されていることから 発 電 所 全 体 の 安 全 性 が 総 合 的 に 確 保 されていると 判 断 し 放 射 性 物 質 の 放 出 が 管 理 され 放 射 線 量 が 大 幅 に 抑 えられている というステ ップ2の 目 標 達 成 と 完 了 を 確 認 した また 今 後 使 用

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1 ステップ2の 完 了 を 受 けた 警 戒 区 域 及 び 避 難 指 示 区 域 の 見 直 し に 関 する 基 本 的 考 え 方 及 び 今 後 の 検 討 課 題 について 1. はじめに 平 成 23 年 12 月 26 日 原 子 力 災 害 対 策 本 部 ( 警 戒 区 域 及 び 避 難 指 示 区 域 に 関 する 経 緯 及 び 現 状 ) (1) 本 年 3 月 11 日 の 東 京 電 力 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 事 故 の 発 生 以 降 国 は 原 子 力 災 害 の 拡 大 防 止 のため 警 戒 区 域 及 び 避 難 指 示 区 域 を 設 定 してきた 1 2 同 原 子 力 発 電 所 の 事 故 直 後 から 住 民 の 生 命 身 体 の 危 険 を 回 避 するために 避 難 指 示 を 発 出 した 後 事 故 の 深 刻 化 に 伴 い 徐 々に 避 難 指 示 区 域 を 拡 大 し 3 月 12 日 には 原 子 力 発 電 所 の 半 径 20km の 地 域 を 避 難 指 示 区 域 に 設 定 した 更 に 4 月 22 日 には 引 き 続 き 同 原 子 力 発 電 所 の 状 況 が 不 安 定 な 中 にあ って 再 び 事 態 が 深 刻 化 し 住 民 が 一 度 に 大 量 の 放 射 線 を 被 ばくするリスクを 回 避 することを 目 的 に 同 じ 地 域 を 原 則 立 入 禁 止 とする より 厳 しい 規 制 措 置 として 警 戒 区 域 に 設 定 した 同 じく4 月 22 日 半 径 20km 以 遠 の 地 域 であって 既 に 環 境 中 に 放 出 さ れた 放 射 性 物 質 からの 住 民 の 被 ばくを 低 減 するため 事 故 発 生 から1 年 の 期 間 内 に 累 積 線 量 が20ミリシーベルトに 達 するおそれのある 地 域 を 計 画 的 避 難 区 域 に 設 定 した (2) こうした 警 戒 区 域 や 避 難 指 示 区 域 の 設 定 は 住 民 や 地 域 社 会 に 多 くの 困 難 を もたらすものであり 原 子 力 発 電 所 の 安 全 性 の 確 認 や 放 射 線 被 ばくの 危 険 性 の 低 下 など 状 況 に 変 化 が 生 じた 場 合 には 住 民 の 安 全 安 心 を 大 前 提 としつつ 速 や かに 見 直 すべきものである (ステップ2の 完 了 と 原 子 力 発 電 所 の 安 全 性 の 確 認 ) (3) 12 月 16 日 原 子 力 災 害 対 策 本 部 において 原 子 炉 は 安 定 状 態 を 達 成 し 発 電 所 の 事 故 そのものは 収 束 に 至 ったことが 確 認 された 具 体 的 には 原 子 炉 の 冷 温 停 止 状 態 の 達 成 使 用 済 燃 料 プールのより 安 定 的 な 冷 却 の 確 保 滞 留 水 全 体 量 の 減 少 放 射 性 物 質 の 飛 散 抑 制 などの 目 標 が 達 成 1

