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1 資 料 2 交 通 処 理 の 面 からの 路 線 の 整 理 目 次 1. 検 討 ルートの 概 要 1 2. 各 道 路 の 現 状 2 3. 交 差 点 の 現 状 3 4. 関 連 する 事 業 4 5. 観 光 路 線 導 入 の 影 響 検 討 箇 所 5 6. 観 光 路 線 導 入 検 討 の 流 れ 6 7. 路 線 導 入 による 影 響 7 8. 箇 所 における 評 価 8 9. 結 果 のまとめ 9

2 1. 検 討 ルートの 概 要 1

3 2. 各 道 路 の 現 状 ( 交 通 量 ) 赤 囲 みの 交 通 量 については 平 日 祝 日 のデータ 有 平 日 祝 日 の 交 通 量 データが 箇 所 は 交 通 量 の 多 いデータを 掲 載 (ドルフィンポート 駐 車 場 出 入 は 祝 日 が 多 いが 周 辺 道 路 との 比 較 のため 平 日 を 掲 載 ) 2

4 3. 交 差 点 の 現 状 ( 今 後 さらに 詳 細 に 現 状 を 把 握 する 必 要 がある) 1 鹿 児 島 駅 前 西 2 小 川 町 3フェリーターミナル 西 1 鹿 児 島 駅 前 西 2 小 川 町 4 市 役 所 前 3フェリーターミナル 西 4 市 役 所 前 5さくら 橋 西 6NHK 前 5さくら 橋 西 6NHK 前 7 港 湾 合 庁 東 8いづろ 9ドルフィンポート 南 東 7 港 湾 合 庁 東 8いづろ 9ドルフィンポート 南 東 10ドルフィンポート 南 西 12 大 門 口 11 旧 中 央 市 場 前 10ドルフィンポート 南 西 11 旧 中 央 市 場 前 12 大 門 口 3

5 4. 関 連 する 事 業 ( 自 転 車 走 行 ネットワーク 計 画 新 交 通 バリアフリー 基 本 構 想 鹿 児 島 駅 周 辺 都 市 拠 点 総 合 整 備 ) 鹿 児 島 駅 周 辺 都 市 拠 点 総 合 整 備 4

6 5 観光路線導入の影響検討箇所 一方通行とした場合 本港中 央線または南ふ頭線から本 今後検討 交差点の容量不足の懸念 港区線への迂回交通流入の 懸念 今後検討 道路の容量不足の懸念 今後検討 道路の容量不足の懸念 道路の容量不足の懸念 交差点の容量不足の懸念 5

7 6. 観 光 路 線 導 入 検 討 の 流 れ 観 光 路 線 を 導 入 する 際 に 交 差 点 と 交 差 点 の 間 の 単 路 部 においては 軌 道 敷 が 車 道 空 間 を 占 有 するこ とによって 車 線 数 が 減 少 すると 道 路 の 交 通 容 量 に 影 響 し 渋 滞 が 生 じる 場 合 がある また 交 差 点 部 においては 単 路 部 と 同 様 に 車 線 数 が 減 少 するほか 軌 道 専 用 現 示 が 加 わることによって 交 差 点 の 処 理 観 光 路 線 導 入 により 道 路 交 通 への 影 響 が 大 きいと 考 えられる 箇 所 の 抽 出 能 力 に 影 響 を 及 ぼす 上 記 のような 観 光 路 線 導 入 による 影 響 を 単 路 部 においては 混 雑 度 の 指 標 を 用 いて 交 差 点 部 においては 交 差 点 需 要 率 の 指 標 を 用 いて 評 価 する ( 用 語 説 明 は 下 表 を 参 照 ) 検 討 は 観 光 路 線 導 入 候 補 ルート 上 にある 単 路 部 や 交 差 点 のうち 現 況 の 交 通 量 や 車 線 構 成 等 から より 厳 しい 条 件 にあると 考 えられる 