ヒアリング事項について

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1 資 料 3-1 介 護 労 働 者 の 確 保 定 着 等 に 関 する 研 究 会 における 質 問 項 目 日 本 介 護 福 祉 士 会

2 1 基 本 情 報 1 貴 団 体 の 概 要 設 立 年 月 日 平 成 12 年 6 月 26 日 ( 任 意 団 体 設 立 : 平 成 6 年 2 月 12 日 ) 定 款 に 定 める 目 的 本 会 は 介 護 福 祉 士 の 職 業 倫 理 及 び 専 門 性 の 確 立 介 護 福 祉 に 関 する 専 門 的 教 育 及 び 研 究 の 推 進 並 びに 介 護 に 関 する 知 識 の 普 及 を 図 り 介 護 福 祉 士 の 資 質 及 び 社 会 的 地 位 の 向 上 に 資 するとともに 国 民 の 福 祉 の 増 進 に 寄 与 することを 目 的 とする 定 款 に 定 める 事 業 内 容 (1) 介 護 福 祉 士 の 職 業 倫 理 並 びに 専 門 的 知 識 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 事 業 (2) 介 護 福 祉 に 関 する 調 査 研 究 に 関 する 事 業 (3) 介 護 福 祉 士 教 育 機 関 その 他 関 係 団 体 との 連 携 及 び 協 力 に 関 する 事 業 (4) 介 護 福 祉 の 普 及 啓 発 に 関 する 事 業 (5) 介 護 福 祉 士 の 相 互 福 祉 に 関 する 事 業 (6) その 他 本 会 の 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 事 業 主 たる 事 務 所 の 状 況 主 たる 事 務 所 : 東 京 都 港 区 虎 ノ 門 1 丁 目 22 番 13 号 西 勘 虎 ノ 門 ビル 3 階 1

3 2 貴 団 体 の 状 況 会 員 の 人 数 会 員 のうち 就 業 者 と 無 業 者 の 人 数 割 合 (それぞれ 男 女 別 ) 会 員 で 無 業 者 のうち 介 護 関 係 職 種 への 就 業 を 希 望 している 者 と 介 護 関 係 職 種 への 就 業 は 希 望 していない 者 及 び 就 業 希 望 がない 者 の 人 数 割 合 (それぞれ 男 女 別 ) 正 会 員 数 :41,524 人 以 下 第 7 回 介 護 福 祉 士 の 就 労 実 態 と 専 門 性 の 意 識 に 関 する 調 査 報 告 書 (2007 年 調 査 対 象 は 正 会 員 10,000 人 回 答 数 2,330 人 )より 就 業 者 2,163 人 ( 約 92.8%) うち 男 性 327 人 ( 約 15.1%) 女 性 1,832 人 ( 約 84.7%) 性 別 無 回 答 4 人 ( 約 0.2%) 無 業 者 146 人 ( 約 6.3%) 無 回 答 21 人 ( 約 0.9%) 無 業 者 の 就 業 希 望 については 各 都 道 府 県 支 部 において 個 別 に 対 応 しているところであるが 統 計 データとしては 把 握 していない 3 貴 団 体 からみて 現 在 の 介 護 労 働 の 状 況 をどのように 捉 えていますか 介 護 労 働 は 人 の 尊 厳 を 守 り 生 活 生 命 人 生 を 支 える 大 切 な 役 割 を 担 う 重 要 な 職 業 にもかかわらず 他 の 産 業 などと 比 較 しても 給 与 が 安 すぎるなど 労 働 対 価 としての 評 価 があまりにも 低 すぎる また 介 護 の 仕 事 は 介 護 保 険 制 度 の 導 入 などから 利 用 者 本 位 の 介 護 個 別 的 な 介 護 予 防 からターミナルまで 幅 広 い 介 護 ユニットケアへの 対 応 認 知 症 への 対 応 など 以 前 と 比 べて 介 護 の 内 容 が 多 様 となり 介 護 者 はより 高 度 な 専 門 性 が 求 められ 介 護 の 現 場 の 労 働 内 容 はより 高 度 化 している