2 されていることから 発 電 所 全 体 の 安 全 性 が 総 合 的 に 確 保 されていると 判 断 し 放 射 性 物 質 の 放 出 が 管 理 され 放 射 線 量 が 大 幅 に 抑 えられている というステ ップ2の 目 標 達 成 と 完 了 を 確 認 した また 今 後 使 用 済 燃 料 や 燃 料 デブリの 取 出 し 廃 炉 などの 中 長 期 的 な 対 応 を 実 施 するに 当 たっても その 都 度 状 況 に 応 じて 臨 界 防 止 放 射 性 物 質 の 閉 じ 込 め 放 射 線 の 遮 へい 等 の 対 策 を 適 切 に 講 じることにより 発 電 所 の 安 全 性 が 確 保 し 得 ることが 確 認 された これらにより 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 の 安 全 性 は 引 き 続 き 確 保 されることを 確 認 した ( 見 直 しに 関 する 基 本 的 考 え 方 と 今 後 の 検 討 課 題 の 提 示 ) (4) ステップ2の 完 了 により 原 子 力 発 電 所 の 安 全 性 が 確 認 されたことから 警 戒 区 域 及 び 避 難 指 示 区 域 (1 発 電 所 半 径 20kmの 区 域 及 び2 半 径 20km 以 遠 の 計 画 的 避 難 区 域 )の 見 直 しについて 具 体 的 な 検 討 を 開 始 する 環 境 が 整 ったことと なる 今 後 具 体 的 な 検 討 を 開 始 するに 当 たり 国 として まずは 見 直 しに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 提 示 することとし 見 直 しに 当 たって 発 生 しうる 諸 課 題 への 対 応 や 新 たな 区 域 の 運 用 については 今 後 県 市 町 村 住 民 など 関 係 者 との 綿 密 な 協 議 調 整 を 行 いながら 検 討 していくこととする 2

3 2. 区 域 の 見 直 しに 当 たっての 共 通 課 題 に 対 する 対 応 方 針 今 後 新 たに 設 定 されることとなる 区 域 には それぞれの 区 域 に 特 有 の 解 決 すべき 課 題 が 存 在 しているが 次 のような 区 域 に 共 通 する 課 題 も 存 在 する 国 として 個 別 課 題 の 解 決 と 併 せて これらの 共 通 課 題 の 解 決 にもしっかりと 対 応 していくこと とする (1) 住 民 の 安 全 安 心 の 確 保 住 民 の 帰 還 を 進 めるに 当 たり まずは 地 震 津 波 に 起 因 するインフラ 被 害 による 住 民 への 危 険 を 回 避 する 必 要 があることは 言 うまでもないことであ る このため 道 路 や 防 災 施 設 などについて 最 低 限 の 応 急 復 旧 を 急 ぎ 必 要 な 防 災 防 犯 対 策 を 講 じた 上 で 区 域 特 有 の 課 題 に 取 り 組 むこととする さらに 放 射 性 物 質 による 汚 染 に 対 するおそれを 絶 えず 抱 えている 住 民 の 心 情 をかんがみれば こうした 物 理 的 なリスクの 排 除 のみならず 放 射 性 物 質 による 影 響 に 関 する 住 民 の 安 全 安 心 の 確 保 は 帰 還 に 当 たっての 大 変 重 要 な 課 題 であると 考 えられる 原 子 力 安 全 委 員 会 は 本 年 8 月 4 日 に 示 した 解 除 に 関 する 考 え 方 1 において 解 除 日 以 降 年 間 20ミリシーベルト 以 下 となることが 確 実 であることを 避 難 指 示 を 解 除 するための 必 須 の 要 件 であるとの 考 えを 示 した この 度 の 区 域 見 直 しの 検 討 に 当 たっては 年 間 20ミリシーベルトの 被 ば くリスクについては 様 々な 議 論 があったことから 内 閣 官 房 に 設 置 されてい る 放 射 性 物 質 汚 染 対 策 顧 問 会 議 の 下 に 低 線 量 被 ばくのリスク 管 理 に 関 する ワーキンググループ を 設 け オープンな 形 で 国 内 外 の 幅 広 い 有 識 者 に 意 見 を 表 明 していただくとともに 低 線 量 被 ばくに 関 する 国 内 外 の 科 学 的 知 見 や 評 価 の 整 理 現 場 からの 課 題 抽 出 などを 行 った 1 東 京 電 力 株 式 会 社 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 事 故 における 緊 急 防 護 措 置 の 解 除 に 関 する 考 え 方 について ( 平 成 23 年 8 月 4 日 原 子 力 安 全 委 員 会 ) 3

