勧 誘 会 話 における 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 使 用 について 劉 丹 丹 1. はじめに 日 本 語 の うん は 応 答 表 現 であり あいづちとしてもよく 使 われ 日 常 生 活 において 高 い 頻 度 で 使 用 されている 中 国 語 の 嗯 と 日 本

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1 Title 勧 誘 会 話 における 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 使 用 について Author(s) 劉, 丹 丹 Citation 日 本 語 日 本 文 化 研 究. 23 P.106-P.117 Issue Date Text Version publisher URL DOI Rights Osaka University

2 勧 誘 会 話 における 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 使 用 について 劉 丹 丹 1. はじめに 日 本 語 の うん は 応 答 表 現 であり あいづちとしてもよく 使 われ 日 常 生 活 において 高 い 頻 度 で 使 用 されている 中 国 語 の 嗯 と 日 本 語 の うん は 発 音 が 似 ているため 中 国 語 を 母 語 とする 日 本 語 学 習 者 は うん を 嗯 と 同 じように 扱 う 傾 向 があることは 先 行 研 究 ( 水 野 1988)でも 指 摘 されている しかし 具 体 的 にどのように 不 適 切 な 使 用 が されるのかについては 言 及 されていない 本 研 究 では 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 を 先 行 する 発 話 との 隣 接 ペアだけで 観 察 するのではなく 具 体 的 な 会 話 の 中 で 一 体 どのように 使 われているのか 具 体 的 にどん な 類 似 点 と 相 違 点 があるのかを 考 察 する 2. 研 究 背 景 中 国 語 の 嗯 と 日 本 語 の うん は 発 音 が 似 ており 機 能 的 にも 似 ているが 先 行 研 究 では 以 下 のような 相 違 点 が 指 摘 されている (1) 待 遇 性 : 日 本 語 の うん には 上 下 関 係 や 親 疎 関 係 などによって 使 い 分 けられる という 待 遇 性 があるが 中 国 語 の 嗯 には 待 遇 性 がなく 相 手 が 誰 であるかに 関 わらず 使 用 することができる ( 水 野 1988 熊 2008 楊 2000) (2) 音 調 と 機 能 : 中 国 語 の 嗯 と 日 本 語 の うん の 発 音 はよく 似 ているが 中 国 語 の 嗯 の 発 音 は ǹg ńg ňg と 三 つの 音 調 があり 中 日 大 辞 典 にも 記 述 さ れているように それぞれが 異 なる 機 能 を 持 つ ( 例 1~5 は 筆 者 による 作 例 である) 1) ǹg の 場 合 は 承 諾 か 肯 定 を 表 す ( 例 1)A: 你 去 是 吧?(あなた 行 くよね?)B: 嗯 (うん ) 2) ńg の 場 合 は 疑 問 を 表 す ( 例 2)A: 他 走 了?( 彼 が 行 った?)B: 嗯, 他 走 了 吗?(えっ 彼 が 行 ったの?) 3) ňg の 場 合 は 意 外 か 不 同 意 を 表 す ( 例 3) 意 外 A: 他 考 上 大 学 了 ( 彼 は 大 学 に 合 格 した )B: 嗯 真 的 啊?(へー ほんとう?) ( 例 4) 不 同 意 A: 嗯, 我 不 这 样 认 为 (いや 私 そうは 思 いません ) また 辞 書 には 記 載 されていないが ňg を 連 続 させた ňgňg という 形 で 出 現 する 場 合 は 不 同 意 反 対 拒 否 感 を 表 す 子 供 っぽい 言 い 方 となる ( 例 5)A: 嗯 嗯, 我 不 去 妈 妈 去 我 才 去 (ううん 私 行 かない ママが 行 くなら 私 も 行 く ) 1) の 承 諾 か 肯 定 を 表 す 嗯 は 日 本 語 の うん と 同 じ 用 法 を 持 っているが 2) 疑 問 を 表 す 場 合 と 3) 意 外 もしくは 不 同 意 を 表 す 場 合 は 日 本 語 の うん は 同 じように 使 え

