000_次第・資料一覧(代表者会議)

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1 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 第 33 回 代 表 者 会 議 平 成 27 年 3 月 11 日 ( 水 )14 時 00 分 市 政 会 館 3 階 第 一 特 別 会 議 室 次 第 1 開 会 2 議 事 (1) 報 告 事 項 (2) 平 成 27 年 度 事 業 計 画 (3) 平 成 27 年 度 予 算 平 成 27 年 度 資 金 計 画 収 支 に 関 する 中 期 的 な 計 画 (4) 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 業 務 方 法 書 の 変 更 について (5) 役 員 の 報 酬 改 定 の 取 扱 について (6)その 他 3 閉 会

2 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 第 33 回 代 表 者 会 議 配 付 資 料 報 告 事 項 報 告 議 案 1 資 料 1 資 料 2 資 料 3 資 料 4 資 料 5 資 料 6 資 料 7 資 料 8 資 料 9 議 案 2 平 成 27 年 度 政 府 予 算 案 等 の 状 況 について ( 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 関 連 事 項 ) 平 成 27 年 度 事 業 計 画 平 成 27 年 度 事 業 実 施 方 針 貸 付 条 件 の 見 直 しについて 資 金 調 達 の 多 様 化 への 取 り 組 み 地 方 支 援 業 務 の 実 績 について 地 方 支 援 業 務 の 拡 充 について 流 動 性 リスク 管 理 の 新 たな 対 応 について 新 システムの 稼 働 について 第 18 回 経 営 審 議 委 員 会 (H26.6) 意 見 書 に 係 る 対 応 貸 付 資 金 調 達 に 係 る 状 況 の 推 移 平 成 27 年 度 予 算 議 案 3 平 成 27 年 度 資 金 計 画 議 案 4 収 支 に 関 する 中 期 的 な 計 画 資 料 10 予 算 参 考 資 料 ( 勘 定 別 予 定 BS/PL) 資 料 11 中 期 計 画 参 考 資 料 ( 勘 定 別 中 期 計 画 ) 議 案 5 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 業 務 方 法 書 の 変 更 について( 案 ) 資 料 12 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 業 務 方 法 書 改 正 案 新 旧 対 照 表 資 料 13 地 方 債 及 び 一 時 借 入 金 の 資 金 の 貸 付 け 等 の 条 件 ほか 貸 付 け 等 の 実 施 に 係 る 基 本 的 な 事 項 の 変 更 について( 案 ) 資 料 14 地 方 債 及 び 一 時 借 入 金 の 資 金 の 貸 付 け 等 の 条 件 ほか 貸 付 け 等 の 実 施 に 係 る 基 本 的 な 事 項 改 正 新 旧 対 照 表 議 案 6 役 員 の 報 酬 改 定 の 取 扱 について

3 報 告 平 成 27 年 度 政 府 予 算 案 等 の 状 況 について ( 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 関 連 事 項 ) 1. 地 方 債 計 画 における 機 構 資 金 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 における 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 資 金 通 常 収 支 分 1 兆 9,197 億 円 ( 対 前 年 度 -974 億 円 4.8% 減 ) 東 日 本 大 震 災 分 513 億 円 ( 対 前 年 度 +184 億 円 55.9% 増 ) 合 計 1 兆 9,710 億 円 ( 対 前 年 度 -790 億 円 3.9% 減 ) < 参 考 1> 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 ( 総 務 省 資 料 ) 2. 政 府 保 証 債 平 成 27 年 度 発 行 予 定 額 7,200 億 円 ( 対 前 年 度 +900 億 円 14.3% 増 ) (うち10 年 債 5,000 億 円 8 年 債 1,000 億 円 6 年 債 1,200 億 円 ) < 参 考 2> 政 府 保 証 債 発 行 予 定 額 ( 機 関 別 年 限 別 ) ( 財 務 省 資 料 ) 3. 平 成 27 年 度 地 方 財 政 対 策 < 参 考 3> 平 成 27 年 度 地 方 財 政 対 策 の 概 要 ( 総 務 省 資 料 ) 4. 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 一 部 の 国 への 帰 属 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 法 附 則 第 14 条 に 基 づき 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 一 部 を 国 に 帰 属 させ その 全 額 を 交 付 税 特 別 会 計 に 繰 入 れ( 平 成 27 年 度 3,000 億 円 ) 平 成 27 年 度 から 平 成 29 年 度 までの3 年 間 で 総 額 6,000 億 円 以 内 その 全 額 をまち ひと しごと 創 生 事 業 費 ( 仮 称 )の 財 源 として 活 用 < 参 考 4> 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 国 への 帰 属 について 5. 公 営 競 技 納 付 金 制 度 の 延 長 平 成 27 年 度 が 期 限 となっている 公 営 競 技 納 付 金 制 度 について 納 付 金 額 を 現 行 から2 割 減 額 のうえ 平 成 32 年 度 まで5 年 間 延 長

4 平 成 27 年 1 月 14 日 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 総 務 省 ( 連 絡 先 ) 自 治 財 政 局 地 方 債 課 担 当 : 日 向 管 理 官 澤 田 係 長 電 話 :( 代 表 ) ( 内 線 ) ( 直 通 )

5 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 ( 通 常 収 支 分 ) ( 単 位 : 億 円 %) 項 目 平 成 27 年 度 平 成 26 年 度 差 引 増 減 率 計 画 額 (A) 計 画 額 (B) (A)-(B) (C) (C)/(B) 100 一 一 般 会 計 債 1 公 共 事 業 等 16,389 16, 公 営 住 宅 建 設 事 業 1,126 1, 災 害 復 旧 事 業 教 育 福 祉 施 設 等 整 備 事 業 3,359 3, (1) 学 校 教 育 施 設 等 1,232 1, (2) 社 会 福 祉 施 設 (3) 一 般 廃 棄 物 処 理 (4) 一 般 補 助 施 設 等 (5) 施 設 ( 一 般 財 源 化 分 ) 一 般 単 独 事 業 20,543 20, (1) 一 般 4,351 4, (2) 地 域 活 性 化 (3) 防 災 対 策 (4) 地 方 道 路 等 3,221 3, (5) 旧 合 併 特 例 6,200 6, (6) 緊 急 防 災 減 災 5,000 5, (7) 公 共 施 設 最 適 化 皆 増 6 辺 地 及 び 過 疎 対 策 事 業 4,565 4, (1) 辺 地 対 策 (2) 過 疎 対 策 4,100 3, 公 共 用 地 先 行 取 得 等 事 業 行 政 改 革 推 進 1,000 1, 調 整 計 48,074 47, 二 公 営 企 業 債 1 水 道 事 業 4,334 3, 工 業 用 水 道 事 業 交 通 事 業 1,786 1, 電 気 事 業 ガ ス 事 業 港 湾 整 備 事 業 病 院 事 業 介 護 サービス 事 業 4,116 4, 市 場 事 業 と 畜 場 事 業 2, , 地 域 開 発 事 業 805 1, 下 水 道 事 業 10,981 11, 観 光 そ の 他 事 業 計 25,118 23,668 1, 合 計 73,192 71,549 1,

6 項 目 ( 単 位 : 億 円 %) 平 成 27 年 度 平 成 26 年 度 差 引 増 減 率 計 画 額 (A) 計 画 額 (B) (A)-(B) (C) (C)/(B) 100 三 臨 時 財 政 対 策 債 45,250 55,952 10, 四 退 職 手 当 債 五 国 の 予 算 等 貸 付 金 債 ( 345 ) ( 740 ) ( 395)( 53.4 ) 総 計 ( 345 ) ( 740 ) ( 395 ) ( 53.4 ) 119, ,301 9, 内 普 通 会 計 分 95, ,570 10, 訳 公 営 企 業 会 計 等 分 24,233 22,731 1, 資 金 区 分 公 的 資 金 49,578 53,504 3, 財 政 融 資 資 金 30,381 33,333 2, 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 資 金 19,197 20, ( 国 の 予 算 等 貸 付 金 ) ( 345 ) ( 740 ) ( 395 ) ( 53.4 ) 民 間 等 資 金 69,664 74,797 5, 市 場 公 募 40,000 42,600 2, 銀 行 等 引 受 29,664 32,197 2, その 他 同 意 等 の 見 込 まれる 項 目 資 金 区 分 の 変 更 等 を 行 う 場 合 において 発 行 する 借 換 債 地 方 税 等 の 減 収 が 生 じることとなる 場 合 において 発 行 する 減 収 補 塡 債 財 政 再 生 団 体 が 発 行 する 再 生 振 替 特 例 債 ( 備 考 ) 国 の 予 算 等 貸 付 金 債 の( ものであって 外 書 である ) 書 は 災 害 援 護 資 金 貸 付 金 などの 国 の 予 算 等 に 基 づく 貸 付 金 を 財 源 とする 2

7 (1) 復 旧 復 興 事 業 ( 単 位 : 億 円 %) 一 般 会 計 債 公 営 住 宅 建 設 事 業 災 害 復 旧 事 業 一 般 単 独 事 業 公 営 企 業 債 水 道 事 業 病 院 事 業 介 護 サービス 事 業 市 場 事 業 と 畜 場 事 業 下 水 道 事 業 被 災 施 設 借 換 債 国 の 予 算 等 貸 付 金 債 ( 20 ) ( 30 ) ( 10 ) ( 33.3 ) 総 計 ( 20 )( 30 ) ( 10 ) ( 33.3 ) 内 訳 資 金 区 分 項 目 普 通 会 計 分 公 営 企 業 会 計 等 分 公 的 資 金 財 政 融 資 資 金 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 資 金 ( 国 の 予 算 等 貸 付 金 ) 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 ( 東 日 本 大 震 災 分 ) 平 成 27 年 度 計 画 額 (A) 平 成 26 年 度 計 画 額 (B) 2 上 記 以 外 の 公 営 企 業 の 事 業 区 分 において 発 行 する 震 災 減 収 対 策 企 業 債 差 引 増 減 率 (A)-(B) (C) (C)/(B) ( 20 ) ( 30 ) ( 10 ) ( 33.3 ) その 他 同 意 等 の 見 込 まれる 項 目 1 上 記 以 外 の 公 営 企 業 の 事 業 区 分 において 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 会 計 予 算 に 係 る 復 興 交 付 金 等 を 受 けて 事 業 を 実 施 する 場 合 に 発 行 する 公 営 企 業 債 ( 備 考 ) 国 の 予 算 等 貸 付 金 債 の( ) 書 は 国 の 予 算 等 に 基 づく 貸 付 金 を 財 源 とするものであって 外 書 である (2) 全 国 防 災 事 業 ( 単 位 : 億 円 %) 項 目 平 成 27 年 度 平 成 26 年 度 差 引 増 減 率 計 画 額 (A) 計 画 額 (B) (A)-(B) (C) (C)/(B) 100 一 般 会 計 債 全 国 防 災 事 業 2, , 総 計 2, , 内 訳 普 通 会 計 分 2, , 資 公 的 資 金 金 区 財 政 融 資 資 金 2, , 分 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 資 金 その 他 同 意 等 の 見 込 まれる 項 目 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 会 計 予 算 に 係 る 国 庫 支 出 金 を 受 けて 事 業 を 実 施 する 場 合 に 発 行 する 公 営 企 業 債 3

8 ( 参 考 ) 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 ( 通 常 収 支 分 と 東 日 本 大 震 災 分 の 合 計 ) ( 単 位 : 億 円 %) 項 目 平 成 27 年 度 平 成 26 年 度 差 引 増 減 率 計 画 額 (A) 計 画 額 (B) (A)-(B) (C) (C)/(B) 100 一 一 般 会 計 債 1 公 共 事 業 等 16,389 16, 公 営 住 宅 建 設 事 業 1,471 1, 災 害 復 旧 事 業 全 国 防 災 事 業 2, , 教 育 福 祉 施 設 等 整 備 事 業 3,359 3, (1) 学 校 教 育 施 設 等 1,232 1, (2) 社 会 福 祉 施 設 (3) 一 般 廃 棄 物 処 理 (4) 一 般 補 助 施 設 等 (5) 施 設 ( 一 般 財 源 化 分 ) 一 般 単 独 事 業 20,553 20, (1) 一 般 4,361 4, (2) 地 域 活 性 化 (3) 防 災 対 策 (4) 地 方 道 路 等 3,221 3, (5) 旧 合 併 特 例 6,200 6, (6) 緊 急 防 災 減 災 5,000 5, (7) 公 共 施 設 最 適 化 事 業 皆 増 7 辺 地 及 び 過 疎 対 策 事 業 4,565 4, (1) 辺 地 対 策 (2) 過 疎 対 策 4,100 3, 公 共 用 地 先 行 取 得 等 事 業 行 政 改 革 推 進 1,000 1, 調 整 計 50,859 49,361 1, 二 公 営 企 業 債 1 水 道 事 業 4,336 3, 工 業 用 水 道 事 業 交 通 事 業 1,786 1, 電 気 事 業 ガ ス 事 業 港 湾 整 備 事 業 病 院 事 業 介 護 サービス 事 業 4,117 4, 市 場 事 業 と 畜 場 事 業 2, , 地 域 開 発 事 業 805 1, 下 水 道 事 業 10,998 11, 観 光 そ の 他 事 業 計 25,140 23,699 1, 合 計 75,999 73,060 2,

9 ( 単 位 : 億 円 %) 項 目 平 成 27 年 度 平 成 26 年 度 差 引 計 画 額 (A) 計 画 額 (B) (A)-(B) (C) 増 減 率 (C)/(B) 100 三 被 災 施 設 借 換 債 四 臨 時 財 政 対 策 債 45,250 55,952 10, 五 退 職 手 当 債 六 国 の 予 算 等 貸 付 金 債 ( 365 ) ( 770 ) ( 405)( 52.6 ) 総 計 ( 365 ) ( 770 ) ( 405 ) ( 52.6 ) 122, ,827 7, 内 普 通 会 計 分 97, ,008 9, 訳 公 営 企 業 会 計 等 分 24,303 22,819 1, 資 金 区 分 公 的 資 金 52,400 55,030 2, 財 政 融 資 資 金 32,690 34,530 1, 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 資 金 19,710 20, ( 国 の 予 算 等 貸 付 金 ) ( 365 ) ( 770 ) ( 405 ) ( 52.6 ) 民 間 等 資 金 69,664 74,797 5, 市 場 公 募 40,000 42,600 2, 銀 行 等 引 受 29,664 32,197 2, その 他 同 意 等 の 見 込 まれる 項 目 資 金 区 分 の 変 更 等 を 行 う 場 合 において 発 行 する 借 換 債 地 方 税 等 の 減 収 が 生 じることとなる 場 合 において 発 行 する 減 収 補 塡 債 財 政 再 生 団 体 が 発 行 する 再 生 振 替 特 例 債 ( 備 考 ) 国 の 予 算 等 貸 付 金 債 の( ) 書 は 災 害 援 護 資 金 貸 付 金 などの 国 の 予 算 等 に 基 づく 貸 付 金 を 財 源 とす るものであって 外 書 である 5

10 ( 参 考 ) 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 について 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 については 引 き 続 き 厳 しい 地 方 財 政 の 状 況 の 下 で 地 方 財 源 の 不 足 に 対 処 するための 措 置 を 講 じ また 地 方 公 共 団 体 が 防 災 減 災 対 策 公 共 施 設 の 老 朽 化 対 策 及 び 地 域 の 活 性 化 への 取 り 組 みを 着 実 に 推 進 できるよう 所 要 の 地 方 債 資 金 の 確 保 を 図 るこ ととするとともに 東 日 本 大 震 災 に 関 連 する 事 業 を 円 滑 に 推 進 できるよう 所 要 額 についてそ の 全 額 を 公 的 資 金 で 確 保 を 図 ることとして 通 常 収 支 分 東 日 本 大 震 災 分 のそれぞれについて 策 定 している 1 通 常 収 支 分 (1) 概 況 総 額 は11 兆 9,242 億 円 となり 前 年 度 に 比 べて9,059 億 円 7.1%の 減 となっている このうち 普 通 会 計 分 は9 兆 5,009 億 円 で 前 年 度 に 比 べて1 兆 561 億 円 10.0%の 減 公 営 企 業 会 計 等 分 は2 兆 4,233 億 円 で 前 年 度 に 比 べて1,502 億 円 6.6%の 増 となっている (2) 臨 時 財 政 対 策 債 の 発 行 地 方 財 源 の 不 足 に 対 処 するため 地 方 財 政 法 第 5 条 の 特 例 として 臨 時 財 政 対 策 債 4 兆 5,250 億 円 ( 前 年 度 に 比 べて1 兆 702 億 円 19.1%の 減 )を 計 上 している (3) 公 共 施 設 等 の 老 朽 化 対 策 の 推 進 地 方 公 共 団 体 が 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 に 基 づき 既 存 の 公 共 施 設 の 集 約 化 複 合 化 に 積 極 的 に 取 り 組 んでいけるよう 公 共 施 設 最 適 化 事 業 を 創 設 するとともに 既 存 の 公 共 施 設 等 の 転 用 に 係 る 事 業 を 地 域 活 性 化 事 業 の 対 象 とすることとし 所 要 額 を 計 上 している また 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 に 基 づく 公 共 施 設 等 の 除 却 に 係 る 地 方 債 についても 引 き 続 き 所 要 額 を 計 上 している (4) 過 疎 対 策 事 業 の 推 進 公 共 施 設 の 老 朽 化 対 策 への 対 応 や 地 方 創 生 ( 特 に しごと づくり)に 寄 与 する 事 業 等 を 推 進 するため 過 疎 対 策 事 業 を 充 実 することとし 4,100 億 円 を 計 上 している (5) 緊 急 防 災 減 災 事 業 の 推 進 地 方 公 共 団 体 が 引 き 続 き 喫 緊 の 課 題 である 防 災 減 災 対 策 に 取 り 組 んでいけるよう 緊 急 防 災 減 災 事 業 を5,000 億 円 計 上 している 6

