担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した

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1 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 Q&A ( 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 関 係 ) 1. 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 Q1 1: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 においては 事 業 主 が 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 する 場 合 には 希 望 者 全 員 を 対 象 とするものに しなければならないのですか Q1 2: 当 分 の 間 60 歳 に 達 する 労 働 者 がいない 場 合 でも 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 等 を 行 わなければならないのでしょうか Q1 3: 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 していなければ 60 歳 定 年 による 退 職 は 無 効 となるのですか Q1 4: 継 続 雇 用 制 度 について 定 年 退 職 者 を 継 続 雇 用 するにあたり いわ ゆる 嘱 託 やパートなど 従 来 の 労 働 条 件 を 変 更 する 形 で 雇 用 することは 可 能 ですか その 場 合 1 年 ごとに 雇 用 契 約 を 更 新 する 形 態 でもいいのでしょう か Q1-5: 例 えば55 歳 の 時 点 で 1 従 前 と 同 等 の 労 働 条 件 で60 歳 定 年 で 退 職 255 歳 以 降 の 労 働 条 件 を 変 更 した 上 で 65 歳 まで 継 続 して 働 き 続 ける のいずれかを 労 働 者 本 人 の 自 由 意 思 により 選 択 するという 制 度 を 導 入 した 場 合 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 したということでよいのでしょうか Q1-6: 例 えば55 歳 の 時 点 で 1 従 前 と 同 等 の 労 働 条 件 で60 歳 定 年 で 退 職 255 歳 以 降 の 雇 用 形 態 を 65 歳 を 上 限 とする1 年 更 新 の 有 期 労 働 契 約 に 変 更 し 55 歳 以 降 の 労 働 条 件 を 変 更 した 上 で 最 大 65 歳 まで 働 き 続 ける のいずれかを 労 働 者 本 人 の 自 由 意 思 により 選 択 するという 制 度 を 導 入 した 場 合 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 したということでよいのでしょうか Q1 7: 継 続 雇 用 制 度 として 再 雇 用 する 制 度 を 導 入 する 場 合 実 際 に 再 雇 用 する 日 について 定 年 退 職 日 から1 日 の 空 白 があってもだめなのでしょう か Q1 8: 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 が 講 じられていない 企 業 については 企 業 名 の 公 表 などは 行 われるのでしょうか Q1 9: 本 人 と 事 業 主 の 間 で 賃 金 と 労 働 時 間 の 条 件 が 合 意 できず 継 続 雇 用 を 拒 否 した 場 合 も 違 反 になるのですか Q1 10: 当 社 で 導 入 する 継 続 雇 用 制 度 では 定 年 後 の 就 労 形 態 をいわゆる ワークシェアリングとし それぞれ 週 3 日 勤 務 で 概 ね2 人 で1 人 分 の 業 務 を

2 担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した 日 以 後 は 契 約 の 更 新 をしない 旨 の 定 めをしている 事 業 主 は 有 期 契 約 労 働 者 を 対 象 とした 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 等 を 行 わなければ 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 第 9 条 違 反 となるのですか 2. 就 業 規 則 の 変 更 Q2 1: 当 社 の 就 業 規 則 では これまで 基 準 に 該 当 する 者 を60 歳 の 定 年 後 に 継 続 雇 用 する 旨 を 定 めていますが 経 過 措 置 により 基 準 を 利 用 する 場 合 で も 就 業 規 則 を 変 えなければいけませんか Q2-2: 就 業 規 則 において 継 続 雇 用 しないことができる 事 由 を 解 雇 事 由 又 は 退 職 事 由 の 規 定 とは 別 に 定 めることができますか Q2 3: 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 労 使 協 定 で 定 め た 場 合 は 労 働 基 準 監 督 署 に 届 け 出 る 必 要 はあるのですか 3. 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 基 準 の 経 過 措 置 Q3 1:すべての 事 業 主 が 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 めることができますか Q3 2: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 が 施 行 された 時 点 で 労 使 協 定 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 めていた 事 業 主 は 経 過 措 置 により 当 該 基 準 をそのまま 利 用 できますか 老 齢 厚 生 年 金 の 報 酬 比 例 部 分 の 支 給 開 始 年 齢 に 合 わせて 段 階 的 に 当 該 基 準 の 対 象 者 の 下 限 年 齢 を 変 更 しなければならないのですか Q3-3: 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 できる 仕 組 みの 廃 止 の 経 過 措 置 につい て この 仕 組 みの 対 象 者 となる 下 限 の 年 齢 を 厚 生 年 金 ( 報 酬 比 例 部 分 )の 支 給 開 始 年 齢 の 引 上 げスケジュールにあわせ 平 成 37 年 4 月 までに 段 階 的 に 引 き 上 げることとされていますが 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 の 引 上 げスケジュー ルは 男 女 で 異 なっています( 女 性 は5 年 遅 れ) 経 過 措 置 の 対 象 年 齢 も 男 女 で 異 なることになるのでしょうか Q3 4: 経 過 措 置 により 労 使 協 定 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 の 基 準 を 維 持 する 場 合 基 準 に 該 当 しない 者 については 基 準 の 対 象 年 齢 に 到 達 した 後 は 雇 用 を 継 続 しないこととしてよいでしょうか また 基 準 該 当 性 の 判 断 はど の 時 点 で 行 わなければならないのでしょうか

3 Q3 5: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 が 施 行 された 後 に 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 める 労 使 協 定 を 変 更 して 結 び 直 すことはできますか Q3 6: 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 める 労 使 協 定 には 一 定 の 期 限 を 定 めなければならないのですか また 経 過 措 置 期 間 中 に 労 使 協 定 の 期 限 が 切 れた 場 合 引 き 続 き 基 準 を 利 用 するために 新 たに 労 使 協 定 を 締 結 することはできないのですか Q3 7: 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 労 使 協 定 で 定 める 場 合 労 使 協 定 は 事 業 所 ごとに 結 ぶ 必 要 があるのでしょうか 企 業 単 位 で 労 使 協 定 を 結 ぶことは 可 能 でしょうか 4. 経 過 措 置 により 労 使 協 定 で 定 める 基 準 の 内 容 Q4 1: 経 過 措 置 により 労 使 協 定 で 定 める 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 とはどのようなものなのですか Q4 2: 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 として 会 社 が 必 要 と 認 める 者 や 上 司 の 推 薦 がある 者 を 定 めることは 認 められますか Q4 3: 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 として 過 去 年 間 の 人 事 考 課 が 以 上 である 者 であって かつ 会 社 が 必 要 と 認 める 者 というように 組 み 合 わせの 一 つとしてQ4-2にあるような 基 準 を 含 めるこ とは 可 能 ですか Q4 4: 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 として 協 調 性 のある 者 や 勤 務 態 度 が 良 好 な 者 という 基 準 を 設 けることはできますか Q4 5: 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 定 めるにあたり 労 使 協 定 で 定 めた 場 合 非 組 合 員 や 管 理 職 も 当 該 協 定 が 適 用 されるのでしょ うか Q4 6: 労 使 協 定 では 通 常 労 働 組 合 の 対 象 者 ( 組 合 員 )のみを 念 頭 に 規 定 するので 労 働 組 合 法 上 の 労 働 組 合 に 加 入 できない 管 理 職 については 労 使 協 定 で 定 年 時 に 管 理 職 であった 労 働 者 については 別 途 就 業 規 則 で 定 め る と 定 め 別 途 就 業 規 則 で 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 定 めることは 可 能 ですか Q4 7: 労 使 協 定 で 特 定 の 職 種 についてのみ 規 定 することとし 他 の 職 種 については 労 使 協 定 で 職 であった 労 働 者 については 別 途 就 業 規 則 で 定 める と 定 め 別 途 就 業 規 則 で 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 定 めることは 可 能 ですか Q4 8: 職 種 別 に 異 なる 基 準 や 管 理 職 であるか 否 かによって 異 なる 基 準 を 定 めることは 可 能 ですか

