目 次 1. 都 市 計 画 道 路 の 見 直 しの 流 れ 1 2. 将 来 都 市 像 等 の 整 理 2 3. 検 討 対 象 路 線 の 整 理 3 4. 路 線 の 必 要 性 検 証 7 5. 路 線 の 実 現 性 検 証 総 合 評 価 道 路 ネットワーク

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1 太 田 市 都 市 計 画 道 路 見 直 し 案 平 成 28 年 3 月 太 田 市

2 目 次 1. 都 市 計 画 道 路 の 見 直 しの 流 れ 1 2. 将 来 都 市 像 等 の 整 理 2 3. 検 討 対 象 路 線 の 整 理 3 4. 路 線 の 必 要 性 検 証 7 5. 路 線 の 実 現 性 検 証 総 合 評 価 道 路 ネットワークの 検 証 見 直 し 案 の 作 成 22

3 1. 都 市 計 画 道 路 の 見 直 しの 流 れ 太 田 市 の 都 市 計 画 道 路 の 見 直 しは 都 市 計 画 ガイドライン( 都 市 計 画 道 路 の 見 直 し 編 ) (H25.7 群 馬 県 )に 示 されている 検 討 フローに 基 づいて 2 箇 年 で 検 討 を 行 いました 市 町 村 第 1 段 階 将 来 都 市 像 等 の 整 理 ぐんま まちづくり ビジョンを 踏 まえた 将 来 の 都 市 像 まちづくりの 方 向 性 の 整 理 協 議 第 2 段 階 検 討 対 象 路 線 の 整 理 見 直 し 検 討 対 象 路 線 の 整 理 協 議 情 報 提 供 第 3 段 階 路 線 の 必 要 性 検 証 必 要 性 検 証 STEP1 上 位 計 画 等 の 位 置 付 けの 変 化 の 検 証 STEP2 道 路 機 能 に 基 づく 二 時 点 間 の 検 証 STEP3 代 替 路 線 の 有 無 による 検 証 情 報 提 供 第 4 段 階 路 線 の 実 現 性 検 証 実 現 性 検 証 ( 地 形 地 物 との 整 合 不 整 合 ) 協 議 県 住 民 情 報 提 供 第 5 段 階 総 合 評 価 総 合 評 価 暫 定 見 直 し 案 の 作 成 協 議 関 係 機 関 情 報 提 供 第 6 段 階 道 路 ネットワークの 検 証 将 来 道 路 交 通 需 要 予 測 ( 接 続 性 交 通 処 理 能 力 の 確 認 ) 協 議 第 7 段 階 見 直 し 案 の 作 成 情 報 提 供 意 見 聴 取 協 議 存 続 路 線 区 間 変 更 路 線 区 間 廃 止 路 線 区 間 都 市 計 画 原 案 の 作 成 都 市 計 画 手 続 き 都 市 計 画 ガイドライン( 都 市 計 画 道 路 の 見 直 し 編 ) ( H25.7 群 馬 県 )を 準 用 - 1 -

4 2. 将 来 都 市 像 等 の 整 理 太 田 市 の 都 市 計 画 道 路 は 昭 和 35 年 にそれまでの 計 画 を 廃 止 して 新 たな 構 想 による 新 計 画 を 決 定 し 変 更 や 追 加 を 行 ってきましたが 長 期 未 着 手 の 路 線 が 多 くあり また 社 会 経 済 情 勢 の 変 化 に 伴 う 交 通 需 要 等 の 変 化 から 今 後 のまちづくりの 方 向 性 を 踏 まえた 見 直 しが 必 要 となっています まちづくりの 方 向 性 緑 豊 かな 金 山 などの 自 然 や 歴 史 と 生 活 文 化 とが 共 存 する 都 市 を 維 持 しながら 都 市 のにぎわ いの 中 心 である 太 田 駅 周 辺 の 計 画 的 な 土 地 利 用 誘 導 都 市 基 盤 整 備 北 関 東 に 誇 る 産 業 集 積 拠 点 として 産 業 集 積 を 図 るための 工 業 系 土 地 利 用 の 増 進 都 市 基 盤 整 備 広 域 的 な 都 市 圏 を 形 成 す る 都 市 の 骨 格 としての 軸 を 強 化 する 必 要 があります 交 通 需 要 の 変 化 東 毛 広 域 幹 線 道 路 の 全 線 開 通 を 踏 まえた 沿 道 開 発 の 増 加 北 関 東 自 動 車 道 の 太 田 桐 生 インタ ー ( 仮 称 ) 太 田 スマートインター 太 田 藪 塚 インターの 各 周 辺 の 工 業 機 能 や 流 通 機 能 の 集 積 に よる 新 たな 交 通 需 要 の 発 生 集 中 慢 性 的 な 市 街 地 の 渋 滞 等 に 対 応 した 体 系 的 なネットワークを 強 化 する 道 づくりを 進 める 必 要 があります 価 値 観 の 変 化 人 口 減 少 を 前 提 に 公 共 交 通 の 再 構 築 や 歩 いて 暮 らせるまちづくりへの 環 境 づくりが 必 要 であ り また 市 内 の 豊 かな 自 然 環 境 や 歴 史 的 資 源 の 保 全 は 地 域 の 特 性 や 個 性 を 活 かすまちづくり に 寄 与 するものであり 良 好 な 景 観 づくりからの 視 点 も 含 め 多 角 的 な 環 境 保 全 に 配 慮 した 人 と 自 然 にやさしいまちづくりが 望 まれています 太 田 市 では 広 域 交 通 体 系 の 変 化 や 都 市 内 における 道 路 づくりの 考 え 方 が 変 化 しており それに 応 じ た 都 市 計 画 道 路 見 直 しの 必 要 性 が 生 じています 国 内 有 数 のものづくり 地 域 として その 産 業 振 興 をささえる 北 関 東 自 動 車 道 や 充 実 した 広 域 交 通 ネ ットワークの 活 用 が 必 要 です 北 関 東 自 動 車 道 のインター 及 びスマートインター 周 辺 は 高 速 道 路 の 持 つポテンシャルを 活 かした 開 発 等 が 促 進 されるため 広 域 交 通 に 対 応 した 体 系 的 なネットワークを 整 備 する 必 要 があります 中 心 市 街 地 や 地 域 の 拠 点 の 整 備 に 伴 い コンパクトな 市 街 地 の 形 成 に 寄 与 するとともに 人 口 減 少 と 高 齢 化 が 同 時 進 行 する 局 面 において 環 境 負 荷 の 軽 減 交 通 の 円 滑 化 健 康 増 進 等 の 見 地 から 人 と 自 然 にやさしい 道 路 ネットワークを 再 構 築 する 必 要 があります - 2 -

5 3. 検 討 対 象 路 線 の 整 理 (1) 太 田 市 の 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 )の 整 備 状 況 今 回 の 見 直 しの 対 象 となる 太 田 市 の 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 )は 69 路 線 ( 総 延 長 219.9km)が 都 市 計 画 決 定 されています 当 初 の 都 市 計 画 決 定 時 期 は 最 も 古 い 昭 和 30 年 代 で 23 路 線 あり すでに 都 市 計 画 決 定 から 50 年 以 上 が 経 過 しています また 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 )の 整 備 状 況 は 整 備 済 が 107.3km(48.8% ) 整 備 中 が 15.7km (7.1%)となっています 都 市 計 画 道 路 の 当 初 決 定 時 期 昭 和 30 年 代 23 昭 和 40 年 代 7 昭 和 50 年 代 7 昭 和 60 年 代 6 平 成 以 降 路 線 未 整 備 (63.7km) 29.0% 整 備 済 (107.3km) 48.8% 概 成 済 (33.3km) 15.1% 整 備 中 (15.7km) 7.1% 整 備 状 況 の 定 義 区 分 内 容 改 良 済 ( 道 路 用 地 が 計 画 幅 員 のとおり 確 整 備 済 保 されており 一 般 の 通 行 の 用 に 供 して いる)の 区 間 整 備 中 現 在 事 業 が 進 行 中 である 区 間 幹 線 街 路 計 画 総 延 長 219.9km 注 ) 平 成 27 年 3 月 31 日 時 点 概 成 済 改 良 済 以 外 の 区 間 のうち 路 線 として 都 市 計 画 道 路 と 同 程 度 の 機 能 を 果 たしうる 現 道 ( 概 ね 計 画 幅 員 の2/3 以 上 又 は4 車 線 以 上 の 幅 員 を 有 する 道 路 )を 有 する 区 間 未 整 備 上 記 整 備 済 整 備 中 概 成 済 以 外 の 区 間 - 3 -

