Hyper-V よくある失敗集

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1 第 4.6 版 2016 年 1 月 富 士 通 株 式 会 社 Copyright FUJITSU LIMITED

2 改 版 日 時 版 数 改 版 内 容 改 版 履 歴 新 規 作 成 重 要 な 留 意 事 項 を 追 加 全 面 改 版 Windows Server 2008 R2 SP1 の 留 意 事 項 を 追 加 重 要 情 報 に TIPS を 1 件 追 加 Hyper-V ホスト に 留 意 事 項 を 1 件 追 加 Hyper-V 操 作 に 留 意 事 項 を 1 件 追 加 クイックマイグレーション/ライブマイグレーション に 留 意 事 項 を 1 件 追 加 その 他 の 留 意 事 項 に TIPS を 1 件 追 加 クイックマイグレーション/ライブマイグレーション に 留 意 事 項 (9.1.4)を 追 加 クイックマイグレーション/ライブマイグレーション に TIPS(9.2.1)を 追 加 Dynamic Memory の 留 意 事 項 (10.1.5)を 更 新 Hyper-V 操 作 に 留 意 事 項 (4.1.6)を 追 加 仮 想 マシンの 起 動 停 止 に TIPS(6.2.1)を 追 加 クラスター に 留 意 事 項 (8.1.13)を 追 加 Windows Server 2012 の 留 意 事 項 を 追 加 Hyper-V レプリカ の 留 意 事 項 を 追 加 ゲスト OS に 留 意 事 項 (2.1.12, )を 追 加 重 要 情 報 の TIPS(1.2.1)を 更 新 ゲスト OS の 留 意 事 項 (2.1.10)を 更 新 Linux ゲスト OS 関 連 の 留 意 事 項 を 追 加 Windows Server 2012 R2 情 報 を 追 加 重 要 情 報 の TIPS(1.2.1)を 更 新 ゲスト OS の 留 意 事 項 (2.1.9,2.1.12)を 更 新 (2.1.19)を 追 加 統 合 サービス の TIPS(3.2.1)を 追 加 Hyper-V 操 作 の 留 意 事 項 (4.1.2)を 更 新 (4.1.7)を 追 加 Hyper-V ホスト の 留 意 事 項 (5.1.8)を 追 加 仮 想 マシンの 起 動 停 止 の 留 意 事 項 (6.2.1)を 更 新 インポート/エクスポート バックアップ/リストア の 留 意 事 項 (7.1.3,7.1.8)を 更 新 (7.1.9,7.1.10)を 追 加 Dynamic Memory の 留 意 事 項 (10.1.1)を 更 新 Hyper-V レプリカ の 留 意 事 項 (12.1.3,12.1.4)を 更 新 (12.1.9, )を 追 加 ゲスト OS の 留 意 事 項 (2.1.10)を 更 新 Copyright FUJITSU LIMITED

3 重 要 情 報 の 留 意 事 項 (1.1.3)を 更 新 ゲスト OS の 留 意 事 項 (2.1.7,2.1.8)を 更 新 (2.1.20~2.1.25)を 追 加 統 合 サービス の 留 意 事 項 (3.1.4)を 追 加 Hyper-V 操 作 の 留 意 事 項 (4.1.8,4.1.9)を 追 加 Hyper-V ホスト の 留 意 事 項 (5.1.10)を 追 加 仮 想 マシンの 起 動 停 止 の 留 意 事 項 (6.1.8)を 追 加 インポート/エクスポート バックアップ/リストア の 留 意 事 項 (7.1.12)を 追 加 クイックマイグレーション/ライブマイグレーション の 留 意 事 項 (9.1.5,9.1.6) を 追 加 Dynamic Memory の 留 意 事 項 (10.1.7)を 追 加 Hyper-V レプリカ の 留 意 事 項 ( , )を 追 加 Hyper-V 操 作 の 留 意 事 項 (4.1.10~4.1.12)を 追 加 ゲスト OS の 留 意 事 項 (2.1.9)を 更 新 Dynamic Memory の 留 意 事 項 (10.1.1)を 更 新 Hyper-V ホスト の 留 意 事 項 (5.1.10)を 更 新 ゲスト OS の 留 意 事 項 (2.1.26)を 追 加 統 合 サービス の 留 意 事 項 (3.1.4)を 更 新 Hyper-V 操 作 の 留 意 事 項 (4.1.10)を 更 新 (4.1.13,4.1.14)を 追 加 Hyper-V ホスト の 留 意 事 項 (5.1.4,5.1.8)を 更 新 (5.1.11,5.1.12)を 追 加 インポート/エクスポート バックアップ/リストア の 留 意 事 項 (7.1.13,7.1.14)を 追 加 クラスター の TIPS(8.1.13)を 追 加 クイックマイグレーション/ライブマイグレーション の 留 意 事 項 (9.1.7)を 追 加 Hyper-V レプリカ の 留 意 事 項 (12.1.3)を 更 新 ( )を 追 加 その 他 の 留 意 事 項 (13.1.5,13.1.6)を 追 加 その 他 の TIPS(13.2.2)を 追 加 その 他 表 記 修 正 Copyright FUJITSU LIMITED

4 目 次 はじめに 重 要 情 報 留 意 事 項 ホストOSならびにサーバー 上 で 動 作 中 のすべての 仮 想 マシンがハングアップし 再 起 動 し ます ゲストOS 起 動 時 にホスト 側 でシステムダウンが 発 生 します(STOPエラー:0x A IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL) ウイルス ソフトをホストOSに 入 れている 場 合 仮 想 マシンの 作 成 や 起 動 に 失 敗 する 場 合 があります VSSを 使 用 してバックアップを 実 施 した 場 合 ホストの 起 動 時 間 が 長 くなる 場 合 があります iscsiブート 環 境 では 外 部 ネットワークアダプターを 使 用 することができません TIPS SCVMM を 用 いてHyper-V 環 境 を 管 理 するには 管 理 対 象 のホストOSをサポートする SCVMM が 必 要 です ゲスト OS 留 意 事 項 WS2000 修 正 パッチ<KB891861>を 適 用 するとSTOPエラーが 発 生 します Hyper-V V1 の 統 合 サービス 適 用 済 みのWS2000 仮 想 マシンをHyper-V V2 で 起 動 する とSTOPエラーが 発 生 します 仮 想 マシンのネットワークが 高 負 荷 時 にネットワーク 通 信 が 停 止 し ネットワークアダプ ターが 無 効 となる 場 合 があります ゲストOSが WS2003 でネットワーク 高 負 荷 時 に 外 部 とのネットワーク 通 信 が 停 止 する 場 合 があります ゲストOSの 時 刻 が 本 来 の 時 刻 より 進 み ゲストOSのリブート 時 または 保 存 状 態 や 一 時 停 止 状 態 からの 再 開 時 に 時 刻 が 巻 き 戻 る 場 合 があります ゲストOSの 時 刻 が 遅 れる 場 合 があります 仮 想 外 部 ネットワークをホストと 共 有 しない 設 定 にしているとき 仮 想 マシンのネットワーク アダプターを 構 成 しなおすとネットワークに 繋 がらなくなる 場 合 があります ゲストOSでWS2008R2 WS2012 Win7 Win8 を 使 用 している 場 合 仮 想 SCSI 接 続 のVHD 上 にページファイルを 作 成 することができません リモートマネジメントコントローラ(iRMC)のリモートストレージ 機 能 を 使 用 して ホストで 認 識 したCD/DVDドライブを ゲストOS 上 から 正 しく 認 識 できない 場 合 があります Hyper-V V2 でWS2012 ゲストを 動 作 させるには 修 正 プログラムの 適 用 が 必 要 です Hyper-V V2 のホストで WS2012 ゲストを 動 作 させると この 構 成 はサポートされていま せん という 警 告 イベントが 出 力 されます 特 定 のゲストOSでは 512e 形 式 のVHDXファイルがサポートされません Kバイトネイティブ 形 式 の 物 理 ハードディスク 上 に 512 バイトネイティブ 形 式 の 仮 想 ハー ドディスクファイルを 配 置 することは 非 推 奨 です LinuxゲストOS 起 動 時 にホストでSTOPエラー0x20001 が 発 生 します VHDX 形 式 をext3 システムでフォーマットするとLinuxゲストOSがハングします Linux 仮 想 マシンでパススルーディスクが 認 識 されません Linux 仮 想 マシンに 127GB 以 上 のVHDを 割 り 当 てても 127GBまでしか 認 識 しません Linux 仮 想 マシンの 再 起 動 時 にホストOSのイベントログにトリプルフォルト 発 生 のイベント が 出 力 されます Linux 統 合 サービスを 使 用 するLinux 仮 想 マシンはAPICを 有 効 にする 必 要 があります Linux 仮 想 マシンを 使 用 する 場 合 は 固 定 のMACアドレスを 使 用 してください Linux 仮 想 マシンでは ゲストOS 内 のネットワーク 名 がランダムな 名 前 で 表 示 される Copyright FUJITSU LIMITED

