夏 場 に 多 い 食 中 毒 も 感 染 症 の 一 種 温 度 湿 度 ともに 上 昇 する 日 本 の 夏 は 細 菌 や 真 菌 (カビ)の 増 殖 も 活 発 になります 当 然 夏 場 に 多 くなる 食 中 毒 もあります 暑 い 時 期 に 特 に 気 をつけたいのは 腸 炎 ビブリ

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1 夏 に 気 をつけたい 感 染 症 について 2014 年 夏 東 京 でデング 熱 の 国 内 感 染 が 報 告 されました 感 染 症 という と 国 内 ではインフルエンザやノロウイルスなど 寒 い 時 期 を 連 想 しがちです が 暑 い 時 期 に 流 行 する 熱 帯 性 の 感 染 症 の 国 内 流 行 もあります そこで 愛 知 医 科 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 臨 床 感 染 症 学 主 任 教 授 三 鴨 廣 繁 先 生 に 夏 の 感 染 症 についてうかがいました 感 染 症 の 流 行 時 期 は 一 年 中 まず 申 し 上 げたいのは 日 本 では 年 間 を 通 じて 何 らかの 感 染 症 が 流 行 しているということです インフルエンザや 風 邪 が 寒 い 時 期 に 流 行 るせいか 感 染 症 に 注 意 するのは 冬 という 印 象 があ るかもしれませんが 夏 になると 減 るわけではないのです 主 な 感 染 症 の 流 行 時 期 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 結 核 食 中 毒 おたふく 風 邪 ( 流 行 性 耳 下 腺 炎 ) 麻 しん 風 しん 水 痘 (みずぼうそう) A 群 溶 血 性 レンサ 球 菌 咽 頭 炎 手 足 口 病 ヘルパンギーナ 伝 染 性 紅 斑 マイコプラズマ 肺 炎 咽 頭 結 膜 炎 流 行 性 角 結 膜 炎 インフルエンザ 感 染 性 胃 腸 炎 インフルエンザ 感 染 性 胃 腸 炎 夏 に 流 行 する 感 染 症 というと 小 さなお 子 さんに 多 い 手 足 口 病 やヘルパンギーナ それから 一 般 にプール 熱 と 呼 ばれている 咽 頭 結 膜 炎 があげられます また 以 前 は 4 年 に 一 度 流 行 する オリンピック 肺 炎 と 呼 ばれていたマイコプラズマ 肺 炎 も 原 因 は 不 明 ですが このところひん ぱんに 流 行 するようになってきました 結 核 食 中 毒 おたふく 風 邪 ( 流 行 性 耳 下 腺 炎 )などは 季 節 を 問 わず 年 間 を 通 じて 注 意 することが 大 切 です 1

2 夏 場 に 多 い 食 中 毒 も 感 染 症 の 一 種 温 度 湿 度 ともに 上 昇 する 日 本 の 夏 は 細 菌 や 真 菌 (カビ)の 増 殖 も 活 発 になります 当 然 夏 場 に 多 くなる 食 中 毒 もあります 暑 い 時 期 に 特 に 気 をつけたいのは 腸 炎 ビブリオ それから O-157 騒 動 で 世 間 を 震 撼 させた 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 です 腸 炎 ビブリオは 日 本 で 発 見 された 細 菌 で 魚 介 類 などが 感 染 源 となります 海 水 中 で 繁 殖 するので 夏 場 魚 介 類 を 食 べる 際 は 鮮 度 や 温 度 管 理 によりいっそうの 注 意 が 必 要 です この 腸 炎 ビブリオは 体 内 に 入 ってから 10~18 時 間 で 悪 心 や 嘔 吐 腹 痛 などの 症 状 が 発 現 しま す つまり 潜 伏 期 間 が 10~18 時 間 ということ 一 方 O-157 の 潜 伏 期 間 は 4~9 日 といわれてい ます 感 染 源 が 特 定 しづらいのはそのためです 食 中 毒 をひきおこす 病 原 菌 やウイルスの 種 類 によって 潜 伏 期 間 は 異 なります おもなものを こちらの 表 にまとめました 潜 伏 期 間 を 把 握 することで 感 染 源 や 病 原 菌 の 種 類 を 特 定 しやすくなり 迅 速 な 治 療 にも 役 立 ちます 食 中 毒 の 潜 伏 期 間 病 原 菌 ウイルス 潜 伏 期 間 おもな 症 状 おもな 原 因 食 品 ブドウ 球 菌 3 時 間 悪 心 嘔 吐 下 痢 腹 おにぎりなど( 人 の 手 指 痛 はあるが 発 熱 はない から 感 染 ) 腸 炎 ビブリオ 10~18 時 間 悪 心 嘔 吐 激 しい 腹 痛 下 痢 発 熱 魚 介 類 サルモネラ 菌 ボツリヌス 菌 8~48 時 間 (3~4 日 後 の 例 もある) 12~36 時 間 悪 心 嘔 吐 腹 痛 下 痢 発 熱 こども お 年 寄 りは 重 篤 化 することも 脱 力 感 瞳 孔 散 大 など の 神 経 症 状 呼 吸 失 調 など 命 にかかわることも 食 肉 や 卵 およびそれ らの 加 工 品 飯 寿 司 熟 れ 寿 司 や 瓶 詰 食 品 真 空 パック 入 り 食 品 ノロウイルス 1~2 日 (12~72 時 間 ) 悪 心 嘔 吐 下 痢 腹 痛 頭 痛 発 熱 悪 寒 カキ アサリ シジミなど の 二 枚 貝 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 4~9 日 間 下 痢 ( 出 血 を 伴 う) 腹 痛 嘔 吐 こども お 年 寄 りは 重 篤 化 することも 牛 肉 生 乳 サラダ 飲 料 水 など とはいえ 食 中 毒 にならないに 越 したことはありませんから 冷 蔵 庫 を 過 信 せず 食 材 は 十 分 加 熱 する おにぎりなどは 抗 菌 シートに 包 む などより 一 層 気 をつけてほしいですね 日 本 では 2