6 (2) 見 直 し 検 討 対 象 路 線 の 抽 出 結 果 将 来 の 都 市 像 まちづくりの 方 向 性 等 を 踏 まえ 都 市 計 画 道 路 見 直 しの 検 討 対 象 路 線 は 幹 線 街 路 の 中 で 未 改 良 区 間 を 含 む 路 線 を 対 象 としました その 結 果 以 下 の 50 路 線 となりました 太 田 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 ) 路 線 番 号 路 線 名 当 初 決 定 計 画 延 長 (m) 計 画 幅 員 (m) 上 武 国 道 S , 太 田 妻 沼 線 S , 只 上 上 小 泉 線 S , 太 田 足 利 線 S , 太 田 足 利 線 S 竜 舞 中 央 線 S 太 田 環 状 線 S , 内 ヶ 島 上 小 泉 線 S , 矢 場 古 戸 線 S , 太 田 東 部 幹 線 H , 東 別 所 坂 田 線 S , 大 泉 尾 島 線 S , 西 本 町 西 野 谷 線 S , 内 ヶ 島 線 S 太 田 桐 生 線 S , 北 町 通 り 線 S , 太 田 中 央 通 り 線 S , 本 町 新 井 線 S , 尾 島 環 状 線 S , 木 崎 尾 島 線 S , 太 田 大 間 々 線 S , 太 田 東 金 井 線 S , 大 島 東 長 岡 線 S , 中 江 田 木 崎 線 S , 上 田 中 小 金 井 線 S , 上 江 田 尾 島 線 S , 赤 堀 早 川 線 S , 大 間 々 尾 島 線 S , 東 別 所 仙 石 線 S 只 上 鹿 島 橋 線 S , 只 上 市 場 線 H , 新 町 徳 川 線 S , 歴 史 公 園 南 北 線 S 太 田 北 部 幹 線 H , 太 田 西 部 幹 線 H , 新 田 世 良 田 線 H , 下 田 島 尾 島 線 H , 木 崎 駅 前 通 り 線 H 鳥 山 1 号 線 H 鳥 山 3 号 線 H 東 本 町 飯 田 線 H 太 田 駅 北 口 線 H 沖 野 木 崎 線 H , 計 43 路 線 - 4 -

7 藪 塚 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 ) 路 線 番 号 路 線 名 当 初 決 定 計 画 延 長 (m) 計 画 幅 員 (m) 藪 塚 西 部 幹 線 H , 藪 塚 北 部 1 号 幹 線 H , 藪 塚 北 部 2 号 幹 線 H 藪 塚 太 田 幹 線 H , 南 北 線 H , 東 西 線 H , 大 間 々 尾 島 線 H , 計 7 路 線 - 5 -

8 都 市 計 画 道 路 の 見 直 し 検 討 対 象 路 線 凡 例 対 象 路 線 対 象 外 路 線 - 6 -

9 4. 路 線 の 必 要 性 検 証 (1) 路 線 の 検 証 を 行 う 単 位 の 考 え 方 路 線 の 必 要 性 を 検 証 するために まず 検 討 対 象 路 線 50 路 線 を 道 路 整 備 状 況 や 途 中 の 交 差 点 等 で 特 性 が 変 化 する 場 合 等 を 考 慮 して 統 合 分 割 を 行 い 区 間 番 号 を 付 けました その 結 果 検 討 対 象 区 間 は 69 区 間 となりました 検 討 対 象 区 間 一 覧 路 線 番 号 区 間 区 間 延 長 区 間 区 間 延 長 路 線 名 路 線 番 号 路 線 名 番 号 (m) 番 号 (m) 上 武 国 道 赤 堀 早 川 線 1, 太 田 妻 沼 線 大 間 々 尾 島 線 7-2 1, , 只 上 上 小 泉 線 1, 東 別 所 仙 石 線 只 上 鹿 島 橋 線 190 太 田 足 利 線 , 只 上 市 場 線 太 田 足 利 線 新 町 徳 川 線 竜 舞 中 央 線 歴 史 公 園 南 北 線 太 田 環 状 線 ,890 太 太 田 北 部 幹 線 内 ヶ 島 上 小 泉 線 1,470 田 ,500 都 ,400 矢 場 古 戸 線 市 太 田 西 部 幹 線 ,570 計 太 田 東 部 幹 線 1,170 画 ,220 道 新 田 世 良 田 線 東 別 所 坂 田 線 1, ,130 路 , ,180 大 泉 尾 島 線 下 田 島 尾 島 線 , 西 本 町 西 野 谷 線 2, 木 崎 駅 前 通 り 線 390 太 田 内 ヶ 島 線 鳥 山 1 号 線 910 都 , 鳥 山 3 号 線 520 市 太 田 桐 生 線 , 東 本 町 飯 田 線 410 計 画 北 町 通 り 線 1, 太 田 駅 北 口 線 80 道 路 , 沖 野 木 崎 線 太 田 中 央 通 り 線 3,790 計 43 路 線 (61 区 間 ) Y1 藪 塚 西 部 幹 線 1, 藪 Y2 藪 塚 北 部 1 号 幹 線 本 町 新 井 線 塚 Y3 藪 塚 北 部 2 号 幹 線 230 都 ,680 市 Y4 藪 塚 太 田 幹 線 3, 尾 島 環 状 線 ,450 計 Y5 南 北 線 1,770 画 Y6 東 西 線 3, 木 崎 尾 島 線 道 路 Y7-1 2, 大 間 々 尾 島 線 Y7-2 1, 太 田 大 間 々 線 ,880 計 7 路 線 (8 区 間 ) 太 田 東 金 井 線 3, 大 島 東 長 岡 線 1, 中 江 田 木 崎 線 1, 上 田 中 小 金 井 線 1, 上 江 田 尾 島 線 2,