このように 介 護 労 働 の 質 が 変 わり 介 護 労 働 者 の 負 担 が 増 しているにもかかわらず 介 護 保 険 制 度 の 導 入 後 は 職 員 の 配 置 基 準 の 見 直 しもなく 介 護 報 酬 による 経 営 になってからは 逆 に 年 収 の 低 下 を 招 くなど 現 在 の 介 護 労 働 の 評 価 は 実 態 とかけ 離 れ 低 すぎる そのため 介 護 職 員 の 労 働 意 欲 の 低 下 などから 離 職 率 が 増 え 入 職 率 も 減 少 してくるなど 介 護 現 場 の 人 材 不 足 を 招 いたのは 当 然 の 成 り 行 きであり 早 急 に 介 護 労 働 に 対 して 評 価 の 向 上 をはじめとする 人 材 確 保 対 策 が 必 要 である 介 護 労 働 の 正 当 な 評 価 待 遇 面 の 向 上 など 労 働 条 件 の 改 善 やりがいをもてるようなキャリアアップの 仕 組 み 介 護 の 仕 事 に 対 す る 国 民 の 理 解 など 今 般 見 直 された 社 会 福 祉 事 業 に 従 事 する 者 の 確 保 を 図 るための 措 置 に 関 する 基 本 的 な 指 針 を 行 政 経 営 者 関 係 団 体 が 実 行 しなければ 介 護 保 険 制 度 の 崩 壊 はもとより 社 会 保 障 の 崩 壊 の 危 機 と 考 える 2

4 2 就 職 状 況 等 について 1 介 護 福 祉 士 が 重 視 する 求 人 条 件 は どのようなものですか ( 就 業 場 所 採 用 時 の 賃 金 水 準 採 用 後 の 昇 給 キャリアアップ 企 業 理 念 など) また 介 護 福 祉 士 の 求 職 動 向 就 職 先 に 変 化 は 見 られますか 待 遇 面 採 用 時 の 給 与 水 準 採 用 後 の 昇 給 率 等 について 専 門 職 としての 資 格 が 反 映 されているかどうか 専 門 職 としてキャリアアップが 可 能 であるのかどうか ( 役 職 との 連 動 ) 職 場 環 境 職 場 における 他 職 種 との 関 係 が 対 等 である 職 場 かどうか 上 司 の 理 解 や 職 場 内 の 人 間 関 係 と 同 僚 の 協 調 性 が 図 れているかどうか 企 業 理 念 対 象 者 に 対 する 職 場 の 方 針 が 明 確 になっているがどうか 職 場 の 研 修 制 度 の 充 実 が 図 られているかどうか 介 護 福 祉 士 の 求 職 動 向 就 職 先 をみると 介 護 老 人 福 祉 施 設 の 職 員 は 4 年 前 19.6% 2 年 前 18.5% 今 回 14.6%と 落 ち 込 み 反 対 に 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 では 4 年 前 9.4% 2 年 前 12.3% 今 回 14.5%と 大 きく 増 加 している また 経 営 主 体 別 に 見 ると 民 間 企 業 が 4 年 前 6.6% 2 年 前 11.2% 今 回 13.6%と 大 きく 増 加 している 認 知 症 高 齢 者 グループホームについても 4 年 前 1.6% 2 年 前 3.9% 今 回 5.4%と 大 きく 増 加 している 2 介 護 福 祉 士 の 最 近 の 就 業 実 態 に どのような 傾 向 が 見 られますか ( 正 社 員 非 正 社 員 別 に 賃 金 水 準 1 週 間 の 労 働 時 間 ( 訪 問 系 施 設 系 ) 主 な 離 職 理 由 や 平 均 的 な 在 職 期 間 など) また 時 系 列 で 見 ると 就 業 実 態 に 変 化 は 見 られますか 全 体 の 平 均 給 与 額 は 199,490 円 である 正 社 員 で 見 ると 全 体 の 給 与 水 準 に 大 きな 落 ち 込 みはないが 非 正 社 員 の 割 合 が 増 加 してい る 非 正 社 員 の 平 均 賃 金 は 月 額 円 ( 正 規 職 員 の 6 割 程 度 )となっており 雇 用 形 態 による 差 が 明 確 である 主 な 離 職 理 由 は 給 与 