発 表 内 容 2 1. 世 界 のエネルギー 需 給 見 通 し 年 の 日 本 のエネルギー 需 給

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1 世 界 日 本 の 長 期 エネルギー 需 給 の 見 通 し 平 成 21 年 9 月 3 日 第 1 回 エネルギーベストミックス 研 究 会 財 団 法 人 日 本 エネルギー 経 済 研 究 所 計 量 分 析 ユニット 主 任 研 究 員 松 尾 雄 司 1

2 発 表 内 容 2 1. 世 界 のエネルギー 需 給 見 通 し 年 の 日 本 のエネルギー 需 給

3 1. 世 界 のエネルギー 需 給 見 通 し 3

4 1. 世 界 のCO2 排 出 量 4 京 都 議 定 書 を 批 准 した 国 のCO2 排 出 量 は 世 界 全 体 の 約 3 割 ( 京 都 議 定 書 の 温 室 効 果 ガス 目 標 削 減 率 [199 年 比 ] 日 本 : 6% EU: 8% ロシア±%) 世 界 のCO2 排 出 量 は 削 減 義 務 のない 中 国 インド 等 のアジア 途 上 国 を 中 心 に 大 幅 に 増 加 ( 中 国 インドの2カ 国 で23 年 までの 世 界 のCO2 排 出 増 加 量 の 約 4 割 を 占 める) 世 界 のエネルギー 起 源 CO2 排 出 量 (26 年 ) サウジアラビア 1% 南 ア 1% メキシコ 1% イラン 2% 韓 国 2% インド 4% その 他 19% 削 減 義 務 のない 国 71 % ロシア 6% 日 本 4% ドイツ 3% 削 減 義 務 のある 国 29 % カナダ 2% 英 国 2% イタリア 2% 豪 州 1% フランス 1% その 他 削 減 義 務 国 8% 2 CO 2 換 算 百 万 トン アジアの 二 酸 化 炭 素 排 出 量 の 見 通 し 25~23 年 の 増 加 量 % 29% 22% 165 中 国 イン ンド 本 日 他 アジ ジア その 他 アジア 日 本 インド 中 国 レファレンス 43 億 トン 減 ( 日 本 の 約 3カ 国 分 の 排 出 量 相 当 ) 技 術 進 展 現 在 の 日 本 の 技 術 を 移 転 中 国 2% 米 国 2% 世 界 の 総 排 出 量 (26 年 ): 28 億 CO 2 換 算 トン ( 出 所 )IEA, CO2 Emissions from Fuel Combustion, 28 ( 出 所 ) 日 本 エネルギー 経 済 研 究 所, アジア 世 界 エネルギーアウ トルック27 より 作 成

5 アジア/ 世 界 エネルギーアウトルック27 ( 更 新 版 を 作 成 中 :29 年 1 月 発 表 予 定 ) 5 予 測 期 間 : 26 年 ~23 年 ケース ケ ス 設 定 : レファレンスケース 現 時 点 における 経 済 社 会 情 勢 政 策 等 を 踏 まえ より 現 実 性 の 高 い 将 来 のエネルギー 需 給 を 予 測 技 術 進 展 ケース 中 国 インドを 中 心 としたアジア 各 国 が 一 層 のエネルギー 安 定 供 給 確 保 や 地 球 温 暖 化 抑 制 に 向 けた 省 エネルギー 環 境 政 策 を 採 用 した 際 のエネルギー 需 給 へのインパクト 暦 年 での 日 本 のCIF 価 格 将 来 値 は26 年 価 格 年 平 均 伸 び 率 (%) 中 国 インド 日 本 韓 国 台 湾 アセアン 年 中 国 6.2% インド 6.1% アジア 除 日 本 5.3% 先 進 国 24% 2.4% 途 上 国 4.8% 世 界 計 3.1% 北 米 欧 州 OECD 先 進 国 途 上 国 アジア 計 ( 除 日 本 ) 世 界 計 $/bbl 実 績 予 測 64 原 油 LNG ( 右 軸 ) 一 般 炭 ( 右 軸 ) $/t 経 済 成 長 率 の 想 定 エネルギー 価 格 推 移 の 想 定

6 モデルの 構 造 6 マクロ 経 済 モデル ( 主 要 前 提 ) GDP 関 連 指 標 物 価 指 数 金 融 等 産 業 活 動 指 標 GDP 原 油 価 格 為 替 レート 人 口 電 源 計 画 世 界 貿 易 など 日 本 中 国 韓 国 アセアン4カ 国 (インド ネシア マレーシア フィリピン タイ)につい て 詳 細 なマクロ 経 済 モデルを 併 用 運 輸 関 連 指 標 等 エネルギー 需 給 モデル エネルギー 需 要 エネルギー 転 換 エネルギー 供 給 CO 2 排 出 量 中 国 とインドについて さらに 素 材 系 生 産 高 や 自 動 車 普 及 を 詳 細 に 分 析 予 測 原 油 石 油 製 品 貿 易 モデル (LP 最 適 化 型 モデル) 原 油 石 油 製 品 生 産 原 油 石 油 製 品 貿 易 モデル 利 用 により 諸 要 因 間 の 関 係 を 客 観 的 に 捉 えるとともに 数 量 間 の 整 合 をとる

