も 障 がい 者 でもない 状 態 を 生 きていると 言 える ADHDについて 医 学 生 理 学 的 なアプローチから 障 がいの 特 性 を 述 べたものは 多 くみ られる( 村 山 1993, 粟 田 1998, 作 田 勉 作 田 明,1998) ADHDは 脳 の 機 能 障 がいで

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1 ADHDの 子 ども 像 から ADHD 傾 向 の 子 ども 像 への 変 容 2000 年 代 以 降 のADHDと 自 尊 感 情 の 関 連 づける 論 考 を 中 心 に 高 石 市 立 高 陽 小 学 校 堀 元 樹 1.はじめに 本 稿 の 関 心 は 自 尊 感 情 が ADHDの 子 ども や ADHD 傾 向 の 子 ども の 教 育 問 題 としてどのようにして 語 られるかにある 本 稿 では ADHD 傾 向 の 子 ども を A DHDという 診 断 名 はない ADHDに 似 た 特 性 のある 子 どもとして 取 り 扱 う 筆 者 は 支 援 学 級 の 担 任 をしている 中 で ADHD 傾 向 の 子 ども や( 診 断 名 のある) ADHDの 子 ども の( 行 動 などの) 様 相 が 極 めて 複 雑 であることを 感 じている 確 か に 両 者 は( 教 室 や 家 庭 で) 似 た 問 題 行 動 を 起 こす 手 や 足 がでる 教 師 や 友 だちへの 暴 言 指 示 が 通 りにくい 学 習 に 集 中 できないなどである 他 方 両 者 の 問 題 行 動 を 子 ども なりの 訴 え として 受 け 止 めることも 可 能 である そのためには 教 師 によるカウンセリ ングが 必 要 であるという 論 考 も 考 えられる しかし 本 稿 では 両 者 に 共 通 して 語 られる 自 尊 感 情 (self-esteem)の 高 低 問 題 によって 通 常 の 学 級 で 学 習 している ADHD 傾 向 の 子 ども 像 が 診 断 名 のついた( 多 くは 支 援 学 級 に 在 籍 する) ADHDの 子 ども 像 へと 回 収 される 過 程 を 述 べる 筆 者 は 教 育 言 説 としての 自 尊 感 情 の 形 成 過 程 という 小 論 ( 堀 2013)で 同 和 地 区 の 自 尊 感 情 の 高 低 問 題 を 取 り 上 げた 同 和 地 区 の 教 育 問 題 を 把 握 する( 理 解 する)ために 用 いられた 自 尊 感 情 は 地 区 内 外 を 弁 別 する 方 法 に 用 いられ 同 和 問 題 を 解 決 する 要 因 の 一 つに 組 み 込 まれていくようになったことを 指 摘 した 自 尊 感 情 がADHDの 特 性 や 子 ども 像 にいかに 波 及 を 示 していくのかを 述 べ ることは 子 ども 像 の 変 容 を 考 える 上 で 意 義 ある 論 考 だと 考 える 2000 年 代 以 降 ADHDへの 関 心 が 高 まり 論 文 数 も 増 えてきた 文 科 省 は 2001 年 1 月 21 世 紀 の 特 殊 教 育 の 在 り 方 について の 最 終 報 告 で 障 がいの 程 度 等 に 応 じ 特 別 の 場 で 指 導 を 行 う 特 殊 教 育 から 障 がいのある 児 童 生 徒 一 人 一 人 の 教 育 的 ニーズに 応 じて 適 切 な 教 育 的 支 援 を 行 う 特 別 支 援 教 育 への 転 換 を 示 し 特 にLD 児 やADHD 児 等 通 常 の 学 級 に 在 籍 する 特 別 な 教 育 支 援 を 必 要 とする 児 童 生 徒 への 対 応 の 必 要 性 を 説 く 2002 年 に 行 