Microsoft Word - 東京方言における属格主語に関して:奪格主語との比較から.docx

Size: px
Start display at page:

Download "Microsoft Word - 東京方言における属格主語に関して:奪格主語との比較から.docx"

Transcription

1 東京方言における属格主語に関して : 奪格主語との比較から * 佐久間篤 南山大学大学院生 1 はじめに東京方言では従属節の中で (1a) のように主語に主格の が が付与されることも (1b) のように属格の の が付与されることも可能である この現象は Nominative-Genitive Conversion (NGC; Harada 1971) やが- の交替 ( 井上 1976) 主格属格交替現象と呼ばれている ( 以下 主格属格交替現象とする ) (1) a. boku ga yonda hon b. boku no yonda hon (Harada 1971 : 26) 東京方言において 主格属格交替現象は (2) のような関係節や同格節などの従属節 ( 以下 NGC 節とする ) で起こる 属格主語は (3) のように尊敬語化の対象にも 自分 の先行詞にもなる Miyagawa (2011) は 属格主語は述部と隣接する必要があることから属格主語は (4) のように TP までしか存在しない NGC 節の中の vp の指定部で生成されるが TP の指定部には移動しないとした (2) a. Kinoo John ga/no katta hon (Hiraiwa 2001 : 73) b. John ga/no kuru kanousei (Ochi 2001 : 247) (3) a. [ 昨日田中先生のお買いになった ] 本 b. [ 太郎 iの自分 iの息子の嫌いな ] 理由 (4) [ TP [ vp Subj=no VP v] T] また 東京方言では ある種の動詞の主語に が が付与されることも (5) のように奪格の から が付与される事も可能である ( 以下 この現象を主格奪格交替現象とする ) 奪格主語は (6a) のように尊敬語化の対象にも (6b) のように 自分 の先行詞にもなる Ueda (2002) は 奪格主語は (7) のように vp の指定部で生成されるが TP の指定部には移動しないとした (5) 母親から衣類を送ってきた ( 井上 2002 : 50) (6) a. 山田先生から花子に発表の内容をお話になった b. 太郎 iから花子に自分 iの発表の内容を教えた (7) [ TP [ vp Subj=kara VP v] T] 本発表では 1 属格主語と奪格主語に同じである と主張し 2 Miyagawa (2011) の属格主義は vp の指定部に生成されるが TP の指定部には移動しない という主張を支持する また 属格主語が vp の指定部から移動しないとするとラベル (Chomsky 2013, 2015) の問題が発生することから 3 属格主語の の は奪格主語の から と同様に後置詞であり 属格主語は PP である と主張する * 本発表を含めて様々な場面で Doan Le Hoai Anh 氏 王冠亮氏 市川賢汰氏から様々なアドバイスを頂きまし た この場で深く感謝を申し上げます -1-

2 2 属格主語について 2.1 D-licensing と C-licensing Miyagawa (2011) によると 生成言語学の枠組みにおいて NGC 節内の主語への属格認可の説明とし ては (8) のように NGC 節外にある D と一致することで与えられる D-licensing と (9) のように NGC 節 内の名詞化した C と一致することで与えられる C-licensing がある (8) D-licensing a. DS: [ DP[ TP[ vp kodomotati [ VP tab] e] ta] raamen D] b. SS: [ DP[ TP[ vp kodomotati i=no [ VP tab] e] ta] raamen D] c. LF: [ DP kodomotati i=no [ TP[ vp t i [ VP tab] e] ta] raamen D] (Miyagawa 1993 に基づいて作成 ) (9) C-licensing [ DP[ CP [ TP[ vp kodomotati [φ] [ VP tab [φ]] e [φ]] ta [φ]] C [φ]] raamen D] AGREE AMALGAMATE (Hiraiwa 2001 に基づいて作成 ) 2.2 Genitive subject in Spec vp Miyagwa (2013) は (10a) のように D が主語に属格を与えるほか (10b) のように weak v と相対テンス (dependent tense) が属格を与えるとした (10) Genitive Licenser in Japanese a. D b. weak v, in conjunction with dependent tense (Miyagawa 2013 : 11) 特に D が属格を与える場合の NGC 節について Miyagawa (2013) は主格主語が現れる場合については (11a) のような構造 属格主語が現れる場合については (11b) のような構造を仮定した (11a) では C が存在するため形式素性が C から T に継承され T から主語に主格が与えられる しかし (11b) では C が存在したないため T に形式素性が存在せずまた D からのライセンスをブロックする要素も vp と DP の間に存在しないため D から主語に属格が与えられる (11) a. Nominative Subject [ DP [ CP [ TP Subj i [ vp t i VP] T] C] NP D] b. Genitive Subject [ DP [ TP [ vp Subj VP] T] NP D] Miyagawa (2011) は (11b) の構造が正しいとすると (12) のような介在効果について説明可能だとしている 属格主語が vp の指定部にあるとすると (12) のように属格主語と述部の間に別の要素が現れる場合 属格主語が vp の指定部から高い位置に移動する必要があるが この移動は理由がないため移動は起こりえず 文法性が下がる また (13) のように VP に付加する要素であれば属格主語と述部の間に現れても文法性は変わらないとした (12) a. こどもたち { が /?? の }{ みんなで / いっぱい } 読んだ絵本 b. こどもたち { が /* の } みんなでいっぱい読んだ絵本 (13) Koozi-no mattaku sir-anai kakudo (Miyagawa 2011 : 1274) -2-

3 3 奪格主語について 3.1 日本語の奪格主語一般的に 日本語の文には主格主語が存在しなければならないとされているが Kuroda (1978) や Inoue (1998) は (14) のように主語に奪格が付与された場合 主格が付与された名詞句が存在しなくても文法的であるとしている 井上 (2002) は主格奪格交替現象について 物の移動を示し 主語が動作主で ニ句が着点の意味役割を担いかつ有性である三項動詞で起こるとした (14) a. 私 { が / から } 課長に FAX を送りますよ b. 俺 { が / から } 太郎をきつく叱っておくよ c. あなた { が / から } 田中さんに会議の時間を伝えてください ( 伊藤 2001 : 45) 3.2 Ablative subject in Spec vp Ueda (2002) は Alexiadou & Anagnostopoulou (1998) のギリシャ語とカタルーニャ語の議論を基に 日本語の奪格主語は vp の指定部に生成されるが TP の指定部へは移動しないとした まず 使役文内の埋め込み節内では文副詞は現れないが VP 修飾の副詞は現れるため この埋め込み節は vp であるとされている ここで奪格主語が可能な動詞は (15a) のように動作主に対して与格を付与するは難しいが奪格を付与することは可能である さらに 奪格主語が使役文内の埋め込み節に現れた場合 (15b) のように VP 修飾の副詞は現れるが文副詞は現れないため 奪格主語は vp 内にあるとしている (15) a. Taroo-ga [watasi{??-ni/-kara} Mary-ni kanozyo no byoozyoo-o setumei-s]-(s)ase-ta b. Taroo-ga [{yukkurito/*saiwaini} watasi-kara Mary-ni kanozyo no byoozyoo-o setumei-s]-(s)ase-ta (Ueda 2003 : ) 次に (16) のように補文の主語が主格の場合 補文の主語と主文の主語とは束縛変項読みができないが 補文の主語が奪格の場合 補文の主語と主文の主語とは束縛変項読みができる 最後に (17a) のように主格主語の場合 主語と目的語が取るスコープの曖昧性は発生しないが (17b) のように奪格主語の場合 スコープの曖昧性は発生する これらの事実から Ueda (2002) は奪格主語が可能な動詞の vp までの構造は (18a) であり 奪格主語の場合は (18b) のように移動が起こらず 主格主語の場合 (18c) のように CP の指定部に移動するとした (16) a. Daremo i-ga [karera i{*-ga/kara} byoozyoo-o hanas-u to] it-ta b. Daremo i-ga [karera i{*-ga/kara} Taroo-o sikar-u to] it-ta (ibid : 205) (17) a. ga-subject: (some > every, *every > some) Dareka-ga donotegami-mo okut-te-oi-te-kudasai b. kara-subject: (some > every, every > some) Dareka-kara donotegami-mo okut-te-oi-te-kudasai (ibid : 206) (18) a. [ v*p Subj j [ VP Obj V] v*] b. [ CP [ TP [ v*p Subj=kara [ VP Obj V] v*] T] C] c. [ CP Subj i=ga [ TP [ v*p Subj i [ VP Obj V] v*] T] C] また Kishimoto (2012) は否定対極表現 (NPI) と尊敬語を使い奪格主語は vp の指定部に生成されるが TP の指定部へは移動しないとした まず 誰 は も に束縛されている場合 NPI と解釈できる -3-

