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1 津 田 塾 大 学 国 際 関 係 研 究 所 所 報 49 号 16 判 例 ノート 代 理 母 出 産 に 基 づく 親 子 関 係 を 確 認 した 外 国 判 決 の 承 認 を 拒 否 した 事 例 -スペイン 最 高 裁 2014 年 2 月 6 日 判 決 - 青 砥 清 一 1. 事 実 の 概 要 スペイン 人 男 性 の 同 性 婚 カップル X( 上 告 人 )は 2008 年 10 月 24 日 に 代 理 母 出 産 で 誕 生 した 本 件 子 の 出 生 届 を 在 ロサンゼルス スペイン 領 事 館 に 提 出 した( 出 生 届 にはカリ フォルニア 州 当 局 発 行 の 出 生 証 明 書 が 添 付 さ れた) しかし 領 事 館 の 戸 籍 担 当 官 は 代 理 母 出 産 を 禁 止 する 人 工 生 殖 補 助 医 療 技 術 に 関 する 法 律 1) 第 10 条 に 基 づき 当 該 出 生 届 を 不 受 理 とした X は スペイン 国 の 登 記 公 証 人 業 総 局 (Dirección General de los Registros y del Notariado, 以 下 DGRN と 記 す)に 対 し 異 議 申 し 立 てを 行 い 不 受 理 の 取 消 を 請 求 した 2009 年 2 月 18 日 DGRN は 請 求 を 認 め DGRN に おいて X を 本 件 子 の 実 親 とする 出 生 届 を 受 理 する 旨 の 裁 定 を 下 した DGRN は この 裁 定 が 公 の 秩 序 を 害 するものでなく 実 子 を 欲 す る 同 性 間 カップルに 対 する 性 差 別 を 回 避 し なおかつ 子 どもの 最 善 の 利 益 を 保 障 するもの として 評 価 した この DGRN の 裁 定 に 対 し スペイン 法 務 省 は 異 議 を 申 し 立 て バレンシア 地 方 裁 判 所 に 提 訴 した 同 省 の 主 張 によれば 上 記 法 律 第 10 条 の 規 定 に 遵 い 代 理 母 出 産 契 約 は 無 効 であり 代 理 母 出 産 で 誕 生 した 本 件 子 との 実 親 子 関 係 は 分 娩 により 確 定 することとなる さらに DGRN の 裁 定 は 国 際 公 序 に 背 反 する ものであり 本 件 出 生 届 の 受 理 は 不 当 である と 論 じた バレンシア 地 方 裁 判 所 は 法 務 省 の 訴 えを 認 め 本 件 出 生 届 受 理 の 取 消 を 命 ずる 判 決 を 下 した X は 一 審 判 決 を 不 服 として 控 訴 した が バレンシア 高 等 裁 判 所 は 控 訴 を 棄 却 した そこで X は スペイン 憲 法 第 14 条 法 の 前 の 平 等 の 原 則 違 反 ならびに 国 連 子 どもの 権 利 条 約 2) における 子 どものアイデンティ ティー の 保 全 および 子 どもの 最 善 の 利 益 に 対 する 侵 害 を 事 由 に 上 告 した X の 主 張 内 容 は 以 下 の 3 点 である 1 カリフォルニア 州 当 局 の 公 認 した 実 親 子 関 係 は 国 際 公 序 に 反 しない スペイン 国 内 において 代 理 母 出 産 契 約 自 体 は 効 力 を 有 さないが 本 件 のように 代 理 母 出 産 に 基 づく 親 子 関 係 を 確 認 した 外 国 判 決 が スペイン 政 府 によって 承 認 を 拒 絶 される 理 由 はない 2 スペイン 国 籍 の 男 性 2 人 がカリフォルニ ア 州 で 儲 けた 本 件 子 を 実 子 と 認 められ ず 出 生 届 を 不 受 理 とされたことは 法 の 前 の 平 等 の 原 則 に 違 反 するとともに 性 的 差 別 にも 該 当 する 3 本 件 子 から X との 親 子 関 係 を 剥 奪 するこ とは 本 件 子 の 法 的 地 位 の 安 定 を 阻 害 し 子 どもの 最 善 の 利 益 を 侵 害 するものであ る 本 件 子 を 出 産 した 女 性 は ただ 代 理 母 出 産 契 約 上 の 義 務 を 履 行 したに 過 ぎ ず 親 になる 意 思 を 表 明 した X こそが 本 件 子 にとって 最 善 の 実 親 である そして 子 どもの 唯 一 のアイデンティティー 権 は 国 境 を 越 えて 尊 重 されなければならな い 上 記 について 審 理 された 結 果 上 告 は 棄 却 され X の 敗 訴 が 確 定 した( 賛 成 4 人 反 対 3 人 ) 第 2 章 および 第 3 章 において おのおの 法 廷 意 見 と 反 対 意 見 の 要 旨 を 掲 載 する 2. 法 廷 意 見 (1) 外 国 判 決 と 公 の 秩 序 について 本 件 は 上 述 したとおり スペイン 政 府 が 代 理 母 出 産 で 誕 生 した 本 件 子 につき 外 国 裁 判 所 の 確 定 した 親 子 関 係 を 承 認 して 出 生 届 を 受