11 (6) 地 方 公 営 企 業 による 生 活 関 連 社 会 資 本 の 整 備 の 推 進 上 下 水 道 交 通 病 院 等 住 民 生 活 に 密 接 に 関 連 した 社 会 資 本 の 整 備 を 着 実 に 推 進 す ることとし 事 業 の 実 施 状 況 等 を 踏 まえ 所 要 額 を 計 上 している (7) 公 営 企 業 会 計 の 適 用 の 推 進 地 方 公 営 企 業 への 公 営 企 業 会 計 の 適 用 が 円 滑 に 実 施 されるよう 公 営 企 業 会 計 の 適 用 に 要 する 経 費 について 公 営 企 業 債 の 対 象 とすることとし 所 要 額 を 計 上 している (8) 公 営 企 業 債 の 償 還 年 限 の 延 長 地 方 公 営 企 業 が 長 期 的 な 収 支 見 通 しに 基 づき 安 定 的 な 経 営 を 行 うことができるよう 財 政 融 資 資 金 に 係 る 公 営 企 業 債 のうち 上 下 水 道 事 業 等 について 施 設 の 耐 用 年 数 等 を 踏 ま えて 償 還 年 限 を 延 長 することとしている (9) 地 方 債 資 金 の 確 保 公 的 資 金 については 前 年 度 と 同 程 度 の 公 的 資 金 を 確 保 するとともに 民 間 等 資 金 に ついては その 円 滑 な 調 達 を 図 るため 共 同 発 行 市 場 公 募 地 方 債 及 び 住 民 参 加 型 市 場 公 募 地 方 債 を 含 めた 市 場 公 募 地 方 債 の 発 行 を 引 き 続 き 推 進 することとしている 2 東 日 本 大 震 災 分 (1) 概 況 復 旧 復 興 事 業 として 総 額 425 億 円 全 国 防 災 事 業 として 総 額 2,397 億 円 を 計 上 している (2) 被 災 施 設 借 換 債 の 確 保 旧 公 営 企 業 金 融 公 庫 資 金 ( 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 資 金 も 含 む )によって 取 得 した 施 設 が 被 災 により 滅 失 し 繰 上 償 還 ( 補 償 金 が 課 されない 強 制 繰 上 償 還 )を 行 う 場 合 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 資 金 により 借 換 債 を 発 行 できることとしている (3) 地 方 債 資 金 の 確 保 東 日 本 大 震 災 分 については その 所 要 額 について 全 額 を 公 的 資 金 で 確 保 することとして いる 7

12 ( 参 考 1) 通 常 分 特 別 分 の 状 況 平 成 27 年 度 区 分 (A) 平 成 26 年 度 (B) ( 単 位 : 億 円 %) 増 減 額 増 減 率 (A)-(B) (C) (C)/(B) 100 普 通 会 計 分 97, ,008 9, 通 常 分 43,811 42,356 1, 特 別 分 53,950 64,652 10, 臨 時 財 政 対 策 債 45,250 55,952 10, 財 源 対 策 債 7,800 7, 退 職 手 当 債 調 整 公 営 企 業 会 計 等 分 24,303 22,819 1, 総 計 122, ,827 7, 通 常 分 68,114 65,175 2, 特 別 分 53,950 64,652 10, ( 注 ) 公 営 企 業 会 計 等 分 はすべて 通 常 分 である ( 参 考 2) 地 方 債 資 金 の 構 成 内 訳 ( 単 位 : 億 円 %) 平 成 27 年 度 計 画 平 成 26 年 度 計 画 差 引 増 減 率 区 分 (A) 構 成 比 (B) 構 成 比 (A)-(B) (C) (C)/(B) 100 公 的 資 金 52, , , 財 政 融 資 資 金 32, , , 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 資 金 19, , ( 国 の 予 算 等 貸 付 金 ) ( 365) - ( 770) - ( 405) ( 52.6) 民 間 等 資 金 69, , , 市 場 公 募 40, , , 銀 行 等 引 受 29, , , 合 計 122, , , ( 注 )1 市 場 公 募 地 方 債 については 借 換 債 を 含 め 7 兆 3,200 億 円 ( 前 年 度 比 2,600 億 円 3.4% 減 ) を 予 定 している 2 国 の 予 算 等 貸 付 金 の( ) 書 は 災 害 援 護 資 金 貸 付 金 などの 国 の 予 算 等 に 基 づく 貸 付 金 を 財 源 とするものであって 合 計 には 含 めていない 8

13 公 共 施 設 の 老 朽 化 対 策 の 推 進 公 共 施 設 等 の 老 朽 化 対 策 に 要 する 経 費 について 地 方 財 政 計 画 に 所 要 の 歳 出 を 計 上 するとともに 集 約 化 複 合 化 等 に 対 する 地 方 財 政 措 置 を 充 実 1. 地 方 財 政 計 画 への 計 上 (1) 公 共 施 設 等 最 適 化 事 業 費 ( 仮 称 )の 創 設 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 に 基 づき 実 施 する 公 共 施 設 の 集 約 化 複 合 化 転 用 除 却 のために 必 要 な 経 費 として 公 共 施 設 等 最 適 化 事 業 費 ( 仮 称 ) を 計 上 (1,000 億 円 ( 皆 増 )) (2) 維 持 補 修 費 の 増 額 公 共 施 設 等 の 維 持 補 修 費 について 地 方 公 共 団 体 の 決 算 の 状 況 等 を 踏 まえ 増 額 (11,600 億 円 程 度 (+1,200 億 円 程 度 )) 2. 地 方 財 政 措 置 (1) 集 約 化 複 合 化 事 業 に 係 る 地 方 債 措 置 ( 公 共 施 設 最 適 化 事 業 債 ( 仮 称 )) の 創 設 対 象 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 に 基 づいて 実 施 される 既 存 の 公 共 施 設 の 集 約 化 複 合 化 事 業 であって 全 体 として 延 床 面 積 が 減 少 するもの( 庁 舎 等 の 公 用 施 設 や 公 営 住 宅 公 営 企 業 施 設 等 は 対 象 外 ) 充 当 率 等 充 当 率 :90% 交 付 税 算 入 率 :50% 期 間 : 平 成 29 年 度 まで 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 計 上 額 :410 億 円 ( 事 業 費 ベース:450 億 円 ) (2) 転 用 事 業 に 係 る 地 方 債 措 置 の 創 設 ( 地 域 活 性 化 事 業 債 の 拡 充 ) 対 象 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 に 基 づいて 実 施 される 既 存 の 公 共 施 設 等 の 転 用 事 業 ( 転 用 後 の 施 設 が 庁 舎 等 の 公 用 施 設 公 営 住 宅 公 営 企 業 施 設 等 であ る 場 合 は 対 象 外 ) 充 当 率 等 充 当 率 :90% 交 付 税 算 入 率 :30% 期 間 : 平 成 29 年 度 まで 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 計 上 額 :90 億 円 ( 事 業 費 ベース:100 億 円 ) (3) 公 共 施 設 等 の 除 却 についての 地 方 債 の 特 例 措 置 ( 平 成 26 年 度 創 設 継 続 ) 充 当 率 :75%( 資 金 手 当 ) 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 計 上 額 :340 億 円 ( 事 業 費 ベース:450 億 円 ) 9

14 過 疎 対 策 事 業 債 について 過 疎 地 域 における 公 共 施 設 の 老 朽 化 対 策 等 に 対 応 するため 地 方 債 計 画 額 を 500 億 円 増 額 するとともに 地 方 創 生 ( 特 に しごと づくり)に 寄 与 する 事 業 を 推 進 するための 地 方 創 生 特 別 分 を 創 設 1. 過 疎 対 策 事 業 債 の 増 額 公 共 施 設 の 老 朽 化 対 策 への 対 応 や 地 方 創 生 に 寄 与 する 事 業 等 を 推 進 するため 過 疎 対 策 事 業 を 充 実 することとし 地 方 債 計 画 を500 億 円 増 額 し 4,100 億 円 を 計 上 平 成 26 年 度 計 画 平 成 27 年 度 計 画 3,600 億 円 4,100 億 円 (+500 億 円 +13.9%) ( 参 考 ) 財 政 措 置 充 当 率 :100% 交 付 税 算 入 率 70% 2. 地 方 創 生 特 別 分 の 創 設 ハード 対 象 事 業 のうち 民 間 雇 用 の 創 出 や 産 業 振 興 に 資 する 次 の 事 業 を 地 方 創 生 特 別 分 として 位 置 付 け 同 意 等 予 定 額 を 定 める 際 に 他 の 事 業 に 優 先 し た 取 扱 いとする 特 別 分 対 象 事 業 法 人 に 対 する 出 資 地 場 産 業 振 興 施 設 観 光 レクリエーション 施 設 農 林 漁 業 経 営 近 代 化 施 設 商 店 街 振 興 施 設 貸 工 場 貸 事 務 所 民 間 雇 用 につながる 高 齢 者 福 祉 施 設 や 保 育 所 等 の 新 規 整 備 への 補 助 等 都 道 府 県 において 該 当 するか 否 かの 判 断 見 込 まれる 雇 用 創 出 を 精 査 平 成 27 年 度 所 要 見 込 額 500 億 円 程 度 10

15 公 営 企 業 会 計 の 適 用 に 要 する 経 費 に 係 る 財 政 措 置 について 公 営 企 業 をめぐる 経 営 環 境 が 厳 しさを 増 しつつある 中 で 中 長 期 的 な 視 点 に 立 った 計 画 的 な 経 営 基 盤 の 強 化 と 財 政 マネジメントの 向 上 等 に 的 確 に 取 り 組 むためには 公 営 企 業 会 計 を 適 用 し 財 務 諸 表 の 作 成 等 を 通 じて 自 らの 経 営 資 産 等 を 正 確 に 把 握 することが 必 要 である 公 営 企 業 会 計 の 適 用 が 企 業 の 将 来 の 経 営 基 盤 の 強 化 に 資 する 点 を 踏 ま え 公 営 企 業 会 計 の 適 用 が 円 滑 に 実 施 されるよう これに 要 する 経 費 に ついて 公 営 企 業 債 の 対 象 とする 1. 発 行 対 象 事 業 地 方 公 営 企 業 法 非 適 用 企 業 2. 発 行 対 象 経 費 公 営 企 業 会 計 の 適 用 に 直 接 必 要 な 経 費 ( 基 礎 調 査 基 本 計 画 等 策 定 経 費 資 産 評 価 資 産 台 帳 作 成 経 費 財 務 会 計 システム 導 入 経 費 等 をいう ただし 公 営 企 業 会 計 の 適 用 に 係 る 事 務 に 従 事 する 職 員 の 給 料 等 は 原 則 として 含 まれ ない ) 3. 発 行 対 象 期 間 平 成 27 年 度 ~ 平 成 31 年 度 ( 公 営 企 業 会 計 の 適 用 拡 大 に 係 る 集 中 取 組 期 間 ) 4. 充 当 率 等 地 方 債 の 充 当 率 100% 民 間 等 資 金 償 還 年 限 10 年 以 内 5. 地 方 債 計 画 計 上 額 60 億 円 ( 公 営 企 業 各 事 業 債 の 内 数 ) 6. 地 方 債 の 元 利 償 還 に 係 る 財 政 措 置 下 水 道 事 業 及 び 簡 易 水 道 事 業 に 対 する 公 営 企 業 会 計 の 適 用 にあっては 当 該 公 営 企 業 債 の 元 利 償 還 金 に 対 し 建 設 改 良 費 に 係 る 下 水 道 事 業 債 及 び 簡 易 水 道 事 業 債 に 準 じた 普 通 交 付 税 措 置 を 講 じる 例 下 水 道 事 業 ( 処 理 区 域 内 人 口 密 度 25 人 /ha 未 満 で 分 流 式 下 水 道 ):49% 簡 易 水 道 事 業 :50% なお 従 前 の 特 別 交 付 税 による 財 政 措 置 は 廃 止 するが 下 水 道 事 業 について 公 営 企 業 会 計 の 適 用 に 係 る 事 務 に 平 成 26 年 度 までに 着 手 している 団 体 にあっ ては 引 き 続 き 当 該 財 政 措 置 の 対 象 とする 経 過 措 置 を 設 ける 11

16 公 営 企 業 債 の 償 還 年 限 の 延 長 について 地 方 公 営 企 業 においては 施 設 等 の 建 設 又 は 改 良 時 に 発 行 した 企 業 債 の 償 還 期 間 と 耐 用 年 数 との 間 に 差 があることにより 構 造 的 に 資 金 不 足 が 発 生 地 方 公 営 企 業 が 長 期 的 な 収 支 見 通 しに 基 づき 安 定 的 な 経 営 を 行 うた めには 企 業 債 の 償 還 期 間 と 施 設 等 の 耐 用 年 数 とのギャップを 縮 小 する ことが 必 要 以 上 のことから 平 成 27 年 度 以 降 に 同 意 等 を 受 けて 発 行 する 公 営 企 業 債 のうち 財 政 融 資 資 金 を 充 当 するものについて 施 設 の 耐 用 年 数 等 を 踏 まえて 償 還 年 限 を 延 長 この 改 正 は 長 期 的 な 視 点 に 立 った 健 全 な 企 業 経 営 に 資 するもの 対 象 事 業 等 建 設 改 良 費 の 財 源 とするため 平 成 27 年 度 以 降 に 同 意 等 を 受 けて 発 行 する 公 営 企 業 債 のうち 財 政 融 資 資 金 を 充 当 するものであって 以 下 の 事 業 等 に 係 るもの 事 業 等 平 成 26 年 度 償 還 年 限 平 成 27 年 度 以 降 償 還 年 限 水 道 事 業 30 ( 30 ) 40 ( 40 ) 交 通 事 業 都 市 高 速 鉄 道 事 業 30 ( 30 ) 40 ( 40 ) 埠 頭 用 地 20 ( 30 ) 40 ( 40 ) 港 湾 整 備 事 業 上 屋 20 ( 25 ) 31 ( 31 ) 荷 役 機 械 15 ( 15 ) 17 ( 17 ) 病 院 事 業 介 護 サービス 事 業 医 療 看 護 用 機 械 器 具 5 ( - ) 10 ( 10 ) 下 水 道 事 業 30 ( 30 ) 40 ( 40 ) ( ) 内 は 利 率 見 直 し 方 式 における 償 還 年 限 据 置 期 間 については 現 行 どおりとする 上 記 は 最 長 の 償 還 年 限 であり 各 地 方 公 共 団 体 においては 地 方 債 を 財 源 として 整 備 する 施 設 等 の 耐 用 年 数 の 範 囲 内 で 適 切 な 償 還 年 限 を 設 定 12

17 平 成 27 年 度 市 場 公 募 地 方 債 について 市 場 公 募 地 方 債 の 発 行 を 引 き 続 き 推 進 する [ 地 方 債 計 画 計 上 額 ] 市 場 公 募 地 方 債 4 兆 円 ( 地 方 債 計 画 総 額 に 占 める 構 成 比 H % H %) (1) 全 国 型 市 場 公 募 地 方 債 3 兆 8,000 億 円 ( 前 年 度 4 兆 100 億 円 ) (2) 住 民 参 加 型 市 場 公 募 地 方 債 2,000 億 円 ( 前 年 度 2,500 億 円 ) 参 考 1 平 成 27 年 度 市 場 公 募 地 方 債 発 行 予 定 額 ( 借 換 分 を 含 む) 合 計 7.3 兆 円 程 度 ( 兆 円 程 度 ) 全 国 型 市 場 公 募 地 方 債 7.1 兆 円 程 度 ( 兆 円 程 度 ) 10 年 債 4.9 兆 円 程 度 ( 兆 円 程 度 ) 共 同 発 行 分 1.4 兆 円 程 度 ( 兆 円 程 度 ) 個 別 発 行 分 3.5 兆 円 程 度 ( 兆 円 程 度 ) 2 年 債 3 年 債 5 年 債 及 び 7 年 債 1.5 兆 円 程 度 ( 兆 円 程 度 ) 超 長 期 債 (20 年 債 及 び 30 年 債 ) 0.7 兆 円 程 度 ( 兆 円 程 度 ) 住 民 参 加 型 市 場 公 募 地 方 債 0.2 兆 円 程 度 ( 兆 円 程 度 ) ( 注 1) 上 記 数 値 は 表 示 数 値 未 満 を 四 捨 五 入 したものであるので 合 計 と 一 致 しない 場 合 がある ( 注 2) 上 記 の 発 行 予 定 額 は 変 更 される 可 能 性 がある ( 注 3) 平 成 26 年 度 の 数 値 は 平 成 26 年 度 計 画 ベースの 数 値 参 考 2 市 場 公 募 地 方 債 の 地 方 債 計 画 ( 当 初 ) 計 上 額 推 移 ( 単 位 : 兆 円 ) H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 市 場 公 募 地 方 債 地 方 債 計 画 総 額 に 占 める 構 成 比 27.2% 27.2% 25.9% 27.0% 30.6% 31.6% 32.4% 32.8% 32.8% 13

