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1 参 考 鹿 児 島 県 民 の 生 活 意 識 実 態 調 査 等 の 結 果 平 成 23 年 3 月 28 日

2 目 次 I. 世 代 別 にみた 特 徴 と 課 題 歳 代 歳 代 歳 代 歳 代 歳 代 歳 以 上 II. 就 業 形 態 別 にみた 特 徴 と 課 題 正 社 員 職 員 非 正 社 員 職 員 パート アルバイト III. 調 査 結 果 の 総 括

3 I. 世 代 別 にみた 特 徴 と 課 題 1.20 歳 代 20 歳 代 は 60 歳 代 に 次 いで 非 正 社 員 職 員 の 比 率 が 高 い 現 在 の 就 業 形 態 を 選 んだ 理 由 も 正 社 員 職 員 として 働 ける 会 社 等 がなかったから とする 回 答 が 最 も 多 く 今 後 の 就 業 形 態 については 正 社 員 職 員 に 変 わりたいという 希 望 が6 割 強 と どの 世 代 よりも 高 い 意 識 の 面 でも 雇 用 労 働 環 境 について 特 に 県 内 に 正 規 雇 用 がないことに 対 する 不 満 が 強 い 企 業 の 採 用 の 見 通 しを 見 ても 新 規 採 用 数 は 今 後 もほとんど 変 わらないとする 事 業 所 が 半 数 以 上 であり 若 者 を 取 り 巻 く 雇 用 環 境 の 厳 しさは 今 後 も 続 くものと 見 込 ま れる ( 注 ) 以 下 の は 県 民 生 活 意 識 実 態 調 査 は 労 働 環 境 調 査 の 結 果 であることを 示 す (1) 家 族 の 状 況 同 居 している 家 族 の 人 数 は 3 人 (31%)が 最 も 多 く 4 人 (28%)が 次 に 多 い ( 図 表 1)また 父 親 母 親 がいる 回 答 者 は9 割 程 度 であり そのうち6 割 弱 が 父 親 母 親 と 同 居 している 配 偶 者 がいる 回 答 者 は 24% 子 どもがいる 回 答 者 は 17%であ り 他 の 世 代 と 比 べてその 比 率 は 最 も 低 い ( 図 表 2 3) (2) 就 業 収 入 の 状 況 職 業 は 会 社 等 勤 務 (61%)が 最 も 多 い また 他 の 生 産 年 齢 層 1 と 比 べて 会 社 等 勤 務 が 最 も 多 い ( 図 表 5) 就 業 形 態 2 は 正 社 員 職 員 (64%)が 最 も 多 い また 60 歳 代 に 次 いで 非 正 社 員 職 員 ( 契 約 派 遣 嘱 託 等 ) (16%)の 比 率 が 高 い ( 図 表 6) 現 在 非 正 規 雇 用 にある 者 の 就 業 形 態 の 選 択 理 由 として 正 社 員 職 員 として 働 ける 会 社 等 がなかったから (55%)と 答 える 者 が 最 も 多 い ( 図 表 7) また 今 後 希 望 す る 就 業 形 態 3 は 正 社 員 職 員 (65%)とする 比 率 が 全 世 代 の 中 でも 最 も 高 い ( 図 表 8) 年 収 ( 本 人 )は 200 万 円 未 満 (59%)が 最 も 多 く 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (35%)が 次 に 多 い 年 収 が 400 万 円 以 上 である 回 答 者 は 非 常 に 少 なく 他 の 世 代 と 比 べ 70 歳 以 上 に 次 いで 200 万 円 未 満 の 比 率 が 高 い ( 図 表 9) 20 歳 代 の 者 が 主 に 家 計 を 支 えていると 答 えた 世 帯 では,その 年 収 ( 家 族 計 )は 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (48%)が 最 も 多 く 200 万 円 未 満 (24%)が 次 に 多 い ( 図 表 10) 1 本 書 においては 20~50 歳 代 とする 2 会 社 官 公 庁 等 勤 務 の 回 答 者 に 対 して 就 業 形 態 を 尋 ねた 3 正 社 員 職 員 以 外 で 今 後 も 勤 務 を 継 続 する 意 向 のある 回 答 者 に 対 して 希 望 する 就 業 形 態 を 尋 ねた 2

4 新 規 採 用 数 について 3 年 前 と 比 較 すると いずれの 業 種 でも ほとんど 変 わらない とする 事 業 所 が 最 も 多 いが 他 の 業 種 と 比 べて 建 設 業 卸 売 小 売 業 では 減 少 して いると 回 答 した 事 業 所 が 多 く また 医 療 福 祉 では 増 加 していると 回 答 した 事 業 所 が 多 い ( 図 表 26) 今 後 の 新 規 採 用 数 の 見 通 しについては いずれの 業 種 でも ほとんど 変 わらない と する 事 業 所 が 最 も 多 いが 新 規 採 用 数 の 増 加 と 減 少 を 比 較 すると 建 設 業 卸 売 小 売 業 では 減 少 を 医 療 福 祉 では 増 加 を 見 込 む 事 業 所 が 多 くなっている ( 図 表 27) 新 規 採 用 時 に 評 価 する 能 力 として まじめに 働 こうとする 意 欲 (80%)が 最 も 多 く 周 囲 の 人 間 とのコミュニケーション 能 力 (63%)が 次 に 多 い 一 方 高 い 学 力 学 歴 (0.8%)や 英 語 などの 外 国 語 能 力 (0.2%)を 求 める 事 業 所 は 少 ない ( 図 表 30) (3) 生 活 の 意 識 生 活 全 体 について 満 足 まあ 満 足 と 感 じている 者 は 46%である ( 図 表 13) 充 実 感 を 感 じるのは 友 人 や 知 人 と 会 合 雑 談 しているとき (57%)が 最 も 多 く 他 の 世 代 と 比 べても 最 も 比 率 が 高 い ( 図 表 15) 悩 みや 不 安 を 感 じている 回 答 者 は 72%である ( 図 表 16) 悩 みや 不 安 の 内 容 としては 今 後 の 収 入 や 資 産 の 見 通 しについて (64%)が 最 も 多 く 自 分 の 生 活 ( 進 学 就 職 結 婚 ) 上 の 問 題 について (59%)が 次 に 多 い ( 図 表 17) 生 活 環 境 への 不 満 感 をみると 雇 用 労 働 環 境 に 対 して 不 満 やや 不 満 と 感 じ ている 者 の 割 合 が 40~50 歳 代 に 次 いで 高 く 県 内 に 正 社 員 職 員 としての 雇 用 がな いことに 対 する 不 満 が 強 い ( 図 表 21~25) 2.30 歳 代 30 歳 代 は 生 活 全 体 に 対 して 満 足 感 や 充 実 感 を 感 じる 者 の 割 合 が 全 世 代 の 中 で 最 も 高 い 20 歳 代 と 比 べて 子 どもがいる 割 合 が 高 くなり 出 産 や 子 育 ての 経 済 的 な 負 担 への 不 満 が 強 く 収 入 や 資 産 について 悩 みや 不 安 を 感 じている 職 業 で 家 事 専 業 の 割 合 が 高 くなり 家 計 の 補 助 や 家 庭 の 事 情 ( 育 児 など)で 非 正 規 雇 用 の 就 業 を 選 択 しているとする 回 答 が 増 えていることから 出 産 を 機 に 会 社 等 の 勤 務 を 辞 め て 家 事 専 業 となり 子 どもが 少 し 大 きくなると 家 計 を 補 うために 非 正 規 雇 用 の 職 種 で 働 くという 者 が 比 較 的 多 いことがうかがわれる また 仕 事 と 育 児 の 両 立 が 難 しいと 不 満 を 感 じ 収 入 よりも 自 由 時 間 を 増 やしたいとい う 比 率 が 他 の 世 代 と 比 べて 高 いのも 30 歳 代 の 特 徴 である 企 業 の 育 児 支 援 の 環 境 をみると 育 児 休 業 制 度 や 短 時 間 勤 務 制 度 は 多 くの 事 業 所 で 導 入 されているものの 男 性 による 制 度 の 利 用 は 少 ない (1) 家 族 の 状 況 同 居 している 家 族 の 人 数 は 3 人 (29%)と 4 人 (28%)が 多 い ( 図 表 1) 3