4 (19a) のように 誰 に主格が付与され動詞の後に も が現れた場合 誰 は NPI と解釈されないが 誰 に奪格が付与されている場合 NPI として解釈できる Kishimoto(2012) は も は vp よりも高い位置に現れ 奪格主語が (19b) のように vp に留まるとすると も に束縛されるが 主格主語が (19c) のように TP の指定部に移動すると も に束縛されないとした (19) a. Kon-kai-wa {*dare-ga/dare-kara} kihu-o yobikake-mo si-nakat-ta. b. [ TP [ [ vp SU-kara [VP... V] V-v-mo] si-nakat] ta] c. * [ TP SU- NOM [ [vp SU- NOM [VP... V] V-v-mo] si-nakat ] ta] (Kishimoto 2012 : 15-16) 次に Kishimoto(2012) はアスペクト動詞の いる を尊敬語化した場合 主格主語か奪格主語かで文法性が変わるとした 話す は奪格主語が取れる動詞であり (20) のようにアスペクト動詞の いる に埋め込まれた場合でも奪格主語も現れる (20) a. Ken-ga Eri-ni sono-koto-o hanasi-te i-ru. b. Ken-kara Eri-ni sono-koto-o hanasi-te i-ru. (ibid : 20) 尊敬語化は本動詞かアスペクト動詞のどちらかで起こる 主格主語の場合 (21a) のように本動詞もアスペクト動詞も尊敬語化が可能であるが 奪格主語の場合 (21b) のように本動詞は尊敬語化が可能であるがアスペクト動詞は不可能である Kishimoto (2012) は (21c) のような構造を仮定し本動詞が尊敬語化する場合は vp の指定部で一致する必要が アスペクト動詞が尊敬語化する場合は vp asp で一致する必要があるとした そして 主格主語は一番高い位置にある TP の指定部に移動するため vp でも vp asp でも一致できるが 奪格主語の場合は vp の指定部に留まるため vp asp では一致ができないとした (21) a. Sensei-ga Eri-ni sono-koto-o {o-hanasi-ni-nat-te i-ru/hanasi-te o-ide-ni-nar-u}. b. Sensei-kara Eri-ni sono-koto-o {o-hanasi-ni-nat-te i-ru/*hanasi-te o-ide-ni-nar-u}. c. [ TP... [ vpasp [ VP... [ TP... [ vp [ VP... V] V-v] te] V] V-vasp] T] (ibid : 21-23) 4 属格主語について 4.1. 属格主語はどこにあるのだろうか Ueda (2002) と Kishimoto (2012) の議論を基に 東京方言の属格主語は vp の指定部で生成されるがさらに高い位置には移動しないことを示す まず Ueda (2002) の議論が正しいとすると NGC 節内では文副詞は現れないが VP 修飾の副詞は現れると予想できるが Miyagawa (2011) などでも指摘がされている通り (22) のように文副詞は NGC 節内には現れることはできないが (23) のように VP 修飾の副詞は NGC 節内に現れることができる (22) a. 短距離選手の花子は日常生活では走らないようにしているけど 太郎は [ 昨日わざと花子 { が /* の } 走った理由 ] を知っているらしいよ b. [ 昨日おそらく花子 { が /* の } 焼くまで ] あのスーパーの肉はおいしく感じられなかった (23) a. 短距離選手の花子は走る時いつも本気を出すけど 太郎は [ 昨日ゆっくりと花子 { が / の } 走った理由 ] を知っているらしいよ b. [ 昨日じっくりと花子 { が / の } 焼くまで ] あのスーパーの肉はおいしく感じられなかった 次に NGC 節の主語に主格が付与されている場合 主文の主語とは束縛変項読みはできないが 属格が付与されている場合 束縛変項読みはできると予想ができるが (24) のように属格主語であれば主 -4-

5 文の主語との束縛変項読みができる (24) a. 誰も i が [ 昨日彼ら i{* が / の } 選んだ本 ] を大絶賛した b. 誰も i が [ 昨日彼ら i{* が / の } 来るまで ] そのクイズの解答は分からなかった最後に 主格主語の場合 主語と目的語が取るスコープの曖昧性は発生しないが 属格主語の場合 スコープの曖昧性は発生すると予想できるが Miyagawa (1993) でも指摘されている通り (25) のように二重主格構文で主格属格現象が起こった場合 (25c) のように主語と目的語が共に属格となった場合スコープの曖昧性は発生する (25) a. John-ga [tenisu-ka sakkaa]-ga dekiru riyuu reason > [tennis or soccer]; *[tennis or soccer] > reason b. John-no [tenisu-ka sakkaa]-ga dekiru riyuu reason > [tennis or soccer]; *[tennis or soccer] > reason c. John-no [tenisu-ka sakkaa]-no dekiru riyuu reason > [tennis or soccer]; [tennis or soccer] > reason d. John-ga [tenisu-ka sakkaa]-no dekiru riyuu reason > [tennis or soccer]; *[tennis or soccer] > reason (Miyagawa 1993 : 229) また Kishimoto (2011) が正しいとすると NGC 節内で 誰 に主格が付与され NGC 節の主要部の動詞の後に も が現れた場合は 誰 は NPI と解釈され得ないが 属格が付与されている場合は 誰 は NPI として解釈できると予想ができるが (26) のように NGC 節内の主語 誰 に属格が付与されている場合は NGC 節の主要部の動詞の後に も が現れた場合 NPI として解釈される (26) a. 太郎は [ 昨日誰 {* が / の } 買いもしなかった本 ] を知っている b. [ 昨日誰 {* が / の } も来もしなかった理由 ] が未だに分からない 次に 主格主語の場合では本動詞もアスペクト動詞もが尊敬語化が可能であるが 属格主語の場合では本動詞が尊敬語化のみ可能と予想ができるが (27a) や (28a) のように主格主語の場合にはどちらも文法的であるが (27b) や (28b) のように属格主語の場合には本動詞が尊敬語化できるが アスペクト動詞は尊敬語化できない (27) a. [ 昨日田中社長が { お食べになっていた / 食べておいでになった } 料理 ] は花子が作った b. [ 昨日田中社長の { お食べになっていた /* 食べておいでになった } 料理 ] は花子が作った (28) a. [ 昨日山田先生が { お買いになっていた / 買っておいでになった } 理由 ] をその場にいた花子は分からなかった b. [ 昨日山田先生の { お買いになっていた /* 買っておいでになった } 理由 ] をその場にいた花子は分からなかった 4.2 属格主語とラベリングの問題しかし 属格主語が DP であるとすると (29) のように vp の指定部に存在し DP と vp が併合した XP YP 構造が現れる Chomsky (2013, 2015) が正しいとすると XP もしくは YP がさらに高い位置で併合するもしくは XP と YP の共通素性を探索することでラベル付けが起こる しかし 属格主語も vp もさらに高い位置で併合はせず また属格主語とvP の間に共通素性があると考えることは難しい -5-

6 よって属格主語が DP であるとラベル付けの時に問題が発生するが属格主語が vp に付加している場合は問題が発生しない vp に付加することが可能である要素は副詞か PP であるが 属格主語は副詞的な要素ではない PP であれば (30) のように属格主語は v に付加することになり vp としてラベル付をすることが可能である (29) [? [ DP 太郎 =no] [ vp V v]] (30) [ vp [ PP 太郎 [ P no]] [ vp V v]] 5 まとめ本発表では 1 属格主語と奪格主語の統語的振る舞いは同じである であると主張し 2 Miyagawa (2011) での属格主義は vp の指定部に生成されるが TP の指定部には移動しない という主張を支持し最後に 3 属格主語の の は奪格主語の から と同様に後置詞であり 属格主語は PP である と主張した 今後は 属格主語は PP であることが本当に正しいか 詳しく検討する必要があると考えている 参考文献 Alexiadou, Artemis & Anagnostopoulou, Elena Parameterizing AGR: Word Order, V-Movement, and EPP-Checking. Natural Language and Linguistic Theory 16, / Chomsky, Noam Problems of Projection. Lingua 130, / Chomsky, Noam Problems of Projection: Extension. Elisa D. Domenico, Cornelia Hamann & Simona Matteini (eds.). Structures, Strategies and Beyond: Studies in honour of Adriana Belletti John Benjamins. / Harada, Shin-Ichi Ga- No Conversion and Idiolectal Variations in Japanese. Gengo Kenkyu 60, / Hiraiwa Ken On nominative-genitive conversion. Guerzoni Elena & Matushansky Ora (eds.). MITWPL 39: A Few from Building E39: Papers in Syntax, Semantics and their Interface MIT Working Papers in Linguistics. / 井上和子 変形文法と日本語 大修館. / Inoue, Kazuko Sentences without Nominative Subject in Japanese. Kazuko Inoue (ed.). Report (2): Researching and Verigying and Advanced Theory of Human Language Kanda University of International Studies. / 井上和子 能動文, 受動文, 二重目的語構文と から 格. Scientific approaches to language 1, / 伊藤健人 主語名詞句におけるガ格とカラ格の交替について. 明海日本語 6: / Kishimoto, Hideki Subject honorification and the position of subjects in Japanese. Journal of East Asian Linguistics 21 (1), /Kuroda, S.-Y Case Marking. Canonical Sentence Patterns, and Counter Equi in Japanese. In John Hinds & Irwin Howards (eds.). Problems in Japanese Syntax and Semantics Kaitakusha. / Miyagawa, Shigeru Case-checking and Minimal Link Condition. Phillips Colin (ed.) Papers on Case and agreement II MITWPL MIT Working Papers in Linguistics. / Miyagwa, Shigeru Genitive subjects in Altaic and specification of phase. Lingua 121, / Miyagwa, Shigeru Strong Uniformity and Ga/No Conversion. English Linguistics 30, / Ochi, Masao Move F and Ga/No Conversion in Japanese. Journal of East Asian Linguistics 10, / Ueda, Yukiko Subject Positions, Ditransitives, and Scope in Minimalist Syntax: A Phase-Based Approach. Doctoral dissertation, Kanda University of International Studies. / Ueda, Yukiko Subject Positions and Derivational Scope Calculation: A Phase-Based Approach. Scientific approaches to language 2,

...C...{ ren

...C...{ ren 15 2010. 2 41 1 1 2 Ura 1999 1a 1b 1c 42 2a 2b 2c P P Takezawa 1987 Tada 1992, 1993 Zushi 1995 Ura 1999 Hiraiwa 2001 Tada 1992 Agr AgrOP-Spec Ura 1999 Hiraiwa 2001 TP-Spec Kuno 1973 2 3, 4 3a 3b 3c 3d

