Microsoft PowerPoint 上村局長講演用資料.pptx

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "Microsoft PowerPoint - 150302上村局長講演用資料.pptx"

Transcription

1 最 近 の 中 東 情 勢 について 外 務 省 中 東 アフリカ 局 長 上 村 司

2 中 東 北 アフリカ 情 勢 平 成 26 年 8 月 中 東 アフリカ 局 中 東 地 域 の 特 質 と 重 要 性 (1) 異 なる 帰 属 意 識 ( 宗 教 宗 派 民 族 )の 混 在 と 人 為 的 国 境 線 により 国 家 統 治 が 脆 弱 (2)5つの 主 要 勢 力 (サウジ(GCC),エジプト,イラン,イスラエル,トルコ)が 地 域 安 定 化 の 鍵 (3)テロ 大 量 破 壊 兵 器 の 拡 散 防 止 の 観 点 から, 中 東 の 安 定 は 世 界 の 安 定 に 直 結 (4) 世 界 有 数 のエネルギー 供 給 源 と 物 流 の 要 衝 アラブの 春 後 の 各 国 の 混 乱 と 域 内 パワーバランスの 変 化 から 地 域 は 一 層 混 沌 域 内 主 要 勢 力 による 問 題 解 決 が 必 要 最 近 の 情 勢 ISIL,ヌスラ 戦 線,アル カーイダ 等 スンニ 派 過 激 組 織 の 攻 防 イラク 政 府 による 安 定 回 復,シリア 混 乱 の 長 期 化, 周 辺 国 の 負 担 増, 属 州 設 置 忠 誠 表 明,クルド 問 題 の 顕 在 化 新 国 王 下 で 諸 課 題 に 取 り 組 むサウジ 回 復 基 調 のエジプト 勢 力 拡 大 と 周 辺 国 への 関 与 を 継 続 するイラン 中 東 和 平 交 渉 の 停 滞 ( 緊 迫 化 するイスラエル パレスチナ 関 係 ) 独 自 外 交 を 展 開 するトルコ 各 国 の 囲 み 内 は, 人 口 /GDP : 主 な 紛 争 内 乱 地 域 イスラエル 800 万 人 2500 億 ト ル トルコ 7600 万 人 8200 億 ト ル イラン 7700 万 人 4300 億 ト ル エシ フ ト 8500 万 人 2500 億 ト ル サウジ 3000 万 人 7500 億 ト ル シーア 派 スンニ 派 1 2

3 米 国 の 中 東 政 策 ブッシュ 政 権 オバマ 政 権 イラク 2003 年 3 月 20 日 有 志 連 合 によるイラク 侵 攻 2003 年 5 月 ブッシュ 大 統 領 による 大 規 模 戦 闘 終 結 宣 言 しか し 後 にイラク 国 内 での 治 安 の 悪 化 が 問 題 となりイラク 国 内 で の 米 軍 の 活 動 は 続 行 2001 年 9 月 11 日, 米 同 時 多 発 テロ 発 生 アフガニスタン 2001 年 11 月, 米 国 主 導 の 多 国 籍 軍 による 武 力 行 使 でタリ バーン 政 権 崩 壊 2001 年 12 月, 安 保 理 決 議 1386の 下, 国 際 治 安 支 援 部 隊 (ISAF)が 設 立 ISAF 参 加 国 の 中 で, 米 国 は 最 も 多 い 兵 力 を 貢 献 2009 年 6 月,カイロスピーチ 米 国 と 世 界 中 のイスラム 教 徒 の 新 たな 始 まり 求 めてここに 来 た イラク 2010 年 8 月 31 日 オバマ 大 統 領 により 改 めて 戦 闘 終 結 宣 言 と イラクの 自 由 作 戦 の 終 了 宣 言 新 しい 夜 明 け 作 戦 開 始 2011 年 12 月 14 日 米 軍 の 完 全 撤 収 オバマ 大 統 領 がイラク 戦 争 の 終 結 を 宣 言 2014 年 6 月,シリア 内 戦 に 乗 じて 実 力 を 得 たISILがイラク 北 西 部 に 侵 攻 イスラム 国 の 樹 立 を 宣 言 同 年 8 月 及 び9 月 にイラク 及 びシリアでそれぞれ 限 定 的 な 空 爆 開 始 2014 年 9 月, 米 国 主 導 で 対 ISIL 連 合 結 成 アフガニスタン 2009 年 12 月,アフガニスタン 戦 略 に 関 する 演 説 (1 派 兵 権 限 委 譲 のための 軍 事 力 強 化,2 民 生 支 援 の 強 化 ( 米 国 は2001 年 以 降, 終 始 最 大 の 援 助 国 )3パキスタンとの 連 携 ) 2011 年 5 月,ウサマ ビン ラーディンを 殺 害 2014 年 末 にアフガン 治 安 部 隊 (ANSF)に 治 安 権 限 を 移 譲 し, ISAFは 撤 収 2015 年 初 頭 からは,NATO 主 導 の 確 固 たる 支 援 任 務 (RSM)の 各 国 軍 が, ANSFを 支 援 米 国 がRSM 最 大 の 兵 力 貢 献 2015 年 初 頭 は10,800 名 の 米 軍 を 駐 留 させ, 同 年 末 までに 半 減,2016 年 末 までに 米 大 使 館 警 備 要 員 のみに 縮 小 予 定 2

4 イランの 核 問 題 と 我 が 国 の 取 組 1.イランの 核 問 題 ( 経 緯 と 現 状 ) 2002 年,イランによる18 年 間 にわたる 未 申 告 の 核 活 動 が 発 覚 2006 年 以 降 6つの 安 保 理 決 議 が 濃 縮 関 連 活 動 の 停 止 等 を 要 求 2013 年 8 月 のローハニ 政 権 発 足 後,イランとEU3+3( 英 仏 独 米 ロ 中 )が 共 同 作 業 計 画 に 合 意 最 終 合 意 に 向 けた 交 渉 を 開 始 (2 回 延 長 ) 現 在, 本 年 6 月 30 日 までに 最 終 合 意 をまとめるための 交 渉 が 継 続 中 ウラン 濃 縮, 制 裁 解 除 が 主 な 争 点 2. 我 が 国 の 取 組 核 問 題 の 平 和 的 解 決 を 目 指 し, 国 際 社 会 と 連 携 イランとEU3+3の 交 渉 を 支 持 伝 統 的 な 友 好 関 係 を 基 盤 に,イランに 対 する 働 きかけを 実 施 2013 年 9 月, 日 イラン 外 相 首 脳 会 談 同 年 11 月, 岸 田 大 臣 のイラン 訪 問 2014 年 3 月, ザリーフ 外 相 の 訪 日 2014 年 6 月, 岸 副 大 臣 のイラン 訪 問 2014 年 9 月, 日 イラン 首 脳 会 談 2013 年 9 月, 首 脳 会 談 9 月, 外 相 会 談 11 月, 岸 田 大 臣 イラン 訪 問 2014 年 3 月,ザリーフ 大 臣 訪 日 9 月, 首 脳 会 談 3

5 イラクとレバントのイスラム 国 (ISIL) 概 要 1 組 織 概 要 名 称 : イラクとレバントのイスラム 国 (ISIL) ISILの 旗 現 在 は イスラム 国 (IS) と 自 称 アッラーの 他 に 神 はなく, 宗 派 : イスラム 教 スンニー 派 ムハンマドは 神 の 預 言 者 なり 指 導 者 : アブー バクル バグダーディー(イラク 人 ) とアラビア 語 で 書 かれている 活 動 地 域 : シリアとイラクにまたがる 地 域 を 実 効 支 配 (シリア 領 内 のラッカが 本 拠 地 なお,アルジェリア,リビア,エジプト(シナイ 半 島 ),サウジアラビア, イエメン,アフガニスタン パキスタンに 広 がる 地 域 に 州 の 設 置 を 宣 言 ) 構 成 員 : 正 確 な 人 数 は 不 明 だが,2 万 人 以 上 との 見 積 もり ( ) シリア 人 イラク 人 が 主 体 だが, 中 東 北 アフリカ 諸 国 や 欧 米 諸 国 等 からの 外 国 人 戦 闘 員 も 多 い ( 過 去 数 年 間 で 約 80か 国 から 約 15,000 人 の 外 国 人 戦 闘 員 がシリア 及 びイラクに 流 入 した ( ) ) 経 緯 ( )2014 年 11 月 14 日 付 けの 国 連 安 保 理 専 門 家 パネルによる 報 告 書 イラク 戦 争 開 戦 後,2004 年 頃 からアル カーイダ 系 組 織 としてイラク 西 部 ファルージャを 中 心 にテロ 活 動 を 開 始 2006 年 からは 組 織 名 を イラクのイスラム 国 (ISI) としてイラク 国 内 で 駐 留 米 軍 (2011 年 撤 退 完 了 ) 及 びイラク 政 府 治 安 部 隊 を 標 的 とするテロ 活 動 を 行 ってきた 2013 年 4 月,これまで 活 動 を 行 っていたイラクから, 紛 争 が 激 化 するシリアへの 進 出 を 発 表 するとともに, イラクとレバントのイスラム 国 (ISIL) 設 立 を 宣 言 した この 後,シ リア 反 政 府 勢 力 内 部 での 対 立 を 経 て,2014 年 2 月 3 日,アル カーイダ 中 枢 からの 命 令 に 対 する 不 服 従 を 理 由 に 絶 縁 されるに 至 った 指 導 者 バグダーディー 2014 年 6 月 6 日 以 降,ISILはイラク 北 部 へ 電 撃 的 に 侵 攻 イラク 軍 を 敗 走 させ, イラク 第 2の 都 市 モースルを 始 めとする 北 部 都 市 を 次 々に 制 圧 同 年 6 月 29 日, 指 導 者 バグダーディーを カリフ( 全 世 界 のイスラム 教 徒 の 指 導 者 ) とし, イスラム 国 (IS) の 樹 立 を 一 方 的 に 宣 言 した 4

6 イラクとレバントのイスラム 国 (ISIL) 概 要 2 経 緯 ( 続 き) 2014 年 8 月 以 降, 拘 束 中 の 米 国 人, 英 国 人 等 を 相 次 いで 殺 害 2015 年 1 月 には 邦 人 2 人 及 びヨルダン 人 パイロットを 殺 害 2014 年 12 月 以 降,イラク 北 部 のシンジャール 及 びシリア 北 部 のコバーニから 敗 走 シリアにてアサド 政 権 及 び 反 政 府 勢 力 等 と,イラクにてイラク 政 府 軍 及 びペシュメルガ 等 と 戦 闘 中 米 国 を 始 めとする 欧 米 諸 国 とアラブ 諸 国 は,ISILに 対 して2,000 回 ( 1) 以 上 の 空 爆 を 実 施 するとともに, イラクに 対 して 軍 事 顧 問 団 の 派 遣 や 武 器 供 与 等 の 支 援 を 実 施 ( 駐 イラク 米 国 大 使 によれば, 空 爆 により6,000 名 以 上 のISIL 戦 闘 員 を 殺 害 し,1,000 台 以 上 の 車 両 を 破 壊 した ) 勢 力 拡 大 の 要 因 豊 富 な 資 金 力 占 領 地 域 での 油 田 制 圧, 石 油 の 密 輸 出 (1 日 約 85~165 万 ドル( 2)) 占 領 都 市 での 銀 行 略 奪 (4.2 億 ドル 以 上 の 現 金 を 略 奪 ( 各 種 報 道 )) 誘 拐 した 人 質 の 身 代 金 ( 過 去 12か 月 間 で 約 3,500~4,500 万 ドル( 2)) 支 配 住 民 からの 徴 税, 通 行 料, 略 奪 等 ( 一 月 当 たり 数 百 万 ドル( 2)) 強 力 な 軍 事 力 シリア 紛 争 で 戦 闘 経 験 を 積 んだ 戦 闘 員 中 東 北 アフリカ 諸 国 及 び 欧 米 諸 国 からの 外 国 人 戦 闘 員 ( 最 近 の 勢 力 拡 大 と 国 際 的 注 目 により, 大 勢 の 戦 闘 員 を 集 めている) 占 領 したイラク 軍 基 地 から, 米 国 製 の 最 新 鋭 兵 器 を 奪 取 ( 1)2015 年 2 月 9 日 の 対 ISIL 軍 事 作 戦 参 加 国 会 合 時 の 声 明 ( 2)2014 年 11 月 14 日 付 けの 国 連 安 保 理 専 門 家 パネルによる 報 告 書 ただし, 主 要 な 資 金 源 と 見 られ る 石 油 の 密 輸 出 は, 1 ISILの 石 油 関 連 施 設 を 標 的 とした 米 軍 主 導 の 空 爆, 及 び 年 下 旬 以 降 の 原 油 価 格 下 落 によって 低 迷 しているとの 情 報 あり 恐 怖 による 統 治 と 社 会 サービスの 提 供 による 民 心 掌 握 ( アメとムチ ) イスラム 法 の 厳 格 適 用 と 違 反 者 への 厳 しい 処 罰 ( 公 開 処 刑 ( 斬 首, 石 打 ち 等 ), 手 足 の 切 断 等 ) 異 教 徒 への 差 別 的 待 遇 迫 害 ( 人 頭 税, 追 放 財 産 没 収, 殺 害 ) 警 察 活 動, 食 料 燃 料 必 需 品 の 配 給,インフラ 整 備 5