3 大 阪 大 学 大 学 院 言 語 文 化 研 究 科 日 本 語 日 本 文 化 専 攻 ないだろう また 中 国 語 の 嗯 は ňgňg という 形 で 出 現 するとき かわいさを 示 し 甘 えているように 感 じられるため 女 性 が 使 うことが 多 く 男 性 はあまり 使 わない それ に 対 して 不 同 意 や 否 定 として 使 われる 日 本 語 の ううん は 男 女 を 問 わず 使 われてい る 次 に 日 本 語 の うん については 坊 農 (2002)は 日 本 語 の うん は 下 降 イント ネーションを 付 加 する( うん )ことで 肯 定 の 意 味 を 表 し 上 昇 イントネーションを 付 加 し うん? とすることで 疑 問 を 表 すことができると 指 摘 している また 黄 (2002)は 日 本 語 の うん は 例 6 のように ぜひ もちろん という 気 持 ちになった 文 脈 では 使 えるが 中 国 語 の 嗯 は 例 7 のように いったん 間 を 置 いて 話 し 手 の 中 で 情 報 調 整 をおこなっている ことを 表 す 表 現 であるという 音 声 的 には 日 本 語 の うん と 似 ているが この 点 ではやはり 異 なると 述 べている ( 例 6) 甲 : 誰 か 中 国 語 の 通 訳 ができる 人 を 紹 介 してくれない? 乙 :( 考 えるまでもなく 当 然 だ という 様 子 で) うん もちろんいいですよ ( 黄 2002) ( 例 7) 甲 : 他 一 个 人 好 像 搬 不 动, 咱 们 去 帮 帮 他 吧 彼 一 人 で 運 べないようですね ちょっと 手 伝 ってあげようか 乙 :( そうですね という 様 子 で) 嗯, 好 吧 ええ そうしましょう ( 黄 2002) 例 6 の 日 本 語 の うん は すぐに 承 諾 しているのに 対 し 例 7 の 中 国 語 の 乙 は 嗯 と 言 うことで 少 し 考 えてから 好 吧 と 同 意 をしている しかし 実 際 には 中 国 語 の 嗯 は 例 6 の 日 本 語 の うん と 同 じように 使 えるのではないかと 思 われる 例 えば ( 例 8)A: 你 今 天 去 学 校 啊?(あなた 今 日 学 校 に 行 く?) B: 嗯, 去 (うん 行 く )ここの 嗯 は 一 瞬 吟 味 するのではなく A の 質 問 に 対 して 肯 定 応 答 して さらに 去 で 強 調 していると 考 えられる また 日 本 語 の うん について 定 延 (2002)は 相 手 が 話 そうとする 内 容 に 見 当 がついたり 激 しく 同 意 したりする 場 合 には あいづちの うん の 出 現 ペースが 速 くなる( 例 9) 一 方 発 話 を 受 ける 人 間 の 事 情 によっては 相 手 の 発 話 をもっと 展 開 させるのではなく 早 くやめさせたい 場 合 も あり このときはあいづちの うん が 多 用 されやすくなる( 例 10)と 指 摘 している ( 例 9) X: あの 2 次 会 だって 田 中 の 仕 切 が 悪 いわけでしょ Y: うん うん うん うん うん 定 延 (2002) ( 例 10)

4 日 本 語 日 本 文 化 研 究 第 23 号 (2013) X: その 場 合 はまた 改 めてこちらから 電 話 しましょうか Y: うん うん うん うん うん うん うん 定 延 (2002) 中 国 語 の 嗯 は 日 本 語 の うん と 同 じように 繰 り 返 し 使 うことで 相 手 の 発 話 に 対 する 理 解 や 同 意 を 表 すことができるが 繰 り 返 す 形 で 相 手 の 話 を 早 く 終 わらせたいことがあまり 見 られない そういう 場 合 は 中 国 語 では 行 行 行, 知 道 了 (オッケオッケオッケ 分 かった) 好 好 好, 就 这 样 (オッケオッケオッケ そうしよう)などを 使 って 会 話 を 終 わらせるだろう ま た 定 延 (2002)では 言 及 されていないが 日 本 語 では 例 10 のような 相 手 との 話 を 早 く 切 り 上 げたい 場 合 に うん を 繰 り 返 すことは 親 しい 関 係 あるいは 目 下 に 対 してのみに 制 限 される 3. 調 査 方 法 と 分 析 の 枠 組 み 本 研 究 でデータの 収 集 にはロールプレイを 用 いる 中 国 語 母 語 話 者 20 人 ( 中 国 北 方 出 身 大 学 生 ) 日 本 語 母 語 話 者 20 人 ( 関 西 出 身 大 学 生 )に 2 人 一 組 でロールプレイを 依 頼 し 会 話 はすべて IC レコーダーで 録 音 した 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 を 具 体 的 な 談 話 の 中 で 分 析 するために 談 話 構 造 の 研 究 が 進 んでいる 勧 誘 を 選 び ロールカードを 親 しい 関 係 で 相 手 を 焼 肉 に 誘 う 誘 われる 側 ( 被 勧 誘 者 )は 焼 き 肉 にあまり 興 味 がない という ように 設 定 した 分 析 手 順 としては まず 録 音 したデータを 文 字 化 し( 文 字 化 のルールは 筒 井 (2012)を 参 考 とした) 次 に 調 査 会 話 を 筒 井 (2002) 鈴 木 (2003) 大 上 他 (2011)を 参 考 し < 勧 誘 の 導 入 部 > < 勧 誘 部 > < 勧 誘 の 相 談 部 >< 勧 誘 の 終 結 部 >の 4 つの 談 話 構 造 に 分 ける 最 後 に 会 話 に 現 れた 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 を 発 話 分 類 とともに その 発 話 機 能 について 分 析 し 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 相 違 点 と 類 似 点 を 考 察 する 本 研 究 では ん ふん などのバリエーションを うん として 扱 うが うー ん ううん を うん と 区 別 して 取 り 入 れる 発 話 は 会 話 の 中 での 機 能 によって 談 話 標 識 あいづち 実 質 発 話 等 に 分 類 さ れている 今 回 の 調 査 資 料 中 の 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 は あいづち フィ ラー 実 質 発 話 としての 用 法 が 多 くみられたため 発 話 の あいづち フィラー 実 質 発 話 の 3 つの 分 類 に 注 目 し あいづち と フィラー を 中 心 に 分 析 する 本 稿 では あいづち フィラー 実 質 発 話 の 3 つの 用 語 を 先 行 研 究 を 参 考 にして 以 下 のように 定 義 する あいづち: 会 話 参 加 者 の 一 方 (A)が 発 話 権 を 行 使 している 間 に あるいは 発 話 権 の 終 了 直 後 に 他 の 参 加 者 (B)が(A)から 送 られた 情 報 を 共 有 したことを 伝 える 表 現 及 びこ れらの 表 現 への 反 応 として 送 られる 表 現 ( 大 浜 2006 堀 口 1997 楊 2006 を 参 考 ) ( 例 11)1A:お 店 もきれいらしくて 2B:うん 3A:うん なんかエビとか 貝 とか 置 いてるらしいの ( 会 話 データより)