っ た 全 国 実 態 調 査 で LD ADHD 高 機 能 自 閉 症 により 学 習 や 生 活 面 で 特 別 な 教 育 的 支 援 が 必 要 である 児 童 生 徒 は 約 6%であることを 提 示 した 2003 年 3 月 には 今 後 の 特 別 支 援 教 育 の 在 り 方 について の 最 終 報 告 で 特 別 支 援 教 育 の 理 念 と 基 本 的 な 考 え 方 を 示 し 幼 児 児 童 生 徒 一 人 一 人 の 教 育 的 ニーズ を 把 握 し 適 切 な 指 導 及 び 支 援 が 必 要 であると 説 明 する 通 常 の 学 級 に 在 籍 するLD ADHD 高 機 能 自 閉 症 への 指 導 及 び 支 援 の 必 要 性 にも 言 及 している なかでも ADHD 傾 向 と 称 される 子 どもたちは ADHD で ないがゆえに 田 垣 (2006)の 言 葉 を 借 りれば どっちつかず の 状 態 である 健 常 者 で 1

2 も 障 がい 者 でもない 状 態 を 生 きていると 言 える ADHDについて 医 学 生 理 学 的 なアプローチから 障 がいの 特 性 を 述 べたものは 多 くみ られる( 村 山 1993, 粟 田 1998, 作 田 勉 作 田 明,1998) ADHDは 脳 の 機 能 障 がいであ って 薬 物 療 法 や 行 動 療 法 などが 効 果 的 である また 渡 邊 (2004)は 医 療 社 会 学 的 に 分 析 する ADHDの 医 療 化 は 教 育 現 場 の 悩 みを 解 消 する 手 段 となった 社 会 の ADH D へのまなざしが 構 築 され ADHD っぽい 子 どもが 誕 生 した これまでに AD HDの 子 ども と ADHD 傾 向 ( 渡 邊 の 言 う っぽい ではなく 本 稿 では 傾 向 とす る)が 自 尊 感 情 という 教 育 言 説 によって 結 び 付 けられているという 論 考 はみられない 以 上 のことから 本 稿 では どっちつかず の 状 態 を 生 きる ADHD 傾 向 の 子 ども が ADHDの 子 ども は 自 尊 感 情 が 低 いという 言 説 のなかでどのように 位 置 づけら れていくかを 述 べる 紙 幅 の 都 合 上 すべての 論 文 を 歴 史 的 に 検 討 していくことは 困 難 で あるが 教 育 言 説 として 自 尊 感 情 を 捉 える 筆 者 の 論 考 ( 堀 2013)をもとに 2000 年 代 以 降 のADHDと 自 尊 感 情 の 関 連 で 述 べられている 論 文 を 中 心 に 検 討 したい 2. 教 育 言 説 としての 自 尊 感 情 と 教 育 問 題 近 年 自 尊 感 情 の 高 低 が 教 育 の 問 題 として 語 られることが 多 い 本 項 では 教 育 言 説 として 語 られる 自 尊 感 情 という 視 点 を 提 示 した 筆 者 の 小 論 を 簡 単 にまとめておく 1990 年 代 後 半 の 教 育 問 題 を 心 の 問 題 とする 教 育 行 政 の 流 れを 受 け 1998 年 第 16 期 中 央 教 育 審 議 会 答 申 で 自 尊 感 情 が 初 めて 明 示 された 自 尊 感 情 の 使 われ 方 には2つ ある 一 つは 規 範 意 識 が 低 下 している 子 どもは いじめや 不 登 校 などの 問 題 行 動 を 起 こしやすいとされ 道 徳 的 な 問 題 を 含 む 生 徒 指 導 上 の 問 題 の 要 因 として ( 堀 2013:99) 用 いる 方 法 である もう 一 つは ADHDなどの 学 習 支 援 が 必 要 な 子 どもの 行 為 態 度 を 引 き 起 こす 要 因 として ( 堀 2013:99) 用 いる 方 法 であり 行 為 態 度 の 問 題 は 支 援 の 在 り 方 が 問 われることがあっても 生 徒 指 導 上 の 問 題 になることは 少 ない ( 堀 2013:99) ことに 着 目 した 少 なくとも どっちつかず の 状 態 である ADHD 傾 向 の 子 ども は 診 断 名 がなく 支 援 学 級 に 在 籍 していないので 生 徒 指 導 上 の 問 題 になることが 多 い 筆 者 は 教 育 社 会 学 者 である 池 田 寛 の 研 究 ( 以 下 同 和 地 区 は 地 区 とする)を 対 象 とした 学 力 実 態 調 査 )に 歴 史 的 な 検 討 を 試 みた 1980 年 代 に 学 力 実 態 調 査 ( 以 下 調 査 とする) 導 入 された 自 尊 感 情 は 調 査 の 普 及 に 伴 い 地 区 の 子 ども 像 を 変 容 させて いく 自 尊 感 情 導 入 以 前 の 地 区 の 子 ども の 教 育 問 題 として 語 られたのは 主 に 長 期 欠 席 や 不 就 学 及 び 低 学 力 であった 調 査 の 普 及 とともに 地 区 の 子 ども の 長 期 欠 席 や 不 就 学 問 題 は 現 れにくくなり 低 学 力 の 地 区 の 子 ども 像 が 顕 在 化 する ( 中 略 ) 調 査 の 普 及 で 低 学 力 問 題 が 地 区 の 子 ども 像 を 再 定 式 化 された 1980 年 代 には 池 田 は 調 査 2

3 に 自 尊 感 情 尺 度 という 心 理 スケールを 用 いた ( 堀 2013:109) 自 尊 感 情 の 導 入 は 地 区 内 外 を 心 理 スケールによって 弁 別 することを 可 能 にした 教 育 問 題 として 扱 われる 自 尊 感 情 の 低 い 子 ども ないし 高 すぎる 子 ども は 地 区 の 子 ども の 非 行 や 批 判 的 態 度 を 起 こす 者 として 地 区 の 子 ども 像 を 形 成 する ( 堀 2013:109) 以 上 のことから 自 尊 感 情 の 高 低 で 教 育 の 問 題 を 語 ることで 教 育 問 題 と なる 地 区 の 子 ども 像 を 定 式 化 し 同 和 問 題 を 終 結 する 要 因 の 一 つになったと 結 論 付 け る 池 田 は 地 区 の 子 ども の 教 育 問 題 を 地 域 コミュニティの 希 薄 さ という 内 外 の 関 係 性 に 求 め 地 区 内 外 の 交 流 を 求 めるという 点 で 社 会 的 排 除 論 の 立 ち 位 置 をとる 少 なくとも 自 尊 感 情 の 低 い 子 ども や 自 尊 感 情 の 高 い 子 ども は 教 育 問 題 となる 対 象 に 向 けられた 教 育 言 説 であり 特 定 の 子 ども 像 を 作 り 出 す 機 能 を 持 つ 池 田 のように 地 区 の 教 育 問 題 を 語 ることは 地 区 特 有 の 教 育 問 題 を 個 別 の 事 象 として 思 索 すること を 遠 ざけることに 繋 がったと 言 える 教 育 言 説 としての 自 尊 感 情 は 1990 年 代 後 半 LDやADHDが 教 育 問 題 に 取 り 上 げ られるなかで 2000 年 に 入 りADHDの 子 どもへと 付 与 され 継 承 されていく 年 代 以 降 のADHDと 自 尊 感 情 の 関 係 性 2000 年 代 に 入 り ADHDに 関 する 研 究 が 増 え 専 門 家 だけではなく 教 師 などにも 認 知 されるようになる 本 項 では 2000 年 代 以 降 の 論 文 をもとに 前 項 で 示 した 教 育 言 説 とし ての 自 尊 感 情 がADHDとの 