10 (2) 路 線 の 必 要 性 検 証 手 順 路 線 の 必 要 性 検 証 は STEP1 から STEP3 の 流 れで 検 証 を 行 いました STEP1 上 位 計 画 等 の 位 置 付 けの 変 化 の 検 証 太 田 市 では 将 来 の 都 市 の 姿 を 都 市 計 画 マスタープランの 中 に 示 していますが 都 市 計 画 決 定 時 と 見 直 し 時 点 について 1 太 田 市 の 骨 格 となる 道 路 ( 都 市 軸 )であったかどうか 2 都 市 計 画 マスタープランでの 位 置 付 けに 変 化 があったかどうか 以 上 2 点 について 整 理 し 見 直 し 時 点 において 都 市 軸 の 位 置 付 けがあり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 上 昇 した 路 線 について 必 要 性 が 高 いと 判 断 しました STEP2 道 路 機 能 に 基 づく 二 時 点 間 の 検 証 道 路 に 求 められる 機 能 に 基 づき 都 市 計 画 決 定 時 と 見 直 し 時 点 の 二 時 点 間 で 路 線 ごとに 評 価 す ることにより 都 市 計 画 道 路 の 必 要 性 が 変 化 していないかを 検 証 しました 道 路 に 求 められる 機 能 と 採 用 した 判 断 指 標 機 能 区 分 検 証 項 目 必 要 とされる 機 能 採 用 した 判 断 指 標 参 考 資 料 1 自 動 車 の 通 行 機 能 自 動 車 の 円 滑 な 通 行 時 間 距 離 の 短 縮 ( 交 通 渋 滞 の 緩 和 解 消 ) 混 雑 度 の 変 化 渋 滞 が 発 生 する 交 通 状 況 空 間 機 能 交 通 機 能 都 市 環 境 機 能 都 市 防 災 機 能 収 容 空 間 機 能 2 人 自 転 車 の 通 行 機 能 人 自 転 車 の 安 全 な 通 行 歩 行 者 自 転 車 交 通 量 の 変 化 歩 道 設 置 の 目 安 となる 交 通 量 3 沿 道 利 用 機 能 4アクセス 連 携 機 能 5 都 市 環 境 機 能 沿 道 利 用 促 進 沿 道 の 出 入 り 高 速 道 路 網 へのアクセス 性 向 上 都 市 間 の 連 携 癒 しや 憩 いの 場 の 提 供 通 風 採 光 景 観 形 成 保 全 沿 道 の 大 型 施 設 立 地 の 変 化 広 域 アクセス 機 能 の 変 化 都 市 環 境 に 配 慮 した 位 置 付 けの 変 化 大 型 商 業 施 設 の 立 地 工 業 団 地 の 立 地 北 関 東 自 動 車 道 のインター ス マートインターへの 接 続 隣 接 都 市 との 接 続 景 観 形 成 重 点 地 区 候 補 地 無 電 柱 化 計 画 の 指 定 路 線 6 避 難 救 援 機 能 広 域 支 援 物 資 の 輸 送 緊 急 輸 送 道 路 の 位 置 付 けの 変 化 防 災 計 画 の 緊 急 輸 送 道 路 の 指 定 7 災 害 防 止 機 能 火 災 等 の 延 焼 防 止 避 難 路 救 援 路 の 確 保 災 害 防 止 機 能 の 変 化 避 難 路 としての 道 路 幅 員 の 有 無 8 公 共 交 通 のための 導 入 空 間 バスなどの 公 共 交 通 の 導 入 空 間 バスルートの 変 化 路 線 バス 等 の 運 行 状 況 9 供 給 処 理 通 信 情 報 施 設 の 空 間 供 給 処 理 施 設 の 収 容 空 間 下 水 道 の 幹 線 管 渠 設 置 状 況 の 変 化 下 水 道 整 備 計 画 の 位 置 付 け 市 街 地 形 成 機 能 10 都 市 構 造 土 地 利 用 の 誘 導 形 成 都 市 の 骨 格 軸 形 成 都 市 軸 としての 位 置 付 けの 変 化 広 域 交 流 連 携 軸 地 域 連 携 軸 11 街 区 形 成 機 能 まとまりある 街 区 形 成 街 区 形 成 機 能 の 位 置 付 けの 変 化 都 市 幹 線 道 路 の 位 置 付 け 沿 道 の 住 宅 地 開 発 等 12 生 活 空 間 地 域 の 文 化 活 動 での 利 用 地 域 の 文 化 活 動 への 寄 与 の 変 化 祭 り 催 事 駅 伝 等 の 開 催 - 8 -

11 市 では 市 民 アンケートを 実 施 して これら 12 項 目 の 中 で 特 にこれからの 道 路 整 備 において 重 要 と 考 えられる 項 目 3 項 目 を 抽 出 しました 検 証 項 目 の 重 要 性 1 自 動 車 の 通 行 機 能 人 自 転 車 の 通 行 機 能 沿 道 利 用 機 能 アクセス 連 携 機 能 都 市 環 境 機 能 6 避 難 救 援 機 能 7 災 害 防 止 機 能 8 公 共 交 通 のための 導 入 空 間 9 供 給 処 理 通 信 情 報 施 設 の 空 間 10 都 市 構 造 土 地 利 用 の 誘 導 形 成 11 街 区 形 成 機 能 12 生 活 空 間 重 要 性 が 高 かった 機 能 市 民 が 重 要 視 する 検 証 項 目 1 自 動 車 の 通 行 機 能 3 沿 道 利 用 機 能 4 アクセス 連 携 機 能 抽 出 した 3 項 目 とその 他 の 9 項 目 に 分 けて 都 市 計 画 決 定 時 と 見 直 し 時 点 それぞれについて 必 要 性 の 比 較 を 行 いました 評 価 の 考 え 方 必 要 性 の 変 化 評 価 当 該 機 能 の 必 要 性 が 上 昇 ( ) 当 該 機 能 の 必 要 性 が 高 いまま 推 移 ( ) 当 該 機 能 の 必 要 性 が 低 いまま 推 移 ( ) 当 該 機 能 の 必 要 性 が 低 下 ( ) - 9 -

12 STEP3 代 替 路 線 の 有 無 による 検 証 STEP2 までに 整 理 した 各 区 間 の 機 能 を 並 行 して 走 る 都 市 計 画 道 路 以 外 の 道 路 に 振 り 替 えられるか どうかを 検 証 しました 同 等 の 機 能 を 有 する 代 替 区 間 がある 場 合 はその 結 果 を 総 合 評 価 の 暫 定 見 直 し 案 を 検 討 する 際 に 加 味 しました 代 替 区 間 のイメージ 対 象 区 間 未 整 備 区 間 整 備 済 区 間 現 道 ( 並 行 路 線 など)( 県 道 号 ) (3) 路 線 の 必 要 性 検 証 結 果 路 線 の 必 要 性 検 証 では STEP1 と STEP2 の 検 証 結 果 を 踏 まえて 最 終 的 に 対 象 区 間 を 以 下 のように 分 類 しました 路 線 の 必 要 性 検 証 結 果 路 線 の 必 要 性 の 分 類 区 間 数 必 要 性 が 非 常 に 高 い 5 必 要 性 が 高 い 29 必 要 性 がある 11 必 要 性 が 低 い 24 合 計

13 路 線 の 必 要 性 検 証 結 果 凡 例 必 要 性 が 非 常 に 高 い 区 間 必 要 性 が 高 い 区 間 必 要 性 のある 区 間 必 要 性 が 低 い 区 間 対 象 外 ( 整 備 中 又 は 整 備 済 )