4 その 結 果 事 故 による 被 ばくリスクを 自 発 的 に 選 択 できる 他 のリスク 要 因 と 単 純 に 比 較 することは 必 ずしも 適 切 でないものの リスクの 程 度 を 理 解 す る 一 助 として 評 価 すると 年 間 20ミリシーベルト 以 下 については 健 康 リ スクは 喫 煙 や 飲 酒 肥 満 野 菜 不 足 など 他 の 発 ガン 要 因 によるリスクと 比 較 して 十 分 に 低 いものである 年 間 20ミリシーベルトは 除 染 や 食 品 の 安 全 管 理 の 継 続 的 な 実 施 など 適 切 な 放 射 線 防 護 措 置 を 講 ずることにより 十 分 リ スクを 回 避 出 来 る 水 準 であることから 今 後 より 一 層 の 線 量 低 減 を 目 指 すに 当 たってのスタートとして 用 いることが 適 当 であるとの 評 価 が 得 られた 5 こうした 議 論 も 経 て 政 府 は 今 回 の 区 域 の 見 直 しに 当 たっても 年 間 2 0ミリシーベルト 基 準 を 用 いることが 適 当 であるとの 結 論 に 達 した 6 しかしながら 放 射 性 物 質 による 汚 染 に 対 する 強 い 不 安 感 を 有 している 住 民 がいることも 事 実 であり これを 払 拭 するための 積 極 的 な 施 策 が 必 要 であ る このため 健 康 管 理 の 着 実 な 実 施 への 支 援 に 加 え 国 は 放 射 性 物 質 の 健 康 影 響 に 関 する 住 民 の 正 しい 理 解 の 浸 透 と 対 策 の 実 施 のために 県 や 市 町 村 と 連 携 して 政 府 関 係 者 や 多 方 面 の 専 門 家 がコミュニティレベルで 住 民 と 継 続 的 に 対 話 を 行 う 体 制 の 整 備 や 地 域 に 密 着 した 専 門 家 の 育 成 透 明 性 の 確 保 及 び 住 民 参 加 の 観 点 から 地 域 への 放 射 線 測 定 器 の 配 備 を 行 うこととする (2) 徹 底 した 除 染 の 実 施 と 子 どもへの 配 慮 1 国 は これまで 原 子 力 政 策 を 推 進 してきたことに 伴 う 社 会 的 責 任 を 負 って いることから 放 射 性 物 質 による 環 境 汚 染 が 住 民 や 環 境 に 及 ぼす 影 響 を 速 や かに 低 減 し 住 民 の 不 安 を 一 日 でも 早 く 解 消 するとともに 復 興 に 向 けた 取 組 を 加 速 させるため 国 は 県 市 町 村 住 民 と 連 携 し 責 任 を 持 って 除 染 に 取 り 組 む 覚 悟 である 現 在 の 避 難 指 示 区 域 においては 国 は 避 難 指 示 が 解 除 された 後 も 含 め 放 射 性 物 質 汚 染 対 処 特 措 法 2 に 基 づいて 策 定 する 特 別 地 域 内 除 染 実 施 計 画 に 基 づいて 責 任 を 持 って 着 実 に 除 染 を 実 施 することとする 2 平 成 二 十 三 年 三 月 十 一 日 に 発 生 した 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 に 伴 う 原 子 力 発 電 所 の 事 故 により 放 出 された 放 射 性 物 質 による 環 境 の 汚 染 への 対 処 に 関 する 特 別 措 置 法 ( 平 成 二 十 三 年 法 律 第 百 十 号 ) 4

