平 成 27 年 度 予 算 のポイント 経 済 対 策 26 年 度 補 正 予 算 や27 年 度 税 制 改 正 とあわせ 経 済 再 生 と 財 政 再 建 の 両 立 を 実 現 する 予 算 経 済 再 と 財 政 再 建 の 両 地 の 創 の 観 点 から 新 しい 本 のための 優

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1 平 成 27 年 度 予 算 のポイント

2 平 成 27 年 度 予 算 のポイント 経 済 対 策 26 年 度 補 正 予 算 や27 年 度 税 制 改 正 とあわせ 経 済 再 生 と 財 政 再 建 の 両 立 を 実 現 する 予 算 経 済 再 と 財 政 再 建 の 両 地 の 創 の 観 点 から 新 しい 本 のための 優 先 課 題 推 進 枠 や 地 財 政 計 画 における 歳 出 枠 も 活 し 魅 あふ れる まちづくり ひとづくり しごとづくり を 推 進 性 が 輝 く 社 会 の 実 現 に 向 け 消 費 税 増 収 分 を 活 し 育 て 援 を 充 実 ( 国 地 :0.3 兆 円 0.5 兆 円 ) あ わせて 医 療 介 護 分 野 の 充 実 ( 国 地 :0.2 兆 円 0.8 兆 円 )も 可 能 な 限 り 実 施 し 暮 らしの 安 を 確 保 ( 消 費 税 増 収 分 ( 国 地 1.35 兆 円 ) 等 を 活 した 社 会 保 障 の 充 実 : 国 地 計 1.36 兆 円 ) 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 の 観 点 から 介 護 サービス 料 ( 介 護 報 酬 )をメリハリをつけて 引 き 下 げ 介 護 保 険 料 の 上 昇 を 抑 制 利 者 負 担 を 軽 減 ( 改 定 率 : 2.27%) 事 前 防 災 減 災 対 策 の 充 実 や 朽 化 対 策 など 国 強 靭 化 を 推 進 するとともに 財 源 を 確 保 しつつ 東 本 震 災 からの 復 興 及 び 福 島 の 再 を 更 に 加 速 化 外 交 安 全 保 障 の て 直 しの 観 点 から 外 交 予 算 を 充 実 し 地 球 儀 を 俯 瞰 する 外 交 を 層 強 に 推 進 防 衛 につ いても 防 衛 を 着 実 に 整 備 財 政 健 全 化 標 の 堅 持 PB 字 GDP 半 減 標 の 達 成 を 込 む (なお 般 会 計 PBも 中 期 財 政 計 画 上 の 標 を 達 成 ) 国 債 発 額 (36.9 兆 円 )は 前 年 度 から4 兆 円 超 の 幅 な 減 額 21 年 度 当 初 予 算 編 成 以 来 の30 兆 円 台 ( 参 考 ) 中 期 財 政 計 画 ( 平 成 25 年 8 月 8 日 閣 議 了 解 ) これらにより 国 の 一 般 会 計 の 基 礎 的 財 政 収 支 について 少 なくとも 平 成 26 年 度 及 び 平 成 27 年 度 の 各 年 度 4 兆 円 程 度 改 善 し ( 略 )これをもって 国 地 方 の 基 礎 的 財 政 収 支 赤 字 対 GDP 比 半 減 目 標 の 達 成 を 目 指 す また 新 規 国 債 発 行 額 については 平 成 26 年 度 及 び 平 成 27 年 度 において それぞれ 前 年 度 を 上 回 らないよう 最 大 限 努 力 する 1

3 平 成 27 年 度 予 算 フレーム ( 単 位 : 億 円 ) 26 年 度 予 算 ( 当 初 ) 27 年 度 予 算 備 考 26' 27' ( 歳 入 ) 税 収 500, ,250 45,240 そ の 他 収 入 46,313 49,540 3,226 平 成 26 年 4 月 からの 消 費 税 率 8%への 引 上 げに 伴 う 税 収 増 16,860 億 円 を 含 む 公 債 金 412, ,630 43,870 公 債 依 存 度 38.3%(26 年 度 43.0%) うち4 条 公 債 ( 建 設 公 債 ) 60,020 60, うち 特 例 公 債 ( 赤 字 公 債 ) 352, ,600 43,880 ( 歳 出 ) 計 958, ,420 4,596 国 債 費 232, ,507 1,805 基 礎 的 財 政 収 支 対 象 経 費 726, ,912 2,791 うち 社 会 保 障 関 係 費 305, ,297 10,030 社 会 保 障 の 充 実 公 経 済 負 担 の 増 5,826 億 円 うち 地 方 交 付 税 交 付 金 等 161, ,357 6,067 地 方 税 収 の 伸 び 等 を 反 映 地 方 税 地 方 交 付 税 等 の 地 方 の 一 般 財 源 総 額 について 社 会 保 障 の 充 実 分 等 を 増 額 計 958, ,420 4,596 ( 注 1) 社 会 保 障 関 係 費 の26 年 度 予 算 は 27 年 度 予 算 との 比 較 対 照 のため 組 替 えをしてある ( 注 2) 計 数 は それぞれ 四 捨 五 入 によっているので 端 数 において 合 計 とは 一 致 しないものがある 2

4 < 経 済 指 標 > 名 目 GDP 成 長 率 の 見 通 しは+2.7% 程 度 となっており 堅 調 な 民 需 に 支 えられた 景 気 回 復 が 見 込 まれる 平 成 25 年 度 ( 実 績 ) 平 成 26 年 度 ( 実 績 見 込 み) 平 成 27 年 度 ( 見 通 し) 名 目 GDP 成 長 率 1.8% 1.7% 2.7% 実 質 GDP 成 長 率 2.1% 0.5% 1.5% 消 費 者 物 価 指 数 ( 変 化 率 ) 0.9% 3.2%(1.2%) 1.4% 完 全 失 業 率 3.9% 3.6% 3.5% ( 注 1) 平 成 26 年 度 及 び 平 成 27 年 度 は 平 成 27 年 度 の 経 済 見 通 しと 経 済 財 政 運 営 の 基 本 的 態 度 ( 平 成 27 年 1 月 12 日 閣 議 了 解 )による ( 注 2) 平 成 26 年 度 の 消 費 者 物 価 指 数 のカッコ 内 の 計 数 は 消 費 税 率 引 上 げによる 影 響 を 除 いた 計 数 < 財 政 ( 一 般 会 計 )> 新 規 国 債 発 行 額 は 前 年 度 から4.4 兆 円 程 度 の 大 幅 な 減 額 ( 史 上 3 番 目 の 規 模 の 減 額 幅 19 年 度 当 初 予 算 以 来 の4 兆 円 超 の 減 額 )となり 公 債 依 存 度 は38.3%(21 年 度 当 初 予 算 以 来 の30% 台 )に 低 下 平 成 25 年 度 ( 当 初 ) 平 成 26 年 度 ( 当 初 ) 平 成 27 年 度 ( 政 府 案 ) 基 礎 的 財 政 収 支 対 象 経 費 70.4 兆 円 72.6 兆 円 72.9 兆 円 税 収 43.1 兆 円 50.0 兆 円 54.5 兆 円 公 債 金 収 入 42.9 兆 円 41.3 兆 円 36.9 兆 円 基 礎 的 財 政 収 支 23.2 兆 円 18.0 兆 円 13.4 兆 円 公 債 依 存 度 46.3% 43.0% 38.3% ( 注 ) 基 礎 的 財 政 収 支 及 び 公 債 依 存 度 については 基 礎 年 金 国 庫 負 担 2 分 の1ベース 3