7 地 域 区 分 7 世 界 を31 地 域 に 区 分 特 にアジア 地 域 を14 地 域 に 区 分 アジアのエネルギー 需 給 構 造 を 詳 細 に 考 慮 欧 州 OECD 欧 州 非 OECD イギリス ロシア 他 旧 ソ 連 諸 国 北 米 ドイツ 他 欧 州 非 OECD アメリカ フランス カナダ イタリア アジア(14 地 域 ) 他 欧 州 OECD 日 本 中 国 インド 中 東 台 湾 韓 国 香 港 中 東 インドネシア マレーシア 中 南 米 アフリカ フィリピン タイ ベトナム シンガポール ブルネイ メキシコ アフリカ 他 アジア ブラジル チリ オセアニア 他 中 南 米 オーストラリア ニュージーランド

8 世 界 の 一 次 エネルギー 消 費 ( 地 域 別 ) 8 7, 6, 5 5, 4, 3, 2, 1, 石 油 換 算 百 万 トン 年 平 均 伸 び 率 世 界 1.9% 1.9% アジア % % 北 米 1.1% 1.% 32 億 トン アジア 欧 州 OECD 65 億 トン 北 米 欧 州 非 OECD 世 界 25 年 13 億 トン 23 年 165 億 トン (16 (1.6 倍 増 ) アジア 25 年 32 億 トン 23 年 65 億 トン (2. 倍 増 ) 中 南 米 中 東 アフリカ オセアニア 年 のアジアのエネルギー 消 費 量 は 着 実 な 経 済 成 長 の 下 現 在 の 約 2 倍 へ 拡 大 (25 年 32 億 トン 23 年 65 億 トン)

9 世 界 の 一 次 エネルギー 消 費 シェア( 地 域 別 ) 9 1% 8% 6% 4% 2% % OECD % 8% 6% 4% 2% 非 OECD % その 他 欧 州 非 OECD 欧 州 OECD 北 米 他 アジア インド 中 国 途 上 国 やアジアにおいてエネルギー 消 費 が 急 速 に 拡 大 アジア 全 体 のシェアは 23 年 に 約 4 割 に 達 する 23 年 には 中 国 のシェアは19% インドのシェアは7%へ 拡 大 し 中 国 及 びインドで 世 界 のエネルギー 消 費 の26%を 占 める

10 アジアの 一 次 エネルギー 消 費 石 油 換 算 百 万 トン 年 平 均 伸 び 率 中 国 インド 日 本 韓 国 台 湾 % 5.8% 1.7% 6.8% 5.3% % 3.% 43% 4.3% %.% 1.5% 16% 1.6% インドネシア マレーシア フィリピン タイ ベトナム 6.5% 7.% 3.8% 8.% 7.7% 3.9% 3.1% 3.9% 4.1% 5.5% 中 国 インド 日 本 韓 国 3 台 湾 インドネシア マレーシア フィリピン タイ ベトナム 2 シンガポール 香 港 他 アジア 1 日 本 インド シンガポ ル 香 港 中 国 8% 17% アジア 25 年 32 億 トン 23 年 65 億 トン (2. 倍 増 ) 中 国 インド 25 年 17% 15 億 トン 億 トン 48% 12% 23 年 47% 31 億 トン 11 億 トン (2.1 倍 増 ) (2.9 倍 増 ) 中 国 は 着 実 な 経 済 成 長 に 伴 い アジアに 占 めるシェアは48%まで 拡 大 し 中 国 インド 合 わせて 65%まで 増 加 日 本 は 省 エネの 進 展 とともに 経 済 の 成 熟 化 人 口 減 少 に 伴 いシェアが17%から8%まで 減 少

11 世 界 の 一 次 エネルギー 消 費 (エネルギー 源 別 ) 11 7, 6, 石 油 換 算 百 万 トン 年 平 均 伸 び 率 合 計 1.9% 1.9% シェア5 3 年 石 炭 2.% 1.7% 石 油 5, 37% 34% 34% 石 炭 4, 石 油 1.% 1.6% 天 然 ガス 2.6% 2.5% 28% 27% 3, 天 然 ガス 23% 27% 2, 1, 再 生 可 能 他 2.5% 4.% 原 子 力 7.% 6.% 年 まで 依 然 として 石 油 が 主 要 エネルギー 源 として 着 実 に 増 加 23 年 頃 に 天 然 ガスのシェアが 石 炭 と 同 水 準 に 達 する 水 力 2.4% 2.3%

12 アジアの 一 次 エネルギー 消 費 (エネルギー 源 別 ) 12 3, 2,5 石 油 換 算 百 万 トン 年 平 均 伸 び 率 合 計 4.5% 2.9% 石 炭 49% 42% シェア5 3 年 2, 石 炭 4.9% 2.2% 石 油 3.2% 2.6% 1,5 天 然 ガス 74% 7.4% 5% 5.% 1, 5 再 生 可 能 他.9% 2.9% 石 油 34% 31% 天 然 ガス 1% 16% 16% 原 子 力 4.6% 5.7% 水 力 1.9% 1.9% 年 まで 石 炭 石 油 が 主 要 エネルギー 源 として 増 加 天 然 ガスは 発 電 用 途 における 利 用 増 加 に 伴 い シェア16%まで 拡 大