5 2 3 除 染 の 実 施 に 当 たっては 20ミリシーベルト 以 下 の 地 域 について 適 切 な 優 先 順 位 をつけ 中 間 目 標 としての 参 考 レベルを 設 定 し 重 点 的 かつ 効 率 的 な 除 染 作 業 3 を 行 うこととする 中 間 目 標 としての 参 考 レベルとしては 例 えば 現 在 年 間 積 算 線 量 が2 0ミリシーベルト 近 傍 の 地 点 においては まずは2 年 後 に 年 間 10ミリシー ベルト 近 傍 まで 引 き 下 げ その 目 標 が 達 成 された 場 合 には 次 の 段 階 として 例 えば 年 間 5ミリシーベルトという 新 たな 参 考 レベルを 設 定 し 除 染 作 業 を 進 めることとする また 特 に 子 どもは 放 射 線 への 感 受 性 が 強 いことを 考 慮 し 除 染 を 始 めと する 被 ばく 線 量 の 一 層 の 低 減 に 向 けた 対 策 は 子 どもを 優 先 して 行 うことと する 具 体 的 には (ア) 通 学 路 公 園 などの 子 どもの 生 活 環 境 について 特 に 優 先 した 除 染 に 取 り 組 むことにより 2 年 後 までに 子 どもの 年 間 被 ばく 線 量 が 概 ね 60% 減 少 した 状 態 を 実 現 することを 目 指 すこと (イ) 特 に 学 校 再 開 前 に 除 染 等 により 校 庭 園 庭 の 空 間 線 量 率 を 毎 時 1マ イクロシーベルト 未 満 を 実 現 すること (ウ) 子 どもの 健 康 管 理 や 被 ばく 線 量 の 測 定 とともに 学 校 給 食 食 材 等 の 放 射 能 濃 度 測 定 機 器 の 整 備 促 進 などを 実 施 する (3) インフラ 復 旧 雇 用 対 策 等 1 これまで 避 難 を 余 儀 なくされていた 地 域 においては 災 害 廃 棄 物 の 撤 去 や 電 気 ガス 水 道 などのライフライン 道 路 などの 復 旧 への 取 組 がこれから 行 われることとなる 住 民 が 安 全 安 心 に 帰 還 するため 国 は 上 記 のような 生 活 インフラや 病 院 学 校 などの 公 共 施 設 の 復 旧 復 興 に 向 け 県 市 町 村 のニーズを 踏 まえ 迅 速 に 対 応 していくこととする 2 また 帰 還 した 住 民 避 難 の 継 続 を 余 儀 なくされている 住 民 のいずれにと っても 雇 用 の 確 保 をはじめとする 生 活 の 再 建 に 向 けた 取 組 は 何 よりも 重 要 な 課 題 であり 安 定 した 雇 用 の 創 出 や 居 住 の 安 定 確 保 などに 向 け 積 極 的 な 施 策 を 実 施 していく 3 平 成 二 十 三 年 三 月 十 一 日 に 発 生 した 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 に 伴 う 原 子 力 発 電 所 の 事 故 により 放 出 された 放 射 性 物 質 による 環 境 の 汚 染 への 対 処 に 関 する 特 別 措 置 法 ( 平 成 二 十 三 年 法 律 第 百 十 号 ) 同 法 に 基 づく 基 本 方 針 ( 平 成 23 年 11 月 11 日 閣 議 決 定 ) 及 び 関 連 規 定 ガイドラインに 基 づき 実 施 5

6 (4) 損 害 賠 償 の 扱 い 1 2 事 故 により 住 民 が 被 った 損 害 については 一 義 的 には 損 害 賠 償 により 解 決 されていくべきものではあるが 住 民 の 早 期 の 生 活 再 建 に 向 けては 生 活 を 再 建 していくために 必 要 な 費 用 も 必 要 であり 東 京 電 力 任 せではなく 国 と して 積 極 的 な 関 与 を 行 う 避 難 指 示 区 域 の 見 直 しに 伴 う 損 害 賠 償 の 扱 いについては 今 後 原 子 力 賠 償 紛 争 審 査 会 及 び 関 係 機 関 において 検 討 されることとなるが 避 難 期 間 の 考 え 方 不 動 産 動 産 の 価 値 の 減 少 分 の 算 定 方 法 長 期 間 の 避 難 や 帰 還 が 困 難 な 場 合 の 精 神 的 損 害 の 扱 いなどについて 議 論 されることが 想 定 される 国 は 原 子 力 賠 償 紛 争 審 査 会 に 対 して 可 能 な 限 り 迅 速 な 検 討 を 依 頼 し 遅 くとも 避 難 指 示 区 域 の 見 直 し 実 施 までに 賠 償 指 針 を 提 示 することを 要 請 することとする 6

