1 今 自 分 の 内 にある 授 業 観 を 見 つめ 直 す 授 業 力 向 上 は 目 標 とする 授 業 像 について 自 分 なりの 言 葉 で 表 現 することから 始 まる 理 想 の 授 業 像 について 新 採 用 教 員 から 中 堅 教 員 までの 経 験 年 数 も 様 々な

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1 研 究 ノート 国 語 科 を 中 心 とする 授 業 力 向 上 についての 一 考 察 A Study on the Development of Teacher Competence, Centering on Teaching Japanese Language Arts 吉 田 人 史 YOSHIDA Hitoshi 水 上 義 行 MIZUKAMI Yoshiyuki はじめに 授 業 とは 子 どもたちの 発 達 段 階 に 応 じた 教 科 等 の 指 導 を 通 して 知 識 や 技 能 を 習 得 させ 思 考 力 や 判 断 力 表 現 力 等 を 育 成 する 教 育 的 な 営 みである 授 業 を 行 う 教 師 には 本 時 のねらいを 達 成 しようとして 取 り 組 む 熱 意 子 ども 一 人 一 人 の 実 態 を 考 慮 して 学 習 を 進 めようとする 誠 意 学 習 活 動 を 楽 しくわかりやすいものにしようと する 創 意 が 必 要 である 国 語 科 の 授 業 を 例 に 述 べれば 次 のとおりである この 一 時 間 の 授 業 中 に 国 語 辞 典 の 引 き 方 をなんとしてでもわかるようにしたい 熱 意 作 文 の 得 意 や 不 得 意 を 超 えて 全 員 が 原 稿 用 紙 に 書 くことができるようにしたい 誠 意 登 場 人 物 の 気 持 ちを 想 像 するために 動 作 化 等 も 取 り 入 れて 楽 しい 学 習 にしたい 創 意 一 方 授 業 づくり という 言 葉 があるように 授 業 は 一 つの 構 成 物 としても 捉 えられる 教 師 の 授 業 力 向 上 の 研 究 は 主 に 構 成 物 としての 授 業 を 分 析 する 方 法 で 行 われてきた そこでは 実 際 に 行 われた 本 時 の 授 業 を 振 り 返 り 学 習 問 題 成 立 の 過 程 発 問 や 助 言 の 吟 味 板 書 の 効 果 話 し 合 いの 進 め 方 グループ 学 習 取 り 入 れの 意 義 等 授 業 を 構 成 する 様 々な 要 素 を 取 り 上 げて 教 師 の 働 きかけや 子 どもたちの 学 びが 語 られ 種 々の 解 釈 が 交 わされる しかし 授 業 というものは 極 めて 複 雑 多 岐 にわたる 営 みであり その 構 成 要 素 の 全 てを 取 り 上 げて 分 析 し 尽 くすことは 不 可 能 に 近 い そして 何 よりも 主 人 公 である 子 どもたち 自 身 は 授 業 を 分 析 的 に 捉 えてはいない そこで 本 稿 では 授 業 を 様 々な 構 成 要 素 に 分 解 して 考 えるのではなく 授 業 というものを まるごと 受 け 止 める という 方 法 で 教 師 の 授 業 力 向 上 を 図 る 可 能 性 を 探 りたい 論 の 進 め 方 は まず 自 分 が 今 もっている 授 業 観 を 見 つめ 直 す 次 に 今 の 授 業 観 がどのようにして 形 成 されてきたか その 跡 を 振 り 返 る という 順 序 で 行 うことにする 271