4 Q4 9: 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 として 職 ( 特 定 の 職 種 )の 者 や 定 年 退 職 時 に 管 理 職 以 外 の 者 という 基 準 を 設 け 特 定 の 職 種 や 管 理 職 以 外 の 者 のみを 継 続 雇 用 する 制 度 は 可 能 ですか Q4 10: 当 社 においては 男 女 労 働 者 の 間 に 事 実 上 の 格 差 が 生 じているた め 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 について 男 女 同 じ 基 準 を 適 用 した 場 合 当 該 基 準 を 満 たす 女 性 労 働 者 はほとんどいなくなってし まいます このため 継 続 雇 用 される 男 女 の 比 率 が 同 程 度 となるよう 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 男 女 別 に 策 定 したいと 考 えていますが 問 題 はあるで しょうか Q4 11: 当 社 においては 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 に 当 たり 障 害 のある 高 齢 者 の 継 続 雇 用 を 積 極 的 に 進 めたいと 考 えています このため 経 過 措 置 によ る 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 として 体 力 等 に 関 する 基 準 を 定 める 際 障 害 者 については 当 該 基 準 を 適 用 しなかったり 異 なる 基 準 を 設 けたりする ことは 可 能 ですか Q4 12:Q4-1のとおり 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 具 体 性 客 観 性 のある 基 準 を 定 めたのですが その 基 準 に 該 当 する 者 全 員 の 雇 用 を 確 保 しなければ 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 に 定 める 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 を 講 じたものとは 解 釈 されないのでしょうか 5 継 続 雇 用 先 の 範 囲 の 拡 大 Q5 1: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 において グ ループ 会 社 とされる 特 殊 関 係 事 業 主 とは どのような 関 係 の 事 業 主 を 指 すの ですか Q5 2: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 を 利 用 するた めに グループ 会 社 との 間 でどのような 契 約 を 締 結 すればよいのですか Q5 3: 特 殊 関 係 事 業 主 の 要 件 は どの 時 点 で 満 たす 必 要 がありますか Q5 4: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 を 利 用 する 場 合 そのグループ 会 社 はどのような 労 働 条 件 を 提 示 しなければならないので しょうか Q5 5: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 の 利 用 により グループ 会 社 として 他 の 事 業 主 の 定 年 退 職 者 を 雇 用 することとされている 場 合 には 自 社 の 継 続 雇 用 制 度 により 雇 用 する 自 社 の 定 年 退 職 者 よりも 優 遇 し て 取 り 扱 わなければならないのですか Q5 6: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 を 利 用 する 場

5 合 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 自 社 で 雇 用 するか 他 社 で 雇 用 するかの 基 準 を 設 けても 構 わないのですか Q5-7: 継 続 雇 用 先 をグループ 会 社 にする 場 合 グループ 会 社 の 範 囲 であれ ば 例 えば 海 外 子 会 社 など 遠 隔 地 にある 会 社 であっても 差 し 支 えないで しょうか Q5-8: 継 続 雇 用 先 をグループ 会 社 にすることを 考 えていますが 当 社 の 定 める 就 業 規 則 とグループ 会 社 の 定 める 就 業 規 則 とでは 解 雇 事 由 に 差 異 があり グループ 会 社 の 定 める 解 雇 事 由 の 方 がより 解 雇 事 由 が 広 いものとなっていま す この 場 合 当 社 の 定 年 到 達 者 をグループ 会 社 において 継 続 雇 用 するかど うかの 判 断 に グループ 会 社 の 解 雇 事 由 を 用 いてもよいでしょうか それと も 当 社 で 継 続 雇 用 するのと 同 様 に 当 社 の 解 雇 事 由 を 用 いる 必 要 があるの でしょうか Q5 9: 当 社 では 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 定 め ているとともに 継 続 雇 用 先 をグループ 会 社 にまで 広 げています 定 年 到 達 者 をグループ 会 社 で 継 続 雇 用 することにした 場 合 この 定 年 到 達 者 が 経 過 措 置 で 基 準 の 利 用 が 認 められている 年 齢 に 達 したときに このグループ 会 社 は 当 社 の 基 準 を 用 いなければならないのでしょうか 1. 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 Q1 1: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 においては 事 業 主 が 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 する 場 合 には 希 望 者 全 員 を 対 象 とするものに しなければならないのですか A1 1: 事 業 主 が 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 する 場 合 には 希 望 者 全 員 を 対 象 とするものにしなければなりませんので 事 業 主 が 制 度 を 運 用 する 上 で 労 働 者 の 意 思 が 確 認 されることになると 考 えられます ただし 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 施 行 されるまで( 平 成 25 年 3 月 31 日 )に 労 使 協 定 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 めていた 事 業 主 については 経 過 措 置 として 老 齢 厚 生 年 金 の 報 酬 比 例 部 分 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 年 齢 の 者 について 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 める ことが 認 められています なお 心 身 の 故 障 のため 業 務 に 堪 えられないと 認 められること 勤 務 状 況 が 著 しく 不 良 で 引 き 続 き 従 業 員 としての 職 責 を 果 たし 得 ないこと 等 就 業 規 則 に 定 める 解 雇 事 由 又 は 退 職 事 由 ( 年 齢 に 係 るものを 除 く )に 該 当 する 場 合 には 継 続 雇 用 しないことができます ただし 継 続 雇 用 しないことについては 客 観 的 に 合 理 的 な 理 由 があり 社 会 通 念 上 相 当 であることが 求 められると 考 え

6 られることに 留 意 が 必 要 です ( 参 考 ) 老 齢 厚 生 年 金 の 報 酬 比 例 部 分 の 支 給 開 始 年 齢 平 成 25 年 4 月 1 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 まで 61 歳 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 31 年 3 月 31 日 まで 62 歳 平 成 31 年 4 月 1 日 から 平 成 34 年 3 月 31 日 まで 63 歳 平 成 34 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで 64 歳 Q1 2: 当 分 の 間 60 歳 に 達 する 労 働 者 がいない 場 合 でも 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 等 を 行 わなければならないのでしょうか A1 2: 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 は 事 業 主 に 定 年 の 引 上 げ 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 等 の 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 を 講 じることを 義 務 付 けているため 当 分 の 間 60 歳 以 上 の 労 働 者 が 生 じない 企 業 であっても 65 歳 までの 定 年 の 引 上 げ 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 等 の 措 置 を 講 じていなければなりません Q1 3: 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 していなければ 60 歳 定 年 による 退 職 は 無 効 となるのですか A1 3: 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 は 事 業 主 に 定 年 の 引 上 げ 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 等 の 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 を 講 じることを 義 務 付 けているものであり 個 別 の 労 働 者 の65 歳 までの 雇 用 義 務 を 課 すものではありません したがって 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 していない60 歳 定 年 制 の 企 業 において 定 年 を 理 由 として60 歳 で 退 職 させたとしても それが 直 ちに 無 効 となるも のではないと 考 えられますが 適 切 な 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 等 がなされていな い 事 実 を 把 握 した 場 合 には 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 違 反 となりますので 公 共

7 職 業 安 定 所 を 通 じて 実 態 を 調 査 し 必 要 に 応 じて 助 言 指 導 勧 告 企 業 名 の 公 表 を 行 うこととなります Q1 4: 継 続 雇 用 制 度 について 定 年 退 職 者 を 継 続 雇 用 するにあたり いわ ゆる 嘱 託 やパートなど 従 来 の 労 働 条 件 を 変 更 する 形 で 雇 用 することは 可 能 ですか その 場 合 1 年 ごとに 雇 用 契 約 を 更 新 する 形 態 でもいいのでしょう か A1 4: 継 続 雇 用 後 の 労 働 条 件 については 高 年 齢 者 の 安 定 した 雇 用 を 確 保 するという 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 趣 旨 を 踏 まえたものであれば 最 低 賃 金 な どの 雇 用 に 関 するルールの 範 囲 内 で フルタイム パートタイムなどの 労 働 時 間 賃 金 待 遇 などに 関 して 事 業 主 と 労 働 者 の 間 で 決 めることができま す 1 年 ごとに 雇 用 契 約 を 更 新 する 形 態 については 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 趣 旨 にかんがみれば 年 齢 のみを 理 由 として65 歳 前 に 雇 用 を 終 了 させるよう な 制 度 は 適 当 ではないと 考 えられます したがって この 場 合 は 165 歳 を 下 回 る 上 限 年 齢 が 設 定 されていないこと 265 歳 までは 原 則 として 契 約 が 更 新 されること(ただし 能 力 など 年 齢 以 外 を 理 由 として 契 約 を 更 新 しないことは 認 められます ) が 必 要 であると 考 えられますが 個 別 の 事 例 に 応 じて 具 体 的 に 判 断 されるこ ととなります Q1-5: 例 えば55 歳 の 時 点 で 1 従 前 と 同 等 の 労 働 条 件 で60 歳 定 年 で 退 職 255 歳 以 降 の 労 働 条 件 を 変 更 した 上 で 65 歳 まで 継 続 して 働 き 続 ける のいずれかを 労 働 者 本 人 の 自 由 意 思 により 選 択 するという 制 度 を 導 入 した 場 合 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 したということでよいのでしょうか A1 5: 高 年 齢 者 が 希 望 すれば 65 歳 まで 安 定 した 雇 用 が 確 保 される 仕 組 みであれば 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 していると 解 釈 されるので 差 し 支 えありま せん Q1-6: 例 えば55 歳 の 時 点 で 1 従 前 と 同 等 の 労 働 条 件 で60 歳 定 年 で 退 職 255 歳 以 降 の 雇 用 形 態 を 65 歳 を 上 限 とする1 年 更 新 の 有 期 労 働 契 約 に 変 更 し 55 歳 以 降 の 労 働 条 件 を 変 更 した 上 で 最 大 65 歳 まで 働 き 続 ける のいずれかを 労 働 者 本 人 の 自 由 意 思 により 選 択 するという 制 度 を 導 入 した 場

