男 性 で 1961 年 4 月 2 日 以 降 女 性 で 1966 年 4 月 2 日 以 降 に 生 まれた 人 は 全 員 65 歳 から 国 民 年 金 : 一 律 65 歳 から 3. 日 米 社 会 保 障 協 定 の 恩 恵 同 協 定 が 2005 年 10 月 1 日 に 発 効

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1 年 金 国 籍 老 後 の 日 本 帰 国 に 関 する 講 演 会 以 下 の 記 事 はシカゴ 新 報 社 のご 厚 意 により 転 載 を 許 可 された 記 事 です 年 金 国 籍 老 後 の 日 本 帰 国 などに 関 する 講 演 会 が9 月 20 日 シカゴ 日 本 人 会 の 主 催 で 開 催 さ れた 年 金 については 若 い 人 達 の 関 心 も 高 く 会 場 となったフォーレストヴュー エデュケーショナ ル センターには 200 人 以 上 が 参 集 した 講 師 を 務 めたのは 海 外 年 金 相 談 センターの 市 川 俊 治 氏 で 講 演 の 途 中 でも 質 問 に 丁 寧 に 答 えてくれた 講 演 内 容 は 下 記 の 通 り 1. 日 本 の 年 金 は 25 年 以 上 加 入 が 必 要 だが 諦 めるのは 早 い! 日 本 の 年 金 は 25 年 以 上 加 入 が 必 要 だが 米 国 在 住 の 人 で 加 入 期 間 が 25 年 に 達 しない 人 の9 割 は カラ 期 間 の 活 用 と 日 米 社 会 保 障 協 定 の 活 用 で 年 金 を 受 給 できる 1 カラ 期 間 の 活 用 年 4 月 以 降 20 歳 から 60 歳 までの 間 に 海 外 に 日 本 国 籍 で 在 住 してい た 期 間 を カラ 期 間 という このカラ 期 間 と 日 本 で 働 いていた 期 間 が 合 計 で 25 年 以 上 になれば 年 金 を 受 給 できる 2 日 米 社 会 保 障 協 定 の 活 用 - 日 米 社 会 保 障 協 定 が 2005 年 に 締 結 され 米 国 での 年 金 加 入 期 間 を 加 算 して 25 年 以 上 になれば 日 本 の 年 金 を 受 給 できる 例 : 日 本 で 10 年 間 厚 生 年 金 に 加 入 し 50 歳 で 渡 米 15 年 間 SS に 加 入 し 現 在 65 歳 の 人 の 場 合 カラ 期 間 の 活 用 でも 日 米 社 会 保 障 協 定 の 活 用 でも 25 年 になるが カラ 期 間 が 優 先 される カラ 期 間 の 証 明 が 重 要 となる 3 年 金 機 能 強 化 法 が 実 施 されれば 2017 年 4 月 から 受 給 資 格 が 25 年 から 10 年 に 短 縮 される こうなれば 殆 ど 10 割 の 人 が 年 金 を 受 給 できる ただし 2017 年 の 消 費 税 10%の 実 施 が 前 提 日 本 でどれぐらい 年 金 に 加 入 していれば 良 いのか? 規 定 では1ヶ 月 以 上 厚 生 年 金 か 国 民 保 険 に 入 っていれば 良 いことになっているが 実 際 には1 年 以 上 でないと 申 請 する 意 味 がないというのが 市 川 氏 のコメント 2. 何 歳 から 年 金 を 受 給 できるのか? 厚 生 年 金 : 60 歳 から- 男 性 で 1953 年 4 月 1 日 以 前 に 生 まれた 人 60 歳 から- 女 性 で 1958 年 4 月 1 日 以 前 に 生 まれた 人 61 歳 から- 男 性 で 1953 年 4 月 2 日 から 1955 年 4 月 1 日 までに 生 まれた 人 61 歳 から- 女 性 で 1958 年 4 月 2 日 から 1960 年 4 月 1 日 までに 生 まれた 人

