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1 伊 予 市 暴 力 団 排 除 条 例 質 疑 応 答 集 平 成 23 年 10 月 伊 予 市 総 務 部 総 務 課

2 目 次 総 論 問 1 本 条 例 の 概 要 は 1 問 2 本 条 例 を 制 定 する 目 的 は 1 問 3 本 条 例 の 特 徴 は 2 問 4 全 国 における 暴 力 団 情 勢 は 2 問 5 愛 媛 県 における 暴 力 団 情 勢 は 3 問 6 伊 予 市 における 暴 力 団 情 勢 は 3 問 7 伊 予 市 における 暴 力 団 排 除 の 取 組 状 況 は 3 問 8 愛 媛 県 内 の 自 治 体 におけるこの 種 の 条 例 の 取 組 状 況 は 4 問 9 本 条 例 の 制 定 により 見 込 まれる 効 果 は 何 か 5 問 10 条 例 施 行 後 暴 力 団 員 であったことを 悔 い 改 め 更 正 を 誓 っている 者 が 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けたりすることはないのか 6 問 11 本 条 例 を 市 民 事 業 者 に 浸 透 させるために どのような 措 置 を 講 じていくのか 6 問 12 暴 力 団 対 策 法 と 本 条 例 の 関 係 は 6 問 13 愛 媛 県 暴 力 団 排 除 条 例 と 本 条 例 の 関 係 は 7 問 14 本 条 例 は 市 民 に 対 する 負 担 が 大 きいが 暴 力 団 に 対 して 厳 しく 取 り 締 るような 条 例 とすべきではないか 8 問 15 他 にも 暴 力 団 員 に 対 する 規 制 を 盛 り 込 むべきではないか 8

3 問 16 条 例 制 定 に 対 するパブリックコメントの 結 果 はどうか 8 問 17 本 条 例 が 憲 法 に 抵 触 するおそれはないか 9 問 18 本 条 例 が 暴 力 団 対 策 法 に 抵 触 するおそれはないか 9 問 19 法 律 で 規 制 すればよいのではないか なぜ 条 例 が 必 要 なのか 10 第 1 条 関 係 : 目 的 問 20 暴 力 団 の 排 除 について 市 民 はどのように 位 置 付 けられるのか 10 第 2 条 関 係 : 定 義 問 21 暴 力 団 員 であるかどうかは どのように 判 断 するのか 11 問 22 第 3 号 の 暴 力 団 員 等 の 定 義 において 暴 力 団 員 ではない 暴 力 団 準 構 成 員 も 対 象 とする 理 由 は 何 か 12 第 3 条 関 係 : 基 本 理 念 逐 条 解 説 参 照 第 4 条 関 係 : 市 の 責 務 問 23 市 として 暴 力 団 の 排 除 に 関 する 施 策 を 具 体 的 にどのように 講 じていくのか 13

4 第 5 条 関 係 : 市 民 等 の 責 務 問 24 市 民 の 市 の 施 策 への 協 力 については 努 力 規 定 事 業 者 については 義 務 規 定 としているが この 違 いは 何 か 14 問 25 事 業 に 事 業 の 準 備 も 含 まれることとした 理 由 は 14 第 6 条 関 係 : 市 の 事 務 及 び 事 業 における 措 置 問 26 これまで 市 と 警 察 が 行 ってきた 取 組 は 別 のものになるのか 現 在 の 合 意 書 の 内 容 は 条 例 に 盛 り 込 まないのか 15 問 27 市 が 講 じる 必 要 な 措 置 とは 具 体 的 にどのようなものか 15 第 7 条 関 係 : 市 民 等 に 対 する 支 援 問 28 市 民 等 に 対 して 条 例 の 制 定 前 よりも 広 い 範 囲 の 暴 力 団 情 報 を 提 供 することとなるのか 16 問 29 第 1 項 の 規 定 と 同 様 に 第 2 項 でも 暴 力 団 の 排 除 のための 活 動 に 自 主 的 に かつ 相 互 の 連 携 協 力 を 図 って 取 り 組 むことが できるよう にするための 広 報 活 動 及 び 啓 発 活 動 を 行 うことと 規 定 した 理 由 は 16 第 8 条 関 係 : 公 共 施 設 の 使 用 の 不 許 可 等 問 30 対 象 範 囲 を 公 の 施 設 でなく 公 共 施 設 とした 理 由 は 17 問 31 地 方 自 治 法 第 244 条 の2 第 3 項 に 規 定 する 指 定 管 理 者 とは 17 問 32 暴 力 団 員 が 公 共 施 設 で 販 売 等 を 行 う 場 合 は 該 当 するのか 18

5 第 9 条 関 係 : 利 益 の 供 与 の 禁 止 問 33 利 益 の 供 与 の 禁 止 について 規 定 した 第 9 条 の 概 要 は 18 問 34 県 条 例 と 本 条 例 の 関 係 は ( 対 象 者 違 反 者 への 措 置 ) 18 問 35 県 条 例 では 事 業 者 のみを 対 象 としていたが 今 回 本 条 で 対 象 を 市 民 等 に 拡 大 した 理 由 は 19 問 36 暴 力 団 の 活 動 とは 19 問 37 金 品 その 他 の 財 産 上 の 利 益 とは 具 体 的 にはどのようなものか 19 問 38 供 与 とは 20 問 39 暴 力 団 対 策 法 の 不 当 要 求 行 為 や 不 当 要 求 行 為 を 要 求 する 行 為 と 県 条 例 の 利 益 の 供 与 や 利 益 の 供 与 を 受 けること との 関 係 は 20 問 40 市 内 の 事 業 者 が 利 益 供 与 をした 場 合 はどうなるのか 21 問 41 利 益 供 与 の 禁 止 について 県 条 例 を 適 用 した 事 例 があるか 21 問 42 暴 力 団 対 策 法 の 不 当 要 求 行 為 や 不 当 要 求 行 為 を 要 求 する 行 為 と 本 条 例 の 利 益 の 供 与 の 禁 止 との 関 係 は 21 第 10 条 関 係 : 祭 礼 等 からの 暴 力 団 の 排 除 問 43 市 主 催 の 祭 礼 等 の 行 事 や 共 催 の 行 事 には どのようなものがあるか 22

6 総 論 問 1 本 条 例 の 概 要 は 伊 予 市 暴 力 団 排 除 条 例 については 平 成 23 年 第 6 回 (9 月 ) 市 議 会 定 例 会 に 議 案 を 上 程 し 平 成 23 年 9 月 28 日 に 議 決 されたことに 伴 い 同 日 に 公 布 施 行 し ています この 条 例 の 骨 子 としては 1 総 則 〇 目 的 ( 第 1 条 ) 〇 定 義 ( 第 2 条 ) 〇 基 本 理 念 ( 第 3 条 ) 2 市 及 び 市 民 等 の 責 務 〇 市 による 関 係 機 関 及 び 関 係 団 体 との 連 携 施 策 の 総 合 的 な 推 進 ( 第 4 条 ) 〇 市 民 等 による 市 の 施 策 への 協 力 暴 力 団 の 排 除 に 資 する 情 報 の 市 への 提 供 等 ( 第 5 条 ) 3 暴 力 団 の 排 除 に 係 る 市 の 施 策 〇 公 共 工 事 等 の 市 の 事 務 事 業 からの 暴 力 団 の 排 除 の 推 進 ( 第 6 条 ) 〇 市 民 等 に 対 する 支 援 ( 第 7 条 ) 〇 公 共 施 設 の 使 用 の 不 許 可 等 ( 第 8 条 ) 〇 祭 礼 等 からの 暴 力 団 の 排 除 ( 第 10 条 ) 4 暴 力 団 の 排 除 に 係 る 市 民 等 の 施 策 〇 利 益 の 供 与 の 禁 止 ( 第 9 条 ) 5 委 任 ( 第 11 条 ) 6 附 則 が 挙 げられます 問 2 本 条 例 を 制 定 する 目 的 は 本 条 例 を 制 定 する 目 的 ですが 暴 力 団 の 本 質 は 過 去 も 現 在 も 変 わりはなく 暴 力 団 対 策 法 の 施 行 や 警 察 の 強 力 な 取 締 り 等 により 暴 力 団 組 織 の 不 透 明 化 や 資 金 獲 得 活 動 - 1 -

