号 の 適 用 上 及 び 条 約 に 基 づく 順 位 の 決 定 上 (a) 条 約 が 効 力 を 生 ずる 日 とは 債 務 者 との 関 係 において 条 約 が 効 力 を 生 ずる 時 又 は 債 務 者 が 所 在 する 国 が 締 約 国 となる 日 のうち いずれか 遅 い 方 の 時 点 をいう (b) 債 務 者 が 所 在 する 国 とは その 営 業 の 中 心 地 がある 国 債 務 者 が 営 業 の 中 心 地 を 有 しない 場 合 にはそ の 営 業 所 がある 国 債 務 者 が 二 以 上 の 営 業 所 を 有 する 場 合 にはその 主 たる 営 業 所 がある 国 債 務 者 が 営 業 所 を 有 しない 場 合 にはその 常 居 所 がある 国 をいう 3 締 約 国 は 第 1 項 に 基 づく 宣 言 において 現 に 存 する 順 位 の 保 護 を 含 む 順 位 の 決 定 について 前 項 (b) 号 に 規 定 する 国 に 債 務 者 が 所 在 していた 時 にされた 契 約 に 基 づいて 成 立 した 現 に 存 する 権 利 又 は 利 益 について この 条 約 及 び 議 定 書 が 宣 言 に 明 記 された 範 囲 及 び 方 法 に 従 って 適 用 される 日 ( 宣 言 の 発 効 日 から3 年 以 上 が 経 過 した 日 でなければならない )を 明 示 することができる 第 61 条 運 用 検 討 会 議 改 正 及 び 関 連 事 項 1 寄 託 者 は 毎 年 又 は 事 情 に 応 じて 異 なる 時 期 に この 条 約 において 設 立 された 国 際 的 制 度 の 実 際 の 運 用 の 態 様 について 締 約 国 に 向 けて 報 告 書 を 作 成 しなければならない この 報 告 書 の 作 成 にあたり 寄 託 者 は 国 際 登 録 システムの 作 動 に 関 する 監 督 機 関 の 報 告 書 をしん 酌 しなければならない 2 締 約 国 の4 分 の1 以 上 から 要 請 がある 場 合 寄 託 者 は 監 督 機 関 と 随 時 協 議 の 上 次 の 各 号 を 検 討 するた めの 締 約 国 運 用 検 討 会 議 を 招 集 しなければならない (a) この 条 約 の 実 際 の 運 用 並 びにその 規 定 が 適 用 される 物 件 の 資 産 担 保 金 融 及 びリースを 促 進 する 上 で の 有 効 性 (b) 裁 判 所 によるこの 条 約 及 び 諸 規 則 の 規 定 の 解 釈 及 び 適 用

17 (c) 国 際 登 録 システムの 作 動 登 録 機 関 の 実 績 及 び 監 督 機 関 による 監 督 の 状 況 なお この 号 の 検 討 は 監 督 機 関 の 報 告 書 をしん 酌 して 行 う (d) この 条 約 又 は 国 際 登 録 簿 に 関 連 する 取 決 めの 変 更 が 望 ましいかどうか 3 第 4 項 の 規 定 に 従 うことを 条 件 として 条 約 の 改 訂 は 前 項 の 会 議 に 参 加 した 締 約 国 の 少 なくとも 三 分 の 二 によって 承 認 されなければならない この 改 訂 は その 効 力 の 発 生 に 関 する 第 49 条 の 規 定 に 従 って3 箇 国 が 批 准 受 諾 又 は 承 認 した 時 に そのような 改 訂 を 批 准 受 諾 又 は 承 認 した 国 との 関 係 で 効 力 を 生 ずる 4 この 条 約 に 対 して 提 案 されている 改 訂 が 二 種 類 以 上 の 物 件 への 適 用 を 予 定 している 場 合 には その 改 訂 は 各 議 定 書 の 締 約 国 であって 第 2 項 に 定 める 会 議 に 参 加 した 締 約 国 の 少 なくとも 三 分 の 二 によってもまた 承 認 されなければならない 第 62 条 寄 託 者 及 びその 任 務 1 批 准 書 受 諾 書 承 認 書 又 は 加 入 書 は 私 法 統 一 国 際 協 会 (UNIDROIT)に 寄 託 されなければならない 同 協 会 はここに 寄 託 者 として 指 名 される 2 寄 託 者 は 次 の 各 号 の 任 務 を 行 う (a) すべての 締 約 国 に 対 し 次 の 項 目 を 通 知 すること (i) 新 たな 署 名 又 は 批 准 書 受 諾 書 承 認 書 若 しくは 加 入 書 の 寄 託 の 事 実 及 び 日 付 (ii) この 条 約 が 効 力 を 生 ずる 日 (iii) この 条 約 に 従 い 宣 言 が 行 われた 事 実 及 び 日 付 (iv) 宣 言 の 撤 回 又 は 変 更 が 行 われた 事 実 及 び 日 付 (v) この 条 約 の 廃 棄 が 通 告 される 場 合 その 事 実 及 び 日 付 並 びにそれが 効 力 を 生 ずる 日 (b) 認 証 されたこの 条 約 の 真 正 な 写 しをすべての 締 約 国 に 送 付 すること (c) 監 督 機 関 及 び 登 録 機 関 に 対 して 批 准 書 受 諾 書 承 認 書 又 は 加 入 書 の 写 し 及 びその 寄 託 日 宣 言 宣 言 の 撤 回 又 は 宣 言 の 変 更 を 行 う 文 書 の 写 し 及 びそれらの 日 並 びに 廃 棄 を 通 告 する 文 書 の 写 し 及 びその 通 告 の 日 を 提 供 することにより それらに 含 まれる 情 報 を 容 易 かつ 全 面 的 に 利 用 可 能 とすること (d) その 他 寄 託 者 が 通 例 行 う 任 務 を 行 うこと 以 上 の 証 拠 として 下 名 の 全 権 委 員 は 正 当 に 委 任 を 受 けてこの 条 約 に 署 名 した 2001 年 11 月 16 日 にケープタウンで ひとしく 正 文 である 英 語 アラビア 語 中 国 語 フランス 語 ロシア 語 及 びスペイン 語 により 原 本 一 通 を 作 成 した なお そのような 真 正 性 は この 会 議 の 議 長 の 権 限 のもとこの 会 議 の 共 同 事 務 局 が 本 日 から90 日 以 内 に 行 う 各 言 語 版 相 互 の 適 合 性 の 確 認 時 に 効 力 を 生 ずる

(10) 年 度 協 定 本 協 定 に 基 づき 大 分 市 と 指 定 管 理 者 が 指 定 期 間 中 に 毎 年 度 締 結 する 協 定 をいう (11) 不 可 抗 力 天 災 地 変 人 災 その 他 大 分 市 及 び 指 定 管 理 者 の 責 めに 帰 すことのできない 事 由

(10) 年 度 協 定 本 協 定 に 基 づき 大 分 市 と 指 定 管 理 者 が 指 定 期 間 中 に 毎 年 度 締 結 する 協 定 をいう (11) 不 可 抗 力 天 災 地 変 人 災 その 他 大 分 市 及 び 指 定 管 理 者 の 責 めに 帰 すことのできない 事 由 コンパルホールの 指 定 管 理 に 関 する 基 本 協 定 書 ( 案 ) 大 分 市 と ( 以 下 指 定 管 理 者 という )とは 次 のとおり コンパルホール( 以 下 本 施 設 という )の 運 営 管 理 に 関 する 基 本 協 定 ( 以 下 本 協 定 という )を 締 結 する 第 1 章 総 則 ( 本 協 定 の 目 的 ) 第 1 条 本 協 定 は 大 分 市 及

More information

目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経 済 性 及 び 民 間 の 趣 旨

目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経 済 性 及 び 民 間 の 趣 旨 長 崎 市 新 市 立 病 院 整 備 運 営 事 業 事 業 契 約 書 ( 案 ) 改 訂 版 平 成 22 年 2 月 長 崎 市 目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経

More information

において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると

において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 第 1 条 目 的 この 生 活 協 同 組 合 ( 以 下 組 合 という )は 協 同 互 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 の 生 活 の 文 化 的 経 済 的 改 善 向 上 を 図 ることを 目 的 とする 第 2 条 名 称 この 組 合 は 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 という 第 3 条 事 業

More information

東京大学消費生活協同組合定款

東京大学消費生活協同組合定款 東 京 大 学 消 費 生 活 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 組 合 員 及 び 出 資 金 ( 第 6 条 ~ 第 18 条 ) 第 3 章 役 職 員 ( 第 19 条 ~ 第 45 条 ) 第 4 章 総 代 会 及 び 総 会 ( 第 46 条 ~ 第 69 条 ) 第 5 章 事 業 の 執 行 ( 第 70 条 ~ 第

More information

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の .. 一 志 東 部 農 業 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 第 21 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 22 条 第 26 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 27 条 第 36 条 ) 第 6 章 総 会 ( 第 37