5 仮 想 マシンがクラッシュまたはリセットした 場 合 に 時 刻 が 正 しくなくなることがあります 仮 想 マシンのファイルをルートディレクトリへ 配 置 できません Sysprepを 実 行 すると 仮 想 マシンが 起 動 できなくなる 場 合 がある ホストOSがWS2012R2 Datacenter 上 のゲストOSで 不 明 なデバイスが 作 成 されます Linux 仮 想 マシンで 上 でkdumpまたはkexecが 使 用 できない TIPS 論 理 CPUと 仮 想 CPUの 比 率 制 限 について 統 合 サービス 留 意 事 項 Virtual Serverからの 移 行 後 統 合 サービスが 正 しく 動 作 しない 場 合 があります 最 新 の 統 合 サービス 適 用 時 以 前 のバージョンの 統 合 サービスが 検 出 されます リモートデスクトップでホストに 接 続 後 仮 想 マシンのマウスが 使 用 できません Windows 以 外 のゲストOSを 使 用 している 場 合 に イベントログ(ID: 6, 27, 4010, 23014)が 出 力 される あるいはネットワークが 低 下 と 表 示 される TIPS 統 合 サービスのバージョンミスマッチの 確 認 方 法 Hyper-V 操 作 留 意 事 項 クリップボードからテキストを 入 力 が 正 常 に 機 能 しません 仮 想 マシンセットアップ 時 にハードディスクを 認 識 しません ゲストOSがXPまたはWS2000 の 仮 想 マシンで 仮 想 SCSIコントローラーが 使 用 できません 仮 想 マシン 上 でドメインコントローラーを 構 築 するには 特 別 な 注 意 が 必 要 です Hyper-Vマネージャーから 接 続 した 仮 想 マシンの 画 面 表 示 やマウス 操 作 に 問 題 が 発 生 し ます 仮 想 マシンに 接 続 できません エラーが 表 示 され Hyper-Vマネージャーから 仮 想 マシン に 接 続 できない 場 合 があります 拡 張 セッションモードの 接 続 の 設 定 を 保 存 後 設 定 を 変 更 できなくなります 仮 想 マシンの 作 成 日 が 1601/01/01 になります 仮 想 マシンのメモリ 設 定 でスタートアップRAMに 表 示 されるヒントの 最 大 値 は 実 際 に 使 用 できる 値 ではありません Hyper-Vホストで 物 理 CD/DVDドライブを 突 然 取 り 外 すとゲストOSがハングします 第 2 世 代 仮 想 マシンで 物 理 CD/DVDドライブを 使 用 できません vfc 接 続 にてゲストOSからストレージを 認 識 しません IPv6 アドレスに Teredo のアドレスを 使 用 する 環 境 で 仮 想 マシン 接 続 (vmconnect)が 切 断 されることがあります Hyper-Vマネージャーから 異 なるOSバージョンのHyper-Vをリモートで 管 理 できません Hyper-V ホスト 留 意 事 項 ハイパーバイザーが 実 行 されていない エラーが 表 示 され 仮 想 マシンが 起 動 できない 場 合 があります フルインストールしたWS2008R2 でCLIからHyper-Vの 役 割 を 追 加 してもHyper-Vマネー ジャーが 実 行 できません Hyper-Vマネージャーから 仮 想 マシンを 削 除 してもVHD/VHDXファイルが 削 除 されていま せん Hyper-Vマネージャーからスナップショットを 削 除 しても ディスクの 空 き 容 量 が 増 えていま せん スナップショットを 作 成 した 後 仮 想 マシンのディスクI/O 性 能 が 劣 化 します Hyper-V V1 環 境 でWS2008R2 のゲストOSを 使 用 すると 4 つのイベントログ(ID:23012,2, 5,26)が 出 力 されます Hyper-V V2 環 境 でホストOSを 再 起 動 するたびにイベントログ(ID:12)が 出 力 されます Copyright FUJITSU LIMITED

6 5.1.8 VMQが 有 効 な 仮 想 スイッチを 設 定 した 環 境 で イベントログ (ID: 113) が 出 力 されます Hyper-V V1,V2 環 境 でホストOSの 外 部 ネットワークに 紐 づけられたNICを 変 更 するとVLAN が 使 用 できなくなる WS2012R2 では メモリの 空 き 容 量 があるのに 仮 想 マシンを 起 動 できない 場 合 があります OS 標 準 NICチーミングを 使 用 し 仮 想 スイッチを 設 定 した 環 境 で イベントログ (ID: 16945) が 出 力 される OS 標 準 NICチーミングを 使 用 し 仮 想 スイッチを 設 定 した 環 境 で イベントログ (ID: 106) が 出 力 される 仮 想 マシンの 起 動 停 止 留 意 事 項 仮 想 マシン 上 でsysprep 実 行 時 に シャットダウン を 選 択 しても 再 起 動 します Hyper-Vマネージャーから 仮 想 マシンに 接 続 (vmconnect)するとエラーメッセージが 出 力 さ れ 仮 想 マシンが 使 用 できなくなります 仮 想 マシンを 起 動 しようとした 際 に 別 のプロセスが 使 用 中 です (エラー)と 表 示 され 起 動 できない 場 合 があります ホストOSのメモリ 空 き 容 量 が 不 足 している 場 合 仮 想 マシンが 起 動 しません 仮 想 マシンを 起 動 すると ホストOS 側 のディスク 空 き 容 量 が 減 少 します ホストのディスク 空 き 容 量 が 不 足 している 場 合 仮 想 マシンが 起 動 しません 起 動 中 の 仮 想 マシンが 一 時 停 止 する 場 合 があります 仮 想 マシンの 自 動 停 止 アクションがシャットダウンの 場 合 に Hyper-Vホストを 再 起 動 する と シャットダウンが 失 敗 する TIPS 仮 想 マシンに 紐 付 いたvmwp.exeを 特 定 する 方 法 インポート/エクスポート バックアップ/リストア 留 意 事 項 Hyper-V ホスト 上 からWindows Serverバックアップを 使 用 して 仮 想 マシンをバックアップし ても リストア 時 に アプリケーション 項 目 を 選 択 できません 仮 想 マシンの 動 作 中 に ホストOSのWindows Server バックアップでリストアを 実 行 すると 一 部 ファイルのリストアに 失 敗 します 仮 想 マシンのリストアのために ファイルコピーでVHD/VHDXを 上 書 き 後 仮 想 マシンが 起 動 しません ホストOS 上 でWindows ServerバックアップまたはVSSを 実 行 すると ダイナミックボリュー ムを 使 用 している 仮 想 マシンが 保 存 中 になります Hyper-V V1 で 仮 想 マシンの 構 成 のみをエクスポートする にチェックを 入 れてエクスポー トした 仮 想 マシンをHyper-V V2 にインポートすることができません インポート 時 にイベントログ(ID:12634)が 出 力 される 場 合 があります ホストOSからVSSを 使 用 して 仮 想 マシンパススルー 接 続 したディスクのバックアップが 採 取 できません Windows ServerバックアップまたはASR(Ntbackup)を 使 用 して ゲストOSの 仮 想 SCSIコント ローラーに 接 続 したハードディスクからシステム 回 復 ができません 新 しいバージョンのHyper-Vからエクスポートした 仮 想 マシンを 旧 バージョンのHyper-V にインポートすることはできません Windows Server 2012 より 古 いバージョンのホストで Windows Server 2012 仮 想 マシンを オンラインバックアップしようとすると 失 敗 します 共 有 VHDXを 含 む 仮 想 マシンをエクスポートした 場 合 条 件 によってインポート 時 の 動 作 が 異 なります WS2012R2 ではWS2008 で 作 成 した 仮 想 マシンをインポートできません Windows Server 2012 R2 で 仮 想 マシンのHyper-V レプリカ 設 定 情 報 はバックアップおよ びエクスポートできません 仮 想 マシンのバックアップを 取 得 すると 仮 想 マシンの 稼 働 時 間 が 不 正 な 値 となります Copyright FUJITSU LIMITED

7 8 クラスター 留 意 事 項 クラスターリソースとして 登 録 されている 仮 想 マシンをシャットダウンすると 自 動 的 に 再 起 動 やフェールオーバーが 発 生 します 自 動 開 始 アクション を 変 更 しても 変 更 した 設 定 が 反 映 されません スナップショットを 作 成 したノードと 異 なるノードでスナップショットを 適 用 すると 仮 想 マシン が 起 動 しません Windows Serverバックアップを 使 用 してCSV 上 の 仮 想 マシンバックアップを 採 取 することが できません CSVがリダイレクトアクセス 状 態 のとき リダイレクトアクセスに 使 用 しているネットワークが 切 り 替 わると 仮 想 マシンでブルースクリーンが 発 生 する 場 合 があります リダイレクトアクセス 時 のディスクアクセス 性 能 が 劣 化 します フェールオーバー 発 生 後 にクラスターで 使 用 している 共 有 ディスクがオンラインにならない 場 合 があります リダイレクトアクセスからの 回 復 後 再 度 ホストとストレージ 間 の 接 続 に 異 常 が 発 生 しても リダイレクトアクセスにならない 場 合 があります フェールオーバークラスターマネージャー 上 から 仮 想 マシンの 設 定 を 変 更 しようとすると エラーが 発 生 し 設 定 変 更 できない 場 合 があります ゲスト 間 クラスターのシステム 起 動 時 仮 想 マシンでイベントID が 出 力 される 場 合 があります クラスター 環 境 で 仮 想 マシンを 別 ノードに 移 動 後 仮 想 マシンのネットワークアダプター 構 成 を 変 更 すると 移 動 前 のノードに 仮 想 スイッチポートの 情 報 が 残 ったままになります フェールオーバークラスターマネージャーからシャットダウンした 仮 想 マシンがダーティ シャットダウンになる 場 合 があります 仮 想 マシン 保 存 先 をSMB 共 有 にしたHyper-Vクラスター 環 境 で SMB 共 有 の 切 断 時 に 仮 想 マシンがフェールオーバーされない TIPS CSVのリダイレクトアクセス 時 に 使 用 されるネットワークの 優 先 順 位 の 確 認 や 設 定 ゲスト 間 クラスターのサポート 対 象 OS クイックマイグレーション/ライブマイグレーション 留 意 事 項 クイックマイグレーション/ライブマイグレーションにより 他 ノードへ 移 動 した 仮 想 マシンの MACアドレスが 競 合 する 場 合 があります ライブマイグレーション 実 行 時 完 了 までに 時 間 がかかる 場 合 があります ライブマイグレーション 実 行 時 仮 想 マシンでSTOPエラーが 発 生 することがあります クラスター 環 境 でプロセッサバージョンの 異 なるノードへのマイグレーションに 失 敗 するこ とがあります クロスバージョンライブマイグレーションが 失 敗 することがあります 仮 想 マシンの 記 憶 域 の 移 動 が 失 敗 することがあります 保 護 されているネットワーク の 切 断 時 自 動 実 行 されるライブマイグレーションが 失 敗 す る 場 合 があります TIPS クイックマイグレーション/ライブマイグレーションに 失 敗 した 場 合 の 確 認 ポイント クイックマイグレーション 実 行 後 外 部 からのネットワークがつながらない 場 合 があります Dynamic Memory 留 意 事 項 DMをサポートするホストOSでHyper-VマネージャーからゲストOSのDMに 関 係 するパラ メーターを 設 定 したにもかかわらず ゲストOSでDMが 使 用 できない 場 合 があります DM 使 用 時 にゲストOSでメモリ 量 を 確 認 しても 正 しい 値 が 表 示 されない 場 合 があります DM 使 用 時 大 量 のメモリを 使 用 するアプリケーションの 性 能 が 静 的 メモリ 使 用 時 と 比 較 Copyright FUJITSU LIMITED