2 17 津 田 塾 大 学 国 際 関 係 研 究 所 報 第 48 号 理 すべきか 否 かが 主 な 争 点 となった スペイ ン 戸 籍 法 (Reglamento del Registro Civil)は 第 81 条 において 外 国 政 府 により 発 行 された 公 文 書 は 条 約 および 国 際 慣 習 法 に 照 らし 合 わ せたうえでスペイン 国 内 において 効 力 を 生 ず るものと 規 定 する さらに 第 85 条 においては 当 該 公 文 書 において 証 明 される 事 実 内 容 は スペイン 法 に 則 り 合 法 性 が 保 障 されなければ ならないと 規 定 する したがって 外 国 判 決 に 関 するスペイン 政 府 の 承 認 手 続 きは X の 主 張 するような 形 式 的 側 面 にのみ 限 定 されるの ではなく 事 実 内 容 の 検 証 にも 及 ぶとする たしかに 現 代 は 人 や 企 業 が 国 と 国 との 間 を 自 由 に 行 き 来 し 国 によって 異 なる 法 制 度 の 間 で どの 国 の 法 に 服 すか 選 択 可 能 な 側 面 がある だが その 選 択 可 能 性 には 一 定 の 制 約 が 課 される 即 ち スペイン 国 憲 法 および 同 国 の 承 認 する 国 際 人 権 条 約 によって 個 人 の 権 利 および 自 由 を 保 障 するとともに 公 序 良 俗 を 尊 重 したうえではじめて 成 立 するもので ある スペイン 憲 法 においては 家 族 関 係 の 根 拠 殊 に 親 子 関 係 を 規 定 する 条 項 は 個 人 の 尊 重 (10 条 1 項 ) 生 存 権 (15 条 ) 婚 姻 の 権 利 (32 条 ) 家 族 のプライバシー 権 (18 条 1 項 ) 公 権 力 による 家 族 および 子 どもの 保 護 (39 条 ) が 挙 げられるが これらの 権 利 はみな 公 の 秩 序 を 尊 重 したうえで 成 り 立 つものとされる 公 の 秩 序 を 尊 重 する 義 務 は スペイン 国 民 が 自 国 と 異 なる 外 国 の 法 制 度 を 選 択 する 可 能 性 に 対 して 課 され 得 る 制 約 つまるところ 外 国 判 決 の 承 認 手 続 において 課 され 得 る 制 約 と なる スペインおよびその 他 多 くのヨーロッパ 諸 国 では 代 理 母 出 産 は 産 婦 の 尊 厳 を 傷 つけ 出 産 行 為 を 商 業 化 し 産 婦 と 子 どもをモノ 扱 いし しかも 片 や 貧 困 状 況 にある 若 年 女 性 を 経 済 的 に 搾 取 し 片 や 富 裕 層 だけが 享 受 しう る 一 種 の 市 民 権 を 生 む 虞 があるとして 禁 止 さ れている X は スペインに 国 籍 および 生 活 の 本 拠 を 有 しており カリフォルニア 州 にはスペイン で 禁 止 されている 代 理 母 出 産 契 約 を 結 び 同 契 約 に 基 づき 出 産 された 本 件 子 の 引 渡 を 受 け る 目 的 だけで 渡 米 したに 過 ぎない つまり 同 州 裁 判 所 によって 確 定 された 本 件 親 子 関 係 は 人 工 的 に 作 出 されたもので 代 理 母 出 産 を 禁 止 しているスペイン 法 を 意 図 的 に 回 避 した ことによるものである X は 代 理 母 出 産 契 約 がスペインの 公 の 秩 序 に 反 していることを 認 識 している 本 件 子 の 戸 籍 登 録 申 請 は 代 理 母 出 産 からもたらされた 結 果 であり 公 の 秩 序 と 無 関 係 であるとする ことはできない したがって 代 理 母 出 産 と 戸 籍 登 録 とは 無 関 係 であるとする X の 主 張 は 認 容 することができない (2) 性 的 差 別 について X は 女 性 間 カップルが 生 殖 補 助 医 療 を 利 用 してパートナーの 一 方 が 出 産 した 場 合 戸 籍 上 パートナーの 他 方 を 一 方 の 配 偶 者 とする 親 子 関 係 が 認 められているにもかかわらず 男 性 間 カップルにおいて 同 等 の 権 利 が 認 めら れないことは 性 的 差 別 に 当 たると 主 張 する しかし 本 件 出 生 届 が 不 受 理 とされた 理 由 は 決 して X が 男 性 であるからではなく X がカリフォルニア 州 で 交 わした 代 理 母 出 産 契 