箇 所 を 検 討 対 象 として 抽 出 する 抽 出 された 検 討 対 象 箇 所 について 既 存 の 交 通 量 を 用 いて 観 光 路 線 導 入 前 ( 現 況 )と 導 入 後 ( 将 来 ) 抽 出 された 検 討 対 象 箇 所 について 混 雑 度 や 交 差 点 需 要 率 を 算 出 観 光 路 線 導 入 により 問 題 が 発 生 する 可 能 性 を 検 討 し 問 題 の 発 生 が 懸 念 される 箇 所 に 対 する 対 応 の 方 向 性 を 整 理 の 状 況 を 想 定 し 混 雑 度 や 交 差 点 需 要 率 を 算 出 する 算 出 された 混 雑 度 や 交 差 点 需 要 率 を 元 に 観 光 路 線 導 入 によって 検 討 対 象 箇 所 における 問 題 が 発 生 す る 可 能 性 を 検 討 し 問 題 の 発 生 が 懸 念 される 箇 所 においては 対 応 の 方 向 性 を 整 理 する 検 討 の 流 れは 右 図 のとおり なお 観 光 路 線 導 入 が 道 路 交 通 に 与 える 影 響 については 次 年 度 以 降 に 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 以 降 ( 想 定 ) 導 入 ルート 案 の 比 較 より 詳 細 に 実 施 する 予 定 である 混 雑 度 交 差 点 需 要 率 表 混 雑 度 と 交 差 点 需 要 率 の 説 明 混 雑 度 は 道 路 の 交 通 容 量 に 対 する 交 通 量 の 比 である 混 雑 度 1.0 未 満 : 昼 間 12 時 間 を 通 して 道 路 が 混 雑 することなく 円 滑 に 走 行 で きる 混 雑 度 1.0~1.25: 昼 間 12 時 間 のうち 混 雑 する 可 能 性 のある 時 間 帯 が 1~2 時 間 (ピーク 時 間 )ある 混 雑 度 1.25~1.75 :ピーク 時 間 はもとより ピーク 時 間 を 中 心 として 混 雑 する 時 間 帯 が 加 速 度 的 に 増 加 する 可 能 性 の 高 い 状 態 混 雑 度 1.75 以 上 : 慢 性 的 混 雑 状 態 を 呈 する 一 つの 交 差 点 全 体 としての 交 通 を 処 理 する 能 力 のこと いわゆる 交 差 点 交 通 容 量 混 雑 度 と 同 様 交 差 点 需 要 率 が 1.0 を 超 えると 交 通 量 を 処 理 することができない なお 信 号 交 差 点 では 信 号 制 御 の 損 失 時 間 を 考 慮 する 必 要 があるため 0.9 が 交 通 を 処 理 する 限 界 といわれている ただし 0.9 以 下 であれば 必 ず 処 理 できるというものではない 出 典 : 以 下 の 資 料 をもとに 再 整 理 混 雑 度 : 道 路 の 交 通 容 量 社 団 法 人 日 本 道 路 協 会 交 差 点 需 要 率 : 改 訂 平 面 交 差 の 計 画 と 設 計 基 礎 編 第 3 版 社 団 法 人 交 通 工 学 研 究 会 観 光 路 線 導 入 ルートを 絞 り 込 んだ 後 に 交 通 量 配 分 等 によって 道 路 ネットワーク 全 体 への 影 響 を 踏 まえた 単 路 部 及 び 交 差 点 の 処 理 能 力 を 検 討 また 道 路 の 横 断 構 成 や 交 差 点 の 平 面 線 形 についてよ り 詳 細 に 把 握 検 討 し 交 通 シミュレーション 等 によ り 交 通 流 動 に 与 える 影 響 を 検 討 図 道 路 交 通 への 影 響 の 検 討 の 流 れ 6

