大 会 中 メディカルサポート 大 会 中 のサポート 参 加 スタッフ 人 数 はのべ 147 名 で 1 日 8~13 名 体 制 で 臨 みました メ ディカルサポート 件 数 は181 件 コンディショ ニングの 件 数 が 今 年 度 も0 件 ( 昨 年 0 件 ) いう 結 果 でした

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1 事 務 局 : 大 阪 保 健 医 療 大 学 保 健 医 療 学 部 リハビリテーション 学 科 内 発 行 責 任 者 : 小 柳 磨 毅 大 阪 市 北 区 天 満 1 丁 目 9 番 27 号 TEL: ( 研 究 会 専 用 ) FAX: ( 大 阪 保 健 医 療 大 学 ) はじめに 第 95 回 全 国 高 等 学 校 野 球 選 手 権 記 念 大 会 が 平 成 25 年 8 月 8 日 ~22 日 ( 休 養 日 含 む)の 間 阪 神 甲 子 園 球 場 にて 開 催 されました 連 日 の 猛 暑 の 中 熱 戦 は 行 われ 決 勝 戦 は 群 馬 県 代 表 の 前 橋 育 英 高 校 宮 崎 県 代 表 の 延 岡 学 園 高 校 いう 組 み 合 わせなりました 結 果 は 接 戦 の 末 前 橋 育 英 高 校 の 初 出 場 初 優 勝 いうかたちで 大 会 は 幕 を 閉 じました 今 大 会 も 主 催 者 の 要 請 を 受 け 当 法 人 にてメ ディカルサポート( 大 会 前 検 診 及 び 大 会 中 メデ ィカルサポート)を 実 施 しましたのでここに 報 告 させて 頂 きます 害 予 防 セルフケアの 重 要 性 を 視 野 に 入 れ 指 導 を 行 いました また 熱 中 症 予 防 のためにチーム 投 手 にアン ケートを 実 施 し 大 会 前 に 症 状 が 認 められた 選 手 をピックアップしました この 結 果 を 活 かし 既 往 歴 のあ 選 手 に 対 しては 大 会 中 に 氷 嚢 で のクーリング 水 分 補 給 を 促 すなど 熱 中 症 予 防 の 指 導 を 行 いました 表 1 大 会 前 投 手 検 診 関 節 可 動 域 投 手 検 診 大 会 前 検 診 大 会 前 投 手 検 診 は 平 成 25 年 8 月 2 日 ~5 日 の4 日 間 で 行 われました 対 象 者 は 本 大 会 に 投 手 登 録 された 選 手 140 名 でした 検 診 内 容 は 医 師 によ 診 察 理 学 療 法 士 によ 関 節 可 動 域 測 定 ( 肩 肘 前 腕 7 項 目 )ストレッチ 指 導 を 行 いました( 表 1) 医 師 の 診 察 の 結 果 をも に 必 要 なコンディショニングもあわせて 実 施 しました 選 手 自 身 が 行 えストレッチや 肩 関 節 周 囲 のトレーニングを 指 導 し 高 校 野 球 の 障 大 会 中 検 診 準 々 決 勝 準 決 勝 の 試 合 後 に 医 師 によ 診 察 が 行 われました 猛 暑 の 中 の 投 球 により 疲 労 が 蓄 積 され 投 手 もいましたが 投 球 禁 止 にな こはありませんでした 診 察 の 結 果 投 手 の 疲 労 部 位 にあわせて 理 学 療 法 士 がストレッチな どのクーリングダウンを 行 いました - 1 -

2 大 会 中 メディカルサポート 大 会 中 のサポート 参 加 スタッフ 人 数 はのべ 147 名 で 1 日 8~13 名 体 制 で 臨 みました メ ディカルサポート 件 数 は181 件 コンディショ ニングの 件 数 が 今 年 度 も0 件 ( 昨 年 0 件 ) いう 結 果 でした( 表 2) 表 2 処 置 内 容 試 合 前 処 置 (69 件 )では 昨 年 (37 件 ) 同 様 慢 性 障 害 によテーピングの 希 望 宿 舎 で 帯 同 トレーナーが 処 置 したテーピングの 巻 き 直 しの 依 頼 が 多 いいう 結 果 でした 長 年 のメデ ィカルサポートの 継 続 的 な 関 わりにより 各 校 の 試 合 前 テーピングなどの 認 識 が 高 まり 試 合 前 処 置 のテーピング 依 頼 が 増 えた 理 由 思 われま した 試 合 中 処 置 (38 件 )は プレー 中 のアクシデ ントに 対 すアイシング テーピングが 多 くみ られました また 今 大 会 は 試 合 中 の 気 胸 走 塁 中 の 肉 