7 の 多 様 化 巧 妙 化 などその 傾 向 が 益 々 顕 著 となっており 依 然 として 暴 力 団 及 び 暴 力 団 員 が 市 民 に 対 する 脅 威 となっています こうした 深 刻 な 暴 力 団 情 勢 に 鑑 み 本 条 例 は 暴 力 団 排 除 の 総 合 的 な 施 策 を 推 進 す るための 規 定 を 整 備 し 本 市 における 健 全 な 社 会 経 済 活 動 の 発 展 に 寄 与 することをも って 市 民 等 の 安 全 で 平 穏 な 生 活 を 確 保 することを 目 的 としています 問 3 本 条 例 の 特 徴 は 本 条 例 の 特 徴 ですが 市 の 事 務 及 び 事 業 における 措 置 と 公 共 施 設 の 使 用 の 不 許 可 等 の2 点 です まず1 点 目 の 市 の 事 務 及 び 事 業 における 措 置 については 暴 力 団 を 利 することと ならないよう 暴 力 団 員 等 を 市 が 実 施 する 入 札 に 参 加 させないなど 必 要 な 措 置 を 講 じ るものです 次 いで2 点 目 の 公 共 施 設 の 使 用 の 不 許 可 等 については 暴 力 団 が 本 市 の 公 共 施 設 を 利 用 することにより 暴 力 団 に 利 益 をもたらすことがないよう 必 要 な 措 置 を 講 じ るものです これまでの 暴 力 団 対 策 は 警 察 対 暴 力 団 という 構 図 で 推 進 されてきたところです が 地 域 住 民 や 地 方 公 共 団 体 関 係 機 関 事 業 所 等 の 連 携 による 社 会 が 一 体 となっ た 暴 力 団 対 策 に 関 する 取 組 の 充 実 と 徹 底 を 推 進 する 本 条 例 の 制 定 により 社 会 対 暴 力 団 という 時 代 の 要 請 に 基 づいた 構 図 に 移 行 することから 社 会 全 体 で 暴 力 団 を 孤 立 させる 態 勢 が 一 層 整 備 されることとなり 暴 力 団 の 活 動 をこれまで 以 上 に 封 じ 込 め ることができるものと 考 えています 問 4 全 国 における 暴 力 団 情 勢 は 全 国 における 暴 力 団 情 勢 は 平 成 23 年 1 月 1 日 現 在 で 指 定 暴 力 団 の 組 織 数 が2 2 団 体 構 成 員 準 構 成 員 ( 以 下 暴 力 団 構 成 員 等 という )の 合 計 勢 力 数 が78, 600 人 ( 前 年 比 -2,300 人 )であり そのうち 構 成 員 が36,000 人 ( 前 年 比 -2,600 人 ) 準 構 成 員 が42,600 人 ( 前 年 比 +300 人 )となっていま す - 2 -

8 平 成 22 年 における 全 国 暴 力 団 構 成 員 等 の 検 挙 人 員 は25,686 人 ( 前 年 比 人 )であり このうち 構 成 員 の 検 挙 人 員 は6,216 人 ( 前 年 比 -560 人 ) 準 構 成 員 の 検 挙 人 員 は19,470 人 ( 前 年 比 -257 人 )となっています 問 5 愛 媛 県 における 暴 力 団 情 勢 は 愛 媛 県 内 における 暴 力 団 情 勢 は 平 成 23 年 1 月 1 日 現 在 で 組 織 数 が 約 50 団 体 構 成 員 準 構 成 員 の 合 計 勢 力 数 は 約 900 人 ( 前 年 比 -100 人 )となっています なお 全 国 では 暴 力 団 対 策 法 の 規 定 に 基 づき22 団 体 が 指 定 暴 力 団 として 指 定 さ れており 県 内 の 組 織 は 全 て 指 定 暴 力 団 の 傘 下 組 織 で 暴 力 団 対 策 法 による 規 制 の 網 がかかっています 特 に 県 内 の 暴 力 団 構 成 員 等 の 約 97%が 山 口 組 組 員 となっています 問 6 伊 予 市 における 暴 力 団 情 勢 は 県 内 における 構 成 員 数 は 約 900 人 と 見 ていますが 自 治 体 別 の 暴 力 団 の 構 成 員 数 等 については 警 察 の 捜 査 に 支 障 が 生 じるおそれがあるため 公 表 することができま せん ( 県 警 察 ) 問 7 伊 予 市 における 暴 力 団 排 除 の 取 組 状 況 は 暴 力 団 排 除 に 向 けた 取 組 ですが 暴 力 団 を 社 会 から 排 除 するには 警 察 の 取 締 りは もとより 市 自 らも また 市 民 企 業 行 政 が 一 体 となって 暴 力 団 排 除 対 策 を 強 力 に 展 開 することが 必 要 不 可 欠 となっています そのような 状 況 を 受 け 本 市 では 暴 力 団 排 除 のための 条 例 及 び 要 綱 の 制 定 並 びに 組 織 の 結 成 等 については 伊 予 市 営 住 宅 管 理 条 例 で 入 居 者 の 資 格 に 暴 力 団 員 でないことを 明 記 - 3 -