7 3. 警 戒 区 域 及 び 避 難 指 示 区 域 の 見 直 し 区 域 の 見 直 しに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 は 次 のとおりであるが 実 際 の 線 引 きや 見 直 しに 当 たって 発 生 しうる 諸 課 題 への 対 応 新 しい 区 域 の 運 用 などについては 県 市 町 村 住 民 など 関 係 者 との 協 議 を 踏 まえ 検 討 実 施 していくこととする I. 警 戒 区 域 の 解 除 について ( 基 本 的 考 え 方 ) (1) 現 在 東 京 電 力 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 の 半 径 20km に 設 定 されている 警 戒 区 域 は 引 き 続 き 同 原 子 力 発 電 所 の 状 況 が 不 安 定 な 中 にあって 再 び 事 態 が 深 刻 化 し 住 民 が 一 度 に 大 量 の 放 射 線 を 被 ばくするリスクを 回 避 することを 目 的 に 設 定 されたものである ステップ2の 完 了 により 原 子 力 発 電 所 の 安 全 性 が 確 認 され 今 後 同 原 子 力 発 電 所 から 大 量 の 放 射 性 物 質 が 放 出 され 住 民 の 生 命 又 は 身 体 が 緊 急 かつ 重 大 な 危 険 にさらされるおそれはなくなったものと 判 断 されることから 警 戒 区 域 は 基 本 的 には 解 除 の 手 続 きに 入 ることが 妥 当 である ( 今 後 の 検 討 課 題 ) (2) しかしながら 現 在 の 警 戒 区 域 内 は 地 震 津 波 など 自 然 災 害 による 道 路 な どへの 被 害 の 復 旧 が 不 十 分 な 状 況 にあるなど 住 民 が 安 全 に 帰 還 するための 措 置 が 取 られていないため インフラなどの 安 全 確 認 応 急 復 旧 を 行 うとともに 防 災 防 犯 対 策 などについて 関 係 者 間 で 十 分 に 調 整 する 必 要 があるなど 解 除 に 先 立 ち 準 備 を 整 えることが 必 要 である こうした 準 備 期 間 を 考 慮 し 警 戒 区 域 の 解 除 は 早 ければ4 月 を 目 指 し 大 きく 遅 れない 一 定 期 間 後 に 実 施 する 方 向 で 県 市 町 村 など 関 係 者 と 協 議 を 行 う なお 極 めて 線 量 が 低 くインフラ 復 旧 などが 十 分 に 進 んでいる 市 町 村 などから 要 望 があり 関 係 者 の 合 意 が 得 られた 場 合 には 早 期 に 警 戒 区 域 の 線 引 きの 見 直 しを 行 うことも 検 討 する 7

8 II. 避 難 指 示 区 域 の 見 直 しについて (1) ステップ2の 完 了 により 原 子 力 発 電 所 の 安 全 性 が 確 認 されたことから 現 在 設 定 されている 避 難 指 示 区 域 (1 発 電 所 半 径 20kmの 区 域 及 び2 半 径 20km 以 遠 の 計 画 的 避 難 区 域 )を 一 体 として 見 直 すこととする 今 後 速 やかに 県 や 市 町 村 など 関 係 者 と 協 議 を 開 始 し 来 年 3 月 末 を 一 つの 目 途 に 新 たな 避 難 指 示 区 域 を 設 定 することを 目 指 す (2) 新 たな 避 難 指 示 区 域 に 関 する 基 本 的 考 え 方 と 今 後 の 課 題 に 対 