8 合 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 したということでよいのでしょうか A1 6: 高 年 齢 者 が 希 望 すれば 65 歳 まで 安 定 した 雇 用 が 確 保 される 仕 組 みであれば 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 していると 解 釈 されるので 差 し 支 えありま せん なお 1 年 ごとに 雇 用 契 約 を 更 新 する 形 態 については 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 趣 旨 にかんがみれば 65 歳 までは 高 年 齢 者 が 希 望 すれば 原 則 とし て 契 約 が 更 新 されることが 必 要 です 個 々のケースにおいて 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 趣 旨 に 合 致 しているか 否 かは 更 新 条 件 がいかなる 内 容 であるかな ど 個 別 の 事 例 に 応 じて 具 体 的 に 判 断 されることとなります Q1 7: 継 続 雇 用 制 度 として 再 雇 用 する 制 度 を 導 入 する 場 合 実 際 に 再 雇 用 する 日 について 定 年 退 職 日 から1 日 の 空 白 があってもだめなのでしょう か A1 7: 継 続 雇 用 制 度 は 定 年 後 も 引 き 続 き 雇 用 する 制 度 ですが 雇 用 管 理 の 事 務 手 続 上 等 の 必 要 性 から 定 年 退 職 日 の 翌 日 から 雇 用 する 制 度 となって いないことをもって 直 ちに 法 に 違 反 するとまではいえないと 考 えており このような 制 度 も 継 続 雇 用 制 度 として 取 り 扱 うことは 差 し 支 えありませ ん ただし 定 年 後 相 当 期 間 をおいて 再 雇 用 する 場 合 には 継 続 雇 用 制 度 といえない 場 合 もあります Q1 8: 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 が 講 じられていない 企 業 については 企 業 名 の 公 表 などは 行 われるのでしょうか A1 8: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 においては 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 が 講 じ られていない 企 業 が 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 の 実 施 に 関 する 勧 告 を 受 けたに もかかわらず これに 従 わなかったときは 厚 生 労 働 大 臣 がその 旨 を 公 表 で きることとされていますので 当 該 措 置 の 未 実 施 の 状 況 などにかんがみ 必 要 に 応 じ 企 業 名 の 公 表 を 行 い 各 種 法 令 等 に 基 づき ハローワークでの 求 人 の 不 受 理 紹 介 保 留 助 成 金 の 不 支 給 等 の 措 置 を 講 じることにしています Q1 9: 本 人 と 事 業 主 の 間 で 賃 金 と 労 働 時 間 の 条 件 が 合 意 できず 継 続 雇 用 を 拒 否 した 場 合 も 違 反 になるのですか A1 9: 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 が 求 めているのは 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 であっ て 事 業 主 に 定 年 退 職 者 の 希 望 に 合 致 した 労 働 条 件 での 雇 用 を 義 務 付 けるも のではなく 事 業 主 の 合 理 的 な 裁 量 の 範 囲 の 条 件 を 提 示 していれば 労 働 者 と 事 業 主 との 間 で 労 働 条 件 等 についての 合 意 が 得 られず 結 果 的 に 労 働 者 が 継 続 雇 用 されることを 拒 否 したとしても 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 違 反 となるも

9 のではありません Q1 10: 当 社 で 導 入 する 継 続 雇 用 制 度 では 定 年 後 の 就 労 形 態 をいわゆる ワークシェアリングとし それぞれ 週 3 日 勤 務 で 概 ね2 人 で1 人 分 の 業 務 を 担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか A1 10: 高 年 齢 者 の 雇 用 の 安 定 を 確 保 するという 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 趣 旨 を 踏 まえたものであり A1-9にあるとおり 事 業 主 の 合 理 的 な 裁 量 の 範 囲 の 条 件 であれば 定 年 後 の 就 労 形 態 をいわゆるワークシェアリングとし 勤 務 日 数 や 勤 務 時 間 を 弾 力 的 に 設 定 することは 差 し 支 えないと 考 えられます Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した 日 以 後 は 契 約 の 更 新 をしない 旨 の 定 めをしている 事 業 主 は 有 期 契 約 労 働 者 を 対 象 とした 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 等 を 行 わなければ 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 第 9 条 違 反 となるのですか A1 11: 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 第 9 条 は 主 として 期 間 の 定 めのない 労 働 者 に 対 する 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 等 を 求 めているため 有 期 労 働 契 約 のように 本 来 年 齢 とは 関 係 なく 一 定 の 期 間 の 経 過 により 契 約 終 了 となるものは 別 の 問 題 であると 考 えられます ただし 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 に 達 した 日 以 後 は 契 約 の 更 新 をしない 旨 の 定 めをしている 場 合 は 有 期 労 働 契 約 であって も 反 復 継 続 して 契 約 を 更 新 することが 前 提 となっていることが 多 いと 考 えら れ 反 復 継 続 して 契 約 の 更 新 がなされているときには 期 間 の 定 めのない 雇 用 とみなされることがあります これにより 定 年 の 定 めをしているものと 解 されることがあり その 場 合 には 65 歳 を 下 回 る 年 齢 に 達 した 日 以 後 は 契 約 しない 旨 の 定 めは 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 第 9 条 違 反 であると 解 されます したがって 有 期 契 約 労 働 者 に 対 する 雇 い 止 めの 年 齢 についても 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 第 9 条 の 趣 旨 を 踏 まえ 段 階 的 に 引 き 上 げていくことなど 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 を 講 じていくことが 望 ましいと 考 えられます 2. 就 業 規 則 の 変 更 Q2 1: 当 社 の 就 業 規 則 では これまで 基 準 に 該 当 する 者 を60 歳 の 定 年 後 に 継 続 雇 用 する 旨 を 定 めていますが 経 過 措 置 により 基 準 を 利 用 する 場 合 で

10 も 就 業 規 則 を 変 えなければいけませんか A2 1: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 では 経 過 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 年 金 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 について 定 めることが 認 め られています したがって 60 歳 の 者 は 基 準 を 利 用 する 対 象 とされておらず 基 準 の 対 象 年 齢 は3 年 毎 に1 歳 ずつ 引 き 上 げられますので 基 準 の 対 象 年 齢 を 明 確 にするため 就 業 規 則 の 変 更 が 必 要 になります 希 望 者 全 員 を65 歳 まで 継 続 雇 用 する 場 合 の 例 第 条 従 業 員 の 定 年 は 満 60 歳 とし 60 歳 に 達 した 年 度 の 末 日 をもって 退 職 とする ただし 本 人 が 希 望 し 解 雇 事 由 又 は 退 職 事 由 に 該 当 しない 者 については 65 歳 まで 継 続 雇 用 する 経 過 措 置 を 利 用 する 場 合 の 例 第 条 従 業 員 の 定 年 は 満 60 歳 とし 60 歳 に 達 した 年 度 の 末 日 をもって 退 職 とする ただし 本 人 が 希 望 し 解 雇 事 由 又 は 退 職 事 由 に 該 当 しない 者 であって 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 一 部 改 正 法 附 則 第 3 項 に 基 づきなお 効 力 を 有 することとされる 改 正 前 の 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 第 9 条 第 2 項 に 基 づ く 労 使 協 定 の 定 めるところにより 次 の 各 号 に 掲 げる 基 準 ( 以 下 基 準 という )のいずれにも 該 当 する 者 については 65 歳 まで 継 続 雇 用 し 基 準 のいずれかを 満 たさない 者 については 基 準 の 適 用 年 齢 まで 継 続 雇 用 する (1) 引 き 続 き 勤 務 することを 希 望 している 者 (2) 過 去 年 間 の 出 勤 率 が % 以 上 の 者 (3) 直 近 の 健 康 診 断 の 結 果 業 務 遂 行 に 問 題 がないこと (4) 2 前 項 の 場 合 において 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 期 間 における 当 該 基 準 の 適 用 については 同 表 の 左 欄 に 掲 げる 区 分 に 応 じ それぞれ 右 欄 に 掲 げる 年 齢 以 上 の 者 を 対 象 に 行 うものとする 平 成 25 年 4 月 1 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 まで 61 歳 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 31 年 3 月 31 日 まで 62 歳 平 成 31 年 4 月 1 日 から 平 成 34 年 3 月 31 日 まで 63 歳 平 成 34 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで 64 歳 Q2-2: 就 業 規 則 において 継 続 雇 用 しないことができる 事 由 を 解 雇 事 由 又 は 退 職 事 由 の 規 定 とは 別 に 定 めることができますか A2-2: 法 改 正 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 できる 仕 組 みが 廃 止 さ れたことから 定 年 時 に 継 続 雇 用 しない 特 別 な 事 由 を 設 けている 場 合 は 高