2 男 性 で 1961 年 4 月 2 日 以 降 女 性 で 1966 年 4 月 2 日 以 降 に 生 まれた 人 は 全 員 65 歳 から 国 民 年 金 : 一 律 65 歳 から 3. 日 米 社 会 保 障 協 定 の 恩 恵 同 協 定 が 2005 年 10 月 1 日 に 発 効 となり 5 年 以 内 の 滞 在 の 場 合 は 日 米 の 年 金 制 度 のいずれ か 一 方 のみに 加 入 すれば 良 いことになった 日 本 の 年 金 を 継 続 すれば SS を 支 払 う 必 要 はない SS を 払 っていても 日 本 に 帰 国 すれば 掛 け 捨 てとなっていたが 同 協 定 の 発 効 以 降 は 日 本 の 年 金 に 加 算 して 受 給 することができる 4. 米 国 籍 になっても 日 本 の 年 金 を 受 給 できるか? 日 米 の 年 金 に 国 籍 は 関 係 なく 米 国 籍 になっても 日 本 の 年 金 を 受 給 できる ただし 日 本 で 働 い ていた 人 が 渡 米 して 米 国 籍 になる 場 合 年 金 受 給 資 格 の 25 年 に 達 していなければ 25 年 になる ようにカラ 期 間 を 計 算 した 上 で 米 国 籍 に 変 更 する 5. 日 本 と 米 国 の 年 金 を 受 給 する 場 合 基 本 的 には 日 米 の 年 金 制 度 は 各 々 別 個 の 制 度 であり 受 給 条 件 を 満 たせば 両 国 から 年 金 を 受 給 できる しかし 米 国 には WEP という 棚 ぼた 排 除 条 項 があり 日 本 の 年 金 受 給 者 は 米 国 年 金 が 減 額 される 但 し 国 民 年 金 遺 族 年 金 の 受 給 者 は 例 外 となる また SSTax を 社 会 保 障 上 の 高 額 所 得 レベルで 30 年 以 上 支 払 った 人 も 対 象 外 となる 減 額 の 最 高 額 は 月 に 約 413 ドル (2015 年 に 62 歳 で 退 職 し 年 金 加 入 期 間 20 年 以 下 の 場 合 ) 年 金 が 比 較 的 低 額 の 場 合 は 日 本 の 年 金 の 半 分 を 上 回 る 減 額 はない 対 策 : 米 国 の 年 金 をもらう 時 に 日 本 の 年 金 を 受 給 していなければ No と 答 える 受 給 している 場 合 は 対 象 外 となる 国 民 年 金 は 差 し 引 き 正 確 な 受 給 額 を 出 しておく おおよそで 答 えると その 金 額 に 対 して 減 額 され 続 けることになる 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 を 先 延 ばしにする 事 も 一 つの 対 策 71 歳 から 受 給 すれば 受 給 額 が 増 え 82 歳 以 上 生 きれば 得 をする 計 算 になる 6. 将 来 の 年 金 請 求 への 備 え 1 年 金 加 入 記 録 の 整 理 被 保 険 者 証 年 金 手 帳 基 礎 年 金 番 号 2 勤 務 記 録 の 整 理 被 保 険 者 証 年 金 手 帳 がない 場 合 - 勤 務 先 名 所 在 地 勤 務 期 間 ( 国 民 年 金 なら 加 入 して いた 時 の 住 所 加 入 期 間 )を 年 金 事 務 所 に 申 し 出 て 記 録 を 確 認 する 窓 口 の 末 端 に 記 録 がない 場 合 は 古 い 台 帳 調 査 を 依 頼 する

3 3 カラ 期 間 の 証 明 のためのパスポート 保 有 カラ 期 間 の 証 明 方 法 は パスポート 戸 籍 の 附 票 領 事 館 発 効 の 在 留 証 明 ( 日 本 人 ) 居 住 証 明 ( 元 日 本 人 ) 法 務 省 が 発 行 した 出 入 国 記 録 (インターネットで 入 手 できる) ガス 電 気 の 請 求 書 不 動 産 資 料 なども 保 存 しておく 4 日 本 に 銀 行 口 座 開 設 の 薦 め 米 銀 行 の Handling charge を 節 約 するため 貯 まったら 送 金 してもらう 5 年 金 事 務 所 に 米 国 の 住 所 を 届 けておく 届 けておけば 日 本 年 金 機 構 から 重 要 な 通 知 が 届 く 届 け 出 先 は 日 本 年 金 機 構 本 部 年 金 事 務 所 でも 変 更 手 続 きが 可 能 日 本 の 身 内 に 委 任 状 を 渡 して 変 更 手 続 きをすることもできる 7. 