5 公 債 発 行 額 公 債 依 存 度 ( 当 初 予 算 ベース)の 推 移 60 ( 兆 円 ) (%) 公 債 発 行 額 ( 左 軸 ) 条 公 債 特 例 公 債 公 債 依 存 度 ( 右 軸 ) % 36.9 兆 円 ( 注 1) 計 数 は 当 初 予 算 ベース 公 債 依 存 度 は 公 債 発 行 額 を 歳 出 額 で 除 して 算 出 ( 注 2) 平 成 24 年 度 の 公 債 依 存 度 は 基 礎 年 金 国 庫 負 担 2 分 の1ベース ( 注 3) 平 成 25 年 度 の 公 債 依 存 度 については 特 別 税 の 創 設 等 によって 償 還 財 源 が 別 途 確 保 されている いわゆる つなぎ 公 債 を 除 いて 算 出 0 ( 年 度 ) 4

6 経 済 財 政 面 における 主 要 な 想 定 中 長 期 の 経 済 財 政 に 関 する 試 算 ( 中 長 期 試 算 )の 概 要 平 成 27 年 2 月 12 日 経 済 財 政 諮 問 会 議 提 出 ( 内 閣 府 ) 経 済 シナリオ 経 済 再 生 ケース : 中 長 期 的 に 名 目 3% 以 上 実 質 2% 以 上 の 成 長 率 (2016~2023 年 度 平 均 で 名 目 3.6% 実 質 2.1%) ベースラインケース : 足 元 の 潜 在 成 長 率 並 みで 将 来 にわたって 推 移 し 名 目 1% 台 半 ば 実 質 1% 弱 の 成 長 率 (2016~2023 年 度 平 均 で 名 目 1.5% 実 質 0.9%) 財 政 前 提 2016( 平 成 28) 年 度 以 降 : 社 会 保 障 歳 出 は 高 齢 化 要 因 等 で 増 加 それ 以 外 の 一 般 歳 出 は 物 価 上 昇 率 並 に 増 加 することを 想 定 試 算 結 果 のポイント 2015( 平 成 27) 年 度 の 国 地 方 PB 対 GDP 比 は 3.3%の 赤 字 であり 国 地 方 PB 赤 字 対 GDP 比 半 減 目 標 ( 3.3%)は 達 成 見 込 み 2020( 平 成 32) 年 度 の 国 地 方 PBは 経 済 再 生 ケース では 国 地 方 PBは 9.4 兆 円 ( 対 GDP 比 1.6%)の 赤 字 ベースラインケース では 国 地 方 PBは 16.4 兆 円 ( 対 GDP 比 3.0%)の 赤 字 (%) < 名 目 経 済 成 長 率 > 経 済 再 生 ケース ベースラインケース < 国 地 方 の 基 礎 的 財 政 収 支 ( 対 GDP 比 )> ( 年 度 ) ( 年 度 ) 0 (%) 赤 字 対 GDP 比 半 減 目 標 3.3% 兆 円 黒 字 化 目 標 9.4 兆 円 経 済 再 生 ケース ベースラインケース 財 政 健 全 化 目 標 5

7 平 成 27 年 度 一 般 会 計 歳 出 の 構 成 ( 単 位 : 億 円 ) 食 料 安 定 供 給 10,417 (1.1) 中 小 企 業 対 策 1,856 (0.2) エネルギー 対 策 8,985 (0.9) 恩 給 3,932 (0.4) 経 済 協 力 5,064 (0.5) その 他 の 事 項 経 費 61,379 (6.4) 予 備 費 3,500 (0.4) 国 債 費 234, % 債 務 償 還 費 133, % その 他 95, % 防 衛 49, % 文 教 及 び 科 学 振 興 53, % 利 払 費 等 101, % 一 般 会 計 歳 出 総 額 963,420 (100.0%) 公 共 事 業 59, % 社 会 保 障 315, % 地 方 交 付 税 交 付 金 等 155, % 基 礎 的 財 政 収 支 対 象 経 費 728, % ( 注 1) 計 数 については それぞれ 四 捨 五 入 によっているので 端 数 において 合 計 とは 合 致 しないものがある ( 注 2) 一 般 歳 出 における 社 会 保 障 関 係 費 の 割 合 :55.0% 一 般 歳 出 は 基 礎 的 財 政 収 支 対 象 経 費 から 地 方 交 付 税 交 付 金 等 を 除 いたもの 6

8 主 要 経 費 別 内 訳 ( 単 位 : 億 円 ) 主 要 経 費 26 年 度 予 算 ( 当 初 ) 27 年 度 予 算 増 減 額 増 減 率 備 考 社 会 保 障 関 係 費 305, , , % 社 会 保 障 の 充 実 公 経 済 負 担 の 増 +5,826 億 円 文 教 及 び 科 学 振 興 費 54,330 53, % うち 科 学 技 術 振 興 費 13,372 12, % 恩 給 関 係 費 4,443 3, % 受 給 者 の 減 少 に 伴 う 自 然 減 下 記 科 振 費 以 外 ( 文 教 関 係 費 )については 退 職 手 当 減 等 による 国 大 運 営 費 の 減 68 億 円 ( 運 営 費 全 体 で 177 億 円 ) 児 童 生 徒 数 の 減 等 に 伴 う 義 務 教 育 費 国 庫 負 担 金 の 減 38 億 円 無 利 子 奨 学 金 事 業 の 返 還 金 額 の 増 による 影 響 53 億 円 等 難 病 小 児 慢 性 特 定 疾 患 のための 新 たな 医 療 費 助 成 制 度 創 設 による 社 会 保 障 関 係 費 への 統 合 分 ( 540 億 円 )を 除 くと 実 質 的 な 伸 びは+25 億 円 (+0.2%) 地 方 交 付 税 交 付 金 等 161, ,357 6, % 地 方 税 収 の 伸 び 等 を 反 映 地 方 税 地 方 交 付 税 等 の 地 方 の 一 般 財 源 総 額 について 社 会 保 障 の 充 実 分 等 を 増 額 防 衛 関 係 費 48,848 49, % 公 共 事 業 関 係 費 59,685 59, % 中 期 防 対 象 経 費 +383 億 円 (+0.8%) その 他 SACO 米 軍 再 編 関 係 経 費 等 の 増 +570 億 円 経 済 協 力 費 5,098 5, % ( 参 考 )ODA 5,502 5, % 補 正 予 算 や 円 借 款 国 際 機 関 への 拠 出 国 債 の 払 い 込 み 等 を 含 む 政 府 全 体 のODA 事 業 量 は 対 前 年 度 比 で 増 額 中 小 企 業 対 策 費 1,853 1, % エネルギー 対 策 費 9,642 8, % 食 料 安 定 供 給 関 係 費 10,507 10, % 米 の 直 接 支 払 交 付 金 等 について 足 下 の 実 績 を 反 映 その 他 の 事 項 経 費 61,526 61, % 予 備 費 3,500 3, 合 計 726, , , % ( 注 1)26 年 度 予 算 は 27 年 度 予 算 との 比 較 対 照 のため 組 替 えをしてある ( 注 2) 計 数 は それぞれ 四 捨 五 入 によっているので 端 数 において 合 計 とは 一 致 しないものがある 7