11 年 齢 者 雇 用 安 定 法 違 反 となります ただし 就 業 規 則 の 解 雇 事 由 又 は 退 職 事 由 と 同 じ 内 容 を 継 続 雇 用 しない 事 由 として 別 に 規 定 することは 可 能 であ り 例 えば 以 下 のような 就 業 規 則 が 考 えられます なお 就 業 規 則 の 解 雇 事 由 又 は 退 職 事 由 のうち 例 えば 試 用 期 間 中 の 解 雇 の ように 継 続 雇 用 しない 事 由 になじまないものを 除 くことは 差 し 支 えありませ ん しかし 解 雇 事 由 又 は 退 職 事 由 と 別 の 事 由 を 追 加 することは 継 続 雇 用 し ない 特 別 な 事 由 を 設 けることになるため 認 められません 就 業 規 則 の 記 載 例 ( 解 雇 ) 第 条 従 業 員 が 次 のいずれかに 該 当 するときは 解 雇 することがある 1 勤 務 状 況 が 著 しく 不 良 で 改 善 の 見 込 みがなく 従 業 員 としての 職 責 を 果 たし 得 ないとき 2 精 神 又 は 身 体 の 障 害 により 業 務 に 耐 えられないとき 3 ( 定 年 後 の 再 雇 用 ) 第 条 定 年 後 も 引 き 続 き 雇 用 されることを 希 望 する 従 業 員 については 65 歳 まで 継 続 雇 用 する ただし 以 下 の 事 由 に 該 当 する 者 についてはこの 限 りではない 1 勤 務 状 況 が 著 しく 不 良 で 改 善 の 見 込 みがなく 従 業 員 としての 職 責 を 果 たし 得 ないとき 2 精 神 又 は 身 体 の 障 害 により 業 務 に 耐 えられないとき 3 上 記 の 解 雇 事 由 123 と 同 一 の 事 由 に 限 られます Q2 3: 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 労 使 協 定 で 定 め た 場 合 は 労 働 基 準 監 督 署 に 届 け 出 る 必 要 はあるのですか A2 3: 常 時 10 人 以 上 の 労 働 者 を 使 用 する 使 用 者 が 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 労 使 協 定 で 定 めた 場 合 には 就 業 規 則 の 絶 対 的 必 要 記 載 事 項 である 退 職 に 関 する 事 項 に 該 当 することとなります このため 労 働 基 準 法 第 89 条 に 定 めるところにより 労 使 協 定 により 基

12 準 を 策 定 した 旨 を 就 業 規 則 に 定 め 就 業 規 則 の 変 更 を 管 轄 の 労 働 基 準 監 督 署 に 届 け 出 る 必 要 があります また 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 定 めた 労 使 協 定 そのものは 労 働 基 準 監 督 署 に 届 け 出 る 必 要 はありません 3. 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 基 準 の 経 過 措 置 Q3 1:すべての 事 業 主 が 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 めることができますか A3 1: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 では 老 齢 厚 生 年 金 の 報 酬 比 例 部 分 の 支 給 開 始 年 齢 が 段 階 的 に 引 き 上 げられることを 勘 案 し 経 過 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 当 該 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 について 定 める ことを 認 めています この 経 過 措 置 は これまで 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 できる 仕 組 みを 利 用 していた 企 業 においては 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 改 正 に 伴 い 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 を 希 望 者 全 員 とするため 丁 寧 に 企 業 内 の 制 度 を 整 備 していく 必 要 があることから 設 けられたものです したがって 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 め ることができるのは 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 が 施 行 されるまで( 平 成 25 年 3 月 31 日 )に 労 使 協 定 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 めていた 事 業 主 に 限 られます Q3 2: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 が 施 行 された 時 点 で 労 使 協 定 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 めていた 事 業 主 は 経 過 措 置 により 当 該 基 準 をそのまま 利 用 できますか 老 齢 厚 生 年 金 の 報 酬 比 例 部 分 の 支 給 開 始 年 齢 に 合 わせて 段 階 的 に 当 該 基 準 の 対 象 者 の 下 限 年 齢 を 変 更 しなければならないのですか A3 2: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 では 老 齢 厚 生 年 金 の 報 酬 比 例 部 分 の 支 給 開 始 年 齢 が 段 階 的 に 引 き 上 げられることを 勘 案 し 経 過 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 当 該 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 について 定 める ことを 認 めています この 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 める 場 合 に 当 該 基 準 の 対 象 とできるのは 老 齢 厚 生 年 金 の 報 酬 比 例 部 分 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 に 限 られることから 基 準 が 適 用 される 者 を 当 該 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 に 限 ることを 明 らかにする 労 使 協 定 に 改 めることが 望 ましいといえます しかし 労 使 協 定 を 改 定 せず 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 が 適

13 用 される 者 の 下 限 年 齢 が 定 められていない 場 合 においても 当 該 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 のみを 対 象 として 当 該 基 準 が 運 用 されるのであれば 経 過 措 置 の 趣 旨 から 当 該 基 準 をそのまま 利 用 することとしても 差 し 支 えありません Q3-3: 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 できる 仕 組 みの 廃 止 の 経 過 措 置 につい て この 仕 組 みの 対 象 者 となる 下 限 の 年 齢 を 厚 生 年 金 ( 報 酬 比 例 部 分 )の 支 給 開 始 年 齢 の 引 上 げスケジュールにあわせ 平 成 37 年 4 月 までに 段 階 的 に 引 き 上 げることとされていますが 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 の 引 上 げスケジュー ルは 男 女 で 異 なっています( 女 性 は5 年 遅 れ) 経 過 措 置 の 対 象 年 齢 も 男 女 で 異 なることになるのでしょうか A3-3: 経 過 措 置 の 対 象 年 齢 は 男 性 の 年 金 ( 報 酬 比 例 部 分 )の 支 給 開 始 年 齢 の 引 上 げスケジュールにあわせ 平 成 37 年 4 月 までに 段 階 的 に 引 き 上 げることとされています 御 指 摘 のとおり 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 の 引 上 げスケジュールは 男 女 で 異 な ってはいますが 経 過 措 置 の 対 象 年 齢 については 男 女 で 異 なるものではなく 同 一 となっています なお 男 女 別 の 定 年 を 定 めることや 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 を 男 性 のみとする など 労 働 者 が 女 性 であることを 理 由 として 男 性 と 異 なる 取 扱 いをすること は 男 女 雇 用 機 会 均 等 法 において 禁 止 されています Q3 4: 経 過 措 置 により 労 使 協 定 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 の 基 準 を 維 持 する 場 合 基 準 に 該 当 しない 者 については 基 準 の 対 象 年 齢 に 到 達 した 後 は 雇 用 を 継 続 しないこととしてよいでしょうか また 基 準 該 当 性 の 判 断 はど の 時 点 で 行 わなければならないのでしょうか A3 4: 基 準 自 体 には 具 体 性 客 観 性 が 求 められますが 基 準 に 該 当 しない 者 について 基 準 の 対 象 年 齢 に 到 達 した 後 は 雇 用 を 継 続 しないことをもって 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 違 反 になることはありません また 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 の 基 準 に 該 当 するか 否 かを 判 断 する 時 点 は 基 準 の 具 体 的 な 内 容 に 左 右 されるものであり この 基 準 は 労 使 協 定 により 定 められるものであることから 基 準 該 当 性 の 判 断 時 点 をいつにするか 例 え ば 基 準 対 象 年 齢 の 直 前 とするか あるいは 定 年 時 点 などとするかについても 労 使 の 判 断 に 委 ねられていると 考 えられます Q3 5: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 が 施 行 された 後 に 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 める 労 使 協 定 を 変 更 して 結 び 直 すことはできますか A3 5: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 では 老 齢 厚 生 年 金 の 報 酬 比 例 部 分 の 支 給