5 配 偶 者 がいる 回 答 者 は 67% 子 どもがいる 回 答 者 は 62%であり その 比 率 は 20 歳 代 と 比 べて 高 くなっている ( 図 表 2) (2) 住 宅 住 宅 は 20 歳 代 と 比 べて 一 戸 建 て( 持 ち 家 ) の 比 率 が 低 下 する これは 両 親 と 同 居 している 比 率 が 低 下 し 親 の 持 ち 家 に 住 んでいる 回 答 者 が 少 なくなるためと 考 えら れる ( 図 表 3 4) (3) 就 業 収 入 の 状 況 職 業 は 会 社 等 勤 務 (49%)が 最 も 多 い また 他 の 生 産 年 齢 層 と 比 べて 官 公 庁 等 勤 務 家 事 専 業 (ともに 18%)の 比 率 が 高 い また,20 歳 代 と 比 べて, 家 事 専 業 の 比 率 が 高 くなっている ( 図 表 5) 就 業 形 態 は 正 社 員 職 員 (69%)が 最 も 多 い ( 図 表 6) 現 在 非 正 規 雇 用 にある 者 の 就 業 形 態 の 選 択 理 由 としては 正 社 員 職 員 として 働 け る 会 社 等 がなかったから (32%)と 答 える 者 が 最 も 多 い また 20 歳 代 と 比 べて 家 庭 の 事 情 ( 家 事 育 児 介 護 等 ) (16%) 学 費 などの 家 計 の 補 助 (14%)の 比 率 が 高 くなっている ( 図 表 7) 現 在 非 正 規 雇 用 にある 者 の 今 後 希 望 する 就 業 形 態 は パート アルバイト (45%) と 正 社 員 職 員 (44%)が 多 い また 20 歳 代 と 比 べて パート アルバイト を 希 望 する 者 の 比 率 が 高 くなり 正 社 員 職 員 を 希 望 する 者 の 比 率 は 低 くなって いる ( 図 表 8) 年 収 ( 本 人 )は 200 万 円 未 満 (39%)が 最 も 多 く 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (36%)が 次 に 多 い ( 図 表 9) 30 歳 代 の 者 が 主 に 家 計 を 支 えていると 答 えた 世 帯 では,その 年 収 ( 家 族 計 )は 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (41%)が 最 も 多 く 400 万 円 以 上 600 万 円 未 満 (33%) が 次 に 多 い ( 図 表 10) (4) 生 活 の 意 識 生 活 全 体 について 満 足 まあ 満 足 と 感 じている 者 は 54%であり 全 世 代 の 中 で 最 も 高 い ( 図 表 13) 日 常 生 活 について 十 分 充 実 まあ 充 実 と 感 じている 者 は 59%であり 全 世 代 の 中 で 最 も 高 い ( 図 表 14) 充 実 感 を 感 じるのは 家 族 団 らんのとき (65%)が 最 も 多 く 他 の 世 代 と 比 べても 最 も 比 率 が 高 い また 他 の 生 産 年 齢 層 と 比 べると 20 歳 代 とともに ゆったりと 休 養 しているとき (59%)の 回 答 比 率 が 高 い ( 図 表 15) 悩 みや 不 安 を 感 じている 回 答 者 は 76%である ( 図 表 16) 悩 みや 不 安 の 内 容 としては 今 後 の 収 入 や 資 産 の 見 通 しについて (63%)が 最 も 多 く 現 在 の 収 入 や 資 産 につ いて (51%)が 次 に 多 い ( 図 表 17) 自 由 時 間 と 収 入 に 関 する 意 識 については 他 の 世 代 と 比 べて 収 入 よりも 自 由 時 間 をもっと 増 やしたい (31%)とする 比 率 が 最 も 高 い ( 図 表 18) 4