9 各 分 野 別 の 平 成 27 年 度 予 算 の 特 徴 1 地 方 創 生 国 の 総 合 戦 略 等 を 踏 まえ 優 先 課 題 推 進 枠 も 活 し 0.7 兆 円 を 措 置 (26 年 度 補 正 予 算 とあわせれば1 兆 円 超 ) 加 えて 地 域 の 実 情 に 応 じたきめ 細 かな 施 策 を 可 能 にする 等 の 観 点 から 地 創 の 取 組 に 要 する 経 費 について 地 財 政 計 画 の 歳 出 に1 兆 円 計 上 ( 下 記 消 費 税 増 収 分 を 活 した 社 会 保 障 の 充 実 とあわせれば 当 初 予 算 地 財 政 計 画 ベース ( 国 地 )で3 兆 円 超 ) ( 注 ) 地 公 共 団 体 が 求 める 新 たな 交 付 は 26 年 度 補 正 予 算 において 先 的 な 仕 組 みを 創 設 (1,700 億 円 ) 27 年 度 に 策 定 推 進 される 地 版 総 合 戦 略 を 踏 まえ 28 年 度 からの 本 格 実 施 に 向 けて その 財 源 等 も 含 め 検 討 社 会 保 障 消 費 税 増 収 分 (1.35 兆 円 ) 等 を 活 し 27 年 4 から ども 育 て 援 新 制 度 をスタートさせ 待 機 児 童 解 消 加 速 化 プランや 放 課 後 児 童 クラブの 充 実 等 を 推 進 また 介 護 職 員 の 処 遇 改 善 や 基 による 医 療 介 護 の 基 盤 整 備 認 知 症 対 策 の 充 実 国 健 康 保 険 の 財 政 対 策 の 充 実 難 病 対 策 の 充 実 など 医 療 介 護 サービスの 提 供 体 制 改 を 推 進 介 護 サービス 料 ( 介 護 報 酬 )について 介 護 職 員 の 処 遇 改 善 ( +1.2 万 円 相 当 )や 良 好 なサービスに 対 する 加 算 を いつつ 全 体 としては 引 下 げ 介 護 保 険 料 の 上 昇 を 抑 制 利 者 負 担 を 軽 減 ( 改 定 率 : 2.27%) また 協 会 けんぽの 国 庫 補 助 の 直 し( 国 庫 補 助 の 安 定 化 と 超 過 準 備 が じた 場 合 の 特 例 措 置 ) 活 保 護 の 適 正 化 を うなど 社 会 保 障 の 然 増 を 徹 底 して 直 し 公 共 事 業 公 共 事 業 関 係 費 は 前 年 度 同 準 (5 兆 9,711 億 円 (+0.0%))としつつ 然 災 害 に 対 応 するための 事 前 防 災 減 災 対 策 を 充 実 するとともにインフラの 修 繕 更 新 といった 朽 化 対 策 を 計 画 的 に 推 進 効 率 的 な 物 流 ネットワークを 整 備 し 国 際 競 争 を 強 化 整 備 新 幹 線 について JRからの 貸 付 料 の 前 倒 し 活 等 により 国 費 の 増 額 を 極 抑 制 しつつ 建 設 前 倒 しを 決 定 ( 新 函 館 北 札 幌 間 :5 年 沢 敦 賀 間 :3 年 ) 復 興 中 間 貯 蔵 施 設 建 設 受 れによる 除 染 作 業 の 加 速 化 を 踏 まえて 前 年 度 を 上 回 る 除 染 等 の 原 災 害 復 興 関 係 経 費 を 計 上 す ることなどにより 復 興 特 会 の 歳 出 規 模 として 前 年 度 並 みの 準 を 確 保 (26 年 度 補 正 予 算 とあわせて4.2 兆 円 )し 被 災 地 の 復 旧 復 興 を 加 速 化 (26 年 度 補 正 予 算 において 繰 り れた25 年 度 決 算 剰 余 等 により 必 要 な 復 興 財 源 を 確 保 ) 8

10 各 分 野 別 の 平 成 27 年 度 予 算 の 特 徴 2 外 交 防 衛 外 務 外 務 省 予 算 について 海 外 での 本 研 究 援 等 を 通 じて 戦 略 的 対 外 発 信 を 強 化 公 館 新 設 等 を 通 じて 外 交 実 施 体 制 を 拡 充 防 衛 防 衛 関 係 費 について 中 期 防 に 基 づき 必 要 な 当 を い 警 戒 監 視 能 を 強 化 するとともに 沿 岸 監 視 体 制 を 整 備 し 島 嶼 部 攻 撃 への 対 応 も 強 化 ( 中 期 防 対 象 経 費 :+0.8%) また 沖 縄 の 基 地 負 担 軽 減 等 のための 在 軍 再 編 事 業 についても 着 実 に 推 進 教 育 科 技 ス ポ ー ツ 教 育 中 学 校 の 教 職 員 定 数 は 抑 制 しつつ 退 職 教 員 等 を 活 した 補 習 指 導 員 など 外 部 材 を 拡 充 グローバル 材 の 育 成 国 学 改 の 推 進 無 利 奨 学 や 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 の 充 実 等 教 育 再 に 資 する 施 策 に 重 点 化 科 学 技 術 研 究 開 発 法 を 中 核 とした 国 際 的 な 産 学 官 共 同 研 究 拠 点 (イノベーションハブ)の 構 築 等 システム 改 を 推 進 スポーツ 2020 年 オリパラ 会 に 向 け 選 強 化 事 業 につき 毎 年 度 の 標 を 設 定 しPDCAサイクルを 強 化 しつつ 幅 拡 充 農 業 農 林 産 業 地 域 の 活 創 造 プラン に 沿 って 農 地 中 間 管 理 機 構 による 担 い への 農 地 集 積 集 約 化 など 農 業 の 構 造 改 を 引 き 続 き 推 進 併 せて 価 下 落 への 対 応 に 必 要 な 予 算 ( 収 減 少 影 響 緩 和 対 策 等 )を 措 置 ジャパン ブランドの 確 を 通 じた 農 林 産 物 の 輸 出 推 進 や6 次 産 業 化 の 援 など 農 林 産 業 の 成 産 業 化 を 推 進 地 方 財 政 地 税 収 増 等 を 反 映 して 地 交 付 税 交 付 等 は 減 額 (16.1 兆 円 15.5 兆 円 )しつつ 地 の 般 財 源 総 額 を 適 切 に 確 保 地 創 の 取 組 に 要 する 経 費 について 地 財 政 計 画 の 歳 出 に1 兆 円 計 上 ( 再 掲 )する リーマンショック 後 の 危 機 対 応 である 地 交 付 税 の 別 枠 加 算 を 地 税 収 等 の 動 向 にあわせ 減 額 (0.6 兆 円 0.2 兆 円 )し 平 時 モードの 対 応 に 着 実 に 回 帰 9

