精神保健福祉相談業務

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1 精 神 保 健 福 祉 基 礎 研 修 ( 基 礎 知 識 編 ) ~ 精 神 保 健 福 祉 の 法 体 系 施 策 と 社 会 資 源 ~ 平 成 25 年 4 月 25 日 こころの 健 康 センター 技 術 指 導 課 三 上 政 和 1

2 今 日 お 話 させていただく 内 容 1 精 神 保 健 福 祉 の 法 体 系 (1) 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 する 法 律 ( 精 神 保 健 福 祉 法 ) (2) 障 害 者 の 日 常 生 活 及 び 社 会 生 活 を 総 合 的 に 支 援 するための 法 律 ( 障 害 者 総 合 支 援 法 ) (3) 心 神 喪 失 等 の 状 態 で 重 大 な 他 害 行 為 を 行 った 者 の 医 療 及 び 観 察 等 に 関 する 法 律 ( 心 神 喪 失 者 等 医 療 観 察 法 ) 2 精 神 保 健 福 祉 の 動 向 施 策 (1) 新 たな 地 域 精 神 保 健 医 療 体 制 の 構 築 に 向 けた 検 討 精 神 保 健 福 祉 法 の 改 正 ( 保 護 者 制 度 の 見 直 し)について (2) 精 神 保 健 福 祉 におけるその 他 の 課 題 3 社 会 資 源 の 情 報 こころのケアガイドブックから (1) 県 内 の 社 会 資 源 情 報 など 2

3 1 精 神 保 健 福 祉 の 法 体 系 (1) 精 神 保 健 福 祉 法 (H7 年 ~) 第 1 章 総 則 第 2 章 精 神 保 健 福 祉 センター 第 3 章 地 方 精 神 保 健 福 祉 審 議 会 及 び 精 神 医 療 審 査 会 第 4 章 精 神 保 健 指 定 医 登 録 研 修 機 関 及 び 精 神 科 病 院 第 5 章 医 療 及 び 保 護 第 6 章 保 健 及 び 福 祉 第 7 章 精 神 障 害 者 社 会 復 帰 促 進 センター (3) 心 神 喪 失 者 等 医 療 観 察 法 (H17 年 ~) 第 1 章 総 則 第 2 章 審 判 第 3 章 医 療 第 4 章 地 域 社 会 における 処 遇 障 害 者 自 立 支 援 法 (H17 年 ~) (2) 障 害 者 総 合 支 援 法 (H25 年 ~) 第 1 章 総 則 第 2 章 自 立 支 援 給 付 ( 自 立 支 援 医 療 含 む) 第 3 章 地 域 生 活 支 援 事 業 第 4 章 事 業 及 び 施 設 第 5 章 障 害 福 祉 計 画 第 6 章 費 用 第 7 章 審 査 請 求 つなぎ 法 ( 多 くはH24 年 ~) 主 な 改 正 点 * 利 用 者 負 担 の 見 直 し * 障 害 者 の 範 囲 の 見 直 し * 相 談 支 援 の 充 実 など H25 年 以 降 主 な 改 正 点 * 障 害 者 の 範 囲 に 難 病 等 を 加 える *GHとCHの 一 元 化 など 3

4 (1) 精 神 保 健 福 祉 法 第 1 章 総 則 第 1 条 法 律 の 目 的 1 精 神 障 害 者 の 医 療 及 び 保 護 を 行 う 2 障 害 者 総 合 支 援 法 と 相 まって その 社 会 復 帰 の 促 進 及 び その 自 立 と 社 会 経 済 活 動 への 参 加 の 促 進 のために 必 要 な 援 助 を 行 う 3 精 神 障 害 の 発 生 の 予 防 その 他 国 民 の 精 神 的 健 康 の 保 持 及 び 増 進 に 努 める 4 もって 精 神 障 害 者 の 福 祉 の 増 進 及 び 国 民 の 精 神 保 健 の 向 上 を 図 る 法 の 理 念 ポイント! 患 者 の 人 権 を 守 るための 法 律 4

5 (1) 精 神 保 健 福 祉 法 第 2 章 精 神 保 健 福 祉 センター 第 6 条 都 道 府 県 は 精 神 保 健 の 向 上 及 び 精 神 障 害 者 の 福 祉 の 増 進 を 図 る ための 機 関 ( 以 下 精 神 保 健 福 祉 センター という )を 置 くものとする 各 都 道 府 県 ( 政 令 指 定 都 市 等 を 含 む)に 必 置 とされており 平 成 25 年 3 月 現 在 全 国 で69 箇 所 が 設 置 されている 三 重 県 での 名 称 は 三 重 県 こころの 健 康 センター である 参 考 : 精 神 保 健 福 祉 センターの 名 称 1 精 神 保 健 福 祉 ( 総 合 )センター 2 こころの 健 康 センター 3 その 他 48 箇 所 13 箇 所 8 箇 所 5

6 こころの 健 康 センター Mie Pref. Mental Health & Welfare Center 業 務 内 容 パンフレットをご 覧 下 さい こころの 健 康 づくりや 精 神 障 がい 者 の 社 会 参 加 促 進 など 精 神 保 健 福 祉 活 動 を 支 援 する 機 関 として さまざまな 事 業 を 行 っています 企 画 立 案 普 及 啓 発 教 育 研 修 技 術 指 導 技 術 支 援 組 織 育 成 支 援 専 門 相 談 依 存 症 対 策 ひきこもり 対 策 こころの 健 康 危 機 管 理 精 神 医 療 審 査 会 手 帳 自 立 支 援 医 療 自 殺 対 策 6