5 大 阪 大 学 大 学 院 言 語 文 化 研 究 科 日 本 語 日 本 文 化 専 攻 フィラー: 発 話 権 を 持 つ 話 し 手 が 発 する 実 質 的 意 味 を 持 たず かつ 他 の 発 話 と 狭 義 の 応 答 関 係 接 続 関 係 を 持 たず 発 話 の 一 部 分 を 埋 めるだけの 語 ( 崔 2012:8) ( 例 12)A:でなんか 行 ってみたいなあと 思 って うん どうかなと 思 ったんだけど ( 会 話 データより) 大 浜 (2006)では 例 12 のような うん を 一 人 あいづち と 呼 んでいるが 本 研 究 ではフィラーとして 扱 う 実 質 発 話 :なんらかの 実 質 的 な 内 容 を 表 現 する 言 語 形 式 ( 単 なる 繰 り 返 し 以 外 の 名 詞 動 詞 など)を 含 んで 判 断 説 明 質 問 回 答 など 実 質 の 叙 述 や 聞 き 手 への 働 きかけを する 発 話 ( 杉 戸 1989:50) ( 例 13)A: 行 く? B:うん ( 作 例 ) 4. 分 析 結 果 と 考 察 今 回 の 調 査 結 果 により 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 は 類 似 点 があるものの 相 違 点 もあることが 明 らかになった 本 項 では 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 使 用 を 発 話 分 類 ごとに 表 現 形 式 機 能 について 分 析 する 4.1 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 使 用 状 況 について 本 研 究 の 会 話 データに 現 れた 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 は 両 言 語 ともに あ いづち フィラー 実 質 発 話 として 使 用 されており あいづち としての 使 用 が 一 番 多 い しかし 中 国 語 の 嗯 では 三 つの 用 法 の 使 用 数 にはそれほど 差 がなかったものの 日 本 語 の うん はあいづちとして 使 われたものが 73.2%(156 回 )と 圧 倒 的 に 多 い そ れぞれの 使 用 度 合 の 割 合 を 表 すと 次 の 表 1 のようになる 分 類 言 語 表 1 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 使 用 状 況 日 本 語 の うん 中 国 語 の 嗯 あいづち 73.2%(156) 40.6%(13) フィラー 8.9%( 19) 31.2%(10) 実 質 発 話 17.8%( 38) 28.1%( 9) 総 計 100.0%(213) 100.0%(32) 4.2 あいづちとして 使 われる 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 について 表 1 によると 日 本 語 の うん は 73.2%で 156 回 中 国 語 の 嗯 は 40.6%で 13 回 と 両 方 とも あいづち として 一 番 よく 使 われているが 大 きな 差 がある 本 項 では あい