7 アルジェリアで 発 生 したテロ 事 件 を 踏 まえた 外 務 省 の 取 組 1 即 応 体 制 の 強 化 関 係 省 庁 の 協 力 のもと 海 外 緊 急 展 開 チーム(ERT)の 編 成 (H25 年 8 月 1 日 ) H26 年 度 の 取 組 チームの 資 機 材 備 品 の 整 備 在 外 公 館 の 警 備 施 設 設 備 人 的 警 備 対 策 の 強 化 - 警 備 車 両 の 購 入 配 備 防 弾 装 備 品 の 購 入 配 備 警 備 専 門 員 配 置 等 H26 年 度 の 取 組 各 種 警 備 関 連 機 器 等 の 更 なる 充 実 危 機 管 理 対 応 に 関 する 研 修 の 充 実 H26 年 度 の 取 組 危 機 管 理 に 関 する 研 修 の 更 なる 充 実 領 事 中 堅 研 修 (11 月 頃 )で 緊 急 事 態 対 応 の 講 義 を 予 定 2 官 民 連 携 海 外 安 全 対 策 に 関 する 官 民 集 中 セミナー 等 の 実 施 - 官 民 の 連 携 強 化 を 通 じた 民 間 企 業 の 危 機 管 理 能 力 のレベルアップを 目 的 として 官 民 集 中 セミナーを 関 係 省 庁 の 協 力 の 下 全 4 回 国 内 危 機 管 理 セミナーを1 回 実 施 H26 年 度 の 取 組 関 係 省 庁 と 連 携 し 官 民 集 中 セミナー フォローアップ 会 合 (10 月 )を 実 施 するとともに 国 内 各 地 で 官 民 安 全 対 策 セミナーを 実 施 予 定 安 全 対 策 連 絡 協 議 会 の 定 期 開 催 - 定 期 開 催 の 徹 底 及 び 緊 急 事 態 の 発 生 に 際 し 随 時 の 開 催 を 指 示 H26 年 度 の 取 組 遠 隔 地 での 実 施 を 通 して, 現 地 企 業, 在 留 邦 人, 大 使 館 関 係 者 等 の 間 での 連 携 を 強 化 官 民 合 同 実 地 訓 練 の 実 施 H26 年 度 の 取 組 テロ 誘 拐 等 の 重 大 犯 罪 への 対 応 に 係 る 知 識 及 び 技 能 を 習 得 するため,フィールド 型 の 訓 練 に 官 民 合 同 で 参 加 (6 月 及 び9 月 ) 海 外 における 遠 隔 地 等 でのセミナーの 実 施 - 事 件 が 首 都 から 離 れた 遠 隔 地 で 発 生 したことを 受 け 日 本 企 業 が 進 出 している 遠 隔 地 を 含 めセミナーを 実 施 (H25 年 度 :チュニジア アルジェリア ナイジェリア エチオピア ケニア ウガンダ タンザニア) H26 年 度 の 取 組 中 東 アフリカを 含 む 各 地 23ヶ 所 で 実 施 6

8 アルジェリアで 発 生 したテロ 事 件 を 踏 まえた 外 務 省 の 取 組 3 情 報 収 集 発 信 能 力 の 強 化 緊 急 事 態 発 生 時 の 安 否 確 認 危 険 情 報 の 発 信 の 強 化 - 在 留 届 の 様 式 を 見 直 し SMS 携 帯 メール 等 の 記 載 欄 を 追 加 一 定 期 間 経 過 した 在 留 届 を 抹 消 による 邦 人 数 把 握 の 精 度 を 向 上 在 留 届 啓 発 カードの 各 都 道 府 県 パスポートセンターでの 配 布 等 による 在 留 届 制 度 の 広 報 啓 発 の 強 化 H26 年 度 の 取 組 外 務 省 海 外 旅 行 登 録 たびレジ ( 短 期 滞 在 者 向 け 滞 在 届 システム)を 導 入 (7 月 1 日 ) 海 外 安 全 ホームページの 充 実 による 発 信 強 化 SMS 一 斉 通 報 安 否 確 認 システム 導 入 予 定 情 報 収 集 分 析 体 制 の 強 化 -イスラム 過 激 派 による 声 明 等 の 収 集 強 化 等 H26 年 度 の 取 組 北 アフリカ 及 びアラブ イスラム 圏 対 策 の 情 報 ソース 拡 充 による 国 際 ニュースモニタリングの 強 化 1 諸 外 国 との 情 報 協 力 の 強 化 H26 年 度 の 取 組 北 アフリカ サヘル 地 域 の 恒 常 的 フォロー 等 4 国 際 テロ 対 策 の 強 化 二 国 間 多 国 間 枠 組 みでの 取 組 H26 年 度 の 取 組 関 係 省 庁 と 連 携 し 官 民 集 中 セミナー フォローアップ 会 合 (10 月 )を 実 施 するとともに 国 内 各 地 で 官 民 安 全 対 策 セミナーを 実 施 予 定 テロ 対 処 能 力 向 上 支 援 H26 年 度 の 取 組 途 上 国 のテロ 対 処 能 力 向 上 支 援 の 強 化, 北 アフリカ サヘル 地 域 におけるテロ 対 策 のための 刑 事 司 法 協 力 ワークショップの 開 催 (11 月 ), 仏 語 圏 アフリカ 刑 事 司 法 セミナー( 本 邦 研 修 )の 実 施 (H27 年 2-3 月 ) 等 7

9 中 東 北 アフリカにおける 現 実 世 界 と 精 神 世 界 の 概 観 忠 誠 意 識 から 見 た 図 式 :アイデンティティの 複 雑 さ 参 考 Tsukasa Uemura 作 成 ウンマ(イスラム 共 同 体 ) とりわけスンニ 派 の 憧 憬 シーア 派 の 抵 抗 対 抗 意 識 トルコ 主 義 Nationalism アラブ 民 族 主 義 (Arab Nationalism) ペルシャ 主 義 Nationalism シーア 派 トルコ1923 エジプト1922 サウジアラビア1924 イラク1932 イラン1925 トルコ 人 エジプト 人 サウジ 人 イラク 人 イラン 人 (パレスチナ 人 ) (クルド 人 ) 部 族 部 族 部 族 部 族 部 族 部 族 8

10 イスラムの 二 大 宗 派 参 考 Tsukasa Uemura 作 成 ウンマ( 信 徒 共 同 体 ) 憧 憬 スンニ 派 抑 圧 抵 抗 シーア 派 スンニ 派 : 多 数 派 預 言 者 のスンナ( 慣 行 )に 従 う 人 々 ウンマ(イスラム 共 同 体 ) 重 視 聖 俗 の 長 はカリフ(= 代 理 者 ) サウジ エジプト インドネシアなど シーア 派 (アリー 党 ): 少 数 派 後 発 第 4 代 正 統 カリフであるアリーとその 血 統 を 重 視 聖 ( 俗 )の 長 はイマーム(= 教 導 者 ) イラン イラクなど 10 9

1 東 アジアに 迫 るイスラム 過 激 派 拡 散 の 脅 威 国 際 社 会 は 今 日 イラク レバントのイスラム 国 (ISIL)に 代 表 さ れるイスラム 過 激 派 の 拡 散 の 脅 威 に 直 面 している 地 上 戦 を 担 うイラク 軍 の 能 力 構 築 が 進 んでいない

1 東 アジアに 迫 るイスラム 過 激 派 拡 散 の 脅 威 国 際 社 会 は 今 日 イラク レバントのイスラム 国 (ISIL)に 代 表 さ れるイスラム 過 激 派 の 拡 散 の 脅 威 に 直 面 している 地 上 戦 を 担 うイラク 軍 の 能 力 構 築 が 進 んでいない 序 章 2015 年 の 東 アジア - 厳 しさを 増 す 戦 略 環 境 - 1 東 アジアに 迫 るイスラム 過 激 派 拡 散 の 脅 威 国 際 社 会 は 今 日 イラク レバントのイスラム 国 (ISIL)に 代 表 さ れるイスラム 過 激 派 の 拡 散 の 脅 威 に 直 面 している 地 上 戦 を 担 うイラク 軍 の 能 力 構 築 が 進 んでいない 上 に シリア 領

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EA9897191E082CC91CE8365838D90ED81698365838D91CE8DF4816A82CC8CBB8FF382C689DB91E82E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EA9897191E082CC91CE8365838D90ED81698365838D91CE8DF4816A82CC8CBB8FF382C689DB91E82E646F6378> 自 衛 隊 の 対 テロ 戦 (テロ 対 策 )の 現 状 と 課 題 ( 概 要 ) 樋 口 譲 次 1 テロリズム(テロ)の 定 義 アメリカ 陸 軍 の 研 究 (1988 年 )によれば これまで テロリズム(テロ)には1 00 以 上 の 定 義 付 けが 行 われており 普 遍 的 に 認 められたテロリズムの 定 義 はない と されている その 前 提 の 上 で 一 般 的 に テロとは

More information

シリア内戦とレバノン

シリア内戦とレバノン シリア 内 戦 とレバノン 小 副 川 琢 ( 東 京 外 国 語 大 学 アジア アフリカ 言 語 文 化 研 究 所 機 関 研 究 員 ) はじめに 2011 年 3 月 に 本 格 化 したシリアにおける 反 体 制 の 動 きはその 後 政 権 側 の 強 硬 な 対 応 も あって 武 装 闘 争 が 大 きな 比 重 を 占 めるようになっている こうした 中 で 国 際 社 会 はこれ

More information

海賊対策の強化に向けた提言

海賊対策の強化に向けた提言 海 賊 対 策 の 強 化 に 向 けた 提 言 2011 年 10 月 18 日 ( 社 ) 日 本 経 済 団 体 連 合 会 ソマリア 沖 アデン 湾 はアジアと 欧 州 を 結 ぶ 海 上 輸 送 の 要 衝 であり 同 海 域 に 出 没 する 海 賊 問 題 への 対 応 は 世 界 各 国 の 海 上 輸 送 の 安 全 の 確 保 にとって 重 要 な 鍵 である そこで NATO(

More information

十 分 な 透 明 性 を 欠 く 形 で 軍 事 力 を 広 範 かつ 急 速 に 強 化 している また 海 空 域 等 における 活 動 を 急 速 に 拡 大 活 発 化 し 力 を 背 景 とした 現 状 変 更 の 試 みを 示 している こうした 軍 事 動 向 等 については 我 が

十 分 な 透 明 性 を 欠 く 形 で 軍 事 力 を 広 範 かつ 急 速 に 強 化 している また 海 空 域 等 における 活 動 を 急 速 に 拡 大 活 発 化 し 力 を 背 景 とした 現 状 変 更 の 試 みを 示 している こうした 軍 事 動 向 等 については 我 が 平 成 26 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 ( 概 要 ) Ⅰ 策 定 の 趣 旨 今 後 の 我 が 国 の 防 衛 の 在 り 方 について 国 家 安 全 保 障 戦 略 (NSS) を 踏 まえ 新 たな 指 針 を 示 す Ⅱ 我 が 国 を 取 り 巻 く 安 全 保 障 環 境 グローバルな 安 全 保 障 環 境 国 家 間 の 相 互 依 存 関 係 が

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208CBB91E38ED089EF814091E634358D7581408365834C83588367>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208CBB91E38ED089EF814091E634358D7581408365834C83588367> 基 礎 からわかる 現 代 社 会 第 45 講 日 本 の 国 際 貢 献 PKO 国 連 平 和 維 持 活 動 協 力 法 日 本 の PKO 参 加 5 原 則 1 当 事 者 間 の 停 戦 合 意 2 当 事 国 の 合 意 3 中 立 公 平 4 武 器 使 用 は 正 当 防 衛 の 場 合 のみ 5 上 記 1~3の3 原 則 が 崩 れれば 撤 収 か 中 断 PKO 監 視 団

More information

2016NICE

2016NICE 2016 北 東 アジア 経 済 発 展 国 際 会 議 in 新 潟 NICE 創 25 周 年 記 念 講 演 戦 後 国 際 秩 序 経 済 の 曲 がり ( 国 際 社 会 と 北 東 アジア) 朱 鷺 メッセ 2016 年 1 28 ERINA 法 政 学 教 授 下 伸 夫 はじめに NICE25 周 年 冷 戦 終 焉 とソ 連 崩 壊 から25 周 年 ウクライナ 危 機 中 東 紛