14 開 始 年 齢 が 段 階 的 に 引 き 上 げられることを 勘 案 し 経 過 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 当 該 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 について 定 める ことを 認 めています この 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 めることが できるのは 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 が 施 行 されるまで( 平 成 25 年 3 月 3 1 日 )に 労 使 協 定 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 めていた 事 業 主 に 限 られます 経 過 措 置 により 基 準 を 定 める 場 合 これまでの 労 使 協 定 をそのまま 利 用 す ることのほかに 内 容 を 変 更 して 新 たに 労 使 協 定 を 締 結 して 新 たな 基 準 を 定 めることもできますが この 場 合 も 具 体 性 客 観 性 を 備 えた 基 準 とする ことが 求 められます Q3 6: 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 める 労 使 協 定 には 一 定 の 期 限 を 定 めなければならないのですか また 経 過 措 置 期 間 中 に 労 使 協 定 の 期 限 が 切 れた 場 合 引 き 続 き 基 準 を 利 用 するために 新 たに 労 使 協 定 を 締 結 することはできないのですか A3 6: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 では 老 齢 厚 生 年 金 の 報 酬 比 例 部 分 の 支 給 開 始 年 齢 が 段 階 的 に 引 き 上 げられることを 勘 案 し 経 過 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 当 該 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 について 定 める ことを 認 めています この 経 過 措 置 では 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 の 有 効 期 間 につ いて 定 めていないため 当 該 労 使 協 定 の 一 定 の 期 限 を 定 めることも 定 めない こともできると 考 えられますが いずれにしても 経 過 措 置 は 平 成 37 年 3 月 31 日 までであることに 留 意 が 必 要 です なお 経 過 措 置 期 間 中 に 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 定 める 労 使 協 定 の 期 限 が 切 れた 場 合 引 き 続 き 基 準 を 利 用 するためには 新 たに 労 使 協 定 を 締 結 する 必 要 があります Q3 7: 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 を 労 使 協 定 で 定 める 場 合 労 使 協 定 は 事 業 所 ごとに 結 ぶ 必 要 があるのでしょうか 企 業 単 位 で 労 使 協 定 を 結 ぶことは 可 能 でしょうか A3 7: 事 業 所 とは 本 規 定 の 適 用 事 業 として 決 定 される 単 位 であり 数 事 業 所 を 擁 する 企 業 にあっても 協 定 はそれぞれの 事 業 所 ごとに 締 結 され なければなりません ただし 1 企 業 単 位 で 継 続 雇 用 制 度 を 運 用 しており

15 2 各 事 業 所 ごとの 過 半 数 労 働 組 合 等 のすべてが 内 容 に 同 意 している( 又 は すべてが 労 使 協 定 の 労 側 当 事 者 として 加 わっている 等 ) 場 合 まで 企 業 単 位 で 労 使 協 定 を 結 ぶことを 排 除 する 趣 旨 ではありません 4. 経 過 措 置 により 労 使 協 定 で 定 める 基 準 の 内 容 Q4 1: 経 過 措 置 により 労 使 協 定 で 定 める 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 とはどのようなものなのですか A4 1: 労 使 協 定 で 定 める 基 準 の 策 定 に 当 たっては 労 働 組 合 等 と 事 業 主 と の 間 で 十 分 に 協 議 の 上 各 企 業 の 実 情 に 応 じて 定 められることを 想 定 してお り その 内 容 については 原 則 として 労 使 に 委 ねられるものです ただし 労 使 で 十 分 に 協 議 の 上 定 められたものであっても 事 業 主 が 恣 意 的 に 継 続 雇 用 を 排 除 しようとするなど 本 改 正 の 趣 旨 や 他 の 労 働 関 連 法 規 に 反 する 又 は 公 序 良 俗 に 反 するものは 認 められません 適 切 ではないと 考 えられる 例 会 社 が 必 要 と 認 めた 者 に 限 る ( 基 準 がないことと 等 しく これのみでは 本 改 正 の 趣 旨 に 反 するおそれがある) 上 司 の 推 薦 がある 者 に 限 る ( 基 準 がないことと 等 しく これのみでは 本 改 正 の 趣 旨 に 反 するおそれがある) 男 性 ( 女 性 )に 限 る ( 男 女 差 別 に 該 当 ) 組 合 活 動 に 従 事 していない 者 ( 不 当 労 働 行 為 に 該 当 ) なお 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 となる 高 年 齢 者 に 係 る 基 準 については 以 下 の 点 に 留 意 して 策 定 されたものが 望 ましいと 考 えられます 1 意 欲 能 力 等 をできる 限 り 具 体 的 に 測 るものであること( 具 体 性 ) 労 働 者 自 ら 基 準 に 適 合 するか 否 かを 一 定 程 度 予 見 することができ 到 達 していない 労 働 者 に 対 して 能 力 開 発 等 を 促 すことができるような 具 体 性 を 有 するものであること 2 必 要 とされる 能 力 等 が 客 観 的 に 示 されており 該 当 可 能 性 を 予 見 するこ とができるものであること( 客 観 性 ) 企 業 や 上 司 等 の 主 観 的 な 選 択 ではなく 基 準 に 該 当 するか 否 かを 労 働 者 が 客 観 的 に 予 見 可 能 で 該 当 の 有 無 について 紛 争 を 招 くことのないよう 配 慮 されたものであること Q4 2: 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 として 会 社 が 必 要 と 認 める 者 や 上 司 の 推 薦 がある 者 を 定 めることは 認 められますか A4 2: 会 社 が 必 要 と 認 める 者 や 上 司 の 推 薦 がある 者 というだけで

16 は 基 準 を 定 めていないことに 等 しく 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 趣 旨 を 没 却 して しまうことになりますので より 具 体 的 なものにしていただく 必 要 がありま す したがって このような 不 適 切 な 事 例 については 公 共 職 業 安 定 所 におい て 必 要 な 報 告 徴 収 が 行 われるとともに 個 々の 事 例 の 実 態 に 応 じて 助 言 指 導 勧 告 企 業 名 の 公 表 の 対 象 となります Q4 3: 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 として 過 去 年 間 の 人 事 考 課 が 以 上 である 者 であって かつ 会 社 が 必 要 と 認 める 者 というように 組 み 合 わせの 一 つとしてQ4-2にあるような 基 準 を 含 めるこ とは 可 能 ですか A4 3: 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 の 策 定 に 当 たっては 労 使 間 で 十 分 協 議 の 上 各 企 業 の 実 情 に 応 じて 定 められることを 想 定 しておりますが 労 使 で 十 分 に 協 議 の 上 定 められたものであっても 事 業 主 が 恣 意 的 に 継 続 雇 用 を 排 除 しようとするなど 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 趣 旨 に 反 するものは 認 められません 質 問 の 基 準 の 組 み 合 わせについて 言 えば たとえ 過 去 年 間 の 人 事 考 課 が 以 上 である 者 という 要 件 を 満 たしていても さらに 会 社 が 必 要 と 認 める 者 という 要 件 も 満 たす 必 要 があり 結 果 的 に 事 業 主 が 恣 意 的 に 継 続 雇 用 を 排 除 することも 可 能 となるため このような 基 準 の 組 み 合 わせは 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 趣 旨 にかんがみて 適 当 ではないと 考 えられます なお 例 えば 過 去 年 間 の 人 事 考 課 が 以 上 である 者 又 は 会 社 が 必 要 と 認 める 者 とした 場 合 については 過 去 年 間 の 人 事 考 課 が 以 上 である 者 は 対 象 となり その 他 に 会 社 が 必 要 と 認 める 者 も 対 象 となる と 考 えられるため 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 違 反 とまではいえません Q4 4: 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 として 協 調 性 のある 者 や 勤 務 態 度 が 良 好 な 者 という 基 準 を 設 けることはできますか A4 4: 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 趣 旨 にかんがみれば より 具 体 的 かつ 客 観 的 な 基 準 が 定 められることが 望 ましいと 考 えられますが 労 使 間 で 十 分 協 議 の 上 定 められたものであれば 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 違 反 とまではいえません Q4 5: 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 定 めるにあたり 労 使 協 定 で 定 めた 場 合 非 組 合 員 や 管 理 職 も 当 該 協 定 が 適 用 されるのでしょ うか A4 5: 非 組 合 員 や 管 理 職 も 含 め すべての 労 働 者 に 適 用 されることとなり