13 世 界 アジアの 一 次 エネルギー 消 費 シェア(エネルギー 源 別 ) 13 世 界 6 % 6 % アジア 石 炭 石 油 34% 27% 2 27% 天 然 ガス 1 再 生 可 能 他 原 子 力 水 力 6.% 石 炭 42% 石 油 31% 2 16% 天 然 ガス 再 生 可 能 他 1 水 力 原 子 力 5.7% 4.% 2.9% 2.3% 1.9% アジアでは 発 電 部 門 での 消 費 増 加 を 背 景 に 石 炭 が23 年 においても 最 大 シェアを 占 める ( 石 炭 シェア 49% 42%) %) アジアでは 中 国 インド 日 本 韓 国 での 原 子 力 の 新 規 建 設 を 背 景 に 原 子 力 の シェアが 徐 々に 拡 大

14 発 電 構 成 ( 世 界 ) 14 16, 14, TWh 年 平 均 伸 び 率 シェア5 3 年 石 炭 火 力 4% 39% 12, 1, 8, 合 計 3.2% 2.7% 石 炭 3.5% 2.6% 石 油 -1.2% 1.2% 天 然 ガス 5.3% 4.2% 天 然 ガス 火 力 2% 29% 6, 4, 2, 天 然 ガス 複 合 発 電 等 の 導 入 により 世 界 的 に 天 然 ガス 利 用 が 拡 大 し 化 石 資 源 の 中 では 最 も 高 い 伸 び 率 で 増 加 水 力 16% 13% 原 子 力 15% 11% 石 油 火 力 6.6% 4.6% 再 生 可 能 他 2.2% 3.9% %

15 アジアの 発 電 構 成 15 8, TWh 7, 6, 5, 年 平 均 伸 び 率 合 計 6.4% 3.7% 石 炭 99% 9.9% 34% 3.4% 石 油 -.8%.6% 石 炭 火 力 57% 53% シェア5 3 年 4, 3, 2, 1, 天 然 ガス 8.7% 5.6% 再 生 可 能 他 1.% 3.7% 石 油 火 力 6.9% 3.2% 水 力 12% 1% 1% 天 然 ガス 火 力 13% 2% 原 子 力 1% 1% 豊 富 な 石 炭 資 源 の 利 用 が 今 後 も 進 み 石 炭 シェアは5 割 以 上 を 維 持 豊 富 な 石 炭 資 源 の 利 用 が 今 後 も 進 み 石 炭 シェアは5 割 以 上 を 維 持 天 然 ガス 利 用 も 進 展 し シェア2%まで 拡 大 原 子 力 のシェアも25 年 から23 年 までシェア1%で 推 移 し 一 定 の 役 割 を 担 う

16 発 電 構 成 シェア( 世 界 アジア) % 世 界 % アジア 6 石 炭 火 力 39% 5 4 石 油 火 力 石 炭 火 力 53% 3 天 然 ガス 火 力 水 力 2 29% 3 13% 水 力 2 天 然 ガス 火 力 2% 原 子 力 1% 1 石 油 火 力 原 子 力 1 11% 1% 再 生 可 能 他 4.6% 再 生 可 能 他 3.2% 3.9% 3.7% アジアでは 増 大 する 電 力 需 要 に 対 して 石 炭 火 力 天 然 ガス 火 力 で 対 応

17 CO 2 排 出 量 ( 世 界 ) 17 炭 素 換 算 百 万 トン % 25~23 年 の 増 加 量 % 1% % アジア 北 米 欧 州 その 他 75 億 トン 15% 25% 24% 36% 42 億 トン 増 その 他 欧 州 北 米 アジア 世 界 117 億 トン 25 年 17% 2% 2% 43% アジアがCO 2 排 出 量 増 分 の5 割 以 上 北 米 欧 州 合 計 で 増 分 の 約 2 割 を 占 める 75 億 トン 23 年 117 億 トン (1.6 倍 増 ) アジア 25 年 27 億 トン 23 年 5 億 トン (1.9 倍 増 )

18 CO 2 排 出 量 (アジア) 炭 素 換 算 百 万 トン % 25~23 23 年 の 増 加 量 % 45 29% 中 国 インド 日 本 他 アジア 27 億 トン 21% 23 億 トン 増 日 本 その 他 アジア インド 5 億 トン 25% 6% 17% 中 国 25 年 15 億 トン 23 年 26 億 トン (1.8 倍 増 ) インド 13% 25 年 3.3 億 トン 12% 中 国 53% 54% 23 年 8.4 億 トン (2.6 倍 増 ) 石 炭 消 費 の 増 加 に 伴 い 中 国 インドのCO 2 排 出 量 は 大 きく 増 加 し 23 年 に は 中 国 インドの 排 出 量 はアジア 全 体 の7 割 を 占 める