離 れ 試 合 中 の 熱 中 症 など 医 師 の 診 察 を 早 急 に 要 すケースもありましたので 大 会 役 員 や 医 師 連 絡 を 密 に 取 り 選 手 の 処 置 を 迅 速 かつ 的 確 に 行 えように 最 善 を 尽 くしまし た 試 合 後 処 置 (74 件 )は 処 置 件 数 の 中 でも 一 番 多 く 死 球 によ 打 撲 に 対 すアイシング 圧 迫 処 置 捻 挫 に 対 すアイシング 処 置 が 多 い いう 結 果 でした また 医 師 の 診 察 が 必 要 なケ ースは 大 会 役 員 連 絡 相 談 し 取 材 終 了 後 に 診 察 して 頂 くように 調 整 しました 熱 中 症 様 症 状 は56 件 ( 昨 年 31 件 )で 昨 年 の 選 手 権 大 会 より 熱 中 症 様 症 状 を 呈 す 選 手 は 増 え ましたが 今 年 も 救 急 搬 送 は0 件 でした 理 由 して 今 大 会 は 最 高 気 温 の 平 均 が 昨 年 の32.5 から34.7 へ 上 昇 したために 増 加 した 思 われます 一 方 で 救 急 搬 送 まで 至 らなかった 理 由 し て 長 年 のメディカルサポートによ 継 続 的 な 熱 中 症 への 取 り 組 みであ 試 合 前 試 合 中 の スポーツドリンクや 水 分 の 摂 取 試 合 中 の 氷 嚢 などでのクーリングを 促 したためだ 思 われま す 特 に 今 大 会 は 選 手 の 試 合 中 の 水 分 補 給 やク ーリングについて 監 督 責 任 教 諭 から 促 す 場 面 が 数 多 く 見 られました 熱 中 症 対 策 は 更 に 継 続 す 必 要 があ 感 じ ました おわりに 過 去 に 経 験 したこのない 猛 暑 の 中 の 大 会 で 熱 中 症 様 症 状 を 呈 す 選 手 は 多 くなりまし たが 重 大 な 事 故 も 起 きずに 無 事 メディカルサ ポート 業 務 を 会 員 の 皆 様 のご 協 力 により 遂 行 す こができました この 結 果 が 得 られたのは 長 年 のメディカル サポートによ 啓 発 活 動 や 大 会 ごの 反 省 を 次 大 会 への 課 題 して 会 員 皆 様 の 取 り 組 みが 実 を 結 んだものだ 思 われます 今 後 もこのサポー ト 事 業 を 運 営 していくにあたり 会 員 の 皆 様 の ご 意 見 をいただき よりよい 事 業 を 目 指 してい く 所 存 であります 最 後 になりましたが われわれの 活 動 に 多 大 なご 理 解 ご 協 力 をいただきました 朝 日 新 聞 社 ならびに 日 本 高 等 学 校 野 球 連 盟 会 員 各 位 に 厚 く 御 礼 申 し 上 げます ( 寝 屋 川 市 寝 屋 川 公 園 ) - 2 -

3 副 班 長 してメディカルサポートに 参 加 して 医 療 法 人 純 幸 会 豊 中 渡 辺 病 院 来 田 晃 幸 この 度 第 95 回 全 国 高 等 学 校 野 球 選 手 権 記 念 大 会 のメディカルサポートへ 初 めて 副 班 長 し て 参 加 させて 頂 きました これまでは 違 った 立 場 で 参 加 させて 頂 く 自 覚 から より 業 務 を 理 解 したい 班 長 をはじめす 経 験 豊 富 な 先 生 方 の 姿 を 見 て 学 びたいいう 思 いで 可 能 な 範 囲 で 参 加 致 しました この 経 験 を 通 じて 強 く 感 じたのは 見 てい の 実 際 にその 立 場 責 任 を 持 って 行 うこ は 違 った いうこです これまで サポー トに 参 加 してい 時 から 自 分 自 身 が 副 班 長 また は 班 長 ならば いう 観 点 で 考 え その 都 度 教 えて 頂 いたつもりでしたが 実 際 にその 立 場 にな 業 務 の 流 れや 人 員 配 置 など 先 の こを 考 え 臨 機 応 変 に 対 応 すこができず 班 長 の 判 断 に 依 存 していたのが 現 実 でした 3 回 戦 のあ 一 戦 では 勝 ちチームの 投 手 が 1 人 負 けチームの 投 手 が5 名 でした 試 合 後 のクーリングダウンでは 私 は 勝 ちチームの 投 手 の 担 当 を 予 定 しておりましたが 限 られた 人 数 の 中 で 負 けチームの 投 手 のクーリングダウン をどのようにすか 自 分 では 判 断 できませんで した 