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1 川 越 市 防 犯 の ま ち づ く り 基 本 方 針 平 成 16 年 3 月 平 成 26 年 4 月 改 定 川 越 市

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3 は じ め に 改 定 にあたって 川 越 市 が 行 政 の 立 場 で 取 り 組 むべき 防 犯 対 策 の 基 本 方 針 をまとめた 川 越 市 防 犯 のま ちづくり 基 本 方 針 が 策 定 され 早 いもので10 年 が 経 過 しました この 間 埼 玉 県 内 では 刑 法 犯 認 知 件 数 が 平 成 16 年 の 約 18 万 件 をピークに 以 降 右 肩 下 がりに 減 尐 を 続 けている 状 況 にあります 本 市 においてもほぼ 同 様 の 傾 向 にあり 平 成 16 年 の 9,519 件 をピークに 以 降 右 肩 下 がりに 減 尐 を 続 け 平 成 25 年 は 3,891 件 となりました 市 民 や 地 元 事 業 所 等 多 くの 皆 さまのご 協 力 のおかげで 川 越 市 防 犯 の まちづくり 基 本 方 針 の 果 たした 役 割 は 大 変 大 きかったと 言 えます しかし 刑 法 犯 認 知 件 数 が 減 尐 したとはいえ 市 民 の 皆 さまが 体 で 感 じる 治 安 いわ ゆる 体 感 治 安 はどうでしょう 実 際 に 件 数 同 様 に 安 全 になったと 感 じられているでしょ うか この 10 年 の 間 に 様 々な 新 しい 手 口 の 犯 罪 も 発 生 し 注 目 を 集 める 凶 悪 事 件 も 数 多 く 街 頭 犯 罪 尐 年 問 題 不 審 者 の 出 没 等 も 後 を 絶 ちません 安 全 で 安 心 な 小 江 戸 川 越 を 築 いていくためには 犯 罪 の 大 半 を 占 める 自 転 車 盗 や 車 上 ねらいなどの 街 頭 犯 罪 侵 入 盗 などの 市 民 の 身 近 で 起 こる 犯 罪 の 抑 止 が 重 要 となります これを 実 現 するために は ソフト ハードの 両 面 から 犯 行 の 機 会 を 与 えない 犯 罪 を 起 こさせない 地 域 環 境 をつくることが 重 要 でありますが 何 よりも 大 切 なのは 市 民 が 一 体 となって 自 分 た ちのまちは 自 分 たちで 守 る という 防 犯 意 識 の 高 揚 を 図 ることです こうした 中 市 民 の 安 全 で 平 穏 な 生 活 を 確 保 するため 平 成 25 年 1 月 1 日 に 川 越 市 暴 力 団 排 除 条 例 を 施 行 いたしました この 条 例 は 暴 力 団 を 恐 れないこと 暴 力 団 に 資 金 を 提 供 しないこと 及 び 暴 力 団 を 利 用 しないことを 基 本 として 市 市 民 及 び 事 業 者 の 連 携 協 力 の 下 に 暴 力 団 排 除 活 動 を 推 進 することを 基 本 理 念 としています 今 回 の 改 定 では この10 年 で 変 化 した 犯 罪 情 勢 にも 触 れ 今 後 更 に 効 果 的 な 犯 罪 抑 止 を 目 指 すために 方 針 を 見 直 し より 実 情 に 合 ったものとしました