More information

2014年度の研究報告

2014年度の研究報告 2014 年度の研究報告 カラの主語性に関する研究 ーコーパス検索および文処理実験ー 1 D1としての一年 実験手法の勉強 EPR 行動実験 眼球運動 カラのコーパス検索 カラの構造的位置に関する文処理実験 ことばの科学 台湾での実験 報告内容 研究の構成 コーパス検索 ( カラの使用法の頻度パターン ) 文処理実験 今年の予定 研究の構成 カラ デ ニの主語性 に関して ( 三上 1970) コーパス検索の研究

More information

E-2 省略現象から見た日本語動名詞句の内部構造 内芝慎也 0. はじめに (1) a. [ 太郎との相席 ] は難しいが [ 次郎との ] は問題ない b. 花子は [ 太郎との相席 ] を断り 順子は [ 次郎との ] を断った c. * 順子は [ 太郎との相席 ] をし 花子は [ 次郎との

E-2 省略現象から見た日本語動名詞句の内部構造 内芝慎也 0. はじめに (1) a. [ 太郎との相席 ] は難しいが [ 次郎との ] は問題ない b. 花子は [ 太郎との相席 ] を断り 順子は [ 次郎との ] を断った c. * 順子は [ 太郎との相席 ] をし 花子は [ 次郎との E-2 省略現象から見た日本語動名詞句の内部構造 内芝慎也 0. はじめに (1) a. [ 太郎との相席 ] は難しいが [ 次郎との ] は問題ない b. 花子は [ 太郎との相席 ] を断り 順子は [ 次郎との ] を断った c. * 順子は [ 太郎との相席 ] をし 花子は [ 次郎との ] をした (cf. 順子は [ 太郎との相席 ] をし 花子もした ) 動名詞 (verbal noun)

More information

Microsoft Word - もくじ

Microsoft Word - もくじ Hornstein & Nunes (2008) Aoyagi (1999) complement adjunct do so one do so Hasegawa (1988) one 1 Minimalist Program Hornstein & Nunes (2008) (1) (1) VP Ellipsis Argument Ellipsis 1 (1) do so (2) 1 Otani

More information

日英語の否定極性表現の主語 目的語位置における認可の相違についての分析 1 序論 渡辺敏久 本稿では 否定辞の主要部移動により日英語の否定極性項目 (Negative Polarity Items 以下 NPI) の分布の統語的差異を分析する仮説 (Head Movement Analysis: 以

日英語の否定極性表現の主語 目的語位置における認可の相違についての分析 1 序論 渡辺敏久 本稿では 否定辞の主要部移動により日英語の否定極性項目 (Negative Polarity Items 以下 NPI) の分布の統語的差異を分析する仮説 (Head Movement Analysis: 以 日英語の否定極性表現の主語 目的語位置における認可の相違についての分析 1 序論 渡辺敏久 本稿では 否定辞の主要部移動により日英語の否定極性項目 (Negative Polarity Items 以下 NPI) の分布の統語的差異を分析する仮説 (Head Movement Analysis: 以下 HM 分析 ) を批判的に検討し 否定辞の主要部移動を前提としない分析 (Non Head Movement

More information

九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 日本語の sluicing 文に関する統語分析 前田, 雅子九州大学人文科学府 松本, 知子九州大学人文科学府 Maeda, Masako Graduate School of Huma

九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 日本語の sluicing 文に関する統語分析 前田, 雅子九州大学人文科学府 松本, 知子九州大学人文科学府 Maeda, Masako Graduate School of Huma 九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 日本語の sluicing 文に関する統語分析 前田, 雅子九州大学人文科学府 松本, 知子九州大学人文科学府 Maeda, Masako Graduate School of Humanities, Kyushu University Matsumoto, Tomoko Graduate

More information

09_06.indd

09_06.indd No. 23 人文社会科学論叢 March 2014 英語名詞句の内部構造の精緻化について 限定詞の生起位置に関する理論的可能性に関する考察 増冨和浩 1. はじめに 2. DP 分析 (Abney(1987)) の妥当性に関する検討 2.1. DP 分析における限定詞の生起位置について 2.2. 主要部 D の果たす機能について 3. 限定詞の生起位置について X バー理論の観点からの考察 4.

More information

On the Double Object Construction*

On the Double Object Construction* Larson (1988) の二重目的語構文分析の意義と問題点 郭楊 ( 九州大学大学院 ) kiminoyou@yahoo.co.jp キーワード : 二重目的語文 内在格 構造格 1. 研究目的生成文法の枠組みにおける研究では 格理論の仮定によって 様々な構文が分析されてきた その中で 今日でも まだその分析についてさまざまな意見があるのが 目的語が2つある二重目的語文である 本論文では その端緒となった

More information

4 学習の活動 単元 Lesson 1 (2 時間 ) 主語の決定 / 見えない主語の発見 / 主語の it 外国語表現の能力 適切な主語を選択し英文を書くことができる 外国語理解の能力 日本の年中行事に関する内容の英文を読んで理解できる 言語や文化についての知識 理解 適切な主語を選択 練習問題の

4 学習の活動 単元 Lesson 1 (2 時間 ) 主語の決定 / 見えない主語の発見 / 主語の it 外国語表現の能力 適切な主語を選択し英文を書くことができる 外国語理解の能力 日本の年中行事に関する内容の英文を読んで理解できる 言語や文化についての知識 理解 適切な主語を選択 練習問題の 学校番号 310 平成 29 年度英語科 教科科目単位数指導学年教材名 副教材名 英語英語表現 4(2 単位 2) 第 2 学年 Vision Quest English Expression Ⅱ( 啓林館 ) 同 WORKBOOK Hope ( 啓林館 ) 1 担当者からのメッセージ ( 学習方法等 ) 英語表現 4 単位を 2 年生 3 年生で 2 単位ずつ履修する 教科書は 3 つのパートに分かれており

More information

June 30, 2007

June 30, 2007 第 278 回 広 島 言 語 文 化 談 話 会 ( 於 : 広 島 大 学 東 千 田 キャンパス) 2007/06/30 義 務 的 で 無 意 味 な A 移 動 : There, DP, PP の 分 布 小 林 亜 希 子 ( 島 根 大 学 ) akiko.kobayashi.2005@soc.shimane-u.ac.jp 1. 義 務 的 で 無 意 味 な A- 移 動 1.1

More information

[A] 極小理論における格照合・付与の意味 (小林 (2001b))

[A] 極小理論における格照合・付与の意味 (小林 (2001b)) 日本言語学会第 125 回大会予稿集 (3-4/11/2002, @ 東北学院大学 ), pp.138-143 主格照応形としての PRO - 束縛 コントロールの統一的分析 - 小林亜希子 ( 広島修道大学 ) Akiko.Kobayashi@ma9.seikyou.ne.jp 1. 再帰代名詞と PRO は相補分布する 1.1 代名詞のようなふるまいをする再帰代名詞 (Bouchard (1983),

More information

Stadard Theory:ST( ) Extended Standard Theory:EST( ) Rivised Extended Standard Theory:REST( ) Government and

Stadard Theory:ST( ) Extended Standard Theory:EST( ) Rivised Extended Standard Theory:REST( ) Government and 2009 11 10 2000 1 Stadard Theory:ST(1957-1965) Extended Standard Theory:EST(1965-1973) Rivised Extended Standard Theory:REST(1973-1976) Government and Binding:GB/Principles and Parameters Theory:P&P(1981-1990)

More information

Microsoft PowerPoint - 6-3tagikozo [互換モード]

Microsoft PowerPoint - 6-3tagikozo [互換モード] 日本語構造伝達文法 [6-3] この項は 日本語構造伝達文法 発展 A の第 18 章の内容が中心になっています 印刷 :1-2, 4, 7, 10-18, 20-27, 31-34 今泉喜一 2011 年 10 月 1 どんな多義? 与えられるそれぞれの文の異なる意味を言ってください 2 多義発生の理由は? そのような異なる意味を生じる理由を言ってください 3 防ぐ方法は? そのような多義の発生を防ぐ方法を言ってください

More information

白井学習法(1).ppt

白井学習法(1).ppt a Grammar Translation Method 19 1940~1960 Audiolingual Method - structural linguistics - behaviorism stimulus-response reinforcement habit formation (e.g., Skinner, 1957) 2 - L1 L2 [contrastive analysis]

More information

数理言語

数理言語 人工知能特論 II 第 5 回二宮崇 1 今日の講義の予定 CCG (COMBINATORY CATEGORIAL GRAMMAR) 組合せ範疇文法 2 講義内容 前回までの内容 pure CCG Bluebird 今回の内容 Thrush Starling 擬似的曖昧性 CCG のすごいところ 3 前回説明したCCG ``pure categorial grammar 関数適用規則 (functional

More information

スライド 1

スライド 1 名詞句と存在文 ノ コト 準体句 ク語法 金水敏 大阪大学大学院文学研究科 構成 1. 2 種類のノ節とコト節 2. 存在表現とノ節 コト節 3. 構造からの分析 4. 近藤説の再解釈 5. 準体句 ク語法 6. まとめ 1. 2 種類のノ節とコト節 (1) [ 赤いの ] をください 代名詞型 単純型 (2) [ リンゴの赤いの ] をください 代名詞型 複雑型 ( 以上 cf. 内の関係 : 寺村

More information

matsuda.dvi

matsuda.dvi The on-line full-text database of the Minutes of the Diet: Its potentials and limitations Kenjiro Matsuda Abstract The on-line full-text database of the Minutes of the Diet offers linguists a unique resource

More information

京都立石神井高等学校平成 31 年度教科 ( 外国語 ( 英語 ) ) 科目 ( 英語表現 Ⅱ ) 年間授業計 ( 標準 α) 教 科 : 外国語 ( 英語 ) 科目 : 英語表現 Ⅱ 単位数 : 2 単位 対象学年組 : 第 2 学年 A 組 ~G 組 教科担当者 :(A 組 : 岡本 松井 )(