More information

ミャンマー 会 社 法 第 一 部 前 文 1. * * * 2. (1) 本 法 において 主 題 又 は 文 脈 に 反 するものがない 限 り 下 記 の 文 言 は 以 下 の 意 味 を 有 する (1) 付 属 定 款 とは 会 社 の 原 始 付 属 定 款 又 は 特 別 決 議 に

ミャンマー 会 社 法 第 一 部 前 文 1. * * * 2. (1) 本 法 において 主 題 又 は 文 脈 に 反 するものがない 限 り 下 記 の 文 言 は 以 下 の 意 味 を 有 する (1) 付 属 定 款 とは 会 社 の 原 始 付 属 定 款 又 は 特 別 決 議 に ミャンマー 連 邦 共 和 国 会 社 法 The Burma Companies Act (1914) 本 資 料 は 国 家 計 画 経 済 開 発 省 企 業 投 資 管 理 局 (DICA) 発 表 のミャンマー 会 社 法 をもとに 国 際 機 関 日 本 アセアンセンターが 株 式 会 社 icubeに 委 託 し 日 本 語 に 仮 訳 したものです なお 本 資 料 はあくまで 仮

More information

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和 上 伊 那 農 業 協 同 組 合 定 款 認 可 平 成 8 年 5 月 30 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 - 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 - 第 22 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 23 条 - 第 28 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 29 条 -

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

委託契約書フォーマット02(精算払用)

委託契約書フォーマット02(精算払用) 16 規 総 第 XXX 号 平 成 28 年 度 事 業 名 に 関 する 委 託 契 約 書 ( テ ー マ 名 ) 一 般 財 団 法 人 日 本 規 格 協 会 ( 以 下 甲 という )は 再 委 託 事 業 者 ( 以 下 乙 という )と 甲 が 経 済 産 業 省 ( 以 下 丙 という )との 間 に 締 結 した 平 成 28 年 度 事 業 に 関 する 委 託 契 約 書 に

More information

め 業 務 委 託 監 督 者 を 定 めることとし 業 務 担 当 課 長 をもって 充 てる (2) 業 務 委 託 監 督 者 を 補 助 するため 業 務 担 当 職 員 を 補 助 者 に 充 てる 6 業 務 委 託 監 督 者 の 役 割 業 務 委 託 監 督 者 は 次 の 各 号

め 業 務 委 託 監 督 者 を 定 めることとし 業 務 担 当 課 長 をもって 充 てる (2) 業 務 委 託 監 督 者 を 補 助 するため 業 務 担 当 職 員 を 補 助 者 に 充 てる 6 業 務 委 託 監 督 者 の 役 割 業 務 委 託 監 督 者 は 次 の 各 号 郡 山 市 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 要 求 水 準 書 第 1 章 一 般 事 項 1 目 的 この 要 求 水 準 書 は 郡 山 市 水 道 局 ( 以 下 発 注 者 という )が 委 託 する 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 委 託 ( 以 下 業 務 委 託 という )について 必 要 な 事 項 を 定 める 公 募 型 プロポーザル 方 式 による 業 務 選 定 に

More information

第 9 章 年 金 給 付 等 積 立 金 の 管 理 及 び 運 用 に 関 する 契 約 並 びに 業 務 の 委 託 ( 第 82 条 ~ 第 84 条 ) 第 10 章 費 用 の 負 担 ( 第 85 条 ~ 第 92 条 ) 第 11 章 財 務 及 び 会 計 ( 第 93 条 ~ 第

第 9 章 年 金 給 付 等 積 立 金 の 管 理 及 び 運 用 に 関 する 契 約 並 びに 業 務 の 委 託 ( 第 82 条 ~ 第 84 条 ) 第 10 章 費 用 の 負 担 ( 第 85 条 ~ 第 92 条 ) 第 11 章 財 務 及 び 会 計 ( 第 93 条 ~ 第 横 浜 市 工 業 厚 生 年 金 基 金 規 約 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 6 条 ) 第 2 章 代 議 員 及 び 代 議 員 会 第 1 節 代 議 員 ( 第 7 条 ~ 第 15 条 ) 第 2 節 代 議 員 会 ( 第 16 条 ~ 第 26 条 ) 第 3 章 役 員 及 び 職 員 ( 第 27 条 ~ 第 40 条 ) 第 4 章 加 入 員 ( 第

More information

3-1_CSAJ_投資契約書_シードラウンド)

3-1_CSAJ_投資契約書_シードラウンド) 投 資 契 約 書 目 次 第 1 章 本 契 約 の 目 的 払 込 手 続 等... - 1 - 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 )... - 1 - 第 2 条 ( 本 株 式 の 発 行 及 び 取 得 )... - 1 - 第 3 条 ( 払 込 手 続 き)... - 1 - 第 4 条 ( 前 提 条 件 )... - 1 - 第 2 章 発 行 会 社 及 び 経 営 株 主

More information

2010/10/23

2010/10/23 クレジットカード 加 盟 店 規 約 第 1 条 加 盟 店 1. 加 盟 店 ( 以 下 甲 という)とは 本 規 約 を 承 認 のうえ イオンクレジットサー ビス 株 式 会 社 ( 以 下 乙 という)に 加 盟 を 申 込 み 乙 が 加 盟 を 認 めた 法 人 又 は 個 人 をいう 2. 甲 は 本 規 約 に 基 づき 乙 の 加 盟 店 として 次 項 で 定 める 信 用 販

More information

新 てつや 法 律 事 務 所 報 酬 基 準 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 弁 護 士 報 酬 基 準 は 当 職 が 事 件 受 任 に 当 たって 受 任 の 範 囲 を 明 確 にし その 費 用 を 明 らかにすることによって 依 頼 者 と 弁 護 士 との 間 の 認 識 を 共 通 にして その 後 のトラブ ルが 発 生 することを 防 止 するとともに 相 互

More information

<5461726F2D87418BA693AF91678D8798418D8789EF92E88ABC8E518D6C97E1>

<5461726F2D87418BA693AF91678D8798418D8789EF92E88ABC8E518D6C97E1> 協 同 組 合 連 合 会 定 款 参 考 例 全 国 中 小 企 業 団 体 中 央 会 制 定 平 成 12 年 4 月 11 日 12 全 中 発 第 20 号 改 正 平 成 13 年 3 月 28 日 12 全 中 発 第 1952 号 改 正 平 成 15 年 2 月 1 日 14 全 中 発 第 1139 号 改 正 平 成 18 年 7 月 5 日 18 全 中 発 第 422 号

More information

<4D F736F F D20474F938A8E C8B4B96F CF8D58816A5FCBBDC4D8B096B32E646F6378>

<4D F736F F D20474F938A8E C8B4B96F CF8D58816A5FCBBDC4D8B096B32E646F6378> 規 約 グローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 グローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 規 約 第 1 章 総 則 第 1 条 ( 商 号 ) 本 投 資 法 人 はグローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 と 称 し 英 文 では Global One Real Estate Investment Corporation と 表 示 する 第 2 条 ( 目 的 ) 本 投 資 法

More information

23信託の会計処理に関する実務上の取扱い

23信託の会計処理に関する実務上の取扱い 実 務 対 応 報 告 第 23 号 信 託 の 会 計 処 理 に 関 する 実 務 上 の 取 扱 い 平 成 19 年 8 月 2 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 本 実 務 対 応 報 告 は 平 成 20 年 12 月 26 日 までに 公 表 された 次 の 会 計 基 準 等 による 修 正 が 反 映 されている (1) 企 業 会 計 基 準 第 16 号 持 分 法 に

More information

第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保

第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保 生 命 保 険 契 約 者 保 護 機 構 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 会 員 ( 第 6 条 ~ 第 16 条 ) 第 3 章 役 員 ( 第 17 条 ~ 第 28 条 ) 第 4 章 理 事 会 ( 第 29 条 ~ 第 36 条 ) 第 5 章 運 営 委 員 会 ( 第 37 条 ~ 第 47 条 ) 第 6 章 評 価 審 査 会

More information

特 定 個 人 情 報 委 託 契 約 書 ( 案 ) 株 式 会 社 受 託 者 ( 以 下 甲 という ) 株 式 会 社 委 託 者 ( 以 下 乙 という )とは 第 2 条 に 定 める 業 務 を 乙 が 甲 に 委 託 するにあたり 下 記 の 通 り 業 務 委 託 契 約 ( 以

特 定 個 人 情 報 委 託 契 約 書 ( 案 ) 株 式 会 社 受 託 者 ( 以 下 甲 という ) 株 式 会 社 委 託 者 ( 以 下 乙 という )とは 第 2 条 に 定 める 業 務 を 乙 が 甲 に 委 託 するにあたり 下 記 の 通 り 業 務 委 託 契 約 ( 以 特 定 個 人 情 報 委 託 契 約 書 ( 案 ) の 公 表 について 平 成 27 年 1 月 8 日 本 規 定 案 ( 特 定 個 人 情 報 委 託 契 約 書 ( 案 ) )は 行 政 手 続 における 特 定 の 個 人 を 識 別 す るための 番 号 の 利 用 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 27 号 )に 基 づき 特 定 個 人 情 報 の 適

