特 定 農 作 業 従 事 者 とは 次 の1~3の 全 てに 該 当 する 人 をいいます 1 年 間 の 農 業 生 産 物 ( 畜 産 及 び 養 蚕 に 係 るものを 含 む)の 総 販 売 額 が300 万 円 以 上 または 経 営 耕 地 面 積 が2ヘクタール 以 上 の 規 模 (

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1 のしおり 農 業 者 の 方 も 労 災 保 険 に 加 入 できます 労 災 保 険 は 本 来 労 働 者 の 業 務 または 通 勤 による 負 傷 疾 病 障 害 死 亡 に 対 して 保 険 給 付 を 行 う 制 度 で す が 労 働 者 以 外 で も そ の 業 務 の 実 情 災 害 の 発 生 状 況 などからみて 特 に 労 働 者 に 準 じて 保 護 すること が 適 当 であると 認 められる 一 定 の 人 については 特 別 に 任 意 加 入 を 認 めて います これが 特 別 加 入 制 度 です 農 業 者 の 場 合 には 次 の3つの 区 分 のいずれかに 特 別 加 入 することが できます (1) (2) (3)

2 特 定 農 作 業 従 事 者 とは 次 の1~3の 全 てに 該 当 する 人 をいいます 1 年 間 の 農 業 生 産 物 ( 畜 産 及 び 養 蚕 に 係 るものを 含 む)の 総 販 売 額 が300 万 円 以 上 または 経 営 耕 地 面 積 が2ヘクタール 以 上 の 規 模 (この 基 準 を 満 たす 地 域 営 農 集 団 などを 含 む)を 有 している 2 土 地 の 耕 作 開 墾 植 物 の 栽 培 採 取 家 畜 ( 家 きん 及 びみつばちを 含 む) 蚕 の 飼 育 の 作 業 のいず れかを 行 う 農 業 者 ( 労 働 者 以 外 の 家 族 従 事 者 などを 含 む)である 3 次 のアからオまでのいずれかの 作 業 に 従 事 する ア イ 高 さが2メートル 以 上 の 箇 所 での 作 業 ウ サイロ むろなどの 酸 素 欠 乏 危 険 場 所 での 作 業 エ オ 牛 馬 豚 に 接 触 し または 接 触 するおそれのある 作 業 指 定 農 業 機 械 作 業 従 事 者 とは 農 業 者 ( 労 働 者 以 外 の 家 族 従 事 者 などを 含 む)であって 次 の 機 械 を 使 用 し 土 地 の 耕 作 開 墾 または 植 物 の 栽 培 採 取 の 作 業 を 行 う 人 をいいます 1 動 力 耕 うん 機 その 他 の 農 業 用 トラクター 2 動 力 溝 掘 機 3 自 走 式 田 植 機 4 自 走 式 スピードスプレーヤーその 他 の 自 走 式 防 除 用 機 械 5 自 走 式 動 力 刈 取 機 コンバインその 他 の 自 走 式 収 穫 用 機 械 6 トラックその 他 の 自 走 式 運 搬 用 機 械 7 8 次 の 定 置 式 機 械 または 携 帯 式 機 械 動 力 揚 水 機 動 力 草 刈 機 動 力 カッター 動 力 摘 採 機 動 力 脱 穀 機 動 力 剪 定 機 動 力 剪 枝 機 チェーンソー 単 軌 条 式 運 搬 機 コンベヤー 無 人 ヘリコプター ( 農 薬 肥 料 種 子 もしくは 融 雪 剤 の 散 布 または 調 査 に 用 いるものに 限 る ) 中 小 事 業 主 等 とは 農 業 の 場 合 には 常 時 300 人 以 下 の 労 働 者 を 使 用 する 事 業 主 ( 事 業 主 が 法 人 の 場 合 にはその 代 表 者 )および 労 働 者 以 外 でその 事 業 に 従 事 する 人 ( 特 別 加 入 ができる 事 業 主 の 家 族 従 事 者 など)をいいます なお 労 働 者 を 通 年 雇 用 しない 場 合 であっても 1 年 間 に100 日 以 上 労 働 者 を 使 用 することが 見 込 まれる 場 合 を 含 みます 特 定 農 作 業 従 事 者 指 定 農 業 機 械 作 業 従 事 者 中 小 事 業 主 等 は 重 複 し て 加 入 することはできませんので どれか1つを 選 択 して 加 入 してください 2