4 目 次 はじめに 1 犯 罪 の 現 状 1 2 今 後 の 防 犯 のまちづくりの 課 題 1 3 防 犯 の ま ち づ く り の 基 本 方 針 3 (1) 取 組 の 基 本 的 な 考 え 方 3 (2) 主 な 取 組 事 項 3 1 防 犯 意 識 の 高 揚 3 積 極 的 な 情 報 の 収 集 と 提 供 個 人 事 業 所 等 市 民 レベルでの 防 犯 対 策 の 促 進 2 地 域 コミュニティの 推 進 4 地 域 における 防 犯 活 動 の 促 進 地 域 リーダーの 養 成 3 規 範 意 識 の 高 揚 と 防 犯 教 育 の 推 進 4 家 庭 地 域 における 青 少 年 健 全 育 成 の 推 進 学 校 における 防 犯 教 育 道 徳 教 育 の 推 進 高 齢 者 を 含 めた 大 人 への 啓 発 振 り 込 め 詐 欺 対 策 4 安 全 な 都 市 環 境 の 創 出 6 まちづくりにおける 配 慮 夜 間 の 照 度 確 保 道 路 公 園 等 の 公 共 施 設 の 防 犯 性 の 向 上 防 犯 性 の 高 い 住 宅 建 物 の 普 及 防 犯 対 策 器 具 の 有 効 利 用 と 普 及 空 き 家 等 の 適 正 管 理 5 暴 力 排 除 の 推 進 7 川 越 市 暴 力 団 排 除 条 例 の 運 用 川 越 市 暴 力 排 除 推 進 協 議 会 の 事 業 推 進 4 防 犯 の ま ち づ く り の 目 標 8 (1) 自 主 防 犯 活 動 の 促 進 8 (2) 振 り 込 め 詐 欺 自 転 車 盗 の 減 少 8

5 1 犯 罪 の 現 状 市 内 の 刑 法 犯 認 知 件 数 の 推 移 の 状 況 は 本 方 針 が 策 定 された 平 成 16 年 が 件 数 のピ ークであり9,519 件 でした その 後 本 方 針 に 基 づく 市 民 の 皆 さまによる 自 主 防 犯 パトロール 活 動 や 警 察 その 他 団 体 等 との 連 携 等 により 年 々 右 肩 下 がりの 減 尐 となり 平 成 25 年 には3,891 件 で ピーク 時 と 比 較 すると59パーセント 減 尐 し 一 定 の 成 果 を 収 めました また 人 口 1,000 人 当 りの 刑 法 犯 認 知 件 数 に 置 き 換 えますと 平 成 16 年 が 件 ( 県 内 12 位 )に 対 して 平 成 25 年 には11.20 件 (18 位 )と 60.6パーセントの 犯 罪 率 の 減 尐 となりました しかしながら この10 年 間 を 振 り 返 ると 振 り 込 め 詐 欺 や 脱 法 ドラッグ SNS (ソーシャルネットワーキングサービス)などを 使 ったネットワーク 犯 罪 等 本 方 針 を 定 めた 頃 にはほとんど 耳 にすることのなかった 市 民 に 身 近 な 犯 罪 が 横 行 しました 特 に 振 り 込 め 詐 欺 は 本 方 針 を 定 めた 頃 に 主 流 であった 振 込 型 から 手 渡 し 型 が 主 流 となり 侵 入 盗 は ピッキング サムターン 回 しなどの 手 口 からいわゆる 焼 き 破 り や 従 来 型 の 無 施 錠 を 狙 ったものや ガラス 破 りなどの 手 口 が 主 流 になるな ど 犯 罪 情 勢 は 生 き 物 のように 日 々 変 化 している 状 況 です 特 に 本 市 においては 平 成 24 年 25 年 と2 年 連 続 して 振 り 込 め 詐 欺 被 害 の 被 害 金 額 が 県 下 ワースト1 位 となるなど 厳 しい 現 状 にあります 罪 を 犯 す 人 間 は 日 々 新 しい 手 口 で 善 良 な 市 民 を 落 とし 入 れようとしているのです 2 今 後 の 防 犯 の ま ち づ く り の 課 題 前 述 のとおり 本 市 では 近 年 刑 法 犯 認 知 件 数 は 減 尐 傾 向 にあります しかし 決 して 油 断 はできません 犯 罪 は 生 き 物 です 犯 罪 者 は 常 に 新 しい 手 口 を 考 えます 今 後 の 課 題 といたしましては 現 状 に 安 心 することなく 市 内 で 起 こる 犯 罪 が 限 りな くゼロに 近 付 くよう これまで 以 上 に 市 や 市 民 警 察 その 他 団 体 等 が 一 体 となって 防 犯 啓 発 活 動 を 継 続 していくことが 重 要 です そして 市 全 体 で 自 分 の 安 全 は 自 分 で 守 る 地 域 の 安 全 は 地 域 で 守 る という 考 えを 更 に 浸 透 させていく 必 要 があります また 緊 急 な 課 題 といたしましては 振 り 込 め 詐 欺 対 策 です これまでも 高 齢 者 を 対 象 とした 防 犯 のまちづくり 出 前 講 座 や 各 種 キャンペーン 等 を 実 施 してきまし たが 街 頭 犯 罪 は 順 調 に 減 尐 傾 向 にあるものの 振 り 込 め 詐 欺 はむしろ 増 加 傾 向 と 言 えます 防 犯 対 策 としては 地 域 コミュニティの 強 化 家 族 の 絆 の 醸 成 が 最 も 効 果 が あると 思 われます 尐 子 高 齢 化 による 地 域 コミュニティの 低 下 核 家 族 化 や 近 隣 との 1