8 7. 観 光 路 線 導 入 による 影 響 国 道 10 号 鹿 児 島 北 バイパスの 計 画 交 通 量 39,700 台 / 日 (H42 年 度 ) 資 料 : 国 道 10 号 鹿 児 島 北 バイパス 事 業 評 価 資 料 (H ) 上 記 道 路 開 通 時 は 計 画 交 通 量 が 本 港 区 線 全 区 間 に 流 れると 仮 定 2 交 差 点 需 要 率 導 入 前 導 入 後 計 画 交 通 量 時 導 入 前 導 入 後 混 雑 度 導 入 前 0.55 導 入 後 0.66 計 画 交 通 量 時 導 入 前 1.03 導 入 後 1.22 ( 臨 ) 南 北 ふ 頭 線 導 入 後 : 車 道 1 車 線 を 想 定 5 混 雑 度 導 入 前 ( 北 向 き 一 方 通 行 ) 導 入 後 0.24 ( 南 向 き 一 方 通 行 ) 6 混 雑 度 導 入 前 0.55 導 入 後 0.66 計 画 交 通 量 時 導 入 前 1.03 導 入 後 1.22 ( 県 ) 鹿 児 島 停 車 場 線 導 入 後 : 車 道 2 車 線 を 想 定 1 混 雑 度 導 入 前 0.40 導 入 後 混 雑 度 導 入 前 0.66 導 入 後 混 雑 度 導 入 前 0.55 導 入 後 0.66 導 入 後 0.71 ( 北 向 き 一 方 通 行 ) 南 北 ふ 頭 線 0.66 ( 南 向 き 一 方 通 行 ) 計 画 交 通 量 導 入 前 1.03 導 入 後 1.22 混 雑 度 交 差 点 需 要 率 表 混 雑 度 と 交 差 点 需 要 率 の 説 明 混 雑 度 は 道 路 の 交 通 容 量 に 対 する 交 通 量 の 比 である 混 雑 度 1.0 未 満 : 昼 間 12 時 間 を 通 して 道 路 が 混 雑 することなく 円 滑 に 走 行 で きる 混 雑 度 1.0~1.25: 昼 間 12 時 間 のうち 混 雑 する 可 能 性 のある 時 間 帯 が 1~2 時 間 (ピーク 時 間 )ある 混 雑 度 1.25~1.75:ピーク 時 間 はもとより ピーク 時 間 を 中 心 として 混 雑 する 時 間 帯 が 加 速 度 的 に 増 加 する 可 能 性 の 高 い 状 態 混 雑 度 1.75 以 上 : 慢 性 的 混 雑 状 態 を 呈 する 一 つの 交 差 点 全 体 としての 交 通 を 処 理 する 能 力 のこと いわゆる 交 差 点 交 通 容 量 混 雑 度 と 同 様 交 差 点 需 要 率 が 1.0 を 超 えると 交 通 量 を 処 理 することができない なお 信 号 交 差 点 では 信 号 制 御 の 損 失 時 間 を 考 慮 する 必 要 があるため 0.9 が 交 通 を 処 理 する 限 界 といわれている ただし 0.9 以 下 であれば 必 ず 処 理 できるというものではない 8 交 差 点 需 要 率 いづろ 通 に 新 設 導 入 前 導 入 後 大 門 口 通 に 新 設 導 入 前 導 入 後 導 入 後 の 車 線 数 の 想 定 は 渋 滞 などの 影 響 検 討 のための 暫 定 的 な 想 定 であり 決 定 したものではない ( 市 )いづろ 通 線 (マイアミ 通 り) 導 入 後 : 車 道 2 車 線 を 想 定 ( 臨 ) 本 港 区 線 導 入 後 : 車 道 4 車 線 を 想 定 7