7 (1) 精 神 保 健 福 祉 法 第 3 章 精 神 医 療 審 査 会 精 神 障 がい 者 の 人 権 に 配 慮 し 入 院 の 要 否 及 び 入 院 患 者 の 処 遇 の 適 否 に 関 する 審 査 を 行 っている 精 神 医 療 審 査 会 合 議 体 月 1 回 開 催 ( 年 12 回 ) 事 務 局 は 精 神 保 健 福 祉 センター(こころの 健 康 センター) 具 体 的 には 1 医 療 保 護 入 院 措 置 入 院 ( 強 制 入 院 )が 妥 当 かどうかの 審 査 2 退 院 請 求 処 遇 改 善 請 求 の 審 査 など 7

8 (1) 精 神 保 健 福 祉 法 第 4 章 精 神 科 病 院 第 19 条 の7 都 道 府 県 は 精 神 科 病 院 を 設 置 しなければならない ただし 次 条 の 規 定 による 指 定 病 院 がある 場 合 においては その 設 置 を 延 期 することが できる 三 重 県 内 の 精 神 科 病 院 は 18 箇 所 です いくつかの 精 神 科 病 院 を 写 真 でご 紹 介 します こころのケアガイドブック を 参 照 8

9 (1) 精 神 保 健 福 祉 法 第 5 章 医 療 及 び 保 護 保 護 者 ( 第 20 条 ~ 第 22 条 の2) 2 精 神 保 健 福 祉 の 動 向 施 策 で 詳 しく 説 明 します 入 院 の 形 態 任 意 入 院 ( 第 22 条 の2~3) 医 療 保 護 入 院 等 ( 第 33 条 ~ 第 35 条 ) 診 察 及 び 措 置 入 院 ( 第 23 条 ~ 第 31 条 ) 精 神 科 病 院 における 処 遇 等 ( 第 36 条 ~ 第 40 条 ) 9

10 入 院 の 形 態 入 院 形 態 対 象 者 同 意 者 その 他 * 精 神 保 健 指 定 医 2 名 以 上 の 診 察 措 置 入 院 ( 法 第 29 条 ) 自 傷 他 害 のおそれのある 者 不 要 ( 行 政 措 置 ) * 精 神 保 健 福 祉 職 員 の 立 会 い * 保 護 者 への 通 知 * 国 立 県 立 指 定 病 院 へ 入 院 緊 急 措 置 入 院 ( 法 第 29 条 の2) 自 傷 他 害 のおそれのある 者 ( 措 置 入 院 の 診 断 時 の 要 件 を 満 たさない) 不 要 ( 行 政 措 置 ) * 精 神 保 健 指 定 医 1 名 など 措 置 入 院 の 要 件 を 欠 く 場 合 * 国 立 県 立 指 定 病 院 へ 入 院 * 入 院 は72 時 間 以 内 * 精 神 保 健 指 定 医 の 診 察 医 療 保 護 入 院 医 療 及 び 保 護 のため 保 護 者 又 は ( 特 定 医 師 の 場 合 は12 時 間 以 内 ) ( 法 第 33 条 ) 入 院 が 必 要 な 者 扶 養 義 務 者 * 扶 養 義 務 者 の 同 意 による 入 院 は4 週 間 以 内 応 急 入 院 ( 法 第 33 条 の4) 医 療 及 び 保 護 のため 直 ちに 入 院 が 必 要 であるが 本 人 の 同 意 がなく 保 護 者 不 明 な どで 同 意 が 得 られない 者 なし * 精 神 保 健 指 定 医 ( 特 定 医 師 )の 診 察 * 入 院 は72 時 間 (12 時 間 ) 以 内 * 応 急 入 院 指 定 病 院 へ 入 院 任 意 入 院 ( 法 第 22 条 の3) 医 療 及 び 保 護 のため 入 院 が 必 要 な 者 患 者 本 人 * 患 者 本 人 の 同 意 * 退 院 制 限 は72 時 間 ( 精 神 保 健 指 定 医 ) 12 時 間 ( 特 定 医 師 ) 以 内 10

11 精 神 科 病 院 における 処 遇 等 入 院 患 者 の 処 遇 の 基 準 [ポイント] 患 者 の 個 人 としての 尊 厳 を 尊 重 人 権 に 配 慮 適 切 な 精 神 医 療 の 確 保 及 び 社 会 復 帰 の 促 進 に 資 すること 患 者 の 自 由 の 制 限 が 必 要 な 場 合 患 者 に 説 明 して 制 限 を 行 うこと 患 者 の 症 状 に 応 じて 最 も 制 限 の 少 ない 方 法 により 行 うこと 行 動 制 限 通 信 面 会 ( 手 紙 電 話 面 会 の 制 限 ) 隔 離 ( 保 護 室 への 入 室 ) 身 体 的 拘 束 など 病 棟 内 での 配 慮 患 者 の 相 談 に 応 じ 必 要 な 援 助 を 行 い 保 護 者 等 ( 関 係 機 関 を 含 む)との 連 絡 調 整 を 行 う 公 衆 電 話 の 設 置 人 権 関 連 機 関 の 案 内 意 見 箱 の 設 置 など 11