6 交 流 を 好 まない 個 人 主 義 の 方 の 増 加 なども 見 受 けられ 難 しい 課 題 となりますが 市 民 の 財 産 ばかりではなく 家 族 の 笑 顔 や 絆 までも 奪 うこの 悪 質 な 犯 罪 を 根 絶 するため に 犯 罪 情 勢 の 変 化 に 対 応 した 各 種 施 策 に 取 り 組 みます 加 えて 近 年 全 国 的 に 大 きな 社 会 問 題 となっているのが 空 き 家 等 の 適 正 管 理 対 策 です 空 き 家 は 防 犯 上 の 問 題 以 外 にも 草 木 の 繁 茂 小 動 物 等 の 住 みつき 等 の 環 境 問 題 家 き 家 の 老 朽 化 等 による 倒 壊 等 のおそれ 火 災 のおそれ 等 様 々な 問 題 を 抱 えています 現 在 約 1 億 2 千 万 人 の 人 口 が 2048 年 には 1 億 人 を 割 り 込 むとの 試 算 ( 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 データ)がされております 人 口 減 尐 核 家 族 化 等 にと もない 今 後 更 に 空 き 家 が 増 加 することが 予 想 されます 本 市 では こうした 状 況 を 踏 まえ 平 成 25 年 4 月 1 日 に 川 越 市 空 き 家 等 の 適 正 管 理 に 関 する 条 例 を 施 行 したところですが 今 後 空 き 家 問 題 は 更 に 深 刻 化 することが 考 えられます 空 き 家 問 題 においても 地 域 コミュニティの 強 化 家 族 の 絆 の 醸 成 を 欠 かすことができませ ん これらの 問 題 を 一 歩 でも 解 消 に 近 づけることが 今 後 の 課 題 と 言 えます 2