More information

Microsoft PowerPoint - 日本安全保障貿易学会20100925.ppt

Microsoft PowerPoint - 日本安全保障貿易学会20100925.ppt 日 本 安 全 保 障 貿 易 学 会 第 11 回 研 究 大 会 イランと 国 連 等 の 制 裁 レジーム 2010 年 9 月 25 日 財 団 法 人 日 本 エネルギー 経 済 研 究 所 中 東 研 究 センター 田 中 浩 一 郎 1 本 報 告 の 焦 点 1. イラン 核 問 題 の 系 譜 2. 制 裁 レジームの 狙 い 3. 国 連 安 保 理 制 裁 の 強 化 4. 独

More information

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義 案 新 旧 照 文 1 9 5 自 治 5 織 5 6 70 76 81 8 10 研 究 110 11 11 1 1 私 占 禁 止 引 確 15 私 占 禁 止 引 確 17 安 19 治 10 治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売

More information

第4章:国連が取り組む人権、環境、難民問題、グローバルコンパルと

第4章:国連が取り組む人権、環境、難民問題、グローバルコンパルと 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009 2011 2013 論 説 混 迷 する 中 東 の 行 方 を 探 る: 難 民 問 題 解 決 のカギは? 滝 澤 三 郎 東 洋 英 和 女 学 院 大 学 大 学 院 客 員 教 授 国 連 UNHCR 協 会 理 事 長 1 始 めに 2015 年 の 難 民 と 難 民 申 請

More information

<5461726F2D817966696E616C817A91E68250825782588D868FF096F189BC>

<5461726F2D817966696E616C817A91E68250825782588D868FF096F189BC> 切 仕 号 総 理 ジ ュ ネ ー ブ 招 集 月 回 本 原 則 宣 言 公 地 球 模 化 社 義 宣 言 目 標 達 成 人 切 仕 促 進 決 留 族 責 任 男 女 賃 金 増 高 齢 障 害 児 童 育 増 大 見 多 額 得 転 含 世 界 経 済 重 要 貢 献 認 識 依 然 過 小 評 価 軽 視 主 女 子 わ 女 子 多 差 人 侵 害 被 害 や 立 地 域 社 構 成 員

More information

1007192貂ッ蛹幽1H4_XP.indd

1007192貂ッ蛹幽1H4_XP.indd 22 2 4 6 7 8 9 10 12 14 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 表 紙 の 写 真 : 新 横 浜 駅 周 辺 2 2011 港 北 グラフィック 区 のあゆみ 3 2011 港 北 グラフィック 22 港 北 区 の 出 来 事 ( 平 成 22 年 度 ) 港 北 警 察 署 が 新 庁 舎 での 業 務 を 開 始 4 月 地 域 のチカラ 応

More information

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 (1012) 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 4 月 京 葉 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第

More information

Microsoft PowerPoint - 【セット版】261119 小笠原警戒監視等(会計課追加)

Microsoft PowerPoint - 【セット版】261119 小笠原警戒監視等(会計課追加) 防 衛 省 自 衛 隊 の 警 戒 監 視 態 勢 について 平 成 6 年 11 月 防 衛 省 警 戒 監 視 活 動 海 上 自 衛 隊 は P-3C 哨 戒 機 により 北 海 道 の 周 辺 海 域 日 本 海 並 びに 東 シナ 海 を 航 行 する 船 舶 などの 状 況 を それ ぞれの 海 域 において 監 視 している 航 空 自 衛 隊 においても レーダーサイトによる 常 時

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208179835A83628367817A91E58D6A8169955C8E86816A816988C48367838C816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208179835A83628367817A91E58D6A8169955C8E86816A816988C48367838C816A2E646F63> 平 成 23 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 について 平 成 22 年 12 月 17 日 安 全 保 障 会 議 決 定 閣 議 決 定 平 成 23 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 について 別 紙 のとおり 定 める これに 伴 い 平 成 16 年 12 月 10 日 付 け 閣 議 決 定 平 成 17 年 度 以 降 に 係 る 防 衛

More information

<5461726F31332D8E8A8AAF95F1986196F38169835A8362836794C5816A2E6A>

<5461726F31332D8E8A8AAF95F1986196F38169835A8362836794C5816A2E6A> 千 五 百 量 破 壊 等 等 件 外 省 告 示 九 八 日 量 破 壊 等 等 次 七 日 外 臣 川 口 順 子 訳 文 千 八 日 九 五 回 千 五 百 構 盟 軍 備 軍 縮 履 量 破 壊 ゆ 側 面 け む 千 九 百 九 日 政 府 首 脳 レ ベ ル 長 声 S / 五 〇 〇 再 声 盟 地 域 世 界 混 乱 せ 問 題 憲 解 強 調 想 起 憲 責 任 有 除 去 数 へ

More information

政 府 運 営 施 設 のネットワークにおける 数 千 のシリア 人 の 継 続 的 拘 禁 を 非 難 しまた 六 項 目 提 案 の 第 4 および6 項 に 反 して 集 会 の 自 由 がないことを 憂 慮 し そして 恣 意 的 に 拘 留 した 人 々の 解 放 の 歩 調 と 規 模

政 府 運 営 施 設 のネットワークにおける 数 千 のシリア 人 の 継 続 的 拘 禁 を 非 難 しまた 六 項 目 提 案 の 第 4 および6 項 に 反 して 集 会 の 自 由 がないことを 憂 慮 し そして 恣 意 的 に 拘 留 した 人 々の 解 放 の 歩 調 と 規 模 安 全 保 障 理 事 会 S/2012/538 配 布 : 一 般 2012 年 7 月 19 日 原 文 : 英 語 フランス ドイツ ポルトガル グレートブリテン 及 び 北 アイルランド 連 合 王 国 およびアメリカ 合 衆 国 : 決 議 案 安 全 保 障 理 事 会 は 安 保 理 決 議 2043(2012)および 2042(2012) 並 びに 2011 年 8 月 3 日 2012

More information

Microsoft Word - 【セット】GL和文(エンバーゴ無し)

Microsoft Word - 【セット】GL和文(エンバーゴ無し) 日 米 防 衛 協 力 のための 指 針 2015 年 4 月 27 日 Ⅰ. 防 衛 協 力 と 指 針 の 目 的 平 時 から 緊 急 事 態 までのいかなる 状 況 においても 日 本 の 平 和 及 び 安 全 を 確 保 するため また アジア 太 平 洋 地 域 及 びこれを 越 えた 地 域 が 安 定 し 平 和 で 繁 栄 したものとなるよう 日 米 両 国 間 の 安 全 保

More information

多 大 な 犠 牲 を 強 いた 先 の 大 戦 に 対 する 痛 切 な 反 省 に 基 づく 国 際 的 な 宣 言 と 言 っていいだ ろう その 後 日 米 安 全 保 障 条 約 で 米 軍 の 日 本 駐 留 を 認 め 実 力 組 織 である 自 衛 隊 を 持 つには 至 ったが 自

多 大 な 犠 牲 を 強 いた 先 の 大 戦 に 対 する 痛 切 な 反 省 に 基 づく 国 際 的 な 宣 言 と 言 っていいだ ろう その 後 日 米 安 全 保 障 条 約 で 米 軍 の 日 本 駐 留 を 認 め 実 力 組 織 である 自 衛 隊 を 持 つには 至 ったが 自 社 説 安 保 法 成 立 1 年 違 憲 性 は 拭 い 去 れない 東 京 新 聞 2016 年 9 月 20 日 安 全 保 障 関 連 法 の 成 立 から 一 年 違 憲 立 法 の 疑 いは 消 えず 既 成 事 実 化 だけが 進 む 戦 後 日 本 の 平 和 主 義 とは 何 か その 原 点 に 立 ち 返 るべきである 与 野 党 議 員 が 入 り 乱 れる 混 乱 の 中

More information

狙 障 配 番 躍 ぶ 局 帰 骨 視 露 骨 略 施 閣 ニ ポ 億 総 躍 勝 流 遡 帰 略 施 駆 官 僚 織 庁 造 小 泉 聖 域 造 骨 太 針 枠 庁 降 治 般 司 令 塔 与 門 失 テ ィ 切 開 枠 向 具 像 略 車 両 輪 趣 旨 ひ 展 開 道 熟 失 滑 ぎ 維 援

狙 障 配 番 躍 ぶ 局 帰 骨 視 露 骨 略 施 閣 ニ ポ 億 総 躍 勝 流 遡 帰 略 施 駆 官 僚 織 庁 造 小 泉 聖 域 造 骨 太 針 枠 庁 降 治 般 司 令 塔 与 門 失 テ ィ 切 開 枠 向 具 像 略 車 両 輪 趣 旨 ひ 展 開 道 熟 失 滑 ぎ 維 援 パ レ 団 展 望 示 運 道 示 C T S 章 習 料 章 粋 像 根 歴 史 ざ 閣 造 次 チ ャ レ 唱 億 総 躍 兼 チ ャ レ 是 掃 述 画 視 建 害 調 査 慣 習 公 表 織 三 式 採 I L 際 踏 府 映 建 委 薦 貴 族 建 ぽ 歯 措 加 承 認 降 図 退 ド ド 是 常 流 ぜ ぜ ざ ざ 表 側 閣 僚 公 歴 然 蔵 岩 盤 直 難 習 料 狙 障 配 番

More information

Microsoft Word - RM最前線2013-49-2.docx

Microsoft Word - RM最前線2013-49-2.docx 2013 No.49 ニジェールにおける 仏 企 業 の 人 質 解 放 と 企 業 の 対 応 ニジェール 北 部 アルリット(Arlit)で 2013 年 10 月 29 日 イスラム 過 激 派 組 織 イスラム マグ レブ 諸 国 のアルカイダ(Al-Qaida in the Islamic Maghreb:AQIM) 1 に 誘 拐 され 3 年 間 にわたっ て 人 質 となっていたフランス

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 19 年 4 月 昭 島 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想 定

More information

銀行等の非居住者等に対する国別債権債務に関する報告書

銀行等の非居住者等に対する国別債権債務に関する報告書 1 1 21 22 23 2 2 2 2 2 2 30 31 32 33 3 3 3 3 3 3 0 1 2 3 0 1 2 3 0 1 2 3 0 1 2 3 0 1 2 3 0 1 2 3 別 紙 様 式 第 三 十 三 財 務 大 臣 殿 ( 日 本 銀 行 経 由 ) 責 任 者 氏 名 担 当 者 の 氏 名 電 話 番 号 短 期 債 権 国 ( 地 域 ) 別 ミャンマー 中 国 香

More information

バングラデシュ:ダッカ 市 内 における 銃 撃 人 質 事 案 に 伴 う 注 意 喚 起 ( 更 新 ) 2016 年 07 月 04 日 1.7 月 1 日 21 時 30 分 頃 ( 現 地 時 間 日 本 時 間 2 日 0 時 30 分 頃 ),ダッカ 市 内 のレストラン ホーレイ ア

バングラデシュ:ダッカ 市 内 における 銃 撃 人 質 事 案 に 伴 う 注 意 喚 起 ( 更 新 ) 2016 年 07 月 04 日 1.7 月 1 日 21 時 30 分 頃 ( 現 地 時 間 日 本 時 間 2 日 0 時 30 分 頃 ),ダッカ 市 内 のレストラン ホーレイ ア 事 務 連 絡 平 成 2 8 年 7 月 6 日 関 係 団 体 各 位 国 土 交 通 省 土 地 建 設 産 業 局 国 際 課 長 バ ン グ ラ デ シ ュ : ダ ッ カ 市 内 に お け る 銃 撃 人 質 事 案 に 伴 う 外 務 省 に よ る 注 意 喚 起 等 に つ い て 標 記 に 関 し ま し て 外 務 省 は 7 月 3 日 及 び 4 日 別 添 の と お

More information

スライド 1

スライド 1 2006 2 13 2026 3 2746 1950 4 4758 5 59 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 a 22 b 23 a 24 b 25 a 26 b 27 c 28 29 昭 和 20 年 (1945) 8 月 14.ポツダム 宣 言 受 諾 15. 鈴 木 貫 太 郎 内 閣 総 辞 職 9 月 02.ミズーリ 号 上 で 降

More information

減 することとし 計 画 期 間 末 の 編 成 定 数 については おおむね16 万 6 千 人 程 度 常 備 自 衛 官 定 員 につ いてはおおむね15 万 6 千 人 程 度 即 応 予 備 自 衛 官 員 数 については おおむね1 万 人 程 度 をめどとする なお 陸 上 自 衛 隊