12 (1) 精 神 保 健 福 祉 法 第 6 章 保 健 及 び 福 祉 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 ( 第 45 条 ~ 第 45 条 の2) ( 対 象 者 ) 精 神 障 がいのために 長 期 にわたり 日 常 生 活 または 社 会 生 活 への 制 約 がある 方 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 障 害 等 級 判 定 基 準 * 判 定 基 準 は 精 神 疾 患 ( 機 能 障 害 )の 状 態 能 力 障 害 の 状 態 で 構 成 されている (1) 精 神 疾 患 ( 機 能 障 害 )の 状 態 = 医 療 保 健 疾 患 別 に 判 断 する この 部 分 への 支 援 が 重 要 になる (2) 能 力 障 がいの 状 態 = 福 祉 精 神 疾 患 からくる 副 産 物 = 生 活 障 がい( 生 活 のしづらさ) 日 常 生 活 や 社 会 生 活 への 支 障 の 程 度 を 判 断 する 12

13 [ 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 とは] 手 帳 の 交 付 を 受 けられた 方 に 各 種 のサービスが 提 供 される ことを 促 進 し 精 神 障 がい 者 の 社 会 復 帰 社 会 参 加 の 促 進 を 図 ることを 目 的 としています 申 請 は 居 住 地 の 市 町 担 当 窓 口 です [ 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 制 度 実 施 要 綱 ] ( 障 がいの 重 いものから 順 に1 級 2 級 3 級 ) (1 級 )= 日 常 生 活 の 用 を 弁 ずることを 不 能 ならしめる 程 度 のもの (2 級 )= 日 常 生 活 が 著 しい 制 限 を 受 けるか 又 は 日 常 生 活 に 著 しい 制 限 を 加 えることを 必 要 とする 程 度 のもの (3 級 )= 日 常 生 活 若 しくは 社 会 生 活 が 制 限 を 受 けるか 又 は 日 常 生 活 若 しくは 社 会 生 活 に 制 限 を 加 えることを 必 要 とする 程 度 のもの 13

14 精 神 保 健 福 祉 手 帳 所 持 者 数 ( 三 重 県 ) 各 年 度 末 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 1 級 ,010 1,060 1,057 2 級 3,289 3,801 3,963 4,244 4,567 4,871 5,281 5,753 6,224 3 級 ,089 1,285 1,466 1,628 1,742 1,799 1,963 計 4,625 5,403 5,714 6, ,430 8,033 8,612 9,244 14

15 精 神 保 健 福 祉 手 帳 データ 障 がい 別 ( 身 障 療 育 =H 時 点 精 神 =H 時 点 ) 身 障 手 帳 療 育 手 帳 精 神 手 帳 計 療 育 手 帳 11,487 名 12.1% 精 神 手 帳 9,244 名 9.7% 74,476 11,487 9,244 95, % 12.1% 9.7% 100% 身 障 手 帳 74,476 名 78.2% 男 女 別 (H24 年 度 末 ) 男 女 計 4,700 4,544 9, % 49.2% 100% 女 性 4,544 名 49.2% 男 性 4,700 名 50.8% * 男 女 差 はほとんどない 15

16 精 神 保 健 福 祉 手 帳 データ 年 齢 10 未 満 10 歳 代 20 歳 代 30 歳 代 40 歳 代 50 歳 代 60 歳 代 70 以 上 計 人 数 ,695 2,291 1,717 1, ,244 割 合 0.9% 2.3% 7.6% 18.3% 24.8% 18.6% 17.8% 9.7% 100% 16

17 精 神 保 健 福 祉 手 帳 の 優 遇 措 置 1 税 制 上 の 優 遇 措 置 * 所 得 税 住 民 税 相 続 税 の 障 害 者 控 除 * 利 子 等 の 非 課 税 (マル 優 ) * 自 動 車 税 軽 自 動 車 税 自 動 車 取 得 税 の 減 免 2 施 設 等 の 利 用 * 県 立 美 術 館 博 物 館 斎 宮 歴 史 博 物 館 など 入 場 料 免 除 * 県 営 住 宅 の 当 選 率 を 優 遇 * 映 画 館 の 入 場 料 減 額 など 民 間 施 設 の 利 用 割 引 3 市 町 独 自 の 優 遇 措 置 ( 内 容 は 各 市 町 により 異 なる) * 医 療 費 助 成 タクシー 券 燃 料 費 助 成 通 所 交 通 費 支 給 市 町 営 施 設 の 利 用 割 引 など 4 その 他 * 携 帯 電 話 の 基 本 使 用 料 割 引 NHK 放 送 受 信 料 免 除 生 活 保 護 受 給 者 の 障 害 者 加 算 など 17

18 (2) 障 害 者 総 合 支 援 法 ( 障 害 者 自 立 支 援 法 ) 大 きく 分 けて 1 介 護 給 付 2 訓 練 等 給 付 3 地 域 生 活 支 援 事 業 で 構 成 拡 大 自 立 支 援 医 療 ( 精 神 通 院 医 療 ) 18