班 長 の 判 断 では 登 板 イニング 状 況 から 判 断 し 直 接 問 診 し 優 先 順 位 を 考 え 必 要 に 応 じ て 処 置 の 先 生 進 められていました もし 自 分 だったら 考 え 判 断 できなかった 悔 しさ を 感 じた 反 面 大 変 勉 強 になりました 今 回 未 熟 ながらも 副 班 長 を 経 験 させて 頂 き 数 々のこを 学 ばせて 頂 きましたこを 心 より 感 謝 致 します また 国 民 的 行 事 であ 甲 子 園 大 会 にメディカルサポートして 貢 献 でき こを 誇 りに 思 い 晴 れ 舞 台 に 立 った 選 手 が 最 高 のパフォーマンスを 発 揮 できよう さらに 適 切 なサポートができよう 邁 進 できれば 思 います 最 後 に 今 回 のサポート 活 動 にご 一 緒 させて 頂 いた 理 事 班 長 副 班 長 の 先 生 方 を 始 めす スタッフの 先 生 方 ( 社 )アスリートケアに 深 く 感 謝 致 します ( 大 阪 府 豊 中 市 服 部 西 町 3-1-8) メディカルサポートに 参 加 して 医 療 法 人 積 発 堂 富 永 草 野 クリニック 湯 本 正 樹 この 度 第 95 回 全 国 高 等 学 校 野 球 選 手 権 記 念 大 会 のメディカルサポートに 参 加 させていただ きました 新 潟 県 大 会 のサポート 経 験 はあも のの 甲 子 園 でのサポートは 初 めてでした 主 な 業 務 は 試 合 前 のテーピングなどの 処 置 ドリンク 作 り 試 合 中 はデッドボールやア クシデントなどへの 対 応 処 置 試 合 後 は 投 手 へのアイシングストレッチ 野 手 へのストレ ッチ 指 導 でした 当 日 の8 月 10 日 はこの 夏 初 め て 各 地 で40 度 を 記 録 す 猛 暑 日 なりました 甲 子 園 でも 最 高 気 温 が35 を 越 えこが 予 想 され 熱 中 症 の 危 険 性 が 高 く 選 手 が 少 しでも ベストに 近 い 状 態 でいられように 飲 水 アイ シングを 頻 回 に 促 しました 結 果 飲 水 量 も 多 く 選 手 のパフォーマンス 維 持 に 貢 献 できた 思 います ドリンク 作 りに 関 しては 手 洗 い 容 器 の 清 潔 保 持 など 衛 生 面 への 配 慮 が 徹 底 されて おり 新 潟 県 でのサポートでも 衛 生 面 の 見 直 し が 必 要 だ 思 われました また 野 手 へのストレ ッチ 指 導 では 勝 利 校 敗 戦 校 でチームの 雰 囲 気 が 全 く 違 う 中 で 選 手 が 集 中 して 行 えよう な 声 かけが 特 に 難 しく 感 じました 臨 床 におい て 怪 我 をして 落 ち 込 んでい 患 者 などへの 対 応 似 てい 部 分 でもあため 今 後 役 立 てたい 思 います 私 の 勤 務 す 職 場 は 整 形 外 科 のクリニックで あり 野 球 選 手 が 多 数 来 院 します 甲 子 園 での サポートで 学 んだこを 野 球 選 手 達 に 役 立 てた い 思 う 同 時 に サポート 業 務 の 一 つ 一 つが 責 任 あ 仕 事 であ 改 めて 感 じております 今 回 の 経 験 で 得 たこを 新 潟 県 でのサポートは もちろん 日 々の 臨 床 にも 活 かしたい 思 いま す 最 後 になりましたが このような 貴 重 な 経 験 の 機 会 を 下 さいました 日 本 高 校 野 球 連 盟 の 関 係 者 の 皆 様 をはじめ 御 指 導 くださいました ( 社 )アスリートケアの 諸 先 生 方 に 厚 く 御 礼 申 し 上 げます ( 新 潟 県 三 条 市 興 野 2 丁 目 11 番 28 号 ) - 3 -