9 平 成 17 年 4 月 に 伊 予 市 不 当 要 求 行 為 等 防 止 対 策 要 綱 を 制 定 ( 同 年 同 月 施 行 ) 平 成 18 年 6 月 に 伊 予 市 指 定 管 理 者 の 指 定 に 係 る 暴 力 団 排 除 措 置 に 関 する 要 綱 を 制 定 ( 同 年 同 月 施 行 ) 平 成 18 年 7 月 に 伊 予 市 広 告 掲 載 事 業 の 実 施 に 係 る 暴 力 団 排 除 措 置 に 関 する 要 綱 を 制 定 ( 同 年 8 月 施 行 ) 平 成 20 年 10 月 に 愛 媛 県 行 政 対 象 暴 力 連 絡 協 議 会 を 県 と 各 市 町 が 中 心 と なって 結 成 しているほか 市 の 事 務 事 業 からの 暴 力 団 排 除 についても 警 察 との 間 で 順 次 指 定 管 理 者 からの 暴 力 団 排 除 に 関 する 合 意 書 ( 平 成 18 年 6 月 総 務 課 ) 〇 広 告 掲 載 事 業 からの 暴 力 団 排 除 に 関 する 合 意 書 ( 平 成 18 年 8 月 総 務 課 ) 市 営 住 宅 からの 暴 力 団 員 の 排 除 に 関 する 合 意 書 ( 平 成 20 年 2 月 総 務 課 ) 公 有 財 産 等 の 売 払 いに 係 る 暴 力 団 排 除 に 関 する 合 意 書 ( 平 成 23 年 3 月 総 務 課 ) 物 品 購 入 等 に 係 る 暴 力 団 排 除 に 関 する 合 意 書 ( 平 成 23 年 3 月 総 務 課 ) を 交 わして 暴 力 団 排 除 に 取 り 組 んでいます 暴 力 団 を 排 除 するためには 警 察 の 取 締 りだけでなく 市 民 企 業 行 政 が 連 携 協 力 して 様 々な 施 策 を 講 じていく 必 要 があります 問 8 愛 媛 県 内 の 自 治 体 におけるこの 種 の 条 例 の 取 組 状 況 は 愛 媛 県 内 の 自 治 体 における 取 組 状 況 については 平 成 22 年 8 月 1 日 から 愛 媛 県 が 愛 媛 県 暴 力 団 排 除 条 例 を 制 定 し 施 行 しています また 県 内 の 市 町 については 県 条 例 制 定 を 受 けて 平 成 22 年 中 に 松 山 市 今 治 市 が 平 成 23 年 6 月 には 砥 部 町 愛 南 町 が さらに 同 年 7 月 には 上 島 町 が 制 定 してい ます さらに 他 の 市 町 も 平 成 23 年 中 の 制 定 に 向 け 取 り 組 んでいます - 4 -

10 問 9 本 条 例 の 制 定 により 見 込 まれる 効 果 は 何 か これまでの 暴 力 団 対 策 は 警 察 の 取 締 りとそれに 連 動 した 暴 力 団 排 除 施 策 の 推 進 言 うなれば 警 察 対 暴 力 団 力 対 力 という 構 図 にほかならず いかに 暴 力 団 を 力 で 封 圧 していくのかということに 重 点 をおいていました しかし 昨 今 の 暴 力 団 の 組 織 実 態 や 活 動 実 態 の 潜 在 化 不 透 明 化 更 には 資 金 源 獲 得 活 動 の 多 様 化 などを 考 慮 すると これまで 以 上 の 警 察 の 取 締 り 力 に 加 え 地 域 住 民 事 業 者 関 係 機 関 地 方 公 共 団 体 などの 一 層 の 連 携 強 化 を 図 り 社 会 全 体 で 暴 力 団 を 孤 立 させていく いわゆる 官 と 民 が 協 働 した 社 会 対 暴 力 団 という 構 図 に シフトし 暴 力 団 に 対 抗 していくことが 重 要 となっています このような 情 勢 の 時 代 の 要 請 を 受 け 平 成 22 年 8 月 1 日 愛 媛 県 暴 力 団 排 除 条 例 が 施 行 されましたが 同 条 例 の 規 定 は 県 民 県 内 の 事 業 者 に 対 して 等 しく 適 用 され 独 立 した 対 等 な 自 治 体 である 県 内 の 市 町 の 事 務 に 関 しては 県 条 例 で 規 定 することは できないと 解 されています このため 伊 予 市 の 事 務 事 業 からの 暴 力 団 排 除 につい ては 市 条 例 で 規 定 しなければなりません 伊 予 市 暴 力 団 排 除 条 例 を 制 定 することにより 地 域 住 民 や 関 係 機 関 事 業 所 等 の 連 携 強 化 に 基 づく 社 会 が 一 体 となった 暴 力 団 排 除 に 関 する 取 組 の 充 実 及 び 徹 底 が 図 ら れることとなり 社 会 全 体 で 暴 力 団 を 孤 立 させる 態 勢 が 確 立 され 暴 力 団 の 活 動 を 封 じ 込 めるという 効 果 が 見 込 まれます 具 体 的 には 本 条 例 においては 市 の 事 務 事 業 からの 暴 力 団 排 除 をより 進 展 させ るため 〇 市 の 事 務 及 び 事 業 における 措 置 〇 公 共 施 設 の 使 用 の 不 許 可 等 が 規 定 され 〇 公 的 資 金 が 暴 力 団 の 手 に 渡 ることを 阻 止 する 〇 合 法 的 な 事 業 所 や 事 業 主 催 者 が 暴 力 団 との 腐 れ 縁 を 断 ち 切 ることにより 資 金 源 を 断 つ 〇 伊 予 市 として 暴 力 団 等 反 社 会 勢 力 に 対 する 厳 しい 姿 勢 を 示 すことにより 抑 止 効 果 が 上 がる などの 効 果 が 見 込 まれます - 5 -

11 問 10 条 例 施 行 後 暴 力 団 員 であったことを 悔 い 改 め 更 正 を 誓 っている 者 が 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けたりすることはないのか 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはありません 本 条 例 においては 暴 力 団 員 及 び 暴 力 団 員 等 に 対 する 規 制 のみ 規 定 しており 暴 力 団 をやめ 真 摯 に 更 正 を 誓 っている 者 にまで 規 制 をかけるものではありません 問 11 本 条 例 を 市 民 事 業 者 に 浸 透 させるために どのような 措 置 を 講 じていくの か 暴 力 団 を 社 会 から 完 全 に 排 除 するには 警 察 による 取 締 りはもとより 市 市 民 事 業 者 等 が 総 ぐるみで 暴 力 団 排 除 対 策 を 強 力 かつ 多 角 的 に 展 開 することが 必 要 不 可 欠 であります 平 成 22 年 10 月 には 警 察 及 び 関 係 機 関 等 が 協 力 して 県 民 総 ぐるみによる 暴 力 銃 器 追 放 県 民 大 会 同 年 11 月 には 警 察 及 び 中 予 地 区 の 各 行 政 機 関 が 集 り 愛 媛 県 行 政 対 象 暴 力 連 絡 協 議 会 中 予 地 区 ブロック 専 門 部 会 を 開 催 するなど 各 自 治 体 が 暴 力 排 除 に 向 けた 活 動 を 積 極 的 に 展 開 しています 市 では これら 暴 力 排 除 運 動 に 加 え 警 察 暴 力 追 放 推 進 センター 等 関 係 機 関 と 連 携 し 各 種 広 報 媒 体 を 活 用 した 暴 力 排 除 広 報 を 積 極 的 に 行 っていく 予 定 です 問 12 暴 力 団 対 策 法 と 本 条 例 の 関 係 は 暴 力 団 対 策 法 は 暴 力 団 員 による 暴 力 的 な 一 定 の 行 為 に 対 する 規 制 を 主 たる 内 容 としているのに 対 し 本 条 例 は 市 や 市 民 等 が 暴 力 団 排 除 のためになすべきこと を 主 たる 内 容 としており 性 格 を 異 にするものですが 暴 力 団 対 策 法 及 び 本 条 例 の 究 極 の 目 的 は - 6 -