3 特 別 加 入 手 続 き 特 定 農 作 業 従 事 者 または 指 定 農 業 機 械 作 業 従 事 者 として 加 入 する 場 合 の 手 続 き 特 別 加 入 団 体 として 承 認 されている 団 体 (JA 県 中 央 会 等 )に 申 し 込 んでくださ い 加 入 手 続 きはその 団 体 が 行 います お 近 くのJA 県 中 央 会 が 特 別 加 入 団 体 になっていない 場 合 もありますので まずは 都 道 府 県 労 働 局 ま たは 労 働 基 準 監 督 署 にご 確 認 ください 加 入 手 続 きは 加 入 者 の 氏 名 作 業 の 具 体 的 な 内 容 業 務 歴 および 希 望 する 給 付 基 礎 日 額 などを 記 入 した 届 出 書 を 特 別 加 入 団 体 が 所 轄 の 労 働 基 準 監 督 署 長 ( 以 下 監 督 署 長 )を 経 由 して 都 道 府 県 労 働 局 長 ( 以 下 労 働 局 長 )に 提 出 する 必 要 があります 給 付 基 礎 日 額 については 5 ページの 4 を 参 考 にしてください すでに 特 別 加 入 している 方 で 氏 名 や 作 業 内 容 などに 変 更 が 生 じた 場 合 には 変 更 届 を 特 別 加 入 団 体 から 監 督 署 長 を 経 由 して 労 働 局 長 に 提 出 する 必 要 があります 中 小 事 業 主 等 として 加 入 する 場 合 の 手 続 き の 方 が として 提 出 するもの: 特 別 加 入 申 請 書 ( 中 小 事 業 主 等 ) 提 出 先 : 監 督 署 長 を 経 由 して 労 働 局 長 < 加 入 の 範 囲 > 原 則 : 事 業 主 本 人 のほか 家 族 従 事 者 など 労 働 者 以 外 で 業 務 に 従 事 している 人 全 員 を 包 括 して 特 別 加 入 の 申 請 を 行 う 必 要 があります 例 外 : 病 気 療 養 中 高 齢 その 他 の 事 情 により 実 態 として 事 業 に 従 事 していない 事 業 主 は 包 括 加 入 の 対 象 から 除 くことができます 申 請 手 続 を 行 う 際 は 加 入 者 の 氏 名 業 務 の 具 体 的 な 内 容 業 務 歴 および 希 望 する 給 付 基 礎 日 額 などを 特 別 加 入 申 請 書 に 記 入 し 労 働 保 険 事 務 組 合 を 通 じて 監 督 署 長 を 経 由 し て 労 働 局 長 の 承 認 を 得 ることが 必 要 になります ( 給 付 基 礎 日 額 については 5 ページの 4 を 参 考 にしてください) すでに 特 別 加 入 を 承 認 されている 方 で 氏 名 や 業 務 内 容 などに 変 更 が 生 じた 場 合 には 労 働 保 険 事 務 組 合 から 特 別 加 入 に 関 する 変 更 届 を 監 督 署 長 を 経 由 して 労 働 局 長 に 提 出 す る 必 要 があります 加 入 日 変 更 日 は 所 轄 の 労 働 基 準 監 督 署 に 書 類 を 提 出 した 翌 日 以 降 30 日 以 内 の 希 望 する 日 となります 3