約 に 起 因 する 仮 に 代 理 母 出 産 の 依 頼 主 が 女 性 間 カップル 異 性 間 カップル または 独 身 の 男 性 や 女 性 であったとしても 結 果 は 同 じ である したがって 原 審 判 決 を 性 的 差 別 と する X の 主 張 は 認 容 することができない (3) 子 どもの 最 善 の 利 益 について 国 連 子 どもの 権 利 に 関 する 条 約 第 3 条 は 公 的 もしくは 私 的 な 社 会 福 祉 施 設 裁 判 所 行 政 当 局 または 立 法 機 関 の 如 何 を 問 わず 子 どもに 関 する 措 置 を 講 ずるに 当 たっては 常 に 子 どもの 最 善 の 利 益 を 最 優 先 に 考 慮 する ものとする と 規 定 する また ヨーロッパ 連 合 基 本 権 憲 章 第 24 条 2 項 は 子 どもに 関 する 全 ての 行 動 は それが 公 的 な 当 局 によ ろうが 私 的 な 機 関 によろうが 子 どもの 最 善 の 利 益 が 最 優 先 に 考 慮 されるものとする と 規 定 しており スペイン 憲 法 第 39 条 および スペイン 民 法 典 民 事 訴 訟 法 修 正 子 どもの

3 津 田 塾 大 学 国 際 関 係 研 究 所 所 報 49 号 18 法 的 保 護 に 関 する 1996 年 1 月 15 日 法 律 第 1 号 とも 一 致 する さらに ヨーロッパ 人 権 裁 判 所 判 例 としては Yousef 対 オランダ (2002 年 11 月 5 日 ) Kearns 対 フランス (2008 年 1 月 10 日 )および Raw 対 フランス (2013 年 3 月 7 日 )がある ところで 子 どもの 最 善 の 利 益 という 法 概 念 は まだ 一 般 社 会 に 定 着 しておらず 大 いに 議 論 の 余 地 がある 個 々の 事 案 によって 様 々な 意 見 批 判 があり 社 会 全 体 として 一 致 した 見 解 をみていない そのため 立 法 者 自 身 が 法 解 釈 の 範 囲 を 拡 張 されることを 見 込 んだうえで 導 入 された 条 項 である したがっ て 子 どもの 最 善 の 利 益 については 個 別 の 事 案 における 諸 事 情 に 鑑 みて 議 論 されなけ ればならない X は 子 どもの 最 善 の 利 益 を 満 足 させる 唯 一 の 方 法 は カリフォルニア 州 法 の 公 認 する 代 理 母 出 産 で 誕 生 した 本 件 子 と X との 実 親 子 関 係 がスペイン 政 府 によって 認 められたうえ で X が 実 親 として 当 該 子 を 養 育 することだ けに 存 すると 主 張 した そして 分 娩 した 女 性 には 本 件 子 の 母 親 になる 意 思 がなく 契 約 当 初 から 双 方 の 合 意 のうえで 親 になる 意 思 を 表 明 していた X こそが 最 善 の 親 であると 強 く 訴 えた さらに X は DGRN の 裁 定 において 認 めら れた 子 どもの 最 善 の 利 益 に 関 する 見 解 を 確 認 するよう 請 求 した DGRN は X が 親 となる 合 意 をしたうえで 本 件 子 の 養 育 に 従 事 してい る 事 実 を 踏 まえ 子 どもの 福 祉 に 要 する 保 護 と 養 育 を 保 障 するに 足 る 環 境 が 成 立 している との 見 解 を 示 している これらの X の 主 張 を 認 容 するならば 分 娩 者 を 子 の 実 母 とする 法 規 定 に 基 づき 代 理 母 出 産 で 誕 生 した 子 と 依 頼 主 との 実 親 子 関 係 を 否 認 することは 結 果 としてスペイン 政 府 が 子 どもの 最 善 の 利 益 を 侵 害 することにつながる だが 子 どもの 最 善 の 利 益 を 理 由 に 親 子 関 係 を 認 定 するならば 経 済 的 に 恵 まれた 先 進 国 の 国 民 にとって 有 利 となる 貧 困 国 で 家 庭 の 崩 壊 した 子 ども 達 や 生 活 環 境 に 問 題 を 抱 えている 子 ども 達 が 先 進 国 の 富 裕 層 のもとに 引 き 渡 され 恵 まれた 環 境 で 育 てられたほう が 子 どもの 最 善 の 利 益 になるというなら ば 子 どもの 取 得 方 法 の 如 何 を 問 わず 親 子 関 係 の 認 定 を 正 当 化 してよいこととなる そ の 他 にも 子 どもの 最 善 の 利 益 の 原 則 を 無 差 別 に 引 用 することによって 国 内 法 および 国 際 法 に 則 り 慮 れるべき 法 益 が 侵 害 される 虞 もある 同 条 約 等 の 一 般 条 項 においては 子 どもの 最 善 の 利 益 