3 昔 おにぎりを 笹 の 葉 で 包 んで 持 ち 歩 いていましたが 抗 菌 作 用 のある 笹 を 使 用 していたのは 非 常 に 理 にかなっていたということです 昔 の 人 の 生 活 の 知 恵 だったのでしょうね 夏 のレジャーシーンにも 感 染 症 の 危 険 性 が 夏 といえば 海 や 山 のレジャー ですが そこにも 感 染 症 のリスクが 存 在 します まず 海 には さきほど 食 中 毒 を 引 き 起 こす 病 原 菌 としてあげた 腸 炎 ビブリオと 類 似 した 性 質 を 持 つビブリオ バルニフィカスがいます これは 好 塩 性 つまり 塩 分 を 好 む 菌 で 海 水 中 に 生 息 していて 水 温 の 上 昇 ととも に 増 殖 するのですが 海 中 に 入 った 際 に 傷 口 などから 感 染 するとビブリオ 軟 部 皮 膚 組 織 感 染 症 という 重 篤 な 症 状 を 引 き 起 こします 一 方 川 などの 淡 水 にいる 病 原 性 レプトスピラも 傷 口 などから 感 染 する 危 険 性 があります 河 原 や 海 辺 でのバーベキューは 楽 しい ものですが 開 放 的 な 気 持 ちから 生 焼 け でも 食 べてしまったりするのは 危 険 です 特 に サワガニなどは 球 虫 等 の 寄 生 虫 症 の 感 染 源 と なることもあります 観 光 地 で 見 かけるハトもクリプトコックス オウム 病 肺 炎 クラミジアなどの 感 染 源 になることがあ りますので むやみに 触 れたりするのは 避 けた 方 がいいでしょう 感 染 症 もボーダーレス キャンプはもちろんのこと 花 火 大 会 や 盆 踊 り 夏 祭 りなど 子 供 さんも 含 め 夜 間 の 野 外 活 動 が 増 える 夏 気 になるのが 虫 刺 され 特 に 蚊 でしょう 2014 年 の 東 京 を 中 心 としたデング 熱 騒 動 は 記 憶 に 新 しいところですが 蚊 が 媒 介 する 感 染 症 としてはほかにマラリアなどがあります 蚊 のほかに 注 意 しなくてはならないのはダニですね 日 本 にもとからあるツツガムシ 病 日 本 紅 斑 熱 に 加 え マダニが 媒 体 するリケッチアの 一 種 である 重 症 熱 性 血 小 板 減 少 症 候 群 は 今 のと ころ 西 日 本 でしか 発 生 は 確 認 されていませんが 大 変 怖 い 感 染 症 です デング 熱 マラリア それからパラチフスや 腸 チフスなどはいわば 輸 入 感 染 症 です 近 年 海 外 渡 航 歴 のない 人 が この 輸 入 感 染 症 を 発 症 するケースが 増 えてきています 海 外 に 出 か ける 人 が 増 える 海 外 から 来 る 人 も 増 える そしてその 人 たちが 日 本 国 内 を 移 動 する ヒトを 媒 3