4 第 58 回 全 国 高 等 学 校 軟 式 野 球 選 手 権 大 会 の 開 幕 日 に 明 石 トーカロ 球 場 でのメディカルサポートに 参 加 させて 頂 いたのでご 報 告 させて 頂 きます 軟 式 大 会 のサポートは 基 本 的 に1 会 場 2 人 で 対 応 します その2 人 で1 塁 側 担 当 3 塁 側 担 当 い うように 分 担 しサポートに 努 めます 私 は 3 塁 側 担 当 でサポートさせていただきました 試 合 前 には テーピングなどの 試 合 前 処 置 熱 中 症 既 往 の 選 手 の 確 認 ドリンク 作 り 水 分 摂 取 の 促 しを 行 いました 試 合 中 には デッドボールやクロス プレーで 負 傷 した 選 手 の 対 応 を 行 いました 軟 式 ではボールの 特 性 上 デッドボールでもあまり 大 き なアクシデントになこはありませんでした 試 合 後 には 投 手 へのアイシング ストレッチの 指 導 を 行 いました 1 日 のサポートで 感 じたの は 人 数 が 少 ない 分 1 人 の 責 任 が 大 きくない うこでした アクシデントが 起 きた 場 合 基 本 的 には 自 分 一 人 で 対 応 す 必 要 があので 幅 広 い 対 応 力 を 身 につけてサポートに 臨 む 必 要 があ 感 じました 次 に 軟 式 大 会 では 試 合 後 のクーリングダウン がありませんでした サポートの 人 数 が 少 ない いうのも 一 つの 理 由 だそうです 軟 式 野 球 でも 炎 天 下 の 中 で 必 死 にプレーす 球 児 にはたくさん の 疲 労 が 蓄 積 されます 試 合 後 ダウンを 行 わずに 帰 ったチームもありました 今 後 軟 式 大 会 サポ ートのさらな 発 展 のためには クーリングダウ ンによケアを 行 う 必 要 があのではないか 個 人 的 に 感 じました 軟 式 大 会 の 知 名 度 は 低 いのが 現 状 です しか し サポートを 通 して 球 児 たちが 白 球 を 必 死 に 追 いかけ 姿 や 試 合 後 に 泣 き 崩 れ 姿 をみて 野 球 に 対 す 気 持 ちは 甲 子 園 大 会 に 負 けない 熱 いもの を 感 じました そういった 選 手 達 の 期 待 に 応 えら れケアができよう これからもサポートに 積 極 的 に 参 加 し 精 一 杯 頑 張 って 行 きたい 思 いま した 最 後 になりましたが ご 指 導 いただいた 先 生 方 このような 貴 重 な 機 会 を 与 えて 頂 いた ( 社 ) アスリートケアに 深 く 感 謝 いたします 平 成 25 年 7 月 7 日 に 大 阪 市 にて 開 催 された 第 2 回 ワークショップ プライマリ ケア に 参 加 させ て 頂 きました 講 義 では スポーツ 現 場 で 必 要 な 救 急 対 応 の 基 礎 知 識 して 頭 頸 部 の 外 傷 熱 中 症 の 予 防 対 応 心 臓 震 盪 AEDを 用 いたBLS に ついて 学 びました 実 技 では 一 次 救 命 処 置 についての 指 導 を 受 けました 頭 頸 部 の 外 傷 では 選 手 の 続 行 か 退 場 かの 判 断 をさせこが 重 要 でありそのための 評 価 の 仕 方 や 症 状 の 見 方 について 教 えて 頂 き 今 まで 曖 昧 であった 部 分 を 知 こができました 熱 中 症 では 夏 の 大 会 は 熱 中 症 が 多 いため 症 状 や 状 態 に 合 わせて 迅 速 な 対 応 や 処 置 が 必 要 であり ま た 予 防 におけ 冷 却 部 位 や 水 分 摂 取 の 取 り 方 につ いて 教 えて 頂 いたこが 印 象 に 残 っています 実 技 では 救 急 救 命 士 の 方 々に 来 ていただきま した 1グループ6 名 ほどに 対 して1 名 の 救 急 隊 員 が 指 導 に 当 たり 実 演 を 交 えて1 人 ずつ 交 代 しな がら 繰 り 返 し 行 いました 一 次 救 命 処 置 で は 心 肺 蘇 生 の 手 順 AEDの 使 い 方 を 学 びました 心 肺 蘇 生 の 手 順 やAEDの 使 い 方 は 講 義 で 教 わったこ はありましたが 実 演 をしたこが 少 なかったた め 今 回 人 形 相 手 ではありましたが 上 手 く 行 うこ ができませんでした このままではいけな い 思 わせて 貰 え 実 技 であった 感 じまし た 今 回 のワークショップに 参 加 させて 頂 き 多 く の 事 を 学 ぶこができました 私 達 の 対 応 が 選 手 の 命 に 関 わ 影 響 を 及 ぼすこを 知 り その 責 任 の 重 大 性 を 感 じました 今 回 学 んだこは 現 場 活 動 だけでなく 日 常 生 活 上 でも 考 えられこ であり 今 後 に 生 かしていきたい 思 います 最 後 になりまし たが ご 指 導 して 頂 きました 先 生 方 救 急 隊 員 の 方 々に 心 より 感 謝 いたします ( 大 阪 府 羽 曳 野 市 樫 山 100-1) ( 和 歌 山 市 砂 山 南 ) - 4 -