11 地 方 創 生 関 連 の 予 算 措 置 等 1 総 合 戦 略 等 を 踏 まえた 個 別 施 策 ( 社 会 保 障 の 充 実 に 係 るものを 除 く) 7,225 億 円 (うち 優 先 課 題 推 進 枠 1,896 億 円 ) 先 行 的 支 援 として 補 正 予 算 において 措 置 した3,275 億 円 と 合 わせると1 兆 円 超 まち ひと しごと 創 生 総 合 戦 略 の 基 本 目 標 別 の 内 訳 は 以 下 の 通 り i ) 地 方 にしごとをつくり 安 心 して 働 けるようにする : 1,744 億 円 ( 例 ) 新 規 就 農 就 業 者 への 総 合 的 支 援 ( 農 林 水 産 省 ): 262 億 円 ii) 地 方 への 新 しいひとの 流 れをつくる : 644 億 円 ( 例 ) 地 方 大 学 等 の 活 性 化 ( 文 部 科 学 省 ): 371 億 円 iii) 若 い 世 代 の 結 婚 出 産 子 育 ての 希 望 をかなえる : 1,096 億 円 ( 例 ) 待 機 児 童 解 消 加 速 化 プランの 更 なる 推 進 ( 厚 生 労 働 省 ): 124 億 円 iv) 時 代 に 合 った 地 域 をつくり 安 心 なくらしを 守 るとともに 地 域 と 地 域 を 連 携 する : 3,741 億 円 ( 例 ) 地 域 公 共 交 通 ネットワークの 再 編 に 対 する 支 援 ( 国 土 交 通 省 ): 290 億 円 ( 注 ) 上 記 の 計 数 には 特 別 会 計 による 予 算 措 置 も 含 めている 2 まち ひと しごと 創 生 事 業 費 ( 仮 称 )の 地 方 財 政 計 画 の 歳 出 への 計 上 1.0 兆 円 地 域 の 実 情 に 応 じたきめ 細 やかな 施 策 を 可 能 にする 等 の 観 点 から 地 方 創 生 の 取 組 に 要 する 経 費 について 地 方 財 政 計 画 の 歳 出 に1.0 兆 円 を 計 上 3 社 会 保 障 の 充 実 1.36 兆 円 ( 国 地 方 合 計 ) 人 口 減 少 を 克 服 するための 効 果 的 効 率 的 な 社 会 経 済 システムの 構 築 を 図 るため 少 子 化 対 策 医 療 制 度 介 護 保 険 制 度 等 の 改 革 を 推 進 このため 消 費 税 財 源 (1.35 兆 円 ) 等 を 活 用 し 27 年 度 からの 子 ども 子 育 て 支 援 新 制 度 の 円 滑 な 施 行 に 必 要 な 量 的 拡 充 及 び 質 の 改 善 を 行 うとともに 医 療 介 護 サービスの 提 供 体 制 改 革 等 を 推 進 10

12 消 費 税 増 収 分 を 活 用 した 社 会 保 障 の 充 実 安 定 化 について 厚 生 労 働 省 資 料 を 基 に 作 成 消 費 税 率 引 上 げによる 増 収 分 は 全 て 社 会 保 障 の 充 実 安 定 化 に 向 ける 社 会 保 障 の 安 定 財 源 確 保 と 財 政 健 全 化 の 同 時 達 成 を 指 す 観 点 から 平 成 27 年 度 の 増 収 額 8.2 兆 円 については 1まず 基 礎 年 国 庫 負 担 割 合 2 分 の1に3 兆 円 を 向 け 2 残 額 を 満 年 度 時 の 社 会 保 障 の 充 実 及 び 消 費 税 率 引 上 げに 伴 う 社 会 保 障 4 経 費 の 増 と 後 代 への 負 担 のつけ 回 しの 軽 減 の 率 ( 概 ね1:2)で 按 分 した 額 をそれぞれに 向 ける 27 年 度 消 費 税 増 収 分 の 内 訳 基 礎 年 国 庫 負 担 割 合 2 分 の1 ( 平 成 24 年 度 25 年 度 の 基 礎 年 国 庫 負 担 割 合 2 分 の1の 差 額 に 係 る 費 を 含 む) 社 会 保 障 の 充 実 ( ) ども 育 て 援 の 充 実 医 療 介 護 の 充 実 年 制 度 の 改 善 消 費 税 率 引 上 げに 伴 う 社 会 保 障 4 経 費 の 増 診 療 報 酬 介 護 報 酬 年 育 て 援 等 についての 物 価 上 昇 に 伴 う 増 増 収 額 計 :8.2 兆 円 3 兆 円 1.35 兆 円 0.35 兆 円 ( 参 考 ) 算 定 方 法 のイメージ 後 代 への 負 担 のつけ 回 しの 軽 減 消 費 税 率 引 上 げに 伴 う 社 会 保 障 4 経 費 の 増 社 会 保 障 の 充 実 基 礎 年 金 国 庫 負 担 割 合 1/2 5 兆 円 1.3 兆 円 0.2 兆 円 0.5 兆 円 2 : 兆 円 3.4 兆 円 0.35 兆 円 1.35 兆 円 ( ) 2 : 1 14 兆 円 7.3 兆 円 0.8 兆 円 2.8 兆 円 概 ね 2 : 1 後 代 への 負 担 のつけ 回 しの 軽 減 齢 化 等 に 伴 う 然 増 を 含 む 安 定 財 源 が 確 保 できていない 既 存 の 社 会 保 障 費 3.4 兆 円 2.95 兆 円 3.2 兆 円 26 年 度 27 年 度 満 年 度 ( 注 ) 金 額 は 公 費 ( 国 及 び 地 方 の 合 計 額 )である ( 消 費 税 率 5% 引 上 げ 時 ) ( ) 消 費 税 増 収 分 1.35 兆 円 と 社 会 保 障 改 革 プログラム 法 等 に 基 づく 重 点 化 効 率 化 による 財 政 効 果 を 活 用 し 社 会 保 障 の 充 実 1.36 兆 円 と 簡 素 な 給 付 0.13 兆 円 を 措 置 3 兆 円 11