を 最 優 先 に 考 慮 するものと 規 定 さ れているが この 原 則 は 無 制 限 に 適 用 可 能 で あるわけではない 子 どもの 最 善 の 利 益 の 具 体 化 を 検 討 するに 当 たっては 個 人 的 な 観 点 に 依 拠 してはならず 国 内 法 および 国 際 法 の 諸 原 則 に 内 在 する 社 会 通 念 も 考 慮 に 入 れなけ ればならない 子 どもの 最 善 の 利 益 を 最 優 先 に 考 慮 する 原 則 は あくまでも 法 律 の 解 釈 および 適 用 な らびに 法 律 の 欠 缺 の 補 充 において 採 用 される べきものであり 法 律 の 明 文 規 定 に 反 するも のであってはならない さもなくば スペイ ン 憲 法 117 条 1 項 に 定 める 法 の 支 配 に 服 す る 原 則 に 対 する 違 反 となる 法 律 を 改 正 す るならば 社 会 全 体 での 適 切 な 議 論 を 経 て 主 権 の 受 託 機 関 たる 国 会 が 立 法 しなければな らず 裁 判 官 にはこれを 補 完 する 権 限 も 義 務 もない 子 どもの 権 利 に 関 する 条 約 第 3 条 は 子 どもの 最 善 の 利 益 が 最 優 先 に 考 慮 されるもの として 裁 判 所 その 他 公 的 当 局 および 私 的 機 関 に 対 し 子 どもの 最 善 の 利 益 のためにあら ゆる 対 策 を 講 ずるよう 求 めている しかし 本 件 において 考 慮 すべき 法 益 は 子 どもの 最 善 の 利 益 のほかにも 産 婦 の 尊 厳 に 対 する 尊 重 貧 困 状 況 にある 若 年 女 性 に 対 する 経 済 的 搾 取 の 阻 止 出 産 商 業 化 の 防 止 などが 挙 げら れる これらはいずれも 子 どもの 最 善 の 利 益 と 並 んで スペイン 憲 法 ならびに 人 権 お よび 子 ども 家 族 関 係 に 関 する 国 際 条 約 ( 国 際 養 子 縁 組 に 関 する 子 の 保 護 及 び 協 力 に 関 す る 条 約 など)によって 保 護 されるべき 法 益 で ある たしかにカリフォルニア 州 裁 判 所 によって

4 19 津 田 塾 大 学 国 際 関 係 研 究 所 報 第 48 号 確 定 された 親 子 関 係 をスペイン 政 府 が 認 めな ければ 本 件 子 の 法 的 地 位 が 不 安 定 に 陥 る 可 能 性 がある しかし 法 律 に 違 反 するような 親 子 関 係 の 証 明 もまた 子 どもの 利 益 に 反 す る また 代 理 母 出 産 の 商 業 化 によって 子 ど もが 商 取 引 の 対 象 となり 子 どもの 尊 厳 が 侵 害 される 危 険 性 があることも 忘 れてはならな い X は 子 どもの 唯 一 のアイデンティティー 権 は 国 境 を 越 えて 尊 重 されなければならない と 主 張 するが その 主 張 の 基 礎 となる 判 例 に おいて 当 該 子 は 2 つの 異 なる 国 のいずれとも 実 質 的 な 関 係 を 有 する( 両 親 間 の 国 籍 が 異 な るケースや 居 住 国 と 国 籍 国 が 異 なるケース) だが X は 自 国 において 禁 止 されている 代 理 母 出 産 契 約 を 締 結 し 親 子 関 係 の 認 定 を 得 る 目 的 でのみ 渡 米 したという 経 緯 から 本 件 子 とアメリカとの 実 質 的 な 関 係 は 存 在 しないも のと 判 断 される したがって 子 どものアイ デンティティー 権 が 侵 害 される 虞 はない 加 えて 引 用 された 判 例 3) においては たし かに 子 どものアイデンティティー 権 について 争 われたものの その 争 点 となった 保 護 法 益 は 氏 の 不 変 性 ないし 安 定 性 であり 本 件 に 比 べて 重 要 性 がかなり 低 いことは 明 らかである 本 件 子 の 親 子 関 係 の 否 定 は ヨーロッパ 人 権 条 約 第 8 条 ( 私 生 活 および 家 庭 生 活 の 尊 重 に 関 する 権 利 )の 侵 害 にも 当 たらない Wagner 他 対 ルクセンブルグ 事 件 判 決 4) では 政 府 に よる 家 庭 生 活 への 実 質 的 な 介 入 を 認 定 するに は 次 に 掲 げる 2 つの 要 件 を 同 時 に 満 たす 必 要 があるとされている に 代 理 母 出 産 および 親 子 関 係 の 商 業 化 の 禁 止 もまた 憲 法 上 重 要 な 保 護 法 益 であ る ) 子 どもの 最 善 の 利 益 に 関 する 最 後 の 問 題 は 親 子 関 係 が 否 認 された 後 の 本 件 子 の 保 護 に 関 わる X は 本 件 