9 8. 検 討 箇 所 における 評 価 2 小 川 町 交 差 点 観 光 路 線 導 入 後 の 交 差 点 需 要 率 は であり 0.9 を 超 えない ただし 国 道 10 号 鹿 児 島 北 BP 開 通 後 の 計 画 交 通 量 で 検 討 した 場 合 交 差 点 需 要 率 は であり 0.9 を 超 える 3 本 港 区 線 フェリーターミナル 前 ( 車 道 4 車 線 を 想 定 ) 観 光 路 線 導 入 後 の 混 雑 度 は 0.66 であり 1.0 を 超 えない ただし 国 道 10 号 鹿 児 島 北 BP 開 通 後 の 計 画 交 通 量 で 検 討 した 場 合 混 雑 度 は 1.22 であり 1.0 を 越 える 5 南 北 ふ 頭 線 ( 車 道 1 車 線 を 想 定 ) 一 方 通 行 とした 場 合 混 雑 度 は 0.24 であり 1.0 を 超 えない 本 港 区 線 に 転 換 する 交 通 が 発 生 する が 本 港 区 線 の 混 雑 度 は 0.71 であ り 1.0 を 超 えない ( 臨 ) 南 北 ふ 頭 線 導 入 後 : 車 道 1 車 線 を 想 定 6 本 港 区 線 高 速 船 旅 客 ターミナル 前 ( 車 道 4 車 線 を 想 定 ) 観 光 路 線 導 入 後 の 混 雑 度 は 0.66 であり 1.0 を 超 えない ただし 国 道 10 号 鹿 児 島 北 BP 開 通 後 の 計 画 交 通 量 で 検 討 した 場 合 混 雑 度 は 1.22であり 1.0 を 越 える ( 県 ) 鹿 児 島 停 車 場 線 導 入 後 : 車 道 2 車 線 を 想 定 1 鹿 児 島 停 車 場 線 ( 車 道 2 車 線 を 想 定 ) 観 光 路 線 導 入 後 の 混 雑 度 は 0.85 であり 1.0 を 超 えない 表 混 雑 度 と 交 差 点 需 要 率 の 説 明 混 雑 度 は 道 路 の 交 通 容 量 に 対 する 交 通 量 の 比 である 混 雑 度 1.0 未 満 : 昼 間 12 時 間 を 通 して 道 路 が 混 雑 することなく 円 滑 に 走 行 で きる 混 雑 度 1.0~1.25: 昼 間 12 時 間 のうち 混 雑 する 可 能 性 のある 時 間 帯 が 1~2 時 間 混 雑 度 (ピーク 時 間 )ある 混 雑 度 1.25~1.75:ピーク 時 間 はもとより ピーク 時 間 を 中 心 として 混 雑 する 時 道 路 名 間 帯 が 加 速 度 的 に 増 加 する 可 能 検 性 討 の 高 条 い 件 状 態 混 雑 度 1 ( 混 県 雑 ) 鹿 度 児 1.75 島 停 車 以 場 上 : 線 慢 (A) 性 的 混 雑 状 態 を 呈 する 導 入 後 ( 現 況 交 通 量 ) 0.85 ( ) 3 ( 一 臨 つの ) 本 港 交 区 差 点 線 全 フェリーターミナル 体 としての 交 通 を 前 処 理 する 能 導 力 入 のこと いわゆる 後 ( 計 画 交 通 量 交 ) 差 点 交 1.22 通 容 量 ( ) 4 ( 臨 ) 本 港 区 線 ドルフィンポート 前 (E) 導 入 後 ( 計 画 交 通 量 ) 1.22 ( ) 混 雑 度 と 同 様 交 差 点 需 要 率 が 1.0 を 超 えると 交 通 量 を 処 理 することができない 交 差 点 5 ( 臨 ) 南 北 ふ 頭 線 ドルフィンポート 前 (F) 導 入 後 ( 現 況 交 通 量 ) 0.24 ( ) なお 信 号 交 差 点 では 信 号 制 御 の 損 失 時 間 を 考 慮 する 必 要 があるため 0.9 が 交 通 需 要 率 6 ( 臨 ) 本 港 区 線 高 速 船 旅 客 ターミナル 前 導 入 後 ( 計 画 交 通 量 ) 1.22 ( ) を 処 理 