減 することとし 計 画 期 間 末 の 編 成 定 数 については おおむね16 万 6 千 人 程 度 常 備 自 衛 官 定 員 につ いてはおおむね15 万 6 千 人 程 度 即 応 予 備 自 衛 官 員 数 については おおむね1 万 人 程 度 をめどとする なお 陸 上 自 衛 隊 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 ( 平 成 13 年 度 平 成 17 年 度 ) I 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 ( 平 成 13 年 度 平 成 17 年 度 )について 平 成 12 年 12 月 15 日 安 全 保 障 会 議 決 定 平 成 12 年 12 月 15 日 閣 議 決 定 平 成 13 年 度 から 平 成 17 年 度 までを 対 象 とする 中 期 防 衛

More information

(3) 国 際 海 峡 における 通 過 通 航 権 についての 考 え 方 日 本 は 領 海 法 により 宗 谷 海 峡 津 軽 海 峡 対 馬 海 峡 東 水 道 対 馬 海 峡 西 水 道 及 び 大 隅 海 峡 を 特 定 海 域 とし 例 外 的 に 領 海 の 幅 を 3 カイリとして

(3) 国 際 海 峡 における 通 過 通 航 権 についての 考 え 方 日 本 は 領 海 法 により 宗 谷 海 峡 津 軽 海 峡 対 馬 海 峡 東 水 道 対 馬 海 峡 西 水 道 及 び 大 隅 海 峡 を 特 定 海 域 とし 例 外 的 に 領 海 の 幅 を 3 カイリとして 第 9 章 日 本 の 海 洋 安 全 保 障 政 策 カントリー プロファイル 小 谷 哲 男 1. 海 洋 法 の 解 釈 (1) 領 海 における 無 害 通 航 権 についての 考 え 方 日 本 は 1996 年 に 国 連 海 洋 法 条 約 を 批 准 した 後 同 条 約 による 海 域 の 区 分 に 応 じて 領 海 及 び 接 続 水 域 に 関 する 法 律 ( 領 海 法

More information

スリランカの 主 権 独 立 統 一 および 領 土 保 全 に 対 する 理 事 会 の 公 約 を 再 確 認 し 各 国 の 全 住 民 のあらゆる 人 権 および 基 本 的 自 由 の 完 全 な 享 受 を 確 保 することは 各 国 の 責 任 で あることもまた 再 確 認 し テロ

スリランカの 主 権 独 立 統 一 および 領 土 保 全 に 対 する 理 事 会 の 公 約 を 再 確 認 し 各 国 の 全 住 民 のあらゆる 人 権 および 基 本 的 自 由 の 完 全 な 享 受 を 確 保 することは 各 国 の 責 任 で あることもまた 再 確 認 し テロ 総 会 A/HRC/RES/25/1 配 布 : 一 般 2014 年 4 月 9 日 原 文 : 英 語 人 権 理 事 会 第 25 会 期 議 事 日 程 議 題 2 国 際 連 合 人 権 高 等 弁 務 官 年 次 報 告 書 および 高 等 弁 務 官 事 務 所 並 びに 事 務 総 長 報 告 書 人 権 理 事 会 により 採 択 された 決 議 25/1. スリランカにおける 和

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

動 し 法 の 支 配 を 重 視 することにより 紛 争 の 平 和 的 な 解 決 を 図 らなければ ならない さらに 我 が 国 自 身 の 防 衛 力 を 適 切 に 整 備 維 持 運 用 し 同 盟 国 である 米 国 との 相 互 協 力 を 強 化 するとともに 域 内 外 のパー

動 し 法 の 支 配 を 重 視 することにより 紛 争 の 平 和 的 な 解 決 を 図 らなければ ならない さらに 我 が 国 自 身 の 防 衛 力 を 適 切 に 整 備 維 持 運 用 し 同 盟 国 である 米 国 との 相 互 協 力 を 強 化 するとともに 域 内 外 のパー 国 の 存 立 を 全 うし 国 民 を 守 るための 切 れ 目 のない 安 全 保 障 法 制 の 整 備 について 平 成 26 年 7 月 1 日 国 家 安 全 保 障 会 議 決 定 閣 議 決 定 我 が 国 は 戦 後 一 貫 して 日 本 国 憲 法 の 下 で 平 和 国 家 として 歩 んできた 専 守 防 衛 に 徹 し 他 国 に 脅 威 を 与 えるような 軍 事 大 国

More information

平 成 24 年 度 警 察 庁 予 算 概 算 要 求 要 望 の 概 要 総 額 平 成 24 年 度 概 算 要 求 額 平 成 24 年 度 要 望 額 復 旧 復 興 対 策 経 費 ( 平 成 23 年 度 当 初 予 算 額 272,378 百 万 円 234,811 百 万 円 16

平 成 24 年 度 警 察 庁 予 算 概 算 要 求 要 望 の 概 要 総 額 平 成 24 年 度 概 算 要 求 額 平 成 24 年 度 要 望 額 復 旧 復 興 対 策 経 費 ( 平 成 23 年 度 当 初 予 算 額 272,378 百 万 円 234,811 百 万 円 16 平 成 24 年 度 予 算 概 算 要 求 要 望 の 概 要 警 察 庁 平 成 24 年 度 警 察 庁 予 算 概 算 要 求 要 望 の 概 要 総 額 平 成 24 年 度 概 算 要 求 額 平 成 24 年 度 要 望 額 復 旧 復 興 対 策 経 費 ( 平 成 23 年 度 当 初 予 算 額 272,378 百 万 円 234,811 百 万 円 16,541 百 万 円 21,026

More information

大 きく 分 けて 1.アメリカ 軍 への 兵 たん 支 援 ( 派 兵 恒 久 法 重 要 影 響 事 態 法 ( 改 定 )) これらは 周 辺 事 態 法 を 地 球 規 模 にするものであり 2. 戦 乱 が 続 く 地 域 での 治 安 活 動 ( 改 定 PKO 法 ) 駆 けつけ 警

大 きく 分 けて 1.アメリカ 軍 への 兵 たん 支 援 ( 派 兵 恒 久 法 重 要 影 響 事 態 法 ( 改 定 )) これらは 周 辺 事 態 法 を 地 球 規 模 にするものであり 2. 戦 乱 が 続 く 地 域 での 治 安 活 動 ( 改 定 PKO 法 ) 駆 けつけ 警 ご 異 議 なしと 認 め よって 本 案 は 原 案 の 通 り 可 決 する 事 に 決 定 いたしました 日 程 第 19 請 願 第 1 号 日 本 を 海 外 で 戦 争 する 国 にする 立 法 案 の 廃 案 へ の 意 見 書 の 提 出 を 求 める 請 願 書 を 議 題 といたし これより 先 ほどの 委 員 長 報 告 に 対 する 質 疑 を 開 始 いたし ( 質 疑 なし

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション JICA のパレスチナ 支 援 -パレスチナ ジェリコ 地 域 開 発 と 平 和 と 繁 栄 の 回 廊 構 想 - 1 パレスチナ 自 治 区 ガザ 地 区 と ヨルダン 川 西 岸 地 区 に 分 かれている A 地 区 ( 茶 ) 民 政 :パレスチナ 軍 事 :パレスチナ B 地 区 ( 緑 ) 民 政 :パレスチナ 軍 事 :イスラエル C 地 区 ( 白 ) 民 政 :イスラエル 軍

More information

2 図 8-2 平 成 26 年 度 末 派 遣 先 機 関 別 状 況 指 令 で 定 める 機 関 11 人 ( 2.8%) 研 究 所 8 人 ( 2.0%) 外 国 政 府 140 人 (35.8%) 国 際 連 合 116 人 (29.7%) 派 遣 者 総 数 391 人 (100.0%

2 図 8-2 平 成 26 年 度 末 派 遣 先 機 関 別 状 況 指 令 で 定 める 機 関 11 人 ( 2.8%) 研 究 所 8 人 ( 2.0%) 外 国 政 府 140 人 (35.8%) 国 際 連 合 116 人 (29.7%) 派 遣 者 総 数 391 人 (100.0% 8 8 グローバル 化 の 急 速 な 進 展 の 中 人 事 行 政 の 分 野 においても 国 際 協 力 や 国 際 交 流 の 重 要 性 は 高 まっており 開 発 途 上 国 政 府 や 国 際 機 関 への 技 術 協 力 を 目 的 とする 日 本 の 公 務 員 に 対 する 派 遣 要 請 に 加 え 各 国 政 府 職 員 の 人 材 育 成 や 公 務 員 制 度 の 整 備

More information

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー 沖 縄 県 国 民 保 護 計 画 の 概 要 沖 縄 県 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 対 処 に 関 する 基 本 理 念 国 地 方 公 共 団 体 及 び 指 定 公 共 機 関 が 国 民 の 協 力 を 得 つつ 相 互 に 連 携 協 力 し 万 全 の 措 置 が 講 じられなければならない 日 本 国 憲 法 の 保 障 する 国 民 の 自 由 と 権 利 が 尊 重 されなければならず

More information

<4D F736F F D A6A8AEB8B4082CC8D7395FB82C689E482AA8D9182D682CC89658BBF2E646F6378>

<4D F736F F D A6A8AEB8B4082CC8D7395FB82C689E482AA8D9182D682CC89658BBF2E646F6378> 平 和 研 所 内 会 議 報 告 ( 概 要 ) 2012 年 5 月 7 日 ( 月 ) 開 催 テーマ: イラン 核 危 機 の 行 方 と 我 が 国 への 影 響 報 告 者 : 大 澤 淳 ( 主 任 研 究 員 ) 概 要 1. 同 時 並 行 的 に 進 行 する 二 つの 危 機 北 朝 鮮 とイラン 本 年 4 月 13 日 北 朝 鮮 は 銀 河 3 号 ロケットと 称 するミサイル

More information

北 朝 鮮 による 核 実 験 及 び 弾 道 ミサイルの 発 射 に 対 し 厳 重 抗 議 する 決 議 北 朝 鮮 は 本 年 1 月 6 日 の4 回 目 の 核 実 験 以 降 中 距 離 弾 道 ミサイルや 潜 水 艦 発 射 弾 道 ミサイルを 発 射 し 9 月 5 日 には 中 距

北 朝 鮮 による 核 実 験 及 び 弾 道 ミサイルの 発 射 に 対 し 厳 重 抗 議 する 決 議 北 朝 鮮 は 本 年 1 月 6 日 の4 回 目 の 核 実 験 以 降 中 距 離 弾 道 ミサイルや 潜 水 艦 発 射 弾 道 ミサイルを 発 射 し 9 月 5 日 には 中 距 ( 平 成 28 年 習 志 野 市 議 会 第 3 回 定 例 会 ) 発 議 案 第 1 号 北 朝 鮮 による 核 実 験 及 び 弾 道 ミサイルの 発 射 に 対 し 厳 重 抗 議 する 決 議 に ついて 上 記 の 議 案 を 別 紙 のとおり 習 志 野 市 議 会 会 議 規 則 第 14 条 第 1 項 の 規 定 によ り 提 出 します 平 成 28 年 9 月 30 日

More information

草 照 草 現 目 次 文 安 司 態 百 百 百 文 歴 史 固 文 化 ち 統 象 徴 戴 家 司 づ 統 我 先 戦 荒 廃 や 幾 多 災 害 乗 越 え 展 今 や 位 占 和 諸 友 好 増 進 世 界 和 繁 栄 貢 献 郷 土 誇 気 概 守 尊 和 尊 家 族 や 互 助 家 形

草 照 草 現 目 次 文 安 司 態 百 百 百 文 歴 史 固 文 化 ち 統 象 徴 戴 家 司 づ 統 我 先 戦 荒 廃 や 幾 多 災 害 乗 越 え 展 今 や 位 占 和 諸 友 好 増 進 世 界 和 繁 栄 貢 献 郷 土 誇 気 概 守 尊 和 尊 家 族 や 互 助 家 形 月 党 現 照 草 草 照 草 現 目 次 文 安 司 態 百 百 百 文 歴 史 固 文 化 ち 統 象 徴 戴 家 司 づ 統 我 先 戦 荒 廃 や 幾 多 災 害 乗 越 え 展 今 や 位 占 和 諸 友 好 増 進 世 界 和 繁 栄 貢 献 郷 土 誇 気 概 守 尊 和 尊 家 族 や 互 助 家 形 我 々 ん じ 美 土 然 環 境 守 や 科 学 技 術 振 興 活 済 活 通

More information

(2)3 月 2 日 の 県 北 低 空 飛 行 井 口 さん 方 の 土 蔵 崩 壊 学 校 幼 稚 園 などを 襲 った 恐 怖 (3)9 月 26 日 の 県 南 低 空 飛 行 (4) 抗 議 要 請 申 し 入 れ 日 本 共 産 党 民 主 団 体 の 調 査 と 要 請 行 動 津 山

