2 基 本 的 な 考 え 方 子 どもたちが 夢 と 希 望 をもち いきいきと 心 身 ともに 健 やかに 成 長 していくことは すべての 親 が 願 っていることです 市 では 長 浜 の 未 来 を 切 り 拓 き 次 代 を 担 う 大 切 な 宝 である 子 どもたちを 育 て 導 く

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1 長 浜 子 どものちかい 及 び 長 浜 子 育 て 憲 章 について 1 策 定 の 趣 旨 全 国 的 に いじめや 虐 待 の 問 題 を 始 め 非 行 の 低 年 齢 化 児 童 生 徒 の 社 会 性 や 主 体 性 の 弱 さ さらには 忍 耐 力 や 集 中 力 規 範 意 識 や 公 共 の 意 識 等 の 欠 如 が 指 摘 されて 久 しくなります 社 会 構 造 や 生 活 環 境 の 変 化 住 民 の 価 値 観 の 多 様 化 などが 教 育 子 育 てにも 大 きな 影 響 を 及 ぼし 人 が 育 つうえで 大 切 にすべき 普 遍 的 なものの 見 方 や 考 え 方 が 揺 らいできています このような 時 代 にあって 子 どもたちを 健 全 に 育 てるための 共 通 の 意 識 や 考 え 方 が 必 要 との 認 識 のもと 平 成 25 年 度 長 浜 の 未 来 を 拓 く 教 育 検 討 委 員 会 では 長 浜 の 未 来 を 切 り 拓 き 支 える 人 材 の 育 成 のため 市 民 ぐるみによる 子 育 ての 教 育 環 境 づくりを どのように 進 めていくべきかなどについて 議 論 がなされました そして この 議 論 の 中 では どんなに 時 代 が 変 わっても 人 間 社 会 を 生 きていくための 欠 かせない 資 質 や 行 動 様 式 があるということが 確 認 されています また 子 どもの 成 長 にとって 知 徳 体 の バランスをとることが 大 切 であるという 考 えから 健 康 や 体 力 学 力 の 視 点 からも 協 議 検 討 しました この 観 点 が 大 事 ということは 言 うまでもありませんが ここでは まずは 子 どもたちの 豊 かで 安 定 した 未 来 をめざす 心 の 醸 成 という 人 間 としての 土 台 づくりの 観 点 に 絞 って 人 間 社 会 を 生 きていく 上 で 欠 くことのできない 子 どもに 身 に 付 けてほしい 行 動 様 式 に 焦 点 を 当 てることとしました このような 議 論 をうけて 長 浜 市 では こんな 子 どもに 育 ってほしいという 願 いを 込 めて めざす 子 ども 像 を 掲 げるとともに 子 どもたちの 豊 かな 心 と 生 きる 力 を 育 む ための 子 育 て 子 育 ちの 指 針 として 長 浜 子 育 て 憲 章 長 浜 子 どものちかい を 策 定 しました 1

2 2 基 本 的 な 考 え 方 子 どもたちが 夢 と 希 望 をもち いきいきと 心 身 ともに 健 やかに 成 長 していくことは すべての 親 が 願 っていることです 市 では 長 浜 の 未 来 を 切 り 拓 き 次 代 を 担 う 大 切 な 宝 である 子 どもたちを 育 て 導 くのは 大 人 の 役 目 や 責 務 であり 責 任 をもって 子 育 てを することが 肝 要 だと 考 えています また 子 どもたちには 社 会 を 生 きるために 身 に 付 けておきたい 約 束 事 や よりよく 成 長 しようとする 心 構 えを 示 すものが 必 要 であると 考 えています そこで めざす 子 ども 像 を 掲 げ その 具 現 化 を 図 るために 長 浜 子 育 て 憲 章 及 び 長 浜 子 どものちかい を 策 定 しました <めざす 子 ども 像 について> 一. 夢 や 目 標 をもち それに 向 かって 努 力 する 子 これは 子 どもたちが 夢 や 目 標 をもち それに 向 かって 努 力 し 自 らを 磨 いていく ことで 子 どもがもっている 個 性 や 可 能 性 才 能 を 伸 ばし 自 己 実 現 を 図 りながら たくましく 成 長 して 欲 しいという 願 いを 表 したものです 一. 思 いやりのある 心 のやさしい 子 相 手 を 思 いやる 心 は 相 手 の 立 場 に 立 って 行 動 することであり その 人 を 受 け 入 れ 尊 重 することです 相 手 を 思 いやることが 豊 かな 人 間 関 係 を 築 き よりよい 社 会 を 作 る 基 盤 となります そんな 思 いやりのある 心 のやさしい 人 になってほしいという 願 いが 込 められています 2