京都立石神井高等学校平成 31 年度教科 ( 外国語 ( 英語 ) ) 科目 ( 英語表現 Ⅱ ) 年間授業計 ( 標準 α) 教 科 : 外国語 ( 英語 ) 科目 : 英語表現 Ⅱ 単位数 : 2 単位 対象学年組 : 第 2 学年 A 組 ~G 組 教科担当者 :(A 組 : 岡本 松井 )( 京都立石神井高等学校平成 3 年度教科 ( 外国語 ( 英語 ) ) 科目 ( 英語表現 Ⅱ ) 年間授業計 ( 標準 α) 教 科 : 外国語 ( 英語 ) 科目 : 英語表現 Ⅱ 単位数 : 単位 対象学年組 : 第 学年 A 組 ~G 組 教科担当者 :(A 組 : 岡本 松井 )(BC 組発展 : 松井 標準 α: 柳田 標準 β: 岡本 )(DE 組発展 : 川原 標準 α: 松井標準 β:

More information

nlp1-05.key

nlp1-05.key 実用的な構文解析 自然言語処理論 I 今までの例に挙げた文法は非常に単純 実用的な文法 いろいろな文に対応しなければならない それだけ規則の数も増える 5. 文法 3( 素性構造と ) 規則を効率的に管理する必要がある 1 2 一致の例 英語における一致 (agreement) 数 ( 単数形, 複数形 ) 人称 (1 人称,2 人称,3 人称 ) 名詞句の例 a desk the desks a

More information

慶應

慶應 2014 9 4 1. Hale (1980) (1) a. b. c. Kuroda (1988) (2) a. b. c. wh Kuroda (1988) φ (3) a. Knowledge of Language... Last Resort, Full Interpretation b. Some Notes on Economy of Derivation and Representation...

More information

X バー理論の利点と問題点 範疇横断的な一般化が可能 内心性 Endocentricity フラクタル性 Fractal などの言語構造の重要な特性の発見 具体的にどのような構造が投射されるかは各主要部の語彙的特性によって決まる (1) [ VP Spec [ V V 0 Complement ]]

X バー理論の利点と問題点 範疇横断的な一般化が可能 内心性 Endocentricity フラクタル性 Fractal などの言語構造の重要な特性の発見 具体的にどのような構造が投射されるかは各主要部の語彙的特性によって決まる (1) [ VP Spec [ V V 0 Complement ]] X バー理論の利点と問題点 範疇横断的な一般化が可能 内心性 Endocentricity フラクタル性 Fractal などの言語構造の重要な特性の発見 具体的にどのような構造が投射されるかは各主要部の語彙的特性によって決まる (1) [ Spec [ V V 0 Complement ]] () [ John laughs ] () [ John loves Mary ] (4) [ John

More information

Microsoft PowerPoint - NMC-ProjectIntro-KobeU

Microsoft PowerPoint - NMC-ProjectIntro-KobeU 名詞修飾構文の対照研究 Cross-linguistic Studies of Noun-Modifying Constructions プラシャント パルデシ 国立国語研究所 平成 28 年度第一回研究会 @ 神戸大学 2016 年 7 月 9 日 ( 土 ) 名詞修飾構文の対照研究 班 の位置づけ 国立国語研究所の第 3 期中期計画 (2016 年 4 月 ~2022 年 3 月 6 年間 )

More information

コーパスからの構文頻度の抽出と辞書への活用 : 現状と課題 大羽良 1. はじめに 2. 構文とは 2.1. Goldberg (1995, p1) Particular semantic structures together with their associated formal expres

コーパスからの構文頻度の抽出と辞書への活用 : 現状と課題 大羽良 1. はじめに 2. 構文とは 2.1. Goldberg (1995, p1) Particular semantic structures together with their associated formal expres コーパスからの構文頻度の抽出と辞書への活用 : 現状と課題 大羽良 1. はじめに 2. 構文とは 2.1. Goldberg (1995, p1) Particular semantic structures together with their associated formal expression must be recognized as constructions independent

More information

Thomas Kuhn markedness McCawley (1985)

Thomas Kuhn markedness McCawley (1985) Thomas Kuhn markedness McCawley (1985) competenceperformance jury instructions Illinois Department of Public Aid Aid to Families with Dependent Children Judith N. Levi Levi 1994 Levi Roger Shuy explanatory

More information

九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 英語の二重目的語構文および前置詞与格構文について : ミニマリストアプローチ 大塚, 知昇九州大学人文科学府 Otsuka, Tomonori Graduate School of Hu

九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 英語の二重目的語構文および前置詞与格構文について : ミニマリストアプローチ 大塚, 知昇九州大学人文科学府 Otsuka, Tomonori Graduate School of Hu 九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 英語の二重目的語構文および前置詞与格構文について : ミニマリストアプローチ 大塚, 知昇九州大学人文科学府 Otsuka, Tomonori Graduate School of Humanities, Kyushu University https://doi.org/10.15017/24666

More information

95NBK-final.dvi

95NBK-final.dvi focus particle (scale) (scalar reading) The basic semantic function of `toritate'(designting)-particles in Japanese, which correspond to so-called `focus particles' in English, is to designate an object

More information

( ) ( ) Modified on 2009/05/24, 2008/09/17, 15, 12, 11, 10, 09 Created on 2008/07/02 1 1) ( ) ( ) (exgen Excel VBA ) 2)3) 1.1 ( ) ( ) : : (1) ( ) ( )

( ) ( ) Modified on 2009/05/24, 2008/09/17, 15, 12, 11, 10, 09 Created on 2008/07/02 1 1) ( ) ( ) (exgen Excel VBA ) 2)3) 1.1 ( ) ( ) : : (1) ( ) ( ) () ( ) Modified on 2009/05/24, 2008/09/17, 15, 12, 11, 10, 09 Created on 2008/07/02 1 1) () ( ) (exgen Excel VBA ) 2)3) 1.1 ( ) () : : (1) ( ) ( ) (2) / (1) (= ) (2) (= () =) 4)5) () ( ) () (=) (1) : (

More information

1,2 3 I like *me / myself. You like *you / yourself. He likes him / himself. He thinks [ that he / *himself is intelligent ]. He thinks [ that Mary li

1,2 3 I like *me / myself. You like *you / yourself. He likes him / himself. He thinks [ that he / *himself is intelligent ]. He thinks [ that Mary li / John likes himself. John likes him. 3 1,2 ModE, Russian yes yes OE no no French yes no (none) no yes B. Comrie. 2003. On explaining language universals. In: M. Tomasello ed. The New Psychology of Language.

More information

慶應

慶應 2014 9 2 1. 1980 1990 A. VP (Kuno 1978, Hinds 1973) B. N (Saito and Murasugi 1990) C. VP (Otani and Whitman 1991) D. (Takahashi 1994) A. (Oku 1998, Kim 1999) B. (Saito 2004, 2006, Takahashi 2008 ) C. (Saito

More information

: (1) 1. ( ) P ( P ) 2. P () A0 = {a1, a2,..., an} 3a. T1 A0 () A1 3b. T1 A2 (= A1 A0 A1) 4a. T2 A2 ( ) 4b. A1 () 5. : T2 T1 T1 T2 T2 T1 T2 T1 T2 T1 T

: (1) 1. ( ) P ( P ) 2. P () A0 = {a1, a2,..., an} 3a. T1 A0 () A1 3b. T1 A2 (= A1 A0 A1) 4a. T2 A2 ( ) 4b. A1 () 5. : T2 T1 T1 T2 T2 T1 T2 T1 T2 T1 T Syntax for Dummies () ( ) 2004 10 16 1 ( ) ( )???! 1.1 1.1.1 Lakoff, Langacker, Fauconnier : 1)? JARO 1.1.2 (i) (ii) (ii) (i) 1) [3, 12] 1 : (1) 1. ( ) P ( P ) 2. P () A0 = {a1, a2,..., an} 3a. T1 A0 ()

More information

Microsoft Word - 佐々木和彦_A-050(校了)

Microsoft Word - 佐々木和彦_A-050(校了) 教育総研発 A-050 号 知識が活かされる英語の指導とは ~ 使い途 あっての知識 ~ 代々木ゼミナール英語講師 佐々木和彦 文法や構文など 英語の知識を生徒に与えると そのような知識を与える前よりも生徒の読解スピードが圧倒的に遅くなることがあります 特に 教えられた知識を使おうとする真面目な生徒にそのような傾向があります もちろん 今までいい加減に読んでいた英文を それまでは意識したことがなかったルールや知識を意識しながら読むのですから

More information

空所化構文: 統語派生と非統語派生

空所化構文: 統語派生と非統語派生 空所化構文 : 統語派生と非統語派生 小林亜希子 広島修道大学 kobayasi@shudo-u.ac.jp 1. 空所化構文例文 (1) のように 同じ動詞を含む 2 つの文が等位接続されている場合 二つ目の等位節の重複部分を省略することが可能である (1) John ate caviar and Mary ate beans. 取り消し線を引いた要素は発音されないが その要素があたかも存在するかのように解釈が行われる

More information

NE25.indb

NE25.indb 2 * 1. 2012 2. Sunshine English Course I * 4th Pacific Rim Conference on Education ( ) 2014 110-122 2015 110 1 1 T: I like music. How about you? S: I like music. T: Oh, I like music too! How about you,

More information

Bloomfield, L. (1933). Language. Chomsky, N. (1957). Syntactic structures. George Allen and Unwin. Mouton. Chomsky, N. (1964). Current issues in linguistic theory. Mouton. Chomsky, N. (1965). Aspects of

More information

<4D F736F F D20836E F8B40945C94CDE16582CC974C96B382C D3907D82CC974C96B382CC918A8AD62E646F6378>

<4D F736F F D20836E F8B40945C94CDE16582CC974C96B382C D3907D82CC974C96B382CC918A8AD62E646F6378> 28 2010 11 13 機能範疇の有無と伝達意図の有無の相関 今野弘章 ( 和光大学 ) konno@wako.ac.jp 1. 機能範疇と伝達意図の間の類像性 (1) (i) (ii) iconic (2) a. b. ( (1997:6)) 2. 機能範疇の欠如と伝達意図の欠如の対応 2.1. イ落ち構文 ( 冨樫 (2006), 今野 (2010)) (3) * * ( (2010)) (4)

More information

Microsoft Word - タイにおける日本語研究原稿 doc

Microsoft Word - タイにおける日本語研究原稿 doc 1986 2009 Kanokwan Laohaburanakit Katagiri Patcharaporn Kaewkitsadang Somkiat Chawengkijwanich 1. 1986 2009 2 Sida Sonsri (2008)(2001) (2001)Sida Sonsri(2008) Sida Sonsri(2008) 1907 1995 1907-1945 1946-1969

More information

00.p.....w/....