More information

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月 2 3 高 建 管 第 1 1 5 7 号 平 成 2 4 年 3 月 29 日 各 部 局 長 議 会 事 務 局 長 公 営 企 業 局 長 教 育 長 警 察 本 部 長 監 査 委 員 事 務 局 長 様 土 木 部 長 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要 領 の 一 部 改 正 について( 通 知 ) 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要

More information

Microsoft Word - 平成25年定款変更その2

Microsoft Word - 平成25年定款変更その2 全 国 天 然 木 化 粧 合 単 板 工 業 協 同 組 合 連 合 会 定 款 昭 和 47 年 4 月 10 日 設 立 認 可 昭 和 47 年 4 月 21 日 成 立 昭 和 49 年 10 月 3 日 定 款 変 更 昭 和 51 年 6 月 17 日 定 款 変 更 昭 和 53 年 6 月 19 日 定 款 変 更 昭 和 57 年 7 月 1 日 定 款 変 更 昭 和 62 年

More information

中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 実 施 条 例 (2002 年 8 月 3 日 中 華 人 民 共 和 国 国 務 院 令 第 358 号 公 布 ) 第 一 章 総 則 第 一 条 中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 ( 以 下 商 標 法 と 略 称 )に 基 づき 本 条 例 を

中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 実 施 条 例 (2002 年 8 月 3 日 中 華 人 民 共 和 国 国 務 院 令 第 358 号 公 布 ) 第 一 章 総 則 第 一 条 中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 ( 以 下 商 標 法 と 略 称 )に 基 づき 本 条 例 を 中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 実 施 条 例 2002 年 8 月 3 日 公 布 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 (ジェトロ) 北 京 センター 知 的 財 産 権 部 編 本 資 料 は 仮 訳 の 部 分 を 含 みます ジェトロでは 情 報 データ 解 釈 などをできる 限 り 正 確 に 記 するよう 努 力 しておりますが 本 資 料 で 提 供 した

More information

パソコン賃貸借契約

パソコン賃貸借契約 委 託 契 約 書 ( 案 ) 公 立 大 学 法 人 福 井 県 立 大 学 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という ) とは 福 井 県 立 大 学 の 情 報 ネットワーク 管 理 補 助 業 務 に 関 し 次 の 各 条 項 により 委 託 契 約 を 締 結 し 信 義 に 従 って 誠 実 にこれを 履 行 するものとする ( 総 則 ) 第 1 条 甲 は 情 報 ネットワーク

More information

Microsoft Word - 規約0703.DOC

Microsoft Word - 規約0703.DOC 神 奈 川 県 医 療 福 祉 厚 生 年 金 基 金 規 約 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 厚 生 年 金 基 金 ( 以 下 基 金 という )は 厚 生 年 金 保 険 法 ( 昭 和 29 年 法 律 第 115 号 以 下 法 という )に 基 づき この 基 金 の 加 入 員 の 老 齢 脱 退 又 は 死 亡 について 給 付 を 行 い もって 加 入 員

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031323131303620959489EF8E9197BF825482502081798345834683758354834383678C668DDA94C5817A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031323131303620959489EF8E9197BF825482502081798345834683758354834383678C668DDA94C5817A2E646F63> 民 法 ( 債 権 関 係 ) 部 会 資 料 51 民 法 ( 債 権 関 係 )の 改 正 に 関 する 論 点 の 補 充 的 な 検 討 (2) ~ 中 間 試 案 のたたき 台 ( 概 要 付 き)のサンプルを 兼 ねて~ 目 次 第 1 債 権 者 代 位 権... 1 1 責 任 財 産 の 保 全 を 目 的 とする 債 権 者 代 位 権... 1 2 代 位 行 使 の 範 囲...

More information

1. 契 約 の 申 込 は 乙 が 設 定 されたサービス 内 容 を 確 認 し 甲 所 定 の 契 約 申 込 書 への 記 入 捺 印 提 出 により 行 うものとし 甲 が 契 約 申 込 書 を 受 領 することにより 本 契 約 が 成 立 するものとする 2. 既 に 申 込 済 み

1. 契 約 の 申 込 は 乙 が 設 定 されたサービス 内 容 を 確 認 し 甲 所 定 の 契 約 申 込 書 への 記 入 捺 印 提 出 により 行 うものとし 甲 が 契 約 申 込 書 を 受 領 することにより 本 契 約 が 成 立 するものとする 2. 既 に 申 込 済 み Cloud Payment 決 済 サービス 契 約 約 款 BitCash 決 済 第 1 条 ( 約 款 の 適 用 ) 1. 株 式 会 社 Cloud Payment( 以 下 甲 という)は このCloud Payment 決 済 サービス 契 約 約 款 を 定 め これによりCloud Payment 決 済 サービス( 以 下 サービスという)を 提 供 する 2. 本 契 約 は

More information

○福島県社会保険労務士会会則

○福島県社会保険労務士会会則 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 ( 名 称 ) 第 1 章 総 第 1 条 本 会 は 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 と 称 する ( 事 務 所 の 所 在 地 ) 第 2 条 本 会 は 事 務 所 を 福 島 県 福 島 市 に 置 く ( 目 的 ) 第 3 条 本 会 は 社 会 保 険 労 務 士 会 の 会

More information

目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限 ⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限 ⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 措 置 等 ⑴ 委 託 の 取 扱

目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限 ⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限 ⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 措 置 等 ⑴ 委 託 の 取 扱 ( 別 冊 ) 金 融 業 務 における 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン 平 成 26 年 12 月 11 日 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限... 1 1-⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限... 1 1-⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限... 4

More information

個人型年金契約_.indd

個人型年金契約_.indd 個 人 型 年 金 規 約 国 民 年 金 基 金 連 合 会 TEL 03-5411-6129 http://www.npfa.or.jp/401k 2014 年 7 月 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 規 約 策 定 委 員 会 ( 第 7 条 第 18 条 ) 第 3 章 運 営 管 理 業 務 の 委 託 等 第 1 節 運 営 管 理 業 務 の 委 託 (

More information

(1) 委 託 期 間 は 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 33 年 3 月 31 日 とする (2) 委 託 業 務 の 契 約 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までは 準 備 及 び 業 務 引 継 期 間 とする (3) 受 託 者 は 準 備 及 び 業 務 引

(1) 委 託 期 間 は 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 33 年 3 月 31 日 とする (2) 委 託 業 務 の 契 約 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までは 準 備 及 び 業 務 引 継 期 間 とする (3) 受 託 者 は 準 備 及 び 業 務 引 資 料 3 横 手 市 上 下 水 道 部 料 金 業 務 委 託 仕 様 書 第 1 章 一 般 事 項 1. 目 的 この 仕 様 書 は 横 手 市 ( 以 下 委 託 者 という )の 委 託 する 業 務 等 ( 以 下 委 託 業 務 とい う )について 必 要 な 事 項 を 定 める 2. 法 令 の 遵 守 受 託 者 は 委 託 業 務 の 施 行 に 当 たり 委 託 業 務

More information

< F2D F58F418BC68B4B91A52E6A7464>

< F2D F58F418BC68B4B91A52E6A7464> 国 立 大 学 法 人 宮 崎 大 学 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 改 正 平 成 17 年 3 月 30 日 平 成 18 年 3 月 30 日 平 成 19 年 3 月 30 日 平 成 20 年 3 月 31 日 平 成 21 年 3 月 30 日 平 成 21 年 5 月 29 日 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 就 業 規 則 (

More information

(13) カード 発 行 者 WAONブランドオーナーとの 契 約 によりWAONカードを 発 行 する 事 業 者 及 びWAONカードを 発 行 する 主 体 としてのイオンリテール 株 式 会 社 (14) WAON 端 末 WAONのチャージ 利 用 残 高 照 会 利 用 履 歴 等 のW

(13) カード 発 行 者 WAONブランドオーナーとの 契 約 によりWAONカードを 発 行 する 事 業 者 及 びWAONカードを 発 行 する 主 体 としてのイオンリテール 株 式 会 社 (14) WAON 端 末 WAONのチャージ 利 用 残 高 照 会 利 用 履 歴 等 のW WAON 利 用 加 盟 店 規 約 第 1 条 目 的 1. 本 規 約 は 加 盟 店 ( 以 下 甲 という)と 利 用 者 間 の 取 引 代 金 の 決 済 に WAON を 利 用 することに 関 し 甲 とイオンクレジットサービス 株 式 会 社 ( 以 下 乙 という) との 間 におけるWAONの 取 扱 い 及 びWAONに 係 る 契 約 関 係 ( 以 下 本 契 約 という)に

More information

Taro-理事の手引き(最終案).jtd

Taro-理事の手引き(最終案).jtd 社 会 福 祉 法 人 の 理 事 の 手 引 き 埼 玉 県 福 祉 部 福 祉 施 設 監 査 課 編 集 平 成 21 年 3 月 目 次 第 1 社 会 福 祉 法 人 の 理 事 1 理 事 の 役 割 1 2 法 人 と 理 事 の 関 係 2 3 理 事 の 要 件 (1) 理 事 に 期 待 される 要 件 3 (2) 理 事 の 定 数 欠 員 の 補 充 4 (3) 理 事 の