3 一.ふるさとを 愛 し 誇 りをもって 生 きる 子 ふるさとは 心 の 安 らぎ 親 しみ 懐 かしさといった 感 情 を 生 み 心 の 支 えとなり ます ふるさとでしか 得 られない 経 験 が 子 どもの 生 き 方 や 考 え 方 に 影 響 を 与 え 人 間 形 成 に 大 きく 関 わっています 自 分 を 育 ててくれたふるさとに 感 謝 し 愛 着 と 誇 りを もつとともに 広 く 日 本 や 世 界 に 目 を 向 けながら 自 分 や 社 会 の 未 来 を 切 り 拓 いて 生 き 抜 く たくましい 人 になって 欲 しいと 願 っています これらを めざす 子 ども 像 として その 実 現 に 向 け 市 民 行 政 関 係 機 関 地 域 団 体 事 業 者 などが 一 体 となり 市 民 ぐるみによる 取 組 をめざしていきたいと 考 えます そのためには これまで 子 育 てにおいて 大 事 にされてきた 道 徳 や 倫 理 観 といった 人 間 として 身 に 付 けておかなければならないものを 改 めて 見 直 すことが 必 要 です また 子 どもたちの 人 格 を 高 め 社 会 に 貢 献 できる 人 材 の 育 成 をめざし 義 務 教 育 終 了 までに 育 てておかなければならないことの 明 確 化 共 有 化 が 大 切 です こうした 考 えのもと めざす 子 ども 像 を 軸 として 子 どもが 守 ること 身 に 付 け ること 実 行 すること 等 行 動 様 式 や 心 構 えを 子 どもの 視 点 から 約 束 する 形 で 定 めた ものが 長 浜 子 どものちかい です また 親 や 大 人 の 視 点 から 子 育 てをするときの 心 得 や 子 どもとの 接 し 方 子 どもに 身 に 付 けてほしいこと 子 どものうちに 育 てたい ことなどについて 子 育 て 実 践 のより 所 として 定 めたものが 長 浜 子 育 て 憲 章 です 3

4 3 全 体 のイメージ これまで 説 明 した 1 策 定 の 趣 旨 及 び 2 基 本 的 な 考 え 方 の 内 容 を 図 で 示 すと 以 下 のようになります * 子 どもは 私 たちの 宝 です 生 命 を 受 け 継 ぎ 未 来 を 切 り 拓 く 存 在 です 市 民 ぐるみで 子 どもの 健 やかな 成 長 を 願 い たくましく 生 きる 子 どもたちを 育 てましょう めざす 子 ども 像 一. 夢 や 目 標 をもち それに 向 かって 努 力 する 子 一. 思 いやりのある 心 のやさしい 子 一.ふるさとを 愛 し 誇 りをもって 生 きる 子 長 浜 子 どものちかい *わたしたちはちかいます* 長 浜 子 育 て 憲 章 *おとなが 実 践 します* 一. 元 気 にあいさつをします 一. 名 前 を 呼 ばれたら はい と 返 事 をします 一. ありがとう ごめんなさい をすなおに 言 います 一. 困 っている 人 がいたら 言 葉 を かけます 一. 人 の 話 をしっかり 聞 きます 4 長 浜 こどものちかい について 一. 子 どもに 誠 実 に 生 きる 姿 を 見 せます 一. 見 守 るまなざし 叱 る 勇 気 を 大 事 にします 一.ルールとマナーを 教 え 奉 仕 の 心 を 育 みます 一. 自 然 や 人 々に 感 謝 の 心 でふれ あう 子 どもを 育 てます 一. 長 浜 に 誇 りをもち 地 域 に 貢 献 する 子 どもを 育 てます 4

5 *** 長 浜 子 どものちかい *** ~わたしたちはちかいます~ 一. 元 気 にあいさつをします おはよう こんにちは などのあいさつは 社 会 を 生 きる 上 で 最 も 基 本 的 な 生 活 習 慣 でありマナーです あいさつは 豊 かな 人 間 関 係 を 築 き 人 との 出 会 いの 架 け 橋 に なります 元 気 で 気 持 ちのよいあいさつは 相 手 ばかりではなく それを 聞 いた 周 りの 人 の 気 持 ちも 明 るく 和 やかにします また 進 んで 挨 拶 をすることは 主 体 的 な 態 度 や 姿 勢 その ものであり 物 事 や 身 近 な 人 たちに 積 極 的 に 関 わろうとする 意 欲 や 周 りに 関 心 を 広 げ ていく 大 切 なきっかけになります 進 んであいさつができるようにしましょう 一. 名 前 を 呼 ばれたら はい と 返 事 をします 学 校 園 では 大 きな 声 で 返 事 をするよう 指 導 しています はい と 元 気 に 返 事 を することは 自 分 の 存 在 を 相 手 にはっきり 示 すことであり 自 信 をもつて 生 きる 姿 です また 名 前 を 呼 ばれているのですから 相 手 に 対 する 礼 儀 にもなります あいさつ 同 様 元 気 で 気 持 ちのよい 返 事 は 人 の 気 持 ちを 明 るく 和 やかにします 名 前 を 呼 ばれたら 元 気 に 返 事 をしましょう 一. ありがとう ごめんなさい をすなおに 言 います 人 の 優 しさや 思 いやりに 触 れたとき 相 手 に 感 謝 の 気 持 ちを 伝 える 言 葉 が ありがと う です 自 分 も 相 手 もうれしい 気 持 ちになり 喜 びを 感 じる 素 敵 な 言 葉 です 逆 に 人 に 迷 惑 をかけたりしたとき 謝 罪 の 気 持 ちを 伝 える 言 葉 が ごめんなさい 5