19 介 護 給 付 居 宅 介 護 (ホームヘルフ ) 重 度 訪 問 介 護 同 行 援 護 行 動 援 護 重 度 障 害 者 等 包 括 支 援 短 期 入 所 (ショートステイ) 療 養 介 護 生 活 介 護 施 設 入 所 支 援 共 同 生 活 介 護 (ケアホーム) 自 立 支 援 給 付 障 害 者 児 訓 練 等 給 付 自 立 訓 練 就 労 移 行 支 援 就 労 継 続 支 援 共 同 生 活 援 助 (ク ルーフ ホーム) 自 立 支 援 医 療 更 生 医 療 育 成 医 療 精 神 通 院 医 療 補 装 具 地 域 生 活 支 援 事 業 相 談 支 援 移 動 支 援 成 年 後 見 制 度 利 用 支 援 地 域 活 動 支 援 センター コミュニケーション 支 援 福 祉 ホーム 日 常 生 活 用 具 の 給 付 又 は 貸 与 その 他 の 日 常 生 活 又 は 社 会 生 活 支 援 19

20 日 中 のサービスと 夜 間 のサービスを 分 離 20

21 拡 大 拡 大 21

22 事 業 名 内 容 平 成 24 年 4 月 1 日 から 計 画 相 談 支 援 サービス 利 用 支 援 障 害 福 祉 サービス 等 の 申 請 に 係 る 支 給 決 定 前 に サービス 等 利 用 計 画 案 を 作 成 し 支 給 決 定 後 にサービス 事 業 者 等 との 連 絡 調 整 等 を 行 うと ともに サービス 等 利 用 計 画 の 作 成 を 行 います 継 続 サービス 利 用 支 援 支 給 決 定 されたサービス 等 の 利 用 状 況 の 検 証 (モニタリング)を 行 い サービス 事 業 者 等 との 連 絡 調 整 を 行 います 指 定 特 定 相 談 支 援 事 業 者 ( 計 画 作 成 担 当 ) 事 業 者 指 定 は 市 町 村 長 が 行 う 計 画 相 談 支 援 ( 個 別 給 付 ) * サービス 利 用 支 援 * 継 続 サービス 利 用 支 援 基 本 相 談 支 援 ( 障 害 者 障 害 児 等 からの 相 談 ) 地 域 相 談 支 援 地 域 移 行 支 援 障 害 者 支 援 施 設 精 神 科 病 院 児 童 福 祉 施 設 を 利 用 する18 歳 以 上 の 者 等 を 対 象 として 地 域 移 行 支 援 計 画 の 作 成 相 談 による 不 安 解 消 外 出 への 同 行 支 援 住 宅 確 保 関 係 機 関 との 調 整 等 を 行 います 地 域 定 着 支 援 居 宅 において 単 身 で 生 活 している 障 害 者 等 を 対 象 に 常 時 の 連 絡 体 制 を 確 保 し 緊 急 時 には 必 要 な 支 援 を 行 います 指 定 一 般 相 談 支 援 事 業 者 事 業 者 指 定 は 都 道 府 県 知 事 等 が 行 う 地 域 相 談 支 援 ( 個 別 給 付 ) * 地 域 移 行 支 援 ( 地 域 生 活 の 準 備 のため の 外 出 への 同 行 支 援 入 院 支 援 等 ) * 地 域 定 着 支 援 (24 時 間 の 相 談 支 援 体 制 等 ) 基 本 相 談 支 援 ( 障 害 者 障 害 児 等 からの 相 談 ) 22

23 3 障 害 者 の 範 囲 4 障 害 支 援 区 分 の 創 設 5 障 害 者 に 対 する 支 援 * ケアホーム ク ルーフ ホームの 一 元 化 * 地 域 移 行 支 援 の 対 象 拡 大 6 サービス 基 盤 の 計 画 的 整 備 など 23

24 よく 聞 く 名 称 相 談 支 援 専 門 員 相 談 支 援 専 門 員 とは 障 害 者 等 の 相 談 に 応 じ 助 言 や 連 絡 調 整 等 の 必 要 な 支 援 を 行 うほか サービス 利 用 計 画 の 作 成 を 行 う 相 談 支 援 事 業 を 実 施 する 場 合 相 談 支 援 専 門 員 を 置 く 必 要 がある 相 談 支 援 専 門 員 の 要 件 実 務 経 験 障 害 者 の 保 健 医 療 福 祉 就 労 教 育 の 分 野 における 実 務 経 験 (3 年 ~5 年 ) 相 談 支 援 従 事 者 初 任 者 研 修 (5 日 間 )を 修 了 講 義 2 日 + 演 習 3 日 [5 年 ごと] 相 談 支 援 従 事 者 現 任 者 研 修 (3 日 間 )を 修 了 24