(2)3 月 2 日 の 県 北 低 空 飛 行 井 口 さん 方 の 土 蔵 崩 壊 学 校 幼 稚 園 などを 襲 った 恐 怖 (3)9 月 26 日 の 県 南 低 空 飛 行 (4) 抗 議 要 請 申 し 入 れ 日 本 共 産 党 民 主 団 体 の 調 査 と 要 請 行 動 津 山 安 保 破 棄 岡 山 県 実 行 委 員 会 学 習 会 2011 年 10 月 17 日 ( 岡 山 市 勤 労 者 福 祉 センター) 米 軍 機 の 低 空 飛 行 を 許 さないために 中 尾 元 重 1. 低 空 飛 行 の 被 害 とその 後 (1) 全 国 の 低 空 飛 行 (2)3 月 2 日 の 県 北 低 空 飛 行 (3)9 月 26 日 の 県 南 低 空 飛 行 (4)

More information

公 務 員 の 労 働 基 本 権 等 資 料 4 1 労 働 基 本 権 ( 労 働 3 権 )について 憲 法 28 条 で 労 働 者 の 基 本 的 権 利 を 規 定 労 働 基 本 権 は 団 結 権 団 体 交 渉 権 争 議 権 の3つの 権 利 から 構 成 1 団 結 権 勤 労

公 務 員 の 労 働 基 本 権 等 資 料 4 1 労 働 基 本 権 ( 労 働 3 権 )について 憲 法 28 条 で 労 働 者 の 基 本 的 権 利 を 規 定 労 働 基 本 権 は 団 結 権 団 体 交 渉 権 争 議 権 の3つの 権 利 から 構 成 1 団 結 権 勤 労 公 務 員 の 種 類 と 数 公 務 員 は 国 家 公 務 員 が 約 64 万 人 地 方 公 務 員 が 約 286 万 人 大 臣 副 大 臣 大 臣 政 務 官 大 使 公 使 等 ( 約 500 人 ) 給 与 決 定 の 方 法 特 別 職 ( 約 300,000 人 ) 裁 判 官 裁 判 所 職 員 ( 約 26,000 人 ) 人 事 院 勧 告 に 準 じて 措 置 国 会

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208C9B964082A982E795BD986182C688C0915395DB8FE182F08D6C82A682E9>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208C9B964082A982E795BD986182C688C0915395DB8FE182F08D6C82A682E9> 憲 法 から 平 和 と 安 全 保 障 を 考 える 日 本 の 未 来 はどうなるか? 関 西 学 院 大 学 法 学 部 長 岡 徹 一 統 幕 内 部 文 書 の 衝 撃 1 ガイドラインこそが 防 衛 当 局 にとっての 最 高 法 規 4.27 日 米 安 全 保 障 協 議 委 員 会 第 3 次 ガイドライン 合 意 4.29 安 倍 首 相 米 議 会 演 説 安 保 法 制 の

More information

<5461726F2D3532966889718C7689E682CC91E58D6A2E6A7464>

<5461726F2D3532966889718C7689E682CC91E58D6A2E6A7464> 昭 和 52 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 について 昭 和 51 年 10 月 29 日 昭 和 51 年 10 月 29 日 国 防 会 議 決 定 閣 議 決 定 昭 和 52 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 について 別 紙 のとおり 定 める 別 紙 防 衛 計 画 の 大 綱 一. 目 的 及 び 趣 旨 わが 国 が 憲 法 上 許 される

More information

差し替え(目次追加ver)12月10日x1a

差し替え(目次追加ver)12月10日x1a 巻 末 資 料 最 近 の 主 要 公 安 動 向 国 際 関 係 主 要 公 安 動 向 1 月 6 日 1 2 月 3 月 3 日 4 月 13 日 5 月 1 我 が 国 の 海 上 保 安 庁 が, 島 根 県 の 隠 岐 島 沖 で 北 朝 鮮 からの 漂 流 船 の 乗 員 3 人 を 発 見, 保 護 した 後, 中 国 大 連 に 出 国 させ, 北 朝 鮮 側 に 引 渡 (9 日

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 21 年 5 月 苫 小 牧 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想

More information

TRIレポート第170号

TRIレポート第170号 メディア 情 報 工 作 全 開 総 選 挙 後 日 本 の 不 安 禁 複 写 金 利 為 替 株 価 特 報 ( 2012 年 12 月 14 日 号 )170 < 目 次 > 1. 概 観 公 共 事 業 バ ラ マ キ 金 融 緩 和 強 制 の 連 想 ゲ ー ム 2. 政 局 メ デ ィ ア 情 報 工 作 は 何 を 目 的 に 動 い た か 3. 政 策 行 き は よ い よ い

More information

はじめに シリアにおける 邦 人 殺 害 テロ 事 件 により 湯 川 遥 菜 氏 及 び 後 藤 健 二 氏 が 殺 害 さ れたことは 邦 人 保 護 に 責 任 を 有 する 日 本 政 府 として 痛 恨 の 極 みである 改 めて お 二 人 に 哀 悼 の 誠 を 捧 げたい 国 民 の

はじめに シリアにおける 邦 人 殺 害 テロ 事 件 により 湯 川 遥 菜 氏 及 び 後 藤 健 二 氏 が 殺 害 さ れたことは 邦 人 保 護 に 責 任 を 有 する 日 本 政 府 として 痛 恨 の 極 みである 改 めて お 二 人 に 哀 悼 の 誠 を 捧 げたい 国 民 の 邦 人 殺 害 テロ 事 件 の 対 応 に 関 する 検 証 委 員 会 検 証 報 告 書 平 成 27 年 5 月 21 日 邦 人 殺 害 テロ 事 件 の 対 応 に 関 する 検 証 委 員 会 はじめに シリアにおける 邦 人 殺 害 テロ 事 件 により 湯 川 遥 菜 氏 及 び 後 藤 健 二 氏 が 殺 害 さ れたことは 邦 人 保 護 に 責 任 を 有 する 日 本 政

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E937881698D738FEE816A939A905C91E63433378D862E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E937881698D738FEE816A939A905C91E63433378D862E646F63> 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 2 1 年 2 月 1 9 日 ( 平 成 2 1 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 1 0 9 号 ) 答 申 日 : 平 成 2 1 年 1 2 月 1 5 日 ( 平 成 2 1 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 4 3 7 号 ) 事 件 名 : 陸 上 自 衛 隊 史 ( 平 成 1 8 年 度 )の 一 部 開 示 決 定 に 関

More information

海 外 進 出 企 業 を 取 り 巻 くリスク 火 災 爆 発 電 気 火 災 危 険 物 取 扱 自 然 災 害 地 震 水 災 システム 関 連 物 流 インフラ 停 止 電 気 水 等 ストライキ シ ョフ ホッヒ ンク 海 外 派 遣 社 員 の 安 全 盗 難 労 働 災 害 サフ ライ

海 外 進 出 企 業 を 取 り 巻 くリスク 火 災 爆 発 電 気 火 災 危 険 物 取 扱 自 然 災 害 地 震 水 災 システム 関 連 物 流 インフラ 停 止 電 気 水 等 ストライキ シ ョフ ホッヒ ンク 海 外 派 遣 社 員 の 安 全 盗 難 労 働 災 害 サフ ライ 海 外 進 出 企 業 のリスクについて ~ 中 国 暴 動 リスク タイ 洪 水 リスクを 中 心 に ~ 2012 年 11 月 30 日 海 外 進 出 企 業 を 取 り 巻 くリスク 火 災 爆 発 電 気 火 災 危 険 物 取 扱 自 然 災 害 地 震 水 災 システム 関 連 物 流 インフラ 停 止 電 気 水 等 ストライキ シ ョフ ホッヒ ンク 海 外 派 遣 社 員 の

More information

方 から 支 えた 朝 鮮 戦 争 は それ 程 までに わが 国 への 兵 站 的 依 存 度 が 大 きかったので ある 万 一 朝 鮮 半 島 有 事 になれば 米 軍 中 心 の 国 連 軍 並 びに 韓 国 軍 の 生 命 線 はわが 国 へつ ながり 日 本 は 後 方 兵 站 基 地

方 から 支 えた 朝 鮮 戦 争 は それ 程 までに わが 国 への 兵 站 的 依 存 度 が 大 きかったので ある 万 一 朝 鮮 半 島 有 事 になれば 米 軍 中 心 の 国 連 軍 並 びに 韓 国 軍 の 生 命 線 はわが 国 へつ ながり 日 本 は 後 方 兵 站 基 地 韓 国 は 日 本 なしには 北 朝 鮮 と 戦 えない それでも 反 日 政 策 を 続 けるのか? 樋 口 譲 次 日 本 は 韓 国 防 衛 の 生 命 線 わが 国 に 在 韓 国 連 軍 後 方 司 令 部 が 置 かれている 事 実 を 知 っている 国 民 は それほど 多 くはないであろう 在 韓 国 連 軍 は 1950 年 6 月 の 朝 鮮 戦 争 勃 発 にともない 国 連

More information

矛 盾 露 呈 小 模 模 低 含 批 判 速 異 気 象 不 興 オ 燃 需 球 温 暖 環 境 極 端 気 象 象 影 響 影 響 言 量 減 少 系 崩 壊 病 害 虫 免 疫 予 想 温 暖 財 洞 爺 湖 球 環 境 責 任 容 4 着 声 叫 ぶ 倍 首 福 田 首 福 田 首 票 施

矛 盾 露 呈 小 模 模 低 含 批 判 速 異 気 象 不 興 オ 燃 需 球 温 暖 環 境 極 端 気 象 象 影 響 影 響 言 量 減 少 系 崩 壊 病 害 虫 免 疫 予 想 温 暖 財 洞 爺 湖 球 環 境 責 任 容 4 着 声 叫 ぶ 倍 首 福 田 首 福 田 首 票 施 VL. 8.7 矛 盾 露 呈 小 模 模 低 含 批 判 速 異 気 象 不 興 オ 燃 需 球 温 暖 環 境 極 端 気 象 象 影 響 影 響 言 量 減 少 系 崩 壊 病 害 虫 免 疫 予 想 温 暖 財 洞 爺 湖 球 環 境 責 任 容 4 着 声 叫 ぶ 倍 首 福 田 首 福 田 首 票 施 答 弁 衛 隊 海 外 派 兵 恒 久 般 早 成 米 権 九 条 携 割 公 正 等

More information

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し 2013 年 度 行 政 法 レ ジ ュ メ ( 4) 2013.5.1 石 崎 Ⅲ. 行 政 法 の 基 本 原 理 と 一 般 原 則 二. 法 治 主 義 ( 続 き ) 2 適 法 行 政 の 原 理 と 行 政 活 動 に 適 用 さ れ る 法 の 一 般 法 原 則 ( 1 ) は じ め に 法 治 主 義 原 理 の 重 要 な 構 成 要 素 と し て 適 法 行 政 の 原

More information

適 正 評 価 はどういった 内 容 のものか( 第 12 条 2 項 ) * 適 正 評 価 で 扱 った 情 報 の 管 理 について( 第 16 条 ) 適 正 評 価 の 実 施 手 続 はどのようなものか( 第 12 条 3 項 4 項, 第 13 条 ) 苦 情 の 申 出 ( 第 14

適 正 評 価 はどういった 内 容 のものか( 第 12 条 2 項 ) * 適 正 評 価 で 扱 った 情 報 の 管 理 について( 第 16 条 ) 適 正 評 価 の 実 施 手 続 はどのようなものか( 第 12 条 3 項 4 項, 第 13 条 ) 苦 情 の 申 出 ( 第 14 特 定 秘 密 の 保 護 に 関 する 法 律 ( 特 定 秘 密 保 護 法 ) 概 説 Cubic Argument 代 表 平 成 26 年 2 月 9 日 大 江 弘 之 1.はじめに 法 律 の 構 造 について 法 律 用 語 ( 及 び, 並 びに,ものとする) 2. 特 定 秘 密 保 護 法 の 概 観 法 律 としての 特 徴 他 の 法 律 との 関 係 3. 各 章 概 説

More information

<50524553424F5895B68F91>

<50524553424F5895B68F91> 中 部 方 面 隊 のイラク 派 遣 に 関 する 要 請 八 尾 市 長 柴 谷 光 謹 様 私 たちは 激 化 するイラク 情 勢 の 安 定 にむけて 国 際 社 会 が 協 調 して 取 り 組 みを 強 める べきときに なによりも 日 本 が 憲 法 の 平 和 精 神 に 則 った 態 度 を 示 すことを 望 むものです そして 自 衛 隊 員 のみなさんの 安 全 を 考 え 一

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 宮 原 照 明 6 月 勉 強 会 アメリカの 同 盟 政 策 並 びに NATO レジュメ 1. アメリカの 同 盟 政 策 1 戦 後 のアメリカ 外 交 政 策 の 特 徴 クリストファー レイン( 幻 想 の 平 和 ) 地 域 外 覇 権 理 論 < 国 内 門 戸 開 放 政 策 の 追 求 + 国 外 圧 倒 的 な 優 位 状 況 > 2 ヨーロッパにおけるアメリカの 同 盟 政 策