6 日 本 語 日 本 文 化 研 究 第 23 号 (2013) づちとして 使 われる 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 を 表 現 形 式 と 機 能 の 面 から 分 析 し ていきたい (1) あいづちとして 使 われる 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 表 現 形 式 について 本 調 査 では あいづちとして 使 われた 中 国 語 の 嗯 は 常 に 単 独 で 使 われていた そ れに 対 して 日 本 語 の うん は 単 独 の 使 用 も 見 られたが 興 味 や 関 心 を 示 す うんう ん うんうんうん のように 複 数 回 繰 り 返 して うん を 使 用 する 例 も 多 く 見 られた ( 例 14)< 中 国 語 10>( 半 括 弧 [は 重 複 の 始 めを 表 す) < 勧 誘 の 導 入 部 > 1A: 小 杨 呼 びかけ 2B: 嗯 実 質 発 話 : 応 答 ( 楊 さん) (うん) < 勧 誘 部 > 3A: 咱 们 去 吃 烤 肉 呗 勧 誘 4B: 吃 烤 肉 啊 確 認 要 求 ( 私 たち 一 緒 に 焼 き 肉 を 食 べに 行 こうか) ( 焼 き 肉 か) 5A: 啊 実 質 発 話 : 確 認 6B: 以 前 我 吃 的 烤 肉 老 贵, 都 90 块 以 上 理 由 説 明 (うん) ( 以 前 食 べたのはとても 高 くて 90 元 以 上 かかったよ) ( 中 略 ) 13A: 五 分 之 一 价 钱, 打 两 折, 多 便 宜,[ 是 不? 情 報 提 供 同 意 要 求 ( 五 分 の 一 の 値 段 で 八 割 引 とても 安 いよね [ 違 う?) 14B: [ 嗯 あいづち: 同 意 (うん) 勧 誘 者 A は 被 勧 誘 者 を 説 得 するために 13A で 情 報 提 供 をしている 13A の 五 分 之 一 价 钱, 打 两 折, 多 便 宜 は 勧 誘 者 A は 値 段 が 安 い という 情 報 提 供 をし 被 勧 誘 者 B に 同 意 を 求 めている 14B の 嗯 は 13A の 五 分 之 一 价 钱, 打 两 折, 多 便 宜 の 情 報 提 供 の 後 に A の 発 話 の 途 中 で 発 話 されたもので 是 不 という 同 意 要 求 に 対 しての 実 質 発 話 の 応 答 ではなく 同 意 を 表 す あいづち だと 考 えられる 例 14 のように 中 国 語 の 嗯 は 単 独 でしか 使 用 されなかったが 日 本 語 の 方 は 興 味 や 関 心 を 示 す 複 数 の うん の 使 用 がよく 見 られた ( 例 15) < 日 本 語 7> < 勧 誘 部 > 9A: 行 けるやろう 勧 誘 10B:えー あいづち: 感 情 の 表 出 11A:ケーキもあるし 情 報 提 供 12B:うん あいづち: 聞 いている 理 解 13A:なんか 魚 介 類 と 情 報 提 供

7 大 阪 大 学 大 学 院 言 語 文 化 研 究 科 日 本 語 日 本 文 化 専 攻 14B:うんうんうん あいづち: 聞 いている 理 解 15A:え なんかめっちゃいいらしくて 情 報 提 供 16B:うんうん あいづち: 聞 いている 理 解 17A:お 店 きれいで 情 報 提 供 18B:うん あいづち: 聞 いている 理 解 19A:そう あいづち: 同 意 20B:あ そうなん あいづち: 理 解 ( 中 略 ) 28B:えっ 明 日 とかでもいい? 返 事 保 留 30A:うん いいよ 実 質 発 話 : 受 け 入 れ 31B:あ じゃ 明 日 までにメールするわ 約 束 32A:オッケー 受 け 入 れ 10B で 被 勧 誘 者 B は えー と 勧 誘 者 A の 勧 誘 に 対 して 返 事 を 保 留 していることが 分 か る 11A~17A まで 勧 誘 者 が 積 極 的 に 情 報 提 供 をし 被 勧 誘 者 を 説 得 しようとしている 被 勧 誘 者 B は 勧 誘 者 A からの 焼 肉 に 関 する 情 報 提 供 に 対 し 興 味 や 関 心 を 持 つことを 示 す 複 数 の うん を 使 ってあいづちを 打 っている しかし 最 後 の 28B の えっ 明 日 とかで もいい? 返 事 という 発 話 を 見 ると 興 味 深 く 聞 いているが 行 くかどうかは 別 であること が 分 かる 日 本 語 では 被 勧 誘 者 が 勧 誘 内 容 にあまり 興 味 がなくても 積 極 的 にあいづち を 打 つことで 相 手 へ 配 慮 を 示 している また 例 16 のように 被 勧 誘 者 B が 自 分 のあまり 愉 快 ではなかった 経 験 いわゆる 自 分 が 焼 肉 に 行 きたくない 理 由 について 語 っている 間 に 勧 誘 者 A による 複 数 の うん の 使 用 も 見 られた ( 例 16)< 日 本 語 1> 15B: 私 3000 円 ぐらいで 理 由 説 明 16A:うんうんうん あいづち: 聞 いている 理 解 17B: 行 ったことあるけど 理 由 説 明 18A:うん あいづち: 聞 いている 理 解 19B:でも あんまりなんか 味 もすごいいいわけじゃなくて 理 由 説 明 20A:うんうんうん あいづち: 聞 いている 理 解 21B:お 店 の 人 の 態 度 とかもそんなによくない 感 じがして 理 由 説 明 22A:あ そうなんや 理 解 ここでは 勧 誘 者 A は 被 勧 誘 者 B が 行 きたくないことを 知 りながら B の 理 由 説 明 に 対 して 頻 繁 に 複 数 の うん というあいづちを 打 ち A は 聞 いているよ あなたの 気 持 ち が 分 かる 続 けて という 自 分 の 気 持 ちを 積 極 的 に B に 伝 えている それに 対 して 中 国 語 のデータでは 例 17 のように 被 勧 誘 者 B が 自 分 のあまりよく