2 1 今 自 分 の 内 にある 授 業 観 を 見 つめ 直 す 授 業 力 向 上 は 目 標 とする 授 業 像 について 自 分 なりの 言 葉 で 表 現 することから 始 まる 理 想 の 授 業 像 について 新 採 用 教 員 から 中 堅 教 員 までの 経 験 年 数 も 様 々な 小 中 学 校 教 諭 ( 約 40 人 )を 対 象 に 一 言 アンケート を 取 ったことがある 以 下 は その 回 答 のいくつかである わかる 喜 びがある 授 業 知 的 な 楽 しさのある 授 業 わかることがうれしくなる 授 業 子 どもの 目 が 輝 く 授 業 学 ぶ 楽 しさを 味 わえる 授 業 次 の 時 間 が 待 ち 遠 しくなる 授 業 わかる 喜 びを 知 り 意 欲 的 に 取 り 組 む 授 業 等 々 多 種 多 様 な 表 現 があったが 中 でも 多 かったのは わかる 授 業 という 意 味 内 容 の 言 葉 と 楽 しい 授 業 という 意 味 を 示 す 言 葉 である よくわかる 授 業 論 (1) には 次 のように 述 べられている ~よい 授 業 の 条 件 として わかる 授 業 や たのしい 授 業 ということばがよく 使 われます そして この わかる と たのしい は 調 和 することで よい 授 業 が 生 み 出 されると 一 般 には 理 解 されています ( 以 下 略 )~ これらのことから わかる という 言 葉 と 楽 しい という 言 葉 を 軸 にして 小 中 学 校 教 師 が 目 指 す 授 業 像 を 位 置 付 けると 次 のようになる わかる 楽 しい 誰 もが 理 想 とするのは 当 然 1の 楽 しくてよくわかる 授 業 よくわかって 楽 しい 授 業 で あり 4は 避 けたい しかし ここで 意 見 が 分 かれるのは 二 番 目 に 望 ましいとする 授 業 である 2は 楽 しさよ りもわかることを 重 視 する 授 業 であり 3は わかることよりも 楽 しさを 最 優 先 させる 授 業 である 望 ましい 授 業 の 順 番 を と 考 える 教 師 と と 考 える 教 師 とは 授 業 というものに 対 する 考 え 方 がかなり 異 なっているのではないだろうか このことについて 子 どもは 授 業 で 鍛 える (2)では 次 のような 授 業 の 四 タイプ を 挙 げて 述 べている 同 著 の 図 では わかる が 変 わる になり 楽 しい が 楽 しむ になっているが 表 そうとしているものは 同 じである 272

3 変 わる 通 勤 型 在 宅 型 旅 行 型 散 歩 型 楽 しむ この 図 で 望 ましいのは 目 的 があり 計 画 もしっかりしている 旅 行 型 授 業 であり 意 欲 の 感 じられない 在 宅 型 授 業 は 避 けたい 考 えが 分 かれるのは 旅 行 型 の 次 にどの 型 を 位 置 付 けるか ということについてである わき 目 も 振 らずとにかく 決 められた 目 的 地 到 着 を 目 指 す 通 勤 型 授 業 なのか それとも 目 的 地 到 着 が 多 少 遅 れても 途 中 の 寄 り 道 散 策 等 により 多 くの 時 間 を 割 く 散 歩 型 授 業 なのか 自 分 が 望 ましいと 思 うのはどの 型 かにより その 授 業 で 育 つ 学 力 にも 違 いが 出 てくる このように わかる という 言 葉 と 楽 しい という 言 葉 を 二 つの 軸 にして 自 分 の 内 に 今 ある 理 想 の 授 業 像 を 互 いに 語 り 合 うことで 自 分 の 授 業 観 を 見 直 すことができる それは 授 業 とは 何 か という 問 いに 正 対 し 授 業 力 向 上 を 目 指 す 道 程 の 大 きな 一 歩 になる 2 自 分 の 授 業 観 形 成 の 跡 を 振 り 返 る 目 指 す 授 業 像 を 自 分 の 言 葉 で 表 現 することができたら 次 には それがどのようにして 形 成 されてきたか 振 り 返 ることで 自 分 の 教 育 観 の 根 本 を 見 つめ 授 業 力 向 上 の 歩 みを 地 に 就 いた ものにすることができる 本 稿 では この 項 でも 分 析 的 な 授 業 把 握 ではなく メタファーでの 授 業 把 握 言 い 換 えれば 授 業 という 営 みを 何 かに 見 立 てる ことで 論 を 進 める 成 長 する 教 師 (3)には 授 業 をイメージする という 論 題 で 次 