More information

平 成 年 月 日 委 託 者 い わ き 市 長 清 水 敏 男 印 受 託 者 住 所 氏 名 印 構 成 員 住 所 ( 代 表 者 ) 氏 名 印 構 成 員 住 所 氏 名 印 連 帯 保 証 人 住 所 氏 名 印 2

平 成 年 月 日 委 託 者 い わ き 市 長 清 水 敏 男 印 受 託 者 住 所 氏 名 印 構 成 員 住 所 ( 代 表 者 ) 氏 名 印 構 成 員 住 所 氏 名 印 連 帯 保 証 人 住 所 氏 名 印 2 業 務 委 託 契 約 書 ( 案 ) 収 入 印 紙 1 委 託 業 務 名 北 部 処 理 区 浄 化 センター 等 運 転 管 理 業 務 委 託 2 業 務 履 行 場 所 いわき 市 平 下 神 谷 他 35 箇 所 地 内 3 契 約 期 間 平 成 28 年 月 日 から 平 成 31 年 3 月 31 日 まで 4 業 務 履 行 期 間 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平

More information

商店街振興組合定款参考例

商店街振興組合定款参考例 平 成 20 年 3 月 31 日 ( 改 正 ) 平 成 27 年 5 月 1 日 商 店 街 振 興 組 合 定 款 参 考 例 平 成 27 年 5 月 全 国 商 店 街 振 興 組 合 連 合 会 商 店 街 振 興 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共

More information

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B >

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B > 債 権 回 収 会 社 の 審 査 監 督 に 関 する 事 務 ガイドライン 法 務 省 大 臣 官 房 司 法 法 制 部 審 査 監 督 課 平 成 11 年 4 月 7 日 平 成 13 年 9 月 1 日 改 正 平 成 15 年 7 月 1 日 改 正 平 成 22 年 7 月 1 日 改 正 目 次 1 目 的 2 審 査 の 基 準 2-1 営 業 の 許 可 2-2 事 業 の 譲

More information

定 款

定 款 ダイヤモンド 工 事 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 い もって 組 合 員 の 自 主 的 な 経 済 活 動 を 促 進 し かつ その 経 済 的 地 位 の 向 上 を 図 ることを 目 的 とする ( 名 称 ) 第

More information

定   款

定   款 定 款 損 害 保 険 契 約 者 保 護 機 構 1 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 保 険 契 約 者 保 護 機 構 ( 以 下 本 機 構 という )は 保 険 業 法 ( 平 成 7 年 法 律 第 105 号 以 下 法 という )の 定 めるところにより 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会

More information

Microsoft Word - 技術研究組合定款(20140613 所在地変更).doc

Microsoft Word - 技術研究組合定款(20140613 所在地変更).doc 技 術 研 究 組 合 制 御 システムセキュリティセンター 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 技 術 研 究 組 合 は 制 御 システムのセキュリティ 確 保 に 資 する 研 究 開 発 を 遂 行 する ( 名 称 ) 第 2 条 本 組 合 は 技 術 研 究 組 合 制 御 システムセキュリティセンター( 英 文 名 Control System Security

More information

再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 高 度 通 信 放 送 研 究 開 発 委 託 研 究 について 甲 及 び 機 構 が 締 結 した 研 究 課

再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 高 度 通 信 放 送 研 究 開 発 委 託 研 究 について 甲 及 び 機 構 が 締 結 した 研 究 課 再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 一 括 契 約 ) Ver H26-1.3 平 成 26 年 9 月 8 日 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 産 学 連 携 部 門 委 託 研 究 推 進 室 再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という

More information

た 滞 納 処 分 の 効 力 には 影 響 がないこ (2) 賦 課 処 分 のかしが 明 白 かつ 重 大 であり 第 5 賦 課 処 分 が 無 効 である 場 合 の 滞 納 処 分 は そ の 前 提 を 欠 く 処 分 と な り 無 効 と な る こ 滞 納 情 報 の 管 理 1

た 滞 納 処 分 の 効 力 には 影 響 がないこ (2) 賦 課 処 分 のかしが 明 白 かつ 重 大 であり 第 5 賦 課 処 分 が 無 効 である 場 合 の 滞 納 処 分 は そ の 前 提 を 欠 く 処 分 と な り 無 効 と な る こ 滞 納 情 報 の 管 理 1 第 5 章 第 1 意 義 滞 納 処 分 事 務 第 1 節 通 則 滞 納 処 分 地 方 団 体 の 徴 収 金 の 納 付 ( 納 入 )が 遅 滞 した 場 合 において 原 則 として 督 促 を 前 提 条 件 とし て 徴 税 吏 員 が 滞 納 者 の 財 産 を 差 し 押 さえ その 換 価 代 金 等 を 地 方 団 体 の 徴 収 金 に 充 てる 行 政 処 分 をいい

More information

租税調査会研究報告第7号

租税調査会研究報告第7号 租 税 調 査 会 研 究 報 告 第 7 号 自 己 株 式 等 の 資 本 取 引 に 係 る 税 制 について 平 成 14 年 7 月 29 日 改 正 平 成 16 年 5 月 17 日 改 正 平 成 19 年 4 月 18 日 最 終 改 正 平 成 24 年 5 月 15 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 目 次 1.はじめに... 1 2. 資 本 取 引 の 発 生 形 態...

More information

ご 説 明 賠 償 責 任 保 険 普 通 保 険 約 款 普 通 保 険 約 款 は すべての 契 約 に 適 用 されます 第 1 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 他 人 の 身 体 の 障 害 または 財 物 の 損 壊 ( 以 下 事 故

ご 説 明 賠 償 責 任 保 険 普 通 保 険 約 款 普 通 保 険 約 款 は すべての 契 約 に 適 用 されます 第 1 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 他 人 の 身 体 の 障 害 または 財 物 の 損 壊 ( 以 下 事 故 事 故 受 付 サービス 東 京 海 上 日 動 のサービス 体 制 なら 安 心 です 365 日 24 時 間 のサポート 体 制 医 師 賠 償 責 任 保 険 約 款 東 京 海 上 日 動 安 心 110 番 事 故 の 報 告 ご 相 談 をフリーダイヤルで 承 ります いざというとき 全 国 どこからでも ご 利 用 頂 けます 事 故 の 受 付 ご 相 談 受 付 時 間 :365

More information

愛媛県高速運輸事業協同組合定款

愛媛県高速運輸事業協同組合定款 愛 媛 県 高 速 運 輸 事 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 い もって 組 合 員 の 自 主 的 な 経 済 活 動 を 促 進 し かつ その 経 済 的 地 位 の 向 上 を 図 ることを 目 的 とする ( 名

More information

( 実 施 計 画 書 ( 仕 様 書 )の 遵 守 ) 第 1 条 乙 は 別 紙 1の 実 施 計 画 書 ( 仕 様 書 )に 従 って 委 託 業 務 を 実 施 しなければならな い 2 甲 は 実 施 計 画 書 ( 仕 様 書 ) 記 載 の 支 出 計 画 により 委 託 業 務 の 実 施 に 必 要 な 経 費 を 負 担 するものとする ( 納 入 物 の 提 出 ) 第 2

More information

( 共 済 金 の 決 定 についての 異 議 の 申 出 ) 第 9 条 共 済 金 の 決 定 について 不 服 のある 共 済 契 約 者 は 本 組 合 に 対 して 異 議 の 申 出 をし 再 審 査 を 請 求 することができる 2 理 事 長 は 前 項 の 申 出 があったときは

( 共 済 金 の 決 定 についての 異 議 の 申 出 ) 第 9 条 共 済 金 の 決 定 について 不 服 のある 共 済 契 約 者 は 本 組 合 に 対 して 異 議 の 申 出 をし 再 審 査 を 請 求 することができる 2 理 事 長 は 前 項 の 申 出 があったときは 神 奈 川 県 タクシー 厚 生 共 済 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 い もって 組 合 員 の 自 主 的 な 経 済 活 動 を 促 進 し かつ その 経 済 的 地 位 の 向 上 を 図 ることを 目 的 とする (

More information

京橋製本協同組合定款

京橋製本協同組合定款 京 橋 製 本 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 い もって 組 合 員 の 自 主 的 な 経 済 活 動 を 促 進 し かつ その 経 済 的 地 位 の 向 上 を 図 ることを 目 的 とする ( 名 称 ) 第 2 条

More information

株式会社WOWOW有料放送サービス約款「IPTV同時再送信用」

株式会社WOWOW有料放送サービス約款「IPTV同時再送信用」 株 式 会 社 WOWOW 有 料 放 送 サービス 約 款 IPTV 同 時 再 送 信 用 第 1 章 総 則 ( 約 款 の 適 用 ) 第 1 条 当 社 は この 有 料 基 幹 放 送 契 約 約 款 ( 以 下 本 約 款 といいます )を 定 め これにより 衛 星 デ ジタル 有 料 放 送 サービスを 提 供 します ( 約 款 の 変 更 ) 第 2 条 当 社 は 本 約 款