8 して 劣 化 する 場 合 があります DM 使 用 時 ホストの 物 理 メモリに 空 きがあるにもかかわらず 仮 想 マシンにメモリが 割 り 当 てられません DMによるメモリ 回 収 の 発 生 後 に 仮 想 マシンのメモリダンプを 取 得 すると 取 得 時 間 が 長 く なります ホストOSのWS2008R2 からSP1 をアンインストールすると DM 設 定 を 有 効 にした 仮 想 マ シンがHyper-Vマネージャー 上 から 見 えなくなります 仮 想 マシン 管 理 サービスを 再 起 動 すると DMが 機 能 しなくなります TIPS DM 使 用 時 一 時 停 止 状 態 の 仮 想 マシンからメモリが 回 収 されません DMを 設 定 している 仮 想 マシンではライブマイグレーション 中 にメモリの 割 り 当 てがおこな われません DM 使 用 時 Nonpaged Poolの 値 はスタートアップRAMの 値 に 依 存 します DM 使 用 時 に 仮 想 マシンへのメモリ 追 加 が 行 われたとき メモリの 追 加 が 仮 想 マシンやア プリケーションへ 通 知 されません 共 有 ファイル 留 意 事 項 マシン 作 成 時 に 共 有 フォルダー 上 に 構 成 ファイルを 格 納 する 場 合 エラー 外 部 構 成 スト アを 作 成 できませんでした が 発 生 します 共 有 フォルダー 上 に 仮 想 マシンを 作 成 するとエラー アクセス 権 がありません が 表 示 さ れ 仮 想 マシンが 起 動 できません TIPS 共 有 フォルダーへ 仮 想 マシンをエクスポートするためのアクセス 権 の 設 定 手 順 Hyper-V レプリカ 留 意 事 項 iscsi 接 続 や 仮 想 FC 接 続 パススルー 接 続 を 使 用 する 仮 想 マシンでは レプリケーショ ンを 有 効 にできません 差 分 仮 想 ハードディスクファイルを 持 つ 仮 想 マシンでは 親 仮 想 ハードディスクファイルも レプリカサーバーにレプリケーションされます プライマリ 仮 想 マシンでスナップショットの 適 用 ( 戻 す)を 実 施 した 場 合 は 再 同 期 が 必 要 に なります レプリケーションの 通 信 に 対 し Hyper-V QoS を 利 用 して 帯 域 制 限 や 帯 域 保 証 を 設 定 できません レプリカ 仮 想 マシンのフェールオーバー 後 フェールオーバーTCP/IPによって 仮 想 マシ ンのデフォルトゲートウェイやDNSサーバー 設 定 が 削 除 されます プライマリの 障 害 発 生 時 に レプリカ 仮 想 マシンが 自 動 的 にフェールオーバーしません レプリカ 仮 想 マシンのフェールオーバー 後 IPアドレス 競 合 が 発 生 します SCVMM 2012 SP1 やSCVMM2012R2 でHyper-Vレプリカを 管 理 できません ライブマイグレーション 後 に レプリケーションの 再 同 期 が 必 要 になる 場 合 があります レプリカVMが 存 在 するディスク 領 域 のバックアップ 時 に イベント(ID:19050, 32022, 32032, 32056, 32315, 32546, 33680) が 出 力 する 場 合 があります レプリカサーバーを 再 起 動 すると 再 起 動 後 に 標 準 のレプリカの 回 復 ポイントが 作 成 さ れる 場 合 があります プライマリサーバーを 再 起 動 すると 再 起 動 後 にレプリカが 一 時 停 止 になることがあり ます レプリケーション 実 行 時 SQL Serverが 動 作 する 仮 想 マシン 上 でエラーが 記 録 される 場 合 があります その 他 留 意 事 項 マルチプロセッサ 環 境 の 仮 想 マシンでpingを 実 行 後 測 定 結 果 がマイナスになる 場 合 が Copyright FUJITSU LIMITED

9 あります 仮 想 マシン 上 でNLBを 構 築 することができません 仮 想 マシン 上 でVSSを 使 用 していると ホストにイベントログ(ID: )が 記 録 され VHDの 最 適 化 に 失 敗 します ネットワークアダプターの 設 定 でSR-IOV を 有 効 にすると 警 告 イベントが 出 力 されます 仮 想 マシンの 性 能 が 期 待 される 性 能 より 大 幅 に 低 い 容 量 可 変 仮 想 ハードディスクの 最 適 化 を 実 行 しても 意 図 したほどサイズが 縮 小 されない TIPS P2Vの 実 行 後 は 仮 想 マシン 上 のネットワークを 再 設 定 する 必 要 があります VMQを 無 効 にする 方 法 Copyright FUJITSU LIMITED

10 はじめに 本 資 料 は Microsoft Windows Server 環 境 で 動 作 する 仮 想 化 環 境 Hyper-V を 使 用 するにあたって 留 意 すべき 点 を 記 載 しています 本 資 料 は Windows Server や Hyper-V の 基 本 的 な 知 識 があることを 前 提 に 作 成 されています ~ 用 語 の 省 略 ~ 本 資 料 に 記 載 している OS 名 や 役 割 などの 名 称 は 本 文 を 見 易 くするため 以 下 の 用 語 ( 略 語 )を 用 いて います 略 称 意 味 WS2012R2 Windows Server 2012 R2 WS2012 Windows Server 2012 WS2008 Windows Server 2008 WS2008R2 Windows Server 2008 R2 WS2003 Windows Server 2003 SP2 及 び R2 SP2 WS2000 Windows 2000 Server SP4 Win8.1 Windows 8.1 Win8 Windows 8 Win7 Windows 7 Vista Windows Vista XP Windows XP with SP2 及 び SP3 Hyper-V V1 WS2008 に 含 まれる Hyper-V 機 能 Hyper-V V2 WS2008R2 に 含 まれる Hyper-V 機 能 物 理 マシン 実 際 のサーバーコンピューター ホスト Hyper-V の 親 パーティション 仮 想 マシン Hyper-V の 子 パーティション Hyper-V 役 割 が 追 加 されているホストオペレーティングシステム ゲスト OS Hyper-V 上 にある 仮 想 マシンオペレーティングシステム VSS ボリュームシャドーコピーサービス(Volume Shadow Copy Service) CLI コマンドラインインタフェース(Command Line Interface) スナップショット Hyper-V のスナップショット(チェックポイント) 機 能 のことを 指 します CSV クラスター 共 有 ボリューム(Cluster Shared Volume) DM Dynamic Memory VHD/VHDX 仮 想 ハードディスク(Virtual Hard Disk) SCVMM System Center Virtual Machine Manager P2V Physical to Virtual LM 仮 想 マシンの 動 的 移 動 (Live Migration) VMQ Virtual Machine Queue LBFO OS 標 準 の NIC チーミング 機 能 (Load Balancing and Failove) 注 意 事 項 本 ドキュメントを 輸 出 または 第 三 者 へ 提 供 する 場 合 は お 客 様 が 居 住 する 国 および 米 国 輸 出 管 理 関 連 法 規 等 の 規 制 をご 確 認 のうえ 必 要 な 手 続 きをおとりください 本 書 に 記 載 されたデータの 使 用 に 起 因 する 第 三 者 の 特 許 権 およびその 他 の 権 利 の 侵 害 につ いては 当 社 はその 責 を 負 いません Copyright FUJITSU LIMITED

11 1 重 要 情 報 1.1 留 意 事 項 ならびにサーバー 上 で 動 作 中 のすべての 仮 想 マシンがハングアップし 再 起 動 します 対 象 WS2008R2 現 象 以 下 の 発 生 環 境 に 該 当 する 機 種 上 で Hyper-V V2 を 使 用 している 環 境 において STOP 0x101 が 発 生 してホストサーバーがハングアップし 再 起 動 します < 発 生 環 境 > インテル Xeon プロセッサ 5500 番 台 以 降 を 搭 載 した 下 記 の PRIMERGY 機 種 PRIMERGY RX200S5 / RX300S5 / TX200S5 / TX300S5 / BX620S5 / BX920S1 等 本 現 象 はインテル Xeon プロセッサ 5500 番 台 以 降 を 搭 載 した PRIMERGY 機 でネイティブ の WS2008 および Hyper-V V1 環 境 では 確 認 されておりません 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 の 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムを 適 用 してください Stop error message on a Windows Server 2008 R2-based computer that has the Hyper-V role installed and that uses one or more Intel CPUs that are code-named Nehalem: "0x CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT" ゲスト OS 起 動 時 にホスト 側 でシステムダウンが 発 生 します(STOP エラー:0x A IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL) 対 象 WS2008R2 現 象 以 下 の 条 件 に 該 当 する 場 合 Hyper-V V2 上 のゲスト OS 起 動 時 にシステムダウンが 発 生 し ます (STOP エラー:0x A IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL) 発 生 条 件 1)WS2008R2 に Hyper-V 役 割 がインストールされているホスト 上 でゲスト OS を 起 動 する または 2)Hyper-V ホストのクラスター 環 境 にて 仮 想 マシンをライブマイグレーションで 移 動 する (マイグレーション 先 のホストで 現 象 が 発 生 ) 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 の 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してくださ い Stop error message when there is a request to allocate a large amount of contiguous physical memory in Windows Server 2008 R2 or Windows 7: "Stop error code 0x000000A (IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL)" Copyright FUJITSU LIMITED