19 中 国 の 一 次 エネルギー 消 費 見 通 し 19 石 油 換 算 百 万 トン 実 績 予 測 3,5 25~23 年 の 増 加 量 3, 2, % % 19% % 再 生 可 能 等 16.3 億 トン 増 3% 原 子 力 一 次 エネルキ ー 25 年 4% 水 力 2% 14.9 億 トン 天 然 ガス 42 2, 石 油 5% 8% 3% 24% 1, 石 炭 石 油 ガス 原 子 力 水 力 再 生 他 23 年 31.3 億 トン (2.1 倍 増 ) 1,5 21% 石 油 需 要 5 年 平 均 伸 び 率 (%) GDP 一 次 消 費 3. 73% 55% 石 炭 25 年 66 万 B/D 23 年 158 (2.4 倍 増 ) 高 い 経 済 成 長 率 を 背 景 に 一 次 エネルギー 消 費 は 年 率 3%で 3.%で 増 加 23 年 に 億 トンに 石 炭 は 発 電 需 要 の 増 加 で 石 油 はモータリゼーションの 進 展 で 消 費 量 が 大 きく 伸 びる ガスは 家 庭 と 業 務 用 とりわけ 都 市 部 の 需 要 を 中 心 に 消 費 量 とシェアがともに 躍 進 158 万 B/D

20 中 国 におけるエネルギー 効 率 の 改 善 2 エネルギー 消 費 効 率 実 績 (199 年 =1) 効 率 改 善 の 想 定 5% 43% 4% 4% 38% 36% 3% 2% 1% 中 国 日 本 中 国 レファレン ンス 中 国 省 エネ 促 進 石 炭 火 力 発 電 所 の 効 率 規 模 の 拡 大 発 電 機 の 高 温 高 圧 化 日 常 操 業 の 改 善 4 % 現 在 23 1 l/1km 自 動 車 の 燃 費 火 力 粗 鋼 セメント エチレン 199 年 2 年 25 年 火 力 発 電 鉄 鋼 セメント 化 学 など 各 分 野 でエネルギー 効 率 が 向 上 している 今 後 先 進 的 技 術 の 導 入 により エネルギー 効 率 が 大 きく 向 上 すると 想 定 中 国 日 本 中 国 レフ ファレンス 中 国 省 エネ 促 進 現 在 23 1 kgsc/t 中 国 日 本 中 国 レファレンス 中 国 省 エネ 促 進 現 在 23 燃 費 改 善 技 術 の 導 入 燃 費 基 準 の 強 化 石 油 品 質 の 向 上 鉄 鋼 業 のエネルギー 効 率 高 炉 の 大 規 模 化 CDQ TRTの 導 入 副 生 ガスの 回 収

21 中 国 における 省 エネ 量 の 展 望 ( 全 部 門 ) 一 次 エネルギー 消 費 31.3 億 トン エネル ルギー 消 費 量 ( 石 油 換 算 億 トン) レファレンスレンス 技 術 進 展 産 業 民 生 自 動 車 電 力 24.9 億 トン 6.4 億 トン 2% 中 国 における 省 エネ 量 は 石 油 換 算 6.4 億 トンと 推 定 される 省 エネ 率 は 約 2%が 見 込 まれる

22 中 国 のCO2 排 出 量 の 削 減 22 炭 素 換 算 百 万 トン 3, 2,647 CO2 排 出 量 2,5 2, レファレンス 1,812 2, 年 27% 削 減 1,5 1,467 1,686 1,82 1,924 技 術 進 展 1, レファレンスケースでは CO2 排 出 量 は 予 測 期 間 中 炭 素 換 算 11.8 億 トン 増 加 (81% 増 ) 省 エネケースでは 23 年 にレファレンスケースに 対 して7.2 億 トン 減 少 (27%)

23 インドにおけるエネルギー 消 費 排 出 量 削 減 23 年 平 均 25- 伸 び 率 (%) 23 レファレンス 石 油 換 算 百 万 トン 1,2 年 平 均 25-1, 伸 び 率 (%) 23 GDP レファレンス 4.3 技 術 進 展 一 次 エネルギー 消 費 レファレンス 技 術 進 展 2.2 億 トン 減 (2% 減 ) 1, 炭 素 換 算 百 万 トン 二 酸 化 炭 素 排 出 量 GDP 6.1 レファレンス 技 術 進 展 技 術 進 展 2.3 億 トン 減 (27% 減 ) 年 以 降 徐 々に 技 術 等 の 波 及 効 果 が 現 われ 23 年 において 技 術 進 展 ケースではレファレンスに 比 較 して 約 2% 石 油 換 算 2.2 億 トンの 省 エネ CO2 排 出 量 は 技 術 進 展 ケースで23 年 に 約 27%( 炭 素 換 算 2 億 3, 万 トン) のCO 2 減 となる 現 在 の 排 出 量 (3 億 3, 万 トン)の7 割 に 相 当