25 よく 聞 く 名 称 サービス 管 理 責 任 者 サービス 管 理 責 任 者 とは 個 々の 利 用 者 についてアセスメント 個 別 支 援 計 画 の 作 成 定 期 的 な モニタリング 等 を 行 い 一 連 のサービス 提 供 プロセス 全 般 に 関 する 責 任 を 担 うことによって サービスの 質 の 向 上 を 図 る 障 害 福 祉 サービスのうち 生 活 介 護 療 養 介 護 自 立 訓 練 就 労 移 行 支 援 就 労 継 続 支 援 児 童 デイサービス 施 設 入 所 支 援 共 同 生 活 介 護 共 同 生 活 援 助 を 実 施 する 場 合 サービス 管 理 責 任 者 を 置 く 必 要 がある サービス 管 理 責 任 者 の 要 件 実 務 経 験 障 害 者 の 直 接 支 援 相 談 支 援 など の 実 務 経 験 (5 年 ~10 年 ) 相 談 支 援 従 事 者 初 任 者 研 修 ( 講 義 2 日 )を 修 了 かつ サービス 管 理 責 任 者 研 修 ( 共 通 講 義 1 日 + 分 野 別 2 日 ずつ)を 修 了 25

26 自 立 支 援 医 療 ( 精 神 通 院 ) 制 度 概 要 精 神 疾 患 (てんかんも 含 む)の 治 療 のために 指 定 医 療 機 関 ( 各 都 道 府 県 等 から 指 定 を 受 けた 病 院 等 )に 通 院 されている 方 を 対 象 に 通 院 医 療 費 の9 割 までを 公 費 で 負 担 される 制 度 です 対 象 者 統 合 失 調 症 精 神 作 用 物 質 による 急 性 中 毒 又 はその 依 存 症 知 的 障 害 精 神 病 質 その 他 の 精 神 疾 患 を 有 する 方 で 通 院 による 精 神 医 療 を 継 続 的 に 要 する 方 が 対 象 となります 対 象 となる 医 療 費 は 診 察 料 薬 代 訪 問 看 護 等 です 申 請 窓 口 市 町 の 担 当 窓 口 有 効 期 間 有 効 期 間 は1 年 間 です 受 給 者 証 が 交 付 されます 更 新 される 場 合 は 再 認 定 の 手 続 きが 必 要 です 26

27 自 立 支 援 医 療 ( 精 神 通 院 ) 受 給 者 数 ( 三 重 県 ) 各 年 度 末 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 19,715 20,966 19,797 18,601 19,540 20,698 22,148 22,906 23,739 27

28 診 断 別 受 給 者 数 ICD-10 診 断 カテゴリー 主 な 病 名 精 神 通 院 医 療 受 給 者 三 重 県 H25.3 現 在 F0 症 状 性 を 含 む 器 質 性 障 害 認 知 症 器 質 性 精 神 障 害 症 状 性 精 神 障 害 % F1 精 神 作 用 物 質 使 用 による 精 神 および 行 動 の 障 害 中 毒 依 存 症 精 神 病 性 障 害 健 忘 症 候 群 % F2 統 合 失 調 症 および 妄 想 性 障 害 統 合 失 調 症 妄 想 性 障 害 非 定 型 精 神 病 6, % F3 気 分 ( 感 情 ) 障 害 感 情 障 害 うつ 病 そう 病 9, % F4 F5 神 経 症 性 障 害 ストレス 関 連 障 害 および 身 体 表 現 性 障 害 生 理 的 障 害 および 身 体 的 要 因 に 関 連 した 行 動 症 候 群 不 安 障 害 強 迫 神 経 症 解 離 性 障 害 心 因 反 応 2, % 摂 食 障 害 睡 眠 障 害 % F6 成 人 の 人 格 および 行 動 の 障 害 人 格 障 害 % F7 精 神 遅 滞 知 的 障 害 % F8 心 理 的 発 達 の 障 害 発 達 障 害 % F9 小 児 期 および 青 年 期 に 通 常 発 症 する 行 動 および 情 緒 の 障 害 および 特 定 不 能 の 精 神 障 害 行 為 障 害 他 に 特 定 できないもの % - てんかん 1, % - 分 類 不 明 % 計 23, %

29 自 立 支 援 医 療 自 己 負 担 上 限 額 一 定 所 得 以 下 中 間 所 得 一 定 所 得 以 上 生 保 世 帯 市 町 村 民 税 非 課 税 収 入 80 万 以 下 80 万 超 市 町 村 民 税 ( 所 得 割 ) 3.3 万 以 上 3.3 万 未 満 23.5 万 未 満 23.5 万 以 上 生 活 保 護 低 所 得 1 低 所 得 2 中 間 所 得 負 担 上 限 医 療 保 険 の 自 己 負 担 限 度 一 定 所 得 以 上 公 費 負 担 の 対 象 外 負 担 0 円 負 担 上 限 2,500 円 負 担 上 限 5,000 円 高 額 治 療 対 象 者 ( 重 度 かつ 継 続 ) 中 間 所 得 1 中 間 所 得 2 一 定 所 得 以 上 負 担 上 限 5,000 円 負 担 上 限 10,000 円 負 担 上 限 20,000 円 29