5 アスリ ート ケア 研 修 生 報 告 2013 年 1 月 9 日 から 6 月 26 日 までのおよそ 半 年 間 にかけて ( 社 )アスリートケアの 研 修 制 度 のも 行 岡 病 院 にてACL 再 建 術 後 のリハビリ テーションを 中 心 に 研 修 させて 頂 きました 毎 週 水 曜 日 の 夜 間 診 療 を 見 学 させて 頂 くこで 多 くのこを 学 ぶこができました まず 初 日 は 私 はスポーツリハビリテーショ ンを 行 ってい 施 設 をみたこがなく その 場 にいだけでどのようなセルフエクササイズを 行 っていか どのような 設 備 があのかな ど 見 ていだけでも 次 の 日 からの 診 療 に 参 考 にできものが 多 くありました 診 療 の 中 でも 私 が 特 に 印 象 に 残 っていこ は 痛 みに 対 す 評 価 治 療 アプローチに 関 し てのこでした 私 は 骨 付 き 膝 蓋 腱 を 使 用 した ACL 再 建 術 後 の 採 取 部 周 囲 の 痛 みは 仕 方 の ないこ BTBの 手 術 をしたら 痛 みが 出 もの して 捉 えのみでした しかし 研 修 を 担 当 して 頂 いた 先 生 の 理 学 療 法 では 痛 みに 関 しての 評 価 考 察 を 瞬 時 に 行 い 治 療 を 行 うこ で 痛 みを 改 善 または 軽 減 させており 衝 撃 を 受 けました 膝 蓋 下 脂 肪 体 膝 蓋 上 嚢 など 筋 以 外 の 軟 部 組 織 由 来 の 痛 み 手 術 侵 襲 後 の 骨 アライメント 筋 バランスの 変 化 によ 膝 蓋 大 腿 関 節 の 軌 道 変 化 由 来 の 痛 み 股 関 節 周 囲 の 筋 の 伸 張 性 低 下 膝 の 痛 みの 関 連 など 痛 みに 関 しての 考 え 方 治 療 アプローチを 学 ぶこが できました そして 痛 みが 原 因 で 筋 力 パフォ ーマンスが 向 上 してこない 症 例 に 対 して 診 療 の 中 で 少 しでも 還 元 できてい 感 じていま す また 痛 みがあ 中 でもテーピング 足 底 板 など 使 用 し どれだけ 痛 みをコントロール し 意 味 のあトレーニングにつなげこが できかなどの 方 法 論 考 え 方 を 学 ぶこがで き 本 当 に 貴 重 な 経 験 なりました 今 後 日 々の 臨 床 で 活 かせように 努 力 していきたい 感 じております ( 大 阪 府 枚 方 市 星 丘 4-8-1) 2013 年 1 月 から6 月 まで 週 に 一 度 水 曜 日 に( 社 ) アスリートケア 研 修 生 して 行 岡 病 院 にて 研 修 さ せていただきました 内 容 はACL 再 建 後 の 理 学 療 法 についてでした 私 はACL 再 建 後 の 患 者 様 を 当 院 で 担 当 すこに なって 半 年 の 経 験 でしたので 見 学 させていただ くこがても 興 味 深 く 新 鮮 にも 感 じました また 評 価 や 治 療 方 法 は 当 院 に 帰 って 即 患 者 様 に 還 元 できような 内 容 であり ても 丁 寧 に 教 え ていただくこができた 充 実 した 研 修 でした 特 にパテラを 中 心 した 評 価 方 法 や 治 療 内 容 は ても 勉 強 になりました 座 位 や 臥 位 でのパテラ の 位 置 の 左 右 差 や 膝 関 節 屈 曲 伸 展 での 可 動 性 の 評 価 は 私 が 行 っていた 評 価 よりも 深 く 細 かく 行 わ れていました そして 動 作 時 の 膝 蓋 腱 採 取 部 の 疼 痛 の 考 え 方 や その 治 療 方 法 は 退 院 後 の 外 来 リ ハで 私 が 最 も 困 っていたこの 一 つでしたが 姿 勢 アライメントや 上 記 の 評 価 方 法 によって 原 因 を 評 価 す 必 要 性 を 学 ばせていただき 今 までわ かっていなかった 疼 痛 の 理 解 が 深 まった 感 じて います 今 回 教 科 書 から 得 た 知 識 や 院 内 で 経 験 した 知 識 だけでなくスポーツリハを 積 極 的 に 行 ってい 行 岡 病 院 の 先 生 方 に 実 際 に 患 者 様 を 通 じて ACL 再 建 後 の 症 例 に 対 すより 専 門 的 な 知 識 や 技 術 を 学 ばせていただきました ACL 再 建 後 症 例 の 担 当 を してまだ 経 験 の 浅 い 私 にって より 質 の 高 い 理 学 療 法 に 触 れられたこが 現 在 の 理 学 療 法 の 大 部 分 の 基 礎 になっています 最 後 になりましたが お 忙 しい 中 親 切 丁 寧 にご 指 導 頂 きました 行 岡 病 院 の 先 生 方 今 回 このよう な 機 会 を 与 えていただいた( 社 )アスリートケア に 深 謝 いたします ( 大 阪 府 枚 方 市 星 丘 4-8-1) - 5 -