More information

平 成 14 年 (2002 年 ) インドネシア バリ 島 における 爆 弾 テロ 事 件 (10 月 12 日 ) バリ 島 の 繁 華 街 のディスコ 等 で 連 続 爆 弾 テロ 事 件 が 発 生 邦 人 2 人 を 含 む202 人 が 死 亡 3 0 人 以 上 が 負 傷 NBCテロ

平 成 14 年 (2002 年 ) インドネシア バリ 島 における 爆 弾 テロ 事 件 (10 月 12 日 ) バリ 島 の 繁 華 街 のディスコ 等 で 連 続 爆 弾 テロ 事 件 が 発 生 邦 人 2 人 を 含 む202 人 が 死 亡 3 0 人 以 上 が 負 傷 NBCテロ 平 成 23 年 9 月 警 察 庁 警 察 の 国 際 テロ 対 策 米 国 同 時 多 発 テロ 事 件 から10 年 の 軌 跡 平 成 13 年 (2001 年 )の 米 国 同 時 多 発 テロ 事 件 から10 年 が 経 ちました その 後 も イスラム 過 激 派 から 我 が 国 が 度 々テロの 標 的 として 名 指 しされるなど 国 際 テロ 情 勢 は 依 然 として 厳

More information

5. 内 閣 が 便 宜 的 意 図 的 な 解 釈 変 更 を 行 うことは 憲 法 第 9 条 において と りわけ 重 大 な 問 題 を 引 き 起 こす 内 閣 の 判 断 次 第 で 我 が 国 の 武 力 行 使 が 許 される 範 囲 が 恣 意 的 に 伸 縮 変 化 し 過 去

5. 内 閣 が 便 宜 的 意 図 的 な 解 釈 変 更 を 行 うことは 憲 法 第 9 条 において と りわけ 重 大 な 問 題 を 引 き 起 こす 内 閣 の 判 断 次 第 で 我 が 国 の 武 力 行 使 が 許 される 範 囲 が 恣 意 的 に 伸 縮 変 化 し 過 去 2014 年 6 月 27 日 政 府 の 15 事 例 に 関 する 見 解 憲 法 総 合 調 査 会 安 全 保 障 総 合 調 査 会 民 主 党 は 3 月 4 日 に 集 団 的 自 衛 権 をめぐる 憲 法 解 釈 の 変 更 に 関 する 見 解 をとりまとめて 以 降 も 安 保 法 制 懇 の 報 告 やその 後 の 総 理 発 言 政 府 から 与 党 への 15 事 例 の

More information

Microsoft Word - 060804基本計画.doc

Microsoft Word - 060804基本計画.doc イラク 人 道 復 興 支 援 特 措 法 に 基 づく 対 応 措 置 に 関 する 基 本 計 画 1 基 本 方 針 平 成 15 年 3 月 20 日 米 国 を 始 めとする 国 々は イラクが 国 際 社 会 の 平 和 と 安 全 に 与 えている 脅 威 を 取 り 除 くための 最 後 の 手 段 として イラクに 対 する 武 力 行 使 を 開 始 した その 後 イラクにおける

More information

大 臣 官 房 企 画 評 価 課 活 動 指 標 名 / 年 度 実 績 評 価 事 業 概 要 説 明 書 -2 予 算 防 衛 大 臣 を 中 心 とする 政 策 決 定 機 構 の 充 実 改 革 1 活 動 実 績 (H20については 補 正 予 算 後 ベース) 単 位 当 りコスト (

大 臣 官 房 企 画 評 価 課 活 動 指 標 名 / 年 度 実 績 評 価 事 業 概 要 説 明 書 -2 予 算 防 衛 大 臣 を 中 心 とする 政 策 決 定 機 構 の 充 実 改 革 1 活 動 実 績 (H20については 補 正 予 算 後 ベース) 単 位 当 りコスト ( 事 業 開 始 年 度 大 臣 官 房 企 画 評 価 課 事 業 概 要 説 明 書 -1 予 算 防 衛 大 臣 を 中 心 とする 政 策 決 定 機 構 の 充 実 改 革 根 拠 法 改 革 会 議 報 告 書 (20.7.15) 1 実 施 方 法 ( 該 当 項 目 にチェッ ク)) 直 接 実 施 業 務 委 託 補 助 金 貸 付 その 他 上 記 実 施 方 法 が 業 務 委

More information

首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 具 体 計 画 の 位 置 づけ 首 都 直 下 地 震 対 策 特 別 措 置 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 88 号 ) 第 4 条 に 規 定 する 首 都 直 下 地 震 緊

首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 具 体 計 画 の 位 置 づけ 首 都 直 下 地 震 対 策 特 別 措 置 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 88 号 ) 第 4 条 に 規 定 する 首 都 直 下 地 震 緊 首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 救 助 救 急 消 火 等 医 療 物 資 燃 料 1 都 3 県 以 外 の43 道 府 県 の 広 域 応 援 部 隊 の 派 遣 ( 最 大 値 ) 警 察 : 約 1.4 万 人 消 防 : 約 1.6 万 人 自 衛 隊 : 約 11 万 人 ( ) 等 航 空 機 450 機 船

More information

Microsoft Word 制裁強化の動きについて

Microsoft Word 制裁強化の動きについて 最 近 における 制 裁 強 化 の 動 きについて 2013.4.23 連 合 会 館 金 東 鶴 1. 制 裁 期 間 を2 年 に 拡 大 し 継 続 決 定 2. 再 入 国 許 可 の 不 許 可 対 象 の 拡 大 3. 高 校 無 償 化 から 制 度 的 に 締 め 出 すための 省 令 改 正 4. 補 助 金 固 定 資 産 税 についても 締 め 付 け 強 化 か!? 1 [

More information

Syria シリア シリア 内 戦 : 地 域 的 な 対 立 と 解 決 への 見 通 し Syria: civil war, regional competition and prospective solution はじめに アラブの 春 が 2011 年 3 月 にシリアに 波 及 した 当

Syria シリア シリア 内 戦 : 地 域 的 な 対 立 と 解 決 への 見 通 し Syria: civil war, regional competition and prospective solution はじめに アラブの 春 が 2011 年 3 月 にシリアに 波 及 した 当 Title シリア -- シリア 内 戦 -- 地 域 的 な 対 立 と 解 決 への 見 通 し ( 中 東 政 治 経 済 レポート) Author(s) ダルウィッシュ, ホサム Citation 中 東 レビュー 1 (2014): 12-15 Issue Date 2014 URL http://hdl.handle.net/2344/1364 Rights

More information

<4D F736F F D208F5A91EE838D815B839395D48DCF82C58DA282C182BD82E C8E A2E646F6378>

<4D F736F F D208F5A91EE838D815B839395D48DCF82C58DA282C182BD82E C8E A2E646F6378> 1 2 じ 夢 マ イ ホ ム 家 放 2 0 0 9 年 度 急 増 ゆ 破 綻 破 綻 招 大 要 因 2 0 0 8 年 秋 始 世 界 大 況 倒 ラ 家 働 激 減 貯 切 崩 消 ろ じ ず 始 シ ナ オ 見 全 国 調 査 銀 強 制 裁 判 戸 建 マ シ ョ 急 増 3 苦 全 国 多 ゃ ょ 家 失 離 婚 自 己 破 少 負 連 鎖 見 聞 び 心 痛 み 避 生 再 タ 苦

More information

例 を 適 用 した 上 で, 平 成 22 年 4 月 26 日 付 け 防 官 文 第 5676 号 によ り 表 紙 部 分 を 全 部 開 示 し, 同 年 12 月 22 日 付 け 防 官 文 第 15726 号 により, 本 件 対 象 文 書 について, 法 5 条 1 号 ないし4

例 を 適 用 した 上 で, 平 成 22 年 4 月 26 日 付 け 防 官 文 第 5676 号 によ り 表 紙 部 分 を 全 部 開 示 し, 同 年 12 月 22 日 付 け 防 官 文 第 15726 号 により, 本 件 対 象 文 書 について, 法 5 条 1 号 ないし4 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 23 年 3 月 31 日 ( 平 成 23 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 153 号 ) 答 申 日 : 平 成 24 年 1 月 17 日 ( 平 成 23 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 422 号 ) 事 件 名 : 陸 上 自 衛 隊 史 ( 平 成 19 年 度 )の 一 部 開 示 決 定 に 関 する 件 答 申 書 第

More information

immigrant emigrant /4 / migrantswedish Migration Board 2

immigrant emigrant /4 / migrantswedish Migration Board 2 1 immigrant emigrant /4 / migrantswedish Migration Board 2 Ibrahim Baylan (skolministern) km segregation citizen 3 4 5 1 2 1950 3 4 5 市 民 (Citizens) 自 治 体 ( 県 )による 医 療 支 援 U N H C R 書 類 選 考 受 入 決 定 政 府

More information

参 考 資 料 国 土 強 靱 化 基 本 計 画 - 強 くて しなやかなニッポンへ- 平 成 26 年 6 月 3 日 目 次 ( 頁 ) はじめに 1 第 1 章 国 土 強 靱 化 の 基 本 的 考 え 方 2 第 2 章 脆 弱 性 評 価 10 第 3 章 国 土 強 靱 化 の 推 進 方 針 14 第 4 章 計 画 の 推 進 と 不 断 の 見 直 し 30 おわりに 34

More information

岡山県公安委員会事務決裁規程

岡山県公安委員会事務決裁規程 岡 山 県 公 安 委 員 会 事 務 決 裁 規 程 ( 平 成 11 年 3 月 23 日 公 安 委 員 会 規 程 第 1 号 ) 改 正 平 成 12 年 11 月 24 日 公 安 委 員 会 規 程 第 8 号 平 成 13 年 10 月 4 日 公 安 委 員 会 規 程 第 8 号 平 成 14 年 3 月 29 日 公 安 委 員 会 規 程 第 5 号 平 成 15 年 10

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 北 神 塾 第 五 講 世 界 の 中 の 日 本 日 本 の 外 交 安 全 保 障 防 衛 方 針 2 平 成 26 年 9 月 12 日 北 神 圭 朗 1 中 国 の 軍 事 戦 略 1. 中 国 の 軍 事 費 はすでに 日 本 の 3 倍 を 超 えた しかも 単 純 に 経 済 成 長 に 合 わせて 軍 備 拡 張 が 行 われているのではなく 確 固 たる 長 期 戦 略 に 基

More information

凡 例 本 資 料 の 来 日 外 国 人 とは 我 が 国 に 存 在 する 外 国 人 のうち いわゆる 定 着 居 住 者 ( 永 住 者 永 住 者 の 配 偶 者 等 及 び 特 別 永 住 者 ) 在 日 米 軍 関 係 者 及 び 在 留 資 格 不 明 者 を 除 いた 外 国 人

凡 例 本 資 料 の 来 日 外 国 人 とは 我 が 国 に 存 在 する 外 国 人 のうち いわゆる 定 着 居 住 者 ( 永 住 者 永 住 者 の 配 偶 者 等 及 び 特 別 永 住 者 ) 在 日 米 軍 関 係 者 及 び 在 留 資 格 不 明 者 を 除 いた 外 国 人 平 成 27 年 4 月 来 日 外 国 人 犯 罪 の 検 挙 状 況 ( 平 成 26 年 ) 警 察 庁 刑 事 局 組 織 犯 罪 対 策 部 国 際 捜 査 管 理 官 凡 例 本 資 料 の 来 日 外 国 人 とは 我 が 国 に 存 在 する 外 国 人 のうち いわゆる 定 着 居 住 者 ( 永 住 者 永 住 者 の 配 偶 者 等 及 び 特 別 永 住 者 ) 在 日 米

More information

(1)

(1) (1) (2) (1) (3) 企 業 が 反 社 会 的 勢 力 による 被 害 を 防 止 するための 指 針 に 関 する 解 説 (1) 本 指 針 の 対 象 や 法 的 性 格 本 指 針 は あらゆる 企 業 を 対 象 として 反 社 会 的 勢 力 による 被 害 を 防 止 するための 基 本 的 な 理 念 や 具 体 的 な 対 応 を 定 めたものであり 法 的 拘 束

More information

GSS1409_H1-H4.indd

GSS1409_H1-H4.indd レポート ウクライナ 混 乱 の 背 景 と 今 後 ~ 危 機 長 期 化 で 影 響 が 拡 大 ~ 第 一 生 命 経 済 研 究 所 主 席 エコノミスト 田 中 理 1.ウクライナ 危 機 の 顛 末 ウクライナ 混 乱 の 発 端 は 昨 年 11 にヤヌ コビッチ 大 統 領 ( 当 時 )が 将 来 の 欧 州 連 合 (EU) 加 盟 につながる 連 合 協 定 に 署 名 する

More information

Microsoft Word - 20150918_03_第1章_総則_原案.doc

Microsoft Word - 20150918_03_第1章_総則_原案.doc 第 1 章 総 則 広 尾 町 地 域 防 災 計 画 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 及 び 広 尾 町 防 災 会 議 条 例 ( 昭 和 38 年 条 例 第 5 号 ) 第 2 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に 基 づき 広 尾 町 防 災 会 議 が 作 成