13 事 項 事 業 内 容 子 ども 子 育 て 支 援 医 療 介 護 医 療 介 護 サービス の 提 供 体 制 改 革 平 成 27 年 度 における 社 会 保 障 の 充 実 ( 概 要 ) 平 成 27 年 度 予 算 案 国 分 地 方 分 ( 参 考 ) 平 成 26 年 度 予 算 額 子 ども 子 育 て 支 援 新 制 度 の 実 施 4,844 2,195 2,649 2,915 社 会 的 養 護 の 充 実 育 児 休 業 中 の 経 済 的 支 援 の 強 化 病 床 の 機 能 分 化 連 携 在 宅 医 療 の 推 進 等 地 域 医 療 介 護 総 合 確 保 基 金 ( 医 療 分 ) 平 成 26 年 度 診 療 報 酬 改 定 における 消 費 税 財 源 の 活 用 分 地 域 包 括 ケアシステムの 構 築 地 域 医 療 介 護 総 合 確 保 基 金 ( 介 護 分 ) 消 費 税 財 源 の 活 用 による 平 成 27 年 度 介 護 報 酬 改 定 に おける 介 護 職 員 の 処 遇 改 善 等 在 宅 医 療 介 護 連 携 認 知 症 施 策 の 推 進 など 地 域 支 援 事 業 の 充 実 国 民 健 康 保 険 等 の 低 所 得 者 保 険 料 軽 減 措 置 の 拡 充 国 民 健 康 保 険 への 財 政 支 援 の 拡 充 1,864 1, 医 療 介 護 保 険 制 度 被 用 者 保 険 の 拠 出 金 に 対 する 支 援 の 改 革 高 額 療 養 費 制 度 の 見 直 し 介 護 保 険 の1 号 保 険 料 の 低 所 得 者 軽 減 強 化 難 病 小 児 慢 性 特 定 難 病 小 児 慢 性 特 定 疾 病 に 係 る 公 平 かつ 安 定 的 な 制 度 の 疾 病 への 対 応 確 立 等 2, , 年 金 遺 族 基 礎 年 金 の 父 子 家 庭 への 対 象 拡 大 ,051 合 計 13,620 6,786 6,833 ( 注 1) ( 単 位 : 億 円 ) ,962 国 :2,249 地 方 :2,713 ( 注 1) 金 額 は 公 費 ( 国 及 び 地 方 の 合 計 額 ) 計 数 は 四 捨 五 入 の 関 係 により 端 数 において 合 計 と 合 致 しないものがある ( 注 2) 上 記 の 社 会 保 障 の 充 実 (13,620 億 円 )と 税 制 抜 本 改 革 法 に 基 づく 低 所 得 者 に 対 する 逆 進 性 対 策 である 簡 素 な 給 付 措 置 (1,320 億 円 )について 消 費 税 増 収 分 (1.35 兆 円 )と 社 会 保 障 改 革 プログラ ム 法 等 に 基 づく 重 点 化 効 率 化 による 財 政 効 果 ( 1,422 億 円 うち 国 分 : 1,143 億 円 地 方 分 : 279 億 円 )を 活 用 して 財 源 を 確 保 12

14 消 費 税 率 の8%への 引 上 げによる 社 会 保 障 充 実 策 (1) 子 ども 子 育 て 27 年 4 月 から 子 ども 子 育 て 支 援 新 制 度 を 予 定 通 り 実 施 待 機 児 童 を 解 消 し 働 きたい 女 性 が 働 ける 環 境 を 整 備 29 年 度 末 までに 保 育 の 受 け 皿 を 約 40 万 人 分 増 加 (27 年 度 約 28 万 人 に) 31 年 度 末 までに 放 課 後 児 童 クラブ 利 用 者 約 30 万 人 分 増 加 (27 年 度 約 110 万 人 に) 約 225 万 人 約 265 万 人 に 増 加 約 90 万 人 約 120 万 人 に 増 加 安 心 して 子 供 を 預 けられる 保 育 施 設 の 充 実 保 護 者 のいない 児 童 被 虐 待 児 等 への 支 援 保 育 士 等 の 職 員 の 人 材 確 保 処 遇 改 善 保 育 士 等 の 処 遇 改 善 ( 平 均 +3% 相 当 ) 児 童 養 護 施 設 等 の 職 員 の 人 材 確 保 処 遇 改 善 保 育 士 等 の 職 員 を より 手 厚 く 配 置 例 :3 歳 児 と 職 員 の 割 合 を 20:1 15:1 児 童 養 護 施 設 等 の 職 員 を より 手 厚 く 配 置 医 療 介 護 住 み 慣 れた 地 域 内 で 患 者 の 状 態 に 応 じた 医 療 を 提 供 地 域 で 自 分 らしい 暮 らしを 人 生 の 最 後 まで 続 けることがで きるよう 医 療 介 護 を 一 体 的 に 提 供 児 童 指 導 員 等 の 処 遇 改 善 ( 平 均 +3% 相 当 ) 医 師 看 護 師 等 の 医 療 従 事 者 の 確 保 例 : 子 供 と 職 員 の 割 合 を5.5:1 4:1 患 者 の 状 態 に 応 じた 病 床 を 整 備 急 性 期 から 慢 性 期 まで 病 床 をバランス よく 整 備 在 宅 医 療 も 充 実 地 域 密 着 の 小 規 模 な 介 護 施 設 の 整 備 住 み 慣 れた 地 域 や 自 宅 での 介 護 サービスを 充 実 介 護 職 員 の 人 材 確 保 処 遇 改 善 介 護 職 員 の 給 与 を 月 +1.2 万 円 増 加 認 知 症 対 策 の 推 進 認 知 症 の 方 とその 家 族 への 生 活 支 援 を 強 化 13

15 消 費 税 率 の8%への 引 上 げによる 社 会 保 障 充 実 策 (2) 国 民 健 康 保 険 等 の 保 険 料 軽 減 の 対 象 者 を 拡 大 保 険 料 ( 定 額 部 分 )の5 割 軽 減 対 象 及 び2 割 軽 減 対 象 の 範 囲 をそれぞれ 拡 大 対 象 者 を 約 500 万 人 拡 大 難 病 に 悩 む 方 々をより 多 く 支 援 するため 医 療 費 支 援 の 対 象 を 拡 大 難 病 ( 現 行 )56 疾 病 約 300 疾 病 小 児 慢 性 特 定 疾 病 ( 現 行 )514 疾 病 ( 597 疾 病 ) 約 700 疾 病 現 行 の 対 象 疾 病 を 細 分 化 等 したことに 伴 い 疾 病 数 を597 疾 病 に 再 整 理 ( 対 象 者 は 同 じ)し 新 規 で107 疾 病 を 追 加 皆 保 険 のセーフティネットである 国 保 への 財 政 支 援 の 強 化 平 成 30 年 度 に 国 保 の 財 政 運 営 責 任 を 市 町 村 から 都 道 府 県 に 移 行 県 が 地 域 医 療 の 提 供 水 準 と 標 準 保 険 料 率 を 設 定 介 護 保 険 の 低 所 得 者 の 保 険 料 (1 号 )を 軽 減 ( 約 1,100 万 人 ) 助 成 の 対 象 者 が 約 80 万 人 増 加 平 成 27 年 度 の 推 計 受 給 者 数 と 平 成 23 年 度 の 受 給 者 数 との 差 皆 保 険 のセーフティ ネットである 国 保 の 財 政 基 盤 強 化 消 費 税 率 10% 引 上 げ 時 ( 平 成 29 年 4 月 )に 完 全 実 施 それまでの 間 一 部 実 施 ( ) ( ) 年 金 収 入 80 万 円 以 下 の 高 齢 者 (650 万 人 )を 対 象 に 対 象 者 1 人 当 たり 約 月 280 円 軽 減 対 象 者 1 人 当 たり 約 月 1 千 円 軽 減 世 帯 全 員 の 市 町 村 民 税 が 非 課 税 である 高 齢 者 の 介 護 保 険 料 額 を 軽 減 軽 減 対 象 者 の 従 来 の 保 険 料 は2.5~3.7 千 円 程 度 年 金 消 費 税 率 10% 引 上 げ 時 ( 平 成 29 年 4 月 )に 実 施 低 所 得 の 方 の 暮 らしを 支 援 ( 給 付 金 の 支 給 ) 年 金 受 給 資 格 期 間 の 短 縮 (25 年 10 年 ) 対 象 者 1 人 当 たり 月 5 千 円 等 給 付 年 金 受 給 資 格 期 間 25 年 10 年 14