6 文 献 抄 読 Mechanisms for noncontact anterior cruciate ligament injuries: knee joint kinematics in 10 injury situations from female team handball and basketball. Koga H, Nakamae A, Shima Y, Iwasa J, Myklebust G, Engebretsen L, Bahr R, Krosshaug T.Am J Sports Med,38: ,2010. 背 景 非 接 触 型 ACL 損 傷 のメカニズムの 研 究 は 近 年 盛 んに 行 われていが 大 腿 四 頭 筋 収 縮 によ 脛 骨 前 方 引 き 出 しが 原 因 す 説 膝 外 反 力 回 旋 力 が 原 因 す 説 に 分 かれ いまだ 議 論 の 余 地 が 多 い 損 傷 時 のビデオ 分 析 は 実 際 の 生 体 力 学 的 な 情 報 を 得 唯 一 の 方 法 だが 目 視 に 基 づいた 従 来 のビデオ 分 析 ではACL 損 傷 の 正 確 なタイミングを 決 定 すこはできなかった 目 的 Model-based image matching technique (MBIM 法 )を 用 いて ACL 損 傷 場 面 での 膝 関 節 のキネマティクスを 解 明 すこであ 方 法 MBIM 法 を 用 いて 女 子 10 名 のACL 受 傷 時 のビデオを 分 析 した MBIM 法 は 複 数 方 向 から 撮 影 した 動 画 に3 次 元 コンピュータグラフィックソフトをマッチングさせキネマティクスを 解 析 すものであ 結 果 膝 関 節 屈 曲 角 度 は 接 地 時 に 平 均 23 40ms 後 に24 増 加 した 外 反 角 度 は 接 地 時 0 40ms 後 に12 増 加 し た 回 旋 角 度 は 接 地 後 外 旋 5 40ms 後 には8 内 旋 し その 後 200msの 間 に 逆 に17 外 旋 に 転 じた 垂 直 方 向 の 床 反 力 は 接 地 後 40msにピークを 示 した 考 察 接 地 後 40msに 急 激 な 関 節 運 動 床 反 力 の 垂 直 成 分 がピークになこから 接 地 初 期 にACL 損 傷 が 発 生 した 考 えられた 従 来 のビデオ 分 析 では ACL 損 傷 時 に 脛 骨 の 外 旋 膝 の 外 反 が 起 この 報 告 が 多 くされてい が 本 研 究 では 全 員 接 地 後 およそ40msまでに 膝 の 外 反 脛 骨 内 旋 後 の 外 旋 運 動 が 観 察 された これは 内 旋 後 の 外 旋 の 動 きがより 顕 著 だったために 従 来 のビデオ 分 析 では 外 旋 の 動 きのみが 捉 えられたため 考 えら れた 本 研 究 の 結 果 より 外 反 負 荷 外 反 に 伴 った 脛 骨 の 内 旋 が 非 接 触 型 ACL 損 傷 の 要 因 であこが 示 唆 され た ( 豊 中 市 服 部 西 町 3-1-8) 書 籍 紹 介 日 本 整 形 外 科 学 会 が 監 修 されています 前 十 字 靱 帯 損 傷 治 療 ガイドライン2012より 今 後 の 臨 床 の 参 考 な ようなトピックスを 厳 選 して 紹 介 させて 頂 きます 本 書 ではClinical Question それに 対 す 要 約 やエ ビデンスがまめられています 各 トピックスに 対 す 推 奨 はエビデンスのレベル 数 に 基 づいて ABCDIの 推 奨 gradeに 従 い 客 観 的 に 決 定 されています ACL 損 傷 のリスクファクターにはどのようなものがあ か いうClinical Questionに 対 しては 大 きな 脛 骨 後 方 傾 斜 膝 関 節 の 過 伸 展 