する 限 界 といわれている 7 ( 市 )いづろ 通 線 (マイアミ 通 )(D) 導 入 後 ( 現 況 交 通 量 ) 0.72 ( ) ただし 0.9 以 下 であれば 必 ず 処 理 できるというものではない 交 差 点 名 検 討 条 件 交 差 点 需 要 率 2 小 川 町 交 差 点 導 入 後 ( 現 況 交 通 量 ) ( ) 導 入 後 の 車 線 数 の 想 定 は 渋 滞 などの 影 響 検 討 のための 暫 定 的 な 8 いづろ 交 差 点 ( 大 門 口 通 に 新 設 ) 導 入 後 ( 現 況 交 通 量 ) ( ) 想 定 であり 決 定 したものではない 7いづろ 通 線 ( 車 道 2 車 線 を 想 定 ) 観 光 路 線 導 入 後 の 混 雑 度 は 0.72 であり 1.0 を 超 えない ( 市 )いづろ 通 線 (マイアミ 通 り) 導 入 後 : 車 道 2 車 線 を 想 定 ( 臨 ) 本 港 区 線 導 入 後 : 車 道 4 車 線 を 想 定 4 本 港 区 線 ドルフィンポート 前 ( 車 道 4 車 線 を 想 定 ) 観 光 路 線 導 入 後 の 混 雑 度 は 0.66 であり 1.0 を 超 えない ただし 国 道 10 号 鹿 児 島 北 BP 開 通 後 の 計 画 交 通 量 で 検 討 した 場 合 混 雑 度 は 1.22であり 1.0 を 越 える 8いづろ 交 差 点 観 光 路 線 導 入 後 の 交 差 点 需 要 率 は より 厳 しい 条 件 となる 大 門 口 通 へ の 導 入 時 で であり 0.9 を 超 えない 8

10 9. 討 結 果 のまとめ 単 路 部 番 号 箇 所 名 ( ) 内 は 横 断 図 がある 場 合 の 箇 所 を 示 す アルファベット 影 響 が 懸 念 される 内 容 観 光 路 線 導 入 による 影 響 課 題 箇 所 における 評 価 観 光 路 線 導 入 に 向 けた 方 向 性 1 混 雑 度 1 ( 県 ) 鹿 児 島 停 車 場 線 (A) 道 路 の 容 量 不 足 導 入 前 0.40 導 入 後 0.85 観 光 路 線 導 入 後 の 混 雑 度 は 0.85 であり 1.0 を 超 えない 鹿 児 島 駅 周 辺 整 備 に 合 せた 交 通 処 理 の 検 討 が 必 要 3 ( 臨 ) 本 港 区 線 フェリーターミナル 前 道 路 の 容 量 不 足 3 混 雑 度 計 画 交 通 量 時 導 入 前 0.55 導 入 前 1.03 導 入 後 0.66 導 入 後 1.22 観 光 路 線 導 入 後 の 混 雑 度 は 0.66 であり 1.0 を 超 えない ただし 国 道 10 号 鹿 児 島 北 BP 開 通 後 の 計 画 交 通 量 で 検 討 した 場 合 混 雑 度 は 1.22 であり 1.0 を 越 える 自 動 車 交 通 への 影 響 が 大 きく 車 道 空 間 への 導 入 は 難 しい フェリーターミナル 前 の 歩 道 ( 歩 道 橋 付 近 )が 狭 いことから 一 部 用 地 確 保 の 検 討 が 必 要 4 ( 臨 ) 本 港 区 線 ドルフィンポート 前 (E) 道 路 の 容 量 不 足 4 混 雑 度 計 画 交 通 量 導 入 前 0.55 導 入 前 1.03 導 入 後 0.66 導 入 後 1.22 観 光 路 線 導 入 後 の 混 雑 度 は 0.66 であり 1.0 を 超 えない ただし 国 道 10 号 鹿 児 島 北 BP 開 通 後 の 計 画 交 通 量 で 検 討 した 場 合 混 雑 度 は 1.22 