8 日 本 語 日 本 文 化 研 究 第 23 号 (2013) ない 経 験 について 話 しているとき 勧 誘 者 A は 日 本 語 の 勧 誘 者 のように 頻 繁 にあいづちを 打 って 興 味 を 示 すのではなく 自 分 が 聞 いた 店 は 絶 対 にいいと 実 質 発 話 で 被 勧 誘 者 B を 説 得 しようとしている ( 例 17)< 中 国 語 9> 8B: 哎 呀, 别 说 烤 肉 了 我 去 过 好 几 次 自 助 烤 肉 了 哎 呀, 好 差 劲 啦 理 由 説 明 (もう 焼 肉 の 話 はやめて 私 何 度 も 食 べ 放 題 の 焼 肉 に 行 ったことあるけど もう 最 悪 だよ ) 9A: 我 跟 你 说 那 地 方 我 听 说 了 那 特 别 好, 那 个 种 类 特 别 多, 而 且 特 别 干 净, 味 道 也 好 ( 聞 いて あそこのことは 私 聞 いたことあるんだけどね あの 店 はとってもいい えっと 種 類 がとっても 多 く て しかもとっても 衛 生 的 で 味 もいい ) 情 報 提 供 10B: 那 服 务 态 度, 上 次 我 去 的, 哎 呀 理 由 説 明 (じゃ 接 客 態 度 は この 前 私 行 ったのは もう) 11A: 要 是 服 务 态 度 不 好, 我 能 带 你 去 吗! 拒 否 ( 態 度 がよくなかったら 私 があなたを 連 れて 行 くはずがない) 上 述 した 日 中 両 言 語 の 例 には 先 行 研 究 で 述 べた 中 国 語 の 会 話 の 対 話 スタイルと 日 本 語 の 会 話 の 共 話 スタイルの 違 いが 観 察 される 日 本 語 の 方 は 話 し 手 の 意 見 や 事 実 との 関 係 を 重 視 するよりは 話 し 手 や 聞 き 手 の 感 情 や 人 間 関 係 に 対 してより 敏 感 な 構 造 を 持 っている ( 水 谷 修 1983:13) 会 話 をする 際 自 分 を 相 手 に 同 調 させ 相 手 の 気 持 ちになることが 大 切 である ( 鈴 木 1985:65) 一 方 中 国 語 の 方 は 情 報 の 提 供 獲 得 を 重 視 し 相 手 の 賛 同 や 同 感 を 特 に 期 待 せず 自 分 の 意 思 や 意 見 を 相 手 に 理 解 させようと している( 劉 2012) 従 って 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 は 会 話 の 中 での 出 現 位 置 や 果 たす 機 能 が 違 うことが 考 えられる 次 に 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 機 能 について 詳 しく 見 ていきたい (2) あいづちとして 使 われる 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 機 能 について 本 研 究 では あいづちの 機 能 を 堀 口 (1997)を 参 考 にして 聞 いている 理 解 していると いう 信 号 同 意 の 信 号 否 定 の 信 号 感 情 の 表 出 の 4 種 類 に 分 ける 今 回 の 調 査 資 料 より あいづちとして 使 われる 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 は ともに 聞 いている 理 解 しているという 信 号 同 意 の 信 号 という 機 能 で 使 用 されてい るが 中 国 語 の 嗯 は 同 意 の 信 号 という 機 能 が 全 体 の 76.9%で 一 番 多 く 使 われて おり 日 本 語 の うん は 聞 いている 理 解 しているという 信 号 として 使 われるのが 一 番 多 かった 表 2 あいづちとして 使 われる 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 使 用 状 況 機 能 聞 いている 理 解 し 同 意 の 信 号 否 定 の 信 号 総 計

9 大 阪 大 学 大 学 院 言 語 文 化 研 究 科 日 本 語 日 本 文 化 専 攻 言 語 ているという 信 号 日 本 語 の うん 72.9%(113) 25.8%(40) 1.3%(2) 100.0%(155) 中 国 語 の 嗯 23.1%(3) 76.9%(10) 0.0%(0) 100.0%(13) 今 回 のデータでは 中 国 語 の 嗯 が 否 定 の 信 号 のあいづちとして 使 用 される 例 は 見 られなかった 実 際 には 日 本 語 の うーん ( 例 18)のように どうかな 分 からないな という 否 定 の 信 号 を 表 すことができる 例 えば 例 19 のような 会 話 は 日 常 的 に 聞 かれるも のである ( 例 18)< 日 本 語 1> 20B:お 店 の 人 の 態 度 なんかもそんなによくない 感 じがして 21A:あ そうなんや 22B:だから[ 安 すぎる 23A: [でもなんかそこのお 店 すごく 雰 囲 気 よくて 24B:うーん 25A:なんかすごいあのう 接 客 もいいらしいのね 26B:あ そうなんだ ( 例 19)(A が 学 校 周 辺 にできた 新 しい 料 理 店 に B を 誘 っている) 1A: 听 说 炒 菜 很 好 吃 2B: 嗯 ー ( 炒 め 物 がとてもおいしいらしい) (うーん) 3A: 去 不? 4B: 让 我 想 想, 要 不 改 天 再 去? ( 行 かない?) ( 考 えさせて また 別 の 日 に 行 ったら?) 5A: 啊, 你 就 和 我 去 呗 (えー 私 と 一 緒 に 行 こうよ ) また 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 同 じように 会 話 を 終 了 させることができる ( 例 20)< 日 本 語 1> 48B:じゃ [ 授 業 のあと 5 時 に 49A: [うん また はい うん 50B: 分 りました 51A:うん ( 例 21)< 中 国 語 6> 10B: 反 正 之 前 去 的 都 不 太 好. 去 这 个 再 去 看 看 吧 11A: 行 ( 以 前 行 ったのはどれもあまり 良 くなかったが その 店 に 行 ってみようか) (オッケー) 12B: 嗯 13A: 嗯 (うん) (うん) 日 本 語 の 会 話 では 相 手 との 共 感 を 重 視 し 話 し 手 は 聞 き 手 のあいづちなどの 反 応 を 期