4 介 とした 感 染 症 のボーダーレス 化 はもう 始 まっています ウイルスや 菌 は 目 に 見 えませんし 潜 伏 期 間 もありますから 世 界 各 地 の 感 染 症 すべてが 他 人 事 ではありません うがい 手 洗 い 咳 エチケットは 夏 も 守 りたい 夏 は 暑 さで 全 身 の 抵 抗 力 が 弱 まっているにもかかわら ず 気 持 ちは 開 放 的 になる そして 普 段 出 かけないよう な 場 所 に 出 かけたり 普 段 と 違 うものを 口 にしたりする そういう 意 味 では 注 意 が 必 要 な 季 節 ではありますが む やみに 恐 れるのではなく 食 べ 物 の 衛 生 管 理 をきちん とした 上 で 食 事 はきちんととる 虫 にさされないように 注 意 する 身 体 の 不 調 を 感 じたら すぐに 医 師 の 診 断 を 受 けてください 夏 にも 油 断 できない 麻 しん(はしか) 結 核 水 痘 ( 水 ぼ うそう)は 空 気 感 染 です 人 の 集 まる 観 光 地 や 混 雑 した 乗 り 物 に 乗 った 後 は 体 調 の 変 化 に 注 意 しましょう 風 しんやインフルエンザは 飛 沫 感 染 です この 飛 沫 感 染 通 常 の 会 話 時 は 微 量 の 唾 液 が1~2 m 飛 散 しますが くしゃみをしたときは5m 飛 散 します うがい 手 洗 い 咳 エチケットは 夏 でも 守 ってほしいですね 基 本 的 なことですが うがい 手 洗 い 咳 エチケットを 実 行 するだけでも 防 げる 感 染 症 もあるのですから 三 鴨 廣 繁 (みかも ひろしげ) 愛 知 医 科 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 臨 床 感 染 症 学 主 任 教 授 経 歴 1983 年 3 月 名 古 屋 大 学 文 学 部 卒 業 1989 年 3 月 岐 阜 大 学 医 学 部 卒 業 1989 年 5 月 岐 阜 大 学 医 学 部 附 属 病 院 医 員 ( 研 修 医 ) 1989 年 7 月 岐 阜 県 立 下 呂 温 泉 病 院 臨 床 研 修 医 師 1989 年 9 月 岐 阜 大 学 医 学 部 附 属 病 院 医 員 ( 研 修 医 ) 1990 年 2 月 岐 阜 県 厚 生 連 中 濃 総 合 病 院 臨 床 研 修 医 師 1994 年 3 月 岐 阜 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 博 士 課 程 修 了 ( 医 学 博 士 ) 1994 年 4 月 岐 阜 大 学 医 学 部 附 属 病 院 医 員 ( 産 科 婦 人 科 ) 4

5 1994 年 9 月 岐 阜 大 学 医 学 部 助 手 ( 産 科 婦 人 科 ) 1997 年 10 月 岐 阜 大 学 医 学 部 講 師 ( 産 科 婦 人 科 ) 2003 年 4 月 ~2004 年 3 月 Channing Laboratory, Harvard Medical School 留 学 2004 年 4 月 岐 阜 大 学 生 命 科 学 総 合 研 究 支 援 センター 嫌 気 性 菌 研 究 分 野 助 教 授 岐 阜 大 学 医 学 部 附 属 病 院 助 教 授 ( 産 科 婦 人 科 ) 2007 年 4 月 岐 阜 大 学 大 学 院 連 合 創 薬 医 療 情 報 研 究 科 感 染 症 治 療 学 准 教 授 2007 年 8 月 ~2012 年 12 月 愛 知 医 科 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 感 染 制 御 学 主 任 教 授 愛 知 医 科 大 学 病 院 感 染 制 御 部 部 長 2008 年 4 月 ~ 名 城 大 学 薬 学 部 特 任 教 授 ( 兼 任 ) 現 在 に 至 る 2013 年 1 月 ~ 愛 知 医 科 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 臨 床 感 染 症 学 主 任 教 授 愛 知 医 科 大 学 病 院 感 染 症 科 / 感 染 制 御 部 部 長 愛 知 医 科 大 学 病 院 微 生 物 検 査 室 ( 細 菌 検 査 室 遺 伝 子 検 査 室 ) 部 長 現 在 に 至 る 2013 年 8 月 ~ 岐 阜 医 療 科 学 大 学 客 員 教 授 現 在 に 至 る 5

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