14 5. 路 線 の 実 現 性 検 証 (1) 路 線 の 実 現 性 検 証 手 順 路 線 の 実 現 性 を 検 証 するために 以 下 の 検 証 項 目 を 設 定 して 対 象 区 間 の 実 現 性 を 検 証 しました 実 現 に 大 きな 影 響 を 与 える 項 目 事 業 を 進 めるにあたり 問 題 の 発 生 が 避 けられない 他 の 事 業 計 画 での 検 討 状 況 や 移 設 が 難 しい 古 墳 等 の 物 理 的 制 約 の 有 無 について 検 証 しました 他 の 事 業 計 画 との 整 合 性 道 路 整 備 事 業 ( 県 道 整 備 事 業 等 ) 面 的 整 備 事 業 ( 土 地 区 画 整 理 事 業 等 ) 等 の 中 で 検 討 されてい るかどうかを 確 認 し その 有 無 を 整 理 しました 物 理 的 地 形 的 制 約 の 検 証 移 設 が 難 しい 古 墳 大 規 模 構 造 物 等 の 有 無 を 図 面 上 で 確 認 しました 実 現 のために 考 慮 が 必 要 となる 項 目 事 業 を 進 めるにあたり 大 きな 制 約 を 受 けないが 今 後 整 備 を 進 めるにあたり 考 慮 しておくべき 以 下 の 項 目 について 検 証 しました 支 障 建 築 物 の 検 証 計 画 線 内 にかかる 支 障 建 築 物 の 位 置 と 数 量 を 図 面 上 で 確 認 しました 隣 接 都 市 との 接 続 状 況 の 検 証 隣 接 都 市 の 都 市 計 画 道 路 との 接 続 状 況 計 画 幅 員 車 線 数 等 を 確 認 しました 道 路 構 造 令 との 整 合 性 の 検 証 計 画 の 道 路 構 成 等 において 国 が 定 めた 基 準 である 道 路 構 造 令 に 適 合 しているかを 確 認 しました 概 成 状 況 の 検 証 概 成 済 区 間 の 中 で 交 差 点 や 一 部 の 歩 道 整 備 が 残 っている 場 合 には 整 備 の 実 現 性 が 高 いと 考 えら れるため 概 成 状 況 について 検 証 しました 概 成 状 況 の 検 証 概 成 済 区 間 の 中 ですでに 整 備 された 区 間 整 備 内 容 等 を 確 認 しました

15 (2) 路 線 の 実 現 性 検 証 結 果 実 現 性 の 検 証 結 果 を 踏 まえ 最 終 的 には 対 象 区 間 を 以 下 のように 分 類 しました 路 線 の 実 現 性 検 証 結 果 路 線 の 実 現 性 の 分 類 区 間 数 他 事 業 等 で 検 討 されている 区 間 15 概 成 済 の 区 間 13 制 約 条 件 のある 区 間 32 制 約 条 件 のない 区 間 9 合 計

16 路 線 の 実 現 性 検 証 結 果 凡 例 他 事 業 等 で 検 討 されている 区 間 概 成 済 の 区 間 制 約 条 件 のない 区 間 制 約 条 件 のある 区 間 対 象 外 ( 整 備 中 又 は 整 備 済 )

17 6. 総 合 評 価 (1) 総 合 評 価 の 考 え 方 路 線 の 必 要 性 検 証 と 路 線 の 実 現 性 検 証 の 結 果 を 踏 まえ 総 合 的 な 観 点 から 対 象 区 間 を 存 続 候 補 と 変 更 候 補 に 分 類 し 暫 定 見 直 し 案 を 作 成 しました なお 基 本 的 には 以 下 の 表 に 即 して 分 類 しましたが 上 位 計 画 の 位 置 付 けがある 場 合 や 路 線 の 位 置 付 け 等 から 整 備 の 必 要 性 が 高 いものについては それを 勘 案 して 存 続 候 補 としました 存 続 候 補 と 変 更 候 補 の 分 類 の 考 え 方 実 現 性 他 事 業 等 で 検 討 あり 概 成 済 ( 整 備 残 少 ) 制 約 条 件 なし 制 約 条 件 あり 必 要 性 が 非 常 に 高 い 必 要 性 必 要 性 が 高 い 必 要 性 が ある 存 続 候 補 必 要 性 が 低 い 変 更 候 補 存 続 候 補 : 現 計 画 のまま 存 続 すべき 区 間 変 更 候 補 : 現 計 画 の 変 更 を 検 討 すべき 区 間 変 更 候 補 については 現 地 の 実 態 を 図 面 や 既 存 調 査 資 料 から 把 握 し その 制 約 条 件 を 改 善 する 方 法 について 検 討 し 暫 定 見 直 し 案 としてまとめました 暫 定 見 直 し 内 容 1 幅 員 の 変 更 : 将 来 需 要 に 見 合 った 幅 員 に 変 更 します 2ルートの 変 更 : 整 備 の 制 約 となる 物 理 的 制 約 ( 古 墳 等 )を 避 けるルートに 変 更 します 3 構 造 の 変 更 : 安 全 確 保 を 考 慮 した 上 で 交 差 形 状 を 変 更 します 4 区 画 整 理 事 業 と 調 整 : 土 地 区 画 整 理 事 業 の 進 捗 に 合 わせて 変 更 します 5 必 要 性 の 見 直 し: 代 替 道 路 の 有 無 を 考 慮 し 都 市 計 画 道 路 としての 必 要 性 を 見 直 します

18 (2) 総 合 評 価 結 果 総 合 評 価 の 考 え 方 に 基 づいて 検 討 した 結 果 は 以 下 のようになりました 総 合 評 価 の 結 果 総 合 評 価 の 内 容 区 間 数 存 続 候 補 46 変 更 候 補 1 幅 員 の 変 更 1 2 ルートの 変 更 1 3 構 造 の 変 更 1 4 区 画 整 理 事 業 と 調 整 4 5 必 要 性 の 見 直 し 16 変 更 候 補 計 23 合 計

19 各 区 間 の 暫 定 見 直 し 案 太 田 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 )(1) 路 線 区 間 延 長 管 理 番 号 番 号 路 線 名 (m) 区 分 暫 定 見 直 し 案 上 武 国 道 830 国 存 続 太 田 妻 沼 線 670 県 存 続 7-2 1,170 県 存 続 只 上 上 小 泉 線 1,200 県 存 続 県 存 続 太 田 足 利 線 ,100 県 存 続 太 田 足 利 線 680 県 存 続 竜 舞 中 央 線 700 市 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) 太 田 環 状 線 90 市 存 続 内 ヶ 島 上 小 泉 線 1,470 県 存 続 矢 場 古 戸 線 2,500 県 市 存 続 県 変 更 ( 構 造 の 変 更 ) 太 田 東 部 幹 線 1,170 市 変 更 ( 幅 員 の 変 更 ) 東 別 所 坂 田 線 1,080 市 存 続 ,830 県 存 続 大 泉 尾 島 線 ,370 県 存 続 西 本 町 西 野 谷 線 2,690 県 市 存 続 内 ヶ 島 線 480 県 存 続 太 田 桐 生 線 1,370 県 存 続 ,380 県 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) 北 町 通 り 線 1,220 市 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) ,390 県 存 続 太 田 中 央 通 り 線 3,790 県 存 続 県 存 続 本 町 新 井 線 430 市 区 画 整 理 存 続 市 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) ,680 市 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) 尾 島 環 状 線 ,450 未 決 定 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) 木 崎 尾 島 線 390 市 区 画 整 理 変 更 ( 区 画 整 理 事 業 と 調 整 ) 県 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) 県 市 存 続 太 田 大 間 々 線 ,880 県 市 存 続 太 田 東 金 井 線 3,370 県 市 存 続 大 島 東 長 岡 線 1,730 県 市 存 続 中 江 田 木 崎 線 1,240 県 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) 上 田 中 小 金 井 線 1,950 県 存 続 市 存 続 上 江 田 尾 島 線 2,240 県 市 存 続 未 決 定 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) 上 位 計 画 や 路 線 の 位 置 付 け 等 から 整 備 の 必 要 性 が 高 いことを 考 慮 して 検 証 した 区 間