More information

匿名組合出資契約

匿名組合出資契約 匿 名 組 合 契 約 書 SBIソーシャルレンディング 株 式 会 社 ( 以 下 営 業 者 と 言 う )と ( 以 下 本 匿 名 組 合 員 と 言 う )は 20 年 月 日 付 で 以 下 のとおり 匿 名 組 合 契 約 ( 以 下 本 契 約 と 言 う )を 締 結 する ( 目 的 ) 第 1 条 本 契 約 は 本 匿 名 組 合 員 が 営 業 者 に 対 し 本 契 約

More information

1. 宮 崎 県 医 師 国 民 健 康 保 険 組 合 規 約 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 国 民 健 康 保 険 法 ( 昭 和 33 年 12 月 27 日 法 律 第 192 号 以 下 単 に 法 という )に 基 づきこの 組 合 の 組 合 員 及

1. 宮 崎 県 医 師 国 民 健 康 保 険 組 合 規 約 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 国 民 健 康 保 険 法 ( 昭 和 33 年 12 月 27 日 法 律 第 192 号 以 下 単 に 法 という )に 基 づきこの 組 合 の 組 合 員 及 規 約 等 目 次 1. 宮 崎 県 医 師 国 民 健 康 保 険 組 合 規 約 66 2. 同 保 険 給 付 規 程 77 3. 同 保 険 料 賦 課 徴 収 規 程 78 4. 同 保 険 料 減 免 規 程 79 5. 同 常 務 理 事 専 決 規 程 79 6. 同 支 部 規 程 80 7. 同 職 員 事 務 分 掌 規 程 81 8. 同 会 計 事 務 規 程 82 9.

More information

別表第1(第4条関係)

別表第1(第4条関係) 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 教 職 員 就 業 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 第 8 条 ) 第 2 節 労 働 契 約 ( 第 9 条 第 10 条 ) 第 3 節 任 期 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第 4 節 評 価 ( 第 13 条 ) 第 5 節 昇 任 及 び 降 任 ( 第 14

More information

<5461726F2D817989FC90B38CE3817A926E95FB90C5964082CC8E7B8D7382C9>

<5461726F2D817989FC90B38CE3817A926E95FB90C5964082CC8E7B8D7382C9> 地 方 税 法 の 施 行 に 関 する 取 扱 いについて( 市 町 村 税 関 係 ) ( 平 成 22 年 4 月 1 日 総 税 市 第 16 号 ) ( 改 正 ) 平 成 22 年 8 月 23 日 総 税 市 第 60 号 平 成 23 年 6 月 30 日 総 税 市 第 34 号 平 成 23 年 12 月 2 日 総 税 市 第 70 号 平 成 24 年 4 月 1 日 総 税

More information

( 別 紙 ) 第 1 章 総 則 第 2 章 資 金 支 計 算 書 第 3 章 事 業 活 動 計 算 書 第 4 章 貸 借 対 照 表 第 5 章 財 務 諸 表 の 注 記 第 6 章 附 属 明 細 書 第 7 章 財 産 目 録 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 目 次 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 第 1 章 総 則 1 目 的 及 び 適 用 範 囲 (1)この 会

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20838D815B83938B4B92E8A595DB8FD888CF91F58B4B92E85F32312E345F2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20838D815B83938B4B92E8A595DB8FD888CF91F58B4B92E85F32312E345F2E646F63> 平 成 21 年 4 月 1 日 借 主 は 株 式 会 社 三 井 住 友 銀 行 ( 以 下 銀 行 といいます )との 間 で 新 車 ローン ネット de カー のローン 契 約 ( 以 下 ローン 契 約 といいます )を 行 う 場 合 には 銀 行 と 別 途 締 結 する ローン 契 約 書 ( 兼 保 証 委 託 契 約 書 ) ( 以 下 ローン 契 約 書

More information

東京土建国民健康保険組合

東京土建国民健康保険組合 東 京 土 建 国 民 健 康 保 険 組 合 規 約 昭 和 4 5 年 8 月 1 日 制 定 昭 和 46 年 2 月 23 日 一 部 改 正 昭 和 47 年 2 月 23 日 一 部 改 正 昭 和 48 年 2 月 20 日 一 部 改 正 昭 和 49 年 2 月 25 日 一 部 改 正 昭 和 49 年 7 月 24 日 一 部 改 正 昭 和 50 年 2 月 19 日 一 部

More information

Taro-◆220630育児休業規程.jtd

Taro-◆220630育児休業規程.jtd 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 職 員 育 児 休 業 等 規 程 平 成 1 8 年 4 月 1 日 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 規 程 第 36 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 就 業 規 則 ( 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 41 条 および 公 立 大 学 法 人 滋 賀

More information

第1章 総則

第1章 総則 商 店 街 振 興 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 うとともに 地 区 内 の 環 境 の 整 備 改 善 を 図 るための 事 業 を 行 うことにより 組 合 員 の 事 業 の 健 全 な 発 展 に 寄 与 し 併 せて 公 共

More information

Page 2 of 5 (2) 個 人 情 報 の 漏 えい 改 ざん 滅 失 棄 損 その 他 の 事 故 を 防 止 すること 2 実 施 機 関 は 不 必 要 となった 個 人 情 報 については 速 やかに 廃 棄 し 又 は 消 去 しなければな ( 個 人 情 報 の 管 理 等 の

Page 2 of 5 (2) 個 人 情 報 の 漏 えい 改 ざん 滅 失 棄 損 その 他 の 事 故 を 防 止 すること 2 実 施 機 関 は 不 必 要 となった 個 人 情 報 については 速 やかに 廃 棄 し 又 は 消 去 しなければな ( 個 人 情 報 の 管 理 等 の Page 1 of 5 伊 東 市 個 人 情 報 保 護 条 例 平 成 9 年 4 月 1 日 伊 東 市 条 例 第 14 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章 個 人 情 報 の 管 理 等 ( 第 6 条 第 12 条 ) 第 3 章 自 己 情 報 の 開 示 等 ( 第 13 条 第 20 条 ) 第 4 章 救 済 手 続 及 び 救 済 機 関

More information

<4D F736F F D20955C8E AC7979D8BC696B1837D836A B816A2E646F63>

<4D F736F F D20955C8E AC7979D8BC696B1837D836A B816A2E646F63> 指 定 管 理 業 務 マニュアル 平 成 22 年 10 月 栗 山 町 1. 目 的 本 マニュアルは 指 定 管 理 者 制 度 の 運 用 における 町 の 考 え 方 や 事 務 処 理 等 について 町 と 指 定 管 理 者 で 締 結 する 協 定 の 内 容 に 沿 って 整 理 したもので 指 定 管 理 者 が 指 定 管 理 業 務 を 実 施 するに 当 たり 理 解 することによって

More information

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 入 札 説 明 書 平 成 27 年 10 月 20 日 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹

More information

1 管 理 組 織 の 確 立 (1) 法 人 における 予 算 の 執 行 及 び 資 金 等 の 管 理 に 関 しては あらかじめ 運 営 管 理 責 任 者 を 定 める 等 法 人 の 管 理 運 営 に 十 分 配 慮 した 体 制 を 確 保 すること また 内 部 牽 制 に 配 意

1 管 理 組 織 の 確 立 (1) 法 人 における 予 算 の 執 行 及 び 資 金 等 の 管 理 に 関 しては あらかじめ 運 営 管 理 責 任 者 を 定 める 等 法 人 の 管 理 運 営 に 十 分 配 慮 した 体 制 を 確 保 すること また 内 部 牽 制 に 配 意 別 紙 1 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 適 用 上 の 留 意 事 項 ( 運 用 指 針 ) - 目 次 - 1 管 理 組 織 の 確 立 2 予 算 と 経 理 3 決 算 4 拠 点 区 分 及 び 事 業 区 分 について 5 サービス 区 分 について 6 本 部 会 計 の 区 分 について 7 作 成 を 省 略 できる 財 務 諸 表 の 様 式 8 借 入 金 の 扱

More information

職員退職手当規程

職員退職手当規程 大 学 共 同 利 用 機 関 法 人 高 エネルギー 加 速 器 研 究 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 1 5 号 改 正 平 成 17 年 3 月 29 日 規 程 第 36 号 改 正 平 成 18 年 3 月 30 日 規 程 第 49 号 改 正 平 成 20 年 3 月 31 日 規 程 第 9 号 改 正 平 成 21 年 3 月

More information

除 名 しようとする 組 合 員 にその 旨 を 通 知 し かつ 総 代 会 において 弁 明 する 機 会 を 与 えなければならない 3 この 組 合 は 除 名 の 議 決 があったときは 除 名 された 組 合 員 に 除 名 の 理 由 を 明 らかにして その 旨 を 通 知 するもの