6 生 活 環 境 への 不 満 感 をみると 20 歳 代 と 比 べ 出 産 や 子 育 て 教 育 に 対 して 不 満 やや 不 満 と 感 じている 者 の 割 合 が 高 くなっている 特 に 育 児 の 経 済 的 な 負 担 や 育 児 と 仕 事 家 事 の 両 立 が 困 難 保 育 園 や 幼 稚 園 に 子 どもを 預 けられないといった 子 育 て 環 境 に 関 する 不 満 が 他 の 世 代 と 比 べて 強 い ( 図 表 21~25) 育 児 休 業 制 度 について 女 性 の 利 用 実 績 がある 事 業 所 は 54%となっているが これ に 比 べて 男 性 の 利 用 実 績 がある 事 業 所 は4%と 少 なくなっている ( 図 表 31) 育 児 介 護 のための 短 時 間 勤 務 制 度 は 76%の 事 業 所 で 制 度 化 されており 30%の 事 業 所 で 利 用 実 績 がある ( 図 表 33) 事 業 所 内 託 児 所 や 子 育 て 介 護 サービス 費 用 の 援 助 在 宅 勤 務 は 他 の 支 援 制 度 と 比 べ て 制 度 化 されている 事 業 所 も 利 用 実 績 のある 事 業 所 も 少 ない ( 図 表 33) 利 用 実 績 は, 回 答 した 事 業 所 における 全 労 働 者 についての 実 績 3.40 歳 代 40 歳 代 は 30 歳 代 から 一 転 して 生 活 に 対 して 満 足 感 を 感 じる 者 の 割 合 が 全 世 代 の 中 で 最 も 低 く 悩 みや 不 安 を 感 じている 比 率 が 最 も 高 い 特 に 今 後 の 収 入 や 資 産 については 6 割 以 上 の 者 が 不 安 を 感 じ 雇 用 や 労 働 環 境 への 不 満 も 高 い 30 歳 代 では 収 入 よりも 自 由 時 間 を 増 やしたいとする 回 答 が 多 かったのに 対 し 40 歳 代 では 自 由 時 間 よりも 収 入 を 増 やしたいとする 回 答 が 多 くなることや 非 正 規 の 就 業 ( 非 正 社 員 職 員 パート アルバイト)の 理 由 を 学 費 などの 家 計 の 補 助 のためとする 回 答 が 多 いことからも この 世 代 で 経 済 的 な 負 担 が 急 に 大 きくなっていることがうかがわれる 他 の 世 代 と 比 べて 家 族 の 生 活 ( 進 学 など)に 関 する 問 題 について 不 安 を 抱 える 方 が 多 く 教 育 やその 経 済 的 負 担 への 不 満 が 高 いことから 上 記 の 経 済 的 負 担 感 は 子 どもの 教 育 費 用 と 密 接 に 関 連 していると 考 えられる また 30 歳 代 と 比 べて 住 宅 の 持 ち 家 比 率 が 大 きく 上 昇 していることから 住 宅 取 得 費 や 住 宅 ローンの 返 済 なども 家 計 を 圧 迫 する 要 因 となっていると 考 えられる 一 方 4 割 の 事 業 所 が 退 職 後 の 職 場 復 帰 支 援 制 度 を 持 ち 利 用 実 績 は3 割 弱 である ま た 育 児 等 による 退 職 者 の 優 先 的 な 再 雇 用 は1 割 強 の 事 業 所 で 行 われている (1) 家 族 の 状 況 同 居 している 家 族 の 人 数 は 4 人 (31%)が 最 も 多 く 3 人 (22%)が 次 に 多 い また 他 の 世 代 と 比 べて 4 人 以 上 と 同 居 している 比 率 が 最 も 高 い ( 図 表 1) 配 偶 者 がいる 回 答 者 は 81% 子 どもがいる 回 答 者 は 78%である ( 図 表 2) (2) 住 宅 30 歳 代 と 比 べ 住 宅 は 持 ち 家 ( 一 戸 建 て, 集 合 住 宅 )の 比 率 が 上 昇 し 7 割 弱 にな る ( 図 表 4) 5

7 (3) 就 業 収 入 の 状 況 職 業 は 会 社 等 勤 務 (53%)が 最 も 多 い また 30 歳 代 と 比 べて 家 事 専 業 (11%)の 比 率 が 低 くなっている ( 図 表 5) 就 業 形 態 は 正 社 員 職 員 (64%)が 最 も 多 い ( 図 表 6) 現 在 非 正 規 雇 用 にある 者 の 就 業 形 態 の 選 択 理 由 として 他 の 世 代 と 比 べて 学 費 な どの 家 計 の 補 助 (31%)の 比 率 が 最 も 高 い ( 図 表 7) 今 後 希 望 する 就 業 形 態 は パー ト アルバイト (48%)が 最 も 多 く 次 に 正 社 員 職 員 (39%)が 多 い ( 図 表 8) 年 収 ( 本 人 )は 200 万 円 未 満 (42%)が 最 も 多 く 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (21%)が 次 に 多 い ( 図 表 9) 40 歳 代 の 者 が 主 に 家 計 を 支 えていると 答 えた 世 帯 では その 年 収 ( 家 族 計 )は 400 万 円 以 上 600 万 円 未 満 (27%)が 最 も 多 く 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (21%) が 次 に 多 い ( 図 表 10) (4) 生 活 の 意 識 生 活 全 体 について 満 足 まあ 満 足 と 感 じている 者 は 42%であり 他 の 世 代 よ りもやや 低 い また 所 得 収 入 など 各 項 目 についても 他 の 世 代 と 比 べ 全 体 として 満 足 感 が 低 くなっている ( 図 表 13) 充 実 感 を 感 じるのは 家 族 団 らんのとき (59%)が 最 も 多 い ( 図 表 15) 悩 みや 不 安 を 感 じている 回 答 者 の 比 率 は 85%であり 全 世 代 の 中 で 最 も 高 い ( 図 表 15) 悩 みや 不 安 の 内 容 としては 今 後 の 収 入 や 資 産 の 見 通 しについて (62%)が 最 も 多 く 老 後 の 生 活 設 計 について (58%)が 次 に 多 い また 他 の 世 代 と 比 べ 家 族 の 生 活 ( 進 学 就 職 結 婚 ) 上 の 問 題 について 不 安 を 感 じる 比 率 が 他 の 世 代 より 高 く ほぼ 半 数 (47%)の 回 答 者 が 不 安 を 抱 えている ( 図 表 16) 自 由 時 間 と 収 入 に 関 する 意 識 については 他 の 世 代 と 比 べ 自 由 時 間 よりも 収 入 を もっと 増 やしたい (51%)とする 比 率 が 50 歳 代 と 並 んで 最 も 高 い ( 図 表 17) 生 活 環 境 への 不 満 感 をみると 他 の 世 代 に 比 べ 全 体 として 不 満 やや 不 満 と 感 じている 者 の 割 合 が 高 い 特 に 教 育 や 雇 用 労 働 環 境 について 不 満 やや 不 満 と 感 じている 者 の 割 合 が 高 く 子 どもの 塾 や 習 い 事 大 学 高 校 への 進 学 にかか る 経 済 的 負 担 県 内 で 子 どもに 学 ばせたい 学 校 がないといったことについて 全 世 代 の 中 で 最 も 不 満 が 強 い ( 図 表 21~25) 職 場 への 復 帰 支 援 は 42%の 事 業 所 で 制 度 化 されており 27%の 事 業 所 で 利 用 実 績 が ある ( 図 表 33) 育 児 等 のための 退 職 者 の 優 先 的 な 再 雇 用 は 11%の 事 業 所 で 制 度 化 されているが こ れを 上 回 る 15%の 事 業 所 で 再 雇 用 の 実 績 がある ( 図 表 33) 利 用 実 績 実 績 は, 回 答 した 事 業 所 における 全 労 働 者 についての 実 績 6