年 金 受 給 者 1 現 状 届 け- 公 的 年 金 受 給 のための 在 留 証 明 は 総 領 事 館 に 郵 便 申 請 できる 2 租 税 条 約 に 関 する 届 出 書 - 居 住 者 証 明 (IRS Form 6166 申 請 は Form 8802 手 数 料 は$85) 二 重 課 税 回 避 のため3 年 毎 に 日 本 年 金 機 構 から 書 類 提 出 の 知 らせが 来 る 源 泉 徴 収 の 対 象 にな らない 提 出 省 略 可 能 な 年 金 額 は 65 歳 未 満 年 額 70 万 円 未 満 65 歳 以 上 年 額 120 万 円 未 満 の 場 合 年 金 額 が 源 泉 徴 収 の 対 象 外 のため 租 税 条 約 に 関 する 届 出 書 等 は 提 出 しません と 記 載 の 上 者 類 を 提 出 但 し 65 歳 から 等 年 金 額 が 増 額 する 場 合 があるため 注 意 する 3 住 所 振 込 変 更 先 など 各 種 問 い 合 わせ 先 書 面 : 東 京 都 杉 並 区 高 井 戸 西 日 本 年 金 機 構 本 部 外 国 給 付 担 当 係 電 話 : 歳 の 時 の 繰 り 下 げ(66 歳 から 70 歳 まで 選 択 ) 増 加 率 66 歳 (8.4%) 68 歳 (25.2%)

4 70 歳 (42.0%) 遺 族 年 金 日 本 の 年 金 を 受 給 している 人 または まだ 受 給 していないが 受 給 資 格 のある 人 が 亡 くなった 場 合 遺 族 年 金 の 受 給 資 格 がある 人 が 継 続 して 受 給 できる 制 度 遺 族 年 金 には 遺 族 基 礎 年 金 と 遺 族 厚 生 年 金 がある 遺 族 基 礎 年 金 1 国 民 年 金 をもらっている 人 が 亡 くなった 時 2 老 齢 基 礎 年 金 の 受 給 資 格 のある 人 が 年 金 受 給 前 に 亡 くなった 時 3 国 民 年 金 に 加 入 中 の 人 が 亡 くなった 時 遺 族 厚 生 年 金 1 老 齢 厚 生 年 金 をもらっている 人 が 亡 くなった 時 2 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 資 格 のある 人 が 年 金 受 給 前 に 亡 くなった 時 3 厚 生 年 金 に 加 入 中 の 人 が 亡 くなった 時 4 厚 生 年 金 加 入 中 の 傷 病 がもとで 初 診 日 から5 年 以 内 に 死 亡 した 時 米 国 在 住 の 人 は1と2のケースが 多 いが 2005 年 10 月 の 日 米 社 会 保 障 協 定 の 発 効 に 伴 い 3のケースも 出 てくる 2005 年 10 月 以 降 に 亡 くなった 人 で 日 本 で 働 いたことがあり 60 歳 までのカラ 期 間 を 足 して 25 年 になれば 受 給 資 格 がある また 日 本 の 年 金 加 入 期 間 と 米 国 の 年 金 加 入 期 間 を 通 算 して 25 年 以 上 ある 人 も 老 齢 年 金 をも らう 資 格 がある 厚 生 年 金 加 入 の 場 合 も 米 国 移 住 後 に 米 国 年 金 加 入 中 に 亡 くなり 通 算 25 年 になれば 遺 族 年 金 の 受 給 資 格 がある これは3に 該 当 する 年 金 を 受 給 できる 遺 族 の 要 件 遺 族 基 礎 年 金 遺 族 基 礎 年 金 を 受 け 取 れる 遺 族 は 亡 くなった 人 により 生 計 を 維 持 されていた 子 どものある 配 偶 者 か 子 ども 母 子 家 庭 が 主 な 対 象 の 制 度 だったが 2014 年 4 月 からは 父 子 家 庭 も 遺 族 年 金 を 受 給 できるよう になった