除 名 しようとする 組 合 員 にその 旨 を 通 知 し かつ 総 代 会 において 弁 明 する 機 会 を 与 えなければならない 3 この 組 合 は 除 名 の 議 決 があったときは 除 名 された 組 合 員 に 除 名 の 理 由 を 明 らかにして その 旨 を 通 知 するもの 東 京 工 業 大 学 生 活 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 組 合 員 及 び 出 資 金 ( 第 6 条 ~ 第 17 条 ) 第 3 章 役 職 員 ( 第 18 条 ~ 第 42 条 ) 第 4 章 総 代 会 及 び 総 会 ( 第 43 条 ~ 第 66 条 ) 第 5 章 事 業 の 執 行 ( 第 67 条 ~ 第

More information

この 説 明 会 資 料 について この 説 明 会 資 料 は 平 成 17 年 から 独 立 行 政 法 人 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 によって 提 供 されているIP eラーニングの 科 目 登 録 の 手 続 を 基 に 作 成 されています 参 考

この 説 明 会 資 料 について この 説 明 会 資 料 は 平 成 17 年 から 独 立 行 政 法 人 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 によって 提 供 されているIP eラーニングの 科 目 登 録 の 手 続 を 基 に 作 成 されています 参 考 平 成 25 年 度 知 的 財 産 権 制 度 説 明 会 ( 実 務 者 向 け)テキスト 産 業 財 産 権 登 録 の 実 務 平 成 25 年 度 この 説 明 会 資 料 について この 説 明 会 資 料 は 平 成 17 年 から 独 立 行 政 法 人 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 によって 提 供 されているIP eラーニングの 科 目 登 録 の 手 続 を 基 に

More information

Microsoft Word - ◆最新00定款140213認可

Microsoft Word - ◆最新00定款140213認可 日 本 ブランド 農 業 事 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 い もって 組 合 員 の 自 主 的 な 経 済 活 動 を 促 進 し かつ その 経 済 的 地 位 の 向 上 を 図 ることを 目 的 とする ( 名 称

More information

なお 生 存 しない 個 人 に 関 する 情 報 が 同 時 に 遺 族 等 の 生 存 する 個 人 に 関 する 情 報 に 当 たる 場 合 には 当 該 生 存 する 個 人 に 関 する 情 報 となる また 企 業 名 等 法 人 その 他 の 団 体 に 関 する 情 報 は 基 本

なお 生 存 しない 個 人 に 関 する 情 報 が 同 時 に 遺 族 等 の 生 存 する 個 人 に 関 する 情 報 に 当 たる 場 合 には 当 該 生 存 する 個 人 に 関 する 情 報 となる また 企 業 名 等 法 人 その 他 の 団 体 に 関 する 情 報 は 基 本 金 融 分 野 における 個 人 情 報 保 護 に 関 するガイドライン 第 1 条 目 的 ( 法 第 1 条 関 連 ) 1 本 ガイドラインは 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 ( 平 成 15 年 法 律 第 57 号 以 下 法 という ) 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 15 年 政 令 第 507 号 以 下 施 行 令 という

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203239328140938C8B9E8C7C8F7091E58A778BB388E78CA48B86939994F18FED8BCE904588F58F418BC68B4B91A5814089FC32303131303332392E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203239328140938C8B9E8C7C8F7091E58A778BB388E78CA48B86939994F18FED8BCE904588F58F418BC68B4B91A5814089FC32303131303332392E646F63> 東 京 芸 術 大 学 教 育 研 究 等 非 常 勤 職 員 就 業 規 則 平 成 17 年 12 月 15 日 制 定 改 正 平 成 18 年 3 月 31 日 平 成 18 年 6 月 15 日 平 成 19 年 3 月 28 日 平 成 20 年 1 月 29 日 平 成 20 年 3 月 21 日 平 成 21 年 3 月 30 日 平 成 21 年 12 月 1 日 平 成 22 年

More information

スター報酬規定

スター報酬規定 第 1 章 総 則 スター 綜 合 法 律 事 務 所 弁 護 士 報 酬 規 程 平 成 27 年 1 月 1 日 施 行 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 当 事 務 所 所 属 の 弁 護 士 が,その 職 務 に 関 して 受 ける 弁 護 士 の 受 託 業 務 の 対 価 等 に 関 する 基 準 を 示 すことを 目 的 とする ( 個 別 契 約 による 修 正 ) 第

More information

の 整 理 については 総 代 会 の 議 決 を 要 しないものとする この 場 合 総 代 会 の 議 決 を 要 しない 事 項 の 範 囲 変 更 の 内 容 について 書 面 又 は 電 磁 的 方 法 により 通 知 するとともに 第 5 条 の 規 定 に 基 づき 公 告 するものと

の 整 理 については 総 代 会 の 議 決 を 要 しないものとする この 場 合 総 代 会 の 議 決 を 要 しない 事 項 の 範 囲 変 更 の 内 容 について 書 面 又 は 電 磁 的 方 法 により 通 知 するとともに 第 5 条 の 規 定 に 基 づき 公 告 するものと 千 葉 県 電 気 工 事 工 業 組 合 定 款 ( 昭 和 40 年 8 月 5 日 制 定 ) ( 昭 和 45 年 12 月 25 日 改 正 ) ( 昭 和 54 年 9 月 29 日 改 正 ) ( 昭 和 58 年 5 月 24 日 改 正 ) ( 昭 和 60 年 5 月 21 日 改 正 ) ( 平 成 4 年 5 月 28 日 改 正 ) ( 平 成 5 年 5 月 19 日 改

More information

(7) 組 合 員 及 びその 従 業 員 の 福 利 厚 生 に 関 する 事 業 (8) 前 各 号 の 事 業 に 附 帯 する 事 業 第 3 章 組 合 員 ( 組 合 員 の 資 格 ) 第 8 条 本 組 合 の 組 合 員 たる 資 格 を 有 する 者 は 次 の 各 号 の 要

(7) 組 合 員 及 びその 従 業 員 の 福 利 厚 生 に 関 する 事 業 (8) 前 各 号 の 事 業 に 附 帯 する 事 業 第 3 章 組 合 員 ( 組 合 員 の 資 格 ) 第 8 条 本 組 合 の 組 合 員 たる 資 格 を 有 する 者 は 次 の 各 号 の 要 札 幌 市 管 工 事 業 協 同 組 合 定 款 昭 和 48 年 12 月 18 日 認 可 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 い もって 組 合 員 の 自 主 的 な 経 済 活 動 を 促 進 し かつ その 経 済 的 地 位 の 向 上 を

More information

ができる 2 本 組 合 は 加 入 の 申 込 みがあったときは 理 事 会 においてその 諾 否 を 決 する ( 加 入 者 の 出 資 払 込 み) 第 10 条 前 条 第 2 項 の 承 諾 を 得 た 者 は 遅 滞 なく その 引 き 受 けようとする 出 資 の 全 額 の 払 込

ができる 2 本 組 合 は 加 入 の 申 込 みがあったときは 理 事 会 においてその 諾 否 を 決 する ( 加 入 者 の 出 資 払 込 み) 第 10 条 前 条 第 2 項 の 承 諾 を 得 た 者 は 遅 滞 なく その 引 き 受 けようとする 出 資 の 全 額 の 払 込 広 島 魚 商 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 い もって 組 合 員 の 自 主 的 な 経 済 活 動 を 促 進 し かつ その 経 済 的 地 位 の 向 上 を 図 ることを 目 的 とする ( 名 称 ) 第 2 条

More information

(Microsoft Word - \222\350\212\274\201i19\224N6\214\216\201j.doc)

(Microsoft Word - \222\350\212\274\201i19\224N6\214\216\201j.doc) 定 款 平 成 19 年 6 月 全 国 商 工 会 連 合 会 全 国 商 工 会 連 合 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 商 工 会 連 合 会 ( 以 下 本 連 合 会 という )は 商 工 会 及 び 都 道 府 県 商 工 会 連 合 会 の 健 全 な 発 達 を 図 り もって 商 工 業 の 振 興 に 寄 与 することを 目 的 と する ( 名

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031312E8CC592E88E918E598AC7979D8B4B92F6>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031312E8CC592E88E918E598AC7979D8B4B92F6> 東 京 大 学 固 定 資 産 管 理 規 程 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 東 大 規 則 第 178 号 ) 改 正 : 平 成 17 年 2 月 8 日 東 大 規 則 第 289 号 改 正 : 平 成 18 年 9 月 26 日 東 大 規 則 第 33 号 改 正 : 平 成 19 年 7 月 1 日 東 大 規 則 第 15 号 改 正 : 平 成 22 年 3 月 30 日

More information

○協同組合定款

○協同組合定款 近 畿 鍛 工 品 事 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 い もって 組 合 員 の 自 主 的 な 経 済 活 動 を 促 進 し かつ その 経 済 的 地 位 の 向 上 を 図 ることを 目 的 とする ( 名 称 )

More information

Taro-SPC 130417 栄

Taro-SPC 130417 栄 特 定 目 的 会 社 (SPC)の 法 務 会 計 税 務 Ⅰ. 特 定 目 的 会 社 の 法 的 概 要 1. 特 定 目 的 会 社 とは 特 定 目 的 会 社 (SPC:Special Purpose Company)とは 資 産 流 動 化 を 目 的 とし 資 産 を 受 け 入 れると 共 に その 資 産 価 値 及 び 将 来 の 収 益 価 値 を 担 保 に 資 金 調 達