8 4.50 歳 代 50 歳 代 は 40 歳 代 と 同 様 に 他 の 世 代 と 比 べて 生 活 に 対 して 満 足 感 を 感 じている 者 の 割 合 が 低 く 悩 みや 不 安 を 感 じている 比 率 も 高 い 今 後 の 収 入 や 資 産 について6 割 弱 の 者 が 不 安 を 感 じ 雇 用 や 労 働 環 境 教 育 への 不 満 も 高 く 自 由 時 間 よりも 収 入 を 増 やしたいと する 回 答 が 多 いことなども 40 歳 代 と 同 様 の 傾 向 を 示 している 40 歳 代 との 違 いに 着 目 すると 50 歳 代 では 子 どもとの 同 居 率 が 大 きく 低 下 しており 大 学 等 への 進 学 やこれに 伴 う 仕 送 りなどが 教 育 の 経 済 的 な 負 担 となっていると 考 えられ る また 50 歳 代 の 大 きな 特 徴 は 医 療 介 護 福 祉 への 不 満 が 全 ての 世 代 の 中 で 最 も 高 く 老 後 の 生 活 設 計 に 不 安 を 感 じる 比 率 が 40 歳 代 から 大 きく 上 昇 していることにある 子 どもの 教 育 の 経 済 的 負 担 に 加 えて 新 たに 親 の 介 護 等 の 問 題 に 直 面 し さらには 自 身 や 配 偶 者 の 定 年 が 間 近 に 感 じられるようになるといった 環 境 の 変 化 が こうした 回 答 の 背 景 にあるものと 推 察 される 非 正 規 雇 用 の 就 業 の 選 択 理 由 も 時 間 の 融 通 がきくことを 重 視 するようになり 正 社 員 よ りもパート アルバイトを 希 望 するようになっていることも こうした 生 活 環 境 の 変 化 へ の 対 応 を 反 映 したものと 考 えられる (1) 家 族 の 状 況 同 居 している 家 族 の 人 数 は 2 人 (36%)が 最 も 多 く 3 人 (30%)が 次 に 多 い 40 歳 代 以 下 と 比 べて 2 人 の 比 率 が 高 くなっている ( 図 表 1) 配 偶 者 がいる 回 答 者 は 80% 子 どもがいる 回 答 者 は 85%であるが 子 どもとの 同 居 率 は 35%で 40 歳 代 以 下 と 比 べて 大 きく 低 下 している また 父 親 がいる 回 答 者 は 28%であり 40 歳 代 以 下 と 比 べて 大 きく 低 下 している ( 図 表 2 3) 50 歳 代 の 者 が 主 に 家 計 を 支 えている 世 帯 では 他 の 年 代 と 比 べて 子 どもに 仕 送 りを している 世 帯 の 比 率 (18%)が 高 い ( 図 表 11) (2) 就 業 収 入 の 状 況 職 業 は 会 社 等 勤 務 (44%)が 最 も 多 い また 他 の 生 産 年 齢 層 と 比 べて 自 営 業 (14%) 農 林 水 産 業 (7%)の 比 率 が 高 い ( 図 表 5) 就 業 形 態 は 正 社 員 職 員 (56%)が 最 も 多 い また 他 の 生 産 年 齢 層 と 比 べて パ ート アルバイト (30%)の 比 率 が 高 く 正 社 員 職 員 (56%)の 比 率 が 低 い ( 図 表 6) 現 在 非 正 規 雇 用 にある 者 の 就 業 形 態 の 選 択 理 由 として 時 間 の 融 通 がきくから (37%)とする 回 答 の 比 率 が 全 世 代 の 中 で 最 も 高 く 今 後 希 望 する 就 業 形 態 としても 他 の 年 代 と 比 べて パート アルバイト (56%)の 比 率 が 高 い ( 図 表 7 8) 年 収 ( 本 人 )は 200 万 円 未 満 (45%)が 最 も 多 く 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (26%)が 次 に 多 い ( 図 表 9) 7

9 50 歳 代 の 者 が 主 に 家 計 を 支 えていると 答 えた 世 帯 では その 年 収 ( 家 族 計 )は 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (27%)が 最 も 多 く 400 万 円 以 上 600 万 円 未 満 (22%) が 次 に 多 い ( 図 表 10) 労 働 継 続 期 間 として 61~65 歳 まで (38%)を 望 む 比 率 が 全 世 代 の 中 で 最 も 高 く 40 歳 代 以 下 と 比 べて 労 働 の 継 続 を 希 望 する 期 間 が 伸 びている ( 図 表 20) (3) 生 活 の 意 識 生 活 全 体 について 満 足 やや 満 足 と 感 じている 者 の 割 合 は 44%である ( 図 表 13) 充 実 感 を 感 じるのは 仕 事 に 打 ち 込 んでいるとき (47%)が 最 も 多 く 他 の 世 代 と 比 べて 最 も 比 率 が 高 い ( 図 表 15) 悩 みや 不 安 を 感 じている 回 答 者 は 82%である ( 図 表 16) 悩 みや 不 安 の 内 容 として は 老 後 の 生 活 設 計 について (70%)が 最 も 多 く 自 分 の 健 康 について (59%) 今 後 の 収 入 や 資 産 の 見 通 しについて (58%)がこれに 続 く 特 に 老 後 の 生 活 設 計 について 不 安 を 感 じる 比 率 は 全 世 代 の 中 で 最 も 高 い ( 図 表 17) 自 由 時 間 と 収 入 に 関 する 意 識 については 他 の 世 代 と 比 べ 自 由 時 間 よりも 収 入 を もっと 増 やしたい (51%)とする 比 率 が 40 歳 代 と 並 んで 最 も 高 い ( 図 表 18) 生 活 環 境 への 不 満 感 をみると 他 の 世 代 に 比 べ 全 体 として 不 満 感 が 高 い 特 に 県 外 に 進 学 した 子 どもにかかる 経 済 的 な 負 担 や 家 業 の 後 継 者 がいないことに 対 する 不 満 感 が 全 世 代 の 中 で 最 も 高 い また 医 療 福 祉 介 護 の 環 境 についても 経 済 的 肉 体 的 な 負 担 等 への 不 満 感 がこの 世 代 で 最 も 強 くなっている ( 図 表 21~25) 介 護 休 業 制 度 について 男 性 の 利 用 実 績 のある 事 業 所 は 2.4%となっており 女 性 の 利 用 実 績 のある 事 業 所 は 13.2%となっている ( 図 表 32) 利 用 実 績 実 績 は, 回 答 した 事 業 所 における 全 労 働 者 についての 実 績 5.60 歳 代 60 歳 代 では 会 社 や 官 公 庁 等 の 勤 務 者 の 多 くが 定 年 退 職 を 迎 える 退 職 者 のうち 無 職 となる 方 が 多 いが 非 正 社 員 職 員 の 比 率 が 50 歳 代 から 大 きく 上 昇 していることから 一 定 数 が 退 職 後 に 嘱 託 社 員 職 員 等 として 就 業 を 継 続 しているものと 考 えられる 主 な 収 入 源 は 年 金 が 約 6 割 で 就 労 収 入 を 大 きく 上 回 るようになり 2 割 強 の 回 答 者 が 年 金 の 受 け 取 りが 始 まる 61~65 歳 まで 働 きたいとしているが 50 歳 代 と 比 べて 資 産 貯 蓄 に 対 して 満 足 を 感 じている 者 の 割 合 が 上 昇 し 収 入 や 資 産 についての 不 安 感 も 低 下 して いる 家 族 についてみると 子 どもとの 同 居 率 は2 割 まで 低 下 し 父 親 母 親 (または 配 偶 者 の 父 親 母 親 )がいる 比 率 もそれぞれ1 割 以 下 ~2 3 割 まで 低 下 している こうした 家 族 の 変 化 に 伴 って 60 歳 代 の 子 どもの 教 育 自 分 や 配 偶 者 の 雇 用 医 療 福 祉 介 護 へ の 不 満 は 50 歳 代 よりも 低 下 している また 60 歳 代 の2 割 強 が 65~70 歳 まで 働 きたいと 回 答 し 働 く 目 的 が 生 きがいをみ つけるため とする 比 率 も 50 歳 代 の2 倍 程 度 まで 上 昇 している さらに 60 歳 代 では 8