KT-2000によ 前 後 移 動 量 の 左 右 差 ( 女 性 ) 神 経 認 知 機 能 の 不 良 体 幹 の 神 経 筋 コントロールの 不 良 ACL 損 傷 の 家 族 歴 白 色 人 種 ( 女 性 ) 週 4 日 以 上 の 定 期 的 スポーツ 活 動 グラ ウンド 天 候 などの 環 境 因 子 などもACL 損 傷 のリスクフ ァクターにな 可 能 性 があいうこがGrade Cし てまめられていました ACL 損 傷 の 保 存 的 治 療 後 はどの 程 度 のスポーツ 復 帰 が 可 能 か いうClinical Questionに 対 しては 保 存 的 治 療 によりジョギングのような 軽 度 なスポーツ 活 動 へは 復 帰 は 多 くの 場 合 可 能 であ 一 方 バスケッ トボール サッカーのようなジャンプ カット 動 作 の 多 いスポーツ 活 動 (Pivoting Sports)への 復 帰 は 保 存 的 治 療 では 困 難 であいうこがGrade Cしてまめ られていました 有 用 性 の 認 められていACL 再 建 術 後 のリハビリテ ーション 訓 練 は いうClinical Questionに 対 して は ACL 再 建 術 後 の 一 定 期 間 にOKC 訓 練 を 追 加 すこ は 膝 安 定 性 を 損 なうこなく 大 腿 四 頭 筋 筋 力 を 改 善 前 十 字 靱 帯 (ACL) 損 傷 診 療 ガイドライン2012, 南 江 堂 監 修 : 日 本 整 形 外 科 学 会 / 日 本 関 節 鏡 膝 スポーツ 整 形 外 科 学 会 編 集 : 日 本 整 形 外 科 学 会 診 療 ガイドライン 委 員 会 / 前 十 字 靱 帯 (ACL) 損 傷 診 療 ガイドライン 策 定 委 員 会 させ また 遠 心 性 収 縮 筋 力 トレーニングの 大 腿 四 頭 筋 筋 力 の 回 復 に 対 す 改 善 効 果 を 示 すエビデンスも あいうこがGradeBしてまめられていました 今 回 本 書 をレビューさせていただいて 臨 床 にお け 問 題 点 を 根 拠 のあ 考 察 に 繋 げていくこ そし て 質 の 高 い 理 学 療 法 を 行 うこが 出 来 感 じまし た さらに 臨 床 現 場 エビデンスレベルでの 類 似 点 相 違 点 は 今 後 研 究 を 進 めていく 一 助 な 感 じました - 6 -

7 URLをクリックす 各 学 会 HPが 開 きます 平 成 25 年 12 月 ~ 平 成 26 年 3 月 に 国 内 で 行 なわれ スポーツ 関 連 の 学 会 を 挙 げてみました 第 6 回 日 本 運 動 器 疼 痛 学 会 ( 土 ) 8 日 ( 日 ) 神 戸 第 19 回 スポーツ 傷 害 フォーラム ( 土 ) 大 阪 第 24 回 臨 床 スポーツ 医 学 会 学 術 集 会 ( 土 ) 東 京 準 備 中 ) 第 12 回 日 本 フットケア 学 会 年 次 学 術 集 会 ( 金 ) 8 日 ( 土 ) 奈 良 第 37 回 日 本 体 育 スポーツ 経 営 学 会 ( 水 ) 21( 金 )

8 はじめに 本 講 座 では 内 側 型 投 球 障 害 肘 の 評 価 テーピングについて 解 説 す 投 球 障 害 肘 には 内 側 型 外 側 型 後 方 型 があり もっも 多 いのは 内 側 型 であ 内 側 上 顆 には 屈 筋 回 内 筋 群 や 内 側 側 副 靭 帯 が 付 着 していので 投 球 時 に 過 度 の 外 反 ストレスが 繰 り 返 され 内 側 上 顆 に 牽 引 力 が 働 き 内 側 上 顆 骨 端 線 離 開 内 側 上 顆 裂 離 ( 内 側 上 顆 下 端 剥 離 骨 折 ) 内 側 上 顆 下 端 の 分 節 化 などを 発 症 す 骨 端 線 離 開 や 剥 離 骨 折 は 骨 軟 骨 が 未 成 熟 な 少 年 期 に 多 く 発 症 す 骨 の 成 長 が 終 わったあの 高 校 生 以 上 では 骨 よりも 靱 帯 組 織 の 方 が 相 対 的 に 弱 くなので 内 側 側 副 靱 帯 の 損 傷 が 起 こ 1. 