More information

Microsoft Word - 01独立行政法人労働者健康安全機構法.rtf

Microsoft Word - 01独立行政法人労働者健康安全機構法.rtf 独 立 行 政 法 人 労 働 者 健 康 福 祉 機 構 法 発 令 : 平 成 14 年 12 月 13 日 号 外 法 律 第 171 号 最 終 改 正 : 平 成 27 年 5 月 7 日 号 外 法 律 第 17 号 改 正 内 容 : 平 成 27 年 5 月 7 日 号 外 法 律 第 17 号 [ 平 成 28 年 4 月 1 日 ] 独 立 行 政 法 人 労 働 者 健 康 安

More information

目 次 インサイダー 取 引 に 係 る 課 徴 金 納 付 命 令 の 実 績 1 違 反 行 為 の 根 拠 規 定 と 罰 則 規 定 について 2 継 続 開 示 書 類 の 虚 偽 記 載 の 課 徴 金 額 水 準 の 考 え 方 について 3 訂 正 報 告 書 の 虚 偽 記 載 に

目 次 インサイダー 取 引 に 係 る 課 徴 金 納 付 命 令 の 実 績 1 違 反 行 為 の 根 拠 規 定 と 罰 則 規 定 について 2 継 続 開 示 書 類 の 虚 偽 記 載 の 課 徴 金 額 水 準 の 考 え 方 について 3 訂 正 報 告 書 の 虚 偽 記 載 に 法 制 WG19-2-4 参 考 資 料 平 成 19 年 10 月 31 日 金 融 庁 目 次 インサイダー 取 引 に 係 る 課 徴 金 納 付 命 令 の 実 績 1 違 反 行 為 の 根 拠 規 定 と 罰 則 規 定 について 2 継 続 開 示 書 類 の 虚 偽 記 載 の 課 徴 金 額 水 準 の 考 え 方 について 3 訂 正 報 告 書 の 虚 偽 記 載 における 課

More information

定 款

定 款 定 款 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 本 機 関 という )と 称 する 2 本 機 関 の 英 文 による 名 称 は Organization for Cross-regional Coordination of

More information

厚生年金基金の制度改正201404

厚生年金基金の制度改正201404 厚 生 年 金 基 金 の 制 度 改 正 に 係 る 解 説 ~ 政 省 令 告 示 の 公 布 および 通 知 の 発 出 を 受 けて~ 2014 年 4 月 AD908- 年 14-01 Copyright 2014 Resona Group. All Rights Reserved. はじめに 2013( 平 成 25) 年 6 月 19 日 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 見 直 しおよび

More information

(2)各論

(2)各論 中 小 企 業 の 会 計 に 関 する 基 本 要 領 平 成 24 年 2 月 1 日 中 小 企 業 の 会 計 に 関 する 検 討 会 目 次 Ⅰ. 総 論 1. 目 的 1 2. 本 要 領 の 利 用 が 想 定 される 会 社 1 3. 企 業 会 計 基 準 中 小 指 針 の 利 用 2 4. 複 数 ある 会 計 処 理 方 法 の 取 扱 い 2 5. 各 論 で 示 していない

More information

( 交 付 の 申 請 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 申 請 しよ うとする 者 ( 以 下 申 請 者 という )は 様 式 第 1 による 交 付 申 請 書 に SIIが 定 める 書 類 を 添 付 して SIIが 別 に 定 める 時 期 までに 提 出 しなけ れ ばならな

( 交 付 の 申 請 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 申 請 しよ うとする 者 ( 以 下 申 請 者 という )は 様 式 第 1 による 交 付 申 請 書 に SIIが 定 める 書 類 を 添 付 して SIIが 別 に 定 める 時 期 までに 提 出 しなけ れ ばならな 中 小 企 業 等 の 省 エネ 生 産 性 革 命 投 資 促 進 事 業 費 補 助 金 交 付 規 程 平 成 28 年 2 月 16 日 SII-2 7X- 規 程 -001 ( 目 的 ) 第 1 条 こ の 規 程 は 一 般 社 団 法 人 環 境 共 創 イニシアチ ブ( 以 下 S II という )が 行 う 経 済 産 業 省 からの 中 小 企 業 等 の 省 エネ 生 産 性

More information

今 回 は まず 前 回 の 続 きで 意 思 表 示 2 に 関 して 勘 違 いをして 契 約 を 締 結 した 場 合 の ように 契 約 の 成 立 に 問 題 があった 場 合 の 契 約 の 取 扱 いを 勉 強 します 次 に 未 成 年 者 の ように 保 護 が 必 要 な 人 を

今 回 は まず 前 回 の 続 きで 意 思 表 示 2 に 関 して 勘 違 いをして 契 約 を 締 結 した 場 合 の ように 契 約 の 成 立 に 問 題 があった 場 合 の 契 約 の 取 扱 いを 勉 強 します 次 に 未 成 年 者 の ように 保 護 が 必 要 な 人 を 09 宅 建 スーパー 合 格 講 座 権 利 関 係 目 次 第 1 回 今 回 は 最 初 の 講 義 ですので まず 権 利 関 係 のガイダンスとしてこの 科 目 の 出 題 内 容 傾 向 勉 強 方 法 等 について 説 明 します そして 1 契 約 は どのように 成 立 するのか,2 契 約 の 内 容 が 反 社 会 的 な 場 合 ( 例 えば 殺 人 の 契 約 )はどのように

More information

担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した

担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 Q&A ( 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 関 係 ) 1. 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 Q1 1: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 においては 事 業 主 が 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 する 場 合 には 希 望 者 全 員 を 対 象 とするものに しなければならないのですか

More information

様式第2                                        (別添)

様式第2                                        (別添) 外 部 用 科 学 技 術 学 術 政 策 局 研 究 振 興 局 及 び 研 究 開 発 局 委 託 契 約 事 務 処 理 要 領 平 成 20 年 1 月 改 正 平 成 19 年 2 月 制 定 文 部 科 学 省 科 学 技 術 学 術 政 策 局 研 究 振 興 局 研 究 開 発 局 目 次 1. 科 学 技 術 学 術 政 策 局 研 究 振 興 局 及 び 研 究 開 発 局 委

More information

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲 2 用 語 の 定 義 3 確 定 給 付 制 度

More information

01

01 業 務 契 約 書 ( 案 ) 1 業 務 名 国 有 財 産 分 筆 測 量 業 務 ( 釧 路 市 千 歳 町 ほか) 2 業 務 場 所 釧 路 市 千 歳 町 58-1 58-8 川 上 郡 弟 子 屈 町 泉 1 丁 目 51 3 履 行 期 間 平 成 28 年 月 日 から ( 契 約 締 結 の 翌 日 から) 平 成 28 年 3 月 16 日 まで 4 契 約 金 額 円 (うち

More information

第 二 章 政 府 機 関 の 情 報 セキュリティ 対 策 のための 基 本 指 針 (リスク 評 価 ) 第 三 条 各 府 省 庁 は 別 に 定 める 政 府 機 関 の 情 報 セキュリティ 対 策 における 政 府 機 関 統 一 管 理 基 準 及 び 政 府 機 関 統 一 技 術

第 二 章 政 府 機 関 の 情 報 セキュリティ 対 策 のための 基 本 指 針 (リスク 評 価 ) 第 三 条 各 府 省 庁 は 別 に 定 める 政 府 機 関 の 情 報 セキュリティ 対 策 における 政 府 機 関 統 一 管 理 基 準 及 び 政 府 機 関 統 一 技 術 政 府 機 関 の 情 報 セキュリティ 対 策 のための 統 一 規 範 平 成 23 年 4 月 21 日 平 成 24 年 4 月 26 日 改 定 情 報 セキュリティ 政 策 会 議 決 定 第 一 章 目 的 及 び 対 象 ( 第 一 条 第 二 条 ) 第 二 章 政 府 機 関 の 情 報 セキュリティ 対 策 のための 基 本 指 針 ( 第 三 条 第 四 条 ) 第 三 章

More information

組合規約1 前半   :13年3月6日改正 P1~P12

組合規約1 前半   :13年3月6日改正 P1~P12 東 京 建 設 職 能 国 民 健 康 保 険 組 合 規 約 昭 和 45 年 7 月 23 日 制 定 昭 和 55 年 5 月 26 日 一 部 改 正 平 成 4 年 3 月 4 日 一 部 改 正 平 成 15 年 3 月 5 日 一 部 改 正 昭 和 46 年 2 月 27 日 一 部 改 正 昭 和 56 年 2 月 26 日 一 部 改 正 平 成 5 年 3 月 4 日 一 部

More information

静岡県公立大学法人職員就業規則

静岡県公立大学法人職員就業規則 平 成 21 年 4 月 1 日 規 程 第 7 号 地 方 独 立 行 政 法 人 静 岡 県 立 病 院 機 構 職 員 就 業 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 - 第 9 条 ) 第 2 節 評 定 ( 第 10 条 ) 第 3 節 昇 任 及 び 降 任 等 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第