12 市 民 ( 国 民 )の 安 全 と 平 穏 の 確 保 であり 相 反 するものではありません なお 暴 力 団 対 策 法 が 平 成 4 年 に 施 行 されて20 年 近 く 経 過 しますが 暴 力 団 勢 力 は 約 8 万 人 と 横 ばい 状 態 が 続 いており 一 向 に 大 きく 減 少 する 気 配 がありません 現 在 の 暴 力 団 対 策 法 では 暴 力 団 に 対 して 根 源 的 な 大 打 撃 を 与 えることが 出 来 ていない と 言 わざるを 得 ません 暴 力 団 に 対 して 真 に 打 撃 を 与 えるためには 安 定 的 恒 常 的 な 資 金 源 を 断 つことが 不 可 欠 です また 暴 力 団 情 勢 は 地 域 によって 異 なるものでありますから 暴 力 団 対 策 法 によ る 規 制 の 趣 旨 は 全 国 一 律 に 同 一 内 容 の 規 制 を 施 すものではないので 法 をカバーす るため 地 方 の 実 情 に 応 じて 条 例 で 別 段 の 規 制 を 施 すことは 容 認 されています 本 条 例 施 行 後 は 暴 力 団 対 策 法 と 連 動 させ 効 果 的 に 運 用 します 問 13 愛 媛 県 暴 力 団 排 除 条 例 と 本 条 例 との 関 係 は 愛 媛 県 暴 力 団 排 除 条 例 は 県 民 県 内 の 事 業 者 に 等 しく 適 用 となるが 独 立 した 対 等 な 自 治 体 である 県 内 の 市 町 の 事 務 に 関 して 県 条 例 で 規 定 をおくことはできないと 解 されていることから 本 市 の 事 務 事 業 からの 暴 力 団 の 排 除 等 は 条 例 で 規 定 しな ければなりません 平 成 22 年 8 月 1 日 に 施 行 された 愛 媛 県 暴 力 団 排 除 条 例 では 〇 暴 力 団 排 除 に 関 する 基 本 的 施 策 〇 青 少 年 の 健 全 育 成 を 図 るための 措 置 〇 暴 力 団 等 に 対 する 利 益 の 供 与 の 禁 止 〇 暴 力 団 員 等 が 利 益 の 供 与 を 受 けることの 禁 止 〇 不 動 産 の 譲 渡 等 をしようとする 者 の 講 ずべき 措 置 等 〇 祭 礼 等 からの 暴 力 団 排 除 〇 義 務 違 反 者 に 対 する 措 置 などを 柱 とし 伊 予 市 暴 力 団 排 除 条 例 と 相 互 に 補 完 し 合 う 形 で 双 方 の 条 例 とも 本 市 に 適 用 されます そこで 伊 予 市 としては 地 域 性 を 考 慮 しながら 暴 力 団 排 除 をより 進 展 させるた めに 〇 市 の 事 務 及 び 事 業 における 措 置 〇 公 共 施 設 の 使 用 の 不 許 可 等 を 規 定 しています - 7 -

13 問 14 本 条 例 は 市 民 に 対 する 負 担 が 大 きいが 暴 力 団 に 対 して 厳 しく 取 り 締 まるよ うな 条 例 とすべきではないか 暴 力 団 に 的 を 絞 った 直 接 的 な 規 制 としては 暴 力 団 対 策 法 が 存 在 しているほか 暴 力 団 員 の 違 法 行 為 について 県 警 察 において 刑 法 を 始 めとした 各 種 刑 罰 法 規 を 適 用 し 違 法 行 為 に 対 して 厳 しく 対 処 しているところです 伊 予 市 としては 本 条 例 において 市 民 が 一 体 となって 暴 力 団 の 排 除 に 取 り 組 むため に 必 要 な 内 容 を 整 備 しています 問 15 他 にも 暴 力 団 員 に 対 する 規 制 を 盛 り 込 むべきでないか 本 条 例 は 暴 力 団 の 直 接 的 な 規 制 でなく 市 民 が 一 丸 となって 伊 予 市 から 暴 力 団 を 排 除 することを 主 眼 としています なお 暴 力 団 員 の 違 法 行 為 については これまでどおり 県 警 察 において 刑 法 特 別 法 を 駆 使 して 検 挙 活 動 を 行 います 問 16 条 例 制 定 に 対 するパブリックコメントの 結 果 はどうか 平 成 23 年 8 月 3 日 から8 月 16 日 までの14 日 間 を 意 見 の 提 出 期 間 として パブ リックコメントを 実 施 しましたが 特 に 御 意 見 はありませんでした 意 見 の 提 出 期 間 を20 日 未 満 とした 理 由 近 隣 自 治 体 が 歩 調 を 合 わせて 条 例 を 制 定 しようとする 動 きがあり 同 時 期 に 制 定 す ることで 条 例 の 目 的 に 資 するとともに 更 に 効 果 を 高 めることができると 考 えまし た また 県 警 察 からの 要 請 もあり 平 成 23 年 9 月 議 会 定 例 会 に 上 程 するため 期 間 を 短 縮 してパブリックコメントを 実 施 しました - 8 -

14 問 17 本 条 例 が 憲 法 に 抵 触 するおそれはないか 暴 力 団 構 成 員 という 地 位 は 暴 力 団 を 脱 退 すればなくなるもので 社 会 的 身 分 とは 言 えず 暴 力 団 のもたらす 社 会 的 害 悪 を 考 慮 すると 暴 力 団 構 成 員 であることに 基 づ いて 不 利 益 に 扱 うことは 合 理 的 差 別 として 許 されるものです ( 広 島 市 暴 力 団 員 市 営 住 宅 明 渡 訴 訟 判 例 ( 平 成 広 島 高 裁 )) また 公 共 工 事 公 共 施 設 等 からの 暴 力 団 排 除 においても 税 金 の 一 部 が 暴 力 団 組 織 に 上 納 される 危 険 があるような 契 約 を 市 等 が 暴 力 団 員 と 締 結 することは 税 金 の 使 い 道 として 不 適 切 であることや 公 共 施 設 内 で 暴 力 団 員 が 襲 名 披 露 出 所 祝 い 組 事 務 所 開 き 等 の 義 理 かけを 行 う 場 合 は 暴 力 団 組 織 の 活 動 に 利 用 される 場 合 に 該 当 す る ことから 本 条 例 で 規 制 を 設 けて 暴 力 団 の 資 金 獲 得 活 動 に 打 撃 を 与 える 必 要 があ ります 他 方 で 営 業 の 自 由 集 会 の 自 由 等 の 基 本 的 人 権 の 制 限 になるのではないか との 意 見 に 対 しては 暴 力 団 員 は 規 制 の 対 象 とされたくなければ 暴 力 団 を 真 に 離 脱 すればよいのであり さらに 公 共 工 事 や 公 共 施 設 等 からの 暴 力 団 排 除 等 犯 罪 行 為 を 引 き 起 こすおそれのある 暴 力 団 を 排 除 することは 公 共 の 福 祉 の 増 進 の 観 点 からも 憲 法 の 基 本 的 人 権 に 抵 触 するものではないと 考 えています 問 18 本 条 例 が 暴 力 団 対 策 法 に 抵 触 するおそれはないか 暴 力 団 対 策 法 は 主 に 暴 力 団 の 不 当 な 行 為 の 規 制 を 規 定 してあるのに 対 し 本 条 例 は 市 や 市 民 等 による 暴 力 団 排 除 の 推 進 を 規 定 しています 本 条 例 は 〇 暴 力 団 対 策 法 の 意 図 する 目 的 や 効 果 を 何 ら 阻 害 するものではないこと 〇 暴 力 団 情 勢 は 地 域 によって 異 なるものであるから 暴 力 団 対 策 法 によ る 規 制 の 趣 旨 は 全 国 一 律 に 同 一 内 容 の 規 制 を 施 すものではないので 法 をカバーするため 地 方 の 実 情 に 応 じて 別 段 の 規 制 を 施 すことは 容 認 され ていること( 理 論 立 ては 徳 島 市 公 安 条 例 訴 訟 判 例 ( 昭 和 最 高 裁 )を 参 照 ) を 考 慮 すると 両 者 の 規 制 内 容 は 異 なっており 究 極 の 目 的 は 市 民 ( 国 民 )の 安 全 と 平 穏 の 確 保 であり 両 者 が 相 反 するものではなく 本 条 例 は 暴 力 団 対 策 法 に 抵 触 - 9 -