24 CO 2 排 出 量 (アジア) 24 炭 素 換 算 百 万 トン 6, 5, 4, 3, 2, , 年 平 均 25- 伸 び 率 (%) 23 GDP 3.9 レファレンス レンス 技 術 進 展 1.4 1,411 2,74 レファレンス 3,233 3,64 4,78 3,464 技 術 進 展 5,28 3, 億 トン 減 (24% 減 ) 技 術 進 展 ケースでは23 年 に 約 23%( 炭 素 換 算 11 億 8, 万 トン)のCO 2 排 出 削 減 となる 現 在 の 日 本 の 約 3.5 倍 のCO 2排 出 量 に 相 当 技 術 進 展 による 中 国 における 二 酸 化 炭 素 排 出 削 減 ポテンシャルが 圧 倒 的 に 大 きく 次 いでインドの 削 減 余 地 が 大 きい ( 中 国 インドで9.5 億 トンを 占 める )

25 世 界 の 二 酸 化 炭 素 排 出 量 の 推 移 (25 年 半 減 ケース) CO 2 換 算 百 万 トン 29 億 トン 158 億 トン 47% 37% 5.4% 5.2% 267 億 トン 51% 4.7% 321 億 トン321 億 トン 33 億 トン 29 億 トン 途 上 国 233 億 トン 25 年 比 54% 6% CCS 半 減 61% 1 億 トン 65% 77% 3.9% 日 本 3.4% 3.% 先 進 国 ( 除 日 本 ) 2.5% 2.2% 58% 48% 44% 42% 37% 36% 32% 21% 133 億 トン 先 進 国 25 年 25 年 13 億 トン 53 億 トン 67 億 トン(6%) 減 途 上 国 25 年 25 年 137 億 トン 18 億 トン 43 億 トン(31%) 増 うち 中 国 21% 増 インド 53% 増 日 本 25 年 25 年 13 億 トン 5 億 トン 億 トン(6%) 減 25 年 半 減 のためには 先 進 国 で6% 減 途 上 国 で31% 増 (うち 中 国 21% 増 インド53% 増 ) 日 本 で6% 減 として 世 界 で13% 減 の233 億 トンとし 更 に37% 相 当 (1 億 トン)のCCSを 導 入 することが 必 要 23 年 頃 までに 世 界 のCO 2 排 出 量 がピークアウトを 迎 えることが 必 要 IEA ETP28では12 億 トン RITEでは82 億 トン 程 度 のCCSを 想 定

26 国 際 的 公 平 性 の 検 討 ( 中 期 目 標 検 討 委 員 会 ) 26 米 EU 目 標 目 標 達 成 のため の 限 界 削 減 費 用 $2 $3 $4 $5 $6 $1 $2 1 米 EU 目 標 並 み ( 限 界 削 減 費 用 同 等 ) -5% 2 先 進 国 全 体 25% 限 界 削 減 費 用 均 等 25 年 比 ±% -15% 4 先 進 国 全 体 25% GDP 当 たり 対 策 費 用 均 等 年 比 +5% ±% -5% 各 選 択 肢 の 名 称 は 正 式 名 称 ではなく 仮 の 略 称 森 林 吸 収 源 CDM 等 のクレジットは 対 象 外 これまでの 効 率 改 善 の 延 長 線 上 で 努 力 を 継 続 1 長 期 需 給 見 通 し 努 力 継 続 ケース (25 年 比 4% 199 年 比 +4%) -1% 2 (フロー 対 策 ) 最 先 端 の 技 術 を 設 備 更 新 時 に 最 大 限 導 入 -1% -2% $3-15% 4 5 誘 導 的 規 制 措 置 の 実 施 3 3 長 期 需 給 見 通 し 最 大 導 入 ケース (25 年 比 14% 199 年 比 7%) (フロー ストック 対 策 ) 物 理 的 ポテンシャルまで 技 術 を 導 入 法 律 による 強 制 義 務 化 大 幅 支 援 等 を 実 施 5199 年 比 15%ケース (25 年 比 21% 199 年 比 15%) -25% -2% 経 済 活 動 を 縮 小 させると 仮 定 -3% 6-25% 6199 年 比 25%ケース (25 年 比 3% 199 年 比 25%) 6 月 1 日 麻 生 首 相 は 選 択 肢 3に1% 上 乗 せした 25 年 比 15%を 日 本 の 中 期 目 標 とする と 発 表 ( 出 所 ) 内 閣 官 房 資 料

27 先 進 諸 国 の 限 界 削 減 費 用 27 ( 出 所 )RITE 資 料 日 本 は 産 業 部 門 発 電 部 門 等 において 高 効 率 化 省 エネ 対 策 が 進 んでいるため 一 定 費 用 での 削 減 可 能 量 が 小 さい

28 先 進 国 全 体 で9 年 比 25% 削 減 を 行 う 場 合 ( 選 択 肢 2: 限 界 削 減 費 用 均 等 化 ケース) 28 ( 出 所 )RITE 資 料 附 属 書 I 国 でGHG-25%を 達 成 する 際 エネルギー 起 源 CO2は9 年 比 16%の 削 減 限 界 削 減 費 用 を 均 等 化 した 際 の 日 本 の 排 出 量 は 9 年 比 でCO2+3% GHG+1% 相 当 限 界 削 減 費 用 は88ドル/tCO2

29 先 進 国 全 体 で9 年 比 25% 削 減 を 行 う 場 合 ( 選 択 肢 4:GDP 当 りの 限 界 削 減 費 用 均 等 化 ケース) 29 ( 出 所 )RITE 資 料 日 本 の 排 出 量 は 9 年 比 でCO2-3% GHG-1% 限 界 削 減 費 用 は116ドル/tCO2