18 平 成 27 年 度 政 府 保 証 債 発 行 予 定 額 ( 単 位 : 億 円 ) 26 年 度 当 初 26 年 度 補 正 後 27 年 度 予 定 区 分 主 な 発 行 体 年 債 ( 独 ) 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 30 年 債 1,200 1,200-1,200 - ( 独 ) 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 20 年 債 4,000 4,000-4,000 - ( 独 ) 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 10 年 債 23,200 23,200-15,848 7,352 ( 独 ) 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 等 8 年 債 ,160 1,160 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 中 部 国 際 空 港 ( 株 ) 6 年 債 5,422 5,422-4,250 1,172 ( 株 ) 日 本 政 策 金 融 公 庫 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 等 5 年 債 ( 一 財 ) 民 間 都 市 開 発 推 進 機 構 4 年 債 5,500 5,500-2,000 3,500 預 金 保 険 機 構 2 年 債 7,300 7,300-6,000 1,300 銀 行 等 保 有 株 式 取 得 機 構 原 子 力 損 害 賠 償 廃 炉 等 支 援 機 構 小 計 46,712 46,712-34,748 11,964 外 債 7,100 7,100-7,100 - ( 株 ) 国 際 協 力 銀 行 ( 株 ) 日 本 政 策 投 資 銀 行 等 合 計 53,812 53,812-41,848 11,964 ( 注 1) 上 記 のほか ( 株 ) 日 本 政 策 金 融 公 庫 の 危 機 対 応 円 滑 化 業 務 の 進 捗 状 況 に 応 じた 発 行 を 予 定 している(5 年 未 満 の 年 限 で 最 大 0.2 兆 円 ) ( 注 2) 本 予 定 額 については 年 度 途 中 で 変 更 がありうる

19 政 府 保 証 債 発 行 予 定 額 ( 機 関 別 年 限 別 ) <27 年 度 予 定 > ( 単 位 : 億 円 ) 機 関 名 40 年 30 年 20 年 10 年 8 年 6 年 5 年 4 年 2 年 小 計 外 債 合 計 ( 株 ) 日 本 政 策 金 融 公 庫 600 1,250 1,850 1,850 ( 株 ) 国 際 協 力 銀 行 - 5,000 5,000 ( 独 ) 国 際 協 力 機 構 預 金 保 険 機 構 2,000 2,000 2,000 銀 行 等 保 有 株 式 取 得 機 構 4,500 4,500 4,500 原 子 力 損 害 賠 償 廃 炉 等 支 援 機 構 1,500 1,500 1,500 ( 株 ) 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 機 構 1, ,000 2,000 ( 株 ) 海 外 交 通 都 市 開 発 事 業 支 援 機 構 ( 独 ) 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 200 1,200 4,000 7,110 12,510 12,510 新 関 西 国 際 空 港 ( 株 ) ( 株 ) 日 本 政 策 投 資 銀 行 800 1,200 2,000 1,500 3,500 ( 一 財 ) 民 間 都 市 開 発 推 進 機 構 中 部 国 際 空 港 ( 株 ) 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 5,000 1,000 1,200 7,200 7,200 合 計 200 1,200 4,000 15,848 1,160 4, ,000 6,000 34,748 7,100 41,848 ( 注 1) 上 記 のほか ( 株 ) 日 本 政 策 金 融 公 庫 の 危 機 対 応 円 滑 化 業 務 の 進 捗 状 況 に 応 じた 発 行 を 予 定 している(5 年 未 満 の 年 限 で 最 大 0.2 兆 円 ) ( 注 2) 本 予 定 額 については 年 度 途 中 で 変 更 がありうる

20 平 成 27 年 度 地 方 財 政 対 策 の 概 要 Ⅰ 平 成 27 年 度 の 地 方 財 政 の 姿 1 通 常 収 支 分 総 務 省 自 治 財 政 局 平 成 27 年 1 月 14 日 1 地 方 財 政 計 画 の 規 模 85 兆 2,700 億 円 程 度 ( 前 年 度 比 +1 兆 9,100 億 円 程 度 +2.3% 程 度 ) 2 地 方 一 般 歳 出 69 兆 3,200 億 円 程 度 ( 同 +1 兆 5,700 億 円 程 度 +2.3% 程 度 ) 3 一 般 財 源 総 額 61 兆 5,485 億 円 ( 同 +1 兆 1,908 億 円 +2.0%) 水 準 超 経 費 除 き 60 兆 1,685 億 円 ( 同 + 7,408 億 円 +1.2%) 4 地 方 交 付 税 の 総 額 16 兆 7,548 億 円 (2616 兆 8,855 億 円 1,307 億 円 0.8%) 5 地 方 税 及 び 地 方 譲 与 税 40 兆 1,773 億 円 (2637 兆 7,691 億 円 +2 兆 4,082 億 円 + 6.4%) 6 臨 時 財 政 対 策 債 4 兆 5,250 億 円 (26 5 兆 5,952 億 円 1 兆 702 億 円 19.1%) 7 財 源 不 足 額 7 兆 8,205 億 円 (2610 兆 5,938 億 円 2 兆 7,733 億 円 26.2%) 2 東 日 本 大 震 災 分 (1) 復 旧 復 興 事 業 1 震 災 復 興 特 別 交 付 税 5,898 億 円 (26 5,723 億 円 億 円 +3.1%) 2 規 模 2 兆 100 億 円 程 度 (261 兆 9,617 億 円 億 円 程 度 + 2.3% 程 度 ) (2) 全 国 防 災 事 業 直 轄 補 助 事 業 3,900 億 円 程 度 (26 1,719 億 円 +2,200 億 円 程 度 % 程 度 ) 1

21 Ⅱ 通 常 収 支 分 地 方 が 地 方 創 生 に 取 り 組 みつつ 安 定 的 に 財 政 運 営 を 行 うことができるよう 平 成 27 年 度 においては 地 方 交 付 税 等 の 一 般 財 源 総 額 について 地 方 創 生 のための 財 源 等 を 上 乗 せして 平 成 26 年 度 の 水 準 を 相 当 程 度 上 回 る 額 を 確 保 1 まち ひと しごと 創 生 事 業 費 ( 仮 称 )の 創 設 地 方 公 共 団 体 が 自 主 性 主 体 性 を 最 大 限 発 揮 して 地 方 創 生 に 取 り 組 み 地 域 の 実 情 に 応 じたきめ 細 かな 施 策 を 可 能 にする 観 点 から 地 方 財 政 計 画 の 歳 出 に まち ひと しごと 創 生 事 業 費 ( 仮 称 ) を 創 設 新 規 分 の 財 源 は 地 方 の 努 力 により 捻 出 し 財 政 健 全 化 と 地 方 創 生 の 両 立 に 配 慮 〇 まち ひと しごと 創 生 事 業 費 ( 仮 称 ) 1.0 兆 円 ( 皆 増 ) 既 存 の 歳 出 の 振 替 え 0.5 兆 円 ( 地 域 の 元 気 創 造 事 業 費 ( 兆 円 )の 全 額 歳 出 特 別 枠 (261.2 兆 円 )の 一 部 (0.15 兆 円 )) 新 規 の 財 源 確 保 0.5 兆 円 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 交 付 税 原 資 化 に 伴 う 偏 在 是 正 効 果 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 の 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 活 用 過 去 の 投 資 抑 制 による 公 債 費 減 に 伴 い 生 じる 一 般 財 源 の 活 用 0.1 兆 円 0.3 兆 円 0.1 兆 円 今 後 偏 在 是 正 を 更 に 進 めること 等 により 恒 久 財 源 を 確 保 する 方 針 2 地 方 財 源 の 確 保 一 般 財 源 総 額 61 兆 5,485 億 円 ( 前 年 度 比 +1 兆 1,908 億 円 +2.0%) 一 般 財 源 ( 水 準 超 経 費 除 き)の 総 額 60 兆 1,685 億 円 ( 同 +7,408 億 円 +1.2%) 一 般 財 源 比 率 ( 臨 時 財 政 対 策 債 を 除 く 一 般 財 源 総 額 が 歳 入 総 額 に 占 める 割 合 ) 66.9% 程 度 (2665.7%) 地 方 税 37 兆 4,919 億 円 ( 前 年 度 比 +2 兆 4,792 億 円 + 7.1%) 地 方 譲 与 税 2 兆 6,854 億 円 ( 同 710 億 円 2.6%) 地 方 交 付 税 16 兆 7,548 億 円 ( 同 1,307 億 円 0.8%) 地 方 特 例 交 付 金 1,189 億 円 ( 同 3 億 円 0.3%) 臨 時 財 政 対 策 債 4 兆 5,250 億 円 ( 同 1 兆 702 億 円 19.1%) 2

22 地 方 債 総 額 9 兆 5,009 億 円 ( 前 年 度 比 1 兆 561 億 円 10.0%) 臨 時 財 政 対 策 債 4 兆 5,250 億 円 ( 同 1 兆 702 億 円 19.1%) 臨 時 財 政 対 策 債 以 外 4 兆 9,759 億 円 ( 同 億 円 + 0.3%) 通 常 債 4 兆 1,959 億 円 ( 前 年 度 比 億 円 + 0.3%) 財 源 対 策 債 7,800 億 円 ( 同 0 億 円 0.0%) 3 地 方 交 付 税 の 確 保 交 付 税 原 資 の 安 定 性 の 向 上 充 実 を 図 るため 地 方 交 付 税 の 法 定 率 を 見 直 した 上 で 総 額 を 適 切 に 確 保 所 得 税 法 人 税 消 費 税 酒 税 たばこ 税 地 方 法 人 税 現 行 32% 34% 22.3% 32% 25% 100% 改 正 案 33.1% 33.1% 22.3% 50% - 100% < 参 考 > 見 直 しによる 法 定 率 分 の 増 900 億 円 程 度 地 方 交 付 税 総 額 ( 出 口 ベース) 16 兆 7,548 億 円 ( 前 年 度 比 1,307 億 円 0.8%) 一 般 会 計 15 兆 4,169 億 円 1 地 方 交 付 税 の 法 定 率 分 等 13 兆 3,013 億 円 所 得 税 法 人 税 酒 税 消 費 税 の 法 定 率 分 13 兆 5,500 億 円 国 税 決 算 精 算 分 (19 20) 等 2,486 億 円 2 一 般 会 計 における 加 算 措 置 2 兆 1,155 億 円 折 半 対 象 以 外 の 財 源 不 足 における 補 塡 ( 既 往 法 定 分 等 ) 4,326 億 円 臨 時 財 政 対 策 特 例 加 算 1 兆 4,529 億 円 別 枠 の 加 算 2,300 億 円 3

23 特 別 会 計 1 兆 3,380 億 円 1 地 方 法 人 税 の 法 定 率 分 2 特 別 会 計 における 加 算 措 置 等 4,770 億 円 5,610 億 円 交 付 税 特 別 会 計 借 入 金 償 還 額 3,000 億 円 交 付 税 特 別 会 計 借 入 金 支 払 利 子 1,614 億 円 交 付 税 特 別 会 計 剰 余 金 の 活 用 1,000 億 円 平 成 26 年 度 からの 繰 越 金 9,224 億 円 3 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 の 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 活 用 3,000 億 円 ( 参 考 ) 地 方 交 付 税 の 推 移 ( 兆 円 ) 地 方 交 付 税 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 の 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 活 用 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 法 ( 平 成 19 年 法 律 第 64 号 ) 附 則 第 14 条 に 基 づき 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 の 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 一 部 を 国 に 帰 属 させ その 全 額 を 交 付 税 特 別 会 計 に 繰 入 れ( 平 成 27 年 度 は 3,000 億 円 ) 平 成 27 年 度 から 平 成 29 年 度 までの 3 年 間 で 総 額 6,000 億 円 以 内 その 全 額 をまち ひと しごと 創 生 事 業 費 ( 仮 称 )の 財 源 として 活 用 5 歳 出 特 別 枠 交 付 税 の 別 枠 加 算 の 確 保 まち ひと しごと 創 生 及 び 公 共 施 設 の 老 朽 化 対 策 のための 経 費 に 係 る 歳 出 を 重 点 的 に 確 保 (3,500 億 円 )した 上 で 同 額 を 歳 出 特 別 枠 ( 地 域 経 済 基 盤 強 化 雇 用 等 対 策 費 )から 減 額 ( 実 質 的 に 前 年 度 水 準 を 確 保 ) 交 付 税 の 別 枠 加 算 については 地 方 税 収 の 状 況 を 踏 まえて 一 部 を 縮 小 しつつ 必 要 な 額 を 確 保 〇 地 域 経 済 基 盤 強 化 雇 用 等 対 策 費 8,450 億 円 (261 兆 1,950 億 円 ) 〇 別 枠 の 加 算 2,300 億 円 (26 6,100 億 円 ) 4

24 6 財 源 不 足 の 補 塡 平 成 27 年 度 における 財 源 不 足 7 兆 8,205 億 円 (2610 兆 5,938 億 円 ) うち 折 半 対 象 財 源 不 足 2 兆 9,059 億 円 (26 5 兆 2,877 億 円 ) 〇 平 成 26 年 度 から 平 成 28 年 度 までの 間 において 適 用 することとされている 国 と 地 方 の 折 半 ルールに 基 づき 以 下 のとおり 財 源 不 足 を 補 塡 折 半 対 象 以 外 の 財 源 不 足 4 兆 9,146 億 円 1 財 源 対 策 債 の 発 行 7,800 億 円 2 地 方 交 付 税 の 増 額 による 補 塡 1 兆 626 億 円 一 般 会 計 における 加 算 措 置 ( 既 往 法 定 分 等 ) 4,326 億 円 別 枠 の 加 算 2,300 億 円 交 付 税 特 別 会 計 剰 余 金 の 活 用 1,000 億 円 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 の 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 活 用 3,000 億 円 3 臨 時 財 政 対 策 債 の 発 行 ( 既 往 債 の 元 利 償 還 金 分 等 ) 3 兆 720 億 円 折 半 対 象 財 源 不 足 2 兆 9,059 億 円 1 地 方 交 付 税 の 増 額 による 補 塡 ( 臨 時 財 政 対 策 特 例 加 算 ) 1 兆 4,529 億 円 2 臨 時 財 政 対 策 債 の 発 行 ( 臨 時 財 政 対 策 特 例 加 算 相 当 額 ) 1 兆 4,529 億 円 7 地 方 財 政 の 健 全 化 一 般 財 源 総 額 を 確 保 した 上 で 臨 時 財 政 対 策 債 を 大 幅 に 抑 制 ( 前 年 度 比 1 兆 702 億 円 ) 交 付 税 特 別 会 計 借 入 金 を 償 還 3,000 億 円 ( 同 +1,000 億 円 ) 〇 臨 時 財 政 対 策 債 の 発 行 額 折 半 ルール 分 1 兆 4,529 億 円 ( 前 年 度 比 1 兆 1,909 億 円 45.0%) 元 利 償 還 金 分 等 3 兆 720 億 円 ( 同 + 1,207 億 円 + 4.1%) 5

25 8 公 共 施 設 の 老 朽 化 対 策 の 推 進 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 に 基 づき 実 施 する 公 共 施 設 の 集 約 化 複 合 化 転 用 除 却 のために 必 要 な 経 費 として 地 方 財 政 計 画 の 投 資 的 経 費 に 公 共 施 設 等 最 適 化 事 業 費 ( 仮 称 ) を 計 上 公 共 施 設 等 の 維 持 補 修 費 を 増 額 〇 公 共 施 設 等 最 適 化 事 業 費 ( 仮 称 ) 1,000 億 円 ( 皆 増 ) 〇 維 持 補 修 費 1 兆 1,600 億 円 程 度 (+1,200 億 円 程 度 261 兆 357 億 円 ) 9 平 成 27 年 度 の 社 会 保 障 の 充 実 消 費 税 地 方 消 費 税 の 引 上 げに 伴 う 社 会 保 障 の 充 実 分 等 の 所 要 額 を 計 上 〇 社 会 保 障 の 充 実 分 等 の 事 業 費 ( 公 費 負 担 ) 社 会 保 障 の 充 実 分 1 兆 3,517 億 円 (264,962 億 円 ) 社 会 保 障 4 経 費 の 公 経 済 負 担 増 分 3,537 億 円 (262,318 億 円 ) 10 公 立 病 院 改 革 の 推 進 地 域 の 医 療 提 供 体 制 の 確 保 等 の 観 点 から 平 成 27 年 3 月 までに 新 たな 公 立 病 院 改 革 ガイドラインを 策 定 あわせて 引 き 続 き 公 立 病 院 の 再 編 等 を 推 進 するため 所 要 の 地 方 財 政 措 置 を 講 じ る 6