15 するものではありません 問 19 法 律 で 規 制 すればよいのではないか なぜ 条 例 が 必 要 なのか 暴 力 団 対 策 法 が 施 行 されて20 年 近 く 経 過 するが 暴 力 団 勢 力 は 約 8 万 人 と 横 ば い 状 態 が 続 いており 一 向 に 大 きく 減 少 する 気 配 がありません 現 在 の 暴 力 団 対 策 法 では 暴 力 団 に 対 する 根 源 的 な 大 打 撃 を 与 えることが 出 来 ていないと 言 わざるを 得 ま せん 暴 力 団 に 対 して 真 に 打 撃 を 与 えるためには 安 定 的 恒 常 的 な 資 金 源 を 断 つこ とが 不 可 欠 です また 暴 力 団 情 勢 は 地 域 によって 異 なるものであることから 暴 力 団 対 策 法 によ る 規 制 の 趣 旨 は 全 国 一 律 に 同 一 内 容 の 規 制 を 施 すものではないので 法 をカバーす るため 地 方 の 実 情 に 応 じて 条 例 で 別 段 の 規 制 を 施 すことは 容 認 されています 第 1 条 関 係 ( 目 的 ) 第 1 条 この 条 例 は 暴 力 団 が 市 民 の 生 活 及 び 社 会 経 済 活 動 に 介 入 し 暴 力 及 びこれ を 背 景 とした 資 金 獲 得 活 動 によって 市 民 等 に 多 大 な 脅 威 を 与 えている 状 況 に 鑑 み 暴 力 団 の 排 除 に 関 し 基 本 理 念 を 定 め 並 びに 市 及 び 市 民 等 の 責 務 を 明 らかにする とともに 暴 力 団 の 排 除 に 関 する 基 本 的 施 策 等 を 定 めることにより 暴 力 団 の 排 除 を 推 進 し もって 市 民 の 安 全 で 平 穏 な 生 活 を 確 保 し 及 び 社 会 経 済 活 動 の 健 全 な 発 展 に 寄 与 することを 目 的 とする 問 20 暴 力 団 の 排 除 について 市 民 はどのように 位 置 付 けられるのか 暴 力 団 対 策 は 警 察 のみが 実 施 する 取 締 り 検 挙 活 動 等 と 警 察 関 係 機 関 及 び 関 係 団 体 を 含 めた 市 民 が 一 体 となった 暴 力 団 排 除 活 動 等 を 両 輪 として 推 進 すべきもの であり どちらがかけても 効 果 的 な 暴 力 団 排 除 活 動 を 推 進 することが 困 難 とな ります 暴 力 団 排 除 活 動 は これまでの 警 察 対 暴 力 団 という 構 図 ではなく 警 察 関 係

16 機 関 関 係 団 体 及 び 市 民 が 一 体 となった 社 会 対 暴 力 団 という 構 図 に 移 行 すること が 重 要 であり 暴 力 団 と 対 決 する 姿 勢 を 示 す 上 で 社 会 の 主 軸 となる 市 民 の 役 割 は 極 めて 重 要 なものになると 考 えられるため 本 条 例 では 市 民 の 責 務 についても 規 定 し ています 第 2 条 関 係 ( 定 義 ) 第 2 条 この 条 例 において 次 の 各 号 に 掲 げる 用 語 の 意 義 は それぞれ 当 該 各 号 に 定 めるところによる ⑴ 暴 力 団 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 7 7 号 以 下 法 という ) 第 2 条 第 2 号 に 規 定 する 暴 力 団 をいう ⑵ 暴 力 団 員 法 第 2 条 第 6 号 に 規 定 する 暴 力 団 員 をいう ⑶ 暴 力 団 員 等 暴 力 団 員 又 は 暴 力 団 準 構 成 員 ( 暴 力 団 員 以 外 の 暴 力 団 と 関 係 を 有 する 者 であって 暴 力 団 の 威 力 を 背 景 に 暴 力 的 不 法 行 為 等 ( 法 第 2 条 第 1 号 に 規 定 する 暴 力 的 不 法 行 為 等 をいう )を 行 うおそれがあるもの 又 は 暴 力 団 若 しく は 暴 力 団 員 に 対 し 資 金 武 器 等 の 供 給 を 行 う 等 暴 力 団 の 維 持 若 しくは 運 営 に 協 力 し 若 しくは 関 与 するものをいう )をいう ⑷ 市 民 等 市 民 及 び 事 業 者 をいう 問 21 暴 力 団 員 であるかどうかは どのように 判 断 するのか 県 警 察 に 暴 力 団 の 該 当 性 を 照 会 し その 回 答 を 受 け 判 断 します 県 警 察 においては 暴 力 団 員 に 対 する 取 締 りなど あらゆる 警 察 活 動 を 通 じて 暴 力 団 の 実 態 解 明 を 推 進 することにより 収 集 した 証 拠 を 分 析 して 総 合 的 に 判 断 していま す

17 問 22 第 3 号 の 暴 力 団 員 等 の 定 義 において 暴 力 団 員 ではない 暴 力 団 準 構 成 員 も 対 象 とする 理 由 は 何 か 暴 力 団 準 構 成 員 とは 暴 力 団 員 以 外 の 暴 力 団 と 関 係 を 有 する 者 であって 暴 力 団 の 威 力 を 背 景 に 暴 力 的 不 法 行 為 等 ( 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 第 2 条 第 1 号 に 規 定 する 暴 力 的 不 法 行 為 等 をいう )を 行 うおそれがあるもの 又 は 暴 力 団 若 しくは 暴 力 団 員 に 対 し 資 金 武 器 等 の 供 給 を 行 う 等 暴 力 団 の 維 持 若 しくは 運 営 に 協 力 し 若 しくは 関 与 するもの をいいますが 暴 力 団 準 構 成 員 は 暴 力 団 の 不 法 行 為 を 影 から 支 援 又 は 扇 動 し 暴 力 団 と 同 様 市 民 に 脅 威 と 不 安 を 与 えていることは 明 らかであるので 本 条 例 の 対 象 としています 第 3 条 関 係 ( 基 本 理 念 ) 第 3 条 暴 力 団 の 排 除 は 社 会 全 体 として 暴 力 団 が 市 民 の 生 活 及 び 社 会 経 済 活 動 に 不 当 な 影 響 を 与 える 存 在 であることを 認 識 した 上 で 暴 力 団 を 恐 れないこと 暴 力 団 に 対 して 資 金 を 提 供 しないこと 及 び 暴 力 団 を 利 用 しないことを 基 本 として 推 進 されなければならない 2 暴 力 団 の 排 除 は 市 市 民 等 関 係 機 関 及 び 関 係 団 体 による 相 互 の 連 携 及 び 協 力 の 下 に 推 進 されなければならない 逐 条 解 説 参 照