10 趣 味 に 熱 中 しているときに 充 実 を 感 じるとする 回 答 が 最 も 多 い こうした 生 活 意 識 の 変 化 からみると 子 どもが 独 立 し 父 親 母 親 の 介 護 等 の 負 担 もあ る 程 度 減 少 する 60 歳 代 は 老 後 の 生 活 設 計 や 自 分 の 健 康 に 不 安 を 感 じつつも 自 分 自 身 の 生 活 を 楽 しむことを 重 視 していることがうかがわれる (1) 家 族 の 状 況 同 居 している 家 族 の 人 数 は 2 人 (51%)が 最 も 多 く 3 人 (24%)が 次 に 多 い 50 歳 代 以 下 と 比 べると 子 どもが 独 立 し 夫 婦 のみとなった 世 帯 が 多 いことがうかが われる ( 図 表 1) 配 偶 者 がいる 回 答 者 は 82% 子 どもがいる 回 答 者 は 86%であるが 子 どもとの 同 居 率 は 19%まで 低 下 する また 50 歳 以 下 と 比 べて 父 親 母 親 のいる 比 率 は 大 きく 低 下 している ( 図 表 2 3) (2) 就 業 収 入 の 状 況 職 業 は 無 職 (29%)が 最 も 多 い また 他 の 世 代 と 比 べて 家 事 専 業 (18%) 自 営 業 (14%)の 比 率 が 高 い 50 歳 代 以 下 と 比 べて 無 職 の 比 率 は 高 くなっている ( 図 表 5) 就 業 形 態 は 正 社 員 職 員 と パート アルバイト が 同 程 度 (ともに 33%)で ある また 他 の 世 代 と 比 べて 非 正 社 員 職 員 (28%)の 比 率 が 最 も 高 い これ は 定 年 後 に 嘱 託 社 員 職 員 として 働 く 方 が 多 いためと 考 えられる ( 図 表 6) 現 在 非 正 規 雇 用 にある 者 の 今 後 希 望 する 就 業 形 態 は パート アルバイト (48%) が 最 も 多 く 次 に 非 正 社 員 職 員 (36%)が 多 い ( 図 表 8) 主 な 収 入 源 は 年 金 (59%)が 最 も 多 く 就 労 収 入 (28%)が 次 に 多 い 50 歳 代 と 比 べ 年 金 の 比 率 は 大 きく 上 がり 就 労 収 入 は 大 きく 下 がっている ( 図 表 12) 年 収 ( 本 人 )は 200 万 円 未 満 (57%)が 最 も 多 く 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (31%)が 次 に 多 い 30~50 歳 代 と 比 べ 200 万 円 未 満 の 比 率 が 高 くなっている ( 図 表 9) 60 歳 代 の 者 が 主 に 家 計 を 支 えている 答 えた 世 帯 では その 年 収 ( 家 族 計 )は 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (43%)が 最 も 多 く 200 万 円 未 満 (21%)が 次 に 多 い ( 図 表 10) 労 働 継 続 期 間 として 66~70 歳 まで (25%)を 望 む 比 率 が 全 世 代 の 中 で 最 も 高 く 40 歳 代 以 下 と 比 べて 労 働 の 継 続 を 希 望 する 期 間 が 伸 びている ( 図 表 20) (3) 生 活 の 意 識 生 活 全 体 について 満 足 やや 満 足 と 感 じている 者 は 49%である また 50 歳 代 以 下 と 比 べ 資 産 貯 蓄 (28%)に 対 する 満 足 感 が 高 くなっている ( 図 表 13) 趣 味 やスポーツに 熱 中 しているとき (42%)に 充 実 感 を 感 じるという 回 答 が 多 い が 全 体 として 回 答 比 率 が 低 い ( 図 表 15) 9

11 悩 みや 不 安 を 感 じている 回 答 者 は 72%であり 30~50 歳 代 に 比 べて 低 い ( 図 表 16) 悩 みや 不 安 の 内 容 としては 老 後 の 生 活 設 計 について (65%)が 最 も 多 く 自 分 の 健 康 について (59%)が 次 に 多 い 50 歳 代 と 比 べると 今 後 の 収 入 や 資 産 の 見 通 しについて (41%)の 回 答 比 率 が 大 きく 低 下 している ( 図 表 17) 50 歳 代 以 下 と 比 べ 働 く 目 的 を 生 きがいをみつけるために 働 く (21%)とする 比 率 が 高 い ( 図 表 19) 生 活 環 境 への 不 満 感 をみると 他 の 世 代 と 比 べ 全 体 として 不 満 やや 不 満 と 答 える 者 の 割 合 がやや 低 い ( 図 表 21~25) 6.70 歳 以 上 70 歳 以 上 は 多 くが 夫 婦 2 人 または 単 身 の 世 帯 である 無 職 が 過 半 数 を 占 めるものの 他 の 年 代 と 比 べると 農 林 水 産 業 の 従 事 者 が 多 い 主 な 収 入 源 は 年 金 がほとんどであり 本 人 及 び 同 居 家 族 の 年 収 も 全 世 代 の 中 で 最 も 低 い が 資 産 貯 蓄 に 対 して 満 足 感 を 感 じている 者 の 割 合 が 高 く 収 入 や 資 産 を 不 安 とする 比 率 は 低 い 70 歳 以 上 は 全 体 的 に 生 活 に 対 して 満 足 感 を 感 じている 者 の 割 合 が 高 く 悩 み 不 安 を 感 じる 者 の 比 率 が 低 いが 多 くが 自 身 の 健 康 に 関 する 不 安 や 悩 みを 抱 えている 他 年 代 と 比 べて 生 活 環 境 への 不 満 は 総 じて 低 いが 高 齢 者 施 設 への 入 所 近 隣 での 買 い 物 自 治 会 や 集 落 の 機 能 に 関 することに 不 満 をもっている (1) 家 族 の 状 況 同 居 している 家 族 の 人 数 は 2 人 (53%)が 最 も 多 く 1 人 (20%)が 次 に 多 い 高 齢 者 夫 婦 のみ または 高 齢 者 単 身 の 世 帯 が 多 いことがうかがわれる ( 図 表 1) 死 別 等 によるものと 考 えられるが 配 偶 者 がいる 回 答 者 の 比 率 (63%)は 60 歳 代 よ りも 低 い また 子 どもがいる 回 答 者 は 81%であり そのうち 同 居 しているのは 14% である ( 図 表 2 3) 70 歳 以 上 が 主 に 家 計 を 支 えている 世 帯 では 3%の 世 帯 が 子 どもから 仕 送 りをもら っている ( 図 表 11) (2) 就 業 収 入 の 状 況 職 業 は 無 職 (57%)が 最 も 多 い また 他 の 世 代 と 比 べると 無 職 農 林 水 産 業 (11%)の 比 率 が 高 い ( 図 表 5) 年 収 ( 本 人 )は 200 万 円 未 満 (62%)が 最 も 多 く 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (27%)が 次 に 多 い ( 図 表 9) 70 歳 以 上 の 者 が 主 に 家 計 を 支 えていると 答 えた 世 帯 では その 年 収 ( 家 族 計 )は 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (36%)が 最 も 多 く 200 万 円 未 満 (33%)が 次 に 多 い 他 の 年 代 と 比 べて 200 万 円 未 満 の 比 率 が 最 も 高 い ( 図 表 10) 主 な 収 入 源 は 年 金 (90%)がほとんどである ( 図 表 12) 10