30 今 後 の 検 討 事 項 3 各 国 での 技 術 導 入 対 策 の 効 果 を 横 並 びで 比 較 検 討 することが 必 要 国 際 的 な 公 平 性 の 判 断 のための 一 つの 指 標 となり 得 る 1 各 対 策 による 省 エネ 低 炭 素 化 のポテンシャル 量 2 技 術 の 導 入 時 期 (ロードマップ) 3 対 策 のためのコスト( 及 びコスト メリット) 長 期 の 削 減 目 標 (25 年 に 世 界 全 体 で 半 減?)を 実 現 するためには 何 が 必 要 かを 定 量 的 根 拠 をもって 検 討 することが 重 要 25 年 半 減 のためにはどのような 技 術 の 導 入 普 及 が 必 要 か 技 術 の 普 及 のみで 達 成 が 可 能 であるのか 或 いは 生 活 水 準 等 を 落 す ことが 必 要 となるのか?

31 [ 参 考 ] 中 期 目 標 検 討 委 員 会 での 25% 削 減 ケースの 検 討 31 13% 削 減 ケースで 実 施 すること 以 上 の 個 別 対 策 は 現 状 では 想 定 不 可 能 ( 高 効 率 給 湯 器 太 陽 光 風 力 は 物 理 的 制 約 一 杯 まで 導 入 ) さらに1%を 削 減 するためには 我 が 国 の 活 動 量 自 体 を 縮 小 する 必 要 があると 考 えられる 慶 応 大 学 KEOモデルの 試 算 では 削 減 に 必 要 な 約 9 万 円 の 炭 素 価 格 を 導 入 し さらに1% の 削 減 を 行 う 場 合 の 経 済 への 影 響 は 以 下 の 通 り 炭 素 価 格 導 入 による 9 年 比 23%ケース の 影 響 (22 年 ) % -5% -1% -15% -2% -25% -3% -35% 実 質 GDP -6% 生 産 指 数 -11% 粗 鋼 生 産 -18% セメント 生 産 エ チレン 生 産 紙 板 紙 生 産 業 務 床 面 積 サービス 活 動 指 数 旅 客 輸 送 量 貨 物 輸 送 量 -1% -3% -7% -19% -25% -23% -29% 13%ケースからの 変 化 率 エ ネ 起 C O 2 一 次 エ ネ 最 終 エ ネ 13% 23% ケース ケース 変 化 率 合 計 ( 百 万 トン-CO2) (9 年 GHG 比 ) -13% -23% 産 業 % 家 庭 % 業 務 % 運 輸 % 合 計 ( 原 油 換 算 百 万 KL) % 石 炭 % 石 油 % 天 然 ガス % 原 子 力 % 水 力 2 2 % 合 計 ( 原 油 換 算 百 万 KL) % 産 業 % 家 庭 % 業 務 % 運 輸 %

32 2. 25 年 の 日 本 のエネルギー 需 給 の 姿 32

33 25 年 までの 日 本 の 排 出 量 削 減 パス( 試 算 ) 33 最 大 導 入 ケースの 想 定 を 延 長 することにより 25 年 の 排 出 削 減 量 は 65%(25 年 エネ 起 CO2 比 )と 試 算 される これは 日 本 の 長 期 目 標 (6~8% 削 減 )とも 整 合 する 22 年 は 既 に 実 用 段 階 にある 最 先 端 の 技 術 について リードタイム 等 を 考 慮 した 上 での 最 大 限 の 普 及 により 排 出 量 を 削 減 225 年 頃 ~23 年 には 多 くの 革 新 的 技 術 が 実 用 化 し 235 年 以 降 排 出 削 減 量 が 拡 大 する 14 百 万 トンCO 2 12 努 力 継 続 ケース (9 年 比 +5% 5 年 比 6%) 最 大 限 の 努 力 を 継 続 することによ り 削 減 量 が 拡 大 1 8 ( 年 平 均 排 出 減 少 量 ) 6 9 年 比 13%ケース (5 年 比 23%) 最 大 導 入 ケース (9 年 比 5% 5 年 比 15%) 百 万 トンCO 2 エネ 起 CO 2 5 年 比 65%

34 25 年 のエネルギー 需 給 の 姿 ( 一 次 エネルギー 供 給 の 推 移 ) 34 一 次 エネルギー 消 費 は25 年 比 約 33%まで 減 少 化 石 エネルギー 消 費 は5 年 比 で 61%と 大 幅 に 減 少 し 構 成 比 は82%から48%まで 低 下 これに 伴 い 炭 素 集 約 度 が 48% 低 下 する 実 績 22 年 25 年 努 力 継 続 最 大 導 入 ( 原 油 換 算 百 万 KL) 235 年 25 年 (%) (%) (%) (%) (%) 石 炭 石 油 天 然 ガス 原 子 力 水 力 地 熱 新 エネルギー 一 次 エネ 供 給 CO 2 排 出 量 (CO 2 換 算 百 万 トン) (25 年 度 比 ) 原 油 換 算 百 万 KL 82% % 4% 3% 3% 12% 17% 15% 16% % 15% 46% 76% 39% 38% 21% 21% 21% 努 力 継 続 最 大 導 入 5% 4% 74% % 14% 7% 5% 新 エネルギー 水 力 地 熱 原 子 力 天 然 ガス 石 油 石 炭 % 6% 31% 34% 64% 11% 26% 16% 11% 25 年 22 年 235 年 25 年 炭 化 水 素 燃 料 比 率 48%