More information

凡 例 本 書 における 用 語 等 の 意 義 については 次 のとおりである 1 (1) 刑 法 犯 刑 法 に 規 定 する 罪 ( 道 路 上 の 交 通 事 故 に 係 る 第 211 条 の 罪 を 除 く ) 並 びに 爆 発 物 取 締 罰 則 決 闘 罪 ニ 関 スル 件 暴 力

凡 例 本 書 における 用 語 等 の 意 義 については 次 のとおりである 1 (1) 刑 法 犯 刑 法 に 規 定 する 罪 ( 道 路 上 の 交 通 事 故 に 係 る 第 211 条 の 罪 を 除 く ) 並 びに 爆 発 物 取 締 罰 則 決 闘 罪 ニ 関 スル 件 暴 力 平 成 28 2 月 少 非 行 情 勢 ( 平 成 27 1~12 月 ) 警 察 庁 生 活 安 全 局 少 課 凡 例 本 書 における 用 語 等 の 意 義 については 次 のとおりである 1 (1) 刑 法 犯 刑 法 に 規 定 する 罪 ( 道 路 上 の 交 通 事 故 に 係 る 第 211 条 の 罪 を 除 く ) 並 びに 爆 発 物 取 締 罰 則 決 闘 罪 ニ 関 スル

More information

第1章(総則)第1節~第5節       01~07

第1章(総則)第1節~第5節       01~07 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 大 阪 府 石 油 コンビナート 等 防 災 計 画 ( 以 下 防 災 計 画 という )は 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 ( 昭 和 50 年 法 律 第 84 号 以 下 石 災 法 という ) 第 31 条 の 規 定 に 基 づき 特 別 防 災 区 域 に 指 定 された 大 阪 北 港 地 区 堺 泉 北 臨 海 地 区 関 西

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20313130363136837A815B83808379815B83578C668DDA8AEE91628E9197BF8169938C8A43926E906B816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20313130363136837A815B83808379815B83578C668DDA8AEE91628E9197BF8169938C8A43926E906B816A2E707074> 東 海 地 震 対 策 について 東 海 地 震 の 切 迫 性 について 九 州 四 国 紀 伊 半 島 南 海 トラフ 東 海 地 震 東 海 地 震 の 想 定 震 源 域 では 概 ね100~150 年 の 間 隔 で 大 規 模 な 地 震 が 発 生 しているが 東 南 海 地 震 (1944)でひず みが 解 放 されず 安 政 東 海 地 震 (1854)から157 年 間 大 地

More information

<955C8E86815B93E093A18BB38EF68D7589892D322E786477>

<955C8E86815B93E093A18BB38EF68D7589892D322E786477> 同 志 社 校 友 会 大 阪 支 部 産 官 学 部 会 LCC 3 月 定 例 会 アラブの 春 のゆくえ ~ 中 東 民 主 化 を 展 望 する 講 師 : 同 志 社 大 学 大 学 院 グローバル スタディーズ 研 究 科 研 究 科 長 教 授 内 藤 正 典 氏 日 時 : 平 成 24 年 3 月 19 日 ( 月 ) 午 後 6 時 30 分 場 所 : 同 志 社 大 学 室

More information

どを 実 施 することで 日 本 に 圧 力 を 加 えてくることが 予 想 される これに 対 し 日 本 は 海 上 保 安 庁 が 主 体 となって 領 海 侵 入 に 対 処 するとともに 海 空 自 衛 隊 による 警 戒 監 視 を 強 化 していくことになるだろう そういう 動 きに

どを 実 施 することで 日 本 に 圧 力 を 加 えてくることが 予 想 される これに 対 し 日 本 は 海 上 保 安 庁 が 主 体 となって 領 海 侵 入 に 対 処 するとともに 海 空 自 衛 隊 による 警 戒 監 視 を 強 化 していくことになるだろう そういう 動 きに 尖 閣 問 題 で 武 力 紛 争 が 起 こったら 石 垣 島 はどうなるか 2015 年 9 月 14 日 FB に 投 稿 石 垣 市 新 川 在 住 笹 尾 哲 夫 最 近 自 衛 隊 は 尖 閣 紛 争 をどう 戦 うか ( 西 村 金 一 岩 切 成 夫 末 次 富 美 雄 共 著 祥 伝 社 新 書 2014 年 刊 )という 本 を 読 みました 西 村 さんは 元 防 衛 省 自

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 10 月 大 分 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 想 定 する 事 態 2 第 2 編 平

More information

2002 年 9 月 17 日 小 泉 首 相 訪 朝 日 朝 平 壌 宣 言 に 調 印 2003 年 10 月 5 日 民 主 党 と 自 由 党 との 合 併 大 会 11 月 9 日 第 43 回 衆 院 選 で 民 主 党 が 躍 進 し 177 議 席 へ 2004 年 7 月 11 日

2002 年 9 月 17 日 小 泉 首 相 訪 朝 日 朝 平 壌 宣 言 に 調 印 2003 年 10 月 5 日 民 主 党 と 自 由 党 との 合 併 大 会 11 月 9 日 第 43 回 衆 院 選 で 民 主 党 が 躍 進 し 177 議 席 へ 2004 年 7 月 11 日 民 主 党 政 権 の 樹 立 と 崩 壊 - 略 年 表 別 紙 グラフ 参 照 前 史 1986 年 7 月 6 日 第 38 回 衆 院 選 ( 第 14 回 参 院 選 とのダブル 選 挙 )で 中 曽 根 自 民 党 が 圧 勝 1987 年 2 月 中 曽 根 内 閣 は 新 型 間 接 税 売 上 税 ( 5% ) 法 案 を 提 出 5 月 廃 案 に 1988 年 7 月 リクルート

More information

2009.11.23 第 9 回 憲 法 セミナー 福 井 516 名 2010.04.09 改 憲 世 論 調 査 ( 読 売 ) 賛 成 43% 反 対 42% ( 資 料 1 2) 九 条 の 会 の 結 成 数 と 世 論 調 査 における 改 憲 反 対 の 率 の 推 移 2

2009.11.23 第 9 回 憲 法 セミナー 福 井 516 名 2010.04.09 改 憲 世 論 調 査 ( 読 売 ) 賛 成 43% 反 対 42% ( 資 料 1 2) 九 条 の 会 の 結 成 数 と 世 論 調 査 における 改 憲 反 対 の 率 の 推 移 2 9 条 の 会 北 九 州 憲 法 ネット 結 成 10 周 年 記 念 憲 法 講 演 会 資 料 2014.11.29 渡 辺 治 ( 資 料 1) 九 条 の 会 の 発 展 と 世 論 の 変 化 年 結 成 数 活 動 状 況 備 考 内 訳 2004.04 改 憲 世 論 調 査 ( 読 売 ) 賛 成 65% 反 対 22.7% 2004.6.10. 九 条 の 会 呼 びかけ 2004.7.29.

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139313231363132303094C591E6825189F190E096BE977092C789C194C581698E9F8AAF97B989F094C5816A8F4390B32E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139313231363132303094C591E6825189F190E096BE977092C789C194C581698E9F8AAF97B989F094C5816A8F4390B32E646F63> 資 料 防 衛 省 改 革 会 議 ( 第 2 回 ) 説 明 資 料 平 成 19 年 12 月 防 衛 省 Ⅰ 給 油 量 取 り 違 え 事 案 ( 中 間 報 告 )の 概 要 Ⅱ 過 去 におけるその 他 の 事 案 1 陸 上 自 衛 隊 における 違 法 射 撃 事 案 2 海 上 自 衛 隊 におけるCIWSの 不 時 発 射 事 案 Ⅲ 文 民 統 制 の 徹 底 1 給 油 量

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169837A815B83808379815B83579770816A8379815B835794D48D86905582E82E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169837A815B83808379815B83579770816A8379815B835794D48D86905582E82E646F63> 香 川 県 人 権 教 育 啓 発 に 関 する 基 本 計 画 人 権 尊 重 社 会 の 構 築 をめざして ( 平 成 25 年 12 月 改 正 ) 香 川 県 目 次 1 は じ め に 1 2 人 権 を め ぐ る 動 き (1) 国 際 社 会 に お け る 取 り 組 み 3 (2) 国 に お け る 取 り 組 み 4 (3) 本 県 に お け る 取 り 組 み 5 3

More information

永田3.indd

永田3.indd 状 77 状 共 要 衰 退 食 止 可 能 永 尚 西 社 准 教 授 じ 要 住 近 高 齢 減 少 平 八 点 九 七 万 平 八 七 万 減 少 背 景 都 コ ミ ニ ィ 崩 壊 モ リ ゼ シ ョ 発 達 農 若 近 隣 都 昼 働 社 環 境 変 解 決 困 難 総 省 庁 女 増 能 別 能 別 創 ハ ド 下 げ 増 試 根 解 決 繋 78 状 況 追 打 ち 東 震 東 震 被

More information

柳 条 湖 事 件 の 周 年 日 を 控 えていたこともあって 中 国 情 勢 における 反 日 活 動 に ついての 関 心 が 高 かった 今 回 その 後 の 中 国 情 勢 について 概 況 を 述 べる 9 月 18 日 を 前 にして 反 日 デモの 発 生 が 予 想 されたため 在

柳 条 湖 事 件 の 周 年 日 を 控 えていたこともあって 中 国 情 勢 における 反 日 活 動 に ついての 関 心 が 高 かった 今 回 その 後 の 中 国 情 勢 について 概 況 を 述 べる 9 月 18 日 を 前 にして 反 日 デモの 発 生 が 予 想 されたため 在 海 外 安 全 官 民 協 力 会 議 第 37 回 幹 事 会 開 催 結 果 1. 日 時 平 成 22 年 11 月 19 日 ( 金 ) 午 後 4 時 ~ 午 後 6 時 2. 場 所 外 務 省 ( 国 際 会 議 室 272 号 ) 3. 出 席 者 幹 事 会 メンバー 21 名 オブザーバー 2 名 外 務 省 領 事 局 海 外 邦 人 安 全 課 長 一 方 井 克 哉 領 事

More information

Microsoft Word - ★資料編28年21~44.docx

Microsoft Word - ★資料編28年21~44.docx 意 見 書 案 第 7 号 最 低 賃 金 の 改 定 等 に 関 する 意 見 書 日 本 経 済 の 先 行 きについては 雇 用 所 得 環 境 の 改 善 が 続 く 中 で 緩 やかな 回 復 に 向 かう ことが 期 待 される 一 方 昨 年 11 月 に 国 が 発 表 した 一 億 総 活 躍 社 会 の 実 現 に 向 けて 緊 急 に 実 施 すべき 対 策 では 最 低 賃

More information

アベノミクス: 背 景 90 年 代 バブル 崩 壊 と 日 本 経 済 の 構 造 転 換 経 済 成 熟 化 少 子 高 齢 化 長 期 停 滞 デフレ 最 後 の 日 本 型 ケインズ 主 義 ( 赤 字 財 政 と 公 共 事 業 ) 失 敗 と 遺 産 ( 国 債 発 行 残 高 の 激

アベノミクス: 背 景 90 年 代 バブル 崩 壊 と 日 本 経 済 の 構 造 転 換 経 済 成 熟 化 少 子 高 齢 化 長 期 停 滞 デフレ 最 後 の 日 本 型 ケインズ 主 義 ( 赤 字 財 政 と 公 共 事 業 ) 失 敗 と 遺 産 ( 国 債 発 行 残 高 の 激 アベノミクスと 雇 用 改 革 竹 田 茂 夫 法 政 大 学 経 済 学 部 2013 11.16 アベノミクス 雇 用 改 革 背 景 政 策 理 念 背 景 労 働 法 制 をめぐる 対 立 1 アベノミクス: 背 景 90 年 代 バブル 崩 壊 と 日 本 経 済 の 構 造 転 換 経 済 成 熟 化 少 子 高 齢 化 長 期 停 滞 デフレ 最 後 の 日 本 型 ケインズ 主 義

More information

(2) 資 産 構 成 割 合 の 推 移 ( 給 付 確 保 事 業 ) 1 資 産 配 分 実 績 の 基 本 ポートフォリオからの 乖 離 の 推 移 2 実 践 ポートフォリオと 資 産 配 分 実 績 の 推 移 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 1

(2) 資 産 構 成 割 合 の 推 移 ( 給 付 確 保 事 業 ) 1 資 産 配 分 実 績 の 基 本 ポートフォリオからの 乖 離 の 推 移 2 実 践 ポートフォリオと 資 産 配 分 実 績 の 推 移 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 1 平 成 26 年 度 国 民 年 金 基 金 連 合 会 資 産 運 用 結 果 1. 平 成 26 年 度 運 用 実 績 (1) 連 合 会 全 体 の 運 用 利 回 り( 修 正 総 合 利 回 り) 給 付 確 保 事 業 共 同 運 用 事 業 中 途 脱 退 事 業 16.52% 16.22% 16.21% ( 注 1) 連 合 会 全 体 16.37% 37,205 億 円 複 合