の 水 準 の 低 さ 職 場 の 人 間 関 係 の 悪 化 仕 事 にやりがいがもてない などである 平 均 的 な 在 職 期 間 を 見 ると 5 年 未 満 が 最 も 多 く 40%であり 男 性 に 限 ってみると 49.2%が 5 年 未 満 で 離 職 している 時 系 列 で 見 ると 利 用 者 の 重 度 化 対 応 や 事 務 作 業 量 の 負 担 が 増 え 1 週 間 あたりの 所 定 労 働 時 間 が 45 時 間 以 上 の 割 合 が 増 加 している 転 職 等 で 後 進 の 育 成 をすべき 中 核 的 な 人 材 が 明 らかに 不 足 しているため 組 織 的 なキャリアアップの 仕 組 みが 構 築 できなくなっ ている 3

5 3 介 護 関 連 職 種 への 就 業 を 希 望 する 会 員 に 対 して 何 か 支 援 を 行 っていますか 当 会 の 会 員 はその 大 部 分 が 現 に 介 護 関 連 職 種 の 業 務 についているものが 多 い 介 護 関 連 職 種 への 就 業 を 希 望 する 者 については 会 員 非 会 員 に 関 わらず 個 別 的 に 各 都 道 府 県 支 部 において 相 談 に 応 じている 潜 在 介 護 福 祉 士 に 対 しては 再 就 職 のための 研 修 を 行 い 就 職 についての 相 談 も 行 い 地 域 の 福 祉 人 材 センターと 連 携 している 3 介 護 労 働 者 の 定 着 を 図 るための 措 置 等 について 1 貴 協 会 において 会 員 の 在 職 離 職 状 況 をどの 程 度 把 握 していますか また 貴 協 会 から 見 て 離 職 を 防 ぎ 定 着 率 を 高 めるためには どのような 措 置 を 講 じることが 必 要 と 考 えられますか 本 会 が 行 った 会 員 への 調 査 ( 平 成 19 年 3 月 )では 介 護 に 関 する 仕 事 の 通 算 経 験 年 数 は 平 均 で 11.7 年 であり 現 在 の 職 場 での 経 験 年 数 は 7.2 年 となっており 一 般 の 介 護 職 会 員 外 の 介 護 福 祉 士 などと 比 べると 比 較 的 長 くなっている また 転 職 経 験 のある 人 は 43.8%となっており その 内 訳 は 介 護 関 連 から 介 護 職 関 連 に 転 職 が 35.2% 介 護 以 外 から 介 護 関 連 職 転 職 が 7.9% 介 護 関 連 職 から 介 護 以 外 に 転 職 が 4.0%となっている 転 職 の 理 由 は スキルアップ 職 場 の 都 合 定 年 退 職 家 庭 の 事 情 などのその 他 が 30.1% 給 与 が 安 い 24% 職 場 の 人 間 関 係 23% 仕 事 のやりがいが 感 じられない 18.9% 仕 事 の 内 容 がきつい 17.1%の 順 になっている また 昨 年 行 った 人 材 確 保 に 関 するアンケート 調 査 結 果 から 介 護 職 が 定 着 しない 理 由 を 尋 ねると 給 料 が 安 すぎる が 83%となっており 介 護 職 への 労 働 対 価 が 低 すぎることが 一 番 大 きな 理 由 となっている あわせて 職 場 環 境 にも 問 題 があり 介 護 職 員 を 使 い 捨 てだと 思 っている(43%) 経 営 者 はサービスの 質 を 考 えていない(34%) 経 営 者 の 怠 慢 古 い 体 質 (38%)となっており 人 材 確 保 が 出 来 ない 理 由 としては 給 与 面 などの 労 働 条 件 だけではなく 経 営 者 の 質 の 問 題 も 大 きな 影 響 があるといえる また 本 会 の 調 査 では 上 司 仲 間 との 人 間 関 係 の 悩 みや 仕 事 のやりがい 不 足 等 も 離 職 の 大 きな 要 因 としている さらに 介 護 老 人 福 祉 施 設 においては 利 用 者 の 8 割 以 上 が 要 介 護 度 4~5 である 移 乗 などに 伴 う 介 護 者 の 身 体 的 負 担 により 特 に 腰 痛 を 訴 えるものが 多 