30 (3) 心 神 喪 失 者 等 医 療 観 察 法 ( 心 神 喪 失 等 の 状 態 で 重 大 な 他 害 行 為 を 行 った 者 の 医 療 及 び 観 察 等 に 関 する 法 律 ) 平 成 15 年 7 月 成 立 平 成 17 年 7 月 施 行 心 神 喪 失 等 = 刑 事 責 任 が 問 えない 方 1 全 く 責 任 が 問 えない 心 神 喪 失 2 限 定 的 に 責 任 が 問 える 心 神 耗 弱 * 不 起 訴 無 罪 執 行 猶 予 = 心 神 喪 失 者 等 医 療 観 察 法 の 適 用 重 大 な 他 害 行 為 殺 人 放 火 強 盗 強 姦 強 制 わいせつ 重 大 な 傷 害 など 対 象 者 = 心 神 喪 失 又 は 心 神 耗 弱 の 状 態 で 重 大 な 他 害 行 為 を 行 った 人 法 の 目 的 = 社 会 復 帰 を 促 進 すること 国 の 責 任 で 行 う 手 厚 い 専 門 的 な 医 療 指 定 入 院 医 療 機 関 指 定 通 院 医 療 機 関 で 行 う 入 院 費 用 はすべて 国 費 で 賄 われる 退 院 後 の 継 続 的 な 医 療 を 確 保 入 院 だけでなく 通 院 も 対 応 ( 原 則 3 年 間 ) 30

31 心 神 喪 失 者 等 医 療 観 察 制 度 における 処 遇 の 流 れ 対 象 行 為 重 大 な 他 害 行 為 ( 殺 人 放 火 強 盗 強 姦 傷 害 等 ) 入 院 医 療 地 域 処 遇 警 察 送 致 検 察 庁 起 訴 裁 判 所 不 起 訴 等 無 罪 等 検 察 官 申 立 地 方 裁 判 所 審 判 鑑 定 入 院 鑑 定 入 院 決 定 通 院 決 定 指 定 入 院 医 療 機 関 地 方 裁 判 所 審 判 退 院 許 可 決 定 指 定 通 院 医 療 機 関 地 方 裁 判 所 審 判 処 遇 終 了 決 定 一 般 の 精 神 保 健 福 祉 の 継 続 31

32 地 域 における 処 遇 連 携 体 制 個 別 の 処 遇 実 施 計 画 に 基 づく 処 遇 の 実 施 県 ( 精 神 保 健 福 祉 センター 保 健 所 等 ) 市 町 など 保 護 観 察 所 ( 社 会 復 帰 調 整 官 ) ケア 会 議 の 開 催 精 神 保 健 観 察 指 定 通 院 医 療 機 関 福 祉 サービス 事 業 所 等 1 保 護 観 察 所 が 入 院 時 より 対 象 者 の 地 元 等 での 生 活 環 境 の 調 整 を 実 施 2 裁 判 所 の 通 院 決 定 に 基 づき 地 域 の 指 定 通 院 医 療 機 関 による 医 療 を 提 供 3 社 会 復 帰 調 整 官 が 対 象 者 の 生 活 状 況 の 見 守 りを 行 う 32

33 三 重 県 における 医 療 観 察 制 度 支 援 システム( 連 携 体 制 ) 三 重 県 医 療 観 察 制 度 運 営 連 絡 協 議 会 [ 開 催 ] 原 則 年 1 回 以 上 [ 内 容 ] 1 医 療 観 察 制 度 の 運 用 及 び 課 題 を 検 討 ( 各 連 携 部 会 個 別 ケア 会 議 で 出 された 課 題 を 検 討 し 解 決 を 目 指 す) 2 関 係 機 関 の 情 報 共 有 [ 構 成 機 関 ] 保 護 観 察 所 県 主 管 課 精 神 保 健 福 祉 センター 指 定 医 療 機 関 ( 入 院 通 院 ) 福 祉 サーヒ ス 事 業 所 代 表 都 市 福 祉 事 務 所 長 連 絡 協 議 会 精 神 保 健 福 祉 士 協 会 家 族 会 その 他 関 係 機 関 団 体 等 各 連 携 部 会 個 別 ケア 会 議 から 出 された 課 題 ( 三 重 県 医 療 観 察 制 度 ) 指 定 医 療 機 関 連 携 部 会 [ 開 催 ] 原 則 年 1 回 以 上 [ 内 容 ] 指 定 医 療 機 関 における 1 事 例 の 共 有 検 討 2 課 題 の 抽 出 検 討 3 情 報 共 有 意 見 交 換 [ 構 成 ] 指 定 医 療 機 関 及 び 各 関 係 機 関 の 実 務 担 当 者 ( 三 重 県 医 療 観 察 制 度 ) 福 祉 サービス 事 業 所 連 携 部 会 [ 開 催 ] 原 則 年 1 回 以 上 [ 内 容 ] 福 祉 サービス 事 業 所 における 1 事 例 の 共 有 検 討 2 課 題 の 抽 出 検 討 3 情 報 共 有 意 見 交 換 [ 構 成 ] 福 祉 サーヒ ス 事 業 所 及 び 各 関 係 機 関 の 実 務 担 当 者 個 別 ケア 会 議 [ 開 催 ] 必 要 の 都 度 [ 内 容 ] 個 別 事 例 における 1 課 題 の 抽 出 検 討 [ 構 成 ] 各 支 援 関 係 者 33