17 ます Q4 6: 労 使 協 定 では 通 常 労 働 組 合 の 対 象 者 ( 組 合 員 )のみを 念 頭 に 規 定 するので 労 働 組 合 法 上 の 労 働 組 合 に 加 入 できない 管 理 職 については 労 使 協 定 で 定 年 時 に 管 理 職 であった 労 働 者 については 別 途 就 業 規 則 で 定 め る と 定 め 別 途 就 業 規 則 で 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 定 めることは 可 能 ですか A4 6: 過 半 数 を 代 表 する 労 働 組 合 と 労 使 協 定 を 結 ぶことを 求 めているのは 基 準 について 労 働 者 の 過 半 数 の 団 体 意 思 を 反 映 させるとともに 使 用 者 によ る 恣 意 的 な 対 象 者 の 限 定 を 防 ぐことにあります このため 定 年 時 に 管 理 職 であった 労 働 者 についても 基 準 を 定 める 場 合 に は 過 半 数 を 代 表 する 労 働 組 合 等 との 労 使 協 定 の 中 で 定 めていただく 必 要 が あります なお 管 理 職 を 対 象 に 含 む 基 準 が 労 使 協 定 の 中 で 定 められていなければ 管 理 職 については 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 要 件 を 満 たす 基 準 が 設 定 されてい ないので 希 望 者 全 員 を 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 としなければ 公 共 職 業 安 定 所 において 指 導 を 行 っていくこととなります Q4 7: 労 使 協 定 で 特 定 の 職 種 についてのみ 規 定 することとし 他 の 職 種 については 労 使 協 定 で 職 であった 労 働 者 については 別 途 就 業 規 則 で 定 める と 定 め 別 途 就 業 規 則 で 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 定 めることは 可 能 ですか A4 7: 過 半 数 を 代 表 する 労 働 組 合 と 労 使 協 定 を 結 ぶことを 求 めているのは 基 準 について 労 働 者 の 過 半 数 の 団 体 意 思 を 反 映 させるとともに 使 用 者 によ る 恣 意 的 な 対 象 者 の 限 定 を 防 ぐことにあります このため 労 使 協 定 で 対 象 とする 特 定 の 職 種 以 外 の 他 の 職 種 であった 労 働 者 についても 基 準 を 定 める 場 合 には 過 半 数 を 代 表 する 労 働 組 合 等 との 労 使 協 定 の 中 で 定 めていただく 必 要 があります なお 当 該 他 の 職 種 を 対 象 に 含 む 基 準 が 労 使 協 定 の 中 で 定 められていなけ れば 当 該 他 の 職 種 については 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 要 件 を 満 たす 基 準 が 設 定 されていないので 希 望 者 全 員 を 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 としなければ 公 共 職 業 安 定 所 において 指 導 を 行 っていくこととなります Q4 8: 職 種 別 に 異 なる 基 準 や 管 理 職 であるか 否 かによって 異 なる 基 準 を 定 めることは 可 能 ですか A4 8: 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 の 策 定 に 当 たっては 労 使 間 で 十

18 分 協 議 の 上 各 企 業 の 実 情 に 応 じて 定 められることを 想 定 しておりますので 労 使 間 で 十 分 に 話 し 合 っていただき 労 使 納 得 の 上 で 労 使 協 定 により 定 めた ものであり 基 準 の 対 象 年 齢 が 経 過 措 置 として 認 められている 範 囲 のもので あれば 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 違 反 とはなりません Q4 9: 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 として 職 ( 特 定 の 職 種 )の 者 や 定 年 退 職 時 に 管 理 職 以 外 の 者 という 基 準 を 設 け 特 定 の 職 種 や 管 理 職 以 外 の 者 のみを 継 続 雇 用 する 制 度 は 可 能 ですか A4 9: 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 規 定 からは 可 能 ですが 高 年 齢 者 が 年 齢 にか かわりなく 働 き 続 けることのできる 環 境 を 整 備 するという 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 趣 旨 にかんがみれば 職 種 や 管 理 職 か 否 かによって 選 別 するのではなく 意 欲 と 能 力 のある 限 り 継 続 雇 用 されることが 可 能 であるような 基 準 が 定 めら れることが 望 ましいと 考 えていますので 各 企 業 で 基 準 を 定 める 場 合 におい ても 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 趣 旨 を 踏 まえて 労 使 で 十 分 話 し 合 っていただ き できる 限 り 多 くの 労 働 者 が65 歳 まで 働 き 続 けることができるような 仕 組 みを 設 けていただきたいと 考 えています Q4 10: 当 社 においては 男 女 労 働 者 の 間 に 事 実 上 の 格 差 が 生 じているた め 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 について 男 女 同 じ 基 準 を 適 用 した 場 合 当 該 基 準 を 満 たす 女 性 労 働 者 はほとんどいなくなってし まいます このため 継 続 雇 用 される 男 女 の 比 率 が 同 程 度 となるよう 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 男 女 別 に 策 定 したいと 考 えていますが 問 題 はあるで しょうか A4 10: 男 女 労 働 者 の 間 に 事 実 上 の 格 差 が 生 じているなど 雇 用 の 分 野 に おける 男 女 の 均 等 な 機 会 及 び 待 遇 の 確 保 の 支 障 となっている 事 情 がある 場 合 には 当 該 事 情 を 改 善 することを 目 的 として 男 性 労 働 者 と 比 較 して 女 性 労 働 者 を 有 利 に 取 り 扱 う 基 準 を 定 めることは 男 女 雇 用 機 会 均 等 法 第 9 条 の 要 請 に 合 致 していると 考 えられるため 違 法 とはいえないと 考 えられます ただし 当 該 事 情 の 存 否 の 判 断 については 女 性 労 働 者 が 男 性 労 働 者 と 比 較 して 相 当 程 度 少 ない 状 況 にあるなど 男 女 雇 用 機 会 均 等 法 に 基 づき 考 慮 す べき 事 項 等 がありますので 男 女 雇 用 機 会 均 等 法 の 考 え 方 については お 近 くの 雇 用 均 等 室 までお 問 い 合 わせ 下 さい Q4 11: 当 社 においては 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 に 当 たり 障 害 のある 高 齢 者 の 継 続 雇 用 を 積 極 的 に 進 めたいと 考 えています このため 経 過 措 置 によ

19 る 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 として 体 力 等 に 関 する 基 準 を 定 める 際 障 害 者 については 当 該 基 準 を 適 用 しなかったり 異 なる 基 準 を 設 けたりする ことは 可 能 ですか A4 11: 障 害 者 の 雇 用 の 促 進 等 に 関 する 法 律 ( 昭 和 35 年 法 律 第 123 号 )により 事 業 主 は 障 害 者 である 労 働 者 が 有 為 な 職 業 人 として 自 立 しようと する 努 力 に 対 して 協 力 する 責 務 を 有 し その 有 する 能 力 を 正 当 に 評 価 し 適 当 な 雇 用 の 場 を 与 えるとともに 適 正 な 雇 用 管 理 を 行 うことによりその 雇 用 の 安 定 を 図 るように 努 めることとされていることから 継 続 雇 用 制 度 導 入 に 際 し 障 害 者 を 優 先 することは 適 切 な 対 応 であり 健 常 者 についての 体 力 等 に 関 する 基 準 を 免 除 したり 緩 和 することは 差 し 支 えありません Q4 12:Q4-1のとおり 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 具 体 性 客 観 性 のある 基 準 を 定 めたのですが その 基 準 に 該 当 する 者 全 員 の 雇 用 を 確 保 しなければ 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 に 定 める 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 を 講 じたものとは 解 釈 されないのでしょうか A4 12: 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 の 基 準 に 該 当 する 者 であるにもかかわらず 継 続 雇 用 し 得 ない 場 合 には 基 準 を 定 めたこと 自 体 を 無 意 味 にし 実 態 的 に は 企 業 が 上 司 等 の 主 観 的 選 択 によるなど 基 準 以 外 の 手 段 により 選 別 すること となるため 貴 見 のとおり 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 に 定 める 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 を 講 じたものとは 解 釈 されません 5 継 続 雇 用 先 の 範 囲 の 拡 大 Q5 1: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 において グ ループ 会 社 とされる 特 殊 関 係 事 業 主 とは どのような 関 係 の 事 業 主 を 指 すの ですか A5 1: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 を 拡 大 する 特 例 において 特 殊 関 係 事 業 主 とされ るのは 1 元 の 事 業 主 の 子 法 人 等 2 元 の 事 業 主 の 親 法 人 等 3 元 の 事 業 主 の 親 法 人 等 の 子 法 人 等 4 元 の 事 業 主 の 関 連 法 人 等 5 元 の 事 業 主 の 親 法 人 等 の 関 連 法 人 等 のグループ 会 社 です 他 社 を 自 己 の 子 法 人 等 とする 要 件 は 当 該 他 社 の 意 思 決 定 機 関 を 支 配 してい るといえることです 具 体 的 には 図 1に 示 す 親 子 法 人 等 関 係 の 支 配 力 基 準