する 対 応 方 針 1 避 難 指 示 解 除 準 備 区 域 ( 基 本 的 考 え 方 ) (i) (ii) 現 在 の 避 難 指 示 区 域 のうち 年 間 積 算 線 量 20ミリシーベルト 以 下 とな ることが 確 実 であることが 確 認 された 地 域 を 避 難 指 示 解 除 準 備 区 域 に 設 定 する 同 区 域 は 当 面 の 間 は 引 き 続 き 避 難 指 示 が 継 続 されることとなるが 除 染 インフラ 復 旧 雇 用 対 策 など 復 旧 復 興 のための 支 援 策 を 迅 速 に 実 施 し 住 民 の 一 日 でも 早 い 帰 還 を 目 指 す 区 域 である 電 気 ガス 上 下 水 道 主 要 交 通 網 通 信 など 日 常 生 活 に 必 須 なインフ ラや 医 療 介 護 郵 便 などの 生 活 関 連 サービスがおおむね 復 旧 し 子 ども の 生 活 環 境 を 中 心 とする 除 染 作 業 が 十 分 に 進 捗 した 段 階 で 県 市 町 村 住 民 との 十 分 な 協 議 を 踏 まえ 避 難 指 示 を 解 除 する 解 除 に 当 たっては 地 域 の 実 情 を 十 分 に 考 慮 する 必 要 があることから 一 律 の 取 扱 いとはせずに 関 係 するそれぞれの 市 町 村 が 最 も 適 当 と 考 える 時 期 に また 同 一 市 町 村 であっても 段 階 的 に 解 除 することも 可 能 とする ( 立 入 規 制 など 区 域 の 運 用 ) (i) 同 区 域 の 汚 染 レベルは 年 間 積 算 線 量 20ミリシーベルトを 下 回 ってい ることが 確 認 されており 現 存 被 ばく 状 況 に 移 行 したものと 見 なされる このため 主 要 道 路 における 通 過 交 通 住 民 の 一 時 帰 宅 (ただし 宿 泊 は 禁 止 ) 公 益 目 的 の 立 入 りなどを 柔 軟 に 認 める 方 向 で 検 討 する 8

9 (ii) 加 えて 事 業 所 の 再 開 営 農 の 再 開 について 公 共 インフラの 復 旧 状 況 や 防 災 防 犯 対 策 などに 関 する 市 町 村 との 協 議 を 踏 まえ 柔 軟 に 認 めるこ とを 検 討 する なお これらの 立 入 りの 際 には スクリーニングや 線 量 管 理 など 放 射 線 リスクに 由 来 する 防 護 措 置 を 原 則 不 要 とすることも 検 討 する ( 除 染 及 びインフラ 復 旧 の 迅 速 な 実 施 ) (i) 国 は 特 別 地 域 内 除 染 実 施 計 画 に 基 づき 迅 速 に 除 染 を 実 施 する 実 施 に 当 たっては 子 どもの 生 活 環 境 や 公 共 施 設 など 優 先 度 の 高 い 施 設 を 中 心 に 地 域 ごとの 実 情 を 踏 まえた 取 組 を 進 めることを 検 討 する (ii) インフラ 復 旧 整 備 については まずは 早 急 に 状 況 を 把 握 し 住 民 の 帰 還 のために 必 要 なインフラの 復 旧 を 行 うなど 生 活 環 境 の 整 備 を 迅 速 に 実 施 することを 検 討 する ( 局 所 的 に 線 量 の 高 い 地 点 の 扱 い) (i) 避 難 指 示 解 除 準 備 区 域 が 設 定 される 地 域 においても 局 所 的 に 線 量 の 高 い 地 点 が 存 在 し 得 る こうした 地 点 については 避 難 指 示 が 継 続 されている 地 域 内 に 存 在 する 地 点 であることにかんがみ 居 住 制 限 区 域 ( 後 述 )や 特 定 避 難 勧 奨 地 点 を 設 定 することはせずに 優 先 して 除 染 を 実 施 することにより 早 期 の 線 量 低 減 を 図 ることを 検 討 する (ii) なお 避 難 指 示 区 域 外 において 現 在 設 定 されている 特 定 避 難 勧 奨 地 点 についても その 解 除 に 向 けた 検 討 を 開 始 する 9