7 3 防 犯 の ま ち づ く り の 基 本 方 針 (1) 取 組 の 基 本 的 な 考 え 方 犯 罪 の 大 半 を 占 めているのは 自 転 車 盗 車 上 ねらい ひったくりなどの 街 頭 犯 罪 や 侵 入 盗 などであり こうした 犯 罪 は 市 民 生 活 に 身 近 な 場 で 犯 罪 を 誘 発 する 状 況 の 中 に 潜 む 機 会 に 乗 じて 行 われるという 性 質 を 持 っています こうした 身 近 な 犯 罪 を 未 然 に 防 止 するためには 犯 行 に 及 ぼうとする 者 に 犯 行 の 機 会 を 与 えないようにすること すなわち 犯 行 に 及 ぼうとする 者 を 地 域 に 入 り 込 みにくくさせるための 領 域 性 や 犯 行 を 思 いとどまらせるための 監 視 性 を 高 め 犯 罪 を 起 こさせない 地 域 環 境 をつくるソフト ハードの 両 面 からの 防 犯 のまちづく りを 推 進 する 必 要 があります また こうした 取 組 は 凶 悪 犯 罪 を 含 めたすべての 犯 罪 を 減 尐 させるための 基 本 にもなることから 市 や 市 民 警 察 その 他 団 体 等 が 一 体 となって 取 組 を 進 めるこ とが 必 要 です このため 本 市 としては 地 域 住 民 に 最 も 近 い 行 政 として 地 域 の 実 態 把 握 に 努 め 市 民 生 活 に 身 近 に 起 こる 街 頭 犯 罪 や 侵 入 盗 などの 抑 止 を 中 心 とした 防 犯 のまちづく りのための 関 係 施 策 の 推 進 を 図 るものとします (2) 主 な 取 組 事 項 1 防 犯 意 識 の 高 揚 犯 罪 を 未 然 に 防 止 することの 重 要 性 必 要 性 について 効 果 的 な 広 報 啓 発 を 行 い 自 分 の 安 全 は 自 分 で 守 る という 市 民 の 防 犯 意 識 の 高 揚 を 図 るとともに 市 民 が 自 主 的 に 個 人 家 庭 でできる 防 犯 対 策 を 促 進 します 積 極 的 な 情 報 の 収 集 と 提 供 市 民 の 防 犯 意 識 の 高 揚 を 図 るため 警 察 等 関 係 機 関 と 連 携 し きめ 細 かな 犯 罪 情 報 や 防 犯 に 関 する 情 報 を 収 集 するとともに メール 配 信 サービス 広 報 川 越 を はじめ 様 々なメディアを 通 じて 積 極 的 効 果 的 な 情 報 提 供 を 図 ります 個 人 事 業 所 等 市 民 レベルでの 防 犯 対 策 の 促 進 市 民 の 防 犯 意 識 の 啓 発 を 図 り 市 民 が 自 主 的 に 個 人 家 庭 でできる 防 犯 対 策 を 促 進 します また 事 業 所 における 防 犯 対 策 は 地 域 の 社 会 環 境 へ 及 ぼす 影 響 も 大 きいこと から 地 域 の 一 員 として 防 犯 活 動 に 参 加 する 機 会 を 提 供 するなど 地 域 との 連 携 3

8 を 促 進 するとともに 事 業 所 自 らの 防 犯 対 策 を 促 進 します 2 地 域 コミュニティの 推 進 犯 罪 のない 安 心 で 安 全 な 地 域 社 会 を 形 成 するため 地 域 の 安 全 は 地 域 で 守 る という 認 識 の 下 に これまで 以 上 に 地 域 コミュニティの 推 進 を 図 ります 地 域 における 防 犯 活 動 の 促 進 犯 罪 を 防 止 するためには 地 域 の 領 域 性 や 監 視 性 を 高 め 犯 行 の 機 会 を 与 えない 犯 罪 を 起 こさせない 地 域 環 境 をつくることが 最 も 重 要 で この 活 動 の 主 体 となるのは 地 域 のコミュニティです このため 自 治 会 商 店 会 を 中 心 に 市 民 事 業 所 NPO ボランティア 団 体 等 の 市 民 活 動 による 自 主 的 な 防 犯 活 動 を 促 進 し 支 援 します また 市 民 の 活 動 は 必 ずしも 犯 罪 の 防 止 を 目 的 としたものである 必 要 性 はな く あいさつ 運 動 環 境 美 化 運 動 等 地 域 のつながりをより 深 めるための 活 動 が 結 果 として 防 犯 のまちづくりにつながるという 認 識 に 立 ち これらの 活 動 の 更 な る 促 進 を 図 ります 地 域 リーダーの 養 成 市 民 活 動 による 自 主 的 な 防 犯 活 動 を 効 果 的 に 推 進 するためには 地 域 における リーダーの 存 在 が 不 可 欠 です このため 既 存 の 枠 組 みにとらわれないリーダー の 選 出 やリーダー 養 成 セミナーの 開 催 などにより 継 続 的 に 地 域 リーダーを 養 成 するよう 努 めます 3 規 範 意 識 の 高 揚 と 防 犯 教 育 の 推 進 社 会 生 活 におけるモラルをもう 一 度 見 直 し 地 域 が 一 体 となって 規 範 意 識 の 高 揚 が 図 れる 対 策 を 促 進 します また 尐 年 非 行 の 低 年 齢 化 凶 悪 化 が 指 摘 されて いることから 子 どものうちから 家 庭 や 地 域 学 校 での 規 範 意 識 の 高 揚 と 防 犯 教 育 の 充 実 を 図 ります また 地 域 においては 犯 罪 弱 者 である 高 齢 者 の 防 犯 教 育 を 高 めるなど 安 心 で 安 全 なまちづくりの 推 進 を 図 ります 家 庭 地 域 における 青 少 年 健 全 育 成 の 推 進 尐 年 非 行 の 低 年 齢 化 や 凶 悪 化 が 社 会 問 題 ともなっている 状 況 から 家 庭 や 地 域 での 青 尐 年 の 健 全 育 成 の 推 進 は 最 も 重 要 です 4