20 太 田 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 )(2) 路 線 区 間 延 長 管 理 番 号 番 号 路 線 名 (m) 区 分 暫 定 見 直 し 案 赤 堀 早 川 線 1,600 市 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) 県 存 続 大 間 々 尾 島 線 ,060 県 存 続 東 別 所 仙 石 線 50 市 存 続 只 上 鹿 島 橋 線 190 県 存 続 只 上 市 場 線 540 市 存 続 新 町 徳 川 線 560 市 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) 歴 史 公 園 南 北 線 280 市 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) ,890 市 変 更 (ルートの 変 更 ) 太 田 北 部 幹 線 890 県 存 続 太 田 西 部 幹 線 1,400 市 存 続 ,570 市 存 続 新 田 世 良 田 線 2,220 県 存 続 ,130 未 決 定 存 続 下 田 島 尾 島 線 1,180 県 存 続 県 存 続 木 崎 駅 前 通 り 線 390 市 区 画 整 理 変 更 ( 区 画 整 理 事 業 と 調 整 ) 鳥 山 1 号 線 910 市 区 画 整 理 変 更 ( 区 画 整 理 事 業 と 調 整 ) 鳥 山 3 号 線 520 市 区 画 整 理 変 更 ( 区 画 整 理 事 業 と 調 整 ) 東 本 町 飯 田 線 410 市 区 画 整 理 存 続 太 田 駅 北 口 線 80 市 区 画 整 理 存 続 沖 野 木 崎 線 960 市 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) 上 位 計 画 や 路 線 の 位 置 付 け 等 から 整 備 の 必 要 性 が 高 いことを 考 慮 して 検 証 した 区 間 藪 塚 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 ) 路 線 区 間 延 長 管 理 番 号 番 号 路 線 名 (m) 区 分 暫 定 見 直 し 案 Y1 藪 塚 西 部 幹 線 1,650 県 存 続 Y2 藪 塚 北 部 1 号 幹 線 950 県 存 続 Y3 藪 塚 北 部 2 号 幹 線 230 県 存 続 Y4 藪 塚 太 田 幹 線 3,480 県 市 存 続 Y5 南 北 線 1,770 市 存 続 Y6 東 西 線 3,020 市 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) Y7-1 大 間 々 尾 島 線 2,830 県 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) Y7-2 1,830 県 変 更 ( 必 要 性 の 見 直 し) 上 位 計 画 や 路 線 の 位 置 付 け 等 から 整 備 の 必 要 性 が 高 いことを 考 慮 して 検 証 した 区 間

21 総 合 評 価 結 果 第 5 段 階 ( 暫 定 見 直 し 案 ) 内 容 存 続 候 補 区 間 数 46 1 幅 員 の 変 更 1 2ルートの 変 更 1 変 更 候 補 3 構 造 の 変 更 1 4 区 画 整 理 事 業 と 調 整 4 5 必 要 性 の 見 直 し 16 変 更 候 補 計 23 合 計 69 凡 例 1 幅 員 の 変 更 存 続 候 補 変 更 候 補 2ルートの 変 更 3 構 造 の 変 更 4 区 画 整 理 事 業 と 調 整 5 必 要 性 の 見 直 し 対 象 外 ( 整 備 中 又 は 整 備 済 )

22 7. 道 路 ネットワークの 検 証 (1) 道 路 ネットワーク 検 証 手 順 総 合 評 価 で 作 成 した 暫 定 見 直 し 案 について 計 画 を 変 更 した 場 合 に 地 域 全 体 の 道 路 網 に 影 響 を 与 えないかを 確 認 するため 道 路 ネットワークの 接 続 性 と 道 路 ネットワークの 交 通 処 理 能 力 の 観 点 から 検 証 を 行 いました 道 路 ネットワークの 接 続 性 市 の 都 市 計 画 マスタープラン 県 の 防 災 計 画 の 中 で 位 置 付 けられた 以 下 の 3 点 について 暫 定 見 直 しにより 支 障 がないかを 検 証 しました 1 広 域 交 流 連 携 軸 及 び 地 域 連 携 軸 広 域 交 流 連 携 軸 : 交 通 の 主 要 な 流 れと 密 接 に 関 わる 都 市 の 発 展 軸 地 域 連 動 軸 : 広 域 交 流 連 携 軸 を 補 完 し 各 地 域 生 活 拠 点 を 結 ぶ 軸 2 幹 線 道 路 網 の 位 置 付 け( 環 状 道 路 放 射 道 路 ) 3 緊 急 輸 送 道 路 ( 主 要 な 防 災 拠 点 及 び 輸 送 拠 点 を 結 ぶ 道 路 ネットワーク) 道 路 ネットワークの 交 通 処 理 能 力 以 下 の 条 件 で 検 討 対 象 区 間 の 将 来 交 通 量 と 混 雑 度 を 推 計 しました 予 測 年 次 : 平 成 42 年 予 測 ケース:1 都 市 計 画 道 路 がすべて 完 成 した 場 合 2 暫 定 見 直 し 案 で 整 備 を 行 った 場 合 予 測 項 目 : 将 来 交 通 量 将 来 混 雑 度 交 通 処 理 能 力 の 判 断 方 法 : 混 雑 度 1.25 を 基 準 に 考 え 1.25 を 超 える 区 間 を 抽 出 混 雑 度 1.00 昼 間 12 時 間 の 中 で 混 雑 する 可 能 性 の ある 時 間 が 1~2 時 間 ある 状 態 です 混 雑 度 1.25 ピークの 時 間 を 中 心 として 混 雑 する 時 間 帯 が 加 速 度 的 に 増 加 する 可 能 性 が 高 い 状 態 です 混 雑 度 1.75 混 雑 度 とは 1 日 の 将 来 交 通 量 を 交 通 容 量 (1 日 に 各 区 間 で 処 理 できる 交 通 量 )で 割 った 値 です

23 (2) 道 路 ネットワーク 検 証 結 果 見 直 し 内 容 を 変 更 する 区 間 検 証 結 果 を 踏 まえ 暫 定 見 直 し 案 を 変 更 する 必 要 がある 区 間 は 以 下 のとおりとなりました 矢 場 古 戸 線 区 間 20-2 変 更 存 続 ( 暫 定 見 直 しにより 混 雑 度 が 上 昇 するため 存 続 とします ) 北 町 通 り 線 区 間 28 変 更 存 続 ( 中 心 市 街 地 の 東 西 断 面 の 容 量 不 足 を 補 完 するため 存 続 とします ) 存 続 であるが 今 後 混 雑 緩 和 に 向 けた 取 り 組 みの 検 討 が 必 要 な 区 間 暫 定 見 直 し 案 で 存 続 とした 区 間 の 中 で 混 雑 度 が 1.25 を 超 える 区 間 があり 以 下 の 区 間 については 今 後 存 続 する 中 で 混 雑 緩 和 に 向 けた 取 り 組 みを 検 討 していく 必 要 があります 太 田 足 利 線 区 間 矢 場 古 戸 線 区 間 西 本 町 西 野 谷 線 区 間 太 田 桐 生 線 区 間 只 上 鹿 島 橋 線 区 間

24 8. 見 直 し 案 の 作 成 ここまでの 検 討 結 果 を 踏 まえ 見 直 し 検 討 対 象 区 間 69 区 間 について 見 直 しを 行 った 結 果 は 以 下 の ようになりました 見 直 し 結 果 変 更 見 直 しの 方 向 区 間 数 存 続 48 1 幅 員 の 変 更 1 2ルートの 変 更 1 3 区 画 整 理 事 業 と 調 整 4 変 更 計 6 必 要 性 の 見 直 し 15 合 計

25 見 直 し 案 第 7 段 階 ( 見 直 し 案 ) 内 容 存 続 区 間 数 48 1 幅 員 の 変 更 1 変 更 2ルートの 変 更 1 3 区 画 整 理 事 業 と 調 整 4 変 更 計 6 必 要 性 の 見 直 し 15 合 計 69 変 更 凡 1 幅 員 の 変 更 2ルートの 変 更 3 区 画 整 理 事 業 と 調 整 必 要 性 の 見 直 し 対 象 外 ( 整 備 中 又 は 整 備 済 ) 存 続 区 間 で 混 雑 度 が 高 い(1.25を 超 える) 区 間 例 存 続 混 雑 緩 和 に 向 けた 取 り 組 みを 検 討