関 係 性 で 述 べられていることを 整 理 し 検 討 したい 1 ADHDの 子 ども と 自 尊 感 情 を 高 める 教 育 2002 年 鈴 木 ら(2002)は LD 児 やADHD 児 の 自 尊 心 の 低 さを 指 摘 し ほめる ことによる 自 尊 心 の 回 復 を 検 討 している 度 重 なる 失 敗 や 挫 折 の 体 験 によって 意 欲 を 失 ったり 絶 望 したり 苛 立 ちや 怒 りを 感 じたりし その 自 尊 心 はすっかり 傷 ついてしまっ た ( 鈴 木 中 野 2002:71)と 説 明 する 学 業 と 自 尊 感 情 には 関 連 があり(これは 池 田 寛 も 指 摘 している) ありのままを 認 める 姿 勢 を 基 本 においた ほめる 取 り 組 みの 必 要 性 を 説 く ほめる という 行 為 は ほめる ものの 価 値 観 というフィルターを 通 して 他 者 に 評 価 を 与 える 行 動 であり 自 己 概 念 の 形 成 に 関 係 ( 鈴 木 中 野 2002:77)し ほめら れたことは 効 力 感 の 体 験 となる 効 力 感 の 体 験 には ほめる 者 とほめられる 者 の 間 に 信 頼 関 係 を 築 くことが 最 も 重 要 ( 鈴 木 中 野 2002:77)で 自 尊 心 を 高 める したがって LD 児 やADHD 児 は 自 尊 感 情 高 揚 教 育 によって 意 欲 が 上 がり 怒 りや 苛 立 ちが 少 なくなる ほめる 行 為 は その 一 翼 を 担 う 現 在 子 どもを ほめる 取 組 が 学 校 目 標 に 掲 げられることもあり 自 尊 感 情 を 高 める 取 組 がされている 2004 年 依 田 ら(2004)は 先 行 研 究 をもとに 通 常 の 学 級 で 放 置 されている 障 がい 児 に 3

4 着 目 し 彼 らへの 適 切 な 教 育 支 援 の 在 り 方 を 考 える 必 要 性 を 説 く ADHDの 子 ども を 特 に 問 題 視 する 対 象 児 童 の S 児 は 入 学 後 まもなく 専 門 機 関 の 意 志 によりADHDで あると 診 断 されたが 保 護 者 希 望 により 薬 物 療 法 はしていない その 後 学 校 での 問 題 行 動 が 次 第 に 増 幅 し2 年 次 では 学 級 崩 壊 的 な 状 況 を 発 生 させた ( 依 田 ら 2004:53)と 述 べる ADHDの 子 ども の 問 題 行 動 が 学 級 崩 壊 に 結 び 付 くことを 意 味 する また 学 級 の 実 態 にも 言 及 し いじめ 攻 撃 的 な 行 動 をとってしまう 相 手 と 共 に 行 動 をするための 担 任 主 導 の 支 援 チームを 提 案 する ADHDの 子 ども に 対 する 理 解 と 対 応 の 具 体 的 な 助 言 を 外 部 からの 支 援 専 門 員 から 受 け 児 童 の 問 題 行 動 改 善 のための5つの 実 践 計 画 を 掲 げた そ のなかで S 児 が 自 分 の 良 さ( 自 尊 感 情 )に 気 づく 体 験 をさせる について ザリガニの 餌 をB 児 と 一 緒 にT 児 の 給 食 の 汁 物 に 入 れた このことは 素 直 に 認 めT 児 にも 謝 ることが できた T 児 の 母 親 は これを 機 に 実 は1 年 前 からS 児 とS 児 の 母 親 からいやな 思 いさせ られてきたと 訴 えに 来 る 筆 者 は 事 の 重 大 さに 気 づき それをS 児 の 母 親 に 話 し S 児 と 一 緒 にT 児 の 家 に 謝 りに 行 ってもらうことにした ( 依 田 ら 2004:55)という 事 例 がある 母 親 と 一 