9 子 どもが 犯 罪 の 被 害 者 にも 加 害 者 にもならないように 家 庭 においては 防 犯 意 識 や 道 徳 意 識 の 高 揚 を 図 るとともに 地 域 においては 登 下 校 時 や 遊 び 買 い 物 時 に 子 どもを 見 守 るような 取 組 や 青 尐 年 に 対 して 大 人 が 積 極 的 に 声 かけや 指 導 を 行 うなど 地 域 の 子 どもは 地 域 で 守 る という 理 念 の 下 に 地 域 ぐるみで 青 尐 年 健 全 育 成 の 推 進 を 図 ります 学 校 における 防 犯 教 育 道 徳 教 育 の 推 進 児 童 生 徒 に 対 し 発 達 段 階 に 応 じて 被 害 を 回 避 できる 能 力 を 身 に 付 けさせ 自 分 の 安 全 は 自 分 で 守 る という 防 犯 意 識 を 醸 成 するとともに 他 人 を 尊 重 し 思 いやりのある 心 や 自 分 の 欲 求 を 抑 制 できる 心 を 育 てるための 道 徳 教 育 の 充 実 法 律 や 社 会 のルールを 守 ることの 必 要 性 や 重 要 性 を 認 識 させる 教 育 の 充 実 を 図 ります また 不 審 者 等 により 学 校 内 の 安 全 性 さえもが 脅 かされる 今 日 学 校 内 の 領 域 性 監 視 性 を 高 めるため 教 職 員 児 童 生 徒 を 対 象 に 非 常 事 態 を 想 定 した 訓 練 や 研 修 を 充 実 させるほか 登 下 校 時 の 安 全 確 保 を 図 るため 保 護 者 をはじめ 地 域 住 民 及 び 警 察 等 関 係 機 関 との 連 携 を 深 め 地 域 ぐるみで 子 どもを 守 る 取 組 を 推 進 します 高 齢 者 を 含 めた 大 人 への 啓 発 親 として 社 会 人 としての 大 人 の 規 範 意 識 や 防 犯 意 識 の 高 揚 を 図 るため 家 庭 教 育 学 級 社 会 教 育 等 の 各 種 講 座 などに 犯 罪 の 現 状 や 防 犯 対 策 のテーマを 取 り 入 れるなど 大 人 の 意 識 啓 発 を 図 ります 振 り 込 め 詐 欺 対 策 近 年 特 に 振 り 込 め 詐 欺 被 害 は 深 刻 なものとなっています 振 り 込 め 詐 欺 被 害 は 65 歳 以 上 の 高 齢 者 の 被 害 が 目 立 つことから 高 齢 者 に 対 する 各 種 啓 発 を 実 施 してきましたが 今 後 は 振 り 込 め 詐 欺 被 害 に 遭 う 高 齢 者 の 子 孫 世 代 に 対 する 啓 発 も 強 化 し 子 孫 世 代 からの 被 害 防 止 を 図 る 取 組 も 推 進 します 4 安 全 な 都 市 環 境 の 創 出 町 並 みを 美 しくすることは 防 犯 性 の 向 上 に 役 立 つという 観 点 から 犯 行 に 及 ぼうとする 者 に 犯 行 の 機 会 を 与 えない 良 質 な 都 市 環 境 の 創 出 に 努 めます また 川 越 市 都 市 計 画 マスタープランに 基 づき 犯 罪 に 遭 いにくい 道 路 や 公 園 等 の 公 共 施 設 の 整 備 に 努 め 個 人 住 宅 やマンション 等 の 防 犯 性 の 向 上 を 促 進 しま 5