26 見 直 し 案 と 見 直 し 内 容 太 田 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 )(1) 路 線 区 間 延 長 管 理 第 7 段 階 路 線 名 番 号 番 号 (m) 区 分 見 直 し 案 上 武 国 道 830 国 存 続 県 存 続 太 田 妻 沼 線 7-2 1,170 県 存 続 只 上 上 小 泉 線 1,200 県 存 続 県 太 田 足 利 線 存 続 ( 混 雑 緩 和 に 向 けた 取 り 組 みを 検 討 ) ,100 県 存 続 太 田 足 利 線 680 県 存 続 竜 舞 中 央 線 700 市 必 要 性 の 見 直 し 太 田 環 状 線 90 市 存 続 内 ヶ 島 上 小 泉 線 1,470 県 存 続 ,500 県 市 存 続 矢 場 古 戸 線 県 存 続 ( 混 雑 緩 和 に 向 けた 取 り 組 みを 検 討 ) 太 田 東 部 幹 線 1,170 市 変 更 ( 幅 員 の 変 更 ) 東 別 所 坂 田 線 1,080 市 存 続 ,830 県 存 続 大 泉 尾 島 線 ,370 県 存 続 西 本 町 西 野 谷 線 2,690 県 市 存 続 ( 混 雑 緩 和 に 向 けた 取 り 組 みを 検 討 ) 内 ヶ 島 線 480 県 存 続 ,370 県 太 田 桐 生 線 存 続 ( 混 雑 緩 和 に 向 けた 取 り 組 みを 検 討 ) ,380 県 必 要 性 の 見 直 し 埼 玉 県 と 群 馬 県 間 を 結 ぶ 広 域 的 な 主 要 幹 線 道 路 としての 位 置 づけは 変 わらず 第 1 次 緊 急 輸 送 道 路 にも 指 定 されており 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 利 根 川 橋 梁 部 が 暫 定 2 車 線 であるが 整 備 の 制 約 条 件 は 無 く 平 成 26 年 に 事 業 再 評 価 で 整 備 が 必 要 な 道 路 として 再 評 価 を 受 けているため 存 続 とする 一 般 県 道 太 田 熊 谷 線 が 現 道 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 市 街 地 中 心 部 の 交 通 を 処 理 する 路 線 として 交 差 点 及 び 歩 道 の 一 部 拡 幅 を 残 すのみであり 存 続 とする 一 般 国 道 407 号 が 現 道 であり 市 中 心 部 と 埼 玉 県 を 結 ぶ 重 要 な 南 北 軸 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 非 常 に 高 くなっている 3ヶ 所 の 交 差 点 部 付 近 で 歩 道 の 整 備 を 残 すのみであり 存 続 とする 一 般 国 道 122 号 が 現 道 であり 市 東 側 の 主 要 環 状 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 非 常 に 高 くなっている 3ヶ 所 の 交 差 点 部 付 近 の 整 備 を 残 すのみであり 存 続 とする 一 般 国 道 407 号 が 現 道 であり 市 中 心 部 と 一 般 国 道 50 号 を 結 ぶ 放 射 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 第 1 次 緊 急 輸 送 道 路 にも 指 定 されており 存 続 とするが 将 来 交 通 量 推 計 でも 混 雑 度 が 高 いため 混 雑 緩 和 に 向 けた 取 り 組 みを 検 討 する 一 般 国 道 407 号 が 現 道 であり 市 中 心 部 と 一 般 国 道 50 号 を 結 ぶ 放 射 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 第 1 次 緊 急 輸 送 道 路 に 指 定 され 防 災 上 重 要 な 路 線 であるため 存 続 とする 主 要 地 方 道 足 利 太 田 線 が 現 道 であり 栃 木 県 とを 結 ぶ 放 射 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 第 1 次 緊 急 輸 送 道 路 に 指 定 され 上 位 計 画 にも 位 置 付 けられているため 存 続 とする 東 武 小 泉 線 を 挟 み 南 側 は 土 地 区 画 整 理 事 業 で 暫 定 整 備 されたが 北 側 は 予 定 が 無 く 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 している 主 要 地 方 道 足 利 千 代 田 線 が 代 替 路 線 となるため 見 直 しとする 市 中 心 部 南 側 の 環 状 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 一 般 国 道 122 号 との 交 差 部 付 近 の 整 備 が 残 っているのみであり 存 続 とする 一 般 県 道 太 田 大 泉 線 太 田 大 泉 工 業 団 地 北 側 が 現 道 であり 大 泉 町 とを 結 ぶ 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 がある 状 況 は 変 わっていない 上 位 計 画 にも 位 置 付 けられているため 存 続 とする 一 般 国 道 354 号 と 一 般 県 道 佐 野 太 田 線 を 結 ぶ 太 田 市 の 環 状 道 路 である 大 泉 町 と 足 利 市 を 結 ぶ 南 北 軸 としてネットワーク 上 重 要 であり 存 続 とする 見 直 し 内 容 主 要 地 方 道 足 利 千 代 田 線 が 現 道 であり 一 般 国 道 354 号 と 主 要 地 方 道 足 利 千 代 田 線 を 結 び 混 雑 度 も 高 い 将 来 交 通 量 推 計 でも 混 雑 度 が 高 いため 存 続 とし 混 雑 緩 和 に 向 けた 取 り 組 みを 検 討 する 必 要 がある 太 田 環 状 線 の 延 伸 方 向 の 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 計 画 幅 員 25m(4 車 線 )の 区 間 であるが 将 来 交 通 量 推 計 を 勘 案 し4 車 線 で 施 工 可 能 な 最 小 幅 員 に 縮 減 する 太 田 大 泉 工 業 団 地 の 外 周 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 がある 状 況 は 変 わっていない 工 業 団 地 の 物 流 関 連 交 通 を 処 理 し 制 約 条 件 も 少 ないため 存 続 とする 一 般 県 道 綿 貫 篠 塚 線 が 現 道 であり 市 の 南 部 を 東 西 に 結 ぶ 主 要 幹 線 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 第 2 次 緊 急 輸 送 道 路 の 指 定 及 び 一 部 電 線 地 中 化 計 画 があるため 存 続 とする 一 般 県 道 綿 貫 篠 塚 線 が 現 道 であり 市 の 南 部 を 東 西 に 結 ぶ 主 要 幹 線 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 がある 状 況 は 変 わっていない 第 2 次 緊 急 輸 送 道 路 に 指 定 されているため 存 続 とする 中 心 市 街 地 から 市 西 部 を 結 ぶ 重 要 な 放 射 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 未 整 備 区 間 は 一 般 県 道 太 田 境 東 線 が 並 行 しているが 狭 隘 で 安 全 確 保 が 課 題 である 将 来 交 通 量 推 計 でも 混 雑 度 が 高 いため 存 続 とし 混 雑 緩 和 に 向 けた 取 り 組 みを 検 討 する 必 要 がある 一 般 県 道 太 田 大 泉 線 が 現 道 であり 太 田 大 泉 工 業 団 地 の 外 周 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 がある 状 況 は 変 わっていない 工 業 団 地 関 連 物 流 交 通 を 処 理 するため 必 要 であり 存 続 とする 一 般 国 道 407 号 が 現 道 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 今 後 整 備 を 検 討 している 路 線 であり 存 続 とするが 将 来 交 通 量 推 計 でも 混 雑 度 が 高 いため 混 雑 緩 和 に 向 けた 取 り 組 みを 検 討 する 必 要 がある 一 般 県 道 太 田 桐 生 線 が 現 道 であり 追 分 交 差 点 から 主 要 地 方 道 足 利 伊 勢 崎 線 まで 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 がある 状 況 は 変 わっていないが 片 側 に 歩 道 は 整 備 されており 将 来 交 通 量 推 計 から 混 雑 度 も 低 下 するため 見 直 しとする