26 Ⅲ 東 日 本 大 震 災 分 1 震 災 復 興 特 別 交 付 税 地 方 の 復 旧 復 興 事 業 費 及 びその 財 源 については 通 常 収 支 とは 別 枠 で 整 理 した 上 で 震 災 復 興 特 別 交 付 税 を 確 保 〇 震 災 復 興 特 別 交 付 税 5,898 億 円 ( 前 年 度 比 億 円 + 3.1%) 〇 震 災 復 興 特 別 交 付 税 により 措 置 する 財 政 需 要 1 直 轄 補 助 事 業 の 地 方 負 担 分 4,215 億 円 2 地 方 単 独 事 業 分 953 億 円 単 独 災 害 復 旧 事 業 396 億 円 中 長 期 職 員 派 遣 職 員 採 用 等 557 億 円 3 地 方 税 等 の 減 収 分 730 億 円 地 方 税 法 等 に 基 づく 特 例 措 置 分 618 億 円 条 例 減 免 分 112 億 円 震 災 復 興 特 別 交 付 税 の 平 成 23~27 年 度 分 の 累 計 額 は 3 兆 9,126 億 円 2 全 国 防 災 事 業 東 日 本 大 震 災 の 教 訓 を 踏 まえて 実 施 する 全 国 防 災 事 業 ( 直 轄 補 助 事 業 )を3,900 億 円 程 度 計 上 7

27 まち ひと しごと 創 生 の 推 進 地 方 公 共 団 体 が 自 主 性 主 体 性 を 最 大 限 発 揮 して 地 方 創 生 に 取 り 組 み 地 域 の 実 情 に 応 じたきめ 細 かな 施 策 を 可 能 にする 観 点 から 地 方 財 政 計 画 の 歳 出 に まち ひと しごと 創 生 事 業 費 ( 仮 称 ) (1.0 兆 円 )を 計 上 1. まち ひと しごと 創 生 事 業 費 ( 仮 称 )1.0 兆 円 の 財 源 (1) 既 存 の 歳 出 の 振 替 え(0.5 兆 円 ) 地 域 の 元 気 創 造 事 業 費 ( 兆 円 )の 全 額 地 域 経 済 基 盤 強 化 雇 用 等 対 策 費 (261.2 兆 円 )の 一 部 (0.15 兆 円 ) (2) 新 規 の 財 源 確 保 (0.5 兆 円 ) 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 交 付 税 原 資 化 に 伴 う 偏 在 是 正 効 果 0.1 兆 円 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 の 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 活 用 0.3 兆 円 過 去 の 投 資 抑 制 による 公 債 費 減 に 伴 い 生 じる 一 般 財 源 の 活 用 0.1 兆 円 今 後 偏 在 是 正 を 更 に 進 めること 等 により 恒 久 財 源 を 確 保 する 方 針 2. 地 方 交 付 税 における 算 定 普 通 交 付 税 において 各 地 方 公 共 団 体 がまち ひと しごと 創 生 に 取 り 組 むため の 財 政 需 要 を 既 存 の 地 域 の 元 気 創 造 事 業 費 (26 創 設 ) 及 び 新 たに 創 設 する 人 口 減 少 等 特 別 対 策 事 業 費 ( 仮 称 ) により 算 定 人 口 減 少 等 特 別 対 策 事 業 費 ( 仮 称 ) の 算 定 に 当 たっては 人 口 を 基 本 とした 上 で まち ひと しごと 創 生 の 取 組 の 必 要 度 及 び 取 組 の 成 果 を 反 映 地 域 の 元 気 創 造 事 業 費 については 現 行 の 算 定 方 法 を 基 本 的 に 継 続 ( 人 口 減 少 等 特 別 対 策 事 業 費 ( 仮 称 ) の 算 定 に 用 いる 指 標 案 ) 取 組 の 必 要 度 ( 現 状 の 指 標 が 悪 い 団 体 に 割 増 し) 人 口 増 減 率 転 入 者 人 口 比 率 転 出 者 人 口 比 率 年 少 者 人 口 比 率 自 然 増 減 率 若 年 者 就 業 率 女 性 就 業 率 有 効 求 人 倍 率 一 人 当 たり 各 産 業 の 売 上 高 (*) 取 組 の 成 果 ( 指 標 を 改 善 させた 団 体 に 割 増 し) 人 口 増 減 率 転 入 者 人 口 比 率 転 出 者 人 口 比 率 年 少 者 人 口 比 率 自 然 増 減 率 若 年 者 就 業 率 女 性 就 業 率 (*) 第 一 次 産 業 ( 農 業 ) 産 出 額 製 造 品 出 荷 額 小 売 業 年 間 商 品 販 売 額 卸 売 業 年 間 商 品 販 売 額 の 合 計 8

28 公 共 施 設 の 老 朽 化 対 策 の 推 進 公 共 施 設 等 の 老 朽 化 対 策 に 要 する 経 費 について 地 方 財 政 計 画 に 所 要 の 歳 出 を 計 上 するとともに 集 約 化 複 合 化 等 に 対 する 地 方 財 政 措 置 を 充 実 1. 地 方 財 政 計 画 への 計 上 (1) 公 共 施 設 等 最 適 化 事 業 費 ( 仮 称 )の 創 設 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 に 基 づき 実 施 する 公 共 施 設 の 集 約 化 複 合 化 転 用 除 却 のために 必 要 な 経 費 として 公 共 施 設 等 最 適 化 事 業 費 ( 仮 称 ) を 計 上 (1,000 億 円 ( 皆 増 )) (2) 維 持 補 修 費 の 増 額 公 共 施 設 等 の 維 持 補 修 費 について 地 方 公 共 団 体 の 決 算 の 状 況 等 を 踏 まえ 増 額 (11,600 億 円 程 度 (+1,200 億 円 程 度 )) 2. 地 方 財 政 措 置 (1) 集 約 化 複 合 化 事 業 に 係 る 地 方 債 措 置 ( 公 共 施 設 最 適 化 事 業 債 ( 仮 称 )) の 創 設 対 象 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 に 基 づいて 実 施 される 既 存 の 公 共 施 設 の 集 約 化 複 合 化 事 業 であって 全 体 として 延 床 面 積 が 減 少 するもの( 庁 舎 等 の 公 用 施 設 や 公 営 住 宅 公 営 企 業 施 設 等 は 対 象 外 ) 充 当 率 等 充 当 率 :90% 交 付 税 算 入 率 :50% 期 間 : 平 成 29 年 度 まで 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 計 上 額 :410 億 円 ( 事 業 費 ベース:450 億 円 ) (2) 転 用 事 業 に 係 る 地 方 債 措 置 の 創 設 ( 地 域 活 性 化 事 業 債 の 拡 充 ) 対 象 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 に 基 づいて 実 施 される 既 存 の 公 共 施 設 等 の 転 用 事 業 ( 転 用 後 の 施 設 が 庁 舎 等 の 公 用 施 設 公 営 住 宅 公 営 企 業 施 設 等 であ る 場 合 は 対 象 外 ) 充 当 率 等 充 当 率 :90% 交 付 税 算 入 率 :30% 期 間 : 平 成 29 年 度 まで 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 計 上 額 :90 億 円 ( 事 業 費 ベース:100 億 円 ) (3) 公 共 施 設 等 の 除 却 についての 地 方 債 の 特 例 措 置 ( 平 成 26 年 度 創 設 継 続 ) 充 当 率 :75%( 資 金 手 当 ) 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 計 上 額 :340 億 円 ( 事 業 費 ベース:450 億 円 ) 9

29 平 成 27 年 度 の 社 会 保 障 の 充 実 について 平 成 27 年 度 においては 消 費 税 地 方 消 費 税 の 引 上 げによる 増 収 分 を 活 用 して 子 ども 子 育 て 支 援 新 制 度 の 実 施 ( 量 的 拡 充 及 び 質 の 改 善 ) 地 域 医 療 介 護 総 合 確 保 基 金 の 増 額 及 び 介 護 報 酬 の 見 直 しによる 介 護 職 員 の 処 遇 改 善 国 民 健 康 保 険 の 財 政 基 盤 強 化 のための 保 険 者 支 援 の 拡 充 などの 措 置 を 講 じることとしており 当 該 措 置 に 係 る 地 方 負 担 額 (6,554 億 円 ( 前 年 度 比 +3,841 億 円 ))について 地 方 財 政 措 置 を 講 じることとしている 平 成 27 年 度 社 会 保 障 の 充 実 の 項 目 計 数 は 精 査 中 四 捨 五 入 の 関 係 で 合 計 と 内 訳 が 一 致 しない 場 合 がある 少 子 化 対 策 公 費 負 担 :5,189 億 円 ( 国 :2,392 億 円 地 方 :2,797 億 円 ) ( 前 年 度 比 +2,129 億 円 ) ( 前 年 度 公 費 負 担 :3,060 億 円 ( 国 :1,444 億 円 地 方 :1,616 億 円 )) 主 な 項 目 量 的 拡 充 ( 待 機 児 童 解 消 加 速 化 プランの 推 進 等 ) 公 費 負 担 :3,097 億 円 ( 国 :1,277 億 円 地 方 :1,820 億 円 ) 質 の 改 善 ( 職 員 配 置 の 改 善 職 員 給 与 の 改 善 等 ) 公 費 負 担 :2,030 億 円 ( 国 :1,059 億 円 地 方 : 971 億 円 ) 医 療 介 護 公 費 負 担 :8,410 億 円 ( 国 :4,374 億 円 地 方 :4,036 億 円 )( 前 年 度 比 +6,518 億 円 ) ( 前 年 度 公 費 負 担 :1,892 億 円 ( 国 : 795 億 円 地 方 :1,097 億 円 )) 主 な 項 目 ( 医 療 国 保 関 係 ) 地 域 医 療 介 護 総 合 確 保 基 金 ( 医 療 分 ) 公 費 負 担 : 904 億 円 ( 国 : 602 億 円 地 方 :301 億 円 ) 国 保 の 保 険 者 支 援 の 拡 充 公 費 負 担 :1,864 億 円 ( 国 :1,032 億 円 地 方 :832 億 円 ) ( 介 護 関 係 ) 財 政 安 定 化 基 金 造 成 分 含 む 地 域 医 療 介 護 総 合 確 保 基 金 ( 介 護 分 ) 公 費 負 担 : 724 億 円 ( 国 : 483 億 円 地 方 :241 億 円 ) 介 護 報 酬 の 見 直 し( 介 護 職 員 の 処 遇 改 善 等 ) 公 費 負 担 :1,051 億 円 ( 国 : 531 億 円 地 方 :520 億 円 ) 地 域 包 括 ケアシステムの 充 実 等 の 地 域 支 援 事 業 の 拡 充 公 費 負 担 : 236 億 円 ( 国 : 118 億 円 地 方 :118 億 円 ) 介 護 保 険 の1 号 保 険 料 の 低 所 得 者 軽 減 強 化 公 費 負 担 : 221 億 円 ( 国 : 110 億 円 地 方 :110 億 円 ) 年 金 公 費 負 担 :20 億 円 ( 国 :20 億 円 )( 前 年 度 比 +10 億 円 ) ( 前 年 度 公 費 負 担 :10 億 円 ( 国 :10 億 円 )) 社 会 保 障 の 充 実 の 合 計 ( ) 公 費 負 担 :13,517 億 円 ( 国 :6,963 億 円 地 方 :6,554 億 円 ) ( 前 年 度 公 費 負 担 :4,962 億 円 ( 国 :2,249 億 円 地 方 :2,713 億 円 )) ( ) 簡 素 な 給 付 措 置 ( 臨 時 福 祉 給 付 金 ) 及 び 重 点 化 効 率 化 による 財 政 効 果 分 を 含 む <その 他 社 会 保 障 4 経 費 の 公 経 済 負 担 増 分 ( 地 方 分 )として 885 億 円 がある > 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 112 号 )に 基 づく 社 会 保 障 制 度 改 革 として 国 民 健 康 保 険 の 改 革 を 含 む 医 療 保 険 制 度 改 革 法 案 が 平 成 27 年 常 会 に 提 出 予 定 10

30 公 立 病 院 改 革 の 推 進 平 成 27 年 3 月 までに 新 たな 公 立 病 院 改 革 ガイドラインを 策 定 する 予 定 再 編 ネットワーク 化 への 財 政 措 置 の 重 点 化 など 地 方 財 政 措 置 を 見 直 し 1 新 たなガイドラインの 策 定 (1) 策 定 時 期 H27 年 3 月 までに 新 たな 公 立 病 院 改 革 ガイドラインを 策 定 する 予 定 厚 労 省 の 地 域 医 療 構 想 のガイドライン 策 定 (H27 年 3 月 までに 策 定 )と 連 携 しつつ 策 定 (2) 内 容 の 方 向 性 地 方 公 共 団 体 に 対 し 新 たな 公 立 病 院 改 革 プランの 策 定 を 要 請 都 道 府 県 の 策 定 する 地 域 医 療 構 想 を 踏 まえ 公 立 病 院 が 果 たすべき 役 割 を 明 確 化 するとともに 経 営 効 率 化 や 病 院 間 の 再 編 等 を 推 進 2 地 方 財 政 措 置 の 見 直 し (1) 公 立 病 院 の 新 設 建 替 等 に 対 する 地 方 交 付 税 措 置 の 見 直 し 1 再 編 ネットワーク 化 に 伴 う 整 備 への 財 政 措 置 の 重 点 化 公 立 病 院 の 再 編 ネットワーク 化 に 係 る 施 設 設 備 の 整 備 について 病 院 事 業 債 ( 特 別 分 )を 創 設 し その 元 利 償 還 金 の40%について 地 方 交 付 税 措 置 を 講 じる 地 方 交 付 税 措 置 については 病 床 割 を 廃 止 し 事 業 割 に 統 一 現 在 来 年 度 以 降 通 常 の 整 備 25% 地 方 交 付 税 措 置 30% 地 方 交 付 税 措 置 再 編 ネットワーク 化 に 伴 う 整 備 40% 地 方 交 付 税 措 置 2 都 道 府 県 の 役 割 の 強 化 公 立 病 院 の 新 設 建 替 等 に 当 たっては 医 療 介 護 総 合 確 保 推 進 法 に 基 づき 地 域 の 医 療 提 供 体 制 の 確 保 にこれまで 以 上 に 大 きな 役 割 責 任 を 有 する 都 道 府 県 の 十 分 なチェックを 踏 まえて 適 当 と 認 められるものに 対 し 地 方 交 付 税 措 置 を 行 う 3 建 築 単 価 の 見 直 し 地 方 交 付 税 措 置 の 対 象 となる 建 築 単 価 の 上 限 を 最 近 の 建 設 費 の 状 況 を 踏 まえ 30 万 円 /m2から36 万 円 /m2に 引 き 上 げる (2) その 他 公 立 病 院 の 運 営 費 に 係 る 地 方 交 付 税 措 置 ( 病 床 当 たり 単 価 : 千 円 )の 算 定 基 礎 を 許 可 病 床 数 から 稼 働 病 床 数 に 見 直 す 等 所 要 の 見 直 し 11

31 主 な 地 方 財 政 指 標 積 算 基 礎 ( 通 常 収 支 分 ) 区 分 平 成 27 年 度 ( 見 込 ) ( 単 位 : 億 円 ) 平 成 26 年 度 歳 入 合 計 地 方 税 地 方 譲 与 税 地 方 特 例 交 付 金 地 方 交 付 税 地 方 債 1 852, ,607 程 度 2 374, , ,854 27, ,189 1, , , , ,570 う ち 臨 時 財 政 対 策 債 7 45,250 55,952 全 国 防 災 事 業 一 般 財 源 充 当 分 主 な 地 方 財 政 関 係 指 標 一 般 財 源 総 額 一 般 財 源 比 率 地 方 債 依 存 度 , , % 65.7% 程 度 11.1% 12.7% 程 度 ( 参 考 ) 〇 地 方 の 借 入 金 残 高 199 兆 円 程 度 ( 平 成 27 年 度 末 見 込 み) ( 東 日 本 大 震 災 分 を 含 む) 平 成 26 年 度 末 見 込 み 201 兆 円 程 度 〇 交 付 税 特 別 会 計 借 入 金 残 高 32.8 兆 円 ( 平 成 27 年 度 末 見 込 み) 平 成 26 年 度 末 見 込 み 33.1 兆 円 12