35 25 年 のエネルギー 需 給 の 姿 ( 電 源 構 成 の 推 移 ) 35 需 要 構 造 の 電 力 化 に 伴 い 25 年 の 発 電 量 は25 年 比 13%の 減 少 にとどまる CO2 削 減 には 電 源 構 成 の 非 化 石 化 が 必 須 原 子 力 のシェアは6% 以 上 まで 上 昇 建 設 中 計 画 中 の 原 子 炉 を 着 実 に 運 転 開 始 させた 後 23 年 以 降 は 廃 炉 に 伴 うリプレース( 発 電 容 量 の 増 加 を 伴 う)を 続 け 更 に 設 備 利 用 率 を85% 程 度 以 上 まで 上 昇 すると 想 定 蓄 電 能 力 の 向 上 等 系 統 安 定 化 のための 技 術 の 進 歩 により 原 子 力 新 エネルギーによる 発 電 が 大 幅 に 拡 大 (25 年 までに 太 陽 光 が25 年 比 76 倍 風 力 地 熱 が35 倍 に 増 加 ) 12 1 億 kwh 新 エネルギー 水 力 8% 8 6 原 子 力 31% 1% 1,74 2% 8% % 8% 45% 2% 914 1% 9% % 1% 25 年 の 設 備 容 量 発 電 量 想 定 石 油 等 火 力 11% 61% 6% 51% 太 陽 光 風 力 原 子 力 4 4% 設 備 容 量 ( 万 kw) 12, 3,6 7,1 LNG 火 力 24% 22% 稼 動 率 (%) % 1% 62% 44% 発 電 電 力 量 ( 億 kwh) 1,3 63 5,3 2 5% 15% 火 力 石 炭 火 力 26% 22% 29% 21% 合 計 13% 3% 4% 1% 努 力 継 続 最 大 導 入 25 年 22 年 235 年 25 年

36 25 年 電 源 構 成 の 課 題 点 ゼロエミッション 電 源 の 導 入 可 能 性 原 子 力 71 万 kwは 今 後 発 電 プラント 規 模 の 拡 大 を 含 む 親 切 リプレースを 順 次 実 施 する ことにより 達 成 可 能 な 範 囲 内 但 し 電 気 事 業 者 は 需 要 の 縮 小 する 中 で 大 規 模 な 設 備 投 資 を 行 うことが 求 められる 太 陽 光 は 全 世 帯 の5% 程 度 の 普 及 率 を 想 定 実 現 可 能 なぎりぎりのレベルか 原 子 力 再 生 可 能 エネルギー 双 方 を 最 大 限 に 利 用 し 一 方 に 偏 らない 配 慮 が 必 要 2. 火 力 発 電 比 率 の 低 さ 二 酸 化 炭 素 排 出 量 65% 削 減 を 行 うためには 火 力 発 電 をほぼゼロ( 当 所 試 算 では4%)と することが 必 要 系 統 安 定 性 や 需 給 調 整 の 観 点 から 原 子 力 で 負 荷 追 従 運 転 を 行 うとともに 蓄 電 能 力 の 大 幅 な 向 上 が 必 須 25 年 65% 減 の 達 成 には 今 後 大 きな 技 術 的 ブレークスルーが 不 可 欠 となる

37 環 境 省 25 年 8% 削 減 ビジョン( 平 成 21 年 8 月 14 日 ) 37 ビジョンA( 経 済 発 展 技 術 志 向 ) 及 びビジョンB( 地 域 重 視 自 然 志 向 )の 2つのシナリオについて 25 年 までにGHG8%の 削 減 を 達 成 するビジョンを 提 示

38 当 所 試 算 と 環 境 省 試 算 との 比 較 前 提 条 件 等 38 環 境 省 試 算 値 は 環 境 大 臣 資 料 をもとに 当 所 で 推 算 したもの GDP 成 長 率 (25-25) 環 境 省 試 算.3%(B)~1.3%(A) エネ 研 試 算 1.2% 人 口 (25) 95 万 人 95 万 人 (MTOE) 一 次 エネルギー 消 費 25 年 /25 年 % 減 石 炭 石 油 天 然 ガス 原 子 力 水 力 地 熱 新 エネルギー エネルギー 起 源 二 酸 化 炭 素 排 出 量 25 年 /25 年 ( 百 万 トン CO2) その 他 運 輸 民 生 産 業 8% 減 65% 減 25 25A 25B 25 環 境 省 試 算 エネ 研 試 算