緒 にT 児 の 家 で 謝 ることを 体 験 したS 児 など 善 悪 の 判 断 をして 行 動 する 児 童 が 増 えてきた また 教 師 が 注 意 することを 避 け 自 らの 行 動 を 判 断 して 選 択 させることで 落 ち 着 いて 行 動 がとれるようになった 以 上 のような 実 践 によって S 児 は 見 事 に 変 容 し 問 題 行 動 も 減 少 し ( 依 田 ら 2004:58) S 児 の 作 品 から 心 の 変 容 を 裏 付 ける 自 尊 感 情 は 高 まったのである 自 尊 感 情 を 高 める 教 育 は 教 育 現 場 の 教 師 に ほめる 認 める 親 や 地 域 との 連 携 などの 具 体 的 な 教 育 指 針 や 内 容 を 提 起 すると 考 える したがって 2000 年 代 当 初 ADHDの 子 ども に 関 する 研 究 が 増 え ADHDの 子 ども をいかに 理 解 できるかということが 学 級 崩 壊 などの 教 育 問 題 を 解 消 する 方 法 の 一 つであった 教 育 ( 社 会 )はこれに 対 応 するため 個 々の 対 応 策 を 考 えるというよりも 担 任 の 声 掛 けの 在 り 方 学 級 担 任 以 外 の 支 援 チーム 体 制 が 必 要 であるという 方 に 重 みをも つようになった 自 尊 感 情 高 揚 教 育 は ADHDの 子 ども への 支 援 の 一 つに 位 置 づ けられたと 言 える 一 方 で ADHDの 子 ども は 自 尊 感 情 が 低 い 子 どもで 自 尊 感 情 に 問 題 があり 学 級 崩 壊 を 招 く 子 どもとして 語 られる よって 学 級 崩 壊 のような 教 育 問 題 を 起 こす 子 どもは さまざまな 問 題 行 動 との 関 連 で 述 べられる 自 尊 感 情 という 心 理 スケールによって 落 ち 着 きがない 子 ども という 現 場 の 教 師 の 日 常 的 な 言 葉 に 影 響 を 及 ぼし ADHDの 子 ども 像 を 構 築 する しかし ADHDの 子 ども の 教 育 問 題 として 自 尊 感 情 の 高 低 を 語 ることは 個 別 の 事 象 例 えばいかにして 苛 立 ちをしたの か 怒 りを 感 じたのかといった 事 象 を 排 除 した 議 論 を 招 きかねない 2 ADHD 傾 向 の 子 ども と 自 尊 感 情 を 高 める 教 育 小 西 らは 2005 年 ADHD 傾 向 を 示 す 軽 度 知 的 障 害 児 に 関 する 事 例 研 究 を 行 ってい る 筆 者 が 当 時 担 当 していたADHD 傾 向 を 示 す 軽 度 知 的 障 害 児 を 想 起 すると 自 分 自 身 を 価 値 ある 優 れた 存 在 とみなす 態 度 や その 態 度 に 伴 う 感 情 つまり 前 述 の self-esteem の 4

5 低 下 により 不 適 応 行 動 を 頻 繁 に 起 こしていた それは 持 ち 物 を 自 ら 壊 したり 自 分 の 首 を 絞 めたり 手 を 噛 んだり 口 に 手 を 突 っ 込 んで 吐 こうとしたりする 衝 動 的 な 行 動 がみら れ その 際 に ぼくなんて 死 んだ 方 がいいんだ と 泣 きながら 自 暴 的 になることが 見 受 け られた ( 小 西 ら 2005:137)と 自 身 の 体 験 を 綴 り 自 尊 感 情 の 向 上 を 図 る 学 校 カウンセ リングの 必 要 性 を 説 く 少 なくとも 自 尊 感 情 が 低 いことは 教 育 問 題 として 語 られ そ の 語 りは ADHDの 子 ども の 特 徴 を 位 置 づけると 言 える 小 西 らは ADHD 傾 向 を 示 す 