00.p.....w/.... 2005 ª 0 ª 1 ª Howards End d d d d d d d E. M. Forster Oxford English Dictionary Concise Oxford Dictionary of Current English Webster's Third New International Dictionary Longman Dictionary of Contemporary

More information

封面要旨目录打印版2

封面要旨目录打印版2 2011 1 14 90 ii 0 1 0.1 1 0.2 3 0.3 4 1 6 1.1 6 1.2 7 1.3 8 13.1 8 1.31.1 8 1.31.2 9 13.2 10 13.3 10 iii 13.4 11 2 13 2.1 13 2.2 14 22.1 14 22.2 15 2.3 17 23.1 17 23.2 19 2.32.1 19 2.32.2 21 3 25 3.1 25

More information

平成 30 年度シラバス 3 学年前期 (1 単位 ) コミュニケーション英語 Ⅰ 教科書 ENGLISH NOW Ⅰ 開隆堂 授業時数 01 単元名 Lesson 6 Sempai and Ko hai 本時 Lesson 6 (1) 学習内容備考 常日頃から使っている 先輩 後輩 ということばを

平成 30 年度シラバス 3 学年前期 (1 単位 ) コミュニケーション英語 Ⅰ 教科書 ENGLISH NOW Ⅰ 開隆堂 授業時数 01 単元名 Lesson 6 Sempai and Ko hai 本時 Lesson 6 (1) 学習内容備考 常日頃から使っている 先輩 後輩 ということばを 平成 30 年度シラバス 3 年前期 (1 単位 ) コミュニケーション英語 Ⅰ 教科書 ENGLISH NOW Ⅰ 開隆堂 授業時数 01 単元名 Lesson 6 Sempai and Ko hai 本時 Lesson 6 (1) 常日頃から使っている 先輩 後輩 ということばを題材として 日本と英語圏の文化の違いについて考える 1. 単語 連語の練 意味確認 Textbook p.60-67

More information

(3) 他の語句を持つので 長い 場合は 分詞を名詞の後ろに付ける 分詞以外に 修飾語や目的語などの他の語句があって 長い 場合は be 動詞は使わず に 現在分詞や過去分詞そして他の語句も そのまま名詞の後ろに付ける 設例 2 be 動詞を使わないことが 分詞の形容詞的用法の目印だ 進行の動作を形

(3) 他の語句を持つので 長い 場合は 分詞を名詞の後ろに付ける 分詞以外に 修飾語や目的語などの他の語句があって 長い 場合は be 動詞は使わず に 現在分詞や過去分詞そして他の語句も そのまま名詞の後ろに付ける 設例 2 be 動詞を使わないことが 分詞の形容詞的用法の目印だ 進行の動作を形 3-7 分詞の形容詞的用法 (1) 分詞の形容詞的用法 進行 受動態 で名詞を修飾名詞を修飾する形容詞に 現在分詞および過去分詞を使うことを分詞の形容詞的用法と言う 例えば 走っている少年 とか 書かれた手紙 のようになる さらに少し長いが 犬と一緒に走っている少年 でも 昨日母によって書かれた手紙 も分詞の形容詞的用法だ (2) 単独の分詞を名詞の前に置く 単独の現在分詞や過去分詞を 名詞の前に持って来るのも形容詞的用法だ

More information

Microsoft Word - KLS_paper_final.doc

Microsoft Word - KLS_paper_final.doc 量化表現のグループ解釈とスコープの局所性 田中大輝 ( 九州大学大学院 ) daikit@lit.kyushu-u.ac.jp 1. はじめに 本論文で注目するのは (1) のような量化表現を含む文の意味解釈である (1) 5 体のロボットが合体した (1) の文は 5 体のロボットがひとつのものに合体した という解釈が可能である これは 合体したという出来事が ( 個々のロボットというよりも )

More information

Grice (1957) S x p S A x 1. A p 2. A S 1 3. A S 1 p (intention-based semantics) S p x (Strawson 1964; Grice 1969; Schiffer 1972; Harman 1974; Bennett

Grice (1957) S x p S A x 1. A p 2. A S 1 3. A S 1 p (intention-based semantics) S p x (Strawson 1964; Grice 1969; Schiffer 1972; Harman 1974; Bennett 2016/10/21 1 (implicature) (presupposition) (speech act) Sperber & Wilson (1986/1995) (inferential model) 2 Sperber & Wilson (1986/1995) (code model) (1) (2) (3) (5) 1 Grice (1957) S x p S A x 1. A p 2.

More information

Title Author(s) 日本語の主題の位置付けについて : 形容詞文を中心に Tuptim, Natthira Citation Issue Date Text Version ETD URL http://hdl.handle.net/11094/836 DOI rights Doctoral Dissertation Abstract About placing Topic

More information

,255 7, ,355 4,452 3,420 3,736 8,206 4, , ,992 6, ,646 4,

,255 7, ,355 4,452 3,420 3,736 8,206 4, , ,992 6, ,646 4, 30 8 IT 28 1,260 3 1 11. 1101. 1102. 1103. 1 3 1,368.3 3 1,109.8 p.5,p.7 2 9,646 4,291 14.5% 10,p.11 3 3,521 8 p.13 45-49 40-44 50-54 019 5 3 1 2,891 3 6 1 3 95 1 1101 1102 1103 1101 1102 1103 1 6,255

More information

Sinopsis

Sinopsis 日本語の口語における スクランブリングの分析 ( 統語論の立場からの一考察 ) ジャヤンティ ガヤテリナ 0242059 マラナタキリスト教大学文学部日本文学科バンドン 2007 DAFTAR ISI KATA PENGANTAR... i DAFTAR ISI.iii BAB I PENDAHULUAN.. 1 1.1 Latar Belakang 1 1.2 Rumusan Masalah...

More information

Day 鹿児島弁の宿題から学んで欲しいこと 2. 句や文を組み立てる仕組み (1)(2): 併合 (merge) ( 長距離 ) 依存関係 ((long-distance) dependency) 3. 言語間の相違性と類似性

Day 鹿児島弁の宿題から学んで欲しいこと 2. 句や文を組み立てる仕組み (1)(2): 併合 (merge) ( 長距離 ) 依存関係 ((long-distance) dependency) 3. 言語間の相違性と類似性 言葉を科学する 人間の再発見 Day7: 統語論 ( 句や文を組み立てる仕組み ) の再発見 (1) 1. 鹿児島弁の宿題から学んで欲しいこと 2. 句や文を組み立てる仕組み (1)(2): 併合 (merge) ( 長距離 ) 依存関係 ((long-distance) dependency) 3. 言語間の相違性と類似性 本資料及び資料に含まれる第三者著作物を再使用する場合 利用者は それぞれの著作権者より使用許諾を得なくてはなりません

More information

6 68

6 68 1 2 3 1 2 4 67 6 68 1990 Y X X Y 1994 Y Y X X X 10 69 10 10 11 13 11 12 13 11 12 70 11 12Y 11 12 11 12 11 12 13 13 13 1994 14 15 1994 64 16 1994 67 17 71 17 17 17 16 Alfonso 1974 1973 1984 1991 1990 18

More information

ハリエット

ハリエット 英語の否定疑問文に対する日本語的な応答 渡邊 信 1. 英語の否定疑問文に対する一般的な応答英語の否定疑問文の一般的な答えのパターンがおよび であることは日本人学習者にもよく知られている 定評のある学習文法書 Practical English Usage (2005 年 Michael Swan 著 ) にも以下の記述がある ( 括弧内は筆者による日本語訳

More information

自然言語は曖昧性だらけ! I saw a girl with a telescope 構文解析 ( パージング ) は構造的な曖昧性を解消 2

自然言語は曖昧性だらけ! I saw a girl with a telescope 構文解析 ( パージング ) は構造的な曖昧性を解消 2 自然言語処理プログラミング勉強会 12 係り受け解析 Graham Neubig 奈良先端科学技術大学院大学 (NAIST) 1 自然言語は曖昧性だらけ! I saw a girl with a telescope 構文解析 ( パージング ) は構造的な曖昧性を解消 2 構文解析の種類 係り受け解析 : 単語と単語のつながりを重視 I saw a girl with a telescope 句構造解析

More information

Title マルチメディア コーパスの 構 築 と 活 用 : 表 現 行 動 の 計 量 的 研 究 のために Author(s) 孫, 栄 奭 Citation 阪 大 日 本 語 研 究. 22 P.65-P.90 Issue 2010-02 Date Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/11094/10048 DOI Rights

More information

87 1. 先行研究 調査方法

87 1. 先行研究 調査方法 86 12 4 2016.10.1 キーワード 要 旨 A D 4 A B C D D B C はじめに 1 2 3 4 1 11-1 52 14 2 12-34 185 16 3 1-18 90 1 4 12-13 146 11 1995 1996 2012 2006 2013 87 1. 先行研究 1 1933 2 2. 調査方法 3 1965 1969 4-4 88 2 5 6 3. より を