5 遺 族 厚 生 年 金 遺 族 厚 生 年 金 を 受 け 取 れる 可 能 性 のある 遺 族 は 亡 くなった 人 に 扶 養 されていた 妻 子 夫 父 母 孫 祖 父 母 このうち 最 も 順 位 の 高 い 人 に 遺 族 年 金 が 支 給 される 扶 養 されていた とは 一 緒 に 生 活 し 年 収 が 850 万 円 未 満 であること をいう 遺 族 の 国 籍 は 問 われないが 妻 以 外 の 遺 族 は 次 の 要 件 を 満 たす 必 要 がある 1. 夫 の 場 合 妻 の 死 亡 時 に 55 歳 以 上 であること 遺 族 年 金 は 夫 が 60 歳 になってから 支 給 される 2. 子 どもや 孫 の 場 合 は 18 歳 になった 後 の3 月 末 までであること 日 本 でいえば 高 校 卒 業 まで の 子 どもまたは 孫 であること 3. 父 母 や 祖 父 母 の 場 合 は 受 給 資 格 があった 人 の 死 亡 時 に 55 歳 以 上 であること 遺 族 年 金 は 60 歳 になってから 支 給 される 遺 族 厚 生 年 金 を 受 ける 順 位 第 一 順 位 : 妻 子 夫 第 二 順 位 : 父 母 第 三 順 位 : 孫 第 四 順 位 : 祖 父 母 第 一 順 位 の 中 には1 子 のある 妻 2 子 3 子 のない 妻 4 55 歳 以 上 の 夫 の 順 となる 例 えば 妻 が 再 婚 して 遺 族 年 金 をもらえなくなった 時 は 子 どもがもらえるようになることがある こどもと 夫 の 関 係 も こどもがもらえなくなったら 夫 がもらうことになる 第 一 順 位 の 遺 族 がいる 時 は 第 二 順 位 以 下 の 遺 族 は 年 金 を 受 け 取 れない 遺 族 年 金 受 給 者 が 死 亡 した 場 合 は 年 金 は 打 ち 切 られる 給 付 の 種 類 と 年 金 額 遺 族 基 礎 年 金 1 支 給 額 は 780,100 円 + 子 どもの 加 算 額 (1 人 目 と2 人 目 の 子 どもの 加 算 額 は 224,500 円 3 人 目 以 降 は1 人 当 たり 74,800 円 ) 2 子 どもが 遺 族 基 礎 年 金 を 受 給 する 場 合 子 が 1 人 の 場 合 は 780,100 円 加 算 は 第 2 子 以 降 につ いて 行 い 子 1 人 当 たりの 年 金 額 は 合 計 を 子 どもの 数 で 割 った 額 遺 族 厚 生 年 金

6 1 夫 が 受 け 取 っている 或 いは 受 け 取 るはずの 老 齢 厚 生 年 金 の 報 酬 比 例 部 分 の 年 金 額 の 約 4 分 の3が 妻 に 遺 族 年 金 として 終 身 支 給 される 配 偶 者 自 身 が 厚 生 年 金 の 受 給 者 の 場 合 ケース1:(イ) 死 亡 した 人 の 報 酬 比 例 部 分 の4 分 の3 (ロ) 死 亡 した 人 の 報 酬 比 例 部 分 の3 分 の2 + 自 分 自 身 の 老 齢 厚 生 年 金 額 の2 分 の1で (イ)か(ロ)のどちらか 高 い 方 ケース2:(イ)- 死 亡 した 人 の 報 酬 比 例 部 分 の4 分 の3 (ロ)-(イ)の3 分 の2+ 自 分 の 老 齢 厚 生 年 金 の2 分 の1で どちらか 高 い 方 2 婦 加 算 - 夫 の 厚 生 年 金 加 入 期 間 が 20 年 以 上 の 場 合 で 10 年 以 上 継 続 して 婚 姻 関 係 にあり 生 計 維 持 された 妻 が 受 給 できるが 日 米 社 会 保 障 協 定 の 発 効 により 米 国 年 金 加 入 期 間 と 厚 生 年 金 加 入 期 間 とを 通 算 して 20 年 以 上 であれば 厚 生 年 金 加 入 期 間 が 20 年 未 満 でも 加 入 期 間 に 応 じた 額 が 寡 婦 加 算 として 支 給 される これは 