12 1.1.3 ウイルス ソフトを に 入 れている 場 合 仮 想 マシンの 作 成 や 起 動 に 失 敗 する 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 ウィルス ソフトを に 入 れている 場 合 以 下 の 現 象 が 確 認 され ゲストに 予 期 せ ぬ 不 具 合 が 生 じる 場 合 があります a) ゲストの 作 成 やゲストの 起 動 が 失 敗 する b) Hyper-V マネージャーからゲストが 表 示 されない のウイルススキャンリアルタイム 保 護 の 設 定 から 以 下 のファイル フォルダーを 除 外 してください 仮 想 マシンコンフィグレーション 格 納 ディレクトリ(デフォルト/ユーザー 指 定 ) 仮 想 ハードディスク 格 納 ディレクトリ(デフォルト/ユーザー 指 定 ) スナップショット 格 納 ディレクトリ(デフォルト/ユーザー 指 定 ) Vmms.exe Vmwp.exe CSV を 構 成 している 場 合 以 下 のパスも 追 加 で 指 定 します CSV のパス C:\Clusterstorage とそのすべてのサブディレクトリ Hyper-V レプリカを 使 用 している 場 合 以 下 のパスも 追 加 で 指 定 します レプリケーション 格 納 ディレクトリ 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Virtual machines are missing, or error 0x800704C8, 0x , or 0x800703E3 occurs when you try to start or create a virtual machine 現 象 が 発 生 した 場 合 は Hyper-V マネージャー 上 から 仮 想 マシンを 削 除 し 新 規 で 仮 想 マシ ンを 作 成 することで 復 旧 する 可 能 性 があります この 際 仮 想 マシンが 使 用 していた VHD/VHDX を 削 除 せず 新 規 作 成 した 仮 想 マシンにマウントしてください また ウイルス ソフトの 提 供 元 が Hyper-V 環 境 での 設 定 について 情 報 を 提 供 してい る 場 合 があります ウイルス ソフトの 提 供 元 が 提 供 する 情 報 も 合 わせてご 参 照 くださ い Copyright FUJITSU LIMITED

13 1.1.4 VSS を 使 用 してバックアップを 実 施 した 場 合 ホストの 起 動 時 間 が 長 くなる 場 合 があ ります 対 象 WS2008,WS2008R2 現 象 以 下 の 発 生 条 件 に 該 当 すると の 起 動 時 間 が 長 くなる 場 合 があります 発 生 条 件 Hyper-V V1 または V2 環 境 である 仮 想 マシンのバックアップする 方 法 で ホスト 全 体 をバックアップした 過 去 に 一 度 でも VSS を 使 用 してバックアップを 実 施 した 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 ホストが WS2008R2 の 場 合 は 修 正 プログラムが 提 供 されています 以 下 のマイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムを 適 用 してください The startup time increases or hangs at the logon Welcome screen if you frequently backup Hyper-V virtual machines on a Windows Server 2008 R2 system ホストが WS2008 の 場 合 は 上 記 KB 中 の Workaround に 記 載 されている DevNodeClean tool を ダウンロードし 実 行 します iscsi ブート 環 境 では 外 部 ネットワークアダプターを 使 用 することができません 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 iscsi ブート 環 境 では 外 部 ネットワークアダプターを 使 用 することができません 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください A newly created virtual switch disappears after you restart この 問 題 に 対 する 有 効 な 回 避 策 は 外 部 ネットワークアダプターを 使 用 しない または Hyper-V の 削 除 となります Copyright FUJITSU LIMITED

14 1.2 TIPS SCVMM を 用 いて Hyper-V 環 境 を 管 理 するには 管 理 対 象 の をサポートす る SCVMM が 必 要 です 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 説 明 SCVMM で 管 理 対 象 としてサポートされる Hyper-V のバージョンは SCVMM のバー ジョンによって 異 なります <SCVMM で 管 理 対 象 としてサポートする Hyper-V の 対 応 表 > SCVMM SCVMM SCVMM SCVMM R R SP1 WS2008SP2 Hyper-V WS2008R2 Hyper-V WS2008R2SP1 Hyper-V WS2012 Hyper-V WS2012R2 Hyper-V SCVMM 2012 SP1 SCVMM 2012R2 ( ) SCVMM 2012 では WS2008SP2 Standard Hyper-V はサポートされません Copyright FUJITSU LIMITED

15 2 ゲスト OS 2.1 留 意 事 項 WS2000 修 正 パッチ<KB891861>を 適 用 すると STOP エラーが 発 生 します 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 統 合 サービス 適 用 済 の WS2000 仮 想 マシンに Windows Update で 修 正 パッチ<KB891861>を 適 用 することで STOP エラー(0x000000CE DRIVER_UNLOADED_WITHOUT_CANCELLING_PENDING_OPERATIONS)が 発 生 します Windows Update は 統 合 サービスの 未 インストール 時 または 統 合 サービスのアンインストール 後 に 実 行 してください 統 合 サービスのアンインストール 手 順 1. 仮 想 マシンの[プログラムの 追 加 と 削 除 ]から Hyper-V Integration Services を 削 除 2. 仮 想 マシンの 再 起 動 Windows Update を 実 行 した 後 統 合 サービスをインストールしてください 統 合 サービス 適 用 済 の 仮 想 マシンで Windows Update を 実 行 し 本 エラーが 発 生 した 場 合 は 仮 想 マシンを 操 作 することができません このためホストからの 操 作 で 以 下 の 復 旧 手 順 を 実 施 し てください 復 旧 手 順 1.WS2008R2 ホスト で cmd.exe を 起 動 します 2.diskpart コマンドを 実 行 します 3.select vdisk file="path_to_file\file_name.vhd" コマンドを 実 行 し WS2000 仮 想 マシンのシステ ム 用 VHD を 指 定 します 4.attach vdisk を 実 行 します(ドライブレターが 割 り 振 られてマウントされる) Copyright FUJITSU LIMITED

16 5.WS2008R2 ホストの regedit.exe を 起 動 します 6.マウントしたドライブの mounted_drive:\winnt\system32\config 以 下 の system ハイブを 読 み 込 みます 7. 読 み 込 んだハイブ 内 の ControlSet00x\Control\ServiceGroupOrder にある List エントリに WdfLoadGroup を 追 加 します 問 題 が 発 生 している ControlSet が 判 らない 場 合 は 同 ハイブ 内 の Select\ 以 下 にある Default エントリの 番 号 を 確 認 します(1 であれば ControlSet001 2 であれば ControlSet002) にて 読 み 込 んだ system ハイブをアンロードします 9. diskpart から detach vdisk を 実 行 します 10.WS2000 仮 想 マシンを 起 動 します( 正 常 に 起 動 することを 確 認 ) 11. 仮 想 マシンへログオン 完 了 後 統 合 サービスを 再 インストールします Copyright FUJITSU LIMITED

17 2.1.2 Hyper-V V1 の 統 合 サービス 適 用 済 みの WS2000 仮 想 マシンを Hyper-V V2 で 起 動 する と STOP エラーが 発 生 します 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 Hyper-V V1 上 で 作 成 した 統 合 サービス 適 用 済 みの WS2000 仮 想 マシンの VHD ファイルを 使 用 して Hyper-V V2 上 で 仮 想 マシンを 起 動 するとデバイスのインストールが 走 り デバイスインス トールエラーがポップアップで 表 示 されます その 後 マシンにログオンすると 再 起 動 を 促 されます OS の 指 示 に 沿 って 再 起 動 をかけると STOP エラー(0xC ) が 発 生 します エラー 発 生 後 は Hyper-V V2 での 起 動 ができません(セーフモードでの 起 動 も 不 可 ) 本 現 象 は 仮 想 SCSI コントローラーと Hyper-V V1 の 統 合 サービスの 組 み 合 わせの 問 題 となりま す Hyper-V V2 にて 仮 想 マシンの 新 規 作 成 を 行 うとデフォルトで 仮 想 SCSI コントローラーが 組 み 込 まれますが Hyper-V V1 の 統 合 サービスが WS2000 上 で 仮 想 SCSI コントローラーを 正 しく 処 理 できないため 本 現 象 が 発 生 します 本 現 象 が 発 生 した 場 合 は Hyper-V マネージャーで 仮 想 マシンの SCSI コントローラーを 削 除 し てください 仮 想 マシンのネットワークが 高 負 荷 時 にネットワーク 通 信 が 停 止 し ネットワークア ダプターが 無 効 となる 場 合 があります 対 象 WS2008R2 現 象 ゲスト OS のネットワークが 高 負 荷 時 に ネットワーク 通 信 が 停 止 する 場 合 や 仮 想 ネットワークア ダプターが 無 効 になる 場 合 があります 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してください The network connection of a running Hyper-V virtual machine is lost under heavy outgoing network traffic on a Windows Server 2008 R2-based computer Copyright FUJITSU LIMITED

18 2.1.4 ゲスト OS が WS2003 でネットワーク 高 負 荷 時 に 外 部 とのネットワーク 通 信 が 停 止 する 場 合 があります 対 象 WS2008R2 現 象 ゲスト OS が WS2003 でネットワーク 負 荷 が 非 常 に 高 くなった 状 態 や 大 量 のデータを 仮 想 ネット ワークで 送 受 信 された 際 に 外 部 とのネットワーク 通 信 が 停 止 する 場 合 があります 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 し WS2003 の 仮 想 マシンの 統 合 サービスを 更 新 してください Network connection is lost on a Windows Server 2003-based Hyper-V VM ゲスト OS の 時 刻 が 本 来 の 時 刻 より 進 み ゲスト OS のリブート 時 または 保 存 状 態 や 一 時 停 止 状 態 からの 再 開 時 に 時 刻 が 巻 き 戻 る 場 合 があります 対 象 WS2008R2 現 象 Hyper-V 上 のゲスト OS の 時 刻 が 本 来 の 時 刻 より 進 む 場 合 があります これに 伴 い ゲスト OS のリブート 時 や ゲスト OS を 保 存 状 態 または 一 時 停 止 状 態 から 再 開 すると 時 刻 が 巻 き 戻 る 場 合 があります 時 刻 が 巻 き 戻 ることで 予 期 せぬ 異 常 動 作 に 繋 がる 恐 れがあります < 発 生 環 境 > Hyper-V V2 上 の 仮 想 マシンで Windows Time サービスを 停 止 または 無 効 にしているとき 本 現 象 は Hyper-V V1 環 境 では 確 認 されておりません 本 現 象 は 特 定 の CPU のタイマー 割 り 込 みの 実 装 によるものです 仮 想 マシンの 時 刻 をホストと 同 期 させるためには 統 合 サービスによる 時 刻 同 期 に 加 えて 仮 想 マシンの Windows Time サービスを 有 効 にしてください 外 部 の NTP サーバーと 時 刻 同 期 する 場 合 は 統 合 サービスによるホストとの 時 刻 同 期 を 無 効 に し 外 部 NTP サーバーとの 同 期 設 定 をおこなってください この 場 合 にも Windows Time サービ スを 必 ず 有 効 にしてください Win7 と WS2008R2 では Windows Time サービスを 自 動 にすると 正 常 に 起 動 しない 場 合 があるため 自 動 ( 遅 延 開 始 ) を 設 定 してください Copyright FUJITSU LIMITED