More information

研究成果報告書

研究成果報告書 様式 C-19 科学研究費補助金研究成果報告書 平成 21 年 5 月 28 日現在 研究種目 : 基盤研究 (C) 研究期間 : 2007~2008 課題番号 : 19520378 研究課題名 ( 和文 ) 量化表現解釈の言語心理学的研究 普遍文法と語用論的分析 研究課題名 ( 英文 ) The Interpretation of Quantified Expressions Universal

More information

1 つなぎ言葉の使い方を理解している 2 パラグラフの構成を理解している 3 文章の要点をつかむことが出来る (4) 言語や文化についての知識 理解 1 いろんなトピックについて 内容を理解することが出来る 2 それぞれのページで学んだ文法や表現を理解し 知識として定着させている ( 定期考査等を用

1 つなぎ言葉の使い方を理解している 2 パラグラフの構成を理解している 3 文章の要点をつかむことが出来る (4) 言語や文化についての知識 理解 1 いろんなトピックについて 内容を理解することが出来る 2 それぞれのページで学んだ文法や表現を理解し 知識として定着させている ( 定期考査等を用 1 この科目の構成について 教科外国語科目英語表現 Ⅱ 単位 4 単位 対象コース美術コース対象クラス 3 年 8 組 ~9 組 使用教科書 Vision Quest English ExpressionⅠ Vision Quest English ExpressionⅡ 使用副教材 Vision Quest ビジョン クエスト総合英語 Vision Quest English ExpressionⅠ

More information

NINJAL_salon_ _final.pptx

NINJAL_salon_ _final.pptx 統語 意味解析コーパスの開発と言語研究 : アノテーション方式 検索 抽出方法を中心に NINJAL サロン 2016 年 11 月 29 日 ( 火 ) 窪田愛 アラステア J バトラー プラシャント パルデシ 1 今回の発表に関してより詳しくは 日本言語学会第 153 回大会予稿集 pp. 428-433 h5p://www.ls-japan.org/modules/documents/ index.php?cat_id=30

More information

I II III IV V VI VII , 1 ,,,, 2 3 ( ) 4 5 6 7 8 1 9 10 11 2 12 3 13 14 15 4 16 1989 2756 1990 2144 7121 26378 51 5 17 4288 16147 1.7 612 17853 0.8 4594 154(45%) 4288 272(80%) 3981 163(48%) 3777 102(30%)

More information

慶應2014.9.5

慶應2014.9.5 2014 9 5 Wh 1. wh (1) a. Tell me [ CP what [ TP John bought t ]] b. [which x: x a thing] John bought x (2) a. [ CP [ TP ] ] b. (Huang 1982, Lasnik and Saito 1984, Richards 2000) [ CP [ TP t ] ] [which

More information

発表用原稿

発表用原稿 A-5 ベトナム語の分裂文に関する研究 1. はじめに 1.1. 目的 讃井綾香 ( 大阪大学大学院言語文化研究科 ) là の担いうる機能を概括した上で その中でも 文中のある要素に置かれている焦点を明示する という 用法に着目して ベトナム語の là がもつ機能の一端を明らかにする また là の焦点明示機能を利用した A+là+B 文は ベトナム語の分裂文であることを示す 1.2. 分裂文に関する先行研究ベトナム語の分裂文に関する研究は管見の限りほとんどないが

More information

null element [...] An element which, in some particular description, is posited as existing at a certain point in a structure even though there is no

null element [...] An element which, in some particular description, is posited as existing at a certain point in a structure even though there is no null element [...] An element which, in some particular description, is posited as existing at a certain point in a structure even though there is no overt phonetic material present to represent it. Trask

More information

Japanese Society of French Linguistics 時制体系をめぐる対照言語学的視点 日時 :2010 年 11 月 13 日 ( 土 )14 時 ~ 17 時場所 : 京都大学吉田南キャンパス総合人間学部棟 1B05 ( 地下 1 階 ) 発表者 : 井元秀剛 和田尚明

Japanese Society of French Linguistics 時制体系をめぐる対照言語学的視点 日時 :2010 年 11 月 13 日 ( 土 )14 時 ~ 17 時場所 : 京都大学吉田南キャンパス総合人間学部棟 1B05 ( 地下 1 階 ) 発表者 : 井元秀剛 和田尚明 時制体系をめぐる対照言語学的視点 日時 :2010 年 11 月 13 日 ( 土 )14 時 ~ 17 時場所 : 京都大学吉田南キャンパス総合人間学部棟 1B05 ( 地下 1 階 ) 発表者 : 井元秀剛 和田尚明 金水敏司会 : 春木仁孝 はじめに 春木仁孝 時制研究は冠詞などの限定詞の研究とともに言語研究の中でも大きな位置を占めるが, 多くの研究と同様, 大きく三つの研究態度があると言える.

More information

東京都立葛西南高等学校平成 28 年度コミュニケーション英語 Ⅰ(R) 年間授業計画 教科 :( 英語 ) 科目 :( コミュニケーション英語 Ⅰ(R) ) 単位数 :(2) 単位対象 :( 第 1 学年 1 組 ~7 組 ) 教科担当者 :(1 組 : 船津印 )(2 組 : 佐々木印 )(3 組

東京都立葛西南高等学校平成 28 年度コミュニケーション英語 Ⅰ(R) 年間授業計画 教科 :( 英語 ) 科目 :( コミュニケーション英語 Ⅰ(R) ) 単位数 :(2) 単位対象 :( 第 1 学年 1 組 ~7 組 ) 教科担当者 :(1 組 : 船津印 )(2 組 : 佐々木印 )(3 組 東京都立葛西南高等学校平成 28 年度コミュニケーション英語 Ⅰ(R) 年間授業計画 教科 :( 英語 ) 科目 :( コミュニケーション英語 Ⅰ(R) ) 単位数 :(2) 単位対象 :( 第 1 学年 1 組 ~7 組 ) 教科担当者 :(1 組 : 船津印 )(2 組 : 佐々木印 )(3 組 : 佐々木印 )(4 組 : 船津印 )(5 組 : 船津印 )(6 組 : 佐々木印 )(7 組

More information

北海道教育大学紀要 ( 人文科学 社会科学編 ) 第 66 巻第 1 号 平成 27 年 8 月 Journal of Hokkaido University of Education (Humanities and Social Sciences)Vol. 66, No.1 August, 201

北海道教育大学紀要 ( 人文科学 社会科学編 ) 第 66 巻第 1 号 平成 27 年 8 月 Journal of Hokkaido University of Education (Humanities and Social Sciences)Vol. 66, No.1 August, 201 Title 二重属格の構造について Author(s) 茨木, 正志郎 Citation 北海道教育大学紀要. 人文科学 社会科学編, 66(1): 79-89 Issue Date 2015-08 URL http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspac Rights Hokkaido University of Education 北海道教育大学紀要 ( 人文科学 社会科学編

More information

4 小川/小川

4 小川/小川 B p p B pp M p T p M p Tp T pt T p T p T p p Tp T T p T p T pt p Tp p p p p p p p p T p p T T M M p p p p p p T p p p T T p T B T T p T T p T p T T T p T p p T p Tp T p p Tp T p T Tp T T p T p T p T p

More information

148_hayatsu.indd

148_hayatsu.indd Gengo Kenkyu 148: 143 174 2015 * 1. 2 1 2 1 * 144 3 I a. b. II a. b. I II 3 3 2 1 -( ) -( ) 2 1 cause causative verb 1997 1998 2000 V-( ) 2 1924 -( ) -( ) 145 2. 2.1. 2007 2 3 1908 2 1977 Shibatani 197319781986

More information

Title 古代アラビア語の所謂動詞派生形 II 形について : テンス アスペクト体系に関する一仮説 Author(s) 西尾, 哲夫 Citation 言語学研究 (1984), 3: 23-55 Issue Date 1984-12-01 URL http://hdl.handle.net/2433/87907 Right Type Departmental Bulletin Paper Textversion

More information

埼玉県学力 学習状況調査 ( 中学校 ) レベル 5~11 復習シート第 2 学年英語 組 番 号 名 前 ( 書くこと について問う問題 ) 1 次の (1)~(4) の日本文の意味を表すように, ア ~ オを並べ替えて英文を作りな さい そして, それぞれの答えで 2 番目と 4 番目にくる語句

埼玉県学力 学習状況調査 ( 中学校 ) レベル 5~11 復習シート第 2 学年英語 組 番 号 名 前 ( 書くこと について問う問題 ) 1 次の (1)~(4) の日本文の意味を表すように, ア ~ オを並べ替えて英文を作りな さい そして, それぞれの答えで 2 番目と 4 番目にくる語句 埼玉県学力 学習状況調査 ( 中学校 ) レベル 5~11 復習シート第 2 学年英語 組 番 号 名 前 ( 書くこと について問う問題 ) 1 次の (1)~(4) の日本文の意味を表すように, ア ~ オを並べ替えて英文を作りな さい そして, それぞれの答えで 2 番目と 4 番目にくる語句を選びなさい ( 文の始め にくる語も小文字になっています ) (1) あなたはどんなスポーツが好きですか

More information

Microsoft PowerPoint - アルデIII 02回目10月14日

Microsoft PowerPoint - アルデIII 02回目10月14日 アルゴリズムとデータ構造 III 2 回目 :10 月 14 日 文脈自由文法,CYK 法 授業資料 http://ir.cs.ymnshi.c.jp/~ysuzuki/lgorithm3/inde.html 1 2 3 4 5 6 7 8 9 授業の予定 ( 中間試験まで ) 10/07 スタック ( 後置記法で書かれた式の計算 ) 10/14 チューリング機械, 文脈自由文法 10/21 構文解析