10 日 本 語 日 本 文 化 研 究 第 23 号 (2013) 待 し また 聞 き 手 は 常 に 聞 いている や 理 解 している ということを 話 し 手 に 伝 え たりして 話 し 手 と 聞 き 手 が 協 力 しながら 会 話 を 進 めていく そのため 聞 いている 理 解 しているという 信 号 という 機 能 での 使 用 が 最 も 多 く 同 意 しているわけではなくても うん が 多 用 されていると 考 えられる 今 回 の 資 料 からみると 中 国 語 の 嗯 はあいづちとして 使 われる 際 同 意 の 信 号 という 機 能 が 圧 倒 的 に 多 く 使 用 されているため 中 国 語 を 母 語 とする 日 本 語 学 習 者 が 日 本 語 母 語 話 者 と 会 話 する 際 日 本 語 母 語 話 者 が 頻 繁 に うん や うんうんうん を 使 って 積 極 的 に 聞 いている 理 解 しているよ 話 を 続 けてください ことを 伝 える 姿 を 見 て 自 分 の 発 話 に 同 意 している と 誤 解 してしまう 可 能 性 があり コミュニケーションに 摩 擦 が 生 じることが 少 なくないと 考 えられる また 逆 に 日 本 語 母 語 話 者 からは 情 報 のや りとりを 重 視 する 学 習 者 が 協 力 的 ではなく 押 しつけがましいと 思 われるのではないだろ うか 4.3 フィラーとして 使 われる 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 について 今 回 の 調 査 資 料 より 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 は あいづちで 一 番 よく 使 わ れているが 日 本 語 の うん は 8.9%で 19 回 中 国 語 の 嗯 は 31.2%で 10 回 フィラ ーとしての 使 用 も 見 られた 表 3 フィラーとして 使 われる 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 出 現 発 話 の 冒 頭 発 話 の 途 中 発 話 の 末 尾 総 計 日 本 語 の うん 中 国 語 の 嗯 表 3 で 示 したように 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 は ともに フィラーとして 使 われているが 中 国 語 の 嗯 は 発 話 の 冒 頭 に 一 番 よく 使 われているのに 対 して 日 本 語 の 方 はそれほど 差 がなかった また フィラーとして 使 用 される 際 日 本 語 の うん より 中 国 語 の 嗯 の 方 が 個 人 差 が 大 きい ( 日 本 語 10 組 中 8 組 にフィラー うん の 使 用 が 見 られ 中 国 語 の 方 は 10 組 中 4 組 しかフィラー 嗯 の 使 用 が 見 られなかった ) a. 発 話 の 冒 頭 に 現 れる 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 ( 例 22)< 日 本 語 6> 17A:えっ でもなんか 牛 肉 よりさあ なんかいいとか 言 わへん? 体 に 18B:うーん まあ おいしかったら 行 くけどな そうやな 焼 き 肉 か お 肉 食 べたいけどな 19A:えっ じゃ 行 こうやん 20B:うーん 考 えとくわ ( 例 23)< 中 国 語 6> 1A: 哎, 思 雨, 那 个 我 今 天 听 C 说 有 个 自 助 烤 肉 店 不 错, 呼 びかけ 情 報 提 供