12 (3) 生 活 の 意 識 生 活 全 体 について 満 足 やや 満 足 と 感 じている 者 は 54%である 全 体 的 に 満 足 感 が 高 く 特 に 資 産 貯 蓄 (33%)に 対 する 満 足 感 が 他 の 世 代 と 比 べて 最 も 高 い ( 図 表 13) 充 実 感 を 感 じるのは 友 人 や 知 人 と 会 合 雑 談 しているとき (39%)が 最 も 多 いが 全 体 として 回 答 比 率 が 低 い ( 図 表 15) 悩 みや 不 安 を 感 じている 回 答 者 の 比 率 は 61%であり 全 世 代 の 中 で 最 も 低 い ( 図 表 16) 悩 みや 不 安 の 内 容 としては 自 分 の 健 康 について (73%)が 最 も 多 く 老 後 の 生 活 設 計 について (47%)が 次 に 多 い 自 分 の 健 康 について の 比 率 は 全 年 代 の 中 で 最 も 高 いが それ 以 外 については 他 の 世 代 と 比 べて 全 体 として 低 い ( 図 表 17) 働 く 目 的 として 生 きがいをみつけるために 働 く (28%)が 全 年 代 の 中 で 最 も 多 い ( 図 表 19) 生 活 環 境 への 不 満 感 をみると 家 業 の 後 継 者 がいない 高 齢 者 施 設 への 入 所 が 難 し い 近 くに 商 店 がなく 買 い 物 が 不 便 自 治 会 や 集 落 の 機 能 が 低 下 しているといったこ とについて やや 不 満 を 感 じる 者 の 割 合 が 高 い ( 図 表 21~25) 11

13 II. 就 業 形 態 別 にみた 特 徴 と 課 題 1. 正 社 員 職 員 正 社 員 職 員 は 30~50 歳 代 が8 割 弱 を 占 め 7 割 に 配 偶 者 と 子 どもがいて 家 計 を 支 えている 本 人 の 年 収 は 非 正 社 員 職 員 やパート アルバイトのほとんどが 年 収 200 万 円 未 満 で あることに 比 べて 200~400 万 円 が 約 4 割 と 最 も 多 く 400~600 万 円 が2 割 強 600~800 万 円 も1 割 強 となっている 生 活 全 体 に 対 して 満 足 感 を 感 じている 者 の 割 合 が 高 く 特 に 他 の 就 業 形 態 と 比 較 して 所 得 収 入 資 産 貯 蓄 に 対 して 満 足 感 を 感 じる 者 の 割 合 が 高 いが その 一 方 で 収 入 よりも 自 由 時 間 を 増 やしたいとする 回 答 は 他 の 就 業 形 態 を 上 回 る (1) 年 齢 の 状 況 正 社 員 職 員 では 40 歳 代 (28%)が 最 も 多 く 50 歳 代 (25%) 30 歳 代 (24%)がこれに 続 く ( 図 表 45) (2) 家 族 の 状 況 配 偶 者 がいる 回 答 者 は 71% 子 どもがいる 回 答 者 は 70%である ( 図 表 34) (3) 就 業 収 入 の 状 況 年 収 ( 本 人 )は 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 (43%)が 最 も 多 く 400 万 円 以 上 600 万 円 未 満 (25%) 600 万 円 以 上 800 万 円 未 満 (14%)がこれに 続 く ( 図 表 38) 正 社 員 職 員 のうち 64%が 主 に 家 計 を 支 えている 他 の 就 業 形 態 と 比 べ 家 計 を 支 えている 比 率 が 最 も 高 い ( 図 表 39) (4) 生 活 の 意 識 生 活 全 体 について 満 足 やや 満 足 と 感 じている 者 は 53%であり 全 就 業 形 態 で 最 も 高 い ( 図 表 40) 悩 みや 不 安 を 感 じている 回 答 者 は 78%である ( 図 表 41) 悩 みや 不 安 の 内 容 としては 今 後 の 収 入 や 資 産 の 見 通 しについて (56%)が 最 も 多 く 老 後 の 生 活 設 計 につい て (53%)が 次 に 多 い また 他 の 就 業 形 態 と 比 べ 勤 務 先 での 仕 事 や 人 間 関 係 に ついて (36%)の 比 率 が 高 い ( 図 表 42) 自 由 時 間 と 収 入 に 関 する 意 識 について 収 入 よりも 自 由 時 間 をもっと 増 やしたい (33%)とする 比 率 が 他 の 就 業 形 態 と 比 べて 高 い ( 図 表 44) 2. 非 正 社 員 職 員 非 正 社 員 職 員 のほぼ 半 数 が 正 社 員 職 員 として 働 ける 会 社 等 がなかったために 非 正 社 員 職 員 として 就 労 しており 4 割 強 が 今 後 の 就 業 形 態 として 正 社 員 職 員 を 希 望 して 12