32 1. 平 成 27 年 度 地 方 財 政 収 支 見 通 しの 概 要 ( 通 常 収 支 分 ) 歳 項 目 地 方 税 地 方 譲 与 税 地 方 特 例 交 付 金 地 方 交 付 税 地 方 債 平 成 27 年 度 ( 見 込 ) 平 成 26 年 度 増 減 率 ( 見 込 ) 374,919 億 円 350,127 億 円 7.1 % 26,854 億 円 27,564 億 円 2.6 % 1,189 億 円 1,192 億 円 0.3 % 167,548 億 円 168,855 億 円 0.8 % 95,009 億 円 105,570 億 円 10.0 % 入 う ち 臨 時 財 政 対 策 債 45,250 億 円 55,952 億 円 19.1 % 全 国 防 災 事 業 一 般 財 源 充 当 分 歳 入 合 計 275 億 円 113 億 円 % 約 852,700 億 円 833,607 億 円 約 2.3 % 一 般 財 源 ( 水 準 超 経 費 を 除 く ) 615,485 億 円 603,577 億 円 2.0 % 601,685 億 円 594,277 億 円 1.2 % 給 与 関 係 経 費 約 203,400 億 円 203,414 億 円 約 0.0 % 退 職 手 当 以 外 約 185,300 億 円 184,803 億 円 約 0.3 % 退 職 手 当 約 18,100 億 円 18,611 億 円 約 3.0 % 一 般 行 政 経 費 約 350,600 億 円 332,194 億 円 約 5.5 % う ち 補 助 分 約 185,500 億 円 173,976 億 円 約 6.6 % う ち 単 独 分 約 140,000 億 円 139,536 億 円 約 0.3 % う ち 地 域 の 元 気 創 造 事 業 費 - 億 円 3,500 億 円 皆 減 うちまち ひと しごと 創 生 事 業 費 ( 仮 称 ) 10,000 億 円 - 億 円 皆 増 地 域 経 済 基 盤 強 化 雇 用 等 対 策 費 8,450 億 円 11,950 億 円 29.3 % 歳 出 公 債 費 維 持 補 修 費 投 資 的 経 費 約 129,500 億 円 130,745 億 円 約 0.9 % 約 11,600 億 円 10,357 億 円 約 12.0 % 約 110,000 億 円 110,035 億 円 約 0.0 % う ち 補 助 分 約 57,300 億 円 57,756 億 円 約 0.9 % う ち 単 独 分 約 52,800 億 円 52,279 億 円 約 0.9 % う ち 緊 急 防 災 減 災 事 業 費 5,000 億 円 5,000 億 円 - うち 公 共 施 設 等 最 適 化 事 業 費 ( 仮 称 ) 1,000 億 円 - 億 円 皆 増 公 営 企 業 繰 出 金 約 25,400 億 円 25,612 億 円 約 0.8 % う ち 企 業 債 償 還 費 普 通 会 計 負 担 分 約 16,200 億 円 16,132 億 円 約 0.7 % 水 準 超 経 費 13,800 億 円 9,300 億 円 48.4 % 歳 出 合 計 ( 水 準 超 経 費 を 除 く ) 地 方 一 般 歳 出 約 852,700 億 円 833,607 億 円 約 2.3 % 約 838,900 億 円 824,307 億 円 約 1.8 % 約 693,200 億 円 677,430 億 円 約 2.3 % ( 注 ) 本 表 は 地 方 公 共 団 体 の 予 算 編 成 のための 目 安 として 作 成 したものであり 計 数 は 精 査 の 結 果 異 動 する 場 合 がある 13

33 2. 平 成 27 年 度 地 方 財 政 収 支 見 通 しの 概 要 ( 東 日 本 大 震 災 分 ) (1) 復 旧 復 興 事 業 項 目 震 災 復 興 特 別 交 付 税 歳 国 庫 支 出 金 入 地 方 債 計 直 轄 補 助 事 業 費 歳 地 方 単 独 事 業 費 平 成 27 年 度 ( 見 込 ) 平 成 26 年 度 増 減 率 ( 見 込 ) 5,898 億 円 5,723 億 円 3.1 % 約 13,700 億 円 13,353 億 円 約 2.7 % 355 億 円 455 億 円 22.0 % 約 20,100 億 円 19,617 億 円 約 2.3 % 約 18,000 億 円 17,368 億 円 約 3.8 % 1,683 億 円 2,004 億 円 16.0 % 出 うち 地 方 税 等 の 減 収 分 見 合 い 歳 出 730 億 円 919 億 円 20.6 % 約 20,100 億 円 19,617 億 円 約 2.3 % 計 ( 注 ) 本 表 は 地 方 公 共 団 体 の 予 算 編 成 のための 目 安 として 作 成 したものであり 計 数 は 精 査 の 結 果 異 動 する 場 合 がある (2) 全 国 防 災 事 業 項 目 地 方 税 一 般 財 源 充 当 分 歳 国 庫 支 出 金 入 地 方 債 雑 収 入 計 平 成 27 年 度 ( 見 込 ) 平 成 26 年 度 増 減 率 ( 見 込 ) 708 億 円 679 億 円 4.3 % 275 億 円 113 億 円 % 約 1,500 億 円 736 億 円 約 % 2,397 億 円 983 億 円 % 1 億 円 10 億 円 90.0 % 約 4,900 億 円 2,521 億 円 約 94.6 % 全 国 防 災 対 策 費 に 係 る 歳 直 轄 補 助 事 業 費 公 債 費 出 計 ( 注 ) 本 表 は 地 方 公 共 団 体 の 予 算 編 成 のための 目 安 として 作 成 したものであり 計 数 は 精 査 の 結 果 異 動 する 場 合 がある 約 3,900 億 円 1,719 億 円 約 % 983 億 円 802 億 円 22.6 % 約 4,900 億 円 2,521 億 円 約 94.6 % 14

34 ( 参 考 ) 平 成 27 年 度 地 方 財 政 収 支 見 通 しの 概 要 ( 通 常 収 支 分 と 東 日 本 大 震 災 分 の 合 計 ) 歳 入 項 目 地 方 税 地 方 譲 与 税 地 方 特 例 交 付 金 地 方 交 付 税 震 災 復 興 特 別 交 付 税 以 外 震 災 復 興 特 別 交 付 税 地 方 債 う ち 臨 時 財 政 対 策 債 平 成 27 年 度 ( 見 込 ) 平 成 26 年 度 増 減 率 ( 見 込 ) 375,627 億 円 350,806 億 円 7.1 % 26,854 億 円 27,564 億 円 2.6 % 1,189 億 円 1,192 億 円 0.3 % 173,446 億 円 174,578 億 円 0.6 % 167,548 億 円 168,855 億 円 0.8 % 5,898 億 円 5,723 億 円 3.1 % 97,761 億 円 107,008 億 円 8.6 % 45,250 億 円 55,952 億 円 19.1 % 歳 入 合 計 一 般 財 源 給 与 関 係 経 費 約 877,700 億 円 855,745 億 円 約 2.6 % 622,366 億 円 610,092 億 円 2.0 % 約 203,400 億 円 203,414 億 円 約 0.0 % 退 職 手 当 以 外 約 185,300 億 円 184,803 億 円 約 0.3 % 退 職 手 当 約 18,100 億 円 18,611 億 円 約 3.0 % 歳 出 通 常 収 支 分 約 350,600 億 円 332,194 億 円 約 5.5 % う ち 補 助 分 約 185,500 億 円 173,976 億 円 約 6.6 % う ち 単 独 分 約 140,000 億 円 139,536 億 円 約 0.3 % う ち 地 域 の 元 気 創 造 事 業 費 - 億 円 3,500 億 円 皆 減 うちまち ひと しごと 創 生 事 業 費 ( 仮 称 ) 10,000 億 円 - 億 円 皆 増 一 般 行 政 経 費 地 域 経 済 基 盤 強 化 雇 用 等 対 策 費 8,450 億 円 11,950 億 円 29.3 % 約 129,500 億 円 130,745 億 円 約 0.9 % 約 11,600 億 円 10,357 億 円 約 12.0 % 約 110,000 億 円 110,035 億 円 約 0.0 % う ち 補 助 分 約 57,300 億 円 57,756 億 円 約 0.9 % う ち 単 独 分 約 52,800 億 円 52,279 億 円 約 0.9 % う ち 緊 急 防 災 減 災 事 業 費 5,000 億 円 5,000 億 円 - うち 公 共 施 設 等 最 適 化 事 業 費 ( 仮 称 ) 1,000 億 円 - 億 円 皆 増 約 25,400 億 円 25,612 億 円 約 0.8 % うち 企 業 債 償 還 費 普 通 会 計 負 担 分 約 16,200 億 円 16,132 億 円 約 0.7 % 公 債 費 維 持 補 修 費 投 資 的 経 費 公 営 企 業 繰 出 金 水 準 超 経 費 大 東 復 旧 復 興 事 業 費 震 日 災 全 国 防 災 事 業 費 分 本 歳 出 合 計 ( 水 準 超 経 費 を 除 く ) 地 方 一 般 歳 出 13,800 億 円 9,300 億 円 48.4 % 約 20,100 億 円 19,617 億 円 約 2.3 % 約 4,900 億 円 2,521 億 円 約 94.6 % 約 877,700 億 円 855,745 億 円 約 2.6 % 約 % 約 717,000 億 円 698,681 億 円 約 2.6 % ( 注 ) 本 表 は 地 方 公 共 団 体 の 予 算 編 成 のための 目 安 として 作 成 したものであり 計 数 は 精 査 の 結 果 異 動 する 場 合 がある 15

35 ( 参 考 1 ) 年 度 地 方 財 政 計 画 の 伸 び 率 等 の 推 移 ( 単 位 :%) 対 前 年 度 伸 び 率 地 方 財 政 計 画 地 方 一 般 歳 出 地 方 税 地 方 交 付 税 昭 和 55 年 度 平 成 元 年 度 ( 6.5 ) ( 注 1)( ) 内 は 税 源 移 譲 分 を 除 いた 伸 率 ( 平 成 18 年 度 の 地 方 税 に 所 得 譲 与 税 を 含 めて 伸 率 を 算 出 ) である ( 注 2) 平 成 24 年 度 以 降 は 通 常 収 支 分 の 伸 率 である 16

36 ( 参 考 2 ) 地 方 債 等 関 係 資 料 地 方 債 対 前 年 度 地 方 債 地 方 の 借 入 金 年 度 計 画 額 増 減 額 依 存 度 残 高 ( 億 円 ) ( 億 円 ) (%) ( 兆 円 ) 昭 和 55 年 度 44,276 4, ,700 1, ,100 4, ,011 11, ,602 2, ,500 8, ,290 4, ,900 9, ,481 6, 平 成 元 年 度 55,592 4, , , ,400 4, ,254 10, ,915 41, ,054 9, ,620 16, ,285 8, ,300 10, ,804 2, ,271 1, ,107 7, ,493 7, ,718 24, ,448 9, ,619 18, ,174 14, ,529 11, , ,329 22, ,939 16, ,772 20, ,654 3, , ,570 5, 程 度 ( 見 込 ) 27 95,009 10, 程 度 ( 見 込 ) 17

37 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 国 への 帰 属 について 機 構 法 附 則 第 14 条 に 基 づき 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 一 部 を 国 に 帰 属 ( 全 額 を 交 付 税 特 別 会 計 に 繰 入 れ) 平 成 27 年 度 3,000 億 円 平 成 27 年 度 から 平 成 29 年 度 の3 年 間 で 総 額 6,000 億 円 以 内 全 額 を まち ひと しごと 創 生 事 業 費 ( 仮 称 ) の 財 源 として 活 用 まち ひと しごと 創 生 事 業 費 ( 仮 称 ) 1 兆 円 地 方 金 融 機 構 管 理 勘 定 財 投 特 会 交 付 税 特 会 地 方 公 共 団 体 が 自 主 性 主 体 性 を 最 大 限 発 揮 して 地 方 創 生 に 取 り 組 み 地 域 の 実 情 に 応 じたきめ 細 かな 施 策 を 可 能 にする 観 点 から 平 成 27 年 度 地 方 財 政 計 画 の 歳 出 に 創 設 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 ( 財 源 ) 地 方 金 融 機 構 の 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 3,000 億 円 既 存 の 歳 出 振 替 え 5,000 億 円 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 交 付 税 原 資 化 に 伴 う 偏 在 是 正 効 果 1,000 億 円 過 去 の 投 資 抑 制 による 公 債 費 減 分 1,000 億 円 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 法 ( 平 成 19 年 法 律 第 64 号 )( 抄 ) ( 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 等 の 帰 属 ) 附 則 第 十 四 条 総 務 大 臣 及 び 財 務 大 臣 は 前 条 第 六 項 の 規 定 にかかわらず 機 構 の 経 営 状 況 を 踏 まえ 機 構 の 業 務 が 円 滑 に 遂 行 されていると 認 められる 場 合 において 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 及 び 同 条 第 八 項 の 積 立 金 の 合 計 額 が 公 庫 債 権 管 理 業 務 を 将 来 にわたり 円 滑 に 運 営 するために 必 要 な 額 を 上 回 ると 認 められるときは 当 該 上 回 ると 認 められる 金 額 として 総 務 省 令 財 務 省 令 で 定 める 金 額 を 政 令 で 定 めるところにより 国 に 帰 属 させるものとする 参 考 4

38 平 成 27 年 1 月 9 日 総 務 大 臣 高 市 早 苗 殿 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 理 事 長 渡 邉 雄 司 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 国 への 帰 属 に 対 する 意 見 このたびの 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 国 への 帰 属 については 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 法 附 則 第 14 条 の 規 定 に 基 づき 公 庫 債 権 管 理 業 務 を 将 来 にわたり 円 滑 に 運 営 するために 必 要 な 財 務 基 盤 を 確 保 しつつ 総 額 6 千 億 円 以 内 で 平 成 27 年 度 から 平 成 29 年 度 の3 年 間 で 計 画 的 に 行 わ れるものと 認 識 しております また 地 方 交 付 税 の 総 額 を 確 保 するため に 活 用 されるものであることから 異 議 はありません 今 後 の 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 の 取 扱 いに 当 たっても 同 条 の 規 定 に 基 づき 財 務 基 盤 の 確 保 政 府 保 証 債 による 資 金 手 当 により 本 機 構 に 対 する 市 場 の 信 認 と 公 庫 債 権 管 理 業 務 の 将 来 にわたる 円 滑 な 運 営 にい ささかも 支 障 が 生 じることがないよう 万 全 を 期 すとともに その 時 期 及 び 内 容 については 計 画 的 かつ 合 理 的 なものとするようお 願 いします ま た 本 機 構 の 財 産 が 地 方 公 共 団 体 の 寄 与 により 形 成 された 経 緯 を 踏 まえ 地 方 公 共 団 体 のために 活 用 されるようお 願 いします

39 平 成 27 年 度 事 業 計 画 1 平 成 27 年 度 における 貸 付 金 は 1,830,000 百 万 円 を 予 定 しており 事 業 別 の 貸 付 計 画 額 は 別 紙 1のとおりとする 2 平 成 27 年 度 における 貸 付 回 収 金 は 1,630,747 百 万 円 を 予 定 している 3 平 成 27 年 度 における 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 債 券 の 発 行 は 非 政 府 保 証 機 構 債 ( 公 募 債 及 び 地 方 公 務 員 共 済 組 合 連 合 会 の 引 受 による 債 券 )1,300,000 百 万 円 政 府 保 証 機 構 債 720,000 百 万 円 合 計 2,020,000 百 万 円 を 予 定 しており 資 金 調 達 計 画 額 は 別 紙 2のとおりとする 4 平 成 27 年 度 における 債 券 償 還 金 は 1,730,970 百 万 円 を 予 定 している 5 平 成 27 年 度 における 地 方 公 共 団 体 の 資 金 調 達 に 関 する 支 援 業 務 として 地 方 公 共 団 体 のニーズにあわせて 人 材 育 成 調 査 研 究 実 務 支 援 情 報 発 信 の 実 施 を 予 定 し ている 6 平 成 27 年 度 において 株 式 会 社 日 本 政 策 金 融 公 庫 から 委 託 を 受 けて 行 う 公 有 林 整 備 及 び 草 地 開 発 のための 貸 付 契 約 額 は 2,440 百 万 円 を 予 定 している

40 ( 別 紙 1) 平 成 27 年 度 事 業 別 の 貸 付 計 画 ( 単 位 : 億 円 ) 事 業 名 貸 付 計 画 額 一 般 会 計 債 公 共 事 業 等 事 業 735 公 営 住 宅 事 業 154 全 国 防 災 事 業 450 学 校 教 育 施 設 等 整 備 事 業 173 社 会 福 祉 施 設 整 備 事 業 149 一 般 廃 棄 物 処 理 事 業 134 一 般 事 業 45 地 域 活 性 化 事 業 73 防 災 対 策 事 業 187 地 方 道 路 等 整 備 事 業 425 合 併 特 例 事 業 977 緊 急 防 災 減 災 事 業 1,272 公 共 施 設 最 適 化 事 業 2 計 4,776 公 営 企 業 債 水 道 事 業 ( 上 水 道 ) 1,510 水 道 事 業 ( 簡 易 水 道 ) 164 交 通 事 業 ( 一 般 交 通 ) 7 交 通 事 業 ( 都 市 高 速 鉄 道 ) 278 病 院 事 業 1,210 下 水 道 事 業 2,951 工 業 用 水 道 事 業 67 電 気 事 業 41 ガス 事 業 37 介 護 サービス 事 業 17 市 場 事 業 141 と 畜 場 事 業 43 駐 車 場 事 業 8 港 湾 整 備 事 業 36 観 光 施 設 事 業 産 業 廃 棄 物 処 理 事 業 1 計 6,511 被 災 施 設 借 換 債 15 臨 時 財 政 対 策 債 6,998 合 計 18,300