10 す まちづくりにおける 配 慮 犯 罪 に 強 い 安 全 な 都 市 環 境 を 創 出 するため 新 たな 開 発 等 によるまちづくりに おいては 計 画 段 階 から 犯 罪 防 止 の 視 点 ( 防 犯 灯 の 設 置 依 頼 等 )を 取 り 入 れるよ う 配 慮 します 更 に 既 存 の 市 街 地 等 においても 十 分 に 管 理 されていない 空 き 地 や 空 き 店 舗 等 の 解 消 に 努 めるとともに 屋 外 広 告 物 の 適 正 な 管 理 誘 導 を 実 施 するなど 犯 罪 防 止 に 向 けた 環 境 整 備 を 促 進 します また 市 内 全 域 における 防 犯 灯 の 整 備 を 行 い 夜 間 における 死 角 の 抑 止 不 安 の 解 消 等 に 取 り 組 みます 防 犯 灯 については LED 照 明 を 取 り 入 れることによ り 防 犯 並 びに 環 境 に 配 慮 したまちづくりの 推 進 を 図 っていきます 夜 間 の 照 度 確 保 夜 間 における 防 犯 機 能 を 向 上 させるため 市 内 全 域 の 防 犯 灯 (20ワット 蛍 光 管 型 等 )を 環 境 にも 配 慮 したLED 照 明 に 順 次 交 換 し 夜 間 の 視 界 を 確 保 する 取 組 をしていきます 道 路 公 園 等 の 公 共 施 設 の 防 犯 性 の 向 上 都 市 を 形 成 する 道 路 公 園 等 の 公 共 施 設 整 備 に 当 たっては 施 設 の 配 置 や 構 造 照 明 設 備 ( 道 路 照 明 灯 園 内 灯 等 )を 工 夫 することによって 死 角 を 解 消 するなど 施 設 の 計 画 段 階 から 犯 罪 防 止 の 視 点 を 取 り 入 れるよう 配 慮 します 防 犯 性 の 高 い 住 宅 建 物 の 普 及 住 宅 や 建 物 づくりにおける 防 犯 意 識 を 啓 発 し 個 人 住 宅 や 事 業 所 などの 防 犯 性 の 向 上 を 促 進 します また マンションなどの 共 同 住 宅 においては 各 戸 の 防 犯 性 を 高 めるとともに 出 入 口 やエレベーターホール 駐 車 場 などの 共 用 スペース の 防 犯 性 にも 配 慮 するよう 啓 発 に 努 めます 防 犯 対 策 器 具 の 有 効 利 用 と 普 及 商 店 街 や 公 園 駐 車 場 等 不 特 定 多 数 の 人 が 利 用 する 場 所 における 防 犯 対 策 と しては 防 犯 カメラの 設 置 が 効 果 的 です 防 犯 カメラの 設 置 運 用 については プライバシー 保 護 の 観 点 から 慎 重 な 対 応 が 必 要 となりますが 費 用 対 効 果 等 考 慮 しながら その 有 効 活 用 普 及 に 向 け 検 討 します 6