であり 1.0 を 越 える 自 動 車 交 通 への 影 響 が 大 きく 車 道 空 間 への 導 入 は 難 しい 比 較 的 余 裕 のある 歩 道 敷 やドルフィンポート 駐 車 場 を 活 用 した 軌 道 敷 確 保 の 検 討 が 必 要 5 混 雑 度 5 ( 臨 ) 南 北 ふ 頭 線 ドルフィンポート 前 (F) 一 方 通 行 とした 場 合 の 本 港 区 線 への 迂 回 交 通 の 流 入 導 入 前 0.15 導 入 後 0.22 ( 北 向 き 一 方 通 行 ) 0.24 ( 南 向 き 一 方 通 行 ) 観 光 路 線 導 入 後 の 混 雑 度 は 0.24 であり 1.0 を 超 えない 一 方 通 行 化 は 特 例 であり 歩 道 等 を 活 用 した 軌 道 敷 の 確 保 を 含 めた 検 討 が 必 要 6 ( 臨 ) 本 港 区 線 高 速 船 旅 客 ターミナル 前 道 路 の 容 量 不 足 6 混 雑 度 計 画 交 通 量 時 導 入 前 0.55 導 入 前 1.03 導 入 後 0.66 導 入 後 1.22 観 光 路 線 導 入 後 の 混 雑 は 0.66 であり 1.0 を 超 えない ただし 国 道 10 号 鹿 児 島 北 BP 開 通 後 の 計 画 交 通 量 で 検 討 した 場 合 混 雑 度 は 1.22 であり 1.0 を 越 える 自 動 車 交 通 への 影 響 が 大 きく 車 道 空 間 への 導 入 は 難 しい 比 較 的 余 裕 のある 歩 道 等 を 活 用 した 軌 道 敷 確 保 の 検 討 が 必 要 7 ( 市 )いづろ 通 線 (マイアミ 通 )(D) 道 路 の 容 量 不 足 7 混 雑 度 導 入 前 0.66 導 入 後 0.72 観 光 路 線 導 入 後 の 混 雑 度 は 0.72 であり 1.0 を 超 えない 沿 道 事 業 者 が 多 いことから 通 過 交 通 以 外 の 交 通 に 対 する 対 応 が 必 要 交 差 点 部 番 号 箇 所 名 ( ) 内 は 横 断 図 がある 場 合 の 箇 所 を 示 す アルファベット 影 響 が 懸 念 される 内 容 観 光 路 線 導 入 による 影 響 課 題 箇 所 における 評 価 観 光 路 線 導 入 に 向 けた 方 向 性 2 小 川 町 交 差 点 交 差 点 の 容 量 不 足 2 交 差 点 需 要 率 計 画 交 通 量 時 導 入 前 導 入 前 導 入 後 導 入 後 観 光 路 線 導 入 後 の 交 差 点 需 要 率 は であり 0.9 を 超 え ない ただし 国 道 10 号 鹿 児 島 北 BP 開 通 後 の 計 画 交 通 量 で 検 討 した 場 合 交 差 点 需 要 率 は であり 0.9 を 超 える 現 状 の 交 差 点 では 導 入 は 難 しいことから 交 差 点 改 良 及 び 信 号 現 示 の 見 直 しが 必 要 8 いづろ 交 差 点 交 差 点 の 容 量 不 足 8 交 差 点 需 要 率 いづろ 通 に 新 設 大 門 口 通 に 新 設 導 入 前 導 入 前 導 入 後 導 入 後 観 光 路 線 導 入 後 の 交 差 点 需 要 率 は より 厳 しい 条 件 となる 大 門 口 通 への 導 入 時 で であり 0.9 を 超 えない 自 動 車 交 通 への 影 響 は 少 ないが 交 通 処 理 が 複 雑 であることか ら 信 号 現 示 の 見 直 しが 必 要 9

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