41 ( 別 紙 2) 平 成 27 年 度 資 金 調 達 計 画 1 地 方 金 融 機 構 債 (1) 公 募 債 債 券 の 種 類 平 成 27 年 度 国 内 債 6,100 億 円 10 年 債 2,700 億 円 20 年 債 1,000 億 円 5 年 債 200 億 円 FLIP 国 外 債 フレックス 枠 計 2,200 億 円 2,200 億 円 1,700 億 円 10,000 億 円 債 券 の 種 類 発 行 額 については 貸 付 状 況 市 場 環 境 等 により 弾 力 的 に 対 応 する フレックス 枠 については 各 種 国 内 債 国 外 債 の 増 額 スポット 債 の 発 行 長 期 借 入 等 に 活 用 する (2) 地 方 公 務 員 共 済 組 合 連 合 会 の 引 受 けによる 債 券 平 成 27 年 度 3,000 億 円 2 政 府 保 証 債 債 券 の 種 類 平 成 27 年 度 10 年 債 5,000 億 円 8 年 債 1,000 億 円 6 年 債 1,200 億 円 計 7,200 億 円 国 の 平 成 27 年 度 予 算 の 成 立 が 前 提

42 平 成 27 年 度 事 業 実 施 方 針 Ⅰ 平 成 27 年 度 の 貸 付 けについて Ⅱ 平 成 27 年 度 の 資 金 調 達 について Ⅲ 平 成 27 年 度 の 地 方 支 援 業 務 について Ⅳ 平 成 27 年 度 のリスク 管 理 及 び 内 部 統 制 について Ⅴ 平 成 27 年 度 のシステム 投 資 について Ⅵ 平 成 27 年 度 の 組 織 体 制 について 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構

43 平 成 27 年 度 事 業 実 施 方 針 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 は 地 方 債 計 画 に 基 づく 多 様 な 事 業 への 貸 付 けを 通 じ 住 民 生 活 に 密 着 した 事 業 を 支 えるとともに このために 必 要 な 資 金 については 国 内 外 の 市 場 で 多 様 な 手 法 を 活 用 し 低 コストで 安 定 的 な 調 達 を 行 うよう 努 め る 併 せて 地 方 公 共 団 体 における 民 間 金 融 機 関 等 からの 資 金 調 達 等 に 関 し 積 極 的 に 支 援 し 地 方 の 地 方 による 地 方 のための 機 構 としてその 使 命 を 十 分 に 果 たすことを 目 指 す - 1 -

44 Ⅰ 平 成 27 年 度 の 貸 付 けについて 1. 基 本 的 な 考 え 方 地 方 公 共 団 体 による 資 本 市 場 からの 資 金 調 達 を 効 率 的 かつ 効 果 的 に 補 完 す るため 地 方 公 共 団 体 の 地 方 債 につき 長 期 かつ 低 利 の 資 金 を 融 通 し もって 地 方 公 共 団 体 の 財 政 の 健 全 な 運 営 及 び 住 民 福 祉 の 増 進 に 寄 与 する また 東 日 本 大 震 災 からの 復 旧 復 興 に 向 けた 地 方 公 共 団 体 の 取 組 を 支 援 す るとともに 地 方 公 共 団 体 が 緊 急 に 取 り 組 む 防 災 減 災 等 の 事 業 を 引 き 続 き 推 進 する 2. 平 成 27 年 度 貸 付 計 画 の 概 要 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 における 機 構 資 金 の 計 上 額 ( 通 常 収 支 対 応 分 19,197 億 円 東 日 本 大 震 災 分 513 億 円 )を 基 礎 として 過 去 の 執 行 実 績 等 を 勘 案 し 18,300 億 円 を 計 上 する( 平 成 26 年 度 貸 付 計 画 額 18,000 億 円 から300 億 円 1.7%の 増 詳 細 は 表 1のとおり) (1) 一 般 会 計 債 の 事 業 種 別 に 応 じた 所 要 額 の 計 上 地 域 が 主 体 的 に 実 施 する 一 般 単 独 事 業 については 一 般 事 業 債 地 域 活 性 化 事 業 債 防 災 対 策 事 業 債 地 方 道 路 等 整 備 事 業 債 合 併 特 例 事 業 債 及 び 緊 急 防 災 減 災 事 業 債 のほか 新 たに 貸 付 対 象 とした 公 共 施 設 最 適 化 事 業 債 一 般 単 独 事 業 以 外 の 事 業 については 公 共 事 業 等 債 公 営 住 宅 事 業 債 全 国 防 災 事 業 債 学 校 教 育 施 設 等 整 備 事 業 債 社 会 福 祉 施 設 整 備 事 業 債 及 び 一 般 廃 棄 物 処 理 事 業 債 の 事 業 種 別 に 応 じ 所 要 額 を 計 上 する (2) 臨 時 財 政 対 策 債 への 対 応 地 方 財 源 の 不 足 に 対 処 するため 地 方 財 政 法 第 5 条 の 特 例 として 措 置 され る 臨 時 財 政 対 策 債 について 所 要 額 を 計 上 する (3) 生 活 関 連 社 会 資 本 の 整 備 の 推 進 に 資 する 公 営 企 業 債 の 計 上 上 下 水 道 交 通 病 院 等 住 民 生 活 に 密 接 に 関 連 した 社 会 資 本 の 整 備 につ いて 所 要 額 を 計 上 する (4) 被 災 施 設 借 換 債 の 確 保 下 記 5のとおり 旧 公 営 企 業 金 融 公 庫 資 金 及 び 機 構 資 金 に 係 る 被 災 施 設 借 換 債 について 15 億 円 を 計 上 する - 2 -

45 3. 貸 付 条 件 地 方 公 共 団 体 のニーズを 的 確 に 把 握 の 上 住 民 福 祉 の 増 進 に 積 極 的 に 寄 与 する 等 の 観 点 から 貸 付 対 象 事 業 の 性 質 や 役 割 に 即 して 貸 付 利 率 金 利 方 式 償 還 年 限 及 び 据 置 期 間 の 貸 付 条 件 を 地 方 債 及 び 一 時 借 入 金 の 資 金 の 貸 付 け 等 の 条 件 ほか 貸 付 け 等 の 実 施 に 係 る 基 本 的 な 事 項 及 び 貸 付 規 程 におい て 適 切 に 設 定 する また 平 成 27 年 度 においては 地 方 のニーズを 踏 まえ 公 営 企 業 で 耐 用 年 数 が 非 常 に 長 期 である 上 下 水 道 等 の 事 業 について 償 還 年 限 を 最 長 で40 年 に 延 長 する 等 貸 付 条 件 の 改 正 を 行 う 4. 審 査 資 本 市 場 の 信 認 を 得 られるよう 引 き 続 き 貸 付 けに 際 し 必 要 な 審 査 を 適 切 に 実 施 する また 貸 付 けを 行 った 地 方 公 共 団 体 の 財 政 状 況 の 把 握 の 充 実 を 図 りつつ 引 き 続 き 与 信 管 理 を 適 切 に 実 施 する 5. 被 災 繰 上 償 還 のための 借 換 債 旧 公 営 企 業 金 融 公 庫 資 金 及 び 機 構 資 金 によって 取 得 した 施 設 が 東 日 本 大 震 災 等 により 滅 失 し 繰 上 償 還 を 行 う 場 合 その 財 源 に 充 てるために 起 こされる 被 災 施 設 借 換 債 に 機 構 資 金 の 貸 付 けを 行 う( 民 間 等 資 金 により 難 い 事 情 があ る 場 合 に 限 る) - 3 -

46 平 成 27 年 度 事 業 別 貸 付 計 画 ( 表 1) 事 業 等 名 一 般 会 計 債 公 営 企 業 債 平 成 27 年 度 平 成 26 年 度 差 引 増 減 率 計 画 額 (A) 計 画 額 (B) (A)-(B)=(C) (C)/(B) 100 公 共 事 業 等 公 営 住 宅 事 業 旧 緊 急 防 災 減 災 事 業 皆 減 - 全 国 防 災 事 業 学 校 教 育 施 設 等 整 備 事 業 社 会 福 祉 施 設 整 備 事 業 一 般 廃 棄 物 処 理 事 業 , 一 般 事 業 地 域 活 性 化 事 業 防 災 対 策 事 業 地 方 道 路 等 整 備 事 業 合 併 特 例 事 業 977 1, ,142 緊 急 防 災 減 災 事 業 1, ,678 公 共 施 設 最 適 化 事 業 2-2 皆 増 75 計 区 分 臨 時 財 政 対 策 債 ( 一 般 会 計 債 等 分 計 ) ( 単 位 : 億 円 %) 4,776 4, ,613 6,998 6, ,442 11,774 11, ,055 水 道 事 業 ( 上 水 道 ) 1,510 1, ,716 水 道 事 業 ( 簡 易 水 道 ) 交 通 事 業 ( 一 般 交 通 ) 交 通 事 業 ( 都 市 高 速 鉄 道 ) 病 院 事 業 1, ,478 下 水 道 事 業 2,951 3, ,525 工 業 用 水 道 事 業 電 気 事 業 ガ ス 事 業 介 護 サ ー ビ ス 事 業 市 場 事 業 と 畜 場 事 業 駐 車 場 事 業 小 計 6,474 6, ,598 港 湾 整 備 事 業 観 光 施 設 事 業 産 業 廃 棄 物 処 理 事 業 皆 増 2 計 被 災 施 設 借 換 債 計 参 考 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 計 上 額 小 計 ,511 6, , ,300 18, ,710 注 1) 事 業 等 名 は 平 成 27 年 度 地 方 債 計 画 に 基 づき 区 分 した 注 2) 貸 付 計 画 額 は 地 方 債 計 画 を 基 礎 として 過 去 の 執 行 実 績 等 を 勘 案 した 注 3) 地 方 債 計 画 における 東 日 本 大 震 災 分 については 本 表 の 各 関 係 事 業 において 計 550 億 円 を 計 上 した - 4 -

47 Ⅱ 平 成 27 年 度 の 資 金 調 達 について 1. 基 本 的 な 考 え 方 地 方 の 共 同 資 金 調 達 機 関 として 地 方 公 共 団 体 に 対 し 低 利 で 安 定 した 資 金 を 融 通 するため その 原 資 となる 資 金 の 調 達 コストの 縮 減 を 図 りつつ かつ 安 定 的 な 調 達 を 行 うことを 基 本 とする 2. 資 金 調 達 の 基 本 スタンス 必 要 な 資 金 を 低 コストで 安 定 的 に 資 本 市 場 から 調 達 するため 資 金 調 達 手 段 の 多 様 化 を 推 進 するとともに 積 極 的 な 情 報 開 示 と 説 明 責 任 を 十 分 に 果 た していくこと 等 を 通 じ 機 構 に 対 する 資 本 市 場 からの 確 固 たる 信 認 を 維 持 し ながら 資 金 調 達 を 行 う また これまでにない 低 金 利 の 状 況 が 継 続 し 投 資 家 の 需 要 など 市 場 環 境 が 大 きく 変 化 していることを 踏 まえ 実 際 に 資 金 調 達 を 行 うに 当 たっては これまで 以 上 に 弾 力 的 機 動 的 に 対 応 していくこととする (1) 資 金 調 達 手 段 の 多 様 化 1 資 本 市 場 のニーズに 合 致 した 資 金 調 達 安 定 的 な 資 金 調 達 を 行 っていく 観 点 から 投 資 家 層 のより 一 層 の 拡 大 を 図 るため リスク 管 理 や 調 達 コストを 考 慮 しつつ 市 場 環 境 や 市 場 のニー ズに 応 じ 中 期 超 長 期 を 含 めた 多 様 な 年 限 及 び 形 態 による 柔 軟 な 資 金 調 達 に 努 める 2 資 金 調 達 の 手 法 資 金 調 達 に 当 たっては 債 券 発 行 を 基 本 とし 市 場 のニーズに 迅 速 かつ 的 確 に 応 えた 資 金 調 達 を 行 う 国 内 債 については 定 例 債 として10 年 債 20 年 債 5 年 債 を 発 行 するとともに 引 き 続 きFLIP(Flexible Issuance Program)による 投 資 家 ニーズに 応 じた 柔 軟 な 債 券 発 行 を 行 う また 市 場 の 環 境 に 応 じ スポット 債 の 発 行 のほか 必 要 に 応 じて 借 入 も 活 用 する 国 外 債 については ベンチマーク 債 の 定 例 的 な 発 行 に 努 めるとともに 個 人 向 け 売 出 外 債 を 継 続 的 に 発 行 する また 前 年 度 に 引 き 続 き フレックス 枠 を 活 用 して 定 例 債 の 増 額 やス ポット 債 の 発 行 を 行 うなど 市 場 の 動 向 に 応 じて より 一 層 機 動 的 な 発 行 に 努 める - 5 -

48 3 多 様 な 市 場 における 債 券 発 行 JFMブランドの 知 名 度 を 十 分 に 活 かすとともに 国 内 国 外 を 問 わず 世 界 の 市 場 環 境 を 注 視 しながら 資 金 調 達 コストの 縮 減 が 図 られるよう 多 様 な 市 場 において 債 券 発 行 に 努 める (2) 資 本 市 場 に 対 する 積 極 的 な 情 報 開 示 と 説 明 の 徹 底 1 適 切 なディスクロージャー 投 資 家 保 護 の 観 点 から 機 構 の 事 業 財 務 内 容 やリスク 管 理 等 の 状 況 に ついてのディスクロージャーを 適 切 に 実 施 する 2 積 極 的 なIRの 実 施 機 構 の 経 営 状 況 や 機 構 債 券 に 対 する 正 しい 理 解 の 醸 成 を 図 り 資 本 市 場 からの 確 固 たる 信 認 を 維 持 できるよう 投 資 家 説 明 会 や 個 別 投 資 家 訪 問 等 のIRを 積 極 的 に 実 施 する また 海 外 市 場 における 債 券 発 行 の 円 滑 化 を 図 る 等 の 観 点 から 海 外 投 資 家 に 対 するIRについても 積 極 的 に 実 施 する 3 半 期 ごとの 資 金 調 達 計 画 の 公 表 定 例 継 続 的 な 購 入 先 を 確 保 するため 投 資 家 の 投 資 計 画 策 定 に 資 する よう 年 間 の 資 金 調 達 計 画 を 策 定 し 公 表 するとともに 年 度 中 の9 月 におい ても 下 半 期 の 資 金 調 達 計 画 を 公 表 する (3) 資 本 市 場 の 健 全 な 発 展 への 貢 献 資 本 市 場 のニーズに 合 致 した 機 動 的 弾 力 的 な 資 金 調 達 を 行 う 中 で 資 本 市 場 重 視 の 基 本 姿 勢 を 堅 持 しながら 公 共 債 市 場 における 基 幹 的 な 発 行 体 としての 役 割 をより 一 層 強 固 なものとし 資 本 市 場 が 健 全 に 発 展 するよ う 積 極 的 に 貢 献 する 3. 平 成 27 年 度 資 金 調 達 計 画 の 概 要 (1) 貸 付 業 務 等 に 必 要 な 資 金 調 達 については 資 本 市 場 における 地 方 金 融 機 構 債 ( 政 府 保 証 のない 債 券 )の 公 募 による 発 行 を 基 本 とし 平 成 27 年 度 にお いては 表 2のとおり 公 募 債 を10,000 億 円 発 行 する 予 定 である また 地 方 公 務 員 共 済 組 合 連 合 会 の 引 受 けによる 債 券 を3,000 億 円 発 行 する 予 定 である (2) 公 営 企 業 金 融 公 庫 から 承 継 した 債 権 の 管 理 を 円 滑 に 行 うための 既 往 の 政 - 6 -

49 府 保 証 が 付 された 公 営 企 業 債 券 の 借 換 えについては 政 府 保 証 債 の 発 行 によ り 行 うこととし 平 成 27 年 度 においては 公 庫 債 権 金 利 変 動 準 備 金 3,000 億 円 を 国 に 納 付 するために 必 要 な 資 金 について 政 府 保 証 債 の 発 行 により 確 保 することも 踏 まえ 表 2のとおり7,200 億 円 を 発 行 する 予 定 である - 7 -

50 ( 表 2) 平 成 27 年 度 資 金 調 達 計 画 1 地 方 金 融 機 構 債 (1) 公 募 債 債 券 の 種 類 平 成 27 年 度 平 成 26 年 度 国 内 債 6,100 億 円 7,300 億 円 10 年 債 2,700 億 円 3,600 億 円 20 年 債 1,000 億 円 1,200 億 円 5 年 債 200 億 円 300 億 円 FLIP 2,200 億 円 2,200 億 円 国 外 債 2,200 億 円 2,200 億 円 フレックス 枠 1,700 億 円 1,500 億 円 計 10,000 億 円 11,000 億 円 債 券 の 種 類 発 行 額 については 貸 付 状 況 市 場 環 境 等 により 弾 力 的 に 対 応 する フレックス 枠 については 各 種 国 内 債 国 外 債 の 増 額 スポット 債 の 発 行 長 期 借 入 等 に 活 用 する 平 成 26 年 度 については 当 初 計 画 額 を 計 上 なお 平 成 26 年 12 月 に11,500 億 円 以 内 に 見 直 している (2) 地 方 公 務 員 共 済 組 合 連 合 会 の 引 受 けによる 債 券 平 成 27 年 度 平 成 26 年 度 3,000 億 円 3,000 億 円 2 政 府 保 証 債 債 券 の 種 類 平 成 27 年 度 平 成 26 年 度 10 年 債 5,000 億 円 4,300 億 円 8 年 債 1,000 億 円 - 6 年 債 1,200 億 円 2,000 億 円 計 7,200 億 円 6,300 億 円 国 の 平 成 27 年 度 予 算 の 成 立 が 前 提 - 8 -