4 1 農 業 者 が 農 作 業 場 で 行 う 耕 作 などの 作 業 ( 土 地 の 耕 作 や 開 墾 植 物 の 栽 培 や 採 取 家 畜 ( 家 きんやみつばちを 含 む)や 蚕 の 飼 育 の 作 業 )のうち 次 の ア~オのいずれかに 当 たる 作 業 を 行 う 場 合 (その 作 業 に 直 接 附 帯 する 行 為 を 含 む) ア イ ウ エ オ 農 作 業 場 で 動 力 により 駆 動 する 機 械 を 使 用 して 行 う 作 業 農 作 業 場 の 高 さが2メートル 以 上 の 箇 所 において 行 う 作 業 農 作 業 場 で 牛 馬 豚 に 接 触 し または 接 触 するおそれのある 作 業 農 作 業 場 の 酸 素 欠 乏 危 険 場 所 で 行 う 作 業 農 作 業 場 で 農 薬 を 散 布 する 作 業 (ご 注 意 ) 養 鶏 や 養 蜂 などでア~オの 作 業 を 伴 わない 場 合 は 負 傷 等 (みつばちに 刺 される 等 )が 生 じても 保 険 給 付 は 行 われません 2 ア 農 業 者 が ほ 場 または ほ 道 の 作 業 場 において 指 定 農 業 機 械 (2ページ 参 照 )を 使 用 して 行 う 作 業 およびこれに 直 接 附 帯 する 行 為 を 行 う 場 合 イ 農 業 者 が 指 定 農 業 機 械 をほ 場 などの 作 業 場 と 格 納 場 所 との 間 において 運 転 または 運 搬 する 作 業 ( 苗 防 除 用 薬 堆 肥 などを 共 同 育 苗 施 設 などからほ 場 などの 作 業 場 へ 運 搬 する 作 業 を 含 む)およびこれに 直 接 附 帯 する 行 為 を 行 う 場 合 3 ア 特 別 加 入 申 請 書 の 業 務 の 内 容 欄 に 記 載 された 労 働 者 の 所 定 労 働 時 間 ( 休 憩 時 間 を 含 む) 内 に 特 別 加 入 した 事 業 のためにする 行 為 およびこれに 直 接 附 帯 する 行 為 を 行 う 場 合 ( 事 業 主 の 立 場 で 行 われる 業 務 を 除 く) イ 労 働 者 の 時 間 外 労 働 または 休 日 労 働 に 応 じて 就 業 する 場 合 ウ アまたはイに 前 後 して 行 われる 業 務 ( 準 備 後 始 末 行 為 を 含 む)を 中 小 事 業 主 等 のみで 行 う 場 合 エ ア イ ウの 就 業 時 間 内 における 事 業 場 施 設 の 利 用 中 および 事 業 場 施 設 内 で 行 動 中 の 場 合 オ 事 業 の 運 営 に 直 接 必 要 な 業 務 ( 事 業 主 の 立 場 で 行 われる 業 務 を 除 く)のために 出 張 する 場 合 カ 通 勤 途 上 で 次 に 掲 げる 場 合 ア 労 働 者 の 通 勤 用 に 事 業 主 の 提 供 する 交 通 機 関 の 利 用 中 イ 突 発 事 故 ( 台 風 火 災 など)による 予 定 外 の 緊 急 の 出 勤 途 上 キ 事 業 の 運 営 に 直 接 必 要 な 運 動 競 技 会 その 他 の 行 事 について 労 働 者 ( 業 務 遂 行 性 が 認 め られる 者 )を 伴 って 出 席 する 場 合 4

5 1 特 定 農 作 業 従 事 者 または 指 定 農 業 機 械 作 業 従 事 者 の 場 合 通 勤 災 害 は 補 償 の 対 象 となっていません ただし 農 作 業 のため 農 業 用 トラクター コンバインなどに 乗 って 車 庫 からほ 場 へ 向 かう 途 中 で 負 傷 した 場 合 は 業 務 災 害 として 補 償 対 象 になります 2 一 般 の 労 働 者 と 同 様 に 補 償 されます 具 体 的 には 就 業 に 関 し 合 理 的 な 経 路 および 方 法 で1~3の 移 動 中 に 災 害 が 起 きた 場 合 に 補 償 対 象 となります 1 住 居 とほ 場 など 作 業 場 