18 第 4 条 関 係 ( 市 の 責 務 ) 第 4 条 市 は 前 条 に 定 める 基 本 理 念 ( 以 下 基 本 理 念 という )にのっとり 暴 力 団 の 排 除 に 関 する 施 策 を 総 合 的 に 策 定 し 及 び 実 施 する 責 務 を 有 する 2 市 は 暴 力 団 の 排 除 に 関 する 施 策 の 実 施 に 当 たっては 関 係 機 関 及 び 関 係 団 体 と の 連 携 を 図 るよう 努 めるものとする 問 23 市 として 暴 力 団 の 排 除 に 関 する 施 策 を 具 体 的 にどのように 講 じていくの か ~ 逐 条 解 説 第 4 条 第 1 項 にも 記 載 市 としては これまでも 公 共 事 業 や 市 営 住 宅 からの 暴 力 団 の 排 除 等 の 施 策 を 推 進 し てきましたが 今 後 もこうした 取 組 を 一 層 強 力 に 推 進 し 市 の 事 務 事 業 からの 暴 力 団 の 排 除 の 更 なる 徹 底 公 共 施 設 の 使 用 の 不 許 可 等 伊 予 市 からの 暴 力 団 の 排 除 に 率 先 して 取 り 組 むこととしています 具 体 的 には 〇 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 への 対 処 方 針 や 対 処 方 法 に 関 する 助 言 や 指 導 〇 業 種 や 地 域 の 別 に 応 じた 組 織 的 な 活 動 を 行 うことについての 助 言 や 指 導 〇 暴 力 団 排 除 活 動 に 係 る 各 種 行 事 への 協 力 や 後 援 〇 暴 力 団 の 排 除 活 動 に 関 する 知 識 の 普 及 及 び 思 想 の 高 揚 を 図 るための 広 報 啓 発 〇 地 域 及 び 職 域 における 暴 力 団 の 排 除 のための 活 動 をしている 団 体 等 に 対 する 公 共 施 設 の 貸 出 し などが 挙 げられます

19 第 5 条 関 係 ( 市 民 等 の 責 務 ) 第 5 条 市 民 は 基 本 理 念 にのっとり 暴 力 団 の 排 除 のための 活 動 に 自 主 的 に かつ 相 互 の 連 携 協 力 を 図 りながら 取 り 組 むよう 努 めるとともに 市 が 実 施 する 暴 力 団 の 排 除 に 関 する 施 策 に 協 力 するよう 努 めるものとする 2 事 業 者 は 基 本 理 念 にのっとり その 行 う 事 業 ( 事 業 の 準 備 を 含 む 以 下 同 じ ) により 暴 力 団 を 利 することとならないようにするとともに 市 が 実 施 する 暴 力 団 の 排 除 に 関 する 施 策 に 協 力 するものとする 3 市 民 等 は 暴 力 団 の 排 除 に 資 すると 認 められる 情 報 を 取 得 したときは 市 又 は 警 察 その 他 の 関 係 機 関 に 対 し 当 該 情 報 を 提 供 するよう 努 めるものとする 問 24 市 民 の 市 の 施 策 への 協 力 については 努 力 規 定 事 業 者 については 義 務 規 定 と しているが この 違 いは 何 か 暴 力 団 の 排 除 のための 市 民 一 人 ひとりの 役 割 りも 極 めて 重 要 ではありますが 事 業 者 の 社 会 的 責 任 の 重 さなどを 考 慮 し 事 業 者 については 義 務 規 定 としています 問 25 事 業 に 事 業 の 準 備 も 含 まれることとした 理 由 は 本 条 例 では 事 業 者 による 暴 力 団 員 等 への 利 益 の 供 与 を 禁 止 していますが そうし た 利 益 の 供 与 は 事 業 の 実 施 段 階 だけでなく 事 業 の 具 体 的 な 計 画 段 階 など その 準 備 に 当 たってなされることが 多 いことから 条 例 の 実 効 性 を 高 めるために 事 業 の 準 備 を 含 めることとしています

20 第 6 条 関 係 ( 市 の 事 務 及 び 事 業 における 措 置 ) 第 6 条 市 は 公 共 工 事 その 他 の 市 の 事 務 又 は 事 業 により 暴 力 団 を 利 することとなら ないよう 暴 力 団 員 等 を 市 が 実 施 する 入 札 に 参 加 させない 等 の 必 要 な 措 置 を 講 ずる ものとする 問 26 これまで 市 と 警 察 が 行 ってきた 取 組 は 別 のものになるのか 現 在 の 合 意 書 の 内 容 は 条 例 に 盛 り 込 まないのか 本 条 例 は これまでの 市 と 警 察 の 取 組 とは 別 のものでなく 延 長 線 上 にあるもので あり 条 例 が 制 定 されれば 両 機 関 の 取 組 を 更 に 加 速 させるものとなります 本 条 例 は 現 在 の 各 合 意 書 の 上 位 規 定 に 位 置 するものであり 合 意 書 の 内 容 は 盛 り 込 まないものの 本 条 例 を 効 果 的 に 機 能 させるためには 今 後 更 に 合 意 書 の 役 割 が 重 要 になると 考 えています 問 27 市 が 講 じる 必 要 な 措 置 とは 具 体 的 にどのようなものか ~ 逐 条 解 説 第 6 条 にも 記 載 市 の 事 務 事 業 の 相 手 方 が 暴 力 団 又 は 暴 力 団 員 と 密 接 な 関 係 を 有 する 事 業 者 でない ことの 確 認 や 公 共 工 事 における 資 格 停 止 等 暴 力 団 を 利 することを 防 止 するために 行 う 措 置 の 事 をいいます 市 の 事 務 事 業 の 中 には 〇 市 が 行 う 許 認 可 事 務 であるものの 欠 格 事 由 が 法 律 によって 定 められ 暴 力 団 員 であることは 法 律 上 の 欠 格 事 由 に 該 当 しないもの 〇 事 務 事 業 の 相 手 方 が 暴 力 団 員 であることのみをもって 一 律 に 排 除 すること が 適 当 ではないもの なども 考 えられ そのような 場 合 には 暴 力 団 の 関 与 状 況 排 除 の 実 効 性 等 を 勘 案 し 事 務 事 業 ごとに 必 要 な 措 置 を 講 ずることとなります

21 第 7 条 関 係 ( 市 民 等 に 対 する 支 援 ) 第 7 条 市 は 市 民 等 が 暴 力 団 の 排 除 のための 活 動 に 自 主 的 に かつ 相 互 の 連 携 協 力 を 図 って 取 り 組 むことができるよう 市 民 等 に 対 し 情 報 の 提 供 助 言 その 他 の 必 要 な 支 援 を 行 うものとする 2 市 は 市 民 等 が 暴 力 団 の 排 除 の 重 要 性 についての 理 解 を 深 めるとともに 暴 力 団 の 排 除 のための 活 動 に 自 主 的 に かつ 相 互 の 連 携 協 力 を 図 って 取 り 組 むことがで きるよう 暴 力 団 の 排 除 の 気 運 を 醸 成 する 集 会 を 開 催 する 等 広 報 及 び 啓 発 を 行 う ものとする 3 市 は 市 民 等 が 安 心 して 暴 力 団 の 排 除 のための 活 動 に 取 り 組 むことができるよ う 警 察 と 緊 密 に 連 携 し その 安 全 の 確 保 に 配 慮 するものとする 問 28 市 民 等 に 対 して 条 例 の 制 定 前 よりも 広 い 範 囲 の 暴 力 団 情 報 を 提 供 すること となるのか 従 前 は 市 民 等 に 対 する 情 報 提 供 は 必 ずしも 徹 底 されていなかったが 条 例 制 定 後 は 市 民 等 が 一 丸 となって 暴 力 団 排 除 に 取 り 組 んでいくことから これまで 以 上 に 情 報 提 供 も 含 めた 市 民 等 への 支 援 を 進 めていく 必 要 があります 問 29 第 1 項 の 規 定 と 同 様 に 第 2 項 でも 暴 力 団 の 排 除 のための 活 動 に 自 主 的 に かつ 相 互 の 連 携 協 力 を 図 って 取 り 組 むことができるよう にするための 広 報 活 動 及 び 啓 発 活 動 を 行 うことと 規 定 した 理 由 は 具 体 的 な 相 談 場 面 等 において 実 施 する 支 援 とは 別 に 市 民 等 がより 効 果 的 に 暴 力 団 の 排 除 に 取 り 組 めるよう 市 が 一 般 的 に 広 く 広 報 啓 発 活 動 を 実 施 する 必 要 があるから です