51 Ⅲ 平 成 27 年 度 の 地 方 支 援 業 務 について 1. 基 本 的 な 考 え 方 地 方 公 共 団 体 のニーズにあわせて 民 間 金 融 機 関 等 からの 資 金 調 達 などに 関 し 必 要 な 支 援 を 実 施 する 2. 平 成 27 年 度 地 方 支 援 業 務 の 概 要 拡 大 多 様 化 する 地 方 公 共 団 体 のニーズを 踏 まえ 引 き 続 き 人 材 育 成 実 務 支 援 調 査 研 究 情 報 発 信 の4つを 業 務 の 柱 として 実 施 する 平 成 27 年 度 は 各 研 修 の 開 催 会 場 数 や 種 類 を 増 やし 集 合 研 修 の 受 講 機 会 の 充 実 を 図 る さらに 資 金 調 達 資 金 運 用 に 関 して 工 夫 をして 取 り 組 んでいる 地 方 公 共 団 体 に 対 する 表 彰 を 引 き 続 き 実 施 する また 地 方 公 営 企 業 会 計 適 用 拡 大 経 営 戦 略 策 定 及 び 地 方 公 会 計 制 度 に 係 る 統 一 的 な 基 準 に 基 づく 財 務 書 類 等 の 作 成 を 支 援 する (1) 人 材 育 成 地 方 公 共 団 体 の 職 員 が 各 団 体 において 最 適 な 資 金 調 達 等 を 実 現 する 上 で 必 要 不 可 欠 な 金 融 知 識 を 習 得 するための 研 修 会 や 出 前 講 座 を 実 施 すると ともに その 講 座 メニューの 追 加 拡 充 により 事 業 の 充 実 を 図 る 1 研 修 会 の 開 催 資 金 調 達 資 金 運 用 に 関 する 基 礎 的 な 知 識 の 習 得 を 目 的 とした 研 修 会 を 実 施 する 市 町 村 職 員 中 央 研 修 所 及 び 全 国 市 町 村 国 際 文 化 研 修 所 との 共 催 による 宿 泊 型 研 修 を 実 施 する また 機 構 主 催 の 資 金 調 達 入 門 研 修 につい ては 開 催 会 場 を7 箇 所 から9 箇 所 に 資 金 運 用 入 門 研 修 については 開 催 会 場 を1 箇 所 から3 箇 所 に 拡 充 するとともに ワンランクレベルの 高 い 実 務 研 修 を 新 たに 実 施 し 集 合 研 修 の 受 講 機 会 の 充 実 を 図 る 2 出 前 講 座 の 開 催 地 方 公 共 団 体 に 機 構 職 員 を 講 師 として 派 遣 し 個 別 の 要 望 に 応 じたテー マで 講 義 を 実 施 する 3 学 習 用 教 材 の 提 供 資 金 調 達 等 に 係 る 基 礎 的 な 知 識 に 資 する 教 材 をホームページ 等 を 通 じ て 提 供 する - 9 -

52 (2) 実 務 支 援 地 方 公 共 団 体 からの 資 金 調 達 等 に 関 する 支 援 要 請 に 対 し 自 治 体 ファイナ ンス アドバイザーや 特 定 のテーマに 知 見 を 有 する 専 門 家 の 派 遣 などにより きめ 細 かな 支 援 を 提 供 する 1 資 金 調 達 等 に 係 る 実 務 支 援 地 方 公 共 団 体 が 抱 える 資 金 調 達 資 金 運 用 に 係 る 具 体 的 な 課 題 や 疑 問 に 対 して 自 治 体 ファイナンス アドバイザーが 電 話 やメール 訪 問 な どの 方 法 によって 個 別 に 助 言 を 行 う また 住 民 参 加 型 市 場 公 募 地 方 債 を 初 めて 発 行 する 地 方 公 共 団 体 に 対 し 自 治 体 ファイナンス アドバイザーが 助 言 を 行 うとともに 広 報 経 費 等 に 対 し 助 成 を 行 う 2 地 方 公 営 企 業 会 計 適 用 拡 大 経 営 戦 略 策 定 の 支 援 のための 専 門 家 の 派 遣 経 営 戦 略 の 策 定 や 新 たに 地 方 公 営 企 業 会 計 の 適 用 を 行 う 地 方 公 共 団 体 を 支 援 するために 都 道 府 県 等 が 開 催 する 研 修 会 等 に 対 し 公 認 会 計 士 等 の 専 門 家 を 派 遣 する 3 地 方 公 会 計 制 度 に 係 る 統 一 的 な 基 準 に 基 づく 財 務 書 類 等 の 作 成 の 支 援 地 方 公 共 団 体 の 経 営 改 善 を 促 進 するため 複 式 簿 記 発 生 主 義 に 基 づく 新 たな 地 方 公 会 計 の 整 備 が 進 められていることから 地 方 公 共 団 体 情 報 シ ステム 機 構 (J-LIS)との 連 携 のもとでの 共 通 のソフトウェアの 開 発 や 都 道 府 県 等 が 開 催 する 研 修 会 等 への 公 認 会 計 士 等 の 専 門 家 の 派 遣 により 地 方 公 共 団 体 における 統 一 的 な 基 準 に 基 づく 財 務 書 類 等 の 作 成 を 支 援 す る (3) 調 査 研 究 地 方 公 共 団 体 の 資 金 調 達 等 や 地 方 財 政 における 金 融 の 意 義 役 割 など 地 方 金 融 に 関 する 総 合 的 な 研 究 を 実 施 し その 成 果 を 地 方 公 共 団 体 へ 還 元 する 1 調 査 研 究 の 実 施 研 究 者 シンクタンク 等 との 連 携 強 化 を 図 りつつ 銀 行 からの 借 入 等 に 関 する 調 査 など 地 方 公 共 団 体 の 業 務 向 上 に 資 するテーマについて 調 査 研 究 を 実 施 し その 成 果 を 蓄 積 活 用 するとともに 地 方 公 共 団 体 に 提 供 す る 2 フォーラム 等 の 開 催 東 京 大 学 寄 付 講 座 を 引 き 続 き 設 置 するとともに 地 方 公 共 団 体 の 資 金 調

53 達 等 のあり 方 など 地 方 金 融 に 関 する 総 合 的 な 研 究 を 推 進 し その 研 究 や 議 論 の 成 果 を 地 方 公 共 団 体 に 還 元 するためフォーラム シンポジウムを 開 催 する (4) 情 報 発 信 ホームページやパンフレットなどを 効 果 的 に 活 用 することにより 情 報 発 信 を 強 化 し 地 方 支 援 業 務 を 積 極 的 に 周 知 するとともに 地 方 公 共 団 体 が 資 金 調 達 等 を 行 う 上 で 参 考 となる 経 済 金 融 データ 金 融 知 識 事 例 などを 提 供 する 加 えて 地 方 公 共 団 体 のニーズを 掘 り 起 こし 地 方 支 援 業 務 のさら なる 充 実 を 図 る また 資 金 調 達 等 に 関 して 工 夫 をして 取 り 組 んでいる 地 方 公 共 団 体 を 表 彰 することにより 地 方 公 共 団 体 の 資 金 担 当 職 員 等 の 意 識 向 上 を 図 るととも に その 取 組 事 例 を 全 国 の 地 方 公 共 団 体 に 対 し 広 く 周 知 を 図 ることにより 地 方 公 共 団 体 全 体 のより 良 い 資 金 調 達 等 につなげる

54 Ⅳ 平 成 27 年 度 のリスク 管 理 及 び 内 部 統 制 について 1. 基 本 的 な 考 え 方 機 構 が 健 全 かつ 良 好 な 財 務 体 質 の 維 持 を 図 りつつ 資 本 市 場 からの 確 固 たる 信 認 を 維 持 するため 金 利 リスクをはじめとする 機 構 の 様 々なリスクを 適 切 に 管 理 するとともに 財 務 諸 表 等 の 適 正 性 確 保 に 必 要 な 財 務 報 告 に 係 る 内 部 統 制 の 運 用 及 び 評 価 を 行 う 2.リスク 管 理 の 基 本 スタンス (1) 統 合 的 リスク 管 理 とリスク 管 理 体 制 機 構 全 体 のリスク 管 理 を 統 括 する 統 合 的 リスク 管 理 委 員 会 や 各 事 業 部 門 のリスクについて 統 合 的 な 把 握 管 理 を 行 うリスク 管 理 統 括 課 により 適 切 なリスク 管 理 を 実 施 し 経 営 判 断 に 反 映 させる また 実 践 的 なマニュアルの 整 備 や 研 修 等 による 職 員 のリスク 意 識 の 向 上 などにより 日 常 的 なリスク 管 理 の 強 化 を 図 る (2) 機 構 におけるリスクの 特 性 と 金 利 リスクの 管 理 1 機 構 においては 資 金 調 達 は10 年 債 の 発 行 が 主 体 であるのに 対 して 貸 付 けは 最 長 40 年 の 元 利 均 等 償 還 貸 付 と 貸 付 けと 調 達 の 期 間 に 大 き な 差 異 が 生 じることから 債 券 借 換 え 時 の 金 利 リスク( 債 券 支 払 利 息 が 貸 付 受 取 利 息 を 上 回 り 逆 鞘 となるリスク)が 大 きいという 特 性 を 有 し ている 2 このため 統 合 的 リスク 管 理 を 適 正 に 行 うとともに 特 に 金 利 リスク に 関 しては ALM( 資 産 負 債 管 理 )を 適 切 に 実 施 しながら 金 利 変 動 準 備 金 による 対 応 等 様 々な 手 段 によって 金 利 リスクの 軽 減 に 努 める 3 中 長 期 の 観 点 からのALMを 実 施 し その 下 で 債 券 発 行 等 のオペレー ションを 行 う このため ALM 委 員 会 においてALM 運 営 方 針 を 定 め デュレーションギャップを 活 用 した 管 理 指 標 に 基 づいて 各 種 オペレーシ ョンを 実 施 する また 定 期 的 にモニタリングを 行 うことにより ALMの 内 容 を 適 切 に 経 営 判 断 に 反 映 させる (3) 機 構 における 流 動 性 リスクの 管 理 1 流 動 性 リスクへの 対 応 として 四 半 期 ごとに 資 金 計 画 を 立 て 日 々の

55 資 金 繰 りを 管 理 するとともに 引 き 続 き 不 測 の 事 態 に 備 えて 複 数 の 金 融 機 関 と 当 座 貸 越 契 約 を 締 結 し また 余 裕 資 金 については 短 期 で 運 用 する 2 さらに 国 際 的 な 金 融 規 制 の 動 向 (バーゼルⅢの 流 動 性 規 制 の 導 入 ) を 踏 まえ 機 構 の 自 主 的 な 取 組 として 資 金 の 流 動 性 を 補 完 するための 資 産 を 確 保 することにより 流 動 性 リスクの 軽 減 に 努 める (4) 災 害 対 策 東 日 本 大 震 災 等 を 教 訓 として 緊 急 時 の 対 応 について 点 検 訓 練 を 行 い 大 規 模 な 災 害 等 が 発 生 した 場 合 においても 優 先 業 務 ( 債 券 元 利 払 いと 融 資 ) を 着 実 に 実 施 できる 体 制 を 確 保 する 3. 内 部 統 制 の 基 本 スタンス 機 構 の 業 務 全 体 に 係 る 財 務 情 報 を 集 約 したものである 財 務 報 告 の 信 頼 性 を 確 保 するために 当 該 財 務 報 告 に 係 る 内 部 統 制 の 有 効 かつ 効 率 的 な 運 用 を 行 う とともに その 評 価 を 実 施 する また 法 令 に 基 づき 事 業 年 度 の 末 日 を 基 準 日 として 内 部 統 制 報 告 書 を 作 成 し 会 計 監 査 人 の 監 査 証 明 を 受 け 決 算 と 併 せて 公 表 する

56 Ⅴ 平 成 27 年 度 のシステム 投 資 について 1. 基 本 的 な 考 え 方 業 務 システムの 抜 本 見 直 しに 伴 う 新 システムへの 移 行 を 踏 まえ 新 システ ムの 安 定 稼 働 を 着 実 に 進 めるとともに 新 たな 情 報 セキュリティ 上 の 脅 威 等 へ の 対 応 に 留 意 しつつ システムの 更 なる 改 善 を 図 る 2. 平 成 27 年 度 システム 投 資 方 針 平 成 26 年 度 に 開 発 を 完 了 した 新 システムの 維 持 改 善 を 図 りつつ 償 還 年 限 の 延 長 に 伴 う 公 営 企 業 債 の 貸 付 条 件 の 見 直 しや 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しといった 制 度 改 正 に 伴 うものを 中 心 にシステム 改 修 を 着 実 に 実 施 する

57 Ⅵ 平 成 27 年 度 の 組 織 体 制 について 1. 基 本 的 な 考 え 方 業 務 を 円 滑 かつ 着 実 に 実 施 するため 引 き 続 き 効 率 的 な 業 務 運 営 に 努 めつつ 組 織 体 制 の 整 備 を 図 る 2. 平 成 27 年 度 における 組 織 体 制 の 整 備 高 度 かつ 多 様 な 業 務 遂 行 のため 民 間 の 金 融 実 務 経 験 者 を 積 極 的 に 活 用 す るとともに 地 方 三 団 体 の 協 力 を 得 て 地 方 公 共 団 体 からの 派 遣 職 員 の 確 保 を 図 る また 機 構 職 員 に 対 してOJT 研 修 や 金 融 関 連 業 務 に 係 る 実 務 研 修 等 を 計 画 的 に 行 い 人 材 育 成 を 図 る

58 資 料 2 償 還 期 限 の 延 長 貸 付 条 件 の 見 直 しについて 業 務 方 法 書 及 び 地 方 債 及 び 一 時 借 入 金 の 資 金 の 貸 付 け 等 の 条 件 ほか 貸 付 け 等 の 実 施 に 係 る 基 本 的 な 事 項 ( 貸 付 けの 基 本 的 事 項 ) の 変 更 平 成 27 年 度 同 意 等 債 から 公 営 企 業 で 耐 用 年 数 が 非 常 に 長 期 にわたる 事 業 について 現 行 最 長 30 年 の 償 還 期 限 を 最 長 40 年 に 延 長 償 還 期 限 が 30 年 超 の 貸 付 については 利 率 見 直 し 方 式 を 適 用 参 考 償 還 期 限 の 延 長 を 行 う 事 業 事 業 償 還 期 限 ( 据 置 期 間 含 む) 現 行 改 定 案 固 定 金 利 利 率 見 直 し 固 定 金 利 利 率 見 直 し 水 道 事 業 30 年 30 年 30 年 40 年 交 通 事 業 高 速 鉄 道 30 年 30 年 30 年 40 年 下 水 道 事 業 30 年 30 年 30 年 40 年 工 業 用 水 道 事 業 30 年 30 年 30 年 40 年 埋 立 20 年 30 年 30 年 40 年 港 湾 整 備 事 業 上 屋 倉 庫 貯 木 場 20 年 25 年 30 年 31 年 荷 役 機 械 引 船 15 年 15 年 17 年 17 年 市 場 事 業 25 年 25 年 30 年 40 年 と 畜 場 事 業 20 年 20 年 30 年 30 年 網 掛 けは 償 還 期 限 を 延 長 する 箇 所 貸 付 30 年 目 40 年 目 利 率 見 直 し 貸 付 における 見 直 し 期 間 の 多 様 化 貸 付 けの 基 本 的 事 項 の 変 更 平 成 27 年 度 同 意 等 債 から 利 率 見 直 し 貸 付 について 現 行 の 借 入 後 10 年 ごと 見 直 しに 加 え 借 入 後 5 年 ごと 15 年 ごと 20 年 後 及 び 30 年 後 見 直 しを 導 入 元 金 均 等 方 式 の 導 入 貸 付 けの 基 本 的 事 項 の 変 更 平 成 27 年 度 同 意 等 債 から 償 還 方 法 について 現 行 の 元 利 均 等 方 式 に 加 え 元 金 均 等 方 式 を 導 入