との 間 の 往 復 2 就 業 の 場 所 から 他 の 就 業 の 場 所 への 移 動 3 赴 任 先 住 居 と 帰 省 先 住 居 との 間 の 移 動 なお 合 理 的 な 経 路 を 逸 脱 中 断 した 後 に 災 害 が 起 きた 場 合 には 通 勤 災 害 と 認 められません 例 外 とし て その 逸 脱 中 断 が 日 用 品 の 購 入 など 日 常 生 活 上 必 要 な 行 為 をやむを 得 ない 事 由 により 最 小 限 度 で 行 う 場 合 は 合 理 的 な 経 路 に 戻 った 後 の 移 動 は 通 勤 と 認 められます 給 付 基 礎 日 額 保 険 料 給 付 基 礎 日 額 とは 労 災 保 険 の 給 付 額 を 算 定 する 基 礎 となるもので 申 請 に 基 づいて 労 働 局 長 が 決 定 します 給 付 基 礎 日 額 を 変 更 したい 場 合 は 事 前 (3 月 2 日 ~3 月 31 日 )に 給 付 基 礎 日 額 変 更 申 請 書 を 監 督 署 長 を 経 由 して 労 働 局 長 あて 提 出 することによって 翌 年 度 より 変 更 することができます また 労 働 保 険 の 年 度 更 新 期 間 中 にも 当 年 度 に 適 用 される 給 付 基 礎 日 額 の 変 更 が 可 能 です ただし 災 害 発 生 前 に 申 請 することが 前 提 になります 給 付 基 礎 日 額 の 変 更 申 請 前 に 災 害 が 発 生 して いる 場 合 は 当 年 度 の 給 付 基 礎 日 額 変 更 は 認 められませんので 給 付 基 礎 日 額 の 変 更 を 検 討 されている 方 は 事 前 の 手 続 きをお 勧 めします 給 付 基 礎 日 額 保 険 料 年 間 保 険 料 算 定 基 礎 額 特 定 農 作 業 従 事 者 指 定 農 業 機 械 作 業 従 事 者 中 小 事 業 主 等 A B=A 365 日 B 9/1000 B 3/1000 B 13/ ,000 円 9,125,000 円 82,125 円 27,375 円 118,625 円 24,000 円 8,760,000 円 78,840 円 26,280 円 113,880 円 22,000 円 8,030,000 円 72,270 円 24,090 円 104,390 円 21,900 円 94,900 円 19,710 円 85,410 円 17,520 円 75,920 円 15,330 円 66,430 円 13,140 円 56,940 円 10,950 円 47,450 円 9,855 円 42,705 円 8,760 円 37,960 円 7,665 円 33,215 円 6,570 円 28,470 円 5,475 円 23,725 円 4,380 円 18,980 円 3,831 円 16,601 円 ( 注 ) 特 別 加 入 者 全 員 の 保 険 料 算 定 基 礎 額 を 合 計 した 額 に 千 円 未 満 の 端 数 が 生 じるときは 端 数 切 り 捨 てとなります 5

6 特 別 加 入 者 に 対 する 保 険 給 付 の 種 類 については 表 2のとおりです なお 被 災 した 場 合 に 労 災 保 険 より 給 付 される 額 については 右 欄 に 具 体 的 な 例 ( 給 付 基 礎 日 額 が1 万 円 の 場 合 に 給 付 される 額 )を 記 載 していますので それぞれ 特 別 加 入 時 に 承 認 された 給 付 基 礎 日 額 に 置 き 換 えて 算 出 してください ( 注 1) 病 について 病 院 等 で 治 療 する 場 合 ( 注 2) 病 の 療 養 のため 労 働 することができ ない 日 が4 日 以 上 となった 場 合 ( 注 