い 本 会 の 調 査 ( 平 成 19 年 3 月 報 告 )でも 転 職 理 由 としてあげている 体 調 を 崩 した 健 康 を 害 したため とするものが 9.8%から 15.1%と 5.3 ポイント 上 昇 している このような 結 果 から 介 護 職 の 定 着 を 高 めるためには 給 与 面 の 改 善 をはじめとした 労 働 条 件 の 改 善 は 当 然 として 働 き 甲 斐 がある 職 場 環 境 を 作 るために 優 れたリーダーの 養 成 や 施 設 長 などの 質 の 確 保 が 必 要 であり チームリーダーの 任 用 資 格 施 設 長 の 資 格 の 見 直 しなど 含 めたキャリアパスを 活 用 することが 必 要 と 考 えられる 4

6 なお 介 護 福 祉 士 などの 専 門 性 の 高 い 人 材 を 配 置 した 場 合 や 一 定 の 研 修 を 終 了 したものに 対 して 介 護 報 酬 の 加 算 の 仕 組 みが 導 入 されるなどより 質 の 高 い 人 材 が 評 価 されることが 必 要 である また 適 切 な 介 護 サービスの 提 供 という 観 点 や 介 護 労 働 のより 安 全 かつゆとりあるサービスができる 環 境 を 作 ることが 介 護 労 働 者 の 定 着 率 を 高 めるために 必 要 であり そのためにも 人 員 配 置 基 準 の 見 直 しや 労 働 時 間 の 短 縮 も 重 要 である 現 在 の 介 護 現 場 では 介 護 職 員 の 定 着 率 が 悪 くなるとともにベテランや 中 堅 職 員 が 不 在 となっている そのため 経 験 年 数 が 少 な く 若 い 人 が 現 場 の 中 心 とならざるを 得 ない 本 人 も 責 任 の 重 さに 耐 えられないなどの 理 由 で 転 職 また うつになる 人 も 増 えて いると 聞 いている したがって 定 着 率 を 高 めるためには 初 任 者 の 指 導 係 やチームケアを 推 進 できるようなチームリーダー 養 成 と 配 置 が 不 可 欠 であり そのための 研 修 システムの 導 入 と 研 修 への 配 慮 が 必 要 と 考 えられる 平 成 6 年 9 月 に 旧 労 働 省 において 職 場 における 腰 痛 予 防 対 策 指 針 が 示 されたが この 指 針 を 介 護 事 業 所 等 において 実 行 性 ある ものにするとともに 介 護 現 場 の 実 態 を 把 握 し 介 護 従 事 者 の 健 康 を 守 る 施 策 を 講 じることが 重 要 である 2 潜 在 的 介 護 福 祉 士 に 対 して 介 護 関 連 職 種 への 求 職 活 動 を 促 すためには どのようなことが 必 要 だと 考 えられますか すでに 各 支 部 でも 潜 在 介 護 福 祉 士 に 対 する 研 修 会 の 開 催 と 就 職 相 談 などを 取 組 んではいるが 潜 在 介 護 福 祉 士 に 働 きかけを 行 うの にも 介 護 福 祉 士 有 資 格 者 名 簿 が 入 手 できず 十 分 な 働 きかけが 出 来 ないのが 現 状 である そのため 国 の 責 任 として 潜 在 介 護 福 祉 士 の 実 態 について 把 握 するような 調 査 をしていただくことが 必 要 と 考 える その 情 報 を 関 係 団 体 などで 活 用 できることも 必 要 であ る 当 会 では 今 後 も 潜 在 介 護 福 祉 士 に 対 して 再 就 職 のための 研 修 を 行 うこととしている また 地 域 の 福 祉 人 材 センターと 連 携 をし ていくことが 大 切 だと 考 える あわせて 介 護 福 祉 士 の 待 遇 の 向 上 やキャリアアップの 仕 組 みを 確 保 し 介 護 を 魅 力 ある 仕 事 としていくことが 介 護 現 場 の 再 就 職 には 欠 かせない また 介 護 の 職 場 は 女 性 が 多 く 結 婚 出 産 育 児 など 家 庭 と 仕 事 を 両 立 できるような 支 援 策 として 職 場 に 保 育 所 を 設 けるなど また 夜 勤 や 変 則 勤 務 を 少 なくしたり パート 的 な 働 き 方 も 行 いやすいようにするなど 多 様 な 働 き 方 を 望 む 者 に 対 して 働 きや すい 労 働 環 境 を 整 えることも 必 要 である 5