More information

吹 田 市 暴 力 団 の 排 除 等 に 関 する 条 例 ( 案 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 条 例 は 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 77 号 以 下 法 という ) 及 び 大 阪 府 暴 力 団

吹 田 市 暴 力 団 の 排 除 等 に 関 する 条 例 ( 案 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 条 例 は 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 77 号 以 下 法 という ) 及 び 大 阪 府 暴 力 団 資 料 1 平 成 24 年 (2012 年 )8 月 7 日 政 策 会 議 資 料 総 務 部 危 機 管 理 室 ( 仮 称 ) 吹 田 市 暴 力 団 の 排 除 等 に 関 する 条 例 の 制 定 について 1 背 景 本 市 では 従 前 より 暴 力 団 関 係 者 とされる 有 資 格 者 に 対 する 入 札 参 加 除 外 措 置 や 不 当 介 入 があった 場 合 の 報

More information

賠償責任保険普通保険約款

賠償責任保険普通保険約款 賠 償 責 任 保 険 普 通 保 険 約 款 この 普 通 保 険 約 款 およびこの 普 通 保 険 約 款 に 付 帯 される 特 約 条 項 等 において 使 用 される 用 語 の 説 明 は 次 のとおりとします ただし この 普 通 保 険 約 款 に 付 帯 される 特 約 条 項 等 において 別 途 用 語 の 説 明 がある 場 合 は その 説 明 に 従 います 用 語 説

More information

目 次 会 員 規 程 2 会 費 規 程 4 選 挙 管 理 規 程 5 代 議 員 選 出 規 程 6 役 員 候 補 者 選 出 規 程 8 社 員 総 会 運 営 規 程 10 基 金 取 扱 規 程 14 理 事 会 運 営 規 則 19 理 事 の 職 務 権 限 規 程 23 役 員

目 次 会 員 規 程 2 会 費 規 程 4 選 挙 管 理 規 程 5 代 議 員 選 出 規 程 6 役 員 候 補 者 選 出 規 程 8 社 員 総 会 運 営 規 程 10 基 金 取 扱 規 程 14 理 事 会 運 営 規 則 19 理 事 の 職 務 権 限 規 程 23 役 員 公 益 社 団 法 人 日 本 臨 床 工 学 技 士 会 規 程 規 則 平 成 25 年 5 月 目 次 会 員 規 程 2 会 費 規 程 4 選 挙 管 理 規 程 5 代 議 員 選 出 規 程 6 役 員 候 補 者 選 出 規 程 8 社 員 総 会 運 営 規 程 10 基 金 取 扱 規 程 14 理 事 会 運 営 規 則 19 理 事 の 職 務 権 限 規 程 23 役 員

More information

Microsoft Word - 疑義照会回答(厚生年金保険 徴収)2606差替え

Microsoft Word - 疑義照会回答(厚生年金保険 徴収)2606差替え 疑 義 照 会 ( ) 1. 二 以 上 事 業 所 勤 務 被 保 険 者 の 保 険 料 登 録 P1 1 2. 定 期 保 険 料 の 調 査 決 定 及 び 納 入 告 知 P2 1~2 3. 調 査 決 定 の 変 更 P3 1~2 4. 歳 入 金 の 還 付 P5 1 5. 還 付 請 求 P6 1 6. 歳 入 金 の 徴 収 P7 1 7. 被 保 険 者 賞 与 支 払 届 P8

More information

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 は 政 府 調 達 に 関 する 協 定 ( 昭 和 55 年 条 約 第 14 号 ) 会 計 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 35 号 ) 予 算 決 算 及 び 会 計 令 ( 昭 和 22 年 勅 令 第 165 号 ) 国 有 林 野 事

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 は 政 府 調 達 に 関 する 協 定 ( 昭 和 55 年 条 約 第 14 号 ) 会 計 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 35 号 ) 予 算 決 算 及 び 会 計 令 ( 昭 和 22 年 勅 令 第 165 号 ) 国 有 林 野 事 常 呂 川 FC 簡 易 水 洗 トイレ 賃 貸 借 (レンタル) 仕 様 書 1. 賃 貸 借 物 件 仕 様 表 区 分 型 式 仕 様 簡 易 水 洗 ポンプ 式 用 途 大 小 兼 用 ホ ンフ 吐 出 CC) 量 ( 水 タンク 容 量 (リットル) 便 タンク 容 量 (リットル) 250 以 上 / 回 100 以 上 450 以 上 2. 設 置 期 間 平 成 22 年 5 月 17

More information

務 組 合 としての 業 務 (9) 組 合 員 の 事 業 に 関 する 経 営 及 び 技 術 の 改 善 向 上 又 は 組 合 事 業 に 関 する 知 識 の 普 及 を 図 るための 教 育 及 び 情 報 の 提 供 (10) 組 合 員 のためにする 司 法 書 士 業 務 の 受

務 組 合 としての 業 務 (9) 組 合 員 の 事 業 に 関 する 経 営 及 び 技 術 の 改 善 向 上 又 は 組 合 事 業 に 関 する 知 識 の 普 及 を 図 るための 教 育 及 び 情 報 の 提 供 (10) 組 合 員 のためにする 司 法 書 士 業 務 の 受 神 奈 川 県 司 法 書 士 協 同 組 合 定 款 平 成 7 年 4 月 24 日 神 奈 川 県 指 令 商 総 第 1-1 号 認 可 平 成 10 年 6 月 18 日 神 奈 川 県 指 令 商 総 第 57-4 号 認 可 平 成 14 年 6 月 27 日 神 奈 川 県 指 令 新 産 第 10040 号 認 可 平 成 20 年 7 月 2 日 神 奈 川 県 指 令 金 第

More information

社 会 福 祉 法 人 設 立 の 手 引 き 平 成 25 年 4 月 秦 野 市 福 祉 部 地 域 福 祉 課 目 次 第 1 社 会 福 祉 法 人 審 査 基 準 1 社 会 福 祉 法 人 の 行 う 事 業 1 2 法 人 の 資 産 1 3 法 人 の 組 織 運 営 2 第 2 法 人 設 立 認 可 申 請 1 法 人 設 立 までの 流 れ( 参 考 ) 3 2 社 会 福

More information

国立大学法人福島大学職員退職手当規程

国立大学法人福島大学職員退職手当規程 国 立 大 学 法 人 福 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 改 正 平 成 17 年 3 月 28 日 平 成 18 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 16 日 平 成 20 年 4 月 1 日 平 成 22 年 4 月 1 日 平 成 24 年 4 月 1 日 平 成 25 年 2 月 1 日 平

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698E9197BF32816A8AEE967B8BA692E88F91>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698E9197BF32816A8AEE967B8BA692E88F91> 資 料 2 よこはまウォーキングポイント 事 業 基 本 協 定 書 ( 目 次 ) 第 1 条 ( 定 義 ) 第 2 条 ( 協 働 事 業 ) 第 3 条 ( 本 事 業 の 目 的 ) 第 4 条 ( 本 協 定 の 趣 旨 ) 第 5 条 ( 基 本 的 合 意 ) 第 6 条 ( 協 定 期 間 ) 第 7 条 ( 協 働 契 約 の 締 結 ) 第 8 条 ( 本 事 業 の 役 割

More information

育 児 休 業 をすることができる ただし 期 間 付 職 員 にあっては 育 児 休 業 の 申 出 時 点 に おいて 次 の 各 号 のいずれにも 該 当 する 者 に 限 り 育 児 休 業 をすることができる (1) 当 初 の 雇 用 開 始 日 より 引 き 続 き 雇 用 された 期

育 児 休 業 をすることができる ただし 期 間 付 職 員 にあっては 育 児 休 業 の 申 出 時 点 に おいて 次 の 各 号 のいずれにも 該 当 する 者 に 限 り 育 児 休 業 をすることができる (1) 当 初 の 雇 用 開 始 日 より 引 き 続 き 雇 用 された 期 国 立 大 学 法 人 高 知 大 学 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 3 8 号 最 終 改 正 平 成 26 年 9 月 24 日 規 則 第 30 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 高 知 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 55 条 国

More information

要 な 指 示 をさせることができる ( 検 査 ) 第 8 条 甲 は 乙 の 業 務 にかかる 契 約 履 行 状 況 について 作 業 完 了 後 10 日 以 内 に 検 査 を 行 うものとする ( 発 生 した 著 作 権 等 の 帰 属 ) 第 9 条 業 務 によって 甲 が 乙 に

要 な 指 示 をさせることができる ( 検 査 ) 第 8 条 甲 は 乙 の 業 務 にかかる 契 約 履 行 状 況 について 作 業 完 了 後 10 日 以 内 に 検 査 を 行 うものとする ( 発 生 した 著 作 権 等 の 帰 属 ) 第 9 条 業 務 によって 甲 が 乙 に 契 約 書 ( 案 ) 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 契 約 担 当 役 石 井 信 芳 ( 以 下 甲 という) と ( 以 下 乙 という)の 間 に 医 療 情 報 データベースに 関 するデータマッピング 業 務 ( 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 )( 以 下 業 務 という)について 下 記 条 項 により 請 負 契 約 を 締 結 する

More information