More information

安全保障理事会決議1929(2010)

安全保障理事会決議1929(2010) 安 全 保 障 理 事 会 決 議 1929(2010) 2010 年 6 月 9 日 安 全 保 障 理 事 会 第 6335 回 会 合 にて 採 択 安 全 保 障 理 事 会 は 安 保 理 議 長 声 明 S/PRST/2006/15 および 安 保 理 諸 決 議 1696(2006) 1737(2006) 1747(2007) 1803(2008) 1835(2008)および 1887(2009)を

More information

Q3 今 回 の 解 釈 改 憲 で 憲 法 の 規 範 性 が 損 なわれる との 批 判 がありますが A3 今 回 のいわゆる 自 衛 の 措 置 としての 武 力 の 行 使 の 新 三 要 件 は わが 国 を 取 り 巻 く 安 全 保 障 環 境 の 大 きな 変 化 を 踏 まえ 昭

Q3 今 回 の 解 釈 改 憲 で 憲 法 の 規 範 性 が 損 なわれる との 批 判 がありますが A3 今 回 のいわゆる 自 衛 の 措 置 としての 武 力 の 行 使 の 新 三 要 件 は わが 国 を 取 り 巻 く 安 全 保 障 環 境 の 大 きな 変 化 を 踏 まえ 昭 安 全 保 障 法 制 整 備 に 関 するQ&A 平 成 26 年 7 月 自 由 民 主 党 Q1 なぜ 今 憲 法 解 釈 を 見 直 し 集 団 的 自 衛 権 の 行 使 を 容 認 する 必 要 があるのです か? 集 団 的 自 衛 権 の 行 使 によらなくても 個 別 的 自 衛 権 や 既 存 の 法 制 度 の 下 での 対 応 が 可 能 ではないですか? A1 国 民 の

More information

暴 力 団 員 が 実 質 的 にその 経 営 に 関 与 している 企 業 暴 力 団 準 構 成 員 若 しくは 元 暴 力 団 員 が 実 質 的 に 経 営 する 企 業 であって 暴 力 団 に 資 金 提 供 を 行 うなど 暴 力 団 の 維 持 若 しくは 運 営 に 積 極 的 に

暴 力 団 員 が 実 質 的 にその 経 営 に 関 与 している 企 業 暴 力 団 準 構 成 員 若 しくは 元 暴 力 団 員 が 実 質 的 に 経 営 する 企 業 であって 暴 力 団 に 資 金 提 供 を 行 うなど 暴 力 団 の 維 持 若 しくは 運 営 に 積 極 的 に 宮 城 県 警 察 組 織 犯 罪 対 策 要 綱 第 1 要 綱 の 目 的 この 要 綱 は 組 織 犯 罪 が 治 安 に 重 大 な 影 響 を 与 えるものであることに 鑑 み 本 県 警 察 が 一 体 的 に 犯 罪 組 織 の 実 態 を 的 確 に 把 握 し 所 要 の 対 策 を 講 じ 効 果 的 な 打 撃 を 与 えることにより 犯 罪 組 織 の 弱 体 化 及 び 壊

More information

LGWAN(エルジーワン) 総 合 行 政 ネットワーク( Local Government )の Wide 略 称 Area Network 地 方 公 共 団 体 の 組 織 内 ネットワークを 相 互 に 接 続 し 地 方 公 共 団 体 間 のコミュニケーションの 円 滑 化 情 報 共

LGWAN(エルジーワン) 総 合 行 政 ネットワーク( Local Government )の Wide 略 称 Area Network 地 方 公 共 団 体 の 組 織 内 ネットワークを 相 互 に 接 続 し 地 方 公 共 団 体 間 のコミュニケーションの 円 滑 化 情 報 共 参 考 茂 原 市 国 民 保 護 計 画 用 語 集 あ 行 安 定 ヨウ 素 剤 原 子 力 施 設 等 の 事 故 に 備 えて 服 用 するために 調 合 した 放 射 能 をもたないヨウ 素 をいう 被 ばく 前 に 安 定 ヨウ 素 剤 を 服 用 することにより 甲 状 腺 (ヨウ 素 が 濃 集 しやすい )をヨウ 素 で 飽 和 して おくと 被 ばくしても 放 射 性 ヨウ 素

More information

受理番号 23-80

受理番号 23-80 意 見 書 6 枚 中 1 枚 目 受 理 2380 1 6 13 私 たちの 時 代 と 歴 史 ( 全 体 ) 運 動 会 の 歴 史 は 学 習 指 導 要 領 に 示 す 内 容 の (1)の 現 代 の 社 会 やその 諸 課 題 が 歴 史 的 に 形 成 されたものであるという 観 点 から, 近 現 代 の 歴 史 的 事 象 と 現 在 との 結 び 付 きを 考 える 活 動 を

More information

< F2D81798CF6955C A87408DB289EA8CA78CF688C088CF88F5>

< F2D81798CF6955C A87408DB289EA8CA78CF688C088CF88F5> 佐 賀 県 公 安 委 員 会 事 務 決 裁 等 規 則 ( 平 成 15 年 2 月 12 日 佐 賀 県 公 安 委 員 会 規 則 第 2 号 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 法 律 法 律 に 基 づく 命 令 条 例 等 に 基 づく 佐 賀 県 公 安 委 員 会 ( 以 下 公 安 委 員 会 という )の 権 限 に 属 する 事 務 ( 知 事 の 権 限 に

More information

4 座 談 5 カ 州 統 領 毎 工 妊 娠 堕 胎 罪 ノ 語 試 石 口 覚 悟 堕 胎 罪 妊 娠 妊 娠 施 術 処 罰 象 憲 是 使 捕 獲 臨 位 置 壁 聴 疑 数 遍 排 優 僕 緒 キ 岡 田 克 也 聞 仰 知 賛 投 圧 省 庁 元 土 域 織 層 左 排 称 程 ポ 継

4 座 談 5 カ 州 統 領 毎 工 妊 娠 堕 胎 罪 ノ 語 試 石 口 覚 悟 堕 胎 罪 妊 娠 妊 娠 施 術 処 罰 象 憲 是 使 捕 獲 臨 位 置 壁 聴 疑 数 遍 排 優 僕 緒 キ 岡 田 克 也 聞 仰 知 賛 投 圧 省 庁 元 土 域 織 層 左 排 称 程 ポ 継 2 座 談 3 ヶ 月 近 初 簡 浮 彫 第 務 務 役 菅 奪 血 維 戦 過 癒 着 第 替 土 福 祉 踏 概 厚 省 増 ボ 八 ツ 盟 検 討 ュ 惑 超 火 盟 功 温 暖 2 25% 標 唱 識 韓 訪 首 脳 談 勇 韓 挺 身 隊 挺 慰 七 参 院 沢 郎 ウ 農 村 腐 敗 央 ガ 容 陳 情 防 盤 念 ョ 誘 終 倍 右 翼 ナ ョ ナ 失 速 種 追 随 微 修 固 ョ

More information

情勢分析_原油価格下落の状況における中東産油国のインフラストラクチャー整備の動向

情勢分析_原油価格下落の状況における中東産油国のインフラストラクチャー整備の動向 中 東 情 勢 分 析 原 油 価 格 下 落 の 状 況 における 中 東 産 油 国 の インフラストラクチャー 整 備 の 動 向 和 光 大 学 経 済 経 営 学 部 教 授 大 学 院 研 究 科 委 員 長 岩 間 剛 一 予 想 を 超 えた 原 油 価 格 の 下 落 と 石 油 収 入 の 減 少 予 想 を 超 えた 米 国 におけるシェール オイルの 生 産 量 の 増 加,

More information

目 次 1 野 生 鳥 獣 による 農 作 物 被 害 の 概 況 1 2 鳥 獣 被 害 防 止 特 措 法 3 3 抜 本 的 な 鳥 獣 捕 獲 強 化 対 策 ( 概 要 ) 6 4 ニホンザル 被 害 対 策 強 化 の 考 え 方 ( 概 要 ) 7 5 鳥 獣 被 害 対 策 実 施

目 次 1 野 生 鳥 獣 による 農 作 物 被 害 の 概 況 1 2 鳥 獣 被 害 防 止 特 措 法 3 3 抜 本 的 な 鳥 獣 捕 獲 強 化 対 策 ( 概 要 ) 6 4 ニホンザル 被 害 対 策 強 化 の 考 え 方 ( 概 要 ) 7 5 鳥 獣 被 害 対 策 実 施 鳥 獣 被 害 の 現 状 と 対 策 平 成 2 8 年 3 月 目 次 1 野 生 鳥 獣 による 農 作 物 被 害 の 概 況 1 2 鳥 獣 被 害 防 止 特 措 法 3 3 抜 本 的 な 鳥 獣 捕 獲 強 化 対 策 ( 概 要 ) 6 4 ニホンザル 被 害 対 策 強 化 の 考 え 方 ( 概 要 ) 7 5 鳥 獣 被 害 対 策 実 施 隊 8 6 鳥 獣 被 害 防 止

More information

目 次 はじめに 2 第 1 章 計 画 の 策 定 にあたって 3 第 2 章 犯 罪 及 び 交 通 事 故 等 の 現 状 1 犯 罪 件 数 3 2 不 審 者 情 報 件 数 4 3 交 通 事 故 件 数 4 4 振 り 込 め 詐 欺 被 害 件 数 5 5 消 費 生 活 相 談 件

目 次 はじめに 2 第 1 章 計 画 の 策 定 にあたって 3 第 2 章 犯 罪 及 び 交 通 事 故 等 の 現 状 1 犯 罪 件 数 3 2 不 審 者 情 報 件 数 4 3 交 通 事 故 件 数 4 4 振 り 込 め 詐 欺 被 害 件 数 5 5 消 費 生 活 相 談 件 恵 庭 市 安 全 で 安 心 なまちづくり 推 進 計 画 計 画 期 間 平 成 23 年 度 ~ 平 成 27 年 度 平 成 23 年 4 月 恵 庭 市 恵 庭 市 安 全 で 安 心 なまちづくり 実 行 委 員 会 目 次 はじめに 2 第 1 章 計 画 の 策 定 にあたって 3 第 2 章 犯 罪 及 び 交 通 事 故 等 の 現 状 1 犯 罪 件 数 3 2 不 審 者 情

More information

平成26年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」について

平成26年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」について 平 成 26 年 度 児 童 生 徒 の 問 題 行 動 等 生 徒 指 導 上 の 諸 問 題 に 関 する 調 査 について 平 成 27 年 9 月 16 日 ( 水 ) 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 児 童 生 徒 課 目 次 1 調 査 の 概 要... 1 (1) 調 査 項 目 調 査 対 象... 1 (2) 調 査 結 果 の 主 な 特 徴... 1 (3) 調

More information

外交・防衛の政策課題

外交・防衛の政策課題 外 交 防 衛 の 政 策 課 題 2015 年 の 情 勢 と 2016 年 の 展 望 外 交 防 衛 委 員 会 調 査 室 神 田 茂 中 内 康 夫 1.はじめに 2015 年 11 月 日 中 韓 サミットが3 年 半 ぶりに 開 かれ 同 月 半 ば 以 降 金 融 世 界 経 済 に 関 する 首 脳 会 合 (G20 サミット) アジア 太 平 洋 経 済 協 力 (APEC) 首

More information

目 次 概 説 1 第 1 平 成 25 年 の 治 安 情 勢 の 回 顧 1 第 2 平 成 26 年 の 治 安 情 勢 の 展 望 5 第 1 章 国 際 情 勢 8 1 米 国 内 外 情 勢 8 (1) 内 政 8 (2) 外 交 8 2 日 米 関 係 10 3 欧 州 経 済 危 機

目 次 概 説 1 第 1 平 成 25 年 の 治 安 情 勢 の 回 顧 1 第 2 平 成 26 年 の 治 安 情 勢 の 展 望 5 第 1 章 国 際 情 勢 8 1 米 国 内 外 情 勢 8 (1) 内 政 8 (2) 外 交 8 2 日 米 関 係 10 3 欧 州 経 済 危 機 治 安 の 回 顧 と 展 望 ( 平 成 25 年 版 ) 警 察 庁 警 備 局 目 次 概 説 1 第 1 平 成 25 年 の 治 安 情 勢 の 回 顧 1 第 2 平 成 26 年 の 治 安 情 勢 の 展 望 5 第 1 章 国 際 情 勢 8 1 米 国 内 外 情 勢 8 (1) 内 政 8 (2) 外 交 8 2 日 米 関 係 10 3 欧 州 経 済 危 機 11 4 中

More information