2005 年 11 月 以 降 中 高 齢 寡 婦 加 算 次 のいずれかに 該 当 する 妻 が 受 け 取 る 遺 族 厚 生 年 金 には 40 歳 から 65 歳 になるまでの 間 585,100 円 が 加 算 される * 夫 が 亡 くなった 時 40 歳 以 上 65 歳 未 満 で 生 計 を 同 じくしている 子 どもがいない 妻 * 遺 族 厚 生 年 金 と 遺 族 基 礎 年 金 を 受 けていた 子 どものある 妻 が 子 どもが 18 歳 到 達 年 度 の 末 日 に 達 したため 遺 族 年 金 を 受 給 できなくなった 時 経 過 的 寡 婦 加 算 65 歳 以 上 になると 経 過 的 寡 婦 加 算 として 妻 の 生 年 月 日 により 一 定 額 が 支 給 される 遺 族 厚 生 年 金 を 受 けている 妻 が 65 歳 になり 自 分 の 老 齢 基 礎 年 金 を 受 けるようになった 時 に 65 歳 までの 中 高 年 付 加 加 算 に 代 わり 加 算 される ここが 知 りたい Q&A Q: 日 本 国 籍 の 人 がアメリカ 国 籍 に 変 えた 場 合 日 本 の 国 民 年 金 はもらえるのか? A: 国 籍 に 関 係 なく 受 給 できる 日 本 国 籍 である 間 に 日 本 の 年 金 の 受 給 資 格 が 取 得 できていれば 国 籍 が 変 わっても 日 本 の 年 金 を 受 け 取 れる カラ 期 間 を 使 って 20 年 になってから 米 国 籍 に 変 え る 方 が 得 策 日 本 の 年 金 受 給 のための 加 入 期 間 の 不 足 分 を 米 国 年 金 (ソーシャルセキュリティ)の 加 入 期 間 と の 通 算 で 受 給 資 格 を 得 る 場 合 は 日 本 の 年 金 の 受 給 資 格 を 取 得 する 前 に 国 籍 を 変 更 しても 問 題 はない

7 Q:ビザで 20 年 以 上 米 国 に 駐 在 し 米 国 年 金 の 取 得 権 があるが 日 本 に 帰 任 すると 米 国 の 住 所 や 銀 行 口 座 が 無 くなる 米 国 の 年 金 を 日 本 で 受 給 できるのか? A:できる 日 米 いずれの 年 金 も 世 界 中 送 金 可 能 Q:アメリカ 人 の 配 偶 者 と 離 別 あるいは 死 別 した 場 合 配 偶 者 のソーシャルセキュリティを 日 本 人 配 偶 者 が 受 給 できるか? A: 受 給 できる 離 婚 した 元 妻 が 夫 の 年 金 を 受 給 する 条 件 は1 受 給 者 との 10 年 以 上 の 婚 姻 関 係 があること2 62 歳 以 上 で 受 給 開 始 時 に 独 身 であること 受 給 後 に 再 婚 した 場 合 その 結 婚 が 終 了 ( 死 別 離 別 取 り 消 し)しない 限 りは 年 金 を 受 け 取 ることはできない 離 婚 した 元 配 偶 者 が 遺 族 年 金 を 受 給 するためには1 受 給 者 との 10 年 以 上 の 婚 姻 関 係 があるこ と2 60 歳 以 上 で 受 給 開 始 時 に 独 身 であること 60 歳 から 62 歳 未 満 で 再 婚 した 場 合 元 配 偶 者 の 年 金 を 受 給 できる 62 歳 に 達 した 際 に 再 婚 者 の 勤 労 に 基 づいて 受 給 できる 年 金 と 比 較 して 高 い 方 を 受 給 することができる Q: 上 記 の 遺 族 年 金 を 日 本 で 受 給 することは 可 能 か? A: 日 本 で 受 給 できる Q: 永 住 ビザ 上 アメリカ 人 夫 の 姓 と 日 本 の 戸 籍 上 (パスポートと 同 じ 旧 姓 )と2つになっているが 問 題 になるか? A: 日 本 の 年 金 申 請 のために 名 前 を1つにする 必 要 はなく 日 本 で 働 いていた 時 の 名 前 ( 戸 籍 上 の 名 前 )と 米 国 での 名 前 が 異 なっていても 年 金 手 続 き 上 は 問 題 ない Q: 米 