27 太 田 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 )(2) 路 線 区 間 延 長 管 理 第 7 段 階 路 線 名 番 号 番 号 (m) 区 分 見 直 し 案 北 町 通 り 線 1,220 市 存 続 ,390 県 存 続 太 田 中 央 通 り 線 3,790 県 存 続 県 存 続 市 区 画 整 理 存 続 本 町 新 井 線 市 必 要 性 の 見 直 し ,680 市 必 要 性 の 見 直 し 尾 島 環 状 線 ,450 未 決 定 必 要 性 の 見 直 し 市 区 画 整 理 変 更 ( 区 画 整 理 事 業 と 調 整 ) 木 崎 尾 島 線 県 必 要 性 の 見 直 し 県 市 存 続 太 田 大 間 々 線 ,880 県 市 存 続 太 田 東 金 井 線 3,370 県 市 存 続 大 島 東 長 岡 線 1,730 県 市 存 続 中 江 田 木 崎 線 1,240 県 必 要 性 の 見 直 し 上 田 中 小 金 井 線 1,950 県 存 続 市 存 続 上 江 田 尾 島 線 2,240 県 市 存 続 主 要 地 方 道 前 橋 館 林 線 の 北 側 を 並 行 に 走 る 路 線 であり 現 道 は 大 部 分 が 東 方 向 への 一 方 通 行 である 中 心 市 街 地 の 東 西 断 面 の 容 量 不 足 への 対 応 北 側 の 環 状 機 能 強 化 のため 存 続 とする 主 要 地 方 道 前 橋 館 林 線 が 現 道 であり 市 の 中 央 を 東 西 に 結 ぶ 主 要 幹 線 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 第 1 次 緊 急 輸 送 道 路 にも 指 定 されているため 存 続 とする 主 要 地 方 道 前 橋 館 林 線 が 現 道 であり 市 の 中 央 を 東 西 に 結 ぶ 主 要 幹 線 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 第 1 次 緊 急 輸 送 道 路 にも 指 定 され 計 画 幅 員 の 確 保 が 必 要 であり 存 続 とする 主 要 地 方 道 前 橋 館 林 線 が 現 道 であり 市 の 中 央 を 東 西 に 結 ぶ 主 要 幹 線 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 第 1 次 緊 急 輸 送 道 路 にも 指 定 されているため 存 続 とする 主 要 地 方 道 前 橋 館 林 線 から 南 に 中 心 市 街 地 を 結 ぶ 道 路 である 太 田 駅 周 辺 土 地 区 画 整 理 事 業 として 現 在 施 工 中 であるため 存 続 とする 概 成 済 で 並 行 する 市 道 が 代 替 機 能 を 果 たす 将 来 交 通 量 推 計 でも 混 雑 度 は 低 いため 見 直 しとする 尾 島 地 区 の 環 状 道 路 と 考 えられていたが 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 している 将 来 交 通 量 推 計 でも 混 雑 度 は 低 いため 見 直 しとする 尾 島 地 区 の 環 状 道 路 と 考 えられていたが 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 している 未 整 備 区 間 は 上 武 道 路 での 代 替 も 可 能 であるため 見 直 しとする 宝 泉 南 部 土 地 区 画 整 理 事 業 予 定 区 域 内 に 位 置 しているが 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 しており 当 該 事 業 との 調 整 とする 宝 泉 南 部 土 地 区 画 整 理 事 業 の 南 地 区 外 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 している 将 来 交 通 量 推 計 でも 混 雑 度 は 低 いため 見 直 しとする 市 中 心 部 を 通 り 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 交 差 点 及 び 歩 道 の 一 部 幅 員 が 不 足 しているのみで 制 約 条 件 も 少 ないため 存 続 とする 太 田 藪 塚 インター 方 面 から 中 心 市 街 地 への 交 通 を 分 担 するため 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 第 3 次 緊 急 輸 送 道 路 に 指 定 されており 幅 員 の 確 保 が 必 要 であるため 存 続 とする 一 般 県 道 金 山 城 趾 線 が 現 道 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 交 差 点 及 び 一 部 歩 道 幅 員 が 未 整 備 であり 北 側 の 環 状 機 能 強 化 のため 存 続 とする 中 心 市 街 地 の 北 側 の 環 状 機 能 を 有 し 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 がある 状 況 は 変 わっていない 東 西 断 面 の 容 量 不 足 への 対 応 北 側 の 環 状 機 能 強 化 のため 存 続 とする 一 般 県 道 太 田 境 東 線 が 現 道 であり 木 崎 生 活 拠 点 からの 交 通 を 処 理 する 道 路 であるが 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 している 概 成 済 であるが 現 道 が 道 路 として 機 能 しているため 見 直 しとする 主 要 地 方 道 前 橋 館 林 線 が 現 道 であり 市 の 中 央 を 東 西 に 結 ぶ 主 要 幹 線 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 第 1 次 緊 急 輸 送 道 路 にも 指 定 され 上 位 計 画 にも 位 置 付 けられているため 存 続 とする 一 般 県 道 桐 生 新 田 木 崎 線 と 新 田 地 域 拠 点 を 結 ぶ 道 路 である 一 部 が 概 成 済 であるが 狭 隘 のため 存 続 とする 周 辺 工 業 団 地 関 連 交 通 を 処 理 し 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 がある 状 況 は 変 わっていない 北 側 の 大 部 分 が 概 成 済 で 未 整 備 区 間 は 一 部 幅 員 が 不 足 しているため 存 続 とする 見 直 し 内 容 未 決 定 必 要 性 の 見 直 し 周 辺 工 業 団 地 関 連 交 通 を 処 理 する 計 画 であるが 実 現 性 が 低 く 将 来 交 通 量 推 計 で 混 雑 度 も 低 いため 見 直 しとする 赤 堀 早 川 線 1,600 市 必 要 性 の 見 直 し 上 武 道 路 への 周 辺 工 業 団 地 からのアクセス 道 路 であるが 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 している ネットワークとしての 位 置 付 け 等 もなく 見 直 しとするが 新 田 世 良 田 線 までの 接 続 は 別 途 検 討 する 必 要 がある