34 2 精 神 保 健 福 祉 の 動 向 施 策 (1) 新 たな 地 域 精 神 保 健 医 療 体 制 の 構 築 に 向 けた 検 討 精 神 保 健 福 祉 法 の 改 正 ( 保 護 者 制 度 の 見 直 し)について 平 成 21 年 12 月 から 検 討 開 始 1 障 がい 者 制 度 改 革 推 進 本 部 ( 計 4 回 開 催 ) 2 障 がい 者 制 度 改 革 推 進 会 議 (59 回 開 催 ) 総 合 福 祉 部 会 (38 回 開 催 ) 差 別 禁 止 部 会 (21 回 開 催 ) 3 新 たな 地 域 精 神 保 健 医 療 体 制 の 構 築 に 向 けた 検 討 チーム ( 計 28 回 開 催 ) H とりまとめ の 公 表 (スライドあり) 平 成 24 年 7 月 23 日 付 けで 推 進 会 議 ( 推 進 本 部 検 討 チーム)は 廃 止 34

35 保 護 者 制 度 の 見 直 しについて 新 たな 地 域 精 神 保 健 医 療 体 制 の 構 築 に 向 けた 検 討 チーム 保 護 者 制 度 入 院 制 度 に 関 する 作 業 チーム (17 回 開 催 )で 保 護 者 制 度 の 見 直 しが 検 討 されてきました Q なぜ 保 護 者 制 度 を 見 直 しているのか? 障 害 者 権 利 条 約 = 平 成 18 年 に 国 連 総 会 でまとめられ 日 本 政 府 は 平 成 19 年 に 条 約 に 署 名 しました 批 准 = 条 約 を 正 式 に 受 け 入 れること 国 会 で 承 認 が 必 要 条 約 に 見 合 うよう 多 くの 法 律 改 正 が 必 要 となっています 保 護 者 制 度 の 問 題 ( 差 別 の 疑 いが 極 めて 高 いと 言 われている) を 解 決 しないと 障 害 者 権 利 条 約 の 批 准 ができません ( だから 頑 張 って 見 直 されることになります) 35

36 (あらためて) 保 護 者 制 度 について ~ 現 在 の 精 神 保 健 福 祉 法 の 規 定 ~ Q そもそも 保 護 者 って 何? A 一 般 的 には 未 成 年 者 (20 歳 未 満 )でなければ 法 令 に 基 づく 保 護 者 はいません 法 令 = 児 童 福 祉 法 学 校 教 育 法 少 年 法 など 成 年 者 (20 歳 以 上 )で 保 護 者 が 必 要 となるのは 知 的 障 がい 者 と 精 神 障 がい 者 だけです 法 令 = 知 的 障 害 者 福 祉 法 精 神 保 健 福 祉 法 成 年 者 の 保 護 者 は 家 庭 裁 判 所 で 選 任 手 続 きをする 必 要 があります 36

37 Q 精 神 障 がい 者 の 保 護 者 の 役 割 は? A 1 精 神 障 害 者 の 診 断 が 正 しく 行 われるように 医 師 に 協 力 する 2 措 置 入 院 者 医 療 保 護 入 院 者 の 財 産 上 の 権 利 を 保 護 する 3 に 治 療 を 受 けさせること 4 に 治 療 を 受 けさせるにあたって 医 師 の 指 示 に 従 うこと 5 回 復 した 措 置 入 院 者 等 を 引 き 取 ること 6 医 療 保 護 入 院 の 同 意 をすることができること 7 退 院 請 求 処 遇 改 善 請 求 ができること 37

38 Q 医 療 保 護 入 院 の 要 件 とは? A 1 指 定 医 による 診 察 の 結 果 * 精 神 障 害 者 であり * 医 療 及 び 保 護 のために 入 院 が 必 要 * 精 神 障 害 のために 任 意 入 院 できないと 判 定 ( 本 人 が 入 院 に 同 意 しない) 2 保 護 者 の 同 意 ( 一 定 期 間 は 扶 養 義 務 者 で 可 ) 1と2で 本 人 の 同 意 がなくても 入 院 となります 38

39 Q 医 療 保 護 入 院 には なぜ 保 護 者 の 同 意 が 必 要 なの? 医 療 や 介 護 では 家 族 が 面 倒 を 見 るのは 当 然 日 本 では 依 然 としてこの 考 え 方 が 主 流 家 族 を 主 体 とし 保 護 者 による 代 諾 代 行 として 本 人 の 精 神 科 医 療 に 関 わる 意 思 確 認 と 同 意 を 行 っている Q 医 療 保 護 入 院 の 二 面 性 って? ( 本 人 にとって) 強 制 的 な 入 院 (-) 治 療 へアクセスする 権 利 を 保 障 (+) ( 家 族 にとって) 本 人 の 意 思 に 反 する 入 院 の 手 続 きは 大 きな 負 担 (-) 本 人 に 治 療 を 受 けさせることができる (+) 39

40 Q 現 在 の 医 療 保 護 入 院 の 問 題 点 は? 医 療 保 護 という 名 の 強 制 入 院 * 患 者 の 意 思 に 基 づかない 強 制 入 院 制 度 本 人 が 退 院 したくても 保 護 者 の 同 意 がなければ なかなか 退 院 できない? * 入 院 が 長 期 化 する 原 因 となっていないか? 本 来 支 援 されるべき 家 族 ( 保 護 者 )に 必 要 以 上 の 負 担 を 強 いているのではないか? * 強 制 入 院 に 家 族 が 同 意 することで 本 人 と 家 族 の 間 に 軋 轢 が 生 じる 障 害 者 は 保 護 の 対 象 ではなく 権 利 の 主 体 である という 考 え 方 から 自 己 決 定 に 基 づく 医 療 を 進 めるべき 40