肘 関 節 外 反 強 制 の 評 価 肘 屈 曲 角 度 を 変 えた 外 反 の 評 価 ( 図 1) 上 腕 中 央 部 を 固 定 し 前 腕 遠 位 部 を 把 持 し 肘 関 節 外 反 方 向 へ 外 力 を 加 え 肘 関 節 屈 曲 角 度 を 変 えて 外 反 強 制 したきの 疼 痛 や 不 安 感 の 変 化 を 確 認 す 前 腕 回 内 外 角 度 を 変 えた 外 反 の 評 価 ( 図 2) 上 腕 中 央 部 を 固 定 し 前 腕 遠 位 部 を 把 持 し 肘 関 節 外 反 方 向 へ 外 力 を 加 え 前 腕 肢 位 を 変 えて 外 反 強 制 したきの 疼 痛 や 不 安 感 を 確 認 す 図 1 肘 屈 曲 角 度 を 変 えた 外 反 の 評 価 図 2 前 腕 回 内 外 角 度 を 変 えた 外 反 の 評 価 2. 評 価 結 果 選 択 テープ 屈 曲 位 で 症 状 が 増 強 し 軽 度 屈 曲 位 で 軽 減 テープ1 軽 度 屈 曲 位 で 症 状 が 増 強 し 屈 曲 位 で 軽 減 テープ2 前 腕 回 外 位 で 症 状 が 増 強 し 回 内 位 で 軽 減 す テープ3-8 -

9 3. テーピングの 方 法 テープ 1: 前 腕 遠 位 部 から 肘 関 節 屈 伸 軸 直 上 を 通 り 肘 部 で 折 り 返 し 上 腕 部 へ 向 かい 斜 め 上 方 へ 螺 旋 状 に 貼 付 す テープ 貼 付 中 も 肘 屈 曲 位 前 腕 中 間 位 であこ 肘 関 節 屈 伸 軸 直 上 を 必 ず 通 こに 注 意 す 最 後 に 肩 2nd 外 旋 運 動 にてテープの 張 り 具 合 疼 痛 を 確 認 す テープ 2: 前 腕 遠 位 部 から 肘 関 節 屈 伸 軸 直 上 を 通 り 肘 部 で 折 り 返 し 上 腕 部 へ 向 かい 斜 め 上 方 へ 螺 旋 状 に 貼 付 す テープ 貼 付 中 も 肘 軽 度 屈 曲 位 で 前 腕 中 間 位 であこ 肘 関 節 屈 伸 軸 直 上 を 必 ず 通 こに 注 意 す 最 後 に 肩 2nd 外 旋 運 動 にてテープの 張 り 具 合 肘 軽 度 屈 曲 位 での 肩 内 旋 肘 内 反 抵 抗 運 動 にて 疼 痛 を 確 認 す テープ 3: 橈 骨 遠 位 背 側 面 から 螺 旋 状 に 肘 内 側 へ 向 かう 肘 関 節 屈 伸 軸 中 央 直 上 を 通 り 上 腕 部 へ 向 かい 斜 め 上 方 へ 直 線 的 に 貼 付 す テープ 貼 付 中 も 肘 屈 曲 位 前 腕 回 内 位 であ こ 肘 関 節 屈 伸 軸 直 上 を 必 ず 通 こに 注 意 す 最 後 に 肘 屈 曲 位 での 肩 2nd 外 旋 前 腕 回 外 運 動 にてテープの 貼 り 具 合 疼 痛 を 確 認 す テープ 1 テープ 2 テープ 3 おわりに 本 稿 で 紹 介 したテーピングの 詳 細 やその 他 のテーピングに ついては アスリートケア テーピングマニュアル に 掲 載 されておりますので 是 非 ご 一 読 下 さい 出 典 :アスリートケアマニュアル テーピング. 小 柳 磨 毅 ( 監 修 ) 肘 関 節 手 関 節 ( 高 桑 誠 山 城 拓 馬 森 岡 俊 行 梅 本 公 平 ) 文 光 堂,

10 みなさんは 秋 言 えば 何 を 連 想 しますか? 私 は 読 書 の 秋 本 を 読 みたい 季 節 です そこで 最 近 はまっていのが 名 言 集 素 敵 な 言 葉 に 溢 れています そこで 一 つ 明 日 死 ぬかのよ うに 生 き 永 遠 に 生 きかのように 学 べ:ガンジー 人 の 一 生 なんてものは 一 瞬 です 悔 い の 残 らない 人 生 にしたい そして 人 生 学 んでも 学 んでも 学 ぶものが 尽 きこはない 自 分 に 限 界 を 作 らず 学 んでいきたいものですね ア ス リ ー ト に っ て 怪 我 は も っ も 避 け た い も の 医 学 的 知 識 を 持 つ だ け で な く 動 作 分 析 を 得 意 す 理 学 療 法 士 に っ て 障 害 予 防 に 果 た す 役 割 は 大 き い そ の こ が 少 し ず つ 世 に 浸 透 し て い 理 学 療 法 士 の 認 知 度 が 上 が れ ば 期 待 度 は 上 が そ の 期 待 に 応 え か も し く は そ れ を 超 え 結 果 を 出 す こ で 我 々 理 学 療 法 士 の 社 会 的 価 値 を 高 め こ が で き は ず だ 新 聞 記 事 2013 年 7 月 4 日 毎 日 新 聞 朝 刊

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