More information

f 名 語 句 +~ま j E 本 語 のナラテイヴにおける 母 語 話 者 の 評 葡 詰 果 と 各 導 入 顧 序 における~ 態 の 相 関 関 保 -t 1L Chaudron, Craig and Kate Parker. 1990. Discourse markedness and structural markedness: the acquisition of English

More information

英語の神様 No.3 受動態 3 学習 POINT 1 能動態と受動態 ( 日本語 ) 英語の神様 No.1 で 能動態 と 受動態 について学習したのを覚えていますか 1 スミス先生はこのコンピュータを使いました ( 能動態 ) 2 このコンピュータはスミス先生によって使われました ( 受動態 )

英語の神様 No.3 受動態 3 学習 POINT 1 能動態と受動態 ( 日本語 ) 英語の神様 No.1 で 能動態 と 受動態 について学習したのを覚えていますか 1 スミス先生はこのコンピュータを使いました ( 能動態 ) 2 このコンピュータはスミス先生によって使われました ( 受動態 ) 英語の神様 No.3 受動態 3 学習 POINT 1 能動態と受動態 ( 日本語 ) 英語の神様 No.1 で 能動態 と 受動態 について学習したのを覚えていますか 1 スミス先生はこのコンピュータを使いました ( 能動態 ) 2 このコンピュータはスミス先生によって使われました ( 受動態 ) 1 の文が能動態で 2 の文が受動態です これらはちょうど反対の表現です 従って 能動態 は受動態に

More information

現代日本語の有情物主語の受身文

現代日本語の有情物主語の受身文 博士学位論文 ( 東京外国語大学 ) Doctoral Thesis (Tokyo University of Foreign Studies) 氏 名 金俸呈 ( キム, ボンジョン ) 学位の種類 博士 ( 学術 ) 学位記番号 博甲第 172 号 学位授与の日付 2013 年 10 月 9 日 学位授与大学 東京外国語大学 博士学位論文題目 現代日本語の有情物主語の受身文 受身文の 被影響 性を支える

More information

Journal of International and Advanced Japanese Studies Volume 4 / March 2012 1 54

Journal of International and Advanced Japanese Studies Volume 4 / March 2012 1 54 2012 Journal of International and Advanced Japanese Studies Vol. 4, March 2012, pp. 53 65 Doctoral Program in International and Advanced Japanese Studies Graduate School of Humanities and Social Sciences,

More information

Microsoft PowerPoint - 09-search.ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - 09-search.ppt [互換モード] ヒューリスティック探索 ( 経験を用いた探索 ) これまでに到達した探索木の末梢状態から展開される状態のうち, 解に至る可能性の高い状態に注目し, 探索の効率を高める. 末梢状態 : 探索木上で, これまでに探索した端の状態. 展開 : 与えられた節点に対し, 直接移行可能な全ての後継状態を作り出すこと. 探索の効率化に用いる判断基準 ( ヒューリスティック情報 ) 状態 s における評価関数 (

More information

36 Theoretical and Applied Linguistics at Kobe Shoin No. 20, 2017 : Key Words: syntactic compound verbs, lexical compound verbs, aspectual compound ve

36 Theoretical and Applied Linguistics at Kobe Shoin No. 20, 2017 : Key Words: syntactic compound verbs, lexical compound verbs, aspectual compound ve tikeya[at]shoin.ac.jp Difference between the Japanese Compound Verbs Das and Hajime : A Corpus-based Study Tomoko IKEYA Kobe Shoin Women s University Institute of Linguistic Sciences Abstract BCCWJ-NT

More information

( ) ( ) (action chain) (Langacker 1991) ( 1993: 46) (x y ) x y LCS (2) [x ACT-ON y] CAUSE [BECOME [y BE BROKEN]] (1999: 215) (1) (1) (3) a. * b. * (4)

( ) ( ) (action chain) (Langacker 1991) ( 1993: 46) (x y ) x y LCS (2) [x ACT-ON y] CAUSE [BECOME [y BE BROKEN]] (1999: 215) (1) (1) (3) a. * b. * (4) 1 1 (lexical conceptual structure, LCS) 2 LCS 3 4 LCS 5 6 2 LCS (1999) LCS 2 (1) [x ACT(-ON y)] CAUSE [BECOME [z BE-AT w]] 1 (1993) ( ) V1 V2 2 (1) y z y z (5.3 ) ( ) ( ) (action chain) (Langacker 1991)

More information

P

P Cognitive Studies, 13(3), 392-403. (Sep. 2006) The present study investigated the canonical positions of four kinds of adverbial expressions (or adjuncts) in Japanese (i.e. modal, time, manner, and resultative

More information

2016

2016 2016 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69

More information

Microsoft Word - 英文ビジネスメールに表れる文化特性.doc

Microsoft Word - 英文ビジネスメールに表れる文化特性.doc A Contrastive Study of English Business Letter Writing by the Japanese, Korean, and American Students 1 Rhetoric 1 2 3 1 5 7 2 1 2006 207 2 2000 21 22 2 3 4 1 5 3 22 23 4 208 5 2008 2 5 1 3 6 Ki (First,

More information

1

1 第 248 回広島言語文化談話会 (2003/04/19) 於 : 広島女学院大学 Gapping in the Minimalist Program 小林亜希子 ( 広島修道大学 ) 1. Gapping ( 空所化 ) 構文 (1) a. John ate apples and Mary bananas. b. TP c. TP d. TP TP and TP TP and TP TP and???

More information

コ2 343 NEW EDITION UNICORN English Communication 2

コ2 343 NEW EDITION UNICORN English Communication 2 27-228 高等学校外国語科 コミュニケーション英語 Ⅱ 109 文英堂コ Ⅱ 343 NEW EDITION UNICORN English Communication 2 1 TARGET 3 2 1 Accessibility for Everyone 8 21 1 2 The Problem We All Live With 1960 3 Eat the Ugly Carrot, Save

More information

智学塾 英語基礎 ( 中学編 ) プロトタイプ版 Copyright 2015 智学塾 All Rights Reserved. 1

智学塾 英語基礎 ( 中学編 ) プロトタイプ版 Copyright 2015 智学塾 All Rights Reserved. 1 智学塾 英語基礎 ( 中学編 ) プロトタイプ版 Copyright 2015 智学塾 All Rights Reserved. 1 No1 be 動詞 例文を通して 押さえるべき重要ポイントを記しています ぜひ 理解 暗記の順番でマスターしてください 例 1) 私は太郎です I am Taro. これは書けると思いますが ここで注意してほしいのは主語 I (~は相当する語) 動詞 am (be 動詞

More information

東京書籍 /NEW HORIZON English Course3 1 Sign Language S.O 受け身 ( 肯定文 ) 14 受動態 (1) D 受け身 ( 疑問文と応答 ) 15 受動態 (2) R.C SVOC 30 文構造 (2) 2 A Fireworks Fetival S.O

東京書籍 /NEW HORIZON English Course3 1 Sign Language S.O 受け身 ( 肯定文 ) 14 受動態 (1) D 受け身 ( 疑問文と応答 ) 15 受動態 (2) R.C SVOC 30 文構造 (2) 2 A Fireworks Fetival S.O 東京書籍 /NEW HORIZON English Course3 三省堂 /NEW CROWN ENGLISH SERIES3 開隆堂 /SUNSHINE ENGLISH COURSE3 学校図書 /TOTAL ENGLISH3 教育出版 /ONE WORLD English Course3 光村図書 /COLUBUS21 ENGLISH COURSE3 1 この対照表は, ごとに各章 - 節の学習時にのどの単元をみればよいかを示したものです

More information

21 Pitman-Yor Pitman- Yor [7] n -gram W w n-gram G Pitman-Yor P Y (d, θ, G 0 ) (1) G P Y (d, θ, G 0 ) (1) Pitman-Yor d, θ, G 0 d 0 d 1 θ Pitman-Yor G

21 Pitman-Yor Pitman- Yor [7] n -gram W w n-gram G Pitman-Yor P Y (d, θ, G 0 ) (1) G P Y (d, θ, G 0 ) (1) Pitman-Yor d, θ, G 0 d 0 d 1 θ Pitman-Yor G ol2013-nl-214 No6 1,a) 2,b) n-gram 1 M [1] (TG: Tree ubstitution Grammar) [2], [3] TG TG 1 2 a) ohno@ilabdoshishaacjp b) khatano@maildoshishaacjp [4], [5] [6] 2 Pitman-Yor 3 Pitman-Yor 1 21 Pitman-Yor

More information

<4D F736F F D D89C88A778CA48B A193638DC48D5A824F322E646F63>

<4D F736F F D D89C88A778CA48B A193638DC48D5A824F322E646F63> 認知科学研究 No. 4, 25-44, 2006. 室蘭認知科学研究会 ルーマニア語における間接目的語の クリティック ダブリング現象の統語的分析 Syntactic Analysis of the Clitic Doubling of Indirect Objects in Romanian Takeshi FUJITA 要旨 : Romanian has a peculiar syntactic

More information

Modal Phrase MP because but 2 IP Inflection Phrase IP as long as if IP 3 VP Verb Phrase VP while before [ MP MP [ IP IP [ VP VP ]]] [ MP [ IP [ VP ]]]

Modal Phrase MP because but 2 IP Inflection Phrase IP as long as if IP 3 VP Verb Phrase VP while before [ MP MP [ IP IP [ VP VP ]]] [ MP [ IP [ VP ]]] 30 4 2016 3 pp.195-209. 2014 N=23 (S)AdvOV (S)OAdvV 2 N=17 (S)OAdvV 2014 3, 2008 Koizumi 1993 3 MP IP VP 1 MP 2006 2002 195 Modal Phrase MP because but 2 IP Inflection Phrase IP as long as if IP 3 VP Verb