11 大 阪 大 学 大 学 院 言 語 文 化 研 究 科 日 本 語 日 本 文 化 専 攻 (ね 思 雨 あのう 今 日 C からからいい 焼 肉 のお 店 あるって 聞 いた ) 正 好 周 五 晚 上 没 课, 咱 俩 一 块 去 吧 情 報 提 供 勧 誘 (ちょうど 金 曜 の 夜 授 業 ないし 私 たち 一 緒 に 行 こうか ) 2B: 嗯 ー, 在 哪 啊? 情 報 要 求 (うーん どこなの?) 3A: 嗯 ー, 这 个, 应 该 不 太 远 吧 这 个 烤 肉 店 不 错, 服 务 态 度 也 挺 好 的, 挺 干 净 的 情 報 提 供 (うーん それは あまり 遠 くないでしょ この 焼 き 肉 店 は 接 客 態 度 いいし 衛 生 的 で いいらしい ) 日 本 語 の 18B 20B と 中 国 語 の 2B に 現 れる うーん と 嗯 ー は 両 方 とも 前 発 話 の 情 報 要 求 に 対 する 実 質 発 話 の 応 答 に 現 れているので 不 同 意 を 表 す あいづち で はなく 同 意 できない 時 に 使 われているフィラーである 同 意 できないが 率 直 に 否 定 す るのではなく フィラーを 使 うことで どう 対 応 するのかを 考 える 時 間 を 稼 いでいる ま た 中 国 語 の 3A の 嗯 ー はただの 質 問 に 対 する 応 答 における 考 えていることを 表 すフィ ラーである 今 回 のデータによると 発 話 の 冒 頭 に 現 れる 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 は 全 て 考 える 時 間 を 稼 ぐための うーん と 嗯 ー の 言 語 形 式 である ロールプレイのため 発 話 するには 考 える 時 間 が 必 要 だったのか さらにデータを 収 集 し 検 証 する 必 要 がある b. 発 話 の 途 中 に 現 れる 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 ( 例 24)< 日 本 語 1> 23B: 有 名 なの? 確 認 要 求 24A:うん 実 質 発 話 : 確 認 25B:hhh 26A:でなんか 行 ってみたいなと 思 って うん どうかなと 思 ったんだけど 勧 誘 26A の 自 己 発 話 に 現 れた うん は 直 前 の 行 ってみたいなと 思 って という 発 話 に 対 する 納 得 を 表 すと 同 時 に 次 に 発 する 発 話 を 考 える 時 間 も 稼 いでいる 例 28 では 省 略 さ れているが この 段 階 の 前 に 勧 誘 者 A は 既 に 被 勧 誘 者 B の 不 愉 快 な 経 験 を 聞 き 被 勧 誘 者 があまり 行 きたがっていないと 予 測 できたため 26A で 相 手 の 気 持 ちに 配 慮 しながら 婉 曲 に 勧 誘 を 行 っていることが 分 かる ( 例 25)< 中 国 語 3> 28B: 那 我 用 交 钱 吗? (じゃ 私 お 金 を 払 うの?) 29A: 你 啊? 如 果 我 给 你 说 说 情, 没 准 不 用 交 钱 hhh (あなたが? 私 から 話 をすれば お 金 払 わなくてもすむかも) 30B:hhh 啊, 那 还 行, 嗯 那 就 周 六 呗 (あ ならいいけど うん じゃ 土 曜 にね) 30B の 嗯 は 自 分 の 啊, 那 还 行 という 評 価 の 発 話 に 対 して 使 われ 山 根 (2002)

12 日 本 語 日 本 文 化 研 究 第 23 号 (2013) が 納 得 したり 理 解 したりしたときに 自 分 めあてに 打 つもの (pp.51)と 説 明 するように 自 分 への 納 得 を 表 している c. 発 話 の 末 尾 に 現 れる 日 本 語 の うん ( 例 26)< 日 本 語 5> 38B:でもさ 大 阪 やな? 39A:うんうん 大 阪 と 思 う うんうん ここの うんうん は 勧 誘 者 A 自 身 の 発 話 への 肯 定 を 表 すとともに 田 窪 金 水 (1997) が こちらの 出 力 が 終 わったので そちらで 処 理 に 移 られたい という 信 号 で 論 じている ように 言 いたいことが 終 わったよ と 相 手 に 発 話 権 を 譲 ることも 表 している 今 回 のデータでは フィラーの 中 国 語 の 嗯 は 発 話 の 末 尾 には 見 られなかった そ もそも 日 中 のフィラーの 機 能 が 違 うのか 今 回 のデータ 収 集 方 法 による 現 象 か 今 後 検 証 する 必 要 がある 5. 終 わりに 今 回 の 調 査 では 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 は 同 じように あいづち フィ ラー 実 質 発 話 として 扱 われているが あいづち フィラー として 使 用 される 際 に 機 能 や 出 現 位 置 に 大 きな 違 いが 見 られた 中 国 語 母 語 話 者 である 日 本 語 学 習 者 は 日 本 語 の うん を 適 切 に 使 うために まず 日 本 語 の 共 話 の 会 話 スタイルと 中 国 語 の 対 話 スタイルを 理 解 する 必 要 があり 次 に 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 相 違 点 を 知 る 必 要 がある 特 に 日 本 人 とのコミュニケーションでは あいづちとして 使 われる うん を 単 独 に 見 るだけではなく うん が 出 現 する 前 後 の 発 話 やフィラーなどを 含 め て 会 話 の 全 体 から 相 手 の 考 え 方 を 判 断 する 能 力 を 身 につけなければならない 今 回 は 交 渉 会 話 の 勧 誘 会 話 の 中 で 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 について 分 析 したが 今 後 は 勧 誘 以 外 の 交 渉 的 会 話 や 雑 談 においての 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 使 用 について 考 察 し 日 本 語 の うん と 中 国 語 の 嗯 の 使 用 の 相 違 点 を 検 証 する 必 要 がある 参 考 文 献 大 上 協 子 スクリパエンコアレクセイ ソムチャナキットクナッジ 田 中 真 衣 ユパワン ソーピットウッティウォン 劉 丹 丹 (2011) 勧 誘 に 関 する 一 考 察 日 中 タイ 露 対 照 研 究 阪 大 日 本 語 教 育 学 研 究 第 2 号 pp.1-40 大 浜 るい 子 (2006) 日 本 語 会 話 におけるターン 交 替 と 相 づちに 関 する 研 究 溪 水 社 熊 紅 芝 (2008) 日 本 語 と 中 国 語 のあいづち 表 現 形 式 についての 比 較 待 遇 性 の 観 点 から の 一 考 察 中 言 語 研 究 と 日 本 語 教 育 創 刊 号 pp 黄 麗 華 (2002) 中 国 語 の 肯 定 応 答 表 現 日 本 語 と 比 較 しながら うん と そう の 言 語 学 pp