子 との 親 子 関 係 が 否 認 され ることにより 本 件 子 が 孤 児 院 に 入 れられる か またはアメリカに 送 還 されることとなる と 主 張 するが その 主 張 は 信 憑 性 に 欠 け 全 く 根 拠 がない 最 高 裁 の 判 決 が 本 件 子 にとっ て 不 都 合 な 事 態 をもたらす 可 能 性 は 否 定 し 得 ないものの 本 件 子 の 保 護 を 代 理 母 出 産 契 約 の 結 果 を 無 批 判 に 受 け 容 れるための 事 由 と することはできない 本 件 子 の 保 護 は スペ インにおいて 適 用 可 能 な 法 律 および 条 約 の 規 定 ならびにその 規 定 を 解 釈 適 用 した 判 例 に 基 づき 本 件 子 の 現 状 に 照 らして 実 現 され るべきである 前 掲 の 法 律 第 10 条 3 項 は 生 物 学 上 の 父 親 に 関 する 父 子 関 係 の 確 認 を 申 し 立 てることを 認 めている また 本 件 子 を 養 子 とすることによって 法 律 上 親 子 関 係 を 形 成 することも 可 能 である したがって 本 件 子 の 保 護 問 題 に 関 する X の 主 張 は 認 容 するこ とができない 以 上 の 理 由 をもって 上 告 が 棄 却 された こ れらの 法 廷 意 見 に 対 する 反 対 意 見 があるので 次 章 において 取 り 上 げたい 3. 反 対 意 見 法 廷 意 見 に 対 しては 主 に 下 記 の 4 点 に 関 して 反 対 意 見 が 付 記 された 1 法 律 上 定 められている 介 入 であること (その 法 律 においては 外 国 当 局 の 決 定 を 承 認 するに 当 たり 国 際 的 な 公 の 秩 序 を 尊 重 することが 求 められる ) 2 民 主 主 義 社 会 において 必 要 な 介 入 である こと ( 子 どもの 固 有 の 利 益 は 法 によっ て 保 護 されるものと 認 識 されているが 産 婦 の 尊 厳 の 尊 重 貧 困 状 況 にある 若 年 女 性 に 対 する 経 済 的 搾 取 の 阻 止 ならび (1) 外 国 判 決 の 承 認 について スペイン 国 内 において 締 結 された 代 理 母 出 産 契 約 は 有 償 であれ 無 償 であれ 効 力 を 生 じ ないが 代 理 母 出 産 が 合 法 化 されている 国 に おいて 交 わされた 契 約 の 効 果 とは 区 別 される べきである スペイン 当 局 は 本 件 契 約 の 合 法 性 について 判 断 するのではなく 外 国 当 局 の 決 定 が 当 該 国 の 法 律 に 基 づき 有 効 であるか 審 査 し そして 子 どもの 最 善 の 利 益 に 照 らし て 公 の 秩 序 に 反 する 場 合 に 限 り 当 該 決 定 を

5 津 田 塾 大 学 国 際 関 係 研 究 所 所 報 49 号 20 否 認 すべきである 即 ち 本 件 における 公 の 秩 序 については 国 内 法 上 の 違 法 性 からでは なく 子 どもの 最 善 の 利 益 を 保 護 するに 相 応 しいかどうかという 視 座 から 評 価 すべきであ る (2) 本 件 子 の 保 護 について 法 廷 意 見 において 代 理 母 出 産 契 約 は 代 理 母 および 出 生 児 の 尊 厳 を 侵 害 し 出 産 を 商 業 化 し 産 婦 と 子 どもをモノ 扱 いにし そして 貧 困 状 況 にある 若 年 女 性 を 経 済 的 に 搾 取 する ものとして 批 判 的 に 論 じられたが その 主 張 を 一 般 化 することはできない また ハーグ 国 際 私 法 会 議 において 法 分 野 での 協 力 関 係 を 結 んでいる 国 々(アメリカを 含 む)の 法 規 と も 調 和 するものでない 代 理 母 出 産 契 約 は 生 殖 権 の 表 明 であり とりわけ 本 件 のように 遺 伝 学 的 に 実 子 をもち 得 ない 人 達 にとって 重 要 である 本 件 代 理 母 の 承 諾 は 司 法 当 局 の 面 前 で 本 人 の 自 由 意 思 に 基 づき その 結 果 を 認 識 した うえで 行 われており 自 己 の 意 思 に 反 して 搾 取 やモノ 扱 いをされたとは 言 い 難 く 子 ども を 欲 していた 家 族 のもとに 生 まれた 本 件 子 の 利 益 にも 決 して 害 することはない また 子 どもに 家 族 が 与 えられるのであり 家 族 に 子 どもが 与 えられるのではない 子 どもを 保 護 し 子 どもに 法 的 安 全 性 を 担 保 するための 法 的 枠 組 みを 提 供 することは 国 の 責 務 である (3) 国 際 公 序 の 侵 