39 当 所 試 算 と 環 境 省 試 算 との 比 較 電 源 構 成 39 環 境 省 試 算 エネ 研 試 算 太 陽 光 発 電 発 電 容 量 :1 億 7 万 ~2 億 kw 発 電 容 量 :1 億 2 万 kw 発 電 量 :13 億 kwh 風 力 発 電 等 発 電 量 :1 億 ~12 億 kwh 発 電 容 量 :36 万 kw 発 電 量 :63 億 kwh 原 子 力 発 電 発 電 容 量 :55 万 kw 発 電 容 量 :71 万 kw CCS 全 ての 石 炭 火 力 発 電 もしくは ( 二 酸 化 炭 素 ( 想 定 せず) 全 ての 火 力 発 電 に 設 置 回 収 貯 留 ) 両 者 の 想 定 は 異 なるが 発 電 のほぼ 全 てをゼロ エミッションと するという 点 では 一 致

40 当 所 試 算 と 環 境 省 試 算 との 比 較 産 業 部 門 4 環 境 省 想 定 粗 鋼 生 産 量 1 億 トン(A) 63 万 トン(B) セメント 生 産 量 5 万 トン? ビジョンAでは 全 ての 高 炉 に 水 素 還 元 製 鉄 +CCSを 導 入 他 に 高 効 率 ボイラ 高 効 率 モータ ガス 転 換 等 による 省 エネ 低 炭 素 化 を 想 定 単 位 :1 万 トンCO A 25B 25 環 境 省 試 算 エネ 研 試 算 エネ 研 想 定 粗 鋼 生 産 量 約 75 万 トン セメント 生 産 量 約 5 万 トン 過 去 のトレンドからエネルギー 消 費 原 単 位 の 低 減 を 推 計 し 25 年 までのエネルギー 消 費 量 を 計 算 産 業 部 門 からの 排 出 削 減 は 活 動 量 や 革 新 的 技 術 の 導 入 の 想 定 に 大 きく 依 存 する 革 新 的 製 鉄 プロセス COURSE5 ( 鉄 鋼 連 盟 :23~25にかけて 実 用 化 )

41 当 所 試 算 と 環 境 省 試 算 との 比 較 民 生 部 門 41 環 境 省 想 定 省 エネ 建 築 物 住 宅 高 効 率 給 湯 器 HEMS/BEMS 等 をストックで1% 導 入 省 エネルギー+ 電 化 + 電 力 排 出 原 単 位 の 低 減 太 陽 光 太 陽 熱 やバイオマスの 利 用 により 家 庭 部 門 からの 二 酸 化 炭 素 排 出 はほぼゼロに 単 位 :1 万 トンCO A 25B 25 環 境 省 試 算 エネ 研 試 算 エネ 研 想 定 省 エネ 建 築 物 住 宅 を1%(ストック) 住 宅 のオール 電 化 率 7% 家 庭 での 太 陽 熱 バイオマスの 大 量 利 用 は 想 定 せず 既 存 の 技 術 の 活 用 により かなりの 削 減 が 技 術 的 には 可 能 ( 但 し 電 力 の 低 炭 素 化 が 前 提 ) それらの 技 術 の 1% 近 い 普 及 が 可 能 となるかが 削 減 のための 鍵 となる 家 庭 のイメージ

42 当 所 試 算 と 環 境 省 試 算 との 比 較 運 輸 部 門 42 環 境 省 想 定 自 動 車 (ストック) 1%が 電 気 自 動 車 もしくはハイブリッド 車 +バイオ 燃 料 15 化 石 燃 料 の 需 要 はほぼゼロ 1 その 他 のエネルギー 効 率 の 改 善 5 鉄 道 :2 倍 船 舶 :1.3 倍 航 空 :1.5 倍 単 位 :1 万 トンCO A 25B 25 環 境 省 試 算 エネ 研 試 算 エネ 研 想 定 自 動 車 (ストック) 乗 用 車 電 気 自 動 車 94% その 他 次 世 代 車 (ハイブリッド 車 燃 料 電 池 車 等 )6% トラック ハイブリッド 車 : 約 5% 残 りはディーゼル 等 ( 燃 費 の 改 善 を 想 定 ) 鉄 道 船 舶 航 空 CO2 排 出 量 3 百 万 トン(25) 17 百 万 トン(25) ( 電 力 排 出 原 単 位 の 低 減 燃 費 向 上 等 で 排 出 量 を 削 減 ) トラック 等 の 見 方 が 大 きな 差 となっている

43 まとめ 年 に65% 以 上 の 削 減 を 行 うためには 革 新 的 技 術 の 開 発 による 省 エネルギー 低 炭 素 化 の 実 現 が 不 可 欠 再 生 可 能 エネルギーまたは 原 子 力 により 発 電 からのCO2 排 出 量 を ほぼゼロとすることが 必 要 住 宅 建 築 物 の 高 断 熱 化 等 さまざまな 取 り 組 みを 今 から 進 め 1%の 普 及 を 目 指 すことが 必 要 更 に 8%の 削 減 を 行 うためには 以 下 のことが 必 要 となる ゼロ エミッション 住 宅 のほぼ1%の 導 入 を 実 現 する 運 輸 部 門 でのCO2を 劇 的 に 減 らす 特 に 自 動 車 ( 乗 用 車 トラック 含 め)からのCO2 排 出 をほぼゼロとする

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