20 を 満 たすことです 図 1 親 子 法 人 等 関 係 ( 支 配 力 基 準 ) 規 則 第 4 条 の3 第 2 項 (1) 議 決 権 所 有 割 合 が 過 半 数 である 場 合 同 項 第 1 号 親 法 人 等 議 決 権 50% 超 子 法 人 等 (2) 議 決 権 所 有 割 合 が40% 以 上 50% 以 下 である 場 合 同 項 第 2 号 1 同 一 議 決 権 行 使 者 の 議 決 権 所 有 割 合 が 合 算 して50% 超 2 意 思 決 定 の 支 配 が 推 測 される 事 実 の 存 在 親 法 人 等 議 決 権 40% 以 上 50% 以 下 子 法 人 等 親 法 人 等 議 決 権 40% 以 上 50% 以 下 子 法 人 等 緊 密 な 関 係 により 同 一 内 容 議 決 権 行 使 が 認 められる 者 同 一 内 容 議 決 権 行 使 に 同 意 している 者 議 決 権 50% 超 下 記 いずれかの 要 件 に 該 当 (3) 議 決 権 所 有 割 合 が40% 未 満 である 場 合 同 項 第 3 号 親 法 人 等 緊 密 な 関 係 により 同 一 内 容 議 決 権 行 使 が 認 められる 者 同 一 内 容 議 決 権 行 使 に 同 意 している 者 右 記 いずれかの 要 件 に 該 当 議 決 権 50% 超 子 法 人 等 要 件 取 締 役 会 の 過 半 数 占 拠 事 業 方 針 等 の 決 定 を 支 配 する 契 約 の 存 在 資 金 調 達 総 額 の 過 半 数 融 資 その 他 意 思 決 定 の 支 配 が 推 測 される 事 実 また 他 社 を 自 己 の 関 連 法 人 等 とする 要 件 は 当 該 他 社 の 財 務 及 び 営 業 又 は 事 業 の 方 針 の 決 定 に 対 して 重 要 な 影 響 を 与 えることができることです 具 体 的 には 図 2に 示 す 関 連 法 人 等 関 係 の 影 響 力 基 準 を 満 たすことです 図 2 関 連 法 人 等 関 係 ( 影 響 力 基 準 ) 規 則 第 4 条 の3 第 4 項 (1) 議 決 権 所 有 割 合 が20% 以 上 である 場 合 同 項 第 1 号 親 法 人 等 議 決 権 20% 以 上 関 連 法 人 等 (2) 議 決 権 所 有 割 合 が15% 以 上 20% 未 満 である 場 合 同 項 第 2 号 親 法 人 等 議 決 権 15% 以 上 20% 未 満 右 記 いずれかの 要 件 に 該 当 (3) 議 決 権 所 有 割 合 が15% 未 満 である 場 合 同 項 第 3 号 親 法 人 等 緊 密 な 関 係 により 同 一 内 容 議 決 権 行 使 が 認 められる 者 同 一 内 容 議 決 権 行 使 に 同 意 している 者 右 記 いずれかの 要 件 に 該 当 議 決 権 20% 以 上 関 連 法 人 等 関 連 法 人 等 要 件 親 法 人 等 の 役 員 等 が 代 表 取 締 役 等 に 就 任 重 要 な 融 資 重 要 な 技 術 の 提 供 重 要 な 営 業 上 又 は 事 業 上 の 取 引 その 他 事 業 等 の 方 針 決 定 に 重 要 な 影 響 を 与 えられることが 推 測 される 事 実

21 Q5 2: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 を 利 用 するた めに グループ 会 社 との 間 でどのような 契 約 を 締 結 すればよいのですか A5 2: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 を 利 用 するた めには 元 の 事 業 主 と 特 殊 関 係 事 業 主 との 間 で 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 となる 高 年 齢 者 を 定 年 後 に 特 殊 関 係 事 業 主 が 引 き 続 いて 雇 用 することを 約 する 契 約 を 締 結 することが 要 件 とされており 特 殊 関 係 事 業 主 は この 事 業 主 間 の 契 約 に 基 づき 元 の 事 業 主 の 定 年 退 職 者 を 継 続 雇 用 することとなります 事 業 主 間 の 契 約 を 締 結 する 方 式 は 自 由 ですが 紛 争 防 止 の 観 点 から 書 面 によるものとすることが 望 ましいと 考 えられます 書 面 による 場 合 例 えば 以 下 のような 契 約 書 が 考 えられます

22 ( 参 考 ) 継 続 雇 用 制 度 の 特 例 措 置 に 関 する 契 約 書 ( 例 ) 株 式 会 社 ( 以 下 甲 という ) 株 式 会 社 ( 以 下 乙 1 という ) 及 び 株 式 会 社 ( 以 下 乙 2 といい 乙 1 及 び 乙 2を 総 称 して 乙 という )は 高 年 齢 者 等 の 雇 用 の 安 定 等 に 関 する 法 律 ( 昭 和 4 6 年 法 律 第 68 号 以 下 高 齢 者 雇 用 安 定 法 という ) 第 9 条 第 2 項 に 規 定 する 契 約 として 次 のとおり 契 約 を 締 結 する( 以 下 本 契 約 という ) 第 1 条 乙 は 甲 が 高 齢 者 雇 用 安 定 法 第 9 条 第 1 項 第 2 号 に 基 づきその 雇 用 す る 高 年 齢 者 の65 歳 までの 安 定 した 雇 用 を 確 保 するための 措 置 として 導 入 す る 継 続 雇 用 制 度 を 実 施 するため 甲 の 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 となる 労 働 者 であ ってその 定 年 後 も 雇 用 されることを 希 望 する 者 ( 次 条 において 継 続 雇 用 希 望 者 という )を その 定 年 後 に 乙 が 引 き 続 いて 雇 用 する 制 度 を 導 入 する 第 2 条 乙 は 甲 が 乙 に 継 続 雇 用 させることとした 継 続 雇 用 希 望 者 に 対 し 乙 が 継 続 雇 用 する 主 体 となることが 決 定 した 後 当 該 者 の 定 年 後 の 雇 用 に 係 る 労 働 契 約 の 申 込 みを 遅 滞 なく 行 うものとする 第 3 条 第 1 条 の 規 定 に 基 づき 乙 1 又 は 乙 2が 雇 用 する 労 働 者 の 労 働 条 件 は 乙 1 又 は 乙 2が 就 業 規 則 等 により 定 める 労 働 条 件 による 以 上 本 契 約 の 成 立 の 証 として 本 書 3 通 を 作 成 し 甲 乙 1 乙 2 各 自 1 通 を 保 有 する 平 成 年 月 日 ( 甲 ) 東 京 都 株 式 会 社 代 表 取 締 役 印 ( 乙 1) 東 京 都 株 式 会 社 代 表 取 締 役 印 ( 乙 2) 東 京 都 株 式 会 社 代 表 取 締 役 印

23 Q5 3: 特 殊 関 係 事 業 主 の 要 件 は どの 時 点 で 満 たす 必 要 がありますか A5-3: 契 約 の 相 手 方 たる 要 件 である 以 上 まず 契 約 を 締 結 する 時 点 で そ の 要 件 を 満 たす 必 要 があり 加 えて 法 律 上 契 約 の 内 容 として 特 殊 関 係 事 業 主 が 引 き 続 いて 雇 用 すること が 求 められていることから 労 働 者 が 特 殊 関 係 事 業 主 において 雇 用 され 始 める 時 点 でも 特 殊 関 係 事 業 主 たる 要 件 を 満 たす 必 要 があります Q5 4: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 を 利 用 する 場 合 そのグループ 会 社 はどのような 労 働 条 件 を 提 示 しなければならないので しょうか A5 4: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 を 利 用 するた めには 元 の 事 業 主 とグループ 会 社 ( 特 殊 関 係 事 業 主 )との 間 で 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 となる 高 年 齢 者 を 定 年 後 に 特 殊 関 係 事 業 主 が 引 き 続 いて 雇 用 する ことを 約 する 契 約 を 締 結 することが 要 件 とされており 特 殊 関 係 事 業 主 は この 事 業 主 間 の 契 約 に 基 づき 元 の 事 業 主 の 定 年 退 職 者 を 継 続 雇 用 すること となります この 場 合 において 特 殊 関 係 事 業 主 が 継 続 雇 用 する 場 合 に 提 示 する 労 働 条 件 についても 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 趣 旨 に 反 するものであってはなりませ んが 労 働 者 の 希 望 に 合 致 した 労 働 条 件 の 提 示 までを 求 めているわけではあ りません このため 最 低 賃 金 などの 雇 用 に 関 するルールの 範 囲 内 で フルタイム パートタイムなどの 労 働 時 間 賃 金 待 遇 などに 関 して 特 殊 関 係 事 業 主 と 労 働 者 との 間 で 継 続 雇 用 後 の 労 働 条 件 を 決 めることができると 考 えられます なお 特 殊 関 係 事 業 主 が 合 理 的 な 裁 量 の 範 囲 の 条 件 を 提 示 していれば 労 働 者 と 特 殊 関 係 事 業 主 との 間 で 労 働 条 件 等 についての 合 意 が 得 られず 結 果 的 に 労 働 者 が 継 続 雇 用 されることを 拒 否 したとしても 特 殊 関 係 事 業 主 はも とより 元 の 事 業 主 が 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 違 反 となるものではありません Q5 5: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 の 利 用 により グループ 会 社 として 他 の 事 業 主 の 定 年 退 職 者 を 雇 用 することとされている 場 合 には 自 社 の 継 続 雇 用 制 度 により 雇 用 する 自 社 の 定 年 退 職 者 よりも 優 遇 し て 取 り 扱 わなければならないのですか A5 5: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 を 利 用 するた めには 元 の 事 業 主 とグループ 会 社 ( 特 殊 関 係 事 業 主 )との 間 で 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 となる 高 年 齢 者 を 定 年 後 に 特 殊 関 係 事 業 主 が 引 き 続 いて 雇 用 する