軽 度 知 的 障 がい 児 であるS 児 に 対 し ある 出 来 事 に 対 するS 児 の 非 合 理 的 な 受 け 取 り 方 に 対 して 筆 者 らがよりよい 肯 定 的 な 考 え 方 を 教 示 することにより self-esteem を 高 め S 児 が 適 切 な 行 動 をとることができるようになる ( 小 西 ら 2005:138)と 考 え 認 知 的 ア プローチによる 学 校 カウンセリングを 行 った 不 適 応 行 動 は ADHD 傾 向 の 子 ども も 起 こし その 要 因 に 自 尊 感 情 の 低 さ があげられる また 下 津 ら(2006)は ADHDの 子 ども の 低 い 自 尊 感 情 がもたらす( 教 育 ) 問 題 はこれまでにも 指 摘 されてきたが わが 国 には 学 齢 期 のAD/HD 症 状 と 自 尊 感 情 の 関 係 についての 実 証 的 研 究 は 全 くなく ( 下 津 ら 2006:372) 中 学 生 を 対 象 に 自 尊 感 情 と 多 動 傾 向 との 関 連 を 研 究 している 医 学 的 診 断 にまで 至 らなくとも そのような 問 題 行 動 をAD/HD 症 状 のスペクトラム 上 にあるものととらえ 支 援 の 対 象 として 考 えていく ことが 必 要 だとし ADHDの 周 辺 つまり ADHD 傾 向 の 子 ども にも 自 尊 感 情 の 高 低 問 題 を 語 ることを 可 能 にした また ADHDの 臨 床 的 特 徴 はすでに 報 告 されてい るとしながら 不 適 応 行 動 や 失 敗 を 通 じて 自 尊 感 情 が 毀 損 されているという 属 性 ( 下 津 ら 2006:373)を 実 証 的 に 示 した さらに 関 係 があるとしている( 下 津 ら 2006:378) 自 尊 感 情 と 問 題 行 動 の 関 係 性 から ADHDの 中 核 的 な 原 因 は 対 人 関 係 にあることを 結 論 付 ける さらに 松 本 ら(2007)は 通 常 の 学 級 には 問 題 児 ととらえられて 特 別 な 配 慮 も 手 立 てもなく 叱 られてばかりで 自 分 に 自 信 が 持 てない 子 もいる ( 松 本 ら 2007:44)とし ADHDの 周 辺 児 童 の 自 尊 感 情 の 低 下 を 問 題 視 する また ADHD 傾 向 の 高 い 児 童 はそうでない 児 童 に 比 べ 学 業 や 家 族 や 友 だち 関 係 にも 有 意 差 が 認 められ 自 己 評 価 が 低 い 個 別 支 援 家 族 支 援 ソーシャルスキルの 必 要 性 を 説 く この 論 文 では ADHD 傾 向 の 子 ども の 自 尊 感 情 の 問 題 を 取 り 上 げ ADHD 傾 向 の 高 い 児 童 とそうでない 非 AD HDの 児 童 との 比 較 検 討 を 行 っている どっちつかず の 児 童 と 健 常 児 との 比 較 である 2008 年 には 一 門 ら(2008)が 軽 度 発 達 障 がいをもつ 児 童 生 徒 および 学 生 の 自 尊 感 情 と 自 己 効 力 感 について 検 討 し 軽 度 発 達 障 害 を 持 つ 者 における 自 信 の 低 さが 自 尊 感 情 の 低 さと 密 接 に 関 連 し ( 一 門 ら 2008:5) 軽 度 発 達 障 害 群 の 自 尊 感 情 得 点 が 対 照 に 比 べ 低 いという 結 果 が 得 られ ( 一 門 ら 2008:6) その 理 由 に 軽 度 発 達 障 がい 群 は 自 信 を 持 つこと 困 難 さ 自 己 受 容 の 低 さをあげる 本 人 だけの 支 援 だけではなく 周 囲 の 者 の 受 容 を 促 すことも 彼 らの 自 尊 感 情 の 低 下 を 防 げると 説 明 する 2013 年 には 石 川 らによって 小 学 校 特 別 支 援 学 級 における 発 達 障 がい 児 の 自 尊 感 情 5