6 です 自 らのまちがいに 気 付 き 心 から 反 省 し ごめんなさい が 言 えるのは 勇 気 の ある 立 派 なことです 人 は まちがいや 失 敗 の 経 験 から 学 んだことを 生 かし 改 める ことによって 成 長 します ごめんなさい は 成 長 するためのちかいの 言 葉 でもある のです 自 然 に 心 から ありがとう ごめんなさい が 言 えるようになりましょう 一. 困 っている 人 がいたら 言 葉 をかけます 人 の 喜 ぶ 姿 を 見 て 自 分 のことのように 喜 び 人 の 悲 しむ 姿 を 見 て 悲 しみを 分 かち 合 うことができる 相 手 の 心 に 共 感 する 心 や 相 手 の 思 いを 汲 みとることが 思 いやりに つながります 思 いやりを 育 むためにも 友 だちや 身 近 な 人 たちが 困 っていたら その 人 の 立 場 に なって 言 葉 をかけたり 手 を 差 し 伸 べたりできる 相 手 を 思 いやる 心 を 大 切 にしましょ う 一. 人 の 話 をしっかり 聞 きます 相 手 の 話 を 聞 くということは 相 手 の 思 いや 考 え 気 持 を 受 け 止 めることであり 人 間 関 係 や 信 頼 関 係 を 築 く 大 切 な 態 度 です ただ 時 には 自 分 にとってすぐに 受 け 入 れられない 話 や 自 分 の 考 えとは 異 なる 話 を 聞 かなくてはならないこともあります 人 の 話 をしっかり 聞 くということには 我 慢 強 さや 素 直 さが 求 められることがあるのです このようにしっかり 話 を 聞 く 態 度 を 身 に 付 ければ コミュニケーションの 力 を 伸 ばす とともに 豊 かな 人 間 関 係 や 社 会 性 を 育 むことにつながります また 自 分 の 成 長 や 学 力 の 向 上 にもつながります 相 手 の 思 いや 考 えを 汲 み 取 って しっかり 話 を 聞 くようにしましょう 6

7 5 長 浜 子 育 て 憲 章 について *** 長 浜 子 育 て 憲 章 *** ~おとなが 実 践 します~ 一. 子 どもに 誠 実 に 生 きる 姿 を 見 せます しつけや 習 慣 は 親 や 周 囲 の 大 人 の 言 動 が 手 本 となり 子 どもたちはそれを 自 然 と 学 び 身 に 付 けていくものです 言 葉 で 言 うだけでは 身 に 付 きません 日 常 生 活 におい てあいさつなど 当 たり 前 の 行 動 ができているか 大 人 も 振 り 返 る 必 要 があります まず 家 庭 学 校 地 域 で 大 人 から 子 どもへ さらに 大 人 同 士 であいさつする など 普 段 の 言 葉 遣 いや 行 動 を 大 人 が 振 り 返 り 改 めることから 始 めましょう 一. 見 守 るまなざし 叱 る 勇 気 を 大 事 にします 子 どもたちの 正 しい 生 活 習 慣 の 多 くは 家 庭 で 身 に 付 くものと 考 えます 年 齢 や 成 長 に 合 わせ 根 気 強 く 教 え 諭 したり やってみせたり やらせてみたり ほめたりする ことで 次 第 に 正 しい 生 活 態 度 が 身 に 付 いていきます ときには その 様 子 を 温 かく 見 守 り また 命 に 関 わることや 人 に 迷 惑 をかける 行 為 などに 対 しては 本 気 で 叱 ることも 必 要 です 子 どもが 自 らの 力 で 何 かをやり 遂 げたときは その 結 果 に 関 わらず 子 どもの 行 為 を 認 めてあげましょう そうすることで 子 どもは 自 らの 行 為 に 達 成 感 を 感 じ 自 信 を 深 め 仮 に 失 敗 しても その 行 為 を 糧 に 次 のステップへとチャレンジしていきます 成 功 や 失 敗 を 体 験 しながら 最 後 までやり 遂 げる 経 験 を 積 み 重 ね 何 事 にも 主 体 的 に 取 り 組 む 子 どもを 育 てるためにも 子 どもへの 接 し 方 ははっきり 示 しましょう 7