More information

田中ゆかり・早川洋平・冨田悠・林直樹

田中ゆかり・早川洋平・冨田悠・林直樹 Gengo Kenkyu 142: 155 170 2012 JR 2010 Web Web * 1. Landry and Bourhis 1997 Shohamy et al. (eds.) 2010 5 a b c d e * 142 2011 6 1 2 6 3 4 5-241 - 156 5 a d d Landry and Bourhis 1997 2007 1960 ¹ JR JR Web

More information

修士論文 ( 要旨 ) 2015 年 1 月 付帯状況を表す X ヲ Y ニ に関する考察 指導新屋映子教授 言語教育研究科日本語教育専攻 213J3025 周阳

修士論文 ( 要旨 ) 2015 年 1 月 付帯状況を表す X ヲ Y ニ に関する考察 指導新屋映子教授 言語教育研究科日本語教育専攻 213J3025 周阳 修士論文 ( 要旨 ) 2015 年 1 月 付帯状況を表す X ヲ Y ニ に関する考察 指導新屋映子教授 言語教育研究科日本語教育専攻 213J3025 周阳 Master s Thesis(Abstract) January 2015 The Japanese Adverbial Phrase "X Wo Y Ni" for Indicating Attendant Circumstances:

More information

Unknown

Unknown 第 6 章一般動詞 (1 2 人称 ) 基本文 読解問題音声 学習内容 What do you? Do you A or B? A 一般動詞の文 32 33 34 35 I like music. You have a book. I play soccer. You play the piano. 好きです 持っています します ひきます 1 一般動詞 am,are,is be,like, play

More information

30 1 2015 6 pp.1-13. 216 1951 1

30 1 2015 6 pp.1-13. 216 1951 1 計 量 国 語 学 アーカイブ ID KK300101 種 別 調 査 報 告 タイトル コソア 使 用 個 人 差 の 実 験 的 記 述 現 場 指 示 と 非 現 場 指 示 の 関 わり Title An Experimental Description of Deictic and Nondeictic Usages of Japanese Indexicals, ko -, so -,

More information

多重WH疑問文の扱いと島の制約(formatted)

多重WH疑問文の扱いと島の制約(formatted) WH WH WH WH (1) a. Which senator denied the rumor that he wanted to ban which book? b. c. Kojj senator koja knigai tj otrece malvata ce iska da zabrani ti which senator which book denied the-rumor that

More information

Title 複 合 動 詞 後 項 の 多 義 性 に 対 する 認 知 意 味 論 によるアプロ ーチ : ~ 出 す の 起 動 の 意 味 を 中 心 にして Author(s) 今 井, 忍 Citation 言 語 学 研 究 (1993), 12: 1-24 Issue Date 1993-12-24 URL http://hdl.handle.net/2433/87980 Right

More information

11_土居美有紀_様.indd

11_土居美有紀_様.indd 1 1 2 3 4 127 14 5 6 7 1997 2003 2007 2003 2005 3 2006 2003 2007 2010 2010 128 2007 1998 2010 41 2012 9 24 12 9 1 1 2012 9 24 10 15 16 19 2 2012 10 8 10 19 129 14 3 2 2012 10 23 12 9 15 1 4 2 10 23 12

More information

分科会(OHP_プログラム.PDF

分科会(OHP_プログラム.PDF 2B-11p 2B-12p 2B-13p 2B-14p 2B-15p 2C-3p 2C-4p 2C-5p 2C-6p 2C-7p 2D-8a 2D-9a 2D-10a 2D-11a 2D-12a 2D-13a 2E-1a 2E-2a 2E-3a 2E-4a 2E-5a 2E-6a 2F-3p 2F-4p 2F-5p 2F-6p 2F-7p 2F-8p 2F-9p 2F-10p 2F-11p 2F-12p

More information

untitled

untitled C08036 C08037 C08038 C08039 C08040 1. 1 2. 1 2.1 1 2.2 1 3. 1 3.1 2 4. 2 5. 3 5.1 3 5.2 3 6. 4 7. 5 8. 6 9. 7 10. 7 11. 8 C08036 8 C08037 9 C08038 10 C08039 11 C08040 12 8 2-1 2-2 T.P. 1 1 3-1 34 9 28

More information

授受補助動詞の使用制限に与える敬語化の影響について : 「くださる」「いただく」を用いた感謝表現を中心に

授受補助動詞の使用制限に与える敬語化の影響について : 「くださる」「いただく」を用いた感謝表現を中心に Title 授受補助動詞の使用制限に与える敬語化の影響について : くださる いただく を用いた感謝表現を中心に Author(s) 山口, 真里子 Citation 国際広報メディア 観光学ジャーナル, 6, 69-89 Issue Date 2008-03-21 Doc URL http://hdl.handle.net/2115/34577 Type bulletin (article) File

More information

5 不定詞1と動名第 5 章文法問題 (5)- 不定詞 1 と動名詞 解答 解 を読もう わからないときは をもう一度確認しよう 1 解答 解 2 解答 解 詞(1) 主語は, 動詞は になる she( 3 人称単数 ) のあとに,swim( 動詞の原形 ) のうしろは動詞の原形が続く は続かないか

5 不定詞1と動名第 5 章文法問題 (5)- 不定詞 1 と動名詞 解答 解 を読もう わからないときは をもう一度確認しよう 1 解答 解 2 解答 解 詞(1) 主語は, 動詞は になる she( 3 人称単数 ) のあとに,swim( 動詞の原形 ) のうしろは動詞の原形が続く は続かないか 5 不定詞1と動名第 5 章 文法問題 (5)- 不定詞 1 と動名詞 赤字を覚えながら読もう マークまで読んだら, 赤字を赤シートでかくしてテストしよう 1 不定詞 to Ken studies English to go to America. I have a lot of homework to do. something to eat something to drink He likes

More information

els08ws-kuroda-slides.key

els08ws-kuroda-slides.key NICT 26 2008/11/15, Word Sketch Engine (Kilgarriff & Tugwell 01; Srdanovic, et al. 08) ( ) I-Language Grammar is Grammar and Usage is Usage (Newmeyer 03) (is-a ) ( )?? () // () ()???? ? ( )?? ( ) Web ??

More information

Short Cut 接続詞 that (1) 名詞節の意味を持たせる that that を従属 ( 従位 ) 接続詞として 文の前に付けると その文を ~であること の意味を持つ名詞のような文 = 名詞節に変えることができる that を頭に持つ節を特に that 節とも言う

Short Cut 接続詞 that (1) 名詞節の意味を持たせる that that を従属 ( 従位 ) 接続詞として 文の前に付けると その文を ~であること の意味を持つ名詞のような文 = 名詞節に変えることができる that を頭に持つ節を特に that 節とも言う 2-13 接続詞 that (1) 名詞節の意味を持たせる that that を従属 ( 従位 ) 接続詞として 文の前に付けると その文を ~であること の意味を持つ名詞のような文 = 名詞節に変えることができる that を頭に持つ節を特に that 節とも言う とても簡単な操作だが 意味や働きは 非常に大きい 設例 1 名詞節にするのはとても簡単だ a that + I have the book.

More information

A Japanese Word Dependency Corpus ÆüËܸì¤Îñ¸ì·¸¤ê¼õ¤±¥³¡¼¥Ñ¥¹

A Japanese Word Dependency Corpus   ÆüËܸì¤Îñ¸ì·¸¤ê¼õ¤±¥³¡¼¥Ñ¥¹ A Japanese Word Dependency Corpus 2015 3 18 Special thanks to NTT CS, 1 /27 Bunsetsu? What is it? ( ) Cf. CoNLL Multilingual Dependency Parsing [Buchholz+ 2006] (, Penn Treebank [Marcus 93]) 2 /27 1. 2.

More information

タダでマナべるさかぽん先生.tv 一般動詞の否定文 疑問文 今日の単語今日の授業で使う英単語です しっかり覚えてから授業に進みましょう 単語を 覚えた =その単語を 読める 意味が分かる 書ける 声に出して書きながら覚えていきましょう 1 行く go 2 来る come 3 へ ( 行く

タダでマナべるさかぽん先生.tv 一般動詞の否定文 疑問文 今日の単語今日の授業で使う英単語です しっかり覚えてから授業に進みましょう 単語を 覚えた =その単語を 読める 意味が分かる 書ける 声に出して書きながら覚えていきましょう 1 行く go 2 来る come 3 へ ( 行く 7-4-2 一般動詞の否定文 疑問文 今日の単語今日の授業で使う英単語です しっかり覚えてから授業に進みましょう 単語を 覚えた =その単語を 読める 意味が分かる 書ける 声に出して書きながら覚えていきましょう 1 行く go 2 来る come 3 へ ( 行く 来る )to 4 学校 school 5 学校へ行く go to school 6 歩く walk 7コンピュータ computer

More information

Eng Ling Worksheet

Eng Ling Worksheet Chapter 5 How English Phrases are Formed: Syntax I WHAT IS SYNTAX? syntactic = unit = constituent = verb phrase (VP) = 1. 統語論とはどのようなものか? 2. 構成素とは何か? 3. 動詞句とは何と何からできているのか? 4. 第 3 文型の文はどのような構造を持っているのか図で示しなさい

More information

% 95% 2002, 2004, Dunkel 1986, p.100 1

% 95% 2002, 2004, Dunkel 1986, p.100 1 Blended Learning 要 旨 / Moodle Blended Learning Moodle キーワード:Blended Learning Moodle 1 2008 Moodle e Blended Learning 2009.. 1994 2005 1 2 93% 95% 2002, 2004, 2011 2011 1 Dunkel 1986, p.100 1 Blended Learning

More information