59 資 料 3 資 金 調 達 の 多 様 化 への 取 り 組 み 時 期 国 内 債 等 国 外 債 11 月 初 の 機 構 債 ( 非 政 府 保 証 10 年 債 ) 発 行 (C+29bp) 2008 年 度 1 月 初 の 機 構 20 年 債 の 発 行 2 月 初 の 機 構 5 年 債 の 発 行 2009 年 度 4 月 以 降 機 構 10 年 債 の 毎 月 発 行 7 月 FLIPの 発 行 開 始 2010 年 度 2011 年 度 3 月 長 期 借 入 金 による 資 金 調 達 (7 年 300 億 円 ) 1 月 政 府 保 証 外 債 の 発 行 (グローバルドル 10 年 USD1bn) ユーロMTNプログラムの 設 定 1 月 3 月 非 政 府 保 証 外 債 の 発 行 (28 件 USD AUD NZD878mn) 2012 年 度 2013 年 度 8 月 スポット 債 の 発 行 (7 年 200 億 円 ) 1 月 スポット 債 の 発 行 (15 年 150 億 円 ) 5 月 長 期 借 入 初 のシンジケートローンによる 資 金 調 達 (10 年 185 億 円 ) 8 月 スポット 債 の 発 行 (3 年 200 億 円 ) 2 月 スポット 債 の 発 行 (2 年 500 億 円 ) 5 月 6 月 11 月 非 政 府 保 証 外 債 の 発 行 (3 件 USD557mn) 9 月 初 のベンチマーク 非 政 府 保 証 外 債 の 発 行 (5 年 USD1bn) 2 月 第 2 回 ベンチマーク 非 政 府 保 証 外 債 の 発 行 (5 年 USD1bn) 3 月 初 の 国 内 個 人 向 け 売 出 外 債 の 発 行 (5 年 AUD100mn) 4 月 5 月 7 月 非 政 府 保 証 外 債 の 発 行 (5 件 USD AUD605mn) グローバルMTNプログラムへの 変 更 9 月 第 3 回 ベンチマーク 非 政 府 保 証 外 債 の 発 行 (5 年 USD1.5bn) 初 の 非 政 府 保 証 外 債 でのグローバル ドル 債 11 月 2 度 目 の 国 内 個 人 向 け 売 出 外 債 の 発 行 (5 年 AUD110mn) 3 月 第 4 回 ベンチマーク 非 政 府 保 証 外 債 の 発 行 (5 年 USD1bn) 6 月 スポット 債 の 発 行 (30 年 150 億 円 ) 5 月 非 政 府 保 証 外 債 の 発 行 (2 件 AUD USD175mn) 2014 年 度 9 月 第 5 回 ベンチマーク 非 政 府 保 証 外 債 の 発 行 (7 年 EUR1bn) 初 のユーロ 建 てベンチマーク 非 政 府 保 証 外 債 11 月 3 度 目 の 国 内 個 人 向 け 売 出 外 債 の 発 行 (3 年 NZD105mn) 2 月 第 6 回 ベンチマーク 非 政 府 保 証 外 債 の 発 行 (10 年 USD1bn) ベンチマーク 非 政 府 保 証 外 債 では 初 の10 年 債

60 地 方 支 援 業 務 の 実 績 資 料 4 地 方 支 援 業 務 のあらまし 地 方 公 共 団 体 が 民 間 金 融 機 関 等 からの 資 金 調 達 資 金 運 用 を 効 率 的 効 果 的 に 行 えるよう 人 材 育 成 調 査 研 究 実 務 支 援 情 報 発 信 の4つを 支 援 の 柱 とする 地 方 支 援 業 務 を 実 施 平 成 22 年 度 に 経 営 企 画 部 に 地 方 支 援 課 を 設 置 地 方 支 援 業 務 実 施 方 針 を 策 定 平 成 23 年 度 から 本 格 的 に 業 務 を 展 開 〇 平 成 25 年 度 には 地 方 支 援 部 を 設 置 し 調 査 企 画 課 ファイナンス 支 援 課 の2 課 体 制 で 業 務 を 推 進 これまでの 実 績 人 材 育 成 事 業 内 容 出 前 講 座 資 金 調 達 入 門 研 修 資 金 運 用 入 門 研 修 宿 泊 型 研 修 学 習 用 教 材 の 活 用 団 体 の 要 望 に 応 じ 資 金 調 達 及 び 資 金 運 用 に 係 る 講 義 を 全 国 で 実 施 新 たな 講 座 メニューの 新 設 及 び 講 義 内 容 の 拡 充 業 務 を 開 始 したH22から 毎 年 実 施 箇 所 が 増 加 実 績 H22:5ヶ 所 H23:15ヶ 所 H24:42ヶ 所 H25:76ヶ 所 H26( 見 込 ):81ヶ 所 計 219ヵ 所 で 開 催 H26.12 月 末 までに 延 べ3,414 団 体 延 べ8,985 人 が 参 加 主 な 講 義 内 容 地 方 債 の 金 利 総 論 実 践 スプレッド 分 析 地 方 債 の 借 入 交 渉 資 金 運 用 総 論 債 券 運 用 の 基 礎 金 融 機 関 の 財 務 分 析 等 初 めて 資 金 調 達 に 携 わる 職 員 を 対 象 とした 入 門 的 な 研 修 会 を 機 構 が 主 催 H25:293 人 (3 会 場 ) H26:507 人 (7 会 場 ) 計 延 べ800 人 が 参 加 初 めて 資 金 運 用 に 携 わる 職 員 を 対 象 とした 入 門 的 な 研 修 会 を 機 構 が 主 催 H26:205 人 (1 会 場 ) 資 金 調 達 運 用 担 当 者 のための 専 門 的 な 研 修 を 短 期 集 中 的 に 開 催 実 績 H22:53 人 H23:84 人 H24:84 人 H25:92 人 H26:117 人 計 430 人 参 加 7 月 全 国 市 町 村 国 際 文 化 研 修 所 (3 泊 4 日 ) 9 月 市 町 村 職 員 中 央 研 修 所 (2 泊 3 日 ) H25~ 全 国 市 町 村 国 際 文 化 研 修 所 の 研 修 は 運 用 の 講 義 を 充 実 し 3 泊 4 日 に 拡 充 全 自 治 体 に 学 習 用 テキスト を 配 布 研 修 会 等 で 活 用 金 融 用 語 の 基 礎 知 識 を 学 べるツールとして e-ラーニング を 作 成 実 務 支 援 事 業 内 容 アドバイザー による 助 言 金 融 実 務 に 精 通 した 自 治 体 ファイナンス アドバイザーが 自 治 体 個 別 の 課 題 解 決 に 向 け 助 言 実 績 H22:26 件 H23:52 件 H24:66 件 H25:63 件 H26:62 件 計 269 件 の 助 言 上 記 のうちH22:2 団 体 H23:12 団 体 H24:12 団 体 H25:16 団 体 H26:9 団 体 計 51 団 体 にアドバイザーを 派 遣 相 談 事 例 三 セク 債 に 係 る 入 札 方 法 や 金 融 機 関 との 交 渉 国 債 や 金 利 スワップレートを 用 いた 金 利 分 析 基 金 を 活 用 した 資 金 運 用 購 入 債 券 に 係 る 会 計 処 理 方 法 〇 住 民 公 募 債 の 計 画 から 発 行 までのサポートを 行 うとともに 発 行 に 係 る 広 報 経 費 等 を 助 成 実 績 支 援 決 定 件 数 9 団 体 (H26: 実 績 なし) 地 方 公 営 企 業 会 計 制 度 見 直 し 支 援 団 体 からの 要 望 を 踏 まえ 都 道 府 県 等 が 実 施 する 地 方 公 営 企 業 会 計 制 度 の 見 直 しに 係 る 研 修 会 等 に 公 認 会 計 士 を 派 遣 実 績 H24:45 回 (37 都 道 府 県 等 ) H25:50 回 (41 都 道 府 県 等 ) H26:42 回 (33 都 道 府 県 等 ) 計 137 回 の 研 修 会 等 に 派 遣 (H26.12 月 末 時 点 )

61 調 査 研 究 情 報 発 信 事 業 内 容 フォーラム 等 資 金 調 達 についての 研 究 や 議 論 の 成 果 を 自 治 体 に 還 元 するため 東 京 大 学 と 共 同 で フォーラム 及 びシンポジウムを 開 催 (H25~フォーラムは 東 京 以 外 でも 開 催 ) 実 績 フォーラム:24 回 開 催 (H22:2 回 H23:6 回 H24:8 回 H25:4 回 H26:4 回 ) うち 地 方 開 催 3 回 (H25: 神 戸 市 H26: 仙 台 市 福 岡 市 ) シンポジウム:2 回 開 催 (H22:1 回 H25:1 回 ) 資 金 調 達 等 調 査 研 究 銀 行 からの 借 入 等 に 関 する 調 査 研 究 ( 継 続 調 査 ) 諸 外 国 における 自 治 体 向 け 財 務 アドバイザリー 業 務 等 の 調 査 研 究 ( 北 欧 オランダ) 全 自 治 体 へのアンケート 調 査 ( 資 金 運 用 の 現 状 指 定 金 融 機 関 との 関 わり 方 ) ワーキンググループ 手 法 を 用 いた 調 査 研 究 ( 金 融 派 生 商 品 資 金 管 理 マネジメント) など 情 報 発 信 ホームページで 金 融 データ 及 び 経 済 指 標 データ 等 を 提 供 各 種 研 修 会 で 使 用 したテキストをホームページで 公 開 し 広 く 提 供 実 務 に 役 立 つ お 役 立 ちレポート として 作 成 し HPで 情 報 発 信 地 方 公 共 団 体 ファイナンス 表 彰 資 金 調 達 資 金 運 用 に 関 して 他 の 団 体 の 模 範 参 考 となる 工 夫 した 取 り 組 みを 地 方 公 共 団 体 ファイナンス 賞 として 表 彰 実 績 H26:5 団 体 表 彰 鶴 岡 市 ( 山 形 県 ) 川 崎 市 ( 神 奈 川 県 ) 各 務 原 市 ( 岐 阜 県 ) 萩 市 ( 山 口 県 ) 国 東 市 ( 大 分 県 )

62 地 方 支 援 業 務 の 拡 充 について 資 料 5 地 方 公 営 企 業 地 方 公 会 計 に 係 る 最 近 の 動 向 総 務 省 要 請 地 方 公 会 計 地 方 公 営 企 業 簡 易 水 道 事 業 及 び 下 水 道 事 業 を 重 点 事 業 とした 地 方 公 営 企 業 会 計 の 適 用 の 推 進 ( 集 中 取 組 期 間 :27 年 度 から5 年 間 ) 経 営 戦 略 ( 中 期 的 な 経 営 の 基 本 計 画 )の 策 定 統 一 的 な 基 準 による 財 務 書 類 等 の 作 成 (27 年 度 から3 年 間 ( 原 則 )) 整 備 の 効 果 機 構 としての 支 援 の 意 義 地 方 公 営 企 業 の 経 営 健 全 化 地 方 公 会 計 制 度 の 導 入 により 現 金 主 義 会 計 では 見 えにくいコストやストックを 把 握 することで 中 長 期 的 な 財 政 運 営 に 活 用 地 方 公 共 団 体 の 財 務 情 報 開 示 の 進 展 による 市 場 からの 資 金 調 達 等 の 円 滑 化 機 構 が 地 方 公 共 団 体 の 財 務 状 況 を 把 握 することに 役 立 つ 専 門 家 派 遣 地 方 公 営 企 業 に 関 する 支 援 1. 地 方 公 営 企 業 会 計 適 用 拡 大 及 び 経 営 戦 略 策 定 支 援 新 たに 地 方 公 営 企 業 法 を 適 用 する 地 方 公 共 団 体 及 び 経 営 戦 略 の 策 定 を 行 う 地 方 公 共 団 体 を 支 援 27 年 度 予 算 額 17,760 千 円 専 門 家 ( 公 認 会 計 士 ) ( 派 遣 ) 都 道 府 県 等 が 主 催 する 市 区 町 村 等 を 対 象 とした 研 修 会

63 専 門 家 派 遣 地 方 公 会 計 に 関 する 支 援 2-1. 地 方 公 会 計 制 度 に 係 る 統 一 的 な 基 準 導 入 の 支 援 地 方 公 会 計 制 度 に 係 る 統 一 的 な 基 準 に 基 づく 財 務 書 類 等 の 作 成 を 行 う 地 方 公 共 団 体 を 支 援 27 年 度 予 算 額 17,760 千 円 専 門 家 ( 公 認 会 計 士 ) ( 派 遣 ) 都 道 府 県 等 が 主 催 する 市 区 町 村 等 を 対 象 とした 研 修 会 導 入 支 援 2-2. 地 方 公 会 計 標 準 システム 導 入 支 援 事 業 地 方 公 会 計 に 基 づく 財 務 書 類 等 を 作 成 するためのシステムの 整 備 について 地 方 公 会 計 の 整 備 を 円 滑 効 率 的 に 進 めるためには 各 団 体 が 共 通 で 利 用 できる ソフトウェアを 一 括 で 開 発 することが 適 当 地 方 公 会 計 整 備 の 重 要 性 と 地 方 関 係 団 体 からの 要 望 を 踏 まえ ソフトウェア の 開 発 提 供 の 実 務 を 地 方 公 共 団 体 情 報 システム 機 構 が 担 い 必 要 な 資 金 を 当 機 構 が 拠 出 することにより 地 方 公 会 計 に 係 る 標 準 的 なソフトウェアを 地 方 公 共 団 体 に 提 供 し 地 方 公 会 計 の 整 備 を 支 援 27 年 度 予 算 額 740,000 千 円 (システム 開 発 費 等 ) 総 額 で900,000 千 円 を 上 限 28~30 年 度 は 年 57,000 千 円 程 度 ( 見 込 ) イメージ 図 地 方 公 会 計 標 準 システム 自 治 体 の 全 財 務 情 報 歳 入 歳 出 情 報 公 共 施 設 情 報 道 路 情 報 その 他 公 有 財 産 情 報 入 力 地 方 公 会 計 標 準 システム 財 務 書 類 作 成 機 能 分 析 活 用 機 能 固 定 資 産 台 帳 機 能 財 務 書 類 財 務 分 析 資 料 固 定 資 産 台 帳

64 流 動 性 リスク 管 理 の 新 たな 対 応 について 1. 趣 旨 平 成 26 年 度 末 より 国 際 的 に 業 務 を 営 む 本 邦 金 融 機 関 に 対 してバーゼルⅢの 流 動 性 規 制 ( 注 )が 適 用 されることを 踏 まえ 規 制 の 対 象 外 である 当 機 構 においても 自 主 的 な 取 組 みとして 流 動 性 リスク 管 理 の 新 たな 対 応 を 行 うもの ( 注 ) 金 融 危 機 発 生 時 等 における 預 金 流 出 等 に 備 えて 十 分 な 流 動 性 資 産 の 保 有 を 金 融 機 関 に 対 して 常 時 義 務 付 けるもの 2. 従 来 の 流 動 性 リスク 管 理 の 方 法 四 半 期 ごとに 資 金 計 画 を 立 て 日 々の 資 金 繰 りを 管 理 するとともに 不 測 の 事 態 に 備 えて 複 数 の 金 融 機 関 と 当 座 貸 越 契 約 を 締 結 また 余 裕 資 金 については 短 期 で 運 用 3. 新 たに 追 加 する 流 動 性 リスク 管 理 の 方 法 内 容 (1) 流 動 性 リスク 管 理 の 方 法 金 融 危 機 等 に 起 因 する 資 金 逼 迫 時 に 換 金 可 能 な 流 動 性 補 完 資 産 を 確 保 する (2) 流 動 性 補 完 資 産 の 所 要 額 当 月 末 の 流 動 性 翌 月 の 債 券 及 び 借 入 金 の 翌 月 の 政 府 保 証 債 補 完 資 産 所 要 額 = 償 還 金 及 び 利 息 支 払 額 - 発 行 額 (3) 流 動 性 補 完 資 産 の 保 有 形 態 国 庫 短 期 証 券 利 付 国 債 定 期 預 金 譲 渡 性 預 金 外 貨 預 金 ( 先 物 予 約 付 ) 及 び 普 通 預 金 で(2)の 所 要 額 を 確 保 する (2)の 所 要 額 に 関 わらず 平 成 28 年 度 までに2 年 利 付 国 債 を1,000 億 円 保 有 し 平 成 29 年 度 以 降 は 同 額 を 維 持 する(ただし 国 債 の 運 用 利 回 りがマイナスとなるなど 預 金 を 大 きく 下 回 る 場 合 は 国 債 に 代 えて 預 金 で 保 有 ) (4) 実 施 時 期 平 成 27 年 3 月 から 段 階 的 に 実 施 し 平 成 31 年 1 月 から 完 全 実 施 する 資 料 6

65 新 システムの 稼 働 について 業 務 システムの 最 適 化 計 画 これまでの 業 務 フローの 見 直 し 効 率 性 と 発 展 性 を 兼 ね 備 えたシステ ムの 構 築 新 システムにおける 機 能 拡 充 事 務 処 理 の 合 理 化 効 率 化 システム 間 の 連 携 EBの 導 入 など 地 方 公 共 団 体 の 利 便 性 の 向 上 借 入 申 込 手 続 におけるインターネットによ る 利 用 の 拡 大 など 改 修 容 易 性 制 度 改 正 や 新 規 機 能 の 追 加 等 に 伴 うシス テム 改 修 が 容 易 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 10 月 7 月 プロジェクト マネジメント(プロジェクト 進 捗 管 理 支 援 等 ) 業 務 システム の 最 適 化 計 画 策 定 仕 様 書 作 成 入 札 設 計 開 発 テスト 新 システムへ 移 行 費 用 総 額 約 0.6 億 円 費 用 総 額 約 24.9 億 円 開 発 状 況 に 鑑 み 決 算 機 能 のみ 9 月 リリースとする2 段 階 リリースを 実 施 資 料 7

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