害 について 国 際 社 会 において 代 理 母 出 産 に 関 する 制 度 は 柔 軟 性 をもって 整 備 される 方 向 にある DGRN の 公 布 した 2010 年 10 月 5 日 局 令 にお いても 代 理 母 出 産 を 容 認 する 国 において 代 理 母 出 産 を 通 じて 生 まれた 子 については そ の 両 親 の 一 方 がスペイン 人 であるならば 当 該 子 の 戸 籍 登 録 が 容 認 されている 国 際 公 序 は 代 理 母 出 産 に 基 づく 親 子 関 係 を 確 定 した 外 国 判 決 がスペインにおいて 否 認 される 理 由 の 一 つとされたが 現 在 は 緩 和 さ れている たしかに 本 件 出 生 届 の 提 出 時 には まだ 緩 和 されていなかったとはいえ 本 件 子 の 親 子 関 係 の 認 定 においてもその 効 果 を 考 慮 に 入 れる 余 地 はあった ハーグ 国 際 私 法 会 議 予 備 報 告 書 5) によれば 代 理 母 出 産 を 拒 絶 するのではなく むしろこ の 問 題 に 関 する 国 際 的 合 意 を 形 成 し 代 理 母 出 産 件 数 の 増 加 している 実 状 に 応 じた 国 際 条 約 の 制 定 に 努 めるべきと 記 されている 国 際 公 序 の 侵 害 については 事 案 ごとに 検 証 されるべきである スペインの 裁 判 所 がな すべき 責 務 は 外 国 当 局 の 決 定 によりスペイ ンにおいて 生 ずる 効 果 が 憲 法 の 原 則 に 反 する か 否 か 判 断 することである たしかに 代 理 母 出 産 契 約 は 無 効 とされるものの 一 旦 作 出 さ れた 親 子 関 係 を 取 り 消 すことを 規 定 していな い 法 律 に 基 づいて 当 該 問 題 について 判 断 を 下 すべきでない 法 廷 意 見 は 次 の 4 つの 問 題 について 一 切 具 体 的 に 論 じていない 1 自 由 意 思 に 基 づき 代 理 母 出 産 を 依 頼 した X の 尊 厳 およびカリフォルニア 州 家 族 法 第 7630 条 の 規 定 する 手 続 に 則 り 親 子 関 係 の 決 定 に 関 して 同 意 したうえ そ の 依 頼 を 引 き 受 けた 代 理 母 の 尊 厳 がどう 侵 害 されたか 2 家 族 を 与 えられた 本 件 子 の 尊 厳 がどう 侵 害 されたか 3 不 適 切 な 経 済 的 利 益 が 存 在 するか また は 仲 介 者 の 関 与 した 可 能 性 があるか 4 X の 異 議 申 し 立 てを 受 理 した DGRN が 裁 定 において 子 どもの 権 利 条 約 第 3 条 に 遵 い 子 どもの 最 善 の 利 益 が 尊 重 さ れ 産 婦 と 子 どもの 関 係 が 絶 対 的 に 切 り 離 され なおかつ 以 後 産 婦 が 親 権 を 保 持 しないことが 子 どもの 唯 一 にして あ らゆる 国 で 有 効 な 親 子 関 係 をもつ 権 利 を 保 障 するものとして 判 断 したことについ て (4) 子 どもの 最 善 の 利 益 について 本 件 子 は 本 判 決 によって 法 的 に 不 安 定 な 状 況 に 置 かれることとなる しかし 本 判 決

6 21 津 田 塾 大 学 国 際 関 係 研 究 所 報 第 48 号 はその 解 決 を 回 避 し 法 務 省 に 対 し 本 件 子 と 家 族 との 事 実 上 の 家 族 関 係 を 考 慮 に 入 れた うえ 本 件 子 の 正 確 な 親 子 関 係 を 確 定 し 本 件 子 を 保 護 するための 方 策 を 能 う 限 り 講 じる よう 要 請 するにとどまっている だが 子 ど もは 自 己 の 利 益 を 防 禦 する 能 力 を 欠 くため 子 どもの 人 権 は 他 の 諸 権 利 に 優 先 して 保 護 さ れるべきである 子 どもの 最 善 の 利 益 は 最 上 位 に 位 置 づけら れる 権 利 であり 法 律 に 基 づき 公 序 の 保 護 が 求 められるとしても 子 どもの 最 善 の 利 益 に 反 してはならない 親 子 関 係 において 差 別 さ れない 権 利 は 公 序 を 前 提 とするが 親 子 関 係 の 原 因 に 違 法 性 があるからといって 公 的 当 局 によろうが 私 的 機 関 によろうが いかなる 差 別 的 扱 いも 正 当 化 されない したがって 本 判 決 は 子 どもにとって 最 も 有 益 となる 解 決 を 提 示 するに 至 っていない 外 国 法 に 則 り 適 法 な 契 約 行 為 をした 家 族 にお いて 本 件 子 が 存 在 するという 事 実 の 成 立 を 前 に 公 序 違 反 として 国 内 法 を 適 用 するならば 本 件 子 は 保 護 者 のいない 状 況 に 置 かれる 虞 が あり 本 件 子 の 最 善 の 利 益 を 侵 害 する 結 果 と なる 4. 