3) 1 万 円 60% (20 日 -3 日 )=10 万 2 千 円 1 万 円 20% (20 日 -3 日 )=3 万 4 千 円 障 害 補 償 年 金 障 害 年 金 病 が 治 った 後 に 障 害 等 級 第 1 級 か ら 第 7 級 までに 該 当 する 障 害 が 残 っ た 場 合 障 害 補 償 一 時 金 障 害 一 時 金 病 が 治 った 後 に 障 害 等 級 第 8 級 か ら 第 14 級 までに 該 当 する 障 害 が 残 った 場 合 遺 族 補 償 年 金 遺 族 年 金 業 務 災 害 または 通 勤 災 害 により 死 亡 した 場 合 ( 年 金 額 は 遺 族 の 人 数 に 応 じて 異 なります) 遺 族 補 償 一 時 金 遺 族 一 時 金 (a) 遺 族 補 償 年 金 遺 族 年 金 の 受 給 資 格 をもつ 遺 族 がいない 場 合 (b) 遺 族 補 償 年 金 遺 族 年 金 を 受 けている 方 が 失 権 し かつ 他 に 遺 族 補 償 年 金 または 遺 族 年 金 の 受 給 資 格 をもつ 方 がいない 場 合 において すでに 支 給 された 年 金 の 合 計 額 が 給 付 基 礎 日 額 の1000 日 分 に 満 たな い 場 合 遺 族 の 人 数 が1 人 の 場 合 給 付 基 礎 日 額 の153 日 分 または175 日 分 が 支 給 されます ( 注 4) 2 人 の 場 合 201 日 分 3 人 の 場 合 223 日 分 4 人 以 上 の 場 合 245 日 分 が 支 給 されます 遺 族 ( 補 償 ) 一 時 金 の 場 合 で 左 欄 の(a)の 場 合 には 給 付 基 礎 日 額 の1000 日 分 が 支 給 されます (b)の 場 合 は 給 付 基 礎 日 額 の 1000 日 分 からすでに 支 給 した 年 金 の 合 計 額 を 差 し 引 いた 額 が 支 給 されます 遺 族 特 別 支 給 金 は 遺 族 の 人 数 にかか わらず 300 万 円 が 一 時 金 として 支 給 されます 遺 族 ( 補 償 ) 年 金 で 遺 族 が4 人 の 場 合 1 遺 族 ( 補 償 ) 年 金 1 万 円 245 日 =245 万 円 2 遺 族 特 別 支 給 金 ( 一 時 金 ) 300 万 円 遺 族 ( 補 償 ) 一 時 金 支 給 事 由 (a)で 遺 族 が4 人 の 場 合 1 遺 族 ( 補 償 ) 一 時 金 1 万 円 1000 日 =1000 万 円 2 遺 族 特 別 支 給 金 ( 一 時 金 ) 300 万 円 業 務 災 害 または 通 勤 災 害 により 死 亡 した 方 の 葬 祭 を 行 う 場 合 病 が 療 養 開 始 後 1 年 6か 月 を 経 過 し た 日 に(a) 傷 病 が 治 っていないこと (b) 傷 病 による 障 害 の 程 度 が 傷 病 等 級 に 該 当 すること のいずれにも 該 当 す る 場 合 ま た は 同 日 後 い ず れ にも 該 当 することとなった 場 合 31 万 5 千 円 に 給 付 基 礎 日 額 の 30 日 分 を 加 えた 額 または 給 付 基 礎 日 額 の60 日 分 のいずれか 高 い 方 が 支 給 されます 131 万 5 千 円 +(1 万 円 30 日 ) =61 万 5 千 円 21 万 円 60 日 =60 万 円 よって 高 い 額 の1が 支 払 われます 業 務 災 害 または 通 勤 災 害 により 障 ( 常 時 介 護 の 場 合 ) 介 護 の 費 用 として 支 出 した 額 (104,570 円 [104,950 円 ]を 上 限 )が 支 給 され 害 ( 補 償 ) 年 金 または 傷 病 ( 補 償 ) ますが 