19 2.1.6 ゲスト OS の 時 刻 が 遅 れる 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 Hyper-V V1 及 び Hyper-V V2 上 のゲスト OS においてシステム 時 刻 が 遅 延 し 以 下 のような 現 象 が 発 生 する 場 合 があります 時 計 アプリ 等 でゲスト OS 上 の 時 刻 を 表 示 すると 秒 数 の 進 み 方 が 一 定 ではなく ほとんど 進 まない 突 然 数 秒 進 む 等 の 現 象 が 繰 り 返 される タスクマネージャーの 画 面 の 更 新 が 著 しく 遅 い システム 時 刻 が 遅 延 することで 統 合 サービスによる [ 時 刻 の 同 期 ] が 頻 繁 に 発 生 します こ のため システムイベントログに 時 刻 変 更 ログが 大 量 に 出 力 されます < 発 生 環 境 > インテル Xeon プロセッサ 5500 番 台 以 降 を 搭 載 した 機 種 本 現 象 は CPU (インテル Xeon プロセッサ 5500 番 台 ) と BIOS および Hypervisor の 組 み 合 わせによる 問 題 です Hyper-V やゲスト OS の 時 刻 同 期 設 定 を 正 しく 行 っている 場 合 でも 発 生 する 場 合 があります 以 下 の 富 士 通 ウェブサイトから 対 象 機 種 の 最 新 BIOS をダウンロードし BIOS の 更 新 を 実 施 し てください BIOS の 更 新 による 対 応 が 難 しい 場 合 BIOS の 設 定 で 省 電 力 機 能 の 設 定 変 更 でも 対 応 が 可 能 です ただし 消 費 電 力 に 悪 影 響 があるため BIOS 更 新 による 対 応 を 推 奨 します <BIOS 設 定 変 更 の 手 順 > BIOS セットアップユーティリティにて Advanced メニュー Advanced Processor Options サブメニュー Enhanced Idle Power State "Enabled"( 既 定 ) から "Disabled" に 変 更 仮 想 外 部 ネットワークをホストと 共 有 しない 設 定 にしているとき 仮 想 マシンのネッ トワークアダプターを 構 成 しなおすとネットワークに 繋 がらなくなる 場 合 がありま す 対 象 WS2008R2 現 象 仮 想 外 部 ネットワークをホストと 共 有 しない 設 定 にしているとき 仮 想 マシンのネットワークアダ プターを 削 除 すると 次 に 仮 想 ネットワークアダプターを 作 成 しなおしたときにネットワークに 繋 がらなくなる 場 合 があります 仮 想 ネットワークを 再 作 成 するか レジストリの 変 更 をおこなってください 本 件 に 関 する 情 報 や 回 避 手 順 はマイクロソフト 社 より KB として 公 開 されています 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください "Windows Server 2008 R2 Hyper-V 2.0 環 境 で 仮 想 マシンのネットワーク アダプターを 構 成 し なおすと 正 常 に 通 信 ができなくなる 場 合 がある" Copyright FUJITSU LIMITED

20 2.1.8 ゲスト OS で WS2008R2 WS2012 Win7 Win8 を 使 用 している 場 合 仮 想 SCSI 接 続 の VHD 上 にページファイルを 作 成 することができません 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 ゲスト OS で WS2008R2 WS2012 Win7 Win8 を 使 用 している 場 合 仮 想 SCSI 接 続 している VHD 上 にページングファイルを 作 成 することができません 仮 想 SCSI 接 続 している VHD 上 にページファイルを 設 定 し システムドライブにページファイルを 設 定 していない 場 合 ゲスト OS の 起 動 時 に 以 下 のようなエラーが 表 示 されシステムドライブ 上 にページファイルが 自 動 生 成 されます WS2012R2 で 作 成 した 第 2 世 代 の 仮 想 マシンではこの 問 題 はありません ゲスト OS で WS2008R2 WS2012 Win7 Win8 を 使 用 している 場 合 システムドライブ 以 外 のドラ イブにページングファイルを 作 成 する 場 合 には 対 象 となる VHD を 仮 想 IDE 接 続 にしてください 本 現 象 に 関 する 情 報 はマイクロソフト 社 より KB が 公 開 されています 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください You receive an error message after you put the page file on another drive other than the drive C in a guest operating system Configuring Page file on a SCSI drive fails on Generation 1 Hyper-V virtual machine Copyright FUJITSU LIMITED

21 2.1.9 リモートマネジメントコントローラ(iRMC)のリモートストレージ 機 能 を 使 用 して ホ ストで 認 識 した CD/DVD ドライブを ゲスト OS 上 から 正 しく 認 識 できない 場 合 があ ります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 リモートマネジメントコントローラ(iRMC)のリモートストレージ 機 能 によってホスト 上 に 認 識 された CD/DVD ドライブを 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブとして 使 用 した 場 合 以 下 のような 現 象 が 発 生 する 場 合 があります ゲスト OS 上 から CD/DVD ドライブの 参 照 に 失 敗 する ゲスト OS インストール 途 中 で CD/DVD ドライブが 認 識 されなくなりインストールを 継 続 できな い ご 参 考 ) リモートマネジメントコントローラアップグレード 本 現 象 は 2013/10/25 時 点 の 最 新 機 種 および 最 新 ファームでは 発 生 しません 物 理 CD/DVD メディアを 仮 想 マシンの CD/DVD ドライブで 使 用 する 場 合 は ホストサーバーに 搭 載 した 物 理 CD/DVD ドライブを 使 用 してください ホストサーバーの 物 理 CD/DVD ドライブを 使 用 できない 場 合 は 物 理 CD/DVD メディアの 内 容 を iso ファイル 形 式 に 変 換 し その iso ファイルを 仮 想 マシンにアタッチしてください Hyper-V V2 で WS2012 ゲストを 動 作 させるには 修 正 プログラムの 適 用 が 必 要 です 対 象 WS2008R2 現 象 Hyper-V V2 のホスト 上 で WS2012 ゲストを 動 作 させるには KB を 適 用 する 必 要 があり ます You cannot run a Windows 8-based or Windows Server 2012-based virtual machine in Windows Server 2008 R2 KB をご 覧 いただき ホストに 対 して 修 正 プログラムを 適 用 してください なお Hyper-V V1 上 の WS2012 ゲストは KB を 適 用 した 場 合 でもサポートされません (サポート 技 術 情 報 KB に 対 する Microsoft 社 の 回 答 に 基 づき 記 載 ) Copyright FUJITSU LIMITED

22 Hyper-V V2 のホストで WS2012 ゲストを 動 作 させると この 構 成 はサポートされ ていません という 警 告 イベントが 出 力 されます 対 象 WS2008R2 現 象 Hyper-V V2 ホスト 上 で WS2012 ゲストを 動 作 させると Hyper-V-Worker イベントログや Hyper-V-Integration イベントログに 下 記 のような 警 告 メッセージが 表 示 されます 本 現 象 については KB に 記 載 されています "Unsupported configuration" warning when you run a Windows 8-based or Windows Server 2012-based virtual machine in Windows Server 2008 R2 Hyper-V V2 ホスト 上 で WS2012 ゲストや Win8 ゲストが 動 作 している 場 合 に この 警 告 メッセー ジが 表 示 された 場 合 は 無 視 してください Copyright FUJITSU LIMITED

23 特 定 のゲスト OS では 512e 形 式 の VHDX ファイルがサポートされません 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 の Hyper-V マネージャーから 仮 想 ハードディスクファイル(VHDX)を 作 成 した 場 合 512e 形 式 ( 論 理 セクター 長 :512B/ 物 理 セクター 長 :4KB)で 作 成 されます しかし Windows OS では 512e 形 式 をサポートする OS は 以 下 に 限 定 されます 512e 形 式 をサポートする OS は 以 下 の 通 りです - Windows Server 2012 R2 - Windows Server Windows Server 2008 R2 SP1 - Windows Server 2008 R2 (ただし KB が 適 用 されている 環 境 ) - Windows Server 2008 (ただし KB が 適 用 されている 環 境 ) - Windows Windows 8 - Windows 7 SP1 - Windows 7 (ただし KB が 適 用 されている 環 境 ) - Windows Vista (ただし KB が 適 用 されている 環 境 ) そのため 上 記 以 外 の Windows OS (WS2003 や XP など) をゲスト OS として 使 用 する 場 合 512e 形 式 の VHDX を 利 用 すると サポート 外 の 構 成 になります ご 参 考 ) VHDX 形 式 で 仮 想 マシンを 作 成 し ゲスト OS として Windows Server 2008 R2 をインストール した 場 合 イベント ID がゲスト OS のアプリケーションログに 記 録 されます 512e 形 式 が 未 サポートである OS を Windows Server 2012 Hyper-V もしくは Windows Server 2012 R2 Hyper-V 上 のゲスト OS として 使 用 する 場 合 以 下 のいずれかの 方 法 で 回 避 してくだ さい 方 法 1. VHD ファイルを 使 用 する 仮 想 ハードディスクファイルを 格 納 する 物 理 ハードディスクが 4K バイトネイティブ 形 式 ( 論 理 セクター 長 :4KB/ 物 理 セクター 長 :4KB)の 場 合 (*1)は VHD 形 式 がサポートされないため 方 法 2 に 記 載 した 方 法 で VHDX ファイルを 作 成 して 使 用 してください 4K バイトネイティブ 形 式 に 該 当 するかは 以 下 の 手 順 で 確 認 ができます 1) において コマンドプロンプトを 管 理 者 として 実 行 で 起 動 します 2) 以 下 のコマンドを 実 行 します fsutil fsinfo ntfsinfo <drive letter> <drive letter>には 仮 想 ハードディスクファイルの 格 納 先 のドライブレターを 指 定 します 3) 4K バイトネイティブ 形 式 の 場 合 は 表 示 された 結 果 の 中 に 以 下 の 値 が 表 示 されます セクターあたりのバイト 数 :4096 物 理 セクターあたりのバイト 数 :4096 方 法 バイトネイティブ 形 式 の VHDX ファイルを 使 用 します 1) 新 規 に VHDX ファイルを 作 成 する 場 合 Windows PowerShell の New-VHD コマンドレットを 使 い 512 バイトネイティブ 形 式 の VHDX ファイルを 作 成 します Copyright FUJITSU LIMITED