結 びに 代 えて スペインでは 2006 年 に 施 行 された 人 工 生 殖 補 助 医 療 技 術 に 関 する 法 律 第 10 条 によっ て 国 内 での 代 理 母 出 産 が 有 償 無 償 の 別 を 問 わず 全 面 的 に 禁 止 されている 6) その 一 方 本 件 のように 代 理 母 出 産 の 依 頼 を 希 望 するス ペイン 人 カップルが 海 外 の 容 認 国 に 渡 航 し て 代 理 母 出 産 契 約 をするケースが 増 加 してお り 同 法 律 施 行 から 一 年 後 の 2007 年 にはアメ リカで 年 間 1 千 人 程 度 の 子 が 代 理 母 出 産 によ って 誕 生 した 7) 2005 年 にスペインにおいて 同 性 婚 が 合 法 化 されてからは 海 外 の 容 認 国 で 代 理 母 出 産 を 依 頼 する 男 性 間 カップルも 現 れている 代 理 母 出 産 で 生 まれた 子 であっても 養 子 縁 組 をす れば 法 律 上 問 題 はないが 本 件 カップルは 親 子 関 係 を 確 定 した 外 国 判 決 に 基 づき 出 生 届 を 提 出 したがために スペイン 領 事 館 戸 籍 担 当 者 が 同 法 律 第 10 条 に 抵 触 するとして 出 産 届 を 不 受 理 とした 本 件 カップルからの 異 議 申 立 てを 受 けた 登 記 公 証 人 業 総 局 は 出 生 届 を 受 理 する 旨 の 裁 決 を 下 したものの それに 対 し て 法 務 省 がバレンシア 地 方 裁 判 所 に 提 訴 する と 同 裁 判 所 は 公 序 違 反 等 を 事 由 に 同 局 の 裁 決 を 取 り 消 す 命 令 を 下 した 上 告 審 において も 最 高 裁 は 原 審 を 支 持 した スペイン 国 内 で 代 理 母 出 産 が 法 律 で 禁 止 さ れている 以 上 本 件 代 理 母 出 産 契 約 を 無 効 と 判 断 し 外 国 判 決 の 承 認 を 拒 否 した 最 高 裁 の 判 決 は 現 行 法 の 下 においては 妥 当 な 判 断 で あるように 思 われる しかし 上 記 のとおり 判 決 がわずか 1 票 差 で 下 ったということ 自 体 この 問 題 の 根 本 的 解 決 が 現 状 では 極 めて 難 し いことを 物 語 っている スペイン 社 会 におい て 前 例 がなく 様 々な 人 権 項 目 と 多 様 な 倫 理 観 が 錯 綜 し 対 立 するためである だが 子 どもは 代 理 出 産 契 約 に 関 して 一 切 の 責 を 負 わないのは 勿 論 のこと 自 己 の 権 利 を 守 ることができない 子 どもの 最 善 の 利 益 は いかなる 事 情 があろうとも 最 優 先 に 保 護 され るべきである 最 高 裁 法 廷 の 反 対 意 見 におい ても 指 摘 されたように 本 件 子 の 法 的 な 親 子 関 係 を 未 確 定 な 状 態 にした 法 廷 意 見 は 本 件 子 の 人 権 保 護 に 対 して 消 極 的 かつ 無 責 任 であ ったと 言 わざるを 得 ない けだし 子 どもの 最 善 の 利 益 を 保 護 する 見 地 から 容 認 国 にお いて 合 法 的 に 実 施 された 代 理 母 出 産 について は 当 該 国 裁 判 所 による 実 親 子 関 係 の 確 認 判 決 をもって 本 件 子 の 法 的 な 親 子 関 係 を 速 や かに 確 定 すべきであった その 後 もスペイン 社 会 では 本 件 判 決 の 是 非 について 激 しく 議 論 が 交 わされているが 子 どもの 権 利 保 護 を 重 視 する 立 場 から 海 外 で の 代 理 母 出 産 により 誕 生 した 子 の 戸 籍 登 録 に 関 しては 法 改 正 の 動 きがみられる El País 紙 (2014 年 7 月 3 日 付 け 記 事 8) )によれば 本 件 判 決 後 すでに 数 十 組 の 同 性 間 カップルが 代 理 母 出 産 で 儲 けた 子 の 出 生 届 を 受 理 されず 出 生 児 の 法 的 地 位 が 未 確 定 の 状 態 になった このような 事 態 を 受 けてスペイン 政 府 は 2014 年 6 月 13 日 代 理 母 出 産 で 誕 生 した 子 の 親 子