10 2 居 住 制 限 区 域 ( 区 域 の 定 義 及 び 性 格 ) (i) 現 在 の 避 難 指 示 区 域 のうち 現 時 点 からの 年 間 積 算 線 量 が20ミリシー ベルトを 超 えるおそれがあり 住 民 の 被 ばく 線 量 を 低 減 する 観 点 から 引 き 続 き 避 難 を 継 続 することを 求 める 地 域 を 居 住 制 限 区 域 に 設 定 する 同 区 域 においては 将 来 的 に 住 民 が 帰 還 し コミュニティを 再 建 するこ とを 目 指 し 除 染 やインフラ 復 旧 などを 計 画 的 に 実 施 する (ii) 同 区 域 は 除 染 や 放 射 性 物 質 の 自 然 減 衰 などによって 住 民 が 受 ける 年 間 積 算 線 量 が20ミリシーベルト 以 下 であることが 確 実 であることが 確 認 された 場 合 には 避 難 指 示 解 除 準 備 区 域 に 移 行 することとする ( 立 入 規 制 など 区 域 の 運 用 ) 同 区 域 においては 基 本 的 に 現 在 の 計 画 的 避 難 区 域 と 同 様 の 運 用 を 行 う 方 向 で 検 討 する その 場 合 同 区 域 は 原 則 住 民 の 避 難 が 求 められる 地 域 であるが 例 外 的 に 住 民 の 一 時 帰 宅 (ただし 宿 泊 は 禁 止 ) 通 過 交 通 公 共 目 的 の 立 入 り (インフラ 復 旧 防 災 目 的 など)などが 認 められることとなる ( 除 染 及 びインフラ 復 旧 の 計 画 的 実 施 ) (i) 国 は 特 別 地 域 内 除 染 実 施 計 画 に 基 づき 市 町 村 と 連 携 して 計 画 的 に 除 染 を 実 施 する (ii) インフラ 復 旧 整 備 については 作 業 者 の 安 全 確 保 に 十 分 配 慮 しつつ まずは 早 急 にインフラ 状 況 の 調 査 を 行 うことに 加 えて 市 町 村 毎 の 復 興 再 生 のためのプランに 基 づいた 対 応 を 行 うことを 検 討 する ただし 電 気 水 道 通 信 など 防 災 上 不 可 欠 な 施 設 や 基 幹 道 路 廃 棄 物 処 理 施 設 下 水 処 理 場 など 当 該 地 域 を 含 む 広 域 の 地 域 経 済 社 会 の 復 興 の ために 早 期 の 復 旧 が 強 く 要 望 されるものについては 特 に 迅 速 に 除 染 を 実 施 し 施 設 の 復 旧 整 備 を 進 める 方 向 で 検 討 する 10

11 3 帰 還 困 難 区 域 ( 基 本 的 考 え 方 ) (i) 居 住 制 限 区 域 の 一 部 の 地 域 においては 放 射 性 物 質 による 汚 染 レベル が 極 めて 高 く 避 難 指 示 の 解 除 までに 要 する 期 間 が 長 期 にならざるを 得 な い 地 域 が 存 在 する こうした 地 域 では 除 染 の 効 果 が 限 定 的 であり また 周 辺 線 量 の 高 さから 作 業 員 の 被 ばく 防 護 の 必 要 性 が 高 く インフラ 復 旧 についても 広 範 かつ 大 規 模 な 作 業 が 困 難 である 可 能 性 が 高 い さらに 立 ち 入 った 際 の 被 ばく 管 理 及 び 放 射 性 物 質 の 汚 染 拡 散 防 止 の 観 点 から その 境 界 において 一 定 の 物 理 的 防 護 措 置 を 講 じざるを 得 ず 住 民 の 立 入 りを 厳 しく 制 約 せざるを 得 ない 可 能 性 が 高 い (ii) このため 長 期 間 帰 還 が 困 難 であることが 予 想 される 区 域 を 帰 還 困 難 区 域 として 特 定 し 関 連 する 市 町 村 や 住 民 と 緊 密 な 意 見 交 換 を 行 い ながら 長 期 化 する 避 難 生 活 や 生 活 再 建 のあり 方 自 治 体 機 能 の 維 持 など について 国 として 責 任 