のことが 述 べられている ~ 授 業 のイメージは 教 える 経 験 教 師 としての 成 長 によって どのように 変 わっていくの だろうか また 授 業 へのイメージに 着 目 することは 教 師 の 成 長 や 授 業 研 究 を 考 える 上 でど のような 意 味 をもっているのだろうか ( 以 下 略 )~ そこには 一 例 として 40 代 のある 小 学 校 教 師 が 授 業 は 相 撲 だ という 比 喩 で 授 業 の 場 を 土 俵 教 師 は 力 士 子 どもは 相 手 力 士 授 業 を 相 撲 勝 負 に 譬 えて 自 分 の 授 業 を 振 り 返 っていることが 記 述 されている また 教 員 養 成 大 学 で 授 業 とは~のようだ とい う 題 で 学 生 が 書 いた 文 章 を 分 析 した 論 考 等 も 掲 載 されている 私 自 身 は 自 分 の 授 業 イメージの 変 遷 を 追 究 を 楽 しむ 授 業 (4)で 次 のように 述 べた その1 授 業 はドラマに 似 ている 授 業 では 教 師 という 作 家 兼 演 出 家 が 指 導 案 というシナリオを 書 き 子 どもた ちという 出 演 者 が 教 室 という 舞 台 の 上 で 演 技 をする 構 成 が 考 えられていて 山 場 273

4 もある うまい 授 業 を 見 るといいドラマを 見 た 時 と 同 じように 感 動 することもある 自 分 は 授 業 づくりをドラマづくりのように 思 っている 時 期 があった その2 授 業 は 調 理 に 似 ている 学 習 意 欲 について 悩 んでいる 時 授 業 は 調 理 とも 似 ているような 気 がしてきた 子 どもたちに 食 欲 がない つまり 学 習 意 欲 がない 場 合 もなんとかして 食 べたくなる ように 調 理 法 の 工 夫 即 ち 教 材 研 究 や 指 導 法 の 工 夫 をして 栄 養 価 のある 食 べ 物 で ある 教 材 が 子 どもたちの 血 や 肉 になるようにしたい その3 授 業 は 芋 掘 りに 似 ている どの 芋 づるをひっぱれば より 大 きな 芋 が 土 の 中 から 出 てくるか それは 芋 掘 り の 楽 しみである 例 えば 国 語 科 の 読 解 学 習 で 文 章 中 のどの 叙 述 や 友 達 のどのよ うな 発 言 に 着 目 すれば より 深 い 読 みに 至 ることができるのか まるで 芋 のつるを ひくような 楽 しみが 授 業 にはあるのではないか その4 授 業 イメージは 深 まってきている はじめ 授 業 がドラマに 見 えた のは 演 出 家 や 脚 本 家 を 意 識 した いわば 教 師 の 側 からの 授 業 イメージ である 次 に 授 業 が 調 理 に 似 ている と 思 ったのは 教 材 の 側 からの 授 業 イメージ であると 言 える そして 授 業 は 芋 掘 りみたいだ というのは 芋 づるをひく 子 どもの 側 からの 授 業 イメージ である 自 分 の 授 業 に 対 するイメージは 教 師 中 心 から 教 材 中 心 更 には 子 ども 中 心 へと 変 化 しながら 深 まってきたのだ その5 授 業 は 生 き 物 である 自 分 の 授 業 イメージの 変 化 には 秘 かな 自 信 をもっていたが ある 授 業 事 後 研 究 会 での 先 輩 の 言 葉 まさに 授 業 は 生 き 物 だな という 一 言 にショックを 受 けた 何 かのものごとを 極 めた 達 人 たちには その 何 かが 命 をもっているように 見 える 瞬 間 がある と 聞 いたことがある それを 思 い 出 し 授 業 というものがまるで 生 き 物 のように 見 える 境 地 があることに 気 づいた そして 論 の 最 後 に 次 のように 記 した ~ 論 語 に 之 を 知 る 者 はこれを 好 む 者 に 如 かず 之 を 好 む 者 は 之 を 楽 しむ 者 に 如 かず とい う 言 葉 がある この 中 の 之 を 授 業 に 置 