24 <コマンド 実 行 例 > ( 容 量 100GB の 固 定 長 VHDX ファイルを 物 理 セクター 長 512 バイトで 作 成 ) New-VHD -path D:\VHD\vhdx512.vhdx -sizebytes 100GB -PhysicalsectorSize 512 -Fixed 2) 既 存 の VHDX ファイルを 利 用 する 場 合 Windows PowerShell の Set-VHD コマンドレットを 使 い 作 成 済 みの VHDX ファイルを 512 バイトネイティブ 形 式 に 変 更 します <コマンド 実 行 例 > (VHD ファイルの 物 理 セクター 長 を 512 バイトに 修 正 ) Set-VHD -Path D:\VHD\vhdx512.vhdx -PhysicalSectorSizeBytes K バイトネイティブ 形 式 の 物 理 ハードディスク 上 に 512 バイトネイティブ 形 式 の 仮 想 ハードディスクファイルを 配 置 することは 非 推 奨 です 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 4K バイトネイティブ 形 式 の 物 理 ハードディスク 上 に VHD ファイルを 配 置 することはサポートされ ていません また 4K バイトネイティブ 形 式 の 物 理 ハードディスク 上 に 512 バイトネイティブ 形 式 の VHDX ファイルを 配 置 することも Read-Modify-Write の 影 響 により パフォーマンスが 低 下 するため 推 奨 しません Read-Modify-Write の 影 響 については 以 下 をご 参 照 ください Hyper-V の 大 容 量 セクター ディスク サポートに 関 するテクニカル プレビュー 4K バイトネイティブ 形 式 の 物 理 ハードディスクを 使 用 する 場 合 は 512e 形 式 の VHDX ファイル もしくは 4K バイトネイティブ 形 式 の VHDX ファイルを 使 用 してください Linux ゲスト OS 起 動 時 にホストで STOP エラー0x20001 が 発 生 します 対 象 WS2008R2 現 象 Intel Xeon プロセッサを 使 用 している 環 境 で Linux 仮 想 マシンに 対 して プロセッサバージョンが 異 なるコンピューターへ 移 行 する のチェックボックスをオンにした 後 に Linux 仮 想 マシンを 起 動 すると にて STOP エラー0x20001 が 発 生 します 以 下 修 正 プログラムを 適 用 してください "0x20001" Stop error when you start a Linux VM in Windows Server 2008 R2 SP VHDX 形 式 を ext3 システムでフォーマットすると Linux ゲスト OS がハングします 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 ゲスト OS のインストール 時 に VHDX 形 式 の 仮 想 ハードディスクファイルを ext3 システムで フォーマットすると Linux ゲスト OS がハングします VHD 形 式 の 仮 想 ハードディスクファイルを 使 用 してください Copyright FUJITSU LIMITED

25 Linux 仮 想 マシンでパススルーディスクが 認 識 されません 対 象 WS2008R2, WS2012 現 象 仮 想 マシンにパススルーディスクとして 物 理 ハードディスクを 接 続 する 際 に 仮 想 マシンのプロ パティで SCSI コントローラーの 場 所 が"0" 以 外 の 場 所 を 指 定 し 接 続 すると ゲスト OS から ディスクが 認 識 されません 初 めて SCSI コントローラーに 物 理 ハードディスクを 追 加 する 場 合 は 場 所 "0"で 指 定 してくださ い なお すでに 場 所 "0"のディスクが 存 在 する 場 合 は 場 所 "0" 以 外 で 追 加 したディスクも 認 識 されます Linux 仮 想 マシンに 127GB 以 上 の VHD を 割 り 当 てても 127GB までしか 認 識 しません 対 象 WS2008R2 現 象 Linux 仮 想 マシンに 127GB 以 上 の VHD を 割 り 当 てても 127GB までしか 認 識 しません 以 下 修 正 プログラムを 適 用 してください Incorrect available space is displayed in a Linux Hyper-V virtual machine on a Windows Server 2008 R2-based computer Copyright FUJITSU LIMITED

26 Linux 仮 想 マシンの 再 起 動 時 に のイベントログにトリプルフォルト 発 生 の イベントが 出 力 されます 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Linux 仮 想 マシンの 再 起 動 時 のイベントログに 以 下 エラーログが 表 示 されます ログの 名 前 :Microsoft-Windows-Hyper-V-Worker/Admin ソース :Hyper-V-Worker イベント ID :18560 レベル : 重 大 仮 想 プロセッサでの 修 復 不 可 能 なエラーによりトリプル フォールトが 発 生 したため ' 仮 想 マシン 名 'はリセットされました 問 題 が 解 決 しない 場 合 は 製 品 サポートにお 問 い 合 わせください 本 イベントログは Linux の 仕 様 です イベントログは 無 視 して 構 いません 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Triple fault in event log shows reset of Linux virtual machines Copyright FUJITSU LIMITED

27 Linux 統 合 サービスを 使 用 する Linux 仮 想 マシンは APIC を 有 効 にする 必 要 があります 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Linux 仮 想 マシンで noapic ブートオプションを 有 効 した 場 合 起 動 に 失 敗 する 場 合 がありま す noapic ブートオプションは 利 用 しないでください 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Linux Integration Services and APIC support Linux 仮 想 マシンを 使 用 する 場 合 は 固 定 の MAC アドレスを 使 用 してください 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシンに 動 的 に MAC アドレスが 割 り 当 てられている 場 合 仮 想 マシンを 別 のホストへ 移 動 する 動 作 (ライブマイグレーション Hyper-V レプリカのフェールオーバー 等 )で MAC アドレスが 後 で 変 更 されてしまう 可 能 性 があります Linux 仮 想 マシンでは udev が 動 作 している 場 合 MAC アドレスに 変 更 があると 別 のネットワークアダプターとして 認 識 されます 詳 細 は 以 下 を 参 照 してください Best Practices for running Linux on Hyper-V 固 定 MAC アドレスを 使 用 することによりこの 問 題 を 回 避 できます Linux 仮 想 マシンでは ゲスト OS 内 のネットワーク 名 がランダムな 名 前 で 表 示 され る 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 ネットワークアダプターとレガシーネットワークアダプターを 混 在 させると ifconfig コマンドで 表 示 されるネットワーク 名 がランダムな 名 前 で 表 示 されることがあります 詳 細 は 以 下 を 参 照 してください Best Practices for running Linux on Hyper-V 仮 想 ネットワークアダプターを 使 用 する 場 合 は レガシーネットワークアダプターを 使 用 しないで ください Copyright FUJITSU LIMITED

28 仮 想 マシンがクラッシュまたはリセットした 場 合 に 時 刻 が 正 しくなくなることがあ ります 対 象 WS2012 現 象 仮 想 マシンがクラッシュまたはリセットした 場 合 に ゲスト OS の 時 刻 が 正 しくなくなることがあり ます 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 マイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 以 下 の 修 正 プログラムを 適 用 してください System time of a virtual machine becomes incorrect after it crashes or resets in a 64-bit Windows 8-based or Windows Server 2012-based Hyper-V host 仮 想 マシンのファイルをルートディレクトリへ 配 置 できません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシンのファイルを E:\などのルートディレクトリへは 配 置 できません また CSV でマウントされている C:\ClusterStorage\VolumeX へファイルを 配 置 することはでき ません 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Hyper-V virtual machine supported file locations フォルダを 作 成 して フォルダ 内 へファイルを 配 置 してください Copyright FUJITSU LIMITED

29 Sysprep を 実 行 すると 仮 想 マシンが 起 動 できなくなる 場 合 がある 対 象 WS2012R2 現 象 ゲスト OS に WS2012 または Win8 を 使 用 している 場 合 Sysprep 後 に 再 起 動 すると 起 動 できな いか デバイスエラーが 発 生 する 場 合 があります 症 状 1 Sysprep 実 行 後 の 初 回 起 動 時 に 以 下 のエラーが 発 生 します 要 求 されたファイルが 見 つからないか エラーがあるため オペレーティング システム をロードできませんでした storvsc.sys もしくは vmbus.sys エラー コード: 0xc 症 状 2 仮 想 デバイスのプロパティで 以 下 のエラーが 表 示 されます 問 題 が 発 生 したのでこのデバイスは 停 止 しました (コード 43) このデバイスを 開 始 できません (コード 10) 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Windows 8 または Windows Server 2012 の 仮 想 マシンで Sysprep 後 に OS が 起 動 しない Sysprep のオプションに/mode:vm を 付 けることにより 回 避 できます 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 マイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 以 下 のいずれかの 修 正 プログラムを 適 用 してください Windows 8 および Windows Server 2012 の 更 新 プログラムのロールアップ (2012 年 12 月 ) または Windows 8 および Windows Server 2012 の 更 新 プログラムのロールアップ (2013 年 4 月 ) Copyright FUJITSU LIMITED

30 が WS2012R2 Datacenter 上 のゲスト OS で 不 明 なデバイスが 作 成 されます 対 象 WS2012R2 現 象 が WS2012R2 Datacenter の 場 合 には WS2008R2,Win7 以 前 のゲスト OS では 不 明 な デバイスが 作 成 されます これは 仮 想 マシンの 自 動 ライセンス 認 証 (AVMA) 機 能 により 作 成 さ れたため 不 明 なデバイスとして 認 識 されます 認 識 されるハードウェア ID は 以 下 の 通 りです Microsoft Hyper-V アクティベーション コンポーネント vmbus\{4487b255-b88c-403f-bb51-d1f69cf17f87} vmbus\{3375baf4-9e15-4b30-b765-67acb10d607b} Microsoft Hyper-V リモート デスクトップ コントロール チャネル vmbus\{99221fa0-24ad-11e2-be98-001aa01bbf6e} vmbus\{f8e cb3-4a06-9a c5cccab5} 詳 細 は 以 下 KB をご 確 認 ください Unknown Device (VMBUS) in Device manager in Virtual Machine for AVMA 動 作 には 問 題 がないので 無 視 してください Linux 仮 想 マシンで 上 で kdump または kexec が 使 用 できない 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Hyper-V 上 の Linux 仮 想 マシンで kdump を 構 成 した 場 合 ゲスト OS がクラッシュしても Linux カーネルからコアダンプが 正 常 に 作 成 されません Hyper-V 上 の Linux 仮 想 マシンで kdump を 使 用 する 場 合 は kdump 機 能 有 効 化 後 に kexec カー ネルを 構 成 する 必 要 があります Linux ディストリビューションによってパラメーターの 設 定 方 法 が 異 なるため 詳 細 手 順 は 以 下 の KB を 参 照 してください Can't use kdump or kexec for Linux virtual machines on Hyper-V TIPS 論 理 CPU と 仮 想 CPU の 比 率 制 限 について 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 説 明 <WS2008, WS2008R2 の 場 合 > ゲスト OS 種 別 にかかわらず 論 理 CPU : 仮 想 CPU の 比 率 は 1 : 8 までサポートされます <WS2008R2SP1 の 場 合 > 次 の 条 件 にすべて 該 当 する 場 合 のみ 1 : 12 までサポートされます 条 件 1 が WS2008R2SP1 以 降 条 件 2 使 用 しているゲスト OS がすべて Win7 <WS2012, WS2012R2 の 場 合 > 論 理 CPU と 仮 想 CPU の 比 率 の 制 限 はありません Copyright FUJITSU LIMITED