親 族 等 の 介 護 を 受 けている 方 で 介 護 の 費 用 を 支 出 していない 場 合 または 支 出 した 額 年 金 を 受 給 している 方 のうち 一 定 が56,790 円 [57,030 円 ]を 下 回 る 場 合 は 一 律 定 額 として56,790 円 [57,030 円 ]が 支 給 されます の 障 害 を 有 する 方 で 現 に 介 護 を 受 ( 随 時 介 護 の 場 合 ) 介 護 の 費 用 として 支 出 した 額 (52,290 円 [52,480 円 ]を 上 限 )が 支 給 されま けている 場 合 すが 親 族 等 の 介 護 を 受 けている 方 で 介 護 の 費 用 を 支 出 していない 場 合 または 支 出 した 額 が28,400 円 [28,520 円 ]を 下 回 る 場 合 は 一 律 定 額 として28,400 円 [28,520 円 ]が 支 給 されます ( 注 5) ( 注 1) 保 険 給 付 の 種 類 欄 の 上 段 は 業 務 災 害 下 段 は 通 勤 災 害 に 対 して 支 給 される 保 険 給 付 の 名 称 です ( 注 2) 原 則 給 付 の 範 囲 は 健 康 保 険 に 準 拠 しています ( 注 3) 休 業 ( 補 償 ) 給 付 については 特 別 加 入 者 の 場 合 所 得 喪 失 の 有 無 にかかわらず 療 養 のため 補 償 の 対 象 とされている 範 囲 ( 業 務 遂 行 性 が 認 められる 範 囲 )の 業 務 または 作 業 について 全 部 労 働 不 能 であることが 必 要 となっています 全 部 労 働 不 能 とは 入 院 中 または 自 宅 就 床 加 療 中 もしくは 通 院 加 療 中 であって 補 償 の 対 象 とされている 範 囲 ( 業 務 遂 行 性 が 認 められる 範 囲 )の 業 務 または 作 業 ができない 状 態 をいいます ( 注 4) 遺 族 ( 補 償 ) 年 金 の 受 給 資 格 者 である 遺 族 が1 人 であり 55 歳 以 上 または 一 定 の 障 害 状 態 にある 妻 の 場 合 には 給 付 基 礎 日 額 の175 日 分 が 支 給 されます ( 注 5) 表 中 の 金 額 は 平 成 28 年 3 月 1 日 現 在 のものです [ ]の 額 は 平 成 28 年 4 月 1 日 改 正 予 定 額 です 6

7 私 は 個 人 で 農 業 を 営 んでおり 労 災 保 険 に 特 別 加 入 していますが 最 近 になって 労 働 者 を 雇 うようになりました 労 働 者 が5 人 未 満 の 事 業 の 場 合 は 労 災 保 険 に 加 入 しなくてもよいのですか 農 業 の 場 合 労 働 者 に 係 わる 労 災 保 険 の 強 制 加 入 と 任 意 加 入 の 区 分 は 以 下 のとおりです 法 人 の 事 業 個 人 の 事 業 労 働 者 : 常 時 5 人 以 上 強 制 加 入 強 制 加 入 労 働 者 : 常 時 5 人 未 満 強 制 加 入 原 則 として 任 意 加 入 任 意 加 入 の 事 業 場 でも 労 働 者 の 過 半 数 が 希 望 する 場 合 や 事 業 主 が 特 別 加 入 する 場 合 は 強 制 加 入 となります ご 質 問 のケースでは 事 業 主 が 特 別 加 入 しているため 労 働 者 を1 人 でも 雇 った 時 点 で 労 災 保 険 に 加 入 する 必 要 があります 特 別 加 入 申 請 時 に 健 康 診 断 が 必 要 な 場 合 があると 聞 きましたが どのような 時 に 必 要 と なります か 特 別 加 入 の 前 に 特 定 業 務 に 一 定 期 間 従 事 し 特 別 加 入 後 