16 復 興 財 源 フレームについて 事 業 費 財 源 年 度 予 備 費 0.75 兆 円 25 決 算 剰 余 金 等 1.3 兆 円 程 度 26 年 度 補 正 +27 年 度 当 初 3.1 兆 円 23 決 算 剰 余 金 等 2 兆 円 程 度 日 本 郵 政 株 式 の 売 却 収 入 4 兆 円 程 度 26 補 正 27 当 初 において 新 たな 財 源 を 確 保 ( ) 25.6 兆 円 程 度 23~26 年 度 当 初 22.5 兆 円 程 度 復 興 増 税 等 10.5 兆 円 程 度 25 兆 円 程 度 歳 出 削 減 税 外 収 入 等 8.5 兆 円 程 度 ( 注 1) 上 記 の 事 業 費 には 原 子 力 損 害 賠 償 法 放 射 性 物 質 汚 染 対 処 特 措 法 に 基 づき 東 京 電 力 が 負 担 すべき 経 費 は 含 まれていない ( 注 2) 予 備 費 については 予 見 し 難 い 予 算 の 不 足 に 充 てるため 計 上 しており 財 源 を 確 保 している 予 備 費 が 使 用 されれば その 分 事 業 費 に 追 加 されることとなる ( 注 3) 上 記 の 事 業 費 は 27 年 度 予 算 政 府 案 反 映 後 のもの 本 フレームの 事 業 費 は 27 年 度 決 算 以 降 最 終 的 に 確 定 される ( )26 年 度 補 正 予 算 において25 年 度 決 算 剰 余 金 約 0.8 兆 円 27 年 度 予 算 において 財 政 投 融 資 特 別 会 計 ( 財 政 融 資 資 金 勘 定 ) 積 立 金 約 0.6 兆 円 により 財 源 を 確 保 15

17 27 年 度 復 興 特 会 予 算 の 概 要 ( 単 位 : 億 円 ) ( 歳 入 ) 26 年 度 予 算 ( 当 初 ) 27 年 度 予 算 備 考 対 前 年 度 復 興 特 別 税 収 7,381 3,436 3,945 うち 復 興 特 別 所 得 税 3,083 3, 復 興 特 別 法 人 税 4,298 4,298 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 (25 年 度 まで)による 皆 減 一 般 会 計 からの 繰 入 れ 7,030 5,882 1, 年 度 の 特 殊 要 因 ( 補 助 金 返 還 金 690 億 円 食 料 安 定 供 給 特 会 からの 繰 戻 し328 億 円 )が 皆 減 したこと 等 による 減 税 外 収 入 660 1, 復 興 公 債 金 21,393 28,625 7,232 計 36,464 39,087 2,623 ( 歳 出 ) 東 日 本 大 震 災 復 興 経 費 29,543 32,269 2, 補 正 を 含 めた 歳 出 規 模 (26 補 正 0.3 兆 円 +27 当 初 3.9 兆 円 =4.2 兆 円 )は25 補 正 +26 当 初 (0.6 兆 円 +3.6 兆 円 =4.2 兆 円 )と 同 程 度 うち 復 興 関 係 公 共 事 業 等 9,163 9, ( 注 2) 原 子 力 災 害 からの 復 興 6,523 7,717 1,194 除 染 作 業 の 加 速 化 を 踏 まえた 前 年 度 を 上 回 る 除 染 等 の 原 子 力 災 害 復 興 関 係 経 費 の 計 上 地 方 交 付 税 交 付 金 5,723 5, 東 日 本 大 震 災 復 興 交 付 金 3,638 3, 配 分 実 績 等 を 勘 案 し27 年 度 に 執 行 可 能 な 額 を 計 上 国 債 整 理 基 金 特 別 会 計 への 繰 入 等 復 興 加 速 化 福 島 再 生 予 備 費 6,000 6,000 計 36,464 39,087 2,623 ( 注 1) 計 数 は それぞれ 四 捨 五 入 によっているので 端 数 において 合 計 とは 一 致 しないものがある ( 注 2)この 費 用 は 一 部 を 除 き 東 京 電 力 に 求 償 する ( 注 3)このほか 復 興 債 償 還 財 源 として 財 政 投 融 資 特 別 会 計 ( 財 政 融 資 資 金 勘 定 ) 積 立 金 から5,500 億 円 を 国 債 整 理 基 金 特 別 会 計 へ 繰 入 れ 16