6 を 形 成 するアプローチの 実 践 的 試 みが 行 われた 遊 びを 通 して 他 者 との 関 係 性 を 築 きなが ら 自 尊 感 情 を 形 成 する 変 容 過 程 を 述 べ 支 援 方 法 を 提 示 している( 石 川 ら 2013:22) 支 援 学 級 における 自 尊 感 情 高 揚 教 育 の 推 奨 である 以 上 のことから 教 育 問 題 で 取 り 上 げられる ADHDの 子 ども の 自 尊 感 情 の 問 題 は ADHDの 子 ども の 問 題 だけでなく ADHD 傾 向 の 子 ども が 引 き 起 こす 問 題 として 記 述 することで ADHD 傾 向 の 子 ども の 教 育 問 題 も 自 尊 感 情 の 高 低 問 題 で 語 ることを 可 能 にした また ADHD 傾 向 の 高 い 子 ども はそうでない 子 どもより 自 尊 感 情 が 低 いという 結 果 から ADHD 傾 向 の 子 ども の 特 性 を 位 置 づけたと 言 える 教 師 の 語 る 落 ち 着 きのない 子 ども は ADHDの 子 ども ではなく どっちつかず の 状 態 を 生 きる ADHD 傾 向 の 子 ども として 書 き 換 えられていくようになったと 考 え られる 近 年 ADHD 傾 向 の 子 ども は 増 加 し それに 伴 い ADHDの 子 ども も 増 加 しているが 自 尊 感 情 はその 相 互 に 適 用 される 過 程 で 支 援 教 育 は 推 し 進 められるこ とになったと 言 える 4.まとめ ADHDの 子 ども や ADHD 傾 向 の 子 ども を 理 解 する 手 段 として 自 尊 感 情 の 高 低 問 題 は 語 られるようになる しかし ADHDの 子 ども 像 は 筆 者 が 研 究 対 象 と してきた 地 区 内 外 というマイノリティとマジョリティの 対 比 で 用 いられる( 堀 2013) というよりは ADHD 傾 向 の 子 ども 像 をADHDの 特 性 として 位 置 づけていく 過 程 で 自 尊 感 情 の 高 低 問 題 が 取 り 上 げられることになる ADHDの 子 ども の 自 尊 感 情 が 低 いという 論 考 は ADHD 傾 向 の 子 ども の 自 尊 感 情 が 低 いことを 実 証 的 に 導 くことを 可 能 にした 通 常 の 学 級 における ADH D 傾 向 の 子 ども 像 を 構 築 するのに 寄 与 したと 言 える 健 常 者 ではない どっちつかず の 状 態 を 理 解 する 概 念 として 自 尊 感 情 の 高 低 問 題 を 取 り 上 げたことになる こうした 中 で 特 別 支 援 教 育 は 推 し 進 められることになる しかし 通 常 の 学 級 で 問 題 行 動 を 起 こ す 子 どもに 自 尊 感 情 というフィルターを 通 して ADHDの 子 ども 像 のまなざしを 作 り 出 すのではなく 支 援 を 必 要 とする 子 ども 像 として 個 別 の 事 象 を 解 消 してくなか で 支 援 教 育 は 推 し 進 められていくことが 必 要 であると 考 える 本 小 論 は 取 り 上 げた 論 文 の 数 が 少 なく 飛 躍 した 議 論 になっていることは 否 めない しかし 自 尊 感 情 の 高 低 問 題 によって ADHDの 子 ども 像 が 形 成 され ADHD 傾 向 の 子 ども 像 はそれに 呼 応 して 現 場 の 教 師 の 語 り 方 を 変 えていく 支 援 学 級 に 在 籍 するか 否 かの 判 断 基 準 にもなり 得 る 少 なくとも 彼 らの 問 題 行 動 の 解 消 のためには 自 分 が 好 き や 自 分 を 認 める ということに 求 めていく 語 り 方 よりは 時 間 をかけて 話 し こむことに 重 きが 置 かれる 掘 り 下 げる 作 業 を 必 要 とする 語 り 方 に 射 程 を 持 つ 必 要 があ る 6