14 いる 本 人 の 年 収 は 200 万 円 未 満 が 約 6 割 を 占 め 収 入 や 資 産 について 満 足 感 を 感 じる 者 の 割 合 は 正 社 員 職 員 よりも 低 く 生 活 全 体 の 満 足 度 でも 正 社 員 職 員 を 下 回 る また 半 数 強 の 回 答 者 が 時 間 よりも 収 入 を 増 やすことを 重 視 している なお, 事 業 所 アンケートでは 非 正 社 員 の 賃 金 水 準 は 例 え 正 社 員 と 同 様 の 業 務 に 従 事 し ていても 正 社 員 より 低 くなる 傾 向 が 見 られる また, 他 の 就 業 形 態 と 比 べ 今 後 の 収 入 や 資 産 の 見 通 し 老 後 の 生 活 設 計, 自 分 の 生 活 ( 進 学 就 職 結 婚 ) 上 の 問 題 について 不 安 を 感 じるとする 回 答 比 率 もやや 高 い 事 業 所 アンケートの 回 答 では ほぼ 半 数 の 事 業 所 に 非 正 社 員 から 正 社 員 への 転 換 制 度 が 整 備 され 転 換 の 実 績 もあるが, 非 正 社 員 の 割 合 は 今 後 も ほとんど 変 わらない とする 事 業 所 が 多 い (1) 年 齢 の 状 況 非 正 社 員 職 員 では 60 歳 代 (33%)が 最 も 多 い 50 歳 代 (23%)が 次 に 多 い ( 図 表 45) (2) 家 族 の 状 況 配 偶 者 がいる 回 答 者 は 61% 子 どもがいる 回 答 者 は 65%である 他 の 職 業 と 比 べて 子 どもがいる 比 率 がやや 低 い ( 図 表 34) (3) 就 業 収 入 の 状 況 就 業 形 態 の 選 択 理 由 は 正 社 員 職 員 として 働 ける 会 社 等 がなかったから (47%) が 最 も 多 く パート アルバイトと 比 べ その 比 率 は 高 い また パート アルバイ トと 比 べると 今 後 希 望 する 就 業 形 態 を 正 社 員 職 員 (43%)とする 比 率 が 高 い ( 図 表 35,36) 就 業 形 態 の 継 続 期 間 は 5 年 以 上 10 年 未 満 (23%)が 最 も 多 いが 一 方 で 1 年 未 満 (22%) 1 年 以 上 3 年 未 満 (19%)といった 短 期 の 回 答 も 多 く 他 の 職 業 と 比 べ 就 業 継 続 期 間 が 短 い 傾 向 がある ( 図 表 37) 年 収 ( 本 人 )は 200 万 円 未 満 (61%)が 最 も 多 く 400 万 円 以 上 600 万 円 未 満 (36%)が 次 に 多 い ( 図 表 38) 非 正 社 員 職 員 のうち 37%が 主 に 家 計 を 支 えている ( 図 表 39) (4) 生 活 の 意 識 生 活 全 体 について 満 足 やや 満 足 と 感 じている 者 は 42%である また 正 社 員 と 比 べて 資 産 貯 蓄 (16%)について 満 足 感 を 感 じている 者 の 割 合 が 低 く 所 得 収 入 (24%)については 全 就 業 形 態 の 中 で 最 も 低 い ( 図 表 40) 悩 みや 不 安 を 感 じている 回 答 者 は 80%である ( 図 表 41) 悩 みや 不 安 の 内 容 としては 今 後 の 収 入 や 資 産 の 見 通 しについて (61%)が 最 も 多 く 老 後 の 生 活 設 計 につい て (57%)が 次 に 多 い また 他 の 就 業 形 態 と 比 べ 自 分 の 生 活 ( 進 学 就 職 結 婚 ) 上 の 問 題 について (28%)の 比 率 が 高 い ( 図 表 42) 13

15 自 由 時 間 と 収 入 に 関 する 意 識 について 自 由 時 間 よりも 収 入 をもっと 増 やしたい (56%)とする 回 答 の 比 率 が 他 の 就 業 形 態 と 比 べて 最 も 高 い ( 図 表 44) 事 業 所 における 非 正 社 員 割 合 ついては 3 年 前 と 比 較 して,いずれの 業 種 でも ほと んど 変 わらない とする 事 業 所 が 最 も 多 いが 非 正 社 員 割 合 の 増 加 と 減 少 を 比 較 する と 製 造 業, 建 設 業 では 減 少 を 卸 売 小 売 業, 医 療 福 祉 では 増 加 と 回 答 する 事 業 所 の 割 合 が 多 い ( 図 表 28) 非 正 社 員 割 合 の 今 後 の 見 通 しについても いずれの 業 種 でも ほとんど 変 わらない とする 事 業 所 が 最 も 多 いが 非 正 社 員 割 合 の 増 加 と 減 少 を 比 較 すると 製 造 業, 建 設 業 では 減 少 を 卸 売 小 売 業, 医 療 福 祉 では 増 加 と 回 答 する 事 業 所 の 割 合 が 多 い ( 図 表 29) 事 業 所 の 非 正 社 員 の 正 社 員 転 換 制 度 についてみると ほぼ 半 数 の 事 業 所 に 制 度 があ り そのうち6 割 の 事 業 所 が 転 換 実 績 がある 程 度 ある としている ( 図 表 46) 正 社 員 とほぼ 同 じ 業 務 に 従 事 する 非 正 社 員 ( 出 向 派 遣 社 員 を 除 く)がいる 事 業 所 に その 非 正 社 員 の 賃 金 水 準 を 尋 ねたところ ( 正 社 員 を 100%として) 80~90% 未 満 (23%)とする 回 答 が 最 も 多 く 70~80% 未 満 (21%)が 次 に 多 い ( 図 表 47) 事 業 所 において 非 正 社 員 を 活 用 している 理 由 としては 賃 金 の 節 約 のため (39.9%)とする 割 合 が 最 も 高 く 次 いで 高 齢 者 の 再 雇 用 対 策 のため (30.5%)とす る 割 合 が 高 い ( 図 表 48) 事 業 所 における 非 正 社 員 を 活 用 する 上 での 問 題 点 として, 仕 事 に 対 する 責 任 感 (41.2%)とする 割 合 が 最 も 高 く 次 いで 良 質 な 人 材 の 確 保 (35.3%)となってい る ( 図 表 49) 3.パート アルバイト パート アルバイトは 非 正 社 員 職 員 とは 異 なり 時 間 等 の 融 通 がきくことや 家 計 の 補 助 を 理 由 に 自 発 的 にパート アルバイトを 選 択 して 勤 務 していることが 多 い 今 後 の 就 労 も 約 7 割 がパート アルバイトを 希 望 し 正 社 員 職 員 の 希 望 は3 割 弱 にとどま っている 女 性 が9 割 弱 を 占 めるパート アルバイトでは 子 育 てや 介 護 など 自 身 の 生 活 の 時 間 制 約 との 関 係 でその 就 労 形 態 を 選 択 しているケースも 多 いと 考 えられるが 生 活 全 体 に 対 して 満 足 感 を 感 じている 者 の 割 合 は 他 の 就 業 形 態 よりも 低 い (1) 年 齢 の 状 況 パート アルバイトでは 50 歳 代 (30%)が 最 も 多 く 40 歳 代 (27%)が 次 に 多 い ( 図 表 45) (2) 家 族 の 状 況 配 偶 者 がいる 回 答 者 は 74% 子 どもがいる 回 答 者 は 79%である ( 図 表 34) 14