22 第 8 条 関 係 ( 公 共 施 設 の 使 用 の 不 許 可 等 ) 第 8 条 市 長 ( 水 道 事 業 管 理 者 の 職 務 を 行 う 市 長 を 含 む ) 教 育 委 員 会 又 は 地 方 自 治 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 67 号 ) 第 244 条 の2 第 3 項 に 規 定 する 指 定 管 理 者 は 公 共 施 設 ( 市 が 設 置 し 又 は 管 理 する 施 設 ( 附 属 施 設 を 含 む )をいう )が 暴 力 団 の 活 動 に 利 用 されると 認 めるときは 当 該 公 共 施 設 の 使 用 の 許 可 について 定 める 他 の 条 例 等 の 規 定 にかかわらず 当 該 条 例 等 の 規 定 に 基 づく 使 用 の 許 可 をせず 又 は 当 該 使 用 の 許 可 を 取 り 消 すことができる 問 30 対 象 範 囲 を 公 の 施 設 でなく 公 共 施 設 とした 理 由 は 公 の 施 設 とは 地 方 自 治 法 第 244 条 第 1 項 の 規 定 により 普 通 地 方 公 共 団 体 が 住 民 の 福 祉 を 増 進 する 目 的 をもって その 利 用 に 供 するために 設 ける 施 設 をいいます よって 公 の 施 設 だけを 規 制 の 対 象 範 囲 とした 場 合 住 民 の 利 用 に 供 することを 目 的 としない 施 設 等 は 公 の 施 設 に 含 まれないとされていることから 庁 舎 等 が 対 象 外 と なります 本 条 例 の 目 的 である 暴 力 団 の 排 除 を 推 進 するに 当 たり これらの 施 設 も 規 制 対 象 とする 必 要 性 が 認 められることから 公 の 施 設 を 包 含 したものとして 公 共 施 設 を 定 義 し 対 象 施 設 の 範 囲 としています 問 31 地 方 自 治 法 第 244 条 の2 第 3 項 に 規 定 する 指 定 管 理 者 とは 指 定 管 理 者 制 度 により 管 理 を 行 っている 法 人 等 をいいます 指 定 管 理 者 制 度 については 民 間 の 能 力 や 経 験 を 活 用 することにより 市 民 サービ スを 向 上 させるとともに 可 能 な 限 り 競 争 を 導 入 することによって 経 費 の 節 減 を 図 るなど 効 果 的 かつ 効 率 的 な 施 設 管 理 運 営 を 目 指 すことを 目 的 として 公 の 施 設 に 同 制 度 を 導 入 しているものです

23 問 32 暴 力 団 員 が 公 共 施 設 で 販 売 等 を 行 う 場 合 は 該 当 するのか 合 法 的 な 商 業 活 動 であっても 組 織 性 が 認 められれば 本 条 の 対 象 となります 第 9 条 関 係 ( 利 益 の 供 与 の 禁 止 ) 第 9 条 市 民 等 は 暴 力 団 の 威 力 を 利 用 し 又 は 暴 力 団 の 活 動 若 しくは 運 営 に 協 力 す る 目 的 で 暴 力 団 員 等 又 は 暴 力 団 員 等 が 指 定 した 者 に 対 して 金 品 その 他 の 財 産 上 の 利 益 の 供 与 をしてはならない 問 33 利 益 の 供 与 の 禁 止 について 規 定 した 第 9 条 の 概 要 は 本 条 例 は 市 民 事 業 者 その 他 市 内 において 活 動 するものによる 暴 力 団 員 等 に 対 する 財 産 上 の 利 益 の 供 与 の 禁 止 を 規 定 したものであり 暴 力 団 の 威 力 を 利 用 する 目 的 又 は 暴 力 団 の 活 動 若 しくは 運 営 に 協 力 する 目 的 での 利 益 の 供 与 をそれぞれ 禁 止 した ものです 問 34 県 条 例 と 本 条 例 の 関 係 は( 対 象 者 違 反 者 への 措 置 ) 県 条 例 においては 利 益 供 与 の 禁 止 の 対 象 者 を 事 業 者 としており 違 反 した 事 業 者 に 調 査 勧 告 公 表 の 行 政 措 置 を 課 しています 本 条 例 においては 利 益 供 与 の 禁 止 の 対 象 者 を 事 業 者 のみでなく 市 民 も 対 象 として いますが 違 反 した 事 業 者 及 び 市 民 に 対 しては 行 政 指 導 の 措 置 までは 設 けておらず 訓 示 規 定 としています

24 問 35 県 条 例 では 事 業 者 のみを 対 象 としていたが 今 回 本 条 で 対 象 を 市 民 等 に 拡 大 した 理 由 は 本 条 例 においては 暴 力 団 の 排 除 を 市 民 や 事 業 者 が 一 丸 となって 進 めていくという 趣 旨 や 目 的 から 県 条 例 より 一 歩 踏 み 込 んで 事 業 者 とともに 個 人 が 行 う 財 産 上 の 利 益 の 供 与 を 禁 止 しています 問 36 暴 力 団 の 活 動 とは ~ 逐 条 解 説 第 8 条 にも 記 載 暴 力 団 の 暴 力 団 たる 活 動 であり 違 法 合 法 を 問 わず 暴 力 団 が 行 う 活 動 全 般 をいい ます 例 えば 暴 力 団 が 運 営 資 金 の 獲 得 を 目 的 に 行 う 薬 物 の 密 売 暴 力 団 員 による 役 務 の 提 供 等 が 挙 げられます 問 37 金 品 その 他 の 財 産 上 の 利 益 とは 具 体 的 にはどのようなものか ~ 逐 条 解 説 第 9 条 にも 記 載 金 銭 物 品 有 価 証 券 等 の 財 物 のほか 債 務 の 免 除 や 労 務 の 提 供 等 といった 財 産 上 不 法 の 利 益 も 含 み 受 ける 者 にとって 財 産 的 な 利 得 がある 一 切 のものが 本 条 に 規 定 す る 利 益 となります 例 えば 正 規 の 料 金 で 数 千 円 の 宅 配 代 金 を 暴 力 団 員 等 に 対 して 一 律 500 円 で 請 け 負 う 行 為 については 外 形 的 には 暴 力 団 事 業 者 という 金 銭 の 動 きであるが 実 質 は 正 規 料 金 -500 円 が 暴 力 団 の 利 益 になっているので 本 条 でいう 利 益 の 供 与 に 該 当 します