18 まち ひと しごと 創 生 女 性 の 活 躍 推 進 新 しい 日 本 のための 優 先 課 題 推 進 枠 を 活 用 して 措 置 される 予 算 の 例 施 策 概 要 措 置 額 学 校 を 核 とした 地 域 力 強 化 農 林 水 産 業 の 人 材 確 保 育 成 革 新 的 ものづくり 産 業 の 創 出 地 域 経 済 循 環 創 造 事 業 交 付 金 地 域 の 居 住 機 能 の 再 生 待 機 児 童 解 消 の 加 速 化 と 子 育 て 世 代 包 括 支 援 センター 教 育 の 再 生 大 学 等 奨 学 金 事 業 の 充 実 イノベーションの 促 進 科 学 技 術 イノベーションの 推 進 競 争 力 強 化 農 地 中 間 管 理 機 構 の 本 格 稼 働 オープンな 国 づくり 外 部 人 材 を 活 用 し 放 課 後 子 供 教 室 (12,000 箇 所 14,000 箇 所 )や 土 曜 学 習 (4,850 箇 所 12,000 箇 所 )の 拡 充 等 を 実 施 ( 文 部 科 学 省 ) 農 林 水 産 業 への 就 農 前 後 の 青 年 に 対 する 支 援 等 を 通 じ 農 林 水 産 業 の 人 材 確 保 育 成 を 支 援 ( 農 林 水 産 省 ) 中 小 企 業 小 規 模 事 業 者 が 大 学 等 の 研 究 機 関 と 連 携 して 行 う 革 新 的 なものづくりに 向 けた 研 究 開 発 等 を 支 援 ( 経 済 産 業 省 ) 地 域 の 資 源 と 資 金 を 活 用 して 雇 用 吸 収 力 の 大 きい 地 域 密 着 型 企 業 を 立 ち 上 げるため 自 治 体 の 初 期 投 資 の 補 助 を 支 援 ( 総 務 省 ) 高 齢 化 の 著 しい 大 規 模 団 地 等 において 居 住 機 能 の 集 約 化 と 子 育 て 支 援 施 設 福 祉 施 設 の 整 備 を 一 体 的 に 進 め 地 域 の 居 住 機 能 を 再 生 ( 国 土 交 通 省 ) 待 機 児 童 の 解 消 に 取 り 組 む 自 治 体 における 保 育 所 等 の 整 備 や 妊 娠 出 産 育 児 の 切 れ 目 の ない 支 援 を 行 うワンストップ 拠 点 ( 子 育 て 世 代 包 括 支 援 センター)の 整 備 を 支 援 ( 厚 生 労 働 省 ) 経 済 的 理 由 により 修 学 に 困 難 がある 学 生 等 を 支 援 するために 無 利 子 奨 学 金 の 新 規 貸 与 人 員 枠 を8,600 人 増 員 ( 文 部 科 学 省 ) 研 究 開 発 法 人 を 中 核 とした 国 際 的 な 産 学 官 共 同 研 究 拠 点 (イノベーションハブ)の 構 築 や 地 域 発 イノベーション 拠 点 の 形 成 等 のイノベーションシステム 改 革 を 推 進 ( 文 部 科 学 省 ) 担 い 手 への 農 地 集 積 集 約 化 を 加 速 化 するため 農 地 中 間 管 理 機 構 の 事 業 運 営 農 地 の 出 し 手 に 対 する 協 力 金 の 交 付 等 を 支 援 ( 農 林 水 産 省 ) 66 億 円 ( 事 務 費 を 除 く) 262 億 円 129 億 円 23 億 円 195 億 円 142 億 円 748 億 円 249 億 円 190 億 円 戦 略 的 対 外 発 信 の 強 化 海 外 での 日 本 研 究 支 援 等 を 通 じて 戦 略 的 対 外 発 信 を 強 化 ( 外 務 省 ) 199 億 円 17

19 歳 出 各 分 野 における 効 率 化 等 1( 介 護 報 酬 ) 良 好 なサービスを 提 供 する 事 業 所 への 加 算 地 域 に 密 着 した 小 規 模 な 事 業 所 への 配 慮 +0.56% 処 遇 改 善 加 算 の 拡 充 ( 月 +1.2 万 円 ) +1.65% 介 護 サービス 料 金 ( 介 護 報 酬 ) の 枠 外 で 実 施 地 域 に 密 着 した 小 規 模 な 介 護 施 設 の 整 備 等 ( 基 金 ) 724 億 円 ( ) サービスごとの 介 護 サービス 料 金 ( 介 護 報 酬 )の 設 定 におい て 各 サービスの 収 支 状 況 施 設 の 規 模 地 域 の 状 況 等 に 応 じてメリハリをつけ て 配 分 収 支 状 況 などを 反 映 した 適 正 化 等 4.48% 認 知 症 施 策 等 の 充 実 ( 地 域 支 援 事 業 の 充 実 ) 236 億 円 ( ) 改 定 率 2.27% 計 961 億 円 27 年 度 予 算 額 ( 国 地 方 計 ) 18

20 1. 介 護 保 険 料 の 上 昇 を 抑 制 次 期 計 画 (H27~29)で 予 定 されている 約 15%の 介 護 保 険 料 アップを 抑 制 介 護 1 号 保 険 料 (65 歳 以 上 )の 見 込 み 2 号 保 険 料 (40~64 歳 )についても 上 昇 の 抑 制 が 図 られる 約 4,200 万 人 基 本 ( 本 人 非 課 税 ) 第 1 第 2 段 階 年 金 収 入 等 80 万 円 以 下 約 650 万 人 特 例 第 3 段 階 ( 年 金 収 入 等 120 万 円 以 下 ) 第 3 段 階 ( 年 金 収 入 等 120 万 円 超 ) H27~29に 見 込 まれる 保 険 料 引 上 げ( 自 然 増 ) 適 正 化 等 の 効 果 保 険 料 軽 減 の 一 部 実 施 (H27) H27 28の 保 険 料 H29の 保 険 料 ( 保 険 料 軽 減 の 完 全 実 施 ) 5,000 円 5,800 円 230 円 5,550 円 程 度 5,550 円 程 度 2,500 円 2,900 円 (5 割 軽 減 ) 3,750 円 4,350 円 (2 割 5 分 軽 減 ) 3,750 円 4,350 円 (2 割 5 分 軽 減 ) 110 円 170 円 170 円 280 円 (5% 追 加 軽 減 ) 2,500 円 程 度 (5 割 5 分 軽 減 ) 1,650 円 程 度 (7 割 軽 減 : 1,100 円 ) 4,200 円 程 度 2,800 円 程 度 (5 割 軽 減 : 1,400 円 ) 4,200 円 程 度 3,900 円 程 度 (3 割 軽 減 : 300 円 ) 引 上 げを 抑 制 約 15%アップ 約 10%アップ 約 2,300 万 人 低 中 所 得 者 の 保 険 料 約 15%アップを 抑 制 回 避 約 1,100 万 人 特 に 第 1 2 段 階 については27 年 度 の 保 険 料 を 現 行 と 概 ね 同 水 準 (2,500 円 程 度 )に 維 持 ( 注 ) 介 護 サービス 料 金 ( 介 護 報 酬 ) 改 定 の 影 響 や 重 点 化 効 率 化 策 を 勘 案 して 財 務 省 にて 機 械 的 に 試 算 なお 実 際 の 保 険 料 は 保 険 者 ごとに 異 なる 点 に 留 意 が 必 要 介 護 サービス 料 金 改 定 ( 介 護 報 酬 改 定 ) による 介 護 費 用 の 減 少 がもたらす 国 民 負 担 軽 減 効 果 ( 平 年 度 ベース) 0.24 兆 円 程 度 ( 保 険 料 0.10 兆 円 利 用 者 負 担 0.02 兆 円 国 費 0.06 兆 円 地 方 費 0.06 兆 円 ) ( 注 ) この 他 重 点 化 効 率 化 策 による 介 護 給 付 費 の 減 少 がもたらす 国 民 負 担 軽 減 効 果 が 0.16 兆 円 程 度 あり これを 合 せると 全 体 で 0.4 兆 円 程 度 の 効 果 2. 介 護 サービスの 利 用 者 負 担 を 軽 減 利 用 者 負 担 を 平 均 2.27% 軽 減 約 460 万 人 ( 参 考 ) 特 養 (ユニット 型 個 室 ) 入 所 者 の 利 用 者 負 担 : 月 額 2.8 万 円 食 費 居 住 費 は 除 く 3. 介 護 職 員 の 給 料 を 引 上 げ 介 護 職 員 処 遇 改 善 加 算 を 拡 充 ( 月 +1.2 万 円 ) 約 140 万 人 常 勤 換 算 職 員 数 の 推 計 値 これまでの 取 組 ( 月 +3 万 円 程 度 )とあわせて 月 +4.2 万 円 程 度 を 実 現 確 実 に 処 遇 改 善 につながるよう 処 遇 改 善 加 算 の 執 行 を 厳 格 化 4. 介 護 事 業 者 の 安 定 的 経 営 を 確 保 安 定 的 経 営 の 確 保 に 必 要 な 利 益 率 を 確 保 (26 経 営 実 態 調 査 を 前 提 とした 場 合 平 均 4% 程 度 の 利 益 率 を 確 保 ) 約 19 万 事 業 所 その 際 良 好 なサービスを 提 供 する 事 業 所 や 地 域 に 密 着 した 小 規 模 な 事 業 所 に 配 慮 地 域 に 密 着 した 小 規 模 な 介 護 施 設 の 整 備 等 への 補 助 ( 基 金 ) 認 知 症 施 策 など 地 域 支 援 事 業 の 充 実 で 計 961 億 円 金 額 は 公 費 ベース 19