き 換 えて 読 むと 次 のようになる 授 業 を 知 る 者 は 授 業 を 好 む 者 に 敵 わない 授 業 を 好 む 者 は 授 業 を 楽 しむ 者 に 敵 わない 自 分 はまだ 授 業 を 楽 しむ 境 地 には 程 遠 いところにいるらしい まさに 授 業 道 の 修 行 にはきりがない ~ 授 業 道 を 求 め 続 けていると ふと 心 に 留 めた 日 常 の 何 気 ない 出 来 事 等 で 自 分 の 授 業 観 や 教 育 観 が 影 響 を 受 ける 場 合 がある それは 授 業 とは 何 か 教 育 とは 何 か という 問 いを まるごとかかえていることから 起 きる 変 化 なのかも 知 れない そのような 変 化 をきっかけにして 自 分 の 授 業 観 形 成 の 跡 を 振 り 返 る 時 間 は 授 業 力 向 上 へ の 大 きな 弾 みになることは 確 かである 274

5 おわりに 子 どもたちにとっての 授 業 の 魅 力 とは 何 だろうか その 手 掛 かりを 授 業 の 名 言 (5)に 求 めたい そこには 実 践 家 や 研 究 者 の 授 業 についての 名 言 が 数 多 く 集 められている そして 第 1 章 から 第 4 章 までには 次 のような 章 見 出 しがつけられている 第 1 章 何 を 教 えるか 第 2 章 どう 教 えるか 第 3 章 どんな 人 間 関 係 で 第 4 章 どんな 教 師 が これは いわば 教 師 側 からの 授 業 づくりの 視 点 である 同 時 に 子 どもの 側 から 見 ると 授 業 の 魅 力 がどこにあるかを 端 的 に 示 す 観 点 でもある 私 は 子 どもたちが 感 じる 授 業 の 魅 力 は 次 の 四 つにあると 考 える 1 何 を 教 えるか= 学 習 内 容 何 を 学 ぶか に 魅 力 がある 2 どう 教 えるか= 学 習 方 法 どう 学 ぶか に 魅 力 がある 3 どんな 人 間 関 係 で= 学 習 集 団 誰 と 学 ぶか に 魅 力 がある 4 どんな 教 師 が= 学 習 指 導 者 誰 に 学 ぶか に 魅 力 がある 国 語 科 の 授 業 で 言 えば 新 しい 文 章 に 出 会 う 時 ( 学 習 内 容 )はわくわくするし 新 出 漢 字 を 覚 える 時 もその 成 り 立 ちを 考 えながら 学 習 する ( 学 習 方 法 )のはおもしろそうである また 気 持 ちを 込 めてグループの 友 達 と 役 割 音 読 する ( 学 習 集 団 )ことは 楽 しいし 戦 争 文 学 の 時 代 背 景 をその 時 代 の 経 験 者 から 学 ぶ ( 学 習 指 導 者 )ことはたいへん 興 味 深 い 授 業 という 営 みをまるごと 捉 えて 授 業 力 の 向 上 を 目 指 す 時 言 い 換 えれば 授 業 道 の 奥 義 に 迫 ろうと 願 う 時 私 たちにできるのは 学 習 内 容 学 習 方 法 学 習 集 団 学 習 指 導 者 この 四 つの 魅 力 を 高 め 続 けることではないだろうか 注 1 田 中 耕 治 編 よくわかる 授 業 論 ミネルヴァ 書 房 頁 ( わかる 授 業 と たのしい 授 業 田 中 耕 治 ) 2 野 口 芳 宏 著 鍛 える 国 語 教 室 シリーズ 12 子 どもは 授 業 で 鍛 える 明 治 図 書 頁 ~236 頁 3 浅 田 匡 生 田 孝 至 藤 岡 完 治 編 著 成 長 する 教 師 教 師 学 への 誘 い 金 子 書 房 頁 ~88 頁 ( 第 5 章 授 業 をイメージする 秋 田 喜 代 美 ) 4 富 山 大 学 教 育 学 部 附 属 小 学 校 著 追 究 を 楽 しむ 授 業 協 同 出 版 頁 ~133 頁 ( 授 業 道 の 奥 義 を 求 めて 吉 田 人 史 ) 5 片 岡 徳 雄 編 著 授 業 の 名 言 黎 明 書 房 頁 ~9 頁 275

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