もその 業 務 を 行 う 場 合 は 健 康 診 断 が 必 要 となります たとえば 振 動 工 具 ( 草 刈 機 等 )を 使 用 する 業 務 に 通 算 1 年 以 上 従 事 し 特 別 加 入 後 も 同 じように 振 動 工 具 を 使 用 する 業 務 に 従 事 する 場 合 が 該 当 します この 健 康 診 断 結 果 により 1 症 状 や 障 害 の 程 度 が 一 般 的 に 療 養 に 専 念 しなければならないと 認 められる 場 合 特 別 加 入 することはできません 2 症 状 や 障 害 の 程 度 が 特 定 業 務 からの 転 換 が 必 要 と 認 められる 場 合 特 定 業 務 を 除 く 業 務 に 限 り 特 別 加 入 できます 私 は 農 業 者 で 特 定 農 作 業 従 事 者 として 特 別 加 入 しています 毎 日 自 宅 から 畑 まで 軽 トラックで 往 復 しているのですが 先 日 軽 トラックが 故 障 し 点 検 整 備 を 行 っている 最 中 に 誤 って 負 傷 してしまいました この 場 合 労 災 保 険 による 給 付 を 受 けることができるでしょう か なお 私 は 軽 トラックで 収 穫 した 野 菜 や 資 材 などを 運 搬 しています 農 作 業 場 で 行 う 耕 作 等 の 作 業 のため 自 宅 から 作 業 場 までの 間 軽 トラックを 使 って 農 産 物 や 農 業 に 使 う 資 材 などを 運 ぶ 行 為 は 動 力 により 駆 動 される 機 械 を 使 用 して 行 う 土 地 の 耕 作 などの 作 業 に 直 接 附 帯 する 行 為 に 当 たります また 上 記 作 業 に 伴 う 軽 トラック の 点 検 修 理 についても 農 業 者 によって 日 常 行 う 程 度 のものであれば 土 地 の 耕 作 など の 作 業 に 直 接 附 帯 する 行 為 に 当 たりますので 業 務 災 害 として 労 災 保 険 による 給 付 を 受 けることができます 私 はみかん 畑 で 働 く 農 業 者 で 特 定 農 作 業 従 事 者 として 特 別 加 入 していますが 勾 配 が40~45 度 位 になっている 段 のある 畑 で 下 の 段 から2メートル 以 上 の 場 所 で 作 業 を 行 っ ているときに 転 落 して 負 傷 しました このような 場 合 にも 労 災 保 険 による 給 付 を 受 けること ができるでしょうか 7

8 私 は 農 業 者 で 特 定 農 作 業 従 事 者 として 特 別 加 入 していますが 集 荷 した 野 菜 を 農 協 の 集 荷 施 設 までトラックで 運 搬 している 最 中 に 事 故 を 起 こし 負 傷 してしまいました この 場 合 労 災 保 険 による 給 付 を 受 けられるでしょうか 農 産 物 を 共 同 集 荷 施 設 までトラックなどで 運 ぶ 作 業 の 場 合 は 集 荷 作 業 となり 植 物 の 栽 培 等 に 直 接 附 帯 する 行 為 に 当 たることから 業 務 災 害 として 労 災 保 険 による 給 付 を 受 けることができます ただし 箱 詰 めされるなどすでに 商 品 化 された 農 産 物 を 出 荷 施 設 ま で 運 ぶ 作 業 の 場 合 は 出 荷 作 業 となり 植 物 の 栽 培 等 に 直 接 附 帯 する 行 為 には 当 たら ず 労 災 保 険 による 給 付 の 対 象 になりませんのでご 注 意 ください 私 は 特 定 農 作 業 従 事 者 として 特 別 加 入 していますが ライスセンターで 収 穫 した 米 を 乾 燥 させている 作 業 中 に 負 傷 してしまいました この 場 合 でも 労 災 保 険 