25 問 38 供 与 とは 相 手 方 に 金 銭 物 品 等 の 利 益 を 提 供 し 取 得 させることをいいます 有 償 か 無 償 かは 問 わず また 物 々 交 換 など 相 当 の 反 対 給 付 を 伴 うものであっても これに 該 当 します 問 39 暴 力 団 対 策 法 の 不 当 要 求 行 為 や 不 当 要 求 行 為 を 要 求 する 行 為 と 県 条 例 の 利 益 の 供 与 や 利 益 の 供 与 を 受 けること との 関 係 は 暴 力 団 対 策 法 で 規 制 される 不 当 要 求 行 為 とは 暴 力 団 員 に 対 する 利 益 の 供 与 が 実 際 にあったかどうかでなく 暴 力 団 員 が 利 益 の 供 与 を 要 求 することそのものを 示 し 暴 力 団 員 のみを 取 締 りの 対 象 とし 事 業 者 に 対 する 取 締 りは 規 定 していません 他 方 県 条 例 では 実 際 に 事 業 者 が 利 益 の 供 与 をしたり 暴 力 団 員 が これを 受 けた りする 行 為 を 禁 止 の 対 象 としている 点 で 相 違 します したがって 理 論 上 は まず 暴 力 団 員 が 事 業 者 に 不 当 要 求 行 為 をし それを 受 けた 事 業 者 が この 際 暴 力 団 の 威 力 を 利 用 しようと 企 て その 要 求 に 応 じて 暴 力 団 員 に 利 益 の 供 与 をし 暴 力 団 がこれを 受 け 取 れば その 暴 力 団 員 は 暴 力 団 対 策 法 の 不 当 要 求 行 為 の 禁 止 と 県 条 例 の 利 益 の 供 与 を 受 けることの 禁 止 ( 行 政 措 置 )の 両 方 に 違 反 することとなり 事 業 者 は 県 条 例 の 利 益 供 与 の 禁 止 ( 行 政 措 置 )のみの 違 反 となり ます また 実 務 上 暴 力 団 対 策 法 が 適 用 されるのは 利 益 の 供 与 をする 事 業 者 側 が 要 求 行 為 の 被 害 者 となる 場 合 のみであり いわゆる 共 生 者 のような 暴 力 団 に 積 極 的 に 資 金 提 供 しているような 場 合 は 一 切 適 用 されていません 県 条 例 では こうした 暴 力 団 対 策 法 で 規 制 できない 利 益 供 与 を 規 制 し カバーする 目 的 もあります

26 問 40 市 内 の 事 業 者 が 利 益 供 与 をした 場 合 はどうなるのか 市 内 の 事 業 者 が 利 益 供 与 をした 場 合 は 市 条 例 違 反 になることに 加 え 県 条 例 違 反 にもなります しかし 市 条 例 では 訓 示 規 定 であり 処 分 規 定 までは 設 けていないの で 愛 媛 県 県 警 察 等 と 連 携 し 県 条 例 違 反 で 調 査 勧 告 公 表 等 の 行 政 措 置 が 講 じ られることとなります 問 41 利 益 供 与 の 禁 止 について 県 条 例 を 適 用 した 事 例 があるか 県 条 例 では 暴 力 団 の 資 金 源 対 策 の 一 環 として 事 業 者 による 暴 力 団 への 金 品 など の 利 益 供 与 を 禁 止 し 暴 力 団 員 が 利 益 供 与 を 受 けることも 禁 止 しています 平 成 22 年 8 月 今 治 市 のガソリンスタンド 事 業 者 が 暴 力 団 組 員 と 知 りながら 数 回 にわたって 今 治 市 の 山 口 組 系 暴 力 団 幹 部 や 組 員 の 乗 用 車 を 無 料 で 洗 車 し 利 益 供 与 を 行 い 組 員 側 が 利 益 供 与 を 受 けたことから 同 年 10 月 28 日 県 公 安 委 員 会 が 今 治 市 のガソリンスタンド 事 業 者 と 指 定 暴 力 団 山 口 組 系 暴 力 団 員 に 対 して 県 条 例 に 基 づき 初 の 調 査 及 び 勧 告 を 実 施 しました 問 42 暴 力 団 対 策 法 の 不 当 要 求 行 為 や 不 当 要 求 行 為 を 要 求 する 行 為 と 本 条 例 の 利 益 の 供 与 の 禁 止 との 関 係 は 暴 力 団 対 策 法 で 規 制 される 不 当 要 求 行 為 とは 暴 力 団 員 に 対 する 利 益 の 供 与 が 実 際 にあったかどうかではなく 暴 力 団 員 が 利 益 の 供 与 を 要 求 することそのものを 示 し 暴 力 団 員 のみを 取 締 りの 対 象 とし 事 業 者 に 対 する 取 締 りは 規 定 していません 他 方 市 条 例 では 罰 則 規 定 はありませんが 市 民 等 が 利 益 の 供 与 を 行 うことを 禁 止 の 対 象 とし 暴 力 団 員 が 利 益 の 供 与 を 受 けることまでは 規 定 していない 点 で 相 違 しま す したがって 理 論 上 は まず 暴 力 団 員 が 市 民 等 に 不 当 要 求 行 為 をし それを 受 けた 市 民 等 が この 際 暴 力 団 の 威 力 を 利 用 しようと 企 て その 要 求 に 応 じて 暴 力 団 員 に

27 利 益 の 供 与 をし 暴 力 団 員 がこれを 受 け 取 れば その 暴 力 団 員 は 暴 力 団 対 策 法 の 不 当 要 求 の 禁 止 となり 本 条 例 の 適 用 を 受 けないが 暴 力 団 員 に 利 益 を 供 与 した 市 民 等 は 市 条 例 の 利 益 の 供 与 の 禁 止 ( 訓 示 規 定 )に 違 反 することとなります また 実 務 上 暴 力 団 対 策 法 が 適 用 されるのは 利 益 の 供 与 をする 市 民 等 が 要 求 行 為 の 被 害 者 となる 場 合 のみであり いわゆる 共 生 者 のような 暴 力 団 に 積 極 的 に 資 金 提 供 しているような 場 合 は 一 切 適 用 されません 本 条 例 ではこうした 暴 力 団 対 策 法 で 規 制 できない 利 益 の 供 与 をカバーする 目 的 も あります 第 10 条 関 係 ( 祭 礼 等 からの 暴 力 団 の 排 除 ) 第 10 条 市 は 市 が 主 催 し 又 は 共 催 する 行 事 から 暴 力 団 を 排 除 するために 必 要 な 措 置 を 講 じなければならない 2 市 は 市 内 において 開 催 される 祭 礼 花 火 大 会 興 行 その 他 の 公 共 の 場 所 に 多 数 人 が 特 定 の 目 的 のために 一 時 的 に 集 合 するような 行 事 の 主 催 者 又 はその 運 営 に 携 わる 者 に 対 し 暴 力 団 を 排 除 するための 措 置 に 関 する 必 要 な 指 導 又 は 支 援 を 行 うも のとする 問 43 市 主 催 の 祭 礼 等 の 行 事 や 共 催 の 行 事 には どのようなものがあるか 実 行 委 員 会 形 式 のものも 含 め 花 まつり 住 吉 まつり 中 山 及 び 双 海 の 夏 祭 り な かやま 栗 まつりなどがあります

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