7 4 雇 用 管 理 の 状 況 について (1) キャリア 管 理 教 育 訓 練 1 会 員 である 介 護 福 祉 士 に 対 して どのようなキャリアアップを 図 るための 取 組 を 行 っていますか 本 会 では 介 護 ニーズが 多 様 化 していく 現 状 を 踏 まえ 利 用 者 に 対 して 適 切 な 介 護 サービスが 行 えるように 介 護 福 祉 士 の 資 質 の 向 上 と 職 業 倫 理 の 向 上 のため 様 々な 研 修 の 場 を 提 供 している また 平 成 18 年 度 からはキャリアアップの 仕 組 みに 対 応 するために 生 涯 研 修 制 度 を 構 築 し 初 任 者 研 修 ファーストステップ 研 修 また 専 門 研 修 等 々の 実 施 をしているところである このことについ ては 会 員 に 生 涯 研 修 手 帳 を 配 布 し 日 本 介 護 福 祉 士 会 において 履 歴 を 一 元 管 理 している なお 中 央 研 修 のみならず 地 域 の 研 修 ニーズに 対 応 するため 支 部 においても 計 画 的 に 研 修 を 実 施 しているところである 今 後 も 社 会 のニーズに 対 応 すべく これからの 介 護 現 場 のニーズに 求 められる 介 護 福 祉 士 像 を 目 指 して 生 きがいとやりがいがもてるような 研 修 体 系 の 構 築 を 目 指 したい その ためには 職 場 における 研 修 への 支 援 やキャリアに 見 合 う 評 価 の 仕 組 みが 必 要 である 2 貴 協 会 からみて 介 護 福 祉 士 の 定 着 率 を 高 める 観 点 から どのようなキャリア 形 成 を 支 援 する 取 組 や 教 育 訓 練 が 必 要 だと 考 えられます か 本 会 の 行 った 人 材 確 保 に 関 するアンケート 調 査 によれば キャリアアップを 妨 げている 要 因 としては 経 営 者 は 人 材 育 成 に お 金 をかけない が 半 数 以 上 あり 上 司 の 無 理 解 が 33% 管 理 職 への 登 用 の 道 がない が 30%となっており これらのことが 介 護 職 のキャリアアップの 障 害 になっていることが 伺 える したがって このような 課 題 を 改 善 することも 重 要 である そのためにも 公 正 公 平 なキャリアアップの 仕 組 みと それに 応 じた 研 修 体 系 の 確 立 職 場 における 研 修 参 加 へ 支 援 体 制 も 必 要 となる また 人 材 確 保 の 基 本 指 針 に 示 されているように 介 護 福 祉 士 などの 専 門 職 を 評 価 し 一 定 の 配 置 を 義 務 付 け 介 護 報 酬 の 加 算 の 対 象 にするなどの 措 置 を 講 じるとともに チームリーダー 養 成 研 修 制 度 の 定 着 専 門 介 護 福 祉 士 ( 仮 称 )などの 認 定 資 格 の 創 設 それに 伴 う 配 置 の 義 務 付 け 及 び 介 護 報 酬 の 加 算 の 対 象 にすること また 施 設 長 等 については 国 家 資 格 や 一 定 の 研 修 終 了 などの 資 格 要 件 を 課 すこと 等 が 必 要 であると 考 える なお 働 きながら 国 家 資 格 を 取 得 できるような 配 慮 や 職 場 内 外 の 研 修 の 受 講 機 会 の 確 保 に 配 慮 することが 必 要 であるが それらを 6