28 太 田 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 )(3) 路 線 区 間 延 長 管 理 第 7 段 階 路 線 名 番 号 番 号 (m) 区 分 見 直 し 案 県 存 続 大 間 々 尾 島 線 ,060 県 存 続 東 別 所 仙 石 線 50 市 存 続 只 上 鹿 島 橋 線 190 県 存 続 只 上 市 場 線 540 市 存 続 新 町 徳 川 線 560 市 必 要 性 の 見 直 し 歴 史 公 園 南 北 線 280 市 必 要 性 の 見 直 し ,890 市 変 更 (ルートの 変 更 ) 太 田 北 部 幹 線 県 存 続 ,400 市 存 続 太 田 西 部 幹 線 ,570 市 存 続 ,220 県 存 続 新 田 世 良 田 線 ,130 未 決 定 存 続 ,180 県 存 続 下 田 島 尾 島 線 県 存 続 木 崎 駅 前 通 り 線 390 市 区 画 整 理 変 更 ( 区 画 整 理 事 業 と 調 整 ) 一 般 国 道 354 号 から 深 谷 市 方 面 を 結 ぶ 南 北 軸 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 非 常 に 高 くなっている 制 約 条 件 も 少 なく 存 続 とする 主 要 地 方 道 伊 勢 崎 深 谷 線 が 現 道 であり 一 般 県 道 綿 貫 篠 塚 線 と 深 谷 市 方 面 を 結 ぶ 南 北 軸 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 非 常 に 高 くなっている 深 谷 市 側 で 上 武 大 橋 を 整 備 中 で 今 後 の 需 要 増 を 考 慮 して 存 続 とする 太 田 大 泉 工 業 団 地 関 連 の 交 通 を 処 理 する 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 がある 状 況 は 変 わっていない 一 部 歩 道 整 備 が 残 るのみであり 存 続 とする 一 般 県 道 竜 舞 山 前 停 車 場 線 が 現 道 であり 栃 木 県 との 連 絡 太 田 桐 生 インターへのアクセス 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 非 常 に 高 くなっている 一 部 歩 道 整 備 が 残 るのみで 存 続 とするが 将 来 交 通 量 推 計 から 混 雑 度 が 上 昇 するため 混 雑 緩 和 に 向 けた 取 り 組 みを 検 討 する 必 要 がある 太 田 東 部 工 業 団 地 から 太 田 桐 生 インターを 結 ぶ 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 上 位 計 画 に 位 置 付 けられている 太 田 足 利 線 との 整 合 を 図 るため 存 続 とする 世 良 田 地 区 内 を 東 西 に 通 る 道 路 であるが 需 要 も 少 なく 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 している 代 替 となる 市 道 があるため 見 直 しとする 世 良 田 地 区 内 を 南 北 に 通 る 道 路 であり 需 要 も 少 なく 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 している 代 替 となる 市 道 があるため 見 直 しとする 太 田 市 の 主 要 環 状 道 路 であり 北 関 東 自 動 車 道 の 太 田 桐 生 インター ( 仮 称 ) 太 田 スマートインターへのアクセス 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 上 位 計 画 にも 位 置 付 けられているため 存 続 とするが ルート 上 に 古 墳 があり 整 備 が 難 しいため 変 更 を 検 討 する 必 要 がある 太 田 市 の 主 要 環 状 道 路 であり 北 関 東 自 動 車 道 の 太 田 桐 生 インター ( 仮 称 ) 太 田 スマートインターへのアクセス 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 主 要 地 方 道 足 利 伊 勢 崎 線 が 現 道 である 上 位 計 画 にも 位 置 付 けられているため 存 続 とする 太 田 市 の 主 要 環 状 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 上 位 計 画 に 位 置 付 けられており 制 約 条 件 も 少 なく 存 続 とする 太 田 市 の 主 要 環 状 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 上 位 計 画 に 位 置 付 けられており 制 約 条 件 も 少 なく 存 続 とする 太 田 市 の 主 要 環 状 道 路 であり 太 田 藪 塚 インターへのアクセス 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 上 位 計 画 にも 位 置 付 けられているため 存 続 とする 太 田 市 の 主 要 環 状 道 路 であり 太 田 藪 塚 インターへのアクセス 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 上 位 計 画 にも 位 置 付 けられているため 存 続 とする 太 田 西 部 幹 線 に 接 続 する 環 状 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 がある 状 況 は 変 わっていない 地 域 連 携 軸 として 尾 島 地 区 に 連 絡 する 重 要 路 線 であり 存 続 とする 太 田 西 部 幹 線 に 接 続 する 環 状 道 路 である 尾 島 東 部 区 画 整 理 事 業 として 事 業 を 進 めているため 存 続 とする 宝 泉 南 部 土 地 区 画 整 理 事 業 予 定 区 域 内 に 位 置 し 木 崎 駅 へのアクセス 道 路 である 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 しており 当 該 事 業 との 調 整 とする 見 直 し 内 容 鳥 山 1 号 線 910 市 区 画 整 理 変 更 ( 区 画 整 理 事 業 と 調 整 ) 鳥 山 土 地 区 画 整 理 事 業 予 定 区 域 内 に 位 置 する 道 路 であるが 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 しており 当 該 事 業 との 調 整 とする 鳥 山 3 号 線 520 市 区 画 整 理 変 更 ( 区 画 整 理 事 業 と 調 整 ) 鳥 山 土 地 区 画 整 理 事 業 予 定 区 域 内 に 位 置 する 道 路 であるが 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 しており 当 該 事 業 との 調 整 とする 東 本 町 飯 田 線 410 市 区 画 整 理 存 続 太 田 駅 北 口 線 80 市 区 画 整 理 存 続 沖 野 木 崎 線 960 市 必 要 性 の 見 直 し 太 田 駅 の 南 北 アクセスを 処 理 する 道 路 である 太 田 駅 周 辺 土 地 区 画 整 理 事 業 として 今 後 整 備 計 画 があるため 存 続 とする 太 田 駅 北 口 のアクセス 道 路 である 太 田 駅 周 辺 土 地 区 画 整 理 事 業 として 今 後 整 備 計 画 があるため 存 続 とする 工 業 団 地 関 連 交 通 を 処 理 する 道 路 であるが 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 している 工 業 団 地 もすでに 一 般 県 道 太 田 境 東 線 にアクセスできており 将 来 交 通 量 推 計 から 混 雑 度 も 低 く 見 直 しとする

29 藪 塚 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 ) 路 線 区 間 路 線 名 延 長 管 理 第 7 段 階 番 号 番 号 (m) 区 分 見 直 し 案 Y1 藪 塚 西 部 幹 線 1,650 県 存 続 Y2 藪 塚 北 部 1 号 幹 線 950 県 存 続 Y3 藪 塚 北 部 2 号 幹 線 230 県 存 続 Y4 藪 塚 太 田 幹 線 3,480 県 市 存 続 Y5 南 北 線 1,770 市 存 続 Y6 東 西 線 3,020 市 必 要 性 の 見 直 し Y7-1 2,830 県 必 要 性 の 見 直 し 大 間 々 尾 島 線 Y7-2 1,830 県 必 要 性 の 見 直 し 太 田 市 西 部 の 環 状 道 路 で 太 田 藪 塚 インター 関 連 交 通 を 処 理 し 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 上 位 計 画 にも 位 置 付 けられているため 存 続 とする 主 要 地 方 道 桐 生 伊 勢 崎 線 が 現 道 であり 太 田 市 を 経 由 して 伊 勢 崎 市 とみどり 市 を 結 ぶ 主 要 幹 線 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 第 二 次 緊 急 輸 送 道 路 にも 位 置 付 けられているため 存 続 とする 主 要 地 方 道 桐 生 伊 勢 崎 線 が 現 道 であり 太 田 市 を 経 由 して 伊 勢 崎 市 とみどり 市 を 結 ぶ 主 要 幹 線 道 路 として 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 第 二 次 緊 急 輸 送 道 路 にも 位 置 付 けられているため 存 続 とする 太 田 市 の 放 射 道 路 として 機 能 する 主 要 幹 線 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 地 域 連 携 軸 にも 位 置 づけられており 重 要 であるため 存 続 とする 太 田 市 の 南 北 交 通 を 処 理 する 道 路 であり 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 が 高 い 状 況 は 変 わっていない 地 域 連 携 軸 として 藪 塚 地 区 拠 点 に 連 絡 する 重 要 路 線 であり 存 続 とする なお 東 西 線 見 直 し 時 には 起 点 の 変 更 を 検 討 する 必 要 がある 藪 塚 地 区 の 東 西 交 通 を 分 担 する 道 路 であるが 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 している 一 般 県 道 国 定 藪 塚 線 が 代 替 となるため 見 直 しとする 見 直 し 内 容 みどり 市 と 太 田 市 西 部 を 連 絡 する 道 路 であるが 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 している 一 般 県 道 大 原 境 三 ツ 木 線 が 代 替 となるため 見 直 しとする みどり 市 と 太 田 市 西 部 を 連 絡 する 道 路 であるが 都 市 計 画 決 定 時 から 必 要 性 は 低 下 している 北 側 区 間 Y7-1と 同 等 の 機 能 を 持 つため Y7-1とともに 見 直 しとする

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