13 大 阪 大 学 大 学 院 言 語 文 化 研 究 科 日 本 語 日 本 文 化 専 攻 定 延 利 之 (2002) うん と そう に 意 味 はあるか うん と そう の 言 語 学 ひ つじ 書 房 pp 杉 戸 清 樹 (1989) ことばのあいづちと 身 振 りのあいづち 談 話 行 動 における 非 言 語 的 表 現 日 本 語 教 育 67, pp 鈴 木 睦 (2003) コミュニケーションからみた 勧 誘 のしくみ 日 本 語 教 育 の 観 点 から 社 会 言 語 科 学 6 巻 1 号 pp 崔 維 卿 日 韓 両 言 語 における あいづち と フィラー の 機 能 分 析 はい と 네(Ne) をめぐって 比 較 社 会 文 化 研 究 32,pp.7-18 田 窪 行 則 金 水 敏 (1997) 応 答 詞 感 動 詞 の 談 話 的 機 能 文 法 と 音 声 くろしお 出 版 筒 井 佐 代 (2012) 雑 談 の 構 造 分 析 くろしお 出 版 筒 井 佐 代 (2002) 会 話 の 構 造 分 析 と 会 話 教 育 日 本 語 日 本 文 化 研 究 12. 大 阪 外 国 語 大 学 日 本 語 講 座 pp.9-21 坊 農 真 弓 (2002) プロソディからみた うん と そう うん と そう の 言 語 pp 堀 口 純 子 (1997) 日 本 語 教 育 と 会 話 分 析 くろしお 出 版 水 野 義 道 (1988) 中 国 語 のあいづち 日 本 語 学 7 巻 13 号, 明 治 書 院 pp 水 谷 修 (1983) 話 し 言 葉 の 表 現 講 座 日 本 語 の 表 現 3, 筑 摩 書 房 劉 丹 丹 (2012) 勧 誘 会 話 における 中 日 のあいづち 対 照 研 究 大 阪 大 学 修 士 論 文 山 口 順 子 (1999) 日 本 語 の 談 話 における 話 し 手 の 発 話 と 聞 き 手 の 発 話 の 関 係 あいづち から 応 答 へ 大 阪 大 学 修 士 論 文 山 根 智 恵 (2002) 日 本 語 の 談 話 におけるフィラー くろしお 出 版 楊 晶 (2000) 中 国 語 会 話 における 聞 き 手 の 言 語 行 動 について ラジオの 電 話 相 談 番 組 の 場 合 新 島 学 園 女 子 短 期 大 学 紀 要 19 号 pp.1-16 楊 晶 (2006) 中 国 語 会 話 における 相 づちの 使 用 についての 研 究 発 話 権 交 替 の 観 点 か ら 桜 美 林 言 語 教 育 論 叢 第 2 号 pp ザトラウスキー ポリー(1993) 日 本 語 の 談 話 の 構 造 分 析 勧 誘 のストラテジーの 考 察 くろしお 出 版

Title 英 語 の 同 族 目 的 語 構 文 の 特 性 について Author(s) 大 庭, 幸 男 Citation 待 兼 山 論 叢. 文 化 動 態 論 篇. 45 P.95-P.118 Issue 2011-12-26 Date Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/11094/25115 DOI Rights Osaka

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132 望 月 雄 介 観 的 自 己 開 示 と 心 情 評 価 見 解 意 見 などの 内 容 を 主 とする 主 観 的 自 己 開 示 とに 分 け 中 国 語 母 語 話 者 は 主 観 的 自 己 開 示 が 多 く 日 本 語 母 語 話 者 は 客 観 的 自 己 開 示 が 多 い 中 国 語 会 話 における 自 己 開 示 について 中 国 人 大 学 ( 院 ) 生 による 初 対 面 会 話 を 例 に 131 望 月 雄 介 キーワード 初 対 面 会 話 自 己 開 示 話 題 管 理 上 位 者 優 位 1.はじめに 初 対 面 会 話 は 人 間 関 係 を 構 築 する 出 発 点 であり 会 話 参 加 者 が 初 対 面 の 状 況 下 でどのような 話

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