8 支 援 するためには 教 育 訓 練 費 が 活 用 できるような 仕 組 み 研 修 参 加 者 に 対 する 評 価 や 人 員 配 置 の 見 直 し 等 により 研 修 に 出 やす い 職 場 環 境 づくりと 介 護 者 のキャリアアップの 仕 組 みの 確 保 が 必 要 である また 小 規 模 の 事 業 所 など 職 場 の OJT が 十 分 できないところで 働 く 介 護 職 のために 職 能 団 体 が 行 う 研 修 に 参 加 させることがで きるなどの 仕 組 みも 必 要 である ( 例 えば 外 部 研 修 に 対 する 教 育 訓 練 費 の 支 給 助 成 金 支 給 など) (2) 労 働 環 境 の 改 善 貴 協 会 からみて 介 護 福 祉 士 の 定 着 率 を 高 める 観 点 から どのような 労 働 環 境 の 改 善 が 必 要 だと 考 えていますか 生 涯 意 欲 を 持 って 働 ける 環 境 作 りとし 賃 金 向 上 などの 労 働 条 件 の 改 善 やキャリアアップの 仕 組 みを 導 入 することは 当 然 のこと であり 安 心 しては 働 けるように 経 営 母 体 も 安 定 する 仕 組 みも 必 要 家 庭 をもつものが 働 きやすいように 結 婚 出 産 育 児 など 家 庭 と 仕 事 を 両 立 できるような 支 援 策 の 充 実 が 必 要 である 例 えば 職 場 に 保 育 所 を 設 けるなど また 夜 勤 や 変 則 勤 務 を 少 なくし 多 様 な 働 き 方 を 望 む 者 に 対 して 働 きやすい 環 境 を 整 えることも 必 要 である 施 設 勤 務 などでは 人 員 が 十 分 ではないなどのために 夜 勤 の 回 数 が 多 いことや 勤 務 時 間 が 長 いために 介 護 職 員 の 心 身 疲 労 が 著 し い 状 況 である また 夜 勤 時 の 人 員 の 配 置 が 40 名 に 2 名 であることから 休 憩 等 の 関 係 から 1 名 になる 場 合 もあり 利 用 者 の 安 全 が 危 うくなり 事 故 が 起 きやすい 状 況 であることが 危 惧 される この 事 を 解 決 するためには 夜 勤 の 時 間 帯 の 配 置 基 準 の 見 直 しなど 夜 勤 のあり 方 などにも 改 善 していくべきである また 施 設 などでは 医 療 が 必 要 な 利 用 者 も 増 加 し 夜 勤 では 看 護 師 がいないために 介 護 職 がやむなく 医 療 行 為 も 行 わざるを 得 な い 状 況 もある そのため 介 護 職 は 大 きなリスクを 背 負 い 精 神 的 にも 負 担 が 増 加 している このような 状 況 を 改 善 することも 必 要 不 可 欠 である なお 日 勤 でも 同 様 であり 現 在 施 設 の 配 置 基 準 が 3 対 1 となっているが 常 に 利 用 者 3 名 に 対 して 1 名 の 介 護 職 員 が 対 応 して いるわけではなく 夜 勤 時 間 帯 は 40 人 に 1 人 の 場 合 もある 定 着 率 を 図 るためには 施 設 利 用 者 の 重 度 化 も 加 味 し 配 置 基 準 を 2 対 1 にし 適 切 な 介 護 サービス 安 心 なサービスが 提 供 できるようにする 事 が 必 要 である また 法 律 的 には 昼 間 常 勤 職 員 1 名 以 上 ( 指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設 の 人 員 設 備 及 び 運 営 に 関 する 基 準 第 13 条 7 項 )となっており 職 員 の 大 半 がパート 等 の 非 常 勤 職 員 で 占 められており 結 果 的 に 常 勤 職 員 に 責 任 が 過 重 となってストレスも 増 加 していることから 常 勤 職 員 の 配 置 基 準 のあり 方 の 改 善 が 必 要 である 7