8 一.ルールとマナーを 教 え 奉 仕 の 心 を 育 みます 人 は 社 会 のなかで 生 きています 子 どもが 大 人 になるまでに 社 会 を 生 きていくため のルールやマナーは 身 に 付 けておく 必 要 があります また 他 人 への 心 遣 いやとるべき 行 動 様 式 などを 子 どもたちに 教 え 伝 えていくことは とても 大 切 なことです また 今 後 ますます 進 展 する 高 度 情 報 化 社 会 を 生 きていく 上 からも 情 報 に 関 する マナーの 育 成 は 欠 かせないものと 考 えます 例 えば 携 帯 電 話 やスマートフォンなどの 利 用 の 仕 方 について トラブルや 犯 罪 に 巻 き 込 まれることを 防 ぐためにも 一 定 の ルールやマナーを 身 に 付 けることが 必 要 です 人 が 互 いに 尊 重 し 合 い 住 みよい 社 会 を 築 くためにも 社 会 の 決 まりごとを 守 るよう に 心 がけることを 生 活 の 基 本 として 示 しましょう 私 たちは このような 決 まりごとのなかで ともに 支 え 合 い 協 力 し 合 いながら 社 会 を 形 成 しています このことを 自 覚 し 人 や 社 会 のために 尽 くそうとする 奉 仕 の 心 を 育 んで 大 切 にしていきましょう 一. 自 然 や 人 々に 感 謝 の 心 でふれあう 子 どもを 育 てます 子 どもは 群 れ 遊 びを 通 して ルールを 守 ることの 大 切 さや 友 だちを 思 いやる 心 けんかの 仲 直 りの 方 法 など コミュニケーションの 力 や 生 きる 知 恵 を 学 びます 多 くの 人 々と 接 することは 異 なる 考 えや 価 値 観 に 触 れ 人 としての 視 野 を 広 げ 心 の 成 長 や 社 会 性 協 調 性 など 社 会 人 としての 資 質 を 育 みます また 自 然 の 中 での 遊 びは 五 感 を 大 いにはたらかせ 驚 きや 感 動 を 生 み そこから 感 性 が 磨 かれます 自 然 や 人 々とのふれあいを 重 ねることは 人 やものへの 能 動 的 な 問 いかけや はたら きかけ 関 わりによって 得 られる 経 験 を 子 どもたちに 獲 得 させることになり たくまし い 成 長 につながります 8

9 さらに 自 然 や 人 との 関 わりの 中 で 生 きていることを 意 識 するだけでなく 感 謝 や 畏 敬 の 心 で 関 わることで 周 りの 人 やものへの 謙 虚 さを 学 び そのことが 子 ども 自 身 の 向 上 心 や 意 欲 尊 敬 夢 を 育 てることにもつながります 自 然 や 人 とのふれあいを 子 どもにたくさん 経 験 させましょう 一. 長 浜 に 誇 りをもち 地 域 に 貢 献 する 子 どもを 育 てます 長 浜 市 は 地 域 資 源 に 恵 まれ 古 くからまちの 自 治 意 識 は 高 く 曳 山 まつり や オコナイ など 独 自 の 伝 統 文 化 を 通 じて 進 取 の 気 性 が 受 け 継 がれてきました 地 元 の 人 々が 大 切 に 守 り 継 承 してきた 価 値 観 やものの 考 え 方 は 今 なお 長 浜 の 風 土 や 地 域 に 生 きる 人 々に 根 づいています 地 域 資 源 や 伝 統 や 文 化 を 守 り 伝 えていくことは 今 を 生 きるものの 務 めです 子 ども たちは 地 域 行 事 にはよく 参 加 するものの 普 段 の 生 活 の 中 で 地 域 の 大 人 との 関 わりを もつ 機 会 が 少 なくなっているのが 現 状 です 未 来 を 担 う 子 どもたちだからこそ 地 元 の 伝 統 的 な 行 事 などにも 積 極 的 に 参 加 を 促 し 郷 土 について 語 る 機 会 を 増 やすなど ふるさとを 誇 りにし 大 切 に 守 ろうとする 心 や 地 元 地 域 のために 貢 献 しようとする 心 を 養 いましょう 9

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