31 3 統 合 サービス 3.1 留 意 事 項 Virtual Server からの 移 行 後 統 合 サービスが 正 しく 動 作 しない 場 合 があります 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Virtual Server で 使 用 していた 仮 想 マシンの VHD ファイルを Hyper-V で 使 用 すると 統 合 サービ スが 正 しく 動 作 しない 場 合 があります Virtual Server から 移 行 する 場 合 は 移 行 前 に 以 下 の 作 業 が 必 要 になります Virtual Server の[バーチャルマシンの 追 加 機 能 ]のアンインストール HAL の 検 出 アップグレード 詳 細 はリンク 先 のドキュメント Windows Server 2008 の Hyper-V RTM 版 インストール 手 順 書 V1.0 内 の P6~P8 Virtual Server 2005 R2 からのゲスト OS 移 行 手 順 を 参 照 してください Hyper-V%20RTM%20Installation%20Manual.doc 最 新 の 統 合 サービス 適 用 時 以 前 のバージョンの 統 合 サービスが 検 出 されます 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 統 合 サービス 適 用 時 同 版 の 統 合 サービスをすでに 適 用 済 みであるにも 関 わらず 以 下 のダイ アログ 画 面 が 表 示 されます 最 新 の 統 合 サービスがインストールされていても 上 記 のダイアログ 画 面 は 表 示 されます 現 在 インストールされている 統 合 サービスのバージョンは 以 下 の 方 法 で 確 認 できます 1. ファイル 名 を 指 定 して 実 行 をクリックして devmgmt.msc を 入 力 し OK をクリックします 2. システム デバイス の 仮 想 マシン パス をダブルクリックします 3. ドライバ のタブをクリックして バージョン の 項 目 を 確 認 します ゲスト OS が Win7/WS2008R2 では 統 合 サービスセットアップディスク 挿 入 時 に 同 版 の 有 無 が 検 出 されます 最 新 の 統 合 サービスがインストールされていない 場 合 は OK をクリックし インストールしてくだ さい Copyright FUJITSU LIMITED

32 3.1.3 リモートデスクトップでホストに 接 続 後 仮 想 マシンのマウスが 使 用 できません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 リモートデスクトップでホストに 接 続 し vmconnectで 仮 想 マシンに 接 続 した 場 合 に 以 下 のダイア ログ 画 面 が 表 示 され マウスを 使 用 することができません vmconnect とは Hyper-V マネージャーで 仮 想 マシン 名 をダブルクリック またはメニュー 項 目 から[ 接 続 ]を 選 択 した 際 仮 想 マシンのウィンドウを 表 示 するプログラムのことです 統 合 サービスをインストールしてください ゲスト OS が Win7/WS2008R2 以 降 の 場 合 OS セットアップ 時 からマウスキャプチャが 可 能 で す Windows 以 外 のゲスト OS を 使 用 している 場 合 に イベントログ(ID: 6, 27, 4010, 23014) が 出 力 される あるいはネットワークが 低 下 と 表 示 される 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Linux 等 の Windows 以 外 のゲスト OS を 使 用 している 場 合 に Hyper-V マネージャーのネット ワーク 状 態 表 示 に 低 下 ( 統 合 サービスのアップグレードが 必 要 です) と 表 示 される 場 合 が 有 り ます また 以 下 イベントログが 出 力 されます (ゲスト OS の 版 数 により 出 力 されない 場 合 もありま す ) ソース : Hyper-V-Worker イベント ID : レベル : 警 告 < 仮 想 マシン> のデバイス Microsoft Synthetic Display Controller は 読 み 込 まれましたが サーバーからの 別 のバージョンが 含 まれています サーバー バージョン 3.3 クライアント バージョン 3.2 ( 仮 想 マシン ID XXXXXX) デバイスは 動 作 しますが この 構 成 はサポートされて いません したがって この 問 題 が 解 決 されるまではテクニカル サポートが 提 供 されません こ の 問 題 を 解 決 するには 統 合 サービスをアップグレードしてください アップグレードするには 仮 想 マシンに 接 続 し [ 操 作 ]メニューから[ 統 合 サービス セットアップディスクの 挿 入 ]を 選 択 しま す Copyright FUJITSU LIMITED

33 ソース : Hyper-V-Integration-Data-Exchange イベント ID : 4010 レベル : 警 告 Hyper-V データ 交 換 サービスは < 仮 想 マシン> に 接 続 しましたが 接 続 先 のバージョンが Hyper-V ( 仮 想 マシン ID XXXXXX) が 要 求 しているバージョンと 一 致 していません フレーム ワーク バージョン: Negotiated (3.0) Expected (3.0); メッセージ バージョン: Negotiated (4.0) Expected (5.0) この 構 成 はサポートされていません したがって この 問 題 が 解 決 されるまでは テクニカル サポートが 提 供 されません この 問 題 を 解 決 するには 統 合 サービスをアップグ レードしてください アップグレードするには 仮 想 マシンに 接 続 し [ 操 作 ]メニューから[ 統 合 サービス セットアップディスクの 挿 入 ]を 選 択 します ソース : Hyper-V-VmSwitch イベント ID : 27 レベル : 警 告 Networking device in < 仮 想 マシン> loaded but has a different version from the server. Server version 5.0 Client version 3.2 (Virtual machine ID XXXXXX). The device will work, but this is an unsupported configuration. This means that technical support will not be provided until this problem is resolved. To fix this problem, upgrade the integration service. To upgrade, connect to the virtual machine and select Insert Integration Services Setup Disk from the Action menu. ソース : storvsp イベント ID : 6 レベル : 警 告 A storage device in < 仮 想 マシン> loaded but has a different version from the server. Server version 6.0 Client version 5.1 (Virtual machine ID XXXXXX). The device will work, but this is an unsupported configuration. This means that technical support will not be provided until this problem is resolved. To fix this problem, upgrade the integration service. To upgrade, connect to the virtual machine and select Insert Integration Services Setup Disk from the Action menu. 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Degraded integration services message for non-windows guests イベントログ 内 容 に この 構 成 はサポートされていません と 記 載 がありますが サポート 対 象 Linux ゲスト OS の 場 合 は イベントログが 出 力 されていてもサポートされる 構 成 となります 動 作 には 特 に 影 響 しないため 表 示 は 無 視 してください Copyright FUJITSU LIMITED

34 3.2 TIPS 統 合 サービスのバージョンミスマッチの 確 認 方 法 対 象 WS2012, WS2012R2 説 明 Hyper-V では とゲスト OS の 統 合 サービスのバージョンが 一 致 していることが 推 奨 さ れますが バージョンが 異 なる 場 合 でも 問 題 が 発 生 しないケースがあります 統 合 サービスのバージョン 確 認 方 法 バージョンミスマッチの 種 類 その 対 処 に 関 して 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Hyper-V における 統 合 サービスのバージョンミスマッチ 確 認 方 法 Copyright FUJITSU LIMITED

35 4 Hyper-V 操 作 4.1 留 意 事 項 クリップボードからテキストを 入 力 が 正 常 に 機 能 しません 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 vmconnect 使 用 時 の クリップボードからテキストを 入 力 が 正 常 に 機 能 しません 英 数 字 入 力 のみ 正 常 な 動 作 が 確 認 できています 日 本 語 入 力 でこの 機 能 を 使 用 しないでくださ い 仮 想 マシンセットアップ 時 にハードディスクを 認 識 しません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシンのインストール 時 にハードディスクを 認 識 しません WS2012 以 前 の Hyper-V の 仮 想 マシンや WS2012R2 Hyper-V で 第 1 世 代 の 仮 想 マシンでは ブートディスクは IDE コントローラーを 使 用 している 必 要 があります 仮 想 マシンの 設 定 画 面 か ら ブートディスクが SCSI コントローラーになっていないか 確 認 してください なお WS2012R2 Hyper-V で 第 2 世 代 の 仮 想 マシンでは SCSI コントローラーがブートディスク となります ゲスト OS が XP または WS2000 の 仮 想 マシンで 仮 想 SCSI コントローラーが 使 用 でき ません 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 ゲスト OS が XP または WS2000 の 仮 想 マシンで 仮 想 SCSI コントローラーを 使 用 することができ ません 仕 様 によりゲスト OS が XP または WS2000 の 仮 想 マシンでは 仮 想 SCSI コントローラーを 使 用 することができません 仮 想 IDE コントローラーを 使 用 してください Copyright FUJITSU LIMITED

36 4.1.4 仮 想 マシン 上 でドメインコントローラーを 構 築 するには 特 別 な 注 意 が 必 要 です 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 仮 想 マシン 上 でドメインコントローラーを 構 築 すると 誤 動 作 や 安 全 性 が 低 下 する 場 合 がありま す 物 理 マシン 上 にドメインコントローラーを 構 築 する 場 合 とは 異 なる 観 点 で 誤 動 作 発 生 防 止 や 安 全 性 向 上 を 図 る 必 要 があります 仮 想 マシン 上 でドメインコントローラーを 構 築 する 場 合 下 記 を 参 照 してください <WS2012> Active Directory Domain Services (AD DS) Virtualization Active Directory ドメイン サービス (AD DS) の 仮 想 化 (レベル 100) の 概 要 <WS2008R2> Hyper-V でのドメイン コントローラーの 実 行 ion_hyperv(ws.10).aspx 仮 想 化 ドメイン コントローラーの 計 画 に 関 する 考 慮 事 項 仮 想 化 ドメイン コントローラーの 展 開 に 関 する 考 慮 事 項 仮 想 化 ドメイン コントローラーの 運 用 に 関 する 考 慮 事 項 仮 想 化 ドメイン コントローラーのバックアップと 復 元 に 関 する 考 慮 事 項 付 録 A: 仮 想 化 ドメイン コントローラーとレプリケーションに 関 する 問 題 Copyright FUJITSU LIMITED