16 (3) 就 業 収 入 の 状 況 現 在 非 正 規 雇 用 にある 者 の 就 業 形 態 の 選 択 理 由 として 時 間 の 融 通 がきくから (34%)が 最 も 多 く 正 社 員 として 働 ける 会 社 等 がなかったから (20%)が 次 に 多 い また 非 正 社 員 と 比 べ 時 間 の 融 通 がきくから 学 費 などの 家 計 の 補 助 (18%) 家 庭 の 事 情 ( 家 事 育 児 介 護 等 ) (12%)の 比 率 が 高 い 今 後 希 望 する 就 業 形 態 は パート アルバイト (70%)が 最 も 多 く 正 社 員 職 員 (27%)は 次 に 多 い ( 図 表 35) 就 業 形 態 の 継 続 期 間 は 5 年 以 上 10 年 未 満 (26%)が 最 も 多 く 1 年 以 上 3 年 未 満 (18%)が 次 に 多 い ( 図 表 37) 年 収 ( 本 人 )は 200 万 円 未 満 (89%)がほとんどである ( 図 表 38) パート アルバイトのうち 19%が 主 に 家 計 を 支 えている ( 図 表 39) (4) 生 活 の 意 識 生 活 全 体 について 満 足 やや 満 足 と 感 じている 者 は 39%であり 全 就 業 形 態 の 中 で 最 も 低 い また 他 の 就 業 形 態 と 比 べて 特 に 住 生 活 (56%) 耐 久 消 費 財 (42%)について 満 足 感 を 持 つ 者 の 割 合 が 低 い ( 図 表 40) 悩 みや 不 安 を 感 じている 回 答 者 は 84%である ( 図 表 41) 悩 みや 不 安 の 内 容 として は 老 後 の 生 活 設 計 について (67%)が 最 も 多 く 今 後 の 収 入 や 資 産 の 見 通 しに ついて (61%)が 次 に 多 い また 他 の 就 業 形 態 と 比 べ 老 後 の 生 活 設 計 について 家 族 の 生 活 ( 進 学 就 職 結 婚 ) 上 の 問 題 について (48%)の 比 率 が 高 い ( 図 表 42) 働 く 目 的 として 社 会 の 一 員 として 務 めを 果 たすために 働 く (4%)とする 回 答 の 比 率 が 他 の 就 業 形 態 と 比 べてやや 低 い ( 図 表 43) 自 由 時 間 と 収 入 に 関 する 意 識 について 自 由 時 間 よりも 収 入 をもっと 増 やしたい (53%)とする 回 答 の 比 率 が 正 社 員 と 比 べて 高 い ( 図 表 44) 15

17 III. 調 査 結 果 の 総 括 県 民 事 業 所 アンケートの 集 計 データを 様 々な 視 点 から 分 析 した 結 果 県 民 の 年 齢 世 代 及 び 就 業 形 態 について 属 性 別 の 回 答 に 差 異 が 確 認 された これらの 属 性 の 回 答 の 特 徴 を 分 析 した 結 果 以 下 のような 県 民 の 暮 らしや 就 労 の 実 態 生 活 意 識 が 明 らかとなった 不 足 する 正 社 員 職 員 としての 雇 用 機 会 回 答 者 の1 割 強 を 占 める 非 正 社 員 職 員 は 正 規 雇 用 がなかったためにやむを 得 ず 非 正 規 雇 用 で 働 いている 者 が 多 く 収 入 面 での 不 満 が 将 来 の 収 入 資 産 や 生 活 の 不 安 につなが っている 特 に 非 正 社 員 職 員 の 比 率 が 高 い 20 歳 代 で こうした 傾 向 が 顕 著 となっている 事 業 所 アンケートの 結 果 からみて 新 規 採 用 数 の 増 加 はあまり 期 待 できず 正 社 員 として の 就 職 は 容 易 ではない 重 い 出 産 子 育 て 教 育 での 経 済 的 負 担 30~50 歳 代 では 出 産 子 育 て 教 育 に 関 連 する 支 出 のために 経 済 的 な 負 担 感 が 徐 々に 強 くなっている 30 歳 代 では 収 入 よりも 自 由 時 間 を 重 視 する 傾 向 がみられたが 40 歳 代 50 歳 代 では 自 由 時 間 よりも 収 入 が 重 視 されるようになり 家 計 を 補 助 するために 非 正 社 員 職 員 やパート アルバイトとして 働 く 者 が 増 えていることからも 世 代 が 進 むにつれ 経 済 的 な 負 担 が 重 くなっていることがうかがわれる また 教 育 に 加 えて 親 の 介 護 等 の 負 担 を 抱 える 者 が 増 える 50 歳 代 では 医 療 介 護 福 祉 への 不 満 が 強 くなり 自 分 の 老 後 の 生 活 設 計 への 不 安 も 高 くなっている 高 い 高 齢 者 の 就 労 意 欲 会 社 や 官 公 庁 の 勤 務 者 の 多 くが 定 年 退 職 を 迎 える 60 歳 代 では 無 職 となる 者 もいるが 退 職 後 に 嘱 託 社 員 職 員 等 として 就 業 を 継 続 している 者 も 多 い 60 歳 代 の2 割 強 が 65~70 歳 まで 働 きたいとし 生 きがいをみつけるために 働 くとする 者 も 増 えている 就 業 形 態 よる 特 徴 正 社 員 職 員 の 年 収 は 200 万 円 以 上 400 万 円 未 満 と 回 答 した 者 が 4 割 強 と 最 も 多 く 次 いで 400 万 円 以 上 600 万 円 未 満 が 2 割 強 となっている 非 正 社 員 職 員 の 6 割 パート ア ルバイトの 9 割 が 200 万 円 未 満 の 年 収 であることに 比 べ 正 社 員 職 員 は 年 収 が 高 く 収 入 よりも 自 由 時 間 を 重 視 する 傾 向 が 見 られる このようなことから 収 入 や 資 産 に 対 して 不 満 やや 不 満 と 感 じている 者 の 割 合 は 非 正 社 員 職 員,パート アルバイトが 正 社 員 職 員 より 高 くなっている また 非 正 社 員 職 員 のほぼ 半 数 が 正 社 員 職 員 として 働 ける 会 社 がなかった ために 現 在 非 正 社 員 職 員 として 就 労 していると 答 えており その 4 割 強 が 今 後 の 就 業 形 態 とし て 正 社 員 職 員 を 希 望 している 16

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03所得

03所得 Ⅱ 各 種 世 帯 の 所 得 等 の 状 況 の 所 得 とは 平 成 24 年 1 月 1 日 から12 月 31 日 までの1 年 間 の 所 得 であり 貯 蓄 借 入 金 とは 平 成 25 年 6 月 末 日 の 現 在 高 及 び 残 高 である なお 生 活 意 識 については 平 成 25 年 7 月 11 日 現 在 の 意 識 である 1 年 次 別 の 所 得 の 状 況 平

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