による 給 付 は 受 け られるのでしょうか 米 は 刈 り 取 ったもみのままでは 通 常 出 荷 せず 乾 燥 などの 作 業 が 必 要 です 特 定 農 作 業 従 事 者 や 指 定 農 業 機 械 作 業 従 事 者 の 場 合 通 勤 災 害 について 労 災 保 険 の 適 用 がないと 聞 きましたが 自 宅 の 車 庫 から 軽 トラックをほ 場 まで 運 転 中 に 負 傷 した 場 合 にも 労 災 保 険 の 適 用 がないのですか 特 定 農 作 業 従 事 者 や 指 定 農 業 機 械 作 業 従 事 者 については 通 勤 災 害 の 適 用 はあり ませんが 自 宅 とほ 場 との 間 をトラックなどの 運 搬 機 械 を 用 いて 往 復 している 場 合 には 業 務 災 害 として 保 護 されます 特 定 農 作 業 従 事 者 については 農 産 物 や 農 作 業 のための 資 材 などを 運 ぶために 自 宅 の 車 庫 からほ 場 まで 軽 トラックを 運 転 する 行 為 は 耕 作 などの 作 業 に 直 接 附 帯 する 行 為 に 当 たるため 通 勤 災 害 ではなく 業 務 災 害 として 労 災 保 険 による 給 付 を 受 けることができ ます また 指 定 農 業 機 械 作 業 従 事 者 についても 軽 トラックに 乗 って 自 宅 の 車 庫 からほ 場 まで 向 かう 途 中 に 被 災 した 場 合 には 業 務 災 害 として 労 災 保 険 による 給 付 を 受 けることが できます 集 落 営 農 集 団 について 私 は リンゴ 農 家 であり 高 さ2メートル 以 上 の 高 所 で 作 業 しています 先 日 集 落 営 農 組 合 に 所 属 しましたが 個 人 としては 経 営 耕 地 面 積 は1ヘクタール 年 間 の 農 業 生 産 物 の 総 販 売 額 が200 万 円 しかありません この 場 合 特 別 加 入 することはできるのでしょうか 個 々の 農 家 の 規 模 が 小 さくても 所 属 している 集 落 営 農 集 団 において 農 業 生 産 物 総 販 売 額 が300 万 円 以 上 または 経 営 耕 地 面 積 2ヘクタール 以 上 であれば 各 構 成 農 家 も 規 模 の 要 件 を 満 たすものとして 特 別 加 入 することができます 詳 細 は 最 寄 りの 労 働 基 準 監 督 署 へお 問 い 合 わせください 8 H28.3

2 前 項 に 定 める 日 に 支 給 する 給 与 は 総 額 給 与 を12 分 割 した 額 ( 以 下 給 与 月 額 という ) 扶 養 手 当 住 居 手 当 通 勤 手 当 単 身 赴 任 手 当 寒 冷 地 手 当 及 び 業 績 手 当 並 びに 前 月 分 の 超 過 勤 務

2 前 項 に 定 める 日 に 支 給 する 給 与 は 総 額 給 与 を12 分 割 した 額 ( 以 下 給 与 月 額 という ) 扶 養 手 当 住 居 手 当 通 勤 手 当 単 身 赴 任 手 当 寒 冷 地 手 当 及 び 業 績 手 当 並 びに 前 月 分 の 超 過 勤 務 定 年 制 職 員 ( 研 究 系 ) 給 与 規 程 ( 平 26 規 程 第 75 号 平 成 27 年 3 月 31 日 ) 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 研 究 開 発 法 人 海 洋 研 究 開 発 機 構 ( 以 下 機 構 とい う )の 定 年 制 職 員 ( 研 究 系 ) 就 業 規 程 ( 平 25 規 程 第 80 号 以 下 就

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