7 参 考 文 献 及 び 引 用 文 献 粟 田 廣, 特 別 講 演 Ⅱ 注 意 欠 陥 多 動 性 障 害 (ADHD)と 非 行 矯 正 医 学 46(2-4 合 併 号 ):46-57 石 川 勇 作 浦 崎 武,2013 小 学 校 の 気 になる 子 に 対 する 支 援 工 夫 に 関 する 実 践 研 究 遊 びを 媒 介 とした 他 者 との 関 係 性 に 基 づく 自 尊 感 情 の 形 成 について 琉 球 大 学 教 育 学 部 発 達 支 援 教 育 実 践 センター 紀 要 5:21-35 一 門 恵 子 住 尾 和 美 安 部 博 史,2008 軽 度 発 達 障 害 児 者 の 自 尊 感 情 について 自 尊 感 情 尺 度 (SE 尺 度 )および 熊 大 式 コンピタンス 尺 度 を 用 いた 検 討 紀 要 visio : research reports 37:1-7 小 西 一 博 稲 垣 応 顕,2005 ADHD 傾 向 を 示 す 軽 度 知 的 障 害 児 に 関 する 事 例 研 究 self-esteem の 向 上 に 着 目 して 富 山 大 学 教 育 実 践 総 合 センター 紀 要 6: 作 田 勉 作 田 明,1998 注 意 欠 陥 / 多 動 性 障 害 (ADHD) 臨 床 の 日 本 の 現 状 概 念 病 因 頻 度 治 療 他 小 児 の 精 神 と 神 経 38(3): 下 津 咲 絵 井 筒 節 松 本 俊 彦 [ 他 ],2006 中 学 生 における 多 動 傾 向 と 自 尊 感 情 の 関 連 Wender Utah RatingScale を 用 いた 予 備 的 研 究 精 神 医 学 48(4): 鈴 木 智 子 中 野 明 徳,2002 学 習 障 害, 注 意 欠 陥 / 多 動 性 障 害 の 子 どもたちの 自 尊 心 ほめる ことに 焦 点 を 当 てた 関 わり 福 島 大 学 教 育 実 践 研 究 紀 要 42:71-78 田 垣 正 晋,2006 障 害 病 いと ふつう のはざまで 軽 度 障 害 者 どっちつかずのジ レンマを 語 る 明 石 書 店 堀 元 樹,2013 教 育 言 説 としての 自 尊 感 情 の 形 成 過 程 同 和 教 育 における 学 力 実 態 調 査 を 手 がかりに 生 存 学 Vol.6: 松 本 陽 子 山 崎 由 可 里,2007 小 学 生 におけるADHD 傾 向 と 自 尊 感 情 若 山 大 学 教 育 学 部 紀 要 教 育 科 学 57:43-52 村 山,1993 attention-deficit-hyperactive disorder 症 候 群 (ADHD 症 候 群 ) 小 児 科 診 療 増 刊 号 56:352 依 田 大 澤 土 井,2004 特 別 支 援 教 育 の 実 践 通 常 学 級 におけるADHD 児 への 教 育 的 支 援 信 州 大 学 教 育 学 部 附 属 教 育 実 践 総 合 センター 紀 要 教 育 実 践 研 究 5:51-60 渡 邊 拓 也,2004 医 療 化 の 周 辺 ADHDの 出 現 とその 功 罪 京 都 社 会 学 年 報 12:

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