11 また 鍵 や 照 明 などの 各 種 の 防 犯 対 策 器 具 についても 情 報 提 供 を 図 るなど 普 及 啓 発 に 努 めます 空 き 家 等 の 適 正 管 理 尐 子 高 齢 化 人 口 減 尐 等 により 空 き 家 が 増 加 し 全 国 的 な 問 題 となっていま す 空 き 家 の 中 でも 特 に 管 理 が 行 き 届 いていないものについては 地 域 の 住 環 境 や 防 犯 上 の 不 安 要 素 となっていることから 空 き 家 等 の 所 有 者 等 に 対 して 川 越 市 空 き 家 等 の 適 正 管 理 に 関 する 条 例 に 基 づきその 適 正 な 管 理 を 促 し 地 域 と 協 力 しながら 空 き 家 問 題 の 解 消 に 向 け 空 き 家 等 の 適 正 管 理 を 推 進 します 5 暴 力 排 除 の 推 進 川 越 市 暴 力 団 排 除 条 例 の 運 用 この 条 例 は 暴 力 団 を 排 除 するための 活 動 を 推 進 し 市 民 生 活 の 安 全 と 平 穏 を 確 保 し 社 会 経 済 活 動 の 健 全 な 発 展 に 寄 与 することを 目 的 としています 本 市 は この 条 例 に 基 づき 公 共 事 業 その 他 の 事 業 により 暴 力 団 を 利 すること とならないよう 必 要 な 措 置 を 講 じます また 市 民 等 が 安 心 して 暴 力 排 除 活 動 に 取 り 組 むことができるように 警 察 と 連 携 し その 安 全 確 保 に 配 慮 します 青 尐 年 に 対 する 教 育 に 対 しましては その 設 置 する 学 校 において その 生 徒 が 暴 力 団 排 除 活 動 の 重 要 性 を 認 識 し 暴 力 団 に 加 入 せず 暴 力 団 による 犯 罪 を 受 け ないようにするための 教 育 が 必 要 に 応 じて 行 われるよう 適 切 な 措 置 を 講 じます 川 越 市 暴 力 排 除 推 進 協 議 会 の 事 業 推 進 川 越 市 暴 力 排 除 推 進 協 議 会 が 平 成 25 年 の 全 国 暴 力 追 放 運 動 中 央 大 会 におい て 暴 力 排 除 の 各 種 事 業 を 評 価 され 暴 力 追 放 功 労 団 体 に 表 彰 されました 同 協 議 会 は 川 越 防 犯 協 会 長 を 会 長 とし 自 治 会 PTA 商 工 金 融 飲 食 店 交 通 運 輸 関 係 団 体 などで 組 織 されており 防 犯 並 びに 暴 力 排 除 推 進 大 会 における 大 会 宣 言 などで 意 識 の 共 有 を 図 っております 今 後 も 市 や 市 民 警 察 その 他 団 体 の 協 働 により 犯 行 の 機 会 を 与 えない 犯 罪 を 起 こさせない 地 域 づくりを 推 進 してまいります 7

12 4 防 犯 の ま ち づ く り の 目 標 (1) 自 主 防 犯 活 動 の 推 進 安 心 で 住 みよい 地 域 社 会 の 実 現 のためには 犯 罪 を 起 こさせない 地 域 環 境 づく りが 重 要 であり 地 域 による 活 動 が 最 も 効 果 的 です 本 市 における 自 主 防 犯 活 動 団 体 ( ) 数 は 埼 玉 県 内 において さいたま 市 熊 谷 市 に 次 いで3 番 目 ( 平 成 25 年 12 月 末 現 在 303 団 体 )となっておりま す 本 市 では 既 存 の 自 主 防 犯 活 動 団 体 に 対 し 防 犯 活 動 用 啓 発 品 の 配 布 等 の 支 援 を 実 施 しており 新 たに 自 主 防 犯 活 動 を 行 っていただける 団 体 が 増 加 するよう 促 進 し 平 成 30 年 度 までに 埼 玉 県 内 市 町 村 (さいたま 市 を 除 く)で 自 主 防 犯 活 動 団 体 数 の1 位 を 目 指 します 更 に それぞれの 活 動 の 有 機 的 な 連 携 を 図 ることにより 市 民 事 業 者 が 地 域 の 安 全 は 地 域 で 守 る という 認 識 に 立 ち 無 理 なく 無 駄 なく 活 動 できるよう な 地 域 の 推 進 の 連 絡 体 制 が 整 備 されるよう 促 進 します (2) 振 り 込 め 詐 欺 自 転 車 盗 の 減 少 本 市 の 振 り 込 め 詐 欺 被 害 件 数 が 平 成 25 年 に33 件 被 害 額 は 県 下 ワースト1 位 の 約 1 億 6,900 万 円 となるなど 非 常 に 厳 しい 状 況 にあります 市 内 の 自 転 車 盗 の 認 知 件 数 についても 平 成 25 年 は 856 件 と 全 刑 法 犯 の 約 22%を 占 めていることから 自 転 車 盗 を 減 尐 させることが 刑 法 犯 認 知 件 数 の 減 尐 に 大 きな 影 響 をもたらします 平 成 30 年 度 までに 警 察 自 治 会 などと 連 携 し 振 り 込 め 詐 欺 防 止 キャンペ ーンなどの 各 種 施 策 により 現 状 の 振 り 込 め 詐 欺 被 害 件 数 と 被 害 額 の50% 減 尐 自 転 車 盗 については 自 転 車 盗 防 止 キャンペーンや 駅 周 辺 の 自 転 車 駐 輪 場 の 整 備 等 により 現 状 の20% 減 尐 を 目 指 していきます 自 主 防 犯 活 動 団 体 とは 警 察 庁 が 示 す 基 準 (5 人 以 上 により 構 成 され 平 均 して 月 1 回 以 上 の 活 動 がある)を 達 成 している 団 体 をいう 主 に 自 治 会 PTA 事 業 所 その 他 の 各 種 防 犯 団 体 8