37 4.1.5 Hyper-V マネージャーから 接 続 した 仮 想 マシンの 画 面 表 示 やマウス 操 作 に 問 題 が 発 生 します 対 象 WS2008, WS2008R2 現 象 Hyper-V マネージャーから 仮 想 マシンに vmconnect を 使 用 して 接 続 すると 仮 想 マシン 上 で 以 下 の 現 象 が 発 生 することがあります 画 面 が 表 示 されない または 解 像 度 が 既 定 のサイズに 変 更 される マウスカーソルが 動 かなくなる または 表 示 されなくなる 本 現 象 に 関 連 して ホスト 上 に 次 の 警 告 イベントが 記 録 されます 現 象 発 生 の 30 日 前 イベント ID:12510 ソース:Microsoft-Windows-Hyper-V-VMMS サーバー 認 証 に 使 用 される 証 明 書 の 有 効 期 限 は 30 日 間 です 証 明 書 の 有 効 期 限 が 切 れる と 仮 想 マシンへのリモート アクセスはできなくなります 証 明 書 を 更 新 するか 再 作 成 してくだ さい [ 注 意 ] イベントログ 中 では リモートアクセス と 記 載 されていますが 本 現 象 は Hyper-V マネージャー からの vmconnect による 接 続 で 発 生 します 現 象 発 生 時 イベント ID:12520 ソース:Microsoft-Windows-Hyper-V-VMMS サーバー 認 証 用 の 自 己 署 名 証 明 書 を 自 動 生 成 しています 問 題 発 生 後 の 対 応 として 以 下 の 2 つのうち どちらかの 操 作 を 実 行 してください 仮 想 マシンを 保 存 状 態 にし 再 開 します 仮 想 マシンを 再 起 動 します 本 現 象 は Hyper-V VMMS 証 明 書 の 有 効 期 限 ( 既 定 では 1 年 間 )が 更 新 されるタイミングで 発 生 することがあります 本 件 に 関 する 情 報 はマイクロソフト 社 より KB として 公 開 されています Hyper-V マネージャー コンソールを 使 用 して 仮 想 マシンを 管 理 するときにマウスと 画 面 解 像 度 の 問 題 が 発 生 する Copyright FUJITSU LIMITED

38 4.1.6 仮 想 マシンに 接 続 できません エラーが 表 示 され Hyper-V マネージャーから 仮 想 マシンに 接 続 できない 場 合 があります 対 象 WS2008R2 現 象 Hyper-V マネージャーから 仮 想 マシンに vmconnect を 使 用 して 接 続 すると 次 のエラーが 表 示 さ れ 仮 想 マシンに 接 続 できない 場 合 があります 仮 想 マシンに 接 続 できません 接 続 を 再 試 行 してください 問 題 が 解 決 しない 場 合 には システム 管 理 者 に 問 い 合 わせてください 接 続 を 再 試 行 しますか? また 本 現 象 の 発 生 時 ホスト 上 で 次 のイベントログが 出 力 されます イベント ID:12480 ソース:Microsoft-Windows-Hyper-V-Worker ' 仮 想 マシン 名 ': コンピューター リモート 処 理 システムでエラーが 発 生 しました 修 正 プログラムの 適 用 による 回 避 復 旧 方 法 以 下 のマイクロソフト 社 公 開 情 報 から 取 得 した 修 正 プログラムをホストに 適 用 してください You cannot connect to a virtual machine by using the Hyper-V Manager MMC snap-in in Windows Server 2008 R2 修 正 プログラムを 適 用 しない 場 合 の 一 時 的 な 復 旧 方 法 以 下 のいずれかの 操 作 をホストから 実 行 することで 一 時 的 な 復 旧 が 可 能 です 接 続 のできない 仮 想 マシンをシャットダウンしてから 当 該 仮 想 マシンを 再 起 動 する 接 続 のできない 仮 想 マシンを 保 存 してから 当 該 仮 想 マシンを 再 開 する ホストを 再 起 動 する Copyright FUJITSU LIMITED

39 4.1.7 拡 張 セッションモードの 接 続 の 設 定 を 保 存 後 設 定 を 変 更 できなくなります 対 象 WS2012R2 現 象 拡 張 セッションモード 利 用 時 に 今 後 この 仮 想 マシンに 接 続 するときのために 設 定 を 保 存 す る をチェックし 接 続 の 設 定 を 保 存 すると 設 定 の 変 更 ができなくなります 拡 張 セッションモードを 利 用 するユーザーの %appdata%\microsoft\windows\hyper-v\client\1.0 に 作 成 される vmconnect.rdp.<guid>.config を 削 除 し 再 度 拡 張 セッションモードでの 接 続 を 実 施 すると 再 設 定 ができるようになります 仮 想 マシンの 作 成 日 が 1601/01/01 になります 対 象 WS2012R2 現 象 Hyper-V マネージャーで 仮 想 マシンの 要 約 に 表 示 されている 作 成 日 が 1601/01/01 9:00:00 と 表 示 されることがあります 動 作 には 影 響 がないので 無 視 してください 正 しい 作 成 日 を 表 示 したい 場 合 は 仮 想 マシンが 起 動 している 時 に 仮 想 マシン 管 理 サービス(vmms.exe)を 再 起 動 してください Copyright FUJITSU LIMITED

40 4.1.9 仮 想 マシンのメモリ 設 定 でスタートアップ RAM に 表 示 されるヒントの 最 大 値 は 実 際 に 使 用 できる 値 ではありません 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 以 下 のケースで スタートアップ RAM に 表 示 されるヒントの 最 大 値 は 実 際 に 使 用 できる 値 では ありません 動 的 メモリを 使 用 していない 場 合 動 的 メモリを 使 用 している 場 合 最 大 RAM の 値 が 実 際 に 確 保 できない 値 を 設 定 している 場 合 ここに 表 示 されている 値 は 固 定 されていて 別 のプロセスでメモリを 消 費 していても 変 動 しませ ん この 値 をメモリのサイジングに 使 用 しないでください 実 際 に 使 用 できる 値 は パフォーマンスカウンタの Dynamic Memory Balancer\Available Memory で 確 認 してください Hyper-V ホストで 物 理 CD/DVD ドライブを 突 然 取 り 外 すとゲスト OS がハングします 対 象 WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 USB などにより Hyper-V ホストに 接 続 した CD/DVD ドライブを 仮 想 マシンから 使 用 している 場 合 その CD/DVD ドライブを 正 規 の 方 法 以 外 でホストから 取 り 外 すと 仮 想 マシンが 次 回 シャット ダウン 中 にハング( 応 答 停 止 )になります でタスクバー 内 のシステムアイコントレイより 安 全 な 取 り 外 し をクリックしてから 物 理 的 に CD/DVD ドライブを 取 り 外 してください もしくは ISO 形 式 ファイルを 使 用 してください 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください Hyper-V ホストで 外 付 け CD/DVD 装 置 を 突 然 取 り 外 すと 仮 想 マシンが 応 答 停 止 となる 第 2 世 代 仮 想 マシンで 物 理 CD/DVD ドライブを 使 用 できません 対 象 WS2012R2 現 象 第 2 世 代 仮 想 マシンでは 仮 想 マシン 設 定 で 物 理 CD/DVD ドライブを 仮 想 マシンに 接 続 するこ とができません 第 2 世 代 仮 想 マシンの 仕 様 です ゲスト OS のインストールなどを 行 う 場 合 は CD/DVD のメディアを ISO 形 式 ファイルに 変 換 して 使 用 してください Copyright FUJITSU LIMITED

41 vfc 接 続 にてゲスト OS からストレージを 認 識 しません 対 象 WS2012, WS2012R2 現 象 vfc( 仮 想 ファイバーチャネル) 接 続 を 行 う 構 成 にて ゲスト OS からストレージを 認 識 しない 場 合 があります Hyper-V 環 境 において vfc 接 続 を 行 う 場 合 は NPIV(N_Port ID Virtualization) 対 応 の 装 置 で FC-SAN を 構 成 する 必 要 があります FC スイッチを 使 用 せずストレージと 直 接 接 続 すると NPIV 対 応 の FC-SAN を 構 成 できない 場 合 があります その 場 合 は NPIV に 対 応 した FC スイッチを 使 用 してください IPv6 アドレスに Teredo のアドレスを 使 用 する 環 境 で 仮 想 マシン 接 続 (vmconnect)が 切 断 されることがあります 対 象 WS2008 WS2008R2 WS2012 WS2012R2 現 象 IPv6 アドレスに Teredo のアドレスを 使 用 する 環 境 において Hyper-V マネージャーから 仮 想 マ シンへの 接 続 (vmconnect)が 以 下 のエラーメッセージが 表 示 され 切 断 されることがあります 仮 想 マシンへの 接 続 が 失 われました ただし 再 度 仮 想 マシンへ 接 続 すると 正 常 に 接 続 できます Teredo もしくは IPv6 を 無 効 化 します これにより 仮 想 マシン 接 続 は IPv4 アドレスを 使 用 し て 接 続 するようになるため 現 象 が 回 避 されます 詳 細 は 以 下 の KB を 参 照 してください ゲスト OS への 仮 想 マシン 接 続 (vmconnect)が 突 然 切 断 される Hyper-V マネージャーから 異 なる OS バージョンの Hyper-V をリモートで 管 理 できま せん 対 象 WS2008, WS2008R2, WS2012, WS2012R2 現 象 Hyper-V マネージャーから 異 なる OS バージョンの Hyper-V をリモートで 管 理 できません Hyper-V マネージャーと 管 理 対 象 の Hyper-V のバージョンの 組 み 合 わせによって 管 理 できな い 場 合 があります 対 応 可 能 な 組 み 合 わせについては 以 下 を 参 照 してください Remotely manage Hyper-V Copyright FUJITSU LIMITED

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