国 年 金 は 収 入 があると 減 額 されるか? A:66 歳 以 上 (Full Retirement Age)の 受 給 者 への 収 入 制 限 は 無 い 62 歳 から 65 歳 までの 年 収 上 限 は$15,720 上 限 を 超 えると$2 の 収 入 に 対 して$1 減 額 される 66 歳 になる 年 度 で 66 歳 の 誕 生 日 まで( 例 :7 月 生 まれの 場 合 66 歳 になる 年 の1 月 から6 月 分 ま で)の 年 収 上 限 は$41,880 上 限 を 超 える 場 合 は$3 の 収 入 に 対 して$1 が 減 額 される 減 額 はされるが 一 方 で SS Tax を 払 っているので 毎 年 年 金 額 はその 分 増 額 になる Q: 日 本 に 帰 り 米 国 から 年 金 をもらう 場 合 グリーンカードを 維 持 する 必 要 があるか? A: 必 要 ない 米 国 SSA( 米 国 社 会 保 険 庁 )は 米 国 外 滞 在 者 に 対 する 米 国 年 金 の 支 払 いについて (What happens to your right to Social Security Payments when you are outside the U.S.) 次 のよう に 説 明 している

8 a) 米 国 籍 者 の 場 合 受 給 資 格 さえあれば 米 国 外 に 滞 在 していても 米 国 年 金 を 支 払 う ( 原 則 は 米 国 籍 でなければ 年 金 は 支 給 されない) 但 し あなたが 次 の 国 の 国 民 である 場 合 は 米 国 外 にどれ だけ 滞 在 しようと 受 給 資 格 さえあれば 米 国 年 金 は 引 き 続 き 支 払 われる 対 象 国 は 日 本 オース トリア イスラエル フランス 韓 国 等 21 カ 国 b)あなたが 米 国 籍 者 でなく 日 本 フランス メキシコ ブラジル 等 77 カ 国 の 国 民 である 場 合 6ヶ 月 以 上 米 国 外 に 滞 在 した 場 合 次 の 例 外 国 を 除 き 米 国 年 金 の 支 払 いは 米 国 を 離 れた6ヶ 月 後 に 停 止 する 例 外 国 は 現 在 米 国 が 社 会 保 障 協 定 を 締 結 している 国 で 日 本 オーストラリア フラ ンス 韓 国 等 21 カ 国 以 上 から 日 本 国 籍 者 は 米 国 外 に 住 んでいても 米 国 年 金 の 受 給 資 格 さえあれば 年 金 を 受 給 で きる SS オフィス 窓 口 で この 取 り 扱 いを 間 違 えて 説 明 されることが 多 々あるので 要 注 意 特 記 :グリーンカード 放 棄 米 国 籍 離 脱 した 場 合 一 定 の 条 件 に 該 当 すると 出 国 税 が 課 せられる 3 種 類 の 出 国 税 の 一 つに 課 税 繰 延 資 産 の 30% 源 泉 課 税 があるが 米 国 年 金 は 課 税 繰 延 資 産 の 対 象 ではない 市 川 俊 治 氏 ウエブサイトは 日 本 企 業 に 38 年 間 勤 務 (ニューヨークとシカゴ 駐 在 8 年 を 含 む) 退 職 後 外 務 省 が 2003 年 より 開 始 した 領 事 シニアボランティア 制 度 の 第 一 期 生 として 在 ニューヨーク 総 領 事 館 に 3 年 間 勤 務 その 後 在 サンフランシスコ 総 領 事 館 に 2009 年 2 月 から 3 年 間 勤 務 2012 年 2 月 日 本 に 帰 国 後 海 外 年 金 相 談 センターを 設 立 し 年 金 国 籍 老 後 の 日 本 帰 国 の 相 談 を 電 話 等 で 受 けている HP の 検 索 件 数 は 月 300 件 を 超 えている 同 年 金 講 座 の 講 師 市 川 俊 治 氏 はボランティアで 質 問 に 答 えてくれる 連 絡 先 は

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