9 また 民 間 企 業 の 参 入 や 非 営 利 法 人 の 事 業 所 などが 増 えてきており 福 利 厚 生 が 十 分 でないことも 大 きな 課 題 であるので 福 利 厚 生 面 での 充 実 が 図 れるような 仕 組 みも 検 討 していただきたい なお 超 勤 手 当 が 支 給 されないサービス 残 業 が 増 えている 労 働 時 間 が 守 られていないなどの 事 業 所 も 数 多 くあるが 労 働 三 法 が 遵 守 されるよう 徹 底 していただきたい 5 厚 生 労 働 省 への 要 望 貴 協 会 が 厚 生 労 働 省 に 期 待 することはありますか 介 護 職 の 労 働 条 件 の 改 善 キャリアアップの 仕 組 みなど 介 護 福 祉 士 の 社 会 的 評 価 の 向 上 のため 人 材 確 保 基 本 指 針 を 実 効 性 あるも のにするための 取 組 を 期 待 したい そのためには 介 護 報 酬 の 改 定 に 結 びつけるような 仕 組 みの 検 討 も 含 めて 現 在 国 会 で 検 討 されている 人 材 確 保 のための 介 護 従 事 者 等 の 処 遇 改 善 法 案 を 実 行 性 のあるものにして 頂 きたい なお 社 会 福 祉 法 に 従 事 して いる 者 以 外 の 介 護 関 係 者 も 指 針 の 対 象 となるように 社 会 福 祉 法 の 条 文 の 改 正 もお 願 いしたい また 適 切 な 介 護 サービスの 提 供 という 観 点 や 介 護 労 働 のより 安 全 かつゆとりあるサービスということでは 人 員 配 置 基 準 の 見 直 し や 労 働 時 間 の 短 縮 も 重 要 であり 労 働 三 法 の 遵 守 を 徹 底 できるような 仕 組 みを 検 討 して 頂 きたい 現 在 厚 生 労 働 省 が 賃 金 等 介 護 労 働 者 の 実 態 や 介 護 事 業 者 の 経 営 実 態 について 調 査 を 行 っていると 聞 いている これらの 調 査 結 果 を 詳 細 に 分 析 していただき 平 成 21 年 の 改 定 時 に 適 切 な 報 酬 の 設 定 を 行 っていただくとともに 事 務 負 担 軽 減 等 の 様 々な 措 置 につ いても 可 能 なものから 早 急 に 実 施 に 移 していただくなど 幅 広 い 施 策 を 総 合 的 に 講 じていただきたい その 場 合 一 般 の 介 護 従 事 者 と 介 護 福 祉 士 などの 国 家 資 格 を 有 するものとの 専 門 性 の 違 いを 認 識 した 分 析 が 必 要 と 考 える なぜな ら 非 正 規 雇 用 をはじめ 雇 用 形 態 や 働 く 側 の 働 くことへの 意 欲 や 都 合 などさまざまであることから 実 態 が 明 らかとならない 可 能 性 があるからである 今 後 さらに 後 期 高 齢 者 が 増 え 安 心 できる 高 齢 期 の 生 活 を 実 現 するためには 介 護 サービスが 適 切 に 提 供 され 質 の 良 いサービス が 利 用 者 に 提 供 される 必 要 がある そのためには 介 護 労 働 者 への 正 当 な 評 価 を 行 えるような 介 護 報 酬 の 見 直 しをしていただき 国 民 が 安 心 できるような 介 護 保 険 制 度 の 構 築 や 障 害 者 が 安 心 して 暮 らすことができるような 障 害 者 自 立 支 援 法 の 見 直 しなど 社 会 保 障 8

10 の 充 実 を 目 指 して 幅 広 い 施 策 を 講 じていただきたい 経 済 連 携 協 定 により 今 後 介 護 の 分 野 も 外 国 人 労 働 者 の 参 入 が 見 込 まれることになるが 人 不 足 だからといって 安 易 に 外 国 人 に 頼 ることは 避 けるべきである 日 本 には 潜 在 介 護 福 祉 士 を 含 め 潜 在 介 護 職 は 多 数 存 在 する まずは 日 本 における 労 働 環 境 の 整 備 を 行 い 潜 在 介 護 職 をはじめ 若 い 人 が 介 護 を 目 指 すように 国 内 での 介 護 労 働 力 確 保 を 最 優 先 すべきである また 外 国 人 労 働 者 受 け 入 れ 方 法 や 教 育 に 関 しても 介 護 の 現 場 の 意 見 を 尊 重 するために 日 本 介 護 福 祉 士 会 の 意 見 も 尊 重 していただきたい 国 民 に 対 して 介 護 福 祉 に 関 する 普 及 啓 発 を 促 進 するために 介 護 の 日 を 設 けていただきたい 9

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