を 持 って 対 応 していくこととする ( 区 域 の 定 義 及 び 性 格 ) (i) 長 期 間 具 体 的 には5 年 間 を 経 過 してもなお 年 間 積 算 線 量 が20ミ リシーベルトを 下 回 らないおそれのある 現 時 点 で 年 間 積 算 線 量 が50ミ リシーベルト 超 の 地 域 を 帰 還 困 難 区 域 に 設 定 する (ii) 同 区 域 においては 将 来 にわたって 居 住 を 制 限 することを 原 則 とし 線 引 きは 少 なくとも5 年 間 は 固 定 することとする ただし その 場 合 であっても 将 来 時 点 における 放 射 性 物 質 による 汚 染 レベルの 状 況 関 連 する 市 町 村 の 復 興 再 生 のためのプランの 内 容 やその 実 施 状 況 などによっては その 取 扱 いについて 見 直 しを 行 うことを 検 討 する 11

12 ( 立 入 規 制 など 区 域 の 運 用 ) (i) 同 区 域 の 汚 染 レベルは 非 常 に 高 いことから 区 域 境 界 において バリ ケードなど 物 理 的 な 防 護 措 置 を 実 施 し 住 民 に 対 して 避 難 の 徹 底 を 求 める ことを 検 討 する その 場 合 でも 例 外 的 に 可 能 な 限 り 住 民 の 意 向 に 配 慮 した 形 で 住 民 の 一 時 立 入 りを 実 施 することを 検 討 する 一 時 立 入 りを 実 施 する 場 合 には スクリーニングを 確 実 に 実 施 し 個 人 線 量 管 理 や 防 護 装 備 の 着 用 を 徹 底 する (ii) 市 町 村 など 関 係 者 から 特 に 要 望 があり 合 意 が 得 られ アクセスコント ロールが 可 能 な 常 磐 道 については 必 要 な 対 策 等 の 諸 課 題 を 検 討 の 上 除 染 及 び 工 事 を 実 施 するとともに 十 分 な 防 災 防 犯 対 策 必 要 な 被 ばく 防 護 措 置 などが 講 じられることを 前 提 に 早 期 に 開 通 することを 目 指 す ( 除 染 及 びインフラ 復 旧 ) 高 線 量 地 域 である 帰 還 困 難 区 域 の 除 染 やインフラ 復 旧 については モデ ル 事 業 などの 結 果 などを 踏 まえ 県 市 町 村 や 住 民 など 関 係 者 と 協 議 の 上 対 応 の 方 向 性 を 検 討 する ( 帰 還 困 難 区 域 の 不 動 産 の 取 扱 い) 帰 還 困 難 区 域 の 不 動 産 の 取 扱 いについて 損 害 賠 償 上 の 扱 いや 各 市 町 村 の 復 興 再 生 に 関 する 考 え 方 などを 踏 まえ 今 後 県 市 町 村 住 民 と 密 に 意 見 交 換 を 行 い 帰 還 困 難 区 域 の 住 民 に 対 する 支 援 パッケージ 全 体 を 議 論 する 中 で 検 討 を 進 める 4. おわりに 3 月 11 日 の 東 京 電 力 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 の 事 故 の 発 生 から 約 9ヶ 月 が 経 過 し た 現 在 も 多 くの 住 民 が 長 く 困 難 な 避 難 生 活 を 耐 えている 避 難 指 示 区 域 の 種 類 毎 市 町 村 毎 個 人 毎 に 状 況 が 大 きく 異 なるため 市 町 村 や 住 民 の 意 向 を 十 分 に 把 握 した 上 で きめ 細 やかな 対 応 を 行 う 必 要 がある また 避 難 中 から 帰 還 そして 生 活 再 建 まで 切 れ 目 のない 支 援 が 必 要 であり 県 市 町 村 住 民 などに 真 正 面 から 向 き 合 い 政 府 一 丸 となって 総 合 的 な 支 援 策 を 責 任 を 持 って 講 じていくこととする 12

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