7 津 田 塾 大 学 国 際 関 係 研 究 所 所 報 49 号 22 関 係 を 確 定 した 外 国 判 決 を 承 認 し 出 生 児 の 戸 籍 登 録 を 容 認 する 決 定 をした グローバル 化 する 代 理 母 出 産 に 対 して 一 国 内 で 法 規 制 を 設 けたとしても 根 本 的 な 問 題 の 解 決 には 結 びつかないことが 公 知 の 事 実 にな った 今 代 理 母 出 産 に 基 づく 親 子 関 係 の 国 際 私 法 問 題 に 関 しては 子 どもの 最 善 の 利 益 を 最 優 先 に 保 護 することを 基 本 原 則 とした 上 外 国 判 決 の 承 認 アプローチを 軸 とする 国 際 共 通 基 準 を 確 立 することが 肝 要 である そして その 国 際 取 極 に 実 効 性 を 与 えるため グロー バル 化 する 代 理 母 出 産 の 闇 市 場 を 取 り 締 まる ための 国 際 協 力 体 制 を 早 急 に 構 築 すべきであ る 注 1) Ley 14/2006, de 26 de mayo, sobre técnicas de reproducción humana asistida 年 代 に 生 殖 補 助 医 療 技 術 が 出 現 し 技 術 の 進 歩 とともに 法 規 制 の 必 要 性 が 世 界 で 訴 えられ 始 めた 80 年 代 スペ インでは 1988 年 に 本 法 律 が 施 行 された さらに 近 年 生 殖 補 助 医 療 の 急 速 な 進 展 とともに 利 用 者 が 急 激 に 増 加 したことを 背 景 に 2006 年 に 法 改 正 が 行 われた(2006 年 5 月 26 日 施 行 ) 本 法 律 は 代 理 母 出 産 を 有 償 無 償 の 別 を 問 わず 禁 止 するほ か ヒトにクローン 技 術 試 験 管 内 胚 生 産 前 胚 の 利 用 等 々の 規 制 を 目 的 とする 2) Convention on the Rights of the Child 年 第 44 回 国 連 総 会 において 採 択 され 翌 1990 年 に 発 効 した スペインは 1990 年 12 月 6 日 に 批 准 した 3) García Avello 事 件 ヨーロッパ 司 法 裁 判 所 2003 年 10 月 2 日 判 決 Grunkin-Paul 事 件 ヨーロッパ 司 法 裁 判 所 2008 年 10 月 14 日 判 決 4) ヨーロッパ 人 権 裁 判 所 2007 年 6 月 28 日 判 決 5) THE DESIRABILITY AND FEASIBILITY OF FURTHER WORK ON THE PARENTAGE / SURROGACY PROJECT. Preliminary Document No 3 B of April 2014 for the attention of the Council of April 2014 on General Affairs and Policy of the Conference. 6) 同 法 に 違 反 した 場 合 行 政 制 裁 を 受 ける さらに 行 政 の 判 断 により 犯 罪 性 または 重 過 失 があると 判 断 された 場 合 は 送 検 されることもある( 第 条 ) 7) 代 理 母 出 産 を 支 援 する 家 族 の 会 Son nuestros hijos ( アクセス 日 : 2014 年 8 月 27 日 ) 8) _ html( アクセス 日 :2014 年 8 月 27 日 ) 参 考 文 献 西 希 代 子 (2012) 日 本 学 術 会 議 における 検 討 審 議 経 緯 と 報 告 書 の 立 場 をめぐって 財 団 法 人 日 本 学 術 協 力 財 団 編 生 殖 補 助 医 療 と 法 (11-43 頁 ) 財 団 法 人 日 本 学 術 協 力 財 団 水 野 紀 子 (2012) 生 殖 補 助 医 療 規 制 と 民 法 の 親 子 関 係 財 団 法 人 日 本 学 術 協 力 財 団 編 生 殖 補 助 医 療 と 法 ( 頁 ) 財 団 法 人 日 本 学 術 協 力 財 団 Lamm, Eleonora. (2012). "Gestación por sustitución. Realidad y Derecho" Revista para el Análisis del Derecho, URL: 日 :2014 年 8 月 27 日 ) Rubio Sanchis, María José. (2012). Gestación por sustitución. La situación de la mujer gestante. Trabajo fin de Máster en Estudios Interdisciplinares de Género. La Universidad de Salamanca.

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