24 ことを 約 する 契 約 を 締 結 することが 要 件 とされており 特 殊 関 係 事 業 主 は この 事 業 主 間 の 契 約 に 基 づき 元 の 事 業 主 の 定 年 退 職 者 を 継 続 雇 用 すること となります このため 継 続 雇 用 先 の 範 囲 を 特 殊 関 係 事 業 主 にまで 拡 大 する 特 例 の 利 用 により 特 殊 関 係 事 業 主 として 他 の 事 業 主 の 定 年 退 職 者 を 継 続 雇 用 することと されている 場 合 にも 個 別 の 合 意 により 具 体 的 な 労 働 条 件 が 定 まるのであり これは 自 社 の 定 年 退 職 者 を 継 続 雇 用 する 場 合 と 同 様 です したがって 自 社 の 定 年 退 職 者 を 継 続 雇 用 する 場 合 についても 特 殊 関 係 事 業 主 として 他 の 事 業 主 の 定 年 退 職 者 を 継 続 雇 用 する 場 合 についても 労 働 者 と 事 業 主 の 関 係 は 個 別 の 合 意 により 定 まるのであって どちらか 一 方 を 他 方 よりも 優 遇 して 取 り 扱 わなければならないことはありません Q5 6: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 をグループ 会 社 にまで 拡 大 する 特 例 を 利 用 する 場 合 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 自 社 で 雇 用 するか 他 社 で 雇 用 するかの 基 準 を 設 けても 構 わないのですか A5 6: 継 続 雇 用 先 の 範 囲 を 拡 大 する 特 例 を 利 用 する 場 合 に 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 自 社 で 雇 用 するか 他 社 で 雇 用 させるかについては 継 続 雇 用 制 度 を 運 用 する 中 で 事 業 主 が 判 断 することができます このとき 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 自 社 で 雇 用 するか 他 社 で 雇 用 させるかを 判 断 するための 基 準 を 事 業 主 は 就 業 規 則 や 労 使 協 定 等 で 設 けることもできます 今 回 の 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 改 正 で 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 できる 仕 組 みが 廃 止 されたことに 伴 い 継 続 雇 用 制 度 は 希 望 者 全 員 を 対 象 とするもの としなければなりませんが 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 自 社 で 雇 用 するか 他 社 で 雇 用 させるかを 判 断 するための 基 準 を 設 けた 場 合 でも こうした 基 準 は 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 を 限 定 する 基 準 ではなく 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 がど こに 雇 用 されるかを 決 めるグループ 内 の 人 員 配 置 基 準 であるので 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 の 義 務 違 反 とはなりません Q5-7: 継 続 雇 用 先 をグループ 会 社 にする 場 合 グループ 会 社 の 範 囲 であれ ば 例 えば 海 外 子 会 社 など 遠 隔 地 にある 会 社 であっても 差 し 支 えないで しょうか A5-7:グループ 会 社 ( 特 殊 関 係 事 業 主 )は A5-1に 示 した 範 囲 であれ ば それがたとえ 遠 隔 地 にある 会 社 であったとしても そのことだけで 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 義 務 違 反 になることはありません グループ 会 社 も 含 めた 継 続 雇 用 制 度 で 継 続 雇 用 する 場 合 に 事 業 主 が 提 示 する 継 続 雇 用 先 については 自 社 で 継 続 雇 用 する 場 合 の 労 働 条 件 と 同 様 に

25 労 働 者 の 希 望 に 合 致 した 労 働 条 件 までは 求 められていませんが 法 の 趣 旨 を 踏 まえた 合 理 的 な 裁 量 の 範 囲 内 のものであることが 必 要 と 考 えられます Q5-8: 継 続 雇 用 先 をグループ 会 社 にすることを 考 えていますが 当 社 の 定 める 就 業 規 則 とグループ 会 社 の 定 める 就 業 規 則 とでは 解 雇 事 由 に 差 異 があり グループ 会 社 の 定 める 解 雇 事 由 の 方 がより 解 雇 事 由 が 広 いものとなっていま す この 場 合 当 社 の 定 年 到 達 者 をグループ 会 社 において 継 続 雇 用 するかど うかの 判 断 に グループ 会 社 の 解 雇 事 由 を 用 いてもよいでしょうか それと も 当 社 で 継 続 雇 用 するのと 同 様 に 当 社 の 解 雇 事 由 を 用 いる 必 要 があるの でしょうか A5-8: 継 続 雇 用 制 度 は 現 に 雇 用 している 高 年 齢 者 が 希 望 するときは 当 該 高 年 齢 者 をその 定 年 後 も 引 き 続 いて 雇 用 する 制 度 であり この 定 義 は 平 成 24 年 の 法 改 正 の 前 後 で 変 更 はありません また 継 続 雇 用 するかどうかを 判 断 する 主 体 は 従 来 と 同 様 当 該 高 年 齢 者 を 定 年 まで 雇 用 していた 元 の 事 業 主 です したがって お 尋 ねの 場 合 で 高 年 齢 者 を 継 続 雇 用 するか 否 かは 継 続 雇 用 する 主 体 にかかわらず まず 御 社 が 自 社 の 就 業 規 則 に 定 める 解 雇 事 由 退 職 事 由 に 基 づいて 判 断 し 継 続 雇 用 することにした 場 合 に 雇 用 先 としてグル ープ 会 社 を 利 用 するということになります Q5 9: 当 社 では 経 過 措 置 により 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 基 準 を 定 め ているとともに 継 続 雇 用 先 をグループ 会 社 にまで 広 げています 定 年 到 達 者 をグループ 会 社 で 継 続 雇 用 することにした 場 合 この 定 年 到 達 者 が 経 過 措 置 で 基 準 の 利 用 が 認 められている 年 齢 に 達 したときに このグループ 会 社 は 当 社 の 基 準 を 用 いなければならないのでしょうか A5 9:グループ 会 社 は 御 社 との 間 の 契 約 に 基 づき 高 年 齢 者 の65 歳 まで の 雇 用 を 確 保 する 措 置 を 講 じる 義 務 を 負 い 御 社 の 定 年 到 達 者 に 雇 用 の 機 会 を 提 供 することになります このとき 御 社 との 間 の 契 約 内 容 に 経 過 措 置 による 継 続 雇 用 制 度 の 対 象 者 に 係 る 御 社 の 基 準 を 用 いる 旨 が 盛 り 込 まれていれば グループ 会 社 は グ ループ 会 社 自 身 の 基 準 の 有 無 にかかわらず その 契 約 内 容 に 基 づいて 御 社 の 基 準 を 用 いることになると 考 えられます なお 契 約 内 容 に 御 社 の 基 準 の 利 用 が 盛 り 込 まれているか 否 かにかかわら ず グループ 会 社 による 継 続 雇 用 が 一 年 ごとに 労 働 契 約 を 更 新 する 形 態 で 行 われる 場 合 グループ 会 社 は 有 期 労 働 契 約 のルールに 則 って 更 新 基 準 を 設 けることができると 考 えられます ただし 年 齢 のみを 理 由 として 65 歳 前

26 に 雇 用 を 終 了 させるような 更 新 基 準 は 事 業 主 間 の 契 約 に 基 づく 制 度 を 継 続 雇 用 制 度 に 含 めた 法 の 趣 旨 に 反 し 適 当 ではありません

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