21 歳 出 各 分 野 における 効 率 化 等 2( 協 会 けんぽに 対 する 国 庫 補 助 の 見 直 し 生 活 保 護 の 見 直 し) 協 会 けんぽに 対 する 国 庫 補 助 の 安 定 化 と 財 政 特 例 措 置 国 庫 補 助 率 の 特 例 措 置 が 平 成 26 年 度 までで 期 限 切 れとな る 協 会 けんぽについて 国 庫 補 助 率 を 当 分 の 間 16.4%と 定 め その 安 定 化 を 図 る ただし 現 下 の 経 済 情 勢 財 政 状 況 等 を 踏 まえ 準 備 金 残 高 が 法 定 準 備 金 を 超 えて 積 み 上 がっていく 場 合 に 新 たな 超 過 分 の 国 庫 補 助 相 当 額 を 翌 年 度 減 額 する 特 例 措 置 を 講 じる 27 年 度 の 国 庫 補 助 は 法 定 準 備 金 を 超 過 する 準 備 金 の 16.4% 相 当 を 減 額 法 定 準 備 金 超 過 分 = 約 2,800 億 円 法 定 準 備 金 26 年 度 法 定 準 備 金 = 約 6,500 億 円 16.4% 相 当 26 年 度 準 備 金 27 年 度 国 庫 補 助 額 から 減 額 ( 約 460 億 円 ) 28 年 度 以 降 は 法 定 準 備 金 を 超 過 する 準 備 金 残 高 がある 場 合 において さらに 準 備 金 が 積 み 上 がるときは さらに 積 み 上 がる 分 の16.4% 相 当 を 翌 年 度 の 国 庫 補 助 から 減 額 ( 積 み 上 が る 分 は 現 在 の 保 険 料 率 国 庫 補 助 率 を 基 礎 に 計 算 ) 生 活 保 護 の 見 直 し 住 宅 扶 助 基 準 の 見 直 し 家 賃 に 対 する 住 宅 扶 助 の 支 給 基 準 について 各 地 域 や 世 帯 人 数 別 の 家 賃 実 態 を 反 映 し 近 年 の 家 賃 物 価 の 動 向 ( 全 国 平 均 2.1%) 等 を 踏 まえて 見 直 す 冬 季 加 算 の 見 直 し 冬 季 における 光 熱 費 等 の 増 加 に 対 応 するため 11~3 月 の 生 活 扶 助 費 に 上 乗 せして 支 給 される 冬 季 加 算 について 光 熱 費 の 冬 季 増 加 額 の 地 域 別 の 実 態 や 近 年 の 光 熱 費 物 価 の 動 向 等 を 踏 まえて 見 直 す 20

22 歳 出 各 分 野 における 効 率 化 等 3( 地 方 交 付 税 義 務 教 育 費 国 庫 負 担 金 大 学 改 革 基 金 ) 地 方 交 付 税 リーマンショック 後 の 危 機 対 応 である 地 方 交 付 税 の 別 枠 加 算 を 地 方 税 収 等 の 動 向 にあわせ 減 額 (0.6 兆 円 0.2 兆 円 )すること 等 により 地 方 交 付 税 交 付 金 等 を 減 額 し 平 成 20 年 度 以 来 の15 兆 円 台 (16.1 兆 円 15.5 兆 円 ) 義 務 教 育 費 国 庫 負 担 金 大 学 改 革 課 題 解 決 型 授 業 (アクティブラーニング)の 推 進 等 個 別 の 教 育 課 題 に 対 応 するための 定 数 の 配 置 改 善 を 推 進 ( 定 数 増 +900 人 )しつつ 公 立 小 中 学 校 教 職 員 数 に ついて 既 存 定 数 を 合 理 化 縮 減 ( 1,000 人 ) 国 立 大 学 の 自 主 的 な 改 革 の 取 組 みを 促 進 するため 各 大 学 において 一 般 運 営 費 交 付 金 の5%を 下 限 に 学 長 裁 量 経 費 を 設 け 学 内 資 源 の 再 配 分 を 行 う 仕 組 みを 試 行 的 に 導 入 基 金 骨 太 の 方 針 2014 秋 のレビュー 等 を 受 けた 取 組 27 年 度 予 算 の 成 果 基 金 の 創 設 積 み 増 しを 厳 に 抑 制 基 金 方 式 による 実 施 が 真 に 必 要 な 事 業 に 絞 り 込 み 不 確 実 な 事 故 等 の 発 生 に 応 じて 資 金 を 交 付 する 事 業 資 金 の 回 収 を 見 込 んで 貸 付 け 等 を 行 う 事 業 事 業 の 進 捗 が 他 の 事 業 の 進 捗 に 依 存 するもの 基 金 への 予 算 額 を 大 幅 に 削 減 一 般 会 計 3,351 億 円 ( 前 年 度 比 4,033 億 円 ) 一 般 会 計 特 別 会 計 10,126 億 円 ( 前 年 度 比 4,037 億 円 ) 各 府 省 からの 聞 き 取 りに 基 づくため 計 数 には 異 動 がありうる 基 金 の 余 剰 資 金 の 国 庫 返 納 を 検 討 基 金 の 余 剰 資 金 の 有 無 を 網 羅 的 に 再 点 検 より 精 度 の 高 い 事 業 見 込 みを 基 に 基 金 規 模 を 適 正 化 執 行 促 進 を 目 的 とした 条 件 緩 和 等 には 厳 格 に 対 応 低 調 な 執 行 が 続 く 事 業 は 廃 止 を 含 め 在 り 方 を 検 討 基 金 の 余 剰 資 金 を 最 大 限 確 保 公 益 法 人 等 の 基 金 の 返 納 予 定 額 2,639 億 円 (うち0.2 兆 円 程 度 がSNAベースのPBに 寄 与 ) 21

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