41 Q これまでの 検 討 の 議 論 では 医 療 保 護 入 院 そのものをなくせないか それは 無 理 かも? 保 護 者 の 同 意 は 不 要 ではないか? でも それでは 医 師 の 診 断 だけで 強 制 入 院 になるの? 保 護 者 の 代 わりに 行 政 ( 保 健 所? 市 町 村?)が 同 意 したら? それでは 措 置 入 院 と 何 が 違 うの? 1 保 健 所 あたり 平 均 月 20 件 の 同 意 が 必 要 手 続 き 大 変 保 護 者 が 同 意 が 不 要 なら 医 療 費 はどうなるの? など 多 くの 課 題 が 出 されていた 41

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44 Q それで 結 局 どうなるのか? 最 新 情 報 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 案 は 平 成 25 年 4 月 19 日 に 閣 議 決 定 された 今 国 会 での 成 立 を 目 指 している( 平 成 26 年 4 月 施 行 予 定 ) 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 案 のポイント 第 20 条 ( 保 護 者 ) の 条 項 を 削 除 ( 保 護 者 制 度 の 廃 止 ) 医 療 保 護 入 院 は 3 親 等 内 の 扶 養 義 務 者 のいづれかの 者 の 同 意 でOK 家 庭 裁 判 所 での 保 護 者 の 選 任 手 続 きも 不 要 となる 精 神 科 病 院 は 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 を 置 き 退 院 後 の 患 者 家 族 の 相 談 に 応 じる 3 親 等 内 の 扶 養 義 務 者 は 退 院 の 請 求 ができる 3 年 を 目 途 に 検 討 を 加 え 所 要 の 措 置 を 講 ずる 医 療 保 護 入 院 のハードルが 低 くなった? 44

45 (2) 精 神 保 健 福 祉 におけるその 他 の 課 題 精 神 障 がい 者 の 地 域 移 行 を 進 めるために ( 現 状 ) 精 神 科 病 院 には 症 状 は 安 定 していて 入 院 の 必 要 性 は 低 いのに 家 族 の 事 情 や さまざまな 理 由 で 長 期 の 入 院 ( 社 会 的 入 院 )を 続 けている 方 が 大 勢 います これは 他 国 にはなく ( 歴 史 的 な 背 景 から) 日 本 だけが 抱 えている 問 題 です 入 院 生 活 が 長 期 になると 生 活 能 力 や 意 欲 活 動 能 力 が 低 下 してきます そのため 退 院 後 の 生 活 に 強 い 不 安 を 持 ちやすくなります ( 退 院 したくない 一 生 入 院 していたい という 入 院 患 者 も 多 くいます) 長 期 入 院 患 者 を 地 域 生 活 に 繋 げること(そのためには 退 院 したい という 気 持 ちに なってもらうこと)が 現 在 の 精 神 保 健 福 祉 分 野 の 最 も 大 きな 課 題 といえます ( 取 り 組 み) この 課 題 を 解 消 するため 三 重 県 では 平 成 15 年 度 から 退 院 促 進 事 業 ( 当 時 の 名 称 ) に 取 り 組 んできました 県 内 全 ての 地 域 で 事 業 を 展 開 し 多 くの 患 者 が 退 院 に 繋 がり ました 全 国 的 に 見 ても 先 進 的 な 取 り 組 みとなっています 45

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49 3 社 会 資 源 の 情 報 こころの 健 康 センターでは 県 内 の 社 会 資 源 情 報 を 提 供 しています こころのケアガイドブック Ⅰ 診 療 機 関 編 Ⅱ 相 談 窓 口 編 Ⅲ 社 会 資 源 編 ぜひ 活 用 してください こころの 健 康 センターホームページ こころのケアガイドの 情 報 を 掲 載 しています( 随 時 更 新 ) 関 係 機 関 団 体 のホームページへリンクできます ( 掲 載 している 主 な 社 会 資 源 ) 精 神 科 病 院 クリニック 相 談 支 援 事 業 所 市 町 社 協 保 健 所 その 他 の 相 談 機 関 障 がい 福 祉 サービス 事 業 所 居 場 所 当 事 者 団 体 グループ 家 族 会 相 互 援 助 グループ など 診 療 所 (クリニック) 及 び 福 祉 サービス 事 業 所 を いくつかご 紹 介 します 49

50 最 後 に 初 任 者 のみなさんへのメッセージ 1 人 権 を 守 るために 法 律 を 使 いこなして 下 さい ( 逆 に 法 律 に 使 われることがないよう ) 2 膨 大 な 情 報 を 全 部 記 憶 することは 非 常 に 困 難 です どこに 情 報 があるのかを 把 握 しておく 常 に 取 り 出 せる 状 態 にしておく 3 精 神 にとらわれず 健 康 的 常 識 的 な 広 い 視 点 を 大 切 にして 下 さい ( 例 日 中 の 居 場 所 と 言 われたら どこを 思 い 浮 かべますか? 支 援 者 は? 当 事 者 は?) 50

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