13 防 犯 のまちづくりの 推 進 体 系 自 主 防 犯 意 識 の 向 上 地 域 防 犯 活 動 への 参 加 施 錠 防 犯 ネット 取 り 付 け 等 自 主 的 防 犯 への 取 り 組 み 地 域 自 主 防 犯 の 推 進 防 犯 ハ トロールの 実 施 地 域 の 自 主 活 動 促 進 青 少 年 健 全 育 成 市 民 事 業 活 動 上 の 防 犯 対 策 地 域 活 動 への 参 加 支 援 地 域 NPO 等 連 携 協 働 事 業 所 行 政 警 察 広 報 啓 発 活 動 地 域 防 犯 活 動 の 支 援 情 報 提 供 青 少 年 健 全 育 成 の 推 進 学 校 教 育 社 会 教 育 における 防 犯 対 策 の 推 進 まちづくりにおける 防 犯 性 の 向 上 防 犯 推 進 庁 内 会 議 の 設 置 ハ トロール 取 締 りの 強 化 広 報 啓 発 活 動 地 域 防 犯 活 動 の 支 援 情 報 提 供 安 心 安 全 なまちづくり 9

14 川 越 市 防 犯 のまちづくり 基 本 方 針 ( 改 定 版 ) 発 行 平 成 26 年 4 月 川 越 市 市 民 部 防 犯 交 通 安 全 課

自 転 車 盗 難 被 害 の 防 止 街 頭 犯 罪 の6 割 程 度 を 占 める 自 転 車 盗 は 駅 付 近 や 遊 技 施 設 大 型 スーパー 周 辺 で 多 く 被 害 が 発 生 しています 盗 難 被 害 を 未 然 に 防 止 するため 自 転 車 の 盗 難 防 止 対 策

自 転 車 盗 難 被 害 の 防 止 街 頭 犯 罪 の6 割 程 度 を 占 める 自 転 車 盗 は 駅 付 近 や 遊 技 施 設 大 型 スーパー 周 辺 で 多 く 被 害 が 発 生 しています 盗 難 被 害 を 未 然 に 防 止 するため 自 転 車 の 盗 難 防 止 対 策 第 2 次 朝 霞 市 防 犯 推 進 計 画 ( 案 )のコンセプト 本 市 では 平 成 18 年 5 月 に 朝 霞 市 防 犯 推 進 計 画 ( 現 計 画 )を 策 定 し 市 市 民 事 業 者 土 地 建 物 所 有 者 等 及 びその 他 関 係 団 体 が 一 体 となり さまざまな 防 犯 施 策 を 実 施 してきました また 朝 霞 警 察 署 においても この 間 犯 罪

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